Fateシリーズ

英霊剣豪七番勝負 1巻
ロード・エルメロイII世の事件簿 0話
FGOで楽しんだ一年
Fate/Grand Order
Fate/Zero TVアニメ化
Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS
セイバーさんの写真集
Fate/Zeroのネットラジオ
Fate/Zero 読了
花粉症王セイバーさん(笑)
「Fate Zero」1巻 読了
Fate/Zero
イリヤたんの魅力
Fateがつまらない
へたれセイバーさんがいっぱい
FateのDVD版(ゲーム)発売
Fate PS2化
Fateアニメ化
Fate/hollow ataraxia 終了
Fate/hollow ataraxia プレイ中
Fate/hollow ataraxia 購入
ゴーストスイーパー遠坂 極楽大作戦!!(笑)
セイバーさんと杉の木(笑)

2019年08月11日

英霊剣豪七番勝負 1巻


英霊剣豪七番勝負(1)

この作品は、ソシャゲである「Fate/Grand Order」、略してFGOの中で描かれたストーリーの一部をコミカライズしたものです。

私はこういった漫画はあまり読まないのですが、この作品だけは嬉々として読みました。
何故なら、メインキャラである武蔵ちゃんが大好きだから。

私がFGOの中で最も愛するキャラが、武蔵ちゃん、女版の宮本武蔵なのですよ。
陽気で快活、凄腕の剣士でありながら、お茶目なところもある素敵お姉さん。
私の大好き要素を詰め込んだようなお嬢さんですからね。
そんな武蔵ちゃんが活躍する内容の漫画であれば、そりゃ当然読むでしょう。

作画を担当されている方の絵柄も良いですし、表現なども好みだったので問題なく楽しめました。
何より武蔵ちゃんがカッコ良く、可愛らしく、素敵なお姉さんとして描かれているので、もう何の不満もありませんでしたよ。

って、ああ、一つだけ不満がありました。
それは、主人公の性別が女になっている点です。

FGOでは、主人公の性別を選択できるため、男女のどちらであるかは決まっていません。
しかしこうしたコミカライズなどをする場合は、どちらかにしなければならない訳で、この作品では女になった訳ですわ。

せっかくの素敵お姉さんとの絡みの話なのに、何故に女・・・
男にしてくれれば、武蔵ちゃんとの姉弟的絡みが見られて凄く楽しめたのに・・・
何と悲しいことか・・・

などと辛くなりましたが、決まってしまったものは仕方ないと諦めて、女同士の友情を楽しむことにしました。
武蔵ちゃんが頼れる素敵お姉さんである事は変わりませんしな。

この作品で描かれているのは、FGOの1部と2部の間で展開された、1.5部とされる特殊な物語の部分です。

そして、武蔵ちゃんが初めて正式に関わってくる事になったエピソードなのですな。
そりゃもう私は狂喜乱舞しましたよ。
何しろ武蔵ちゃんメインで話が進みますんでね。
っていうか、完全に武蔵ちゃんのための話になってましたし。

本来の主人公(プレイヤー)そっちのけで、武蔵ちゃんがメインで話が進むという。
武蔵ちゃんのカッコ良さに痺れ、武蔵ちゃんの可愛さに萌え、武蔵ちゃんの成長を見ていく物語になっているのですわ。
最後も凄く良いオチでしたし。

そもそも武蔵ちゃんというのは、FGOでも特殊な存在になってまして、通常はサーヴァント、つまり死んだ英雄の魂を召喚して使い魔として戦わせる訳ですが、彼女は生きた状態で出てきますので。

武蔵ちゃんは、何故か異なる世界へ飛ばされる体質になっていて、気が付けば異世界へと行っちゃっているというトンデモ設定を持つお姉さんなのですわ。

作品の舞台になっている異世界の日本にも、偶然飛ばされてきたのですが、そこで何故か同じように飛ばされてきた主人公と出会うところから話が始まっています。

どうしてそんな状況になったのか分からないまま、謎の勢力に襲われることになる二人。
徐々に明らかになっていく謎と、その間に見せられる武蔵ちゃんの素敵な活躍。
それがこの作品の魅力ですね。
私にとってはそれが全てです。

FGOの一部ではありますが、単体の話としても成立する内容になっているので、FGOをやったことのない人でも十分に楽しめると思います。
1話は無料で読めますので、興味がありましたらどうぞお読み下さいませ。

ああ、武蔵ちゃん大好きだよぉ〜〜。

shibachi1 at 09:54|PermalinkComments(0)

2019年05月02日

ロード・エルメロイII世の事件簿 0話


ロード・エルメロイ
II世の事件簿 1
「case.剥離城アドラ」


去年の年末に放送された0話を観ました。

「何で今頃?」と思われるかも知れませんが、放送当時は「どうせ夏に本放送が始まるから、その直前に観ればいいや」と思っていたもので。

そしたら最近、FGOの方でコラボイベントが始まって、この作品の登場人物が出てきて、それに絡んだストーリーをやっているので、何だか観たくなった次第。
まあ、連休で暇が大量にあるというのもありましたけどね。

んで内容的には・・・

え〜〜、ウェイバーくんが苦労している話だなぁ、と。

知らない人のために説明すると、この作品は、「Fate/Zero」で真の主役とまで言われたウェイバーの、その後の話になっています。
大人になって、魔術師の総本山である時計塔で講師をしている訳ですが、そこで起きるゴタゴタを描いたものになっているのですな。
まあ、私も原作を読んでないので詳しくは知りませんが。

取り合えず今回観た内容では、かなり馬鹿にされ、侮られているので大変だというのだけは分かりました。
魔術師ってのは、世代を積まないとどうしようもないので仕方ないのですが、若い頃はそれに反発しまくっていた事を考えると、大人になったよなぁ、と。

能力自体も低レベルのままらしく、教え子の方が能力が上っぽいのが悲哀を誘いましたよ。

そんな状況で頑張っていくストーリーになっているみたいなので、変な意味で楽しそうな作品だと思いました。

うむ、こいつは多分「ウェイバー頑張れ」と応援しながら、彼が失敗したのを生温かく見守る内容なんじゃないかと推測ですよ。
それは萌えられそうです。

特に声優が「Fate/Zero」の時と同じ浪川大輔さんってのもいいですよね。
大人用の渋い声を出してますが、演技は同じですし、時折少年ウェイバーの雰囲気も出たりするので、何か萌えるのですよ。

大戦略のTシャツについては、話は聞いていましたが、実際にアニメで観ると強烈ですわ。
普段の渋い雰囲気が台無しです(笑)

こりゃ「Fate/Zero」でウェイバーに萌えた人は観て損は無いんじゃないかと。
時々イスカンダルの事を思い出したりするので、そこら辺も萌えですし。
ラストにでも再会出来たら幸せでしょうなぁ。
原作ではどうするつもりなのやら。

という感じで面白かったので、夏に始まる本編を楽しみに待ちたいと思います。

shibachi1 at 13:49|PermalinkComments(0)

2017年12月28日

FGOで楽しんだ一年


一刀繚乱

今年の一年は、FGOを毎日やって楽しんでました。
去年の今頃から始めて、ず〜〜っとやってましたんで。

この作品は、ストーリーが面白いのと、キャラの魅力、会話での掛け合いなんかが良質な作りになっていて、新しいストーリーやキャラが配信されるたびに楽しませていただきましたわ。

そのせいで、最初の頃はほとんどしていなかった課金も、かなりするようになっちゃいました。
1回ごとの金額はさほどでも無いのですが、合計すると結構いっちゃってるなぁ、と。
まあ、これまでもゲームやアニメ、漫画で似たような金額を使ってきたので、月額的に凄い金額になっていなければ、趣味に使う分としては構わない訳ですけど。

世の中の多くの人にしても、ファッションや酒、旅行などという、使い道は異なれど、趣味に結構な金額を使っている訳ですしね。
それが私はオタク系の趣味だったってだけな話で。

