2018年02月09日

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ


劇場版マクロスΔ
激情のワルキューレ


「マクロスΔ」の劇場版、観てきました〜〜。
面白かった〜〜。

歌アニメ好きの琴線をビンビン刺激する感じで、観終わった時にはルンピカルンピカ〜〜な状態でしたよ。

とにかくフレイアが可愛かった。
それに尽きます。

フレイア可愛い。
フレイア目当てに観に行っていたので、凄く満足出来る出来でしたわい。
ああ、フレイア可愛い。

内容的にはテレビシリーズの総集編で、短くまとめるためにエピソードの順番を変えたり、繋げるための話を入れたりと、色々工夫しているみたいでした。
とにかく歌、歌、歌って感じで、歌をバンバン出していく流れになってましたね。

序盤は説明的な内容が多かったのでちょっとダレましたが、中盤以降の盛り上がりは凄く良かった。
とにかく盛り上げエピソードをてんこ盛りにして、どうだ凄いだろと言わんばかりの盛り上げでしたので。
特に私の泣きツボにヒットするエピソードを連発されたのでたまらんかったですわ。

話の主軸としては、「ワルキューレ」「フレイアとハヤテのラブ」「メッサー」って感じですかね。
この三つで盛り上げてる感じでしたので。
テレビシリーズだとハヤテが主人公ですが、劇場版だとフレイアが主人公でしたな。

フレイアがワルキューレに入り、最初駄目駄目なのがやがて認められ、最後は完全にワルキューレになっていく流れの見せ方が良かったです。
まさに新生ワルキューレが誕生していく物語になっていたように思えましたわ。

ハヤテとのラブは、思春期少女の可愛らしさ爆発で、ラストでのハヤテとの繋がりとか凄く良かったです。
ラブな関係としてはハッキリ描かれませんでしたが、あの年齢ならあれで十分だと思いますしね。
私はあの二人の友達的な仲の良さなラブって凄く好きなので、それが堪能出来て良かったです。

んでメッサー。
これはね、凄く良かった。
そう来たかと。
テレビシリーズを観ている時に、「え? そうするの? う〜〜ん」と思った所をバッチリ変えてくれましたから。

もうここだけで絶賛ですこの劇場版。
メッサー好きは絶対観た方が良いですわ。
私は心の中で拍手喝采でした。

大きく分けてこの三つが見所な訳ですけど、とにかく終盤の盛り上がりが半端ないので、歌アニメ好きは観に行った方が宜しいです。
歌アニメ好きなら楽しめること受け合いですので。
歌での盛り上げが最高でしたからねぇ。
「私はこういうのが観たかったんだぁ」という作りにしてくれてましたわ。

ただ一点、私的に駄目だったのが、新曲のシーンでフルCGになってたところ。
いわゆるゲームの動きみたいなヤツですね。
モデリングってやつですか。

あれはどうも苦手なんですよ。
何か別物に見えちゃうというか。
世界観に入れなくなるというか。
ゆえにあのシーンだけは辛かったです。

テレビシリーズのラストって、もう全然覚えていないのですが、確か微妙な感想だったよなぁ、と思ったので、何で今回こんなに感動出来たのかと、ちょっと最終回だけ端折って見てみました。

そしたら、あら、全然違うわやっぱり。
テレビシリーズでは、かなりベタベタな三角関係の「お前が好きじゃ〜〜」なノリになっていて、今見ても何かちょっと微妙な感じがありましたので(笑)

あそこら辺の、いい意味では細かく描いていた恋愛模様を、劇場版では排除して、初々しいラブ模様だけにしたので、萌え的な良さが生まれたのではないかと。

そこら辺で私がテレビシリーズを見ていた際に、「何か微妙〜〜」と感じていた部分をかなり改善してくれてましたわ。
だからすんなり感動出来たのだと思います。

何にせよ、期待以上に楽しませてもらえたので、私としては凄く満足しました。
また観たくなる面白さを感じさせる、そんな劇場版でしたね。

テレビシリーズの頃から、キャラ達には凄く魅力を感じていて、フレイアとハヤテの関係も、歴代のマクロスシリーズの中で一番のお気に入りだっただけに、ストーリーや見せ方がどうにも好みに合わなかったのが残念だったんですよね。

それが劇場版だとかなり改善されていたので、ここまで満足出来たのだと思います。
何より終盤の盛り上げが凄く良くて、「こういうのが観たかったんじゃ〜〜」という想いで一杯になりながら観終える事が出来ましたわ。

いや〜〜、久しぶりに楽しめました。
DVDが出たらまた観たいですね。

shibachi1 at 22:59|PermalinkComments(0)アニメ感想 

2018年01月28日

2018冬 視聴アニメの序盤感想

今期観ることにしたのは、以下の四作になりました。

「七つの大罪 戒めの復活」
「オーバーロードII」
「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
「Fate/EXTRA Last Encore」

