2017年08月14日

2017夏 視聴アニメの感想 その7

「Re:CREATORS」(17話)

アルタイルはどうしてここまで強いのか。
もう何度も思っているのですが、未だに納得出来ず。
ゆえに微妙に盛り上がれない部分があるんですよねぇ。

駿河さんとブリッツの会話が何とも切ないですな。
ブリッツにしてみりゃ酷いことされた訳だけど、駿河さんにしてみりゃ当然の行為な訳ですし。
立場の違いからくるすれ違いですよ。

駿河さんはブリッツを味方に引き入れようとしているみたいですが、さすがに無理じゃないですかね。
だって娘ちゃん殺しちゃってるんだから。

とか思ったら、娘ちゃん出てきた〜〜。

え? これってどうなってるの?
もしかして今回の企画で復活する内容にしたんですかね。

いや、こちらへ自由にキャラを出す方法は無い訳だから違うでしょうな。
それに駿河さんのやろうとしている事は、あまり良いことじゃないみたいな問いかけが以前あった事を考えると、何か別のことなんじゃないかと。


「Fate/Apocrypha」(7話)

お姉ちゃんのピンチに、颯爽登場、弟くん。

うん、やってくれると思いました。
シスコン弟はこうじゃないといけません。
萌えるわ。

でも勝手に動いたことでお姉ちゃんに怒られております。
うむ、そうじゃないといけません。
怒られているのも萌えるわ。

そして最後に「感謝してる」とお礼も言うのも忘れてないお姉ちゃん素敵です。
そりゃもう、メロメロになるわ。
ああ、萌えるのぉ。

このツンデレ攻撃を幼い頃から繰り返し繰り返しされてきたとなれば、シスコンになるのは当然でしょう。
何しろ美人でおっぱいで優等生で厳しいけど優しいとなれば、もう何が何だか分からないくらい惹かれてしまうでしょうから。
ああ、羨ましい。

ジャンヌさん緊縛。
おっぱいが強調されて宜しいことです。

おっぱいアサシンさんの膝枕。
このお嬢さんも、キツそうなくせに思い切り甘やかし系ですね。
何か素敵ですわ。

いや〜〜、今回はおっぱいおっぱいな感じになっていて実に幸せでした。
毎回こうだと嬉しいのですが。

shibachi1 at 17:54|PermalinkComments(0)2017夏 視聴アニメの感想 

2017年08月06日

2017夏 視聴アニメの感想 その6

「Fate/Apocrypha」(6話)

モーさん、完全に反抗期がいきすぎて親殺しちゃう若者ですな。
描写が少ないせいでそう見えちゃうという。

というか、今の状態もそのまんま子供だから、「反逆者モードレッド」じゃなく「反抗期モードレッド」ですわ(笑)

にゃんこと戯れる姿が可愛いですのぉ。
にゃんこも可愛いですのぉ。
やっぱり猫は良いですのぉ。

お姉ちゃん、メカ装備。
変な意味でカッコええ。

そしておっぱい素敵。
おっぱい〜〜。

次回はお姉ちゃんのピンチに弟くんが登場するんでしょうなぁ。
でも何でフランちゃんを連れて行かないのか謎。
何があるのか分からないだから、連れて行くべきだと思うのですけど。

shibachi1 at 20:01|PermalinkComments(0)2017夏 視聴アニメの感想 

2017年07月31日

2017夏 視聴アニメの感想 その5

「Re:CREATORS」(16話)

温泉回じゃ〜〜。
おっぱい〜〜。

まりねさんのおっぱいが見られて、僕はもうそれだけで幸せです。
やはり大きかった。
大きいのよまりねさん。
ああ、素敵。

何気にエロゲーやっているのも素敵ねまりねさん。
こういうお姉さんと恋をしたいです。

フォーゲルシュバリエ、カッチョええ。
こういうデザインのロボって好きなので、これから活躍するのかと思うと楽しみですわ。

それにしてもこの作品って、オタクによって世界が危機になり、それをオタクによって何とかしようという話になってるのですな。
一般人は凄い迷惑な話であり、関われないという何とも言えない状況になっているのでありますわ。


「Fate/Apocrypha」(5話)

