2019年06月14日

この素晴らしい世界に祝福を!


この素晴らしい世界に
祝福を! 第2巻


二期まで観ました。

全く興味が無かったんですけど、「異世界かるてっと」を観たいから、取り合えず観ておくか」という感じで視聴です。

いや、「異世界かるてっと」って、四つの作品がごちゃ混ぜの内容なので、やはり全部の作品を知っている方が楽しめると思ったので。

この作品を観る前に、ウィキペディアであらすじを読んだのですが、それで受けた印象は、「ちょっと馬鹿っぽいお気楽な異世界ファンタジーかな?」という感じでした。

んで実際観始めたら・・・

馬鹿・・・

予想以上に馬鹿すぎるアニメでした(笑)

いや〜〜、ここまでハッチャケてると思いませんでしたよ。
特に雨宮天ちゃんが、凄まじいハッチャケぶりを披露してるので大笑い。
普段お淑やかな役ばかりやられているので、ここまで暴走しているのは凄いなぁ、と。

ヒロインはみんな美少女なんですけど、性格に凄まじく問題あるのばかりってのも珍しいです。
普通の作品だと、「可愛い女の子に囲まれている」という主人公の状況を羨ましく思う訳ですが、この作品はヒロイン達が酷すぎるんで、あまり羨ましさを感じないという。

いやいや、それでも可愛いからやっぱり羨ましいですよ。
でもあの性格は困るわなぁ。
だけどやっぱり可愛いし。
などと、複雑な想いを抱かせる作品なのであります。

個人的には、めぐみんが一番好きですね。
だって顔が無茶苦茶好みですから。
性格的にも変な拘りを抜けばまともですし。

ヒロイン達は、主人公のカズマと性的な絡みをそれぞれ経験する訳ですけど、めぐみんの「喧嘩の勢いで一緒に入浴するけど、途中で恥ずかしい事に気づく」ってのが何かツボって良かったです。

メインヒロインのアクアだったら、「それがどうしたってのよ。キャハハハハ〜〜」な感じでしょうし(馬鹿すぎ)、ドMのダクネスだったら、「私を辱めて悦んでいるんだな。何てとんでもないんだ。さすがカズマだ(ハァハァ)」となるでしょうしね(変態すぎ)

そんな中で、めぐみんは普通に恥ずかしがっていたので新鮮に思えたのかも知れません。
いや、普通の反応なんですけどね、でもこの作品だと新鮮に感じてしまうという。
そこが逆に凄いよな、と思ったりして。

ここら辺はヒロイン達だけでなく、出てくるキャラがみんなどこかおかしくて、敵にしても、カズマ達のコントのノリに振り回されて、完全に漫才のツッコミ要員になって、ギャグのオチとして倒される、という展開になっている訳ですよ。

普通ならギャグで倒されるってのが微妙だったりもするんですけど、この作品の場合は、それが見事にハマっているので、面白さになっているのですな。

まあ、そもそもからして、通常だと清楚可憐なイメージで出すはずの女神を、お馬鹿などうしようもないキャラとしてメインヒロインにしている時点で、この作品がぶっ飛んでいるのが分かりますが。

一応目標的に「魔王を倒す」という事がある訳ですけど、魔王軍の幹部をギャグで倒しているところからすると、魔王も同じ運命を辿るのだろうな、と今から楽しみです。
そこら辺までアニメ化したらの話ですが。

この作品は、そうした大きな目的はどうでもよく、お馬鹿でどうしようもない仲間達と、楽しく喧嘩したりしながら異世界生活を送っていく、という感じになっています。

そこで描かれるコント的なやり取りを楽しめるかどうかで、この作品を受け入れられるかどうかが決まるでしょうね。
私は最初は微妙かと思っていたのですが、観ていくうちに、あまりにハッチャケ過ぎていたため、グイグイ引き込まれてしまいました。

元々ノリのいい会話があると惹かれる方なので、それでこの作品も気に入ったのでしょう。
劇場版も制作されるみたいなので、そちらを楽しみに待ちたいと思いますわ。

shibachi1 at 16:01|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2019年06月09日

パソコン購入

先日パソコンを買い替えました。
富士通のESPRIMO FH73 D1ってやつです。

以前買ったのが2010年だったので、実に9年ぶりの買い替えですよ。
いや〜〜、私にしては長く使ったもんだなぁ、と。

本来ならまだ使い続けても良かったのですが、さすがに動きが怪しくなってきてましてね。
何しろ起動までに時間がかかる、ソフトも立ち上がるのに時間がかかる、電源が落ちるまで時間がかかる、何故か再起動する、とか色々ありましたんで。

