こんにちは。
今回はシーズン8で使用していた構築を残そうと思います。
今回の構築は前回のパーティからの変更点も少ないので斬新な記事にはなっておりません。また、シーズン8はレートがインフレしており、レート2000超えも特別なことではないと思っているのでダメな構築例としてご覧になって下さい。ラグラージ?知らない子ですね

トレーナーカード2


以下単体考察
 ニョロトノ@脱出ボタン
実数値191-x-121-111-125-109
技構成ねっとう・ほろびのうた・まもる・がむしゃら
技構成をなみのりからねっとうに変更しました。相手を火傷させられない悲しい宿命を背負ったポケモン。
威力の低下に困ることはあまりありませんでしたが、火傷期待でねっとうをうつことが何度かあったので立ち回りの甘さを改めて使うべきだと再認識しました。

キングドラ@こだわり眼鏡
実数値151-x-117-160-116-136
技構成なみのり・ハイドロポンプ・りゅうのはどう・りゅうせいぐん
前回から変更点はありません。マリルリは減りましたがスイクンやナットレイが増えたので選出しづらさはあまりかわりませんでした。火力の補助を他で出来るのであれば、非雨下でギャラドスやマンムーを抜け、雨下で最速1舞メガボーマンダを抜ける臆病もありかもしれません。

リザードン@メガストーンX
実数値167-140-98-x-105-147
メガ後 167-191-131-x-105-147
技構成ニトロチャージ・げきりん・おんがえし・剣の舞
前回から変更点はありません。雨選出にも非雨選出にも絡んでくるので選出率はかなり高めです。
雨パと他天候ポケの相性が悪いと思われているせいか明らかにリザードンYを考慮しない選出をされることが多々あったので相手を分からせる為にリザードンY入りを考えてみたいです。

ライボルト@メガストーン
実数値147-x-87-170-80-151
メガ後147-x-107-203-100-181
技構成10万ボルト・ボルトチェンジ・かえんほうしゃ・めざ氷
ほぼ完全にぱくった控えめライボルト。Sはメガ進化後にボルトロス抜き抜き。ライボルトを使うのは初めてだったのですが種族値が足りないという言葉が身に染みました。ナットレイ、ボーマンダ、ファイアロー、マリルリ、スイクン等の対策でいれたのですが、技範囲が広いのでなんとなく選出して腐らせてしまうことが多くあり反省点の一つです。ガルーラにもいかく+ボルトチェンジで立ち回れると思っていたのですが、先制技でごりごり削られていくので対策にはなっていませんでした。守るが欲しい場面が多々ありましたがきる技が思いつきませんでした。

霊獣ランドロス@こだわりスカーフ
実数値175-199-116-x-101-139
技構成じしん・いわなだれ・はたきおとす・とんぼがえり
前回から変更点はありません。スカーフという持ち物の扱いづらさを身に染みて感じることとなりました。また、今シーズンはランドロスの通りが悪く感じたので選出を渋ることが多かったです。しかし、ガルーラ入りには選出しないと厳しい戦いを強いられるので積極的に出さざるをえなかったです。(出したら勝てるとは言っていない

ギルガルド@弱点保険
実数値(盾)167-110-170-x-170-83
実数値(剣)167-220-70-x-70-83
技構成アイアンヘッド・かげうち・せいなる剣・剣の舞
毒みがガルドから弱保ガルドへ変更。このパーティで唯一ポリゴン2を倒せるポケモンであったり、ナットレイにも打点があるなどかなり重宝しました。 ガルーラに対してもいかくをいれる事耐え返り討ちにすることも可能です。
ポリゴン2を見るポケモンのはずがダウンロード対策が出来ていなかったり、シャドボやキングシールドを打ちたい場面が多かったりなど、まだまだ改良の余地があるポケモンでした。 
 


つらかったポケモンはポリゴン2、ガルーラ、ボーマンダ、クレッフィ、マンムー、グライオン(受けループ全般)等です。催眠対策もほぼ皆無なためいわゆる欠陥構築ですね。勝気ミロカロスに全抜きされた時は悲しい気持ちになりました。今の環境に合わせるのであればパーティ全体に大幅な修正が必要だと感じました。
次のシーズンではトノグドラ以外の構築も使おうと思っているのですが、 またすぐトノグドラを使い始める気がしてならないです。
では、ここで締めさせていただきます。ここまでご覧になった皆さん、ありがとうございました。