アニメ各話感想 か行6

月刊少女野崎くん 第12話「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」
月刊少女野崎くん 第11話「米しよっ」
月刊少女野崎くん 第10話「強まるのは、絆と手綱。」
月刊少女野崎くん 第9話「ドキドキ、たりてる?」
月刊少女野崎くん 第8話「学園の王子様(女子)の悩み」
月刊少女野崎くん 第7話「漫画家脳野崎くん」
月刊少女野崎くん 第6話「魔法をかけて、あ・げ・る」
月刊少女野崎くん 第5話「恋を「思い」「描く」男子。」
月刊少女野崎くん 第4話「男には、戦わねばならない、時がある。」
月刊少女野崎くん 第3話「バイオレンスVSプリンス」
月刊少女野崎くん 第2話「新ヒロインをよろしくね♪」
月刊少女野崎くん 第1話「その恋は、少女漫画化されてゆく。」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第25話「ゼロ」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話「崩落のステージ」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話「せめて哀しみとともに」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話「学園祭宣言!」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話「キュウシュウ戦役」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話「神の島」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話「枢木スザクに命じる」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第17.5話「仮面の真実」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話「騎士」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第16話「囚われのナナリー」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話「喝采のマオ」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話「ギアス対ギアス」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話「シャーリーと銃口」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話「キョウトからの使者」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話「ナリタ攻防戦」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮舞う」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第9話「リフレイン」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第8.5話「仮面の軌跡」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話「黒の騎士団」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話「コーネリアを撃て」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第6話「奪われた仮面」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女と魔女」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話「その名はゼロ」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第3話「偽りのクラスメイト」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話「覚醒の白き騎士」
コードギアス 反逆のルルーシュ 第1話「魔神が生まれた日」

2014年09月23日

月刊少女野崎くん 第12話「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」


月刊少女野崎くん 第1巻

「サイン色紙、かなっ」

可愛い。
たまらんぜ千代ちゃん。
この天然ラブ少女ぶりが最高っすよ。

っていうか、確かに男からサイン色紙もらうってのも訳分からんシチュエーションだ。
何者だよって感じですからねぇ。

あのチョコは、やはり渡そうと思って渡せなかったものらしい。
だがその理由が「バレンタインデーネタの収集に奔走する野崎に付いていけなかったから」となっていたので笑えた。

だがそこから「ファンです」発言に繋がって現在がある訳だから、ある意味渡せなくて良かったのかも。
だってよく知らない人間に告白されるより、友人として付き合ってから告白された方が受け入れやすそうですからのぉ。
ゆえに頃合いを見て頑張って告白して下さい。

取り合えず野崎を追いかける千代ちゃんの表情がラブリーだったので萌えた。
うむ、やはり千代ちゃんはこういう変な顔が可愛いぜ。

浴衣姿も可愛いっす。
こういう格好だとリボンが映えますな。
いつもと違った髪型も良い感じだ。

それを自分が褒めてもらうための打算から褒めるみこりん。
おいおい、ちゃんと本心も含まれてるんでしょうね。
まあ、そんなみこりん可愛いからいいけど。

褒め言葉要求を察した千代ちゃんの、やる気の無い褒め言葉に萌えた。
こういう所も可愛いのよね。
この心の籠もっていない言い方がたまらんですわ。

でもそれで満足するんだからお安いヤツだぜみこりんはよ。
こういうのをチョロインって言うんだな(笑)

野崎の攻撃が走る。
浴衣姿の千代ちゃんをガン見したり、食べかけのリンゴ飴を差し出されてあっさり食べたり、実に何とも鈍感のように見せかけて、実はすでに惚れてるでしょ、と思わせるような行為をしております。
う〜〜ん、いいねぇ。

「資料用の写真を撮る」として、さりげなく人気の無い場所へ千代ちゃんを連れて行っているしな。
そして必殺の持ち上げ〜〜。
腰を持って高い高い〜〜。

そこで蘇るは入学式の思い出。
電車を間違えて遅刻した千代ちゃんは、校門で同じく遅刻していた野崎と出会うのですな。
閉まった校門を乗り越えるために、そこで野崎にされたのが高い高い(笑)なのでした。

これがOPに出てたシーンなのね。
わたしゃ大好きなのよねこのシーン。
ちょうど歌詞がいい感じになっている所で出るので余計に痺れたのさ。

ゆえに千代ちゃんが野崎に惚れた原因という素敵シチュエーションだったので嬉しくなった。
もっとどうでもいいシーンなのかと思っていたのでね。
ほら、「漫画のネタで使うので、ちょっと持ち上げさせてくれ」とか言ったとかさ(笑)

それが実は「恋に落ちた理由」だった訳ですからねぇ。
いやはや、たまらんですわい。

っていうか、初対面の女子の腰を掴むって、普通なら痴漢ですな。
だがそれによって千代ちゃんはメロメロになっていたりして。
まさに少女漫画的だ。

遅刻、無愛想な男子、衝撃的な出会い、性的な接触行為。
これらは女子が恋に落ちる典型的パターンなのである。

それにしても、必死に走ってくる表情がまたラブリーでしたな。
校門の上で寝ている野崎を見る顔も実に変な状態で可愛らしい。
ホントこういう表情が愛らしすぎるですよ。

それにこの頃はリボンとリボンの付け方が違うんですね。
このバージョンも可愛いですな。
たまにやってくれませんかね。
まあ、今回で終わりだけど。

花火の音に紛れて、ついに千代ちゃん告白〜〜。
聞こえないのを狙って言ったのが何とも可愛らしい。

しかしどうやら聞こえてしまったらしく、動揺する千代ちゃんに野崎が告げるは、「俺も好きだよ、花火」という何とも微妙な返し。
そりゃもう笑うしかないでしょう。

とはいえ、野崎が誤魔化して言った可能性もありますからねぇ。
分かりませんぞ。
何気に野崎の方も告白したのを途中で誤魔化したとかさ。
そこら辺の微妙に分かりにくい辺りが楽しくて良かったですな。

いや〜〜、今回も千代ちゃんが可愛くて良かったです。
千代ちゃんの出番が多いと楽しいですなぁ。
笑えるし萌え萌え出来るしで最高っすよ。
うむ、ラブリーである。

続けて総評〜〜。

面白かったっす〜〜。
キャラの魅力にギャグ、ラブ模様と、実に表現が上手く、見ていて飽きさせない演出が素晴らしいです。
これほどまでに完成度の高い日常系アニメはあまり無いんじゃないかと。
男女の比率が悪くない、というのも私好みですしな。

何より主人公というかマスコット存在の千代ちゃんがあまりに可愛かった。
これほどまでに可愛さ溢れるキャラというのも珍しいでしょう。

何しろ変な顔している時にゾクゾクっとするような愛らしさを感じさせられて、萌え萌え〜〜っとさせられるのだから恐ろしすぎます。
可愛い顔している時に可愛さを感じさせるのは普通ですが、変な顔でそれを感じさせるというのはあまりに特異過ぎますよ。

ギャグアニメだけに変な顔が沢山出る訳ですけど、それによって魅力が爆裂するのだから凄すぎです。
単純にギャグで面白いというだけでなく、凄まじく心に響く萌え描写(変顔)が炸裂することで、私のハートは鷲掴みされたのでした。

あ、ちなみに千代ちゃんをヒロインと呼ばないのは、やはりヒロインはみこりんだから(笑)
可愛さでいったらみこりんの方が上だからなぁ。

だが愛らしさでは千代ちゃんの方が上なのだ。
千代ちゃんには、思わず抱き締めて頭撫で撫でしたくなる愛らしさが溢れているのですよ。

ああっ、思い切り変な顔で見られてぇ。
そういった欲求が湧き起こるアニメだったりした次第です。

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2014年09月16日

月刊少女野崎くん 第11話「米しよっ」


月刊少女野崎くん 第1巻

剣さんとの馴れ初め(笑)

何やら野崎は最初の頃、剣さんを警戒していた模様。

これってあれだ、やはり前野の影響?
色々口出しされた恐怖から、同じ轍を踏むまいと警戒しまくったって事ですかね。

しかも剣さんが作品を読んでいる事が分かっただけで喜んだって事は、前野が読んでいなかった、という事なんだろうかと思ってみた。
あり得るからなぁ。
あの人の頭にはタヌキしか無さそうだし。

話に煮詰まった野崎は、何か盛り上がる展開を求めておりました。
そこで「ドッキリ」とか言ってしまったのが運の尽き。
翌日から千代ちゃんは、野崎のドッキリ攻撃を食らうことになるのでしたとさ。

っていうか、帰り際にその事を言われた際の千代ちゃんの顔が超絶可愛いんですけどぉ〜〜。
もう見た瞬間に悶えるほどにたまらんかった。
この嫌そ〜〜な感じが顔面に現れまくりの愛らしさ。
ああっ、千代ちゃんってばどうしてこういう顔がラブリーなのかしら。
ゾクゾクしちゃうわ。

まずは人間椅子。
椅子だと思って座ったら四つんばいの野崎だったという。
いや〜〜、女王様みたいで可愛いっす。

その後の花をもらって変化する表情もいいですなぁ。
さらに抜ける腕の際の顔も良し。
全く可愛いですね。

白米の下におかずをしこむ弁当に、取り合えず野崎が作ったという事で喜ぶ千代ちゃん。
その後もお茶やらデザートやらでウキウキ気分になる訳ですが、考えてみるとこれって男女逆のシチュエーションよね。
ラブラブカップルとしては女の子がお弁当作って来ないとなぁ。

とか思っていたら、ちゃんと自分で自分にツッコミ入れるところが愛らしい千代ちゃんでした。
さすがこの作品におけるツッコミ担当だ。
自分にも容赦ないぜ。

下校時にドッキリが続くことを警戒する千代ちゃんの表情が・・・
表情がやっぱりたまりません。

どうしてこう、ツボるんだろう。
こういう顔がたまらなく可愛いのよね。
どうにかしてくれい。

結局何事もなく別れる場所まで来る訳ですが、そこで野崎が一言。
「一緒に帰りたかっただけだけど」

強烈な一撃ぃ〜〜。
それよそれ、まさに少女漫画らしいドッキリだ。
これを描くのだ野崎〜〜。

とか思ったら、描いたのは弁当ネタでした。
まあ、あれは千代ちゃんの反応が良かったから当然でしょうな。
でもギャグにしかならんてそれ。

それにしても赤くなっている千代ちゃんが可愛いかったなぁ。
もう千代ちゃんは何でも可愛すぎるわい。

後半は野郎ばかりの話。
ああっ、何とむさ苦しい。

雨のせいで野崎の家に泊まることとなった、堀、みこりん、若松の三人。
野崎の狙いは三人の会話から漫画のネタを得ることであり、彼らの会話は全て女子トークに変換されるのであった。
まあ、ヒロインとサブヒロインが居るからバッチリだしな。

恋バナという事で、千代ちゃんの事が話題にあがる訳ですが、どうやら周囲の人間からすると千代ちゃんの気持ちはバレバレらしい。
ってまあ、分からん方がどうかしてるか。
若松はそのどうかしているタイプだから除外(笑)

いや〜〜、でも「野崎くんっ」と言っている千代ちゃんの姿を見るとほんわかしてきますねぇ。
まさに応援したくなるって感じですよ。
そもそもこの作品って「千代ちゃんを応援する」って視点で見ている感じがするからな。
それが無くなったらつまらんであります。

最後に千代ちゃん。

冷蔵庫を開けたら謎の物体が。
どうやらバレンタインデー用に千代ちゃんが用意した野崎宛のチョコらしいのですが、千代ちゃんには心当たりが無いとかいう謎状態。

今は夏だから、もしかして2月頃に用意して渡せなかったのを忘れてたとか?
次回はこのネタで一騒動あるって事ですかね。

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2014年09月09日

月刊少女野崎くん 第10話「強まるのは、絆と手綱。」


月刊少女野崎くん 第1巻

結月とラブラブ(笑)デートする若松。

この人も何だかんだで結月を気に入ってるよな、と思う。
でなきゃ一緒に居ようなどと思わんでしょうから。
こうした傍若無人タイプに惹かれてしまうんでしょうなぁ。

というか、今回の結月は顔が何か可愛らしく見えて良かった。
せっかくのみゆきちなんだから、可愛い方が嬉しいですからねぇ。

取り敢えず結月の映画を楽しむポイントは、どうやら酷い事をしているシーンらしい。
うむ、何か納得だ。

そして二人のデートを漫画のネタにする野崎。
まあ、男女逆にするとありがちな設定ではありますよね。
憎たらしい男の子を気にしている内に、何だか好きになっていってしまうってのは王道パターンですゆえ。
この作品はそれを男女ギャグで描いているのですな。

音痴な鹿島。
かなり音程が外れている上に、演劇部だけに発声は凄いだろうからとんでもない事になっているようです。
そりゃBGMも敵の包囲陣の一角を突き崩すウランフ提督になるってもんさ(謎)

音痴改善の面倒を結月がみる訳ですが、若松に音痴だと勘違いされ、ローレライと同一人物だという事からは益々離れていくのでした。

果たしていつ正体はバレるのやら。
その時の若松の葛藤が見物です(笑)

演劇部で代役が必要という事で、呼ばれるはみこりん。
僕らのみこりんです。

乗せられるとすぐに乗っちゃうチョロインですからな。
ここはどんどんおだてましょう。

目が点状態でおだてる千代ちゃんが可愛すぎる。
何でこんな顔なのに凄く可愛いんだよぉ〜〜。
たまらんぜよ。

ついにみこりんの正体に気づく堀。
そう、みこりんはマミコだったのぁ〜〜。

日頃漫画の手伝いをしているせいなのか、マミコに愛着があるらしい堀がみこりんの応援をしてしまうのに笑った。
まあ、確かにそうもなるでしょうけど。

んで名前を間違えるんだけど、マミコってもしかして御子柴って名字から付けたの?
そうなの?
そしたら凄すぎるぞ。

てな感じで、今回は結月達がメインで、千代ちゃんの出番が少なかったので残念。
でも乙女チックモードの顔や、変顔が実に可愛らしくてたまらんでした。
やはり千代ちゃんは最高でありますよ。

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2014年09月02日

月刊少女野崎くん 第9話「ドキドキ、たりてる?」


月刊少女野崎くん 第1巻

傘を忘れた千代ちゃん。
そこへ現るは野崎。

おおっ、これは相合い傘で帰るイベントってヤツですか?
ドキドキの高校生ライフ発動ですか?
少女漫画的展開でありますか〜〜?

とか思っていたら、野崎も傘忘れてるし。
何という事か・・・

しかしそこで少女漫画的発想。
制服を傘替わりにする新バージョンの登場です。
う〜〜ん、何か妖怪的だ(笑)

そして少女漫画的に千代ちゃんに、その制服傘妖怪(笑)で雨を凌げと提案です。
「ダサい」と否定しつつも、ちゃんと受け入れるのはやはり愛ゆえでしょうか?(笑)

っていうか、千代ちゃんの顔が最高に可愛くてどうしようかと。
そういや、こうして二人で合体してギャグやるのって1話以来じゃなかろうか。
何か自転車ネタを思い出したなぁ。

続けて「漫画でよくある状況」として、二人きりで学校にいる事を野崎が強調すると、それに乙女チックな反応を示して赤くなる千代ちゃんが可愛いです。
怪談オチだったけど(笑)

次はカッコいい傘の差し出し方の検証。

野崎がワイルドな差し出し方を欲していると、現れるは結月。
実に男前な感じで、自分は濡れるのを厭わず傘を置いて去るのでした。

うん、こういうの少女漫画のイケメンで居ますわな。
野崎は凄く嫌そうですが、カッコいい事は間違いない。

結月のおかげで相合い傘が完成。
やったね千代ちゃん。
きっと顔を赤くして乙女モード全開で歩いているんだろうなぁ、とか思っていたら・・・

傘を持つのが千代ちゃんなんで、高く掲げた辛そうな状態に。

おいおい、そこは持ちましょうよ野崎。
千代ちゃん大変そうよ。

いやまあ、千代ちゃんは乙女モード入っているので別にいいんですがね。
顔も変顔してて可愛いしな。
うむ、やはり千代ちゃんは変顔こそが魅力だぜ。

千代ちゃんが妄想モードに入って暴走したので、ようやく傘を持つことになった野崎。
そして思い浮かべるは少女漫画の描写。
そう、相合い傘の際は、女の子が濡れないように気を遣う訳です。
それを実際やってみる訳ですが・・・

ただの滝の修行状態になってしまった(笑)
面白すぎだ(笑)
千代ちゃんの顔も最高だ(笑)

濡れた制服を脱ぐ提案発動。
おおぅっ、まさかこの作品で千代ちゃんのお着替えシーンとか観られる訳ですか〜〜?
下着姿とか視聴者にご披露ですか〜〜?

