キミキス

キミキス pure rouge 秀逸な恋愛描写の作品
キミキスの特番
「キミキス」アニメ化
キミキス ちょっとおまけ劇場Vol.2
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摩央姉ちゃん来る その2
摩央姉ちゃんの目覚まし時計
摩央姉ちゃん来る
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2011年07月15日

キミキス pure rouge 秀逸な恋愛描写の作品


キミキス pure
rouge DVD-BOX


DVD-BOXを買ったので「キミキス pure rouge」を久々に観ました。

改めて観ても出来のいい作品ですね。
実に自然な感じで恋愛感情が描かれていますから。
他の作品と比べて、ツンデレみたいなテンプレなノリが無いのが良いのですな。

普通の男の子と女の子が、普通に恋愛感情に目覚めて、普通にお目当ての相手と親しくなろうと徐々に頑張っていく姿が良いのですよ。

男キャラが多いのも良い点ですね。
そのおかげでこうした作品にありがちの「友人が女の子ばかり」という事が無くなり、「仲のいい男女のグループ」みたいになっていて、その中で恋愛模様が描かれていきますので。

男女それぞれの想いにしても、程良い感じで均等に描かれていますし。
よくある「モテ男(女)の話」ではなく、恋愛模様を描いている訳ですよ。
そこら辺で自然なんですな。

キャラ同士の関わり方にしても、恋愛要素抜きの友人関係がメインであって、普通の学園生活が描かれていきますから。
そうした日常の中で、徐々に芽生えていく恋愛感情が描かれていくため、それらの描写が自然に見える訳ですわ。

他の作品だと、いかにもな「このキャラはこのキャラに惚れます。そのためのイベントがこれです」みたいな表現をしますけど、この作品にはそういうのが無いんですよね。
せいぜいきっかけがあるくらいで、恋愛が進むための要素は日常の中で徐々に自然な感じで描かれていきますので。

学園生活が主で、恋愛がそれに付随している描き方というか。
恋愛がテーマだと逆の描き方の作品が多い中、この作品はそうじゃないのが私好みなのですな。

そして何と言ってもヒロインの魅力。
これに尽きるでしょう。

私にとって摩央姉ちゃんは、凄まじく好みのキャラでありましたゆえ、それだけで楽しめました。
素敵なお姉ちゃんなんですよねぇ。
こんな幼なじみのお姉ちゃん、私も欲しかった・・・

他の作品でもそうしたキャラはいますけど、この作品の場合は、そこに私好みの恋愛描写が加わるからさらに素敵になるのですな。

徐々に出てくる「弟みたいに思っていた幼なじみが、女の子を好きになっていく事に妙な感覚を覚える」描写。
明らかに嫉妬な訳ですが、それは摩央姉ちゃんにも自覚出来ていないのです。
ゆえに「妙な感覚」になるのですな。

さらに視聴者にも分かりにくく、そうした内面の変化が徐々に描かれるので、何とも自然に思える訳です。

この「徐々に」って描き方が凄く好みなんですよね。
何かイベントがあった瞬間に内面が変わるのではなく、積み重ねで変化が強まっていくのが。

これは摩央姉ちゃんに限らず、恋愛に関わる全てのキャラがそんな感じですからね。
「誰かの回」という形じゃなく、同時進行で全てのキャラの内面の変化が徐々に描かれていく訳ですわ。
そこが何とも素晴らしい。

他のギャルゲー系アニメって、あからさまに「好き」って表現を描いてるのが多いですから。
「あ、これはフラグだ」って分かる感じのが。
そういうのは、まさに「イベントが起きたらくっつく」って感じで、分かりやす過ぎて面白味に欠けるのですよ。

この作品はそうした部分が少なく、自然な流れで何となく好意が上がっていく感じになっているので素敵なのですな。
特に摩央姉ちゃんと光一の関係は幼なじみから始まるので、好意が恋愛感情だと気づくのが難しく、気づいても「幼なじみだから」という理由で否定したりして。

そこら辺の葛藤が観ていて凄く楽しいのですな。
描写的にも、恋愛に思えそうで、そうじゃないようにも思えるように、さりげなく二人の想いを見せていきますし。

そのくっつくんだかくっつかないんだか分からない部分が、ドキドキ感を高めて良さを生んでいる訳ですわ。
ホント最後までどうなるんだか分からなかったですからねぇ。

原作ゲームとの違いから酷評している人も居ますけど、アニメ単体として考えたら、凄く良い出来の作品だと思います。
個人的にここまで良く出来た学園恋愛モノって他に思いつかないですし。

これは単純に「感動出来る」とかいう事じゃなく、キャラの見せ方の上手さとしてですね。
恋愛が自然に見える部分がそんな感じなのですな。

ギャルゲーなんかだと、主人公がヒロインに惚れた状態になるのが、「イベントが起きたから」とか、酷いのになると「特に何も無いけど、そういう事だと思え」って感じで描いてるのとかがありますからね。

というか、ギャルゲーの主人公の感情ってプレイヤーに任されている部分があるから、「主人公がヒロインに惚れるきっかけ」みたいのが無いのがあるんですよね。
私は「あれ? いつの間に惚れたの?」と思ったことが何度かありますし。
「くっつくまで」や「ラストまでの流れ」が秀逸な出来の作品でも、「主人公がヒロインに惚れるきっかけ」を描いていないのがあるのですよ。

京アニ版の「Kanon」でも、うぐぅとくっつくシーンは凄く違和感がありましたし。
「何でいきなり突然そうなった?」と訳が分からなくなりましたから。
それまで緩やかにラブが描かれていたのが、突如急流になった感じでしたなあれは。
あそこだけが微妙なんですよねぇ。

この作品に関しては、そこら辺が実に丁寧に描かれていました。
アニメだとありがちの分かりやすい感情表現がほとんど無く、台詞でもハッキリと言わず、ちょっとした仕草や表情、雰囲気でキャラの内面の変化を少しずつ表現していましたから。

特に秀逸なのが摩央姉ちゃんの動揺ぶりなのですな。
「弟みたいに思っていた幼なじみの光一に好きな女の子が出来て、それを応援しているはずだったのに、何故かその事で動揺していってしまう」という内面の様子が、実に分かりにくく、徐々に、自然な感じで見えてくるように描かれていましたから。

普通のアニメだったら、もっとツンデレ風に、いかにもな分かりやすい言動をしまくるでしょうが、この作品はそうしないのです。
普段は普通にしてて、少し気を抜いた瞬間に暗い顔したり、指に力入れたり、といった表現で魅せてくるんですよね。

そうした摩央姉ちゃんの「自分の気持ちが分からないぶり」が最高なのですな。
そこら辺は二見さんとか咲野さんとかもいいんですよね。
この作品の内面描写はそういうのばかりだからたまらんのです。

何かイベントがあって、それの盛り上がりで恋愛話が展開されるんじゃなく、学園生活を送ることの方がメインで、その中で好きな相手に対するほのかな想いが描かれる。
そうした展開になっている訳ですわ。

ああ、それって要は少女漫画でよくある内容って事ですな(笑)
なるほど、昔から慣れ親しんだ雰囲気だから心地いいんだ。
しかも男視点での描写も多いから、それで余計に楽しいんでしょう。
何か納得したです。

んで摩央姉ちゃんが自分の恋心に気づくのが、「光一に恋人が出来たがゆえ」ってのがポイントなんですよね。
もし恋人が出来なければ、今まで通り弟としてしか見なかったでしょうから。

