2018年06月25日

夏の新作アニメ

7月から新作アニメが始まるので、それのチェックです。
情報元は、毎度お馴染みMOON PHASEさん。

放送日時などは、私の視聴環境ですのでご注意をば。


バキ」(07/01 日 24:30 TOKYO MX)

前作が大分前にアニメ化されましたが、ようや続きがアニメ化です。
原作の魅力が表現されているといいですなぁ。


異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」(07/05 木 22:00 TOKYO MX)

原作の漫画版を読んでいるので観てみます。
PVを観たら、やたらとエロを推しているので心配ですが、きっと大丈夫でしょう。


プラネット・ウィズ」(07/08 日 22:30 TOKYO MX)

水上悟志先生の作品なので観ますですよ。
熱い展開が期待出来そうなので楽しみです。


オーバーロードIII」(07/10 火 24:30 TOKYO MX)

前作では主人公の活躍がほとんど無かったので、今作ではそこに期待です。
新しい展開にもなっていきそうなので、そこら辺を楽しみに観ていきたいと思います。


天狼 Sirius the Jaeger」(07/12 木 23:30 TOKYO MX)

吸血鬼モノってことで、何かカッチョいい雰囲気なので観てみます。
面白いといいですなぁ。


進撃の巨人 Season 3」(07/22 日 24:35 NHK総合)

huluで前作まで観たので、今作も観ますですよ。
前作までで、かなり謎に迫る感じでしたので、今作で色々明らかになってくるんですかなぁ。



てな感じで、少なめですかね。
原作を知っているのや、続編ばかりなのが、何とも寂しいですな。
「これぞ」って感じのが欲しいでありますよ。


以下は実際に観る曜日でまとめた一覧です。

月 バキ
  プラネット・ウィズ
  進撃の巨人 Season 3

水 オーバーロードIII

金 異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
  天狼 Sirius the Jaeger



shibachi1 at 09:10|PermalinkComments(0) 新作アニメの視聴予定 

2018年05月23日

Helck 最終巻を読み終えて


Helck(12)

最終巻を読み終えました。

いや〜〜、実に素晴らしい。
まさに勇気と希望に満ちあふれた作品でしたよ。

主人公二人、ヘルクとアンの、絶対に諦めない、前向きな姿勢。
読んでいて凄く元気づけられました。

主人公のヘルクは、凄まじく強く、単純に戦うだけであれば敵う者が全く居ない状態。
そうしたいわゆる「俺強ぇ」な設定な訳ですが、この作品はそんな彼が凄く苦しんでいく展開を描いていくんですよね。
要は、精神的に酷い状態へ追い込んでいく訳です。

戦って敵を打ち破っていっても、そのたびに与えられる精神的苦悩。
肉体的にはいくら無敵でも、精神的に死んでしまいそうな展開がいくつも出てきます。

その際に彼の助けとなるのが、ヒロインというより、もう一人の主人公であるアン。

最初はヘルクを敵視し、疑惑の目でしか見ていなかったアンが、彼と接していく内に、その誠実さ素直さに心を開いていく。
そしてヘルクの抱える悲しみ、苦悩を知ってからは、心の支えとして助けていくようになる。

そうした展開が実に心を打ち、二人の熱い友情に感動していく内容になっているのですな。

序盤はかなりギャグチックで始まるため、ギャグ作品と思えてしまう訳ですが、途中から完全に熱いバトル漫画ですね。

何より悲惨萌えな私が太鼓判を押すほどに、悲惨展開のオンパレード。
そしてそんな状況にくじけず立ち向かっていく姿に泣ける作品になっています。

さらにはどれほどシリアスになっていても、ギャグな雰囲気を忘れない見せ方になっていて、それが苦しみの中での救いとして感じられるようになっているのも素敵なところです。
まさに主人公二人の、苦難の中でも決して希望捨てない精神が、作品全体に現れているかのようです。

男女二人がメインでありながら、最後まで関係性が友情として終わったのも、清々しさを感じさせるものになっていたように思えます。
まさに人同士の強い絆を描いているがゆえに、恋愛に縛られない、強い繋がりのある関係が描けたのではないでしょうか。

