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2009年11月21日
聖剣の刀鍛冶 第8話「出立−Resolution−」
![]() (ブラックスミス) Vol.1 |
そら権力闘争に負けたからでしょう。
そもそも皇帝の血筋ってだけで皇位に就く可能性がある訳だから、シャーロットの存在を気に食わない人間にとっては、何かあったら殺そうとするのは当然な訳で。
っていうか、この程度の事で動揺するようじゃ、権力闘争なんかとてもやってられんわな。
宮廷に入れたら多分こういう事が日常になるんだから、この程度でくじけちゃあかんで。
まあ、そんなのは分かってないのでしょうけど。
これって要は、子供が現実を見ないで夢だけ語っていたようなもんでしょうからねぇ。
それに振り回されているこの都市の人間こそいい迷惑だ。
そういう事は帝国内でやって下さい。
んでこれで公的にシャーロットは庶民である事が確定したので、今まで皇族として気兼ねしていた強盗の罪も問えるという事ですね。
牢屋行きじゃ〜〜。
「酷い。向こうは厳罰に処すって言ってるんだよ?」
この都市においても強盗犯だからなぁ。
善良な人間なら可哀想とも思うけど、強盗してるんじゃそういう気も起きないです。
さらに「皇族を騙る詐欺師」という要素も加わったので、益々人間としての信用は薄いですね。
シャーロットの事情をまとめると、「強盗して捕まった人間が『自分は某国の皇族だから罪に問うな』みたいに言ったので、その国に確認したら『その者は皇族を騙る詐欺師で、うちの国でも窃盗して逃げたので引き渡して欲しい』という返答があった」って事ですし。
スゲェ胡散臭ぇ(笑)
そんなのとっとと引き渡すわ普通。
何でシャーロットの言い分を信用するのか凄く謎。
セシリーはお馬鹿さんだからいいけど、市長や団長が信用するのは不自然ですね。
帝国がそういう嘘をよくつく国という印象があるのなら納得ですが、そういう説明は無いしなぁ。
何よりシャーロット達は強盗犯であるのは確実だから信用出来ないしね。
「帝国の言葉を鵜呑みにするほど浅はかではない」
あれ? つまりシャーロットが皇族であるというのはかなり信用されているって事?
「他国で強盗するような人間が皇族とは思えないから確認する」って事だったんじゃないの?
分からん。
判断基準が分からん。
実はある程度は信用していて、取り敢えず確認だけしたって事なのかなぁ。
んで返答が自分たちの予想と違っていたから、鵜呑みに出来ないって事なんですかね?
そんな馬鹿なぁ。
別にシャーロットが嘘をついているとは思わないけど、「皇族だと思い込まされて育った」って可能性は十分にありますからのぉ。
そこら辺を市長達はどう思っているのやら。
「帝国がシャーロット様を見捨てるはずなんかない」
おいおい、そういった現実を見ない考えがそもそも間違っているんじゃないか?
現実として帝国的には「シャーロットは皇族ではない」って結論になってるんだし。
問題はそこからどうやって皇族として認めさせるかという事でしょう。
やはりある程度権力を持たないと無理だろうなぁ。
「だらしねぇなぁセシリーはぁ」
全くだ。
騎士をやるならこれくらい楽に持てるようにならんと駄目でしょ。
よし、これから毎日水汲みだ。
そうやって筋力を付けるんだよ。
ちなみにこのシーン。
シャーロットの胸元がエロスであった。
微かに見える微かな膨らみが実に素晴らしい。
まさにロリータな魅力ってヤツですね。
登場以来、初めてシャーロットの良さが表れたシーンですよ(駄目駄目)
そういや私的に人間として魅力の無いセシリーも、オッパイだけは素晴らしかったな。
そこら辺でやはり似ている二人だと思うのでありました。
「軍国へ亡命?」
ほお、そりゃまた随分と親切にしてくれるんですねぇ。
強盗犯を助けるために都市がそこまで骨折るなんて。
しかしせっかくの親切も、馬鹿な連中には分かってもらえないのであった。
可哀想。
こいつら自分達が犯罪者って意識皆無だよなぁ。
犯罪者を無事逃がすために骨折ってくれる国家なんてそう無いですよ。
そこら辺を分からせるためにも、ちゃんと牢屋に入れておけば良かったのに。
「亡命の条件は、知っている限りの帝国の情報を、全て軍国に提供する事です」
えっと、この四人って普通に暮らしてただけだよね?
