アニメ各話感想 さ行15

灼眼のシャナII 第24話「守るべきもの」
灼眼のシャナII 第23話「危難の胎動」
灼眼のシャナII 第22話「クリスマス・イヴ」
灼眼のシャナII 第21話「合わさる力」
灼眼のシャナII 第20話「茜色の死闘」
灼眼のシャナII 第19話「言えなかったこと」
灼眼のシャナII 第18話「錯綜の悠二」
灼眼のシャナII 第17話「それぞれの道」
灼眼のシャナII 第16話「つきせぬ想い」
灼眼のシャナII 第15話「覚醒」
灼眼のシャナII 第14話「永遠の恋人」
灼眼のシャナII 第13話「収束、そして兆し」
灼眼のシャナII 第12話「清秋祭始まる」
灼眼のシャナII 第11話「約束の二人」
灼眼のシャナII 第10話「帰ってきた男」
灼眼のシャナII 第9話「哀しみのマイルストーン」
灼眼のシャナII 第8話「過去への扉」
灼眼のシャナII 第7話「池速人、栄光の日」
灼眼のシャナII 第6話「試練の前夜」
灼眼のシャナII 第5話「家族の食卓」
灼眼のシャナII 第4話「憂いの少女たち」
灼眼のシャナII 第3話「疑惑の転校生」
灼眼のシャナII 第2話「全ての序章」
灼眼のシャナII 第1話「再びの刻」
灼眼のシャナ 第24話「紅蓮の想い」
灼眼のシャナ 第23話「星黎殿の戦い」
灼眼のシャナ 第22話「揺らぐ炎」
灼眼のシャナ 第21話「遠ざかる想い」
灼眼のシャナ 第20話「非情のヴィルヘルミナ」
灼眼のシャナ 第19話「戦いの中で」
灼眼のシャナ 第18話「砕ける願い」
灼眼のシャナ 第17話「新たなる序章」
灼眼のシャナ 第16話「炎髪灼眼の討ち手」
灼眼のシャナ 第15話「炎の生まれた日」
灼眼のシャナ 第14話「偉大なる者」
灼眼のシャナ 第13話「校舎裏の宣戦布告」
灼眼のシャナ 第12話「ゆりかごに花は咲いて」
灼眼のシャナ 第11話「悠二とシャナとキス」
灼眼のシャナ 第10話「絡まる想い」
灼眼のシャナ 第9話「恋と欲望のプールサイド」
灼眼のシャナ 第8話「麗しのゴブレット」
灼眼のシャナ 第7話「二人のフレイムヘイズ」
灼眼のシャナ 第6話「交錯・発動・対決」
灼眼のシャナ 第5話「それぞれの想い」
灼眼のシャナ 第4話「惑いのフレイムヘイズ」
灼眼のシャナ 第3話「トーチとフレイムヘイズ」
灼眼のシャナ 第2話「灯る炎」
灼眼のシャナ 第1話「全ての終わり、一つの始まり」

2008年03月29日

灼眼のシャナII 第24話「守るべきもの」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


今回も可愛い可愛いヘカテーたん。
無表情から繰り出す攻撃が素敵すぎです。
何かここ数話で一番輝いているキャラですな。

そしてシャナたんと戦ってると、美少女がダブルパンチになって素晴らしいこと。
うん、変なロリコンはどっかにやって、この二人の戦いをずっと描いていれば良いのではないかな?

ヴィルヘルミナは変なお面付けてるからイマイチなんだよねぇ。
ロリコンと変仮面の戦いじゃ見栄えが宜しくないのであります。

「今がこれを使う時なのかも」

シャナたん達がどうなっているのか分からないせいか、どんどん悪い方向へ思考を巡らせ、今にも自殺に走りそうな吉田さん。

やめてぇ〜〜。
大体あんな女呼んでも役に立たないって。
そもそも命を賭けてまで呼ぶほど信頼なんか無いっしょ。

というか、フィレスって何してるんだろね。
恋人の傍に居て守っている事より大事な用ってなんじゃろ。
わたしゃてっきりバル・マスケの動きを探っているのかと思ったけど、全然関係なかったみたいだし。
こりゃ益々役立たず?

しかし何か今回の戦闘って、アニメ版のドラゴンボールみたいですな。
空飛んで、光弾放って、それで何か話が進む訳でもなく、ただそれを繰り返しているだけという。

微妙にブレる映像も何か見にくいんですよねぇ。
もうちょっと目に優しい表現にしてくれるとありがたいです。

「俺のヘカテーに気安く触るな」

お前こそ触るな〜〜!
抱きかかえるとは何事じゃ〜〜!
第一期シリーズに続いて貴様っ、またやりやがったなぁ〜〜!
このロリコンめ〜〜!(お前もな)

「悠二、零時迷子は?」
「間違いない、こいつの中だ」

ついに始まる銀との戦い。
って、何かシャナたんが鎧と戦うと、声が声だけに微妙だ(笑)

というか、この時のシャナたんの声がぁ〜〜。
エロ〜〜い。

うむ、良いモノを聞かせてもらったぜ。
さすが最終回。

「ったく、このあたしが銀を前にして人助けとはね」

全くだ。
これってどうなんだろ。
戦闘ほっぽってわざわざ吉田さんを助けに来た訳ですかマージョリーさんは?
凄く微妙だわ。

っていうか、そうなるとやはり邪魔になった訳だ吉田さんは。
あんな自殺道具を使うかどうか悩むより、戦う人たちが心配しないで済む様にしているのが一般人として大切な事ではないだろうか。
佐藤なんかそうしてるしな。
だから今回の吉田さんはかなり微妙なのでありました。

「もう力が・・・」

ついに存在の力が少なくなり、剣すら持てなくなった悠二にトドメの一撃がぁ〜〜。
終わった〜〜。
サヨウナラ悠二〜〜。

って、あれ? 外れた。

どうしたの? ヘカテーたん。
まあ、悠二はほっといても消えるから別にいいけどさ。

続けてジャンプ一番、科学忍法火の鳥(笑)を行ったシャナたんに対し、やはり何もしないヘカテーたん。

ええ? どうしたの?

これはあれか、アホの子史菜たんの仕業か。
あのアホエキスを体内に注入しちゃったもんだから、いざって時にボーッとしちゃったのね。
ああっ、恐るべしアホエキス(笑)

んで結局その隙に機械が壊され、零時迷子も取られ、巨神兵モドキは崩れていくのでありました。

っていうか、容姿が巨神兵っぽいとか思っていたら、オチまで同じかよ。
ちょっと微妙だのぉ。
もうちょっと表現変えましょうや。

最後は「シャナたんと吉田さんのどちらを選ぶか」という様子がエンディング曲に合わせて展開され、シャナたんを選んだとおぼしき描写で終了。

え〜〜、こんな重要な部分をオマケで描いていいんかいね。
というか、悠二がどちらを選ぶか悩む描写も全く無く、かといって「シャナの方が好きなんだ」と確信している描写も無いってのはどうなんじゃ?
何かこれだと適当に選んだ様にしか思えん。

そら、観てりゃ何となくは伝わってきますよ。
でもあんな風に盛り上げたんだからさ、悠二がその事についてどう考えているのかの描写が欲しいじゃないですか。

そういうの無しで結論を出すっていうのはねぇ。
しかもそれがオマケ的に描かれるってのもねぇ。
凄くつまらんです。

そもそも今回のエピソード自体、凄く駆け足的で、銀が絡んでいる要素についてもよく分からなかったし、何かに立ち向かって打ち破る、という展開でもなかったんで、盛り上がり的には弱いし、爽快感も無かったし、何となく終わったって印象が強いので微妙すぎでしたわ。

サブラクの話を最終回にした方が良かったんじゃないかなぁ。
あれは悠二に関してはともかく、話的には凄く盛り上がったんで。

どうせ零時迷子絡みは何も解決してないんだから、「サブラクの話で盛り上げて終了」の方が良かった気がしますわ。

何より第一期から長々と描いてきた吉田さんとの決着があれじゃねぇ。
面白くないですよ。
シャナたんは吉田さんの気持ちを大切にしていたのに、スタッフはおざなりにした感じ?
可哀想じゃのぉ。

てな感じで微妙な印象を持ちつつ、続けて総評〜〜。

かなり微妙でした。
何というか全てに渡って微妙な雰囲気がありまくり。

特にストーリー的にどうでもいい話をたっぷりやって、凄く面白くなりそうな話を端折ってやっていたのが勿体ないですね。
最終回付近のエピソードにしても、もう2、3話加えてジックリ描いたら良くなった様な気がしますし。

それと悠二の決意が第一期と被ってるのがどうもなぁ。
サブラクのエピソードでやり、さらには最終回でもやっていたんで飽きました。
せっかくいい決意なのに、何度もされると盛り上がらんのですわ。

あと悠二の性格も凄く嫌な感じになっていたのがキツかった。
弱い相手にはやたらと強気で、強い相手になると怖がって騒ぐだけってのは主人公としてどうなんじゃろ。

第一期からかなり経験を積んで、鍛錬もして、それなりの力を身につけているのに、強い相手に対しては何をするんでもなく、最初からギャーギャー騒いでいるだけってのが悲しすぎですわ。

悠二なりの抵抗を色々してみて、それをあっさり覆されてから騒ぐのならいんだけどねぇ。
でもそうじゃないから、単に相手によって態度を変える嫌な野郎にしか見えん。

第一期の頃は、力が無いなりに必死に頑張るカッコいいヤツだった気がするんですが、何かその印象が大分変わりましたわ。
せっかく強くなったんだから、強い相手にもある程度頑張って戦って欲しかったです。
悠二が戦ったのって弱い相手ばかりなんだもんなぁ。

シュドナイにでも立ち向かって、勝てないなりに善戦して、「ただのミステスと思っていたが、なかなかやるではないか」みたいに言われたら凄くカッコいいと思うんだけど。

そういうの無しで、無抵抗なオッサンを惨殺しまくり、マヌケなロボットをぶっ飛ばしただけってのじゃね・・・
残念ですわ。

そんで第二期があまり面白くなかった最大の要因としては、やはり主人公二人の描写が薄かった点ですかね。

色々なキャラの様子を描いていたせいか、メインであるシャナたんと悠二の内面があまり描かれていなかったんで。

今回は特に吉田さんとの関係に決着が付くオチなんだし、もっと三人の間でのやり取りや、二人に対する悠二の想いなんかを描いて、それであのラストだったら良かったと思うのですわ。

史菜たんなんか出さないで、1クールでのエピソードでそういった要素を描けば良かったんじゃないかなぁ。
どうにも史菜たんの話は蛇足にしか思えないんで勿体ないです。

まあ、一応最後のオチには使われていたけど、あの程度じゃね。
思い出が隙を作らせていた訳ですが、別にそうじゃなくても描けるだろうし。
だから史菜たんは無しにして、三人の恋愛話にすべきだったと思うのでありますわ。

あとさらに駄目だった重要な点としては、エロ要素が減った事ですか。
第一期はちょこちょこエロ〜〜スな描写がありましたからねぇ。
それが魅力ともなっていたんで、減ったのは実に残念でしたよ。
あ〜〜、何かもっと色々観たかったなぁ。

てな感じで、何か不満点ばかりになってしまいましたが、実際あまり楽しめなかったんですよね。
第一期が面白かったから観ていた感じで、第二期だけだったらキツかったですわ。
もし第三期をやるのだとしたら、第一期の雰囲気に戻ってくれることを祈りますです。

って、これって「ゼロの使い魔」でも思ったんだよなぁ。
同じ制作会社なんで微妙だ・・・

shibachi1 at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(4)

2008年03月22日

灼眼のシャナII 第23話「危難の胎動」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


可愛い可愛いヘカテーたん。
お宝をゲットだぜ。

そして相変わらず強い相手には怯える悠二。
全くもって自分より弱いと確信できないと毅然とした態度は取れないんだな。

まあ、特にヘカテーたんには色々されたからねぇ。
エロい事もされたけど(笑)

というか、第一期の最後にクソ生意気な言葉をヘカテーたんに言った事を考えると、その仕返しに何されるか分かったもんじゃありません。
きっとヘカテーたんは根に持ってるに違いないからな。
怖いですなり。

あ、もしかして史菜たんを使ってこき使ったのも仕返しの一環なのか?
それならあの馬鹿ぶりも納得だぜ。

零時迷子を取られて倒れる悠二。
ありゃ、存在の力をごっそり取られでもしたのか?
もう立っていられないほど存在の力が無くなったのか?
ヤバイじゃ〜〜ん。

って、元気じゃないか〜〜。
しかも存在の力も余裕あるみたいだし。
何で倒れたんだよ〜〜。

もしかしてショックってヤツ?
血を見て気絶するのと同じで、零時迷子を取られた事実に耐えかねて気絶したんですか?
何か悠二のイメージがだんだん変わってきたな。

零時迷子を取り戻そうと走り出した悠二の前に立ちふさがる敵。

それは見るからに弱そうなへっぽこロボット。
となればチェーンジ強気バージョン。

キリリと表情を改め、俺は強いぜ的に炎でロボットを破壊であります。
うひょ〜〜、敵が弱くなればカッコええ〜〜。
勝ち負けはともかく、この態度の変化が楽しいよ〜〜。
ある意味正直なヤツだ。

今回は取り合えずそれだけかな。

他は何か吉田さんが自殺しそうな感じなんで止めて〜〜でありますか。

いい加減あんな役立たず呼ぼうとするのやめようよ。
死んだらお終いだってのに。

大体あのオバサン、自分とヨーハンの事しか考えてないんだからさ。
来たって助けてくれないよ。

そんで相方のヨーハンもヨーハンで、自分が消えると困るから零時迷子を取り返せとしか言わないし。
一応長いこと一体化してるんだからさ、少しは悠二がピンチだって事を心配してあげようよ。
自分の事しか考えてないのは酷すぎだ(笑)

そしてパンツ飛行なシャナたんは最高であった。
実に良いパンツだ。
パンツをなびかせ最終回へGO。

てな感じで次回は最終回な訳ですが・・・

早すぎないか?

このエピソードって駆け足すぎて微妙だわ。
何かもう2、3話欲しい感じがするんですよねぇ。
せっかく面白いのに勿体ないでありますよ。

shibachi1 at 19:07|PermalinkComments(2)TrackBack(6)

2008年03月15日

灼眼のシャナII 第22話「クリスマス・イヴ」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


サブラク生きてるじゃ〜〜ん。

って、よく考えたら街に広がってた存在の力が無くなった訳じゃないんだから死ぬわきゃないよな。

この作品の生き死にって存在の力がどうなるかが問題みたいだから、あれほど存在の力のあるサブラクを殺すには、やはり街全体を吹っ飛ばすくらいの事をしなけりゃ駄目なのでありましょう。
そういう意味で最強かも知れん。

悠二父登場。
何か髪型といい、コートといい、サブラクみたいに見えた(笑)

そうか、悠二父の正体はサブラクなんだな。
それならシャナたんたちが紅世の徒として感知できなくても納得だし、しょっちゅう家に居ない仕事ってのも分かるしな(ホントかよ)

「弟か妹に三って字を入れたいんだ」

なにぃ〜〜。
貴様いつの間に仕込んだ。
っていうか、ママンとそんな事をしたというのくぁ〜〜。
僕らのママンに。
あの素敵なママンに。
この外道っ(旦那だって)

ちなみに悠二には本来兄貴が居たらしい。
だから悠「二」な訳ね。

という事は、男が産まれたら名前は「悠三」ですか(安易な)
女の子だったら「悠三子」か?(安易すぎ)

メロンパンをがっつくシャナたん。
うん、可愛い。
特に最近見られないツンツン状態になってるのが素敵ね。
やはりシャナたんは怒っている感じの方がラブリーだ。

「一美、子供の作り方教えて」

可愛いなぁ。
まさに子供である。

そしてそれを聞かれた時の吉田さんの表情がエロかった。
悠二ママンもな。
エロエロだぜ。

っていうかみんなもさ、相手は子供なんだから「愛し合っていると出来る」とかでも言っときゃいいのに。
嘘じゃないし。

そういやシャナたんって色々知識を持っているはずなのに、性的なことは勉強しなかったのかね。
普通に「精子と卵子が結合すると子供が出来る」みたいにさ。

というか、ママン、後で教えるんですか?
どう教えるんですか?
息子を使って実地に教えるんですか?
それとも映像学習ですか?
何にせよ凄く楽しみだ。

「文書? ラ、ラブレター?」

今時メールじゃないの?
この間もツッコんだけど、みんなして携帯電話を持ってないんだよね。

何か現代とは違う時代設定の様ですな。
昭和?
それとも現実とは違う世界設定?

そういや冷酷非道強いぞ僕らの悠二くん(笑)に殺されたあのオッサンは、携帯電話使ってたけど凄く稀なことだったんだね。
きっと凄く高くて金持ちしか使えないに違いない。

「これ?」

シャナたんの色気もクソもない封筒にショックを受ける吉田さん。
確かにラブレター入れるってのに茶封筒はねぇよな(笑)

まあ、呼び出すだけが目的だったら本来何でもいい訳だけど。
それこそメールだったりしたら関係ないしね。
そういう意味で今は夢が無いな。

「悠二へ。以下の通りに通達する」

何か会社の辞令みたいですな(笑)
というか「ヒトキュウマルマル」って軍隊かよ(笑)

「聞いてもらいたいんだ。僕が君のことをどう思ってるかを」

おいおい、池〜〜。
それって好きって言ったも同じじゃん。
わざわざ後から会う意味無いよ〜〜。

っていうか、吉田さんが悠二に選ばれるかどうかで緊張している時に言うことじゃなかろう。
後にすればいいのに。
どうにも空気読めてない行動だわ。

「返事は要らない。どっちかに足を向けてくれるだけでいい」

ああ〜〜。
振られるのが分かりきっているだけに悲しいねぇ。
せめて吉田さんの結果が分かってからにすればいいのに。
もし吉田さんが振られたとすれば、速攻で振られることだけはなかったかも知れないのにさ。

何というか自己満足行為にしか見えん。
吉田さんと付き合いたいんじゃなく、自分の「好き」という気持ちを伝えただけで満足しちゃう感じ?
う〜〜ん、池ってもしかしてナルシストなのか?
自分に酔ってるよなぁ。

っていうか、ここら辺ってちゃんと描いたら凄く面白そうなのに、あっさり描きすぎなんじゃない?
1クール目のどうでもいい話なんかやらずに、四人の内面やそれに伴う言動なんかを細かく描いていたら面白かったと思うんじゃが。

特に池に関しては、思いつきで告白を決意している様にしか見えなかったからなぁ。
マヌケすぎるよ。
もっと熱い感じの描写にしてあげないのは可哀想すぎる。

そんでいよいよ悠二がどちらを選ぶか、という状況になる訳ですが、この時点で邪魔が入るのが分かっていたのでつまらんかった。

いや、話の流れというより、手紙を受け取った悠二の悩む様子が描かれなかったので、そんな安易な展開で選ぶというのはあり得ない感じになってたんで。
やったらあまりに駄目駄目っしょ。

何というか池のもそうだけど、こういった要素に関して凄く手抜きしてるよね。
話数が足りないのならしょうがないけど、余りまくってどうでもいい話をたんまり入れたにしては、凄く重要なこのエピソードを適当に流しているのがホント勿体ない。
どうもチグハグしてるよなぁ。

「僕は」

右へ行くか左へ行くか、動かないでいた悠二が決めたのは・・・

何と真ん中に居たヘカテーたんだった〜〜(笑)

いや、いいんじゃないすかそれでも。
ヘカテーたんとはすでにエロい関係になってるしな。
シャナたんが気にしてた子作りの疑似行為みたいな状態になった訳だし。
うむ、ナイス選択(笑)

「うわぁ〜〜!」

悠二の叫びに反応するフレイムヘイズたち。
ええっ? やっぱり大声が探知できるんですか〜〜?
まさか本当だったとは・・・
フレイムヘイズは地獄耳って事で(笑)

悠二のハートをゲットだぜ、なヘカテーたん。
いや、零時迷子を取られたんだけど(笑)

うむ、終わったな。
もう悠二は存在の力を使い切ったらそれで消滅だ。
「灼眼のシャナ」完。

しかしヘカテーたんは可愛いのぉ。
キリリとした表情がそそりますなり。
次回からの活躍に期待ですよ。

shibachi1 at 09:27|PermalinkComments(1)TrackBack(43)