とか期待したんだが、あるはずもなく。
残念無念。

セーラー服着てくれてもいいのにねぇ。
千代ちゃんが着たらきっと似合うぞ。
観てみたいなぁ。

都さん再登場。
川澄さまじゃ〜〜。

何か学校で借金まみれの水商売している人間に思われていて笑った(笑)
まあ、確かにあの会話じゃそうなるわな。

駄目駄目な編集、前野が担当している都さんを見ることで、今の自分の幸せを噛み締めるという、何とも微妙な事をしている野崎。

それを見る千代ちゃんの顔が実に呆れた感じで可愛かったのでたまらんかった。
やはり千代ちゃんはこれよね。
こういう顔が最高よね。

タヌキ漫画にツッコむ千代ちゃんが可愛いのぉ。
やっぱりいい顔してるしな。

っていうか、タヌキメインになってるのが面白すぎる(笑)
変な意味でウケそうだ。

前野の、とんでも誤植編集術。

「あなたの股間に関わるものね」
「オレのセックスセンスが働いたってことさ」
「大塚くんの情事」

少女漫画でこれは駄目でしょ。
全部下ネタになっているのが凄いセンスだ。
それこそセックスセンスですね(笑)

前野への嫌がらせとして、タヌキの着ぐるみキャラを作ってみたら、逆に大ウケしてしまったり。
まあ、予想出来てましたけど。

取り敢えず美形な顔立ちだったのを地味にしてみようという事で、描いたら思い切り野崎だったりして。
ゆえに千代ちゃん大興奮。
そらそうなるでしょうな。
そうでなくても地味キャラ好きな人って居るしねぇ。

今回の事で何やら毒されてしまった野崎。
打ち合わせで変な設定ばかり言うものだから、剣さんを怒らせております。

あんたこんなんばっかやってるから呆れられちゃってるんですよ。
剣さんに好かれたいなら普通にやろうよ普通に。

「野崎くん、キャラクターは大事にしてあげて」

まさにこの言葉に尽きる話でしたな。
そしてそれを言う際の、点目の千代ちゃんの可愛いことと言ったら無いですね。
うむ、ラブリー。

さらにCパートで、缶のコーンスープを上手く呑む方法を熱く語る千代ちゃんが最高に可愛かった。
そりゃ頭も撫でたくなるよねぇ。
わらしも撫でたくてたまらんぜよ。

いや〜〜、今回は千代ちゃんが出ずっぱりで最高でした。
やはり千代ちゃんの可愛さがあってこその作品ですな。
ホント素晴らしかったっす。

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2014年08月25日

月刊少女野崎くん 第8話「学園の王子様(女子)の悩み」


ウラオモテ・フォーチュン

今回は鹿島と堀がメイン。

堀が資料として持っていた少女漫画を発端として、鹿島が暴走していく様子が描かれておりました。

って、男で少女漫画読んでてもいいじゃないですか。
純粋に話が面白くて読んでるんですよ。
実際面白いしね。

「根性でのし上がっていくんだ」

みこりん、いい表現(笑)
っていうか、この漫画のヒロイン、あなたがモデルですから。
だから根性でのし上がって下さい。
惚れた相手が出来たらの話だが。

今回は箱ネタに大笑い。
何やらやたらとキャラを箱に乗せたがる野崎は何なのよ、と。
「箱が大人気(はぁと)」ってのが最高でしたな。
でもこういう漫画が実際にありそうで怖いっす(笑)

っていうか、千代ちゃんの出番が少ないっ。
それはいかんっ。
この作品の魅力がガタ落ちですよ。

でも時折ある変な顔が可愛かったので良かった。
野崎とのツーショット写真に動揺する姿も可愛いしのぉ。
直前に変な顔してるのがやはりたまらんす。
ホントこのお嬢さんは変顔が魅力的過ぎますわい。

声優さんの演技も冴えてますしね。
背景ネタの時の「(剣さんに)見せなよっ」ってツッコミが可愛いし、「よく泊まるんですか?」って言い方も可愛い。

ああっ、本来は可愛さを感じさせない部分のはずなのに可愛さが溢れてくるとは・・・
小澤亜李、恐ろしい子(笑)

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2014年08月19日

月刊少女野崎くん 第7話「漫画家脳野崎くん」


ウラオモテ・フォーチュン

野崎とのデートに喜ぶ千代ちゃん。

軽く誘いをかけた後、自ら「これはデートではないか」と認識し、嬉しさに染まっていく変化が実に可愛らしい。
ああっ、乙女チック千代ちゃんはカワユイのぉ。

まあ、大抵千代ちゃんの妄想通りにはならない訳だが。
そこが面白くも可愛い訳だが。

歩幅が違うので、すぐに遅れちゃう千代ちゃんがラブリー。
こういうの可愛いのぉ。
野崎も気を遣ってゆっくり歩きなさいよ。
だが千代ちゃんのラブリーな動きが見られるのでこれで良いのである。

取材状態になってる野崎に呆れる顔がまた可愛い。
何でこの娘はこんなに可愛いのさ。
顔だけなら可愛いキャラは沢山いるが、こうした崩れた顔で可愛さが出るキャラはそう居ないですよ。
うむ、可愛い。

そして期待を諦める千代ちゃんも可愛い。
こうして徐々に学習していく姿が愛らしいのだ。
ああっ、何と素敵なお嬢さんだらうか。

「ブレザーもいいけどセーラーも似合うよな、的な?」

うむ、確かに観たい。
それは観たい。
千代ちゃんのセーラー服姿。
是非とも観たいぞ。

よし着せるんだ。
そして着るんだ千代ちゃん。

しかも写真撮影込み。
それは萌える。
萌えるぞ〜〜。
写真撮るんでポーズ取っている千代ちゃんの姿に萌え萌えだぁ〜〜。

だが断る、な千代ちゃん。
何と残念なことか。

その代わり、野崎のセーラー服姿が披露されたのでした。
台無しだ・・・

セーラー服が着られなくて本気で悔しがる男。
でもそんな男が好きな千代ちゃんなのでした。
いい趣味してますよホント。

人形を見に行ったら、そこには美少女フィギュアを手に持つみこりんの姿が・・・
そうか、こっちの世界へ来ちまったか。
ギャルゲーにハマっている時点で素養はあると思っていたのだがな。
イケメンオタクか。
いいねぇ。

お色気フィギュアを持っていると告げる野崎に、何だか恥ずかしそうにしている千代ちゃんが可愛い。
こいつは普通にエロい事で興奮しているという表情で宜しいのだろうか。
そう考えると興奮するな。

美少女フィギュアを選ぶ野崎に、「好みが分かる」と緊張する千代ちゃん。
いや、多分オチは酷いぞ。
前に担当編集の時もそうだったじゃないの。
学習しようよ千代ちゃん。

案の定、野郎のフィギュア持ってくるし。
「がっかりだよっ」と叫ぶ千代ちゃんが可愛いぜ。

仕事が無いのに家に誘われ、妄想爆発な千代ちゃん。
あ〜〜、だから学習しようよ。
それは無いから。
だがそんな乙女チックな期待をする千代ちゃんがカワユイのだ。

実際ただ残り物の食事を食べるだけでした。
「分かってたもん」って言うのがラブリーだぜ。

でも野崎の手料理を食べられるってイベントにはなっているんだがね。
それって乙女チック妄想としては凄いイベントじゃないですか。
仕事中に食べているからもう慣れちゃったのかな?

慣れとは乙女チックレベルを下げるのであるな。
悲しいことだ。

プレゼントを渡されて超絶ハッピー状態になる千代ちゃん。
いや、だからさ。
学習しようよ。
無いから。

そしたらセーラー服じゃ〜〜ん。
買ってたのね。
ここは着ようよ千代ちゃん。

だって好きな彼と二人きりの部屋でお着替えし、写真撮影会するのよ。
普通に考えたらエロイベントよそれ。
って、違った。
ドキドキイベントじゃないの。
いつもと違うあなたを見せて、彼のハートをドッキンコさせるチャンスじゃないの。
何故その好機を逃すかや。

このエピソード、千代ちゃんのラブリーさ爆発な内容でしたが、結局最後はみこりんでオチた。
目を瞑ってしまう写真になるのを恐れた千代ちゃんの言葉に、「それがどうした」と鼻で笑うみこりん。
だが実際は、千代ちゃん以上に気にしまくりなのがみこりんなのでした。

うむ、やはりこの作品のヒロインだな。
最後の笑顔がたまらんぜ(笑)

千代ちゃんからの美術部のモデルの依頼を断るみこりん。
恥ずかしがり屋だからな。
モデルなんぞとんでもないでしょう。

だが親しくない女子に言われると、あっさり了承してしまう。
何という外面パーフェクトな男であろうか。

その後千代ちゃんに情けない態度で断るように頼んでくるのが可愛い。
そしてそれを「嫌だよ」と断る千代ちゃんも可愛い。
何この可愛い空間。

フィギュアを参考にポーズの練習をするみこりん。
はい、オチが見えました。

案の定、みこりんの素敵な萌え萌え美少女ポーズが展開されております。
美少女フィギュアしか持ってないだろうと思いましたよええ。

っていうか、これ千代ちゃんがやったら萌えるのになぁ。
恥ずかしそうにやるに違いないから益々萌えるな。
うむ、妄想して楽しもう。

美術部員達に変なポーズばかりさせられるみこりん。
趣味に走ってんなぁ、ここの部員。

そして千代ちゃんが指示するは、みこりんにしか出来ないポーズ。
そう、「原稿中の野崎のポーズ」でありました。
確かにそれはみこりんじゃなきゃ分からんわな。

それにしても、ポーズを頼む際の千代ちゃんのモジモジした様子は可愛かった。
うむ、いいねぇ。

休憩時間、やたらと千代ちゃんに絡むみこりん。
実に偉そうですね。
でもそれに「はいはい」と言いながら従う千代ちゃんがまた可愛いんだ。

んで千代ちゃんが買い物へ出たら、「一人にするなっ」と泣きつくみこりんはさらに可愛かった。
人見知りだからなぁ。
唯一の友達である千代ちゃんが居ないと駄目なのよね。
たまらんぜ。

そんな所へ現れる野崎。
真面目なポーズは漫画の参考にはならない、と否定しようとするが、これまでのポーズを見て態度急変。
当然でしょう。
まさに漫画なポーズばかりでしたからねぇ。

美術部に対して慣れが生じたせいで、調子いいこと言ってしまうみこりん。
今度はヌードモデルっすか。
いいんすか(笑)

いや〜〜、今回は面白かった。
やはり千代ちゃんとみこりんが中心だと最高っすね。
この作品はこの二人が最強である。

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2014年08月11日

月刊少女野崎くん 第6話「魔法をかけて、あ・げ・る」


ウラオモテ・フォーチュン

暴走結月。
みゆきちのガハハ笑いが最高です(笑)
楽しそうに演技してるよなぁ。

そんな彼女の被害者は、新キャラ若松。
野崎の後輩でバスケ部員です。

妙に野崎に好意的なので、ホモキャラかと思いましたが、単に甘えんぼキャラなだけのようですね。

若松は結月のせいで不眠症になっていたようですが、ローレライたる結月の歌声であっさり熟睡。
どうやらストレスの元の歌声でストレスが解消されるようです。
何というマッチポンプ状態か(笑)

面と向かって文句を言ってやろうと結月を呼び出す若松ですが、そこで参考にしたのが少女漫画。
そして若松は何だかちょっと抜けてるズレた部分があるので、まるで愛の告白をするような状態に。

いや、実際ローレライのファンなので、ローレライに対する想いを語ると結月を褒めることとなり、完全に愛の告白状態になってますな。
結月が褒められて喜んでいるのが何か新鮮でしたわい。
行為の趣旨は勘違いしていたけど、好意は伝わっていたみたいですし。

というか、元々若松の事を可愛がっているみたいですしね。
若松ばかりを狙って迷惑かけたりもするけど、ファミレスで奢ったりもしているみたいですし。
完全に可愛い後輩にちょっかい出してるいじめっ子気質の先輩じゃないですかこれ。
ま、若松はローレライに惚れている訳だし、正体が分かったら案外上手くいくんじゃないかと思ってみたり。

野崎からSOSのメールを貰った千代ちゃんは、これは看病イベントだと張り切っております。

いやいや、それどう考えても締め切りで助っ人頼んでいるってことでしょ、とツッコんでいたら、ちゃんと分かっていたぞ千代ちゃん。
学習して、乙女思考より現実を優先させるようになったのだ。
おおっ、凄いぞ千代ちゃん。

とか思っていたら、本当に病気だったという。
ナイスオチ(笑)

でもこれなら二人きりで色々出来るじゃんと思ったら、堀や若松も現れたので残念賞。
そして野崎が頼むのは看病ではなく原稿なのでした。

しかししなければならないのはトーン貼り。
この三人には未知の領域のトーン貼りなのでした。

ここはみこりんを呼ぶんだ。
みこりんは効果が得意だからきっとトーン貼りも出来るはずだぞ。
と思ったのですが、呼ばないので残念。

って、そういや今回みこりんが出てない。
何か寂しいっすなぁ。
やはりみこりん出ないと面白さが落ちますよ。
さすがヒロインだ。

「こいつが面倒くせぇ女なのは分かった」

少女漫画の主人公の内面なんてのはそんなもんですからな。
大抵鬱陶しいです(笑)

台詞が無いのでキャラの状態が分からない三人は、身近な女性を思い浮かべて想像を働かせることに。
だがその対象が結月と鹿島では、完全に終わってます。
いや、鹿島の場合は王子さまキャラならピッタリではあるのだが。

っていうか、想像している時の千代ちゃんの顔が省略顔なのは何故なのだらう。
若松は普通なのにさ。
まあ、可愛いからいいんですけど。

結局おどろおどろしいトーンや、輝きまくりのトーンばかりで、全然場面に合っていない、逆に面白状態になっている効果になるのでした。

いや、これはこれで面白いですけど。
「落ち込んでいるのに輝いている」ってのは、島本和彦作品ではありそうですからな。
って、これ少女漫画だから駄目でしょ(笑)

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2014年08月04日

月刊少女野崎くん 第5話「恋を「思い」「描く」男子。」


ウラオモテ・フォーチュン

十年経っても千代ちゃんは千代ちゃんだねぇ。

というか、今のままの君でいて。
十年経っても可愛い千代ちゃんの方がいいよぉ。

二十年経ってもその方がいいな。
童顔のままだったらさらに萌えるぜ。

「どうにもなんねぇ」

こういう台詞がラブリー過ぎる。
萌えすぎだ。
どうにかしてくれこの可愛さ。
たまらんぜよ。

前の担当編集、前野。
そのまんまの名前だ(笑)

っていうか、超ウゼェ。
たまらんほどにウザいっすね(笑)

というか、声が小野Dだけに、古泉と思い切り被るんですが(笑)
やつもこんな風に身振り手振り交えながら爽やかに話してたからのぉ。

「僕のアイデアですよねぇ」

ウゼェっ(笑)
超ウゼェっす。
ウゼェ演技上手すぎっす(笑)

ウザさ回避のために、作中時間飛ばしまくり(笑)
学園モノで二ヶ月飛ばすのは無茶っしょ。
季節ネタ入れなきゃ駄目っしょ。

それほどまでに耐え難いのだな、あの「僕のアイデアですよねぇ」が。
凄く気持ちは分かるが(笑)

「起こってしまったぁ、第一の殺害ぃ」

何故に若本ボイス。
これのためだけに呼んだのかおい。

いやいや、きっと後で何かのキャラで出てくるんでしょう。
それとも漫画キャラなのかな?

「次回、山本さんと判明!!」

吹いた(笑)
思い切り吹いた(笑)

やっちゃ駄目だろこれは〜〜。
読者から文句来ないんですかね。
大丈夫かい。

狸だらけの漫画にされ、次回予告で犯人バラされた悲惨な漫画家都ゆかり。
それは何ともボケボケのほほんお姉さんだったのでした。

うわ〜〜い、川澄さまだぁ〜〜。
しかも昨今あまり聞くことのないほんわかボイス〜〜。
嬉しい〜〜。

漫画家本人と会って舞い上がれば、そりゃまあ、狸としか言えなくなるわな。
実際狸ばっかの漫画ばかりだし。
何も間違ってないぞ千代ちゃん。

そして可愛いぞ千代ちゃん。
こういう所がラブリーなり。

漫画雑誌のブログのはずが、前野氏個人のブログと化す。
しかも原稿の扱い悪っ。
編集者として最悪だわこりゃ。

そんで前野氏が現れてからの千代ちゃんの顔が可愛すぎるぅ。
三白眼がたまらんぜよ。

剣さんにメール打ってる野崎を見ている顔もたまらんです。
何で千代ちゃんってば、こんなに可愛い顔しまくりなのさ。
萌え萌えっすよ。

マミコの気持ちを考えろと言われ、マミコになって生活し出す野崎。

手作り弁当を食べた千代ちゃんの反応より、みこりんの反応で喜ぶのはどうかと。
まあ、みこりんはマミコそのものな人だから、ときめく反応になっても仕方ないですか。
いや、これはマミコとしての気持ちだから、自分にときめいている事になるのか?
分からん。

でもその後ちゃんと千代ちゃんの可愛い顔で喜んでいたから良かった良かった。
うむ、千代ちゃんは変顔も可愛いが、普通に可愛い顔もやっぱりいいっすね。
最高なのでありますよ。

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2014年07月28日

月刊少女野崎くん 第4話「男には、戦わねばならない、時がある。」


ウラオモテ・フォーチュン

みこりん、ギャルゲーに手を出すの図。

あ〜〜、ギャルゲーはあくまで男が理想としたファンタジー世界なので、あれを参考にして恋愛をするのは止めましょう。
モテたいなら少女漫画の王子さまやった方がいいわな。

もちろんイケメンに限るが、みこりんはイケメンだから問題なし。
というか、普通に王子さまはやれてるんだから、後は照れを無くすだけの話じゃなかろうか。

「鈴木は、マミコ以外にはふらつかないっ」

そりゃまあ、少女漫画のヒーローじゃなぁ。
ふらついちゃ困りますわな。
実際ふらつくようなの見たことないし。
大抵主人公一筋よね。

少女漫画家ゆえの判断により選択肢を選ぶも、失敗す。
ほらな、男向けと女向けは反応が違うのだよ。
同じとして考えると痛い目を見るのだ。

というか、惚れてない相手にやられてもウザがられるかもですね。
性格良い子なら別だろうが、そうでもなければ愚痴られても面倒臭いだけですもんな。

そういう訳で、佐倉に愚痴ると好感度が上がるのでした。
うん、可愛い。

初対面で親しげに近づいてくるヤツには裏がある。
少女漫画ではありがちですね。

嫌なヤツ多いんだよなぁ。
これは男子キャラでもそうだったりするから侮れん。
少女漫画ってどうしてこう嫌な人間多いんだろ(答え:その方が盛り上がるから)

「さては主人公に気があるんだなっ」

これも少女漫画思考(笑)
ホモキャラ必ず居るからねぇ。
男にやたらと優しい奴は大抵ホモだ(偏見)

サポートキャラに感情移入してしまう野崎とみこりん。
まあ、こういうキャラってスゲェいいヤツが多いから、意識していると別れが泣けるでしょうけど。

ちなみに私は「ときメ」のガールズサイドで、わざとサポートキャラとばかり遊んで過ごしましたな。
男は嫌〜〜(だったらやるなよ)

あまりにサポートキャラが良かったため、突如として二次創作を始める野崎。
プロの漫画家何やっとる。
コミケで売るんかいや。

しかし恋人を決めようとして考えていったら、結局相手は主人公になったという。
やはりホモかよ(笑)

みこりん合コンに誘われるの図。

女子が苦手なみこりんは、野崎を相手に練習する訳ですが、野崎がみこりんを女子扱いするのに笑った。
まあ、ヒロインですからな。
仕方あるまいて。

「不気味なバニーにお酌されるみこりん」

って佐倉よ、好きな男の子を「不気味」とか言っちゃ駄目でしょ。
普通そこは恋する乙女の歪んだ目で「何気に可愛い」とか思わなきゃ(笑)

男の評価はトイレにて。
女子は陰口好きだからなぁ。
本人に聞こえないところで悪口言うのよね。

少女漫画の合コン描写。
当然のごとくすぐさま強姦に走りそうな野郎が出てくる訳ね。
何故「当然のごとく」かと言うと、その方がワイルドな世界になって夢があるから。
全然積極性の無い男ばかりでは駄目なのだ。
強姦してくるくらいの男じゃないと女子は萌えないのよね。

結局合コンをサボったみこりんは、最終兵器鹿島を投入。
完全に独壇場の世界を作って友人達を悲しませるのでしたとさ。

いや〜〜、今回も面白かったですねぇ。
ギャグも楽しいし、佐倉がカワユイですからのぉ。
次回も楽しみでございます。

shibachi1 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年07月22日

月刊少女野崎くん 第3話「バイオレンスVSプリンス」


月刊少女野崎くん 第1巻

みこりん浮気す。

って、佐倉の勝手な妄想であるが。
ホモ妄想ではないのにホモ妄想になっているところが面白いです。

王子さま登場。
ただし女子。

まあ、少女漫画的にはいいんじゃないかと。
女子にモテる女子、男よりも男前な女子は定番ですからな。

そんな彼女は演劇部。
そしてみこりんと違って、素で王子さま状態をやれるという変態(笑)

「野崎くんしか、見てなかったから」

あら、可愛い。
まあ、可愛い。
佐倉はこういう乙女なところが宜しいわよね。

そしてそれとは別にツッコミ役状態なのと、百面相しまくるところがハッチャケていて好みだ。
うむ、良いお嬢さんである。

演劇部の部長現る。
王子鹿島を蹴り飛ばす。
女子を平然と思い切り蹴り飛ばすとは・・・
やるな、この部長。

「堀先輩って、ブリーフなんですか?」

そう、彼の正体は背景担当のアシスタントなのでした。

それにしても佐倉よ、よりにもよってブリーフを連呼するのは乙女としてどうかと思うぞ。
まあ、そこが可愛いから良いのだが。

「てっきり私が先輩の一番だと思っていたのに」

あ〜〜、好きなんですか。
困らせて構ってもらって楽しんでいる訳ね。
って、困らせてるのは素か(笑)

