こんにちは。先日地元の学祭にてポケモンサークル主催の鳳杯という16人規模の大会が開かれそこに参加した結果、なんと優勝することができました(多分自分自身が一番驚いてる)
今期は小規模とはいえ大会・オフ会で2度も優勝することができてとても嬉しかったです。
運営してくださったポケサーの皆さん、対戦してくださった方々、ありがとうございました!
追記:2015年11月21日に行われたさいはてオフ(96人規模)でほぼ同じ構築を使いベスト8になりました!!運営の皆様・対戦してくださった皆さん、1日ありがとうございました!

 
では、パーティ紹介に移ります。(シーズン12?そんなの知りません。


トレーナーカード6



今回のパーティの構築経緯ですが、まず、前回メガゲンガー入りはきっぱりなかったことにしました()
以前から雨に入れてみたかったスカーフサンダー・ニンフィアをパーティに入れ、ニンフィアとの並びでシーズン11で気になっていた並びがあったのでそこからバシャーモを拝借。最後に物理全般を重く感じたのでランドロスを入れて完成です。
ちなみにこのパーティの完成度は学祭当日に限り「今期はこれで2100目指せる」と思えるほどの完成度に感じました。


以下単体考察
 ニョロトノ@脱出ボタン
実数値191-x-121-111-125-109
技構成ねっとう・ほろびのうた・まもる・がむしゃら
以前との変更点は全くなし。
各所で脱出のニョロトノの努力値や技は完成されていると言われているのに未だに愛着がありこの型から離れられない。最大の理由はアンコールを自分自身が上手く使えない(択が発生する為)ことにあります。また、ねっとうorなみのり議論も今期は見かけましたが、個人的にはなみのりの方が型と合っている気はするのですが、なみのりを見せてしまうと相手が安易な交換をしてくるので交換にリスクを負わせることのできるねっとうを選択しました。

キングドラ@こだわり眼鏡
実数値171-x-116-161-116-116
技構成なみのり・ハイドロポンプ・りゅうのはどう・りゅうせいぐん
顔なじみになってきたH振りのキングドラ。調整元等は前回説明しているので省略。
ダウンロード対策をしたいと思うことが多いので、どこかを削ってDに回して来期は使いたいです。また、今シーズンは何故かやたら雨パが流行っていたので、少しSに割いたグドラ等も使ってみたいです。
さいはてオフではこちらを使用「負けず嫌いグドラ」

 バシャーモ@メガストーン
実数値169-189-90-x-90-119
メガ後169-233-100-x-100-139
技構成フレアドライブ・とびひざげり・まもる・剣の舞
今回のメガ枠。強かったけど若干グドラと役割範囲が被っていたり、逆にグドラとバシャとで両方が苦手なポケモンがいたりと相性の悪さが少し気になった。スイクン対面では剣の舞をし、次ターンのとび膝蹴りでほとんどのスイクンを突破することが可能でメガ枠としての性能を改めて知ることとなった。

ニンフィア@カゴのみ
実数値202-75-96-165-151-82
技構成ハイパーボイス・電光石火・瞑想・眠る
構築のアイドル。実数値を見て分かる人は分かると思うが、ほぼ全く何の調整もせずにHCぶっぱになっているはず。試験的にBOXにいた個体を使用し調整しようと思っての採用だったが調整などせずとも大活躍だった。受けループに対抗する枠としての採用意図もあったけれど、電光石火の使用勝手が良すぎて結局受けループに対抗できない型となってしまっている。電光石火はほとんど読まれることはないが、露骨に先制技を打つタイミングで出さないように気をつけた。

サンダー@こだわりスカーフ
実数値171-x-105-194-110-147
技構成10万ボルト・ボルトチェンジ・めざめるパワー(氷)・熱風
構築経緯となるはずだった子。
ボーマンダにもガルーラがグロウパンチしてくる時代なので、こいつにもグロウパンチが飛んでくるのではと思い、「先発に出して先制ボルチェン→雨展開or裏のランドロスに繋ぐ」の展開を夢見て採用したが現実はそこまで甘くなかった。選出率もダントツで低くパーティ変更するなら満場一致でまずこの枠。
学際当日にポケサーの方に「何意識のスカーフなんですか??」と興味ありげに聞かれたが適当なことを言ってしまった気がする()
ちなみに、学祭ではスカーフであることを見せ合いの段階でほぼ毎回悟られていて奇襲性も皆無だった。
※さいはてオフではなんと持ち物を持たせ忘れてしまうという大失態をしてしまいました(((
しかし、それが幸いし拾った試合がいくつかあったので世の中分からないものですね
 

ランドロス@ゴツゴツメット
実数値191-168-156-x-101-113
技構成じしん・がんせきふうじ・とんぼ返り・ステルスロック
HBベースの霊獣ランドロス。努力値はどっかの有名そうなやつを参考にした記憶。
学祭の3日前からORASで厳選を始め、前日に出てきたC抜け理想のランドロス。思い入れ等もありこれからも適度に使っていくとは思うが、スカーフランドロスばかりつかっていたせいで使い勝手が分からずまだ使いこなすことが出来なかった。来期以降に使い慣れたいポケモンのうちの一体。




レートで試運転の結果5-1・大会では6-0と怒涛の勝率をあげたこのパーティですが、なぜ解散してしまったのかというと、
初手バシャガルーラ対面
こちら→守る
相手→みがわり
このような試合が立て続けに起こってしまったからというのが原因で解散をしました。(これはバシャを使う上ではしょうがないのでは?とも言われましたが、自分自身の結論として、しょうがないで済ませることができなかったです。
後から思えばバシャーモを先発に出さなければこういったリスクは減らせたのですが、そこまで頭を回すことができずにパーティが解散しました。他に重いポケモンとしてあげられるのはマリルリですが、霊獣ランドロスで体力を大きく削ることができ、どうしようもないということはなかったです。受けループはほぼ完全に切っている状態になってしまっていて、改良するなら受けループ対策・マリルリ対策・みがわりガルーラ許さないポケ(もしくは立ち回り)が必要だと思います。また、裏選出が引くほど弱いので裏選出をしっかり固める必要もあるように感じました。



以上でパーティ考察を終わります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

追記:来期は最高レート更新記事をかけるように精進します。 
2015/11/21追記:さいはてオフベスト8になった為一部追記修正&タイトル変更