かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜

かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
「かしまし」漫画版5巻の感想とアニメ版との比較
「かしまし」の7巻が届いた
「かしまし」が届かない
「かしまし」5巻 ラブリー佳奈様とやす菜の黒オーラ(笑)
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2011年10月07日

かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜


かしまし ガール・
ミーツ・ガール 1


久々に「かしまし ガール・ミーツ・ガール」を観ました。

やはりあれだ、はずむくんが可愛すぎます。
ええ、可愛すぎます。
可愛すぎるんだよ〜〜。

そういう意味でこの作品は、明日太に感情移入して観るものなのですな。
「女になってしまった友達に欲情しちゃう自分はどうすればいい」と悩む視点でね。

ああっ、「(オッパイ)見てみる?」と言ってくる女になった友達が私も欲しいっす。
しかも顔は無茶苦茶好みな。
性格も友達な訳だから気が合う訳だし、あらゆる意味で完璧じゃないですの。

そんな理想の女の子と化した元男な友人に、極上の笑顔を向けられながら「ありがとう」などと言われたら、ハッキリ言って撃沈しますな。
明日太も撃沈していたし。
ゆえに凄く共感出来るのでありますよ。

はずむくんを観ているだけで幸せなのです。
はずむくんを見ているだけで楽しめるから、この作品を観ている私は幸せになるのですな。

ホント好みなんだよなぁ。
久々に観ましたけど、これほどドキドキするとは自分でも驚きましたわい。
まあ、髪型が凄まじく好みだから余計にそうなるんでしょうけど。
まさにジャストフィットリブってやつですよ(意味不明)

個人的にこの作品は、百合じゃなく明日太との恋物語にして欲しかったですね。
でもそうなったら多分エロ系お馬鹿作品になったでしょうけど(笑)

実際序盤は、女になった事への戸惑いというか、肉体の変化ネタが、ギャグ的に色々描かれていましたし。
その頃はそうした要素で興奮して楽しかったんですよね。

面白かったのが男にオッパイ揉まれても、「ん? 何してるの?」程度の反応しかしないシーン。
普通あり得ない状況な訳ですが、元男だけに反応しない訳ですよ。
こういうのがあると「男から女になった」という設定が感じられていいんですよね。

でもそこら辺はあまり生かされていないのですな。
まるきり女の子同士の恋愛模様になっちゃいますから。
やはり明日太の「元男なのにいいのか俺」という心情こそ、こういう作品の肝だと思うのですわ。

元男なのに笑顔を向けられるとドキドキし、「(オッパイ)見てみる?」と聞かれて興奮し、水着姿にいやらしい妄想を展開し、それらを「元男なのにいいのか俺」で悩む。
そういうのが「女になってしまった男に欲情してしまう苦悩」となって面白い訳ですよ。

まあ、ハッキリ言ってはずむくんが相手なら「そんなのどうでもいいからヤらせてくれ〜〜」となるでしょう。
いや、男ってそんなもんだし(笑)

特に水着回での明日太視点の話は最高でした。
否応なく女の体を意識せざるを得ない水着姿。
服を着ている時から胸の谷間を不用意に見せられ、オッパイを当てられ、無邪気な笑顔を向けられる。
完全に落ちますな(笑)

「親友だった男が魅力的な女の子に変わった時、あなたならどうする?」

そういう話がメインだったら、別の意味で楽しめた作品になっていたでしょう。
とまりとやす菜がいなければ、明日太とラブラブする話になったはずなのですよこの作品は。
何でそうならなかったんだぁ〜〜。

まあ、百合恋愛を描くのが目的なんだから仕方ない訳ですが。

その百合恋愛ですが、それに関しては凄くドロドロでした。
そこが私が気に入っているところなんですよね。
安易な「好き」の描写ではなく、ドロドロしているのが良いのですな。
そういうのが徐々に描かれていくのがまた良かったりする訳ですわ。

第1話ですでに、女として戻ってきたはずむくんを見た際のやす菜の表情というのが強烈で、何とも嬉しそうにしてますからね。
まだこの時点では、視聴者はやす菜の気持ちが分からない訳ですが、やす菜のはずむくんを狙う(笑)気持ちはこの頃から芽生えている訳ですよ。

実際数話進むと、もう獲物を狙う獣のようにはずむくんを見つめていますから。
怖いんですよあの視線(笑)
素敵。

一方、もう一人のヒロインたるとまりの態度というのも素敵で、はずむくんと仲良くしているやす菜の姿に嫉妬しまくり。
凄くいい感じで苦悩しているのがたまりません。
ここら辺のドロドロぶりが実に良いのですな。

でもやす菜に関しては、考え方が基本的に後ろ向きなんでキツいんですよね。
不幸に浸っているし。
私はそういうのが苦手なので、やす菜の態度には凄く苛つきました(笑)

「男を個体として認識出来ない」という病気を理由に男を避ける訳ですけど、やす菜の場合は別の理由の方が大きいように思えるのですな。
男に対する恐怖ってのが先にあって、病気を言い訳にしてそこから逃げているというか、「だから男とは付き合えない。付き合わないのが正しい」みたいに考えてしまったのではないかと思えるので。

ここら辺で思ったのは、思春期女子によくある、男を忌避する気持ちを病気として表しているんじゃないかなぁ、ということ。
多かれ少なかれ、女の子にはそういう部分があるみたいですからね。
やす菜はそれが強烈になった結果、病気という形でそれが現れたように思えた訳ですよ。

そして男でありながら唯一認識出来たはずむくんにすがりついた。
恋愛感情ではなく「すがりついた」という感じがした訳です。
はずむくんが居ないと不幸になると思い込んでいる状態というか。
ゆえに女になった後も、はずむくんにすがりついたように思えたのですな。

そしてそれを感じ取ったはずむくんが、同情として付き合う事を決意したように思えたのです。
付き合う決意をした時のはずむくんの心の言葉からそんな雰囲気を感じましたから。
やす菜が自分にすがりついているのを敏感に感じ取ったように思えましたんで。

そうだとすれば、この瞬間にはずむくんのやす菜に対する気持ちってのは、恋心から「可哀想だから助けてあげたい」という同情心に変わった訳ですよ。
以前は確かに恋愛感情として好きだったのが、「可哀想」という同情心に変わった訳ですな。

つまりこの二人の間にあるのは、不幸な想いと同情心になる訳で、何とも歪んだ関係に思えてくる訳です。

そんな二人の関係を普通に恋愛と勘違いしたとまりは、はずむくんを避けて、自分の気持ちを誤魔化そうとします。
しかしそうした避けが、はずむくんの中にあったとまりに対する想いを強めていく訳ですな。

人は失いそうになるとその重要性に気づきますからね。
結果として、互いが自身の相手に対する想いに気づく訳です。

そこら辺の心の動きってのが実に秀逸に描かれているんですよねぇ。
ホント良作ですわな。
男女の恋愛じゃないのが残念ですが。
まあ、はずむくんが可愛いからいいけどさ。

話が進んでいくと、ライバルであるとまりとやす菜の間に友情が芽生えていくのですが、それがどうにも苦笑ものでしてね。
何というか破綻を予感させる仲の良さというか(笑)

