アニメ各話感想 か行12

革命機ヴァルヴレイヴ 第24話「未来への革命」
革命機ヴァルヴレイヴ 第23話「モジュール77奪還作戦」
革命機ヴァルヴレイヴ 第22話「月面の拳」
革命機ヴァルヴレイヴ 第21話「嘘の代償」
革命機ヴァルヴレイヴ 第20話「曝かれたカミツキ」
革命機ヴァルヴレイヴ 第19話「悲しみは降る雪のごとく」
革命機ヴァルヴレイヴ 第18話「父の願い」
革命機ヴァルヴレイヴ 第17話「情報原子の深淵」
革命機ヴァルヴレイヴ 第16話「マリエ解放」
革命機ヴァルヴレイヴ 第15話「カルルスタインへの帰還」
革命機ヴァルヴレイヴ 第14話「大気圏の兄妹」
革命機ヴァルヴレイヴ 第13話「呪いの絆」
革命機ヴァルヴレイヴ 第12話「起動する異端者」
革命機ヴァルヴレイヴ 第11話「軍事法廷第54号」
革命機ヴァルヴレイヴ 第10話「恋の選挙公約」
革命機ヴァルヴレイヴ 第9話「犬と雷」
革命機ヴァルヴレイヴ 第8話「光の王女」
革命機ヴァルヴレイヴ 第7話「瓦礫の下のハルト」
革命機ヴァルヴレイヴ 第6話「サキ・カムバック」
革命機ヴァルヴレイヴ 第5話「歌う咲森学園」
革命機ヴァルヴレイヴ 第4話「人質はヴァルヴレイヴ」
革命機ヴァルヴレイヴ 第3話「エルエルフの予言」
革命機ヴァルヴレイヴ 第2話「666を超えて」
革命機ヴァルヴレイヴ 第1話「革命の転校生」
境界線上のホライゾンII 第13話「境渡りの欲深き者達」
境界線上のホライゾンII 第12話「居場所の刃傷持ち」
境界線上のホライゾンII 第11話「花畑の合格者」
境界線上のホライゾンII 第10話「劇場の咆哮者」
境界線上のホライゾンII 第9話「夜空の別離者」
境界線上のホライゾンII 第8話「高所の決定者」
境界線上のホライゾンII 第7話「広間の語り部」
境界線上のホライゾンII 第6話「広場の男女」
境界線上のホライゾンII 第5話「劇場の支配者」
境界線上のホライゾンII 第4話「劇場の支配者」
境界線上のホライゾンII 第3話「土上の下り者」
境界線上のホライゾンII 第2話「舞台上の宣告者」
境界線上のホライゾンII 第1話「朱の場の部員達」
境界線上のホライゾン 第13話「境界線上の整列者達」
境界線上のホライゾン 第12話「平行線上への相対者」
境界線上のホライゾン 第11話「武蔵の不可能男」
境界線上のホライゾン 第10話「スタートラインのラッパ吹き」
境界線上のホライゾン 第9話「高嶺の花」
境界線上のホライゾン 第8話「全域の支持者」
境界線上のホライゾン 第7話「武蔵の騎士」
境界線上のホライゾン 第6話「告白場の代弁手」
境界線上のホライゾン 第5話「月下の卒業者」
境界線上のホライゾン 第4話「夜天下の暗躍者」
境界線上のホライゾン 第3話「町中の遊撃手」
境界線上のホライゾン 第2話「食事場の清純者」
境界線上のホライゾン 第1話「境界線前の整列者達」

2013年12月28日

革命機ヴァルヴレイヴ 第24話「未来への革命」


革命機ヴァルヴレイヴ 6

「総統が化け物」ってのは、改変映像ってことで誤魔化しですか〜〜。

でもそれを言い出したら、最初の映像にもそれが当てはまるんですけどね。
逆に疑心暗鬼に加速がかかりますわな。

取り敢えずアルスの大統領はドルシアを見限る方向へ行ったみたいなので問題ないかも。
一致団結して狙われるのがマズかった訳ですしね。

「俺も一緒に戦う」

ラブパワー発動。
君と僕が一つになって、ラブパワーで圧倒するのだ。
まあ、何て素敵な展開でしょう。
完全に燃えよりも腐りな方向性ですね(笑)

記憶が消えれば幼馴染み関係も初期化。
ゆえに立場は対等となる。
うむ、良い考えだ。
素敵思考サキさんに、私の萌え度はアップですよ。

まあ、最近の幼馴染みって、ハーレム要員にしかなれないの多いですけどね。
自分にラブな身近な幼馴染みよりも、新しく出会った高嶺の花に惹かれるのが昨今のパターンでありますゆえ。
そして高嶺の花として、元人気アイドルなサキの方が有利だったはずなのだ。

ところがそこへもっと高嶺の花が現れたので駄目だった訳でしょう。
何しろ同性で敵という凄まじい障害を持つ男が現れましたからな。
案の定、奪われてしまったし(笑)

カインとドルシア総統により語られる、マギウスと人類の歴史。
化け物迫害の歴史ですね。

当然でしょうね、実際今も幼馴染みにすら否定されている訳だから。
化け物であれば恩人であっても否定するような連中がいる訳だから。
ハルトも殺されかけましたしねぇ。
化け物が大量に居るともなれば、迫害も凄まじいものになったことでしょう。

先生の見せ場がぁ〜〜。
あった〜〜。
バンザ〜〜イ。
オッパイ〜〜。

生オッパイは見えませんでしたが、ブラウスというオッパイに実に合う服装で、しかも下から腕でオッパイを支え上げるという素敵仕様。

思わず「オッパイの一つや二つ、俺の手で押し上げてやる」と言いながら、両手で下から鷲掴みにして揉む妄想が広がってしまった。
これはエゴだよっ(笑)

「話をするのよ」

うむ、それが大事ですね。
全く信用のおけない相手からもたらされた情報を信じて、自分がこれまで信じてきた相手の意見を全く聞かず、一方的に関係性を絶つというのは、実に酷い行いであり、後々後悔しかねない最悪の行為ですから。

実際ショーコも、ピノによって与えられた情報により、ハルトに対する考えを改めた訳ですし。
ピノが居なければ変わらなかった訳ですよ。
ゆえに情報収集、つまり会話というのは大事なのです。
相手の意見を取り敢えず聞き、それでどうなのかを検証する。
その後に排除するのも良いでしょうが、会話自体をしないのは駄目駄目なのですな。

さすが先生です。
こうした事を言ってくれる。
まさに先生ですね。
素敵。

カインの「人類とマギウスは分かれて暮らすべき」という主張を否定するハルト。

確かにそれはそうなんだが、理想論でもあるのですね。
言うだけなら簡単なのよ。
実現するのは難しいのだ。

まあ、未来世界の状況としては実現できているみたいですけど、何か宗教というか君主制というか、ちょっと強制的なシステムにおいて実現できている感じがして怖いのだが。
何しろ一般人の暮らしぶりは描かれてないですから。

だけどマギウスが全滅していれば、あとはハルトとサキとアキラだけになるので、隠しておけばいいだけの話ですか。
今の出来事が歴史に埋もれた頃に、「実はこうした神にも等しい人達がいるのです」という感じで、畏敬の対象として表に出せば安心でしょう。

マギウスがやって来たことの応用ですね。
彼らは完全に影に隠れていた訳だけど、それを宗教的な意味で祭り上げる訳だ。
実際アキラは「教母」とか呼ばれている訳で、何というか宗教の教祖みたいな扱いに思えますしね。
もしかしてそういう事になっているのかしらん。

謎のパワー発現により、カインを圧倒して勝利するハルト。
って、何これ?
ピノのパワー?

でもエネルギー源であるハルトは枯渇状態ですからねぇ。
せめてこのパワーを出すために、中学時代くらいから最近のまで一気に消費したのなら分かるのだが、もうかなり無かったしのぉ。
謎である。

そして噛み付かずに元に戻れたエルエルフも謎です。
マギウスと違って、枯渇すると元の人格に戻せるということなのかな?
これも謎。

そしてやはりラブだったエルエルフに萌えた。
ハルトの記憶が無くなっているのに動揺してるのが、実に最愛の人を亡くす感じで素敵過ぎた。

でも何この別人(笑)
表情を出しすぎでしょ。
しかも「友達だ」とか言っちゃってますよ。

エルエルフって、内面の変化はあってもそれをあまり顔には出さない人だったから、これをやられちゃうと違和感があるんですよねぇ。
そういうのは嫌いじゃないんだが、これまでにそうした変化があまり描かれてなかったのでね。
ここは表情はあまり変化させず、言葉だけでラブを表してくれた方が嬉しかったかな。

ちなみに「月で殴り合ったことも」が「好きで殴り合ったことも」に聞こえてしまった(笑)
腐ってますな。

取り敢えずハルトは死亡のようで。
まあ、予想通りでしたな。
主人公が死ぬ作品ってのは久しぶりですねぇ。
ただちょっと何か盛り上がれないのは、戦闘中にエルエルフになっちゃってるせいかも知れません。
そこが残念でありました。

エピローグとして、「居場所を手に入れた」という事が語られましたが、どうしたんですかねこれ。
化け物認定されて排除される状況を覆さなきゃいけない訳で、それこそが問題だった訳だから、それを一言であっさり言われても困るわ。
一番大事なとこですよ。

生徒同士の和解もどうなったんですかねぇ。
凄く中途半端だ〜〜。

そんで未来世界でも生きてやがるぞショーコ〜〜。
そうか、カミツキになったのね。
まあ、戦うためにはそうなりますわな。

そしてその事で、まさにハルトがどんな想いで戦ってきたかを理解出来たのでしょう。
ショーコ自身も化け物になる事に凄く責められたり、それこそ排除されそうになったりとか、色々あったであろう事が想像出来ますわ。

って、そこを描かないでどうする〜〜っ。

何か私が観たい部分が省略されまくりで悲しい。
そうした心の機微みたいなところが物語としては一番美味しい部分なのにさ。

ある意味カインとの戦闘なんてのは要らないんですよね。
実際ハルトとカインってほとんど絡んでないから、この最終決戦は無くてもいいように思えましたから。
でもそれは描かないといけないロボットモノの悲しい性か。

それにしても何というか・・・

実にZガンダム的な最終回だったなぁ、と。
あまりそういう言い方はしたくないんですけど、色々思い浮かんじゃうシーンがありましてねぇ。
せめてもう少し分かりにくい表現にして欲しかったですよ。
検証してみて初めて「あ、Zのオマージュなのね」と分かる感じというか。
でもそうじゃないから、あれじゃパロみたいでしたわい。
そこら辺がちょっと引いてしまう部分でしたかね、と。

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

一期は面白かったです。
何しろエルエルフの面白言動が笑えましたので。

二期は何か普通になっちゃたので面白さが減りましたわ。
普通になっちゃって、普通で観るとツッコミどころが出てきちゃって、う〜〜ん、となっちゃう感じが多いのですよ。
一期はそれをエルエルフのお馬鹿言動の魅力で抑えられたのですが、二期は普通でしたからね。
そこら辺が気になって困りました。

あと時折感じる富野作品のオマージュというか、パロ的に見えちゃう部分が辛かったです。
富野作品は嫌というほど観ているし、印象に残りやすいので、それを匂わせるシーンが出てくると引いてしまうんですよね。
狙ってやってるんじゃないかと思うくらいあからさまでしたから。
それが無ければ良かったんですけど。

あと男女のラブが適当。
これ悲しい。

エルエルフとの熱いラブ描写に比べ、ショーコとサキとの絡みの何と冷めた描写であることか。
互いを信じ合い、認め合い、協力して戦い、最後は悲しい別れが描かれた野郎同士の絡みに比べ、片や表面上は仲違い、片や絡みすらない、己の想いを独り言で呟いてお終いという女性陣。

何と酷い作品かっ。

男女のラブ的に酷すぎる。
野郎ラブに重きを置きすぎです。
それはそれで面白かったですけど、男女のラブが好きな私としてはもっと描いて欲しかった〜〜。

男女関係は完全なる悲恋ですもんね。
一方ホモ関係は、ラブの絶頂の後に強制的な別れがあるという、物語的には最高の描かれ方。
何というホモラブアピール作品だったことか。

未来世界に出てくる皇子も、ハルトとエルエルフの子供のようでしたしね。
そうした腐り脳には実に魅力的な作品だったように思えたのでありました。

shibachi1 at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月21日

革命機ヴァルヴレイヴ 第23話「モジュール77奪還作戦」


革命機ヴァルヴレイヴ 6

やはりあのピアスに仕込んでましたかハーノイン。

抜け目ない人だったんで、これくらいしてるだろうと思ってましたけど。
これによりイクスアインも仲間入りってことで、かなり心強くなりましたねぇ。

撃ち落とされたパイロットのフリをして内部に潜入するエルエルフ。
なるほど、内側から攪乱する作戦ですな。
相変わらずの手ですね。

ハルト達を普通に受け入れているサトミ達にちょっと驚いてみたり。
まあ、前回もこちらのコンテナには入っていたのでそんな感じはしましたが、そこら辺の違いに至る様子を描かないのは残念だなぁ、と。

サトミはアキラが居るからまだ分かるけど、他の人達はどういう理由で受け入れたのやら。
普通に偏見無い人達ってことなのかしらん。
ちゃんと人としてハルト達を見ているってことなのかな。

そもそも殺しがどうこうって話になれば、化け物以前に、ハルト達は圧倒的な戦闘力を手にしている訳で、いくらでも人殺しが出来ますからね。
それでも今まで危険視してこなかったのは、信頼しているからでしょう。
例え化け物でなくても、危険だと思ったら排除したくなるものですから、やはり信頼を持てるか否かがポイントなのですな。

本来ショーコは化け物だろうがハルトを信頼する人間でしょうけど、「自分に黙っていた」をポイントとして信じられなくなっている訳ですよ。
これはまさに「何でも自分には話すべき」という駄目な乙女チックモードに入っていると言え、しかもそうした判断が、命が掛かっている状況でのこととなれば、指導者としては最低な状態になっていると言えるでしょう。
要は私的な感情を優先させて、大局を見失っている訳ですから。

そもそもこれまで一緒に居て生徒には被害者が居ない訳だから、ハルト達が生徒に危害を加えていないのは明らかな訳ですよ。
それを考えれば信頼を無くすはずがない訳です。

ショーコを筆頭にハルト達を怖がっている連中は、要は「隠していた」という事実と殺されまくった現状により、冷静な判断ができず、分かりやすい感情に流されて、信頼を失っている訳でしょう。
現在進行形で守ってくれていても信頼しない訳ですから、相当歪んでいる状態と言えますな。

その状態は一個人であれば良いのですが、指導者としては問題なんですよね。
ハルト達を排除する理由が、「皆が動揺してしまうから」ならまだ分かるんですけど、「危険だから」ではねぇ。

後で時間を置いてから「ハルト達は信頼できる」と説き伏せていくために今は仕方なくそうしているってのが伝わってくるのならいいんですけど、そうではなく単に「お前ら危険だから来るな」という言い方しかしないのでは、やはり唯一の戦闘力を失いかねないことになるので、指導者のやり方としては駄目駄目でしょう。

信頼されなくなっても守ってくれているハルト達に対して、ホント失礼な行為としか言えません。
しかも「自分は信頼している」という想いすら伝わってこないので、見捨てられても文句が言えない状況な訳ですよ。
そういう意味で指導者としてはやり方が駄目な訳ですな。

「僕は嘘を付くべきではなかった」

いや、それは間違い。
最初から話していたら、ショーコはともかく他の連中は化け物扱いして排斥運動が始まったでしょうから。
そして今みたいに戦闘力としては必要だから、隔離されて兵器として使われていくオチが待っていたように思えます。

まあ、ハルトの意識としては対ショーコだけっぽいからどうでもいいんですけど。
んでショーコの事に関しては、「謝っていた」という事を聞かされたのでそれももう良いのでしょう。

これでショーコとの関係は確定ですかね。
ショーコとしては、内心では好意は戻ったけど、表面ではそれを出さずにハルトを化け物兵器として扱っていく、という事になった訳だ。
下手したらカミツキ排斥側に立って戦っていくことになるんじゃないかこれ。

なかなか悲劇的でいいですねぇ。
萌えてきましたよ。

それにしても、「出てけ」って追い出すくせに守ってもらおうとするこいつらって、ホント最低ですね。
これでハルト達が見捨てたりしたら恨むんでしょうな。
ホント最低だ。

でも結構居ますからねぇ、そういう人達。
恩知らずというか恥知らずというか、自分のことしか考えていないようなの。
ショーコの場合は、本来そうじゃないんだろうけど、駄目乙女チックモードと、駄目指導者モードのコンボで、どうしょうもなくなっている訳ですな。
まさに悲劇。

始まる始まる記憶喪失。
この間ルーンを放つ能力を得てしまったせいか、ハルトはどんどん記憶をエネルギーとして変換しちゃっている模様。
マリエと同じ状態ですね。

というか、以前はそうなるとカミツキ衝動が起きたと思うんですけど、あの衝動はどうなっちゃったんでしょうねぇ。
そもそも他のパイロットには起きていないという点で奇妙なんですけど。
謎設定でありますな。

このまま行くと、ハルトは死亡して終わるのかなぁ。
それもなかなか良い感じですが。
というか、悲惨萌えとしては期待大ですな。

サンダー死亡。
やたらと死亡フラグ立ててましたので、そうなるんじゃないかと思ってましたが、案の定そうなりましたな。
いいヤツだっただけに何とも悲しいことです。
何かこの作品って、「いい人ほど早死にをする」を地でいっている気がしますわ。

ブーメランブーメラン。
総統ブーメラン。
自分が行なったハルト達の化け物認定ショーを、自分でもされてしまっております。

いや〜〜、総統がマギウスになってくれてて良かったですね。
彼が居なかったら、表に出ているマギウスってカインくらいしかいないですから、世間に表明するのはかなり難しかったでしょう。

それにしてもこれでどうなるのか。
「ドルシアは化け物に支配されている国」というのが明らかになってしまった訳で、内戦が起きる感じでしょうか。
王党派が台頭して、アードライが支配者になるのかしらん。

未来世界に出てくる皇子はアードライの子孫なんですかのぉ。
その割にエルエルフに似てるんだよなぁ。
あ、なるほど、二人の子供か。
なら納得(おぃ)

取り敢えず「咲森学園の生徒だけが化け物」という特定地域限定の状況がこれにより崩れたので、「そこのあなたも化け物かもね」という疑心暗鬼が起きる可能性は大ですな。
つまりパニックが起きかねないという事ですわ。
果てさてどうなりますかのぉ。

何にせよ今回は、先生が久々にクローズアップされたので嬉しかったです。
先生のオッパイですよ〜〜。
しかも半分生〜〜。
生オッパイ〜〜。
バンザ〜〜イ。

これが最後の見せ場となるのか。
はたまた次回もオッパイ見せ場があるのか。
ワクワクしながら待つと致しましょう。

shibachi1 at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月15日

革命機ヴァルヴレイヴ 第22話「月面の拳」


革命機ヴァルヴレイヴ 6

「指南は、リーダーとしてやるべき判断をしただけだ」

これってよく考えると、「リーダーとして駄目だ」って意味になっちゃうんですよね。

何故なら結果を見れば、自軍のパイロットを差し出すことで戦力を減らした上、約束を反故にされて守るべき国民と自らが死にかけた訳ですから。

犬塚先輩が命を張って守ってくれたから何とかなっただけで、ショーコの判断のみではみんな死んでいたオチしかありませんでしたから。

約束が反故にされる推測も、事前にあった情報によって十分に分かることでしたしね。
咲森学園の生徒全員が化け物認定、人類の敵認定されたことと、実際に無差別に虐殺が行われたことの二点を考えれば、「ハルトのみを差し出せば助ける」という話が嘘であることが分かります。

さらに戦力的に圧倒的に優位に立っている側が、そうして敵を助ける必然性が無いことを考えれば、「他の者は助ける」という提案を信じる理由にはならないでしょう。
時間稼ぎに利用するなり、他の手のための布石として従うフリをするならともかく、そのまま受け入れるというのでは、リーダーの判断としては失敗だったとしか言いようがないです。

「混乱してたから」という事を理由にして擁護する人もいるでしょうが、それは子供の言い訳ですね。
指導者は結果が全てですから。
「混乱してたから判断を誤ってもしょうがない」というのは通用しないのですよ。

それが通じるとすれば子供として扱っていることになる訳です。
子供の言い訳としては許されることになるでしょう。

しかしショーコ達は子供として庇護されることを断り、大人として対抗していく道を選んだ訳ですから、ここで子供の言い訳を持ち出しては駄目な訳ですな。

そしてさらなる失敗としては、サンダー達の処遇における態度ですか。
唯一の戦力であり、自分たちを守ってくれる相手に対し、ああした容赦の無い言い方は、反感を与えて下手したら守ってもらえなくなりかねません。

サンダーは男気があるし、アキラはショーコに依存しているのでそういう事はなかっただけの話で、そうでない人間だったら危なかったでしょう。
サンダー達が守り続けてくれるのは、彼らの人柄に依存した結果でしかないので、指導者のした事としては失敗になる訳ですな。

あそこは反感を与えない言い方で、宥めたりするやり方にすべきなんですよね。
そしてその間に他の生徒達に対しても、受け入れるように説得していくべきでしょう。
「受け入れる気は無いけど、守れ」という態度では、普通であれば離反されてお終いですから。

というか、ショーコ自身に受け入れる気が無いのだとすれば、サンダー達を戦力として利用する意図しかないことになるので、そういう意味でも反感を与える言い方は益々失敗としか言えませんわ。

というのが、指導者としてショーコの言動を捉えた場合の評価ですね。
続けて、一人の人間としてどうであるかという評価ですが、これは最悪でしょう。

友人であり恩人でもある人間を、他人から与えられた情報のみで判断し、否定した訳ですから。
「自分に隠し事をしていた」という理由により、死んでも構わない扱いをした訳ですからね。
これはかなり最低の部類に入る行為と言えるでしょう。

ここら辺を考えた時に思い出したのが、少女漫画でよくある展開。

恋人、もしくは恋人未満の相手が、他の女性と浮気している、付き合っている、というような話を聞いた、もしくはそう思える現場を見た、という事のみで、「裏切られた」と判断し、相手を否定していく展開です。

一旦そう思い込んだ主人公は、相手の男が何を言おうが全く信じない、もしくは話すら聞こうとしない状態になり、別れる意思を持つようになります。

この状態になる原因というのは、相手本人に「どういう事であるのか?」の確認をせず、第三者のもたらした情報や、よく分からずに見た光景のみを判断材料とし、そこから勝手に思い込んだことで突っ走るためです。

裁判で言えば、検察の意見のみを聞いて、被告人の意見は無視して判決を下すようなもので、実に不公平な、間違える可能性の高いものになっている訳ですわ。

まさにショーコの意識としては、そうした少女漫画的な想いに占められていて、ハルトの話を聞こうとせず判断を下した状態になっているのでしょう。

それだけであれば、年頃の女の子にありがちの判断ミスな訳ですが、問題は、少女漫画は相手との関係が破綻する程度のことでしかないのに比べ、この作品では相手が死ぬということです。