芝居の脚本確認に付き合わされるみこりんが可愛いぜ。
というか、もしかしてこの作品のヒロインってみこりん?
佐倉より可愛いんだが(笑)

あ〜〜、そういや少女漫画のヒロインやってたんでしたっけ。
そりゃヒロイン力ありまくりだよねぇ。

shibachi1 at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月15日

月刊少女野崎くん 第2話「新ヒロインをよろしくね♪」


月刊少女野崎くん 第1巻

普通に少女漫画にいそうな兄さん、御子柴登場。
オサレ台詞も決まってバッチリだ。

とか思っていたら、実は恥ずかしいのねそれ。
だったら何故言う?
面白すぎるわ(笑)

「分からないことがあっても聞くな」と言うのが、いかにも気に入らない相手には冷たいキャラのように思える訳ですが・・・

黙々と作業をする佐倉の周りを、落ち着かない様子でうろつく御子柴。
佐倉が困った感じになると反応し、自力で解決してしまうとガッカリするという。

あんた、聞いて欲しいんじゃないのそれ・・・(笑)

何というツンデレ。
そう、こういうのがツンデレって言うんだよな。
駄目駄目なツンデレだ(笑)

そんな駄目ツンデレの御子柴ですが、アシスタントとしての能力は一応あったようで。
何と華を描くのが上手い。
そう、少女漫画の命、キャラの周りに意味も無く(笑)咲き乱れる華演出ですね。
あれを描くのが上手いのだ。

「こっちだってちよりんって呼んじゃうぜ」

中の人はしこりんだがな(笑)
そういや、もしかしてそういうあだ名持ちだからこの役に選ばれたとかじゃないですよね。
気になるのでした。

みこりんこそが、野崎の漫画の主人公のモデル。
可愛い女の子なのでした。

うん、確かに女の子だったら可愛いわな。
男だと面白いが(笑)

野崎はキャラ要素を補充しないと、みんな同じキャラになってしまうという。
同じ顔しか描けない漫画家さんっていますからねぇ。
でもまあ、これはこれで三つ子の争いみたいで面白いが(笑)

みゆきち登場〜〜。
男前キャラである。

この瀬尾というお嬢さんは、性格が悪い、というか人に気遣いが出来ない人である。
思った通りの事を口にしてしまうだけとも言えるが、そもそも思った事が酷すぎるわ(笑)
そのくせ結構友達は居るようなので、良い部分もあるのであろう。
出てこないので分からんけど(笑)

取り敢えず、みゆきちが楽しそうに演技していたので良かった(笑)

「ロリコンか」

うむ、確かに佐倉はちっこいし童顔ですからな。
そうか、幼い感じが私のツボにハマったのね。

ようやく何で佐倉を可愛いと思ったのかが分かった。
ロリコン心を擽る容姿なんですな。
納得である。

それにしても改めて考えてみれば、高校生にもなってあの大きなリボンはないよなぁ。
現実で居たら、ロリータファッションが好きなタイプって感じですね。

瀬尾の性格の悪さに気づけない、ボケたところもラブリーだ。
やはり可愛いでありますよ。

shibachi1 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年07月07日

月刊少女野崎くん 第1話「その恋は、少女漫画化されてゆく。」


月刊少女野崎くん 第1巻

好きなあの人に告白、張り切って参りましょう〜〜。

そしたら何かサイン色紙もらった。
よく分からんが、よく分からん(笑)

そして家へ来るように言われ、行ってみたら漫画の手伝いする事に。
何故に・・・

主人公が疑問を差し挟まず淡々と作業するのに笑った。
少しは何か聞きましょうや(笑)

実は愛しの彼はプロの漫画家、しかも少女漫画家だったということで。
しかも主人公の愛読雑誌に連載してるし。
とんでもねぇっす。

あの無口で無愛想な男が、瞳キラキラなラブラブ話を描いているというのくぁ〜〜。
スゲェショックだわ(笑)

自転車の二人乗り描写が出来ない場合の代替案は・・・

女子を走らせて追いかけさせる。
笑った(笑)
でもそういう方向性の漫画をやるなら有りですな。

そしてどうすべきかを悩んだ末、実践あるのみという事で、二人乗り自転車を用意してみました。

一般道で二人乗り自転車はシュールっすねぇ(笑)
っていうか、どこから用意したんだこれ。

二人乗り自転車で漕がないでいると確かに罪悪感あるわなぁ。
さらにハンドルがあるのに前の人の腰に手を回すってのも微妙すぎるわ。
面白いっすこの自転車ネタ(笑)

それを少女漫画化すると、衝撃が半端ねぇ。
キラキラ描写で二人乗り自転車に誘う姿がたまらねぇ。
止めてくれい(笑)

続けて四人乗りにして、モテ要素を表現です。
終わってるわこんなの。
嫌だこんなイケメン(笑)

でも少女漫画ならいけるかもしれん。
そういうギャグとして描くのならだが(笑)

「サドルが全部盗まれる」

何だそのオチはぁ〜〜(笑)
面白すぎるわい。
ナイスである。

当然のごとく掲載される前に編集に止められて、まともになってました。
残念無念。

しかし・・・
やはりこのキラキララブラブ少女漫画を、無口で無愛想な中村悠一ボイスの兄さんが描いているのかと思うと、それだけで笑えますなぁ(笑)
「嫌いだもん・・・」ってのがスゲェキタっすよ。
強烈すぎるわいなホント。

告白第二弾。
にゃんこの前で告白だ。
頑張れ〜〜。

だがやはり駄目でした。
サイン色紙二枚目ゲット。
バンザ〜〜イ。

モジモジしてるのが強烈に可愛かったですのぉ。
いいねぇ、主人公のお嬢さん。
プリチーでござんす。

てな感じだった訳ですが、いや〜〜、面白かったですねぇ。
予想外に良かったです。

公式サイトを観て「主人公が可愛いなぁ」とは思っていたのですが、動いて喋って苦悩して馬鹿やっている姿を見たら余計に可愛く見えましたわ。

ギャグのノリも良かったですし、観ていて自然と笑顔になるのが実に宜しいです。
うむ、こりゃ良作っぽいですな。

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2007年12月09日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第25話「ゼロ」


コードギアス
反逆のルルーシュ
GRAPHICS ZERO


ルルーシュの母ちゃんが襲われた日、警護を無くしたのは母ちゃん自身だった〜〜。
ガビ〜〜ン。

一体何でそんな事を・・・
謎ですな。

コーネリアを人質として連れ去ろうとすると、現れるオレンジ。
あ〜〜、どうでもいいや。

こういうキャラ性はホント好きになれんね。
喜んでる人は多いみたいだけど、わたしゃ雰囲気に合わないと思う。

それこそ前回のスザクやコーネリア的に暴れてくれた方が合うでしょう。
ゼロに対する憎しみだけで動いているって感じでさ。
何かオレンジには余裕があるんだよね。
そこら辺が合わないのさね。

ナナリーが攫われたって事で、この大事な時に現場からいなくなるルルーシュ。
終わってるな。
これだからルルーシュは好きになれんのよ。

まあ、ヤツの目的は最初から「ナナリーのため」だから、そういう意味ではいいんだけど、必死に作り上げてきた組織や積み上げてきた信頼すらも全て捨て去るってのがね。
信用出来ない男だわ。
主人公としては合わないよなぁ。

しかしV.V.は何故この時期を選んでナナリーを攫ったのかのぉ。
そこら辺がよく分からん。

空気が読めない女、オナニーナ。
ゼロがその場に居ないのに、張り切って自爆テロをしようとしております。
まあ、彼女は最初から駄目キャラとして描かれていたので、ナイスな末路とも言えるな。

「一人じゃないだろう? お前が魔女ならば俺が魔王になればいいだけだ」

何やらいきなりC.C.とのラブラブが始まったので吹いた(笑)
そんでチュー。
う〜〜ん、チューはいいねぇ。

スザクとカレンの前でついに割れるゼロの仮面。
中から現れたのはルルーシュでした〜〜。

って、スザクが薄々気づいていたのに感動。
さすがだぜ。

っていうか、ルルーシュをよく知っている人間なら、ゼロの声や喋り方で疑惑を抱いて当然だけどね。
あまりにそのまんまだし。

最後は二人が撃ち合ってお終い。

う〜〜ん、微妙だ。
ここまで盛り上がらないのは何なんだろう。
どうにも極端な描写に引いちゃってるのかも知れませんね。

スザクがもう少し押さえた感じで怒りをぶつけてくれれば良いのじゃが。
あと、友人を撃とうとしているのに悲しみがあまり感じられないのもね。

「ユーフェミアを殺した相手だから吹っ切っている」とも取れるんだけど、そういう葛藤のシーンが無いからなぁ。
そこら辺はこの作品の特徴である、キャラの内面をあまり描かない事による不具合でしょうね。

そもそも未だにスザクにとってルルーシュはどの程度の存在なのかが分からんし。
他の友人と同じレベルなのか、それともそれ以上なのか。
ルルーシュは分かるけどスザクは分からないんだよね。

だからルルーシュのスザクに銃を向けられている悲しみは理解できても、スザクのルルーシュに銃を向けている悲しみが分からない。

スザクにとってユーフェミアとルルーシュではどちらが上の存在だったのか。
そこら辺が分かりにくいんだわ。
そしてそれが分からないと、ユーフェミアを殺したルルーシュに対するスザクの想いがイマイチ理解できないのですよ。

やっぱり普段内面描写をおざなりにしているくせに、ここぞってところで内面をメインにした盛り上げをしようとするのは無理があるよなぁ。
もっとサラッと流してくれた方が良いと思うんだけど。

まあ、そういうイベント的なシチュエーションだけドカンっとやるのがウケてるからしょうがないんだけど、私はやはり好きになれんわ。

大体、シリアスで盛り上がっている時にオレンジみたいなキャラは不要でしょう。
島まで追っかけさせたのには凄く嫌な感じがしたわ。
こういう部分がどうにも好きになれませんです。

それにしても何とも中途半端なところで終わったなぁ。
あまりに切りが悪いんだけど、これなら丸々二期に入れてやった方がスッキリしていた様な気がする。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第24話「崩落のステージ」


コードギアス
反逆のルルーシュ
volume08


前回の最後で地面がパージしていったのは、あらかじめ管理担当者にギアスで命じていたから・・・

は、いいとして、何ヶ所あるんだその場所。
一人一人かけていったんですか?
凄く手間がかかりそうだね。

というか、ちょっとの作業でパージ出来るなんて、凄く便利であると共に人為的ミスでいつ地面が崩れるか分からないという恐れをはらんでいて怖かったりしますな。

コンクリで固めていたって手抜き工事とかあったりするからねぇ。
何とも危ういシステムだ。
ある意味テロをしやすくさせているシステムとも言えるな。

「駄目だよ〜〜ん、あ・・・」

スミマセン、吹きました(笑)
シリアスなシーンなのに殴られたロイドがあまりに可愛かったんで(笑)

「邪魔はさせないっ。俺がやるんだっ」

これちょっとスザクの性格変わりすぎですね。
最初にお願いする形で頼んで、どうしても駄目だとなったら殴るって展開なら分かるけど、最初から躊躇しなかったもんな。

まあ、今までが猫かぶっていて、本来の性格がこういうのなら納得だけど、知らないからなぁ、そういうの。
一応ルルーシュが「昔はこんな性格じゃなかった」と言っていたけど、実際それを分からせる描写が無かったんで所詮は情報でしかないのでイマイチ。

取り合えずユーフェミアが死んで憎しみに駆られてるってのならいいけど、その後が結構いつものスザクに戻っていたんで微妙ですね。
カレンを躊躇無く殺したり、学校のみんなを人質に取られても攻撃したりしたら納得だったんだが。
ゼロを殺すこと以外頭に無い感じで。

でも自分の好きな相手を気にする余裕があるのなら、ロイドに対しても殴らずに押さえ込むくらいにすればいい訳ですよ。
だもんでこの殴るシーンは、単に過激な描写にしようとしているだけに見えてイマイチ。

記憶を取り戻したヴィレッタに撃たれちゃう扇。
あ〜〜、可哀想(笑)
彼が拾った美人でナイスバディのお嬢さんは、実はブリタニアのガチガチの純血派の人間だったのでありました。

普通だと仲良くしていた記憶で躊躇したりするんでしょうが、プライドの高い彼女にしてみれば、意識が無い間に体を好き放題された様なもんでしょうからね。
ある意味強姦より酷いわな。

ですんでこれは当然の結果ですね。
大体扇の方が彼女に優しくした描写も無かった訳で、心を開くってのはあり得ないでしょう。

コーネリアの待ち伏せに翻弄されるルルーシュ。
って、コーネリアが狂った感じになってるのが引いちゃうんだよなぁ。
もうちょっと押さえた感じの方がコーネリア的で良かったのではないかと。

狂人チックになってるのがねぇ。
これまたスザクと同じで何か過激に表現しすぎていてイマイチなのですよ。

そんで「やられるっ」ってところでダールトンがコーネリアを攻撃してセーフ。
あらかじめギアスをかけてたって事なんだけど、あまりにタイミングが良すぎたのでイマイチ。
ダールトンがもっと早くコーネリアの傍に居て、一緒に戦っている状態だったら納得なんだがね。

最後にV.V.がナナリーを連れて行こうとして終了。

って、この子供はどうやってここまで来たんでしょう?
スザクの前に現れた時も突然だったしな。
もしかして瞬間移動でも出来るんですかねぇ。

何か盛り上がり的にはいい感じなんだけど、これまでの積み重ねがあまり無いんで、どうにも連載が打ち切られた漫画の最終回付近みたいな詰め込み感があってイマイチでしたな。

そう、イマイチなんだよこの盛り上がりは。
普段の人間描写が薄いのに、重要なところは感情で盛り上げようとするから何かチグハグしちゃうのよね。

ま、それがこの作品の売りな訳だけど。
シチュエーション中心というか。
面白くはあるけど薄っぺらいのさね。

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2007年03月31日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第23話「せめて哀しみとともに」


コードギアス
反逆のルルーシュ
volume 04


ユーフェミア、おっぱいボインボイ〜〜ン(最悪の書き出し)

いや〜〜、斜め上から眺めるユーフェミアの胸元は何と素晴らしいのでありましょう。
スカートも切れていて太ももがよく見えるのが良いね。

ユーフェミアの乗ったナイトメアをバラバラにするガウェイン。
これってルルーシュがやるには無理があると思ったんだけど、すぐにC.C.がやったと理解したんで納得した(笑)

ナイトメアに向けて「やらせはせんぞ〜〜」とばかりにマシンガンを撃つユーフェミア。
うん、やはりこういう絵図らはいいよね。

だが撃っている最中にオパーイが揺れないのはいかがなものかっ。
巨乳なお嬢さんがマシンガンを撃つ時、それはオパーイが揺れる時。
筋肉ムキムキなシュワちゃんの胸だって揺れていたんだから、脂肪の塊であるユーフェミアのオパーイが揺れない訳がない。

でも揺れない・・・
他の部分は揺れてるのにぃ〜〜。
何でオパーイは揺れないんですか〜〜?

「え〜〜っと、確か」

そう言いながら弾倉の取り替えをやっているって事は、やはりユーフェミアは銃器に関する訓練を受けているんですな。
皇族のたしなみってとこですかね。
確かにあの親父ならやらせそうだ。

「あれ? 日本?」

自分の言ってる事に混乱しているユーフェミアが可愛いなぁ。
こういうお茶目な顔がラブリーね。

って、撃ちやがった、撃ちやがったよルルーシュ。
貴様っ、何てことをするっ。
私にとって現在この作品を楽しむ唯一のキャラに何てことをっ。

まあ、でもルルたんだからな。
多分外れてるんじゃないの?
腕とかに当たってて。

え? 重傷なのかい。
何てこった。

そんで大変なシーンだというのに、お姫様だっこされたユーフェミアの横乳が凄いことになっているのに注目してしまったり(笑)
太もももいいよね(駄目だこりゃ)

ええっ? 死んじゃうんすか?
しょんにゃ〜〜。
早くブラックジャック先生をっ、ブラックジャック先生を呼んで下さいっ。

しかし死相の出ている顔が可愛いなぁ。
なかなか色っぽいよね(外道)

っていうか、このスザクとの別れのシーン。
この作品で初めて泣けた。
初めて感動できた。
初めていいシーンだと思えた。

やはりユーフェミアとスザクというどちらも一生懸命で裏の無い人間同士の別れだからでしょうね。
二人の関係ってかなり描かれていたし。
まあ、ちょっと足りないと言えばそうだけど、それでもこれまであったルルーシュ関連の話に比べるとかなりいいわ。

特にユーフェミアは善意をルルーシュに裏切られた形になっているから、悲惨さが際だつのですな。
ルルーシュは自分のしでかした事を全部ユーフェミアにおっかぶせてますからねぇ。
さらにはユーフェミアが自分のやった事を理解できていない辺りも盛り上げている感じですか。

反対にルルーシュのやってる事が茶番に見えて苦笑するしかねぇ。
ただのうっかりで起きた事なのにそれに乗っかって偉そうに喋っている訳だからのぉ。
情けなさすぎるわ。

これが「計画通り(ニヤリ)」と某ライトの様な感じならカッコいいんだけどなぁ。
冷徹になれないくせに冷徹な人間を演じて、その結果苦しんでいるって辺りがどうにも呆れてしまいますわ。

修羅の道に進むんだから最初からユーフェミアを殺すくらいの覚悟しとけよ、って感じなんだよなぁ。
それくらいの覚悟ができてないで身内の支配する国家相手に戦おうって甘さがどうにもね。

さらには「こんなつもりじゃなかったんだ」と自分に言い訳しつつ、それに酔って自分を冷徹な人間だと思いこもうとしている辺りもねぇ。
精神的な面で何とも行き当たりばったりな生き方なんだよなぁ。
もうちょっと覚悟を決めて欲しいわ。

「その名は、合衆国日本」

なるほど、この作品は日本がアメリカにされちゃう話だったのか。
日本人が自らそうなるのならどうでもいいが、ブリタニア人に先導されてなるってのが苦笑もんですね。

やっぱり竹Pって日本をアメリカ的にしたいのかなぁ。
いつもアメリカのやり方を否定している様で主人公にはアメリカのやり方をやらせてるしな。
今までは制作側の力量が足りなかったから胡散臭くなっちゃったけど、この作品ではそれが成功した感じですか。

ヴィレッタ襲われる。
多分強姦の上に殺されるだろうから、それを知った扇の怒りはどこへ向くのやら。
このまま反乱が成功すれば扇は新国家の重鎮になるでしょうから、その歪んだ怒りを守るべき日本人に向けそうな予感。

ニューキャラV.V.登場。
読み方は「ブイツー」

ガンダムかよ(笑)
確かに光の翼みたいな髪の毛してるけど。
何かの時に光って左右に広がったりしたら笑うぞ(笑)
しかし中の人が子役っぽいので演技が微妙だ。

コーネリアの立ち直りが早いのに愕然。
誰かが「仇を討つんです」とか言うシーンがあればいいんだけど、それが無いから一人で立ち直った様に見えて凄さを感じちゃったね。
普通あれほど溺愛していた相手を亡くしたらかなり立ち直れないと思うのだが。

神楽耶、実はハッチャケキャラである事が発覚。
これまでのカッコいい感じはどこへやら、単なるミーハー姉ちゃんである事が分かりました。
ユーフェミアがいなくなったから代わりのボケ要員ってとこですかねぇ。

っていうか、回想シーンだとルルーシュたちと同じくらいの年齢だから、かなりのえせロリっ子ですな(笑)
ロッティと同じってことか(マイナーな喩え)

