アニメ各話感想 か行5

ガッチャマン クラウズ 第12話DC「Embrace」
ガッチャマン クラウズ 第12話「Collage」
ガッチャマン クラウズ 第11話「Gamification」
ガッチャマン クラウズ 第10話「Crowds」
ガッチャマン クラウズ 第9話「Forgery」
ガッチャマン クラウズ 第8話「Genuine」
ガッチャマン クラウズ 第7話「Abjection」
ガッチャマン クラウズ 第6話「Originality」
ガッチャマン クラウズ 第5話「Collaboration」
ガッチャマン クラウズ 第4話「Kitsch」
ガッチャマン クラウズ 第3話「Futurism」
ガッチャマン クラウズ 第2話「Asymmetry」
ガッチャマン クラウズ 第1話「Avant-garde」
京四郎と永遠の空 第12話「永遠の空」
京四郎と永遠の空 第11話「天使回廊」
京四郎と永遠の空 第10話「天使の牢獄」
京四郎と永遠の空 第9話「乙女見果てぬ」
京四郎と永遠の空 第8話「刻の目覚め」
京四郎と永遠の空 第7話「彷徨いの哀歌」
京四郎と永遠の空 第6話「ゆめはて十字路」
京四郎と永遠の空 第5話「くちづけ洗礼」
京四郎と永遠の空 第4話「恋蛍」
京四郎と永遠の空 第3話「舞踊る螺旋」
京四郎と永遠の空 第2話「三華月百夜」
京四郎と永遠の空 第1話「永遠の空」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第25話「憂国への帰還」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第24話「楽園の向こうへ」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第23話「出島、空爆」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第22話「橋が落ちる日」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第21話「無人街」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第20話「敗走」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第19話「北端の混迷」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第18話「相対の連鎖」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第17話「天使の詩」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第16話「修好母子」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第15話「そこにいること」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第14話「機械たちの午後」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第13話「左眼に気をつけろ」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第12話「顔」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第11話「名も無き者へ」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第10話「草迷宮」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第9話「イカレルオトコ」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第8話「絶望という名の希望」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第7話「素食の晩餐」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第6話「狂想は亡国の調べ」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第5話「潜在熱源」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第4話「動機ある者たち」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第3話「天敵」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第2話「土曜の夜と日曜の朝」
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第1話「再起動」

2014年01月21日

ガッチャマン クラウズ 第12話DC「Embrace」


GATCHAMAN CROWDS
Blu-ray BOX


BD-BOXに入っていた12話のディレクターズカット版です。

予想通り、11話での総集編分を抜いた時間の新作ですね。
それが観られたので幸せっす。
ちゃんと終わってましたし〜〜。

テレビ放送の部分としても少し描写が増えてましたね。
特に出番の無かった丈さんが出ていたというのが大きい(笑)
いや、後でも出てるので同じなんだけど。

んで新作部分としては、カッツェさん降臨っ(笑)でカッツェがガッカリして居なくなった後の話になっております。

はじめがハサミでクラウズキューブをノートにし、それを累が持ち主に戻すことによって意識を失った人達を元に戻しているのですな。
これで累の罪悪感も解消って感じですか。

クラウズキューブは大量にあるんで、それをノートにするのに何日か頑張る訳ですが、その間のはじめの様子が微妙におかしい。

清音は「カッツェをどうするのか考えている」と推測してますが、私もそうだと思いますねぇ。
一番気になっている相手でしょうから。

実際はじめは、クラウズキューブを全てノートにした後、カッツェとのデートに行くことを決意。
そしてその前に母親に電話。

このシーンは、はじめにしては珍しく凄くシリアスな声で無表情だから怖いんですよね。
恐らくはじめにしても、カッツェとの対決は「もしかしたら」という不安があったために母親に電話したのでしょう。
本質を突くはじめにすら、カッツェってのはよく分からない存在な訳ですからね。

みんなを呼んで、みんなの前でカッツェとデート。
中継もされているという、凄いラスボス対決です。
何とも珍しいですが、この作品の場合、そういう方向へはじめが変えていった訳だから当然なのですな。

現れたカッツェは思い切り動揺しまくっていたので笑えたです。
すでにはじめに対して苦手意識ありまくりですよ。

そして挑発し、自分と戦わせようとする訳ですけど、はじめはそんな事には乗らずにマイペース。
でも内心は不安なんでしょうねぇ。
そこら辺を何となく読み取ってみました(笑)

「カッツェさんはボクっす、ボクらっす」

しかしついにここで確信を得たのか、カッツェの本質について告げております。
そしてその瞬間、カッツェの操っていた人達の悪意が全て集まり、はじめへと迫る〜〜。

そこで必殺のぉ〜〜。
ハサミ攻撃炸裂ぅ〜〜。

見えないはずのカッツェの髪を、バッサリと切ったでありますよ〜〜。

さすがはハサミ使い。
最後はハサミで締めますか。

そして姿というか目なのか、それを晒されてしまって動揺しまくりのカッツェにはじめが放つは・・・

必殺のチュ〜〜。

チュ〜〜。

チュ〜〜。

おおっ、何と羨ましい。

そんでそのままあれは、カッツェをノートに取り込んだのかな?
どういう理屈なんだか分かりませんが、そういう事が出来たみたいです。
さらにはそのノートを、今度は自分の胸に入れようとしております。

ガッチャマンのノートって確か魂なはずだから、それを取り込むということは魂が一体になるという事ですかね。
カッツェと一体になろうという訳ですな。

このシーンはエロかったですねぇ。
悶え喘ぐはじめちゃんがエロスでしたから。

そして周りで観ている皆が口を押さえて固まってるのが笑えた(笑)
これは要するに、カッツェはみんなの中に居る悪意ってことで、カッツェにキスするとみんなにキスした事になるって事なのかしらん。

そんでその前にはじめは「みんながヒーロー」とも言っている訳で、結局全ての人にヒーローにも悪にもなる資質があるって事を言っているって事ですかね。

結局これにより、カッツェははじめの胸の中に同居するということになったという感じですか。
おおっ、このためにオッパイがおっきかったという訳ですね。
凄く納得(笑)

そんなこんなでエピローグ。
1年後です。

清音は大学生になったようで、丈に飲みに誘われて嬉しそうです。

梅田は出所。
どうやら逮捕されていたみたいですね。
奥さんと娘さんが待っていたので良かったね、と。

累は・・・
これは、女子高生やってるの?
あれ?
何普通の女子の制服着とるんじゃ〜〜。
似合い過ぎてるけど。

ODとうつつは、死んだ人達の冥福のお祈りですか。
凄い慰霊碑だ。

そしてはじめ・・・

胸にカッツェを宿したまま、普通に暮らしているようです。
カッツェが喋るとオッパイがアップになる。
うむ、カッツェは今後「オッパイ・カッツェ」という風に改名すべきかも知れん(笑)

というか、はじめと付き合うともれなくカッツェが付いてくるという訳で、実に大変そうですよ。
結婚できるのはじめちゃん?
まあ、清音がきっと頑張るのでしょう(笑)

というか、海へ行く話なんかしてたので、その様子が観たくてしょうがねぇ。
はじめちゃんの水着姿、見たかった〜〜。
何で無いのよ残念無念。
エンディングで入れましょうよ〜〜。

この作品、水着回が無かったからな。
まあ、うつつはいつも水着姿だったけどさ。
でもはじめちゃんの水着姿が観たかったのですよ〜〜。
何とも最後の最後で悔しさが増すのでありました。

という感じで、本来だったらテレビでも放送されていたであろう新作部分でしたが、よく出来ていたので、これがちゃんと放送されていれば、かなりの良作として評価出来たでしょうに。
何とも残念です。
まあ、私は観られたからいいですけどね。

今度まとめて観る際は、11話の総集編は飛ばして、12話も半分からディレクターズカット版を観るようにしますわ。
そうすれば綺麗に観ることができますゆえ。

取り敢えずこの作品が好きな人は、BD-BOXを買うべきでしょうな。
それだけの価値はありますから。

っていうか、これ観ないと終わったって思えないっしょ。
この終わりこそ、この作品のちゃんとした最終回ですからのぉ。
あ〜〜、ようやくスッキリしたでありますわ。

shibachi1 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月28日

ガッチャマン クラウズ 第12話「Collage」


GATCHAMAN CROWDS
Blu-ray BOX


OD変身〜〜。
声も渋くなった〜〜。
三國だ〜〜(笑)

しかしやはりカッツェは強いのでやられまくりです。
長い翼が関係のない地上を破壊、とはいえ広場みたいなところなのでさほどでも無い感じですか。
わたしゃもっと一瞬にして周囲一帯が消えて無くなるのかと思ったので拍子抜けしたっす。

うつつの可愛い励ましに、いや、ホント可愛くてどうしようかと思った励ましにOD奮起。
カッツェを切り刻んでおります。
まあ、宇宙人だからこれくらいじゃ死なないだろうと思っているので、どうするのかなぁ、と思ったら、やられちゃったよOD〜〜。

何とかカッツェからノートを取り出し、それを累に渡してましたが、累はノートを取られちゃってた訳ですか。
それは知らなかった、というか描かれたけど忘れてのかどうなんだか、とにかく意外でした。

累はノートを使い、皆にクラウズを配布。
カッツェは立川限定でしたが、累は全てのギャラックスに配布したのですな。

そうなれば悪意だけでなく、善意でクラウズを使用する人も出てくる訳ですよ。
というか、普通だったら悪いことに使おうとは考えませんからね。
誰も見てないからって物を盗むかどうかの問題と同じで、人には倫理観や道徳心というものがある訳です。
それが弱い人もいるけど、強い人もいる。
そして日本人は強い人の方が多い訳でしょう。

無論、現在の立川のように混乱状態では悪意の行動に走ってしまう場合もあるでしょうが、全国となれば平常状態の人が多い訳で、そうしたところから酷い状況を見れば、助けたくなるのが人情ってもんです。

さらに言えば、元々ギャラックスってのは「良い事をするとアップデートできる」という方向性で行われていた訳で、そうした事をするのに慣れている状況でもある訳ですな。
そんな人達にクラウズが渡されれば、「立川を何とかしたい、さらにアップデートできるならやるしかないだろう」という数の方が増えるのは当然なのではないかと。
人に酷いことをして喜ぶってのは、精神的に歪んでいるか追い詰められているかだと思いますからねぇ。

ポイントなのは、これまでクラウズが少人数の物だったという点。
「他の人には無い力」という制限があったからこそ特別の意味があった訳ですが、これが誰もが使える力となればそうではなくなる訳です。

それはつまり、現実に存在する一般的な行為と変わらない訳ですわ。
包丁で人を殺せるし、車で無茶苦茶な運転をすれば迷惑をかける。
でもそうするのは一部の人間だけで、多くの人は普通に使うだけな訳ですよ。

それと同じで、単なる道具としてクラウズが定義されてしまえば、後は使う人間次第になる訳ですな。
累が狙ったのはそれなのでしょう。

善意を持って使えば、人を殺せる包丁も美味い料理を作り出す道具となり、迷惑をかける車も急患を素早く運べる道具となる。

人の善意に基づく、一人一人がヒーローとなる状態。
これはまさに累が目指したものなのでしょうな。

体を復活させたカッツェは、「今頃立川は凄い状況になっているだろう」と出てくる訳ですが、そこにあるのは平穏な様子。
何じゃこれは、といつも通り煽ろうとしますが、それには誰も乗らず。
まさに失敗したのでした。

「ボクはボクだよ、何があっても」

そう母親に告げるはじめ。
しかも珍しい不安混じりの口調で。
ええ? どういうことなの?

カッツェとのデート前って感じですけど、何か不安を感じているのでしょうか。
はじめであってもそうなのか。
まあ、あまりに超越しすぎているのも何なんで、こうした部分が出るのも可愛くて宜しいですが。
でもそこからどうなるのかは描かれず、エンディングになってしまうのでした。

一年後、何やらカッツェ子供バージョン(笑)みたいな声がはじめの中から聞こえるんですけど、これは一体どういうこと?
カッツェははじめに取り込まれたのか、リボンみたいのになっているのか、何だか分からんす〜〜。
経緯が描かれておりませんよ〜〜。
普通は推測できるレベルで描かれるけど、これは無理っしょ。

という訳で、最後は変な感じで終わってしまうのでありました。

あ〜〜、これはあれかな。
前回の回想分があれば続きが描けた状態だったってことかな?
つまり前回制作が間に合わなかったのか〜〜。

今回の後半部分が本来の最終回前半で、はじめが母親に電話した後から続きがあるとかね。
そこではじめとカッツェの対決が描かれて、結果としてカッツェははじめに取り込まれた感じで終わるとかさ。

何しろ今回の内容って、累とギャラックスが中心でガッチャマンは脇役でしたからね。
ODが活躍してましたけど、それもついでって感じでしたし。
後のメンバーもまさに脇役。
丈に至っては台詞すらありませんし。

何より主人公であるはじめが何もせずに終わるってのは、作品として最悪でしょう。
これじゃ累が主人公ですよ。
まあ、「ガッチャマンクラウズ」なんだから、クラウズ側の話だけで終わってもタイトル的には合ってますが(笑)

やっぱり制作が間に合わなかったんですかねぇ。
後で何かで続きを発表してくれると嬉しいですな。
やはりこの作品ははじめとカッツェの対決、というか、カッツェをどうするのかってのが一番のポイントでしたから。
それが描かれなければ納得できませんよ。

てな感じ終了〜〜。
続けて総評〜〜。

いや〜〜、面白かったですね。
色々と考えさせる内容で楽しめましたんで。

何よりはじめが可愛くて良かったですし、性格的にも前向きで、お馬鹿のようでいて実は切れ者な感じが私の好みで素敵でしたから。
こういう主人公は良いですなぁ。

うつつも可愛くてたまらず、ODもカッコいいオカマで良かったですしね。
他のキャラにしても実に立っていて、キャラの魅力や会話なんかがいいと楽しめる私としてはまさに良作と呼べる状態だったように思えます。

惜しむらくは、最後が中途半端になっていた点。
これだけが惜しいっす。
最後があれじゃ、まさに画竜点睛を欠くになってますからな。
放送的には駄目だった訳ですけど、今後何かしらの方法で補ってくれることに期待です。

っていうか、「あれで完成です」ということなら駄目駄目ですけど。
違うことを祈りますわ。

shibachi1 at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月21日

ガッチャマン クラウズ 第11話「Gamification」


GATCHAMAN CROWDS
Blu-ray BOX


戻ってきたX。

機械なのに偽者を判断できるとは凄すぎでしょう。
さすがさくらちゃんである。
はにゃ〜〜ん(笑)

その事で張り切る丈さんが素敵。
カッコいいはずなんだが、何か笑えてくるのはやはり丈さんだからでしょう。
さすがこの作品における萌えキャラだ(笑)

ちなみに前半にあった、皆がはじめに対する想いを語るパート。
丈さんだけはじめとの繋がりが薄いのだという事に改めて気がついた。
他の人ははじめによって変化させられてたけど、丈さんだけはなかったからなぁ。

あれって本来は「清音が変化したことによって自分も影響を受けた」という流れにすべきだったんじゃないかと思ってみたり。
順番的には清音が先の方が良かったんじゃないかなぁ。

総理、文句言われまくって奮起(笑)
本音ぶちまけてスッキリしたのか、やる気を出しております。
まあ、元々こういう人だったんでしょうね。
それがスレちゃってただけなんでしょう。

ところがそれをカッツェが利用。
立川市民がギャラックスに登録しまくった頃を見計らってクラウズを配布です。
総理の容姿で「クラウズを使って戦え」と指示しております。

攻撃が強すぎると意識不明状態になってしまう訳だから、本気でやり合ったら大変なことになりますな。
さてそれをどうするのか。
次回を楽しみに待ちたいと思います。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月14日

ガッチャマン クラウズ 第10話「Crowds」


GATCHAMAN CROWDS
Blu-ray BOX


ネオハンドレッド、好き放題やりまくり。

さすが内発性が低い奴らです。
窃盗や痴漢にクラウズを使っております。

その事に梅田は怒る訳ですが、あんたのしてるのも同じようなもんですよ。
何しろ将来設計が何もないんだから。
暴れてるだけでしょう。

取り敢えずこのシーン、着ぐるみとその傍を歩いている傘のお嬢さんが気になった。
着ぐるみは立川市のイメージキャラだというのが分かるのだが、傘のお嬢さんは何者ぞえ。
可愛いじゃないですの。

うつつちゃん変身〜〜。
何かデカい手だぁ〜〜。

変身前から手に力があるみたいなので納得ですが、小さいうつつちゃんがデカい手を使うというのに妙な萌えを感じますな。
小さくてもおっきいのですよ。
うむ、良い。

というか、変身前に水着姿で人前に出まくりなのに驚いた。
人前では嫌なのかと思っていたのだが。
幼稚園訪問の時に普通の服を着てましたからのぉ。

あれはやはり幼稚園児に変な刺激を与えないためだったのか。
お姉さんの魅力にいたいけな幼稚園児が狂わないための処置だったのですな。
私が幼稚園児だったら、確実に素敵な水着のお姉さんとして惚れたに違いないです。

「お前もいつか、誰かを守れよ」

丈さんカッコええ。
そりゃ清音も憧れるわ。
これまで清音がヒーローたらんとして頑張ってきたのも、こうした過去があったからなんですねぇ。

ヒーローとは、強いとか、変身できるとか、そういうことなのではない。
ヒーローたろうとする姿勢にこそ、その真価があるのである。

その事に気づいたのか、丈さん復活。
みんなの前で変身して飛んでいってます。
おおっ、カッコええぞ。

実に感動のシーンな訳ですが、清音が助けた女の子がなかなか可愛かったので、意識がそっちに向いた。
しかもオッパイおっきいじゃないですの。
うむ、良いな。

一方、パイマンも菅山首相を責めることで、自分がどうすべきなのかを認識。
幼稚園の子供達が危なくなっていることがトドメとなって、ガッチャマンとして頑張る決意をするのでした。

「焼き加減は、レアにしといたぜ」

さすが丈さん、笑わせるぅ(笑)
カッコ良く決めてもギャグとなる。
そこに痺れる憧れるのだ。

ODを除いて全員揃ったガッチャマン。
クラウズの問題はこれで何とかなりそうですが、カッツェとの決着はどう付けるのか。
今後の展開が楽しみであります。

shibachi1 at 14:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年09月08日

ガッチャマン クラウズ 第9話「Forgery」


GATCHAMAN CROWDS
Blu-ray BOX


男が裸でシャワーを浴びている所へ、平然と入っていくうつつ。

別に裸じゃないと治療できない訳じゃないんだから、普通に入る前にやってあげれば良かったのではないかと。
治療の目的というのは分かるが、あなた乙女としてそれはどうなの?
いや、そういうお嬢さん好きですが。

「楽になったよ。続けて」

この台詞・・・
うむ、色々と妄想が広がるな。
きっと薄い本では、このシーンが利用されてエロスな内容が描かれるに違いない。

というか、感謝されて顔を赤らめるうつつちゃんは非常に可愛いのであった。
抱き締めて頭なでなでしたくなるな。

あ、今気がついた。
風呂場に入る時は服を脱ごうようつつちゃん。
普段水着姿なんだから、水着姿でいいじゃないですの。
何故服のままなんだぁ〜〜。

「みんなビックリして倒れたらどうするっ」

全くだ。
変身なんて脅威の出来事ですからね。
そんなの見たら具合悪くなる人が絶対出ると思う。
パイパイ正論(笑)

ネットに広がる累とはじめの悪口。
はじめは「無視すりゃ平気」という態度な訳ですが、普通は現実でも色々嫌がらせされますからねぇ。
学校の描写が無くなっているが、夏休みなんでしょうか?

あとこのマンションに、マスコミとか悪意を持った人間が押しかけて来てもよさそうなもんですがね。
そこら辺の描写を抜いちゃってるのは何故なのだろう。
ネットの問題をメインにしてるからなのかなぁ。

そんな事を思っていたら、テロ活動が行われ始め〜〜。
なるほど、現実問題は大事の方にした訳ですね。
ある意味楽だ。

しかしこのテロリスト梅田。
物ばかり壊してますけど、そんなんで世の中変わると思ってるんですかねぇ。
その間の行政の停滞と、建て直すための税金の投入、といった感じで、多くの人が損害こうむるだけにしか思えないんですが。

この後に何か改革的な活動、例えば自分が専制君主になるとかそういう行為があるなら意味はあるでしょうが、それが無いなら単なる破壊活動で終わっちゃいますぜ。
「権力を放棄しろ」と政府に要求していますが、放棄させてどうするの?
どっかの国の独裁者みたいになるんですか?

まあ、首謀者が自分の辛さを世間のせいにして暴れて鬱憤晴らししているだけって感じですけどね。
将来の展望なんかないんでしょう。
ただ不満な現状を無いことにしたいだけって感じ?