好みに合うのがこれらだけでしたのでね。

あ、「からかい上手の高木さん」も良かったんですけど、原作で読んじゃってるのであまり観る気力が高まらなかったのですよ。
ストーリー物じゃないので、1話観たら満足しちゃったというか。

あと「Fate」に関しては、現時点で1話しか観てないので、今後観なくなる可能性もありますけど、一応そろそろ序盤感想の記事を書きたかったので含めました。

では、作品ごとの序盤感想をば。


「七つの大罪 戒めの復活」

原作を読んでいる訳ですが、ちょこちょこ忘れているので、色々楽しめてます。
何より動いて喋るってのはやっぱりいいですよ。
バトル物なので、戦闘シーンのカッコ良さはやはりアニメで映えますわ。

あとエリザベスちゃんを始めとする女性陣の可愛さが光りますね。
おっぱいも実に宜しい作品でございますので、そういう意味でも素敵なのです。

特にエリザベスちゃんは、私の萌え琴線に響く容姿と性格なのでたまらないのですな。
ああいう弱々しそうなのに芯が強くて頑張るお嬢さんに弱いので。
悲惨萌え琴線に触れまくるのですわ。

どこまで原作をやるのか楽しみにしつつ観ていきたいと思います。


「オーバーロードII」

今のところちょっと微妙ですね。
何か主人公の出番が全然無いので。
とはいえ、それでも面白さはあるのでさすがですが。

そろそろ主人公が出張ってくる感じなので、そこからの展開を楽しみに観ていきたいと思います。


「ダーリン・イン・ザ・フランキス」

性行為を連想させる操縦システムなので吹きました(笑)
あと主役ロボがどう見ても銀河美少年なのも(笑)

表情が変わるロボットって好きじゃないんですけど、そこら辺は我慢して観ております。

操縦システムに関しては、下品なギャグ的な感じになっちゃってますけど、個人的にはもっとドロドロした悲惨な設定になっている想像をしているので、そうなる事に期待ですね。
子供達が生体改造されているらしいのとか、実に酷い社会みたいでワクワクしますしな。

ロボットと一体化している操縦システムっぽいので、そこら辺で何か人外の生殖的な要素を含んだものになっているのではないかと、グログロした期待が高まっておりますわ。

あとヒロインのゼロツーちゃんが可愛いのと、何か酷い設定になってそうなのも凄く好みで萌え萌えしております。

何か凄く悲惨な展開になっていきそうな雰囲気があるので、そうなる事に期待して観ていきたいと思います。


「Fate/EXTRA Last Encore」

まだ1話ですが、なかなかに宜しそうな感じでした。
いきなりの殺伐とした展開や、何やら電子世界の設定みたいになってるのもSF的で好みでしたしね。

ヒロインのセイバーちゃま(笑)が、さっそくカッコ良さと可愛さを振りまいてくれたので、それだけで楽しめましたよ。
主人公も何か暗くて斜に構えてる感じなのに、必死さもある雰囲気なので良かったですし。

今後この二人がどう絡んで、相棒として頑張っていくのか楽しみに観たいと思います。

shibachi1 at 16:52|PermalinkComments(0)視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年01月23日

物語シリーズ


化物語
Blu-ray Disc Box


「化物語」から「終物語」までを観ました。

このシリーズ、人気作だというのは知っていますし、西尾維新さんは「戯言シリーズ」で好きだったので興味はあったんですけど、これまで観てなかったんですよね。

というのも、放送が始まった際、1話を観て拒絶反応が起きてしまったので。

いや、私はどうもあのシャフトの演出って苦手なんですよ。
だから1話を観た際に、「ああ、耐えられんわ」となって止めてしまった次第。

でも今回は、「何とか耐えて観てみよう。内容は西尾維新さんだから面白いはずだし」と思って頑張って観たのですな。

いや、それでも辛かったですけどね。
何だかよく分からない、関係ない絵が出たり、実写映像が出たり、画一的な記号的な絵で表現されてたり、モブキャラが一切描かれない、異常な空間とも言うべき表現等々、どうにも私にとって耐えがたい演出のオンパレードでしたので。

私は作画が汚いとか、そういうのは耐えられるんですけど、作品世界から意識が離れるような作りって駄目なのですな。
シャフトの演出はそうした要素が強いので、何か観ていて辛い訳ですわ。

だけど頑張って見続けた次第。

そしたらやっぱり面白かったです。
西尾さん独特の会話劇の面白さ、特徴的なキャラの見せ方、燃える泣ける展開等、実によく出来た作品になってましたので。

私の苦手なシャフト演出も、「偽物語」以降は大分抑えられるようになってましたしね。
とはいえ、記号的な背景や、モブキャラが一切描かれないような演出は変わらなかったですが。

