2018年10月29日

2018秋 視聴アニメの序盤感想

「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」

相変わらず面白いです。
原作をここまで完璧にアニメ化してくれると嬉しくてたまりませんわ。
面白さは原作で保証済みなので、後はアニメとして描くだけなんですけど、それをやらない制作会社の何と多いことか。

しかしジョジョはいつもそれが見事。
オリジナル要素を付け足したりもするけれど、凄く自然で、原作にあったんじゃないかと思えるような内容になってますから。

もう褒める言葉しか出ませんわ。
毎度見事なアニメ化でございます。


「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」

前作で地球を救った、と思いきや、地球政府の行動がきな臭くなっているので、その事に古代達は苦悩していく、といった感じになってますね。

平和を求めて苦しい旅をしてきたのだから、軍備増強している政府に腹を立てるのも分かるんですけど、ガミラスみたいなとんでもない侵略国家が他にも存在している事を知れば、そりゃ仕方ないよな、と思いますわ。

実際前作では、そうした情報も無く、軍事レベルが低すぎたことで滅亡寸前までいった訳ですしね。
そりゃ指導者としては軍備増強しまくりますよ。
兵力少なくても逆転出来る波動エネルギーも持っている訳ですし。

古代達は「平和のためにやりたいことをやる」という感じで行動を起こすみたいですが、そのためにヤマトを使うとなると、国家財産の窃盗になるのでとんでもない事になると思うのですが。
軍人のままやるとなれば完全に脱走ですし。
そこら辺をどうするんでしょうなぁ。


「SSSS.GRIDMAN」

面白い。
久しぶりに素直に面白いと思える作品に出会いました。

最初は昔の特撮ヒーローのリメイクアニメ版だと思ったので、さほど期待していなかったのですが、ここまでアニメとして面白い作りになっているとは嬉しい誤算でした。

私がアニメを評価する際に、最も大切にしているのが「全体から感じられる雰囲気」なんですけど、それが凄く秀逸なのですよ。

キャラ同士の会話の見せ方が上手く、テンポというか間というか、とにかくそこら辺が心地良いのですな。
キャラの性格にしても、妙に極端なのはおらず、普通の少年少女って感じで描かれているのも良いです。

学園モノになっていて、友人達とワイワイ楽しく過ごしている様子があるのも私好みですしね。
思春期らしく、異性を意識して、ラブ未満な好意のやり取りがあったりするも楽しいです。

世界設定にも謎があり、それがどうなっているのかが明かされていくのが楽しみですわ。

って、ほんと楽しみづくしになってますね。
だから評価が高い訳ですけど。

そして何より女の子が可愛い。
すでにツイッターでも絵がかなり投稿されていて、両ヒロインに萌えている人が大量に出ている状態ですからね。
私だけでなく、ハマった人が多いという事でしょう。

1話から良作の雰囲気を醸し出していたので、これからどうなっていくのか楽しみに観ていきたいと思います。


「ゴブリンスレイヤー」

淡々と仕事をこなし、周囲から何を言われようが気にせず、とにかくゴブリンを狩っていく。
ゴブリンを狩ることだけが生き甲斐の、まさにタイトルに偽り無しの作品ですね。

基本的に敵はゴブリンのみという事になるので、今後どうするのかな、という心配はありますが、原作が続いている以上、何かあるのでしょう。
まあ、1クールだけだとそんな心配も意味無く終わりそうですが(笑)

主人公の揺るがぬゴブリン退治ぶりと、可愛いヒロイン達。
単純な設定にも関わらず、作品としての魅力を十分に出しているところが凄い作品だと思います。


「からくりサーカス」

「うしおととら」に続いて、原作を見事にアニメ化、はしてるんですが、いかんせん端折るしかない状況が悲しいです。
話数が足りないのですよ。

名作だけに、じっくり作って欲しいですよねぇ。
まあ、贅沢な望みなんでしょうけど。

取り合えず、私の中で林原さんは姐御のイメージが強いので、しろがねにはどうにも萌えられないのでした(笑)
いや、姐御っすからね。

shibachi1 at 18:47|PermalinkComments(0) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年10月26日

ハセガワノブコシリーズ 全三巻読了


ハセガワノブコの
華麗なる日常


この作品は、外資系企業に勤める帰国子女の主人公、ハセガワノブコの日常を描いた小説です。

こう書くと、何やら「企業モノで、関係企業との契約バトルをバチバチやり合う」みたいなイメージを抱かれるかも知れませんが、そういう事はありません。

確かに外資系企業での日常は出てきますが、それよりももっと重要な描かれ方をされているものがありますので。

それは、オタク。

オタクライフ。
それも強烈に濃ゆいオタクの日常です。
この作品は、腐女子の日常を赤裸々に描いた内容になっているのであります。

とにかく濃ゆい。
主人公のノブコは、普通に「アニメとかが好き」のレベルではなく、かなり強烈にアニメとかに己を捧げているレベルのオタクですので。

ネットでちょこちょこ見かけるような、「おいおい、そこまでやっちゃうの(苦笑)」みたいな事をやってしまうレベルのお嬢さんなのであります。

そうした強烈にオタク過ぎるノブコは、不遇なことに、中学生の頃に父親の仕事の都合でアメリカに住まざるを得なくなり、苦悩の日々を過ごすことになります。

何しろオタク文化では、日本とは比較にならない状況のアメリカですからね。
そりゃ濃ゆいオタクであるノブコにとり、耐えがたい日々である訳ですよ。
それゆえに、日本へ帰ってきたノブコは、とにかくオタクライフを重要視して生きるようになっていく訳です。