つまり「自分に隠し事をしていたのは死に値する」という状態になっている訳で、思い込みのみで片付けられる、許されることではない訳ですよ。
思い込みの方が人の命より上、という発想で無い限り、この行為を人間として認めるのは駄目だと思う訳です。

擁護するための要素としては、命がかかっている以上、相当なものが必要だと思うのですが、それに値するようなものは見当たりません。
だから擁護しようがないのですな。

ゆえにこのエピソードにおけるショーコは、指導者としても人間としても失敗な状態に落ちたことになります。

「あなたを撃ったエルエルフは、ジャックされていた」

ついに真実を知るアードライ。
こちらも友人を信じられなかったゆえの失敗になりますね。

とはいえ、この場合で信じ続けるというのはかなり難しいでしょうけど。
何しろ相手本人に撃たれている訳ですから。
相手に相当強烈な執着を持っている人間でない限り、裏切られたと思っても仕方ないですわ。

まあ、「殺さなかったのだから、何か理由があってやっているのだ」と思うことも可能ですけど、それは相当な信頼が必要になりますな。
二人の関係的にはどうだったんでしょう。
何かアードライの一方的な想いって感じがするので微妙なんですけど。

「お前は指南ショーコの父親を殺している」

エルエルフによって明かされる事実。
こいつはハルトにとってはキツいですねぇ。

というところで気がついた。
これってショーコもハルトに隠し事してたことになるじゃん。
これまでの展開が無ければ、ハルトに「何で黙ってたんだっ」と責められる内容ですよ。
「隠していたことが裏切りに値する」というネタになりやすいものな訳です。

ブーメランブーメラン。
ショーコも人の事を言えない状態になりましたね。
ハルトに責められたらどう答えるのやら。

理由を言う前に勝手に「裏切った」みたいに言われて、責め立てられ、敵に引き渡されたらどう思うのか。
さあ、自分の身に置き換えて考えてみましょう。
いかに己が酷いことをしていたのかが分かりますよ。

こういう風に、隠し事を理由にして「信用できない」と考えるのは駄目な訳ですよ。
本当の友人というのは、「隠し事をしていても信じられる」というものでしょう。
何でもかんでも話していないと駄目な関係なんて薄っぺらすぎますわ。

勝手に携帯電話のメールの内容を見て、「隠し事がなければ見られたって問題ないでしょ」とか言っちゃうのと同じな訳ですよ。
そういうのって、相手を尊重しない意識の現れなので駄目駄目なのですな。

「ニンゲンヤメマスカ?」

自分のためにハルトが人間を止めたことを知るショーコ。
これでどうするんですかねぇ。

まあ、化け物であることには変わりない訳だから、「隠し事をしていた」という事の否は無くなりませんので、あまり意味はないですけど。

そもそもこれまで化け物でありながらみんなのために命をかけて戦ってきてくれたのだから、化け物になった理由なんてのはどうでもいい訳ですよ。
「守ってきてくれてきた」ということが重要なんですからね。
それを「隠し事をしていた」という理由のみで否定したのが現在のショーコな訳ですし。

皆を守るためにはヴァルヴレイヴを遊ばせておく訳にはいかない。
では指導者としてどうすべきか。
誰かを乗せるべきですよねぇ。
そんで自分が乗るつもりだったのだから、自分が乗る、つまり自分が化け物になるしかないでしょう。

そうなると、今現在自分が否定している化け物の仲間入りになるし、もし自分以外の誰かをパイロットにするのなら、その人間を化け物にすることになりますね。
しかもその事を黙って誰かをパイロットにさせるとしたらさらに酷すぎますし。
さてショーコはどうしますかな。

「君のお姫様だって、その化け物だったっ」

真実を知るエルエルフ。
しかしそれで動揺するだけでなく、リーゼロッテの想いを推測していっております。
そして彼女が人とマギウスとが共存できる道を探していたことに思い至り、それを実現することこそが、自分のやるべきことだと認識するのでした。

一方ハルトは、自問自答の末、「自分がどうしたいのか」ということこそが大事なのだという事に思い至り、「生きる」という強い意思が起きた瞬間、突如としてルーンの力が膨れあがるのでした。

これによって二人の間で新しい国を作る想いが出来上がり、時折描かれている未来世界の状態へと成っていく感じになった訳ですか。

でも上手くいくんですかねぇ。
人類の大半が敵になってますけど。
情報発信力や信頼性では、国家には敵わないでしょうからのぉ。

「君はもう、僕に隠している事はない?」
「ある」
「僕もだ」

まさにこれこそ信頼。
隠し事があっても相手に対する想いは変わらない。
隠し事などでは揺らがない信頼が存在しているのですよ。

あ〜〜、ついに結ばれちゃったかこの二人(笑)
やはり真のヒロインこそが主人公と最も信頼関係を築くのね。
ヤバいわこの作品。

これやられちゃった後、ショーコとの和解を描かれても印象薄いだろうなぁ。
死を望んでから復活し、互いを強く信じ合う状態になる。
これって本来ヒロインとやるべき内容ですからねぇ。

ショーコとの再会って、これ以上の内容にはならないだろうから勝ち目ありません。
サキは見せ場的にもう作れないから無理だろうし。
ふむ、ホモ作品として完成をみたか。

いや〜〜、何というか、前々から思ってましたけど、ショーコに手厳しい作りですよねホント。
ここまで落としまくるってのは凄いですわ。

というか、女性陣に対して酷すぎる内容ですよ。
苦しめるのなら女の子、ってスタッフの意思が感じられますな。
うむ、良い趣味である(笑)

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2013年12月07日

革命機ヴァルヴレイヴ 第21話「嘘の代償」


革命機ヴァルヴレイヴ 6

ドルシアによる煽り。

普通なら「不死身の人間」「よく分からない方法での殺人」などというのは信じられない訳ですが、アルスの偉いさんは信じた模様。

というか、これほどの手際の良さを考えるに、最初からこれが狙いで来ていたって感じですね。
突如現れて攻撃態勢をとる兵隊、ショーコ達を化け物認定する思いつき、無抵抗の子供をあっさり殺せる兵士の態度、などなど、全く知らなかった事の対処にしては、あまりに流れるような動きでしたから。
こいつはハメられましたな。

すでに事実がどうこう以前に、「化け物である」という前提で動くと宣言されてしまったのだから、これを覆すにはそれ以上の何かを突きつけないと駄目でしょう。
そしてそういう事が出来る人間がここには居ない。
外交能力なんぞない子供ばかりですゆえ。

冷静に考えると凄く茶番ですからね。
自分の侵略を正当化するために、「実は相手は不死身の化け物で、捕らえた人間の命を奪っている人類の敵だ」とか言っちゃってる訳ですから。
しかも証拠のための映像まで作っちゃったりして。

さらにはそれを理由にして、敵対していた国がそれまでのしがらみを無視して、一致団結して戦うって宣言をするまでに掛かった時間が数分という・・・
どう考えても、最後の一致団結がやりたいがゆえに行った茶番劇でしょう。

冷静に判断する人間ならば、その胡散臭さにはすぐさま気づく訳ですが、描かれているのは茶番劇の当事者達と、子供であるショーコ達、無責任なネットでの発言者のみなので、そういう部分は出てこない訳ですわ。

つまり視聴者に「まるで世界が真面目にハルト達を化け物認定した」という印象を強く持たせるために行われたって感じですか。
非常に笑えるんだけど、追い詰められているのは確かなので緊迫感が出ていて宜しいです。

んで生徒達の方はもう感情突っ走り。
冷静に考えれば、ドルシアの主張は穴だらけだし、あんな映像だけで信じるなどおかしすぎる訳ですが、ここの生徒達はノリで国を作ろうとかいう話に乗っちゃうような連中ですからね、そりゃ動揺しまくりだろうなぁ、と。

ついにはハルトが命乞いのために差し出されてるし。
うわ〜〜、最悪〜〜。

これまで守ってきてくれた相手を、自分の命惜しさに敵に差し出すとは。
そもそも独立宣言した時点で、命を狙われるのは当然だったのに、いざそれが身近になったら他人を差し出すなんてね。
しかも恩人ですよ。
最低最悪の行為としか呼べないです。

さらにはこいつらがどうしょうもないのは、自分たちが悪いのではなく、騙してきたハルト達が悪い、という正当化を行っている点ですね。
「守ってくれてきた」という事実よりも、実害は全くない「騙してきた」という事で相手の命を敵に差し出している訳ですから。
かなり酷いですよこれ。

というか、生徒全員が化け物認定されたのに、自分たちだけは助けてもらえると考えるのもどうかしてるし。
状況判断がまるで出来てません。
まあ、混乱しているからと言えばそうなんですが、あまりにも駄目すぎるわ。

裏切りのショーコ。
「嘘を付いていた」という理由のみで、これまでのハルトを全否定です。

「ひぐらしのなく頃に」かい。
隠し事をしていたら友達じゃない、信用もできなくなる訳ですか。
友達だったら自分の抱えていることを全て話さなきゃいけない訳ですか。
凄いですねぇ。

何とも薄っぺらいショーコの豹変にガックリだ。
ここは本来一人だけハルトを信じるべきでしょう。

というか、これまでのショーコならそうだったと思うのですが、何か変わりましたね彼女。
ショックだったとはいえ、それで幼馴染みを敵に差し出しますかい。
殺されてしまうかも知れないのにさ。

ハルト達が離れている間に何かあったのかしらん。
ストレスで精神的に歪んじゃったのかのぉ。
取り敢えず「私の知っているショーコはどこにも居ないのね」ってことで(笑)

ハルトのオマケにされるエルエルフさん。
久々にキタ〜〜。
エルエルフさんの面白状況だ〜〜。

うむ、やはりこれが無いとな。
この作品はホントエルエルフさんで保ってますよ。
彼が居なければ観てなかったし。

ハルトが手に入った途端、ショーコ達の乗るロケットに銃口が受けられております。
もうお前ら用なしじゃ〜〜。
ぶち殺しですよ〜〜。

当然の流れなのだが、それが信じられないと思ってしまう辺りに、ショーコ達のどうしようもなさがありますね。
相手が化け物との約束なんか守る訳ないでしょうに。
自分たちが化け物認定され、敵対していた国同士が数分で協力体制を取るほどに生かしておけない存在だと思われている自覚がないのでしょうか。
無抵抗の生徒が殺されまくった状況を見ているくせに。

そこに颯爽登場、犬塚先輩。
化け物と呼ばれようと、裏切られようと、守りたいから守るのですよ。

今までもそうして彼らは戦ってきてくれたのです。
それをす〜〜かり忘れて、想像だけのことで相手を非難し、敵に売りつける。
最低最悪の人間のすることですね。

いや〜〜、凄いですな。
ここに来てショーコの株が大暴落。
今まで奇天烈な言動をするとはいえ、そこが可愛さとなって魅力的なキャラだったのに、完全に駄目、というより最低最悪なキャラになっちゃいましたわ。

しかも権力者にありがちの、数人を差し出すことで多くの人間を助ける、とかいう選択をしちゃってるし。
以前のショーコであれば、そんな事をする相手を非難し、「私なら全員を助けるよう努力する」とか言いそうなのに、完全にキャラが変わってますよ。

これからどうするんですかね。
後でハルトに謝ったりするんでしょうか。
それでくっついたりするんでしょうか。

そんな事したらああた、「ガンダム0083」になっちゃいますよ。
ここはやはりショーコは捨てて、サキを選ぶべきでしょう。

でも今回ハルトが「好き」宣言しちゃったしなぁ。
作品的には「こうなってもショーコがヒロインです」としているってことなのか。
それともこれからハルトがさらにショーコに酷い目に遭わされて、苦悩を味わうためのフラグなのか。

私としては後者が好みなので、そちらに是非ともして欲しいですけど。
サキの方が好きだしさ。

さて今後はどうなるのか。
ヒロインには敵に売られ、新ヒロインは敵に拘束中、真なるヒロインは精神的に死亡中、ということで、ハルトのお先は真っ暗です。

私としては新ヒロインたるサキを助けに頑張る話になってもらいたいところですが、果たしてどうなるのか。
次回を楽しみに待ちたいと思います。

shibachi1 at 14:30|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2013年11月30日

革命機ヴァルヴレイヴ 第20話「曝かれたカミツキ」


革命機ヴァルヴレイヴ 6

リーゼロッテを失ったことで苦悩するエルエルフ。

「どうすれば助けられたか?」などという後ろ向きなシミュレーションをしているところに悲しさが感じられます。

「自分にミスがあったから」という言い訳が欲しいのかも知れませんな。
しかしいくら考え直しても、リーゼロッテを助けられる方法が思いつかないようです。

まあ、殺された訳じゃなく、自分で死を選んでましたからねぇ。
その行動を止めるしかないよなぁ。

マリエの死亡が公表〜〜。

何とも死を宣伝に使っている感じがして嫌ですな。
さらにショーコが悲しむシーンがカットされているので余計に嫌だわ。
おそらく一人で悲しんだのでしょうけど、描かれない訳だから何ともキツいですね。

宣伝は描かれるけど、キャラの悲しみは描かれない。
何というか嫌〜〜な演出ですわ。

サキぶっ刺し〜〜。

うむ、エロいな。
サキはこういうのが描かれるとエロスが出ます。
悲惨属性のキャラだからでしょうね。
実にそそられますよ(変態め)

死んだはずなのに生きていることに動揺する皆。
そしてそれを「化け物」として宣言するドルシア。

普通はまあ、トリックと考えますよね。
何故なら「不死身の人間」なんてのは存在しないはずのものですから。
そんなのを真面目に語る方が笑われます。

「どんなトリックになっているんだ?」と思考するのが普通の発想でしょうな。
実際現実のテレビで同じ事やったらそう思うでしょうし。
そもそも映像になっているとすれば、映画でいくらでもこういうシーンってある訳だから、全然信憑性ないですよ。

それよりも「こんなデモンストレーションをするドルシアの意図は何だ?」と考えるのが政治的思考でしょう。
だから真面目に怒っているっぽいどっかの偉いさんに違和感を覚えた。
大丈夫かこの人。

もしこのままあっさり世の中が「化け物」というのを信じる展開になるとすれば、終わっているぞこの作品。
まあ、それは元々そうなんだけどさ。
最近こういう「おいおいそりゃ無理だろ」って展開が無かったので、何か久しぶりに感じたのですわ。

あとはエルエルフさんが復活して面白言動を見せてくれれば、一期の頃のノリが戻るのだが。
そうなる事に期待でありまする。

shibachi1 at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年11月23日

革命機ヴァルヴレイヴ 第19話「悲しみは降る雪のごとく」


革命機ヴァルヴレイヴ 6

「俺は、あなたを愛している」

言いましたぞえ〜〜。
うむ、やはりエルエルフさんは良いですな。
というか、少女漫画の男みたいだ(笑)

男の私でも痺れる「攫われてくれ」や、乙女チックハート直撃な「愛している」などの台詞。
そして惚れた過程が「二度しか会っていない。しかも短時間」というのは、まさに少女漫画の男キャラが、運命的に主人公に惚れるノリですゆえ。

そうか、そこら辺でも私の好みになっている訳だ。
私はどうも幼い頃から少女漫画を読んで育ったせいか、こうしたキャラに弱いんですよねぇ。

やはり女性に対しては素直で一直線ってのが良いのよね。
優柔不断鈍感系主人公が好きになれないのも、それとは真逆なキャラを「カッコいい男」として幼い頃にインプットされたゆえでしょう。
主人公は自分の投影ではなく、「カッコいい男たれ」って意識になっているのだな。

「あなたはとても、若いのですね」

つまりリーゼロッテは年寄り。
ほほぉ、ロリババァでしたか。
そいつは良いですな。
さすがはエルエルフさん、惚れる相手の趣味が素晴らしいですよ。

自分の体にようやく戻れたサキ。
しかしその現場をアードライに見られてしまってさあ大変。

説明を要求されている以上、体の秘密を喋ることになるのでしょう。
ってことは、アードライはエルエルフが自分を撃った理由を知ることになるので、憎しみが減るってことになるのかな?

というかこのシーン。
サキの上に少年が被さっているので、実に何とも「お姉ちゃんにのし掛かる少年の図」となっていて素晴らしかった。
脳内で「少年を誘惑するサキお姉ちゃん」という妄想が広がりましたですよ。
うむ、萌えるな(馬鹿)

リーゼロッテを連れて逃げるエルエルフの前に現れるクーフィア。
即座に撃つべきだと思うのですが、そうしないエルエルフ。
その後も誘いに乗ってナイフで戦っている点からして、仲間意識のある相手には非情になれない性格ってことですかね。

まあ、中身は熱い男ですからな。
行動の理由にしてもラブなくらいだから、情に流されるのも仕方ないのでしょう。

リーゼロッテによって語られるマギウスの正体。
それは精神生命体だった。

宇宙からやって来た彼らは、地球での環境に順応するため、生物の肉体を乗っ取って生きてきた模様。
そして肉体が使えなくなると若い人間に乗り移り、それを繰り返して長く生きてきた訳ですな。

それにしても、ルーン、つまり記憶を食べるために使われているのが、若い人間ってのはどうしてなんでしょう。
年寄りの方が記憶が多いし、言い方は悪いけど、死にかけの存在の記憶を食べれば社会的な損失も少なくなりますから。
乗り移る対象が若いのは分かるのだが、ルーンの摂取対象を若者にしているのは謎でござる。

「私はマギウス。人間とは一緒に行けません」

リーゼロッテの言葉に自らを重ね合わせるハルト。
それを認めてしまうと、自分も人間とは一緒に居られないことになってしまう。
ゆえにリーゼロッテに熱く語り、一緒に来る決意をさせるのでした。

うむ、主人公らしくて良いじゃないですか。
珍しく活躍してるなり(笑)

ボロボロのエルエルフさん。
今にも死にそうです。
そしてロケットに乗ることができなかったため、これで死亡か・・・
まあ、彼の目的はリーゼロッテを救うことだったから、満足したのかも知れませんね。

と思ったらハルトが助けに来ました。
おおっ、また主人公らしい活躍を。
今回はどうしたのさ。

ロケットのエンジンが攻撃され、爆発しそうな危ない状態に。
それをリーゼロッテは、異能の力で抑えております。

しかし力を使うということは、ルーンを消費すること。
そしてリーゼロッテは、裏切った制裁としてルーンが少ない状態だった。
つまりどんどん記憶が消えていくという。
最後は記憶が全て消え、死亡状態になってしまうのでした。

あ〜〜、こりゃエルエルフとハルトが二人がかりで殺してしまったようなもんですか。
二人ともリーゼロッテを助けたい、幸せにしたいと願って行動した訳ですが、それが逆にリーゼロッテを殺す結果になってしまったという。

やはり焦って行動したのが失敗に繋がったのかも知れませんね。
エルエルフにしては無謀な行動だった訳だから、それも仕方ないですけど。

ここでちょっと気になったのが、「精神生命体だから愛が分からなかった」とリーゼロッテが言っている点。
ピノの、兄に対する想いは愛に思えるんですけど、それとは違うってことなんですかねぇ。
ラブとは違う執着なのかな?
それとも種族が違うためなのか。

まあ、それは置いておいて、リーゼロッテは愛が分からなかった訳ですが、今回理解できそうになったのは、やはり人間の肉体に乗り移ったことが原因なのではないかと思ってみる。

人間の愛って、生殖を促す本能の作用だと思いますので、肉体の無い精神生命体状態では愛が理解できなかったけれど、肉体を持った状態で、少女漫画ばり(笑)の愛の告白をされたことで愛を理解できるようになったのではないかと。

人間の記憶を奪うことに反対するようになったのも、肉体が幼い頃にエルエルフと出会ったことで、愛を感じる事が出来るようになったせいかも知れませんしね。
そう考えると、ここでリーゼロッテが死んでしまうというのは勿体なかったですなぁ。
もっと彼女の想いを知りたかったですよ。

これでエルエルフは、自らが行動する原動力が無くなってしまった訳ですが、これからどうするのか。
熱い男なだけに、精神的に死んでしまいそうなので怖いです。

復讐に走るにしても、直接の死の原因は自殺みたいなもんですからねぇ。
カインを恨むのは筋違いといことになりますわ。

さてどうなるのか、次回を待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年11月17日

革命機ヴァルヴレイヴ 第18話「父の願い」


革命機ヴァルヴレイヴ 3

ハルトの親父はかなりの変人だった。

私的には、人間性が無い感じの人を想像していたのですが、よもや変な方へズレている人だったとは。

でもハルトに夢を託し、愛しまくっているから素敵じゃないですの。
いい親父さんですな。

ただそれを受け入れてくれない息子。
何とも悲しい親子関係です。

自分の手で新人類として息子を生み出したのに、息子の方は並の人間がいいと主張し、さらにそんな事で多くの人を巻き込んだのかと怒っちゃってます。

親の心子知らずの典型って感じですね。
レベルが違えばいくらでもありますからねぇ、こういうの。
良い大学へ行って、良い会社へ就職しろとかいうのでさ。

そう考えると何ともしょぼい話に思えてくる(笑)
ついでにハルトの「ヴァルヴレイヴを破壊する」という決意も、このタイミングで言われるとカッコ良さが減るなぁ、と。
まあ、その方がハルトらしいとも言えますけど(笑)

「俺に、攫われてくれ」

いや〜〜ん、痺れるわ〜〜。
カッコいい〜〜。

うむ、まさに主人公って感じですね。
エルエルフさん素敵すぎ。

一人の女性を愛し、その女性のために全てをかけて戦う。
そしてついにその女性を手に入れることができたのだ。
何と素晴らしきシーンか。
カッコ良すぎて涙が出てくるわ。

どうにもエルエルフを主人公にしてくれた方が私好みだなぁ。
実際この作品はエルエルフのために観ている訳だし当然か。

これからもエルエルフさんの活躍に期待でありますよ。

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年11月09日

革命機ヴァルヴレイヴ 第17話「情報原子の深淵」


革命機ヴァルヴレイヴ 3

マリエと同じように、自分も記憶を食われていることを知って動揺するハルト。

う〜〜ん、いかんですねぇ。
決意が揺らいでおりますぞ。

そもそも戦闘機体に乗っている以上、死ぬ可能性は凄まじく高い訳だから、そういう事を今更考えても仕方ない訳ですよ。
ヴァルヴレイヴに乗るのを止めるか、自分の記憶と引き替えにしてでも皆のために戦うかを選ぶしかないのですな。

ハルトの性格からして、考えても結局結論として後者にするでしょうから、考える、というか動揺するだけ時間の無駄であり、その事でピンチになるとしたら駄目な訳ですわ。

ハルトの覚悟を確認するため、エルエルフは偽装の警報を出しております。
さすが卒のない男ですね。
実にいい試しになってました。

そんなエルエルフの記憶も減っていた。
当然ですね、ハルトに吸われている訳だから。

しかしそれを「どうでもいい」と一蹴するエルエルフ。
さすがです。
目的のためにまっしぐらな男は違います。

でも記憶を無くすということは、その目的達成の原動力となっている理由の意味すら無くすということだから、ある意味命を無くすよりも恐ろしいことな訳ですよ。
目的達成が命よりも大事だと思っている人にとっては。