ここまでハマっていると、他のソシャゲにも手を出しそうなものですが、他はどうもやる気にならないんですよね。
私は基本的にストーリーに興味を持つ、要は小説が読みたくてやっている部分が強いので。
だからストーリー性の薄いゲームや、ストーリーに興味が持てない状態だとやる気にならないのですわ。

オタクに人気の「艦これ」や「アズールレーン」なんかも、興味は引かれるのですが、いかんせん「女の子ばかり」という部分で駄目なので、やる気になれないのですな。
ツイッターで流れてくるキャラの絵なんかで好みのお嬢さんがいると、「おおっ、いいな。やってみようかな」とか思ったりするんですけど、容姿を楽しむだけなら、それこそそういう絵だけで十分になっちゃいますから。
ゆえに実際にプレイするまでには至らない訳です。

その点、FGOは男キャラも沢山居ますので、問題無く楽しめる訳です。
というか、男女でワイワイやっていて、そこに恋愛的な要素も絡んだりするので、それはまさに私の大好きなシチュエーションになっているので、そういう点でも気に入っている訳ですわ。

あと設定的にも、現代の人間が主人公で、過去の世界などに関わっていくSF要素になっている点でも私好みですしね。
「人類の未来が消えて無くなる。それを阻止するために異常状態の時代を修復しに行く」なんてのは、聞いただけでワクワクしますし。

それを「Fate」の原作者である奈須きのこさんが脚本を担当、もしくは監修、修正をしているとなれば、凄く期待できるし、実際面白かった訳ですわ。
ストーリーを楽しみたい私としては、「Fate」という実績のある奈須さんが脚本に関わっているというだけで安心感がありましたし、満足の出来になっていたので良かった訳です。

それが続編の1.5部、さらに来年からは2部と続いていくとなれば、1部が終わっても止められなくなるのも当然ということで。
そして2部が始まるまでに、戦力を増強しておきたくなるのも自然な流れで、サーヴァントの育成や、強力なサーヴァントの召喚に熱が入っていった次第。

何しろ1部の戦闘ではかなり苦労しましたからね。
ストーリーを楽しみたい私としては、戦闘は出来るだけ楽にしたい訳ですよ。

ただこのゲームのキャラの育成って、アイテムを揃える必要があって、それがかなり面倒で、凄まじく運が関わる作りになっているので、かなり辛いものになってるんですよね。
最初はそれでくじけそうになりましたよ。
やってられんわ、という感じで。

でも途中から、アイテムを大量にゲット出来るイベントを結構やるようになってくれたので、大分楽になりましたけど。
最近では「アイテム不足でキャラが育成出来ない」って状況もかなり減りましたしね。

イベントもストーリーがちゃんとあって、これが結構面白いので飽きないんですよね。
というか、奈須さんが脚本を書いたりすると、「これ本編でしょ。っていうか、常に読めるようにしてないと駄目でしょ」というレベルの話になってたりするので、凄く楽しいのですわ。

あるイベントなんかは、エロゲー時代の雰囲気を感じさせる話になっていて、私好みの暗くてドロドロな感じになっていたので楽しかったですし。
この作品はそうした暗さな要素も結構含んでいる内容になっているので、そういう点でも好みになっているように思えます。

てな感じで、FGOについて語ってみました。
一年前には想像出来ないほど、すっかりハマってますわ。

これにはネットというのも一役買ってるでしょうね。
ツイッターをやっていると、毎日キャラの魅力を訴えた絵や漫画なんかが流れてきますので。
そういうのを見ていると、そのサーヴァントが欲しくなったり、早く続きがやりたくなったりと、プレイ意欲を向上させる要素になってますから。

面白いゲームなので、まだやった事の無い方にはお薦めです。
何しろやるだけなら無料ですし。
試しにやってみるのも宜しいのではないかと。
ゲーム自体は、課金しなくても問題無くクリア出来ますしね。

そういう意味で、ゲームも実にお手軽なものになったなぁ、と思いますわ。
以前は馬鹿高いハードを買う必要がありましたからねぇ。
それが今や、多くの人が持っているスマホで、しかも無料で出来る訳ですから、何とも凄いことでありますよ。

shibachi1 at 14:04|PermalinkComments(0)

2017年01月10日

Fate/Grand Order


Fate/Grand Order
Original Soundtrack I


最近話題のスマホゲー、略してFGOです。

私はスマホゲーって興味無かったのですが、この作品はどうやらストーリーがあるみたいなので、ちょっとやってみようかという気になりました。

Fateシリーズは最初の頃のはやってましたし、何だかんだで面白い話でしたからね。
だからストーリーがあるのなら楽しめると思ったのですよ。

そしたら何かハマっちゃいました。
いや、可愛い女の子が沢山出てくるもんで。
彼女たちを集めて戦っていくという部分に惹かれたのですな。

って、別に女の子にしなくてもいいんですけどね。
美形兄さん軍団でも、オッサン軍団でも、そこは個人の趣味でやればいいという事で。
私の場合、好みのお嬢さん軍団になっただけの話で、このゲームは別にギャルゲーって訳じゃありませんので。

たださすがスマホゲーだと思ったのは、好きなキャラを得るには、非常に難しい制約がある作りになっているという点ですね。
いわゆるガチャと呼ばれるルーレットを回して、出たキャラを得られる訳ですが、これがなかなか目的のキャラが出ない訳です。
キャラに執着ある人間は、そのキャラを得るために、何度もガチャをやりたくなるのですな。

そこが無料で配信しているのに儲けが出る部分ですね。
ガチャを回すには、ゲーム内でアイテムを集めないといけない訳ですが、これが時間がかかる。
そしてガチャはなかなか良い結果が出ない。
ならば、金を出してでもガチャを回そう。
そういう心理を利用したシステムになっている訳ですわ。

もちろん金をかけないでもやれるので問題ない訳ですけど。
ゲーム自体は無料配信ですし、時間をかければガチャは何度もやれますので。

ただ好みのキャラが出来ちゃったりすると、それが欲しくてつい金を出したくなってくる訳ですな。
実際「少しくらいならいいじゃん」みたいな心理が働き、支払いがクレジットという事もあり、ちょこちょこ払ってしまう誘惑はかなりのものでした。

私も一応「普通にゲームを買うくらいの金額なら出してもいいかな」と思っていたので、有料ガチャもやってみました。
何しろお正月のサービスで、レアなキャラが出やすいガチャがありましたもんで。

私の好きなセイバーさんは、それをやれば出るだろうと思ったのですよ。
実際やったら一発で出たので大喜びでしたね。
まあ、その後「別のキャラも出すぞ」とやったら全然出ませんでしたけど。

というか、ゲームをやり直したので、このセイバーさんも現在は居なくなっちゃってる訳ですが。
完全にゲーム代金として払っただけになった次第です。

その後はレアなキャラに拘らずやっております。
ただそれだと弱いので、どこまでやっていけるか不安ですが。

とはいえ、このゲームにはフレンドシステムというのがあって、同じゲームをやっている人からキャラを借りられるようになっているので、クリア自体は出来そうですけど。

何しろ最初に配信されてから大分経ってますので、レベル100なキャラを持っている人が沢山いますから。
つまり序盤からレベル100になっているキャラを借りてプレイしていく事も可能な訳です。
実際やると戦闘が凄く楽ですしね。

ただあまりに強すぎることと、他人の育てたキャラで話を進める事に虚しさを感じるので、私はストーリーに関係する部分では使ってませんが。
キャラを育てるための作業的戦闘の際に借りてやってます。
短時間でレベルアップさせられますのでね。

