アニメ各話感想 は行5

薄桜鬼 第22話「夢幻の薄桜」
薄桜鬼 第21話「雪割草の花咲きて」
薄桜鬼 第20話「散ずる桜花」
薄桜鬼 第19話「天道の刃」
薄桜鬼 第18話「輝ける暁光」
薄桜鬼 第17話「玉響の夢」
薄桜鬼 第16話「誠心は永遠に」
薄桜鬼 第15話「遠き面影」
薄桜鬼 第14話「蹉跌の回廊」
薄桜鬼 第13話「焔の如く」
薄桜鬼 第12話「剣戟の彼方」
薄桜鬼 第11話「零れ落ちるもの」
薄桜鬼 第10話「絆のゆくえ」
薄桜鬼 第9話「修羅の轍」
薄桜鬼 第8話「あさきゆめみし」
薄桜鬼 第7話「桎梏の運命」
薄桜鬼 第6話「鬼の命脈」
薄桜鬼 第5話「相克せし刃」
薄桜鬼 第4話「闇より来る者」
薄桜鬼 第3話「宵闇に咲く華」
薄桜鬼 第2話「動乱の火蓋」
薄桜鬼 第1話「雪華の都」
ブラスレイター 第24話「約束の地」
ブラスレイター 第23話「劫火の大地」
ブラスレイター 第22話「届かぬ想い」
ブラスレイター 第21話「蒼白の騎手」
ブラスレイター 第20話「黄泉の軍勢」
ブラスレイター 第19話「過去からの想い」
ブラスレイター 第18話「第四の黙示」
ブラスレイター 第17話「獣の咆哮」
ブラスレイター 第16話「再会」
ブラスレイター 第15話「神を讃える千年の騎士」
ブラスレイター 第14話「聖者の選択」
ブラスレイター 第13話「遠い記憶」
ブラスレイター 第12話「審判の日」
ブラスレイター 第11話「黙示録の序奏」
ブラスレイター 第10話「陰謀の中で」
ブラスレイター 第9話「力の価値、力の意味」
ブラスレイター 第8話「僕はもう弱者じゃない」
ブラスレイター 第7話「憎悪の果てに」
ブラスレイター 第6話「悪魔を憐れむ歌」
ブラスレイター 第5話「疎まれし者」
ブラスレイター 第4話「包囲網」
ブラスレイター 第3話「感染拡大」
ブラスレイター 第2話「栄誉の対価」
ブラスレイター 第1話「絶望の始まり」

2010年12月06日

薄桜鬼 第22話「夢幻の薄桜」


薄桜鬼 第六巻

「飲んで下さい」

千鶴のうなじぃ~~。
エロっぽいぃ~~。
たまりませんことよ~~。

っていうかさ、別にどこから飲んでもいいのに何で肩口にするの?(笑)
視聴者サービス?
うむ、良いサービスだ。

そしてその様子を覗く風間の兄さんの姿が・・・
無かった・・・
てっきりここで現れるのかと思ったのだが、どうやら違ったようである。

「俺は、お前に惚れてるんだろう」

頬を染める千鶴の何とカワユイこと。
涙ぐんでるのがまたとてつもなく可愛いですよ。
ホント何でこんなに可愛いのだろう。

んでチューだよチュー。
いいなぁ、こういうチュー。
上から覆い被さるようにしてチューするのさ。

自分の顎の下に頭が来るくらいの身長差って好きなのよ。
っていうか、思わず抱き締めたくなるのだな。

そしてその様子を覗く風間の兄さんの姿が・・・
無かった・・・
てっきりここで現れるのかと思ったのだが、どうやら違ったようである。

って、何か覗き趣味の鬼扱いになっているが、どうにもそういう印象があるもので(笑)

「どけぇ~~っ」

このシーンはちょっと・・・
銃構えている所に無防備に突っ込むって無茶すぎないか?

んで総大将が撃たれて落馬したってのに、それを無視している部下ってのもどうなのよ。
指揮官無しで戦い続けるなよ~~。
一部隊の隊長レベルならまだしも、土方は総大将ですよ総大将。
そんな存在が撃たれたとなれば軍が崩壊する危機な訳で、まともに戦ってなんか居られないはずなのに・・・

感情的にも、千鶴以外の誰も土方が撃たれた事を気に掛けないのは悲しすぎる。
これじゃ土方に人望が無いかのようではないか。
せめて副将みたいな人を描いて、彼が撤退しようとするのを土方が戦うように指示するシーンが欲しかったであります。

「綺麗・・・」

いやいや、千鶴の方が綺麗ですよ。
という台詞を土方に期待してしまったなり。
まあ、綺麗というより可愛いのだがな千鶴は。
ホント可愛いわ。

「来年も一緒に見ましょうね?」

可愛らしく死亡フラグを告げる千鶴に悲しくなりつつも、別に死亡フラグを言わんでももうすぐ死ぬんだよなぁ、と思うとさらに悲しくなるのであった。

そしてそんなラブラブな二人の様子を覗く風間の兄さんの姿が・・・
今度こそあったのであるっ。
おおっ、三度目の正直(笑)

どうしてこの場所が分かったのか謎ですが、きっと風間の兄さんには千鶴レーダーがあって、千鶴の居る場所が分かるのでしょう。
前からそんな感じだったしな。

そういや序盤の頃は新撰組の連中も、千鶴のピンチに突如現れた事が何度かありましたね。
その場に現れる必然性が無いのにぞろぞろと何人も。
あれは絶対ニュータイプのごとくキュピピピピ~~ンと千鶴のピンチを察して駆けつけていたのでしょう。

