スクールデイズ

クロスデイズ 取り敢えず終了
クロスデイズ プレイ開始
クロスデイズ 発売
CrossDaysは外道なのか?
言葉さんのマウスパッド
スクールデイズ 言葉さんの面白さ
スクールデイズ 最終回を観終わって その3
スクールデイズ 最終回を観終わって その2
スクールデイズ 最終回を観終わって
スクールデイズ 第12話試写会
スクールデイズ 最終回の放送が休止
スクールデイズ 言葉さんの魅力
スクールデイズ エロの血統
「スクールデイズ」キャスト発表
「スクールデイズ」アニメ化
サマーデイズ
サマーデイズ再販
スクールデイズをやってみた その4
サマーデイズ 回収騒ぎ
スクールデイズをやってみた その3
スクールデイズをやってみた その2
スクールデイズをやってみた
スクールデイズを注文してみた

2010年04月04日

クロスデイズ 取り敢えず終了


クロスデイズ

まだ全部のシナリオをクリアした訳ではないのですが、もういいかなと思ったので止める事にしました。

この作品はおそらく大きく分けて、

・メインヒロインルート
・BLルート
・マッスルルート
・山県ルート

という感じだと思うので、それらを大体プレイ出来たのでいいかなと思ったのですな。

一応エッチシーンだけは気になったので、100%のセーブデータをダウンロードしてみたら、特に面白そうな展開は無かったので心残りは無いです。

そういう訳で、これにてプレイは終了。
全体についての感想を書きたいと思います。

まず思ったのは「エロ度が低い」って事ですね。

私的にこのシリーズの良さと言えばエロだった訳ですが、今作に関しては以下のような感じで非常に物足りないものになってましたから。

1.襲いかかったと思ったら場面転換され、エッチシーン自体はカット
2.エッチシーンに入ったと思ったら、途中までしか描かれない
3.最後までエッチシーンは描くものの、従来に比べると時間が短い
4.エッチ出来ない相手が多い

1は「エロゲーとしてどうなの?」と思いましたよ。
エロゲーってのは、いわばエッチシーンのために他の部分をプレイしているのに、「襲いかかったところで終わり」なんて詐欺でしかないですから。
それくらいなら最初から襲いかかる展開を描かない方がいいです。
これは「期待だけ高めておいて、エッチは描かない」という酷い作りだと思いましたわ。

襲いかかったらちゃんとエッチシーンを見せる。
それが基本でしょう。
っていうか、エッチシーンを見せるために襲いかかるまでのシチュエーションを描いているんじゃないの?

2も同じで、エロゲーなら、エッチし始めたら最後まで描かなきゃ駄目でしょう。
何しろエッチシーンがメインなんですから、そのメインを中途半端で止めてどうするのかと。
何であんな中途半端な描写にしているのか謎です。

3は、まあ普通のエロゲーとして考えれば問題ないのですが、このシリーズのエッチシーンはやたらと長かったので、今回の短さは拍子抜けしました。

4は、これまた普通のエロゲーとして考えればいいかと思うのですが、このシリーズはほとんどの女性キャラとエッチ出来ていたので、今回もそれを期待していた分、凄く裏切られた感じがしたのですよ。

私のお気に入りキャラである、刹那たんや光とのエッチが無いしなぁ・・・

あと最初にホテルに誘ってくるお嬢さんや、先輩の妹は好みだったので、彼女達とのエッチシーンが無かったのも非常に残念ですわ。
っていうか、どちらもエッチに至れる流れになっているのに、何でエッチシーンを描かないのか分かりません。

という感じで、この作品はどうもエロ度が低いんですよね。
それが何とも物足りない。

このシリーズは、多くの女性キャラとの長いエッチシーンがある事が良さだったんですけどねぇ。
今回その良さがことごとく無くなっていたので非常に残念でしたわ。

その割にBLやマッスル(顔が駄目な女性)とのエッチシーンはやたらと長くて充実していたのは何なのかと。
本来ネタであるべきその二つがメインになっちゃってるのはどうなのよ。

他のエッチシーンも同じくらいの充実ぶりなら気にならないのですが、どう考えてもBLとマッスルの方が充実してますからね。
ハッキリ言って方向性を間違っているとしか思えないです。

このシリーズのファンは「可愛い女の子とエッチしまくる」というのを求めているでしょうに、BL&マッスルじゃ全然方向性が違いますから。
何故その二つをメインにしたのか謎ですわ。

何しろネタじゃなくてメインだもんなぁ。
いわばスクールデイズでの言葉&世界とのエッチの量が、BL&マッスルになっている訳ですからね。
ホント分からないです。

一方で、会話や展開は相変わらず面白かったので、その点としては良かったですけど。
極端なアニメ的なキャラ、台詞、展開が出てこないのが私的に凄く好みなのですよ。
どこにでもいそうな高校生として描かれてますからね。

女性キャラの裏表描写や、女性間における仲間意識と陰湿な阻害行動なんかも面白かったですし。
とはいえ、いじめはちょっとキツかったですが。

あと勘違いしすぎ&思い込みしすぎ&相手の主張を無視しすぎな展開が、少々うんざりしました。
もう少し「こいつが言うなら違うのか」みたいに信じてあげてもいいんじゃないかと。
本人が「付き合ってない」と言っているのに、「嘘言っちゃって」とか言う人間ばかりなのが苛立ちましたね。

「仲が良いから付き合ったら上手くいきそう」ってのと、「実際に付き合っている」ってのは全然違いますから。
「好きなんだろ?」なら分かるけど、何でいきなり付き合っている事になっちゃのかが受け入れがたかったです。

それから個人的に良かったのが、姉キャラが普通の姉ちゃんしてた点ですか。
明らかに弟を可愛く思っているのは分かるんですけど、いわゆるダダ甘ではなく、「表面上はキツくしていて、心の中では大切にしている」という感じなのが普通で良かったので。

こういう姉ちゃんとエッチに至る展開だと萌えるのですが、そうならなかったのが凄く残念ですわ。
このメーカーは、裏設定は近親相姦させまくりなのに、何で表面上は描かないんですかねぇ。
凄く残念ですよ。

それと姉の友人ズとの関係も普通で良かったので、彼女達がもし美人だったらと思うと、凄〜〜く、凄〜〜く残念でした。
マッスルじゃなく、美人のお姉さんたちに襲われる展開だったら・・・

この作品は、姉萌えな人間にとって素晴らしい作品となっていた事でしょう。

なのに現実はマッスル・・・
私には制作側の意図が全く理解不能です。

てな感じで、通常部分は従来通りで良かったのですが、エロに関しては凄く期待外れな出来でした。
エッチが物足りなさすぎなのですよ。
エロゲーでエロ度を下げてどうするのかと。

まあ、そんな中でも言葉さんはエロかったですけどね。
この人のエッチシーンは、他のキャラの追随を許さないエロさでしたから。

特にやはりオッパイが圧巻です。
生オッパイが出てきた瞬間、「おおっ」となりましたし。

そら誠だって、目の前の抱いてる女をほったらかしにして羨ましそうに眺めるわ(笑)
外道大王は巨乳好きなのであります。

あの大人しそうな容姿に、実際大人しい性格、それでいてエロ主張しまくりの体、欲情を誘う遠野そよぎさんのか細い声・・・
まさに存在自体がエロスなのですな。

今回エッチ出来る女性キャラは凄く少なかったですが、言葉さんのがあっただけ救われましたね。
短い描写でしたが、一応それで満足感は得られましたので。

でも全体的にエッチシーンが短くて少ないのがなぁ・・・
ホント残念です。

ちなみに「やっぱり中に誰もいませんよ」という台詞が出たのには笑ったっす(笑)

shibachi1 at 10:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月23日

クロスデイズ プレイ開始


クロスデイズ

取り合えず二つエンドを見て、三つ目の途中です。

一回目のエンドは、何やらメインヒロインとすったもんだしたあげく、くっつく事が出来たので一応いいエンドなのでしょう。

ただエッチに移行するまでが適当なのと、終わりがあっさりしていたのであまり良いエンドには思えなかったですが。
まあ、普通にメインヒロインとのエンドなので無難かなぁ、と。

んで二回目は楽しい寝取られエンド。
我らが外道大王に、実に楽しく寝取られました(笑)

いや〜〜、何でしょうね、あの寝取られる過程のワクワク感(笑)
誠が手を出してきた瞬間に、「キタキタキタ〜〜っ」と凄く興奮しましたよ。

やはりああやって徐々にエロい事をしていって、テクニックで女性をメロメロにしてドッキングまで至る誠は男の夢ですな。
いやはや素晴らしい。

どんなに嫌がっている女でも気持ち良くさせ、その快楽から自分に夢中にさせる。
凄すぎですよ。

ラストはそんな状態になったメインヒロインがお情けで色々してくれて、主人公は性に染まった彼女の姿に悲しみを覚える、といった実にしんみりしたものでした。

次に三回目ですが、同じエンドになったので「こりゃ意識して選択肢を選ばないと別のシナリオに入れないな」と思い、選択肢前にセーブしていって、エンド前から一つ一つ別の選択肢を選び直すという方法でやってみました。

すると今度は、例のBLシナリオに突入しました(笑)

これが結構面白いです。
野郎同士のドッキングだけが話題になってますが、その周辺の話が面白いので、作品としては気にならなかったのですよ。

誠がベタ惚れになる展開も面白いですしね。
っていうか、この男が惚れる基準は「体の気持ちの良さ」なんで、主人公の体はかなり宜しかったという事でしょう(笑)

そのドッキングシーンにしても、見た目は女の子だし、声はくぐもった声しか聞こえないしで、意識さえしなければ野郎同士という感覚は起きなかったです。
っていうか、メインヒロインより可愛いのは困ったものですわ(笑)

んでこのシナリオがさらに良いのは、それまでのシナリオと違って刹那たんが沢山出ている点。

刹那たん大好きな私としては、刹那たんが出まくって喋りまくっている姿は、それだけで素晴らしいです。
この展開だと刹那たんとのラブは無さそうなので残念ですけど、話にバンバン関わってくるので良いかな、と。

そういった感じでまだ途中な訳ですが、面白い作品だと思いますわ。

やはりシナリオがいいんですよね。
普通の学校生活の雰囲気が感じられ、友人との付き合いもそんな感じで、変にギャルゲー的なノリが無いので。

後は女性の感覚を表現しているのが面白いなぁ、と。
今作でも「肉体要素でモテる女性に対する嫉妬」が強烈でしたし。

胸が大きくて、男のいやらしい視線を集める言葉さんは、女性的に「男をしょっちゅう誘惑している嫌な女」だそうですよ。
勝手に男がいやらしい気持ちで寄ってきているだけなのに、それが誘惑している事になっているという。

