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ブレイクブレイド 第6話「慟哭ノ砦」
ブレイクブレイド 第5話「死線ノ涯」
ブレイクブレイド 第4話「惨禍ノ地」
ブレイクブレイド 第3話「凶刃ノ痕」
ブレイクブレイド 第2話「訣別ノ路」
ブレイクブレイド 第1話「覚醒ノ刻」
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION− 第3話「炎」
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION− 第2話「想い」
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION− 第1話「暗殺者」
ヒロイック・エイジ 第26話「エイジ」
ヒロイック・エイジ 第25話「最後の契約」
ヒロイック・エイジ 第24話「エリュシオン」
ヒロイック・エイジ 第23話「四人」
ヒロイック・エイジ 第22話「死の契約」
ヒロイック・エイジ 第21話「惑星コドモス」
ヒロイック・エイジ 第20話「暗黒のノドス」
ヒロイック・エイジ 第19話「星系間侵攻」
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ヒロイック・エイジ 第17話「報復の軍勢」
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パンプキン・シザーズ 第8話「雪原に燃えて」
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パンプキン・シザーズ 第6話「豊饒な時間」
パンプキン・シザーズ 第5話「あさはかな者達」
パンプキン・シザーズ 第4話「ヒビ割れた肖像」
パンプキン・シザーズ 第3話「其は貴きものなりて」
パンプキン・シザーズ 第2話「戦災復興部隊」
パンプキン・シザーズ 第1話「不可視の9番」

2011年07月22日

ブレイクブレイド 第6話「慟哭ノ砦」


劇場版 ブレイクブレイド
第六章 慟哭ノ砦


今回も素敵にオッパイなクレオさん。
動くと微妙に変化するお胸の描写が素敵です。

そしてお着替えシーンがぁ〜〜。
ちょっとしか無かった〜〜。
だが生オッパイが見えた〜〜。
バンザ〜〜イ。

続けて王妃様とのオッパイドッキング。
抱き合う事によって発生した、奇跡の合体。

上に王妃様のオッパイ、下にクレオのオッパイ。
大人のオッパイと12歳のオッパイ。
その四つの膨らみがぽよんとぶつかり合い、潰れ合い、素晴らしい状態を生み出しているのであります。

ああっ、間に挟まれてぇ。
両方のオッパイに顔を埋めてぇ。
想像するだにおかしくなりそうだ。

まさにこのためにこの作品はあったと言えるでしょう。
素晴らしきオッパイ。
感動のオッパイ。
衝撃のオッパイ作品、これにて完。

感想終了。

・・・

というのじゃ酷すぎるので他にも書きます(笑)

「出る」

主人公、最終決戦の場へ出動するにシャレで決めるの図。
「デルで出る」とは何ともはや(笑)

んでその後の描写がイマイチ。
味方のピンチに登場するのはカッコいいのだが、肝心の倒す瞬間を描かないとは・・・
視点が変わったら倒した後ってのがね。

ここはデルフィングの瞬発力で、勢いで粉砕するようなシーンをババーンと描けばカッコいいと思うのに、何故そうしなかったのか。
そういうのが見せ場だと思うんだけどなぁ。

しかもこの場にあっさりと来られているのも不思議です。
敵に取り囲まれている状態なのにさ。
もし突破してきたのなら、そのシーンを入れて欲しいですよ。
カッコいいんだから。

ボルキュス将軍との一騎打ちが爽快感なく長いだけだったので、そこを減らして描いて欲しかったです。
どうせ凄腕の人との戦いじゃ、操縦が下手なライガットには見せ場が無いんだし。
性能だけで圧倒できるザコとの戦いこそライガットの見せ場でしょう(悲しい)
そこら辺が無かったのが残念でありますよ。

必殺の武器ってのも微妙感ありまくりでしたしね。
もったいぶった割にあまり強さが出てなかったですから。
ボルキュス将軍が少しは脅威に感じていれば別だけど、そうじゃなかったですし。
せめてかすったりした時に「当たってはマズいな」と呟かせるくらいの事はして欲しかったですわ。
でもそうじゃなかったので全然凄さが感じられず、さらにはカッコ良さも感じられなかったです。

というか、何でこんなヨーヨーみたいな武器なんだ?
ライガットがヨーヨーが得意だったとかなら分かるけど。
「ライガットなら上手く使える」とか言うから、わたしゃてっきり鍬の形をしているのかと思いましたわい。
ほら、ライガットって機械使わずに農作業してたからさ、鍬の扱いなら慣れてるでしょ?(笑)

それなのにヨーヨーですからねぇ。
ヨーヨーがどう上手く使えるのでしょう。
そこら辺が意味不明だったので何だか盛り上がりませんでしたよ。
実に残念。

んでナルヴィ達の描写でも変な点がありましたな。
あっさりと機体を乗り換えられているんですよねぇ。
どうやって敵が沢山居る中、新しい機体のある場所まで行けたのか。
謎です。

しかもこんな切羽詰まった状況で、機体が残っていたってのも微妙だし。
「乗り手が少なくて機体が余っていた」ってのも変な感じがするしなぁ。
普通は逆になりそうに思えますからのぉ。
ナルヴィ達を活躍させるためなんでしょうけど、気になってしまいましたよ。

ナイルが簡単にイオ大佐を倒しちゃうのも微妙っす。
何かあっさりしすぎでしたから。
それに別に倒さなくてもいいと思うんですけどねぇ。
どうせ彼はクレオを安全な場所へ移動させるために後退していた訳ですから。

何で倒させたのかなぁ。
倒させるならもうちょっと盛り上がりが欲しかったですよ。
因縁が出来ている相手だけに、あっさりしすぎてるとつまらんです。

てな感じで、何か今回は不満ばかりが出てきてしまいました。
これまでの出来が良かっただけに、何というか非常に残念です。

続けて総評〜〜。

終盤以外は良作、ってとこですか。

前回の「ライガットがジルグを追って敵前逃亡」から、今回のライガット&ナルヴィ達の描写が非常に微妙だったので。
無理がある展開に、魅力が感じられない戦闘、という事で、私の好みをことごとく外しておりましたゆえ。

それ以外はホントいい出来で、素晴らしい作品だと言えるのですが、終盤だけはまるで別作品であるかのように出来が悪い。
どうしちゃったの? って感じですよ。

んでそうなるとどうしても出てきてしまうのが、「原作と異なる展開になった途端駄目になった」ということ。
原作との比較はあまりしたくないのですが、ちょっと落差が激しかったですからねぇ。

原作がアニメのラストで描くには盛り上がらない展開になっていただけに、どうするのだろうと思っていたのですが、ちょっと残念な感じになっちゃいましたな。

ボルキュス将軍と決着を付けるってのはいいんですけど、それにしては観ていてワクワクする戦闘になってませんでしたから。
せっかくオリジナル展開で盛り上がれる要素になっていたのに、そうならない表現になっていたのがどうにもこうにも・・・

もう少し何とかならなかったかなぁ。
終盤以外は凄く良かったので、ホントそれだけが残念ですわ。

まあ、私は結局オッパイが堪能出来たのでいいですけどね。
王妃様とクレオのオッパイ描写は、そりゃもう素晴らしかったですので。
他のアニメのオッパイ描写も見習って欲しいと思えるほどに良い出来でしたよ。

やはりこのアニメはオッパイが命ですな。
オッパイ万歳♪

オッパイ好きなら是非とも観ましょう。
オッパイのためだけに観ても全然損をしませんから。
オッパイ好きは観るのら〜〜。

という事で、オッパイオッパイな感想を終わりにしたいと思います。
スタッフの皆様、良いオッパイをありがとうございました。

shibachi1 at 21:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年06月06日

ブレイクブレイド 第5話「死線ノ涯」


劇場版 ブレイクブレイド
第五章 死線ノ涯


「そこに山があるから登る」

そう、そこに山がある。
二つの柔らかな山が。
そして少し離れた所にも二つの柔らかな山がある。

ここはまさにレジェンド。
四つの山が寄り添う伝説の場所なのだ。

重力により変化し、腕の押さえによって変化する。
柔らかな柔らかな山が、我らを魅了するのである。

ああ素晴らしい。
ホントこの作品はオッパイ描写が素晴らしい。
まさにレジェンドと言えるでしょう。

取り敢えずロボットアニメなのにロボットよりもオッパイが気になるのだな。
つまりオッパイアニメということだ・・・

「このゴーレムの力は搭乗士のものではない」

ライガットは素人に毛が生えた程度ですからねぇ(笑)
完全にデルフィングの性能だけで活躍しているだけだから。
ここまで主人公に操縦の才能が無い作品ってのも珍しいですな。

「ジルグ、何やってんだっ」

お前もな〜〜。
敵が来たというのに、味方を放ってジルグを追いかける。
一番やってはいけない事でしょう。
しかもついさっきそうした勝手な行動を叱られたばかりなのに。

大体、自分を助けに来てくれた人達を放って行くというのはあまりに駄目だし、ライガットの性格からしてあり得ない事だと思うのですよ。
という訳でこのシーンは、よく出来ているこのアニメの中で、唯一駄目だと思えた部分なのでした。

ライガットとジルグを二人きりにしたかったんでしょうけど、もう少し自然に思える流れにして欲しかったですわ。
特にこの後ナルヴィ達が悲惨な状態になっていくだけに、敵前逃亡したライガットの酷さが強調されちゃうのでねぇ。
本来ならば楽しめるはずの二人の戦闘も、「そんな事やってないで早くナルヴィ達を助けに行けよ」という事がチラつくので楽しめなかったです。

そもそも味方を放っておいて戦う理由が「個人的にムカついたから」だからなぁ。
あまりに自分勝手過ぎる。
しかも先ほどその自分勝手の尻ぬぐいを命を賭けてしてくれた人達を放っておいて、となると最悪過ぎるわ。

「城内でも噂になっている。王妃様のお前に対する視線のことがな」

そらまあそうだろうなぁ。
あれだけあからさまじゃ(笑)

そして「高揚するだろう?」のシーンで出た王妃様の裸に高揚するのであった。
オッパイ見えないのが残念だが。

それにしても改めて思うが、人妻がヒロインってのは凄い作品だよなぁ。
主人公が不倫している訳だから。
ゆえにその内ホズルは死ぬんじゃないかと思えてドキドキしてしまうのであった。

てな感じで今回は、どうにも盛り上がれない部分があって辛かったです。
二人きりになる流れが何とかなっていれば受け入れられたんですけどね。
残念でありますよ。

まあ、オッパイを堪能出来たのでいいですけど。
今回のオッパイ描写は実に素晴らしかったですからのぉ。
私がこの作品を観ているのも、ああしたオッパイ描写を楽しみたいがゆえですしね(駄目駄目)
ビバっ、オッパイっ。

shibachi1 at 21:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年03月16日

ブレイクブレイド 第4話「惨禍ノ地」


劇場版 ブレイクブレイド
第四章 惨禍ノ地


王妃様のお着替えじゃ〜〜。
スケスケのネグリジェじゃ〜〜。
オッパイじゃ〜〜。
たまらんじゃ〜〜。

うむ、今回はこれで満足だ。
もうこれでいい。

「だから、もし夫が農民でも・・・」

王妃様、ラブな思い出。
完全にライガットに気がある状態ですね。
取り敢えずライガットは気づいているのかいないのか、そんな王妃様の気持ちには応えなかったようで。

まあ、ライガットの性格からして、能無しと呼ばれる自分の事を考えたら、例え平民だろうと将来が有望な相手とくっつこうとうは考えないでしょうからな。

っていうか、ホズルもそういう二人の関係を知っていただろうに結婚したのね。
何とも微妙な内面だよなぁ、王様よ。

そしてそんな夢から目覚めてみれば、目の前にはオッパイ。
十二歳のオッパイ。
おっきなオッパイ。

続けて王妃様のオッパイ。
素敵なオッパイ。
オッパイパラダイス〜〜(馬鹿)

「無事に帰ってきたら、怒るの、止める」

何この可愛いの。
王妃様可愛すぎなんですけど。
この作品は王妃様のこうした様子を見るのが楽しいですな。
萌えなのである。

「慣れるしかないんだろっ。人殺しにっ」

100%中の100%(笑)
凄まじい装甲のデルフィングに突撃された敵は文字通り粉々に。
いや〜〜、何とも凄いですな。

これなら操縦があまり上手く無くてもぶつければ敵を倒せますわ。
防御と攻撃を兼ね備えた必殺装備ですね。
まさに愛。
王妃様のライガットを案ずる愛の装備でしょう。

「足がすくんで動かない」

あんですと〜〜?
模擬戦闘では嬉々として戦っていたジルグさん。
実戦となったら怖いそうです。

おお、何という変わり様だ。
まるで別人のようではないですか。

とか思っていたら、独断で奇襲してますが・・・
しかも強い。
超強い。
何ですかこの凄い強さは。
やはり猫かぶってたのね〜〜。

それにしても何故このような戦い方をするのか。
謎でありまする。

shibachi1 at 11:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年02月15日

ブレイクブレイド 第3話「凶刃ノ痕」


劇場版ブレイクブレイド
第三章 凶刃ノ痕


今回は初っぱなからオッパイ。
クレオのオッパイ。
12歳巨乳のオッパイ。

凄いぞオッパイ。
オッパイオッパイ。

「何なんだこいつはぁっ」

超重量武装なのに高速移動。
体当たりだけで敵が吹き飛びますよ。
こりゃ凄すぎだわ。

まさに100%中の100%。
昔あった「幽遊白書」のゲームを思い出しますのぉ。
必殺技がダンプみたいに人を跳ね飛ばす感じだったのよね。
今のデルフィングがまさにそんな感じです。

「嫌ですぅ〜〜っ」

突撃クレオさん。
ゼスがやられた事で切れたクレオは大暴れ。

って、凄いじゃないの。
ここまで強いとは驚きですよ。
まるで主人公のようだ(笑)

「これくらいではほだされない」

始まる始まるオッパイ対決。
この作品における二大オッパイ。
クレオと王妃様の対決だ。

さあ、勝つのはどっち?
何で勝敗が決まるか分からんが。

まずはクレオの胸寄せ攻撃が放たれた。
対する王妃様は飲み物の準備をしながら小刻みに胸を揺らしております。
互いに譲らぬ魅力の見せ合いです。
たまりません。

そしてクレオの攻撃。
王妃様を押し倒しだぁ〜〜。
わ〜〜い。
四つのオッパイがくっつくぞ〜〜(馬鹿)

揺れるオッパイ。
おっきなオッパイ。
何をしていても目がそっちにいってしまふ。
恐るべきシーンでございます。

「何て、体だ・・・あれが十二歳って・・・」

あり得ないだろ。
あり得ないんだよ。
この作品に最初に接した人が感じる驚きを、ライガットも今感じているのだな。

けしからんが素敵に魅力に溢れたオッパイ。
クレオッパイ。
私はこのオッパイに魅了されて原作を読む気になったのら。

それが動いて揺れる。
こんなに嬉しい事はない。
今回改めてそう感じたのであった。

「外に居る守備兵を、騒がれないように中に入れて下さい」

そら無理でしょう。
オッパイ丸出しで王妃様に呼ばれたら、大騒ぎしますがな。
歓喜の声でな。

何という恐ろしい戦いだ。
先ほどの戦闘シーンが大した事ないように思えるほど恐ろしい戦いである。
オッパイ恐ろしか。

という訳で今回は、最初から最後までオッパイでした。
満足出来るオッパイ回。
実に素晴らしかったのでありまする。

shibachi1 at 21:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年09月25日

ブレイクブレイド 第2話「訣別ノ路」


劇場版 ブレイク ブレイド
第二章 訣別ノ路


今回もいきなり戦闘シーンから。

しかしそこで活躍するは、禿げたオッサン(笑)
スゲェ、ゼスでもクレオでもない、禿げたオッサンですよ(笑)

この作品の制作者の心意気が分かりますね。
「俺達が描きたいのは美形でも美少女でもないんだ。オッサンなんだ」ってのが(笑)

それは冗談にしても、こうした脇役の活躍が描かれるのは良いことです。
最近メインキャラ(美形に限る)を目立たせる演出しかしない作品が多いですからのぉ。
やはり戦争モノである以上、色々な兵士の活躍が描かれた方が楽しいっすわ。

それにしても強いですなこのオッサン。
機体の性能もあるんだろうけど、ここまで圧倒的なのは凄すぎだ。

「退却だぁ、しんがりは私が務める」

駄目将軍っぽいけど何気にカッコいい台詞を言うトゥル将軍。
でも部下に無理矢理退却させられていて笑った(笑)
まあ、普通に退却出来るなら別に死ぬ必要ないしね。

「最高武勲賞をおしゃかにしたヤツっ」

撃たれるぅ〜〜。
だがそれをジャンプ一番かわした〜〜。
おおっ、この高さはまるでキャプテン翼のようだ〜〜(笑)
今だとテニプリか〜〜(笑)

それくらい嘘臭いジャンプ力って事ですな。
何という高さだ。

んでジャンプ力の凄さってのは、航空戦力が無いこの世界においてとんでもない事になる訳ですね。
そもそもゼス達が5機でここまでやれているのも機動力ゆえですし。

それを考えると「量産される前に破壊すべし」というのは正しい判断な訳ですが、多分量産は無理でしょうねぇ。
何しろ日本の超科学が使われている機体みたいですから。
多分光子力エネルギーとかゲッター線とかそういうのが使われているんだよ(笑)

「門が開いたぁっ」

ライガットがやられちゃう、という事でショックを受けて望遠鏡を落とす王妃様が素敵です。
可愛い。
でも今回オッパイ出ない。
寂しい。

「殺すこたぁ、ねぇだろう」

それは駄目だぁ〜〜。
戦闘中にトドメを刺さずにいたら、やられるのはこっちですぜ。
何しろ殺し合いやってるんだし。
反撃されたらどうすんの。

って、ホントに反撃されてやられた〜〜。
助けてくれた人がやられちゃったよ〜〜。

ライガットショ〜〜ック。
これって完全にライガットが邪魔したから殺された訳ですからねぇ。
絶対トラウマになるですよ。

「落ちるぅ〜〜」

オッパイキタ〜〜。
12歳巨乳、いや、これは過去みたいだから11歳巨乳か、10歳巨乳か・・・
何と恐るべし性徴具合だクレオよ。

いや、ホントさ、見れば見るほどデカすぎて、こりゃもうどうしようかっていうくらいデカすぎですよ。
信じられんわ。

「クレオは、一日で慣らした」

さすがは驚異のオッパイ。
普通じゃありません。
まさにガンダムで言うところのニュータイプってヤツですな。

「ヤバくなったら、迷わず逃げろ」

親父様の教え。
ライガットはそれをずっと守って生きてきた訳ですが、今回は破るのであった。

何故か・・・
簡単な事です。

王妃様のオッパイが忘れられないからだぁ〜〜。
再会した時に味わった、胸に押しつけられたオッパイの感触がっ、あの素敵な感触がっ、ここから離れる事を許さないのだよぉ〜〜。