まさにこの作品は千鶴を中心に回っているのです。
新撰組も風間も、千鶴のために、千鶴とラブするために頑張っていたのですな(笑)

要はあれだ、新撰組がアイドルで言うところのファンクラブだとすると、風間の兄さんは「ファンクラブなんてダサダサ」とか言いつつ、実際の行動はファンクラブと同じ事をしている中2病的ファンって感じですかね(長いしどうでもいい)

「鬼としての名をくれてやろう。薄桜鬼だ」

最後の勝負、とばかりにぶつかりあった瞬間、勝ったのは土方であった。
というのはいいんだが、それまでの見せ方があまりに風間が余裕ある感じで描かれていたので、こうもあっさりやられちゃうと何か凄く違和感が。

もう少し風間を余裕無い状態で描くか、「これなら逆転するぜ」みたいな盛り上がりが欲しいところでした。
なかなかカッコいい戦闘描写だっただけに、そこだけが残念でしたです。

んでEDの歌に合わせて回想が始まる訳ですよ。
これは泣ける。
泣けるぜ~~。
みんな死んでいるだけに泣きまくりだわ。
最後の部分が楽しかった頃だから特に嫌~~。

などと感動のラストに浸りつつ、下劣な私の頭は「戦場で女一人がほったらかしにされたら、飢えた兵士の餌食になるよな。千鶴が悲惨な目に遭っちゃうよぉ~~」とかいう事を考えていたのであった。
ホント駄目ですね・・・

てな感じで終了~~。
続けて総評~~。

うむ、良い出来であったのではないかと。
細かい部分で色々ツッコミどころはありますが、そこら辺をあまり気にせず観れば楽しめましたので。

要は新撰組のカッコいい活躍に意識を集中させていればいい訳ですよ。
そこら辺の見せ方は実に上手かったですから。

そして何より、女性向けアニメにも関わらず、女性キャラである千鶴を超絶可愛く描いた事は賞賛に値します。
これだけ可愛ければ男も夢中になって観ますからな。

無論、いくら女性キャラが可愛くても、他の部分が駄目なら観ませんが、この作品は男キャラも実にいい感じで描いていたので楽しめましたんで。

やはり新撰組の生き様を史実に合わせて描いたことで、「女性にウケるベタな描写」みたいな匂いを排除出来た事が大きいのかも知れませんね。
普通に男も共感出来る男の生き様を描く、いわば男向け的な見せ方でやっていましたので。
容姿が女性ウケするデザインなだけで、それを無視すれば普通に新撰組のアニメとして観られますから。

これまで私が書いてきた感想は「千鶴が可愛い」ばかりでしたけど、野郎共の活躍も楽しんでいたのですよもちろん。
そういう意味でなかなかの出来の作品だったと思います。

あとは細かいツッコミが出来てしまう部分が無くなれば良作になるんだけどなぁ。
やはり原作が長そうだから、22話では無理があったのかも知れませんな。
そこら辺だけが残念なのでありました。

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月29日

薄桜鬼 第21話「雪割草の花咲きて」


薄桜鬼 第六巻

「お茶、ここに置いておきますね」

ラブリー千鶴の笑顔には、スーパー癒し効果があるのだ。
幻覚・幻聴とはいえ、その姿・声を聴いただけで土方の吸血衝動は治まるのである。

これはあれだな、血より千鶴が欲しくなるから治まるんだな。
何しろ千鶴は超絶可愛いから。

「あわれな女だな」

とか言いつつ、内心可愛くてたまらないのでしょう。
何しろ千鶴のこうした切ない表情は凄まじく可愛いですゆえ。
だから風間の兄さんは意地悪したくなっちゃうのよね。
分かるぞ凄く。

「これだから江戸の女には逆らえねぇんだよ」

あら、抱き締めたわよ。
何突然。
もしかして幻覚を見ちゃうくらい千鶴欠乏症にかかっていた効果ですか?(笑)

っていうか、千鶴が可愛すぎるんですけどぉ~~。
もう駄目だぁ~~。
最強過ぎるぅ~~。

取り敢えず乙女エロゲーならここでヤっちゃう展開ですね。
愛し合う二人が結ばれるんだから当然の展開です。
そもそもこの二人って何歳だよ。

土方は三十過ぎで、千鶴にしても二十代後半にはなってるでしょきっと。
とっとと結婚しとけよって感じですわ。
そもそも千鶴は新撰組に関わったせいで完全に生き遅れた訳だし、責任とって奥さんにしないと駄目でしょう(笑)

それにしても千鶴はいつまで経ってもカワユイままじゃのぉ。
うむ、きっとこれが本当の「永遠の17歳」ってやつだな。

「こいつは俺のだ」

おっとこういう台詞をサラッと言えるようになったというのは、やっぱりヤっちゃったのね。
もう実質上、奥さんな訳だ。
大鳥はそこら辺を探った訳ですな。

そもそも大鳥が千鶴を呼んだ目的にしても、「土方に女を抱かせて落ち着きを持たせよう」って発想だったようにも思えるし。
実際男ってのは、欲求不満だと落ち着かないですからね。

これは下世話な話じゃなく、そうすべき事なのですよ。
戦争やる際に、何で慰安婦なんてのが必要だったのかを考えてみれば分かる事でありましょう。

取り敢えずこのシーンは、そうした会話を恥ずかしがっている千鶴があまりに可愛すぎてたまらんかったとです。
ちぢゅりゅぅ~~。

「もぉ、それが本当か嘘かくらい、ずっと傍に居るんですから分かります」

「もぉ」ですってよ(笑)
何て可愛いんでしょ。
だけどこれで気分も盛り上がった事ですし、今夜は仕事をここまでにしてヤっちゃうのね。

そうか、大鳥はこれが狙いであんな事を言ったのか。
言葉で言っても休まない土方を休ませるために、千鶴とのラブを盛り上げた訳ですな。
なかなか良い上司じゃないですか。

