しあわせのしずく

「モノツクルヒト」ぴんきーの 日々のちいさな「しあわせのしずく」を 思いつくままゆるゆると書いています。

引越しします

ブログの話です。

このたび、ブログお引越しします。
新しい住所はこちら。

しあわせのしずく
http://pshizuku.exblog.jp/

どうぞ、よろしゅうに。

写真教室の日

写真教室の日。
ミディアムクラスの最終回。

どうやら先生、今回が最後ということを忘れていたらしく
話がすこーしずれたまま
途中であれ?と思ったけど
どこで突っ込んでいいのかわからず(笑)
結局、最後になって今日最後ですよって言ったら
もっと早く言ってよ〜と言われてしまった^^;
そりゃそうだ。

こちらの写真教室はこれでいったんお休み。
ほんとはもう1年あるんだけど
色々思うところもあり
少し時間をおきます。
とはいえ、写真の勉強はつづけますが。

10月、11月と2カ月連続写真展を控え
気持ちが散漫になりがち。
まったく違うタイプの写真を出す予定なので。
まずは先に来る10月のほうに集中せねば。

この写真教室で一緒にやってきた仲間との写真展です。

また、改めてお知らせします。

で、今回出ていた宿題は 
「夏の終わり」

持っていったのはこれ、

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ほんとは5枚持って行ったんだけど
こちらに公開するのは2枚だけで。

夏の終わりというより秋の始まりになっちゃった。

相変わらず、自分の視線。
でも、その視線が変わってきていることに気がついた。

なかなか「これが私の写真です」と言えるものは撮れないけど
その時、その時の自分を載せていければ
今のところはオッケーかな。


日々ごはんの世界展

アノニマスタジオで開催中の
日々ごはんの世界展に行ってきた。

大好きな料理家 高山なおみさんの
日常を綴った「日々ごはん」
こんなに出していいのかと思うくらい
ほんとうに「日記」
話してる時と同じリズム、言葉。
高山さんがまとっている空気がとても好き。

料理をしているとき
大切に丁寧に食材を扱う手も大好き。

この手から生まれた料理はきっとおいしいに違いないと思う。

展示の中に、
高山さん直筆のノートがあって
写真の切り抜きやら、イラストやら
ちょっとした感想なんかも書いてあったりして
本で見るよりぐっと近づいた感じ。
ホノカアボーイの時の取材ノートや
ウーロン茶のCMの時の上海でのこと。
もちろんフランス日記も。
真っ白なノートにとても自由に書き込まれていて
そこからもご本人がにじみ出ているよう。

こういう記録っていいよなぁ。

少し、言い回しは違うかもだけど
とても気になる言葉があった。

「たとえ世間的に見ておかしいことでも
 それが自分に必要ならやる。
 やらないでいることで
 壊れてしまうから」

儚げでなんだかいつもふわふわしていて
でもきっと内に秘めた強さを持っていて
ほんとに素敵な人だなぁ。

自分が自分でいるために
守るものと捨てるもの。

できるか、ワタシに。

こころの目

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まだまだ暑さが厳しいけど少し空が高くなったかな?

早起きした土曜日、さっさと家の用事をすませて
東京都写真美術館へ。

私を見て!〜ヌードのポートレート〜を見に。
いろんな時代のいろんなヌード。
最近、とても気になる分野なので
頭で考えず、こころで感じてみようと。
人間の身体ってやっぱりきれいだな。
すごく美しいな。

そして別の階に移動して
オノデラユキ〜写真の迷宮へ〜へ。
かっこいい!
来週、スライドレクチャーあるみたいだけど
ちょうど写真教室と重なってるので行けない。
う〜ん、残念。

あんまり一度に大量の写真を凝視すると
疲れて思考が止まるのでちょっと休憩。
外の自販機で飲み物買おうと思ったら
ネクターが!
最近、あんまり見ないよね。
一時期、販売中止になってらしい。
懐かしかったのでつい^^

もういい飽きたけど、やっぱり言っちゃう。
暑い!

図書室で少々高くて買えない写真集なんかをちら見したあと、


地球交響曲 第七番
アンドルー・ワイル博士が出てました。
「全ての命が潔く健やかに生き続けるために」
第七番のキーワードのようです。
ワイル博士の本はいくつか読んだことがあるけど
映像は初めて
ユーモアがあってとてもやさしい話し方。
患者さんも安心して聞いている。
「すべては両方です」
プラスとマイナス。
ポジティブとネガティブ
それをわかったいれば全てに優しくなれると。

今回は
日本神道にもかなりふれられていて
伊勢神宮や天河神社の神事もかなり出てきました。
夜中に行われるものや
供える御神水を宮司さん山に登っていただいてくる様子など
普段は見れない場面が。
神社好きとしてはたまらんです。

