2016年05月26日

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続


やはり俺の青春ラブ
コメはまちがっている。
続 第7巻


二期という事で視聴です。

相変わらず恋愛、というか人間関係の進展をじっくり描いている作品ですね。
普通だとそうした変化に関しては、分かりやすくイベント的に見せる訳ですが、この作品の場合、ホント徐々に見せていますから。
まさに現実の人間関係と同じような状態になっている訳ですよ。

一期の序盤ではギスギスしていた三人の関係も、今やすっかり仲良くなっていて、比企谷が馬鹿にされると、雪ノ下と由比ヶ浜は腹を立てて擁護したりするという。
友人として意識している訳ですわ。

そこら辺の変化が、小さな言動の積み重ねによって描かれているため、人間関係を描写した作品として秀逸な出来になっていると思います。

そして二期では、その仲良くなった関係が崩れてしまい、また復活しつつあるところまでを描いていました。

その崩れ方というのも、微妙な心のわだかまりから上手く接する事が出来なくなり、一線を引いて接してしまう状態をズルズル引きずっていく、という感じになっているのがいいんですよね。
あからさまには見せてないのが良いのですよ。
実に人の心の機微を表現している感じがして素晴らしいのですな。

そうした心の機微を表すのに、抽象的な言葉のやり取りをしているのが特徴と言えるでしょう。
ズバリ「これだ」という言い方をせず、ボヤかして、でも何であるのか何となく感じさせるという。

一期で比企谷と雪ノ下は、遠慮無い言葉で事細かに人の内面を解説していた訳ですが、その態度から考えると、まさに真逆の状態になっている訳ですわ。

「この人間はこうだ」と批評していた二人が、今や自分達の関係をどうすればいいのか分からず苦悩していく。
以前の自分達がそこに居れば、苦笑しながら偉そうに解説しているでしょうが、自らの問題となるとそうは行かない訳です。

しょせん他人事だから簡単に批評できるが、自身の事は分からない、上手く出来ない訳です。
いかに二人が、それまで人と密接に関わらず生きてきたのかが分かる部分と言えるでしょう。

特に視聴者の視点になっている比企谷は、それが顕著に感じられます。
言葉を使うのが得意で、人の心を分析し、批評していく事を趣味のようにしていた彼が、自身と雪ノ下、由比ヶ浜の心が分からず苦悩していく。
その状況を安易に言葉では表す事が出来ないため、表現が抽象的なものになっている原因に思えます。

それは雪ノ下と由比ヶ浜も同じで、三人が共有しているものがおそらく同じなのだろうけど、ハッキリとは表現してこない。
そうしたまさに微妙な人の感情、想いというものを上手く表現している訳です。

そんな苦悩の状況のせいか、三人の本質というものが現れてきて、それぞれが表向きに見せている印象とは異なる部分が見えてくるんですよね。

比企谷に関しては、視聴者の視点である事もあって、そうした変化が分かりやすく見えていましたが、雪ノ下と由比ヶ浜は、三人の関係が崩れ始めてから見えてきたように思えました。

一期の序盤では、雪ノ下は「何でも自分で決めて、それを譲らない」という感じであり、由比ヶ浜は「自分で決められず、周囲に合わせて生きている」という感じでしたが、二期終盤では、それが全く逆である事が見えてきます。

雪ノ下は「自分で決めているようでいて、実はそれが誰かの決めた『こうあるべき』という事をなぞっていただけ」であり、由比ヶ浜は「大事な事に関しては、自分で決めて、自分がやりたい事を譲らない、誤魔化さない」という本質を持っていたという。

そうした「表面で見せている部分と、本質の部分が違っていた」というのが見えてくる訳ですわ。

しかしこれも、付き合いが深くなり、お互いを想い合うようになったからこそ見えてきて、また見せてくるようになった部分な訳で、そこが三人の人間関係が深まった証と言えるでしょう。

この作品は、そうした微妙な三人の関係がどうなっていくのかが魅力になっていて、ラブコメと呼ぶには、実に深い見せ方をしていると思います。

そういう意味で、タイトルの「俺の青春ラブコメは間違っている」という部分はまさにその通りだな、と。
普通のラブコメと違ってかなり重いですから。
実際恋愛要素に関しては、やはり分かりにくく表現されていますし。

あからさまに「惚れている」といった描写はせず、微妙な好意や嫉妬の言動を示すことで、比企谷に対する恋愛感情をほのめかしていますので。
あれでは友人としての想いなのか、恋愛感情からくるものなのかは分かりにくい訳です。