「テッカマンブレード」では、まさにそういう事を恐れていましたからねぇ。
敵と戦う原動力、憎しみすら無くしてしまったら、と。

エルエルフは果たしてどう思っているのか。
まあ、まだ余裕があると思ってそうですけど。

ピノにとっては、ハルト達以外は不味そうな記憶らしい。
ハルト達はピノ達が美味しくいただけるように養殖された人間ということですか(笑)
うむ、何とも嫌な比喩だ。

「この男はそんな事を言ったのか」

なるほど、このカインはすでに乗っ取られたカインだった訳ですね。
前に秘密を知った相手を仲間にしていたから変だと思ったのですが、あれは仲間にしたのではなく、乗っ取っていた訳だ。
考えてみれば噛み付いているんだからそう取るのが正解でした。

101人評議会は老人ばかりなので、若い体に乗り移る予定のようですな。
それを繰り返していけば、永遠に生きられる訳だから凄いです。

というか、噛み付いて相手を乗っ取る能力は、肉体のものではなく魂、というか記憶のものになるのかな?
精神生命体みたいな感じになるんですかねぇ。

サトミにヴァルヴレイヴに乗るよう指示したエルエルフは、その事で怒るハルトに対し「戦えないなら乗らせない」というような事を告げております。

確かに「自分の命が惜しくて乗りたくない」と言っている人間に、いつまでもパイロットをさせておく意味はないですからね。
他の人間でも乗れるのだから、交代させるのは当然です。

そして記憶が無くなる問題にしても、ローテーションでやっていけば確かに被害は少なくなるでしょう。
しばらく乗らなければ記憶はその間に増えていく訳ですから。
そういう意味で、全部の機体を皆で交代で乗った方が安全な訳ですな。

記憶と命を無くすかも知れないことを理由に八つ当たりするハルトですが、その事に怒るエルエルフ。
おおっ、ハムサンド以来じゃないか? ここまでエルエルフが感情を露わにするのは。

そもそも命の危険なんて、一緒に来ている皆も同じなんだから、自分だけの問題として捉えているハルトは駄目駄目ですな。
っていうか、不死じゃない分、他の人達の方が危険ですからねぇ。
「そんなに嫌なら乗るのを止めろ、他の連中にやらせるから」と言うと、それはそれで怒るし。
そういう意味で駄々でしかないのですよこれは。

ヴァルヴレイヴ1号機が出撃だ〜〜。
おおっ、サトミが乗ったの?
と思ったらハルトだった。

何か移動の描写が無かったので非常に違和感を覚えましたよここ。
せめて船に辿り着くところは描いて欲しかったであります。

shibachi1 at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年11月02日

革命機ヴァルヴレイヴ 第16話「マリエ解放」


革命機ヴァルヴレイヴ 3

マリエはヴァルヴレイヴのテストパイロットだった〜〜。

そのせいで記憶を消費され、記憶が無い状態になったとか。
そうなると、何でハルトは記憶が無くならないのでしょう。

ああ、そのための噛み付きってことですか。
マリエの記憶を消費したことへの罪悪感から、他人から奪うようにしたのかしらん。

というか、そうなると噛み付かれた人達は、ある程度の記憶を無くしているということになりますね。
てっきり情報を得る、つまりコピー的な摂取の仕方だと思ったんだけど、奪っていた訳ですか。

皆がピンチなため、1号機を動かさなければ全滅する状態に。
しかしハルトはこの場に居ない。
つまりマリエが動かすしかない訳で、でも動かしたら記憶が無くなってしまう。

そんな苦悩の中、思い出すはショーコのこと。
「記憶が無いなら新しく作っていけばいい」
そう言ってくれたショーコの言葉に、マリエは皆を救う決意をし、ヴァルヴレイヴを動かすのでした。

ピノが言うには、マリエはリミッターが壊れているため、記憶がどんどん吸われてしまうらしい。
なるほど、だからハルトの場合は外部から記憶を得る訳ですか。
確かにパイロットがいちいち記憶喪失になるんじゃ大変ですからね。
そうした方が合理的ですな。

つまりピノがやり方を変えた訳ではなく、そういう人間としてハルト達は作られている訳ですか。
何とも怖いことです。

かなりの記憶が使われているせいか、普段よりもヴァルヴレイヴの能力が高くなっており、それにより敵を次々に落としていくマリエ。
しかしそれと共に次々と消えていく記憶。

そこまでして戦うのは、自分に生きる気力を与えてくれたショーコを始めとする、学校の仲間達を救うため。
何とも泣けます。

あと一機というところで活動限界が訪れ、そのままハラキリブレードが発動。
凄くエネルギーを使うと思えるその武器は、マリエの中から根こそぎ記憶を奪ってしまうのでした。

これは死んだんですかね。
情報を吸収され尽くす、ということは、遺伝子の情報すらも無くなりそうなので、そうすると生命体としては活動不能になるように思えますから、やはり死んじゃったのかな?

植物人間的になって生きている可能性もありますけど、どちらにしても人間としては活動していないのと同じになっちゃいますね。

不死身のマギウスが死ぬのは、ヴァルヴレイヴに全てを吸収された時って事ですか。
何とも酷い話でありますわ。

shibachi1 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年10月26日

革命機ヴァルヴレイヴ 第15話「カルルスタインへの帰還」


革命機ヴァルヴレイヴ 3

怪我をしたはずなのに、あっと言う間に治っているハルトに疑惑の目を向けるマリエ。

まあ、そりゃ驚くし疑問に思うでしょうなぁ。
んで聞きたいけど聞けない感じがなかなかに宜しいです。

サキが撃たれた〜〜。
苦しむ様子がエロい〜〜。
オッパイ上下させてエロい〜〜。

うむ、やはり良いですなサキは。
こういうサービスが満点である。

ハルトの怪我瞬間回復の証拠を得ようと、ヴァルヴレイヴに乗り込んだマリエは、モニターのお姉さんに親しげに呼びかけられるのでした。

どうやら昔からの知り合いらしいです。
記憶がないマリエだけに謎な訳ですけど、どうやらお姉さんに記憶を食べられたらしい。
ふむぅ、こうなってくるとマリエも何か重要な存在ということになるのかな?

そこへやって来たハルトをマリエは問い詰める訳ですが、え〜〜、今みんなの命がかかっている作戦中だということをお忘れか。
確かに気になるのも分かるけど、作戦が終わってからでもいいじゃないですの。
そういう所が結構呑気ですよね。
緊迫感が足りないかも知れん。

色々ハルトが語っていると、突然マリエが撃たれた〜〜。
撃ったのはエルエルフ。
秘密が漏洩することを恐れて殺したのですな。

しかしそこでゾンビのごとく立ち上がるマリエ。
あれ? 何で生きてるの?
マギウスだったということでしょうか。
無くした記憶にその答えがあるのでしょうな。

それにしても、額に穴が開いているのはシュールですねぇ。
うむ、久々のギャグシーンかも知れん。

いや〜〜、二期に入ってからギャグ要素が無くて寂しかったので嬉しいところですよ。
エルエルフさんも普通のことしかしてないしな。
この作品の魅力はエルエルフさんの楽しい言動なのに、それが無いのですよ。
何とも残念なのですわ。
今後増えることに期待でありまする。

shibachi1 at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年10月19日

革命機ヴァルヴレイヴ 第14話「大気圏の兄妹」


革命機ヴァルヴレイヴ 3

ロリアキラ〜〜。
つまり碧ちゃんのロリボイス〜〜。
バンザ〜〜イ。

回想される過去。
アキラは病気で受験勉強に苦しむサトミのため、試験問題をハッキングしております。
しかしそういう事に慣れてなかったのか、あっさり場所を特定されてしまった模様。

取り調べの最中、サトミは「知ったこっちゃねぇ」という態度を取り、さらにその後アキラがいじめられている現場に出くわしても助けてくれなかったという。

まあ、ハッキングに関しては、頼んだ訳ではないのでこの態度も仕方ないでしょう。
しかしそこはそれ、アキラにしてみたら「お兄ちゃんのために悪いことをしてあげたのに」という想いがある訳だから、その事に関して庇ってくれる言葉を言われないのはしこりとして残る訳だ。

とはいえ、サトミの性格が「不正が嫌いで、そういう事をするくらいなら落ちた方がマシ」というものだとしたら、アキラの行為は嫌がらせになるんですよね。
ゆえにここら辺の描写は、アキラの捻くれの原因としては甘いかなぁ、と。
タカヒの言う通り、ちょっと自業自得色が強いですから。

「いじめられているのを助けない」というのも、弱い人間であれば出来ませんし。
サトミは弱そうだしのぉ。

「それをして欲しい。してくれないのは酷い」と考えるのも、ちょっとどうかと思うしさ。
アキラはそうした「家族ならばそうすべき。そうでなければいけない」という想いが強いのかも。
その事で現在、家族に対して幻想を抱かなくなったという感じですかね。

しかしいつの頃からかサトミは、「家族として守る」などと言いながらやたらと関わってくるようになった訳で、そこら辺は確かに嫌でしょう。
自分が一番辛かった時は放っておいて、どうでもいい時には「家族だから」を掲げて関わってくる。
これは確かに腹が立つ状況ですから。

そんなトラウマを持ったアキラな訳ですが、今回サトミの失敗で皆がピンチに陥ったと知った途端、何とかしようと行動してしまったりして。
これはまさに受験の時と同じ行動原理になっている訳ですな。
何だかんだいってサトミが好きなんでしょう。

ピンチを何とかするものの、ヴァルヴレイヴが動かなくなったアキラは、そのままだと大気との摩擦熱で死亡する状況。
またもやアキラはサトミのために己を犠牲にした、という事になる訳ですな。
ここでサトミがアキラを助けようとすることで、トラウマが解消されるという展開になっている訳です。

でもこのシーン、ハルトが先に助けに来てるから弱くなっちゃってるんですよね。
ハルトは自分も死ぬかも知れないのに助けにきたけど、サトミはエルエルフに頼む、つまりみんなで助けに行く、しかも助かる可能性を高めてから来る、という状態になっているので、描写として軽くなっちゃってるんですよ。

「誰も何もしない状況から、サトミだけが助けようとしてくれた」という展開にしないと、過去の清算としては合わない感じがするのですわ。
何しろ子供の頃の話は、まさに「誰も助けてくれない」というものであった訳ですから。

ゆえに同じ状況にしてこそ、「今度はお兄ちゃんが助けてくれた」となって見事に恨みの想いが昇華されるように思えた次第。

取り敢えずまあ、何だ。
碧ちゃんの「おにぃちゃん」って台詞は非常に萌えるよね。
たまらんちん。

shibachi1 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2013年10月12日

革命機ヴァルヴレイヴ 第13話「呪いの絆」


革命機ヴァルヴレイヴ 3

ドルシアの総統、噛み付かれてマギウスの仲間入り〜〜。

「噛み付き」ってのはマギウスという種族なんですかね。
単に噛み付いただけで仲間になるって感じもしないのですが、もしそうだとするとエルエルフもこれになっているって事ですかねぇ。

でもその割に吸血衝動みたいのは起きてないみたいですけど。
サキも無いしなぁ。
謎である。

というか、決まりを破ったのに仲間にするというのはよく分かりませんな。
それともマギウスになるのは辛いことなのかしらん。

モニターのお姉さん、お兄さんと会えて感激ぃって感じになってますね。
相手もそんな感じだし。
単純な兄妹というより、それ以上の関係を匂わせる雰囲気ですな。
この種族は近親で惹かれ合うとかね。
うむ、萌えるな。

ハルト達は中立地帯へ逃げ込むも、輸入や外国関連の手続きは全て外国頼りにするしかなくなる状況に直面。
まあ、普通はそうなりますわな。
だから子供だけで独立とか無茶な訳ですけど。

吸血衝動を抑えるために閉じこもるハルト。
そこへやって来たサキは、自分を相手に衝動を晴らせと言っております。

胸元をくつろげて、オッパイの谷間を見せて誘惑ですよ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

こんなの普通の状態でも別の衝動が起きて大変でしょう。
今や世界でヒットを飛ばしたアイドルの誘惑ですぜ。
こりゃたまらんす。

だが断るっ。
理性がある内は手を出さないのだ。
それがハルトの生きる道。

何ですかねぇ。
わらしなら喜んで襲っちゃうのに(笑)

まあ、サキの言い方として「自分が犠牲になるから」「自分が辛くなった時に相手してもらいたいから」という趣旨が含まれているので、ハルト的にはそうした事は嫌なんでしょうな。

ここはもっと「好きだから抱いて欲しいの」とだけ言って、結果的に処理してあげる方が上手くいく可能性があるのではないかと。
ツンデレサキとしては、素直に言えないのは分かりますが、ならばもっと言い方を変えてあげないとハルトは出来ませんことよ。

これが単に恋心の問題だけならともかく、ハルトが戦えないと困る事情もある訳だから、そこら辺は融通を利かせないとねぇ。

エルエルフさんならきっとそうするに違いないです。
ふむ、エルエルフさんが女だったらバッチリだったのにな。
ラブもツンデレも違った意味で映えてくるでしょうから。
残念である。

ヴァルヴレイヴのエネルギー源はルーンと呼ばれるもの。
ルーンは情報だとか何とかよく分かりませんが、とにかくそれを一番持っているのが人間なので、人間を襲いたくなるとか。

しかも全機一度に機能停止するということは、ハルトが全機のエネルギーを補給しないといけないってことで、そら大変だ。
一人襲った程度で保つもんなんですかのぉ。

人を襲うのは嫌だとハルトは死を考える訳ですが、そこで思い浮かぶは女の子二人のこと。
サキとショーコな訳ですが、順番がサキが先ってのが面白いですね。
ハルトの中で重要度がショーコを上回ったってことですか。

まあ、フラグの多さを考えれば、そうなっても当然でしょう。
サキとは同じ噛み付きですし、パイロットですし、肉体関係まで持ってますしね。
さらには彼女の辛さを知り、それを何とかしてあげたいという想いまである。

一方、ショーコとはそうした重さを伴う思い出は無い訳で、ある意味軽い訳ですよ。
付き合いの長さからある程度の好意はあるでしょうけど、サキの重さが関わってくると負けてしまう訳ですな。
うむ、サキ派としては嬉しい展開なり。

定期的にルーンを補充すれば襲う衝動は起きないということで、ハルトが選んだのはエルエルフ。
え〜〜?
男ですか〜〜?
サキにしようよぉ〜〜。
男の首筋に噛み付いても面白くないなり〜〜。

せっかく定期的にサキが首筋に噛み付かれて喘ぐシーンが観られると思ったのにさ。
何このホモ仕様。
酷い展開だぜ。

まあ、ハルト的にはエルエルフに対して「目的のために協力する義務がある」という大義名分があるからやりやすいんでしょうけど。
そういうのが無いサキ相手じゃ、やはりどうしても罪悪感が強まるでしょうから。

あと何気に積極的なサキから少し距離を置きたいという部分もあるのかも知れませんね。
無意識の中で、サキの重さってのを忌避している可能性もありますゆえ。
男でそういうの苦手な人多いし。
いわゆるヤンデレね。

わらしは好きなんだけどなぁ、そういうの。
だからサキ派な訳だが。

胸元をはだけるエルエルフさん。
いや〜〜ん、エッチぃ。

なるほど、今回は男女で同じシーンを出すことにより、男女視聴者を楽しませる作戦ですか。
うむ、上手いな。

さてこれから地球へ行く訳ですけど、ショーコは置いてけぼりということで、益々サキが優勢になりそうな感じですねぇ。
いやはや、何とも良いことである。

っていうか、ハルトがエルエルフに噛み付いている状況をサキが見たりしたら、凄い嫉妬に駆られるんじゃないかと思うので、そういうシーンが出ることに期待。

ナイスな三角関係の発動は果たしてあるのか。
実に楽しみでありますよ。

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2013年06月29日

革命機ヴァルヴレイヴ 第12話「起動する異端者」


そばにいるよ

断った〜〜。

内心大喜びのくせにハルトのプロポーズを断るサキ。
まあ、考えてみれば彼女の性格からして素直に受け入れるはずがありませんでしたな。

これは別にショーコの存在のせいではなく、サキの性格は「安易に受け入れない」ってのがあるように思えるので。
この性格を吹っ飛ばし「どんなことを言われようが、僕は君を諦めない。大好きなんだ、愛してるんだ、結婚して下さい〜〜」というアピールを続けない限り無理でしょう。

そしてハルトにはそこまでの想いは無いだろうから、「流木野さんがそう言うなら諦めよう」となっていきそうでつまらんちん。
どうせなら責任感でずっと突っ走って欲しいところです。

サキさん、枕営業を告白(笑)
これもね、「汚い私を受け入れてくれますか?」という問いかけになっているのですよ。
実際サキは自分をそう思っている部分がある感じだから、そうした事をひっくるめて「僕は君が大好きだぁ〜〜」と言ってくれる人じゃないと駄目な訳ですな。
つまり他に好きな女が居るような男ではまず無理です。
つまりハルトじゃ難しい。

でもハルトはしつこそう(笑)だから、責任感でプロポーズを繰り返し、いつしかその想いを本気に変えてくれることを願います。
だってサキが幸せになって欲しいんだもん。

毒ガス攻撃〜〜。
ティターンズのヤツら、何てことしやがる(間違い)

まあ、閉鎖型のコロニーであれば効果的な方法ではあるんですよね。
ただお互いやり合ったら酷すぎるので禁止にする訳ですけど。
しかし手段を選ばない人間になると使ってくるのですな。

「俺を調教した男だ」

一瞬にしてエルエルフさんがエロエロフとして調教されている姿が浮かんだ。
ネタを出しまくりですねぇ。
どう考えても、腐った方々に「どうぞ話をお作り下さい」と言っているようにしか思えん(笑)

どうやらエルエルフさんではカインには勝てない模様。
何てこった、僕らのエルエルフさんは最強じゃなかったのか。
これじゃ中2病的この作品としては駄目駄目じゃないですの。
大人に本気で立ち向かっちゃいけないんです〜〜。
大人を馬鹿にしながら余裕で勝たないと駄目なんですよ〜〜。

アキラの酷い過去。
いじめヒデェ。
こういう事を出来る人間ってのは信じられませんな。
恐ろしすぎますよホント。

っていうか、過去をバラされて恥ずかしがるアキラが可愛いのでどうしようかと。
さらに痛い台詞のオンパレードで素敵すぎる。
悠木碧ちゃんの演技も光りますよ。

そして押しかけ友人(笑)のピンチに苦悩する姿がまた可愛い。
っていうか、エロい。
何ですかこのエロさは。
さすが碧ちゃんである。

ついに立ち上がる引きこもり少女。
ダンボールハウスから脱出だ。

だがそこまでして助けに行こうとした想いも虚しく、瓦礫の山が立ちふさがる〜〜。
お終いだ〜〜。
ショーコ死す。

しかしそこで何故か凄まじい偶然が。
ヴァルヴレイヴがそこにあるんですよ。
まだ誰も登録していない6号機が。
何故だかあるのです。

しかも武器がアキラのためにしつらえたような性能、ハッキングなり〜〜。
叩けばそれでOKな便利仕様。
何じゃそりゃ〜〜。

そしてそこでかかる「僕じゃない〜〜」(笑)
ハッキングされているのを知らない人から見たら、裏切っているようにしか見えませんからね。
まさに最初のエルエルフさんのように。

この歌、ホント使えるよなぁ。
何故サキ強姦シーンの事後の部分で使われなかったのかが不思議です。
勿体なさすぎたわ。

カインを逃すまじと、ヴァルヴレイヴのバルカンで攻撃。
さすがにこれを食らったら死ぬでしょう。
普通の人間ならね・・・

予想通り死んでませんカイン。
モニターのお姉さんと同類っぽいので普通じゃないと思ってましたが、やはり何か特殊な存在だったようです。

さらに光をまとって移動。
機械とか反動を利用している訳でもないのに移動してます。

向かうは保管されていたヴァルヴレイヴ。
未完成状態の機体に乗り込んでおります。

そして何か結晶のような物をいじると、モニターに男性の姿が。
それに気づいたモニターのお姉さんが「お兄ちゃぁん」と喜んだ〜〜。
ここに来て妹要素発動〜〜。

さあ、どうなるんだ〜〜。
というところで一区切り。
続きは10月ですよ〜〜。

shibachi1 at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年06月22日

革命機ヴァルヴレイヴ 第11話「軍事法廷第54号」


そばにいるよ

オッパイ〜〜。
太もも〜〜。
うむ、良いポスターである。
肉付きも宜しいお嬢さんなり。

水着の女性のポスターを見て、昨晩の出来事を思い起こすハルト。
だが彼が覚えているのは事後のみ。
最中の記憶は無いのです。
何たる不覚か・・・

これではまるで泥酔してヤっちゃった朝チュンみたいなもんじゃないですか。
悲しすぎる出来事です。
せっかくの童貞喪失が夢幻と化しているのですから。

しかも相手は元アイドルの可愛いお嬢さん。
性格も素敵で自分と同じ神憑き。
強姦しても怒らないでいてくれる素晴らしい人です。

もうこれは嫁にするしかないでしょう。
私ならするな。
何しろ元々好意を持たれていた訳だし、向こうからキスされたりもしたし、何も問題ないですからのぉ。
「責任を取る」という大義名分も出来た訳だしな。
こうなったら結婚しない方が変じゃ〜〜。

錯乱するアキラ。
引きこもり、それも無精でなっている訳ではなく、精神的に病んでなっているように思える相手に対し、「外に出てこい」と言うことほど駄目なことはないでしょう。
最初に会った時の錯乱状態を覚えてないんですかねぇ、ショーコは。

取り敢えず悠木碧ちゃんの錯乱演技は萌えた。
たまらんですなり。

「流木野さんは、もう一人じゃないよ」

実は妊娠してたりして(笑)
そうなると凄い意味深な台詞になるのですが、果たしてどうなってますかな。
そこまでやりますかなん。

親父人質〜〜。
ショーコの父親が人質になっております。
さらに生徒とその家族は全員安全に第三国へ亡命させる、という甘い要素も出して誘ってますよ。

上手いなぁ。
普通なら喜んで受け入れますよねこれ。
ゆえに何でさっさとやらなかったのかが謎です。
子供相手なんだから、こうしてアメとムチで交渉すれば簡単に籠絡できたでしょう。
何でしなかったんですかねぇ。

ショーコはどうするべきか悩む訳ですが、そこで判明するのが、腹切りブレードで攻撃する予定の艦に、ショーコの父親も乗っているということ。
つまりさっさと交渉に応じなければ、ハルトがショーコの父親を殺すことになる訳ですよ。

エルエルフとしてはそこら辺も分かっていて、ショーコがどう判断するのかを試しているんですかね。
交渉に応じた場合、射殺する気みたいでしたし。
それもあって別室での会談にさせた訳ですかな。

結局親父死す。
何も出来ずに見殺し。
ショーコにとっては酷すぎるオチですね。

何かここんとショーコにとって酷い話ばかりですなぁ。
もしかしてこの作品ってば、快活少女ショーコさんがどんどん精神的に駄目になっていく様子を描こうとしているのかしらん。
そうだとしたら実に楽しみですが。

