アニメ各話感想 は行13

花咲ける青少年 第39話「約束の空」
花咲ける青少年 第38話「刻む言葉」
花咲ける青少年 第37話「愛するがゆえ」
花咲ける青少年 第36話「永遠に」
花咲ける青少年 第35話「千年の幕開け」
花咲ける青少年 第34話「凱旋」
花咲ける青少年 第33話「災いの種」
花咲ける青少年 第32話「嘘と真」
花咲ける青少年 第31話「交わらぬ理念」
花咲ける青少年 第30話「止まらぬ歩み」
花咲ける青少年 第29話「運命の輪の中で」
花咲ける青少年 第28話「すれ違いの先」
花咲ける青少年 第27話「重い鎖」
花咲ける青少年 第26話「傀儡」
花咲ける青少年 第25話「埋まらぬ欠片」
花咲ける青少年 第24話「とまどい」
花咲ける青少年 第23話「決別」
花咲ける青少年 第22話「リポーズ」
花咲ける青少年 第21話「忘れえぬ日」
花咲ける青少年 第20話「ターニングポイント」
花咲ける青少年 第19話「おさえきれない気持ち」
花咲ける青少年 第18話「オポジション」
花咲ける青少年 第17話「届かぬ想い」
花咲ける青少年 第16話「プライド」
花咲ける青少年 第15話「月下の巫女」
花咲ける青少年 第14話「ぬくもり」
花咲ける青少年 第13話「太陽の国」
花咲ける青少年 第12話「ヒトリ」
花咲ける青少年 第11話「アイのカタチ」
花咲ける青少年 第10話「クロス・デイズ」
花咲ける青少年 第9話「変わらないもの」
花咲ける青少年 第8話「プロミス」
花咲ける青少年 第7話「誰が為の想い」
花咲ける青少年 第6話「純心」
花咲ける青少年 第5話「出会い〜再会」
花咲ける青少年 第4話「長き夜の明ける日」
花咲ける青少年 第3話「眠れぬ夜」
花咲ける青少年 第2話「廻り愛」
花咲ける青少年 第1話「イノセントガール」

2011年03月09日

花咲ける青少年 第39話「約束の空」


花咲ける青少年VOL.13

東旋を利用して曹を押さえる作戦とは・・・
これは上手いわ。

いくら曹が有能でも、人脈という点ではまだ若造だからさほどでもないって点を突いた訳ですな。
華僑社会ってのはそういう部分が大事らしいですからねぇ。

東旋にしても、元々立人を嫌っていた訳だし、自分の息子が総帥になれるとなれば喜んで協力するでしょうからのぉ。
そこら辺を利用するとはさすがは立人だ。

「正々堂々と、真っ昼間に乗り込もうよ」

男を取り戻すなら堂々と。
正面切って殴り込みじゃ〜〜(笑)
さすが花鹿だ突撃ですな。
そういう所が魅力なのさ。

ちなみにこのシーン、花鹿のお胸がやたらと大きく描かれていたので驚いた。
これはちょっとさすがに膨らみすぎだろ。
パットでも入れたのかい(笑)

「今選んでっ。私と来るか、残るかっ」

ヘリはともかく戦闘機はやりすぎだ〜〜(笑)
っていうか、戦闘機なんか飛ばしたら、この国の軍が黙っていない気がするんですけど、まあ、そこら辺は置いておこう。

というか、胸が大きかったのはこれのためか。
立人を誘惑するためなんだな(おぃ)
そのために胸にパットを入れたに違いない。
何と健気な乙女心じゃございませんか。

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

うむ、まあ良かったのではないかと。
時折「おや?」と思う部分はあったものの、基本的に楽しめる内容でしたから。
原作ファンとしても合格点って感じの作りだったと思います。

やはりこれくらいのレベルでアニメ化はして欲しいですな。
最近端折りまくりの作品が多いですからのぉ。
その点この作品は、ほぼ原作通りのペースで描かれていたので良かったですわ。
そういう意味で十分楽しめたアニメだったと思いまする。

shibachi1 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月02日

花咲ける青少年 第38話「刻む言葉」


花咲ける青少年VOL.13

「なのに君は、約束を守ってくれた」

泣けるねぇ。
何というかマハティのエピソードが重くてどうにも、フレドとか出てくると全部持って行かれちゃうのですよ。
これは私が原作を読んでいたせいかも知れませんが、とにかく引っ張られる。

原作だと花鹿の話よりもマハティの話の方が先に出てくるんですよね。
だからマハティに対する想いの方が深くなっているというか。
ここら辺はアニメから入った人とは感覚が違うのかも知れませんな。

「ただの花鹿になって、やりたい事があるんだ」

ハリーに勘当してもらう花鹿ですが、ここら辺はなかなか難しいですよね。
いくら口で「勘当した」とか言っても、世間は背後にバーンズワースを見るでしょうから。
つまり何かあった時の言い逃れチックな話なのでありまする(笑)

「僕を生きさせてくれたのは君なんだ」

泣けますなぁ。
見返りが無くとも相手を愛する心。
わたしゃこういう愛に弱いのよ。
だからユージィンが好きなのさ。
うむ、いい男だぜ。

てな感じでいよいよ次回は最終回。
花鹿の下に戻るのだと決意した立人は、果たしてどうするのか。
楽しみでありまする。

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2011年02月23日

花咲ける青少年 第37話「愛するがゆえ」


花咲ける青少年VOL.13

今回のタイトル・・・
曹の立人に対する想いに感じられた(笑)

だってそうでしょう?
愛するがゆえにああいう事をしたのですよ。
まさに曹の行動の理由ですな。

それにしても花鹿を人質にして花鹿から離れさせようとするとは、何とも上手い手ですねぇ。
しかも花鹿が死んでしまえば、立人は一族の方を優先するだろうと予測し、それは立人自身も否定出来ない事だったりするという。
まあ、これまで花鹿と天秤にかけるほど大事にしていた訳だから当然でしょうけど。

さてこの状態からどう脱出するのか。
気になるところでありますわ。

ちなみに今回の花鹿の服装・・・
凄くいいじゃないですの。
ほとんど無いと言ってよい花鹿のお胸が何となく分かる状態ですからねぇ。
これは今までに無いサービスでしょう。

ベッドで泣いている際の背中、ハリーと話している際の横からのアングル、立人に対する想いで何か決意した際の姿勢等、様々なシーンにおいてお胸の描写が冴えているのですよ。
うむ、今回はこれで満足だ。

shibachi1 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月16日

花咲ける青少年 第36話「永遠に」


花咲ける青少年VOL.12

「死を許す」

最後の最後で報われたクインザ。
泣けるシーンでありますが、クインザのやってきた事を考えると、一人だけ幸せな気持ちで死んでいくというのは微妙ですね。
ルマティ自身も言ってますが、凄く微妙っす。

私は因果応報が好きなので、ルマティに理解されずに死んでいく方が楽しかったかも。
まあ、盛り上がり的にはこっちの方がいい訳ですけど(笑)

しょせん視聴者的にどうでもいいキャラでしかない国民よりも、感情移入しているキャラであるクインザを気持ち良くさせる方がいいですから。
そういう意味でこうした「許しつつもその事を微妙に思う」というルマティの表現は良い訳ですな。

ちなみにこの「死を許す」ってのは、マハティの話の時に印象づけているがゆえに生きてくる言葉ですね。
あれが無かったら分かりにくいもんなぁ、このシーン。
実に上手く作ってますよホント。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月09日

花咲ける青少年 第35話「千年の幕開け」


花咲ける青少年VOL.12

寅之助が車を運転する。
それは何とも違和感のある図なのであった(笑)

童顔ですねぇ。
もう成人にはなってたんでしたっけ?
取り敢えず高校生なのに中学生と言っても通用する顔は、未だに続いていると思うのでありました。
このまま老けないんじゃないかという恐れもあったりして(笑)

「最後の国王として即位するためだ」

何とカッコいい。
自ら共和制への移行を宣言し、この国において誓いの明かしとなる頭の布を取る行為をするとは・・・
そら国民は感動しますわな。

ただ君主制を絶対視しているような人間もいるから、そういう勢力に命を狙われる可能性があったりするんですよね。
例えば本来クインザなんかがその筆頭でしょう。
ルマティ以外が同じ事をしたら、絶対殺しそうですもん。
そういう意味でルマティのこれからの道のりは厳しい訳ですな。

「参ったな、思った以上に辛い」

花鹿と立人の変化に気づいたのか、落ち込むユージィン。
と台詞からは分かるのですが、描写的には何故気づいたのかが分からないので微妙っす。
もう少しユージィン視点で二人の様子を見守って、ハッと気づくようなシーンが欲しかったです。
そうじゃないとよく分からんので。

個人的に夫候補の中ではユージィンの愛ってのが好きだったので、彼が悲しんでいるのは観ていて辛いですね。
ああいう見守る愛って大好きなのでありますよ。

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2011年02月02日

花咲ける青少年 第34話「凱旋」


花咲ける青少年VOL.12

暗殺者だ暗殺者~~。

そうか、花鹿の秘密を知る人間をクインザが生かしておく訳がありませんからね。
当然カールの姉も命を狙われるという事で。

重大な秘密を知った者は、密告した相手に殺される可能性がある訳ですよ。
その秘密が重大であればあるほどそうなる確率は高まる訳で、クインザにとっては物凄く重要な秘密な訳ですから、そりゃ口封じをして当然でしょう。