「外資系に勤める帰国子女」という、恋愛脳の女子であれば強烈に羨ましい立場にありながら、「いい男をゲットする」といった事には目もくれず、愛するキャラのためにグッズ集めに奔走する日々を送っていきます。

アメリカで苦悩の日々を過ごしたがゆえに、日本で暮らしていたオタクよりも萌えに対する飢えが激しく、強烈なオタク道をばく進していく訳です。

イケメンに言い寄られようが、そんな事より萌えキャラ第一。
オタクライフが最重要。
そんなハセガワノブコの、仕事とオタクの日々を面白可笑しく描いたのがこの作品なのであります。

オタクライフについて、かなり気合い入れて描かれていますが、だからといって仕事の描写が少ないという事はなく、かなりのページが割かれています。

日本の企業しか知らない人間にとり、新鮮な、意外な外資系企業の内情というのを知ることが出来るようになっていて、そこら辺で勉強にもなりますね。

会社側も社員側も、かなりドライなんですよね。
人間関係や労働に関することについて凄く合理的であり、変な感情的な要素が介在していない。
まさに「仕事としての繋がり」でしかなく、必要以上にプライベートな事に踏み込んで来ないのです。

人間性として考えると凄く冷たいですが、仕事とは無関係の事でグイグイ干渉してくる日本の企業の状態を考えると、学ぶべき部分でもあるように思えます。

日本人って、本来対等である会社と社員の契約関係を、あたかも会社が絶対的上位者であるような捉え方をしてますからね。
それゆえに「会社に奉仕するのが当然」みたいな意識を生み出し、役職として上でしかない人間が、部下に対して仕事とは無関係のことにまで口出ししてくる、パワハラセクハラの温床となってしまってるように思えますし。

この作品では、そういった状態とは異なる外資系企業での日々が描かれるので、凄く考えさせられる内容になっています。

主人公が女性である事から、女性にありがちの人間関係のゴタゴタなども描かれていて、恋愛のことしか考えられない恋愛脳な連中から嫉妬され、嫌がらせを受けたり、「結婚こそ女性の幸せ」を絶対的な事として賛同を強要されたりします。

一般的な結婚、恋愛についてだけでなく、オタクにとっての結婚、恋愛なども描かれているので、オタクとして色々勉強になる部分もあったりしますね。
特にオタクではない異性と結婚した場合の、「オタクグッズを勝手に捨てられてしまう」といったような、ありがちな問題においても、解決策を提示していたりしますし。

また、オタク世界における「問題あるオタク」の言動についても取り上げられていて、いつか関わり合いになるかも知れない事を考えると、何ともゾッとする内容が描かれていました。

ああいう人達とは出来るだけ関わりたくないですよねぇ。
でもオタサーの姫にはちょっと興味があったりして。
いや、誘惑されてみたいので(おぃ)

話の展開的には、要所要所で逆転劇な見せ方をしているので、実に爽快な感じになっています。

こちらを侮っている人間に対し、「実はこんなに凄いんだぞ」と示してギャフンっと言わせたり、先ほどの「問題あるオタク」のような嫌な人間には、二の句を告げないようにして追い払ったりといった感じで。

ノブコは何だかんだで「出来る女」なので、そういった展開がカッコ良く描かれている訳です。

って、一部「カッコいい」というより、腐女子ゆえの逆転劇というのがありましたけどね。
相手の勝手な自滅なんですが、その原因というのが「オタクの最終兵器発動」みたいな感じだったので大笑いでした(笑)

ノブコは活動的なオタクであるので、コミケなどに関しても、かなり踏み込んだ描写がされています。
私なんかはもっと軽い感じでコミケに参加していたので、何とも恐ろしい人達だと思いましたわ(笑)

他にも、自分達でイベントを企画していくような展開もあったりするんですが、そこら辺の描写が実にリアルな感じになっていて、読んでいると一緒になってイベントを成し遂げたような気持ちになれました。

この作品はフィクションですけど、実際にそういったイベントなどを成功させてきた人達がいるゆえに、今のオタク業界があるのだと考えると、何とも感慨深くなりましたわ。

てな感じでこの作品は、仕事とオタクライフ、そして人間関係のゴタゴタを、実に上手く描いた内容になっています。
単純な企業モノでは読む気になれない人でも、オタク話としては秀逸な出来になっているのでお薦めです。

オタク仲間とのワイワイした雰囲気というのも良かったですしね。
何やら学園モノ的な、懐かしい楽しさを感じさせて、実に幸せな気分にさせていただきましたので。

最近、個人的にオタク友達と疎遠になっているため、こうした雰囲気というのは実に楽しかったです。
ゆえにそういった部分を求める人にもお薦めなのであります。

そうそう、何気に私、最後の最後でノブコに萌えちゃいました。

この作品って、一人称で書かれているので、基本的にノブコとは一心同体な訳で、萌える要素というのが感じられない訳です。
自分で自分にはなかなか萌えませんからね。

だから本編が終わるまでの間、ノブコには全く萌えていなかったのですが、本編終了後のオマケ的な話を読んだ際、それが別キャラの視点で描かれていたため、ノブコを客観的に見せられた訳ですな。

