2019年08月14日

灼眼のシャナIII-FINAL-


灼眼のシャナIII
-FINAL-
Blu-ray BOX


ようやく観ることが出来ました。

というのも、放送当時、この三期はテレ玉ではやってくれなかったんですよ。
TOKYO MXではやってたのですが、当時うちはTOKYO MXが映らなかったので、観ることが出来なかったのですわ。

レンタルで観ることも出来たんですが、すでに原作を読んでいたので、「まあ、わざわざ借りてまで観ることもないか」となったりして。

ネット配信サイトが普及した後も、検索しても何故か二期まではあっても「掘廚無かったり、あったとしてもその時の気分で「まあ、観なくてもいいや」となったりで、結局ずっと観ないで来た訳です。

しかし最近dアニメストアに契約したら「掘廚あったので、ようやく観ようかなとなった次第。
「どうせ観るなら1期から」という事で、最初から続けて観ました。

そんで感想な訳ですけど、何というかこの作品って、改めて少女漫画みたいな感じがしました。
主人公であるシャナの、ラブ模様を中心に物語が進んでいきましたから。
視点は悠二になっている訳ですけど、見せ方自体は、完全に少女漫画的な、「主人公(女性キャラ)の想いがどうであるか」になってましたので。

シャナは序盤、フレイムヘイズとしての使命に凝り固まり、人間性が欠如している訳ですが、悠二との出会いにより、恋愛感情を刺激され、そこから成長していきます。

終盤では、フレイムヘイズとしての使命と、自分自身の想いを両立させ、敵側に回った悠二を、ぶっ飛ばし、説得し、取り戻すという事をしていきました。
序盤での、恋愛感情に振り回され、イライラをぶつけてばかりだったツンデレキャラとは、比較にならない成長と言えるでしょう。

好きになった男への想いを自身の中で昇華し、その男が融通が利かず敵対しても、それを無理やり引き戻し、ついに己のものとした、という点で、まさに恋愛の成長と勝利の物語だったように思えます。

そういう意味では、実によく出来た少女恋愛ストーリーと言えるのではないかと。
トンデモ設定が絡んだ、恋愛成就の物語として考えると、凄く面白い内容になっていたと思いますし。
もし少女漫画で描いたとしてもヒットしそうな感じがします。

ただ少女漫画にするとしたら問題が一つありまして、それは視点がシャナになっていないという点。
視聴者の視点は、あくまで悠二、つまりシャナが惚れる対象のキャラになっていますので。
これは少女漫画としては、読者の少女たちが受け入れにくくなる要素でしょう。

この作品は、男向けラノベらしく、平凡な少年が、謎の美少女と出会い、その美少女と関わることで非現実の世界に引き込まれていく、という流れになっています。

中盤まではその流れでいくので、通常のラノベと同じく、視聴者は悠二と一体化することで楽しめるようになっている訳です。
最初は無力だった悠二が、徐々に力を身につけ、足手まとい状態から脱し、シャナを助ける力を持つようにまでなっていく。

そうした盛り上がりが良い状態で、終盤へ向かうぞ、というところで始まったのが三期の「掘廚世辰震ですが、何故かそこからおかしくなっていくんですよね。

何しろ悠二が視聴者の視点を止め、いきなり敵になってしまいますから。
その理由も明かされず、とにかく敵になった状況だけが知らされるという。

後に理由が明かされる訳ですけど、別に敵に洗脳されたという事ではなく、悠二自身が考えた結論として、シャナの敵として活動していく事を選んだ、ということなっているのですな。

何じゃそりゃ? となりましたよ。
シャナや仲間たちもそうなりましたし、視聴者としても、視点キャラだっただけに余計そうなるでしょう。
何しろ悠二がどういう過程と理由で、敵になる決心をしたのか明かされませんでしたから。
あまりに唐突すぎたので、ここら辺はちゃんと描いて欲しかったと思いましたわ。

萌え要素としては、年上女性とのラブが多かったので嬉しかったですね。
脇役で私好みの関係性が二組も居ましたから。

一組目は、メインキャラたるマージョリーと佐藤。
何百年も生きてきている美人でナイスボディなお姉さんと、高校生の少年のラブ。

フレイムヘイズという人外存在であるお姉さんに、無力の少年が恋をし、力になりたいと欲しつつも、何にも出来ない事に苦悩していく。
やがてその想いはお姉さんに通じ、二人は結ばれるという。