2008年03月08日

灼眼のシャナII 第21話「合わさる力」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


「僕に考えがある」

名探偵悠二。
俺は頭脳労働者だぜ。
弱い相手なら戦うが、強い相手には頭で勝負だ。

動け動けお馬鹿なフレイムヘイズ共よ。
俺様の手足となって働くのだぁ〜〜。

何か今回の悠二はそんな感じだった(笑)

いやだって、みんなが一生懸命働いてるのに一人だけ何もしてないんだもん。
吉田さんですらヴィルヘルミナとのオペレーターを務めているというのに、ヤツは「俺の策は上手くいくはずだ(キラリ〜〜ン)」みたいな感じで空を見上げてるだけだし。

「力を蓄える」

パンツが見える(笑)

このシーン、どう見ても悠二がシャナたんのパンツを凝視している様にしか見えなかった。
っていうか、無意識に悠二を誘ってるのかシャナたん。
そいつは上手い作戦だぞ。
少なくともおいらの意識はシャナたんに集中だ。

「準備完了、派手にいくわよっ」

頭脳労働者悠二の指示に従い、肉体労働者たちが作り上げた準備が完成し、ついに発動するサブラクを陥れる自在式。

ここで前の主題歌がかかるのがカッチョええっすな。
戦闘シーンも凄くいいし。

うむ、こういうのが「灼眼のシャナ」である訳だ。
1クール目とは別物だなホント(笑)

ラピュタは本当にあったんだ(笑)とばかりに浮かび上がる街の一部。
街に広がっているサブラクの存在の力を絶つ事で、復活できない様にしてぶっ飛ばすという作戦なのですな。

そしてパンツ充填、じゃなかった(笑)エネルギー充填完了なシャナたんは「私が主役なんだからねっ、勘違いしないでよっ」とばかりにパンツをなびかせ飛び立ちます。

「だぁ、だぁ、だぁ〜〜」と猪木も真っ青な「だぁ」三連発を繰り出し(笑)乙女にあるまじき形相を全国の視聴者に披露です。
それでも可愛いのがシャナたんの凄いところさ(笑)

最後は必殺の「贄殿遮那 パンツ雲耀の太刀」でトドメ。

これは、斜め下というパンツがバッチリ見える位置にいるため、思わず白パンに目がいってしまい、その隙に斬られてしまうという、回避不能な凄まじい技なのであります。
ただ視聴者の視線もそこに集中してしまうため、技の迫力が削がれてしまうのが難点なのですな。

名探偵悠二、別名「作戦立てたら後は何もしない悠二」(笑)のおかげで、サブラクは滅び、街は救われ、平和な日常が戻ってくるのでありました。

ママンも復活でメデタシメデタシだ。
今回これが一番嬉しかったにょ。

「うるさいうるさいうるさ〜〜い」

ラストはとんでも可愛いシャナたんのラブリーな動きと表情と台詞で締め。
ああっ、シャナたんは何と可愛らしいのでありましょう。
その姿を観ているだけで、その声を聞いているだけで幸せら〜〜。

うん、良い最終回であった。

って、まだ続くの?
ありゃぁ・・・

shibachi1 at 17:36|PermalinkComments(2)TrackBack(26)

2008年03月01日

灼眼のシャナII 第20話「茜色の死闘」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


「うわ〜〜!」

サブラクの攻撃の前にただ叫ぶだけの悠二。

ヘタレ逆戻り〜〜(笑)
前回の冷酷非道強いぞ僕らの悠二くん(笑)はどこかへ消え、再びお荷物悠二くんが復活であります。

何で戦闘能力の無い人間みたいなフリしてんの?
さっさと火の玉投げるなり、剣出して斬りかかるなりしなよ。
必殺首折りボンバーでもいいぞ。
街を守るために頑張れや。

もしかしてこれはあれか?
サブラクが強いから怖がってるのか?

前回あれだけ強そうにしてたのは、あのオッサンが弱かったから?
あのオッサン、戦闘タイプじゃなかったからなぁ。
悠二に何の攻撃もせず、あたふたしてやられるのを待ってただけだし。
普通の人間と同じ感じだったよね。

そこから推測するに、悠二は相手が強いと何もせず、弱いと残酷に殺しまくるタイプ?
うわ〜〜、それって超三下な最低野郎じゃん(笑)

取り合えず視聴の際の認識としては、悠二は強い紅世の徒が相手の時は戦闘では役立たずで、一期の頃と同じく頭脳労働担当と考えた方が良いのでありましょうか。
そんでザコが相手なら、冷酷無比な殺戮野郎にチェーンジゲッター悠二になるって事でOK?(笑)

「坂井くん・・・」

街をうろつく吉田さん。
おいおい、死んじゃうよ。
あんた封絶の中で止まって無いんだから、腹にぐっ刺さっしされたり、頭にズボっとされたりしたら存在の力で治してもらう前に息絶えちゃうぜ。
せっかくのオッパイ要員なんだから死んじゃらめ〜〜(そこかいっ)

てな感じで、今回は悠二が最低(笑)であるのが分かったのと、ヴィルヘルミナのカッチョイイ戦闘が楽しかったのでありました。

まあ、悠二にはもう戦闘での期待はしないので、ぜひとも頭脳労働で頑張ってもらいたいところです。
サブラクの不死身の秘密でも解いてくれや。
そうすれば今回のヘタレ逆戻りのカッコ悪さには目を瞑るからさ(笑)

しかし今回のヘタレ具合を見ていると、前回の冷酷非道ぶりが何か笑えてくるんですけど(笑)
何か自分に酔ってるみたいでさ。
「俺は強いぜぇ」的なノリというか。

そんで自分より強い相手が出てくると「うわ〜〜!」と叫ぶだけで何も出来なくなる・・・
カッコ悪・・・

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2008年02月23日

灼眼のシャナII 第19話「言えなかったこと」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


敵の作戦を読む悠二。

おおっ、別人の様にカッコいい。
普段があまりに抜けているから何か第二の人格が現れているかの様だ。

そういやここんとこの熱血暴走ぶりもこれまでと全く違っていたから、悠二の中には三人の人格がいるのでありましょうな。

まあ、それはともかく、「言うこと聞かないと人を食う」って脅しは微妙ですよね。
だって紅世の徒って通常状態で人をバンバン食ってて、言うこと聞こうが聞くまいが止めない訳でしょ?
この場だけ食べないってだけの話だわな。
そういうのってあまり意味のある脅しとは思えん。

ミニスカシャナ〜〜ん。
正座してるシャナたんが可愛いねぇ。
微かに捲れているミニスカがそそりますよ。

うむ、今回のシャナたんは何かちっこく描かれていてラブリーですな。
思わず抱き締めて頭撫で撫でしたくなるカワイユさがあるですよ。
って、それはいつもだったりする訳だが、今回は特にその想いが強まる絵だということさ。

「うわぁ〜〜!」

絶叫の坂井きゅん(笑)
何か罰ゲームをやらされてるみたいで笑った(笑)
スゲェ面白いぞ。

っていうか、叫ぶとどうしてシャナたん達に伝わる事になるんだ?
あ、もしかしてデカイ声を出すと聞こえるとか?
フレイムヘイズは携帯電話使わないから、大声を探知できる地獄耳を装備してるとかね(笑)

と思ったら、近くに田中がいたのね。
それにしても恥ずかしい方法だぜ。
漢だな、坂井きゅん(笑)

そしてそれをさっさと携帯電話で佐藤に知らせればいいと思うのに、何故か家まで行って、マージョリーに直接話す田中。

もしかして田中も持ってないのか携帯電話。
いや、持ってなくても公衆電話があるじゃん。
というか、家に行っても居るとは限らないのにどうするのさ。

「関わり合いたくないんだっ」

いや、田中くんよ。
関わってなくてもこの間学校でオガちゃんは死にかけたんだぜ。
関わっていようがいまいが被害は受けるのよ、分かる?

だからせめて情報を得られる立場に居て、その上でオガちゃんを危険から避けさせるってのが正しいやり方だと思うのだが。
実際今回そうした訳だし。

「つまりヴァンデラーの狙いは、封絶の外。遠くからのフレイムヘイズ殲滅」

名探偵悠二。
敵の思惑をバッチリ推理であります。

あ〜〜、そういや悠二の存在価値ってこういう名探偵ぶりだったな。
二期に入ってから間抜けな姿しか見てなかったからすっかり忘れてたわ(笑)
やっぱりそういう意味で十数話やってた学園ドラマは要らないよね。

「僕は、この街を守りたいんだっ」

坂井きゅん覚醒。
スーパー悠二に変身です(笑)

封絶張って、炎撃って、首締め、っていうか首折り〜〜。

おおっ、いくら紅世の徒だからって、見た目人間のオッサンの首を折って殺してるよ。
恐ろしか〜〜。
こいつはすでに人殺しに躊躇がないほど覚悟完了してるなり。

完全に無抵抗だったからなぁ、オッサン。
それを一方的に虐殺できるなんて凄いじゃんか。

さらには破壊されたアーケード街を見ても悲しむ様子が無いところに感嘆です。
「こうなっても当然」って意識になっている様に見えますな。
以前だったら「僕は何てことをしてしまったんだ」とか嘆きそうなのに。

うわ〜〜、もう完全に一般人の感覚からは外れてるね。
凄い悟り状態だ悠二。

こういう姿を吉田さんに見せて、「僕はもう吉田さんとは違う世界で生きているんだ」とか言ったら凄く説得力があるなぁ。
きっと吉田さんもこの悠二の姿には恐れおののくに違いない。
まだ見たことないはずだからなこの残虐悠二(笑)
わらしも初めて見たし。

やっぱりこりゃこれまでの悠二とは別人ですね。
第四の人格だ。
戦闘マシーン悠二ですか(笑)

う〜〜ん、紅世の徒と戦っていくには一番いい人格だと思うけど、それにしてもあまりに人が違っちゃってるから不気味だ。
やはり銀やらヨーハンの影響がありそうな気がするっす。
じゃなかったら物語的に駄目でしょ。

「シャナ〜〜!」

そんな叫んでどうするんだよ。
って、ホントにシャナたんが現れたのに吹いた(笑)
やっぱりフレイムヘイズは地獄耳装備なのか?(笑)

「行くのであります」
「投射体勢」

ヴィルヘルミナの張った布で勢いを付け、シャナたんはバイ〜〜ンと飛ぶのでありますよ。
名付けて「パンツジャンプ」(笑)

いや、だってパンツ丸見えだったじゃん。
あんな構図にしなくたっていいのに、わざわざああやってパンツを見せているところからして、この投射方法にはパンツが不可欠だと思ったのよ。
だから「パンツジャンプ」(笑)

結局砲撃は防げなかったため、街が北斗の拳状態に(笑)
んでその酷い状態を見ても平然としている悠二はどうなんじゃろ。
「街を守る」とか言っててこの有様なのにねぇ。

建物は戻せるにしても、死んだ人間はトーチになっちゃう訳でしょ。
それって守れてないんじゃないの?
その事に対する悲しみや悔やみは無いのか?

う〜〜ん、悠二にとっての「街を守る」ってどういう基準なんだろか。
私的には砲撃を防げなかった時点で、今回は完全に守れなかったとしか思えないんだけど。

何かそういう部分でチグハグしてるなぁ。
そもそも「街がどうこう」っていう決意は一期でやってるから盛り上がらないんですよね。
しかも一期と比べて悩み始める部分が描かれてないし、結論としても適当な印象があるから微妙。

何か学園ドラマの部分といい、二期はどうにも出来が悪いですねぇ。
残念であります。

shibachi1 at 17:58|PermalinkComments(2)TrackBack(22)

2008年02月16日

灼眼のシャナII 第18話「錯綜の悠二」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


「悠二っ」

自分で自分を殴った(笑)悠二を心配して駆け寄ろうとするシャナたん。

わ〜〜ん、こんなのシャナたんじゃないやい。
シャナたんはもっと気高くて凛々しいのよ〜〜。

敵にやられたのならともかく、自業自得でしかもちょっと痛い目に遭った程度なのに心配して駆け寄ろうとするなんて・・・
あんたはどこの駄目親かと。

ここはマージョリーさんがやったように頭叩いて叱る場面でしょ。
何しろ自分の甘さで失敗した訳だし。
そもそも実際の戦闘でそういった失敗をしないための鍛錬なんだから、そこで甘やかしてもしょうがないでありますよ。

それをシャナたんは、まるで少しの怪我でも心配で胸が張り裂けそうな感じになっちゃって・・・
こんなのは全然魅力的じゃないよ。
あのシーンは「何やってんのよ悠二っ」とか叱らないと。

んで、普段はそうやって厳しいのに、時たま恥ずかしがりながら見せる優しさってのが萌えなんじゃないか。
それこそがシャナたんの魅力なのにぃ〜〜。
ツンデレシャナたんがただのデレデレシャナたんになっちまった〜〜。

倒れる悠二ママン。

ああっ、この作品における癒しの存在がぁ。
シャナたんの魅力ダウンのため、私的萌えキャラのトップになっている悠二ママンが〜〜。
一大事ぃ〜〜。

それにしても机に顔伏せて寝てるのや、ヨロヨロと倒れるシーンは何とも色っぽいですな。
うむ、たまりません。

「坂井くんを助けたいって思ったらきっと使う」

おいおい、そんな危ない自殺道具に恋の決意を固めるなよ(笑)
何か間違った方向へ走り出してるぞ吉田さん。

本当はそうした物に頼らず、「私は私だもん。今の私のままで坂井くんを好きでいるんだ」となるべきだと思うのですわ。
まあ、そう出来ないのが恋する乙女の暴走な訳ですが(笑)

「私が昔熱出した時なんか、こぉ〜〜んな大きな氷を持ってきてくれたんだから」

シャナたんは可愛いにょぉ。
でもやたらと表情と動きが凄いんで笑ってしまった(笑)
変な所に力入れて作られてるなぁ。

しかしこういう子供っぽさってのも、普段の凛々しさや厳しさのギャップとして萌えだった訳ですが、最近のシャナたんは普段からこんな感じなんであまり萌えないのよね。
残念だ。

「僕が居なくなった後のこと」

あれ? また「街を出る出ない」のネタですか?
それ一期でやったじゃん。
確か同じくらいの話数の時にやってなかったっけ?
また同じ感じで悩んで、結論がよく分からない感じで街に残る状態になって終わるのか?

というか、どこへ行っても悠二は狙われる訳だから、襲われた時に居る街は結局被害を受けるんだよね。
だから誰も居ない砂漠とかで生活しない限り、被害というものは付いて回る訳ですよ。
そこら辺をどう考えているんじゃろ。
それとも知り合いの居ない街なら被害が出てもOKなのか?

っていうか、封絶を張れば被害を無しに出来るんだから、被害がどうこうって発想は要らないんじゃなかろうか。
この間凄まじい被害に遭った学校が、完全に元通りになっていた事を考えるとそう思うでありますよ。

あれで何人かがトーチになったとかだったら分かるけどね。
そうすれば「僕がここに居たから・・・」みたいな感じで悩んで、今の変に悲壮感漂う状態になっていても分かるんじゃが。

そうそう、今回のタイトルは取り合えず「錯乱の悠二」の方が合ってよね(笑)
ヤツは暴走しているからな。

普段着のシャナた〜〜ん。
可愛いにょぉ。
最近制服姿が多かったから嬉しいにゃぁ。

「僕は吉田さんと同じ側の人間じゃないんだ」

キッツい一言。
まさに吉田さんが気にしている事をズバっと言ってのけましたよこの男。

んで吉田さんも言ってたけど、これって逃げの言葉なんだよね。
「自分が吉田さんをどう想っているか」ではなく、「付き合う環境じゃないから駄目」と言っている訳ですから。
まさに卑怯千万な男の言葉でありますよ。

「私、今の悠二とは一緒に行きたくない」

って、いつから街を出る話になってたんですかシャナた〜〜ん。
全然無かったよな、そういう話。
悠二が今回急に考え出した事だと思っていたのですが違うのれすか〜〜?

んで怒りのあまり、ヴィルヘルミナから渡す様に言われていた薬を持って帰ってしまうシャナたん。

うん、色々言いつつも、ちゃっかり料理を置いていった吉田さんと差が出てますね。
ああして置いていった方が、後でそれを悠二が眺めたり食べたりする事で自分の発言に対する効果が倍増しますからな。
まあ、シャナたんの場合、自分で作ったものじゃないからそういった意識が薄くてもしょうがないけど。

「何で二人ともあんな・・・僕はやっと本当の自分ってものが分かったんだ」

何か中2病的発言で吹いた(笑)
「本当の自分」って何だよ。
これまでは偽者だったんですか〜〜。
十六年間のあなたの人生は偽だったんですか〜〜。

おそらく多くの人が言うでありましょう。
「今のお前の方が変だ」と(笑)

てな感じですが、取り合えず今回は面白かったかな。
今までの話に比べてね。

悠二やシャナたんが話のメインだったし、紅世の徒も絡んできたしで、普通に「灼眼のシャナ」になっていたと思うので。

まあ、これまでがそうで無さ過ぎたんだよね。
最初からこういう感じでやっていれば面白かっただろうに。
って、原作が足りないのかも知れないけど。

でもそれならそれで13話でやればいいのにねぇ。
最近多いよなぁ、原作少ないのに2クールやる作品。
人気があるからって、無理矢理話数を増やしてもしょうがないと思うんだけど。

実際そのせいで私はDVDを買う気がゼロだしな。
一期は前巻揃えて映画版まで買ったというのに・・・

shibachi1 at 09:46|PermalinkComments(4)TrackBack(64)

2008年02月09日

灼眼のシャナII 第17話「それぞれの道」


灼眼のシャナII オリジナル
サウンドトラック


今回は何も無いなぁ。
観ていて面白い部分が全く無かった。

あっても無くてもいい感じの話だし。
田中と佐藤ってハッキリ言ってどうでもいいもんな。

話が別にあって、その中で彼らの悩みが描かれるのならいいけど、悩み自体を話のメインにされても面白くも何ともねぇ。

そもそも田中ってこれまでも何かしてた訳じゃないから、それがマージョリーから離れるとしても視聴者的には問題ないんだよね。

というか、オガちゃんを守りたいなら封絶の中で動けた方がいいんじゃないか?
そうじゃないとそれこそ何もできずに殺されるだけになる訳だし。
紅世の徒がどう動いているか、という情報があるだけでも守ることに繋がるしね。

マージョリーから離れれば紅世の徒の被害に遭わないで済むのならともかく、それとは関係無く被害はある訳だから、情報を得られる立場とそうでないのとでは大違いですわな。
例えば「街に凶悪犯罪者が居る」って情報を持っている人間とそうでない人間とでは用心の度合いが変わるのと同じでさ。

という訳で、せめてマージョリーが街に居る間は繋がりを持っていた方が良いと思うでありますよ。

佐藤は佐藤でアウトローに入るかどうか考えてるみたいだけど、それってマージョリーの傍でする仕事じゃないのにいいのかね?
ヤツはマージョリーの傍に居たいんじゃなかったのか?
そこら辺はもう吹っ切ったの?
「傍に居られなくてもいいから役に立ちたい」ってとこまで悟りました?