そんな感じで、なかなか魅力的なこのゲーム。
今後も好みのキャラが出ることを祈りつつ、ストーリーを進めていこうと思っております。

というか、「もう金は出さないぞ」と決意しても、出したくなる誘惑が結構あるので怖いでありますわ。

shibachi1 at 14:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年04月11日

Fate/Zero TVアニメ化


Fate/Zero(1)
第四次聖杯戦争秘話


「Fate/Zero」がTVアニメ化ですよ〜〜。

今更ですが、記事にしていなかったもので。
まあ、「まどか☆マギカ」で虚淵さんが話題になっているし、ちょうどいいかな、と。

この作品は今書いた通り、虚淵玄さんの小説が原作です。
PCゲーム「Fate/stay night」の少し前の出来事を描いた作品なのですな。

「Fate/stay night」は別の方がシナリオを書かれていて、そちらは何とも少年漫画的な王道な流れ(一部ドロドロですが)が描かれており、萌え要素もあったりして、まさに今時のオタク燃え萌え作品となっている訳ですわ。

主人公もかなり真っ直ぐな精神の持ち主で(ちょっと極端過ぎる部分はあるけど)熱血な戦いや燃える展開が素晴らしく、女の子とのラブも沢山描かれている、ヒットしたのが納得出来る面白い作品な訳です。

しかし「Fate/Zero」となると違います。
まず萌えが無い(笑)
ラブなんてありゃしません。

何しろ主人公は大人で、人生経験も豊富で、その分かなり歪んだ精神の持ち主である事から、まともな思考をしていませんから。
奥さんは居るけど、かなり複雑な夫婦関係になっていますし。

かと言って捻くれて世をはかなんでいる訳ではなく、多くの人を救いたいと願う、実に優しい人でもあったりするのですな。
しかしやっている事は暗殺業だったりするのですが(笑)

そうしたかなり屈折した内面を持つ人間が主人公である事からも、この作品が単純なヒーローモノにならない事は明らかでしょう。
実際主人公の描写がされると、重苦しい、辛い雰囲気になりますし。

そしてそんな主人公とは別に、脇役の中には非常に前向きで堂々としたキャラが出てくるのですな。
というか、この作品には英雄の霊体が出てくるので、まさにヒーローなカッコ良さ、素晴らしさが描かれている訳ですよ。
これでもかとばかりに漢の中の漢が描かれ、読者はその脇役に非常に惹かれていくのですわ。

しかしそうした英雄としての素晴らしさを、この作品の主人公は否定するんですよね。
そこがまさに虚淵節というか、面白い部分になっている訳です。

英雄という、輝いていて眩しい存在の影を辛辣に指摘していくのですわ。
例えるなら「ウルトラマンの戦いはカッコいいけど、ウルトラマンの足下では多くの人が死に、街が破壊されている」といった部分を気にしていく感じですか。

実際あんなデカい存在がプロレス的に動きまくったら、街は無茶苦茶になるでしょう。
ウルトラマン本編ではあまり描かれない要素ですが、自分がその街に住んでいると考えたら、怪獣も迷惑だが、ウルトラマンも迷惑ですからねぇ(笑)

そうしたヒーローの影の部分を嫌った人間が、この作品の主人公な訳ですわ。
何しろ英雄って、大量殺戮者がほとんどですからね。
沢山人を殺しているから英雄になっている訳ですよ。

ゆえに主人公は堂々たる英雄達を否定しまくりな言動を繰り返し、彼は英雄達を決して受け入れない訳です。
そして自分なりのやり方で、多くの人々を救う方法を求めて戦っていくのですな。
そうした何とも歪んだ人間が主人公の話になっている訳です。

んでラスボスとなるキャラもかなり歪んでいるため、この作品は歪んだ人間同士が暗く凄惨に戦い合っていく内容になっている次第。

あ〜〜、何かこうして書くと、ホント酷い作品だわ(笑)
いや、面白いんですけどね。

主人公の歪んだ部分の描写が実に良く、しかも単に歪んでいるだけじゃなく、納得出来る歪み方なので、共感出来てしまう辺りが凄いのですよ。
そうした歪みへの傾倒。
それがこの作品の良さの一つでしょう。

そしてもう一つの良さとしては、脇役で出てくる英雄の堂々たる姿と、そのパートナーの成長ぶりですね。
それはまさに王道の少年漫画的で、読んでいて凄く燃えてきますから。
ゆえにこちらを「真の主人公」などと呼んでいたりする次第(笑)

この作品にはそうした二面性があり、読んでいて二つの楽しさを得られる内容となっている訳ですわ。

そのような作品が、ついにアニメになる訳ですよ。
以前ドラマCDになった時に豪華キャストだったのですが、どうやら今回のアニメでも同じキャストになるみたいなので凄く楽しみです。

痺れる声優陣の演技に、美麗(多分)な絵が付いて、華麗に動きまくる展開(そうであって)がテレビに映し出される訳ですからねぇ。
想像するだに興奮してくるじゃありませんか。

放送日時はまだ決まってませんが、早く観たいものですよ。
それまでは原作小説を読んで待ちたいと思います。

以前は同人販売しかしていなかったのが、このたび一般書籍として改めて販売され始めましたからね。
興味を持たれた方は、アニメの前に原作を読まれるのも良いかも知れません。
実に面白い作品ですから。

「まどか☆マギカ」での虚淵節に惹かれた人には、是非とも読んでいただきたい作品であります。
もちろんアニメを待って観るのも宜しいと思いますわ。
きっと良い出来の作品になっている事でしょうから(そうである事を願います)

shibachi1 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月23日

Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS


disillusion -2010-

おかわりをお願いします(挨拶)

てな訳で、観てきました映画版。

いや〜〜、良かったですねぇ。
最高っすよ。
セイバーさんが素敵素敵で(大事なことなので二回書きました)

セイバーさんの白いドレス姿が素晴らしいです。
何しろただドレスを着ているんじゃなく、縛られてますし。
さらには生の背中に指を這わされて喘いじゃってますし。
頬も赤らめたりして大変でしたわ。

実にそのままお持ち帰りしたくなる素晴らしさ。
うむ、これを観られただけで満足ですな。
まさに12禁の真骨頂であります(そうなのか)

ああ、もちろん戦闘シーンも良かったですよ。
頑張るセイバーさんが可愛くてねぇ。

普段着も良かったですなぁ。
ちゃんとご飯も食べてて可愛かったし。

髪を解いた状態が出たのも良かったっす。
ああいうのに弱いのよね。

そうそう、鎧が徐々に現れるシーンも素敵でした。
まさにボーグゲットオンな感じで、セイバーさんの肢体を下から舐めるように映しましてね。
いや〜〜、素晴らしかったなぁ。

やっぱりセイバーさんは最高ですよ。
うむ、満足だ。
感想お終い。

って、これだけじゃ何なんで(笑)他にも書きますか。

凜の絶対領域がやたらと映ってましたね。
凜と言えば絶対領域ですから当然な訳ですが、それにしてもよく出てました。
ナイスな表現です。

お尻の描写も良かったですな。
凜はスカートだからお尻の丸みがよく分かりましてね。
そこら辺が実に良かった。

そして何よりお胸が最高。
凜もやっぱり縛られましてね。
椅子に縛り付けられて倒れるんですけど、その時のお胸の描写が実に秀逸でして。
ふくらみが美しい曲線を描いていてそそられましたです。

何度もお胸を映したりして、そこら辺も良かったなぁ。
うむ、このスタッフはよく分かっている。

そうそう、そこで慎二がいやらしく襲う感じになりましてね。
「よし、オッパイ掴め、やれ、慎二。やるなら早くしろ、でなければ帰れ」と心の中で応援しておりましたよ。

そういったエロスなシーンに加え、服を脱いで胸の谷間も披露しましてね。
まさに凜はエロ担当な感じでしたわ。

てな感じで実に素晴らしかった映画版。
以上のような二人の萌えとエロスの攻撃に、私は楽しめた次第。

そういう事で感想お終い。

って、まだ駄目ですかね(笑)

そうそう、忘れてた。
今回最大の見所は、何と言っても慎二の活躍ですよ。

ここまで慎二が活躍するだなんてビックリでしたわ。
ちょこちょこちょこちょこ出まくりで、何とも凄い存在感でしたから。

私的には凜を襲うシーンが一番のお気に入りなんですが、それ以外でもナイスな登場の仕方で、この映画は慎二ファンのためにあるんじゃないかと思うくらいでした。

まあ、これは声をやっている神谷浩史さんのせいかも知れませんが(笑)

だってねぇ、神谷さんの出番が少なかったら、神谷さんのファンが怒るでしょ?
だからきっと色々工夫して出すようにしたんじゃないかと。
ホント目立ってたもんなぁ。

感想的にはこんな感じかな?

