アニメ各話感想 は行8

BLOOD+ 第50話「ナンクルナイサ」
BLOOD+ 第49話「二人の女王」
BLOOD+ 第48話「摩天楼オペラ」
BLOOD+ 第47話「全ての血を超えて」
BLOOD+ 第46話「あした天気になあれ」
BLOOD+ 第45話「手のひらを太陽に」
BLOOD+ 第44話「光の中に」
BLOOD+ 第43話「こころ乱れて」
BLOOD+ 第42話「響く、歌声」
BLOOD+ 第41話「私の居場所」
BLOOD+ 第40話「シュヴァリエの見る夢」
BLOOD+ 第39話「魔法の言葉をもう一度」
BLOOD+ 第38話「決戦の島」
BLOOD+ 第37話「狂おしいまでに」
BLOOD+ 第36話「すれちがう想い」
BLOOD+ 第35話「希望のない明日」
BLOOD+ 第34話「俺たちのいる世界」
BLOOD+ 第33話「信じるチカラ」
BLOOD+ 第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」
BLOOD+ 第31話「壊れゆく盾」
BLOOD+ 第30話「ジョエルの日記」
BLOOD+ 第29話「呪われた血」
BLOOD+ 第28話「限りあるもの」
BLOOD+ 第27話「パリ・ジュテーム」
BLOOD+ 第26話「サヤに従うもの」
BLOOD+ 第25話「赤い盾」
BLOOD+ 第24話「軽やかなる歌声」
BLOOD+ 第23話「ふたりのシュヴァリエ」
BLOOD+ 第22話「動物園」
BLOOD+ 第21話「すっぱいブドウ」
BLOOD+ 第20話「シュヴァリエ」
BLOOD+ 第19話「折れたココロ」
BLOOD+ 第18話「エカテリンブルグの月」
BLOOD+ 第17話「約束おぼえてる?」
BLOOD+ 第16話「シベリアン・エクスプレス」
BLOOD+ 第15話「おいかけたいの!」
BLOOD+ 第14話「さいごの日曜日」
BLOOD+ 第13話「ジャングル・パラダイス」
BLOOD+ 第12話「白い霧にさそわれて」
BLOOD+ 第11話「ダンスのあとで」
BLOOD+ 第10話「あなたに会いたい」
BLOOD+ 第9話「それぞれの虹」
BLOOD+ 第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」
BLOOD+ 第7話「私がやらなきゃ」
BLOOD+ 第6話「おとうさんの手」
BLOOD+ 第5話「暗い森のむこうへ」
BLOOD+ 第4話「アブない少年」
BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」
BLOOD+ 第2話「魔法の言葉」
BLOOD+ 第1話「ファーストキス」

2006年09月23日

BLOOD+ 第50話「ナンクルナイサ」


BLOOD+(3)

脅威の赤子殺害シーン・・・

やらないでやんの・・・

つまらないなぁ。
何? あれだけ殺しまくっといていざ自分が死ぬとなると結局嫌だっていうこと?
何とも自分勝手なオチですね。

今まで戦ってきた理由がディーヴァに対する復讐だけってんならいいですよ。
でも翼手という種族を滅ぼす目的で戦ってきたんでしょ?
それが自分の番になったら嫌だって・・・

ディーヴァだって死ぬの嫌がってたじゃん。
それをあんたは殺したんだぜ。
勝手に人類の敵にしてさ。
酷い話だわ。

って、アンシェル生きてるし。
そんで何だか知らないけど小夜とハジが強くなってるし。
高速移動のオンパレード。

あんたら最初からそれくらいの動きしろよ。
そしたら面白かったろうになぁ、この作品の戦闘シーン。

「ナンクルナイサ」

ハジ、最後に笑わせてくれました(笑)
さすがはハジりん。
この作品はハジに始まりハジに終わる訳ですな。
これが聞けただけで十分だ。

翼手を葬るためにアメリカが爆撃するって?
え? 全世界に翼手が発生してるんですが、全世界を爆撃する訳?
何とも狂った行動をするもんだ。

って、結局この劇場周辺だけですか。
それってつまり、そこにしか翼手は発生していないって事で、デヴィッドたちが心配していたテレビ中継では翼手になる人がいなかったという事ですね。

そりゃそうだよな。
録画じゃ翼手化しないって言ってたんだから当然です。

という事は放送設備を壊したのって単なる破壊行為でしかなかった訳ですか。
とんでもない話ですな。

あ、ネイサン生きてら。
殺しておけばいいのに意味不明だなぁ。
続編でも作るんですか?

ハジりん生きてた〜〜。
ふ〜〜、やはり主役は死なないんだなぁ。
もうそれだけで満足ですよ。
他のキャラはどうなろうと知ったこっちゃないが、ハジりんだけは生きてないとね。

あ〜〜、ようやく終わったっと。

そうだ、続編はディーヴァの子供たちを主人公にして「ふたりは翼手」とかいう美少女戦士モノでも始めるのはいかがすか?

変なテーマ性なんか作らないで、どこからともなく現れる化け物を双子の美少女が倒していくって感じでさ。

ラスボスはもちろん寝ぼけて暴走しちゃってる小夜ね。
ハジりんも敵に回ってカイ仰天ってヤツですよ。

双子を助ける謎のオカマも出てきたりして、その見た事のあるツラにさらにビックリする訳ですな。

うわぁ、何か楽しそうだなぁ。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(6)TrackBack(64)

2006年09月16日

BLOOD+ 第49話「二人の女王」


BLOOD+(3)

アンシェルが〜〜。
何か弱くなってる〜〜。

思うんじゃが、翼手形態になると弱くなるんじゃなかろうか。
人間形態の時は圧倒的強さだったのに、翼手形態になった途端あっさりやられちゃったもんなぁ。

そうか、だからハジは人間形態を止めなかったのね。
納得。

あら、ディーヴァも弱くなっちゃったねぇ。
眠くてフラフラな小夜と互角になっちゃってるよ。

最後は相打ちですか。
そんで子供を産んだディーヴァの血には小夜を滅ぼす力は無くなっていると。

そうなるとディーヴァが弱くなったのもそこら辺が理由ですかね。
翼手としての力を子供に吸い取られちゃったって感じ?

ネイサンは結局何がしたかったんでしょうなぁ。
最後は自分から死んでるし。

まあ、そういう性格だったって事ですかね。
そもそもアンシェル以外のシュヴァリエはみんな普通に暮らしてたもんなぁ。
カールはちょっと変態だったけど(笑)

さて上手い具合にディーヴァの子供も孵化したって事で、次回は赤ん坊殺害のシーンが見れる訳ですか。
うわぁ、夕飯時に赤ん坊ぶち殺すのかよ。
凄いっすなぁ。

よもやここで「赤ん坊に罪は無い」とか言い出さないよねぇ。
それじゃディーヴァ達にもどんな罪があったのか? って事になって一年かけて主張してきたこの作品のテーマが否定されますぜ。

「敵対種族は根絶やしにせよ」っていうさ。

まあ、そうならないと思っているので期待であります。
でも放送したら批判の電話やメールが沢山来そうですねぇ。
いやはや大変だわ。

shibachi1 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(49)

2006年09月09日

BLOOD+ 第48話「摩天楼オペラ」


BLOOD+(3)

全世界に生中継ですか。
そういうのってオリンピック以外であるんじゃろか。

っていうか、オペラなんぞ見る人間は少なそうなんですが、そうするとかなり翼手になる人間は少ない感じに思えるですよ。
日本だとBSでやるくらい?

時間帯にしても色々あるしなぁ。
アンシェルの計画はずさんじゃのぉ。

しかし思うんですけど、放送を中止させるのならこの建物にあるカメラをぶち壊すだけでも十分なんじゃないかと。
ピッコロさんもやってたし。
わざわざ通信施設を破壊なんかしなくてもいいんじゃないの?

単純に会場で爆破騒ぎを起こしてもいいやな。
どうしてそういう手を使わないんだろう。

そして何でだか知らんが、ディーヴァを襲うタイミングにしても歌う直前ってのが余裕ありすぎ。
着いた瞬間から襲えばいいじゃんね。

そんで歌い始めたディーヴァを小夜はただ見てるだけだし。
そのまま舞台に踊り出ればそれで放送自体も止まると思うんですが。

たとえ通信されても地元のテレビ局が止めるでしょうし。
カイが銃乱射しながらステージに突入するだけでも十分だと思うでありますよ。

何か体面を気にしてる感じがして嫌ね。
もっと必死になろうよ。

って、翼手が出て来て大騒ぎになっても放送してるし・・・
アメリカのテレビ局っておおらかだなぁ・・・

というか、カメラマンは翼手に襲われないのだろうか?
演奏してる奴らも気にしてないし・・・
凄すぎるぜ。

小夜は結局ディーヴァが歌い終わるまで待ってましたな。
う〜〜ん、やはり人類のことより自分がディーヴァを殺すことしか考えてないんだなぁ。

しかもなりふりは構ってないのが分かりましたね。
観客がいなくなって放送もされなくなってから舞台に出たのがその証拠でしょう。
自分が殺人犯として追われるのを避けたと見ましたですよ。

これでディーヴァと対決ですか。
全く勝ち目はありませんね。

ベストの状態でも怪しいのに、眠くてフラフラじゃ絶対勝てないですよ。
あれですな、界王様の所に修行に行かないでベジータを迎え撃つ感じですか(笑)
勝つのは不可能です。

これでどうやってオチを付けるのかなぁ。
変な意味で興味が湧きますねぇ。
そういや種運命もそうだったから、こういうのがこの時間帯のウリって事ですか?

あっ、分かった!
小夜がピンチになると天空からビームが一筋。
キラ様がやって来るんですよ〜〜。

さすがのディーヴァもフリーダムのビームを食らったら生きてないでしょうからねぇ。
蒸発しちゃうもんなぁ。
うむ、納得。

そういやネイサンはディーヴァの母ちゃんのシュヴァリエだった様ですね。
やはりひろしはしんちゃんより年上だったってことですか(笑)

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(4)TrackBack(66)

2006年09月02日

BLOOD+ 第47話「全ての血を超えて」


BLOOD+(3)

デヴィッドたちはついにテロに手を染める様です。
自分たちの目的を果たすために破壊活動をする訳ですよ。
最悪ですなぁ。

特に目的に共感できないからホントただの破壊活動にしか思えない辺りが怖いね。
やはり「アメリカに対抗するにはテロ行為が正義」とか訴えてるのかなぁ。

今回は大事な行動を取るせいか、小夜は眠くてしょうがないみたいです。
これまでの元気一杯な様子から考えると、単なる登校拒否児童と同じレベルに見えてくるのが悲しいところですな。

戦いに重みを持たせるためなのか、やたらと自虐的なのも面白さを低くしてて最悪ですし。
主人公がいつまでも悩み続けて暗いまま、ってのは作品として終わってると思うでありますよ。
戦い自体が虚しく感じられますからねぇ。

最終回が近いって事で、この間のモーゼス・カルマンに続いてジェイムズ・ソロモンが処理された様です。

これまた何ともしょぼい死でありますね。
ジェイムズの場合ソーンが出て来て死ぬんなら、モーゼス辺りに殺させた方がホント盛り上がったと思うんだけどなぁ。

ソロモンも結局事故で死んだ訳だし、あれだけ重要な位置にいたキャラにしては何ともお粗末な表現で、父ちゃん情けなくて涙でてくらぁ(古)

しかし「羽生えハジりんに抱えられて突撃小夜」って図は笑えたなぁ。
ギャグかと思いましたよ。

そもそもあの時点でソーンが出てたから普通に斬っても斬れたと思うから意味無いんじゃないの?
いやぁ、しょぼいオチであった。

そういや結局ジェイムズとソロモンがシュヴァリエになった過去とか描かれなかったですねぇ。
面白いネタだと思うのでやらないのは勿体ないと思うでありますよ。

そういう意味ではカールが一番優遇された死だったのかも(笑)

取り合えず今回は車に投げつけられた小夜が無駄にエロいポーズを取っていたのだけが良かったぞね。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(42)

2006年08月26日

BLOOD+ 第46話「あした天気になあれ」


BLOOD+(3)

ソロモン、ハジ、カイと、小夜に絡む男たち。

しかしその誰一人として小夜といい感じに見えないのはこの作品の駄目なところでありましょうな。

ソロモン=振った
ハジ=家族
カイ=家族

って感じなんでね。

本来ハジとの関係って恋人的だと思うんで、記憶が戻ると同時にそこら辺の気持ちの葛藤もあるべきだと思うのですが、それが全く無い。
現代の記憶しか無い時と変わらないってのは何なんでしょうなぁ。

今回アメリカさんが出て来て、「コープスコーズ持ってるのはうちだけだからこれで世界はいただきだぁ」的な発言をしてましたけど、フランス人が作ったものを良く信頼したもんだ。

フランス政府がそれ以上のものを持っていて、アメリカに同じ事を仕掛けてくるとは思わないんですかねぇ。
兵器ってそういうもんでしょ。

それに未だに「翼手が普通の軍隊では倒せない」って理屈は納得できないんだよなぁ。
だってまともに軍隊が翼手と戦ってるのって見たことないんでね。
兵士が戦ってるのはあるけど、軍隊という組織が翼手と戦った事はないんですよね。

別に不死身だとしても、強力な銃器で撃てば体は砕ける訳だから、その瞬間に固定する様な化学薬品をぶっかけちゃえばそれまでよ、って気がするんでね。
実際ロシアには捕まってた翼手がいたし。
人間様が本気になれば余裕で倒せそうな気がするんですよ。

生物である以上苦手な物質は絶対あるでしょうしね。
そこら辺を試す様子を全く描いてないんでホント恐怖が無いんだよなぁ。

人間が翼手化する確率は本来低いけれど、ディーヴァの歌を聞くと100%になるそうな。
でも条件的に録音・映像は駄目で、ディーヴァが歌ってる場所で歌声を聞いて姿を確認する必要があるとか。

うむ、そんなのって少ないから安心じゃん。
とか思ったら、その舌の根も乾かぬうちに放送で広がる事を恐怖する面々・・・

え? 生放送は駄目なの?
録画と生放送の違いって何だよ。
どっちも機械通してるから同じなんじゃないの?
よく分からない理屈だなぁ。

しかしようやく人類全体の危機って感じが出てきた訳ですが、どうしてそういう状況になっても自分たちだけで方を付けようとするんですかね。
もっと各国の政治家に協力を要請したりしないんですか?

マスコミを使ったっていいよね。
「空軍基地で人間が化け物になった原因はサンクフレシュの製品のせいだ」って流したっていい訳だし。
実際本当だしな。

詳細なデータを持ってるジュリアが居るんだから、そこら辺を全部公表すればあっという間に方が付きそうなんですが・・・

というか、小夜がディーヴァを殺したって、翼手に自然となる人間は残るんだから何も問題は解決しないんですよね。
どうするつもりなんでしょ。
それを治す研究をしている様子も無いし、ほったらかしですか?

それにすでに人間の組織が関わっている以上、それを潰さない限り終わらないんじゃないすかね。
つまりアメリカを潰し、サンクフレシュを潰し、研究データを全て処分しない限り翼手の恐怖は無くならない訳ですな。

ま、個人レベルでは不可能な話なんで、この作品は未完で終わる事が決定した様なものですか・・・

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(36)

2006年08月19日

BLOOD+ 第45話「手のひらを太陽に」


BLOOD+(3)

分かり易いジェイムズの嘘に乗ったモーゼスは、カイの命を狙うのでありました。

そんでジェイムズがそうさせた理由ってのが、改造人間(笑)になったためディーヴァに嫌われて、「カイの方がいい」とか言われちゃったからなんですな。
まあ、マザコンとしては十分な理由と言えましょう。

あ〜〜、体治さないで頭だけの状態で居れば良かったね(笑)
頭だけで動く装置を作ってもらえばさ、SFチックで味があるからディーヴァも気に入ったんじゃないかと。

視聴者的にも大ウケしたろうしなぁ。
いや、残念。

モーゼスに追われてカイが逃げた先、そこはセントラルパーク。
太陽がサンサンと照りつけ、周囲には多くの人たちが楽しんでおります。
うむ、これならモーゼスも攻撃しては来ないでしょう。

って、うわっ、攻撃してきたよ。
もう何も考えてないって感じですね。

でもこんな人目に付くとこで大鎌振り回してたら警察が来るで。
そしたらカイを殺すどころの騒ぎじゃないでしょ。
周囲の人も悲鳴上げて、みんな大急ぎで逃げ出すだろうなぁ。

・・・

あれ?