てな感じで今回は・・・
千鶴が千鶴が千鶴がぁ~~。
超絶に可愛い回でありましたぁ~~。
もうそれだけで幸せだぁ~~。

女性向け作品で、これほどまでに男視聴者を萌え殺す主人公なんて他に居ないですよ。
何とまあ、恐ろしいことでありますわ。

shibachi1 at 18:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年11月22日

薄桜鬼 第20話「散ずる桜花」


薄桜鬼 第六巻

「憶測の段階じゃ何も言えねぇよ」

うむ、正しい判断だ。
憶測で決めつけるとろくな事はないですからな。
そういう意味で土方は良いリーダーである。

んでその後ババーンっと出た今回のタイトルに吹いた(笑)
だって「ちずる」なんですもの。
「千鶴」じゃないか発音がぁっ。

そうか、だから今回はやたらと「ちぢゅりゅぅ〜〜」と呟いてしまったのだな。
いや、いつも千鶴が出るとそう呟いているんですけどね(馬鹿)
何か今回はそれが強烈だったのでありますよ。

「平助くん?」

バンザ〜〜イ。
今回も出たぞ〜〜。
これを聞くと私は幸せになるのだぁ〜〜。

ああっ、どうせなら「シバッチくん」とか呼ばれてぇ。
そうなったら蕩けるな。
絶対だ。

「止めて父さまっ」

おおっ、ゾクゾクキタぁ〜〜。
何というか父娘相姦なイメージがグワっと頭の中に広がったのよ。
どうせなら背後から掴まれた瞬間に言って欲しかったなり(外道め)

「私が鬼だと知っても、それまでと変わらず、仲間として接してくれる人達もいる」

そりゃぁねぇ〜〜、千鶴くらい可愛いけりゃ、人外だろうが萌え萌えっすよ。
いや、人外だからこそ萌え萌え萌えっしょ(何だそりゃ)

そもそも新撰組は千鶴親衛隊だからな。
千鶴が居なくなったら終わりっす。

っていうか、ここに居る面子って、すでに人間が一人も居ないし(笑)
鬼と羅刹ばかりですがな。

「ここで終わりにしてあげるのが、せめてもの情けと言うものでしょう」

あらそういう事だったの。
何だ拍子抜け。
山南さんったら、いきなりいい人に豹変ですよ。
いや、元々はいい人だった訳だが(笑)

「父さま逃げてっ」

それは駄目よ〜〜。
千鶴は盾になっちゃらめぇ〜〜。
と思ったら、ちゃんと親父が盾になったので良かった良かった。

っていうか、何でこの羅刹達はいきなりこっちを襲ってきたのですかね。
だって親父の部下なんでしょ。
襲うの変じゃない。
ちょっと無理がありませんこと?

「笑ってくれ、いつもみたいに」

うむ、やはり死に際には千鶴の笑顔を見たいよな。
凄く気持ちは分かるぞ。
そして千鶴の素晴らしい笑顔を見たがゆえに、きっと平助は幸せの絶頂で逝った事でありましょう。
さらばじゃ。

「これは新撰組局長としての命令だ」

あらこれは予想外。
千鶴と土方離れちゃうの。
って、そうなったら終わりじゃん。
もしかしてバッドエンド?(笑)

あ、風間の兄さんとくっつくエンドかもしかして。
それなら納得である。

んでここまで観ていて思ったのが、この作品って悪人を無くそうとしてますよね。
何気にみんないい人になってから死んでいるので。

親父は野望に取り憑かれた人間っぽかったのに、娘を庇って死ぬ事でいい人っぽさを出してるし。
山南にしても、豹変しすぎだろって感じでいい人に戻りましたしね。
以前の薫の「千鶴を憎んでいる」って設定が急にどっか行っちゃって、「妹大好き」になって死んだのもそんな感じだったしなぁ。

こういうのは別に悪くないんだけど、豹変に関して「ちょっと急すぎる」「理由が分からん」って状態なので、何かガックリ来ちゃうのですよ。

ちゃんと描けば盛り上がる要素なのに、何か微妙になっちゃうんですよねぇ。
そこら辺で少々残念でありました。

まあ、話数が足りないんでしょうけどねぇ。
良さそうな流れなので、何とも勿体ないでありますよ。

shibachi1 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月15日

薄桜鬼 第19話「天道の刃」


薄桜鬼 第六巻

「新撰組と行動を共にいたします」

おおっ、石田彰キャラ。
ここに来て投入ですか。
何かビックリ。

んでずっと田舎に引っ込んでいて世の流れを知らないがゆえに、黒船来港の頃の武士の感覚のままなのに苦笑。

結局「武士はこうあるべき」なんてのは、平和な時代における生き方の指針であって、殺し殺される状況では意味が無いんですよね。
何しろ負けたら終わりなんだから。

「平助くん」

久しぶりにキタ〜〜。
私の大好きな千鶴の呼びかけ〜〜。

何か聞くたびにぞくぞく来るのよね。
もう抱き締めてチューしたくなるというか。
あ、平助くんをじゃないですよ、千鶴をです(笑)

「ここは我らが引き受けます」

石田彰キャラが1話消えとは驚いた。
せっかく美形で、斎藤に懐いた萌えがあったのに、もう出番は終わりですか。
残念でありますな。

「斎藤さんも死なないで下さい」

千鶴のお願い。
それは最強の約束である。
だから斎藤は死なないのだ。

そして回想でボタンの掛け間違いのシーンが出たのには笑った(笑)
どうせなら「私が居なくてもボタンの掛け間違えに気づいて下さいね」とか冗談飛ばせば面白かったのに(笑)

っていうか、泣けるのぉ、こういうシーンは。
個人的に斎藤が一番好きだったので、別れは寂しいでござんす。

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2010年11月08日

薄桜鬼 第18話「輝ける暁光」


薄桜鬼 第六巻

「土方さんは怪我をしているんです」

む〜〜、ここで疑問が一つ。
羅刹ってのは治癒力が凄いんじゃなかったっけ?
何故土方は普通の人間みたいな状態なの?
もしかして史実に合わせるため?