だってちゃんと回想シーンがあったじゃ〜〜ん。
わざわざあのオッパイ押しつけられてるシーンがさ〜〜。
だから絶対そうなんだぁ〜〜。

「俺は、ホズルの国を守るっ」

違うでしょ。
「オッパイを守るっ」だろ(おぃ)

いや、オッパイは言い過ぎにしても、ホズルだけだったら残っているとは思えないですからねぇ。
やっぱり王妃様が可愛いからいけないのですよ。
ホズルにしても、王妃様を殺したくないから無謀な戦争を決意した訳ですしね。
まさに魔性の女。
傾国の美女ってヤツですな。

あ、傾国のオッパイと言うべきか(笑)

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2010年09月17日

ブレイクブレイド 第1話「覚醒ノ刻」


劇場版 ブレイク ブレイド
第一章 覚醒ノ刻


いきなりロボ戦闘〜〜。

ビームじゃなくて弾を撃ち出す武器〜〜。
機体に突き刺さる弾〜〜。
傷つく装甲〜〜。

普通のロボットアニメだとあまり無い描写ですね。
大抵ビームだし。
それに傷とかの描写はしないからなぁ。

あと動きね。
一つの戦闘をちゃんと魅せている。
「ザコをボカンとやっつけてお終い」みたいな、戦闘を魅せる気ナッシングな描写とは全然違いますよ。

殺陣がちゃんと描かれているのですな。
「ビーム撃ったら敵に当たってやっつけた」で終わらないもんねぇ。
こういうのがロボット戦闘の楽しさだよなぁ。

そして最大の見所は、12歳巨乳少女の巨乳がチラっと映った事だぁ〜〜。
どうせならスパロボみたいに揺らせておくれよぉ〜〜。

って、スパロボと言えば、「届かん、射程外からか」などという、思い切りスパロボ台詞が出たので吹いてしまった(笑)

「会えて嬉しいよ、ライガット」

王妃様の登場だぁ〜〜。
太ももが眩しいぜ〜〜。

っていうか、抱きつかれるとその豊満なオッパイが押しつけられて大変だぁ〜〜。
おそらくライガットは内心「ぐふふ、オッパイオッパイ」(「そらおと」の智樹な感じで)とか思っているに違いない(台無し)

取り敢えず人妻たる王妃様が、若い男に抱きついている姿ってのは、国民的に宜しいのでしょうかと心配になるのであった。

「俺は小銃すら撃てないんだぜ」

それは確かに戦うのは無理だ。
剣しか使えないんじゃ戦えって方が無茶やがな。

というか、あらゆる便利グッズが使えないってのは凄く大変ですね。
現実で言えば、電気製品、ガソリン製品、電池や火薬で動くような物が使えない状態な訳ですよ。
原始生活になるなそりゃ。
でもそうなると肉体労働しまくりだから、ライガットってムキムキ?(笑)

「平民出だが、シギュンも含まれる」

それはらめぇ〜〜。
王妃様を処刑するなんて許しませんよ〜〜。
そんな条件飲める訳ないじゃないくぁ〜〜。

ハっ、そうか。
ホズルがライガットを呼んだ理由ってそれですね。
王妃様を連れて駆け落ちしろって事なんだ。
そうすれば王妃様を殺さずに済むからな。
うむ、きっとそうだ、そうに違いない(違う)

「まだ居たか。仕方ない、対人用の散弾で・・・」

このシーン。
描かれませんでしたが、思い切り生身の人間をロボットでぶち殺してますね。
最初に腕を落とした点から、生きたまま引きちぎったとも取れますし。
地面が血だらけだしな。
怖いよリィ。

「古代語か?」

思い切り日本語だぁ〜〜。
この謎のロボットを作ったのは日本人です〜〜。
日本のロボット技術は世界一ぃ〜〜。

「今日はクレオが作りました」

では美味しくいただくとするか、その豊満なオッパイを。
まさにこのシーンは、この映画の全てって感じですね(おぃ)
何しろクレオの、12歳巨乳少女の巨乳が実に良く表現されておりますゆえ。

皆が12歳と知って驚くその大きさ。
映画館でも劇場がどよめくその凄さ。
恐るべし、恐るべし大きさだ。
さすがである。

そしてキタ〜〜。
王妃様のあられもない姿ぁ〜〜。
意味も無く尻のアップからだぁ〜〜(笑)

続けてオッパイ。
見えそで見えないオッパイ。
ああっ、オッパイが観たい。
オッパイが観たいです先生。
王妃様のオッパイが観たいんじゃぁ〜〜。

という感じで終了。
今回は王妃様のオッパイ分が足りなかったので、次回はもっと王妃様のオッパイが出る事を祈ります。

いや、真面目な話、やっぱり戦闘シーンがいいですわ。
ロボット戦闘のお手本みたいな感じで、殺陣が実に爽快ですよ。
こういうの観たかったんですよねぇ。

まさに「意志のある人が動かして戦っている」って感じがするというか。
「主人公をカッコ良く見せるためだけに動いている」ってのとは違うのですよ。
そういう点が素敵ですね。

ちなみに最初に謎のロボットが動いた時、結晶のようなのが砕けるのは、どうしても「ファフナー」を思い出してしまうのであった。
同じ制作会社だからなぁ(笑)

shibachi1 at 14:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月15日

Phantom−PHANTOM THE ANIMATION− 第3話「炎」


ファントム(3)

「彼は他の組織とも接触していたのよ」

おおっ、サイスってば何て悪党。
この作品だと本当に組織を裏切っているのね。

そしてツヴァイは、組織の犬としてアインを殺す命令を受けるのでありました。
過去の記憶をダシにされてますよ。
まるでフォウみたいですな(笑)

んで何やら「アインを組織に戻す」という理由で戦う事にするみたいですね。
何か微妙。

「アイン、来なさい」

おっとエロシーンかと思いきや、何やら注射をされております。
何の薬ですかね。
洗脳用とか?

腕の様子からして、もう何度も注射されているみたいですねぇ。
凄く嫌な感じだ。

そして描かれるアインの過去。

おおっ、何かエロいことしてる。
売春婦やってたの?
んでそれが嫌でお客を殺したの?

しかし箸で殺すとは凄いですな。
元々殺しの才能があったという事ですかね。

でも現場にサイスが居た点からして、すでに色々された後なのかな?
そこら辺がよく分からないのでありました。

「そこがサイスのアジトだ」

それはいいんですけど、何でマフィアが軍隊みたいな装備や動きをしているんでしょうか。
これは明らかに訓練された兵士の動きですぜ。
最近のマフィアはそうした訓練をしているんですかのぉ。

「よせアインっ。よすんだっ」

洗脳されたアインとの銃撃戦。
実に作画が信じられないほど向上していていいですな(笑)
見せ方的にもなかなか盛り上がっていて、この作品で初めて良さを感じたかも。

そしてサイスに一撃を食らわすリズィに吹いた(笑)
おおっ、何か兄貴が大活躍ですよ。
腹に当たってるから致命傷じゃないかこれ。

んでツヴァイの撃った弾はアインに庇われて当たりません。
あ〜〜、撃つ時にいちいち叫ぶから(笑)

その後はやって来た大量のザコを相手に、アインの修羅な戦いが描かれております。
最初の頃のクールなアインはどこにも居ません。
サイスを守るために必死の形相で暴れる姿は別人です。

ここら辺は無表情な方が、洗脳されている感じがしていいと思うんですけどねぇ。
何でこういう演出にしたのかなぁ。
私の好みじゃないのですよ。

っていうか、アインがすげぇ怖いんですけど(笑)

「何故、何故撃たなかった・・・」

服が破れて現れたペンダントにより、ツヴァイとの思い出が蘇ったアインは撃つのを躊躇。
その間にツヴァイの撃った弾がアインを直撃であります。

優しく微笑むアインに近づこうとするツヴァイの前に落ちてくる大量の瓦礫。
ああっ、死んじゃったぁ〜〜。

そしてアインが敗れた事に狂乱し、逃げようとするサイスの上にも瓦礫が・・・
何ともしょぼい死に方だ。

「アインっ」

おっと死んだと思っていたアインは実は生きていた。
素晴らしく可愛らしい笑顔を連発し「うんうんいいねぇ。可愛いねぇアイン」と思っていると、今度は確実に瓦礫に押しつぶされ〜〜。

ひ、酷い。
何て酷い死に方だぁ〜〜。
サイスと同レベルかよっ。

その後はツヴァイがファントムを襲名して終わり。
何とも救われない最後でありました。

てな感じで終わりましたが、何か改めて観るとさほど悪い感じはしなかったですね。
原作の存在を考えると酷いですけど、考えずにオリジナル作品として観るとそれなりには出来ていた感じがするので。
まあ、面白いって訳じゃないですけど(笑)

それにしてもこれって何で原作を無視して作ったんですかねぇ。
テレビシリーズと違って、OVAだと原作のファン以外買うとは思えないですから、原作を無視して作る利点が思いつかないのですよ。
ゆえに凄く謎なのですな。

せめてもう少し原作準拠だったら、買った原作ファンも多かったでしょうに。
何とも残念な作品でありました。

shibachi1 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Phantom−PHANTOM THE ANIMATION− 第2話「想い」


ファントム(2)

いきなりアイン驚愕の表情。

下着姿で寝ているのが素晴らしいです。
サービスサービス。

今回最初の暗殺は、劇場の舞台からの狙撃。
ツヴァイの援護にアインもいます。
原作とは違うのだよ、原作とは(笑)

残念なのはアインが舞台に出なかったこと。
何か衣装を着て欲しかったなり。

そして駄目駄目なツヴァイは殺されかけております。
何というか原作・テレビシリーズと比較してかなり弱いですね(笑)
アインが居なきゃ死んでいたところからして、完全に独り立ち出来てません。

んでこのシーンで何故かアインが悲しげな表情を浮かべるのですが、これが意味不明。
何なんでしょう?

というか、仕事中に感情を露わにするってのはプロとしては微妙なので、あまりやっては欲しくない演出なのでありました。

「やめてくれないか、そういうの」

目の前で女の子が着替えを始める。
それはとてもとても気持ちのいいこと。
しかし思春期ボーイとしての感覚が残っているツヴァイは照れるのでありました。

私としては服を脱ぎっぱなしにしておく態度の方が悲しいのだが。
着替えは楽しめるが、だらしないのは乙女度が低いからねぇ。

そして下着姿で銃の手入れをするアインにやはり悲しくなったり。
下着姿はいいんだが、胡座がどうも・・・
そこら辺で乙女度が低くて悲しいのですよ。

「君が、うなされてたから・・・」

夜中、何やら苦しみ出したと思ったら、突然ツヴァイに対して銃を向け、恐ろしい形相を浮かべるアイン。
ああっ、何かキャラが違っている。
実に普通な人なアインに驚きです。

「もう、何やってるのよぉ」

デートのフリして演技をするアインでありますが、これに関しては原作・テレビシリーズと同じく違和感が激しいですね。
私のアインに対する印象では、こうしたはっちゃけた態度はあり得ないものですからな。
やはりアインは無表情で淡々とした喋りが素敵なのである。

「だったらせっかくだ。もう少し楽しもう」

ターゲットがいつ来るか分からないのに、現場を離れてデートしようと言い出すツヴァイに吹いた(笑)
おおっ、プロの意識が無ぇ。
まあ、そんなもの第1話で培われていたとは思えないから当然なんだが。
能力は凄くなっていても、精神面が変わるような描写は無かったですからねぇ。

取り敢えずこのシーンは、困ったような顔をしているアインが可愛かったのであった。

「君は人を殺した後、とても悲しそうな目をしている」

ああ、なるほどこれのために冒頭の悲しい顔はあった訳ね。
何と分かりやすい。
分かりやすすぎるわ(笑)

ここら辺はもっと「ちょっとした様子の違いだけどツヴァイは気づいた」みたいにして欲しいです。
それの方がツヴァイのアインに対する想いが感じられますからね。
あからさますぎると味が出ないのですよ。

っていうか、何かいきなり現場を思い切り離れてしまったんだがいいのか?
普通のデート状態になっているなりよ。
仕事はどうするのさ。

「無理よっ。今更どうしようって言うのっ?」

感情的なアインに唖然。
どうやらこの作品のアインは感情の変化が分かりやすいお嬢さんのようです。
ここは冷たく流してくれる方が私の好みなんじゃがのぉ。

んでターゲットが到着したという事で襲いかかる訳ですが、今回のアインの変装は黒髪長髪のお嬢さん。
なかなかに良いですね。
別人にしか見えないところが本当に凄い変装だ(笑)

ところが逃走時に、銃を下げているのを下っ端に見抜かれるというアインらしくない失態が・・・
さらには先ほどツヴァイに貰ったプレゼントを落とし、それを取りに戻るというあり得ない行動。
怪我までしてるんじゃ最悪です。
アインなのにこんなの嫌ぁ〜〜。

「着替える。あっち、向いてて」

凄まじい変化です。
アニメ的には数分前まで平然と下着姿をさらしていたお嬢さんが恥ずかしがっておりますよ。
一体この短い間にどうしてそこまで内面が変化したのか。
というか、どうせそのまま浴室まで行くのなら、この台詞は不要なんじゃなかろうか。

って、デケェっ。
アインの裸が出たんだが、その事に興奮するよりまずオッパイの大きさに驚愕したっす。

何だこの大きさは。
こんな大きかったっけ?
凄まじい着やせじゃないかこれじゃ。

そして風呂上がりにはワンピースですよワンピース。
何この乙女度アップ状態。
凄まじい変化だぜ。

トドメはチューだぁ〜〜。
額にだけどチューしたぞ〜〜。
完全な乙女です。
アインが乙女化しているぅ〜〜。

さらには抱き締められて動揺して、頬まで染めちゃってますよ。
おおっ、何という少女漫画状態(笑)

この作品はアインが普通に乙女やってるなぁ。
エロゲー原作というより少女漫画原作みたいだ(笑)

そして買い物から帰ったツヴァイは、可愛いアインがゴツいリズィに変わっていて激しく動揺(笑)
その隙を突かれて数人に取り囲まれております。

これはどういう事なりか?
アインはどうしちゃったのよ。
何でツヴァイがこんな目に。

果てさて次回は一体どうなりますやら。
楽しみでありまする。

shibachi1 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月14日

Phantom−PHANTOM THE ANIMATION− 第1話「暗殺者」


ファントム(1)

これは昔発売されたOVA版です。
AT-Xでやっていたので観たのですな。

そんでどうせなら1話ずつ感想を書いていこうと思った次第。

まずは始まるなりいきなり大暴れなアインに苦笑。

マフィアの取引現場に乗り込み、仁王立ちで左右の手にそれぞれ持った銃を乱射。
何ともハリウッド映画ばりに派手に暗殺を行っております。
まるでドライのよう(笑)

っていうか、ドライは「ハリウッド映画好き」という設定だからそういう事をした訳ですな。
しかしこの作品ではドライの出番が無いためか、アインが代わりをしているようです(笑)

って、OPにドライ出てるし〜〜。
出番無いのに〜〜(笑)

「お土産宜しくぅ」

発覚する驚愕の事実。
何とツヴァイには妹が居たのだぁ〜〜。
この作品においてだけど〜〜(笑)

なかなかに生意気そうで良さそうな妹さんですな。
っていうか、ここまでツヴァイの家族が描かれるのもこの作品くらいじゃなかろうか。
原作だと「家族が居た」って情報だけだし、テレビシリーズは電話で声を聞いた程度なんで。

「見られた。追う」

ツヴァイ脅威の認識力。
遠距離からの狙撃による暗殺現場に居合わせ、狙撃したアインの位置を的確に把握です。
ゴルゴかあんたは(笑)

だがこれなら確かにツヴァイの才能が異常であるのが分かりやすいですな。
あまりに凄すぎてわたしゃ吹いたし(笑)

そして久々のルリルリアインに興奮するのであった。
うむ、やはり無表情なのは素敵ね。

「君に選ばせてあげよう」

原作やテレビシリーズだとアインが行う名シーンでありますが、この作品ではサイスが行います。
ゆえに何というか凄くマフィア的な印象が強まってますね。

原作やテレビシリーズの場合、言っている事はキツいんだけど、アインとのラブって感じがするので萌えるのですよ。
でもサイスが言うとなると、本当に組織に利用されるだけの存在に落とされる感じがするのですな。

そういう意味でこの作品はギャルゲー的では無くなっている訳ですわ。
萌えが無いのですよ。
アインとの心の繋がりが出来ないというか。
そこら辺が凄く残念。

「二本の指で人は殺せる」

僕らのアインの長台詞。
っていうか、ようやく喋った感じのアイン。
ルリルリの声で喋るアインは、やっぱり何というかアインという感じがします(意味不明)

彩陽ちゃんのアインも良いけど、やはり央美さんの淡々とした喋りってのは強烈ですからのぉ。
ここら辺はまだまだ演技力に差があるって事なんでしょうなぁ。

「仕事だ、ファントム」

リズィ兄貴ぃ〜〜。
リズィ兄貴だよぉ〜〜。
男前のリズィ兄貴だぁ〜〜。

テレビシリーズの感想で「リズィルート」なんてのを見かけましたが、この兄貴の容姿を見たらとてもじゃないがそんな事は言えないでしょう(笑)

いや、カッコいいから好きなんですけどね。
凄く頼りになりそうですし。
でも恋愛対象にはならんのよ(笑)

「完璧だなお前は」

ファントムをアニメ化する際、決して外してはならない要素。
それはアインを裸にして悦に浸るサイスのシーンだ〜〜(駄目駄目)

この作品でもアインは裸でうつぶせになってます。
何故かうつぶせです。
OVAのくせにサービスが悪いです。
何でオッパイ見せてくれないんでしょう?
酷すぎます。

DVDを買った人間は「金返せ」と言いたくなるでしょうな。
私は言った(笑)

「馬子にも衣装、か」

アイン変装。
アインが変装するとなると、何故かメイドになります。
テレビシリーズでもメイドになってましたが、この作品でもメイドになります。
原作では無い要素なのに、何故かメイドになるのです(笑)

ただ金髪のカツラをかぶっているので私的には凄く不評です。
せっかくの可愛さが台無しですから。
っていうか、誰だか分かりません(笑)

