2018年09月16日

ザ・ファブル 1〜15巻


ザ・ファブル(1)

この作品、3巻まで無料だったので読んだのですが、面白かったので全巻買ってしまいました。

ヤクザが絡む暴力系の内容なんですけど、妙に笑える作りになっていて、女性との絡みも多いので、そこら辺で私の好みに合ったのでしょう。

主人公にしても、天然で飄々としており、感情の起伏があまり無く、思考も知的であるため、私好みになっているのも大きいですね。
やはり主人公が好みじゃないと楽しめませんから。

設定としては、主人公は殺し屋、それも天才的な殺し屋であり、裏の世界で都市伝説にまでなっているほどの凄腕。
しかし主人公自身は、殺し自体を仕事として淡々とこなすだけで、悪意や快楽から殺しをしない、職人的な感じで描かれています。

性格的にもかなり天然で、世間の常識からズレていても気にしないマイペースな男であり、それによって起きる妙な笑いが作品の魅力になっています。

基本的に善良な人間であり、殺し屋として育てられていなければ、普通に真面目で良心的な人物になっていたように思えます。
実際知り合った人達が危険な状態になると、自主的に助けたりしてますしね。
そうしたヒーロー的な描かれ方もしているので、読んでいて気持ちがいい訳ですわ。

この作品は、そんな殺し屋である主人公が、ボスの命令で1年間殺しをせずに、普通の人間として暮らすよう命令されたところから始まる日常劇になっています。

とはいえ、関わってくるのはヤクザが多く、そうでなくても色々事件に関わりを持っていくので、結局暴力的な中で生きている状態になっている訳ですけど。

他の登場人物にしても、ヤクザが多いですが、どこかユーモラスな雰囲気になっているのが面白いところ。
残虐なシーンも多いのですが、あまり殺伐とした感じになっていないのも、主人公が淡々としているせいかも知れません。

というか、凄まじく酷いキャラとして登場しても、描かれている内に見えてくる人間味のせいで、怖さが減少しているような気もします。

暴力的な事が絡まない部分では、温かみのある日常が描かれたりするので、そこら辺でもホンワカしている印象がありますね。
主人公の、天然だけど人柄の良いところが、そうした雰囲気を作るのに影響しているように思えます。
彼は殺しのことを除けば、かなり良い人間ですから。

ギャグのセンスが私好みなので、笑えるのも嬉しいところ。
作中で主人公が観ているテレビドラマのギャグが、妙にツボにハマるので、その部分でも楽しんでいたりもします。
そりゃ主人公も夢中になって観ますわい。

そんな感じの作品な訳ですが、殺し屋稼業の休みが1年間という期間限定であるため、それが終わった時に、主人公がどう変わっているのかが興味深いです。

自分の意思で殺し屋になった訳ではなく、世間の楽しさを知らずに生きてきたので、その楽しさを知った後にどういった選択をするのか。
殺し屋を続けるのか、別の生き方をしていくのか。
そこら辺を楽しみにしつつ、読んでいきたいと思います。

shibachi1 at 14:57|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2018年09月05日

劇場版プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い


劇場版プリズマ☆イリヤ
雪下の誓い


テレビシリーズは全く観たことがないのですが、この劇場版は士郎がメインで、重い内容になっているようなので観てみました。

感想としては、「確かに面白かったけど、ちょっと毒が足りなかったかな?」という感じですか。

主人公である士郎の追い詰められ感や、戦闘でのカッコ良さなどは観ていて面白かったのですが、悲惨萌えな人間からすると、どうにも鬱要素が弱かったので。

テーマとしては、「Fate/Zero」と同じ「多数を救うために少数の犠牲は許されるのか?」というものになっているのですが、それの描き方が物足りないのですな。
悲惨度が低いというか。

こうしたテーマを描く場合、多数を見捨てた際に起きる悲惨な未来というのが、感覚的に伝わらない良さが出ないものです。
きちんと伝わるように描かないと、多数を見捨てた事に対する罪悪感の重みが出ませんから。
そうでないと、「別に多数を見捨てても問題ないじゃん。少数を救えて良かったよ」という感じになってしまいますので。

