2020年12月30日

第19回シバッチアニメグランプリ

毎年行っているこの企画。
今年私が観たアニメの中から大賞を選ぶというものです。

条件として、「私が初めて観た」「原作を読んでいない」というものにしています。
これは、「最初に観てどう思ったか」を重視しているためです。
原作を知っていたりすると先入観が入っちゃいますからね。
なので古い作品も含めていたりします。

では早速発表に移りましょう。


【作品部門】

大賞 該当なし


今年は「これぞ」という作品が無かったですね。
まあ、観ていたのが、原作を読んじゃってる作品や続編ばかりだったので当然なんですけど。
来年は気に入る作品が出ることに期待です。


以下、良かった作品。


「ID:INVADED イド:インヴェイデッド」

最初は「バーチャル世界での謎解き」みたいな印象があったんですが、それを覆して面白かった作品です。
私はバーチャル世界だと、「どうせ現実じゃないじゃん」として楽しめないのですが、この作品はきっちり現実世界が絡んでいたので良かったです。
しかも安易なハッピーエンドにせず、悲しさを残したままのエンドにしたのも好印象でした。

ある程度のハッピーエンドは大切ですけど、その作品の雰囲気として、あまり幸せ過ぎるオチにすると、雰囲気が崩れる場合がありますからね。
そこのバランスが取れている良作だったと思います。
ただ大賞にするには、もう一押し私の好みが足りなかったということで。


「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」

相変わらず悲惨な楽しさに溢れている作品でした。
これほど主人公が苦しみ悶える作品もそう無いでしょう。
まだ前半だけで、後半の解決が描かれていない分、悲惨悲惨で楽しめましたわ。


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」

キャラの関係や雰囲気が相変わらず秀逸な出来でした。
ただメイン三人が楽しくワイワイやっていないのが残念でしたが。
まあ、三人の関係性の決着なので仕方ないのですけど。

というか、オチ的に「俺たちのラブコメはこれからだ」という感じでもあったので、本当の決着はもっと先なんだろうな、とは思いましたが。


「慎重勇者」

「異世界カルテット2」のためだけに観てみたら、「あら、面白いじゃないの。っていうか、凄く面白いよ」と、予想外に楽しめた作品でした。

とにかくギャグが面白く、私の笑い琴線に触れまくり。
それでいて終盤はドシリアスで、そちらも私好みになっていたのでバッチリでした。
ストーリー的にもきちんと終わっていたという事で、文句のつけようがない面白さでしたわ。

ここまで面白いなら大賞に選んでも良さそうなんですが、そうするにはやはり一押し足りなかったという事で。


【キャラ部門】

大賞 該当なし


今年も居ないですねぇ。
私の琴線に触れるキャラはいませんでした。
まあ、作品で凄く気に入るのが無いのだから、キャラもそうなって当然なんですけど。


以下、良かったキャラ。


「スバル」(Re:ゼロから始める異世界生活)

相変わらず「スバル君は凄いんです」と、脳内でレムの声が再生されるほど、悲惨な状況に落ちまくり、負けまくりながら、這いあがって頑張る姿が素敵でした。
逆境に負けないキャラも好きですが、負けまくった後に復活するキャラも大好きです。


「アノス」(魔王学院の不適合者)

圧倒的な存在で、最強すぎる主人公。
まさに魔王として相応しい強さを誇り、それでいてやっている事は正義の味方。
ヒーロー大好きな私としては、こういう主人公は素敵なのであります。



【萌えキャラ部門】

最萌え賞 該当なし


居ないですねぇ。
私の琴線ばっちりな萌えるお嬢さんが居ませんでした。
残念。


以下、萌えたお嬢さんです。


「ミーシャ」(魔王学院の不適合者)

容姿も性格も、主人公との絡み方も凄く好みなお嬢さんでした。
本来なら「最萌え賞」に選んでもいいくらいなんですが、残念なことに後半出番が少なくなったため、魅力アピールが足りませんでした。
というか、普段の絡みが無くなっちゃったので、印象が薄れちゃったというか。


「円さん」(あひるの空)

素敵な先輩。
こういう先輩がいたら惚れますわ。
しかもヒロインになってて、主人公の好みだという設定で、「もしかしてくっつくの?」という期待を持たせてくれたので素敵でした。


「奈緒ちゃん」(あひるの空)

明るい元気少女ということで、そういうタイプに弱い私としては、顔も好みとくれば惚れない訳がありません。
普通なら完全に惚れるのですが、円さんも好みなので、どちらを推せばいいのかと困ってしまう状態に。
いや、二人とも好きなので、どちらも頑張って欲しいですけど。
っていうか、二人とくっつけば問題ないじゃん。
などと考えてしまうほど好みなのでした。