え〜〜っと・・・

周りに居た人たちは?

ど、どこへ行ってしまったのかな?

全く声も聞こえないし・・・

う〜〜ん、分かんない・・・

そういや似た様な事が種運命でもあったなぁ。
凄い数のモビルスーツに囲まれていたのに、シンが種割れして大活躍する時には何故か居なくなっていたという。

この時間帯の作品には、そうして瞬時に不要な物を消す力が働く様です。
恐ろしいですねぇ。

モーゼスの手から尖った物が発射され、カイのタマ取った〜〜。
ってところで、カルマンが体を張って防いでおります。

そしてモーゼスたちは何故かもう死ぬつもりみたいですね。
ソーンが出てるカルマンは分かるけど、何でモーゼスも死ぬのかなぁ。

ルルゥが居なけりゃ分かるが、まだルルゥが残ってるのに自ら死を選ぶって、モーゼスにとってルルゥはどうでもいい存在なんですね。
可哀想に。

あ、そうか、何とか人気を出そうと野郎同士で自殺することで、BL的シチュエーションをこしらえてる訳だ。
それまでのモーゼスの性格をぶち壊してでも、何とか腐女子の皆様の気を引こうと頑張っているのね。
何ともつまらない作りだねぇ。

シフは最初から影が薄い存在でしたが、最後まで薄かったのぉ。
せっかく今回カルマンがカッコ良かったんだから、その意志を背負ってモーゼスが頑張ってジェイムズをぶっ殺す、って感じにすれば燃えるのにさ。

完成されたシフの肉体を持つジェイムズを未完成体であるモーゼスが倒す。
こりゃ少年漫画的でいいっすよ。

「僕は一人じゃない。みんなの想いを背負っているんだぁ〜〜!」とか叫びながら戦ったら凄くいい感じだし。
う〜〜ん、想像したら楽しくなってきたわ。
もう実現しないけど(笑)

ルルゥとのラブラブ的な要素も出したりしたらロリ好きの人たちの気も引けたでしょうしね。
最近人気出てるしさ、ルルゥって。
でもモーゼスが居なくなったらかなり目立たなくなると思うですわよ。

う〜〜ん、どうもつまらんね、つまらんよ。
シフってただの時間稼ぎのためだけに出したっぽくて嫌な感じですわ。
何かホント駄目駄目。

shibachi1 at 20:01|PermalinkComments(3)TrackBack(36)

2006年08月12日

BLOOD+ 第44話「光の中に」


BLOOD+(3)

今回はシフがメインですか。
面白くないねぇ。
奴らには全く感情移入が出来てないんで、どうなろうと知ったこっちゃないんだよなぁ(ひでぇ)

うはっ。
罪の無いディーヴァの子供も敵確定だそうで。

なるほど翼手であること自体がすでに害悪なのですな。
やはりこの作品って「敵性民族の根絶やしこそ正義」を訴えてるんだ。
怖〜〜。

っていうか、ディーヴァは産まれてから社会常識を学ばないで育った訳だから罪に問えないよね。
精神的にも病んでるし(笑)
どちらかと言うと無知なディーヴァを利用しているアンシェルこそが悪ですな。

そもそも小夜たちって私的な恨みを晴らすために殺しをしている訳だから、かなり危ない奴らでありますよ。
何とも恐ろしいねぇ。

お、ジェイムズ復活ですか。
体はシフの物とか。

そんでディーヴァの血があればソーンが出ないって事で、それを餌にシフたちを駒として利用するみたいですね。
そんでそれにモーゼスは乗っちゃうと。

あ〜〜、最低の展開になってきて楽しいなぁ。
ま、小夜は奴らに思い入れないからバッサリいけそうですね。

カイは可哀想だけど、奴らも翼手の一種だからぶっ殺しといた方が良いですよ。
翼手の全滅が目的なんだから、小夜も含めてぶち殺さないとね。

っていうか、小夜って最後は殺されちゃうんだろうから悲惨だねぇ。
これから産まれてくる子供すら翼手ってだけで殺す予定な訳だから、小夜なんて絶対殺されるよ。
利用されるだけされて殺されちゃうのかぁ・・・
酷いもんだわ。

もうちょっと救いのある話には出来ませんかね。
せめてディーヴァの子供は殺さない様にするとかの発想はないんでしょうか。
全く残虐な集団だわ・・・

shibachi1 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(35)

2006年08月05日

BLOOD+ 第43話「こころ乱れて」


BLOOD+(3)

気が付いたら真っ裸の小夜。
あらビックリ。

で、ソロモンはバッチリ見た訳ですね小夜の裸を。
自分が欲情する唯一の存在である小夜の裸を。

何もしなかったんですか?
それは嘘でしょう。
きっとあちこちにキスして、「小夜・・・」とかやっていたに違いない。
うん、間違いないね(ホントかよ)

そして始まるソロモンの告白大作戦。
うわ〜〜、恥ずかしい言葉の連続だぁ〜〜。
美形にこういう事されたら惚れちゃう女性は沢山いるんでしょうなぁ。

でもせっかく頑張ってるのにイマイチ信用されてないソロモン。
あにょ〜〜、今まで結構ディーヴァを裏切ってる行動してたんだから、もうちょっと信用してあげてもいいんじゃないの小夜さん(笑)

それでも努力の甲斐あってか(笑)何かいい雰囲気になっております。

でもそこでっ。

我らがハジりんの登場だぁ〜〜。

だけど弱いのがハジりんの味(おぃ)
毎度お馴染み腹ブッ刺しを食らい、ハッキリ言って勝ち目ございません。

高い所から落とされてもうお終いだ〜〜。
ってところで、何故か小夜もビルの上から落ちちゃって、それを助けるためについに能力開放、ハジりんウィ〜〜ング!

何とハジりんは以前小夜が怖がったために翼手の力を封じていたとか。
なるほどどうりで弱かった訳だ。
これからは凄く強くなるって事ですね。
うん、後付けっぽい設定でいい感じだ(笑)

これでハジりんはパワーアップして、下手したら最強のシュヴァリエって事にできるでしょうけど、小夜は一体どうするの?
どう考えてもディーヴァの方が強そうなんですけど。
何かパワーアップさせるのかな?

しかし相変わらず困るのは、何故ディーヴァを殺す事にそこまでこだわるのかってとこですか。
今回もソロモンの気持ちを断るのに使ってましたけど、ホントどうして殺さなきゃいけないのか理由が分からないのでどうにもイマイチっす。

一般的な危機は無いし、個人的な恨みにしても訴えてきてないし、ホント何でだか分かりませんぞね。
そこら辺を描いてくれると面白くなると思うんですけどねぇ。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(2)TrackBack(36)

2006年07月29日

BLOOD+ 第42話「響く、歌声」


BLOOD+(3)

え〜〜っと、子供が体内にいる以上、ディーヴァは男性体になれない訳で、つまり男の子だと思っていた形態も女の子って事?
それはなかなかに魅力的ですねぇ。
うむラブリーよん。

ディーヴァがコンサートをするらしい軍隊のイベントに参加する小夜たちでありますが、小夜は眠たい状態なので戦闘は不可となっております。

っていうか、万全の状態であったとしてもシュヴァリエがガードしてたら何もできないと思うので、そこら辺の戦略から考え直すべきなのですが、それをしないのはよっぽどお馬鹿さんぞろいって事なんでしょうなぁ。
そりゃ入れ物としての本部が壊れたくらいで赤い盾も潰れるさね。

それはそうと小夜さん。
ミニスカで横になった時に膝は立てない方が良いですよ。
パンツ丸見えになっちゃうから(笑)

いきなりディーヴァにシュヴァリエになる事を誘われるカイ。
うわ〜〜、わらしだったら喜んで受けちゃうなぁ。

そして回想される強姦シーン。
中学生が強姦されるシーン。
その後殺されちゃう強姦殺人のシーン。

いやはや、パッと見分からないからってまた流すのは宜しくないですよ。
バレたら大変じゃないの。

いやリクはすでに人間じゃなかったからOKって事っすか?
でもそんなこと言ったらアニメの世界には人間じゃない人間っぽい生物は沢山いるからねぇ。
それが許可されたらやりたい放題になっちゃうよん。

っていうか、このシーンってカイは一部始終見てた訳だから、「リクとの子供」っていうのに凄く説得力を感じているのでしょうなぁ。

でもどうせ誘惑するなら小夜とそっくりの顔でした方がカイには効果がありそうな気がするんですけどね。
やはりリクにそっくりだと男に見えちゃうしさ。

男を誘惑するならエロい格好。
巨乳を押し付けて誘えばカイなんかイチコロさ。
っていうかわらしが見たいだけですが(笑)

しかし最近のディーヴァって普通な感じだけど、これってやっぱりリクの情報を得たせいで落ち着いたって事なのかな?
カイが意地っ張りだという事を実感を持って語っているのもそこら辺から知っているっぽいですしね。
シュヴァリエにしたがるのもリクとしての意識として好きだからってのがある感じがしますし。

カイを取られそうになったのが電波として分かったのか(笑)突然現れる小夜。
ホント何で分かったんでしょうねぇ。
謎ですわ。

でもディーヴァとシュヴァリエ二人が相手では勝てるはずもなく、あっさり捕まる小夜。
ついでに飛び込んで来た(笑)ハジりんも捕まっております。

ああっ、小夜殺されちゃう〜〜。

って所で、天空からビームが一筋、キラ様だぁ〜〜!
じゃなくて、ナイフが一振り、ソロモンだぁ〜〜!

あ〜〜、やっぱりヒーローは高い所から現れないとねぇ。
ハジりんは横だったからのぉ。
こりゃ勝ち目ないわ(笑)

気絶した小夜を抱き上げ、「強姦強姦〜〜♪」とばかりに陽気なステップを踏んでアジトへ向かうソロモン(おぃ)
いや〜〜、今回の話で一番得をした人でしょうなぁ(笑)

しかしそれを看過できないのが我らがハジりん。
全然抵抗できなかったはずのネイサンの腕を振り解き、華麗な蹴りを入れてございます。

おおっ、ここまで見事に戦ってるハジりんは初めてじゃなかろうか(ひでぇ)
やはり嫉妬心は男を強くするのねん。

次回はハジりん対ソロモンの男の戦いが繰り広げられる模様。
はてさてどっちが小夜の貞操を奪うのか。
楽しみですねぇ(あれ?)

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(32)

2006年07月22日

BLOOD+ 第41話「私の居場所」


BLOOD+(3)

どうやら沖縄へ帰るらしい真央。
まあ、あんた全然存在価値ないし、いいんじゃないの?(ひでぇ)

とか思ってたら、いきなり爆発する岡村&真央の愛の巣(笑)
どうやらアンシェル殺害現場の映像をネットに流したのが原因だそうで。

しかもこれはシュヴァリエがやった事ではなく、その映像に映っていた暗殺を命じた人間の仕業らしいのですな。
うむ、何か人間側の組織的な動きが出て来ていい感じですねぇ。

小夜の具合が悪いってんで、部屋に乗り込む真央。
皆が腫れ物を触る扱いをしているのに比べ、ズカズカ接触を食らわす姿が素敵ですね。
こういう人は大事ですよ。

って、あんた何かちょっとキャラ変わってない?
そんな世話焼きお嬢さんでしたっけ?
我々が見ていないところで何か成長をしたんですかねぇ。

さらには服装までタンクトップという、何ともこう、ナイスな服装までしていると・・・
エロいっす・・・

友人みたいに小夜に接する真央。
色々会話までしちゃったりしてビックリだ。

うむ、こういう会話は大事だよね。
こうした会話からキャラの内面と成長ってのは描かれる訳ですから。

カイとも会話してるしなぁ。
う〜〜ん、何か違う作品みたい(笑)
今までこの作品に無かった部分でありますよ。

って、ただ会話してるだけで驚くって・・・(笑)

あ〜〜、この作品ってキャラ同士が会話するシーンが無かったんだな。
もちろん会話自体はありましたが、こういう内面に関わる様な会話ってのが無かったのですよ。
凄く切羽詰った時に励ます様なのばかりで、日常的な会話として内面に入る様なのが無かったのであります。

今回は軽い会話自体も細かい部分が小気味いい感じで、聞いていて楽しいんですよね。
そこら辺が何か上手い。

他にも色々コネを利用している描写とかがあるのも社会的な印象が出て来ていい感じだし、どうにも今まで私が不満に思っていた部分が解消されているみたいですねぇ。
やはりスタッフが変わったのかな?

ディーヴァは妊娠してるとか〜〜。
しかも相手はリクりんとか〜〜。
やっぱりあの時強姦されてたのね〜〜。

うわ〜〜、中学生の強姦殺人を描いちゃったよこの作品。
しかも夕飯時の時間帯でやるとは・・・

アンシェルの話からすると、産まれてくるのは女の子、しかも双子だそうで。
そいつらがシュヴァリエを作り、それとまた子供を作る事を繰り返して翼手を増やし、世界を乗っ取るのがアンシェルの狙いらしいですな。

う〜〜ん、圧倒的な数の差があるから無理じゃないかなぁ。
物凄い年月かかるんじゃなかろうか。
しかもその間人類が反抗しないという条件付きだからのぉ。
かなり数が増えるまでコッソリやらないといかんのではないかと。

最後は真央さんの小夜に対する説教で締め。

何か昔からの友人みたいで妙に笑ってしまった(笑)
もうちょっと早く二人の関係を深くするエピソードが欲しかったですねぇ。
せっかく唯一小夜と一緒にいる女性キャラなんだし、親友的になっていっても良かったと思うのですよ。
ま、これからそうなる事を祈りますか。

いやはや、ホント何か違う作品みたい(笑)
実にいい感じですよ。
っていうか普通の作品になってる(笑)

こういう感じで最初からやってくれれば凄く面白かったと思うんですけどねぇ。
ま、最初が良くて最後が駄目になるよりはマシですが(笑)

このままいってくれれば結構最終回に期待が持ててきましたですな。

しかし今回笑ったのがヴァンの部屋ですか。

引き絵になると飴が山盛り・・・

何ですかこの面白い演出は(笑)

デヴィッドも氷水で足冷やしてたし、真央の入れたコーヒーを飲んだ時の台詞やサミーの変貌とか、細かいところでホント面白いっす。

やっぱりスタッフが変わったんですかねぇ。

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2006年07月15日

BLOOD+ 第40話「シュヴァリエの見る夢」


BLOOD+(3)

お、何かエロいよ小夜さん。
セクシーコマンドー外伝って感じやね(何だそりゃ)

いきなり寝起き&シャワーシーンとはやるねぇ。
前回「シャワーシーン入れろ」とか言ったらホントにやるとは驚きだぜ。
うむ、だんだん分かってきた様じゃなこのスタッフも。
素晴らしい表現だと褒め称えておきましょう。

おおっ、ディーヴァのオールヌード〜〜。
しかも長い髪がエロチシズムを高め、さらには血を舐め舐めする辺りなんか素晴らしい。
寝起き状態でとろ〜〜んとしてるのがまたたまらず。
喘いでるのもエロいなぁ。

他にも美形の血だらけの図、オカマの血吸われの図と、吸血鬼モノとしてのポイントを抑えてるぜ。
うむうむ、こういう雰囲気が大事だよね。
暗くて重い、ドロドロした空気ってヤツですか。

今までこの作品に足りなかったものばかり。
今回どうしちゃったんでしょうねぇ。
実に上手くできてますよ。

家族を捨てて愛に生きる男ソロモン。
どちらも愛しているけれど、小夜の方をより愛しているので小夜に付くと。

自分を救ってくれたのはディーヴァであり、ディーヴァには感謝の気持ちと愛情を持っているけれども小夜に対する想いは捨てられず、敵となる決意をするのですな。

アンシェルとソロモンの戦い。
そしてそれを止めるオカマ(笑)

これもまた見事な感じで素晴らしい。
何とも流れる様に描かれていて宜しいですわ。

普段はシュヴァリエたちを気にもしていない様に見えるディーヴァが、ジェイムズの傍で眠る。
ソロモンに捨てられた悲しみが伝わってくるかの様ですな。

おいおいおい、どうしちゃったの今回。
やたらと演出が上手いのですが。
スタッフ変わったの?

