シバッチアニメグランプリ

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2018年12月31日

第17回シバッチアニメグランプリ

今年もやります年末総決算。
私がこの一年観たアニメの中から賞を贈ろうという、勝手な企画でございます。

選抜条件は、私が「原作を読んでいない」「最後まで観た」「今年初めて観た」というものになっております。

原作を読んでいると先入観がありますし、最後まで観ていないと正確な評価が出来ませんからね。
あと動画サイトなどで後から観たような作品も含めたいのでそうしました。

それにしても、記事タイトルの回数を見るたびに「長いことアニメ感想サイトやってるなぁ」と思ってみたり。
もうすぐ20周年じゃないですの。
まあ、実際はこの企画を始める前からサイト運営はやっているので、もっと長い訳ですが。

それでは発表の方に移らせていただきたいと思います。


【作品部門】

大賞 四月は君の嘘


今回はこれですかねぇ。
とにかくアニメ独特の演出の素晴らしさに感動しましたので。

話としても感動的な内容ですが、とにかく演出が素晴らしかった。
表現方法として「アニメじゃないと出来ない」と感じさせる美麗で心を打つ演出。
これを実写でやろうとしてもかなり難しいと思いますわ。

特に演技となると、とても子役では無理な内容になるでしょう。
大人が子供を演じることの出来るアニメならではの良さだと思います。

久しぶりにグイグイ惹き付けられて観てしまった作品でした。
こういう作品があると、「アニメっていいよなぁ」とつくづく思いますわ。


以下、他に良かった作品。


「ハイスクールD×D HERO」

原作ファンとしては、地獄だった前作の改変。
それを原作通りに直した新しい映像を入れてから始めるという、嬉しさ爆発の内容でした。

もちろん今作の本編的にも原作の面白さを表現していて良かったです。
燃えと笑いに溢れる素敵な作品でありますわ。


「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」

主人公が実にヒーローしているので、私のツボを突きまくりでした。
実際は気弱な青年なんだけど、魔王演技をしないと対人関係を上手く出来ないという面白設定。
そのせいで、とにかく厳しくカッコ良く生きなければならないという。

それでいて根は優しい人間なので、困っている人、迫害されている人を見捨てられないという。
そらもうやる事がカッコ良くなっちゃう訳ですわ。

ありがちな「俺強ぇ」な設定な訳ですけど、上記のような性格のせいで、普通にヒーローとして描かれているのが良かったです。
続編に期待でありますよ。


「SSSS.GRIDMAN」

実に見事なアニメでした。
作品全般における丁寧な作り、視聴者を惹き付ける演出力と、素晴らしい出来でしたので。

なのに大賞に選ばなかったのは、心に響くような部分が無かったからですか。
面白くはあったんですけど、「また観たい」というような意欲が起きなかったんですよね。
惹き付けられる部分としては少々足りなかった、というか。

面白くても何か足りない。
難しいものです。


「ゴブリンスレイヤー」

原作の漫画版を読んでいたので、「こんな地味な内容でアニメやって大丈夫なのかいな?」と思っていたら、予想外に良かったという。
やはり地味な内容でも実際に動くと違いますね。
あと声優さんの演技が入ると映えますわ。


「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」

歌アニメとして秀逸の出来でした。

テレビシリーズが微妙だったので、大丈夫かと思っていたのですけど、その微妙だった部分を改変し、素晴らしい形にしていたので凄いな、と。
ラストの歌での盛り上げ、某キャラの見せ場での変更、三角関係の排除等、変えて全部正解という感じで凄く良くなってましたので。

というか、何でこれをテレビシリーズでやらなかったのかなぁ。
このままの内容でじっくり観たかったものであります。


「ペンギン・ハイウェイ」

一般向けアニメでしたが、おねショタな内容だったので観に行ったら大正解。
実に素敵なおねショタ作品でございました。

おっぱい好きとしては、おっぱいに拘る少年のおっぱい論に拍手喝采。
真面目な顔しておっぱいを分析し語るのに大笑い。
面白すぎですわ彼。

ラストも「お姉さんとの素敵な思い出を胸に、少年は大人になっていくのだ」という感じで実に素晴らしいオチでした。


【キャラ部門】

大賞 該当なし


今回は特に居なかったですねぇ。
私の心に響くキャラというのは、なかなか居ないので仕方ないのですが。


以下は良かったキャラ。


「ディアヴロ」(異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術)

作品部門のところでも書きましたが、ヒーローしているのがお気に入りなのです。
「絶対助けてくれる」って思えるキャラは大好きなのでありますよ。


【萌えキャラ部門】

最萌え賞 該当なし


こちらも無しですねぇ。
ある程度萌えたお嬢さんは居るのですが、これぞと思えるキャラは居なかったので。


以下、萌えたお嬢さんです。


「宮園かをり」(四月は君の嘘)

明るく元気な金髪美少女、という事で私好みのお嬢さんでございました。
凄く好みなんですけど、萌え一辺倒なとこまでは至れなかったので、最萌え賞にはしませんでした。
内容が重いせいですかのぉ。


「桃子ママン」(メジャー)

登場時は素敵なお姉さん。
少しして素敵なお母さん。

こんな素敵な女性が義母になったら惚れてしまうわ、と思えるほどに好みの女性でございました。
ヒロインに対するよりも萌え萌えしていたので、恐るべし年上の魅力です。


「清水ちゃん」(メジャー)

ヒロインでありながら、しばらくは私の萌え対象となっていなかったお嬢さん。
しかし成長してから見事に萌え対象となりました。
いや、明るく元気でショートカットのお嬢さんとなれば、私の萌えツボでございますからな。


「お姉さん」(ペンギン・ハイウェイ)

何とも素敵なお姉さんでした。
少年の頃に誰もが憧れるであろうお姉さんの理想像って感じで素敵でしたわ。


【エピソード部門】

大賞 該当なし

今回は特に無しですか。
ちょこちょこいいエピソードはあるのですが、これぞというのが無かったもので。
来年に期待であります。


【主題歌部門】

大賞 SSSS.GRIDMAN OP


ノリはいいし、歌詞は良いしで、実にアニメの主題歌として素晴らしい出来の歌でした。
やはりアニメの主題歌はこうじゃないといけません。


以下、他に良かった歌。

「四月は君の嘘OP」(一期二期)
「メジャーED」(雨のち虹色)


【総評】

今年は良作がいくつかあったのですが、ほとんどが原作が好きな作品でした。
オリジナルや原作を知らないアニメで、もう少し増えてくれると嬉しいんですけどね。

というか、全体としてそういうアニメで気に入る作品が少ないというのもあるのでしょう。
今年観たアニメを振り返ると、続編や原作を知っている作品が多いですから。
私好みの作品が少ないという事なのでしょうな。

来年は好みの作品が増えてくれることを祈ります。

shibachi1 at 10:01|PermalinkComments(0)

2017年12月30日

第16回シバッチアニメグランプリ

今年一年間で観たアニメの中から大賞を選ぶこの企画。
今年もやりますです。

選抜条件としては、「原作を読んでいない」「最後まで観た」「今年初めて観た」という事にしております。

純粋にアニメ作品として観た中での評価ってことですね。
あとhuluなんかで過去の作品を観てみたら面白かった、なんてのもあるので、それも含めてみた訳です。

要は私の中で今年一年観たアニメの中で、「これは良かったわ〜〜」というのを表明しようという企画なのでございます。

っていうか、毎年やってますけど、もう16回になるのだと思うと感慨深くなりますわ。
私がこの企画をやり始めた頃に生まれた人が、もう高校生ですからねぇ。
何か自分が歳を取ったのを感じますわ(笑)

では早速発表にいきたいと思います。


【作品部門】

大賞 黒子のバスケ(劇場版込み)


今回はこの作品にしてみました〜〜。

過去の作品なんで、大賞にするのはどうかとも思ったんですけど、劇場版の公開が今年だから問題無しってことで。
いや、元々過去の作品も含めていい定義でやっている訳ですが、いざ選ぶとなるとちょっと抵抗があったもんで(笑)

この作品は「何かスポーツものの長い作品が観たいなぁ」と思った時に、ちょうどhuluにテレビシリーズが全話あって、「人気作みたいだからちょっと観てみるか」とか軽い気持ちで観始めたんですよね。
そしたら観ていく内にどんどんハマっていって、気づけば大好きな作品になっていたという。

いや〜〜、何か私の面白琴線にビシッと来る作りになっていたので良かったんですよね。
男女のラブが弱いのが少々物足りないですが、それでも試合のシーンの面白さ、チームメイトや対戦する選手との関係とか、実に好みな感じになってましたから。

テレビシリーズを見終わった後に、「キセキの世代が、またチームを組むような話が観たいよなぁ」とか思っていたら、数日後にそういった内容の劇場版が公開されるのを知るという、何とも凄まじい幸運な状態だったというのも大きいですか。
映画の内容的にも面白く、また作品完結というオチにもなっていたので、凄く満足出来る作りになってましたし。

かなり楽しめ、満足し、ワクワク興奮させてもらえた作品ということで、今年の大賞とさせていただきました。


以下は、他に面白かった作品です。


「武装少女マキャヴェリズム」

原作が面白かったので観た訳ですが、上手い具合にアニメ化されていて良かったです。
漫画には無い動きの良さ、キャラが喋る楽しさ、そうした意味で良いアニメ化をされていたと思います。
主人公がカッコいいというのはやはり観ていて楽しいですわ。


「ノーゲーム・ノーライフ(劇場版)」

テレビシリーズの方は、すでに放送年に大賞に選んだくらい大好きな作品な訳ですが、その劇場版も実に良かったですわ。

原作を読んでいるので内容は知っている訳ですけど、そうであっても凄く楽しめる作りになっていたので満足しました。

是非とも二期をやって欲しいんですが、そういう話が出てこないので残念でありますわ。



【キャラ部門】

大賞 該当なし


今回は特に凄く気に入るキャラは居ない感じでしたね。
まあ、キャラが良ければ作品も気に入ったりするので、作品で評価が高い作品が無いとなれば当然の結果とも言えるのですけど。


以下は良かったキャラです。


「納村不道」(武装少女マキャヴェリズム)

納村は久々に見たカッコいい主人公って感じで、心も体も強くて筋を通し、それでいて優しさもあって、弱きを助け強きをくじく、実にヒーロー的な主人公で見ていて楽しかったです。
私はヒーロー好きなもんで、やはりこういう主人公だと嬉しくなりますわ。


【萌えキャラ部門】

最萌え賞 「なっちゃん」(ベイビーステップ)


過去に放送された作品のキャラですが、最近観て凄まじくストライクなお嬢さんだったので、最萌え賞に選ばせていただきました。

私好みの容姿に、明るい性格、いつもニコニコ前向きで、躊躇無く好意を見せてくる。
実に可愛らしいお嬢さんでありましたよ。
なっちゃん見たさに作品を観ていた部分もかなり大きいです。

とにかく素敵なお嬢さんでありました。


以下、他に萌えたお嬢さん。


「ロッタちゃん」(ACCA13区監察課)

主人公の妹で、元気で明るい可愛い女の子でした。
こういう妹が居たらシスコンになるよなぁ、という感じの可愛さ。
実に素敵でございました。


「あかりお姉ちゃん」(3月のライオン)

