2017年06月23日

2017春 視聴アニメの感想 その20

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(12話)

ルミアが事情を説明し、それに対してグレンが「任せろ」と告げたシーン・・・
「姿を消してしまったのです」という台詞で、そのまま逃げたような感じになったので笑ってしまった。
スゲェ酷いヤツですがな(笑)

今回出てきたレオスは、グレンの敵が化けたものだったという。
本人は予想通り麻薬をやっていたので、保たなくなってしまったようで。
麻薬は怖いですねぇ。

グレンが容赦なくゾンビを駆逐する様子に恐怖した白猫さんは、怯えて逃げてしまうのでした。
ああ、またメインヒロインらしからぬ行動を、と思ったら、ちゃんと思い直して戻ったので良かったです。
このまま終わっていたら悲しすぎですからねぇ。

しかしその後の協力して戦えちゃうってのはどうかな、と。
相手が普通であればまだしも、グレンが苦戦というか、負けそうな相手なのに支援出来ちゃうってのはねぇ。
学生でしかない白猫さんに、それはちょっとやらせすぎじゃないかな、と。
ここぞってところで隙を作るために不意打ちさせるくらいなら分かるけど、完全に押してましたからな。

負けそうになった敵は、強そうな何かを召喚しますが、召喚しきる前にやられるという、何とも酷い仕打ちを受けて敗北。
空気読まない主人公とヒロインでスミマセン(笑)

というか、口調が「僕」ってのもあって、召喚したのがスーパーピンチクラッシャーに見えてしょうがなかったのでありました(笑)


「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」(11話)

クトリにプロポーズしたのは、代替行為なのではないか?
ヴィレムの自身に対する問いかけは、そうとしか思えないのが悲しさ爆発ですね。

どう考えてもラブというより、昔出来なかった事をクトリを使ってやっているとしか思えませんし。
そもそもヴィレムがクトリに惹かれる描写があったようには思えないので、代替行為として考えるのが妥当すぎます。

クトリは何か平気そうというか、神の力を手に入れて、スーパーサイヤ人化して活躍して終わりそうな雰囲気ですな。
逆にヴィレムが無理して死んで、悲惨エンドというのもありなんだが、さすがにそれは無いでしょうねぇ。
残念(おぃ)


「武装少女マキャヴェリズム」(12話)

天羽さん、嫉妬が凄すぎて可愛すぎです。
ヤンデレ暴走で素敵ですな。

結局殴り合いで愛を確かめ合って満足しちゃう辺りが、何か野郎漫画みたいな感じになってますね。
というか、この作品のヒロインの落とし方ってみんなそうですけど。
要は男同士の友情を深めるやり方を、片方を女性にしてやった感じですか。

腐女子の皆さんが、何故バトル漫画の男同士でホモ妄想を展開させるのかという理由が、ここにあると私はみております。
敵に対する執着こそがラブなのだ、と。
この作品は、それを男女にして表したのでしょう。

さとりんが可愛い〜〜。
普通に恥ずかしそうな笑顔浮かべると最高ですよ〜〜。
ああ、やっぱり良いですのぉ。

shibachi1 at 15:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2017春 視聴アニメの感想 

2017年06月22日

鬼滅の刃 1〜6巻


鬼滅の刃 1

ジャンプ漫画という事で、戦闘中心の作品です。
こういう漫画は久々に読んだので、何やら懐かしく感じました。

話的には、鬼と、鬼を退治する組織の戦いで、主人公は鬼に家族を殺された事から、鬼退治の組織へと入っていく、という内容になっています。

話のテンポが良く、次から次へと戦いが続いていき、しかも気になる引き方をしているので続きが読みたくなるという、週刊連載としてのポイントを押さえて作っている感じですね。

キャラを極端な性格にする事によって魅力を出し、性格の異なる三人を仲間にして、それぞれの見せ場を作っているのも上手いです。
ジャンプ黄金時代のパターンを踏まえているというか。