「これがテストよ。死にたくなければ戦いなさい」

いきなり実戦も実戦。
おっかないマフィアの皆さんが大量に居る中でアインがボスを射殺。
拳銃一丁渡されたツヴァイは呆然です。

そりゃ呆然とするわ。
どうすりゃいいのか指示すら無いんだから。
逃げるのか? 殺すのか?
どうすればいいんだ。

っていうか、マフィアのボスを殺すのが目的ならもう終わっているんだが、アインは他の人間も殺しまくってますねぇ。
この場に居るマフィアを皆殺しにするのが今回の仕事なんでしょうか。

一方ツヴァイは、アインが撃ち漏らしたマフィアの皆さんに苛められております。
この人達、ボスが殺されたってのに、殺した人間の仲間らしい相手をいたぶって楽しんでいるのですな。

普通なら怒りにまかせて殺すなり、誰がこんな事をさせたのか背後に居る人間を聞き出そうとすると思うのですが、どうやらあまり忠誠心の無い人達なのか、ボスに人望が無かったのか、自分達の楽しみを優先させている模様。
何とも駄目駄目ですね。

ああ、そんな風にあまりに酷すぎる組織だから、こうしたテストに利用されているという事かも知れませんな。
それなら納得だ。

そして追い詰められたツヴァイは突然目つきが変貌。
いきなり凄い動きでマフィアの皆さんを殺害です。

アインもそうだったけど、大量に出てくる敵をバッタバッタとなぎ倒していく様は、やはり何ともハリウッド映画的ですな。
暗殺者というより殺戮者という言葉の方が合いそうです。
タイトル間違ってるでしょ(笑)

「もう一度選ばせてあげる」

おっとここで再び選択だ。
暗殺者として生きるか死ぬか。
究極の選択ですよ。

しかしこの作品だとアインが選んでくれるんだそうで。
つまりツヴァイは今後アインのせいにして暗殺者、もとい殺戮者をやっていける訳ですな。
そいつは楽かも知れんのぉ。

てな感じでしたが、いや〜〜、久々に観てもキツいっすな。
内容もそうだけど作画がOVAとは思えない酷さだし。
良質なテレビシリーズを最近観たばかりなので、余計に何とも悲しくなってくるですわ。

今後の展開をすっかり忘れていますが、どういうオチになるのか、変な意味で楽しみにしながら観たいと思います。

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年10月01日

ヒロイック・エイジ 第26話「エイジ」


ヒロイック・エイジ IV

ビーがぁ〜〜、ビーがぁ〜〜。
生き返った〜〜。
バンザ〜〜イ。

っていうか、手で抱っこしている艦長がナイスすぎるぜ(笑)
かなり可愛がってるなこりゃ。

修理屋パエチィ参上〜〜(笑)
俺様の手にかかれば壊れた箇所などあっという間に修復だぁ。
スゲェ、カッコいいっす。

今までカッコ悪いところばかり見ていただけに、これほど颯爽と修理されると惚れ惚れするねぇ。
うむ、きっと戦闘なんかより修理の方が得意だったんだな。

「いいか、二度と死ぬな」

ユティさま、何かスゲェ可愛い〜〜。
超絶可愛くないですか〜〜?
作画から動きから、今まででトップクラスの可愛さだ。
特にお胸の膨らみがねぇ。
たまりませんわ。

「馬鹿者・・・」

イオラオス最大の見せ場。
エイジが居なくなったのを嘆いております。

結局銀の種族が旅立った後もエイジは戻らず、姫さまはオロンの修復をする事に。

って、四年でオロンが治ってる〜〜。
スゲェ早いなぁ。

うわっ、四年でフートォが一杯いる〜〜。
凄い繁殖能力だ〜〜。
これならすぐに物凄い数になるに違いない。

ああっ、姫さまが化粧してる〜〜。
大人っぽくなってる〜〜。
でもお胸はそのままだ〜〜(余計なお世話)

いよいよオロンから去るってところで、突如現れる扉。
エイジが戻って万々歳〜〜。
姫さま大喜びで涙涙〜〜。
良かったねぇ。

うむ、まさに大団円でありました。

んでは総評。

良く出来た作品でした。
ここまで壮大なストーリーを見事に終わらせているのはなかなか無いですね。
そういう意味で素晴らしいのではないかと。

ただ個人的趣味としては、キャラの絡みが少なかったのが物足りないですかねぇ。
かなりさっぱりした感じの作りだったんで。
ジンワリと心に入ってくる様な人間関係の話があまり無かったのが残念でありんす。

まあ、冲方さんが脚本を担当している回だけやたらとジンワリしたけどね(笑)
どっちもエイジとディアネイラさまの再会シーンってのが何ですが(笑)

それにしてもこれだけつまらないキャラの居ない作品ってのも珍しいですね。
皆が皆、見事に魅力的ですからのぉ。
そういう部分で凄い作品だと思うのでありました。

shibachi1 at 20:09|PermalinkComments(4)TrackBack(7)

2007年09月24日

ヒロイック・エイジ 第25話「最後の契約」


ヒロイック・エイジ IV

イオラオス、最初で最後の大活躍〜〜(失礼な)

ロム・ローに手傷を負わせましたよ〜〜。
しかも愛するエイジとの連携攻撃という嬉しすぎる状態で。
もしスパロボに参戦のあかつきには、確実に合体攻撃がありますね(ホントかよ)

っていうか、エイジが生きていたからもう最高の気分ってヤツですか?
「エイジ」って呼びかけに振り向いてもらっちゃったしな(笑)

ケルビウスの攻撃により、揺れる姫さまの宇宙船。
危ないとばかりに姫さまを抱きしめるアネーシャ。
羨ますぃ〜〜。
わらしもディアネイラ様の体に抱き付きたいあるよ(馬鹿)

「ユティに何をした、ロム・ロー!」

思いっきり怒ってる、つまり感情が出てますねパエトー・オー。
そんでおかしくなってるロム・ローを怖がっております。
ホントこの人怖がってばっかだよな(笑)
まるでパエチィ(笑)の役割は怖がることみたいだ。

ついにケルビウスの攻撃が地表まで達し、姫さまの乗った宇宙船がぁ〜〜。
粉々にぃ〜〜。
嘆くベルクロス。
って、画面が止まっちゃった。
レコーダーが壊れた〜〜(笑)

でも安心、それは演出。
ついでに姫さまが死んだ事もちゃんとレクティが無かった事にしてくれました(笑)
良かった良かった。

どうやらこの星は、英雄の種族たちの本来の力が発揮されると、黄金の種族が去った別の宇宙への道が開かれる場所らしい。

要するにこの前エイジたちが無から脱出した方法がそれって事ですね。
ケルビウスの作る無ってのが別の宇宙への扉で、そこに他の四人の力で道を造るって事みたいです。
つまり今まであった争い自体、その道を造るための準備って事ですかね。

復活のユティさま。
やっぱりそのお姿はラブリーすぎるぜ。

そして目の前に現れたカルキノスに泣きながら抱きつき〜〜。
はい、どう見ても親子の対面にしか見えません(笑)
そうじゃなきゃカルキノスがロリコンだっ。

って、せっかくの感動のシーンが台無しなり。
だってユティさまが可愛いんだも〜〜ん。
泣いてる姿がたまりませんなり。
思わず頭なでなでして頬ずりしたくなるよね。

消えてしまったベルクロスの、唯一残った球体に姫さまが触れると粉々にぃ〜〜。
姫さまがトドメを〜〜(違うでしょ)
そのまま何やら金色のかけらが別の宇宙への扉へ吸い込まれていっております。

うん、死んだとは思えないから、これは別の宇宙へ行ったって事でしょうな。
次回はそこでエイジと再会するのかな?

そして気になるは、ユティさまの態度である。
果たしてカルキノスに対してどうなっているのか。
デレデレは嫌〜〜。

やっぱりツンケンしつつもデレた言動をするのがいいよね。
そしたら最高だぁ。

shibachi1 at 11:13|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2007年09月17日

ヒロイック・エイジ 第24話「エリュシオン」


ヒロイック・エイジ
オリジナルサウンドトラック
アルバムII 帰還


無の世界から戻ってくるエイジたち。

って、戦艦も一緒に出てきたぞ。
これって馬鹿兄貴ズも復活って事だよねぇ?
いいのかそれで?

「どこだ?」

パエトー、後ろ〜〜(笑)
あんたの船はちょうどいい位置にあったから、これからノドスの休憩所に決定です(笑)

小さなお胸を悲しみで一杯にして苦しむユティさま。
ああっ、何て可愛らしいのでしょう。
お胸をギュッと掴むところが最高ね。
わらしが掴みたいぜ(おぃ)

ついにエリュシオンに到着するアルゴノート。
そこで姫さまが何かしようとすると、現れるロム・ロー。

もう嫉妬の塊ですねこの人。
本来黄金の種族の残したモノを求めていたのだから狂喜乱舞すべきところなのに、逆に消してしまおうとしているのは、どう考えても自分以外の存在が見つけたのが許せないって感じだもんねぇ。

何て言うか、無名の学者に新発見をされた権威のある学者がそれを消そうとしている感じ?
第三者的には誰が発見しようがどうでもいいけど、当人にとっては「自分が発見しなければならない。そうでなければ存在してはならない」っていう想いに凝り固まっているのですな。

悲しみから逃れるために狂乱するユティさま。
ああっ、大変だ〜〜。
可愛らしいお姿じゃ無くなった〜〜(そっちかよ)

アルゴノートが墜落、艦長たちは無事だけど・・・
ビーがぁ〜〜。
ビーが死んじゃった〜〜。

いやいや、ここまでメインキャラを誰も殺さない、馬鹿兄貴ズですら復活させた事を考えると、きっとビーも復活するね。
うん、間違いない。

っていうか、ビーが主砲のトリガーに変形するのには吹いた(笑)
R-GUNかよ(笑)

最後は前回と同じで、姫さまの危ないところをベルクロスが救ってお終い。

これってパターンって言やパターンなんですけど、ある意味黄金の種族の筋書きが壊れそうになると間に合う様になっているとも取れるから、こういう「ギリギリ救う」描写が続いてもOKですか。

この作品はまさにそうした黄金の種族によるご都合主義な話な訳ですし(笑)
そもそもこれまでの話にしても大体そんな感じだったしのぉ。
そういう意味で面白い作りの作品だと思うのでありました。

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2007年09月10日

ヒロイック・エイジ 第23話「四人」


ヒロイック・エイジ
オリジナルサウンドトラック
アルバムII 帰還


ロム・ローに監禁されるユティさま。
ああっ、何てエロいのかしら。
っていうか、かなり乙女チックな顔だったのでたまりませんでした。

「お前を支配するのは私でなければならない」

完全に変態親父と化してますな(笑)
何しろ美少女を透明な檻に入れて、泣いているのを鑑賞してるんですぜ。
どういう趣味だよ(笑)
まあ、こやつは以前からユティさまの水浴びとか覗いてたから今更だが(笑)

無に囚われたレクティとメヒタカは、エルマントスの作り出した空間で何とか生きております。
んでそこに現れるエイジ。

その登場ってのがさぁ・・・
まるでメヒタカに襲いかかっている様に見えたんで吹いた(笑)
こりゃ冬コミはエイジ×メヒタカ本で溢れているな(それはない)

エイジの存在が消えた事に動揺する姫さま。
そして動揺しないイオラオス。
さあ、どっちの愛が上だ?(おぃ)

姫さまとエイジに対して物凄い愛を見せるイオラオスに、悲しみのアネーシャ。
肩に触れられてドキドキ乙女チックモードになりつつも、届かぬ思いにお疲れのご様子。

っていうかイオラオスよ、アネーシャの肩に触ったのはセクハラだぞ(笑)
どうせなら抱きしめるくらいしてやれよ。
そこまでしたら愛情表現として認めてやるから(笑)
それにしてもデカイねアネーシャは(何が?)

「四人なら大丈夫」

エイジがそう言った途端現れるレルネイアの核。
カルキノスが復活だ〜〜。

おいおいおいおい・・・
死んでないのかよ〜〜。
これはビックリだ。

まあ、最近の展開からして誰も死なないと思っていたゆえに、カルキノスが死んだのを奇妙に思っていたので納得ですな。
こりゃ最終回は大団円でしょうね思いっきり。
みんな仲良くなって終わるに違いない。

「ここを出たらあの子を助けないと」
「あの子?」

エイジのユティさまの物まねがぁ〜〜。
変すぎる〜〜。
本人が見たら怒るぞ〜〜(笑)

そして当のユティさまは、サービスと言わんばかりにエロチックなポージングでわらしを誘惑しまくり状態(笑)
何ですかそのいやらしい姿は。
素晴らしすぎですよ。

「許さないロム・ロー。お前を許さない」

おおっ、久しぶりに出た、怒りのユティさま。
うむ、やはりユティさまはこうじゃないとな。
さっきまでの可愛らしく呻いていたのも良かったですが、キツい言葉と睨み付けをしている方がユティさまっぽくていいすよ。
目のアップも出たしのぉ(笑)

っていうか、ユティさまが憎むのはロム・ローでしたか。
エイジや姫さまじゃないんで良かった良かった。

「四人の力を合わせれば、叶わぬ事など何もない」とまるでどっかの三機合体変形ロボのパイロットの様な事を言いつつ、脱出計画の指導をするエイジ(ちょと違う)

どうやら都合良く四人の能力は脱出にピッタリの模様。
ホント都合いいねぇ(笑)

一方、ついに姫さまはエリュシオンを見つけた様です。
そこへアルゴノートはワープしようとする訳ですが、それを邪魔するパエトー・オー。

「逃しはしない〜〜」

声が野太い〜〜(笑)
違うキャラみたいだ。

至近距離からのビームが炸裂。
ああっ、アルゴノートが〜〜。

ってところへ現れるベルクロス。
おおっ、何というご都合主義。
脱出計画もご都合主義的に上手くいってたけど、このタイミングでベルクロスがちょうどその場に出てくるなんてご都合主義すぎだ〜〜(笑)

ってまあ、これまであった出来事全てが黄金の種族のご都合で出来上がっているんだから当然なんだけど(笑)
この作品ってそういう話なのでありましょうな。

エイジの存在を確認して凄く嬉しそうにしながらワープで消えていく姫さまが素敵なところで今回はお終い。

いや〜〜、盛り上がりましたな。
特に最後は良かったっすよ。
こういう展開大好き。

それとノドス四人が話してるのが何気に良かったですね。
やはりエイジが喋ってると面白いわ。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(2)TrackBack(30)

2007年09月03日

ヒロイック・エイジ 第22話「死の契約」


ヒロイック・エイジ III

う〜〜ん、やっぱ姫さまはラブリーじゃのぉ。
こういう服着てると可愛らしさがホント映えるぜ。

ユティさまはラブリーじゃのぉ。
英雄の種族状態だと可愛らしさがホント映えるぜ(嘘。早く戻って〜〜)

放心状態イオラオス。
姫さまに手を触れられて、「ああ、いつまでもこうしていたい」ってヤツを地で行っております(笑)

うむ、気持ちはすご〜〜く分かるぞ。
わらしだってそうなるに違いない。

「イオラオス、感謝します(ニッコリ)」

おいおいおい、何ですかその超絶笑顔は。
エイジに向けていない分出力は低下気味ですが(笑)家臣の心を蕩けさす、特に姫さま馬鹿なイオラオスにしたらもう死んでもいいと思えるくらいの超絶笑顔でありますよ。
わらしもたまりませんにょ。

っていうかさ、笑った後に「あなたが持っているわたくしの立体映像は全部渡して下さいね?」とか言い出すのかと思ってドキドキしたよ(絶対無い)

ベルクロス必殺のシャイニングフィンガー(笑)の前に立ちはだかるレルネーア。
ああっ、ユティさまを庇ったのねカルキノス〜〜。

まあ、このくらいじゃ死なないだろ、とか思ったら・・・
消えて無くなった〜〜。
え〜〜? ノドスって死ぬと遺体すらなくなるの〜〜?
そりゃ悲しすぎる〜〜。

それで暴走ユティさま。
周囲をブラックホールで覆ってしまいます。
ベルクロスやレクティも巻き込まれて、どうなっちゃったのかねぇ。

あ、ユティさまが元の姿に戻ってる〜〜。
バンザ〜〜イ。

しかもナイスアングル、ナイス表情。
ああっ、たまりませんなぁ。

っていうか、泣いてるにょ。
ユティさまが泣いてるにょ〜〜。
何て可愛いのれしょう〜〜。

これでユティさまはエイジを憎む様になるのかな?
それはキツイのぉ。

っていうか、ユティさまを庇う時に出た振り返りカルキノスがどうしても笑えてしまうんですよねぇ。
悲しいシーンのはずなのに、どうしても笑えてしまうんだわ。
困ったことです(笑)

shibachi1 at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(28)

2007年08月27日

ヒロイック・エイジ 第21話「惑星コドモス」


ヒロイック・エイジ III

「姫さまの部屋へ?」

イオラオスに衝撃の出来事がぁ〜〜。
姫さまの部屋にお呼ばれですよ、お呼ばれ。
そこは姫さまの香りが充満しまくっていて、呼吸するだけでも姫さまを感じられるという超絶楽園空間なのであります。

そんなところへ入っていったら、姫さま成分で頭がハイになって大変な事になってしまいますがな。
ある意味恐怖。
凄く幸せすぎるがゆえの恐怖が今イオラオスに押し寄せているのであります。

「わたくしを連れては跳べません」

要するにタクシー役を仰せつかった訳でありますが、イオラオスのテレポートは触らないとできない。
つまりは姫さまに触れるという事でございます。

大変だ、驚愕だ、驚天動地だ。
イオラオスの頭の中は幸せで一杯でありましょう。

そしてその一方で、触れた瞬間自らのコレクションの事が姫さまに露見してしまうという事もまた明らか。
こいつは困った事でありもうす。

「わたくしの力が、あなたの心を脅かしてはいませんか?」

っていうか、イオラオスの心が姫さまの心を脅かしてはいませんか?(笑)
もうすでに立体映像集の事は知ったんでしょう? 姫さま。
それなのにその動じていない様子は何故に?

ハッ、そうか姫さまは純粋培養なお姫様。
下々の変態的趣味についてはご存じないのですな。
あの立体映像集を見たとしても普通に受け入れるに違いない。
エイジがそうだった様に。
おそらくイオラオスの忠誠の証みたいな感じに受け取っているんだよ。
なるほど納得だ。

プロメ・オーとの会談に臨む姫さま。
色々話した結果、どうやら意気投合した模様。
何か光ってましたしな(笑)

どうやら黄金の種族の母星に何かがあるらしいですね。
母星に価値を見出さない銀の種族はほったらかしだったけど、実はそこにあるのだろうと考えたプロメ・オーは、その情報を姫さまに渡すのでありました。

う〜〜ん、何があるんじゃろうなぁ。
って、エイジの契約にあったわな。
未来を知る力とか星を創る力とか。
そういうのを姫さまが手に入れるのかにゃ?