「出迎え大義である」

ルマティの成長した姿に驚く一同。
確かに昔のルマティしか知らなきゃ驚きますわな。
落ち着き具合が凄すぎますよ。

んで言っている事が立派となれば、もう言うこと無いっす。
喜んで王として迎えるってものでしょう。

「お迎えに参りました花鹿さま」

一番重要な要素は自ら処理する。
ここがクインザの拘りなのでしょうな。
花鹿の処理は他人に任せられないというか、一応王族な訳だし王族殺しの汚名は自らが背負うという事なのかも知れませんね。
そういう部分がクインザの面白いところでもある訳だ。

「立人の顔が頭に浮かんだの」

チューでござる。
これはようやく花鹿に恋愛感情が芽生えたという事で宜しいのかな?
さすがに兄とじゃチューはしないでしょうから、そうなんでしょうきっと。
いやいや、アメリカ人ですから兄ともチューするかも知れんので分からんちん。

てな感じで、花鹿と立人のラブは盛り上がり、ルマティの成長ぶりにビックリが盛り上がり、物語もいよいよ終盤という事で、この後どうなっていくのか楽しみでありまする。

shibachi1 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月26日

花咲ける青少年 第33話「災いの種」


花咲ける青少年VOL.11

おおっ、花鹿が肩丸出しの服だ。
実に良い。
素晴らしいじゃないか。

やはりせっかく女の子なんだから、こういうサービスは入れて欲しいところですね。
今回は取り敢えずこれで満足だ(早っ)

それにしても平たいなぁ。
もう少し膨らみがあってもいいと思うぞ(何の話?)

「王族を門前払いになど出来ない」

そらそうですな。
あれだけ信仰と一体な王家の人間を、その信者がむげに出来る訳がありません。
この間爆破されちゃった人達みたいなのはともかく、一般国民にそれは無理でしょう。
暗殺に反対した時のクインザの反応ってのが、国民の反応だと思いますからねぇ。

「永遠に王家を脅かし続ける。今ここで絶たない限り・・・」

ついに一番知られてはいけない人間に知られてしまった~~。
ルマティの邪魔になる存在を絶対に許さないクインザに、花鹿が王族、しかも第一王位継承者である事がバレてしまったのだ~~。

ナイフを握っている点からして、ヤる気ですね完全に。
ヤりますよこりゃ。
そしてタイミングの悪い事に、花鹿を守るメインキャラがみんなして傍を離れている~~。
ピ~~ンチ。

次回どうなるのか、ドキドキでありますよ。

shibachi1 at 18:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月19日

花咲ける青少年 第32話「嘘と真」


花咲ける青少年VOL.11

「聞こえなくなってしまったのよ」

どうやらナジェイラは巫女としての力を失ってしまったようで。
まあ、クインザと生臭い関係になってるから当然でしょうな。

これでただのオッパイキャラに落ちぶれたという訳ですか(おぃ)
いや、オッパイキャラとして凄くありがたいんですけどね。
この作品ってそういう要素がほとんど無いから。

「何も怖がる事はないよ」

パニックを起こした女を黙らせるには~~。
チューをするのが一番~~。
ただしイケメンに限る~~(笑)

ユージィン並の美形にチューされたら、そりゃメロメロになるよなぁ。
立場が逆なら超絶可愛い女の子にチューされるようなもんですからのぉ。
気持ちは分かるぞ。

っていうか、男の場合だとそのまま色々したくなってしまうから逆効果な面もあったりしますけどね(笑)
二人きりでするのは危険でありまする。

「それが本当ならば、今の第一王位継承者は・・・」

ついに花鹿に出生の秘密がバレるのであった。
そんでいきなり跪いて「殿下」呼ばわりするイザックの態度を見ていると、この国における王族の地位ってのがホント大変なものだというのが分かりますな。
この事が公になれば大変なことになりますよ。

「この世にはな、変えようという強い意志を持ってあたれば、変えられないものなど無いのだ」

マハティが出ると泣けるなぁ。
やはりこの作品の根幹を成している人ですからのぉ。
私はあの過去話から現在に至る繋がりが凄く好きなのですよ。

爺さんになったマハティはどうしているのか。
気になるところでありまする。

shibachi1 at 19:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月06日

花咲ける青少年 第31話「交わらぬ理念」


花咲ける青少年VOL.11

「これだけは渡さんぞっ」

銃を持った強盗に対してこういう態度を取ったら、普通は撃ち殺されます。

それほどカールの父親の妄執は凄いという事ですな。
そしてその妄執に対し、実は息子のカールが反抗していたとなると、そりゃ怒りで倒れもするでしょう。

「私も手伝う」

大丈夫か~~?
何とも不安でありますが、暴走する花鹿は止められないのだ。
まあ、クインザに見つからなければある程度は大丈夫でしょうけど。

そしてそれを立人が認めてくれたですよ。
これはビックリ。
と思ったら、自分も好きにする訳ですか。
こちらも暴走だぁ~~。
倣グループの総帥を辞めるってのは、とんでもない事でありますぞ。

「父が死に直面しているというのに、この胸には何の痛みも無い」

それはまた・・・
どう言っていいのか分からんですね。

普通は側近の人が言っていたように、日頃冷たい関係でも、こういう状況になると動揺したりするものですが、動揺していない事に動揺しているとは・・・
何とも複雑ですねぇ。

「国へ帰る」

ついにラギネイへ帰る決心をしたルマティ。
確かに危ない時に安全な場所に居て、安全になってから王になるんじゃ、納得しない国民も居るでしょうからね。
ある程度の危険は覚悟しないと駄目って事でしょう。

さてさて盛り上がってまいりましたが、これがどう収束していくのか。
次回が楽しみであります。

shibachi1 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月27日

花咲ける青少年 第30話「止まらぬ歩み」


花咲ける青少年VOL.10

「自分の子供を国王にする覚悟はある?」

オッパイオッパイ~~。
オッパイ触らせてそんな事を言うってのは刺激的ですねぇ。

それにしても、これってとんでもない反逆行為ですよね。
ナジェイラに自覚があるのかよく分かりませんが、王家の血を半分しか引かない者を国王にするってのは、宗教的にも国家的にも凄まじい裏切り行為になるだろうから、死刑とかに値するんじゃなかろうか。

こういう事が起きるから、後宮に男を入れちゃ駄目なのよ。
中国の宦官ってやり方は正解な訳ですね。
ゾッとするけど(笑)

「無礼者、王族に銃を向けるかっ」

ルマティのフリをする花鹿に騙される兵士二人。
かなり無理のある展開ですが、これは単純に顔が似てるとかそういう問題じゃない訳ですな。
王族としてのオーラがあるか無いかって事なんでしょう。

そもそもこの国は、王家が宗教のトップな訳だしなぁ。
いくら反逆者だと言われても、そら一般市民には逆らえないですよ。

「このままでは、花鹿を、守れないっ」

苦悩する立人。
そりゃまあ、立場がある人間ってのは自由が無いですからねぇ。
特に華僑なんて血の繋がりで成り立っている訳で、それを裏切ったら生きていけませんわな。

これは生活がどうこうというより、命としてヤバい感じがしますし。
裏切ったら殺されそうな感じがするのですよ。
以前裏社会にも通じてるような描写があったしのぉ。

果たして立人はどうするのか。
楽しみでありますわ。

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2010年12月20日

花咲ける青少年 第29話「運命の輪の中で」


花咲ける青少年VOL.10

「何て気の利かない男なの」

そらまあ、ユージィンはそういう事の対極に居る人間ですしねぇ。
というか、わざと負けられてもナジェイラが満足しないというのは確かだしな。
実力で勝たなきゃ意味が無い訳ですよ。

それにしても、オッパイサービスが宜しくて結構なことで。
この作品じゃこういう描写はほとんど無いですからのぉ。

「既製服は着た事が無いのでどうも肩が凝って」

まさに貴族である。
同じ服を着ないってのもすげぇなぁ。
別に着たっていいと思うのだが、そういうのも生理的に受け付けないんですかねぇ。

「凄い男嫌いなのよ」

得てしてそういう女性というのは、綺麗なものが好きだから、綺麗な男なら大丈夫というパターンが多いのだ。
レズに走っちゃうのも、そういう部分から来るのでしょうしね。

んで予想通りこのお嬢さんもそのタイプのようで、人形的なユージィンにはメロメロって訳でありますよ。
つまりこれでユージィンは、この場から脱出、もしくは外に連絡を取る手段を得た事になるのですな。

「ハリー、良い名だ」

おお、マハティと会っていたんだ。
あの過去話を思い出すに、何とも泣けるシーンですねぇ。

んで何も口出し出来ないってのは辛いでしょうな。
若い頃の性格から考えるに、相当な苛立ちを覚えているように思えまする。
ハリーはそうじゃないみたいな事を言っているけど、そこまで達観出来ないと思いますから。