ついでにウインドウズ7のサポートも終わるってんで、「なら買い替えるか」となった次第。
ハードディスクが逝っちゃったりしたら、目も当てられませんからね。
以前一度経験して、酷い目に遭いましたから。

現在色々セッティングしているのですが、何故かOutlookが繋がりませんで。
メールが出来ない〜〜、となって焦りましたよ。
まあ、プロバイダーサイトの説明を読んだら、あっさり出来ましたが。
それまで四苦八苦ですわ。
やはり勘でやるのは止めた方が良いですね。

仕事で使っているパソコンも少し前に買い替えたのですが、その時は前の設定丸写しで上手くいったんですよね。
だから今回もそれで大丈夫だと思った訳です。

ところが全く繋がらない。
設定方法が違っていたんですねぇ。

う〜〜ん、新しくなるのは良いけど、こういう部分で変わってたりするので困りますわ。

新しいパソコンは凄まじく快適です。
何しろ起動が早い。
さらに起動してからソフトが立ち上がるのも早い。
ものの数秒でソフトが使えるんですから凄いですよ。
前のパソコンだと数分待ったりしましたから。

電源落ちるのも早い早い。
設定変更をした際に再起動する訳ですけど、すぐさま落ちて、すぐさま立ち上がるので全然ストレスになりません。

いや〜〜、店員さんに「こっちの方が早いですよ」と薦められて、一つランク上のにして正解でしたわ。
本当に早いので凄く快適です。
数万円高くなりましたけど・・・

shibachi1 at 11:37|PermalinkComments(0) AV機器 

2019年06月04日

デッドマウント・デスプレイ 1〜3巻


デッドマウント
・デスプレイ 1巻


「バッカーノ!」「デュラララ!!」で有名な、成田良悟さんが原作を担当している漫画です。

面白いのは、逆異世界転生モノだという点。
今流行の異世界転生モノは、こちらの世界から異世界へ転生しますが、この作品の場合は、異世界からこちらの世界へ転生してくるのですよ。

しかも転生してくるのが骸骨の化け物。
異世界で人類の敵となっていた骸骨の化け物が、退治される瞬間にこちらの世界へと転生してくるのですわ。

とはいっても、別に悪い存在では無かったらしく、見た目が骸骨なので悪認定されてしまっただけで、当の本人はいたってまともというか、かなりの善人だったという。

こちらの世界で殺された少年の体に転生し、異能の力を使って危機を乗り越えていく、という流れになっています。

転生先の少年は、事故や病気で死んだ訳ではなく、殺されたというのがポイントで、命を狙われているため、彼の体を守るためにも頑張っていくのですな。

成田先生独特の、個性的なキャラや、群像劇な面白さがあるうえに、異世界の異能者という設定が加わることによって、何とも珍しい感じの作品になっています。

これまで成田先生の現実世界でのゴタゴタ作品はいくつか読みましたが、そこに異世界要素が加わるとどうなっていくのか。
これからの展開を楽しみしたいと思いますわ。

shibachi1 at 11:04|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年06月01日

チェンソーマン 1〜2巻


チェンソーマン 1

「ファイアパンチ」で有名な、藤本タツキさんの作品です。

「ファイアパンチ」連載中に短編が時折アップされたので読んでいたのですが、この人の作風には独特の味というか良さがあって、面白い作家さんだなと思っておりました。
なので新作についても読んでみようと思った訳です。

内容的には、「悪魔が日常的に存在する世界を舞台に、悪魔と合体した主人公のデンジが、悪魔を駆除する公安に所属して頑張っていく」という話になっています。

悪魔と合体、つまりデビルマンなんですけど、合体した悪魔ってのが、小さくて犬みたいな感じで、実際犬みたいに飼っていて仲良くなった、という状況なので、あまり怖さはありません。

怖いという意味では、デンジの生活の方が現実的に怖かったですか。
親の借金のせいでヤクザに使われていて、自分の臓器を売ったりする酷い生活をしていましたから。

そうしたどん底状態でも、デンジはどこか飄々としているので悲壮感はありませんでしたけどね。
本人はある程度満足しちゃってますから。
客観視している読者の方が「きっついなぁ」と感じるだけで。

そこら辺がこの作者さんの味なんですよね。
酷い状況でものほほんとした雰囲気があるというか。

そんな状況からデンジは公安に所属する事になる訳ですけど、その際に出会ったのが上司のマキマ。

このマキマさん、素敵なんですよ。
私好み。
クール美人は最高っすわ。

しかも性的な行為にあまり頓着が無いらしく、デンジが望むと抱き付いてくれたり、おっぱい揉ませてくれたりと、色々サービスしてくれるのです。
それをまたクールに処理していて、何というか「こうすれば仕事にやる気が出るだろう」みたいな思惑で淡々としてくる訳です。