シャナと悠二の関係性に似てますが、違うのは、佐藤はいつまで経ってもただの人間でしかなかった点ですね。
それでも恋を成就させたのだから素晴らしいことです。

驚いたのが、実際にセックスまでしたってところですか。
朝チュンが描かれましたので。
やったな佐藤、と拍手を送りましたよ。
素晴らしいお姉さんをゲットするのは、少年の夢ですからのぉ。

とはいえ、相手がフレイムヘイズとなると、頑張っても100年後には絶対別れがあるので悲しい訳ですが。

もう一組は、紅世の徒であるフィレスと、人間のヨーハン。
この二人の場合、「育ての親とその子供」という関係性なので、何とも背徳的です。

ヨーハンは、フィレスに赤ん坊の頃から育てられたのですが、どういう流れからか、相思相愛になっちゃうのですな。
まあ、母親というのは、息子が可愛いものですから、フィレスがベタ惚れ状態になってても不思議じゃないですけど。
紅世の徒は、精神生命体みたいなものなので、人間の禁忌の想いなどとは無縁でしょうし。

ヨーハンの方がどういう心境なのかは分かりませんが、性格的にかなり天然なので、これまた母子相姦の禁忌みたいなものは無さそうです。
むしろ理解してても喜んじゃいそうな感じがしますわ(笑)

そもそもいつまで経っても若くて美人な、ナイスボディなお姉さんが、自分にベタ惚れで尽くしてくれたら、惚れない方がどうかしてるでしょう。
実際母親というより、育てのお姉さんみたいなもんでしょうしね。

そうした背徳的要素から、私は特にフィレスとヨーハンのカップルに興奮した次第。
彼女たちの話が出るたびに大喜びしておりましたよ。

シャナと悠二の関係よりも楽しかったんですが、そこら辺はやはり、悠二に恋愛表現が少なかったというのも大きいでしょう。
シャナは無茶苦茶「大好きアピール」をしている訳ですが、悠二は凄く冷めてますんで。
シャナのことが好きだというのは理解できるんですけど、内面は描かれず、分かりやすい言動もしないので、恋愛に関してはホント駄目駄目と言えましたから。

私がこの作品にいまいち入り込めなかったのも、悠二のラブ要素が弱かったという点もあるのかも知れません。
「好きな女の子のために頑張る」って事はしてるんだけど、やり方がどうにもオッサン臭いというか(笑)
悠二は「この子のために、素晴らしい環境を作り上げるのが愛」みたいな、あしながおじさんみたいな事をしてましたからね。

そうじゃなく、面と向かって「好きだ。俺についてこい」って言われた方が、女の子は喜ぶでしょう。
悠二の場合、「俺についてこい。幸せな環境作るから」と口にして、心の中で「好きだから」と言っている感じなんですよね。
しかもやっていることがそれまでと真逆な行動となったら、あまりに怪しすぎて(笑)いくら好きでも躊躇しちゃいますよ。

それじゃ駄目だろうなぁ、と。
そりゃシャナも、「私のことが好きなのどうなのどうなのよぉ〜〜っ。悠二のやってること訳分かんない〜〜っ」とブチ切れますわね(笑)

そのせいで、全部が上手くいったあとに痴話喧嘩が発生し、犬も食わない感じで物語が終わったので、最後は楽しかった訳ですが。
やはりラブで締めると、私は楽しいということですわ。

てな感じで、久しぶりに観た訳ですけど、何とも懐かしさを感じましたよ。
放送当時、シャナと悠二を担当している釘宮理恵さんと日野聡さんは、同時期にやっていた「ゼロの使い魔」でも同じような関係の二人をやっていて、この二作品は何とも思い出深く残っております。

あの頃はDVDを凄く買っていたので、この二作品のDVDを集めたのも良い思い出です。
「灼眼のシャナ」に関しては、だいぶ時間が経っちゃいましたけど、最終回まで観られたというのは、感慨深いものがありました。

終盤の盛り上がりも楽しかったですしね。
いや、いい作品を観させていただきましたわ。

shibachi1 at 14:51|PermalinkComments(0) 灼眼のシャナ 

2019年08月11日

英霊剣豪七番勝負 1巻


英霊剣豪七番勝負(1)

この作品は、ソシャゲである「Fate/Grand Order」、略してFGOの中で描かれたストーリーの一部をコミカライズしたものです。

私はこういった漫画はあまり読まないのですが、この作品だけは嬉々として読みました。
何故なら、メインキャラである武蔵ちゃんが大好きだから。

私がFGOの中で最も愛するキャラが、武蔵ちゃん、女版の宮本武蔵なのですよ。
陽気で快活、凄腕の剣士でありながら、お茶目なところもある素敵お姉さん。
私の大好き要素を詰め込んだようなお嬢さんですからね。
そんな武蔵ちゃんが活躍する内容の漫画であれば、そりゃ当然読むでしょう。