あ、カイたちがほとんど出てないんだ。
なるほど、この作品を駄目にしてるのは翼手以外の奴らでしたか(笑)

あいつらを無くして「小夜&ハジ対ディーヴァ達」というのをメインにした方が面白そうですな。
まあ、カイたちは居てもいいけどあくまで脇って感じでさ。

どうせ小夜の内面的成長なんて描けてないんだから、最初から精神的に大人な状態で出させて、それに未熟なカイが影響を与えていくって感じにしたら面白かったんじゃないかなぁ。

他の連中ももっとプロフェッショナルな人間として描いてさ、孤独に戦う小夜とそれを支える面々ってなったら良いと思うのですよね。

「プロの冷徹な世界の中で唯一人間的に小夜を見守るカイ。そんなカイだから小夜も惹かれていく」ってなったら凄く面白そうっす。

ま、もう言ってもしょうがないんだけど、映画版の小夜の設定を使うとそういう感じになりそうな気がしたんでね。
せめて記憶を取り戻した辺りで冷徹マシーン的になったら良かったのですが。
何か記憶が戻ったはずなのに、全然最初の頃と変わらないってのがどうにも駄目だからのぉ。

最後は小夜のタンクトップに胸がドーン。
おお、さすがディーヴァのお姉さん。
立派なものをお持ちだぁ。

うむ、内容的にもエロ的にも、何か私的にオールOKな回でありましたわ。
これからも同じ感じで宜しく〜〜。

って、次回はあみすけメインか?
う〜〜む、どうでもいいキャラがクローズアップじゃこりゃ駄目だ(笑)

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(12)

2006年07月08日

BLOOD+ 第39話「魔法の言葉をもう一度」


BLOOD+(3)

新OP。

う〜〜ん、映像はいい感じなんじゃが、相変わらず「売りたい曲を主題歌にしました」って感じで合ってないところが素敵すぎね。

こういう所で手を抜くと売れないのよ。
そもそもアニメファンを対象に販促してるんだから、アニメファンが喜ぶ作りにしないとさぁ。
ただ歌を流しゃいいってもんじゃないのよね。

今回は繋ぎの話なんで面白くもなく。
どうせならサービスで小夜のシャワーシーンとかお着替えシーンでも入れろよさ。
「ゼロの使い魔」なんかはそれで見事わらしのハートをゲットしたにょろよ。

ま、 アスラン ジョエルの長台詞と子供に弄ばれるハジりんが見れたからいいや。

しかし次回予告はどこのBLかと思ったなりね(笑)
ソロモン死んじゃうのかぁ。
また一歩つまらなさが進行するのぉ。

shibachi1 at 19:33|PermalinkComments(4)TrackBack(38)

2006年07月01日

BLOOD+ 第38話「決戦の島」


BLOOD+(3)

今週もワンポイント出演な巨乳ディーヴァさん。
うむ、やはりこっちの方が良いね。

「私には守らなければいけない人たちがいる」

チロっと出てくる小夜の内面。
う〜〜ん、これって前回ソロモンに語られる前、再登場してからちょこちょこ見せていたら凄く良かったと思うんですけど。
視聴者的に共感できて。

こういうのってキャラの見せ方の技術だと思うのですが、この作品はそこが下手すぎる。
何でなんでしょ・・・

ディーヴァがいる島へ向かう一行。
それを待ち受けるジェイムズ。

ってのはいいんだけど、小夜たちがどうやってシュヴァリエ三人、シフの完全体複数、そして最強のディーヴァ相手に勝つつもりなのかさっぱりです。
どう見ても勝ち目が無いんですが。

せめてどっかの軍隊を引き連れて数で押すとかなら分かるんですけど、そうじゃないからなぁ。
それと、もう後が無いから全滅覚悟でぶち当たるってのならともかく、そこまで追い詰められてる訳じゃないのに行くのも変でありますし。

期間を置いて、もっと数を集めてから当たった方がいいんじゃないの?
ジェイムズが指揮者不在を指摘してましたが、それ以前の問題なんですよねぇ。

んでま、その指揮者をカイが担当しそうな感じでしたけど、見せ方的に上手くないかなぁ。
あそこはもうちょっとカイが色々指揮してジェイムズをやっつけたらカッコ良かったと思うのですよ。

そうすればカイの立ち位置ができる訳ですし。
戦闘力は無いけど、部隊の指揮ができるって感じでさ。
それって凄くカッコいいと思うんですよねぇ。
みんなにも一目置かれるしさ。

それと散々刀が効かなかったジェイムズにシフたちの剣が刺さったのは疑問ですね。
何か都合良すぎるんでイマイチ。

でもハジが腹を刺されつつ、そのまま腕を引っこ抜いたのは良かったかな。
あれは上手いですよ。
いつもいつもいつもいつも腹を刺される(笑)ハジりんの特性を生かしたナイスな描写でありんす。

ま、そんな感じで戦闘はハジのみって感じですか。
描かれなかったけどシフの完全体のほとんどをやっつけたのはハジらしいですし。
どうしてそれを描かないのか全くもって不満ですな。
せっかくの見せ場なのにさぁ。

んで次回予告を見ていて思ったんですが・・・
っていうか、根本的な疑問を改めて書きますが・・・

どうしてディーヴァを倒さなきゃいけないんでしょうね?
個人的な恨みにしてはそれが全く描かれてないし、世の中に害をなすからにしてもそういう描写もない。

何かはたから見ると、一方的に危険視して少数民族を根絶やしにしようとする危ない集団に見えるんですが(笑)
いわゆる差別主義者ね。

何と言うかこの作品のテーマって、「個人的に危険だと判断したら殺すのが正義」って感じがしちゃうんですよね。
SEEDシリーズもそんな感じだし、この枠ってかなり危険な思想の時間帯ですわな。

実際小夜たちは翼手を根絶やしにしようとしてますからのぉ。
特に悪いことしてないのに。

まあ、翼手を街中に放ってるのがありますけど、あれって彼ら独特の悪事じゃないしね。
人間の権力者だって一般市民を犠牲にする様な事をしますからねぇ。

取り合えずそれを悪とするにしても、小夜たちがそう感じているシーンがほとんど無いってのが致命的ですわ。
それじゃちょっと悪として見れないですよ。

それにシュヴァリエたちがやっている事は、彼らが居なくなってもどっかの国とか企業とかが引き継いでやりそうな感じがしますしね。
倒すべきはディーヴァ一党だけでなく、協力している人間の組織も根絶やしにしないとさ。

そこまでして初めて翼手関係の事件の撲滅に繋がるってもんですよ。
ディーヴァだけを殺せばいいってもんじゃありませんわな。

そういやジョージって米軍の実験施設で翼手にされたんだし、いわばアメリカこそがジョージの仇じゃありませんか?

そもそも米軍はかなり協力してるみたいだし、この事に関わっているアメリカのお偉いさん、それこそ大統領を殺さないといけないんじゃないかな?
翼手の情報を持っている偉いさんが生き残ってたら、絶対何かに利用しようとして実験とかするでしょうしねぇ。

あ、そうか、ディーヴァがニューヨークへ行くってのはそのためか。
舞台をアメリカに移して、大統領を小夜がブチ殺すのね。
うわ〜〜、楽しい(笑)

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(5)TrackBack(41)

2006年06月24日

BLOOD+ 第37話「狂おしいまでに」


BLOOD+(3)

カイが世話になってる家のお子ちゃまが誕生日だってんで、招待された小夜はパーティに参加するのでありました。

う〜〜ん、これってどこのファミリードラマ?(笑)

まるでグレて家を出て行ったお姉ちゃんが、妹の誕生日だからって不承不承戻ってきたって感じに見えるんでね(笑)

何かさぁ、小夜って冷徹になってんだか、昔のままなんだかさっぱりですな。
ああ、どっち付かずで決意も何もしてない意味では昔のままか。
成長しない主人公だなぁ、どっかの誰かさんと一緒で(笑)

最近のアニメはあれか、成長しない主人公の方が受けるのか?
最近の子供を表現してるってヤツですか?

つまらんつまらん。
全くもってつまらないね。

カールにトドメ刺す時の叫びは何すかあれ?
そんなこと思ってたんですか?
これまで全然内面を描かれてないし、そういう素振りも無かったから突然過ぎてビックリぞね。

その後ソロモンが代わりに内面語ったりしてるけど、あにょ〜〜、こういうのって所々で細かく見せていくから盛り上がるんじゃないですか?
観ている人間にはそれとなく分かってるけど、それを改めて語らせるって感じでさ。

カールの描写も同じですな。
これまでシュヴァリエの中で孤立してる図があまり描かれて無いんで、今回いきなり語られても「ふ〜〜ん、そうなんですか」とかしか思わないし。

凄く話数がある作品なのに、どうしてここまで内面を描かないのだろうか。
そこら辺がこの時間帯の売りってヤツですか?
上っ面な人間描写がポイントね。

せっかくシュヴァリエの中でポイントが高いカールの最後だってのに、ここまで盛り上がらないのは凄すぎね。
何と言うかベトナム編のすぐ後みたいに思えるほど変化が感じられないのが笑えた(笑)

それから細かい部分で気になったのは、シフの完全体たちとカイ&デヴィッドが戦えているところですかね。
あれだけの身体能力があるのに弾をかわせないのはどうかと。
不意打ちならともかく、正面から撃たれてる弾も受けてたしなぁ。
あんなんじゃ口径のデカイ銃で撃たれたら体が損壊してすぐに役立たずやで。

シフたちも何でいるのかサッパリだし。
お前ら小夜をストーキングしてたんか?(笑)

そんな中で良かったのは悩ましげなディーヴァですか。
う〜〜ん、エロい。
いい娘だなぁ。
彼女を主人公にした方が面白そうだなっす。

次回はいきなり最終回付近みたいなタイトルで苦笑。
打ち切りになるんですか?
それもまた良し。

shibachi1 at 18:59|PermalinkComments(2)TrackBack(37)

2006年06月17日

BLOOD+ 第36話「すれちがう想い」


BLOOD+(3)

おお、巨乳ディーヴァだ〜〜。
いいわ、やっぱりディーヴァはこっちの方がいいわん(ネイサン風に)

って、服で防御されてしまっているんで胸の谷間が見れねぇや(ちっ)

そしたらすぐにリク化かよ。

ふ〜〜、何と言うかDVDの売上が宜しくないもんだから、ショタで腐女子さんたちの気を引こうとしている感じがして嫌な感じがしちゃうわん(よく知らんけど)

そもそもディーヴァがリクの姿になってる意味がよく分からないしなぁ。
リクの姿をしてリクっぽく振舞うことで小夜にいやがらせをする、って事なら良いですがね。
今のところそういうのが無いから単なるスタッフの趣味だもんなぁ。

わたしはどうもこういう意味の無い表現って好きじゃないんですよねぇ。
他の部分が面白いのならともかく、つまらないのにやられちゃうと余計な事にしか思えないのですよ。

そういう意味では1年時間を進めたのも意味不明だしな。
特に変化あった人間が一人もいないし。
せめてカイが物凄い修行をして強くなってるとかだったら面白かったんですけどねぇ。
ほら、獣魔術覚えてたりとかさ(笑)

今回の戦いにしても、ジェイムズの活躍を見せるためだけにあった感じだし。
っていうか、ネイサンの活躍か(笑)

いや〜〜、ドスを利かせると怖い怖い。
オカマがドス利かせると怖いんですよ〜〜(笑)

しかし小夜もディーヴァが目の前にいるのに、言われた通りジェイムズとしか戦わないのは何ででしょ?
とにかく攻撃しまくりゃいいと思うんですけどねぇ。
ジェイムズの意識もそれるしさ。

とか言っても、未だにディーヴァには全然勝てる気がしない訳ですが(笑)
姉妹なのに凄く差がある感じがしてねぇ。
あれですよ、ラディッツとカカロットの差ってヤツですか(笑)

そうか、本来ならここで一年間の時間の経過を使えばいいんですよね。
小夜がどこかで修行してきて強くなったとかさ。
シュヴァリエを足蹴にするくらい強くなってたら面白かったでしょうに。

しかし、小夜が「逃げる」って言葉に過敏になってるのは何じゃらほい。
あんたどこで逃げる事に嫌悪感持つ経験をしたのさね。

よく分からんのであります。

shibachi1 at 20:09|PermalinkComments(0)TrackBack(32)

2006年06月10日

BLOOD+ 第35話「希望のない明日」


BLOOD+(3)

うぇ〜〜ん、どうやらリクモドキはディーヴァ本人みたいだ〜〜(T_T)

ううっ、これであのナイスバディな胸の谷間なディーヴァさんとはもう会えないって事ですか・・・
悲しすぎるぜ・・・

でもでもぉ、今度は青い果実的な肉体が楽しめるって事じゃありませんかぁ?
うむうむ、そういう感じにしてくれたら違う意味で楽しめるから宜しいわん。
これからのスタッフの見せ方に期待でありますよ。

今回はシフの話で面白くもなく。
こいつらがメインになるとつまらないんだよねぇ。
全然思い入れがないから。

まあ、小夜がメインでも面白くないことには変わりないんだけど(笑)一応主役だしね、話の進展ってものがあるから良いのですな。

だけどもう謎も無いし、やる事と言ったらディーヴァを殺すだけだから面白味が無いなぁ。
まさに「希望のない明日」って感じで笑えるっす(笑)

ジョエルは今更赤い盾を再興させるとか言ってて訳分からんしのぉ。
そもそも何で解散しとったのさね。
小夜の探索とかしてりゃ良かったと思うのですが。

あ〜〜、もっとディーヴァがバカバカ出ないかなぁ。
この作品ってハジりんとディーヴァしか見てて面白くないからのぉ。

って、シュヴァリエの連中は結構楽しかったか。
変態ぞろいでありますからね。
特にカールにはもっと目立って欲しいところであります。

次回予告は面白すぎ。
どうしてオカマってこう笑えるんだろう。

女性が男の真似しても別に面白くないのに、男が女性的になると途端に面白いですからねぇ。
ホント不思議です。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2006年06月03日

BLOOD+ 第34話「俺たちのいる世界」


BLOOD+(3)

小夜復活〜〜。

は、どうでもいいんですよ。
ハジりんは? ハジりんはどうしたの? 出てこないの?
そっちの方が大問題ね。

おおっ、ハジりん出た〜〜。
相変わらずのアシスト王〜〜。
メインじゃなければ最強だぁ〜〜(笑)

