アニメ各話感想 ら行

REIDEEN 第26話「決戦」
REIDEEN 第25話「ライディーン、奪還」
REIDEEN 第24話「ガディオン、立つ」
REIDEEN 第23話「ロクセル、再び」
REIDEEN 第22話「目覚めよ、そして戦え」
REIDEEN 第21話「動き出した謀略」
REIDEEN 第20話「止まった時間」
REIDEEN 第19話「望まぬ力」
REIDEEN 第18話「さよならの匂い」
REIDEEN 第17話「嵐の中の襲撃」
REIDEEN 第16話「狂った空」
REIDEEN 第15話「海に眠る伝説」
REIDEEN 第14話「深海からの挑戦」
REIDEEN 第13話「祭」
REIDEEN 第12話「宇宙からの脱出」
REIDEEN 第11話「ガディオン」
REIDEEN 第10話「切り裂け!闇を」
REIDEEN 第9話「闇を呼ぶ者」
REIDEEN 第8話「疾風暴走」
REIDEEN 第7話「新たなる風」
REIDEEN 第6話「神なる鳥」
REIDEEN 第5話「白鷺集まる」
REIDEEN 第4話「影との戦い」
REIDEEN 第3話「見えない影」
REIDEEN 第2話「伝説の勇者」
REIDEEN 第1話「蘇る伝説」
リーンの翼 第6話「桜花嵐」
リーンの翼 第5話「東京湾」
リーンの翼 第4話「王の奸計」
リーンの翼 第3話「地上人のオーラ力」
リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」
リーンの翼 第1話「招かれざるもの」
ローゼンメイデン トロイメント 第12話「少女」
ローゼンメイデン トロイメント 第11話「薔薇園」
ローゼンメイデン トロイメント 第10話「巴」
ローゼンメイデン トロイメント 第9話「戒」
ローゼンメイデン トロイメント 第8話「人形師」
ローゼンメイデン トロイメント 第7話「茶会」
ローゼンメイデン トロイメント 第6話「天使」
ローゼンメイデン トロイメント 第5話「手紙」
ローゼンメイデン トロイメント 第4話「契約」
ローゼンメイデン トロイメント 第3話「金糸雀」
ローゼンメイデン トロイメント 第2話「槐」
ローゼンメイデン トロイメント 第1話「薔薇水晶」

2007年09月02日

REIDEEN 第26話「決戦」


REIDEEN Vol.3

ロクセルとの戦い開始〜〜。
って、あんまり因縁が無いから盛り上がらないんだよねぇ。

でも戦闘シーンはこの作品中最高に良かったんじゃなかろうか。
何しろ速い。
今までの、絶対に遅く観せようとする趣旨を捨てちゃったんじゃないかと思えるほどに速い速い。
多分尺が足りないせいなんでしょうけど、とにかく速い。

ゴッドワンド出すの速ぇ、凄い高速だ。
続けてゴッドアローも速すぎだよ。
十倍界王拳でも使ってるのか?(笑)

う〜〜ん、最初からこの速さで見せていればロボットアニメとして少しは楽しめただろうに、勿体ないなぁ。
っていうか、せっかくあそこまで遅い描写にこだわっていたのに、最終回だけこんな速くしちゃうんじゃ竜頭蛇尾で駄目駄目じゃん。

おっ、ライディーンが瞬間移動してるぞ。
凄いねぇ。

と盛り上がった所で、いきなり宇宙人たちにやられちゃうガディオン。
おいおい、淳貴との決着が付かないうちに終わっちゃうの?
ある程度勝敗が見えた辺りでこういう横やりが入るのはいいと思うけど、まさにこれからって時にロクセル退場ですか。

いや〜〜、外してくれるなぁ。
そういう所がきつすぎてたまらないっす。

そんで何やらロクセルは殺されちゃうみたいで、体がどんどん消えていくんですけど、頭だけになった瞬間にあの使い魔みたいなのがテレポートさせてたから生きているんでしょうな。
っていうか、ここでロクセルの生存フラグを出して何か意味があるのか?

っていうかこれってさ、前回辺りにちゃんとロクセルとの決着が付く形で描いておいて、最後に強敵手同士の共感みたいので淳貴と和んだ辺りでロクセルを殺して、それで淳貴の怒りが爆発する感じにしたら面白かったと思うのじゃが。

そんで最終回で淳貴がピンチになったところで「実は生きていた」って形でロクセルがガディオンで出てきて、二人が力を合わせる感じになったら燃えるよね。
ま、この作品にそういうのを期待しちゃいけないんだろうけど(笑)

あ、せっかく速かったゴッドアローがまた遅くなってる。
意味ねぇなぁ。

ボロボロ状態になった淳貴は、夢の世界で玲たんと会話しております。
やっぱり玲たんはライディーンだった様で。
そんで何やらライディーンってのは全知全能らしく、その力で時間を戻してくれるとか言ってます。

つまり淳貴はライディーンのパイロットじゃなくなるので、昔みたいに普通の生活が送れる様になるという事なのですな。
う〜〜ん、何で今更そんな事を?
そんなの淳貴がパイロットを嫌がっていた頃にしてあげれば良かったと思うのじゃが。

まあ、傷ついている淳貴を見るに見かねて、という事なんでしょうけど、二人の関係があまり描かれてないから伝わってこないんだよなぁ。
せめてそういう台詞を玲たんが言えばいいと思うのじゃが。

そしてパイロットをやめる、つまり玲たんと別れるという事に納得できない淳貴は過去に戻ることを否定。
まあ、そりゃそうだわな。
せっかくこんなラブリーなお嬢さんとラブラブになれたんだから、私だって嫌だわ。

愛を確認し合ったせいか、パワーアップするライディーン。
淳貴の怪我もライディーンの壊れた所も全部治っております。
全知全能なんだから当然ですね。

そんな感じで本来なら盛り上がるはずのシーンなんだけど、淳貴と玲たんの関係の積み重ねが薄いからイマイチなんですよねぇ。
二人の絡みをもっと早い時期から描いておけばなぁ。

愛の力でライディーンの力が引き出され、新しい武器の登場だ〜〜。
何と月から〜〜。

「ゴォ〜〜ド、グレイトォ〜〜!」

って、お前はどこのコーディネーターかと(笑)
いや、本当は何て言っているのかよく分からなかったんですが、「グレイトォ」って聞こえたもんで(笑)
「グレイ刀」かな?(笑)
(追記「ブレード」っぽいっす)

しかしデカイ剣だな。
アニメ史上一番デカイ武器じゃなかろうか。
何しろ月の直径と同じくらいの長さがありますからのぉ。
ガオガイガーのゴルディオンクラッシャーもデカイけど、あれは武器本体の大きさとしては小さいから、そういう意味で一番じゃないかと。

そのデカイ剣で宇宙船を真っ二つ。
メデタシメデタシなのであります。

最後は淳貴が普通の生活に戻っている様子が描かれてお終い。
っていうか、スタッフロールが混じってもいいからデカイ画面で観せてよ。
何で小さいのさ。

そこにはちゃんと玲たんも居て、すっかり普通の女子高生的な感じで明るく淳貴と接しております。
っていうか、玲たんがエッチな感じに淳貴の手に触れてるんでたまりませんでした。
何ですか? もう二人はそういう関係なんですか?
あの変な空間で愛の告白したから進展しちゃったんですか?

くそぉ、淳貴のヤツめ、何て羨ましい。
ま、玲たんが可愛かったからいいや。

てな感じで終了であります。
続けて総評を。

取り合えず計画性無さ過ぎ。
終盤に至るまでにどうでもいい話を沢山やっていたくせに、終盤の重要な話は思いっきりはしょって作ってますからね。
それってホント駄目ですわ。
もっとじっくり描けば盛り上がるであろうエピソードが沢山ありましたからねぇ。

そして盛り上がれない原因として、人間関係描写の適当さがあるでしょう。
本来メインとなるべき玲たん&ロクセルとの関係が全然駄目。

最後が玲たんとの愛で逆転する展開なのに、それまでに愛が育まれていないし、ロクセルがライバル的に立ちはだかるのにライバルと呼べるほどの絡みが描かれていない。
この重要な二つのポイントをほったらかしにしていたので、ホント盛り上がらない最終回になっているんですよね。

まあ、ロクセルは結局どうでもいい感じでお払い箱(笑)にされていたのでいいとしても、玲たんとの関係は重要だった訳だから、ちゃんと描いておくべきだったでしょう。

最終回が近づいた途端に玲たんが明るく積極的になって、一気に関係を縮めていったのはホント最悪でした。
あまりに無理ありすぎでしたんで。
それこそ宇宙人に乗っ取られたんじゃないかと思えるくらい変貌してましたからな。
どうして序盤から関係を縮めていく作りにしなかったのか全くもって疑問ですよ。

人間関係としては、玲たん、幼馴染みちゃん、ロクセル、を中心に色々描いていけば面白くなったと思うのに、ホント勿体ないですわ。
白鷺部隊の連中との絡みばっかなんだもんねぇ。

そういや星川女史って結局死んじゃったのかな?
それが描かれないのは酷すぎでありますよ。
(追記 生きてても宇宙船が真っ二つにされてたんで死亡ですね。酷いや淳貴)

続いて戦闘シーンに関しては・・・

自警隊を描きすぎ。

脇役ロボをあれほど細かく描く必要なんか無いのに、あまりに細かく描き、さらには何度も何度も出てきましたからねぇ。
ライディーンの動きがただでさえ遅いんだから、本来脇役ロボを出す余裕なんか無いはずなのに、どうしてあそこまで出したのか。
分かりません。

そんでライディーンの動きの遅さですが、あれはこだわりを持ってやっていたんで取り合えずは認めております。
それが上手くいったかどうかは別として。

ただ武器を使うと使い回しばかりになっていたので、そこは駄目でしょうな。
ハッキリ言って飽きました。

というか、最終回での速い動きを観たらライディーンが凄くカッコ良く思えたので、やはり遅い動きは失敗だったんじゃないかと。
最初の頃は戦闘があまりメインにならないと思っていたので、あれでもいいかと思っていたのですが、実際は昔のロボットアニメのごとくほとんど戦闘がありましたからねぇ。
あれほど戦闘を描くとしたら、やはり速い方がカッコいいですよ。
そういう意味であの遅さは失敗でしょう。

てな感じでこの作品は、面白くなりそうな要素が沢山あるのに、それを生かせなかったと言えるでしょうね。
一番はやはり玲たんとの関係描写の少なさかな。

そもそも私がこの作品を観続けようと思ったのは、OPでの玲たんラブリー集のせいですからねぇ。
あれを観て、本編でもああした可愛い玲たんの様子がバンバン出てくると期待した訳ですよ。

でも実際にそれが出てきたのは終盤でちょこっとだけ。
何とも悲しかったですわ。

もっと玲たんがバンバン出ていれば、取り合えずDVDは買ったと思うのですが、ここまで出ないとなるとちょっと買う気が起きませんです。
そういう意味でも失敗でありましょう。

凄く好みのキャラだっただけに、ホント玲たんの活躍が少なかったのは最悪でしたわ。
もっと色々な様子が観たかったなぁ。

shibachi1 at 16:24|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2007年08月26日

REIDEEN 第25話「ライディーン、奪還」


REIDEEN Vol.3

回収したはずのライディーンの反応がまだ地下に残っている。
そして前回、ライディーンの反応を基に玲たんは追いかけられた。
つまり、玲たんはライディーンなのでありますな。

う〜〜ん、てっきりガディオンの腕輪の反応をライディーンのと間違えていたとばかり思っていたのですが違ったみたいですね。
やはり玲たんはライディーンだったのか。

というか、そうなると前回玲たんと別れた後も幼馴染みちゃんが襲われたのは意味不明ですな。
表現的に失敗ってやつ?

気化爆弾を爆発させて、宇宙船を落とそうと画策する安藤。
被害を全く考えていない所にこの兄さんの限界があるなぁ。
頭がいいはずなのに後先考えていないってところが馬鹿キャラレベルだ。

そんで玲たんが回収されるついでに回収される安藤と気化爆弾。
おおっ、これで宇宙船は地球を離れるから爆発しても何も問題ない。
上手すぎる展開だ(笑)

ライディーンを取り戻すために宇宙船に近づいた淳貴&星川の乗ったヘリは、落ちてくる迅雷とぶつかって大破。
死んじゃった〜〜。

と思ったらテレポートだって〜〜?
まあ、星川女史一人だけなら納得だが、淳貴も一緒に、しかも他の残骸は混ぜず、などという高等テクニックを見せているあたりでかなりのご都合主義臭さが・・・

星川さんはあらゆる超能力を使いこなせるんですか?
まるで超人ロックの世界の人だわな。

淳貴がライディーンに呼ばれて行った先には玲たんが。
やっぱり玲たんがライディーンなのね。

「淳貴でいいよ」
「わたしは玲よ」

最終回が迫ったという事で、無理矢理恋愛度を高めるお二人さん(笑)
う〜〜ん、まいっちんぐ。
もうちょっと時間をかけて関係を育んで欲しかったなり・・・

一方、玲たんのついでに宇宙船に連れ去られた安藤は、都合良くロックがかかっていた気化爆弾のシステムを再び起動。
その後宇宙人のロボットにぶっ刺しとやられてしまっております。

うむ、いい仕事して死んでいくんだね。
なかなかナイスなキャラじゃないか。
話的にはどうでもいい感じの事しかしてないけど(笑)

気化爆弾が爆発する現場に居合わせる淳貴と玲たん。
もう駄目だって事で淳貴は玲たんに抱きついております。

まあ、そりゃ死ぬ前に好きな相手を抱き締めて死にたいよね。
ホントはもっと色々したかっただろうからなぁ。
うん、実に物凄ぉ〜〜く気持ちが分かるぞ(笑)
っていうか、照れて頬を赤くしている玲たんがラブリーなのれすよ。

次の瞬間、目が覚めるとライディーンの中。

「そうなんだね」

何が?(笑)
多分玲たんがライディーンだって事を理解したんでしょうけど、分かりにく。

でも腕輪が無いとやはりマズイ様で、腕輪を持つ宇宙人に何かされそうになった瞬間、現れる星川女史。
かかと落とし一発で腕輪を奪っておりますよ。
うわっ、ショボ(笑)
宇宙人なのにショボ過ぎだ(笑)