何か政治的な部署とかに居た訳じゃなく。
そんな一般人の提供する情報って役に立つのか?
そのレベルなら諜報活動で普通に手に入りそうなんだが。
帝国的にも知られても困らない情報って感じですよ。
そう考えると何てありがたい。
凄く良い条件じゃないか。
余裕で亡命するしかないでしょ。
んでその事を「帝国を売る」と捉え、出来ないとするなら、帝国国民として素直に刑を受けるか、帝国の犯罪者として逃亡生活をするしかないですね。
別に亡命なんかしないで、逃亡しつつ普通に暮らせばいいだけなんだし。
この都市においても強盗犯として暮らしていた訳だから、別に平気でしょう。
「私たちはシャーロット様に幸せになって欲しいのよ」
何かこいつらのせいでシャーロットが不幸になっている様に思えるのだが。
こいつらが居なけりゃ魔剣なんか集められなかったろうからねぇ。
ただの「皇族を騙るお馬鹿なお嬢さん」ってだけで済んでたでしょう。
下手に強盗を成功させられる人間が傍に居たせいで命が危険になっている訳で。
っていうか、こいつらの持っている魔剣にしたって、誰かから強盗したもんじゃないの?
セシリーをボコボコにしたみたいな感じでさ。
そう考えるとホントろくでもないよなぁ。
それにしてもただの強盗犯という事が確定したのに、何でここまで自由が与えられているのかが謎。
取り敢えず引き渡すかどうかは別にして、身柄を拘束するのが普通じゃないか?
強盗犯なんだからさ。
「困りましたねぇ」
あ、リサだ〜〜。
ルークも居るぞ〜〜。
あ〜〜、この二人が出ると楽しいなぁ。
わたしゃこの二人が居るから観続けていますんでね。
ゆえに出ないと面白くないのですよ。
「帝国がシャーロット様を認めるだけの手みやげさえあれば」
まぁ〜〜だそんなこと言ってるのかあんたら。
手みやげだけ取られて処刑されるのがオチだってのが何故分からん。
手みやげを取られないで済む力をあらかじめ持ってないと駄目なんだって事を分かるんだよ。
っていうか、今度は窃盗かよ。
しかも恩人の家の物を。
ホント最悪なヤツらだなぁ。
こういう「自分たちはいい事をしている」と思い込んで悪事を働くヤツらほど始末におえないものはないですね。
続けて役所が管理している魔剣を窃盗ですか。
こんな連中を亡命させてやろうだなんて、ホントこの都市はお人好しすぎますよ。
「あなた達は間違っている」
おお、セシリーが正論を。
って、口八丁はセシリーの得意技だったな(笑)
大体盗んだ物で出世しようって考えは、セシリーからしたら反吐が出るでしょうしね。
そら性根を叩き直したくもなるってもんだわ。
「それがどうしたっ」
おおっと、島本和彦キャラみたいな発言がぁ(笑)
このシーンは何かセシリーが素敵。
グダグダ言ってる泥棒に対し、痛いところを突かれても引き下がらず、「それがどうしたっ」と相手の意見を無視する返しをするとは・・・
やるな、セシリー。
そうなんだよ、相手が何を言っても無視してやればいいんだよ。
それが口論に勝つポイントね。
「この際だからハッキリ言っておくぞ。私は頭が悪いっ」
いや〜〜ん、カッコいいわ〜〜。
痺れるぅ〜〜(笑)
何このセシリー。
凄く素敵なんですけど(笑)
いつもこんな感じなら惚れるんだけどなぁ。
そしてそんなセシリーよりも頭が悪いのがこの三人。
前回3体1でようやくセシリーに勝てたのに、1対1で戦ってしまうとは。
それじゃ勝てんがな。
「いくぞアリアっ」
セシリー必殺のぉ、牙突だぁっ。
おお、これは凄い。
アリアの力でぶっ飛んで、相手に突きを食らわせておりますよ。
ただ距離があるので、横にかわされたら不発になりそうだけど・・・