そうしたら、「何この素敵お嬢さん、可愛いじゃないの」となった次第。
そりゃイケメン外国人にも言い寄られるわってなもんですよ。

最後の最後で、「してやられた」といった感じになったのでありました。

shibachi1 at 16:07|PermalinkComments(2) 小説雑記・感想 

2018年10月21日

2018夏 視聴アニメの総評2

「進撃の巨人 Season 3」

この作品だけ終わるのが遅かったので、単独での総評です。

相変わらず世界の謎が徐々に明らかになっていく展開がワクワクして面白いですね。
戦闘も動きが良いですし、何より絵が綺麗。
さすがアニメファン以外にも知られた作品だけのことはありますわ。
気合い入れて作られてます。

キャラの内面描写なども実に細かくなっていて、何ともよく出来た作品ですね。
観る前の印象としては、もっと雑なイメージだったのですが、凄く裏切られたのを感じますよ。
良い意味での裏切りなので嬉しいですけどね。

さて次シリーズでは、いよいよエレンの父親が何を残したのかが分かりそうなので、楽しみでありますわ。

shibachi1 at 18:03|PermalinkComments(0) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年10月14日

名探偵コナン 1話〜917話、全劇場版を視聴


劇場版名探偵コナン
ゼロの執行人


今や日本において知らない人、観たこと無い人の方が少数であろうアニメ、「名探偵コナン」
その1話から最新話917話、そして劇場版の全てを観終わりました。

私はこの作品がアニメ化された際、「頭脳はともかく、見た目が小学生の作品じゃ、あまり観る気しないなぁ」と思い、観ておりませんでした。

しかしある時、何気に観てみたところ、予想以上に面白く、しばらくハマって観るようになりました。

とはいえ、それもあまり長続きせず、観るのを止めてしまったんですよね。
というのも、同じような展開の話(笑)が繰り返されるため、「別に毎回観なくてもいいや」と思ったからです。

それから十数年経ち、「コナン」を全く観ずに暮らしていた訳ですが、二年前くらいにスカパーでアニマックスを垂れ流していたところ、この作品がやっていて、横目で観ている内に「やっぱコナンは面白いなぁ」と思い、再び観たくなった訳です。

この頃には、新キャラの安室透が女性の人気を得ていて興味が湧きましたし、黒の組織との戦いなど、単なる単発ミステリーとは異なる、ストーリー的な面白さも感じられましたしね。

それでどうせなら最初から観ようと思ったのですが、さすがにこれだけ膨大な話数となると、1話から観るのは大変な事です。
何しろレンタルなどしたら大変な金額になりますから。

そしたらタイミング良く、スカパーの日テレプラスで、「コナン」が1話から放送される事を知り、すぐさまチャンネル契約をして録画していく事にしました。

しかし録画していくとなれば、ハードディスクの容量がかなり必要ですし、何より録画に失敗したらおしまいです。
どうにも不安だなぁ、と思っていたところ、ツイッターで「Huluに沢山ありますよ」という情報をいただき、調べてみると、700話くらいが見放題になっているではないですか。

月額1,007円で「コナン」がほとんど全て観られ、さらには他のアニメも観られるという。
これはかなりお得だろうということで即契約しました。

早速1話から視聴していき、二年ほどかけてHuluにある分を全て視聴し、残りはHuluを契約した時からテレビ放送を録画したものを観ていきました。
そしてようやく本日、最新話の917話まで観終えたという次第です。

劇場版も、公開された年月日と、当時放送していた話数を照らし合わせて順番に観ていき、最新作の「ゼロの執行人」は、公開が終わるギリギリに、何とか映画館で観る事が出来ました。

こうして「コナン」のテレビシリーズと劇場版の全てを観終えたという訳です。

我ながら何とも凄いことですわ。
900話以上ある作品を短期間で一気に観た訳ですから。
しかも内容的には、ほとんどが単発の、同じような話ばかりを。

それでも観続けられたというのは、やはりこの作品がそれだけ面白いという事なんでしょう。
同じような話であっても、惹き付けられる魅力があるというか。

黒の組織との戦いなども、凄くワクワクドキドキする展開になってますしね。
ああしたワクワクドキドキ感というのは、他の作品ではあまり経験出来ないものになっているように思えるので、そういう点でこの作品は、昨今では珍しい面白さがあると言えるのではないかと。

そういや、観ていて思ったんですが、この作品って恋愛に関してはパターン化してますよね。
いや、恋愛状態になっているカップルの関係って、ほとんど幼なじみになってますから。