【エピソード部門】

大賞 「171話目にして、ついにエースナンバーを得た栄純」(ダイヤのA act供


エースナンバーを得られることは、自然の流れだったので分かっていたのですが、それでもいざその様子が描かれると、凄くクるものがありました。
駄目駄目だった頃から観続け、凄く努力してきて、ずっと悔しい想いを抱えて、それでも前向きに頑張ってきたのを知っているだけに、それがついに報われたこのシーンは実に感動的でしたね。

しかもそうした様子を映像として見せられ、最初のOP曲が流れ、いつものOP映像での背番号が、11から1に変わっている演出は最高でした。
こういうのがあるからアニメは止められないんだよなぁ、と思いましたよ。


【主題歌部門】

大賞 「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season OP」


悲惨な世界観を実に素晴らしく表現していたOPでした。
歌の歌詞もバッチリで、アニメの主題歌はこうじゃないとね、と思わせる秀逸な出来。
映像とマッチした作りで、観ていると泣けてくるのは素晴らしいです。


以下、良かった歌。


「魔王学院の不適合者 OP」
「魔術士オーフェンはぐれ旅 OP」
「ID:INVADED イド:インヴェイデッド OP」
「あひるの空 ED」



【総評】

今年は何と言うか、原作を読んでいたり、続編の作品ばかりを観ていた気がします。
私が知らない作品で、観たくなるようなのがあまり無かったのでそうなった訳ですけど。
好きな原作のアニメ化も嬉しいですが、アニメ独自で楽しめるオリジナル作品ってのも観たいので、来年はそうした作品が増えてくれることに期待です。

shibachi1 at 16:32|PermalinkComments(0) シバッチアニメグランプリ 

2020年12月28日

冬の新作アニメ

1月から新作アニメが始まるので、それのチェックです。
情報元は、毎度お馴染みMOON Phaseさん。


進撃の巨人 The Final Season

すでに始まってますけど、来月から観始めます。
原作が終わってないですが、アニメが終わる頃には終わるんですかねぇ。


七つの大罪 憤怒の審判

こちらは原作が終わっているので、どこまでアニメでやるのか楽しみですね。
相変わらずエリザベスちゃんのエロ可愛さを楽しみたいと思います。
というか、前作では作画がかなり乱れたので、今回はそうならないといいですなぁ。


Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 後半クール

続きが気になる後半クール。
果たしてあの地獄がどう解決されるのか、それを楽しみに観たいと思います。
もちろん地獄の様子も楽しみに(サド)


弱キャラ友崎くん

何となく良さげな雰囲気なので観てみます。
こういうタイプの学園モノは、主人公とヒロインが良ければ楽しめますから。

というか、ヒロインが金元さんじゃ〜〜。
それだけで幸せになれますよ。
あとは内容が良いといいですなぁ。


バック・アロウ

谷口悟朗監督なので観てみようかと。

って、設定が「スクライド」っぽい。
ロボットの設定が、そのまんまアルターやんけ。
主人公のノリも、不良っぽさの抜けたカズくんみたいだし。
あと音楽も田中公平さんで盛り上がりそうです。

という訳で、楽しみな作品でありますよ。


無職転生〜異世界行ったら本気だす〜

漫画版は読んでいるのですが、こうした作品はアニメになると、私的にキツいノリになるのが多いので、どんなもんかなぁ、と。
取り合えず、好きなロキシー先生がどうなっているかの確認でPVを観てみたところ、「あれ? これいいじゃね?」となったのでビックリ。
かなり丁寧に、いい雰囲気で作られていたので。

これなら普通に大丈夫なんじゃないかと思い、観ることにしました。
何よりロキシー先生が素敵ですからのぉ。
漫画版よりちょっと大人っぽく見えるし。
ロリキャラに見えない。
いや、ロリキャラじゃない方がいいのでこれは嬉しい誤算でした。


魔術士オーフェンはぐれ旅 キムラック編

オーフェンなので観ますですよ。
続き続き〜〜。


てな感じで、久しぶりに観たい作品が多いですね。
まあ、続きや原作を知っている作品ばかりなのは相変わらずですけど。

その中で、唯一オリジナルな「バック・アロウ」が楽しみです。
久しぶりにオリジナルで観たくなった作品なので。
燃える内容になっているといいですなぁ。

shibachi1 at 10:55|PermalinkComments(0) 新作アニメの視聴予定 

2020年12月26日

葬送のフリーレン 1〜3巻


葬送のフリーレン(1)

