2022年08月08日

その着せ替え人形は恋をする


その着せ替え人形は
恋をする 1


ギャルだと思っていたら、ガチのオタクコスプレイヤーだった、というギャップが魅力の作品ですね。

昨今、「オタクに優しいギャル」ってのが流行っているので、その流れの作品なのかなぁ、と思いつつ観ていったんですが、そしたらヒロインの海夢が、物凄いオタクだったんでビックリしましたよ。

エロゲー、それもかなりドロドロなエロゲーまでやってるとか、普通の女性オタクでもそうは居ないでしょう。
大人になってからならまだしも、高校生のうちにとなれば余計に。

そんな汚れてしまっている(笑)海夢に目を付けられたのが、主人公である五条。
縫い物が出来るってことで、コスプレ衣装を作るように頼まれるんですね。

オタクというより、変態(笑)な印象の強い海夢の圧に押されて、衣装づくりを引き受けるわけですけど、まあ、美少女でナイスボディなお嬢さんの頼みであれば幸せってもんですわな。

何より水着姿を間近で見られる、どころか体に触れたりも出来たとなれば、男子高校生としては感謝の想いしか起きないでありましょう。

でもこれ、普通の男だったら、辛抱溜まらず大変なことになってそうですよね。
恐ろしいまでに引っ込み思案で臆病な五条だからこそ、問題なく済んでいるわけで。

そこら辺で、実にお約束な寸止めエロがちょこちょこ入って来る作品なんですけど、どうにも私、何か興奮しませんで。
海夢の肌の露出しているシーンって、ことごとく興奮しなかったのですよ。

海夢の顔や性格って好みですし、おっぱいも大きいので、凄く楽しめるはずなんですが、そうはならなかったのです。
エッチな恰好をした海夢の姿に、五条があたふたしているのを笑いながら観ているだけで、「おおぅ」と興奮する感じにはならなかったのですわ。
「いつもならなるのに、何故に?」と凄く不思議でした。

思い当たる節としては、海夢に恥ずかしがるような態度が無いせいなのかな、と。

海夢って、肌を露出してても、凄く堂々と「見たければ見れば?」「触りたければ触れば?」みたいな雰囲気なんで、それで冷めちゃってるとか。
やはりエロってのは、女性の恥じらいがないと駄目なんだと思うのですよ。
海夢の場合、それが無いので、観ている時の意識がギャグの方へ向いちゃうんじゃないかな、と。

でも後半の方で、海夢が恥ずかしがっているシーンでも駄目だったしなぁ。
なので何故なのか分からないです。

とにかく私にとって海夢は、エロスの対象にならないようなのですわ。
不思議不思議。

そんなまるでアニメエロシーンの勃起不全(笑)になったかのような状態だったわけですが、そこに救い主が現れました。

紗寿叶ちゃんです。

このお嬢さんの裸は、そらもう大興奮させていただきましたので。

あの小さな未成熟ボディと、慎ましいふくらみが晒され、五条に見られたことに動揺しまくりの姿。

もう何ともたまらず、「おおぅっ」となりましたよ。
良かった私は勃起不全じゃないぞ(笑)

紗寿叶ちゃんは、顔にしても性格にしても好みのお嬢さんなので、最高でしたね。
萌え萌えしまくりですよ。
小っこっくて偉そうなお嬢さんは大好物なのです。

しかも五条たちより年上だし。
お姉さんですよ。
小っこいお姉さん。

妹もいるので姉でもあるし。
小っこいお姉ちゃん。
カッコ可愛いお姉ちゃん。
素敵。

もうどれだけ私の萌えツボを刺激してくるんですかい。
たまりませんがな。

海夢も結構好きなんですけどね、何故か萌えの対象にならないという不思議。
五条にデレデレしているところとか可愛くていいんですが、私の中では、恋愛を応援して見守ってる感じなんですよ。
女の子として「可愛いなぁ」みたいに見られないというか。

そういや、普段なら絶対興奮しているであろう、心寿ちゃんのおっぱいも駄目だったなぁ。
大人しめのお嬢さんで、中学生とは思えないおっきなおっぱいの持ち主、とくれば、いつもなら大興奮のはずなんですけどね。
でもこちらも、生おっぱいの谷間とか出ても興奮しなかったし。
謎です。

この作品は、どうやら私のエロ琴線を刺激しない表現が上手いらしいですわ。
ゆえに唯一刺激される紗寿叶ちゃんの魅力が際立つわけですが。

ロリボディのみが私を興奮させるのだ。
このロリコンめっ。

そんな感じで、妙な感覚を味わわせてくれた作品でした。
これほど肌の露出が多い作品で、ここまで興奮しないとは自分でも驚きですよ。
何とも不思議不思議。

話的には、初々しいラブコメで、ほのぼのした雰囲気が楽しかったですね。
こういう微笑ましいラブ模様は大好きですわ。
オタクネタが出てくるのも笑えて良かったですし。

そういや、作中に出てくる魔法少女アニメに、ほーちゃんが出てたので嬉しくなったり。
まあ、相変わらず悲惨な設定の役だったのには笑いましたけど(笑)

っていうか、好きな男を男に奪われる苦悩とか、どんだけ濃い幼女向けアニメなんだよ。

宍戸留美さんも久々でしたねぇ。
私のイメージでは、「ビースト三獣士」なんですけどね。
古すぎですわな(笑)

shibachi1 at 14:35|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年08月05日

パリピ孔明


気分上々↑↑

現代に転生した諸葛孔明が、無名歌手の女の子をプロデュースしていく、というお話です。

転生と言っても、生まれ変わったとかじゃなく、生前の姿そのままで、いきなり現代に出現した、って感じなので、孔明は漫画でよく見るような容姿と服装になってます。

この設定だけで、もう可笑しい。
三国志好きなら、もうこれだけで大笑いです。

孔明が何か喋ったり、やったりするだけで楽しぎる。
いや〜〜、面白いっすわこの作品。

原作漫画はちょっとだけ読んでいたんですけどね。
無料になっていた時に最初の方だけ。

でもパターン的な話になっていたので、「これなら続きはいいか」と買うまでには至りませんでした。
導入部は衝撃的だけど、さすがに同じような話が続くとしたら飽きますから。

なのでアニメ版も観る気は無かったんですよ。
だけどネットで話題になっていて、「そういや、歌アニメだったんだよな」と思い出し、観ることにしました。

私は歌アニメ、つまり歌がメインになっている作品って好きなので、それだけ惹かれちゃったんですね。
原作は漫画だけに音が無いため、歌の良さが伝わりませんが、アニメなら違いますし。
そこら辺を期待して観てみたわけですわ。

そしたら凄くいい。

もう一人の主人公である英子が歌うシーンで、いきなりやられましたよ。

この作品、歌のシーンは歌手が担当しているので、凄く上手いんですよね。
歌声が心にグイっと入り込んでくるというか。

しかもこの英子ちゃんってのが可愛くてですね。

明るく元気で一生懸命なのが、凄く私のツボなんです。
しかも髪型も三つ編みという、これまた私のツボですし。
いつもニコニコしている雰囲気があって、それにやられまくりでした。