話のメインになっている割に、そうした内面が描かれていないんだよねぇ。
だからどうにもイマイチ。

悠二は人が変わった様にやる気満々で剣の鍛錬をしておりますな。
え〜〜っと、何かそういう風に心境が変わる出来事ってあったっけ?
あったとして、そういう風に決意する描写もあったかなぁ・・・

何かそこら辺が無いので別人というか、何かに乗っ取られている感じがして怖かったなり。
あ、ヨーハンに乗っ取られてるのか?
そこまでいかなくても影響受けているとかね。
それなら納得だけど、何も無かったら微妙すぎだ。

というか、田中と佐藤はどうでもいいから悠二を描いてくれんかのぉ。
二期が面白くないのって、悠二やシャナたんが話のメインにならないからだしさ。
一期にあった萌えと燃えが全く無いんだよねぇ。
つまらんす。

shibachi1 at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2008年02月02日

灼眼のシャナII 第16話「つきせぬ想い」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


新しいOP・・・

悠二が剣を振ってて吹いた(笑)

んで戦闘でもない最後のシーン、あそこで剣を構えているのは明らかに変だべさ(笑)
シャナたんも刀構えていれば別だけど。
一人だけ浮いてるぜ。

というか、かなり修行していても、いざとなると何もできなかった訳だから、ああして華麗に戦う姿は何か嘘くさく見えてしょうがないんだが(笑)

「池くん、教室の片付けなんかしている場合じゃないよ?」

悲惨な池。
このメガネっ子については、ただ苛つかせられるだけでしかないのでガッカリだ。

もっと恋愛的な内容に発展させるのかと思っていたのに、単なる我が儘女でしかないという。
ギャグにしてはムカツキすぎるしな。
何か意味不明。

「ベルペオル、これを返します」

ラブリーヘカテーたん。
やっぱりヘカテーたんは可愛いのぉ。
史菜たんには無かった凄まじい魅力がありますよ。

この作品って女性キャラは凛々しい方が魅力的だよね。
シャナたんにしても一期の初めの頃は凄く可愛かったけど、今や魅力が落ちまくりだしな。
何で厳しい面が無くなっちゃったのかなぁ。

「あなたにあげる」

吉田さんがフィレスからもらった宝具。
それは自分の命と引き替えにフィレスを呼ぶというもの。

うん、要らね。
何の意味も無いわな。
こんなもん持っていてもしょうがないっしょ。

大体こういうのって、「来るのが信用できる人物」という前提の基に効力が発揮されるのであって、こんな嘘つきで自分勝手でどうしようもない女を呼ぶんじゃまさに犬死ににしかなりませんがな。

せめて「自分の命を悠二に与える」とかならまだ分かるが。
どこでもドアじゃね。

今回はこの宝具を基に、吉田さんが「坂井くんと同じ場所に居たい」と延々悩んでいた訳ですが、それって何とも微妙な悩みですわな。
だって現実で言えば、恋人の仕事仲間に嫉妬して「自分も同じ職場で働きたい」って言ってるのと同じでしょ?

要するに形として同じ場所に居たいってだけですからね。
本質的な部分では意味が無いのですよ。

悠二が一期の時みたく、街を出てしまうんじゃないかという状況なら別ですが、ヤツは日常生活も送りつつ戦っている訳ですからのぉ。

って、戦ってないか(笑)
ただギャーギャー騒いでシャナたんに助けてもらってただけだわな。

それって吉田さんと同じじゃん。
おおっ、すでに同じ場所に居ますよ吉田さん。
だから何も悩む必要は無いのだ。
安心せよ。

というか、無理矢理一緒に戦ったりしなくても、悠二にとって安らぎの存在になれれば十分じゃないかと思うのですよ。
一期の時に平穏の象徴として描かれていた訳だし、そういう感じで「吉田さんと居ると、俺、凄く幸せな気分になれる」みたいに悠二に思われる存在を目指すのだよ。

って、普通の恋愛でもそういうのが大事だよね。
単に同じ事をしてたって、一緒に居て落ち着かない嫌な相手じゃ恋愛関係になりようがないし。

大体ただの人間が超人に混じって何か出来る訳ないのだから、別の方向で悠二を惹き付ける方が良いと思うのであります。

まあ、そう割り切れないのが乙女心なのでしょうが、この宝具に関しては何のメリットも無いんですぐに捨てた方が吉ですな。
悠二を救うだけで満足するほどの愛情に溢れていれば別ですが、そうじゃない訳だからねぇ。

「これ、全部アウトローから届いた資料なんですか?」

フレイムヘイズの情報のやり取りは紙媒体。
おおっ、何とアナクロな。

しかし今時なぜ紙媒体なのか。
時間はかかるし場所を取るし、知りたい情報を探すのにも手間取る、って感じで面倒なのにね。
ついでに廃棄の手間もあるしな。
重要な内容ならともかく、単なる情報でしかないのならデジタルで十分でありましょう。

実際紙の多さにヴィルヘルミナは辟易している訳だから、全く持って何故デジタル化しないのか意味不明であります。

もしかしてフレイムヘイズってデジタルに触れられない人種なのか?
そういや教授にしてもアナログ的な実験設備でやってるしな。
結構当たってそう。

「少しでも何か出来る力が欲しいんだ」

悠二、あんた前から修行してたじゃん。
そんでかなりの能力を発揮してたじゃん。
でも実戦になったら何も出来なかったじゃん。
だからそんなモノを使ったって意味無いじゃん(笑)

という感じで、どうにもヘタレな印象が拭えない悠二。
そのせいでOPの戦闘シーンも胡散臭いし(笑)

一期の時は結構頑張っていたと思うのだが、二期ではそういう部分が全く無いのでありますよ。
スタッフは悠二をヘタレとして見せていくつもりなのだろうか。

最後はラブリーヘカテーたんで締め。
うむ、やはり何度見ても可愛いのぉ。
キリリとした表情が素敵です。

しかし2クール目に入っても変わりませんねぇ。
展開がトロいトロい。

今回のメインって吉田さんの乙女チックな悩みでしか無い訳で、次回も佐藤と田中の友情話。

こりゃまたしばらく青春模様が描かれるのかのぉ。
何とも盛り上がらないでありますよ。

shibachi1 at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2008年01月26日

灼眼のシャナII 第15話「覚醒」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


俺のヘカテ〜〜。
俺のヘカテーの登場だぜ〜〜。
やっぱりこのコスプレの方が断然可愛いよな(コスプレじゃないし)

っていうか、バル・マスケのアジトに銀の本体があるんですけど。
んで、悠二の体から出ている部分だけが無いってことは移動してるんですかねぇ。
なるほど、ヤツの体はどこでもドアか(笑)

史菜たん大活躍〜〜。
ドカンボカンと街を破壊ですよ〜〜。

って、史菜たんがヘカテーたんの分身だとしても、人間として思い込ませるために力は無いんじゃなかったの?
ヘカテーたんが現れて何かした後ならともかく、自力で力が使える様になるのはちょと微妙。

んで史菜たんに貫かれる悠二。
体から何か出て美人のお姉さんを貫いたり、今度は杖で美少女に貫かれたり、攻めも受けもOKなところが素敵ですね(笑)

というか、あれだけ「悠二は凄くなってる」みたいな前フリがあったのに、いざとなると今まで通り何もできないのに笑った(笑)

だから吉田さん安心しろや。
ついでに佐藤も。
別に悠二はあんたらと変わらんから。
ただ悲惨な目に遭っているだけだ(笑)

ヘタレ中間管理職みたいなオッサンに阻まれ、悠二を救えないシャナたん。
おおっ、オッサン何かスゲェ。
地味なくせに凄いぞ。

そして降臨、俺のヘカテー。
史菜たんと揃うと可愛さが倍増して宜しいですな。

んで合体のヘカテーたん。
史菜たんと一つになるのら〜〜。

この時の史菜たんの表情がね、凄くエロいんだ。
しかし何故ここで声が、喘ぎが入りませんか(おぃ)
一期だと似たようなシーンでバッチリあったのになぁ。

「フィレス、おいで」

悠二を乗っ取り、現れるヨーハン。
バカップルの再会です。
あまりにラブラブすぎるので、こりゃ今夜は大変だ(何が?)

「やめてぇ〜〜、やめてぇ〜〜」

くぎみー大サービス。
何ともエロスなボイスで釘宮病なわらしを一撃です。

というか、これって悠二の体でチューしてるから泣いてるのかと思った(笑)
消えるのを心配してるのね。
でも零時迷子があるんだから消えるって事は無いんじゃないの?
それともさすがに全部吸い取られたら消えるのか?

「ヨーハンにもうやっちゃ駄目だって言われたんだもの」

ヨーハンは馬鹿ではなかった。
フィレスと違って社会性のある人だったのです。

さすが元人間、勝手し放題な紅世の徒と違って世間様との付き合いってのを分かっていらっしゃる。
そして馬鹿なフィレスもヨーハンの言うことなら素直に従うという事で、メデタシメデタシ。

んで何やら謎の言葉を残して去るフィレス。
散々大騒ぎして迷惑かけたのに、謝罪の言葉も無く去るのが紅世の徒らしい社会性の無さですな(笑)

いや〜〜、何か疲れた。
分かりきってた「史菜たん=ヘカテーたん」がようやく描かれ、「これでやっと新展開になるのね」という感じで、何ともうんざり感というか、脱力感が大きい気がする。

どうでもいいネタでずっと引っ張ってたからなぁ。
いわばあれですよ、「まもなく試合開始です」とか言って1時間以上も引っ張るスポーツ中継みたいな感じ?
実際試合が始まった頃には、散々期待を外されまくった後なので疲れ果てているという。

原作が足りないんですかねぇ。
だったら13話でやればいいと思うんだけど。
何か勿体ないっす。

他の作品でも原作が少ないのに26話やったりして悲惨になっている作品があったしな。
この作品は取り合えずつまらないってほどじゃないのが救いだが、やはりそれでも面白くないからねぇ。
原作が余りまくりなのに13話しかできない作品と変えて欲しいでありますよ。

shibachi1 at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2008年01月19日

灼眼のシャナII 第14話「永遠の恋人」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


吉田さんのお着替えじゃ〜〜。
ちゃんと途中経過もバッチリ、っていうか、停止状態にゃ〜〜。

ブラに包まれたオッパイ〜〜。
腹黒だけど(おぃ)清純な美少女のおっきなオッパイ〜〜。
それがさらけ出されているのら〜〜。
素晴らすぃ〜〜。

そうか、今回は吉田さんがメインだからオッパイを出さざるを得ないという事ですね。
吉田さんはオッパイがポイントだからのぉ。
大きな胸のキャラは他にもいるけど、「ポイントがオッパイしかない」となれば吉田さんのみですからねぇ(ひでぇ)

アイキャッチもエロエロだぜ〜〜。
吉田さんの胸がっ、胸がっ、胸がぁ〜〜。
脳内で背景をベッドに変えたらさらにたまらない感じ?
うおぉっ、いただきますっ(何を?)

うむ、今回は素晴らしかった。
以上(終わらせるな)

それにしても、シャナたんが吉田さんをわざわざ迎えに行ったり、「一美」と呼んだり、お手々繋いだりしていたりするの見ていると・・・
二人にレズ疑惑がぁ〜〜。

何か嫌な感じよね。
この二人はいがみ合っているからこそ面白いのに。
もしかしてこのまま仲良く二人して悠二とくっついたりしないだろな。
まあ、それもまた良いが。

「早まるな、今は警戒に努めるのだ」
「許容範囲」

分かってねぇなぁ、お父ちゃんも伯母さんも。
シャナたんはフィレスが悠二に抱きついたから刀を突きつけたのにょ。

あ、ちなみに「伯母さん」ってのはティアマトーの事ね。
ヴィルヘルミナがお母さんだから、そのお姉さん的立場なティアマトーは、シャナたんにとって伯母なのですよ(笑)

「ヨーハンはそんなフィレスが戯れに拾い、育てた人間の子供。しかし年月と共に成長したその子供を、いつしかフィレスは・・・」

なにぬねの〜〜?
逆光源氏ですか〜〜?

何とも素晴らしい方ですね。
わらしの理想を体現しておられる。

美人で強いお姉さんに拾われ育てられ、いつしか恋人になる、というのは私の理想の展開なのよ〜〜。
ついでに強さがお姉さんを上回って、守られる立場から守る立場に変わると最高ね。

フィレスは性格がきつそうだから、きっと最初はツンツンしていたのが、だんだんとデレていったのでありましょうな。
うむ、目に浮かぶようだ。
まさにツンデレ(勝手な妄想)

そして回想シーン。
エロい回想シーン。

「あなたの欲しいものは何でもあげるから」

そんなこと言われたら、そりゃ「欲しいのはお前じゃ〜〜」ってなるに決まってるじゃん。
んでそれをキチンと実行しているヨーハンに惚れた。
素敵〜〜。

強引にブチュー。
フィレスの吐息がエロいのにょ〜〜。

こんなエロスでラブラブな事されたら、そりゃ強さを盾に刹那を生きてた気まぐれで放埒な徒も、恋に狂う乙女になるわな。
ヨーハン素敵すぎ(笑)
っていうか、こういう境遇になりて〜〜。

吉田さんと文化祭を周り、ヨーハンとの思い出に浸り、しごくまっとうな精神状態になったフィレスは、みんなに感謝の言葉を述べるのでありました。

うむ、メデタシメデタシ。
これでまた一人強力な仲間が増える事になるのね。

と思っていたら・・・

「おかげで本当の私が、ヨーハンに会う準備ができた」

どっかの神を目指した高校生の様に「計画通り(ニヤリ)」と笑うフィレスに吹いた〜〜(笑)
フィレスは吉田さんを上回る腹黒キャラだったのだ〜〜(なぜ吉田さん)

そのまま悠二をゲットだぜ。
シャナたんったら、吉田さんなんかを庇って悠二をほったらかしにするから取られちゃったにょ。

だからレズに走っちゃ駄目なんだよ〜〜。
以前のシャナたんだったら迷わず悠二を庇っていたでしょ。
んで吉田さんを庇う役割はヴィルヘルミナだったに違いない。

などと思っているところへ、今回の心温まるエピソードを馬鹿にし、偉そうに登場する本物のフィレス。
何やら今までいたのは偽物だったとか。

う〜〜ん、こいつはとんでもない悪党が登場ですなぁ。
こういう風に人の好意を受け入れたフリして踏みにじるタイプは、悪人の中でも最下層のタイプだからのぉ。
今後可哀想な状態になっても共感されなくなる点でヤバイキャラ立てですよ。

まあ、このまま「ヨーハン以外は知ったこっちゃねぇ」という路線を突っ走ってくれるとしたら、それはそれで楽しいから良いのだけど。

「零時迷子に触れないのなら、ヨーハン自身に出てきてもらうまで・・・来て、ヨーハン」

そんなナイスなオッパイ見せびらかして、エロエロな声で呼びかけられたら、そりゃヨーハンも飛び出してくるわ。

希望通り飛び出してくるヨーハン。
何か勢い余ってフィレスの腹を貫いておりますが、おいおい、あんたが貫くのはそこじゃなくてもっと下でしょ?(下品ですよ)

しかしヨーハンって銀色の腕をしていたんだねぇ。
やはり閉じこめられていたせいでそんな色になってしまったのだろうか。
零時迷子に関わるとみんな銀色になるとかね。
それなら悠二の封絶の色が銀でも納得だ。

っていうかこのシーン、悠二の嫌がっている姿が、何気に犯されている様に見えて吹いた(笑)
無論相手は男ね(何故)

さてさて次回はいよいよ俺のヘカテーの出番の様ですな。
随分引っ張ったけど、面白いオチは用意されているんでしょうね。
じゃないと怒るよ。

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2008年01月12日

灼眼のシャナII 第13話「収束、そして兆し」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


「正気覚醒、正気覚醒」

ええと、ティアマトーさんよ。
その言葉は背後のクマさんに言った方が良いかと(笑)

ヴィルヘルミナは考えに夢中になっているだけで、別に正気を失っている訳じゃないからさ。
クマさんの状態の方を「正気じゃない」と言うのだな。

フィレスに襲われて恐怖した悠二が封絶を張っちゃったもんだから、銀の炎に反応してマージョリー姐さん大暴れ。
わ〜〜、怪獣だ〜〜(笑)

悠二のピンチにシャナたん降臨。
久しぶりの炎髪白パン状態でありますよ。
ちゃんと白パン見えてるにょ。
サービスサービス。

っていうか、今回パンツ率高くないか?
張り切ってるのぉ。

「悠二、離れてて」

投げ飛ばし〜〜。
うむ、役に立たない野郎というものは、蹴り飛ばされたり投げ飛ばされたりするのだな(笑)

んで強いフィレスの攻撃でシャナたんはボロボロ。
ボコボコにやられておりますぜ。
何かこういうの久しぶりだねぇ。

やっぱこういうのが無いと「灼眼のシャナ」じゃないよね。
シャナたんが殴られて蹴られて吹っ飛ばされて血反吐を吐く感じでさ(ひでぇ)
そこからド根性で頑張る姿がラブリーなのよ(サド)

一方、一般ピープルな佐藤たちは大変な状態に。
オガちゃんが〜〜。
オガちゃんが〜〜。
怪獣にやられた〜〜。

って、「後で治してもらえる」という台詞が、何かドラゴンボール的で笑ってしまったなり(笑)
そういうノリでいいのか?

しかし吉田さんは肩丸出しの服がエロいね。
さすがエロ担当だけのことはあるぜ。
今にも胸元までズレ落ちそうな服が素晴らしいっす。
ズレ落ちないのが悲しいが(笑)

シャナたん達の活躍で、フィレスとマージョリー姐さんの正気覚醒(笑)が行われ、何とかその場は治まり〜〜。

フィレスの話によると、何と彼女の恋人は零時迷子の中に封印されているらしい。
殺し屋から助けるために隠したのだそうな。

う〜〜ん、何かまた大変な要素が増えましたのぉ。
ホント変な意味で色々重荷を背負っていく主人公でありますよ。

んで、悠二の存在の力で学校&生徒たちを修復し、メデタク学園祭が再開でありんす。

こういう部分で何ともお役立ちな主人公ですな。
前は生きてる人間から存在の力を奪って修復してたみたいですからねぇ。
その点、紅世の王並の存在の力がある悠二を使えば、このくらいは余裕で直せるんでありましょう。

シャナたん撮影会開催〜〜。
ううむ、何と素晴らしい。
わらしも参加したいぞね。

こりゃもう、この日を境にシャナたんは学園のアイドルだね。
って、前からそうだったかも知れんな。
あれだけ可愛ければ当然だよ。

というか、吉田さんも別の意味で撮影会が行われても良さそうなんじゃが。
やはりもうちょっと露出が必要なんだろうか。
オッパイボイーンな感じの(下品ですよ)

いやはや、何か今回は今までで一番面白かったかも。
戦闘があったし、サービスシーンもあったしで、実に素晴らしかったですよ。
今後もこういう感じで話が描かれるといいんですけどね。

大体今までフレイムヘイズの存在意義が無くなっている状態で話が進んでいたからなぁ。
シャナたんのお仕事は紅世の徒を討滅する事なんだからさ、それちゃんとしないとね。
仕事サボっちゃ駄目でありますよ(笑)

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2007年12月22日

灼眼のシャナII 第12話「清秋祭始まる」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


シャナたん、シャナたん、アホ毛がラブリー♪

って事で、後ろから見るとアホ毛が実にチャーミングでありますな。
思わず掴みたくなるね。

朝の鍛錬の帰り、階段でズッコける悠二。
「何やってるのよ。しっかりしなさいよねっ」とかシャナたんが言うのかと思っていたら・・・

笑うだけで何も言わなかったよ〜〜(T_T)

しょんな〜〜。
僕のシャナたんはこういう時に叱ってくれるラブリーなツンデレさんだったのに・・・
これじゃただの優しいおチビさんじゃないか。
シャナたんの魅力が半減だ。

ツンデレってツンとデレで魅力が成り立っている訳で、ツンが消えたって事は魅力も半分になったって事なのよ。
分かってる?(誰に聞いてるの?)