「花鹿が・・・王位継承者」

ついに花鹿の秘密を知ってしまったカール。
それでも愛し続ける事が出来るのか。
彼の反応が楽しみですな。

っていうか、花鹿本人はまだ知らないのに、周囲の人間がどんどん知っていくという事に苦笑してしまうのでありました。

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2010年12月13日

花咲ける青少年 第28話「すれ違いの先」


花咲ける青少年VOL.10

「私のためにこんな事されたんだと思うの」

ナイス自己中心的発想。
あらゆる事が自分のためにある。
典型的なお嬢様の思考ですが、倣一族のトップの妻になる人間としてそれでいいのか?
単純に馬鹿やっててもいい立場とはとても思えないので、かなり不安だぞこれ。

長老会は認めているみたいだけど、もう少し思考がちゃんとしている人間にした方がいいんじゃなかろうか。
こんなのを「一族の母だ」とか推しちゃう長老会はかなりヤバいっす。
って、だから立人が一人で一族を仕切っているのか・・・

「王妃だって? この国王のか?」

ああっ、ソマンドはもう遠くの世界へ行ってしまっている・・・
完全に精神が病んでらっしゃいますよ。
まさに操り人形としては最適な状態ですねぇ。

ナジェイラも明日は我が身と考えないと駄目なのに、「自分は平気」とか思っているのでしょうな。
そういう経験が無いからしょうがないんだろうけど。

「ホントは嫌だ。立人が私より、他の誰かを好きになっちゃうなんて」

立人大喜び。
まさに愛の告白ですからねぇ。
でも花鹿は未だに恋愛感情に目覚めていないので、これは単純に「兄が結婚するのを嫌がる妹」レベルなんでしょうな。

その証拠に立人が「花鹿が一番」と言った言葉を「我が儘に付き合ってくれている」と解釈してますし。
普通ならラブラブになってチューくらいするシーンでしょこれ。
なのに未だに兄妹レベルの愛情かい。
全くもって恋愛に発展しない作品だ(笑)

取り敢えず、相変わらず立人は不憫だということで。
まあ、そういう花鹿が好きなんだからしょうがないんだろうけど(笑)

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2010年12月08日

花咲ける青少年 第27話「重い鎖」


花咲ける青少年VOL.9

「ユージィンは荷物を持って行ったりしません」

そういやそうでしたな。
前にそういうシーンがあったわ。
そこら辺が貴族的で素敵なのさ。

それにしても、権力が犯罪をするとどうしようもないっていい例ですな。
これだから独裁権力ってのはおっかないのである。

「可愛い~~」

ホントだ、可愛い~~。
この女っ気が無いに等しい作品において、何と典型的な「可愛い」お嬢さんでしょうか。
花鹿やナジェイラみたいに可愛いとは呼べない女性陣ばかりなせいで、何というか凄く新鮮に見えるぜ。

そら、寅之助だって思わず呟くよ。
「久々に可愛い女の子を見た」という想いを込めてな(笑)

そして彼女は立人の許嫁とな。
ほほぉ、なかなか良いではないですか。
こういうお嬢さんなら私は嬉しいぞ。

だがこの作品は女性向け。
こうしたいかにも「女」を出しまくるキャラは嫌われるのだ。

「この目はお前の目だ。この目でお前の国を見てくる」

花鹿は車のトランクに潜み、ついにラギネイを目指すのであった。
って、どうやってトランクの鍵を開けたのかは謎だ。
きっと鍵開けテクニックを習得しているに違いないと納得しておこう。

取り敢えず、あまり考えないで行動する花鹿が今のラギネイに行ってどうするつもりなのか分かりませんが、そこら辺はきっと何か起きるのだろうと期待しつつ次回を待つ事にいたします。

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2010年11月17日

花咲ける青少年 第26話「傀儡」


花咲ける青少年VOL.9

「モードチェンジ」

ユージィンの猫かぶりモードは何とも笑えていいですな。
たらし込み具合が素敵すぎです。

「少女の面影は消え、大人の駆け引きを覚えている」

ナジェイラは少女の面影が可愛かったのにぃ。
少女っぽさが無くなったら、嫌な感じしか残らないじゃん(失礼な)
可愛いからこそ、嫌な行為も素敵に見えるというのにさ。

「それまであなたが相手してくれるのだから」

オッパイ押しつけ〜〜。
おおっ、こりゃもうヤっちゃってますね。
大人びたのも当然だ。
ヤっちまったんじゃねぇ(下品ですよ)

それにしてもナジェイラは駄目駄目ですな。
完全にクインザに手玉に取られてるですよ。
あれだけツンツンしていたお嬢さんも、男に惚れたらしょせん普通の女という事ですか。

クインザの狙いとしては、ソマンドと共に葬る事なんでしょうなぁ。
下手したら自分との関係を暴露して、失脚させる可能性だってありますよこりゃ。
恐るべし。

でもま、退屈しない状況にはなるだろうから、ナジェイラの望みを叶えてはいるんですよね。
そういう意味で、クインザは嘘は付いていない訳だ。

さてこんな王宮へ、ルマティはどうやって戻ってくるのか。
楽しみでありまする。

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2010年11月03日

花咲ける青少年 第25話「埋まらぬ欠片」


花咲ける青少年VOL.9

「目標があれば、人はどんな高いハードルも越えられる」

などとカッコ良く決めてみたが、考えているのはまだ十代の女の子のこと。
いい大人が、女子高生相手にラブラブしている訳ですよ。
世間的にはロリコンと言われる状態ですね(笑)

無論私はそういうのを否定しませんので、凄く応援したくなる訳ですが。
ただそうじゃない大人視点からすれば、カールは実にとんでもない事になる訳です。

少女漫画はそれを素晴らしく描いていますけど、現実でやっていたら大変ですからのぉ。
会社の同僚が「俺、高校生の女の子に夢中なんだ」とか言ったら引くでしょやっぱり(笑)

「さっきまでの勢いはどうしたのよ」

さすが地獄の三姉妹。
やることが恐ろしいです。
病気持ちの相手の病気を発症させ、それで苦しむ様子を見て楽しんでいる訳ですから。
まさに下劣の極みですね。

こういうの観ると、この作品が少女漫画なんだな、と思いますわ。
こうした女性の下劣な部分を描けるのは同じ女性ならではだと思いますので。
男じゃさすがにここまでやる女性は描けないでしょう。
あまりに酷すぎるもん。

「帰れっ」

何というヒーローか。
あまりにカッコ良すぎる花鹿の姿に、オジサン惚れちゃったよ(笑)

これはあれだよね、少年漫画で言えば、仲間がボコボコにされている所に颯爽と現れる主人公って感じですな。
こういうのはホント最高っすよ。

「姉達はあざ笑うだけだった」

何て恐ろしい子供だろ。
井戸に落ちて行方不明だった弟を発見しても、助けずにあざ笑うとは・・・

そしてそのまま大人になったのがあの地獄の三姉妹な訳ね。
下手に金持ちだから、自分の行動を責めるような人間が居なかったんでああなってしまったのでしょうな。

「僕の傍に、居て欲しい」

助けてもらった事もあってか、積極攻撃に出るカール。
ただこれは完全なる甘えなので、女性を惚れさせるにはちょっと弱いかも。

ああ、母性本能が顕著な人には有効なのか。
駄目な男が好きな人も居るからなぁ。

でも花鹿は凄い男じゃないと惚れそうも無いですけどね。
何となくファザコンっぽいし。
あの親父に匹敵する男じゃないと惚れないんじゃないかと思う次第でありまする。

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2010年10月27日

花咲ける青少年 第24話「とまどい」


花咲ける青少年VOL.8

「キスしていいか? 恋人のキスを」

王になる決意をしたからには、妃を得る決意もしたという事だ。
ゆえに花鹿もゲットしたくなった。
うむ、男の本能としては実に正常です(笑)

だがルマティがまだ本気ではないのは次の瞬間分かった。
立人の態度に動揺したのですよ。
好きな女の子とチューしてるのに、野郎の姿に動揺したのです。
それじゃ駄目駄目だぁ。

まあ、この作品的には、花鹿に動揺するより立人に動揺する方が喜ばれるので良いのでしょう。
私は花鹿の細い腰と大きくなってきたお胸に意識が集中したがな。
男であればそっちに意識がいくのが本来なのだ。

「お前が幸せなら、それでいい」

泣けるのぉ(T_T)
ユージィンの愛は本当に尽くす愛だよね。
こういう人の愛の行動というのはホント泣けてくるわ。
わたしゃそういうのに弱いのでありますよ。

「その地獄を僕は夢見ている」

マゾだねぇ。
相変わらずマゾだねぇ(笑)

そうか、ユージィンみたいな尽くす愛というのは、耐える愛でもあり、マゾの愛でもある訳だ。
なるほど、私には無理っぽい。
ゆえに痺れるのかも知れませんな。

ところで急に始まった文字による演出は何なのでしょう。
いきなり出てきたんで笑ってしまったなりよ。

「俺はっ、花鹿も、お前も欲しいんだぁっ」

何というBL宣言。
どう考えても花鹿はついでです。
いや、腐った視聴者の意識としてはね(笑)

立人もこれによって影響を受け、ルマティの事が、じゃなくて(笑)花鹿に対する意識が益々加熱していくのでしょうな。
一族を取るのか花鹿を取るのか。
果たしてどうするのか立人。

