アニメ各話感想 は行3

バンブーブレード 第26話「"それから"と"これから"」
バンブーブレード 第25話「剣道とそれがもたらすもの」
バンブーブレード 第24話「剣と道」
バンブーブレード 第23話「嘘と沈黙」
バンブーブレード 第22話「敗者と勝者」
バンブーブレード 第21話「川添珠姫と鈴木凜」
バンブーブレード 第20話「ブレイバーとシナイダー」
バンブーブレード 第19話「アルマジロとセンザンコウ」
バンブーブレード 第18話「大会とその後の室江高」
バンブーブレード 第17話「光と陰」
バンブーブレード 第16話「キリノの欠席と予選大会」
バンブーブレード 第15話「初合宿と初銭湯」
バンブーブレード 第14話「さとりんの決意ともぎゅもぎゅ」
バンブーブレード 第13話「先生たちと生徒たち」
バンブーブレード 第12話「東の事情とメイの事情」
バンブーブレード 第11話「アニメーションとドリーム」
バンブーブレード 第10話「宮崎都の憂鬱と初大会」
バンブーブレード 第9話「コジローと運命の分岐点」
バンブーブレード 第8話「タマちゃんとアルバイト」
バンブーブレード 第7話「寿司とメンチカツ」
バンブーブレード 第6話「川添珠姫と遅刻の武礼葉」
バンブーブレード 第5話「室江高と町戸高」
バンブーブレード 第4話「ピンクとブルー」
バンブーブレード 第3話「ブラックとブルー」
バンブーブレード 第2話「ブレードブレイバーとお弁当」
バンブーブレード 第1話「竹ぼうきと正義の味方」
ProjectBLUE 地球SOS 第12話「超兵器出撃!地球最後の戦い![後編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第11話「超兵器出撃!地球最後の戦い![前編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第10話「極限の攻防!エレメントXの謎を解け![後編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第9話「極限の攻防!エレメントXの謎を解け![前編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第8話「遊星人の罠!インビンシブル号応答せよ![後編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第7話「遊星人の罠!インビンシブル号応答せよ![前編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第6話「侵略の魔手!G反応炉作動せず![後編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第5話「侵略の魔手!G反応炉作動せず![前編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第4話「要塞島出現! メトロポリタンX危機一髪![後編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第3話「要塞島出現! メトロポリタンX危機一髪![前編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第2話「怪円盤襲来! スカイナイト発進せよ![後編]」
ProjectBLUE 地球SOS 第1話「怪円盤襲来! スカイナイト発進せよ![前編]」
幕末機関説 いろはにほへと 第8話「仇討本懐なる」
幕末機関説 いろはにほへと 第7話「蒼鉄動く」
幕末機関説 いろはにほへと 第6話「楽日燃ゆ」
幕末機関説 いろはにほへと 第5話「守霊鬼放たる」
幕末機関説 いろはにほへと 第4話「裏疑獄異聞」
幕末機関説 いろはにほへと 第3話「石鶴楼都々逸」
幕末機関説 いろはにほへと 第2話「地割剣嗤う」
幕末機関説 いろはにほへと 第1話「凶星奔る」

2008年04月01日

バンブーブレード 第26話「"それから"と"これから"」


バンブーブレード
DVD 三本目


シナイダー凜登場。

何だか真綾ちゃんの声を聞くと「兄貴〜〜」と言いたくなるから不思議だ(笑)
何故だろう・・・

っていうか、ハンバーガー食ってる時のタマちゃんの顔デカくないか?
凄く変だべさ。

んで二人で楽しくブレイバー映画の観覧デート。
うむ、出演しているだけに楽しみでありましょうな。
再びタマちゃんの「タ〜〜ス〜〜ケ〜〜テ〜〜」が聞けるのかと思うと楽しみじゃ。

「助けて〜〜!」

あれ?
声が違いますよ?
顔はタマちゃん、だけど声は別の人。
ああっ、そういやアフレコしてないんだから当然かっ。

「この俺を超えろっ。そしてお前自身を超えるんだぁっ」

カッコええ〜〜。
もう堀秀行さんがカッコ良すぎるから、全然内容が分からなくても脳内補完されて燃えちゃうよ。

「必ず勝って、もう二度とシナイダーは死なないんだから」

シナイガールの声は凜だ〜〜。
いいんですか〜〜?
声を担当する人決まってたんじゃないの〜〜?
っていうか、「シナイダーは死なないんだ〜〜」が出たんで吹いた(笑)

「復活しただと、シルバーブレイバー」

うわ〜〜、シナイダーがブレイバーになった〜〜。
しかもちゃんと最初から決まっていたかの様にロボットに座席あるし、偉そうだし、面白すぎだ〜〜。

っていうか、堀秀行さんがカッコ良すぎるんでね、完全にブレイバーよりいいよ。
凜が惚れるのも納得だ。

「あたしは剣道が大っ嫌いなのよっ」

千和千和出た〜〜。
いきなりお尻のアップにツンツンな性格〜〜。
素敵〜〜。

ついでに男の方は声が平田先生でアレッサンドロ聖下だ〜〜。
って、マイナーな例えだから分かる人少なそう〜〜。

「赤ちゃんが、出来たので」

って、吉河先生いつの間にそんな事したの〜〜?(そこかい)
っていうか、オッパイデカイね〜〜。

相手はデスアーマー石橋先生か・・・
うぬぅ、何という手の早さだ。
前の大会が秋らしいから、冬くらいに結婚したって事だよな。

そして腹に触るタマちゃん。
次俺、次俺〜〜。
間違えて別の部分に触っちゃったりして〜〜(馬鹿)

というか、高校生くらいの時に「美人先生が妊娠」なんてやられたら妄想しちゃって大変な様な気がするんだが。
ダンくんはともかくユージはボケた面の裏で色々妄想してそうだよね(失礼な)

「おおお、俺の名は、ブレイバーっ。姓はブレイバ、名はブレイド。人読んでブレイバ・ブレイド。どうぞ宜しくぅ」

うわ〜〜、本物だ〜〜(笑)
コジローだけど声が本物〜〜(笑)

って、ギャグで流されるのかと思ったら、キリノが泣いて抱きついてるし〜〜。
あ〜〜、こりゃもう惚れてるね。
完全にラブだよ、ラブ。
卒業したら結婚するしかないな。

「岩佐誠です」
「外山忍です」

一年生の名前にみんなが反応してたけど、わたしゃポカ〜〜ンとしてましたわ(笑)
「ああ、あの二人の名前かぁ」と数秒後に思い出した次第(笑)
影薄かったからなぁ。

てな感じで、コジローが戻って新入部員も多分入ってメデタシメデタシ・・・

とか思っていると、何か最後にシナイダー凜が会話していた姉ちゃんとタマちゃんが意味ありげに見つめ合って終了。

何じゃらほい。
分からんなりよ。
最終回なんだからそんな事するなぁ〜〜。

続けて総評〜〜。

取り合えず、原作はやっぱり凄いって事で(笑)

いや、オリジナルになってから面白さが落ちた気がするんでね。
倉田さんの話って好きなんだけど、原作と比べるとやはり駄目なんですわ。
他人の作品を下地に面白く作るってのは難しいのでしょうな。

特に22話から25話にかけての暗い真面目話は駄目でした。
普通の作品としては良いんだけど、バンブーブレードの良さが消えていたと思うので。
ああいう雰囲気にしちゃうのは違う感じがするんだよねぇ。
そこだけがちょっとマイナス点。

それ以外は原作を実に上手くアニメ化し、面白く見せていたので素晴らしかったと思います。
昨今ここまで原作を上手くアニメ化してるのって京アニ以外じゃ珍しいですな。
そういう意味でホント良かったです。

こういう風に原作を生かしてアニメ化すれば外れないんだよねぇ。
何せ元々面白いんだから、それをさらにアニメ的にいじれば面白さが上がるのは当然な訳で、この作品はそれを見事にしたと思いますわ。

今後もこういう作品が増えてくれる事を祈りますよ。
最近原作レイプ作品が多いからなぁ・・・

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2008年03月25日

バンブーブレード 第25話「剣道とそれがもたらすもの」


バンブーブレード
DVD 三本目


タマちゃんの乗っているバスが揺れた瞬間、パシッと胸を掴む手がぁ〜〜。

うぬぅっ、誰だっ、我らがタマちゃんの微かな微かな乙女の膨らみを掴んだのはぁ〜〜。
羨ましいじゃねぇかぁ〜〜。
くそぉ〜〜。

あの1秒にも満たない瞬間、私の脳内をそうした想いが駆け巡った。

そしたらユージの服をタマちゃんが掴んでただけなんだよねぇ。
つまらねぇのぉ(おぃ)

っていうか、わらしもタマちゃんに服を掴まれたいっす。
うん、掴まれたいよ。

大会の個人戦が始まり、いきなりミヤミヤはキャリーとぶつかる(ご都合主義)訳ですが、実は試合に備えて色々と研究をしていたのでした。
礼美の部屋へ行き、盗撮写真や盗撮ビデオでキャリーとの対決を復習ですよ。

って、礼美を怖がっている設定は無くなっちゃったんですか?
あれって単に嫌っている訳じゃなく、生理的に耐えられない感じだったんで、こんな風に普通にしていられるのは凄く違和感があるですわ。

んで部屋に張ってあるポスターは素晴らしく良いと思った。
何この胸。
オッパイ。
素敵だミヤミヤ。

って、キャリーに勝っちゃったよおい。
普通無理だろ。

一本くらいならキャリーの油断って事で取ってもいいと思うけど、勝っちゃうのはなぁ。
素人が数ヶ月練習しただけで数年やっていた相手に勝てちゃうってのはどうもねぇ。
キャリーが弱いってんならともかく、強い設定なんだしさ。
剣道の世界はそんなに甘いものなんですか?

それかミヤミヤが凄く才能があるって事か。
天才ってヤツですね。

んで問題のタマちゃん。
シナイダー凜(笑)と再び対決ですが、何か普通の剣道の試合なんで面白く無し。

いや、普通の話としては面白いんだけど、バンブーブレードとしての面白さが無いっていうか。
何か真面目すぎるんだよねぇ。
だから面白く無し。

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2008年03月18日

バンブーブレード 第24話「剣と道」


バンブーブレード
DVD 三本目


いきなりタマちゃんの胸からだぜ。

うむうむ、微かな膨らみが素敵ですね。
実に良い。

と楽しめたのもここまで。
今回も暗い話でありますよ。
だから面白くないのです。

いや、話的には面白いんだけど、バンブーブレード的じゃない感じがするんでね。
ああいう暗すぎる状況ってのは作風に合わないというか。

他の作品なら「いい話」として受け入れられるんだけど、この作品でやられるとどうにも違和感があって駄目ですわ。
違う作品の様に感じられて楽しめないんですよね。

もうちょっと余裕がある感じで落ち込んでいる様子を描けばいいと思うんだけどなぁ。
何か暗くしすぎてて駄目だわ。

んで今回一番のポイントである外山のいい人化が、理由無く描かれていたので微妙でした。

あそこまで悪人ぶりを見せていた人間が、部のために自ら身を引くなんて展開、ちゃんと理由を描いてくれないと手抜きにしか見えません。

改心する理由が無い以上、悪人のまま「誰がお前たちのために部を辞めてやるかよ。道連れにしてやるぜ」とか凄く嫌な表情しながら言われるのが普通だと思うし。

なのにあっさりいい人になってるもんなぁ。
何かそこら辺でガックリしちゃった。

この二人をどう処理するかが見所だったのに、「何も無いけど勝手にいい人になりました」じゃさぁ。
せめてキリノが二人に頼み込む様子とか描いてくれればいいのに。
そうすれば納得なんだが。

という訳で、何かイマイチ面白くないエピソードだったのでありました。

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2008年03月11日

バンブーブレード 第23話「嘘と沈黙」


バンブーブレード
DVD 三本目


タマちゃんのお着替え〜〜。

ブラウス越しに見える微かに寄ったお胸が最高じゃ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

と喜ぶシーンなのに、今回は暗いっ。
何ですかこの暗さは。
タマちゃんが元気無いにょ〜〜。

やはり負けたからか?
でもタマちゃんの性格からして勝ち負けに拘るのは微妙かなぁ。
何か以前からちょこちょこそこら辺を臭わせる様子が描かれていたけど、どうもイメージと違うんですよね。

そういうのより「みんなの期待に応えられなかった」って感じにした方が良い様な気がするのだわ。
人間関係の薄かったタマちゃんが、初めて凄く馴染んだみんなの期待に応えられなくて申し訳なくなっている感じの方がさ。

そこら辺がどうも私の感覚と違うんで微妙なんですよねぇ。

それとミヤミヤ。
お前、剣道始めて数ヶ月で何年もやってた相手に勝てると思うなよ。
そんなの出来るのはそれこそ天才じゃ。

勝てるとしてもせいぜい三年生になった頃じゃないか?
普通無理でしょ。
全く甘すぎるヤツだぜ。

今回は他にも「休部になるか否か」の問題がありましたが、何か別の作品みたいで微妙でしたな。
完全に作風が違うでしょ。
この作品の味って、もっとチャランポランな部分にあると思うので。

普通の作品なら有りなんだけど、この作品的には駄目駄目なんですよねぇ。
観ていて面白くないんだわ。
内容がつまらないんじゃなく、「バンブーブレード」じゃないって意味でさ。

早く元に戻って欲しいけど、何か最終回くらいまでこのノリで行きそうな気がするから微妙だなぁ。

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2008年03月04日

バンブーブレード 第22話「敗者と勝者」


バンブーブレード
DVD 三本目


「でね、そこにね、ブレイバーが現れて」

楽しげに自分の出演する映画の話をするタマちゃん。
何度もしているという事はよほど嬉しいに違いない。

そりゃそうだよな。
何せ憧れのヒーローの映画に出演、しかも助けてもらう役なんだぜ。

・・・

って、よく考えたら信じらんねぇっ。
凄いじゃんかタマちゃんっ(何を今更)

「ごめん・・・」

何度も話している事をツッコまれて謝るタマちゃんが可愛いのぉ。
しかしきっとこういう事を話せる相手はユージしかいないのだろうな。
う〜〜む、女の子だと特撮好きなんかそういないだろうからなぁ。

始まる始まる関東大会。

キャリーと戦うミヤミヤですが、いくら何でも素人だったんだから勝てる訳が無いのでありますよ。
そこら辺がリアルな作品だなぁ。
普通は一本くらい取らせるのに。

「あの時話したわよね? ブレイバーはシナイダーに勝てないって・・・どうして勝てないかその答えを今日教えてあげる」

何しろ声が堀秀行さんだからな。
小西さんじゃ勝てないよ(どういう意味だ)

んで実際に強い凜。
タマちゃんがあっさり負けております。

う〜〜ん、何か盛り上がらなかったですな。
タマちゃんの凄さが描かれずに負けたせいか、実力を発揮していない様に見えちゃったんですよね。

ああいう描き方だと凜の実力が相当上に見えちゃうんだけど、それでいいんだろか。
何かキャリーとミヤミヤのレベルの差くらいに見えちゃうんだけど。
それって恐ろしく強くないか?