同じ女を愛した者同士という共感と、はずむくんを大切にしたいという想いからそうなっていき、徐々に仲の良さが出てきて、はずむくんに手を出さない協定が結ばれ、「このままいなかっぺ大将エンドへ進むのか」となっていくのですが、そこで衝撃の誤解が・・・

とまりが誤解しちゃうんですよ〜〜。
例の病気が原因で怯えていたやす菜を心配して抱き締めていたはずむくんの姿に大ショ〜〜ク。
「約束破りやがったなこの野郎。だったらあたしもやってやるぜ」とばかりにはずむくんにチューしちゃうんですなぁ、これが。

そこから事態は急展開。
裏切りにショックを受けたやす菜は、あらゆる人間が見えなくなってしまうのですな。

やす菜は父親をきっかけとして男を拒否したがゆえに男を認識出来なくなり、とまりの裏切りにより女性をも拒否したため女性も認識できなくなった訳ですわ。

要は人間不信に陥っている訳でしょう。
つまり問題は認識出来ない事じゃなく、他人を拒絶する心なんですよね。
この病気って、そうした部分が「他人を認識出来なくなる」という事で発現しているように思えますから。

そんなやす菜を放っておけないはずむくん。
はずむくんは優しいがゆえに残酷なんですよね。

とまりとやす菜のどちらかを選ぶなんて出来ない。
どちらも捨てられない。
だから敢えて選ぶなら、より可哀想な方になる訳です。

そもそも最初にやす菜を受け入れたのも同情心ゆえですしね。
「自分が受け入れなければやす菜は大変な事になる」と思ったからな訳ですから。

恋愛での選択ではなく、可哀想だから選ぶ。
そこがこの作品のポイントになっている訳ですよ。

はずむくんの恋愛感情が、とまりの方へ向いているのは分かりやすく表現されているので、本来ならはずむくんはとまりを選ぶでしょう。

一方、やす菜に対しては、元々は恋愛感情だったのでしょうが、病気の事を知ってからは同情心が入ってしまったように思えます。
ゆえにもう恋愛としては選べない訳ですよ。

やす菜との付き合いは、「可哀想」から始まっているがゆえに、その「可哀想」が高まれば、必然的にやす菜を放ってはおけなくなる。

だからとまりに謝る。
やす菜が好きだから選ぶのではなく、「やす菜ちゃんの傍に居てあげないといけないからゴメン」と。
やす菜が好きだからとまりを捨てるのではなく、やす菜が可哀想で放っておけないからとまりを捨てるのですよ。

そう言われたら、とまりとしてはもう逆らえないですわな。
何しろとまりはそういうはずむくんの事が好きなのだから。

ゆえに悲しい。
最後の二人のデートは凄く悲しい。
愛し合っているのに別れなければならないのですよ。
やす菜のために・・・

そしてその想いはやす菜にも伝わるのですな。
ゆえにやす菜は心を開く訳です。
自分のためにそこまでしてくれるはずむくんととまりの存在によって、人間を受け入れる訳ですわ。
この瞬間、やす菜の心は救われた訳です。

そして時が経ち、やす菜ははずむくんが傍に居なくともやっていけるようになる。
ゆえに「あのね」とその気持ちを語り出し、その気持ちを受け入れたはずむくんも、とまりに「あのね」と語り出す訳です。

それがこの作品の終わりです。
やす菜の成長物語の締めなのですな。

そう、この作品は一見恋愛物語に思えますが、実は一人の少女の成長物語としてオチがついている訳ですわ。

恋愛に関しては、途中でとまりの勝利というのは凄く伝わってくる訳で、病気がなかったらとっとと終わっていたでしょう。
しかし病気のせいで同情心をどう処理するのかという事が出てきて、最後の盛り上がりがそれになったのではないかと思えます。

しかし同情心でくっつくなんて酷すぎるがゆえに、成長したやす菜はそうした想いを拒否する訳ですな。
独り立ちした人間であれば、同情心で付き合ってもらうのは嫌でしょうからね。

ゆえにやす菜ははずむくんを自由にする。
そして同時にやす菜も自由になる。

見事なまでの成長ぶりですね。
それが最後の締めとして実に素晴らしかったですわ。
「あのね商法」なんて言われましたけど、私はあそこで終わっていて良かったと思います。

実際あの続きはオマケでしかなかったですし。
要はあのオチでは理解出来ない人のための説明って感じでしょう。

まあ、はっちゃけやす菜さん(笑)が観たい人にはお薦めですがね。
性格が変貌していて素敵でありますから。

「お二人さん乗って」にはやはり吹きましたからのぉ(笑)
私はこのやす菜なら惚れますです。
素敵すぎるでありますから。

この作品は「はずむくんととまりの恋愛に、やす菜という障害が現れた」という視点で観ると面白いですね。
元々とまりに恋心を抱いていたはずむくんが、その事に気づかずやす菜に告白した事から始まっている訳ですし。

そういや、「素敵な女の子に恋をするけど、本当に好きだったのは身近に居た幼馴染みだった」というのはよくあるパターンですな(笑)
私的には素敵な女の子の方を応援する事が多いのですが、やす菜の場合は同情心が入ったせいかそうはなりませんでしたわ。

病気のせいで後ろ向きなのも嫌でしたし。
「もっと前向きにならんかえ?」と思ったので、前向きになっている最終回以降のやす菜は好きなんですけどね。
はっちゃけてるのが素晴らしいですから。
「私は自由なのら〜〜」が素敵ですよホント。

てな感じでこの作品は、三角関係を描いた内容としては実に秀逸な出来であると思います。
男女の恋愛じゃないのが微妙ですが、それでも十分楽しめましたので。

恋愛がテーマのアニメだと好みのが少ないんですけど、この作品はホント好きなんですよね。
まあ、エッチな部分もあるからですが(笑)描いている内容もよく出来てますから。
うむ、良いお話でありましたわ。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年09月07日

「かしまし」漫画版5巻の感想とアニメ版との比較


かしまし ガール
・ミーツ・ガール 5


近所の本屋に売って無かったので、Amazonに注文してようやく読みました。
んで、すっかり内容を忘れていたので1巻から読み直した総合的な感想を書きたいと思います。

何とも綺麗に終わってますね。
そしてキャラの見せ方も秀逸。

メインの登場人物たちが、それぞれのキャラらしさを出してはずむくんと関わり、最後のあの大団円。
うん、ナイスなお話でありました。

ま、百合好きでない私としては女性同士でくっつくのが悲しいのですが、元が男なんだからしょうがないって事で。

そのおかげで凄く純粋な恋愛模様が描かれた訳ですしね。
まさに外見にこだわらない恋愛でありましたよ。

そしてやはり気になるのがアニメ版との差ですか。

私的には漫画版の方が好みですな。
まあ、アニメ版の方がはずむくんのサービスが良いのでいいという部分がありますが(笑)ここは純粋に作品としての評価という事で。

まず、やす菜が凄く良くなっているのが大きいです。
アニメ版だとかなり弱い、駄目な人間として最終回まで描かれ、結局はずむくんに頼り切って終わっています。

障害自体もご都合主義的に治ったりして、どうにも胡散臭い。
自分で克服した訳ではないため、また何かあったら駄目になるのではないかという不安を感じさせるまま終わっているのが私の好みではないのですな。