恋愛脳で人間関係を判断すれば、「あれは惚れている」と安易に言える訳ですが、人間関係というのはそう単純じゃありませんからね。
恋愛的に見えてもそうじゃない想いというのはある訳ですよ。

そうした分かりにくい、ハッキリしない人間の心の機微を上手く表現しているので、この作品は上手いなぁ、と思う訳ですわ。

恋愛部分について考えていて、ふと気づいたのが、「この作品の女性陣には似ているタイプが多い」ということ。

特徴としては、「明るくおしゃべりで社交的であり、男に躊躇無く接して甘え、肉体的接触も安易にしてきたりするが、何気にちょっとキツい部分もある」といった感じで、そこら辺が似ているな、と。

由比ヶ浜と一色はまさにそれですし、陽乃や折本もこのタイプと言えるでしょう。
そして皆、比企谷に好意を示してくるという点で共通しているのですな。

そしてその要素としては、小町ちゃんにも当てはまるんですよね。

小町ちゃんは、比企谷が幼い頃から仲良くし、自分を理解してくれているゆえに、凄く心を許している相手であり、安心し、幸せを感じることの出来る対象になっています。
比企谷が彼女と接している時だけ見せる、穏やかな、そして楽しそうな表情からもそれがよく分かりますしね。

普段はあんな風にしませんからな。
家で小町ちゃんと居る時にだけ見せる姿な訳ですよ。
それだけ比企谷にとり、小町ちゃんが特別な存在な訳でしょう。

ゆえに比企谷は、小町ちゃんタイプの女性には弱いというか、惹かれるようになるのではないかと思える訳です。
実際中学時代に好きになったと勘違いした折本も、このタイプに含まれている訳ですしね。

比企谷にとって好みタイプというのは、まさに小町ちゃんであり、またそうした女性が比企谷に好意を持つようになっている事からも、上手くいくタイプのように思えます。

小町ちゃんタイプの女性側の意識としても、人に甘えて何かしてもらうのを期待する傾向があるため、何だかんだ言いつつも面倒みてくれる比企谷に惹かれていっても不思議はないでしょう。

一色などは、それが顕著に表れていますしね。
表向きは葉山の事を好きだと言っていますが、内心ではかなり比企谷に惹かれていますから。
そしてその原因となっているのが、「比企谷には気楽に甘えられる」という部分であるように思えます。

葉山に対しては、迷惑をかける事に遠慮の意識を持ってしまうけれど、比企谷に対しては、迷惑をかけても気にしないので遠慮無く頼れるため、その事から安心感の混ざった好意を抱いていっているように思えるのですな。
何より自分の頼みを受け入れてくれる優しさと、実際頼りになる事から、好意が強くなっていっても自然ですしね。

しかも何度も助けてもらっているので、下手をしたら雪ノ下と由比ヶ浜よりもそうした想いはかなり強いんじゃないかと思えるくらいです。

雪ノ下と由比ヶ浜は、比企谷に助けてもらう出来事はあまり無かったですから、そういう部分では弱いと言えるでしょう。
一緒に問題に関わり、解決してく方が多かったですので。

一色の気持ちの変化にしても、本当に徐々に、時間をかけてゆっくりと描かれていたので、実にリアルな感じがして良かったんですよね。
少しずつ惚れていっている、という流れになっていましたから。
何かイベントをやって、それを理由に「惚れました。後は惚れた意識で接してきます」みたいな安易な展開にしていないのが良いのですよ。

それと対照的なのが葉山のモテる理由で、彼はまさにその安易な理由で惚れられているように思えます。
葉山にはハーレムモノの主人公によくある魅力がありますから。
誰にでも優しくし、その結果が即恋愛感情へと繋がり、モテモテになっていくという。

しかしそれは、葉山の表面的な魅力に惹かれているだけで、本質的な部分は見ていないとも言える訳です。

比企谷の場合は、表面的な魅力は最悪なので、皆最初は嫌悪するけれども、付き合う内に本質が見えてくるため、そこに惹かれていくように思えます。
まさに人間比企谷に惚れている、という感じな訳ですわ。
それが重みのある想いとして、比企谷との関係性を良くする原因になっているのでしょう。

そして葉山はその事が分かるゆえに、比企谷に嫉妬しているように思えるのですな。
葉山は誰にでも愛想良く、波風を立たせない付き合い方をしている訳ですが、比企谷に対しては、かなり本音をぶつけ、キツい態度で接していますので。
それだけ葉山にとり、比企谷は気になる存在であり、嫉妬を抱いてしまう対象になっているのでしょう。