新一と蘭、服部と和葉を始めとして、メインキャラで恋愛話が出てくると、大抵「幼い頃に惚れていた」という流れになっていますから。

小五郎夫妻や白鳥警部、千葉刑事たちなんかもそうですしね。
阿笠博士も幼い頃の思い出話でしたし。

メインキャラで幼なじみではなく恋愛関係になってるのって、高木刑事たちと園子たちくらいですか。
とはいえ、高木刑事たちにしても、佐藤刑事の方に「昔好きだった人に似ている」という部分があるので、ある種幼なじみ恋愛的な要素を持っていると言えるんですよね。

そのうち園子たちにも、「実は幼い頃に会っていた」とかいう要素が出てきたりして(笑)

これほどまでに幼なじみばかりの恋愛となると、もしかして作者さんは、恋愛を始めから描く、つまり相手を好きになる展開を描くのが苦手なのではないかと思ってみたり。
幼なじみ恋愛設定の利点というのは、「昔から好きだった」という説明だけで、惚れている事に出来る点ですからね。

というか、すでに出来上がっている恋愛感情を使って、ラブコメを描く方が好きなのかも知れませんけど。
恋愛自体を描くよりも、喧嘩するほど仲が良い様子や、たまにシリアスな恋愛を描ければそれでいいというか。

まあ、この作品のメインはミステリーですから、それで問題無いと言えば無いんですけどね。
ただ、ここまで「幼なじみ恋愛」ばかりとなると、ちょっと食傷気味になっちゃう部分もあるって事ですわ。

あと他で気になったのは、「登場人物達のほとんどが、気が強い」という点ですか。
気弱で大人しい感じのキャラってほとんど出てこないですから。
一見そう見えても、実際は自己主張が強かったりして。
ゲストで出てくる容疑者グループにしても、大抵気が強い人ばかりですしね。

あと性格悪い人が多い。
って、殺人事件が起きるような状況なんだから、いい人ばかりでは事件にならないので、当然っちゃ当然なんですけど(笑)

関わる人達があまりに性格悪い人が多いもので、どうしてもそう感じてしまった次第。
「いい人であるはずなのに、性格の悪い人に追い詰められて殺しちゃう」という展開も多いですしね。

そう考えると、付き合う人というのは選んだ方がいいって事ですな。
職場とかでも、ストレス発散の手段を持っていないと、自分が殺人犯になっちゃいますわ。

などと、教訓めいたものまで、観ていて感じた次第(笑)

てな感じで、900話以上観てきた訳ですが、未だに色々楽しみにしている謎が残っているというのが凄いなぁ、と。
大抵の作品では、ある程度先の展開が予想出来たりしますが、あまり分からないですから。

ミステリーってのは、まさにそうした「先の展開が分からない」という部分の上手さで作品の質が決まりますから、そういう点で、やはりこの作品は優れているという事なのでしょう。
敵か味方か分からない人物の正体を明かす際の、どんでん返し的な展開は、本当に面白いですから。

そんな感じで、改めて面白いと認識したこの作品。
これからの展開に期待しつつ、毎回楽しく観ていきたいと思います。

shibachi1 at 16:26|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年10月07日

2018夏 視聴アニメの総評

今期終了したアニメの総評です。

面白かった作品としては・・・

「これ」と挙げるほどのものはないですかねぇ。
面白くはあるのですが、「凄く面白い」とまではいかなかったので。

以下は作品別の総評です。


「ルパン三世 PART5」

相変わらず面白かったです。

ただ今回は、ルパン達の内面を見せていく内容が多かったので、そこでちょっと微妙感はありましたか。
私の中のルパン一味像との差異が感じられたせいかも。

ストーリーに関しては、相変わらずメインの話は面白かったです。
ヒロインのアミも可愛かったですしね。

レベッカがちょろっと出たのが嬉しかったり。
やっぱり私、レベッカ好きっすわ。


「PERSONA5 the Animation」

バッドエンド〜〜。

まさかあんな風になるとは思わなかったのでビックリしました。
Cパートで何かあるのかと思ったら、年末まで待つということで。

意外な人物が敵対しましたが、どういう理由でそうなってるのか、またそれを蓮達が見抜いていたっぽいので、その根拠は何なのかを期待して待ちたいと思います。

全体的には、相変わらずのペルソナという事で、安定の面白さですね。
今回は復讐的な要素があったので、復讐萌えの私としては楽しかったです。
主人公も好みでしたしな。

あと杏殿が素敵でござった。


「シュタインズ・ゲート ゼロ」

う〜〜ん、ちょと微妙。

観始める際に心配していた事が実現してしまいました。
私としては、前作とは異なる流れの話を期待していましたのでね。
何しろ前作は完全に終わってましたから、そこに付け足すというのは蛇足にしか思えなかったのですよ。

でもそういう形の話になってましたからねぇ。
短いならいいんですが、長かったですからのぉ。

まあ、そうした想いを抜きにすれば、相変わらずキャラが魅力的なので観ていて楽しくはありました。

ただ、かなりの間、何も起きないダラダラした日常のようなものを見せられていたので、それが苦痛でしたが。
前作に対する想いが無ければ、途中で投げ出すレベルのものでしたので。
もうちょっと毎回惹き付けられるような出来事をやって欲しかったです。