そんで宇宙人は仕方なくガディオンを使おうとするも、そっちはどうやらロクセルの使い魔みたいのに取られた様で、ロクセルの乗ったガディオンが登場。

っていうかさ、ロクセルって実はこの使い魔みたいのが本体なんじゃないの?
だって能力的にこっちの方が凄いし。
前回だってテレポートしてライディーンに乗ってたしな。

しかし・・・
あの宇宙人がガディオンに乗った姿も観てみたかったりして(笑)
凄くシュールそうなんですよねぇ(笑)
観れなかったのが残念でありますよ。

次回はロクセルと対決。
って、やはり関わりが少ないキャラなので盛り上がらず。

あ〜〜、何というかさぁ・・・
ここ数話でやった内容を十話くらいかけてやったら凄く面白そうな話になる感じがするんですけど。

どうしてどうでもいい話を沢山やって、重要な話を端折って作るんだろ。
計画性が無さ過ぎにょ。

shibachi1 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年08月19日

REIDEEN 第24話「ガディオン、立つ」


REIDEEN Vol.3

宇宙人のロボットに立ち向かう玲たん。
うむ、凛々しいねぇ。

けどキャラが明らかに違っているのでどうにもこうにも。
「逃げましょ」なんて言ったりして、凄く活動的なのは玲たんじゃないやい。
そこはどちらかと言うと幼馴染みちゃんの台詞じゃないか?
何かやっぱりキャラが違うねん。

ロクセルにあっさり腕輪を渡す安藤。
抵抗もせず、しかも次の瞬間には姿すら消えてしまうという空気ぶり(笑)
以前から重要なキャラっぽく描かれている割に意味の無いキャラだろうと予想していたのですが、やはりその程度の扱いですか(笑)

「才賀くんなら大丈夫よ」
「どうして分かるの?」
「感じるの」

玲たんには変な能力があるのですな。
いいねぇ。

でもこういう話はもっと序盤にやって欲しかったですわ。
今更明かされてもそこから話が展開するとは思えんし。

ライディーンに乗り込むロクセル。
って、前に吐き出されてたけど、今回は平気なんですか?
理由が不明なり。

通風口から逃げる玲たんと幼馴染みちゃん。
幼馴染みちゃんは途中で落っこちてその後の様子も色々描かれる訳ですが、ロボットに追われたままの玲たんの様子が無いんで困りますねぇ。
どうなったのか心配じゃないですか。
無事助かっているといいですのぉ。

っていうか、このロボットってガディオンの腕輪に反応していたはずなのに、それを落とした後も追いかけてくるってのは不思議過ぎるんですが。

その落とした腕輪を拾った淳貴はガディオンを呼び出して戦いに・・・
って、幼馴染みちゃんの悲鳴が聞こえたのにそれをほったらかすのはどうもねぇ・・・
普通は助けに行こうとして、前田崎に「あの子の事は俺たちに任せろ」とか説得されて戦う方を選ばないか?
それを自主的に選ぶとは・・・

淳貴よ、お前どれだけ幼馴染みちゃんを大切にしてないんだよ(笑)

きっとあの悲鳴が玲たんのだったら助けに行ったに違いない。
確実ですな(笑)

そしてしょせんはガディオンなのか(笑)苦戦する淳貴の前に現れるライディーン。
どうやらロクセルは幼馴染みちゃんに手当してもらった恩を返しに来た様ですよ。

う〜〜ん、本来なら盛り上がる展開なんだけどさぁ、薄っぺらいんだよなぁ(笑)
もうちょっと数話かけて関係を作ってくれていたら凄くいい台詞になったのに。

ガディオンとライディーンの協力戦闘も本来なら盛り上がるはずなんだけど、淳貴とロクセルの関係がイマイチだからなぁ。
これってもっとロクセルを出しておけば面白かったと思うんですよねぇ。
何で出さなかったんだろう・・・

最後はガディオンとライディーンが奪われてお終い。

次回はライディーンを取り戻す話みたいですけど、それって前にやったじゃん。
また取り戻すだけの話をやっても面白くないっすよ。
何か捻ってちょ。

っていうか、次回って最終回の1話前なんですけど盛り上がりはあるんでしょうか?
そもそも宇宙人たちの目的や、ライディーンは一体何なのか、玲たんの秘密といった謎の部分が一切分からない状態なんですよねぇ・・・

物語としてちゃんと終わるのかこれ?

shibachi1 at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2007年08月12日

REIDEEN 第23話「ロクセル、再び」


REIDEEN Vol.3

「ライディーンなんか早く渡しちゃえばいいのよね」

おっと、幼馴染みちゃん大マイナスポイント。
これじゃ淳貴の心は離れまくりだ。
知らないうちに下がっていく好感度。
最悪ですね。

暗くなっている淳貴を見つめる玲たん。
うむ、可愛いのぉ。

淳貴が絵の具の筆を洗っているとやって来る玲たん。
横顔がたまりません。
しかも話しかけてきたにょ。

ううむ、どうやら前回からキャラ設定が変わったみたいですな。
まるで別人の様だ。

「映画・・・文化祭が終わったら、また一緒に行かない?」

なにぃ〜〜?
デートのお誘いですと〜〜?
これは誰だ?
誰なんだ?
こんな積極的な玲たんは玲たんじゃないやい。
でも可愛いからいいけど(どっちなんだよ)

「どれを着ればいいの?」

やっぱり違うっ。
こんな能動的な態度は玲たんとは違うっ。
玲たんの皮をかぶった偽物だ〜〜。

って、メイド服を着るですとぉ〜〜?

・・・

お、おお、おおおおお・・・

あ、玲たんの・・・

玲たんのメイド服姿じゃ〜〜!

しかもちゃんと黒いヤツ。
黒と白のフリフリのヤツ。
絶対領域がある凄いヤツ。

上の三行、適当に打ったのに文字数が揃った(笑)

それほどまでに完璧な〜〜。
玲たんのメイド服姿〜〜。

何ですかこれは?
一体どういう事なんですか?
今までの酷い仕打ちが嘘の様に玲たんファンのための演出がなされている〜〜。
こんなの見せられちゃったらあんた、DVD欲しくなっちゃうじゃないか(おぃ)

っていうかさ、最初の頃からこういうエピソードを沢山やってくれれば良かったんだよね。
いや、萌えとか以前にキャラの見せ方としてさ。
人間関係として淳貴と絡んでいかなきゃ始まらないでしょ。
ようやく何か絡み始めたけど、あと3話しかないんだよね。
凄く遅いっす。

しかも性格変えてまで絡ませるって辺りが無理を感じるよなぁ。
話に絡ませるために性格変えてる感じがしてさ。

しかしホント、話がつまらなくても玲たんの萌え萌えシーンがもっとたっぷり出ていればDVDは買ったのにね。
失敗ですな。

んで今回の内容としては、文化祭にロクセル現る、って感じでしたが、結局自分の身の上を語るために出てきたっぽいですね。
どうしてそんなにベラベラ話すのかが謎なんですが、そのために出てきたのだから仕方がないのでしょう(笑)

こういうのってそれ以前に何度か出て、淳貴と絡みがあって、その上で感情の爆発的に語るのならいいと思うんですけどね。
そうじゃないと、ホントただ説明させるためだけに出した感じがしちゃうんで。

あと幼馴染みちゃんとフラグが立ってたけど、これももうちょっと前にやるべきだよなぁ。
二人が絡むエピソードをいくつかやって、二人のラブ度を高めておいて、終盤で幼馴染みちゃんのために味方になるパターンにしてくれたら面白かったのに。
そういうのってベタだけど燃えるんでね。

それと安藤が淳貴から腕輪を奪うって決めた途端、街中に巨獣機が出現して大暴れ、ってのもねぇ。
何でいつものごとく被害の少ない地域に出ないんでしょうな。
今回に限って大都市のド真ん中に出現して、しかもいつもはしない破壊活動やりまくり。
何というかご都合主義の臭いがプンプンして困るですよ。

っていうか、都心部が破壊されまくっているのにライディーンを出さないでどうするつもりなんでしょ。
この巨獣機ってきっとライディーンが出てくるまで暴れる訳でしょ?
つまり放っておいたらこの街が壊滅するんじゃないですか?
安藤は何考えているんだろうなぁ。

って、次回ロクセルに腕輪取られちゃうのかよ(笑)
もう駄目駄目ですな。
そんで淳貴はガディオンに乗るのか。

う〜〜ん、何か盛り上がる感じの話の展開なんだけど、素直に楽しめないのがこの作品のポイントですね(笑)
微妙な部分が多いからなぁ。

何というかキャラの性格や宇宙人の目的なんかがホイホイ変わって、その回の話のためのご都合主義的展開が多いですし。
一貫性がないというか。
違和感が出ない様に脚本をチェックする人がいないのかなぁ。

何にしても今回は玲たんがラブリーすぎる回でありました。
ポニーテールも良かったしな。
それだけが救いでありますよ。

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年08月05日

REIDEEN 第22話「目覚めよ、そして戦え」


REIDEEN Vol.3

ファンタジー世界での冒険・・・

う〜〜ん、話も終盤にさしかかっているのに、中盤くらいにやりそうなどうでもいい内容をやる意味がよく分からん。

一応ポイントとして、「ライディーンは淳貴の中にある」という事を訴えているんですかね?

あとはファンタジーの中で魔王が淳貴を配下にしようとしたり、それを止めるのが玲たんだったりするのが現実と何か繋がっているのかな?
あそこで配下になる了承をするとライディーンが取られちゃうとか、他のみんなは淳貴の妄想だけど玲たんだけは本物の意識が繋がっていたとかね。

それにしても見せ方的にイマイチ。

まあ、玲たん総集編があったので良しとしよう。
そして過去に喋った合計数よりも遙かに多い(笑)台詞を玲たんが喋ったのが良かったですな。

でも最後の学校でのシーンで、全然キャラが違うかの様に自分から淳貴に話かけていたのは微妙でしたのぉ。
あれは完全に駄目っしょ。

あんなのは玲たんじゃないやい。
クラスメイトたちが楽しそうに話していても、離れた所でつまらなそうにしているのが玲たんでしょ?
しかも不用意に笑うなんて・・・
一体どうしたっていうんだぁ。

次回は「ああ、そういやそんなキャラも居たっけ」なロクセル再び(ひでぇ)
どうやら間抜けな扱いにされそうなので微妙。

そういう話はさぁ、もっと中盤辺りでやるべきじゃないか?
というか、ロクセルが出た次の回にでもやってくれよ。
何故今頃なの?

shibachi1 at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年07月29日

REIDEEN 第21話「動き出した謀略」


REIDEEN Vol.3

柱に寄りかかって待っている玲たん・・・

ふ〜〜、それだけでもうたまりませんな。
しかも肩を出してる服がわらしの心を蕩けさすぜ。
淳貴よ、お前は何て幸せなヤツなのだ。

ホラー映画に見とれる玲たん。
半開きになっている口が可愛らしいですね。
横顔のアップも素敵です。
お美すぃ〜〜。

階段で転ぶ玲たんを支える淳貴。
おおっ、もしかしてその可憐な膨らみを事故でキャッチ?
と思ったら、そういう事は無いので良かった様なガックリした様な・・・

幼馴染みちゃんは見たっ。
クレープ屋の前に立つ二人をっ。
そんな偶然あるわきゃ無いよ〜〜。
ま、お話ではよくあるけど(笑)

突然帰ろうと言い出す淳貴。
何事かと思いきや、どうやら玲たんは熱があった様です。
そうか、だから転びそうになったんだな。
うむ、ポイント高いぞ淳貴。

「ありがとう」

おおっ、微笑みを、玲たんが微笑みを浮かべておりますよ。
その微笑みは俺に向けられたものなのだ〜〜。
って事で照れる淳貴が羨ましすぎるぜ。
カメラに向かって笑っているので、つまりはわらしにも向けられているので幸せでありんす。

宇宙人の手先に襲われる淳貴。
一緒に逃げる玲たんの顔がまた美しいのだな。
悩ましげな表情がたまりません。

玲たんの言葉でライディーンの大切さを感じた淳貴は、奪われる寸前のライディーンに乗り込み、巨獣機をぶっ倒し。

てな感じで話は終わりましたが、何やら上層部のゴタゴタとかはどうでもいい感じでしたね。
今回のメインは、淳貴が玲たんとデートした事でライディーンと自分の関係を見つめ直したって部分でありましょう。
ゴタゴタはそれを高めるためのエッセンスってところですな。

しかし映画の感想で玲たんが「嬉しいと思う。来てくれた事が」とか言ってましたけど、これが何か囚われの身になっていたライディーンの心情を表現している様で意味深でありました。

やはり玲たんとライディーンの間には何か繋がりがあるのか。
熱があったってのもその影響っぽく思えますし。
気になるところであります。

しかし次回予告は何なんだろう。
意味不明だぜ。

shibachi1 at 16:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年07月21日

REIDEEN 第20話「止まった時間」


REIDEEN Vol.3

一人で掃除用具を片付ける玲たん。
その後ろ姿はお美すぃ〜〜。

水の入ったバケツをヨロヨロと運ぶ姿がラブリ〜〜。
う〜〜ん、実に可愛いですねぇ。
何とも言えない腰つきがたまりませんよ。

しかしそこで「持つよ」と華麗なるフラグを立てない淳貴に絶望したっ(笑)
そこは持つべきでしょうが、おい。

何やら政府、じゃなくて自警隊は宇宙人との交渉をする様で。
っていうか、唯一の対抗兵器を渡すってのは全面降伏するのと同じに思えるのだが。
まあ、別に侵略に来ていると決まってないので、ライディーンが目的だったらさっさと渡しちゃった方が巨獣機が出なくなっていいかもね。

それにしてもこの作品世界ではかなり軍人が幅をきかせてるんですねぇ。
普通はこういうのって政治家が担当するのに。
相手が指定したとしても裏の担当者として政治家が付くでしょ。
それを許すってのはかなり軍人の力が強いって事になるわな。
というか、法律でそういう権限は認められているんじゃろか。

玲たんとラブラブデート。
夕日に染まる玲たんの姿が実にラブリーですね。

「好きよ」

おおぅっ、素晴らしい言葉。
たとえ映画の事だとしてもたまらなく脳みそに響きますね。

そして映画デートの約束を成立させておりますよ。
おいおい、スゲェ羨ましいぞ。
次回が楽しみだ。

しかし何か宇宙人との交渉とかで本来なら大変な感じがするはずなのに、どうでもいいやと思えてしまうところがこの作品の凄さだな。
今までそういう所がどうでもいい感じに扱われていたせいでしょうね。
そもそも宇宙人たちが何しに来ているのか分からないから余計にどうでもいい感じがしちゃうんだわ。

そんな事より玲たんとのデートがどうなるかの方が凄く気になるんだよねぇ。
果たして淳貴は玲たんの好感度を上げられるのか。
萌え萌えですな。

shibachi1 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年07月14日

REIDEEN 第19話「望まぬ力」


REIDEEN Vol.3

走っているはずのない地下鉄に乗ると、そこには骸骨男が〜〜(間違い)

ライディーン呼んでるんですけど、地下からでもフェードインって出来るんですかね?
まあ、出来るにしてもとっととすれば良かったでしょうな。
変な液体に飲み込まれるのを待ってちゃ駄目よん。
素早く「フェドイン」くらいの早口で叫ばないとねぇ(笑)

「地球人の思考パターンを解析する」

あにょ〜〜、宇宙人さんよ。
いい加減何しに地球に来ているのか教えてもらえませんかね?
前にライディーンを捕まえた時はライディーンが目的の様に思ったんですが、今回みたいな作戦をしているって事は違う訳でしょ。

というか、淳貴を捕まえたんだからとっとと殺しちゃえばいいんじゃないすか?
この間殺そうとしてたんだし。
どうにも分からないんだよねぇ。
何というか話ごとに目的が変わるんで。

液体の中で何やら幼い星川女史の夢を見る淳貴。
って、これって別に星川女史と意識を共有している訳じゃないから、単に淳貴の想像の世界だよね。

え〜〜、「こんなんだったんだろうなぁ」とかいう淳貴の想像を見せられても面白くないんですけど。
何のために見せてるの?

