2013年05月10日

2013

めっちゃ久しぶりという事で、結構長い文を作成したのですが、全部消してしまいました。なんだか力が抜けました。ちくしょー

という事でさっき書いた事は諦めて、違う事を書きます。ほとんど三十路がどうしたこうしたって、大した事書いて無かったですし。

あ、今日はお昼に母親と近所のインターネット販売の説明を聞いたら、トイレットペーパーとか、卵とかが貰えるのに行って来ました。待ち時間と説明とか聞くので2時間。待っている間にもちょこちょこ話しを入れたりしてましたが、説明になると凄い。50分位全力トークでした。ほぼ噛まずに、変な間も空かずにスラスラめちゃくちゃ早口で喋ってました。多分マダン劇やらしたらめちゃくちゃ上手いと思います。人の前で喋ってお金貰うってのはこういう事かと感心しました。爺婆がほとんど占めてましたが、その話術にはまってるようで、恐らく何人かは毎日通って、最終はいろいろ商品を買うんでしょう。買っても、損した。と思わせない位に爺婆の心を掴んだんじゃないかと思いました。僕も頑張ろう…まずは今月末の舞台に向けて!


芸創セレクション
May's frontview Vol.33

『凍れる夜』
作・演出/金哲義



流れる時間に身を任せて生きていた静夫の日常に、突然いくつもの「物語」が蠢いた。
時間と時代と空間を隔てて、決して交わる事の無い「物語」の中を、トッケビが舞い狂う。
たったひとつのトッケビに翻弄された、人間達の4つの物語。

出演■
柴崎辰治 木場夕子
田中志保 斉藤友恵
宇仁菅綾 金哲義

ふくだひと美(劇団フジ) 上田裕之(イズム)
有馬ハル(オリゴ党) 市川亨
櫟原将宏(DACTparty/イチハラ会) 中野π子(ザ☆ヨウコ)
のたにかな子

李珠里 朴賢志

楽士/高 庚範 (CHANGO ORCHESTRA shifa)

日時■
2013年
5月30日(木)19:00
5月31日(金)19:00
6月1日(土)14:00/19:00
6月2日(日)14:00/19:00
6月3日(月)15:00
◆受付開始は開演の1時間前、開場は30分前です。

会場■
大阪市立 芸術創造館
〒535-0003 大阪市旭区中宮1-11-14

料金■
【一般】前売2300円/当日2500円
【中高生・シニア(65歳以上)】 前売・当日共1500円
【小学生】 前売・当日共 500円
【リピーター割引】1500円

チケット予約■
https://ticket.corich.jp/apply/44144/

http://may1993.syncl.jp



shiba_b at 15:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月10日

2011年初日記〜

B級エレガント久しぶりの更新でございます。少し前にエスターという映画を観たので、それについて。ホラー映画らしい画質にせず、普通のヒューマンドラマのような質感で物語が流れて行く。序盤にホラーなシーンがあるが、その後の展開はしばらく普通に進んで行く。ただ唯一ホラーを感じさせるのは、薬棚から薬を取り出すシーン。昔から使われてるよくある手法だけどやっぱりドキッとする。それ以外は
ヒューマンドラマな実感で話しが進んで行き、暫くするとエスター登場。この娘、当時11歳位とは思えない演技をします。というかほんまは25歳位ちゃうか!サバ読んで、やらしい!と思って調べてみたら1997年生まれでした〜。うわ〜、若い。人生薔薇色どころか、
まだ無色透明やね!

ところでサイレントヒルの娘といい、海外の子役は化け物クラスが多い。超エレガントなオーラで物語の中を生きてます。ちっくしょー。こんな映画観たら映画欲が止まらなくなるぜ〜!暫く映画観まくろ!

後、次回予告しとこ。次はレディオオブザデッドの感想書くよ!

そしてそのタイトルは!