ジャンヌさん、令呪をお持ちのようで。

なるほど、背中にあるのはやはり令呪でしたか。
そりゃ絶対的に強いですなぁ。
相当不意を突かない限りは勝てる見込みがありませんわ。

ヴラドが何気に良い君主になってるのがいいですね。
アストルフォみたいなタイプを受け入れられるって時点で凄いですわ。
罰の与え方も的確ですし。

ジャンヌさんはジークと一緒に居るのかと思いきや、人に預けてお別れですか。
でも予知みたいなものだと、彼は今後聖杯戦争に関わってくるということで。
まあ、関わらなきゃ話にならないですしね(笑)

次回はマスター姉弟とモーさんが関わりそうなので楽しみであります。

shibachi1 at 15:32|PermalinkComments(0)2017夏 視聴アニメの感想 

2017年07月25日

二度目の人生を異世界で(漫画版)


二度目の人生を異世界で 1

最近流行りの異世界転生モノですね。
原作は小説ですが、漫画の方が読みやすいのでこちらで読みました。

この作品が珍しいのは、主人公が94歳で大往生した爺さんで、容姿を十代に変えられ、細かい記憶を消去した状態で異世界に転生するって点ですね。
さらには元々剣の達人で、そのままであっても凄まじい戦闘力の持ち主になっているという。

普通こういう転生モノって、転生の際に何かしらチート能力を付与される訳ですが、それすら不要になっているのが笑える訳です。
一応魔法の能力がチート状態になっているのですが、無くても剣士として普通に活躍していきそうですからねぇ。
何か凄いのですわ。

成り行きから美少女二人とパーティーを組む事になり、実に羨ましい状態になる訳ですけど、中身が爺さんで、そうでなくても慎重で疑り深い性格みたいなので、萌え要素は発生しない感じになってるのが面白いな、と。
色仕掛けされても無視しちゃいますからねぇ。

そこがちょっと寂しいのですが、まあ、色仕掛けされる事自体は楽しめるので良いのですが。
一人は巨乳なので、絵的に楽しめますしね。

まだ話がどうなっていくのか分からない感じですが、私好みの主人公とおっぱいさんなんので、期待して読んでいきたいと思います。

shibachi1 at 10:36|PermalinkComments(0)漫画感想 

2017年07月24日

2017夏 視聴アニメの感想 その4

「Fate/Apocrypha」(4話)

ジークフリート退場。

特に活躍も見せ場も無いまま終わったので、何か拍子抜けですね。
やはり人数が多いので、そうなってしまうのでしょうか。

そもそもとして、軍隊的に対立して戦っていくだけ、ってのが私の好みじゃないというのもありますけど。
というか、主人公がハッキリしてないってのが駄目なのかも知れません。
何を中心に見ていけばいいのか分からないので。
そういう状況だと作品世界に入れないんですよねぇ。

ジークフリートの命をかけた心臓移植により、ホムンクルスの少年が青年に成長です。
無理矢理ジャンヌさんが世話を委託されてますが、何か無茶苦茶ですな。

これでホムンクルスの青年とジャンヌさんが中心になって話が進んでくれると楽しいのですが。
どうなりますかねぇ。

shibachi1 at 11:48|PermalinkComments(0)2017夏 視聴アニメの感想 

2017年07月22日

シュヴァリエ


シュヴァリエ Vol.1

huluにあったので観てみました。

実はこの作品、放送当時は途中で観るのを止めてしまったんですよね。
冲方丁さんが脚本をやると思っていたので期待していたのですが、実際はシリーズ構成で、最初と最後の話しか担当されなかったのでガッカリしたというのが大きかったのですわ。

まあ、話が面白ければそれでも観たんでしょうけど、どうにも淡々とした感じだったので耐えられなかったのですな。
なので今回は特に期待せず、何となく観ていこうと思っていたら、結構楽しめたので良かったです。

この作品は、デオン・ド・ボーモンという実在した人物を中心に、フランス革命より少し前の辺りを描いた内容になっています。
デオンというのは、女装をして外交やスパイをやっていたとされる人物で、このアニメでもそうした活躍が描かれている訳です。

アニメ的な部分としては、オカルト的な要素があり、死んだ姉のリアがデオンに取り憑いて、彼女の人格に乗っ取られるという状況が出てきます。
女装ネタは「リアの人格が出ている」という事で生かされる訳ですわ。

リアはデオンよりも文武共に優れた女性で、彼女の人格が出ている間は凄く頼りになり、ピンチの際に助けてくれます。
ただ強い憎しみを抱いているため、暴走気味に敵を殺してしまう場合があるので、デオンはそんな姉の状態に苦悩していく訳です。