まさに肉体で男を誘惑出来ない女の嫉妬ですね。
「言動ではなく、肉体の作りが許せないからいじめる」というのは、ホント最低な理由ですわ。

それから性格的な表現に関しては、「男に対しては可愛い態度を取りつつも、気に食わない女相手にはキツい態度を取る」ってのですか。

加藤は男キャラ視点でみると実に可愛らしいですが、言葉視点だと極悪になってますからね。
現実でもああいう人はいる感じがするので怖いです。

特に自然にいじめをやっている辺りがリアルなのですよ。
他の作品だと「いじめをするためのキャラ」として、完全に「悪いキャラ」的な描写しかないですが、加藤の場合、普通の相手だと普通だし、仲のいい相手だと結構いいヤツとして描かれていたりしますんで。

そしていじめる相手だと極悪に変わる。
そこら辺が本当に居そうな感じがして怖いんですよねぇ。

他にも山県なんかは、一見弱々しいキャラのくせに、誠関連になると結構極悪になりますしね。
普段がいじめられキャラなだけに、自分より弱そうな相手には高圧的になっているのが、人間性の駄目さを感じさせてキツいです。

少女漫画ではこうした「女性の嫌な部分」ってのはよく表現されてますが、男向け作品で出てくるのが面白いなぁ、と。
男的には女の子のそんな部分って見たくないでしょうに、それを敢えて描いている訳ですから。

他の作品では、せいぜい「嫉妬で態度が悪くなる」程度で、本質はいい人間な訳ですが、この作品の場合は、本質に悪い部分も持った人間が描かれている訳ですよ。

そこら辺が面白いなぁ、と。
作っている人はそういうのが好きなんですかねぇ。

んで改めて自分の好きなキャラを考えてみると、性格に裏表が無いキャラばかりだったので苦笑。
わたしゃホントに駄目なんだなぁ、性格に裏表があるの。
人によって性格が凄く変わる人間は駄目なのですよ。

好きなキャラトップ3は、刹那たんに、言葉、光ですからね。
この三人は性格に裏が無いのですわ。
誰に対しても同じような態度で接している。

言葉はヤンデレですけど、それって普段からなっている訳じゃなく、精神的に追い詰められた場合の話ですから、除外すべきでしょう。
私が話しているのは、普通の状態でも人によって性格が変わる事についてなんで。

まあ、今作のメインヒロインはそういう意味では合格点なんですが、どうにも良い面が出る前に悪い面ばかりが描かれたので好意が持てません。

勝手に勘違いしたあげく、「嫉妬させよう攻撃」で好意を得ようとするのがどうもねぇ。
萌えないのですよ。
せっかく声が丹下桜さん似なので気に入っているのに、もっと可愛い部分も出して欲しいですわ。

何しろ描かれているほとんどは、「主人公に他に好きな女がいると思い込んで嫉妬し、嫌な態度をとっている」って状態ですからねぇ。
それでどうやって萌えろと。
主人公は何となく惚れていたのでしょうが、私は惚れる前にその態度に入られちゃったんで駄目なのですよ。

ゆえに今作ではメインヒロインはどうでもよく、目指すはトップ3とのエンドになっております。

まあ、刹那たんは主人公と仲良くなるシナリオが今のところ無いので、ちょっと無理かと思ってますが。
言葉と光は友人として良好な関係になっているので、何かあれば恋に変わりそうなんで期待ですね。

特に言葉は、友達が居ないらしいので、そういう部分でも何かいいんですよね。
友達が出来た事に喜んでいるのが、凄く可愛くていいのですな。

誠との関係も何とかしてあげたくなりますし。
とにかく不憫なのが強烈ですからのぉ。
昼食をすっぽかされたエピソードなんかは、ホント「俺が恋人になるのは駄目ですかっ」と言いたくなったし。

ゆえに怒り狂った主人公には凄く共感したのですが、何故あそこで誠じゃなく世界に矛先が向くのかが分からんかった。
普通はよその女に浮気している誠に怒ると思うのだが。

まあ、「誠を殺しちゃったら言葉が悲しむから」という発想かも知れないけど、私的には「こんな駄目な男とは別れさせたい」ってなったもんで。

言葉には「主人公と結ばれて幸せになるエンド」とか無いんですかねぇ。
誠に一途だからそれを変えるのって難しそうですけど、何とか欲しいなぁ、と。

んで続けて、今作で個人的に注目要素の姉キャラですが、なかなか良い感じなので気に入ってます。

エロゲーにありがちの甘々タイプではなく、「普段はキツいのに、内心は弟を心配している」というのが良いのですな。
いわゆる普通のお姉ちゃんな表現が良いのですよ。

この姉ちゃんと結ばれるエンドを期待しているのですが、無いですかねぇ。
オーバーフローの作品って、裏設定で近親相姦ばかりしている訳ですが、ゲームで表現してくれないのでしょうか。
是非出して欲しいなぁ、と。

てな感じで、途中までやった感想を書いてみました。

取り合えず今のところ攻略サイトが見つからないので、頑張って自力でやっていこうと思ってます。
音声のみで飛ばさないでやっているせいか、結構時間がかかるのが辛いですけど。

全部でどれくらいのエンドがあるんですかねぇ。
エンド数によっては、物凄く時間がかかりそうなんで大変でありますよ。

あ、そうそう、今のところ女バスの部長と、姉の友人ズの誘惑は避けられているので安心です。
あれがいつやってくるのかと思うと、非常にドキドキですわ(笑)

shibachi1 at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月19日

クロスデイズ 発売


クロスデイズ

♪クロスファ〜〜イ、クロスファイっ♪

という事で、「スクールデイズ」の続編である「クロスデイズ」が発売された模様です。

私はもちろん買うつもりですわ。
何しろ刹那たん出るし。
刹那たん大好きなの。

今回も刹那たんとあ〜〜んな事や、こ〜〜んな事が出来るのかと思うと、今から興奮しておかしくなりそうです。
ああっ、刹那たんラブリ〜〜。

という感じで、買う前から妄想を繰り広げていたりする訳ですが、取り合えずは買うのは様子見ですかね。
何故ならバグが怖いから(笑)

冗談なくこのメーカーのバグは容赦ないので、しばらく待って、バグが無くなったと思える頃にでも買おうと思っているのですよ。
まあ、今回はそういうのは無いかも知れませんが、攻略するのも面倒なんで、攻略サイトが出そろってからでもいいかな、と(ヘタレ)

そんな事を思っていた昨日。
色々サイトを回っていたら、すでに「クロスデイズ」をプレイした人から、とんでもない情報が伝えられおりました。

以下はネタバレになってますんで、ネタバレが嫌な方は読まないで下さい。

まあ、この作品の場合、ネタバレしても面白いから問題無い気はしますけど。
でも知らずにプレイして衝撃を味わいたい方は、読まない&リンク先には行かない方がいいと思います。

まずは情報の載っているサイトをリンク

んでそれを読んだ私の感想として・・・

え〜〜、有りなんじゃないか?(おぃ)

いや、何か可愛かったもんで。
しょせん二次元なんて、見る側がどう捉えるかによってどうとでも出来ますからのぉ。

ほら、40歳の設定の女性でも20歳にしか見えなかったりするじゃないですか。
現実の40歳とセックスするとなれば躊躇するでしょうが、どう見ても20歳なら全然躊躇しないでしょう。
それと同じことです。

どうせ股間はモザイクで見えないし、見えないなら無いも同じ。
脳内で女と思い込めば、しょせん絵で描かれた存在など女の子になるのですよ。
後は「男のフリしている女の子」という設定を強制的に脳内にインプットすれば完璧さ。
声優さんは女性みたいだし、気にせずプレイプレイ。

喘ぎ声だって可愛いんでしょ?
これが男の声優さんが喘いでいるんだったら駄目だがっ。

逆に容姿が野郎に見える女性キャラの方が嫌だわ。
ああいうのは止めて欲しい。

単純に言えば、可愛い男の子キャラは脳内で女の子扱い出来るが、ブサイクな女キャラはブサイクなままなんで。
そんなもんと金出して(ゲームは買うものだから)疑似セックスしたくねぇっ。

まあ何にせよ、凄く面白そうな感じはします。
何とも新しい試みって感じがしますしね。

わたしゃ元々このゲームはギャグ作品として捉えているので、凄く購入意欲が上がりましたわ。
前々作以上にギャグ(殺したり、埋めたり)の質がパワーアップしているみたいなので、非常に楽しみです。

大体わたしゃ、刹那たんさえ可愛く描かれていればそれでいいのさ。
逆に言えば、刹那たんが可愛く描かれていなかったらそれは駄作となるのです。

さあ、私的最大評価ポイントはどうなっているのか。
実際にプレイするのが楽しみですわ。

ちなみに刹那たん以外では、言葉さんの「嫌よ嫌よも好きの内」な態度にも期待ですね。
あの方は強姦されていると映えますんで(ひでぇ)

それから年上陣はどれだけ出るのか。
私は年上萌えなんで、熟女組にも期待です。

世界の母ちゃんがまた出てくるといいなぁ。
世界の母ちゃんはエロ的にお気に入りのキャラなのですよ。
あんなお姉さんに誘惑されたいれす。

とか書いていたら、何か凄くやりたくなってきたなぁ。
もう買っちゃおうか。
バグが怖いけど(笑)

shibachi1 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年11月18日

CrossDaysは外道なのか?


PCゲーム「Summer
Days サマーデイズ」
主題歌&オリジナル
サウンドトラック


いつの間にやらスクールデイズシリーズの新作が作られていたようで。

んで早速チェックしてみるも、好みの女の子がいない・・・

ゆえにこりゃスルーかと思っていると・・・

せ・・・

せ・・・

せ・・・

・・・

刹那たんが居るじゃないれすかぁ〜〜!