作画を担当されている方の絵柄も良いですし、表現なども好みだったので問題なく楽しめました。
何より武蔵ちゃんがカッコ良く、可愛らしく、素敵なお姉さんとして描かれているので、もう何の不満もありませんでしたよ。

って、ああ、一つだけ不満がありました。
それは、主人公の性別が女になっている点です。

FGOでは、主人公の性別を選択できるため、男女のどちらであるかは決まっていません。
しかしこうしたコミカライズなどをする場合は、どちらかにしなければならない訳で、この作品では女になった訳ですわ。

せっかくの素敵お姉さんとの絡みの話なのに、何故に女・・・
男にしてくれれば、武蔵ちゃんとの姉弟的絡みが見られて凄く楽しめたのに・・・
何と悲しいことか・・・

などと辛くなりましたが、決まってしまったものは仕方ないと諦めて、女同士の友情を楽しむことにしました。
武蔵ちゃんが頼れる素敵お姉さんである事は変わりませんしな。

この作品で描かれているのは、FGOの1部と2部の間で展開された、1.5部とされる特殊な物語の部分です。

そして、武蔵ちゃんが初めて正式に関わってくる事になったエピソードなのですな。
そりゃもう私は狂喜乱舞しましたよ。
何しろ武蔵ちゃんメインで話が進みますんでね。
っていうか、完全に武蔵ちゃんのための話になってましたし。

本来の主人公(プレイヤー)そっちのけで、武蔵ちゃんがメインで話が進むという。
武蔵ちゃんのカッコ良さに痺れ、武蔵ちゃんの可愛さに萌え、武蔵ちゃんの成長を見ていく物語になっているのですわ。
最後も凄く良いオチでしたし。

そもそも武蔵ちゃんというのは、FGOでも特殊な存在になってまして、通常はサーヴァント、つまり死んだ英雄の魂を召喚して使い魔として戦わせる訳ですが、彼女は生きた状態で出てきますので。

武蔵ちゃんは、何故か異なる世界へ飛ばされる体質になっていて、気が付けば異世界へと行っちゃっているというトンデモ設定を持つお姉さんなのですわ。

作品の舞台になっている異世界の日本にも、偶然飛ばされてきたのですが、そこで何故か同じように飛ばされてきた主人公と出会うところから話が始まっています。

どうしてそんな状況になったのか分からないまま、謎の勢力に襲われることになる二人。
徐々に明らかになっていく謎と、その間に見せられる武蔵ちゃんの素敵な活躍。
それがこの作品の魅力ですね。
私にとってはそれが全てです。

FGOの一部ではありますが、単体の話としても成立する内容になっているので、FGOをやったことのない人でも十分に楽しめると思います。
1話は無料で読めますので、興味がありましたらどうぞお読み下さいませ。

ああ、武蔵ちゃん大好きだよぉ〜〜。

shibachi1 at 09:54|PermalinkComments(0) 漫画感想 | Fateシリーズ

2019年08月07日

それでも歩は寄せてくる 1巻


それでも歩は寄せてくる
(1)


「からかい上手の高木さん」で有名な、山本崇一朗さんの作品です。

この作品、最初はツイッターで不定期に描かれていた漫画だったんですよね。
その時に読んで、ヒロインである先輩のあまりの可愛さに凄く大好きになったのですわ。

そしたら商業誌に連載されることになって、ついには単行本が発売された訳です。
いや〜〜、凄いこってすわ。

内容的には、将棋部の先輩と後輩が、将棋をしつつ話をしているだけ、というものなのですが、そのやり取りがラブコメになっていて萌える訳です。

主人公である後輩は、真面目であまり表情を変えず、常に落ち着いた感じなのですが、先輩に対する好意を隠すことなくぶつけるので、先輩は動揺させられまくる、という流れになっています。

要は「可愛い」「天使のようだ」とか普通に言っちゃう訳ですよ。
そのくせ先輩に「私のこと好きだろ?」と追及されても、素知らぬふりをするという。
何故なら「将棋で勝ったら告白する」と決めているので、それまでは恋愛的に好きだという事は言わない訳ですわ。
まあ、あそこまで「可愛い」と常に言いまくっていたら、告白してるのと同じですけどね。