要はネットで不満を言ったり、弱い立場の人間を攻撃したりするのと同じで、意味はない行為なのでしょうな。
自分がスッキリするのが目的なのね。

それを現実の物体に対して破壊活動しているので、影響が大きくなっている訳ですよ。
でも根幹にあるのはネットでの悪意の行為と同じ訳だ。
はじめが「電源切れない」と言ったのも、そうした「やっているレベルがネットと同じ」という示唆になっているのかな?

ガッチャマンテレビ放送開始〜〜。
何か笑える(笑)

っていうか、うつつってば水着なのね。
やっぱり大胆だわ。
そんなところも素敵ね。

まず累の謝罪から。
とはいえ、問題なのは意識不明になっちゃった人達への責任であって、世間の人にはあまり関係ないですな。
意識不明になった人の関係者に対する謝罪ですね。

カッツェは「JJに縛られたかごの鳥」としてガッチャマンを馬鹿にする訳ですが、同じ頃、清音はJJに対して「勝手にやります」と宣言。

カッツェとしては、「自分が直接関わらなければガッチャマンは手出しができない」という考えがあるからこうしたやり方をしている訳でしょうから、はじめ達がクラウズを倒し、梅田の攻撃を止めさせたらどうするのか。
ここら辺が今後の見所ですかねぇ。

shibachi1 at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月31日

ガッチャマン クラウズ 第8話「Genuine」


ガッチャマン クラウズ
オリジナル・サウンドトラック


うつつちゃんオッパイ。
微かな膨らみが分かる形で表現されていたので興奮です。
オッパイオッパイ。

っていうか、この子は何でいつも水着姿なのよ。
結構露出するの好きなのね。
嬉しいからいいけど。

前向きになっているうつつを見て、「もう自分が居なくなっても大丈夫」などと死亡フラグを高めるOD。
しかしこの作品の雰囲気からして、「ODが命をかけて皆を助けて何とかなる」という展開にはなりそうもないので心配してません(笑)
きっとそうなる時にはじめが何とかしてくれるでしょう。

落ち込む清音達に対し「みんなの前に出よう」と告げるはじめ。
密かに活躍するヒーローから、大っぴらに活躍するヒーローになろう宣言です(笑)
一体どういう意図があるのやら。

発表の場としてはじめが選んだのは、何と幼稚園。
しかも幼稚園児相手に遊ぶだけです。
それでどうしようというのだぁ〜〜(笑)

取り敢えず変身。
そして清音も変身。
ノリノリです(笑)

清音はかなり感化されてるなぁ。
以前だったら絶対変身なんかしなかっただろうし、怒り狂っていたに違いないです。
それがノリノリで動きまくるんだから、完全にやられております(笑)

一応マスコミも呼んでますが、ノリ的には「テレビのヒーロー、幼稚園を訪問」ですからねぇ。
これでカッツェのやることをどう阻害していくつもりなのやら。
う〜〜ん、分からん。

一方、自分の姿をカッツェに奪われ、総裁Xも奪われてしまう累。
もうお終いだぁ、って感じですな。

カッツェは、以前累に文句を言っていた梅田を誘い、何かを始める模様。
ギャラックスは上手く利用すれば色々できますからねぇ。
今までは累が良い方向へ使っていたけど、それを悪い方向へ使ったらどうなるのか。
凄く怖いですのぉ。

それをはじめはどうするのか。
気になるところであります。

shibachi1 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月24日

ガッチャマン クラウズ 第7話「Abjection」


ガッチャマン クラウズ
オリジナル・サウンドトラック


ネットで嫌なことが書かれてあったら、ネットをやらなければいい。

うむ、分かりやすい処理方法ですね。
そうできずに悩んだり、逆に嫌がらせする人の何と多いことか。

でもはじめの場合、現実でマスコミに追い回されるくらいだから、学校とかで色々やられそうな気がしますが。
まあ、「ネットの情報を消す」という事とは関係ないから、その事は言わなかったのでしょうけど。

というか、はじめの場合は、面と向かって言われたら普通に対処しちゃいそうだからのぉ。

リボンを見て笑顔を浮かべるうつつ・・・
可愛いじゃねぇすか。

折り紙を一緒に作りたいとはじめにお願いする辺りのモジモジした様子もたまりませんな。
思わず抱き締めたくなりますわ。

無口無表情だったお嬢さんが楽しげにしている様子というのは、何というか「お父さん嬉しくなっちゃうよ」みたいな喜びがありますのぉ。
実に頭撫で撫でしたくなります。

ODなんかまさにそんな感じなんでしょうねぇ。
うつつが明るく楽しそうになっていくのを見ていて嬉しいんでしょうなぁ。

しかし思い出を作ることを「辛さ」として感じているのは何なのでしょう。
やはりみんな死んじゃうから?
怖いっす〜〜。

ついにカッツェを始末することにした累。
クラウズで取り囲みますが、そこでカッツェはガッチャマンノートを取り出し、バードゴ〜〜。

って、消えましたよ。
姿が消える能力ですか。
これは強いっすねぇ。

格闘漫画だと気配で位置を把握できたりしますが、一般庶民の集まりであるクラウズにそんな事ができるはずもなく、あっと言う間にやられてしまうのでした。
しかもクラウズにリンクしていた人達は、そのまま意識を失ったのか、死んだ模様。
おおぅ、恐ろしや。

執拗にいたぶられる累。
殺さない程度にやってますねこれ。
何ともいい趣味しとりますわ。

本来なら興奮する描写ですが、中身は男なので微妙だったり。
う〜〜ん、考えてみるとそういうサービスが無い作品ですなぁ。
はじめちゃんのオッパイ描写は素敵だが。

戦闘するのを渋るパイマンに業を煮やした清音は、独断で変身しようとしますが、そこへ現るは丈。
自分が戦うと告げ、変身です。

だが全然駄目。
カッツェに一方的にやられております。
技の名前を叫んでも、カッツェにふざけた感じで繰り返されるという屈辱を食らっております。
これは恥ずかしい(笑)

ボロボロにされた後、心の闇を読み取られた丈は、精神的に敗北。
さらにガッチャマンノートを奪い取られ〜〜。

うわ〜〜、ノートって、変身している時は有線でくっついてるんですね。
それを引きちぎられるってのは、何かスゲェ痛そう。
魂に関わる訳だから、死ぬんじゃないすかこれ。

そこへやって来るはじめ達。
はじめはカッツェと戦うのではなく、会話を始めております。
さすがですな。

色々質問し、質問されたりしている様子は脳天気な感じですが、これはいつもの事で、こうした会話から相手の本質を見抜こうとするのがはじめですからね。
カッツェに対しても何か感じたようですな。

ここら辺が何かカッツェに対する対抗策になるのか。
JJが何も言わなかったのも、暴力ではない何かを、はじめがカッツェに対してするのが分かっているとかなのでしょうか。

さてどうなりますか。
次回を楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月17日

ガッチャマン クラウズ 第6話「Originality」


Crowds ガッチャ盤

うつつの能力は、どうやら自分の命を分け与えられるみたいですね。

「パタリロ」でそういう話があったなぁ。
オチが悲しかったのを覚えていますよ。
果たしてうつつはどうなるのか。

これまでそうした能力に否定的だったうつつが、目の前で多くの人が死にかけているのを見、また「ありがとう」と言われたことで、自分の存在価値を見出したって感じですね。

そのうつつの想いを叶えるために、自分の命を使うように言う丈さん男前。
この人はホントカッコ良く描かれてるよなぁ。

ちなみに丈の胸にうつつが手を当てるシーンを見て思ったのは、男女逆だったら興奮する描写になったろうなぁ、ということであった。
感動のシーンが台無しである(笑)

累の前で頭だけ変身を解くはじめ。
何でそんなことするの? と思ったけど、「目と目を合わさなきゃ始まらない」みたいなものがあったみたいですね。
まあ、普通にヘルメット被っている状態だと考えれば、確かに素顔見せないと失礼な感じがしますからのぉ。

一方で「ガッチャマンは正体を隠さなければならない」とする明確な決まりがある訳ではない事を考えれば、はじめの行動は別に何の問題もないんですよね。

もし明確な決まりがあったとしても、その理由が納得できるものでなければ、はじめは従わないでしょうしね。
彼女の行動規範って、そうした「理由」に基づいている部分が大きいように思えますわ。

そんで驚いたのが、これを監視カメラが映していたという点。
これにより、はじめは救助活動していたガッチャマンとして一躍有名になるのでした。

って、クラウズ的には手柄を横取りされた感じになっているんだけど、これに不満を持つ人間とか出ないんでしょうか。
大丈夫ですかねぇ。

「逃げろ。こいつらは俺が食い止める」

カッコ良く宣言する清音ですが、この暴れている人達は、はじめをマスコミから助けるためにやっているので意味は無いのでした。
カッコ悪(笑)

というか、刀を抜くような姿勢を取ってましたけど、そっちの方が危ないですがな。
逮捕されちゃいますよ。

「逃げるためにアムネジアエフェクトを使えばいい」と言ううつつに対し、「見つからないように逃げる方が楽しい」と告げるはじめ。

実際この逃避行の間、うつつは楽しそうにしてたんですよね。
これまでこうした様子は見せていなかったので、まさにうつつの変化のための出来事って感じがしましたわ。
どうでもいいような話でいて、実はそうしたキャラの変化において重要なポイントになっているのが上手いなぁ、と。

累に「ヒーロー不要論」を説かれて動揺する清音に比べ、全く動揺しないはじめが面白いですね。
清音は理屈で物事を考えるところがあるから、理屈に合った累の意見に同意してしまう部分があるんでしょう。
清音自身、世の中の人間が駄目なことをしているのに憤っているくらいな訳で、それが全員駄目じゃなくなる世界を求めている訳ですからね。
「それを目指している」と言われてしまえば、反論できなくなる訳ですよ。

でも本質を見抜くはじめは、累の「ガッチャマンを不要と述べつつ、自分もガッチャマンを使っている状況」ってのを指摘する訳ですな。
「普通の人だけでは対処できない場合、どうするのか?」と暗に問いかけている訳でしょう。

実際、ガッチャマンって宇宙人の起こす問題にしか行動しない、いわば宇宙人専門の警察官みたいなもんですからね。
居なくなったら困る訳ですよ。
何しろ今の地球では宇宙人には対処できない訳だから。

そう考えると、ガッチャマンは必要なんですよね。
そして一般的なことに力を使ってしまっている累の方が、自分の目指すものに反してしまっている訳ですな。

「厚化粧ではなく素顔を見せて欲しい」というのが、はじめの想いなんでしょう。
「目と目を合わせたい」というのもそうでしたが、本質を知りたいんでしょうね。
そこら辺を直接言うのではなく、暗に述べている辺りが素敵です。

やはり魅力的な女の子ですなぁ、はじめちゃんは。
ホントいいっす、可愛いでありますよ。

shibachi1 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月10日

ガッチャマン クラウズ 第5話「Collaboration」


Crowds ガッチャ盤

はじめちゃん、おっきいっす。
今回の服はよく分かるっす。
はじめちゃんはおっきいっす。

人助けをするなら公共機関と協力してやった方が良い。
それは当然の話な訳で、何故コソコソするのかの理由は決まっている訳ではない模様。
普通の作品だと、「地球は未開の惑星で、宇宙人の存在を知ったらどうなるか分からないから隠している」みたいのがあったりしますが、そういうの無いみたいですからねぇ。

はじめも言ってますが、ギャラックスの方がそういう意味で出来がいいんですよね。
宇宙人の対処限定になっていない分、かなり有用ですよ。
しかも累はガッチャマンな訳だから、まさにはじめが理想としている活動をしている訳だ。

はじめとの違いは、現実の公共機関を信用していないってとこですかね。
はじめは信じてるからなぁ。
大まかな方向性では同じなんだけど、そこら辺の違いが今後ポイントになってくるのかも知れませんな。

累は見返りを求めない、善意からくる人の行為というものを信じている訳で、実際ギャラックスというのは、そうした人達の行為で現実に影響を与えている訳です。
その積み重ねが世の中を良くしていく、と信じているみたいですけど、これだけ便利なものだとすると、悪用も可能だから凄く不安なんですよね。
まあ、そこら辺は総裁Xが排除しているのかも知れませんが。

っていうか、この総裁Xってのはどういう存在なんですかねぇ。
ガッチャマンの能力と関係なく累が創り上げたものなのかな?
だとしたら凄すぎるんですけど。

累に対する批判をしているクラウズの代表が、梅田という男。
彼は自分たちは良いことをしているのだから、見返りがあるべきだとして、公に活動することを欲しているのですな。

気持ちは分かりますが、そうした意識があると、やがては世の中にアピール出来る活動しかやらなくなりそうな気がするので、駄目に思えます。

そもそも累がクラウズを与えたのも、人の力だけでは対処できない場合の奥の手としてでしょうから、クラウズがメインになってしまうのでは意味は無い訳でしょう。
累は自分の考えを熱く語ってましたが、クラウズを与える時に、そうした事を確認してなかったんですかねぇ。

ヒーロー論ってのは、要するに「一部の人間が人々を率いて世の中を変えていく」って感じですよね。
それでは結局、今回の梅田みたいに変わってしまえば、ヒーローが恐怖を振りまく存在になりかねないんですよね。
実際、英雄が暴君に変わっていくことは歴史上よくありますから。

結局決裂する訳ですが、キツい事を言っていた梅田が、幼い子供の父親で、普通に子供には優しくしているのが怖かったですな。
要はそういう風に普通の人間が、「人殺しをして世の中を変えよう」とか言っちゃってるので。
これが「力を持ったゆえの暴走」ってことなんでしょうなぁ。

そういう意味で累の目指すことからすると、クラウズは使わない方がいいんですよね。
何しろ人間の力ではないモノの力で解決する、つまりはヒーローによる救済って事になっちゃいますから。

トンネルで天井の崩落事故が発生。
そこにはじめ達は居合わせる訳ですが、クラウズが人助けしまくりなのに、「ガッチャマンの力は使うな」と告げる清音。
人助けよりも機密保持を優先させている訳ですな。

「気づいたら体、動いている時ってないですか? 今っすよっ。それがヒーローっすよっ」

そう宣言して変身なり。
はじめちゃんカッコいい〜〜。
ヒーローはこうじゃないといけません。

そして破けた服がエロスを感じさせたので萌えた。
うむ、燃えて萌えられる素敵なお嬢さんですな。

累はガッチャマンの姿を確認する訳ですけど、それをどう思うのか。
ヒーロー不要論を説きつつも、クラウズというヒーローを使ってしまっている自分。
それとは関係なく存在するヒーロー。
さて次回どうなりますかねぇ。

今回は、はじめちゃんのオッパイ描写が素晴らしかったので良かったですな。
特に赤ちゃんをうつつに渡す時の上からの描写、そして前屈みになっている描写がたまらんかった。
オッパイオッパイ。

髪型もポニーテールで可愛かったですしのぉ。
実に宜しいことでありまする。

shibachi1 at 22:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年08月03日

ガッチャマン クラウズ 第4話「Kitsch」


Crowds ガッチャ盤

丈は変身したら射撃野郎でした。

ダーツやってたんで飛び道具主体だとは思いましたが、弓矢みたいなのかと思っていたので思いきり銃撃なのは予想外でしたわ。

ギャラクター達は人助けをしているのに、ガッチャマンは何もせず。
何か微妙に存在意義が問われてくる状況ですな。
まあ、地球人的に迷惑だったメスの行為を止めさせたのでそれはそれで貢献しているが、それ以外は何もしてないんで貢献度が低いですよね。

今回ギャラクターが使っていたクラウズは、ガッチャマンと同じシステムみたいですな。
ベルク・カッツェがJJと同じようにして累からノートを取り出してましたんで。

累のガッチャマンとしての能力ですか。
他人に使わせることも可能ってことなのかな?
ネットシステムを管理しているだけにそうした能力なんですかねぇ。

っていうか、タイトル的にこっちの方が主役じゃないですの。
何か別の意味として「クラウズ」って付いているのかと思ったのに、累の能力になってるんじゃさ。

それにしてもギャラックスの活躍は胡散臭く描かれてますな。
良い面ばかりが強調されているので余計そう思うのでしょう。
そこら辺が普通さを感じさせないので、胡散臭さに繋がるんですよね。
もっと「悪い面もあるけど、こういう良いこともあるんだ」なら普通なんですけどねぇ。

ベルク・カッツェのことを言われてシリアスになるパイマンとOD。
シリアスオカマは迫力ありすぎだ(笑)
というか、声が三國になってますよ。
カッコいいですよ。

どうやらODはベルク・カッツェと戦った経験があるみたいですね。
という事は宇宙人なのかな?
しかも凄い能力があるみたいじゃないですの。
あまりに強力すぎて使えないみたいですから。

うつつも何か分身能力があるとか言ってるし。
やっぱり宇宙人なのかな?

ベルク・カッツェが姿を奪ってしてきたのは、その人間が持っている悪の部分。
それを解放している訳ですね。
ゆえに犯罪ばかりしている訳だ。
そういう所につけ込むヤツなので、やがてその星の人間同士を自滅させる事が可能な訳ですか。

そういう意味で、累も人間の悪の部分に諦めを抱いている感じがするので、その内取り込まれちゃうのかなぁ。
「戦う」とは言っているものの、どうにも危ういところがありますからのぉ。
やはり悲壮感を持ってやっていると、何かあった時に一気に逆方向に行っちゃいますゆえ。

その点はじめは明るく楽しく人の良い面を信じている感じなので、何があっても揺るぎそうもありません。
そこが魅力のお嬢さんですなり。

この作品は「一見良い・悪いと思えるものが、果たして本当にそうなのか?」という事を描いている感じがしますね。
ガッチャマン側では清音、ギャラックス側では累が表面的にしか判断しない存在として描かれ、それぞれがはじめ、ベルク・カッツェという存在に引っ張られていく展開になっていくように思えます。

清音は良い方向へ、累は悪い方向へ行っちゃう感じですか。
そうなってくると、累を救う流れになるのかしらん。

はてさてこれからどうなっていくのか楽しみでありますよ。

shibachi1 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月28日

ガッチャマン クラウズ 第3話「Futurism」


Crowds ガッチャ盤

うつうつします。

うつつちゃんが笑ったぞ〜〜。
可愛いぞ〜〜。
黒猫飼ってるのもポイント大きいぞ〜〜。

かなり引っ込み思案なうつつに対し、OD姐さんの対応がカッコ良くて素敵ですな。
どうしてこうオカマキャラってのは素敵な人が多いのでしょう。
惹かれてしまうわいホント。

牛乳事件発動。
腐っているかも知れない牛乳が配達されたため、みんなが飲むのをギャラックスを使って止めるのだ。

という訳で、丹下桜ボイスのコンピューターを使う兄さんは、世の中の良くないことを改善しようとしているみたいですね。
変革を目指している訳だ。

なかなか良さそうなんだけど、一緒に居る宮野真守ボイスの変態さんは何なのか。
キスすると姿を奪えるみたいですけど、それで悪いことしてるしなぁ。
そこら辺の齟齬が後々問題になりそうな気がしますね。

ようやく登場、タイトルの一部(笑)
ギャラックスを使っている人間、ギャラクターから選抜した100人に与えられた何か。
クラウズという存在。
これは一体何なのか。

そして今後ガッチャマンとどう関わっていくのか。
次回に期待である。

shibachi1 at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月21日

ガッチャマン クラウズ 第2話「Asymmetry」


Crowds ガッチャ盤

変身はじめちゃん。

武器のハサミを上手く使い、メスの動きを封じることに成功。
清音がトドメの一撃を放つものの、そこで何を思ったのかメスを解放しております。

一体何を考えているのでしょう。
疑問に思うことがあるみたいですけど。

ハサミに目覚めたのか、変身を解いてもハサミをクルクル回してるのがいいっすね。
っていうか、なかなか良い動きだ。
思わず山口勝平ボイスのハサミ拷問キャラを思い出してしまった。

電車で席を譲らない人が居るのに憤る清音ですが、それに対して「事情があるかも知れない」みたいな事を告げるはじめ。

うむ、私もそう思うのよ。
何でもかんでも譲ってないから駄目ってのは無いと思うのね。
それに強制するもんでもないしな。

って、一緒に住むの?
若い男女が一つ屋根の下で暮らしていいのかい。
パンダモドキは居るけどさ。

オッパイおっきいはじめちゃんが一緒となれば、風呂上がりで露出の多いボイ〜〜ンな状態とかが観れたりするんですか?
そうして頂戴宜しくね。

というか、親にはどう説明したのだらう。
催眠術でもかけたのかいな?