え? まだ駄目?
ストーリーについて書いてない?

いや〜〜、ストーリーは最初から無視してましたからねぇ。
だってどう考えても2時間で収まるとは思ってなかったですから。
ゆえにどうでもいいんですよ。

それでも一応書いておきますと、序盤のセイバーさんが登場するシーンまではかなり端折ってて、ああ、でもちゃんと「あなたが私のマスターか?」はあったので私的には満足でしてね(やっぱり分かっているよスタッフ)他のサーヴァントの戦いなんかは凄く端折ってて、出てきて戦いすぐ消えて、みたいな展開でしたわ。

一応それでも色々見せ場があってフォローはしてたんですが、フォローが無かったのがライダーかな。
ホントすぐに消えましたから(笑)
悲惨悲惨。

そうそう、悲惨といえば桜ですか。
出番が凄く少なかったんで(笑)

タイガーより少なかった感じがするんで、酷い扱いでしたよ。
桜ファンは怒りますなありゃ。

他にもイリヤたんはそのラブリーさが発揮される前に退場するし、我様はドルアーガの塔で声が同じだったせいかZAPされてましたしねぇ(笑)

そういや我様のセイバーさんへの愛が描かれなかったのはいかんですな。
私的にはセイバーラブの同士として好きなのに。
残念でありますよ。

話の流れ的にはホント端折ってましたね。
所々「おいおい、何で?」みたいに納得出来ない行動や、「設定の説明が無いと理解不能だろうなぁ」と思える部分があったりで、単体の映画として考えると観るのは辛いでしょう。
事前に原作をやるなり、テレビシリーズを観てからじゃないと微妙な映画になっていると思います。

私はそうなるであろう事は分かっていたので特に問題視しませんけど。

そもそも私がこの映画を観る気になったのは、アーチャーさんの活躍を楽しむためですからね。
テレビシリーズでの最後の戦いがカッコ良かったので、あれをもっと観たかったのですよ。
ゆえにアーチャーさんがカッコ良く描かれてさえいればそれでいい訳です。

そこら辺はまあ、ほどほどだったかな、と。
一応カッコ良く描かれてはいたのですが、何となく不完全燃焼気味だったので。

やはりストーリーの積み重ねが無いと、戦闘シーンってのも盛り上がらないのでしょうなぁ。
あと溜めが描けないせいか、カッコ良さが減少するというか。
話がぽんぽん進むんで、落ち着きが無い感じになっちゃってるんですよね。

特にアーチャーさんの秘密に関する部分は、「どんな名探偵だよ」って感じで無理のある展開でしたし。
っていうか、本来なら驚いているであろうセイバーさんが平然としてたのは微妙でした。
あそこは驚いて欲しかったですよ。

そういう意味でストーリー的に盛り上がる部分が盛り上げられないってのは痛かったですわ。
ゆえに2時間でしかないのがホント惜しい。
原作の中で一番好きなエピソードなだけに、数部作で作って欲しかったですわ。

てな感じで今度こそ感想はお終いです。

まあ、この映画版は、セイバーさんや凜の萌えシーン、アーチャーさんのカッコ良さ、慎二の活躍を楽しみたい人にはいいかも知れません。
あくまでキャラの見せ場を楽しむって感じで。
ストーリーに期待しては駄目ですね(笑)

取り敢えず終盤の見せ場でのアーチャーさんが凄くカッコ良かったので、それだけで私的に全てが収まった感じでしたわ。
つまり「ああ、アーチャーカッコええ」と思えて満足出来る人にはお勧めの映画って事でありまする。

shibachi1 at 15:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月21日

セイバーさんの写真集


Fate/stay night
セイバー写真集


セイバーさんの写真集が発売されたそうで。

アニメのキャラで写真集ってどういう事だろうと思って見てみると、どうやらアイドルの写真集みたいな感じで絵が描かれているみたいですね。

その趣旨は分かるのですが・・・
ただ、ただね・・・

セイバーさんってこういうキャラじゃないでしょう?
こんな風に色々な格好してポーズとってるセイバーさんなんて・・・
こんなセイバーさんなんて・・・

俺のセイバーさんじゃないやいっ(元々お前のもんじゃねぇ)

いや、個人的にセイバーさんの写真集といったら、もっとムスッとした感じで直立不動してるのや、凛々しく剣をブンブン振ってるのとか、そういった姿のが良い訳ですよ。
それの方がセイバーさんらしいと思うので。

私の惚れたセイバーさんは生真面目な雰囲気を持ったお嬢さんですからね。
基本はムスッとした表情で、時折微かに微笑む感じが魅力な訳ですな。
まあ、この写真集も表情としてはムスッとしてるけど。

でもこんな色々な格好しているのはどうにも受け入れられんっ。
こんなアイドルみたいな事をするのはセイバーさんじゃないのですわ。
魅力が落ちるなり〜〜。

やっぱりセイバーさんって言ったらあれだ、「Fate/Zero」でみんなに自分の生き様を否定されて落ち込んでいる様なのを描くとかさ(駄目な例え)
そっちの方が好みなんだよなぁ。
何っていうか可哀想な姿を観ているとゾクゾクする快感が走るって感じ?(駄目な趣味)

もっとセイバーさんらしい写真集なら買うかも知れないのにのぉ。
これじゃちょっと買う気にならんすわ。

shibachi1 at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月02日

Fate/Zeroのネットラジオ


SOUND DRAMA
Fate/zero vol.1


Fate/Zeroのネットラジオが始まりました。

パーソナリティは、小山力也さん、大原さやかさんの夫婦役コンビと、我らが貧乏姫こと恒松あゆみさんであります。

そう、貧乏姫のラジオですよ。
もうこれだけで聞く気になるってもんじゃないですか。
しかも暴走しまくりな力也さんが一緒となれば面白くならない訳がない。

という事で早速聴いてみました。

・・・

う〜〜ん、力也さん、相変わらずだ(笑)
どんな番組に出ても変わらないですねぇ。
楽しい人ですわい。

んで大原さんも力也さんに慣れているせいか、お二人でかなり暴走してました(笑)
一人慣れていない恒松さんが大変そうでしたよ。
そんなところも貧乏姫らしくて良いですな(笑)

というか、聞いていると貧乏姫が喋っている様に聞こえる部分が多々あるので、貧乏姫ファンとしては良いかも知れませぬ。

恒松さんご自身の性格が貧乏姫に近い感じなので、貧乏姫ファンとしてもイメージが崩れなくて素晴らしいですわ。
きっと貧乏姫をやる時は素に近い感じでやっているんでしょうねぇ。

番組中のあだ名もめでたく決まり、今後力也さん達の雰囲気に流されてどう変わるか、それとも変わらずにいくのか楽しみです。

しかし「あみょーん」とは何というあだ名だ(笑)

shibachi1 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月26日

Fate/Zero 読了


Fate/Zero Vol.4
煉獄の炎


読み終わりました。

感想としては、微妙かな。

これは最初から感じていたんですが、何が原因だろうと考えながら読んでいて分かりました。
要は視点が安定していない点でしたわ。

私は主人公の視点でじっくり見せてくれる方が好きなので、この作品の様に視点がコロコロ変わり、さらには主人公が目立たない感じになっているのは駄目なんですよ。
だから個々の話は面白いんだけど、どうにも引き込まれないのですな。