2012年初日記〜〜!

shiba_b at 22:22|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年06月05日

二本立て

354日ぶりですこんにちは。一年経ってなかったんですね〜。わりと時の流れはゆっくりだったようです。

さて、映画スターシップトルーパーズを好きな方は多いと思いますが、スターシップトルーパーズ2に涙した人もほぼ同じ数だけ居るのではないでしょうか。そしてスターシップトルーパーズ3に僅かな喜びと絶望ではない微かな希望を感じた人もほぼ同じ数だけ居るのではないでしょうか。そんな方にオススメするのが「ビッグバグスパニック」です。存在を知らずレンタル屋をうろちょろしていてパッケージを見つけました。10数年前の気持ちがフラッシュバックして即座に携帯で調べた所、かなりの好評ぶりでしかもスタッフ陣もスターシップトルーパーズのメンバーらしい。(2と3はこの時頭に無い)と言う事で即借りして即観しました。もうとりあえずスターシップトルーパーズ好きの1200万人位の人皆に観て頂きたいです。心意気が感じられる映画です。梅雨はこれで乗り切ろう!

さて、もう一本何か無いかな…

もうREC2はいまさらな気がするし、最近はまってる海外ドラマはA級だし、パラノーマルアクティビティは…あ、パラノーマルアクティビティにしよう。この作品、制作費たった150万円位で、収益が100億突破という一時期のYahoo!株を上回る倍率を叩き出した映画です。何がそこまで魅力なのか。多分、リアルさではないかと思います。ドキュメンタリーとまではいかなくても、実際あった事のように見せるのが上手くてよかったです。怖さはあまりないですが、過剰さが無いのが良い感じのリアルさになっていました。あれはおそらくアメリカ人は余計リアルに感じたのではないかと思います。オススメです!

これから頑張ってblog更新するぞ〜!


shiba_b at 23:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月16日

豪華に

今回は二本の映画をご紹介しましょう。半年ぶりとか言わないの。

バンクオブザデッド を観ました。これはレンタルショップで四回程手にしては(違うなぁ〜違うなぁ〜)と思い、棚にまた戻していたのですが、ついに先日、レジまで持って行く事が出来ました。

銀行強盗対ゾンビ。

という事ですが、オープニングにそれ(ゾンビ)っぽいのを一瞬出した後は、約一時間ただのギャング映画。うだつの上がらないチンピラ四人組が、起死回生の大仕事を目論みますが、人の忠告を無視してして下調べもろくにせずに強行します。勿論失敗。んで、立て篭もり。夜になったらゾンビ登場。ここで面白いのが、いつもならゾンビの弱点は頭部なのですが、今作品では心臓です。多分制作費が足りなかったんでしょう。ゾンビと戦うのはチンピラの中の一人、たまたま居合わせた女警官、チンピラに忠告した男、元特殊部隊の男の計四人。全員確実に心臓を撃ち抜く天才です。

で、終盤特殊部隊の男がゾンビに噛まれてしまいます。大量のゾンビが走り回っている中、忠告男が一分位も座り込んで特殊部隊の男と喋ります。後ろでゾンビ走りまくり。でもイベント発生中は攻撃されないようで、落ちついた会話が繰り広げるられます。さて、残り三人で数十体のゾンビと戦います。途中から弾薬が尽きてナイフで戦います。三人ともブレインデッドの神父並に強い。さて、ラストはどうなるのかは観てのお楽しみ。

ほんで ブラインドネス。

これはかなり好きです。突如全人類の視力が0になります。ただ、唯一一人の女性だけが視力を失う事無く世界を見続けます。この映画は「es」という人間性をテストした映画がありますが、それに少し似ています。全ての人間が視力を失う事で人間の凶暴性が剥き出しになっていく。この映画は日本人が出てなかったらもっと評価が高かったと思います。その意味は観たらすぐに分かるかと思います。
ブラインドネス、良いですよ!