あまり知られていない作品ですが、実に見事な、熱くて面白い内容になっていますので、まだ読まれたことの無い方には、是非とも読んでいただきたいです。

あ〜〜、面白かった。

shibachi1 at 14:19|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2018年05月15日

盾の勇者の成り上がり(漫画版)1〜10巻


盾の勇者の成り上がり 1

1巻が無料になっていたのでちょっと読んでみました。

そしたら面白い。
続けて既刊全部を読んじゃいましたよ。

設定的には、なろう系にありがちの異世界転生モノで、ゲーム的な感覚が出てくる内容になっているので、そういうのが苦手な私は、最初読むの止めちゃったんですよね。

でも思い直して読み進めてみたら、何か意外な展開になっていて引き込まれました。

序盤の流れとしては、「勇者として呼ばれたのに、扱いがあまりに酷く、さらにはえん罪によって迫害されるようになる」というとんでもない状態。
一緒に呼ばれた他の勇者達からも下に見られていて、とにかく社会的に底辺な扱いを受けまくり。

勇者のはずなのに、全く期待されないし、むしろ厄介者として見られ、最後は犯罪者扱いな訳ですわ。
まさにお人好しゆえに騙されて酷い目に遭っていく典型になっているのですな。

でもきっとそれにくじけず頑張っていく話なんだろうなぁ、とか思っていたのですが、この主人公は違ってました。

憎しみ爆発。
こんな世の中ぶっ壊れてしまえとばかりに、マイナス方向へ開眼ですよ。
復讐ですよ、反逆者ですよ、魔王降臨ですよ。

凄くいい人っぽかったのに、完全に人間不信な不良化です。
世の中に対しても不信に染まりまくりです。
ダークヒーロー一直線です。

もうここで痺れましてね。
私の大好きな悲惨展開から、復讐者への転身。
いや〜〜、カッコええ。

とはいえ、元々いい人なので、ところどころで人助けをしていったりするので、「あ〜〜、こりゃ実績から民衆の支持を集めていって、えん罪を晴らすパターンだな」とワクワク感が高まりましたわ。

そういう流れになっているので、登場人物は嫌な人間が多く、凄く世の中が嫌になる感じですね。
一方で、徐々に理解者が増えていく展開が、嬉しさと爽快感を感じさせて楽しめました。

特にヒロインとの関わりで、主人公が人間不信から脱却できるシーンは凄く良かったです。
やはりこうした悲惨な作品は、そういう部分が素敵ですから。

他の異世界転生モノが、周囲から評価されまくりな作品が多い中、何とも酷い設定で始まっているこの作品。
辛さに耐えて、幸せを得ていく展開が、実に素晴らしかったです。

今回読んだ巻辺りから、新しい展開に話が進んでいっていますが、今後はどうなっていくのか、楽しみに読んでいきたいと思います。

shibachi1 at 13:44|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2018年05月07日

傷物語


傷物語 I 鉄血篇

物語シリーズにおいて、まさに物語の始めであり、原作でも2作目であるにも関わらず、テレビシリーズが完結するまでアニメ化されなかったこのエピソード。

それをようやく観ることが出来ました。

テレビシリーズでは断片的にしか描かれなかったため、どういう話なんだろうと思っていた訳ですが、なるほど、こういう感じだった訳ですか。

テレビシリーズとは異なり、かなりシリアスで、グログロな内容になっているのが異色ですが、さすが劇場版だけあって、戦闘シーンなどは実に秀逸な出来になっていました。

主人公の阿良々木と関係性の深い、キスショットと羽川との繋がりについても理解出来たのも良かったですね。

三部作になっている訳ですが、内容的に最初の二作は、あまり面白味が無かったかな、と。
特に一作目の「鉄血篇」は、シャフト独特のよく分からない演出が多く、さらに「ここまで長くしなくてもいいんじゃないの?」と思えるほどに、特定の描写を長く描く部分があったので、少々うんざりしてしまいましたし。

