2009年07月11日

仮面ライダーディケイド 第23話「エンド・オブ・ディエンド」

「俺はお前を信じている。何故なら、お前の弱さを知ったからだ」


海東大樹の世界は、フォーティーンによって支配された、偽りの「優しさ」の世界だった。兄を正気に戻そうとする海東の過去を知った士は、手を組もうと持ちかける。


さーて、今週の仮面ライダーディケイドは、
ユウスケ「おれは しょうきに もどった!」
夏みかん「わたしも しょうきに もどった!」
大樹「兄さんを正気に戻すために戦ったら兄さんは正気だった」
との3本です。

もう時間ないのでさくっと感想を書きます。

士と海東のやりとりが「お前を信じる俺を信じろ」。でかいプリクラw

世界のお宝を狙うのは、自分を信じられない自分をごまかすため……。なんか、つかみどころのなかった海東が一気に俗っぽくなってしまった。
でも海東の怪盗を、士の写真を撮る行為に置き換えると納得できる。
ていうか単にキャラが定まってなかっただけだろ。

あの胡散臭い笑顔が正気だったという衝撃の事実。海東カワイソス。

でももっとかわいそうなのは、洗脳されたのに何の障害にもならなかったユウスケだ。だから一戦交えろと(ry
もともと人がいいから洗脳されてもされなくても大差ないし。変化があるのは対キバーラくらい?

問題はダサいことじゃない。つまらないことだ。<コンプリートフォーム
ライダーコピーが出てきてシンクロしてるだけじゃん、あれ。ハッタリもケレン味もなければ、泥臭さもない。別にアクションに詳しいわけじゃないけど、つまんないから嫌だ。
せめて14戦は飛翔斬りしてほしかった。映画と同じ監督なのにな……。

次回。史上初戦隊連動エピソード。でもそんなに驚いてない。ディケイドだし。

おまけ。シンケンの海東さん。クーラーボックス持参www



shibacci at 23:24│Comments(0)TrackBack(0) ディケイド 

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