以前チラっと読んで、「いい話だなぁ」と思いつつ、続きは読んでいなかったこの作品。
今回改めて既刊を全部読んでみました。

内容としては、異世界が舞台のほのぼのファンタジーです。
魔王を倒した勇者パーティーの一員であるフリーレンが、平和になった世界を呑気に生きていくという。

ただ彼女はエルフであるため、他の仲間たちとは時間の感覚が違っていて・・・

エルフが登場する作品ではよくネタにされる「時間の感覚の違い」
これをメインに据えた作品になっています。

他の作品では、「100年くらい大したことない」みたいな台詞がギャグで使われますが、この作品だと、それが現実の重みとして圧し掛かってくるんですよね。
「50年後に会いましょう」とか気軽に言って、50年後に再会すると、仲間はみんな爺さんになっていますから。

一方、フリーレンは全く変わることなく、時間の感覚としても、おそらく「5か月後」のようなものでしかないのだと思います。
5か月経ったら、若かった友達が爺さんになっている訳ですから、そりゃ驚きでしょう。
さらには死んでしまうとなれば、ある日突然友人が事故死するようなもので、予想外すぎて、悲しみの前に呆気に取られてしまうのではないかと。
そうした時間感覚のズレが、物悲しい雰囲気として描かれています。

フリーレンの性格が、感情をあまり表に出さないタイプであるのも、その物悲しさを強めていますね。
元々他人に興味が無いようなので、仲間の存在に関しても凄く冷めた態度しか示しませんから。
しかしそれは、自覚出来ていなかったり、表に出さないだけであって、本当は凄く大切に想っていたりする訳ですけど。

仲間たちとの会話や、回想で描かれる、温かなふんわりとした雰囲気。
馬鹿なことをしたり、軽い悪口を言い合ったりする心地良い空間。
それは誰しもが、家族や友人たちと経験したことのあるものでしょう。
そうした心休まる様子が描かれている訳です。

そして同時に、それが死によって奪われる悲しみも描かれています。

いかに自分が仲間たちによって救われ、癒されていたのか。
それが仲間の死によって実感されていく。
この事は、現実でも多くの人が経験している事だと思います。

亡くしてしまってから気が付く、その人に対する想い。
フリーレンは、それまであまり経験してこなかった、というか、それほど思い入れを持てる相手が居なかったという事なのでしょうが、それを仲間の死によって強く感じていくことになります。

普段感情を表に出さず、淡々としているだけに、その想いを彼女なりの見せ方で示してくるのが、実にいい感じになっているんですよね。
数百歳の年齢なので、「今更そんな風になるの?」と思う部分もあるのですけど、それほど他人との付き合いが無かった暮らしのようなので、納得もできるかな、と。

この作品で一番いいのは、やはり「さりげなさ」ですね。
仲間たちと遠慮なく好き放題言い合っている雰囲気にしても、さりげない温かさが感じられますから。

何気なく口にしたことが、凄く嬉しい事に思えていたり、何となく頼みごとをされたら、それが自分にとって凄く大切な事になっていったり、といった感じで、フリーレンは仲間たちから優しさを受けていきます。
その事が人間的な成長として見えてくるのも、この作品の良い点ですね。

フリーレンは、年齢としては老婆ですけど、内面的には子供みたいなものなので、仲間たちからしたら心配でしょうがないんじゃないでしょうか。
自分が死ぬ前に、成長を促すことをさせたり、自分の代わりになる存在を託していったりしているのも、フリーレンが寂しくならないためにしているように思えますから。

そこら辺が押しつけがましくなく、友人としてのさりげなさで行われるのが、何ともいい味を出しているんですよね。

全体の雰囲気としても、淡々としていて、優しさに溢れているのが素敵なところです。
ワクワクさせるような展開はありませんが、温かな雰囲気が楽しめる良作だと思いました。

shibachi1 at 15:42|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2020年12月20日

僕だけがいない街(ドラマ版)

アニメ版と映画版は知っていましたが、あったんですねドラマ版。

先日、「ネットフリックスで作られたドラマ版が地上波で放送される」という記事を見て、初めてその存在を知りました。

2017年に作られていたのに、何で知らなかったのか不思議です。
興味を持つかどうかは別にして、情報としては入ってきそうなものなので。

配信が開始された当時の紹介記事を読むと、「原作通りに作っている」、しかも「地上波ではよくある有名人優先の作り方になっていない」ということで、こりゃ期待できるな、と。

日本のドラマって、良質なドラマを作ることより、有名なタレントなどを出演させることで視聴率を稼ごうとしますからね。
それでいい作品ができるなんて奇跡でしょう。
だから全く興味を持てないのですが、ネットフリックス制作ならそうしたしがらみが無いので、凄く期待が持てた訳です。