強烈な睡眠不足のため
最初、うとうとしてしまいましたが(笑)
途中で一気に目が覚めました。
実はこのシリーズ、
前から知ってはいたけどちゃんと見るのは初めてで。
考えさせられることや
ズシンとくる言葉が全編にちりばめられていました。

外に出たらきれいな夕暮れ。

あ〜いい一日。

満月

明日の午前2時5分
満月になります。

いつからこんなに月を意識して日々を過ごしているのか
物心ついたころにはもう月を見てるのが好きだった気がする。

「太陽」か「月」かといえば
自分は間違いなく「月」の人だと思う。

毎日毎日飽きもせず空を眺めているので
たまに躓いたり電柱にぶつかったり(実話・笑)したりもするけれど
二度と同じ空はない。
何年か前、ネオンきらびやかな街でも気がつくくらい
おっきな満月の日
ほ〜っと見惚れていた。
まわりを見るとだ〜れも見てなくて
私が一生懸命携帯で写真を撮ってるのをみて
初めてまわりから「満月なのか」という声が聞こえた。

通勤に使う駅でも
みんな下を向いて歩いている
そういう私も、余裕をなくし周りが見えなくなると
下を向いているんだろう。


月がとても好きだ。

決して派手さはないし
太陽のように身体を温めてくれたりはしない
ともすれば、その存在さえも忘れてしまいがちだけど
真っ暗で不安になるような夜道で
やさしく足元を照らす
「月」のような人になりたい。



な〜んてことを考える熱帯夜(笑)



ちょっと時間があったので
本屋をプラプラしているとおもしろい本を見つけました。



塩図鑑塩図鑑
著者:塩屋 (まーすやー)
東京書籍(2010-06-18)
おすすめ度:4.0
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る


ずっと以前
血液検査では明らかに異常な数値を示しているのに
原因が確定できない体調不良になって
結局4か月もその状態が続き
なんだかわからないまま治ってしまって
いつまた同じ状態になるかもわからないと
とある食事療法を試していた時
シンプルな味付けだったせいもあり
ものすごーーーーーく塩にこだわっていた時期がありました。
常時5〜6種類くらいはおうちにあって
料理によって使い分け
お気に入りの塩はフィルムケースに入れて持ち歩き
外食の時もそれを使ってたりして。
いまは2〜3種類に落ち着いてますが
やっぱり塩で味が変わるのをしって
見たことない塩を見つけると
つい買ってしまいます。

こんな本がでたなんて!
いや、うれしいかぎり。
塩ソムリエなんていうのもあるのですね。
これなら、なれそうな気がする。

ちなみに今のところ私の中で不動のナンバー1は
「海の精」です。
くせがなく味わい深く
バランスもちょうどよくて和食にぴったり!
おいしいよ!




東京湾大華火祭

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昨日、東京湾大華火祭に行ってきました。

花火大会の会場に行くなんて
一体何時ぶりか、思い出せないくらい。
とにかく人混みが苦手なのと、ちっちゃいので人に埋もれて
結局、よく見えないことが多いので。

今回は、中央区在住の人は抽選で一般のエリアとは別の場所に入れて
わりとゆっくり見ることができると聞いて
お言葉に甘えて便乗させてもらいました。
会場に近付くにつれ、どんどん人が増えてきて
どうなることかと思ったけど
割り当ての場所に行ってみたら
聞いていた通り結構ゆったり。
場所さえ選べば三脚も十分立てられる。
これならいいなぁ。

始まるまではまだ少し時間があったので
腹ごしらえして。
一応、プログラム的なものもあったりしてアナウンスも。

スタートと同時にドーンドーンと
内臓に響く。
これは近くじゃないと味わえないな。
年々いろんな形が増えて
ネコのはなびやら眼鏡やら・・・。
でも、私はやっぱり古典的なのが好きだな〜
シンプルなの。
迫ってくるような大玉だと理屈抜きでおぉ!と思う。
全国の花火師さんの名前と花火の名前を一つ一つアナウンスされながら
打ち上げていたものは
その花火師さんの気合のようなものも感じられ
好みのものとそうでないものの差もよくわかって面白かった。

最後までいると帰り道がえらいことになるので
途中で退散。
うしろを振り返りつつの帰り道。
じわじわと体力を奪う蒸し暑さだったけど
なんだか夏らしい夜。

誘ってくれた方のおかげでいい経験できました。
ありがとね。

写真教室の日

写真教室の日。

今日は「色味について」
自分の色、イメージ。
自分の色が決まっていると
なにを撮ってもその人の写真ということがわかる。
そういう色を見つけられたらいいなぁ。

たくさん写真を見ると
自分の好きな色味が見えてくる。
やっと最近それがわかってきた(遅っ!)