それが漫画版だとかなりいい。
途中で自分の駄目な部分を乗り越え、前向きに生きていく決意をし、それを実践して終盤ではとまりを励ますかの様な言動をしている。
障害も治る訳ではなく、自分なりに受け入れ、その状態でも元気に生きている様子が描かれています。

この障害ってのがポイントなんですよね。
アニメ版だと最終回で治ってしまうので、やす菜の成長に繋がっていませんから。
障害が不幸の原因ではなく、やす菜が障害を理由にして不幸になっているのが問題なのに、アニメ版では障害を治す事でやす菜を幸せにする形にしてしまった。

つまりやす菜は何も成長する事が無かった訳で、もしまた障害が発生したら同じ様になる可能性は高い訳です。

それが漫画版だと障害を抱えたまま幸せになっている。
その原動力となったのがはずむくんの存在であり、それゆえにやす菜ははずむくんを大切に想う訳です。

初めはただ「唯一見える男」という理由で惹かれたけれど、最後は「自分に力をくれた恩人」として愛する様になる。
そこら辺がやす菜の美しさであり、はずむくんがとまりちゃんとくっついても耐えられる理由でしょう。

自分の事よりはずむくんの幸せを優先し、その事に幸福感を得られている訳です。
まさに恋愛ではなくて愛なのですな。

という感じで漫画版はやす菜の成長において素晴らしい出来になっています。

そしてアニメ版だとやす菜の障害がメインになってしまい、はずむくんがある意味話の中心になれなかった訳ですが、漫画版ではちゃんとはずむくんがメインになっているのが良かったですね。
はずむくんを中心に、それぞれのキャラがはずむくんに対する想いを基に行動していく様が描かれていますから。

アニメ版ではとまりちゃんとやす菜がメインで他のキャラはあまり関われませんでしたが、漫画版では明日太やあゆき、宇宙人などといったキャラたちも凄く絡んでくる。
アニメ版が恋愛のみに集中していたのに比べ、漫画版では生死が描かれたゆえにそうなったのでしょうが、それが実に良かったのですわ。

そして何より明日太の存在意義がちゃんと描かれていたのが嬉しかったり(笑)
ずっと「親友親友」と言い続けていた彼の、親友としての見せ場があった訳ですよ。
あれは良かったなぁ。

個人的にはこの内容でアニメを観たかったかも。
昼ドラみたいなドロドロが無くなるしぃ(笑)
まあ、あれはあれで面白かったんですけど、作品的には漫画版が素晴らしかったので。

うん、やはりぽりりんはナイスなもの書きますわ。

shibachi1 at 13:02|PermalinkComments(5)TrackBack(1)

2006年11月20日

「かしまし」の7巻が届いた


かしまし ガール・
ミーツ・ガール 7


ようやく今日届きましたわ。

一ヶ月近く遅れた訳ですが、それでもちゃんと初回版だったので嬉しかったですね。
てっきり通常版になっているとばかり思っていたので、ダンボールがデカかった時は驚いて喜びましたよ。

そんで早速本編を視聴。

内容は「あのね」の数日後で、予想通りやす菜がはずむくんをまた振って(笑)はずむくんがとまりちゃんに交際を申し込んだ状態になってます。

それをツンデレとまりちゃんが素直に受け入れるはずもなく、拗ねてまともに会おうとすらしないんではずむくんが困っている感じです。

ストーリー的には二人がくっつくまでなんですが、取り合えずそれはどうでもいいのですな。
くっつくのは分かりきってましたし。

そんな事よりもこの巻の見所は・・・

「ハッチャケやす菜とはずむ&とまりをめぐる冒険」って感じですか(何だそりゃ)

いや、どう観てもこの巻の主役ってやす菜なもんで(笑)

やす菜が凄い事になっているんですよ。
何かやす菜がほっちゃん化したというか、かなり面白いキャラに変わっているのですな(笑)

はずむくん的にも、ミニスカサンタや可愛い服を見せてくれて萌えだったのですが、そんなものより断然やす菜です。
やす菜に全て持っていかれました。

あれほど変人化して面白可愛いキャラになるとは予想外でしたわ。
何ともたまらんのですよ。
このやす菜なら惚れますな。
いい女です。

てな感じで、この巻は完全にやす菜が牛耳っているのであります(笑)

まずは「遅刻しちゃうぞ」と陽気にはずむくんに声をかけ、さらには明日太を名前で呼んだり、エロ妄想をたしなめたりして、ここまでですでにキャラが違うのが分かります。

そんで男が見える様になったせいなのかかなり男に興味を持ち始めたらしく、明日太に純粋な瞳を向けつつ「普通の男の子ってどんなこと考えてるの?」とか聞いちゃってるし。

そんな風に見つめられたら明日太じゃなくても自分に惚れてると勘違いしちゃうぞ。
っていうか、わたしゃかなりキュンとしたねキュンと(笑)

これって後半にも出てくるんですけど、何ともたまらないのですよ。
それを自然とするんだからとんでもないのですな。

こりゃ、男たらしになるとみた。
そして天然ボケで振りまくるのだな。
うむ、魔性の女。

という感じで、ここまではまあ「可愛い女の子」の範囲なのですが・・・
ここから変人ぶりが加速。

「わたしは自由なのだ〜〜」とか言いつつ大回転魔球。
友人の前で両腕広げてクルクルっと二回転しやがります。
まさに♪グルグル回〜〜る♪な訳です(笑)

オーディオコメンタリーでもツッコまれてたけど、こんな風にしてたらハッキリ言って変な人です(笑)
しかも「なのだ」って・・・
あんたそんな口調だったっけ?

そして去り際に「あとは頼んだぞ」と敬礼。
お調子乗りまくりです(笑)

そんでその後の友達の「あの子、いい感じになったよね」って台詞が笑えるのですな(笑)
「いい感じ」ってのが変な意味に聞こえてしょうがないんですよ。
確かにいい感じに変人になってますからねぇ(笑)

さらにはウインク。
日本人でさらっとウインクをする人はそうはいません。
何とも自由を手に入れた女やす菜のハッチャケぶりを示している様ではありませんか。

フルートの発表会での衣装がまた凄い。
学校での発表会なのにドレスですよドレス。
しかも片脚生脚披露。

こんな姿見せられたらかなりの男子が惚れたと思いますな。
っていうか、学校の発表会でドレスっていうのが凄いよなぁ。

そして極めつけ、無事にくっついたはずむくん&とまりちゃんに対し、

「お二人さん、乗って」

と、サンタの格好でトナカイソリを運転であります。

いや、「お二人さん」って・・・
素敵すぎですな(笑)

「しゅっぱぁ〜〜つ」

メインははずむくんととまりちゃんのはずなのに、完全に仕切っています(笑)
あまりにナイスすぎてもう私の目にはやす菜しか映りません。
あんた凄すぎよ(笑)