何という事だぁ〜〜。
それでは買わねばなるまいて〜〜。

そもそも私はね、スクールデイズ自体、刹那たん目当てに買いましたんで。
刹那たんが出ているとなれば買うのですよ。

ゆえに問題は、刹那たんが攻略可能であるか否かですな。
攻略出来ないのであれば商品価値が格段に落ちますゆえ。

それにしても新キャラに魅力あるのがいないなぁ。
このままじゃエロ担当はまた言葉さんになるじゃないですか。
私にとって萌えは刹那たん、エロは言葉さんなんでね。

あ、一番のエロは世界の母ちゃんなんですけど、今回は出るんですかねぇ。
出てくれるとエロが活気づいて良いのですが。

そういや主人公って、やっぱりまた外道になるんでしょうか。
今回の主人公はショタで大人しい感じだけど、実は凄まじい外道野郎だったりしてさ。

誠だって最初は大人しくて、好きな相手と二人きりになれないくらい消極的だったのが、一度開眼した(エッチした)途端、外道になりましたからね。

きっとこの主人公も開眼(笑)したら、物凄い事になるんじゃないかと。
言葉さんなんか危ないね。
また強姦されちゃうんじゃないかしらん。

んで開眼させる役割が姉だと良い感じですな。
「横暴な態度は弟に対する愛情の裏返し」とかいう設定にもなってますし。
期待です。

ちなみにこのゲーム、動作チェッカーがあるくらい動作環境が厳しいみたいなんですよね。
私のパソコンはどんな案配かとやってみたら、普通に動いたんで良かったですわ。

ノートパソコンは保証外みたいな事が書いてあったのですが、大丈夫じゃないかと勝手に決めてやろうと思ってます。
まあ、今までノートパソコンで動かなかったゲームの経験は無いですし、きっと平気でしょう。

そんで動作チェッカーにはゲームの一部が収録されているのですが、何と言葉さんが出ておられました。
眼鏡をかけていたので、眼鏡属性の人は大喜びですかね。
こちらのブログさんがキャプ画を載せてらしたんで、興味のある方はどうぞ。

相変わらず不幸そうな顔をしているのが実に可愛らしいですわ。
この不幸可愛い顔を快楽に歪ませるのが・・・

ククク・・・

楽しみなのですよ(外道)

私の愛情は刹那たんにありますゆえ、萌えは刹那たんで楽しみ、欲情に関しては言葉さんに頑張ってもらう事を期待しているのですわ。

刹那たんとのエッチも楽しみですが、そちらは愛情溢れる、可愛らしいものを期待する一方、言葉さんには如何にいやらしく、私の嗜虐心を満足させてくれるものであるのかを期待しております。

言葉さんは、嫌がりながらも受け入れる姿が最高に輝いてますからねぇ。
まさに「嫌よ嫌よも好きのうち」を体現した方なのであります。
今作でも強姦されるのを楽しみにしておりますよ(ひでぇ)

という感じで発売を楽しみにしているのですが、発売日すぐに買うのは躊躇しているんですよねぇ。
バグが怖いんで。

今回はどうなのかなぁ。
アニメ化で儲けたから、デバック作業のバイトとか雇ってちゃんとした製品として発売してくれるのかしらん。
不安なり。

shibachi1 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月25日

言葉さんのマウスパッド


「School Days」桂言葉
立体マウスパッド


言葉さんの立体マウスパッドが発売だそうで。

これはいいオッパイですな(笑)
ちゃんと服で隠されている辺りが良いです。
丸出しならいいってものじゃないのですよ。
こういう脱ぎかけの方がエロかったりするのですな。

特に言葉さんは強姦されたり半脱ぎで誘惑してきたり、というのが売りなので(そうなのか?)こういう「脱ぎかけの服の間から見える谷間」というオッパイ表現の方が合っているのであります。
下着がちょろりと見える辺りも小気味いいですし。

この表情の選択も実に素晴らしい。
恥ずかしげに困った様にしつつも嫌がらない。
まさに言葉さんエロモード爆発な感じですからね。
嫌よ嫌よも好きの内、一線を越えれば暴走して突き進む言葉さんの魅力が溢れておる訳ですよ。

しかし「触ってもいいんですよ・・・」ってのは上手いなぁ。
脳内でおやじまさんのか細い声が響きましたよ。

こういう誘惑的なのも言葉さんの魅力なんだよねぇ。
健気で儚い感じでありながら、実はエロスな魔女。
言葉さんはホント素晴らしいです。

shibachi1 at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月17日

スクールデイズ 言葉さんの面白さ


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


たぽさんの「スクールデイズ」の漫画が面白かったのでご紹介(10/17の日記)

何というかジョジョ風の部分よりたぽさんのプレイ感想、というか言葉さんへの感想が面白かったのですわ(笑)

そうなんだよねぇ、アニメ版と違ってねぇ、ゲーム版はねぇ、言葉さんの壊れに繋がる描写が実に秀逸でねぇ。
「冷たくされておかしくなった」とか、「愛する人を殺されておかしくなった」なんてレベルが甘すぎるのがよく分かるほど素晴らしく嫌な状況が展開されておりますからのぉ。

思い出すだに笑えるもんなぁ(笑うな)
モニターに向かって手を叩いて大笑いしてたし(叩くな)
あの追い込み具合は凄すぎてここまでやるスタッフに感心したもんです(感心するな)

・・・

多くの人が嫌な思いをしている場面を観て笑う私は一体何なんだろうか、と思ってみたり・・・

だってあそこまでやるとギャグに見えてしょうがないんだもん。
追い詰められていく言葉さんを観ているとゾクゾクしてきてねぇ。
「ここまでやられたらどうするの?」って期待しちゃうんですよねぇ。

ああ、なるほどそうか。
復讐としてどういう行動をとるかを期待しているんだ。
どれだけ相手に嫌な思いを与えられる反撃をするのか、というのを楽しみにしているんですね。

うん、わたしゃ復讐モノ大好きだもんなぁ。
納得。

shibachi1 at 22:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年09月30日

スクールデイズ 最終回を観終わって その3


「Summer Days」主題歌
&オリジナルサウンドトラック


今回は主人公である誠について。

放送中、これだけ「死ね死ね」言われた主人公も珍しいんじゃないかと思えるほど嫌われていた誠ですが、私はそれほど彼に対して嫌悪感を抱いてません。

まあ、やっている事は酷いですが、誠一人の責任とも思えないので、それほど怒りが湧いてこないのですよ。

普通の作品の悪人の場合、大抵暴力や権力によって相手を追い詰めていくため、被害者は逃れられない状況において酷いことをされます。
それゆえ怒りが湧く訳ですが、この作品の場合、誠からは別にそうした拘束する行為は何もされておらず、逆に女性たちの方から誠に近づいているんですよね。
その点を考えると、女性たち自身にも責任がある様に思えてくるのですな。

要するに言葉や世界は、誠みたいな駄目男から離れられない駄目女って事であり、男を見る目が無い、酷い事をされても離れられないどうしょもない女たちって訳です。

この作品はそうした駄目女と駄目男の駄目恋愛が描かれている訳で、その中で酷い行為が描かれたとしても自業自得的要素が強いため、それを行っている誠に対してそれほど怒りが湧いてこないのですよ。

何故なら女性たちも好んでそうした男にくっついている訳ですから。
嫌なら離れればいいんです。
でもそれをしない。
その時点で私は言葉たちに対して可哀想とは思わないのですな。

無論、そうした駄目男から離れられない性格に対して可哀想と思ったりはしますが、誠から酷い行為を受けている事自体にはそれほど可哀想とは思わないのです。
それはある意味自ら望んで受けているとも言えますからね。

浮気性の男を好きになった時、浮気されるたびに落ち込んでいてはやっていられないでしょう。
そういう男はさっさと捨てるか、浮気を大目に見てやれる度量を持つか、できるだけ浮気させない様にコントロールする術を身につけるしかないです。

言葉は許せる度量を持ち始めていたので「良かったね」と思っていたのですが、世界に邪魔され結局不幸になってしまったのが可哀想でありました。

あのまま誠がまた浮気し出した場合の言葉の対応が見たかったんですけどねぇ。
いやはや残念です。

その誠の浮気に関してですが、これは「まあ、しょうがないかな」という感覚があります。
誠の場合「恋愛=セックス」という状態になっていて、その上とにかくモテる訳ですから、一人の女性に対して真摯な態度を取るのを望むこと自体無理があるでしょう。

何しろ何も努力をしなくても女性の方から「抱いて」と寄ってくる訳ですから。
要するに「こっちの女が駄目でもあっちの女がいる」という感じで、セックスする相手には事欠かない状態ですから、そんな男に普通の恋愛常識を押しつけても無駄ってものです。

女性に酷い事をしても誰にも咎められず、酷い事をされた女性当人ですら誠を受け入れるのですから、酷い事をしたという自覚を持つのは不可能であり、そうなると反省する事もできず、誠にとってはそれが当たり前の事となってそのまま生きていく事になります。

そして女性たちはそうした誠に好意を寄せていく訳で、それはある意味双方の利害が一致している状態であり、それを他の人間が批判するのも変な話なのですよ。

というか男性視聴者が誠を非難する場合、嫉妬が基になっている事が多いんじゃないでしょうか。
「死ね」などという強い感情を持っている人などはその傾向が強い様に思えます。

自分の好きな女の子に惚れられただけでなく、その子を酷い目に遭わせている。
自分だったらもっと大切にするのに、何でこいつはそうしないんだ。

という思考で誠に対して怒っている場合、それはまさに嫉妬な訳ですから。
認められない男に好きな女を奪われた嫉妬の感情なのですよ。

私などは、上記の様に誠の様な駄目男に惚れている時点でその女性に対する評価がかなり下がるので、酷い目に遭ってもそれほど怒りは湧いて来ません。
「何でそんな男が好きなの? 別れろよ。何で別れないの?」という苛立ちを女性に持ち、それゆえに誠に対しての怒りが減るという感じですか。

まあ、要するに私が言葉や世界に対してあまり愛情を持っていないという点が大きいのでしょう。
もし好きな相手であればきっと誠を憎むでしょうから。

そういう意味でお気に入りキャラである刹那たんが恋愛競争に絡まなかったのは良かったですね。
もし刹那たんが誠に酷い目に遭わされたら凄く腹が立ったでしょうから。

とはいえ、恋愛競争に絡んだとしても刹那たんは誠を教育していきそうな感じがするので、駄目恋愛にはならないのではないかと思っていますけど。
あの性格ならば、きっとライバルをさっさと追い落とし、誠の首根っこを掴んで自分の方へ向かせるでしょうから(笑)

そういや、刹那たんが主人公である続編の「Summer Days」では、結構普通の恋愛が行われていましたなぁ。
相変わらず誠は駄目男ぶりを見せていましたが、それでもラストは普通だったんで。

ヤツが嫉妬に狂う姿はなかなかにツッコミどころ満載でありましたよ(笑)
それで悲しむ刹那たんが切なかったですがね。
刹那たんファンは是非ともやりましょうぞ。

ちなみに私の感想はこちらに書いてありますんで興味があったらどうぞ。

shibachi1 at 11:39|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2007年09月29日

スクールデイズ 最終回を観終わって その2


サマーデイズ 通常版

最終回を観ている時に感じていた違和感が一つあります。
それは世界の行動です。

誠に捨てられた世界が、恨みか愛情の変化か分かりませんがとにかく誠を刺す行動に出る。
ここがどうにも変な感じがしたのですわ。
これまで見てきた世界の行動を考えると、そうした積極的な行動というのは合わないと思うので。

世界は基本的に逃げる人間です。
嫌な事があるとその事実から目を背けて無かった事にしたがります。
それは誠に好きな相手がいると知っただけで諦めたり、すぐに部屋に引きこもって学校に出てこなくなる辺りから分かります。