何と言ってもおっぱい(おぃ)
いや、それだけじゃなく、大きく包み込んでくる包容力。
何とも素敵なお姉ちゃんでしたよ。
わらしもこんなお姉さんに拾われたいれす。


「千早(小学生時代)」(ちはやふる)

huluで見たのですが、小学生時代が凄まじく好みでしたのでやられました。
本来最萌え賞にしてもいいくらいに好みなんですけど、いかんせん出番が少なかったので外しました。
このまま大きくなってくれていたら、高校生バージョンも萌え萌え出来たでしょうに。
大人びた顔になっちゃいましたからのぉ。
残念無念。


【エピソード部門】

大賞 該当なし


今回は特にこれぞ、といったエピソードは無かったですか。
まあ、凄く良かった作品が少ないので当然かも知れませんが。
来年は何かあると良いですなぁ。


【主題歌部門】

大賞 ベイビーステップOP


いや〜〜、いい歌ですね。
主人公に対するメッセージというか、色々頑張っている人へのメッセージという感じで、とにかく前向きで良い歌になってますから。
やはりアニメの主題歌というのは、こうして作品のイメージに合った歌詞になっていないと駄目でしょう。

そういう意味で歌詞はピッタリ、曲調もノリが良いという事で、大賞に選ばせていただきました。


以下は他に良かった曲です。

「武装少女マキャヴェリズム」OP(一期)
「黒子のバスケ」OP(一期)
「ダイヤのA」OP(一期)


【総評】

今年はどうも不作というか、あまり気に入る作品がありませんでした。

そもそも観る前から「これ観たい」と思わせる作品自体が少なかったですし。
何となく「良さそうなんじゃないか」と思える感じで観始めたら、さほどでも無かったり、「駄目だこりゃ」という感じになっていたりで、とにかく私の趣味としては外れの多かった年でしたわ。
大賞に選んでいるのも過去作品が多かったりしますしね。

来年は観ていて楽しめる作品が多くなる事を期待したいと思います。

shibachi1 at 14:10|PermalinkComments(0)

2016年12月30日

第15回シバッチアニメグランプリ

今年もやりますこの企画。
この一年私が観てきて、良かったと思えたアニメに賞を贈ろうというものです。

対象は「私が今年初めて観て、最後まで観た作品で、原作を読んでいないもの」という事にしております。

過去作品であっても含むし、終わってないのは評価出来ないので外して、原作が既読だと原作の魅力込みで評価しそうなので外している、という感じです。

要は私個人のアニメ視聴に基づく賞ですので、一般の評価とは全く関係がないという次第。

そんな感じで早速いってみましょう。


【作品部門】

大賞 該当なし


面白かった作品としてはあるんですけど、原作読んじゃっているのばかりだったもので。
そうなるとこの賞の趣旨としては合わないので、大賞には該当しないという事になりました。

以下、面白かった作品です。


「うしおととら」

原作が大好きなのですが、それを実に見事にアニメ化していたな、と。
尺の都合で省略されてしまった部分はありますが、上手くまとまっていたのではないかと思います。

アニメで見てもやはり最高に面白かったです。
原作を読んでいなかったら大賞に選んでいたでしょう。


「僕だけがいない街」

原作が面白かったので期待していたのですが、それを裏切らない出来でした。
最初は話数の少なさから大丈夫かと危ぶんだのですが、上手くまとめて、無理のない状態にしていたので素晴らしいな、と。

ラストはオリジナルになってましたけど、駄目な内容ではなかったので、これまた上手いな、と。
きちんと原作を理解して考えたオリジナルだったのが感じられました。


「デュラララ!!×2 結」

原作を綺麗にまとめてくれたので感謝です。
四期に渡って描かれただけあって、文句無しのアニメ化だったと思います。

一作目をやった時は、まさか原作のラストまでアニメ化するとは思わなかったのでビックリですわ。
しかもこんなに見事なアニメ化であれば嬉しすぎですね。


「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない」

ジョジョのアニメ化四作目という事で、絶対に外さないアニメ化として凄く安心感がありました。
何度も読んだ原作であっても楽しめる素晴らしさ。
原作通りのアニメ化ってホント嬉しすぎです。


「ドリフターズ」

これまた見事なアニメ化、という事で、もう語ることが無くなってきてます(笑)
最近のアニメは原作を忠実にアニメ化してくれるので本当にありがたいです。


「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」

ようやく原作を読んでいない作品についてです。

最初はネタ的に観るつもりだったのですが、実際観たらネタアニメはネタアニメでも、面白いネタアニメだったので驚きました。

というか、私の好きな復讐モノなので良かった訳ですけど。
妙な言い回しと、ナレーションがツボって面白かったです。


「うたわれるもの 偽りの仮面」

前作を観ていたという理由で観始めたのですが、最初はさほど面白くなかったんですよね。
特に惹き付けられるような展開がありませんでしたから。

それでも何となく観てしまう、観たくなってしまう雰囲気があったのは素晴らしかったな、と。
多分主人公のハクを始めとする、キャラの見せ方が良かったのでしょう。

何にせよ、話が途中で終わっているので、続編を是非ともやって欲しいところです。


「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(「続」込み)

今頃になって観たので載せます。

何か理屈っぽい思考が私好みでした。
恋愛なのかどうなのか、よく分からない模様も描かれていて、そこも面白かったですし。
色々考えられる内容になっていて、作品の感想も長々と書いちゃいましたしね。

いや、良い作品でしたよ。
ただ話が思い切りいいところで終わっているので、早く続編をやって欲しいです。


「ヘルシング(OVA版)」

これまた今頃になって観たので載せます。

いや〜〜、良い出来でしたわ。
中田譲治さんの声を聞いているだけで幸せな作品でした。

って、作品の感想になってないですが、もちろん内容的にも素晴らしかったです。
普通の作品だと躊躇するような酷い行動をしまくりで最高でしたよ。
何とも突き抜けている感じで素敵でした。

とにかく笑顔が素晴らしい。
歪んだ笑顔がこんなに魅力的に見える作品も珍しいでしょう。
出てくるキャラみんな悪人なのも最高ですね。
いやはや、何とも酷い内容なんだけど魅力的で面白かったです。


「ルパン三世 PART IV」

またまた今頃になって観たので載せます。

いや〜〜、面白かったですね。
新しく作られるようになったルパンって、どうも面白い印象が無かったんですけど、このシリーズは凄く面白かったです。
単発的な話は微妙な部分もありましたが、メインの話は良かったですので。

こういう感じで今後も作ってくれると嬉しいですね。


【キャラ部門】

大賞 該当なし


気に入るキャラがいませんでしたねぇ。
私の大賞定義って厳しいので、かなり好きにならないと選ばないから仕方ないんですけど。

以下、良かったキャラ。


「八幡」(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(「続」込み)

理屈っぽい思考が私好みで良かったです。
斜に構えているくせに頼られると助けちゃうお人好しな辺りも私好みでした。

ただそのやり方が周囲に理解されないので可哀想でしたけど。
私だったら賛同しちゃう意見だったりするので、理解されないのが不思議だったりもしましたが(笑)


「ルパン」(ルパン三世 PART IV)

ルパンはカッコいい。
これに尽きます。
ピンチになってもサラっと抜け出してしまうカッコ良さ。
やはりルパンは素敵ですわ。


「ニンジャスレイヤー」(ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン)

復讐する主人公って好きなので、その設定だけで興奮しました。
声が森川智之さんって事もあって、萌えまくりの主人公でしたよ。
何しろ森川さんの声で復讐主人公ですからねぇ。
最高でした。


【萌えキャラ部門】

最萌え賞 該当なし


選んでもいいんじゃないかと思えるお嬢さんは何人か居るんですけどね。
どうももう一押したりないというか。

以下、萌えたお嬢さんです。


「真由子たん」(うしおととら)

素晴らしきお嬢さん。
原作を読んでいなかったら確実に最萌え賞に選んでおりました。
それほどまでに好み。
ああ、素晴らしい。
ラブっす。


「舞先輩」(無彩限のファントム・ワールド)

年上ヒロイン、お姉ちゃん的性格、おっぱい、ポニーテール、サービス描写が良質。
という感じで、私の萌え琴線を刺激しまくりのお嬢さんでした。

本来なら最萌え賞に選ぶところなんですけど、どうにも作中での活躍がイマイチだったので、入り込み具合が足りなかったんですよ。

メインヒロインとしてもっと見せ場が多ければ良かったんですけど、何か途中から扱い悪くなった、というか他のヒロインの話も沢山出ていたので、目立たなくなっちゃったのが萌えを抑えてしまった要素なのかも知れません。

やはり頻繁に萌え的に訴えられないと、大賞にするには足りないのですな。
実に残念なことです。


「雛月ちゃん」(僕だけがいない街)

容姿と性格がビビッと来たお嬢さん。
その上声が悠木碧ちゃんなのでたまりませんでした。

「馬鹿なの?」という台詞に痺れまくり。
ああ、素晴らしきお嬢さんでありますよ。


「小町ちゃん」(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(「続」込み)

この作品を観るきっかけになったほど可愛いお嬢さんでした。

お兄ちゃんを蔑んだりしつつも、内心凄く大好きなのが伝わってきて、そういう部分に痺れたのですな。
そこら辺が兄妹描写としては素晴らしかったです。

特に喧嘩した際の怒っている様子は、悠木碧ちゃんの演技で最高に痺れましたわ。
怖い妹最高っす。


「姫ちゃん」(クオリディア・コード)

元気一杯少女。
ニコニコ笑顔で固定された顔がたまりませんでした。

凄く素敵で最高だったのですが、いかんせん活躍の場が少ない。
戦闘が中心って感じになっていて、メインの話は過去話になっていたのでイマイチ入れなかったんですよね。

やはり主人公が三組居たせいかも知れませんな。
残念です。


「コキちゃん」(ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン)

これまた容姿と性格が好みでたまらんでした。
ついでに悲惨設定もあるので素敵すぎ。

凄く良かったんですけど、いかんせん出番が少ないのが悲しいところ。
まあ、主人公と一緒に行動している訳じゃないので仕方ないのでしょう。


【エピソード部門】

大賞 「突如感情が爆発し、『俺は本物が欲しいっ』と青年の主張をかます八幡」(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続)


これにさせていただきました。
いや、何かこれ物凄く印象に残ってるもので。

それまでずっと感情を抑え、何があろうと斜に構えて皮肉っているような喋りをしていた八幡が、突如見せた内心の発露。

そこにまず驚きましたし、何よりその見せ方が秀逸でした。
いつも通りの理屈話を始めた感じで見せておいて、不意に喋りがおかしくなったかと思うと、「本物が欲しいっ」ですからね。

いや〜〜、この台詞への持って行き方の上手さもありますけど、声優さんの演技も凄かった。
いきなりの感情の爆発というか、「自分でもそうなると分かってないでなっちゃった」みたいな感じが凄く感じられましたから。

メイン三人の関係性が深まりつつある中でのエピソード、という意味でも印象深かったシーンでしたね。
実に素晴らしかったです。


【主題歌部門】

大賞 該当なし


歌がいいのはあるんですけどね。
やはりアニメの主題歌の賞という事で、OP映像や歌詞など、総合的に評価してどうか、という感じで選んでいますので、そういう意味では無かったのですよ。

以下、良かった歌。

「無彩限のファントム・ワールド」OP
「クオリディア・コード」OP
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」OP


【総評】

今年は原作を上手くアニメ化してくれた作品が多かったですね。
しかも私が好きな原作作品が多かった、という点でも素晴らしかったです。

全体的にも程良い感じで良作があり、楽しんで観ていくことができました。

スカパーやhuluに加入した事もあって、放送当時観ていなかった作品を観てみたら面白かった、というのがいくつかあって、それも収穫だったように思えます。

来年も新しい作品、過去見逃していた作品など、良い出会いがある事を祈りますわ。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2015年12月29日