今回は相手もセシリーレベルだったから食らってくれたけど、普通なら横に避けられてお終いでしょう。
ゆえにもう少し近い距離で、発動時間を短くして放つのが良いのではないかと。
ついでに弐式・参式・零式と、バリエーションを付けると実戦でも隙が無くなって宜しいでしょう。
お薦めよ。
「帝国はシャーロットを殺す。決して救ったりはしない」
おお、またもや素晴らしい。
私の言いたい事をセシリーが言ってくれてますよ。
何だ今回セシリー凄いね。
惚れちゃうよ。
「生き恥を晒して何が悪い」
何やらこのシーン、「不肖、このセシリー・キャンベル。生き恥なら数え切れないほど晒してきた。それでも立派に生きている。だからお前も生き恥など気にせず生きるのだ」と、親指を立てて胸元を差しながら、ニカっと笑いつつ高らかに宣言するセシリーの姿が浮かんだ(笑)
そこまでやってくれたら最高だったんだけどねぇ。
さすがにそれは無かったか(笑)
残念。
てな感じで今回は、何ともセシリーが輝いて見えました。
これはあれだな、シャーロット達が同等レベルだったからだな。
要は子供の喧嘩みたいなもんだから、セシリーが輝いて見えたんだ。
うむ、納得である。
2009年11月20日
キディ・ガーランド 第6話「A 局長室の疑惑 B SAY YOU!」
![]() |
なるほど、ここら辺は七歳児の発想ですな。
経験不足からエロスな方向に意識が向かないのですよ。
そして局長室にテレポートして様子を探ると、ゾマと局長の耳噛んだりするエロスな行為や「あなたがこんな風にしたんでしょ?」とかのエロスな会話が繰り広げられているのであった。
だがアスクール達は七歳児ゆえにそれでも理解が出来ない。
エロスな知識が無いゆえに分からないのですな。
実に純真な七歳児達である。
「さあ、俺を指名するがいい」
何かルルたんがいる(笑)
いや、別に全然違うけど、福山さんが気取って喋ると何でもルルたんに聞こえるんだわ(笑)
「ディアナっ? 今ディアナ様と申されましたかっ?」
こっちは完全にハリー中尉だ。
それ以外の何者でもない。
何か中の人ネタが凄いなぁ。
んで思い切りロリコンだし。
名前もペドみたいな名前で駄目駄目だ(笑)
「いつもご指名ありがとう。アリサ様」
やべ、あなたのNO.1石田彰さまだ(笑)
久しぶりに萌える感じの喋りが聞けて良いですのぉ。
「美味しいですか? 私のミルク」
これって邪な言葉に聞こえてしょうがねぇ。
ロリコンだけに邪すぎだ。
っていうか、ディアの中の人って現役女子高生らしいから、そういう意味でもとんでもないぜ。
何言わせてるんだ全く。
稲田さんが変態すぎですよ(笑)
それにしてもどうでもいい役なのに凄い豪華キャストですな。
出番が無いからこういうくだらない話で取り敢えず出演って事ですかねぇ。
何か悲しいのぉ。
というかさぁ、わたしゃSF冒険活劇が観たいのよね。
ギャグしかやらないなら観る気しないっす。
完全にギャグアニメになっているからなぁ。
ギャグやるのに何で「キディ・グレイドの続編」なんて形にしたのかねぇ。
続編なんていう形にしているがゆえに、私みたいに嫌な思いをして文句書くような人間が出ちゃう訳で。
今回の話にしたって、結局何が面白かったって、エロと声優さんのネタですからね。
エロは性欲に訴えるだけで、声優ネタは声優好きに訴えるだけで、別にどの作品でもやれるという、ハッキリ言って中身の無い内容な訳ですよ。
何しろキャラが誰であろうが成立するんですから。
というか、悲しいのは第1話を除いて今までで一番面白かったんじゃないかと思えてしまった事ですか。
この作品じゃなくても成立する話が今まで2番目に面白い話になっているってのは・・・
作品として終わってるんじゃないか?