つまり誠に冷たくされた世界の行動としては、まず部屋に引きこもる事だと思うのですな。
その後にどういう展開になろうとも、まずはそれがあるべきでしょう。
それこそが世界らしさ(笑)ですから。

ところが冷たくされた瞬間、世界はすぐに行動に移っている。
それがどうにも違和感を感じた部分なんですね。

本来の世界であれば、何日か部屋に鬱鬱と閉じこもり、そこで暗い思考を展開させるはずなのですわ。
殺傷などという攻撃的な積極性は世界には似合わず、もしそうした行動を取るとしたらよほどの事が必要になると思うのです。

そのよほどの事ってのがポイントで、基本的に自分の殻に籠もって不幸に浸るのが好き(笑)な世界が動くほどの出来事がアニメ版では存在していないのですよ。

そもそも殺人などというのは、かなりの精神的重労働です。
相当の覚悟があるか、精神的におかしくなっていなければできない行為です。
まあ、カッとなってやってしまう場合もある訳ですが、世界の場合は計画殺人(笑)だったので違うでしょう。

そういったある意味面倒と思える殺傷行為を積極性の無い世界にさせる原因が足りない気がするのですよ。
最終回で誠にされた程度の内容であれば、部屋に籠もって餓死する方が合っていますからね。

積極的でない世界であっても動きたくなる様な、それほど強烈な出来事。
それが欲しかったのですな。
それ無しで世界が積極的に動き、誠を殺す行為に走ったのがどうにも納得出来なかったのですわ。

個人的にはゲーム版であった様な「誠の部屋を訪れたら、誠が言葉とセックスしていて、世界の体を貧相だと言っていた」みたいなトドメが欲しい訳です(笑)

誠に嫌われ、部屋に籠もり、鬱鬱と自分の世界で嫌な出来事を反芻して不幸に浸って己を追い詰めていた世界が、現実の誠に冷たい態度どころか、誹謗を浴びせられたとしたら、いくら逃げの好きな世界でも動くってものでしょう(笑)
部屋に引きこもっていた分、精神的にも肉体的にもおかしくなっている訳で、その状態での心に突き刺さる強烈な一言は、殺傷行為へのかなりの原動力となると思いますので。

そういった盛り上がり。
世界の自分の不幸に対する浸り具合と、誠に対する恨み憎しみにおける盛り上がりがアニメ版の最終回では足らなかったゆえに、あの殺害シーンに対してどうにも微妙な感じがしてしまったのですな。

あれが計画殺人じゃなく、その場でカッとなってしてしまった感じなら納得なんですよね。
話している間に酷すぎる言葉を誠に浴びせられ、怒りのボルテージがマックスとなり、近くにあった刃物(鈍器でもよし)で刺しまくる、って感じなら。

でもあのシーンの世界の行動はある意味冷静に見えたので、何とも違和感を覚えたのですな。
何しろ罠にかけてましたからねぇ(笑)

そういった世界というキャラ性を無視した強引な展開が、どうにも最終回における一連の流れでイマイチな部分でした。
もう1話くらい入れて、その間に世界の鬱鬱な状態を描き、言葉が幸せになっている状況も描き、そこからあの最終回の展開に繋げたら良かった様に思えるので。

あと世界の恨み憎しみがあまり感じられないために、誠が殺されることへの爽快感(笑)もあまり感じなかったんですよね。
どちらかと言うと「この程度で殺しに走るのか?」っていう感じがしちゃたんで。
もう少し世界の恨みパワーを盛り上げてからやって欲しかったですわ。
そうすれば誠が刺された時に拍手喝采できたと思うので(笑)

それと言葉が味わう幸せな部分が少なかったのも、言葉が世界を殺す行動の原因としてはちょっと弱かった感じがします。
幸せが大きければ大きいほどそれを崩された時に狂いやすいと思うので、それをもっと入れて欲しかったのですよ。

言葉はそれまでの状況があまりに酷すぎたんで、視聴者的に誠との関係がそれほど大切に思えない状態になっていて、それが崩されても何か「またか」みたいな感じがしちゃったんですな。
もう少し幸せな状況を描き、それが崩される事による衝撃を描いて欲しかったのですわ。
そうすれば言葉が狂っていく展開に説得力が増したと思うので。

しかも言葉は誠とセックスしてないんですよね。
澤永に犯されたという心の傷を癒すには、やはり本当に好きな誠に抱かれるという行為が必要だと思うのですよ。

描かれていないだけであったのかも知れませんが、やはり視聴者にも分かる様にしてもらわないとイマイチです。
っていうか、描いてくれないと言葉が本当に幸せになっている感じがしませんからねぇ。

そうした幸せな状態から誠が殺される展開になったら、まさに凄まじい衝撃となった事でありましょう。
それこそ自分の愛する男を殺した女に対する復讐、殺すだけでは飽きたらず、腹をかっさばく行為に走るのも納得できますから。
そこら辺がどうにも物足りないので、何とも微妙な感じがしちゃったのですな。

てな感じで、アニメ版の最終回はイマイチ盛り上がりが足りなかった気がします。
「ただ殺しに走ればいい」って展開で、何か物語にキャラが動かされていた様に思えたので。

ゲーム版はそこら辺が秀逸で、気に入っていただけに残念でした。
他の部分はよく出来ていただけに、それだけがホント勿体無かったかな、と思うのでありますわ。

shibachi1 at 11:34|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2007年09月28日

スクールデイズ 最終回を観終わって


School Days
第1巻(初回限定版)


最終回の感想をいくつかを読んで思ったのは・・・

まともな神経をしていたら、こうした残虐シーンは気分が悪くなるし、嫌な行為だと感じるって事。

つまり普通の人はこうした映像を観たという理由だけで同じ様な殺人を行う事は無い訳です。
何しろ嫌悪感を覚える訳で、そうした行為を自分もしようとは思わないはずですから。

影響を受けちゃう様な人は元々精神が病んでいるのではないかと思うのですわ。
残虐シーンを観たから精神が病むのではなく、元から精神が病んでいるって事ですね。

ホモじゃない人がホモのベッドシーンを観ても興奮しないのと同じ理屈ですか。
逆にホモな人は興奮するって事でありますな。

問題は描かれている内容ではなく、観る側なのですよ。

そして病んでいる人間というのは少ないだろうから、そうした少数の人間を気遣って規制するのはどうなのかと思う訳です。

そもそもそういう理屈でいけば、酔っぱらって犯罪を犯す人間を無くすためにアルコールを規制すべきですからねぇ。
アルコールによって精神がおかしくなるのは証明されているんだし、酔っぱらいの犯罪者の方がアニメなどの影響と思われる事で犯罪を犯す人数よりも多い訳ですから。

でもそうならないのは、「酒が悪いんじゃなく、酔っぱらって犯罪をする人間が悪い」という理屈を多くの人が持っているからでしょう。

それがアニメなどになると覆される。
ホント困ったことでありますよ。

まあ、気分が悪くなる映像を流すって意味では問題があるとは思うので、年齢規制&グロ映像に関する注意書きはした方がいいとは思いますが。
あらかじめ残虐シーンがあると知らせないのは、そういうのが嫌いな人にとっては酷い事ですからね。

そして普段そういう事を気にしないくせに、騒がれた時だけ規制をする放送局の姿勢にも問題がある様な気がします。
事件が無ければ平気で放送したんでしょうからねぇ。
そういう曖昧な姿勢が駄目だと思うのですわ。

ちなみに「スクールデイズ」が残虐シーンによる自粛で大騒ぎされている中、腹を斬られて内蔵が落ちるシーンを平然と流していた「シグルイ」は良いのだろうかと思うのでありました(笑)
あれは実にリアルで見応えのある映像でしたからのぉ。

「スクールデイズ」もWOWOWで放送していれば問題なかったのかねぇ。
それともお侍さんなら大腸とかが腹からこぼれるシーンを描いてもOKって事ですか?

それから「スクールデイズ」の最終回で、言葉さんが誠の頭を抱えているシーンを観た時に「何か既視感があるなぁ」と思っていたんですが・・・

ジョジョでしたか(笑)

ああして頭を抱えている姿が何か引っかかっていたんですけど納得しましたわ。

あと思い出したのが「銃夢」
あれは自分の体とチューブで繋いで生かしてたんだよね。

だから実は誠も生きているんだな(笑)
天才的な外科手術を行った言葉さんは、自分の体と誠の首を繋げたんだよ。
それでハッピーエンド。
まさに一心同体になったのですな。

一心同体 = 心は一つ、体は同じ
つまり死んだ誠の心は無いけど体は合体したって事ね。

・・・

駄目じゃん(笑)

shibachi1 at 12:26|PermalinkComments(8)TrackBack(6)

2007年09月26日

スクールデイズ 第12話試写会


School Days
第1巻 通常版


どうやらテレビ放映が延期された救済処置として試写会が行われる様です。

・・・

って、何考えてるんだオーバーフロー。
参加条件が酷すぎですよ。

PC版ゲーム持参はともかく、未開封って・・・
発売日に予約してまで買った様なファンは無視ですか・・・
12話を早く観たかったら新しくゲームを買えって事ですか・・・

というか、ファンには何の落ち度も無く、ハッキリ言えば世間様に「こりゃヤバイだろ」と思われる内容を作ったメーカー側に責任があるにも関わらず、ここまでの事をファンに強いるこのメーカーの姿勢は最悪でしょう。

さすが修正パッチ1GBを平然と出せるメーカーだけの事はありますよ。
こういう事をしたらどういう反応があるのか分からないんでしょうねぇ。

っていうか、そもそも明日AT-Xで12話の放送があるっぽいし、そうなれば違法動画サイトにアップされるでしょうから、わざわざ新しくゲームを買ってまで試写会に参加する様な人はいるのだろうか。
ネタとして参加する人はいるでしょうけど、そんなの少数だと思うからなぁ。

DVDが発売されたばかりなんだから、どうせならDVD1巻を持ってくるって事にすれば分かるんですけどね。
それならそれほど腹は立たないし、ある程度「商売に利用してるよな」と苦笑する程度で済むんで。
というか、DVDを買うほどファンである人へのサービスって感じがしますし。

大体この作品って思いっきりネタバレの嵐だったんで、ゲームやってなくてもどういうオチになるのかは予想ができますから、別に必死になって観たいという感じがしない訳ですよ。
数千円もする様なゲームを買ってまで観たいとは思わないのですな。

何でこんな事するのかねぇ。
どうせならネット配信する形にでもすれば喜ばれると思うのですが。

shibachi1 at 11:30|PermalinkComments(6)TrackBack(2)

2007年09月19日

スクールデイズ 最終回の放送が休止


School Days
第1巻 通常版


何かアクセス解析を見たら、「スクールデイズ」で200件超えていたので焦ったっす(笑)