第14回シバッチアニメグランプリ

毎年恒例のこの企画。
この一年間で終了した作品の中から大賞を選ぶというものです。

条件としては、「私が初めて観て、原作を読んでいない作品」って事にしてます。
つまり古い作品であっても、私が初めて観てたら含みますし、原作をすでに読んでいる作品は除外してるって事です。

原作既読の場合、ネタバレ状態になるので公平性を欠きますからね。
やはりアニメ作品として評価したいので、「アニメ化してどうだったか」という意識の入る原作既読作品は外している訳ですよ。

そんな感じで発表したいと思います。


【作品部門】

大賞 該当なし

それなりに面白かった作品はあったんですけどね。
これぞってのは無かったのですな。


以下、面白かった作品。

「ガッチャマン クラウズ インサイト」

続編って事で期待していたのですが、前作と比べると少々微妙感がありました。
やはり理由ははじめちゃんがメインじゃなかったというところでしょう。
前作ははじめちゃんが物語を引っ張っていた感じがしましたので。

今作は何かそこら辺で魅力が落ちちゃったんですよねぇ。
まあ、それでも面白かったんですけど。


「蒼穹のファフナー EXODUS」

相変わらず出来が良く、そして悲惨な作品。
ゆえに悲惨萌えな私としてはキュンキュン来てしまうのですな。

女性陣が性徴したせいか、おっぱいおっぱいになっていたのも嬉しかったですし。
あと織姫ちゃんが可愛くて蕩けました。


【キャラ部門】

大賞 該当なし

居なかったですねぇ。
まあ、これって私的にかなりハードル高くしているので、なかなか選ばれるキャラは居ない訳ですけど。
人間的に惚れないと駄目だからなぁ。


以下、良かったキャラ。

「はじめちゃん」(ガッチャマン クラウズ インサイト)

やはり素敵なはじめちゃん。
この作品ははじめちゃんが出張った途端に面白くなりました。
つまりそれまでは物足りず。

そしてはじめちゃんを大賞に選ばなかったのも活躍が少なかったから。
さすがに好きなキャラであっても活躍してくれないとねぇ。


【萌えキャラ部門】

最萌え賞 織姫ちゃん(蒼穹のファフナー EXODUS)

何と言っても織姫ちゃん。
母親?の乙姫ちゃんも超絶ラブリーでしたが、こちらも可愛い。

織姫ちゃんは性格がツンデレしているので、乙姫ちゃんとは別の魅力が発生しておりましたな。
芹にツンツンしながら甘えている様子に萌えまくり。
ああ、何と可愛いお嬢さんでありましょうか。


他に萌えたお嬢さん。

「九瑠璃」(デュラララ!!×2 承転)

好みの容姿で無口なくせに本性はハッチャケている。
そして何と言ってもおっぱい。
実に私好みのお嬢さんでした。

でも出番が少ないの。
そこが難点でございました。


【エピソード部門】

大賞 該当なし

特に無かったですねぇ。
これもハードル高めの設定なので、少し良かった程度では選びませんので。
観ていて「うおぉぉっ」となる感じにならないと駄目なのであります。


【主題歌部門】

大賞 落第騎士の英雄譚OP

今年はこの曲でしょう。
何しろこの主題歌が良いので作品を観る気になったくらいですし。

歌詞の内容も作品に合っていて、OPの映像もカッコ良く、実に素晴らしい出来でした。
やはりアニソンってのはこうじゃないといけません。


他に良かった曲。

「クロスアンジュ」後期OP
「純潔のマリア」OP
「DOG DAYS″」OP


【総評】

う〜〜ん、何とも今年は不作だったような気が・・・
まあ、続編が多くて楽しめはしたんですけど、「スゲェ面白ぇ」みたいになる作品が少なかった気がするので。

来年はそうした作品に出会える事を祈りますわ。

shibachi1 at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月29日

第13回シバッチアニメグランプリ

今年のアニメ総まとめ。
私が今年観たアニメの中から、色々な面で大賞を選ぶという企画です。

条件として「今年初めて観た作品」「原作を読んでいない作品」「今年終わった作品」という感じにしています。

要するに、先の展開を知らず最後まで見終わった上での感想って事ですな。
ですので条件に合わない作品は大賞からは除外してます。

では早速発表にいってみましょう。


【作品部門】

大賞 「ノーゲーム・ノーライフ」

今年はこれに決定ですね。
何とも実に素晴らしかったですから。

頭脳バトルが好きな私としては、相手の意表を突く展開で勝っていく姿に惚れ惚れしましたよ。
ネットでは色々ツッコミが書かれてましたけど、そんなのを吹き飛ばすほどに面白い展開に脱帽です。

何より主人公達のゲームに対する執念というか、絶対に負けないという意思の強さが凄かったというか。
それでいて弱い部分もあったりして、実に魅力的な感じで描かれてましたので。

ギャグも楽しく、サービスシーンもほどほどあり、シリアス部分ではドキドキさせる、何とも楽しさ溢れる作品でしたわ。
是非とも二期をやって欲しいですね。


以下、面白かった作品です。


「月刊少女野崎くん」

よくある日常ギャグアニメかと思いきや、凄まじく私的にツボる内容でした。
1話の二人乗り自転車でやられましたよ。

出てくるキャラがみんなヘンテコでありながら魅力があり、面白い性格なのが最高でしたね。
特にヒロインのはずなのにツッコミ役になっている千代ちゃんが最強でした。
いや〜〜、いいっすわホント。


「魔法科高校の劣等生」

「さすがです、お兄さま」って事に尽きる作品でした。
色々世界設定とか細かく作られてますが、そんなものを吹き飛ばすお兄さま万歳作品。

どんな障害が現れようとも、お兄さまが関わればあっさり解決。
ここまで主人公最強伝説を貫いている作品は他に無いでしょう。
まさに世界はお兄さまを中心に回っているのです。

その突き抜け具合が凄まじいので面白かったですね。
いやはや、ご都合主義を設定に入れてしまうと、問題なく楽しめるというのは新しい発見でしたよ(笑)



【キャラ部門】

大賞 該当なし

う〜〜ん、これぞってキャラが居なかったですねぇ。
この部門は「人間的に惹かれる」みたいな趣旨で考えているので、相当に私好みじゃないと大賞にしないので。
そういう意味で居なかった訳です。


以下、良かったキャラ。


「空」(ノーゲーム・ノーライフ)

今回は彼一人ですな。
性格悪くて頭良く、完全に詐欺師の才能ありまくり。
それでいて人の良いところもあるので実に魅力的な兄さんでした。

大賞に選ばなかったのは、やはり性格悪いところが駄目なのかも(笑)
いや、好きではあるんですけど、大賞にするとなるとちょっと違うので。



【萌えキャラ部門】

最萌え賞 「白ちゃん」(ノーゲーム・ノーライフ)

いや〜〜、何か愛らしくてたまらんかったですわ。
猫的な雰囲気を持っているところが最高だったのですな。

怠惰でありながらコンピューター以上の計算能力を持った天才少女。
微妙にエロネタもしてくるというお嬢さん。
ぽや〜〜っとしているのも愛らしいのですな。


以下、萌えたお嬢さん方。


「千代ちゃん」(月刊少女野崎くん)

可愛いツッコミに悶えておりました。
顔的にも好みなんですけど、特に変な顔している時の魅力が最強でしたね。
何でこう可愛くしている時より、変な顔の時の方がツボるのか。
とにかく千代ちゃんが変な顔してツッコんでいる状況が、私の心を鷲掴みしたのでありました。


「美奈実たん」(東京ESP)

好みな容姿に好みの性格、悲惨な設定と、実にツボるお嬢さんでした。
特にちょっと歪んだ恋愛感情がいい感じでしたね。

っていうか、何で美奈実たんをヒロインにしてやらなかったのかと残念でならないです。
父親と義理の兄との間で苦悩する姿をメインでやってくれたら最高でしたのに。



【エピソード部門】

大賞 「トイレで二人はいい人主張」(君に届け)

ちょっと前の作品ですけど、私は初めて観たもので。

いや〜〜、泣いた泣いた。
久々に涙流して泣きました。

友人二人に対する信頼と感謝、そして彼女たちの酷い噂を何とかしたいと頑張る姿に泣きました。
特にそれまで三人それぞれの想いってのがじっくり描かれていただけに、このシーンでそれが素晴らしく生かされた感じでしたね。
良いエピソードでしたよホント。


他に良かったエピソード。


「空が消え、一人になった白ちゃん、泣きながら頑張る」(ノーゲーム・ノーライフ)

このエピソードはねぇ。
どうなってるのかさっぱり分からなかっただけに、解決する回の展開が良かったですわ。
というか、その前の回のエンディングの改変もナイスでしたしね。

毎回流れている仲良し兄妹のホンワカした雰囲気が感じられるEDが、空が消えたことで凄く寂しくも悲しいEDに変わっていたという。
何とも上手い演出でしたよ。

そして空が復活する際の見せ方も上手い。
爽快感を感じさせる復活劇。
いや〜〜、最高でしたね。


【主題歌部門】

大賞 ノーゲーム・ノーライフOP・ED

OPEDの両方っす。
どちらも歌詞が作品世界を凄く理解した人が書かれていて、さらに曲調も実に素晴らしい。
これぞアニメの主題歌、と言わんばかりの素晴らしさ。

映像もそれにピッタリのものが描かれていて、まさにアニメを観ている間、最初から最後まで作品世界に浸り続けられるという、素晴らしい2曲でありました。


他に良かった曲。

「君に届け」OP。
「それでも世界は美しい」挿入歌。


【総評】

今年はほどほどに楽しめる作品が結構あった感じですか。

お気に入りの作品もいくつか出来ましたし。
萌えキャラ部門であまり挙げませんでしたが、好みのお嬢さんも多かったですしね。

エロス的な意味でも良作がありましたなぁ。
そういう部門を作ってないので評価しませんでしたけど(笑)

オリジナル作品が結構多かったのも嬉しいところ。
やはりオリジナルがあるとアニメ業界が頑張ってるって感じがしていいですから。
先の展開を視聴者は知らないという点でも楽しいですしね。

そんな感じで、来年も楽しい作品が多いことに期待でありますわ。

shibachi1 at 18:57|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2013年12月30日

第12回シバッチアニメグランプリ

毎年やっている企画です。

今年一年の間に終了した作品で、私が原作を読んでおらず、初めて観た作品の中から大賞を選んでいます。
原作を読んでいると、先入観があって公平な評価になりませんからね。

あと終わっていない作品も除外しています。
終わらないと判断が中途半端になりますから。

そんな感じで選んだのが以下になっております。



【作品部門】

大賞 該当なし

いや〜〜、色々面白かった作品はあるんですけどね。
やはりどうにも「これ」といった最後の一押しが足りなかったんですよ。
そういう訳で該当なしです。

以下、面白かった作品です。


「ハイスクールD×D NEW」

相変わらずの面白熱血オッパイアニメ。
一期は泣けて燃えるラストでしたが、今回は笑えて燃えるラストになっておりました。
アニメ史上、このような馬鹿な理由でパワーアップを果たした主人公は居ないでしょう。
素晴らしきことかな。