んで、小夜は何やらハードボイルド嗜好にハマっている様で、声まで低くしちゃってカッコ良さを見せようとしております。

ここら辺は「1年間いなかった事で成長した」ってのを表現したいんでしょうけど、これまで散々「決意しては駄目」「決意しては駄目」を何回も繰り返していたんで、「このハードボイルドさもきっと上っ面だけなんだろうなぁ」と思えて笑えるんすよね(笑)
どうにも決まらないキャラでありますな。

とか思ったらすぐに崩れるハードボイルド。
頭にオッサンの手が乗せられただけで出て行くのやめちゃってるよ。
このファザコンめっ。

最後の方で出てきた翼手は、何かデヴィッドを復活させるためだけに襲ってきたって感じで面白くもなく。
翼手って小夜を追って来る習性ってありましたっけ?
何かよく分からんのじゃが。

小夜がカイと一緒にいたくないのもこうやって身内が襲われるのが嫌なんでしょうな。
ハッキリ言って、リクって小夜と一緒にいなければ死なないで済みましたからのぉ。
どう考えても沖縄で待っててくれた方が良かったでしょうね。
カイとリクって狙われてた訳じゃないしさ。

まあ、今更言ってもしょうがないんですけど、何かこの作品って目的のために無理やりキャラを動かす傾向が強いんで気になっちゃうんですよねぇ。

ついに登場ディーヴァの息子?
うむうむ、リクによく似てるじゃあ〜〜りませんかぁ。
声もやっぱりそっくりなんでしょうねぇ。

性格はきっと母親似で悪いだろうから(笑)スゲェ楽しみだ。
ママにラブラブな感じだといいんだけどなぁ。

って、「ディーヴァ」っていう名前で売り出してるって事は、ディーヴァ本人なのか?
いやいやディーヴァにしては胸が無かったぞ。
だからあれは子供さねきっと。

しかし今回凄く気になった、というか聞いた瞬間吹き出した言葉・・・

「あんたはしっくり馴染んで見える」

え〜〜?
絶対嘘!(笑)

ハジりん浮いてるって、どう考えても浮いてるって。
あのファンションにチェロケースは浮いてるって(笑)

さすが鈍感デヴィッドさん。
あの異様さをキャッチできないとは凄すぎだ。

shibachi1 at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(23)

2006年05月27日

BLOOD+ 第33話「信じるチカラ」


BLOOD+(3)

うわ〜〜い、つまんねぇ(笑)

一年後ですか。

まあ、そいつはいいんだけど、デヴィッド落ちぶれてるねぇ。
何で落ちぶれてるんか分からないねぇ。
小夜がそんなに大事だったんですかぁ?
小夜がいないとディーヴァが倒せないって思い込んでるから?
う〜〜ん、そんな程度で諦めちゃうんですかねぇ。

というか、翼手に対して物理的殺傷力の兵器ばかり使ってるけど、火とか毒とかそういうのはどうなんじゃらほい。
生物である限り苦手な物質とかあるんじゃないのかに?

やはり基本は毒ガスでしょ毒ガス。
生物が生きていけない状況を作るのは人間の得意技なんだしさぁ、何かそういうのでやればいいんじゃないかのぉ。
そういうのを試してないからいまいち恐怖を感じないんですよねぇ。
まだ人類は全力を出し切ってないって感じでさ(笑)

何か翼手の被害がようやく社会問題になってきてるみたいですが、まだまだどうって事ないですよね。
交通事故で死んでる人間の方が絶対的に多そうだし。

しかし赤い盾って潰れたんですか?
あの船が沈んだらお終いなのか?
場所が潰れたら終わりってのは実に惰弱な組織よのぉ。

それって会社のビルが火事になったら会社自体が潰れるって理屈なんでイマイチ理解できんわ。
トップのジョエルが生きていて構成員も脱出してた訳だし、どっかに新しい本部置いて続けりゃいいと思うんですけど。
そこら辺がよく分からん。

でもジョエルは何か戦ってるって言うし、カイもルイスも活動してる訳だから潰れた訳じゃないのかな?
何かそういう部分が見えてこないんですよねぇ。

しかし化け物系の翼手って、どうやって生まれるんでしょうな。
シュヴァリエになりそこなうとああなるのかな?
今まで薬以外で翼手になってるのを知らないからよく分からんぞね。

それとやっぱりカイの戦う理由がイマイチね。
ディーヴァを凄く憎んで追い回すってのは分かるんだけど、一体一体の翼手をぶっ殺すってのは別にカイたちがやらんでも国がやると思いますし。

ディーヴァにしても存在自体を公表すればすぐに追い詰められそうな感じがするんですけどね。
まあ、ディーヴァを政治に利用しようというのなら倒す気にはならないでしょうが。
そうなったら勝ち目ないやな国家を相手にする事になる訳ですから。

しかしシュヴァリエたちは何をしようとしてるんですかねぇ。
翼手を大量に放つ裏で、それを倒せる兵士を国に売り込んでるし。
何がしたいのかなぁ。

小夜の復活は・・・
別にどうでもいいや(笑)

shibachi1 at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(26)

2006年05月20日

BLOOD+ 第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」


BLOOD+(3)

わ〜〜ん、リクが、リクが死んじまった〜〜(T_T)

BLOOD+の良心、我らが癒しのリクりんが〜〜。
死んじゃったよ〜〜(T_T)

酷いっ、酷すぎるぜっ。
リクを殺してどうするよ。
殺すならカイだろっ(ひでぇ)

リクにはこれから小夜とラブラブ姉弟ぶりを発揮してもらえると期待していたのに〜〜。
何てこった〜〜。

とまあ、普通ならそういう悲しみ一色に染まるはずなんですけど・・・

ちょっとニヤケが止まらないのよ。
だって死因がさぁ・・・

死因が・・・

腹上死じゃん(笑)

前回の感想に冗談で「ディーヴァに手ほどきされて初体験」とか書きましたが、まさか本当になるとは・・・

さすが種を放送していた時間帯。
あなどれませんな。

ああっ、リクは人生の最後の最後に気持ちのいい事して死んでいったのね・・・

しかも相手は美人のお姉さん。
ある意味凄く幸せな死に方と言えるのかも。
腹とか刺されて殺されてるオッサンたちに比べれば雲泥の差ですな。

そんでディーヴァって義姉の妹だから、ある意味義姉とも言える相手とエッチして死んだのか・・・
というか、顔が小夜とそっくりなんだから凄い体験だ。
さすがリクりん。
並じゃない女性経験でありましたな。

っていうか、カイはずっと見てた訳ですよね、その行為をさ。
妹と弟がしている様に見えるのを。
何ともいえない状態だろうなぁ。

ここは一発DVDになったら実際のシーンを入れて欲しいところですね。
矢島さんは15禁アニメに出てますし、OKっしょOK。
どちらの声も自分でやるのが笑えますけど(笑)

あ〜〜、何か興奮して他のことがどうでもよくなっちゃいましたよ。

赤い盾は本部に対翼手装備が何も無いのかとか、ハジりんがまた串刺しになってるとか、カールが霊丸撃ったとか(笑)そういうのが全部ぶっ飛んじまったのですな。

しかも次回は一年後だって?
それってディーヴァが子供産んでる可能性大じゃないですか。
リクの子供をさぁ。

翼手の子供だからもうデカクなってたりしてね。
そんでリクそっくりだったりしたら面白いすな。
カイは戦いにくいだろうなぁ。

っていうか、本部がやられたくらいで潰れる赤い盾って・・・
弱い組織よのぉ・・・
支部とか無いの? 支部とか。

ま、何にせよ、これでこの作品を観る楽しみの一つが無くなってしまいましたな。
あとはハジりんとディーヴァですか。
ハジりんも死にそうな感じなんで心配ですが、ディーヴァは最終回まで生き残るでしょうから何とか観続けられる感じですね。

うむ、安心安心〜〜。

そういや今回リクがヤられちゃったシーン。
あれって児童虐待だよね(笑)

ディーヴァは年齢ウン十歳だから完全に大人だし。
大人が14歳の少年を犯した訳で、そういった児童虐待を臭わすシーンを描いたってのは問題じゃなかろうか。

種での行為は、同意の上でどちらも未成年だけど、これは大人が未成年を強姦している訳ですからねぇ。
ヤバイんじゃないの?
少なくともアメリカでは放送できないでしょうな。

って、リクもディーヴァも人間じゃなかったか(笑)
うむ、問題なし。

ちなみに腹上死について調べたら、「自慰行為によって同様の死に方をする者が腹上死による死亡者の一割近くを占めるといわれる」なんて事が書かれててビビったね。
怖っ。

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(21)

2006年05月13日

BLOOD+ 第31話「壊れゆく盾」


BLOOD+(3)

何か知らんが憂鬱なカイに意味も無く明るい小夜。

どうにもキャラに感情移入があまり出来てないせいか、どういう精神状態にあるのか分からないでありますな。

というか、小夜って記憶を取り戻しても16歳の感覚のままなのかね。
ウン十年生きてるんだから、その記憶が戻ったらもっと落ち着きそうな感じがしますが。

相変わらず胸元がゴックンなディーヴァさん。
双子の姉妹なのにどうして小夜と違ってこんなにナイスバディなのでありましょうか。
やはり吸った血の量によってそこら辺の栄養の行き渡りに差が出ているんですかねぇ。

どうにも一線引いている小夜とカイの間を取り持とうと必死な感じのリクが可愛いでありますな。
こういう弟がいると家族に安らぎがありそうな感じですね。

小夜もさぁ、1話の時みたいな肉体的接触をもっとリクとしてくれると嬉しいのですが。
シュヴァリエになった訳だし、もっとベタベタしましょうよ。

そしたら次回予告でリクがディーヴァに襲われる事が判明。
もしかしてディーヴァの花婿に選ばれちゃったとか?

前に「ハジが花婿」みたいな話があったところから、ディーヴァにとって小夜のシュヴァリエが夫になるみたいですからのぉ。

う〜〜ん、あの歳で初体験しちゃうのかしらん。
何かそういう意味ではリクって異性に関して一番楽しい体験をしている様な気がしてきましたよ。

最初は姉による肉体的接触に、ムイムイとの淡い恋、そんで年上のお姉さまに手ほどき受けて初体験、という展開ですからねぇ。
って、初体験は分かりませんが(笑)

でも年上女性との萌える展開ばかりなのは事実ですからのぉ。
うむ、羨ましいヤツじゃ。
可愛いからいいけど(笑)

次回、矢島さんの一人芝居に注目であります。

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(4)TrackBack(7)

2006年05月06日

BLOOD+ 第30話「ジョエルの日記」


BLOOD+(3)

イェヒ〜〜。
今回は石田彰祭りだぁ〜〜。
小夜の生い立ちが語られるぜ〜〜。

なになに〜〜? 小夜の母ちゃんは化け物ですかぁ?
そんでミイラ化していた母体の中で繭となっていたのが小夜とディーヴァって事ですね。

やっぱり翼手の姿が本性なのかな?
今は人間と紛れるために擬態をしているとかね。

何かハジの手があんな風になったのも小夜が気合入れたせいみたいだし、追い詰められると化けの皮が剥げるのでしょうな。
そんな小夜の姿が楽しみだぁ〜〜。

どうやらディーヴァは実験動物的扱いを受けていた様で、まあ、それが自由になればそこにいた人間を皆殺しにするのも当然ですかね。
シフたちもそうしてたし、私だってそうするわな。

つまりディーヴァは恨みを晴らした訳で、それを憎むというのはある意味逆恨みになりそうな感じですな。
特に小夜は共犯みたいなものだから、ジョエルが殺された事を理由にディーヴァを憎むのは駄目でしょうし。

というか、そもそもディーヴァは何か悪い事をしている訳では無く、自分の身を守るためにしただけなので、それを滅ぼそうとするのは何か間違いの様に思えますね。
希少動物を殺してどうするの。
保護しなきゃ駄目っしょ(おぃ)

とか思っていたら次回予告でそんな事を言ってたわな(笑)

まあ、そこら辺がこの作品がイマイチ面白くないポイントでもあるのですよね。
それで滅ぼそうとするのはよく分からないのであります。
実害については全然語られて無いしのぉ。

今回の事でまた小夜は戦う気力を失いそうな感じですねぇ。
振り出しに戻るってやつですか?(笑)

う〜〜ん、この作品ってこれの繰り返しですな。
最後もやる気無し状態で終わりそう。

そういや何気にCMが能登さんばっかなんですけど(笑)
んでCM中に小夜のことを「馬鹿だねぇ」みたいに言っていたら、「死んでみる?」とか言われたのにショ〜〜ク。

早送りして止めた瞬間にこれだったからなぁ。
怖いですにょ。

shibachi1 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年04月29日

BLOOD+ 第29話「呪われた血」


BLOOD+(3)

実験実験〜〜♪

小夜の血を与えたら、シフは一体どうなるのかなぁ〜〜?

う〜〜ん、僕の予想ではジョージと同じ運命を辿るんじゃないかなぁ〜〜?
何故ってシフってディーヴァから作られてる可能性が高いから〜〜。

シフを作ったアンシェルからすれば、全然接触のない小夜からより、バリバリ近い存在のディーヴァを素にした方が簡単ですからねぇ。

と思っていたら案の定、小夜の血でイレーヌは砕け散ってしまうのでありました。

どうやらシフたちは研究所の人間に「助かる方法は小夜の血」と言われた様ですが、それがブラフだった訳ですよ。
ま、関係者にしてみれば、ディーヴァの命を狙う様になられたらかなわんしの。
大・成・功〜〜♪

うむ、シフたちはちょっと単純なのね。
まあ、文字通り純粋培養だからのぉ。
仕方ないか・・・

って、自分たちがディーヴァの血から作られたって知ってたのかよ〜〜。
それってお前ら馬鹿すぎるぞっ。

ディーヴァの血を受けた翼手が小夜の血で死んでるの知らんのか?
いや、知ってたはずだよな。

やっぱりアホや・・・

っていうか、小夜が一人くらいシフを殺しとけば分かったんでしょうけどねぇ。
スミマセンね、小夜が弱いばっかりに。

シャワーシーン。
カイのシャワーシーン。
やっぱりこの時間帯は男のシャワーシーンがデフォルトなんでしょうか。

せっかく小夜や真央というピチピチ女子高生がいるってのにさ・・・
何て勿体ないっ(T_T)

んで、カイの裸を見ても全く気にしていない小夜に乾杯っ(笑)

っていうかさぁ、カイが暗くなってるのは分かるんだけど、何で小夜が落ち込んでるの?
イレーヌなんて知らないっしょ。
というか、ホンのちょっと前まで殺そうとしてた相手じゃん。
何でそれがあそこまで落ち込むのさね?