個人的には、花鹿はルマティとくっついてラギネイの王族になっちゃうのがいいんですけどね。
そもそも女王様になれるんだしさ。
そうなったら素敵すぎだわ。

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2010年10月14日

花咲ける青少年 第23話「決別」


花咲ける青少年VOL.8

「王宮内の腐りきった膿を出し尽くす事は出来ない」

なるほど、クインザの狙いはそれですか。
好き放題出来る状況にして、そこで堕落している人間を確認する訳ですな。

確かに上手い手だわ。
国民は凄い迷惑だけど。

「そこじゃ裁判も無しに、拷問や処刑が行われているって話だぜ」

おおっ、何と凄い。
まさに独裁国家的なやり方ですなぁ。
クインザの狙い通り、どんどん駄目な国になっている訳だ。

「この私めに、死の栄誉を与えて下さるというのでしたら」

ナジェイラにすら上手く取り入るクインザ。
実に凄いたらし込みです。
この人、ホント人の心理読むの上手いなぁ。

んでナジェイラを味方にしてしまえば、もうこの国で怖い存在って無いしね。
こりゃもうやりたい放題でしょうな。

それでいてクインザ自身は何かを得ようとする態度を全く示さず、控えている訳だからホント上手いわ。

「でも安心できる」

立人を背中にラブラブオーラを発する花鹿。
しかしそのラブとは兄に対するものなので、ハッキリ言って立人にとっては生殺し状態ですな。

このシーンは花鹿視点だけど、立人視点だったら物凄い苦悩が描かれているに違いないですよ。
「このまま抱き締めてしまいたい」みたいな。
よっ、ロリコン立人(笑)

「俺は今から、あなたの恐れていたモノになります」

ついに兄貴を見捨てる覚悟をしたルマティ。
こりゃ凄い事になるんじゃないかと。
ルマティの反撃が楽しみでありますわ。

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2010年10月08日

花咲ける青少年 第22話「リポーズ」


花咲ける青少年VOL.8

「あなたは気位の高い猫でいてくれなきゃ」

一応豹にはなりました(笑)
だから犬ではないのは確かですね。

「じゃ、何がいいの?」

抱いてくれ(おぃ)
いや、実際このお嬢さんはそう願っているに違いない。
そこまでされずともチューくらいは期待しているよね。
いや、手を握られるだけでもいいかも知れぬ。

とか思っていたら、用を頼まれるだけでいいとは。
何とも奥ゆかしい事だ。

「パスポートとカードは持っているよ」

旅行とはこうすべきだという行動ですね。
持っていくものなどそれくらいでいいのだ。
後は必要になったら現地調達するのだよ。
まさに貴族である。

「おうじさまだぁ〜〜」

素晴らしい勘です。
まさに野生、もとい乙女の勘ってヤツですね。
一瞬にしてルマティの正体を見破るとは只者じゃないです由依は。

そういや花鹿ともめざとく友人になっている訳だし、王族やら金持ちを見抜く嗅覚を持っているのかも知れませんな。
恐るべき庶民(笑)

「倣立人、僕は彼女を望んでいます」

おっと宣戦布告ですなこりゃ。
っていうか、立人が花鹿の事を好きなのバレバレかい(笑)

カールは二人に会った時間が凄く少ないのにバレているって事は、付き合いが長い人なんかには有名な状態になっている可能性がありますな。
バレていないと思っているのは立人だけだったりして(笑)

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2010年09月30日

花咲ける青少年 第21話「忘れえぬ日」


花咲ける青少年VOL.7

「何だ? この匂いは」

あなたの愛する花鹿の手料理の匂いです(笑)

そして本来ならば絶対食べないであろうとんでもない料理を、愛ゆえに食すユージィン。

前回「一流シェフの作った料理しか食べない。一流シェフが居なくなったら餓死する」とまで言っていたユージィンが、素人の作った妖しい料理を食べております。
うむ、愛だな。

っていうか、これなら一流シェフが死に絶えても餓死する心配は無いですね。
花鹿の料理を食ってりゃいいんだから。
まさに愛はユージィンを救う(笑)

「君はその点で候補から外れている」

立人ショ〜〜ック。
花鹿を愛する想いは誰にも負けないつもりなのに何故?

答えは簡単。
立人にとって最も大事なのは自分の一族だから。
花鹿と一族が対立する、もしくは利害が一致しなくなった時、立人は一族を選んでしまう訳ですよ。
そういう男では花鹿の夫にふさわしくない訳だ。

「久しぶり〜〜」

15歳の美少女に抱きつかれる。
それはそれは素敵なこと。

そしてすっかり花鹿に惚れているカールとしては、こんな事されたらドキドキしまくりで大変なのですな。
世界に冠たる財閥の後継者であろうが、恋愛に関して彼の心は中学生並ですからのぉ。
好きな女の子に抱きつかれたら、それだけで頭が沸騰するのですよ。

一方、話的にはいよいよソマンドが戴冠して国王となりましたが、果たしてルマティはどうするのか。
盛り上がって参りましたですよ。

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2010年09月24日

花咲ける青少年 第20話「ターニングポイント」


花咲ける青少年VOL.7

「俺が言ったプロポーズ。あれ、忘れて欲しい」

何だって〜〜?
わらしはこの二人の組み合わせが一番好きなのにぃ〜〜。
絶対楽しいよこの二人くっついたら。
張り切り突撃な夫婦になるね(笑)

「その瞳も、手も、嘘だって言ってる」

出たぁ〜〜。
花鹿の男たらし術〜〜(笑)
ポイントは、手に触ってジッと見つめる事ですね。
こんなんされたら男はドキドキさ。

「誰だ? こんな所で何してる?」

いや、自分の家ですから(笑)
あんたを匿ってくれている人ですから(笑)
実はハリーの顔を知らないルマティであった。
写真くらい見ときなさいよ。

っていうか、上流階級のオッサンで、この家に平然と入ってきたとしたら普通分からないか?
でも分からないのがルマティなんだな(笑)

「嫌だ、誰にも渡すもんかっ」

花鹿は俺のもんじゃ〜〜。
立人の心は叫ぶのであった。
大人の男が、中学生の女の子にここまで執着する。
恐るべきロリコンアニメです(笑)

せめて高校生ならまだしも、中学生ですからねぇ。
しかももっと前から目ぇ付けてたみたいな言い方している点からして、小学生の頃から真剣に惚れていたという事か。
さすがは立人、普通じゃねぇっす(笑)

「花鹿は僕の生きる事の全てです」

うむ、まさに愛ですな。
相手がどうあろうと、自分は愛し続ける。
立人が相手を己の物にしたい愛だとすれば、ユージィンのは相手の存在だけで幸せになれる愛ってやつだ。
こういう愛の形も私は大好きでありますよ。

「あの頃の僕らの関係を、親父さんが知ったらどう思うかな?」

ホモキタ〜〜。
まさかNHKでやるとは思わなかったので驚いた〜〜。
キスシーンまでやっちゃったよ〜〜。
いいのかNHK〜〜。

「ところで君、花鹿が好きだろ?」

何て分かりやすい反応をするんだカール〜〜(笑)
一発でバレバレです。
これじゃ花鹿の事を知らない人だって分かっちゃうぞ。
そんなところが面白いですなカールは。

「ある日突然気づいたんだ。彼女に惚れてることに」

親父カッコええ。
何か想像するだに楽しそうな恋愛模様だなぁ。

立人やカールみたいな冷徹な起業家だったのが、花鹿みたいな母ちゃんに振り回された訳でしょうから。
是非とも見たいでありますよ。
こっちの回想話は無いんでしょうね。
ちょっと残念。

んで今回のエンディングの入り方は良かったですな。
こういうのは素敵である。

shibachi1 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月18日

花咲ける青少年 第19話「おさえきれない気持ち」


花咲ける青少年VOL.7

「こんな、ふざけた真似は誰にもさせない」

ルマティラブっ。
ルマティラブっ。
クインザの心はルマティへの愛で溢れているのです。

何という強烈な愛か。
これでクインザが女だったら最高だったのに。
若い王子と侍女って組み合わせ好きなのよ。
幼い王子だとさらに良し。

おそらく女性もそれと同じような感覚で、こうした男同士の設定に萌えているのでしょうね。
何で男女の組み合わせじゃないのかが謎だが(笑)

「あ〜〜ら、カールじゃないの」

夢の無い姉の図。
「地獄の三姉妹」とはよくも名付けたものだ。
こんな姉を見て育ったら、そりゃカールだって女が苦手になるわ。

「花鹿を思い出したら、急に気分が良くなった」

それは恋よ恋。
花鹿への想いで幸せの意識が広がったのさ。
体が発作よりも幸せを選んだのですな。
いわゆる癒しってヤツです。

「もぉ、見せて」

メイドは見た。
これまで凛々しくカッコ良かった立人が、15歳の少女に強姦されかかっているところを(笑)

逆だったら完全に犯罪ですな。
いや、そのままでも犯罪なんですけどね。

「へぇ〜〜、ホントに仲良くなったんだ」

面白くない花鹿。
いや、本当は嬉しいんでしょうけど、本能は自分の物である男二人がくっつこうとするのに嫌悪感を抱いているのですよ。
腐女子の本能が、二人の間にある愛を感じてですね(おぃ)