あと、雰囲気が軽い感じのが駄目でしたね。
せっかく主人公が重い描かれ方をしているのに、何か笑えるノリが多かったんで。
主人公が笑いから程遠い存在なので、脇役が笑いをやっても何か浮いちゃうんですわ。

そこら辺でどうにも微妙だったんですが、話自体は面白かったです。
というか、切嗣よりウェイバーを主人公にした方が良かったんじゃないかと思いましたわ(笑)

上で書いた笑いと軽いノリは全てウェイバーとライダーで作られていたし、ウェイバーの成長していく姿はまさに主人公って感じだし、ライダーのウェイバーを導く姿や、その漢な生き様はカッコ良すぎましたからね。

この二人の王道的な状態に比べ、切嗣はあまりに陰な状態なんで目立てないんですよ。
ハッキリ言って霞んでしまうのですな。
切嗣みたいなキャラは、キャラ全体がもっとドヨ〜〜ンとしている状態じゃないと主人公としては合わないですわ。

個人的に切嗣的な暗〜〜い雰囲気も好きだし、ライダー的な笑いと漢の雰囲気も好きなんですが、それが混ざるとどうにも辛いんですよね。

特に主人公が切嗣だから、凄く真面目な暗い世界に浸ろうとしているのに、それをライダーに全てぶち壊される感じですか。
そこら辺の流れが私的にはチグハグで辛かったです。

そういう微妙さはありましたが、切嗣の抱く正義の味方の意識と、綺礼の絶望の意識の違いなどといった、虚淵さん独特の味が出ていたので良かったですわ。
奈須さんが虚淵さんに書いてもらいたがったのも良く分かります。

こういう歪んだ精神の男同士の戦いを描くのが虚淵さんは上手いですからね。
切嗣の歪みがよく描かれていたと思いますわ。

「歪んだ人間にいい様に使われる正々堂々な英雄」ってのも何ともシュールで面白かったですし。
特に切嗣の英雄に対する否定論は、「うわ〜〜、虚淵節じゃ〜〜」って感じで最高でした。

しょせん英雄なんぞは大量殺戮者で、戦争を引き起こしまくる連中ですからね。
戦いを良くない物とする人間からすれば、最悪な人種でしょう。

この作品はライダーの様な理想的な英雄を讃えつつも、それを皮肉る人間を主人公にしている点で何とも言えない感覚を持たせる感じになってました。

そういう意味ではライダーってのは必要だったのかも知れません。
切嗣の対比としては、セイバーは自信を無くしているだけにカッコ良くなかったですから。
それよりも、ライダーの様な「これぞまさに英雄」というキャラを出して切嗣と対比させた方がいいですからね。

そういう意味でライダーの存在というのは必要だったのでしょう。
あまりにカッコ良く素晴らしい存在であるライダーを、主人公の切嗣が否定する事で英雄の影の面を描くというか。

つまり私がチグハグに感じた部分もこの作品においては必要だったという事ですな。
改めて分析すると、私のチグハグ感ってのも切嗣の英雄否定の感覚に繋がるから良いのかも知れません。

てな感じで、最初は微妙な感想でしたが、分析してみるとよく出来ている作品と言えるのではないかと思います。

何か改めて「Fate/stay night」をやりたくなりましたよ。
切嗣をよく知った上で、その意志を継いで正義の味方を目指す士郎の活躍や、みんなに言い負かされて可哀想だった(笑)セイバーさんの救いとか見たいですし。

ちなみに落ち込みまくってるセイバーさんの姿は可愛くてたまらなかったですわ。
わたしゃああした真面目なお嬢さんが、しゅんっとしている姿にそそられるんですよね(サド)

そんな所もセイバーさんは素敵なのれす。
何かアーチャーの気持ちが良く分かりましたわ(笑)

shibachi1 at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月03日

花粉症王セイバーさん(笑)


Fate/stay night
ねんどろいど
へたれセイバー


経験値さんの所に毎年この時期恒例の「杉などいらぬ」漫画(勝手に命名)が載っておりました。

うん、横になってるセイバーさんが可愛いね(笑)

え〜〜っと、それだけ(おぃ)

そういや「Fate ZERO」の2巻なんてのもありましたなぁ。
私はスルーですけど。

あの作品は萌え分が足りないんですよ萌え分がっ。
おんにゃのこが少ない〜〜。
虚淵作品には付きもののロリっ娘がいないにょ〜〜。

わたしゃね、おんにゃのことのラブラブが無いと楽しめないのさ。
だからZEROはスルー。

って、後で出てきたら困るなぁ。
ま、そん時はそん時さ。

shibachi1 at 12:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年01月21日

「Fate Zero」1巻 読了


Fate/stay night
キャラクターイメージソングI
:セイバー(川澄綾子)


注文しておいたのが届いたので昨日読みました。

う〜〜ん、微妙?(笑)

いや、内容的にはいいんですよ。
十分よく出来ている作品だと思います。

ただね、私的に結果の分かっているストーリーってのが楽しめないもんで駄目なのですな。
結局誰が残るのだとか、どういう結末になるのだとか、そういうのが分かっていると面白くないのですわ。

何より萌えがないし(おぃ)

私は最近男女の恋愛的描写を作品に求める傾向がある様で、それが無いとどうにも興味を惹かれなくなっているのですわ。

そういうの無いしこの作品。
野郎ばっか(笑)

まあ、女性キャラはいるんですけどね、新たな恋愛が発生する余地はないですし、そうなるとどうにも華が無くて駄目なのですよ。

ニューキャラで女性のマスターが居ればなぁ。
そんでサーヴァントとの間にラブラブがあればなぁ。

全然無いですからねぇそういうの。
完全に古き良き少年漫画の王道的な漢の世界な訳ですよ。
恋愛描写なんかしている暇があったらバトルだバトル、って感じですか。

戦闘に関してもイマイチかな。
ちょっとデジャヴュを感じるものだったしねぇ(笑)

もうちょっとキャラを変えて欲しいです。
その点イスカンダルは面白くて好きですが(笑)

やはり切嗣&綺礼だけの話にしてくれた方が良かったかな。
その方が虚淵さんらしさが出る気がしますし。
精神の歪んだ暗殺者タイプ二人の死闘って感じでさ。

まあ、これから戦闘が増えて色々盛り上がるんでしょうけど、何と言うか続きが気になるってほどでも無いので2巻は買わなくていいですかね。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年11月28日

Fate/Zero


Fate/hollow ataraxia

Fateの新作が小説で出るみたいですね。
そんで書くのが虚淵さんとか。

う〜〜ん、何と言うかピッタリな感じが。
「Zero」というタイトルからして前回の聖杯戦争を描くと思われるので、萌え要素抜きの漢の世界が展開されるのではないかと。

駄目駄目主人公が消えて(笑)きっとビシッと一本筋の通った雰囲気ができるのでしょうな。
わたしゃ奈須さんの世界観って好きなんですけど、唯一気に食わないのが主人公の性格だったのでこれは楽しみです。

あとはわらし好みのおんにゃのこが出れば完璧ですな(駄目な期待)
アインみたいなのが出ないかなぁ。

しかしこれって何で同人誌なんですかね?
普通に本屋で売れって感じですけど。

せめてとらのあなとかで同日に販売するとか、予約販売するとかして欲しいっす。
じゃないと混乱しますぜ。

アニメ化されたせいで単なるエロゲーじゃなくて一般作品と化している訳ですしね。
そこら辺はどう考えておるのでしょうなぁ。
12日の発表でそういう情報がある事を祈りますですよ。

shibachi1 at 11:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年03月15日

イリヤたんの魅力


Fate/hollow ataraxia
通常版(DVD-ROM)


Fateのアンソロジーを読みました。

普段はこういうのは買わないんですけど、私の好きな経験値さんが描かれているので購入したのですな。

んでま、経験値さんの作品を楽しく読んだ後パラパラとめくっていたんですが、そこでたぽさんの以前から気になっていた漫画を発見。

何が気になっていたかと言えば・・・

「士郎、バリバリロリコンじゃん」

というお話(笑)