ドロシーの仮装をしたシャナたん・・・

ラ〜〜ブリ〜〜(野太い声で)

何て可愛いんだ。
大きなリボンがラブリーすぎる。
まさに「よそ行きを着た小学生」って感じで頭撫でたくなるね(微妙な)

そしてどこのマダムだって感じの吉田さんに痺れたぜ。
っていうか、この格好に髪型だとアンリエッタ様に見えてしょうがねぇ。
喋りも何かそれっぽいし(元々同じだ)

しかし吉田さんは今回エロすぎるな。
胸元まで丸出しのドレスに額も見えまくりで、照れて赤くなっているのが最高ですよ。

うむ、そういうエロスな雰囲気を漂わせているんでアンリエッタ様っぽいのだな。
何しろ姫さまはエロスの塊だからのぉ。

シャナたんはシャナたんで、子供っぽい歩き方(腕をブンブン振って大股で歩く)が実にラブリーでたまりませんな。
このまま攫いたくなるよねホント(危ねぇ)

ヴィルヘルミナとマージョリーのオッパイ対比。
やはり大きさでは姐さんの方が上だな。
だが私の趣味としてはヴィルヘルミナくらいの方が好みである。

さらにはメイド服を着ているという点で勝っているのですよ。
何より声が静さまなのでそれだけで罵られたい欲求に駆られるのですな(何だそりゃ)

シャナたんが〜〜、シャナたんが〜〜。
シャナたんがクレープ作ってる〜〜。
というか、作れてる〜〜。

あの卵焼き一つ作るだけで台所を崩壊させていたシャナたんが・・・
卵焼き作るだけでどうやればあそこまで滅茶苦茶にできるんだよ、というくらい不器用だったシャナたんが・・・

クレープを作れてる〜〜。
しかもまともに〜〜。
信じられねぇ〜〜。

っていうか、「はい、ブルベリークレープ」って無愛想に言ってるのが素晴らしい。
やっぱシャナたんはこういう風にツンツンしてないとね。
最高だ。

シャナたんにクレープを渡されて感激のヴィルヘルミナ。
料理できないはずの娘が、学校でこんな風にクレープを作っているなんて、きっとお母さんとしては涙涙の状況でありましょう。
自慢げにマージョリーに食べさせている辺りからもその想いが伝わってきますな。

しかしこのクレープ屋。
並んでるのが男ばかりな所に上手さを感じるね。
本来甘い食べ物なんだから、もっと女の子が並んでいても良さそうなのに、ほとんど男な訳ですよ。
その理由は一つ。

2/3の確率で、シャナたん&吉田さんという美少女が作ったクレープを食べられるからじゃ〜〜。
男が集まるに決まっとる〜〜。

そうで無くても間近で美少女を観られるチャンスでありますからな。
そりゃ私だって並ぶわ。
何度も買いに来るね。

閑散としている展示場で二人きりになる吉田さんと悠二。
これはチャ〜〜ンス(キラリン)と「しゃくがんのシャナたん」チックになった吉田さん(笑)は、悠二両親の助言(男を振り向かせるには体を張れ)に従い、ついに悠二に手をかける決意を固めるのでありました(間違い)

「坂井くんと一緒に悦び合いたいんです」(漢字が・・・)

おおっ、「一緒に悦び合いたい」って、それってエッチな事ですか〜〜?(違うだろ)
っていうか、二人きりの部屋で目を潤ませて告白してきたりしたら、後はもうチューするしかないよね。
「こいつは俺にメロメロだぜ。ヤっちまうか」って感じで(笑)

さあ、悠二よ、吉田さんにチューしてその豊満なオッパイに触れるのだ〜〜(何故オッパイまで)
って、しないのかよ(当たり前)

「もう一度悠二にハッキリ言う・・・好きって」

一方、すでに優勝を疑っていない自信家のシャナたんは、スピーチで悠二に告白する決意を固めるのでありました。

おいおい、それはちょっと恥ずかしくないか?
わざわざ人前で言わなくたっていいんだぜ。

これはあのクラスメート達に乗せられたって事なんでしょうな。
シャナたんってそういう素直さがあるからねぇ。
冗談が通じないのよ。

「シャナちゃんこと、平井ゆかりさんです」

すでにあだ名が全校レベルで浸透しているとは。
どこまで有名人なんだよシャナたんは(笑)

というか、この時のシャナたんの惚けた表情が可愛かったなぁ。
可愛らしい格好と相まって最高っすよ。
抱きしめたくなるね。

「悠二っ」

ついに始まる全校生徒注目の中でのシャナたんの告白劇。
マイク持って仁王立ちしている姿があまりにも可愛いのでたまりませんな。

しかしあと少しという所で邪魔が〜〜。
悠二が隣の女生徒と触れた瞬間に自在法が発生ですよ〜〜。
ついにフィレピーが降臨だ〜〜(勝手にあだ名)

何やら延々と人が触れ合う描写が挿入されていたけど、フィレピーはこうやって移動してきたって事ですかね?
まあ、普通に現れたらシャナたん達に感知されちゃうだろうから、なかなか上手い手でありますな。

って、BGMが何か凄いっす。
名前が連呼されてるよ。
フィレスのテーマですか?(笑)
「エスカフローネ」を思い出したわ。

次回はオガちゃんがピ〜〜ンチ。

なるほど、今回やたらと目立ってたのは死亡フラグだった訳ですか。
もしかして暴走したマージョリーのせいで死ぬとか?
って、死ぬとは限らんけど(笑)

shibachi1 at 11:29|PermalinkComments(2)TrackBack(33)

2007年12月15日

灼眼のシャナII 第11話「約束の二人」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


シャナたんの四つんばい姿キタ〜〜。
しかも視点は真後ろ上方から〜〜。
うっひょ〜〜。

長い髪が背中にかかってて〜〜。
お尻がこっちに向いてて〜〜。
エロ〜〜い。

ああっ、何て素晴らしい姿なんでしょう。
うぬぅ、背後から抱きしめたいぜ。

シャナたんのシャワ〜〜。
見えな〜〜い。

湯気の防御がぁ〜〜。
厚い〜〜。

しかも視点は顔ばっかじゃ〜〜ん。
悲ちぃ〜〜。

これもTBSになったゆえんか・・・
以前であればこれほど見えなくなる事はなかったというのに・・・
話も変だし、何かいい事がないぞ。

だがそこに現れる救世主。
オッパイ好きの女だ〜〜。

まずは吉田さんの胸をムニィとお触りです。
うむ、本来こういう場面で一番映えるのが吉田さんだからな。
これは当然でありましょう。
脳内変換で顔をアンリエッタ様に変えれば私も大喜びだ(何だそれ)

「もっとあちこち余計な脂肪が付かないと駄目なのかな・・・」

いえいえ、そうじゃない方が喜ぶ人も沢山いますから。
っていうか、シャナたんがボンッキュッボンッになってもイマイチだよね。
やはり小柄で貧乳だからこその魅力でありますゆえ。

「シャ〜〜ナちゃん」

そしてオッパイ好きの女は、シャナたんの慎ましいお胸も触るのであった。
うむ、偉いぞ。
褒めてつかわす。

さすがオッパイ好きともなれば、貧乳であってもチェックせずにはいられない訳ですな。
素晴らしい。

超高校生級のオッパイを掴んだ後は、別の意味での超高校生級の胸にもタッチという事ですね。
う〜〜む、それはわらしもやってみたいにょ。
羨ましすぎるぜ。

さらにシャナたんのカワユイ悲鳴が聞けた事で喜びは倍増。
そうか、無くてもやはりそこは敏感なのね。

いやいや、「貧乳の方が感度がいい」なんて俗説もあるくらいですから、多分シャナたんのお胸はビンビンのカンカンな感じで感度が良いのでありましょう。
ふ〜〜、たまらんのぉ。

「さっき坂井くん、シャナちゃんだけを見てた」

吉田さんは恋愛に絡ませて悲しんでますが、それはどうかのぉ。
相手はあの悠二だぜ。
恋愛感情に基づいて見ていたとは思えんよ。

あの時は史菜たんの体の弱さが話題になっていた訳だから、「そういやシャナっていつも元気だよなぁ。フレイムヘイズってやっぱ病気にならないのかなぁ?」とか考えていた可能性は高いからな。

下手をすると「シャナのアホ毛ってどうしてこうなんだろ? やっぱ寝癖なのかな?」とかどうでもいい事を考えていたというのもありえるしね(笑)

まあ、真面目に考えたとしても、今現在悠二の関心は自分の事についてであり、銀の問題を意識していれば、それに繋がるシャナたんを無意識に見たという推測はなりたちますからな。
あまり恋愛的に捉えて気にするのは宜しくないね。

そんな感じでほのぼのと話が進む中、帰ってくるヴィルヘルミナ。

フィレスが零時迷子を狙っているという情報と、それゆえ戒禁されたのだと告げるんですが・・・

え〜〜、未だに戒禁の意味が説明されないのは何故?

悠二が知らなきゃ別にいいんだけど、「悠二は知っている = 説明がどこかでされた」という事なので、その部分をすっ飛ばす理由が分からん。
一言二言の問題でしか無い手間だというのに、それをやらないのは微妙すぎるぜ。

次回でいよいよフィレスが出てくるみたいですね。
悠二とシャナたんの仮装の衣装がOPや提供クレジットでの格好っぽいので、そうなるとあの緑の髪の姉ちゃんがフィレスなのかな?

取り合えず早いとこ話が進んでくれる事を祈りますわ。
ラブコメ状態が面白いって人もいるけど、この作品の場合、それはあくまで番外編であり、何か決着が付くって訳じゃないので面白くないんだよね。

普通のラブコメ作品はラブコメの延長に話の帰結がある訳だけど、この作品みたいに本編が別にある場合はそうはならないので、ホント単なるダレた話でしかないのですな。
まあ、たまにあるのは面白いけど、そればかりになるとつまらない訳ですよ。

何かホント、1クール分やる事が無いから作ったって感じですねぇ。
そんでこれから始まるであろう本編の方が詰め込み状態で、尺が足りなくなって端折ったりしたら最悪でしょうな。
時々あるからねぇ、そういう作品。

shibachi1 at 10:21|PermalinkComments(4)TrackBack(69)

2007年12月08日

灼眼のシャナII 第10話「帰ってきた男」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


坂井家の様子をうかがう男が一人。

ハッ、もしかして美人のママンを狙う変質者?
あれだけの若さと美貌、そして子持ちゆえに溢れる色香。
これに迷わされた変質者の一人や二人居てもおかしくないからな。

それにママンはただいま現在旦那が居ないからロンリーロンリーロリーロリーだし(笑)
「奥さん、体が夜泣きして我慢できないんでしょ?」とかいうポルノ的展開がぁ〜〜(変な妄想するな)

文化祭の仮装で悠二はロミオ役。
そんでジュリエット役を見事吉田さんがゲットする訳ですが、シャナたんも吉田さんも反応が薄い。
以前なら吉田さんは浮かれて、シャナたんはムスーっとしたはずなのに、何かどっちもつまらなそう。
どしたの?

「バレバレだよ〜〜。三人の坂井くんを巡る戦い」

あ、分かってたんだ。
今まで何の反応も無かったから、クラスの連中は気づいてないのかと思ってた(笑)
まあ、弁当作ってきたり、それに怒ったり、ひっついて離れなかったりしているんだから分からなかったら超絶鈍感の集まりとしか言えないけど(笑)

取り合えずシャナたんのドロシー役は良いと思った。
何故ならドロシーって三人の野郎共を従える役でしょ?
まさにピッタリじゃないか(語弊があります)

「もうそれだけじゃ駄目って分かってるから」
「もうそんな事じゃないんだ。もっと・・・」
「坂井くんと私は、もっと・・・」

もっともっと!(JAM風に)

え〜〜、気持ちが嬉しいってだけじゃ駄目って事は・・・
やっぱり肉体関係ですか?(笑)
なるほど、「そろそろキスの一つでもしろや。この鈍感男がっ」って感じでしょうか。
どっかの死ね死ね団幹部である伊藤さんを見習えって事ですね(微妙な)

「何言ってるのっ。決まったことなんだからちゃんとやるっ」

わ〜〜い、久々のシャナたんのツンツンだ〜〜い。
やっぱりシャナたんはツンツンしてる方が可愛いにょ〜〜。
あ〜〜、ラブリーすぎてたまらないぜ。

「ホントに体中全部くっついていたいって思わない?」

ママンの発言に反応を示すシャナたん&吉田さん。
やはり「もっと」の先は肉体関係ですか?

そしてそんな内容を発言するママンも体の疼きに耐える内心が見え隠れしていますな。
普通こういう場合は「一緒に居たい」って言うくらいでしょ。
それを「体中全部くっついていたい」なんて卑猥すぎるわ(笑)

「そういう感じ、かも知れないです」
「よく分かんない。でも近づきたいってのは分かる」

ああっ、大人の女性の大胆発言に触発されて、二人も自分の肉体的欲求に気づいてしまった〜〜。
こりゃ今後は激しい肉体アピール合戦になるのだろうか。
それは楽しみだ(ホントかよ)

「付けられてる」

ついに動く変質者。
どうやらターゲットをシャナたんと吉田さんに変えた様です。
ふむ、まずは若いおなごからって事ですか?

まあ、この二人なら幼すぎるロリボディとはち切れんばかりの豊満ボディの、両極端の若い肉体を味わうことができますからな。
ナイスな目の付け所です(そうですか)

そういや他の部分でも、ロングとショートな髪型や黒と茶の髪の色、強気と弱気、我が儘と素直っていう性格、さらには家事不得意・得意、戦闘最強・最弱って辺りも正反対だね。
今更ながらに対象的な二人だと思うのでありました。

「あの尾行の手際、只者じゃない」

戦闘のプロであるシャナたんに警戒を感じさせる変質者。
そしてシャナたんの放つ蹴りをかわしてる〜〜。
おおっ、凄いぞ。

「お前何者?」

倒れた変質者の背中をぐわしと踏みつけるシャナたん。
その見事なまでの女王さまぶりは完璧すぎてうっとりです。
うぬぅ、わらしもシャナたんに背中を踏みつけられたいぜ(変態め)

しかし久しぶりに見るなぁ、こういうの。
やっぱこういうのが無いとシャナたんの魅力が出ませんよ。
ちなみにミニスカを下から見上げるアングルはナイスだと思った。

んで結局変質者の正体はひろし、じゃなく(笑)悠二の親父でありました。

ってこれってさぁ、次回予告でバレバレだったらつまらないよね。
今回のポイントって「ええっ? 悠二の親父なのっ?」って驚くところなんだから、それっぽい事を明かされてたら面白味がダウンなのよ。

まあ、世の中には先にそういうネタバレを知りたがる人も多いみたいなんで仕方ないけど。
わたしゃ嫌ですわ。
案の定、分かっていたゆえに面白くなかったしな。

それにしても尾行が上手くてシャナたんの蹴りをかわしたこの親父って何者なんだろう。
やはり殺人狂や傭兵だったりするのだろうか(笑)
それなら普段家に居ないのも納得だ。

ハッ、まさかこの親父が銀とか?
それゆえにその血を引く悠二も存在の力が銀色になるとか?
じゃあ、ママンって一体(妄想しすぎ)

「二人とも、学生結婚だからね」

なるほど、するとママンの年齢は若くて32歳と推測されますな。
いやいや、結婚する前に悠二が生まれていた可能性を考えると20代ってのもあり得るわけだ。
うむ、若いぜ。

「迷っているのなら、まず手を伸ばせばいい」

おおっと、親父も肉体関係推奨だぁ(笑)
「取り合えず抱かれちまえ」って事ですね(違うだろ)

両親から悠二との肉体関係に対するお墨付きをもらったシャナたんと吉田さんは、何やら考える様にして佇んでおります。
こりゃやはり、今後は肉体によるアピール合戦が始まるのだろうか。
うむ、期待である(無いだろ)

一方フランスへ行っているヴィルヘルミナは、カムシンからフィレスとかいう姉ちゃんが零時迷子を捜しているという情報を入手。

これってもしかして、銀を狙うマージョリー姐さん、零時迷子を狙うフィレス、悠二を守るシャナたん、という感じで三つ巴になるのかしら?
バル・マスケも関わってくれば四つ巴か?
何とも言えない展開じゃのぉ。

いや〜〜、今回はネタバレしていたので面白く無かったですねぇ。
まあ、その分、微妙な台詞の嵐のおかげで変な妄想に走れて楽しかったですが(笑)

文化祭が終わる辺りから戦闘メインの話になるのかなぁ。
そうじゃないと面白くないぜ。

取り合えず次回はシャナたんのシャワーシーンがあるみたいなので楽しみでありんす。

shibachi1 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(23)

2007年12月01日

灼眼のシャナII 第9話「哀しみのマイルストーン」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


怪獣大戦争〜〜。
やはりマージョリー姐さんの相手としてロリコンシュドナイはピッタリだよね。

「この偉大な力の行く末を、私はもっと見たいっ。引き寄せたいっ」

吹いた(笑)
何ですかこのどっかの変態ホムンクルスみたいなオーバーアクションは(笑)

これって絶対声を先に決めてから動きを決めたに違いないよ。
まあ、原作に書いてあるのなら別だけど、多分この動きはアニメスタッフが作ったんでしょうからねぇ。

「助けるっ、力をっ。超級覇王っ、電影弾〜〜!」(間違い)

いや、この技って似てるじゃないですか(笑)

流派東方不敗を身につけている(笑)少年の活躍により、体重計みたいな紅世の徒は死亡。
何か色々偉そうなことを言ってたけど、結局影が薄いまま死んじゃいましたな(笑)
まあ、ロリコンシュドナイが出てきたらしょうがないけどさ。
ヤツは怪獣だからインパクト強烈だしのぉ。

そんで怪獣大戦争の方は、お互い決め手に欠けているため消耗戦状態に。
何とか戦いを止めるきっかけを探している所で、やって来る来る超級覇王電影弾(笑)

こいつはちょうどいいぜ、って事で怪獣2匹はお互い必殺のかめはめ波を撃ち合い、見事間に挟まれた少年は死んでしまうのでありました。

姐さんは命を捨ててシュドナイを倒す事よりも生き延びる事を選んだ訳ですな。
まあ、復讐の相手がいるから当然です。
そして少年の方は人が死ぬのを防ぐのが目的なんで、これまた当然の行動であり、つまり両方の目的が上手く合致したという事で、メデタシメデタシなのでありますよ。

そういう風にフレイムヘイズになる人間には目的がそれぞれあるみたいですが、エリート教育をされてフレイムヘイズになったシャナたんには、一体どういう目的があるんですかねぇ。
それが無いと、いざって時に踏ん張る力が弱くなりますぞえ。

一方、ヘタレ悠二は自在法をなかなか使えずに弱音吐きまくり。
そこでシャナたんが励ますんですけど・・・

ここは蔑みの言葉を言って欲しかった・・・
ツンツンしてるのがシャナたんの魅力なのにぃ。
こんな優しくしても可愛くないにょ〜〜。

んで、私と同様に優しいシャナたんに驚いた悠二(笑)は、それがきっかけで自在法を上手く使う事ができるのでありました。

でもそこで使われた自在法は、何やら銀色になっていて・・・

うわっ、これってもしかしてマージョリー姐さんの仇であるヤツと関係してるのか?
悠二の中にそいつがいるとかね。
そうなると姐さんに狙われる事になるんじゃないか?
うん、なかなか面白くなってきたですよ。

という感じで、次回からハードな展開になっていくのだろうと普通なら思うけど、今までのパターンからしてそうじゃないと推測したら、その通りまた学園ラブコメに戻っていたので悲しくなった。

まあ、悠二の親父が出るみたいなんで、それで話が進むといいなぁ、と少し期待です。

shibachi1 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(24)

2007年11月24日

灼眼のシャナII 第8話「過去への扉」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


シャナたんがツンツンしてないと面白くないなぁ。
やはり基本はツンツンだよね。
そんでたまにデレ。
それがいいのさ。

とか思っていたら、今回シャナたんの出番がほとんど無いのね。
マージョリー姐さんの過去話かよ。

んでポイントはマージョリー姐さんの裸とパピヨンですね(おぃ)
いや、紅世の徒がどう聞いてもパピヨンにしか聞こえないんで(笑)

姐さんの裸は少年の心を鷲掴みにしております。
うむ、そりゃあのナイスバディを見せつけられちゃな。
もう虜でしょうよ。

後ろを歩く少年の視線は尻に集中だ。
きっと正面向きの場合は胸に集中するに違いない。
もう彼の目には姐さんの肉体しか映っていないのであります(ホントかよ)

「こ、子犬みたいな顔するんじゃないわよ」

そして姐さんはショタ好き(笑)
何だかんだ言って、いつもM系の少年をはべらせているのです(笑)
悠二の事も結構気に入っているのでありましょう。

「ま、待って」

ああ、少年の手がついにマージョリー姐さんの尻に〜〜。
しかしその痴漢行為を姐さんが許すはずもなく、少年は投げ飛ばされております。

いや、そういう風に見えたんで(笑)
だって、尻のアップに手が迫ってたじゃん(笑)

しかしこの少年はどこか危ない感じですな。
何か自分の正義のためには無茶苦茶やりそうな気がする。
その性格ゆえに少年は死んじゃって、姐さんの暗い過去の一つになるんでしょうな。

次回も過去話。
何かこのままいくと1クール分はどうでもいい内容で終わる感じですのぉ。
2クール目から原作内容をやるんですかねぇ。
って、全部オリジナル話だったら泣くよ。

しかしこれほどオリジナル話をやるとは思わなかったんでビックリですな。
原作が足りないのかね。

もしそうだとしても、だったら無理矢理2クール分やる事ないんじゃないか?
原作通りで1クールやってくれた方が嬉しいのじゃが。
そこら辺は大人の事情なのかなぁ。

でも「パンプキンシザーズ」もそうだけど、オリジナル話を入れたり原作を変えたりしても面白くないんだよね。
実際あの作品って、観始める前はDVDを買う気満々だったのが、観始めた途端全然買う気無くなったしな。

原作通りだったらちょっとくらい出来が悪くてもDVDを買ったんだけど、あそこまで変えられちゃうと買う気が全然起きませんわ。
つまり商業的な意味でもオリジナル話ばかりってのは駄目って事でありますよ。