「Fate/Zero」では、多数を選ばなかった際の悲惨な未来が感覚的に伝わるよう描かれていたため、大切な人間を殺し、多数を救うことの苦悩が強く伝わってきました。

しかしこの作品では、それが軽かった。
「全人類と、大切な人間とのどちらを選ぶか?」という選択肢が提示されるのですが、「全人類が滅ぶ」という事が凄く抽象的な表現でしかされず、実際そうなるのか実感を伴うものになっていなかったからです。

一方で大切な人間との関係は綿密に描かれるので、どう考えても比重がそちらに向いてしまうのですわ。

そういった状況で、大切な人間を選び、全人類を見捨てる選択をしたとしても、罪悪感は軽いものになってしまうでしょう。
何しろ本当に全人類が滅ぶのか真実味が足りないのですから。

ゆえに士郎が感じた罪悪感は、全人類を見捨てた事に関してはあまり強くなく、むしろ恩人である切嗣を裏切ったこと、そしてこれまで自分が正しいと信じてきた正義を捨てることに対する方が強いように思えました。

あ、ちなみにこの作品での切嗣は、「Fate/Zero」での聖杯の裏切りを経験していないのか、「聖杯による全人類の救済」をまだ願っている状態でした。
そうした切嗣に育てられたので、士郎もその影響を受け、「多数を救うためには少数を犠牲にするのは当然」という思想に染まっていた訳です。

ゆえに恩人である切嗣の念願や、切嗣に教えられた思想を捨て去ることは、士郎にとってかなりの苦痛を伴うことであるように思えました。
実際、裏切りの辛さからか、自身を「悪」と定義し、「大切な人間を救えるなら悪で構わない」と主張するくらいでしたので。

要は「決まりに縛られ、自分を偽って嫌なことをするよりも、素直になってやりたいことをやる」という意識改革の方に重点が置かれていたという感じですか。

つまりこの作品において重視されたのは、「多数を救うために少数の犠牲は許されるのか?」という選択よりも、「恩人に対する裏切りと、自身の信念を捨て去ることへの苦悩」という、士郎自身の内面の変化であったように思えました。

とはいえ、「Fate/stay night」での士郎の印象が強いせいか、その苦悩というのもあまり強く感じられなかったんですけどね。
「士郎ならそうするだろうな」という感覚が始めからありましたから。
そこら辺で裏切りの苦悩についても、物足りない状態になってしまった次第。

てな感じで色々書きましたが、これらはあくまで最上級な悲惨物語を求める私の好みの話なので、そうじゃなかったから駄目という事ではありません。
普通に考えれば十分に面白い作品ではありましたから。

戦闘シーンとか、観ていて楽しかったですしね。
敵の設定にしてもエグくて、悲惨萌えとしては萌え萌え出来ましたし(笑)

ただテレビシリーズを観ていないので、ラスボスの設定がイマイチよく分からなかったのは残念でしたが。
そこら辺のフォローをもうちょっと入れてくれると、単体の作品としてかなり出来が良くなったように思えます。
ところどころ「テレビシリーズ観てる人には分かるから説明しない」的な部分がありましたからねぇ。

まあ、タイトルからして「テレビシリーズ観ておけよ」という作品なので仕方ないのですが。
というか、イリヤたんを目当てに観た人にとっては詐欺すぎる映画に思えましたけど。
いいのか出番、あれだけで(笑)

取り敢えず、私のように最上級な悲惨さを求めている人間以外には、十分に満足出来る悲惨物語だったと思います。
こういう重い話は、やはり観ていて楽しいでありますよ。

shibachi1 at 14:24|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年08月18日

ペンギン・ハイウェイ


ペンギン・ハイウェイ
完全設定資料集


観てきました〜〜。

私はこうした一般向けなアニメは基本的に観ないのですが、この作品は「少年とお姉さん」がメインの内容であるため興味を引かれました。

好きなんですよね、少年とお姉さんの関係って。

あ、この「お姉さん」というのは、姉弟の姉という意味ではなく、他人のお姉さんですね。
それも年齢が少し離れている感じのです。
要は「大人の女性」に対する少年の憧れを描いたような作品が好きってことです。
この作品はそうした関係を思わせる設定なので観たくなったのですな。

とはいえ、一般向けのアニメですから、そういう部分はあまり描かないのだろうな、とは思っていました。
ゆえにそれっぽいシーンを妄想で勝手に膨らませて楽しもうと考えていた訳です。