何とも笑えないです。
大体こんな内容だったら別にキディの世界でやらないでもいいじゃん。
何でやってるのかなぁ。
どっからかやれって言われてるのかなぁ。
完全な新作でやれば何も問題ないのにさ。
まあ、それだとわたしゃ観るのやめるけどね(笑)
ああ、そうやって前作のファンを無理矢理観させるための手法なのか。
凄い嫌がらせだなぁ、前作ファンに対する・・・
っていうか、わたしゃ「キディ・グレイドの続編」って事で凄く楽しみにしていたのでガッカリですよ。
何でギャグなんでしょうね。
何で・・・
いい加減観るの辛くなってきたですわ。
次回はシリアスっぽい感じがするけど、またギャグだったら悲しいなぁ。
もうシリアスな話になるまで観るの止めようかなぁ。
あまりに内容の無い話ばかりだからさぁ。
そうしようかなぁ。
アルの凄いフィギュア
![]() アル・アジフ |
・・・
え〜〜、何か色々間違ってますが(笑)新しく出るアルのフィギュアが凄かったのと、それに対する某所での反応(11/19WEB拍手9)が面白かったもんで(笑)
「ひどい巨乳」だとか「偽者」だとか「本人の検閲があったんだ」とか言いたい放題(笑)
確かにアルは貧乳ロリキャラでありますゆえ、このような体は別存在でしょう。
貧乳ロリが好きな人の怒りも理解できます(笑)
ちなみに私は最初見た時、「ああ、巨乳好きの人が作るとこういうのが出来るんだなぁ。元のキャラが貧乳なのに斬新な発想やのぉ」とか思っただけでした。
別にゲームやアニメでキャラデザがこうなった訳ではないので気にしなかったのですよ。
でも貧乳好きの人にしてみれば、こういうのはやはり微妙なのでしょうなぁ。
私的には「性徴したり戻ったり」みたいな感じだとより楽しめるんですけどね(笑)
アルの設定自体そういう事が出来そうだから問題ないですし。
まあ、このゲームの脚本を書いている人は、人外ロリ大好きなんでそういう事はしないでしょうけど。
っていうか、ロリでも巨乳はあり得るから、人外貧乳ロリ好きとすべきか?(笑)
![]() アル・アジフ |
ちっこいっす(笑)
こう見えて実は魔導書、つまり本なのですな。
本が人化しているのですよ。
数百年前から存在しているので、かなりの年齢ですね。
今流行りのロリババァってヤツですわ(笑)
性格は実に尊大で、喋り方も偉そうな感じ。
プライドが高いので、下手に怒りを買うと後で地獄を見ます(笑)
私は「機神飛翔」での復活劇の台詞があまりに素敵だったのでかなり萌えました(笑)
そうした何とも実に素晴らしいお嬢さんなのですよ。
何しろ主人公の九郎は、アルの幼い体に夢中になったおかげで世界を救う事が出来てたりしますからねぇ。
いや、最終局面で敵の罠を打ち破る際に「アルのロリコンボディを知っちゃったから、もう他の体なんか駄目駄目さ」みたいな台詞があるのですよ(笑)
まさに「ロリコンは世界を救う」な訳です(何だそりゃ)
![]() エセルドレーダ |
アルのライバル的存在なんですが、これまた何とも私好みなのですな。
アルは明るいんですけど、エセルは暗めなので違った魅力があって良いのです。
ちなみに声はどちらも神田理江さんなんですよね。
最初同じ人だと思っていなかったので、知った時は驚きましたわ。
んで続編の「機神飛翔」では、似たような存在のアナザーブラッドの声もやられているので、一人三役をこなしていて何とも大変そうでした(笑)
![]() アナザーブラッド |
神田さんのやられるお嬢さんは何か全員好みですわ。
この作品って他の女性キャラに全然惹かれないので、思い切り人外ロリばかりに意識が集中してますね。
いやホント、ちびっこツンデレ偉そう喋り貧乳美少女の宝庫な作品なのでありまする。
何か萌え萌えな事ばかり書きましたが、作品的には熱血ロボットモノですので、燃えたい人にお薦めな作品になっております。
興味を持った方は是非ともゲームをプレイしましょうぞ。
伊藤健太郎さんのカッコいい叫びと、緑川光さんのクールな演技が冴えておりますゆえ。
![]() Nitro The Best! Vol.3 |
すっかり書いてなかったですが、そういうタイトルのゲームですんで(笑)
PC版とPS2版で出ていて、続編がPC版で出ています。
もうすぐ廉価版が発売されるので、お買い求め易くなったのも良いですな。
アニメ化もされてたりして、結構な人気作ですね。
ただアニメ版はね・・・
あれは微妙・・・
参考程度に留めておいて下さい。
そもそも長い話なのに全12話ってのが無理があるのですよ。
それだけですでに微妙なのが分かるでしょう?