いや〜〜、最高でしたね。
ここまでやす菜が魅力的なキャラに変貌するとは予想しませんでしたわ。

思えばこの作品はやす菜の成長物語だったのですな。
大人しい鬱お嬢さんが、元気一杯ハッチャケお嬢さんになるという。

このキャラなら私はバッチリ惚れますわ。
この結果を知ってから1話から観直したら面白いでしょうなぁ。
今度やってみよ(笑)

そんな感じで終了ですが、これってテレビでやらなくて正解の様な気がしますね。
何と言うか・・・

雰囲気が違うから(笑)

いや、それはやす菜だけなんですが、テレビ最終話までのやす菜が好きな人にとってはキツイんじゃないかなぁ、と(笑)
あまりに変人になってますからねぇ。

まあ、私はこっちの方が好きですけどね。
元気になってハッチャケてて凄く可愛いですから。

あとテレビの最終回は、あの終わりだからこそいい余韻になっていた感じがするのですよ。
今回の終わりよりあっちの方が私の好みですね。

「あのね」には賛否がありますが、私は別にあれでもいいと思うのであっちの方を最終回、この巻の話を外伝として捉えようかなと。

あ〜〜、これで「かしまし」も終わりですねぇ。
毎月オーディオコメンタリーを聞きながら観直すのが楽しみだったので寂しいですわ。
あとは漫画のオチを楽しみにするとしますかね。

そういやオマケで付いていた漫画もやす菜の変人漫画だったので面白かったです(笑)

shibachi1 at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年11月06日

「かしまし」が届かない


かしまし ガール・
ミーツ・ガール 7


何やら「かしまし」の7巻が手に入れにくい状態になっている様です(情報元:カトゆー家断絶さん)

わたしゃAmazonで注文してあるんですけど、何か先月末に発売分のDVDが送られて来ないので「何じゃらほい」と思っていたのですがこれが原因でしたか。
「かしまし」の在庫が無くなっているので他のDVDも発送できない状況なんですな。

でも発売日すぐ後に「通常1〜2週間以内に発送します」となっていたんで、今週くらいには届くでしょう。
別に急いで観たいって訳でもないので良いのですが、たまにこういう事があるとバラけて注文した方がいい様に思えてきますね。

まとめて注文した方が便利なんですけど、発売日の違う商品の中に変に売れたりする商品が混じっていて在庫切れすると、予約していても後回しにされるのがAmazonなんで。

しかし7巻だけ買っている人とかいるんですかねぇ。
意味無いと思うんだけどなぁ。

ああ、レコーダーで保存していた人たちか。
放送されないから仕方なく買ったってところですかね。

別にそこまでして観なくてもいいと思うんですけどねぇ。
レンタルでいいっしょ。

っていうか、そこまでこだわってるなら全巻買えよ(笑)

ちなみに何気に発売日をチェックしてみたら・・・

発売日がズレていたのは「ゼロの使い魔」だったわな(笑)

つまりこいつは、発売日が二日早い「ゼロの使い魔」のDVDが他のDVDの発売日の時点で在庫切れを起こし、その入荷を待っている間に本来私が予約した分の他のDVDが売られてしまい、「ゼロの使い魔」が入荷された時には今度は違う作品のDVDが在庫切れ状態になった、というコンビネーションによって起こったという事ですね(長い)

やはり発売日が違う商品は別の予約にした方がいいですかねぇ。
二、三日の差なんですけど・・・

仕方が無いのでこれからは分割発送にする事にしましたわ。
これなら発売日が同じなら確実に届くでしょうからね。

でも「かしまし」を含んだ予約は分割されないで8日〜9日に配送予定になっていたんで拍子抜け。

まあ、木曜日には来る事が分かったんで取り合えず安心ですわ。

shibachi1 at 11:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年09月01日

「かしまし」5巻 ラブリー佳奈様とやす菜の黒オーラ(笑)


かしまし〜ガール・
ミーツ・ガール〜5


「かしまし」の5巻・・・

こいつはね、一度届かなかったのですよ・・・

いつもAmazonで注文しているんですが、今回「ダンバイン」「Zガンダム」といつもより注文数が多かったんで、あちらさんもうっかりしてしまった様なのですな。

んで、「届いてないよ〜〜」というメールを送ろうとしたんですけど・・・

何故か送信できない・・・

Amazonってのはメールフォームでしかメールが送れないんですが、何度やっても何故かエラー。
「エラーの部分を修正して下さい」って表示が出るんだけど、エラーの表示がどこにも無いのですな。

それなのにエラー。

何でだか分からないので苦悩すること数十分。
そしてはたと気づく、ログイン表示の部分。

「もしあなたがさんでない場合」

・・・

あれ?
わらしの名前が無いですよ?
「あなたが」と「さん」の間にあるべき私の名前が無い・・・

そう、何やら登録の時に名前を記入していなかったのですな。
つまりメールの差出人が空欄の状態になっていたため送信ができなかった訳です。
そりゃエラーも出るわいな・・・

慌てて登録を修正してみると、あっさり送信されるメール・・・

くっ、あの数十分は一体何だったのだ・・・

そしてその後の対応は早かったので数日後に送られてきて、昨日ようやく観る事ができたのでありました。

いや〜〜、何とも大変なひと時でありましたよ(笑)

てな訳で以下はDVD5巻の感想でありんす。

まずは毎度おなじみ佳奈さまが出演者と対談するコーナー。
今回は宇宙仁役の藤原啓治さんがゲストでございます。

相変わらず佳奈さまは可愛いなぁ。
何と言ってもやはり髪が・・・
長い髪が素敵よね。
黒髪ストレートは憧れであります。

んで、藤原さんが変な言動をするもんで、佳奈さま大ウケ。
可愛らしいケタケタ笑いを連発ですよ。

「Fate」での凛のケタケタ笑いをご存知の方なら分かるでしょうが、あの可愛らしい笑い声です。
私はあの笑い声で佳奈さまに惚れたんですよねぇ。
何と言うかあまりに無邪気な感じなのでね。
カワユイのですな。

てな感じで今回の映像特典は凄く萌えたのでありました(笑)

続けてオーディオコメンタリーを視聴。

毎度おなじみ佳奈さま、ほっちゃん、ゆかりんの三人に新谷良子ちゃんが加わって、いつものごとくかしましい会話がされているのですが・・・

今回は何と言っても「恐怖、やす菜憎しみの炎」(笑)の回でありますからね。
そのシーンが近づくとみんな大騒ぎ状態に(笑)

水族館で人形を貰うシーンで反応し、その後「合宿所に行っちゃ駄目」とか、とにかく五月蝿い。
特にゆかりんが(笑)

ゆかりんは前々からやす菜に恐怖しているのですが、今回はそれが爆裂してましたわ(笑)

合宿所のある駅で駅員がやす菜に声をかけるシーンでは、「今更声をかけられただけで何で怯えるんだ」とか、「絶対あれははずむくんに抱いてもらうための演技だ」とか、「顔を手で隠した裏で『上手くいった』と笑ってるんだ」とか・・・

酷い言葉のオンパレード(笑)

いや、私もそう思っていたんでね。
凄く共感しちゃう訳ですが(笑)

裏話も出てきて、「人形を潰すシーンは、最初は潰れるのが人形じゃなくて手に止まった蛍だった」とかいう事が分かってさらに大騒ぎに(笑)