清音が見た目が綺麗な料理を作るも、味はイマイチ。
そこではじめが作る訳ですが、それは何ともグチャグチャ状態。
しかも色が・・・
何をどうしたらこんな色が付くねん。
しかし味は上手いようであります。

先ほどの席を譲るネタもそうですが、表面のみに意識が向く清音と、内面を大切にするはじめの違いというのが出てますね。
まあ、両方いいのが一番いい訳だが。

親からかかってくる電話。
話の内容からしてガッチャマンの事を話しているような・・・
いいのかそれでっ(笑)
って、別に秘密にするのが決まりとかは言われてなかった気もするなぁ。

何やらオフ会に参加、ということで、そこではじめが人気者なのを知る清音。
まあ、明るくて前向きで可愛くて積極的で行動的だからなぁ。
そら人気者になるわいな。
私も好きですよはじめちゃん。
クラスメートなら惚れてるな。

何故メスと戦うのかと疑問を抱くはじめ。
そういうのは大切です。
騙されてたりしますからねぇ。

こういうのって中盤になると考え出したりするんですけど、2話にして気にしている辺りが凄いっす。
普通は「悪いヤツが相手だから戦え」だけで疑問を持たないもんなぁ。
んで中盤とか終盤で、「実は自分のやってきた事は正しくなかった」なんて知らされて大変なことになる訳ですけど。

JJに呼び出され、そこで紙の鳥を見ている内に何か悟ったらしいはじめ。
メスと対しても戦わず、挨拶して突いていたら、何やらメスが取り込んでいた物を吐き出した?

これはあれですか?
いきなり敵だと考えず、取り敢えず挨拶してみよう、ハッピー うれピー よろピくねー、なジョセフ精神ですか(笑)
そしてそれが功を奏した訳ですな。

これでメスが行方不明になっている人達のことを知っていたら大手柄ってやつですよ。
というか、メスはそんなに悪い生き物じゃないというのが分かるのかしらん。

shibachi1 at 13:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年07月13日

ガッチャマン クラウズ 第1話「Avant-garde」


Crowds ガッチャ盤

手帳に欲情するお嬢さん。
うむ、オッパイおっきい。

どうやら主人公みたいですね。
明るくて前向きで変態な感じが実に宜しいですな。
私好みである。

そんな彼女の前に現れるは、謎の爺さん。
見た瞬間に移動している疾風ウォルフな謎の爺さん(笑)

お嬢さんの不意を突き、着物の中に取り込んだぁ〜〜。
変態だぁ〜〜。
目の前に広がるは見たこともない物体〜〜(笑)

オッパイ突かれた〜〜。
痴漢だぁ〜〜。

悶えるお嬢さんが何ともエロスですのぉ。
わらしもしたいなり〜〜。

胸から現れるは謎の手帳。
それこそがガッチャマンとなる証だったのですな。

変身した兄さんの活躍により謎の物体を倒し、案内されるまま基地へ行ったお嬢さんは、そこで自分がガッチャマンの仲間になったことを知るのでした。

何やら宇宙人を退治する仕事みたいですね。
謎の爺さんも宇宙人で、そういう仕事を斡旋している模様。
何かウルトラマンみたいですな(笑)

そんで早速お嬢さんに初仕事〜〜。
バスに化けていた宇宙人を倒すため、また兄さんが戦う訳ですけど、お嬢さんも負けじと変身〜〜。
ハサミを使うスーツを着用ですよ〜〜。

さてどんな活躍を見せてくれますか。
期待であります。

shibachi1 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月25日

京四郎と永遠の空 第12話「永遠の空」



兄さんふかぁ〜〜つ。
まあ、あのナルシスな兄さんが踏み潰された程度で死ぬとは思ってませんでしたけどね(笑)
そのまま落ちる京四郎さまたちへ必殺のローズウィップ炸裂でありますよ。

しかしそれを防ぐ絶対天使ロボ。
ついでに落ちる二人も受け止めて・・・

受け止めたの右手じゃ〜〜ん。
右手ってせつなたんじゃ〜〜ん。
ああっ、何てええ子や・・・(T_T)

空にフラれた事にショックを受けたらしい兄さんは、ブロウクンマグナムじゃなかった(笑)ブロウクンハートで倒れております。
死んじゃったのかな?
ま、踏み潰されて死ぬよりこっちの方が似合ってるけど。

砕け散る絶対天使ロボ。
そして特別扱いとばかりに裸から登場するせつなたんにわらしの視線は注目よ。
う〜〜ん、可愛いにょお。

かおんたちがそれぞれラブラブな相手の所へ行ってラブラブしているのに、せつなたんだけは・・・
せつなたんだけは一人にゃの〜〜。
一人ぼっちなにょよ〜〜(T_T)

泣きそうに目をウルウルさせてるのがたまりませぬ。
ちり〜〜ん。
ああっ、抱き締めて慰めてあげたいぜ。

そこから始まる京四郎さまと空のイチャイチャ。
こんなんどうでもええねん。
せつなたんを出せ、せつなたんを〜〜。

イチャイチャが長いぞおい。
もっと短くしてせつなたんの出番を、せつなたんの出番を増やせ〜〜。

絶対天使ロボを破壊したせいで肉体が消え始める空。
うん、消えて下さい。
そうすればせつなたんの天下だ〜〜(ひでぇ)

って、消えるまで長い・・・
単に別れのシーンだけでここまで引っ張るのも珍しいね。

そして消えたっ、ついに消えたっ。
やったぁ〜〜(おぃ)

ショックのあまり兄さんばりのボディアクションを連発し、苦悩する京四郎さまに大笑い(笑)
あんたらやっぱり兄弟やね。

あまりにアクションが凄すぎたため、柱の上から落ちる京四郎さま。
でもそれをせつなたんがキャッチだ。
これはこれから京四郎さまはせつなたんのモノって意味ですか〜〜?
やったね。

そんでせつなたんの胸で泣く京四郎さま。
それを慰めるせつなたんが可愛いなぁ。

このまま慰め続けていつかは京四郎さまの心をゲットだぜ。
頑張れ〜〜。

兄さん精神崩壊状態。
よっぽどフラれたのが辛かったんだね。
まあ、世界と引き替えにしてまで愛していた訳だし当然か。

というか、兄さんが愛したチエロの魂はワルテイシアの中にあるんだから別に気にしなくてもいいんだけどね。
空は別人だからさ。
それともあの肉体が良かったって事ですか?

京四郎さまが来たら嬉しそうにするせつなたんがラブリーやなぁ。
こんな笑顔を向けられたらそれだけでメロメロになるよね。
いつも無表情なだけにたまらんものがあるですよ。

「空に逢うまでは死ねない」とか言いつつ、「殺してもいい」とか言う京四郎さま。
お前それってよぉ、殺せる訳ねぇじゃん。
というか、せつなたんがお前さんを殺せるはずがないだろう?
分かってないヤツだぜ。

でもせつなたんがグサッとやりそうなそぶりを見せたんでビックリしたっす。
うん、ここら辺は同人誌でグサッとやっちゃうオチを描く人が絶対いるな。
せつなたんファンなら絶対そうするよ(おぃ)

「京四郎はそうしたいの?」「分かった」

久々に出たせつなたんのたまらん決まり文句。
ああっ、わらしもこんな風に言われてぇ。

髪を短くするせつなたん。
って、ちょっと待ってよ。
この髪型、無茶苦茶好みなんですけどっ。
私の萌え髪型琴線に触れるなり〜〜。

「そしたらね、私は京四郎にお別れを言うの、ちゃんと言うの」

うわ〜〜ん(T_T)
お別れ前提のお付き合いですか〜〜?
そんなの悲しすぎる〜〜。

いや待てよ、必ずしも空が見つかる訳じゃないからな。
見つからなければ死ぬまで京四郎さまはせつなたんのモノじゃん。
それはなかなかいいかもね。

罪悪感がある分これまでと違って優しくしてくれるだろうし、チューはし続ける訳だから、そのままおねだりしてそれ以上の関係になる事も可?
そして長く付き合っているうちにほだされて、せつなたんの方を愛する様になる事だってありえるじゃん。
うむ、これは私が前回想像していた理想のエンディングに近いかも。

でもなぁ、相手は妄想王子の京四郎さまだからなぁ。
本体が傍に居なければ居ないほど妄想が炸裂して、実物以上の素晴らしい相手と錯覚して恋心を燃やし続けるだろうからねぇ。
そこら辺は兄さんで実証済みだし。
無理かこりゃ・・・

それでも空を求めて京四郎さまと旅をするせつなたんは幸せそうです。
京四郎さまを独り占めして、今度はちゃんと相手もしてくれているだろうから以前より遙かに幸せでしょう。
うんうん、このまま空が見つからないで、探す旅を二人でし続けていくんだね。

ああっ、なかなかいいエンドじゃないか。
こいつは「見つかるかどうかは視聴者の皆様のご想像にお任せします」っていうよくあるヤツだな。
よし、俺の中では空は見つからないって事で終わりにするぞ。
メデタシメデタシ。
良かったね、せつなたん。

感無量でエンディング。
ああっ、せつなたんのオパーイは相変わらずエロいぜ。
などと思いながら終わりを待っていると・・・

何ですかこれは?
何か始まりましたよ?

いらない、いらないから。
空が見つかったとかいう話はいらないから。
そういうのが無い方がいいから〜〜。

チビッコ空が出やがった〜〜。
ちくしょう、いらないって言ったのにぃ。

でもま、年齢差を考えれば娘として愛する形にできるからいいかな。
京四郎さまとせつなたんの娘って感じでさ。

と思ったらデカクなってるし〜〜。
何じゃそりゃ〜〜。
しかも制服姿じゃん。
OPの使い回しかよっ。
伸びてた京四郎さまの髪の毛が短くなってるもんな。

もしかしてこれはイメージ映像?
だとしたら空はチビッコのまま?
だったら絵的にはソウジロウとたるろってと似たようなもんか。
こりゃ空の育ての親に犯罪者扱いされてお終いですな(笑)

あ〜〜、何か最後に蛇足だなぁ。
せつなたんが幸せになれたエンドだと思っていたのに・・・

ふんっだ。
いいもんいいもん、脳内でおいらがせつなたんの新たな主になる夢でも見るもん。
ラブラブになるんだもん。
「シバッチはそうしたいの?」「分かった」って言ってもらうもん。

ああっ、切ないなぁ。
凄く切ない終わりだにょ〜〜。

せつなた〜〜ん(T_T)

てな感じで終了。
続けて総評に移りますか。

面白かったっす。
色々ツッコミどころ満載で、それが観ていて楽しいのですわ。
真面目な話でツッコミができるとイラつくけど、こういう馬鹿話では逆にそれが面白さになるのですよ。
そんでキスと入浴シーンと戦闘シーンでエロスも完璧だし、言うことナッシング。

特にせつなたんの可愛さは異常です。
名前の通り切ない部分がこれほど私の心を掴むとは驚きでしたわ。
報われない健気さというのはかなり私の萌え琴線に触れる様です。
あ〜〜、たまらんわ。

もうそれだけだね。
せつなたんのラブリーさとお腹を抱えて笑える馬鹿演出に、この作品は私の中の良作として認識されました。

まあ、万人向けじゃないけどね(笑)

shibachi1 at 15:11|PermalinkComments(2)TrackBack(43)

2007年03月18日

京四郎と永遠の空 第11話「天使回廊」



兄さんのローズウィップ炸裂。

またもや二階ほどの高さから頭を下にしてコンクリートに落ちたけど、全然無傷な京四郎さまに乾杯。

「よく生きてたな四郎」

まったくだ(笑)
これだけいたぶっても死なないんじゃ、昔から好きなだけ殴る蹴るできただろうから楽しかったでしょうねぇ。

「もっと酔わせておくれ」

この台詞の瞬間に裸でベッドインしている回想が入ったんですけど、もしかしてやっぱりエロい事されてたんですかね?
暴力以外のいたぶりとなると、性的暴行になりますからのぉ。

兄さんが唇に人差し指を当てて「ナイショ」のジェスチャーをしているところから、「これからする事は誰にも言っちゃ駄目だよ」とか言いつつ、幼い弟を手込めにしてたのが想像できますし。
まさに身も心も兄さんの物としてこれまで生きてきた訳だ京四郎さまは。

「賛美歌だ。祝いの歌だ。歌え歌え、天に昇る至福の二人を歌い上げろ。歌え世界よ、はなむけの歌を。高らかに歌え。ハレル〜〜ヤ〜〜!」

兄さん絶叫(笑)
しかし攻撃を受けながらここまで自分に酔ってるキャラってこれまで居なかった気がしますな。
攻撃している側が「自分は何かおかしな事してるんじゃないか?」と思っちゃう効果がありますよ。
そりゃ攻撃する手も止まるわな(笑)

ソウジロウに説教受けている時もそうだったけど、この人って自分に対してマイナスな行為をされると喜ぶたちなんじゃないの?
サドでありマゾであるってとこですか(笑)

ついに合体した絶対天使ロボ(笑)の内部で、始まる始まるワルテイシアのカウンセリング。
たるろって&かおんは自分が愛し愛されている存在に基づいて心の言葉を主張する訳ですが・・・

せつなたんは〜〜(T_T)

片思いです・・・(T_T)
片思いなんですよ〜〜(T_T)

もしこの絶対天使ロボ状態が無くなって他の連中が幸せになっても、せつなたんだけはそうならないの〜〜(T_T)

「そんなにつまんない子なのかな? 好きな気持ちが足りなかったのかな?」

全然そんな事ありません〜〜(T_T)
悪いのはあの男、あの男なの〜〜(T_T)
尽くして尽くして尽くし抜いて、「尽くし・ザ・尽くし」の頂点(何だそりゃ)に立ったというのに、あの男は他の女にコロッと転がりやがったのよ〜〜(T_T)
可哀想すぎる〜〜(T_T)

こんなに想っているのに、その対象である男はせつなたんを助けに来た訳じゃないのよ〜〜(T_T)
全然救われない、救われないよ〜〜(T_T)

カウンセリングの効果か(笑)突然ヒビが入り始める絶対天使ロボ。
それをローズウィップで縛り上げる兄さんの図が、グラップラーな話に出てきた自由の女神の崩壊を防ぐニューヨーク市職員の姿に見えてしょうがねぇ(笑)

ソウジロウ&ひみこが必死に戦う姿が映った後、たるろって&かおんの姿が映るのは実に良い感じでありますが・・・

京四郎さまとせつなたんの場合、全然良く感じられないのが悲しすぎる〜〜。
っていうか、ここは空を映すべきなんじゃないの?

だって京四郎さまはせつなたんのこと助けに来た訳じゃないし。
せつなたんだって自分を助けに来てくれたとは思ってないでしょ?
京四郎さまが必死になればなるほど、空に対する想いが感じられて悲しさが増すだけってもんですよ。
ああ〜〜、可哀想すぎる〜〜(T_T)

空の所へ向かいながら心の中で空への想いを語る京四郎さまですが、全然盛り上がらねぇ・・・
これがせつなたんに対する想いだったら泣けるのになぁ・・・
空じゃよぉ・・・

兄さん、絶対天使ロボに踏み潰されるの図。
何かスゲー笑えるなぁ(笑)
普通は笑えないシーンのはずなんだけど、兄さんだと踏みつぶされるのが何か凄く面白いっす。
ちなみに脚の部分がたるろってだけに、前回踏まれた意趣返しなのではないかと思った次第(笑)

最後は落ちる空を京四郎さまが一緒に落ちながら抱き留めてメデタシメデタシ。
ま、このまま落ちたら頭打って二人とも死ぬけどな(笑)
でもそうはならないのが「京四郎と永遠の空」クオリティ。

次回は最終回みたいですけど、どうなるんですかねぇ。
いや、せつなたんが。
せつなたんが幸せにならなきゃ駄目でしょこの作品。

どう考えたって、あれだけ尽くして報われない状態だったせつなたんがそのまま放置で終了じゃ暴動が起きますぜ一部視聴者から(笑)

一番いいのは空が消えて、空への想いを持ち続ける京四郎さまをせつなたんが慰めつつ、最終的にせつなたんの想いが通じて結ばれるってオチが良いですかね。

そういう風にせつなたんが幸せにならなきゃ面白くないわ〜〜!

shibachi1 at 12:09|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2007年03月11日

京四郎と永遠の空 第10話「天使の牢獄」


京四郎と永遠の空
―前奏曲


いきなりたるろってを足蹴にしている兄さんに苦笑(笑)

これまでのせつなたん達に対する扱いとだいぶ違いますな。
やはりこういう娘は趣味じゃないとか?

まあ、私も趣味じゃないけどさ。
ずっと同じ様にしたかったもんね。
ああっ、何か兄さんと趣味が一致する(笑)

「強く、優しく、美しい」

言葉に合わせてカメラのアングルがいちいち変わるのに笑った(笑)
演出がホントいいなぁ。

意味も分からず王子さまへの手紙を出そうとしている空を見るせつなたんが悲しげでラブリー。
でも前とあんまり変わらないんだから、可哀想と思うのも失礼に当たるよせつなたん(笑)

どこへ行っても同じ様な扱いを受けているかおんに苦笑(笑)
何と言うかそういうキャラなんでしょうな。
そういやせつなたんもメイド扱いされてるから、基本的にキャラの扱いは変わってないって事か。

「ここでキミは生まれかわる」

超重合神装置(笑)を前に、左方確認、右方確認、な動きをする兄さんに大笑い(笑)
ホントアクションが楽しすぎるぜ。

空が暴走した当時の回想が出たのですが、そこでソウジロウが幼かったのにショ〜〜ック。
何かもっと年上だと思っていたのに京四郎さまとあまり変わらなかったのね(笑)

ってあれ? 前回の回想でミカってもっと年齢高くなかった?
実はあっちの方が年上とか?
いや、単に老けてただけか(笑)

入浴シーンキタ〜〜。
兄さんの美しいボディがこれでもかと強調されております。
野郎の胸のアップをここまで描いた作品はなかなかないですよ(笑)

っていうか、何て素晴らしい状況なんだ。
美少女五人と裸で混浴ですよ。

絶対体を洗わせたりしてるに違いないですな。
そしてこちらからも洗っちゃったりして、そのままいけない行為に走っていやんばかんな展開にぃ〜〜。
ああっ、素晴らしいっ(妄想爆裂)

う〜〜ん、わらしだったらこの状況のままにしておくがなぁ。
だって毛色の違う美少女達に囲まれて暮らせるんですからのぉ。
まあ、たるろっては微妙だけど、他の四人はいいからねぇ。

というか、わらしはせつなたん一人で十分だけどね(聞いてない)
これまた裸で悲しそうな顔してるのがそそるんだなぁ。

山道で何かを引きずって歩いているひみこ。
って、その前にかなりの距離が描かれていたのですが、ずっと引きずっていたって事?
あんた凄い体力だね。
まあ、ストーカータイプって結構体力あったりするからな(笑)

ソウジロウ達を防ぐために大量の鋼鉄天使が起動。
揃いも揃って美少女ばかり。
普通だとその事についてツッコミを入れたくなるんですけど、この作品の場合作ったのがカズヤ兄さんですからね、納得しちゃう訳ですわ。
あの兄さんが野郎型の鋼鉄天使を作るはずがないと(笑)

せつなたんのウェディングドレス姿・・・
美しい〜〜。
もうこのまま抱き締めてチューして色々したくなるぜっ。
憂いを帯びた表情がたまらない〜〜。
泣いてるのがラブリーなのねん。

ああっ、もうっ、可愛すぎるなぁっ。
ホントせつなたんの方がヒロインだよね。
空要らね(ひでぇ)

だってさぁ、そうした方が断然盛り上がるじゃ〜〜ん。
前々回の京四郎さまが空に対する気持ちに気づくのをせつなたんに対するものに変えるんですよ。
そしてようやく報われた「良かったね、せつなたん」な状況の後で、兄さん降臨の現在の状況に繋げれば素晴らしく泣けると思うのでね。

作品自体も京四郎さまとせつなたんの出会いから始めて、二人の関係を細かく描いていけば凄く切ないナイスな内容になっただろうし。

まあ、せつなたんは報われない感じだからそそるってのもあるけどぉ。
それにフリーキャラであるからこそ妄想で自分の恋人にできるってもんだしな(駄目行為)

次回はいよいよ超重合神(笑)が完了する様ですね。
絶対天使が一つになるって事は、せつなたん消えちゃうのかしらん。
そんなの嫌〜〜(T_T)

shibachi1 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2007年03月04日

京四郎と永遠の空 第9話「乙女見果てぬ」


京四郎と永遠の空
―前奏曲


「京四郎から取っては駄目」

せ、せつなたん・・・
あなた何て健気なの・・・
これ幸いと持って行かせりゃいいのに、京四郎さまの気持ちをおもんばかって空を守るなんて・・・

あ〜〜、やっぱりいいなぁ。
せつなたんはラブリーすぎるぜ。

「お前を何に例えようか」

兄さん・・・
ナイスポージング(笑)