そんなお嬢さんが、歌うとなると本格的な歌声になる。
このギャップがたまりませんでね、ファンになっちゃいましたわよ。

そういう感じで、萌え的に完全にハマり、さらにそれだけでなく、作品全体としても気に入りました。

孔明と英子のやり取りってのが、何というかほんわかするというか、心温まる感じで、ホロリとさせていいんですよ。

私は三国志ファンなので、孔明が過去を思い出すシーンとか泣けちゃうんですよね。
劉備との絆を感じさせるエピソードとか出てくるともう駄目っす。

そしてそんな想いを癒してくれるのが、英子なんですよね。
そりゃもう、英子との関係ってのが救いで泣けるんですよ。

1話目であった、ギターで歌うシーンとかヤバすぎます。

ネットで歴史を知り、自らが興し護ってきた国がすでに無く、千八百年も経った世界。
生前求めた平和な世界とはいえ、自分が知っている人間は誰も居ない。
この世界で自分はたった一人。
そんな寂しさ、悲しさで一杯の時に、聞こえてくる英子の歌声。

心に染み入る歌声に、そらもう泣いちゃうでしょう。
私も泣いちゃいますよ。
まさに救いなのですわ。

これは孔明だけでなく、英子にしても同じなんですよね。

歌手を止めようかと挫けていた時、自分の歌が好きだと言ってくれ、多くの人に聞いてもらえるように助ける、と言ってくれる。
そんなのもう泣けるじゃないですか。

昔、死のうとしていた自分を救ってくれたのが歌で、自分も同じような歌手になりたい、と願いつつも上手くいかず、もう止めようかと思っていた時に、「あなたの歌に救われた」と言われる。
そりゃもう泣くしかないでしょう。

1話目はホント泣きまくり。

私、こういうのに弱いんですよ。
無償の愛というか。
見返りを求めず、その人を助ける、応援する姿ってのに泣けちゃうんです。
要は「心を動かす温かい言動」ってのに弱いのですわ。

なので孔明と英子のやり取りってのは凄く良くて、楽しくて、幸せで、ホロリとなって、それだけでこの作品が好きになりました。

ギャグアニメのはずなのに、何で泣けるんだよ。
下手なお涙頂戴作品より、よほど泣けますがな。

観ている最中、笑顔で固定されまくりでしたしね。
これはギャグで笑えるからってだけじゃなく、そのキャラが喋って動いているのを観ているだけで幸せ気分になれるって意味です。

そういう状態になるってのは、良作の証なんですよ。
幸せになれる作品ってのは、ホント素晴らしいです。

いや〜〜、良い作品でございましたわ。
続きも是非ともアニメ化して欲しいですね。
結構話題になったので、あり得るでしょうから、期待して待ちたいと思いますです。



EDを貼り付け。
OPの方が話題になりましたが、私はEDの方が好きなんですよね。
観ていると何かホンワカしてくるんで。



shibachi1 at 14:46|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年08月04日

MIX(アニメ版)


MIX

あだち充先生の作品、ってことで、相変わらずのキャラと設定と展開でした。

でも面白い。
凄く惹きつけられます。

何ですかねこの人の作品は。
同じような内容なのに、飽きることが無いという。

おそらく読んでいる人間の、感情の琴線を刺激する要素が、上手く描かれているからなんじゃないかと思っているのですが。

物語ってのは、「こうなって欲しい」ってことが実現する事に快感がありますが、それが秀逸に描けているんじゃないかな、と。
「感情が心地良さを覚える要素」みたいなものがちりばめられているというか。

女の子が可愛いのも、単純に「可愛い女の子」を出してくるだけじゃない点にあるように思えるんですよね。

女の子の存在が、凄く生活に密着しているというか、仲の良い友人的な立ち位置で関わって来ることで、読者の心の中に強く入り込んできている感じがするんですよ。

アイドルのように遠い存在じゃなく、自分の凄く傍に居るっていう身近さが、「自分にもあり得るんじゃないか?」みたいに思わせるというか。

昨今のアイドルにしても、「身近な存在」であることを売りにしてたりしますしね。
いつでも会えるから嬉しい、ってのでファンになる感じで。
それをさらに進ませた良さがあるように思えるのですよ。

まさに家庭内、クラス内に居るアイドル、しかも自分と親しい、となれば、それだけで幸せ気分に浸れますから。
しかも相手も自分に好意があるとなったら、もうメロメロでしょう。

そういう感覚が起きるのが、あだち充先生の作品なんじゃないかな、と思ったのです。
ゆえにヒロイン達に凄く萌えてしまうというか。

まあ、私の場合、あだち充先生の描く、ショートカット少女に弱いってのもあるんですけどね。
あの可愛さは凄すぎですよ。

作品の内容的には、タイトル通り、色々な過去作を意識した設定がミックスされているようで、そこかしこにニヤリとさせる部分があります。

主人公は凄いピッチャーで、兄と妹がいるんですが、兄とは双子っぽいけど血の繋がりはなく、妹ともやはり血の繋がりはないという設定だったりします。

これって「タッチ」と「みゆき」を髣髴とさせるんですよね。

妹に関しては、「みゆき」と違って、幼い頃から一緒に暮らしているので、あの作品のような「女の子として見てしまう」要素は無いのがいい感じです。

兄妹の感覚でいる二人が、そのうち異性として意識し出すのかと思うとワクワクしますからね。
まあ、妹の方はすでに幼い頃から恋心を抱いていそうな気もしてますけど。

だって時折出てくる思い出が、実に惚れそうな内容になってますから。
あんな優しいお兄ちゃん、血が繋がっていても大好きになるでしょうから、他人だと分かっていたら、そりゃ意識しちゃうでしょう。
惚れますよ。

私は妹キャラってあまり好きになることはないのですが、このお嬢さんは可愛いのでいいです。
やはりあだち充先生のショートカット少女は最高ですわ。

もう一人のヒロインに関しては、優等生タイプの容姿設定なんですけど、結構はっちゃけているので面白かったです。

いつもならおしとやか系にすると思うのですが、そういう感じじゃないんですよね。
最初はおしとやか系だと思っていたので、花澤香菜ちゃんが声をやっているのが、ちょっと意外だったんですけど、これなら納得ですわ(どういう意味だ)

こちらもなかなかに魅力的なんですが、私はやはりショートカットの方が容姿的に好みなので、妹ちゃんの方を俄然応援したくなります。

って、恋愛に関しては、ほとんど描かれてないんですけどね。
何しろアニメでやった部分では、野球がメインで、そっちがどうなっていくかって感じでしたから。

妹ちゃんが強く意識しだしてからが本番ですかね。
兄妹だけに、いざそうなった時の状況が楽しみですよ。
まあ、いつになるのか分かりませんけど。

「『タッチ』の三十年後の世界」って設定なので、「タッチ」のキャラが出てくるのも楽しいところですね。

まあ、今のところ一人しか出てきてませんが。
ライバル投手だった西村ですね。
あのカーブが得意な、声がバイキンマンの彼です。

新田も出るかと思ったら出ないしなぁ。

というか、達也も出ないですしね。

「主人公の投げるフォームは、達也に似てる」という設定だったので、そこら辺の流れで出てくるかと思ってたのですが、全く関係ない理由だったという。
してやられましたわ・・・

ウィキペディアによると、あだち充先生は、続編的に描く気はないみたいなので、最後まで出て来ない可能性はありますね。
まあ、ファンサービスでちょろっとは出るかも知れませんけど。

とはいえ、この作品は単体として十分面白いので、このまま「タッチ」のネタはあまり出してこなくても大丈夫だとは思いますが。
物語としても、あくまで主人公たちの話になってますから。

てな感じで面白かったので、またアニメ化して欲しいところです。
とはいえ、原作が進んでいないので、やるにしてもだいぶ先になりそうですけど。

何年後になるか分かりませんが、期待して待ちたいと思います。

【追記】
二期目がやるようです。
ちゃんと調べたら、原作はすでに19巻出ていて、このアニメ版が11巻までの内容でした。
意外に出てましたです。
何にしても続きが観られるので嬉しいっす。