まあ、面白ければいいんだけどねぇ。
でも原作者より面白い話を書ける脚本家なんてそういないからなぁ。
大抵駄目駄目ですわ。

あと今回の内容で気になった事が一つ。

「戒禁」って言葉の意味を、悠二が知っていて視聴者は分からないってのは問題じゃないかと。

無知じゃないタイプの主人公なら構わないですが、視聴者と同じようにその世界に関して知識の無い主人公が、視聴者の知らないところで言葉の意味を知ったらしい形で話を進めるのは問題でしょう。

あのシーンはまず「そういや戒禁って何?」という感じで戒禁の概略について語らせるのが順番でしょうな。
っていうか、悠二は自分のミステスが戒禁された事を知ってたっけ?
そこら辺も微妙。

そういう感じで見せ方的にイマイチなのでありました。

shibachi1 at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(24)

2007年11月17日

灼眼のシャナII 第7話「池速人、栄光の日」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


女の子たちしか映っていない写真を持つ男、池速人。
何故この様な写真を持っているのかは謎である。

っていうか、こんな可愛い子しかいない学校の写真なんて羨ましすぎるぜ。
何気に吉田さんの隣にいるポニーテールの娘が良い感じだ。

友人たちを羞恥の地獄へと落とす女、近衛史菜。
恐るべし。

っていうか、やはり子供なのねこのお嬢さん。
そして同レベルなシャナたんに泣いた。

「恥ずかしい」

吉田さんのこの声には少々エロスを感じたにょ。
何しろ声がアンリエッタ様と同じだからな。
たまらんのよ。

バンジーシャナたん。
ミニスカートで真っ逆さまに飛び降りるその姿はパンツ丸見えであり、上にいる佐藤たちを多いに興奮させるものだった様です。
何しろ腰まで抜かしてたからなぁ。
よっぽど凄い眺めだったんだろう(違う意味)

まさかスパッツ穿いているとかいうオチじゃないよね?
よもや炎髪白パンの討ち手がその様な、下着を覆うモノを身につけているはずもなし(なんじゃそりゃ)

「一緒に、観覧車、乗ってくれないかな?」

といった池の吉田さんへの誘いで盛り上がったところでCM。
続けて愛の告白がぁ〜〜。

「吉田さんのこと、もう一度・・・好きになる」(間違い)

同じ野島裕史ボイスを入れるなよ(笑)
しかも同じメガネだし。
そういや野島兄はゲイナーもやってたりしてメガネキャラ多いよね(笑)

って、調べたらこのCM作品のキャラ原案っていとうのいぢさんじゃん。
何この狙った様なCMは。

シャナたん、化け物と戦闘。
おおっ、ついに生ぬるい日常話はお終いか。
って、アトラクションなんだけどさ。
でも凛々しいシャナたんの姿が観られたから嬉しいにょ。

予定と予測がことごとく外れて落ち込む池。
だが吉田さんに渡されたクッキーと、その笑顔、そして角度的に見えたであろうミニスカの中身で復活するのでありました(おぃ)
うむ、やはり男が奮い立つのはおなごのエロスさ。

「(パンツが見えたという)この美味しさが、僕に対する無言のエール」

ほら、池もそう言ってるじゃん(違うだろ)

みんなで巨大迷路に挑戦。
って、何でああも狙った様な組み合わせになるのかは微妙である(笑)

そういや巨大迷路といえば、昔一度やった事があるけどあれは面白いよ。
変な意味で(笑)

いや、何回も同じ人と鉢合わせするんだよね。
「あ、この人、さっきも会ったじゃん」って感じで。
そして皆一様に難しい顔して歩いているのだな。
やっている時は自分も必死になってるから気がつかないけど、後で思い返すとあれほど間抜けな図はないな、と(笑)

「何故その様なことを聞く?」

アラストールと会話すると、必然的にシャナたんの胸に視線がいくであります。
つまりそうしていると自然にシャナたんの微かな膨らみを視姦する事が可能なのですな。
本であるマルコシアスじゃこうはいかない。
ペンダントであるアラストールだからこそであります。
ナイスな物をアラストールの器として選んだシャナたん万歳。

最後は念願叶った池が吉田さんと二人きりで観覧車に。
そのまま一気に押し倒し〜〜(おぃ)

と思ったら気持ち悪くなってお終い。
うむ、まさにタイトル通り「池速人、ぅえぇおぅぅの日」であった(笑)

しかしこの作品は男の数が多くていいね。
普通の作品ならせいぜい二人くらいだもんな。
カップル的にシャナたんと佐藤の組み合わせ以外はいい感じなのも良い事です。

次回はマージョリー姐さんの過去話。
シリアスになりそうな雰囲気なんでちょっと期待。

でも早く話が展開して欲しいっす。
何でこんなにギャグ話ばかりやるんだろうなぁ。

shibachi1 at 09:53|PermalinkComments(2)TrackBack(22)

2007年11月10日

灼眼のシャナII 第6話「試練の前夜」


灼眼のシャナII 第I巻
【初回限定版】


「今朝私が調理したベーコンエッグが」

おおっ、ヴィルヘルミナの料理のレパートリーが増えているぞ。
多分ステーキみたいなベーコンエッグなんだろうけど、そんなのは気にならないなり(失礼なっ)

「いつまで意地を張っているつもりだ?」

お父さんの助言。
でもお父さんってば恋愛した事がないのか、全然助言になってません。
もっと乙女の気持ちにならないと。

「よう、お揃いだな」

やって来た池と美少女四人の一行・・・
道中どれだけの野郎に池が羨まれたのかは想像に堅いですな。
まさにハーレム状態なのでありますよ。

「お前、洗い物なんかやった事ないんでしょう?」

オマエモナー(笑)
自分はできるかの様に偉そうにやろうとして失敗しまくりのシャナたんが実に愛らしかったのでありました。
何かどっかの大富豪の令嬢を思い出させますな。
うん、ここは一つ以前倒した剣オタクの紅世の徒を執事に雇うのはいかがでしょう(笑)

「私見ました。ミサゴ祭りの時、あなたのオッパイ」(間違い)

マージョリー姐さんによる恋愛相談室。
「誤解がいかんのよ誤解が」(意訳)と、常日頃私が思っている恋愛に対する助言をしていたので感心してしまった。
だって多いじゃん。
人の噂とか、ちょっと見かけた事で勝手に判断して怒って破局する恋愛話。
「ちゃんと本人に確認しろよ」といつも思っているのでありますよ。

最後はその助言によって逃げるのを止めたシャナたんが、悠二との鍛錬を復活させて終了。

うむ、これで復活した訳だからいよいよ話が進むのか。
何しろ今回のタイトルが「試練の前夜」ですからね。
いかにも次回から凄い事が始まりそうじゃないですか。

次回予告・・・

子供用の車に乗ってるシャナたん御一行・・・

何じゃこりゃ〜〜。
これのどこが試練だって?
いやいや、確かにこんなお子様車に乗せられるのは試練と言えば試練かも(笑)
しかし似合うなぁ、シャナたん(おぃ)

「そんな池が、ささやかな望みを叶えるため、一大プロジェクトを計画した。次回、灼眼のシャナ供愧啾人、栄光の日』」

なるほど、池にとっての試練だった訳だ。
うん、納得。

っておぃ。

しかしまだ続くんですかこういう呑気話・・・
もしかして1クールやるのかなぁ。
かなりダレてきたんですけど。

っていうか、今回のタイトルって一夜漬けの事だったのね。
まあ、確かに抜き打ちテストを試練として捉えればそのまんまなタイトルだが・・・

shibachi1 at 12:21|PermalinkComments(1)TrackBack(34)

2007年11月03日

灼眼のシャナII 第5話「家族の食卓」


劇場版「灼眼のシャナ」
オリジナル
サウンドトラック


「学校で会っているはずであります」
「毎日」

「都合が悪い、としか聞いていないのであります」
「詮索無用」

ぷぷっ。
どうしても駄目だ。
ティアマトーの呟きが「焼肉定食」の雰囲気でしか聞こえん(笑)

真剣な表情をして腕時計を見つめるヴィルヘルミナ。
時計の音まで響いて一体何事か。

ってまあ、カップ麺の出来上がりを待っているだけでありますが(笑)
ちなみに箸置きが猫なところに感動した。
うむ、良い趣味である。

「利便性や調理速度を追求した結果、やはりここに立ち返ったのであります」
「簡単便利」

おぃっ、これはちょっとギャグになってないか?
ティアマトーの台詞はギャグじゃないか?
凄い気になった(笑)

そしてアラストールとの会話が、料理に不満を漏らす亭主とそれをすげなく流す妻の会話の様で笑えたなり(笑)

「食べないのでありますか?」
「お風呂」

シャナたん反抗期。
ちゃんとした食事を作らないお母さんに呆れているのでしょう。
これは学校に通い始めた事により、それまで当たり前だと思っていた家庭内の事が、実は当たり前ではなかったと気づいたゆえの悲しみなのでありますな。

「何でも人任せというのは感心しないのであります」
「整理整頓」

「怒鳴ったところで事態に変化はないのであります」
「現実逃避」

だからさ、ギャグにしか聞こえないっての(笑)

「分かってるって言ってるっ」

ああっ、シャナたんが立った、シャナたんが立ったよぉ〜〜。
こっち見て〜〜。
あ、カメラのアングルが変わったぁ。
バンザーイ。
続けてもう少し下にぃ〜〜。

ふ〜〜、久しぶりの入浴シーンはなかなか楽しめましたな。
もう少々観たかった感じですが取り合えずは満足です。

「ヴィルヘルミナはしつこいっ。しつこすぎるっ」

分かってないから何度も言うんでしょうが。
っていうか、シャナたんは単に悠二の事で苛ついてるだけだからな。
個人的な苛つきをぶつけてはいけません。
反抗期の娘を持ったお母さんは大変だ。

次の日の朝、悠二と史菜たんを待ち伏せするシャナたん。
おおっ、また一緒に登校するのか? と思ったら、鼻で笑うだけで走って行っちゃったよ。
一体に何がしたかったんだ。
でも眉をピクピクさせてたのが可愛くて良かったですね。

スーパーで悩むヴィルヘルミナ。
カップ麺を気にくわない娘のために、また料理するべきか考えているのでしょう。

っていうか、よく考えりゃ別に料理しなくても、出来合いの食品を買えばいいんじゃないか?
画面にも出てたけど魚の切り身とかコロッケとか色々あるぜよ。
コンビニ弁当だっていいしな。

それをしないのは話の都合なのだらうか。
まあ、その方が悲惨さが出るけどね(笑)

というか、実はヴィルヘルミナがインスタント食品が好きなだけだったりして(笑)
特売のカップ麺見て喜んでたしのぉ。
さらに言えば、カップ麺も同じヤツを買おうとした辺りでそんな感じが。

「お買い得なのであります」
「原価相応」

やっぱりギャグだ(笑)
ギャグにしか聞こえん。

「宜しければ、こちらとこちら、いただけますか?」

だんだん図々しくなってきた史菜たん。
思わずここで池が怒るかと思ってドキドキしたよ。
さすが大人な池は後で悠二に告げるだけでありました。

っていうか、悠二の史菜たんに対する態度はあまりに酷いよね。
あそこまでいくと相手を駄目な人間にするわ。
父親になったら子供を我が儘に育てるタイプだな。

悠二ママに習い、ついに完成したヴィルヘルミナの料理。
うわ・・・
インパクトあるわ・・・
シャナたんが引くのも当然である。
人の脳を模した様にしか見えないからのぉ(笑)
何か昔映画で見た、頭に針刺してるオッサンを思い出しましたよ(笑)

っていうか、二人しかいないのにこの量はどうなんだろう。
そしてこれしか料理を習わないとしたら、これから毎日ロールキャベツになるのか?

「食べて、元気になって欲しいのであります」

それを言われちゃ泣けちゃうね。
お母さんの愛情がこもっているのですよ。

「ヴィルヘルミナが作ってくれたから美味しい」

その言葉にお母さんも感激です。
うん、円満家庭だ。
良かった良かった。

てな感じで、こういう話は面白い事は面白いんだけど、そればかりだとどうも。
そろそろフレイムヘイズとして活躍する話が観たいのであります。

shibachi1 at 12:36|PermalinkComments(0)TrackBack(41)

2007年10月27日

灼眼のシャナII 第4話「憂いの少女たち」


劇場版「灼眼のシャナ」
オリジナル
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「近衛、池の隣に座りなさい」

そんなの嫌に決まってるじゃ〜〜ん。
悠二を選ぶに決まってるじゃ〜〜ん。
大人しそうな顔して自分の好き勝手にするのが史菜たんなんですよ(笑)

朝やって来る悠二を待つ吉田さん。
あれ? 電柱は?
「吉田専用」って書いてある電柱は?
あれが無いと吉田さんらしくないよぉ(おぃ)

っていうか、この美少女三人に取り囲まれる図ってのは・・・
周囲の男にしてみれば、まさに殺したくなる様子でしょうな(笑)

蝶を追いかけて掃除をさぼり、しかもプールに落ちそうになるとは・・・
うん、分かったぞ、史菜たんは幼稚園児なんだね。
精神年齢はそこで止まっているとみた。

珍しく怒った顔でメロンパンを食うシャナたん。
う〜〜ん、やっぱりブリブリ怒ってるシャナたんは可愛いなぁ。
ツンツンしてるのが魅力だよね。

「食べる?」

おいおいおい、吉田さんがラブパワーを込めて作った弁当を史菜たんに食べさせちゃ駄目でしょ。
こいつは何も分かってねぇなぁ。
そのうち包丁でメッタ刺しにされて首斬られるぞきっと(笑)

丸まって寝る史菜たん。
うぬぅ、何て可愛いんだ。
たまりませんな。
その前に出ているパフェ食って幸せそうなシャナたんの顔が霞んでしまうぜ。
いや、あれはあれで良いのだが。

悠二が史菜たんとラブラブな雰囲気になっている様子を見てしまう吉田さん。
って、あれ? 電柱が・・・
電柱が無いよぉ〜〜。
やっぱり電柱がないとさ。
電柱が無いと吉田さんらしくなくて物足りねぇ(毒されてます)

次の日、傷心のシャナたんと吉田さんは二人で仲良く昼飯を。
ここは一つ、
「取り合えず一時休戦にして、あの邪魔なヤツを悠二から引き離すのよ」
「分かったわ。やったろうじゃない」
てな会話が欲しいところですな。

あの攻撃型の二人がこの程度の事で引き下がるはずがないですからね。
絶対逆襲が待ってるはずですよ。
史菜たんとの対決は近い。

おおっと、次回はシャナたんの入浴シーンだ〜〜。
これは早速視聴者にアピールしてきましたよ。
「私がヒロインだ」と(笑)

shibachi1 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(44)

2007年10月20日

灼眼のシャナII 第3話「疑惑の転校生」


劇場版「灼眼のシャナ」
オリジナル
サウンドトラック


ヘカテーたん、もとい近衛史菜たん。

可愛いじゃないすか〜〜。
っていうか、ラ〜〜ブリ〜〜(同じだろ)

史菜たんはヘカテーたんにそっくりなため悠二たちは不審に思う訳ですが、封絶の中で動かないし気配も違うので何が何やら。

「ここに座ります」

いきなり悠二の隣の席にしろと主張だ〜〜。
これはホントにヘカテーたんじゃないの?

「爺やが机に敷くよう、持たせたものです」

お嬢様だぁ〜〜。
キミキスのキャラと被るっちゅうね〜〜ん(笑)
声も容姿も性格も設定も似すぎだって(笑)

ていうか、机の上に布敷いてると、オタク的にはコミケの販売スペースに見えるんですが(笑)
何か嬉しそうにしてるのが可愛い〜〜。
初めてのサークル参加の喜びですか〜〜(違うだろ)

「着替えは手伝っていただくだけで大丈夫です」

お手伝いいたしますとも〜〜。
おへそ〜〜。
カメラさんもうちょっと上〜〜。
いちいち頬を染めるのがたまりませんなぁ。

「怪我はありませんか?」

ドジっ娘吉田さんが顔面にバレーボールを食らったのを見て涙ぐむ史菜たん。
ああ、可愛いのぉ。
わらしもこんな風に心配されてみたいぜ。

吉田さんの追求に「?」で答える史菜たん。
どうやら史菜たんは悠二の事は意識してないみたいですね。
でも無意識では反応してるっぽいんだよなぁ。
記憶を消されているのか?

そして寝た〜〜。
難しい話をすると寝るんだ〜〜。
膝の上で寝てる姿がたまりません〜〜。

ふむぅ、そうか、何か難しい話をすればこういう素晴らしい状況を体験できるという訳だな。
ああっ、やりたいっ、やりたいぞぉ〜〜。

購買へ行こうとする際、悠二の服を掴んだ〜〜。
うむ、やはりこれはヘカテーたんでしょう。
記憶を消されたヘカテーたんだよ。
だから無意識のうちに悠二を求めているんだ。

「こちらにお住まいなんですか?」

電波キタ〜〜(笑)
お嬢様は電波少女〜〜。
鳥に話しかけてるよ〜〜。
って、俺も猫に話しかけるけどさ(駄目じゃん)

「あぁ、どこへ?」

自在法で逃げた鳥たちにオロオロする史菜たんがラブリー。
何て可愛いんだぁ。

「あそこに住んでるんですね?」

鳥に誘われフラフラと神社へ向かった史菜たんの前へ、「わしゃぁ、この辺りを仕切っとるフレイムヘイズじゃ」と言わんばかりのシャナたん登場(おぃ)
いや、何かコート着てると番長みたいでさ(笑)

「見つけたぜぇ、フレイムヘイズだぁ」

何やら某武装な錬金のフラれキャラ(ひでぇ)にそっくりな技を使う紅世の徒の登場です。
うん、思い切り駄目臭がしているのが笑えるね(笑)
炎髪灼眼を知らない時点で終わってるし。
そんで天壌の劫火相手に炎系の術使ってるし。
駄目でしょそれ。

「ひゃぁ〜〜はぁははははぁ、ふぅふふぅ・・・」

カッコいいなぁ(笑)
ここまで笑える脇役って珍しいぞ。
この回で消えてしまうとは実に惜しい。
再登場して欲しいところです(無理)

追い詰められたナイス徒(笑)に襲われそうになっても何もしなかったため、史菜たんはヘカテーたんではないと結論づけるシャナたん(「たん」ばかりで鬱陶しい)

しかし、ベルペオルの言からするとやはりヘカテーたんっぽいですねぇ。
何だか記憶消去と徒としての能力を封じる術をかけているっぽいんですが。
史菜たんは右手首に何か付けてるけどそれがポイントなのかなぁ。

最後は頭に刺さった(笑)鳥の羽を取ろうとしてくれる悠二に嬉しそうに微笑む史菜たんで締め。
あ〜〜、最凶コンビ(笑)のシャナたん吉田さんが睨んでますよ。
ヤバイ、ヤバイよ史菜たん。

次回はますますラブリーぶりが加速する史菜たんの活躍の様ですな。
う〜〜ん、これってもしかして悠二の心を虜にして肉体的にも虜にするとかいう作戦なのか?