ところがどっこい、それは良い意味で裏切られました。
物語の開始直後、主人公の少年が、お姉さんをかなり意識している事が描かれたからです。

しかもお姉さんのおっぱいに興味津々ときてる。
何とまあ、理想的な主人公であったことか(笑)

やはり少年というものは、お姉さんに対してそういう意識を持ってないといけません。
お姉さんのおっぱいに意識を向けまくらないといけないのですよ。
「ああ、お姉さんのおっぱいは、何であんなに膨らんでいるんだろう?」とか考えないといけないのですわ。

などという私の馬鹿な妄想を描いてくれていたため、その時点で狂喜乱舞しました(笑)
まさに「この映画は当たりだ」と確信した次第。

とはいえ、一般向けアニメですから、あからまな描写はありませんでした。
性的なものを感じさせるような描かれ方はしていないのですな。
胸を描いてはいても、必要以上にエロスを感じさせるような印象は無いのです。

主人公の少年も、お姉さんやおっぱいに意識を向けはしても、あくまで「何故だか分からないが惹かれる」という感じで、性的な感覚を持たない描写になっていましたし。
視線や言葉ではおっぱいについて意識を向けるけれど、それ以上のものは無い訳です。

まあ、少年の性格として、知的好奇心が強く、論理的な思考を好み、色恋沙汰には興味を示さない、というか分かってない、というものになっていたため余計そうなるのでしょうけど。
まだ思春期を迎えていないというのも大きいのでしょうね。

お姉さんの少年に対する接し方も、大人の女性が子供を可愛がるような普通のものでしたので、自然な関係になっていてほのぼのして良かったです。

そういう意味で、私の好む恋愛的な意味でのお姉さんに対する想いや、性的な意識の描写というのは無かった訳ですけど、そこはそれ、妄想パワーで補って楽しませていただきました。
勝手にお姉さんの肉体に対する少年の邪な想いを補完し、それに同調することによって楽しみましたゆえ(馬鹿)

まあ、そうした萌え的な要素を抜きにしても、この作品は十分に面白かったですけどね。

まず主人公の少年が、先ほど挙げたように普通の子供ではなく、大人びた、頭の良い言動をするので、そこが変な意味で可笑しさを感じさせてくれました。
かなり変な性格なので、彼が何かしら喋ったり行動したりするだけで笑えましたから。

もちろん子供ではあるので、仲の良い友人と遊んだり、クラスメートの女子から淡い恋心を向けられたり、ガキ大将達に嫌がらせを受けたり、といったような、普通の小学生の日常も描かれていて、そこら辺でも楽しかったです。

幼い頃、誰しもが味わったであろう、大人から見ればどうでもいい現象を大事と捉え、それに立ち向かっていく冒険譚。
子供世界における日常の一コマ。
そうした子供独特の体験が描かれているのですな。

しかしそうした出来事が、この作品では大人であっても驚愕する出来事となっていきます。
「このままどうなってしまうのか?」というドキドキワクワクが描かれており、最後まで楽しめる内容になっていました。

そしてそれは、普通であれば子供達がメインで描かれ、子供達の活躍によって収束に向かっていく展開になるのだと思いますが、この作品では「少年とお姉さん」になっていて、あくまでお姉さんとの関わりが重視され、お姉さんとの関係によって話が進んでいく内容になっていました。

恐ろしさを伴う出来事に対し、少年はお姉さんのために頑張り、お姉さんを守るために戦っていく。
彼の心を占めるのはお姉さんであり、お姉さんを助けたい想いで立ち向かっていく訳です。
何とも素敵な少年とお姉さんの物語になっているのですわ。

終盤での展開は、序盤から描かれたお姉さんとの関係が見事に昇華され、少年の成長へと自然に繋がっていった感じがしました。

少年はお姉さんに対する想いによって成長し、未来へ向かって強く歩み出す。
そうした成長物語になっていましたので。
実に素晴らしく「少年とお姉さん」の関係を描いた作品だったと思います。