ああいう演出が無ければ、もっとスッキリした作りに出来ると思うのですが、まあ、そこが味だと言われてしまえば仕方ないので諦めますけど、私的にはやっぱり好みに合わなかったです。

あと敵として出てくるキャラの印象がかなり薄く、単にやられるためだけに出てきた印象が強くなってしまったのが残念だったな、と。
さほど会話も無く、絡みも無く、あっさり倒せてしまう展開であるのが、そう思わせたのだと思いますけど。

そういう意味で三作目の「冷血篇」は、キスショットとの関係性に重点を置いた内容であるため、かなり深いものになっていました。

色々な意味で、キャラ達にとって辛いとしか思えない流れであり、結果というのもスッキリしない後味の悪さの残るものになっていて、そこら辺がなかなかに魅力的な感じでしたわ。

話的には終わっているし、解決策としては十分なものであるゆえに、物語としては問題はないけれど、キャラ達にとっては微妙感の残るオチ。
それゆえに、何とも言えないドンヨリしたものを残しつつ終わるという、ある種の良さを感じさせる終わりでしたね。

ハッピーエンドが好きな人にとっては嫌なラストでしょうが、私的には面白かったですわ。
まあ、実際のハッピーエンドとしては、この後テレビシリーズを観れば問題ないと思いますしね。
とはいえ、単体の作品としても良く出来ている内容だと思いますけど。

それにしても、この劇場版を観ると、改めて「この作品のヒロインって、キスショットと羽川ちゃんだよなぁ」と思ってしまいましたわ。

阿良々木との関係性において、その繋がりの重さという点で、完全に二人がヒロインって感じでしたから。
この「重さ」に勝てないと、ヒロインとしては微妙な感じもするんですよね。

まあ、むしろ逆にそうした重さに縛られていない存在だからこそ、戦場ヶ原がヒロインになったのかも知れませんが。
彼女が最初持っていた特性である「体重が無い」というのにも掛かっていて面白いですしね(笑)

取り合えずこの劇場版を観たことで、物語シリーズの視聴としては満足かな、と。
ただやっぱり、最初にこの話を観ないと、キスショットと羽川との関係性がよく分からないので、今度物語シリーズを観る際には、この劇場版を最初に観たいと思いますわ。

shibachi1 at 14:25|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年04月28日

血の轍 3巻


血の轍(3)

今巻も凄いことになってました。

というより、今までとは違った方向へ進み出したような気がします。

これまで描かれてきた母の異常さというのは、「息子に対するいきすぎた愛情」という感じでしたが、それが違ったものだという事が描かれましたので。

無論、息子に対する愛情も強いのでしょうが、それはあくまで付属的なものであり、本質においては違っていたというか。

その事に気づき始めた息子は、これまでとは異なる形での苦悩を抱いていく訳で、その様子は読んでいて辛いものになっていました。

これまでも辛さはありましたが、さらに母の新たな異常さを知ってしまったがゆえに、それをどう受け入れれば良いのか分からず苦悩していく。
その痛々しさというのが実にたまりませんでしたよ。

さらに追い打ちをかけるようにして描かれる、親戚達の知らなかった一面。
今までは、単純に「嫌な相手」という認識でいれば良かった訳ですけど、それが「彼らも自分達と変わらないんだ」と思えてしまったというのは大きいでしょう。

それゆえに感じられてくる、これまでとは異なる罪悪感と、彼らの幸福を破壊した母への想い、そしてそれに荷担してしまった自らの行いへの悔恨。

そうした想いが高まる中での、伯母による優しい言葉。

それはまさに、自分の母からは感じられない、「普通の母親らしい優しさ」であり、彼の中で母に対する何かが砕けた瞬間だったように思えます。

そして描写的に強烈だったのが、前回は受け入れたはずの母の想いを、今回は拒絶したという点。
母に対する愛情は変わらないのでしょうが、人間としては受け入れられないゆえにそうなったように思えました。

その事は一人の人間として正しい行動である訳ですが、母にとっては異なるものとして感じられたでしょう。
これまで唯一の救いであった息子による反抗になる訳で、それは裏切りであり、さらに彼女を追い詰める結果になったように思えました。