ところでユージが言ってた「彼女に使っちゃ駄目なんだ」ってのは、アトミックファイヤーブレードの事でありましょうか。
実はシナイダーが破ってたとかね。
そしたら納得だぜ。
凜は死んでも突きは食らわないに違いない(笑)

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2008年02月26日

バンブーブレード 第21話「川添珠姫と鈴木凜」


バンブーブレード
DVD 三本目


「バスタオル、置いときますね」
「ありがとう」

やはり入浴シーンはカットな作品なのであった(T_T)

ここはタマちゃんが一緒に入るべきじゃないのくぁ〜〜。
脈絡は何も無くても一緒に風呂に入る事になるのがアニメってもんだろう、ええ?(歪んでます)

っていうか、シナイダーTシャツ着てる凜に吹いた(笑)
売ってるのかねそれは。
それとも自作?

「これは、第39話の涙の東西友情、大阪大爆発で使ってた時計と同じじゃないの」

凄いオタクだ・・・
普通そんなの気が付きません。
っていうか、気が付いたって別に欲しくねぇ(笑)

そして語り合い出すオタクが二人・・・

まあ、好きな作品が同じとなったら話したくなるよな。
特にタマちゃんなんか身近にそういう友達がいないだろうから、話したくてウズウズしているに違いないからのぉ。

「シナイダーが手を貸さなければ、あそこでブレイバーは終わってたわ」

カチーン。
タマちゃんのムカつき琴線に触れる一言。
そりゃまあ、タマちゃんにとって絶対無敵なブレイバーが「終わってた」とか言われたらそうなるわな。

「そうでしょうか? それならそれで何とかしたと思いますけど。ブレイバーは負けませんから」

カチーン。
こちらもムカつき琴線に触れる一言。
凜にとって、そのシーンは「シナイダーがいたからこそ」で成立しているので、それを否定されたら腹が立つ訳ですな。

「本当に止めたのはシナイダーよ」
「そんな事ありません」

アニメの展開について「こうだった」「ああだった」と意見が対立した時は、実際に観てみるのが一番。

という事で、真夜中のブレイバー視聴が始まるのであった。
あ〜〜あ・・・(笑)

「赤だ、ブレイバー」

高い所で腕組みしているシナイダーに吹いた。
堀秀行さんの声でそれやられたら吹いてしょうがねぇ(笑)
喋り方がそのまんまだもんなぁ。

「でもこの次の40話じゃ」

そして続けられるブレイバー視聴大会(笑)

「グズグズするなぁ、行けぇ!」

堀秀行さんはカッコええなぁ。
全然知らないキャラなのに堀秀行さんの演技だけで凄く燃えるですよ。

「シ、シナイダーは・・・死なないんだぁ〜〜」

本気泣き。
真綾ちゃんが壊れた〜〜(違うだろ)

いや〜〜、泣けるシーンってのは何度も観ても泣けるんですけどね。
私にとっては「テッカマンブレード」の最終回かなぁ。
あれほど泣ける最終回は無いね。

映画撮影の現場へ行くタマちゃんでありますが、そこでシナイガール役の人が怪我をしたため、代わりに凜がシナイガールを、そんで凜がやるはずだった女子高生役をタマちゃんがやる事に。

「タ〜〜ス〜〜ケ〜〜テ〜〜」

タマちゃん棒読みすぎ(笑)

んでシナイガールの攻撃をとっさに竹刀で受けてしまうタマちゃん。
まあ、相手はブレイバーのライバルであるシナイダーの背後霊を背負った凜ですからな。
ブレイバーの背後霊を背負ったタマちゃんが負ける訳にはいかないのであります(笑)

それぞれのテーマがかかって大盛り上がりの戦闘シーンですが、これは映画、脚本に無い事をやっちゃいけません。

まあ、よくある展開だと「面白いじゃないか。これでいこう」とかなる訳ですが、普通の女子高生がシナイガールと対等じゃマズイですからね。
タマちゃんもブレイガールとかにでもならない限り無理です(笑)

てな感じでオタクの友達が出来たタマちゃんでありますが、どうやら関東大会で戦う事になる様ですな。
キャリーも出てくるみたいだし、オリジナルキャラ総出演(大げさ)の大会になりそうですね。

これでタマちゃんが負けるのかなぁ?
凜の言ってた「ブレイバーは一度も負けてないからシナイダーには勝てない」ってのが、何話か前に出てた「タマちゃんは一度負けた方がいい」という話に繋がる感じがするんで。

まあ、凜が相手ならいいんじゃないすかね。
オタク友達だし(笑)

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2008年02月19日

バンブーブレード 第20話「ブレイバーとシナイダー」


バンブーブレード
DVD 三本目


いきなり始まるブレードブレイバー。

って、超電磁スピンに吹いた(笑)

シナイダーの声が堀秀行さんだ〜〜。
しかも死ぬシーンがマスターアジアになってるし〜〜。
東方は赤く燃えてるよ〜〜(笑)

何かこのシーン、話を全然知らないんだけど燃えるね。
きっと私の中にある過去の名作が補完しているのでありましょう。
シナイダーを堀秀行さんがやっている時点でそうなるって。
あの人のやってきたカッコいい役が脳内で補完物質をバラ撒きまくるのさ(笑)

「行く」

ブレイバーのヒーローショーに反応するタマちゃんが可愛いのぉ。
もうちょっとでチューしちゃいそうな勢いなのが大変だ。

デートと言われて照れるタマちゃんがラブリーね。
そんで「一緒に来て欲しがりオーラ」をとんでもなく可愛らしく放出するのに萌えまくり。
ああっ、俺がその場に居たら即OKしたと言うのに。

「ユージくん、暇?」

頷かれて輝く瞳はダイヤモンド。
タマちゃんの瞳は1万ボルト。
地上に降りた最後の天使でありますよ。

んでいつもより長い入浴を指摘されて照れるタマちゃんが可愛すぎる〜〜。
うむ、憧れのブレイバーに会えるからピカピカに磨いていたのだな。

「生ブレイバー、略して生ブレ」

馬鹿なこと言ってるけど(笑)このベッドに横たわるタマちゃんがあまりにエロスなのでどうでも良くなったり。
うおぉっ、このままどうにかしたい〜〜(馬鹿)

「好きっていうか、一応観てはいるけど・・・」

コスモサーティーンに駄目出しするタマちゃん。
ああっ、完全にオタクだ、特撮オタクだ。
キャラ立ちしてないとか、CGが良くなってるとか、バンクとか言うな〜〜(笑)

「こんなに喋るタマちゃん初めてだ」

ああっ、オタクが一般人に思われるよくあるパターン(笑)
普段喋らないくせに、自分の趣味の事になるとお喋りになるってね。

「ここで会ったが久しぶりだ」

なに? デスアーマーって面白キャラなの?
台詞が面白いんですけど(笑)
手下が「デスフレンド」ってのもなぁ。

それにしてもブレイバーのデザインはカッコええなぁ。
こういう出っ張りの激しいデザインはあまり無い気がするですよ。

「私、シナイダーしか応援したくないんです」

何か暗いお嬢さんが現れた〜〜。
最初に出てたシナイダーの死に涙してたお嬢ちゃんだね。
って、声が真綾ちゃんじゃんか〜〜。

「そして、シナイダーも」

って、死んだのに映画に出るのかよ。
男塾か(笑)

「クイズだってさ、タマちゃん」

参加してるし。
ああっ、駄目なオタク丸出しだ〜〜。
こういう子供向けショーで出張っちゃ駄目だよ〜〜。

しかも真綾キャラと争って子供置いてけぼりにしてるし。
最悪だ〜〜。

「鈴木凜、シナイダーの歌を歌います」

お、真綾ちゃん歌うの?
と思ったら歌詞無しか。
残念。
DVDには入るのかのぉ。

家に帰ったら出迎えはブレイバー(笑)
これは驚くわ。
普通にこんな格好の人が居たら驚くけど、さらにそれが自分の好きなヒーローともなればなおさらな。

そういや昔読んだ漫画で、「テッカマン(ブレードね)が地球に団体でやって来る」とかいうネタがあってシュールな思いをしましたわ。
ヒーローって日常風景に居ると微妙なんだよね。

「どこかでお会いしましたか?」

タマちゃんを覚えていない鈴木さん。
もしかしてボケキャラか?

キツイのか優しいのか今のところ分からないので、次回が楽しみであります。
ボケキャラだといいなぁ。

いや〜〜、今回は変な意味で面白かったですわ。
こういう変な話書かせるとホント上手いわ倉田さんは。

しかしこの真綾キャラ。
美汐だな、うん。
この暗さとオバサンっぽい感じは美汐だ(失礼な)

んでヒーローショーの司会の人がやたらといいなぁ、と思ったら、本職の人でしたか。
凄い声と喋りっぷりでありますよ。


追記

ネットラジオでシナイダーの歌が流れてた・・・
カッコええっすわ。

ついでにデスアーマーの歌も(笑)

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2008年02月12日

バンブーブレード 第19話「アルマジロとセンザンコウ」


バンブーブレード
DVD 二本目


制服姿のタマちゃんの何とカワユイことか。

ああっ、俺もタマちゃんを助手席に乗せたいぜ。
車持ってないけど(笑)

というか、どうにも援助交際チックに見えていけねぇわ。
頭文字な川澄ボイスキャラを思い出したぜ。

とか思っていたら、デスアーマーな石橋先生までタマちゃんをナンパですか。
うむ、やはり助手席に乗せたくなるんだろうなぁ。
可愛いからのぉ。

しかしタマちゃんのラブリーな足に触りまくりなんだと思うと、この病院の医者は何とも羨ましすぎるぞ。
うぬぅ、俺も医者になれば良かった(無理)

んで今回のメインである、ダンくんを巡るミヤミヤの頑張り話はなかなか面白かったですな。

何で今頃原作にあったミヤミヤの友人ネタが出るのかと思ったら、同類が現れる内容だったのね。
実際ミヤミヤがセンザンコウに似てるからダンくんを好きになったのか知らんけど、アルマジロを対抗として出してくるとは思わなかったぜ(笑)

というか、今回のミヤミヤはあまりにブラック妖気が立ちまくりだったんで、妖力解放しすぎて覚醒者になっちゃうんじゃじゃないかと思ったわな(笑)
そういや石田彰ボイスの脇役キャラは1話でクレアに殺されたんだよなぁ。

しかしこの外国人、てっきりミヤミヤと同レベルの実力かと思ったら強かったのね。
結構面白いキャラだったので今後も何かで出そうな予感。

そういやセンザンコウの説明映像で、石田さんがアフレコしてたっぽいのに吹いた(笑)
細かいなぁ。

次回はブレイバーメイン。
っていうか、ユージはタマちゃんとデートしてやがるのかぁ?
何という事だぁ〜〜。
俺のタマちゃんがぁ〜〜。

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2008年02月05日

バンブーブレード 第18話「大会とその後の室江高」


バンブーブレード
DVD 二本目


まさに悪を打ち砕く一撃。
タマちゃんのアトミックファイヤーブレードを食らった私的いい人(笑)は、戦闘不能になってしまうのでありました。

って、その前に怪我したタマちゃんを棄権させた訳だけど、よく考えると試合を続行させたら逆に不戦勝出来たんじゃないか?
早まったなコジロー。

「わたし、突き、使ったんですか?」

タマちゃんはブレイバーになっている間の記憶が無いのです。
それゆえ自分がブレイバーである自覚が無いのですな(笑)

「固くなってるよ、タマちゃんらしくない」

うわ〜〜ん、惚れるよこれ。
惚れるね。
キリノ最高〜〜。
わらしがタマちゃんだったらもうメロメロだ。
嫁に欲しいぜ。

「でも、楽しかったねぇ〜〜」

ダブルオッパイ。
その素敵な膨らみの間に、わらしは顔を挟みたいと思った(アホ)

タマちゃんの生脚〜〜。
太ももがよく見えてたまりませ〜〜ん。
スカートの微妙な捲れ具合がポイントだね。
エロいっす。

一方、トイレでヒィヒィ言っている私的いい人(笑)
うん、やっぱりさとりんと同じでトイレに行きたかったんだね。
やたらとトイレを思い浮かべていたもんなぁ。
試合後にフラフラしてたのも、出そうになるのを必死に耐えていたのに違いない。
そう思うと不憫やなぁ(違うだろ)

「クリスマス クリスタルズ」(ババ〜〜ン)

何やら面白そうな作品が始まるので楽しそうなタマちゃん。
しかしそこへノックが〜〜。

アニメファンにとって一番嫌な行為。
それは、楽しみにしているアニメを観ようとするのを邪魔される事だぁ〜〜。

たまにあるんだよねぇ。
いきなり部屋に親が入ってきてさ、どうでもいい様な用事を言ってきたり。
まあ、私は録画で観てるからいいけどね。

タマちゃんは録画してないみたいですな。
でも即座に録画が開始出来ているところからして、レコーダーの電源は入っていてチャンネルも合っていたって事か?
微妙な・・・

お父さんを見上げるタマちゃん。

え〜〜・・・

そのぉ〜〜・・・

凄く可愛いんですけどぉ〜〜。
タマちゃんだけにタマりませんなっ(つまらないよ)

そんで突きの事を言われてションボリするのがまた、タマらんっ(しつこいよ)
もう観てるだけで頭撫で撫でしたくなるねぇ。

「珠姫、お前の突きにはとても荒々しいモノが、修羅が憑いている」

確かに荒々しいな(笑)
主題歌からして荒々しいというか鬱陶しいし(笑)
サントラ買ってフルで聞いたけど、途中で入る石原慎一さんの叫びに吹いたっす(笑)