それでもキャラの方へ意識を集中し、そちらを楽しむことで何とか作品から意識が外れないように頑張り続けて見続けました。

そして完結の「終物語」まで観て、何とも満足な、感慨深い想いに浸れる状態になりましたわ。
「ああ、良い出来の作品を観た」と思えましたよ。

よくもまあ、ここまで会話をしっちゃかめっちゃか(褒め言葉)な感じで、延々と書き続けられるなぁ、と。
それを表現する声優さんの演技の凄さっても感じましたし。

アニメ的な楽しさを色々味わえた訳ですけど、一つ不満があるとすれば、時系列が順番通りになっていない点ですか。
これは原作でもそうみたいなので仕方ないのですが、私は順繰り時間が流れる方が好きなので、先の展開をやられて「過去にこんなことがあった」と、言わばネタバレされてから、その話を観る状態になるのが嫌だったのですよ。

特に羽川さんの話などは、オチが分かってしまって観る状態になったので、かなり嫌でしたしね。
「これ、オチを知らないで観たらもっと楽しめたろうになぁ」と思えたので。

あと原作だと二巻目に出たらしい「傷物語」が、延々アニメ化されず、でもそのネタは結構重要な要素として作中で使われていたので、何とも落ち着かない気分にさせられましたわ。

調べたら、一昨年から去年にかけて、三部作で映画化されていたみたいですね。
そちらはまだ観ていないので、今度レンタルして観たいと思います。

というか、もしまた観る機会があったら、今度は時系列順に観る事にしようと思っております。
その方が気分良く観られますしね。

そうそう、キャラ的には羽川さんが一番の萌えお嬢さんでした。
頭が良くておっぱいで、ドス黒い悲惨要素を持っているってのが私好みでしたので。

何よりにゃんこなのがたまりませんでしたわ。
声もほっちゃんで最高でしたし。

メインヒロインじゃないのが残念でしたが、実に素敵なお嬢さんでありましたよ。

shibachi1 at 16:21|PermalinkComments(0)アニメ感想 

2018年01月12日

ファイアパンチ 最終回を読んで


ファイアパンチ 1

第1話のインパクトで話題になったこの作品。
今年の元旦に最終回がアップされました。

いや〜〜、何とも凄い作品でしたわ。
この作者さんの独特の雰囲気というのが、妙な面白さで、そこら辺で奇妙な魅力のあった作品と言えるでしょう。

理屈っぽいんだけどギャグというか、ギャグっぽいんだけど理屈になっているというか、そうした妙な面白さがありましたわ。

時折オリジナルの短編がアップされていて、それらも読んだのですが、やはり独特の作風があって、それを連載として魅せていったのがこの作品なのでしょうね。

下手をすれば駄作になりそうな、危うさを感じさせる部分もあるのですが、何とも言えない妙なノリで、それが面白さになっているという、ホント独特の作風でした。

おそらく根底の部分がしっかりしているので、表面上崩れているような感じであっても、それが見事に収まっていくというか。
危なげでありながらも、それを上手く見せていける、そうした才能の持ち主なのだと思います。

いや〜〜、約二年間、毎週楽しみに読まさせていただきましたわ。
次回作でも面白い作品を描いてくれることに期待したいと思います。

shibachi1 at 13:23|PermalinkComments(0)漫画感想 

2018年01月09日

終極エンゲージ


終極エンゲージ 1

表紙の女の子が良さげだったので読んでみました。

物語としては、「宇宙を統治する、宇宙最強の王族の嫁を決めるために、女性限定の武闘大会が開かれる」という、かなりぶっ飛んだものになっています。
でも読み始めたら面白くて、どんどん読み進めてしまいましたわ。

戦闘をメインにした漫画な訳ですが、主人公の王子がすでに最強というか無敵で、勝てない相手が両親のみというトンデモ設定。
ここまで無敵過ぎるというのは逆に笑える要素になるのだなぁ、と。

頭がかなり良いので、合理的に物事を解釈していくのがいいんですよね。
私は頭がいいキャラって好きなので。
ただ性格がマッド的でかなり危ないので、そこら辺で成長していくのがテーマの一つになっているように思えます。

ヒロインは主人公に従順なロボット的な存在ですが、主人公よりまともな感性を持っているので、彼女との関わりによって今後主人公がどう変わっていくかがポイントですか。

というか、このヒロインってのが主人公のクローンで、主人公としては「最強の自分と結婚する相手が自分と同じ最強であれば、最も強い存在が産まれる」という理由でそうしているというのだからぶっ飛んでます。

