フライドわんこ

柴犬と関西エリアで暮らしています。 我が家の柴犬は小さめ「ぴ」です。 からっと揚ったフライド・カラーのわんこです。

Pi~さんの不調に関して書きましたけど
実は不調なのはPi~さんだけにあらず。
ワタクシもなかなかな日々を過ごしております。



始まりは昨年の2月頃?
めまいでした。
なんかね、自分が自転しながら公転してる感じ?
その日はお仕事だったんですが、夫がお休みだったので
Pi~さんのお散歩は無しな分、ありがたかった。

最初は家の中を歩いてても左に引っ張られる感じで
三歩毎にぐいっと左に傾く感じで。
凄い違和感あったんだけど、週末なんで休めないし、と
取り敢えず電車に乗ってご出勤。
会社についてしばらく動き回ってたら
気が付いた時にはめまいは感じなくなっていた。

でも土曜日なんで病院はやってないだろうし、と
結局翌週月曜日に病院へ行ったら
その時点でまだ眼振が出てると言われ

結局診断は「良性突発性頭位めまい症」と。
ま、これ自体は別段珍しくもないらしく
要は耳石がどうのこうの、と言う説明だったのだけれど
問題になったのはその頻度。
1~2週で治まるよって感じだったんだけど
定期的に目眩が起こるのが結局5月まで続きました。




で、6月。
これはもしかしたらあまり大きくない地震があったのが
引き金じゃないかな?と思ってるのだけれど
地震直後から胸を圧迫されるような不快な症状が出るようになり
それ自体はほんの数秒で、10秒にも満たないのだけれど
ちょうど夫が出張中だったり
日本に帰国してた友人ツアーご一行様が
移動できないというトラブルに巻き込まれたのを
見ていたせいか、どんどん不安になり
これも病院で診てもらうと「狭心症」だと。

でも私、血管きれいなんですよ。
全然詰まってない。
「冠攣縮性狭心症」と言う事でした。
心臓の血管自体が異常収縮を起こし、極度に狭くなる為に起こるらしく、
私の場合、忙しいとか精神的にどうこうという時には発作は起きず
大概夜のんびり皿洗いしてたり、ぽーっとしてる時に起きます。
実は仕事中に起こる事もたまにあるのだけれど
さりげなーく目線を下げて持ちこたえれば
大概はまわりに気付かれずに発作は終了するので
なんとかなってました。

とは言ってもきちんと検査して原因を突き止めてはいません。
入院して、血管に管入れて・・・と説明された時点で
断っちゃいました。
先生もまだシリアスな感じじゃないし
取り敢えずニトロ持ち歩いてね。
発作起きて30分経っても治まらなかったら
お薬口に含んで救急車ね。
と言う事で、様子見です。

幸いまだ発作は10秒以内なんで、大丈夫かなと。

あとは予防薬は一応あるけど
今の時点では予防薬の方が毒になると言われ
結局発作時に飲むニトロしか処方されていません。


同時に自分で調べてたのでは
「微小血管狭心症」の疑いもあるかなと。
なんせお年頃なんで、こういった年齢に関係する
病気が出てきてもおかしくないかなと。


あと一つ。不安になったのが、家系的な体質ですかね。
うちは実父が30代前半で心臓関係で亡くなってるので
そちらの因果関係を考えるとちょっと怖い。


このブログでも何度か書いてますが
夫の後鼻漏と鼻、喉、気管の弱さを見てると
人間年を取ると、もともと弱い所にいろいろ出るなと
思っているので、
この場合私は胃腸、心臓辺りかな~とね。




で、年を越した今現在。
めまいは今も定期的に出てる感じです。
1~2か月に1回は目が回ってます。
2回目以降も病院は行きましたが
何も出来ないと言う事なんで、その後放置してます。
めまい自体はさほど危険性はないのだけれど
車の運転中とか移動中なんかは
ホームから転落したりしないように気を付けてます。

狭心症も相変わらず発作は出ています。
私自身はだいぶ慣れたんですが
夫がとにかくびびってますね。



会社にはこれらの症状は伝えて会って
同僚のちょっとお姉さんスタッフとも
良く情報交換するのですが
このお年頃の体調不良はまあ更年期がらみが
多いんじゃないかと言う意見で一致しております。