「あんた達は手伝いなさ〜〜い」

優しいお姉ちゃん、キリノ。
姉キャラだったのか〜〜。
うぬぅ、こんな姉が欲しいぜ〜〜。

しかも何やらオッパイ増量中〜〜。
オッパイお姉ちゃん、最高だ〜〜。

「ブレイド・ブレイバーのオープニング。室江高校の剣道部と言えばこの曲だよね?」

タマちゃんが可愛い〜〜。
何このたまらん笑顔〜〜。
今回やたらとタマちゃんが可愛くないですか?
もう惚れちゃうよ。

というか、何でさとりんも喜んでるんだろ?
謎である。

最後は賞状を持って来られなかったので困った顔をするタマちゃんが可愛くて締め。
う〜〜ん、やっぱり今回はタマちゃんが可愛すぎた。
素晴らしすぎだわ。

次回からオリジナル話か・・・
どうなりますかねぇ。

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2008年01月29日

バンブーブレード 第17話「光と陰」


バンブーブレード
DVD 二本目


閉じこめられたタマちゃん。

よし、ここは一発、牙突を使って扉をぶち破るのだ(無理)

いやいや、あの小さな窓からするりと出るのだよ。
タマちゃんなら出来る。
カレイドスターを目指すのら。
ファンシーショップの店長も「私の夢になってよ」と応援しているに違いない(笑)

などと思っていると救いの手が。
相手校の大将で、タマちゃんをここに閉じこめた後輩を持つ人であります。

うむ、いい人じゃないか。
助けてくれるなんて。
時折ミヤミヤみたく黒くなるだけできっといい人なんだな。

んでせっかく助かったのに、地面に落ちてたテニスボールを踏んで転ぶなんてタマちゃんは不運だなぁ。
滅多に無いでしょそんなこと。

そんで自分も試合に遅れそうなのに手を差し伸べて助けてくれるなんて、やっぱいい人だねこの人は。
ちょっと顔が悪人面だけど、いい人じゃないの。
こういう一見危なそうな人ってのはミヤミヤで慣れてるからな。
きっといい人なんだね。

「馬鹿に任せておけないなぁ。あんなとこに閉じこめて、後で騒ぎになったらどうするのよ?」

おお、さすがいい人。
私が前回指摘した事を分かってらっしゃる。
自分の学校の事を考えないで暴走する後輩に怒りを覚えておりますよ。

んでこの作品が真面目な剣道作品じゃない事を改めて思うのが、さとりんの扱い。
いきなりギャグですか(笑)
ギャグで負けるんですか?

ミヤミヤもギャグで負けるし(笑)
うわ〜〜、剣道作品としてやる気ねぇ。

ちなみに礼美が振ってた応援の旗のミヤミヤが可愛くていいですな。
愛を感じるぜ。

「それが剣道家の意地ってものでしょ?」

タマちゃんと試合をしたがり、「痛くても出ろ」とプレッシャーをかけるいい人。
そうだよね。
熱血スポーツ作品なら怪我を押してでも出るんだよ。
そこはタマちゃんも熱血系だから頑張るんだな。

そしてタマちゃんは、助けてもらったにも関わらず、悪人面からいい人を悪だと判断しております。

駄目だよ〜〜、そんな風に人を見た目で判断しちゃ。
この人は閉じこめられていたのを助けてくれて、転んだ時にも手を差し伸べてくれたじゃないか。
いい人ですよ。

少なくとも客観的な判断ではそうとしか思えませんです。
悪人面だから何か酷いことした様に見えてるけど、別に何もしてないもんね。
何の確証も無いのだよ。

「私が、必ず倒します」

悪人面ゆえ、タマちゃんに悪認定されてしまういい人。
正義の味方に悪認定されたらお終いですな。
後は倒されるのみですよ。

タマちゃんのオーラ力が増大していく・・・(間違い)
ハイパー化したなりよ〜〜。
体が大きくなった〜〜。
ハイパータマちゃんだ〜〜(だから違うって)

っていうか、このいい人、時折トイレを思い浮かべているんですが、もしかしてさとりんみたくお腹が痛いのでしょうか?(笑)
なるほどそれなら顔をゆがめて汗かいているのも納得だ。

「好き〜〜!」

じゃなくて(笑)

「突き〜〜!」

出たぞ必殺アトミックファイヤーブレード。
ハイパーオーラ斬りだぁ(間違い)

うむ、今回は何とも言えず微妙だったなぁ。
あのいい人を悪認定しきれないんであまり盛り上がれなかったなり。

もうちょっと分かりやすく「ワザと転ばせた」って思える描写があるといいんだが。
タマちゃんが勝手に転んだ様にしか見えないもんねぇ。
っていうか、あんなんで転ぶなんて確率的に低いから、仕掛けとしては意味ないし。

だからあの人は、困った後輩を持ついい人でしかないのですよ。
流れ的にすっかり悪役にされてるけど、私としてはそんな感じがしたのでありました。

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2008年01月22日

バンブーブレード 第16話「キリノの欠席と予選大会」


バンブーブレード
DVD 二本目


「お前、どんだけキリノ好きなんだよ」

いやいや、あんな友達いたら私も惚れるね。
同性でもさ。

家の手伝いしているキリノの何とも可愛らしいこと。
こんなお嬢さんが近所で総菜屋やってたら毎日買いに行くね。

普段着のキリノのまた可愛らしいこと。
こんなお嬢さんが見舞いに来たらそりゃすぐに元気になるわ。

ポヤヤンとした顔がいいよな。
そこにまた豊口ボイスの気の抜けた声が入ると最高さ。
わらしもホッペタ引っ張りて〜〜。

そして素晴らしきお着替えシーン。
靴下を穿くところと胸のボタンを留めているところが良いですな。
ついでに髪を下ろしているのも素敵だぜ。

地区大会が始まり、強豪校とぶつかる事になる訳ですが、そこの大将は妙な噂のある人。
噂の内容ってのが、靴に画鋲入れられたり防具隠されたり、といった少女漫画の世界なネタなんで吹いた(笑)
画鋲はねぇだろ画鋲は。

んで噂の元はどうやら彼女に憧れている下級生たちの仕業だった模様。
タマちゃんが閉じこめられておりますよ〜〜。

う〜〜ん、こういうのって誰がしたのか分からない様にするのがポイントなんじゃないだろうか。
制服でどこの学校かバレバレになるんだからヤバイんじゃないかと。
しかも呼び出しも頼んだんじゃ余計にね。
下手したらこの学校出場停止になるんじゃないか?

次回は出るか必殺アトミックファイヤーブレード。
何やら怪我したっぽいタマちゃんが、ピンチを切り抜けるために必殺技を放つ予感。
って、高校剣道で突きは認められているのだろうか・・・

shibachi1 at 20:20|PermalinkComments(2)TrackBack(8)

2008年01月15日

バンブーブレード 第15話「初合宿と初銭湯」


バンブーブレード
DVD 一本目


「留守中、私のDVDレコーダーには触らないで下さい。絶対にっ」

よくあるよねぇ。
家族がいじっちゃって予約が駄目になるの。
今はHDDだからいいけど、昔はビデオテープだったから上から録画されちゃったりして悲惨な状況になったりする訳だ。

「銭湯開始ですねぇ」

時間よ止まれ、ザ・ワ〜〜ルド(TVチャンピオンのナレーションの声で)
あまりに酷すぎるシャレは人の動きを止めるのであった。

そして入浴シーンが省略された事に殺意を覚えたなり。
何この省略。
タイトルに「銭湯」って入れといて何この省略。
日頃からエロスに力を入れているこの作品だから安心しきっていたら何この省略。

おのれぇ〜〜。
僕を騙したんだね、AIC A.S.T.A。

っていうか、用もないのに入浴シーンを入れる作品が氾濫している中、ここまで省略するってのはある意味スゲェな。

まあ、今回は作画がボロボロだから描かれても楽しめなかったかも知れんが。
ううむ、ここはやはりDVDに入れるとかしたら良いのではなかろうか。
きっと売上が伸びるに違いない。

「あ、猫だ。名前は何かにゃ〜〜?」

うむ、素晴らしい。
猫はいいよねぇ。
喋る時には語尾に「にゃ」を付けないとにゃ。
人前でやると恥ずかしいけど(笑)

「♪待ってろぉ〜〜、邪悪な牙を剥いて〜〜。笑う〜〜、悪のデスア〜〜マ〜〜♪」

突如流れ出す「ブレードブレイバー」のテーマソング。
やはり録画していても生で観ますかタマちゃん。

というか、石原慎一さんの歌声に痺れたなり。
何かこの歌のためだけにサントラを買いそうになっている自分がいる。
バンブーのネットラジオでも大人気だしな(笑)

しかし今回はどうでもいい内容でしたねぇ。
オリジナルらしいけど微妙な出来だった気がするっす。
やはり原作ってのは偉大だね。

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2008年01月08日

バンブーブレード 第14話「さとりんの決意ともぎゅもぎゅ」


バンブーブレード
DVD 一本目


礼美の撮影したミヤミヤの素敵写真集。

わらしのお気に入りは紫のオーラを身にまとって打ち込んでいる写真かな。
うむ、可愛い(ホントかよ)

って、ミヤミヤの等身大パネル作ってるし〜〜。
って、そんなもん部室に飾るなよ〜〜。
自分の部屋にしとけ〜〜。
っていうか、どうやって持ってきたんだこれ。

そんで胸元を磨いている辺りにナイスさを感じたぜ。
やはりそこですか。

「今度紹介してくれよ」

言ってはいけない一言〜〜。
殺されっぞお前。

っていうか、雛見沢症候群発症〜〜。
L5状態だ〜〜。
鉈で斬られるぞ〜〜。
逃げろ〜〜(笑)

胸の谷間を見せつけまくる吉河先生。
この人って何気にエロスなキャラなんですよね。
今回もゲームをしている姿勢があまりにエロかった。

「下半身から攻めるんですよ」

そうか、先生は下半身からなんですね。
了解であります。
でもわらしはお胸の方が〜〜(馬鹿)

さとりんを剣道部に入れようと、飴とムチで責めまくるミヤミヤ。
何か桑島法子ファンとしては、白黒どっちのバージョンでも痺れるので凄まじくたまらないシーンでありましたですよ。

描写的にも凄かったしなぁ。
腕組みのオッパイぶにゅ〜〜んとか〜〜。
股下アングルとか〜〜。
さとりんが股間にすがりつくのとか〜〜。
たまらないにょ〜〜。
あ〜〜、わらしも食われて〜〜(馬鹿)

ミヤミヤってこんな風に凄いSの女王さまだから、超絶M属性な礼美が執着するのでありましょうな。
私も礼美の気持ちが凄く分かるっす(おぃ)

「考えて見れば、随分剣道部らしくなったじゃないか」

そういや1話では、キリノが一人で素振りしてただけなんだよね。
今更ながら終わってる部活だったな・・・

「はい、次の土日です。なのでご飯は一人で食べて下さい」

お父さんに敬語を使って喋るタマちゃん。
口の中にモノを入れたまま喋らないタマちゃん。
うぅ、何てしつけのいい子なんじゃ〜〜。

「その、ユージくんと泊まるのか・・・」

お父さんは心配症〜〜(古っ)
ここであえて顔を映さないところに技を感じるぜ。

そして合宿、つまり家に居ない状況が起きた時、オタクなら誰でも考えること・・・
「アニメの録画予約しなきゃ」

まあ、普通は「毎週録画」にしているから大丈夫だったりする訳ですが、スペシャル番組とかあったりしますからねぇ。

案の定、劇場版のブレードブレイバーの放送があった様です。
タマちゃん危なかった。
後で気づいたら泣くことになるからのぉ。
寝ぼけ眼が番組を見つけた瞬間くっきりするのも素敵すぎるぜ。

っていうか、タマちゃんのレコーダーにあった「毎週録画」の「AM04:00〜AM04:30」ってどんな番組だよ。
そんな時間にやってるなんてさ。

って、そういや昔はこのくらいの時間にもアニメの再放送やってたよな。
今は全然再放送しないから寂しいことでありんす。

次回は銭湯〜〜。
うひょ〜〜、スゲェ楽しみだ〜〜。
この作品、いやこのスタッフだけに期待大ですにょ〜〜〜。

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2007年12月25日

バンブーブレード 第13話「先生たちと生徒たち」


バンブーブレード
DVD 一本目


「小手ぇ〜〜!」
「ぬぅあぁ、くそぉ、やられたぁ。だがこれしきぃ、これしきぃ〜〜」

いきなりタマちゃんの脳内に広がるブレードブレイバーに吹いた(笑)

そうだね、辛い時はヒーローのピンチを思い出そう。
彼らは信じられないくらい悲惨な状況からでも頑張るんだから。

ちなみに私の個人的悲惨ヒーローNO.1は「テッカマンブレード」のDボウイね。
彼ほど個人レベルで悲惨なヒーローはいないから。
あの悲惨さに比べれば何でも楽勝っすよ。

しかしタマちゃん、素人にいきなり小手は難しいと思うよ。
外れると今回みたいに悲惨だしな(笑)

「もっと打って下さい」

この台詞だけ聞くとMにしか聞こえないマジック(笑)
っていうか、実際打たれて快感覚えているし。

「タマカッコいい〜〜」
「タマ気持ちいい〜〜」

おいおいおい。
「タマカッコいい」はともかく、「タマ気持ちいい」はマズイだろ。
全国の名塚佳織ファンが悦んじゃうよ(笑)

そして次々とM奴隷を増やしていくタマちゃん(笑)
凄いぜ。
っていうか、俺も打たれて〜〜(変態)

一方、違う意味での奴隷を持っているミヤミヤ。
声がクレアになってるんですけど(笑)
って、何をブツブツ言っているんだか(笑)

「あぁ〜〜、もう、都ちゃん大好きだっちょ〜〜」

中原さん自重(笑)
何ですかその素敵すぎる演技は(笑)
恐ろしすぎるわ(笑)
惚れちゃうよ(笑)