だったら「銀の弾丸を食らいまくった」とかいう事にすればいいのにぃ。
そういう描写が無いのに「怪我が治らない」ってのは、設定を自ら無視している事になるですよ(追記 鬼退治の刀で斬られたのでありました)
そもそも羅刹なのに昼間うろつき過ぎだしな。

取り敢えず土方を羅刹にしたのは失敗だった気が・・・
あの時点で羅刹にする必要性無かったしね。

「口を挟むなっ」

土方の怒鳴り声に首をすくめる千鶴の何とカワユイこと。
今回は他にもやたらと可愛いシーンが多くてたまらんですばい。

そして斎藤の牙突が炸裂したのには吹いてしまった(笑)
いや、どうしても顔の長い方の斎藤を思い出してしまうもので。

「千鶴がどんだけ苦しんだと思ってんだっ」

それが怒りの理由だぁっ。
他には無いっ。
千鶴親衛隊十番隊組長、原田左之助にとってはそれが全てだぁっ(笑)

そう叫んで始まる戦いは、鉄砲兄さんとの共闘が何とも燃えるっすね。
やはりライバル同士が手を組むってのは燃えるシチュエーションですよ。

でもさ、二人だけで倒せてしまうってのは微妙かも。
一人は鬼とはいえ、この戦力差で全滅する羅刹って、案外弱いのか?
これじゃ天下は取れないっしょどう考えても。

んで千鶴の親父は爆発しましたけど、川に落ちた時点で生きてるのは確実でしょうねぇ。
まあ、以前千鶴が「説得する」と言っていたのに、ここで死んだら微妙ですしな。

「早く会津に行かねぇとな・・・」

原田死亡。
死んじまったか・・・
史実に基づいている作品ってのは、もうどうしようもないですな。

「僕も守らなきゃ、駄目だよね」

千鶴をな(笑)
いや、だって刺客を倒そうって決意するまで、頭にずっと浮かんでいたのは千鶴のことだしさ。
どう考えても千鶴のためですよ。
そう描かれているのだぁっ。

そしてまさに羅刹となって戦いまくった沖田は、砂となって消えてしまうのでありました。

ああっ、何か今回は二人も死んでますね。
急展開ですのぉ。
何とも寂しい事でありますよ。

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2010年11月01日

薄桜鬼 第17話「玉響の夢」


薄桜鬼 随想録 原画集

「あいつらが人斬り集団の新撰組か?」

いや違うっ。
千鶴萌え集団の新撰組だっ。
別名「千鶴ファンクラブ」なりっ。
少なくとも私にはそう見えるのであるっ(笑)

「新撰組が無くなってしまう訳ではないですよね?」

最近千鶴と仲がいいからって、独り占めするつもりじゃないですよね?
そう問いかけているように私には思えた(駄目駄目だ)

取り敢えずこの二期から出張ってきた人は、千鶴に対する愛情を披露していないので微妙だ。
もっとラブを見せてよラブを。

「俺がヤる。向こうを向いてジッとしてろ」

何か別の意味に聞こえてしょうがねぇ。
内容的には血を吸っている訳ですが、印象的にはエロ行為ですしね(笑)
そもそも吸血行為って、性行為の代償的表現みたいですからのぉ。

っていうかさぁ、千鶴がエロ過ぎるっての。
もう無理だっての。
こんなんされたら我慢出来なくなるっての。

「世話をかけたな」

乙女チックハートがズッキュ〜〜ンっ。
いわゆるツンデレ攻撃ってヤツですか?

いつもこっちの言うことなんか聞かない土方が、素直に感謝の言葉を述べるのは凄まじいギャップであり、千鶴はドキドキしちゃうのだ。
その千鶴の表情にわらしはドキドキしちゃうのだ。
いいぞ土方もっとやれ(笑)

んで握った両手を顎の下に添えるぶりっ子ポーズをしたので吹いた(笑)
そういうのやらせますか。
可愛いからいいけどね。

いや〜〜、今回も千鶴が可愛くて良かったですな。
野郎共の活躍が減ってしまった以上、それくらいしか楽しみが無いですからねぇ。
やっぱ新撰組は京都に居る間が華だよなぁ。

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2010年10月25日

薄桜鬼 第16話「誠心は永遠に」


薄桜鬼 随想録 原画集

「お願いがあります」

可愛い可愛い千鶴のお願い。
そら何だって聞いちゃうね。

そもそもこれは指示ではなく「お願い」なのだからっ。
それに逆らえる土方ではあるまいて。
というか、こんな愛らしく瞳をうるうるさせながらお願いされたら、逆らえる方がどうかしているぅっ。