それにしても照れるルマティは、花鹿よりも可愛く見えてしまうから困ったものだ。
そもそもこういう顔しないからなぁ、花鹿は。

そういう萌えが無いのですよこの作品。
ハッキリ言って、女性の方が男らしかったりしてるし(笑)
そこら辺で何とも残念なのでありました。

ちなみにデレたらナジェイラなんて凄く可愛らしいでしょうね。
それが観てみたいぞね。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月11日

花咲ける青少年 第18話「オポジション」


花咲ける青少年VOL.6

「でも、私は友達になりたい」

出た、必殺のお友達攻撃。

可愛い女の子に「お友達になって下さい」と言われたら、男はそりゃもう大喜びで、こりゃもしかしたら自分に気が合ってそう言ってるんじゃないかと勘ぐるものです。
女性が本心からただ「友達になりたい」と思って言っていても、男は違うのですよ〜〜。

という訳で、今のはカールの心にズキュンっと響いた事でしょう。
楔が打ち込まれましたよ。

「そういうの好き」

「好き」とまで言ってるし〜〜。
男はそれで「やべぇ、この娘、俺のこと好きだよ」と勘違いするのです。
もちろん恋愛的な意味でな。

「勝手なことをっ」

案の定、カールは頬まで染めて、ツンデレ的にその場を後にしております。
まさにたらし込まれつつある状況です。
恐るべし、花鹿の男操作術。

「ではお前とは、もう会えなくなるんだな」

一方、ルマティも立人にたらし込まれてました。
完全にやられてます。
元々ブラコンですからねぇ。
年上の男には弱いのですよ。

「私もこれから、凄ぉい色っぽい女にならないとは、限らないじゃない?」

花鹿、最大のギャグ爆発。
現在中性的で色気の欠片も無いですからな。
態度にしても色気無いしのぉ。
そりゃ、ウケますがな。

取り敢えずこのギャグにより、カールは完全に堕ちたもよう。
惚れたな・・・

shibachi1 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月04日

花咲ける青少年 第17話「届かぬ想い」


花咲ける青少年VOL.6

「私が、私の身代金を払おうじゃないか」

何と素晴らしい。
確かに金を動かせる人間を脅して金出させた方が簡単なのよね。
大体誘拐って金を受け取る時とかに掴まるみたいですし。

「何て似ているんだ。私の花鹿に」

おおっと「私の」呼ばわり来ましたよ(笑)
まあ、あれだけ可愛ければそう言いたくなるのも分かりますがね。

だが相手は15歳。
中学生です。

一方立人は大人。
大人が自分の子供でもない中学生に対し、「私の」とか言っちゃうのはどうかと。
まさにロリコンである(笑)

「しばらく、誰も近づけるな」

いや〜〜ん、エッチな事をするつもりなのね〜〜(馬鹿)

とはいえ、こういうシチュエーションはそう取れてしまうのですよ。
実際ひっぱたいて調教してるしさ。
そして最終的にルマティは立人に抱きついてるし。
まさにラブシーンってヤツでしょう。

ちなみにこのシーンの目のアップで、ルマティは花鹿と顔のパーツが同じだと思った。
周辺の要素を抜くと花鹿の顔になるのよ。

実は立人も、そのせいで思わず抱き締めてしまったんじゃないですかねぇ。
凄くあり得そう(笑)

shibachi1 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月28日

花咲ける青少年 第16話「プライド」


花咲ける青少年VOL.6

「心配で寝てなんていられないよ」

こんな可愛いお嬢さんに心配されるなど、男として幸せでありますな。
わらしもいつかそんなお嬢さんと出会いたいです。

「友達になれそうな気がするんだ」

花鹿のたらし込みレーダーは、自分に気がある男を見抜くのだ。
そこから積極的に責めまくる事により、相手を夢中にさせるのである。

みんなそれにやられたのさ。
第一の被害者立人(笑)
擬態を見破られ、素の自分を出させられてしまったのです。
恐るべし花鹿の男を落とす天然テクニック(何じゃそりゃ)

「通り道だ。乗っていきな」

これは危険な行為である。
別にルマティだから危険って意味じゃなく、あれほどの美少年ともなれば、どんな立場であろうが危ないって事です。

ここはゲイ大国アメリカ。
お尻の貞操が激しく危険な国なのだ。
女性じゃなくても身の危険が一杯なのである。

何気にこの悪役の人もそれっぽい顔してるしなぁ。
実にヤバいっすよ。

取り敢えず立人が助けに入ったからお尻は無事のようですが、その代わり命がピ〜〜ンチ。
さてどうなる、という所で次回に続く。

shibachi1 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月31日

花咲ける青少年 第15話「月下の巫女」


花咲ける青少年VOL.5

「でも私、最近犬には少し飽きた」

では猫を。
猫を可愛がりましょう。

あ、なるほどそこでユージィンか。
ユージィンは白豹の魂がくっついてますからな。
納得だ。

っていうか、「グイン・サーガ」も豹だし、何気に豹好きですねNHK(笑)

「私もお前が気に入ったわ、ムスターファ」

ああっ、ユージィンの怒りに触れたなこりゃ。
ムスターファと呼んでいいのは花鹿だけでしょうからのぉ。
他の人間にそう呼ばれると腹が立つに違いないですよ。

まあ、そんな事は置いといてだ。
このナジェイラって王女さま、何とも高圧的で素敵ですね。
痺れる感じだわ。

なかなかに萌えられるお嬢さんで良かった良かった。
この作品、可愛い女の子が全然出て来ないですからね。
出る女の子が好みじゃなきゃやってられませんがな。

「お返事が無ければ入りますが、宜しいですね」

このシーンを観て思ったこと。
偉い人というのは自分でドアを開けないのだ(笑)

んでカールの登場に逃げ去るナジェイラに吹いた。
おおっ、可愛いところもあるじゃない。
そんな所も萌えポイントなり。
今後の活躍に期待でありますよ。

shibachi1 at 14:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月24日

花咲ける青少年 第14話「ぬくもり」


花咲ける青少年VOL.5

「息が、出来ない・・・」

エレベーターで突如呼吸困難に陥るカール。
彼は実は閉所恐怖症だったのだ。
もうお終いだ。
死んでしまう。

目覚めてみればそこは天国。
目の前には可愛い女の子がいて、自分の事を心配そうに見つめているのです。

そしてその少女には不思議な力があった。
いつもなら発作の後は辛いのに、何故かスッキリしており、さらにいつもなら時間のかかる手の震えを治める事にあっさり成功したのですな。

おおっ、まさに天使。
やはり可愛い女の子というのは男にとって天使なのですね。

「どうして僕は、こんなに素直に彼女の言うことを聞いているんだろう」

それは惚れたから。
大人の男のくせに、十四歳の少女にときめいてしまったからです。
実に簡単な理由なのさ。

どうやら花鹿は、またもや天然男たらしを発動したようですな。
そこが彼女の恐ろしいところだ。

「バーンズワース・・・?」

だが花鹿の正体を知っては大人しくしてられません。
彼女はカールにとって怨敵たる家のお嬢さんなのですから。

まさにロミオとジュリエット。
恋してはならない相手だったのですよ。
何と悲劇な・・・

って、まだ惚れたかどうだか本人はちっとも言ってないですけどね(笑)

「触ってごらんになられますか?」

一方こちらでも、禁じられた恋が発動している模様(笑)
ユージィンは、純心な王子様をいけない道に引き込んでいるようです。

ああっ、せっかくイズマルはノーマルだったのに、きっとこれでホモになっちゃうんだよ。
何と悲惨な・・・

「あなた相当の馬鹿ね、ユージィン」

おっと新キャラは可愛いお嬢さんだ。
この作品って、花鹿以外に可愛いお嬢さんが出ないので実に寂しかったけど、これで少しは華やかになるってもんですよ。
メデタイメデタイ。

shibachi1 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月17日

花咲ける青少年 第13話「太陽の国」


花咲ける青少年VOL.5

「太陽を神と崇める気持ちが良く分かる」

ルルたんだぁ〜〜。

いや、もう福山さんはね、渋い声出すと全部ルルたんなんです。
もうどうしようもないんです。

という訳で、ここに来て新キャラです。
って、前から出てたけど、いよいよ本格的に登場って事で。

何やらバーンズワースのライバル企業の御曹司みたいですね。
ラギネイの国王を利用して私腹を肥やすオッサンと協力して、バーンズワースを追い落とす気らしいですな。
さてどうなるか。

何となく声が声だけに、上手く行かなさそうな気がしてしまうのはどうしようかと(笑)

「大丈夫だから、大人しく待ってろ」

キャ〜〜、素敵ぃ〜〜。
ユージィンがほっぺにチューすると、何か凄くエロスである。
いやらしい事ですよ。

そんなエロス魔神が、初めて人をたらし込もうとしている訳ですな。
今まで何もしなくても、素っ気なくしてても、無愛想にしてても人が勝手に惚れていた人物が、積極的にたらし込む。
恐ろしい事です。

shibachi1 at 17:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月18日

花咲ける青少年 第12話「ヒトリ」


花咲ける青少年VOL.4

「僕は彼女のペット」

おおっ、そういう立場になってみたいなぁ。
いや、可愛い女の子のペットになるってのもなかなかいいじゃないですか。
頭撫で撫でされたいです(馬鹿)