最初は最終回が放送されたからかと思っていたのですが、何と現実で起きた殺人事件のせいで放送が休止されたみたいでそのせいらしいのですな。

って、そういうシーンがあったって事ですか?(笑)
まあ、それは予想通りだから別にいいんだけど。

んでテレ玉はどうなんじゃらほい、と思って放送予定を見たら、やはり休止になっておりました。
来週やるんですかね?
でも来週程度でやるくらいなら別に今週やっても同じだからやらないか。

っていうか、そもそも大災害と違って影響は少ないんだから、休止する方が変に思いますわ。
このレベルで休止するなら、交通事故のある作品なんかずっと流せなくなりますぜ。
そこら辺がよく分からないんだよなぁ。

まあ、取り合えずAT-Xはやると思うので、私は来週には観られると思いますが。
視聴年齢制限してるのに休止する事はないでしょうからね(笑)

っていうか、AT-Xって午前中にこれ放送してるんだよな。
凄いわ(笑)


追記

Yahooのニュースにこの事が出てて、AT-Xは「検討中」である事が判明。

おいおい、こちとら金払ってるんですぜ。
やらないでどうするよ。

大体AT-Xなんて一般人は観ないじゃん。
普通のご家庭は契約なんかしてないでしょ。
ケーブルテレビのセット契約にだって含まれてないんだし。

だから気にする事はない。
放送するのだ〜〜。

shibachi1 at 14:37|PermalinkComments(6)TrackBack(5)

2007年09月10日

スクールデイズ 言葉さんの魅力


School Days
ビジュアル・ガイドブック


私は「スクールデイズ」のキャラの中で刹那たんが好きです。

何しろこのゲームをやろうと思った理由からして「サマーデイズ」のサントラの表紙の刹那たんに惚れたためですから。
そして実際にゲームをしてみて、その素晴らしい性格に益々惚れたのですな。

そんな私がアニメ版を観るとなれば、刹那たんメインに観るのは当然で、最初の頃は確かにそうして観ていました。
ところが最近、どうにも私の意識は刹那たんではなく、言葉さんに向いているんですよね。

これは一体どうした事か・・・

そう思い考えてみたところ、どうやらアニメ版における言葉さんの描かれ方が凄く不憫で健気であるためであるらしい事が分かりました。
私は健気系に弱いのですよ。

そして一方、刹那たんはアニメ版ではすっかりキャラが変わってしまったので、素直に愛せなくなってしまったのですな。

ゲーム版の刹那たんは、自分の想いを隠しつつ、駄目な世界を叱咤激励するがゆえに健気さが見えて良かったのですが、アニメ版では言葉さんに攻撃的な態度を取ったり、「世界のため」という卑怯な理由で誤魔化して誠に抱かれようとしましたからね。

これではまるきり世界と同じです。
というか、言葉さんを攻撃している分、世界より駄目でしょう。
「こんなのおいらの刹那たんじゃないや〜〜い」という悲しみが込み上げてきて、アニメ版の刹那たんは駄目駄目なのですわ。

そうなってくるとその分の愛情が、健気な言葉さんに向くのは当然の結果なのであります。

とはいえ、最初の頃の言葉さんは弱い部分が多く見えていたためあまり好きではありませんでした。
私は「嫌な事を嫌と言えず、グジグジしている」というタイプが嫌いなので。

ところが最近見せる強さ。
誠を取られてたまるか、という執念が凄くいいのですよ。

相変わらずいじめを受けていて、それに抵抗できない弱さを見せますが、あれは言葉さんにとってはどうでもいい事だから相手にしないのだという事が分かったのですな。
確かに大した実害がある訳ではないので無視していればいいだけですからね。

そして無視できない好きな相手の事となると反抗する。
問題が誠の事となれば、言葉さんはいじめっ子たちが相手であろうと牙をむくのですよ。

そういう大切な事に関しては絶対に譲らない強さ。
そこに痺れたのですな。

その上であの健気な様子を見せられてはたまりません。
好きな人のためなら何でもする、嫌でしょうがなかったエッチな行為だって耐えて許そうと努力する。
何とも素晴らしいではありませんか。

こんなに健気なお嬢さんはそういませんよ。
しかも巨乳で、体だって抱いたら凄く柔らかそうで、好きな相手だったら何でも許してくれそうで、ああっ、何この凄いお嬢さんっ。
ハァハァ・・・

という感じで、肉欲的にもそそられている事もここに述べておきましょう(笑)

ま、それは昔からだったんで今回の事とはちょっと違いますけどね。
人間的な意味での好悪の問題として、ゲーム版だとそれほど惹かれなかったのが、アニメ版だと凄く惹かれているのですな。
そこら辺が何だか奇妙な感じがするんですよねぇ。

やはりゲーム版は選択肢によって誠を操っているという、いわば誠の行動に対する責任が自分にもあるゆえに、言葉さんに感情移入しにくかったのかも知れません。
人間、自分がした行為を悪い事だとは思いたくはないですからね。

「この選択肢は世界を落とすために選んでいるんだ。俺が言葉さんに冷たくしたい訳じゃないんだ。そもそも別に言葉さんと付き合う気なんか無かったのに、強制的に付き合う事にされたんだから勘弁してくれよ〜〜」

という罪悪感から、言葉の酷い状況を真正面から見れない感覚になっていたのかも知れません。
まあ、そこまでいかなくても、世界を落とすには言葉さんがすり寄ってくるのが邪魔でしたからね。
これは言葉さんの性格がどうというより、障害的な意味で困る存在だったって事ですな。

そういや世界を落とすために徹底的に言葉さんに冷たくする選択肢を選びまくった時は笑ったなぁ。
いや、誠の反応が凄かったんですよ。

言葉「誠くん、○○って××なんですよ(明るい感じで)」
誠 「ふ〜〜ん(どうでもいい感じで)」

言葉「だから○○は××なんです(少し明るい感じで)」
誠 「へぇ〜〜(さらにどうでもいい感じで)」

言葉「私の話って、つまらないですか?(暗くなっている感じで)」
誠 「いや、そんな事はないよぉ(もうどうでもいい感じで)」

まあ、こんな感じなのですわ。
自分で選択肢選んでいて「酷いヤツだわこいつ」と大笑いしましたよ(笑)

恋愛系のゲームで、ここまでヒロインに冷たくする主人公がいた事に衝撃を受けましたわ。
普通もうちょっと優しくするだろうに、凄くどうでもいい感じが伝わってきましたからねぇ。
あれにはホント参りましたよ(笑)

てな感じで、ゲーム版だと自分が誠になっている状態であるせいか、世界エンドを狙っている場合、言葉さんは「しつこくてウザイ女」という感覚が出てくるんですよね。
まさにアニメ版の誠と同じ状態なのですな(笑)

まあ、そこまで酷くなくても、ある程度言葉さんを人間というより障害として捉えてしまう部分が出てくるので、感情移入しにくくなるのでしょう。
そしてアニメ版ではそういう事がなく、客観的に観る事ができるので、言葉さんの健気さがよく分かって惹かれたという感じですか。

その上言葉さんはエロいですからね、その分余計に意識が向いたりする訳ですわ(笑)

そして恨み晴らさでおくべきか、という私が好きな復讐をしていくタイプでもあるので良い感じなのですな。
個人的には誠へ攻撃が向かうと嬉しいのですが、まあ、泥棒猫である世界や刹那たんに向いても拍手喝采かも知れません。

やはりやられたらやり返す、それ相応の報いを味合わせてやるというのが大事ですな。
泣きながら諦めてしまう様では駄目駄目なのですよ。

そういう意味で言葉さんは凄く私好みの行動をしてくれるので良いのですね。
もうちょっと積極性があるとさらにいいのですが、まあ、そこはそれ大人しい言葉さんですから難しいのでしょう。

といった感じで、現在私は言葉さんを応援中なのであります。
最終回では完全勝利して誠をゲットしてくれるといいですねぇ。

shibachi1 at 13:45|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2007年09月06日

スクールデイズ エロの血統


School Days
第1巻(初回限定版)


スクールデイズ/サマーデイズ考察」という記事を読んだのですが、これが凄いものでした。

何この平安貴族の家庭事情(笑)

出てくるヒロインみんな親戚じゃ〜〜ん。
それも従妹とかじゃなく、姉だったり妹だったり娘だったり叔母だったり姪だったりと色々あってまさに近親スクランブル。

ソフ倫の規制ゆえか作品の新鮮味のためか作中では近親である事は明かされていない様ですが、とにかく♪みんなみんな親戚な〜〜んだ近親なんだ〜〜♪ってな感じの血縁状態なのですよ。

ここまで来ると凄いの一言ですね。
キャラの相関図、じゃなくて家系図を見るだけでも圧巻ですわ(笑)

この調子だと今後のオーバーフロー作品で、言葉や世界の娘がヒロインとして出てきそうですな。

あ、心ちゃんじゃない言葉の妹とか、世界の妹が出る可能性もありますねぇ(笑)
もちろん刹那たんの娘もな。
そんで誠は死んでいる事になってたら笑えるけど(笑)

この血筋の特徴として「女は身内の男に惚れる」というものがあるらしく、その血を受け継いでいるがゆえに誠はモテまくっているそうな。
つまりヤツに惚れている女の子はみんな姉や妹、叔母や姪だったりする訳です。

っていうか、ソフ倫が近親相姦を許可し出した訳だから、下手したら母親や止ちゃんにも手を出していきそうだよねぇ。

って、手を出すんじゃなく誠の方が誘惑されるのか(笑)
何しろ女性の方から好意を寄せられるみたいなんで。
う〜〜ん、何とも言えないグチャグチャ具合だ。

しかし実際は近親とはいえ、他人と思っている女の子に好かれまくる訳だから何とも言えないパラダイスでありましょう。
そんで逆に近親だと分かったとしてもまた背徳感があって良しって事で(笑)

shibachi1 at 12:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年06月11日

「スクールデイズ」キャスト発表


Summer Days
オリジナルサウンドトラック


夏から始まるアニメで、ある意味一番注目しているこの作品(笑)
ようやくキャストが分かったんですけど・・・

・・・

誰?(笑)

全然知らない人たちばかりなんですが、これってもしかしてゲーム版と同じキャストって事なんでしょうか?
それならヤッホ〜〜イって感じですねぇ。

わざわざこんなに知らない人たち(失礼)で固めるって事は、声優人気にあやからない理由がある訳で、つまりゲームのキャストだとしか思えませんからな。
エロゲーだと皆さん源氏名を使うので確認できないのですが、多分そうなんじゃないかと期待です。

そして我らが刹那たんの扱いや如何に。

この作品におけるマイエンジェ〜〜ル(キョン風に)刹那たんがどれほどラブリーに描かれるかがポイントでありますわ。
刹那たんの扱いが悪かったら駄目駄目です。

個人的には刹那たんエンドで終わると最高なんですけどねぇ。
ゲームでも面白かったし。
っていうか、内容が内容だからアニメじゃ無理か(笑)
いやいや、行為そのものをぼやかして結果だけ描けばできない事はないでしょ。
だから刹那たんエンドにするのだぁ〜〜!