「四つ上の姉貴に面倒看てもらってたんだ」

ここに来て明かされる、土方の姉要素。
お姉様には頭が上がらないのだ。
逆らえないのだ。
ナイスだ土方。
いきなり好感度アップですよ。

しかも千鶴に対する好意もお姉さんに似てるから起きていた訳ですね。
まさにシスコンなり。
弟であるな。

「ならばこれは命令だっ」

仲間のために死を選ぶ近藤。
最近言動がかなり外れていたから、こうして退場する事に違和感はなく、また、実にカッコいい退場となるので何とも見事な演出でありますね。

「私は土方さんと共に行きます」

瞳がキラキラキラ〜〜。
綺羅星っ(笑)
千鶴の乙女チックアイに気圧された近藤は、彼女の決意を察知するのであった(笑)

ところでこの「行きます」ってのは「生きます」ってのもかけられていいですねぇ。
まさにラブパワー。

「今は傍に居させて下さい」

いやぁ〜〜ん。
そんなこと言われたら逆らえないわぁ〜〜。

何という男心を擽る言い方だろうか。
強烈ですよこれは。
恐るべし千鶴。
さすが新撰組をたぶらかした女(何て言い方だ)

きっと土方のお姉さんもこんな感じなんですね。
うむ、萌える姉だ。

「どうしててめぇだけ助かってるんだよっ」

こういうシーンが出てくると、この作品が新撰組が題材なんだなぁ、って思い出されますな。
しょせんは負けた側の話ですからね。
徐々に辛くなっていく訳ですわ。

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2010年10月18日

薄桜鬼 第15話「遠き面影」


薄桜鬼 随想録 原画集

「この羅刹隊があれば、雪村家再興も夢ではない」

何か千鶴の親父がすげぇ野心家状態なんですけど(笑)
回想シーンとかだとあまりそういった印象が無かったんだが、こういう人だったって事なんですかねぇ。
それとも何かでおかしくなってるのかな?

というか、羅刹ってだけでこのオッサンに従う理由は無いと思うのだが、どうしてこいつらは従っているのでしょうね。
元はどっかに所属していた人間だとしたら、何か理由が無いと従わないと思うので。

「妹を救うために来た」

おっと、何か裏があるのかこれ。
随分と優しい感じを出してるじゃないの。
千鶴を引き込むと特になる事が発生したから、利用しようって事ですかね。

「お前は、血を分けた兄に刃を向けるのか」

あれ? 何か本気で動揺してません?
この人確か、千鶴を物凄く逆恨みしてましたよね?
それが何で動揺してるの?
これじゃまるで恨みなんか無かったみたいじゃない。

もしかして第11話で語った内容は嘘だった訳?
本当は妹ラブなお兄ちゃんだった訳ですか?
それを素直に他人に話すが嫌だから、恨んでいるような事を言っていたのか?

でも確かめたら、独り言でも「お前はもっと苦しめばいい」とか言ってたから本気だよね。
どういう事っすかこれ。
アニメスタッフが薫の設定間違えたの?
訳分から〜〜ん。

「俺と一緒に行こう」

何か完全に「好きな妹に裏切られて悲しんでる兄の図」だよなぁ。
とてもじゃないけど、恨みまくっている相手に対する態度じゃないわな。
何なんだこれはぁ〜〜。

やっぱり薫に関しては描写が省略されてるのかなぁ。
前にもあまりにしょぼい扱いだと思ったけど、こりゃ相当酷いんじゃなかろうか。

以前逆恨みしていた様子と、今回の千鶴ラブの様子を合わせて考えるに、かなり複雑な内面を持ったキャラっぽいので、それが適当に表現されたような気がしてならないです。
もしかして女性人気があまり無いからこういう扱いなのか?

「私が話せば過ちに気づいてくれるかも知れません」

あの様子からすると無理っぽいなぁ〜〜(笑)
まあ、最初から諦めるより、対話を模索するのは良い事なので取り敢えず応援しておこう。
頑張れ千鶴〜〜。

っていうか、風間はもう千鶴を攫う事はしないんですかね。
何か事情が変わったんでしたっけ?

「お前の事はあの人が守ってくれる」

ハッと誰かを思い浮かべる千鶴。
誰の事だぁ〜〜?
って、分かるけどさ。

というか、凄く可愛いのよね今回の千鶴。
凄く可愛い表情が沢山でたまりませんでした。
ハッキリ言ってもう千鶴のためだけにDVDとか欲しくなってるもんなぁ。
廉価版のDVD-BOXが出たら買うぜ絶対(廉価版待ちかよ)

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2010年10月15日

薄桜鬼 第14話「蹉跌の回廊」


薄桜鬼 随想録 原画集

「真正面からやり合ったら難しいだろうな」

土方と斎藤のシリアスな会話に、オロオロする千鶴の何とカワユイこと。
まさに可愛さで癒すのが役割って感じですね。

そもそも自分で自分の身を守れないような人間が戦場に付いてきても足手まといになるだけな訳だし、癒し以外に連れてきている意味が分からないっす(笑)

可愛い千鶴が居る事での戦意高揚ってヤツですな。
あ、これは別に千鶴が女だって知らなくてもいいんです。
古来から可愛い男の子にはそういう役割があってですな。

・・・

って、何か書いていて嫌になったので、このネタは止めよう・・・

「誰だ?」

一人どこかへ行く斎藤の後を付けると、人気の無い所でカッコ良く佇む姿が・・・

この作品は女性向けゆえそうなりましたが、普通なら立ち小便だよねこのパターンだと(笑)
私的には、斎藤の立ち小便する姿に赤面して恥ずかしがる千鶴の姿が見たかった。
まあ、斎藤を励ます愛らしい千鶴の姿が観られたから満足ですが。

「臆したのか?」

何となく嫌な感じになりつつある近藤。
馬鹿な武士の面が強調された描かれ方になってますね。
まあ、倒幕側視点だと、新撰組ってそういうイメージになりがちですけど(笑)