リアの死に関わりがあると思われるのが、「詩人」と呼ばれる存在。
詩を朗読する事により、人を殺すことが出来る能力を持っていて、言わば魔術師や陰陽師みたいな感じですね。

詩人達が重視しているのが、「王家の詩」と呼ばれるもので、これが一体どういうものであるのか、というのが作品のテーマの一つになっています。

リアの死と王家の詩の謎を追い、ロシア、イギリスへと旅をし、それぞれの国家の変化に関わっていくことで徐々に謎に近づいていき、最後には衝撃の事実を知らされる。
その展開がなかなか面白かったです。

ただ、少々急すぎた感が否めないのが残念だったな、と。
前振りがあまり無い状態で、「実はこうだった」というのが終盤でドカドカ出てくるので、何か受け入れがたかったのですわ。

というか、キャラ達が凄く悲惨な状態になっていくのが強烈だったですね。
レギュラーキャラの多くをここまで悲惨に扱うってのも何か凄いですよ。

終盤は実にドンヨリした感じで展開していったので、重くて嫌悪感高まりまくりのラストでした。
こういうオチは好きな方なので良かったのですが、じっくり描いてなかったのが残念だったな、と。
悲惨萌え琴線に触れる要素はあるんですけど、どうにも見せ方が急すぎましたからねぇ。

とはいえ、歴史物としてはなかなか良い出来になっていたと思います。
終盤の展開以外は丁寧に作られていた感じですし。

そうそう、萌え的にはヒロインのアンナが健気で可愛くてですね。
彼女の存在が癒しでしたな。
アンナと王子のオーギュストの関係が、おねショタだったので萌え萌えでしたし。
私もアンナに甘えたいであります〜〜。

shibachi1 at 22:10|PermalinkComments(0)アニメ感想 

2017年07月20日

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女


劇場版 魔法科高校の劣等生
星を呼ぶ少女 チラシ A


お兄様の劇場版を見てきました〜〜。

って、公開から一ヶ月経っているので今更ですが、何かこれまで行く気になれなかったもので。
今日たまたまお客さんのとこへ行った帰りに寄れるなぁ、とか思って調べたら、安く見れる日だったので、こりゃいいやとばかりに行ったのですな。

開始10分前に入場したら、え〜〜、誰も居ませんよ(笑)

座席に誰一人として座ってない。
何度か見回しちゃいましたよ。
今日は私の貸し切りだ〜〜、な状態になっていて笑いましたです。
まあ、すぐに後から入ってきましたけどね。

さすがに公開から一ヶ月経っちゃうとそうなりますわな。
平日の昼間ですしね。

空席の方が多いとはいえ、それでもある程度は居たので、さすがですお兄様、と思いましたわ。

そういや、来場者特典貰えたんで驚きました。
大量にあるんですねぇ。

内容的には満足です。
お兄様の華麗な活躍に大喜びで楽しみました。
深雪と一緒に「素敵ですお兄様」「さすがですお兄様」な状態で萌え萌えしておりましたよ。

いや〜〜、あのダースベーダースーツが大笑いですわ。
あの格好で乗り込んでいくんで、凄まじく怪しい人ですよ。
周囲の人間がほとんど騒がず、反応を示さなかったのは、もしかして関わり合いを持ちたくなかったからじゃないかと思ってみたり(笑)

華麗に舞い、華麗に殺し、華麗に破壊していくお兄様の大活躍に、私はもうメロメロでしたわ。
最後のシーンもあまりに華麗なポーズを取るので、どうしようかと思いましたし。
深雪と一緒に頬を赤く染めてしまいましたです(馬鹿)

女性陣の描写、というか、おっぱいの描写もやたらと良く、いきなりの水着シーンに、入浴シーン、薄着のおっぱい強調服と、実におっぱい好きには堪能出来る状態になっていて、ああ、もうおっぱいおっぱいでした。
スクリーンに映される巨大なおっぱい。
実に素晴らしかったです。