OPが良いので貼り付け。
妹ちゃんがクルっと回って成長するところがお気に入りです。
やっぱ可愛いわぁ.



shibachi1 at 15:30|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月31日

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld


ソードアート・オンライン
アリシゼーション
War of Underworld 8


戦争じゃ〜〜。

という事で、戦争ばかりの内容なんで、ちょっとダレました。

沢山居る脇役の視点を中心に、戦争の様子を描くってのは、主人公の活躍が好きな私としては辛い辛い。

そもそもキリトが動けない状態になっているので、つまらなさが最高潮です。

まあ、それぞれのキャラの思惑とかやり取りとかは面白いんですけどね、ちょっと長かったなぁ、と。
もう少しコンパクトにまとめて、キリトの復活を早くしてくれた方が良かったですか。
途中でかなり飽きましたんで。

今回色々気になった点があって、一つはこの世界は特別な機器が無いと入れないと思っていたのに、普通のゲーム機器でも入れたという点。

これなら、最初から普通のゲーム機器で入ってれば良かったんじゃないのかなぁ、と。
何も危険がありそうな新しい機器でやらんでもいいでしょ。

というか、疑似魂みたいな世界なんだから、普通のアバターだと変な状態にならないんですかね。
途中で部外者のアバターが大量に入り込んできた時点で、凄く「う〜〜ん」となってしまいましたわ。

私としては、「この世界のことは、この世界の住人たちで動かしていく」ってところに魅力を感じていたので、部外者が大量に入り込んでくるのが何か嫌だったんですよ。

しかも話が盛り上がるのならいいですが、ダレる要素にしかなってなかったですし。
あの一連の部分は無い方が、話がスッキリした気がしますわ。

いつもの仲間を出したいからそうしちゃったんですかねぇ。
でも何か蛇足な印象は否めないです。
出さないでも話が進められたと思うので。

アスナが出てくるのですら微妙感がありましたからね。
何と言うか、別世界の人間が関わること自体が悪のように感じられるのですよ。

しかもアスナにしても他のキャラにしても、凄いのは最初だけで、後は普通の強さみたいな見せ方になっていたので、出した意味が無くなっていたように思えましたし。
もうちょっと「この世界の人間では持ちえない強さ」みたいな感じで描いて欲しかったです。

というか、敵のボスキャラ二人は何なんですかね。
途中から他のゲームのアバターを使用してて、つまりは普通の能力しかない状態になっていたのに、超能力みたいなのを使ってましたんで。

魂を吸収したり、大量の部外者たちを洗脳したり、もう普通の人間じゃなくなってるんですけど。
元々そういう能力を持っていたのかなぁ。

それともこの世界の「意思の強さが力になる」って設定が作用してたんでしょうか。
何かやたらとチートというか、特別扱いになっていたので違和感がありましたわ。

そういう意味じゃ、キリトも同じなんですけどね。
復活した後、何か凄まじく強い、というか人間を超越した状態になっていて、訳が分かりませんでしたから。

ずっと「キリトが復活すれば何とかしてくれる」みたいに思ってましたけど、あまりに状況が酷くなっていったので、「キリトが復活しても戦況を変えるのは無理でしょ」となってたんですよね。

それがいきなり神みたいな状態になっているという。
何なんでしょうこれは。
やはり「意思の強さが力」になったってことなんでしょうか。

動けない状態だったので、周囲の状況に悶々としていたのが積み重なり、何よりユージオを失った悲しみの凄まじさが力となって、神のごとき力を得たとか?

つまりは愛ですか。
ユージオとの愛の力なんですね。
ラブパワーですよ。

復活する時にしても、ユージオの存在が大きかったですしね。
アスナたちでは駄目だったですから。
ユージオじゃないと駄目なのです。

その後も、ピンチの際に現れて力づけるし。
一緒に剣持っちゃってラブラブすぎですよ。

完全にヒロインです。
ユージオがヒロインです。

こういうのって、本来はアスナの役割でしょ。
主人公の精神的ピンチを救うのは、ヒロインの役割ですから。
ヒロインってのは、そうやって主人公の心に寄り添い、力づけてくれるから凄く大切な存在になりますからね。

ここぞってところで、主人公を精神的に救い、力づけてくれる存在。
それこそがヒロインの証。
なのでユージオこそがヒロインなのでありますわ。

いや〜〜、ラブラブ過ぎて素敵でした。
この作品って、アスナとのラブがイマイチ物足りないので、相手がユージオとはいえ、これほど満足させてくれるラブ模様を見せてくれたのは凄く良かったです。

もうアスナに勝ち目無さすぎ。
これ以上の心に入り込んでくる状況、もう描くの無理でしょう。
敗北でござる。

いや、生き残ることが勝利なのだ。
死んでしまえば終わりなんです。

そういう意味でアスナが勝ったのですな。
何より二百年、夫婦生活しましたし。
ヒロイン設定は伊達じゃないのですよ。

まあ、私的には設定だけじゃ駄目なんですけどね。
楽しめないので。

なので何とかアスナには、今後凄いエピソードを用意して欲しいところです。
恋人になってるからって、見せ場が無いのはあかんでしょう。
ユージオを上回る萌えエピソードをプリーズ。

という事で、このエピソードは終了しましたが、何やら最後に不穏な要素が出て来たのでワクワクですね。

王様キリトくん。
どう考えても今のキリトより、やさぐれ感があるので、とんでもない事をしでかしそうです。

どんな事をしてくれるか楽しみですよ。
もしや最後は自分との戦いですかね。
果たしてどうなりますやら。

まあ、次のエピソードは、原作がまだ終わってないみたいなので、アニメになるのは大分先でしょうけど。

あ、そういや、何気に直葉ちゃんのエロシーンがありましたが、容姿がエルフだったので残念でした。
もしも直葉ちゃんそのままだったら、どんなに感涙したことか。

あの凄まじいおっぱいが、触手にあ〜〜んな風に、こ〜〜んな風にされて、恥ずかしそうに喘ぐ姿。
ああ、やっぱり見たかった。

いつもと違って強姦じゃなく、触手が相手だったので嫌悪感も無いし、エロとして楽しめたでしょうに。

やはりゲーム内の容姿が違うのは悲しすぎます。
残念すぎでありますよ・・・

shibachi1 at 13:53|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月30日

ソードアート・オンライン アリシゼーション


ソードアート・オンライン
アリシゼーション 1


このエピソードは、ゲームのようでいてゲームじゃない、その世界に生きる人たちの物語になっていました。

という事で、「ゲームの話」じゃないので、私としては凄く面白かったですね。

現実世界での描写を除けば、普通に仮想世界での出来事を描いた内容になっていましたから。

登場人物は、その世界で生まれ育った人たちばかりで、彼らがその世界で生きる姿を描いています。
やはり物語というのは、そこで生きる人間の苦悩と葛藤が本物じゃないと楽しめませんからね。

ゲームをやっている苦悩と葛藤だと、偽物的な想いになっちゃいますし。
ゲーム内で苦悩してても、現実世界へ戻ったら、「ゲームでは大変だったなぁ」と軽く扱われたら悲しすぎますしね。