本来なら、恋人が出来ない状態で好きだと気づけば問題ないのに、好きだと気づくためには光一に恋人が出来ないといけない。
この何とも言えない要素がたまらん訳です。
人間、無くしそうになって初めてその存在の大切さに気づくのですな。

さらに摩央姉ちゃんの悲惨なところは、自分にも恋人候補が出来ちゃって、光一への想いを忘れるためにそっちに熱心になったりした点。
まさにドツボ。
いやはや素敵過ぎるでしょう(笑)

そうした辛さってのも、なかなか表に出さない、悟られないようにしていくんですよねぇ。
感情が極端に表現されることが少なく、淡々としている訳ですよ。
そして積もり積もって爆発するようにして顕わになる点が、何とも現実味のある表現になっていて良いのですな。

この作品が現実的というか、自然な感じに見えた理由として大きいのは、男キャラの多さと、恋愛に関わるヒロインを少なくした事でしょう。

実質「男一人に二人のヒロイン」で三角関係を作ってましたから。
脇役男子も含めると、三つの三角関係で物語を描いていた訳です。

そうすると展開のバリエーションも多く出来ますし、ハーレム的にもならないで済む訳ですわ。
さらに女性視点も沢山あるため、男の身勝手な恋愛模様にはあまりならずに済んでいた訳です。

そして三角関係の布陣(笑)にしても、追いかける側と追いかけられる側みたいな立場になっていて、一方通行な恋愛感情がどうなっていくかが描かれているのですな。

以前ラジオで島本和彦先生が言ってましたが、恋愛モノにおいては、ワイルドとキープの役割を担う男が居るといいらしいです。
要は女の子が追いかける男が「ワイルド」で、女の子を追いかけてくる男が「キープ」ですね。
自分が凄く惹かれてしまう相手と、自分の事を絶対的に好きでいてくれる安パイってヤツですな(笑)

その間で揺れ動く様子を描くとウケると言うのですわ。
確かに言われてみると、ヒットした恋愛作品ってそういう設定が多いんですよね。

この作品でもその設定は生かされていて、ワイルドは摩央姉ちゃん、二見さん、光一で、キープは星野さん、咲野さん、甲斐栄二ってところですか。

そうした恋愛的にウケる要素を描きつつ、それでいてあまりそれが強調されていない訳ですわ。
もちろん恋愛描写がメインではあるのですが、物語としては主に映研やサッカー部、サックスの夢、などといったものを描いていて、そこに恋愛が絡んでいる感じですか。
要は青春模様を描いている訳ですよ。
そこがいいのですな。

メインキャラは光一と一輝な訳ですが、この二人というのも真逆な恋愛模様を見せていて面白いんですよね。
光一の方はドロドロした恋愛模様であり、想いにしてもフラフラしていて酷い行為をしてしまったりして。
一方、一輝の方はさわやか恋愛模様であり、一途な想いを貫いておりました。

普通のアニメだとこれを一人の主人公でやる訳ですよ。
そら胡散臭くもなりますわ(笑)

だって二見さんを相手にしてる時は一途なのに、星野さん相手だとフラフラするなんて変でしょう?
というか、他の女の子に意識向けた時点で一途じゃなくなるからなぁ。

そうした一輝の一途さの発露ってのが素晴らしく、二見さんのエピソードは泣きまくりでしたね。
完全にメインを食ってましたよ。
あれはホント良かったなぁ。

とはいえ、光一の方の話も好きなんですけどね。
何しろ摩央姉ちゃんとのラブですから、私としては当然です(笑)

大体「メインヒロインが幼なじみのお姉ちゃん」なんて設定にしている時点で、実に希有な作品ですからね。
普通は同い年か年下ですからのぉ。
お姉ちゃんがヒロインなんてなかなか無い訳ですよ。

しかも分かりやすい恋愛模様じゃなく、凄くドロドロ。
好きなのに好きだと言えないで引っ張る引っ張る。
というか、注意して観ていないと、摩央姉ちゃんが光一を好きになっていくのなんて気づけないですし。
何しろ最初は本人も弟としてしか見てない訳ですから。

そこら辺の心の変化と、自分の想いに気づいた後の苦悩。
それがたまらんのですな。

またそれをあからさまに描かず、ちょっとした仕草や表情で表現している訳です。
ゆえに視聴者でも気づけない人も出てきたりする訳ですわ。

好きだと告白した、というか「言っちゃったよおい」なシーンはホント盛り上がりましたからねぇ。
せっかく想いを告げたのに凄く辛いのですよ。
観ていて凄く辛い。

何しろすでに恋人が居る相手な訳だから。
まさに背徳感。
あ、そういうのでも私は気に入ってるのかも知れませんな(笑)

一番興奮したのは最終回での「弟のくせに」の台詞ですね。
幼なじみであってもお姉ちゃんでずっと接して来た訳だから、そこでそれを言うのですな。

自分を姉として頼ってきていた弟が、自分の事を女として見てくる。
まさに「男として受け入れるのが怖いけど受け入れたい」
そうした女心が描かれている訳ですわ。
光一と摩央姉ちゃんの関係ってのは、そうしたドロドロなんで素敵なんですよね。

そうだドロドロだ。
他のギャルゲー系アニメだと、こうしたドロドロが無いんですよね。
ああ、表面的にキツい状態でのドロドロはあるけど、当人達の想いが問題のドロドロを描いた作品ってのは他に無い気がしますので。

一方で爽やかな一途な恋愛を一輝が見せてくれるから、こっちはこっちで初々しく楽しめる訳です。

萌えるのよ泣けるのよ最高なのよ。
ホント二見さんへの告白は泣けた泣けた。
こういう男になりたいもんですわ。

こうした一途な想いってのもわたしゃ弱いのですな。
泣きツボですからのぉ。
恋愛絡みじゃないと完全に泣きます。
恋愛絡みでもこの作品は良かったから泣けた。

そうした二つの要素が同時に描かれているから好きなんですよねぇ。
いやはや全くもって満足出来ましたわい。

この作品には原作があり、原作とは違っているがゆえに批判されましたが、一つのアニメ作品として考えると実に秀逸な出来なんですよね。
特に恋愛物語としては素晴らしい出来なのではないかと。
内容的にオリジナルだから、オリジナル物語としてはまさにそんな感じがします。

今後もこうした恋愛模様を描く事に主眼を置いた作品が作られるといいですな。
男女の比率がいいとホント楽しいので。
そうなる事を祈りますわ。

ちなみに私は原作の摩央姉ちゃんが大好きです。
ゲームをやっていて「摩央姉ちゃんは俺のものだ」と思ったくらい。
ギャルゲーでこういう感覚を得たのは初めてでしたわ。

その証拠にゲームでは摩央姉ちゃん以外を攻略していないですし。
他のキャラなど要らないですからのぉ。
摩央姉ちゃんだけ居ればそれで良し。
いやはや、ホント摩央姉ちゃんは素敵でありますよ。

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2007年10月04日

キミキスの特番


キミキス セカンドシーズン
Vol.2 水澤摩央


観たですよ〜〜。
あみすけキツイねぇ(笑)

でもなかなかちゃんとしたアニメ紹介番組になっていて良かったのではないかと。
どっかでやってた紹介番組は不評だったみたいですからねぇ。

内容的には出演者のインタビューがメインでした。
ハッキリ言ってそれだけあればわたしゃ満足ですな。

ただアニメ本編の映像が全く流れなかったのが微妙でしたが(笑)
これって制作が間に合ってないって事なんですかねぇ。
ちょっと怖くなったぞ(笑)