性的行為に対する嫌悪感が低い人っぽいのですな。
それでいてデンジのやる気を出させるために、エロい雰囲気を作ったりもするので、男を操っている感じが実に宜しいのですよ。

この作品は、そういった「性的行為とはなんぞや」的な部分を描いてきたりするので面白いですね。
作者さんが理屈っぽいというか、論理的に「こうでしょ」と示してくる感じで、性的な事に関して「雰囲気が大事。それがなきゃエロくない」みたいに描いたりしますし。

デンジが女性に執着があるせいか、「性的行為をご褒美として示され、頑張らせる」という展開がちょこちょこ出てきます。
そこら辺が実に少年漫画的で宜しいな、と。

相手が年上女性ばかりになっているのも、少年のお姉さんに対する憧れを刺激するという点で素晴らしいですしね。
個人的にそこら辺で気に入っている訳です(笑)

今のところストーリー的には大きな流れが描かれていないので、今後どうなっていくのか楽しみにしたいと思います。

何よりマキマさんとの関係が進展する事に期待ですよ。
やはり優れた女性とラブになるというのは良いですからのぉ。

shibachi1 at 14:37|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年05月24日

終末のイゼッタ


終末のイゼッタ Vol.1

ネットフリックスにあったので観てみました。

第二次世界大戦時の状況をほとんど変えずに作られた異世界が舞台で、魔女である主人公が、魔法というより超能力みたいな力で敵を翻弄していく、という内容になっています。

圧倒的な力ではなく、スピードと小回りと、物を勢い良くぶつけられる力を駆使して戦っていく感じですね。
だから色々と危うい点も多く、例えば物をぶつけるだけなので、硬い装甲は貫通出来なかったり、ある程度性能のいい戦闘機に腕のいいパイロットが乗ると追い詰められちゃったり、とまあ、結構苦労をする状態になっている訳です。

主人公は元々どこの国の人間でも無いのですが、幼い頃に自分を庇ってくれた小国の公女へ恩義を返すため、魔法を使って人間社会に関わっていきます。
メインは主人公と公女の関係で、二人の友情を軸に、様々な国々とのやり取り、主に戦争が描かれているのですな。

この公女さまが結構宜しくて、誇り高く、民衆のために命を捨てても構わないタイプであり、その事から国民に絶大な支持を得ています。
主人公も公女のそういった性格にメロメロで、全てを差し出して頑張っていく訳ですわ。

国民全てが「姫さま万歳」みたいなノリなので、少々引いてしまう部分もあるのですが、他国に侵略されている状態であるので、そこら辺が凄く盛り上がる要素になっている訳です。

見せ方的にも、シリアスな重い雰囲気があり、軍事モノの良さが出ている中に、異物である魔女が絡んでいくというのが面白さとしてありました。
近代兵器に魔法で対抗していくのが面白く、軍事的に弱い小国を救っていく流れが観ていて爽快でしたね。

序盤はそんな感じで楽しかったんですよね。
でも中盤以降はダレたというか、アニメ的なおふざけ要素が入っちゃったというか。
「アニメファンってこういう演出好きでしょ」みたいな、アニメでよくある軽いノリが混ざってきたのですよ。
それまではリアルな雰囲気が結構あったんですけど、アニメ的なおふざけ演出が出てきちゃったのですわ。

そこら辺はオリジナルアニメゆえの、「アニメならこうしなきゃ」みたいな意識が出たのかも知れませんね。
この作品って、最初原作付きだと思ったんですが、少し観た後に調べたら、オリジナルだったので驚きました。
「オリジナルでこういうの作れるんだ」と感心したので。
「でもやっぱりオリジナルでした」という事になった次第。

まあ、そこら辺は私の好みであって、いわゆるアニメ的な演出が好きな人も居るので、それはそれで良いのかも知れませんけど。
でも軍事部分とかかなりリアルにやってたのに、アニメ的なノリを混ぜちゃうのは勿体ないよなぁ、と。

終盤にライバルキャラが出てくる辺りも、やっぱりアニメ的でどうかなぁ、と思いましたし。
せっかくなんだから「近代兵器 対 魔女」で最後まで描いた方が面白かったと思うんですよね。
敵国の対抗手段が、新型の凄い兵器だったりするとか。
でもそうじゃなかったので、そこら辺が勿体なかったなぁ、と。