そうしたやり取りが毎度ある感じで、要はストレートに好意をぶつけられた先輩が、可愛らしく動揺しながら照れる姿を見るのを楽しむ漫画になっております。

なので完全に萌え漫画です。
ヒロインたる先輩の照れぶりに萌えられるかどうかで、この作品を楽しめるかどうかが決まるでしょう。

私は完全にハマりまくり。
だって先輩が凄く好みなんですもの。

小っさくて偉そうな、それでいてちょっとお茶目な、立場が上のお嬢さんって、私のツボですから。
そういうのに弱いんです。

そんな萌えツボなお嬢さんが、毎度動揺させられて照れる姿や、楽しくニコニコしている姿を見せられる訳ですから、そりゃもうたまらない訳ですよ。
それだけで幸せな気分になれるのです。
幸せになれる漫画は素晴らしいのですな。

気分は完全に後輩状態。
彼の先輩に対する言葉は、全て頷けるものになっているという。

というか、凄く可愛い先輩と、毎日二人きりで向かい合わせに座って楽しく会話するなど、素晴らしすぎる日々じゃないですか。
もう何その幸せ空間。

そりゃ「部員を増やそう」なんて言われたら、断固拒否しますわな。
先輩を正面から見つめる時間が減っちゃうじゃないですか。
そんなのは嫌じゃ〜〜。

この作者さんの表現ってのが、またいいんですよね。
先輩が照れさせられた際の表情とか、特に「んぁっ」っていう動揺の声がたまらないのです。
ニコニコしている時の表情も無防備な感じで、思わず抱きしめたくなりますしね。
ああ、何て可愛いんだろうと、そりゃもう後輩に感情移入しまくりですよ。

ここまでキャラの表情だけで幸せになれる作品ってのも珍しいですわ。
まあ、萌えツボにハマるとそうなる訳ですけど。
表情がクルクル変化するってのは、私の強烈な萌えポイントですし。
そういうタイプのキャラに弱いのです。

私の人生に、何故こうした先輩との出会いがなかったのか悲しくなるほどですよ。
今からでもいいから出会わせてくれ〜〜。


こちらで5話まで無料で読めます。

shibachi1 at 14:01|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年08月03日

SPY×FAMILY 1巻


SPY×FAMILY 1

ワダツミさんのところで紹介されていて(7/22)、なかなか面白そうだと思ったので、無料の2話まで読んでみました。

そしたら面白い。
何これ、私の面白琴線にバシバシくる。
即1巻を購入しちゃいましたよ。

内容的には疑似家族モノで、スパイである主人公が、任務のために妻と子供を必要とするところから始まっています。

しかし妻と子供になる二人ってのが、これまた普通じゃなく、妻の方は殺し屋で、子供の方はテレパシストという状態。

主人公はその事を知っている訳ではなく、偶然出会っただけであり、妻の方も当然二人が特殊な人間とは知らず、唯一子供だけが、テレパシー能力で二人の正体を知っているという。
普通なら怖がりそうなもんですが、子供だけに「カッコいい」となって逆に懐いちゃう訳ですわ。

三人はお互いの秘密を隠したまま、それぞれの事情によって家族をやっていこうと頑張っていく話になっています。

こうした疑似家族モノだと、互いの心が通じ合うまで時間をかけたりしますが、この作品ではそこら辺があまりありません。
最初に主人公と、子供になる少女とのやり取りでちょっとあった程度で、妻になる女性とは、結構軽めで終わってますし。

というか、三人ともいい人なので、普通に暮らしていたら仲良くなっても当然な感じはしますが。
基本的にお互いを思いやっていて、すでに家族として成立しちゃっているというか。

なのでポイントとしては、この仲良し家族がどう困難に立ち向かっていくか、って方になってますね。

今の課題は、主人公の任務である「子供を名門小学校へ入学させる」という部分で、それに頑張る姿がほのぼのした楽しさとして描かれております。

この作品は、メイン三人のお互いを思いやる部分のほのぼのした温かさが良い訳ですが、私が気に入っている要素としてはもう一つありまして・・・

それは、ギャグです。

ちょこちょこ挟んでくるギャグがいいんですよ。
私の笑い琴線にヒットしてくるので、読んでいて凄く楽しいのですわ。
ギャグってのは、ポイントを外すと滑るものですが、この作品は上手くハマったのですな。

話の展開的にも、ムカつく相手にギャフンと言わせる流れになっていたりもするので、そういう部分でも楽しめる感じになってます。
普段は冷静な主人公が、子供が嫌がらせを受けることでカッとなって、目立つ行動をしてしまったりする辺りなんかも良いですし。