実際観てみると、期待を裏切らない出来の良さ。
というか、これが普通だろと言いたくなる、原作をきちんと映像化したドラマになってました。

「原作をきちんと映像化したドラマになっている」ってのが普通じゃない、というのはあまりに意味不明なんですが、日本のテレビでは、原作を無視してドラマを作ることがほとんどですからね。
原作無視、ドラマの制作側が作りたいように原作を改変して作るのが当たり前で、原作通りに作ることなんて、一切あり得ないと言っても過言はない状態ですから。

しかしネットフリックス制作なら大丈夫な訳です。
配役による視聴率稼ぎではなく、面白さでの再生回数アップを目指してますから。
ドラマの面白さによって見てもらう、という何か当たり前のことなのに、日本ではほとんど無い状況が、きちんと実現していることに、悲しい嬉しさを覚えましたよ。

いや〜〜、良かったです。
嬉しかったです。

原作の漫画が凄くいい出来なだけに、それをきちんと実写映像として制作してくれたネットフリックスに感謝感謝ですよ。
今後も良質な漫画は、ネットフリックスにドラマや映画化してもらいたいですね。

内容についての感想は書いてませんが、問題は内容じゃないので、書く気になれませんでした(笑)
だってきちんとドラマ化していれば、面白いのは当然なので。
それはすでに漫画の時点で証明されてますから。
内容については、漫画の感想の方を読んでもらえれば宜しいでしょう。

ドラマ版の感想としては、いかに原作を上手くドラマ化できているか、というのがポイントになるのですよ。
無論、ドラマ化するにあたって端折ったり、省略したりしている部分はいくつもあるので、「完全に原作通り」とは言えませんが、それでも十分に原作の良さをドラマ化していたと思います。
原作を読んでいない人には、十分面白いドラマになっていると言えるでしょう。

原作を知っている人間としては、「あ、ここは入れて欲しかったな」とか、「そこはちょっと変えないで欲しかった」という部分もありますけど、それはある程度仕方ないですからね。
納得の変更な訳ですよ。

納得の変更・・・

これが書けるだけでも、実に素晴らしいことだと思います。
普段いかに納得できない変更ばかりを味わっているかの証拠ですね。
日本のドラマ・映画界は、原作をないがしろにしすぎですから。
何とも変えて欲しいところです。
原作そのままで作れば、面白さは保証されているというのに、何故に変えてしまうのか。
ホント愚かしい行為だと思います。

って、日本のドラマ・映画界への批判になっちゃってますが、これだけ上手くドラマ化してくれている作品を観ると、「何故他では出来ないのか」という想いが溢れて来ちゃうんですよね。
もしきちんと作ってくれていれば、これまでどれだけ面白いドラマや映画が観られたのかと思うので。

久しぶりに日本のドラマで楽しめましたよ。
今後もネットフリックスには、良質なドラマを作っていってもらいたいところです。
いや〜〜、満足でありました。
というか、泣けて良かったですわ。




shibachi1 at 16:31|PermalinkComments(0) 雑記 

2020年12月12日

東山奈央さんの歌声


Special Thanks!

最近、東山奈央さんの歌声にハマっております。

何で今更、という感じですが、どうにも急にそうなったもんで。

私が何かを好きになる場合って、出会った瞬間にビビっとくるのと、しばらくして突然「俺、これ好きなんじゃね?」となるのがあるんですよね。
今回の場合は後者になっている訳です。

きっかけは、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」のエンディングを聞いていた時。
不意に「そういや、東山ちゃんの歌声って好きなんだよな」とか思い、「だったら彼女の歌を色々聞いてみたらいいんじゃね?」となった訳です。

以前から東山さんの歌声は気に入ってはいたんですよ。
何しろ「神のみぞ知るセカイ」の中川かのんの歌は、今も気に入って聞いていたりするくらいですし。

だったらその頃から東山さんのアルバムとかに手を出していてもおかしくないんですよね。
何しろ昔はそうして色々な声優さんのアルバムを聞いて、歌手としてもファンになってたりしましたんで。
でも最近は、「アニメの主題歌としてノリのいい曲、アニメのシーンが浮かぶような曲しか買わないでいいや」とかなっていたので、購買行動に繋がらなかった訳です。

何でそうなったのかと言えば、個人のアルバムとなると、気に入る曲が少なかったりする場合が多かったので。
1つのアルバムの中で、気に入る曲は2、3曲のみ、下手したら1曲あればいい方、みたいな事がありましたから。
なので声優さんのアルバムを買う、といった気力がいつしか無くなっていった訳です。

そうした状態なので、今回もどうしたもんかと思っていたのですが、今は試し聴きが出来るので、それで気に入る曲が無かったら買わなければいいや、と思った訳です。

実際試し聴きしてみたところ、いきなりビビっと来ました。
曲自体も良かったのですが、特に東山さんの歌声の高音を聞いていると、どうにも幸せな感じになったので。

元々かのんで東山さんの歌声を気に入ったのも、高音の心地良さからだったんですよね。
それに気づいたのは、OVAの主題歌の「かのん100%」を聞いた時。
サビの部分での高音の良さに、「うわぁ、いいなぁ」となったのですわ。