夢の世界で星川女史と何やら和解し、うずくまっている幼い星川女史に手をさしのべる淳貴。
これまた意識が繋がっている訳じゃないから、単なる淳貴の想像の話だよね。
何の意味があるんだろう。

淳貴が自分の中にある星川女史に対する罪悪感を吹っ切ったって事?
そんなのこういうイメージでやる必要があるのだろうか。

わたしゃ実験に付き合った事で星川女史の超能力がパワーアップして、ライディーンと繋がりが出たりするのを期待したんですが、全く関係ない、単なる星川女史のお話だけで終わったんでガックリ。

何だか意味不明な回でありました。

玲たんも出ないしな。
回想シーンでチラっと出たけど全然足りないにょ。

でも次回は何かキーポイントになる感じで出るみたいなので期待です。

shibachi1 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年07月07日

REIDEEN 第18話「さよならの匂い」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


星川女史の年上の魅力にメロメロな淳貴。

うむ、気持ちは分かるぞ。
あんな肩出しルックは興奮してしまうというものですわ。

っていうか、淳貴は大人の女性が好きなんだな。
玲たんも大人っぽいし。
幼なじみちゃんは子供っぽいから妹みたいな感じがしちゃうのでありましょう。

ナイスキャッチおぱ〜〜い。
倒れた体を支える際に見事胸に触れる事に成功です。
青春の思い出。
星川女史に対するリビドー鰻登り(笑)

今回も冴える、玲たんのラブリー後ろ姿。
いいなぁ。

女モノの香水を持っている事を玲たんが見てるっ、見てるよっ。
こいつはヤバイ、誤解されるぜ〜〜。

そして詰問している幼なじみちゃんを無視して玲たんに言い訳する淳貴に笑った(笑)
いや、ある意味男らしいが(笑)
周囲を気にせず「俺が誤解されたくないのは玲たんだ」と主張している訳ですからねぇ。

こっちを見てるっ、ジッと見てるっ、玲たんが見てるにょ〜〜。
「才賀くんってそんな女の人と付き合ってるんだ?」みたいな風に淳貴の頭の中には声が聞こえているに違いない。
実に興味無さそうに、いつも通りのつまらなそうな(笑)ラブリーな表情を浮かべているだけなんだけど、心にやましい事があるとそういう風に感じてしまうのでしょうな。

星川女史の後任として現れる新垣。
かなり役人的な人ですね。

でも人事としてこの部署は最悪らしいので、その事をツッコまれて気にしている辺りが笑えた(笑)
そんで地位を利用して偉ぶるけど、それが通用しない相手には弱いって感じで、まさに小役人気質な人ですな。

超能力研究の実験に付き合う星川女史。
何でそんな事をしているのか謎なんですが、どうやら次回でそこら辺の理由であるエピソードをやるみたいですね。

う〜〜ん、そんな事より玲たんとの絡みが欲しい・・・

まあ、星川女史の過去にライディーンとの繋がりがあれば問題ないか。
そうである事を期待しつつ、次回の話にフェードイン(真似してみた)

shibachi1 at 21:56|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年06月30日

REIDEEN 第17話「嵐の中の襲撃」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


玲たんのア〜〜ップ。
うむ、いつもながらつまらなそうな顔をしているのがラブリーね。
お美すぃ〜〜。

何かよく分からんが、学校でライディーンを呼ぶと淳貴がパイロットである事がバレるらしく、台風巨獣機の退治はできない模様。

ホント何でだか分からんけど。
要は乗るとこと降りるとこを見られない様にすればいいだけの話じゃないかえ?
そこら辺は話の都合って事でOK?

幼なじみちゃんフラグゲット。
悩み相談、おにぎり、抱きつき、脚くじき、という見事なまでのフラグであります。

そしてナイスなイベント、おんぶ発動。
おんぶはいいねぇ。
幼なじみちゃんの胸の膨らみを背中で味わえるですよ。

とか思ったら、そこに現る玲たん。
おっと、浮気現場見られちゃった〜〜(笑)
そんで素早くおんぶを止める淳貴に笑ったっす(笑)
ずっこける幼なじみちゃんが可愛いんだなぁ。

窓の外を眺める玲たんがラブリーね。
しかしこのエピソードではよく窓の外を見ておりますな。
雨が好きなんじゃろか。

「いる」

可愛い声が聞こえたよ?(なぜ疑問系)
今回はこれで玲たんの台詞お終い〜〜。
うん、いつもよりちょっと多かったかな。
一言喋ってるもんね(微妙な・・・)

危ないところで自警隊が間に合って化け物を殺し、その後ライディーンで巨獣機を倒してお終い。

って、学校でライディーン呼んだら駄目なんじゃないの?
パイロットである事をバレてもいいと思ったんですかねぇ。

それと何で星川さんは迅雷が来るまで学校に行かなかったんでしょ?
結局銃で殺してるんだから彼女が行けばそれで済んだんじゃないか?

きっとスタッフは迅雷を出したかったんだね。
迅雷好きそうだもんなぁ。

しかし宇宙人も何で暗殺要員を1体しか送り込まないのかね。
それも何か知能の低そうなのを。

もうちょっとマシなのは居ないんかい。
せめて10体くらい居ればあっさり殺せたでしょうに。
何というか意味不明でありますよ。

っていうか、この話自体何かよく分からなかったなぁ。
「ライディーンのパイロットである事をバラすかバラさないか」という内容なら、もうちょっと友人たちと会話したりして欲しいよねぇ。

この作品って会話は結構面白いんだから、もっと増やして欲しいでありますわ。

shibachi1 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年06月23日

REIDEEN 第16話「狂った空」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


いきなりゴッドバード変形シーンに飛ぶシーン。
結局何も無く終わる。

うん、いらないね。

淳貴は出席日数が足りなくなったんで補修だそうな。

って、学校を休んでいる描写が今まで一切無かった気がしますが。
そもそもそうだったら友人たちが「何で最近休むんだよ?」とツッコミを入れてそうに思えるし。

まさに今回の話のためだけに作った設定っぽいですね。
っていうか、クラス全員が補修というあり得ない状況なのも無理矢理感が溢れております。

これって「少人数しかいない学校」という状況を作りたかったんでしょうけど、だったらいつのも仲良しメンバーが学校にいる設定にするだけでいいんじゃなかろうか。

窓の外を見つめる玲たん。
うん、美しい。
何だかボヤ〜〜っとした表情がラブリーね。

ようやくライディーンのパイロットを殺せばいいという事に気づいたらしい宇宙人。
っていうか、この間捕まえた時に何で殺さなかったんですか?
殺せない理由があったんじゃないの?
それはもういいんですか?

だったらこれからはあんな馬鹿デカイ巨獣機使わないで、人間サイズを数十体送ればそれで済むでありますよ。
護衛は二人しかいないしな。

っていうか、爆発物を淳貴のいる辺りに落とせばいいだけだわな。
何でそうしないのかねぇ。

窓の外をポヤ〜〜っと眺める玲たん。
うむ、やはり美しい。
ラブリーじゃな。

わっ、こっち(カメラ)見た。
ドキドキしちゃったにょ(馬鹿)

「淳貴も良かったら食べない?」
「別にいいよ俺は」

相変わらずのフラグクラッシャー(笑)
幼なじみちゃんフラグは絶対立てる気ナッシングね(笑)

イスに腰掛ける玲たん。
太ももが美すぃですね。
思わずひれ伏したくなりますよ(笑)

そしてまた窓の外をボンヤリと眺めているのがいいですねぇ。
実に絵になるな(絵だし)

廊下へ出る玲たん。
すかさず追いかける淳貴。
うん、ストーカーですな(笑)

大体トイレだったらどうするんだよ。
ハッ! 玲たんは天使だからトイレなんか行かないのれす(馬鹿)

「淳貴は? お腹減ってない?」
「俺は別にいいや」

幼なじみちゃんの涙ぐましいフラグ立てを無情にもぶち壊す淳貴(笑)
せっかく友人が「美味いぞ」と後押しまでしてくれたのに可哀ちょ〜〜。

窓の外を眺める玲たん。
カメラと正面向き、つまりはわらしの方をジッと見ていて最高ね(馬鹿)

「見つけたんだ・・・探し物・・・見つけたみたい」

玲たんのラブリーボイスはここまで。
あ〜〜、今回は台詞が多かったんでしゃあわせ(はぁと)

激しい雨の中、塾へ行くとか言い出すクラスメート。
おいおい、塾通いしていて補修なのかよ(笑)
しかも「時間を無駄にしたくない」とか言うほど勉強熱心らしいのに補修。
こりゃ頭の出来が壊滅的に悪い人の様ですな。

玲たんの鼻の下から腹の辺りまでの図。
うむ、実になだらかな胸のラインがそそられますね。
そして脱ぐと結構凄いのよ(OP参照)
そこに痺れる憧れるぅ。

またカメラが玲たんと正面向きに・・・
ジッと見つめられちゃって・・・
ふ〜〜、たまりませんのぉ。

という感じで何も無い回でしたな。
うん、実に「話数が余ってるのね」的な匂いがプンプンする内容の無い回でありました。

これって、普通に補修を受ける事になったのと、台風が来た部分を数分で描けば次回の内容を丸々できそうな気がしますな。

まあ、中身があれば別にいいけど、何にも無かったしね。
どうせなら玲たんや友人たちとの会話を色々描けばいいと思うんですけど。
せっかく戦闘無しで成立する内容だったんだからさ。

何というか、意味不明な回でありました。

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2007年06月16日

REIDEEN 第15話「海に眠る伝説」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


「今は巨獣機の事より前田崎さんの事を」

え〜〜?
前田崎の捜索は他の人でもできるけど、巨獣機の相手はライディーンじゃなきゃ駄目でしょ。
一度も巨獣機を倒すどころか相手にさえなった事のない自警隊に任せるってどういう了見よ。
国民の命より前田崎さんですか?(笑)

「大丈夫よ。才賀くんはきっと安全な場所にいるわ」
「何でそんな事が分かるの?」
「分かる訳じゃないけど・・・ごめんなさい」

うわ〜〜ん、やっとクラスメートと喋ったのに怒られた〜〜。
玲たん悲ちぃ〜〜。

体育館で座ってる姿がラブリーね。
うん、華があるよ。

玲たん、真横からの図。
お胸の膨らみがよく分かるナイスなアングルですね。
今回は微妙に胸の描写に力が入っている様な気がするな。

「それは・・・好きっていうこと?」

おっといきなり幼なじみちゃんへの攻撃だ。
牽制ってヤツですか?

というより、恋愛に関して分かってない感じだ。
やはり宇宙人だからそういう感情を理解してないとか?
正体は対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースとか?(笑)

前田崎救出に海に潜ったライディーンは動きが鈍くてピンチに。
そこで遺跡が光ってマリンパーツシュ〜〜ットでありますよ(笑)

海用装備になったライディーンはあっさり巨獣機をぶっ倒してメデタシメデタシ。

しかし何というか、自警隊の活躍はいらなかった気がしますね。
それよりもっと玲たんと幼なじみちゃんの会話を増やしてくれた方が面白いと思うのでありました。
そもそも脇役ロボや軍隊組織の活躍なんか観たってつまらんしな。

「確かに夏の海は色々あったけど・・・あ〜〜あ・・・」

分かんねぇよ。
何だよその最後の台詞(笑)

まあ、「?」な玲たんが可愛かったんで良しとしよう(いいのか?)

shibachi1 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年06月09日

REIDEEN 第14話「深海からの挑戦」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


「海? 行ってみたいな」

ラ〜〜ブリ〜〜。
玲たんは何て可愛らしいのかしら。
振り返りながら呟く様にして言うのがいいよね(普通だろ)

そして私と同じ感想を持ったらしい淳貴の様子に動揺する幼なじみちゃん。
どうやらようやく二人の関係を意識し始めた模様です。

このままだとヤバイよ。
もうデートしちゃってるからね。
負けじと淳貴をデートに誘わないと。
って、受けてくれないか(悲しい)

それじゃ今回の旅行で上手く二人きりになる時間を作るんだ。
水着姿で迫れば淳貴も男の子。
きっとフラフラ〜〜っとするに違いないぞ。
頑張れ。

うおおっ、玲たんのみじゅぎ姿〜〜。
お胸がっ、お胸がっ、重力の作用で見事な具合にその豊かさを表現しております〜〜。
何とも下から手をそえて持ち上げたくなるにょ〜〜(何だそりゃ)

あらぬ方向を睨んでいるのが可愛らしい。
うむ、やはりいいのぉ。

一人海を見つめる玲たん。
斜め後ろからというアングルがお胸の大きさを分かりやすくしていて実に良いですね。
後ろで束ねた長い髪も愛らしく、それが風でたなびくのがまた美しい
う〜〜ん、しゅてき。

夜も座って海を眺める玲たん。
どこか悲しいような頼りなさげな表情をしているのがたまりません。
何とも絵になる図でありますよ。

「何を見てるの?」
「何も・・・」
「じゃあ、何をしてるの?」
「波の音を・・・」

あ〜〜、可愛いなぁ。
この庇護欲をそそる声がいいのよね。

そして「玲アイなら透視力」(笑)とばかりに、何か異変を感知する玲たん(どういう理屈だ)
その途端現れる巨獣機。
ふむぅ、一体どういう存在なんですか玲たんってば。

ふ〜〜、なかなか良かったですな。
ただ水着姿のシーンが少なかったのが悲しいね。
もうちょっと色々な状態で観たかったなりよ。
胸が揺れたりとかそういうのもないとねぇ。

ま、今回は玲たんが沢山出ていたので満足満足っと。
いつもこれくらい出番があるといいのじゃが。

んで他の内容としては、取り合えず戦闘はどうでもいい感じでしたな。
水中戦がピンチ、って感じな割にあっさり終わってたし。
次回がメインって事なのかなぁ。
どうやら「マリンパーツ、シューット」(笑)てな感じで、水中戦用の何かが出てきそうな感じですしね。