とにかく知的探究心が強く、あらゆる事を実験、研究しないと気が済まないというマッドぶりなので、そこら辺の暴走ぶりが笑える感じになっていますか。

人間性が足りない状態であり、さらには将来宇宙を統治する王になる権力もあるという事で、一つ間違うとかなり危ないんですよね。
実際その危険性も作中で示唆されていて、「ラスボスは主人公」という訳の分からない状態にもなっていたりしますし。

かなりぶっ飛んだ設定と主人公になっている作品ですが、読んでいるとかなり面白く、続きが気になる作りになっていて良かったです。
嫁決定戦に参加しているヒロインにしても、すでにかなりの強さであるので、あまり強くなる要素が無いため、そこからどう戦闘を盛り上げていくのかという点でも興味を引かれてますね。

そこら辺を楽しみにしつつ、次巻を待ちたいと思っておりますです。

shibachi1 at 14:29|PermalinkComments(0)漫画感想 

2018年01月05日

四月は君の嘘


オフィシャル・ピアノ
・スコア 四月は君の嘘


何やら良い作品だという噂を聞き、どんなものなのかと思って観てみました。

というか、よく知らない作品だったので、どういった雰囲気なのかと、まずはニコニコ動画でMADを観てみたんですよね。
でも再生を始めた途端、綺麗で良さげな描写に、「こりゃネタバレ無しで観た方が絶対良さそう」と思って再生をストップ。
ネット配信サイトで作品を探し、ネットフリックスにあったので、無料体験に申し込んで観てみた次第。

実際観てみたら大当たりでした。
凄く良い。
MADの冒頭を観た瞬間に感じた「これは良い作品だ」という印象そのままに、凄く良い出来の作品でしたので。

原作の良さというのもあるのでしょうが、それをアニメならではの演出で表現しているのが実に素晴らしかった。
映像美と音楽による盛り上げ。
まさに「これぞアニメ」と言える感動的な出来でしたわ。
物語の内容としても感動的な訳ですが、とにかくアニメ独特の演出による感動が凄かったです。

この作品はキャラの内面を細かく描いていくので、そこでの見せ方、演出の上手さというのが秀逸でした。
じっくりと、じんわりと、キャラの心情を見せていく。
何とも凄く良かったです。

久しぶりに「アニメっていいなぁ」と思える作品に出会えました。
これほどアニメの表現を上手く用いて、感動的な作品に仕上げているってのが、拍手喝采したくなるほどに良かったですから。
「これぞアニメの良さ」って感じでしたわ。

演出だけでなく、主人公を始めとするキャラ達の心情や関わり合いが実に温かで、観ていてホンワカとなっていくのも幸せでした。
中学生ならではの、弱さ無鉄砲さ、将来への不安、頑張りなど、様々な要素が描かれており、そこで励まし合い助け合っていく友情、そして恋愛が見事に描かれていましたので。

出てくるキャラが優しい人達ばかり、というのも温かさを生んでいるのでしょう。
嫌な人間は居らず、一生懸命で、他人の事を思いやるような人達ばかりでしたから。

ストーリーとしては、「幼い頃から天才少年と言われてきたピアニストの主人公は、あるトラウマからピアニストを止めてしまっている。しかしピアノからは離れられず、中途半端なモヤモヤした日々を送っていた。そんなある日、バイオリニストの少女と知り合った事で、再びピアニストとして頑張っていく決意をする」といった感じですね。

主人公は弱さをかなり見せますが、そこから頑張っていける強さも持っていて、そういう意味で愛着の持てる良いキャラでした。
彼のヒロインに寄せる想いが何とも温かくも切なく、それゆえにあの感動的なラストに繋がっていったのだと思います。

ヒロインとの関係が程良い距離で保たれ、それでいて内面でのお互いの強い繋がりを感じさせる。
それが終盤における感動の原因だったのでしょう。
二人の関係が凄く近いものになっていたら、ああした感動は生まれなかったように思えますから。
中学生らしい、近くも遠くも無い切ない恋心と、尊敬し合い、憧れを抱き合う、何とも素敵な関係でしたわ。

ヒロインも凄く私好みで、容姿はもちろんですが、とにかく明るく快活で元気一杯、主人公を振り回す辺りが実に魅力的でした。
彼女のそうした魅力が、主人公を暗闇から救いだし、逆に今度は主人公がヒロインを救っていく。
互いが互いを大切に、慈しんでいく、何とも心温かな関係でした。

恋愛が描かれると、どうしても我欲というのが感じられるようになってしまう訳ですが、この作品ではそれが無いんですよね。

相手を欲するゆえの我欲。
自分だけのものにしたいとする我欲。
そうしたものではなく、相手が立って歩いていける、そして自分も一緒に歩いていきたいとする想い。
何とも切ない感情が、二人の間にはあったように思えます。