そのまま物凄いハイテンションでやす菜の黒さ爆発までのカウントダウンを大フィーバーしていたのでありますよ(笑)
さすがのほっちゃんも今回ばかりは擁護してなかったのが何か笑えたっす。

そして問題のシーンになると・・・

「いやぁ〜〜!」
「めっちゃ見てる〜〜!」
「ああ〜〜!」
「うぁ〜〜、凄いよ〜〜!」
「凄い握力〜〜!」

と物凄い状態に(笑)

このシーンって、この作品において一番盛り上がったんじゃないすかねぇ。
やす菜の行動にみんなして大笑いですからのぉ(笑)

いや〜〜、ここまで面白いオーディオコメンタリーって初めてですわ。
出演者がキャラにツッコミまくってますからね。
最高ですわ(笑)

この調子でいくと最終巻はどうなる事やら。

って、次が最終巻じゃないんだ。
7巻も出るのかよっ。
1話だけで売るのれすかぁ・・・
てっきり13話はサービスで6巻に入ってるものだとばかり思っていたんですけどねぇ・・・

ちょと残念。
ま、どのみち買うんだけどさ(笑)

shibachi1 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月03日

かしまし DVD3巻


かしまし ガール・
ミーツ・ガール 3


かしましのDVD3巻が届いたんでその感想をば。
っていうか、特典内容の感想なんですけどね(笑)

恒例のゲストコーナーは、ますみん。

え〜〜・・・

ますみんデケ〜〜(笑)

いや、インタビュアの佳奈さまと比較するとその巨大さが目立つのですよ。
頭の大きさの(失礼な)

会話の内容的には、「あゆきみたいな役は初めて」ってのが面白かったですか。
そういやああいう大人しい役ってますみんやってないよねぇ。

いやいや「ムリョウ」で可憐な美少女をやっておりましたか(笑)
まあ、あれとはまた違うキャラだから初めてと言ってもいいかな。

それから毎度おなじみ、かしまし三人娘によるオーディオコメンタリーもやっぱり面白いです。
何がいいって、ゆかりんによるやす菜攻撃が(笑)

この間から、やたらとゆかりんがやす菜を「怖い〜〜」とか言ってて笑えるんですよ。
何とも私と同じ感想を述べるので笑えてしょうがないすわ。
ほっちゃんによる微妙な擁護が楽しいですしね(笑)

今回ははずむくんとやす菜がキスするシーンがある訳ですが、そこで「狙ってる〜〜」「逃げろ〜〜」とかゆかりんが騒ぐ騒ぐ(笑)

そんで実際キスしたら、みんなして「あ〜〜あ」ってのが笑った(笑)

いや、まあ、溜め息付くよねあのシーンは。
特に今後の展開知ってると余計にさ(笑)

他にもはずむくんがやす菜の部屋に行った時にCDを発見するシーンでは、「事前リサーチ」とか「全部計画だよ」とかゆかりんが言いまくりで大笑い(笑)
「すぐ体触るよね」ってのには吹いたわな(笑)

やす菜の細かい表情にもツッコミが入って、まさに「黒い女やす菜」としての印象が定着であります。
ま、そこら辺がやす菜は可愛い訳ですけどね(笑)

それにしても、こういう「一見大人しくて気が弱そうだけど、惚れたら一直線、決して逃がしまへんで〜〜」みたいなタイプ(笑)って、どうしてみんなエロい体つきしてるんでしょ?

今やってるゲームもそうだしなぁ。
そんで狙った獲物に対するアプローチもエロ攻撃が多いのよね。
まあ、私的には興奮するんで良いのですけど、何か気になるわん(笑)

一種の萌えか?
いや、エロか(笑)

shibachi1 at 12:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月02日

シャナたんとかしましのDVD


灼眼のシャナ 4

いぇ〜〜いシャナたんのDVD4巻とかしましのDVD1巻が届きました〜〜。
少し前に〜〜(笑)

そんで早速シャナたんの方のオーディオコメンタリーを視聴。
って、本編観ないのかよ(笑)

いやだってさ、本編はこの間観たばかりだから観る気が起きんのよ。
やはりしばらく経たないとね。

んで、今回の担当はゆかりんと白石涼子さん。

二人ともシャナたんの事をよく知らないみたいでかなり苦労してました。
アラストールが何だか分かってない感じで最高ですわ(笑)

って、今までで一番駄目っぽい(笑)

何だかゆかりんはこれが初めてのオーディオコメンタリーだそうでちょっとビックリ。
あれほど出演作品があるのに今まで無かったんですねぇ。
最近の作品は大抵入っているので、ゆかりんが初めてってのも驚きですわ。

キスシーンの話が出てちょと興奮。
「息とか入れなくていいのかと思ったら入れて下さいとか言われた」そうな。

ああっ、ゆかりんのエロボイスっ。
生で聞いてみたいぜっ。


かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜 1


などと思いながら観終わり、続けて「かしまし」の1巻の視聴だぁ〜〜。
こっちは観ていない回だったので取り合えず本編を視聴。

うむ、2話はエロいな・・・

そしてカナ坊&ほっちゃんの顔出しインタビューを観るでありますよ。

「ほっさぁ〜〜んっ!」と意味もなく叫びながら観ましたが(馬鹿)何だか二人とも髪が長いのでそれでちょっと興奮してしまったり(笑)

いや、何か髪の長い女性って興奮しちゃうんですよねぇ。
触りたくなるというか、頬擦りしたくなるというか、どうにも長い髪が好きな様ですわたしゃ。

続けてオーディオコメンタリーを視聴。
出演はカナ坊・ゆかりん・ほちゃという構成。

ほっちゃんがオーディオコメンタリーが初めてだという事が分かってまたビックリ。
う〜〜ん、出演作は沢山あるのに少ないんですねぇ、こういう仕事って。

そしてゆかりんが「ゆかりある〜〜」「ゆかり(やったの)1個しかない」とか言ってるのに苦笑。
そうね、シャナたんをやったもんね。
続けて観たので何か面白かったであります(笑)

そんでこの面子はさすがメインキャストだけあって、厳しいツッコミが多々。
1話のラストで女になったはずむくんを見たやす菜が凄く嬉しそうにしているのを「喜んでる〜〜」「何か凄い喜んでる」と笑いながら指摘。

確かに凄く嬉しそうな顔なんですよこれが。
はずむくんにとっては不幸な出来事だと言えるのに、あの顔は無いよな(笑)

やす菜視点だとパァっと目の前が開かれた感じなんでしょうねぇ。
好きな相手が見える状態になる訳ですからね。
まあそこで普通は性別を気にするところですが、やす菜にとってそれは些細な事なんでしょうな。

そんでちょっと興奮したのがはずむくんが初めてブラジャーを買うシーン。

元々映像的にも興奮するところですが、「こうやって着けないよね?」とか話し始めるのですよ。
どれくらいブラジャーを買ってるとかそういう事を。

女の子のブラジャー談義ですよ、下着談義っ。
何か興奮するんですよねそういうのって(馬鹿)

他にも瞳の色やはずむくんの着ているシャツにこだわったりしていて、とにかく全編ギャーギャー言ってる感じで面白かったですわ。
あそこまでうるさい、っていうか騒いでるオーディオコメンタリーは初めてかも(笑)

ま、普段から一緒にラジオやってますからね。
そのせいで余計にリラックスしてできるんでしょうな。

2巻は一体誰になるのかなぁ。

shibachi1 at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月31日

かしましが描いたもの


かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜
「初めての夏物語。」(限定版)


「かしまし」のゲームが届きました〜〜。

予約特典が無〜〜い。
え〜〜? 予約したのに何で〜〜?