前田崎氏があの世行きになりそうなんで、どうなるのか楽しみです(笑)

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2007年06月02日

REIDEEN 第13話「祭」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


淳貴が休みで憂鬱な幼なじみちゃん。
しかも淳貴と玲たんの同伴下校を友人から報告されてショ〜〜ック。
うむ、いい感じに嫉妬してるのがラブリーね。

ライディーンの事を調べ直そうという話になり、淳貴は1話に出てきた村へ行く事に。

「それだっ、温泉だっ」

なるほどっ、温泉かっ。
確かに今回はちょうど13話。
そういう話をやるのに適した真ん中の回ですな。

ぐっ、ぐふふふっ・・・(気持ち悪いですよ)

そうですか、温泉ですか。
確か次回予告で玲たんが出てたよね。

つまりっ、玲たんの入浴シーンがぁ〜〜。
OPですら公開されていない産まれたままの姿の玲たんがぁ〜〜。
見られるという事ですねぇ〜〜。

何というプレゼント。
ありがとうProduction I.G。
これでDVD購入は確定だ(おぃ)

踏切で電車が通り過ぎると、突然現れる玲たん。
周りは田んぼで、隠れるところなどどこにも無いまっすぐな道なのに、これは一体どういう事なのか。

やっぱり怪しいわ。
まあ、そこが神秘的で魅力な訳ですがっ(笑)

それにしてもノースリーブなワンピースがあまりに可愛すぎるのぉ。
薄着だから胸の膨らみが分かったりしてたまりませんっ(馬鹿)

ギュウギュウ詰めで肩が触れ合う状態で車に乗るなんて、淳貴よ、お前は何と幸せなヤツなのだ。
羨ましすぎるっ。

っていうか玲たん、何か表情がいつもと違って変化していませんこと?
凄く柔和な感じになっていて、別人28号ですよ?
でも表情が変わるから可愛くて可愛くて・・・
はぁ〜〜、たまりませんなぁ・・・

しかも一杯喋ってる〜〜。
驚天動地〜〜。
こんなに喋ってるの初めてじゃないか〜〜?(笑)

お祭りデート〜〜。
あんず飴を口に含む様子がぁ〜〜。
見れたらエロかったにょにぃ〜〜。
無いよぉ〜〜(何を期待しているのだ)

でも下から見上げるアングルがナ〜〜イス。
無垢な感じの表情が愛らし〜〜。
最高〜〜。

10年前、父ちゃんが母ちゃんのために用意した誕生日プレゼントであるポストカードを見つけた淳貴は、それを今日中に届けたいと思うも、もう交通手段がナッシング。
ガックリしていると輝く手首。

「しゃあねぇなぁ。おら乗りな、俺が運んでやっからよ」

とライディーンが言っているのですな(誇張あり)
おおっ、ナイスライディーン。

っていうか、わたしゃ玲たんがライディーンだと思ってたんで予想が外れた〜〜。
ま、でもまだ関連があるとは見てますけどね。
実は宇宙人とかさ(笑)
よくあるのがロクセルの妹とかね。
昔の写真に写ってるのは婆ちゃんだとか言ってるけど、本人なんじゃないの?

無事母ちゃんの誕生日当日にポストカードを部屋に飾れてメデタシメデタシ。

あ〜〜、いい話でしたね。
うん、いい話だった。
玲たんの出番が多かったし、よく喋ったし、表情もクルクル変わったしで実に良かった。

ふ〜〜・・・

だけどさぁ・・・

何でさぁ・・・

温泉入らないにょ〜〜?

温泉言ってたのに入らないで終わるなんてありえな〜〜い。

楽しみにしていたのに・・・

楽しみにしていたのに・・・

終わった・・・
この作品は終わったよ・・・

ヒロインの入浴シーンをカットするなんて・・・
駄目駄目じゃんっ(五月蠅いですよ)

淳貴の入浴シーンは嫌ってほど出すくせにぃ〜〜。
何で玲たんの入浴シーンは無いんじゃ〜〜。
こんなんじゃDVD購入は破棄だ〜〜(笑)

・・・

ふっ、済んでしまった事はしょうがね。
まあ、あれだ、次はあれだ、海かプール、それ出せよな(投げやり)

そして物語が終わり、流れ出す相変わらず作品に合っていないED。

♪生きている意味はぁ〜〜、何なのか、初めて悩んだぁ〜〜♪

ホントだよ、この作品を観ている意味は何なのか悩んじゃったよ(笑)

♪いつか私の願い、天まで届けぇ〜〜ぇ〜〜ぇ〜〜♪

そうだよ、届いて欲しいよ、わらしの願い。
玲たんの水着姿が見たいのよ(OPで我慢しろ)

あ、次回予告が始まった。

・・・

って、え?
ええっ?
嘘っ?

ホントにキタ〜〜!
私の願いが天に届いた〜〜!(笑)
温泉ネタをやったからもうこういう話は無いのかと思ったらちゃんとキタ〜〜!

次回は海っ、海ですよっ。
予告ですでに玲たんのみじゅぎ姿がぁ〜〜。
バンザ〜〜イ♪

ハァ〜〜、最高だぜ。
分かってるじゃないかProduction I.G。
そうだよ、ちゃんと水着姿は出さないとな。
じゃないとOPに偽り有りになっちゃうぞっ(笑)

しかし玲たん、何気に胸デカクなってないか?
今回のワンピースの胸の膨らみの無さから考えると、明らかに増量している様に見えるのですが・・・

ま、いっか。
可愛いから。
可愛いは正義ですよ(意味不明)

しかし今回せっかく前田崎氏がハンドル握ってたんだから、車はハチロクにして欲しかったなぁ(笑)
そして峠を攻めて欲しかった(笑)

それと今回初めて気がついたのだが、漫画版の文芸協力を冲方さんがしていたんで吹いた(笑)

う〜〜ん、Production I.Gと仲いいんすねぇ。
こりゃ「マルドゥック」のアニメもProduction I.Gになりそうな予感・・・

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2007年05月26日

REIDEEN 第12話「宇宙からの脱出」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.2


宇宙人に襲われたら防犯ブザーを鳴らしましょう。
助かること受け合いです(笑)

アニメ史上、防犯ブザーで宇宙人と渡り合った主人公って淳貴が初めてじゃなかろうか(笑)
スゲーカッコいいぜ(ホントかよ)

ガディオンと再び戦う淳貴。
しかしあっさりと負け。
まあ、相手は凄く戦ってそうですからのぉ。
経験の差ってやつですか。

そんでガディオンのパイロット、ロクセルにライディーンの腕輪を取られてしまっております。
うわっ、ライディーンに乗られちゃったよ。
てっきり淳貴しか乗れないと思っていたのでビックリだ。

と思ったら、「あんた駄目」って感じでライディーンがロクセルを吐き出したので笑った(笑)
うむ、やはり合わない人じゃ駄目なのね。

そんでそれまで止まっていたライディーンが、淳貴が腕輪を奪い返して「フェードイン」と言ったら嬉しそうに動いていたのが何か可愛かったなり(笑)

何とか無事に宇宙人の宇宙船から脱出し、地球に戻る淳貴。

翌日幼なじみちゃんが偶然ガディオンの腕輪を手に入れたのでビックリっす。
宇宙船でロクセルが無くしたのがバイクの中にあったのですな。

おおっ、幼なじみちゃんのロクセルフラグが立ちましたぞ(笑)
これはもしかして腕輪を探しに来たロクセルと出会ってラブラブ関係になるとか?
幼なじみちゃんの存在価値が上昇だ〜〜。
うむ、楽しみである(勝手に話を作るな)

あ、玲たんの出番が無かった・・・
この作品における至高の楽しみが・・・
何てことだぁ〜〜。

でも次回はお祭りデートみたいなので期待ですな。
今回出番が無かった分バッチリ活躍してくれる事を楽しみに待つでありますよ。

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2007年05月19日

REIDEEN 第11話「ガディオン」


REIDEEN 1

妹ちゃん、料理が作れるとは驚きだ。
しかもカレー。
そしてこだわりがある。
うむ、素晴らしい。
嫁に欲しいね。

幼なじみちゃん、夜道の一人歩きは危険よ。
特にそんな制服姿なんて。
可愛いさがさらに引き立っちゃうじゃないの。

案の定、骨董品な不良兄さんたちのナンパが。
それに怯える姿がラブリーね。

そこへ白馬、もとい白バイクに乗った王子さま、淳貴の登場だ〜〜。
うむ、これでもう幼なじみちゃんはメロメロだね。
ちゃんと助けられた訳じゃないけど、それでも嬉しくてしょうがないよ。
次の日学校で言いふらすのも当然だ。

そしてその話題で騒がれる中、淳貴はいつも通り玲たんチェックをするものの、どうやら無関心の様でガッカリですな。
どうやら他の女の子との話題はお気に召さないご様子です(笑)

んで今までであれば玲たんの出番はこれでお終いだったのだが、前回フラグを立てたのでまだ出るのだ〜〜。
バンザ〜〜イ。

バイクが壊れたので電車通学にしたら玲たんとバッタリですよ。
これってきっと幼なじみちゃんを助ける時に、「警察へ電話する」とかいう選択肢を選んでいたらバイクが壊れずにこういうイベントは発生しなかったに違いない(笑)

しかし玲たんは着やせするタイプなんですねぇ。
真横から見た胸の膨らみが少ないですよ。
OPでの水着姿とは明らかに違います。

「今日は、バイクじゃないの?」

おおっ、玲たんの方から話しかけてきた〜〜。
しかもバイク通学だというのを憶えていてくれているぅ〜〜。

でもそこで話はストップだ。
もっと何か話せばいいのに、淳貴は玲たんの横顔に見とれて何も話さないなり〜〜。

ま、気持ちは分かるがな。
こんな美しい横顔を見てしまっては何も話すことなどできなくなるわ。

ライバルキャラ登場。
銀色の機体という事で実に分かりやすいですね(笑)
っていうか、パイロットは今まで出ていた宇宙人たちと違って地球人と同じ体してるし。
無理があるだろ(笑)

そしてその銀ロボのせいで敵に捕まってしまう淳貴。
気がつくと何故かフェードインする前の服装でいる事に驚愕ですよ。

そりゃそうだよなぁ。
今まではフルチンだったのに、ちゃんと服着てるんだもん。
驚かない方が変ってもんです(笑)

次回は銀ロボのパイロットとライディーンの取り合いをするみたいですね。
う〜〜ん、何か神秘的な雰囲気が微妙に崩れてきましたな(笑)

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2007年05月12日

REIDEEN 第10話「切り裂け!闇を」


REIDEEN 1

さ、作画が微妙だ・・・
珍しいなぁ。

剣道の試合に出場した淳貴は、応援席に玲たんの姿が無いのでガッカリ。
そりゃガッカリするよね。
私だってガッカリだ。

とか思ったら来てるっ、来てるなり〜〜。

勝ったところを見せられて良かったね、と思ったら、どうやらカッコ悪い勝ち方だったんで落ち込む淳貴。
ええっ? 勝ったんだからいいじゃん。

みんなでファミレスで祝勝会。
そこにも玲たんの姿が。
一人でいるのがラブリーね。

そして立ち去るのを慌てて追いかける淳貴。
おおっ、やる気だね。
ついにフラグ立てに走るでありますよ。

それに気づかない幼なじみちゃんも案外鈍感だ(笑)
他人の恋愛話を喜んでいる場合じゃないぞ。
自分がピンチだ(笑)

歩道橋で呼び止めて、愛の告白、じゃなくて愚痴を聞かせる淳貴(笑)
駄目じゃんっ。

うわっ、玲たんの顔が・・・

崩れてる・・・

せっかくの・・・

この作品始まって以来の・・・

玲たんの活躍なのにぃ〜〜(T_T)

何だこりゃ〜〜。

他の回はどうでもいいから、この回だけはちゃんとやって欲しかった。
しかも最後の方になったら作画がまともになってるし〜〜。

何でこのシーンの作画に力を入れんのじゃ〜〜。
この回はこのシーンが肝でしょうが〜〜。
それが駄目じゃどうしょもね〜〜。

うっひょ〜〜、玲たんの太ももアップ〜〜。
ミニスカートがヒラヒラで最高ね〜〜。
作画は悪いけど・・・

玲たんのお手々握っちゃったよ〜〜。
もうこの手は洗えないっすな(笑)

敵の巨獣機にエネルギーを吸われ、ピンチのライディーン。
しかしそこで響くはラブリー玲たんの言葉。
作品始まって以来の長台詞(笑)だったから、凄く印象に残っている玲たんの言葉。

うむ、やはりこういう時は麗しの思い人の言葉よね。
淳貴も「玲たんが好きだぁ〜〜!」と心の中で叫んだに違いない(ホントかよ)

そしてそのラブパワーで巨獣機を圧倒。
某スーパーな野菜人さんがやっていた、光を存分に食わせてやるぜ攻撃により相手のエネルギー吸収の許容量を超えさえて勝利でござんす。

最後はいつも通りの作画に戻った玲たんの、いつも通りの「ふふっ」という可愛らしい笑いで締め。
う〜〜ん、ラブリー。

んで、スタッフロールで今回の作画監督は誰なのかとチェックしてみると・・・

齋藤卓也。

あれ? どっかで見たことのある名前だなぁ・・・?

って、キャラデザの人やんけ〜〜。
それでどうしてああなるの〜〜?
よっぽど現場がせっぱ詰まっていたのだらうか・・・

しかぁしっ、これでガッカリする事なかれっ。
次回も玲たんの出番があるぞっ。
一緒に電車乗ってるぞっ。

こいつはいよいよ玲たんの始動ですな。
OPの映像が作中で描かれる日も近いなり〜〜。
バンザ〜〜イ。

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2007年04月28日

REIDEEN 第9話「闇を呼ぶ者」


REIDEEN 1

学校が舞台ってことは、玲たんの出番があるって事ですね?