いやね、「Fate/hollow ataraxia」で出てくるプールの話で、ボイ〜〜ンな、ぷるる〜〜んな人たちをよそに、ぺた〜〜んなイリヤたんに「一番ドキドキした」などと士郎がほざくシーンがあるのですよ。

まあ、それは分からないでもないんですけどね。
ぺた〜〜んな魅力というのは禁断の味わいがあるというか、変な意味でドキドキしますから。

でもさ、傍らにボイ〜〜ンやら、ぷるる〜〜んなお嬢さん方がいればそれはそれで目移りするものじゃないですか。
何しろ巨乳というのは迫力がありますし。

その柔らかな膨らみに顔をうずめてみたいと思うのは男として当然な訳ですよ。
そしてぺた〜〜んな胸にも、またそれはそれで色々したくなる興奮があったりするのも当然な訳です。

だから同等な評価ならば納得できるんですよね。
でも「一番」ってなるとちょっと違うでしょ。

「一番」って事は、ボイ〜〜ンやら、ぷるる〜〜んよりも上に価値を置いているって事ですよ。
二者択一したら迷わず選ぶって事ですよ。
そんなの完璧ロリコンって事じゃないですか。

おいおいおい、攻略対象には肉体的に成人な人ばかりしかいないくせに、プレイヤーの分身である主人公はロリコンだったってか?
それは酷すぎやしないかい?
だったらイリヤたんのシナリオ書けやっ(これが言いたい)

そうなんですよ。
この作品って、ギャルゲーには付き物の妹ロリキャラに姉キャラと出てくるくせに、どっちも攻略できないんですよね。
一般的な萌え位置にいる両キャラを攻略させないという、何とも酷い作りなのですな。

そんなのありますか普通。
あれだけ魅力的に妹的にロリロリさせといて、ヤらせないなんて酷すぎですよ(おぃ)

「月姫」の時には猫とすらヤらせたくせに、どうして幼女はいかんと言うかね。
分からないよおいらには。
ああ、分からんさ。
変な新キャラ出す暇があったら、イリヤたんのシナリオを書け〜〜!

・・・

などとこの漫画を読んで思ったりした次第です(笑)
いや何かどうでもいい事なんですが、つい書きたくなったもんで。

ホントにねぇ、イリヤたんのシナリオ欲しいのよ。
個人的には一番ネタ的に良いと思うんでね。
PS2版で追加されないかなぁ・・・

shibachi1 at 21:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月20日

Fateがつまらない


Fate/stay night
プロローグDVD
(初回限定生産)


「Fate」があまり面白くありません。

なぜって、セイバーさんが活躍してないから〜〜。

この作品のヒロインはセイバーさんじゃないのか?
セイバーさんと士郎のラブラブ話じゃないのか?
セイバーさんが士郎を助けて頑張る話じゃないのか〜〜?

何ですか、ここんとこのセイバーさんほったらかし状態はっ。

出てるのって病人みたいに寝てるのと「おかわりっ」と元気良く茶碗差し出してるシーンだけじゃないですかっ。

いや、それもラブリーなんだけど・・・

でもそれは他の女性キャラが目立ってない上での妥協的状況です。
お凛ちゃんが目立っていては、セイバーさんの存在意義が無くなってしまうじゃないか〜〜。

ここんとこお凛ちゃんの魅力爆発のせいで、セイバーさんの影が薄いのですよ。
まあ一応、食欲魔人、マジンセイバーさんとしての魅力は出てますけど・・・

いやいや、あの程度で食欲魔人を表そうなどとおこがましい。
もっと信じられないほど食べた後に、「腹八分目って言うもんな」みたいな描写がないといけません。
食欲魔人としての名折れってもんです。
スーパー野菜人な方と肩を並べられませんですよ(余計なお世話)

っていうかね、私的には運命共同体的な関係ってのが好きなんで、もっとそこら辺をアピールして欲しいのです。
セイバーさんと二人で戦っていく姿が見たいのです。
今のままじゃ士郎はお凛ちゃんとくっつく感じじゃないですか〜〜。

ってまあ、士郎って好きじゃないからくっつかなくてもいいんだけど・・・
でもそうなったらさらに目立たなくなるからのぉ。

やはりお凛ちゃんが出張りすぎだよね。
ゲームやった時にも思ったんですけど、セイバーさんメインならセイバーさんだけ目立たせて欲しいなり。
他の女性キャラは桜やイリヤたんレベルの描写に抑えるのですよ。
そうじゃなきゃセイバーさんが目立たないじゃないか〜〜。

って、もしかしてアニメ版はお凛ちゃんとくっつく話なのだろうか。

いやいや、お凛ちゃんの出番は今回までで、これからはセイバーさんが大活躍するんですよ。
うむ、きっとそうに違いない。

でもあの士郎の性格からして大活躍できるのか怪しいところですが・・・

せめて士郎が「俺は聖杯を手に入れるっ。やってやるぜのヤリパンサーっ」とかいう感じだったらなぁ(微妙な表現)
迂闊でやる気の無いヤツほど見ていてイライラするものはございませんよ。

やっぱり主人公って大事だよねぇ。
ヒロインが魅力的でも主人公が駄目だと映えませんがな。

しかし何で士郎は学校へ行くのでしょうな。
私だったら休みますよ。
命のやり取りしてる意識無さすぎですばい。

まさに「馬鹿は死ななきゃ直らない」ってヤツですな。
っていうか、死んでも直らなかったんだけど(笑)

shibachi1 at 10:48|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2006年02月09日

へたれセイバーさんがいっぱい


Fate/stay night セイバー (1/8スケール PVC製塗装済み完成品) (再販)

SDキャラの変な顔したセイバーさん。
その名称は何やら「へたれセイバー」と言うらしいのですが、そのぬいぐるみが再々入荷されたそうで。

取り合えずリンク先の画像は気持ち悪かったり(笑)
「セイバーさんがいっぱいだぁ」と喜ぶより、何やら不気味さを感じたのですな。
さすが「へたれ」と言われるだけの事はありますです。

過去の記事のお凛ちゃん祭りを見下ろすセイバーさんとか、亀甲縛りされてるのとか最高ですわ。
そういやファンディスクでも活躍してましたねぇ、へたれセイバーさん(笑)

ああっ、アニメではあんなにカッコいいのに、どうしてこんななんだろう。
いやいや、そこがまた愛らしいのですよ。

そんな訳で、一応ここでの画像はカッコいい方のセイバーさんのフィギュアを載せてみました(笑)

早くもっとカッコいいセイバーさんが見たいですねぇ。
へたれセイバーさんも可愛くて良いですが(笑)

shibachi1 at 22:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月07日

FateのDVD版(ゲーム)発売


Fate/Stay night DVD版

アキバBlogさんによると「Fate」が入手困難な様で。

前にどこかのブログでも「やりたいけど売ってない」と歎いていた方がいましたが、実際に売ってないみたいですねぇ。
秋葉原の店には少し入荷したみたいですけど、すぐに売り切れそうな雰囲気ですし。

っていうか、アキバBlogさんの記事で入荷を知って買いに走った人が多そうですからのぉ。
こりゃもう無理か・・・

しかしあれほどのヒット作を何でもっと再販しないんですかねぇ。
他のメーカーはバンバン出してるというのに・・・

などと思っていたら、DVD版が発売されるとか。
うむ、良い事ですな。

っていうか、発売日が3月29日って・・・
遅すぎやしないかね?
今月くらいにしといた方が良い様な気もするんですけど・・・

まあ、取り合えず出ることは出るんで、アニメで興味を持った人もこれで安心ですな。
PS2版も発売される事ですし、二種類のFateが楽しめて良い感じです。

個人的にはPC版の方がお薦めかなぁ。
PS2版をやってないのに比較するのもどうかと思いますが、それでも何かそんな感じがするんで(笑)