特に深雪さんのおっぱいの描写が良くなっていて、テレビシリーズでは意識しなかった膨らみに、もう満足しまくりでしたわ。
いやはや、素晴らしかった。

戦闘シーンでは、メインのキャラほとんどに見せ場があって、特にエリカがカッコ良かったですね。
ピンチからの逆転が燃えましたわ。
やはり剣術は良いですのぉ。

ただお兄様の肉体的な意味での戦闘の見せ場が無かったのがちょっと残念だったかな、と。
強い敵と対峙しなかったので、あっさり魔法撃って終わってましたから。

何にせよ、お兄様の活躍、戦闘、おっぱいの描写が良かったので、私的には満足の内容でありました。

ただ「ありゃ?」と思ったのは、テレビシリーズでは描いていない内容を、当然のごとく出してきた点。
調整体に対する達也達の想いとか、リーナがすでに知り合いになっている点とかですね。
これってテレビシリーズしか見てない人には分からないじゃん、ってなってましたんで。

劇場版を見る前は、リーナは知り合いじゃない状態で出てきて、お互いよく分からない関係のまま終わるのかと思ってたんですけど、完全にリーナのエピソードが終わった後の時間軸になってましたからねぇ。
というか、リーナが日本から帰ってきた直後から始まってたんで、リーナのエピソードの直後の話なんですねこれ。

それでいいのかい? と思いましたけど、まあ、すぐにテレビシリーズの二期やってくれれば問題なしという事で。

やらないすかねぇ、追憶編から。
期待しちゃいますですよ。

shibachi1 at 17:36|PermalinkComments(0)アニメ感想 

2017年07月18日

2017夏 視聴アニメの感想 その3

「Re:CREATORS」(15話)

ギャルゲーからやってきたヒロインさん。
元々エロゲーだったそうで、つまりはその要素を持ってもいるという事でしょう。

だってアルタイルは二次創作すら取り込んでるんだから、公式の別設定なんて余裕で使えなければおかしいですからねぇ。
つまりこのお嬢さんはすでに処女ではないのだ(どうでもいい)

それにしても、何でアルタイルは二次創作の能力が使えて、セレジア達は使えないんでしょうな。
商業人気作の二次創作なんて、素人が作った作品の二次創作より凄まじく多いと思うんですけど。
比較にならないくらいの数の差があると思いますわな。

今回もアルタイルは「無限に能力が増える」みたいなことを言ってましたが、たかが素人が作った疑似オリジナルキャラの二次創作がそんなにあるとは思えないんですよね。
しかも認知度なんか低そうだから、能力として使えるってのも分からんし。

もしかして「二次創作による能力追加」って推測は間違いで、とにかく何でもかんでも能力が付いていくって事なのかしらん。
それなら納得出来ますわな。

颯太を見守るまりねさんが、素敵なお姉さんしていて萌えた。
やっぱりいいわまりねさん。
可愛いっす。


「Fate/Apocrypha」(3話)

敵に対しても真名を名乗る。
何ですか今回は、みんなイスカンダルみたいな人達ばかりなんですか?(笑)
名前を隠すことに全然執着が無いですよ。

ジャンヌさん、徹底した公平魔神(笑)
どういう場合に出張るんでしょうなぁ。
戦いって大体騙したりなんだりし合う訳で、それも戦いの一部な訳だから、彼女が修正を入れなければならない状況って全然思いつかないんですけど。

車椅子おっぱいお姉ちゃんの弟は、やはり眼鏡くんでしたか。
シスコン設定万歳。

こんなしっかり者で優しそうで美人でおっぱいなお姉ちゃんじゃ、そりゃシスコンにもなるわな。
実に素敵だ。

彼のサーヴァントにしても、無口無表情系のロボ娘要素ありの、ちょっと怒りっぽいお嬢さんとはまあ、何とも凄まじ過ぎる萌え設定ですな。

シスコンで、サーヴァントにラブしていくという事で、実に宜しいことです。
主人公をやれますよ。

というか、彼を主人公にしてやって欲しいです。
お姉ちゃんとのイチャイチャライフを描いて下さいまし。
それが見たいであります。

子供すぎるモーさんが可愛いですなぁ。
ダダこねまくりだけど、マスターが大人なので問題起きないのですな。
まさにお父さん状態だ(笑)