「雇い主の、マゾのペットごときを殴るほど、暇じゃない」

確かにユージィンはマゾだよなぁ。
自分を痛めつけて喜んでいる辺りがそんな感じですから。

んでそう言われて怒ったってことは、自覚が無いのか?
何か笑えますなそれ(笑)

「一緒に行こうな。約束する」

14歳の少年少女がベッドで楽しく語り合う。
うんうん、良いですのぉ。
こういうのに憧れますよ。

いや、エロい事じゃなくね、仲の良さが感じられていいって意味で。
私だってエロ妄想じゃない事も考えるのだよ。
この二人は、こうしたラブとかエロとか無縁だから観ていて萌えてくるのです。
だからくっついて欲しいのさ。

しかし普通に考えたらヤバい状況な訳ですよ。
14歳の少年少女が同衾して一晩を過ごすなど。
何事も無くても何かあったと思われるのが世の中ゆえ。

なので立人の言うことは当然で、こういう風に叱ってくれる人が居るというのは幸せな事なのですな。
叱ってもらわなければ、「世間的にどう見られるのか?」という社会常識が身につきませんからのぉ。

「俺は今、お前にプロポーズしたんだ」

いや〜〜ん、初々しいわぁ〜〜。
可愛いっすねぇこの二人。

って、そう感じてしまう私はオッサンだな・・・
多分中学生くらいで観ていたら、ドキドキ興奮していたに違いない。

「でも恋ってのじゃないと思う」

んで冷静に「恋愛感情が無いと結婚はマズい」と話し合い出すのがまた可愛いっす。
こういうのがたまらんのよねこの二人ってば。
やはり年上の男とより同年代とのラブの方が観ていて楽しいですわ。

「あなたの父上が亡くなられました」

ルマティの親父さんが死んでしまった〜〜。
そして反逆罪で国外追放なり〜〜。

何とも大変な状況でありますな。
ルマティはどうするのか。
次回に期待。

shibachi1 at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月11日

花咲ける青少年 第11話「アイのカタチ」


花咲ける青少年VOL.4

「退屈だ」

ふむ、そういう時は素敵なものを鑑賞するのが宜しかろう。
という訳で、マハティはキャスリーンの裸を鑑賞するのであった。

お風呂を覗くのですよ。
だがそこは王子さま。
堂々と悪びれず、見てやったりとご観覧です(笑)

だが敢えて言おう、ここで王子様は性に目覚めたのだと。
15歳で女性の裸を見たとなれば、そりゃもう謎の興奮と謎の衝動と謎の変化が体に起きるものです。
いくらそうした知識が無くとも変化は訪れるものなのだ。
あの悟空ですらちゃんと子作りしたしな(笑)

「私は、本当に何も知らないのかもな」

そこでお姉さんの個人指導が・・・
マハティ殿下、15の春であった。

大人の階段を上ったのよ。
まあ、何て素敵な体験でしょう。

っていうか、15歳か・・・
現実で現代だったらキャスリーンは捕まるな(笑)
だがどっかの捕まった美人教師と同じく、実に羨ましい被害になる訳ですけど。

「キャスリーン、結婚してくれ」

裸鑑賞から恋愛感情の目覚め、初体験を経て一気にプロポーズ。
全て一日で経験しました。
さすが王子様、半端無い速度です(笑)

そして女を知った事で成長したのか、側近の人までいぶかしむ落ち着きぶりを披露。
やはり女性は偉大です。

特にお姉さんってのが素晴らしいよね。
マハティがメロメロになるのも分かるさ。

っていうか、冷静に考えるとキャスリーンもショタコンだよねぇ。
多分20歳過ぎてるんだろうから、そういう大人が中学生に惚れちゃってる訳だし。
というより性の指導しちゃった訳だし。

ああっ、羨ましい。
わらしもそんな経験をしたかった・・・

取り敢えずこれで分かったのは、花鹿はマハティの孫であるという事ですか。
つまりルマティとは従姉弟同士って事ですね。

うむ、素敵な関係だ。
やはりこの二人がくっつくのがいいなぁ。

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2010年06月04日

花咲ける青少年 第10話「クロス・デイズ」


花咲ける青少年VOL.4

今回はルマティの爺ちゃん、マハティの若い頃の話。

顔が同じ〜〜。
声も同じ〜〜(笑)

でも落ち着き具合がルマティより上なのは、やはり時代の差ですかね。
置かれている状況も辛そうだしなぁ。
だが傲慢ぶりも上だ(笑)

んでマハティは、花鹿の爺ちゃん婆ちゃんとも知り合いになっていたりして、面白い状況になってますな。
取り敢えず自己紹介で「バーンズワース」と言われた瞬間、ギョッとなりましたよ。

今回は三人が知り合うまでって感じで、残りは現代へ戻り、花鹿が爺ちゃんの所へ遊びに行く話になってました。
過去の話はまだあるのにこういう構成にしたのは、レギュラーキャラを出さないのはマズいと思ったからなのかな?

「何だよケチっ、立人の意地悪っ、頑固者っ、根性悪っ」

この花鹿、やたらと可愛かったので萌えた。
相変わらず実に分かりやすいお嬢さんで素敵ですわ。

んで花鹿が述べた悪口は、取り敢えず全て事実だと思った(笑)
立人ってそんな感じですからのぉ。

「立人は私の大事な兄だ」

ああっ、立人ご愁傷様。
男として見てもらえてませんよ〜〜。

あんなにカッコ良くて凄い男なのに、一番愛されたい相手には無視されてしまうという。
だが実際あの年齢の少女に立人の方が惚れているのはマズいんですけどね。
完全なるロリコンになりますゆえ(笑)

「マハティ、戻ってきたんだな・・・」

マハティとそっくりなルマティの写真を見た爺ちゃんは、動揺して心臓発作を起こしております。
一体過去に何があったのやら。
マハティに「友」と呼ばれている以上、親しくなるんでしょうけど。
気になる内容は次回で明らかに〜〜。

って、今回キャスト表示もマハティ達が先になっていて驚いた。
マハティ達が好きな私としては、「スタッフ分かってるねぇ」って感じでありましたよ。

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2010年05月28日

花咲ける青少年 第9話「変わらないもの」


花咲ける青少年VOL.3

「ナイスとみーちゅ」

わ〜〜い、ベタベタな日本語英語だぁ〜〜(笑)
でもこの見事な流ちょうさは外国人としてはいいのくぁ〜〜。

ああ、そういやユージィンはフランス人だったな。
じゃあ、英語が変でも良いという事で。
いやそれにしても日本語英語過ぎるわい。

その後の由衣宅訪問は楽しすぎて笑えました。
いや、日本人ってああいう反応するよなと思って(笑)

そして極めつけは由依の弟。
彼は今後危ない世界へ向かってしまう事でしょう。
何せ恐ろしく美しい「男」の裸を見てしまった訳ですから。
BLを読み漁るようなオタクに成長するのが想像出来ますわ(嫌〜〜)

「これが日本の台所か」

テックセッタ〜〜っ(笑)
何そのポーズは立人。
料理する前にポージングするなぁっ。
面白いじゃねぇか。
遊んでますなぁスタッフは。

「それで、手紙も書きそびれた」

何この可愛い生き物。
抱き締めて頭撫で撫でしたくなるじゃないの。
そら由衣だってメロメロになるさ。

なるほど、花鹿は男だけでなく女をもたらす才能があった訳か。
さすがである。

てな感じで、今回はいわゆるギャグ回でしたね。
前回までが重すぎたのでちょうど良い感じですか。

んで次回はいよいよあの話だぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

わたしゃ好きなんですよねぇ。
ようやく観られるので楽しみっす。

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2010年05月21日

花咲ける青少年 第8話「プロミス」


花咲ける青少年VOL.3

「どうしてこんなに柔らかいんだ?」

それは女の子だからさ。
ルマティ殿下、性への目覚め(笑)

「こんなのでよけりゃ、いつでも触っていいぞ」

いけません、花も恥じらう乙女がそんな事を言っては。
花鹿は逆に性への目覚めがないですね。

つまり色々するなら今だぞルマティ。
きっとチューくらいなら、友達だからって許してくれるに違いない。
オッパイだって触らせてくれるかも知れん(最低だ)

「止まれっ」

おおっ、ついに寅之助の活躍の場が来たれり〜〜。
刺客を捕まえるのだぁ〜〜。

って、結局美味しいところは立人に持って行かれてるし・・・

何てこったい。
やはり寅之助は目立てない宿命なのか。
まあ、美形じゃないしな(悲しい)

「友達の約束だ」

わ〜〜い、ほっぺにチュー。
何ていい友達の約束でしょう。
わらしも花鹿と友達になりたいです。

っていうか、もう完全にルマティは落ちてるね。
惚れてるよ。
花鹿ってば何という男たらしか。

「世界中がお前の敵に回っても、私はお前の味方をする」

うん、萌えるのぉ。
これってほとんど愛の告白ですよね。
でもその前に「友達」と言い切っているから恋愛の否定でもあるという、喜んでいいのか悲しんでいいのか分からない状態ですな(笑)