葉山は、誰からも好かれはするけれど、それは結局自身の作り上げた、好意を持たれるための虚像でしかなく、本当の意味で自分を好きになっている人間はいない、と考えている感じがします。
ゆえにその事を気にし、悩んでいるというか。

一方比企谷は、逆に嫌われる虚像を作り上げていて、それにより誤解され嫌悪される事も多いけれど、彼の本質を理解した人間には強い好意を持たれていっている。
まさに葉山とは真逆の生き方をし、少人数とはいえ、本当の意味で愛されている訳です。

自分も凄く嫌な部分を抱えていて、それを誤魔化して生きているのに、比企谷はそれを誤魔化さず、むしろ強調して生きている。
その事に葉山は、強い賛辞とそれゆえの強い嫉妬を抱いているように思えます。

自分も同じように生きてみたいが、とても出来ない。
だが比企谷はそれを普通に行い、結果として少人数とはいえ、自身の本質を理解した人間に愛されていく。
それゆえの嫉妬が、葉山が比企谷に対してキツく当たる原因になっているように思える訳です。

特に幼い頃から知っていて、葉山が恋心を抱いていると思える雪ノ下が、比企谷に恋愛的意識を持っている事で、余計にそうした想いが強まっている感じもしますしね。

最初、そうした恋愛的な嫉妬のみが、比企谷にキツくあたる原因として思い浮かんだのですが、葉山のこれまでの言動を考えていくと、それ以上の人間として本質的な部分における嫉妬が強くあるように思えたのですな。

実際考えてみたら、出てくるわ出てくるわ、彼の歪んだ想いというのが推測されましたし。
比企谷に負けないくらい歪んでそうな、そして比企谷と違って、それを重くドロドロしたものとして抱えている感じがして、怖さを覚えたというか。

無論、勝手な推測でしかないので、全然違っている可能性もありますけど。

しかしこの作品は、まさにそうした個人個人の持つ、様々な人間としての本質を推測させる部分があるので面白いんですよね。
ゆえに結果として深みを感じさせるものになっているというか。

特に女性だけに重点を置かず、葉山からの比企谷に対する想いを描くことで、より深みが出る結果になっているように思えます。
それにより人間描写がより良くなり、分析していく事が可能なほどに深く描かれる結果となっているのではないかと。

安易に見えてこないゆえに、推測し、その事を確認するように見ていく。
それがこの作品の魅力となり、面白さとなっているように思えました。
何とも楽しい作品でありますよ。

そんな感じで二期の感想を書いてみた訳ですが、考え始めると色々と思いつく事があって面白かったです。
二期の最終回は「これからどうなるの?」というところで終わっていたので、早く三期をやって欲しいところですわ。

でも聞いた話によると、原作最新刊までがアニメ化されたみたいなので、こりゃ先は長いかな、と。
期待して待つことに致します。

shibachi1 at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)アニメ感想 

2016年05月23日

2016春 視聴アニメの感想 その13

「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」(8話)

新キャラ登場。
なかなかのお胸ですな。

とか思っていたら、ユカノだったというオチ。
記憶を失っているそうな。

そのせいで、共産テロ組織の一員になりまくっちゃってるし。
敵になるみたいなので悲しいです。

っていうか、この髪型はイヤン。
前の方が好みですよ。
性格もキツくなっちゃって、ああ、悲しい。

早く以前のユカノちゃんに戻って欲しいところであります。


「くまみこ」(8話)

まちちゃん必ず泣くのね。
それがこの作品の売りである。

あ、そういや今回回想シーンが無かったなぁ。
ロリまちちゃんが観られないとは何と寂しいことか。

それにしても、対人恐怖症が凄まじすぎですね。
私も人見知りするから分かるけど、これはあまりに酷すぎだ。

何でこんな状態なのに都会へ行きたがるのか分かりませんよ。
あんた引きこもりでしょうに。


「マクロスΔ」(8話)

マクロスで毎度お馴染み「敵に捕まる」回ですよ。

何でワルキューレがこんな潜入調査なんかしてるんだっていうツッコミは銀河の彼方へ吹き飛ばしましょう。
そういうのは気にしたら負けだ。

マキナさんおっぱい〜〜。
今回も素敵なマキナさん。
立体映像でおっぱいおっぱいですよ。
凄く惑わされてしまいますわ。

フレイア覚醒。
ついに覚悟を決めて、歌で平和をもたらすのだと決意です。
潜在能力が凄まじそうな流れに興奮ですわ。

ハヤテがフレイアの歌に反応してパワーアップしてましたが、何かあるんですかね。
隊長はハヤテの父親について知っている感じでしたけど。
そこら辺が今後の肝ですかな。

shibachi1 at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2016春 視聴アニメの感想 

2016年05月21日

2016春 視聴アニメの感想 その12

「ビッグオーダー」(6話)