まあ、PC版は声が無いってのがありますけど、この作品って小説みたいなものだから別にいいんじゃないかと思うのですよ。
それにパソコンでやると画面との距離が近くて世界に入り込みやすいですし、脳内で声に変換しているってのもやはり世界に入り込みやすい感じがしますしね。
「声があった方が断然いい」という方にはお薦めしませんが、それほど声にこだわりが無ければPC版でしょうな。

っていうか、某キャラのシナリオがね、エロ絡みだから、PC版じゃないと楽しめないのよ。
これは単にエッチがあるとかそういう意味ではなく、キャラの心情表現としてエッチがあるので、エッチ無しではちょっと趣旨が変わるのですな。
女の怖さっていうか・・・
そこら辺のドロドロ感はやはり肉体関係に伴っていると思うのでね(笑)

PS2版だと変えられてるんでしょうからねぇ。
行為の直前直後って感じで描いていれば同じですけど、それでもあの淫靡な印象は出にくいでしょうからなぁ。
大人はPC版を購入すべしって感じですわ(笑)

ちなみにPC版と言えどイリヤたんとのエッチシーンはありませんのであしからず(笑)

っていうか、シナリオすらないのよっ。
酷いと思わないすかっ?(うるさいです)

shibachi1 at 11:07|PermalinkComments(6)TrackBack(1)

2006年01月11日

Fate PS2化


Fate/stay night
プロローグDVD
(初回限定生産)


FateがPS2で出るという情報がコンプティークに載っているそうな。

っていうか、コンプティークって長く出てるよね。
パソコンのゲームが出始めた頃からあるんだからとんでもねぇ〜〜。
ザナドゥとか出た頃だよ(知ってます?)

当時はエロゲーのところは袋とじだったんだよなぁ。
今は思いっきり見れちゃうんだから時代は変わっとりますね。

そんでアキバBlogさんによると、通巻300号とからしいです。

って、月刊だから12で割ると・・・

25年かよっ!(ビックリ)

まあ、最初は季刊とかかも知れないのでもう少し短いのかも知れませんが、それでも凄い年数出てますわ。
それだけパソコンゲーム業界が廃れなかった証しなんでしょうな。
っていうか、エロゲー業界?(笑)

ちなみにアニメ版のガイドブックなんかも出てるらしく、スタッフ・声優インタビューの他に、設定資料集もあるらしいのでファンは買いでしょう。

個人的には「商業デビューへいたる道」ってのが読んでみたいかも。
同人から商業へ移行したってのは凄いですからねぇ。
どんな感じなんじゃらほい。

と、話がズレましたが、Fateがアニメ化に次いでPS2で出るのですよ。

これはアニメで興味を引かせてPS2版も売ろうという策略ですな。
実に上手いことだと思います。
ええ、ホント。

アニメ版だとおそらくセイバーさんがメインになるでしょうから、「俺は凛が好きなんじゃ〜〜」とか、「桜が萌へ〜〜」な人たちの購入意欲を確実に刺激するでしょうしね。

っていうか、イリヤたんのルートができたらおいらも買うよ。
イリヤたんのシナリオ欲しいの〜〜。
何故って私はロリコンだから〜〜(笑)

っていうかさ、別の意味でも萌えるのじゃが、それはネタバレなので秘密です(笑)

イリヤたんはあれほど可愛いのに・・・
タイプムーンはシナリオを作らなかったという・・・
ファンディスクで士郎はイリヤたんの水着姿に一番ドキドキしてるのに・・・
今まで出てやしねぇ・・・

良い機会だから、さあ、出すのだっ。
全国のロリコンのためにっ(笑)

いやね、設定的には一番イリヤたんが良いと思うのですよ。
セイバーさんも好きだけど、士郎的にはイリヤたんとの関わりが一番盛り上がりそうですからのぉ。

ぜひともイリヤたんの攻略ルートをプリーズ。

おまけでタイガー攻略ルートとかあったら良いなぁ。
アニメ版でちょと惚れ始めてるからのぉ(笑)

shibachi1 at 12:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月11日

Fateアニメ化

1月から何やら放送されるらしいですな。
公式サイトが出来ていたので見てみると、キャストが載っておりました。


Fate/stay night
プロローグDVD
(初回限定生産)


衛宮士郎 杉山紀彰
セイバー 川澄綾子
遠坂凛 植田佳奈
間桐桜 下屋則子
藤村大河 伊藤美紀
アーチャー 諏訪部順一
言峰綺礼 中田譲治

セイバーが川澄さんって・・・
何か思いっきりラフィールとかぶるんですけど(笑)
「セイバーと呼ぶがよいっ」とか言って欲しいなぁ。
っていうか、絶対同人誌でネタにされるよね。

言峰はジョージだし。
ジョージ痺れるぜ。
うむ、いやらしい言峰の声としてはピッタリだ。
って、言峰っていやらしかったっけ?(あれ?)

しかし内容的にはどれくらいやるのかなぁ。
「月姫」と違ってかなりストーリー性が強いから、ちゃんと作らないと不満の嵐になるでありますよ。
終わりまで描いてくれないとねぇ。
13話じゃ駄目だろうな。
26話でやってちょ。

シナリオ的にはセイバーなのかなぁ。
でも個人的には凛のシナリオの方が好きなんですよね。
士郎がカッコいいし。

って、アーチャーの正体が分かるのは凛のシナリオでしたよね?
「体は剣で出来ている。血糊は鉄で心は硝子」というのがあるのって、凛のシナリオだけだった様な気がしたんですけど違いましたっけ?

しかしホント思うけど「心は硝子」ってのはマズイよね。
ちょっとキツイこと言われただけでたやすく砕ける心ですか(笑)

前にそういう同人誌を読んだことがあるのですよ。
凛にキツク言われてパリ〜〜ンといっちゃってるやつ(笑)
それ以来どうもね・・・

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年11月03日

Fate/hollow ataraxia 終了

一応終わりました。
まだ細かいエピソードが少し残ってますけど、取り合えずメインのシナリオが終わったので書きますです。

感想としては、微妙かなぁ。
結構ベタ褒めな人が多いので、私はやはりちょっと人とズレているのかなと思ってみたり(笑)


Fate/hollow ataraxia
通常版(DVD-ROM)


全体の作りとしては、「月姫」の時にもやったパターンなので「またか」という感じもしましたが、前にも書いた様に沢山のエピソードを入れる方法としては仕方ないと思うので納得です。

それにファンディスクという形であるのだから、それを考えれば特に不満は無く、というかこれほど沢山のエピソードを散りばめている点で素晴らしいと思います。

普通のメーカーならこの3分の1、いや4分の1、いやいや5分の1どころか10分の1程度しか入れないでしょうからねぇ。
それを考えると、このメーカーさんのサービス精神には素晴らしいものがあると思いますです。
まあ、奈須さんが話を書くのが好きってのもあるんでしょうけど。

んで、そのエピソードについてですが、これはファンディスクという事もあって、かなりギャグが入っていて面白く、また前作で語られなかったキャラたちの過去話があって良かったと思います。
あ、そういやアサシンのが無かったや・・・

メインのシナリオはちょと不満。
私が微妙な感想を持ったのも、やはりメインシナリオへの不満ですからねぇ。
それさえ無ければ凄く良かったのですが・・・

シナリオの細かい内容についてはネタバレのところに書くとして、作品全体の不満点をいくつか。
「ハーレム状態」「女の子に振り回されている」というところですかね。

「ハーレム状態」ってのは、私が「女の中に男が一人」という状況に面白味を見出せない性格なので仕方ないのですな。
ほとんどのギャルゲーは駄目ってことです(笑)
エロがメインならまだいいんですけどね、特にこの作品みたいにストーリー性があると駄目なのですよ。
面白さがダウンするのですな。

「女の子に振り回されている」というのは、私自身が人に言われて黙って従うというのが気に食わない性格だからでしょう。
納得できる理由ならいいですけど、大抵は理不尽であるにも関わらず「この子には勝てないよ」みたいな感じで従ってるのが嫌なのですな。