「私、この人とヤりたい」

さとりんもおかしくなり始めた〜〜(違うだろ)
今回は百合の回ですか。

そしてそのせいで前回のユージとのフラグは空の彼方へ消えていくのでありました(笑)
なるほどそう処理したか。
上手いな(笑)

「タマちゃんを見て、胸がドキドキしない子なんていないよ」

うむ、同意だな。
あれだけ可愛いとたまらないよね(意味が違う)
私がこの作品を気に入ったのもタマちゃんの魅力ゆえだからのぉ。

「ええわぁ、人を殺すかの様な都ちゃん。たまらんわぁ」

うむ、同意だな(おぃ)
あれだけ可愛いとたまらないよね(変な意味でな)
私がこの作品を気に入ったのもミヤミヤの魅力ゆえだからのぉ(確かにそうではある)

っていうか、中原さん自重。
こういう変態やらせるとあんた上手すぎだ(笑)

てな感じで、今回は中原さんの魅力爆発の回でしたな。
タマちゃんとさとりんの試合シーンのカッコ良さより、礼美の変態壊れぶりの方が凄かったからねぇ。
う〜〜ん、一気にお気に入りキャラだわ(笑)

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2007年12月18日

バンブーブレード 第12話「東の事情とメイの事情」


バンブーブレード
DVD 一本目


太もも〜〜。
さとりんの太もも〜〜。
ギリギリのラインがたまりませんな。

って、一瞬オッサン顔アニメ声の姉ちゃんの方かと思ってショックを受けたなり。
あ〜〜、怖かった(笑)

続けてさとりんの胸〜〜。
真横から胸〜〜。
左右2回〜〜。

うむ、やはりこの作品はこういう部分描写が上手いなりね。
実に良いです。

しかし巨乳率高いよなぁ。
貧乳はタマちゃんだけじゃんか。

そんで強引に剣道をやらせるキリノとサヤに笑った。
流されてるなぁさとりん(笑)
まあ、あの二人のノリに逆らうのはかなり難しいと思うけど。

メガネを取って髪の毛ほどいたさとりんはなかなか良いじゃないですか。
うむ、こっちの方が私の好みである。
メガネっ娘はホントメガネ外した方が可愛い率が高いよね。

雨の中、杖を取り出して颯爽と歩くさとりん。
きっと傘と間違えて持って来ちゃったんだけど、悔しいから使ってるんだな。
などと思っていたら・・・

気づいてなかったのかよっ(笑)

しかも雨に濡れてるのに気づいてない辺りも凄すぎる。
っていうか、濡れた制服がエロすぎた(笑)

ベッドに横になるシーンも胸の動きがナイスですよ。
う〜〜む、出番が遅かっただけにそれを取り戻そうとアピールしているのだな。
きっとメガネっ娘好きや巨乳好きで萌えている人はいるんじゃないかと。

「俺とやろうよ東さん」

何を?
というのはお約束として(笑)ユージに惚れたっぽい感じがなかなかに萌えですな。
こういう乙女チックハートな展開は大好きよん。

「何でこんなものがあるんですか〜〜?」

練習試合当日、つい来てしまったさとりんは防具を付けさせられ、「東」と書かれた垂れを装備させられるのであった。
うん、深みにハマっていってるなぁ(笑)
っていうか、いつの間に用意したんだよ(笑)

そんな所へ現る礼美。
目を輝かせてミヤミヤの写真を撮っているところからして、こりゃ惚れてるね。
次回予告でも華麗なるミヤミヤの姿に鼻血吹いてたし(笑)

つまり悪意のある嫌がらせ行動ではなく、好意からくる嫌がらせ行動な訳だ。
要するにストーカーですな(笑)

「じゃあ、稽古、あたしと組んでやりましょう、エヘ」

か、可愛い〜〜。
顔を赤くしてるタマちゃんが可愛い〜〜。
可愛いなぁ。
やはり良いよタマちゃんは。

という所で今回はお終い。
うん、地味だったけど面白かった。

って、次回予告で今回のタイトルを言うさとりんに吹いた(笑)
何か面白かったなり。
ホント細かいところにも意識がいっている作品だぜ。

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(36)

2007年12月11日

バンブーブレード 第11話「アニメーションとドリーム」


バンブーブレード
DVD 一本目


「思い出した〜〜!」

キリノ最高(笑)
やはりナイスだぜこのお嬢さんは。
台詞の前の百面相とかもいいしね。

そんでチョーク飲んだのには吹いた(笑)
今回はアバンから飛ばしてるのぉ。

「いや〜〜、死ぬかと思ったけど、でもすぐ取り出したし、最近のチョークって卵の殻を再利用してるから大丈夫だろうって」

って、アバンのネタを引っ張るのかよ。
面白すぎだ(笑)

サヤ、いきなりのサービス。
のけぞりだぁ〜〜。

あんた偉い子、いやエロい子(笑)
うん、巨乳キャラである事を分かってるじゃないか。

そしたらキリノまでっ。
腕組みして胸を強調ですよ。

その上さらにっ、ムニっと胸を寄せて押し出した〜〜。
素晴らすぃ〜〜。
こういうのって、下手に生乳描かれるよりよっぽどエロいんだよね。

さらに太ももア〜〜ップ。
「この作品は太ももアニメだぜ」と主張せんばかりのキリノの太もも〜〜。
しかも指でいじるオマケ付き〜〜。
イヤッホ〜〜イ。

そんなエロ描写のくせに顔はギャグ顔なのがまた可愛いのですな。
このアンバランスさが魅力なのよ。

そして今度はミヤミヤ。
練習で疲れて倒れてるのが妙に色気ありまくりです。
そんで座っている姿もエロスなり。
元々色っぽいキャラだから、そうした雰囲気が高まると強烈だぜ。

んで、礼美の姿を見たからって酸素缶投げつけてユージに当たるのに笑った(笑)
凄く予想できたんだけど、何か笑えたんだよねぇ。
ここら辺はノリの上手さなんだろうなぁ。

礼美に関する過去を話し出すミヤミヤ。
それを聞こうと集まる一同。
引っ張られてる姿で固まっているのが可愛いタマちゃん(笑)
当たるスポットライト(笑)
演出がいいなぁ・・・

「もちろん私は、そういう男は虫唾が走るほど嫌いなので」

さすがダン君を愛する女ミヤミヤ。
サッカー部のキャプテンで生徒会長で、おまけに成績優秀ってヤツは駄目なのね。
って、顔が趣味じゃないだけなんじゃないのか?
だって基本的なスペックはダン君も同じだからのぉ。

しかし「友人たちを交えて丁重にお断りした」って時のイメージ映像が・・・
イメージ映像が酷すぎる〜〜。
「事実を元にした」って何だよ(笑)

取り合えず「言い出しやがったですよ」って言葉遣いが何か可愛くて良かったですな。
何か最近くだけてきたなぁ、ミヤミヤ。

「汗が染み付いた防具こそ青春の証。せっかくの剣道部の魅力が半減ですよ」

爽やかに嫌な事を語るな(笑)
まあ、臭いのがいいってのもあるだろうから気持ちは分かるけど(ホントかよ)

「ダンくぅん、心配してくれてありがとう。でも違うって言ってるでしょう? いくらダンくんでもぶっ飛ばすわよぉ」
「あんたらしつこいよぉ!」

ラブラブモードで「ぶっ飛ばす」ってのと、ほーちゃんの声優史上、最もドスの利いた状態だと思われる言い方に吹いた(笑)

「わ〜〜、何ですか〜〜?」

勧誘対象である東っぽい女子生徒?の声が、顔に似合わずアニメ声なんで吹いた(笑)
細かいよ、芸が細かいよ。
何ですかこの下らない(褒め言葉)ネタは(笑)
っていうか、足音が大きすぎるよ(笑)
いらないよあんなエフェクト(笑)

「あの有名なアニメ監督、谷口悟朗さんが昔書いた本があるって聞いたので。来年放映予定のテレビシリーズを今制作しているんですけど、それを最後に引退するらしいんです」

何故ここで谷口悟朗〜〜(笑)
っていうか、「来年放映予定のテレビシリーズ」って「コードギアス」のことか〜〜。
って、引退するんですか〜〜?
というか、その絵は何だ〜〜?
こんなどっかのアニメキャラみたいな人なんですか〜〜?(笑)

って、内容はともかく(笑)アニメに関して熱く語るタマちゃんに感動したですよ。
思い切り濃いなこのお嬢さん(笑)
そしてそれに呆れるキリノたちも面白かったであります(笑)

「練習試合が、もうすぐ行われる・・・」

って、何でここで銀河万丈〜〜(笑)
万丈さ〜〜ん(笑)
谷口悟朗繋がりなのだろうか・・・
面白すぎるぜ(笑)

という感じでいつもに増して大笑いの今回。
「やっと終わったぜ」と思ったら、キャストにも罠がぁ〜〜。

「友情出演 谷口悟朗(新人)」

何だよこれ〜〜(笑)
表示からして声をやった訳じゃないよね?
声じゃなく本人が出演って事ですか?
意味不明すぎるっての(笑)

って、次回予告も万丈さんだ〜〜。
何か「ガン×ソード」と「ボトムズ」を思い出したわ。
う〜〜ん、「ガン×ソード」が観たくなってきたぞ。

って、最後の最後にまた罠がぁ〜〜。
提供クレジットが谷口悟朗だぁ〜〜(笑)

駄目だもう・・・
谷口監督のイメージはこれで固定されてしまった・・・
今「コードギアス」をこの人が作ってるんですね(笑)
きっと熱い作品になっているに違いない(笑)

何か今回凄かったですねぇ。
テンション高すぎ(笑)
スタッフ気合い入ってないか?
何があったんだろう。

特にオッパイ描写が素晴らしすぎましたわ。
こういう細かい演出がホントいいよねこの作品。

んで個人的に、最後のミヤミヤのオッパイが綺麗で良かったでありますよ。
うん、やはりいい女だぜミヤミヤは。

shibachi1 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(76)

2007年12月04日

バンブーブレード 第10話「宮崎都の憂鬱と初大会」


バンブーブレード
DVD 一本目


万引き少女はミヤミヤの知り合いだった〜〜。
何か黒レナ〜〜(笑)
ミヤミヤの知り合いとなるとブラックなのね(笑)

コジローの親父はテンション上がってきたぜ〜〜(笑)
なるほど、こういう役で出るからやってたのか。
でも脇役なのは変わらない訳でやっぱり豪華だわ。

「金を出せ」

あれ? ダン君?
何か強盗の声が石田さんで聞こえた(笑)
そういや今回あまり喋ってないわな。

そして倒れる竹刀。
こういう演出がいいなぁ。
細かいよなぁ(笑)

「戦わないことを覚えたんだよな」

って、強盗とは戦わない方がいいです。
死んじゃいますから。
まあ、竹刀ならリーチがあるから大丈夫かもしれんが。

給料をもらうタマちゃん。
頬を赤くしてて可愛いのぉ。
何か頭撫で撫でしたくなるよね。
ホント小っこくてラブリーじゃわ。

「今日は、サイドカーないんだ」

多くの視聴者が思ったであろうツッコミをありがとうタマちゃん(笑)
あれは取り外しができるんだな。

「アニメのDVD-BOXが初回特典付きで出るから」

サラリと言ったよこの人。
世のアニメファンが言いたくても言えない台詞をサラリと、当然の様に。
さすがタマちゃん並じゃねぇ。
そこに痺れる憧れるぅ。

そして偏見を持っていないミヤミヤに感動した。
さすがダン君を彼氏に持つ女、ちょっとやそっとの事じゃ気にしないぜ。

だが彼氏の誕生日を忘れるうっかりさんではあったりする(笑)
まあ、そこが可愛いけど。

う〜〜ん、やはりミヤミヤはいいなぁ。
こんな彼女が欲しいぜ。

んで「誕生日」という単語で、あることを思い出すタマちゃん。

父親の誕生日プレゼント > 好きなアニメのDVD-BOX

何という・・・

何といういい子なのだ・・・

DVD-BOXを買うためにアルバイトまでしたというのに、それを諦めて父親のプレゼントを買うなんて・・・
タマちゃん、あんたぁ娘の鏡だよ。
オタクの鏡ではないが(笑)

ミヤミヤが恐れる女は、前回出てたくじらオバサンの娘だった〜〜。
うわ〜〜い、父親似で良かったね〜〜(笑)
しかし、このお嬢さんはいつ鉈を持ち出してくるかとドキドキするな。

って、ホントに持った〜〜(嘘)
いや、木の陰からミヤミヤ見てる姿がね、どうにもそこだけどっかの村みたいな雰囲気があってさ、怖いのよ。
だからこのシーンはミヤミヤの恐怖が何か凄く伝わってきた(笑)

「桁二つ、間違えてますよ」

5万から二つって、500円かよ(笑)
何気にひでぇな(笑)
まあ、今までだったらそうだからしょうがないけど。

袴からちょこっと覗くキリノの生脚に興奮〜〜。
細かい演出だねぇ。
こういう所が素晴らしいよな、この作品は。
そういや袴だけ脱いだ姿ってのはエロスだよね(どうでもいい)

いや〜〜、今回は凄く面白かったなぁ。
この作品はホントいいわ。
何かDVDが欲しくなってきたぞ。

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(2)TrackBack(21)

2007年11月27日

バンブーブレード 第9話「コジローと運命の分岐点」


バンブーブレード
DVD 一本目


「いらっしゃいませ〜〜!」

やっちまった〜〜。
やっちまったよタマちゃん。
かけ声と共にエアー素振り一丁(笑)

以前妄想で考えていた事をやっちまった〜〜。
面白すぎる〜〜(笑)

「強くなりますよ、栄花くんは」

まあ、そりゃアスランだからな(違うだろ)
っていうか、コジローの言う通りあのキャラで馬鹿強くなったらシュールだ。
負ける人が何か悲惨だね(笑)

そして私は見た、ミヤミヤが突きを放つその一瞬、クレアになっていたのを(おぃ)
いや、目つき似てるじゃん(声優ネタはやめましょう)

「うん、タマちゃん疲れてる」

可愛い〜〜。
こういうのがいいよね。
頭を撫で撫でしてくなるぜ。

しかし相変わらず演出が上手い作品ですねぇ。
脚本の良さもあるけど、面白く見せようって意識が凄く伝わってきますわ。

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(17)