しかし改めて思いましたが、この作品のメインヒロインって影薄いよね(笑)
大人しい性格ゆえか何やらアピールが足りないのですよ。
普通は好みじゃなくてもある程度メインヒロインのオーラを感じるものですが、全然無いもんなぁ(ひでぇ)

そして明らかに摩央姉ちゃんが実質のメインヒロインとしか思えないのであります。
何しろ公式ページもずっと摩央姉ちゃんがトップページを飾ってましたからねぇ。
やはり摩央姉ちゃんがメインヒロインなのですな。
うむうむ、この調子だとアニメも期待できそうですね。

っていうか、どういう展開になるんだろうなぁ。
キスしまくるんじゃろか。

個人的にはヒロイン全員とキスしまくって、キスの現場をお互い見られてしまう様な修羅場的な展開がある事に期待です。
もちろんキスシーンは漫画版ばりのエロさでお願いしますぜ。
あれはホントエロいからのぉ。

というより、このゲームがウケたのはそこがポイントでありますからな。
エロくなければキミキスではないのですよ。

そう考えるとこの作品で目立つにはエロさが重要な気がしますね。
だから最もエロい摩央姉ちゃんこそがメインヒロインな訳ですよ。
うん、摩央姉ちゃん万歳♪

ちなみにこの番組を観ていて、摩央姉ちゃんのドラマCDが出ているのを初めて知ったなり。
うぬぅ、いつの間に・・・

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2007年06月06日

「キミキス」アニメ化


キミキス ex.1

いつかはやるだろうと思ってましたが、ついにアニメ化ですか。

どうやら我らが摩央姉ちゃんの麗しい姿(エロい姿とも言う)がアニメとなって世間様に披露される日が来た様ですな

私にとっての二大姉。
すずねぇと摩央姉ちゃん。

その一人がついに動く日がぁ〜〜。
これほど嬉しい事はない(by親父にも殴られた事が無い人)

そして声も変わらず春菜さま。
もう何も問題は無いでしょう。

って、あれ?
でも一番上に名前が無いよ?
ヒロインじゃないの?

一番上にあるのはあみすけ?
あみすけのキャラって何だっけ?
妹はさくにゃんだよなぁ。
って、さくにゃんの名前が無いじゃん。

あのキャラはある意味真のヒロインだったんじゃないんですか?
妹萌えの人たちの。

それが出てないとは・・・
何とも酷いことです。

そこまで考えて思い出した。
あみすけのキャラがヒロインだったんでしたね。
すっかり忘れてたよ(ひでぇ)

いや〜〜、このゲームさぁ。
摩央姉ちゃんしか眼中に無い状態でやってたから、他にヒロインがいたんだって今思い出したくらいでね(ホントかよ)
話題になった漫画でも摩央姉ちゃんがヒロインだったもんだから余計。
せいぜい妹好きの人が妹を落とすって感じで妹キャラは頭にあったんだけど、他のキャラはどうもねぇ。

ま、そんな感じで、摩央姉ちゃん最高な私としては摩央姉ちゃんが活躍する事を祈っておる訳ですわ。

でもメインヒロインじゃないのはなぁ。
単なる脇役キャラになってたら泣くぞ。

ちゃんと膝小僧キスとか、摩央チェックとか、そういうのが無いと。
色っぽい感じで誘惑してきてキスさせてくれたりとかねぇ。

教室内でのキスとか最高だったんですけど。
何考えてるんだこの二人って感じで(笑)

無理矢理キスした後に「バカ・・・」って感じで恥ずかしそうに怒るのも良かったなぁ。

どうせ摩央姉ちゃんがヒロインじゃないのなら、全部のキャラとキスしまくる感じにして、その中から最後に選ぶ感じにしてくれるといいですか。
そうすると取り合えず摩央姉ちゃんがメインになれる回もできるでしょうからね。
主人公にはぜひともプレイボーイ(死語)になっていただきたいところです。

他のキャラとキスしている現場を見られちゃって嫌われるとか、そういうのも面白いしのぉ。
そういう展開でヒロインが一人一人脱落していって、最後に残ったあみすけとくっつく感じでいいよ。
とにかく摩央姉ちゃんが色っぽく誘惑してくるエッチなキスシーンがあればそれで満足です。

そしたらDVD買うからさ。
そんな感じで宜しく(駄目駄目)

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2007年01月25日

キミキス ちょっとおまけ劇場Vol.2


キミキス ex.1

私の心のお姉ちゃん、摩央姉ちゃん再び登場〜〜。

って事で、そのためだけに買いましたテックジャイアン。

私はこのゲームを摩央姉ちゃんしかクリアしてません。
他の女には目もくれず、摩央姉ちゃんのためだけにやったのでありますよ。

こういうゲームは普通ナンパ的なプレイになる訳ですが、私は全く持って摩央姉ちゃん一筋。
それだけ惚れているお姉ちゃんキャラなのでありますな。

何たってエロいっ(おぃ)

摩央姉ちゃんの誘惑は世界一ぃ〜〜。
という感じでハマりまくりなのですわ。

さっそくやってみると画面の案内係が別の女であったので、すぐさま摩央姉ちゃんに切り替え。
うん、これだけで萌えるぜ。

本編の内容は摩央姉ちゃんに家庭教師をしてもらうというもの。

って、家庭教師ですよ家庭教師。
典型的な年上女性が坊やを誘惑するシチュエーションじゃないですか〜〜。
うっひょ〜〜、こいつは楽しみだぜ〜〜。

と思いながら始めると、いきなり摩央姉ちゃんが起こしに来た〜〜。
妹チックな声で可愛いぞ〜〜。
そんで某カエル軍曹に出ているキャラの怖い方的な声も出て変な意味で興奮だ〜〜(笑)

服装が肩丸出しでそれだけでノックアウツ。

そ、それは誘っているのね。
だからって簡単に興奮したりなんかしないんだからっ、別に鼻息を荒くなんかしていないんだからねっ、これはちょっと風邪気味なだけなんだから誤解しないでよっ?

などとツンデレ風に言いたくなるほどにナイスな服装だぜ。
これを選んだスタッフは偉いな。
うむ、分かってるよ。

そんでメインの家庭教師のシーンになる訳ですが、邪魔者が一人。
妹がいやがるんですよ。
いらねぇってお前(ひでぇ)

わらしは一人っ子が良かった〜〜。
そうすればすぐに摩央姉ちゃんと二人きりになれるのに〜〜。
でもこの勉強会の企画立てたのって妹だから感謝しないと〜〜。
ありがとよ〜〜。

そしてちゃんと気を利かせていなくなる妹に乾杯。
ゴメンよ、名前すら覚えてなくて。
ちゃんとお前さんの微かな胸の膨らみにも興奮しといてあげるから(何だそりゃ)

ついに二人きりの状態に・・・
これで何も起こらないはずがない・・・
なんたってこのゲームのタイトルはキミ「キス」なんだもの・・・

チューだチューがくるぞこれはっ。
チューなんだ〜〜。

って、いきなり馬乗りかよっ。
摩央姉ちゃん騎乗位の体勢から攻撃かよっ。
さすがだ、こいつは予想しなかったぜ。

そしてそのままチュ〜〜。

ああん、たまりませんんわ〜〜。
麗しい摩央姉ちゃんの唇を久しぶりにゲットだぜ。
ふ〜〜、堪能したにょ。

最後は思い出話に花を咲かせて終わり。

うん、こういう「昔から一緒」っていう設定大好きなんですよ。
私って幼馴染のお姉さんって一番萌えるんだよなぁ。
いやはや実に良いおまけディスクでありました。

って、予告を聞いたら親友役が福山さんで笑ったなり。
ルルーシュだよカズキだよ。
前やった時は気にしてなかったけど、こんな役やってたのね(笑)