敵を殲滅して一安心、ってところで、潜入部隊の突撃だ〜〜。
ようやくですか。
これも何でさっさとやらなかったのかという作戦ですね。

さて、この作戦をエルエルフさんが見抜いていないはずは無いので、やらせたのはどういう意図があるのか。
気になるところです。

「僕と、結婚して下さい」

おおっ、ホントに言った〜〜。
真面目な性格だから責任取るだろうなぁ、とは思ってましたが、早速言いましたか。

驚いているサキが可愛いですのぉ。
でもこれが新たな悲惨フラグにならないと良いですが。

何しろヒロインへの想いを抑えて、責任感や義務感からサブヒロインにこういう事を言う場合、後でいつまで経ってもヒロインへの想いを消せず、その態度を見せるために、サブヒロインがキレちゃって、「自分は平気だからあの子のところへ行きなさい」とか言っちゃう展開がよくありますゆえ。

そんなベタな展開は要らないので、是非ともこのまま二人は結婚して欲しいところです。
そうなったら素晴らしいなぁ。
サブヒロイン勝利の物語ですよ。
そういうのがたまにあってもいいじゃないですか。

っていうか、私はサキが好きなので幸せになってもらいたいのですな。
悲惨は好きだがベタな恋愛展開は嫌なのさ。
ゆえにこういう台詞を言ったのならば、貫き通して欲しいのだ。
そうじゃなきゃイヤン。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年06月15日

革命機ヴァルヴレイヴ 第10話「恋の選挙公約」


そばにいるよ

1機で艦隊を相手にできる兵器。
つまりスーパーロボットですね。

さすが日本がモデルっぽい国。
現実では無理のある設定でも実現してしまうのだ。

実際そんな兵器なんて、他国よりも科学技術が凄く先をいっていない限り不可能ですからねぇ。
それこそマジンガーみたいなの作らないと。

生徒は全て特別に調整されている。
おおっ、やはりファフナー。
っていうか、スーパーロボットを作ろうとするのはいいが、人体実験するのまで許しちゃうのは駄目な国家ですのぉ。

エルエルフさん、選挙管理委員に就任。
公的職に就く(笑)
仕事は真面目に効率良くこなすでしょうから凄く向いている気がする。
他の連中は駄目ですからのぉ。

密室でエロい格好な女の子と二人きり。
これは青春の暴走が起きても仕方のない状況ですね。
いけませんよお嬢、もっと自分の魅力を自覚しないと。
男は狼なのよ〜〜。

襲われなかったのを名残惜しそうにしている姿に萌えた。
うむ、実は襲われるのを期待してるのね。
まあ、以前キスされそうになったのを何度も思い返しているくらいだしのぉ。
押しの強い男に弱いのだな。
あ〜〜、こりゃ男に弄ばれるタイプですね。
気をつけないといけませんぞ。

んで発作ですけど、サキたちに起きないのは何故なのか。
能力が無いのかと思ったけど、サキは乗り移りをやっているし、長生きもしているので能力自体はあるみたいですからね。
でも発作と顔に出る傷はハルト独自のような感じなので、そこら辺で何かあのモニターのお姉さんと関係があるのですかな。
気になるところです。

ショーコの父親は死んでいるかも知れない。
そんなニュースが流れていたようです。

って、これって大分前のニュースみたいですけど、ショーコ以外知っている人間が居ないとかどういうこと?
ハルトの周りの人間は、ニュースを見ないヤツらばかりという事ですか。
犬塚先輩は見てそうですけどねぇ、ニュース番組なんて金儲けに関わっていることな訳だし。
そういう意味で、突如としてこのネタが出てきたのは何だか微妙でした。

「文化祭やろぉっ」

うむ、さすがショーコである。
生徒達が何を求めているのか分かっているのですな。
それはズバリ、現実から目を背け、陽気に楽しく過ごすこと。
これですね。

いわゆる受験勉強の途中で部屋の掃除を始めちゃうようなもんですよ。
大人はそれをしないようにする訳ですが、子供はしちゃうんです。
今したら駄目だと分かっていてもしちゃうんです。
ゆえに子供なんです。

まあ、色々どうしたらいいかなんてのは、エルエルフさんにやらせとけばいいんだから、トップは陽気に楽しく過ごせるように引っ張る役割でいいんじゃないかと。
どうせこの作品の場合、適当にやっていても上手くいくんだから全然問題ないのです(ぶっちゃけすぎだ)

何しろスーパーロボットモノですからな。
ノリで全ては勝利できるのですよ。
勇気さえあれば全てOKなのでありますわ。

そんな風にショーコさん大活躍の一方、ハルトは発作が起きて大変な状態に。
傍に居たサキに襲いかかり〜〜、までならいつも通りですが、何か服破ってます〜〜。
ブラジャー見えた〜〜。
そのまま何か色々してる〜〜。

どうやら今までの発作とは別のようですね。
ヤっちゃってますよこれ。
ヤりたいことヤっちゃってますよショーコさん(笑)

要するに繁殖しようと本能が働いているという事ですかな。
同族の雌と交尾するってヤツですよ。
同じ神憑き同士なので、子を成させようと本能が働いたってとこですか。
うむ、納得できる感じだ。

オカルト的な話にはエロスが付きものですからのぉ。
こういうのはゾクゾクして良いのであります。

ハルトはせっかくショーコといい雰囲気になり、ショーコも「告白する」みたいに選挙公約(笑)している状態だったのに、好きじゃない相手と致してしまいました。
私的にはサキが好みなので万歳なんですけど、ハルト的には地獄でしょうねぇ。
何しろチューとは比較にならないことをしてしまった訳ですから。
もう責任とるしかないですよ。

意識が無い時とはいえ完全に強姦ですし。
真面目な性格だから絶対重く捉えるでしょうしね。
さてハルトはどうするのか、次回に期待です。

っていうか、戦争なんかどうでもよく、ラブ問題がどうなるかが中心に置かれる作りってのが素敵ですね。
まさに学園モノですよ。
選挙のノリも生徒会選挙って感じでしたしな。
ショーコの演説は「これなら生徒会長に当選だよ」みたいなノリでしたし。

そういう意味で、ヒットするアニメの要素を上手く入れている作品だと思いましたわ。
戦争を学園モノのノリでやっていく、という意味でね。
これまではノリだけの作品が多かったですけど、これは本当に学園が舞台ですからな。
凄い設定を考えたもんだと思いましたわ。

shibachi1 at 15:04|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年06月08日

革命機ヴァルヴレイヴ 第9話「犬と雷」


そばにいるよ

「オナカ、スイタ」

モニターのお姉さんはお腹が空いたそうです。
ハルトが噛み付き衝動を起こしたすぐ後の描写なので、関係しているってことですかね。
やはり吸血鬼なのかなぁ。

先生の応急処置。
オッパイ見える応急処置。
オッパイ揺れる応急処置。
オッパイ押し付けられる応急処置。

こんな応急処置されたら、男は元気になりまくりでしょう。
素晴らしい配置である。
だが決して男には真似ができないので、その部分は教えることができないですが。

代わりに違ったことを教えて下さい。
保険体育の授業もやっているんだからお願いします。
「先生が教えてあ・げ・る(はぁと)」とかやって下さい〜〜(馬鹿)

メガネちゃんの死に動揺する犬塚先輩は、エルエルフさんの言う「機械的な対応」に感化された模様。
元々経済に意識が向いている人だから、合理的な思考に反発が少ないんでしょうね。
真面目に銃器の組み立ての練習をしているのが何か面白かったっす。
射撃練習の描写にしないところが地味でいいですな。

ピンポイントバリア発動〜〜。
敵の砲撃を、範囲の狭いバリアを移動させて防ぐのだ。
マクロス〜〜(笑)

っていうか、今までどうしてこういう攻撃がされなかったのかが謎である。
というか、されていたような気もするが、修理もせずに問題なかったみたいなのが凄いのだ。
うむ、昔のヤマトみたいなもんですか。
第三艦橋は破壊されても次の回には直っているのですよ。

「まだ開演したばっかりよっ」

どう考えてもあからさまな罠なのだが、ノリノリで追撃するサキに笑った(笑)
このお嬢さんが調子に乗ると、大抵その後ピンチになるからなぁ。
まさにお約束さんなのである。

「強いなぁ、ヴァルヴレイヴぅ」

凄いなぁ、先生のオッパイ。
この大きさは破壊的です。
そして胸元から谷間を覗かせているのは素晴らしすぎです。
こんな先生いたらもうたまらんですな。

羊羹の美味さに動揺するエルエルフさん素敵。
強引に口に入れられてからの表情が面白いですわ(笑)
認めるものは認めるところがエルエルフさんの良いところさ。
でも栄養素としてはいいんでしょうか。

敵の伏兵に無反応なエルエルフさん。
初歩的な陽動に引っかかるのはおかしいので、何か考えがあるのでしょうなぁ。

そしたらなるほど、ヤンキー兄さんを独房から逃がし、ヴァルヴレイヴに乗せるつもりだったのね。
でも何でだろう。
乗りたがっているんだから素直に乗せてあげればいいのに。

「自分が入ってねぇみんななんて、クソだろうがっ」

確かに自分が幸せじゃなきゃ意味ないですわな。
まあ、復讐すると幸せになれるってのはまた違いますけど。

しかしその言葉は犬塚先輩を動かすのでした。
実は復讐したくて仕方なかったのを抑えていた訳だから当然なんですけど。

エルエルフさんが素直にヴァルヴレイヴ搭乗を認めなかった理由。
それは自分の意思で乗ることを必要としていたからですね。
そういや、適当な気持ちで乗ると死ぬんでしたなこの機体。
色々考えてやってますなぁ、エルエルフさん。

お馴染みの「ニンゲンヤメマスカ?」の表示が出る訳ですけど、気になるのはお姉さんが居ないこと。
サキの時は字のアップだったんで微妙だったのですが、今回はモニター全体が映っていたので居ないのが分かりました。
やはりハルトが乗っているのとは違うって事ですかな。

「山田っ」
「サンダー、だっ」

この会話で思い出した。
そうか、ヤンキー兄さんは山田家の系譜の人だったのね。
魂の名前で自分を呼ばせる血筋の人でしたか。
きっと熱血ロボットアニメが大好きに違いない。
なるほど、それゆえにメガネくんとも仲良くなった訳だ。
納得である(笑)

「複製に成功したのか」

やはりハルト以外のはコピーって事ですかね。
まあ、主人公が乗るのは特別製の方がいいですからのぉ。
そういう拘りは好きである。

「全てはヴァルヴレイヴのために作られたということだ」

予想通りでしたな。
あまりに出来すぎな感じでしたからねぇ。
取り敢えず未だにほとんど出てこないジオール政府が主導してやったのか、それとも別の組織がやったのか気になるところですな。

次回そこら辺が語られるんですかね。
楽しみでありまする。

shibachi1 at 11:20|PermalinkComments(1)TrackBack(2)

2013年06月01日

革命機ヴァルヴレイヴ 第8話「光の王女」


そばにいるよ

緊縛のエルエルフさん。

今回は机の上に数本のベルトで固定されております。
おおっ、何かジオールの軍人より警戒が強いぞ。
なかなかやるじゃないですの。

メガネちゃん死亡。
ほほぉ、殺してきましたか。
それはなかなか宜しいですね。
死に方も適当な扱いだったからいい感じです。

今後もこうして死んでいくといいでしょうなぁ。
実際もっと死んでなきゃおかしいくらいですし。
戦争やってるんだからよぉ。

泣きながら血に染まった床を拭く先生。
腕が動く度にオッパイが形を変えるので、そちらに意識が向いてしまいました。
っていうか、モップで拭くべきじゃないかと。
掃除用具無いのかしらん。

引きこもりの妹に会いに来たら、何か人が居たでござる。
自分以外の人間と妹が接触するなど許せない。
ましてやそれが最近自分の地位を脅かす女ともなれば余計だ。

シスコンで、妹は自分が居なければ生きていけないと考えているっぽい会長としてみれば、地位も妹も奪おうとしてくるショーコは許すまじ存在ですな。

「俺達が戦うしかねぇだろ」

ヤンキー兄さん、実に正しいことを仰る。
宇宙でのロボット戦闘であれば、ハルト達に任せておけば取り敢えず何とかなってますけど、前回みたいに潜入されたら対処できないですからねぇ。
皆で武装して防ぐしか手は無い訳ですよ。

そもそもハルト達だけ戦わせる、つまり人殺しさせまくって、自分たちは綺麗な体で居たいってんじゃ酷すぎだわい。
これが自分たちには抵抗する意志はないのに何故か襲われるってのなら仕方ないですが、「やれるもんならやってみな」みたいに挑発した訳ですからのぉ。

って、ホントに潜入してきた〜〜。
まあ、今まで何でしなかったのかと疑問に思っていたのでようやくですけど〜〜。

だけど何で遠くからの砲撃?
校舎まで乗り込んで銃で脅せばあっと言う間に占拠できると思うのだが、何故しないのですか?
中は学生のみって分かっているはずなのに、どうして・・・

そしたらエルエルフさんが教えてくれました。
アードライは泥臭い掃討戦が嫌いらしいです。
要するに美学ですね。
いわゆる負ける要素ってやつですな(笑)

それにしても、目を瞑っているエルエルフさんの顔がたまらんわ。
笑える。
別に可笑しくないはずなのに、何故可笑しいのだぁ〜〜(笑)

「信じるっ」

ハルトの言葉に反応するエルエルフさん。
ん?「当然そうだろ」という感じじゃないのが妙ですね。
もしかして以前、同じ言葉で心を打たれた経験があるのかな?
冒頭に出てきたロリ姫さまですかねぇ。

ベルトで固定されていたはずなのに、普通に起き上がるエルエルフさん。
なるほどすでに外していた訳ですか。
だから会長が銃で脅しても余裕だった訳だ。
撃たれる瞬間にかわしたでしょうからのぉ。

ヴァルヴレイヴの666までの時間を稼ぐため、体当たりで攻撃するエルエルフさん。
これで決まりだと言わんばかりにピースサインです。
実にカッコいい(笑)

というか、この似合わないサインは、もしかしたらロリ姫さまが教えたのかな?
「決める時はこれですよ」みたいに。
まあ、間違ってないけどさ。

ロリ姫さまは過去、エルエルフさんを救ってくれたのでした。
そして何やら今は窮地に陥っているらしい。
エルエルフさんはロリ姫さまを助けたいから国を変えようとしているってとこですかね。

それにしても髪飾りで髪の毛が切れるとは・・・
凄い切れ味だ。
刺すのなら分かるが切断ですからねぇ。
触れただけで危ないですよこの髪飾り。
護身用なのだな。

「我らが、花嫁」

敵の司令官が何か言っております。
ヴァルヴレイヴに対して言っているみたいなので、あのモニターのお姉さんのことですかね。
首に変なアザがあるところからして、同種族なのかな?
それならヴァルヴレイヴのことを知っていても不思議じゃありませんわな。

さてついに参謀としての地位を手に入れたエルエルフさんですが、今後どうしていくのか。
そこら辺を楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 11:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月25日

革命機ヴァルヴレイヴ 第7話「瓦礫の下のハルト」


そばにいるよ

何か別のアニメが始まった・・・

どうやら200年後みたいですねぇ。
サキは今のままなんで、不老不死ってことですか。

っていうか、何でこんなの描いたんでしょ。
よく分からんであります。

「生徒会の備品シールを」

吹いた(笑)
巨大ロボットにそんな事をしようとする発想がスゲェぜ。
さすがは生徒会長。

だがその意見は皆に却下されるのであった。
事情を知っている面子はともかく、知らない先生まで賛成しちゃうのはどうかと。

流されやすいのね、先生。
うむ、つまり強く迫れば色々させてくれるタイプということですな。
「駄目よ」と言いつつ受け入れちゃうんですよね。
おおぅっ、何とエロスな。

取り敢えずここにいる女生徒は皆スカートですが、無重力空間でスカートは止めた方がいいですよ。
パンツ見えちゃうぞっ。

吸血鬼になったことに苦悩するハルトを優しく励ますメガネちゃん。
手まで握っちゃってますよ。
こんなことされたら惚れるがな。
何というフラグか。

サキのエロスアピールにすっかりやられてしまったらしいお嬢。
会長相手に同じ状況を作ってみますが「全然違う」とガッカリです。

そりゃまあ、ああいうのはエロスな雰囲気作らないといけませんからねぇ。
天然的な会長では無理でしょう。
でもそこが会長のいいところなんですがね。

ショーコの料理は美味かった〜〜。
こういうキャラの場合、下手くそなのがお約束的ですが、完璧超人なショーコさんは料理も美味いのです。

それはエルエルフさんも認めるほどだ。
凄いぞ。
っていうか、何でここにいる。

どうやらこの国の実質的指導者であるショーコに、今後の国としての方針を提案しにきたみたいですね。
エルエルフさんはドルシアを変えようとしている訳ですから、超兵器があり、ある程度組織として機能しているこの国を使いたい訳でしょう。

ちなみにショーコさんには「エロエロフっ」と言ってもらいたかったところである。
惜しい、まことに惜しいですね。

っていうか、横でぼけ〜〜っとした顔している先生が可愛かったのでどうしようかと。
あまりにぼけ〜〜っとしすぎですよ先生。
可愛すぎますがな。

提案を却下されたエルエルフさんは、実直行使を発動。
通路を閉めてから占領宣言です。
って、そんなのじゃ誰も言うこと聞かないでしょう。
実力を示さないといけませんぜ。

っていうか、アキラが縛られていたのに笑った。
エルエルフさんが監視カメラに気づいた様子ってのは、これに繋がる訳ですか。
コンピューターを動かす際に、邪魔になる相手を排除したのね。
さすがだ。

この「さすがだ」ってのは、アキラがそういう人間であるということと、どこに居るのかを把握していた点な訳ですけどね。
そして私ですら覚えていない(笑)ハルトと仲良くしている男の先輩の名前を把握しているのも凄すぎだ。
恐るべし一人旅団。

「噛み付き」ではなく「神憑き」
メガネちゃんの発想は素敵ですね。
乙女チックワールド発動な感じでハルトを英雄視しているのが可愛いですよ。
こういう人ってストーカーになりがちなタイプだけど、根が優しいので大丈夫そうですな。

占領に対してハルトが反抗するであることを予測し、最初の占領宣言を聞かせないようにし、後で録音で知らせるエルエルフさん。
なかなか上手いと思いましたが、これって別に録音で知らせず、直接言えばいいだけだったような気もしますわ。
どうせその場に行くんだし。
何か拘りがあったんでしょうかねぇ(笑)

そんなところに現れるアードライ。
銃で撃たれまくるハルトに笑った。
死なないからってスタッフもいいように扱いすぎですよ(笑)
何か「3×3EYES」を思い出したわ。

っていうか、兵器に乗ったチビ兄さんまでこんなところに潜入できるなら、このままヴァルヴレイヴを持って行っちゃえばいいんじゃないかと。
接近してもバレないように出来るんだから、余裕で持って行けるでしょこれ。
前回戦闘のどさくさで潜入したアードライが馬鹿に思えるほどに簡単に潜入できてますからねぇ。
いつでも盗めますなこりゃ。

というより、いつでも滅ぼせますねこの国。
相手がやらないでくれているからこそ助かっているだけですわ。
危ねぇなぁ。

調子に乗って出撃したら、あっさり敵の罠に引っかかったでござる。
サキは毎度このパターンなのかしらん。
まあ、調子こいている人間が上手くいくよりはいいけどさ。

せっかくヴァルヴレイヴ対策をしてきたのに、それをすっかり忘れて白兵戦を楽しもうとする敵の兄さん。
アホです。
全くもってアホです。

まあ、ブーメランは弾切れだったのかな?
それならいいけど。

ズタボロメガネちゃん。
ああっ、何ということだ。
今回やたらと注目されていたのは死亡フラグだったのか。

格納庫内での戦闘で、爆発に巻き込まれていたのがチラッと見えていたので、そんな感じはしてましたが。
結構いいキャラだったのに死亡ですかな。

いやいや、きっとヴァルヴレイヴに乗せて何とかするんでしょう。
私的には死んだ方が好みなんですが、そういう悲惨なことはしそうもありませんからねぇこの作品。
ちょっと残念なのでありました。

shibachi1 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月18日

革命機ヴァルヴレイヴ 第6話「サキ・カムバック」


そばにいるよ

「私の歌を世界中の人が聴くの」

何ですと?
サキってば、スゲェハッチャケさんだったのか〜〜。

これが真なるサキだった訳ですか。
ふむ、こうした「自分に注目せよ」なタイプであるならば、アイドルやってたのも納得である。

サキの家庭環境は荒んでいた。
嘘だと言ってましたが、後で出た回想シーンでそんな感じだったので「嘘」ってのが嘘だったのでしょう。

ガブリとGO。
ハルトに乗り移りだ〜〜。

そう、一度は体験してみたい異性の体。
男の子の体ってどんなのかしら?
色々調べちゃうぞっ(はぁと)
という展開にならなかったので残念である。
「やだ、何か大きくなってる。嘘。どうしてやだぁ」みたいなのが見たかったなり(おぃ)

だがナンパ野郎としてお嬢をからかうのは楽しんだようですな。
なるほど、こういうのが好きなんですね。
確かにあの猫かぶりを考えると、アイドルとして男相手にはやっていた感じだからなぁ。
それを女性相手にもやってみた訳だ。

っていうかお嬢、ちょろ過ぎっす(笑)
何気に初々しいのね。
まあ、生徒会長みたいな男ばかりを相手にしていたらそうもなりますか。
ゆえに慣れていない「攻められる」というのをされると弱いのですな。

「この学校自体、仕組まれていたということ」

おおっ、エルエルフさんが私と同じ結論を。
そもそも学校しかないモジュールで、新しい兵器だか何だかを作っている時点でおかしいですからね。

そしてそこに居るのが身体能力のやたらと高い子供達ともなれば、パイロット用に養成していたと考えても不自然じゃないでしょう。
もしかしてヴァルヴレイヴに適合するように遺伝子操作とかされていたりして。

翌日になると、何故かハルトは男子生徒達に礼を言われる状態に。
サキよ、一体何をしたのだ。

一緒に寝ている写真も公開であります。
制服姿だけど。
一応アイドルなので裸は止めたのね(笑)
って、別に「付き合っている」という事にしたい訳ではないから当然ですか。

なるほど、英雄の妹として売り出す訳ですね。
それは確かに注目されるわ。

っていうか、可愛いですなこの写真。
オッパイもなかなかである。

ハッチャケぶりが楽しすぎて益々惚れてきましたよ。
見せ方が同じなショーコよりも、色々な面を見せるサキは魅力的にリードですな。

サキ、出撃す。
そして放つは必殺武器。

「スピンドル、ナッコォ〜〜ッ」(間違い)