オチ的にも、最後の最後になるまでは凄く良かったんですよね。
でも最後の最後で、「あ〜〜、そうしちゃいますか〜〜」とガックリ来たりして。
いや、ああいうオチは嫌いじゃないんですけど、あそこまで盛り上げておいてそれかい、となったので。

盛り上げ方の問題ですかねぇ。
流れ的に微妙感が起きちゃったもので。
まあ、逆にアニメ的なノリになっていたので、そっちの方が自然って感じもしますけど。
私的には微妙だったってだけですから。

てな感じで、序盤は「お、私好みなアニメじゃん」と思い、中盤で「う〜〜ん? 大丈夫かな?」となり、最後に「まあ、普通の良く出来たアニメだったかな」となりました。

序盤のノリで最後までやってくれたら、私的に凄く評価が高くなったと思うんですけどね。
姫さまも、最初のカッコ良さがいつの間にか薄れて、何か普通レベルの良キャラになっちゃった感じがしますから。
何か王族としての誇らしさや凜々しさみたいなのが緩くなっちゃったというか。
普通の真面目なお嬢さんって感じになってましたからね。

思うに、最初は「硬派なアニメでいくぞ」と気合い入れたものの、作っていく内に「いつものノリになっちゃった」みたいな感じですか。
よくあるノリにした方が楽でしょうし、ウケもするでしょうから、それはそれでいいんでしょうけど。

まあ、設定からして、主人公の衣装があれってのもありますからね。
でもそういう部分を混ぜつつも、お堅い軍事系のノリで行くと思ってたんですよね。
序盤でそういう期待を高めちゃったせいで、ガックリ来ちゃったんだと思います。

あ、面白くはありましたよ。
ただ期待が高くなったので、裏切られたような気になったという次第。

取り敢えず、あんな衣装で戦場を飛ばれたら、それだけで色々な効果は生むよな、と思ったり(笑)
そういう意味で、確かに人を惑わせる魔女でしたよ。
うむ、おっぱい素敵でした(最後にそれかい)

shibachi1 at 09:46|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2019年05月19日

甲鉄城のカバネリ 海門決戦


彩「甲鉄城のカバネリ」
美樹本晴彦
アートワークス


劇場公開と同時に、ネットフリックス等でも配信されるという、珍しいやり方をしている作品です。

「劇場版が公開された」って情報を得たすぐ後に、ネットフリックスに出てるのを見つけたので、最初は予告編かと思ったんですよね。
そしたら思い切り本編だったので驚きましたよ。

私は映画って別に映画館で観たい訳ではないので、こうしてネットでも同時配信してくれると凄く嬉しいですわ。
まあ、普通はやらないでしょうけど。
この作品にしても、劇場版というより、OVAの宣伝的に映画館でも公開したって感じですから。
なので普通の映画ではやらないでしょうね。

内容的には、テレビシリーズのその後を描いていて、主人公の生駒達が、故郷へ向かう途中で、カバネと戦っている連合軍に協力する話になっています。

とはいえ、私的にはそんなのどうでもいいんです。
だってこの作品を観る目的は、無名ちゃんですから。

テレビシリーズでも無名ちゃんの可愛さ、おっぱいさに惹かれて観てましたんでね。
なのでこの劇場版でもそれが目当てなのですよ。
いかに無名ちゃんが可愛らしく、そしておっぱいが魅力的に描かれているか。
それが全てなのです(駄目な理由)

12歳で小柄なのにおっぱいがおっきく、顔も私好みで可愛い。
可愛くておっぱいなんですよ。
そりゃもうたまらんでしょう。

最初はそれしか目的が無い(ヒデェ)ので、観るのどうしようかと思ってたんですけどね。
テレビシリーズってあまり面白く無かったですから。
「でもせっかく観られるんだから観よう。無名ちゃんが可愛いだろうし」と思い直して視聴した訳ですわ。

そしたら大正解。
凄く良かったのですよ〜〜。
この映画、完全に無名ちゃんのために作られたような内容になってましたから〜〜。

無名ちゃんの可愛さ、おっぱいさ、そしてカッコ良さが、これでもかとばかりに披露されておりましたので。

開始直後に、カバネ相手の大立ち回り。
クルクルクルクル動きまくり、超絶なアクションでカバネを倒しまくりです。
思わず魅入ってしまう素晴らしさでした。
その際におっきなおっぱいも画面に大写しになるので、視線が集中してしまいましたわ。