何かスゲェ馬鹿でしたな。
ラブラブな話のはずなのに、雰囲気が馬鹿っぽいです。
そこがこの作品の魅力ですね。

人が見てるのにイチャイチャするのはバカップルなので止めましょう。
っていうか壱与ちゃんよ、あなた裸見られるの平気なのね。
何と素晴らしい。
我らには見えなかったが(ガッカリ)

見事に心を一つにし、ラブ合体完了。
だがヒロインは妹ちゃんなので愛人確定です。
ヤンデレな妹ちゃんに勝てるはずもないですからな。
そういう意味で勝ち目の無い壱与を可哀想だと思うのでした。

私ってばヤンデレ好きなので、妹ちゃん応援してるのですよ。
エロスでもあるしのぉ。

取り合えず、鈴のお馬鹿っぷりが出ないと面白くないので、次回は宜しくです。


「うしおととら」(34話)

霧雄が出てくると、真由子たんのお姉ちゃんぶりが見られるので幸せである。
ああ、可愛い。
ホント可愛い。
うむ、良かった良かった。

ラーマの声が佐々木望さんなのが面白いですね。
OVA版の潮役ですからのぉ。
狙ってキャスティングしたのでしょうな。

そんでお姉ちゃんは、ほーちゃんだぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。
凄く可愛いぞ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。
お姉ちゃんを嫁さんに下さい〜〜。

実際上手く行ってたら、嫁になってたんでしょうからねぇ。
でも死んじゃうの。
何て酷い話なの。

そして桑島法子死亡キャラ歴史に、また新たな1ページが刻まれたのであった。


「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」(8話)

由花子さんが能登麻美子さまじゃ〜〜。
バンザ〜〜イ。
可愛いぞ〜〜。

何か喋ってるだけで可愛いのでどうしようかと。
アニメのキャラデザで容姿が可愛くなっているのと、まみゅまみゅの声でもう駄目だ。
萌え回と化している。

よもやジョジョでここまで萌えられる回が来ようとは。
何と幸せなことか。

しかもヤンデレだからなぁ。
素晴らしいです。

いや、体に害を与えるような行為は困るんだけど、それを抜くと可愛いですからね。
それに声がまみゅまみゅなので、聞いているだけで痺れるわ。

っていうか、言っている事がママンみたいなので、そういう意味でも萌える。
最近母親役もやってたしのぉ。
実にたまらんです。

原作読んでいる時は、もっとキツい感じの声の人をイメージしてたんだが、能登さんだと普通に甘えたくなるので困ったものだ。
ヤンデレモードに入っても可愛いからのぉ。
癒されてしまいますことよ。

そういう意味でミスキャスティングである。
でも嬉しい。

shibachi1 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2016春 視聴アニメの感想 

2016年05月20日

2016春 視聴アニメの感想 その11

「クロムクロ」(7話)

クラスメートはどうやら死んだようで。
うむ、良かった良かった(おぃ)

いや、どう考えても死んでいる状況なのに生きている展開って好きになれないので。
助かるなら助かるなりの理由をちゃんと描いて欲しいのですよ。

敵が人間と分かってロボットに乗るのを嫌がる由希奈ちゃん。
まあ、殺し合いなんかしたくないから当然でしょうな。

でも地球人類の命運が掛かっているとなれば、乗らざるを得なくなるでしょうね。
皆にパイロットだと知られている以上、乗らなかったら責められるでしょうし。

相変わらずソフィちゃんが可愛いですな。
武士マニアなところが素敵です。
思っていた以上に日常がポンコツっぽいのでたまりません。
今後ももっとポンコツぶりを披露して欲しいところであります。

先生、水着披露。
おっぱい強調。
何て言うか教員としては終わってますな。
無自覚だとすれば駄目駄目すぎです。

剣之介の相談に対して、きちんと確認をせず、安易に恋愛の事だと判断している辺りも、カウンセラーとして終わってますし。
無責任に「やれ」と言うのも全然プロっぽく思えません。

あまりに駄目すぎでしょこの人。
駄目すぎるのでせっかくのおっぱいに萌えられん。

取り合えず、あからさまなビキニより、ほのかな膨らみが感じられるスク水な由希奈&ソフィに萌え萌えするのでした。
うむ、良い描写である。

宇宙船の宇宙人登場。
何か鎧着てて変な感じです。
遠くの星から来たような発言してるけど、日本語喋るんだよなぁ。
実はそれは嘘の記憶で、地球人を拉致して記憶を植え付けているとかいうオチだったり。
由希奈の父親もこの中に居たりしてね。