出た〜〜(まるで化け物みたいに)
こっち見てまっせ〜〜。
アップだアップ。
う〜〜ん、美しいのぉ。

続けて妹ちゃんの「宿題見て欲しい」攻撃が〜〜。
ああっ、何て可愛いのだろう。
一週間分のアイスで兄貴を売るところも素敵だぜ。
っていうか、中学生なのにペッタンコな胸もラブリーね(笑)

「新しいの買おうよ。大画面の薄いヤツ」

え〜〜、このテレビ自体37型くらいでかなり薄いと思うのだが・・・
最近の子供はこれくらいは普通の大きさだというのか・・・

停電になるとパソコンのデータが消える・・・
非常に悲しい事ですね。
私も30分くらいかけて書いたものをブレーカーが落ちる事で消された覚えがありますよ。

今回の敵は何やら防御ばかりしていて変だった訳ですが、どうやらそれでライディーンの事を調べていた模様。
宇宙人が。

そうなんですよ、宇宙人が敵なんですよねこの作品(笑)
すっかり忘れていたでありますわ。

剣道部の部長はスイカを使って淳貴の周辺人物を買収し、それによって淳貴を大会に出させる事に成功しております。
何とヤツは小中学校と全国大会に出ている実力の持ち主だったのですな。

そして幼なじみちゃんによってクラス全員で応援に行くことが提案。
おおっ、これはもしかして玲たんも応援に行くですか?
そいつは楽しみだぜ。
そんでこの時見えた玲たんの後ろ姿が超絶ラブリーなのでありました(ホントかよ)

やる気無かったくせに練習を始めると凄く張り切る淳貴。
昔から知っている幼なじみちゃんが驚いているくらいだから、これはライディーンに乗った影響なんですかねぇ。

しかしこれだけ張り切っていても、巨獣機が出たら出撃しなければいけない訳で、そうなると「大会当日に巨獣機が現れてドタキャン」ってオチになる可能性が大ってところですか。

それにしてもそろそろ玲たんを活躍させて欲しいのぉ。
ここまで目立たないヒロインも珍しいよなぁ。

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2007年04月21日

REIDEEN 第8話「疾風暴走」


REIDEEN 1

改めて思うが、ぶっ壊れたら周辺5キロを巻き込む様な機体は作るべきじゃないよね。

大体今までの戦い方からして格闘戦とかやるつもりだったんでしょ、これで。
何考えてるんだ?

取り合えず疾風を操っていた緑の液体は、ライディーンが取り付いて動いていたら勝手に外れたので問題は解決してしまったのでありました。

んでこの作戦で仲違い、というか迅雷部隊の兄さんが一方的に悪感情抱いていたのは解消された様で、今後の作戦では協力していけるってところですか。

まあ、今まで迅雷が役に立った事ないから意味ないと思うけど(笑)

って・・・

玲たんの出番が無かったじゃないかっ。
何と許せない脚本かっ。
もう少し戦闘シーンを減らして学校のシーンを入れんかいっ。
玲たんの出番だけを楽しみにしているというのにぃ・・・

仕方ないからOPでも観て萌え萌えしようっと。

む、そのためにああいうOPなのだな。
最初からお詫びのつもりで作ったOPということか。
まあ、そういう事なら許してやろう(偉そう)

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2007年04月14日

REIDEEN 第7話「新たなる風」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.1


また淳貴の入浴シーンかよ。
どうせやるなら妹ちゃんのにせんかいっ。

本当なら玲たんなら最高なのですが、彼女は神秘的少女でありますからな。
日常生活は謎に包まれているのが良いのでありますよ。

って、いきなりライディーンを呼べる様になってるし。
あれ? そんな都合良く呼べなかったんじゃないの?

っていうかフェードインの時は裸メガネで、乗り込むとパイロットスーツ着てるってどういう事?
バイクに乗っている時にこの服着てなかったでしょうに。
微妙な手抜き感が出てきましたな(笑)

自警隊の黒い三連星の兄さん、自分が活躍できないからって淳貴に八つ当たり。
子供相手に大人げないとはまさにこの事ですね(笑)

「淳貴の戦ってる時の態度が悪いから大人として指導する」というのならともかく、「自分が活躍できないから引っ込んでろ」ってだけだもんなぁ。
最悪だわ。

玲たんのあくびっ。
あくびよあくび。
何て可愛らしいのかしら。

「ちょっと、真似してみただけ」

そんなロボットキャラみたいな発言・・・
凄く似合うんですけどっ(笑)

実は宇宙人なのか?
おおぅっ、美少女宇宙人。
対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースってやつですか?(笑)

「ねぇ、乗せてってよぉ」

女の子を後ろに乗せて下校。
うむ、素晴らしい青春だねぇ。

でもそれを断るのが淳貴テイスト。
そんなんだからホモ疑惑が起きるんだぞ(どこで起きてるんだよ)
っていうか、迎えに来たのが前田崎じゃなかったのがつまらんのぉ。

そして美人のお姉さんの出現に、幼なじみちゃんの乙女チックハートは動揺しまくりとみた。

んで星川さんよ、ノートをサイコメトリーした結果、幼なじみちゃんの乙女チックハートはどう訴えてますかな?
もしかして淳貴の事を想って、あ〜〜んな事やこ〜〜んな事をしている図が浮かんだりしたのでありますか?
それは是非見たいですねぇ(どういう図でしょう)

新型巨重機「疾風」
空も飛べる凄いヤツ。
気化爆弾を使って敵の巨獣機を破壊するんだ〜〜。

って、気化爆弾は核兵器並って・・・
そんなもん装備させんなよ。
大抵街中で戦うんだからさ。

そして敵に奪われる巨重機。
下手に攻撃したら気化爆弾が危ないそうな。
うむ、まさに自ら招いた危機ってヤツですね。

大体そんな常に使える訳でもない兵器を装備させる必要あるんかいな。
それこそ敵の攻撃を受けたら大変な事になるじゃんけ。
今回そういう理由で攻撃できなくなってる訳だし。
意味不明なこってすわ。

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年04月08日

REIDEEN 第6話「神なる鳥」


REIDEEN
(ライディーン) Vol.1


いい加減玲たんの出番を増やさないと暴動を起こすぞコラ。
OPで出てる水着姿はいつ披露されるんじゃ〜〜。
それだけが、それだけが楽しみで観ているというのにぃ〜〜。

そして本編では何やら憂鬱な表情をしている玲たん。
う〜〜ん、そういう顔もラブリーね。

ハッ! もしかして玲たん自身がライディーンなんじゃないか?
だから「ミサイルで撃たれるのって痛いんだから。もっとちゃんと操縦してよね(プンプンっ)」てな感じで憂鬱なんだな。
この小さくて美しいボディが巨大化してキンキラキンになるのですよ。
うむ、いい妄想である(馬鹿)

そんな憂鬱な玲たんとは対象的に、明るく元気な幼なじみちゃんもいいですねぇ。
ミニスカのアップから登場するなんてのはサービス良いでありますよ。

前田崎の部下のお姉さんは超能力者だった〜〜。

でもそんな事よりお姉さんと二人きりの会話がいいねぇ。
やはり少年を諭すのはお姉さんの役割だよね。
分かってるじゃないかスタッフは。

え〜〜? パイロットスーツ着ちゃうの〜〜?
フルチンが良かったんだけどなぁ。
それが売りだったのに・・・
っていうか、どういう理屈でライディーンに乗っても消えない事になっているのじゃろうか・・・

んでこのパイロットスーツを紹介するシーンで、お姉さんが「お揃いよ」とか言いつつ胸元を開いたので淳貴と一緒にドキドキだ。
下に服着てるんだけどさ、それでもいいんだよね。
そのうち服無しでも同じことをして欲しいもんです(おぃ)

フェードイン用?のバイクも登場。
って、淳貴は原付免許じゃなかったんだ。

そしてバイクからフェードイン。
おおっ、何かスーパーロボット的になってきたじゃないか。
かけ声も様になってきたしな。

そんでついにチェンジゴッドバード。
動きが100倍くらい速くなって最高ね。
うむ、ずっとこの形態で戦う事をお薦めする。

っていうか、この時フルチンだったらなぁ・・・
天翔るフルチンの閃きって感じでカッコ良かったのに(何じゃそりゃ)
いや、横になっている時にフルチンだと絵図ら的に笑えたなぁ、と(笑)

最後は玲たんの笑いで締め。

ああっ、いいにょぉ。
これだけで今回は満足だよ。
うむ、素晴らしい笑顔であった。

っていうか、千葉紗子さんはこの「んふっ」って笑いのためだけにアフレコに来ている訳か(笑)
大変だねぇ。

shibachi1 at 17:54|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2007年04月01日

REIDEEN 第5話「白鷺集まる」

訳分からないもんには予算を割けないって事で、ライディーンに対するしょぼい支援体制が整った様です(笑)

そこら辺はリアルですね。
やっぱり変な研究所がバックにないと駄目って事か。
それだときっと研究費の名の下に金を使えるに違いないですよ。

幼なじみちゃんのミニスカに太ももとお尻のラインがいい感じなんでグッと来ましたな。
こういう子犬の様にすり寄ってくるお嬢さんは魅力的だぜ。

淳貴が「トイレ」と教室の外へ出る瞬間、「玲た〜〜ん」と画面に向かって叫んだら、ホントに出たんで嬉しかったり(馬鹿)
こちらもミニスカに太ももが眩しいねぇ。
でも喋らなかったんで寂しい〜〜。

しかし身近には積極的な美少女、遠くには神秘的な美少女と、才賀淳貴の青春は順風満帆ですな。

って、玲たんの出番これだけ?
うぬぅ、悲しいのぉ。
ヒロインの活躍はいつになるのでありましょうか・・・

前田崎に待ち伏せされる淳貴。
こりゃあ「才賀くんって実はホモらしいわよ。年上のカレシがいるみたい」と学校で噂になる日も近いな(笑)

前田崎の新たな趣味発覚。
オーディオマニアか。
でもあそこまで濃いオカルトマニアなのに他の趣味もあったんですねぇ。
あまり繋がりのない趣味だから微妙な設定だ。

自警隊の黒い三連星登場(笑)
前田崎たちがかなり色物だったんで、まともな軍人さんが出てきてホッとした(笑)

だがしょせんは三連星。
踏み台にされるのがオチって事で、全く活躍できないのであります(ひでぇ)

んでライディーンが出るんですけど、搭乗シーンが無かったんで寂しいですな。
やはりフルチンにメガネで拳を突き上げてくれないと何か物足りんわ(笑)

黒い三連星が役に立っている様に見えないと国民の皆様に申し訳ないって事で、ライディーンを捕まえている敵に向かってミサイル発射〜〜。
っていうか、面積的にライディーンに向かってミサイル発射〜〜(笑)

でも予想通り全く効きません。
そんでどうやらライディーンさまはお怒りになられた様で(笑)「光になぁれぇ〜〜」とばかりにキンキラキンな光を放っております。

モニターをやられた黒い三連星は身動きが取れず、それに向かって「てめぇらの血は何色だっ?」とライディーンさまが睨み付けてお終い(笑)

次回は黒い三連星をボコボコにするのかな?
それはヤバイよ淳貴(笑)

しかしEDの歌はホント作品に合ってないなぁ・・・

shibachi1 at 07:57|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2007年03月25日

REIDEEN 第4話「影との戦い」

一度しか見ていない玲たんをバッチリ覚えている前田崎氏に乾杯。
やはり美少女だったから忘れられなかったんでしょうねぇ。
うむ、気持ちは分かるぞ。

取り合えず地下室での攻防は面白くないんで無くても良かったかなぁ、と。
あまり意味ない感じだったし。

ライディーンの戦いも何か剣を出した先に敵がぶつかってくる感じだったのでイマイチ。
腕が飛んでくるのを映してそれに剣を合わせる様に描かないと分かりにくいっすよ。

しかしフェードインする時の裸にメガネで拳を突き上げている格好は微妙にツボだったり(笑)
メガネがポイントだよなぁ。

最後に我らが玲たんが出てきたので大喜び。
しかも「ふふ」とか笑って「おはよう」とか言っちゃってて、これで今日は楽しく過ごせるぜって感じですか。

う〜〜ん、こういうタイプの美少女と同じクラスだったら毎日が幸せそうだよなぁ。
さらには親しく話なんかできたらそれだけで舞い上がりそうだ。

今回の話は最後の数秒に全てがありましたな。
うん、それだけで楽しかった回であった。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年03月18日

REIDEEN 第3話「見えない影」

宇宙人さまの登場だ〜〜。
いきなりくっちゃべっとるで〜〜。

そうか、そういう作品だったのか・・・

真面目に怪しげな報告を受ける自警隊のお偉いさん方に苦笑(笑)
前田崎氏はよくもクビにならないもんだ。
あれってどう見ても自分の妄想報告に真実味を出させるために、高校生を騙くらかして連れてきたって感じだもんなぁ(笑)

妹の風呂場襲撃に興奮。
う〜〜ん、「一緒に入ろ、お兄ちゃん(はぁと)」はないんですか?
それをやったらこの作品の視聴率、WOWOW加入者は俄然増えると思いますぜ。

しかしその後の妹ちゃんが原チャリの後ろに乗ってしがみついている辺りはポイント高いですね。
無い胸が押しつけられていると思われるのがさらに良いですよ。

っていうか、小学生かと思っていたら中学生だったんだな妹ちゃん。
実に可愛くて良いですねぇ。

ついにOPの主役登場。
制服姿がそそる美少女ヒロインの登場です。

名前は玲たん。
読みが「あきら」なんで、こっちが主役に思えてきたり(笑)
実はライディーンに乗るのは玲たんの役割だったのに、それを淳貴が横取りしたとかね。

ちなみに自己紹介の時に「普通の人間には興味ありません。ライディーンに乗っている人間がいたら私の所に来なさい」とか言わないかと期待した(笑)

美人な上に勉学バッチリ運動神経良しの完璧超人だという事が判明する玲たん。
無口なところもそそりますな。

っていうか、体育の時間がジャージなのに愕然とした・・・
何故、何故体操着じゃないんだ〜〜。

OPで見せている水着姿から分かる豊満な膨らみと健康的な太ももが拝めるチャンスだったというのに・・・

分かってねぇ、分かってねぇよこのスタッフは。
こういう所で視聴者のエロ心をくすぐらんでどうするっ。
DVD売れないよっ。
まあ、その分幼なじみちゃんが顔を赤くしてエロスを振りまいていたから良しとしますか(腐ってます)

淳貴の学校帰りを待ち伏せる前田崎。
誘いを断られて大騒ぎするもんだから、その様子を見かけた腐女子にホモの痴話喧嘩と妄想されたに違いない(笑)
「付き合うつもりはありませんから」って台詞が余計にねぇ(笑)

入浴シーンもよぉ、何で淳貴ばっかのなのよ。
意味もなく妹ちゃんのを入れればいいのにさ。
そういう所が全くもって駄目駄目だね(余計なお世話)

ま、意味もなく妹ちゃんのテレビ視聴の図があるのは評価に値するがな。
あの姿はなかなかに可愛らしいからのぉ。

呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ〜〜ンだけで出番が終わったライディーンに苦笑(笑)
敵に押されて倒れる時に「何で乗ってくれないのねん」という目で淳貴を見ていたのが可愛くて良かったですな(笑)

てな感じで終了ですが、だんだんと面白くなってきましたかねぇ。

後は早いとこ玲たんの性格が分かるといいんですけど。
個人的には高飛車なのを望みますな。
偉そうな感じに喋ってくれたら痺れるのじゃが。

shibachi1 at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月11日

REIDEEN 第2話「伝説の勇者」

ライディーンに乗るとフルチンですが、降りてもフルチンのままの模様。
まさにフルチーンですな(笑)