「結構いい動きするじゃねぇか」

鉄砲の弾をかわすってのは、「結構」で済ませられる事なのか?(笑)
命中率の悪い銃って事なら分かるけど、この兄さんは銃がメインなんだから凄腕なんだろうしなぁ。
つまりかわしている原田はとんでもないって事で(笑)

「素晴らしい成果だ」

これって、千鶴の親父がラスボスって事ですか〜〜?
何やら山南がレベルアップしたかのような妖しいノリですよ。

これを知った千鶴がどう反応するのか。
悲しそうにする姿にゾクゾクしそうですな。
期待期待(変態)

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2010年10月11日

薄桜鬼 第13話「焔の如く」


薄桜鬼 随想録 原画集

「余計な口出しするんじゃねぇ」

うわ〜〜ん、酷いよぉ〜〜。
千鶴が可哀想じゃないかぁ〜〜。

でも悲しそうにする千鶴が可愛いので、それはそれで良い。
いいぞ土方もっとやれ(どっちなんだよ)

「役に立ちたいと言ったな」

お前はもう、その存在だけで俺の役に立っている。
今もこうしてお前の顔を見ているだけで元気が湧いてくるのだから。
とか言ってやれよほら。

っていうか、この時の千鶴の表情ってのがまた、恐ろしいほどに可愛いじゃないすか。
何ですか? こんな可愛い女の子の顎に手をかけて眺めちゃう土方って何者ですか?
イケメンですか。
そうですか。

「血を分けてもらえるだけで良いのです」

何だよ〜〜。
口でガブッといかないの?
口でさ。
刃物じゃエロスが足りないっすよ。

「皆さん、もう起きてるんだ」

朝から千鶴のスマイルに出会えるとは、この隊士はかなりラッキーってヤツですね。
平然と通り過ぎたけど、内心きっと「千鶴ちゃんに会っちゃったよ。んで笑いかけてもらっちゃった。嬉しすぎて死にそう〜〜」とか悶えているに違いない(それはお前だ)

「まるで違う人みたい」

私も思いました。
っていうか、OPで誰だか分かりませんでした。
新キャラかと思ってたわ(笑)

それにしても平助くん。
髪の毛切って、随分と私好みになったじゃないか。
そういや以前もポニーテールだったしな。
どちらも私の好みだ。
うむ、いいじゃないの(ホモじゃないです)

「後で直す」

やべぇ、萌えた。
何この可愛い生物、名は斎藤、は。
千鶴より可愛かったぞ(それは言い過ぎ)

何か今回やたらと萌えに走ってますなぁ。
まあ、私的には千鶴のとんでもなく可愛い顔を見られたから、野郎共がどんな事しようが構わんが。

「とってもお似合いです」

ほら可愛い。
このシーンの千鶴ってば可愛いでしょ?
まあ、どのシーンでも千鶴は可愛い訳だが。

野郎共のカッコいい姿に負けじと、一人可愛さで対抗する千鶴に大喜びさ。
今回はやたらと千鶴が出ていたので嬉しい嬉しい。
OPやEDでは扱い悪いけど、本編でこれだけ出るなら満足である。

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2010年06月21日

薄桜鬼 第12話「剣戟の彼方」


薄桜鬼 随想録 原画集

「雪村くん、大丈夫かい?」

おっと久々の井上さん。
この美形揃いの作品の中で、地味に渋いオッサンな人です。

っていうか、どさくさ紛れに千鶴の肩に触ってはいけません。
セクハラですよ(笑)

取り敢えず腕まくりしている千鶴はセクシーって事で。
うむ、やはり千鶴は腕が萌えポイントだな。

そういや胸はまな板だと原作ゲームのキャラデザの人が言ってました。
甘食くらいだと、つまめるくらいはあると言ってました。

何と素敵なスタイルでありましょうや。
ボインバインであるより、千鶴に凄く似合っておりまする。

そしてそんなまな板で甘食な千鶴のスク水姿がこれ

うむうむ、実に素晴らしい。
ホント素晴らしい。
全くもって素晴らしい。

「伝令なら私が行きます」

千鶴が伝令に走る。
これは途中で襲われるフラグ(笑)
取り敢えず千鶴を単独行動させて、事件を起こそうという分かりやすいフラグです。
前例があるから余計に分かるんだなぁ、これが(笑)

「私が一緒に行こう」

はい、死亡フラグ発動。
今まで全然千鶴に絡んでなかった井上が、突如こんな行動をとるというのは死亡フラグです(笑)

事前に仲間について誇らしく語っていたりするのも死亡フラグ。
実に分かりやすい死亡フラグな方です。
死亡フラグ井上って呼んじゃうよ(笑)

特に井上は弱いって訳じゃないんだろうけど、凄く強いって設定でもないでしょうからなぁ。
ついでに美形でも無いから、殺しても女子の皆さんから文句も来ないでしょうし(笑)
確実に死ぬなこれは・・・

美形であれば、前回のように絶対死ぬであろう状況であっても、時間を跳ばして説明すら無しに「何とかなりました」という状況のみを描く事で切り抜けることが可能ですが、美形でない場合は・・・

この世は残酷なのです(笑)

「私にはあんたを守る役目もあるんだよ」

そう、千鶴親衛隊としては、千鶴を守るのが第一(笑)
そして井上がこの役目を引き受けたのは、千鶴と二人きりになれるから。
さらには何と手を引き、肩に触れ、頭を撫で撫でするという特典まで付いていたり。

これで思い残すことはもうあるまい。
さようなら井上さん・・・

いや、あからさまに襲われそうな場所で立ち話を始めたから、いよいよ死ぬんだなぁ、と思って(笑)