まあ、第1期でも羨ましい状態だったからなぁ。
今回もそうなるのかな?
何にせよモテモテで良いですな。
っていうか、日野ちゃまはモテモテ役ばかりやってるよね(笑)

いや〜〜、それにしても今回は史菜たんが可愛すぎました。
ここまで凄まじいとは予想外でしたよ。
うん、今シリーズで一番の萌えキャラかも知れん。

shibachi1 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(49)

2007年10月13日

灼眼のシャナII 第2話「全ての序章」


劇場版「灼眼のシャナ」
オリジナル
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ポニーテールのシャナたん。
可愛いなぁ。

エプロン姿のシャナたん。
可愛いなぁ。

猫の柄のエプロン。
可愛いなぁ。

という感じで可愛い尽くしのシャナたんなのでありました。

「ただ、嫌だっただけ」

嫉妬に狂うシャナたん。
イヤン。
シャナたんはツンツンしている方が可愛いのにぃ。
最近デレデレしてるからつまらないのよぉ。

一方悠二はヴィルヘルミナとSMの鍛錬中(笑)
あまりに気持ち良かったせいか絶頂に至った様です(おぃ)

どうやら悠二はヘカテーたんとの経験のおかげでパワーアップした模様。
ヘカテーたんの中に注ぎ込んだ事で、男として一回り大きくなったのですな(何を?)
存在の力の量だけなら紅世の王並になっているとか。
おお、スゲェじゃん。
きっとかめはめ波が撃てるに違いないぞ。

シャナたんと一緒に夢に閉じこめられる悠二。
脱出するには吉田さんの目を覚まさせるしかないのですが、紅世の徒が言うには吉田さんは永遠に目覚めないそうな。

うん、ここはチューだね。
チューするしかないよ。
チューという乙女チックイベントがあれば、紅世の徒の力を破る事ができるに違いない。
だからするのら〜〜。

って、その前に起きちゃうのかよ。
駄目だなぁ吉田さん。
そこはチューするまで待たないとさ。
残念。

そして何やら悠二の中のミステスは戒禁されているらしい。
うむ、伊達にヘカテーたんと経験してないって事ですな。
あの経験で戒禁されたみたいですからのぉ。
っていうか、戒禁ってのが何なんだか分からんけど(笑)

翌日現れるヘカテーたんそっくりの転校生。
おおっ、何か素晴らしい展開ですね。
ヘカテーたん萌えのわらしとしては嬉しいですわ。
これから毎回出るのかしらん。

shibachi1 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(37)

2007年10月06日

灼眼のシャナII 第1話「再びの刻」


劇場版「灼眼のシャナ」
オリジナル
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なるほど、1話は前期シリーズのおさらいなんですね?(笑)

それにしても平井さんが出ないのは抜けているとしか思えんが。
最初の頃の時間軸話ならシャナたんではなく平井さんを出すべきでしょう。
お前の平井さんに対する想いはその程度なのか悠二よ〜〜。
劇場版での泣ける展開を思い出せ〜〜。

そしてヴィルフェルミナの台詞が全てギャグにしか聞こえなくなっている自分を発見して愕然としたり(笑)

いや、だってさ、「しゃくがんのシャナたん」でずっと「焼き肉定食」とかそんなのばっか聞いてたもんでね。
どうしてもそう聞こえるんだなこれが(笑)

んで自分が過去の出来事を繰り返しており、これが夢だと気づいた悠二は頑張って目を覚ますのでありました。
って、戦っている最中に寝てたのかよ。
しょうがねぇヤツだな(笑)

一見敵の攻撃にやられている様に思えたけど、何も困った状態になっていなかったのが微妙。
ホントただ寝てただけだもんなぁ。
しかも一日くらいの時間が数秒程度な訳だから、全く持って意味がナッシング。
一人でシリアスぶっている悠二が間抜けな話でありましたとさ。

しかし夢オチでこういう前回までのあらすじをやるってのも珍しいねぇ。
かなり大雑把だったけど。

そして相変わらずシャナたんは可愛らしいと思うのでありました。
特にツンツンしてるのが最高ね。
ツンデレじゃなくツンツンがいいんだよねぇ。
デレはホントたまに出るくらいにしてくれないといけませんや。

shibachi1 at 14:14|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2006年03月23日

灼眼のシャナ 第24話「紅蓮の想い」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

今回も絶好調のエロさを誇るヘカテーちゃん。
能登さんのエロボイスが合わさって、最強の状態になっております。

主人公とヘカテーちゃんの情事を見てしまったシャナたんは怒り心頭。
「私だって凄いんだから」と言わんばかりにパンツ全開です。
これは最終回だから精一杯サービスしようというスタッフの心意気でしょうか(笑)

っていうかあのシーンって、ヘカテーちゃんの絶頂をシャナたんが見てしまった様にしか思えないのですが(笑)
ナイス繋ぎですよ。

ヘカテーちゃんのバリアを打ち破り、囚われの主人公を助けるべくブルート・ザオガーを投げつけるシャナたん。

ここで手元が狂ってぶっ刺しと主人公に突き刺さる事を望んでしまったのはいけない事でしょうか(笑)

主人公の残酷な言葉でヘカテーちゃんが暴走してしまったため存在の力が溢れ出し、このままだと街が崩壊する状態に。

うむ、さすが人の気持ちが分からない男である。
見事なトドメっぷりですな(笑)
でも結果的に自分が最も守りたかった対象を危険にしてるんだからしょうがねぇ。

この状況を打開するためにはアラストールが顕現し、存在の力を使うしかないという事に。
しかしそうするとシャナたんが死んでしまうのでしゅ〜〜。
そんなのイヤ〜〜ン。

ああ、かくしてシャナたんは街を救うために犠牲になるのでありました。

フレイムヘイズとしてあっぱれな最後ですな。
シャナたんは永遠にわらしの心の中で生き続けるでありますよ。

・・・灼眼のシャナ、完。

・・・

って、生きてるやんけ〜〜。

ま、分かってたけどさ。

そんでそこでシャナたんのヌードを見せるとは、やはりスタッフは分かってるねぇ。
真っ裸じゃなく、布で隠してるのがまた良いのよねぇ。
そこからチラりんと見えるのが男心をそそるのよ。
たまらんにょ〜〜。

そしてヴィルヘルミナの抱きしめが・・・
泣けるぜ〜〜。
普段がクールだけに余計くるのよねぇ。
後で出てくる「いってらっしゃい」もいいしなぁ。
あ〜〜、やっぱりお母さんだな。

さらには池が・・・
池が出たよ〜〜。
何か感動しちゃった(ホントか?)

最後はラブリーなシャナたんの笑顔でお終い。

うむ、良かったね。
幸せそうなシャナたんがカワユイですのぉ。

って、映画やるのかよ〜〜!

映画って・・・
こんな地方放送でやってた様な作品をやるんですか〜〜?

う〜〜む、何か凄く上映館が少なそう・・・

ま、東京のどっかなら観に行けるでしょうから行くでありますよ。
っていうか、よく映画にしようって事になったなぁ。
どうせなら地上波の放送枠を増やせばいいのに・・・

あ、でもそうなるとシャナたんのはでゃかが観れなくなるから駄目だぁ〜〜!
映画なら大丈夫だからバッチシバッチシ。

ま、何にせよしばらくシャナたんとはお別れね・・・
わ〜〜ん、寂しいよう。

shibachi1 at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2006年03月16日

灼眼のシャナ 第23話「星黎殿の戦い」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

敵の罠により、存在の力を使えないシャナたん。
そうなると贄殿遮那も重いってんで、素手でワラワラ現れるザコキャラ鉄人27号1/5と戦うでありますよ。

ああっ、黒髪で殴ったり蹴ったり飛んだり跳ねたりしてるシャナたんはラブリーじゃのぉ。
可愛すぎて可愛すぎてわしゃぁどうにかなりそうですばい。

そんな風にわらしがハァハァしている時、主人公はヘカテーちゃんとハァハァしているという状態。
くそぉ、何て羨ましいヤツだ。
能登さんのエロボイスがまたたまらんのよね。

「ミステスを破壊しないのもこのワシ、シャナなんじゃぁ!」と、自分の中で吹っ切ったシャナたんは、主人公を助けに向かうのでありました(いやん)

って微妙な表現にしてしまった。
いやね、何かコート身に着けてるシャナたんって番長みたいに見えちゃったもんで(笑)

っていうかこのシーン、腕を伸ばして刀持って走ってるシャナたんが何か可愛かったっすな。
「しゃくがんのシャナたん」みたいで(笑)

う〜〜む、次回で最終回か・・・
やっぱり原作が終わってないから中途半端やね・・・

shibachi1 at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(14)

2006年03月09日

灼眼のシャナ 第22話「揺らぐ炎」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

「(シャナたんは)思春期を迎えて情緒不安定なのだ」と語るアラストール(笑)

そういう時期は親として難しいとこよ。
でも所詮は一時期のこと。
すぐに熱が冷めて男の駄目な部分が見えて、少女は大人になっていくのさね。
早くその時期が来たらんこと祈りまする。

っていうか、真横から見るとホント胸無いよねシャナたん。
そこがまたラブリー。

気が付いたシャナたんはいきなり起き上がり、あいててて、な状態に。
これってカリオストロのルパ〜〜ンだよね(笑)

じゃ、アラストールが次元でヴィルヘルミナが五右衛門か?
マージョリーは不二子ちゃんって事で(笑)

心配するシャナたんをよそに、主人公は美少女ヘカテーちゃんとドッキング。
初体験の真っ最中であります(おぃ)
強姦とはいえ、何とも気持ち良さそうですねぇ。

でも純真なヘカテーちゃんが主人公の記憶で毒されていくのを見るのは忍びないですよ。
まあ、その記憶ってのがラブリーシャナたん集ってところは褒めてつかわすが(笑)

うむ、これできっとヘカテーちゃんもシャナたん萌えになるに違いない。

主人公を救って欲しいとブルート・ザオガーを手土産にシャナたんに頼む佐藤と田中。
あ〜〜、これって池だと盛り上がるんだけどねぇ。
奴らとの関わりが少ないだけにちょっとね。

恋敵である吉田さんからも助ける様に頼まれて、こりゃ番長シャナたんとしては主人公を殺るしかないでしょう(あれ?)
って、それは私の心の叫びか・・・

ま、どうせ助けちゃうんでしょうけど、その方法はどうするんでしょうねぇ。
ほっといたらまた利用されるに決まってる訳ですし。
何か解決策が無いと困るでごわすよ。

そういやラミーが前に何か言いかけてたからそこら辺がポイントなのかな?
零時迷子をずっと所有しているとスーパーミステス人になれるとか(笑)

shibachi1 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(21)

2006年03月02日

灼眼のシャナ 第21話「遠ざかる想い」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

舌なめずりしまくりで主人公をやりそこなっているヴィルヘルミナの前に、キラリと光る贄殿遮那。

シャナたんの登場だぁ〜〜。
いや〜〜ん、急いで来たはずだからきっと真っ裸よ〜〜。

って、服着てるやん・・・

急いでいても服を着るのを忘れないとは・・・

シャナたんらしくないよっ(おぃ)

そんなシャナたんに対し、「こんな男とはさっさと別れて真面目にお仕事しなさい」と言うお母ちゃんヴィルヘルミナ(微妙に違います)

正論のため反論できないシャナたんを見かねたのか、「こいつはなかなか役に立つんだ」とお父ちゃんアラストールの援護であります。

きっと娘の辛そうな姿を見るのが忍びないのですな。
うむ、分かるぞその気持ちは。
私だって相手が主人公じゃなかったら庇ってるからのぉ。

続けてシャナたんによる「お母さんお願い・・・見逃して・・・」と言わんばかりのウルウル攻撃〜〜。

ああ〜〜、そんな顔されたら「駄目だ」なんて言えないじゃないか〜〜。
もう何でも言うこと聞いちゃうよ〜〜。

ヴィルヘルミナも例外ではない様で、というかお母ちゃんだからこそ余計なんでしょうが、主人公の破壊を見逃しております。

遺憾、いかんよ〜〜。
やれる時にやっておかないと後悔するでありますよ〜〜。

って、このシーン、シャナたん刀しまったはずなのに持ってるし〜〜。
また出したの?
そんでまたすぐしまったの?(笑)

ミスミス〜〜。
カッコ良くしまっただけに馬鹿っぽい〜〜(笑)
DVDでは直るかな?

せっかく主人公が「街を出る」と言っているのにごねるシャナたん。
これはあれですね、「シャナと一緒にいたいから街を出るよ」と言って欲しいんでしょうな。
女の子としては至極当然の理由であります。

しかし主人公の言い草は、「街を出るのは街を守りたいからであって、一緒に行くのは誰であっても関係ない」という風に取れる感じになっているんですよね。
まったく、乙女心の分からんやつじゃ。

大体酷いよね、自分の生まれ育った街を壊したくないから出るって事は、よその街は破壊されてもいいって事だもんね。
主人公に来られた日にゃたまったもんじゃないですな。
迷惑千万なり。
やっぱりコヤツは破壊するのが一番ですよ。

挙句の果てには「シャナが何を考えてるのか分からないよ」だとぉ〜〜。
お前のこと考えてるに決まってるだろうが〜〜。

シャナたんはなぁ、「俺、シャナたんにメロメロ〜〜。好きで好きでたまらないから一緒に行くよ〜〜」って言って欲しいんだよ〜〜。
何故それが分からん(by赤いお人)
この馬鹿主人公がぁ〜〜(byラクスの親父さま)

シャナたんかわいちょ〜〜。
わらしが同じ立場だったら、絶対こんな目に遭わせないというのに・・・
あ〜〜、ムカツクぜ〜〜。

自分がどうしたいのか分からないシャナたんは、悲しくアホ毛を揺らして公園にたたずむのでありました。

前回教授がしかけた自在式により、バルマスケの本拠地が街に出現〜〜。
狙うは零時迷子って事で、「奪われる前に破壊すべし」と必殺の槍を主人公に投げつけるヴィルヘルミナ。

ああっ、そ、その槍が・・・
その槍がシャナたんの胸に〜〜。
シャナたんの微かな微かな膨らみの間に突き立ったであります〜〜。

血がダラダラと流れ、死ぬキャラお約束の腕がガクっと落ちるのまで表現ですよ。

シャナた〜〜ん、うぅ、シャナたんが死んじまう〜〜。
東方は紅く燃えている〜〜。
シャナたんの胸も紅く萌えている〜〜。

シャ〜〜ナ、た〜〜ん!

しかし田中と佐藤よ、夜中にバットと竹刀を肩に担いでうろついてたらヤンキーですがな。
怖いです。

それにしても脇役勢ぞろい会議(笑)の時に池ぴんがいないのは寂しいねぇ。
田中と佐藤よりよっぽど親しいのに・・・

shibachi1 at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(32)

2006年02月23日

灼眼のシャナ 第20話「非情のヴィルヘルミナ」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

一人暮らしの娘がキチンとやっているかをチェックする母、ヴィルヘルミナ(笑)

掃除は・・・

してない・・・

というか、家に帰ってないねこの娘は。
目を離した隙に変な男にたぶらかされているのでは・・・
いやいや、お父さん(アラストール)が付いているんだから大丈夫のはず・・・

だったのですが、お父さんはすっかり美貌のママンにたぶらかされていたのであります(笑)
父も娘もすっかり骨抜きにされているのですよ。

ああっ、恐ろしや坂井家の血よ。
天壌の劫火と炎髪灼眼の討ち手二人をここまで腑抜けにしてしまうとは・・・

シャナたん「もう帰ろうよ。話したい事も沢山・・・」

などと甘えん坊状態になってしまっている(らぶり〜〜)のも、立派に育てたつもりのお母ちゃんとしては腹が立つのであります。

そして娘がそうなってしまった原因である美貌のママンとついに対峙。
お父さんと娘をたぶらかした女に対してヴィルヘルミナの怒りは心頭であります。

ヴィルヘルミナ「天壌の劫火が付いていながら、何をしていたのでありますか?」
アラストール「うむむ・・・」
ヴィルヘルミナ「何が『うむむ』でありますか」

笑った(笑)

確かに全くその通りなので反論できませんな。
本来厳しくしなきゃいけないのに、ダラダラと好きにやらせていましたからねぇ。
やはり父親は娘に甘いってことで(笑)

その恨みのせいか知らないですが(笑)ミステスである主人公を破壊する事を告げるヴィルヘルミナ。
一応バルマスケが零時迷子を狙ってるという理由がある訳ですが、この話の流れからだとアラストールとシャナたんを堕落させた主人公を抹殺するのが主目的っぽく見えるのであります(笑)

うむ、やれい。
思い切り。
拍手喝采ですよ。

夜中にフラフラと散歩している主人公を捕まえ、一撃で破壊すると告げるヴィルヘルミナ。
って、結構喋ってるよね。

もっと素早く即行動。
「獲物を前に舌なめずりは三流のやることだ」と宇宙人じゃない軍曹さんも言っていると何度書けばいいだ俺はっ、教えてくれ、五飛っ(笑)

ま、どうせ助かるんでしょうけどね・・・
ああ、ここは一発死んで、っていうか消えて欲しいなぁ主人公(ひでぇ)

とまあ、今回はそんな感じで・・・

え? 何か忘れてるって?
いえいえ、忘れちゃいませんよ。

お〜〜、お風呂〜〜。
おふりょ〜〜。
シャナたんの入浴〜〜。

シャナたんのはでゃか〜〜。

う〜〜ん、素晴らしいですねぇ。
今回は甘えん坊シャナたんが見れた上に、こんな素敵なサービスまで用意されているとは。

お風呂のシーンも長くて良かったし〜〜。
でも、前は曇りで後ろは髪でよく見えなかったのだけが残念であります。

悲しすぎ・・・

しかし主人公が旅立っちゃうとママンの出番が無くなりますな。
それはイヤン。

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2006年02月16日

灼眼のシャナ 第19話「戦いの中で」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

腐った男と言えど惚れた弱み、主人公が気になるシャナたんは弱気です。
でも仕事はキチンとこなすのが素晴らしい。
ああっ、何てシャナたんは可愛いんだろう。

シャナたんと吉田さんがいるとも知らず、吉田さんに対する熱い想いを語る主人公。
うむ、お前は吉田さんとくっつけや。
シャナたんはわらしのものですからな。

戦いに赴くシャナたんを見送る主人公。
おお、シャナたんの方が危険だというのに行かない訳ですね。
あれほど手助けしようと鍛錬していたのに、大事な時に行かない訳ですね。
それほど吉田さんが大切って事ですね。

あ〜〜、こんなヤツはとっとと斬ってしまえシャナたん。

それでも仕事熱心なシャナたんは、事件は会議室で起きているんじゃないとばかりにバビューンと現場に向かうでありますよ(意味不明)

調律が行なわれ、そのせいか自分の産まれた街を感じる主人公。
そしてその様子から主人公が街を出る気がないと確信するシャナたん。

というか、自分じゃなく吉田さんを選んだと思ったのでしょうな。
その場を走り去り、涙の疾走でありますよ。
泣きそうな顔がまた可愛いなぁ。

そしてズッコケ。
これまた可愛い。

顔を上げて見つめるそこには、懐かしい姿が。
粋でいなせなメイドさん。
無口で無表情なお袋さん。
まるで宇宙人の軍曹さんであるかの様に「であります」が口癖の、白いエプロン姿のヴィルヘルミナだぁ〜〜。

うわぁ〜〜ん、泣けてきちゃったぁ〜〜。
お母さんだよ、お母さん〜〜(笑)

いや、シャナたんにとってアラストールがお父さんで、ヴィルヘルミナはお母さんでしょ?
精神的に小学生なシャナたんにとっては、こういう時に頼るのはお母さんでしょうからねぇ。
お父さんは役に立たないからのぉ(笑)
ここぞとばかりに泣きつくのでありましょうか〜〜。

次回はヴィルヘルミナが決断を迫るそうで、これはもう決定ですね。
シャナたんは主人公を捨てて新たな旅立ちに向かうのですよ。
ヴィルヘルミナと二人で旅をするのですな。
うわ〜〜、楽しそう♪


しかし「悲しんで走っている最中に頼りになる人に出会う」ってのは、「マリア様がみてる」で何度か見ましたな。

あの作品だと白薔薇さまがいるのよね。
ヴィルヘルミナのエプロンも白いから、白い悪魔という意味では共通しておりますな。

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2006年02月09日

灼眼のシャナ 第18話「砕ける願い」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

初めてのお祭りにウキウキ気分で眠れないにょ〜〜、なシャナたん。
ああっ、可愛いですねぇ。

学校からも授業が終わると一目散に家へ向かうでありますよ。
そのあまりの浮かれっぷりは、見知らぬ生徒にすらも奇妙に感じさせるほどハイってやつであります。
ええ、脳みそに指突っ込んでグリグリしちゃうほどです。

シャナたんには赤が良く似合う。
赤い浴衣はゲッター1の証。
お団子頭もまるでゲッターを暗示している様だぜ。
あまりにもラブリーすぎる〜〜(どういう意味さね)

でも主人公は吉田さんと祭りに行っちゃってるんで、待ちぼうけを食うシャナたん。
駄目っすよ〜〜、やっぱり約束は取り付けないとねぇ。
「鍛錬も夜でいい」とか言っちゃったらそりゃあんた、他の用事作ってもおかしくないがな。
戦略的敗北ってやつですね。

でもその悲しげな表情がまたたまらないのよねぇ〜〜。
縁側にちょこんと腰掛けてるのが可愛いのよ〜〜。
最高だぁ〜〜。

初めてのお祭りに楽しそうなシャナたんが可愛いぜ。
リンゴ飴ならわらしが買ってやるさ〜〜。

って、何で主人公に抱きつくがな〜〜。
しかも頬を赤く染めて〜〜。
羨ましいくらいに必死にしがみついてる〜〜。
キィ〜〜、許せないわ〜〜。

でもそんなシャナたんを振り切って行っちまう主人公。

・・・

何てやつだぁ〜〜!
俺だったらギュッと抱き締めてあげるってのにぃっ。
置いてくなんて酷すぎるぜ。

しゃ、しゃ、シャナたんが泣いてるじゃないか〜〜。
あの気の強いラブリー少女が泣いているですよ〜〜。
あんな、あんな酷いヤツのせいで。
くそ〜〜。
私に惚れてくれたらこんな目には絶対合わせないのに〜〜。