何より、無名ちゃんの生駒ラブ描写が凄すぎて、最初から最後まで生駒ラブラブラブしている乙女な姿がたまりませんでしたね。

照れて赤くなったり、色っぽい表情浮かべたり、こんな可愛い子にそんな表情や仕草をされたら別の意味でカバネ化しますよ。
ほんと最高です。

無名ちゃんのそうした状況を増幅するためなのか、生駒も完全に王子さまやってましたしな。
ピンチに颯爽と現れて、身を挺して守ってくれるという。
ああ、こんなの惚れるに決まってるじゃん。
しかも「ずっと傍に居ろ」なんて言われた日にゃ、メロメロになるでしょう。

蕩けまくっている無名ちゃんが可愛くて可愛くてですね。
そりゃもうたまりませんでしたわ。

ほんと最初から最後まで、無名ちゃんの可愛さおっぱいさカッコ良さを、これでもかと見せられました。
さらに最後の最後に、何とも強烈な一撃が、生駒と私に与えられて終わるという。
何この可愛らしい生物。
たまりませんがな。

てな感じで、無名ちゃん萌えにとっては実に素晴らしい出来になっていたこの作品。
テレビシリーズで無名ちゃんを可愛いと思っていた人は、絶対観て損しないです。
というか、観ないと損ですわ。
私は「観て良かった〜〜」と凄く思いましたので。

それほどまでに、無名ちゃん萌えであれば満足出来る内容でありました。
というか、それ以外で観て楽しいのかと思えるほどに萌え描写が素晴らしかったです。

興味を持たれた方は、予告編のPVを観て下さいまし。
これで「イイ」と思ったら、本編も是非とも観ましょうぞ。
無名ちゃんの姿で幸せになれますのでね。

あ〜〜、良かった。
無名ちゃん可愛いっす。
おっぱい素敵っす。
最高っす。



shibachi1 at 18:32|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2019年05月17日

猫のお寺の知恩さん 1〜9巻


猫のお寺の知恩さん(1)

親戚のお姉さん万歳♪
にゃんこ万歳♪

そんな作品でございます。

内容的には、「主人公の源が下宿する親戚の家には、はとこの知恩さんがいて、源は知恩さんを色々意識してしまう」というものになっています。

描かれるのは日常生活なので、特に大きな事件が起こることもなく話は進んでいくのですけど、その中で源が男子高校生らしく知恩さんを性的に意識していく描写が、少年時代の年上女性に対する憧れを思い出させ、萌える要素になっております。

知恩さんは、明るくて優しくて活発なお姉さんで、少々無防備なところもある点から、無意識の内に源に刺激を与えてしまったりします。
男読者的には、源視点で描かれる「体が接触しちゃってる」とか「ちょっと見えちゃったおっぱい」みたいな、思春期少年らしい興奮が疑似体験できるので幸せ気分になる訳です。
知恩さんとの関係も、姉弟的な遠慮の無い間柄として描かれるので、身近な存在として感じられ、そうした仲の良さが作品に幸せな雰囲気を生むのですな。

「少年の年上女性への憧れ」を扱った作品はよくありますけど、多くは年上女性を高嶺の花のように描き、「遠くから眺めてその美しさに見惚れる」といった雰囲気で描くものが多いように思えますが、この作品の場合、凄く身近な、家族としての存在として描き、それでいて女性としても意識させる形で描いているのが珍しいな、と。

源と知恩さんははとこですが、幼い頃に仲良くしていた思い出があるだけで、十年以上会っていませんので、そこら辺で身近な感覚はあるものの、異性としても意識してしまう部分もあったりするのが、そうした雰囲気を生んでいるのでしょう。

知恩さんの方も、源を男として意識しているような素振りを見せる時があるのですけど、自分の方が年上であり、源はまだ高校生という事から、色々複雑な想いを抱いているのだろうな、と感じさせる描写があったりします。

こうした「少年が年上女性に憧れる話」の場合、まさに「男側が子供としてしか見られない」というマイナス要素があるので、そこをどう乗り越えるのか、また乗り越えられずに終わるのか、というのが面白さの要素の一つでもある訳です。
この作品の場合どうなったかは、どうぞ本編を読んで確認して下さいませ。

とにかくこの作品は、ただの日常生活しか描かれていませんので、この二人の関係に萌え萌え出来なければ面白くないかも知れません。
まあ、源の学校生活や、友人との関係も良い感じで描かれているので、そこら辺で楽しめるかも知れませんけど。

あとは何より「猫」ですね。
猫が大量に描かれているので、猫好きならば「あるある。にゃんこはこういう事するよね。こういう動きするよ。こういう寝転び方するわ」と凄く楽しめる内容になっています。
私はそれだけでほっこりいたしました。
まあ、それ以上に知恩さんとの関係に萌え萌えしていた訳ですけど。