「雪村くんっ」

おおっと、お見事。
千鶴を庇って銃弾を受ける。
まさに男の幸せな死に様って感じです。

その後も、千鶴が逃げる時間稼ぎのために、共に逃げずに敵に立ち向かっていく訳ですよ。
カッコええなぁ。

実は何気に一番カッコいいんじゃなかろうか。
美形じゃないから女子の人気は無いんだろうけど。
私は井上さん一押しですね。

んでそのせっかくの井上の想いを無にするがごとく、逃げない千鶴(笑)
おいおい、命をかけて時間稼ぎしたってのにそりゃ無いよ・・・

もしこれが美形キャラの「逃げろ」という言葉だったら、ちゃんと従ったのでしょう。
だってそうしないと美形キャラが無駄死になりますゆえ。

かなり悲しいですからねぇ、逃がすための時間稼ぎに命を賭けているのに、当の本人が逃げてくれないの。
まあ、千鶴の悲しんでいる顔が実に、そう実に可愛かったので私的にはいいけどさ。

「あなた達は、武士の風上にもおけないっ」

おおっ、ついに抜刀する千鶴。
これで「井上さんのことかぁっ」と鬼の能力が覚醒して、バッタバッタとぶち殺し、になるのかな?
と本気で思っていた時期が私にもありました(笑)

まあ、この作品の場合、主人公は「守ってもらう」というのがミソらしいから、自分で戦って勝っちゃうというのは無さそうですよね。

案の定、僕らの風間さんが名前の通り風のように現れてぶった斬りです。
ついでに「ゲスが」というオサレ台詞も付属ですよ。

うむ、やはりこういう風に助けに来るとカッコいいですよね。
私は風間も好きなので、彼とくっつくオチも推していたりするのですな。

ちなみにゲーム的には、風間とのフラグが立ってないと助けが入らず、千鶴が集団エロス攻撃を食らってバッドエンドという展開があるんじゃないか、とか考えても絶対無いんだろうけど、無くても同人誌できっと描かれるんじゃないかと思ってみたり(笑)

っていうか、ここで「攫う」とか言い出さないのもいい男じゃないの風間は。
知り合いが目の前で死んだ千鶴の気持ちをおもんばかったのね。
今までの行動からすると、有無を言わさず攫った方が合っている気もするが、ここは敢えて風間をいい男として理解しよう。

「俺達は守るものがあるから戦っている」

え〜〜? これはちょっと・・・
何でここに土方来るの〜〜?(笑)

理由が無い。
無さすぎる。
やっぱり新撰組は、千鶴ストーカー説が有力になってきたぞ(笑)
以前も現れるには不自然すぎるタイミングで現れてたしなぁ。

あ、それとも風間に対するストーカー?(笑)

「この姿を人目にさらすとは思わなかった」

何で?
大した攻撃とも思えないんだが、何で鬼の本性が出たの?
分からんなり。

この作品って、ここぞって所で見せるべきネタを微妙な展開で見せますよね。
何か勿体ないなぁ。

もう少し土方が優勢になって追い詰めて、さあ、いよいよトドメでございってところで鬼の本性が出て、風間が逆転する方が盛り上がると思うのだが。

「落水か、どこまでも愚かな真似を」

え〜〜? ここで飲むんですか〜〜?
何かまだまだ元気一杯、十分に戦えると思うのに、随分あっさりと人間を止めるんですね。

沖田があれだけ飲むのを躊躇し、他の人にしても死や苦悩から逃れるために飲む決意をしたというのに、何か軽いっす。
もっと内心の葛藤とかがあって、それで飲んでしまうって感じにしてくれないと。
これで飲むのはちょっと微妙ですよ。
っていうか、何で落水を持ち歩いてるの?

「どうしたぁ、押し負けてるぜぇっ」

何かこのシーン、土方が悪役に見えた(笑)
そもそも今回風間は千鶴を助けたヒーローな訳だから、そんな相手に喧嘩を売っているので余計そう見えちゃうんでしょうな。
言っている内容もかなり負け犬チックな感じだし、何か観ていて痛々しいです。

ああ、痛々しいほど土方の内面が苦しんでいるって事なのかなぁ。
今までそういった事が描かれていないのでよく分かりませんけど。

「君にしか出来ない事を、成せ・・・」

最後は二人の間に入って傷を負った山崎が死亡して終了。
彼はどうやら落水を飲まなかったようです。
人間として死にたかったんですかねぇ。

っていうか、そういう部分を描いてくれると「羅刹になって生き延びるか、人間として死ぬか」という選択の重さが感じられて良かったと思うのですが。
何でそういうのが無いのかなぁ。
う〜〜ん、勿体ない。

てな感じで終了。
続けて総評〜〜。

面白かったですね。
最初はほーちゃん目当てで観始めた訳ですが、そしたら千鶴の可愛さで魅力がアップし、観ていく内に内容自体も面白くなって、なかなかに評価の高い作品となりました。

ただ終盤になってからの微妙感がねぇ。
兄貴の三下的扱いや、今回の土方と風間の戦いは、何というか「取り敢えず見せました」って感じになっちゃってるのがどうにもこうにも。

何やら二期もやるみたいですし、兄貴に関してはあそこまで喋らせず「何故か千鶴に恨みを抱いている」って程度にしてくれた方が良かったなぁ。
そうした方が「血を分けた兄妹なのに、何で恨んでるの?」という苦しみが千鶴に起きて楽しいですし。

それがあっさり事情を説明して、しかもそれがしょぼい逆恨みとしか思えない見せ方にしかなっていないので、ああいった生い立ちのあるキャラとしては、あまりにも扱いが軽いのですよ。
「肉親からの恨み」という重いネタなんだから、兄貴自身をもっと重く見せて欲しかったです。