そんな感じで気に入った作品なんですが、今後の展開として果たしてどうなっていくのか。
お互いの秘密がバレるのはいつになるのか。
そしてそれが分かったとして、彼らはどう反応していくのか。
そこら辺を楽しみに読んでいきたいと思います。

ってまあ、結構あっさり受け入れそうですけど。
そこがまた良さなのでありますよ。

そうそう、妻の女性には弟が居るんですが、凄く仲の良い姉弟になっているので、そこも気に入っているところです。
電話での会話だけで萌え萌えしてしまいましたから。
この弟くんが登場し、姉ラブを魅せてくることに期待でありますわ。

shibachi1 at 21:27|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年08月01日

新作アニメをネット配信で視聴

今期から、アニメは全部ネット配信で観ることにしました。

以前はネット配信というと、放送よりも観られる日が遅く、パソコンの画面で観なければならない、という点で、選択外だったんですよね。
私はじっくり視聴する場合、寝っ転がって観たいですので。

でも最近は、録画したのを休みの日にまとめて観ることが多くなっていて、早く視聴することにこだわりがなくなり、パソコンとHDMIで繋ぐことで、簡単にテレビで観られるようになりましたからね。

だったら別に録画にこだわる必要は無いよな、と思ったのですな。
ネット配信だとCMも無くて快適ですしね。

まあ、東芝のレコーダーだと、CMをカットした状態で観ることが出来るのですけど、時折失敗したりしますから。
何より夜中に目が覚めた時、レコーダーの音が気になるというのもありましたんで。

いや、あれって頭がぼんやりしている時に聞こえると、結構気になるんですよ。
そんで目が冴えちゃうというか。
あと作動ランプの明かりも気になったりしますし。

神経質な話ですが、私は寝ている時はそういうのが気になっちゃうので、これまで嫌だったんですよね。
でもネット配信の視聴にすると、それが無くなる訳です。

テレビ放送自体も観なくなっているので、テレビの大本の電源もオフにすると、待機電力の消費も無くなって良かったり。
リモコンも不要になるので電池代も浮きますし。
さらには、テレビ周りがスッキリするので、気分的にも何か楽しくなる訳ですよ。

細かいようですが、周囲に物が無い状態だと気分が良いというのを知ってからそうなりました。
以前は、漫画とかDVDとかが山のようにある部屋だったんですけどね。
それらを整理してからは、出来るだけ物が無い状態になるようにしたいなぁ、と。
何しろ広々した部屋って、凄く気持ちがいいですから。

ネット配信での視聴に切り替えたいと思った際に、一番ネックだったのが、配信サイトごとに、観られるアニメとそうでないアニメがあるという点。
一つの配信サイトと契約しても、やっていない新作アニメがあったりする訳ですよ。
今期のアニメでも、私が観るつもりの作品を全部やっている配信サイトは無かったですから。

なのでどうしたものかと思っていたのですが、たまたまAbemaTVを調べてみたところ、私の観たい作品がほとんどあったのでビックリ。

AbemaTVって、リアルタイムで配信しているイメージしかなかったので、これは予想外でした。
まさか好きな時に観られるタイプの配信もしているとは。
配信サイトを紹介するサイトでも、全く紹介されてませんでしたからね。
でも実際は、好きな時に観られるタイプの配信もやっていた訳ですわ。

AmebaTVで配信してなかった作品として、「ダイヤのA actII」と「名探偵コナン」があったのですが、これまた他の無料配信サイトでやっていたので問題ありませんでした。

「ダイヤのA actII」は、GYAO!にあり、「名探偵コナン」は、日テレの見逃し配信のサイトにありましたんで。

GYAO!もやってたんですよね、最新話の配信。
そして地上波の主要放送局も見逃し配信をやっていたのですよ。
だから両作品とも問題なく観られることが確定した訳です。

しかも無料。

これが大きい。
他の配信サイトと違って、配信開始1週間くらいは無料で観られるようになっているというのが嬉しすぎです。

何ですかこのサービス。
実にありがたいじゃないですか。
これなら完璧だわ、と、ネット配信視聴での切り替えに踏ん切りがついたという訳です。

まあ、来期になったらこれらの配信サイトに無い作品が出てくるかも知れませんが、その時はまた考えるということで。
一つくらいなら有料の配信サイトと契約しても構いませんしね。