そうかこういう人か・・・
喋る時にボディランゲージする人なのね・・・
もう最強キャラ決定だ(笑)

ワルテイシアに心の傷をえぐられてショックなせつなたん。
でも「誰にも愛でられない」って?
そんな事あるかっ。
俺が愛でているっ。
俺が愛でているんじゃ〜〜。

他の男だってみんな愛でるに決まっているわいっ。
京四郎さまが相手じゃなかったら幸せになっているはずなんだよこの娘は〜〜。
うわ〜〜〜ん(T_T)

せつなたんの泣いてる顔が可愛い〜〜。
え〜〜ん、それじゃカズヤ兄さんと同じ趣味だ〜〜(笑)
わたしゃ子犬みたいに寄ってくるせつなたんが愛しくてたまらないもんね。
何かカズヤ兄さんの気持ちが分かったにょ〜〜(笑)

エプロン握って苦しそうにしてるせつなたんがラブリー。
ああっ、このまま抱き締めて頬擦りしたいぜ。

「見ろ、本当の王子さまを」

うわっ、自分で「王子さま」言うてるよ(笑)
そうか空が試験管の中にいる間にも言ってたんだなきっと。
だから「私の王子さま」って訳だ。

空はやっぱり大基の絶対天使だったみたいで、それが爆発によって四散してしまった模様。
その時肉体と魂が分離して肉体はマナの不足から子供の姿になり、魂は兄さんが作った鋼鉄天使のワルテイシアの中に入ったそうな。

っていうか、マナが不足すると子供の体になるの?
う〜〜ん、チビッコせつなたんがちょっと見てみたいかも。
きっと超絶にラブリーなロリっ子に違いないですからね(駄目駄目)

そんで空が爆発(笑)した時にマナを沢山浴びたから、兄さんも変な能力を身に付けたとか。
まさに性格だけでなく肉体的にも最強なのですな(笑)

空に対する執着も並大抵のもんじゃないですね。
ここまで凄い執着を見せられたらコロっと鞍替えしちゃうよなぁ。
そこら辺は強姦調教少女漫画の主人公たちを見る限り普通です(おぃ)

少女漫画の世界では、ナルシスト的な美形は強姦したり調教したりしても相手は惚れてくれるという不文律があるのですよ(笑)
もしかしたらドMな相手を探す嗅覚を持っているのかも知れません。
空もMっぽいからなぁ。
こりゃ落ちるでしょ。

「四郎、久しぶりにやるか?」

ビックリしたぁ。
「ヤる」なんて言うから、18歳未満が観てはいけない行為を始めるのかと(笑)

京四郎さまをふっ飛ばし、先回りして頭を掴んで地面に叩きつける。
おおっ、ドラゴンボール(笑)

こんな事いつもやってたのね。
それで懐いているとは京四郎さまもドMとみましたぞ。

しかし頑丈だよな京四郎さまも。
前回は壁に叩きつけられて二階くらいの高さから地面に激突したのにケロっとしてるし、今回も頭をコンクリートの地面にめり込まされたのに平然としてるもんな。
普通頭が割れて死んじゃうよ。

「世界を救う。そんなこと考えた事ないなぁ」

兄さんの言葉にショックガガガーン、ガオガイガーな京四郎さま(笑)
まあ、兄さんが世界を救ったとか考えていたのは京四郎さまの勝手な思い込みだったんだから当然でありましょう。

私の予想通り兄さんは研究の中止に腹を立ててわざと絶対天使を目覚めさせたみたいですね。
こういうタイプは自分の思い通りにならないと暴走するでしょうからな。
京四郎さまをその場から逃がしたのも、単に二人の世界に入ってくる邪魔者を排除しただけだっていうんだから最高ですわ。

今までの頑張りの元となっていた記憶が全て間違いだったと分かり、ショックガガガーン、ガオガイガーFINALな京四郎さま。
檜山ボイスを受けつつ光になってしまいそうな勢いです(笑)

空はワルテイシアと合体しちゃったんで今までの記憶が無くなった模様。
当然のごとく京四郎さまの事も忘れちゃってて笑った(笑)

普通なら悲しいシーンなんでしょうけど、「凄くいい気味」と思ってしまうのが普段の行いってヤツなんでしょうなぁ。
今までせつなたんにしてきた仕打ちを考えれば当然の報いでありますよ。

続けてミカからかおんを奪いに行くカズヤ。
しかしさすがミカは京四郎さまとは違います。
こういう状況を予期していたのか、マナ封印の弦楽器を作っていたため、それでカズヤは身動きが取れない状態に。

やるねぇ。
っていうか、この一族はみんな弦楽器が好きなのか?
あとでワルテイシアもハープ弾いてるしな。

ミカは昔レズな恋人をカズヤに奪われていたのね。
そりゃ腹も立つよなぁ。

でもそのお嬢さんがレズだったかは疑問なので、邪魔されなくてもフラれていた可能性はあるんですよね。
というか、男に走ったんだからレズじゃないのは明らかだわな。
そう考えると逆恨みとも言えるのかも(笑)

そしてミカがかおんに相手にされていない事を見抜いているカズヤはさすがです。
昔からそうだったんだろうなきっと(笑)
そんでしょっちゅういじめていたに違いない。
でも京四郎さまと違ってSなミカにはそれが苦しみにしか思えないから憎んだという感じですか。

薔薇のムチを使い、ミカを殺すカズヤ。
って、あんたはどこの妖狐ですか。
ああ、本物が傍にいるから使えてもいいか(笑)

てな感じで終了ですが、いや〜〜、カズヤ兄さんがあまりに凄い人なんで楽しすぎましたね(笑)
いちいちポージングして喋るのが笑えてしょうがねぇ。

こんな最強な兄さんをどうやって倒すんじゃろ。
って、別に倒さなくてもいいのか。
今の状況で困っている人いないしね。

おいらはせつなたんが幸せにさせなってくれればそれでいいさね。
まあ、悲しそうな顔してるのがそそるので、そういうのも観たいけど(おぃ)

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2007年02月25日

京四郎と永遠の空 第8話「刻の目覚め」


京四郎と永遠の空
―前奏曲


「ふざけるな、馬鹿野郎。出て行け・・・チッ」

おおっと、こんな据え膳をいただかないとは、京四郎さまは実はホモですか?
やはり兄さんの肉体に染まっているので女は受け付けないって所ですかねぇ。
舌打ちまでしてるくらいだし相当なもんですよこりゃ。

まあ、あれだけ可愛いせつなたんにあれほど尽くされても無視できるくらいですから、きっと根っからのホモなんでしょう。
普通絶対手ぇ出すってばよ。
せつなたんなら「京四郎はそうしたいの? うん、分かった」とか言ってヤらせてくれるに違いないですからな。
あ〜〜、いいのぉ。

しかし最初ベッドに投げ出したからそのまま乱暴にヤってしまうのかと思ってビックリしたがな。
ドキドキものだったんですがねぇ。
「出て行け」とか言いつつ自分が出て行っちゃってるのに苦笑ですわ(笑)

んで、急にアップで現れた馬にビックリ。
相変わらずポイントを外さない馬だぜ(笑)

屋根の上のせつなたん。
猫みたいで可愛い〜〜。

「なぜ止めなかったんだ?」
「京四郎が出て行けって」

空が居なくなった事をせつなたんの責任にする京四郎さま。
うん、相変わらずヒデェ(笑)

そしてせつなたんの答えがあまりにその通りなんで笑ってしまった(笑)
っていうか、聞いてたのせつなたん?
絶対天使は聴力も優れているんすねぇ。

という事は、もしヤっちゃってたら全部丸聞こえって事?
そりゃ恥ずかしいなぁ。
あ、だからヤらなかったのかな?
「(せつなが聞いてるのに)ふざけるな、馬鹿野郎」って事ですか(笑)

置いてけぼりせつなたん。
可愛いなぁ。
ホント可愛い。
どうしてせつなたんが冷たくされている姿を観ると、こんなにも胸が締め付けられる様になるのだろう。
ああっ、わらしの物にしたいぜ。

一方、京四郎さまに手酷く振られた空は、ポエマーな世界に浸りながら高所から飛び降りという実に楽そうな死に方を選んだ様です。

まあ、裸でアタックなどという乙女にしては最大の捨て身攻撃を馬鹿扱いされて「出て行け」とまで言われた訳ですからね、しかも舌打ち付きで。
そりゃ死にたくもなるわな。

でも絶対天使ってこのくらいの高さから落ちた程度で死ぬのかな?
確かかおんは戦車の砲撃を食らってもどこかの伍長みたく平然としていた訳だから死なないんじゃない?

もし死ぬんだとしたら絶対天使って京四郎さまが思っているほど大した脅威じゃないよね。
上手く騙まし討ちすれば倒せる訳で、普通の兵器と大差ないですよ。
すぐ燃料切れ起こすしな。

でもそれが確かめられる前に京四郎さまがキャッチしちゃったんで残念。
何故居場所が分かったのかはあえて問うまい。
1話でも大勢の生徒の中から空を一発で見抜いていたしな。
ホントあれは何で分かったんだろ。

そして語られるお互いが相手に惚れていった過程。
何だぁ、結局両想いかよ。
勝手にやって下さい。
っていうか京四郎さまはホモじゃないって事かよ。
そんなオチはつまらなすぎるっ(おぃ)

「私を壊さないとみんなが」
「そんな事はしない」

おおっ、ついに使命すら捨てる宣言ですか。
まあ、自分で勝手に決めていた使命だから変えてもいいけどね。

「綾小路さんはお兄さんの意志を」
「カズヤ兄さんとは話したよ」

元々心の中にあるカズヤ兄さんと会話、つまり自分の一部を「カズヤ兄さん」という形にする事で自問自答して出した結果が「絶対天使は破壊する」という結論だった訳だから、空を好きになった時点でそれが変わっても当然なのですな。
そもそも遺言として「絶対天使を破壊してくれ」と頼まれた訳でもないのに今までなぜそう思っていたのかが疑問ですなり。

「付けなきゃいけないけじめがある。せつなと・・・君を選んだのに今までと同じ関係を続けるなんて、そんな事はできない」

ええっ? それってせつなたんに対して恋愛感情があったって事ですか?
だって普通に兵器として考えているのなら、自分に恋人ができようが結婚しようが関係ないもんね。

それかせつなたんが「好きになってくれなくてもいいから、自分が京四郎を好きだという気持ちは理解しておいて欲しい」とか言ったのかな?

どっちにせよ人間扱い、しかも自分に恋愛感情を向けている異性として認識していたにも関わらずあれだけ酷い扱いをしていたという事ですか。
そりゃ最低だな。

わたしゃてっきり「絶対天使は兵器であって人間ではない。そしていつかは破壊しなければならないのだからあえて冷たく接する」とかいう考えを持っていたのかと思っていたのですが。

でも今回の発言で、京四郎さまがせつなたんの恋心を知りつつもそれをはぐらかし、自分に好きな相手ができた途端捨て、さらにはそれまでせつなたんが「自分は絶対天使だから」と恋人になる事を諦めていた根拠である使命すら否定した訳で、二重の意味で酷い仕打ちをした事になるのですよ。

この男、とんでもなく最低です。

そしてチリ〜〜ン。
せつなたんは見ていた、一部始終をっ。

良かったね京四郎さま、いちいち説明する手間が省けて(笑)

「嫌、嫌、嫌、私は嫌、絶対嫌〜〜!」

せつなたんの感情爆発〜〜。
それにたじろぐ京四郎さま(笑)

これはあれですね、普段優しい人が怒るのと同じで、普段感情をあらわにしないせつなたんが怒ると普通の人よりもかなり怖いのですな。
しかもとんでもない破壊力を持っている訳だから、こりゃこの学園都市は壊滅するんじゃなかろうか。

っていうか、「嫌」「嫌」言いまくるせつなたんがエロくてたまらないなり。
脳内で下劣な妄想に当てはめたくなるじゃないですか(ホント下劣だ)

などと盛り上がっているところで入る邪魔。
何だよ〜〜、せっかくせつなたんの見せ場なのにぃ。

突然羽が振ってきて、スポットライトが当たる中、現れたのは・・・

カズヤ兄さんだ〜〜!

京四郎さまなどまだまだヒヨッコと思わせるほど自分に酔ったポージングを決め、カズヤ兄さんの登場です。

喜んで駆け寄る京四郎さまに対し、兄さんは謎の力で吹き飛ばし〜〜。
ああっ、これが裸で一緒に寝ていたくらい可愛がっていた弟にする事でしょうか。

うん、きっと兄さんの趣味はショタなんだな。
だから大きくなっちゃった京四郎さまはもう可愛がってもらえないんですよ。
「ストレイン」でセーラが兄さんに捨てられたのと同じ理屈ですね。
全く、ショタだとかロリだとか、こだわりすぎだぜ兄貴たちわよ。

さあ、空にとって本物と偽者の王子様が出揃った訳ですが、どちらを取るんでしょうかねぇ。
どうでもいいですけど(おぃ)

私にとってはせつなたんの方が重要ですからな。
果たして残りの話数でこれまでの様にかいがいしく家事をしたり、入浴シーンがあったり、服がボロボロになって下着が見えたり、京四郎さまに酷い扱いされて悲しそうにしている姿があるのか否か。

それが問題だ。

shibachi1 at 11:34|PermalinkComments(0)TrackBack(36)

2007年02月18日

京四郎と永遠の空 第7話「彷徨いの哀歌」


微睡みの楽園

憂い顔のせつなたん、今回もラブリーだぜ。

久しぶりに思い出されたとても親友とは思えない、そして何も告げずにいきなりいなくなったからきっと凄く心配しているだろうと思ったらそうでも無さそうな、案外二人の関係って冷めてるのね、ってな感じのこずえちゃんにより(長い)1話で出てきたダンスパーティの話を思い出した空は、京四郎さまを誘おうとせっせと招待状を書くのでありました。

どっからそんな内容出てくるんだと言わんばかりの赤毛のアン的な文章に苦笑。
うん、空がポエムとか書いたら面白そうだよね笑えて。

しかし「出てきませんのですぅ」って・・・
変な言い回し(笑)

てな感じで陽気に招待状なんかを書いていた空でありますが、自分が京四郎さまに殺される存在だという事を思い出したのか動揺しております。

っていうか、すっかり忘れてたのね。
さすが空だ、あなどれねぇ・・・

そしてそれを後ろから抱き締めて慰めるせつなたん。

「京四郎に言われたの、こうしろって」

何ぃっ? すると落ち込んでいるとせつなたんが後ろから抱き締めてくれる訳ですか?
そんでその後「洗ってあげるね」とか言ってるから、つまり落ち込んでいると一緒に風呂に入ってくれるって事ですか?

落ち込みますっ、すぐさま落ち込みますっ。
超絶落ち込んでますから抱き締めて一緒に風呂に入って下さいっ。

って、断りやがった、断りやがったよ空。
お馬鹿っ、せっかくのせつなたんの見せ場なのに断ってどうするよっ。
わらしの楽しみを奪うんじゃないっ。
くそぉ(T_T)

空が散らかした部屋の掃除をするせつなたん。
ああっ、いいなぁ。
ただ掃除しているだけなのに可愛いぜ。
掃除機かけてる後姿がたまりません。

そして目に留まる、前回の次回予告で出てきた空と京四郎さまのハートマーク相合傘。
こ、これはいよいよ爆発ですか?
クラウソラスで破壊でありますか?

回想されていくお馬鹿空と京四郎さまのイチャイチャシーン。
「許せない、私の京四郎に」という心の言葉が聞こえてくるかの様です。

出た〜〜、剣の右手クラウソラス。
一気に破壊じゃ〜〜って、寸止めですか。

どうやらまだ臨界点は突破していない様ですね。
でも何かで発散しないとそのうち爆発しちゃいますよ。
まあ、それもいい感じだけど(おぃ)

そんで何気に招待状をクラウソラスの指で閉じるのに笑った(笑)
そういう細かい作業もできるのね。

始まる始まる京四郎さまオンステージ。
苦悩しながらバイオリンを弾きまくりですよ。
オーバーアクションで最高です(笑)

自分で勝手に決めたことを「さだめ」(漢字にすると多分「運命」)として酔いまくり、いつの間にやら惚れていたのか空を殺す事をためらっている様です。

え〜〜? あんなお馬鹿よりせつなたんの方がいいと思うけどぉ。
空は何もしてないけどせつなたんはあれだけ尽くしてくれてるんだから、普通そっちの方がためらうよね。
まあ、そこら辺は前にソウジロウに突っ込まれた時に出てたからいいけどさ。

空に惚れたのって、やっぱり同じ趣味だからですかねぇ。
アニメオタク的に言えば、今まで誰もカッコいいと言ってくれなかったキャラを、同じ様にカッコいいと言ってくれて嬉しくなっちゃったってところですか(駄目な例え)

まあ、あんな変な趣味を理解してくれる人はそういないでしょうからのぉ。
特に家族には「愚かだ」「悪魔よ」とか罵られちゃってる訳だから、そりゃ同じ様に褒めてくれる唯一の理解者は貴重ですよね。

そういう意味ではせつなたんはきっとノーコメントだろうから、大切度が低くなってしまってもしょうがないのか。
家族的に言えば「良くも悪くも言わない無関心な母親」って位置づけでしょうからね。
ありがたいけどそれほど嬉しくもないという感じですか。

「何故だ、何故こんなにも苦しいんだ」

ハイ、それは恋ですね。
空に惚れちゃったんですよ。
でもこれまで兄さんラブで女性に関心が無かったせいか、それが分からない京四郎さまなのでありました。

まあ、幼い頃から兄さんの裸体に包まれて寝ていたとしたら不感症になっていてもしょうがないわな。
心も体も兄さん一色で、多分まだ思春期のトキメキすら経験していないのではないかと推測いたします。

恋のネタが出たせいなのか、鯉に乗って遊んでいるたるろって。
何とも言えない表現ですね。
上手いと言うべきか、下らないと言うべきか(笑)

それにしてもデカイ鯉だ。
京四郎さまと空の恋心もデカイって事ですかね。

しかしたるろってが出ると和むなぁ。
変な空間じゃなくなるせいでしょうね。
京四郎さまは変態でミカはレズと、私の趣味じゃないのばかりだから。
ハッ、そうかソウジロウはロリコンだから共感を覚えてホッとする訳でありますな(おぃ)

そしてさらなる強さを求めて特訓に励む一歩、じゃなかったかおん。
いや、何か腹に物ぶつけてるのがボクサーのトレーニングみたいに見えるからさ。
「はじめの一歩」に出てきそうな特訓じゃない?
実際土手に丸太打ち込むのとかやってるし。

こうして死にそうなほどの修行をすると、より強さを増すのがサイヤ人、じゃなかった絶対天使の特性なんですかね。
という事は修行をサボりまくっているせつなたんとたるろってに勝ち目はないぞ。

とか思ったら、空が特訓を始めていたんでビックリ。
そうか、絶対天使の能力を出そうとしているのね。
なかなか前向きじゃないの。

せつなたん曰く「こうしたいと思う強い決意の表れ」がクラウソラスだそうな。
うん、そんなもん空には無いな。
弱さの体現みたいな存在だし。
出すのは無理っしょ。

そんでせつなたんは集中力を高めるのに鈴を使ってるとか。
他の連中も色々しているみたいだから、空も何か使うといいんでしょう。

そうだな、手紙なんかどうですか?
絶対天使の能力を出したくなったら、その場で手紙を書き出して「拝啓私の王子様」とかやって集中力を高めるんだよ。

うん、それがいいぞ。
きっと「ポエミーな頭、グレーテル」とかいうデカイ剣を持った裸エプロンなロリっ娘が出てくるに違いないです(笑)

そうした事を踏まえ(ホントかよ)腕を振って空き缶を落とそうとする空。
いや、あんた右手じゃないから右手振ってもしょうがないと思うよ。
右手はせつなたんだからさ。

多分頭だと思うんだ。
だから頭を振るんだ、頭突きだよ頭突き。
そうした方が断然いいと思うなり。

っていうか、その様子の背景で学園祭で楽しそうにしている生徒の図が流れるのは反則でしょう。
笑えるがなっ(笑)
どういう繋がりがあるんだよ。

「京四郎がして欲しいこと、何でもするの」

頭に響くせつなたんの声。

「私、私だって」

そして始まる「好き好き音頭」(笑)
「好き」とか言いながらブンブン腕を振る姿があまりに面白すぎる。
こんなに凄く笑えるシーンは久しぶりに観たわ(笑)

あ、お祭りだから踊りって事なのかな?
奥が深い(笑)

でも意味ありげに胸にある絶対天使の紋章が光っているところからして、どうやら好きという気持ちを高めれば能力が使えそうな予感がしてきましたよ。

うん、きっと京四郎さまに対するラブ度が臨界点を超えると能力が発現するのでしょう。
つまりはもっと京四郎さまへの想いを強くして、せつなたんに絶対負けるものかと、限界を超えて、ありったけの想いを胸に、京四郎さまの胸の中に突撃するのが宜しかろうと思うのですな(微妙な)

そしたらおいっ、ホントに突撃しちゃったよっ。

「わたし、何でもします。わたしにできる事なら」

とか言いつつ一枚一枚服を脱いで裸になってるなり〜〜。

なるほど、せつなたんの生き様の真似をしてみた訳だ。
でも家事能力も戦闘能力も無いから、せめて女の能力を使って京四郎さまを満足させようという腹ですな。

ちゃんとパンツも脱ぐシーンがあるのがいい感じですねぇ。
ちょっとそそられちゃったわな。
そんでニーソは脱がないところがポイント高いね〜〜。
分かってるじゃない。

こいつはこれまで女に関心なかった京四郎さまと言えどかなりのダメージってヤツですよ。
ハートブレイクなエロス発動って感じですか(何だそりゃ)

っていうか、このニーソしか穿いていない状態で男を誘惑する図って、どこのエロ漫画ですかい(笑)
凄くいいんですけど(おぃ)

まさかここまで空が暴走するとはねぇ。
でも女はいいよね、こうやって裸で迫っても好意として受け取られるから。
男が同じことやったら単なるいやがらせ、強姦未遂でしかないもんな。

で、どうするんだ? どうするんだ京四郎さまはっ。
ヤっちゃうのっ? ヤらないのっ? どっちっ?