それぞれの性格としては、主人公は「真面目で心優しい」、仲間の一人は「乱暴者だけど普段から頼りになる」、もう一人の仲間は「臆病で情けないけど、いざと言う時頼りになる」という感じで、三者三様の良さが出ています。

特に情けない系のキャラってのは、多くの読者が共感しやすいので、そうしたキャラがいざという時頼りになる設定にしているのが、また上手いな、と。

いわゆる「普通」な存在なんだけど、努力と勇気で頑張る辺りが良いというか。
「ドラゴンボール」のクリリンや、「幽遊白書」の桑原みたいな感じですね。

他の要素としては、可愛い女の子をちょこちょこ出しているのも良い点です。
最近はアニメでも何でも可愛い女の子と絡むのが当たり前になっているので、そういう要素も多くしないといけませんからね。
主人公の妹である禰豆子ちゃんを筆頭に、可愛いお嬢さんがちょこちょこ出るのが良いのですわ。

私なんかは可愛い女の子が出ないと読む気起きないですからねぇ。
あとラブも無いと駄目なので。
この作品は、その二つを押さえてくれていて、さらに戦闘が面白く、テンポが良いので楽しめる内容になっていると思います。

とにかく禰豆子ちゃんが可愛くてですね。
それで気に入ったのですな。
今のところ出番が少ないですが、今後増えてくれることに期待であります。

shibachi1 at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)漫画感想 

2017年06月21日

2017春 視聴アニメの感想 その19

「Re:CREATORS」(11話)

何このリア充自慢。

ネットで自分の上手くもない絵を好きになってくれた人がいて、仲良くなって、会ってみたら美少女だった。
さらに会ってもこちらに幻滅せず、そのまま仲良くなっていった。

これはもうそれだけで幸せな話ですね。
普通に絵なんかどうでも良くなって、彼女とのラブを何とか成し遂げようと張り切るでしょう。
私ならそうする。

しかし颯太は、彼女を絵のライバルとして捉えてしまった。
レベル的に彼女の方がかなり上だというのに、ライバルとして負けることを嫌がった。
つまりヤツは、可愛い女の子に惚れられる事よりも、絵での勝負に固執するタイプだった訳です。

まあ、創作者としてはその方がある意味良いのだが、今後無いかも知れない可愛い女の子とお付き合い出来る機会よりも、自分の絵を優先させるというのが、完全に人生における選択を失敗しているとしか思えません。
だって絵は彼女と付き合いながらでも描けるけど、彼女は失ったらもう終わりなのよ。

何とも島本和彦的な選択をしたものだと思いますわ。

「彼女は確かに可愛い。だが絵の話となれば別だ。ヤツは敵だ。ライバルだ。妥協など出来ん。彼女が評価されたら俺は悔しい。彼女が世間に酷いこと言われていても、ザマァミロと爽快な気分になるぜ(心のどこかで)」

という感じか(笑)

いやはや、実に視聴者が共感できない、ゲスな事をした主人公ですね。
彼女が自殺したからどうこうって話じゃなく、すでにこの段階で駄目駄目ですわ。

もし彼女が自殺しなかったとしても、後で「可愛い彼女をゲット出来たかも知れないのに」と凄まじく苦悩しそうに思えますよ。
そういう経験を糧に出来るタイプじゃなさそうだし、完全に失敗で、しかもゲスな選択をしたものですな。
ああ、何て勿体ない。


「つぐもも」(12話)

困った時のスーパーサイヤ人(笑)

今まで以上の超絶パワーアップ、という事で、すなおさんを撃退です。
完全に動きが普通じゃありませんわな。
まあ、あまりに反則的なので、肉体が耐えられないという要素もありですけど。

この作品はこういうバトルの方が面白いんですよねぇ。
エロネタはあまり好みじゃないので、後半の風呂での話はギャグとして観てました。
姉ちゃんの妄想は素敵でしたが(笑)

あと桐葉さんのご褒美は、是非とも観たいところでありましたわ。
わたしゃハーレムより一対一の絡みの方が好きですからのぉ。


「ゼロから始める魔法の書」(11話)