しかし央美さんに続いてみかさんとは・・・
どうにも私の萌え心をくすぐる人選だぜ。

スザクとルルーシュの会話は茶番ですね。
これで完璧に二人の仲は裂かれた訳ですが、あまり悲しさが伝わってこないのはこれまでの二人の関係描写の少なさと、ルルーシュのうっかりミスが原因になっているせいですか。
ユーフェミアの殺しが「計画どおり(ニヤリ)」なら、「覚悟の上の別れ」って感じでいいんですけどねぇ。

いきなり地面が崩壊。
かなり大々的なんですけど、いつの間にこんなもん仕掛けたの?
凄く年数がかかりそうな仕掛けなんですけど。

もし簡単にできるとしたら、ブリタニア側はかなりヤバイ所に根城を構えていたって事になりますな。
全世界のブリタニアの都市は同じ手で崩壊させられるですよ。

いや〜〜、烏合の衆であるデメリットをどう補って勝たせるのかと思っていたら、実にしょぼいオチだったんでガックリ。
ここまで大崩壊を起こせた理由が説明されるのなら納得ですが、そうじゃないなら単なるご都合主義ですからねぇ。

これからもご都合主義で勝っていくのかなぁ。
どう考えても新国家なんてブリタニアの増援が来たらすぐ滅ぼされちゃうもんね。
こうしたご都合主義な展開くらいじゃなきゃ存続は無理でしょ。

「俺たちは友達だからな。わっはっはっはっは・・・」

しょぼい・・・

こういう風に変に冷徹な狂人ぶりをしなければある程度共感できるんだけどなぁ。
ちょっと前までユーフェミアを殺した事を悔いていた姿と重ねると、冷徹状態に酔っているだけに見えて引いちゃうんですよ。
せめて悲しみを持った感じで笑うのならいいんだが・・・

しかしこの破壊でまた知り合いの家族が死んでたりしたらどうするんだろう。
そういう可能性は沢山あるんだけど、そこら辺の覚悟はもう完了されているんですかねぇ。
多分されてないんでしょうなぁ。
そんで分かるたんびに苦しむのね。
最悪だ。

てな感じで終了。
最後なんで久々に批判的に書いてみました(笑)

そんで総評ですが・・・

まあ、駄目ですね。
それなりに面白くは作ってあるけど、狙い過ぎてて引いちゃう部分が多いんで。
ネタに走り過ぎてて嫌気がさしちゃうのですな。

馬鹿っぽい作りならともかく、基本は真面目路線だからなぁ。
そこら辺のチグハグさでどっちつかずのつまらなさが出てしまっている訳ですわ。

特に主人公であるルルーシュに共感できないのが最悪。
今回みたいにルルーシュが自分の不幸に浸っている様子を楽しめる人はいいんでしょうけど、私はああいうのは反吐が出るんで駄目っす(笑)
不幸に浸り系キャラって苦手なんでね。

そうするしかない状況に追い込まれて悲惨な状態になった人間が悲しむのは別にいいんですが、自分で好きこのんで悲惨な状況を作り上げた人間がそれに対して悲しむのは「馬鹿じゃないの?」と思っちゃうんで。
ルルーシュはそうしたタイプに当てはまる部分があるのでどうにも駄目。

まあ、好きな人はそこがいいんでしょうけどね。
ああいうキャラってギャルアニメでもよくいますが何気に人気ありますし。

夏に続きが放送されるみたいですが、どうしましょうかねぇ。
ユーフェミアが生きていれば観たんだけど、死んじゃったからなぁ。
そうなるとかなり観る気力が落ちるんですよねぇ。

取り合えず神楽耶目当てで観るかぁ。

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2007年03月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話「血染めのユフィ」


コードギアス
反逆のルルーシュ 3


ユーフェミアとラブラブデートなルルたん。
どうやらすっかりたらし込まれてユーフェミアのいいなりに特区を認めるみたいです。

しょせんは情ですか〜〜。
前から分かってたからどうでもいいけど〜〜。

「日本人を殺せって言ったら、君の意志とは関係なく・・・」

冗談で言ったらギアスかかっちゃった(笑)
どうやらギアスの力が強くなっている様で、ギアスを使う気が無くても使っちゃうレベルになっているみたいですね。

こりゃこれからは眼帯して生活しないと危ないですな。
うっかりナナリーに「俺のお嫁さんになってくれ」とか言ったら叶っちゃうし(それはいいんじゃないか別に)

「じゃあ、兵士の方々、皆殺しにして下さい。虐殺です」

この台詞言う時のユーフェミアのオパーイの描写が素晴らしくていいね。
下からのアングルが実に様になるお嬢さんだわ。

てな訳で、明るく虐殺宣言をする皇女殿下の誕生だぁ。
「コードギアス 残虐のユフィ」の始まり始まり〜〜。

早速会場のオッサンを射殺、続けて邪魔するダールトンを射殺(殺してないって)
おおっ、凄いね。
日本人じゃないけど殺しの邪魔をするヤツも殺すという応用が利いてるよ(だからダールトンは殺してないって)
普段のユーフェミアからは考えられない機転の良さだ。

兵士たちも撃ち出して、1話以来の残虐シーンが展開されております。
全然悲惨に見えないどころか笑えるのが何ですが(笑)
そうか、ギャグかこれ。

ついには自分でマシンガンを撃ち出すユーフェミアに爆笑(笑)
結構上手く撃てるもんですな。
普通ならマシンガンに振り回されそうだけど。
やっぱりこういう武器の扱いの訓練も受けるのが皇族のたしなみなんでしょう。

あ、そうかこれって「女の子とマシンガン」という昔からある萌えを表現しているんですね。
「皇女殿下と機関銃」とでも表現しておきますか。
う〜〜ん、さすが萌えとギャグの作品だ。
変なところで侮れねぇ。

この後ユーフェミアはどうなるのかなぁ。
やっぱり監禁でもされちゃうんですかねぇ。
無差別に殺しをやる人間に権限持たせる事ほど危ない事はないですからのぉ。

しかしはたから見ると、笑顔で殺戮しまくるユーフェミアはかなりいかれた状態ですな。
これまで見せていた優しさも実はこうした狂気の裏返しだったってみんな思うよね。
ま、王族って結構そういう人間がいたりするみたいだから、ブリタニアもご多分に漏れずってヤツですか。

取り合えず命令は「日本人を殺せ」だから、日本人から引き離せば大丈夫なんでありましょう。
それとも殺さないではいられない状態になってたりして。
いや実際そうだしな。

目の前に日本人がいないからって、わざわざ会場まで走って行って殺しの宣言しているくらいだから、殺したくてしょうがないとみたにょ。
わぁ、殺人狂かい(笑)

今後の展開として、ユーフェミアは「日本人を皆殺しにしましょう」と言い続け、それを受け入れてくれない相手はブチ殺し、ついにはブリタニアを支配する恐怖の女帝になってルルーシュの前に立ちはだかる、みたいな展開になったら楽しそうですなぁ。

全てを笑顔でするだろうから、かなりたまりませんぜこいつは。
しかも日本人絡みじゃなきゃ今まで通りのユーフェミアだろうから、そのギャップに周囲はさらに恐怖するって感じですか。

何か凄く素敵になっちゃって、これまでより魅力的ですなユーフェミアは。
私としては今まで通りオパーイが強調される服さえ着ていてくれれば文句はありませんわ(何だそりゃ)

ちなみに今回の事件の結果、イレブンは日本人としての意識に目覚め、かなりブリタニアに反発するでしょうからルルーシュ的には大儲けじゃなかろうか。

単に「ゼロが撃たれた」っていうより「無抵抗の市民を虐殺」って方がインパクト強いもんね。
そりゃディートハルトも大喜びするってもんさ。
某オーベルシュタインも素晴らしい策だと褒めてくれる事でありましょう。

これで日本人の支持を一気に集めた黒の騎士団が活躍してブリタニアを追い出し、東京に独立国を作り上げて「第一部完 ルルたんの戦いはこれからだ」てな感じで終わるのかな?

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2007年03月17日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第21話「学園祭宣言!」


コードギアス
反逆のルルーシュ 3


ミニスカユーフェミア〜〜。

ああっ、皇女殿下がその様な格好をされて宜しいのですか?
ニーナが見たら鼻血出して卒倒するがね。
わらしの視線も釘付けだ〜〜。

惜しむらくは胸の強調が少ない点か。
両方がバッチグーなら完璧だったのに。

いやいや、そしたらどちらに視線を向ければいいのか困るからこれでいいんだな。
普段は胸ばかりだから今回は脚ってことで。
太ももバンザ〜〜イ(バカばっか)

「使用済みばかり」

うん、何かエロい事した相手に対する発言に聞こえてしまった(笑)
そういや裸見て、チューして、縛られた相手だったな(最後だけ微妙)

座っているユーフェミアの太ももが眩しいのぉ。
やはりミニスカは良いぜ。
座るとさらなる攻撃力を得る点で凄すぎる。

「今でもお兄さまを?」

ナナリーチェ〜〜ック。
答えは聞けなかったけど、きっとユーフェミアはイエスと答えたに違いない。

そしてナナリーはそれに嫉妬した模様。
だってその後ルルーシュに「ユーフェミアはスザクと上手くいった」とか告げてるもんね。
これってお兄さまを取られない様にしてる作戦じゃん。

やはり腹黒だ。
陰の支配者だな。
咲世子がスパイだってのも絶対気づいてるに違いない。

一方ルルーシュはナナリーがスザクを好きだと思ったらしいので苦笑。
兄貴の方は駄目駄目だ(笑)

正体がバレたんで生徒達に揉みくちゃにされるユーフェミア。
これは絶対どさくさに紛れて色々触られたでしょうな。
わらしがこの場に居たら絶対そうするし(犯罪者め)

ナイトメアの手に乗って持ち上げられるユーフェミア。
おいおい、ミニスカでそんな高い所に行ったらおパンツ見えちゃうよ。
もう写真撮られまくりで、後日「ユーフェミア様のパンチラ写真大公開」とかでネットにバラ撒かれるのは必然ですな(最悪だ)

「今日わたくしから皆様にお伝えしたい事があります」

そんな事をザク、じゃなかったナイトメアの手の上で言うもんだから、「わたくしは歌手になります」とか言い出すのかと思った(笑)

行政特区設立ですか。
まあ、不満をそらして抵抗力を奪うのには有効な手段ですね。

ついでに行政特区に住める人間とそうでない人間という形でイレブン内部に争いを起こす事もできるから一石二鳥ってやつですな。
優遇されている人間はそれを守ろうと必死になるし、そうでない人間は優遇されている奴らをブリタニア以上に憎む様になるでしょうから。

シュナイゼルもそういう意味で「素晴らしい」と言ったんじゃなかろうか。
イレブンは他の地区に比べて抵抗が凄いらしいから、特別な処置を使って支配体制を高める訳でありますよ。

ルルーシュはそれに対してかなり怒ってますが、ユーフェミアをブチ殺すんですかねぇ。
まあ、最近のノリだとあり得そうもないけど。

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2007年03月10日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第20話「キュウシュウ戦役」


コードギアス
反逆のルルーシュ 3


「東京に独立国を作る」

うわ〜〜、何か凄く中二病的でいいなぁ(笑)
「AKIRA」思い出しちゃった。

ユーフェミアに突撃ニーナ。
どう見てもストーカーな危ない人です。
いや、実際そうなんだけど(笑)
こりゃ皇族に害をなそうとした罪で死刑だね死刑。

え〜〜? 助けちゃうの〜〜?
せっかくニーナの今後を想像して楽しかったにぃ〜〜。
せめて拷問シーンくらいまでは見たかった。

「何か分かっちゃった」

ニーナの後ろ向きな告白(笑)を聞いているうちに、何か悟ったらしいユーフェミア。
う〜〜ん、何だろう?

戦闘中に敵のボスと呑気に会話してるスザクに苦笑。
おいおい、ただでさえ難しい作戦を実行中なのに長々と会話するなよ。
「これからあなたを捕らえにいきますから(ブチッ)」でいいじゃん。

そして味方からも同じ攻撃を受けてるのに笑った(笑)

「わたくしを好きになりなさい」

ユーフェミア、愛の告白。
うわ〜〜、ギャグだよギャグ(笑)
命を賭けて仕事してる相手にわざわざ回線繋いで何するのかと思えば、愛の告白ですよ愛の告白。
駄目だこりゃ・・・

「スザク死なないで、生きていて」

ここでギアス反応発生。
うん、こりゃあ投降するね。
命を惜しんで投降だよ。
まあ、ここまで追い詰められたらそうした方がいいと思うけど、スザクの場合立場が立場だから投降して生き延びてもまた悲惨な状況になるから大変だわな。

とか思ったら、天空からビームが〜〜。
キラさまの登場だ〜〜、
じゃなくて、ルルたんだ〜〜。

でも操縦してるのはC.C.だ〜〜(笑)
これで撃墜される恐れはかなり減りましたな。
きっとC.C.ならナイトメアの操縦も凄いに違いないから。

しかし何かスーパーロボット的な展開になってきましたねぇ。
ナイトメアの性能が戦局を左右する訳ですよ。
シャア少佐もビックリだ。

っていうか、キュウシュウ最大の要害がたった2機にやられていいんだろうか。
援護が色々あったのならともかく、全くの孤立無援でしたからね。
完全にあの2機の性能だけでやった訳ですよ。
これじゃちょっとした基地なら単機で制圧可能だなぁ。
まあ、だからスーパーロボット的展開なんだけど(笑)

取り合えず今回の話でオチが見えてきましたね。
東京にゼロ王国が誕生して終了ってとこですか。

う〜〜ん、ますます馬鹿路線にまっすぐGOって感じですねぇ。
最後はやっぱり化け物化した若本皇帝と戦って終わるのかしらん。
いやいや、最終回はスザクと殴り合いの大喧嘩をやって友情を深めて終わりなのでありましょう(笑)

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2007年03月03日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第19話「神の島」


コードギアス
反逆のルルーシュ 3


何か予想通り「無人島で二人きり」が始まったのでガックリ。
普段中身の無い会話が多いだけに、何かこういうシチュエーションにしないと中身のある会話を描けませんって感じがしてどうにも嫌悪感が。

しかもカレン&スザク、ルルーシュ&ユーフェミアという組み合わせがイマイチ。
どうせやるならゼロとスザクにすればいいのによ。
カレンとスザクで会話されても面白くねぇ。

ルルーシュとユーフェミアはさらに意味が無い感じ。
単に甘っちょろい駄目ルルーシュが描かれただけなので、普段と変わらないどころかさらにそれを助長している描写でしかなく、わざわざこうした設定を作ってまでやる事とは思えないのですな。

ちなみに上司と部下、両方とも引っ掛けの質問にやられているのには笑った(笑)
特にルルーシュ、あんたそんな簡単に正体認めんなよ。
何も証拠無いんだから少しは否定しろ。

というか、知り合いに対して喋ると「ルルーシュじゃないか?」と思われるってのは最悪だ。
身内が敵だけにこれからもバレる可能性大。
接触は極力避けるべきですね。

それに正体知られたんだからユーフェミアはとっとと殺さないとあかんのでは?
何で殺さないの?
クロヴィスは殺したのにぃ。
ああ、あれでもう嫌になったのかな。
という事は今後も皇族は誰一人殺さないのかね。

う〜〜ん、そうなるとブリタニアを壊すなんて単なる方便で、本当はやる気ないんだろって印象が出てきますわ。
黒の騎士団の連中が知ったら「やっぱりブリタニア人なんか信用できない」ってなりますぜ。
しょせん身内を敵にする事はできないって証明だもんね。

もし親父さまを殺せる機会があっても躊躇して終わりそうな気が。
というか、「お前はぁぁぁ〜〜、死んでおるぅぅぅ〜〜!」とか怒鳴られて泣いて帰って来そう(笑)

ユーフェミアを殺さないにしても「ゼロ=ルルーシュ」の記憶を消しておけばいいのに何でしないのでしょうな。
まあ、自分から正体明かしといてそれをするのも何ですが。

っていうか、そうするつもりだから明かしたのではないのかね?
シャーリーの時はあれだけ焦っていたのに、いいんですかい正体知っている人間がいても。
しかも敵側に。
シャーリーよりよほど焦る対象だと思うのですが。

シュナイゼルは卒が無いすな。
こういう人間は笑って身内を撃てるタイプでありましょう。
ルルーシュとは正反対ですか。
皇帝に一番近い感じがするですよ。

おおぅっ、ユーフェミアの裸〜〜。
うむ、やはり高貴なお嬢さんの裸はいいねぇ。
そそるであります。

今回はユーフェミアが一杯出ていていいなぁ。
最近C.C.よりもユーフェミアに萌えが強まっている感じがしてきましたわ。
まあ、C.C.出番無いからしょうがないのですが。

「ゼロの愛人だからって」

ああ、C.C.ってやっぱりそう見られてたのね。
まあ、普通はそう思うよな。

だけど間違ってるぞ玉城。
C.C.はゼロの愛人じゃない、ゼロがC.C.の愛人なんだ。
C.C.が主でゼロが僕なんだよ。
そこんとこ分かっとけ。

寝顔がエロスなユーフェミア。
うむ、いい感じに胸がタプンとしていてたまりませんね。
半開きの唇も思わずチューしたくなっちゃうぞ。
でもここにいるのは兄なので何も面白くないのであった。

スザクにかけたギアスは「生きろ」ですか。
え〜〜? 「惚れろ」じゃないの〜〜?
そんなのつまんな〜〜い(五月蝿いです)

あ、そうか、惚れているのはすでに決定事項だからわざわざ命令する必要は無いって事ね。
でもそれはルルーシュの思い込みでしかないので怪しい訳ですが(笑)

しかしこれって、今後も命が危なくなると逃げ出す様になるから最悪かも(笑)
ギアスって今のところ時間制限無いからねぇ。
このまま軍隊に居たら軍規違反で処刑されるのは目に見えている感じ?
というか、状況によっては自分が助かるためにユーフェミアを盾にしかねないから、変な意味で楽しみだ(笑)

てな感じで終了ですが、どうも意味不明な回でしたね。
あのカップリングで二人きりにして何が描きたかったのか。
どっちの会話も以前から出ている内容であまり意味が無い感じだったしなぁ。

まあ、全然無いとは言えないけど、あの状況と組み合わせでしなくてもいいと思うし。
やはりこの作品って、表面的に面白そうなシチュエーションを作り上げているだけの感じがしますわ。

それにああした状況を作る展開もショボイですしね。
超常的な力で場面設定を作るってのは、簡単ゆえに上手く見せないと安易さを感じさせて物語の質をおとしめると思うのですよ。
って、この作品はそういう意味でだいぶ質が落ちてるから今更だけど。

いやいや、お馬鹿萌え作品なんだからそれでいいんだよっ。
変に細かいところにツッコんではいけないのです。
物語の観せ方がしょぼくたって構ってはいかんのであります。

だって表面的な面白さと萌えとエロスがあればそれでウケるんだからっ。

私的にはユーフェミアのオパーイにエロエロ言っていればいいのさ。
それがこの作品の正しい観方ってもんでしょう。
うん、今後気をつけよう(って、前にも書いてたな)

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2007年02月24日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第18話「枢木スザクに命じる」


コードギアス
反逆のルルーシュ 3


「そこはほれ、ユーフェミア様も年頃だから」

うん、その通り。
分かってるじゃないか。
スザクの騎士人事はそれ以外の何物でもないよな。
叙勲式が茶番で楽しすぎるぜ。

んで政治的な意味で捉えると皇帝を目指す意思表示になるみたいですね。
それを大々的に放送しちゃったという事は、他の兄弟に命を狙われる可能性が高まったのではないかと思ってみたり。
まあ、頭悪いと思われているから大丈夫なのかな?(ひでぇ)