おっと、肩に手をかけたぞっ。

「馬鹿野郎・・・」

「ガバっ」という効果音が入って〜〜。

エンディングか・・・

う〜〜む、気になる。
次回予告では分からんし、どうなったんだろ。

って、二回目を観た時に気づいたのですが、アバンで流れていた空の王子様への手紙の内容を聞くと、ヤっちゃったって感じ?

「綾小路さんと私の運命の瞬間。そう、絶対誰にも動かせない。絶対誰にも変えられない。二人を永遠に結ぶ、薔薇色の証です。止まない鼓動は祝福の鐘。火照った頬は情熱の炎。もう最高です。万歳、万歳、万歳です。わたし、嬉しくて嬉しくてもう・・・死んじゃいそうです」

「薔薇色の証」ってシーツに落ちた血の染みのことでしょ?
「止まない鼓動」ってのはまあ、そういう運動(笑)をしたからで、「火照った頬」ってのは興奮すると赤くなる訳だし、「嬉しくて死じゃいそう」なのは好きな人と結ばれたからでしょうからねぇ。

その後に今までは無かった、手紙がバサっと落ちるシーンが入っているのも純潔を失ったってのを暗示している感じ?
普通だと花が落ちるイメージを使うんだけど、この作品の場合は手紙って事でさ。

何とも言えんなぁ。
よもやこんなお馬鹿作品でこういうシーンが出てくるとは予想外だったわ。
やってくれたな、って感じですね。

ぜひともDVDではそのシーンを入れて欲しいところですな。
この作品ってDVDにオマケのエピソードを入れるみたいだから、それで宜しくです。
多分売上が伸びると思うし。
私は絶対買いますよ(笑)

ま、そういう空エロエロ事件(笑)は置いといて、そのシーンに入る前のせつなたんがラブリーだったので書いておきますです。

あのバイオリンケースと上着を持っている姿ですよ。
食事の用意をしてあると告げる姿とセットになって、まるで新婚さんの図じゃないですか。
う〜〜ん、可愛いのぉ。

そんで冷たくあしらわれるのがまたたまりません。
うん、こういう可哀想な様子が出るたびに、思わず抱き締めて慰めたくなる衝動を起こさせるのがせつなたんの魅力やね。

感情を表情に出さないのがポイントなんじゃろうなぁ。
凄くたまりませんです。

やっぱり最高だぜせつなたんはっ。

shibachi1 at 11:47|PermalinkComments(0)TrackBack(20)

2007年02月11日

京四郎と永遠の空 第6話「ゆめはて十字路」


微睡みの楽園

たるろっての上に岩を砕いて落とすせつなたん。

もしかしれ嫌がらせ?(笑)
攻撃だったらデカイまま落とせばいいんだもんな。

あ、空救出作戦に利用するために怒らせるのが目的って事ね。
何か嫌な性格が出たのかと思っちゃった(笑)

ミカに服を脱がされる空。
姉弟揃って何て変態なんだ。
まさに変態の家系ってヤツですか?
ま、わたくしとしてはまたブラジャー姿が観られたので良いですがね。

そしてキター、幼女空のまる裸〜〜。
うん、いい作品だぜ。

かおんラブなミカはひみこが憎くてしょうがないみたいですな。
あ〜〜あ、やだやだレズなんか観たくないっつうの。

わたしゃかおん以外趣味じゃないのよねぇ。
そんなののゴタゴタ観せられても面白くないのさ。
どっちとくっついてもかおんが可哀想だにょ。

どうやらミカの目的はかおんに空を吸収させる事みたいですね。
二人分のエターナルマナが手に入れば断然有利ってところですか。

しかしそこでせつなたんの登場。
うん、相変わらずせつなたんの悲鳴はエロいっすな。
っていうかたまりません。
何か凄いよ。

せつなたんは戦いの前に長〜〜いチューを京四郎さまとしたのでやる気満々です。
そしてその様子に色々な妄想を加えたわらしのやる気も満々です(笑)

などとせつなたんの見せ場に萌え萌えしていると、白馬に乗って現れる京四郎さま。
さすが美味しいところは持っていきますな。
ダイブして刀で空を捕らえているコードを切ったのには笑いましたが。
っていうか、飛んでいる最中に大の字にならなくてもいいんじゃないか?(笑)

悪し様に罵るミカの様子からして、かなりあくどい事をしてきた様ですなカズヤ兄さんは。
子供だった京四郎さまにはいい面しか見えなかっただけで、裏では悪魔みたいな事をしてたんじゃないですかねぇ。

うおっ、せつなたんの服の前がはだけた〜〜。
おパンツにブラジャーが僅かに見えるでありますよ〜〜。
う〜〜ん、こういう姿ってそそるのよねぇ。
入浴シーンよりいいのよさ。

銃弾を刀の柄で防ぐ京四郎さま。
凄すぎるぜ・・・
あんたは一体何者じゃ。

建物の崩壊から自分を守ってくれたかおんに喜ぶミカ。
しかし後ろを見ればそこには、ひ・み・こ・がぁ〜〜。

かおんはミカを助けたんじゃなくてひみこを助けたのですな。
何て憎らしい事でしょう。
こんなヤツは早くぶち殺しましょうミカさま(ひでぇ)
いやだって、ひみこ好きじゃないんだもん(笑)

「ムラクモはミカさまを守るために」

言ってはならない一言〜〜。
お前を守るためだろうが〜〜!
やだやだ、こういう女。

マナが足りなくて苦しむせつなたん。
乱れた服から見えるブラジャーと胸の谷間がたまりません。

「お願い京四郎、マナが足りないの」

うほっ、チューだよチュー。
この状態でチューですにょ〜〜。

「少し、静かにしてくれ」

うわっ、ひでぇ。
京四郎さま酷すぎです。
こんなに頑張ったせつなたんを無視しますか普通。
あ、普通じゃなかったか(笑)

でもそうして酷い扱いされているせつなたんも何かそそるので良いのであった(おぃ)

空は自分が人間じゃなかった事をグダグダ悲しんでますが、それ以上にせつなたんの扱いが酷いので、そっちが気になって悲しく感じないのが最悪ですね(笑)

空っていい気になってたからな。
せつなたんはしょせん絶対天使で恋人にはなれないとか言ってたし。
ざまぁ見ろって感じですか(ひでぇ)

次回はついにせつなたんが爆発か?
空が作ったらしいハートマークな相合傘を壊そうとしてますからのぉ。
しかもクラウソラスでもって(笑)
かなり怒ってるなこりゃ。

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2007年02月04日

京四郎と永遠の空 第5話「くちづけ洗礼」


クロス*ハート

「彼女を城塔学園に連れて行くのよね。本当にそうしたいの?」

せつなたん、嫉妬の炎。
ラブリーだわん。

そしてその私の萌え心を粉砕せんばかりに四つんばいで尻をこちらに突き出す空。
クリームまみれなのも狙っているとしか考えられないところにあざとさを感じさせます。

てめぇ、おいらのせつなたんへの萌え心をその程度で自分に向けられると思うなよ。
もちろんエロ心なら十分向けてやれるがな。

その結果入浴。
入浴です。

「もう何度目だろう、このシチュエーション」

空からのツッコミが入りました(笑)
ついでに言うと「数日経っている」と状況説明がされており、さらにはその間ケーキ作りに何度も失敗している点から、我々が知る以上にせつなたんと入浴している事が推察されます。
とんでもないヤツです。

そしてここで気になるのが空の手の動きです。

・両手の人差し指をチョンチョンと付き合わせる。
・両方の手のひらを合わせる。
・両手の甲を合わせるかの様にした後、アゴから頬に当てる感じで手のひらを置く。

ハイっ、白鳥空でございます(宮尾すすむ調で)

どうにも見事なまでの動きですね。
やはり妄想少女はこうした意味のない動きをちょくちょくすべきでありますよ。

そんでこんな時に買出しに行きたいと言い出す空。
おいおい、あんた自分が狙われている自覚ないだろ。

ってそういや、前回あの後に城塔学園へ向かわなかったんですね。
別に移動手段は失ってなかった(馬さん良かった)訳だし、何でだろ?

あ、ツッコんじゃいけなかった。
この作品でそういう事を気にしたら負けなのに(笑)

改造手術が終わったらしいかおんは、ミカのチューでエネルギー充填。
どうやら今までひみこからしかマナを得られなかった様ですな。
ふむ、せつなたんもそんな感じがするから、そういう意味ではたるろってが一番凄いんじゃないか?

そしてひみこに対する態度が変化したところから、これまではマナ供給源として大切にしていたって所ですかね。
うん、分かり易いぞ。
それを勘違いしていたひみこは痛いねぇ。

「この前のがハネムーンなら、今回のは新婚さんでしょうか」

二人きりじゃないのにそういう事を言える空はさすがです。
いやいや、せつなたんは二人の赤ちゃんなのですよ(笑)

仲良さそうにしている空たちをつまらなそうに見つめるせつなたん。
おおっ、やっぱり嫉妬の炎。
ラブリーだわん。

京四郎さまへのプレゼントとして白馬のアクセサリーを選ぶ空。
それはピッタリだ(笑)

っていうか、このシーンって京四郎さまのちょっとヤバイかも知れない部分が出ていて怖くなってしまった。
「白が好き」って理由が「兄さんが好きだから」でありますからな。

これって「本来は自分の趣味じゃないけど、兄さんに近づくために無理やりそうしている」って感じがありますからのぉ。
普段白馬に乗ってるのも同じ理由とかでさ。
まさにカズヤ教の信徒でありますよ。

んで、京四郎さまへのプレゼントだったはずが、空が付ける事になってるのに笑った(笑)
OPによるとこれから大切にするみたいですしね。

その様子を見つめるせつなたんのまたまた嫉妬の炎がたまりませんわ。
悶えるくらいに興奮しちゃうのよ(変態め)

突然池の中から現れるかおん。
その現れ方とパワーアップした点から、思わず「グレートかおん」と名前を付けたくなったなり(笑)

そして単なるマジンガーでしかない(おぃ)せつなたんの右腕は、グレートかおんにあっさり破れてしまうのでありました。

う〜〜ん、ここはやっぱり第7格納庫からマジンカイザーを出すしかないね。
あ、それが空って事か(分かりにくいネタでスミマセン)

苦しそうにマナを求めるせつなたんに、チューするため走る京四郎さま。
って、そしたら空が取られちゃうよ、と思ったら案の定奪われちゃうし。

これって、京四郎さまのせつなたんへの愛情が分かるところですな。
前回もソウジロウに「せつなたんも壊すのか?」と聞かれて動揺してたし。
普段は物扱いだけど、本当は愛しているのさ。

良かったね、せつなたん。
それに何より今回は空よりせつなたんを選んでますからな。
最高っすよ。

攫われた先でついにミカと対面する空。
ここで「女王さまです。もう一人の女王さまです。かおんさんも女王さまみたいに思いましたが、もう一人いました。そしてそれはちょっと違った意味での女王さまという感じで」とか言うのを期待してしまった(おぃ)

いやだって、実際そんな感じじゃん。
ミカは違った意味での女王さまみたいだもんな(笑)

京四郎さまとチューしてマナを回復するせつなたん。
この時傷と一緒に服も直ってたんだけど、服もせつなたんの一部って事なんですかね。
微妙な設定だなぁ。
それってお洒落できないじゃん(そこかよっ)

「ごめんなさい京四郎、また攫われちゃった」

謝るせつなたんがラブリー。
こんな風に言われたら、抱き締めて「いいんだよいいんだよ。あんな天然娘なんかどうでも。おいらにはせつなたんさえいてくれれば」とか言いつつ、マナ補給じゃないチューをしたくなるな。

そんで久しぶりに二人きりのせいか、微妙に嬉しそうなせつなたんの様子も見逃せませんね。

空救出作戦として京四郎さまが援軍としたのはたるろって。
わざと喧嘩を売って誘い込み、かおんの相手をさせようという魂胆みたいですな。
うん、それは上手い手だ。
あのお馬鹿なたるろってなら絶対引っかかるだろうし(笑)

ジーっと見つめながら「京四郎はそうしたいの?」と聞いているせつなたんがたまりませんのぉ。
この一途な視線が悶えるのよねぇ。
何でもしてあげたくなっちゃうなり。

予想通り京四郎さまの姉だったミカ。
ソウジロウもそうだったけど、ミカもやはりカズヤ兄さんを駄目人間と評価している様で。
まあ、私もそんな感じはするけどね。
そもそも立派な人間が絶対天使などという兵器の開発に携わる訳がないし。

そんでこっちもやっぱり絶対天使だった空。
ひみことチューしたらマナ吸収現象が起きておりますよ。

ちなみにこの時ひみこがチューを嫌がったのって、かおんの前で他の女とチューするのが嫌だったって事なんでしょうな。
わたしゃレズってどうでもいいんでスルーですが(笑)

しかし空はどの部位なんでしょうねぇ。
せつなたんが右腕、かおんが左腕、たるろってが両脚って感じだから、あとはワルテイシアが胴体で空は頭か?

主人公はメインパイロットにならないといかんですからの。
みんなが合体した姿を最終的に操るのが空なのよ。
うわ〜〜、駄目そう・・・

でもこれでせつなたんの嫉妬の意味もまた変わってきますな。
女としての嫉妬ももちろんあっただろうけど、剣としての嫉妬もあった訳ですよ。

まあ、契約している訳ではないから正式な剣って事にはならないんでしょうけど、それでもやっぱり気に食わないというか。
う〜〜ん、いい感じだわ。

そういや「京四郎が汚いのが嫌い」と言ってよく入浴させていたのも、同じ剣として剣を綺麗にしておくという意味があったりしたのかな?

しかしこうなると空の剣としての主って王子様、つまりカズヤ兄さんになるんじゃないですかね。
前回は娘じゃないかと思いましたが、単純に絶対天使だとすると、あの王子様との思い出も研究最中の出来事って理解すれば納得できますし。
それに自分の主であれば絶対的な存在と思ったり、追い求めるのも納得ですからのぉ。

京四郎さまが空を大切にしているのも、「兄さんの剣だから」という理由になれば分かり易いですしね。
あれほどの心酔ぶりなら、持ち物に対しても敬意を持つ事はあるでしょうから。
「兄さんの剣を形見として頑張る」という感じでさ。

てな具合で、だんだん設定的にも明かされてきて面白くなってきました。
空の絶対天使としての能力が出るのが楽しみですなり。

それと関係ないけどたまたま公式サイトのキャラ紹介を見たら・・・
せつなたんの下着姿が見られる様になっておった・・・

ひゃっほ〜〜い♪

恐ろしいまでの狙いだぜ。
分かってるじゃないかスタッフは。

ちなみにEDで気づいて笑ったんですが・・・
「博士愛人」っていう役名、嫌だよね(笑)

shibachi1 at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(37)

2007年01月28日

京四郎と永遠の空 第4話「恋蛍」


クロス*ハート

拝啓、ミスターポピット。

驚きです。
凄い高さから落ちても怪我一つしてません。
京四郎さまは一応腕を怪我しましたが、それでもかすり傷程度です。

昨日読んだ漫画では、クッションになった方が上半身と下半身真っ二つになっていたというのに、無傷と言ってもいいくらいの状況です。
さすが京四郎さまは普通の人間じゃありません。

ついでに落ちたところは「白骨学園」などという、絶対入学者がいなさそうな名前です。
笑えます(笑)

てな感じで、我々の世界とは物理法則が違うらしいこの世界は凄すぎですな。
そして怪我人であろう京四郎さまをズリズリ引きずって運ぶ空は素敵すぎです。
絶対症状が悪化するぞ。

っていうか、腕の傷ってこの時できたんじゃなかろうか。
だって最初に右腕が見えた時は出血してなかったもんな。

今回のサービスシーン。
京四郎さまの喘ぎ声。
その吐息だけでおいらは昇天さ(おぃ)

「せつなさんみたいに戦えないくせに、守れないくせに、綾小路さんの手当て一つ満足にできない役立たずなのにいい気になって、本当に空っぽだ私」

いや、それ普通じゃないか?
あんな風に戦えるのは人間じゃありませんから。
手当てを満足にできるのも医療スキルのある人間だけだし。
全国のあなたと同じ年齢のお嬢さんは似たり寄ったりだと思いますよ。

湧き水を汲む空。
え〜〜、それって汚いんじゃないか?
だって都市の地下にある湧き水ですぜ。
絶対下水が混じってると思うんだけど・・・

いやいや、蛍が飛んでいるから大丈夫なんですよ。
蛍は綺麗な水じゃないと生息できませんからね。

とは言え、変な化学物質のせいでおかしくなっている蛍の可能性もあるから、蛍がいるからといって安心はできないですがね(細かいツッコミ)

「華麗で、強くて、でも優しくて、いつでも笑顔をくれる、何があっても必ず勝利する」

それが空の王子様のイメージだそうな。
うん、いい妄想だねぇ。

って、京四郎さまの兄さんはそんな感じなのかよっ。
しかもすでに神話レベルに達しているとはっ。

「俺と同じものを見ているから」

同じ妄想癖のある二人ってことね(笑)
特定の人物を偶像化して、それに都合のいい想いを付けてやる気を出すって感じですか。
なかなかに前向きで宜しい能力ですな。

そしてそんな京四郎さまの兄さんはすでに死んでいるとか。
なるほどだから「死ん話」なのですな(上手いこと言った)
いや、日本の文化だと死んだ人は神様になる事があるから神話でいいんだけどね。

兄さんは祖父と共に絶対天使の研究をしていたそうな。
って、デカイ容器に入っている翼の生えた絶対天使っぽい人物が思いっきり空なんですけど(笑)

もしかして空のお母さん?
そんで死んだと思っている兄さんとどっかでエロス行為をして産まれたのが空とかね。

「兄さんは、この世界を救ったんだ」

っていうか、「兄さんたちの研究のせいで世界は滅びかけた」というのが正解じゃないか?
悪人扱いされても善人扱いはできないよな。
そもそも周囲の人間を殺した事に変わりはないんだし。

現実で言えば「核実験の研究をしている人間が、実験で核爆発を起こして周囲の住民を巻き込んだ」てな感じですからねぇ。

どう考えても英雄扱いはできないですぜ。
京四郎さまの認識は変です。
いや、変なのはすでに十分分かっているのだが(笑)

ちなみにこの回想シーン、一番ショッキングだったのは裸で寝るらしい兄さんの姿なのでありました(笑)

突然現れたソウジロウに怯える空。
おいおい、せっかく人がいたんだから「助けて下さい」ってなるのが普通じゃないか?
何もしてないのに怖がるのは失礼千万ですがな。

そんでソウジロウは京四郎さまのもう一人の兄だそうで。
んじゃ、ミカってのも姉だったりするのかな?