いや〜〜、良いものを観させていただきましたわ。
今後もこうした作品が増えてくれると嬉しいですねぇ。

shibachi1 at 18:31|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年08月15日

ストライク・ザ・ブラッド II


ストライク・ザ・
ブラッド II OVA Vol.1


OVAで発売された二期を観ました。

前作はオリジナル話でしたが、今回は原作のアニメ化なので嬉しいです。

久しぶりに観ましたけど、やはり良いですねぇ。
女の子のキャラデザが、私の好みド真ん中なので観ているだけで楽しいです。

わたしゃどうにもこういう容姿に弱いのですよ。
出てくる女の子全てが可愛いというのは、それだけで楽しくなりますわ。

そしてそんな女の子達が、ちょっとしたエッチな状態になるというのだからたまりません。
ああ、やはり良いですわこの作品は。

OVAという事で乳首も解禁されていて、おっぱい全てが見える状態になっているのもグッド。
ちょこちょこ裸体が出てくるのが刺激的でしたな。
水着回もあるのに、水着のありがたみが無くなるというのが苦笑モノですわ。
まあ、水着は水着で良い訳ですけど。

相変わらずヒロインの雪菜さんは可愛くて宜しいです。
中学生ヒロイン万歳。
生真面目な性格も可愛くて良いのです。

古城と完全に夫婦してたので、正妻の座は揺るぎませんですな。
さすがメインヒロインです。
メインヒロインはこうじゃないといけません。

とにかく隙さえあれば(笑)イチャイチャラブラブしてたのでニヤニヤしまくりでしたわ。
何とも羨ましい限りっす。

そして何より今回の見所は先生。
先生です。
先生なんです〜〜。

大人バージョンの先生が登場ですよ。
美人ですよ巨乳ですよ誘惑ですよ〜〜。

椅子に座った状態で脚を組み替えするので、太ももがぁ〜〜。
先生の太ももがぁ〜〜。

おっきなおっぱいを押し付けてくるので、おっぱいが形を変えて大変です〜〜。
感触が想像出来てたまりません〜〜。

その状態でエロスな囁き攻撃がぁ〜〜。
誘惑ですよ蕩けます〜〜。

ああ、良かった素晴らしかった。
もうこのシーンのためだけでも観た価値はありました。
大人先生、最高っす。

他にも新キャラのお嬢さん方が何人か出てきて、それら全てをたらしこんでいくので、ハーレム化が着々と進んでおります。
何とも羨ましすぎです。

そういや古城の父親が出てましたけど、こちらは完全に意識的な女たらしだったので、この血を引いているゆえの天然女たらしなのかと納得してみたり(笑)

まあ、カッコいいオッサンでしたので、私が女でも惚れちゃうでしょうけど。
渋さがある分、古城より魅力がありますからのぉ。
若いお嬢さんではそりゃメロメロになるでしょう。

物語的には、徐々に謎に迫っている感じなので盛り上がってきました。
そして三期の制作も決まっているので、続きが観られるというのは嬉しい限り。

こういう形で原作をアニメ化してくれるというのはいいですね。
他の作品でもやってくれませんかねぇ。
続きを観たい作品っていくつかあるので。

shibachi1 at 14:50|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年08月01日

2018夏 視聴アニメの序盤感想

「バキ」

原作の雰囲気が出ていて宜しいのではないかと。
敵側がベテラン声優さんなので、声を聞いているだけで怖くなるのが素敵です。
鼓膜が萌え蕩けそうな状況で楽しいですわ。


「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」

何か究極のツンデレみたいな感じがしますね(笑)
言動が凄まじく偉そうで高圧的なのに、中身は気の弱い兄さんという。

展開的に「ムカつく敵をぶっ飛ばす」内容なので楽しいです。
ちょっとあからさまなエロ分があるのが微妙ですが。


「プラネット・ウィズ」

主人公が悪側っぽいけど、実は正義っぽい方が悪だったりするんでしょ?
いやいや、実はどっちも悪でも正義でもないのですよ。
というオチになりそうな作品。

展開的には今のところ盛り上がる要素が無いのですが、今後の展開に期待です。
あと私好みのお嬢さんが居ないのが寂しい。


「オーバーロードIII」

相変わらずの面白さ。
ただ今シリーズも主人公が目立たなそうな感じがするので不安です。
主人公が活躍しないと楽しめないのですよね。


「進撃の巨人 Season 3」

絵が綺麗。
凄く金かけて気合い入れて作っている感じがします。
さすが一般人にも知られ、NHKが担当する事になっただけの事はあります。

取り敢えず、アクションがカッコ良いのと、謎へ迫る流れなのでワクワクしております。

shibachi1 at 10:17|PermalinkComments(0) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年07月28日