って、どうやらこの予約特典というのは数に限りがある様で、品物が切れたら終わりだそうな。
ついでにAmazonでは外付け予約特典は付けないそうな〜〜。

何か酷いね♪

っていうかさぁ、予約特典なんだから予約した人全員に付けるべきじゃないの?
こういうのって予約してもらう事で初回生産量を増やして売上に繋げるって意味があるんでしょうから、付けなきゃどうしょもないっしょ。

何かこれから同じ様な事されそうだと思うと予約する気失せるよね。
信用が置けないというか・・・

個人的にデスクトップアクセサリーは限定版の特典にして欲しかったでありますよ。
この作品の売りは絵なんだからさ、CDドラマとか入れられてもあまり嬉しくないっす。
ああ・・・はずむくんの壁紙が欲しかった・・・

まあ、そんな感じでゲームの方は後でプレイするって事で置いといて・・・

今回書きたいのはかしましの最終回についてです。
色々なサイトで「かしまし」の最終回の感想を読んでいるうちに、ふと奇妙な事に気づいたのですよ。

この作品、っていうかアニメ版は、メインが三角関係から「やす菜という障害を持つ少女を救う話」に移行しているんじゃないかと感じたのですな。

何しろオチ的には、「やす菜がはずむくんに選ばれた」という事より、「やす菜の障害が治った」という事の方が大きく取り上げられている様に思えたんで。

つまり恋愛の帰結ではなく、病気が治る事の方がメインになっている様に感じられたのです。

実際、恋愛については物足りなさすぎですからね。
とまりちゃんを振る描写はともかく、やす菜とくっつくまでの描写があまりに少なすぎる。
あれではどうしてやす菜を選んだのか全然分かりません。

それゆえあのオチというのも、恋愛感情ではなく、やす菜を助けたいという想いが描かれた様に思えるんですよ。

三人の恋愛に決着は付いておらず、これからまだまだ続くという感じですか。
その後の描写で以前と同じ様に三人で仲良くしている状態が描かれているのもそれを感じさせますし。

要するにまた元の状態に戻っただけに思えるのですな。
そういう意味で「恋が始まる」という最終回のタイトルは合っているのかも知れません。

障害が無くなった事で、やす菜は「唯一見えた男」という呪縛から解放され、はずむくんにしても「やす菜を治せるのは自分だけ」という同情を無くす事ができ、お互いに余計な部分が無くなって、恋愛感情のみで相手を見る事ができる様になった。

そうした状態で、とまりちゃんも含めて改めて恋愛を始める。
それが最終回の趣旨だったのではないでしょうか。

だからこそ恋愛の帰結ではなく、障害を無くすという部分が重要視されて描かれたのではないかと思えるのです。

まあ、その障害の無くなり方にしてもかなり急過ぎて違和感がありましたけどね(笑)

てな感じで、私的にこのアニメは「恋愛より人助け」という印象が強いです。
何しろ恋愛描写は中途半端ですからねぇ。
三角関係を描いている割には、その最も重要な位置にいるはずむくんの内面というのがイマイチ良く分からないですし。

とまりちゃんと何の躊躇無くキスした時には驚きましたよ。
「あんた二股かけてるんだから、もうちょっと考えようや」って感じですか(笑)

ま、ある意味はずむくんも男って事ですな。
自分を好きになる女は全てゲット。
それが男の夢ですからのぉ。

そういや、原作はどうなりますかねぇ。
ポリリンが書いているので、アニメ版と違って私好みのオチにしてくれるとは思うのですが・・・

期待して待つことにしますです。

shibachi1 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月03日

かしましと犬上すくね先生

昨日「かしまし」を見ていて何気に気づいたこと。

「キャラクター原案 犬上すくね」

犬上・・・すくね・・・?


ラバーズ7 4

あの犬上すくね先生でございますか〜〜!
私にとって萌え髪形キャラを描いている犬上すくね先生がぁ、はずむくんのキャラ原案もしてるってか〜〜?
今まで気が付かなかったなりよ〜〜。

何という事だ・・・
萌えるのも当然だわい・・・
あの犬上先生がキャラ原案してるんじゃなぁ・・・

前にも書きましたが、私ははずむくんみたいな髪型に弱いのれす。
昔から駄目なのよね。
とにかく大好き。
アイドルでも同じ様な髪型の女の子が出てくるとそれだけで萌えるしのぉ。

犬上先生はそういった髪型の女の子をよく主人公にするんですよね。
これがまた可愛いんですわ。
って、私は髪型で萌えちゃってるわけですが、それでも可愛いのですっ(笑)

あの髪型・・・
あの髪型には、私を無条件に萌えさせる魔力が秘められているのですよ・・・

駄目だ、くぅ〜〜。
頭の中に思い浮かべるだけで駄目になっていく自分がいるぜ・・・
最高だぁ、はじゅむくぅ〜〜ん(明日太状態)

しかし何でキャラ原案なんかやられてるんでしょうねぇ。
別に漫画家の人に頼む必要なんかないでしょうに。

っていうか、この作品って元々漫画なんだから変な話ですな。
桂遊生丸先生にデザインしてもらえばいいだけの話でしょう。
実際ほとんど桂遊先生のデザイン的になってるんだし。

製作者の趣味なんですかねぇ。
だとしたらいい趣味ですな(笑)

shibachi1 at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月27日

かしまし 漫画版3巻購入


TVアニメ『かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜』
イメージソング「コンパス」


かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール 3


はずむくん、ゲットだぜっ。

ふははっ、新しいはずむくんを手に入れたでございますよ。
っていうか、漫画版の3巻だぁ〜〜。

今回もエロエロ〜〜・・・じゃない・・・
暗い、暗いっすよ〜〜。

う〜〜む、もうちょっと馬鹿明るいのは続けないのか・・・
っていうか、アニメはここら辺で終わるのかなぁ。
ちょうどいい感じですしねぇ。

そうか、アニメは終わってしまうのか・・・
ふ〜〜・・・

はじゅむくんが、はじゅむくんが観れなくなるなんて〜〜。

って、まだだいぶ先の話ですが(笑)

漫画版はキチンと決着付けるんですかねぇ。
個人的にはとまりちゃんとくっついて欲しいですが、何かどっちかを選んで終わるってのもこの作品の場合違和感があるので、どうせなら「いなかっぺ大将」的に終わってもいいんじゃないかと思ってみたり(笑)

どうせはずむくんは男には戻らないんだろうし、やす菜は男が見える様になるとも思えないし、とまりちゃんは貧乳だし(関係ねぇ)