「あいつ、可哀想じゃないか」

ソウジロウは絶対天使を自由にしてやりたいみたいですね。
確かに自由を奪われて実験動物扱いされていた訳だから可哀想だよな。
今もかおんはそんな感じだし。
京四郎さまにしてもせつなたんを物扱いしてるしのぉ。

まあ、京四郎さまは事故の原因を絶対天使のせいにして、その元凶を無くしたいと考えているみたいだからしょうがないんだろうけど。
核ミサイル根絶の精神みたいなもんでしょうからね(笑)

でもその核ミサイルに意思があるとしたら難しいよね。
実際京四郎さまもせつなたんの事を言われたら動揺してるし。

っていうか、一応気にはしているんだ。
良かったね、せつなたん♪

そんなところへ登場せつなたん。
命令されて嬉しそうに笑うのがラブリーじゃのぉ。
戦闘中に辛そうに漏れる声がまたエロいし。

そしてせつなたんの事を気遣わない京四郎さまの言葉に空が泣き出すと、突然周囲にピンク色の光が広がっていくのでありました。

おおっ、これがエルデの鍵の力かっ。
実はグレーテルの中にエルデの鍵はあったんだよっ。
な、なんだって〜〜っ?(違うでしょ)

やっぱり空には何か力があるみたいですねぇ。
絶対天使とは違うみたいだから何なんでありましょうなぁ。

てな感じで終了ですが、今回はせつなたんの出番が少なかったのでイマイチですな。
馬鹿台詞や馬鹿展開もあまりなかったしのぉ。

そういや入浴シーンも無かったですね。
ちと残念。

ハッ、そうか、京四郎さまがずっと半裸だったからそれが代わりって事ですね?
それなら納得だ(いいのか?)

shibachi1 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(49)

2007年01月21日

京四郎と永遠の空 第3話「舞踊る螺旋」


クロス*ハート

またいきなり京四郎さまの裸体からかよっ。
ホントヌードの好きな作品だぜ。

「お姫様です。お姫様の料理です。お姫様は何をしてても本当にお姫様で、お姫様なんですねぇ」

訳分からん(笑)
言いたい事はよく分からんが、なるほど大したお姫様だ(お前も分からん)

せ、せつなたんの料理〜〜。
味見して満点笑顔を浮かべているのが最高じゃ〜〜ん。
たまらないにょ〜〜。

「うわぁ、可愛いなぁ。こんな顔もするんだぁ」

全く同意だ。
いいこと言ったぞ空。

「どう? 京四郎? どう?」
「いい香りだ」

京四郎さまが出てきたら駆け寄って、褒められたら嬉しそうにするせつなたんラブリ〜〜。
ホント可愛すぎるぞ。
抱き締めたいなり〜〜。

っていうか、本来のヒロインである空が霞んでしまうほどに可愛いのは問題じゃなかろうか。
いやいや、ヤツは視聴者の代弁者であるからして可愛くある必要はないのですよ。
お馬鹿なボケ凡人であるべきなのです。
少女漫画の主人公はそれが基本だしな。

「2DKがキラキラの宮殿に早変わり」

ほらさっそく視聴者のみんなが思った事を語ってるでしょ(ホントかよ)

そして見事なドリフぶりを見せる空に乾杯。
コケるまでならまだしも、ケーキに顔から突っ込むとは・・・
こやつ、天然のお笑い芸人の才があるとみたね。

しかしナイスな感じに美少女の顔に生クリームが付き、邪視点で大喜びできる構図を完成させているのが凄いね。
私にはそういう趣味は無いのでスルーですが、喜んだ人もいるんでしょうなぁ。
全く色々狙うスタッフだぜ。

空の顔を拭く京四郎さまの姿に、嫉妬の炎を燃やしているに違いないせつなたんの表情がラブリー。
ああっ、忍ぶ恋(T_T)

「またお風呂です。駄目駄目です」

全くだ(笑)
否が応でも入浴シーンを出そうというその姿勢は賞賛に値する。

「何でもするの。せつなは京四郎の剣。京四郎のして欲しいこと、何でもする。何でもするの」
「何でも・・・」

その時、空の視線はせつなたんのお胸に・・・

お前っ、今いかがわしいこと妄想したろっ。
分かってるんだっ。
俺だってしたからなっ。

っていうか、おいらもせつなたんが欲ちぃ。
同じこと言われたい〜〜。
わらしだったらあんな素っ気無い態度しないで褒めまくって、いつも笑顔のせつなたんを拝むでありますよ。

いきなりチュー。
空ったらせつなたんにチューされてるわ〜〜。
羨ましぃ〜〜。

「元気、出た? キスは元気をくれる。京四郎が言ってた」

ハイ、わたくしただいま元気が非常にありませんっ。
宜しくお願いしますっ(元気一杯じゃん)

しかし何てこと教えてやがるんだ。
そりゃこんな美少女にキスされりゃ誰だって元気出るわっ。

他にも変なこと教えてないだろうな。
裸を見ると元気出るとか、オッパイ揉むと元気出るとか、ましてやもっととんでもない行為で元気が出るとかさっ。

そんで「出た?」「出た?」とか聞くもんだから、「ああそりゃあ、色んなモノが出るさ色んな所からな」と叫んだのは言うまでもない(下品ですよ)

何やら機械で叩かれているかおん。
ふむ、これはあれですね、ボクサーが腹筋を鍛えるのと同じってヤツですか。
ボクサーも腹の上に乗ってもらって鍛えるもんね。

などと冗談っぽく思っていたら本当にそうだったのか・・・
てっきりお仕置きか何かと思ったんだが、叩くと強くなるのね。
いわゆるどっかの野菜人と同じ理屈ですか。
死にかけるたびに強くなるっていう。

朝食を摂らずに出かける京四郎さま。
せっかくせつなたんが作ったのにぃ〜〜。
まあ、そういう人の苦労を気にかけないのが王子様ってヤツですから仕方ないのでありますよ。

「京四郎はその方がいいの?」
「ああ」
「うん、分かった」

可愛いわ〜〜。
このやり取りがたまらな〜〜い。
笑顔がラブリーだしのぉ。

健気にもお弁当を用意するせつなたん。
でもきっとこれは空の腹の中に納まるのであろうと予測するわらし(ひでぇ)

そんで「お前にもお弁当だ」とばかりにチューする京四郎さま。
その時のせつなたんの嬉しそうな恥ずかしそうな赤くなっている顔がたまらんのよ。
ああっ、俺が京四郎さまになりてぇ(やめておけ)

「でもあれはディナーで給油で」

給油と来たか(笑)
ディナーまでは耐えられたが、給油はきつかったなり(笑)
空の馬鹿台詞は最高だね。

「まるでデートとハネムーンが一度に来たような。何て、何て、何てもぉ〜〜」

何なんだよ(笑)
面白いなぁ。

「今大切なのは、君のことだ」

せつなたんとの関係を問いただす空に対し、京四郎さまが放った一言。
まさに女を落とす王子様テクニック。

顔をわざわざ寄せて囁く様に告げるのがポイントです。
周囲に誰もいないのにわざわざそうするのが重要なんですよ皆さん。
そして続けて流し目を叩き込むのも効果を高めるのに大切でしょう。

でも決して真似をしてはいけません。
何故ならこうした行為は美形だからこそ許されるのであり、凡人が真似をすればただの変態になるからであります(笑)

「私は言われたんだもの。一緒に行こうって」

ここのくだりは空のいやらしさが出てますね。

せつなたんはしょせん人間じゃなくて道具であるから、どれほど完璧であっても恋人にはなれない。
だけど自分は凡人であるけれど人間だから恋人になれる。
つまりせつなたんより自分が京四郎さまに選ばれているのだ。

てな思考が働いていたと思われますからな。

うわ〜〜、ボケボケだけど空もやはり女って事ですね。
せつなたんよりも自分は優位に立っているのを自覚して喜んでいる訳ですよ。
何ともいやらしい〜〜。

そのバチが当たったのか(笑)たるろってにおそわれる空たち。
たるろっての攻撃で崖から落ちてしまい、さあどうなる?

ってところで次回へ続く。
ちなみに私が心配したのはお馬さんのことだけだったりするのであった(笑)

いや〜〜、今回も面白かったですわ。
空のお馬鹿言動と、せつなたんのラブリーさ、そして京四郎さまの王子様言動がある限り面白さは不滅でありましょうな。
ホント楽しい作品ですよ。

そういや今回せつなたんの髪飾りの鈴がチリ〜〜ンとよく鳴ったのですが、これってせつなたんの感情の反応を表しているんですかね。
プラス面ではちゃんと笑顔が出るのでマイナス面での表現ですか。

把握したのでは、空の顔を京四郎さまが拭いている時、京四郎さまが朝食を食べなかった時、京四郎さまが空の手を取っている時、そして京四郎さまがせつなたんとチューした後に空と二人きりになる時に鳴っておりました。

全て京四郎さまに対する恋心ゆえに鳴っている感じがしますわ。
まさに嫉妬と悲しみの旋律ってヤツですな(上手いこと言った)

何とも可愛くて気になるお嬢さんですよ。
やはりヒロインはせつなたんだよなぁ。
次回もせつなたんの活躍に期待であります。

shibachi1 at 12:01|PermalinkComments(0)TrackBack(57)

2007年01月14日

京四郎と永遠の空 第2話「三華月百夜」


クロス*ハート

いきなり京四郎さまの裸体からかよ(笑)

腐女子の皆様へのサービスってヤツですか?
裸とメガネという組み合わせがゾクゾクするのでありますな。

「兄さんならこの程度で倒れたりしない」

ふむなるほど、空の王子様はきっとその兄さんですな。
顔が似てるのもそれなら納得だ。
そしてこういう台詞を言うところからして京四郎さまはブラコンとみた(笑)

などと私は推測したわけですが、そういう発想が全く無い空に乾杯。

っていうか、そもそも王子様と出会っているあの風景がよく分からんので何とも言えないんですけどね。
単なる空の妄想なのか本当の記憶なのか怪しい訳ですよ。

だってこのお嬢さん、物凄い妄想癖があるから現実と妄想の区別がついていない可能性がありますからねぇ(笑)

「京四郎はそうしたいの?」

ヤバイ・・・
ヤバイよせつなたん・・・

あなたはとんでもない物を盗んでいきました。
私のエロ心ですっ(おぃ)

だってさ〜〜、あまりに従順で言う事を聞く感じだとぉ〜〜、すぐにでもエッチさせてくれそうじゃ〜〜ん(駄目駄目)

上の台詞プラス「うん、分かった」っていう繋がりが、「私はあなたの物」みたいな主張に聞こえてそそるのよねぇ。
いわゆるロボ的な萌えってヤツですか。
綾波レイや長門有希の人気ってのもそういうところにあると思いますし。

私は上記の二人は微妙なんですけどね。
あまりに人間性が無さ過ぎますから。
せつなたんくらいが丁度いいっす。

そんな所へやってくる風紀の隊長。
普通に会話しているのにそれがタメ口である事に驚いている空に苦笑。
もしかして京四郎さまを王子様だと思っているからタメ口が意外だったとか?(笑)

何やら用事ができたらしい京四郎さまの代わりにせつなたんが空に説明をするらしいのですが・・・

いきなり風呂に入ってるし(笑)

そんで畳んだ服の上にブラジャーが乗せられている描写に何やら大笑いしてしまったりして(笑)

普通は「いやっほ〜〜い、入浴シーンだ〜〜♪」と喜ぶはずなんですけど、いや実際その後は喜んだ訳ですが、あまりに唐突かつ製作者側の狙いを凄まじく感じて吹き出した次第(笑)

うほっ、せつなたんの胸〜〜。
う〜〜ん、やっぱり大きいわ〜〜。
そして手の動きに合わせて揺れる揺れる。

いや〜〜、金髪お嬢さんのはでゃかはたまりませんのぉ。
お美しいわ〜〜。
周囲に光る効果がされてるから余計綺麗なのよねぇ。
これって空視点ってやつ?(笑)

わらしもせつなたんに体を洗ってもらいたいのぉ。
っていうか、こちらからも洗いたいわな。
うむ、洗いっこが基本でありましょう(そうですか)

「汚れてるの、京四郎が嫌いだから」

おおっ、それが風呂に入る理由ですか。
うむ、可愛い女の子が汚れていては魅力が下がりますからね。
分かる、分かるぞ。

というか、見える部分だけじゃなく体全体の綺麗さにこだわっているって事は、せつなたんはしょっちゅう京四郎さまの前で裸になっているのでありましょうか。

そういや空も服脱がされたんだからありえるよなぁ。
何て羨ますぃ。

「綾小路さんとせつなさんは、どういう関係なんですか?」

おいおい、まず聞きたいのがそれかよ(笑)
普通はあのスタンド能力みたいのが何なのか聞くだろうに。

でもそこが空テイスト。
乙女は恋愛が一番気になるのよん。

「私、人間じゃないから」

人外キタ〜〜♪
いいねぇ、人外いいよ〜〜。

ピロピロリ〜〜ン♪
シバッチのせつなたんに対する萌えポイントが一つ上昇した。

「私は絶対天使。夢想の刻のせつな」

見得を切ってカッコ良く言いのけますが、真っ裸なためにちょと間抜け(笑)
何よりオパーイに意識が集中するので言葉のインパクトが消えちゃうのが悲しい。

裸で後姿から前を向いたら必然的にそうなりますからのぉ。
そんで続けて空の尻のアップから体を舐める様にカメラが上がっていくんで余計に意識がそれるしな(笑)

ちなみにこの時、せつなたんが得意げな表情をしているのに気づいたのは三回目に観た後であった。
それまでは胸ばかりに視線がいっていたので分からなかったのですよ。
変な意味で失敗しているシーンですわ(笑)

ブラジャー装着シーン。
ブラジャっ♪ ブラジャっ♪ ブラジャ〜〜っ♪

オパーイの位置を調整だ〜〜。
動く動く、オッパイが動く〜〜。

ガータ〜〜。
せつなたんはガーター装着〜〜。
いや〜〜ん、エロ〜〜ス。

そして下着装着後の姿は真っ裸だった時よりもいやらしく感じるのだから不思議です。
胸も大きく見えるしな。
うむ、やはり服というか下着は女の子を美しく魅せるアイテムなのでありますわ。

ふ〜〜、素晴らしいですねこの作品は。
実に観ていて楽しい。
美形を沢山出して一見女性向けと思わせておきながら、こういうシーンを入れて野郎どもの心を惑わせている訳ですよ。
堪能だ〜〜。

せつなたんにとってチューはエネルギーの摂取だそうな。

それじゃ京四郎さまとはしょっちゅうしてるのね。
人間の栄養補給と同じだったら日に三度はチューしている事になりますからのぉ。
何て羨ましい。

そうした説明をしているところへいきなり現れる遠野家当主似のお嬢さん(笑)
せつなたんと同じ能力を持っているらしく、変なロボットを従えております。

うおっ、下着姿での戦闘だ〜〜。
萌えるねぇ。

わぉっ、せつなたんのブラの紐が切られた〜〜。
いや〜〜ん、オッパイが見えちゃうわ〜〜(もう見てるけどな)

そして攫われる空。
下着姿なのがまたイイっ。

いや、何気に笑えるんですけどね(笑)

そんでっ、そんでっ、そんで〜〜。
せつなたんったら、京四郎さまの前では平然と下着姿さらしてるのに、他の男が来たら体を隠しているのですよ〜〜。

肌を見せていいのは京四郎さまだけって事ですか〜〜。
素晴らしいわ〜〜。

服をかけられたら嬉しそうにしてるのがまたラブリー。
恋人関係じゃないとは言っておりましたが、せつなたんが京四郎さまに惚れているのはこれでバレバレですな。
もしかして「自分は人間じゃないから恋人にはなれない」とか思ってたりしてるのん?
いや〜〜ん、忍ぶ恋ってやつ〜〜?

ううむ、実にわらしの萌えポイントを的確に押さえてきやがるぜ。
たまりませんな。

何よりその対象がカッコいい男ってのがいいよね。
普通のギャルアニメだと駄目野郎ばかりだからさ。
それじゃ全然納得できんのですよっ、それがエロい人たちには分からんのですっ。

空、服装をセーラー服にチェンジゲッター(笑)
下着姿で攫われたのでセーラー服を着せられているのですな。

いいサービスだなぁ。
これから毎回服が変わったりするのかしらん。

空を攫ったお嬢さんの名前はかおん。
やはりサービスのためか裸で登場です(笑)

ホントいい作品だわ。
何故かまた体の周りがキラキラしてるしな(笑)

うわっ、声が川澄さまだっ。

ちょっとちょっと〜〜、こんなのされたらたまらないじゃないの〜〜。
愛らしさではせつなたんには敵いませんが、「女王様、罵って下さい」って感じじゃ魅力ありすぎるキャラですよこれじゃ(どういう意味だ)

わたしゃね、川澄さんの偉そうな喋りに弱いんですよ。
あの口調で罵られたら悶えてしまうのですな(変態め)
ふ〜〜、たまらんのぉ。

絶対天使の説明として空が見せられる映像。
そこには戦車に一人で立ち向かうかおんの姿が。

おおっ、ゲシュペンストイェーガー。
脳内には高橋洋子さんの歌声が流れ、砲撃を物ともせず突き進む伍長の姿が(笑)

って、それは冗談なんだけど、とか思ったら同じことしてるし〜〜(笑)

鋼鉄天使出た〜〜。
きゅい〜〜ん。

なるほど、鋼鉄天使の進化形が絶対天使ですか。
そういや鋼鉄天使の方は大正時代だから順当な技術進歩としていいかも知れません。

しかし「絶対天使」「絶対輪廻」「絶対殲滅」「絶対転移」と日本語バリバリだったのに、どうして動力源に関してだけ急に「エターナルマナ」って外国語になっちゃうのねん。

「絶対魔力」とか「絶対呪力」とかにすればいいのに・・・
細かいことだけどちょっと気になったっす。
他のは無理やりっぽく感じるくらい日本語にこだわっていたんでね。

そんでそのエターナルマナを摂取するのに効率いいのがチューだそうで。
なるほど、だから絶対天使は美少女の姿をしている訳だ。

だって美少女相手なら喜んでチューに応じる人は沢山いるでしょうからな。
もし男の姿だったら美形だとしても男は応じない人が多いでしょうからねぇ。

その点女性は同性との接触におおらかでありますから大丈夫な訳ですよ。
宝塚の女優さんに本気で熱を上げている人とかいますからねぇ。

男でそういうのは聞かないからな。
同性のスターに憧れはしても、チューされてもいいとか考えている人はあまりいないでしょうから(笑)
だから絶対天使の容姿は美少女で正解な訳です。

「またもキスです。女の子と女の子のキスです」

大変だね・・・
この一日だけで色々ありすぎだ・・・

男女のチューならともかく女同士のチューってのはアブノーマルな世界ですからのぉ。
そんなものを目の前で見せられちゃ強烈だよなぁ。

ちなみに私は女同士って全然興奮しないのでスルー。
大体可愛い女の子同士がくっついちゃったら勿体無いじゃん(笑)

「こずえちゃんの本棚で、こんな漫画を見たことがあります」

ああっ、こずえちゃん、あんたそういう人だったのね〜〜。
っていうか、バラされてるし〜〜(笑)
そういうのは言っちゃ駄目よ空、乙女の秘密なんだから(笑)
ちなみにBL系がなかったか気になるところであります。

「信じられません。これがキスじゃない、ただのエネルギー補給だなんて」

いや、そりゃ言い方の問題でしょう。
「エネルギー補給」を「生殖行為」に置き換えれば人間でも同じですから。

人間は生殖の本能で異性を求めているだけな訳であって、それを恋愛としているのはこれまでの文化で作り上げた幻想でありますからな。

そもそも男は別に恋愛感情が無くても可愛い女の子がキスしていいと言ったら喜んでしますしね(笑)

恋愛の果てにあるセックスにしたって、「これは単なる生殖行為。子孫を残すためにしているだけ」と言われれば興ざめするのと同じなのですよ。

問題はその行為に対して幻想を持てるか否かって事ですな。
ムチで叩くのが愛情表現になるSMだってある訳ですしね(笑)

ま、そこら辺は空の乙女チック視点だからしょうがないんだけど、男の視点だと別にショックでも何でもないのでありますよ。
エネルギー補給でも何でもいいからキスさせてくれ、っていうのが本音ですから(笑)

前回襲ってきた猫娘が疲れ果てて洞窟で倒れております。

そこへ現れる謎の大男。
いきなり寝込みを襲ってチューしてるし〜〜。
年齢的に犯罪だ〜〜(笑)

この兄さんロリコンっぽいもんなぁ。
猫娘を見つけた時に太ももをジッと見ていたのが怪しすぎですよ(笑)

ってまあ、実際はエネルギー補給な訳ですが、そうであってもやはり嫌な相手はいる様で、大男に対する殴る蹴るの暴行が公開中継(笑)

どうやら今流行りのちっこいサド娘とマゾ男の組み合わせの誕生の様ですな。
きっとこれからもエネルギー補給のためにチューしまくって殴られ蹴られるんでしょうから楽しみです。
犯罪臭いけど(笑)

空を取り戻しに来たせつなたんとかおんの戦いの始まり始まり〜〜。
やはりスタンドバトルに見えてしょうがねぇ(笑)

そこへ現る京四郎さま。
また白馬に乗ってるし。
わたくし大喜びで大笑いでございます(笑)

「私を助けに。私のために」

はい、勘違い完了(笑)
空よ、お前さんには利用価値があるから欲しいだけなんじゃよ。
それを自分に惚れたかの様に思っちゃいけませんぜ。
まあ、勘違いしている方が幸せだからいいんだけど。

そして後で誰かにその事を言われてガガーンとなるイベントがあるに違いないですな。
うん、分かり易いぞ(笑)

どうやらかおんの主はサドな女王さまの様ですね。
声は少佐か・・・
怖いなぁ(ブルブル・・・)

しかし百合でサドマゾの世界とはこの連中はキツイっすねぇ。
性格悪いのばっかみたいだし。
嫌だ嫌だ・・・

一方、京四郎さまご一行は湖のほとりで呑気にバイオリン演奏会を開催しております。

あにょ〜〜、そのバイオリンはどこから取り出したんですか?
確か持っていなかったと思うんですけど・・・

もしかしてそれも絶対天使の能力の一つ?
いくらでも物をしまっておける「絶対ポケット」を持っているとか?(笑)

「罪無き生徒たちの命を吸う」

あの二人って生徒をしょっちゅう襲ってるのね。
でも男子生徒だったら喜ぶ連中の方が多いんじゃないかなぁ、相手は美少女だし。
女子生徒にしたって喜ぶ人もいるでしょうしね。

それに元気球みたいにちょっとずつもらっていれば問題ない気もするのですが。
要するに献血と同じでさ。
それとも寿命を吸い取られちゃうのかな?