そういやもうすぐ漫画版も出るんだよね。
あれって凄くエロいらしいから楽しみです。

shibachi1 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月13日

キミキスのドラマCD


キミキス ex.1

何やらキミキスのドラマCDが出るそうで(情報元:カトゆー家断絶さん)

人気ありますからね、それも分かりますわ。
第一弾は図書委員の姉ちゃんあみすけですか(キャラ名知らん)

まあ、一応メインとされるキャラですしね、人気無くても出るのは当然ですか(失礼な)
声やってるあみすけは人気あるしの。
声優人気として売るのなら正しいってところですか。

シリーズとして3枚出るそうですが、第二弾が銀様こと田中の理恵ちゃんがやってるキャラかな?(キャラ名知らん)
銀様は人気ありますからねぇ。

そんで第三弾は、我が愛しのマイえんじぇ〜〜る(キョン風に)摩央姉ちゃんってとこですか。
第一弾はともかく、あとは人気キャラで攻めるのは基本ですからの。

あ〜〜、何か楽しみだなぁ。
摩央姉ちゃんのラブリーな声がゲーム以上のドラマを描いてわらしの耳に迫る訳ですよ。
もうそれだけで昇天しちゃうってもんじゃないですか〜〜。

>10月25日には“里仲なるみ”と“菜々”をメインとした「Vol.2」が、12月20日には“二見瑛理子”をメインとした「Vol.3」がそれぞれ発売される予定・・・

あれ・・・?

え、なに・・・?

ちょっと待ってくださいよ、何で・・・?

え・・・?

銀様はともかく、何でうどんと妹が・・・?(キャラ名知らん)

え・・・?

・・・

ドラマCDは三枚しか出ないんですよね?
そんで何で摩央姉ちゃんが出ないの?

何でうどんと妹?

え・・・?

あ、ラジオ・・・

そう、うどん役のかおりんはネットラジオをやっていたのであった。
それくらいプッシュしている声優さんのキャラのドラマCDを出すって事ですな。

なるほど了解。
分かったぜ。

んで、何でそこでドラマCDを4枚出す方向にしなかったんで?
摩央姉ちゃん、というか春菜さまじゃ駄目って事っすか?

そりゃあ、春菜さまはもうすでにアイドル声優としての旬を過ぎてますがね。
それでも摩央姉ちゃんのドラマCDは出さなきゃあかんでしょ。
だって人気凄いんですよ。

銀様も凄いけどさ、摩央姉ちゃんだって凄いんです。
いわばツンデレ担当が銀様で、エロ担当が摩央姉ちゃんっていうくらいこのゲームはこの二人で成立している部分がある訳ですよ。
「このゲームは摩央姉ちゃんが全て」とか言う人間だっているんだしね。
ここにさ。

わたしゃ実際他のキャラなんかクリアしてないし、会話すらしてないよ。
強制イベントで出てくるのをイラ付きながら見たくらいだよ。

他の時には声をかけないし、「ちょっといい?」と聞かれたら「ごめん、今摩央姉ちゃん探してるから暇無いんだ」と言って断ったくらいだよ(これは本当に画面に向かって呟いていた)

それなのにっ、何故っ、摩央姉ちゃんのドラマCDを出さないのだぁっ!

ああ、許すまじき商法。
人気キャラよりも推す声優優先ですか・・・

うむ、商売的には正しい選択なのでしょうよきっと。
でもわらしはこれで買いませんわ。

ああ、脳内で色々妄想してたのになぁ・・・

摩央姉ちゃんと色々しまくる妄想を・・・

何てこったい・・・

いいさ、いいさ。
こっそり一人で摩央姉ちゃんがテッサたんとやってるネットラジオでも聞いて、この傷ついたマイハートを癒す事にするから・・・

「マリア様がみてる」でも観て、摩央姉ちゃんのスールになるのを夢見る事にするから・・・

「ケロロ軍曹」でも観て、摩央姉ちゃんの二重人格ぶりを楽しむ事にするから・・・

「金田一少年の事件簿」でも観て、摩央姉ちゃんのロリロリぶりに興奮する事にするから・・・

「グラヴィオン」でも観て、惚れた男に相手にされない悲しい摩央姉ちゃんの姿をラブリーって思う事にするから・・・

「爆走兄弟レッツ&ゴー!! 」でも観て、摩央姉ちゃんがミニ四駆で活躍する姿を応援する事にするから・・・

「フランス語会話」でも観て、リアル摩央姉ちゃんのフランス語を学ぶ姿に感心する事にするから・・・

「金曜アニメ劇場」でも観て、リアル摩央姉ちゃんのお姫さまぶりを萌え萌えしながら楽しむ事にするから・・・

「ボイスラッガー」でも観て、リアル摩央姉ちゃんの愛らしい姿を堪能する事にするから・・・

何だ、結構大丈夫じゃないか。
特にやはり「マリみて」が観たいかな。
由乃さんは摩央姉ちゃんそっくりじゃからのぉ。

そういや「マリみて」でわらしが一番気に入っているのも由乃さんであった。
バレンタインデー企画の際の、ギレン演説ばりの由乃さんは凄かったでありますからねぇ。

「摩央姉ちゃんのドラマCDが出ないっ、何故かぁっ?」
「エロいからさ・・・」

ふむ、納得だ(ホントかよ)

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2006年07月07日

摩央姉ちゃん来る その2


キミキス ex.1

キミキスのネットラジオのゲストに再び摩央姉ちゃんが〜〜。

やっぱりエロいぜ摩央姉ちゃん。

甘いキス、3日かけるキス、チョモランマでのキス、体中にふわ〜〜と広がるキス・・・
摩央姉ちゃんの欲しいのはキスなのだ〜〜。

さすが摩央姉ちゃん、我らが摩央姉ちゃん、魔性の女っ。

うむ、春菜さまは摩央姉ちゃんの化身である事が判明致しました。
さすが伊達に中の人をやってねぇ。
キスのプロだぜ(笑)

お喋り〜〜。
日記に摩央姉ちゃんと色々したって書きて〜〜。

お団子チャイナドレスの摩央姉ちゃん〜〜。
見てぇ〜〜。

摩央姉ちゃんの料理〜〜。
料理得意〜〜。
食いてぇ〜〜。

てな感じで萌え萌えの三十分でありました。

shibachi1 at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月04日

摩央姉ちゃんの目覚まし時計


キミキス ex.1

・・・

摩央姉ちゃぁ〜〜ん!(叫び)

ってことで、摩央姉ちゃんの目覚まし時計が発売されるそうで(情報元:カトゆー家断絶さん)

いや、叫んだのはですね、最近摩央姉ちゃん分が足りんなぁ、と思ったもんで。
だってさぁ、ゲーム終わっちゃったからねぇ。
あまり出会う機会が無いのよ。

って、忘れてたけど今週のキミキスラジオも摩央姉ちゃんがゲストじゃなかったかね?
うむ、後で聞こう聞こう。

と、話がズレた。

しかしこの目覚まし時計ってやつはよぉ〜〜、よく考えるとエロいよな〜〜。
だって目覚ましって事はよぉ〜〜、寝床に来てるって訳だぜ〜〜。

それは何故かっ?