試し聴きしたアルバムやキャラソンには、感じのいい曲がいくつもあり、何より東山さんの歌声の綺麗さに、「これならいいんじゃね?」と買う決意をすることに。

それはいいんですけど、何というか、曲が多い・・・

アルバム自体は少ないのですが、キャラソンがやたらと多いのですよ。
まあ、出世役がアイドル歌手役で、当時から歌で推されていた人ですからね。
そりゃ歌う仕事も多くなるだろうなぁ、と。

こりゃ買うとなると大変だぞ、と思いましたが、とはいえ今は曲単位で買える時代。
欲しい曲だけを買えばいいのです。

ああ、何と良い時代になったものでしょう。
昔はサントラの中にある1曲のためだけに、サントラ全部を買ったりしてましたからね。
実質1曲3千円みたいな状態だった訳ですよ。
あれは辛かったなぁ。

でも今はそうじゃない。
安心して東山さんの歌だけを買い漁ることが出来るのです。
ホントいい時代になりましたわ・・・

取り合えず、少し微妙と思える曲は外して、それ以外は全部購入することに。
そしたら合計70曲くらいになりました。
1曲255円なので、1万8千円くらいですね。

安い、安いなぁ。
昔だったらサントラを数枚、つまり実質数曲でかかった金額ですよ。
同じ金額で70曲以上買えるんだから嬉しすぎです。

って、何か書いてて、経済感覚がマヒしているような気がしてきた。
いや、昔の商売のやり方が酷かったのですよ。
欲しい曲だけを買わせてくれる今の売り方は素晴らしいです。

実際曲を聞いていったのですが、こりゃ東山さんは恵まれているなぁ、と。
いや、いい曲が多かったもので。
キャラソンと言えど、外れの曲が少ない。
いくら歌声が良くても、曲自体が良くないと宝の持ち腐れですからね。
そういう意味で、実に曲に恵まれていると思った訳です。

特にセカンドアルバムの「群青インフィニティ」は、いい曲ぞろいなので凄いと思いましたわ。
ここまで気に入る曲が入っているアルバムも珍しいです。

タイトルにもなっている「群青インフィニティ」は、ノリも歌詞も良くて凄くいい曲ですしね。
何かアニメの主題歌みたいな感じというか(笑)

調べてみたら、作詞作曲を東山さん自身がされているので、それにも驚いてみたり。
作詞はともかく、作曲もやるのは凄いですねぇ。

色々な曲を聞いていて思ったのは、声質や歌い方の種類の多さですか。
キャラソンであれば、キャラに合わせた声質や歌い方、そして自分の歌でも、歌の内容に合わせてそれらを変えているのです。
可愛らしい歌は可愛らしい声で、シリアスな歌はシリアスな声で、綺麗な歌は綺麗な声で、といった感じで、かなり意識して変えて歌っているんですよ。

普通の歌手ではまずやらない事な訳で、これは声優ならでは、キャラソンならではの要素と言えるでしょう。
キャラソンでも自分の声や歌い方で歌う人もいる中、ここまでキャラにこだわって歌っているのも珍しいな、と。

可愛い女の子のキャラソンであっても、微妙に感じが違っているのも細かいですし。
そのキャラが可愛らしさを出しているタイプだと、媚的な雰囲気が大きいのですが、そうじゃないキャラだと、単に可愛いだけの歌声なんですよ。
微妙な違いですけど、それを歌できちんと変えているところが凄いと思う訳です。

そこまでするのって、他の声優さんだとあまり居ない気がするんですよね。
少なくとも私が今まで聞いてきた声優さんの歌では無かったと思いますから。
なので驚いた次第。

ここまで大量に買って、外れが少なく満足できた声優さんの歌ってのも初めてですね。
全く失敗したと思わないで済んでいるのが凄いです。
まあ、歌声自体に惚れているので、歌声さえ聞ければ幸せという部分もある訳ですが、やはり曲も良くないと満足できませんからね。
そういう意味で、実に歌手として、ファンのやりがいがある人だと思います。
変な言い方になってますが(笑)

最近キャラソンだけを集めたアルバムを出して、それに合わせたライブもつい先日行われたので、そんな時に急に東山さんにハマったというのは、何か妙な繋がりを感じて面白く思いました。

10周年らしいんですけど、「え?『神のみぞ知るセカイ』って10年前?」と驚愕したりして。
そりゃ10年も経ってりゃ、キャラソンも凄い数になってますよね。
いや、それだけ人気声優として活動されてきた証な訳ですが。