shiba_b at 19:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年12月31日

B級というよりも

C級という物が世の中に存在します。さらにZ級があります。多分Z級を体験した人は少ないと思います。C級までは多分人生で一度は体験するでしょうが、Z級は強烈ですよ。あれは鑑賞するならギャラが発生しないと納得しないクラスです。

だって見た時間とか考えたら涙出るもん。

これ書いてる最中にガキの使いの24時間やってますけど、これはカメラワークと編集も最高に笑いのツボを分かってますね。観てるこっちも笑いが我慢出来ないです。面白いなぁ…

閑話休題おわり。


今手元にアホリックス(マトリックスパクリ)と増殖(ゾンビ、バンパイア、ゴーストが増えるっていう意味です多分)とリダックス(願ったら殺されます。ウェスクレイブン監督)とバレットモンク(チョウユンファ)です。凄い面白いのは、Z級指定のバンパイアターミネーター、タミアンという映画はいつの間にか手元を離れています。きっとZクラスは人外の力であるべき場所に移動するのでしょう。いつかまた巡り会うまで。

巡り会わんでもええか…

ところで、どれでA HAPPY NEW YEARしようか迷います。
座長からもぎとったアホリックスにしようかな。

A HAPPY NEW YEAR!

明日もバイトや

shiba_b at 22:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月05日

命中率3パーセント位

何と言うか、パッケージの熱さに騙され続けて早10年。相も変わらず騙されてます。俺俺詐欺が犯罪なら、パッケージ詐欺も犯罪なんぢゃないでしょうか。

バイオクライシス。

地上の生活が核爆発によって崩壊した近未来。食料と薬品を求めて、近倉庫へ向かう。ゲームのような感覚のゾンビアクション!

ヘチョ過ぎて泣けてきますよ。もう、徳川埋蔵金は探さないようにしようかと思いますね。多分ロッキーもファイナルした事ですし、僕もファイナルするかもしれません。

そして、ソウ4。これは
良いです。面白い!ソウシリーズは観ると必ず後悔しません。熱い!良くあんな仕掛思い付くなぁと思います。

んで、 カタコンベ

しばらくたるくて、睡魔に負けまくりでしたが、ラストに!一気に盛り上がりを見せてくれました。そう、ソウなんですよ。ソウシリーズのスタッフが(プロデューサーやったかな?)関わってるだけに、見せ場は作ってくれましたね〜

次はデッドサイレント観たいなぁ…

やっぱり夢は追いかけないとね!エレガントですよ。

shiba_b at 16:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2008年03月07日

ヤッター!ヤッター!言うてる場合ちゃうで

海外ドラマのHEROを3話まで観ました。世界各地で色々な人に超能力が備わるんですが、まず、役者さんに魅力を感じない。なんだか花がない。んで観続けると、日本も出て来ました。パチもんの。「にぽーん」て感じです。まず眼鏡かけた小太りの男が時計を見つめています。んで、時計が漢数字。そんな時計見た事ないわ!しかも日本人と、その相方的人が二人共かなり日本語が下手で聞き取れない。多分日本人ちゃうやろと思われます。

話しが進んで、飲み屋街を二人が歩いていますが、致る所に赤青黄色などのどぎつい色の垂れ幕があって、「イザカヤ」「カラオケ」「レストラン」とか書いてます。そんな街見た事ない。

ちゃんとしたアドバイザーが居ないとこんなに酷くなるんですね〜。

バベルも違う意味で酷いと思いましたが、HEROは別格でした!