「神のみぞ知るセカイ 女神篇」

エルシィの出番少なし。
原作端折りまくり。

という状況にありながら、やはり面白かったです。
果たして続編はあるのか。
やって欲しいですなぁ。


「ガッチャマン クラウズ」

ガッチャっ。

予想外に面白かったですね。
久しぶりにヒットした主人公はじめちゃんの活躍に痺れました。
オッパイに萌えました。
うん、良い作品ですよ。

他のキャラも魅力的ですし、話の展開もワクワクしましたしね。
惜しむらくはラストが省略されてしまった点。
BDで補完されているのかどうか。


「ジョジョの奇妙な冒険」

原作を尊重した作りに脱帽。
実に素晴らしい出来でした。
第三部のアニメ化にも期待であります。


「新世界より」

早季早季〜〜。

久々にヒットの萌え萌え主人公に興奮しながら見ておりました。
小学生くらいの年齢から大人まで、成長していく姿に萌え萌えです。
設定的にも私の好きな超能力モノで良かったですし、展開も悲惨で最高でしたね。


「絶園のテンペスト」

途中までは微妙だったのですが、左門ぐにゃ〜〜、から大笑いな頭脳プレイ展開に面白さが急上昇。
実に楽しめましたです。

さらに女性陣の魅力爆発。
好みのお嬢さん方ばかりで最高でしたね。
あとオッパイ。


「翠星のガルガンティア」

エイミーオッパイ。
ヒロインに萌え萌えさ。
丁寧に喋るAI相棒も私好みだし、悲惨展開も私好み。
実に面白かった作品でございます。



【キャラ部門】

大賞 「はじめちゃん」(ガッチャマン クラウズ)

彼女に決定っす。
こうした性格のキャラは大好きですよ〜〜。

一見お馬鹿のようでいて、実は一番鋭かったりするのが素敵すぎ。
さらにはオッパイ凄いぞはじめちゃん、ってことで、女の子としての魅力も爆発さ。
いやはや、萌えではなく人間性として好みな女性キャラが出るとは驚いたですわ。


その他、良かったキャラ。

「イッセー」(ハイスクールD×D NEW)
「吉野」(絶園のテンペスト)
「桂馬」(神のみぞ知るセカイ 女神篇)
「チェインバー」(翠星のガルガンティア)


「イッセー」(ハイスクールD×D NEW)

相変わらずのスケベで熱血な状態が素敵でした。
オッパイに対する脅威の執着。
それによるパワーアップ。
常識外れのスケベパワーに脱帽であります。
カッコええっすよホント。


「吉野」(絶園のテンペスト)

基本的に頭脳キャラは好きなのですが、この作品はみんなしてそうなんですよね。
その中でもやはり吉野。
物静かな態度が私好みなのですな。
美人のお姉さんを惚れさせる展開も良かったですしね。
っていうか、私好みの二人の美少女を落としてしまうモテぶりは羨ましい限りでありますわ。


「桂馬」(神のみぞ知るセカイ 女神篇)

これまた頭脳キャラ。
相変わらずのゲーム脳(笑)
でも今回はかなり酷い目に遭っていたのでご愁傷様ということで。
ぶれない生き様がホントカッコ良すぎました。


「チェインバー」(翠星のガルガンティア)

こちらも頭脳キャラ、というか頭脳そのものですね(笑)
丁寧喋りのAIはやはり素敵です。
主人公よりも主人公していた感じの悟り具合に痺れました。
最後もカッコ良かったですしのぉ。



【萌えキャラ部門】

最萌え賞 「早季」(新世界より)

早季早季〜〜。

容姿が好みなので万歳決定です。
しかも成長ぶりも観れたので最高でした。
性格も勝ち気で良かったですしね。
こういうお嬢さんには弱いのさ。


以下、萌えたお嬢さん方。

「はじめちゃん」(ガッチャマン クラウズ)
「愛花」(絶園のテンペスト)
「葉風」(絶園のテンペスト)
「エイミー」(翠星のガルガンティア)
「新田ちゃん」(DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION)
「雪さん」(宇宙戦艦ヤマト2199)


「はじめちゃん」(ガッチャマン クラウズ)

キャラとしても評価しましたが、萌えとしても評価できます。
そんなハイブリッドな資質を持つお嬢さんです。
オッパイおっきいしな。
素敵なり。


「愛花」(絶園のテンペスト)

クールビューティ〜〜。
こうした性格のお嬢さん大好きです。
腹黒キャラ最高♪

悲しいかな、最初から死んでいるというのが残念無念。
てっきり死んだふりで、終盤出てくると思っていたのですが。
そういう意味でも残念無念。


「葉風」(絶園のテンペスト)

今年の一押しお姉さんキャラ。
ビキニでオッパイ見せまくり。
偉そう喋りで少年達を導く姿に萌え萌えです。

そして中盤からは逆に少年に惹かれてしまってあら大変。
デレ具合が最高に痺れましたですよ。


「エイミー」(翠星のガルガンティア)

オッパイオッパイ。

オッパイが気になって仕方ありませんでした。
実に魅力的なオッパイさんでした。

そして明るい性格も素敵すぎ。
弟もいる姉キャラ状態も最高でしたね。
うむ、良かった。


「新田ちゃん」(DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION)

オッパイ〜〜。
脅威のオッパイ〜〜。
オッパイだ〜〜。

何かオッパイだけなんですけど、ホントそれだけだったような気も(笑)
いや、大人しめの性格とかも好きですよ。


「雪さん」(宇宙戦艦ヤマト2199)

美しく可憐なお姉様。
きびきびしているくせにドジっ娘要素もあって素晴らしい。
何より声がほーちゃん素敵すぎ。
容姿があまりにそそるため、彼女のためだけに観ましたからねぇ。



【エピソード部門】

大賞 該当なし

色々良かったのはあるんですけど、これぞってのが無かったもので。


以下は良かったエピソード。

「オッパイの危機に超パワーアップするイッセー」(ハイスクールD×D NEW)
「監視の目がある場でバードゴーするはじめちゃん」(ガッチャマン クラウズ)
「企みを暴かれてぐにゃぁとなる左門」(絶園のテンペスト)
「独自の判断でレドを排除し戦うチェインバー」(翠星のガルガンティア)


「オッパイの危機に超パワーアップするイッセー」(ハイスクールD×D NEW)

原作読んだ時は大笑いしました(笑)
オッパイが半分になるという事で怒り狂ってパワーアップ果たすのが凄いです。
それが見事にアニメ化されていて満足ですわ。
「ブーストブーストブースト・・・」の連呼には笑いましたよ(笑)


「衆目の目がある場でバードゴーするはじめちゃん」(ガッチャマン クラウズ)

これは実にヒーローしてて良かったですね。
清音が躊躇するのをよそに、「これこそがヒーロー」とばかりに変身するのがあまりにカッコ良かった。
人の命の前には自身の秘密など問題ではないのですな。


「企みを暴かれてぐにゃぁとなる左門」(絶園のテンペスト)

まさにこの作品の転換期。
このシーンは謎解きの面白さもありましたが、それ以上に左門の様子が面白可笑しくて最高でした。
このオッサン最高っす。


「独自の判断でレドを排除し戦うチェインバー」(翠星のガルガンティア)

普段冷静なAIが、人々を守るために暴走気味に暴れる。
そんな展開はやはり燃えますわ。
最後も悲しくて実にしんみりしてホンワカして良かったですねぇ。



【主題歌部門】

大賞 該当なし

やはりこれぞってのが無かったんですよねぇ。
いい曲はあったんですけど。


以下、良かった曲。

「ジョジョの奇妙な冒険」OP 前期後期
「イクシオン サーガ DT」OP
「革命機ヴァルヴレイヴ」ED(僕じゃない)



【総評】

今年は良作が多くて良かったですね。
特にオリジナルで面白いのがあったというのが嬉しいですわ。

キャラ的にも魅力的なのが多くて楽しめましたし。
やはり良作の条件は良キャラの存在って事ですかね。

来年もこうした良作に恵まれること願っております。

shibachi1 at 11:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月29日

第11回シバッチアニメグランプリ

毎年やっている企画です。
私がこの一年観てきたアニメの中で、良かったものを選ぶ内容ですな。

公平を期すため、原作を読んでいたりするものは除き、あくまで「初めて内容を知ったアニメ」という形でやっております。
原作読んじゃってると原作評価の部分が出てきちゃったりしますからねぇ。

あと終わっていない作品も入れてません。
やはり終わっていないと最終的な判断ができませんから。

そういう感じで早速発表にまいりましょう。


「作品部門」

大賞 該当なし

特にこれぞってのが無かったんですよねぇ。
面白い作品はある訳ですが、相変わらずこれぞってのが無いので。
何とも悲しいことでありますよ。

以下、面白かった作品。

「ハイスクールD×D」
「Fate/Zero」
「貧乏神が!」


「ハイスクールD×D」

エロとシリアスのバランスが絶妙でしたね。
エロはエロいし、シリアスは燃えるしで実に良かった。
こういう作品はなかなか無いですよ。

惜しむらくは萌え要素が弱かった点ですか。
私好みのお嬢さんが居なかったんですよねぇ。

そこら辺も含めて、もうひと押しあれば大賞になったって感じですか。


「Fate/Zero」

原作が面白かったので、それがどうアニメ化されるかという視点で観た作品ですね。
そういう意味で実に素晴らしくアニメ化していたなぁ、と。

まあ、かなり暗くて重くて救いの無い内容なので、原作を読んでいなくてもさすがに大賞には選ばなかったとは思いますが(笑)


「貧乏神が!」

ただのオッパイアニメかと思いきや、笑えて泣ける、実に良い作品でありました。
とにかくオッパイ描写が秀逸で、何とも素晴らしい出来と言えるでしょう。
その上話としても良い出来なので、凄く良かったです。


「キャラ部門」

大賞 「イッセー」(ハイスクールD×D)

今回は彼に決定でしょう。
スケベで性欲に正直なところが素敵です。

その上、熱い。
理不尽な行為に泣く女の子のために、己の身を犠牲にしても許せない相手に立ち向かう。
カッコええっすわ〜〜。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 該当なし

ある程度萌えたお嬢さんはいるのですが、やはりこれぞって人が居なかったんですよねぇ。
残念でありまする。

以下萌えた女の子。

「シャーレイ」(Fate/Zero)
「エウレカたん」(エウレカセブンAO)
「オリオトライ先生」(境界線上のホライゾンII)
「りんごちゃん」(男子高校生の日常)
「羽原」(男子高校生の日常)


「シャーレイ」(Fate/Zero)

シャーレイはほら、何だ。
こんなお姉さんが傍に居てくれたら、「僕、将来お姉ちゃんと結婚する」とかいう夢が見られて素敵だなぁ、と。
そんな夢を見させてくれる素敵なお姉さんでありました。


「エウレカたん」(エウレカセブンAO)

ママンになっても素敵なエウレカたん。
そのラブリーぶりはもう何とも言えず、「こんな若奥さまが隣に住んでたらおかしくなっちゃうよね」というレベルでしょう。
思わず前作が観たくなりましたですことよ。


「オリオトライ先生」(境界線上のホライゾンII)

やはり素敵な先生。
こんな先生が担任だったら、学校へ通うのが楽しくてしょうがないでしょう。
そして色々個人指導してもらいたいです。

素敵な先生。
ああ、先生。

でも出番が凄く少ないの。
それだけがこの作品の駄目ポイントだ。
もっと先生の出番を増やせ〜〜。


「りんごちゃん」(男子高校生の日常)

ちっこいボディに激烈な性格。
お馬鹿さんなところもラブリーね。

ああ、何と私好みのお嬢さんでしょう。
悠木碧ちゃんの声もたまらんでござるよ。


「羽原」(男子高校生の日常)