「王様」と言われて喜んじゃってるのも可愛いですぞ。
やっぱりメインはこの二人なんですかね。

shibachi1 at 11:27|PermalinkComments(0)2017夏 視聴アニメの感想 

2017年07月16日

ノーゲーム・ノーライフ ゼロ


ノーゲーム・ノーライフ
 ゼロ 劇場パンフレット


劇場版を観てきました〜〜。

いや〜〜、面白かった。
とにかく面白かった。

元々原作で好きな話だったので、それがアニメ化されているってだけで楽しかったですからね。
とはいえ、駄目なアニメ化だとつまらなくなっちゃう訳ですが、凄く丁寧に作られていたので文句無しです。

文字で読んでいる際には想像するしかなかった部分が、綺麗な状態で映像化されているのが良かったのですな。
特に戦闘シーンでは、異種族の異能攻撃が凄まじすぎて、こんな輩が全力で殺し合いしまくっているんじゃ、人間はたまらんよなぁ、と。

この世界の人間って、近代兵器みたいなものはないから弱いんですよ。
そんな状態で、ブレストファイヤーやらゲッタービームやらを撃ち、瞬間移動してバリアーを張るような存在相手にどう戦えばいいのだ、と。

そりゃ殺されないよう逃げ回るくらいしか出来ることはないでしょう。
そして逃げていても、戦闘の余波で住んでいる場所ごと消し去られちゃうんだから、滅亡しますわホント。

主人公のリクは、そんな状況で細々と生きながらえている人間の一団の指導者をやっている少年。
しかしすでに精神的に死にかけてるんですよね。
皆を救わなければならない重圧と、そのために仲間に死を命じていかなければならない事が、凄まじい苦悩となっていますので。

しかも将来的に何の希望もない。
救われる可能性など欠片も無い。
そりゃ、何のために生きてるんだって感じにもなりますわな。

そうした死にかけ状態のリクが、ある日、機凱種の少女シュヴィと出会う訳です。

機凱種ってのは、要はアンドロイドみたいのですね。
見た目は人間みたいだけど、機械で出来ているという。

こう書くと、あまり人間と違わないような感じがしちゃいますが、全然違っていて、様々な兵器が装備されているロボットとしてイメージした方が合ってます。
鉄腕アトムにブレストファイヤーやゲッタービームが装備されているようなもんだと思えば近いかも(笑)
しかもアトムと違って人間と仲良くしようなんて考えて居らず、どうでもいい虫みたいに思っている訳ですわ。

そんなおっかない存在のはずのシュヴィがリクに近づいたのは、「心が知りたい」という理由から。
まあ、アンドロイドを描いた作品ではありがちですが、この作品でもそうなっている訳ですわ。
見た目が可愛いロリっ娘なので、そこはラノベ的ですね。
ただ中身はマジンガーでデンジャラスな訳ですが(笑)

そうしたシュヴィの言動に、リクは苛立ちまくり。
何せ一方的に自分たちを殺戮してきた相手ですからね。
そんな相手が「心が知りたい」とか言って近づいてきたら、そりゃ心中穏やかじゃ居られませんわな。

でもシュヴィの態度が純粋無垢な感じで、何とも可愛らしいため、徐々に心を開いていく訳ですわ。
しかも明るくまでなっていくという。

そこら辺の描写が泣けるんですよねぇ。
序盤の精神的に死んでいたリクの姿を知っているだけに、凄く嬉しくなるというか。
やはり人ってのは、誰かが傍に居ることによって救われるのだなぁ、と思いましたわ。

シュヴィの方も、徐々に心に目覚めていく流れになっていて、そちらもまたいいんですよね。
人間と接していくことにより、人間に近づいていくって事なのかも知れませんな。
人間にしたって、様々な経験によって人間性を培っていく訳ですから、そういう意味で機凱種も同じなのでしょう。

そうした二人の変化と、繋がりが深まっていく様子が観ていて心地良く、幸せな気持ちになりましたわ。

ストーリーとしては、終盤に入っていくと悲惨さが増していき、何とも酷い状態に。
しかしリクは負けずに戦っていくので、それが実に良いのですな。
自らの命をかけて成し遂げようとしていく姿が涙涙で、実に悲惨萌えとしてはたまらないラストになってました。

最後のオチも原作を読んでいて知っていたはずなのに、すっかり忘れていた部分があって、「あれ、 何で? って、ああ、そういやそうだった」と予想外の展開になったので、変な意味で楽しめました。
忘れてるってのは素敵な事ですな(笑)