そう!もうそんなお年頃なんですよねぇ。

とは言え一つ年上の直属の上司は
「更年期?えええ?ちょっと早くない?」
   ↑
全く早くないお年頃です。

という方なんで、更年期でない人も結構いるんでしょうね。
私、運動も結構してるんですけどね。



同時にだいぶ太りやすくなりました。
帰国後もキープしてた体重が
ここへ来て階段をぽんぽん上がるように
簡単に上がっております。
そして減らない・・・。


と言う事で、少しお仕事をセーブする方向で調整しています。
まあご老犬もいらっしゃいますしね。

でも私の場合、家にずっと閉じこもってるのは
絶対精神的によろしくないタイプなので
小銭を稼ぐ程度には外へ出ようと思っています。



しかし時間って残酷ですね。
犬ブログがご高齢犬介護ブログにかわり、
そして自分の体調不良ブログに変わっていくのか・・・
嗚呼いやだいやだ。

このブログ、もともと犬ブログのはずなんですが
長らく放置気味な上に
たまーに全然関係ない事書いてたんですが

結構後鼻漏関係で検索していらっしゃる方多いんですよね。
おひとりメッセージを頂いてる方がいらっしゃったのですが
長らく放置してしまいすみませんでした。
先ほど気が付いてメッセージ返そうと思ったんですが
返信と言うボタンがない・・・。
なのでこちらに書いてみようと思います。



うちの夫が真剣に悩み始めたのは海外からの帰国後で
今からおよそ7年前なんですけど
その当時お医者さんにいろいろ症状を伝えても
気のせいだとかなんだとか適当な事しか言えない医者が多かった。
後鼻漏は病気じゃない。症状だ。治るもんじゃない。
こう言ってた医者も普通にいましたし。

それがここ2‐3年でだいぶ変わりましたよね。
若いお医者さんなんかは結構後鼻漏を知ってる方多いし。

でもその割には後鼻漏って治らないですよね。

実はうちの夫が後鼻漏の症状が出たのって
アレルギーだらけで苦しかった小学生時代からなんですよ。
鼻喉関係でずーっと苦しめられてきた夫ですが
その後乾燥した国に住むようになってだいぶ落ち着きまして。

それが帰国した事でまた悪化の一途をたどり、今に至ります。

この住環境を考えると、後鼻漏って湿気と家屋によるのかなと
私達は思っています。



で、後鼻漏のその後。
何度かBスポット療法やりましたけど
結果、全く良くなりませんでした。

週一程度で何度も通いましたが
最終的にはそこのお医者さんに
これ以上やっても無駄だと思いますよ、と言われて終了しました。



これが2年前くらいでしょうか?
それ以降何もしていません。

私個人的には、夫の口臭がこれ以降減った気がします。
でも後鼻漏自体は全然収まっていません。
うちのは横になると症状自体は治まるのと
ビール飲むと気道が広がるからか、少し楽みたいなんですが
それ以外は体調がおかしい時には空気清浄機を使う程度で
もう本当に何もしていないんです。
だってしても無駄だから。

年取ってくると、もともと持ってた体の弱い所が原因で
弱っていくのかなと思うんですが
うちの夫は鼻喉、気管辺りが元で弱っていくのでは・・・
と思っています。


なので申し訳ないです。
全く役に立たないブログ記事となってしまいました。

ですが、定期的にネットで情報はサーチしています。
いつか後鼻漏が治ればいいなと言う淡い期待は
相変わらず持ち続けています。






追加
後鼻漏について書いた最後の記事を読んできました。
いろいろ思い出しました。

今は死にそうな症状はあまり出てません。
これって埃のたたないお布団や、アレルギーさん向けの
シーツ類を買ったあたりから楽になってる気がします。

部屋の敷物も全部洗えるものです。
老犬がいるので、足元が危なっかしいので
敷物敷かない訳にはいかないんですよ。
なので今でも滑りにくいシートは敷いてますが
後は床暖とガスストーブで寒さを凌いでいます。



もちろん寝具や空気清浄機程度でどうにかなるものでも
ないとは思うのですが
うちは家の空気、埃全てがアレルゲンとして
夫の喉や器官や鼻を攻撃してるとしたら
それらを取り除かなくちゃだめだよなって所から
始まった気がします。


我が家のPi~さん、14歳になっています。
4年ほど前に今の家に越してきた最初の冬に椎間板を痛め
一時は歩けなくなるのでは?と心配されたPi~ですが
無事年を越しております。