ついでに裸でビームに撃たれて痛がってるのがどうにもSMシーンに見えてしょうがねぇ(笑)

バグア遊星人バンザ〜〜イ、じゃなくて(笑)いきなり操られ始める病院の人たち。
どうやら敵のロボットの中身が乗り移って操った模様。
ううむ、ホラーのノリもあるのか。

そこを自警隊の兄さんが助けてくれるんですけど、主人公との関係がどうにもホモ臭くていけねぇ。
ライディーンに乗ると裸になるから余計だね。
最後にフルチンの所を見つけてもらったりしてるから、変な想像しちゃってイヤン(腐ってますな)

今回の戦闘に関してはなかなか良かったですか。
主人公が戦う姿勢を見せてたし、弓撃ってお終いだったからあっさりしてたしね(笑)

ゴッドアローを撃つシーンはカッコ良くていいすな。
瞬間移動して離れて撃つのがいい感じです。
威力と表現がストナサンシャインで、しかも瞬殺なのが爽快ね。
でも毎回この感じだとレオパルドンって呼んじゃうよ(笑)

それと乗る時の「フェードイン!」の叫びは作品の雰囲気にそぐわないと思ったっす。
熱血タイプじゃないんだからねぇ。
何も言わないか呟く感じにした方がいいと思うでありますよ。

次回はいよいよOPの主役であるヒロインの登場です。
うん、わらし好みの美人やね。
ここからがこの作品の本番ってやつですな。

しかしEDの歌は無茶苦茶作品の雰囲気に合わないのぉ。

shibachi1 at 14:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年02月05日

REIDEEN 第1話「蘇る伝説」

微妙かなぁ。
取り合えず惹かれなかったでありますよ。

ロボットの動きがトロいんで、それに時間食われてストーリーが進まなそうなヤバさ(笑)を感じました。

ストーリーにしても次回が気になるってほどでもないですし、何を見所に観れば良いのかがイマイチ分からない1話でありました。

ちなみにその後やってた「鋼鉄神ジーグ」の方が無茶苦茶気になったわな(笑)
続編ですって続編。

shibachi1 at 19:33|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年12月25日

リーンの翼 第6話「桜花嵐」


リーンの翼 6

サコミズがカッコ良すぎ。
小山力也さんの魅力爆発ですな。

「うぇっ」「うぉっ」「うぁっ」って呻きが素敵なのねん(笑)

この作品って「特攻隊員だったサコミズが現代日本に戻ってきて泣き叫ぶ」ってのがメインテーマでありますかね。
サコミズがやたらと目立っていてその分エイサップの影が薄いですからのぉ。

っていうか、今回エイサップって姫さんとエロい事してたのしか印象に残ってないんですが(笑)

あれは良かった。
姫さんの方から無我夢中な感じでチューしまくりでしたからの。

きっとあまりに誰にも相手にされないんで、エイサップだけでもその若い肉体で引きとめようとしていたに違いありません(笑)

っていうか、無線係の兄さんが見ない様にしていたのが何ともいい感じでしたなり(笑)

でもすぐさま別の女と一緒にいるエイサップ(笑)
いや、エレボスも可愛いからいいんですけどね。
もっと話数があったらこっちとも色々絡んだんでしょうなぁ。

しかし暴走しまくっているエイサップの友人Aが、東京に核ミサイルを投下したのには参りましたわ。
あれは正気じゃなかったって事でいいんですかね。
人殺しが手段じゃなく目的になっている時点で凄く怖かったんですけど(笑)

そしてその核ミサイルから東京を守るため、サコミズはリーンの翼の力を使い散っていくのでありました。
二度も日本を核兵器から救った男は見事な最後を遂げたのですな。

っていうか、禿げた〜〜(笑)

いい話なんですけど、あのシーンでズルっと禿げたのには笑ってしまった(笑)

それ以前にも老化していってたんですけど、あれは何だったんでしょうねぇ。
エネルギーを吸い取られてたのかな?
確かに何とも凄い呻き声だったんで老化しても不思議じゃありませんでしたが(笑)

その後皆がバイストンウェルに強制送還(笑)される中、姫さん一人だけはエイサップと共に地上に残ってしまうのでありました。

よっしゃ、嫁さんゲットだぜ。

姫さんって何か知らんけどエイサップにベタ惚れ状態だったから、これでさらに一人ぼっちになったらヤりたい放題でありましょう。
頼る人間はエイサップのみですからな。
ふ〜〜、羨ましいぜ。

って、数日後に先祖の墓参りしたら姫さん消えちゃったよ〜〜。
サコミズの最後の力がエイサップから姫さんを奪ったのか〜〜?

「鈴木くんん、娘はやらんん」という叫びが聞こえるかの様でありましたからな(笑)

うむ、悲惨な主人公だ。

てな感じで終了ですか。

う〜〜ん、やっぱり話数が少ないと駄目ですねぇ。
せっかく色々面白い展開ができそうなのにはしょりまくりでしたからのぉ。
いやはや勿体無いっす。

ま、サコミズがカッコ良かったのと、姫さんがエロかったので満足できましたけど。

って、サコミズ親子がメインだったのかこの作品は・・・
エイサップの立場は・・・

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2006年11月29日

リーンの翼 第5話「東京湾」


リーンの翼5

地上に出てきたヒャッホ〜〜イと思ったら、エイサップの友達はテロ活動してるし〜〜。
東京タワーぶった斬りですよ。

中に見学者いるのにぃ〜〜。
下にも人がいるだろうにぃ〜〜。
こいつら極悪や〜〜。

姫さん一人で張り切り〜〜。
部下を従わせたいけど誰も従ってくんない〜〜。
寂しい〜〜。
空回りしまくりで微笑ましいぜ〜〜(笑)

一方エイサップとサコミズは何故かタイムスリップ。
東京大空襲や原爆投下や沖縄激戦を目の当たりにしております。
う〜〜ん、日本近代史(笑)

っていうか、サコミズにしがみついてるエイサップの姿が何か萌え(笑)

「世界が違うのだぁ!」
「おおっ、おおぅっ、おおおっ! 苦しい。それは苦しかろう。これは私の命の色だ。これはあってはならん事である」
「それを分かれ、鈴木くんっ」

泣いている〜〜、サコミズが泣いているぞぉ〜〜。
渋いキャラが泣くと笑えるぜ〜〜。
っていうか、やっぱ「鈴木くんっ」はたまらないにょ〜〜(笑)

うわ〜〜、サコミズカッコ良すぎ〜〜。
小山さんの演技凄すぎ〜〜。
主人公って誰〜〜?(笑)

shibachi1 at 13:28|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2006年11月15日

リーンの翼 第4話「王の奸計」


リーンの翼 4

いきなりSMですか。

オッサンの拷問された姿に、エレボスは縛られてるし。
二人とも結構長く縛られてたんで、何か縛りが目立った回でありますよ(笑)

姫さんエロエロ〜〜ん。
最近影が薄いのを気にしているのか、絶対領域を見せびらかして頑張っております。

しかし四つんばいになったところで絶対領域にズームインするのには笑った(笑)
普通顔に行くんじゃないですか、ああいう時は。
いや、良いことだと思いますがね。

「(フェラリオって)みんな仲良し仲良しが好きな連中ですもんね?」
「でもなぁ、セックスってありゃ戦争なんだぜ?」

最初このやり取りの意味が分からなかったんですが、以下の二つの台詞、

「え〜〜? あれ(セックスって)仲良しするもんでしょ?」
「私はコモン人と気持ちのいい事しかしてないよ」(by脇役フェラリオさん)

という所から「仲良し=セックス」となり、つまりこのオッサンたちはフェラリオとエッチなことをしていたというのが分かります。

それから、

「みんなで(フェラリオも)一緒に(地上へ)行こうぜ」
「奥さんどうするんです?」
「考えるなっ」

これはフェラリオとエッチしてたから、奥さんにバレたら大変って意味に聞こえますね。
要するに外国での浮気相手に「一緒に俺の国へ行こうぜ」と言っている様なもんで、そりゃヤバイすわな。

そういや何話か前に、そういう目的でエレボスが男に群がれているシーンがありましたが、なるほどフェラリオってのは快楽優先の生き物として認知されているってところですか。

そんな風に考えると何か凄くエロく感じちゃうなぁ。
もしアニメじゃなかったら、エイサップもエレボスとエッチしてたりするんじゃないかと思えてきたりしてね。
うむ、大人なアニメだぜ(笑)

しかし今回はサコミズがカッコええっすなぁ。
「戦いの渦中である!」とか言いつつポージングしてるし。

そして極めつけは、ダンシ〜〜ング!(笑)

それは阿波踊りですか? 地元の踊りですか? といった感じの足踏みダンスに大笑い(笑)

普通こういう渋いキャラにこんな事させませんよ。
さすが御大。
そこに痺れる憧れるぅ〜〜(笑)

そしてリーンの翼が脱げてズッコケ〜〜。
これも間抜けだぁ〜〜。

渋いキャラなのに〜〜、渋いキャラなのにぃ〜〜(笑)

てな感じで終了。

いや〜〜、何か面白くなってきましたねぇ。
やはり戦闘が始まって混乱状態を描くと上手いすわ富野監督は。
何だか分からなくてもそれなりに楽しめるというか。

他には姫さんとエレボスがエロくて良かったですね。
う〜〜ん、結婚相手は姫さんで、妾にエレボスがいればバッチリじゃない?
妄想してたらオラわくわくしてきたぞ。

そういう意味でいい世界ですな、バイストンウェルは(おぃ)

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月29日

リーンの翼 第3話「地上人のオーラ力」


リーンの翼 3

相変わらず姫さんの絶対領域は素敵ね。
うむ、やはりお姫様というのはわらしの萌え心を刺激するぜ。

地上と微かに繋がる無線によると、何やら米軍は東京を爆撃するとか物騒なことを言っていて、しかもそれはアメリカ政府の意向とは関係ないらしいってんだからおっかねぇ。

ついでに地上に残っているバイストンウェルの連中は米軍と協力しそうな感じだし、何か無茶苦茶ですな。

サコミズ王に協力して反乱軍と戦う事になるエイサップ達。
友人A、B(笑)もオーラバトラーに乗って活躍ですよ。

しかし友人A、Bは何かサコミズ王の日本侵攻にノリノリなんで困ったものですな(笑)
って、元々テロ活動みたいな事してた感じがするから当然か。

エイサップはエイサップで姫さんに会ったら「会いたかったから出てきた」とかほざいてるし。
え〜〜と、そういうラブラブな関係になってましたっけ?

2話を観てからブランクがあると忘れている事も多い様ですな。
やはり連続して観ないといかんよね。

っていうか、そんなに惚れてる様な間柄だったかホント分からんっ。
違っていた気がするんだがっ。

確か「姫さんの夫に」という縁談があったのは覚えているが、エイサップが姫さんに惚れてたかは覚えてないにょっ。
これっていきなりそうなってないかっ?

だがそれも良しっ。
だって俺だって惚れるもんっ(おぃ)

shibachi1 at 22:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年08月02日

リーンの翼 第2話「ホウジョウの王」


リーンの翼 2

いきなりほっちゃんの登場かぁ〜〜(笑)

何か富野作品で普通の声優さんが出ていると違和感を感じるぜ。
特にほっちゃんはそれが強えぇ(笑)

バイストンウェルに連れて来られたエイサップは、フェラリオの偉い人による姫さんに対するSM行為を見せられるのでありました(嘘)

どうやら姫さんの父親であるサコミズ王は昔聖戦士という偉い人だったけれど、最近は自分の欲に取り付かれているみたいで、フェラリオの偉い人はそれが気に食わないらしいのですな。

姫さんに対するお仕置き(笑)が終了し、何だか良く分からない理由(笑)でリーンの翼の靴を履く事になったエイサップは、姫さんと共にホウジョウの国に到着。

しかしサコミズ王は 男と帰った 反発している娘に対して怒り、閉じ込めの刑にしております。

ふむ、SMに監禁か・・・
さすが御大、お姫様に対して容赦ないぜ(違うでしょ)

フェラリオの手助けで監禁部屋から脱出したエイサップと姫さんは、二人仲良くオーラバトラーに乗り込み、出撃したサコミズ王を追うのでありました。

ようやく主人公がロボットに乗りましたよ。
でも聞き間違いで名前が決定するのは何ともナイスな設定だわな(笑)
ダンバインを意識したのか青いボディなのがちょっと嬉しかったり。

そしていきなり縁談が〜〜(笑)
サコミズ王から娘と結婚して国を継ぐ様に言われております〜〜。

うわ、わらしなら即OKしちゃうかも(おぃ)
だって相手は絶対領域ですよ(何じゃそりゃ)

いや、ああいうかしこまってる女性好きなんでね。
富野監督の描く女性はカッコいいから好きなんだよなぁ。
未だにシーラ様は私が靴を舐めたい女性の一人ですしね(変態め)

しかしサコミズ王が「鈴木くん」「鈴木くん」と連呼するんで笑えてしょうがねぇ。
ファンタジーの世界で「鈴木くん」ですよ(笑)
しかも声が小山力也さんだから、微妙に「鈴木くんん」な感じなんでたまらんのであります。

姫さんを嫁にし国をもらえると知ったエイサップは、どうやらサコミズ王に味方するみたいですね(嘘です)
いやぁ、気持ちは分かるなぁ。
わらしでもそうすると思うし(だから嘘です)

てな感じで、今回はバイストンウェルの情勢が少し分かったのでありました。
これからどういう展開になるのか楽しみですねぇ。

ま、何にせよ、相変わらず姫さんの絶対領域は冴え渡っていて素晴らしいですな。
やはりあれは良いですよ。

shibachi1 at 18:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月26日

リーンの翼 第1話「招かれざるもの」


リーンの翼 1

家に帰ったら届いてましたエイサップ・鈴木(間違い)
「リーンの翼」のDVDが。

いや、強烈な名前ですよね主人公(笑)
凄すぎるわなセンスが。

そんで早速観始めたんですが、唐突に凄い勢いで話が進む進む。
まるで映画の様ですね。
というか話数が少ないんだからそうなるのか。

何か日本がアメリカに支配されているというか、かなり米軍に好き放題されてる感じの世界設定ですねぇ。
街中で平然と米軍の兵隊が銃ぶっ放してたしな。

展開が早いだけにいきなり現れる謎の戦艦。
どうやら異世界から現れたそいつらは、何やら互いに親しい感じでもあり敵対している感じでもある様で揉めております。

そういや従来のバイストン・ウェル物語があっちの世界に行くのに比べて、あっちがこっちに来るという展開は面白いですな(分かりにくい説明)

でも出てきた戦艦が金属的で昔の戦艦風なのがイマイチかなぁ。
個人的にはダンバインみたいな生物的な方が好きなんですよね。
ついでにこの戦艦、何かちょっとしょぼい感じがするのでね(笑)

んで、どっかのカエル宇宙人とは違い、全く説明もせず勝手に自分たちの都合でベラベラ喋りまくる異世界人たちが最高であります(笑)

主人公無視されまくり(笑)
蹴られて痛そう。
でも美少女にならされたいか(おぃ)

これぞ富野演出。
視聴者置いてけぼり、っていうか主人公置いてけぼり(笑)

でもま、普通そんなもんですよね。
自分たちの事情の方が大切ですからのぉ。
色々忙しいのに一々説明なんぞしてはくれんのですよ。

何か勝手に戦いが始まって街が被害を受けておりますが、米軍機が特攻をかけたら爆発が起こり、辺りが光に包まれるとエイサップとその友人、その他もろもろを巻き込んで消えてしまうのでありました。

次回予告だとあっちの世界での話になるみたいなので、やっぱりメインはあっちなのね。

うむ、なかなか面白かったかな。
何にせよ、お姫様の絶対領域が萌える感じよね(結局そこかいっ)

っていうか、この作品でもやってましたな駅弁を(笑)
エイサップと姫さんが空飛んだ時にさ・・・

富野監督・・・
何か欲求不満なんですか?(笑)

shibachi1 at 22:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年01月27日

ローゼンメイデン トロイメント 第12話「少女」


ローゼンメイデン・
トロイメント
第1巻 (通常版)


♪戦え〜〜、戦え〜〜、命の限り〜〜♪
♪負けるな僕らの〜〜、真紅た〜〜ん♪

てな感じで、水銀燈を追い詰めて行く真紅たん。
首絞めながらの説得が楽しすぎるぜ(笑)

真紅たん「蒼星石の痛みはこんなもんじゃないわ」

おいおい、どこの少年漫画の主人公ですかあんた(笑)
くんくん探偵が言ったりしたのかな?