って、あんな外道魔人にやる訳にはいかんから違う方がいいか(笑)

この作品の主人公は外道です。
とにかく外道です。
詳しくは書きませんが、外道なんです(笑)

一部ではヘタレだとか言われてますが、私的には凄く積極性のある行動的な外道だと思っております。

恋愛モノにおけるいわゆるヘタレってのは、要するに恋人を一人に選べないでグジグジしている場合に付けられる称号だと思うのですよ。
でもこの作品の主人公はそういう事はありませんからね。
どっちかと言えば全てを得ようとするとんでもないプレイボーイ(死語)ですな。
実に羨ましいヤツなのですよ。

そしてそんな外道の魔手から、脇役であれば刹那たんは逃れる事が可能なのです。
うむ、メインにはならず、それでいて視聴者にはサービスがある、そんな内容に期待でありんす。

あ、刹那たんの魅力について書いてませんでしたが、要するにルリルリです(笑)

ちっこくて可愛くて、無口だけどツッコミがキツくて、頼りになってシャイな性格が愛らしい、実に素晴らしいお嬢さんなのですよ。

ゲームで続編というか、ファンディスクでメインヒロインになったと言えばその魅力のほどが知れるでしょう。

この記事の画像に掲げた愛らしいお姿が刹那たんです。
どうです? いかにも私が好みそうなお嬢さんでしょう?(誰に聞いている)

そもそも作品の存在自体を知らなかった頃にこの画像を見て、「このお嬢さんは何者?」と思い、検索して調べてこの作品を知り、刹那たん目当てにゲームを始めたくらいですからね。

ビジュアル的に好みで、ゲームをやってみたら性格も好みで、もう何も言う事がない状況だった訳ですわ。
しかもこのゲームってフルアニメだから、テレビアニメみたいに楽しめたのも大きかったでしょう。

そういや、アニメでもゲームでの担当者がキャラデザをするおかげで全然容姿が変わらないのが凄く嬉しいところ。

どっかの某ゲームの様にキャラデザが別人になっているとそれだけで観る気力が失われますからねぇ。
その点この作品は安心ですわ。

ま、声優人気にあやかれない以上、声優ファンの視聴は絶望的と言えるかも知れませんが、それを上回る面白い内容を作ってくれる事に期待です。

という感じで、私的にこの作品は「刹那たんのラブリーな姿を楽しむため」と言っても過言ではありません(偏ってるなぁ)

内容的には制作側がどういう方向に作るかによりますか。
陽気な恋愛モノになったら白け状態でありましょう。

過激な描写はともかく、ドロドロな恋愛模様が描かれて、主人公が外道な行動をとりまくれば満足ですな。

どうせならベッドシーンも入れてくれると最高なんですが、さすがにそれは無理でしょうから、キスシーンでもバンバン入れて下さいまし。

そして刹那たんの愛らしい姿が画面一杯に溢れる事を祈っております。

shibachi1 at 10:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年03月22日

「スクールデイズ」アニメ化


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


何やら「スクールデイズ」がアニメ化されるそうで。

まず最初に思ったのは「どうやってアニメ化するの?」という事でした。

だってこの作品ってさぁ、主人公が肉欲に溺れて浮気しまくるゲームなんですぜ。
性的な誘惑に耐えきれない主人公が、あっちゃこっちゃでドッキングゴーで、パコパコ〜〜(by無責任艦長タイラー)とヤっていくゲームなんですぜ。
つまりはエロ描写無しでは語れない内容な訳ですよ。

ですんで原作通りのアニメにならない事は確定ですね。
いや、原作通りに作ったらそれはそれで神ですが(笑)

ま、そこら辺はエロ描写を無くして単純な感情の行き違いって事でやるんでしょうな。
原作であった「ヤってる真っ最中を目撃されて浮気発覚」みたいなのは無いとみた。
それから文化祭での「おいおい、ここって何て風俗店?」みたいな、「こんな学校あったら男は大喜びだぜ」というイベントも無いんでしょう。

って、ちょっと思い返しただけでもエロまみれな作品だよなぁ。
まさにエロファンタジーな世界って感じ?(笑)

エロ以外ではいじめの話がきつかったけど、そこら辺もどうするんですかねぇ。
やらないのかなぁ。

というか、この作品ってかなり暗くてキツイ内容だから、原作通りに作ったらヤバイよね。
そもそもハッピーエンドを全然思い出せないところが凄い(笑)
バッドエンドはいくつもパッと思い付くのにさ(笑)

ま、そんな感じで原作ファンとしては期待できそうもないアニメ化ですね。
でもエロ描写はともかく、あのどうしようもない陰鬱状態にヒロインが落ちていく辺りは再現して欲しいなぁ。
あれこそ私が大笑いできたポイントですし。

ああした鬱描写だけは残してもらいたいものです。
そしたら取り合えずアニメ化は成功だと思えますんで。

とか言いつつ、私は刹那たんが好きなので、彼女が沢山出ていればそれでOKかな。
あのラブリーささえ表現できていれば満足よ。
刹那たんのためだけにアニメは観るね。

そういや声は変わるのかなぁ。
他のキャラはどうでもいいけど、刹那たんは変わらないで欲しいかも。

ちなみにゲームの方が気になった人は、以前の私の感想をリンクしときますんで宜しかったらご覧あれ。
ネタバレが無い様にしてますんでそこら辺が気になる人も大丈夫だと思います。
っていうか、読み返したらあまりの酷さに笑ったなり(笑)

スクールデイズをやってみた
スクールデイズをやってみた その2
スクールデイズをやってみた その3
スクールデイズをやってみた その4

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2006年11月06日

サマーデイズ


サマーデイズ
通常版


AQUOSモニターでやるエロゲー第一弾です。

我らが刹那たんが大活躍のこのゲーム。
フルアニメーションで動きまくりでエッチシーンも動く動くなこのゲーム。
早速やってみました。

・・・

せ・・・

せっちゃんが・・・

せっちゃんがデカイ・・・

せっちゃんがデカイぞぉ〜〜!

おおぅっ、まるでアニメ作品であるかの様にせっちゃんがデカイ。
せっちゃんの顔が迫ってくる。
画面に顔寄せてチューしたくなるくらいデカイぜ〜〜(してませんよ)

刹那たんの愛らしい顔が、無愛想で無表情なナイスガールなお顔が・・・
デカイサイズでわらしを睨んでいるんですぅ〜〜。

こいつは涙ものだぜ。
何しろ普通のアニメを観ているみたいな大きさで、せっちゃんの顔を舐める様に観る事ができるのですから。

うぅ、これだけで、これだけでAQUOSを買ったかいがあったってもんですよ。
うむ、元が取れたな(早っ)

内容的にはまさに刹那たんづくし。
刹那たん中心に、刹那たんの喜怒哀楽が楽しめるのでありますよ。

いきなり可愛らしいウェイトレス姿を拝めるなんて最高じゃございませんこと?
しかもこいつがエロいんですぜ。

こんな店が近所にあったら毎日通うね。
ああ、通うとも。
特定のウェイトレス目当てでな。

そんで最初はせっちゃんとラブラブになるエンドを目指して真面目にプレイ。
何気にちょっと外道な選択肢を選んだら、とんでもない展開になっていたので、こいつは後のお楽しみって事でロードしてやり直しました(笑)

この作品の主人公って超絶外道な訳ですが、外道っぷりに磨きがかかっている感じですね。
前はこんなあからさまに外道な姿を見せなかったと思うんですが(笑)

今回はクラスメートの母親や妹にも手を出すみたいなので期待ですな。
私としては主人公の母親と妹ともあると嬉しいんですが、さすがにそれは無さそうですね。

妹、幼稚園児っぽいし(笑)

いや、そこまでやってこそ外道じゃなかろうか。
ヤれ、ヤるんだ誠〜〜。

てな感じで、一回目は刹那たんエンドの一つでクリア。

笑えたのは自分が外道な浮気男のくせに、せっちゃんに好意を持つ男が出てきた途端に速攻浮気と思い込み、嫉妬して一人で盛り上がって暴走しまくっていた点ですか。

いや〜〜、まさに自分の行状を棚に上げていた姿なので大笑いしてしまいましたよ。

この男と付き合うのは大変ですな。
自分はちょっと目を離すと他の女といちゃいちゃしてるくせに、こっちが他の男と仲良くしてるとすぐに別れる別れないの話になるという。
自分の思い込みを絶対として相手の意見は一切聞かない。

あんた女の子に浮気を疑われた時は言い訳しまくって、「何で信じてくれないんだよ」とかほざいてませんでした?
そんで逆切れしてたよね。

何とも自分勝手なヤツだわなぁ。

しかし久しぶりにやって思ったのは、この男はとんでもないフェロモン星人って事ですわ。
出会う女をことごとく惚れさせ、それには気づかず放置状態。
天然ナンパ師でまさにエロゲーの主人公って感じです。

人間としては最低ですが、エロゲーの主人公としては最高ですな(笑)
何しろ出てくるお嬢さん方とドッキングゴーになる確率が高い訳ですからねぇ。

取り合えずせっちゃんエンドはクリアしたんで、今度は世界(キャラの名前)の母ちゃんエンドを目指しますかな。

やはり年上は良いのですよ。
熟女の魅力にメロメロさ。

ちなみにせっちゃんエンドでゲームの作りとしてどうかと思ったのは・・・

スエットにサンダル履きでパリに行った事ですね(笑)

そこら辺は服変えようよ。
無理がありすぎでんがな(笑)

shibachi1 at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月24日

サマーデイズ再販


サマーデイズ
通常版


「サマーデイズ」が再販される様で。

この作品はフルアニメーションの凄いヤツだった訳ですが、淫行も公言しちゃう凄いヤツであったため回収されてしまったのでありますわ。

何でそんな事をしちゃったのか・・・

「井上喜久子17歳、おいおい」の様に、いくら見た目がどうであろうと「こいつは18歳ですぜ」と言い切ってしまえば大丈夫なのがエロゲー業界(失礼な喩え)
「どう見たって幼稚園児だろ?」と思えようが、18歳と言ったら18歳なのがエロゲーなのです。