前作の補完としてはまずまず、単体の作品としては微妙、という感じですか。


「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」

面白かったです。
原作を漫画版で読んでいて気に入っていたのですが、アニメで観ても良かったですわ。

アニメ版を観て気づいたのですが、ディアヴロってかなりヒーローしているな、と。
酷い目に遭っている人が居ると、颯爽と現れ、圧倒的な力で助けてくれる。
何とまあ、私の大好きなタイプの主人公であることか。

一見傲岸な性格だけれども、それは演技でしかなく、実際はかなりのいい人というのも良いですしね。
というか、傲岸さを出さなければならないために、決して泣き言や、弱さからの逃げの言葉は言わないというのがカッコいいです。

まさに「絶対に見捨てない、絶対に助けてくれる」といった安心感を与えてくれるヒーローですよ。
実にカッコいいっす。

またアニメ化してくれると嬉しいですね。


「プラネット・ウィズ」

全体的な流れとして面白くはあったのですが、何というか端折って作られているような感じがしてしまって残念でした。

もうちょっと掘り下げてくれくれた方がいいのになぁ、という部分をサラッとしか描きませんでしたからね。
まあ、話数の問題で仕方ないのでしょうけど。

そうした部分を抜きにすれば、爽快で面白い作品でした。
ただ私好みのお嬢さんが終盤まで出なかったのが残念。

何故に銀子は最初からあの容姿で登場しなかったのだ。
そしてお姉ちゃん要素がぁ〜〜。
うがぁ〜〜。


「オーバーロードIII」

シリーズが進むにつれ、アインズがどんどん非人間的になっていくのが感じられましたが、今回のシリーズでそれが一気に進んだ感じですか。

中身は単にネトゲーやってるだけの人のはずなのに、どうしてここまで人間に対して残酷になっているのか。
そこら辺の変化の説明が無いので違和感があるんですよね。

一応「この体になってから変わった」という自覚の台詞はありましたが、あまり納得出来ませんし。
というか、そもそもこの世界って一体何なのか未だに分かりませんしね。
ゲーム内なのか異世界なのか、そういった意味で謎の多い作品です。

話的には、相変わらずアインズがあまり出てこない内容のが多く、主人公の活躍が好きな私としてはそこが微妙です。
もう少し活躍が増えてくれると嬉しいんですけどねぇ。

shibachi1 at 13:11|PermalinkComments(0) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年09月26日

秋の新作アニメ

10月から(正確には9月も含む)新作アニメが始まるのでチェックです。

情報元は毎度お馴染みMOON PHASEさん。
放送日時等は、私の視聴環境ですのでご注意あれ。


DOUBLE DECKER! ダグ&キリル」(09/30 日 22:30 TOKYO MX)

お洒落な感じのカッコいい刑事モノみたいなので観てみます。
好みだと良いですなぁ。


RErideD−刻越えのデリダ−」(10/03 水 25:05 TOKYO MX)

タイムリープモノなSFみたいなので観てみます。
ワクワクする話になっている事に期待であります。


ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」(10/05 金 25:05 TOKYO MX)

ジョジョの5部ですよ〜〜。
これまでのアニメ版の出来が良すぎたので、当然今回も観ますです。
楽しみですなぁ。


宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」(10/05 金 25:23 テレビ東京)

雪さん素敵〜〜。
雪さんがあまりに素敵過ぎるので観ます。
今回も雪さんの魅力が堪能出来ることに期待であります。


SSSS.GRIDMAN」(10/06 土 25:00 TOKYO MX)

グリッドマンと言ったら緑川光さん。
そんなイメージがパっと浮かびました。
それって確か杉田智和さんの影響だったような(笑)

昔の特撮ヒーローがアニメ化みたいですね。
ヒーローモノは好きなので観てみまする。


ゴブリンスレイヤー」(10/06 土  25:30 TOKYO MX)

復讐者な雰囲気があるので素敵です。
女の子達も可愛いので楽しみでありんす。


からくりサーカス」(10/11 木 22:30 TOKYO MX)

原作が好きなので観ます。
まあ、かなり端折った作りになるでしょうから、そこが残念ですが。

っていうか、何このベテラン声優陣。
力也さんが若い役じゃ〜〜。
林原さんがヒロインってのも久々だぞ〜〜。


イングレス」(10/17 水 24:55 フジテレビ)

SFな異能力者バトルモノって感じで、そこにネットも絡んでいるという、何か色々ぶち込んだという感じの作品ですね。

主人公とヒロインの恋愛要素もありそうなので、そこら辺を楽しみにしたいと思います。


てな感じですが、程良くあるので良かったです。
内容的にも気に入る感じのが多いですし。

以下は実際に観る曜日ごとにまとめた一覧です。
って、最近は土日にまとめて観ることが多くなっちゃいましたけど(笑)
いや、まとめて観た方が何か幸せな気分になれるので。

月 DOUBLE DECKER! ダグ&キリル


木 RErideD−刻越えのデリダ−
  イングレス
金 からくりサーカス
土 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
  宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち
日 SSSS.GRIDMAN
  ゴブリンスレイヤー

shibachi1 at 16:49|PermalinkComments(0) 新作アニメの視聴予定 

2018年09月16日

ザ・ファブル 1〜15巻


ザ・ファブル(1)