大人しそうな雰囲気、穏やかな性格、とは裏腹に、アークデーモンな過去を持つお嬢さん。
時折その片鱗を見せるのがたまりません。

こういうお嬢さんも好きなのよ。
最高っす。
声もゆかなさんなんで蕩けるしな。


「エピソード部門」

大賞 「部長のためにライザーを殴るイッセー」(ハイスクールD×D)

今回はこれに決定。

力の無さを嘆きつつ、自分の腕を犠牲にしてでも、尊敬する女性が悲しむのを黙っていられないイッセーの性格がずばり出ていたシーンでしょう。
力の発動から、部員みんなの想いを込めて殴る展開は実に良かったです。


以下、良かったエピソード。

「ウェイバーを友と呼ぶライダー」

原作を読んでいなかったら大賞に選んでましたね。
何しろ凄く泣けたんで。

とはいえ、原作を読んでいる時はさほどでもなかった記憶があるので、これはやはりアニメならではの受ける印象ということかもしれません。
何しろ不意にきましたからねぇ、涙が。

いや〜〜、こういう損得を抜きにした相手を想う様子ってのは凄く泣きツボなんですよ。
特にこのシーンに至るまでの二人の関係描写が秀逸でしたから。
いやはや、ホント素晴らしかったです。


「主題歌部門」

大賞 該当なし

歌自体は良かったのがあるんですけど、作品との兼ね合いでググッと引き込まれるのは無かったので。

以下良かった主題歌。

「謎の彼女X」OP
「這いよれ!ニャル子さん」OP
「アクエリオンEVOL」OP


「総評」

今年は程よく良作があったので良かったですね。
凄く面白いと思える作品は無かったですが、あと一歩って感じの作品は結構あったので。

来年は凄く楽しめる作品が増えるといいですなぁ。
昔の漫画とかをアニメ化したりとか無いですかね。
ジョジョが結構話題になっているので、やってくれたりとかないかしらん。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月30日

第10回シバッチアニメグランプリ

今年もやってまいりましたこの時期が。
この一年、私が観てきたアニメの中から賞を選ぶ企画でございます。

大賞条件としては、「私が初めて観た作品で、今年の間に終了したものの中から選ぶ」ということになっております。
ですからまだ終わっていなかったり、原作を読んだことのある作品は除外しております。

終わってないってのは評価として中途半端になりますし、原作を読んでいると先入観があって公平な判断が出来ませんからね。
ゆえに除外する訳です。

ついでに再放送で観た作品も含んでますんで、そこのところ宜しく。

では早速発表に参りましょう。


「作品部門」

大賞 該当なし

今年も無かったです。

う〜〜ん、世の中的にヒットアニメはあるのですが、個人的には無いという悲しさ。
来年こそは何かガツンっと面白い作品が放送されるといいですなぁ。

以下、面白かった作品。

「異世界の聖機師物語」
「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」
「STAR DRIVER 輝きのタクト」
「神のみぞ知るセカイ供


「異世界の聖機師物語」

主人公がとにかく完璧。
ここまで強い主人公ってのも珍しいんじゃないですかねぇ。
日常生活でも誰も勝てないという意味で、かなりの最強キャラです。

その主人公が活躍する様が爽快で、萌えキャラ的にも素晴らしかったですし、話的にも良かったので高評価となりました。
続きがある感じで終わっていたので、是非とも続編が観たいですなぁ。


「蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH」

テレビシリーズの続編ということで楽しみました。
相変わらず悲惨な様子を楽しめる作りになっているのが、悲惨萌えな私としては良かったですね。
こういう作品って最近無いですからのぉ。


「STAR DRIVER 輝きのタクト」

颯爽登場、銀河美少年っ。
この台詞にやられましたね(笑)

いや〜〜、主人公がいいヤツなんで観ていて楽しかったですわ。
こういう他人のために頑張っちゃう人は大好きですよ。

話の展開的にも爽快な感じで良かったですし、面白かったでありまする。


「神のみぞ知るセカイ供

前作に続いて良かったですね。
作りが丁寧で、キャラの見せ方が良かったですから。
続編を作ってもらいたい作品でありますわ。

そういや、去年は前作をここに入れてなかったんですよねぇ。
入れても良かったのに、何故か入れてなかったという。
謎ですな。
選ぶ基準が辛かったのかなぁ。


「キャラ部門」

大賞 該当なし

居ないんですよねぇ。
まあ、私の好みって偏っているので、好きになるキャラが出てくる確率ってのが低いのかも知れませんが。
萌えキャラなら沢山いるんですけど(笑)

以下、気に入ったキャラ。


「タクト」(STAR DRIVER 輝きのタクト)

明るくて前向き、困難に負けない生き方、人のために頑張る姿に共感を持ちました。
こういう人は大好きですよ。
まあ、微妙に好みからズレている部分があるので大賞にはしませんでしたけど(笑)


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 「ラシャラ様」(異世界の聖機師物語)

今年は彼女に決定です。

ちっこくて偉そうでそれでいて優しくてちょっと弱いところもある。
こういうお嬢さんは大好きです。
女王様なところも素敵。

いや〜〜、やはりこういうタイプのお嬢さんに弱いですわわたしゃ。
この作品自体、ラシャラ様に惹かれて観続けましたからのぉ。
ホント素晴らしいお嬢さんでありました。


以下、萌えた女の子

「英理子お姉様」(ドラゴンクライシス!)
「オリオトライ先生」(境界線上のホライゾン)


「英理子お姉様」(ドラゴンクライシス!)

はとこなオッパイお姉さん。
主人公をからかいつつも心配している雰囲気のあるところが素敵です。
声もゆかな様なので、もう何もかもを捧げてもお姉様になっていただきたい感じですね。
この作品にしても、英里子お姉様の存在のみで視聴意欲が続いたのでありますわ。


「オリオトライ先生」(境界線上のホライゾン)

先生〜〜。
先生は素敵なのだ〜〜。

笑顔、オッパイ、教師として見守る姿、そして強い、強いのである。
先生はホント素敵な先生です。

魅力的なお嬢さんが沢山出ている中で、ぶっちぎりな魅力に溢れる先生は、私にとって憧れです。

やはり可愛いよぉ。
素敵だよぉ。
大好きだよぉ。

惜しむらくは出番が少ない事ですね。
二期ではそこを何とかして欲しいところでありまする。


「エピソード部門」

大賞 該当なし。

今年も無いですねぇ。
まあ、作品で大賞に選ぶようなのが無い訳だから、仕方ないのですけど。
来年こそは「これぞ」というエピソードがあるといいですなぁ。


「主題歌部門」

大賞 STAR DRIVER 輝きのタクトOP(二つ目)

この曲はいいですねぇ。
聴いていると、タクトが戦っている様子が思い浮かんで泣けてくるんですよ。
彼は他人のために頑張ってますからね。
そこら辺の想いが聴いていると強くなってくるのですわ。


以下、良かった曲。

「IS<インフィニット・ストラトス>」OP・ED
「異世界の聖機師物語」OP


「総評」

今年も不作ですなぁ。
「スゲェ面白いよこれ」と楽しめる作品が無いのですわ。

まあ、ほどほどに楽しめるのはあるんですけどね。
引き込まれるような作品は無いというか。

出来的には丁寧に作っている良作はあるのですが、いかんせん私の好みにビビっとくるようなのは無い訳ですよ。
観た瞬間「これはBDを買うぞぉ〜〜」と興奮してくる作品というか。
そうした引き込みの強い作品が無いのですな。

話の見せ方、キャラの性格、作りの丁寧さ、などなど、色々な要素が噛み合って好みに合うか合わないかってのが出来上がっているので難しいところな訳ですが、ここ数年凄く好みの作品が無いのが寂しいところです。

来年は是非ともそうした作品が出てくることに期待でありますわ。

shibachi1 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月29日

第9回シバッチアニメグランプリ

毎年恒例の個人的アニメグランプリです。

私がこの一年の間で、最後まで観たアニメの中から気に入っているものを選ぼうという企画です。
公平を期すために、原作を読んでから観た作品に関しては大賞から除外する事にしています。
やはり「初めて観てどう感じたか」というのをポイントにしたいので。

んでは早速発表しまする~~。


「作品部門」

大賞 該当なし

今年も無い~~。
どうにも「これ」とハマるような作品が無かったんですよねぇ。
程良く面白いのはあるんですが、私の好みにビビッとくるような作品が無かったのですわ。
何とも残念なことでありますよ。

以下、面白かった作品。

「世紀末オカルト学院」
「こばと」


「世紀末オカルト学院」

久々に良質な作りのアニメだった気がします。
ギャグとシリアスのバランスが良く、お色気的にもサービスが多く、楽しんで観られましたので。

最後もきっちり終わらせていて爽快感がありましたしね。
こういう作品をもっと作ってもらいたいものですわ。


「こばと」

実にCLAMP的なNHK的な作りの作品で、心温まる良いお話でした。
観ていてほんわかしてくる雰囲気は何とも素晴らしかったです。


「キャラ部門」

大賞 該当なし

これも無かったという。
う~~ん、やっぱり面白い作品ってのは、キャラの魅力で出来ている感じもするので、ググッと惹き付けられるキャラがいないと作品的にも駄目なんでしょうなぁ。

以下、気に入ったキャラ。

「阿九斗」(いちばんうしろの大魔王)

優等生キャラって好きなので、阿九斗は良かったですね。
理屈っぽいところや弁舌で相手を説得しようとするところとか、私の好みでしたから。
ただちょっと惹き付けられ度が足りなかったので、大賞にはしなかった次第。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 「ころね」(いちばんうしろの大魔王)

ころねん可愛いねん。
という事で、彼女しかいないでしょう。

容姿バッチリ、性格もバッチリ、人外な設定もバッチリで、何も言うことがございません。
ハッキリ言って大好きです。
凄く凄く大好きです。
愛してます。
ころね~~ん。


以下、萌えた女の子。

「杏里たん」(デュラララ!!)
「千鶴」(薄桜鬼)


「杏里たん」(デュラララ!!)