ちなみにこのシーンを観ていて思ったのは、こういった感覚があるから、女性は男同士の友情を恋愛的に見るのだなということ。

男同士で同じ事をやったら、男は友情としか見ないけど、女性はそれを異性の場合と同じように捉える訳ですよ。
ゆえに熱い友情が愛へと繋がる訳だ。
まあ、実際精神的な意味では、男の友情って恋愛に似ている部分がありますしね。

だけど肉体関係に至るのは考えられないです。
だって男相手に性欲湧きませんから。
そうなるのはホモの人だけよ。

って、何書いてるんだ?(笑)

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2010年05月14日

花咲ける青少年 第7話「誰が為の想い」


花咲ける青少年VOL.3

「駄目だ出来ない」

ルマティがやられる、と思ったら、暗殺者自身が躊躇しちゃうというオチ。
てっきり寅之助が現れて活躍するのかと思っていたのに拍子抜けです。

っていうか、この人って王族の暗殺に向いてないですな。
王家に対する忠誠心が強すぎですわ。
明らかに人選ミスです。

ちなみにこのシーンを観ていて思ったのは、花鹿を押さえ込んでいるオッサンは役得だということ。
何せうら若き乙女をガッチリ抱き締めている訳ですからねぇ。
羨ましすぎるっす。

続けて別の暗殺者にルマティが撃たれた、と思えた瞬間、そいつが倒れた。
おおっ、ついに寅之助が現れたのか?

と思ったら、前回出てきたチンピラの頭の兄さんだったというオチ。
何だよ〜〜、期待してるのにぃ。
寅之助の出番はまだですか〜〜?

「使命だけは果たすっ」

自らの命を省みず、ルマティの命を狙うヒゲの暗殺者。
チンピラ達の攻撃に怯むものの、ルマティに狙いを定め、ついにトドメの一撃を・・・

さあ、ここで今度こそ寅之助の出番だ。
早く登場しろい。

とか思っていたら、そこで動いたのは躊躇していた暗殺者の兄さん。
身を挺してルマティを庇っておりますよ。
また寅之助の出番が・・・

チンピラ達の活躍により、ヒゲの暗殺者は殺され、何とかルマティも花鹿も無事でメデタシメデタシ。
荒事はこれで終わりですね。

「花鹿さまっ」

そんな所へやって来る寅之助。
おいおい、もう終わっちゃってるよ。
タイミング遅っ。
そんなんだから活躍出来ないんだよ〜〜(笑)

「あんまり、心配させるな」

キツく叱るのかと思いきや、花鹿を抱き締めて無事を喜ぶ立人。
この瞬間、立人がロリコンである事を見抜いたのは、あの色気オバサンだけでありましょう。
「立人はロリコンだから自分の誘惑に乗らなかったのね」と確信したに違いないです(笑)

大体ね、大学生くらいの男が、中学生の少女にラブだなんて普通は考えないですから。
ゆえに他の人はそんな事は思わない訳ですよ。

でもエロスな方面に意識の強いこのオバサンだけは、立人が花鹿にラブなのを見抜いた訳ですな。
一般的な常識から外れる、少女愛というものを理解しているのでしょう。
もちろん私も理解しているので、立人の気持ちは凄く分かります。

そういや花鹿の親父も見抜いていたなぁ。
あのオッサンもエロスに対する造詣が深い訳ね。

「この私が殿下を王座に就けてみせる」

今回の暗殺劇により、何やらクインザに火が付いちゃってますね。
こういう人が暴走すると、何をするか分からないから怖いんだよなぁ。

っていうか、この人もルマティラブですよね。
こっちはショタコンか。
この作品に出てくる切れる男は、みんな年下萌えって事ですな(笑)

「兄上が、俺の命を狙うなど・・・」

暗殺者であるノエイ少尉の、「誰の命令も受けていない」という言葉から、逆にルマティは確信しちゃったんでしょうね。
土壇場で自分を庇うほど王家に忠誠心のあるノエイ少尉が、個人的に暗殺を画策するなどありえない訳で、もし彼が暗殺を行うとすれば、それは忠誠の対象である相手からの命令、つまり王太子の命令であるという事を。

いやはや、何とキツい展開ですなぁ。
大好きなお兄ちゃんに命を狙われるなんて悲しすぎですよ。

果たしてルマティはこの状態から立ち直れるのか。
次回を楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月07日

花咲ける青少年 第6話「純心」


花咲ける青少年VOL.2

「倣一族にお任せを」
「分かりました。宜しくお願いします」

森川・子安会話。

どうもこの組み合わせだと、「テッカマンブレード」を思い出してしまうのであった。
変な意味でドキドキしてしまうのですよ。

「喉が渇いた」

王子様ぶりが凄まじいルマティに苦笑(笑)
やはり王子様というのはこうでないといけません。

というか、普通の夫婦をやるとしたら最悪な夫候補と言えるでしょうね。
まあ、家臣がいるから問題ない訳ですけど。

「私が居るじゃないか」

花鹿の友達宣言に動揺するルマティがいいですねぇ。
完全に惚れ始めているなこりゃ。

男女逆だとよくありますからね、王女様が同等の態度で接してくる男に惚れちゃうの。
得てしてそういうのって身分の差があるから不幸になるけど、花鹿の場合その点はOKなのでどんどん仲を進展させて下さい。

他の野郎共と違って、ルマティは照れるから共感出来て良いのよ。
ゆえにこの組み合わせが私は好きなのさ。

「優しい目をしている」

これって普通は女の子がデレる台詞なんだけど、この作品の場合、男がデレるのだな。
何故なら女が男を惚れさせる話だから(笑)

っていうか、「いつも怒ってばかり」ってのは、完全にツンデレ要素じゃないですか。
そうか、ルマティはツンデレ担当なのね。

って、何かこう書くとギャルゲーみたいなノリになってくるなぁ(笑)
ユージィンにしても、「辛い過去を持った孤独な青年」で、泣きゲーでは典型的なタイプだし。

そういう風に割り振ると、ホント男向け作品の女性キャラのタイプと変わらないんですよね。
まあ、人間が魅力的に見える要素なんて、男女変わらんという事なんでしょうけど。

というか、二十年以上前にこうした設定の話をやっているってのは、今更ながら凄いと思ってみたり。
この作品って男女逆にすると、ギャルゲーでよくある展開ですから。
そう考えると、ホント男向けの恋愛作品って、女性向けより凄く遅れているのだと思いますわ。

「何だか懐かしい」

今気づいたんですが、花鹿ってよく相手のことをジーッと見ますよね。
これってかなり強烈だと思うのですよ。
凄くドキドキしちゃうっす。

端から観ていてもそうなんだから、自分に向けられたら完全に惚れますな。
つまりルマティはすでに落ちた訳だ(笑)

そんなラブラブな雰囲気が高まる中、突如暗殺者達が押し寄せてきてあら大変。

前回に続いてピンチのシーンでの引きになりますが、次回どうクリアするのか。
いよいよ寅之助の活躍が見られるのか。
それともまた活躍出来ないのか(笑)
楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 12:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月30日

花咲ける青少年 第5話「出会い〜再会」


花咲ける青少年VOL.2

「お怒りをお鎮め下さいっ」

子安さんの登場だぁ〜〜。
っていうか、最近こういう服装の役が多くないか?(笑)

そしてその子安さんが仕える新キャラの身分は王子様。
王子様ですよ〜〜。

うむ、やはりこうした逆ハーレムモノでは、王子様は欠かせないですね。
何と言ってもあらゆる面で最高の地位になる可能性がある訳で、そんな相手に惚れられるのは最高の気分でありますゆえ。

んで早速花鹿に惚れたらしい王子様ルマティ。

「布を取る時は求婚する時」とか言った後に布をあげたり、それを頭に被った花鹿に見惚れたりと、実に分かりやすい青少年ぶりを披露していて宜しいです。
初々しいっすなぁ。

この二人の関係って凄くいい感じなのでお気に入りです。
個人的には花鹿の夫として一押しでありますよ。

っていうか、そもそも立人とかユージィンだと年齢に差があるからさ。
中学生と大学生ですからねぇ。
ちょっとこの年齢ではロリコン関係過ぎるでしょ(笑)
数年後はともかく、今現在だとルマティ以外は犯罪なりや。

最後は花鹿が車に撥ねられそうになってお終い。
どうせ助かるんだろうけど、どうやって助かるのかを楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 16:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月23日

花咲ける青少年 第4話「長き夜の明ける日」


花咲ける青少年VOL.2

「ピエール兄さんはご存じでしたよね? 僕の本当の父親が、アラン叔父さんだってことは」

な、何だって〜〜?
つまりそいつは寝取ったって事ですか〜〜?
おおっ、何か萌え。

と思ったら、叔父さんはユージィンが産まれるかなり前に死んでるそうな。

じゃあ、精子取っといて体外受精させたのかと思ったら、ホントにそうだった。
でも何でそんな事をしたんじゃらほい。

どうやら親父さんは、母ちゃんに「綺麗じゃないから」という理由だけで虐げられたために、美形の弟にトラウマを持ち、偏執的に美しい子供を得ようとしたみたいですね。

そしてその目的で選ばれたのがユージィンの母ちゃんという訳だ。
っていうか、これだけ若くて可愛いお嬢さんじゃ、嫁にするのは別の意味で変質的だよ(笑)