でもこのエピソードの場合、それが無いわけですよ。
この世界の人間にとっては、この世界が現実ですので。

そうした本物でしかない、まさに異世界としか言いようのない仮想世界が舞台になっていたので、今までにない面白さがありました。

何より、キリトがそんなに強くないのが良かったですか。
普通にちょっと強いレベルから始まって、徐々に強くなっていく展開が、現実的な感じがしたんですよね。

そこら辺も含め、全体的に少年漫画のノリがある感じがしました。

相棒と共に、囚われの幼馴染を救うために、悪の組織へ乗り込み倒していく。
しかも登っていくほどに強い敵が待ち受ける塔とか、王道展開じゃないですか。

この相棒ってのがまた良くてですね。
他のエピソードでは女の子ばっかりだったので、男の相棒ってのが凄く嬉しかったですよ。

これまでも一応、男の友人としてクラインやエギルが居ましたけど、彼らは大人ですし、キリトと一緒に苦悩していく状況はほとんど無かったですしね。
仲はいいんだけど、「頼りになる仲間」レベルの扱いで、「相棒」と呼べるほど絆が強くないのですよ。

やはり主人公が凄く心を許し、一緒に苦悩し、いざという時に背中を任せられる間柄ってのが、相棒としての魅力なので、そういうのが欲しいわけですわ。

その点、今回出て来たユージオは完璧です。
物語の始めからキリトと友人になり、苦楽を共にし、一緒に成長していくという素晴らしさ。
キリトがここまで依存的な想いを寄せたキャラってのも居ないんじゃないかと。

というか、一番のラブ相手ですわ。
アスナとの繋がりより深いです。

だってアスナとの関係って、ここまで深く描かれてないですから。
一緒に居る事も何だかんだで少ないですし。

その点、ユージオはいつもべったりです。
一緒に居ない時の方が少ないくらいです。
まさにラブなのです。
ラブラブなのです。

いやはや、ハーレムモノであるこの作品で、よもや一番のラブになる相手が男とは・・・

ユージオの立ち位置、いつもなら女の子にしてるでしょ。
キリトに惚れて、ラブ未満な感じで話が進んでいくと思うのですよ。

でも今回は違う。
男です。
野郎っす。
男同士のラブ模様が描かれたのですわ。

そのせいで、本来ヒロインであるはずの、アリスの影が薄い薄い。
完全にユージオの影に埋もれましたわ。

つまりこのエピソードにおけるヒロインは、ユージオなんです。
というか、作品全体としても、ユージオがヒロインなんじゃないかと思えてきました。
だってアスナとの絆より深いんだもん。
ここまでキリトの心に食い込む思い出、アスナとの間には無いでしょう。

まあ、キリトは同性愛者ではないので、恋愛としてはアスナになるんでしょうけど。
でも一番のラブはユージオですよ。
もうそう決めました(笑)

話の展開的には、これまでよりかなり魅力的でした。
「ゲームの話」じゃないというのが、私的には大きいわけですけど、それ以外でも、事の始まりからキリトが関わっていて、徐々に話が進み、困難を打ち破る展開が、普通の物語になっていて良かったですので。

悪く言えば「よくある話」なんですが、よくあるゆえに王道であり、王道ってのは面白いんですよ。
面白いからよくある話になるわけですしね。

原作での巻数も結構あるようで、作者さんはかなり気合を入れて書いていたように思えます。
アニメでは尺の関係からか、削られたっぽいエピソードも沢山あったようですし。

個人的には、学園での生活をもうちょっと観たかったですね。
何しろ美人の先輩の付き人とかやってたみたいなんで。
そんなの萌えじゃないですか。

それがほとんど描かれなかったのは悲しすぎます。
残念ですわ。
まあ、尺が足りないので仕方ないんですけど。

可愛い下級生が付き人になるのも良かったですしなぁ。
私はあまり年下に萌えないのですが、尽くす女性って好きなんで、付き人の娘たちが可愛くて良かったんですよね。

特に赤毛の娘は、何だか分からないのですが、私の萌え琴線を刺激しましてね。
好みのタイプじゃないはずなんだけど、何か惹きつけられたのですよ。
過去に似たキャラで思い入れでもありましたかね。
謎です。

そういや、この付き人の娘たちが強姦に遭うので、そこは辛かったですね。
しかも襲っているのが、これまた変態。

何ですかね、この作品って強姦する時は変態にしないといけないんでしょうか。
普通のゲスな男でいいと思うんですけど、何故か必ず変態的な言動するんですよね。

今回は制服姿で襲われていたので、それがはだける様子に興奮しつつ、でも変態強姦に嫌悪感を高め、だけどやっぱり制服がはだけてるのに「ああ、たまらん」となって大変でした(馬鹿)

しかも傍でユージオが、「助けたいのに助けられない」と苦悩している様子もあったので、「やっちまえよ。やれんのか? やらなきゃあかんでしょユージオ」とイライラする状態にもなったりして、訳が分からなくなってました。

観ていて複雑な想いに囚われる表現になっているので、そんなところも良く出来たエピソードだと思いましたわ。

話のメインである塔での戦いに関しては、凄く燃えで、ユージオとのラブ模様も炸裂していて楽しかったです。

というか、何でキリト達がこんなに強いのか、というのが疑問として起きましたけど、そこは華麗にスルーいたしました。
気にしてたら楽しめくなるので。

まあ、「意思の強さが力になる」という少年漫画的な世界なので、それが作用しているのだと理解しておきましたが。

誰だよこんな設定考えたの、って思いましたよ。
この仮想世界を作ったスタッフに、絶対少年漫画好きがいたんでしょう。
そうじゃなきゃあり得ないです。

萌え的には、基本的にユージオに萌え萌えしながら観ていた訳ですが、ある時点から、とんでもない人物が登場いたしました。

猊下でございます。

アドミニストレータ様ですね(名前覚えられん)

裸でいるのが大好きな、素敵お姉さまです。

数百年も生きているロリババァです。

きちんと婆さんになった姿まで描かれた後、十代の体に戻るという、あまり見ないタイプのロリババァです。
まあ、見た目が十代後半なんで、ロリってほどじゃないですが、便宜上ロリババァって言葉を使ってます。

っていうか、何かすぐに脱ぐんですよねこの猊下。
どうして脱ぐのか分からないのですが、ありがたいので嬉しいです。
まあ、「完璧な私の肉体を見なさい」という自己顕示欲かも知れませんけど。

何しろナイスバディですからのぉ。
良いお身体をされているのですよ。

やはり一度婆さん肉体になった事があるだけに、美しい肉体に拘りがあるんでしょうね。
若々しい肉体が誇らしくてたまらないというか。

何となく気持ちは分かります。
あれほど完璧な肉体を得たら、そら見せびらかしたくなるでしょうから。

若い内は分からないかも知れませんけど、歳とってから若い子を見ると、「肌が綺麗でいいわねぇ」とか思っちゃうんですよ。
二十代の男性の肌に対して「綺麗だな」と思った時、自分が歳をとったのだと感じましたわ。

とにかく、この猊下が素敵過ぎてですね。
登場した頃から、偉そうな態度と喋りにツボってたんですが、ユージオを取り込む際のやり方で撃沈しました。

何このエロ魔人。

洗脳するっていうから、てっきりヘンテコ能力で強引にするのかと思っていたら、普通に魅惑のお誘いじゃないですか。
ベッドの上で誘惑ですよ。

まずは女の子的な可愛らしさが描かれているのですが、これがまたスタッフ気合入れているのか、凄く可愛くてですね。
女の子として惹かれちゃうわけですよ。

でも突如として、数百歳の年増の色気が現れるもんだからたまりません。
見た目は若いけど、中身は婆さんなのよ、と感じさせる、まさにロリババァの鏡。

そこで囁かれる坂本真綾ちゃんの誘惑ボイスがまた良くてですね。
偉い存在が、甘い囁きで篭絡しようとしてくる雰囲気がたまらんのです。
ああっ、えすかふろ〜〜ねっ(意味不明)