ロイドとニーナにフラグが〜〜。
これでユーフェミアとの繋がりが出来たから皇女殿下の貞操が危ない〜〜(笑)

暗殺暗殺〜〜。
「スザクが恭順派の象徴になると面倒なんでぶち殺せ」って事をディートハルトが主張しております。
そして人が沢山いるところで暗殺を決行するカレンに苦笑。

あ〜〜、見せ場を作りたいのは分かるんだけど、別にパーティ会場じゃなくてもさ。
それとすぐにナイフをちらつかせるのにはいい加減飽きました。
というか、ナイフで人を殺せるのかね?
今までカレンがナイフで人を殺している場面を観たことないから凄く素人臭くて駄目チックに思えますなり。

ゼロを追ってあからさまに罠があると分かる場所に入り込むスザクに苦笑。
あまりにも分かり易いんでちょっと・・・
せめて場所がへこんで無ければいいんだけどねぇ。

そんで案の定罠があってランスロットが動かなくなり、そこから始まるルルーシュの説得。
ま、効果ないやね。

そもそもここでブリタニアを裏切ったら二重の裏切り者になって、さらにはせっかくユーフェミアが皇女としては常識外れな恥ずかしい行為をしてまで出世させてくれたのに申し訳ないし。
私はそれだけでも断る理由にできると思いますぜ。

っていうか、可愛くて地位のあるお嬢さんに惚れられてるのに、それを捨てて変態仮面の配下になるなんてありえないしな。
わらしだったら断然ユーフェミアを取るよ。
何たって皇女殿下ですぜ皇女殿下。
テロリストの親分とじゃ比較になりませんがな。

ま、そこら辺はある意味ルルーシュも恋は盲目状態だから似た様なもんですか。
要するに「俺の方がいい男だ。あんな女のどこがいいんだ」みたいなもんでしょうからねぇ。

しかし兄妹で同じ男を取り合うのには困ったもんだ(笑)
そういう見方をすると凄く笑えるレベルの争いに見えてくるなぁ。

結局口では埒が明かないと判断したルルーシュはギアスを使用。
うん、きっと「俺にメロメロに惚れろ」という命令に違いない(笑)
単に惚れるのと違って、メロメロともなれば主義主張を捨ててでもその人のために生きる様になるでしょうからね。
絶対そうでありますよ。

でも絨毯爆撃されちゃったからみんな死んでお終いか?
あれで生きてるのはいくらなんでも無理でしょ。

いやいや、C.C.たんが最後に出てたから瞬間移動させたのですよきっと。
いつもピンチに瞬間移動したとしか思えない感じで出てきてたからそうに違いありません。

う〜〜ん、そんな事を考えていたらふと頭に浮かぶ某作品。

♪す〜〜なの嵐に、か〜〜くさ〜〜れた〜〜。ギアスの塔に住んでいる、超〜〜能力少女、C.C.二世〜〜♪

つまりC.C.たんは地球の平和を守るためギアスの力で命令だ、ヤァっ!ってな感じで、世界征服を狙う悪の親玉若本皇帝と戦っている訳ですよ(笑)

実はこの作品は現代版「バビル二世」だったのですな(ホントかよ)
ウケを狙って主人公を美少女に変えているって感じですかね。

三つのしもべとしてマオがロプロスで、ルルーシュがロデムってところかな。
マオは鳥っぽくて、ルルたんは黒いからね(笑)
そんであと一人ポセイドン役のギアスの使い手がいるんでしょう。

うん、何かこの先の展開が読めてきたぞ(おぃ)

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2007年02月17日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17.5話「仮面の真実」


コードギアス
反逆のルルーシュ 2


また総集編〜〜。

んで観ていて思ったのは、序盤の頃の良さですか。
演出とか台詞とか、何と言うか全体の雰囲気の出来がいい感じ?
何か重さがあった様な気がしますわ。
オレンジエピソードにしても、笑えるんだけど話的には真面目に出来上がっている感じがしますからねぇ。

でも最近の話って、笑える方が前面に出ていて軽く思えちゃうんですよ。
やはり意識的に笑いやルルーシュの変な部分を出そうとしているから全体的に軽くなっちゃっているんでしょうな。

この総集編においても笑いを取ろうという意識が強く感じられますしね。
猫のエピソードをやたらと長くやったり、どうでもいいはずの「小学生の日」というのをわざわざ出してくる辺りもそれを思わせます。
オチにナナリーを使う点もあからさま。

何と言うかノリが何かに似ている様な気がしてきたぞ・・・

そうかっ、これはあれだっ、「京四郎と永遠の空」だっ。
真面目な風でありながら馬鹿っぽいあの作品にソックリなんだっ。
まあ、馬鹿さではあっちに到底敵わないけどそうなんだっ。

設定がリアルな感じになっているから分かりにくいが、話の作りはあれと同じなんだよっ。
そうだな良し、今度からはあれを観るのと同じ感覚で観るとするか。
お馬鹿作品として捉えれば描写が甘くても腹が立たないしな。

そういや種運命もそうやって意識を切り替えたんだっけ。
何かそういう意味で似てるねこの作品。

設定で似てるとか言っている人は多いけど、わたしゃ雰囲気として似てると思いますわ。
内面描写が薄っぺらい事や狙ったネタばかりのところなんかソックリ。
さすが同じプロデューサーがやっているだけの事はありますな。

そういや「BLOOD+」も同じだったから、あの人が関わるとみんなそうなるのね。
ウケはするけど中身が薄っぺらい作品って感じで。

この作品が他の作品に比べてあまり批判されないのは、それなりにストーリーが出来ていてキャラの内面を思わせる言動を入れているからでしょう。
でもよく観ると凄く薄っぺらいんですよ。
面白そうなシチュエーションを並べているだけで深みがないのですな。

人物の描き方が足りないんですよね。
そこら辺はSEEDシリーズと「BLOOD+」でも共通している駄目要素ですからのぉ。
だから私は同じ様に嫌な感じがしちゃう訳なのですわ。

大体さぁ、今回の総集編でメインにすべきってマオのエピソードじゃないの?
ルルーシュとC.C.の関係が凄く高まった話であるのに、それをしないでスザクとの関係ってどうよ?

まあ、次回の話がスザクとの絡みだからってのもあるんだろうけど、それにしてもちょっと女性視聴者を意識しすぎじゃないですか?
C.C.ファンの私としては水着や裸のシーンが無いのが凄く腹立たしいし(おぃ)

それにスザクとの絡みを描いた割に、あまり二人の関係が強いって感じが伝わってこないのが辛いですわ。

何と言うかルルーシュのスザクに対する一方的な想いを語られただけで、実際二人が親友であるかの様なエピソードは無かったですからねぇ。
二人の親密さを感じさせる内容が無いんですよ。

会話が無いんだな。
お互いがお互いを大切に思っている様な、影響を与え合っている様な心に響く会話をしていないのですよ。

そこら辺は視聴者が補完しないといけない訳ですわ。
「これだけルルーシュが好きなんだから、二人は仲がいいんですよ」って感じで。

そもそもスザクのルルーシュに対する想いがよく分かりませんしね。
スザクって誰にでも優しいから、ルルーシュに対しても同じレベルの可能性はありますからねぇ。

そうなるとやはり父親殺害をマオにバラされた話がいただけないです。
あれをスザクの自発的な告白にすれば、「それほどの秘密をルルーシュだけには話した」という事になって、二人の間に凄く強い信頼関係がある事が分かりますから。

またルルーシュにしても「スザクがそれほど信用してくれているのに、自分は隠し事をしている」という感じの罪悪感もできていいですし。

それを赤の他人に言わせてお終いってのはあまりに勿体無さすぎる。
描き方としてもっと上手い使い方があると思うんですよねぇ。

例えば、ナナリーの騎士になってもらおうと頼んだら、「軍隊にいるから駄目だ」みたいに断られて、「そんなに軍隊がいいのか?」とか喧嘩をさせて、そこでスザクがどうして個人主義じゃなくなったのかという問い詰めから話を持っていく訳ですよ。

マオをわざわざ復活させて強引にバラすよりも、そうした日常生活の話を入れて、前半はナナリーを含めて楽しく遊び、後半でそうした重いけれどスザクのルルーシュに対する信頼を思わせるエピソードを描いたら凄く良かったと思うのですわ。

私が欲しいのはそうした絡みなんですよね。
人間同士の感情や思想のぶつかり合いを会話でちゃんと描いて欲しいのですわ。
「スザクが父親を殺していた」というのがルルーシュに伝わるのだとしたら、断然その方がいいと思うのですよ。

事実だけをポンっと出して、理解完了って作りは薄すぎるのですわ。
そもそもマオは復活しない方が話の流れ的にも良かったので、余計に駄目な感じがする訳です。

ま、これって地味ですからね。
ウケないかも知れないからやらない方がいいんでしょう。
私がつまらないってだけですわ(笑)

うん、次回からはこういうツッコミは控えよう。
「京四郎と永遠の空」のつもりで観るんだ。

って、観られるかなぁ・・・

いやいや、ツッコミたくなる要素を笑いに変えるんだ。
種運命の時もそうしたじゃないか。
頑張れ〜〜(自分に対する励まし)

shibachi1 at 09:58|PermalinkComments(8)TrackBack(35)

2007年02月10日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第17話「騎士」


コードギアス
反逆のルルーシュ 2


「もちろん一番はお兄様ですけど」

兄の操作が上手いナナリー。
お馬鹿な兄が「スザクが一番」と答えたら悲しむのを知っているのですな。

ルルーシュはいざと言う時にスザクにナナリーを守ってもらうつもりの様ですが、軍人なんていつ転属になるか分からんのに守れる訳ないじゃん。
そこら辺をどう考えているんじゃろうなぁ。

しかしゼロって道端歩いているだけで笑えますな。
よくもまあ、みんな吹き出さないでいられるもんだ。
パピヨンみたいな反応されるのが普通だろうに。

ルルーシュはようやくランスロットの攻略法を考えた模様。
パターンになっている動きを読まれてスザクもこれでお終いか。

ところがそこでご都合主義的に(笑)操縦席の装甲だけ剥げて、乗っているのがスザクと分かってさあ大変。
動揺しまくりのルルたんですよ。

っていうか、敵対組織にいるんだから敵になってたって驚くには当たらないんだから覚悟が足りなさすぎだよね。
しかもかなり動揺しているんだから最悪すぎる。

敵になってるのは分かってた事じゃん。
そこまで理解しててナナリーを任せるつもりだったんじゃないの?
それともランスロットに乗っていると別ってこと?
それも変な話だねぇ。

それとこのシーンって「スザクがランスロットに乗っている」という情報を視聴者にも与えないでおいてやった方が衝撃的で良かった気がしますな。
どうせスザクの描写なんて少なかった訳だし。
その方が面白いと思うのですよ。

じゃないとルルーシュの動揺くらいしか見せ場がないからなぁ。
それも上記の様に今更感が強いのであそこまで動揺するのもどうかと思うんでね。
軍隊にいること自体を知らなかったのならともかくさ。
そういう部分の見せ方がイマイチなんだよなぁ。

最後はユーフェミアがスザクを騎士にする宣言をして大騒ぎに。
あ〜〜あ、やっちゃった。
これって身分の高い人間としてはマズイ事なんじゃないの?
非常識ってヤツですか?
変人扱いされてロイドの仲間入りってとこですかね(笑)

しかし記者会見の様子といい、ユーフェミアって能力無さそうなんですけど。
それなのに副総督になれるってどういう事?
やっぱり血筋が優先されているんですかね。

でもそれって親父が言ってる事と違うじゃん。
優れている者が正義なんじゃないの?
「優れてない人間にも平等に権利を与えるのは悪」みたいな考えだもんねぇ。

そんで逆に言えば、血筋に捉われずに実力のある人間を採用していくやり方は親父の考えに合っている気がするのですな。
そこら辺がチグハグしていてよく分からん。
能力主義なら血筋なんてクソ食らえだし、血筋主義なら能力優先みたいなこと言っちゃ駄目だもんなぁ。

しかしこのシーンでのユーフェミアの描写って・・・

ホント胸が大きいよね(どこ観てるんだ)

下からのアングルでのオパーイのアップなんてちょっとやりすぎですよ。
しかも脇乳まで見えてるんだからたまりません。
凄く興奮しちゃったじゃないか。

うん、このお嬢さんはいつもお胸がよく見える服を着ていて良いことじゃ。
そういう点で他の女性陣より素晴らしいのでありますよ(おぃ)

shibachi1 at 10:34|PermalinkComments(10)TrackBack(51)

2007年02月03日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第16話「囚われのナナリー」


コードギアス
反逆のルルーシュ 2


縛られのナナリー(笑)

うん、なかなか劣情をそそる姿ですねぇ。
もうちょっとお胸を強調する感じで縛っておくと良いと思いますよ(最悪だ)

前回警官に命じたギアスの内容は「撃て」だぁ?
何考えてるんだルルーシュは。
それじゃ殺せないよ。

撃つだけだったら威嚇でもいいんだもんね。
あと警察官の意識として「捕らえるために反抗する力を奪うだけ」ってのもあるだろうから、必然的に腕や脚に狙いが多くなるだろうからのぉ。
完全に失態ですな。

「わたしが許しません」

吼えるナナリー。
きっとその閉じられた目が開かれる時、ビームが発せられるのでありますよ。
マオ死亡。
メデタシメデタシ。

お縛りナナリーの写真をスザクに見られてさあ大変。
ここは「俺の趣味なんだ」と言い訳するのが吉ではないかと。
っていうか、同人誌のネタで使われそうだ(笑)

ハイスピード・スザク。
彼の身体能力及び反射神経は常人の遥か上にあった。
マシンガンの正射すらもスザクの前では敵ではないのだ。

って、これはさすがに無理がありすぎだろ。
スザクの肉体に何かそういう処置をした設定があるのならともかくねぇ。
実はコーディネーターだったとか?(笑)

コーネリアによるユーフェミアへのセクハラ。
うむ、きっと夜は同じベッドで寝て色々触ったりしているに違いない。
この姉さんは男に興味無さそうじゃからのぉ。

ここでクロヴィスがルルーシュに対して好意を持っていたらしい事が明かされてましたが、多分ルルーシュは気づいてないんだろうなぁ。
じゃなきゃ殺せないだろうし。

ルルーシュって分かり易い表現しか理解しそうもないからね。
だから分かりやすい好意の表現をしたであろうユーフェミアは人質事件の時に見逃したって感じですか。
まあ、あの時は逃げるために利用するってのもあったでしょうけど、あれほど簡単に殺せる機会はそうそう無い訳だからそうなんじゃないかなと。

そんでコーネリアは多分分かりにくい好意の表現をしているだろうから、あっさり殺されるだろうと予測しますわ。

再びマオとチェス対決。
動揺しまくりのルルたんがラブリーですね(笑)
っていうか、ルルーシュの弱点は完全にナナリーですな。
ナナリーさえ押さえてしまえばルルーシュは終わりである事がよく分かりましたよ。

ハイスピード・スザク再び。
至近距離で撃たれた銃弾を体をそらす事でかわし、さらには振り子とスピードを合わせて配線を切るなどといった事まで成功。
常人離れしとるのぉ。
やっぱ改造人間か何かだろ(笑)

そしてそこら辺の手はずを読まれないために、ルルーシュは自分に記憶操作のギアスをかけていたって事ですか。
自分にもかけられるんだギアスって。

「この父親殺しが」

あ、やっぱり殺してたんだ。
スザきゅん、過去のトラウマを明かされてショックショ〜〜ック。

う〜〜ん、ここら辺はもう少しスザク自身の葛藤を色々描いてからやって欲しかったかなぁ。
この間のC.C.の意識に対する働きかけの時くらいしか出てなかったから物足りないんすよ。
日常生活でそうした事に苦悩する姿とかが何回かあればもっと盛り上がった気がするでありますわ。
ま、他に描く事が多いからしょうがないんだろうけど。

っていうか、今回マオが復活した理由って、このためだけなんじゃないかもしかして。
スザクを深く描く暇がないから、心を読めるマオを使って説明って感じですか。
何か微妙じゃのぉ。
手抜きを感じるな。
マオが喋ってくれなかったら、おそらくずっと出てこないネタでしょうからね。
それだけスザクは描かれてない訳ですよ。

「マオ、お前は黙っていろ」

ああ、喋れなくされちゃった(笑)
これやられたらもう何もできないじゃん。
心の動揺を誘うのが唯一の攻撃方法なんだからさ。
可哀ちょ。

そしてマオを殴れないルルたん萌え(笑)
空振りの体勢が間抜けすぎるぜ。

最後は何故か戻って来ていたC.C.によって殺されてマオは死亡。
何かご都合主義すぎ。
っていうか、結局C.C.が殺したってのは微妙かなぁ。

二人の関係があまり描かれていないんで、そこら辺の思い入れが起きないのよ。
そもそもC.C.がマオの事をどう想っていたのかとか、マオの元を離れた理由とかが分からないしね。

個人的にはルルーシュがトドメを刺して、その事に悲しみを覚えるC.C.、ってな感じの描写の方が良かったかな。
そうすれば二人の関係が分からなくても、C.C.が悲しんでいるという結果だけで一応楽しめますんで。
C.C.が殺すとなると、二人の関係について理解がないと殺しに対する想いが深まらないのですわ。

てな感じで終わりましたが、今回の話って何か意味を感じないんですよねぇ。
マオの出番は前回で完全に終わっていた訳だし、それをまた出した割にやってる事はこれまでとさほど差はない訳ですから。

マオの裏をかく策略にしても前回ので十分スカッとしているから、また改めてやられても蛇足的に感じちゃうのですわ。

今回描くべきはC.C.との関係であってスザクのトラウマばらしじゃないと思うのですよ。
そういうのはこれからスザクを描く事で十分できる訳ですからね。

それよりC.C.がマオをどう思っていたのか、どうしてマオの元を離れたのかを描いて、その上でC.C.が殺す、という結果になれば凄く良かったと思うのですわ。

そこら辺でどうにもイマイチな印象を否めない回でありました。

shibachi1 at 09:40|PermalinkComments(2)TrackBack(102)

2007年01月27日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第15話「喝采のマオ」


コードギアス
反逆のルルーシュ 2


「お前は俺の敵か味方か?」

これはツンデレルルたんの心を偽る言葉。
本当は「お前は俺が好きなのかマオが好きなのか?」が正解なのであります(笑)

そりゃあねぇ、昔の男が出てきたらヘタレルルーシュとしては心配な訳ですよ。
取られちゃうんじゃないかって。
シャーリーを失ったすぐ後にC.C.たんまでいなくなったら最悪でありますからな。
あとは乳なカレンさんしかいないからのぉ(酷い言い方)

どうやらマオは500メートル先の思考をも読み取れるそうな。
回数制限や目を見るとかの弱点も無いとか。

でも能力をオフにできないってのは弱点だよね。
普通狂うわ。
って、だから狂ってるのか(笑)

そんで精神安定剤がC.C.たんのラブリーボイスな訳ね。
うん、いい趣味だぜ。

シスコンだという事を読み取られたと判断したルルーシュは、家に隠しカメラを設置してナナリーとC.C.たんのあられもない姿を観賞する予定の様です(あれ?)
いやだって、結果的にそうなるじゃん(笑)

「お兄様と二人きりなんて久しぶり〜〜」

そして何気に嫌味を言うナナリー萌え。
兄貴がツンデレでありますからな、ナナリーが何もかも見透かして笑顔で毒を吐くタイプの人間である可能性はあるのですよ。
内面を見せない様にする点では同じですからねぇ。

「何か面白い遊びでも見つけたんですか?」

これはつまり「そんなにあの女とデートするのが楽しいんですか?」に違いないな。
前回のニーナに対する牽制といい、実は凄く腹黒キャラなんじゃないかと思えてきましたにょ。

ヌイグルミを抱き締めるC.C.たん萌え。
ああ、わらしも抱き締められたい〜〜。

ギアスというのは使うと力を増すそうな。
って、ルルーシュの場合、力が強くなるとどうなるんだ?
回数制限が無くなったり、目を見なくても使える様になったりするって事ですかね。
そしたら最強になる訳だけど・・・

でもそれってそのうち意識しなくても従わせられる様になる感じに思えるのでちょっと怖いかも。
支配者としては最高の能力だけど、人間としては友人がいなくなって孤独になるでありましょうからな。

「それを知っていて契約を持ちかけたのか? 酷い女だ」

って、契約しなきゃあんた死んでたやん。
というか、おかしくなりたくなかったらギアス使わなければいいんじゃない?
元々ギアス無しでも親父に反抗するつもりだったんだしさ。

「捨てる時に何故始末しなかった?」

お前が言うなお前が。
シャーリーに対してお前がしたヘタレ処理は何だよ。

そもそもマオのせいでシャーリーがああなったかの様に言っとりますが、別にマオのせいじゃないしな。
父親が死んだのとルルーシュがゼロだというのを知ったからおかしくなっただけで、どっちもあんたのミスでしょが。

それにマオが何もしなくてもシャーリーはああした行動をとったかも知れない訳で、完全な八つ当たりでありますよ。
ホント嫌ねぇ、自分の駄目さ加減を責任転嫁して暴言吐くなんて。

その噂のシャーリー登場(笑)
案の定ミレイに変に思われております。

喧嘩って・・・
ほとぼりはいつまで続くんだよ。
一生か?