ま、要するにいわゆる萌え系なギャルゲーは全滅なのですがね。
この作品は設定やストーリーが好みなだけに、そこら辺が際立って不満点となってしまうのですな。
「この主人公ってそんなモテるかねぇ?」と疑問を持ったりもしますし。

という感じで不満点もありますが、それ以上に楽しませてもらったのも確かです。
ただ「凄く面白かった」と思えないのが悲しいですが・・・
そこら辺の理由は以下のネタバレで。
知りたくない人は見ないで下さいまし。続きを読む

shibachi1 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月30日

Fate/hollow ataraxia プレイ中

終わらねぇ・・・
二日間ずっとやってますが、終わらないっす。

まあ、別につまらない訳じゃないからいいんですけど、それにしても長いですな。
細かいエピソードがちょこちょこ入っていて、たまに長いのが入ってるんで飽きない作りではあるんですけどね。

あ、だからゲーム全体の作りがこういう風になってる訳か。
多くのエピソードを入れるには、一つの繋がりがある話にしたらやりにくいもんなぁ。
結構上手い作りですね。
小説で例えると、長編の間にちょこちょこ短編が入るって感じですか。


Fate/hollow ataraxia
通常版(DVD-ROM)


でもねぇ、どうにもわたしゃこういった限られた空間とか時間とかいうのが好きじゃないんですよ。
ミステリーでも「孤島に閉じ込められた中で殺人事件が。外とは連絡取れず、出入りもできないからこの中に犯人がいる」みたいなのは好きじゃないですし。
広がりがね、広がりがないと嫌なのよ。

ま、この作品の場合はある程度広がりがあるからいいんですけど、それでも繰り返しばかりだと飽きてくるのですな。
いや、話は面白いんですけどね。
でも普通にギャグっぽいのとストーリー性のあるのとで分けてくれた方がいいかな。
メインのストーリーの進行が遅くてちょっとタルいので。

ギャグ方面はなかなか面白い、というか同人誌的ノリですな。
さすが元同人メーカーって感じですわ。
でもちょっとハッチャケしすぎて、どうなんだろうと思う時もありますけど、よく考えればこれだけ沢山話を考えているというのは凄いことだなと思ってみたり。

普通ならもっと少ないよね、メインから外れたシナリオ。
よくもこれだけ書いたものだと感心してしまいます(笑)

それにしてもやはり微妙に物足りないのは、「女の中に男が一人」な状態ですか。
ある程度男キャラとは関わるけど、脇役の域は出ないですからねぇ。
もうちょっと男キャラと沢山関わる感じにしてくれると面白いんですけど。

まあ、ここのメーカーの作品って、基本的に「モテモテ状態だけど女性に振り回される」ってのがメインだから無理ですか。
アニメで言うと「天地無用」な、要するにギャルゲーってことですな(笑)

ストーリーがカッコいいだけに男キャラが目立ってない部分が非常に惜しい。
まあ、話に絡んでは来てるけど、主人公との絡み、というか仲良くならないですからねぇ。
同居人に男がいればなぁ。
凄く面白いと思うんですけど。
「つよきす」で男友達との面白さを味わったばかりなので、それが強烈に感じられてしまうのでありました。
残念ですわ。

しかし黒セイバーが良かったなぁ。
イリヤたんもやはりラブリー。
何気にお凛ちゃんも可愛いのよね。

shibachi1 at 21:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月29日

Fate/hollow ataraxia 購入

発売日をすっかり忘れていて、ワダツミさんがちょこっと書かれていた記事で思い出して慌てて秋葉原に買いに行きましたですよ。

まあ、わたしゃそれほどハマっている訳ではないので仕方ないのですが、一応流行りモノなんでやるべしと思っておるのですな。
どうも主人公が好きじゃないんでねぇ。
燃えないのれすよ。
女性が強いのは好きなんですけど、それに主人公が振り回されるのはあまり好きじゃないんで。


Fate/hollow ataraxia
通常版(DVD-ROM)


特に主人公がやたらと善意の塊みたいなのも引き気味。
ま、そこが「優しい」ということで女性にモテる要素となっている訳ですが、わたしゃそういうの好きじゃないのれすよ。
男はカッコ良くあれ。
そしてそれゆえにモテよ。
ってな感じなのですな。

でもこのメーカーさんの作品は大体そうだからなぁ。
面白い設定だけに惜しいっす。

だけどセイバーさんが好きだから頑張ってやるのですよ。
セイバーさんが全て。
このゲームはそれ以外はいらないのだ〜〜。

ところでこれって前作の続編っぽいんですけど、どのエンドの続きなんじゃろ?
やってみたらサーヴァントが皆いるんでサッパリですよ。
そんなエンドありましたっけ?

個人的には主人公が強いのが好きなので能力は最強状態だと嬉しいのですが。
どうなんでしょうねぇ。

内容的には何やら「月姫」のファンディスクと似たパターンなのであまり面白さを感じず。
セイバーさんとイリヤたんが可愛いからいいけど。

そう、そういやイリヤたんも好きなのよ。
何しろロリコンだからっ!(偉そう)

二人が活躍すれば全て良し。
それだけが楽しみさ。

ちなみに関係ないけどワダツミさんが紹介していたエロ漫画が良かったので欲しくなっていたり。
やはり姉モノは良いね。

shibachi1 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月03日

ゴーストスイーパー遠坂 極楽大作戦!!(笑)

たぽさんが、「椎名高志的Fate」を描いていて笑ってしまった(笑)

確かに凛って美神さんそっくりだわ。
「何でこんなヤツにセイバーがっ」って、あの調子で悔しがる姿が目に浮かぶし(笑)

スゲー読みてぇ〜〜。

というか、何か「GS美神」が読みたくなってきたなぁ。
今度の休みに読み返すとしますかねぇ。

そういや椎名先生もあれからヒットがないですのぉ。
凄く好きなので、また何かドカンと行って欲しいところですわい。

ついでにFateのシナリオとしても、セイバーをバリバリ駆使して圧倒的に勝ちまくる士郎の話というのも見たいんですよねぇ。
本編の話って、セイバーの邪魔を士郎がしまくってるから凄くイラ付くのですな。

っていうか、わたしゃTYPE−MOONの主人公キャラって大体好きじゃないんですけどね(笑)
性格の趣味が合わんのよほぉ〜〜。

shibachi1 at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年04月01日

セイバーさんと杉の木(笑)

私の大好きな同人作家さんに「経験値さん」という方がいらっしゃいます。

作風としては、二頭身キャラによるツッコミの激しい内容のギャグ漫画です。

とにかくギャグの感性が私にピッタリで、一番最初に読んだ時に、最初から最後までニヤニヤしっぱなしになっていたのを覚えています。

毎回読んでいる作家さんならともかく、全然知らなかったのに最初から笑顔で顔が固定されていたというのはかなりの事でしょう。

以来、ずっとファンとして同人誌を買わせていただいているのですが、今や結構売れっ子な感じになってきて、「嬉しいけど、買うのに苦労する様になったら嫌だなぁ」などと心配する毎日です(笑)
行列は嫌〜〜ん。

そんな経験値さんのサイトで、微妙な(笑)セイバーさんの漫画がアップされていたのでご紹介。

あ、セイバーさんというのは、「Fate/stay night」というゲームのキャラです。
ちょっと前にアニメ化された「月姫」を作ったTYPE−MOONさんのゲームなのですな。

このセイバーさん、凄く真面目な性格のお嬢さんで私のお気に入りです。
やはり真面目キャラに弱いのですよ。
ああ、いいなぁ。

経験値さんの漫画では変なキャラになってますけどね(笑)
それでもイイ。
っていうかそれがイイ(笑)

shibachi1 at 23:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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【さ行のアニメ】
彩雲国物語
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それでも世界は美しい
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【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
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テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
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鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
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【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
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七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
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【は行のアニメ】
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【ま行のアニメ】
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【わ行のアニメ】
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