なんだか気が休まりません・・・
こんばんは、島です。


本日、ヘーベルの営業さんと設計さんがやってきまして、30年耐用塗装(セラミトーンマチエール)が15年耐用塗装(セラミトーンフレック)に間違えられてしまった経緯と今後の対応について話にきました。

まず経緯について。




昨年12月の営業さんとの打ち合わせの中で、
12月中の契約だと、


・ロングライフコートが15年耐用の値段で30年耐用にアップグレードできる
・材料費が上がらずに建築費を安くあげられる


等々の金銭的なメリットから、(その他の理由もありますが)悩んだ末に昨年12月に契約しました。

つまり、ロングライフコートはまだ標準ではなく、オプションだった、ということです。

ただ、契約当初の図面にはちゃんとロングライフコート(マチエール)になっていました。


で、詳細な仕様決めや間取りを順に決めていきました。

しかし・・・間取りの件で鬼門や家相についてかなりこだわったもので、大幅に変更が生じました。

あまりに変更が大幅だったため、通常は前の図面の上書きで変更するところを、はじめの図面から書き直した方が早いと判断し、まっさらな図面を起こしたそうです。


そしてついにその時はやってきました。


その、新しい図面を起こす際に、オプションであったロングライフコート仕様への変更を見落としたとのこと。


で、もっとも問題の今後の対応なのですが、
まず塗装のし直しについて。

現時点での15年耐用塗装から30年耐用塗装へのやり直しは無理とのことでした。

理由は、シーリングしたばかりのシーリング材は非常に剥がしにくく、ヘーベル板を痛めてしまうためだそう。

年数が経つと、シーリング材は細ってくるため、取れるようになるそうです。



で、ヘーベルの解決案ですが、


?家を基礎を残して取り壊して建て替え
?15年後の塗装をヘーベルで持つ
?15年後に掛かるであろう塗装費用を今の見積もりから引く

の3本です。



えー、みなさん。

とりあえず、

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相談してきます。




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