そう考えるとエイジの契約ももうすぐ全部完了するねぇ。
姫さまってすでに宇宙の多くの種族から敬われているから覇者みたいなもんだし。
ユティをぶっ飛ばせば取り合えずノドス全員を打倒した事になるしな。

うむ、最終回に向けて着々と進行しておりますのぉ。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(26)

2007年08月20日

ヒロイック・エイジ 第20話「暗黒のノドス」


ヒロイック・エイジ II

泣いている〜〜。
ディアネイラ様が泣いておられる〜〜。

こんなの見ちゃったらたまりませんな。
抱き寄せて頭撫で撫でして慰めて差し上げたくなりますねぇ。

とか思ったら、やって来る来るエイジさん。
やはりコヤツはポイント押さえておるのぉ。
姫さまの乙女チックハートは震えて萌え尽きるほどヒートしちゃってますよ(笑)

そしてそんな姫さまのラブリーな姿を見て何もしないのはノドスがすたるぜ、とばかりに協力を申し出るメヒタカ。
おいおい、大丈夫なんか?
あんたの種族滅ぼされちゃうよ。

それにしてもこの時の姫さまの顔が可愛くていいにょぉ。
ホントこの作品はヒロインが可愛くてたまらないよね。

ユティさまが変身したケルビウスの放つ必殺のルストハリケーン(笑)により、馬鹿兄貴ズの命が風前の灯火に・・・

全国の視聴者から「バンザ〜〜イ」「やったぜ」「ついに」「長かった」などという馬鹿兄貴ズを偲ぶ声が聞こえて来る様でありますよ(笑)

とか思っていたら、そこに来ちゃったよベルクロス。
ルストハリケーン防いじゃったよ。
何てこったい(笑)
全国の視聴者から「そこは防ぐなよエイジ」という声が聞こえて来るかの様でありますよ(笑)

その場にアルテミアも居るんで、こりゃユティさまはお怒りまくりでしょう。
喋らないから分からないけど、激高しておられるのが伝わってきますよ。
「メヒタカぁぁぁぁ」ってな感じで、ドスの聞いた声であの長い髪を逆立てている姿が目に浮かびますわ。

三つ巴、そしてカルキノスを加えて四つ巴で戦うエイジたち。

うわっ、何かイメージ映像でユティさまの姿が〜〜。
今回はその可愛らしいお姿が観られないんじゃないかと残念に思っていたけど、無事観れたにょ〜〜。
しかも裸で〜〜。
バンザ〜〜イ。

そして流れ弾、もとい流れルストハリケーンが何か馬鹿兄貴ズの艦隊の方へバビューンっと向かってるんですけど・・・
そんで弟の方が乙女チックな表情浮かべてるんですけど・・・
さらにはユティさまのお株を奪う、目のアップまでしちゃってるんですけど・・・

「旗艦艦隊が全滅」

おおっ、死んだか馬鹿兄貴ズ。
やだなぁ、助かると見せかけて殺すなんて。
全くいけずなんだからん(笑)

何にせよこれで宇宙に平和が訪れましたな。
視聴者の心にも平穏が。

「ヒロイック・エイジ」完(違うだろ)

しかし馬鹿が乗っていたとはいえ、一応旗艦艦隊は中心的存在な訳で、それがやられたとなると全軍の士気は落ちる訳ですよ。
こりゃもう駄目駄目じゃん。

とか思っていたら・・・

姫さまがプロメ・オーの居場所を突き止めたでありますよ〜〜。
そんで人類に敵意を持っていない彼女と話すことで、この戦いを終わらせるつもりみたいですな。

うむ、新しい展開になりそうで楽しみだ。

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2007年08月13日

ヒロイック・エイジ 第19話「星系間侵攻」


ヒロイック・エイジ II

「大丈夫、イオラオスがいるし」

いや〜〜ん、いきなり萌え萌え〜〜(お前は腐女子か)
相変わらず殺し文句をポロッと言うヤツですなエイジは。
イオラオスもドキドキでしょう。

「迷子になったら、連れて帰って」

おおっ、すっかりお兄ちゃん扱いですよ。
頼りになるお兄ちゃんとして扱われているぞ。
良かったねイオラオス。

ユティさまの目のアップキタ〜〜。
この作品でここまでアップになるのはユティさまだけ(笑)
うむ、やはり斗貴子さんといい勝負してるにょ。

「お前が戦う必要など、ない」

またまた〜〜(笑)
戦うと心配だからでしょ?
すっかりカルキノス戦闘心配性にかかってますなユティさまは(何だその病名は)

そしてまたもや覗き見ロム・ロー。
根っからの覗き屋だよな。
覗いていないシーンの方が少ないんじゃないか?(笑)

アルゴノートがやって来た星は防御施設などが何も無い星。
まあ、自分たちにとってどうでも良ければほったらかしにするよね。

モビードは銀の種族の生存圏がどうとか言っているけど、それ以前に大昔住んでいた星系を勝手に本拠地と考えているだけなんだから、違う星系に本拠地が移っている可能性もあるんですよね。
実際人類だって母星である地球には居ない訳だしさ(笑)
あの状態の地球を占領して、「やった地球人の本拠地を占領してやったぞ」とか言っても間抜けなだけだわな。

パエトーの前に姫さま登場。
ギャー、出た〜〜(笑)とばかりに、何もしてないのに一方的に怖がっているのが笑えた(笑)

そうか、これは恋。
恋なのよ。
パエトーの初恋ってヤツです。
今まで感じたことのない不可思議な感情を得ているのですな。
あのキスするんじゃないかという急接近のせいで、姫さまに対してパエトーの野郎心は思春期を迎えたのです(違うだろ)

ついに変身ユティさま。
活躍するのはいいけどさ、これってあの愛らしい姿が観られなくなるって事じゃないか〜〜。
寂しいにょぉ・・・

でも次回予告によると、あっという間に勝負が付きそうなんで大丈夫かな?
早く元の姿に戻る事に期待。

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2007年08月06日

ヒロイック・エイジ 第18話「勝利の日」


ヒロイック・エイジ II

「突撃だ〜〜」

凄いぞ僕らのユーノス王。
非戦闘員を虐殺だ。
まさに歴史に名を残す悪行ですな。

っていうか、どこに青銅の種族の本拠地があるのか知らないで、昔本拠地だった所を攻めてただけってのが悲しいね。
あまりに間抜け過ぎる話だぜ。

そんで次は銀の種族の昔の本拠地に行くみたいだけど、同じ事にならないか?
プロメ・オーが住んでいるだけっぽいもんな。
そんな事しても意味ねぇよ。

「大勝利だ」
「これこそ人類の誇り。連合艦隊の誉れだ」

前向き思考馬鹿兄貴ズ。
まあ、非戦闘員虐殺の件は隠して報告すればOKOK。

しかし星を制圧しても青銅の種族や銀の種族が勢力保っていたら全然意味ないんだけど、そこら辺はどう考えているんじゃろうね。
あまりに前向きすぎる思考なんで私には分からないぜ(笑)

今回は戦闘がメインでユティ様とディアネイラ様の出番が少なかったので寂しかったなり。
次回は出番が多いといいなぁ。

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2007年07月30日

ヒロイック・エイジ 第17話「報復の軍勢」


ヒロイック・エイジ II

アネーシャ、イオラオスとのデートフラグゲット。

どうやら扱いに慣れてきた様ですな。
実に上手い誘導です。
きっと数年後には、イオラオスの知らない間に結婚する事になっているに違いない(笑)

そして恋人以上の存在であるロボットの装甲をメヒタカに食べられてしまうのに笑った(笑)
慌てるイオラオスが素敵ね。
やはりこの作品で一番の萌えキャラだぜ。

全宇宙を支配するのは我である。
と言わんばかりに公共物であるターミナルを接収しようとする馬鹿兄貴ズ。

そんな事をしたら全宇宙の種族から反感を買って酷い目に遭うのは明らかであるのにそれを敢えてするとは・・・
さすがだぜ。
俺たちに出来ない事をやってのける。
そこに痺れる憧れるぅ。

しかし脅しに屈しないこの種族はカッコええなぁ。
まるで銀河帝国に征服された同盟の中間管理職の人みたいだ(分かりにくい喩え)

脅しが通用しないんで、さっそく攻撃をしようとする馬鹿兄貴ズに笑った(笑)
もう期待通りに動いてくれるから面白くて仕方ないね。

そんな所へやって来る姫さま。
うちの兄たちがスミマセンスミマセン(by556の妹)って感じで尻ぬぐいが大変ですな(笑)

そしてターミナルの管理をしている種族にも崇められているのが素晴らしい。
やっぱり世の中、人柄が大事だよね。

「以後、全てのターミナルプラネットとのやっかいな交渉はディアネイラに任せ、我らは進軍あるのみ」

スゲェ、さすが超絶プラス思考(笑)
姫さまに面子を潰されたのに、すぐさま自分に都合のいい解釈と方策を打ち出しておりますよ。
ホントこれだけプラス思考だとストレスたまらないだろうなぁ。

「エイジは怖くない。ディアネイラがいるから」

またこの兄さんは、乙女心を蕩けさす言葉を言うねぇ。
姫さまの嬉しそうな顔ったらないすよ。
可愛いのぉ。

ユティさまとカルキノスのラブラブデート(笑)
復讐の概念が理解できないユティさまが可愛いですね。
きっと「復習?」とか思っているに違いない(笑)

「俺は、必ずしも契約のためだけにこの身を潰えさせるつもりはない」

おっと、カルキノスのフラグ立てですか?
「ユティのため」とか言うのですか?
そいつはドキドキだ。
って、誤魔化した〜〜(笑)

「当然だ。私が許さん」

ユティさまも「死ぬな」と暗に告げている辺りが可愛いっす。
何気にいい雰囲気じゃないですか。
う〜〜ん、何か今回はカップルのフラグが着々と進行する回でありますな。

とか思っていたら、エイジとイオラオスのフラグも進行した〜〜(笑)
イオラオスのロボットの上にエイジが〜〜。
一緒に出撃しようと言ってますよ〜〜。

「お前を一人で戦わせるつもりはない」

それがあまりに嬉しかったのか(笑)イオラオスの愛の告白だ〜〜(そうなのか?)

「エイジが迷子になったら、イオラオスが連れて帰って」

エイジもそれに答えてる〜〜。
ラブラブ〜〜。

でもイオラオスは「承知した」って返事を操縦席でこっそりと言ってるし。
面と向かって言えよ、この恥ずかしがり屋さんめ(笑)

しかし9話からずっと楽しみにしていた二人のシーンがようやく出たんで嬉しかったですわ。
ずっと会話してなかったもんね。

ユ、ユ、ユ、ユユユユユユ、ユティさまのはでゃかにゃ〜〜(錯乱中)

その素晴らしい未発達な肉体がさらけ出されておりますよ〜〜。
ええぃ、髪の毛が邪魔だ。
その長い髪をかき上げて、美しい体を私にプリーズ(馬鹿)

って、それを見ているロム・ローに吹いた(笑)
覗きかよ。
完全に覗きだよ。
最後に面白すぎだ(笑)

そしてEDで脚本にまた冲方さんがいる事が判明。
そうかなるほど、冲方さんが関わっているからユティさまの裸が出たのだな。
納得だぜ。
いや、冲方さんって言ったらやっぱロリの裸でしょ?(どういう意味だ)

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2007年07月23日

ヒロイック・エイジ 第16話「幾つの定めを超えて」


ヒロイック・エイジ II

軟禁されてもくじけない、それがユーノス王家伝統のプラス思考なのだ。
うむ、こういう人たちはストレスたまらないでいいだろうなぁ(笑)

「違うぞアタランテス。奪うべき星だ。銀の種族と青銅の種族に報いをもたらすために・・・人類の敵を打ち砕いてこその勝利ぞ」

「俺たちの戦いはこれからだ」と、まるでどっかの週刊漫画雑誌の打ち切り台詞の様な事を話す馬鹿兄貴(兄)の発言に痺れて憧れてしまったなり(笑)
カッコいいなぁ。
実力伴わないからどうしょもないけど(笑)

取り合えずモビードの言う通り、実権を奪って旗頭にしておくには景気が良くていいかも知れん(笑)
トップってのは常にどっしり構えて、何があっても動揺しない、プラス思考でいけいけゴーゴージャ〜〜ンプな方がいいですからね。

真横のユティさま。
微かな膨らみが見事に描かれていて素敵です。
何とも美しいお姿ですねぇ。

「私さえ戦えば、お前など不要だ」

カルキノスが「狂乱してでも戦う」とか言い出すもんだから、「そんな事しなくていい」みたいに返しているユティさまに萌え萌え。
うむ、だんだんツンデレがほど良い感じになってきましたね。

いきなり声をかけられてビックリのユティさま。
って、この瞬間の顔がスゲェ可愛いんですけどぉ。
ちょっと乙女チックモード?

「私がお前を頼ると思うか?」

ユティさまのために命を賭けて戦うとかカルキノスが言うもんだから、「無理して戦うんじゃない」とばかりに反発するユティさまラブ。
そんで顔が上記の顔から厳しいモードになっているのがまたしゅてき。

この振り返りのシーンの胸の膨らみがまた微かな感じでいいんだなぁ。
顔のアップもお美しい。
思わず壁紙にしたくなるね。

「契約など」

この悲しい口調。
「しょせん仕事で私を守るんだな」とか思ってるんでしょうね。
やはりツンデレなり。

「夢の中にもディアネイラが居た。笑ってた」

こっちは実に女心を蕩けさす台詞を見事に発するエイジくん。
だからこそウブな姫さまはメロメロなのさ。
カルキノスももうちょっと見習おうよ(笑)

エイジが目覚めたんで慌てて駆けつけるイオラオス。
テレポートまでしているのに吹いた(笑)
っていうか、わざわざテレポートのシーンを入れるスタッフの狙いに吹いた(笑)
んで結局再会シーンというフラグ立てに失敗しているのに吹いた(笑)

「いつまでも負けてはおれぬ。相手に不足無しだ」

どっちの事ですか?(笑)
いや、普通はエイジなんだけどさ。
今までのエイジラブな様子を見ていると、どうにも姫さまにライバル意識を燃やしている様にも見えちゃうんだよね(笑)

っていうか、理想は二人ともゲットか。
それは確かに分かるな。
私としてもユティさまとディアネイラさまの両方ゲットしたいし(誰も聞いてねぇ)

目覚めるメヒタカ。
そして久々の双子ちゃんの活躍。

石破、ラ〜〜ブラブ、天驚け〜〜ん、炸裂でありますよ(笑)
効かないけど(笑)

まあ、あれだ。
やっぱり相方が異性じゃないと駄目なんでしょ。
ラブパワーが足りないんだよ君たちにはね(関係ないし)

そしてエイジと姫さまによるメヒタカのたらし込みが成功(笑)
ピロリロリ〜〜ン、メヒタカが仲間になった。
さすが姫さまだ。
ノドスを二人もゲットだぜ。

最後はやたらとデカイアネーシャの胸が気になって仕方がなかったのでありました(笑)
姫さまは胸小さいよね。
そこがまたいいんだけど。

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2007年07月16日

ヒロイック・エイジ 第15話「光降るとき」


ヒロイック・エイジ II

狂乱して大暴れなベルクロス。

計算によるとどうやら太陽系が数十時間で消えて無くなるほどの力みたいです。
何とも恐ろしい・・・

せっかく援軍が来ると喜んでいたニルバールさんもこの事には驚愕でありますよ。
もうお終いって感じですね。
っていうか、この人こういう状況によく遭遇するわな(笑)

そんな所へ現れる姫さま。
「まだ道はあります」と、自分の命を賭けてベルクロスを静めると仰っております。

ニルバールさんは思わず泣きそうになってますよ。
そして私も泣きそうになった。
こういうのツボなんですよねぇ。
どうしようも無い状況で助けてくれるっていうの。

「四人が狂乱した時は、お前が全員を消し去れ」

お目付役の兄さんにそんな事を言われて動揺のユティさま。
レクティの前では偉そうに喋ってましたが、やはりノドスの仲間を大切に思ってるのね。
本音と建前がゴチャゴチャしていて、まさにツンデレの極致状態ってヤツですな。
他のノドスたちと仲良くしたい、でも銀の種族としての誇りが許さない、って感じですかねぇ。

ついにブラスター化、じゃなくて(笑)体が変形し出すベルクロス。
自分の体が崩れるほどの攻撃をしまくっていて、まさに内から溢れる力に体が耐えられないみたいですな。

そんな所へやって来るアルゴノート。
メヒタカの応援に向かうカルキノスの妨害を始めるんですが、それって大丈夫なんか?(笑)
イオラオスは張り切っているけどかなり大変よ。
ま、久々の活躍の場だから頑張れ〜〜(笑)

ユティさまはレクティに、過去に戻ってアルゴノートを壊す様に言うのですが、実際にそうしてみたらベルクロスがもっと狂乱して、みんな死んじゃったそうな。
まあ、そうなるだろうねぇ。
姫さま死んじゃうもんな。

それを聞いて動揺するユティさまがラブリーじゃのぉ。
今回は思念体ばっかだけど、体の線が美しく描かれていたので満足でありますよ。

溢れる力に体がボロボロのベルクロス。
そこにやって来た姫さまは、涙で説得です。

それが功を奏したのか、人間の姿に戻るエイジ。
んで今回はそのままエンディングに入るんですけど、脚本冲方さんじゃ〜〜ん。
うん、どおりで今回泣ける感じなのだわ。
この人は私の泣きツボ突いてくるからねぇ。
微妙な台詞回しで泣かすのよ。

「やっぱりディアネイラだ・・・ずっと真っ暗だった。真っ暗だったのに、光が見えた。光は君だった」

これも泣けるねぇ。
絶望から救う光。
まさにあの絵はこの事を示唆していた訳ですな。

っていうか、エイジって予知能力でもあるんですかね。
何か色々分かっているみたいだし。

しかし何週ぶりだろエイジの声聞くの。
これほど主人公の声が聞けない作品も珍しいよな。
声優さんもお気の毒(笑)
せっかく主役の座を射止めたのに、「あ、今週も出番ないすよ」とか言われちゃうんだからねぇ(笑)
って、ベルクロスの声をやってたのかな?