まあ、私はアルが動いて喋っただけで満足しましたが。
DVDも買ったしさ。
今度また観ようっと。
っていうか、続編の「機神飛翔」を凄く気に入っているので、こちらもアニメ化して欲しいんですよね。
長さ的にも13話くらいで終わらせられるから大丈夫だと思うしさ。
ちょっと期待してたりするのですわ。
んで参考までに、「機神飛翔」の必殺技を集めた動画があったので載せときます。
カッコいいんだなこれが。
他にもOPをまとめた動画があったので、こちらも載せときますね。
これらを観て燃えたら、ゲームをやっても楽しめると思いますわ。
2009年11月19日
機動戦艦ナデシコ DVD&BD-BOX
![]() |
という事で、ナデシコのDVD&BD-BOXが発売されるようです。
値段はDVD-BOXが27,300円、BD-BOXが37,800円になっています。
Amazonでの値段はまだ分かりませんが、DVD-BOXの方はSEEDと同じくらいなので多分2万円くらいになるんじゃないかと。
って、倍近い話数なのに同じくらいの値段って・・・
やっぱり安いなSEED・・・
それにしても3年くらい前にDVD-BOXを出していたのにまた出すですか。
徐々に安くなっていく値段に何とも言えない気分になりますね。
また3年後くらいに15,000円くらいで出たりして(笑)
まあ、私としてはバラでDVDを持っているので買う気にはならないです。
よほど画質が良くなっているのなら食指が動きますが、なってないと思うからなぁ。
今古いアニメのDVDを観ているけど、凄く画質が悪いんですよ。
やはり昔のだから細かく表示される事を考えていない作りなのか、凄く線がボヤけてますんで。
ああいうのがある程度くっきりしているのなら買う価値はあると思いますけど、どうなってるんですかね。
そこまで画質を良くする技術って凄いのかしらん。
買っても大して変わってなかったら意味ないもんなぁ。
とか思ったので、どこかに以前のDVD-BOXで画質の比較をしているサイトはないかと検索してみると・・・
あったありましたよ、比較してくれているサイトさんが。
確かにこれを見ると綺麗になっているような気がしますね。
何より画像に使われているユリカが可愛いのが素晴らしい(関係ない)
これはちょっと買っちゃう、かな?
凄く好きな作品だしさ。
多分2万円くらいで買えるしさ。
ヤバイな食指が動き出している・・・
んで買うとしたらDVD-BOXの方ですかね。
だってDVD-BOXの方が特典が多いんですよ。
何でだか知らんけど。
私的に特にポイントになっているのは、「機動戦艦ナデシコ特別先行編『Belle Equipe』へようこそ」ですか。
何故ならほーちゃんが出てるから〜〜。
どうせ買うならほーちゃんが観られる分、こっちの方がお得ですからのぉ。
わたしゃこれをビデオテープでしか持ってないんですよね。
DVDとして買っておくのも良いかも知れない訳ですよ。
あ、ヤベ、さらに欲しくなってきた。
む〜〜、買うか?