今私はスロージョギングをするのが日課なので、東山さんの歌を聞きながら毎日走っています。
辛くなっても東山さんの歌声で萌え萌え出来るので、頑張れるのが素晴らしいところ。
これからも色々キャラソンやアルバムが発売されていくでしょうが、それらを楽しみに頑張っていこうと思っております。




shibachi1 at 13:53|PermalinkComments(0) 声優 

2020年12月04日

貴族転生 1〜2巻


貴族転生 1巻

タイトル通り、転生モノです。

異世界への転生ではなく、元々異世界で生きていた青年が、帝国皇帝の息子に転生する設定になっています。

とはいえ、転生の要素は、全くと言っていいほど関係ないものになっていますが。
何しろ主人公は、元が単なる村の青年とは思えないほど理性的で知識があり、度胸も据わっていて判断力もある、という実に「優れた立派な皇族」という人間だからです。
転生前の人間性や状況については全く描かれていないため、実際はどんな人間であったのか分かりませんが、ただの村の青年レベルでは身に付かない能力、人間性になっているのですよ。

どう考えても、転生前とは別人なんですよね。
あえて言うならば、「転生の際にそうした能力や人間性を与えられた」とする方がしっくりくる感じですわ。

そうした能力と人間性、そして皇族という地位を使って、様々な問題を解決し、多くの人の信頼や忠誠を得ていく話になっています。

他の作品の出世譚とは異なり、すでに国の中でかなり上の地位にあることから、その立場としての英雄的活躍が描かれている感じですか。
優れた皇族としてのカッコ良さになっているのですよ。
主人公がかなり理性的で、論理的に物事を解釈していくのも、私好みであるんですよね。

兄弟が沢山いるので、彼らとの権力争いみたいな展開が今後出てくると思われるのも楽しみな点ですね。
今はまだ主人公が幼いせいか、嫌がらせや、足を引っ張る話などがほとんど描かれてませんから。
まあ、何かされたとしても、主人公はかなり頭が良くて策略にも長けているので、簡単にやられるとは思えませんけど。

そんな感じで、高い地位ならではのゴタゴタや、権力争いが描かれている点で面白い作品になっています。
こうした異世界モノで、皇族の立場から、皇族の日常生活の中での出世譚を描いていくのは珍しいですから。

今のところヒロインは出て来てませんが、これから出てくる事に期待です。
やはり魅力的なヒロインが居ると楽しいですからねぇ。

主人公が青年になった後、どういった展開になっていくのか、そこら辺を楽しみに読んでいきたいと思っております。

shibachi1 at 14:39|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2020年11月29日

異世界黙示録マイノグーラ 1巻


異世界黙示録
マイノグーラ 01


ゲームの世界に転生した、という毎度お馴染みの作品です。

この作品が面白いのは、主人公がその世界の人間に、思い切り邪悪な存在として認識されている点ですね。

偏見とかではなく、実際に邪悪なオーラを放っていて、見た目も「恐ろしい闇の塊」みたいな感じになっているのですよ。

主人公本人は、いたって普通の一般人の感覚でしかないですし、主人公視点の描写では普通の人間として描かれています。
しかし他のキャラの視点になると、いかにも邪悪で恐ろしいって見た目になっていて、雰囲気も「ヤバい、こいつヤバい」と感じ取れるくらい、存在自体が邪悪になっているのです。

ここまで主人公を「邪悪な存在」として描いている作品も珍しいなぁ、と。
差別として生まれとか教義とかで邪悪認定されるのはよくありますが、本当の意味で邪悪な存在として認識される設定ってあまり無いですからね。
生理的に耐えがたい邪悪さとして認識されているってのは凄すぎですよ。

主人公視点だと普通の人間でしかないので、それが他のキャラ視点に変わった際の「邪悪な塊」としての姿は、そのギャップから怖さを感じさせるんですよね。
何ともどんよりした怖さというか、クトゥルフに接したような、存在自体がヤベェ、といった雰囲気が素敵すぎるのですわ。

って、タイトルの「マイノグーラ」って、調べてみたらクトゥルフだったんですね。
そのまんまだった訳ですか。

主人公視点での呑気な雰囲気と、他のキャラ視点での緊迫感との差ってのも楽しいんですね。
主人公は怖くない人間なのに、怖いモノとして認識されちゃっている状態が、何というかゾクゾクする良さがあるのですわ。

主人公が創るものは軒並みグログロになっていく、って設定もたまらないですし。
自身がグロの親玉なので、その生産物もグロになるのが当然なのですな。
グロなんだけど笑えちゃう、というのが変な感じで楽しいです。

