昨日のことになりますが

秋田市の初夏の風物詩となっている

千秋茶会に出かけてきました。




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千秋公園本丸を会場に

県内にある茶道八流派が一堂に会する千秋茶会ですが

今年は晴天に恵まれ

着物姿の女性など

たくさんの方々でにぎわいました。




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裏千家の受付を待つ人々




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裏千家の茶席です。



以下、画像を続けて・・・


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わびさびの伝統美とでもいうのでしょうか。

見ているだけでも

心洗われる思いがしました。





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こちらは遠州流の茶席です。


以下、画像を続けて・・・


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お茶や茶菓子を運ぶのは

高校の茶道部の方でしょうかね。




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会場には

制服姿の女子高生も多かったです。




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こちらは表千家の茶席です。



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男性の方が点てるお茶もまた

風流なものですね。





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こちらは本丸奥、御隅櫓下が茶席だった

宗徧流です。


以下、画像を続けて・・・

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初夏にそよぐ風に季節を感じながらの

野点はよいものですね。






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こちらは狭山流。



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狭山流ですが

昭和初期、

大町にあるお茶屋さん、

繁田園の創始者の方の呼びかけで作られた煎茶道とのことです。




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千秋茶会の茶席券は

三茶席1500円。

一席あたりのお茶と茶菓子代は500円ですから

気軽に茶道を楽しめますしね。

それが

千秋茶会が毎年にぎわう理由の

一つかもしれません。




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狭山流ですが

お茶椀のふたをつけたまま

いただくようです。





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こちらは

玉川遠州流の茶席です。



以下、画像を続けて・・・

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玉川遠州流ですが

ぎょくせんえんしゅうりゅうと読むそうです。


宮家茶道の流れをくむそうで

大変ゆったりとしたお点前でした。





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こちらは

小笠原流の茶席です。



以下、画像を続けて・・・

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小笠原流と言えば

鶴岡八幡宮で行われる流鏑馬に代表される

弓術や馬術の流派が有名ですけれど

武家文化の一つでもある茶道も有名ですね。




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こちらは

石州流の茶席です。




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静粛の中に

さらさらと木々の葉がこすれる音がして

ゆったりと時が流れて行きます。




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千秋茶会を後にして

表門へ



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初夏の日差しが

新緑を透かして

青モミジが一層綺麗でした。




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表門に着物姿は

絵になりますね。



話は変わって・・・

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我が家の苺が熟しはじめて

初収穫です(#^.^#)



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