蔑むような、それでいて甘やかすような目で見降ろしながら、寝間着の紐を解き、その美麗な裸身をご開帳。
たわわな果実がご降臨ですよ。

このおっぱいがまた綺麗でしてね。
もう素晴らしき魅惑の圧倒感があるのです。
実にたまりません。

そんな相手から、支配者としてのカリスマ的魅力と共に、甘く「愛してあげる」と囁かれる。
こんなん、洗脳とか以前に逆らえませんがな。

美人でナイスバディで、世界で最も偉いお姉さまが、その肉体を好きにしていいと与えて下さるんですよ。
そりゃもう、長年の幼馴染への想いなんか吹っ飛んで、ユージオだって虜になりますわ。
童貞にあの攻撃は強烈すぎます。

いや〜〜、最高っすね。
猊下ってば、雰囲気がエロいエロいと思っていましたが、ここまでエロいお姉さまだったとは。

しかもこれ、ユージオが美少年だからやったってわけじゃないですからね。
どう見ても女性に好かれない容姿の元老長が、褒美にエッチを求めて来た時も、「ま、いいわ」って感じで受け入れてましたし。

ああ、何と寛大なお方なのか。

まあ、すでに数百歳なんで、性的なことはどうでもいいのかも知れませんが。
普通のセックスとか、とっくに卒業してて、様々な相手やプレイを経験しまくってるに違いないです。

何しろこの世界の神みたいなもんですし。
やりたい放題やってきたのでしょう。

なので部下が望めば、「それで働きが良くなるならいいでしょう」と、自らの肉体を餌として使うのも全然構わないというか。

「私を愛せば、私もあなたを愛する」と公言している通り、己に従う相手には色々甘いんじゃないですかね。
そういう意味では、良い支配者なんじゃないかな、と。

後のエピソードで、整合騎士との思い出に出てくる猊下との様子って、凄く良さげな感じでしたしね。
まあ、そうじゃなきゃ、いくら洗脳されていようと、親しみとか持たないでしょうから当然ですか。
なのでここら辺の甘さは本物なんじゃないかと思いました。

というか、ユージオってば本当にヤっちゃったんでしょうか?
猊下の至高の肉体を堪能したのでしょうか?
だから再会した際、達観したような賢者モードになっていたんでしょうか?(笑)

洗脳されてああなっているとも取れますが、他の整合騎士を見ると、性格はそのまんまって感じですからね。
つまりユージオの性格は変わってないはずなんですよ。
なのに冷めた雰囲気になっているってのは、女性を知ったことによる、「僕はもう違うんだ」というものだったんじゃないかな、と。

ユージオの中に密かにあったであろう、「キリトの方が自分より上」という劣等感も、「僕の方が先に経験した」という事で、優越感に変化したとか。
そんな風に感じたりして。

まあ、これは冗談で書いたんですけど、男にありがちの変化なので、あながち間違ってないのかもとか思ってみたり(笑)

何にせよ、この一連の展開で、私の猊下に対する想いは爆発いたしました。

素敵すぎてエロすぎて、絶対の忠誠を誓いますな。
元老長みたいな状態になりますよ。
そして褒美をいただくのれす。

ああ、猊下の美しい肉体が、わらしのものに・・・

なので元老長が、猊下との一夜を褒美として要求したのには、凄く共感しました。
「そうだよね、それこそ望みだよね。でもそんなこと言ったら、猊下に殺されちゃうんじゃない? そのためのフラグ?」とか考えていたら、猊下ってば、特に嫌な様子もなく、「ま、いいでしょ」とばかりに受け入れたので感動ですよ。

ああ、こんなブサイクな男であっても、普通に抱かせてあげるんだ。
自分を愛する相手には本当に愛をあげるんだ。
猊下素晴らしい。

このシーンの元老長の涙と態度は、まさに私の涙と態度。
猊下に永遠の忠誠を誓いまする。

そうした興奮が高まりすぎたので、妄想として、元老長がキリト達に勝って、ご褒美をもらう様子が浮かびましたよ。
それが観たくて観たくてたまりませんわ。

元老長の想いは私の想い。
ああ、麗しの猊下の魅惑の肉体を自由に出来るなんて、もう死んでもいい・・・

という感じで、このエピソードは、全て猊下に持っていかれたのでした。
他のことが薄れまくりです。

別にエッチ要素を抜いたとしても、猊下の性格とか設定とか、これまでやって来た事とか色々考えると、何か物凄い人なんで、普通に好きなんですよね。

世界の仕組みを把握して、自分に都合のいいように変えちゃう辺りがたまりません。
しかも秩序がしっかりしてますしね。

私って、与えられた状況を打破して、己の望みを達成していく人って好きなんで、猊下も凄くいいんですよ。

そもそもこの世界って、外の世界の人間が作ったもので、彼らによって好き勝手に扱われるわけですからね。
この世界の住人たちを人間扱いしていないですから、凄くムカつくわけですよ。
そんな計画ぶっ壊したくなるでしょ。
なので計画を台無しにしていた猊下は、凄くカッコいいわけです。

まあ、性格があれなんで、酷さの方が目立っちゃってますが、この世界が数百年安定していたことを考えると、支配者としてはかなり優秀だったように思えます。

美人でナイスボディで、優秀で野心があってロリババァ。

私の好きな要素がてんこ盛りなので、もう萌え萌えしまくりで大変でしたわ。
猊下素敵すぎ。
猊下万歳♪

てな感じで、エピソード全体として、これまでで一番面白く、堪能できた内容になってました。

登場人物たちも魅力的で、特に相棒と、魅惑的なお姉さまの設定が出て来たことに、私としては凄く楽しめました。

やはり物語ってのは、キャラが魅力的じゃないと駄目ですからね。
この作品はそこが上手いので好きなのですが、このエピソードはそれが特に良かったですわ。

ユージオと猊下は素晴らしすぎですよ。
どちらも私の中で最高のキャラになりましたです。

shibachi1 at 13:54|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月29日

劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-


劇場版 ソードアート・
オンライン -オーディ
ナル・スケール-


オリジナルの劇場版、という事で、「オリジナルなら後でいいや」と思い、先にテレビシリーズを観ていったら失敗しました。

後のエピソードで、劇場版のキャラが出て来ましたので。

私は自分の知らないキャラが、当然のごとく登場するってのが嫌で、きちんとそのキャラを把握したいんですよ。

だから劇場版のキャラが出て来た瞬間、テレビシリーズを一時停止して、すぐに劇場版の視聴へと移行しました。

全く何てこったい、って感じですよ。
きちんと制作された順に観ていけば良かったです。

おかげでテレビシリーズの世界に入っていた意識が途中で止まっちゃいましたわ。
そういう風になるのって嫌なんですよね。
ほんと失敗しましたよ。

考えてみればこの作品って、本編自体も番外編みたいなノリのエピソードが複数描かれていくので、劇場版に関しても、本編の一部として観るのに違和感が無いんですよね。

他の作品だと、本編の続きじゃない劇場版って、どうにも浮いてしまうことが多いのですが、この作品の場合はそれが無いのですわ。
しかも脚本を作者さんが書いているとなれば、余計に何の問題も無いでしょう。