それでも前までなら納得なんですけどね。
殺し自体を忌避してた頃の小夜ならさ。

でもあんた前回までバリバリ「邪魔者は消す」って態度だったやん。
「シフと仲良くしよう」って言ってたカイの言葉が分かんないって言ってたやん。
それで邪魔者が一人死んだだけで何でそこまで落ち込むのさ。
理解不能だぁっ。

一方、何か死亡フラグ立ちまくりのハジりん。
これまで無かった笑顔を見せたり(見えなかったけど)自分の好きな事を語ったり、小夜に「いつも傍にいる」とリクを示したり。

もうすぐ死ぬんじゃないのかにゃ?
それは悲しいなぁ。
カイとかデヴィッドとかが死んでもいいけど、ハジりんが死んだら観る気力がダウンですよ。
他のお気に入りとしてリクがいるけど今のところ活躍が少ないしなぁ。

ハっ、もしかしてハジりんの死によってリクが成長するとか?
「ハジりんの事かぁ〜〜!」って叫んで髪の毛が金髪になって逆立って、目が青くなってスーパーシュヴァリエリクの誕生だぁ(絶対無い)

んで復活する変態仮面。
ああっ、やっぱり変態仮面が出てくると作品が締まるねぇ。
これからバリバリ活躍して欲しいところですな。

レッツ、ダァ〜〜ンス!

shibachi1 at 19:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月22日

BLOOD+ 第28話「限りあるもの」


BLOOD+(3)

すっかり心が冷え切っちまったですな小夜は。
戦うことしか考えてないですよ。
しかも人間だ翼手だというカテゴリーで殺す殺さないを分けてるのが嫌な感じですねぇ。

そういう意味では別に人間同士だって人種や民族で分けて争ってたりしますからね、同じことですな。

とか思ってたらカイが同じこと言ってたんで笑ってしまった(笑)
今やすっかり一人だけ平和的な思考ができる人間になってますねぇ。

小夜もさぁ、「ディーヴァとその一党を滅ぼす」ってのならともかく、翼手を滅ぼすって考えは止めましょうや。
その理屈からすると、カイの言う通りハジりんとリクも殺さなきゃいけないですよ。

二人だけは別ってのはおかしいですからねぇ。
自分の味方は殺さない、それ以外は殺すって思考はかなり怖いです(笑)

っていうか、ここまで翼手憎しという考えに変わってるのがよく分からんですよ。
ちょっと記憶が戻ったくらいでああなりますかね。
私には理解不能なんですけど。

そこら辺は身体能力と一緒でご都合主義なのかな?
取り合えずカイと考えの対立を起こすためにこうしたガチガチ翼手ぶっ殺し主義(笑)に変更させたとかね。

これまでの小夜は翼手に関して「ただ襲ってくる化け物を倒す」という感じでしかなかったので、それがここまで憎しみを持っているのがどうも不自然なのですよ。

こういう風にするのはジョージが殺されたすぐ後とかにすれば良かったんじゃないかなぁ。
そんでソロモンとの出会いで翼手にも色々いるって事を知り、今回のカイみたいに悩むとか。
うむ、そういう方が主人公の悩みって感じですよね。

小夜って全然悩んでないもんな。
これまでは逃げてただけで、今は単純に殺す行為に暴走してるだけだからのぉ。
精神的成長が無いんですよ。

よっぽどカイの方が成長してるわな。
今回からだけど(笑)

何かこのままだと、この作品がやる前にやっていた作品の主人公の様に、最後まで成長しないで終わりそうな予感が・・・

shibachi1 at 21:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年04月15日

BLOOD+ 第27話「パリ・ジュテーム」


BLOOD+(3)

な、何だこれは・・・

小夜が・・・

小夜が凄い動きをしてるでありますよ。

べ、別人だ・・・
これは絶対に別人だ・・・
同じ人間とはとても思えません(って人間じゃないけど)

あ〜〜、もしかして強くしないといけないから強くしたという事ですか?
まあ、翼手は人間じゃないから、「やる気を出したら強くなる」って設定でも仕方ないですけどね。
ええ、仕方ないです。

でも話的には面白くも何ともないね。

最初の頃から戦闘モード入ると常人離れした動きをしてれば納得なんですけどねぇ。
精神と肉体が一体になったから強くなったって感じで。

でも小夜ってずっと素人な動きしかしてないじゃん。
まあ、たまにプロ的な動きをする事もあったけど、ホントたまに、っていうか、その時も話の都合的に強くなってただけだから違和感ありまくりだったしね。

どうにもチグハグすぎて泣けてくるですよ。

ま、そんなインチキ小夜は置いといて・・・

パリを彷徨うカイは、シフの美少女イレーヌと出会っております。
「おお、こいつは俺好みだぜ」と思ったのかストーキングを開始ですよ(笑)

っておい・・・

強盗に襲われてるイレーヌをカイが助けるんですけど・・・

何ですか、このプロ的な動きは・・・

カイってただの高校生だよね?
ちょっと喧嘩は強いけど、特に訓練も何もしてない素人だよね?

そんな人間が、ナイフ持った相手に臆する事なく立ち向かい、攻撃を紙一重でかわし、数撃で倒す・・・

あまりにも無理があります・・・

これがデヴィッドなら分かるけどさ、カイだよカイ。
何でこんなに強いのさ。

これなら十分役に立つよ。
銃の訓練すればデヴィッドのサポートできるぜ。
何も悩むことは無し、頑張って小夜の手伝いして下さい。

イレーヌからシフの生い立ち、そして彼らが助かるために小夜の血が必要だと聞いたカイは、「俺が頼んでやるよ」と小夜の血をあげる事を約束しております。

って、おいおい、そんな簡単に約束するなよ(笑)
血ですぜ血。
抜きすぎたら死ぬんですよ。

しかも小夜もシフたちも殺気立ってるからそんな話が通じるとは思いませんな。
そんで次回予告だとイレーヌ死にそうだから繋がりが消えそうだしのぉ。

今回カッコつけたカイ、でも最後は締まらなそうな予感です(笑)

shibachi1 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月08日

BLOOD+ 第26話「サヤに従うもの」


BLOOD+(3)

小夜に会いたくてしょうがないリク。
うむ、まさに姉萌えの鏡。
というか、姉萌えになったのですな彼は。

それにこの年齢で成長が止まるという事はですね、女性を油断させて色々できるという事ですよ(外道な)
それこそしんちゃんの様に。
「お姉さん、オラと遊ばな〜〜い?」(そのまんまだ)
うむ、明るい未来だぜ(笑)

ディーヴァと会った、つまり血を吸われてからの記憶が無いというリク。
何だってぇ〜〜?
するとお前は、あの姉とのファーストキスを覚えていないというのか〜〜。
それは勿体ないぞ〜〜。

しかし小夜と出会って歓喜の声を上げているのは素晴らしすぎる。
うむ、弟の鏡、姉萌えの心意気ってヤツですね。

夜中起き出してどこかへ行こうとするリク。
む、もしかして小夜に対して夜這いですか?(おぃ)

どうやら眠れなくなっている事や、食欲が無い事を気にしている様ですな。
甲板で悩むリクの下に現るハジりん。
同じ小夜の下僕となったリクへ兄貴として助言でありますよ。
きっと弟ができて嬉しいんでしょうなぁ。
まさに血の繋がりがある兄弟だからのぉ。

兄弟の団欒を邪魔するシフの襲撃。
立ち向かう小夜。
って、身体能力的にヤバイと思うのじゃが・・・

ま、それは置いといて(どうせご都合主義で無視だろうし)
これでリクのシュヴァリエデビューとなる訳ですか〜〜?

う〜〜む、まだですか。
今回は傷がすぐ治る事を知り、シュヴァリエの自覚を得たって感じで終わりですな。
カイ相手に童貞も失ったしの(初めての吸血の事ね)

これからの活躍に期待であります。

shibachi1 at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(12)

2006年04月01日

BLOOD+ 第25話「赤い盾」


BLOOD+(3)

ジョエルが沢山喋ってるぜ〜〜。

取り合えずそれだけ。
いや、石田彰萌えとしてはね、書いとかんとあかんと思って(笑)

っていうか、今回内容無いからなぁ。

いやいや、女子高生のピチピチボディが見れたんで良かったですわな(親父臭い言い回し)
でもあんなあられもない格好で迫られて、全く動揺しない岡村は凄いと思ったでありますよ。

っていうか、この作品の男って女性に迫られても動揺しなさすぎ。
カイだって真央にそっけなかったしねぇ。
もしかしてホモばっかりか?

まあ、リクは別だけど。
ムイムイに動揺してたしな。

あ〜〜、ムイムイは可愛かったなぁ。
何か萌えキャラがいないから寂しいのよねぇ。
ディーヴァっていい感じだから、沢山出ないかなぁ、ディーヴァ。

今回は25話なんでまた区切りの話でしたな。
一応小夜はディーヴァを倒す決意をしてますけど、それほどまでに憎むほどでも無い感じがしちゃうんでどうも物足りず。

父親代わりの人間を殺されてるってのは分かるけど、百年以上もそれを引きずるってのはどうもねぇ。
もうちょっと社会的な悪の部分が出てこないと共感できませぬわ。

しかしまだ半分か〜〜。
長いなぁ。

shibachi1 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(23)

2006年03月25日

BLOOD+ 第24話「軽やかなる歌声」


BLOOD+(3)

ソロモンと戦うハジりん。
うむ、どうせ勝ち目はあるまい。

案の定負けてるし(笑)
期待を裏切らない男よの。
でもそこがラブリー。

一方リクの血を飲んでご機嫌なディーヴァは、どうやらリクに体を乗っ取られた様です(違うって)
いや、声が矢島さんだったもんで(笑)
今回でリクが死亡するから代わりって事ですかねぇ。

リクが襲われたのとジョエルを殺したのがディーヴァだという事を思い出した小夜は、怒り心頭で攻撃するのですが、ディーヴァの圧倒的パワーの前に手も足も出ず。

う〜〜ん、何でこんなに弱いのやら・・・
姉妹なら互角ぐらいにはして欲しいところですな。

刀を見つけて一応戦いなれた形で攻撃するも、やはり勝てず。
ついにはディーヴァにトドメを刺されそうになっております。

豊満な胸を視聴者サービスしながら、小夜の慎ましやかな胸を刺そうとするディーヴァ。
うむ、良い感じですのぉ。
久しぶりに良いですよ。

っていうか小夜がヤバイぞ、何やってるんだハジりん。
ここはお前の出番ではないかぁ〜〜。
お前がやらねば誰がやるぅ〜〜。

ディーヴァの持った刀の欠片がとうとう小夜に振り下ろされる〜〜。
ってところで、天空から一陣のビームがぁ〜〜(間違い)

おおっ、 フリーダム ハジりんが瞬間移動的に登場だぁ〜〜。
カッチョええ〜〜。

ふっ、さすがハジりん。
フォローだけなら凄いぜ(笑)
メインを張らなきゃ最高なのさ〜〜。

って、こういうパターンが多すぎですよこの時間帯(笑)

「福田演出は飽き飽きなのよ」と思ったかどうかは分かりませんが(笑)興がそがれたらしいディーヴァは小夜を殺らずに帰っております。
あ、ちなみに私はあの演出好きですよ(笑)

死にそうなリクを助ける方法として、自分の血を飲ませようとする小夜。
おおっ、そいつはシュヴァリエ2号。
いいねぇ。

美形と美少年のシュヴァリエってのはディーヴァに比べるといい趣味ですな。
あっちは女装親父に、オカマに、石頭に、変態に、マゾだからなぁ。
ま、ディーヴァの性格からしたら合ってるとも言えるか(笑)

カイやっちゃった。
ここで小夜を家族とみなさない発言しちゃった。
ここんとこ株落としまくりだったけど、これで確実に駄目キャラですな(笑)

後でフォローしても、ああいう時に出た言葉って本音ですからねぇ。
血の繋がりよりも心の繋がりの家族を選んだ小夜には酷すぎる言葉でありましたな。

いや〜〜、今回はディーヴァがいい感じで楽しかったですねぇ。
ああいう姉ちゃん大好きです。

っていうか、リクは小夜にファーストキスを奪われちゃったにょ〜〜。
羨ましい限り。
初めての相手が義姉か・・・
萌え・・・

何にせよ、これからは小夜のシュヴァリエ2号として頑張って下さいまし。
ハジりんもリクの事は気に入っていたからなぁ、こりゃ楽しそうですわ。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(2)TrackBack(13)

2006年03月18日

BLOOD+ 第23話「ふたりのシュヴァリエ」


BLOOD+(3)

うおっ、いきなりハジりん大活躍〜〜。
ソロモンを串刺しじゃあ〜〜。

って、ソロモンには凄まじい治癒能力があるから意味が無かったりして(笑)

あ〜〜、せっかく問答無用な素敵攻撃だと思ったのにぃ〜〜。
最近獲物を前に舌なめずりするキャラばかりだったもんで、「イカスぅ〜〜♪ さすがはハジりん黙って仕事をこなすぜ。そこに痺れる憧れるぅ〜〜♪」とか思ったのになぁ。
いや、残念。

っていうか、ソロモンってマゾですか?
必ず一度は攻撃を受けるよね。
かわす気があるならかわせるくせに変ですがな。

どうやらソロモンは小夜を殺すことがやはり嫌な様で、戦うのは無益だと説得しております。

まあ、確かに同族で争うことほど愚かしい行為はないですからね。
とはいえ、小夜が何故ディーバと戦う様になったのか理由が不明な以上、何を言われても現時点では判断ができないと思うのであります。

過去自分がどうしてディーバと戦う決意をしたのか、そしてそれが今の自分にとってどう思えるものなのか。
そこら辺がキチンと分からないと後々記憶が戻った時に困りますからの。
ディーバの仲間になってから思い出しても遅いですからね。

とか思ったら、リクがディーバに血を吸われてるシーンで何となく分かりましたな。
過去の記憶でジョエルがディーバに血を吸われているのが出ましたから、それで殺されてるとしたら十分な理由になりますです。

自分にとって父親の様に思っていた相手を殺されれば、それが妹だろうが殺してやりたくなるでしょうから。
今回もこれでリクが死ねば完全に殺意を持つでしょうし。

それからディーバが「人間は食料」みたいな考えを持っているとしたら、人間に好意を持ってる小夜にしてみれば受け入れられないでしょうしね。

まあ、だからと言ってもこれって結局人類全体の脅威じゃないから、一部の人間の話にしかならないんですよね。
そこら辺がイマイチ盛り上がりにかけるところですか。

あ、でも「全人類を翼手化する」とか目論んでたらそれは凄い脅威になりますねぇ。
そうなったら面白くなるかも。

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(14)

2006年03月11日

BLOOD+ 第22話「動物園」


BLOOD+(3)

そう来たか〜〜。

年上の魅力でたらしこんだのねぇ〜〜。

って、何かと言えば小夜のことです。
ハジりんは幼い頃小夜の友達として買われ、我がまま小夜の友人となるべく奮闘。
その結果気に入られ、誘惑されてしまったと。

顔を胸に押し付けられたり、雨に濡れて二人で薄着で過ごしたり、まさにフラグ立った、クララが立った状態〜〜。

って、何で裸じゃないのかそれが疑問だぁ〜〜。
規制ってやつかぁ?
いやいや、種運命で丸裸やっとるね〜〜。
だから製作者がいかんのだぁ〜〜。
肌と肌で温め合え〜〜。

っていうか、こんな事されたら惚れるに決まってるだろ〜〜。
幼い頃の憧れの女性が歳を取らずにそのまんまなのですよ〜〜。
ああっ、素晴らしきお姉さま〜〜。

そしてこの頃の酷い我がままに付き合った経験が、ちょっとやそっとじゃ気にしない今のハジりんを作ったのだな。
今の小夜の我がままなんぞ、この頃に比べたら蟻に踏まれた様なものでしょうからねぇ。

うむ、納得なり。

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(2)TrackBack(29)

2006年03月04日

BLOOD+ 第21話「すっぱいブドウ」


BLOOD+(3)

人間、飯を抜くとろくな事がありません。
取り合えず精神的に駄目になりますな。

小夜が暗〜〜い感じになっているのも、自分の過去とか赤い盾の事とか考えてそうなってるのではなく、飯を抜いているからです。
特に大食らいなんだから絶対そうです。
駄目よ、キチンと三食摂らないと。

てな感じで調子悪い小夜ですが、どのみち今回の敵であるシフは翼手じゃないので小夜は役立たずであります。
普通に戦うんじゃ身体能力的に劣ってますからのぉ。

って、前にカールに勝ってるんですけど、あれって何かおかしいですよね。
だって同じシュヴァリエのアンシェルとソロモンの動きを考えると、とてもではないけど小夜が勝てる相手に思えないですから。

む? そういやハジりんも大したことないから、シュヴァリエにも能力差があるって事なのかな?
何かあまりに差がありすぎる様に思えますが・・・

シフはどうやら「日光に弱い」という何やら典型的な吸血鬼っぽいですね。
ソロモンの言葉からするとアンシェルが作った成功例の翼手なのかな?
まあ、日光に弱いという時点で失敗作でしょうけど。

