2008年12月01日

イグジステンズ

1999年 アメリカ
Story
eXistenZ―それは究極の体感ゲーム。それをプレイするとき、現実と幻想の垣根は崩れ落ちる。内臓は裏返り、脳髄の中身が外にあふれ出す…。現実と超現実…誰が敵で味方なのか? 何がリアルでヴァーチャルなのか?そして存在はなくなり“イグジステンズ”の世界が始まる…。(詳細こちら

しー 評価 53点

クローネンバーグの作品にジュードロウですよ。
大丈夫なんでしょうか。

最初はそんな気持ちで鑑賞。
それと驚きという点でジェニファー・ジェイソン・リーが出てたこと。
ジェニファー・ジェイソン・リーといえば、初体験/リッジモント・ハイでフィービー・ケイツとは対照的なロリコンヌードを披露していたあの少女ですが、まぁすっかりオバサンになってしまいましたね。綺麗ではありますけど。

内容は、バーチャルゲームをクローネンバーグ風味で味付けという感じでしょうか。描写に力をいれているので話としては別にどうでもいいのかなと。おもしろくはありません。

現実は現実であって欲しいし、だからこそゲームの世界には意味があるのだろうと思う。それを一緒にされると個人的にはペケなのです。(ゲームの意味がない)

良く聞く話ですが、ゲームの影響で「リセットできる」とか「死んでも生き返る」とかマジに思っている子供がいるということだけど、この映画はそんな作品なのかも。

結局はオチ映画だけど、伏線なしのオチだからね。驚きにはつながらないね。残念ながら。


レビュー日:2008年12月

shi1 at 2008年12月01日│ │Comments(0)TrackBack(2)

トラックバックURL(気兼ねなくご自由にどうぞ) 

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/shi1/51254192

この記事へのトラックバック

1. イグジステンズ  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2008年12月01日 10:19
 近未来では、誰もが脊髄にバイオポートという穴を開け、そこに両生類の有精卵でできたゲームポッド(コントローラー)を接続して、神経に直結した究極のバーチャル・リアリティ・ゲームを楽しんでいました。  新作ゲーム"イグジステンズ"の発表会場で、カリスマ天才ゲ....
2. 独断的映画感想文:イグジステンズ  [ なんか飲みたい ]   2008年12月22日 21:58
日記:2008年12月某日 映画「イグジステンズ」を見る. 1999年.監督:デヴィッド・クローネンバーグ. 出演:ジェニファー・ジェイソン・リー,ジュード・ロウ,イアン・ホルム,ウィレム・デフォー,

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 


しーの映画たわごとメニュー
たわごと
雑  記(63)  インデックス
映画鑑賞方針
DVD・ビデオレンタル費用
ぽすれんのレビューページ
ぽすれん、おみくじポイント
映画レビューIndex
アイウエオ順一覧(1042作品)
評価順タイトル一覧(1042作品)
レビュー日順一覧(1042作品)
ぽすれん在庫なし(72作品)
気になる俳優・女優・監督
ロバート・デ・ニーロ 関連一覧
クリント・イーストウッド 関連一覧
ブラッド・ピット 関連一覧
エドワード・ノートン 関連一覧
ニコラス・ケイジ 関連一覧
ジョニー・デップ 関連一覧
レオナルド・ディカプリオ 関連一覧
モーガン・フリーマン 関連一覧
ジュード・ロウ 関連一覧
オーランド・ブルーム 関連一覧
トム・クルーズ 関連一覧
ハーヴェイ・カイテル 関連一覧
ニコール・キッドマン 関連一覧
シャーリーズ・セロン 関連一覧
スカーレット・ヨハンソン 関連一覧
北野武監督 関連一覧
宮崎駿、ジブリ 関連一覧
ピクサーアニメ 関連一覧
スティーヴン・スピルバーグ 一覧
ウディ・アレン 関連一覧
アラン・パーカー 関連一覧
アカデミー賞 2000年〜2008年
アカデミー賞 1980年〜1999年
アカデミー賞 1960年〜1979年
主要映画賞 2000年〜2008年
主要映画賞 1980年〜1999年
主要映画賞 1960年〜1979年
俺のためリスト
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog
Syndicate this site