「世界を滅ぼすことも簡単にできる」

って、絶対天使の開発には国家が関わっていた様に思えたんで、この学校ってその管理のための組織かと考えていたのですが違うんですか?
まあ、それにしては戦ったりしているから秩序は無いよなぁ。

もしかして絶対天使たちは管理されていた場所からこの学園都市に逃げ込んできたとか?
ここには国家が介入できない何かがあって、そのせいでそこらじゅう犯罪者だらけとかね。
なるほど、だから数々の難事件を解決する組織があったりする訳だ(笑)

「その力を手に入れた者は、神にも悪魔にもなれる」

おおっ、マジンガー。
せつなたんにパイルダーオンっ(下品ですよ)

まあ、チューさえしていれば無限に動ける訳だし、美少女の姿ならエネルギー補給源にも困らないだろうしで確かに最強の兵器かも知れませんね。

しかもせつなたんみたいに尽くすタイプのお嬢さんだと、もうそれだけで何でもしてあげたくなるしの。
可愛い嫁さんと世界が手に入るとなれば誰もが欲しがるのも納得でありますよ。

そしてそんな絶対天使を所有している人間たちがさらに欲する空は一体何なのか。
今後の展開が楽しみですな。

てな感じで、2話終了。

いや〜〜、面白いわ変な意味で(笑)
ちょっと私的大ヒットの予感ですよ。
個人的に「コードギアス」より好みです。
まあ、これだけ長い感想を書いているから言わなくても分かると思いますけどね(笑)

種運命以来じゃなかろうか、こんなに書いたの。
それだけツッコミどころと萌えが満載って感じですわ。

こりゃDVDも買っちゃおうかなぁ。
まだちょっと不安はありますけどせつなたんの魅力でオールOKさ(笑)

shibachi1 at 15:25|PermalinkComments(2)TrackBack(59)

2007年01月07日

京四郎と永遠の空 第1話「永遠の空」


京四郎と永遠の空 (2)

いや〜〜、笑った笑った。
馬鹿アニメじゃないかと予想していましたが、本当に馬鹿アニメ、しかもかなりの馬鹿アニメでしたわ(笑)

これほどまでの馬鹿アニメとは予想を超えておりましたよ。
凄すぎ。

出だしはいきなり幼女誘拐のエピソードからだしな(笑)

いやだって、いい歳した兄さんが知らない幼女に声かけてどこかへ連れて行こうとしているんですよ。
どう考えたって誘拐シーンじゃないですか(笑)

そんで主人公空の通う学校ってのがまた凄い。
60以上の学校が集まっている学園都市らしいんですが、妙な校舎ばかりで山の上にはお城の学校があったりして(笑)

そして一大イベントとして開催されるダンスパーティの時に、カードを取り交わして踊ると永遠に結ばれるとか。

おおぅっ、ときめきメモリアルっ。
台詞でも「ときめき」って言ってるし(笑)

しかし空はナレーションで「拝啓、私の王子様」と言うのですが、どうしても「ミスターポピット」って繋げたくなるなりね。
プッチャンが出てくる事を期待しちゃうわな(笑)

って、そしたら極上生徒会みたいな設定があって変な風紀団体があるし〜〜。

「数々の難事件を解決」って、難事件が沢山起こる学校なんて嫌だぁ〜〜(笑)
馬鹿設定〜〜(笑)

そんでそいつら授業中なのに教室に押しかけてるし〜〜。
お前ら授業は〜〜?
授業をサボってもいい特権があるんでぃすか〜〜?
やっぱり馬鹿設定〜〜(笑)

っていうか何気に先生がお洒落すぎるぜ。
どこの中世ヨーロッパの貴族様ですかっていうくらいなナイスな髪型&口髭だ〜〜(笑)
こんな先生嫌〜〜(笑)

そんでついに期待のお馬鹿キャラ、京四郎さま登場。

いきなりギアス発動だ〜〜(違うって)
いや、京四郎さまの瞳のアップから空の瞳のアップに流れる辺りがそんな感じだったんでね。
着ている制服も黒だったから余計にさ。
ま、あの作品と違ってこっちはお花畑が広がった訳ですが(笑)

そして続けてかましてくれましたよ。
屋外で意味もなく美形キャラとしては基本(そうなのか?)のバイオリン演奏をして、女生徒たちのハートをキャッチングしていたのですが・・・

そこに空がいると分かった途端近づいてきて・・・

肩に手をかけて・・・

「ふっ」とクールに微笑んだ後・・・

服脱がせたんですよ〜〜っ!(これは予想外だった)

そしてジッと胸の辺りを視姦して空が「いやっ!」と叫んだら、また「ふっ」と笑ってやがるんですよっ。

そんで「行こう、一緒に」とかほざいてるしっ。
その時のポーズがまた芝居かかっていていいんだなこれが(笑)

こいつかなりの変態ですっ。
変態認定、バッチ合格でありますっ。

「何なのあの人?」

まったくだ(笑)
いきなり服を脱がせるヤツは変質者でしかないですよ。

しかし空はなかなかの膨らみを持っておりますな。
うむ、良いお嬢さんだ。
そしてそれを確認させてくれた京四郎さまに感謝であります(おぃ)

「春のポカポカ陽気が見せた、ときめきの白昼夢」

ブッ、何言ってるんだこの人。

う〜〜ん、気にはなっていたが、空ってどうも赤毛のアン的なタイプですね。
過剰なまでの修飾語句の連呼でありますよ。

ただアンと違うのは現実逃避的なところですか。
どこかへ行けば幸せになれると思っているのですな。
駄目なヤツだ〜〜。

まあ、王子様を求めてるシンデレラコンプレックスだから当然なんでしょうけど。

「まだ、熱い・・・」

ブハッ!
欲情してるよおぃっ(笑)
人前で服脱がされて興奮してるよこのお嬢さんっ。
ああ、マゾ体質なのね・・・

そういやこういうタイプって、少女漫画のマゾ的エロ作品の主人公によくいるよなぁ。
どんなに性的に酷い目に遭わされても、相手が美形の兄ちゃんだとそれで感じちゃって好きになっていっちゃうという。

なるほどそれをアニメでやろうって訳だ。
という事はこれからもこういうエロ〜〜んなシーンが出てくるって事ですか?
個人的には次回あたりで胸揉みが欲しいところですがっ(駄目駄目)

そしたら京四郎さまは見知らぬ女とチューしてるし〜〜。
やっぱり根っからの変質者だ〜〜。
羨ましい〜〜。
というか、こんなこと繰り返してたら停学になるんじゃないか?

いきなり体育館が爆発〜〜。
何事ですか〜〜?

なるほど、これが「数々の難事件」って事なんですね。
この学園都市ではテロみたいな犯罪行為が横行している訳だ。
それを警察を介入させずに解決するってところですか。

わっ、変な猫耳キャラが出てきた。
声がワるちゃんだ〜〜。
んで猫耳のくせして尻尾は犬だしぃ〜〜。

なってないぞお前。
それとも犬耳なんだけど言葉だけ猫喋りにしてるのか?

変な物体出た〜〜。
スタンドだ〜〜。
スタンド使いの戦いが始まってるぞ〜〜。

ここら辺がこの作品のメインなのかな?
ま、個人的には要らないですかねぇ(おぃ)

いや、京四郎さまの変態行為の方が面白いんでね。
わたしゃ可愛い女の子が暴れるのって好きじゃないし。
でも松岡さんの悲鳴はエロくて良かったなりね(笑)

戦いに巻き込まれて落ちる空を京四郎さまがキャ〜〜ッチ。
白馬に乗って〜〜(笑)
凄すぎるぜ〜〜。

完璧だよこの人(T_T)
っていうか、その馬どこから持ってきたんだ?

そのまま謎のお嬢さんのスタンドに乗り、クラッシュイントルードな感じで猫娘をブッ倒し〜〜。

うっひょ〜〜、カッコええ〜〜♪
京四郎さま最高〜〜。
ただの変態じゃないぜ〜〜(笑)

そんで最後は空にチュー。
相手の気持ちはお構い無しにチューするところが京四郎さまテイスト。
うむ、美形はこうじゃないといけません(そうなのか?)

っていうか、小西キャラはやっぱり勝手にチューするのね(笑)

てな感じで第1話は終了した訳ですが、いや〜〜面白すぎますわこの作品。
今期の新作第一弾としてはナイスなスタートでありましたわ。
馬鹿作品として最高っす。
次回も楽しみですなり。

そうそう、OPはノリが良くて私好みだったんでCD購入決定ですな。
こういうの大好きです。

shibachi1 at 12:07|PermalinkComments(4)TrackBack(84)

2005年09月28日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第25話「憂国への帰還」

タチコマが〜〜(T_T)

核ミサイルを防ぐため、自分たちのAIが乗った衛星をミサイルにぶつけております。
しかも独自の判断で。

ああ、前回に続いてまたもや自己犠牲の精神ですよ。
何かこの作品ってタチコマが主役なんじゃないの?
あまりにもカッコ良すぎるぜ。
少佐とクゼのラブラブぶりが霞んでしまったあるよ。

前回は「実は生きていた」という事で復活しましたが、今回はそれがない様ですねぇ。
新型のタチコマがあったもんなぁ。
悲しすぎるぜ。

合田はあっさりぶち殺されたので驚きました。
まあ、ああいう人間は捕まえたところですぐ抜け出しそうな気もするんで正解かな。
しかし思いっきり脳を破壊しているのが笑えた(笑)
悪役が殺されてすっきりするんじゃなくて笑えるってのは面白いですねぇ。

ああ、何か今期終了作品の中で今のところ一番の最終回ですよ。
♪僕らはみんな生きている〜〜♪
タチコマ〜〜(T_T)

ところでイシカワって結局何しに行ったんでしょうね。
最後まで語られなかったあるよ・・・

shibachi1 at 19:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年09月21日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第24話「楽園の向こうへ」

少佐とクゼが閉じ込められて二人きりに。
キャ〜〜、いや〜〜ん、何するのぉ?

って何もしませんがな(笑)

いやどうもね、少佐の胸がエロいんで(おぃ)
だって一部破けてるんだもんよぉ。
しょうがないじゃん巨乳だし(笑)

クゼは幼い頃から全身義体だったという事と、少佐が昔知っていたという事から推測するに、やはりあの過去話に出てきた少佐に全身義体になる決意をさせた少年ですかねぇ(追記:逆でした。少佐が少年に義体になるのを決意させたのでした。UNOさん指摘ありがとうございます)
おお、初恋の人?
ホントにそうなのか分からんけど、もしそうならバトーピ〜〜ンチ(笑)

そのバトーたちはレンジャーを何とか説得して、プルトニウムをネタに自衛軍を撤退させるみたいですな。
っていうか、核ミサイル軽く撃てちゃう世の中ってのは怖いですねぇ。
「使わないからこそ意味がある」みたいな理屈が無くなっとるで。


関係ないけど「頭文字D」のCMで喋ってるのが「MONSTER」のルンゲ警部だったんでショ〜〜ック(笑)
渋いぜ。

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年09月14日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第23話「出島、空爆」

いきなり総理が更迭、課長たちも軟禁されて大変な状態に。

有事法制って好き放題できるので危険ですな。
普通総理大臣を更迭なんかできないでしょ。
戦争はホント嫌です。

出島に兵隊を送るのは時期尚早だから、自動攻撃ヘリを送り込むってのはどんな違いがあるのさね。
あ、兵隊の死者を出さない様にしてるのか。
「だったらミサイルでも無差別に打ち込めば?」とか思う私は過激だったり(笑)

でも分かりやすくていいよね難民は。
出島に集中しちゃってるもんなぁ。
街中に散らばって不定期にテロ行為をした方が凄くダメージ受けるのにねぇ。

ま、独立が目的だからそうなるんでしょうけど、どう考えてもそんなの無理だし。
原子力潜水艦手に入れて、その狭い空間だけを国だとか言い張るならともかく(笑)
場所が限定されている以上、攻められたら終わりじゃからのぉ。

こんな状態でプルトニウム持って乗り込んで、少佐達は一体何をしようとしてるのやら。
全然分かりませんがな。

そんな事しているうちに米帝の原潜が何やら核ミサイルを出島に撃ち込みそうな勢いだし。
ああ、やっぱり場所を限定してちゃ駄目なのよ。

やっぱり独立するなら原潜が必要だよね(笑)
核ミサイルだけじゃ駄目駄目。

shibachi1 at 19:27|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2005年09月07日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第22話「橋が落ちる日」

どうやら前の回で見れなかった部分で、9課は仕掛けられていたプルトニウムを盗んだ模様。

その半分を入院中のイシカワに任せ、半分を持って少佐たちは出島に乗り込む事に。
国連に渡すとか言ってるけど、どうなるんでしょ。

クゼは出島で謎の老人に話しかけられております。
この人って課長に似てるんですけど、前に話だけ出てきたお兄さん?

クゼと難民のネットが切れ、その途端暴走する難民たち。
まとめる人間がいなくなると抑えが利かなくなるって事ですな。
やはり組織は大事ですよ。
まあ、本来クゼの様に一人で大勢を把握できないために組織ってのが必要なんですよね。
その代わりにクゼはネットを使っていた訳ですが、ネットが切断されるってのは組織が崩壊した様なもんですか。

しかし得意げにしてるゴーダが嫌ですねぇ(笑)
早いとこギャフンと言わせてやって下さい。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第21話「無人街」

今回はどうやら2話連続に放送した様で。
2話目はバッチリ録画されていたのですが、1話目は途中までしか録画できずしょんぼり・・・
ま、内容は何となく分かったんでいいですけど。

核兵器が発見されたとかで福岡から住民が避難させられ、そこに自衛軍が乗り出し。
出島の難民を軍の力で排除しようという前段階ってことですかねぇ。
今で言うと自衛隊の海外派遣をちょくちょくやる様なものですか。
既成事実を作ることによってそれが当たり前の状況にしていく感じですな。

何やら少佐の様子がおかしい。
爪かんじゃったりしてあんたはカミーユかいっ(笑)
今回のシリーズって全体的にどんよりしてるから辛いっすね。
特に少佐が・・・

バトーはゴーダと論戦。
ゴーダが仕組んだ事を天才でも英雄でもないと否定であります。
確かにゴーダのやっているのは自分の考えの押し付けでしかないからですねぇ。
英雄ってのは崇められるものであって崇めさせるものじゃないですから。
そういう意味では笑い男やクゼは天才や英雄でしょうな。

と、そこで切れました(笑)

shibachi1 at 19:38|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年08月31日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第20話「敗走」

予想に反してバトーとクゼの戦いだ〜〜。
オッサンの戦闘は見苦しいぜ(おぃ)
っていうか、バトー負けてるし。

その後少佐とも戦うのかと思ったら無いしなぁ。
少佐は走ってただけなり。
つまらんぜよ。

船でまんまと逃げられ、ヘリで追いかけようとしたら、クゼに反感持っていた兄ちゃんが自爆テロやってきて破壊するし。
イシカワはどうやら無事でしたが、ヘリを操縦してた姉ちゃん達が〜〜。
人間ではないとはいえ美人ですからのぉ。
いや勿体無い。

でもそこまでして手に入れたプルトニウムは偽物だったりして。
取引したロシアマフィアや、突然襲ってきた自衛軍の人間も全て遠隔操作されている死体だったという。
全て合田の手のひらの上なのですな。

今のところやられっぱなしですが、早く逆転して欲しいところですね。
そのポイントになるのがクゼらしいのですが、どうも他人任せというのは悲しいですな。

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月24日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第19話「北端の混迷」

前回の失敗で少佐が落ち込んでおります。

う〜〜む、でもこれって何だか「クゼを知っている」という台詞に引っかかりますねぇ。
その過去が少佐を動揺させているって事なのかな?

今回はその反省会的なノリの方が強くて、特に面白味は無かったですかな。
何となく全体的に中途半端な感じっす。

バトーが活躍してたけど、やっぱり少佐が活躍しないと面白くないのでありますよ。
次回クゼと対決しそうな感じなので、それに期待ですか。

shibachi1 at 19:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月10日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第18話「相対の連鎖」

クゼの居場所を探ろうと、少佐は難民からクゼの電脳に侵入するのですが、そこには何やら怪しげな記憶が。
クゼいわく、それに触れると不幸になるそうな(笑)

でもそんな脅しに乗らない少佐は、それに触れてしまい体を硬直させてしばらく意識を失うはめに。
別にウィルスとかそういうのじゃないんで、とんでもない記憶でショックを受けたとかですかね。
「妄想」って言ってたし。

その妄想を見た少佐は、自分がクゼを知っている事が分かり驚きの言葉を。
何か過去に関わりがあったみたいですな。
そこら辺が今回のシリーズのポイントになるのかな?
何しろクゼって謎の存在ですからのぉ。
とんでもないカリスマの持ち主ってのは凄すぎですわ。
確かに英雄ですね。

取り合えずクゼが潜伏しているらしき船が一瞬だけ見えたので、それを元に居場所を特定、急襲するも、そこには武装難民しかいないのでありました。

クゼはどうやらプルトニウムを手に入れるためにエトロフに居る様で。
そこにも同じ名前の船があるので騙されたのですな。
何しろ一瞬だったからしょうがないのでありんす。

しかしプルトニウムとはまた物騒ですねぇ。
核を切り札にクーデターを起こす気ですか。
それはかなりヤバイっすよ。

しかし今回は何ともまいっちんぐな回でしたな。
バトーの怒りも当然ですよ。
こんな戦闘で新人が死んじゃねぇ。
してやられたなり・・・

さらには少佐が失敗したんでショボ〜〜ン。
でも少佐が乗り移った婦警さんが可愛くて良かったにょ。
たまに可愛い女の子が出るので嬉しいですな。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月03日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第17話「天使の詩」

今回はベルリンでお仕事。
数ヶ国が協力してのテロリストの捜索に、少佐とバトーが参加しているのですな。
でも国内がゴタゴタしている時に少佐たちを名指ししてきたのが怪しいのでありました。

テロリストは先進国主導の世界情勢が気に食わず、サミットばかりを狙っているそうな。
そんで毎回顔を変えているのですが、今回はたまたま顔を変える手術の時に記憶からテロリストである事が判明。
顔が分かるってんで捜索する事になったのあります。
しかも何故かテロリストはテロを行なう二日前に必ずベルリンに寄るというので、皆でベルリン内を捜索することに。

それでバトーも市内を監視している訳ですが、そこで姿を消しているはずの自分に感づく車椅子の少女に興味を持つのでありました。
「仕事中に何やってるんだ」と思いましたが、そういやバトーってロリコンなんだよね(笑)
映画版を見れば分かりますが、最後にそういった事を臭わせるシーンが出てきますです。

って、少女の声が林原さんかよ。
何か笑っちまうぜ。
林原さんが大人しい役だとどうもねぇ(笑)

そんでその子の後を付けていると(やっぱりヤバイよね)少女は「パパは違う義体で帰ってくる」とか呟くのですな。
それで日記を盗み見てみると、バッチリサミットの二日前に帰って来ている事が書かれていたりして。

おおっ、ロリコン趣味が役に立った(笑)

待ち合わせの礼拝堂に行くと、案の定テロリストが居たのでありました。
カッコ良く逮捕しようとしたけれど、最後は少佐に尻拭いされてるのがちょっと情けなかったですな(笑)
ま、少佐が活躍したんで嬉しかったけど。

そこに少女がやってくるのですが、わたしゃここでバトーが父親のフリをするのかと思ったらしなかったので拍子抜け。
ま、偽善ってやつですからね。
これでいいのか。

しかし今回犬が五月蝿かったなり。
猫がいいよ猫が。

shibachi1 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月27日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第16話「修好母子」

しょ、少佐・・・
少佐が〜〜。
胸元の開いた服だ〜〜
ああ、幸せだぁ。

うむ、今回は少佐がメインですね。
クゼの過去を調べに台湾に来た少佐は、そこで一人の少年と出会うのでありました。

そしてそのいたいけな少年をホテルへ連れ込み、あ〜〜んな事や、こ〜〜んな事をしまくって・・・
ああ、少佐がお色気お姉さん化してるよ〜〜。

しかし美人のお姉さんがパンツ一丁で居るってのに、何も反応無しですかこの小僧は。
もっと照れたり視線そらしたりとか色々あるでしょ。
ダブルベッドで一緒に寝ちゃったりして、普通だったら大変よ。

少年「全身義体ってセックスできるの?」
少佐「試してみる?」

しないんだなぁ、こいつは。
何て勿体無いことをっ。
私だったら喜んでしちゃうよっ(何を書いてるんだか)

思うにこやつ、きっとゲイに違いない。
少佐の豊満な胸を羨ましそうに見ていたし、全身義体化したら絶対女性の体にするとみたね。
だからセックスできるか聞いたんだよ。
絶対そうだっ。

せっかく年上のお姉さんと少年の組み合わせなのに、少年が冷めてるんでイマイチだったぜ。
もうちょっと萌えな感じになろうぜよ少年。

しかしこの世界のゲイの人は義体化すれば女になれるので、きっと幸せなんでしょうなぁ。

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2005年07月13日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第15話「そこにいること」

今回は自殺した個別の11人の唯一の生き残りクゼの過去話。

特に面白くないっす。
まあ、延々とクゼの過去が語られるだけだから面白くないのも当然なんですが。

でもこういう内容をやれるってのは、やはり元が地上波じゃないからなんでしょうなぁ。
普通やれないって。
第一つまんないもん(笑)

まあ、そうであっても主人公の内面さえ描写しないどっかの作品に比べれば遥かに宜しいですが。
個人のエピソードを凄く細かくやってるもんなぁ。
今回の話なんか、ある意味脇役の話なのに1話かけてやってるんですもんねぇ。
何か意味があるのかしらん?