マオの居所を探して暴れるC.C.たん。
そうか、前回もこういう手口でバイク奪ったのね(笑)

記憶喪失ヴィレッタ。
まあ、予想した通りでありますな。
あまりにパターンすぎてつまらなすぎるのが困ったちゃんですが。
もう少し捻って欲しかった・・・

っていうか、ヴィレッタって別に生かしておく必要を感じないんだけど、これからストーリーにどう絡ませるつもりなのかなぁ。
扇に惚れて、記憶を取り戻したとしてもイレブンに優しい軍人になるってところですかねぇ。
でも下っ端がそういう人間になってもあまり意味は無いからのぉ。

そもそもゼロの正体を知っている時点で記憶が戻ったら殺される存在な訳だから、ストーリー的にはこれからの展開が蛇足になる予感がして微妙っす。
扇が反ゼロな立場になっていくのなら別だけど。
単にヴィレッタの違った面を見せるためのサービスだけで終わるとしたら最悪ですなり。

ちなみに服を脱がす時に見ないって事は、必然的に不可抗力で体に触れる可能性が高いからよっぽど酷い行為なのよ、分かってる?(笑)

「行くなっ。俺のところにいろ、C.C.」

うわっ、惚れた女を命令で留めようってのは情けなさ過ぎるぞ。
もっと気の効いた台詞を言ってくれや。
まあ、それができないのがルルたんなんだけどね(笑)

「白馬の王子って言って欲しいなぁ。キミを迎えに来たんだからさ」

C.C.たんが自分の所へ戻ってきたんで陽気なマオ。
でも駄目ですね、王子様ならここは問答無用で服を脱がして「行こう、一緒に」って言わないとさ(笑)

そして始まる回想シーン。

え〜〜、何ですか? このマオがあまりに羨ましすぎる状況は。
美人のお姉さんに拾われて世話されて、胸に顔をうずめながら過ごした最強の日々は。

これじゃ惚れるのも当然だ。
そしていきなりいなくなったら狂うのも当然でしょう。
何しろ言葉通り、マオにはC.C.たんしかいない訳でありますからのぉ。

一体全体どうしてマオを残してC.C.たんはいなくなっちゃったの?
スゲェ気になるんですが、っていうか酷いよ。

電話の内容を再生して、C.C.たんが自分を守るためにマオの所へ行った事を知るルルーシュ。
こりゃますます惚れたな。

っていうかこの遊園地、クロヴィスランドって言うのね・・・
何だかクロヴィスの着グルミとか、クロヴィスのコスプレとか沢山いそうな感じが。
そんでお城があって、そこにはクロヴィスが薔薇を手にして待っている、みたいなアトラクションがあったりするイメージがどうにもこうにも・・・

いきなりC.C.たんを撃ちまくり、電ノコで解体しようとするマオ。
飛行機に乗せるのに細かくした方がいいって事らしいです。
なるほど合理的だ。
どうせC.C.たんは死なないしな。

というか、このシーンってマオの異常性を表現したかったんでしょうけど、唐突すぎたんで微妙かな。
他の人間にはこういう態度を取ってもいいけど、C.C.たんに対してだけは優しくあるべきだと思うのでね。
そんで完全に自分が嫌われているのだと思い込んだ時に初めてこうなるべきじゃないかと。

そのためにはC.C.たんとの会話をもっと多くして、そこから徐々におかしくなっていくマオを描くべきだと思うのですが、何とも早急すぎてイマイチっす。

まあ、それより気になるのは、横たわっているC.C.たんのお胸が実にいやらしく見える点でありましょう。
うむ、ムニュムニュ〜〜な感じで良いねぇ。

「C.C.というのが本当の名前だと思っているんじゃないだろうな? 俺は知っている。本当の名前をな」

ルルたん自慢です(笑)
彼女の秘密を沢山知っている方がより親密の証なのですよ。

「俺はC.C.の全てを手に入れた。お前が見たこともない部分を含めて」

おおっと、肉体関係があった事を示唆する発言です。
こいつはマオもビックリだ。

でもなぁ、あれだけベッタリしてたんだから、マオだってそういう関係だった様に思えるから動揺しなくてもいいんじゃないの?
ってそうか、自分にだけ体を許してくれたと思っていたからショックを受けたのね。
納得だ。

突然現れた警察に囲まれるマオ。
モニターでの会話に意識を向けさせている間にルルーシュが呼び寄せたのですな。
しかもモニターに出てたルルーシュは録画だってんだから上手いね。

ただその後のマオの殺し方はイマイチかなぁ。
ゼロの正体を言いそうになったら殺す様にギアスをかけてたみたいだけど、そんな必要はあったのかなと。
すぐに撃ち殺させればいいだけに思えるんでね。

演出的にはカッコいいけど、現実的には甘すぎるのですよ。
もしマオが言わなかったらどうするつもりだったかと考えるとね。
マオにしてみても切り札なんだからすぐその場で言うとは限らないし。
ちょっと詰めが甘い気がするのでありました。

そしてラブラブ契約を結ぶルルーシュとC.C.たん。
うむ、いい感じですね。
やはりこの二人がメインになっていると面白いわ。
他の要素がゴチャゴチャ無くて人間ドラマを描けるからでしょうな。
そういう意味で今回は良かったですなり。

とはいえマオの描き方はイマイチでありましたが。
何と言うかルルーシュたちの仲を盛り上げるためだけに死んだ様なもんだしな。

凄く不憫だよなぁ。
使われ方が酷すぎる。

「もう一人のギアスの使い手」というストーリー的には凄く盛り上がる設定なのに、マオがやった事ってシャーリーとの別れとC.C.たんとの関係盛り上げだもんね。
それってつまり三股かけてる女の処理をしてやっただけじゃん(笑)

ああなるほど、そういう意味でマオはC.C.たんの役に立って死んでいった訳だ。
邪魔者を消し去り、C.C.たんに対するルルーシュの想いを強めさせたという。

まあ、冗談としては面白いけど、真面目な話、ホント意味が無かったですなマオの存在は。
これから他にもギアス使いがちょこちょこ出てくるのだとしたらその前フリとしてはいいですけど、もし無かったら重要な設定を持ったキャラの使い捨てっぽくってね。

C.C.たんのマオに対する想いも口の説明とちょっとの回想シーンだけで終わっちゃったんで、あれじゃあまり伝わってこないのですわ。

もっとちゃんとした回想シーンを描いて、どれだけC.C.たんがマオを大切にしていたか、そしてその裏で利用している想いもあったらしいから、そこら辺も出していったらマオの存在と死が重くなったと思うのですよ。

他にもルルーシュとマオの対比、二人のどちらを選ぶべきか、といった葛藤を交えて、最終的にルルーシュを選んでマオを捨てる、といった展開にしていたらこの話は凄く良くなったんじゃないかと。
最後の契約のシーンも盛り上がりが格段に違ったと思いますしね。

そういう意味でやはり人間ドラマの描写は甘い作品ですわ。
深く表現できるところを浅く表現して終わってしまっているのが実に勿体無いですなり。

shibachi1 at 11:12|PermalinkComments(4)TrackBack(100)

2007年01月20日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第14話「ギアス対ギアス」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


「そういう不純な動機の人は会えないと思います」

ナナリーよく言った。
エロエロ〜〜んな妄想を抱いている奴は近づいた時点で犯罪者ですからな。
即座に逮捕ですよ逮捕。

「ルルーシュがかまってくれないからと言って、邪な情動をこっちに向けるな」

そ、そうだったのかっ。
リヴァルはルルーシュに欲情してたのねぇ。
だから付き合い悪いって拗ねてたんだ〜〜(笑)

「確認しただけだ色餓鬼め」

うわ〜〜ん、もっと罵って下さ〜〜い(T_T)
これからキツイ言葉を吐くのがC.C.たんの定番になるのですかな。

前回の童貞発言が大受けでしたからのぉ。
きっとスタッフは気を良くしてバンバン言わせるに違いないですよ。
楽しみだ。

ちなみに最初は「エロ餓鬼」と聞こえたんですが、聞きなおすと「エ」じゃなくて「イ」みたいなんでこっちが正解じゃないかと。

うわっ、C.C.たんナイス服装。
あまりに似合いすぎて凄すぎだ。
思わず抱き締めたくなるほどに素敵です。

どうやらシャーリーはゼロがルルーシュだというのを知ったみたいですね。
そしてそこに現れるヴィレッタ。
ゼロの正体が分かったんで「これで貴族だひゃっほ〜〜い」と喜んでいるとシャーリーに撃たれちゃったりして(笑)

素人に撃たれて大金星を逃すとは・・・
やはりしょせんはオレンジの部下って事ですか(笑)

ついに喋ったグラサン男。
名前はC.C.たんによるとマオだそうな。

おおっ、声がドロロじゃないか〜〜。
ギロロに続いてドロロの登場かよ。
着々とペコポン侵略は進んでいる様ですな(意味不明)

マオはかなり性格が歪んでいるみたいですね。
シャーリーの負の部分をバシバシ言って追い詰めてますからのぉ。

どうやら表層思考を読み取る事ができるみたいなんで、まあ、歪んでてもおかしくないですか。
思考をシャットアウトできる能力がなければ、どんどん人の思考が聞こえてきて訳分からなくなるでしょうからね。

そうしたギアスの力があるので、ゴチャゴチャ考えてから行動するルルーシュでは勝てる訳がないとC.C.たんが思うのも当然だったりするのですな。
考えるって事は行動にタイムラグが生じる訳で、その瞬間に相手に対応されてしまいますから。

こういう相手には何も考えずに瞬間的に反応して動く動物的なタイプの方が強いのですよ。
思考を読んでも意味ないっていうか、考える前に動くから分かる訳ないですからね。

谷口キャラで言うなら、カズくんならマオには勝てるでありましょう。
きっと会った瞬間にいきなり殴ってお終いでしょうからな。
理由は「何か気に食わねぇから」でバッチOK(頭悪〜〜)

ルルーシュの前に銃を構えて現れるシャーリー。
う〜〜ん、何と言うかその時点でかなりシャーリーの株は下がり気味ですねぇ。
マオに誘導されたってのもあるけど、銃を持っているだけでなくあそこまでバンバン撃つとなぁ。
これじゃ自分の悲しみを銃で発散させている馬鹿女ですよ。

そんでここでのルルーシュとシャーリーのやり取りは胡散臭さ100%(笑)
勝手にやってくれや、って感じでしたわ。
まさに傷の舐め合い描写でありますからの。

そもそもこれまでに二人の関係はほとんど描かれてなかったので、いかにも繋がりが強かったかの様な表現をされてもある意味気持ちが悪かったり。
こういうのはもう少し二人の繋がりが描かれてからじゃないと感動できないのですよ。

ルルーシュは自分との記憶を消去しちゃいましたが、それって学校の連中にしてみれば不自然極まりないからどうするんでしょ。
ルルーシュとの事だけ記憶にないってのは変すぎますからねぇ。

一方、C.C.たんのストーカーであった事が判明したマオ(笑)
常に耳にかけていたヘッドフォンからは、C.C.たんのラブラブボイスが流れていたのでありました。

うん、これはいいものだ〜〜。
発売してはいかがですか?
もちろん「童貞坊や」や「色餓鬼」とかの罵りも入れておかないといけませんよ(五月蝿いです)

てな感じで終了ですが、どうにもイマイチですな。
シャーリーとの話がつまらなすぎましたからねぇ。

まさかあそこまでズルズルの駄目駄目展開で解決を付けるとは思いませんでしたよ。
殺すか「ルルーシュがゼロである事は忘れろ」という風にギアスをかけると予想していたんでね。

そもそもあれほどシャーリーにこだわる理由を今まで描いていなかったというのが最悪です。
これまでの描写からすると単なる友人Aでしかないですからね。

だからあそこまで大切にする理由が分からないし、それゆえにさっさと決断できない優柔不断さだけが目に付いてイライラするのですわ。

この作品って学校の連中を出さない方が面白いと思うんですけどねぇ。
そもそも二重生活をしながら国家転覆を狙うという発想自体が甘すぎてどうにもね。
いかにも中2病的だし。

まあ、そこら辺が好きな人もいるんでしょうけど、わたしゃ世の中そんなに甘くないと思うので、ルルーシュにはとっととテロリスト生活一辺倒になって欲しいですわ。

あと、復讐を描いている割にルルーシュの内面が甘々な雰囲気なのもイマイチですね。
それを改善するためにもここらで一発ナナリーには死んでもらって、「もう失うものは何もない」ってな感じの復讐劇になってくれると嬉しいのですが。

この作品が面白い割に心に残らないのは、そこら辺でお遊び感覚があるせいですしね。
ぜひとももっとドロドロした暗い感じになる事を期待します。

それと話題づくりか何か知りませんが、素人を出演させるのはいい加減やめて欲しいところです。
そこだけ異世界になってしまうので。

shibachi1 at 10:34|PermalinkComments(6)TrackBack(108)

2007年01月13日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第13話「シャーリーと銃口」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


OP・・・

うん、見事なタイアップ曲だね。
全然合ってない。

レコード会社が「前の主題歌売れたから、取り合えず売れてない歌手の曲を使おう」という思惑で入れた感じ?
「BLOOD+」の時と同じで次回からOPすっ飛ばし決定ですな。

んで名シーンは見事C.C.たんが1位に。
バンザ〜〜イ。
オレンジさえいなければC.C.たんが最強キャラですからの。

しかしスク水に続いて裸でランクイン、しかも今度は1位とは・・・
みんなエロが好きねぇ。

「ゼロのやり方は卑怯だ」

スザきゅん、相変わらずの正論ですがちょっと説得力が無いよね。
だってスザクの所属する軍隊は、まさにそうした卑怯な行為を活用して最小限度の犠牲で最大の成果を上げる事を目指す訳ですから。

大体そんなこと言ったら、戦力が同等じゃない状態で戦うのはまず卑怯だし、この間のナリタみたいに逃げ場をなくして攻撃しまくるのは卑怯じゃないのか? という話になるわな。

っていうか、あんたの乗っている機体自体がまず卑怯だね。
性能違いすぎるんだから。
あんたと戦った連中は「こんな性能反則だ」と思ったに違いないですよ。

嫉妬のC.C.たんラブリー。
シャーリーとチューしたの知ってるよ〜〜。
見てたの〜〜?
ストーカー?(笑)

「頭でっかちな童貞坊やか」

いや〜〜ん、C.C.たんの口から「童貞坊や」ですって。
童貞が何なのか知ってるのかしら〜〜(そりゃ知ってるだろ)

うわっ、ルルたんったら「童貞じゃないところを見せてやる」と言わんばかりに押し倒してるよ〜〜。

んで暗転したらC.C.たんがベッドで横たわっていて、ルルーシュはシャワーを浴びている。
これはヤっちゃったって事ですか?
そうなんですねっ。

何やらルルたんは浴室で悔しがってますけど、これって必死にパコパコヤった後、C.C.たんに「下手くそ」とか呟かれたってところですかな(下品でスミマセン)

きっと前回の終わりの後でシャーリーとヤって自信を持っていたんでしょうからねぇ。
描写されてないだけで絶対ヤっているはずですから、その自信を粉々にされてしまった訳ですよ。
うむ、さすがはC.C.たん手厳しいぜ(妄想が酷すぎますよ)

何にせよピザハットのヌイグルミを抱えてるC.C.たんはラブリーであるという事で。
ああっ、その上から抱き締めたいにょ〜〜。

素人探偵シャーリーにあっさり尾行されるルルたん。
あんた秘密を抱えているんだからもう少し用心しろよ・・・

そしてスザクが出てくると必ずボロボロになるルルたん。
何とも笑えるなぁ。
でもそこがラブリー。

ヘタレな感じがルルたんの魅力だもんな。
今回それが多かったんで面白かったあるよ(笑)

あっ、シャーリーの前でゼロメットが取れちゃった。
一応口は隠れてるけどこりゃバレちゃったかな?

てな感じで終了。

次回はどうなりますかねぇ。
シャーリーにギアスを使って誤魔化すのかな?
でもそれだとちょとつまらんぞ。

そんでタイトルからするともう一人ギアスの使い手が現れるみたいだけど、それってあのグラサン兄ちゃんの事ですかね。
そこら辺が楽しみでありますわ。

EDの曲はいい感じですな。
絵も新しいのが多いし。

取り合えずわらしもシャーリーの胸を鷲掴みにしたいって事で(笑)

そして衝撃の事実が発覚・・・
EDテロップで・・・

「シャーリーの父 成田剣」

そうかオレンジ、シャーリーの父だったのか・・・
だからナリタで死んだ事になってるのね(笑)
かなり外見の印象が違うがそれなら納得だ。

shibachi1 at 09:08|PermalinkComments(6)TrackBack(140)

2007年01月06日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第12話「キョウトからの使者」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


視聴者が選ぶ名シーン・・・

そうか・・・

みんなそんなにスク水が好きか〜〜!
俺も好きだ〜〜!