てな感じでこの作品は、「年上女性への憧れ」と「猫」が素晴らしく描かれたものとなっていて、それで楽しめる内容になっています。

男ならば、少年時代に誰しもが経験したであろう年上女性への憧れ。
それを凄く身近な温かいもの、そして良い思い出的に感じられるようなものとして描写している点で、私的には素晴らしい作品となりました。
年上女性をヒロインにした作品って少ないので、こうした良質な作品が存在しているというのは、実に幸せなことでありますわ。

shibachi1 at 21:12|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年05月15日

ひとつばな 1〜7巻


ひとつばな(1)

2巻まで無料なので読んでみました。
そしたら妙な面白さがあったので、全巻買って読んじゃいましたよ。

この作品、凄く黒いんです。
ドロドロなんです。
病んでいるのです。

出だしは普通だったんですよね。
他人に無関心で感情を表に出さない主人公が、一人の女子生徒との出会いで救われる、といった感じでしたので。

ヒロインが明るくて優しいお嬢さんでしたので、ほのぼのしたラブ物語でも描かれるのかなぁ、と。
特に年上ヒロインってとこが、私のツボでしたしね。
先輩とのラブ。
いいじゃないですか。

それでも話が面白くなければ駄目なので、どんなもんかなぁ、と読んでいった訳ですが、あるところでとんでもない展開が。

主人公は、先輩が恋人から別れ話をされている場に出くわすんですけど、それだけでもショックだってのに、先輩ってば、彼女が居る男と浮気的に付き合っていたらしいのですよ。
普段の明るくて優しい先輩の姿からは想像できないドロドロ感。
いや〜〜、いいっすね。
いいじゃないですか。

でもまあ、それだけだと、何か辛いだけの内容になるんで嫌なんですが、この主人公、何を思ったか、突如病みモードに突入するんですよ。
執着の鬼と化すというか。
高校デビューでイケメン化し、先輩を振り向かせようと頑張り出すのです。
いや、頑張るだけなら良いことなんですが、根本の感情が黒い。
ドロドロしまくりなのですわ。

高校で再会した先輩も、相変わらずドロドロしてるので、二人でドロドロしながら互いをけん制していくのですな。
主人公は先輩をゲットしようとし、先輩の方は主人公を弄ぶというか。

主人公の想いというのは、歪んでいても一途ではあるので分かりやすいんですが、先輩の方はどう思っているのかハッキリしません。
内面がほとんど描かれませんから。
そこら辺で主人公は振り回されつつ、何とか逆襲してやる(惚れさせてやる)と頑張っていく訳です。

やり方的にも、病んでいるので他人を利用することも厭わず、とはいえ根は優しいので、利用することに苦しんでいたりもして、だけど先輩への想いは捨てられないので突き進む、という本当に病みまくりな内容になっていました。

こうした恋愛モノだと、片方が病んでいる事ってのはあったりしますが、両方が病んでいるってのは珍しいので、そこが面白かったですわ。

結末としては、何か疲れ果てた末の地獄での再会(笑)みたいな感じがしたので、もうあんたらそれでいいでしょ、とこっちもガックリした感じで読み終わりましたよ。

何か面白かったんですけど、疲れた作品でしたね。
人間、やっぱり明るく楽しく前向きに生きる方が良いのだと、改めて思わせてくれた作品でした(笑)

shibachi1 at 11:32|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2019年05月13日

グリザイアシリーズ


グリザイアの迷宮

ネットフリックスにあったので観てみました。

ストーリー的には、普通の学園モノで、いわゆる泣きゲーでよくある「不幸ヒロインを救っていく話」ですね。

そういう話なんですけど・・・

何か主人公の周辺がきな臭い・・・

この作品、主人公が何やら軍事関係というか、殺し屋みたいな事をしており、そこら辺のシリアスで重い要素が混じっているのですよ。

というか、他はお馬鹿なノリの学園モノなので、何でこんな設定をぶち込んで来たのか謎です。
はっきり言って不要ですから。
要らないでしょ学園モノなんだから。

でも私は大好きです。
軍事で殺し屋でシリアスな重い要素大好きです。
というか、そっちだけでやってくれ〜〜、ってな感じですよ。

いや実際ね、学園モノの部分要らないでしょ。
だって軍事関係のネタの方が面白いんですもん。
逆に学園モノの部分が絡んでくることで、せっかくの楽しい軍事関係のネタが崩れちゃうというか。