なので、きちんと制作順に観ていかなかったことを凄く後悔したのでした。

映画の内容的には、「鬱陶しい人たちが、面倒ごとを引き起こして、それにキリトたちが巻き込まれていく」という、何とも嫌な感じの話でした。

自分の娘のため、というより自分の苦悩を発散するために、他の人間を殺すって、あまりに酷いことでしょう。
しかも自分が苦しんだのと同じような手口で殺すなんて、何を考えているのか訳が分かりません。

自分が経験して、その事を非常に憎んでいるはずなのに、同じ手段を用いるって、意味不明すぎますわ。
その時点で恨む資格は無くなってますよ。

まあ、こういう人たちの精神は、すでにどっかイっちゃってるんで、まともな思考で理解しようとしても無理なわけですけど。
馬鹿なんだと思うしかないです。
何にせよ、嫌な話でありましたわ。

ゲームの設定については、フルダイブじゃなく、現実世界に重なったものになっているのが面白かったですね。
ノリ的には「ポケモンGO」みたいな感じですか。

現実世界に異世界が重なって見えて、そこに現れるモンスターを退治していくんですけど、これってかなりキツそうです。

だって現実で行っている以上、現実の肉体以上の動きは出来ないし、体力もそのままですからね。
運動不足の人なら、すぐさま息切れ起こして終わりなわけですよ。

実際、フルダイブの世界なら超絶強いキリトが、駄目駄目な感じでしたし。
いや、話の都合なのか、ちょっと、というか、かなり増し増しな筋力と体力にされていたように思えましたが。

普段フルダイブゲームばかりやっていて、ベッドの上で何時間も横たわっているだけの人間に、あれだけの動きが出来るとは思えません。
まだ普通のゲームの方が、座ってやっているだけマシってもんでしょう。

フルダイブゲームって、寝たきりと同じですからね。
もう駄目駄目ですわ。

そんな感じで、ストーリー的には胸糞悪く、設定的にはゲーマーの不健康さを意識させる映画になっていました(笑)

取り合えず、やはり芸能人がキャスティングされるのは嫌だなぁ、と改めて思いましたよ。
今回キャスティングされた人たちは、演技としては問題はないんですけど、やっぱりどこか浮いている感じがしちゃいましたから。

全員声優さんでやってたら、もっと良かったんだろうなぁ、と思うと、残念な想いが起きてしまったのですわ。

いい加減、少し話題になると芸能人をキャスティングするのは止めて欲しいものです。
その程度で興行成績が良くなるとは思えませんからね。
こういう映画って、結局アニメファンしか見に行かないわけですし。
普通に人気声優で固めた方が、よっぽど良いでしょう。

それにしても今回のゲストキャラ、メインで敵をやっていた兄さんですが、アインクラッド編に居た人なんですよね。

当時は勇気を出すことが出来ず、無能状態だったことを悔いていて、今回はそれをバネに大活躍する状態になっていたので、それが実にカッコいいなぁ、と。
駄目だった人間が、成長して強くなるってのは好きなんで。

圧倒的な身体能力で、並みのゲーマーでは相手にならない強さを持っているってのがカッコ良すぎでした。

現実世界であれだけの動きをするには、相当体を鍛えないと駄目ですからね。
「おお、悔しさをバネに、体を鍛えまくったんだ。凄いじゃん」と、感動していたのですよ。
そういう意味では、寝たきり(笑)のキリトよりよほど凄いですし。

でもね・・・

それ、チートだったんですよ・・・

何じゃそりゃ〜〜? となりましたよ。
俺の感動を返せ、って感じですわ。

悔しさをバネに努力したのではなく、ズルして「俺はスゲェ」をやっていただけって、どんだけ駄目駄目なのかと。

今回の敵、二人とも駄目人間すぎて悲しくなりましたわ。
やはり物語ってのは、敵も魅力的じゃないと楽しめませんからね。

あ、「フェアリィ・ダンス編」の子安さんみたいなキャラは、別の意味でいいんですよ。
ゲスを極めてますんで。

普通な感じなのに、言っている事やっている事が駄目なのが一番最悪なのですわ。
単なる迷惑人間でしかないですから。

この映画がどうにも後味悪い感じなのは、敵が駄目人間だけだったからでしょう。
そこら辺でちょっと微妙なのでありました。

shibachi1 at 13:16|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月28日

ソードアート・オンラインII マザーズ・ロザリオ編


ソードアート・
オンラインII 7


またもや何か「ゲームの話」?

これではつまらんわぁ〜〜、となりながら観始めたのですが、途中からとんでもない事になりました。

泣きですよ。

今回は泣きです。

攻めてきましたこの作者さん。
ここでド〜〜ンと重い話を入れてきました。

以前から、人物描写や会話なんかのやり取りが上手い人だと思っていたのですが、それを一気に「泣き」として投入してきたのですわ。

そりゃもう、とんでもないことになりますよ。
辛い、辛いっす。
久々に「うわ〜〜」って感じで、泣きそうになりながら観ていきましたわ。

しかも話のメインキャラであるユウキの声をやっているのが、私の好きな悠木碧ちゃん。
こういう役をやらせたら上手いのです。
もう引き込まれまくりでしたわ。

っていうか、ユウキ役を悠木碧ちゃんがやるって、「名前で決めたんかい」とか思っちゃったりして(笑)

話的には、アスナが主人公。
キリトは脇役です。

アスナとユウキの友情物語なんですね。
そこが泣ける。
ええ話でございました。

設定的にも、「フルダイブシステムが病気の治療に役立つ」ってのがあって、そういう意味で、広がりを感じさせる話でもありましたね。

そもそもフルダイブシステムって、脳に働きかけて、あたかも本物であるかのように感じさせるわけですから、そりゃ色々と使えるだろうなぁ、と。

現実では味わえない様々なことが可能になるでしょうし。
実際、空を飛んだりとか出来ているわけですしね。

あれは一種の快楽でもあるので、もっと純粋に快楽的なものが提供されていったら、依存状態になりそうな気がしますわ。
麻薬みたいに強制的に依存させる、危険なものとかも出たりしそうですし。
そういう意味では、かなりヤバい代物ですよ。

人間の感覚って、脳がほとんど請け負っているだけに、脳に作用するシステムはヤバすぎなのです。
これまで作品内ではあまり触れてませんが、今後はそういう話もやったりするかも知れませんね。

今回のエピソードとしては、アスナがメインで、泣けるいい話になっていたので良かったです。

前回の感想で書いた通り、アスナには頑張って欲しいので、それが叶ったとも言えるのですが、とはいえ、キリトが脇役だったのがちょと残念。

ラブ的に進展しませんからね。
やはり二人が一緒に頑張る話じゃないと、アスナのヒロイン値(謎)が上昇しないので。

まあ、このエピソードは、女の子同士の友情がメインの話なので仕方ないですけど。
次の機会に期待でございますわ。

shibachi1 at 14:18|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月27日

ソードアート・オンラインII キャリバー編


ソードアート・
オンラインII 6


「ゲームの話」でした〜〜。

今回は休憩的というか、普通に仲間たちと楽しくゲームをやっていく、という話になってました。

それはそれで楽しくていいんですけど、私的にはやはり微妙ですね。
「ゲームの話」はどうも駄目なんで。
こういう話ばかりにはならないで欲しいところです。

っていうか、それよりも〜〜。

ほ〜〜ちゃんやぁ〜〜。

ほ〜〜ちゃんが出たぁ〜〜。

ゲストキャラの女神様が、私の女神様、桑島法子さまでいらっしゃいましたのでございますぅ〜〜。

何このサービス。
「ゲームの話だからつまらんのぉ」となっている私に与えられた神の祝福。

ああ素晴らしい。
そのお声を聞いているだけで幸せになれます。
もうこれだけでこのエピソードはOKです。
問題ありません。

他にもゲストキャラがやたらと豪華な声優陣になっていたんで驚きましたね。
何なんですかこれ?
予算、余ってたんですか?
意味不明なほどにベテラン勢が出演してたんですけど。
謎でござる。

