2019年10月06日

さよならの朝に約束の花をかざろう


さよならの朝に
約束の花をかざろう


ブログ友の矢野トールさんから、「これ観たことあります?」と紹介され、興味が湧いたので視聴してみました。

というのも、ウィキペディアで調べた際に、最初に書かれていたのが以下のような文章だったもので。

「十代半ばで外見の成長が止まる不老長寿の種族イオルフの少女マキアと、マキアに育てられ成長していく人間の少年エリアルの物語」

まあ、何と私の大好物な設定じゃございませんか。

容姿が若いままのお嬢さんと、そのお嬢さんに育てられる少年。
母親なんだけど、容姿が若いままだから意識しちゃう展開。
そういうの大好きなんですよ〜〜。

要するに少々歪んだラブが好きな私好みの内容なんじゃないかと思って観始めたんですよね。

でも実際は違ってました。

完全に母親物語ですわこれ。
母親の子供に対する想い。
それを描いた内容でしたから。

私が期待したような、「母親なのに意識しちゃってどうしよう」みたいな下世話な発想は一切無い、純粋な母親からの視点の物語でしたので。

赤ん坊を拾った十代半ばの少女が、母親になるべく努力し、息子と仲良くしたり喧嘩したり、すれ違いを伴いながらも親子としての繋がりを深めていく。
そうした母親の成長を描いた内容でした。

私が期待した部分は、取り合えずちょろっと描かれはしましたけど、要は思春期特有の母親をウザく感じる時期の態度に含まれていたので、無いも同然でしたね。
あの程度なら、普通に容姿も歳をとる母親でも描ける内容でしょう。

というか、この作品を最後まで観て思ったのは、「不老長寿の設定って必要だったの?」ということでした。

「容姿が十代半ばのまま」という設定を生かす展開って全然無かったのでね。
普通の人間の設定で、血の繋がらない親子関係として描いても問題無いレベルのものでしかなかったのですよ。

本来「容姿が十代半ばのまま」で起きる要素としては、「いつまで経っても男に性的に見られる」ということでしょう。
何しろ主人公のマキアは、金髪の美少女で、多くの男を性的に惹きつける容姿をしていますので。

十代半ばなので、ロリコンじゃないと駄目でしょうが、ロリコンって多いですからね(笑)
十代前半ならともかく、十代半ばなら、十分に性的対象として見る男は多いと思いますから。
同世代の男であれば、当然意識しまくりでしょう。

つまりマキアは、不老長寿の一族という以前に、男に性的対象として興味を抱かせずにはいられない容姿になっている訳です。

ところが実際は、男に性的に見られる描写ってのが一切無かったんですよね。
この世界の男は性欲が無いのかと思えるほどに、マキアに対する恋愛的、性的なアプローチがほとんど描かれなかったですので。

当然、息子であるエリアルも、性的には全く意識しません。
本来思春期であれば、肉体的な意味でも意識するはずなんですけど、そういった描写はあえて外された感じがします。

まあ、入れちゃうとかなり生臭くなるから止めたのでしょう。
私は入れて欲しかったですけどね。
何しろ生臭さを求めて観始めましたから(笑)

とにかく性的な面は排除し、精神的な面として、「自分たちは本当の親子と言えるのか?」という苦悩を描いていたように思えます。

それ自体は構わないんですけど、問題なのは、わざわざ入れた「容姿が十代半ばのまま」という設定ですか。
それの意味が無くなるように思えましたので。
だって「血の繋がりが無いゆえのギクシャク感」って、別に「容姿が十代半ばのまま」という設定じゃなくても出来ますから。

「容姿が十代半ばのまま」という設定を生かすには、やはりエリアル側からの、「母親が同年代に見えてしまう苦悩」、つまり「同年代の少女に抱くであろう性的意識を、母親であるマキアにも向けてしまう苦悩」が無いと駄目だと思うので。

それがあって初めて、「容姿が十代半ばのまま」という設定が生きてくると思いますからね。
何せこればっかりは、普通の人間で描くとなれば、いくら「若く見える」という事にしても、せいぜい二十代がギリギリのところでしょうから。

容姿が十代半ばに見えるがゆえに、母親であるはずなのに性的に意識してしまうエリアルの苦悩。
そして息子から性的に見られてしまうマキアの苦悩。

この両方を描き、それらを乗り越えて、「やはり自分達は親子なのだ」とお互い認識し合う、またはそのまま男と女として恋愛関係に突き進む。
そういった展開にしてくれたら楽しかったなぁ、と。

私としては、まさにそこら辺を求めて観始めたので、それが排除されていたのは実に残念でしたわ。
「容姿が十代半ばのまま」であるがゆえに描ける、血の繋がりの無い親子の苦悩からの結末、としては、そこが面白さだと思いますから。

実に歪んでいて楽しい関係性ですからねぇ。
でもそうしたドロドロした要素は排除され、綺麗な母親物語になっていたのですな。
残念・・・

あと「不老長寿ゆえの別れの悲しさ」というのもテーマになっているようでしたが、そこも薄かったかな、と。

エリアルと一緒に暮らしていたのが、結局赤ん坊から少年までの間だけで、その後は離れてしまいましたので。
そうなると、死に別れる状況になったとしても、さほど感慨が生まれないというか。

描かれるのもエリアルとの別れだけなので、マキアが一人だけ生き続ける印象が薄くなってましたし。

そもそも他にも不老長寿の仲間が居るとなれば、不老長寿ゆえの苦悩は薄くなりますしね。
普通の人間とは死に別れて悲しいけど、不老長寿の仲間とは長く一緒に居られるので、寂しさもそうじゃない場合より薄まるでしょう。