答え1:朝、起こすために押しかけてきた。

これは幼馴染には良くあるパターン。
摩央姉ちゃんとしては有効なり。

答え2:夜、押しかけて来てそのまま一緒に寝た。

これも幼馴染には良くあるパターン。
昔からの付き合いがあるため親も気にしない。
それをいい事に、イチャイチャいやらしい事を一晩中しまくって、寝不足気味。

うむ、「答え2」だな。
それしかない。
何しろ枕カバーになっているくらいだから一緒に寝るのは基本だし(どういう意味だ)

ちなみに隣の部屋で寝ている妹は、あまりに凄い状況にドキドキで大人の階段を少し昇っちゃうの(笑)

っていうか、そういう状況である事を妄想して収録されている台詞を読むとたまらないものがあるのぉ。

・・・

はぁはぁ・・・

摩央姉ちゃぁ〜〜ん!(抱きつき)

きっとそうして朝から色々してしまい、今日は学校サボりって事になるに違いない、うむ。
親も幼馴染だから何も言わないだよ(そんな訳あるか)

てな感じで、とてもじゃないが親と同居している人間には使用不能なボイスが入っている目覚まし時計。
聞こえた瞬間、必死に止めるからすぐに起きられること受け合いだ。

いやまてよ・・・
それほど音量が大きくなければ使えるか・・・

これはゲットすべきかな?

shibachi1 at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月28日

摩央姉ちゃん来る


キミキス ex.1

キミキスのネットラジオのゲストに摩央姉ちゃんが〜〜(T_T)

そのまんまだ〜〜(T_T)

摩央姉ちゃんだ〜〜(T_T)

摩央チェックもあった〜〜(T_T)

うわ〜〜ん、もう何でもいいや〜〜(T_T)

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2006年06月13日

摩央姉ちゃんで妄想


キミキス ex.1

キミキスの攻略本を手に入れたので、摩央姉ちゃんのイベントを攻略であります。

取り合えず仲良しルートはやってなかったんで凄く楽しめました。
っていうか、くっつく流れ的にはこっちの方が自然かも。

だって好きルートってさぁ、「モテる様になりたい」とか言う訳ですよ幼馴染とはいえ異性のお姉さんに(笑)

私的には凄くありえない・・・

しかも摩央姉ちゃんって私がまさに落としたい対象そのものですから、その相手に対してそんな事を言うってのは、何か裏があってしているとしか思えないのですな(笑)

そう、これはカマかけなのですよ。
こうした質問をしたら摩央姉ちゃんがどう反応するかを見るね。

つまりこれを受け入れている時点で、摩央姉ちゃんもわらしに気があるという結論が出来上がっている訳です。
じゃなきゃ受け入れないと思うのでね。

っていうか、キスさせてくれている時点でもう気があるってバレバレなんだけどさ(笑)
普通しないっしょ、「キスが分からない」とか言ったからってキスさせるなんて。
せいぜい口で教えるだけだよね。

って、口で教えるって・・・

合ってるじゃん(違うって)

これってあれですな。
中学までは仲が良かったのに突然冷たい態度を取られたことにより恋愛感情が刺激されたってヤツですよ。

何しろ二年間無視ですからねぇ。
それって結構キツイですよ。

自分は何かしたのではないのか。
嫌われる様な事を言ってしまったのではないのか。
などと悩むこと受け合いです。

これにより仕込みは完了。
後はどうなるか期待しつつ偶然の出会いをセッティングするだけであります。

この仕込みが失敗していれば摩央姉ちゃんは自分に気がない事が分かる訳ですが、案の定、無視される事に痺れを切らして自分から声をかけてきましたからねぇ。

この結果により摩央姉ちゃんの心は丸分かり。
私に惚れてるってのがバレバレなのであります。

ああっ、何て可愛い人なんでしょう。
たまらないわっ。
抱き締めたいぃ。

などと、馬鹿なことを考えながら(笑)プレイしていた訳ですが、驚いたのが初めてのチューシーン。

人のいる教室でいきなりしたんですよっ。

「おいおい、これって好きルートじゃないし初めてだぞ初めてっ。初めてで人前でしますかいっ?」

と画面にツッコんだのは言うまでもありません(笑)
恋愛が進んでバカップル的になっていれば人前でのチューも理解できますが、初めてでってさぁ・・・

摩央姉ちゃんのあまりにも熱い恋心が伝わってくるかの様ですな。

うむ、良い娘である。
このまま色々と色々としていけたらいいなぁ、と思わせるシーンでありました。

というか、エンディング以降を妄想すると楽しすぎるよね。
女子大生なお姉さまですよ。
高校生の自分が女子大生のお姉さまと・・・

ああっ、興奮してくるっ。

別に年齢差が変わった訳じゃないんだけど、何か興奮するんですよ「女子大生」って言葉にっ。
イメージとして凄く大人な感じがっ。
そしてその大人によって手ほどきされて大人な体験がぁっ。

ホテル代は摩央姉ちゃんが出してくれたりしてっ。
「バイトしてるから大丈夫。あなたは高校生なんだから甘えなさい」みたいに言われてさぁっ。
躊躇してるのを腕引っぱられて連れ込まれちゃうのよっ(女の子の聖地参照)

その後はシャワーを浴びてる摩央姉ちゃんをベッドでドキドキしながら待って、しばらくするとバスタオルを巻いた摩央姉ちゃんが目の前にぃ〜〜。

もうボクの心はバーニングハート。
デットヒートのアイラブユーな訳ですよ。

ああっ、摩央姉ちゃんの豊満な肉体でっ、大人の階段昇るぅ〜〜、ボクはまだシンデレラさぁ〜〜。

って、大人になっちゃうのよぉ〜〜!(うるさいです)

はぁはぁ・・・

やっぱりいいねこのゲーム。
妄想が膨らむわ。
下手なエロゲーなんかより刺激がありすぎるぅ。

shibachi1 at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月09日

キミキス攻略本購入


キミキス
オフィシャル
コンプリートガイド


買いましたぜ「キミキス」の攻略本。

んでまず不満なのが・・・

何で表紙が摩央姉ちゃんじゃないんじゃ〜〜!

ゲームの表紙も摩央姉ちゃんじゃなかったし、全く何を考えておるのやら。
メインヒロインを表紙にしないでどうするよ。

いや、私の中ではメインヒロインは摩央姉ちゃんなんでね。
っていうか、ヒロインキャラって一人しかいないじゃん。
後は脇役よ脇役。

ヒロインは摩央姉ちゃんだけなのだぁ〜〜!

って、ゴメンねあみすけ(笑)

んな感じでさっそく摩央姉ちゃんのページをチェック。

「お姉さんの摩央なら人前でのアタックOK」

・・・何書いてあるのん?

そりゃこの人、人前でもチュッチュッとキスしまくってたけどさ。
ハッキリ言ってクラスの中じゃバカップルの称号もらってるくさいよね。
そんでキスしてるのをジッと見て妄想しまくってるクラスメートの男子が沢山いるとみたね。
俺、そうするし(おぃ)

「どの学年でも大人気 校内注目の美少女摩央」

さすがだぜ摩央姉ちゃん。
学校のアイドルってヤツだね。
いや〜〜、そんなアイドルとチュッチュッしまくる訳かぁ。
何と言うかそれだけでもう他に何もいらないんじゃない?