内容的には特に書くこともないですか。
何しろ「ゲームの話」なんで。

あ、シノンがみんなと楽しそうにしていたのは良かったです。
これまで友達いなくて暗かったからなぁ。

個人的には、みんなと仲良くなっていく過程も観たかったですけど。
みんなが受け入れていくところとか、シノンが心を開いていく辺りとか、そういう部分って友人関係が始まる醍醐味なわけですし。

それが無かったのは残念ですわ。
まあ、話数の問題とかもあるので仕方ないのでしょう。

あと、シノンのアバターが、ファンタジー風になってたのが新鮮でしたね。

ネコミミだし。
でも何か納得。
凄く似合ってますんでね。
可愛いっす。

でも性格は姐御。
ネコミミだけど姐御。
にゃんこ姐御。
カッコええ。

シノンって、前のエピソードで主人公的立ち位置だっただけに、思い入れが強いんですよね。
キリトとも相棒だったので、関係性の深さもあるというか。

そこら辺でこれまでの仲間たちより、親しみ的には強い感じになってます。
アインクラッド編でのキリトって、単独行動ばかりしてたんで、仲間たちとの絆を作る話にはならなかったですから。
仲良しではあるけど、絆の深さとしては、シノンとのに比べれば浅いのですよ。

これはヒロインのアスナとの関係でも言えることなんですよね。
シノンと経験したことに比べると、アスナとの経験は、深さがどうにも足りないので。
やはり苦悩を共にするような状況が無いと駄目というか。
今のところ私の中でアスナは、「設定ヒロイン」の感覚が強いです。

「設定ヒロイン」ってのは、「主人公が惚れている」という設定によってヒロインになっているだけで、主人公との絆があまり感じられない状態のことを言います。
私が考えた造語です。

これは「リゼロ」のエミリアなんかもそうなんですが、ヒロインとの絆が深まるエピソードがあまり描かれていないと感じられる要素なのですよ。

しかも他に主人公との絆が深まっている女性キャラがいると余計際立っちゃうというか。
「こっちのお嬢さんの方がヒロインじゃね?」みたいになっちゃうわけです。

シノンもそんな感じで、ヒロインとしての位置づけが、アスナより高くなっちゃってるんですよね。
まあ、シノンの場合、ラブ模様がほとんど描かれないので、印象的にはまだ軽く済んでますけど。

今後アスナには、もうちょっと頑張って欲しいところです。
やはりヒロインは、主人公との絆が深まってナンボですから。
それが無いとラブが盛り上がらないのですよ。

キリトと一緒に頑張るエピソードが欲しいんだよなぁ。
それをもっと増やして欲しいところです。

そういう事で、私的にはシノンは特別な存在なんですよね。
信頼的にも能力的にも、いざという時に頼りになるってイメージも強いですし。

なので仲間になったのは凄く心強いのですが、とはいえ、このゲーム世界だと、銃が使えないのでどうなのかな、と。
やはりシノンと言えば銃ですからね。
銃を使ってこそのシノンって感じですから。

これまで強力な銃を使っていたことから考えると、弓ってのはどうにもひ弱で心もとないです。
シノンの能力を生かしきれないんじゃないかと思えますし。

まあ、その内、超強力な弓とか、連射機能のある弓とか、超絶技法を身につけるとか、銃に劣らないことをしそうな気はしてますが。

そういや、何でアスナは剣士じゃないんですかね。
あの凄まじい剣技を使わないのは勿体ないと思うのですけど。
まあ、脳筋パーティーなので、治癒役を買って出たってことかも知れませんが。

何にせよ、話としては特に面白いってわけでもないエピソードでした。
ほーちゃん万歳♪と、シノンが仲間になってたことに嬉しくなったってことくらいですか。

さて次のエピソードはどうなるのかなぁ、またこういう話は嫌だなぁ、と思いつつ、続きを観ていくことにしたのでした。

shibachi1 at 14:17|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月26日

ソードアート・オンラインII ファントム・バレット編


ソードアート・
オンラインII 1


銃での殺し合いを楽しむゲーム世界が舞台、ということで、これまでとは雰囲気がガラリと変わったエピソードでした。

キリトも、美少女な男の娘なアバターを使っていて、そういう意味でも違ってましたね。

このエピソードのヒロインというか、もう一人の主人公として、新キャラのシノンが登場。

このお嬢さん、容姿が好みなので嬉しかったです。
こういうお嬢さんは大好きなのですよ。

直葉ちゃんに続いて、観ていて楽しめるお嬢さんなので幸せです。
あ、おっぱいは別に大きくないですけど(笑)

シノンは、過去に現実で人を殺した経験があり、それをトラウマとして抱えています。
銃で殺したので、指を銃の形にしたのを見ただけでも嘔吐してしまうという、かなりの重症状態です。

でもゲームの中だと平気という、謎の症状だったりします。

銃が辛いのに、銃で殺し合うゲームをやっているってのが意味不明すぎなんですけどね。
どうやら治療のために始めたらしいのですが、だからって、よりによって銃での殺し合いの世界ってのはないでしょう。
荒療治すぎですがな。

というか、ゲーム内で平気なんじゃ、治療になってないんじゃないかな、と。
症状が出ない状態で何をやっても意味がないでしょうから。

実際、ゲーム内だと生き生きしてますし。
銃をぶっ放すのが楽しくて、人を殺しまくって楽しんでいますしね。
トラウマどこ行った・・・

これじゃ治療しているとは言えないでしょう。
単にトラウマが消えている状態になっているだけというか。
むしろ逃避しているように思えましたわ。

意識から排除できているので、現実世界での症状緩和には役立たないでしょうね。
事実、全く効果がありませんでしたし。

性格的には頑固で、口数は少ないけど、言うことは言う姐御肌。
なのに現実世界だと、いじめられっ子でオドオドしているという、二重人格みたいな感じです。
まさに「車の運転をすると性格が変わる」のゲームバージョンですか。

キリトとは、道を尋ねられたことから知り合うわけですけど、その際、アバターの容姿のせいで女の子と思い込み、下着姿を披露するというラッキースケベをやって下さいました。
ありがとうございます。

キリトに「実は男だ」と言われて怒るのですが、ネカマなんて当たり前なのだから、それはどうなのかなぁ、と。
ゲーム内では現実の性別なんてどうでもいいことなんで、そこに拘るのも不思議な感じがしましたわ。

そういやこの作品って、ネカマが全くと言っていいほど出ませんね。
アインクラッド編で、強制的に現実の姿に戻された際に出たくらいで、後は出てこないですから。

美少女アバターを使うオッサンなんて沢山いそうなので、出て来ないのは不思議なんですよね。
まあ、メインキャラ以外は、現実世界で会ったりしないから、分からないだけかも知れませんが。

あの美少女もこの美少女も、実はオッサンだった。
というのを後々描いたら、視聴者に衝撃走り抜けじゃないかと。
私はメインキャラ以外萌えていないのでどうでもいいですけど。