近づきすぎていない関係であり、遠慮のある関係であるため、相手を強く求められない抑止が働いているのも大きかったのでしょう。
しかしその関係性ゆえに、ラストの二人の想いというのが感動を呼んだのだと思います。
我欲が無いため、関係性に透明さがあり、美しい恋愛として感じられるようになっていたというか。
ラストでの演奏シーンでの二人の想いの昇華に美しさが増したのも、恋愛感情のみではない、互いを思いやる心からくる愛情だったからではないでしょうか。

何とも実に素晴らしく、切ない二人の関係を描ききった作品なのか。
まさに感動的な作品でした。

見終わった後に、心地良い脱力感と、「終わってしまった」とする寂しくも嬉しくもある想い。
良作に出会った時の感慨が強く味わえましたわ。

こういう作品があるからアニメを観るのは止められないんですよね。
今後もこういった作品に出会えることを願いながら、アニメを観ていきたいと思います。

そうそう、何気に猫が出てきて、凄く可愛い描写だったのも私的にポイント高かったです。




shibachi1 at 11:47|PermalinkComments(0)アニメ感想 | お薦め動画

2017年12月31日

2017秋 視聴アニメの総評

今期終了したアニメの総評です。
とはいえ、今回も2作品だけですけど。

最近何だか気に入る作品が少なくて寂しい限り。


「血界戦線」

「毎回交代で、特定のキャラ中心の1話完結話をやる」という形式だったのですが、私はそういうのはあまり好きではないので残念だったなぁ、と。

終盤になったら全員が関わる数話続きの話をやるかと期待してたんですけど、無かったので物足りず。
まあ、最終回のレオの熱血ぶりは燃えたので良かったですけどね。

あとは1期と違って男女のラブが無かったのが残念でした。
この作品にハマった理由の一つは、やはりレオとホワイトちゃんのラブ模様にありましたんでね。
ああいうの大好きな私としては、その要素が無くなっているのはかなり寂しくなっちゃうのですよ。
最終2話でのミシェーラとのやり取りは楽しかったですけど、やはり出番が少ないので残念無念。

年上女性として、チェインさんが居て、凄く私好みだった訳ですが、レオと絡む話は無かったので、そこも残念、と。
男女関係ではどうにも外されてしまう作品なのでありますわ。

まあ、そういう私の拘り趣味を除けば、十分に面白い作品だったと思います。


「Fate/Apocrypha」

サーヴァントが二つの陣営に分かれて7対7で戦う。
そうした型にはめ込む設定って好きではないので、少々苦手意識があったのですが、途中から変わっていったので良かったなと。

ただ登場人物が多すぎて、各キャラの描き方が浅くなってしまったのが残念でした。
もう少し深く描ければ、凄く良い作品になった気がするので。
やはり人数が多いというのがネックですわな。

その中でも、赤のセイバー主従の描写は良かったので、あの二人に関しては凄く楽しめましたね。
とはいえ、活躍の場が少なかったので、楽しめる要素としては少なくなっちゃった訳ですけど。

主人公たるジークと、ヒロインのジャンヌさんの関係としても、いまいちスッキリしないまま終わってしまったので残念でしたわ。
もう少しラブな感じが見たかったです。

というか、ジークって主人公として見るには、中身が足りていないので、もう少し経験を積んでから最終回に至ってくれる方が私好みですか。
どうにもまだ「自身としてどう生きるか」というのが、強く明確にならないまま戦いに望んじゃった感じがするので。
何というか、未だに他人の価値観に乗った感じで戦っているように見えてしまったのですわ。
そこで物足りなさが出たような気がします。

自我がハッキリしないところから始めて、自身の意志を確立し、それによって敵の信念を打ち破る、という展開にするには、やはり経験が足りないように思うのですよ。
ゆえにもう少し話数を増やすか、聖杯戦争の設定を通常の7人にするとかにした方が良かったじゃないかと。

個人的には、カウレスを主人公にした方が、物語として分かりやすく見られる内容になった気がします。
彼は主人公的な性格をしてますし、いざって時の対処の上手さや、度胸の良さなんかも、実に主人公らしい魅力になってますしね。
バーサーカーとのほのかなラブ模様も良かったですし、何よりお姉ちゃん大好きなシスコンぶりも実に良かった。

主人公として実に満足出来る設定なんですけど、何故カウレスを主人公にしてやらなかったのか、実に残念でなりません。

私は男女のラブが好きなので、ラブの感覚が無いジークだと物足りないってのもあるのでしょう。
もしカウレスがジャンヌさんと関わって、二人がラブになっていったら、多分凄く萌え萌えして楽しめたでしょうから。