特にキャラデザがぁ〜〜。
私の苦手な超萌え絵。
駄目なんだわたしゃ〜〜。

そこら辺がどうにも辛くて、観るのを止めようかと思ったくらいです。
まあ、我慢して観続けましたが。

学園パートでは、ほのぼので馬鹿をやり、現実の日本的な平和なノリ。
軍事パートでは、凄くシリアスで、殺しとかが絡む重い内容。

このギャップが最後までどうにも受け入れがたく、「何で一緒の作品にしたんだよぉ。軍事パートだけにしてくれたら凄く面白かったのにぃ」となりましたよ。
まあ、学園モノにしないと売れないからって事なんでしょうけど。
原作、エロゲーですから。

学園パート、つまりヒロイン達の話は、はっきり言ってどうでも良かったです。
話的にもありがちですし、端折って見せているせいか、かなり軽い感じになってましたので。
これだけだったら、観続ける気が全く起きませんでしたよ。

しかし軍事パートの部分は面白かったです。
主人公の過去話から現在に繋がる内容が良かったですので。

主人公が凄く悲惨な目に遭いましてね。
親に虐げられる日々が続き、親が死んでからは、マフィアに戦闘マシーン洗脳されて暗殺家業。
そういう状況が小学生くらいの間続いて、精神崩壊にまで至るという。

そこから救ってくれたのが、後に主人公が「師匠」と呼ぶようになる女性です。

この師匠が素敵な人でしてね。
がさつでおっかない感じなんですが、優しい姐御なのですよ。
主人公に様々なことを教えてくれて、精神崩壊していた状態から救ってくれた恩人なのですな。
そして筆下ろしまでしてくれちゃうという素晴らしさ。
ここ、個人的にツボです(笑)

主人公は師匠にかなり依存していて、死んだ後も「一番大切な女」と言ってしまうほどに愛しまくりなのです。
完全にメインヒロインは師匠なのですわ。

こんな関係に、学園パートのヒロイン達が太刀打ち出来るはずもありません。
何せ関係性を比較したら勝負になりませんから。
そもそもヒロイン達は主人公に助けてもらったけど、主人公に対しては何もしてませんからね。
主人公が惚れる理由が存在しない訳ですわ。

学園パートの方は、まさにそうした関係性なので、主人公を救って、全てを与えてくれた師匠に勝てるはずもないのです。
恋愛の到達点たるセックスすらしてますし。
もうどうやって勝てというのかって感じですよ。

しかもさらに強力な女性がいたりするんですよね。

それは主人公の姉です。

このお姉ちゃん凄いんですよ。
幼い頃から主人公を支配し、従わせていましたので。
別に恐怖でそうしていた訳ではなく、普通に姉が弟に示す支配的な要素な訳ですけど、それが凄く強いのですわ。

何しろこのお姉ちゃん、天才的に何でも出来ちゃう完璧超人で、親ですら依存させてしまうほどのカリスマを持っていますから。
そうした人間から、強い愛情を注がれつつ支配されたら、そりゃ逆らえませんわな。

さらには異常なまでに弟である主人公が大好きという。
近親相姦すら厭わない、強烈な弟愛に溢れているのです。
普通の姉弟関係だとしても、カッコいい姉として惹かれてしまうでしょうに、そこに自分への強烈な愛情があるとなれば、従属せずにはいられないでしょう。

なので姉は、師匠に次ぐメインヒロインになっちゃってる訳ですわ。
とはいえ、主人公は姉とは離れる事になったせいで、そうした呪縛からは逃れられたようですが。

もし何事もなく一緒に育っていたら分からなかったですけどね。
あの強烈なお姉ちゃんの支配から逃れられるとは思えませんので。
主人公ってば、お姉ちゃんの事を「神」とか言っちゃってましたからねぇ。
強烈な依存度ですよ。

そんな感じでこの作品は、メインではない女性二人のヒロイン度の方が凄く高く、ヒロイン達は完全に負けちゃってます。
ストーリー的にも軍事パートの方が面白いので、学園パートの方はホント蛇足のように思えちゃってますし。

終盤で軍事パートの流れに、学園パートのヒロイン達が絡んでいくんですけど、かなり無理が出ていて微妙でしたしね。
シリアスな中で、典型的なギャルゲー言動をされると、凄まじく浮くというか、違和感ありまくりで辛かったですから。

せめてもうちょっと落ち着いた感じで、何も出来ない存在として描かれたら良かったと思うんですけどね。
何でだか活躍させちゃいましたからねぇ。
素人があんなに上手くやれるほど甘い世界じゃないでしょうに。
そこら辺でどうにも違和感が起きちゃった次第。