っていうか、Tokyo MXが見逃し配信に力を入れてくれてると、ほとんどのアニメが観られてありがたいんですけど。
さすがに新作アニメはやっていないので残念です。

何にせよ、今後は録画せずにアニメが楽しめるので凄く嬉しいですわ。
やはりCM飛ばしが要らないというのは、実に快適でありますからねぇ。

shibachi1 at 16:11|PermalinkComments(0) アニメ雑記 

2019年07月29日

2019春 視聴アニメの総評 その2

「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」

最終回やるのが遅い〜〜。

何回か総集編を入れていたので、通常の状態では放送しきれなかったんでしょうね。
まあ、話的にはほとんど終わっていたのでいいんですけど。

というか、原作を読んだ時にも思ったのですが、あのラストの回想話は何なんでしょうねぇ。
ちょっとテンポが悪くなって微妙だったのですが。

そこら辺は置いといて、総評としてましては・・・

実に面白かった〜〜。

元々原作が面白い訳ですが、ここまで丁寧にアニメ化してくれると、原作の良さがアニメによってさらに良くなり、実に素晴らしい出来になっていたように思えます。

良質なアニメスタッフにアニメ化していただいて幸せな限りですよ。
下手なスタッフにアニメ化されると悲惨なことになるのは、過去に何度も経験してますからねぇ。
そういう意味で、ジョジョはホントスタッフに恵まれてますわ。

今シリーズも面白すぎて楽しかったです。
ああ、素晴らしかった。

shibachi1 at 19:24|PermalinkComments(0) 視聴アニメ総評 

2019年07月27日

2019夏 視聴アニメの序盤感想

今期は1作だけになりました。

他の作品も観てはみたのですが、いまいち見続ける気になれませんで。
原作を読んでいる作品だと、「アニメでまた観たい」と思わせる魅力がないと駄目なんですよね。

そういう意味で、今期は1作だけが残ったという次第。
まあ、来期に期待ですわ。


「ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」

凄く面白い、という訳ではないのですが、それなりに楽しめてます。
ウェイバーくんが頑張っている姿が楽しいので。

作りも丁寧ですし、雰囲気も凄くいい。
キャラの見せ方にしても良い感じです。
あとは話が面白くなれば完璧でしょう。

などと思っていたら、実は前半はオリジナル話でやるとのことで、どうりで一話完結の話になっている訳ですよ。
後半に原作の話をやるそうなので、そこからが本番な訳ですな。

取り合えず、僕らのライネス師匠の出番が多くて、実に愛らしく描かれているので、それだけで素晴らしいです。
うむ、良いアニメ化でありますわ。

shibachi1 at 16:29|PermalinkComments(0) 視聴アニメの序盤感想 

2019年07月13日

2019春 視聴アニメの総評

今期終了したアニメの総評です。

2クール続いたものが多いので、満足感が強いですね。
やはりある程度長いと、物語は面白さが増しますよ。


「盾の勇者の成り上がり」

面白かったです。

原作の漫画版を読んでいて展開を知っていたのに、毎週一番楽しみに観ていた気がしますから。

やはり丁寧に作ってくれているのが大きいのでしょう。
「ジョジョ」もそうですが、原作の良さを引き出す形でアニメ化してくれていると、凄く嬉しくなりますよ。

内容自体、復讐モノであり、安易にハーレムな状態にならなかったり、主人公が知的で論理的な思考をしたりで、かなり好みでしたしね。

特にヒロインが娘状態ってのが面白かったです。
完全に女性として意識してないですから。
「小さい娘に我儘言われたり叱られたりして困るお父さん」って感じでしたので。
主人公にとって「唯一信頼できる相手」という意味で、恋愛感情よりも上の位置づけにあるからでしょう。
まさに家族として大切に思う気持ちが強い訳ですよ。

恋愛感情って、結局は性欲と繋がる部分がありますから。
生殖行為の対象として見るよりも、人間として大切に思っている。
そうした想いが伝わってきて、下手な恋愛関係を見せられるより、重い愛情を感じられたように思えます。

いや〜〜、いいアニメでしたわ。


「からくりサーカス」

微妙〜〜。

さすがに原作の最終回までを、この話数でやるのには無理がありすぎでした。
個々のエピソードは凄く良いのですが、それに費やす時間が少ないので、かなり上っ面な表現になっていましたから。

私は原作を知っているので、脳内で補完して楽しみましたけど、そうじゃない人は訳が分からなかったり、どうにも物足りない部分があったんじゃないかと。

せっかくの名作なのに、こういう中途半端な形でアニメ化してしまうのは凄く勿体ないように思えますわ。
まあ、途中までしかアニメ化出来ないってのも辛いですが、途中まででもじっくり作ってくれた方が嬉しいですよ。
上手くすれば続編を作れたりしますしね。