愛する息子ゆえに、夫に対するように拒絶は出来ず、かと言って、自分を理解してくれない事への苛立ち悲しみ。
そこら辺が母の言動にどう影響していくのか。

そして母子の間に入った亀裂はこのまま大きくなっていくのか、はたまた修復されていくのか。
今後の二人の言動に興味が湧きまくりです。

いや〜〜、面白かったですわ。
この作品は1巻ごとに強烈な展開を入れてくるので、毎巻イメージが変わっていく感じですね。

次巻では一体どうなっている事やら。
楽しみに待ちたいと思います。

shibachi1 at 19:40|PermalinkComments(0) 漫画感想 

2018年04月25日

2018春 視聴アニメの序盤感想

「ルパン三世 PART5」

相変わらず面白いです。
ルパンがカッコ良すぎます。
痺れまくりですよ。

今回はSNSネタで話が作られていて、かなり現代を感じさせる内容になってますね。
離れた場所に居る無関係な人間が、好き勝手な事を言ったり、嫌がらせをしたりと、現実でも起きている事を描いていますから。

ヒロインのアミが私好みなので、そういう点でも観ていて楽しいです。
年齢的にルパンの恋愛対象外なので、カリオストロ的なおじさま状態になっていて、そういう関係が好きな私としては萌え萌えでございます。
「中年男性と少女の恋愛未満な関係」って好きなのですよ。


「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」

OVA版を何度も観ているので、どんな感じかと思いましたが、かなり良い出来になっているように思えました。
ただOVA版と比べて、時間の流れの見せ方が少々急かな、という印象は受けましたが。

あと女性陣のキャラデザが可愛いので、萌えられるのが良いなぁ、と。
アンネローゼ様が素敵なのですよ。


「PERSONA5 the Animation」

テーマというか、力の源が「復讐」「反逆」という感じで、私好みになっているので楽しいです。
立場を利用して酷い事をしてきた輩をぶちのめす。
ああ、何と素晴らしいことでありましょう。
まさにパワハラに対する逆襲ですな。

今回は現実世界でも力を持った相手に立ち向かうようなので、そこら辺でどうなるのか楽しみです。


「ハイスクールD×D HERO」

オリジナル展開をやられ、地獄だった三期。
もう二度とその部分のアニメ化は観られないと思っていたのですが、それが解消されました。

まさか同じ部分を原作通りに作り直してくれるとは。
それだけでこの四期を観た価値がありまくりでしたよ。

四期の内容としては、原作を忠実にアニメ化している感じで好感が持てます。
というか、二期まではそうだったんですよねぇ。
何で三期だけあんな風になっちゃったんだか。

相変わらずの熱血とエロギャグの混じった内容で、燃えられるし萌えられるし笑えるという、実に素晴らしい内容になっているのではないかと。

従来のハーレム物にありがちの、主人公に惚れている女性陣が、嫉妬から主人公に暴力を振るったり、理不尽な文句を言ったりしないのが観ていて気分良いです。
やはりハーレム物は本来こうあるべきですわ。


「シュタインズ・ゲート ゼロ」

前作の素晴らしいエンドを、強引に変えて続きを作成した今作。
果たしてどんな感じになっているのかと、疑念と不安を抱きながら見始めました。

そしたら面白い。
前作の懐かしさもあって、久しぶりに観たキャラ達の楽しげな様子に幸せな気分になりましたわ。

ただそれも1話まで。
2話からはそれ以上の何かが無いと楽しさが落ちていく訳ですが、今のところ物語的に惹き付ける要素が出てきません。

大丈夫なのかなぁ、と心配しつつ、面白くなるであろうことを期待して観ていきたいと思います。


「フルメタル・パニック!Invisible Victory」

十数年ぶりにアニメ化という事で、どんな案配になっているかと観てみると、やはり面白かったです。

かなりシリアスな展開になってますが、平穏な街中で起こる戦闘行為の酷さを上手く描いていたのではないかと。
凄く怖かったですからねぇ。

戦闘を広げていってしまう恐怖が伝わってくるのや、日常が戦闘の兵士である宗介と、一般人でしかないかなめとの意識の差というのも出ていて良かったですわ。

これまで本来あり得たはずの危険が、まさに現実になっている訳ですよ。
かなめが自分の置かれている立場を理解していく流れとしては、上手く描かれていたと思います。

ただ気になったのは、CGの処理が荒いこと。
何だか1昔前のCG処理みたいな感じで、あからさまなCG的な絵になってる部分があったのですよ。
特に背景なんかが。

そこら辺で大丈夫かなぁ、とちょと不安になりました。

shibachi1 at 12:55|PermalinkComments(0) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年04月11日