友の命を背負って戦う真紅たんは最強状態。
前作で苦戦しまくった水銀燈を余裕のよっちゃんで倒しております。

でもトドメは薔薇水晶が刺してるのがイマイチ。
その時水銀燈が真紅たんを庇う形になってるのがちょっと可笑しかったですね(笑)
ピッコロさんかいあんたは。

薔薇水晶との最終決戦は真紅たんの勝利。
トドメのシャイニングフィンガー炸裂っ、ってとこでジュンの制止が。
その隙に真紅たんの腹に水晶剣が刺さってるなりよ〜〜。

「止めたのはちょっとまずかったねジュン」と思いつつも、これでアリスが誕生するのかと期待していると・・・

何やら薔薇水晶はローゼンメイデンじゃないとか抜かしてますよ〜〜。
槐もローゼンじゃないって〜〜。
うわ〜〜、予想通りだ〜〜。

う〜〜む、何の根拠も無いのにお父様と判断した真紅たん達って一体・・・
こんなんで騙されるんなら、いくらでも偽ローゼンが出ちゃいますぜ。
もうちょっと考えましょうや皆さん。

悲しむジュンの前に本物のローゼンが現れ、ローザミスティカを戻しております。
でも蒼星石と雛苺のローザミスティカは水銀燈と真紅たんが倒したためか、元に戻らない様ですな。

真紅たんはその事を含め、「アリスゲームだけがアリスになる方法じゃない」とのお父さまの言葉に頑張る決意をするのでありました。

一応これでメデタシメデタシって感じになってますけど、何やら第三期もやりそうな雰囲気ですねぇ。
最後にラプラスの魔が本物の薔薇水晶といるシーンがありましたから、次はちゃんと本物が出るって事でしょうな。
それにこれで終わったら本物の立場が無いもんね(笑)
「出番あれだけ?」って感じですよ。

取り合えず後半になったらちょっとつまらなかったですかね。
馬鹿やってる頃の方が面白い感じでしたばい。

shibachi1 at 20:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月20日

ローゼンメイデン トロイメント 第11話「薔薇園」


ローゼンメイデン・
トロイメント
第1巻 (通常版)


お父様が 「小夜、戦って」 「アリスゲームを」と言ったから、今日はアリスゲーム記念日(ちょと辛い)

そしたらあっさりと真紅たんは戦う事にした様です。
何だかんだ言ってもお父様が一番大事なんですかねぇ。
あれほど「戦わない戦わない」言ってたのに、お父様の一言だけで戦う事にしてるんだもんなぁ。

翠星石も「蒼星石のローザミスティカを取り戻すためにもアリスゲームは避けて通れない」と、戦う事を決意してるし。
うむ、ある意味蒼星石は自分の望みを叶えてますな。
彼女の死を理由に翠星石に戦う決意をさせてるんですからねぇ。

でもホントに槐がローゼンなのかね?
それにしては会った感動とか無いのが微妙なんですけど。
会うこと自体は別にどうでもいいのかな?

何となく拍子抜けしてしまいましたわ。
もっと「涙の再会〜〜」って感じになると思っていたんで。
まあ、目覚める時にはいつも存在しているんだから当然なのか。

てな訳で開催される、呪い人形一大決戦(笑)
薔薇の咲き乱れる中で、戦う呪いをかけられた美しき人形たちの壊し合いであります。

華麗な戦闘を繰り広げる真紅たんと翠星石。
その二人を手持ち無沙汰で眺める(笑)金糸雀は、自己主張をしようとバイオリンの演奏開始です(違うって)

一応攻撃のはずなんだけど・・・
効いてないし・・・(笑)
どうして一人だけこんなに戦闘力が無いのさね。

そんな弱い金糸雀を必死に守る翠星石。
あ〜〜、さすがツンデレです。
根が優しいのねぇ。

でもそのせいで翠星石は薔薇水晶に敗れ〜〜。
それで出てきたローザミスティカを今度は金糸雀が必死に守る訳ですが・・・

かしらかしら五月蝿いかしら?

語尾に「かしら」が付くのはホント鬱陶しいわな(笑)
そのせいか死亡しても何か悲しくないですよ。

というより、翠星石にしても金糸雀にしても何かあっさり負けてますよね。
前作での水銀燈との戦いがやたらと手間かかったのを思うとどうもねぇ。
っていうか、強さにバラつきがあるよねローゼンメイデンって。

真紅たん、水銀燈、薔薇水晶
蒼星石、翠星石
雛苺、金糸雀

って感じで強さのレベルに違いがある様な感じがしますな。

それに加え、ミーディアムの存在の意味が無くなってるのも気になりますね。
本来ならミーディアムのいない薔薇水晶に翠星石や金糸雀が負けるのはおかしいと思うんですよね。
これは前作の水銀燈の時にも思ったんですけど、何か設定がおかしいんじゃないでしょうか。

ジュンと契約した時に見せた翠星石の強さってのはどうなっちゃったのさね。
それともそういう力を使っているけどそう見えないだけなのかなぁ。
でもそれにしてはミーディアムのいない薔薇水晶の強さは変だもんねぇ。
ああ〜〜、気になってしょうがねぇ。

ジュンは一人でローゼンのところに行く訳ですが、あまり役に立っとりませんね。
というか、ローゼンは全然話聞かないし。
長い年月生きてると物事に感心が無くなるのかな?

翠星石と金糸雀が脱落したため、次回は二対一、といっても水銀燈が薔薇水晶と共闘するとも思えないから三国志状態になったこの三人がどう戦うのか楽しみですな。
そして主人公なのにちょっと影が薄くなっているジュンの活躍にも期待です。

前作ではここぞってとこでカッコ良かったからのぉ。
今回も宜しくですぅ。

しかしふと思ったのだが、雛苺は以前真紅たんに負けたという理由でローザミスティカが体から離れたけど、水銀燈に同じ事は起きないのでありましょうか。

水銀燈も真紅たんに負けてますぜ。
そこら辺はご都合主義ですか?

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(2)TrackBack(25)

2006年01月15日

ローゼンメイデン トロイメント 第10話「巴」


ローゼンメイデン・
トロイメント
第1巻 (通常版)


ああっ、あわれ蒼星石のローザミスティカは水銀燈に奪われてしまうのでありました。

そいつをパクリと食ってパワーアップですよ。
真紅たんのバリアを貫く羽攻撃が可能となっております。

お〜〜、こいつはヤバイぜ真紅たん。
「戦わない戦わない」と言うのは良いですが、ボコボコにされちまったらそのうちローザミスティカを吐き出す事になりますからねぇ。
ある程度力は拮抗してないと防ぐものも防げませんわな。

ああっ、水銀燈、死にたがりの姉ちゃんに生命力補給でありますか。
死にたがってるのに酷い事するねぇ。
あ、酷いことするのが好きなんだから合ってるのか(笑)
てな訳で、一見優しくなってツンデレの様に思えるでしょうが、こいつは嫌がらせなのでありますよ(笑)

魂の抜け殻と化した蒼星石・・・
って人形なんだよね、元々。
人形としてはこれが正しい姿ですなり。
ようやく呪いが解けたのですな(笑)

そしたら今度は雛苺の調子がおかしくなっとりますですよ。
どうやら蒼星石のローザミスティカが出たせいで、以前真紅たんに負けた雛苺のローザミスティカも出そうになっているのですな。

ジュンは最後の時間をミーディアムだった巴と過ごさせてやろうと、彼女の家に連れて行っております。
そこで巴との思い出が色々出てくるんですけど、二人の関係ってほとんど無いからあまり盛り上がらないんですよね。
もっと描いておくべきでしたな。

しかし今回の話って蒼星石の死で盛り上がるはずだったのに、雛苺の方へ重点がいっちゃってますね。
蒼星石の死はかなり薄くなっちゃいましたよ。
1話くらいは喪に服する的な話にしておいた方が良かった様な気もするんですけどねぇ。

雛苺の動きがだんだんギコギコしてくるのが悲しいっす。
こういうのは嫌ですよ。
ジワジワと死が感じられるってのは、一瞬の死よりも辛いですからのぉ。

って、こんなの見せられるとやっぱり蒼星石の死の印象が・・・(笑)
まあ、彼女の場合暴走した結果だからある意味自業自得だからのぉ。
しょうがないか♪(笑)

最後に雛苺の体からローザミスティカが出て、真紅たんと合体であります。
ここで「これで水銀燈に対抗できるじゃん」とか思った私は外道でしょうか?(笑)

雛苺の死を悼んでいると、突然人形屋に来てしまう真紅たん達。
そこいた薔薇水晶が槐をお父様として紹介するんですけど、これはどうなんですかねぇ。
結構胡散臭く思ってたりするんですけど。

私的にはジュンがお父様なんでね(笑)
やっぱり違うのかなぁ。

何か本人だと確認する方法ってあるんですかね。
真紅たん達なら会った瞬間本人と分かるとか。
どうなんじゃらほい。

しかしローザミスティカって魂みたいに思えるから、それを取り込むと色々影響が出そうな感じがしますな。
例えば性格とかに。

水銀燈がいきなり生真面目な感じになってたら面白いんですけど(笑)
死にたがりの姉ちゃんに「もっと食べなきゃだめよ」とか言い出しちゃったりして。
雛苺を取り込んだ真紅たんはちょっと子供っぽくなったりしてね。
って、そりゃ面白すぎるわな(笑)

そうかなるほど、ローゼンメイデンって個性的な連中ばかりだから、これが全部集まると一つの性格としてアリスが誕生するという事でありますか(違います)

しかし人形屋がウサギになるのは気持ち悪かったなり・・・

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(4)TrackBack(13)

2005年12月18日

ローゼンメイデン トロイメント 第9話「戒」

相も変わらず可愛い翠星石。
涙ぐんでる顔がラブリーすぎるぜ。

みんなして元気のない翠星石を元気付けようとしてるのが何とも言えない雰囲気ですな。
その一環として流しそうめんを企画。
あにょ〜〜、今冬なんすけど・・・
何とも季節が真逆で最高ですな。

そうめんの感想を述べる真紅たんに激しい違和感が・・・
ヤツっていわば外国人やろ?
日本のそうめんを偉そうに語られてもねぇ(笑)

っていうか、流されたそうめんを「取り逃す」という行為は、今の翠星石にはキツイのではないかと思ってみたり。

「食わなきゃいかん」と真紅たんは翠星石に言う訳ですが、思うにこいつらって食わないとどうなるんじゃろ?
エネルギー源は一体なに?
というより食った物はどこへ消えてるがね。
トイレを知らないんだから排出はしない訳だし・・・
体内で完全消化?

夜中、突然外がバトルフィールド(笑)にチェンジ。
手を組んだ水銀燈と薔薇水晶のコンビに対し、「わしゃぁ、やらん」とまるで新政府の重職に付くことを拒んだ坂本竜馬の様に、真紅たんは戦う事を拒否しております(分かりにくいし長い)

薔薇水晶により真紅たんたちと引き離された翠星石は、一人水銀燈の攻撃にさらされ・・・
ヤバイピンチだ〜〜。

ってとこで、どこからともなく聞こえてくる高笑い。
「可愛い姉を不埒にいたぶる悪行三昧」
「天が許してもこの僕が許さない」
「人それを、シスコンと言う・・・」
カッコいい台詞と共に我らがヒーロー蒼星石の登場だぁ。

という事はなく、ひっそりと現れる蒼星石(笑)
いや、何か色々なヒーローを思い出しちゃったもんで。
許してください・・・

戦う蒼星石を必死に止める翠星石。
でも蒼星石はお父様の呪いに囚われているため、戦いを止めることができず、結局水銀燈にやられてしまうのでありました。

ああ、ついに最初の犠牲者が〜〜。
それでローザミスティカが出てきたのですが、これを取られちゃうとどうなるんですかねぇ。
やっぱりもう動かなくなるのかな?
ただの人形に戻るってことですか。

でもローザミスティカを集めればアリスになれるってのも変な話だわな。
だったら最初から7つ分入れりゃいいだけの話でしょ。
どうにも何だか裏がありそうですねぇ。
そもそも戦いをさせようとする人間の言う事なんか信用できないわい。

何気にノリの脚にしがみついている雛苺と金糸雀が羨ましいと思ったのは内緒であります(笑)
う〜〜ん、スベスベな感じ?

shibachi1 at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年12月11日

ローゼンメイデン トロイメント 第8話「人形師」

水銀燈・・・
ついにデレ化が進行か・・・

「ローザミスティカがあれば病気娘を助けられる」などと薔薇水晶に言われた水銀燈は、何やらやる気満々です。
顔を見れば分かります。
あれは悟飯をかばって死んだ時のピッコロさんの顔だったなり(おぃ)

人形師の槐に見学の許可をもらうジュン。
顔を見て判断してたけど、何なんだらう?
ホモ?(笑)
髪が少ない方が好みですか?