この作品、3巻まで無料だったので読んだのですが、面白かったので全巻買ってしまいました。

ヤクザが絡む暴力系の内容なんですけど、妙に笑える作りになっていて、女性との絡みも多いので、そこら辺で私の好みに合ったのでしょう。

主人公にしても、天然で飄々としており、感情の起伏があまり無く、思考も知的であるため、私好みになっているのも大きいですね。
やはり主人公が好みじゃないと楽しめませんから。

設定としては、主人公は殺し屋、それも天才的な殺し屋であり、裏の世界で都市伝説にまでなっているほどの凄腕。
しかし主人公自身は、殺し自体を仕事として淡々とこなすだけで、悪意や快楽から殺しをしない、職人的な感じで描かれています。

性格的にもかなり天然で、世間の常識からズレていても気にしないマイペースな男であり、それによって起きる妙な笑いが作品の魅力になっています。

基本的に善良な人間であり、殺し屋として育てられていなければ、普通に真面目で良心的な人物になっていたように思えます。
実際知り合った人達が危険な状態になると、自主的に助けたりしてますしね。
そうしたヒーロー的な描かれ方もしているので、読んでいて気持ちがいい訳ですわ。

この作品は、そんな殺し屋である主人公が、ボスの命令で1年間殺しをせずに、普通の人間として暮らすよう命令されたところから始まる日常劇になっています。

とはいえ、関わってくるのはヤクザが多く、そうでなくても色々事件に関わりを持っていくので、結局暴力的な中で生きている状態になっている訳ですけど。

他の登場人物にしても、ヤクザが多いですが、どこかユーモラスな雰囲気になっているのが面白いところ。
残虐なシーンも多いのですが、あまり殺伐とした感じになっていないのも、主人公が淡々としているせいかも知れません。

というか、凄まじく酷いキャラとして登場しても、描かれている内に見えてくる人間味のせいで、怖さが減少しているような気もします。

暴力的な事が絡まない部分では、温かみのある日常が描かれたりするので、そこら辺でもホンワカしている印象がありますね。
主人公の、天然だけど人柄の良いところが、そうした雰囲気を作るのに影響しているように思えます。
彼は殺しのことを除けば、かなり良い人間ですから。

ギャグのセンスが私好みなので、笑えるのも嬉しいところ。
作中で主人公が観ているテレビドラマのギャグが、妙にツボにハマるので、その部分でも楽しんでいたりもします。
そりゃ主人公も夢中になって観ますわい。

そんな感じの作品な訳ですが、殺し屋稼業の休みが1年間という期間限定であるため、それが終わった時に、主人公がどう変わっているのかが興味深いです。

自分の意思で殺し屋になった訳ではなく、世間の楽しさを知らずに生きてきたので、その楽しさを知った後にどういった選択をするのか。
殺し屋を続けるのか、別の生き方をしていくのか。
そこら辺を楽しみにしつつ、読んでいきたいと思います。

shibachi1 at 14:57|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2018年09月05日

劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い


劇場版プリズマ☆イリヤ
雪下の誓い


テレビシリーズは全く観たことがないのですが、この劇場版は士郎がメインで、重い内容になっているようなので観てみました。

感想としては、「確かに面白かったけど、ちょっと毒が足りなかったかな?」という感じですか。

主人公である士郎の追い詰められ感や、戦闘でのカッコ良さなどは観ていて面白かったのですが、悲惨萌えな人間からすると、どうにも鬱要素が弱かったので。

テーマとしては、「Fate/Zero」と同じ「多数を救うために少数の犠牲は許されるのか?」というものになっているのですが、それの描き方が物足りないのですな。
悲惨度が低いというか。

こうしたテーマを描く場合、多数を見捨てた際に起きる悲惨な未来というのが、感覚的に伝わらない良さが出ないものです。
きちんと伝わるように描かないと、多数を見捨てた事に対する罪悪感の重みが出ませんから。
そうでないと、「別に多数を見捨てても問題ないじゃん。少数を救えて良かったよ」という感じになってしまいますので。

「Fate/Zero」では、多数を選ばなかった際の悲惨な未来が感覚的に伝わるよう描かれていたため、大切な人間を殺し、多数を救うことの苦悩が強く伝わってきました。

しかしこの作品では、それが軽かった。
「全人類と、大切な人間とのどちらを選ぶか?」という選択肢が提示されるのですが、「全人類が滅ぶ」という事が凄く抽象的な表現でしかされず、実際そうなるのか実感を伴うものになっていなかったからです。

一方で大切な人間との関係は綿密に描かれるので、どう考えても比重がそちらに向いてしまうのですわ。

そういった状況で、大切な人間を選び、全人類を見捨てる選択をしたとしても、罪悪感は軽いものになってしまうでしょう。
何しろ本当に全人類が滅ぶのか真実味が足りないのですから。

ゆえに士郎が感じた罪悪感は、全人類を見捨てた事に関してはあまり強くなく、むしろ恩人である切嗣を裏切ったこと、そしてこれまで自分が正しいと信じてきた正義を捨てることに対する方が強いように思えました。

あ、ちなみにこの作品での切嗣は、「Fate/Zero」での聖杯の裏切りを経験していないのか、「聖杯による全人類の救済」をまだ願っている状態でした。
そうした切嗣に育てられたので、士郎もその影響を受け、「多数を救うためには少数を犠牲にするのは当然」という思想に染まっていた訳です。