取り合えず地球を取り戻してメデタシメデタシって感じで、次回から新しい展開ってところですかね。
姫さまとエイジのラブラブが観られるのか。
そして今度こそイオラオスとの再会シーンはあるのか(笑)
期待したいと思います。

そういやメヒタカは死んだのかどうだか、ほったらかし(笑)にされてましたが、それを知ったユティさまがどういう反応を示すのか楽しみですな。
何にも無かったら寂しいねぇ(笑)

shibachi1 at 16:39|PermalinkComments(0)TrackBack(35)

2007年07月09日

ヒロイック・エイジ 第14話「荒ぶる者」


ヒロイック・エイジ II

「カルキノスっ!」

叫ぶユティさま。

っていうかさ、普通爆発したレクティの方を心配しないすか?
やはりユティさまはカルキノスに特別な感情を抱いていらっしゃるというのか〜〜。
そんなのは嫌〜〜。

OPがちょこっとだけ変わりましたね。
アネーシャの胸が何か凄くデカイんですけど(そこかいっ)

って、馬鹿兄貴ズが出てるって事は当分死なない、っていうか出番があるって事ですかね。
いやいや、そのうち新キャラにとって変わられるんだよ。
きっとそうだ、そうであってくれいっ(笑)

レクティの能力の暴走は結局どちらも死なすほどでは無かった様で。
ホント死なないよね英雄の種族って。
普通ならレクティ死んでるでしょこれ。

そしてベルクロスは、「今のは痛かった・・・今のは痛かったぞ〜〜!」とどっかの宇宙人の様にレルネイアに向かって突撃〜〜。
噛み付き、ぶん殴り、果てはワープまでとやりたい放題です。

なるほど、前にアルゴノートに追いついたのはワープしたからなんですな。
ホント何でもありな種族だぜ。

「戦いの星に見守られているっ」

偉そうに演説する馬鹿兄貴ですが、聞いている兵士たちの多くが「今度は火星をぶっ壊すつもりかよ。やめてくれよな」とか思っているに違いない。
いやがおうにも士気は下がりまくるというものだ(笑)

「何故だ、何故抵抗しない。カルキノス?」

苛立ちのユティさま。
横から見ると、その微かな膨らみが分かって宜しいですね。
後ろ姿も肩が怒っていて実に可愛らしい。

どうやらベルクロスがおかしい感じなのは狂乱しているからの様ですな。
こんなのどうやって止めりゃいいんでしょ。

まあ、きっと姫さまが何とかするんだな。
そんでまた人望が上がるんだよ。
エイジはそこまで計算して狂乱したに違いない(ホントかよ)

銀の種族との艦隊戦に再び突入する馬鹿兄貴艦隊。

って、実に見事に包囲されていく模様に吹き出した(笑)
艦隊戦でここまで簡単に包囲されるのって初めて見たわ(笑)
これなら銀の種族も楽でいいすねぇ。

「エイジは、兄たちを選んだのです」

おいおい、クーデターに踏み切れない理由ってそれかよ。
姫さまもお年頃。
恋する相手にちょっと冷たい仕打ちをされただけでも臆病になってしまうのですな。

「フォボスが青銅の種族の巣窟となっております。ここを攻撃すれば」

おおっ、馬鹿は死ななきゃ直らないっ(笑)
木星でやった事を再びやるんですか〜〜?
お前ら超絶馬鹿だろ?(笑)

そこへやって来るベルクロス。
まるで馬鹿兄貴ズの命令が聞こえたかの様にフォボスを破壊しておりますよ。
うわ〜〜、火星が危ない〜〜。
姫さま早くエイジを止めて〜〜。

そんでその衝撃波の中に突撃しろとか命じている馬鹿兄貴に吹いた(笑)
ホントあんたら私を笑わす才能に長けてるね。

「メヒタカぁ、何をしているぅ」

久々に怖いユティさま(笑)
う〜〜ん、ラブリ〜〜。
やっぱりユティさまは怖い方が可愛いにょ。

銀の種族が撤退したため目標は地球人だけになり・・・
おおっ、馬鹿兄貴ズの戦艦がベルクロスに狙われてるで〜〜。
ヒャッホ〜〜イ、これで死ぬのか〜〜。

ぶつかる〜〜、って時の馬鹿兄貴ズの表情が最高っ。
面白すぎる〜〜(笑)

ってところへビームが一閃。
キラさまだ〜〜(間違い)

メヒタカが助けてくれましたよ。
チっ、惜しかった。

「わたくしが間違っておりました。エイジは誰かを選んだりしない」

そう、姫さまは失恋したのよ。
あれは失恋の涙なの。
エイジは特定の誰かを選ばない、つまりは自分だけを愛してはくれない事に気がついちゃったんですね。

まあ、エイジはまだ精神的に成長してないだけだから、これからじっくりと教えてあげれば宜しいんじゃなくて?
思春期がくれば一番身近にいる姫さまを意識してくれますよきっと(笑)

「何故エイジを信じぬのですっ」

今回もエイジラブなイオラオス。
みんながエイジの行動を不審がっているのに対して悔しそうにしているのが最高ですな(笑)

そこへディアネイラさまが現れて、自分の言いたい「エイジを信じろ」という事を言ってくれたものだから、もう忠誠心200%オーバー(笑)

さらにはついにクーデターを起こす決意を表明してくれたもんだから、嬉しくなっちゃって本来この場で一番偉いモビードが最初にすべき忠誠の態度を先にやっちゃってるし(笑)
ま、息子だからいいけどさ。

「地球を我が手にっ、我が手に栄光をっ」

もう大笑いするしかない(笑)ナイスパフォーマンスをかましてくれた馬鹿兄貴でしたが、ついには姫さまの根回しの前に撃沈。
指揮権を正式に奪われてしまうのでありました。

うむ、ちゃんと法律にのっとったやり方ですな。
別に女王にならなくても、要するに地球の代表になっちゃえばいいだけですからねぇ。
こういうやり方が一番ですわな。

何というか馬鹿兄貴ズは、姫さまのためにお膳立てをしただけって感じなんで、ご苦労さんでしたと言うしか無いですな(笑)

これで退場、と思いたいところなんですけど、わざわざ新しいOPに出てるって事は、この後も出番があるのかな?
う〜〜ん、嫌だなぁ。

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2007年07月02日

ヒロイック・エイジ 第13話「時空流の戦い」


Azurite

愛らしきユティさま。
長い髪の毛が床に垂れている後ろ姿が何とも可愛らしいです。
うん、思わず後ろから抱きしめたくなるね。

「お前なら容易いはずだ、カルキノス」

応援でありますよ。
ラブリーじゃのぉ。
カルキノスもやる気が出るってもんでしょう(そうなのか?)

過去に戻って槍を投げまくるレクティ。
って、これだけ書くと微妙だ(笑)
ベルクロスに向けてって事ね。

でも過去に戻る必要はあるのでしょうか。
普通に不意打ちしているだけにしか見えないんですけど。

っていうか、ベルクロスになる前の過去に行ってぐっ刺しやるんじゃ駄目なんでしょうかねぇ。
さすがに槍は刺さると思うのじゃが。
それとも変身前ではベルクロスは殺せないって事なのかな?

復活した馬鹿兄貴ズ。
さすが馬鹿は死ななきゃ直らないを地で行く奴らです。
都合の悪い事はすぐに忘れて前向きに生きられるのですな。

今回も映える、ディアネイラさまの悶え。
やはりこれがないとねぇ。
たまりませんわ。
でも胸寄せが観られなかったので残念だ(腐ってますな)

「二人がかりで何をしている」

お怒りのユティさま。
仲間が活躍できないのが腹立たしい様ですね。

っていうか、この台詞の後にレクティのエロい描写があったので笑った(笑)
何か同人誌ネタとして、カルキノスとメヒタカにエロい事されているレクティの図を見てユティさまが言っている様に思えたりして(笑)

ユティさまの後ろ姿再び。
可愛いなぁ。
うん、やっぱり後ろから抱きしめたい(馬鹿)

「カルキノスっ」

またもヤバイよカルキノス、という状況で動揺するユティさま。
どっかの誰かさんみたいに右手をピクピクさせている辺りが笑えるっす。
というか、何気に股間のアップになっているのがたまりませんな(下品ですよ)

「メヒタカもレクティも頼りにならない。カルキノスが無事なうちに、私がヤツを」

簡単に言えば「カルキノスが心配だから助けに行きたい」って事ですね。
うん、ツンデレだ(笑)

そして「お前、カルキノスが好きなんじゃ〜〜ん?」(間違い)というツッコミを食らって動揺するユティさま。

銀の種族は動揺しない。動揺したらいけないの。
という感じで、小さな胸を痛めるユティさま。

うん、可愛いねぇ。
ちなみにこの時胸がアップになっていたんで、あえて「小さい」と書かせていただきました(笑)

2万回攻撃しまくって、ついに過去に与えたダメージが現在に出てくるという、何ともとんでもないレクティの攻撃が炸裂であります。

おおっ、ジョジョ的だぁ。
無駄に思えていた攻撃が最後に逆転のポイントになっている辺りがそんな感じ?
ま、狙った訳じゃないみたいだけど。

そして耐えられなかった方に溜まったエネルギーが行くらしいのですが・・・
どっちも爆発してるじゃん。

ああっ、エイジはどうなったんだ?
とか書きつつも、全然心配する気にならないところが凄い作品だよねこれ(笑)

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2007年06月25日

ヒロイック・エイジ 第12話「破滅の炬火」


Azurite

おおぅ、艦隊戦じゃ〜〜。
燃えるねぇ。
艦隊戦を描いているアニメって好きなんだけど、あんまりないから楽しいっす。

「こちらの作戦を伝える手段が皆無とは」

姫さまが居ればな。
テレパちーを飛ばして知らせてくれるのにね(笑)

「私なら主砲を使いますな」

おっ、ナイス意見。
やはり男は大艦巨砲主義。
波動砲で一撃粉砕が昔からの王道ですからのぉ。

木星に衛星を落としてその衝撃で敵を破壊だぁ。
うん、惑星レグニッツァ上空の戦いでラインハルトが見せた戦術ですね。
後にヤン・ウェンリーもしているところから、これは実に有効な戦術と言えるでしょう。

ただ自分たちの大事にしている惑星でやるって感覚は凄いけど(笑)
故郷にあるガスタンクを爆発させて敵をやっつける様なもんですからねぇ。
敵は倒せるけど故郷も被害が甚大って事ですわ。

「あの惑星を人類自ら損傷させるなど、兵の士気を根こそぎ奪う事になりかねません」

全くその通り。
みんな木星が見えた時に「ジュピターだ。ジュピターだよ〜〜」と大騒ぎしてましたからね。
それを自分たちで傷つけたらそりゃ士気も落ちるわ。
敵は倒せても士気は落ちるね。
私が兵士だったら確実に落ち込む。

しかし兵の士気など戦闘の指揮をしたことがない、というか日頃から人の感情を考えないで行動している馬鹿兄貴陛下には分からない様で、派手にドッカンする方をとっております。

まあ、やっぱり波動砲撃ちたいもんな(笑)
大艦巨砲は男の夢だからのぉ。

木星の被害を感じ取って悶える姫さま。
寄せてる胸がたまりません。
ふ〜〜、いいなぁ。

「艦隊が四分五裂した状態で突撃か。馬鹿者ども」

いやいや、突撃も男の夢ですから(笑)
とにかく突撃。
何も考えず突撃。
これ最高(笑)

銀の種族のソーラレイ発動(笑)
木星からの衝撃波を押し返しております。

んで、そういう事をすると・・・
まあ、力の逃げ場が無くなる訳ですよ。
フタをしたままのお鍋が沸騰しすぎるとどうなるかって事ですね。
車のエンジンとかもそういう理屈で動いていたりして・・・

爆発でありますっ。

ああっ、木星が〜〜。
ジュピターが〜〜。
まことちゃん死亡〜〜(笑)

この馬鹿兄貴ズは、人類史上最悪の犯罪をしたとして歴史に名が残りましたな。
色々悪党が出てくるSFは読んできたけど、自ら木星を破壊したヤツは初めてだ。

あ、最初から破壊してやるって感じのは除外ね。
自分ではそのつもりは無い、もしくはしたくないのにやっちゃったという事で。
「犯罪」ってのはそういう意味よ。
行為者の倫理・道徳観では悪事という認識があるのにしちゃう事ですわ。

それで動揺する馬鹿兄貴(弟)がやたらと乙女チックになってるのが何気に笑えた(笑)
あんたそういうキャラだったのね。

爆発の衝撃に巻き込まれたベルクロスに向かってカルキノス発進。

「行けっ、カルキノスっ」

カッコいい〜〜。
ユティさま最高〜〜。
今回出番こんだけ〜〜。
悲ちぃ〜。

「つらかったら僕がやる。レクティは女の子だし」

おっと、メヒタカのレクティに対するアプローチが。
いいねぇ、お姉さん相手の恋。
素晴らしいですよ。
って、恋なのか?
というかレクティって年上なのか?(笑)

姫さまが生身でイオラオスたちの前に〜〜。
これはビックリだぜ。
相当ショックだったと思われますな。
うん、俺だってショックだ。

だって木星よ、木星が無くなっちゃったのよ。
冥王星が惑星で無くなったというだけでもショックだったのに、存在自体が無くなるなんて酷すぎるわ。

すかさずクーデターを起こして地位を乗っ取る様に勧める艦長に吹いた(笑)

でもそこで冷静な姫さまは否定しております。
ま、違法なやり方で権力握っちゃ駄目ですからねぇ。
正式に馬鹿兄貴を退位させ、女王となるのが大事ですよ。

っていうか、性格的に人を助けたいという想いの方が強いんでしょうな。
やはり姫さまは素敵ね。
そこに痺れる憧れるぅ〜〜。
これで完全に姫さまの人望は鰻登り〜〜。

次回はいよいよレクティが戦いに参戦の様ですな。
何やら時を操る能力があるみたいですね。

おおっ、ジョジョの世界。
キラークイーン(笑)

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(4)TrackBack(46)

2007年06月18日

ヒロイック・エイジ 第11話「輝きの星」


Azurite

アネーシャ何気にエイジのこと分かってる。
前回もいいこと言ってたしな。
ポイント高い姉ちゃんだ。

お馬鹿な双子ちゃんはお馬鹿でラブリーですな。
やはり側室に欲しいところです(どういう繋がりだ)

馬鹿兄貴たちの尻ぬぐいをする姫さま。
でもそのおかげで姫さまの人望が高まってるぞ。
ふむ、馬鹿兄貴たちも変な意味で役に立ってるな。

っていうか、贈り物の中にニワトリがあるのが気になる(笑)
ニワトリが讃えられている惑星でもあるんだろうか。

うわっ、弟の方ってアンドリュー・フォークじゃん(笑)
出てきた敵をやっつける。それも簡単に。作戦は以上(笑)

それって作戦って言うのか〜〜。
一兵士ならこのレベルでいいけど、艦隊の指揮官がこれじゃ命がいくつあっても足りねぇ。

まあ、自分で前線に出ている分フォークよりマシであるが、その分馬鹿とも言えますな。
こういう無謀な行為は、自らは安全な場所で命令する様じゃないと駄目っすよ。
自分も死んじゃうもんねぇ。
だから多分次回かその次辺りで死ぬんだろうけど(笑)

でも銀の種族側のノドスが出るまではベルクロスに全部破壊させるってのは上手い作戦ではあるよね。
銀の種族側のノドスが出てきたら自分たちで蟻塚の相手をしなければならなくなるんだから、それまで戦力を温存するのは正しいと思うです。
ベルクロスなら蟻塚壊すの簡単だしな(笑)

「ノドス? 違うエイジとだ」

相変わらずイオラオスはエイジラブですねぇ(笑)
この台詞の前の遠い目をしながら語ってる姿が、まるで恋する乙女の様でありました(笑)

「大切な星が死んで、ディアネイラはとても悲しむ」

姫さまにとって大切というと、今の故郷の星か地球だよな。
って、戦場が太陽系になるみたいなんですけど・・・
そうなると地球か。
わ〜〜ん、僕らの星が〜〜。

「三人で行け。カルキノスとレクティがヤツと戦う。それでも足りねばメヒタカが加わるのだ」

ああっ、ユティさまが優しくなってる〜〜。
以前だったら絶対メヒタカをメインで戦わせたはずなのに〜〜。
しかも狂乱したら止めてくれるってよ〜〜。

何か優しいぞ〜〜。
もう仲間に対してはデレデレですか〜〜?(笑)

てな感じで、ユティさまの出番が少なくて微妙な回でありましたな。
まあ、その分姫さまが頑張っていたので良しとしよう。

しかしCMであったサントラが何気に凄そうですな。
双子ちゃんメインのドラマで、タイトルが「イオラオスの明日はどっちだ」だし。
スタッフに愛されてるなぁ、イオラオス(笑)

というか、ゆかりん&釘さまという強烈コンビのドラマだとちょっと欲しくなってみたり。

shibachi1 at 20:17|PermalinkComments(4)TrackBack(37)

2007年06月04日

ヒロイック・エイジ 第10話「孤独の英雄」


Azurite

カルキノスの体に手を伸ばすユティさま。
その衝動に動揺するユティさま。
走ると髪の毛が揺れて可愛いユティさま。

はぁ〜〜、ラブリ〜〜(何なんだ)

地球人のお偉いさんのパーティ。
何か銀英伝の貴族のパーティを思い出してしまった(笑)
胡散臭いのが同じなんだもん。
って、艦長の話だとそのまんまみたいだ(笑)

姫さまの兄ちゃんは俗物ですな。
こんなんじゃ駄目駄目だ。
大体美少女じゃない時点で駄目っすよ(何だそりゃ)

エイジと離れたせいか物憂げなイオラオス。
そういや感動の再会シーンが無かったなぁ。
何でカットするねん。
準ヒロインとの再会シーンやで(笑)
楽しみにしてたのにぃ。

そんなエイジは姫さまと浜辺デート。
姫さまはこういう格好の方がいいねぇ。
可愛いっすよ。
何か押し倒したくなるし(おぃ)

再びカルキノスに触れようとするユティさま。
その瞬間、カッとカルキノスの目が開いて腕を掴んだ〜〜!
キャ〜〜、ゾンビ〜〜!(笑)

って、生きてたんかい。
何だよエイジ、トドメ刺しとけよ。
また面倒な事になるじゃん。

っていうか、ユティさまの様子が変ですよ。
何か大人しいの。
もうドSじゃないんですか〜〜?
しょんにゃ寂しぃ〜〜。

人類の反抗作戦においてアルゴノートに乗れる事になったのに、一人で行くとか言い出すエイジ。
あの嫌みな兄ちゃんのところに行くでありますか。
う〜〜ん、エイジの言動に耐えられるのかね、あの兄ちゃんは(そっちの心配か)

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(4)TrackBack(41)

2007年05月28日

ヒロイック・エイジ 第9話「帰還」


ヒロイック・エイジ I

姫さま裸で寝てるのかしらん?
凄く気になる(駄目な出だし)

銀の種族の兄ちゃん、ディアネイラ様に怯えて撤退。
おおっ、ノドスなんかより凄いぞ。
これやりまくれば銀の種族に勝てるんじゃないか?(笑)

「逃げられませんなぁ、閣下のオッパイからは」(間違い)