我らのほーちゃんのためにっ。
我らのユリカのためにっ。
っていうか、BDはDVDより綺麗になってるんですかね。
そこら辺が分からんので何とも言えんです。
取り合えず劇場版はBDの方が良さそうですよね。
となったらやはりBD-BOXの方がいいか?
悩みどころでありますな。
とか色々考えたけど、冷静になれば、すでに持っている物をまた買うなんて馬鹿らしいですよね。
ゆえに買わないんだぁっと(笑)
それにしても記事に貼ったユリカの何とカワユイこと。
「さあ、張り切って行きましょう♪」とか叫んでいるほーちゃんボイスが脳内で再生されましたよ。
やはりユリカは最高なのでありまする。
ちなみにルリルリは劇場版の年齢の方がお気に入り。
2009年11月18日
ガンダムSEED DVD-BOX
![]() DVD-BOX |
何か安いっすね。
てっきりBOX1なのかと思ったら、全話入っているという。
それで26,040円ですか。
安いなぁ。
Amazonだと19,270円だし。
2万円切ってるよおい・・・
何ですかね、この特別扱いは。
いや、他のガンダムのテレビシリーズで、これだけ安いBOXって出てないもんで。
やはり売れたからですかねぇ。
売れないと駄目なのかなぁ。
でもガンダムファンって多いから、昔のシリーズをこの値段で出せば、かなり買う人がいると思うんですよ。
私は富野ガンダムは全部揃えますわ。
2万円で買えるなら。
そういう人は沢山居ると思うんだけどなぁ。
何で出してくれないんだろう。
ちなみにSEEDのDVD-BOXは買いません。
面白さ的にイマイチなんで。
せめて変態仮面とキラ様の関わりがもっと描かれていればなぁ・・・
関わりの薄い相手がラスボスってのはつまらんちん。
2009年11月17日
グイン・サーガ 第7話「ノスフェラスの戦い」
![]() |
熱血の男、アストリアス。
張り切っております。
気合いの入った顔はなかなかにカッコいいですな。
「美しい。まるで名画のようだ」
見惚れる男、アストリアス。
アムネリスの事で頭が一杯です。
だらしない顔は実に情けないですな(笑)
「アムネリス様が、私の名前を呼んでくれた」
喜ぶ男、アストリアス。
このシーンだけ観ていると、何かの青春モノのようですね。
周囲で殺し合いをしているのが嘘のようです。
「わあぁ、お尻が丸見えだぁっ」
尻出す男、イシュトヴァーン(笑)
いやはや、まさかNHKで尻のアップが観られるとは。
こりゃ女性視聴者と一部の男性視聴者は大喜びだ(笑)
取り敢えず私は恥ずかしがっているリンダの太ももに集中してたがな。
なかなかに際どいラインで描かれておりますからのぉ。
うむ、やはりリンダは太ももだよね。
「グイン、臆したのかぁっ」
ラリアットを食らう男、アストリアス(笑)
相手を挑発しといて簡単にやられるってのは、かなり恥ずかしいですな。
しかも「二十年早いんだよ」と、どっかの格ゲーキャラみたいな事まで言われちゃってるし(笑)
っていうか、このアニメを作っているスタッフは、とことんグインにプロレスをやらせる気なんですね。
普通は剣で弾いて吹き飛ばすだろうに、ラリアットだもんなぁ。
せめて殴るなら分かるんだけど、敢えてプロレス技にしている辺りに苦笑してしまう訳ですよ。
やはりタイガーマスクを意識しているのだろうか(笑)
「グイン、今日こそ蹴りをつけるぞ」
凄い男、マルス。
アストリアスと違って、二十年どころか四十年くらい年齢がいっているので、ちゃんとグインも相手をするのですな。
完全にライバルキャラと化してますね。
だが寄る年波には勝てないのか、胸へ衝撃を与えられたら戦闘不能になっております。
マルスの場合は「後二十年若かったら」って事になりますか(笑)
「この私が、小娘のように悲鳴をあげるのを、兵達に聞かれるとは」