うむっ、主人公に対する憎しみが強くなったぜ。
今までは嫌っていただけだが、憎しみを持ったぞ。
いつか亡き者にしてやるなり(無理です)

でもそんなことで仕事を投げ出さないのがシャナたんの素晴らしいところ。
どっかの誰かとは大違いです。
髪を解いてパワーアップ。
吉田さんと主人公を一思いにヤっちまおうと二人の下に走るのでありました(違うでしょ)

しかし浴衣に日本刀だと、何か極道の妻の様な感じがしますな(笑)
浴衣が乱れまくって脚がエロいのも良い感じだし。

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2006年02月02日

灼眼のシャナ 第17話「新たなる序章」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

OP・・・
ゲッターチェ〜〜ンジ!
真ゲッター2から真ゲッター1に変形だぜ、と言わんばかりのタイトルですな(笑)
いや、単に字が青から赤に変わるだけなんですけどね・・・

って、そういやシャナたんは熱血野郎(野郎じゃないけど)で、マージョリーは皮肉屋だから、あとは能天気野郎が揃えばゲッターとして完璧じゃん。
って、今週出てるよ、しかもオレンジなヤツがぁ〜〜。

そうか、そうだったのか、この作品にはそんな秘密が・・・

裏タイトル「灼眼のゲッターシャナ」って事なんですね〜〜。
三つの心が一つになれば、一つの勇気は百万パワーですか〜〜(馬鹿)

とまあ、冗談はそれくらいにして・・・
いや〜〜、OPのシャナたんがお美しい。
何でもかんでもお美しいですね。
途中で脚から見せてくのが吉田さんだったんでしょんぼり。
む〜〜、こういう罠を入れるとはやるねぇ(別に罠じゃありません)

しかしこれまでのOP・EDを考えるとアニソン歌手ばかりですな。
スタッフにこだわりのある人間がいるとみた。
なかなか宜しいですな。

んで、本編始まったら・・・
始まったら〜〜。

いきなりプールで浮き浮きシャナたんだぁ〜〜。
スク水でぃすか〜〜。
らぁ〜〜ぶりぃ〜〜(野太い声で)

キリリとした顔がお美しい〜〜。
赤くなってるのも可愛い〜〜。
顔をブンブン振ってるのが愛らしい〜〜。
頬をパンパン叩いてるのもカワユイ〜〜。

お料理シャナた〜〜ん。
髪をアップして、エプロンじゃ〜〜ん。
「料理したことない」と断言するのがいい。

しかしヴィルヘルミナよ、自分が料理できないからって「そういう鍛錬は要らない」はないだろ(笑)
まあ、シャナたんは料理できない方が可愛いけど〜〜。
そういう意味でグッジョブ〜〜(どっちなんだよ)

吉田さんの弁当に対抗ですか〜〜。
それを思い出してプンスカしてる顔がラブリ〜〜。
っていうか、あの弁当に対抗するのは簡単だぞ〜〜。
何しろ山田太郎さんの弁当と一緒ですから〜〜(注:しゃくがんのシャナたんネタ)
梅干にこだわると良いかもです〜〜。

シャナたんの玉子焼き〜〜。
食いてぇ〜〜。
焦げててもいいから欲しぃ〜〜。

シャナたんの浴衣姿だとぉ〜〜。
ママンナイス〜〜。
次回はそれが楽しみです〜〜。

アイキャッチがまた可愛い〜〜。
自分の玉子焼き食ってる〜〜。

あ〜〜、今週もシャナたんはラブリーであった〜〜。

次回はお団子シャナた〜〜ん。
ゲッターの次はセーラームーンだぁ〜〜(違います)

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2006年01月26日

灼眼のシャナ 第16話「炎髪灼眼の討ち手」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

アラストールのアップっ
必然的にシャナたんの胸元のアップっ。
膨らみの感じられない胸が愛らしいっ。

武器の無いシャナたんは、天目一個と肉弾戦で勝負であります。
わたしゃてっきりヴィルヘルミナみたいに包帯を操って戦うとばかり思っていたんですけどねぇ。
戦えば戦うほどシャナたんがあられもない姿になっていく感じで・・・

・・・(妄想中)

非常に残念です(おぃ)

シャナたんの正拳突きが冴えるっ。
真剣白刃取りが冴えるっ。
頭突きが冴えるっ。

って、頭突きで勝ってるよ〜〜(笑)
さすがはシャナたん。

天目一個をやっつけ、彼の持っていた贄殿遮那を手に入れたシャナたんは、続けて師匠であるシロと対決であります。
卒業試験ってとこですか。

シロは先代の炎髪灼眼の討ち手に惚れていて、彼女との約束で後継者を育てていたのですな。
っていうか、肉が付いてイケメンになってるし(笑)
っていうか、紅世の徒だったのか。
これまで骸骨だったのは存在の力を使わない様にしていたからなのかな?
人間を食うなと言われてたみたいですからねぇ。

シロを破り、 東方は赤く萌えている〜〜な状態になったシャナたんは、ついに一人立ちの時を迎えました。
ヴィルヘルミナともお別れです。

そこで入る回想シーン。

ジーンズ姿でズッコケシャナたん。
ケチャップベタベタシャナたん。
ノースリーブわ〜〜いシャナたん(シロ付属)
ヴィルヘルミナに抱きつきシャナたん(巨乳に顔をうずめて気持ち良さそう)
木陰でお昼寝シャナたん。

って、うわ〜〜、ラブリーシャナたん集ですか?
凄くいいっすねぇ。
可愛すぎるぜ。
こんなんじゃヴィルヘルミナが可愛がるのも当然ですな。

ま、そんな感じで回想が終わるのですが、「何故メロンパンが好きなのか?」という質問で始まったはずなのに、結局その答えは見せずに終わりました。
変なの(笑)

しかし先代の炎髪灼眼の討ち手はシャナたんソックリですねぇ。
こりゃ生まれ変わりとかじゃないの?
アホ毛があまりに似すぎているからのぉ。

shibachi1 at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月19日

灼眼のシャナ 第15話「炎の生まれた日」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

傷だらけで横たわるシャナたん。
あ〜〜、お美しい〜〜。
シロに謝るのが可愛いですよ〜〜。

そこに現るバイク兄さん。
「お前は何だ?」と聞かれたシャナたんは、「フレイム・・・ヘイズに・・・なる者よ」と答えております。

いや〜〜ん、カッコ悪い〜〜(笑)
でも震えてるのが可愛いわ〜〜。
今じゃ考えられない弱いシャナたんですね。

逃げる時にヴィルヘルミナの肩にかつがれてるのがまた良いですな。
尻〜〜。
可愛いお尻でドーンって感じですか?
ヒップアタ〜〜ック(笑)

続いて両手で高い高〜〜い。
うわ〜〜、やりたい〜〜。
わきの下に手ぇ入れて、ちょっと胸なんか触っちゃったりして〜〜(外道)
しかしこの状態のシャナたんは可愛すぎるぜ。

隠れ家(笑)が見つかってしまった以上、もうフレイムヘイズになるしかないってんで、アラストールと契約する事になるシャナたん。
でもその前に取り合えず傷の治療という事で包帯巻き巻き〜〜。

わっ、体中包帯だよ。
包帯が服みたいになってるよ。
裸に包帯、裸に包帯〜〜♪

って、服の上から包帯巻かないんだから当たり前なんだけどさ(笑)
何かエロいのよね。

そんな所へ天目一個が現れます。
こいつは何やら凄く強いミステスらしく、紅世の徒の天敵らしいのですな。

でもそいつを手懐ける(笑)シャナたん。
天目一個は強い相手と戦う事を望んでいるので、これから自分が最強のフレイムへイズになると告げ、その邪魔をするヤツを排除させるのですな。
さすがだぜ。
頭脳派(笑)

そんでアラストールとの契約の時に、前の炎髪灼眼の人が出てくるんですけど・・・
え〜〜、アホ毛が生えてるんですが・・・(笑)
もしかしてそれがアラストールと契約できる人間の条件ってやつですか?
実にそっくりなアホ毛だったからのぉ。
アラストールの趣味なのか?(笑)

しかし横たわっているシャナたんが艶かしくていやらしいわん。
どうしてあなたはそんなに見事な色気的横たわりをするのさね。
前にマージョリーに負けた時もこういう姿勢で倒れてたよなぁ。
天然エロスか・・・(笑)

というか、契約時に炎の中に入ったから包帯が焼けると思ったんですけどね。
焼けないでやんの・・・

期待したのに・・・

どうでもいいが、ヴィルヘルミナの戦闘モードはカッコ悪いと思うのであった・・・
変な仮面なり・・・

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(2)TrackBack(26)

2006年01月12日

灼眼のシャナ 第14話「偉大なる者」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

む、まだOPは変わりませぬな。
まあ、このOPは最後のメロンパン頬張るのとパンツ見えないよ座りのコンボが好きなので良いのですが(笑)

主人公はシャナたんの下僕。
ペットです。
最近美味しい餌で吉田さんにフラフラしている主人公を留めようと、餌付けを開始するシャナたん。

うむ、良い方法だ。
やはり食い物で釣るのが一番効くからの。

続けてメロンパンの食い方講座の始まり始まり〜〜。

シャナたん「まずカリカリな部分を少し食べて、次にモフモフな部分を食べるの。で、また少しカリカリを。次にモフモフをって食べるとバランス良く二つの食感を味わえるって訳」

素晴らしい。
うむ、やはりメロンパンはシャナたんやね(意味不明)

主人公に「メロンパンが好きなんだ?」と言われ、突然空を見上げて物思いにふけるシャナたん。

なるほど、今回の話はシャナたんがメロンパンを好きになるきっかけの話ですね。
という訳で回想シーンの始まり〜〜。

天空のお城で骸骨相手に戦うシャナたん。
どうやら骸骨さんはシャナたんのお師匠さんの様です。

っていうかさぁ、チャイナドレスだよね。
普通は骸骨に目がいくんだろうけど、わたしゃチャイナドレスがね、良いと思うのよ。
脚が見れるしね。

そんな事を思っていると、さっそく華麗なる蹴りと共に脚がチラリんと・・・

うむっ(堪能)

いや、良いものを見せていただきました。

そんな所へ現るメイドさん、ヴィルヘルミナ。
どうやら食糧係の様ですね。

骸骨さんにぶっとばされたシャナたんは、買い物帰りの彼女に激突。
その際にお土産のメロンパンが潰れ、悲しむシャナたんがたまりませんの。
プンスカ膨れる顔もまたラブリー。

って、この頃からメロンパン好きなんじゃん。
この回想ってメロンパンを好きになる理由の話じゃないのへ?
どうやら違う様なので、なぜシャナたんがメロンパンを好きになったのかは謎のままなのでありました。

おおぅっ、シャナたんの下着姿がぁ〜〜。
そうか、シャナたんは下着姿で寝るのね。
ふぅ〜〜ん・・・(色々妄想中)

っていうか、わき腹突付かれて反応してるシャナたんがエッチですな。
しかしパンチラがどうこう以前に、よくモロにパンツが出る作品でありますよ。
さすが地方放送ですなり。

まるで鍵っ子(古い)であるかの様に、お昼をレンジでチンして食べるシャナたん。
台使って電子レンジから取り出してるのが可愛いですのぉ。
ちびっ子ちびっ子〜〜。

さらには食べる前にひっくり返って頭をミートソーススパゲティ化してるのが極上です(笑)

しかし転んでもただでは起きないのがシャナたん。
これをヒントに骸骨さんに一矢報いる作戦を思いついておりますですよ。
名づけてケチャップ大作戦(そのまんま)

あ〜〜、子供にありがちな食べ物を粗末にする方法ですな。
というか、バケツ一杯のケチャップって・・・
かなり常備されてるのねケチャップ・・・

骸骨さんが庭を散歩していると、目に留まる木陰でうたた寝しているシャナたんの姿。
生脚丸出しなので凄くエッチぃ。
思わず添い寝して頬擦りしたくなるほどカワユイですな。

骸骨さんもそう思ったらしく(嘘です)木に登って上からルパンダイブを敢行ですよ〜〜。
「しゃぁ〜〜なたぁ〜〜ん」(ルパン風に)
そしたら下はケチャップ落とし穴が用意されてあるのでありました。

それにはまってケチャップまみれになった骸骨さんの隙を突き、見事一本取る事に成功するシャナたん。
あっさり一本取れた事にビックリしてるのが可愛いですなり〜〜。

でも何やら骸骨さんの様子が変です。

「クリリンのことかぁ〜〜!!」

何やら絶叫すると共に、 かめはめ エネルギー波を撃ち始めております。
どうやらケチャップが血に見えて骸骨さんのトラウマに触れてしまった様です。
しかもそのせいで天空のお城を覆っていたバリアみたいなモノを排除してしまったらしく、お城の場所を探っていたバイク兄さんにバレバレ状態に。

何やら強そうな鎧兄さんも出てきて、こいつはダブルでピンチっぽいでありますよ。
本来なら骸骨さんが凄い護衛として活躍しそうなのにトラウマで駄目だし。
ああっ、どうなっちゃうのやら。

今回はアイキャッチの振袖姿が可愛いかったわん。
ま、シャナたんなら何でも可愛くて当然なんですけどね。

shibachi1 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2006年01月05日

灼眼のシャナ 第13話「校舎裏の宣戦布告」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

触手に絡められ縛られたシャナたん。
これからあ〜〜んな事やこ〜〜んな事をされてしまうのね。
ああっ、出来るならば代わりたいっ(どっちと?)

ゆかりんキャラたちのご褒美(ディープキス)を見せ付けられたシャナたんは、以前ママンに教わって想像していた誓いのキスとのあまりの違いに動揺を隠せない様です。

まあ、思春期に目覚めたばかりですからねぇ。
恋愛的キスすら分かってなかったお子様が、いきなり大人のキスを見せられたらそりゃ驚きもしますわな。
シャナたんの知らない世界ってヤツですなり。

シャナたん「違う、こいつらの(キス)は違うっ」

いやそうは言いましてもね、恋人関係になるとそのうちするのよ。
そもそも誓いのキスだなんだと言ってたママンにしても、同じことを沢山して、その上もっと凄いことして主人公を作成してるんですから(笑)

今はまだお子様だからのぉ。
ま、しょうがないんでしょうが、将来シャナたんが事実を知った時にきっとこの事を思い出すんでしょうなぁ。

念願のシャナ刀(笑)を手に入れたゆかりんキャラは、兄ちゃんに試し斬りするよう勧めるのですが、その対象は何とシャナたん。

ううっ、シャナたんの命もこれまでか〜〜。
と思ったら・・・

おおっ、シャナたんの制服の前があらわに〜〜!

肉を斬らずに服を斬る。
ううむ、分かってるじゃないのっ。
エロティックオーガニゼーションっ!(バカ)

微かな膨らみが微かに見えるのがまたそそるのよねぇん。

しかしディープキスがよっぽど腹に据えかねたらしい(笑)シャナたんは、怒りのパワーで脱出。
両の手を炎に変えて復活ですよ。
「私のこの手が真っ赤に燃える〜〜」って感じですな(そのまんま)

最後は華麗なる舞で兄妹ブッ倒し、メデタシメデタシ。

って、何かいつも思うのじゃが、勝つ時ってあっさりしすぎだよね。
圧倒的じゃないかっ。

ま、シャナたんが可愛いから別にどうでもいいのですが(おぃ)

あ〜〜、わらしもご褒美欲しいのぉ。
いや、メロンパンが食いたくなったもんで(笑)

shibachi1 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2005年12月29日

灼眼のシャナ 第12話「ゆりかごに花は咲いて」


灼眼のシャナ 1

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

テレビ埼玉は通常放送だ〜〜。
へっ、これで追いついたぜ。

今日も今日とてキーンと走るシャナたんがラブリーですよ。
揺れるアホ毛がまぶしいなり。

他にも揺れる髪や揺れる尻、揺れる絶対領域なんかがわらしのリビドーを刺激していくのであります。

胸は揺れないがな(笑)

大好きな眺めを見つめる顔が美しい〜〜。

目を瞑ってメロンパンを味わう姿がまた格別よね。
微妙に険しい感じになってる嬉しそうな顔がたまらないのぉ。
「これはいける」と思いながら食べているに違いないですよ。
でも「んぐんぐ」の声が入ってないのが残念ですなり。

ゆかりんキャラと対決シャナたん。

いや〜〜ん、触手攻撃よ〜〜。
シャナたんの愛らしい首筋と幼児体型なお腹に巻きつくもんだからいやらしいったらありゃしない。
ああ、この触手が私の腕だったらどんなにいいことか(歪んだ妄想)

罠に引っかかり、苦しむシャナたんの喘ぎ声が〜〜。
かしらかしら、何ていやらしいのかしら〜〜(金糸雀風)

うむ、今回は前半部分で出番が少なかったが、なかなかに良かったでありますな。

しかしゆかりんキャラのキスが無くて寂しいのぉ。
楽しみだったのだが(笑)

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2005年12月22日

灼眼のシャナ 第11話「悠二とシャナとキス」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

炎の翼に炎の剣が凛々しいぞね。

む、もしかして主人公はエネルギー源ですか?
ヤツの存在の力を吸い取ってパワーアップ?
うむ、外部にエネルギー源があるというのは便利じゃからのぉ。

ドラマを見ながらポテチを食ってるのが可愛いぜ〜〜。
ああ、こんな子が隣にいたらそれだけで幸せになれるってもんですぞね。

ええっ? キ、キス程度ならされても怒らないでありますか〜〜?
ヤりたい放題でありますか〜〜?
じゃあ、あ〜〜んな事や、こ〜〜んな事をしてもいいのれすか〜〜?

っていうか、単に分かってないだけや。
無垢なんや純真なんや、清らかなんや〜〜。
さすがは我らがシャナた〜〜ん。

体育着再び。
ポニーテールが可愛らしい。

そして何やら胸が縮んでいるとしか思えない(笑)吉田さんの存在にイラつく表情がまたお美しい。
うむ、やはり怒ってる顔がいいよね。

シャ、シャ、シャワ〜〜。
シャナたんのシャワ〜〜。

正面から可憐な慎ましい膨らみが見放題だぜ〜〜。
ただ、ち〜〜くびだけは見えないが〜〜。
そこら辺が限度なのか〜〜?

キスについて本で調べるシャナたん。
うむ、勉強家ですな。
きっとおそらく古今東西のキスの仕方を知り尽くしているに違いないですよ。
凄いテクニシャンだ。

キスについてママンに尋ねるシャナたん。
ママンはアラストールを日本名だと思っているらしく、発音が「アラス」「トール」で分けてて面白かったなり。
漢字にすると「荒巣徹」とかかな?

ママンにアラストールを褒められて嬉しそうなシャナたん萌へ〜〜。
うむ、だいぶ懐かれておるのぉ。
こりゃ「大好きなお父さんを褒められて喜ぶ娘の図」ですね。
こういうの好き。

ママンの恋愛感情指導。
「主人公と口と口でキスができるか?」と聞かれ、「そんなの嫌だ。されたくない」と答えるシャナたん。
うむ、良い答えだ。
しないでいいです。
ええ、まったく。

っていうか、テレテレな様子が可愛すぎるぜ〜〜。

ママンと電話で会話、荒巣徹さん(笑)
凄く偉そうな喋りに自然に対応しているママンが凄いっす。

何を話すのかと思っていたら、要するに「シャナたんに恋愛はまだ早い」という事でした。
「恋愛はゆっくりと教えていきたい」という教育方針なのですな。

でもママンは「シャナたんがあまりに純粋無垢だから、分からないうちにエッチなことされちゃうのでは?」と心配しております。

ま、確かにシャナたんは強姦されても平然と受け入れそうだしな(おぃ)
そこら辺は幼女と同じでしょうからねぇ。
主人公が狼になった時用に、確かに性教育はしておくべきですな。

その効果が現れたのか、主人公とは絶対キスをしないと言い張るシャナたん。
うむ、その約束は守ってくれたまへ。
じゃないとイヤ〜ン。

しかしゆかりんキャラはエロいねぇ。
道端でディープキスしまくりよ。
こりゃきっとキスに興味津々のシャナたんの前でするとみたある。

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2005年12月15日

灼眼のシャナ 第10話「絡まる想い」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

今日も今日とてシャナたんは、主人公をボカスカと叩きまくりですよ。
ああっ、何と羨ましい状況か。

素晴らしき棒さばき。
素晴らしきテレた顔。
素晴らしきさげすみの目。

こんな風にされたら私だったら嬉しくてたまらないにょ。

ママン「シャナちゃんこんなに可愛くて小さな女の子なんだもの」

うむ、よく分かってらっしゃる。
そうよ、小さくて可愛いのよ。
ついでに性格がきつくて容赦ないのよ〜〜。
しゅてき〜〜。

コンビニでメロンパンゲッツだぜ。
ぐわしと掴む姿がラブリーですな。
結局何個買ったのかな?