っていうか、このオッパイ提督の統率力の中には絶対オッパイによる効果は絶対あるよね。
絶対だ(by拝啓私の王子さま)

美人でオッパイ。
それはこの宇宙における絶対の法則なのでありますよ(ホントかよ)

「このままではカルキノスが・・・私が行けば倒せる」

ああっ、心配してるのねぇ。
やはりユティさまはお優しいのぉ。

しかし籠の鳥のユティさまは星から出る事を禁止されているのでした。
わ〜〜ん、辛いねぇ。
怒りにブルブル震えてるのがラブリー。

「メヒタカぁっ!」

ついにはメヒタカに救いに行く様に命じてるし。
せっぱ詰まって叫んでるのがまたいいんだわ。
何かもう、可愛くてしょうがないすな。

ベルクロスによるオラオララッシュ(笑)
ボコってカルキノスをぶち殺す事に成功です。
やっぱりノドス同士の戦いって肉弾戦が強いヤツが一番強いみたいですな。

「無様だな、カルキノス」

スゲー悲しんでる。
ユティさまがスゲー悲しんでるよ〜〜。
心の涙が見えるぜ。

「我々だけ戻ったところで一体何になる」

相変わらずエイジラブなイオラオスに萌え。
っていうか、エイジが戻ってきたらすぐ出迎えられる様にロボットで待機してるのが最高ね(笑)
そんで「探しに行かせろ」って直談判してるのもたまりません。

あんた惚れすぎだよ。
もうイオラオスの想いは止められないって感じですか。
こりゃ第二夫人として確定ですな(おぃ)

最後はエイジが戻ってきてお終い。
って、早っ。
凄い早さですなぁ。
ワープした戦艦より早く惑星に着いちゃうって何だよそれ(笑)

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(4)TrackBack(44)

2007年05月21日

ヒロイック・エイジ 第8話「閃光のノドス」


ヒロイック・エイジ I

おおぅ、今回もユティさまのアップからだ〜〜。
ラ〜〜ブリ〜〜。

アルゴノートの位置を探索するユティさま。
上下逆さまなのが良いですな(そうなのか?)
たなびく髪が美しいっす。

「カルキノス、どうした、何をしている。あり得ない。お前が敗れるなど」

おおっ、心配してるっ。
ユティさまがカルキノスの心配をしてるにょ〜〜。

やっぱりあのキツイ態度は愛情の裏返しなのね〜〜。
きっとカルキノスが死んだりしたら凄く悲しむに違いない。
スゲェ楽しみだぁ〜〜(ひでぇ)

「カルキノス、馬鹿者、さっさと倒せ」

これはもう、「私のカルキノスは凄く強いから、鉄の種族のノドスなんか目じゃないの」っていう思いの裏返しの発言ですな(笑)

ヤバイ、ヤバイよ。
凄く萌えてきた〜〜。
やっぱり可愛いぞユティさまは〜〜。

「退きなさい!」

姫さま、トラウマ植え付け攻撃〜〜(笑)
何だか知らんが、襲ってきた銀の種族の兄ちゃんの脳に、アルゴノート乗組員の写真集(笑)を送り込んだら苦しみ始めたにょ〜〜。

これがディアネイラ様の必殺技ってやつですか?
うむ、凄いぜ。

今回はオッパイ提督が無駄な努力(失礼な)を繰り返している様子と怪獣大戦争だったんであまり面白くなかったなぁ、と。
期待したイオラオスのエイジラブの言葉も無かったし(おぃ)

その中でやはりユティさまの微妙なデレぶりがたまりませんでしたわ。
う〜〜ん、しゅてき。

shibachi1 at 19:43|PermalinkComments(2)TrackBack(39)

2007年05月14日

ヒロイック・エイジ 第7話「契約」


ヒロイック・エイジ I

特別仕様のロボット2機・・・
こ、これはもしや・・・
いや、でも、姫さまの侍女がまさかそんな・・・

って、やっぱり双子ちゃんだった〜〜。
侍女まで戦いに出るなんて、何か凄いせっぱ詰まってる感じだ〜〜(笑)

負けじと兄貴も活躍であります。
瞬間移動かめはめ波炸裂〜〜(笑)

「エイジが敵のノドスを抑えてくれているのだ。この程度の相手、遅れを取るものかっ」

ああっ、何かすっかり親友的発言〜〜(笑)
普通に燃える台詞なんだが、萌える台詞に聞こえてしまうのがイオラオスなのであります(笑)

そのエイジは、遠距離攻撃を食らってイマイチ上手く戦えていない様子。
元気玉は使えないんすか?
まあ、あの攻撃は大技だからノドス相手じゃ難しいか。
するともしかして接近戦しか能が無いとか・・・

「相手はしょせん、取っ組み合いしかない下等なヤツだ」

そしたらユティがそんなこと言ったんで笑ってしまった(笑)

しかしユティはラブリーじゃのぉ。
この性格悪そうな高慢ないやらしそうな感じがたまりませんわ。
何というかSの極致のキャラだからゾクゾクするのよね。
前回からすっかり萌えてきたのですよ。
ううむ、こりゃこの作品最強の萌えキャラかも知れん。

「やれっ」

ユティさま、そんな命令する時に斜め上の位置に移動しなくても(笑)
キョドキョド兄ちゃんが命令に従う様子を見せたらニヤリと笑うのもたまりませんな。

ノドスに変身したキョドキョド兄ちゃんのボルテッカが炸裂、凄まじいエネルギーがアルゴノートに〜〜。
お終いじゃ〜〜。

ってところで、不可能を可能にする男、エイジのインターセプトだ〜〜。
こっちはちゃんと死なないで(って、あっちも死ななかったけど)防いでるなり〜〜。
というか無傷〜〜。

う〜〜む、こうした必殺技を受けてダメージが無いとなると、ノドス同士の戦いってどうやったら決着が付くんだろ。
やっぱり肉弾戦ですかね。
だから肉弾戦の強いベルクロスが最強って事なのかな?

「おのれ・・・」

うひぃ〜〜、痺れる〜〜。
ユティさま、そんな見下ろしながら忌々しげに言わないで下さい〜〜。
たまらないから〜〜。

「また、エイジを置き去りにした・・・あいつ一人を戦わせ、何が近衛騎士団か」

やっぱりイオラオスは萌えるね。
すっかりエイジラブですよ。

って、うわっ、C.C.たんだっ(笑)
ドSドSとみんなが騒ぐもんだから、アルゴノートが逃げた先にドSキャラのC.C.たんが現れた〜〜(違うでしょ)

ゆかなボイスのこの姐さんは、辺境防衛の艦隊を指揮していて、艦長曰くなかなかの人物だそうな。

っていうか、胸が異常じゃないか?(笑)
微妙にバランス悪い気が・・・

そして副官が実にいい感じの兄さんなのに笑ったっす(笑)
「リヴァイアス」や「スクライド」の脇役にでも居そうな兄さんだぜ。

どうやらこの姐さんは姫さまに協力してくれるそうな。
おおっ、やっとまともな軍隊が護衛に。

よく考えるとアルゴノートって近衛騎士団しかいなかった訳で、イオラオスには悪いけどかなり弱かった様に思えますからねぇ(笑)
やっぱり戦艦数隻は護衛に欲しいよ。

次回は「閃光のノドス」ってタイトルからして、何か凄い事になりそうですな。
カルキノスが死ぬのかな?

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(45)

2007年05月07日

ヒロイック・エイジ 第6話「セメタリー・ベルト」


「ヒロイック・エイジ」
OPテーマ〜gravitation


ノドスのツンツンお嬢さん。
ラ〜〜ブリ〜〜。

アップがたまりませんな。
キツイ感じの目が痺れるのよ。
ついでにアップだと服着てないみたいに見えたんで一瞬ドッキリしたぞね。

っていうか、アップの多いお嬢さんだ。
ここまでアップが多くて、さらにそれが似合うなんて斗貴子さん以来だぞ。
むむぅ、ディアネイラさまや双子ちゃんたちとは別の意味で萌えですな。

う〜〜ん、この作品は私の萌え心をくすぐるお嬢さんが続々と出てくるのでたまりませんわ。
さすが冲方さんだ、趣味が合うぜ。

姫さま大演説。
うおぉっ、姫さま付いてきますぜ〜〜。
と、私は思ったんですが(馬鹿)同じ様に船員達が思っていたので笑った(笑)
何だわらしと同じレベルか。

っていうか、幹部だけの話し合いだと思っていたら公開されていたんでビックリした。

「いい仕事ぶりだ」

おっと、わらしの姫さま萌えを遙かに凌駕する御仁がここに(笑)
ここでの台詞、前に喋っている声が小さいだけに凄く印象的でしたね。
イオラオスの姫さま馬鹿を表現するのに(笑)
上手い演出だなぁ。

アネーシャ、イオラオスへさりげなく自分をアピールするも撃沈。
まあ、種運命の昔から、こういう整備場を見下ろしながらのアピールってのは失敗するってのが相場なんですよ。
色気ない場所だしな(笑)

『あらあら・・・』

双子ちゃんの声の重なり具合に苦笑(笑)
ぬぅ、可愛いじゃねぇか。
実にたまらないのぉ。

「疲労が激しい者は、ガタガタ言わせず引っ張って来て休ませなさい」

この台詞、「ガタガタ」の所で「奥歯ガタガタ言わせたろか」というのが浮かんだんで笑ってしまった(笑)
でもそのくらいの迫力でやれって事だから別に間違ってはいないか。

「ディアネイラは、正しい」

上に立つ人間は孤独でありますから、こうやって言ってくれる存在は貴重ですね。
それだけでも姫さまはエイジに惚れる可能性が出てきたでありますよ。

ノドスのツンツンお嬢さん、キョドキョド兄ちゃんの背後にくっついて脅しております。
う〜〜ん、いいなぁ。
こんな風に美少女に背中にピッタリくっつかれて囁かれたらたまらないよね。
キツイ言葉でも、っていうかキツイ言葉だからこそゾクゾクするのさ(変態め)
そんでまたツンツンお嬢さんがいい表情してるんだなこれが。

再びアップ、目のアップ。
やっぱり斗貴子さんと同じ様に目のアップの限界に迫っております(笑)
って、よく考えたら制作会社一緒だった(笑)

どうしてそこまで目のアップにこだわるのだ〜〜。
まあ、わたしゃ好きだけど(笑)

shibachi1 at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(49)

2007年04月30日

ヒロイック・エイジ 第5話「ノドス」


「ヒロイック・エイジ」
OPテーマ〜gravitation


「あの猿を信じたのか? 私は」

動揺するイオラオスが笑えた(笑)
やはり前回「好き」と言われた影響が出ているみたいですね。

まあ、面と向かって「好き」と言われた人間を嫌うってのはなかなか難しいですからのぉ。
だから思わず信じちゃったんですな。

どうやらフラグ立ては成功の様です。
イオラオスを落とす手順は着々と進行中(嫌な手順だ)
デートもしたしな。

しかし並み居る美少女たちを差し置いて、男同士でデートか・・・
凄い作品だぜ。
普通は生真面目キャラっぽいアネーシャが付き合ってイオラオス的な感じになると思うじゃが。

カルキノスの中にいる英雄の種族、レルネイアの必殺技は何でも溶かせる能力〜〜。
ベルクロスは何だろう?
青銅の種族のエネルギーを吸収して元気玉撃ってたからそれか?

それにしてもノドス同士で戦うと凄いね。
簡単に惑星が破壊できそうだもんなぁ。
昔はこんなのが山の様にいた訳だから宇宙が悲惨な状況になるのも当然だわ。

青銅の種族の戦艦の波動砲(笑)に狙われてアルゴノートが危ない。
そこでベルクロスがレルネイアを投げつけたのには笑った(笑)

いや、これぞ一石二鳥ってやつですよ。
ま、どうせレルネイアには意味無いんだろうけど。

二隻目は間に合わないって事で、ベルクロスが自ら盾に。
ああっ、ピッコロさ〜〜ん(笑)
何か元気玉といい、どうもドラゴンボールネタをしやすい作品だなぁ。

ここでイオラオスが「エイジ!」と叫んだもんだから、「ああ、やっぱり惚れ始めたのね」と私の中の腐女子心が叫んだ(笑)

「もういい。観るに耐えん」

ツンツンなノドスお嬢さんがラブリーだぜ。
このままツンツンで突き進んで欲しいなぁ。

「イオラオスは風。あなたの声は優しくて強い風だと」

笑った。
笑ったよ。
嬉しそうに笑ったよこの兄さん。

惚れたな、完全に惚れた。
きっと次回からエイジに対する態度が変わっているに違いない。

「何故ご自分からノドスに戦いを?」

姫さま忘れてんのかよ。
12の契約の中にあったじゃん。
「英雄の種族を打倒する」ってのがさぁ。

そもそもエイジは自分の意志でなく「お父さんたちに言われた事」を守るためだけに行動してるんだからね。
大体ディアネイラたちに付いてきたのだってそれだけが理由なんだから「契約のせい」とすぐに思い至らなきゃ駄目っしょ。

そこら辺で前回はエイジが何か怖い様に書いたけど、よく考えたらエイジって精神的に幼児だから、「お父さんたちに言われた事」に何も考えず従うのは当然なんですよね。

これから社会生活をしていって精神的に成長したらどうなりますかねぇ。
まあ、すでにディアネイラたちには好意を持っているから、守るためには戦うでしょうけど、同族であるノドスと戦うのには辛さを感じる様になるかも知れませんな。

うむ、そうなったら実に楽しそうだ(おぃ)

shibachi1 at 12:18|PermalinkComments(2)TrackBack(62)

2007年04月23日

ヒロイック・エイジ 第4話「惑星ティターロス」


「ヒロイック・エイジ」
OPテーマ〜gravitation


いきなり双子ちゃんからかよ。

いいなぁ。
いいぜぇ。
可愛くて良いのぉ。

「自分のこと名前で呼ぶのはおかしいよ」

思わず吹いた(笑)
あんたら日頃さぁ、「ゆかりねぇ・・・」「理恵ねぇ・・・」とか言うてるやんっ(それキャラと違うから)

「私も猿に生まれたかった」

馬鹿だろな(笑)
この兄さん完璧にギャグキャラだよね。
二枚目なのにさ。
面白いからいいけど。

「これで元気出して、兄さま」

落ち込んでいるイオラオスを励ます双子ちゃん。
ディアネイラさまの立体映像をプレゼントでありますよ。
うむ、いい妹たちじゃないか。

って、金取るのかよっ(笑)
うむ、兄妹的で良い感じだ。

しかし私的には双子ちゃんの水着姿の方がいいですな(誰も聞いてねぇ)
そっちの方が元気になるねん。
っていうか、「兄さま兄さま〜〜(はぁと)」という感じでこの二人に甘えられただけで元気になるな。

う〜〜ん、基本的に妹キャラには萌えないのだが、この二人は強烈すぎて萌えまくりですよ。
何しろゆかりんと釘さまじゃからのぉ。
萌えずにはいられませんわ。
やはり声の魅力は偉大だね。

イオラオスの部屋に飾られた数々のディアネイラさまの立体映像に吹き出し(笑)
まあ、アイドルのポスターみたいなもんか。

うむ、こうして見るとやはり姫さまもいいねぇ。
こんなにあったらエイジじゃなくても興奮するよのさ。
個人的には膝に手をついて前屈みになっているのがいい感じですな。

「ここで見た事は忘れるんだ」

そりゃ無理だろ(笑)
あまりにもインパクトがありすぎて忘れられないよ。

「イオラオスはディアネイラが好きなんだ」

ハイ、猿にも見抜かれましたね(笑)
というか、それに気がついたエイジに感動。
うん、成長しているじゃないか(笑)

「そうか、エイジは一人っ子だもんね」

そういう問題かっ(笑)
確かに一人っ子ではあるが、それ以前に他の人類がいなかったですよ。
何気に笑える台詞でありましたわ(笑)

「いつも一緒のようですね」
「おかしな事を教えていないか心配です」

ふ〜〜、思わずエロい妄想をしてしまったぜ(笑)
前回の様子からして、あれからも双子ちゃんと一緒にシャワー浴びてそうだもんな、もちろん裸でっ。
双子ちゃんが恥ずかしがっても「この間一緒に浴びたよ」とか言ってさ。

「掴まれ」

うおっ、男同士でお手々繋いだよ〜〜。
これはもう、エイジ×イオラオス本が出ることは確定ですね。
どう考えてもイオラオスは受けだからな(何を書いているのだろう)

他のテッカマン、じゃなかった(笑)ノドスついに登場。
気の強いお嬢さんがいい感じですねぇ。
うむ、ツンデレとみた(根拠なし)

結構平和的な人たちだったんで「こりゃ上手くすりゃ仲良くなれるんじゃ?」とか思っていたら、エイジの方から攻撃したんで驚いた。

でもよく考えてみたら、エイジって何も考えずにディアネイラたちの味方になった訳で、それって「お父さんたちが言ってた」という事に基づいているだけだから、同じ様にお父さんたちが殺せと言った相手は殺すという事になるのですな。

怖いね(笑)
戦闘モノでよくいる、兵士として洗脳教育された戦闘マシーンみたいだわ。

そして始まる始まるノドスの兄さんとの戦闘。
エアカーからエアカーに飛び移っているのがいい感じですねぇ。
うむ、エアカーを出したら一度はやりたい戦闘描写でありますからな(ホントかよ)

という所で今回は終わる訳ですが、最後にイオラオスにツッコミを。

「私には恐れるモノなど何もない」

嘘をつけ。
姫さまに嫌われる事ほど怖い事はないくせに(笑)

shibachi1 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(52)

2007年04月16日

ヒロイック・エイジ 第3話「英雄の種族」


「ヒロイック・エイジ」
OPテーマ〜gravitation


ワープだよワープ。
変な用語に変えないで素直にワープ。
いいねぇ。
やっぱりワープはワープじゃないとさ。

おおぅっ、美人家庭教師っ。
ズラリと7人もいるぜ。
こいつはウハウハですな。

っていうか、こんな美少女7人に取り囲まれたらそれだけで血圧も上昇するってもんですよ。
まあ、私は取り合えずディアネイラ様と双子の姉妹だけでいいけどね(誰も聞いてない)

そしてそれを察してくれたのか、双子姉妹をエイジの世話に付ける姫さま。
さすが姫さま、私のして欲しい事をしてくれる。
そこに痺れる憧れるぅ(何だそりゃ)

精神年齢が近いって事で、早速エイジと仲良くなる双子姉妹。
塗料で遊ぶでありますよ。
こいつは他の人間では真似できねぇってもんでありますな。
エイジと精神年齢が近い双子姉妹だからこそでしょう。