ゼロの書には、わざと間違った部分があり、魔法の効果が弱まるそうな。
確かにゼロの魔法帯は白いのに、十三番のは赤が混じっていたので不思議だったんですよね。
面白い表現してますな。

ゼロが「要らない」と言ったので、国作りは止めました。
最初から素直に受け入れれば良かったのにねぇ。

まあ、十三番は幼い頃からゼロを世話してたみたいだから、父親みたいな感覚を持っていたのかも知れませんな。
娘を自分の敷いた幸せレールに乗せたいタイプというか。
でも激しく反発されて、ようやく諦めたという感じですか。

shibachi1 at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2017春 視聴アニメの感想 

2017年06月19日

マジシャンズ

huluにあったので観てみました。

内容的には、大人版「ハリー・ポッター」という感じで、魔法の大学院での話です。

主人公は、「『ハリー・ポッター』みたいな児童文学にハマっているオタクの青年」という、あまりカッコ良くない設定で、普段はオドオドしていて人付き合いが下手なのに、その児童文学の事となるとベラベラ喋り出し、解説者の解説が間違っていると、空気読まずに「そこ間違ってます」とか駄目だしするような痛い人になってます(笑)

魔法の大学院へ入るまでは、日々の生活に実感が無く、精神系の病院通いもしてたりするという、危ない感じになってたりするのですな。

そんな主人公が、ある日魔法の大学院の受験をする事になり、そこから話が始まる訳です。

内容的には、特に変哲のない大学院での生活、無論、魔法の勉強なので普通ではない訳ですが、生活描写としては普通な感じの内容が描かれています。
時折「ビースト」と呼ばれる殺人をする謎の人物の事が描かれたりしますが、基本は学園ラブストーリーみたいな感じですね。

って、ビーストが絡むとグログロになるので、暢気な学園モノではありませんけど。
グロ系が苦手な人には辛い内容になってますし。

あと、ちょこちょこ性的なネタが絡むのは何なのかな、と。
魔法の訓練とか影響とかで出たり、周囲の人間が性的な行為をしてたりと、何かやたらと出てくるのですよ。
アメリカだと魔法ってのは性的な事と絡めて考えるんですかね。

魔法ってキリスト教だと認められないものでしょうから、性的な事でいかがわしさを表現してたりするんでしょうか。
よくある山羊の神様の前で乱交してたりするイメージというか。

主人公もちょこちょこ性的なことに絡んだりするのですが、ヒロインが実に魅力的だったので、何とも羨ましい感じでした。
アメリカのドラマにしては珍しい、大人しい系のヒロインで、頭は良いけど、人付き合いは下手で、おどおどした感じの金髪のお嬢さんになっています。

そして、おっぱいが大きい(笑)

いや、凄く大きいんですよ。
だからつい目が行ってしまうという(笑)
さらにミニスカをよく穿いているので、太ももの魅力としてもたまりません。
何か日本のアニメを参考にしたのかと思うほど、アニメのヒロインみたいな設定になっているんですよね。

彼女が画面に映るたびに、おっぱいに目が行ってしまって、字幕が読めなくなりそうになって大変でしたわ。
この時ほど吹き替え版を欲した事はありません(笑)

ヒロインの他にも、幼馴染みの女の子が居て、そちらとの関わりももう一つの話の流れになっています。
そこら辺も何か日本のアニメっぽいのですな。
やっぱり参考にしてるんですかねぇ。

かなり地味な感じで話が進むので、ちょっと面白味は足りなかったのですが、ヒロインのおっぱいのおかげで最後まで観ることが出来ました。
というのは冗談で、とも言い切れないですが(笑)、続きが気になる作りになっているので、別につまらなかったという訳ではありません。

特に終盤に入ってからの、ビーストや児童文学との関わりで盛り上がる展開は、面白くてワクワクしましたしね。
というか、終盤の展開ってアニメ的でしたしねぇ。
やっぱり参考にしてるのかしらん。