屈辱に震える女、アムネリス。
グインに投げられたマルスの槍に、可愛らしい悲鳴をあげちゃってます。
本人は気にしているけど、別に平気でしょう。
周囲の兵達は、美しい姫君なアムネリスを守る事に萌え萌えしてると思いますから。
可愛らしい一面を出すのは、より人気を高める効果があると思うです。
「アストリアスっ、逃げろぉ〜〜」
死ぬ男、リーガン。
ああっ、日野ちゃまがぁっ。
出番が終わっちゃったよ〜〜。
いつもと違う日野ちゃまの演技を楽しみにしていたので、退場しちゃうのは寂しいですねぇ。
てな感じで今回は、アストリアスが面白かったのが全てだったような(笑)
何かグインすら影が薄くて、アストリアスの影が濃い濃い。
彼にはこのまま間抜けな熱血野郎として頑張ってもらいたいところです。
桑島法子萌え
![]() キャラクターソングBEST |
「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」って番組です。
んでそれ聴いたら、杉田さんがかなりの桑島法子ファンである事が判明してビックリ。
いや、以前からスパロボのネットラジオでちょこちょこ名前を出していたので好きな事は知っていたのですが、単に好きなんじゃなく完全にファンでした(笑)
だって「好きなキャラ」とかの話になると、何でも「桑島さん」みたいな答えが返ってくるんだもん(笑)
んで「杉田 桑島法子」で検索したら、ほーちゃんの情報を集めているサイトに「杉田智和語録集」みたいな感じでまとめられてて笑いましたわ(笑)
ここを読むとかなり熱烈なファンであるのが分かるのですよ。
いやはや、同業者をここまで「大好き」と主張しまくる声優さんは初めてだわ。
ラジオで一緒の時に「好きです」とか言うのはあるけど、関係ない場所で関係ない話題で無理矢理「桑島さんが好き」と言っているのはガチでしょう(笑)
凄く親近感が湧いてしまいましたよ。
実際どんな感じなのかは、ニコニコ動画に過去の放送がいくつかあったので探してお聞きあれ。
んで第16回を聴いていた時に、何やら「桑島法子メモリアル」とかいうネタが出たので思わず興奮。
要は恋愛シミュレーションゲームの話で、出てくるキャラが全員ほーちゃんキャラになっているってネタなんですが、想像すると何か夢のようだったのでね(笑)
そこで思いついたのが、私的にもし周囲に存在する人間がほーちゃんキャラばかりだったとしたら、どんなキャラが良いかという妄想。
スゲェくだらないし、どうでもいい人にはどうでもいいネタですが、考えてみました(笑)
まずはウィキペディアで、ほーちゃんのこれまでのアニメキャラをチェック。
そこから私のお気に入りのキャラを抽出です。
続けてそれに人間関係を割り振ってみました。
結果は以下の通り。
・嫁 ユリカ(機動戦艦ナデシコ)
・姉 クレア(CLAYMORE)
・妹 イサラ(戦場のヴァルキュリア)
・娘 リィル(超重神グラヴィオン)
・護衛 霧香(NOIR)
・乗り物 ドロレス(Z.O.E Dolores, i)
改めて調べてみると、凄く好きになっているキャラってあまり居ないですねぇ。
まあ、作品自体をそんなに観てないので仕方ないですが。
続けてそれぞれの解説をば。
・嫁 ユリカ
ユリカは私がほーちゃんに惚れるきっかけとなったキャラですし、性格もボケボケの明るい積極的なお嬢さんであり、美人でスタイルも抜群なのでもう大好きです。
否定する要素も、物足りない要素も何も無し。
完全無欠ですな。
ほーちゃんのキャラは色々好きですが、恋人や奥さんにするのならユリカが一番なのであります。
あらゆる意味で最強ですんで。
・姉 クレア
クレアは、作中で描かれている「少年とお姉さんの関係」がかなり私の理想なんで、凄くお姉さん的意識が強いです。