って、1位になった僕らのオレンジ卿が死んだ事になってる〜〜(笑)

あの変な学者連中に捕まったのかな?
という事はきっとパワーアップして復活するに違いないですよ(何で)
とんでもない反応速度を持った強化ブリタニア人としてふぅ〜〜かつだぁ〜〜(GGGの歌のノリで)

ノーマッド出た〜〜(違うでしょ)
謎のお嬢さんはみか様ですか。

うむ、こいつはきっととんでもないトラップの達人に違いないですよ。
語尾が「ますわ」だから絶対そうだよ。
だからキョウトは凄い勢力なんだな(笑)

シャーリーからのデートの誘いの現場を見ちゃったC.C.たん。
乙女心が嫉妬よ嫉妬〜〜。
否定する辺りがラブリー。
邪推しまくっちゃいますにょ〜〜。

メガネ女・・・
お前・・・
そこまでいっちまったか・・・

あえて何をしていたかは書くまい・・・
気持ちは分かるからな(おぃ)

でも学校でするのは止めた方がいいぞ。
他人に見られる可能性があるからな。
ま、我慢できなかったんだろうけど。

っていうか、最近ヤング師匠がラジオで全く同じネタを喋っていたせいで笑ってしまったなり(笑)
机の角がポイントね。

拗ね拗ねナナリン。
シスコンルルーシュにとって可愛い妹の我が儘なんて聞き放題さ。
手を握るだけじゃなくてチューだってしちゃうよ絶対。
ほら、もっとおねだりしたれ。
私がジッと観ていてあげるから(それが目的)

「必要だ。C.C.お前が」

ラブラブですのぉ〜〜。
C.C.たんは喜んだに違いないですよ。
実際偽ゼロを演じてるんだから絶対そうだよ。
うむ、可愛いなぁ。

っていうか、ゼロ変身セットって二組あったのね。
また作らせたんですか?(笑)

シャーリーの父、死す。
ルルーシュの起こした土砂に巻き込まれたみたいですな。

ま、テロ行為をしているんだから仕方ないっしょ。
全然知らない人だしOKOK。
シャーリーは可哀想だけどそれだけの事よ。

問題はルルーシュの方ですな。
次回予告だと何かやる気無くしてません?
まさか知り合いの身内に犠牲が出たくらいでそうなってるんじゃないよね?
それじゃ甘すぎだわな。
中二病レベルですよ。
お前の復讐心はその程度か〜〜、ってなっちゃうんで止めて欲しいっす。

っていうか、元々ルルーシュの復讐に共感できてないんで今一歩作品に入り込めてない訳ですが。
今の生活が幸せすぎるからなぁ。
もっとなりふり構わないくらい復讐に燃えて欲しいんすよ。

取り合えずタイトルからするとシャーリーに憎まれるとか?
復讐鬼シャーリーって感じですか。

うむ、そいつはいいぜ。
なるほど、これまで影の薄かったシャーリーのキャラ立てをこういう方法でする訳ですな。

相棒と部下の次は敵って事ね。
四角関係の成立だ〜〜(笑)

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2006年12月23日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第11話「ナリタ攻防戦」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


「教えて差し上げましょうか?」

おねがいティーチャ〜〜(笑)
教えてみずほ先生〜〜(笑)

って、セシルは怖かったのね。
後でロイドに手ぇ出してるシーンがあったしな。
実はMであるロイドはそれが良くて部下にしてるとか?(笑)

藤堂出陣。
ブライとは違うのだよブライとはっ、とばかりに善戦しまくりです。

まあ、前の戦いはジムのない状態でザクと戦っていた様なもんでしょうからな。
勝てなかったのは当然ですよ(分かりにくい喩え)

コーネリアを孤立させて大成功だぜハハハンと調子乗りまくりのルルたん。
でもね、そこにね、スザクが向かっているのよヤバイのよ。

だけどカレンがランスロットを防いだ〜〜。
おおっ、スゲェじゃん。
紅蓮の性能はブリタニアの最高技術にも劣ってないってことだ。
やはり日本製は伊達じゃない。

しかし相変わらずランスロットの描写はカッコええのぉ。
ヒーローの登場はこうじゃないといけません(あれ?)

高速戦闘もいいしねぇ。
他の作品でもこういう描写が欲しいところですわ。

ルルたんピ〜〜ンチ。
スザクに追い詰められたにょ〜〜。

どうなるのかと思ったら・・・
C.C.たんの登場だ〜〜。

幻覚攻撃〜〜。
スザクのトラウマが〜〜。

幻覚攻撃のため無防備状態のC.C.たんへルルーシュのエロ攻撃が〜〜(違うって)
肩に触れられただけでC.C.たんが悶えてるにょ〜〜。
敏感なのね〜〜。
たまらな〜〜い。

そんでC.C.たんの記憶みたいのが見えて水浴びシーンが〜〜。
はでゃかぁ〜〜。
C.C.たんのはでゃか〜〜。

って、自分の記憶のはずなのに何で客観視点〜〜?
サービスサービス〜〜。

下乳〜〜。
乳の下半分〜〜。
カレンに負けじとオパーイ披露〜〜。
バンザ〜〜イ。

「や、やめろ、私に入ってくるな」

何入れてるんですかルルた〜〜ん(別に入れてないって)

うわっ、ルルーシュがC.C.たんの服剥いでる〜〜。
裸にしてるにょ〜〜。
何てエロいことを〜〜。
羨ましい〜〜。

前回のスク水に続いてヌード観賞ですか〜〜?
ルルーシュよ、お前は何て充実した日々を送っているのだ。
羨まし過ぎるぞっ。

「傷口も撮影しておくか」

今度は撮影かよっ。
C.C.たんのはでゃかを撮影かよっ。
写真に取るのかよっ。
あとで焼き増ししてくれよっ。

C.C.たんが悶えててたまらな〜〜い。
裸で悶えてるんだぜ、そりゃもうたまりませんがなっ。

傷口を洗ったって〜〜?
傷口は胸元よ〜〜。
つまり触った〜〜?
オパーイを触ったってことね〜〜。

しかも傷口を洗う必要なんてなかったし〜〜。
ってことは単なるエロ行為だ〜〜。

「おかげでいい事を知ったよ」

お前何言ってるんだっ。
それってオパーイの柔らかさの事かっ?
C.C.たんの体が柔らかくて気持ちいいって事かっ?
それとももっと凄い事を知ったって言うのかっ?
テレビ放映されていない裏で何やったんだぁ〜〜!(傷の手当て)

鼻で笑ってるし〜〜。
C.C.たんもショックな顔浮かべてるから、やっぱりヤっちゃったのか〜〜?

「趣味が悪いな」

そりゃ気を失っている間にヤっちゃうなんて趣味悪いよ〜〜。
最悪だ〜〜。

泣いちゃったよ〜〜。
C.C.たんが泣いてるにょ〜〜。

偉そうにしてても心はおんにゃのこですからな。
気を失っている間にヤられたと知ったら泣いちゃうのも当然だ〜〜。

「ありがとう」

うわっ、あのルルたんがお礼言ってるよ。
そうか、そんなに良かったか。
そんなにC.C.たんの体は良かったのか〜〜。
何て羨ましいやつだ〜〜。

でもそのせいでC.C.たんはルルーシュに惚れちゃったみたいだし。
「名前を呼べ」とか言ってるよ〜〜。

もう心も体もルルたんの物なのね〜〜。
でもこれでヒロイン確定ですか〜〜?
バンザ〜〜イ。

そんでルルーシュも、C.C.たんが自分として例えた雪を「嫌いではない」とか言ってるし〜〜。
相思相愛〜〜?
カップル誕生〜〜?

そしてそんなバカップルぶりを呼びつけられて見せられたカレンって・・・

嫉妬しちゃうってヤツですか〜〜?
三角関係勃発〜〜?
大変だ〜〜。

大変と言えばオレンジ卿が大変だ〜〜。
生きてたけど頭おかしくなってるよ〜〜。

スザクもおかしくなってるし、こりゃライバルがこぞって退場ってヤツですか〜〜?

てな感じで面白すぎた今回(かなり妄想が入ってますが)

何やらC.C.たんとルルーシュのフラグが立ちまくって一気に接近ですね。
ま、ルルーシュにしてみれば一番本音を見せている相手だから惚れちゃうのも納得ですけど。
裸も見たしな。

っていうか、カレンにしても裸を見てから重用している気がするので、ルルたんもやっぱり男の子って事ですか(笑)

いや〜〜、C.C.たんは無茶苦茶私好みのキャラなので目立ってきて嬉しいっすね。
好きなんですよ、ああいう偉そうな態度のお嬢さん。

そんでまた弱い部分をチラっと見せたりするのがたまらないのよね。
いわゆるツンデレ的な魅力というか。

ルルーシュもツンデレだから、ツンデレカップルで見ていて楽しいんすな。
このままの感じで行ってくれると最高っす。

shibachi1 at 10:35|PermalinkComments(2)TrackBack(100)

2006年12月16日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第10話「紅蓮舞う」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


C.C.たんのみじゅぎ〜〜。
みじゅぎ姿だにょ〜〜。

思ったよりお胸が無いのね〜〜。
そんなところもプリチーだぜ。

しかし何で夜のプール、多分学校のプールに忍び込んでそんなことしとるねん。
あ、C.C.が泳ぎたいとか言い出したのだな。
「ちゃんと水着も用意してある」とか言ってさ。

ハっ、もしかしてナナリーの水着を勝手に拝借したとか?
泳げなくても水に浸かるだけでもいいだろうとルルーシュがこっそり買っておいた水着が部屋にあったりしてね。

そんで「お前は変態か?」とか突っ込まれて、言い訳と共にプールに連れて来させられたんだ。
うむ、いい妄想である(笑)

プールから上がったC.C.たんがエロ〜〜い。
水も滴るいい女とはこの事ですな。

カレンのどんなもんだい的なエロさとは違って、内に篭るジンワリとしたエロさがC.C.にはあるのですよ。
そういうところがたまらないのさ。
ふっ、さすが神秘のヴェールに包まれた女であります。

しかしさっきと違ってお胸が大きくなった様に見えるのは気のせいだろうか。
もしかして自在に胸の膨らみを変化させることが可能とか?
だとしたら何ていい体なんだ(おぃ)

黒の騎士団に日本によって改造されたナイトメアが配備されております。
きっとブリタニア製より性能が高くて燃費が良くて壊れにくいに違いない(笑)

ううむ、カレンの胸はやはり凄いな。
黒の騎士団のコスチュームの下からはちきれんばかりの膨らみを感じるぜ。
たまらんなり。

とか言ってたら会長が〜〜。
脚を披露だ脚を〜〜。
太ももをこれでもかとばかりに見せつけだ〜〜。

むむぅ、会長もいい胸してるしいい脚してるしいい女なのだよな。
こいつは選択に困るぜ(何の?)

C.C.たん、成田連山までハイキング〜〜。
どうやらルルたんのお守りをしに来たみたいですね。
「保護者ヅラして」と言うルルたんが何か楽しいっす(笑)

「C.C.はやりすぎだろ? 人間の名前じゃない」
「以前いた施設で42番目だったからC.C.なんだ」

という会話があるかと思った私はZガンダム好き(笑)
でもC.C.が悲しげな顔をしていたからきっと似た様な理由なのでありましょう。

ユーフェミアもなかなかの胸の見せつけ具合ですねぇ。
唇もピンクで何かエロいしな。

そういやわたしゃ高貴な身分萌えでもあったのであった。
そう考えるとユーフェミアもいいのぉ。
何より胸があるしな(そればっか)

エヴァ弐号機始動、カレンのオパーイも始動(笑)

この搭乗姿勢はオパーイを強調させるために設定されたとしか思えませんな。
重力を利用してさらにその価値を高めようという訳でありますね。
そうすればただでさえ揺れやすい胸がさらに揺れますからな。
うむ、ナイスな判断だ。

ついにオレンジ卿に活躍の場が〜〜!

でもあっさりやられるのがオレンジテイスト(笑)
活躍したら面白くないからね(ひでぇ)

まあ、腕に何かあると判断したところまでは良かったと思いますが、間合いを取るだけじゃ駄目なんだな。
日本のロボットの伝統として、腕ってのは飛ぶか伸びるかするからね(笑)

でもカレンは駄目だなぁ。
せっかくシャイニングフィンガーみたいな技なんだからさ、もっとリズムいい感じの前口上を述べて、トドメには決め台詞を叫ばないとさ。
日本人なら基本でしょ基本(笑)

というか、オレンジ卿が死ぬかと思って冷や冷やしましたよ。
ここで死なれたら作品の面白さが半減しますからねぇ。
彼にはもっともっと活躍してもらわないと正直困ります。
何しろシリアス話の時の唯一のギャグキャラですからな(ホント酷い扱い)

てな感じで、今回は女性陣の魅力に溢れていた回でありましたわ。
そういう意味で充実してましたねぇ。

あ、そういやシャーリーが出ていない・・・

無理やりナナリーや会長まで出ていたというのに、ヒロイン候補っぽいシャーリーが出ないとは・・・
扱い悪〜〜。

次回はC.C.がスザクに何かするみたいですね。
変な研究施設があったからそれと関係してるのかな?

shibachi1 at 09:50|PermalinkComments(4)TrackBack(99)

2006年12月09日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第9話「リフレイン」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


OPがちょっと変わってますな。
歌詞に合った感じになっていていいですね。

何気に最初が日本列島じゃなくなったのは竹Pに対する谷口監督の反逆だらうか?
1話以降、かなり「ブリタニア=アメリカ」的な印象を持たせない作りになっておりますからのぉ。
そんな気がするでありますよ。

カレンさん、最近目立ってない事を気にしているのかいきなりエロい姿からの登場です。
やはりカレンと言えばエロとギャグ。
という事で、今回はギャグ色が強くなりそうな予感(笑)

闇の取引の現場で突然電灯が消え、激しい銃声が・・・
ルルたん高い所からの登場です。

そう、正義の味方は高い所からスポットライトを浴びて登場しないといけないのでありますよ。
天空真剣の使い手である正義の味方もそうしておりました。

後は登場後の決め台詞が大事ですな。
ウンチク述べた後、「貴様らに名乗る名前はない!」とか言って高い所から飛び降りて敵をボコボコにするのさ。

って、ルルたんには無理か(笑)

おおっと、予想通りカレンさんは授業中に寝言を叫ぶという偉業をかましてくれました〜〜。
きっと普段の大人しキャラとのギャップで萌えた野郎どもがいるに違いない。

そしてそんなカレンさんの活躍(笑)を一瞬にして破壊する男、ルルーシュ。

窓に向かってポージングかましている後姿に大笑い(笑)
後姿ってのがまた上手いんだなぁ。
面白すぎですよ。
手の形と位置がポイントだね。

んで、そのポーズで寝てるしっ(笑)

そりゃ誰も寝てるとは思わんわっ。
気取り屋のルルたんが変なポーズで思索に耽っていると思うよっ。
こういう時美形は特だな(笑)

続けて縛られているルルたんの姿がっ(笑)
え〜〜、今回私を笑い殺す気ですか?

ルルたんみたいな気取った美形キャラが変な意味で酷い目に遭うのってこの作品くらいだよなぁ。
ある意味同人ネタだ(笑)
こういうの本編でやられちゃうとギャグ同人を描いている人は困っちゃうよね。

服がはだけてるってのがエロいよなぁ。
大体顔の化粧するのに何で服をはだけさせてるんだよ。
うむ、きっと会長の趣味に違いない。

ああっ、メガネが笑ってる。
差別主義者のメガネが笑ってるよ〜〜。
もうスザクは怖くなくなったんですか?
この間の事件のせいで余計イレブン嫌いになったと思ったのじゃが。

あ、なるほどピンクのお姫様のことで頭が一杯になったので、他の事はどうでも良くなったってところですか。
恋は盲目ってやつね。

何か潔癖症っぽいヤツだったからレズなんじゃないかと思ったが、やはりそうでしたか。
歪んでるねぇ。
でもこういうタイプに限って男に惚れるとストーカーになるんだよな(偏見)

スザクは相変わらず猫に噛まれている様ですな。
猫好きでありながら猫に噛まれまくる。
やはりお前は榊さんの血縁だな。
西表山猫を飼うと宜しいですよ(笑)

そして相変わらずスザクの言うことは正論で素晴らしいです。
ルルーシュのやっている事は結局社会のルールから外れた犯罪行為でありますからね。

アニメだから受け入れられるけど、もし現実に同じことをしている組織があったら怖くてしょうがないっす。
スザクの言う通りゼロの悪の定義が明確になっていない以上、ゼロの主観で悪とされた人間は酷い目に遭わされる事になる訳ですから。

そういう事がない様に、世の中には法律という万人が確認できる定義があり、物的証拠を第一とする裁判のシステムがあるのですな。
証拠もなく調査する人間の主観で犯人として逮捕され処罰される恐ろしさというのは、スザクが濡れ衣で処刑されそうになったところからも明らかでありましょう。

だから犯罪者を取り締まりたかったら警察に入るべきというスザクの意見は正しくて、そうせずに自分勝手に犯罪者退治をしているルルーシュは危ない人なのですわ。

ま、中二病だからしょうがないんだけど(笑)
まさに盗んだバイクで走り出している様なものなのですからのぉ。
ハルヒがSOS団を作るんじゃなくて正義の味方になろうとした様なもんですな(笑)

そういう意味でスザクは大人だよね。
社会のルールに乗っ取った上で改革を目指して実践している訳だし。

しかもシャーリーに気を使ってるし(関係ない)
何ていいヤツなんだ。
捻くれ者のルルーシュが惚れるのも納得でありますよ。

オレンジ事件〜〜!(笑)
あの事件は通称「オレンジ事件」と言うのでぃすか〜〜?
それとも正式名称〜〜?(それは可哀想すぎる)

これでついに学生に対する調査が始まってしまう模様ですね。
きっと全力で調査するに違いないからヤバイぞ〜〜(笑)

そして親の心子知らずの典型であるカレンさん。
客観的に見るとどう考えてもカレンのために酷い環境に居続けているとしか思えないのに、それを母親の弱さと断定していたカレンさんに乾杯。
うむ、青少年の悩みを描いた作品でありますねぇ。

そんな様子を文字通り高見の見物なC.C.たん。
ああっ、もっと活躍しないかのぉ。
ルルたんをいじめる姿が見たいのでありますよ。

shibachi1 at 09:33|PermalinkComments(0)TrackBack(56)

2006年12月02日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8.5話「仮面の軌跡」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


総集編って事で特に面白い事はなかったですか。

取り合えず観直して改めて思ったのは、ルルたんはやたらとポージングするって事ですな。
こんな人、現実にいたらそれだけで面白いと思います(笑)

そしてやはりC.C.はラブリーだと再確認。
うむ、ヒロインは彼女でありますよ。
今のところあまり目立ってませんが、C.C.が活躍しだしたら萌えまくるのは確実でしょうな。

ちなみにルルーシュがギアスの能力を解説しているシーン。
C.C.が服を身に付ける様子が描かれていて、ルルーシュがワイシャツ姿なところから、どうしても二人が一戦交えた後に見えてしょうがないんですが(笑)

「一戦」っていうのはもちろんエッチなことですよ?(わざわざ解説するな)

というのも、コマイズムさんのところに載ってた同人誌の表紙(061126)のせいで、二人がエロい事しているイメージが付いちゃったんでねぇ。

思えばあの狭い部屋に押し込められたC.C.にしてみれば欲求不満に違いないですからね。
手近に若い男がいれば手を出してもおかしくないです。
C.C.って長生きしているみたいだから、それまでに沢山の男を喰ってきた感じがしますし。

「喰ってきた」っていうのはもちろんエッチなことですよ?(わざわざ解説するな)

そして今回最大の見せ場、じゃなくて笑いのポイント。

プレゼントのお知らせだぁ〜〜!

何ですかあれは?
ルルたんがあまりに面白すぎますよ?(笑)

「仮面を取った私の精密なフィギュアをセットにして10人にプレゼントする」

ブブッ。

普通のお知らせなのにどうしてここまで笑えるんだろう?
しかもこのフィギュアのポーズがどうにも面白いんだよなぁ。
実に上手く作られてるわ(笑)

「全力で応募しろっ」

ブバッ!