声優さんの演技も凄く良くて、キャラの心情が強く伝わってくるものになっていて、たまりませんでしたわ。
特にリクの絶望が強烈でしてね。
こういうところは、ホント声優さんの演技ってのは凄いなぁ、と思いますよ。
いやはや、良かったです。

そんな感じでこの作品は、悲惨萌えに、少年少女のラブがてんこ盛りって事で、私の大好きな要素の詰まった内容になっております。
泣けるシーンもいくつもありましたしね。
実に良い出来でありましたわ。

テレビシリーズの出来が良かったので、同じ監督が作っているとなれば安心出来ると思ってましたが、その通りのものになっていたので嬉しかったです。

やはりアニメ化ってのはこういう風にやって欲しいものですね。
ああ、面白かった。

shibachi1 at 22:06|PermalinkComments(0)アニメ感想 

2017年07月10日

2017夏 視聴アニメの感想 その2

「Re:CREATORS」(14話)

様々な作品を一つにする、という事で、大変な仕事状態になっているようです。
スパロボの寺田さんでも呼ぶと良いのではないかと思ってみたり(笑)
整合性付けたりとかのノウハウあるでしょうからねぇ。

そんな中、突如自分も参加したいと言い出す颯太。

おいおい、あんた素人が何言ってるの?
とか思ったら、何やら面白い考えがあるようで。

というか、颯太は案を出すだけにして、作業は人気の作家さんにやらせた方が良さそうですけど。
案が良くても、それを上手く表現出来るかどうかってのが、人に認められるか否かの違いですからね。
そういう意味で颯太にやらせるのは不安なんですが。

最後に出てきたギャルゲーのヒロインっぽいお嬢さん。
凄く役に立たなさそう(笑)

とか思ったけど、感想で「真がねを倒すのかも」と書いている人がいて、おお、なるほど、と思った。
真がねみたいなタイプって、天然ボケに弱そうですからね。
相手に言葉を否定させて、それを現実のものにしてる訳だけど、否定されずに肯定されちゃったりしてさ(笑)

それにしても、まりねさんが可愛いですのぉ。
金元さんの声と演技もあるけど、私、こういう女性に弱いのですよ。
ああ、可愛い。


「Fate/Apocrypha」(2話)

今回もおっぱい。
金髪おっぱい。
鎖でおっぱい強調。
実に宜しいことです。
何て素敵なアニメなんでしょう。

続けて背中の開いた服がまた素敵。
横からのおっぱいがたまりません。
こんな服着て街中歩いたら大変ですよ。

みんなで仲良く真名紹介。
いいのかそんなノリで。
とか思ったら、最初から決めていたようですな。

そしてその雰囲気をぶち壊すおっさん。
真名を言いたくないとか言ってますよ。
自分たちが勝った後、仲間内での戦いに勝つ算段ってとこでしょうな。
そのために色々足引っ張りそう。

モーさん、女扱いすると怒るようです。
父親を否定してますが、逆に拘りまくっているのが明らかですね。
実に子供っぽいです。
まあ、可愛いですけど。

おっぱいマスターお姉さん素敵。
しかも実際に姉であり、弟が居るいう。
実に宜しい設定だ。
弟と戦うとか言っておいて、弟が危なくなると庇っちゃうような展開に期待ですね。

シロウ・コトミネさん、名前からしてステイナイト関係者っぽいのですが、どうにも何か違う感じもしますな。
偽名ですかね。

でも偽名にするにしても、何で日本人なのさ。
というか、よりにもよって「シロウ」と「コトミネ」ですからねぇ。
何か関係してるんですかね。

あまりの胡散臭さに黙ったままのモーさんが面白かった。
普通モーさんみたいなタイプって、短気でベラベラ喋りそうなのに、嫌な感じがしたから黙っていたってのがね。
結構思慮深いのですな。

モーさんカッコええ。
戦闘になると暴れまくりです。
しかもセイバーなのに剣を使わず殴る蹴る。
完全にグラップラークラスです(笑)

このコンビは、マスターが大人だから上手くいっているって感じですね。
モーさん子供過ぎるから、同じように子供っぽさのあるマスターだったら喧嘩しまくりになりそう。
何にせよ、見ていて気分の良いコンビなので、彼らがメインなのは良い感じです。

エンディング。
やっぱりおっぱい。
おっぱい推しで宜しいアニメでございますな。

shibachi1 at 10:22|PermalinkComments(1)2017夏 視聴アニメの感想 

管理人 シバッチ
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