でも続き観ちゃうんですよ。きっと。

shiba_b at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月20日

ご無沙汰しておりました。ハロウィンです。

ご無沙汰しておりました。 さて、ハロウィン三部作を観ました。マイケル・マイヤーズというナチュラルボーン殺人鬼のお話です。2までは。まず、この映画はある種金字塔にもなりえる作品らしいです。あのジェイソンも影響を受けてるとかいないとか。8時だよ全員集合のドリフターズも影響を受けてますね。あの有名な「志村後ろ後ろ!」はマイケルマイヤーズが死んだと見せ掛けて、安心した被害者に、後ろからぎこちない歩みで寄っていく所からヒントを得たそうです。嘘。 さて、彼はほぼ無敵です。銃弾を大量に受けてもしばらく倒れて休憩したら復活します。1の終わりでは6発喰らって2階のベランダから落ちます。2はそのあと即復活してどっか行きます。んで、何人か適当に殺して、また1の生き残りを殺しに行きます。2では、ガス爆発で倒れます。可哀相なマイケル。
んで3。流石に爆発して死んだんだから復活しません。でも、いつも付けてたあの仮面に何かしら力が宿って、別の人間がマイケルマイヤーズのようになるのかと思っていました。違いました。ハロウィンの日にケルト教の信者が大量殺戮を行おうとする話しです。しかもテレビによるサブリミナル効果で。で、目論みがばれそうな時は従順な人造人間を送り込みます。ケルトにサブリミナルに人造人間。監督自らハロウィンシリーズに終止符を打ちました。3を観た後は、もれなく自主製作の映画を観た後の言いようもない感覚に浸れます。エレガントじゃないね。

shiba_b at 16:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月10日

☆霧夢 3(仮題)

植物は乱立し、家自体は壁にひび割れが広がり、廃屋という感じだった。…だが私の記憶ではこの家は赤いレンガで建てられている、暖かい雰囲気を感じる家だったはずだ。綺麗な花を咲かせ、美しいと表現して良い庭に違いなかった。記憶違いか、もしくは私が最後に見たのが2年程前なので、その間に当時住んでいた人はどこかへ行き、別の人間が住んでいるのかもしれない。表札を見て名前を確認しようとして、ハッと気付く。先ほどから人が居ない、物音一つしないという事で違和感を感じていたが、もう一つ大きな違和感を感じる理由が分かる。表札が無い。この家だけではない。見渡す限りの家全ての表札がない。…空気や気配、人が居ない、物音がしない、等はある程度偶然という可能性もあるかもしれないが、表札が無いのはおかしい。何か得体のしれない存在を想像し、小さな恐怖が少しずつ、少しずつ膨らんでいく。全ての家屋の中には誰も居ないのか、生き物全てがいないのか、それとも何かが居るのだろうか。廃屋のような家の前でしばらく身を堅くし、状況を理解しようと考える。


shiba_b at 14:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月18日

☆霧夢 2(仮題)

ふと気がつくと、見知った住宅街に立っている自分に気付く。何故自分がここに居るのかは分からない。ただ、見知った場所がえもいわれぬ、まとわりつくような空気に包まれているのを感じ、小さな恐怖と小さな疑問、大きな疎外感を感じる。空は風が少し強いのか雲が流れているのが分かるが、雲の切れ目が全く見えない。時刻が分からない。たまにする腕時計は無く、いつも持ち歩く携帯も無い。どうしても時刻が知りたかった訳でもないので、特に気にはせず、とりあえずなんとなくこの辺りで唯一利用したことがある喫茶店を目指して歩いてみる。歩いていると閑静な住宅街という言葉が浮かぶ。暫く歩いていて疎外感を感じる理由が分かる。人が全く居ない。それだけではなく車の音や家の中から漏れ聞こえてもおかしくない、テレビの音や人の声等が全く聞こえない。気配という物も感じられない。人がいない、というよりも犬や猫なども含めた生き物が全くいない。暫くは動く物を求めて辺りを見回しながらゆっくりと歩いていたが、虫一匹居ない。その内無駄だと思い、当面の目的地にしてある喫茶店まで普通に歩く事にする。暫く変わり映えのしない景色を横目に歩いて
いると、T字路の突き当たりに、見たことが無い身の丈を越す背の高い植物が庭一面に広がっている家が見えてくる。


shiba_b at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)