メジャー(アニメ版)


MAJOR ワールドシリーズ編
~夢の瞬間へ~ 特別版
+メッセージ


本編と劇場版、そしてOVA2作を全部観ました。

何というか、一人の野球人生を描ききった作品って感じですね。
幼稚園児時代から始まり、小中高と学生野球を描き、アメリカへ渡ってメジャーリーグへ。

これほど長く野球人生を描いた作品ってのも珍しいでしょう。
大抵は高校時代で始まって終わりますから。
まあ、続編としてプロ野球編をやっていたりするような作品もありますが、期間を置かずに続けてプロの世界まで描いていくってのは珍しいですからねぇ。

この作品が面白いのは、主人公の吾郎が、優勝をほとんど経験しなかったということ。
普通は何かしらの大会で優勝する展開が描かれますけど、それがほとんど無いのですよ。
あくまで「強敵を倒す」という展開が重要視されていて、優勝という公的な勝利は得られないで終わってばかりなのですな。

そこら辺が野球漫画としては珍しい描き方に思えました。
普通はある程度優勝を経験させますからねぇ。
それがほとんど無いってのは凄いことだな、と。

吾郎の性格からして、「強敵を、より不利な状況から倒す」ことを求めてしまうためにそうなってしまうのかも知れません。
とにかく弱いチームにばかり所属してましたから。

あと怪我が多いというのも珍しいですね。
性格的に無茶をしまくるので、怪我をするのも当然ではあるんですけど、それにしても多かった。
将来のことよりも目の前の勝利に固執するタイプであるゆえに、「体が壊れてもいいから今の勝利を得たい」という行動になり、実際ボロボロになっていくのですな。

まあ、そうした意識がチームメイトにも伝わり、弱小チームが強くなっていく要因にもなっている訳ですが。

吾郎の能力はかなり高いので、普通にやっていたら弱小チームでも勝たせてしまう実力があるため、物語としては当然の処置というところかも知れません。

ストーリー的には、「逆境からの勝利」という展開が多く、かなり燃えるものになっていました。
弱小チームが強豪チームに勝っていく流れはやはり燃えますからねぇ。
そういう意味で、昔ながらの王道な野球作品になっているように思えました。

私の感想として大事な(笑)萌え要素ですが、この作品はかなり宜しい作りになってました。
というのも、話的に男ばかりになりがちな中、必ず可愛い女性がレギュラーとして出ていましたので。

ヒロインである清水ちゃん、桃子ママンがメインとして存在し、彼女達が出られない高校時代序盤は、監督の静香さん、そしてマイナーリーグではオーナーのアリスちゃんと、とにかく野郎だけにならない状態になってましたから。

私的にはそこら辺でも楽しい作品になっていましたわ。
何より容姿が私好みばかりなので、満足感が高かったです。

ヒロインとしては、幼馴染みの清水ちゃんな訳でしょうけど、私としてはやはり桃子ママンが素敵でした。

とにかく可愛い。
そしていつまで経っても可愛い。
実に素敵ママンで最高でしたよ。

ヒロインの清水ちゃんにしても、中学生になってから可愛さが上がったので、それで萌え萌えさせていただきました。
容姿が私にツボなお嬢さんなので、見ているだけで幸せでしたわ。

恋愛要素として面白いと思ったのは、色々出てくる女性陣が、清水ちゃん以外、吾郎に全く惚れないという点。
通常複数の女性キャラが関わる状態になると、何人かは主人公に惚れたりする訳ですが、そういうお嬢さんは全くいませんでしたので。