真紅たん達のお父様というのは、時を越え、姿を変え、どの世界にも存在するそうな。
とっくに死んだものだと思ってたけど、そうやって転生しているスーパーマンだったのね(笑)

でもそうなると、もしかしてこの世界のお父様ってジュンなんじゃない?
前に人形の魂戻してたしさ。
真紅たんの腕も復活させたしぃ。
真紅たん達も懐きまくってるしな。

きっと人形師として頂点を極めると、目が青くなって髪が金髪になってついでに逆立つに違いないです(笑)
それに最近の話の展開だと人形師を目指しそうだしなぁ。
そういうのも楽しそうでありんすよ。

蒼星石は皆に宣戦布告。
「お父様が悲しんでた」とか言ってますけど、そんな幻で今の幸せをぶち壊しちゃうってのはどうなんじゃろねぇ。
アリスになれて、一人だけお父様に喜ばれて、それで幸せになれるのか。
ま、無理だわな。

しかし金糸雀は完全に馴染んでるな。
それと皆して色々食いすぎだ。
桜田家の家計はかなり圧迫されている様に思うのだが・・・

shibachi1 at 17:52|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2005年12月04日

ローゼンメイデン トロイメント 第7話「茶会」

し、し、し、し、し・・・

真紅たんがクッキー作ってるなり〜〜。

ゆ、雪が降るぞこれは・・・
って、ホントに寒いから降りそうだ(笑)

う〜〜む、戦いを放棄する事とデレ化は別のことじゃないのか?
お山のてっぺんにいなきゃ真紅たんじゃないにょ〜〜。

しかし初めて作ったのに「最高傑作」と言い切るところが凄いぞね。
ま、それしかないんだから確かに最高かも知れんが・・・

戦いを挑んできた金糸雀をあっさりと撃退する真紅たん。
皆が苦戦してたのに、何か圧倒的じゃないか・・・

んで金糸雀は、結局戦いたいんではなくミーディアムのみっちゃんのために皆を連れて行きたいだけなんで、それを知った真紅たんは皆で遊びに行く事に・・・

うっ、うごっ・・・
し、真紅たんが・・・
真紅たんがお着替え〜〜。
うはぁぅっ、らぁぶりぃ〜〜。

偉いぞみっちゃん、ナイスな仕事だ。
さすがおいらと属性が近いだけの事はあるぜ。
わらしも抱きしめて頬擦りしたいもんなぁ。
着せ替えして写真撮りたいもんなぁ。
ああ、一体欲しい〜〜。

やたらとアリスゲームにこだわってる蒼星石は、何やらお父様の影を鏡に見ております。
これはあれっすか、謎の人形師?
血を引いてるとかそういうオチなのかな?
水銀燈を直したのもこの兄ちゃんなんですかねぇ。

しかし翠星石の「跪いて靴を舐めるですぅ」な寝言は最高ですな。
誰に言ってるんだろ?
やっぱりジュン?(笑)

shibachi1 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年11月27日

ローゼンメイデン トロイメント 第6話「天使」

うわっ、いきなりマイナス思考女だ。
不治の病にかかっている様で、「どうせ飯食ったって治らんわ」とか捻くれ〜〜。
わたしゃこういうヤツは嫌いだぁ〜〜。
でもこの作品はそういう人間が変わるから結構期待かも。

そしたらこの姉ちゃん、いきなり水銀燈のミーディアムになって復活させてるよ〜〜。
予想外にナイスな業績を上げておる。
あなどれんなぁ。

で、この水銀燈復活のシーン。
どうにも手がガバっと出てきて「ウリィィィ」という声が聞こえてきそうな感じがしてしまいました(笑)

いやね、最近「ジョジョ」を読み返してるもんで、ちょうど2巻の終わりのシーンとかぶったんですよ。
怖いんだよねぇ、あれ。
まあ、生命力吸い取って復活している点では同じだからいいのか(笑)

しかし蒼星石といい水銀燈といい、何で生命力の少ない人間とばかり契約するかね。
力が使えんがな。
案の定ちょっと使っただけでこの姉ちゃんは死にそうになってましたから、フルパワーで戦ったら大変な事になるんじゃなかろうか。
死ぬなきっと(笑)

この姉ちゃんのマイナス思考と真紅たんの謝り攻撃により、何やら水銀燈がツンデレキャラ化しそうであります。
ドラゴンボールでいうところのピッコロさんみたいになってるよ(笑)

最後の最後で「ジャンクなんて言うもんじゃないわ」とついにデレが〜〜。
ああ、こんなの水銀燈じゃねぇ〜〜。
いや、ツンデレキャラ好きだけどさぁ、やはり水銀燈はツンだけじゃないとねぇ(分かりにく)

このままだとかなりツンデレキャラ一直線なんでどうにも気に食わないすよ。
何か「2」になって正義の味方化したターミネーターみたいでさ(酷い喩え)

ミーディアムだけ考えると、一番有利なのは金糸雀すかね。
健康体だし、契約してるのも一体だけだから。
ドール自体がアホだから無駄だけどな(笑)

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年11月20日

ローゼンメイデン トロイメント 第5話「手紙」

「何か今回は雛苺が可愛く見えるなぁ」と思ったらメインの話でしたか。
でも私的には翠星石ですね。
翠星石が良すぎるぜ。
このシリーズはかなり翠星石が目立っておりますな。
人気あるからかな?

今日も今日とてジュンが真紅とベタベタしてるのが気に食わない翠星石。
第二夫人の立場は辛いですねぇ(笑)
っていうか、ホント何気にベタベタしてるよね真紅って。

翠星石も素直に甘えられれば良いのでしょうが、そこはそれツンデレですからのぉ。
真紅もツンデレだけど「家来として扱う」という上手い言い訳を作ってる点でやはり優れております。
翠星石にはそういうのがないからなぁ。

ジュンの気を引くため、翠星石はゴミ食べ機大作戦を敢行(掃除機の事ね)
でもそこはそれ、普段手伝いなどしない翠星石。
使い方が分からず暴れまくり、窓ガラスを破壊ですよ。
うむ、らしくて良いのぉ(笑)

続いて昼飯作成大作戦。
だけどこれまた普段手伝いなどしていない翠星石。
上手くいくわけがないのであります。
雛苺も邪魔してるしね(笑)

最後は必殺ゆで卵攻撃〜〜。
電子レンジでチンですよ、チン。
大爆はぁ〜〜つ。
典型的な失敗で笑えるですよ(笑)

ジュンはその失敗で荒れた部屋を見る訳ですが、そこで怒るかと思いきや、「ジュンのためにした」の一言で許しておりますです。
うむ、成長した証ですな。
雛苺だけ許してるのには笑ったけど(笑)

それで嬉しくなった雛苺は、ジュンへの感謝の気持ちを込めた手紙を書き、それを出すためにポストまで行こうと決意するのでありました。
でも外は怖いので真紅に一緒に来てくれる様に頼むも、真紅は外に猫がいて危ないからと拒否。
どうやら過去、猫に酷い目に合わされた模様です。
ま、猫って人形とかいじりそうですからねぇ。

そんな訳で一人で行く事にするのですが、真紅の言ったとおり猫に遭遇。
でもどうやら雛苺は猫に好かれる性質の様で、逆に馬の様にして乗っております。
う〜〜む、一度やってみたいなぁ、こういうの。
絶対無理だけど。
猫好きなんでちょっと憧れてしまいました(笑)

猫のおかげで手紙を出せてめでたしめでたし〜〜。
一方雛苺の真似をして手紙を書いた翠星石は、金糸雀のせいで手紙が水浸しになってしまうのでありました(ご愁傷様)
いや、そういうところが可愛いんすけどね(笑)

最後はジュンに手紙が届くも、あまりに汚い字で失敗。
やはり直接渡した方が良かったね。
しかし、もっとほのぼのな感じで終わると思ったんですけどねぇ。
結構キツイオチだわな、これって(笑)

しかしモテモテだねぇ、ジュンってば。
蒼星石だけは気持ちを表現してないけど、きっと好きに違いないし。
羨ましいことです。

shibachi1 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年11月13日

ローゼンメイデン トロイメント 第4話「契約」

翠星石のホラ話最高(笑)
のりの戦う姿の想像付きで笑えるあるよ。

てな感じで翠星石から始まった今回。
主役は翠星石だ〜〜。

アリスゲームで真紅と戦うかも知れないとほのめかす蒼星石に、そんなのは嫌だと言う翠星石。
うむ、本音はしおらしいよね、この娘は。

そんでいきなりジュンを契約相手にしようと決意。
でも素直にそうしないのが翠星石の可愛いところ。
契約者を探そうと電話帳で知らない家に電話かけまくってるのが笑えたぞね(笑)
「今なら可愛い妹が付いてくる」っていいねぇ。
喜ぶ人が多そうだ(笑)

結局蒼星石に促されてジュンの家に行くものの、素直に「契約してくれ」とは言えず。
いや〜〜、可愛いっすねぇ〜〜。

この時ジュンを待つまでの暇つぶしにやってた雛苺釣りゲームがまた面白すぎ。
っていうか、可愛いんだなぁ。
釣ってる翠星石も釣られてる雛苺も。
そのうちフィギュアで出たりしたら楽しいんだけど(笑)

雨で困ってるジュンに傘を渡そうとして渡せないのがまた可愛い〜〜。
照れてる感じが最高よ。
ツンデレですね、ツンデレ。
翠星石はラブリーすぎる。

そんな翠星石のポイントを上げようと、ジュンに対して翠星石を褒めまくる蒼星石が良いね。
出来た妹だ(笑)

皆で謎の空間にやってくると、そこには薔薇水晶が。
何故だか凄く強い薔薇水晶にピンチ。
っていうか、水銀燈もそうだったけど、何で敵になるドールはこんなに強いの?
1対1ならともかく、普通複数を相手にしたら押されるもんでしょが。

追い込まれたところで翠星石に「契約するぞ」と呼びかけるジュン。
うわ、浮気だ(笑)
っていうか第二夫人?(byモア殿)

でもこれって真紅たんと翠星石が同時に力使ったらどうなっちゃうんだろ。
精力が持つのだろうか。
実際の一夫多妻ってのもそういう事だもんねぇ。
これから大変だわ。

ジュンというエネルギー源を得た翠星石は大暴れ。
薔薇水晶をぶっ飛ばします。
おお、強い。
その隙に皆逃げてメデタシメデタシ(金糸雀忘れてるけど)

最後は「寝る前に本を読んでもらってた」とか言って、ジュンに数学の参考書を読んでもらってラブラブ状態。
え〜〜、あんた可愛すぎるよ(笑)
っていうか、今回ラブリーすぎるよ。
可愛すぎるぜ。
凄いよこの翠星石。さすが蒼星石のお姉さん(byギンガナム)

しかし真紅たんがジュンに「ミーディアムだから集中すればドイツ語が読めるはず」とかホラ言ってたのが笑えたなぁ(笑)

shibachi1 at 18:47|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年11月06日

ローゼンメイデン トロイメント 第3話「金糸雀」

新キャラ〜〜。
また駄目な娘ね(笑)
これ以上馬鹿キャラを増やしてどうしようというのだっ。

いや、ギャグのためでしょう。
これからは三つ巴の馬鹿争いが展開されるというのかっ。
今回の行動を見るに、位置的には墓穴キャラってことですかね。

くんくんコスプレの真紅たんがラブ。
そして、蒼星石に探偵らしさを奪われ落ち込む姿が美しい。
やはりツンデレキャラは落ち込みが萌えるのよ。

しかし、家でも図書館でも美少女にかまってもらっているジュンは羨ましすぎるぜ。

shibachi1 at 21:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年10月29日

ローゼンメイデン トロイメント 第2話「槐」

薔薇水晶のことで悩む真紅たん。
あまりに分かりすぎな態度に皆が心配しまくりですよ。
クールを気取っていてもバレバレなのがラブリーさ。

結局蒼星石に「ジュンに心配かけるのは良くない」「アリスゲームに関係している事なら言え」と迫られ悩みを告白、すっきりでありますよ。
よく考えると蒼星石って、真紅たんの他では唯一まともな感じだもんなぁ。
真紅たんと言えども軽くあしらえない相手なのかな。

ついでにジュンにオルゴールをプレゼントされてご満悦の真紅たん。
何とも可愛らしい笑顔をしたもんだから、私はハートをゲッツされてしまいましてよ(笑)
いつもの調子に戻ってジュンを家来扱いしてからかって喜んでおるのがラブリーですね。
くんくん人形の手をオルゴールの上に置いてるのが何か微妙に良いんですよねぇ。

この時にニヤと笑うんですけど、画面の凄くギリギリ部分だから分かりにくいぞね。
いい表現なんだから、もうちょっと見やすい位置にずらした方がいいと思うのれすが。

ところでジュンが巴っちに連れて行かれた人形屋。
どうやら何かありそうな雰囲気ですな。
今まで人間が敵としては出てないので何やら怖いですよ。

しかしゾウのジョーロにムカツク翠星石に思わず同意してしまった(笑)
前回のいたずらのイメージが強いからなぁ。

shibachi1 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2005年10月22日

ローゼンメイデン トロイメント 第1話「薔薇水晶」

いきなり真紅たんの笑顔からとは人が悪い(笑)

萌えるじゃないか〜〜。

っていうか、どうやら真紅たん達を作ったらしき「お父様」が出てたんですけど、何か外国人っぽいんすよね。
場所もそんな感じがするし。
でもみんなの名前が日本名なのはこれ如何に。

どうやらジュンはかなり引きこもりを克服した模様ですな。
まだ学校へは行けない様だけど、代わりに図書館で勉強しております。
そこに美少女のクラスメートが色々届けてくれるんだから羨ましい事この上ないですな。
きっと彼女は「この情けないヤツは私が面倒みてあげなきゃ」とか思っているに違いない、うむ。

翠星石はいきなりナイスな表情からスタートですなぁ。
そこが彼女の魅力さ。
実は何気に気に入っていたりするのでありました。
いや、ギャグキャラ要員としてね(おぃ)

しかしジュンはホント聞き分けよくなっとりますねぇ。
頼まれてもいないのに洗濯物取り込んでたり、挨拶はちゃんとするし、雛苺に知恵貸したりしてるし。
う〜〜む、皆にも好かれてるし、まさにハーレムって感じ?(笑)

真紅たんは何やら夢見が悪い様で。
自分が殺した水銀燈の夢を見て罪悪感に悩まされているのですな。
それで目を覚ましちゃう訳ですが、何故かそこに水銀燈が使っていた精霊が現れて、それを追いかけると、新キャラ、第七のドール「薔薇水晶」の登場だ〜〜。

何やら少年漫画の戦闘モノのノリですね(笑)
「009よ、私は0010だっ」
「って、009の次なら010じゃないのか?」
「それは言わない約束よ」
って感じですかねぇ(長い)

うむ、今回は真紅たんのアップが多くて良かったですな。
やはりラブリ〜〜。

shibachi1 at 19:15|PermalinkComments(2)TrackBack(4)

管理人 シバッチ
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