祝♪ 原作準拠「ハイスクールD×D HERO」0話


ハイスクールD×D
HERO Vol.1


実に素晴らしかったです。

三期の際に改変されてしまった内容を、四期の最初で無かったことに。
オリジナルとして展開する直前の部分から描き、原作通りの内容を描いたのです。

まさかこのような事をやってくれるとは。
一度アニメ化されてしまったゆえに、もう絶対にあのシーンをアニメで観られることはないと思っていたのですが、それを見事にアニメ化してくれました。
まさにこの0話は、原作ファンに対するプレゼントと言えるでしょう。

アニメ化の際の悪夢、「原作を無視してオリジナル展開にする」というものをやられてしまった三期。
二期までの出来が素晴らしかっただけに、この仕打ち、そう、原作ファンにとっては仕打ちという言葉がピッタリの行為をされた時の衝撃は、強烈なものがありましたよ。

何しろ私にとって、原作の中で最も面白く、最高に笑った部分であり、アニメ化される際に「ここは是非ともやって欲しい」と思っていたところでしたから。

とはいえ、原作6巻の内容であるので、何度かアニメ化してくれないと無理でしたから、三期のアニメ化が決定して、そこをやる事になった際の喜びはかなりのものだった訳です。

ゆえにその期待が裏切られた際の衝撃は、そりゃもう凄まじいものがありましたわ。
大好きだったはずのアニメ版を、「もう二度と観ないかも知れない」と思ったくらいでしたので。
それくらい強烈な失望感だったのですな。

それが今回修正された。
原作通りの内容として、改めてアニメ化されたのです。

予想外だっただけに、その内容が流れ始めた時の驚きは何とも言えませんでしたよ。
「え? 何で三期のあそこやってるの? って、え? この展開ってまさか・・・」
と期待が徐々に膨らんでいき、イッセーの暴走シーンまで来た時には、「これはもう絶対そうでしょ、原作通りの内容やってるんでしょ」という感じで嬉しさが込み上げて来ましたわ。

いやはや、まさかこんな風にしてくれるとは。
四期のアニメはほとんど期待してなかっただけに、あまりに強烈で素敵なプレゼントでした。

スタッフの皆さん、ありがとうございました。
これからの展開も、毎週楽しみに観させていただきます。

shibachi1 at 22:25|PermalinkComments(0) アニメ感想 

2018年04月07日

2018冬 視聴アニメの総評

今期終了したアニメの総評です。

とはいえ、実質両作品とも続編が決まっているので、総評としては微妙なんですが、まあ、一区切りということで。

面白かった作品としては・・・
無いですかね。
ちょっと物足りない内容だったので。

以下は作品別の総評です。


「オーバーロードII」

終盤になるまで主人公の活躍が無かったのが微妙だったな、と。
私は主人公の活躍を楽しんで観るので、主人公が目立ってないとどうも駄目なのですよ。

というか、ストーリー的にも、何であんな世界征服みたいなノリになっているのかってのも謎なんですよね。
目的がよく分からないというか。

そこら辺がもう少し分かる感じになってくれてると良かったですか。


「Fate/EXTRA Last Encore」

話の設定がいまいち分からない作品でした。
まだ途中ですけど、半分やって分からないというのはマズいでしょう。

何故あのような世界なのか、何故多くの人が上を目指しているのか、というのは、話を観る上で基本となる部分なので、それが分からないとどうにも落ち着かないのですよ。

アニメ以外で知った知識が少しあるので何となくは理解出来ますが、アニメで描かなければ駄目だと思いますしね。

主人公とセイバーは魅力的なので、それで何とか楽しめましたけど、話的には面白さがありませんでしたわ。

shibachi1 at 09:12|PermalinkComments(1) 視聴アニメの総評、序盤感想 

2018年04月02日

春の新作アニメ

4月から新しいアニメが始まるので、それのチェックです。
情報元は、毎度お馴染みMOON PHASEさん。

放送日時等は、私の視聴環境ですのでご注意あれ。


ルパン三世 PART5」(04/03 火 25:29 日本テレビ)