ゆえに恩人である切嗣の念願や、切嗣に教えられた思想を捨て去ることは、士郎にとってかなりの苦痛を伴うことであるように思えました。
実際、裏切りの辛さからか、自身を「悪」と定義し、「大切な人間を救えるなら悪で構わない」と主張するくらいでしたので。

要は「決まりに縛られ、自分を偽って嫌なことをするよりも、素直になってやりたいことをやる」という意識改革の方に重点が置かれていたという感じですか。

つまりこの作品において重視されたのは、「多数を救うために少数の犠牲は許されるのか?」という選択よりも、「恩人に対する裏切りと、自身の信念を捨て去ることへの苦悩」という、士郎自身の内面の変化であったように思えました。

とはいえ、「Fate/stay night」での士郎の印象が強いせいか、その苦悩というのもあまり強く感じられなかったんですけどね。
「士郎ならそうするだろうな」という感覚が始めからありましたから。
そこら辺で裏切りの苦悩についても、物足りない状態になってしまった次第。

てな感じで色々書きましたが、これらはあくまで最上級な悲惨物語を求める私の好みの話なので、そうじゃなかったから駄目という事ではありません。
普通に考えれば十分に面白い作品ではありましたから。

戦闘シーンとか、観ていて楽しかったですしね。
敵の設定にしてもエグくて、悲惨萌えとしては萌え萌え出来ましたし(笑)

ただテレビシリーズを観ていないので、ラスボスの設定がイマイチよく分からなかったのは残念でしたが。
そこら辺のフォローをもうちょっと入れてくれると、単体の作品としてかなり出来が良くなったように思えます。
ところどころ「テレビシリーズ観てる人には分かるから説明しない」的な部分がありましたからねぇ。

まあ、タイトルからして「テレビシリーズ観ておけよ」という作品なので仕方ないのですが。
というか、イリヤたんを目当てに観た人にとっては詐欺すぎる映画に思えましたけど。
いいのか出番、あれだけで(笑)

取り敢えず、私のように最上級な悲惨さを求めている人間以外には、十分に満足出来る悲惨物語だったと思います。
こういう重い話は、やはり観ていて楽しいでありますよ。

shibachi1 at 14:24|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年08月18日

ペンギン・ハイウェイ


ペンギン・ハイウェイ
完全設定資料集


観てきました〜〜。

私はこうした一般向けなアニメは基本的に観ないのですが、この作品は「少年とお姉さん」がメインの内容であるため興味を引かれました。

好きなんですよね、少年とお姉さんの関係って。

あ、この「お姉さん」というのは、姉弟の姉という意味ではなく、他人のお姉さんですね。
それも年齢が少し離れている感じのです。
要は「大人の女性」に対する少年の憧れを描いたような作品が好きってことです。
この作品はそうした関係を思わせる設定なので観たくなったのですな。

とはいえ、一般向けのアニメですから、そういう部分はあまり描かないのだろうな、とは思っていました。
ゆえにそれっぽいシーンを妄想で勝手に膨らませて楽しもうと考えていた訳です。

ところがどっこい、それは良い意味で裏切られました。
物語の開始直後、主人公の少年が、お姉さんをかなり意識している事が描かれたからです。

しかもお姉さんのおっぱいに興味津々ときてる。
何とまあ、理想的な主人公であったことか(笑)

やはり少年というものは、お姉さんに対してそういう意識を持ってないといけません。
お姉さんのおっぱいに意識を向けまくらないといけないのですよ。
「ああ、お姉さんのおっぱいは、何であんなに膨らんでいるんだろう?」とか考えないといけないのですわ。

などという私の馬鹿な妄想を描いてくれていたため、その時点で狂喜乱舞しました(笑)
まさに「この映画は当たりだ」と確信した次第。

とはいえ、一般向けアニメですから、あからまな描写はありませんでした。
性的なものを感じさせるような描かれ方はしていないのですな。
胸を描いてはいても、必要以上にエロスを感じさせるような印象は無いのです。

主人公の少年も、お姉さんやおっぱいに意識を向けはしても、あくまで「何故だか分からないが惹かれる」という感じで、性的な感覚を持たない描写になっていましたし。
視線や言葉ではおっぱいについて意識を向けるけれど、それ以上のものは無い訳です。

まあ、少年の性格として、知的好奇心が強く、論理的な思考を好み、色恋沙汰には興味を示さない、というか分かってない、というものになっていたため余計そうなるのでしょうけど。
まだ思春期を迎えていないというのも大きいのでしょうね。

お姉さんの少年に対する接し方も、大人の女性が子供を可愛がるような普通のものでしたので、自然な関係になっていてほのぼのして良かったです。

そういう意味で、私の好む恋愛的な意味でのお姉さんに対する想いや、性的な意識の描写というのは無かった訳ですけど、そこはそれ、妄想パワーで補って楽しませていただきました。
勝手にお姉さんの肉体に対する少年の邪な想いを補完し、それに同調することによって楽しみましたゆえ(馬鹿)