そんな感じで、要素としては凄く良さ気なのに、私好みを外す設定や展開にされてしまった、というのがこの作品に対する感想になりますか。

shibachi1 at 09:35|PermalinkComments(0)視聴アニメの総評、序盤感想 

2017年12月30日

第16回シバッチアニメグランプリ

今年一年間で観たアニメの中から大賞を選ぶこの企画。
今年もやりますです。

選抜条件としては、「原作を読んでいない」「最後まで観た」「今年初めて観た」という事にしております。

純粋にアニメ作品として観た中での評価ってことですね。
あとhuluなんかで過去の作品を観てみたら面白かった、なんてのもあるので、それも含めてみた訳です。

要は私の中で今年一年観たアニメの中で、「これは良かったわ〜〜」というのを表明しようという企画なのでございます。

っていうか、毎年やってますけど、もう16回になるのだと思うと感慨深くなりますわ。
私がこの企画をやり始めた頃に生まれた人が、もう高校生ですからねぇ。
何か自分が歳を取ったのを感じますわ(笑)

では早速発表にいきたいと思います。


【作品部門】

大賞 黒子のバスケ(劇場版込み)


今回はこの作品にしてみました〜〜。

過去の作品なんで、大賞にするのはどうかとも思ったんですけど、劇場版の公開が今年だから問題無しってことで。
いや、元々過去の作品も含めていい定義でやっている訳ですが、いざ選ぶとなるとちょっと抵抗があったもんで(笑)

この作品は「何かスポーツものの長い作品が観たいなぁ」と思った時に、ちょうどhuluにテレビシリーズが全話あって、「人気作みたいだからちょっと観てみるか」とか軽い気持ちで観始めたんですよね。
そしたら観ていく内にどんどんハマっていって、気づけば大好きな作品になっていたという。

いや〜〜、何か私の面白琴線にビシッと来る作りになっていたので良かったんですよね。
男女のラブが弱いのが少々物足りないですが、それでも試合のシーンの面白さ、チームメイトや対戦する選手との関係とか、実に好みな感じになってましたから。

テレビシリーズを見終わった後に、「キセキの世代が、またチームを組むような話が観たいよなぁ」とか思っていたら、数日後にそういった内容の劇場版が公開されるのを知るという、何とも凄まじい幸運な状態だったというのも大きいですか。
映画の内容的にも面白く、また作品完結というオチにもなっていたので、凄く満足出来る作りになってましたし。

かなり楽しめ、満足し、ワクワク興奮させてもらえた作品ということで、今年の大賞とさせていただきました。


以下は、他に面白かった作品です。


「武装少女マキャヴェリズム」

原作が面白かったので観た訳ですが、上手い具合にアニメ化されていて良かったです。
漫画には無い動きの良さ、キャラが喋る楽しさ、そうした意味で良いアニメ化をされていたと思います。
主人公がカッコいいというのはやはり観ていて楽しいですわ。


「ノーゲーム・ノーライフ(劇場版)」

テレビシリーズの方は、すでに放送年に大賞に選んだくらい大好きな作品な訳ですが、その劇場版も実に良かったですわ。

原作を読んでいるので内容は知っている訳ですけど、そうであっても凄く楽しめる作りになっていたので満足しました。

是非とも二期をやって欲しいんですが、そういう話が出てこないので残念でありますわ。



【キャラ部門】

大賞 該当なし


今回は特に凄く気に入るキャラは居ない感じでしたね。
まあ、キャラが良ければ作品も気に入ったりするので、作品で評価が高い作品が無いとなれば当然の結果とも言えるのですけど。


以下は良かったキャラです。


「納村不道」(武装少女マキャヴェリズム)

納村は久々に見たカッコいい主人公って感じで、心も体も強くて筋を通し、それでいて優しさもあって、弱きを助け強きをくじく、実にヒーロー的な主人公で見ていて楽しかったです。
私はヒーロー好きなもんで、やはりこういう主人公だと嬉しくなりますわ。


【萌えキャラ部門】

最萌え賞 「なっちゃん」(ベイビーステップ)


過去に放送された作品のキャラですが、最近観て凄まじくストライクなお嬢さんだったので、最萌え賞に選ばせていただきました。

私好みの容姿に、明るい性格、いつもニコニコ前向きで、躊躇無く好意を見せてくる。
実に可愛らしいお嬢さんでありましたよ。
なっちゃん見たさに作品を観ていた部分もかなり大きいです。

とにかく素敵なお嬢さんでありました。


以下、他に萌えたお嬢さん。


「ロッタちゃん」(ACCA13区監察課)

主人公の妹で、元気で明るい可愛い女の子でした。
こういう妹が居たらシスコンになるよなぁ、という感じの可愛さ。
実に素敵でございました。


「あかりお姉ちゃん」(3月のライオン)