オッパイだぁ~~。
オッパイだぁ~~。
オッパイだぁ~~。

という事で、杏里たんはホントオッパイでした。
それだけです(おぃ)


「千鶴」(薄桜鬼)

女性向けアニメなのに、どうしてここまで可愛く描かれているのか。
ホント凄まじく可愛らしい描写、演出が凄まじかったお嬢さんですな。

彼女の憂いを帯びた表情や泣き顔は、私の嗜虐心をゾクゾクとそそり、たまらない気持ちで一杯にさせられましたです。
もちろん笑顔も最高で、何と言うか恐ろしいほどの可愛さのお嬢さんでありましたよ。


「エピソード部門」

大賞 該当なし

これもどうにも無かったんですよねぇ。
盛り上がりがググッとくるような作品が無かったという事ですな。

最初は「キディ・ガーランド」でのエクレールの復活シーンにしようかと思ったのですが、それは単なるキャラ萌えだろうと思ってやめました(笑)


「主題歌部門」

大賞 該当なし

これまた特に良かったものは無しって事で。

以下、良かった曲。

「テガミバチ」一期OP
「ぬらりひょんの孫」一期OP
「イカ娘」OP


「総評」

む~~、何というか不作。
今年はハマれる作品がありませんでした。
「あともうちょっと」って感じの作品が多く、私の好みにガッチリくるようなのが無かったのですよ。

BDやDVDも結局「いちばんうしろの大魔王」しか買ってないしなぁ。
しかもこれはころねのために買っただけなので、彼女が居なけりゃ買ってないでしょう。
何とも寂しい事でありますよ。

って、何かここ数年、同じことを書いている気が・・・
うぐぅ、来年こそは、来年こそは面白いアニメをやってくんなまし~~。

shibachi1 at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月29日

第8回シバッチアニメグランプリ

毎年恒例、私がこの一年間観てきたアニメの中から色々賞を選ぶという企画です。

大賞の条件としては、「私が今年観るのが初めてで、最終回まで観た、原作を読んでいない作品」にしております。
そうじゃないと公平ではありませんので。

あと再放送で観たものも含んでますので、「今年じゃないよ」というツッコミは無しで宜しく。
あくまで私個人のグランプリでありますから。

んでは早速発表〜〜。


「作品部門」

大賞 該当なし

今年も無いですねぇ。
まあ、観たくなるアニメ自体減っていますから、凄く気に入る作品もそうそう出ないという事ですな。
何とも寂しいことです。


以下、面白かった作品。

「夏目友人帳」
「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」
「そらのおとしもの」


「夏目友人帳」

本放送は終わってましたが、AT-Xで観ましたんで。
「大賞に選んでもいいかなぁ」とは思ったのですが、そこまでハマったという訳ではないので外しました。
やはり萌えが足りないのがネックですか(そこかい)

まあ、実に良い作品なので、まだご覧になった事がない方にはお薦めですね。


「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」

原作を知っているので大賞から外しました、と言いたいところですが、個人的にちょっと微妙でもありました。
やはり真下監督の演出は時々付いていけない部分があるので(笑)
微妙に私の好みを外してくるんですよね。

あとラストはやっぱり原作通りの方が綺麗だったかなとは思います。
アニメ独自の味を出したかったのかも知れませんが、やはり完成度の高い作品は原作通りにやった方が良いアニメになると思いますので。


「そらのおとしもの」

これも大賞候補ではあったんですよね。
ただヒロインであるイカロスが脇役になっちゃってるのが・・・

それから視点が結構バラけてたのも微妙ですかね。
私は特定のキャラを中心に話が動く方が好きなので、この作品のようにバラけているとちょっと入れないんですよ。

それ以外に関しては、ギャグ&シリアス共に秀逸の出来だったと思います。
何とも煩悩爆裂、視聴者の欲望に答えてくれている作品と言えるでしょう。

そこら辺でも気になるのは、主人公の智樹がイカロスに欲情しない部分ですか。
やはり欲情してくれるキャラが居ると感情移入して楽しめますからねぇ。

ちなみに私が百合が駄目ってのも、そこら辺で盛り上がれないからだと思います(笑)


「キャラ部門」

大賞 該当なし

これまた該当するキャラが居ないです。
まあ、作品自体が不作なので魅力あるキャラが不作なのも当然な訳ですが。


以下、気に入ったキャラ。

「滝沢」(東のエデン)
「ナレーション」(真マジンガー 衝撃!Z編 on television)


「滝沢」(東のエデン)

自分と関係が無くても困っていると助けてくれる。
ナイスガイですよ。

わたしゃこういう「いい人」って大好きなんですよね。
ゆえに滝沢は好きです。
彼のために映画版も観に行きましたし。

それだけに作品の出来が物足りなかったのが残念です。
もう一息なんだよなぁ。


「ナレーション」(真マジンガー 衝撃!Z編 on television)

取り敢えずこの作品の影の主役なんで(笑)
玄田さんの叫びが一番燃えました。
っていうか、主人公が叫ぶところを全部奪ってたしな(笑)

甲児くんの声優さんは新人さんなんで、そういう意味で勝てないのは当然と言えるでしょう。
年期の差ってヤツですよ。
「リーンの翼」で福山さんが力也さんに勝てなかったのと同じですな(笑)


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 「優ちゃん」(プリンセスラバー!)

今年はもう優ちゃんしかいないでしょう。
大好きです。

献身的に主人に尽くし、おっきなオッパイ、そして声が松岡由貴さんという、私にとって素晴らしく好みなお嬢さん。
あ〜〜、ホント大好きです。

それだけに、作品の出来がイマイチだったのが・・・(T_T)

もっとラブコメラブコメした内容で、優ちゃんが沢山出ていたら、少し出来が悪くてもDVDを買ったんですがねぇ。
さすがに後半のあの微妙なシリアス話は駄目でしたわ。

ちなみにこの作品自体を観ようと思ったのも、某ブログさんで「『京四郎と永遠の空』のせつなと同じ」と書かれていたのを読んだためでした。

いや〜〜、ホントに同じでしたねぇ。
せつなたんが可哀想なのに比べて、こっちはかなり幸せですけど(笑)

来年も松岡さんの健気キャラが観られると良いですな。


以下、萌えた女の子。

「アイン」(Phantom〜Requiem for the Phantom〜)
「エウレカたん」(交響詩篇エウレカセブン)
「イカロス」(そらのおとしもの)
「イサラたん」(戦場のヴァルキュリア)


「アイン」(Phantom〜Requiem for the Phantom〜)

私の大好きな無口・無表情系のお嬢さん。
個人的に最初に惚れた無口・無表情系キャラかも知れません。
原作をやってなかったら、確実に「最萌え賞」にしていたでしょう。

原作と違って大きくなったお胸、キャラデザの違いにより新たな魅力を発しているお顔、何より動きまくる姿はアニメでしか堪能出来ない素晴らしい状況でありました。
ああ、やはりアインは素敵です。


「エウレカたん」(交響詩篇エウレカセブン)

これまた無口・無表情系のお嬢さんで、始めの頃のキツい言動にメロメロしておりました。
っていうか、太もも万歳(おぃ)

でも途中からかなり表情や感情を露わにするようになったので、魅力ががが・・・
まあ、そういう状態も可愛いのですが、やはり無口・無表情の魅力には敵いませんのでね。


「イカロス」(そらのおとしもの)

またまた無口・無表情系のお嬢さん(こればっか)
オッパイを常に見せてくれている状態、そしてマスターである智樹に献身的に尽くす姿に興奮ですよ。

何よりSDキャラ化した時の可愛さったらたまりませんでした。
特にスイカ持ってオロオロしているのがお気に入りっす。

ただヒロインとして目立てて無かったのが悲しいところ。
もうちょっと話がイカロスメインの作りになっていれば、かなりハマったと思うのですが・・・


「イサラたん」(戦場のヴァルキュリア)

途中までしか観ていない作品ですが、入れねばなるまいと思って入れました。

しっかり者で兄想い、健気なその態度にメロメロです。
んで声がほーちゃんとなれば、私にとっては女神に等しい存在ですな(大げさ)

妹キャラで萌えた数少ないお嬢さんですね。
うむ、やはり妹キャラはこういうお嬢さんが良いであります。


「エピソード部門」

大賞 該当なし

まあ、作品でいいのが無かったからエピソード的にもいいのが無いのですな。

取り敢えず「夏目友人帳」は良いエピソードがてんこ盛りではありましたが。
ギャグでは「そらのおとしもの」ですね。
「空飛ぶパンツ」「爆発するパンツ」には笑わせていただきました(笑)


「主題歌部門」

大賞 「夏目友人帳」OP

いやはや、何ともホントに良い歌だと思います。
AT-Xで録画したのをまとめて観る時でも、必ずOPは観てましたからね。
実に作品の雰囲気に合っている曲だと思いますわ。


以下、良かった曲。

「交響詩篇エウレカセブン」1、4期OP
「真マジンガー 衝撃!Z編 on television」前、後期OP
「そらのおとしもの」OP

取り敢えず「そらのおとしもの」は、最初のオッパイが出てくるシーンのインパクトが素晴らしかったです(駄目駄目)


「総評」

何とも微妙な感じですかね。
やはり「これぞ」という作品が無い年は寂しいです。
DVDを沢山買っていた頃が懐かしいっす。

今年は「Phantom」しか買ってないですわ。
それくらい気に入る作品が無かったという事ですな。

何やらアニメ全体の本数が減少気味ですが、その中で私好みの作品をやってくれる事を願いますよ。
最近ホントハマれる作品が無いのでねぇ。
来年に期待でありまする。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年12月29日

第7回シバッチアニメグランプリ

年末恒例の個人的アニメ大賞企画です。

私がこの一年間で最終回まで観た作品の中から、色々良かったものを選ぼうというものですわ。

公平を期すために原作を読んでいたものは大賞から除外してます。
原作を読んでいるとどうしても先入観がありますからね。

それと昔の作品でも私が初めて観たものは含めてます。
あくまで私にとってのグランプリなので。

では発表していく事にしましょう。


「作品部門」

大賞 該当なし

今年は不作でした。
凄くハマれた作品が無かったんですよねぇ。
何とも悲しい事ですわ。


以下、面白かった作品。

「神霊狩/GHOST HOUND」
「ブラスレイター」


「神霊狩/GHOST HOUND」

話やキャラの見せ方が良く出来ていたと思います。
最初は何か微妙感があったんですけど、最後まで観たら何とも言えない良さを感じたので。
思春期の友情と淡い恋心、大人の世界との関係などが上手く表現されていた良作ですね。


「ブラスレイター」

途中までは良かったんですよねぇ(笑)
あれが最後まで続いていたら確実に大賞に選んでました。
何であんなんなっちゃったのかなぁ。

取り敢えず中盤までは素晴らしいのでそこに関しては高評価な作品ではあります。
キャラ描写、ストーリーと実に良く出来てましたんで。
それだけにホント中盤以降が駄目なのが悲しくなった作品でありました。


「キャラ部門」

大賞 「ゲルト」(ブラスレイター)

オッサンキャラで出番も少なく、何か凄い活躍があった訳でもない。
ハッキリ言って他の作品だったら単なる脇役で終わっているでしょう。

しかしこの作品においては一番輝いていました。
いつまで経っても私の心にはゲルトが生き続け、彼の言動に涙していたのでありますよ。
まさしく作中だけでなく、私にとってのチャンプになっていた訳です。
ゲルトは最高っすわ。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 該当なし

ちょこちょこ萌えたキャラはいるんですけど、ググッと引き寄せられたお嬢さんがいないんですよね。
見せ方的にそのキャラが話の中心になったりした事があまり無かったのも大きいかも。

単純に容姿とかで萌えたキャラは多いんですけどね。
最初それを並べてみて、いざコメントを書こうとしても「可愛い」くらいしか思いつかなかったので、このレベルじゃ駄目だな、と。

そういう意味で今年はキャラに入り込めた作品が少ないのでしょうな。


以下、萌えた女の子。


「都たん」(神霊狩/GHOST HOUND)

小学生ヒロイン最高っす(笑)
強気で主人公に対してガンガン言ってくる態度にメロメロですわ。
カワユイのよねぇ。


取り合えず一人だけってことで。
上でも書いたけど、心にズキューンっと入り込むレベルにまで至ってないキャラが多いのですよ。
そこら辺はキャラの魅力というより、作中での見せ方が原因ですかね。


「エピソード部門」

大賞 「ゲルトぉ、あんた俺たちのチャンプだぜ(T_T)」(ブラスレイター)

ゲルト、ラストラン。
マレクとの握手、ヘルマンとのレースと最高に盛り上がりました。

久々に泣けた話でしたからね。
ベタな展開なのに泣ける泣ける。
ゲルトが私の中でもチャンプでヒーローでしたから、もうこの回は悲しくて仕方がなかったですわ。

中盤までのDVD買おうかなぁ。


「主題歌部門」

大賞 該当なし

今回は特にググッと来る様な主題歌が無かったですね。
それなりにいい曲はありましたけど、大賞に選ぶほどではない感じなんで。

んでアニメとは関係ないんですけど、「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」のOPは原作の14巻まで読んでいると泣けてくる歌詞だなぁ、と。
聞く度に泣けてしょうがないですわ。
うむ、才人はいいやつだ。


「総評」

今年は不作でしたかね。
萌え的に楽しめた作品は多いけど、作品として凄く良かったのは無いので。

世間的に大ヒットした作品は私の趣味に合わない訳ですが、ヒットした以上これからそういった作品が作られるかも知れないと思うとちょっと憂鬱ですわ。

マイナーでいいから良作を作り続けてくれる事に期待です。

shibachi1 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年12月30日

第6回シバッチアニメグランプリ

毎年恒例のこの企画。
今年終了したアニメの中から私なりの賞を選ぶというものです。

原作を読んでたりすると、観る態度に先入観が入って評価が公平じゃなくなるのでそういった作品は除外してます。
逆に再放送であっても私が初めて観た作品の場合は入れておりますです。

んでは早速発表をば。


「作品部門」

大賞 「京四郎と永遠の空」

え〜〜、これ選んでいいのかな?(笑)

取り合えず何か凄く印象に残っているというか、脳内にこびりついているというか、観ていて楽しくてしょうがない、毎回ニヤケ笑いが止まらない、馬鹿すぎて最高、こんな作品どうしょもねぇ、とか思いながら観ていた作品です(褒めてるのか?)