まあ、そうした萌え的な要素を抜きにしても、この作品は十分に面白かったですけどね。

まず主人公の少年が、先ほど挙げたように普通の子供ではなく、大人びた、頭の良い言動をするので、そこが変な意味で可笑しさを感じさせてくれました。
かなり変な性格なので、彼が何かしら喋ったり行動したりするだけで笑えましたから。

もちろん子供ではあるので、仲の良い友人と遊んだり、クラスメートの女子から淡い恋心を向けられたり、ガキ大将達に嫌がらせを受けたり、といったような、普通の小学生の日常も描かれていて、そこら辺でも楽しかったです。

幼い頃、誰しもが味わったであろう、大人から見ればどうでもいい現象を大事と捉え、それに立ち向かっていく冒険譚。
子供世界における日常の一コマ。
そうした子供独特の体験が描かれているのですな。

しかしそうした出来事が、この作品では大人であっても驚愕する出来事となっていきます。
「このままどうなってしまうのか?」というドキドキワクワクが描かれており、最後まで楽しめる内容になっていました。

そしてそれは、普通であれば子供達がメインで描かれ、子供達の活躍によって収束に向かっていく展開になるのだと思いますが、この作品では「少年とお姉さん」になっていて、あくまでお姉さんとの関わりが重視され、お姉さんとの関係によって話が進んでいく内容になっていました。

恐ろしさを伴う出来事に対し、少年はお姉さんのために頑張り、お姉さんを守るために戦っていく。
彼の心を占めるのはお姉さんであり、お姉さんを助けたい想いで立ち向かっていく訳です。
何とも素敵な少年とお姉さんの物語になっているのですわ。

終盤での展開は、序盤から描かれたお姉さんとの関係が見事に昇華され、少年の成長へと自然に繋がっていった感じがしました。

少年はお姉さんに対する想いによって成長し、未来へ向かって強く歩み出す。
そうした成長物語になっていましたので。
実に素晴らしく「少年とお姉さん」の関係を描いた作品だったと思います。

いや〜〜、良いものを観させていただきましたわ。
今後もこうした作品が増えてくれると嬉しいですねぇ。

shibachi1 at 18:31|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年08月15日

ストライク・ザ・ブラッド II


ストライク・ザ・
ブラッド II OVA Vol.1


OVAで発売された二期を観ました。

前作はオリジナル話でしたが、今回は原作のアニメ化なので嬉しいです。

久しぶりに観ましたけど、やはり良いですねぇ。
女の子のキャラデザが、私の好みド真ん中なので観ているだけで楽しいです。

わたしゃどうにもこういう容姿に弱いのですよ。
出てくる女の子全てが可愛いというのは、それだけで楽しくなりますわ。

そしてそんな女の子達が、ちょっとしたエッチな状態になるというのだからたまりません。
ああ、やはり良いですわこの作品は。

OVAという事で乳首も解禁されていて、おっぱい全てが見える状態になっているのもグッド。
ちょこちょこ裸体が出てくるのが刺激的でしたな。
水着回もあるのに、水着のありがたみが無くなるというのが苦笑モノですわ。
まあ、水着は水着で良い訳ですけど。

相変わらずヒロインの雪菜さんは可愛くて宜しいです。
中学生ヒロイン万歳。
生真面目な性格も可愛くて良いのです。

古城と完全に夫婦してたので、正妻の座は揺るぎませんですな。
さすがメインヒロインです。
メインヒロインはこうじゃないといけません。

とにかく隙さえあれば(笑)イチャイチャラブラブしてたのでニヤニヤしまくりでしたわ。
何とも羨ましい限りっす。

そして何より今回の見所は先生。
先生です。
先生なんです〜〜。

大人バージョンの先生が登場ですよ。
美人ですよ巨乳ですよ誘惑ですよ〜〜。

椅子に座った状態で脚を組み替えするので、太ももがぁ〜〜。
先生の太ももがぁ〜〜。

おっきなおっぱいを押し付けてくるので、おっぱいが形を変えて大変です〜〜。
感触が想像出来てたまりません〜〜。

その状態でエロスな囁き攻撃がぁ〜〜。
誘惑ですよ蕩けます〜〜。

ああ、良かった素晴らしかった。
もうこのシーンのためだけでも観た価値はありました。
大人先生、最高っす。

他にも新キャラのお嬢さん方が何人か出てきて、それら全てをたらしこんでいくので、ハーレム化が着々と進んでおります。
何とも羨ましすぎです。

そういや古城の父親が出てましたけど、こちらは完全に意識的な女たらしだったので、この血を引いているゆえの天然女たらしなのかと納得してみたり(笑)

まあ、カッコいいオッサンでしたので、私が女でも惚れちゃうでしょうけど。
渋さがある分、古城より魅力がありますからのぉ。
若いお嬢さんではそりゃメロメロになるでしょう。

物語的には、徐々に謎に迫っている感じなので盛り上がってきました。
そして三期の制作も決まっているので、続きが観られるというのは嬉しい限り。

こういう形で原作をアニメ化してくれるというのはいいですね。
他の作品でもやってくれませんかねぇ。
続きを観たい作品っていくつかあるので。

shibachi1 at 14:50|PermalinkComments(0) アニメ感想 

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