それなのに・・・
何故小学生と言ってしまったのか・・・

愚か者め〜〜。
せっかくわらしの大好きな刹那たんがメインのゲームだというにやるのが遅れてしまったではないか〜〜。

ってまあ、どのみちバグの嵐でやれたもんじゃなかったからいいんですけど(笑)
回収したおかげでメーカーはゆっくり修正ができたんじゃないですかねぇ。

てな感じで、いよいよ再販されるこのゲーム。
うむ、AQUOSモニターでやる最初のゲームはこれに致しますかね。
フルアニメーションだからいい感じですし。

大画面でせっちゃんがウフンアハンする姿が鑑賞できちゃうのでありますよ。
大画面で頬を赤くするせっちゃん・・・
ああ、素晴らしいですなりね(それが目的か)

せっちゃんは18歳だけど小学生みたいな外見の、寡黙でやる事はやるぜなナイスなお嬢さんです。

喩えるとルリルリみたいな感じですか。
映画版ルリルリがイメージとしてはピッタリかな。
ああいうタイプが好きな人ならばせっちゃんに萌える事は確実でありましょう。

わたしなんぞは前作のヒロイン二人はどうでもよく、せっちゃんばかりに萌え萌えしとりましたわ。
エンドもせっちゃんが最高でしたしね。
ホント良い娘でありますよ。

今回はどれだけ萌えさせてくれるのか今から楽しみです。

shibachi1 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月17日

スクールデイズをやってみた その4


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


取り合えず全部のエンドを観ました。
いや〜〜、面白かった。

昨今これほど笑えるエロゲーは無いんじゃなかろうか。
性欲の塊である主人公に乾杯ってところですよ。

何とも最後の最後までエロ一直線の主人公だったなぁ。
捨てた女に男ができると未練がましくまた自分の物にしたくなったりして凄すぎ。
もちろんちゃんと他に恋人がいる状態でですよ。

二股状態をやっと解消できた後だってのに、この男は学習するという事が無いのですな。
もうそこら辺は大笑い(笑)
面白かったですわ。

そんで今回、ゲームを始める前から目を付けていた刹那たんのエンドも見た訳ですが・・・

この娘、めがっさ可愛いにょろね。
もう最高。
このゲームは刹那たんのために存在しているのではないかと思えるほど素晴らしかった。
いや、絶対そうに違いないですな。

このゲームの真のヒロインは刹那たんです。
彼女以外いらねぇっす。
ラブリーラブリー。
せっちゃんラブリーよ〜〜。

う〜〜ん、もう何と言うかせっちゃんメインでバカバカ話を作りなさいよ〜〜、と希望熱望強制わいせつでありますわ(意味不明)

まあ、私みたいな人間が大量に出たせいで「サマーデイズ」が出来たんでしょうけど、酷い状態になっていて現在入手不可能、じゃなくてプレイ不可能になってるのが残念なところ。
早いとこリニューアル版が出る事を祈りますか。

刹那たんのシナリオの流れって私の好みなんですよね。
共同作業をしていくうちに高まる恋心って感じで。

何と言うかこのシナリオだけオリジナルキャラになって、一から刹那たんとの恋愛を楽しみたかったですわ。
あの主人公じゃキツイからのぉ。

いやはや、何ともホントせっちゃんは可愛いなぁ。
この作品はヤバイ系の人間が多いんで、そんな中でせっちゃんはオアシスでございますよ。
友達にするなら断然せっちゃんね。

他のシナリオ的には光のが良かったですか。
彼女との軽いエッチからエンドへの繋がりが何か背徳的で凄く良かったし、光のエンドがこの主人公には一番合っている様に思えますしね。
「エッチしか取りえが無い」ってのはまさにピッタリでござんす(笑)

ちなみに光は髪の毛を下ろしていた方が断然可愛いと思うのでありました。

他のキャラはあまり付き合いたくないかなぁ。
せっちゃんを恋人にして光を友達にしたら凄く学園生活が楽しそうであります。

って、どっちもロリキャラやね(笑)
別にロリだからいいって訳じゃないんだけどさぁ、他のキャラみんな性格悪いんだもん。
この二人だけだわ可愛いの。

っていうか、一番大人で上手く立ち回れる二人とも言える気がするけど・・・

うむ、そういう所も好きね。
この二人に取り合いされたら凄く楽しそうだなぁ。
メインの二人ってグジグジしてるからさ、どっちも好みじゃないのねん。

てな感じで、最後に刹那たんがラブリーな様子のエンドで締めくくれたので幸せでした。
ああっ、もっと色々な刹那たんが見たいぞね。
あ、光のも欲しですな。

二人をメインヒロインにした形で「スクールデイズ」を作り直してくれないすかねぇ。
もちろん主人公はプレイヤー視点にしてね。
あんな主人公にはやれんからさ(笑)

shibachi1 at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月11日

サマーデイズ 回収騒ぎ


Summer Days
オリジナルサウンドトラック


私が今やっている「スクールデイズ」の続編である「サマーデイズ」

以前からバグが多くて辟易している話を聞いていましたが、今度はソフ倫の基準に引っかかる表現があったとかで回収状態になっている様です。

いや何と言うかその理由ってのがね。
18歳未満が存在しないはずの世界に、18歳未満の少女が存在してしまったからだそうなのですよ。

まあ、存在自体は構わないのですが、そのお嬢さんといたしてしまうという描写があったとか。

駄目ですねぇ。
何で18歳未満であるなどと発言させてしまったのか。
この世界では18歳以上だと表記すれば、見た目が赤ん坊であろうとエロい事ができると言うのに(それはキツイ図だ)

そのお嬢さんは見た目が小学生な訳ですが、18歳と言い張れば18歳として通るのがフィクションの世界。
それなのになぜ18歳未満である発言をさせてしまったのか。
全くもって不可解ですな。

っていうか、そこら辺はエロい事をヤらせるつもりなら最も気を使っておくべきポイントでありましょう。
チェックが甘い、甘いですよ。
って、バグが山ほど出ている時点でこのメーカーのチェックは甘い訳ですが(笑)

「スクールデイズ」が終わったらやろうと思っていただけに残念ですねぇ。
まあ、終わる頃にはリニューアル版が出ていそうな気がするので安心ですけど。

でもそこで気になるのは、今回回収ポイントになった部分がどうなっているのかという事ですな。
そのキャラが18歳以上に成長しているのか、それともエッチシーンを削っているのか。

18歳以上になってくれるといいんですけどねぇ。
だって俺、ロリコンだしぃ(おぃ)

shibachi1 at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月09日

スクールデイズをやってみた その3


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


いやはや、やればやるほど凄いねこのゲームは。

何と言うか二股・浮気ゲームの最高峰って感じ?(笑)
二股・浮気が発覚した際の男女の描写が実に秀逸ですわ。

特に主人公が女の子を選択する理由として、「ヤらせてくれるかくれないか?」を重視してる辺りが最高です。

恋愛感情じゃないんだよね。
完全に肉欲ってところが凄い。

だってさぁ、片方の女の子とラブラブになった後、もう一人の女の子に「抱かせるから私を見て」とか言われたらそっちに意識向けちゃうんですよ。
「結局お前は体だけかっ」とツッコミを入れることしばしばなのであります(笑)

いや〜〜、見事に二股・浮気を描いたもんですわ。
特に主人公がそれをあまり苦にしてない辺りが凄すぎる。

モテる男のみが許される態度だよなぁ。
「ヤらせてくれなきゃ捨てる」っての(笑)

他の面白い要素として、女性の陰湿さが上手く表現されてますね。
恋愛の当事者じゃない人間が出張ってライバルをいびったり、集団でいじめたりという、女性特有の仲間以外に対する排他性が良く出てるんですよ。

あれです、公園デビューですわ。
何で公園を利用するのに単なる周辺住民でしかない人間の許可がいるのか分かりませんが、女性の世界では自分たちが気に入らない人間が利用するのは許せない訳ですな。

ここら辺は論理で動く男には分からない部分なんですよね。
とにかく気に入らない人間は排除し、自分たちの共同体を守るって感じですか。

原始の頃から家での生活が主体である女性特有の性質なんでしょうね。
男の場合は狩りという危険が伴う仕事をしているせいか、嫌な人間とも目的のためには付き合うという妥協の性質があるからそういうのが無いんでしょう。

見ていて「何でお前がそこまで口出ししてくるんだ?」とか言いたくなるけど、女性の世界では当たり前なんでしょうねぇ。
まあ、全員が全員そうではないでしょうけど、統計的には多そうな気がしますです。

あと驚いたのが、「好きな男の前では可愛い子ぶる」ってのを見事に表現しているところですか。
嫌いな女の前では悪役さながらの嫌な人間を見せつつ、主人公の前では可愛い女の子になるという二面性が描かれているのですよ。

いじめられる女の子の視点だととんでもなく嫌な女なのに、主人公の視点だと可愛い女の子なんですなこれが。
まさしく女の二面性って感じで、見ていて怖さを感じると共に面白く思いましたね。

そういや今回、ついに例のシーンを見ましたけど、これに繋がる過程の描写もいいですねぇ。

主人公のほったらかし具合から、情事を見せ付けられ、盛り上がる憎しみ、精神の変調、って感じで、やった時には「ついにやったか」という何とも言えない達成感が(おぃ)

バッドエンドのはずなんだけど、この作品の場合は二股・浮気ゲームなので普通のエンドなのですな。
念入りに作っているところも気合入っている感じがして好感が持てますし。

いや〜〜、何とも面白い作品ですわ(笑)

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月02日

スクールデイズをやってみた その2


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


二回目は肉欲魔人にピッタリな、「体が第一。誘われたらホイホイ乗っちゃうよプレイ」を実行してみました(笑)

このゲームはやはりそれが真髄でしょう。
相手の気持ちなんかはどうでも良く、いかにヤらせてくれるかがポイントですからのぉ。

んでまあ、あっちでヤりヤり、こっちでヤりヤりしまくり、見事肉欲エンドとなったのでありました(笑)

いや〜〜、肉欲魔人になりきってプレイすると楽しいですなぁ。
嫌がる言葉を無理やり抱き締め触りまくり、電車で胸を揉み揉み、何とも酷い扱いをして家でそれを回想したりして。

う〜〜ん、まさに外道。
とんでもねぇ外道でありますな。

でも何かエンドはちょっと中途半端になってしまったんで残念ですか。
攻略サイトを見ると、「刹那エンド」ってなってるのに刹那たん関係なかったし。

あれは失敗したエンドなんでしょうな。
正式な肉欲エンドではないとみましたよ。

ま、これで自分でやるやり方には飽きたんで、これからは攻略サイトを見ながらやる事にしましたわ。
純粋にシナリオを楽しむのですな。

取り合えず攻略サイトの上から順にやっていくって事で、次は「そして言葉と」ってヤツをクリアであります。

これがやってみたら面白い。
何と言うか今までに無い面白さですわ。

これほど当事者以外を色々絡ませて、さらには三角四角関係爆裂状態を描いた作品って他にないんじゃないかなぁ。
凄い状況ですわ。

「モテる男は辛いねぇ」の言葉通り、修羅場修羅場の連続でわたしゃ大笑い(笑)
楽しすぎであります。

まあ、恋愛的には相変わらず薄いし主人公は種馬状態な訳ですが、二股野郎の末路って感じで素晴らしいのですな。
やっぱりこういうのが良いよね。

しかし驚いたのが、このシナリオだと肉欲魔人の汚名返上とばかりに普通の高校生してたところですか。
エロが少なかったのにビックリですよ。

ありゃエロシーン無しでも良かったんじゃないですかねぇ。
その方が凄く自然だし。
ま、エロゲーだから入れなきゃしょうがないんでしょうけど(笑)