名前がスーパーロボット的なのに、叫んで発射しないとは駄目駄目だ。
せっかくハッチャケキャラなんだからやって欲しいところである。
残念なり。

っていうか、ネーミングセンスからして、この機体を設計した人物はやはりオタクですな。
叫び入力システムにしなかったのが甘すぎるが。

モーゼ議員さようなら(笑)
戦艦ごと死んじゃいましたねぇ。
目立ったキャラの死をサラッと描いてますな。
ここら辺は悲惨さを感じさせないためなのでしょうね。

お嬢、ハルトの応援のためにエッチな格好をするの図。
こりゃ完全にデレてますな。
っていうか、オッパイスゲェ。

流木野サキはアイドルである。
ゆえに観客が増えれば力を増すのだ。
元気玉体質ってヤツですな(笑)

戦闘によって青春の悩みを晴らしていく姿は、実に学園モノ的だなぁ、と思ってみたり。
やはり根幹にあるのは学園モノですねこれ。
完全にスポーツのノリですからのぉ。

でも戦闘、つまり殺し合いをしている中で描かれると凄く違和感ありますけど。
自分を応援する様子を見ているのとかって、凄い余裕で戦闘をやってるって感じがしますからねぇ。

っていうか、みんな応援してるけど、やってるのって人殺しですよ。
そこら辺分かってるんですかのぉ。
分かってないんでしょうなぁ。

人を殺すことをスポーツのようにやってしまう。
しかもその理由が「自分がアイドルとして世間に知られたい」な訳だから、かなり狂ってますね。
怖いですなぁ。

ハルトはともかく、サキは完全に人殺しを自分の利益にするためにやっている訳で、かなり外道な人間ですよ。
恐ろし過ぎるわ。

やはりこの作品は、ぶっ飛んじゃっているキャラばかりを描く内容になっているのか。
今後もそこら辺に期待であります。

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2013年05月11日

革命機ヴァルヴレイヴ 第5話「歌う咲森学園」


革命機ヴァルヴレイヴ 1

スーパーで大暴れするショーコ。
まあ、この後片付けるのならやってもいいんじゃないかと。
性格的に片付けそうだしな。

っていうか、食料とかどうするつもりなんですかねぇ。
勝手に作ってくれるシステムとかあるのかしらん。
他にもライフラインの管理とか、そこら辺はどうするつもりなんじゃろ。
物が壊れたりしたら直せないし。

非常に先行きが不安な状況なのですが、何も考えずに楽しんでいる様子が描かれるので何とも言えん。
まあ、子供だからそこら辺を気にしていないとも取れますが、気にする人間もいるはずなので、そういう人を描かないのは残念なのであった。

まあ、きっと自給自足出来るシステムなんでしょう。
未来だし。
ライフラインは一切心配する必要がないのですよ。
物も自動修復していくんですなきっと。

そんな前向きで心配をしない性格ゆえか、開放感に浸るショーコさん他数名女子は、水に濡れたら下着が透けて見えてしまうことなど気にせずに、水を浴びまくるのであった。

うむ、前向き万歳。
透けて見えるブラジャー万歳。
裸よりも興奮したりするのだこういうのは。

そしてそんな透けている下着姿がネットに公開されたのかこれ。
生徒会の姉ちゃんが見てますよ。
それとも友達が送ってきたのかしらん。

「ガーってやって、シュシュシュってやるのは・・・?」

うわっ、先生役に立たねぇ。
二人しかいない大人なのに、全く役に立ってねぇ。

だが先生の役割はそんな事ではないのだ。
オッパイこそが先生の役割なのである。
ゆえに「暑い」と言いながら生オッパイを見せるようにする行為は、素晴らしく役に立っているのである。
確実に生徒会長のやる気は上がりましたからな。
うむ、大事な役割だ。

んでもう一人の先生と言えば、どうやら結構猫かぶりな人のようで、シリアス口調でヴァルヴレイヴについて語ってますよ。
その時に「時縞先生」と言っていた点からして、どうやらこれを開発したのはハルトの父親って事ですかね。

おおぅっ、ガンダム。
今頃ハルトの父親は、きっと酸素欠乏症にかかっておかしくなっているのでしょう(笑)

七海先生ってば、もしかしてヴァルヴレイヴが怖いんですかね。
格納庫の中に入ろうとしてませんでしたが。
それとも男の人と部屋で二人きりになるのを避けてるのかな?
だだっ広い場所だけど(笑)

エルエルフさん、何かを発見するの図。
果たして何を見たのか。
気になるところである。
っていうか、今回出番が少ないですね。
残念なことだ。

発生する停電。
あ〜〜、やはりライフラインの管理に関してはノーチェックだった訳ですね。
まあ、一応クーラーの設定とか気にしてたみたいだから、電気を使いすぎるのはマズいという感覚はあったみたいですが。

「無責任なこと言わないで」

状況が悪くなると途端に態度を変える人、ここにありき。
「自分が賛同した」という事は棚に上げて、意見を述べた人間に全ての責任を被せる。
人として恥ずかしい行為ですね。

この台詞は、独立提唱の時に言うべき言葉でしょう。
そうしてショーコの意見のマイナス面を語り、その上で皆が判断する状況を作った方が良かったと思いますから。
まあ、そうなったら意見はまとまらず、何もしない状況が長く続いて今頃どうなっていたか分かりませんが。

っていうか、このお嬢ってプライドが高そうに思えてたから、よもやこんな批判をするとは思わなんだ。
しょせんは自分の言動に責任を持てない表面的なプライドですか。
駄目駄目ですな。

腕の怪我から血が流れても、メガネくんを放さないヤンキー兄さん。
漢だねぇ。
しかも「仲間が死ぬのは嫌」という理由で頑張ってるってんだから、やはりいい人っすな。

こんな風に頑張っている人達がいるのに、くだらない事で揉めているのを見ると、何とも悲しくなってきますね。
ホント、自分で選んだ道を他人のせいにして、ギャーギャーわめくことほど駄目な事はないっすよ。

「私の歌を聴けぇ〜〜っ」(間違い)

突如歌い出したショーコに笑った(笑)
だがその効果により、周囲に満ちた戦意は薄れていったのであった。
おおぅっ、マクロス7。
熱気バサラの想いを持つ者がここにも居たのだ。

叩かれた事にショックを受けているっぽいお嬢に益々失望した。
もしかして今まで反抗される事がない状態で人をいびってきたって事ですかね。
なるほど、本当に駄目な人なんだ。
もっとカッコいい人かと思っていたんだけどなぁ。

始まる始まるサキのオンステージ。
って、キャラが違い過ぎるぞおいっ(笑)
アイドルやってたみたいだけど、まさかここまで猫被ってやっていたとは。
何と恐ろしい。

てっきりあの性格だから、サキのサキはお先真っ暗のサキっぽい感じで歌っているのかと思ってましたよ(分かりにくいネタ)
サカナちゃんみたいな感じで歌った方が普段の雰囲気と合ってるしなぁ。

生徒達の楽しげな映像が流れる訳ですけど、何人か遺影を持っているのが悲しさを感じさせましたな。
普通ならそういうのを引きずって暗いままの生徒がいるはずなので、そこら辺も描いて欲しいところである。
悲惨さが出ていいですからのぉ。

地下へ行ったら何か複数のロボットがあったでござる。
もしかしてヴァルヴレイヴなのか?
でもまだ開発途中っぽかった訳だから、この機体の中には吸血鬼システム(笑)は搭載されていないような気もしますけど。

なら安心して有志が乗れるじゃん。
だが、そうなると弱そうだから危険っぽいですが。

ここへ導いたのはエルエルフさん。
この状況を見せてどうしようというのか。
謎である。

「その代わり私たち、二人ぼっちになりましょう?」

チューキタ〜〜。
やった〜〜。
これで既成事実確保〜〜。
リードである〜〜。

男はこうして肉体的接触をされたら意識しまくりですからな。
さすがのハルトと言えど、もう肉体的接触を拒否することはできまいて。
「キスをした」という責任が発生しましたからな。
向こうから無理矢理だろうが、した事実は変わらないのですよ。
乙女の唇を得た代償は高いのである。

これで三角関係が激しさを増すのか。
恋愛という舞台に今、流木野サキが躍り出る。

あ、ここら辺もマクロスっぽいですね。
恋人候補がアイドルだしのぉ。
う〜〜ん、やはり色々な作品の集大成なのかこの作品は。

っていうか、エロいっすよサキさん。
ああたエロ過ぎて魅力的だわ。
なるほど、アイドルやってたのは伊達ではないのね。
このサキに狂わされた野郎共は沢山居る訳だ。
私もかなりヤバいっす。

普段の素敵な性格にアイドル時の猫かぶり、そしてこのエロス仕様。
恐るべきスペックに萌える萌える。

特に「二人の秘密」ってのが痺れますよね。
サキもハルトのその言葉に乙女心をやられちゃったんでしょう。
「黙っててくれないか?」じゃなく、「二人だけの秘密にしてくれないか?」だもんなぁ。
同じ事でも意味合いが違ってくるのだ。
元々惚れていた相手な訳だから、そりゃもうキュンキュンしちゃった訳でしょう。
たまらんですな。

今後この事を利用してハルトにアピールしまくったら素敵だなぁ。
やってくれませい。

そんな二人の様子を見てほくそ笑むはエルエルフさん(間違い)
いや、最初モニターに映っているのが二人の様子かと思ったもので。
「まさか三角関係を狙って仕組んだのかい」とか思っちゃいましたわ(笑)

「コレハセツクス?」

モニターのお姉さんキタ〜〜。
何か人間の生殖に興味持ってますよ。

このまま生殖行為をさせようと、ハルトを操って行為に至るとかそういう展開は無いんですか?
次回始まったら、いきなり二人が裸で組んずほぐれつしてたりは・・・
無いだろうなぁ。

いや待て、SEEDですでにヤったんだから、色々な作品のオマージュをやっているこの作品としてはヤるべきじゃないのか?

そうなったらキスどころの騒ぎじゃないですな。
ハルトとしては責任が凄まじくなるですよ。
心はショーコなんだけど、体はサキと合体しちゃった。
そういう苦悩が描かれたら素晴らしいですね。
期待期待。

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2013年05月04日

革命機ヴァルヴレイヴ 第4話「人質はヴァルヴレイヴ」


革命機ヴァルヴレイヴ 1

なるほど、ハルトは人に乗り移れるので、それで権力者を操れば革命は楽にできますな。

おおっ、私が「コードギアス」で何故そうしないかと思っていた部分を提案してきましたよ。
いいですねぇ。
革命は内部からやるべきなのです。
外から破壊活動しても無駄なのですよ。

しかしハルトは却下。
まあ、当然ですな。
自分を殺した相手に従う理由も、ドルシアを革命する必要性も無い訳だから。

凄腕ハッカーアキラさんは、どうやら対人恐怖症の模様。
このダンボールハウスに籠もっているのが幸せのようで、誰にも言わないで欲しいと言ってきております。
って、今まで誰も発見してないのかこのハウス(笑)

「その時はサインを出せ」

何でピース?(笑)
思わず小野坂ボイスの凄腕ガンマンの声が脳内に響き渡りましたわ。
ラブ&ピ〜〜ス。

そしたらエルエルフさん、ピースの意味を知らなかった模様。
私も勝利のVって感じがするから、「平和」と言われて違和感があったが。

どちらにせよ、何か微妙な合図ではあるので、何故これにしたのか気になるところである。

「アナタマチガエ」

アルスの軍人がヴァルヴレイヴに乗り込んだところ、モニターのお姉さんが否定しております。
そしてSATUGAI。

動かないんじゃなく、乗った人間を殺して排除するという。
恐ろしいロボットですな。
まるでグレンダイザーだわ(笑)

ドルシア艦隊の到着に、恐れおののく議員。
うわ〜〜、この人、本当に臆病だったんだ。
前回そう言っていたのは表面的な意味だと思っていたのですが、何とも正直な人だったんですねぇ(笑)

そして「助けるかどうかは助ける側の問題」というのは正論ですね。
ここは他国な訳だし、別に助ける責任は無い訳ですから。
それをしてくれないからと言って文句言う筋合いでもないでしょう。

まあ、ヴァルヴレイヴを持っていくってのは泥棒だから、それは認められないけど、後は別にどうでもいいやね。
最初から居なかったものと考えれば宜しいのではないかと。
取り敢えず時間稼ぎをしてくれた事には感謝しましょう。

それにしても、「大人だから恥ずかしくない」と言い切れる辺りも素晴らしい。
この人いいなぁ。
何か凄くいいっす。

普通は思っていても隠しちゃうところを全部言っちゃってますからねぇ。
凄く正直な人ですよ。
そういう意味で信頼が持てる。
ただ政治家としてはそれじゃやっていけない気がしますけど。

「あたし、嘘なんかついてません」

自分が嘘をついていない証明のために脱ぐ。
それだけの価値がある内容なのだと訴えるためってとこですか。
これは外国でよく裸でアピールする女性がいるのと同じ感じですかね。

だが途中で止められてしまったので残念だ。
下着姿すら観られないとは何たる悲しいことか。
BDとかだと下着まで脱いだりしないっすか?

普通は「こんな事をしても無駄だろう」と思う訳ですが、生徒会長には通じたりして。
この人、女の子がはしたない事をするのを嫌うタイプですね。
実はそれを知っていて脱ごうとしていたら、ショーコさんってば策士なんだが。

メガネくん、ミスコンの着替えを覗いていたと思わせる内容を告白。
調子に乗っているけど、それが知れ渡ったら大変なことになるですよ。
分かってるんですかねぇ。

あれですか、MIXIとかで自慢気に犯罪行為を語るのと同じ心境?
次回、彼が女生徒から蔑みの目で見られていたら知れ渡ったという事でしょうな。
ちょっと期待である(笑)

取り敢えずショーコさん、男が後ろにいるのに、スカート姿で四つんばいで進むのは止めた方が宜しいかと。
見る側としてはたまりませんが。
揺れるお尻と、見えそで見えないおパンツと、前後に動く太ももが男心を擽るのだ。

「これから学生の海を割るからさ」

おおぅっ、何と凄い。
ここまで正直な人とは(笑)

無抵抗な学生相手に銃を乱射ですよ。
邪魔を排除するには効果的な方法ですが、普通は出来ませんからねぇ。
でも正直な人だけに躊躇が全くない。
スゲェ。
傍に居る軍人が、呆気に取られていたのが何とも笑えたっす(笑)

「これは僕の物だっ」

走るトレーラーに飛び移る。
やはり並じゃないですハルト。
っていうか、ここの生徒なら全員やれそうなんで、やはりここはそういう人間を養成している学校っぽいですな。

そして必殺の乗り移り〜〜。
何と便利な能力か。
っていうか、この状態の時に死んだらどうなるんですかねぇ。
もし元の体に戻れるとしたら、自爆テロとかやりたい放題ですわな。

「い〜〜や、助からない」

明るい雰囲気に水を差すエルエルフさん。
自分の出番だとばかりに、現在の状況を皆にお知らせです。

エルエルフさんの言葉から分かったのは、どうやらここは学校コロニーで、別に居住区コロニーがあるらしいということ。
そしてそこは占拠されてしまっているという。
家族が人質に取られている訳ですよ。
それじゃ逆らったら大変なことになるじゃないですか。

そうして皆の不安を煽ることで、自分がこの場を仕切る作戦ですな。
なるほど、上手い手である。

そこでモニターで見ているハルトに向かってピ〜〜ス(笑)
「してやったり」って笑みですねそれは(笑)
端から見たら「何やってるんだ?」と思わせるところも素敵です。

でもきっとそういう感覚は無いから堂々としている訳ですな。
何か面白すぎて面白いわ(笑)

しかしそんな所で登場するはショーコ。
一体何をするのかと思いきや、「ヴァルヴレイヴをアルスに渡すと脅して人質の安全を確保する」などと言い出しましたよ。
さらにアルスに対しては「ドルシアに渡す」と脅して協力を要請してるし。
その言葉で生徒達を活気づけております。

まあ、アルスに対しては有効っぽいけど、ドルシアって凄く強硬な国っぽいから、「渡したら人質を殺す」と逆に言ってきそうな気もしますけど。
モニターとかに家族を出されて殺す様子を見せられたりしたら、果たしてそれに耐えられるかってことですな。
生徒全員が耐えられるとは思えないので、実に危うい作戦でありますよ。

「ネットで見たろ。乗っていたのはエルエルフじゃなかったんだ」

おおっ、ついにドルシアにも情報が。
一応ネットは開通してるのね。
しかし相手国の一般市民より情報収集が遅いってのは、辛いことでありますな。

「あの武器は見ていないぞ」

ガンダムガンダム〜〜(笑)
何気にパロ台詞入りますなぁ。

っていうか、強すぎでしょうヴァルヴレイヴ。
他の機体とあまりに能力が違いすぎますよ。

そこでふと思ったのは、これはスーパーロボットなんだな、ということ。
ここまで圧倒的に強いというのは、そっちの範疇に入りますゆえ。
吸血鬼的なネタが入っているのもそう考えれば納得いきますしね。

モジュールを固定する部分を破壊するハルト。
どうやらショーコの考えから、独立する気になったみたいですこの学校。

うわ〜〜、子供だけの世界ですか。
何か色々問題が起きまくりになりそうで、凄い不安が走り抜けましたよ。
「リヴァイアス」を思い出したなぁ。

食料とかは自給自足できるシステムなんですかね。
そうじゃなきゃ無茶すぎるし。
そうなんだと思っておきましょう。

っていうか、「たかがモジュール一つ、ヴァルヴレイヴで押し出してやる」って描写になっていたので吹いた(笑)
何というかホントパロ的な雰囲気のある作品ですねぇ。
まあ、面白いからいいですけど。

「ジオール総理大臣の娘さんです」

先生説明ありがとう(笑)
今回出番少ないけど、説明という教師らしい役割を披露ですよ。
うむ、素敵だ。
水着姿じゃないのが残念だが。

そして生徒を仕切っているショーコの姿に笑うエルエルフさん。
凄く楽しげでいいですなぁ。
きっと今後作られるであろうショーコ政権を影で操る気満々ですね。
そうしてハルトも操り、ドルシアの革命を目指すとみましたです。
スゲェ楽しくなってきた(笑)

今回の話で、正直者の議員に、政治家ショーコという新しいお笑い要素が加わったので、益々楽しさが高まってきましたな。
これに負けじとエルエルフさんがどう頑張るのか、次回を期待したいと思いまする。

shibachi1 at 17:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月28日

革命機ヴァルヴレイヴ 第3話「エルエルフの予言」


革命機ヴァルヴレイヴ 1

「お前の後ろに、答えはある」

謎の言葉を告げるエルエルフさん。
よく分かりませんこの人。
「ハ? 後ろ?」とか言いつつ、ハルトが振り返らなかったのが惜しいところである(笑)

先生の登場だ〜〜。
って、水着じゃないのぉ?
水着姿のまま議員とあったら素敵な感じになったであろうに。
議員も大喜びしたでしょうしねぇ。
残念だ。

「大人が二人しか残っていない」って、このコロニーみたいのって学校しかないのですか。
学校コロニー?
行政機関も無さそうだしなぁ。
だからヴァルヴレイヴを学校の地下で開発してたんですかねぇ。

先生の入浴〜〜。
乳浴〜〜(笑)

オッパイおっきいっす。
おっきいっす。
うむ、ええもの見させていただいた。
これで今回は満足だ。

血液検査では問題が無いハルト。
とはいえ、学校にある程度の施設で分かるものとも限りませんが。
実際変な訳ですからのぉ。
今回も突如として何かの衝動に暴走し、友人に襲いかかっていますし。

ここで女子どちらかでなかったのは、何とも残念なことです。
個人的にはメガネっ娘ちゃんが良かったかな。
気弱な感じで「止めて、ハルトくんっ」みたいに言われたらたまらんかったでしょうから。
ああ、残念だ。

顔に傷が出るのも何なんでしょうな。
あれは殺された時の傷じゃないから、良く分からんですねぇ。

それと、個人情報垂れ流して「この機体に乗っているのは時縞ハルトです」と世界に広めた張本人が、「隠しておいた方がいい」とか言うのも訳が分からん。
そもそもこれを作った組織であれば、パイロットがどういう状態になるかは把握しているはずだから、その時点でモルモット確定な訳ですからのぉ。

っていうか、そういう展開にならないのが不思議なんですよねぇ。
このコロニーってどういう存在なのかしらん。

先生の登場だ〜〜。
スーツ姿もなかなか似合っていて良いです。
腰が細いっすなぁ。
オッパイおっきいせいで余計そう見えるんでしょうけど。

そして横からのアングル。
実に、実におっきいです。
ここに顔を埋めてみたいですわい。

世界に向けてメッセージを発するハルトですが、すでに英雄扱いになっていてビックリですよ。

っていうか敵にしてみたら、前にハルトの個人情報が垂れ流された時点でエルエルフが操縦していないことが分かりそうなんですけど、ネットやってないんですかね(笑)
まあ、何かキツそうな国だから、情報統制されていて、フェイスブックみたいなものは存在していないのかも知れませんが。

よその国は一般市民ですら知っている情報を、最前線で戦っているドルシアの軍人は知らないという。
あ〜〜、何か悲しい現実ですのぉ。

でもバレたら大変ですな。
暗殺とかされちゃうんじゃないの。
まあ、死なないから大丈夫だけど(笑)

先生が密着ぅ〜〜。
興奮した先生が密着ですよ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

きっとハルトの腕には、先生の豊満なオッパイの感触があるに違いない。
何と羨ましい。
俺も先生に密着されたいれす。

一人旅団(笑)エルエルフさん、本領発揮。
椅子のネジを外し、それで電灯を割り、その破片で殺し、銃を奪って射殺〜〜。

未来なのにしょぼい椅子であるのと、割れやすい電灯であったのが幸運であります。
縄はどうやって解いたのか分からないですが、固定されたネジを外せるほどの力のあるエルエルフさんですから、それくらい余裕でやるのでしょう。

っていうか、縄?
未来なのに縄?
手錠すらないの?
まあ、手錠であってもエルエルフさんの事ですから引きちぎりそうですが。

手首の動きだけで天井までネジを投げられるほどですしのぉ。
凄まじいスーパーボディな訳ですよ。
さすが一人旅団である(笑)

「お兄ちゃん、五月蠅い」

おおぅ、悠木碧ちゃんのラブリーなボイスが素敵である。
「お兄ちゃん」と呼んでいるのか。
実に良いですねぇ。

「妹思いの兄と、それに反発している妹」という関係は実に萌えますな。
きっと反発しつつも愛しちゃってるんでしょうからのぉ(勝手に決めつける)

一人旅団(笑)エルエルフさんは、高い所から飛び降りても平気なのである。
頑丈な糸で体を支えるなど素人の考え。
そう思わせるために付けただけなのだ(笑)

そして遠距離からの隔壁操作、爆発物無しによる爆破行為も可能。
遠隔操作でミサイルまで撃っちゃうぞ。

凄まじいやりたい放題ぶりである。
しかもそれを「前もって準備しておいた」ということ無しにやってしまう辺りが一人旅団たるゆえんなのだ。

コンピューターにハッキング?
爆発物セット?
ミサイルの発射操作?