強烈です。
たまりません。
許してください(笑)

やはりこの作品の最萌えキャラはルルたんなのだと確信するのでありました(笑)

shibachi1 at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(30)

2006年11月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第8話「黒の騎士団」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


ルルたん、アジト確保。

取り合えずナイスな裸体を見せてもらった事を理由にカレンの組織を部下にする様ですな(違うでしょ)

まあ、こいつら命令にちゃんと従った実績あるしね。
前回の奴らは言うこと聞きゃしなかったからのぉ。

しかし何気にルルーシュの留守電の声があまりに気取ってたので笑ってしまった(笑)
もっと普通に喋らないの?(無理)

「私たちが目指すもの、それは、正義の味方だっ」

吹いた(笑)

そうですか。
ルルたんそんなの目指してたのね。

そういやそういう格好だよなゼロの衣装って。
日本だと悪役っぽいけどアメコミヒーローでいそうだし。
ルルーシュはブリタニア人だからセンスがそっち系なのは当然だから合ってるぜ。

しかし今回も冴えてますねぇ、差別主義者の姉ちゃんは。
テロの最中のピリピリしているテロリストに対して侮蔑の言葉を吐きかけてるんだもんなぁ。
これってイスラム系テロリストに対して神を侮辱するのと同じであまりにも馬鹿でありんす。

この姉ちゃんとっとと死んで欲しいんだけどなぁ。
わたしゃ嫌いなんでねこういうヤツ。
差別主義もそうだけど性格からして嫌いだし。

「改心して生き残る」という最悪のシナリオだけは止めて欲しいですわ。
こういうヤツは改心しない状態のまま死んでもらわないと。
じゃないとスッキリしませんがな。
谷口監督だから期待です。
きっといい感じに殺してくれる事でありましょう。

「お前たち隣に来い。じっくり教えこんでやる」

思わずエロい事を妄想してしまった(笑)
いや、男なら当然の反応ですか。
会長とシャーリー相手じゃエロ妄想をしても当然ですよ。
実はこのテロリストは最初からそれが狙いとみた(ホントかよ)

「我らの名は、黒の騎士団っ」

そうか、この作品はヒーローモノだったんだ。
系統的には「スクライド」「ガン×ソード」と同じですね。
だからどこか馬鹿っぽいんだな。

違いは馬鹿キャラがいない事くらいですか。
カズくんがいなくて劉鳳が権力側にいない「スクライド」って感じですか。
ルルーシュは劉鳳に似てるからなぁ。
性格も恨みの根拠も。

取り合えずこれで真面目に政治的・軍事的な展開をウンチクするのに意味が無いことが判明しました。
何しろ正義の味方の物語ですからねぇ。
理屈よりも熱い心が優先されるのですよ(笑)

最終回は化け物化したロイド、じゃなかった若本皇帝との戦いになるに違いないですよ。
いや、すでに化け物ですか若本皇帝は(笑)

shibachi1 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(40)

2006年11月18日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第7話「コーネリアを撃て」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


幼女のはでゃか〜〜。
アメリカじゃ放送できねぇ〜〜。

っていうか、この作品ってアメリカの存在自体否定しているんだよね〜〜。
ある意味アメリカにとって酷い作品だぁ〜〜。
元から無かった事にされてるんだし〜〜。

8年前親父に文句を言いに行ったら、「おぉまえはぁ、しぃんでおるぅ〜〜」と言われて怯えるルルーシュ。
そりゃ、若本ボイスで怒鳴られて睨まれたら怖いわな。
大人でも怖いね(笑)

ピザのポイントが溜まっていくのを楽しんでいるC.C.がラブリー。
う〜〜ん、ベッドに寝転がってるのが可愛すぎるぜ。

生脚〜〜。
デカイぞオパーイ。
意味も無く寝ている姿を映し続けるのが素晴らしいぜ〜〜。

独り言をブツブツ言っているのが愛らしい〜〜。
もしかして人格がいくつもあるのかにゃ?
おお、三只眼〜〜(笑)
っていうか、やっぱりオパーイがエロ〜〜い。

新宿と同じパターンで埼玉のゲットーが襲われ、それに乗り出すルルーシュでありますが、どう考えても罠。
それなのに同じやり方でコーネリアに近づこうとするのは浅はかだぜ。

というか、暗殺をするのなら普通に軍隊率いてない時に近づいた方が成功しやすいと思うんだが。
警備も手薄でしょうし。
そんで別の場所で騒動でも起こせばさらに手薄になるから簡単よ。
ギアスもあるから余計にね。

取り合えず組織の差であっさり負けるルルーシュ。
まあ、兵士を手足のごとく動かしたいのならちゃんと組織から作らないとね。
「上の命令には納得できなくても絶対服従」というのを教育しないとさ。

とか思ったら次回は組織作りですか。
でも顔をさらさないでどうやって作るつもりなんだろう。

っていうか、ルルーシュの場合はやはりブリタニア内部で味方を作ってく方が楽だよなぁ。
皇子ってのは人を集めるのに強力な身分だし、それで皇帝に不満を持っている人間を糾合して組織を作れば今のやり方より遥かに簡単ですわな。

要するにコーネリアみたいに自分に心服した部下を沢山持って、それを基に色々工作していって最終的に自分が皇帝になっちゃえばいいんですよ。
そこから改革するなりぶっ壊すなりすればいいんじゃないかと。

そもそも日本人からしてみたら、いくら皇帝に対する不満を持っていてもルルーシュはしょせんブリタニア人、しかも皇子ですからね。
「そいつはブリタニア人で皇子だぞ」とバラされてしまえば一気に組織が瓦解するのは確実です。

そんな爆弾を抱えてどうやって組織を作るつもりなのか。
ずっと仮面つけたまま組織を率いていくのかなぁ。
まあ、ブリタニア人の組織を作るのなら別ですが。

shibachi1 at 10:04|PermalinkComments(0)TrackBack(45)

2006年11月11日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第6話「奪われた仮面」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


うわっ、馬鹿話だっ(笑)
こういう展開になるとは予想外だぜ。

ゼロ猫仮面の登場〜〜。
ひゃほ〜〜い、この作品は犬より猫を大事にしているんで嬉しい〜〜。
だって猫ばっか出てくるじゃ〜〜ん。

今回は変態仮面を猫に奪われてしまって焦るルルーシュと、その猫を捕まえる事で学校が盛り上がる話。
まあ、生徒会メンバーのキスがかかっているとなればみんな張り切るわな。

私はそうだなぁ、シャーリーがいいかな。
可愛いからね。
カレンはオパーイがいいだけでありますから別にいいのです(おぃ)

猫は見事スザクがゲット。
うむ、こりゃルルーシュがチューするってオチですか?

「あの二人、まさか」

生徒会のメガネのお嬢さん、絶対BLな妄想したね、間違いない。
だっていかにも腐女子じゃん。

学校休んでた時にパソコン使ってたのもBL小説書いてたんだよ。
そんで脳内ではルルーシュとスザクをモデルにした「イレブンとの禁断の愛」てな感じのストーリーがもう出来上がっているとみた(笑)

ちなみに今回はそうした様な発言があったんで笑いましたな。

「僕ら、学校では他人でいよう」

これがどうにも付き合っている恋人が、みんなに関係がバレない様にするために言った言葉に聞こえてしょうがないっす(笑)

だって「他人でいよう」って言った時のルルーシュの動揺が凄かったんだもん。
そりゃ大喜びで妄想するってもんさね。

しかし相変わらずルルーシュは面白いですねぇ。
猫追いかけてる時に、

「テロリストどもが居れば包囲作戦を展開できるのに」

とか馬鹿な事考えてるし(笑)
まあ、バレたら大変なのは分かるけど、そういう思考をするところが何とも言えないっすわ。

shibachi1 at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(53)

2006年11月04日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第5話「皇女と魔女」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


一仕事終えたルルーシュが家に帰ると、そこには幽霊が。

そいつと結婚するとか最愛の妹に思われちゃってショ〜〜ク。
「ち、違うって、俺はナナリーと結婚するんだからっ」と言わなかったのが悲しいぞ〜〜(笑)

てな感じで復活の謎の少女CCレモン、じゃなかったC.C.でございます。

いや〜〜、このお嬢さんいいですねぇ、性格が高ビーで。
私の趣味バリバリですよ。
これまで好みの女性キャラがいなかったので萌え的にイマイチだったんですが、こりゃ最高っすな。

ルルーシュの前で服脱ぐしぃ。
「男は床で寝ろ」ってのが痺れるぜ〜〜。

さらにはワイシャツ姿ぁ〜〜。
胸の谷間がぁ〜〜。
生脚がぁ〜〜。
股間がぁ〜〜。

って、尻だぁっ。
何かレオタードみたいな服着てるよこのお嬢さん。
正面っ、正面っ、カメラさん正面にっ。
別に生でなくてもいいからオパーイ見せて〜〜。

ふー、ふー・・・

何者ですかこやつは。
このわらしをここまで興奮させるとは・・・
恐ろしい、恐ろしいキャラだぜ・・・

後はカレンみたいにオールヌードを披露してくれたら言う事ないですな。

そして現れるピンクの悪魔、ユーフェミア。
って、声がルリルリじゃないか〜〜。
猫が好きとは最高だぁ〜〜。

この二点だけで私は彼女を認めましょう(いいのか?)

そして猫に指を噛まれるところからして、榊さんの血族である事が分かったスザクに苦笑。
ふっ、西表山猫を相手にすると宜しいですよ。

スザクはユーフェミアとラブラブデート。
うむ、バッチリコネ完成ですねぇ。
皇族に惚れてもらえれば色々やりやすくなるでありますからのぉ。

一方ジェレミアは、やっぱりオレンジのせいで裏切り者扱いされて殺されそうになっております。
まあ、普通の組織と違って汚職を嫌う連中ばかりだからしょうがないんでしょうな。
前回自分も似たような事を理由にして他人を追い落としていたんだから文句は言えないです。

それをスザクはランスロットで助ける訳ですが、これでジェレミアにも何かしら感謝されてコネ的になるんですかねぇ。
そうすれば実際面でもかなりやれる事が増えそうで宜しいですが。

てな感じで今回も面白かったですな。
面白度が下がらないってのは凄いですよ。
1話から駄目駄目などっかの作品とは大違いだわ。

ギャグ的にはC.C.が学校に来た時の、慌ててカレンの顔掴んで誤魔化してたルルーシュが良かったです。
その状況をシャーリーに見られてるのがまたいいんですよね。
さらには「ああ、なんだろう?」と、どっかの槍使いみたいな馬鹿な返答に大笑い(笑)

ルルーシュは冷酷とお馬鹿の二面性があるから面白いんですよね。
二面性はツンデレに代表される様に萌えの強烈なポイントでありますからな。
今後はC.C.に振り回されてどんどんお馬鹿な面が出るでしょうから期待でありんす。

shibachi1 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(24)

2006年10月28日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第4話「その名はゼロ」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


特注のヘルメットゲット。
ついに変態仮面としてのデビューの時がやって参りました〜〜(笑)

早速カレンたちを呼び出して披露会です。

「どうだ、この格好は?」(間違い)

どうなんですかねぇ。
ルルーシュはどういう趣旨を持ってこういう格好にしたのか。
趣味だとしたら悪趣味すぎる(笑)

「不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する。俺は特攻野郎ゼロ仮面」って感じで(笑)デビュー作戦としてスザクの救出を行なうみたいですな。

どうするのかと思ったら、表向き毒ガスって事になっていた謎の姉ちゃんの入っていた容器を盾に交渉すると見せかけて、ギアスの能力でジェレミアに暗示ですか。

あのフルフェイスヘルメットではできないだろうと思っていたのですが、目の所だけ開いたんでビックリ。
なるほど確かに特注ですね。

でも口では「オレンジを公表する」という風に言ったんで、まるでそれが何か重要な事であり、そのためにスザクは開放されたと世間には思われ、そして「オレンジ」なんて当然ながら誰も知らないから、それに基づいてスザクを開放したジェレミア個人の秘密と思われますな。

後でジェレミア、マズイ事になるんじゃないかなぁ。
カワイソ(笑)

てな感じで上手いこと助けたものの、当のスザクは軍事法廷に出るとか言っているし。
「手順を踏んでブリタニア内部から改革していく」というのがスザクの考えみたいですけど、それって貴族制度のあるブリタニアじゃ無理じゃないかなぁ。

平民以下の存在じゃ、相当なコネと結びつかない限りは何もできないですからのぉ。
そういうやり方はそれこそルルーシュに合っているよね。

血筋はちゃんとしているし、暗殺されかけた悲劇の皇子な訳だから、不平分子を糾合して中から改革していけるでしょう。

そんで今回スザクは総理大臣の息子ってのが分かった訳で、こっちは日本のレジスタンスに居た方がこれまたやりやすいでしょうね。

何か立場が逆になれば、協力して内外からブリタニアを変えていけられる感じがするのが面白いですな。
どちらもやり方を間違えている気がするですよ(笑)

てな感じで今回は終わるのかと思いきや、ナナリーの前に現れる死んだはずの謎の少女。
お化け〜〜。

確かに額を撃たれていたのに・・・

ハッ、そうか。
撃たれた瞬間に仰け反ったから微妙に弾道がそれたんですね。
それか頭に鉄板が埋め込んであるんだ。
そうだ、そうに違いない(笑)

それとも本当に化け物なんですかねぇ。
彼女の正体が何であるのか、そしてナナリーの前に現れたのはどうしてなのか、気になるところですわ。

shibachi1 at 13:51|PermalinkComments(2)TrackBack(34)

2006年10月21日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第3話「偽りのクラスメイト」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


やったよ、やっちまった。
ついに直接ぶち殺し〜〜。

ふむ、自ら手を汚さないなんてお綺麗すぎますからの。
さすが谷口監督、復讐の描き方には容赦ないぜ。

だけどそれを思い出して吐いているルルーシュは可愛いよね。
そこが彼の萌えなのですよ。

生徒会長いいねぇ。
巨乳だねぇ。
シャーリーの胸の素晴らしさをバラしちゃうところなんか素敵過ぎるねぇ。
ちょっと惚れちゃったよ。

テロリストの姉ちゃんであるカレンはクラスメイトだった〜〜。
笑える〜〜。
思いっきり猫かぶってるし。
体弱いって何だよ(笑)

そしてカレンに対し二度催眠技を使った事で、一度使った人間には催眠技が効かなくなる事をルルーシュは知るのでありました。

これは結構使いどころを考えなきゃいけないですな。
まあ、ルルーシュは頭いいから大丈夫でしょう。

「新宿」と言ってしまったことにより、カレンに正体がバレそうになったルルーシュは、自分が居る目の前で謎の声と電話させる作戦を用いて上手く誤魔化しております。
まあ、人を操れるからこの手のトリックはお手の物だわな。

そんでその電話で興奮したのか・・・

カレンさん、裸披露〜〜。
カレンさん、巨乳〜〜。
カレンさん、胸を寄せるからエロ〜〜い。

いやはや素晴らしいです。
これからもこうした姿を見せてくれるのなら断然応援させていただくのですが(駄目な基準)

次回はルルーシュの代わりに暗殺犯に仕立て上げられたスザクが処刑されるのを防ぐ話みたいですね。
それであの変態仮面として登場する訳ですな。
ナイスな趣味です(笑)

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2006年10月14日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話「覚醒の白き騎士」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


「ざ〜〜んねんでした」

全くだ。
よもやスザクが生きてるとはなぁ。
あのオッサンもドタマ撃たんでどうするよ。
ここでスザクが死んでいたら神アニメだったのに(ホントかよ)

ルルーシュの女友達はいきなり水着かいっ。
分かってるじゃないかっ。
凄く宜しいですよっ。
これからもバンバンそのピチピチボディをさらして下されや。

そして始まるルルーシュによる諸葛亮ばりの戦術。
テロリストを手足として使い、あっという間にブリタニア軍を倒しております。
まあ、一方的に情報を握っているんだから当然と言えば当然ですが。

そこに現れるランスロットに乗ったスザク。
うおっ、こいつはスゲェぜ。
まるで白い悪魔だ。
15機のドムが、たった1機のモビルスーツにやられておりますよ(間違い)

さすがのルルーシュもこれには面食らった様で(笑)
そりゃ物量を打ち破る敵は常識外れでありますからな。

しかしルルーシュはパイロットじゃありませんから、細かい部分での勝利には固執しないのですよ。
最後に勝っていれば良いのですわ。

てな訳でまんまと皇子の所に行ったルルーシュは、そこで自分が死んだはずの弟だと告げるのでありました。

やはり皇子だったんですね。
それも何か理由があって殺された。
そこら辺がブリタニアを憎む原因なのかな?

てな感じで2話も面白かったですね。
面白さを持続させてるってのはさすがですわ。
なかなかこういった作品は無いですからのぉ。

それとルルーシュの戦い方も楽しくていいですねぇ。
好きなんですよ、ああして兵隊を指揮して戦っていく描写って。
「三国志」とか「銀河英雄伝説」とか。

って、そうかこれは三国志だったんですな。
三国志的に戦術で戦うのを楽しむ作品とみましたよ。

ルルーシュは指導者として活躍していくみたいだからそういう描写はピッタリですしね。
ちゃんと一騎当千の武将としてスザクも出てるし〜〜。
テロリストをやっつける様はまさに雑兵を蹴散らす将軍の様でありましたからのぉ。

なるほど、そういう戦国物語な訳ですな。
ふむ、これからが楽しみであります。

shibachi1 at 13:36|PermalinkComments(4)TrackBack(47)

2006年10月07日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第1話「魔神が生まれた日」


コードギアス
反逆のルルーシュ 1


こいつは面白いっすなぁ。
「いろはにほへと」に続いてお気に入りっす〜〜。
さすが谷口監督じゃ〜〜。

アメリカが帝国になってる〜〜(笑)
独立戦争に負けたんですかねぇ。
そんで皇帝が統治する絶対君主の国になったんですかのぉ。

日本の地下資源?
もしかしてジャパニウム合金ですか?
タイトルの魔神ってマジンガーのことか〜〜(笑)

主題歌はちょっと、爽やかすぎかな(笑)
「スクライド」みたいな感じの方がいいでありますよ。
トリズナーな反逆精神にはああいうのの方が似合うです。

おお、無抵抗の市民を虐殺虐殺〜〜。
ここまでハッキリ描くのって珍しいですなぁ。
さすが竹P。

そしていきなり死ぬ、レギュラーっぽそうな櫻井孝宏(笑)
さらにいきなり死ぬ、レギュラーっぽそうなゆかな(笑)

う〜〜ん、こういう風にキャラ殺すのって「獣神ライガー」以来じゃのぉ。
ま、何か生きてたり生き返ったりしそうですが(笑)
死んだままだったら凄いんだけどね。

でもこれでルルーシュが悪役になるのなら分かるけど、主人公だよねぇ。
敵を洗脳して殺すってのは主人公っぽくないのですが(笑)

あ、そうか、こうした能力を駆使して大日本帝国を作り上げ、アメリカ帝国と戦う第二次大戦の再現をやる訳ね。
洗脳した部下を次々に特攻させて勝利する感じで。
うむ、実に竹Pっぽい作品になるなぁ(笑)

何と言うかルルーシュはちょっと狂気な感じの兄ちゃんなんで主人公としては微妙ですか。
二重人格的なのもどうもねぇ。

ま、これからどういう言動をするかで決まりますかな。

shibachi1 at 13:27|PermalinkComments(6)TrackBack(58)

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