主人公は国づくりをしていく訳ですけど、周辺の国は善属性ばかり、という事で、最初から敵対するのが決まっている状態なのもまたたまりません。
普通の作品だと、誤解とか欲とかで戦争になったりしますが、この作品の場合、主人公の存在自体が相いれないものですからね。
そりゃ近所にクトゥルフの国なんか作られ始めたら、必死に潰そうとしますわ。

その世界の人間視点になったら、とても主人公の側に肩入れ出来ない感じになっているのが面白すぎです。
あんた存在自体が邪悪だから、無理(笑)

てな感じで、変な意味で面白くて楽しみな作品に出会えました。
今後の展開が実に楽しみでありますわ。

shibachi1 at 10:57|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2020年11月21日

勇者召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした 1〜3巻


勇者召喚に巻き込
まれたけど、異世界
は平和でした(1)


異世界召喚モノです。

タイトル通り、勇者召喚に巻き込まれて連れてこられた世界は、魔王と戦っておらず、魔族と仲良くしている状態だった、というお話です。

主人公は特に凄い戦闘能力や魔力がある訳ではなく、唯一優れているのが、どんなに凄い存在が相手でも、恐れず接することが出来るという点。
元々の性格もある訳ですけど、相手の魔力に順応できる能力があるため、接しただけで圧倒される存在に対しても、普通に対応できる訳です。

こうした異世界モノの場合、そうした主人公って多いですが、特にこの作品ではそこが強調されて描かれています。
というか、それしか取り柄が無いので、そうなるのも当然なのでしょうけど。

そんな設定の主人公で何が描かれているのかと言えば、それは美少女ゲームになります。
いきなり意味不明なことを書きましたが、いや、そのまんまの内容でしたんでね。
実際作中でも、神様の一人がそう言ってますし(笑)

美少女ゲームそのままに、登場する女性陣を次々に攻略し、落としていく展開が描かれているのですよ。
しかも相手は、神様とか魔族の王とかそういうのばっかり。
逆に王女様とかは攻略対象になってません。
人間が太刀打ちできない、恐ろしい存在ばかりを攻略していくのです。

他の作品でもこうしたハーレム展開はよくある訳ですけど、「他に何かをしながら、結果的にそうなっていく」というのが多いと思うんですよね。
でもこの作品では、特にやるべきことがある訳ではないので、女性キャラとの出会いと、親しくなっていく過程が描かれているだけなんです。

何しろ戦闘とかありませんし。
普通に生活している中での出来事が描かれているだけですから。
なのである種学園モノ的に、人との交流がメインの話になっている訳ですわ。

攻略対象となる女性たちにしても、何かしら心に足りないものを抱いていて、それを主人公が補っていく、という感じになっています。
それゆえに惹かれることになる訳です。
そこら辺もまさに美少女ゲームですね。
昔流行った「泣きゲー」そのままです。

ストーリー的には盛り上がる部分は無いのですが、主人公が次から次へと高位の存在をデレさせ、落としていくので、そこら辺が読んでいて楽しいです。
見せ方としてもテンポが良く、ギャグ的なノリも面白いですし。
特に凄い存在と親しくなる主人公に驚愕し、その相手に挨拶する事になる元王女さんは、実に良い味を出していて素敵です。
本来ならヒロインになる立ち位置でしょうに、この作品ではギャグ担当ですからねぇ。

ヒロイン達も魅力的で、私好みのお嬢さんばかりなのも気に入っています。
特にメインヒロインは、私の萌えツボにハマるタイプなので素敵なのですわ。

見た目はロリだけど、実は凄い年寄りで、偉そうではあるけど親しみやすいという。
何より母親的な態度で接してくるのが、珍しい感じで良いですね。
そこら辺は主人公に対してだけでなく、配下の人間にも母性的な態度なので、まさにママンな存在と言える訳ですよ。
そこら辺も気に入っている点です。

話的に先がどうなるか分からない感じですが、萌え萌え出来ればそれで満足な作品なので、そこら辺を期待して読んでいきたいと思います。

shibachi1 at 15:49|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2020年11月14日

魔王になったので、ダンジョン造って人外娘とほのぼのする 1〜3巻


魔王になったので、
ダンジョン造って
人外娘とほのぼのする
1


異世界転生モノです。

死んだら魔王だった訳ですが、面白いのは、この世界の魔王というのがダンジョンの管理者だという点。

ダンジョンを守りつつ、ダンジョンを強くしていくのが大事で、もし核である魔力を失ったら、ダンジョンと共に死ぬことになるという。

ダンジョンと一蓮托生な設定な訳ですけど、上手くすれば悠々自適な生活が出来るという事で、主人公は呑気に暮らせるようにと頑張っていきます。

ところが、そうは上手くいかない状況というのがあって、周辺の国からは、資源の眠る土地として付け狙われることになります。
主人公は魔王なので、人間よりも遥かに強い訳ですけど、それを理解していない馬鹿な人間たちが押しかけてくる訳です。