そういやこの三人は楽しい出会い方をしていたのでしたな。
そりゃ仲良くもなるよね。

うむ、将来エイジはこいつらを側室にするとみたぞ(ホントかよ)
わらしならするっ。
ああ、ちなみに本妻はディアネイラ様ね(どうでもいい)

って、双子姉妹、犬の妹かよっ。
なるほど、だから子犬っぽいのか(笑)

シャワーシーンキタ〜〜。

って、何で水着着てるの〜〜?
ああ、エイジが一緒だからか。
ええぃっ、相手は猿なんだから気にするなよ。
裸で入らんかっ。

そうすればエイジが変な意味で目覚める可能性だってあるしな。
きっと姫さまの絶対拒絶圏に入れなくなる様な目覚めが(笑)

「何で膨らんでるの?」とか言いつつ、さっき塗料で遊んでいた感じで二人の胸をっ、色々しちゃう感じでっ。
双子姉妹もっ、教えちゃう感じでっ。
ああっ、凄いパラダイスだぁっ(妄想が暴走しています)

しかし双子姉妹・・・
胸大きいのぉ・・・

思わず背後から両手でこう、鷲掴みにしたくなるくらいナイスなお胸でありますな。
貧乳キャラに声を当てたら日本一(笑)を争うお二人がやっているキャラとも思えんわ。

だがっ。
私は好きだがねっ。
巨乳もっ。
うむ、ますますこの二人が側室に欲しくなったにょ(おぃ)

っていうかさぁ・・・
ゆかりん釘さまコンビだと、笑い声とかうなり声とか、もう何でもかんでも可愛いから困るよな。

そしてよく考えてみれば、これはスク水の代わりなのではないかと推測してみた。
最近のアニメでは必ずあると言われている水着シーンをやったという訳ですよ。
それなら納得だ。

という訳で、その間バックで流れていた艦長の台詞なんぞは全く頭に入らなかったのでありました(笑)

「さすがは姫さま。あの猿を手なずけておられる」

ハイ、これで周囲に居た人たちは犬さんを「姫さまバカ」だと認識しました。
というより、もう周知の事実だから「また言ってるよ」とか思われてる方が正解?(笑)

銀の種族が青銅の種族をけしかけて来たのでベルクロスに変身であります。
「ノドスセッタ〜〜!」(違うって)

いや、あまりに強くて敵がいない点や今回他のノドスが出てきたのが「テッカマンブレード」チックだったんでね。
ノドスにはノドスしか対抗できなくて、きっとエイジ以外はみんな敵なんですよ。
ああっ、何か悲惨な状況が予測できてきたにょ。

shibachi1 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(57)

2007年04月09日

ヒロイック・エイジ 第2話「忘れられた子供」

お母さん崩壊。
これは悲しいねぇ。

んで、エイジのご機嫌を取ろうと(笑)略式ながら葬式が営まれております。
うむ、姫様はともかく他のクルーは「何で俺たちがこんな事しなきゃいけないんじゃ」と思っているに違いない。

「お友達も共にお迎えしましょう」

ナイス姫様。
って、フウトは一緒に行かないんすか。
寂しいのぉ。
というか、いつ危険な生物だと思われて撃ち殺されるかとドキドキしてましたわ。

「姫様が男を絶対拒絶圏の中に入れるとは」

姫様そんなもん持ってたの(笑)
その中に男が入ると気絶するみたいですねぇ。
でも純真な心を持っているエイジは平気と。

なるほど、アクマイト光線みたいなもんですな(笑)

ちなみにわたしゃ最初「男を絶対拒絶圏」で一つの単語かと思った(笑)
男のみを絶対拒絶する範囲なのかと(笑)

早速猿扱いされるエイジに苦笑。
まあ、教育が無くて食いもんに反応してりゃそうなるよな。
っていうか、先に食いもんくらい与えておけ(笑)

また青銅の種族が襲ってきたので出撃するエイジ。
今回は変身シーンがちゃんとあったんでいいですねぇ。
何か「テッカマンブレード」を思い出したなり。
光って徐々に変身後の体が出来上がっていくのがそんな感じなんでね。

そんで変身前に「ベルクロス」と名前を言ってたから、それがエイジの右目に宿っている英雄の種族の人って事ですかね。
「英雄の種族にエイジの命を守る様に命じた」って最初に言ってたし。

しかしやっぱり馬鹿強いですなぁ。
こんなんじゃ敵がいませんよ。

とはいえ、最後に出てきた銀の種族は手強そうな雰囲気があったし、英雄の種族も他にいるみたいだから、そのうちこういう爽快な活躍は出来なくなるのでありましょうな。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(4)TrackBack(50)

2007年04月02日

ヒロイック・エイジ 第1話「滅びの星」

おおっ、未来少年コナン(笑)

意思疎通ができる土着生物の脚を食って生きてるってのが微妙だ。
コンピューターがお母さんってのも面白いね。

そんな文明なんぞ滅んじゃったっぽい惑星にやって来る、バリバリ文明が発展している感じの人たち。
何かを探しにやって来たお姫様ご一行でありんす。

惑星の探査に降りた双子っぽいお嬢さんが二人。
声はゆかりん釘さまのコンビね。

・・・

って、最強じゃねぇかっ(笑)

あまりにも可愛すぎるんですけど。
ああっ、この二人と一緒に暮らしてぇ(萌えるの早っ)

しかし同じ顔なのに違う声優さんを使うのって珍しいですな。
大抵こういうのって同じ声優さんがやるのにね。

おぅっ、超能力〜〜。
ロボ&超能力とは私の好きな二大要素じゃ〜〜ん。
いいねぇ、この作品。

物陰から覗き見る主人公の図。
面白すぎるぜ(笑)

間を置いて逃げ出すのに大笑い(笑)
そりゃ逃げるわな。
あれは怖いよ(笑)

ゆかりん&釘さまキャラの超能力結界?をあっさり抜けてくる主人公。
「何でぇ?」って声を揃えて言うのが可愛すぎるぜ。

虫型宇宙人が襲来し、それと戦うロボットがカッコええっすな。
しかし瞬間移動するロボットって珍しいなぁ。
モーターヘッドくらいしか知らねぇぞ。

お母さん(コンピューター)がボコボコにされ、主人公も火みたいなものを吹きかけられてあら大変。
第1話にして死亡?(笑)

んな訳もなく、何やら力を発揮するみたいですな。
ロボットでも呼ぶのかと思ったら、こりゃ変身ですね。
変身したっぽいです。

いきなり山をも砕く剛拳を披露ですよ。
って、外見がベターマンみてぇ。

そんで大気圏も簡単に突破し、小惑星くらいありそうな敵の本拠地を粉々にしちゃったよ〜〜。
強すぎじゃ〜〜ん。

てな感じで終了。

うん、まさに冲方さんの世界ですな。
変態、じゃなかった(笑)異能力者がウジャウジャ出てきて、SFチックな訳分からない設定と言動がそんな感じですわ。

黄金の種族だとか宗教的な胡散臭い(笑)設定が凄くいいっすね。
こういうの大好き(笑)

これって古典的なSFの世界っぽいんだけど、今の若い人にウケますかねぇ。
SFってマイナーだからなぁ。
まあ、新鮮に見えるから大丈夫かな?

取り合えず私的にはそうしたSF的要素と、お姫様という高貴な生まれのお嬢さんがヒロインみたいなので楽しみでありんす。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(47)

2007年01月30日

パンプキン・シザーズ 第17話「なお救われぬ闇たち」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


今回はホラーチックでしたなぁ。

最初に回想シーンでハンスの仲間が陽気に話している最中に血を吐いて死んでくし。
グロいにょお。

伍長、スーパーゲシュペンスト・イェーガーに変身、って感じの手榴弾自爆してからの息を吸い込む流れが怖すぎる。
高枝切りバサミ(間違い)を持ってステッキン、じゃなかったチョッキンですよ。
まさにホラー映画だよねぇ。

そんでハンスの独白が悲しすぎるのよ。
服脱いだら死ぬってのがなぁ。
服が無い分、伍長は幸せだったよね。

そんでトドメを刺さないで何とか救おうと話しかけている最中に横からバキュン。
ヒデェ・・・
主人公の見せ場丸潰れ。
とんでも無い作品だよホント。

いや〜〜、今回は凄く良かったなぁ。
三箇所で展開があった訳だけど、全部面白かったし。
毎回こういう感じだと面白いんだけどねぇ。

shibachi1 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(28)

2007年01月23日

パンプキン・シザーズ 第16話「斬り裂きし者」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


謎の仮面男登場〜〜。

どうやら黒幕組織の使者の様です。
水道局長はその組織の下っ端として働いているのですな。

というか、こんな設定出してもオチ付けられないのにどうするんじゃろ。

「我々の戦いはこれからだ!」パンプキン・シザーズ第一部 完。

てなジャンプ的最終回にするのかな?(笑)

いきなり仮面兄さんに発砲する局長。
って、あんた何やってるの?

脅したって後で仕返しされるだけだぜ。
弱みを握ったのならともかく、その場だけの脅威を与えるだけじゃ適当にあしらわれて殺されるだけだよねぇ。
アホじゃん。

まあ、それ以前にこの仮面兄さんは強いからな。
マグナムエースを舐めちゃいけねぇ。
アステロイドキャノンで一発処理でありますよ(おぃ)

そこへ陸情1課が乱入。
水道局員のチンピラたちをブチ殺しです。

その惨状を看過できないのが我らがアリスちん。
たった一人で戦いだぁ。

友軍で貴族だから取り合えず発砲許可が出るまで銃は使われないので、家宝(笑)の剣で戦うでありますよ。

ちなみにこの戦いを始めた理由ですが、虐殺に腹を立てたのもあるでしょうけどきっかけは、

「3課ごときが何をしている?」

じゃないかと思うのでありました(笑)

それにしてもやっぱりアリスちんはお胸が大きいのぉ。
剣を振り回している時にそこが気になってしまいましてよ(駄目な観方)

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(2)TrackBack(34)

2007年01月16日

パンプキン・シザーズ 第15話「迷走する選択」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


伍長のヌ〜〜ド。

もう少しで一物が見えそうだぜ。
ここまで野郎の裸体を描いた作品は珍しいんじゃなかろうか(笑)

痛みが麻痺した火炎放射兵ですか。
凄いなぁ。
人間痛みが無いと色々無茶できますからのぉ。
その分体がヤバイけど。

前回の巨乳のお嬢さん、ショートカットで再び登場です。
うむ、こっちもなかなか良いね。

って、髪の毛が短いのを気にしている様ですが、その顔と胸があれば十分ですって。
ええ、胸さえ強調していれば嫌でも男は寄ってきますよ。
実際この間はそれで男が寄ってきた訳ですし。
わらしもそれで惹かれたのでありますから(笑)

そして始まるオレルド強姦ショー。
うわっ、結構脱がしてるじゃないの。
お嬢さんの見事なお胸の膨らみが生で、谷間が生で見えるでありますよ。

う〜〜ん、素晴らしい。
ナイスオレルド。

ま、それは父親や周辺にいた連中のやる気を出させるための演技な訳ですが、そうであっても楽しそうで宜しいでありますな。
殴られ蹴られるのは嫌だけど。

そのオレルドの強姦ショーに感銘を受けたらしい水道局員A君は、さらに火炎放射兵が局長の部下と知って内部告発を敢行。
自分はチンピラなんだ、ネズミなんだ〜〜、と嘆いているのをアリスちんに激励されて感動するのでありました。

うむ、こりゃ惚れたな。
私も惚れた。
あんな真っ直ぐな瞳で見つめられて褒められたら、何でも言うこと聞く下僕となるでしょうからのぉ。

これだよね、これがアリスちんの魅力さね。
野郎どもを下僕とさせる天然な手管に長けているのでありますよ(笑)

隠し事している伍長にご立腹のアリスちん。
拗ねてる拗ねてる。
ラブリー。

てな感じで、今回はアリスちんの魅力が出ていて良かったでありますな。
やはりこうじゃないとなぁ。

っていうか、原作だけやっていればずっとこんな感じだった訳ですが。
やはりオリジナル話はやらない方が良かったね。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(4)TrackBack(35)

2007年01月09日

パンプキン・シザーズ 第14話「焔、いまだ消えず」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


キングゲイナーだぁ〜〜(違うって)
久々にホラーチックな展開だぜ。

そしてタイトルで思わずどこかの指パッチン大佐を思い出したりして(笑)
雨の日は役立たずなのよねぇ。

ま、そんなものは脇役のお嬢さんのとんでもないオパーイムニュムニュ感で全部吹っ飛びましたが(駄目駄目)

最初棒で突付くのを期待したのにそれが無くてガックリ。
続けて手で揉むのかと期待したら途中でオレルドの邪魔が入るし。

ええぃっ、何のためのオッパイ強調描写かっ。
このお嬢さんのオッパイムニュムニュ感は並ではない、極上ぶりだというのにそれを生かさないでどうするっ。

うぬぅっ、甘いっ、甘すぎるっ、この作品のオッパイに対する仕打ちは甘すぎるぞぉっ(五月蝿いです)

そして久々にカッコいいアリスちんの活躍が最高だぁ〜〜。
オッパイに負けてませんっ。
ま、アリスちんのオッパイは凄いから当然ですな(関係ないし)

蹴りですよっ、蹴りが出ましたっ。
体の柔らかいアリスちんは脚を肩の高さまで上げられるのであります。

うむ、靴の底を見せている姿が愛らしい(ホントかよ)
さらに息を荒げているのがいやらしい(最悪だ)

「お前ら、こんな拷問みたいな真似しやがって」

ご、拷問?
アリスちんによる拷問でありますか?
そ、それは受けてみたいかも(変態め)

「明日への希望や、生きる目的を失った人々の弱みに付け込んで商売する様なヤツが、軍人を語るなぁ!」

カッコいいわん。
これよ、こういうのがアリスちんなのよ。
青臭いけど痺れる台詞を言うのがいいのよ〜〜。

「その金は、難民たちの血で出来た金です」

いい台詞だ〜〜。
アリスちん最高〜〜。

「ならば何度でも縄を打ってやる」

痺れるぅ〜〜。
これよっ、これがアリスちんなのよっ。
こういうあまりに青すぎる行動が素敵なのよ〜〜。

てな感じで、今回は久々にカッコいいアリスちんとお嬢さんのオッパイが楽しめたので良かったでありますわ。
やっぱり原作の話だと面白くなりますねぇ。

それにしても伍長の「殺せ」の部分はちょっと今更感がありますか。
まあ、ここんとこ戦闘が無かったからしょうがないんだろうけど、こういうのは戦車戦闘しまくっている辺りから続けて見せないとイマイチの様な気がするのですわ。

しかし今回の話なんか凄くいいから、これでオリジナルの話が無かったらDVDも買うんですけどねぇ。
オリジナル話を入れたせいで絶対売上が落ちてると思うでありますよ。

shibachi1 at 19:37|PermalinkComments(2)TrackBack(41)

2006年12月30日

パンプキン・シザーズ 第13話「粗野にして美味」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


セッティエ〜〜ム!

ちびっこツンデレ偉そう喋り貧乳美少女〜〜!

こいつはちびっこツンデレ偉そう喋り貧乳美少女応援サイトとしては見逃せない逸材だぁ〜〜!

いきなり登場シーンからしてエロ〜〜ス。
貧乳なのに胸に言わんともしがたい淫靡な雰囲気を漂わせている恐ろしい肉体の持ち主でありますよ〜〜。

頭が良くて性格悪いことを言うくせにあまりに子供で可愛らしくそしてエロい(あんたそればっか)
私がローデリアの国民だったらまず女神のごとく崇めてお慕い申し上げるでありましょうぞ。

今回姫様の下僕となる羨ましい立場のマーチス。
姫様との出会いは公衆便所であります。

ああっ、何とエロスな。
そうか、スカトロ的視姦行為が姫様のご趣味であらせられる訳ですか(違うでしょ)

「下種の生理に興味はない」

ちょと残念。
ここは覗き込んで「うむ、小さいのぉ」とでも言って欲しかった。
それでこそ興奮するというものっ(おぃ)

腹を鳴らして顔を赤くするのがラブリ〜〜。
ああっ、何でも奢りたくなってくるぜ。

だのに姫様が所望されるはホットドックとな?
そんな・・・
温かい肉棒でありますか?