そんなものは必要ないのだよ。
エルエルフさんが「そうなれ」と考えるだけで全てはその通りに動くのだ。
世界はエルエルフさんのものなのである。

そうした「世界は俺の物」なエルエルフさんにとり、唯一思い通りに出来ない存在。
それが時縞ハルトなのであった。

あ〜〜、ラブフラグってヤツですね(笑)
完璧人間は、得てして自分を動揺させた相手に惚れていくものですから。
今後のエルエルフさんのラブアプローチに期待である。

英雄扱いされているはずなのに、何故か残留者確認をさせられているハルト。
ここら辺から本当の意味で優遇されていないのが分かります。
何とも悲しいことだ。

こういう一人きりの状態だとマイナスな出来事が起きるのはパターンな訳ですが、早速ヤンキーに絡まれております。
この学校を仕切っていると自称する兄さんですね。

ヴァルヴレイヴを使って友達の仇討ちをしようとしているみたいですが、勝手にヴァルヴレイヴを使おうとせず、パイロットであるハルトの了承を得ようとしている辺りに彼の律儀さが感じられますな。
説得して駄目だったら諦めそうだ(笑)

迎えに来た軍艦は、エルエルフさんの使った煙にビックリして運転を誤っております。
さすがエルエルフさんだ。
実質的な攻撃をせずとも敵を行動不能にしてしまうという。
しかも民間人が脱出することの邪魔すらしているという。
恐るべき手腕である。

そしてたった今議員に報告された情報が、それより先に生徒達に広まっているという状況。
恐るべし情報化社会。
誰だこの情報漏らしたの。

ハっ、これもエルエルフさんの仕業か。
実際生徒がそう言ってるしな。
生徒の恐怖を煽り、その混乱に乗じて脱出する作戦な訳ですね。

でも一向に脱出しようとしないんだよなぁ。
一体何を考えているのでしょう。

薄暗がりの教室で、始まる始まる告白タ〜〜イム。
ハルトに対してエルエルフさんのラブアピールですよ〜〜。

って、「俺と契約して、ドルシアを革命してよ」とか、どっかの宇宙人みたいなこと言い出しましたよ(笑)
どうなってるんじゃこりゃぁ。

さっきまで「脱出する」とか言っていたのに、それが何で自分の国の革命になってるのさ。
いや、これはハルトを乗せるための嘘ですか。
上手いこと言ってヴァルヴレイヴを動かして、それで国へ帰るつもりなのかも。
単に脱出するよりも、最初の目的であるヴァルヴレイヴを持って帰れば手柄になるし、何より「裏切った」という誤解も解けますしね。
それなら納得だ。

というか、この状況を予言したかのような、序盤での言葉は一体何だったのか。
やはり一人旅団(笑)なだけに予知能力まであるって事なんですかね。
凄まじい異能の持ち主なんでしょうか。

もしドルシアがこのままだと滅ぶような未来を見たとすれば、それを変えようと考えるのも分かりますから。
さてどうなっているのやら。

てな感じで、エルエルフさんで堪能できた回でしたな。
この作品はいよいよ彼を持って魅力となってきました。
今後の活躍が楽しみです。

萌えとしての魅力である先生は、今回出番が多かったので嬉しかったですね。
今後もハルトに色々関わってくれるといいですのぉ。
関係性としてはまだ遠いので、接近イベントが起こる事に期待であります。
大人の魅力とオッパイの魅力で誘惑してくんなまし。

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2013年04月20日

革命機ヴァルヴレイヴ 第2話「666を超えて」


革命機ヴァルヴレイヴ 1

エルエルフ、仲間を裏切るの図。
ヤンキー集団から卒業だ〜〜(笑)

なるほど、噛まれたから手下になったんですね。
吸血鬼吸血鬼〜〜。

とか思ったら、どうやら人格が乗り移ったみたいですな。
事情を知らない敵からしたら、乱心したとしか思えない行動ですなこりゃ。

先生の出番〜〜。
怖がっている様子のみ〜〜。
オッパイ映らない〜〜。
残念〜〜。

本人確認はじゃんけんで(笑)
どうやらハルトは、じゃんけんをする際、他人は決してしないやり方をする模様。
ゆえにそれをしたらハルトと確認できるのです。
そんな馬鹿な(笑)

ショーコを殺したヤツらは皆殺しだ。
ヘタレ男ハルトは、愛する少女を失ったことで変わったのである。
人殺しを平然と出来るようになったのだ。

最初はエルエルフに乗り移ったせいで、その人格に引きずられているのかと思ったけど、何か違う感じですねぇ。
それ以上に何か異常な感じがしますゆえ。
戦闘員じゃない科学者、しかも無抵抗なのを撃ち殺しまくりともなると、相当凄いっすよ。
これはやはりヴァルヴレイヴに乗った影響なのかな?

それにしても、緊急時の動きはともかく、「ヘリから飛び降りて制圧する」というのは、予め考えてやる訳だから、そこで「出来る」と思えるってのも凄いですわな。
ここはエルエルフの記憶から確信したんですかね。
動きがオサレなのもエルエルフのせい?(笑)

それともヴァルヴレイヴに乗ったせいなのかなぁ。
あの機体はオタク仕様ですからのぉ。
パイロットをオサレ野郎に変えても不思議じゃありませんわ(笑)

とか思っていたのだが、ヘリを操縦する先輩、そこから飛び降りる後輩、といったのが描かれると、どうやらこの学園ではこれくらい出来て当たり前のようでした。
ヴァルヴレイヴが学園の地下にあったのも納得です。
パイロット候補を養成するところなのかも知れませんな。

もう一度噛んだら、元の体に戻れたなり〜〜。
何か面白い〜〜(笑)
ちょっと違うけど「ときめきトゥナイト」を思い出したぞ(古っ)

ヴァルヴレイヴを操縦して、敵の戦艦を足蹴〜〜。
鬱憤晴らしだ〜〜(笑)

でも角度を変えられて海に落ちた〜〜。
泳げないんです助けて〜〜、とばかりにどんどん沈みますよこの機体。
しかし都合良く海の底は宇宙へと繋がっているのでした。
そこから脱出だ〜〜。

そしたら敵が沢山来た〜〜。
1話の動きから考えれば、これくらいあっさり撃退できるだろうと思っていたら、何やら全く駄目駄目な状態に。
一体何故に〜〜。
でもすぐに1話の動きになった〜〜。

う〜〜ん、この変化に関する描写が無いので全然分からん。
謎だ。

エルエルフに裏切られたと思っているアードライは復讐に燃えております。
この様子からするとエルエルフが好きだったんでしょうね。
自分の想いを踏みにじったともなれば、そりゃ怒り心頭でしょう。
少々女性的な表現ですけど、そこが腐女子向けってとこですか(笑)

生きていたショーコ。
うん、予想通り。
引っ張らなかった分、好感が持てますな。

その事で喜ぶハルトは、人質を無視して行動しまくり。
暗に「そんな女は死んでも構わない」と告げていることになるので、サキショ〜〜クっ。

さらに追い打ちとばかりに「告白の続きをします」宣言。
命が握られて大変な友人を無視して、自分の色恋沙汰を優先させる行為。
何と自分勝手な暴走野郎でしょうか。

ここら辺はやはりヴァルヴレイヴに乗った影響なんですかねぇ。
元々の性格がよく分からないので比較出来ないのが何とも言えませんな。
元々の性格だったらスゲェ嫌なヤツっすよ。

そんな時に動かなくなるヴァルヴレイヴ。
好きなあの子に会いに行けなくなるのが悔しくてタダを捏ねる(笑)ハルトをどう思ったのか、突如機体の解説を始めるエルエルフさん(笑)

どうやら床に転がされていた間に、コクピットの文字を読んでいたようですね。
何やらフォントがどうとか言いながら、設計者の性格を推測してますよ。
あ〜〜、暇だったんですねぇ。
確かに他にやることないだろうからなぁ(笑)

そして変化している最高値。
今まで100が最高値だったのに、そこから666になっております。

なるほど、表面的な限界とは別に、第二段階へ移行するシステムを用意している訳ですな。
しかもその値が666。
悪魔の数字なり。
やはりオタク仕様な機体だ(笑)

というか、ハルトの性格が凄くなっているのも、悪魔になったからなんですかね。
ダミアンとして再生したのだ。
悪魔の機体がヴァルヴレイヴなのである。

「可能性だ」

吹いた(笑)
え〜〜、「機体が動くようになる」とか、「何かが起動する」とか、そういう具体的な推測じゃなく、抽象的な、しかもオサレな感じの言葉を述べるエルエルフさんカッコええ(笑)

一方「死ねない」と張り切るハルトですが、これって要は「好きなあの子に告白するまでは死なない」という事な訳で、言い方を変えると「俺、この戦いが終わったら、あの子に告白するんだ」になるので、死亡フラグだったりして。

しかし一度死んでいるので関係ないのら〜〜。
もう死なないので安心なのれす〜〜(笑)

数字が666まで至ると、輝き出すヴァルヴレイヴ。
自らに剣をぶっ刺し、再び取り出すと、ハイパービームサーベルになって出てきた〜〜。

命は力なんだ。
命はこの宇宙を支えているものなんだ。
それをこうも簡単に失っていくのは、それは、それは、酷いことなんだよ〜〜っ。
ショーコと逢わせろこのクズ野郎〜〜っ。

まるでどっかの幽霊収集機(笑)みたいな武器が発動しているのに吹いた(笑)
そういや、この暴走ぶりはカミーユに似てますなぁ。
ラブパワーで戦っている辺りもそっくりだし。
なるほど、カミーユの系譜なキャラだったのねハルトってば。

敵をやっつけて万々歳。
興奮したサキちゃんが抱きついてきますよ〜〜。
うっひょ〜〜、最高っす〜〜。

とはならず、嫌悪するハルト。
おおぅ・・・

ヤツはまさにショーコ一筋。
ショーコ以外の女に触れられることなど、唾棄すべき行為なのである。
恐るべし。

やはりここら辺もヴァルヴレイヴに乗った影響なんでしょうかね。
一人の女しか目に入らないようになってしまったというか。
そういやヴァルヴレイヴに乗り込んだ時って、ショーコの事しか考えてなかったしな。
そういう洗脳がされたのだとしてもおかしくは無いでしょう。

どうやらサキはハルトが好きみたいですねぇ。
ゆえに嫉妬の炎が燃え上がっている訳ですな。
ショーコが生きていたらしいのを知った時に、喜ぶよりも「何その展開? 舐めてんのこの脚本」(笑)と言わんばかりに、嫌悪を込めて「は?」とか呟いてたしなぁ。

そういやショーコが死んだと思った時も、すぐさま「死んだから諦めろ」みたいに言ってたし。
あれって内心喜んでいた訳ですね。
そして「早く自分に乗り換えろ」と促していた訳だ(笑)

何か素敵なお嬢さんですな。
ちょっと惚れてきたなり。

行われる告白の続き。
のはずでしたが、ハルトは止めてしまうのでした。

まあ、化け物になった訳ですから当然ですね。
人も沢山殺してますし。

殺しだけでも普通は辛いのに、さらに化け物化ですよ。
ハルトの前途は暗いのであった。

って、人格移動とか、傷が治ってるのとか、普通ならかなりショックであるはずのことを、当たり前のように受け入れていたので、今更気にしているとは思わなかったので驚きましたが。
エルエルフに「化け物」と言われるまで自覚が無かったって事ですか。
まあ、友人ズも平然と受け入れてたしなぁ。

そういう意味じゃショーコも気にしそうもないので、全然OKなんじゃないのこれ。
勝手な思い込みで告白止めない方がいいですよ。

あ、そうか。
単に怖くなったんだな告白が。
ゆえに化け物をダシにして逃げたという訳だ。
それなら納得なのでありました。

shibachi1 at 14:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年04月13日

革命機ヴァルヴレイヴ 第1話「革命の転校生」

明るくてちょっとボケなお嬢さん。
主人公はそんな彼女が好きなのでした。

うむ、良い趣味だ。
私も好きよ、こういうお嬢さん。
タイプなり。

教室で繰り広げられる痴話喧嘩。
クラスメートの反応からして、こりゃ毎度のことであり、「早くくっつけよお前ら」と呆れているのでしょう。

そんな平和な学園へ現れるヤンキー集団(笑)もとい敵国軍の工作員。
そのリーダー格の兄さんは、クールなようですが、実は熱血野郎。
気に食わない事を言っているヤツを見逃せず、任務を忘れて制裁を加えております。

「争うのは良くない。譲り合いの精神が大切だよ」みたいなことを言っている主人公に対し、「ハムエッグの黄身も愛した女も半分にするのか?」とか論点のずれた反論を〜〜。
って、「ハムエッグは半分にして分け合えるよ」とか返されたらどうするつもりだったんだろう(笑)

「幸せは半分こには出来ない」というのは正しいですね。
幸せは倍になるものですからな。
人の数だけ増えていくものなの〜〜。

と返したくなるよな。
不幸に浸っている輩というのは、幸せってのを唯一無二のものだと考えていたりするから困ったものだ。
増えていくのだよ幸せってのはよ。

そして脚を引っかけて主人公を倒し、説教を開始。
それを聞いている主人公の瞳がウルウルしていて、何ともラブ空間が発生していて笑った(笑)
うむ、狙ってますなこれは。

先生素敵〜〜。
先生〜〜。
七海先生大好きだぁ〜〜。

顔が私の好み。
容姿も若くて生徒のよう。
そしてオッパイ。
おっきなオッパイ。
声もほっちゃん。
完璧だ。

今後の活躍を凄く期待しちゃいますよ。
どっかの作品みたいに出番が少なくならないことを祈ります。
主人公に関わって、主人公を励ますような存在として描いてくれい。
そうしたら最高なり〜〜。

掃除の時間に必殺告白タ〜イム。
おおっ、この主人公、ヘタレのようだったが、実はやるときはやるのね。
まあ、ここに至るまでが凄く長かったみたいだけど(笑)

告白されると勘づいて、照れ照れのお嬢さんが可愛いですねぇ。
いや〜、こりゃ完全に両思いですな。
いいのぉ、羨ましいのぉ。

だが世の中そうは上手くいかないものです。
邪魔がっ、邪魔が入ったのだ〜〜。
何てこった〜〜。
戦争なんか大嫌いだぁ〜〜。

先生再び〜〜。
教師らしく生徒を誘導ですよ〜〜。
オッパイ揺らして誘導ですよ〜〜。
素敵〜〜。

ヤンキー集団(笑)は、学校の地下にある秘密兵器の研究所に潜入。
所員をぶち殺しです。
って、何でこんなもんが学校の地下にあるんですかね。
不思議なり。

ふっふっふっ、ついに任務達成だ。
敵の新型兵器を俺がゲットだぜ。

とクール兄さんが内心大笑いな状態に違いない感じでロボットに近づいていると、死に損ないの所員がポチっとな、とスイッチオ〜〜ン。
ロボットは上昇していくのでありました。

後に残されるは、呆然とそれを見送るクール兄さん。
面白かったデ〜〜ス(笑)

上昇した先はプール。
まるでマジンガーの発進シーンのようです。
あとはパイルダーを待つばかりですな(笑)

人を助けようと走るお嬢さんの傍へ、ビーム炸裂〜〜。
死亡。
蒸発。
消えて無くなった〜〜。

何て酷いことをするんだぁ〜〜。
せっかく可愛かったのにぃ〜〜。
先生の次に気に入っていたのにぃ〜〜。
最悪だぁ〜〜。

怒りに燃える主人公は、目の前にあるロボットに乗り込み〜〜。
おおっ、ガンダム。
ファーストガンダム。
でも動かせるのあんた。
マニュアルはどこかに落ちていないのか〜〜。

起動スイッチらしきものを押すと、何か綺麗な姉ちゃんの絵が現れた。
え? 綺麗な姉ちゃんの絵?
これって真面目な組織が作っていたっぽいロボットなんですけど、何このオタク仕様(笑)
制作者はオタクだったのか〜〜。

まあ、こんな趣味丸出しなデザインのロボットですからねぇ。
そりゃそういう人達が作っていたのでしょう。
攻めてきている軍隊のロボットと比較するとよく分かります(笑)

しかも正式に起動させるには「ニンゲンヤメマスカ?」とかいう、「そりゃどこのアニメだ」という選択が必要なり〜〜。
やっぱりオタク仕様だぁ〜〜(笑)

そのあまりの痛い表示ゆえに、真面目に戦おうとしている主人公の目には映らないようで、全く無視。
オタクだったらすぐさま気づいて押すだろうなぁ。
そもそも綺麗な姉ちゃんが出た時点で食いつくよね(笑)

オタク仕様に対応できない(笑)主人公は、敵の攻撃に為す術もなくやられそうに・・・
そこで頭に浮かぶは、愛しいあの子の励ましの言葉。
それと何かウルウルしちゃった(笑)知らない男の子の言葉。
二つのラブパワー(おぃ)が結びついた瞬間、主人公の中にオタク要素が生まれ、ついに胡散臭い痛画面(笑)のボタンを押すのでした。

そして現れる免責事項。
契約の後に表示される免責事項。
まさに詐欺。
酷い機体だこれ(笑)

しかも首に注射された〜〜。
痛い〜〜。

何かそれで凄くスムーズに動いて敵を圧倒していくんですけど、これってどういう操縦方法なんですかね。
レバーが付いているけど、実際は脳で指示したりしてるのかな?
それとも勝手に機体が動いているとか?
正式な起動の前にも勝手に立ち上がってましたしねぇ。
どうなってるんでしょうなぁ。

先生〜〜。
四つんばい先生〜〜。
水着で四つんばい先生〜〜。
たまらんですよ〜〜。

そしてそこの女生徒。
素晴らしい。
先生のオッパイを持ち上げるとは素晴らしい。
何と羨ましいことを〜〜。
わらしもやりたいぞ〜〜。

全ての敵を倒し、一息ついた主人公は、改めて愛しのあの子の死を悲しみます。
ああっ、何て可哀想なんでしょう。

そこから流れ出すカッチョいい歌。
おお、これがOPなのね。
西川兄貴と奈々ちゃんか。
いいねいいねぇ。

などと思いながら観ていると、始まる始まるCパート。
現れたクール兄さんに、主人公は青年の主張をかます訳ですが・・・

ぶっ刺しやられた〜〜。
胸を一突き〜〜。
さらに銃で撃たれた〜〜。
完全に死亡〜〜。
主人公死亡〜〜。

殺してスッキリしたらしい(笑)クール兄さんは、何やら得意げに呟き〜〜。
独り言で何か悦に入ってます〜〜。
さすがクール兄さん、面白すぎだ(笑)

そしてついに任務を達成できたとばかりに、満足げにロボットへ近づいていると・・・
志村〜〜、後ろ〜〜(笑)

殺したはずの主人公が襲いかかってきた〜〜。
首に噛みつかれた〜〜。
何で生きてるの〜〜。
人間止めたからか〜〜。
ジョジョ〜〜(笑)

てな感じで、何とも笑いの視点でツッコミながら観ると面白い作品ですね。
いや、真面目視点で観た場合、私好みじゃなかったもんで。
色々な不満点を無視して、ギャグ的に楽しむ感じで観たら面白かったんですよ。
ゆえに今後もそういう視点で観ていきたいと思いまする。

何より先生が素敵だからな。
先生の今後が気になるのですよ。
だから楽しみに観るのら〜〜。

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2012年10月02日

境界線上のホライゾンII 第13話「境渡りの欲深き者達」


境界線上のホライゾンII 1

先生キタ〜〜。
オリオトライ先生キタ〜〜。
バンザ〜〜イ。

喋ったぞ〜〜。
顔のアップがあったぞ〜〜。
おおぅっ、何と素晴らしいことか。

もうこれで全てがOKだ。
問題解決。
素晴らしい最終回でありました。
いじょ。

ってまあ、それだけだと何なんで(笑)先生に次いで好きな奥様の話でも。

旦那さんと再会してラブラブが素敵でしたな。
無愛想な感じがデレていて良かったです。
今後は夫婦で武蔵に乗るんですかねぇ。
どうなるのやら。

続けて総評〜〜。

先生の出番が少なかった〜〜。
駄目駄目だぁ〜〜。
お終いだぁ〜〜。
最悪な作りだぁ〜〜。

という嘆きが心に渦巻いております。

まあ、そこら辺は個人的な感情の話なので置いといて・・・

話的には相変わらずよく分かりませんが、ポイントポイントでの見せ方が上手いので特に気にならず、楽しめるのが凄いなぁ、と。
やはり設定なんぞ分からなくても面白い作品というのは面白いのですよ。

特に点蔵のカッコ良さが光っていた内容でしたね。
オッパイで偽者だと見破る姿に漢を感じましたわ。

人気ある作品ですから、三期もやると思うので、その時には先生の出番が多くなる事を願いまする。

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2012年09月26日

境界線上のホライゾンII 第12話「居場所の刃傷持ち」


境界線上のホライゾンII 1

夫の後ろの貞操が奪われ、五十回もヤられてしまったそうです。

脳内に思い切りその光景が広がり、杉田ボイスの喘ぎが響き渡るのであった。
まあ、相手が可愛い女の子というのが救いでありますな。
ある意味至福かもしれん。

という妄想を、私と同じように脳内に繰り広げたに違いない奥様が可愛すぎてどうしようかと。
動揺する姿が素敵ですよ。
やはり好みである。

そして腕が斬られるシーンで、オッパイのアップに興奮してしまうのはもうしょうがないというべきでしょう。
何しろおっきいから。

だが巨大な腕が無くなった後のバランスの悪さはいかんともしがたいですねぇ。
これって普通だと「体を動かす上でのバランス」って意味になるんだが、この作品の場合は「見た目のバランス」という意味になるのであった(笑)

今回はやたらと奥様が目立っていたので嬉しかったり。
EDも特別仕様な夫婦ラブラブ模様が描かれたので良かったですな。
うむ、やはりラブラブは素敵である。

取り敢えず今回最大のポイントは、「清楚なクッション」という言葉を知ったことでありました。
ふむ、そうかああいうのを「清楚なクッション」というのだな。
今度何かあった時に使うとしよう。

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2012年09月19日

境界線上のホライゾンII 第11話「花畑の合格者」


境界線上のホライゾンII 1

「メアリ殿の方が僅かに巨乳にござるっ」
「金っ、髪っ、巨乳っ。人それを真理というでござるっ」

決まった。
何というオッパイ大将。

うむ、第二期はこの台詞のためにあった訳ですな。
全てがこれに集約されている。
まさに金髪巨乳がメインであった訳だから。
「境界線上のホライゾンII、第二期完。俺達のオッパイはこれからだ」って感じですね(意味不明)

その後も色々カッコいい台詞を言って泣ける訳ですが、結局はオッパイに落ち着く辺りが素敵すぎ。
しかもどさくさ紛れにオッパイを掴む辺りが素晴らしい。
ほっちゃんの可愛い演技も萌え萌えさ。

そしてラブパワーにより、抜けなかった剣も抜けるのだ。
ケーキ入刀である。

「セックスした仲にござるな」

最後に爆弾投入〜〜(笑)
この姐さんは面白すぎだ。

衝撃を受ける奥様も萌えるしのぉ。
うむ、可愛いじゃないですの。

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2012年09月12日

境界線上のホライゾンII 第10話「劇場の咆哮者」


境界線上のホライゾンII 1

ネシンバラ大活躍の巻。
だが、何をやっているのかよく分からない。
それがこの作品なのである。

うむ、取り敢えず相手をデレさせたというのだけは分かった。
そうか、点蔵だけじゃなく、ネシンバラもラブだったのだな。
そういやそんな雰囲気でしたしのぉ。
やはりラブオチという訳ですか。