とにかく面白かったですね。
笑えましたです。
実に私の笑いのツボを押さえた作品でありましたわ。

真面目に作ってあったら多分駄作でしょうけど、ここまでお馬鹿だと逆に素晴らしくなるという(だから褒めてるの?)
今後もこういう作品が出てくれる事に期待です。


以下、面白かった作品。

「バッカーノ!」
「奏光のストレイン」
「ヒロイック・エイジ」
「鋼鉄神ジーグ」
「武装錬金」


「バッカーノ!」

「京四郎」が無かったら確実に大賞に選んでいた作品ですね。
ストーリー、キャラ共に実に良く出来ていました。
展開のスピーディさとキャラの魅力で凄く引き込まれましたわ。
アクションシーンも凄かったしなぁ。
何で話題にならないんじゃろ?

「奏光のストレイン」

私は「個人レベルの不幸が世界の不幸に繋がっている」といった話が好きなんですが、この作品は実にそれが上手かったです。
終盤に明らかになってくる酷い設定(出来が悪いという意味でなく)に痺れましたね。
取り合えず大映ドラマばりのイジメシーンには吹きました(笑)

「ヒロイック・エイジ」

他のアニメではみられない展開の素晴らしさ、SF神話的なストーリーが実に面白かったです。
ただ神視点が強すぎてキャラの表現が物足りなかったのが残念だったですかね。

「鋼鉄神ジーグ」

スーパーロボットモノの良作。
前作と絡むストーリーが上手く出来ていて面白かったです。
特に最終話一つ前のダブルジーグ揃い踏みは最高の燃えでありました。

「武装錬金」

原作を見事にアニメ化。
原作を理解している人たちが作っているんだなぁ、というのが凄く伝わってきましたわ。
笑えて燃えて萌えられる、実に素晴らしい作品でありますよ。


「キャラ部門」

大賞 「アイザック&ミリア」(バッカーノ!)

二人で一人。
この二人のボケとボケとボケが最高でした(笑)
この二人が出ているのと出ていないのとでは面白さが全然違いましたよ。
何とも面白すぎて素敵な二人でした。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 「せつなたん」(京四郎と永遠の空)

今年はもう彼女しかいないでしょう。
健気で、でもそれが全然報われなくて、だけど尽くしまくるその姿は、名前の通り切ないお嬢さんでありました。

戦闘中に服が破れたり、下着姿で戦ったり、平時でも入浴シーンがちょこちょこあったりと、とにかくサービスシーンには事欠かないのも素晴らしかったです。

まあ、そんなのが吹っ飛ぶくらい切なくて可哀想で「わらしが相手なら絶対大切にしゅるのにぃ〜〜」と思わせるその姿は、私の中の萌え心を強烈に刺激してたまりませんでしたわ。


以下、萌えた女の子。

「セーラ」(奏光のストレイン)
「ユティ」(ヒロイック・エイジ)
「ディアネイラ様」(ヒロイック・エイジ)
「C.C.」(コードギアス 反逆のルルーシュ)
「ユーフェミア」(コードギアス 反逆のルルーシュ)
「玲たん」(REIDEEN)
「アンリエッタ様」(ゼロの使い魔〜双月の騎士〜)
「斗貴子さん」(武装錬金)
「クレア」(クレイモア)
「うぐぅ」(Kanon)


「セーラ」(奏光のストレイン)

悲惨な状況にめげず、兄の真意を探るため、友人の仇を討つために一人黙々と頑張る姿が素晴らしかったですね。
無愛想すぎる態度が実に可愛かった。
っていうか、あれじゃどこへ行ってものけ者にされるよ(笑)
声を担当していた川澄さん曰く「嫌な子だよねセーラ」だもんな(笑)

「ユティ」(ヒロイック・エイジ)

ツルペタツンデレ宇宙人(笑)
その小さなボディで偉そうに振る舞い、いじめっ子ぶりを見せる姿に痺れました。
中盤から出てくるデレも実に可愛らしく、宇宙最強のツンデレさんの称号はまさに彼女にこそふさわしいと言えるでしょう(何だそりゃ)

「ディアネイラ様」(ヒロイック・エイジ)

宇宙を統べる偉大なお姫さま。
このお方に支配されるなら喜んで受け入れますぜ、と宇宙の様々な一族に納得させた素晴らしいお姫さま。
毅然としているけれど結構泣き虫なところがあるのも可愛かったです。
やはり仕えるのならこういうお姫さまが良いですな。

「C.C.」(コードギアス 反逆のルルーシュ)

まさに理想のツンツンお嬢さん。
ツンツンというのはこうあるべきだと示してくれた最高のお嬢さんです。
「時々デレる事もあるけれど、私はツンです」と某映画のラストの台詞(笑)が似合うくらい時折デレを見せても、決してツンツンな態度をおろそかにしない彼女の姿に痺れました。
うん、こういうお嬢さんはホント素晴らしいですわ。
スク水とかのサービスシーンも素敵だったしなぁ。

「ユーフェミア」(コードギアス 反逆のルルーシュ)

ピンクなオッパイお姫さま。
こういうオッパイなお姫さまは大好きです。
とにかくオッパイが最高でしたね(他に無いのか)

「玲たん」(REIDEEN)

アニメ史上、これほど喋らず、主人公に関わらない態度を示したヒロインはいないんじゃないかと思えるほど、とにかく脇役なお嬢さんでした(笑)
OPだけはグラビアアイドルのイメージビデオばりに出まくりであるにも関わらず、本編では延々と話に関わらなかったのが実に悲しかったです。
凄く好みだったのに・・・

「アンリエッタ様」(ゼロの使い魔〜双月の騎士〜)

エロ女王さま(笑)
ここまでサービス過剰な女王さまは他にいないでしょう。
我ら下賤な身の者としては、その高貴な肉体を与えて下さる姫さまは至高の存在です。
これからも大切にしていきましょう(何書いてるの?)

「斗貴子さん」(武装錬金)

太ももツンデレお姉さん。
厳しくて、でも優しくて、照れ屋で可愛い斗貴子さん。
こんな年上の恋人が欲しいです。

「クレア」(クレイモア)

一見冷たい態度を取りつつも、実は優しいお姉さん。
いざとなったらチューまでしてくれるのが素晴らしい。
こんなお姉さんの魅力に捕まったらもう逃げることはできないでしょう(幸せだ)

「うぐぅ」(Kanon)

うぐぅなうぐぅ。
うぐぅでうぐぅゆえにうぐぅなのです。
うぐぅですな(意味不明)


「エピソード部門」

大賞 「ダブルジーグ揃い踏み。邪魔大帝国全滅だぁ!」(鋼鉄神ジーグ)

このシーンはとにかく燃えましたね。
宇宙空間に生身で立つ宙。
サイボーグ形態に変身して敵を倒し、ミッチーのジーグパーツシュートでビルドアップ。
剣児も続けてビルドアップ。
二人のジーグが大活躍。
そこに流れまくるJAMの挿入歌。
この流れはとにかくカッコ良すぎたっす。


んで番外編として・・・

「せつなたんついに爆発。そこへ空から馬鹿が降りてくる」(京四郎と永遠の空)

このシーンは凄く笑えましたわ(笑)
我慢の子せつなたんがついに堪えきれずに心の叫びをした凄くいいシーンだったのに、それを台無しにする様に変態兄貴が空から降りてくるんですからねぇ。

もう吹きましたよ。
「ここにそれを入れるのか?」って感じで。
まあ、この作品的には大ウケだったんでいいんですけど(笑)


「主題歌部門」

大賞 「京四郎と永遠の空」OP 「武装錬金」OP

今年はこの2曲が受賞って事で。

「武装錬金」は原作付きですが、歌は原作に無いんで関係ありませんからね。
という事でこの両曲を選びました。

どちらも何度でもOPを観たくさせる曲調と、それに見事にマッチした映像で最高でしたわ。
こういうのがあるからアニソンはたまらないんだよなぁ。


以下、良かった曲。

「ヒロイック・エイジ」OP
「コードギアス 反逆のルルーシュ」OP(最初の)
「地球へ…」OP(最初の)

それとちょっと番外編としてOPが面白かった作品を挙げてみました。

「REIDEEN」OP
「バッカーノ!」OP

「REIDEEN」は萌えキャラのところでも書きましたが、とにかくヒロインのお嬢さんのイメージビデオ状態になっていて最高だったんですよ。
まあ、萌え的に素晴らしかったって事で(笑)

「バッカーノ!」は、メインキャラを上手く繋げて表現していて面白かったですね。
ノリのいいBGMに合わせてキャラが動きつつ、あるキャラの終わりの動きに合わせて次のキャラが動く、って作りが上手かったですわ。


「総評」

何か今年はお馬鹿アニメが大賞となってしまいました(笑)

真面目な作品でそれ以上にインパクトのあるのが無かったんだから仕方ないんだけど。
他の部門でも「京四郎」は色々受賞していて、何とも言えなかったり(笑)

いや、「京四郎」はいい作品ですよ。
あれほど観ていて笑えて面白くて切ない気持ちにさせられる作品は無いですから。

っていうか「メインの二人がくっつくのが許せない」と、初めて思うくらい感情移入できましたからねぇ。
普通は好きじゃないキャラであっても許せるんですけど、この作品だけはどうしても許せなくて(笑)
何ともせつなたんの扱いが酷い作品でしたわ。
最後にある程度報われた様になった気もするから良しとするけどさ。

んで他には、何か今年は萌えキャラに姫さまが多かったな、と。
ツンツンキャラやお姉さんキャラも多かったですね。
何というか実に私好みなお嬢さんたちばかりで凄く良かったですわ。

そういや私の中における川澄綾子さんの地位がかなり向上した様な気もするです。
やはり人間、自分の好きなキャラをやった声優さんには特別な想いを抱くようですな。

せつなたんをやった松岡由貴さんもそうなってるしのぉ。
この人の切なげな声ってたまらないんですよね。
戦闘中もそそる声だったんで最高でしたわ。
それを指示した音響監督さんはナイスであります(笑)

取り合えず今回私が選んだ良作は世間的には地味なのばかりな感じなので、これで興味を持って観てくれる人がいると嬉しいですね。

特に「バッカーノ!」は観たらハマる人が多いんじゃないかなぁ。
アクションシーンとか圧巻でしたからねぇ。
あれほどスピーディーで爽快なシーンはなかなか無いっすよ。
観てないのは勿体ないっすわ。