最後はシーズン2が作られる事が決定したのか、「これどうなるの?」という終わり方になっていたので、続編が楽しみです。
日本だといつ公開になりますかなぁ。

shibachi1 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2017年06月16日

2017春 視聴アニメの感想 その18

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(11話)

指揮での勝負開始。

というのは良いのだが、いきなり訓練無しでやるってのには無理がある気が。
指揮の腕以前に、何か運が左右しそうですからねぇ。

一人だけ規格外が居るので、リィエルに単独で攻めさせた方が簡単に勝負がつきそうです。
まあ、さすがにそれはやらなかったみたいですけど。

レオスの目的は、家柄の良い白猫と結婚し、その権威を手に入れること。
何か酷すぎですが、麻薬をやってる感じがするので、元々の劣等感を増幅させられたってとこですかね。
アルベルトが追っている麻薬っぽいですな。

夜に学校で独り言を呟いたら、何故か居る白猫さん。
って、何でグレン達は学校に居るんでしょう。
ちょっと謎です。

そしたらレオスまで現れてるし。
何でみんなして学校に集まってくるんじゃ〜〜。
謎すぎるぞ〜〜。

もしかして原作端折ってるから、辻褄合わせるために強引にこういう展開にしたとか?
でもそれなら昼間にしておいた方が自然に思えるんですけど。

予想外のレオスの強さに、ボコボコにされるグレン。
そしてその日以来、姿を消してしまうのでした。

負け犬エンド。
終了です。

うん、酷い最終回でした。
どこで選択肢を間違えたのでしょう。
次回はセーブポイントまで戻ってやり直しです(笑)


「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」(10話)

獣の正体は、人間を使った生物兵器?
という疑いが出てきて、かなりヤバい感じですね。

今回クトリの夢に出てきた女の子の様子は、まさにそういう感じでしたし。
ヴィレムの知り合いが戦いを挑んでましたが、どうなったのやら。

というか、この女の子が獣だとしたら、クトリ達は獣の魂を素に作られたって事になるんですかね。
つまり二重の意味で人間を改造して兵器にしている訳だ。
そりゃスウォンも言えませんわな。
確実に怒られますわ。


「武装少女マキャヴェリズム」(11話)

納村と天羽は「殴り合った末に仲良くなる」という典型的なパターンをしていたようで。

しかしそこに現る可愛い男子。
何故可愛い男子にしたのか分かりませんが、その方が天羽の嫉妬心を高められるからでしょうね。
このシーンって、完全に他の女子に納村を取られそうになった天羽が嫉妬しているようにしか見えないですからねぇ。
ムサい男だと絵になりませんよ。

ぼっちな月夜ちゃんに、友達の何たるかを解説する納村。
うん、私も常々「友達になりましょう」とか呼びかける展開には胡散臭さを覚えていたのですよ。
普通そんな事しませんからな。

惚れた男に思い切り「嫌いだ」とか言われてしまう天羽さん。
こいつはかなり乙女チックハートが傷つきまくりですよ。
自暴自棄になっても不思議はありませんわ。

shibachi1 at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2017春 視聴アニメの感想 

2017年06月14日

2017春 視聴アニメの感想 その17

「Re:CREATORS」(10話)

不意打ちはなかったけど、予想通りまみかを殺したのだと決めつけられ、メテオラが攻撃されてます。

何故信用出来ない人間の言葉を真に受けて、相手に確認すらとらないのか。
そこら辺はどうでもいいからでしょうな。

アリステリアって、今の状況に対する苛つきをぶつけているだけに思えますからね。
自分のやっている事が「間違っている」って気づいても止まれないというか。
自暴自棄ってやつですな。
要は迷惑な人という事に尽きる。

「改変はファンの認識によって可能となるのでは?」という推測から、ツイッターに小説と絵を載せて、拡散させたら・・・

セレジアのパワーアップだ〜〜。

でもこのシリアスな場面であの呪文唱えるの? とか思って苦笑してたら、唱えなかった〜〜。
空気読んだ〜〜(笑)