んでマルガのピンチに現れるは、我らが賢姉、葵・喜美。
弟と同じく美味しいところで現れ、元気をくれる素敵お姉様。

何だかよく分からないが、相手の攻撃が効かないのだ。
うむ、何だかよく分からないが凄いぞ。
さすが賢姉である。

そして弟も、アデーレが動揺しているところに現れ、元気の出る助言を。
自分は何もしないが(笑)助言で元気にさせるのだ。
何とも珍しいタイプの主人公である。

何だか分からない展開で次々と話が進み、何だか分からない内に忍者が最後の試練にぶち当たる。
ゆかりん女王が何か企んでますよ。
うむ、やまとなでしこライブの始まりだぁ〜〜(違うだろ)

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2012年09月05日

境界線上のホライゾンII 第9話「夜空の別離者」


境界線上のホライゾンII 1

先生出たぁ〜〜。
オリオトライ先生出たぁ〜〜。
先生素敵ぃ〜〜。
先生ラブぅ〜〜。

やはり先生は素敵だ。
出てくるだけでテンションが上がるぜ。
もう今回はこれで満足である。

そしてラブ戦争始まる。
ラブが理由で戦争になるのだ。
まさに学生同士の争いゆえって感じですねぇ。
若いっていいなぁ。

その後の艦隊戦はどうでもいいが、トレス・エスパニアの総長と副会長のエピソードは泣けた。
事情はよく分からんが、何か大変だったのね。
うむ、良い話でありますよ。

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2012年08月29日

境界線上のホライゾンII 第8話「高所の決定者」


境界線上のホライゾンII 1

緊迫した所へ現れるフルチン男。
それこそが変態主人公トーリなのだ。

女性の制服を着込む辺りが素敵ですね。
ふむ、私もおっきいオッパイの人の服というものには興味がある。
オッパイアーマーのごとく凄いことになっているのでしょうからなぁ。

そして「理屈では戦争しないが感情では戦争する宣言」発動。
まさに個人のために世界を巻き込むとんでもない発言ですね。

まあ、ホライゾンを助けたのもそれだけだった訳だしなぁ。
ラブこそが正義。
それがこの作品なんでしょう。

っていうか、すでに点蔵がメアリに惚れている訳だから、後はそれをホライゾンに理解させれば戦争開始って訳ですか。
そして自分に傷痕があることから、メアリの気持ちを推測した点蔵は救出をする気みたいですね。

ふむぅ、なるほどそうか、この作品は各エピソードごとにラブが発生し、そのラブな相手を助けるために戦争をしていく展開なのだな。
うむ、良い作品ではないか。

後は先生が出れば完璧ですね。
出ないよぉ〜〜(T_T)

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2012年08月22日

境界線上のホライゾンII 第7話「広間の語り部」


境界線上のホライゾンII 1

「勝負しましょ」

チューだ、チューをするのだぁ〜〜。
チューをしたら負けなのか。
だがしたいね。
したいというものだ。

どうせ死刑なんてフリですよフリ。
だから問題ないんですよ。
とかいうのは嘘だった〜〜。
何か吸収されちゃうみたいですよ〜〜。

この可愛くてオッパイで尻なお嬢さんが消えるなど、まさに国家的損失である。
英国は何を考えているんだ全く。

んでネイトの裸ぁ〜〜。
ご開帳〜〜。
ふむ、やはり貧乳お嬢さんの裸というのは美しさがあるな。
特にこの作品の場合、オッパイが大きいお嬢さんはみんな何か奇乳だから、どうにも微妙であるため、こうした裸体がそそるのだ。

「武蔵の代表は変態か?」

変態です。
そうなんです。
まあ、日本人って変態だからな(笑)
凄く合っていると言えるかも知れん。

んで後半は口論ばかりなので、頭が痛くなるのであった(笑)
会話劇が多い作品をアニメ化するのは大変でしょうなぁ。

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2012年08月15日

境界線上のホライゾンII 第6話「広場の男女」


境界線上のホライゾンII 1

尻は丸いのだな。
尻は丸い。
うむ、その通りだ(意味不明)

というか、点蔵のスケベ状態を知ったら傷有りさんはどう思うのでしょうな。
果たして受け入れられるのやら。
今のところ紳士でカッコいい男ってイメージでしょうからねぇ(笑)

んで奥様強い。
奥様強い
技が多いから相手の武器の能力をある意味無意味化できている訳ですか。
そいつは何とも凄いですのぉ。

最後のオチが、ってオチじゃないんだけど(笑)バナナの皮に滑って斬るって、昔のジャッキーチェンの「○○拳シリーズ」みたいなノリの技ですねぇ。
面白すぎだわ。
素敵です奥様。

ツッコミされた時の顔がまた可愛いっすのぉ。
何と魅力的な奥様であろうか。
惚れちゃうよこれは。

そして相変わらず器の大きい男葵・トーリ。
よく分からんが、トーリが喋ると力が湧いてくるのだな。
これぞ大将の証ってやつでしょう。
うむ、素晴らしい。

んで馬鹿技〜〜。
貧乳回避〜〜。
何て自虐的な技なんだ(笑)

だが確かに奇乳なお嬢さん方では回避は不可能であったでしょう。
恐るべし貧乳。
いや、私は貧乳も好きですけどね。
綺麗に描いてくれていれば。

最後はやまとなでしこ対決〜〜。
往年のファンにはたまらない対決だ〜〜。
個人的にはゆかりんには可愛い声を出して欲しいにょ〜〜。
そこが残念なのでありますわ。

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2012年08月08日

境界線上のホライゾンII 第5話「劇場の支配者」


境界線上のホライゾンII 1

先生が・・・

先生が出ない・・・

終わった。
今回は終わった。
もうお終いなのだ。
全てが駄目駄目なのである。

ふむ、仕方ないので他の萌えに意識を何とか移行するとしよう。

ネイトと戦っている無表情のお嬢さんが良い感じですね。
自動人形なのかな?
日本語喋らんのが寂しいが、それがまた味がある感じですねぇ。
こういうお嬢さんは素敵である。

「お前に姉はいるか?」

突然の問いかけに笑った(笑)
そしてそれが罪とは何じゃらほい。
だが納得してしまうのは、私が姉萌えであるがゆえか。

女の子は出なかったが、この問いかけに萌えたので良い戦いであった。
技が電気あんまってのはどうかと思ったが(笑)

んで最後は奥さんが何かカッコ良かったんで萌えた。
凛々しい人妻は素敵よのぉ。
こういう嫁さん欲しいです。
オッパイおっきいしな。

この奥様のオッパイは見せ方が綺麗なので宜しいのだ。
ギリギリセーフってヤツ?

というか、髪型が私好みでもあるしな。
ゆえに気に入っているのですよ。
次回の活躍に期待である。

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2012年08月01日

境界線上のホライゾンII 第4話「劇場の支配者」


境界線上のホライゾンII 1

先生〜〜。
オリオトライ先生〜〜。

酔っ払いだ〜〜。
凄く絡まれたい〜〜。
オッパイ押し付けられたい〜〜。

まあ、そういうシーンは全く無いがな。
だが私の脳内ではあったのだ。
もっとこう色々とね。

そう、描写の少ないアニメで、描写が無いゆえに理解できないことを批判されたファンが、「あそこはこうなってるんだよ。それが分からないなんて馬鹿じゃないの?」と、どう考えても無理のある、アニメで描かれてないんだから分かる訳がない反論をしてくるのと同じく、私の脳内では、描かれていない先生のあられもない姿が広がり、「駄目です先生。そんなことしたら。ああっ、許して下さい」とばかりに、先生に大人の階段を上らせてもらう状況が展開され、そりゃもうたまらん状態になっているのでありますじゃっじ。

うむ、今回は素晴らしい回でした。
何しろ先生の出番があったし喋ってもいたからな。
酒樽抱えてる姿なんてチョー可愛いじゃないですか。
惚れるね、うん惚れる。
いや〜〜、何とも満足でありますよ。

そして始まる餌付け。
ネイトを肉で餌付けましょう。
おおぅっ、何とエロい光景か。

こいつは癖になるな。
だからわざわざ二人して肉を食わせてたんでしょうけど。
思わず頭撫でたくなる可愛さですからのぉ。

そんで風呂、風呂だよほっちゃん。
ほっちゃんキャラの風呂だぁ〜〜。
裸で抱きつきオッパイ押し付け〜〜。
傷を舐め舐め〜〜。
何というエロス。
エロスなキャラか。

そしてエロいお姉さんに憧れる少年を導く喜美姉ちゃんに萌えた。
少年とお姉さんのこうした絡みは素敵である。

ふむぅ、ネイトやほっちゃんキャラや喜美姉ちゃんのやっている事を、脳内で先生に変換すると、実に素晴らしくたまらない状況が出来上がるではないですか。
いいねいいね万歳拍手。

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2012年07月25日

境界線上のホライゾンII 第3話「土上の下り者」


境界線上のホライゾンII 1

金髪巨乳〜〜。
覆面の人物は予想通り美少女だった〜〜。
声もほっちゃんだ〜〜。
バンザ〜〜イ。

話的には貿易交渉。
言葉のやり取りが面白かったですね。
集中してないと訳分からなくなるけど(笑)
まあ、この作品はいつもそれだが。

んで先生キタ〜〜。
オリオトライ先生だ〜〜。
バンザ〜〜イ。

喋ったぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

オッパイの膨らみを観られたぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

顔のアップもあったぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

嬉しいなったら嬉しいな。
今回はこれで満足だ。
ああ、満足だとも。
幸せなり〜〜。

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2012年07月18日

境界線上のホライゾンII 第2話「舞台上の宣告者」


境界線上のホライゾンII 1

オリオトライ先生の出番が〜〜。
少しあった〜〜。
バンザ〜〜イ。

今回はこれだけだぁ〜〜。

一応他には、貧乳コンビの肢体がよく分かる描写が良かったですかな。
この作品、奇乳と言いたくなるような大きすぎるオッパイが多いので、こうした普通の胸の状態を観るとホッとするのです。
安心の平らさってヤツですね(おぃ)

そういう意味でやはり先生は素敵だ。
あれくらいが私の好みである。
もっと出番が増えないかなぁ。

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2012年07月11日

境界線上のホライゾンII 第1話「朱の場の部員達」


境界線上のホライゾンII 1

純真な少年をたぶらかし、セックスの知識を変な風に教え込むお姉さん。

いけませんなぁ、そういうのは。
やはり実践を伴って教えてあげないとねぇ(笑)

というか真面目な話、「恋愛関係になった人と行うことで、普通に話すには恥ずかしいこと」とでも言えば良かったんじゃなかろうか。
仲がいい云々だけでは、ああなることは目に見えていたしな。
これじゃ今後も友達相手、もちろん野郎も含めて「セックスしよう」って言いまくるぞ。

「焼き肉行こうか、焼き肉」

オリオトライ先生〜〜。
先生素敵〜〜。
こんな台詞しかないけど素敵だわ〜〜。
出番があって嬉しいの〜〜。

んでみんなのピンチに、颯爽登場フルチン美少年(笑)とばかりに現れるトーリに嬉しくなった。
いいよねぇ、ピンチな時に現れるだけで何とかしてくれそうな雰囲気持つ主人公ってのは。
実際何かした訳ではないのだが、何か上手くいっているし。

そしてネシンバラがついにメインで描写されることに。
今まで地味に活躍していた訳ですが、晴れ舞台ですよ晴れ舞台。
こういう頭脳派なキャラは好きなんで、頑張って欲しいところでありますわ。

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2011年12月28日

境界線上のホライゾン 第13話「境界線上の整列者達」


境界線上のホライゾン 3

「ごめんな、淫乱に出来なくて」

他の感情が揃う前に淫蕩な感情が戻ったらどうなるのだらう。
やはりエロエロ〜〜んな状態ばかりになるのだろうか。
それはそれは実に観てみたいですねぇ。

「何故ホライゾンの尻をこね始めるのですか?」

それはエロいから。
あなたのお尻はエロいのよ。
だからこねたくなる。
自然の摂理である。

「自動人形であるホライゾンの、魂の起動方法など聞いたことがありませんが」

キスから始まるミラクル〜〜。
乙女回路が内蔵されているので、チューすれば魂が起動すると思いますよ。
うん、きっとそうだ。

いや待てよ、前回オッパイを突いたことで考えを変えたこと(間違い)からすると、オッパイを揉む方が良いかも知れん。
ふむぅ、やはり淫蕩な感情が戻っていないのは実に惜しい(どうでもいい)

んで真面目な話、父親の死に様を思い出しているのが泣けますねぇ。
悲しみの感情が戻っているがゆえに、その記憶は強烈なことになっているのでしょうなぁ。

「安心しろ。俺葵トーリがここにいるぜっ」

コンセントオンっ。
武蔵のエネルギーが注入だぁ。
押され気味だったとはいえ、拮抗に近かったところへ船のエネルギーが加われば、そりゃ押しまくれますな。

つまりトーリがホライゾンと一緒に戦うとなれば、相手の大罪武装よりも絶対的に威力が出る訳ですか。
何というラブパワー(笑)

「はぁい、おやすみぃ」

わ〜〜い、先生だぁ〜〜。
先生だよぉ〜〜。
先生なんだぁ〜〜。

先生の登場で全てが素晴らしくなった。
いい最終回だ。
まったく良い最終回だ。
満足である。

「あんまり派手なとこ無いですよぉ、わたし」

経歴を気にされるということは、何か普通よりも凄い部分があるということですか。
描かれていないのでピンと来ないが。
そういう部分はちゃんと描いてくれないとねぇ。
観たいじゃないですの。

1話の時みたいな先生ばかりが描かれる回とかまたやらないですかねぇ。
そういう内容だったらBDを即座に買うのだが。
実際先生が目立っている回が収録されているBDだけは欲しくなっておりますゆえ。
オッパイ揉まれるのが観たい〜〜(駄目駄目だ)

ちなみに先生の経歴というと、「両親が物凄い借金をして自分をヤクザに売ったので、営利誘拐して金を作ろうとして失敗し、誘拐しようとした大富豪のお嬢様に肩代わりしてもらって執事、もといメイドとして働くようになった」ってのが浮かんだ。
声が声だけに(笑)

何気にヤクザを恨んでいる辺りでも符合するので面白かったりするのである(笑)

っていうか、こうして先生のラブリーな姿を観ていると、それだけでBDが欲しくなってくるぜ。
ホント可愛いなぁ。
素敵だ。

「航路重複のミスじゃないな。おそらく挨拶だ」

往年のジャンプ漫画みたいな「こいつらが幹部キャラです」みたいなノリに吹いた(笑)
面白すぎるぜ。

この人達は二期で出るんですかねぇ。
もし出ないとすれば、何とも言えん(笑)

「親子?」

今回一番驚いた。
トーリ達の母ちゃんでしたか。

そういやオッパイが姉ちゃんと似ているな。
そういう理由でおばちゃんのオッパイは大きかった訳ですか。
納得である。

「敵の先陣は、トレスイスパニア陸上部だ」

エンディングの後に続きが始まったと思ったら、何ですかこのファンタジア文庫で言うところの短編集みたいなギャグなノリは。

陸上競技が戦闘攻撃になるという。
何じゃそりゃ。

これはどういう発想からきてるんですかねぇ。
もしかして、どっかの男な塾で出てきた民明書房の本を、歴史書と勘違いした人がやらせているとかだったりして(笑)
そんなんだったら最悪だ。

てな感じで終わり〜〜。
続けて総評〜〜。

まあ、二期が決定してますけど、一応一区切りついているんで総評をば。

1話を観た時に、大量にキャラが出てきたので、「こんなに沢山キャラを出して描ききれるのか?」と不安になった訳ですが、見事に描いていたので素晴らしかったな、と。

多くのキャラが出ていながら、それぞれの見せ場を作り、普通に観ているだけでキャラの把握、愛着を起こさせるように描かれていましたから。
こういうのはなかなか出来ることじゃありませんわ。

その分、個々の描写は薄くなってしまっている訳ですが、話数が少ない状態でやっている事を考えれば問題ないでしょう。
そこら辺は今後二期や、そのまま三期とかやっていけば解消されていくでしょうし。

やって欲しいところですよ。
何しろ話的には全然進んでませんから(笑)
何より今後の話がどうなっていくのか気になりますしね。

取り敢えず、集団活劇の出来としては良かったな、と。
キャラを沢山出して、それが愛着持てるほどに表現されているってのは素晴らしいですからね。
集団活劇はこうじゃないといけません。

しかも個性的な面子が多い中で、ちゃんと主人公が主人公していて、一番目立って魅力的になっているってのも素晴らしい。
ホントキャラの見せ方が上手い作品ですわ。

そして私的にはオリオトライ先生が素晴らしかった。
萌えた、萌えまくりました。
出番は少なかったけど輝いてました。
先生の素敵な姿に満足です。

あ〜〜、先生が大活躍する話とかやらないですか?
二期にそういう話があると良いですなぁ。
そうなる事を期待しつつ、二期を待つことにするでありますわ。

shibachi1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年12月21日

境界線上のホライゾン 第12話「平行線上への相対者」


境界線上のホライゾン 3

「今は何をすべきか・・・精度を上げろっ」

そう、お姉ちゃんの指導どうりね。
「少し試してみて駄目だから、別の方法で」などというのはいけないの。

自らの技を一心にぶつけるのだ。
それこそが無理を通して道理を引っ込める手段である。
アニメや漫画ではな(笑)

そしてその理屈どおり宗茂に勝つ二代。

おおっ、何か今まで影が物凄く薄かったキャラなのに、一気に凄いことになりましたぞ。
戦闘もカッチョ良かったしのぉ。
性格もお馬鹿さんでなかなか宜しいではないですか。
うむ、良いキャラだ。

そして旦那さんの敗北に、ガックリとなる奥様の姿も良かったですね。
こちらはかなり好みなので、素敵であったオッパイ揺れた。

「俺が、世界を従える王になればいい」

とんでもねぇ。
まさしく一人の女と世界を秤にかけて女を取る男。
某作品でもそういう主人公がいましたが、女をとった結果、人類は破滅に向かったという。

まあ、この作品の場合、そういう事はないだろうから別に平気でしょうけど。
世界を統治できるようになるまでに多大な迷惑がかかるだけで。
実際、武蔵は現在そうなっている訳ですからねぇ。

そう考えると、かなり酷いことをしようとしているとも言えるのですな。
主人公視点だと気になりにくい点ではありますが。

「自動人形であるホライゾンには感情がないので、今の言葉が理解できません」

振られた〜〜。
まあ、「告白すれば受け入れてもらえて万々歳」なんてのは勝手な思い込みであって、相手が拒否するってのは十分ありえた訳ですからねぇ。

そして始まる平行線議論。
なるほど、これのために前もって正純の平行線議論があった訳ですな。
いきなり出てくるより、その方が分かりやすいですからのぉ。

その結果として、トーリはホライゾンに本音を語らせることに成功し、この作品のタイトルが告げられるのでありました(笑)

要するに二人がラブになるためには、境界線上である必要があるという事ですな。
よく分からんけど(笑)

「あとでオッパイ揉むこと出来ないよねぇ?」

いい質問だ(笑)
ついうっかり「揉むことは出来ます」って言いそうですからなぁ。
聞きたくなるのも凄く分かるぞ。

「蜻蛉切にて割断させていただいた」

前回の反省を生かして(笑)
そういうのが頭に浮かんだので、カッコいいシーンにならず、笑えるシーンになってしまったのでありました。

「こっちが先約なんだ」

オッパイ触った〜〜。
揉めなかったけど指を押し込んだぞ〜〜。
おおぅっ、何と羨ましい。

この作品においてホライゾンのオッパイは実に良いですからねぇ。
デカすぎず、小さくも無い。
程良く大きいのですよ。
そして太もものラインも素敵ゆえ、ホライゾンはたまらないのだ。

そんなホライゾンのオッパイに指を埋める。
何と素晴らしき行為か。

というのが頭に浮かんだので、死に至る壁に触れている点については少々反応が遅れたのであった(駄目駄目だ)

「何色が好き?」

幼女ホライゾンのスカートの中を見ながら尋ねるトーリってば素敵すぎ。
確かに下着を確認すれば、その人の好みが見えてくるでしょうからなぁ。
特に女性はさ。

「お前もこっちへ来い、ホライゾン」

ついに抱き合う二人〜〜。
ラブラブだぁ〜〜。
下着談義の結果としてラブをゲットである(間違い)

どうしてそうなったのかよく分からないですが、何か上手くいったみたいですね。
死に至る壁ってのも、二人だからクリア出来ちゃったって事なんですかねぇ。
確かにトーリ一人では答えが出せてなかったですし。

いや〜〜、何か綺麗にまとまっていたので、今回で最終回かと思ってしまいましたよ。
この後も何かやるんですかのぉ。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年12月14日

境界線上のホライゾン 第11話「武蔵の不可能男」


境界線上のホライゾン 3

ネイトは程良いオッパイである。
この作品においては小さな胸になってしまうのでしょうが、私は好きだ(どうでもいい)

それにしても髪の毛が思い切り装甲の一部に見えますなぁ(笑)
というか、推進部?
あそこからエネルギーが放出されて、ネイトは素早く移動できるのだ。
実は空も飛べるのである。

というのは冗談にせよ、いくらなんでもとんでもなさすぎですね。
もうちょっと、いや、かなり短ければ私の好みなのにぃ。

まてよ、印象どおり髪じゃなく装甲と認識すれば大丈夫か?
髪は途中までなんですよ。
うむ、そう思うことにしよう。

「これでこちらの勝利だっ」

カッコ良すぎるポーズに思わず吹いた(笑)
聖下ってば、かなりのはっちゃけさん?