さてさて、来年はどんな作品がありますかな。
楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 11:41|PermalinkComments(6)TrackBack(1)

2006年12月30日

第5回シバッチアニメグランプリ

年末恒例のこの企画。
今年一年の間に終了した作品の中から私なりの賞を選ぼうというものです。

取り合えず条件として「私が初めて観た」「原作未読」な作品のみにしています。
そうじゃないと公平に選べないですからね。

んでは早速発表をば。


「作品部門」

大賞 該当無し

今年も特にこれぞという作品がありませんでした。
結構DVDは買ったりしましたが、ほとんどが萌え目的なので純粋に作品として凄く評価できるのはなかったのですよ。
ちょと寂しいですね。

以下は面白かった作品。

「ノエイン もうひとりの君へ」
「蒼穹のファフナー 」
「ゼーガペイン」
「涼宮ハルヒの憂鬱」

「ノエイン もうひとりの君へ」
これは量子理論を使った今までに無い感じの異世界モノだったので面白かったです。
タイムパラドックスもこの設定を使うと意味が無くなるんですよね。
キャラ的にはあまりに純粋な感情に支配されているキャラが多かったので、そこら辺も単純で良かった感じですか。
個人的に鈴村健一さんの役者としての新しい面が観れた点で評価が高いですね。

「蒼穹のファフナー 」
以前は途中で観るのを止めていて今回スカパーの再放送で観直しましたが、脚本家が変わってからの出来の良さはかなりのものですわ。
最初から中盤以降のノリであったなら大賞候補だったんですが・・・
とはいえ、ラストの流れはちょっと私の趣味ではなかったので大賞はきつかったかも知れませんけど。

「ゼーガペイン」
中盤までだったら確実に大賞に選んでいたのですが、終盤がイマイチ。
ちょっと急すぎる展開と、それまで目立っていなかった連中を話の中心に据えたにも関わらず内面描写やキャラ同士のやり取りがおざなりだったのでマイナス評価ですね。
ラスボスもよく分からなかったですし、何とも勿体無い作りだなと。
一年くらいかければ面白くなったんじゃないかと思います。

「涼宮ハルヒの憂鬱」
作品自体の出来は良いのですが、やはりストーリーモノじゃないのが私的には大賞に選べない感じですか。
面白いけれど心に残る作品ではないのでね。
そこら辺は日常話がメインのせいでしょう。


「キャラ部門」

大賞 該当無し。

これまた該当がありません。
今年は特に惹かれるキャラがいなかったですわ。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 乙姫(蒼穹のファフナー)

小柄な体に大人びた思考。
その何とも言えないアンバランスな状態にやられてしまいました。
ラストも良かったですしねぇ。

以下は他に萌えた娘さん。

シャナ(灼眼のシャナ)
はずむ(かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜)
ルイズ(ゼロの使い魔)
アンリエッタ(ゼロの使い魔)

「シャナ」
何と言うか、今年私が萌えまくる状況を作った最初のお嬢さんでしたね。
作品自体には面白さを感じませんでしたが、彼女の魅力で観続けましたよ。
最初の頃のツンデレは凄く良かったですわ。

「はずむ」
性格は駄目駄目で、肉体だけに萌えたという私にしては珍しい萌えキャラです。
顔と髪型が無茶苦茶好みで、体つきもエロく、仕草も無用心にエロかったのが良かったのですな。
でもやってる事は最低ですね(笑)
まさに「女の子は顔が良ければ許される」というのを実感したキャラでありました。

「ルイズ」
私にM属性を感じさせたお嬢さん(笑)
罵られるのがあそこまで快感になるとは思いませんでしたよ。
そういう意味で新しいタイプの萌えキャラでありますな。

「アンリエッタ」
本来なら最萌え賞にしても良かったのですが、本編での活躍がほとんど無かったので止めました。
私の彼女に対する萌えは基本的に妄想で作られているので、それではちょっと公平じゃないですからね。
去年のルナマリアさんと同じですな(笑)


「エピソード部門」

大賞 該当無し

う〜〜ん、特に無いんですよねぇ。
ま、作品部門も該当が無いんだからエピソードでもいいのが無くて当然なんですけど。


「主題歌部門」

大賞 該当無し

これまたこれぞというのがありませんでした。
ちょこちょこいい感じのはあるんですけど、凄く惹かれたのが無いんですよねぇ。

以下は良かった曲。

「灼眼のシャナ」新旧OP。
「涼宮ハルヒの憂鬱」OP。
「ゼロの使い魔」OP。


「総評」

もう一息で良くなる感じの作品が多かったですね。
ある程度は面白いのですが、私の心に食い込んでくるレベルには達してなかったり、ストーリーが中途半端になっていたりしたんで。

それとやたらと萌えキャラが増えた年でした。
DVDも萌えキャラのために買いましたしねぇ。
今までは作品の出来で大体買っていたのでこういう買い方は珍しいですわ。
しかもそれがやたらとあったんですから、まさに萌えの年でありましたよ。

来年は全部の部門で大賞があるといいですなぁ。
まあ、今の状態で候補がかなりあるんで安心ですけど。

取り合えず1月の新作は面白そうなのが無かったので、4月以降に期待ですわ。

shibachi1 at 20:17|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2005年12月28日

第4回シバッチアニメグランプリ

これは毎年私がやっている企画です。
その年に終了した作品の中から項目別に1位を発表するのですな。

一応条件として「私が初めて見た」「原作未読作品に限る」という事にしています。
「初めて見た」ってのは「再放送を含む」という事で、「原作未読」ってのは原作を先に読んじゃってると評価が微妙に違っちゃうから、公平にするためにそうしているという事です。

んでは発表をば。


「作品部門」

大賞 該当なし

う〜〜ん、どうにも今年は私が夢中になれた作品がありませんでした。
まあ、種運命はハマってはいたんですけど、作品評価としては下の下ですんでとても大賞には選べません。
む〜〜、今年は駄目じゃのぉ。

以下、面白かった作品。

「ガンダムSEED DESTINY」
「スクールランブル」
「極上生徒会」
「ガン×ソード」
「フルメタル・パニック! The Second Raid」

「ガンダムSEED DESTINY」
前作キャラの魅力、面白くなりそうな話の展開等、ナイスな要素はあるものの、作り手の力が足りずに駄作に落ちぶれました(笑)
ま、「アニメファンに受けるには結局キャラ萌えが一番大事だ」というのが露呈した作品ですな。
ストーリーや人間ドラマなんかはいらないのです。
興奮するシチュエーションさえあれば十分なのですよ。

「スクールランブル」
原作を見事にアニメ化。
それだけじゃなく、アニメ独自の面白さを盛り込み面白い作品になってました。

「極上生徒会」
最初は少し疑問符な感じでしたが、見事に楽しく見終われました。
女の子だらけだけど媚びてないのが良いのですな。
まあ、何といってもプッチャンがいたから面白かったんですけどね(笑)

「ガン×ソード」
結構気に入っているので大賞にしようかとも思ったのですが、これまで大賞に選んできた作品と比べると、どうにも思い入れが足りない感じなので止めました。
でも面白さ的には今年一番ですね。
後半の盛り上がりが格別でしたわい。

「フルメタル・パニック! The Second Raid」
原作者が関わっているだけあって完璧。
文句は全然ありません。
原作を読んでなかったら間違いなく大賞に選んでましたね。


「キャラ部門」

大賞 「プッチャン」(極上生徒会)

最高の呪い人形。
毒舌パペット。
プッチャンが大賞です。
思えばこの作品はプッチャンの喋りが楽しみで見てましたねぇ。


「萌えキャラ部門」

最萌え賞 「ロゼッタたん」(カレイドスター)

とにかくロゼッタたんは最高でした。
ツンデレな感じが凄すぎなのよ。
初登場のツンケンした態度から一転デレデレモードへの変化が凄すぎです。
水橋かおりさんの甘え演技も最高でしたね。

以下、萌えた娘。

「アスラン」(ガンダムSEED DESTINY)
「ルナマリアさん」(ガンダムSEED DESTINY)
「KOS-MOS」(ゼノサーガ)
「レンたん」(エレメンタルジェレイド)
「かおりん」(極上生徒会)

「アスラン」
娘じゃないんだけど(笑)娘的に萌えたってことさ〜〜。
種運命のヒロインは彼よ彼。
みんな勘違いしちゃいけねぇ。
だってほら、主人公のシンちゃんがメロメロだったじゃない。

「ルナマリアさん」
本来ならば最萌え賞となるべきはずなのですが、いかんせん私の脳内での脚色が強すぎたので止めました(笑)
うむ、彼女には色々と楽しませてもらったのぉ。

「KOS-MOS」
ロボッ娘萌え。
機械的な感じが炸裂なナイスロボット。
こんなお手伝いさんが一人欲しいですねぇ。

「レンたん」
大人しい系少女として完璧にょ。
こういう娘にあ〜〜んな事やこ〜〜んな事をするのが夢なんです。
視聴者に対するサービスも万全なナイス娘であった。

「かおりん」
優等生は良いのよね。
最初はいけすかない姉ちゃんだと思ってたのに、いつの間にやら萌えてました。


「エピソード部門」

大賞 「『そら、私の ラジオ 夢になってよ』なレイラさん」(カレイドスター)

引退するレイラさんがそらに後事を託すシーンですな。
これは泣けた泣けた。
わたしゃどうも人の信頼とか無償の愛とかそういうのに弱いのよね。
あとでネットラジオでギャグになってるのを聞いてドギャシャーンな感じなったのは内緒です(笑)


「主題歌部門」

大賞 該当なし

結構いい曲はありましたが、「これぞ」というのは無かったんですよねぇ。

以下良かった曲。

「スクールランブル」OP
「アクエリオン」新旧OP
「エレメンタルジェレイド」OP
「極上生徒会」OP
「ガンソード」OP
「タイドラインブルー」OPED


「総評」

今年はどうにも不作でしたね。
それなりに面白い作品はあったけど、凄く面白かったと思えた作品が少ないというか。

っていうか、今年放映の作品だけに絞るとプッチャンしか受賞してないがな。
他はカレイドスターだったりするし。
でもカレイドスターは作品部門で面白かった作品として書いていないという、何とも言えない状況ですな。
いや、嫌いじゃないんですけど、どうも私の感性とズレるので微妙なのですよ。

ま、評価はともかく今年は種運命一色でしたね。
考察や変な話を沢山書いたり、この作品のおかげでネットでの知り合いが増えましたし。

やはりツッコミどころが多いから、「そうそう、そうなんだよね」と言い合いがしやすい作品だったのでしょうな。
そういう意味ではアニメファンの交流を深めるのに一役買ったと言えるでしょう。

実際種運命が終わってからのアニメ界は寂しい状態ですし。
何かまたヒット作が出ると良いですねぇ。

しかし何気に前回の最後に「来年の最有力候補は種運命。だけど最終回付近でどうなるか?」みたいな事が書かれてあって笑った(笑)

まさにその通りでしたね。
最終回付近以前に駄目になったけど(笑)
最終回でトドメ刺されたしなぁ。

私は見てないけど、この間のオマケエピソードで死人に鞭打たれた人が沢山いるみたいだったりして、色々な意味で凄い作品だったと思うのでありました(笑)

ちなみに以前のヤツが見たい人は、こちらから、去年の12月31日の日記を見て下さい。
そこに前回の内容とそれ以前の発表の日付が書いてありますんで。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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境界線上のホライゾン
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【さ行のアニメ】
彩雲国物語
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ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
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聖痕のクェイサー
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【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
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