落ち着く色。

なかなかそれが撮れないのが悩みなんだよな〜。

最近とても撮ってみたいものが出てきて
いままでまったく興味がなかったジャンルなんだけど
でもそれを撮ろうと思ったら
まず、身体を鍛えないといけないのではとちょっと尻込み。
でも、ここのところ
写真を撮るということに対して
まったくモチベーションが上がらなかったので
少し、向かってみようかと。
10月は無理でもひょっとしたら11月には間に合うかも。

出ていた宿題は「夏の色」
持っていったのは6枚なんだけど
2枚は顔が写ってるので自粛。
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全体的に静かな夏の日の感じがよく出ていると。
ただ、蝶の写真と自粛したうちの1枚はちょっと違うかな。
声が聞こえるって。
静かなほうだけで3枚でもよかったねって。
並べてみると確かにそうだな。
声が聞こえると言われた1枚は単写真だ。
静かな3枚はひと夏部屋に飾っていても飽きずに見ていられると思うよ
な〜んてこれはうれしいお言葉。

次回、ミディアムクラス最終回の宿題は
「夏の終わり」

むむ〜ん。


海の上

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毎年8月4日、熱海市の主催で行われている
初島ー熱海の遠泳大会。
文字通り、初島から熱海まで3人のチームで泳ぎます。
友人が毎年サポート部隊で参加していて
なんか楽しそうだな〜♪と思い
私もサポートの船に乗ってみた〜いとお願いしたところ
快く承諾いただいて初参加。

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集合場所は島の小中学校の木造の体育館!
これがかわいいの!なんという贅沢。
このあと選手とサポート部隊は分かれて
先に船に乗り込みます。

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30隻の船が集まってくる様はなかなか壮観。

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船長さん。まさに海の男!

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沖で待ってるとスタート時間!
来た来た〜!!

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途中でこういうのを補給。
もちろん海に入ったまま。
3時間近くも少しの休憩だけでほぼ泳ぎっぱなしって
ほんとにすごい。

ホワイトボードで今の順位とか経過時間を伝えたり
船の上からコースを支持したり
みんなで頑張ってるって感じがしてちょっと感動。

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私が参加したチームは強いチームらしく
入賞できるかどうか最後のスパートで決まるという
ものすごく興奮する展開へ。
おしくも入賞はのがしたものの、大健闘でした。

選手の皆さんはもちろん、応援部隊の方々も
ほんとにすばらしくいい方ばかりで
なんにもわからない私がちょろちょろしてても
嫌がるどころか船酔いやら熱中症やらの心配までしてくれて
おかげさまでどちらもまったく平気だったのだけど
終わった後も、入賞できなくてごめん!って。
もう、そんなんどうでもいいくらい感動いっぱいもらったのに。

すごいな〜、凄い人がたくさんいるな〜と
改めて感じた1日でした。






続きを読む

コズミックダイアリー

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風がとても強かった今日。
雲がとてもきれいでした。
家は山の上にあるので
玄関の前の廊下から
よく写真を撮ります。
実際はこの写真よりもうちょっと暗くて
もっと幻想的な感じだったの。
ちょうど配達に来てくれたお兄さんが
この景色を堪能してなかなか帰ってくれなかったので
ちょっと困りました(笑)
暗くなっちゃうじゃないかぁ!

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そのお兄さんが配達してくれたのは
今年のコズミックダイアリー。
マヤ暦の手帳です。
最初はグレゴリオ暦(現在の暦)と2冊使ってましたが
面倒くさいのと
そんなに不便を感じなくなったのとで
今はコレ1冊。
今年は「赤」の年なので赤の手帳がほんとなんだけど
ピンクもあったでこちらに。
ただ、このでっかいロゴがね〜。
もうちょっと目立たなくしてくれたらいいのにな〜。
新年には間に合わなかったけど今日から使います。

とうとう2012年の文字が出てきました。
いろんな意味でやっぱり意識してしまう。
世界滅亡なんてぜ〜んぜん思ってないけど
時代が大きく変わろうとしてるのは数年前から感じていました。
人の意識が変わってきている。
極端になってると言うべきか。
以前なら到底受け入れられなかった考え方も
今では普通にみんなが話していたり
この手帳に出会ったときのある女性に言われた言葉が
頭から離れなくて
私には与えられた役割があるのかとついつい考えてしまったりして。

ついこの間も
まったくこの話題を持ち出すにふさわしくない場所で
私の意識とはまったく関係ないように
自然に口から出てしまって
あとからなんであの場で話したんだろう
みんなに変に思われなかっただろうかとちょっと心配。

言ってしまったものはしょうがないので
考えるのはやめますが。

新しいことやもの、人がどんどん私の中に入ってきて
ついていくのに精いっぱい。
自分の中を整理しつつ
相変わらず流されています。


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