山陰の海は何か寂しい感じがする。その海を眺めながら電車は走る。海から離れ山に入ったら「阿川駅」に停車。と、向こうから少し派手目の車両。
「みすず潮彩号」とすれ違った。残念ながら写真は撮れなかったが、車両は窓も大きく、ロビーのようになっていた。この阿川駅から車のCMで有名な角島大橋に行ける。「う〜ん降りようかなあ」と思いつつ「ええ!次は『特牛』って駅やん。何と読むンやろ」と、ウロウロしてたらドアーが閉まった。数日後、何で降りなかったのか反省。


ちなみに「特牛」と書いて「とっこい」と読むらしい。
その内電車は進み、乗り換え駅の「小串駅」近くにきた。「マテマテ!何!あの駅舎の看板は。
長門、京都方面って書いてある。ここから京都まで5,600キロはあるで〜その間に松江、鳥取と大きな駅もある。京都方面ってなあ〜「湯玉」という駅であった。

よく考えると、私は京都に帰るのに、反対向いて走ってる。そんなことを思っているいる間に「小串駅」に着いた。乗り換えである。今まで乗っていた電車は一両で、次は二両連結!格上がりでっせ。出発まで15分待ち。


