しかし新入りの奴らのプロ意識の低さには悲しくなってきますな。
この作品って、みんなプロ意識バリバリで仕事をバッチリこなす人ばかりだから、「退屈で」とか言って仕事サボる奴らはどうも好きになれんすよ。
あんなんで大丈夫なのか・・・

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2005年07月06日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第14話「機械たちの午後」

今回はタチコマの話。

あ〜〜、あんまり面白くないんですよね。
彼らの個性の話になりやすいし。
案の定、話し合いばっかでつまらんにょ。

それでもタチコマのAIを作った人が亡命しようとする事件が発生したんで一応良かったですな。
どうやら凄い成果が上がったから、それの対価を得ようと亡命しようとしたみたいですね。

でも少佐は、「金を出してもらって研究した以上、それで作った物は個人の物ではない」って感じでそれを否定しとります。
まあ、最近多いですからねぇ、そういう問題。

確かに研究費以外に給料まで出してもらって研究して、それで物凄い成果が出た途端、それは自分の物だと言い張るのもどうなのか。

研究って博打みたいなもんですから、それに費やした時間と金、そして利益が出るのか分からないのに雇ってもらったというある意味恩を考えると、全部が全部その人の物って言えないと思うんですよね。

まあ、成果の分ある程度は給料を上げるべきだと思いますけど、まるまるその人が手にしちゃうというのはどうもねぇ。

10年間こつこつ働いて着実に会社に利益を与えた人と、10年間研究だけで何も会社に利益を与えない人が同じ給料だとしたらかなり不公平だと思いますし。
もし10年目にしてようやく成果が出たとして、それが全てその人の物かというと、やっぱり違うと思うしなぁ。

って、タチコマの頭にはAIが無いんすか。
おおっ、衛星に電脳が・・・
それならぶっ壊れても安心ってやつですね。
うむ、こういう仕事についている人間には夢の様なシステムだ。

しかしタチコマを演じ分けるのって大変そうだなぁ・・・

少佐の活躍が無いので寂しいっすな。
アクションが見たいですのよ。

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2005年06月29日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第13話「左眼に気をつけろ」

今回はサイトーの過去話ですか。
サイトーも狙撃するシーンくらいしか目立ってないですからねぇ。
こういう風にしないと影が薄いままですにょ。

どうやら昔凄い戦いをした様で、その時の恐怖の経験で相手の表情から考えを読み取れる様になったという。

ほう、それはどんな相手なんでしょうなぁ。
あれだけ凄い狙撃手のサイトーが怖がったというんだから、もう化け物みたいに凄いんでしょうねぇ。

・・・

って、少佐かよっ(笑)

なるほど、公安9課の面子が少佐に文句一つ言わずに従う理由が分かってきましたよ。
命のやり取りして負けてたら、そりゃ従うわな。
しかも心理戦で完敗って事は頭でも負けてるって事だし。
「勝てる訳がない」というトラウマになっているのでしょうな(笑)

この時にイシカワとバトーも一緒だったみたいですけど、バトーの方がイシカワより少佐との付き合いが浅かったのにちょっと驚いたりして。
まあ、何か少佐が一番信頼してるのってイシカワみたいな感じもしますけどね。

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2005年06月22日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第12話「顔」

何か最初の演説、バトーにやってもらいたかったりして(笑)
「私は帰って来た〜〜!」

なるほど、今回の首切り自殺は国民に難民の存在を意識させるのが目的ですか。
確かに気にし出すとえげつないのが大衆ってやつですからのぉ。
わたしゃ「どうでもいいじゃん」と思うことが多いのですが、マスコミは凄く特集組みますからねぇ。
そんでそれに乗って、まるで正義の味方気取りで制裁を加え出すヤツとかもいたりして。
酷い話です。

今回自殺しなかった例の白髪の兄ちゃんですが、実は口を動かさずに喋る、つまり表情を動かさない作りの義体を使用している事が判明。
そして表情が作れないのに顔がいいって事は、その顔を作った人間は相当の腕だって事で、有名な芸術家と知り合いなんではないかと推測であります。

ところがその芸術家はすでに殺されていて、その犯行の映像に映っていたのが何とパズだった・・・

なるほど、パズを目立たせようという作戦ですね(笑)
ボーマと一緒で今まで影が薄かったからなぁ。

そしたらどうやらパズに惚れている姉ちゃんの犯行の様で。
自分の考えを語らないパズを知ろうと姿をソックリにしたという。

・・・微妙な愛情表現だ。

最後はパズ同士での戦い。
わ〜〜、どっちが本物か分から〜〜ん(笑)
全然喋らないヤツじゃからのぉ。
援護しようとしたバトーも困ったでしょうな。

って、本編と関係ない話か〜〜。
面白くないじょ〜〜。

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2005年06月15日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第11話「名も無き者へ」

個別の11人の手がかりらしき物を見つけた少佐はそこへダイブ。
しようとしたら呼び出しでござい。

代わりにボーマがやるんですが、それってどう考えても酷い目に遭うってことだよね(ひでぇ)
だって少佐がやったら勝たなきゃ意味ないし、ある意味情報戦におけるメインキャラのイシカワでもないところがポイントなんですよ。
ボーマはやられ役のために今回ダイブするのですな(笑)

・・・

案の定やられちゃったよ(可哀想〜〜)

一方、個別の11人に感染した男たちが集結し、何やら世間に向かって宣言をするみたいですな。
ビルの上でお互いの首を斬り合ってるんですが、それに一体どんな意味があるのやら・・・

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月08日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第10話「草迷宮」

新入りを選抜するためのテストでござ〜〜い。
う〜〜む、やはりここはおんにゃの子がいいな〜〜。
お姉さまタイプは少佐がいるんで、ここはロリロリ美少女なんかいかがですか?

・・・絶対ありえない。

みんな野郎かよ、チッ。

で、今回は少佐の過去話(繋がりねぇ)
なるほど、飛行機事故で全身がボロボロになって義体化した訳ですか。
おお、ブラックジャック。
でも助けてもらった事に感動して医者になろうとかは思わなかったんですね。

それからどうして軍隊に入ったのか。
他に女性でこういう仕事してる人が出てこないんで、やはり少佐は珍しいんですかねぇ。

shibachi1 at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年06月01日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第9話「イカレルオトコ」

う〜〜む、二種類に取れるタイトルですねぇ。
「いかれる(頭がヤバイ)男」と「怒れる男」
犯人が「いかれる男」で、トグサが「怒れる男」って事ですかね。

非番の時に、襲われている女性を助けようと犯人の体を撃ちまくったため、トグサが拘留されて裁判でございますよ。
相手が大会社の社長の息子って事で、義体関係の裁判で荒稼ぎしている弁護士がついて大変な事に。

「大丈夫かなぁ。トグサって結構頭に血が上るからなぁ」と思っていたら、案の定、弁護士の言葉にいちいち反応しまくってるし。
ネチネチ言ってくることや、言葉尻を取られるのに怒っちゃいけないんですよね、こういうのって。

犯人や弁護士の裏を色々調べていったら、背後には合田の影ありという事で。
これを機に公安9課を追い詰めようという策略なのですな。

「民事で告訴する」とか脅してきた弁護士にキレちゃったトグサは、「9課を辞めて、自分が知ってる義体企業の行なってる検察との癒着をバラしちゃうよ〜〜ん」と宣言(注:こんな軽くはありません)

そのおかげでどうやら相手は引き下がった様で、有罪になりメデタシメデタシ。
実は最後のは、少佐がトグサを乗っ取って喋ったのでありました。
裏を色々調べて脅した訳ですな。

有罪にしたのはいいけれど、要するに脅しで相手が引き下がっただけのため、「法廷は正義を争う場所のはずだ」とトグサは納得いかないご様子。
でも課長は「天罰は下るかもしれん」と、謎の言葉を・・・

って、弁護士と犯人、事故に遭って死んでるんですけど。
そんでボーマが車を廃車にしてるし。
あ〜〜、何か殺したみたいですねぇ。
いいんですか?
こういうのは良くないよ〜〜。

しかし弁護士の名前が「ウエダ」ってのが笑えた(笑)
声がうえだゆうじさんなんだよ〜〜。
適当に考えたんじゃないのか? この名前(笑)

shibachi1 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月25日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第8話「絶望という名の希望」

いや〜〜、久しぶりに疲れましたです。
何話してるのか分からんにょ(笑)

必死に頭で言葉を咀嚼しないと、何だか分かりません(笑)
一応最後に少佐がまとめてくれたので、何とか概略だけは分かりましたが。

要するに今回の黒幕は合田で、個別の11人というイっちゃってるインテリを使って、難民を暴発させて最終的には自治区を作ることらしいですな。
なるほどね。

ついでに歪んだ顔を治してない理由も分かったですよ。
合田は「外見が精神に影響を与える」と信じていて、だから今の精神は歪んだ外見のおかげで出来ていると思っているのですな。

でもそれって要するに、周囲の反応が変わるって事なんじゃないですかねぇ。
歪んだ顔を見せられたら大抵ギョッとしますし、そうすると相手を圧倒できますから。
そこら辺が人の上に立ちたがっていた合田の理想と合致したんじゃないかと思うんですよ。

しかし今回の事件は、やり方としてかなり怖いですね。
何しろ気づかないうちに誘導されているんですから。

現実でもマスコミの誘導って凄いですからねぇ。
「これがいい」っていうと飛びつく国民性ってヤバイですよね(笑)
健康番組で紹介すると、次の日その商品が品不足になるんですから。

逆に「これが悪い」となると、徹底的に攻撃するし。
JR西日本の職員を、正義の名の下に攻撃する輩とかいましたしねぇ。
あれもマスコミが悪者に仕立て上げたせいでしょう。
幹部はともかく、平の社員に何の罪があるのって感じですよ。

難民の一人が何かしても、それは難民全体の責任となる。
そういった事がこれから起こるのでしょうな。
さてさて9課はどうするのか。

shibachi1 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年05月18日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第7話「素食の晩餐」

う〜〜む、受身は辛いねぇ。
以前にあった爽快さが無〜〜い。
バトーがイライラするのも分かるなり。

でも今回やっともう一人容疑者が判明ですよ。
そいつを捕まえるべと張っていたら、公安1課が追っている犯人が同じツラになったとかいうネタが入って・・・。

容疑者殺されちゃった・・・

1課も「確かな情報を得た」とか言ってるし、公安自体がやられまくりですな。
あ〜〜、イラつく。

テレビ番組に出てるコメンテーターが、公表されてない「個別の11人」のマークを知ってたりして、どういうこっちゃいと思ってたら、それを見てた合田が感染がどうとか言ってるし。

やはり黒幕はこいつなのか・・・
感染って事は、ネット上にウィルスとかそういうのを流して、それに感染した人間それぞれがそれなりのやり方で同じ目的を行なっていくという感じですかねぇ。
だから「個別の11人」って事なのかな。
それを合田が仕組んだ、と。

敵は政府機関ですか?
デカイですよ。
大丈夫なのか〜〜?

とにかく早く主導権を握って欲しいですな。
受身はつまらんにょ。

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月11日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第6話「狂想は亡国の調べ」

前回トグサが調べてた所は原発だった様で。
まあ、原発と言えばプルトニウムが付き物ってことで、プルトニウムといえばいい物が作れますねぇ。
貧乏でろくに最新兵器が持てない様な国でも他国を脅せる物が。

てな訳で、今回は何故か9課がプルトニウムを運搬する事に。
「存在しない物を存在しない組織が運搬する」とはナイスなお言葉。

でまあ、無事に運び終えるのですが、実はオトリだったというオチ。
って、海路が危険だから陸路にしたはずなのに、海路に戻して良かったんでしょか。

というか、テロリストに狙われてるという情報自体が偽だったらしいから、何かこの作戦自体胡散臭いですな。
今回も出てきた内閣情報庁の合田が黒幕っぽいですなぁ。
難民を暴発させて一気に皆殺しとか、恐ろしいこと考えていそうな感じがするですよ。

総理は美人で巨乳だからきっと何も知らないんだっ(根拠ない理由)

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月04日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第5話「潜在熱源」

エネルギー省を脅迫した容疑者が死体として発見。
それをトグサが調査でござい。
前作でも単独調査ってありましたけど、何か暗いんすよね。
アクションがないせいかなぁ。

そんでその容疑者が記者と連絡を取っていて、どうやら東京からかけてたみたいなのですな。
って、今まで舞台だったの東京じゃないんすね。
水没してるって、どんな戦争があったのやら。

東京に行って色々調査をしているうちに、容疑者の恋人と出会う訳ですが、その姉ちゃん、声が林原さんだ〜〜。
いや別にどうでもいいんですが、山寺さんと林原さんって組み合わせがどうも笑えてしまうんですよねぇ(笑)

あ、珍しく携帯電話使ってる。
ネットが整備されてないって事なんでしょうねぇ。

どうやら容疑者は、どこかの省庁が関わっている発掘作業の秘密を知ってしまった模様。
放射能バリバリの場所での発掘なんで、何か兵器関係の様な気がするのですが、そこら辺が今回のシリーズのポイントなのかな?

最後に容疑者の恋人も謎の黒服たちに攫われたみたいだし、ちょっと怖いにょ。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年04月27日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第4話「動機ある者たち」

総理に暗殺予告があったという事で、その警護に駆り出される9課。
う〜〜ん、そういうのって9課の仕事なのかえ?
でもその暗殺予告を出してるのは、どうやら前から出ている個別の十一人の様なのですな。

今回はその一人らしき兄さんが出てたんですけど、これがヤバイ。
かなりイっちゃってる感じです。
ガトーみたいな人なんですよ(笑)
要するに「自分の信念のためなら何をしても正しい」と思っちゃってるタイプの人ですな。

こういうのって宗教テロ組織と同じで、自分の罪を「信念」というものにおっかぶせて気楽に犯罪を犯しちゃう点で怖いんですよねぇ。

それに改革するのはいいんですけど、あまりに潔癖すぎると改革の後にそれが結局民衆に汚されていって失望すると思われますな(byアムロ)

今回だって総理を殺したって、似た様なのが就任するだけですからねぇ。
やるなら長期的視野にたって、まずは教育改革ですよ。
己の様に潔癖な人間を大勢作るのですな。
でなきゃ結局、その他大勢の堕落した人間にまた支配されて元に戻るだけですからねぇ。
ああ、無駄骨。

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月20日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第3話「天敵」

軍隊の模擬戦の最中に、突然武装ヘリのパイロットが死亡。
何やら血液がおかしくなってるみたいですねぇ。

でもヘリに搭載されてる支援AIは、パイロットの電脳が生きてるので命令を受け付けず、あろうことか勝手に行動を開始。
ついでに他のヘリまで動いちゃって大変な状態に。

ヘリは難民居住区に集まって旋回し始めるのですが、何かあったりしたら大変だし、燃料切れで墜落しても問題ってことで、心配する課長の前に現る謎の男。

うわっ、ツラが歪んでるにょ。
義体が幅利かせてるこのご時世になんで直さないんでしょうねぇ。
この男は内閣情報庁の人間で、総理を通さず9課にこの事件の解決を依頼であります。

でも何か胡散臭いんすよねぇ。
この男を含め、パイロットの死因や、難民居住区の住民の感情を煽るだけっぽかった今回の事件に関して、課長は裏があるのではないかと疑っております。
死んだパイロットの部屋で怪しい人間が工作してましたしねぇ。
ここら辺が今回のシリーズのポイントなのかな?

取りあえず今回は少佐の活躍が少ないんで寂しいですな。
まあ、ヘリをロープで引っ張ってるのは笑えましたが(笑)

shibachi1 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月13日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第2話「土曜の夜と日曜の朝」

何やら少佐が不法侵入をしてますねぇ。
それを自分からバラしてるけど、なんじゃらほい。

って、ハッカーの仕業ですか?
少佐じゃないのあれ?
そっくりだったんですけど・・・
とか思ってたらやっぱり少佐だった罠。

今回は何やら内偵が目的の様で、それで自作自演の犯罪調査ってことなのですな。

うっひょ〜〜、完全自律型ダッチワイフだ〜〜。
うむ、未来のダッチワイフは高性能ですな。
って、体全部を本物そっくりの人工物に変えられる世の中なんだから当然ですか。

それによく考えりゃ、自分好みの容姿で、メンテナンスにしか金がかからないというのは愛人として最高です。
人間の愛人じゃ「あれが欲しいこれが欲しい」と言うでしょうからねぇ。
わらしも一体欲しいです(おぃ)

パズ「凄いものが拝めるぞ」

ホントだスッゲェ。
少佐がドレス姿だがや。
しかもオッサンとエロエロな雰囲気になってるじゃ〜〜ん。
え? そのままヤっちゃうんですか?
しょんにゃ〜〜(ちょっと期待)

って大丈夫だった罠(凄く残念)

何か今回はルパンみたいですねぇ。
アナログの巨大金庫に、特殊な防犯装置。
それを破るのが目的だ〜〜。
仲間にも隠してた手でピンチを切り抜けた少佐は不二子ちゃんですか(笑)

最後のタチコマたちの会話が笑えた。

「この人たちって、エッチな人なの?」
「っていうより、趣味の人かな」

うむ、良く分かってるね(笑)

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2005年04月06日

攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG 第1話「再起動」

う〜〜ん、相変わらず出来が宜しいですねぇ。

今回は復帰第一戦ってことで、中国大使館に立てこもったテロリストの排除。
でも書類がそろってないってんで公式に出動できないのですな。
いかにもお役所的ですねぇ。

仕方なく課長は自分が責任を持つという事で、無理やり出動を許可させております。

後で少佐は「総理に上手く利用されたのではないか」と言うのですが、確かにそんな感じがしますねぇ。
世間では「お飾り」と言われてる様ですが、何かキレそうな感じがするんですよね。
何と言っても若い女性ですし(根拠のない理由)

テロリストは「個別の11人」というらしく、どうも今回のシリーズのメインはこれみたいですねぇ。
少佐もそいつらの行動とか内面に疑問を持ってましたし、何か謎がある感じです。

ところで少佐の胸がデカクなってる気がするのは気のせいでしょうか(笑)
ま、そこら辺は義体だから自由自在なんでしょうけど。

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