2007年11月20日

バンブーブレード 第8話「タマちゃんとアルバイト」


バンブーブレード
DVD 一本目


「テンション上がってきたぜ〜〜!」

高橋社長〜〜(間違い)

いいなぁ。
こだわってるなぁ。
って、こんなのにわざわざ小杉十郎太さん使うなよ(笑)

DVD-BOXを欲しがるタマちゃん萌え。
特典のムサイオッサンの喋るフィギュアで購入を決意する辺りでタマちゃんの趣味が分かりますな。
かなりズレてます(笑)

しかし凄く共感するよなこのシーン。
好きな作品のDVD-BOXが出るなんていったら買いたくなるよねぇ。
すでにバラで持ってるのに買いたくなるよねぇ。
うむ、こうしてお金は無くなっていくのさ。

ダン、お前何て素晴らしい乗り物に乗っているんだ。
横に視線を向ければ、美少女の太ももがミニスカからチラチラと見えたり隠れたりを繰り返す・・・
まさにパラダイス。
素晴らしいぜ。

ダンに優しくされて暴走するミヤミヤ。
可愛いじゃねぇか。
こんな彼女いいよねぇ。
声から容姿から性格から凄くいいわ。

「とらぬタヌキの皮算用」

お父さん早とちり。
プラス思考。
楽しいねぇ。

しかし上手い表現だなぁ。
カレンダーの文字といい、落ちる実といい、実にナイスだ。
こういう所に上手さがあるんだよね。
作画とか動きとかじゃないのよ。

それにしても雑兵って・・・
凄い表現だな。

タマちゃんのバイト姿〜〜。
か〜〜わいい〜〜。
まさに小動物を愛でる感じですね。
こんな店員さんが居たら毎日通うよね。

しかし相変わらずアングルのいい作品ですのぉ。
太ももアップアップ。

って、店長やってるのさぁやかよ。
レイラさんですか。
確かに金髪だしな(笑)

う〜〜ん、何か脇役が豪華な回だなぁ。
というか、コジローの母親が潘恵子さんって何だよ。
手紙の声だけで・・・
豪華すぎるぞおい。
とんでもねぇ。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(4)TrackBack(32)

2007年11月13日

バンブーブレード 第7話「寿司とメンチカツ」


バンブーブレード
DVD 一本目


「こいつ見て、お前何も感じないのか?」

タマちゃんは可愛いゆえ、誰だって抱きしめて頬ずりして頭撫で撫でしたくなるよな。
それは分かるぞ。

「俺もう我慢できねぇ。今すぐヤらねぇともう治まりがつかねぇや」

これも分かるであります。
タマちゃんの小っこいボディにあ〜〜んな事や、こ〜〜んな事をしたくなるのは必然。
今すぐにでもどうにかこうにかしたくなるよね。

そしたらホントにキリノとサヤが頬ずりしまくってたんで笑った(笑)
ああっ、俺もタマちゃんに頬ずりしてぇ。

「あの人怖い」
「タマちゃん殺す気だ」

酷い言われよう(笑)
でも剣道の気合って端で聞いているとかなり怖いかも。

「男はね。自分でも抑えられない衝動に駆られる時があるんですよ」

そう、だからつい可愛い女の子の「オパーイがスゲェぜこいつは」なフィギュアを買っちゃったり、可愛い女の子の「お風呂だお風呂っ。え? DVDだと湯気が無くなってるって?」とかいうためだけに他の巻は買ってないのにそのシーンが収録されているDVDを買っちゃったりするんだな。
うむ、よく分かるぞ(駄目駄目)

夜中に部屋に響き渡る、どう聞いても若い女性の悲鳴にしか聞こえないタマちゃんの気合いの声。
あまり音量を大きくしていると警察に通報されてしまうですよ(笑)

身長差から来るハンデを片手面で補うタマちゃん。
だけどコジローは一本を取らず。
それに腹を立てたタマちゃんは、意地でも片手面で一本取るのでありました。
タマちゃんカッコええ〜〜。
っていうか、結構頑固さんなのね〜〜。

「マグロス 鯵・おぼえていますか」

VHD・・・
マニアックすぎるよ。
今はLDだって知らないヤツがいるだろうに・・・
ベータは知ってますかね?
将来HDDVDとブルーレイのどちらかが同じ運命を辿るのかのぉ。

「入らない」

って、試しにDVDプレイヤーに入れようとするなタマちゃんよ。
見て分かるだろ入らないのは(笑)

実は私の家にも似たような絵柄とサイズのジャケットのDVDがあったりします。
中身はDVDなんだけどね、何故かジャケットだけはデカイのが売ってたんだなぁ。
他にも宇宙軍がロケットを打ち上げようとする作品のも持ってるにょ。
あれは何だったんだろう・・・

shibachi1 at 20:10|PermalinkComments(2)TrackBack(36)

2007年11月06日

バンブーブレード 第6話「川添珠姫と遅刻の武礼葉」


「バンブーブレード」
OPテーマ BAMBOO BEAT
EDテーマ STAR RISE


「半分・・・」

うん、可愛いなぁ。
タマちゃんは何してても可愛いねぇ。
一生懸命生きてるねぇ(それ前回の台詞)

タマちゃんのお着替え〜〜。
全然下着見えないけど〜〜。
ブラウスを着かけてるのがエロ〜〜い。

試合は進み、ついにタマちゃん、もとい武礼葉の登場です(笑)
って、いきなりバレてるし(笑)
誰も信じてないし(笑)

タマちゃんのお着替えツ〜〜。
今度は微かに胸元が見える〜〜。
タマちゃんの微かな胸がぁ〜〜。
ブラウスを脱ぎかけてるのがエロ〜〜い。

そして戦う武礼葉。
BGMまで武礼葉(笑)
っていうか、中の人的にデスアーマーの配下を倒すんだからバッチリな名前なんだね(笑)

次回はいよいよデスアーマーとの対決です(違うだろ)

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2007年10月30日

バンブーブレード 第5話「室江高と町戸高」


BAMBOO BLADE 6

「本気で・・・」

タマちゃんは素直なところが可愛いのね。
うん、それは長所だと思うのよ。

そして易々と面を食らいまくって落ち込むサヤが面白いっすな。
っていうか、落ち込む描写をここまで細かくやるのも珍しいよね。

さらにホッペを引っ張られるタマちゃんの可愛いこと。
ああっ、わらしもタマちゃんのホッペを引っ張ってみたいぜ。
きっとプニプニに違いないぞ。

「大賞〜〜」

うん、字は間違ってるけど雰囲気的には合っている様な気がする(笑)
キリノは大賞って感じだもんな(笑)

次の日いよいよ練習試合だぁ、とか思ったら、相手高が来ないし。
何かファミレスで食ってるし。
食い過ぎて苦しそうだし。
道に迷ってるし。
午前中からの予定が午後になってるし。
グダグダだぁ〜〜(笑)

髪の毛いじられてるタマちゃんが可愛いなぁ。
そんで竹刀を嬉しそうに見ているミヤミヤも可愛いなぁ(ホントかよ)

「タマちゃんはいい子だねぇ。ほらぁ、小さいのに健気に動いているよぉ」
「頑張ってるねぇ、ホント。いつも一生懸命生きてるんだねぇ」

タマちゃんの剣道講座。
だけどその様子を見ていると、何故か小動物を慈しむ気持ちになるのであった。
うむ、その気持ちは分かるぞ。

今回も面白かったですな。
相手高も変な奴らばかりで笑えるっす。

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(35)

2007年10月23日

バンブーブレード 第4話「ピンクとブルー」


BAMBOO BLADE 6

ミヤミヤの猫かぶりがバレてる〜〜。

やはりブラックオーラは隠しきれない様ですな。
まあ、元々ほーちゃんからしてブラックな人だから仕方ないですかね(おぃ)

そしてお着替えが途中で止まってしまった事に悲しみを覚えるのであった。
どうしてもうちょっと、ブラウスを脱ぐところまでやらないのだぁ〜〜。
ミヤミヤの下着姿が見たかったのにぃ〜〜。
予想するに下着の色はピンクだね。
ピンクだけに(どうでもいい)

そういやダンとはチューくらいしているのだろうか。
ミヤミヤなら積極的に自分からしてそうな気もするのだが、それともダンに対しては奥手なのかな?

「でも、人に打ち込むのは楽しいかも」

ブラックオーラがぁ〜〜(笑)

「人を叩きのめすのって、楽しいぃ〜〜」

うわぁ、Sな人だぁ〜〜(笑)

「剣道、楽しいかも。楽しいかも」

ブラックぅ〜〜(笑)
ほーちゃんはブラックだぁ〜〜(違うだろ)

てな感じでミヤミヤがメインだったので楽しかったのでありました。

コジローが先生らしさを見せたのも新鮮でいい感じですな。
単なる駄目野郎で終わっちゃうよりこういう方がいいですわ。

ブルーの人も面白かったし。
変な性格なのがポイント高いっす。
オッパイ要員な点も期待ですな(駄目な期待)

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(2)TrackBack(39)

2007年10月16日

バンブーブレード 第3話「ブラックとブルー」


BAMBOO BLADE 6

「うふふ、捕まえた(はぁと)」

うぬぅ、俺もこんな高校生ライフを送りたかったぜ。
背後からおんにゃのこに抱きしめられるなんて、そりゃあなた色々なモノが背中に感じられて素敵時空に意識が飛んでしまいますのことよ。

などとラブラブぶりを楽しんでいたら・・・
フレイさま降臨(間違い)

ミヤミヤが〜〜、目つき悪くなってるよ〜〜。
ほーちゃんがやる可愛い女の子はまたしても裏があるのね〜〜(笑)

そして木刀を握った途端、怪しげな波動がぁ〜〜。
まあ、パラレルワールドで大剣を振り回していたからな(笑)
そういやダンはその世界でミヤミヤに殺されたんだった。
石田彰ボイスが脇役だったんで驚きましたよあの時は。

「そんなあなたに、はい、ご褒美」

そんなあなたのどこに惚れたんすか?
ミヤミヤがダンに惚れている謎は果たして解けるのだろうか。
惚れるきっかけになったエピソードをやって欲しいよね。

「こんなもん、俺にとっちゃどうでもいいんす。大事なのは・・・」

うわ〜〜、先輩の執着してるトロフィーがボロボロに〜〜。
しかもゴキブリ潰そうとして〜〜(笑)

ここら辺の見せ方が面白いよなぁ。
しんみりしてたのにいきなりあれだもん(笑)
最高っす。

「もう死にます」

サヤ、初登場でいきなりこれかよ(笑)
メール開いてこんなこと書いてあったら怖いよなぁ。
どうやら巨乳キャラの様なので嬉しいですね。

「竹内来たよ」

まあ、よくやるよねこういう漢字の間違い。
でも剣道部員がするのはどうなんだろうか(笑)

「先生に、預ける、金を」

スゲェウケた(笑)
不審の目が楽しい。
だが気持ちは分かるな(笑)
二回もやるのが最高でありんす。

「まあ、嬉しい。うふふふ・・・」

ミヤミヤに暗黒波動がぁ〜〜。
デスアーマーが、デスアーマーが乗り移ってる〜〜(笑)

「先生が、司令、マジで?」

このパターン面白いんですけど(笑)

うわっ、ミヤミヤったら木刀購入してあの嫌な先輩二人を待ち伏せしてる〜〜。
焼き入れっすか〜〜。
銀眼の魔女降臨〜〜(笑)
嫌な先輩たちの運命や如何に。

とか思っていたら、サヤが突っ込んで来たんで何も起こらずに終了。
そんで本性知られちゃったんだけど大丈夫なのか?
サヤが部活に出てきたら面白そうですな。

いや〜〜、今回はミヤミヤ中心で良かったすねぇ。
ラブリー。
次回予告もミヤミヤだし〜〜。
可愛いのと怖いのとでダブルで美味しい予告でありますよ。
うん、しゅてき。

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2007年10月09日

バンブーブレード 第2話「ブレードブレイバーとお弁当」


BAMBOO BLADE 6

ブレードブレイバーキター。

っていうか、主題歌作るなよ(笑)
しかも歌ってるのが石原慎一さんだし(笑)

女をいたぶるのが趣味という、どうしようもない野郎を相手に戦う事になるタマちゃん。
でも普段から有段者とおぼしきオッサン達を相手にしているタマちゃんにとって、高校レベル、しかもサボりまくっている野郎の動きなど屁でもないのでありました。

まあ、普通ならそのまま相手がスタミナ切れって感じで終わるんでしょうけど、野郎はあまりに酷すぎた。
タマちゃんの正義の心に火を付けたのであります(そうなのか?)

「珠姫、お前の突きは力が入りすぎだ。まるで悪者にトドメを刺さんかというような」

お父ちゃん正解。
タマちゃんの突きは正義の突き。
ブレードブレイバーの必殺技ですからな。
悪を倒してナンボなんです(笑)

そして今目の前にいるのは悪者。
ならば放つしかあるまい、必殺技を。

「アトミィ〜〜ック、ファイヤ〜〜、ブレ〜〜ド!」

心の中でタマちゃんはそう叫んでいたに違いない(笑)
野郎ぶっ飛ばし、退散させてメデタシメデタシ。
うむ、カッコいいぜ。

「あの二人がいつかまたやって来るかも知れない。その時何とかできるのはあなただけなんです」

正義の味方に憧れるタマちゃんにとってこれほどの殺し文句は無いでしょうな。
上手いぞキリノ(笑)

「悪から正義を守るためです」

そしてタマちゃんもノリノリだ(笑)

タマちゃんの弁当はドカベン。
今時男でもいないであろうドカベンでありますよ。
っていうか、おかずはいらんのけ?