嫁にするやり方ってのがまた酷くて、親の事業を追い詰めて、借金の形に結婚するという、実に金持ち的なナイスなやり方。
んで実際に会ったら惚れちゃうときたもんだから、この親父さん、マザコンにブラコンにロリコンを併発しているという、素晴らしき人でありますな(笑)

というか、美しい母、弟、嫁を愛しまくっているこの人は、美しいものしか認めなかった母親の血をバッチリ受け継いでいたという事にもなる訳ですねぇ。
う〜〜ん、歪んでるなぁ。

それにしても悲惨なのはユージィンですよ。
自分の出生が親父の偏執的な妄執から始まり、腹の中にいる間、母ちゃんには悪魔悪魔と呼ばれ続けたとあっちゃ救われませんわ。
しかもその苦しみが書かれた日記を幼い頃に読んだときちゃ、もうトラウマ大爆発で、生きているのが嫌になっても当然です。

なるほど、そういう部分は繊細だった母ちゃんに似ているという訳ですね。
父親似であればもっと図太いでしょうから。
下手したら母ちゃん似の女性を求めて結婚しようとしたかも知れませんからねぇ。
それはまた光源氏で良い訳ですが、というか美形だからそのまんまだ(笑)

「もう苦しまなくていいんだ」

こうやって包んでくれる人が居なかったのが、ユージィンの不幸なんでしょうね。
たとえ生まれがどうであれ、そんな事など関係ないと教えてくれる人さえ居れば、彼の人生は明るくなっていたでしょうから。
そういう意味でようやく救いが訪れた訳ですよ。

花鹿はまさに救いの女神でございますな。
うん、ええ話でありました。

わたしゃこういう悲惨な状態から救われる話って大好きなんですよねぇ。
ユージィンのは強烈に悲惨な出生でしたから、実に良かったです。

てな感じで、このエピソードは今回で終了という事で、次回から別の夫候補が出てくるみたいなので、どうなるのか楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 22:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月16日

花咲ける青少年 第3話「眠れぬ夜」


花咲ける青少年 Vol.1

「立人があんな感情もろ出しに人を嫌うなんて」

あ〜〜、花鹿さん。
それは嫉妬ですから。

ユージィンに対して嫉妬の炎がメラメラと燃えているのですよ。
可愛い花鹿に近づけてたまるか、と張り切っているのですな(笑)

「ニューヨーク全域に非常線を張ってやる」

そして炎は大火となって大変な事に(笑)

これじゃ娘をかどわかされて怒った金持ち親父の暴走だよ。
しょぼい理由で凄いことをやりすぎだ。

警察はいい迷惑でしょう。
っていうか、この間他の業務が出来ないわけだから、ニューヨーク市民が迷惑するわな。
これだから金持ちってやつは・・・

ちなみにこのシーン、ヘリの数が多すぎたのに吹いた(笑)

「この頃の立人は嫌いだっ」

案の定、やり過ぎな行動に花鹿に嫌われてるし。
これまた「過保護な親父に反発する娘」って感じですねぇ。
立人ショ〜〜ック(笑)

「パリに行け」

やり過ぎを反省した立人は、今度は懐柔策へと路線変更。
それが上手くいき、抱きつきのご褒美ですよ〜〜。

クールを装っているが私には分かるぞ、内心デレデレになっているのがな(笑)
何故なら立人の本質は、上記のように「娘にベタ惚れの親父」ですから。
こんな事されたらもうメロメロよ。

てな感じで今回は、立人の嫉妬と、しょげた様子と、デレが良かったですね。

うむ、やはり萌えキャラとしては立人が一番いいかも。
内心の変化が面白いですゆえ。

shibachi1 at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月09日

花咲ける青少年 第2話「廻り愛」


花咲ける青少年 Vol.1

「立人、冷たいなんて言ってごめん」

あらあら、年頃のお嬢さんがむやみに男に抱きついてはいけませんよ。

ん? でもアメリカだといいのか?
慎ましい日本人の感性だと分かりませんことよ。

っていうか、「立人がずっと傍に居てくれればそれでいい」とかプロポーズみたいな事まで言っちゃってるし。
私ならすぐ勘違いするな。
結婚する気になるよ。

まあ、そこはそれ、立人は大人ですから。
サラリと流すのさ。

はたまた妹のようにしか見ていなければチャラヘッチャラでしょう。
年齢差を考えれば当然ですね。

「成長していく花鹿をいつしか、自分一人の眠り姫だと思っていた」

全然違ったぁ〜〜。
思い切り光源氏だぁ〜〜(笑)

ロリコンです立人さん。
小学生くらいの花鹿に対してそんな風に思っていただなんて・・・

そして現在進行形で美味しく育ちつつある花鹿の寝顔にドキドキしている訳ですな。
完全なるロリコンであります。

これは少女漫画が原作ですから、大人の男が少女にときめいている姿が美しく描かれていますが、大人視点で見ると、未成年にときめいているロリコンでしかありませんからね。
私はロリコンを否定しませんが、世間的に言うと立人は変質者扱いされるという訳で(笑)

つまり何が言いたいのかと申しますと、ロリコンであるわたくしとしては、立人に激しく感情移入出来るので、楽しく視聴出来るという事です。

「ムスターファが帰ってきたんだよ」

おっと花鹿さん、意外にも電波少女だったのね。
死んだ豹が人間になって帰ってくるだなんて。

とか思ったら、そういう信仰だったのか。
それは失礼。

だがそれゆえに、本人に対しても「あなたはムスターファだ」と言い切れるのですな。
違う信仰の人間からするとかなり強烈なアピールになってしまうけど(笑)

「ユージィン、一緒に死んでぇっ」

いきなり修羅場ですかっ。
玄関の鍵が物凄く厳重そうなアメリカでこうも簡単に入って来られるというのは、鍵をかけてないんじゃろか。
死にたがりみたいだし、何か納得だ。

そしてそんな女性に対し、冷たくあしらうユージィンが何ともカッコいい。
あまりの高慢さに妙な笑いが込み上げてくるぜ。
うむ、やはりユージィンはこの作品における面白キャラだね(そうなのか)

てな感じで、第1話はちょっと微妙でしたが、第2話は面白かったです。
やはりユージィンの魅力がいいからかなぁ。

それから立人のロリコン精神により、花鹿がより可愛く見えてきたというのも大きいでしょうね。
うむ、今後の二人の活躍が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月02日

花咲ける青少年 第1話「イノセントガール」


花咲ける青少年 Vol.1

いきなりOPで裸だぁ〜〜。

やるねぇ、NHK。
このご時世に18歳未満キャラの裸ですよ。

まずはその心意気に乾杯。
そして美形野郎共の裸ではなく、美少女主人公の裸である点に感激さ。

まあ、某作品のごとく、美形野郎共の裸が延々と流れるOPであっても良かったと思いますがね。
それはそれで面白かったと思うので。
取り敢えずわたくしといたしましては、いきなり花鹿の裸が観られたので嬉しかったのでありました。

そして本編が始まる訳ですが・・・

何か頭がデカい。
子供だけど、これはちょっとバランスが・・・
微妙でござるな。

んで高校生になってもやはり頭が・・・
体育のシーンとか・・・
何か微妙なバランスだ。

っていうか、全体的にアングルが・・・
真横&横移動が多いような・・・
大丈夫かこのアニメ。

「それが三年に対する態度かよ」

うわ〜〜、ベタベタなスケバンさんの登場だぁ〜〜(笑)
ここは敢えて「スケバン」と書かせていただきましたよ。
今時こんな人いないでしょうからねぇ。

その後に出てくる不良集団もどうにもこうにも・・・
観ていると可笑しくなってくるぅ(笑)

時代を、時代を感じるぜ。
もうギャグに見えてしょうがないですわ(笑)

「お前はその三人の中から生涯の伴侶を選ぶ」

いきなり父ちゃんに呼ばれたと思ったら、若い身空で夫を選べとな。
しかも誰が夫候補かも分からず、相手もその事を知らないときてる。
普通なら成立しそうもないゲームですが、どうやら夫候補達は魅力溢れる男達らしいので、会えば分かるそうな。

まあ、立人だったら会えば分かる感じがするもんなぁ。
つまり立人みたいな美形が夫候補という事ですね。
うむ、分かりやすい。

寅之助は・・・
違うか(失礼な)

んで早速次回予告で夫候補らしき美形が・・・

え〜〜、スミマセン、観た瞬間笑ってしまいました(笑)
いや、何か笑いのツボにきたのですよ。
何ででしょうねぇ。

という感じで始まった訳ですが、内容はともかく作画が非常に心配ですね。
第1話って普通気合い入っているはずなのに、こんなんでいいのくぁ〜〜。

まあ、取り合えず予想していたより花鹿が可愛かったので良かったです。
後は夫候補共がそそる男であるかですな。
取り合えず立人は、森川さんだったので痺れたっす。

shibachi1 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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