精神分析から考えるに、やはりエロいのですね姫様は(いい加減な分析です)
ふっ、私のホットドックで宜しかったらどうぞお食べ下さい(下品すぎますよ)

歩き方でマーチスを軍人と見抜き、軍人という立場を利用して納税情報を閲覧させるという抜け目なさ。

ああっ、何と支配者としてふさわしい。
これでローデリアは安泰です。
他の兄弟なんか知ったこっちゃねぇ(実際知らないしな)

ソーセージにかぶりつくお姿。
ああっ、たまりませんっ。
これほどの幼さで何とも男を惑わす仕草を身に付けておられるとはっ(一部の男のみだがな)

そしてホットドック屋を脅す様子がたまらなくいやらしい。
体もいやらしいが性格もいやらしすぎます。
最高だぁ。

怪しげな場所に入り込んで恐怖する姿がまたエロス。
もう何でもかんでもエロいのよ。
ああっ、この姫様凄すぎです。

「久しぶりにいいもんが食える」

く、食えるだと〜〜?
こ、こいつら姫様の肉体をいただくつもりだな〜〜。
その幼いがゆえに内に篭ったエロスの塊である姫様の肉体を〜〜。
何て羨ましい奴らだ〜〜。
俺も仲間に入れろ〜〜(おぃ)

「そりゃまた高く売れそうだ」

ハイっ、買いますっ!
わたくしが買わさせていただきますっ!
っていうか、体を交わさせていただきますっ!(おぃ)

震えて脚に力が入らないのが愛らしい。
強い様でいてそこはまだお子様なのね。
ああっ、そのギャップがまたたまらな〜〜い。

わらしが抱き上げて運んで差し上げたいぜっ。
そんでそのまま抱き締めてチューしたいねっ。
さらに色々しちゃったりして〜〜(変態めっ)

手を差し伸べられて赤くなってるのがラブリー。
これもギャップの魅力っ。
強気のお嬢さんが不意に見せる恥ずかしげな表情。
それに男はやられてしまうのでありますよっ。

そしてベロチュー。
ベロチューなり〜〜。

最高だ〜〜。
この姫様最高じゃ〜〜。
チューまでは分かるけど、ベロチューですよベロチュー。

この年齢にしてすでにベロチューを使いこなす小悪魔っ。
果たしてその肉体にはどの様なテクニックが秘められているのか。
妄想するだけで興奮してくるぜ。

次に来訪された時には一体何を要求されるのやら。
まあ、マーチスのホットドックが頬張られるのは確実でしょうな(おぃ)
羨ましすぎる〜〜。

ふ〜〜・・・

ここまで興奮したのは久々だわ・・・

何と言うか最近私が接する姫様はみんなエロすぎですよ。
うむ、満足であった。

いや〜〜、今までで一番面白い話でありましたわ。
っていうか、キャラの魅力で面白かっただけですけど(笑)

原作だとこれしか出てなかったんで、後はオリジナル話での登場を期待するところですが、オリジナル話だと姫様の魅力がダウンしそうなのでやはり止めて欲しいかも(笑)

今回ので十分さ。
後は脳内で妄想を広げて楽しむ事にしますよ。

てな感じで久々に観た訳ですが、無論その理由は今更語るまでもなくセッティエーム姫のせいです(笑)

以前から姫様が出られる回だけは観ようと思っていたのですが、よもやこれほど早いとは。
原作だと後の方なんでビックリですよ。

本来私が観ているテレ玉での放送は終わっていたのですが、地デジを導入してから東京MXも映る様になったのでそちらで今日観た次第。
ヨウツベでも観られるんでしょうけど、やはり大きくて綺麗な画面で観たいですからのぉ。

しかし東京MXってスカパーと同じ方式で配信してるみたいですね。
画面が額縁になっとりましたよ。
この方式困るんだよなぁ、設定し直すの面倒だから。

何にせよ満足すぎる回でありましたわ。
次回も原作にある話みたいなんで観ようかなぁ。
しょぼくなってたら悲しいけど。

shibachi1 at 11:55|PermalinkComments(0)TrackBack(20)

2006年11月28日

パンプキン・シザーズ 第9話「朝霧の女」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


オリジナルオリジナル。

別にオリジナルが悪いとは言わないんですが・・・
面白くないのは何とかしてちょうだい・・・

んで内容は、オレルドが風俗店で会った姉ちゃんを笑わせようと頑張る話。

って、何かこの店高そうなんですけど金は大丈夫なんじゃろか。
というか、この姉ちゃんは客商売であるにも関わらず凄く不機嫌な対応していて、それでも客が付いている事に衝撃。

やっぱり女は顔って事ですか?
あの態度で長年続けられているんだからやっぱり顔が大事って事ですね?
顔のみで生き抜いてきた凄いヤツ。
う〜〜む、恐ろしい。

あ、胸もデカかったか(笑)

「胸かっ、やっぱ胸かっ」(byツルペタルイズ様)

そんで良く分からない理由で立ち直ったらしいこの姉ちゃんは陽気に笑える様になったのでありました。

え〜〜っと、不機嫌な態度でもあれだけ客が付いていたんだから、愛想良くなったら無敵なんじゃない?
上手くしたらどっかの貴族に引き取られて贅沢な暮らしができるかも知れませんな。
うむ、良かった良かった(どうでもええ)

今回はアリスちんの出番が少ないからつまらないにょ〜〜。
この作品はアリスちんを中心に陸情3課の面々が個性を出して行くのが面白いと思うんですけどねぇ。

「何だ隊長か」

貴様〜〜!
そこへ直れ〜〜!
隊長と一緒であることの幸せを理解させてやるぞ〜〜!

っていうか、おいらもアリスちんの体を止めたいのですが〜〜。
怒ってる時ならきっとどこに触っても分からないからにょ〜〜。
その妄想だけが楽しかった〜〜。

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2006年11月21日

パンプキン・シザーズ 第8話「雪原に燃えて」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


今回は雪山の村に届け物をする話。

内容的には特に面白くもなく。
キャラの魅せ方としても面白くもなく。
どうも普通な話なんですよねぇ。

やはりアリスちんの熱血が無いからでありましょうな。
表面的な熱血言葉はあるけれど、心に響く青臭さが感じられないのよ。

しばらくこういうのが続くんですかねぇ。
このレベルのオリジナル話をやるのなら、全13話でいいから原作のエピソードだけやってくれた方が面白いと思うのですが。

取り合えず今回のポイントは、「伍長、アリスちんに添い寝をねだる」ですか(笑)

でも「裸で温め合いましょう」って台詞じゃなかったのが寂しい。
あの程度じゃそんなに怒ることでもないと思うのですよ。

「オッパイだ!」以上のインパクトを期待したんですけどねぇ。
「少尉、俺と裸で抱き合いましょう」とか言って欲しかったなり。
妄想付きでさ。

shibachi1 at 19:21|PermalinkComments(0)TrackBack(24)

2006年11月14日

パンプキン・シザーズ 第7話「踊る者踊らされる者」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


おおっ、アリスちんの胸がぁ〜〜。
チラチラ見えるぜ〜〜。
チラリズム〜〜。

でももうちょっと見せて欲しいにょ〜〜。
あまりに、あまりにちょっとすぎるのよ〜〜。
下のお姉さんを見習いましょうよ〜〜。

軍服も可愛らしいでありますが、ドレス姿も愛らしい。
特に胸の膨らみがよく分かる点で素晴らしいでありますな。

やたらとアリスちんを褒めまくる婚約者の兄ちゃんが良いですね。
我々アリス信奉者の代弁をするかの様にベタ褒めしまくり。
思わず頷くこと数度でありますよ。

って、この兄ちゃん婚約者じゃないのね。
婚約者は三木眞でしたか(笑)

こいつはいい男だぜ。
何よりアリスちんの仕事に理解を示している辺りでポイント高いぜ。
やべぇ、おいらが女だったらメロメロになりそうだ(おぃ)

しかし馬車を奪って偽婚約者の兄ちゃんと御者のオッサンを置いてけぼりにするのには笑ったっす(笑)
酷いよアリスちん。

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2006年11月07日

パンプキン・シザーズ 第6話「豊饒な時間」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


オッパイだっ。

って事で、全国のパンプキン・シザーズファン狂喜乱舞の台詞が出ました(何だそりゃ)
いや、前にこの台詞が無かった事で嘆いていた人が多かったもんで(笑)

この作品の面白さって、前回の尿瓶とか今回の「オッパイだっ」みたいな部分ですから、それが無くてはどうしょもないのでありますよ。
私も尿瓶が無かったらどうしようかと思いましたわ(笑)

今回はキャラ中心の笑える話だったので良かったですな。
特にアリスちんが沢山出ていたので満足でありますよ。
萌えなシーンが多かったですからねぇ。

伍長が来ないんでイラ付いている顔。
オレルドにエロい事を妄想させられて赤くなっている顔。
「オッパイ下さい」と言われて照れている顔。
赤ん坊をあやすためにしている変な顔。

と、実に表情の変化が多彩でありましたし。

そして極めつけは「酒保には生活必需品が全て揃っているはずでは?」と元気球作っている姿に萌え(ホントかよ)

いや、何か可愛かったんですよ(笑)

他のキャラ的には、猫に倒されている伍長に大笑い(笑)
うむ、猫好きは猫に弱いのだよ。

それから「女の私に抱かれた方がずっと気持ちいいはずなのにぃ」とエロアピールしているステッキンに萌え(笑)
このお嬢さんは容姿ではなく声に萌えてしまうのですな。

ちなみに「赤ちゃん、もう一度抱きたかったです」と言った時に、「自分で作れば? 何なら協力するけど」と思ったのは内緒だ(笑)

しかしオッパイネタで1話作るとは予想外でしたわ。
何かのついでにやるとは思っていましたが、まさかこんなに引っ張るとはね。

次回はアリスちんが綺麗な格好しているので楽しみであります。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(2)TrackBack(48)

2006年10月31日

パンプキン・シザーズ 第5話「あさはかな者達」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


今回はアリスちんの出番が少なくて寂しい。
だけどポイントポイントでいい味が出ていたので良かったですが。

怒って叱って「見舞いに来ない」とか言っちゃって、でもそれは心配の裏返しってヤツなんでラブリーでございますよ。

「伍長の具合が悪くなるかも知れない」と言われたら心配しちゃってるのが可愛いわよねぇ。
口では「見舞いに行かない」とか言いつつ、凄く心配しちゃってる感じが愛らしいわよねぇ。
ああ、何て素敵なお嬢さんなんでありましょう。

そんで伍長が落ちそうになった時に密かに助けてるし(笑)
いや〜〜、可愛いわぁ。
これだからたまりませんなアリスちんは。

そして今回のゲストキャラである看護婦さん。
このお嬢さんがまた可愛いのですよ。
特に胸が大きいのがたまりません。

伍長のデカブツ(冴羽のりょうちゃん並)に尿瓶をセットしたはいいものの、入らないんで悩む姿がエロいよね。

っていうか、看護婦さんに触られまくりな状況ってのがたまらんわな。
こんな可愛いお嬢さんが股間に顔を寄せているってだけでも興奮しちゃうですよ。

なるほど、入院するとこんな素敵な事があるのね。
いや〜〜、いいですなぁ。

でも私としましては、ここはやはりアリスちんにですね、「仕方ないな私がやってやろう」とかいう展開が欲しかったのでありますよ(下品な妄想)

そんでこの看護婦さん。
もう退院するってのに尿取ろうとするし。
それって仕事じゃないから単なるエロ行為では?
いや、やりたければ私はいつでもOKですけどね(笑)

てな感じで、今回はアリスちんだけでなく、看護婦さんもエロかったの良かったですわ。
アクションが全く無かったですけどこういう話も良いですね。
ただアリスちんが脇役だったのが悲しいくらいで。

真面目な部分としては、伍長の泣ける説得が良かったですな。
これまで非人間的に殺しまくって事件を解決していた伍長が、人間として説得して人を救うという全く逆の展開でしたから。

これを成功させた事で、本当の意味で伍長が3課として成し得た戦災復興なのではないかと思うのでありました。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(2)TrackBack(6)

2006年10月24日

パンプキン・シザーズ 第4話「ヒビ割れた肖像」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


夢、夢を見ました。
夢の中の伍長はうなされていました。

でも最後にアリスちんが出てきて幸せ〜〜。
っていうか、動くとやっぱり胸が揺れるんでそれ見れて幸せ〜〜。

目覚めれば猫天国。
うむ、これ作ったスタッフは猫好きですな。
猫の泣き声と動きが猫好きって感じなのでありますよ。

そして今回もアリスちんはラブリーですね。
偉そうにオレルドに講義してるのが素敵すぎ。
ああ、わらしも叱られたいなぁ。

アリスちんに圧し掛かる伍長(笑)
いいなぁ、わらしもアリスちんに体重乗せたいぜ。
きっと柔らかな感触があるに違いないですよ。

マーチスをかばって装甲車との間に立ちはだかる伍長。
今週も始まるホラー映画〜〜(笑)

怖いです。
怖すぎます。
下からのアングルが怖すぎです。

コンコンと装甲車の天井にノックノック。
なるほど、こうしてゼロ距離射撃する時にノックしているみたいに聞こえるからドアノッカーって言うのね。
シバッチ覚えた。

って、逃げ場の無い乗組員にとっては相当な恐怖でありましょうな。
頑丈な乗り物ゆえに棺おけ状態ですからのぉ。

ホラー映画の主役をやったせいか伍長の傍に寄って来ない猫たち。
わざわざ病院抜け出してまで餌をやりに来たのにカワイソすぎる〜〜。
あんなに仲良かったのにねぇ・・・
すげぇ悲しいっすよ・・・

んで、その雰囲気にまるで合わないEDに笑った。
絶倫ファイヤーじゃないっての(笑)

shibachi1 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(22)

2006年10月17日

パンプキン・シザーズ 第3話「其は貴きものなりて」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


アリスちんの寝起き〜〜。
エロ〜〜い。

続けてお着替えは?
お着替えのシーンは〜〜?

な、無いのれすか・・・
しょ、しょんにゃ〜〜。
楽しみにしたのにぃ〜〜。

アリスちんは三姉妹の末っ子なのね。
凄く愛されている感じだ〜〜。

青臭い台詞をお父ちゃんに突っ込まれた〜〜。
でもって青臭い人間だけにすぐさま極端に走った〜〜。

という訳で、今回は別名「アリスちんの挫折」って事で(笑)

まずは食事抜き。
続けて送迎馬車の使用不可。
でも食事はちょっと食べちゃったってところが可愛いよね。

取り合えず貴族のくせに庶民と同じになろうとするんで凄く鼻に付きます(笑)
金持ちが貧乏人の生活を体験して勉強するのと似たようなもんですか。
しょせんは本物じゃないって事ですな。

村の少年ペーター。
ヤツはアリスちんのアップをまともに食らってすっかりまいっちんぐ。
もう他の女なんぞはスッポンに見えてしまうゆえ、一生結婚できない悲しい人生を送る事が決定してしまいました(笑)

トンネル工事のため村に仕事を依頼するアリスちん。
ごねる村の責任者に対し共に働こうと誘っております。

そうその胸を、「結構大きいなぁ」と思えるその胸を張って誘っているのですよ。

アリスちんが動くたびに微妙にお胸が動き変形するため、わらしはノックダウン。
下からのアングルってのがたまりませぬな。
同じ視点であるペーターはますますアリスちんに惚れた事でありましょう。

ちびっこアリスちん。
カワユイ〜〜。
大爺さまもそりゃ寂しくなくなるでありましょうよ。
これだけ可愛くちゃねぇ。

ふむ、寝ているアリスちんの隣にいるともれなく腕を組んでもらえる様でありますな。
こっそり隣にいたいぜ。

伍長に「貴族は貴族としてできる事をすべき」といった事を遠まわしに言われ、復活するアリスちん。
貴族らしく自分を担保にして工事料金の保証をしております。
つまりこれは金が支払われなかったらアリスちんを自由にしていいという事ですね(そうなのか?)

・・・

そりゃ、信用するよっ。
っていうか、金が払われない事を祈っちゃうよっ。

もし金が支払われなかったら、アリスちんをああしてこうして・・・

ああっ、そんないけませんっ。
でもしたいっ、したいにょ〜〜っ(妄想暴走中)

私と同じくアリスちんへの妄想を暴走させたのか(違うだろ)ペーターはシールド車を発進突貫させてトンネルに閉じ込められております。

それをアリスちんが助けて村人の信用度もアップでメデタシメデタシで今回は終了。

ま、話的にはどうという事はなかったのですが、アリスちんの成長があったので面白かったですね。
やはり青臭い人間はこういう感じで成長していかないといけませんわ。

他にもアリスちんのお姉さんぶりが見れたので良かったですな。
ああ、わらしも幼い頃にこんなお姉さんと出会いたかったぜ。

shibachi1 at 20:47|PermalinkComments(2)TrackBack(32)

2006年10月10日

パンプキン・シザーズ 第2話「戦災復興部隊」


パンプキン・シザーズ
Men of Pumpkin 編 Vol.1


ステッキン曹長はやっぱりはずむ君にしか聞こえないっすねぇ(笑)
特に今回は「今度こそ廃棄処分だよ」って台詞が思いっきりそうだったなり。
う〜〜ん、可愛いのぉ。

イラ付きのアリスちん。
その顔もお美しく。

ああ、暴れるのをおいらも止めたいぜ。
毎回必ず何かしらで暴れてるから、その度に麗しの肉体に触れられるとは何と素晴らしき職場か。
ステッキン曹長の声もラブリーだし、わらしも陸情3課に入りたいのぉ。

今回は領民を的にして戦車で狩りを楽しむ鬼畜貴族を退治する話。
っていうか、美人メイドさん万歳の話(笑)

いい趣味してるよなぁ、この領主。
何と言うか素晴らしいです。
性格は悪いけど。
「帰ったらお仕置きだ」と言うのが微妙に気になってしょうがなかったですわ(笑)

自分の部隊をプロパガンダ部隊だと言われて怒っちゃうアリスちん。
というのはまあ、いいんですが、それを読んでライフルの用意をするオレルドとマーチスに笑ったっす。

きっと毎度の事なんでしょうな。
タイミングピッタリだったし(笑)

しかし今回はこの二人が美味しかったですね。
鎖を外すのにまずオーランド伍長を選ぶオレルドに、「生まれ方は選べない」とプロパガンダ部隊だという事にショックを受けている伍長を励ますマーチスと、実にいい感じでしたわ。
地味だけどいいんだよなぁ、この二人。

んで今週も始まるホラー映画(笑)
戦車の砲撃をいくら食らっても止まらないオーランド伍長に大笑い。
笑っちゃ駄目なんだけど笑っちゃうんだよなぁ。
こういうとにかく前進あるのみな攻撃って結構好きなのですにょ。

伍長が貴族の兄ちゃんにトドメを刺そうとしているところに現れるアリスちん。
「今助けるからな」と、「え? 必要ないでしょ?」てな感じの場違いなナイス発言に大喜びですよ。
こういうところが可愛いよねぇ。

そんで戦車から落ちた伍長を空中でキャッチしてるし。
絶対体格差で死にますよ(笑)

最後は「世界を変える」などとデカイ事を言う伍長に、コツコツと目の前の人々を救っていく大切さを説くアリスちん。
こういうのって普通逆だと思うんだけど、この作品だとアリスちんが言うのですな。

そこが燃えるんですよねぇ。
っていうか惚れちゃうんですよねぇ。
伍長も絶対惚れたよねぇ。
納得だよねぇ。

うむ、今回は燃える台詞が多かったんで面白かったですわ。
次回は穴掘りアリスちんが見れるみたいなので変な意味で期待(笑)

しかしEDの「駄目、駄目よマー君」ってのはエロいすね(笑)

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(2)TrackBack(34)

2006年10月03日

パンプキン・シザーズ 第1話「不可視の9番」


Pumpkin Scissors 3

OPがカッコいいんじゃが・・・
何か既視感が・・・
何だろうなぁ・・・

無茶苦茶なアリスちんに苦笑。
戦車に挑むだなんてまともな人のやる事じゃないですよ(笑)

っていうか、私もアリスちんに抱き付いて止めたいです。
メガネくんのあの位置だとアリスちんのお胸に顔が当たってるんじゃないですか?
何て羨ましいやつだぁ〜〜。

あ、はずむくんだ〜〜。
はずむくんがいる〜〜。
っていうか、佳奈さまね(笑)

うむ、わらし好みの声で萌え萌えよん。
って、エンディングまで歌ってら。
面白い歌でいいすなぁ。

というか、OP曲のCMが怖いんですけど高橋さんが(笑)

取り合えず今回はアリスちんが美しかったので満足ですな。
青臭い主張が非常に青臭いですが可愛いから良し(笑)

ストーリー的にはあまり面白くなかったけど、伍長が怖かったのでいい感じですね。
あんたはホラー映画の化け物ですか(笑)

う〜〜ん、やはりこの作品はアリスちんが全てだなぁ。
あまりに美しく凛々しく可愛らしいそのお姿にわらしは萌え萌えよん。

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うしおととら(1) (2) (3)
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【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
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【さ行のアニメ】
彩雲国物語
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Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
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【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
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男子高校生の日常
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