何と言ってもおっぱい(おぃ)
いや、それだけじゃなく、大きく包み込んでくる包容力。
何とも素敵なお姉ちゃんでしたよ。
わらしもこんなお姉さんに拾われたいれす。


「千早(小学生時代)」(ちはやふる)

huluで見たのですが、小学生時代が凄まじく好みでしたのでやられました。
本来最萌え賞にしてもいいくらいに好みなんですけど、いかんせん出番が少なかったので外しました。
このまま大きくなってくれていたら、高校生バージョンも萌え萌え出来たでしょうに。
大人びた顔になっちゃいましたからのぉ。
残念無念。


【エピソード部門】

大賞 該当なし


今回は特にこれぞ、といったエピソードは無かったですか。
まあ、凄く良かった作品が少ないので当然かも知れませんが。
来年は何かあると良いですなぁ。


【主題歌部門】

大賞 ベイビーステップOP


いや〜〜、いい歌ですね。
主人公に対するメッセージというか、色々頑張っている人へのメッセージという感じで、とにかく前向きで良い歌になってますから。
やはりアニメの主題歌というのは、こうして作品のイメージに合った歌詞になっていないと駄目でしょう。

そういう意味で歌詞はピッタリ、曲調もノリが良いという事で、大賞に選ばせていただきました。


以下は他に良かった曲です。

「武装少女マキャヴェリズム」OP(一期)
「黒子のバスケ」OP(一期)
「ダイヤのA」OP(一期)


【総評】

今年はどうも不作というか、あまり気に入る作品がありませんでした。

そもそも観る前から「これ観たい」と思わせる作品自体が少なかったですし。
何となく「良さそうなんじゃないか」と思える感じで観始めたら、さほどでも無かったり、「駄目だこりゃ」という感じになっていたりで、とにかく私の趣味としては外れの多かった年でしたわ。
大賞に選んでいるのも過去作品が多かったりしますしね。

来年は観ていて楽しめる作品が多くなる事を期待したいと思います。

shibachi1 at 14:10|PermalinkComments(0)シバッチアニメグランプリ 

2017年12月28日

FGOで楽しんだ一年


一刀繚乱

今年の一年は、FGOを毎日やって楽しんでました。
去年の今頃から始めて、ず〜〜っとやってましたんで。

この作品は、ストーリーが面白いのと、キャラの魅力、会話での掛け合いなんかが良質な作りになっていて、新しいストーリーやキャラが配信されるたびに楽しませていただきましたわ。

そのせいで、最初の頃はほとんどしていなかった課金も、かなりするようになっちゃいました。
1回ごとの金額はさほどでも無いのですが、合計すると結構いっちゃってるなぁ、と。
まあ、これまでもゲームやアニメ、漫画で似たような金額を使ってきたので、月額的に凄い金額になっていなければ、趣味に使う分としては構わない訳ですけど。

世の中の多くの人にしても、ファッションや酒、旅行などという、使い道は異なれど、趣味に結構な金額を使っている訳ですしね。
それが私はオタク系の趣味だったってだけな話で。

ここまでハマっていると、他のソシャゲにも手を出しそうなものですが、他はどうもやる気にならないんですよね。
私は基本的にストーリーに興味を持つ、要は小説が読みたくてやっている部分が強いので。
だからストーリー性の薄いゲームや、ストーリーに興味が持てない状態だとやる気にならないのですわ。

オタクに人気の「艦これ」や「アズールレーン」なんかも、興味は引かれるのですが、いかんせん「女の子ばかり」という部分で駄目なので、やる気になれないのですな。
ツイッターで流れてくるキャラの絵なんかで好みのお嬢さんがいると、「おおっ、いいな。やってみようかな」とか思ったりするんですけど、容姿を楽しむだけなら、それこそそういう絵だけで十分になっちゃいますから。
ゆえに実際にプレイするまでには至らない訳です。

その点、FGOは男キャラも沢山居ますので、問題無く楽しめる訳です。
というか、男女でワイワイやっていて、そこに恋愛的な要素も絡んだりするので、それはまさに私の大好きなシチュエーションになっているので、そういう点でも気に入っている訳ですわ。

あと設定的にも、現代の人間が主人公で、過去の世界などに関わっていくSF要素になっている点でも私好みですしね。
「人類の未来が消えて無くなる。それを阻止するために異常状態の時代を修復しに行く」なんてのは、聞いただけでワクワクしますし。

それを「Fate」の原作者である奈須きのこさんが脚本を担当、もしくは監修、修正をしているとなれば、凄く期待できるし、実際面白かった訳ですわ。
ストーリーを楽しみたい私としては、「Fate」という実績のある奈須さんが脚本に関わっているというだけで安心感がありましたし、満足の出来になっていたので良かった訳です。

それが続編の1.5部、さらに来年からは2部と続いていくとなれば、1部が終わっても止められなくなるのも当然ということで。
そして2部が始まるまでに、戦力を増強しておきたくなるのも自然な流れで、サーヴァントの育成や、強力なサーヴァントの召喚に熱が入っていった次第。