それに対処しつつ、何とか平穏な生活を送れるよう頑張っていく、というお話になっています。

こうした作品のお約束として、ハーレムな展開にもなっていくのですが、この作品の場合、メインヒロインが完全に飛びぬけていて、ハーレムというより恋人な立ち位置として存在しているのが良い点ですね。
わたしゃ男女のラブって大好きなので。

しかもそのお嬢さんってのが、また凄く私好み。
数千年生きているドラゴンで、「覇龍」と呼ばれるほどの凄まじい力を持っているのですよ。
偉そうな喋りをしていて、貧乳な美少女なのも良し。

実に実に私好み。
ドストライクな設定なのです。

主人公との関係も相棒的なものであり、時折軽い言い合いをしつつも仲良くやっている、友人的な間柄なのですわ。
そうした友人的な雰囲気でのラブって大好きなので、これまたたまらん訳です。

また絵柄的にも好みで、裸身の描写などは、未成熟ボディなために、美しくも背徳的なエロスを感じさせる素晴らしさ。
下手に豊満な体より、いけない魅力に溢れているのですよ。

さらには年上ですからね、年上。
お姉さんなんですよお姉さん。
こりゃ素晴らしすぎるってもんですわ。

この素晴らしきヒロインを中心に、仲良く楽しく暮らしていきながら、時折初々しい感じのラブ模様が描かれるのも良い点ですね。
主人公と二人して照れ照れしている様が、実に可愛らしくも幸せな気分にさせてくれますので。

その一方、自分の身内に手を出された際の、主人公の怒りの描写も秀逸で、実におっかない、魔王的な雰囲気になるのも素敵です。
見た目が人間のままで、普段はヘラヘラ陽気に馬鹿やっている姿からは、想像できない迫力があるため、そうした二面性も楽しめる部分ですね。

とにかくヒロインが好み過ぎて幸せなこの作品。
今後もヒロインとのラブラブな様子や、ヒロインの可愛らしい姿が見られることに期待しつつ、読んでいきたいと思っております。

shibachi1 at 15:40|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2020年11月07日

アラフォー賢者の異世界生活日記 1〜4巻


アラフォー賢者の
異世界生活日記 1巻


毎度お馴染み異世界転生モノです。

この作品のは、某ネットゲームに似た世界になっていて、主人公はゲームで名をはせた凄腕プレイヤー。
異世界へ行った後も飛びぬけた実力を持っていて、勝てる者はいないという状態。

そこら辺はよくある設定な訳ですが、面白いのは教師モノになっている点ですね。
たまたま出会った、魔法を使えない貴族のお嬢さんに手ほどきをし、魔法を使えるようにしたところから気に入られ、彼女の家庭教師をすることになるのです。

その後、彼女の兄たちの指導も行うようになっていくのですが、その描写がなかなかに楽しい。
駄目駄目だった子供たちが成長していく姿というのが、見ていて微笑ましくも嬉しいのですよ。
って、読んでいる私もオッサンなので、子供を見守る楽しさというのが感じられているのかも知れませんが。

そこら辺が楽しいせいか、私が漫画を読む際にこだわるヒロインの不在が全く気にならなかったりして。
男女のラブが無いと物足りないのですが、この作品の場合はそれが全く気にならないほど、子供たちを育てる状況が楽しいのです。

子供たちが、自信を持つようになって、努力を楽しんでしていく姿を見ていると、何とも温かな気持ちになるんですよね。
やっぱりオッサン的嗜好になってますねこれ(笑)

普通の作品だと、主人公がカッコ良く活躍するのが楽しい訳ですが、この作品の場合、子供たちが成長し、活躍していく姿を見るのが楽しい。
教師の視点として楽しめる作品になっている訳ですよ。

特に駄目貴族だった兄が、凄くまともどころか立派になっていったのが良かったですね。
ああいう成長ってのはホント良いものです。
人間ってのは教育で変われるものなのだと思えますから。
逆に言えば、駄目な教育をされると駄目人間になっていくという事でもある訳でしょう。
やはり教育ってのは大事ですよ。

ストーリー的には、今後どうなっていくのかちょっと想像できない感じですね。
何しろ主人公がのほほんとした性格で、出世に関わらない生き方をしているので、出世譚としての流れは無いでしょうから。

むしろ子供たちが出世していくのを影から支える内容になっていくのかな、と予想しております。
他の作品でよくいる、困ったときに頼りになる師匠みたいな感じで。

そういう視点で物語が進むってのも面白そうなのですが、実際どうなっていくのかを楽しみにしつつ読んでいこうと思っております。

shibachi1 at 14:20|PermalinkComments(0) 漫画感想 

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