まあ、エロゲーだからそこら辺は大目にみないといけないのかも知れませんけどね。
何せ女の子達が活躍しないとつまらないって人の方が多そうですから。

そんな感じで微妙感のある作品なのですが、全体的には面白かったので良かったかな、と。
微妙部分をスルーして、軍事部分だけで楽しめばOKという事で。

何より師匠とお姉ちゃんが私好み過ぎたので、そちらで狂喜乱舞して満足できた次第。
ホント学園パートが無ければ、私的に完璧だったんですけどねぇ。
せめて「ファントム」みたいにオマケ的な扱いなら問題なかったのですが。
見せるのは主人公の過去からにすべきでしたね。
そしたら評価がまた変わったと思いまする。

shibachi1 at 10:59|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2019年05月10日

ビッグオーダー 1〜10巻


ビッグオーダー(10)

連休なので、全巻を一気に読んでみました。

ネットフリックスで、同じ作者の「未来日記」を観たのですが、ふと「そういやビッグオーダーのラストってどうなったのかな」と気になったのですよ。
アニメ版だと途中まででしたから。

あとはアニメ版で描かれていた性的な描写が、原作だとどうなっているのも気になりましたし。
何しろ義妹やサブヒロインと、セックスしているのを匂わせる描写がありましたのでね。
原作だと細かく描かれているだろうな、と思ったのですわ。

そこら辺を期待しつつ読んでいった訳ですが・・・

無いじゃんっ。
エッチなシーン、無いじゃんっ。

何ですかこれは?
エッチなシーンが欠片もないですよ?
ええ? どういうこと?

原作だと義妹との性的な関係なんて、全くもって無いじゃないですか。
普通の単なるシスコンとしてしか描かれてませんよ。

アニメ版だと、抱き合いながらベッドに倒れ込んで、義妹が脚を絡ませてきたりとか、下着とかが散らばってる中シャワー浴びてたりとか、あったじゃないですか〜〜。
それ全部無い〜〜。
何てこった〜〜。

わたしゃね、アニメ版の義妹とのエッチなシーンを観た時にね、「なるほど、あそこまで執着してるのは、恋人でもあったからか」と凄く納得いったんですよ。
だけどそれが無くなっちゃったら、単なるシスコンになっちゃいますからねぇ。
それじゃちょっと説得力が無くなるなぁ、と。

あれはアニメ版のオリジナルだったんですね。
凄いオリジナル入れてますなぁ。
私みたいに「恋人関係なら説得力が上がるな」と考えて入れたのだとすれば素晴らしいですわ。
血の繋がりのある兄妹だと近親相姦になっちゃいますが、親の再婚での連れ子同士となれば、別に問題ありませんからね。
それでいて近親相姦な背徳感も出せるとなれば一石二鳥です。

まあ、他のシーンでもオリジナルでエッチなシーンを入れているので、「エロいから」という理由しかないような気もしますけど。

そんな感じでガックリきた訳ですが、作品的な評価としましては・・・

ヒデェ、何この家族。
自分たちの都合に世界を巻き込みまくり。
あまりに酷すぎて呆気にとられましたよ。

何というか、世界を滅ぼしたり、滅ぼすぞと脅したり、それをやる理由が「全て家族のため」となっているところが凄かったです。

まあ、主人公は一応そういう事を自主的にはしてない感じだったので良いのですけど、他の家族は酷すぎでした。

「個人的な理由で世界を滅ぼす」という悪役は色々いる訳ですけど、この作品は最初の設定からそれで始まって、途中と終盤で同じネタでさらに追い打ちがかかり、主人公はそれによって苦しむ訳ですが、もっと苦しいのは一般民衆だよおい、となっているのが凄いよな、と。

何というか、高尚な理由として正義感に基づいてやっているのなら、ある意味仕方なさがあるんですが、この作品だと完全に個人的な理由でしかないですからね。
凄まじい世界破壊理由です。
それが三連発。
見事に似た者家族でしたよ。

というか、真実と誤解の両方共に、この家族は悪党となっているので、最後のハッピーエンド的なオチは無理があるんじゃないかと。
さすがにあの後も、主人公達の存在が知られれば、それまでと同じように暗殺や一般民衆の迫害とか凄くされそうですから。
政府機関に保護というか、軟禁される形で暮らさないと辛いんじゃないですかね。

てな感じで、最後の最後まで「おいおい」となった、何とも言えない作品でありましたわ。
エッチ無いのは残念でした(拘り)

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(0) 漫画感想 

管理人 シバッチ
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