ストーリー的には、「ゲーム内で『殺す』と宣言された相手が、現実で死ぬ」という事件が起き、どうやって殺したのかという謎を解いていく内容になっています。

そのトリックがかなり微妙だったので、「う〜〜ん」となったんですけど、華麗にスルーして受け入れることにしました。

この作品は別にミステリーじゃないので、そこら辺はどうでもいいんですよ。
拘って嫌になるより、キリト達の活躍を楽しむことに意識を集中した方が楽しめますから。

というわけで、心の中で時折ツッコミを入れつつ、すぐに無視して、話の展開を楽しみました。

話的にはそっちよりも、シノンを中心とした、トラウマ克服の話と、キリトに対する好意、さらには、またもや出て来た変態さん、の辺りが面白さでしたしね。

トラウマ克服については、よくある展開なので置いといて、キリトに対する好意ってのが、微妙な描写になっていたのが面白かったです。

普通あそこまでされたら惚れる状態になると思うのですが、シノンってば、そうした素振りを見せないんですよ。
なので、「友人としてしか意識しないんだ。そういうのもいいねぇ」と思ったんですけど、後のエピソードで惚れてるっぽい雰囲気があったので違っていたようです。

私としては友人状態の方が良かったので、そこはちょっと残念でしたね。
男女だからって、必ず恋愛にならんでもいいでしょと思うので。

シノンには、キリト以外にも恋愛対象になりそうなキャラがいたんですが、彼、突如として変態化したので、そっちも残念でした。

何ですかこの作品って、悪役になるキャラは、みんな変態にならないといけないんですか?
普通にシノンにラブで頑張る男の子で良かったじゃないですか。
あんな変態にしなくてもいいじゃないですの。

さらにこれまたシノンに対するエロ攻撃が発動したので、作者さん的にはサービスってことでやっているのかも知れませんけど。
でもサービスだったら、別に変態的じゃなく、普通に思春期の劣情暴走にしても良かったと思うんですよ。
純粋な「好き」って想いが爆発して襲っちゃった、という感じなら、ある程度ラブな雰囲気で楽しめますから。

でも強姦になっちゃったからなぁ。
私は強姦は好きじゃないので、せっかくのエロ描写も楽しめなかったんですよね。
残念であります。

全体的にこのエピソードは、シノンの物語という感じで、キリトはそのサポートをしたって感じでした。

私はどうも主人公がメインじゃないと楽しめないので、そこら辺で物足りなさがちょっとあったんですよね。
まあ、キリトも活躍してるんですけど、物語の根幹としてはシノンの話ですから。

というか、キリトの無双状態は何なのかなぁ、と。
今まで以上にチートになっていた気がするんですよ。
何しろ銃、というか機関銃みたいなものを相手に、剣で無双してましたんで。
もう人間の域を超え始めていますよ。

アバターの設定や能力はどうなってるのかなぁ。
いや、それ以上の要素が無いと、あの無双は出来ないと思うので、キリトが超人的なのかも知れませんが(笑)

取り合えず、今までと違った話になっていたので、そこは面白かったな、と。
何より、現実世界での殺人や、シノンのトラウマ克服なんかがメインで、単純な「ゲームの話」になっていなかったのが良かったです。

やはり私は「ゲームの話」だけだと楽しめないですから。
今後もこういう話になってくれるといいんですけどね。

などと思いつつ、次のエピソードの視聴へと進むことにしたのでした。

shibachi1 at 13:33|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2022年07月25日

ソードアート・オンライン Extra Edition


ソードアート・
オンライン Extra Edition


水着ぃ〜〜。

直葉ちゃんの水着ぃ〜〜。

おっぱい〜〜。

ということで、番外編な水着回でございます。

ネットフリックスで「ソードアート・オンライン」を検索した際、テレビシリーズと一緒に表示されたんですけど、スルーしてたんですよね。
だって内容が回想話みたいでしたから。
総集編を観てもつまらないですからね。

水着回ってのも分かっていたんですが、「そういう話はいいや」とこれまたスルー。
だって別に水着とか興味無いし。

水着回って、大抵浮ついた感じの話になっていて、面白くなかったりしますしね。
なので観る気が起きなかったのですよ。

要は忘れていたんですよね、我らがドデカいお嬢さんを。
直葉ちゃんのド級砲台を。

私はこの作品に対しては、ストーリーに意識が向いてるんで、萌えのことは頭からすっ飛んでおりました。

一応、直葉ちゃんの可愛さとおっぱいは常に頭にあるのですが、それとこの「Extra Edition」が結びつかなかったのです。

テレビシリーズを全部観終わってから、ようやく萌えに意識が向いて、「直葉ちゃんが可愛かったから、そのおっぱいを堪能しよう」と画像検索をかけたのです。

そしたら何ですか、魅惑の下着姿が出てくるじゃないですか。
とんでもねぇ下着姿が。
日本じゃ見つけるのが大変そうな、ドデカいサイズの下着姿のがね。

そしてそんな素晴らしい直葉ちゃんの姿が見られるのが、この「Extra Edition」だという事を知ったのです。
慌てて観ましたよ。

いや〜、この下着姿の画像、凄まじかったんですよね。
デカいとは知ってましたが、想像以上にやっぱりデカいな、と思いましてね。
しかも下着姿というエロスを誘う状況ともなれば、そりゃ観たいっしょ。

さらにはプールで胸を揉まれているシーンもありましたし。
あの魅惑の山脈が歪む様が観られるなど、至高の状況ではありませんか。
もう意地でも見るしかないとばかりに視聴しましたです。

実際観てみたら、やっぱり素晴らしい。
ああ、素晴らしい。
直葉ちゃんは素晴らしすぎます。

童顔フェイスに豊満ボディ。
何この魅惑過ぎるロリ巨乳。
恐ろしすぎますわ。

とはいえ、おっぱいを堪能できるシーンは、それほど無かったんですけどね。
何故かスク水姿になると、ド級の大きさではなくなりますんで。

まあ、直葉ちゃんは顔的にも好みなので、出ているだけでも楽しかったわけですが。
何しろ話のメインでしたしな。

テレビシリーズの回想シーンは早送りして飛ばしていたんですけど、途中で入浴シーンが出て来たのでそこはストップ。
通常再生にしてじっくり堪能させていただきました。

本編を観ている時に驚愕した、あの豊満ボディ再びですよ。
おっきなおっぱいと、おっきなお尻が再びです。

このシーン、探してもう一度観ようと思っていたのでありがたかったです。
あ〜〜、やっぱり素晴らしいわ、直葉ちゃん。

それにしても、何か凄まじく着やせしますよねこのお嬢さん。
さっきも書きましたが、服を着ていると胸が小さくなりますんで。

それが肌が露出する状態になると、途端に豊満ボディに変化するという。
スタッフ気合入れ過ぎでしょう。

これらのシーンだけで、このエピソードを観たかいがありました。
他はどうでもいいっすわ。

いや実際、クジラ探しの話はどうでも良かったですしね。
ゲーム内になると、直葉ちゃんも容姿が変わっちゃうしさ。
おっぱい大きくても興味が湧かないのですよ。
不思議なことでござる。

とはいえ、思い出のお兄ちゃん大好きエピソードが観られたので、そこで幸せ気分になれましたが。
このエピソードはそこが肝ですな。

全体的に回想シーンが面倒でしたけど、それを除けば直葉ちゃんを堪能できる素晴らしいエピソードでございました。
いや〜〜、良かった良かった。

そういや、ゲスト声優がやたらと豪華でしたが、一体何なんですかねぇ。
予算余ったんでしょうか。

shibachi1 at 13:58|PermalinkComments(0) アニメ感想 

管理人 シバッチ
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