前作が面白かったので今作も見ますですよ。
ルパンのカッコいい姿が見られるのに期待でございます。


重神機パンドーラ」(04/04 水 23:30 TOKYO MX)

河森監督の作品って事で、取り敢えずチェックです。
ロボットモノみたいなので、そこでも期待ですね。
面白いと良いですなぁ。


多田くんは恋をしない」(04/05 木 22:00 TOKYO MX)

何となく良さげな恋愛モノなので見てみようかと。
ヒロインが好みっぽいので、萌えられると良いですなぁ。


銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」(04/05 木 22:30 TOKYO MX)

前作が好きなので観ますです。
果たしてどんな感じになってますかな。
前作の出来が良いだけに、期待と不安が混じってますよ。


されど罪人は竜と踊る」(04/05 木 25:58 TBS)

カッコ良さげな兄さん二人の話なので取り敢えず見てみます。
カッコいいと良いですなぁ。


PERSONA5 the Animation」(04/07 土 24:30 TOKYO MX)

毎度ペルソナは面白いので見ますです。
好みのお嬢さんがいるのに期待であります。


ハイスクールD×D HERO」(04/10 火 24:30 TOKYO MX)

原作が大好きなので見ます。
前作のような事にならない事を祈りつつ。


シュタインズ・ゲート ゼロ」(04/11 水 25:35 TOKYO MX)

前作の改変ラストで酷い目に遭わされたので、それの解決が見たくて見ます。
改変前のラストの出来が良すぎるので、あれ以上に出来るかがポイントですかね。


フルメタル・パニック!Invisible Victory」(04/13 金 22:30 TOKYO MX)

何年ぶり? という訳で続編なので見ますですよ。
テッサたんに萌えるであります。


以上ですね。
今期は結構観たくなるのがあるので良かったです。
あとは実際に観て面白い作品がどれだけあるかですな。

以下は実際に観る曜日の一覧です。



水 ルパン三世 PART5
  ハイスクールD×D HERO
木 重神機パンドーラ
  シュタインズ・ゲート ゼロ
金 多田くんは恋をしない
  銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
  されど罪人は竜と踊る
土 フルメタル・パニック!Invisible Victory
日 PERSONA5 the Animation

shibachi1 at 15:46|PermalinkComments(2) 新作アニメの視聴予定 

2018年03月26日

鈴木みのりさんの歌声


Walkure Attack!

少し前から、鈴木みのりさんの歌声にハマっております。

鈴木みのりさんというのは、「マクロスΔ」でヒロインのフレイアを演じた方です。
マクロスのパターンとして、ヒロインが歌を歌うので、鈴木みのりさんもその流れで歌を歌った訳ですね。

普通だと「それで好きになったんだな」と思われるでしょうが、実はそうじゃないんです。
「マクロスΔ」の放送当時は、特に「凄く好き」という感じにはならなかったので。
エンディングに鈴木みのりさんの歌が流れた際も、「ん? 何か分からないけど、良いねこの人の歌」と思った程度で、特に意識する感じにはならなかったのですよ。

当時は作品自体に意識が向いていたせいだと思いますが、何よりこれまで自分がハマるタイプの歌声とは違っていたのもあったでしょう。
声優としても、私がハマる系の声では無かったので、そういう意味でも意識しませんでしたし。

なので作品を放送している間は、特に鈴木みのりさんにも、彼女が演じるフレイアにも、意識を向けずに観ておりました。

それから1年以上経ったある日、「そういや、マクロスΔの歌は結構良かったよな」とか思い出して、挿入歌を改めて聴いてみようかという気になったのですな。
ニコニコ動画に歌の動画があったので、それで何となく聴いてみた訳です。