怪我が治ったのが不思議だったんですが、戦闘が終わったら元に戻ったりして。
公式な設定と認識されていないから、一時的な現象だったって事ですかね。
やはり本編に出ないと駄目なんでしょうな。


「つぐもも」(11話)

タンクトップ姿のすなおさん、良いおっぱいだ。

とか思っていたら、ほむら様にも胸の膨らみがあって驚いた。
この人、女性だったのですね。
原作を読んでたけど、今初めて気がつきましたよ。
ずっと男だと思ってましたからねぇ。

というか、カッコいい男の神様だと思っていたので、変な意味で残念な想いが。

すなおさんとの勝負開始って事で、最初は優勢でしたが、さすがに戦う訓練を積みまくった相手であるため、徐々にやばくなっております。
さてどうなりますかな。


「ゼロから始める魔法の書」(10話)

魔女の騒動は、十三番の自作自演によるものだったという。

無論、反乱するようし向けた訳ではなく、魔女達が勝手に選んだようですが。
いやいや、十三番の事だから、自主的にそうするように誘導したっぽいですけど。

何故そういう事をしたのかと言えば、ゼロに理想的な国を与えるため。
まさにゼロに狂信的に惚れているという事ですな。

驚いたのは、例の人間に戻れる魔法薬。
てっきり毒か何かだと思っていたのに、本当に魔法を解除出来る薬だったとは。
まあ、十三番の性格からして、騙すという事はしないのかも知れませんが。
相手を誘導して、自分から思い込ませるって感じですからね。

それに獣から人間になったら、ゼロの興味が薄れるという狙いもあったのかも知れませんな。
何しろゼロは「モフモフが素晴らしい」って言ってた訳だから(笑)

shibachi1 at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2017春 視聴アニメの感想 

2017年06月10日

マーベル・シネマティック・ユニバース


アベンジャーズ

先日huluに、マーベルのヒーローシリーズが特集として大量にありました。
以前からマーベルのシリーズは気になっていたので、良い機会だとばかりに観てみた訳です。

単発の映画だったら興味無かったのですが、このシリーズは、それぞれの作品の主人公達が集い、共通の敵と戦う内容の作品もあるので、そこが気になっていたんですよね。
スパロボみたいですからねぇ。

huluには、第1作の「アイアンマン」から第13作の「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」まであったので、それを一気に観ました。

本来であればこれだけの数の作品を観るのは楽しいことなのですが、少し困った事がありまして。
実はこのシリーズがhuluにあるのに気づいたのが6月1日で、配信終了が6月6日だったのですよ。

ゆえに全作を観るには、凄まじい強行軍での視聴が必要になり、かなり無理をして観る事になった次第。
少し辛かったですわ(笑)

序盤の単体作品を一通り観た後、ついにヒーロー達が集う「アベンジャーズ」を視聴。

やはり良かったです。
カッコいいヒーロー達が集まり、共通の敵と戦う姿はホント楽しくて良かったですから。
ワクワクしましたしね。

普段は主人公一人で頑張るしかないところを、同じくらいの力を持った他のヒーロー達が協力してくれるという。
特にピンチからの逆転展開の盛り上がりは、通常の作品よりも凄く高くなってましたし。
いや〜〜、燃えましたわ。

ただ「やっぱりアメリカのヒーローだなぁ」と思ったのが、かなり我の強い連中だという点。
好き勝手やりまくりで、基本的に協力する意識が無いというか。
自分の正しさを信じてぶつけてくる感じというか。

真面目なキャプテンアメリカにしても、真面目ゆえに自分の正義を押しつけてきますからね。
そういう部分が、まさにアメリカ的な表現になっているように思えました。

あと街を破壊しまくる事に躊躇が無いという点も気になりました。
悪を追い詰めるためなら、善良な市民の車を奪ったりしてもOKという見せ方になってましたし。
さすがに人命は気にしてましたが、破壊活動は気にしてなかったんですよね。
そうした「自分の正義のためなら周囲を巻き込み、破壊しても良い」という見せ方がちょっと引いちゃったなぁ、と。