うむ、「かしまし」ってタイトル通り「三人で仲良く暮らして行く」ってオチと見たね。
でもなぁ、ポリリンだからなぁ。
結構ドロドロな感じにして終わらす可能性もあるなぁ。

今現在描かれてるのだってかなり少女漫画的ドロさだもんねぇ。
こういうのってやす菜ととまりちゃんを男にすると、まるっきり典型的な少女漫画の展開になりますからのぉ。

「いい男二人に言い寄られて選べない主人公」ってヤツですか。
少女漫画だとホント多いよね。
女性ってそういう話好きなんでしょうな。

というより、男だって好きだよね。
可愛い女の子二人に言い寄られるってんだから。

ま、男向けだと精神的な部分は描かれないからドロくはならないんでしょうけどね。
そこら辺は都合良く作られてますよね。
普通二股かけて上手くいく訳ないっての。
そういう意味で少女漫画と比べればかなり夢の世界ですな、男向けのは。

そういや改めて考えると、こういうまともな恋愛物を男が読んでるってのは凄いですね。
少女漫画読まない人じゃ全然読むことなんか無い世界を読ませちゃってる訳ですよ。

主人公を女の子にして、百合にして、エロにする事で男読者を引き込み、中身はドロドロ恋愛少女漫画にしているという・・・

うむ、さすがはポリリンなり・・・
奥さんがそういうの描いてるだけの事はあるっ(関係なし)


罪に濡れたふたり (1)

ポリリンの奥さんは少女漫画家でしてね、ドロドロしたのを描いてるのよ。
「罪に濡れたふたり」って言う作品なんですが、こいつが凄いんだわ。

姉弟の禁断の愛ですよ。
せくーすもしちゃってるとんでもない姉弟の愛ですよ。
どっちにも恋人っぽいのがいるのに無視してイチャイチャですよ。
あまりにドロドロしすぎているのですよ〜〜。

あ〜〜、何と言うか凄いよね。

男性諸君、女性は幼い頃からこんな話ばかり読んでいるのですよ。
男が恋愛で女性に勝てる訳ないっしょ、ええ全く。

そういやこの作品って途中までしか読んでないけど、今はどうなってるんでしょうねぇ。
完結したのかにゃ?

shibachi1 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月26日

かしましのCD


TVアニメ『かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜』
イメージソング「コンパス」



TVアニメ『かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜』
エンディングテーマ
「みちしるべ」



TVアニメ『かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜』
オープニングテーマ
「恋するココロ」


かしましのCDを買い揃えましてござる。

いや〜〜、何と言うかCDの表紙見てるだけで幸せになれるってのはどうよ。
すっかりハマってるねわたしゃ。
とにかく良いのさ。

さっそく聞いてみると脳内ではずむくんが踊っとります。
ああ〜〜、可愛いなぁ、はずむくんはっ。

OPもEDもいいし、ラジオのテーマソングも良いのよね。
ここまで歌を気に入る作品も珍しいですな。

そんな至福の思いに包まれながら、まだ聞いていなかった今週の「かしましらじお」をチェック。

・・・

馬鹿すぎる(笑)

ゆかりんの誕生日って事で出たケーキでてんやわんやしてるのですが、とにかくそれが馬鹿すぎます(笑)
まさにこの番組の状態の事を「かしましい」と言うのでしょうなぁ。

アニメよりラジオの方が「かしまし」なのってどうよ。
アニメの方も早くこういう感じで楽しくなると良いですね。
暗いからなぁ・・・

ちなみに私は「メデタイねぇ〜〜。今宵はメデタイよぉ〜〜」と酔っ払い状態のほっちゃんがお気に入りでした(笑)

しかしゲームはどうしましょうかねぇ。
やっぱり買いましょうかねぇ。
はずむくんの壁紙とかあるんだろうしねぇ。
よし、買おうっ。

shibachi1 at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月12日

やす菜の代わりに明日太なかしまし


かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール 1


何やら「かしまし」の漫画が売れているらしいです(情報元:カトゆー家断絶さん

いや〜〜、私もその売上に貢献しているので何とも言えないですが(笑)アニメだけで満足しない人が多いって事ですかね。
他の作品だとアニメの放送中に原作って買わないんですけど、これはあっさり買っちゃいましたからねぇ。

ま、ストーリーに興味無いってのが大きいんですけどね(笑)
普通は先の展開が分かったら面白くないんで買わないのですが、この作品の場合はずむくんのためだけに見始めたので、ストーリーなんかはどうでも良いのですな(おぃ)

とにかくはずむくんのエロエロ〜〜んなシーンさえ見れればそれで私は満足です。
やす菜との恋愛なんかどうでも良いのですよ。
漢プッチャンとまりちゃんの方が好みだしのぉ。

っていうか、この作品ってやす菜いらないよね(ひでぇ)
「男が女に変わった」という設定で描くとしたら、男女それぞれ親しかった友人との話にするべきだと思うのですよ。
つまりとまりちゃんのライバルは明日太であるべきなのですな。

はずむくんが女になってしまったゆえに戸惑うとまりちゃんと明日太。
とまりちゃんは元々淡い恋心を持っていたゆえに、明日太はあまりに可愛くなってしまった外見に欲情するゆえに(笑)それぞれ悩むって感じで。
特に明日太なんかは「元男なのにいいのか?」と、ある意味同性愛的要素も含んでいて面白いですしね。

ってまあ、悩んでいるのは今もそうなんですけど、あれってギャグですし、完全に脇役で絶対くっつかない様に描かれてますからねぇ(カワイソー)
そこら辺をもっと真面目に描いたら凄く良いんじゃないかなぁ、と思うのですな。

それに何と言ってもはずむくんは言動が完璧女の子で、性格も大人しい系で嗜虐心をそそる上に、元男ゆえの無防備さからくる天然誘惑状態という、男ならば精神的・肉体的にフラフラ〜〜と襲いたくなる(おぃ)状況。

男的には明日太の興奮に共感するゆえに、もっと彼の活躍が見たいのですよ。
今みたいに妄想してるだけじゃなく、実際に行動する感じで(いいなぁ)

そうですよ、今週のキスの状況がやす菜じゃなく明日太になるのですな。
とまりちゃんの衝撃にしてもとんでもない事になるんじゃないですかねぇ。

元男と男の幼馴染がキスしてるんですからのぉ。
「いくら今は女だからってそりゃキツイわっ」って感じになるんじゃないですか(笑)
まさに百合百合三角関係ではなく、百合薔薇三角関係なのですな(嫌な表現)

それにそういうのがあってこそ「元男なのに」ってなると思いますしね。
女同士だと別に元男じゃなくてもああいう状況になる作品って多いですからねぇ。
「マリア様がみてる」みたいに。
あまり物珍しくないんですよ。

もしやす菜の立場に明日太がいれば、上記の様な理由で凄く興味深い作品になったと思うのですが、いや、全く惜しいです。

ま、それでも受けてるんだから、さすがポリリンでしょうな。
全然興味無かった私がここまでハマってるんだから凄いですよ。
話的には物足りなさはありますけど、それでもはずむくんは魅力的ですからのぉ。

あ〜〜、もっとエロいシーンが見たいなぁ(おぃ)

shibachi1 at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月08日

かしましのゲーム


TVアニメ『かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜』
オープニングテーマ
「恋するココロ」