「俺の右手んところ」

これ、石田さんのアドリブ臭いですな(笑)
微妙に面白かった。

タマちゃんにペットボトルの飲み物を飲まし、続けて自分が飲めば、あ〜〜ら不思議、間接キスの成立だ〜〜。
と意識していたユージが面白かった。
うむ、気持ちは分かるぞ。

しかしこういう細かい演出が多いですなこの作品。
キリノが正座から足崩したところもなかなかエロくて良かったですし(そうですか)

「全国大会優勝だ」

顔を赤らめるタマちゃんが可愛いんだが、どこら辺がポイントだったのだらうか。
ううむ、持ち上げればいいのか?
難しいのぉ。

「流れる汗、ほとばしる汗、弾け飛ぶ汗、輝く汗」
「何のフェチだお前は」

ナイスツッコミ。
妙な会話が笑えるなぁ(笑)

うむ、今回も面白かったですな。
楽しさでは今期で一番かも知れん。

shibachi1 at 20:04|PermalinkComments(4)TrackBack(13)

2007年10月02日

バンブーブレード 第1話「竹ぼうきと正義の味方」


BAMBOO BLADE 6

ポニーテールのおんにゃのこが竹刀を振る姿というのは実に良いですね。

そして真横から見ると、なかなかのお胸の膨らみがある事が分かってますます良いなと思うのであった(駄目駄目)

ダンキタ〜〜。
石田彰さまの登場だ〜〜。

こういう役って珍しいよね。
味があっていいけど(笑)

タマちゃんキタ〜〜。
背負ったバックでつっかえてる〜〜。
ドジっ娘だ〜〜。

「危ないっ、野球部のボールがっ、テニス部のボールもっ、ラグビー、教頭が三階から足滑らせた〜〜」

最後のは何だよ(笑)
っていうか、竹ぼうきで教頭を打ち返してる〜〜(笑)
面白すぎだ〜〜(笑)

しかしこの作品、心の声やら背後の声がナイスですな。
微妙な表現で笑えるっす(笑)

ミヤミヤキタ〜〜。
ほーちゃんだから異常にラブリーだ〜〜。
まさに一押しですね〜〜(笑)

いやはや、なかなか良い感じの1話でした。
原作を見事にアニメ化している様に思えますな。
うん、これから楽しみだ。

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2007年03月28日

ProjectBLUE 地球SOS 第12話「超兵器出撃!地球最後の戦い![後編]」


ProjectBLUE
地球SOS Vol.6


バグア遊星人が求めているもの。
それは、男の遺伝子です。
交配するためにやって来たんです。
そのために必要だったのがエレメントXなのであります。

うむ、マーガレットみたいな外見なら喜んでヤりたがる人はいると思いますよ〜〜。
ペニーもマーガレットと交配するために内心やる気満々でしょうな。

さっそくエレメントX始動。
うほっ、死にそうだったマーガレットがいきなり欲情してますぞ〜〜。
ペニーと交配したがっているって事ですか〜〜?
なるほどエレメントXにはそういう効果もあったのか〜〜。

おおっ、虫みたいだったバグア遊星人がマーガレットみたいになった〜〜。
バンザ〜〜イ。
美少女宇宙人集団の誕生ですよ〜〜。

って、みんな溶けちゃった〜〜。
すでに遺伝子が変わってたから駄目だったのね〜〜。

何てこったい、せっかくの美少女集団が・・・
くそぉ、美少女となったバグア遊星人が地球人と共存するオチになるかと期待したのに。

でもマーガレットは過去に戻ってそこで再び美少女集団を育てあげ、今度は平和的にやって来るとか。
うむ、美少女集団ならば地球人は喜んで迎え入れると思いますよ。

ペニーもそれを期待して待ち続けるみたいですな。
浮気すんなよ(笑)

ってことで終了。
総評としては、なかなか面白かったんではないかと。

人物描写が上手かったので、そこが良かったですね。
ただ話数が少ないせいかそれを生かすシーンが少なかったのが勿体なかったですか。

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2007年03月21日

ProjectBLUE 地球SOS 第11話「超兵器出撃!地球最後の戦い![前編]」


ProjectBLUE
地球SOS Vol.6


マーガレット、前回に続いて丸裸〜〜。
ヌード公開〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

やはりバグア遊星人はインファーベルだった様で、彼女たちはオリジナルの存在であるマーガレットを何やら敬っております。

っていうかさぁ・・・
みんな婆ちゃんになっちゃったのね・・・(そこかいっ)

マーガレットそっくりでプリティラブリーだったそのボディは老いていってしまった訳だ。
ああっ、時の流れとは何とも無情ですな。

というか、永遠の若い肉体くらい作ってやれよスチムソン教授もさぁ。
不老にしてこそ初めて人類を超えたと言えるんじゃないかい?
せっかくエミリー星人みたいにみんなピチピチのお嬢さん集団である事を期待してたのにぃ。
そういう人たちに支配されるのなら喜んじゃうからねぇ。

ん? そういや婆ちゃんばかりって事はやはり繁殖はできなかったのかな?
どっかの宗教マシーンに乗ってるお嬢さん方みたいに、泉に浸かると男か女になるって設定は無いのね。

謎の少女は結局バグア遊星人だった模様。
勿体付けてた割にそういうオチかよ・・・
でもそうなると何でジェームズは洗脳されないで済んだんだ?
謎である。

ロッタからビリーへラブレターがぁ〜〜。
ああっ、癒しのロッタが女としての攻撃を〜〜。
イメージと合わねぇ〜〜(笑)
着々と進むペニー・マーガレットフラグに対抗したんですかねぇ。

ちなみに手紙の内容をロッタ声で「愛してる(はぁと)」と読まれたところで吹いたのは内緒だ(笑)
いや、別に可笑しくは無いんだけど、何か笑えちゃったんですよね・・・

クレイトン大尉、謎のオッサンと相打ちに。
うわっ、ロッタとは別の意味で癒しの存在がぁ〜〜。
いい親父さんだったのに死んでしまうとは予想外だぜ。

ペニーは降伏派の連中に拉致られてバグア遊星人の所に連れて行かれちゃうみたいですね。
そこでマーガレットを助ける感じですか。

次回はいよいよ最終回。
どんなオチが待っておりますか。
マーガレットが死なない事を祈りますです。

shibachi1 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2007年03月14日

ProjectBLUE 地球SOS 第10話「極限の攻防!エレメントXの謎を解け![後編]」


Project BLUE
地球SOS Vol.5


「いいのよ好きにして」

ええっ? いいんでぃすか〜〜?
二人きりの部屋でそんな事を言っては、もう襲って下さいと言ってる様なもんじゃないですか〜〜。
ペニーは今夜大人になるのね〜〜(腐ってます)

前回のゾンビ状態とは違い、操られているのを見破られずに破壊工作が可能となっております。
怖〜〜。
ビリーの父ちゃんも操られちゃってるからこれで経済は破綻だ。

「僕には女の子とイチャついている様にしか見えなかったけど」

はい、イチャイチャしてますね(笑)
ペニーとマーガレットの関係は着実に進展してますな。

爺さんのことで持ち上げて、「やっぱりお前があの謎の少女だろ」と言わんばかりにおとしめて、感情の起伏がプラスマイナスどっちにも激しく動いている訳ですよ。
こいつは乙女心もビンビンになるってもんですわ(笑)

続けて料理褒め攻撃〜〜。
サンドイッチで美味い不味いってのはあまり無い表現だなぁ。
それほどテクニックを必要としない料理だし。
いやいや、そこを美味く作っているからこそマーガレットの腕の凄さが分かるってもんなのですよ。

さらに自分も両親居ないぞ攻撃〜〜。
同じ境遇をアピールしてもう完璧だぜ。

そしてここぞとばかりにマーガレットに病気発覚。
「医者に診てもらえ」と心配している攻撃が加わって、さあ、後はチューするだけだ〜〜(何でそうなる)

そのラブパワーに反応したのか、「孫はお前にやらん〜〜」とばかりに(笑)立体映像装置が作動してスチムソン教授降臨。

過去の記録が流れ始め、そこで分かったのが銀河に生命体が居ない事を嘆いたスチムソン教授が、「いないなら、創ってみせよう生命体」とばかりに、人工生命体を創る事に成功した事。

その名もインファーベル。
過酷な環境に耐えうる強靭な肉体と、人類を凌ぐ頭脳を持っているそうな。
というか、それって謎の少女が言ってた言葉じゃん。

とか思ったら、続けて出てきたのはマーガレット似のお嬢さんたち〜〜。
わ〜〜い、マーガレットが沢山だ〜〜。
一体くらさ〜〜い。

やっぱりこういう時に創るとしたら美少女だよね。
沢山居ても絵になるしぃ。

そして彼女たちが誕生するシーンをマジマジと見ているペニーに苦笑。
マーガレットそっくりな生命体の裸ですからねぇ。
そりゃジッと見ちゃうよな。
っていうか、何で視聴者は後ろ姿しか見れないのねん。
前を見せんか前をっ。

教授はインファーベルを宇宙に打ち上げるのですが、どこかの星に根付いた彼女たちは凄まじい速度で文明を発展させた模様。
っていうか、どうやって繁殖したのだろう?
やっぱり両性具有とかだったりするんですかねぇ。

これがバグア遊星人って事なのかにゃ?
でもあの謎のオッサンはマーガレットに似てないからなぁ。
今まで出てきた連中も似てないし。
インファーベルとバグア遊星人は別物なんじゃないかと思うのでありました。

最後に攫われちゃうマーガレット。
うん、実にヒロイン的で宜しいですね。

しかしすっかりロッタは影が薄くなっちゃいましたなぁ。
まあ、私はマーガレットの方が好みなんでいいですけど(笑)

shibachi1 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2007年03月07日

ProjectBLUE 地球SOS 第9話「極限の攻防!エレメントXの謎を解け![前編]」


Project BLUE
地球SOS Vol.5


うむ、マーガレットはいいな。
やはり美人タイプのお嬢さんは萌えるねぇ。
ロッタもいいがマーガレットはそそる部分があるのよね。

そして「私がヒロインよ」と言わんばかりにバッキー信徒(笑)達に襲われ始めるマーガレット。

♪バッキー、バッキー♪

バッキーの放送を聴いた人間はみんなバグア遊星人の手下となってしまったのだ〜〜。
バッキー信徒になったロッタが間抜けな感じでラブリーだぜ。

ピンチに現れる男ペニー。
マーガレットを助けてこれでフラグはバッチリさ。
一緒に死んだ博士の研究の手がかりを探しに屋敷に戻るでありますよ。

そんで道中お互い怪我してるんでピッタリくっついてるのがいい感じですな。
ちょっと興奮しちゃったなりね。

実際くっついてるペニーなんかは内心ドキドキもんでありましょうな。
美少女の肩を抱いて、こっちにその柔らかな肉体の感触と体温が感じられ、さらには香りが漂ってきたりしちゃって。
最高じゃ〜〜ん。

この後屋敷で二人きりなんだから、震えるぞハート萌えつきるほどヒートになっちゃって、そりゃあもう、大変よ。
きっとマーガレットは死んだ爺さんの思い出話とかして悲しくなっちゃったりするだろうから、それを慰める感じで雰囲気もバッチリだ。
チューくらいしちゃえチュー。
もっと先に進んでもいいぞ。
っていうか、やれっ(落ち着きましょう)

次回も一部の視聴者を興奮のるつぼに巻き込むマーガレットとペニーの関係。
刮目して待て(何だそりゃ)

そういや何気に不死身のジェームズが調子悪くなってましたが、もしかして寿命が近いんですかね。
やはりバグア遊星人に改造されて洗脳される前に逃げ出してきたとかいうヒーローの王道をいってたりするんじゃろうか?

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2007年02月28日

ProjectBLUE 地球SOS 第8話「遊星人の罠!インビンシブル号応答せよ![後編]」


Project BLUE
地球SOS Vol.4


スーパーマンジェームズ。
彼は敵の感知ができるのだ。
そして降りてくるシャッターを持ち上げ、ドアをこじ開け、虫型宇宙人もオノでぶち殺しだぜ。

あんた凄すぎよ(笑)

ついに正体が発覚する謎の少女。
宇宙人の存在を主張していた変人科学者の孫だった〜〜。

でもどうやら記憶が無い模様。
それか嘘をついている模様。
それとも別人の模様(どれなんだよ)

ま、何にせよ美少女分補給であります。
今まではロッタしかいなかったからな。
このお嬢さんはツンデレっぽいのでデレるのが楽しみです。

というか、どうもペニーとくっつきそうな予感。
怪我の世話を焼かれてデレるとみたね。

ちなみに何気にお胸があるので喜んでみたり。
ロッタは真っ平らだったからなぁ(失礼なっ)
頭良さそうな辺りもわらしの好みね。

shibachi1 at 19:14|PermalinkComments(2)TrackBack(9)

2007年02月21日

ProjectBLUE 地球SOS 第7話「遊星人の罠!インビンシブル号応答せよ![前編]」


Project BLUE
地球SOS Vol.4


主人公二人消滅か。
という所でジェームズ現る。

っていうか、腕が引きちぎれる銃って・・・
危ないですよ。
てっきり腹に当たった時は体が真っ二つになるのかと思ったなり。

カッコいいシーンなんだけど、ジェームズって怪しいから素直に喜べねぇ。
一体ヤツは何者なんだ。
消えたオッサンより気になるぜ。

動かない風景。
決して手抜きではありません。
G反応炉が止まっているから動かないだけなんです。
ほら、魚は動いているでしょ?

エンゼルヘアーにガンマ線が当たるとG反応炉は停止するそうな。
それが大気圏の外側にあるのでそれを除去すれば何とかなると。
しかし頑丈なエンゼルヘアーは何をしても消す事ができないのでありました。

そしてドジっ娘ロッタの本領発揮(笑)
偶然にも食い物をぶちまける事により、エンゼルヘアーが塩に弱い事実を明らかにするお手柄を。

っていうか、サンドイッチに塩かけるのか?
今のサンドイッチって元から味が付いているからかけたら凄く味が濃くなる様な気がするなり。
まあ、うちの親父さまも何にでもソースかけるからな。
濃い味が好きな人はかけるのでありましょう。

しかしいかにも食い物では無い様に見えるシャーレの物体を舐めるロッタって・・・
大物だな(笑)

うん、きっとこれは前フリなんだよ。
エンゼルヘアーを舐めたロッタは後にエンゼルとして降臨するんです。
エンジェル恋をした〜〜(関係無いし)

塩爆弾を持って宇宙へ行く事になるビリーとペニー。
しかしそのロケットは敵の攻撃で爆発してしまうのでありました。

「ProjectBLUE 地球SOS」完。

というのはブラフで、実はちゃっかり別のところから宇宙へ発進。
塩をばら撒いてG反応炉を復活させる事に成功であります。

そして明らかになる宇宙人の姿。
おおっ、虫型か。
でもこの間出てきた親分や謎のオッサン達は地球人と似てたけどなぁ。
使い捨て兵士はああいうタイプとかそういう事なのかな?