そのシフたちに取り囲まれ、ピンチ状態の小夜とハジりん。
ハジりんは小夜を守るため、単身シフたちと戦います。

おおっ、強いぞ。
ハジりんが強い。
複数のシフを吹き飛ばし薙ぎ倒し、大立ち回りの大活躍。
こんなに強いハジりんは初めてだ〜〜。

って、誰一人として殺してはいないんですけどね・・・

それじゃ駄目だぁ〜〜。
いつか逆襲されてやられちまう〜〜。

案の定、隙を突かれて串刺し状態。
前から後ろから〜〜。
お好きな様にどうぞ〜〜。
てな具合でブスブスだぁ〜〜(笑)

でも小夜のピンチには駆けつけておりますよ。
さすがハジりん。
槍を腹に刺したままってのが萌えるねぇ(おぃ)

だけどやっぱり勝てないハジりんは、今度は木にはりつけ状態〜〜。
う〜〜ん、シュール。

美形のシフに血まで吸われてエロすぎですよ。
ああっ、たまらんなぁ(笑)

しかし何で小夜はこんなに怖がってるんですかねぇ。
シフって見た目は人間なんだから、翼手を相手にするのに比べれば全然怖くないっしょ。
翼手を斬りまくってた人間が、ハジりんが串刺しになったくらいでガタガタ震えてるのも変だし。

「ずっと怖がりながらも頑張って戦っていた」という感じならまだしも、この間の列車の戦いの時は全然怖がらずに凄くプロっぽく戦ってましたからねぇ。
非常に奇妙っす。

何かこういうのってご都合主義で怖がるのと怖がらないのを使い分けている感じがして嫌ね。
一体小夜はどっちなんだぁ〜〜!(シンちゃん風に)

うむ、今回はエロいハジりんが一杯見れて幸せね。
って、女性キャラをほっといて男キャラにこれだけ萌える作品ってのも珍しいわな(笑)

shibachi1 at 21:10|PermalinkComments(4)TrackBack(16)

2006年02月25日

BLOOD+ 第20話「シュヴァリエ」


BLOOD+(3)

豚とハジりん・・・

う〜〜む、シュール。

ハジりん「運転手から頂いたものです」

とパンサンドらしき物を差し出しますが、小夜はそれを受け取らず(悲しい〜〜)
どうやらもう三日も食べていない様で。

ふ〜〜ん、そうなんだ・・・
三日もねぇ・・・

・・・

ええっ? あの大食いの小夜が三日も食べてないって〜〜?
しょんな馬鹿な〜〜。
天変地異の前触れか・・・

これはかなり精神的に参っている様ですな。
そりゃハジりんも心配するわな。
それに小夜の座り方からして、ハジりんの位置からはぱんちゅが見えているくさいのできっと内心大騒ぎに違いないです(それはお前だ)

今回の出番はこれだけか・・・
寂しいのぉ。

と思ったら最後にちょろっとだけまた出た〜〜。
寝てる小夜の頭なでなでして幸せそうにしてるのが〜〜。
うむ、いい感じですな。

話のメインはシュヴァリエ四人の話し合い。
どうやら小夜はシュヴァリエの花嫁になるらしいですね。
同族唯一の女って事ですかな。
ハジりんはディーバの婿って事らしいので、他のシュヴァリエとは何か違うんですかねぇ。

でも小夜の血はシュヴァリエを滅ぼすという事で、小夜を殺す事をアンシェルは決意。
ソロモンはそれに反対っぽかったですけど、取り合えず表面は賛意を示しております。
兄さんには逆らえないのかな?
だけど「小夜に会いに行く」と最後呟いていたので、やはり少し未練があるのでしょうな。

そしてアンシェルが小夜を招待した動物園には一体何があるのか。
全ての始まりがあるそうなんで、そこで小夜の記憶が蘇るといいですねぇ。
いい加減少しは過去の情報が欲しいなり。

最後にあったソロモンとシフとの戦いはなかなかカッコ良かったですな。
素早い動きで戦うの好きなんで。
ちょっと格ゲーを思い出してしまった表現が何でしたが(笑)

しかしよく考えると女っ気が少ない作品ですねぇ。
「姉さん」とか呼ばれてたシュヴァリエもオカマだったし・・・

うぅ、ナイスバディのお姉さんを期待してたというのに残念すぎるぜ・・・

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(6)TrackBack(24)

2006年02月18日

BLOOD+ 第19話「折れたココロ」


BLOOD+(3)

謎の血吸い三人組。
とにかくこいつらエロかった。
二人目が吸血行為をする時がねぇ、最高でしたよ。

続いてリクの見せ場・・・

美人のお姉さんに肩に手を回され、ドクンドクン状態のリク。

リーザ「一緒にお風呂入ろうか?」

なにぬねの〜〜!
何ですと〜〜!
羨ましい〜〜!

でも断ってしまうリク。
うむ、思春期の頃はそうなのよね。
そして大人になってから後悔するのよ、「どうして自分は一緒に入らなかったのだろうか」と・・・

食事中、突然「翼手とは何ぞや?」と小夜に問いかけるリーザ。
そしてそれを怪訝そうに見やるハジりん。
うむ、良い目だ。

この時「こぼれています」ってフォローもしてるし、今回はハジりんが大活躍だぜ(そんなんで?)

「何故戦うのか?」と小夜に問いかけるリーザ。
これは私も気になりますね。
そもそも何で小夜が翼手と戦うのか理由が分からんのよ。

自分や自分の大切な人に危険がある訳でもないんだから、本来生活を犠牲にしてまでやる必要はないんですよね。
「小夜にしか翼手は倒せない」と言うけど、別に完全に倒さなくてもいいんだから、前回出た翼手みたいに固めて埋めときゃいいんでしょうし。

翼手って世間に存在が知られないほど微々たる数しかいない訳で、死亡者数から言ったら病気や交通事故をどうにかする方がよっぽど大事に思えます。
なのにどうして必死になって狩り立てなければならないのか。

そりゃデビットたちは恨みがあるんでしょうけど、それって普通の殺人事件の犯人に対してだって思うことであって、翼手だから特別って事はないですからねぇ。

そもそも翼手じゃなくたって人間は人間を殺す訳ですから。
それこそ生きるために殺している翼手の方がよっぽどマシってことですな、今回のリーザの言葉じゃないですけど。

そういう理屈からすると、記憶を無くして一介の女子高生として生きてきた小夜が、それほど熱心に翼手狩りをする必要性を感じないんですよね。

この作品がイマイチ面白くない原因の一つに、そういった「戦う理由」というのが描かれなくて共感できないってのがある訳ですよ。
せめて「父親を殺された恨みを晴らすため」とかなってればまだ分かるんですけどねぇ。

と、話を戻して・・・

そんな感じで難しい事を語り、お馬鹿な小夜を追い詰めるリーザ(笑)
続けて嫌な記憶を思い出させ、ウンウン唸らせ苦しめております。

それを見かねたのか、っていうか何で知ったのか分からないけど(笑)部屋に飛び込んでくるハジりん。

って、あんた、別に命に危険がある訳でもないのに何ですかその009ぶりは(笑)
ビックリしちゃったよ。

「小夜に何をする〜〜」とばかりに攻撃するハジりんですが、それを軽々と受け止めるリーザ。
そしてついにその正体が・・・

・・・

し、渋い声だ・・・

わぁ〜〜! リーザの正体はジョージだったぁ〜〜!

あ、この作品のキャラ名じゃなくてね、中田譲治さんってことです。
愛称が「ジョージ」ってことで(笑)

ハジりんを窓の外へ吹き飛ばし、上空から一気に膝で踏み付け〜〜。
さらにはハジりんの華麗なる攻撃をかわしまくり(これはいつものこと)背後から胸を一突きであります。

吐血っ、吐血ですよハジりんがっ。
この瞬間さすがに表情が変わってて何か萌え(ひでぇ)

続けて小夜の攻撃でありますが、ま、当然のごとく通用せず。
いくら人間離れしてる身体能力があるとはいえ、小夜に技術は無いですからのぉ。
いかにも達人っぽいリーザの敵じゃございません。

そしてトドメとばかりに衝撃の告白、何とディーバは小夜の妹だった〜〜。

う〜〜ん、私的には母親かと思っていたんでちょっと残念ですね。
妹ってあまり繋がりが強く感じられないんで。

肉親殺しをさせられそうになっていたと知った小夜は、「うそつき」というメモを残し、デビットの下から去っております。

え〜〜、デビットって何か嘘つきましたっけ?
今回リーザが言った内容からはデビットの嘘は見つからなかったんですが・・・
何も喋ってなかっただけでしょ?(笑)

それに肉親だからって殺し合いをするのが良くないってのも変だしのぉ。
歴史上、肉親で殺しあってる人なぞ山の様にいる訳ですし、現在だってしょっちゅうそういう事件はありますしね。

というか、記憶を失う前からディーバとは対立していたみたいなんだから、そもそも自分で妹を殺す決意をしていた事になりませんかや?
そこら辺は記憶が戻らないと何とも言えませんが。

ま、嫌なら沖縄に帰ればいいんじゃないの。
別にこの仕事って強制されてないんだろうし。
今まで素直にやってた方が不思議なのですよ。

っていうか、大事なカイとリクを置いてくってのはどういうことよ。
それの方が酷いさね。

うむ、今回のハジりんは、フォローに、怪訝な表情に、加速装置に、華麗なる攻撃に、胸に大穴と、実に多彩な活躍であった。
毎回これくらい活躍すると良いのですが。

shibachi1 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(17)

2006年02月11日

BLOOD+ 第18話「エカテリンブルグの月」


BLOOD+(3)

ジュリア「もっと肩の力を抜いて、ゆっくり、そっと、優しくね」

うむ、エロかった。

今回は特に面白くも無く。
カイが相変わらず能力無いくせに出張りたがって、認められないのに不満タラタラなのが最悪でしたな。

どうにもねぇ・・・
いい加減何度も修羅場くぐってるんだからさ、少しは状況理解しようよ・・・
あんたはお守りされないと駄目なんだから、せめて態度をもう少し何とかしましょうや。
成長しないのはどこかの誰かさんを思わせて辛いなりね。

あ〜〜、ハジりんが出ないとここまで面白くないのか・・・
やはりこの作品はハジりんが命やね。

って、最後に出た〜〜!(お化けを見た様に)
しかも何ですと、寒がってるリクに服貸したってぇ?
それで小夜にお礼言われて嬉しそうだぁ。

いや〜〜、この三人でずっと話やらないすか?
姉弟って関係も好きだしさぁ、リクに対するハジりんの態度が最高なんですもの。

そして何と・・・

ハジりんCDデビュ〜〜。

血ぃ流して横たわってる図でプレゼント告知するとは・・・
さすがだぜ(笑)

shibachi1 at 19:06|PermalinkComments(2)TrackBack(22)

2006年02月04日

BLOOD+ 第17話「約束おぼえてる?」


BLOOD+(1)
完全生産限定版


今回はハジりん大特集〜〜♪
ハジりんがメインだぜ〜〜。
ひゃっほ〜〜。

よく喋るぜ〜〜。
表情が変わるぜ〜〜。
たまらな〜〜い。
萌え萌え〜〜。

ハジりんの裸ぁ〜〜。
いや〜〜ん。
惜しいっ、下に布巻いてる〜〜。
全裸が見たいぜ〜〜。

恐怖のレズフェロモンの持ち主、その名は小夜。
親しくなる女親しくなる女全てレズなり。
たまには普通の女も出せや。

と思ったら、このお嬢さんは海賊を目指す麦わら一族の人でしたか(笑)
腕が伸びるぜ〜〜。
ま、要するに翼手だった訳ですが、彼女との戦闘がまた面白くないですねぇ。

やはり戦うなら変態野郎じゃないと物足りないね。
このお嬢さんは変態度が足りないにょ。
アクションの見せ方が面白くないんだから、変態加減で笑わせてくれないとあきまへんがな。

ま、今回はハジりん大活躍だったからどうでもいいですけどね。

しかし過去というわりに今の小夜と変わらなさ過ぎに思えるのじゃが。
育った環境が違うんだから少しは今と変えた方が良いのじゃなかろうか。

戦闘力も今と変わらんしのぉ。
つまらんなり・・・

shibachi1 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年01月28日

BLOOD+ 第16話「シベリアン・エクスプレス」


BLOOD+(1)
完全生産限定版


シベリア超特急だ〜〜。
殺人事件が起きるぞ〜〜。
山下将軍が出てくるぞ〜〜。
映画ってホントいいものですねぇ〜〜。
って、今の若い子は知らないぞ〜〜(笑)

困っている婆さんを助けるリク。
しかし足元が滑ったためこけそうになり・・・

それをっ、ハジりんがっ、フォローだぁ〜〜!
これは餌付け成功っ?
もうハジりんの中では小夜に次いで守るべき存在になってるってヤツですか〜〜?(五月蝿いです)

いやでもね、ホント懐いてるよハジりん。
食事の時にも婆さんが来たらリクのために席変わってるし、チェロ指導までしちゃったりしてかなりなものです。
やはり食い物くれた人間には恩義を感じるのでしょうなぁ。

ロシアにいた仲間の姉さんがいきなり何者かに襲われております。
そして丸裸で外に捨てられてるがな。
何食わぬ顔で成り代わっている人間が・・・

ああっ、やっぱり殺人事件が起きた〜〜。
これは山下将軍の出番ですよ〜〜(しつこいです)

翼手が二体現れ、戦う小夜とハジりん。
ナイスなコンビネーションで倒して行くのがいい感じなんですけど、何かちょっといきなり変わりすぎな様に思えてみたり。

これまで本気になるまで時間がかかったからのぉ。
今回いきなり戦闘のプロみたいな態度取ってるのに苦笑しちゃいましたよ。
まあ、それの方がカッコ良くていいんだけど、これまでがこれまでだからなぁ。
そういった戦闘に対する心構えの変化について描かれてないのはどうもね。
変な感じがしちゃいますです。

何とか翼手を撃退するも、死に際にリクが脚を掴まれて〜〜。
ああっ、ぴ〜〜んちっ。
ってところでハジりんのフォローが〜〜。
やっぱり懐いてる懐いてるがな〜〜。

結局小夜、ハジりん、リクが列車から落ちてしまい、この極寒の地においてどうなってしまうのか・・・
って、次回予告で小夜とハジりんが一緒にいるし。
あれ、リクは?

っていうか次回予告もハジりんだよ〜〜。
ヒャッホ〜〜♪

今回はジュリアさんが胸元出しまくりで困っちゃいましたな。
そりゃナンパもされるわな。

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2006年01月21日

BLOOD+ 第15話「おいかけたいの!」


BLOOD+(1)
完全生産限定版


今回は新聞記者の兄さんが主人公。
小夜について調べ、追っかけるのですな。
そしてそれを付け回すデブグラサン(名前知らねぇ)
あ〜〜、記者さん命が危ない〜〜。

って、どうなんですかねぇ。
一応主人公の仲間である人間が口封じに殺しまでするのかどうか。
敵対している相手ならいいとしても、ただ取材をしているだけの人間をどう扱うのか・・・

でもここで口封じをしないとしたら、かなり甘ちゃんな感じがしてリアリティが無くなるんですけどね。
どうするのか楽しみですな。

大学の先生から「米軍の防護服を着た連中が病院から重症患者を連れ去った」という情報を得た記者の兄さんは、そこからついに小夜の手がかりを得ております。
ジョージっすからねぇ、その重傷患者って。

早速学校へ取材に行く訳ですが、凄い偶然で香里と真央が言い争っている現場に出くわし、そこで「小夜」と叫んでるのを聞くのでありました。

あ〜〜、ちょっと無理がねぇ。
ここまで小夜への手がかりの見せ方が結構上手いと思っていたのに、いきなり駄目になりましたな。
種運命の時の「隠れてるアークエンジェルと連絡を取るために超偶然でミリアリアと出会うアスラン」ってのと同じ?