同じ作者さんの「うしおととら」は、何とか作品として成立出来てましたが、こっちはちょっと「総集編版」としての感じが否めないです。
う〜〜ん、残念。


「どろろ」

ほどほど、かなぁ〜〜。

手塚治虫の名作を、今風にアニメ化ってことで期待していた訳ですが、かなり重々しい感じになってたのでそこは良かったです。

ただ百鬼丸を「聞こえない、喋れない」って状況にしていたので、ちょっと無理がある部分もありました。
そもそも何で旅に出たのかさっぱり分かりませんでしたしね。
意思の疎通が出来ない状態でどうしたのやら。

終盤は家族とのドロドロ状態になって好みでしたが、それを盛り上げるためには、百鬼丸の内面があまり分からなかったので辛かったかな、と。


「進撃の巨人 Season3」

面白かったです。

終盤だけに、重要キャラが死んだりして、切羽詰まってる感が強烈でしたから。
何より巨人の秘密が明らかにされたのが良かったですしね。

色々謎が分かりましたけど、この状況をどう終わらせるのかと考えると、凄く難しそうです。
最終になるらしい次のシリーズが楽しみですわ。


「異世界かるてっと」

いや〜〜、面白かった。

四つの作品のキャラ達をごちゃまぜにして、どうでもいい話をやっているのですけど、それだけでも十分面白く見せているのが凄いな、と。

元々個性的なキャラ達ばかりな訳ですが、それが絡み合うとこうも面白くなるのかと感心しましたよ。

特に「別作品の主人公達が協力する」ってのが、スパロボ的で私としては楽しかったですしね。

いや、主人公達は、それぞれの作品で苦労してますから。
同じ境遇の人間と親しくなるだけでもそれが和らぐ感じがするのですよ。
そこが何やら救いに感じられたというか。

続編も決まっているみたいなので、今から楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 15:52|PermalinkComments(0) 視聴アニメ総評 

2019年07月03日

ありふれた職業で世界最強 零 1〜3巻


ありふれた職業で
世界最強 零 2


今月からアニメが始まる「ありふれた職業で世界最強」の、外伝の漫画版です。

本編の感想を書いていないのに、外伝の感想を書くというのも何ですが、こっちの方が好みでしたので。

本編の方も基本は好みなんですが、ちょっとギャグが暴走気味になるのがどうも駄目で。
ゲーム的な雰囲気があるせいなのか、軽さを感じさせる部分があるというか。
悲惨な要素は凄くいいんですけど、そこら辺でちょっと微妙なのですよ。

一方、外伝の方はそこら辺がバランス良くなっているので、問題無く楽しめております。
何しろ主人公が異世界人じゃない(笑)

その世界で生まれ育った面々が頑張る話なのですよ。
「レベル」とか「ステータス」とかそういうのも出てこないし。
普通に異世界を舞台にした、そこに住む人間たちが頑張る話になっているのですな。

この作品は外伝な訳ですけど、舞台は本編のはるか昔になっていて、本編で主人公たちが攻略していくダンジョンを、作った人間たちの活躍を描いた内容になっています。

「活躍」とは言っても、彼らの最後は本編で「過去のこと」として知らされているので、どんな結末になるかは分かっているというのが悲しいんですよね。
何しろどんなに凄くても、結局は勝てないで終わるのは決まっている訳ですから。
まあ、どこまで頑張った末に負けるのかってのを楽しみに読むことにしていますが。

主人公たちが立ち向かった相手というのは、この世界の神です。
その神を崇める宗教が世界を支配していて、彼らに逆らう行為や、彼らの決めた道徳などを守れない人間は、容赦なく処刑される世界になっております。

神自体もぼんやりしたビジュアルですが出てきていて、ろくな性格じゃないのが明かされています。
他の作品だと、神は超越的な存在として描かれていて、宗教組織のみが下劣であり、宗教を利用した人間の外道さが描かれる訳ですが、この作品の場合は、神もろくでもない存在として描かれるみたいなので、そこが面白いなぁ、と。

もしかすると「神」って言っているだけで、実際は凄い能力を持っただけの人間って可能性もありますが。
まあ、人間性のある神ってのは、ギリシャ神話や日本神話などのように多いので、そっちだとすれば何ら不思議はないですけど。