最初に聴いたのが、フレイアがアカペラで歌うシーン。
まさにこれにやられました。

「え? 何これ? え? ちょっと何よこれ?」みたいな感じで、私の中のよく分からない琴線に響いてくる感覚があったのですわ。

聴いていると心地良い、音に対する快感琴線を擦り上げられるような気持ち良さ。
ゾクゾクっとするような感覚が押し寄せたのですわ。
まさにルンピカっとなった訳です(笑)

作品を観ている当時は感じなかったのに、これは一体何事なのかと。

おそらく作品を観ている時は、ストーリーなどに意識が集中していたので、歌に関しては感覚が鈍っていたせいじゃないかと思うんですけどね。
そしてこの時は、「どんな歌があったっけ?」と、歌に意識が集中していたので、そうなったのではないかと。

などとこじつけてはみたものの、ハッキリした理由はよく分かりません(笑)
まあ、人間の感性なんて、説明出来るものではないのだから当然なんですが。
とにかくその時点から、私は鈴木みのりさんの歌声にハマっていったという訳ですわ。

それから一気に「マクロスΔ」で鈴木みのりさんが歌っている曲を買いました。
そして何度も聴きまくり、鈴木みのりさんの歌声に蕩けていった次第。

聴いていると、何だか泣けてくるような感じにもなったりして、いやはや、こんな経験初めてですわ。

無論、これまでも歌を聴いていて泣けてくるって事はあったのですが、それって歌詞や曲調、それに伴う思い出みたいなものでそうなっただけで、歌声を聞いていて泣けていた訳じゃないですから。
それが鈴木みのりさんの場合は、歌声を聞いていると泣けてくるという。

どうしてそうなるのか分からないのですが、とにかく泣けてきてしまうのですな。
まさに漫画とかでよくある、「こいつの歌を聴いていると、何故だか泣けてくるんだ」というのになっている訳ですわ(笑)

これって何かホント不思議なんですよね。
歌声に痺れるって、今まで無かったので。

これまでも好きになる歌手ってのは居た訳ですが、そういう場合って、歌をまず好きになって、そこから同じような歌を歌う理由で、その歌手自体を好きになる、というパターンでしたから。
声優さんの歌を買う場合も、まず先にその声優さんを好きになったから歌も買う、って感じでしたし。

つまり私にとって歌というのは、歌自体、もしくは歌手の人柄みたいなものから好きになる流れになっていた訳ですわ。

それが鈴木みのりさんの場合は、歌声にやられたという。
う〜〜ん、初めての経験ですわ。

まあ、普通歌手に惚れる場合って、歌声で好きになるってのが多いのでしょうけどね(笑)
でも私の場合、そういった経験がこれまで無かったのですよ。
ゆえに初体験ということで。

これだけハマったからには、鈴木みのりさんの歌声をどんどん聴きたい訳ですが、今まであまり歌が発売されていないので、実に残念だな、と。
出ているのって「マクロスΔ」関係のばかりでしたから。

下手をしたら、そのまま他に歌は出ないで終わってしまう可能性もある訳ですよ。
何しろ声優業界ってのは、人気が出ないと一気に消えていってしまう世界ですからね。

そしたらこの間、個人としての歌を発売されたので一安心でした。
しかもアニメの主題歌という、実に幸先の良い売り方で。

他にもキャラソンではありますが、「ときめきアイドル」というアイドルゲームでの歌も出たりして、今流行の流れに乗れてるぞ、とさらに安心感が高まったりして。

そして最近、「カードキャプターさくら」の新エンディングも歌う事になったので、人気アニメの歌を担当するという、まさに万々歳な状況になっている訳ですわ。

この調子で、歌の仕事がどんどん増えてくれると嬉しいですね。
もっと鈴木みのりさんの歌声で痺れたいですから。
そうなってくれる事を祈りつつ、これからも応援していきたいと思いまする。




shibachi1 at 15:48|PermalinkComments(0) 声優 

管理人 シバッチ
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