日本だとそこら辺は「酷いこと」として描いている作品が多いように思えますので、お国柄の違いであるように感じました。

まあ、後の作品で「やり過ぎて世界から非難される」という展開も出てきましたけど、それはあくまでヒーロー達を追い詰めるために作った展開っぽく、「正義のためである破壊活動は問題ない」みたいな描き方は変わっていないように思えましたので。

そこら辺は少々気になりましたが、基本的にヒーロー達の活躍を楽しむ作品なので、その部分であれば実に上手く出来ていたと思います。

特に戦闘時のアクションシーンは実に見事な感じで、スピーディーな動きと、ハラハラドキドキさせる演出が良かったですから。
中にはあまり面白くない作品もあったのですが、戦闘シーンだけは凄く良かったですしね。
今後もそこら辺を楽しみに観ていきたいと思います。

このシリーズには沢山のヒーローが出てきますが、私のお気に入りは「アイアンマン」。

主人公のトニーが魅力的な人物ですし、スーツがどんどん進化していくのがワクワクして良かったですので。
頭のいい主人公ってのも好きなので、そういう意味でも楽しく観られたのだと思います。

あとはスーツがロボ的であるのも、ロボットモノ好きの琴線を擽る要素でもあったのでしょう。
幼い頃から変身ヒーロー番組を観てきたというのも大きいのかも知れません。

スーツを身につける際の見せ方が変身ヒーローモノっぽいですからね。
特にメタル系の宇宙刑事シリーズが好きでしたから、その記憶が影響を与えている部分もあるのでしょうな。

そうそう、サポート役にAIが居るってのも好みでしたわ。
ああしたAIとのやり取りって凄く好きなんですよ。

などと分析していくと、「アイアンマン」だけは他の作品と違って、日本の変身ヒーローモノの要素が凄くある作品だってのに気づきました。
そりゃ好きになるよなぁ、と。

他にも「アイアンマン」だけは、普通に主人公の日常が描かれていて、それの延長としてのヒーローの活躍、という感じになっていたのも好みに思えました。
他のヒーロー達はかなり特殊な事情からヒーローになってますけど、「アイアンマン」だけは普通の生活がまずあって、そこからヒーローになっていく展開になってましたから。

そういうのって漫画やアニメでよくある展開ですので、そこら辺でも親しみやすく、入り込みやすいようになっていたのだと思います。

今度公開される新作の「スパイダーマン:ホームカミング」にも、「アイアンマン」は出演するみたいなので楽しみです。
映画館へ観に行っちゃいますよ。

スパイダーマンは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にも一足先に登場していて、その際にトニーとの絡みがあって良かったんですよね。

スパイダーマンはまだ高校生くらいなので、トニーが大人の男として導く雰囲気が良かったのですわ。
そういうのって好きなので。
ゆえにそこら辺も楽しみに観たいと思っている訳です。

ただ残念なのは、トニーの吹き替えをやられている藤原啓治さんが病気で休業中だということ。
ずっと吹き替え版で観てきたので、トニーと言えば藤原さんの声と演技でしたからね。
それ無しでトニーの活躍を観るというのは寂しい限りですわ。

今後もトニーの声を藤原さんで聞けないというのは悲しいですから、早く良くなって下さることを祈りますです。

shibachi1 at 18:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)雑記 

2017年06月09日

2017春 視聴アニメの感想 その16

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(10話)

ついに白猫さんがメインの回ですよ。
でもすでにルミアの方がメインヒロイン感が出まくっていて手遅れですが。
何と悲しいヒロインなのか。

白猫さんは表情の変化が激しいので観ていて可愛くて宜しいです。
でも扱いが悪くて実に不憫。

今回メインになるようですが、「グレンの昔の女に似ている」という、自分を見てくれない悲惨要素が発動です。
やっぱり不憫ですな。

良さ気な婚約者が出てきて、グレンとの三角関係で楽しくなるのかと思いきや、この婚約者、何か性格が駄目っぽいという。
自分の正義が絶対で他は絶対認めないって感じの、寛容の欠片も無いタイプっぽいですからね。
こういう男が相手というのもこれまた不憫。