取り合えずイベント一覧のチェックをしてみると、どうやら私が見ていないイベントは仲良し系のものがほとんどだと言う事が判明。
まあ、恋愛を目指してたから当然なのですが。

ミニスカストライクはいいなぁ。
わたしゃデートはいつもプールだったからミニスカは見てないんですよねぇ。
う〜〜ん、これもいいのぉ。
まあ、ビキニも捨てがたいですが。

んでやはりポイントはスク水でしょう。
この前かがみの図は凄いなぁ。
バスト89は伊達じゃない(笑)

やっぱり凄いぜ摩央姉ちゃんは。
マイラヴァー。

ああっ、イベント画像を見てると摩央姉ちゃんの声が聞こえてくるぜ。
ラブリー摩央姉ちゃん〜〜。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年05月30日

摩央姉ちゃんの壁紙


キミキス ex.1

昨日はテックジャイアンを買ってきたっす。

何故って我らが摩央姉ちゃんの壁紙を手に入れるためさ〜〜。
ただそれだけ。

ふっ、壁紙が1,280円だと思えば安い安い。
この分厚い雑誌の方が余計さね。

さっそく我がマシンへインストール。
画面全体に摩央姉ちゃんの「もう、しょうがないわねぇ」という困った顔が常に表示される状態になったでありますよ。

ああっ、摩央姉ちゃん・・・
ラ〜〜ブリ〜〜。

っていうか、最近池澤さんの声を聞くと全部摩央姉ちゃんに聞こえてしょうがねぇ。
関係ないネットラジオを聞いていて、思わず「摩央姉ちゃんだぁ」とか呟いてしまうでありますよ。

「ケロロ」はまだ観てないけどどうなるんじゃろ。
うむ、あんな摩央姉ちゃんも良し。

というより「マリみて」なんか観たらそのまんまだよね。
「由乃さん、お姉さまになってください」って感じで妹問題解決なり。
って、妹じゃねぇ(笑)

ま、そんな感じで摩央姉ちゃんだけでなく池澤さんにまでハマっておる訳ですが、何か思うにもう少しイベントが増えたバージョンのゲームがやりたいんですよね。

世の中にはエロバージョンを欲しがっている人もいますが、私はそれよりもっとラブラブデートな萌え萌え描写が沢山入ったバージョンが欲しいっす。

あまりにも少ないのですよ、このゲームだけではっ。
もっともっと摩央姉ちゃんとの蜜月を体験できるゲームが欲しいっ。

まあ、全部のイベント見てないから開拓すべきなんでしょうが、それって大変なんですよねぇ。
それに開拓しまくっても少ない感じですし。
ファンディスクみたいのが出ないかしらん。

ちなみに特典のCD。
すっかり付いてないものだとばかり思ってダンボールの中に入れたままでした(笑)
だってソフトにくっ付いてないんだもん分からんぞね。

そもそもこういう本体にくっ付いてない特典って付けないんじゃないのAmazonって。
前に「かしまし」の時にそうだったのじゃが・・・
今回は別ってか?
必ず付いてる特典だと付けるって事ですかねぇ。

そういやテックジャイアンの値段にあと千円くらい出せば枕カバーが買える訳で・・・
やっぱり買っておくべきか・・・
そんでこっそり使うべきか・・・

「摩央姉ちゃ〜〜ん、ボクにもキスを教えて〜〜」とか言いつつ、ブチューっとするべきか(あまり見たくない図)

そんな気持ちにだんだんだんだんなってきたりして・・・

ああっ、ギャルゲーって怖ひ・・・

shibachi1 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月29日

キミキス 摩央姉ちゃん二回目終了


キミキス ex.1

前回は慣れてなかったのでギリギリのクリアでしたが、今回は最初からバリバリアプローチしまくりなので余裕でありました。

というか、これってイベント少ないのね。
いや、下校イベントとかは結構あるんだけど、キスが少ないのにょ〜〜。

口でのチューって二回くらいじゃない?
それとも私のやり方が悪いだけ?

う〜〜ん、後半はどうにもキスが無かったので物足りないんですよねぇ。
もうちょっとしょっちゅうチュッチュッしてるもんだと思ってたもんで。
それこそ逢うたびにする感じでさ。

まあ、そこら辺がギャルゲーってところですか。
エロゲーじゃない(笑)
でも摩央姉ちゃんの照れてる様子は視姦したので良しとするであります(おぃ)

そんな感じでゲーム的な不満はありますが、摩央姉ちゃんに対する愛情は少しも減ることはあらず。
マイラヴァーでありますな。

いや〜〜、ゲームのキャラにここまでハマるのって初めてじゃないかなぁ。
単に「好き」って感じじゃなくてね、自分の物にしたくなるっていうか、「おいらにもキスを教えて欲しい」とか思っちゃう訳よ、いい歳したオッサンのくせに(笑)

何だろうなぁ、この感じ。
もしかして恋?(おぃ)

やはりゲームシステム的に読み物じゃないのが効いてるのかも知れませんね。
「Kanon」的な読み物のシステムは、表現が深くできて話的にも盛り上がりが作れますけど、その分キャラ性も出てきちゃうから主人公を他人として認識しちゃうんですよね。

要するに普通の漫画やアニメを観ているのと同じ感じですな。
感情移入はできるけど、あくまで他人であって自分ではない。
そして女の子にしてもその言動は主人公に対してしているのであって、プレイヤーにしている訳じゃない。

プレイヤーはあくまで脇の位置に居て、いわば見えない状態で主人公たちを見守っている感じですか。
だから主人公に女の子が惚れても、それは他人の恋愛を見ているのであり、女の子が自分に惚れているのではないと認識している。

しかしこのゲームの様に物語的でない場合、主人公はキャラ性が少ないので他人というほどまでにはならず、また表現が少ないため足りない部分を脳内補完する事になって、かなり作品世界に入り込む事ができるのですな。

これはヤオイ受けする作品と同じことで、作品で表現されている部分が少なければ少ないほど妄想世界が作りやすいってとこですか。
キャラに制約が少ない分、自由な妄想が展開できるのですよ。

画面上では大した会話をしていなくとも、プレイヤーの脳内ではもっと色々な言葉をかわし、行動している訳です。
特にこのゲームには「手を握る」などというコマンドがあり、画面上でそれは見えないのですが、女の子の照れた反応から想像する事ができるのですな。

そういった妄想世界の構築。
それが何やら私に「摩央姉ちゃんは俺に惚れている。俺のもんじゃぁ!」と錯覚させる要素になっている感じがするのであります(笑)

「主人公=プレイヤー」という構図がより強くなればなるほど、こういったゲームにハマる状態になる様な気がするんですよね。
「ときめきメモリアル」がヒットした要因というのも、やはり主人公のキャラ性の無さが効いていると思いますし。

今回久々にこういうシステムのゲームをやって思ったのは、やはりギャルゲーにはこっちの方があっている気がするって事ですか。
読み物のシステムは確かに盛り上がるんだけど、どうしても物語を読んでいる感じになっちゃうんで他人事ですからねぇ。

やはり自分が主人公になりきって女の子とラブラブな状態を楽しむというのがギャルゲーの基本だと思うので、いかに妄想させられるのかがポイントでしょうな。

描き過ぎず、かといって描き足らずでもいけない。
最低限の描写でプレイヤーの妄想を激しくさせるのが大事って感じですか。

ま、何にせよ、私の摩央姉ちゃん萌えはかなりのものとなりつつあります。
関連グッズが出たら買っちゃうかなぁ。
今出てる枕カバーもどうしよう・・・

shibachi1 at 21:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年05月27日

キミキス 摩央姉ちゃんクリア


キミキス ex.1

イェ〜〜イ、摩央姉ちゃんをクリアしたっす〜〜。

いや〜〜、良かったですねぇ、摩央姉ちゃん。
こういう姉キャラは良いよ、うむ。

最初のキスが膝小僧っていうのは誘っているとしか思えんし、口のキスも「そんなんでいいの?」っていうくらい容易にさせてくれちゃったりして・・・

こんな幼馴染欲しいですっ。
いや、本気でね(笑)