というか、この武器凄いっすな。
敵の武器を無効化できるとは。

そんな状態になったもんだから味方は総崩れ。
何しろ素手であっても攻撃したら、その途端に威力が無くなるって代物ですからねぇ。
そりゃ無理だわ。

「ホライゾンを救いたいと、そう思ってくれてんのか?」

当たり前だぁっ。
あんな可愛い女の子を見殺しになどできるはずがなかろうっ。

そんなみんなの想いに応えるべく、トーリは新たな契約を申請。
その契約とは、「自らの能力を多くの人に伝播・分解させることができる」というもの。

一見、弱いトーリの能力を伝播しても凄くないように思える訳ですが、そこはそれ、この世界のよく分からん設定(笑)
副王になっていることで、武蔵のエネルギーの四分の一を自由にできるとかなんとか。

要は「かなりの物資を輸送できる兵站能力を得た」ってことですか。
それが個人個人へのエネルギー供給になっている訳ですな。
そりゃ凄いわ。

「今後悲しい感情を得たら・・・あなたは死にます」

おおぅっ、何と大変な契約だ。
まあ、トーリにとって悲しみってのは、ホライゾンと会えなくなることだろうから、この救出作戦に失敗したら一緒に死のうと思っているって事ですかねぇ。
というか、助けられたら幸せ一杯になって死なないでしょうし(笑)

それにしても、ここまでの覚悟を見せられちゃったら、皆としては頑張るしかなくなるよなぁ。
やる気上がりまくりでしょう。

普通だと個人的な能力が高くて活躍する主人公が多いですけど、この作品は指揮官的な能力で凄さを見せるという面白い作りですね。

「その相対、受けようっ」

何かノリノリですよこの聖下(笑)
作戦がご破算になるってのに、渋々じゃなくやる気満々で受けているってのが面白すぎです。

「では少々お待ちを」

うわ〜〜、牛歩戦術だぁ〜〜(笑)
何とも恥ずかしいものが登場ですよ。

これって現実の日本でもやられている行為ですからねぇ。
ネタだと思っちゃいけません。
国会議事堂の中で実際に行われているのですから。

「二度の奉納を済ませた俺に殴れないものは、無いっ」

撃滅のラストブリットは強力ってヤツですね(笑)
散々「拳が軽い軽い」と言われてきましたが、三発殴らないと効果が出ない技だった訳ですな。

って、凄そうだけど、その間に自分がやられないようにしないとマズいですねこれ。
相手が一撃で倒そうとしてくる性格だったら、活躍の場がなく終わってしまいますからのぉ。

まあ、今回の相手はそんなこともなく、油断しまくってくれたので作戦大成功。
そもそも、陽動っぽかったですしね。
トドメは友人に譲っている辺りもナイスな性格じゃないですか。

そしてそんな生徒の様子に微笑む先生の姿が・・・

先生〜〜。
やっぱり先生は素敵だよぉ〜〜。
最高だよぉ〜〜。
萌え萌えだぁ〜〜。

この一瞬のシーンで、今回の話は素晴らしいものとなりましたな。
実に良かった。

「お前の負けだっ」

聖下、面白すぎ(笑)
このオッサン、ただの嫌な人間かと思っていたら、凄く面白いじゃないですか。
多くの人が慕っているのも納得ですよ。

「女らしい格好しろ」という忠告も良いですしな。
正純は可愛いんだから、是非ともそうして欲しいであります。

ちなみに慌てる正純は可愛くて良かったですね。
みゆきちぃ〜〜。

「友人がいないのでなっ」

何と寂しい。
しかもトーリからのエネルギー供給も無いという。
恐るべし。

そして「自分より難しい女はいない」と言い切る奥様に萌えた。
いいですねぇ、この奥さん。
髪型から性格から好みである。

「拙者としたことが・・・」

ヤバイ、本気で「失敗した」とか思ってる(笑)
何ですかこの素で変な人は。
面白すぎるんですけど。

しかし面白いだけで勝負には負けてしまったという。
ううむ、やはり友情パワーが無いと勝てないというのか。
相手には奥様ラブラブパワーが付いてますからな、そりゃ勝ち目はないでありますわ(笑)

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年12月07日

境界線上のホライゾン 第10話「スタートラインのラッパ吹き」


境界線上のホライゾン 3

「後悔によって死に至るの壁」ですか。
何というか、ちょっと微妙ですね。

というのも、トーリの問題がまさにその「後悔」になってますから。
どうにもこの壁を超える際の盛り上がりのために用意されたように思えちゃうんですなぁ。

これまでに「防護壁は人間の記憶などに作用するもの」というのが出ていればともかく、突如「ホライゾンを守る壁にはそういう作用がある」というのが出てくるとねぇ。
どうしても「話のためにそういう設定にしました」というのがあからさまに感じられちゃって微妙なのですよ。

もしかしたらこれまでもそういう設定の壁とかがあったのかも知れないですが、説明されてないので印象にないんですよね。
この作品はかなり説明不足なまま話を進める傾向があるのに、今回だけは実に懇切丁寧に説明してくれたものだから、余計あからさまな感じが印象付いちゃったのですな。

ネタ的にはいいんですが、もうちょっと自然に見せて欲しかったですわ。

「おめぇら遅ぇよ、何やってんだ」

馬鹿が何も考えずに進むなり(笑)
将棋で言えば王将が敵陣に乗り込む感じですな。
凄くヤバいですよ。
トーリが馬鹿強いならともかく、弱いんでしょこの人(笑)

「壁にはなるでござるな」

まさに鉄壁である(笑)
女の子を盾にして進む野郎ども。
ああっ、何と駄目駄目な図でありましょうか。

だがアデーレの嫌がる姿には興奮を誘うものがあるゆえに、野郎共がこぞって盾にするのも納得できるのであった。

「今くらいいいよね?」

レズだったのか〜〜。
仲良しお嬢さん二人は同性愛者だった〜〜。

というか、魔女というのはみんなレズとか?
この二人が単にそうなのか、それとも種族的にそうなのか、分からないので微妙ですな。
取り敢えず迫害されているっぽいので大変ですね。

って、まさか「魔女はレズだから許せん」とかいうことで迫害されてるんじゃないよね?
この世界の宗教がどうなってるのか分からんですが、現実でも同性愛者は某宗教では否定の対象ですからのぉ。

てな感じで今回は、先生が出ないので寂しい限りでした。
トーリも馬鹿な様子では面白かったけど、活躍した訳じゃないしなぁ。
やはり主人公と萌えキャラが活躍しないと、どうも面白さが低いでありますよ。

shibachi1 at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年11月30日

境界線上のホライゾン 第9話「高嶺の花」


境界線上のホライゾン 3

先生が出たぞ〜〜。
オッパイ強調だぞ〜〜。
たすき掛けでオッパイが強調されてるぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

「賢姉が駄目なあんたと全部を助けてあげる」

おおっと、ついに姉ちゃんの出番ですか。
姉ちゃんは強いからなぁ。
いや、全然知らないけど多分強いんだ。
だって姉だもの(意味不明)

そしてチビっちゃい何かが千和長ちっこいボイスなので萌え萌えなのであった。
カワユイのぉ。

「私の契約、エロ系とダンス系ばっかりだから」

スゲェ。
だからエロいのか(笑)
凄く納得である。

んで姉ちゃんの術ってのは、エロだけに「抱かれたい」と思う人しか触れられなくなるという。
エロなくせに何て厳しいんだ。
確かに高嶺の花ですな。

取り敢えず歌が流れている描写が凄く良かった。
やはり歌はいいですのぉ。

「思い出しなさい、あんたの感情をっ」

おおっ、精神的に駄目になった人間を恐怖の辛味攻撃で復活させる。
何という料理アニメか(笑)

いや〜〜、いいお姉ちゃんですなぁ。
こんなんじゃ惚れちゃうじゃん。
頭上がりませんことよ。

「極東の侍なら、極東の君主に仕えるのが勤めってもんでしょ」

姉ちゃんによる教育的指導。
確かにその通りだ。
家臣が率先して君主を殺すことに荷担するなんて最悪の行為ですからね。
まさに一番やってはいけないことな訳ですよ。

「この場の相対は、武蔵アリアダスト教導院の優勢とします」

わ〜〜い、先生だ〜〜。
先生の出番があるぞ〜〜。
それだけで嬉しいぜ。
他にもチラチラと背景に映っていたので嬉しかったでありまする。

「お前はちゃんと王様を守るんだぞって、この槍をくれたんです」

おおっ、何と泣ける話でしょう。
麻呂王も感動しちゃうわなこれは。

その後も過去に自分がしたのと同じく一人で行くトーリを心配して見ていると、みんながぞろぞろ付いていくという。

よく分からんが、みんなにとってはトーリが王様なんですね。
どういう事からそうなっているのか分からんので微妙だけど。
取り敢えず何かカリスマ的な存在なのだと思っておこう。
それぞれトーリに心服するような出来事があったってことなんですかねぇ。

そんな感じで第一部完。
俺達の戦いはこれからだ、という感じで終わりですよ。
いや、ちゃんと次回もあるけど(笑)

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年11月23日

境界線上のホライゾン 第8話「全域の支持者」


境界線上のホライゾン 2

「そういうルールだから俺は先行とったんだよ」

おおっ、ボケじゃなかった(笑)
馬鹿っぽいのに策士じゃないですの。
やるねぇ。

そして罰則な先生が素敵っ。
罰則をもらいたくなるほどに素敵。
いいですなぁ。

「政治家、人助けるの。助けて、正純」

やべぇ、まっくろくろすけみたいな生物の言葉が染みるぜ。
そうなんだよ、一人の女の子を殺すなんて非道な行いが正当化されるなんて間違っている。
普通に考えたらそう思う人は沢山居ると思いますね。

偉そうなことを色々言っても、結局「人殺しをする」って言っているだけだからなぁ。
ホント酷い話でありますよ。

「殉教だ」

うわっ、出たっ。
殺しを正当化する言葉。

んで自分とか自分の大切な人間はそういう事で絶対死んだりしないんですよね。
都合良く人を殺すための言葉でありますよ。

そもそも「責任の無い人間に責任を取らすのは変だ」という話なんだから、全然答えになってないしさ。
殉教だったらそれでもOKなのかよ。
OKなんでしょうなぁ。
それが解釈だ云々ってことなんでしょうから。

この世界では「歴史の再現が第一」でしたっけ確か。
それのためには罪のない女の子が死んでもOKってのが受け入れられる世界なんですかのぉ。
何とも酷いことですわ。

「マジで女なのかよ?」

あら、みんな知らなかったのね。
どう見ても女の子に見えるから驚いたですよ。
声もみゆきちだしさ。
てっきり女として認識されているものとばかり・・・

「こ・い・つ・のぉっ、言ったことを絶対に支持するっ。そう、絶対にだっ」

凄い信頼ですな。
ここまで自分の言葉を支持してくれるなんて感動でしょう。
しかもよく分からんが、世間的に評価が悪い家の人間の言葉だとすれば余計に。
惚れちゃうね(笑)

「世界の危機を救うために、我々は行動する」

うわ〜〜、ある意味凄く胡散臭ぇ(笑)
世界を支配出来る力を手に入れつつ、それを世界の解明にしか使いませんときたもんだ。
とんでもない大義名分を掲げて、それを邪魔するのは悪だとして訴えた訳ですか。
普通なら信じられないよなぁ。

現実で言えば、「世界中の核ミサイルを排除するから、全部こちらに預けろ。それを邪魔するのは核廃絶に反対する行為だ」って論理ですからね。
「何言ってるの?」って感じですよ(笑)

当然相手はそんなのに納得するはずもなく、早速実力行使。
正純が危ない、ってところに現れるは本多二代。
蜻蛉切を持った姉さんだ〜〜。

おおっ、何か燃えてきましたよ。
理不尽な行為に言葉で反発し、そのまま対決とはいい展開じゃないですの。
嫌〜〜なオッサンもボスキャラとしていい味出してきましたしね。
今後の展開が楽しみでありますわ。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年11月16日

境界線上のホライゾン 第7話「武蔵の騎士」


境界線上のホライゾン 2

進行役が先生だぁ〜〜。
オリオトライ先生〜〜。
僕らのオッパイ先生だぁ〜〜。

学校が舞台にさえなれば、こうして登場してくるのです。
実に嬉しい事でありますよ。

そしてデッカいロボットの登場だ〜〜。
何でもある世界ですのぉ。
やっぱり合体変形するようなロボもあったりするんでしょうか。

「実際はもっと単純な・・・金の力だ」

お金〜〜。
お金は万能の力なり〜〜。
巨大ロボのパンチでさえ防ぐであります。
何かマスターテリオンを思い出したなぁ。

説明によると、どうやらこの世界では、金さえあれば他人の力をも自分の力に出来るという訳ですか。
何という金持ち勝利の法則だ(笑)

「だったら、勝負をしようじゃないかっ」

そこで出してくるは巨大なモンキーレンチ。
おおぅっ、ガンガンレオン、ガンレオン(笑)
やはり機械いじり系ロボの武器は工具ですわな。
あのモンキーレンチで掴んで投げるのですよ。

ちなみにこの姉さんも、ロボじゃなかったらやはりデカいモンキーレンチで戦うのかしらん。
その場合はグラハムですなぁ(笑)

「衣服は着たままでOKなのですか?」

脱ごう、さあ、脱ごう。
ささっと脱ごう。

という展開にならなかったので凄く残念であった。
サービスが無いよサービスが。
ここは一発先生が代わりに脱ごうぜ。
最高に嬉しいなりよ(無理)

「乳を揉むのさっ」

何カッコいい顔でエロいこと言ってんの(笑)
確かに喋れなくはなるでしょうけどねぇ。

実際はコケたところを助けるために宣言が途中で終わってしまった、と。
民を守るべき存在が民を守らでどうするよ、という意識からくるカッコ良さですなぁ。

っていうか、この場合もう一度宣言するのは駄目なんですかね。
一度きりの勝負って事なのかな?
んで勝ち負けってのもよく分からんかったが、まあいいや(笑)

「やっぱホライゾン救いに行くの、止めね?」

ああっ、立場の逆転。
「止める」って立場をトーリが取るなら、正純はその反対の立場に立たなきゃいけなくなる訳だ。
そうなると、一生懸命ホライゾンを助けることの利点を述べなきゃならなくなるという。

何という策略か。
さすが声がルルなだけのことはある。
って、素でボケたっぽくはありますけどね(笑)

てな感じで今回は、先生の出番とトーリの活躍が目立っていたので楽しかったです。
やはり萌えキャラと主人公が活躍しないとねぇ。
そういうのが面白さでありますからのぉ。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年11月09日

境界線上のホライゾン 第6話「告白場の代弁手」


境界線上のホライゾン 2

「ただいま・・・」

ボクのオッパイ・・・

うぬぅ、わらしもオッパイに顔を埋めながらそう言ってみたいぜ。
オッパイに顔を埋めているってのがポイント高いのよ。
素敵である。

「若い生命力を尊ぶ生命信仰の一種ですっ」

おおっ、私もそうだっ。
ロリコンなんじゃない、若い生命力を尊んでいるんだっ。
若い生命力に感動し、悶えているのですっ。
若い生命力を抱き締めて頬ずりし、あ〜〜んな事やこ〜〜んな事をしたいんですっ。
尊んでいるがゆえにっ。

「はいはいはい、授業始めるよぉ〜〜」

先生だぁっ、先生だよぉっ。
僕らのオリオトライ先生だぁっ。

ああっ、先生を観ているだけで幸せだ。
そのお顔、お胸、お尻を眺めているだけで嬉しさが込み上げてくる。
もうこれだけで今回は満足である。

「お願いホライゾンを助けて、トーリくんっ」

うわ〜〜ん(T_T)
いい話や〜〜。

こういう人の心を救ってしまう行為というのは凄い素敵。
笑顔が眩しいのよ。
明るさは最強なのだ。
心を救うのだ。
素晴らしいのである。

「わたし、大丈夫、だから・・・」

胸に触らせたぁ〜〜。
恐るべしお嬢さんだ。

だが女の子が己の成長を相手に理解させるには良い方法やも知れぬ。
あくまで成長がある場合に限られるが。

「ベルさん可愛いし優しいから、手を繋いでみたいのさ」

それは当然だ。
可愛い女の子と手を繋ぐなど、男の夢ではないくぁ〜〜。

実際気遣いもあるのだろうけど、そういう部分もあるのは男として当然である。
私だって繋ぎたい。

「10万27歳にもなって、まだ子供から脱却出来ていないんダァっ」

ナイスキック。
やはり先生は素敵である。
10万27歳になっても子供なところが良いよのさ。
そういうところが好きなのだ。

そういや先生はいつもニコニコしているが、先ほどの鈴の話のように、笑顔というのは人の心を救うのですよ。
私が先生を観ると幸せになるというのもそれが理由に違いない。

あ〜〜、先生みたいな人をデレさせてみたいなぁ。
きっと凄く可愛いぞ、たまらないぞ、悶えるに違いないぞ〜〜。
観たい、観たいなり〜〜。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年11月02日

境界線上のホライゾン 第5話「月下の卒業者」


境界線上のホライゾン 2

今回も・・・
今回も先生が出ねぇ・・・

もう観る気力が落ちまくりだ。
このまま先生が出ないのであれば、この作品の評価はがた落ちである。
どうにかしてくれぃ。

仕方がないので、みのりんボイスの自動人形さんの太ももを視姦して楽しむことにした。
うむ、良い。

という訳で(どういう訳だ)今回はついに自動人形さんがホライゾンだという事が確定したお話でした。
そして彼女に恋するトーリは、為す術もなくへたり込むだけしか出来なかったという。
頑張れ主人公。

クラスメートが軍人に歯向かってましたけど、全然駄目駄目だったのが悲しいですね。
凄い実力の差を見せられてしまいましたよ。
まあ、先生に触ることすら出来ないレベルなんだから、それも納得ですが。

って、先生の実力が超絶凄かったら別ですけどね。
でもそれはあまりに先生が凄い存在になってしまうので除外しておくことにします。
私としてはその方が嬉しいけどさ。

それにしても、相変わらず主人公ほったらかしで話が進んでいくのが面白くないですのぉ。
設定が分からないのはどうでもいいんですが、主人公が話に関わらないのはつまらんのよ。
次回からは活躍してくれる事に期待でありますわ。

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2011年10月26日

境界線上のホライゾン 第4話「夜天下の暗躍者」


境界線上のホライゾン 2

先生が・・・
先生が出ない・・・
もう駄目だ・・・

という訳で、今までで一番面白くなかったです。
いや、先生が出ないってのが大きいですが、それ以外でも主人公が全然目立ってない回ですしね。
馴染みの無いキャラばかりで話を進められるとつまらんのよ。

次回はそうじゃないと良いですなぁ。
取り敢えず先生は出しておきましょうよ。
それだけで私は嬉しいので。

shibachi1 at 18:53|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年10月19日

境界線上のホライゾン 第3話「町中の遊撃手」


境界線上のホライゾン 1

憂鬱なお姉ちゃん。
どうしたんでしょう。

って、弟が心配なのねぇ〜〜。
しかもこの「心配」ってのが、「告白は上手くいって欲しいが、そうなったら悲しい」みたいな心配らしいので、何とも複雑ですよ。

まさに弟ラブ。
真性ラブですな。

普段も可愛がっている感じはしてましたが、よもやそういった本気ラブだったとは。
いいですのぉ。
痺れるっす。

本当に弟が可愛いのですなぁ。
愛しちゃってるんですなぁ。
素敵でありまする。

そして今回も先生出た〜〜。
話の流れ的に授業が無さそうなんで先生は出ないかと思ったら、ちゃんと出てきましたよ〜〜。
バンザ〜〜イ。

しかも下から舐めるようにして先生の肢体を眺めるカメラワーク。
オッパイがおっきい。

いや、大きいだけならもっと大きいのが沢山いるけどさ、彼女達のは何か大きすぎてオッパイに見えんのよ。
だから楽しめない。

でも先生のはオッパイに見える。
そして大きい。
だから嬉しいのだ。

トーリを心配している様子も良い感じで、益々惚れたぜ。
生徒を愛する先生素敵。
うむ、萌えるです。

話的には、分からなかったホライゾンについて少し語られておりました。
10年前に事故で死んでいて、その事をトーリはずっと後悔している、と。

って、それは分かるのですが、それだけでトーリが「通りの主」とまで言われちゃうってのがちょと謎ですね。
直接面識の無さそうな人にもそう言われている点からして、何か印象に残るような事をしたという事なのかな?

まあ、もうすぐ告白みたいなんで、そこら辺で色々と話が動くんじゃないかと期待しておきます。
っていうか、この作品って設定とか色々あるけど、話のメインは「トーリがホライゾン(?)に告白する」って事になっているのが面白いですね。

大がかりな状態でありながら、根幹はラブ。
ラブが一番の重要事なのですよ。
うむ、良い作品でありまする。

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2011年10月11日

境界線上のホライゾン 第2話「食事場の清純者」


境界線上のホライゾン 1

先生オッパイ揺れた〜〜。
先生のオッパイが揺れた〜〜。
先生のオッパイが揺れたんだぁ〜〜。

実に良いですね。
この作品のオッパイは大きくなりすぎると違和感のある物体と化してしまうので、先生くらいの大きさが断然良いです。

そういや前回はこのオッパイを揉んだんだよなぁ。
見えなかったけど。
ああ、観たかったなぁ。
そのシーンを観るためだけにBDを買いたくなってくるわ(駄目駄目)

そして先生はお尻のラインも素敵なのです。
何ともエロい
やっぱり先生いいっすわ。

顔も好みなんですよねぇ。
眉がビシッとしているのがいいのだな。
髪型も好みに近いしさ。

うむ、この作品における萌えキャラは先生に確定である。

ちなみに「脱〜〜げ、脱〜〜げ」というトーリに対する言葉が、先生に対するもので、先生が脱いでいく様を妄想したら凄く興奮した。
あり得ない事だけど、だからこその妄想なのだ。
あり得ないからこそ興奮が高まるのでありますよ。

「オッパイは、揉んでみないと分からない」

ふむ、至言である。
確かに揉んでみたい。
揉んだらどんな感じなんだらう。
俺も先生のオッパイ揉みたいよ〜〜(おかしくなってる)

「この胸を貸しましょう」

おおっ。
思わず一緒になって驚いてしまった。

比喩なのに比喩になっていない、そのまんまになっている所が素晴らしいです。
なるほど、こうやってオッパイを揉ませてもらう作戦というのもあるのだな。
勉強になるのぉ。

というかこの作品って、毎回トーリがオッパイ揉んでぶっ飛ばされるのを描くのだらうか。
何と素晴らしい作りだろうか。
うむ、今後の展開が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年10月05日

境界線上のホライゾン 第1話「境界線前の整列者達」


境界線上のホライゾン 1

何か微妙〜〜な感じがしたので、観るのは止めようかと思ったのですが、最後に出てきた主人公が気に入ったので観る事にしました。

だって「涙ぽろぽろ流しながらエロいことするんだ」だし。
さらに「オッパイ揉ませてくれんじゃなかったのかよぉ」とくるしさ。

どうしてそうなるんだ〜〜。
あんた最高だよ(笑)

やはり福山さんはこういう役をやらせると映えますなぁ。
端的に言えば変態的な役が上手いというか(笑)
面白すぎるわ。

後は先生が強くてカッコいいのも良かったですね。
強いお姉様はホントいいですよ。
オッパイ揉まれてたのも素敵ですし。
良い先生だぜ。
好みである。

これで無表情のお嬢さんが私好みだと最高なのですが、どうなりますかのぉ。
ラブな感じがありそうなので期待しているのですが。

そういう感じで気に入ったので、もう一度改めて最初から観てみると、何とも良く出来た作りだと思いました。

作画の綺麗さはもちろん、キャラの動きの細やかさ、大勢居るキャラのポイントポイントでの台詞など、実に上手く作られている感じがしましたので。
凄く丁寧に作ってますよね。

設定関係がどうにも私の微妙琴線に触れる訳ですが、そこを除けばかなり良作になりそうな雰囲気がありますわ。

取り敢えずクラスの団結みたいなノリがあって楽しいので、そこが上手く描かれると集団活劇として楽しめそうな感じです。
さてどうなるか、次回を楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 18:28|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

管理人 シバッチ
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