ですが、寄る年波には勝てません。
この頃はお散歩時のおしっこやうんでも踏ん張れなくなってきて
勝手に倒れていってしまう事もしばしば。

冬の寒さにも勝てず、いつも震えている始末。
寒さに打ち勝て!とご飯を食べさそうにも
年を取ってどんどん頑固になり
ご飯も食べムラが酷い。


そんなPi~さん、11月にお目目をちょっと傷めまして。
多分元はアレルギーだと思うんです。
パピーの頃から春先や秋口になるとお手手とお口周りが
真っ赤になる事も珍しくなかったんですが
お年と共にその頻度も上がり
どうやら今冬はお目目も痒かったようで。

がしがし乱暴にお目目を掻いてるなとは思ったんですが
気が付いた時には多分壁の角に目をこすり付けたようで
角膜にがっつり傷がついた状態になってしまいました。


私もすぐに病院へ行けばよかったんでしょうが
ちょうど数日後に定期検診が入ってたので
そのタイミングで行こうと思ってたんですが
どう見てもよろしくないなぁと思い
慌てて連れて行った時には角膜半分くらいがべろんと
いっちゃってました。

最初から先生には角膜しっかり剥がして再生させるのが
良いんじゃないかと言われてたんですが
このお年のわんこに痛い思いさせたくなく
そのまましばらく様子を見る事に。
治療自体は点眼薬3種類を朝晩(1種類は朝昼晩)、
自分の血清から作った目薬を朝昼晩だったんですが

さすがに朝から晩まで目薬漬けで
いつもはあまり気にしないPi~さんでも
怒ってましたね。





で、年が明けての1月3日に再度検診受けるも
まーったく良くなっていない事が判明。
その頃には多少しばしばしながらも
お目目もある程度開けるようになってたし
お散歩時は邪魔なエリザベスカラーも外せてたので
これは良くなってる!と
夫と勝手に盛り上がってたのですが、あえなく撃沈。

結局その場で角膜を全部剝がす処理をしてもらう事になりました。

その後お目目を縫い合わせる処置を、と言われたのですが
針を使うのは絶対怖いだろうと断り
代わりに外科用の接着剤で瞼上下の毛を留める処置をしてもらいました。
この時点でも結構怖かったですけどね。


この日は夫が車の後部座席に座り、帰宅。
帰宅後はPi~さん怒りをがしんがしんまわりにぶつけながら
歩いてましたが
対して眠れなかったようで、朝起きたら処置されたお目目の周りに傷が・・・。
夫がリビングで一緒に寝たはずなのに・・・。

結局その辺の椅子の脚や
最初に角膜を傷つけた壁に目を掻きに(ぶつけに)行くPi~なので
例えリビングであっても放置するのはまずいと気づき
夜の間はサークル内で寝てもらう事になりました。


今のところまだまだ目を掻こうとするし
痒がりますからエリザベスカラーは手放せません。
でも寝る子は治るはず。
少しでも快適に眠れるようにと思っています。





そして、このお目目問題で体重ががっつり落ちたPi~さん。
只今の体重は5.4kg(お洋服とエリザベスカラー有りで)。
彼女のベスト体重は6.3kg位なので、頑張って増やしたいのですが
とにかく食べてくれません。

ちなみに今ご飯は
Hillsのメタボリズム
これは栄養素が良いと言う事で選んでますが
ダイエット目的ではありません。
そもそも日本帰国後に体調を崩したのが
こっちで購入したドッグフードのせいだと思ってるので
栄養価重視で選んでいます。

それにロイヤルカナンのエイジングケア
こちらを追加してお湯で少し柔らかくし

そこに別に軽く煮ておいたお野菜類と鶏むねミンチを追加。


・・・これではあまり食べてくれないので
この頃は脂分を徹底的に除去した鶏皮ミンチを投入しています。
場合によっては豚小間投下なんかもしています。



と、ここまでやってもあまり食べないです。
日によるんですが。
まあ痛みや痒みや不調は食欲無くしますし
取り敢えず食べれるものを何でも・・・
きっとそういう時期に来ちゃったのかなぁと思い
ある程度食べれるものは随時様子を見ながらと思っています。
アレルギーあるんで、本当に様子見ながらですけどね。




とは言っても、一時はもうそろそろお迎えか・・・
と涙した日もあったんですよ。
なので年越してくれて、なんとかご飯を食べてくれて
潰れて寝てるのを見るとほっとします。

夫とも、もしかしたらもう一度冬を越せるかも?と
淡い希望を抱いています。


もともと弱くて小さな女の仔だったPi~さん。
14歳まで生きてくれてありがとう。
この先は本当にPresent だなぁと思いながら
やっぱり私のスパルタン気質は消えないので
一緒にがしがし走って行こうと思います。

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