美人で三つ編みでナイスバディで、からかってくるくせにそれでいて甘えさせてくれて、惚れたら凄くアプローチしてくるし、声が池澤春菜さん。

もう言う事ないっしょ。

見つめたりすると照れて「馬鹿」とかいうのが可愛いのよねぇ。
主人公がモテる様になるためにいい男の教育してきて、ってそりゃ自分好みに変えていくんだから好きになって当然やがね。
っていうか、そういう人、私の幼馴染にもいませんか?(いないです)

「おあずけ」とかいった焦らし攻撃が結構あったりして、やはり年上の女性は良いですなぁ。
リードされる快感ってやつですか?
甘えられるのが良いのよねぇ。
それでいて甘えてくるのも可愛らしいし(どっちだ)

いやはや何とも堪能させていただきました。

ただちょっとコツを掴むのに時間がかかったんで、バリバリ惚れられてからのチューイベントに至れなかったのが残念かなと。

上手く会話が弾まなかったり、摩央姉ちゃんが見つからなかったりで時間切れ。
取り合えずは恋愛エンドになったみたいなんで良いのですが、もう少しエロエロ〜〜ンな雰囲気を味わいたかったですな。

もう一回やり直すか。

しかし驚いたのは、他の人間がいる教室でキスした時ですか。
思わず「ちょっとちょっとお二人さん。他の人がいますよ」と画面にツッコんでしまったですよ(笑)

「かしまし」みたいに誰もいない教室であっても不意の来訪者がいるというのに、すでにウジャウジャ人がいる状態でキスなんかしちゃいけません。
そんな事したら学校公認のバカップルになっちゃいますよ(笑)

あ、そういや複数の女の子にちょっかい出してると、「現場を見られちゃって嫌われる」みたいなオチもあるとか。
何かそれいいですねぇ。
ゾクゾクするわ(笑)

他のゲームだとただ仲が良い現場を見られちゃうだけだけど、このゲームの場合はキスしてる訳ですからねぇ。
言い訳のしようがないですな。
ちょっと笑えますのぉ(笑)

そんな感じで一回やりましたけど、他のキャラには魅力を感じないですね。
わたしゃ摩央姉ちゃん一筋ですわ。

これってこういうギャルゲーだと珍しいんですよね。
普通は好みのキャラが他にもいるもんですけど、このゲームだと摩央姉ちゃん以外魅力を感じないのですよ。

だから他のキャラは攻略する気無しっす。
摩央姉ちゃんのみのクリアで終了であります。

だから余計摩央姉ちゃんとのイベントシーンは全部見たいんですよねぇ。
こういうシステムのゲームだと技術が必要だからなかなか全部見るのって難しいんですよね。
どっかに攻略が出てないかしらん。

shibachi1 at 20:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年05月26日

「キミキス」をちょっとやってみた


キミキス

昨日家に帰ったら届いていたんで、アニメの感想を書いた後にやってみました。
無論、時間が無いのでホンの触りだけですが。

・・・

う〜〜ん、こういうギャルゲー喋りって久しぶりだなぁ。
主人公の喋りに何か独特のキャラ性を感じるんですよね。
私があまり考えなかったり口にしない事を喋ったりするからのぉ。

ついでにこういうシステムも久しぶりであります。
ときメのGirl's Side以来かな?

ま、そこら辺は何か懐かしく感じながらやれたんですけど・・・

駄目だっ!
妹が駄目だっ!

こういう妹は私のツボなんですよ〜〜。
嫌な意味での〜〜(笑)

こういうタイプは駄目なんだ〜〜。
こういうのが妹じゃ毎日が辛い〜〜。
やめてくれ〜〜。

妹ってのはさぁ、もっと生意気な感じで兄貴を馬鹿にしてる感じで、普段からいじめてくる様な感じの方がいいんだよぉ〜〜。

そんでたまに見せる兄貴への愛情、甘え、ってのが良いのではないか〜〜。

あんなの妹じゃね〜〜。
いらない〜〜。

と恐怖に震えた(笑)訳ですが、どうやらこちらから接触を持たなければ会わないで済む感じなので一安心。

妹好きの人の感想によると攻略できないのが不満なくらい気に入っている様ですが、私は駄目っす。
あれはいかん、いかんのでありますよ。

てな感じになりましたが、取り合えず気を取り直してプレイを再開。

まずは私の目的である摩央姉ちゃんを求めて手探りに色々と試してみました。

三年生の教室に行けばいいのかと思いきや、妹が出るだけで(ギャー)何故か出ないので、他の場所を指定。
ゲーム紹介記事で摩央姉ちゃんが外にいる画像があったのを思い出し、それらしい所を選んでいると、ようやく昼休みの食堂で会うことに成功であります。

・・・

何とも麗しい・・・

声をかけずに立ち去ろうとする主人公を呼び止め、「何で避けるのよ」とまずは叱責。
そこで主人公が恥ずかしくて避けている事が分かると、冷やかしモードに移行ですよ。

まさに年上の余裕からくる坊やをからかう態度なのでありますな。
それでいてこちらを可愛がっている雰囲気がバリバリ伝わってくるもんだから、それだけで私は惚れました。

摩央さま・・・
素晴らしい・・・

そんでまた池澤さんの演技がいいんだわ。
この人ってこういう甘やかしを含んだいたぶりをさせたら日本一じゃなかろうか(何だそりゃ)

「お馬鹿さんね」と言いつつ頭なでなでしてくれるというか。
う〜〜ん、たまりませんな。

その後は摩央姉ちゃんを求めて三年の教室を集中砲火。
他のキャラは無視です。
だって余計な事してるとクリアできないみたいだし、っていうか摩央姉ちゃんに夢中なので他のキャラはいらないのですよ。

んでこのゲームのメインである会話システムをやってみたんですけど、これが分かりにくくてちょっと苦労しました。

早く摩央姉ちゃんとチューしたいもんだから、焦って上手くいきゃしねぇ(自業自得)
せっかく上がった好感度も、意味も無く褒めたり見つめたりするもんだからすぐに下がっちゃうのですな。

まあ、会話してる途中で鼻息荒くしながら見つめてきたら引くのは当然でしょうが(笑)

そこら辺は思春期の抑えの利かない少年の気持ちを実に上手く表現していると思ってみたり(笑)
私はまさにその状態ですからのぉ。
って、もういい歳なんだから落ち着こうや(笑)

そんな感じで取り合えず会話システムについて少し慣れた辺りで昨日は終了。
このまま上手く摩央姉ちゃんと仲良くなって早くキスがしたいものであります。

やはりここら辺の焦らしがポイントなんでしょうなぁ。

ある時を境に日常に現れるピンク色の世界(笑)
学校という日常の中で憧れのあの娘と肉体的接触をするという。

エロゲーと違ってスッキリする行為が無いから、モンモンと高まるばかりのリビドー。
そのせいで妄想は凄まじくなり、脳内の快楽状態がずっと続くという訳ですよ。

男は出しちゃうと盛り上がりが無くなっちゃいますからね、終わらない方が快楽が続くのですな(下品)

そういう意味でこの作品は下手なエロゲーよりも快楽を味わえるのではないかと思ってみたり。

まあ、まだメインのキス行為に至ってないので分かりませんけど、少しプレイしただけでも何かそんな感じがしましたです。

しかし思うのは、メインヒロインの印象が薄いってとこですかねぇ。
インパクトが無いんですよ。
他のゲームだったら何か脇役にいそうなタイプだもんなぁ。
摩央姉ちゃんの方が断然メインヒロインって感じですわ。

そういやビジュアルブックも摩央姉ちゃんと妹になってるんですよね。
普通ならメインヒロインがなるもんじゃありませんかこういうのって。
二冊も出てるのにどっちも違うキャラになってるという・・・


キミキス ex.1

せめて一冊目をメインヒロインにして、二冊目が摩央姉ちゃんって感じにしないんですかね。
もしかして製作者側が捨ててるの? メインヒロイン(笑)
商法として売れるキャラにしなければならないってところでしょうか。

う〜〜む、「スクールランブル」に続いてメインヒロインのはずなのに扱いの悪さと影の薄さを兼ね備えたキャラをやるとは・・・

あみすけくん、不幸っ!