む、レジの音から推測するにどうやら6個の様ですね。
って、同じ物だったらそういう風にはならないから違うか?
いやいや、それでもきっと6個なんですそうに違いないんです。
金を払う時にお釣りが多くならない様、1円玉を出すのが何とも可愛すぎるぜ。

昼飯時、吉田さんの用意したプリンで皆が騒ぐ中で、「んぐんぐ」とマイペースにメロンパン食ってる声が微妙に聞こえる〜〜。
ら〜〜ぶり〜〜。

主人公が約束を破ったもんで苛立ちのシャナたん。
握りこぶしが可愛いのぉ。
怒りの顔が素敵すぎるぜ〜〜。

家に帰るとママンが色々お世話してくれて、お古の服をば着せてくれちゃったりして、さらには髪型もポニーなテールでたまりませんな。
ナイスだママン。

ママン「もう夕食も終わってお風呂も入ってもらったの」

な、なんですと〜〜?
お風呂シーンカットれすか〜〜?
いけませんがな〜〜。
でもテレテレシャナたんが可愛いからいいや〜〜。

屋根の上に座るシャナたん。
イイ・・・
うむ、やはり屋根の上がよく似合うぜ。
猫みたいですな。
シャナたんは猫〜〜。

斬っても斬っても倒せないしつこすぎる燐子にお怒り気味のシャナたん。
おお、怒れる顔もお美しい〜〜。

そんな感じで「今回は色んなシャナたんが見れて良かったな」と思いつつ、エンディングになるのを待っていると、突然場面転換と共に何やら聞き覚えのある声が〜〜。
ゆかりんだ〜〜。
しかもエロキャラ〜〜。

兄妹で食ったもんやり取りしてるのがエロすぎるぜ〜〜。
抱き締めて口を微妙に動かしてるのがディープキスみたいでエロすぎる〜〜。

うむ、ナイスなキャラだね。
惜しいのは姉じゃないところくらいか。
ま、態度は姉っぽいんからいいけどさ。

しかし毎度シャナたんの事しか書いてないですな(笑)
ま、そのためだけに見てるんだからいいんだけど。

shibachi1 at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年12月08日

灼眼のシャナ 第9話「恋と欲望のプールサイド」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

久しぶりのシャナた〜〜ん。
ああ〜〜、らぶりーシャナ〜〜ん。
OPでのアホ毛が眩しいぜ。

授業サボってる姿が〜〜。
ああ〜〜、らぶりーシャナ〜〜ん。
絶対領域がたまらないにょ〜〜。

アラストールが喋ると、シャナたんのお胸がアップになってその微かな膨らみがボクを惑わすのよ〜〜。
エロースシャナ〜〜ん。

かりかりもふもふの触感がぁ〜〜。
ああ〜〜、分かる、分かるぞね。
シャナたんの触感がかりかりもふもふ〜〜。
笑顔がらぶりーシャナ〜〜ん。

メインで喋ってないのに、「んぐんぐ」とかりかりもふもふを食ってる声が〜〜。
ああ〜〜、らぶりーシャナ〜〜ん。

クラスのヒロイ〜〜ン。
シャナたんはクラスのヒロイ〜〜ン。
分かってる、分かってるじゃないかぁ、この娘。
そうよ、シャナたんはヒロインなのよ〜〜。

水着にお着替えシャナた〜〜ん。
うごぉっ、み、見れるんれすか〜〜?
シャナたんの、は、裸がぁ〜〜。

ってところでCM(ちっ)
だが、アイキャッチがぁ〜〜。
シャナたんのスク水ぅ〜〜。
うがぁ〜〜。

あ、CMはDVDの宣伝だぁ〜〜。
「予約して手に入れなさいよ」というシャナたんのお達しだぁ〜〜。
みんなそうしろ〜〜。
俺はもうしたぞ〜〜。

うあっ、CMあけたら時間が経ってる〜〜。
お着替えシーンは〜〜?
カットれすか〜〜?
しょんにゃ〜〜。

シャナたんのみじゅぎ姿〜〜。
うおおっ、ボルテッカぁぁぁ〜〜!
見事に胸がないぜ〜〜。
美しい〜〜。
何と美しい肢体なり〜〜。
体の小ささがまたそれを助長してるでありますよ〜〜。
最高だぁ〜〜。

うぁああああっ、けちゅ〜〜。
シャナたんの愛らしいお尻がぁ〜〜。
かなり食い込んでますぜ〜〜。
お色気〜〜。

てな訳で、今回はシャナたんの魅力溢るる回でございました。
ああ〜〜、堪能・・・

っていうか「うるさいうるさいうるさいっ」が4回も出てしゃわあせぇ〜〜。
ついでに単発の「うるさい」も可愛かったなりよ〜〜。

ああ、おいらもシャナたんの太ももに挟まれたいぜ。

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2005年11月24日

灼眼のシャナ 第8話「麗しのゴブレット」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

カッコいいぞシャナたん。
素敵だぞシャナたん。
ラブリーだぞシャナたん。

ええ、今回は馬鹿強いシャナたんが見れて最高ですぞえ。
強い強いぞ僕らのシャナたん。
戦う前にマージョリーに自己紹介。
「シャナと呼ぶがよいっ」(チガウ)

取り合えずツンデレ繋がりってことで(笑)
川澄さん出てるしね。
しかし気に入ってるのね名前。
まあ、名前無いと啖呵切れないもんなぁ。

「私は炎髪灼眼のフレイムヘイズっ。名前はまだ無いっ」

でもこれもカッコいいかも(笑)
猫みたいだしな。
猫は可愛いしね(関係ねぇ)

は、羽が生えた〜〜。
シャナたん空飛んだにょ〜〜。
炎の翼ね〜〜。

空を飛べる様になったシャナたんに敵はいないぜ。
ジェットスクランダーGO!

あ〜〜、おいらもシャナたんの慎ましい胸に顔をうずめたいぜ〜〜。

夢ですな。
うむ、夢だ。

しかし今更ながらに思ったが、エンディングの入りが絶対領域のアップからとは凄い作品だ。

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2005年11月17日

灼眼のシャナ 第7話「二人のフレイムヘイズ」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)(忘れていたので追記)

「同じフレイムヘイズでも雰囲気が全然違う」
そう呟く主人公の頭の中には、ナイスボディなマージョリーのぼよよんと揺れる胸、キュッとしまった腰、ボンっと突き出す尻、スラリとした美脚が浮かんでいたに違いない。
そして「何でこっちのはこんなにチンクシャなんだ? せめてもう少し胸があったら良かったのに。この間裸見た時だって全然楽しくなかったし」とか思っていたに違いないのです。

ええぃっ、小さいからこそラブリーなのではないかっ。
無いからこそ魅力的なのだっ。
それをそれを、うぬぅ貴様っ、何を言うかぁっ(って、何も言ってないし、そもそもそんな妄想持っていません)

主人公が鍛えてくれと言うので訓練を始めるシャナ。
棒でボカスカ叩いてるのが最高よ。
ああ、もっとやれ〜〜。
っていうか、わらしも叩いて欲し〜〜(変態めっ)

ぶつくさ文句言っとる主人公はムカつくのぉ。
大体いきなり何とか流とか教えてもらおうなんぞおこがましいわ。
こういうのは基礎訓練が大事なのではないかっ、基礎訓練がっ。
「考えるんじゃなくて感じるんだ」という偉大な言葉を知らんのかぁっ。

茶を飲んでるシャナが可愛い〜〜。
って、そしたら風呂ですと〜〜。
ナイス提案だママン。

上半身裸でスカート脱いでる〜〜。
微かに見える膨らみは〜〜。
乙女の証ぃ〜〜。
微妙〜〜に、微妙〜〜に、膨らんでいるのが後ろからでも分かるんですよ〜〜。
小学生並だぁ〜〜(うるさいです)

ふ、風呂に入浴剤がぁ〜〜。
見えないっ。
見えないじゃないかぁ〜〜。

「立って、シャナ」(byハジ)

ええい、立て、立つんだシャナ〜〜。
お前ならできる。
そのままその麗しき肉体を地方放送の視聴者にさらけだすのだぁ〜〜。

うおっ、微かに見える肢体がぁ〜〜。
もう少し入浴剤が薄ければぁ〜〜。
うぬぅ、なぜにこんなに濃ゆいでありますか〜〜。

ハッ、もしかしてDVDになると入浴剤が無くなったりとかするんでぃすか?
そしたら買うっ、買うぞ、俺はDVDを買うぞジョジョぉ〜〜!

手で水鉄砲やってるシャナが可愛い〜〜。
「てへっ」みたいな感じで笑ってるにょ〜〜。
ラァ〜〜ブリィ〜〜(野太い声で)

あ〜〜、今回はしごく堪能できました。
やはりラブリーなシャナが沢山見れると幸せね。

しかしプンスカ怒ってるシャナは可愛いのぉ。
やはり怒ってないと駄目よ。

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2005年11月10日

灼眼のシャナ 第6話「交錯・発動・対決」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

どうやらシャナは主人公をぶち殺すことにした様で(いや、死んではいるんだけど)
ひゃっほ〜〜♪
斬る理由なんかウザったいからに決まってるだろ〜〜。
あれだけ鬱陶しく付きまとえば誰だって斬りたくなるさ〜〜。
斬ったれ斬ったれさようなら〜〜。

でもそこでフリアグネが現れたんでそっちに移動ですよ。
チッ・・・

何を思ったのか、戦闘の場に行っていきなり人質になる主人公。
うわ〜〜、典型的な足手まといの図だ〜〜(笑)
シャナもミステスを斬る訳にはいかないので困っております(私的解釈)

物凄い速さで動いているはずの光の玉をなぜか見ることができる主人公。
これはあれですか、何かの複線?
見事な探知機ぶりなんですけど。
それとももしかして凄くトロいんすか、光の玉の動きって。

フリアグネに存在の力を吸い取られちゃう主人公。
うむ、これでいよいよ最後ですな。
ま、でもヤツのミステスはドラゴンボールやからのぉ。
また復活するんでしょどうせ(残念)

案の定、元に戻っとるね。
何かその時のシャナの態度が丸いよ丸い。
それはいかんよシャナ。
キミはツンツンしていてこそ輝いているのだから。
丸いシャナなんか嫌〜〜。

しかしマリアンヌは可愛いよね。
また出てきて欲しいなぁ。

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年11月03日

灼眼のシャナ 第5話「それぞれの想い」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

うおっ、いきなりドロだらけで服がボロボロなシャナが〜〜。
こ、これはどこかの男に乱暴狼藉されたのではないのですか〜〜?
っていうか、女だけど〜〜(笑)

何気にカメラに絶対領域を向けているところが良いよね。
そんで長い黒髪が地面に散らばってるのもエロチシズ〜〜ムな感じでぼかぁ萌えてしまうのれすよ。

ああ、まるでボス争いに負けた野良猫みたいじゃないですか。
あまりに可愛い〜〜(歪んでます)

って、今回シャナの出番が少ないよ、シャナの出番がっ(プンプンっ)
他には鉄の手すりを握り折るくらいしかないってのは、乙女の描写としていかがなものか。
いや、可愛いんすけどね(歪んでます)

これまで穏やかだったアラストールがいきなり主人公抹殺司令を。
そうか、次回までの命か主人公。
さらばじゃ(多分無い)

しかし屍拾いの爺さんはいいですなぁ。
何かこの作品って年寄りがいい味だしてるよね。

shibachi1 at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2005年10月27日

灼眼のシャナ 第4話「惑いのフレイムヘイズ」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

シャナティック下着でヌードでエロエロションっ!
ああっ、どんどん服を脱いでくなり。
そしてどんどん肌が見えてくなり。
だけど長い髪の毛で見えないなり。

遺憾、遺憾にょ〜〜。
おおっ、服を脱ぐ時に背中が見えた〜〜。
し、白い、白い背中だぁ。
ああ、素晴らしい〜〜。
ま、前は? 前は見せないんすか?
チッ。

あ、そういやノーブラだ。
シャナっち成長してないのね?
まだいらないのね?
それはそれは気持ちのいいこと(意味不明)

うおぅっ、半乳がぁ〜〜。
半乳が見えたぁ〜〜。

って、あれ?
それだけ膨らんでるのにノーブラなんですか?
それは良くないわよ(知らねぇけど)
形が悪くなっちゃうわ(そうなのか?)
ちゃんとブラジャー付けないと(余計なお世話)
それはそれで気持ちのいいこと(意味不明)

しかし主人公のヤツも馬鹿よのぉ。
黙ってジッと見ていれば、極上の体が拝めたというのに。
騒ぐからシャナっち意識しちゃったじゃないの。
敏感なお年頃だからねぇ(何歳だか知らないけど)

あ〜〜、今回はこれで満足ぞね。
他のことはどうでもいいやぁ。

もう一人のフレイムヘイズ?
何それ?
知らないにょ。
今回はシャナっちのラブリーな裸が全てさね。

しかし体操着姿も眩しいねぇ。
シッポな髪型もいい。
ああ、ラブリーじゃのぉ。

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2005年10月20日

灼眼のシャナ 第3話「トーチとフレイムヘイズ」

シャナティックオーガニゼーションっ!(挨拶)

ああ、今回もシャナは愛らしく、主人公はムカつきましたな。

シャナが屋根の上にいるのは何とも猫的で良いですね。
シャナは猫、私のイメージとしては猫、猫ですよ〜〜。
ツンデレは猫だから〜〜。

シャナは平井さんの存在に割り込んで成り代わり、学校にやってまいりました。
素敵な平井さんの完成だ〜〜。

それが何やら許せない様で絶叫の主人公。
恥ずかしいヤツだなぁ。
全く理解できなくて最低ですよ(笑)

シャナの教師イジメが始まった〜〜。
細かい間違いや説明が下手と指摘し、化け物と戦ってきた迫力でもって圧倒しております。
いや〜〜ん、しゅてき〜〜。

しかし何で頭いいんじゃろ?
どこかに凄いコンピューターがあって、そこからデータをもらっているとか?(分かりにくいネタ)
それともペンダントのオッサンの知識か?

っていうか、シャナって何歳なんじゃろねぇ。
見た目通りではないと見たがいかがかな?
お薦めは300歳くらいね(笑)

メロンパンを食べる姿がラブリ〜〜。
確かにメロンパンは皮がいい感じに硬いと美味いよね。
ああ、メロンパンが食いたくなってきたぜ。
シャナと一緒に食いてぇ。

敵が学校で襲ってきて戦ったため、教室は破壊され、クラスメートは怪我しております。
敵を追っ払ったシャナは、池の存在を使ってそれを元に戻そうとしますが、そこで「自分を使え」と言う主人公。

おおっ、死んだ人間としては実に良い判断です。
生きてる人間が使われるんじゃ可哀想だもんね。
褒めてつかわそう。

そのせいでいよいよトーチが消えかけてきて、「あ〜〜、ようやく次回で主人公ともおさらばか」と思っていたら、復活しやがるトーチの炎。

な、なんだって〜〜!?

せ、せっかくヤツが消えてなくなると思っていたのに〜〜。
ヤツの持つミステスはドラゴンボールだったのか〜〜(笑)

しかし相変わらずペンダントのオッサンはいい味出してますな。
お気に入りキャラだぜ。

shibachi1 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2005年10月13日

灼眼のシャナ 第2話「灯る炎」

シャナティックオーガニゼーションっ!

再び叫びです。
今日はこればっか言っていた様な気が・・・
これを叫ぶ時は両手を天に掲げましょう。
そう、元気玉を作る様に(笑)

今回も主人公、うざいうざい(笑)
お前はもう、死んでいる。
だから残り少ない意識を使ってヤりたい放題せんか〜〜。
私だったらそうするね。

トーチが酷い事の様に言っとりますが、交通事故とかで突然死んでる人間が世の中に山ほどいる事を考えると、別に特別な事とも思えず、何をそんなに騒いでおるのかと思うのですな。
これを理不尽だと言うのならば、交通事故で死んでる人を常に同情せねばいかんぞね。

と、かのヤジロベー氏も語っておられた。
そういや食われた奴らは成仏できるのかね?
この作品での死はどう処理されておるのやら。

メロンパン食ってるシャナが可愛いのぉ。
なぜそれを素直に可愛いと言えんのか、このトーチ野郎がっ(笑)

私はフレイムへイズである、名前はまだ無い。
私に名前は無い。ただこの刀が「贄殿遮那」と・・・

「我輩は猫である」キター。
っていうか「鬼切丸」そのまま〜〜。

この場合、名字が贄殿になるんでしょうか(笑)
うわっ、凄い名字だ。

しかしペンダントのオッサンの説明は分かりやすくて良いの。
っていうか主人公無しでやってくれたら凄く面白そうだよなぁ、この作品(笑)

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年10月12日

灼眼のシャナ 第1話「全ての終わり、一つの始まり」

シャナティックオーガニゼーションっ!

え〜〜、取り合えず気合を入れてみました。
上の言葉に意味はないです(笑)

で、今日の夜に2話が放映されるのに、何故今頃1話の感想を書いているのかと言うとですね・・・

私はどうも1話を見ていて苦手意識が発動したのですよ。
始まった瞬間に「うっ・・・これは・・・」と引いてしまったのです。
どうにも耐えられない雰囲気が画面から伝わってきて、見ているのが辛かったのであります。

「こりゃ、見るの止めよう」と思ったのですが、どうもよそ様の感想を色々見ていると、シャナっちが私好みっぽい・・・
っていうか、実際に見ている時もシャナだけは良かったんですけどね。
主人公がどうも・・・

「五月蝿いっ」
「てめぇは物じゃっ」

と、シャナの台詞を先回りして叫んだくらい嫌なんですよ、ああいうタイプ。

主人公が嫌いだと見ていられないのが私です。
なぜって、主人公に感情移入して見るから。

ムカツキ度が最高潮に達したのは、シャナが敵を斬ろうとした時に間に入ったこと。
「ど〜〜して、そういう事をするのかなぁ」と訳が分かりません。

相手が自分の知り合いとかならともかくねぇ、何やら化け物に関わりがある様な存在でしょ。
それを庇う、っていうか斬られないつもりだったのかと思うと反吐が出るのですよ。

斬られた瞬間、大喜び。
「このまま死んじまえ〜〜」と主人公を抹殺したくて仕方がありませんでした。

って、死んでるんだわな(笑)
いや、この場合存在を消したいんですけどね。
だから「消そうか」とシャナが言った時は嬉しかったのに・・・

まあ、これでね、ただの情けない人間として物語に出てくるのなら耐えられるんですけど、この話ってシャナがツンデレな訳でしょ。
つまりこの下種野郎(ひでぇ)に惚れる訳でしょ。
しょんにゃの耐えられない〜〜。

とか何とかまあ、そういう理由で見るのを止め様と思ったのですな。
でもそこで気が付いたある事。
同じ様な主人公の「Fate」を平気でやっていたのを思い出したのです。
主人公が気に食わないと思いつつ、セイバーさんやらイリヤたんに萌えて楽しんでいたのを。

そうだよ、主人公なんか無視すればいいんだっ。
ヤツを無視して僕だけのシャナたんにすればっ。
ヤツの言動は銀河の彼方。
遠いブラックホールに吸い込まれて私の目に見えず耳に聞こえず、シャナたんの姿だけが存在する。
ああ、素晴らしきヒッツカラル(謎)
そうだ、そうすればいいっ。

という感じで見る決意を致しました。
あ〜〜、出ないといいね、主人公(無理)

っていうか、絵も駄目なんですけどね・・・
もうちょっと頭とか目が小さいとありがたいのですが・・・
ギャルゲーっぽい絵は駄目なのよ・・・
シャナたんは可愛いけどさ・・・

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