こんにちは。シーズン15お疲れ様でした。
今シーズンはインフレしていた(と感じていた)為、もっと上位を目指していきたかったのですが、実力不足で2000を超えてるギリギリのラインで終了。
最高2106でしたが、自身2度目の2100越え(最高レート4更新)となりましたが、上記の理由で達成感をそこまで感じることができませんでした。


構築名の由来は初めて2100達成したパーティと似通っている点が多いため。
前回は(仮)としていましたが、以降似た並びを使う可能性が大いにありえるのでを思わせるver2に。
図らずして雨+ガルーラ+アロー+地面スカーフ+毒みが
という役割までかぶった構成になったのは僕がこういうパーティを使い慣れていることに起因しているかもしれまん。

トレーナーカード9

構築のスタートはトノグドラ+毒ボルトから。
原案とは大きく形を変えることとなりましたが、ガルガブアローを投入することで不思議な安心感がありました。





ニョロトノ

 以下単体考察
 ニョロトノ@脱出ボタン
実数値197-x-132-111-127-91
技構成ねっとう・ほろびのうた・まもる・アンコール
普通のニョロトノ。特に語ることはありません。
終盤はあまりできなかったので詳しく語ることはできませんが、
ピントノ選出をもう少ししっかり考察していきたいです。

キングドラ

キングドラ@こだわり眼鏡
実数値159-x-127-161-117-116
技構成なみのり・ハイドロポンプ・りゅうのはどう・りゅうせいぐん
絶対的エース。自覚の塊。型については特に言うことはありません。
陽気スカガブがドヤ逆鱗してくることもありますが、耐久が生きた試合が多くこの型のままに。
今期最初の2000チャレでは痺れた状態でA+1ガルーラの岩雪崩を耐え、返しの雨ドロポンでしっかり一発で倒してくれました。
本当に感謝。



ガルーラ

ガルーラ@メガストーン
実数値197-158-115-x-101-114
 メガ後197-191-136-x-121-124
技構成ねこだまし・おんがえし・冷凍パンチ・けたぐり
前期流行ったABガルーラ。Sの遅さは気になったけれど上手く扱えばとても頼りになるポケモンでした。
襷潰し+相手をグドラ圏内にいれるためのねこだまし。火力と耐久を維持するためのおんがえし。
ガブリアスを迅速に処理するための冷凍パンチ。相手のガルーラや雨下のナットレイへの打点としてけたぐりを採用しました。
最速猫だましを所持したガルーラが多く、その多くはこちらのガルーラよりSが早かったため初手に出すと1:1は取れても押し負けることが多かった印象でした。努力値振りに改良の余地有り。

ガブリアス

ガブリアス@こだわりスカーフ
実数値183-200-115-x-106-154
技構成じしん・げきりん・ダブルチョップ・ストーンエッジ
いじっぱりガブ。当然スカーフ。
普通の襷ガブを最初使用していたのですが、選出回数が圧倒的に少なかったので裏選出時に最期の掃除役としてスカーフの採用を試みました。
構築単位で重かったルカリオ+カイリューやゲンガーへのごまかし手段でもあります。
使用感は悪くなかったのですが、しっくりくる感じではなかったです。型は要検討。
ファイアロー
ファイアロー@ラムのみ
実数値183-102-101-x-124-147
技構成ブレイブバード・おにび・はねやすめ・ちょうはつ
普通のHDアロー。
アローの鬼火で後述のボルトがみがまも展開することもありました。
バシャーモの処理や重い妖精タイプ、受けループに強いポケモンとして活躍しました。
特に語ることはありません。

ボルトロス

ボルトロス@たべのこし
実数値177-113-105-147-132-137
技構成ほうでん・どくどく・まもる・みがわり
この構築のスタート。雨選出にも裏選出にも絡むとても大事な枠で、有利展開を作れば安定行動を繰り返しているだけで相手のパーティが崩壊していきました。トリルターン稼ぎなどにも有効です。
再戦時の型バレと遂行速度の遅さによるTODの発生が気になりましたが、運用方法を間違えなければとても強いポケモンでした。



重かったポケモンはゲンガー・ルカリオ・カイリュー・ナットレイ等です。
ゲンガーに対して単体で不利なポケモンが多いのが終盤多くの負けに繋がってしまいました。
あと、からげんきポリ2やからげんきマンダが増えたのも向かい風だったかなという印象でした。


最期まで読んでいただきありがとうございました。