ちなみに機関銃で宇宙人の兵器に立ち向かうクレイトン大尉がドズル中将に見えてしまったなり(笑)

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2007年02月14日

ProjectBLUE 地球SOS 第6話「侵略の魔手!G反応炉作動せず![後編]」


Project BLUE
地球SOS Vol.3


バグア遊星人〜〜。
いい宇宙人だ〜〜。
こういうの楽しい〜〜♪

やっぱり侵略宇宙人はこうじゃないといかんすよ。
最近のアニメってこういう分かり易い侵略宇宙人が出てこないからつまらなかったのよねぇ。

さあ後は対抗するための巨大ロボを出すだけですよ。
個人的にはマジンカイザーがいいですな。
っていうか、スーパーロボット無しでどうやって宇宙人に勝つんじゃろう(余計な心配)

バグア遊星人によってG反応炉が止められて世界中が停電になってしまい、前回飛ばした戦艦も宇宙で大変な状態に。

って、何で宇宙に行ってるの?
大気圏内で戦うための兵器だと思っていたんでビックリだ。

父親が戦艦に乗っているんで冷静さを欠いたビリーは、G反応炉を使っていないロケットで助けに行こうとしますが、ペニーは危険だと言って喧嘩状態に。

「親のいない君に僕の気持ちなんか分かる訳が」

言ってはいけない言葉を言っちゃった〜〜。
ついでにロケットも破壊された〜〜。
乗ってた宇宙飛行士も死んじゃった〜〜。
家族がそこで見てるなり〜〜。

こいつは悲惨だねぇ。

でも遺族の兄さんというか、死んだ宇宙飛行士の爺さんの言葉がカッコええんすな。
人助けのためのミッションに命を賭けられるのなら本望だと、最高だと言ったそうなんですよ。
カッコ良すぎるぜ(T_T)

今回はそれに尽きますわ。

それと二人の仲直りもなかなか良かったですね。
この作品はそういう人間関係の描写が上手いんで好きですわ。

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2007年02月07日

ProjectBLUE 地球SOS 第5話「侵略の魔手!G反応炉作動せず![前編]」


Project BLUE
地球SOS Vol.3


なぜジェームズは敵の戦闘艇を操縦できたのか。
それはおかしな事だった。

え? あれはスルーするところじゃなかったんですか?(笑)
てっきりそうする部分だと思っていたのに、どうやら違うみたいです。
ツッコまないといけないらしい。

そして突然ジェームズの目がアップになり、何やら怪しげな様子を見せたかと思うと自爆テロの犯人を見抜いているし。

おおっ、こいつはすでに宇宙人に改造されているってやつですか?
ジェームスの中身はタコとか?(発想古〜〜)
この作品はそういう世界観だから、宇宙人ときたらタコかトカゲで正解なのですな。

そんで自爆テロをしたのが死んだはずのペニーの父親だってんだからキツイね。
こっちは確実に死体利用された臭いですわ。

同じ手口で相次ぐ自爆テロに、ビリーは生命エネルギーを感知する装置で宇宙人の操り死体を発見しようとし、その協力をペニーに持ちかけるのですが、ペニーはそれどころじゃないんで冷たい対応を。

「ビリーがこんなに頭を下げて頼んでいるのに」
『下げてないっ』

ロッタのボケが最高でした(笑)
そしてそれに対する二人の反応も。

その後事情を知ったビリーが謝ってるのがまたいいんだなぁ。
自分に相談しない事を怒ったりして凄くいいヤツですよ。
自画自賛しつつも友情を語る姿が苦笑な感じで泣けるんだよねぇ。
こういうところが上手いすわこの作品は。

とか思っていたら、今度は母親の方が自爆テロだ〜〜。
容赦ねぇ、容赦ねぇよ。

操り死体と化した母親に対して何とか止めようとするペニーですが、すでに相手は死体、無駄な努力で終わってしまうのでありました。

う〜〜ん、容赦ねぇ。
普通何かちょっとくらい心が揺れたり、意識が戻ったりしそうなものなのに、母親を完全に操り死体として描く事を貫いたのが素敵すぎる。
そういうところもいいすなこの作品。

そこへ現る謎の少女。

一体何者なんですかねぇ。
やっぱり宇宙人なのかな?
可愛い顔して中身はタコやトカゲ?(笑)

操られている感じじゃないけど怪しいジェームズの事を考えると、宇宙人の穏健派とかね。
ジェームズはそっちに改造されたとかさ。
だって1話のあの状態から助かるのって異常だし(笑)
穏健派の宇宙人に助けられたのなら納得ですからのぉ。

そこら辺が次回で分かるといいですなぁ。

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2007年01月31日

ProjectBLUE 地球SOS 第4話「要塞島出現! メトロポリタンX危機一髪![後編]」


ProjectBLUE 地球SOS
Vol.2


せっかくペニーとロッタが二人きりでラブラブ状態だったのに、オッサンの邪魔が・・・
くそぉ、おいらの楽しみがぁ。

でも警備用らしきロボットに襲われて逃げる時に手を繋いでいたので良いですな。
うむ、やはり女の子とは手を繋がないと駄目っすよ(何で?)

そして気絶したロッタを背負って歩くのさ。
微かな胸の膨らみが背中に感じられて素敵であります。
幼い顔立ちだけどロッタはきっともう膨らんでいるはずですからのぉ。
だからここは妄想ポイントなのね(駄目な観方)

逃げ込んだ先には捕まっている人たちが・・・
って、みんな服着てるのに、裸で捕まったお姉さんは裸のままなので羞恥プレイだなと思うのであった(笑)

そんでその捕まっている人たちを確認もせずに死んだと断定するエメリーは素敵すぎる。
あんた知ってたの?
もしかして宇宙人のスパイ?(笑)

っていうか、死んでいるのか確認する作業を男にしかしないビリーに笑ってしまった。
お年頃だからやはり女性の胸に耳を当てるのは辛いっすか(笑)

最後は仕掛けた爆弾で荷電粒子砲を破壊する事に成功。
案外簡単ですね(笑)

てな感じで終了ですが、今回はちょっと微妙だったかな。
イマイチ爽快感が無かったんで。
間抜け会話も無かったし。
ロッタのツッコミが結構好きなんですよね(笑)

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2007年01月24日

ProjectBLUE 地球SOS 第3話「要塞島出現! メトロポリタンX危機一髪![前編]」


ProjectBLUE 地球SOS
Vol.2


おおっと、いきなり金髪美女のシャワーシーンからかよ。
こいつはスゲェぜ。

そして触手触手。
わぉ、菊地秀行の世界(笑)

何やらますます私好みになってきましたなぁ。
いいじゃないの。

偶然ロッタと出会ったペニーは妹を探して欲しいと言われております。
血は繋がっていないけど一緒に暮らしてきたそうな。
3歳で遊びたい盛りで凄く可愛い存在だとか。

そんで行方不明なのに親父とエメリーは「死んだから諦めろ」とか言っているってヒデェ。
親父凄い決意だぜ。
身内には構っていられないって事ですか。

研究所の焼け跡で瓦礫を引っくり返していると、ワシントンが妹を発見。

可愛い可愛い猫ちゃんでありました〜〜。
うむ、いいねぇ。
猫は家族ですからな。

「ペットを家族扱いするなよ」

犬を親友扱いしているお前には言われたくねぇ(笑)
案の定ツッコまれてるし。

そしてここでも触手触手〜〜。
おおっ、今度はロリ少女の触手プレイなり。
興奮するぜ(おぃ)

どうやら敵の要塞島に攫われた様で一体どうなるのか。
そしてこれで少し敵の事情が分かるのではないかと期待でありますよ。

予想通りロッタとペニーのフラグが立った感じでいいですね。
これくらいの女の子の恋愛って好きなんでねぇ。
進展を期待であります。

shibachi1 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2007年01月17日

ProjectBLUE 地球SOS 第2話「怪円盤襲来! スカイナイト発進せよ![後編]」


ProjectBLUE 地球SOS
Vol.1 通常版


宇宙人が地球を侵略しようとしているんだ。
戦闘機が撃墜されたのがその証拠なんだよっ。

な、何だって〜〜!?

とはならずに、変人扱いされるクレイトン大尉(笑)
まあ、普通はそうだよね。

でも戦闘機が撃墜された事まで報告されていないと言うのは、信じていないというより隠したいって事なんでしょうな。
実際尾行までされてる訳だし。

うわっ、突然出てきた謎のオッサン、凄い銃で軍人を消去でありますよ。
死体すら残らないというのがとんでもないぜ。

っていうか、そこまで出力上げる必要はないと思うのじゃが(笑)
跡形も無いならともかく、人の形の跡が残るんじゃそこで何かがあったのが丸分かりですからのぉ。
普通の銃で撃ち殺した方が普通の殺人に見えていいよね。

峠の走り屋エメリー(笑)
謎のオッサン連中に車で襲われ、それを改造マシンでかわすであります。

って、宙に浮いてるからドリフトもクソもないな。
どういう理屈で動きを制御しているのやら。

再び登場謎の少女。
完全に電波です(笑)

どうやらまともな日本語が喋れない様ですね。
まあ、この作品はアメリカが舞台だからしょうがないか(関係ないし)

次回予告だとロッタはペニーとくっつくっぽいから、こっちはビリーとくっつくのかな?
って、勝手にカップルになる事にしてるし(笑)
いや、そういう展開が好きなんで。

宇宙人の巨大空中戦艦の出現だ〜〜。
うわ、予想外。
しばらくは密かな侵略が描かれるのかと思っていたんで、ここまで派手にやるとは驚きですよ。

そして国連軍の戦闘機が簡単にやられる中、発進するスカイナイト。

おおっ、トンネルから出撃、道路が持ち上がって滑走路になってるにょ〜〜。
カッコええ〜〜。
こういう設定大好き。

っていうか、凄く強いぞスカイナイト。
この戦闘機が量産された暁には宇宙人なんか敵じゃないっすな。
って、量産できるの?(笑)

地下に建造されていた対宇宙人基地、っていうか都市が地上に上昇。
おおっ、凄いぞ。
カッコええ〜〜。
こういう設定大好き。

でも表に出ちゃっていいんですか?
地下にあった方が攻撃を受けにくくていいと思うのですが。
ま、そこら辺はツッコんじゃいけないところなんでしょうな。

てな感じで後編も終了ですが、今回は主人公二人の活躍が無かったんでイマイチ。
状況が描かれただけでしたからのぉ。

それじゃちょっと面白くないんすよ。
あくまで主人公たちが活躍しないとね。
そこら辺を次回に期待であります。

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2007年01月10日

ProjectBLUE 地球SOS 第1話「怪円盤襲来! スカイナイト発進せよ![前編]」


ProjectBLUE 地球SOS
Vol.1 通常版


おおっ、面白ぇ〜〜。
素直に面白いとだけ言える作品だわ。
う〜〜ん出来がいいねぇ。

主人公である二人の少年がよく動いてよく喋る。
ストーリーも止まることなくトントントンとリズム良く進む状態で飽きさせない。
会話も流れる様に行なわれ、ちょこちょこ笑える部分を入れたりして実に上手い。

うむ、見事でありますな。

キャラとしても私の好きな頭いいタイプなんでいいっすね。
プライドはあるけど嫌味が無いのが良いのですよ。
天才少年はこうじゃないとな。

そんで萌えキャラと思われる謎の少女は一体何者ですかねぇ。
やっぱり宇宙人?
光って消えてたしな。

今回最大の見せ場と思われる戦闘機の活躍も素晴らしい。
ピンチにビュ〜〜ンっと現れ、円盤を撃墜。
こいつは爽快でありましたよ。

ここら辺の流れの見せ方が上手いんだなぁ。
あとは巨大ロボットの出番を待つばかりですか(多分無い)

それとOPがお洒落でいい感じですね。
ビッグオーを思い出しましたわ。

ちなみに列車が浮いた時に「だからCMで松本零士先生のコメントが流れたんだな」と思ったりして(笑)

うん、こいつは次回が楽しみな作品でありますよ。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(18)

2006年11月24日

幕末機関説 いろはにほへと 第8話「仇討本懐なる」


幕末機関説
いろはにほへと 1


何というか話は進んでいるんだけどトロくさい印象を持っちゃいますね。
だって同じ状況を延々と見せられただけですからねぇ。

西郷と勝はにらめっこ、秋月と金髪兄ちゃんは追いかけっこ、先生はかくれんぼしてた状況がとにかく長かったでありますよ(笑)

でも最後に一気に話が動いた所の爽快感を考えるとそのための演出と言えるのかも知れませんな。
先生がまんまと覇者の首を奪い、一座が中居屋を殺すのが立て続けに観れたのは良かったですし。

ただそれまでがちょっと長すぎですか。
もう少し短いとテンポ的に良かったかも。

しかし中居屋はもうちょっと粘るのかと思ったら案外あっさり死んだので意外ですね。
でも前も死んだと言われていて生きていたんだから分からない訳ですが。

秋月と金髪兄ちゃんの戦いはなかなか面白かったですな。
拳銃と刀じゃ秋月が不利かと思ったけど、五右衛門のごとく刀で銃弾を弾き、飛天御剣流の使い手のごとくあっという間に懐に飛び込んでいたので面白かったですわ。

戦場が武家屋敷でふすまでしょっちゅう視界が遮られるのも良かったですしね。
ただやっぱりちょっと長かったですが(笑)

次回は沖田総士が出るみたいですな。
個人的には回想シーンで坂本龍馬をもっと出して欲しいんですけど。

どうやら今回西郷と勝がやられた覇者の首の誘惑を撥ね退けたらしいですからねぇ。
その様子を見てみたいっすわ。

shibachi1 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2006年11月17日

幕末機関説 いろはにほへと 第7話「蒼鉄動く」


幕末機関説
いろはにほへと 1


今回は先生がメインじゃ〜〜。
カッコええ〜〜。

何か知らないけど作った壷を次から次へとぶっ壊しですよ。
どうやらそれは覇者の首と関係があるみたいですな。

中居屋とも会っちゃったりして一体何が狙いなんでしょうねぇ。
私としては中居屋を騙くらかして自分が覇者の首を手に入れようとしているんじゃないかとみたのですが。

そんでその壷を作ってたんで秋月の知り合いのオッサンと斬り合いになっております。
これはちょっとしょぼかったかな(笑)
でも先生はカッコいいので良し。

一方歴史的な西郷・勝会談が成功に終わりそうになったところで、突然乱入するピストル兄ちゃん。
「何でそんな事をしてるんだ?」と思ったら、いきなり「戦いだ〜〜」と興奮し始める西郷&勝。
目が赤く光ってるんでこりゃ操られてるみたいですね。
いつの間にか隣の部屋に覇者の首が来てるし〜〜。