さらにこの男、黒幕と組んでるみたいですね。
婚約者どうこうを抜きにしても、幼馴染が悪の組織に入っているという不憫さ。
ああ、不憫の嵐ですな。

せめて今回は、白猫さんが攫われる展開くらいにはなって欲しいところです。
またルミアだったりすると、ホント立場無いですよ。


「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」(9話)

アイセアは、実はすでに別人になっていたという。
幼い頃に前世の記憶の浸食があって、完全に前世の人物になってしまっていたのですな。
それから日記を参考に、必死にアイセアのフリをしてきたそうな。

とはいえ、元々妖精ってのが前世の人間から作られた存在だとすれば、性格的にも似ているように思えるので、今は自然体なのではないかと考えてみたり。

クトリの記憶はどんどん消えていっているみたいですね。
このまま進んで別人になっちゃうんでしょうかな。
こういうヒロイン交代というのもなかなか宜しいので、完全に別人になった時が楽しみであります。


「武装少女マキャヴェリズム」(10話)

さとりんの次にお気に入り、クール少女、月夜ちゃんの登場です。

一見冷たそうですが、実は友達が欲しい可愛いお嬢さんなのですな。
ボケをかましたりするので、そうしたクールさとのギャップが魅力なのですよ。
ああ、可愛い。

脅迫からの友達ゲットに大喜びな姿もまた良し。
こういう人は友達にしておくと、色々助けてくれて便利そうですね。
って、完全に友達として駄目なパターンですが(笑)

今までずっとクールだったのに、今回崩れまくりでそれがギャグになっている辺りが素敵ですな。
益々萌えますよ。

さすが最強の剣士なので、天羽に3撃食らわせますが、如何せん刀が模造刀であるため刀身が保たず。
さらに風邪を引いているのも影響してそうで、天羽にはダメージがあまり無かったようです。

月夜ちゃんのピンチに、颯爽と現れる納村。
ついに天羽との決戦ですな。
さてどうなりますか。

shibachi1 at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2017春 視聴アニメの感想 

2017年06月08日

2017春 視聴アニメの感想 その15

「Re:CREATORS」(9話)

まみかさん、遺言頼むにしても相手が悪すぎです。
真がねはどう考えても状況を悪化させようとする人間じゃないですか。
まあ、まみかって人を見る目が無いので仕方ないですけど。

そんでアリステリアがまた、思慮深くない単細胞なので、何も考えず短絡的に結論づけている辺りが最悪です。
真がねの事を信用してないくせに、言われたままに解釈するってどうなのかと。
まあ、アリステリアもそういう人間だからアルタイルに騙されてるんでしょうが。

というか、アリステリアの原作って、こんな主人公で人気出てるってのが凄いなぁ、と。
読んでる人が嫌になりそうな性格ですからねぇ。
フォローするキャラでも居るのかしらん。

こっちも駄目駄目主人公、颯太。
実に外国のアニメファンに嫌われそうな、ウジウジ系ですからな。
嫉妬から人を傷つけるとか最低ですし。
何かこの作品って、駄目な人をメインにするのが売りなんですかね?

アルタイルにしても、逆恨みから世界を滅ぼそうとしている訳ですし。
何か見ていて嫌になるですよ。

というかこの流れだと、いきなりメテオラがアリステリアに不意打ち即死させられて死んじゃいそうなんで怖いっす。
今回の仕掛けはそこに落ち着きそうに思えますからなぁ。
この作品の雰囲気からして、誤解が解けて仲間になりました、とか無さそうですから。
むしろ悲惨方向へ行きそうだ。

そんな中で救いは弥勒寺さんですね。
頭のいい悪い人は好きですよ。
アニメ作品のメインキャラって頭悪いの多いからのぉ。

それにしても、みんなホイホイ現れますよね。
どこに誰が居るのか探知する能力でも持っているんでしょうか。
どうにもそこら辺で違和感を覚えちゃうのでありました。


「つぐもも」(10話)