せめて何人かに取材して「小夜の友達は香里」って感じになって、それで言い争いの現場に出くわすのならいいんだけどね。
いきなりじゃ無理がありすぎよ。
そんな偶然ありませんがな。

これって探偵漫画で犯人が自白するのと似てるよね。
都合良く物事が運ぶってやつですな。
でもああいうのって裁判で無罪になってる人多いんだろうなぁ。
だって証拠が自白しか無いんだもん(笑)

唯一の手がかりはフランスの会社。
でも行くには金が無い。
そこで金持ち真央さまが資金提供でございます。
その代わり自分も連れて行けときたもんだ。

これってまさに援助交際ですな。
立場逆だけど(笑)

いや〜〜、女子高生と二人きりで海外旅行ですか、いいですねぇ。
っていうか、帰ってきたら殺されるぞ記者の兄さん。
真央さまのお父さまは怖い怖い組織のボスですからのぉ(笑)
何も無くてもその事実だけでお終いだ〜〜。

っていうか、真央はイマイチ好きじゃないんですよねぇ。
押し付けがましい部分しか出てないからでしょうな。

一応今回「香里は嘘をつかない」と信じてるところで良い感じがしましたけど、それだけだとちょっとね。
これから出番が多くなるみたいだし、色々な面が見れると良いですな。

shibachi1 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(18)

2006年01月14日

BLOOD+ 第14話「さいごの日曜日」


BLOOD+(1)
完全生産限定版


OPが変更でありますな。

え〜〜、何歌ってるのか分かりません(笑)
かつ舌は良くしようぜっ。

歌的にはもうアニメの事は考えてないって感じで実に良いですね。
人間正直が一番ですからの。

映像はエロい感じかな。
やはり小夜の魅力は唇だよね。
映画版だとタラコだし、TVシリーズもエロくて素晴らしい。

んで今回の話は、お休みもらってこれまでの生活と決別って感じですか。
しかし日常話になると途端につまらなくなるのは仕様なんですかねぇ(笑)

小夜の友達って百合くさいのばっかで嫌になるですよ。
でも何があったのか、何をしようとしてるのかは一切聞かない出来た娘ですね。
普通ならゴチャゴチャ聞きそうなもんですが。
っていうか、聞かないと納得できないもんねぇ。
ふっ、彼女は言われなくても分かってるのさ、愛の力で(イヤン)

「そういやハジりんが出てこないなぁ」などと思っていたら・・・
ちゃんと出たっ。
後つけてたっ(笑)
リクがいつの間にか懐いてるっ(笑)

リクはハジりんに餌付けを敢行しておりますよ。
うむ、やはり餌付けが一番でしょう(笑)

でもハジりんがフォーク使って肉食う姿を想像するとたまらないっす(笑)
何か笑えるんだよねぇ。
面白すぎるぜ。

「みんなと一緒の方が楽しい」として、ハジりんをバーベキューの場に誘うのはナイス過ぎるぜリクよ。
「小夜姉ちゃんもきっとそう言うと思うよ」などとハジりんの弱いポイントを付いているところが凄いぜ(笑)

ハジりん「ここでいい・・・」

でもハジりんはつれないのでありました。
いや〜〜、ハジりんが肉をジュージュー焼いたり、「小夜、焼けた・・・」とか言ってる姿を想像すると笑えるぜ(笑)

ハジりんは小夜が友達に口元についたタレを拭かれているのを見ているのですが、きっと心の中で「自分がしたい」と思っているに違いないですな。
それこそ下僕の仕事なり〜〜(笑)

リクは肉をハジりんの傍に置いて行くんですけど、結局食ったんですかねぇ。
そのシーンがカットなのは勿体無さ過ぎるぜ。
ぜひとも食うシーンをやって欲しかった。
しごく残念なり・・・

って、ただ食べるシーンで笑えるってのはどうなんじゃらほい(笑)
いや、それがハジりんの味、良いところ、魅力なのさ。

は、花火・・・

花火するハジりん・・・

ああっ、これも見たかった・・・

線香花火が似合いすぎるぜ〜〜。
見たいよ〜〜。
何でやらないのさ〜〜。

小夜が強引に誘ってさ、やらせなきゃ駄目でしょう。
ジッと線香花火を見つめるハジりん・・・
あ〜〜、シュール過ぎる〜〜(笑)

そんな事を思っていると、突然始まるハジりんのチェロ演奏。
楽しく遊んでる小夜のためにBGMってやつですか?
でも思いっきり選曲が良くない様な気がするんですけど(笑)
ま、それも彼の味さね。

いや〜〜、今回は最後の方でハジりんに対する妄想が爆発したので面白かったです。
やはりハジりんが全てですね、この作品は。
友達との悲しい別れなんかより、ハジりんが肉食ってる妄想の方が最高だったからにょ〜〜。

しかし、出発前には家を焼かないといけませんな(笑)
戻ってくるのだとしても焼くのですよっ。
それがこの時間帯の伝統ってもんでしょう?(違います)

shibachi1 at 20:15|PermalinkComments(2)TrackBack(13)

2006年01月07日

BLOOD+ 第13話「ジャングル・パラダイス」


BLOOD+(1)
完全生産限定版


何故だか(ホント何でだか)戦えない小夜を守って戦うハジりん。
鬼の手の封印(笑)を解いて少年少女合唱団なベロたちを滅多切りですよ。

え〜〜、これ書くんで一時停止させたら、思いっきりベロのドアップだったんでショ〜〜ク(笑)

華麗なる舞で傭兵オバちゃんの銃弾をかわすベロが素晴らしいです。
なかなか見られない動きですぜこいつは(笑)

必死にベロたちの攻勢を防いでいるハジりんたちをよそに、一人妄想の世界に浸る小夜。
う〜〜む、どういう心象表現なんだか理解できないでありますな。
「今までの自分が消えそう」という意味なんじゃらほい?

いつも手遅れで駆けつける男カイ。
今回も期待を裏切らず大事なところは見逃しです(笑)

何やら暴走した小夜が暴れまくって、傭兵たちも構わずに斬りまくった模様。
あ〜〜、こういう所をカットしちゃうのはどうかねぇ。
一番の見せ場じゃないの。

って、そんなのお食事時に流せないか。
化け物相手に斬るならともかく、生身の人間相手じゃ教育上も宜しくないしね。
まあ、すでにかなり酷いシーンばかりではありますけど(笑)

そこに現る変態仮面。
天井から逆さでぶら下がってますよ。

ナイスだ。
期待を裏切らない男だぜ。
面白すぎる〜〜(笑)

でもそんな変態仮面を無視して何故かデヴィッドに斬りかかる小夜。
そしてそれを華麗に防ぐハジりん。

ハジりん「小夜、目を覚まして」

おおっ、こいつは目覚ましコールとして使えそうですな。
微妙な目覚めになりそうだが(笑)

そしたら急にハジりんを押し倒す小夜。
ああっ、1話の仕返しですか?
可愛い女の子に襲われるなんて一度は経験してみたいですにょ。

って、血ぃ吸われてるし〜〜。
あ、やっぱり小夜は吸血鬼だったのね。

っていうか、この時のハジりんの悩ましげな吐息がたまらんですよ。

ハジりん「ん・・・あ、はぁ・・・」

エロいっ、エロいっす〜〜(笑)

無視されたのを気にしたのか(笑)今度は大きな声で呼びかける変態仮面。
しかも何とか気を引こうとしているらしく、指で狐を作って誘ってますよ。
悲しいまでの努力ですね(笑)

そんな変態仮面に対し、乙女にあるまじきガニ股姿勢で応える小夜。
唸り声まで上げちゃって、全国の小夜萌えにはショックなシーンの連発です。

「こんなのは俺の可愛い妹じゃない」と心の悲鳴を上げたのか、「小夜〜〜!」と連呼するカイ。
確かに驚愕ですわな。
いつもは一応ただ刀振り回してるだけだけど、この格好はちょっと獣じみてますからねぇ(笑)

でもそのおかげか小夜が正気に戻っております。
おおっ、初めてカイが役に立っとるがね。

その事がご立腹の変態仮面はカイに襲い掛かろうとしますが、そこで傭兵オバちゃんのフォローが。
さすがに銃の乱射を受けるのは嫌なのか、変態仮面は見事な天井ぶら下がり移動で部屋を脱出しております。

ホントポイントを外さない逃げ方だね・・・
面白すぎ・・・

暴走状態の時に小夜が斬ったらしく、死にそうな傭兵オバちゃん。
お父ちゃんの死に際の言葉と同じ「明日」について小夜に語っております。

む、よく見ると顔も見てるじゃないのこの二人。
もしかして兄妹?(笑)

ついに完全体として変貌する変態仮面。
それと戦う小夜。
ハジりんのサポートが冴える。

そうか、ハジりんはこうしてサポートしてこそ真価が発揮されるのね。
だからメインで戦うんじゃ駄目なんだ。

一方、カイに置いてかれたリクは、ムイムイと二人きり(正確には違うが)でウハウハな状態になっております。
ここは一発「ボクが付いてるから安心して」といった言葉でも言うのが宜しいでしょうな。

しかしムイムイの体に異変が・・・
どうやらベロへの変態が始まりつつある様です。

うむ、ここはやはりリクの愛の力で戻すのよ〜〜。
抱きしめるのだ、キスするのだ、色々しちゃうのだ〜〜。

えっ、しないの?
しょんにゃ〜〜。

そのせいか(笑)結局ベロ化が進んでしまったムイムイは檻に入れられてしまうのでありました。
ああっ、ある意味エロいシチュエーションっ(バカです)

今回の話でベトナム編は終わりですかね。
次はヨーロッパにでも行くのかな。
トランシルヴァニアとかね。

ソロモンが結構好きなので、もっと活躍が見たいですなり。
ああいうとぼけた人は良いのよね。

今回は面白かったですね。
この分なら見続けられますがな。

shibachi1 at 22:06|PermalinkComments(2)TrackBack(7)

2005年12月24日

BLOOD+ 第12話「白い霧にさそわれて」


BLOOD+(1)
完全生産限定版


助っ人傭兵四人組が登場であります。
なかなか強そうな人たちですが、それでも翼手には通用しないので最終的には小夜が大暴れ(笑)しないといけないのですな。

記憶が蘇りそうな小夜は、自分が自分で無くなりそうな恐怖を感じております。
それに対してハジりんは「あなた自身が決めることです」とナイスアドバイスを。
うむ、背中で語る男(笑)

どうやらリクと一緒に捕まっていたらしいカイ(知らんかった)は、見張りの不意をついて牢屋を脱出であります。

こういう時ってよく一撃で気絶させられるけど、そんなに上手くいくもんなんですかねぇ。
特に訓練もしてない素人が。
疑問じゃん。

お、ラブリームイムイ再登場。
やはり女っ気はムイムイに頼るしかないですな。
小夜はイマイチ萌えないんで(笑)

ジャングルを歩いていると突然小夜には歌が聞こえてきた様で。
それはもしかして「俺の歌を聞け〜〜」とかいうのも聞こえたりはしてないですか?(笑)

赤い盾の目的であり、ソロモンたちが大事にしているディーヴァってのは何やら生き物みたいですね。
歌はそのディーヴァが歌ってるみたいなのですな。

「女の人の声」というリクの言葉から、どうやら女性の様で。
完全体の翼手とかそういうのかな?
小夜のお母さんとかだったりして。

実験に使われていた少年少女合唱団(笑)
そいつらはみんな翼手だった〜〜。
気持ち悪〜〜。
まさに「早く人間になりた〜〜い」な、ベム、ベラ、ベロですな(笑)

撃っても撃っても再生してくる翼手はやっかいですのぉ。
こりゃ小夜じゃなきゃ対応できないってのはホントですねぇ。

そんな小夜は何だか知らんが戦えない様で。
う〜〜ん、理由が全く分からんので理解不能なりね。
どうしてなんでしょう。

何だか次回は大暴れしてるみたいですけど、きっとまた遅いんだろうなぁ。
ディービット以外は全滅してそうな予感。
やるならもっと早くやりなさいと言いたいところですわ。

今回は少年少女合唱団(笑)が良かったので面白かったですな。
しかしあんな気持ち悪いのをお食事時に流すのはどうかと思うのれすが。

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2005年12月17日

BLOOD+ 第11話「ダンスのあとで」

陰気にダンスパーティー(笑)
う〜〜ん、またつまらん展開になるのかにゃ?

とか思ってたら、ナイスな兄ちゃん登場だ〜〜。
何か王子様って感じの金髪ノホホン野郎だぜ。

女の子の注目を浴びてるくせに、いやそれゆえか自分に興味無さそうな小夜にダンスのお誘いしてるし。
モテる男は自分を無視する相手に惹かれるものなのさ、ふっ。

小夜の所に行くまでの進行上にアンナマリーがいて、勝手に自分の所に来るもんだと思って手ぇ出してるのは笑ったあるよ。
キミには次の言葉を送っておくとしよう。

「感情を処理できない人間は、ゴミだと教えた筈だがな」

っていうか、別に感情乱してないわな。
いや、名前が一緒だったもんで言いたかっただけなのですよ(笑)

そういやこのお嬢さんももっと活躍できそうな性格だったのに、結局何も無かったですねぇ。
どうでもいいキャラはとことん無視する作りというのは素敵すぎますよ。
普通の作品なら学園モノ的な話を2、3やりそうなもんですが。

変態仮面を追って地下へ向かう小夜。
途中でハジを呼ぶと、バビューンと現れるのですな。
うむ、やはり下僕はこうじゃないといかんです。

地下で始まる変態仮面との戦い。
チェロケースで戦うハジがカッコいいぜ。
相変わらずあまり役に立ってないのは一緒ですが(笑)

今回は変態仮面が相手のせいか凄く楽しい戦闘ですな。
変態仮面は弱い小夜が悲しくてしょうがないらしく、泣きそうな顔してるのがラブリーすぎるですよ。
額から撃たれた銃弾をポコンと押し出すのがまたお茶目だし(ホントかよ)

お、どうやら学校での話は終わりみたいですね。
鬱陶しいレズミンからようやくおさらばか。
良かった良かった。

うむ、今回は普通に楽しめた。
こういう感じで毎回やってくれると飽きないのですが。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(2)TrackBack(7)

2005年12月10日

BLOOD+ 第10話「あなたに会いたい」

今回はハジりんが活躍していて良いね。
小夜を抱えて飛んだり跳ねたり、飛び降りたり吹っ飛ばされたり(笑)
いや〜〜、よく動くぞね。
役に立ってないけど(笑)

っていうか、相も変わらず面白くない(笑)
これってあれですな。
何か盛り上がりが無いんだな毎回。
週刊誌連載の漫画なら打ち切りになるパターンですぞね。

今回の内容にしても、「小夜が少し過去を思い出してそれを怖がり、敵に脅されて過去を受け入れる決意を再びする」ってだけだし。
普通なら盛り上がりそうだけど、イマイチ駄目なのですな。

そもそも視聴者に小夜の恐怖が伝わって来ないから、怖がってる小夜に違和感感じちゃうんですよね。
私なんかは今の小夜より過去の小夜が出てきてバリバリ翼手を斬る様になるのを期待してるから、「とっとと今の小夜が消えないかなぁ」とか思っちゃってるし(笑)

だって、役に立ってないし今の小夜。
これがある程度能力を制御できてて、「過去の自分が出てくるととんでもない状態になるから、それが出るのを恐れてる」って感じなら分かるんですけどね。
過去の小夜がちょっと出て、初めて役に立ってるからのぉ。
その自分を恐れられても困るのよね。
戦えないじゃん。