主人公たちは、人間離れした異常とも言える能力を持って生まれてくるのですが、その能力ゆえに悲惨な状況になっていきます。
何しろ世界を支配しているのが、融通の利かない宗教ですから。
そりゃ自分たちが認めない異常な存在は排除しようって話になりますよ。

なのでこの作品は、「なろう系」でありがちの、「凄い能力で大活躍。みんなに認められてウハウハ」ではなく、「自身の能力ゆえに、大切な人たちを酷い目に遭わせ、追い詰められていく」な流れになっております。
そこら辺が悲惨な訳ですわ。

ヒロインは、凄く明るくて前向きで、押しが強くてふざけているという、はっきり言ってウザい性格(笑)なんですけど、彼女も悲惨な過去があったりしますし。
悲惨な過去を背景にそうした性格を見せているので、ウザさも良さになってたりするんですよね。
無茶苦茶やっていても、根幹にあるのが強い目的意識と優しさだったりしますので。

このヒロインは、かなりギャグをやってくるのですが、そうした要素があるせいで、嫌な感じにならないで済んでいるように思えますわ。
そこが本編のギャグとの違いかも知れません。
いや、単純にキャラの個性として描かれているせいってのありますか。

そんなウザいヒロイン(笑)と、主人公の掛け合いも面白く、世界に立ち向かっていく中での悲惨さ、そしてそれに負けないカッコ良さ。
それがこの作品の魅力と思えます。

まだ序盤の状態なので、これからどうなっていくのか分かりませんが、先の展開を楽しみに読んでいきたいと思います。
まあ、オチは悲しいものになってしまうのでしょうけどね。

shibachi1 at 20:27|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年06月25日

夏の新作アニメ

7月から新作アニメが始まるので、そのチェックです。

情報元は、毎度お馴染みMOON PHASEさん。
放送日時などは、私の視聴環境ですのでご注意あれ。


7SEEDS」(06/28 金 00:00 Netflix)

田村由美さんの原作なんで観てみようかと。
実は全く読んでいないんで知らないんですけどね(笑)
昔読んだ「BASARA」が壮大な話で面白かったのを覚えているので、この作品も良いんじゃないかなぁ、と思った次第。


魔王様、リトライ!」(07/03 水 24:00 TOKYO MX)

原作の漫画版を読んでいるのですが、ちょっとギャグっぽい作品なので、まあ、別に観ないでもいいかなぁ、と思っておりました。
でもPVを観て考えを改め。

だって、主人公が津田健次郎さんなんですもの。
津田さんが喋りまくり。
まさに津田健次郎ワールド。
それだけで萌え萌えじゃないですか。

しかも主人公の別側面のキャラの声が、森久保祥太郎さんときてる。
こりゃもう萌え地獄ですよ。
まさに今期の萌え枠です(笑)

ただ、キャラデザがちょっと微妙なので、そこが心配なんですけど。


ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-」(07/06 土 24:00 TOKYO MX)

「Fate/Zero」の真の主人公、というかヒロイン(笑)であるウェイバーくんのその後の活躍を描いた作品です。

何で「エルメロイ鏡ぁ廚覆鵑凸松茲辰討い襪里というのは、色々事情がありまして、そこら辺も含めて、ウェイバーが苦労していく様に萌える作品のようです。

我が師匠、ライネス師匠の活躍に期待しつつ観たいと思いまする。


ありふれた職業で世界最強」(07/08 月 24:30 TOKYO MX)

こちらも原作の漫画版を読んでいるのですが、やはりギャグ部分がちょっとあれなんで、どうしようかと思ったのですが、結局観ることにしました。

というのも、外伝の方は好みなので、「もし外伝もアニメ化されたら、本編も観ておいた方が良いよな」と思ったからです。
何とも面倒くさい理由ですが、だって外伝の方はいいんだもん。

いや、こっちの本編も基本は好きなんですけどね、ただギャグが・・・
そこら辺が大丈夫なようにアニメ化されている事に期待です。


以上、今期はこの4作ですか。
少ないですな。

好みの作品をあまりやってくれないんですよねぇ。
オリジナル作品でも良さそうなのが出てこないですし。
悲しいことでござんす。

この後いつもなら「実際に観る曜日ごとにまとめた一覧」を書くんですけど、最近土曜とかにまとめて観るようになっちゃったんで止めました。

つまり「早く続きを観たい〜〜」ってなる作品が無いって事でもあるので、これまた寂しい限りでありますよ。

shibachi1 at 14:49|PermalinkComments(0) 新作アニメの視聴予定 

管理人 シバッチ
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