中居屋の狙いは一体何なのか。
そしてそれを少し離れた所で見守る先生の思惑も何なんでしょうな。
壷がカタカタ揺れてるからやっぱりそれに覇者の首を封印して自分の物にするってところですかね。

しかし秋月よ、この場に居なくていいのか?
ここは主人公の出番でしょうが。
次回いきなり出てくるのかな?

shibachi1 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2006年11月10日

幕末機関説 いろはにほへと 第6話「楽日燃ゆ」


幕末機関説
いろはにほへと 1


今回は芝居と遊郭で同時進行な描かれ方がされてましたが、どっちも特に面白くなかったですね。

芝居の方は一応秋月が活躍していたんで良かったですが、遊郭の方は何だかよく分からなかったんで。

あんな風に軍隊動かしちゃっていいんでしょうか。
というか、何で動かしたのかが分からんですよ。
イギリスの領事館を襲おうとしている事前情報でも得たんですかねぇ。

金髪兄ちゃんはこういうキャラにありがちの「お前と戦ってみたくなった」というノリで敵になっちゃってるし。
でも「お前を倒すのは俺だ」とか言って味方になるのもこういうキャラにありがちなんで分かりませんが(笑)

先生との関係も怪しくなってきましたな。
秋月は覇者の首を封印したいけれど、先生は覇者の首を利用して日本を救いたいと考えているみたいですからね。

それって日本の支配者になりたいって事なのかな?
ラスボス確定?(笑)

舞台に刺客としてデコボコトリオが現れましたが、前に出た鉄砲のオッサンと違って芝居心の無いこいつらは、普通に刺客として行動しちゃったもんだから舞台は滅茶苦茶になっております。

やはりプロ意識の無い奴は駄目ですな。
ホントあのオッサンはカッコ良かったでありますよ(笑)

そんで舞台の上なら俺が最強(笑)とばかりにまた舞台上で刺客を倒す秋月。
何かあんた強すぎないか?
今までと動きが違う気がするんですが。

う〜〜ん、あの目が光ってるせいですかねぇ。
あれで凄い能力を得ているとか?
それが「永遠の刺客」としての力という訳ですかな。

取り合えず今回で芝居でやる事は終わったんで、これからどうなりますか。
もう少し秋月がメインになると嬉しいんですけど。
それと坂本龍馬との関係が描かれるといいですな。

shibachi1 at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2006年11月03日

幕末機関説 いろはにほへと 第5話「守霊鬼放たる」


幕末機関説
いろはにほへと 1


何か色物の暗殺者が出てきたんで笑ってしまった(笑)
やっぱり何か剣心チックですな。
そんで孔雀王チックな能力者(笑)まで出てきたんでますます苦笑。

覇者の首は要するに二千年前の恨みを持ったオッサンの首みたいですね。
そんでその説明のナレーションが男塾チックだったんで大笑い(笑)

う〜〜ん、色々な作品の面白部分を集結させた感じになっとりますのぉ。

今回は孔雀王チックな能力に操られた剣心チックな奴らとの戦闘がメインになってましたけど、何かちょっとイマイチでしたな。
ゴチャゴチャしていて一人一人の見せ場が無かったせいですかね。

そんな中でも美味しいところを持っていくのが金髪兄ちゃん。
バキュンと一発、姉ちゃんのピンチを救うでありますよ。

何か秋月よりカッコ良くないか?(笑)
最近いいところないからのぉ、秋月は。

というか、戦闘シーンがあまり良くないんですよねぇ。
人間描写は上手いのに、戦闘シーンで楽しめるのが無いのですよ。
やっぱり一対一な戦闘シーンにならないからでしょうな。

せっかく今回は先生も久々に戦ったのに見せ場が無いんだもん。
天空真剣が出るかと期待したのにさ(笑)

そんで何気に一座のデカブツ兄ちゃんが目立っていたのは何なんでしょうな。
何故に彼の活躍を描くでありますか。
もしかしてスタッフのお気に入り?(笑)

しかしヒロインの姉ちゃんは黒髪でロン毛の方がいいですねぇ。
可愛さが3倍くらい上がりますよ。
エロさはさらに倍(笑)

次回予告は先生が喋っていたので萌え萌えでしたわ。
うむ、いいのぉ。

shibachi1 at 17:47|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2006年10月27日

幕末機関説 いろはにほへと 第4話「裏疑獄異聞」


幕末機関説
いろはにほへと 1


いや〜〜、笑った笑った。
途中までは普通だったのに、最後でやられましたわ。

まさかあそこで鉄砲のオッサンが舞台に踊り出るとはねぇ。
しかもちゃんと芝居らしく口上を述べてるのに大笑い(笑)

仕事のためなら何でもするのね。
芝居をぶち壊さない様に気を使ったの?(笑)
プロフェッショナルですのぉ。

秋月も見習わないと駄目だよねぇ。
ちゃんと口上述べて出ていかないとさ(笑)
そこだけが惜しいぜ。

新キャラの金髪兄ちゃんも美味しいところを持っていっていい感じですね。
彼の活躍がもっと見たいところでありますよ。
勝海舟のボディーガードしているんだから敵にはならずに仲間になるのかな?
そうなると剣術使いと鉄砲使いって組み合わせで、何か「ガンソード」を思い出しますな。

今回は先生が結構喋ったので嬉しいですわ。
和彦さんはカッチョええのぉ。
やっぱり先生はいいもんって事でOK?

shibachi1 at 21:15|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2006年10月20日

幕末機関説 いろはにほへと 第3話「石鶴楼都々逸」


幕末機関説
いろはにほへと 1


今回はちょびっと秋月関連の情報が出ましたね。
何やら変な爺さんたちと関わりがある様で。

覇者の首ってのを消滅させるのが秋月の目的らしく、1話で物体は斬ったものの思念は斬れなかったそうな。

思念が残ってると駄目なんですかね。
別のモノにまた宿るってところですか。
だからグラバーたちはまだ存在している感じで話していた訳でありますな。

自分たちの復讐を芝居にする一座。
どうやら先生いわくまだ復讐は終わっていないとか。
要するに黒幕を突き止めなきゃ意味が無いってところですね。

なるほど前回いたスナイパーの存在に先生も気づいていた訳ですか。
って、あの場に居たっけ?(笑)

そんでそうした内容の芝居をするってんで、一座が何かを知ったのではないかと推測され、グラバーたちに命を狙われる事になるのでありました。

祭りの日、やぐらの上から姉ちゃんが狙われ、バキューンと撃たれる〜〜、ってところでそれを防ぐ秋月。
うむ、影で仕事しとりますのぉ(笑)

っていうか、二度も助けられたらフラグが立ったクララが立ったって感じで、ラブラブ一直線になるんじゃありませんこと?
でも残念な事に萌えないのよねぇ、このお嬢さん。
カツラ被っている時は良いのじゃが・・・

てな感じで、今回はスナイパーを追い詰めたところで終了。
戦闘シーンが爺さんとの挨拶打ち合いしかなかったので寂しいですわ。
もっと盛大な感じのヤツがみたいなりね。

そういや勝海舟のボディーガードになった兄ちゃんはカッコええっすな。
これからどういう活躍をするのか楽しみでありんす。

shibachi1 at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2006年10月13日

幕末機関説 いろはにほへと 第2話「地割剣嗤う」


幕末機関説
いろはにほへと 1


この仇の兄さんって、何か「るろうに剣心」にでも出てきそうな人ですねぇ(笑)

剣を地面に突き刺して振ると、地面が割れていって相手にダメージを与えるというのが何とも言えません。

実際には出来なさそうな技ですな・・・
っていうか、刀でする必要は無い気がするのですが・・・

それを秋月がピョンピョン跳ねながらかわすもんだから、ますます剣心っぽいのよ(笑)
まあ、小柄な人間を活躍させるとなると必然的に機動力がポイントになるから仕方ないんですけど。

勝ち方的には、第三者の射撃で出来た隙を突く形になってるのがイマイチ。
これってそういう風にしないで、秋月が実力で倒して「事情を話させようとしたら射撃で殺された」という感じにした方が良かったんじゃないかと思いますわ。
その方がカッコいいですし。
ま、秋月が弱いって設定ならしょうがないんですけど(笑)

そういや映ってなかったですが、トドメをみんなしてグサグサやってたっぽいのは良いですな。
敵討ちですからね、それくらいしないといけませんよ。
映像として観れなかったのが残念ですなり。

そんで仇の兄さんをライフルで撃っていたのが、何やら1話で出てた謎の物体の持ち主みたいなんで、口封じって事ですかね。

となると謎の物体は安政の大獄でも関わってたりするんですかねぇ。
仇の兄さんは安政の大獄の時に一座の復讐の原因を作ってましたから。
そこら辺の秘密が漏れると困るから殺したってところですか。
それとも単に謎の物体の秘密を守るためなのかな?

秋月は坂本龍馬の護衛をしていたらしいんで、龍馬もあの物体と関わりがあった感じがしますしな。
グラバーも関わっているから商売上で龍馬も何かを知り、それで邪魔に思われて殺されたとか。
やたらと坂本龍馬が描かれるのはそこら辺が理由じゃないかと思うのですよ。

てな感じで2話でありましたが、ちょっと面白くなかったですか。
戦闘シーンがイマイチだったんでねぇ。
もうちょっと燃える感じにして欲しかったでありますよ。

先生が暗躍(笑)してましたけど、やっぱりいい者なんですかねぇ。
日本の未来を憂いていたみたいだし、龍馬の劇を作っている辺りからして龍馬とも知り合いだった感じがしますしね。

そういや秋月が龍馬を殺しにいって懐柔されて用心棒になっちゃうというのは龍馬の魅力を表していていいですね。
龍馬自身も勝海舟を殺しにいって弟子になったと言われてますし、そこら辺の逸話を使ったんでしょうな。

それにしても回想シーンでちょこっと出るだけなのに何か存在感あるなぁ。
やはりいいですわ龍馬は。
これからもっと長い感じの回想シーンがあると嬉しいんですけど。

shibachi1 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2006年10月06日

幕末機関説 いろはにほへと 第1話「凶星奔る」


幕末機関説
いろはにほへと 1


面白ぇっす〜〜。

いや〜〜、高橋監督なんで面白いだろうと思ってはいたのですが、ここまで面白いとは予想外ですわ。

今期始まった作品の中では今のところNO.1ですな。
1話という視聴者を惹き付けなきゃいけない大事な回でここまで見事に惹き付けられちゃそりゃ完敗ってもんですよ。

もし観る予定に無かった人には観る事をお勧めしますぜ。
こいつはいいっすよ。

ストーリー的にはまだ1話だから当然訳分からないんだけど、それでも何か楽しくてワクワクしてくるんですよね。
「これはどうなってるんだろう?」「これからどうなるんだろう?」という思いを持たせるんですな。
そういう所はやはりさすがですな高橋監督は。

内容としては化け物退治をしているらしい主人公と、復讐を目的にしている一座が関わっていく感じですか。
そこら辺でどちらも謎があるので面白いですね。

特に「先生」と呼ばれているキャラが何を考えているのか気になるところですわ。
いきなり密使を斬って幕府側の降伏の意思を倒幕側に伝えさせない様にしてましたんでね。
それで悪役なのかと思ったんですけど、何かいいもんっぽいので謎ですなり。

んで個人的に注目なのがこの先生なのですな。

何しろ声が和彦さんなんですよ〜〜。
久々の和彦さんのカッチョいい役〜〜。
天空真剣だぜ〜〜。
美形〜〜。
「クロノクルセイド」の変態悪魔(笑)以来の美形だ〜〜。
最高にょ〜〜。

主人公も美形なんで、そういう意味で女性的にも楽しい作品になるのではないかと思いまする(笑)
こちらも寡黙で何を考え、何を目的にしているのか不明な兄ちゃんですからのぉ。

ただ思わず子供を助けちゃう辺りで結構いい人だというのは分かりましたが(笑)
何やら坂本竜馬と知り合いだったみたいなんで、そこら辺が何かポイントになってたりしてるんですかねぇ。

戦闘描写的には、最初の剣劇的な斬り合いと、最後の方の素早い感じが対象的でいいですわ。
特にわたしゃスピーディーな剣劇描写が好きなんで、素早い方の描き方は凄く良かったっす。

止まっている連中の脇を高速で駆け抜けてバッサリ、ってのが素敵なのですよねぇ。
ああいのはたまりませんわ。

いや〜〜、ホントいいですねぇ。
ようやく楽しみにできる作品が出ましたよ。
他のは原作知ってるのばかりなんで純粋に楽しめるのは無かったもんですから。

こいつはネットでしか観れないのが勿体無い、と思ったけど、ネットなら全国どこでも観れるから逆にいいんでしょうな(笑)

とか言いつつ、最初観れなかったんですよねGyaO。
何か画面が緑色のままで音が聞こえるだけの状態だったんで。

初めは通信速度のせいなのかと諦めかけたんですが、その後色々GyaOのサイトを調べてたらウィンドウズメディアプレイヤーの設定のせいだというのが分かったんで、それを調整して観る事に成功しました。
ADSLの一番遅いヤツだから無理かと思ったんですよねぇ。

さらに小さい画面でしか観れないのかと思ったら、ちゃんとデカイ画面でも観れたんで良かったっすわ。
ただ再生されるまで時間かかりますけど(笑)

やはりデカイ画面で観たいですからねぇ。
私のパソコンのモニターはかなりデカイんでテレビ的に観れるからいいんですよ。
まあ、さすがに画面はちょっと汚いんですが、それでもやはりデカイといいっす。

てな感じで次回が楽しみですわ。
これからの展開に期待でありんす。

shibachi1 at 23:16|PermalinkComments(2)TrackBack(16)

管理人 シバッチ
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