何しろ1部の戦闘ではかなり苦労しましたからね。
ストーリーを楽しみたい私としては、戦闘は出来るだけ楽にしたい訳ですよ。

ただこのゲームのキャラの育成って、アイテムを揃える必要があって、それがかなり面倒で、凄まじく運が関わる作りになっているので、かなり辛いものになってるんですよね。
最初はそれでくじけそうになりましたよ。
やってられんわ、という感じで。

でも途中から、アイテムを大量にゲット出来るイベントを結構やるようになってくれたので、大分楽になりましたけど。
最近では「アイテム不足でキャラが育成出来ない」って状況もかなり減りましたしね。

イベントもストーリーがちゃんとあって、これが結構面白いので飽きないんですよね。
というか、奈須さんが脚本を書いたりすると、「これ本編でしょ。っていうか、常に読めるようにしてないと駄目でしょ」というレベルの話になってたりするので、凄く楽しいのですわ。

あるイベントなんかは、エロゲー時代の雰囲気を感じさせる話になっていて、私好みの暗くてドロドロな感じになっていたので楽しかったですし。
この作品はそうした暗さな要素も結構含んでいる内容になっているので、そういう点でも好みになっているように思えます。

てな感じで、FGOについて語ってみました。
一年前には想像出来ないほど、すっかりハマってますわ。

これにはネットというのも一役買ってるでしょうね。
ツイッターをやっていると、毎日キャラの魅力を訴えた絵や漫画なんかが流れてきますので。
そういうのを見ていると、そのサーヴァントが欲しくなったり、早く続きがやりたくなったりと、プレイ意欲を向上させる要素になってますから。

面白いゲームなので、まだやった事の無い方にはお薦めです。
何しろやるだけなら無料ですし。
試しにやってみるのも宜しいのではないかと。
ゲーム自体は、課金しなくても問題無くクリア出来ますしね。

そういう意味で、ゲームも実にお手軽なものになったなぁ、と思いますわ。
以前は馬鹿高いハードを買う必要がありましたからねぇ。
それが今や、多くの人が持っているスマホで、しかも無料で出来る訳ですから、何とも凄いことでありますよ。

shibachi1 at 14:04|PermalinkComments(0)Fateシリーズ 

2017年12月26日

冬の新作アニメ

1月から新作アニメが始まるので、そのチェックです。

情報元は、毎度お馴染みMOON PHASEさん。
曜日などは私の視聴環境ですのでご注意あれ。


グランクレスト戦記」(01/05 金 24:00 TOKYO MX)

水野良さんのファンタジーってことで、なかなか面白そうなので観てみます。
ヒロインとのラブとかあると良いのですが。


七つの大罪 戒めの復活」(01/06 土 06:30 TBS)

続編だぜ〜〜。
前作でハマって原作も買って読んじゃってますが、それでも楽しみです〜〜。
この作品は女性陣が可愛いので好きなのですよ。


刻刻」(01/07 日 24:30 TOKYO MX)

何だか面白そうな設定なので観てみます。
主人公が好みだと良いですねぇ。


からかい上手の高木さん」(01/08 月 23:00 TOKYO MX)

高木さんが可愛いので観ますよ〜〜。
可愛いんだよ〜〜。


オーバーロードII」(01/09 火 24:30 TOKYO MX)

前作をこの間観て、なかなか面白かったので続編も観ます。
新しい展開に入っていくところで終わっていたので、どうなっているか楽しみですな。


ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(01/10 水 24:00 TOKYO MX1)

主人公が綺麗なお嬢さんなので観てみます。
声がディアネイラ様なのも楽しみですよ〜〜。


BEATLESS」(01/12 金 25:55 TBS)

私の好きなボーイ・ミーツ・ガールなので楽しみです。
女の子の方がロボなので余計に宜しい。


ダーリン・イン・ザ・フランキス」(01/13 土 23:30 TOKYO MX)

ロボットモノなので観ますよ〜〜。
爽快な燃える作品だと良いですなぁ。


Fate/EXTRA Last Encore」(01/27 土 24:00 TOKYO MX)

○○ちゃまや〜〜(ネタバレなので伏せ字)
またFateかいな、と思ったけど、○○ちゃまがメインなら観ますよ。
原作も奈須さんなので安心ですしな。


てな感じで、今期は凄く観たくなる感じの作品が多いので嬉しいですわ。
楽しみでありますよ。

以下は実際に観る曜日でまとめた一覧です。

月 刻刻
火 からかい上手の高木さん
水 オーバーロードII
木 ヴァイオレット・エヴァーガーデン

土 グランクレスト戦記
  七つの大罪 戒めの復活
  BEATLESS
日 ダーリン・イン・ザ・フランキス
  Fate/EXTRA Last Encore

shibachi1 at 16:14|PermalinkComments(0)新作アニメの視聴予定 

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