うわっ、古くてマイナーなネタを・・・
これが分かる人は果たしてどれだけいるのやら(笑)

む、でもこのビジュアルブックって、よく考えてみると姉キャラと妹キャラですね・・・
他にも色々いるのに敢えてこの二人にしているってのは、やはり何か意味があるんでしょうかね。

まあ、純粋に前人気が高かったキャラにしたってのもあるんでしょうけど、何か気になりますですよ。
何しろ姉キャラと妹キャラですからねぇ。

ハッ、そうか分かったぞっ。
これは戦いなのですなっ。
姉キャラと妹キャラの人気を比較するっ。

わざと姉キャラと妹キャラしかビジュアルブックを出さずに、どちらが売れるかで姉萌えと妹萌えを勝負させているのですよっ。

なるほどそういう事ですか。
むむ、これはいっちょ買わないといけないですかねぇ。
無論、摩央姉ちゃんのビジュアルブックを。

付録のまくらカバーってのが、使ってみたい様な使ったら今とは違う世界に一歩踏み出しそうな感じがして怖いですが(笑)

ううむ、でもこれからゲームをやっていったら摩央姉ちゃんにハマりそうな感じだしなぁ。
取り合えず一回クリアしてみて様子を見ますかね。

shibachi1 at 23:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月23日

キミキスを予約してみた


キミキス

何やら巷では(とは言ってもオタク界の一部でありますが)「キミキス」というゲームが話題になっている模様。

これはいわゆるギャルゲーなんですけど、とにかくキスしまくる内容なのだとか。
まあ、一見どうって事ない感じですけど、「キスしまくる」ってのがちょっと凄いかな、と思ってみたりした次第・・・

だってキスですよキス。
普通こういうゲームだと、告白して上手くいって一回するかしないかって感じじゃないですか(よく知らんが多分)

それなのにこのゲームではそこらでチュー、あそこでチュー、チュっチュっチューとキスしまくるなんて書いてあるんですよっ。

神聖な学び舎で、若い男女がキスするなんて・・・

嫌〜〜。

私のピュアなハートでは恥ずかしすぎてたまりませんわ〜〜(散々エロゲーやってるくせに)

いやね、エッチとキスは別物なのですよ。
キスは生々しさがないというか。
青春を感じさせるじゃないですか。

可愛いあの娘と恥ずかしげにチュー。
うむ、萌えるねぇ。

って、このゲームのキスが濃ゆい描写だったりしたら生々しいけど(笑)
多分違うでしょ?
軽くチュッとする程度なんじゃないすか?

それとも愛情が高まると色々するとか〜〜?
あの娘の微かな膨らみに触っちゃったりして〜〜。
そしたら凄いぞ〜〜(無い)

というか、エロゲーにもこういうシチュエーションは入れて欲しいかなぁ。
何かすぐにエロ行為にいくのが多いからさ。
「徐々に」ってのはいいよね、奇妙な冒険って感じでさ(意味不明)

てな感じでこのゲームはキスがメインな訳ですが、驚きなのがその数。
100種類以上あるとか書いてあるんですよ〜〜。
うわ〜〜、そんなにチュっチュっするってか〜〜。

高校時代にそんなにしまくってたらおかしくなるぞ〜〜。
っていうか、男としてさぁ、そんなにしたら止まらなくなっちゃうんじゃない?
想像してるだけで興奮してくるし〜〜。

はぁ、はぁ・・・

うむ、そうか、この作品の魅力はそこにあるのだな。
可愛い女の子とキスするだけだけど、それによって男の妄想をかきたてるという。

しかも学生にとって日常と言える学校内でしまくる訳ですからねぇ、人目を気にして(するよね?)
そこら辺の背徳感、ドキドキ感はたまらないものがあるでしょうな。
ああっ、妄想してたら興奮してきたっ。

ま、そんな事を言っても、気に入るキャラがいなければ面白くもない訳で、キャラのチェックであります。

私としては何と言っても注目は水澤摩央(CV池澤春菜)
幼馴染で年上っ。
お姉さんキャラでありますよ〜〜。

そんで何やら野郎どもの憧れの的とか。
うおぉ、燃えるぜ〜〜。
マドンナをゲットですか。
しかもキスしちゃうでありますか。
こりゃぁ、もう、たまらんでありますな。

私はお姉さま好きなので、それだけでこのキャラにロックオン。
ビジュアル的にも好みなのでバッチリなのですな。

声もはるるんなので甘えられるのでありますっ。
っていうか、外見そのまんまじゃん(笑)

他のキャラは別にいいかなぁ。
まあ、一応能登さんがやってるキャラはちょっと攻略したくなりますか。
単に能登ボイス好きなだけですが(笑)

でもこのキャラ大人し系だからなぁ。
私が好きな能登さんの声って、モア殿なんですよ。
ああいう可愛らしい感じが好きなのですな。

それから笑ったのが二見瑛理子。
天才少女で冷静で冷たいって設定で、声が田中の理恵ちゃん。

・・・何か水銀燈のイメージが(笑)

いや、サンプルボイス聞いたら違ってましたけど、これがあの低い声できつめの喋りしてたらそのまんまの様な気がしたもんで(笑)
ちょと残念。

あと何気に興奮したのが妹。
実の妹と果たして口と口でキスするのか〜〜。
したらとんでもない兄妹だな、羨ましいけど。

多分無いんでしょうねぇ。
あったら凄いよこのゲーム。

それから女教師。
女教師がいるのよ〜〜。
攻略対象じゃないみたいだけど、このキャラともキスできたらスゲ〜〜。

ご褒美に先生からのチュー。
うわっ、AVの設定かよ(笑)

ま、そんな感じでちょっと妄想で盛り上がったこのゲーム。
気が付いたらAmazonで予約してたっす(笑)

いや、やりたくなっちゃったもんでねぇ。
単純な恋愛モノはやる気しませんが、しょっちゅうキスするってのがさぁ、エロいじゃないすかっ(笑)

キスシーンに吐息的な声が漏れちゃったりして・・・
好きな声優さんの甘い吐息〜〜。
うおぉ、興奮するぜ〜〜。

ってあるか分からんけど(笑)

ちなみにちょっと気になったのが男キャラがいるところ。
これって野郎ともキスしたり・・・しないよね?(不安)

いや、気軽にキスしまくるゲームだから、男とも気軽にするんじゃないかと思って(笑)
まさかねぇ、無いよねぇ。

でも最近のエロゲーでも野郎同士のシーンがあるヤツがあったりするし、無いとは言い切れないんじゃ・・・

ハッ、もしかしてヒロインたちと全く上手くいかないと攻略可能になるとか?
そ、それは怖いぜ〜〜。
同性愛に走るオチですか〜〜?(嫌〜〜)

ううむ、わらしの中にある腐女子心が騒ぐな(ホントかよ)
声は福山潤潤だし〜〜。
ちょっと気になるじゃな〜〜い(止めておけ)

shibachi1 at 14:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
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ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
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ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
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ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
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武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
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ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
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