その代わり女性陣の言動が楽しくて楽しくて。
言葉さんの暴走ぶりが笑えましたです。
これが他のシナリオでのアレに繋がる訳ですな。
うむ、楽しみ(笑)

世界も世界で、自分が誤解の元になってるのに主人公を責めたりして、「それお前が原因だから」と何度もモニターにツッコミましたよ(笑)

いや〜〜、笑えた笑えた。
実に素晴らしい出来ですわ。
ここまでモテる男が悲惨な状態になるのを描いた作品って無いんじゃなかろうか。

取り合えずそれだけで絶賛です(笑)

それでもまあ、浮気に走る理由と、最後に言葉(キャラ名)を選んだ理由がよく分からないってのが駄目ですが。

それだけが勿体無いかなぁ。
途中が面白かっただけにね。

でもこのシナリオのおかげで断然この作品が面白くなってきましたわ。
こういう「修羅場が基本」みたいな作りは最高ですよ。
見ていて笑えるんで(笑)

脇役も味のあるヤツが多くてしかも結構クローズアップされるんで良いですしね。
残念なのが男友達が一人しかいないところかな。
もうニ、三人出てきてくれるとバランス的に良いのじゃが。

ま、それでも面白いんでいいんですけどね。

今回のシナリオで脇役の娘さんたちがかなり光ってきたので、彼女たちのエンドも俄然見たくなりましたよ。
特に性格悪い加藤さんね(笑)
幼女に嫌われてるって、あんた一体何したの?(笑)

shibachi1 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月01日

スクールデイズをやってみた


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


今日届いたんで、取り合えず一度クリアしてみました。

結果は「だいすき」エンド。
世界さんのノーマルなエンドでありますな。

特に問題なく終わりましたね。
まあ、世界と言葉(そういうキャラ名)のどちらを選ぶかといえば、趣味的に世界になるので徹底的に世界の好意値を上げる様にしたから当然ですか。

そんで一応一回クリアした時点での感想としましては・・・

主人公、別にヘタレじゃないじゃん。

もっとグジグジ「どっちが好きだ。あっちも好きよ」と悩むのかと思いきや、そういうシーンはほとんど無く、結構あっさり「世界が好き」となってたんでイライラせずに楽しめましたね。

フルアニメのせいか内面描写が少ないのもあるんでしょうけど、とにかくヘタレな印象は持ちませんでしたわ。
最後も言葉に世界の方を選ぶことを告げてましたし、結構ハッキリしている主人公なのではないかと。

というか、私の主人公に対する印象って、「天然肉欲外道」ですな。
彼はヘタレではなく、己の性欲に正直な節操無し野郎なのですよ。

女の子の魅力は肉体ありき。
ヤらせてくれるかくれないかが好きになるポイントなのですな。

そもそも好きな女の子を盗撮し、その事をバラされそうになると犯さんばかりに押し倒して迫ってましたからねぇ。

あそこで引きましたよわたしゃ(笑)
かなり危ない人であります。

「自分が好きなのはこっち」と完全に確定した後も、他の女の子に誘われたらヤっちゃってるし、ホント自分の肉欲に正直な人でありますわ。
一回だけならともかく、その後も何度もヤりまくりですからねぇ。

これこそ彼が天然肉欲外道である所以ですわ。
ヘタレキャラならここで悩みますから。

「俺はどうしてこんな事をしてしまったんだ? もうしちゃいけない。彼女とは手を切るんだ」

みたいな感じでね。

でも彼は悩みません。
「ヤれるんだからいいじゃん」とばかりにヤりまくりですよ。
♪な、や、み無用♪(笑)

そもそもコヤツがどうしてモテるのか謎であるし、精神面での恋愛が描かれていないので、これってホントハーレムゲームだなと思いましたわ。

「ヤれる女の中から誰を選ぶ?」って感じのね。
そういう意味では男の欲望全開なゲームでありますな。

まあ、まだ1回しかクリアしてませんし、一番楽しみな修羅場イベントも経験してないんで最終的な結論はまだ出せませんけど、なかなかに面白い作品だとは思います。

特に選択肢が秀逸。
徹底的に相手を無視できる作りが最高ですわ(笑)

言葉の言っている事を無視する選択肢を選んだ時のあの態度が最高なんですよねぇ。
冷たいよなぁ、って感じで(笑)
あの頃は言葉はヤらせてくれなかったから冷たい態度とってた訳ですな(笑)

いやはや、このゲームってプレイボーイを体験する内容なんだなぁ。
主人公って意味も無くモテてますし(笑)
でもどこがいいのかサッパリ分からないのが凄すぎです。
強烈なフェロモンでも出てるのかなぁ(笑)

てな感じで一回目の感想はエロですね。
モテまくる主人公がヤりまくって取り合えず一人に落ち着いたって感じですか。

でもありゃ、他にまたいい女が言い寄ってきたらフラフラとヤっちゃうね。
断言できるよ(笑)
そういうヤツですあの男は。

shibachi1 at 21:29|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2006年06月30日

スクールデイズを注文してみた


スクールデイズ
パッケージリニューアル版


何か主人公がヘタレで酷い目に遭う内容らしいので、凄く興味をそそられて注文してみました。

うむ、やはりヘタレは酷い目に遭わないとな。
ヘタレが幸せになるなんて間違ってるよ。

あ、この場合のヘタレってのは「可愛い女の子にモテまくってるくせにハッキリできない野郎」のことですから。

こういうのってギャルアニメで多いですが、私はそういうヤツが大嫌いです。
だからギャルアニメって見る気がしないんだよね。

色々感想を書いているサイトを見ると、何か凄く楽しそうな展開があるみたいなんでワクワクして止まりません。

ある意味ネタバレを見ちゃったんで衝撃は無いんでしょうけど、その分大笑いしてやりたいと思います。
ヘタレが酷い目に遭うのが好きなんでね。

「君が望む永遠」なんかでも、かなりの人が「欝になった」とか言う中、笑って楽しんでいた人間でありますからわたしゃ。

特に最高のエンドだと思うのが、「別れたのに相手が妊娠して、その後も影で付き合っていく」みたいなヤツかな。
あれはいいよねぇ、悲惨な感じで(笑)

ああいう風にハッキリしなきゃ駄目になってくのは当然だと思うので、幸せになると予想する方が変なのですよ。

恋愛ってのは相手への強い執着ですから、それに対して適当にしてたら酷い目に遭わされるのは当然なのですな。
それが何で分からないかなぁ。

ってそうか、男向けの恋愛モノって男の都合のいい内容が多いもんな。
二股かけて、振る相手を適当に扱っても「笑ってさようなら」みたいなエンド多いもんねぇ。

んなラッキーな展開ある訳ないじゃん(笑)

相手だって感情持ってるんだから、振られたら腹立つし、悲しいねん。
しかもちゃんとした理由を述べてくれなかったりしたら憎しみ持つわな。

自分が逆の立場に立ってみれば、ギャルゲーの主人公なんて憎たらしくてしょうがないよ。
ついでに恋人になったヒロインなんかブチ殺したいね(笑)

そういうの考えると、ホントギャルゲーって恋愛話じゃないよなぁ。
たった一人しか相手にしないタイプならいいけど、大抵複数人にモテるしね。

その中から選抜して恋人にする、ってそりゃ恋愛話じゃなくてハーレム話やがな(笑)
恋愛話って言ったら、やはりライバルとか他に惚れてくる相手とかを上手く処理して目的の女の子をゲット、って感じじゃないとねぇ。

二股かけて修羅場になって、それを自分で処理してメデタシメデタシって感じのゲームって見たことないんだよなぁ。

二股バンザイな「君のぞ」にしたって、二股の処理は女の子同士がしちゃったりするしね。
主人公は何もしないで「俺は不幸だ。どうしてこうなっちゃったんだろう?」みたいに歎くだけですからのぉ。

ちゃんと自分で処理しようや。

ちなみにこういった主人公が不幸に浸る系の作品などは、女性向けでも結構あります。
二人の男が自分を巡って争い、「ああ、私は何て罪な女」とか悶えるヤツね(笑)

でも女性向けの場合は、大抵最後は主人公が自分で処理するんですよね。

「わしゃぁ、Aくんが好きやねん。あんたもいい人やけど、わしが好きなんはAくんなんや。すまへんのぉ」

って感じで、ちゃんと振るのですよ。
ギャルゲーもそういう「振る痛み」みたいなモノをストーリーに絡ませて欲しいんですよねぇ。
じゃないと面白くないっす。

って、普通の男はそういう痛みが嫌な訳だわな。
私は当然だと思うんですけどねぇ。
二股かけてた訳だし(笑)

などとギャルゲーにおける気に食わない点を述べてみましたが、この作品はそういう意味でどういう最後になるのか楽しみです。
あの酷い状況からハッピーエンドとかありえないだろうから、きっと暗く終わるんだろうなぁ。

うむ、期待であります。

え〜〜、ちなみにこの作品を購入する気になったのは上記の理由もありますが、それはある意味ついでです(笑)

これだけ語っておいて何ですが、買いたくなった理由は内容じゃないのですよ。
キャラが良かったからです〜〜。

清浦刹那さま。

彼女が何かビビっと来たのですよ。
うむ、これは良い娘だ。
良い娘ですよ。

続編の「サマーデイズ」では彼女がメインらしいので、凄くやりたくなったのですな。
そんでいきなりやっても訳分からないだろうから、仕方なく前作をやる事にしたのですよ。

「スクールデイズ」ではメインじゃないですからのぉ。
でもヘタレ主人公とくっつくのも何であるからそれは宜しいのか?

スパッとクリアして、さっさと「サマーデイズ」をやりたいところですな。
って、凄いバグが出てるらしいから、それが修正されるまで待った方が吉ですかね。
まあ、全編フルアニメみたいだからそこら辺は仕方がないんでしょうな。

ちなみに「サマーデイズ」だと、私好みのロリキャラがバリバリ出てるみたいなので、「それもめがっさ楽しみ」というのは禁則事項ですにょろ(笑)

shibachi1 at 11:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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