というか、吾郎の方が一目惚れしたらしい涼子ちゃんとも、全くラブ要素はありませんでしたしね。
出会ったばかりの頃に意識しただけで、後は無反応になるという。

まあ、吾郎は野球馬鹿なので、恋愛意識がどこかへ消え去った(笑)のかも知れませんが、ここまでヒロイン以外の恋愛要素を排除した作品ってのも珍しいな、と。

一応清水ちゃんの方はヤキモキしますが、そういう部分が重要になることはあまりなかったですしね。
何ともラブコメ要素は少ない作品でしたよ。

取り合えず終盤では、清水ちゃんとのラブ模様が色々描かれたので、それで楽しめましたけど。

ヒロインというと、真のヒロインとも言うべき存在として、やはり寿くんを忘れてはいけないでしょう。

幼稚園児時代に出会い、吾郎の初めての友達となり、吾郎が野球を教え、導いていった存在。
そして敵となり味方となり、冷たくされたり励まされたりと、とにかく吾郎にとって大きな、頼りになる、信頼出来るライバルとして描かれていましたから。

最初は二人がずっとバッテリーを組んでいくのだとばかり思っていたら、なかなかそれが実現せず、実現したかと思えばすぐ離れ、という感じで、実にヤキモキさせられました。

最後の一番の見せ場でバッテリーを組み、優勝していく展開は実に燃えるものがあり、感慨深さと嬉しさ、楽しさを与えてくれましたわ。

そういう部分が、何とも恋愛的な感じを思わせたんですよね。
いや、少女漫画なんかだと、メインの男女がくっつくまで色々大変なことが起きて、最後にめでたく結ばれるので。
それと同じノリを何か感じたのですな(笑)

何にせよ、一気に観ると凄く感慨深さを感じさせる作品でした。
幼い頃から頑張り、プロとして活躍、そして頂点を極めるまでの流れが描かれるので、まさに一人の野球人の半生を見せられた感じでしたから。
そういう意味で、実に面白い野球作品だと思います。

現在続編として、吾郎の息子が主人公の作品が放送されていますが、そちらも楽しみに観ていきたいと思いますわ。

shibachi1 at 19:01|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年07月09日

2018春 視聴アニメの総評

今期終了したアニメの総評です。

何というか、今観ている作品を含めて、原作を読んでいる作品が多いので、感想としては書きにくいですね。
オリジナルや原作を知らない作品で、面白いアニメをやって欲しいところです。

良かった作品としては、「ハイスクールD×D」ですかねぇ。
まあ、原作が大好きなので、「アニメとして」と言われるとちょっと違う感じもするのですが。

以下は作品ごとの総評です。


「七つの大罪 戒めの復活」

何か中途半端な終わりって感じでした。

話数的に仕方ないのですが、「終わった」という感じがしなかったので、次の週も普通に観ようとしてしまいましたよ。
そして録画されていないことで、「あ、最終回だったのか」と気づいたりして(笑)

内容的には相変わらずの面白さ。
黄金時代のジャンプ漫画のノリがあって、凄く楽しいですわ。

あとやたらとエリザベスちゃんのエロスがパワーアップしていて興奮しました。
体の線というか、ムチムチ感というか、出てくるだけで惹き付けられる肉体の魅力にドキドキでしたよ。
この表現は今後も続けて欲しいところです。


「ダーリン・イン・ザ・フランキス」

私が観ていたアニメでは、数少ないオリジナル作品。

ロボットモノなので期待してたのですが、メインは主人公達の青春模様でした。
戦闘ほったらかしで、年頃の少年少女のいざこざを描いていて、普通に学園モノでしたので。

終盤になってようやくロボットモノらしくなりましたが、どうにも展開が急過ぎたので微妙感が。
新たな敵の登場が唐突で、壮大な設定に少々ポカ〜〜ンとしてしまったり。
別にこんな凄い敵にしなくても良かった気がするのですが。

それまで描いていたのが学園モノだったので、もっと身近な、それまでと繋がりのある敵との戦いを最終戦にしても良かった気がします。


「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」

途中で終わった・・・

さすがにアムリッツァ星域会戦が終わるまではやると思っていたので予想外でした。
続きは劇場版ですか。

まあ、宣伝的にテレビ放送したみたいなので仕方ないですが、すでにOVA版で何度も観ている作品なので、わざわざ劇場まで観に行く気にはなれないかなぁ、と。

内容的には、少々余計な部分もあったOVA版がコンパクトにまとめられていて良かったですか。
ただ逆にあっさりしすぎている部分や、名台詞みたいなのが無くなっているところもあったので残念でした。