由希奈ママン、娘の昔の苦悩に「話してくれなかった」と不満を抱くも、話したら即座に排除です。
子供に自分の好きな男を否定されたら引っぱたく。
子供より男をとる典型的なタイプですね。
そら、母親として認めてもらえなくて当然ですな。

苦しい時に話を聞いてくれる人が居ないと、辛くて仕方ないのよね。
親がそういう対象になってると子供は楽なんだわ。
由希奈の場合は、母親が駄目なので、そりゃ家出もしますわい。


「甲鉄城のカバネリ」(6話)

生駒はホント前向きでいいですね。
どんな苦難に遭おうとも、負けずに頑張っていく。
カッコ良すぎです。

その上、自分の作戦を無茶苦茶にした無名ちゃんも助けるしな。
弱いから足手まといだからと見捨てる事はしないのだ。
カッコ良すぎるぜ。

こりゃ惚れるでしょ。
私なら惚れるわ。

生駒や他の連中の態度により、元に戻った無名ちゃんは、みんなと協力して群体カバネを倒すのでした。

この流れが良くてですな。
凄く楽しかったですわ。
皆が一致団結して巨大な敵を粉砕する。
いいですのぉ。

shibachi1 at 22:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2016春 視聴アニメの感想 

2016年05月16日

2016春 視聴アニメの感想 その10

「うしおととら」(33話)

まさに絶望の連続。
主人公悲惨の極地。

何て痺れる展開でしょう。
わたしゃ萌え萌えしまくって大変でしたよ。

真由子たんも出てきたので、別の意味でも萌え萌えしてたしな。
相変わらずやはり可愛いです。
最高です。

それにしても白面の者は怖すぎですわい。
見た人間が恐怖に染まるのも納得の怖さですよ。
素晴らしいですね。

獣の槍が木っ端みじんとなり、最後の希望も絶たれてしまうという。
さあ、ここからどうするのか。
次回を楽しみに待ちましょうぞ。


「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」(7話)

原作読んだ時、「パーマン」知らない仗助の設定に無理を感じたけど、今だと普通に感じますな。
知らん高校生も居るでしょうからなぁ。

好きな女の子をコピーしたら、性格が悪すぎたという。
いやはや、そんなのをよくも好きになったもんだ。
容姿だけ見て、普段の態度とか見てなかったんですかね。
普通分かりそうなもんだけど。

取り敢えず間田くんよ、承太郎さんに喧嘩を売るのは止めておけ。
喧嘩売って酷い目に遭わずに済んだ人間なんぞいないから。
物凄く殺し合いに慣れている人達でも駄目だったんだから。
ただの高校生のあんたじゃ無理だ。
軽く捻られてお終いですよ。


「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」(7話)

コキちゃんキタ〜〜。
バンザ〜〜イ。
豊満じゃない胸ヒャッホ〜〜イ。

今回はコキちゃん出まくりで、さらにしんみりとしたいい話だったので幸せでした。
大人の男に鍛えられ、強くなっていく流れが痺れまくり。
このおっさんカッコ良すぎっす。
あのままラブラブしてくれたら最高だったんですが、悲しい話なので無理でありました。

何にせよ、コキちゃんが可愛くてカッコ良くて良かったです。
まさに「コキが斬る」(笑)な回でありましたな。


「くまみこ」(7話)

まちちゃんの背筋は薪割りによって鍛えられている。
ゆえに彼女の放つパンチは重い。

前に良夫が食らったのはそのパンチだ。
一発でマットに沈められるのは当然の威力なのであった。

っていうか、実際凄いんじゃないかと思っちゃいますよ。
幼い頃から薪割りやってるみたいですしね。
恐るべしパンチ力の持ち主に違いないです。

まちちゃんのラノベ的カンペに笑いましたわ。
中2病ド真ん中な年齢だから、こういうネタが楽しくて仕方ないのでしょうねぇ。

それにしても、火事が起きても慌てずに二人の世界に染まっているのは凄いなぁ、と。
ラブラブですなホント。


「マクロスΔ」(7話)

マキナさんがメインだ〜〜。
バンザ〜〜イ。
おっぱ〜〜い。

それにしてもこの百合コンビ、普通に能力高いので凄いですな。
他の面子も色々能力あるので、フレイアだけがヤバいです(笑)

マキナ達が昔は仲が悪かったネタが出て良かったんだけど、何か落ち着きのない話だったので残念だ。
もっと日常話をやれる時にやって欲しかったでありますわ。

shibachi1 at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2016春 視聴アニメの感想 

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2)
ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