普段は厳しくてキツく当たってきたりもするけど、いざとなったら凄く大切に思っているのが伝わってくるというか。
そもそもほーちゃん自身、基本的に属性としては姉だと思うんですよね。
駄目な事をしたらすぐに叱ってくれそうというか。
って、実際に姉でもあられるので、姉属性が強いのは当然なのでしょうけど。
ちなみに嫁であるユリカも姐さん女房設定です。
作品内でも主人公のアキトより年上ですしな。
・妹 イサラ
イサラたんは、しっかり者なところがお気に入り。
駄目な事をしてたらすぐに叱ってくれそうなところが、まさにほーちゃんっぽいのでたまりません(笑)
容姿的に小さいので頭撫で撫でしてあげたい感じが強いですね。
食事を用意してくれたら「ありがとうイサラ」とか言いながらさ。
そうすると照れて頬を染めつつ「兄さん大好き」とか言ってくれる姿を想像するとおかしくなりそうです(馬鹿)
やっぱり「ヴァルキュリア」のヒロインはイサラたんだよなぁ。
何で違うんだろ。
おかしいですよ全く。
・娘 リィル
リィルたんは作中の位置づけだと一見妹なんですけど、主人公がサンドマン様となると、やはり娘だろうってことで。
弱くて可愛くて守ってあげたくなる、こういう娘が居たら駄目な父親になるでしょうな(笑)
弱々しく「お父さま」とか言われて頼られたらおかしくなるでしょう。
って、わたしゃ基本的に慕ってくる感じのほーちゃん声を聴くとおかしくなるのかも知れません。
・護衛 霧香
え〜〜、本来護衛なんて要らないんですが、霧香たんの位置づけが思いつかなかったもんで(笑)
取り合えず能力的に護衛がピッタリだと思ったのですよ。
護衛だとほら、四六時中一緒に居るって感じで、仕事中も一緒でいいですしね(馬鹿)
「危険から常に守ってくれる無口なお嬢さん」ってシチュエーションにも萌えたのですよ。
別に危険なんか何も無いけど(笑)
私に対する呼びかけは「マスター」がいいかなぁ。
何かあるたびにボソッと「マスター」と呼ばれると良さそうなんで。
・乗り物 ドロレス
えっと、ドロレスは巨大ロボットなので、取り合えず「乗り物」って事にしてみました(笑)
現実に合わせると自動車ですかね。
「ナイトライダー」みたいに喋る車って事で。
っていうか、運転中ニヤけそうなんで、怪しい人になってしまいますな。
というか、上記のキャラ全員に囲まれて生活するとしたら、ずっとニヤニヤしてそうですけど(笑)
てな感じで馬鹿な妄想を書いてみました。
実に楽しかったです。
まさに夢のようですよ。
「ラブプラス」みたいなゲームがあれば、似たような事が実現可能なんですよね。
あ〜〜、次回作では是非ともほーちゃんを出して欲しいなぁ。
ちなみに池澤春菜さんのブログに、ほーちゃんとの会話が書いてあって、
「違うの、これ、春菜ちゃんに……はい」
って部分を脳内再生したら萌え死んだ。
う〜〜ん、演技しているほーちゃんも良いけど、素のほーちゃんも良いのよね。
以前やってたラジオでもポヤ〜〜っとした喋りがたまらなくて好きでしたし。
「彩雲国物語」のネットラジオも凄く良かったしなぁ。
あれってラジオCDが出てるから買いますかのぉ。
いや〜〜、凄く個人的な趣味の垂れ流しになってますが、杉田さんのほーちゃんに対する愛に影響を受けたのでね。
やはりこうやってテンション上げるのが大事なんでしょうな。
最近停滞していたほーちゃんに対する愛情が鰻登りになりましたゆえ。
何かやたらとほーちゃんの出演している作品が観たくなりましたよ。
ちなみに私と同じくユリカ好きなら、「秋桜の空に」のドラマCDは必聴です。
ユリカがお姉ちゃんになったかの様なキャラとの日常が面白可笑しく描かれておりますゆえ。
内容も面白可笑しいのでお薦めですよん。













































