島田裕巳official blog

文筆家・宗教学者の島田裕巳の仕事や情報についてお知らせします。

月刊『ガバナンス』に

ぎょうせいから刊行されている自治体向けの雑誌月刊『ガバナンス』で、私の『新宗教ビジネス』が紹介されました。

『月刊現代』最終号に

月刊『現代』の最終号の記事、井上久男さんの「揺れる三田ブランド 慶應義塾大学 「福澤イズム」という重責」に私のコメントが載りました。

『現代』は私にとって懐かしい雑誌です。最初1990年にこれからの時代を担う50人といった写真入りの特集で取り上げてもらったのがきっかけで、山田太一さんと幸福の科学とオウム真理教をめぐって対談。さらにそこから、幸福の科学批判を書き、仏教の現状について批判的な記事を書き、麻原彰晃と部落解放同盟の小森龍邦氏との対談をつとめたりと、相当にかかわりが深かったものです。

その雑誌が休刊になるというのは大変残念です。


月刊 現代 2009年 01月号 [雑誌]月刊 現代 2009年 01月号 [雑誌]
販売元:講談社
発売日:2008-12-01
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『平成宗教20年史』が刊行されました

幻冬舎新書として『平成宗教20年史』が刊行されました。

平成宗教20年史 (幻冬舎新書)
平成宗教20年史 (幻冬舎新書)
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ライブラリーのページで

いつも通っているアカデミーヒルズのライブラリーのホームページで、小幡績さんの著作が紹介されていますが、ついでに私の本も宣伝してくれています。ここを見てください。

『ゲーテ』1月号に

幻冬舎が刊行している雑誌の『ゲーテ』1月号の「幻冬舎の本」のコーナーに、近刊の『平成宗教20年史』についてインタビューが載りました。

『新宗教ビジネス』の紹介が

『新宗教ビジネス』についての著者インタビューが、『読売ウィークリー』の11月30日号に載りました。

新宗教ビジネス (講談社BIZ)
新宗教ビジネス (講談社BIZ)

『ジッポウ』7号に

浄土真宗系の仏教総合研究所とダイヤモンド社が編集している雑誌の『ジッポウ』7号に、「新宗教へ流れる現代人」を書きました。共同体的な新宗教から、真如苑のような「おひとりさま宗教」への展開を跡付けてみました。

ジッポウ 7
ジッポウ 7

『民族化する創価学会』が発売になりました

講談社から新刊として『民族化する創価学会−ユダヤ人の来た道をたどる人々』が発売になりました。
これは、『寺門興隆』での50回以上にわたる連載をもとに、大幅に加筆訂正したものです。現在の創価学会の変化と、公明党などとの関係が理解しやすくなるのではないでしょうか。

民族化する創価学会 ユダヤ人の来た道をたどる人々
民族化する創価学会 ユダヤ人の来た道をたどる人々

今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』11月号に、創価学会の連載の57回目として、「創価学会はじめ新宗教はいかに金を集め使っているか」を書きました。『新宗教ビジネス』の内容をもとにしたものです。

新宗教ビジネス (講談社BIZ)
新宗教ビジネス (講談社BIZ)

『ZAITEN』12月号に

『ZAITEN』12月号の「情報のキーパーソン」というコラムに、私のインタビューが載りました。宗教ならこの人ということで、「内部情報も外部情報も鵜呑みは危険 教団にシンパシーをもちつつ、信頼関係を構築せよ」というコメントがついています。

『本』11月号に

講談社の読者向け雑誌『本』の11月号に、「新宗教と膨大な金」を書きました。『新宗教ビジネス』の刊行を受けたの文章です。

『週刊ポスト』と『女性セブン』に

『週刊ポスト』10月31日号の記事「池田大作『長男への世襲』で公明党が麻生首相に『最後通告』」にコメントを寄せています。

『女性セブン』11月13日号の記事「遺体を写メ、葬式なし。おくりびとなんかいらない」にコメントを寄せています。

『朝日新聞』の「私の視点」に

『朝日新聞』10月11日付朝刊の「私の視点」に、「公明党 国民目線の視線に返れるか」が載りました。最近の公明党の方向性について論評したものです。実は私が直接書いたものではなく、「逆風満帆」で取材をしていただいた今田さんにまとめてもらったものです。

今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』10月号に、今回は創価学会の連載の56回目として「公明党のピンチが首相を追い詰めたというのは本当か」を書きました。最近の公明党の動きについての分析です。

『新宗教ビジネス』いよいよ刊行

講談社ビジネスから『新宗教ビジネス』が刊行になります。新宗教の財力やその経済的な仕組み、あるいは宗教に金が集まる原因など、新宗教と金の問題を多角的に扱っています。これまでに、類似した書物はないのではないでしょうか。金の問題については、新宗教の教団はガードがかたく、取材がうまくいかなかったところもありますが、教団として歴史を重ね、社会に定着している教団は、機関誌に財政を発表していることがわかりました。成熟した教団かどうかを判断する一つの目安になるのではないでしょうか。

新宗教ビジネス

『宗教研究』に論文が

日本宗教学会の学会誌『宗教研究』の357号では、「宗教批判の諸相」という特集が組まれていますが、そこに学会からの依頼により、「新宗教批判の歴史的変遷」という論文を寄稿しています。『宗教研究』には、これまで書評を除くと、論文は一本しか発表していません。これが二本目ですが、下手をすると最後になってしまうかもしれません。

今月の『寺門興隆』の連載は

『寺門興隆』9月号の創価学会の連載は、「創価学会はなぜに美術展にこれほど力を入れるのか!?」を書きました。八王子市の東京富士美術館を訪れ、「大三国志展」を見て、思うところを書きました。真如苑の大日如来といい、美術と新宗教との関係はいまや無視できません。

最近の仕事から

8月30日の朝、FM徳島の番組「グッド・モーニング・サタデー」に電話出演しました。話は、『ハリー・ポッター 現代の聖書』についででした。

9月1日の夜には、四国放送のラジオ「ちょっとパジャマは早すぎる」にやはり電話出演しました。こちらでは、『誰も知らない「坊ちゃん」』について話をしました。ともに、梅津龍太郎さんの番組です。

『産経新聞』8月31日付け朝刊に、ひろさちや氏の『やまと教』という本の書評を書きました。

『週刊プレイボーイ』で

『週刊プレイボーイ』8月4日号の記事、「3分でわかる! 5分で語れる!! 『ハリポタ』超入門」に私のコメントが紹介されています。

『週刊新潮』の「マイオンリー」で

『週刊新潮』8月14.21日夏季特大号の「マイオンリー」のコーナーに「オーディオ」を書きました。この欄は、自分が今こっているものについて書くものですが、私は「クレモナM」を中心に、オーディオのこと、というか「オーディオ道」について書きました。写真入りで、私のオーディオがわかります。
Profile
1953年東京生まれ
宗教学を専門とする
文筆業・
東京大学先端科学技術センター客員研究員
中央大学法学部兼任講師
メール
原稿、講演、取材などの依頼はこちらのメール(shimahiro8@yahoo.co.jp)にお願いします。

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