って、原作に無ければ仕方ないですが、あったはずの台詞も削られていた気がするので、そこはちょっと物足りなかったかも。


「ハイスクールD×D HERO」

前作のオリジナル展開とは異なり、今作はかなり原作に忠実に作っていた感じでした。

そこは良かったのですが、何か少々物足りなさがあるように感じたのは何なのか。
やはり原作だと、地の文でイッセーの内心がかなり描かれているせいかも知れません。

そこが描かれないので、どうしても淡々とした印象になってしまうのでしょう。
まあ、これは原作が一人称で描かれている作品全体に言える問題なので仕方ないですが。

内容的には凄く良かったです。
私の泣きツボを突いてくる部分がいくつもあり、終盤でのパワーアップのカッコ良さと笑いが見事に表現されてましたから。

やっぱり原作付きのアニメは、原作に忠実に作ってくれると最高です。


「フルメタル・パニック!Invisible Victory」

こちらも途中で終了。

総集編が何度か入ったので、製作が間に合わなかったのでしょう。
後日放送してくれるみたいなので、それを楽しみにしたいと思います。

内容的にはやはり面白い。
今作はギャグが全く無い状態ですが、それだけに戦闘の酷さが凄く伝わってきて良かったです。

特に新しいヒロインのナミが可愛かった。
元気少女はやはり良いですよ。

今のところどうしようもない追い詰められた状態な訳ですが、それがどう逆転していくのか。
それを楽しみに続きを観たいと思います。

いや、原作読んでるんですけど、細かい展開忘れちゃってるので(笑)

shibachi1 at 10:21|PermalinkComments(1) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年06月25日

夏の新作アニメ

7月から新作アニメが始まるので、それのチェックです。
情報元は、毎度お馴染みMOON PHASEさん。

放送日時などは、私の視聴環境ですのでご注意をば。


バキ」(07/01 日 24:30 TOKYO MX)

前作が大分前にアニメ化されましたが、ようや続きがアニメ化です。
原作の魅力が表現されているといいですなぁ。


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」(07/05 木 22:00 TOKYO MX)

原作の漫画版を読んでいるので観てみます。
PVを観たら、やたらとエロを推しているので心配ですが、きっと大丈夫でしょう。


プラネット・ウィズ」(07/08 日 22:30 TOKYO MX)

水上悟志先生の作品なので観ますですよ。
熱い展開が期待出来そうなので楽しみです。


オーバーロードIII」(07/10 火 24:30 TOKYO MX)

前作では主人公の活躍がほとんど無かったので、今作ではそこに期待です。
新しい展開にもなっていきそうなので、そこら辺を楽しみに観ていきたいと思います。


天狼 Sirius the Jaeger」(07/12 木 23:30 TOKYO MX)

吸血鬼モノってことで、何かカッチョいい雰囲気なので観てみます。
面白いといいですなぁ。


進撃の巨人 Season 3」(07/22 日 24:35 NHK総合)

huluで前作まで観たので、今作も観ますですよ。
前作までで、かなり謎に迫る感じでしたので、今作で色々明らかになってくるんですかなぁ。



てな感じで、少なめですかね。
原作を知っているのや、続編ばかりなのが、何とも寂しいですな。
「これぞ」って感じのが欲しいでありますよ。


以下は実際に観る曜日でまとめた一覧です。

月 バキ
  プラネット・ウィズ
  進撃の巨人 Season 3

水 オーバーロードIII

金 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
  天狼 Sirius the Jaeger



shibachi1 at 09:10|PermalinkComments(0) 新作アニメの視聴予定 

2018年05月23日

Helck 最終巻を読み終えて


Helck(12)

最終巻を読み終えました。

いや〜〜、実に素晴らしい。
まさに勇気と希望に満ちあふれた作品でしたよ。

主人公二人、ヘルクとアンの、絶対に諦めない、前向きな姿勢。
読んでいて凄く元気づけられました。

主人公のヘルクは、凄まじく強く、単純に戦うだけであれば敵う者が全く居ない状態。
そうしたいわゆる「俺強ぇ」な設定な訳ですが、この作品はそんな彼が凄く苦しんでいく展開を描いていくんですよね。
要は、精神的に酷い状態へ追い込んでいく訳です。