それにしてもまともなアクションが無いですのぉ。
小夜が戦えないからつまらないつまらない。
あ、もしかして最初に血をドバドバ出しすぎたもんだからNG食らったとか?
もう二度と戦わなかったりしてね小夜。

下手したら「私は戦わずに翼手を救っていく」なんてどっかの絶対平和主義者みたいな事を言い出したりして(笑)

あと3話で1クール終了ですねぇ。
それまでにハジりん以外の惹かれる部分が出なかったら視聴終了でありますな。

shibachi1 at 19:24|PermalinkComments(4)TrackBack(8)

2005年12月03日

BLOOD+ 第9話「それぞれの虹」

いぇ〜〜い、ムイムイ〜〜。
ナイスなナイムネ少女だぁ〜〜(最低だ)

うむ、やはり少女はあのくらいの頃が美しく輝いておるぞね。
リクがまた純情な感じでテレテレしてるので初々しくてよろしいですなぁ。

「お金貸して」と言われた時に、「お前の体で払ってもらえばいいさねムイムイ」と思った私は最悪だ(笑)
そして不発弾見つけた時に、「爆発して死んじゃったら楽しいなぁ」とか思ったのは内緒だ(笑)

翼手用の音が聞こえるムイとリクが攫われております。
ムイの方は薬のせいらしいけど、リクは一体なんでさね?
前も聞こえてたみたいだしなぁ。

実はすでに小夜の下僕と化していたため、音が聞こえるとか?
まだ頭が変だった頃の小夜に血ぃ吸われたとかね。
だとしたらハジ二号ってやつ?(笑)

でもこれでいくともしかしてリクも翼手化するのでありますか?
そんで死ぬ回では「リクの手」とかいうタイトルになるのでぃすかい?(笑)

しかしわざわざ外国を舞台にする必要性ってなんじゃらほい。
いくらでも国内で設定できるでしょ、この程度の内容なら。

まあ、ベトナム戦争の酷さを表現したいという反米的な思考に基づいて作られているのだとしたらしょうがないか。
でもそこまで現実にこだわるのなら、言葉が通じちゃうのはどうかと思うぞ。

あとやたらとストーリーと関係ない形で余計な表現が出てくるのは鬱陶しいですな。
不発弾探しとか、それによって脚が無くなってるとか、無くてもいいもんなぁ。
完全にそういった事を描くために話を作ってるって感じがして嫌っす。

ちょっと前の宮崎作品と同じ感じがするんですよね。
昔は見ていると自然に「緑を大切にしなきゃ」と思えたけど、ちょっと前のだとそういったのが表面に出すぎてて、説教されている気分になるという。
要するに押し付けがましい感じがするというか。
これはそれと似た感じ?

今回はリクに視点が集中していたせいか凄く面白かったですね、内容はともかく(笑)
小夜が主役の回より良かったぞね。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(4)TrackBack(6)

2005年11月26日

BLOOD+ 第8話「ファントム・オブ・ザ・スクール」

あ〜〜、何かだんだんしょぼい少女漫画めいてきた。
典型的な女子高モノにおける展開が予測できて悲しくなってきたなり。

ま、そんなのはどうでもいいや。
私の目的はハジ。
ハジの活躍さえ見れればそれでいい。
ハジりんラブ(おぃ)

庭師ハジ。
でも能力は駄目。
切っちゃいけない薔薇を切る男。
さすがはハジ(笑)

ハジならば全て許されるのよ、きゃっ(気色が悪いと申します)

小夜にお守りを渡し〜〜。
カッチョいいぜ〜〜(ホントかよ)

小夜にエプロン姿を褒められて、テレテレなのがラブリー(照れてるのか?)

小夜に接吻してる回想シーンがたまらないぜ(あれはエロいよね)

変態に襲われた小夜のピンチにやって来た来たやって来た。
僕らのヒーローハジ参上。

華麗なる舞で変態を翻弄するぜ。
いや〜〜んしゅてき〜〜(逃げられるけどな)

ホントこの作品はハジのみですね。
彼の活躍に期待だ。

shibachi1 at 18:57|PermalinkComments(2)TrackBack(7)

2005年11月19日

BLOOD+ 第7話「私がやらなきゃ」

ハジ、最高だハジ。
ハジダ〜〜ンス。
ええ、今回はハジが剣舞を見せてくれたのでバッチリですよ。

私のこの作品における期待はハジのみ。
彼が活躍すると喜び、彼が活躍しないと悲しむのです。
今回はいきなり踊り出したので嬉しかったですな。
ナイスだぜハジ。

それとリクも必殺の抱きつき〜〜。
胸、お姉ちゃんの胸を頬で探知なり〜〜。
きっとその成長を日々調査しているに違いないですよ。
ああ、良い弟だ。

次回はハジの他に変態が増えそうで楽しみです。
でも学校のファントムって、垣之内さんが漫画で描いてたんですよねぇ。
何かそれとかぶるわな。

shibachi1 at 21:14|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2005年11月12日

BLOOD+ 第6話「おとうさんの手」

何かやっぱりつまらないなぁ。
今回も展開がどうもねぇ。

ジョージを助けに進入した施設はどうやら爆撃される事になった様で。
それを知ったカイが知らせに走る・・・
うむ、ようやく存在意義が出ましたね。
でもさぁ、カイって大抵手遅れなんだよね、いつも。
さて今回はどうか・・・

いきなり翼手に襲われてピンチの小夜たち。
覚醒してない小夜は足手まとい状態。
小夜危ない、ってところで現る我らがヒーロー、ジョージ!

って、おい、捕まってねえじゃん。
自力で脱出できるじゃん。
助けに来る必要ないじゃん。

ま、目的達成、さっさとトンズラって事になる訳ですが、エレベーターが上に行っちゃってるよ。
誰も使わないはずなのに何故?

・・・カイだよ、カイ。
逃走の邪魔してる〜〜。
そのせいで翼手がうじゃうじゃやって来てピーンチ。
あ〜〜あ、カイが来なけりゃとっくに逃げ出せていたものを。
まったくやってくれましたよ。
やはりカイは役には立てないってことか〜〜。
っていうか何で小夜たちの居場所を知ってるのさ〜〜(ツッコんじゃ駄目〜〜)

素手で翼手をぶち殺すぜジョージ。
つええ〜〜。
実は南斗聖拳の使い手だったのね〜〜。

親父変貌〜〜。
どうやら翼手にされる薬を注入されてたみたいですな。
さようなら親父。

小夜は自分の血をジョージに与えることで殺しております。
うむ、父親殺しか。
教育上宜しくないアニメだ。

しかし本来なら悲しいはずなのに、何か笑ってしまうのは何故?(笑)
ジョージが自分から現れたり、エレベーターが来ないのがカイのせいだと分かった時点で、どうにも笑いが起こってしまったのですな。
展開がしょぼすぎです。
見せたいシーンのために強引に作られている感じが見え見えで、どうにも入り込めないんですよね。

最後の小夜の覚醒も、何だか冷静すぎて盛り上がらないしねぇ。
あそこはクリリンを殺された怒りでスーパーサイヤ人化する孫悟空のごとき描写が欲しいところでありますよ。
それでこそすっきりするってもんでしょ。

何かポイント外す作品だなぁ。

う〜〜む、半クール進んでもやはり魅力が・・・
1クール見て駄目なら止めますかねぇ。

でもハジがいいんだよなぁ。
ハジがもうちょっと目立てば面白いかも。

shibachi1 at 19:36|PermalinkComments(4)TrackBack(11)

2005年11月05日

BLOOD+ 第5話「暗い森のむこうへ」

今回も内容が無いですねぇ。

目玉は女医さんの胸の谷間ですか。
巨乳バンザイっ。
谷間っ、谷間っ、胸の谷間〜〜。
シチュエーション的には、リクの顔を胸の谷間に押し込むのがベストですよ(何を書いているのやら)

後は小夜の太ももですか。
太ももバンザイっ。
太ももっ、太ももっ、体育座りの付け根近くまでの描写〜〜。
シチュエーション的には、リクの顔を太ももで挟むのが吉ですよ(何を書いているのやら)

それからカイがボコボコにされるところですか。
ボコボコバンザイっ。
ボコボコっ、ボコボコっ、タコ殴りだぁ〜〜。
シチュエーション的には、リクが実は孫悟空のごとき強さを発揮して同行を承諾させるのがナイスですよ(何を書いているのやら)

さらにはハジの下僕ぶりですか。
下僕バンザイっ。
下僕っ、下僕っ、靴を舐めるのだぁ〜〜。
シチュエーション的には、リクが本当の主だったというオチでビックリですよ(何を書いているのやら)

しかしカイがボコボコにされる表現が、思いっきり痛々しくされてるのはこの時間帯ならではって感じですね。
脚を取りにいって膝蹴り食らうところなんかたまりませんよ。
まさに過激な暴力描写ってヤツですな。

あ、もしかして血がドバドバ出るのを抑える代わりに、殴る蹴るを生々しくするとか?

しかし話が進みませんな。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(14)

2005年10月29日

BLOOD+ 第4話「アブない少年」

え〜〜、何気に展開がタルくて、今期見始めた作品の中では最悪状態なこの作品。

目的がハッキリしていない上に、主人公に戦う理由が無く、かといってその状態ゆえの「どうなるんだろう?」というワクワク感も無いという、かなり物語の序盤としてはどうしょうもない感じになっております。

簡単に言えば見所が無いんすよね。

映画版ではアクションが、というかアクションのみが見せ場だったせいもありますが、かなりそれだけで楽しめました。
ところがTVシリーズの方はどうにもアクションがしょぼい。

今回もちょっと出ましたけど、小夜はただ刀振っただけだしね。
ハジがやる部分を全て小夜が行なって、その上で華麗に斬り倒してくれれば凄く燃えたのですが、最後の一振りだけじゃねぇ。
こりゃあもしかして、種運命に続いて戦闘シーン駄目作品ですか?

剣劇的な面白さが見えてこないんすよね。
せっかく人間離れした能力を持っているんだし、もっとスピーディにかつ華麗な剣舞を見せて欲しいのですよ。
理想は「十兵衛ちゃん2」ね。
あれこそ素晴らしい剣劇というものです。

物語的には最初に述べた感じで、「先が気になる」という作りじゃないのが困りもの。
それが無いと視聴者を惹き付けられないですよ。
ジャンプだったら早くもアンケートで低い順位にされかねない状態って感じですか。

今回の話にしても、「父親を殺されかけた少年が拳銃持って復讐に走る」という、私的にはちょっと付いていけない展開なのでどうにも面白くなく、またその復讐も相手が化け物になった状態からなので、あっさり返り討ちというのも物足らなすぎです。

どうせなら変身前にバンバン撃ちまくって、殺してしまった事に苦悩しつつ、相手が化け物になってさらに恐怖におののく、といった内面描写に迫った感じにした方が面白かったでしょうに。
どうにもカイの行動が意味の無いものになってるんで、面白くも何ともないんですよね。
あれじゃただのビックリ役でしかないですわ。
1話でもそうだったしのぉ。

どうにも全体的に面白味にかけるんですよね。
思い切ってギャグ方面に走ってくれればそれとのギャップで楽しみもあると思うのですが、完全にシリアスな状態なんでストーリーが面白くないと終わりって感じになっておるのですな。

男視聴者を惹き付けるには萌えが足らず、女性視聴者的にはヤオイ要素が無い。
唯一「ハジとカイとの間で揺れる乙女心」といった少女漫画的な設定は抑えているものの、今のところ表立っていないんでそれも不発。

1話であったリクに対するお姉ちゃんらしさも無いしのぉ。
かなり見る気が無くなってきました。
これで1年やるのは辛いんじゃないかなぁ。

唯一のお気に入りは小夜が制服姿だという事くらいですか(笑)
制服で刀振り回す少女。
う〜〜ん、萌え。
でもあまり振り回してないのが惜しいね。

shibachi1 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(11)

2005年10月22日

BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」

素っ裸小夜エロ〜〜(笑)
髪も長くてエロすぎよん。

ま、今の短いのもこれまたエロくていいですけどね。
特に唇がぁ〜〜。

と、リビドーの叫びは置いといて、何やら話が進みませんなぁ。
これが1年やる作品の余裕か。
普通ならこれまでの内容を1話でやってそうだわい。

今回の話も結局「お父ちゃんが悩んでて死んじゃった」ってだけだもんなぁ。
動きがねぇ。
どうにもちょっとタルいかも。

shibachi1 at 19:51|PermalinkComments(4)TrackBack(11)

2005年10月15日

BLOOD+ 第2話「魔法の言葉」

覚醒小夜カッコえ〜〜。

英語が基本なのは、映画版との繋がりを感じさせて良いですな。
ずっと覚醒状態の方が面白そうだと思ってしまうのは、カッコいい系が好きな人間の性か(笑)

刀で化け物を真っ二つにする訳ですが、これって力任せに斬る感じじゃなく、瞬間的にしてくれた方がカッコいいんですけどね。
そこがちょっと不満ですな。
剣劇はやはりスピード感が命なので。

しかし化け物とはいえ、人間と同じ形したものを真っ二つ、血がドバー、上半身だけのピクピク描写というのはいかがなものなんじゃろ。
やはりお食事時にやる内容じゃないよなぁ。
嫌いじゃないけどTPOって大事だと思うんで。

それにしてもチェロ弾き兄ちゃんとの関係は、どうしても美夕を思わせちゃいますな。
覚醒を見守ってるところなんてソックリだわ。

カイのガールフレンドの脚がいい感じですね(エロス)
しかし脚長すぎ(笑)

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(2)TrackBack(10)

2005年10月08日

BLOOD+ 第1話「ファーストキス」

いきなり惨殺シーンからとは恐れ入った。
これは午後6時に放送して良いのでしょうか?
同じ様に人殺しまくってるフルメタは深夜0時以降、ついでに15禁という処置をしているというのに、ほったらかしですよ。
やっぱりTBSはチャレンジャーだなぁ。

OPはちょっとアクション物っぽいノリなのでイマイチ。
このノリだと明るく元気に戦ってく感じ?
ああ、鋼の錬金術師と同じなんだ。

本編ではほとんど出てこない動きまくる戦闘シーンの連発。
これは魔術師オーフェンでもそうだったんで、この時間帯のくせですな。

いきなりレズくさい友人にショ〜〜ク。
男同士ではありえない肉体的接触の数々に、鳥肌が立つ思いですよ。
わたしゃ同性でくっついてるのって好きじゃないもんで。

おぅっ、弟キャラ。
小夜は姉だったのかぁ。
しかも必殺「お姉ちゃん抱きつき〜〜」なんかがあったりして羨ましい限り。
これよこれ、異性が抱きつくのは好きよ。
嫌がりつつも興奮しているであろう弟の心情を思うと楽しくなりますなぁ。

突然の化け物の襲来、謎のチェロ弾き兄ちゃんとの出会い。
そして初めてにしてはエロエロの(笑)ファーストキス。

だってさぁ、唇がエロいのよ。
そんで頭抱える様にして抱きしめて、ディープな感じで長々と・・・
制服も乱れてるしのぉ。
こりゃますます15禁な感じ?(笑)

まあ、1話は特に見るところは無いですね。
最後に何やら目覚めた感じなので、次回を楽しみにせよってところですか。

うむ、イメージ的には「吸血姫美夕」に近いかな。
謎の兄さんがそんな感じにしてるのよね。

ああ、そうか。
こういう兄ちゃんを出すことで女性心を掴もうとしてるのですな。
ついでに兄弟が男ばかりで上と下がいるってのもそれが狙い?
あ、親父もいい味だしとるしねぇ。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(6)TrackBack(14)

管理人 シバッチ
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