すなおさんキタ〜〜。
この人、容姿は好みなんですけど、性格が悪くて困っちゃうんですよね。
萌えられないでござる。

ほのか様が折笠さんだ〜〜。
くくり大人バージョンは喜久子さんだし、神様はベテランを当てることにしてるんですかね。

というか、男性がやるとばかり思っていたので意外でした。
男性声優は出来るだけ使わない方針なんですかな。

桐葉さんが大きくなった〜〜。
裸〜〜。
バンザ〜〜イ。

やっぱりこの容姿の方が良いですよ。
素敵ですわい。


「ゼロから始める魔法の書」(9話)

ゼロの居場所を探すために、ゼロのローブを返してももら、おうとしたら全力拒否されました(笑)
このオッサン、本当に変態過ぎて笑えますね。

というか、アルバスさんよ、勝手に「替わりに靴下あげるから」は無いでしょ。
普通なら最悪ですよ。
まあ、ゼロなら気にせずに渡しそうだけど。

何か十三番が怒り狂いそうですね。
というか、「私にもよこせ」とか内心思いそうですわな(笑)

shibachi1 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)2017春 視聴アニメの感想 

2017年06月02日

2017春 視聴アニメの感想 その14

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(9話)

ルミアが吊されて喘いで、大変宜しゅうございますな。
この状態だとおっぱいも強調されるので、さらに素晴らしいことでござんす。
今回はこれで満足だ。

リィエルはクローンだったようで。
なるほど、兄との思い出話をやらなかったのはそういう事ですか。
オリジナルの妹は死んでいて、その記憶を引き継いだ存在な訳ですな。

兄の偽者は、単に偽者ってだけじゃなく仇だったりもするという酷さ。
そこにはあまり言及しませんでしたが、かなり酷いことですね。
そいつの命令で恩人のグレンを殺しかけた訳だし。

偽兄貴をぶっ倒してメデタシメデタシになる訳ですが、何かこうちょっと物足りない感じもしますね。
淡々と進んで終わっちゃったというか。
もう少し心の葛藤とか、色々描いても良かったような気もします。


「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」(8話)

クトリは記憶が無くなっていっているみたいですね。
髪の毛の赤が増えましたからねぇ。

妖精としての能力を使うと、それが進行するように思えるので、かなりヤバそうです。
その内前世の記憶だけになっちゃうとかいう事なのかしらん。

最後にクトリのおっぱいが見られたので幸せなのでした。
かなりシリアスシーンでしたけど、私の意識はおっぱいに集中なりや。

ナイグラートさんが告白してましたが、何気に一番好みだったりするので嬉しかったり。
容姿が好みだし、おっぱいですからのぉ。
八重歯が見えるのがチャームポイントなのですな。

今後も可愛い様子が見られることに期待です。
入浴シーンももちろん期待でありますよ。


「武装少女マキャヴェリズム」(9話)

納村との写真を見てウフウフなさとりんが可愛いですな。
裸での写真というのがまた宜しいです。
さとりんと言えば裸。
裸がチャームポイントなのだ。

SDさとりんも可愛いっす。
やっぱいいですなぁ、さとりん。

ニコニコしてる顔も良いが、少し不機嫌なのとか、殺意のあるのとか、絶望してるのとかも素敵だ。
ヤンデレキャラとして実に魅力的でたまらんですわい。

さとりんの過去。
実は昔、憧れてた姉の立場を奪い取ったことがあるとか。
しかも名前まで奪い取って、完全に入れ替わってるってところが凄い。
かなりイっちゃってますねぇ。

そんなさとりんも女帝にやられてしまい、さてどうなるのか。
納村は月夜に殺されかけてますけど。

月夜も可愛くて好きなんですよねぇ。
クールキャラって好きですし。
次回は月夜がメインみたいなので楽しみです。

shibachi1 at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)2017春 視聴アニメの感想 

管理人 シバッチ
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感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

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