単なる死に別れでしかなければ、普通の人間でも描ける訳で、実際年寄りとは早く死に別れ、若くても突然の事故や病気で死に別れていく、という事はある訳ですから。

なので「不老長寿の一族特有の悲しさ」を描くとなると、仲間が居ることや、エリアルと過ごした時間が老年期には無かったというのは、マイナスになるように思えた訳です。

こうした設定は、「他に不老長寿の人間が居ない」もしくは「普通の人間との関係性を深く長く描く」という状況があってこそ生きる部分だと思うんですよね。
それを軽くしては生きてこないというか。

流れ的にはそうなる感じだったように思えるんですけど、それを終盤で覆しちゃったのがどうにもなぁ、と。

まあ、この作品の場合、テーマになっているのは「母親」なので、「自分より先に子供が死んでしまう」という悲しさを描くのがメインだったのでしょう。
でもそれも普通に事故や病気であり得ることなので、やはり不老長寿の設定の意味ってのが弱くなっている気がします。

他に国家としての描写も出ていましたが、こちらも出した意味が弱いように思えました。
一応「不老長寿の血が権威になる」という理由がありましたけど、政治的な描写が少なかったためか、あまり意識されませんでしたし。

そちらでは、マキアの幼馴染であるレイリアとクリムの悲恋と、レイリアの母親としての苦悩が描かれる訳ですが、これまた描写が少ないので、思い入れが起きない状態になってました。
なのでかなり薄っぺらい印象がありましたわ。

マキアとエリアルの親子関係はかなり丁寧に時間をかけて描いていたのだから、レイリアの方ももうちょっと尺を割いて描写しても良かったと思うんですよね。

というか、レイリアのオチも、何でああしちゃったかなぁ、と。
あのままの流れに乗っていれば、普通に親子関係として幸せな展開に出来たと思いますからね。
それを何で急に方向転換しちゃったのか。
あそこまで娘に拘っていたのに、何故急にそれが変わっちゃったのか。
かなり謎ですわ。

戦争描写に関しても、あまり意味を感じませんでした。
それまで政治が描かれていなかったので、かなり唐突感がありましたし。

なので戦争を入れた理由が、「終盤を盛り上げるため」という、映画の都合のように思えちゃったんですよね。
何というか映画って、最後にドカンっと派手な描写を入れて盛り上げるってのがよくあるので。

物語の流れに上手く乗っていれば問題ないんですけど、この作品の場合は合わないかな、と。
何しろそれまで描かれていたのが、「マキアとエリアルの親子関係」という凄く狭い世界での話でしたから。
なのに突如として国家規模のレベルに世界を広げて盛り上げるってのには無理があるように思えたのですよ。

というか、この流れでやるとしたら、マキアをレイリアの立場にして描いた方が良かったんじゃないかと。
「血の繋がらない母子の苦悩」ではなく、「政治的なしがらみのある母子の苦悩」という感じで。

国家レベルでの状況に母子の関係性が置かれるとすれば、政治や戦争が話に絡んでも自然ですしね。
最後の戦争状態の中で、様々なことが収束していってもこれまた自然でしょうし。

何よりマキアにも恋愛要素が生まれますしな。
この作品って、マキアは恋愛しませんからね。
そこも個人的に物足りない部分なんですよ。

私が期待していたのは、マキアとエリアルによる、お互いに恋愛的な意識も持ちつつも、親子としての関係も保ちたい、といった歪みのある愛情関係が観られることでしたのでね。

でもそこら辺は外されまくりでしたからねぇ。
描かれたのは「母親」であり、それ以外はどうでもいい要素という感じでしたから。

ですので、「母親」を描いた作品としてどうであったかだけを考えれば、なかなか良く出来ている作品だとは思いました。

終盤でのマキアとエリアルの関係性を回想的に描いた部分にしても、凄く泣ける感じになってましたし。
母子関係だけの評価であれば、かなり良いものになっていたと思います。

それゆえに、何故に余計な要素を色々入れちゃったのかというのが不思議なんですよね。
不老長寿の設定も、国家的な設定も要らなかったんじゃないかなぁ、と思うので。

まあ、そこら辺を入れないと、アニメとして興味を引かれる部分が無くなっちゃう訳ですけど。
普通に実写でよくある人情話的な母子物語になっちゃいますから。
それじゃ私も観なかったでしょうしね。

そういう意味で、アニメファンが喜びそうな不老長寿な設定を入れたことは正解だったと思います。
ただ物語としては蛇足感は否めませんけど。

もっと尺があって、長く描ければ違ったかも知れませんね。
様々な登場人物たちの想いが細かく描けたでしょうから。

そういう意味でこの作品は、映画向きの題材ではなかったのかも知れません。
テレビシリーズとして2クールくらい使ってやったら、深みのある、面白さも高まる内容になったような気がしますわ。
まあ、実際どうなるかは分かりませんけどね。

何にせよ、可愛いお母さんの奮闘記としては満足できる内容でした。
マキアとエリアルの親子らしい絡みも楽しかったですから。

そこが良かったゆえに、「他の要素って要るの?」と疑問になった次第。
他の要素を抜けば、普通に良作になったと思いますので。

観ていてつまらなかったという事は無いので、作品としては良かったのではないかと思います。
実際楽しい作品ではありましたから。

何にせよ、金髪美少女はやはり良いですよ(結局そこ)
それがお母さんとくればさらに最高です。
容姿が十代半ばのままなのも宜しいです。

素敵な設定をありがとう。
序盤と終盤の金髪美少女描写は萌え萌えでございました。
ああ、素晴らしき金髪美少女お母さん万歳♪


shibachi1 at 12:01│Comments(0) アニメ感想 

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ネタバレは凄く嫌なので止めて下さい。
簡単な事でも嫌なのです。お願いします。

アニメで描かれていないことは知りたくないのです。


管理人 シバッチ
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