何やら「かしまし」のゲームが出るそうで(情報元:カトゆー家断絶さん

「うひょ〜〜、もしかしてはずむくんを落とせるのか〜〜?」とか期待したんですけど、やはり百合でしたか・・・

なんだよ〜〜(ヽ(`Д´)ノ風に)
主人公をオリジナルキャラにして、はずむくんとくっつけるエンドにしろよ〜〜。
「極上生徒会」だってそれで受けたんだぜ〜〜。
せっかくプッチャンが出てるというのに(出てません)それでいいのかおい。

女同士でイチャイチャしてるのなんか見ても面白くねぇ。
あの三人を落とせるからこそゲームとして意味があるんじゃないか〜〜。
三人のイチャイチャなんぞアニメで見るからいいんじゃ〜〜。
早く設定を変えろ〜〜。
じゃないと買わんぞ〜〜。

・・・

え? 特典でデスクトップアクセサリーが付いてくるって?
それはもしかして、はずむくんの壁紙とか入ってたりするんですか?
あ〜〜んなのや、こ〜〜んな感じの絵が入ってたりとか?

どうなんだよおい。
教えんか〜〜!

っていうかね、「ゲーム概要」のところにね、みじゅぎ姿のはずむくんの絵があるんだよね・・・

これは私に買えということですか?
みじゅぎ姿のために買えと。

う〜〜む、いやいやアニメでだってそのうちみじゅぎ姿くらい出るでしょ。
それで満足すればいいじゃないか・・・
うん、そうしよう・・・

shibachi1 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月28日

かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 1巻


かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール 1


漫画版を読んでみました。

やっぱりカワユイねはずむくんは。
取り合えず「男だった」という設定は設定のみで、意識からかなり排除して読めたので良い感じです。

でもその設定があるからこそはずむくんの魅力が出ているのよね。
エロチックな感じがさ〜〜(おぃ)
何と言うか「無防備な女の子萌え」ってヤツですか?

これは無感動キャラと通じる部分があるでしょうな。
女の子としての意識が無いからある意味純粋で、騙くらかして色々できそうな雰囲気が良いというか(おぃ)
さらには弱い感じの性格だから嗜虐心をそそってたまらないのよね。

そんなんだから私は明日太の気持ちにバッチリ感情移入していたりして(笑)
完璧好みの顔にドアップで微笑まれたらそりゃたまりませんがな。
同じ立場だったら悶えるね、地面を転がるね、頭おかしくなるね。
あ〜〜、駄目だわ。
最高っす。

てな感じではずむくんが可愛くてたまらないのですが・・・
実際読んでみて惚れたのはとまりちゃんだったりして(笑)

ああいうお嬢さんは滅茶苦茶好みなんですよ。
元気で明るくて漢な女の子は素晴らしいです。
「フルメタ」でもかなめちゃんに惚れておるしのぉ。

でもはずむくんも良いのよ。
だけどとまりちゃんも好きなんですよね。
はずむくんには色々したくなるけど、とまりちゃんには色々してもらいたくなるというか。

そうか、甘えられたいタイプとしてははずむくんが好みで、甘えたいタイプとしてはとまりちゃんなんだな。
私の中の女性に対する好みの両極端な部分って感じですか。

何だ悩むことないや、二人ともゲッツすれば完璧じゃん(おぃ)
セットでGOですよ。

しかし学校の先生と宇宙人は余計な感じがしますです。
あの先生はかなりあかほりワールドだからなぁ。
水谷さんの声が自然と聞こえてくるのが何ともねぇ(笑)

っていうか、あれって「モンコレナイト」の先生そのまんまじゃん・・・

shibachi1 at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月27日

はずむくんに萌える心


TVアニメ『かしまし〜
ガール・ミーツ・ガール〜』
オープニングテーマ
「恋するココロ」


最近「かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜」のはずむくんのキャプ画を見ては萌えている自分に恐怖しております。
「あれは元は男、男なんだ〜〜」と言い聞かせつつも、あまりに好みの外見に正直な体は反応しまくりなのです。

あ、別に変な部分が反応しているという意味じゃないですよ(笑)
つい目で追ってしまったり、可愛い顔にドキドキしているだけです。

可愛いのよ〜〜。
好みなのよ〜〜。
この衝動を何とかして欲しいのよ〜〜。

でも作品は見ていないという、このジレンマ(笑)
まあ、素直に見りゃいいんでしょうけど、最近日常話って見る気になれないんでねぇ。
シリアス系ならすぐ見る気になるんですけど、どうも駄目なんですよ。

そうはいってもはずむくんは魅力ありすぎです。
凄く好みすぎる・・・

何しろ私の好きな髪形。
丸っちい顔にこの髪型が付随しているともう駄目です。
メロメロです。

しかもそれで色々とえちぃ描写があるのだと考えるとたまらなくなってしまうのですな。
ま、キャプ画からの妄想だから、実際見たらそうでもないのかも知れませんが、とにかく湧き起こる衝動で落ち着かなくなってしまっているのであります。

これは見るべきか。
う〜〜ん、見ておくべきか〜〜。
プッチャンも出てるしなぁ〜〜(違います)

よしっ、見てしまえ。
そして漫画も買ってしまえ。
萌えてしまえ〜〜!

ま、声はカナ坊だし、いいや。
あれは女、元から女の子なのよ。
そう思えばいいのさ、ふっ。

この作品が受けると、これからバンバンこういうのが出てくるんですかねぇ。
特にエロ漫画で増えそうな気がしてきたなり・・・

shibachi1 at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月26日

真澄・良子のかしましらじお

カナ坊、ほっちゃん、ゆかりんという最強トリオでお送りしている「かしましらじお」

それの第二弾のネットラジオが始まりました。

って、何で同じ作品なのに二つもラジオやるんでしょ?
しかもメインパーソナリティがますみんという・・・
良子ちゃんはともかく、何でますみん?(失礼なっ)

いや、好きなんですけどね。
良子ちゃんだけだったら聞いてないしな。
というより週に三回もますみんの話を聞いてる私って一体・・・

完全にますみんファンだなこりゃ(笑)
実際話が面白いしね。

ちなみにこの番組はポッドキャストに対応しているそうで、iTunesにダウンロードしてさらにiPodに移して持ち歩いて聞けるそうな。

まあ、私の場合持ち歩きはしないですけど、保存できるってのは結構いいかも知れませんね。
ネットのラジオって聞いたらお終いですからのぉ。

そんなこと言って、保存しても聞き直さなかったりするんですが(笑)

iTunesへのダウンロードは、サイト内にある「RSS」ってのをドラッグしてiTunesにドロップすれば良いみたいです。

後はiTunesの上部にある「編集」の「設定」で番組が更新されるチェックの設定をしておけば、新しいのが出るたびに勝手にダウンロードしてくれるみたいです。
もちろんiTunesは立ち上げないと駄目でしょうけど。

これから大量にポッドキャスト対応の番組が出来てくれるといいですねぇ。
そうすればうっかり聞き忘れても保存しておいてくれる訳ですから。

ちょと期待。

shibachi1 at 21:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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