こんにちは。シグというトレーナーネームでポケモンをやっているものです。
この度はポケモンORASでの非公式ネット大会で今までにない成績を残すことが出来たので、自分の考えをまとめて次に生かすため、またORASでトノグドラを使ってみたいと思っている方々のため構築記事を書いてみようと思い立ちました。(自慢したかったという気持ちももちろんあります。
初めて書くブログということで至らない点などあれば教えていただけると幸いです。


さて、早速ですが、2015/2/15(日)に行われた第131回九尾杯(292人参加)で予選トーナメント18位、決勝トーナメントに進出しベスト16という成績を収めることができました。
戦跡としては7勝2敗で、ある程度の完成度にはなっていると思うのですが、いかんせん試行回数が少ないのであくまでORASトノグドラのたたき台として見ていただきたいです。

前置きはこのくらいにして、構築紹介を致します。
今回の構築はラグラージ入りトノグドラです。
トレーナーカード1








以下単体考察

ニョロトノ@脱出ボタン
実数値191-x-121-111-125-109
技構成なみのり・ほろびのうた・まもる・がむしゃら
ねっとうではなくなみのりを採用しているのは少しでも相手に負荷をかける為・・・なのですがこのニョロトノは参考にした型よりCを下げ更にSに回しているのでねっとうの方が良いかもしれません。
ほろびのうたとまもるは流し性能はもちろん、こちらが数的有利な状況で確実に勝ちを拾える為の技として重宝しています。
また、ラスト1枠にはアンコールではなくがむしゃらをいれています。通常の脱出トノと比べて大幅にSを上げており、脱出した後に雨を降らすだけでなくがむしゃらで相手のポケモンを削って退場といった仕事をしやすくしてあります。参考元の方のURLとか貼った方が良いのでしょうか、、分かる方教えてください((



キングドラ@こだわり眼鏡
実数値151-x-117-160-116-136
技構成なみのり・ハイドロポンプ・りゅうのはどう・りゅうせいぐん
いのちの球では絶妙に火力が足りないのでテンプレのこだわり眼鏡。
少し削ればH振りのメガガルーラも雨下の水技で倒せるのでガルクレセドランランドのような並びに強いのが売りです。技構成についてもおおよそテンプレですが、ねごとは今回採用していません。
理由として
1、催眠を使う相手はギルガルドに弱い相手が多いから
2、こだわりねごとは催眠対策として不安要素が強い
3、1月に行われたシングル厨にてりゅうのはどうがない為に負けた試合が一つあり、ねごとを使う場面が一度もなかった
があげられます。催眠ゲンガーが増えてきたため催眠対策は厚くする必要はありますが、他のポケモンで対策したほうが良いのかなと思います。


ラグラージ@メガストーン
実数値187-178-111-x-112-99
メガ後 187-222-131-x-132-109
技構成たきのぼり・じしん・冷凍パンチ・どくどく
今回のタイトルに名前は入っていますが一番最後に構築に入ってきたポケモンです。タイプの偏りが気になりますが、今の構築の穴を程よく埋めれるのがこのポケモンに思えて採用しました。求めていたのは対マンムー耐性があり、マリルリ、ガルーラに弱くなくバンギラスとボーマンダに圧力をかけることの出来るポケモン(よくばり
エースと言える火力はありませんが耐久がかなりあるため非雨下でも最低限の仕事はしてくれるはずです。
技構成に関しては、たきのぼり・じしん・れいとうパンチは思考停止で入ってきて、ラスト1枠に耐久ポケモンや受けに来る相手に刺すどくどくを採用しました。今回の大会ではどくどくが生きた場面が多かったのでこの選択は正解だったと思います。反面、一番活躍機会がなかったのはたきのぼりで、代わりの技としてナットレイやガルーラを意識したばかぢからをいれてみたいと今は思っています。


リザードン@メガストーンX
実数値167-140-98-x-105-147
メガ後 167-191-131-x-105-147
技構成ニトロチャージ・げきりん・おんがえし・剣の舞
裏エース。リザードンは雨パの苦手な草タイプはもちろんリザードンYやスイクン、龍+鋼の並びに強いということで雨パと相性が良いと思い採用しました。ニトロチャージを採用しているので襷を持っていそうな相手にも比較的強くでることができます。数ある型の中からこのリザードンを採用しようと思った最大の理由はおんがえしです。おんがえしはトノグドラでは重いフェアリータイプ(主にニンフィアとマリルリ)に対する一貫した技なので今のパーティにマッチしていました。じしんがあればと思うこともあるのですが、現状はこの型におちついています。


霊獣ランドロス@こだわりスカーフ
実数値175-199-116-x-101-139
技構成じしん・いわなだれ・はたきおとす・とんぼがえり
汎用性の塊。技構成もほぼテンプレでほとんど言うことがありません。
雨選出でも非雨選出でも出しやすい為選出率は高めです。
いわなだれはストーンエッジとどちらが良いか迷っていますが、ストーンエッジは定期的に外してしまうので今回はいわなだれを採用しています。ばかぢからが欲しい場面もたまにあるのですが、他に抜く技がないので保留。


ギルガルド@たべのこし
実数値(盾)163-63-172-71-190-112
実数値(剣)163-153-72-171-80-112
技構成シャドーボール・どくどく・みがわり・キングシールド
どくみがガルド。巷では雨との相性が良いと言われているとか。
主にフェアリータイプやポリゴン2、クレセリアなどの耐久ポケモンに対する枠です。
ラグラージをいれるまでボルトロスの選出率がかなり高かったのでボルトロスやロトムなどの電気タイプも無理やり起点にできるおだやかガルドを採用しました。その分Cが低く役割遂行が遅くなっているのでC振りのガルドも使ってみたいです。


選出表       
ニョロトノ   6/9
キングドラ 6/9
ラグラージ3/9
リザードン 4/9
ランドロス 5/9
ギルガルド3/9
選出パターンとしては
トノグドラ@1の表選出
リザランドガルドの裏選出
の2つがほとんどです。表選出の1枠にはどのポケモンも入れることが出来るのでトノグドラの選出の幅が広がり選出を多くしている要因になっていると思います。ラグラージを入れて間もないのでラグラージ入りの選出パターンがもう少しあるかもしれません。


以上でパーティ考察を終わります。
この構築はトノグドラ入りで真皇杯に出たいというところから始まりました。6世代になってからトノグドラはめっきり見なくなりましたが、現環境は水の一貫があるパーティが多いので、辛い相手も多い反面しっかり戦っていけるスペックを持っていると思います。(もちろん、環境トップに雨パはほとんど見かけないのでつまりそういうことです。
トノグドラが現環境で優れているのは水の一貫だけではないのですが、これ以上は蛇足になりそうなのでメモ程度にいつかブログに投稿するかもしれません。
まだラグラージを投入してから対戦回数を重ねていないので明確な欠陥はあげられませんが、フェアリータイプ全般・みがわりもちポケモン・キノガッサ・ナットレイ・受けループ系構築を崩していくのが難しいのではないかと思います。そのあたりをどう対処していくのかが今後の課題になっていきそうです。



以上で初めての構築記事を締めさせていただきます。ここまで見て下さった皆さん、ありがとうございました。ご意見などある方はよろしければ是非コメントをいただきたいです。
みんなでORAS環境に雨パを蔓延させましょう!!