戦って敵を打ち破っていっても、そのたびに与えられる精神的苦悩。
肉体的にはいくら無敵でも、精神的に死んでしまいそうな展開がいくつも出てきます。

その際に彼の助けとなるのが、ヒロインというより、もう一人の主人公であるアン。

最初はヘルクを敵視し、疑惑の目でしか見ていなかったアンが、彼と接していく内に、その誠実さ素直さに心を開いていく。
そしてヘルクの抱える悲しみ、苦悩を知ってからは、心の支えとして助けていくようになる。

そうした展開が実に心を打ち、二人の熱い友情に感動していく内容になっているのですな。

序盤はかなりギャグチックで始まるため、ギャグ作品と思えてしまう訳ですが、途中から完全に熱いバトル漫画ですね。

何より悲惨萌えな私が太鼓判を押すほどに、悲惨展開のオンパレード。
そしてそんな状況にくじけず立ち向かっていく姿に泣ける作品になっています。

さらにはどれほどシリアスになっていても、ギャグな雰囲気を忘れない見せ方になっていて、それが苦しみの中での救いとして感じられるようになっているのも素敵なところです。
まさに主人公二人の、苦難の中でも決して希望捨てない精神が、作品全体に現れているかのようです。

男女二人がメインでありながら、最後まで関係性が友情として終わったのも、清々しさを感じさせるものになっていたように思えます。
まさに人同士の強い絆を描いているがゆえに、恋愛に縛られない、強い繋がりのある関係が描けたのではないでしょうか。

あまり知られていない作品ですが、実に見事な、熱くて面白い内容になっていますので、まだ読まれたことの無い方には、是非とも読んでいただきたいです。

あ〜〜、面白かった。

shibachi1 at 14:19|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2018年05月15日

盾の勇者の成り上がり(漫画版)1〜10巻


盾の勇者の成り上がり 1

1巻が無料になっていたのでちょっと読んでみました。

そしたら面白い。
続けて既刊全部を読んじゃいましたよ。

設定的には、なろう系にありがちの異世界転生モノで、ゲーム的な感覚が出てくる内容になっているので、そういうのが苦手な私は、最初読むの止めちゃったんですよね。

でも思い直して読み進めてみたら、何か意外な展開になっていて引き込まれました。

序盤の流れとしては、「勇者として呼ばれたのに、扱いがあまりに酷く、さらにはえん罪によって迫害されるようになる」というとんでもない状態。
一緒に呼ばれた他の勇者達からも下に見られていて、とにかく社会的に底辺な扱いを受けまくり。

勇者のはずなのに、全く期待されないし、むしろ厄介者として見られ、最後は犯罪者扱いな訳ですわ。
まさにお人好しゆえに騙されて酷い目に遭っていく典型になっているのですな。

でもきっとそれにくじけず頑張っていく話なんだろうなぁ、とか思っていたのですが、この主人公は違ってました。

憎しみ爆発。
こんな世の中ぶっ壊れてしまえとばかりに、マイナス方向へ開眼ですよ。
復讐ですよ、反逆者ですよ、魔王降臨ですよ。

凄くいい人っぽかったのに、完全に人間不信な不良化です。
世の中に対しても不信に染まりまくりです。
ダークヒーロー一直線です。

もうここで痺れましてね。
私の大好きな悲惨展開から、復讐者への転身。
いや〜〜、カッコええ。

とはいえ、元々いい人なので、ところどころで人助けをしていったりするので、「あ〜〜、こりゃ実績から民衆の支持を集めていって、えん罪を晴らすパターンだな」とワクワク感が高まりましたわ。

そういう流れになっているので、登場人物は嫌な人間が多く、凄く世の中が嫌になる感じですね。
一方で、徐々に理解者が増えていく展開が、嬉しさと爽快感を感じさせて楽しめました。

特にヒロインとの関わりで、主人公が人間不信から脱却できるシーンは凄く良かったです。
やはりこうした悲惨な作品は、そういう部分が素敵ですから。

他の異世界転生モノが、周囲から評価されまくりな作品が多い中、何とも酷い設定で始まっているこの作品。
辛さに耐えて、幸せを得ていく展開が、実に素晴らしかったです。

今回読んだ巻辺りから、新しい展開に話が進んでいっていますが、今後はどうなっていくのか、楽しみに読んでいきたいと思います。

shibachi1 at 13:44|PermalinkComments(0) 漫画感想 

管理人 シバッチ
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