あれじゃ魅力が起きませんがな。
わたしゃこういう設定が大好きなだけに、扱いが悪いのが悲しかったですね。

後は風間達の内面があまり描かれてないのも寂しいですか。
もっと彼らの事情に踏み込んで、「風間達にもこんな事情がある」みたいのが描かれたら盛り上がったと思うので。
そこら辺で物足りず。

結局物語的には、千鶴と新撰組の関わりに終始していたので、ちょっと薄っぺらさは否めないですね。
まあ、美形キャラに萌え、千鶴に萌える作品としてはいい出来だったと思いますけど。

第二期が秋にあるという事で、今後はそこら辺の描写に期待であります。

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2010年06月14日

薄桜鬼 第11話「零れ落ちるもの」


薄桜鬼 随想録 原画集

「ここは俺に任せろ」

おおっ、斎藤カッコいいじゃないの。

でも二人が三人になっても変わらんと思うが。
実際平助はやられちゃった訳だし。

そもそも鬼が二人もいるんですからねぇ。
とても勝ち目は無いですがな。

などと思いながらOPが終わってみると・・・

何か場面変わってるしっ。
どうなったのか説明すら無いしっ。
これは一体どういう事なのですくぁ〜〜?

む〜〜、そうかこれはあれだ。
斎藤が突如るろうにな世界の斎藤に変身して、圧倒的強さを手に入れたに違いない。
鬼ですらあっさり片付けるほどの化け物にな。

顔が細長くなって声がブライトさんになって、「悪・即・斬」とか言いながら全員を牙突でやっつけたんだよ。
うむ、納得だ(納得すんな)

「平助くん、もういいの?」

死ななかった平助。
どうやら例の薬を飲んで羅刹になったみたいですね。
取り敢えず今後も千鶴の「平助くん」が聞けるので実にめでたい事です。

そして平助が羅刹になってしまった事を悲しむ千鶴の表情が、相変わらずエロスでたまりません。
何という色気でありましょう。
この若さで何と恐ろしい。

「ここに居りゃいい」

土方にこう言われた千鶴の表情が・・・

千鶴の表情が・・・

千鶴の・・・

ちづる・・・

・・・

何て可愛いんじゃぁ〜〜っ。
エロいんじゃぁ〜〜っ。
たまらないんじゃぁ〜〜っ。

ああっ、やはり恐ろしい。
この作品は恐ろしすぎる。
萌える表情の描写があまりにも素晴らしすぎるのですよ。
いい作品だぜ。

「女鬼じゃないと言うだけで、それは酷い虐げられようだったよ」

男、だったのか・・・
千鶴の姉だとか言って、実は兄だったのね・・・
せっかくの女分が・・・
何て酷いヤツだっ。

それにしてもしょぼい兄貴ですねぇ。
自分が酷い目に遭ったから、妹も酷い目に遭わせてやろうという発想が最悪だ。
そもそも恨みの設定が実にベタで、カッコ良さの欠片もないし。

自分の内心を楽しげに語る辺りも小者感が漂いまくりだし。
これじゃただの三下ですがな。

というか、ここまで引っ張っといて明かされた内容がこれだと、何かズッコケちゃうんですけど。
あまりにベタベタなんで。

せめて「何故恨んでいるのか?」を秘密にしたまま酷いことをして欲しかった。
こういうのって、そうして理由を明かさないで引っ張ると味が出ますからね。
まあ、話数が足りないから仕方ないんでしょうけど。

っていうか、今回みたいなノリで今後の展開が描かれるとなると、何か凄い速さで話が進みそうな予感が・・・

そいつはキツいですのぉ。
これまでがなかなかいい感じだったので残念ですわ。

「なのに千鶴は、兄である俺の事などすっかり忘れ・・・」

いやいや、女装して現れたら、幼い頃に別れた兄だと分かる人はそう居ないと思うぞ。
男の格好してたって分からないかも知れないのに。

あ、そういやこの二人って、お互い性別を逆にした格好で再会してるんですね。
その状態で自分は分かったのに、千鶴は分からなかったから怒ったのかな?

だが千鶴はその可愛さから男の格好をしても男に見えないから分かりやすいけど、あんたの場合は可愛いから女の格好すると女に見えちゃうんだから、兄貴だと分かれと言っても無理ですよ。

う〜〜ん、どうもこの小者でしょぼい感じが残念ですなぁ。
こうした肉親の恨みドロドロな展開って好きなんですけど、あまりにもしょぼい描写のされかたなんで全然萌えないのですわ。

恨みを言われても「知ったことか」と流せてしまうしょぼさですからのぉ。
何とも悲しい事でありますよ。

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2010年06月07日

薄桜鬼 第10話「絆のゆくえ」


薄桜鬼 随想録 原画集

「何なら、俺の手で暖めてやろうか?」

おっとナイス台詞だ。
ここで千鶴の恥ずかしがる様子が・・・

無かった・・・

さすがに慣れたんですかねぇ。
以前なら恥ずかしがっていたと思うのだが。

いやいや、ここは少女漫画的に「何も言わずに手を握る」をやるべきだったか。
そうすればさすがに恥ずかしがったでしょうから。
実に残念。
奥手の原田がいかんのよ。

「前はここに、平助くんが居たんだよね」

ああっ、やっぱり「平助くん」って呼ぶのはいいなぁ。
平助が出て行ったのはホント残念だ。

「でも、山崎さんの代わりは出来ません」

こんなジッと見つめられたら、そら死ねないと思うでしょう。
っていうか、そのままチューしたくなるわっ。
何という表情だまったく。
恐るべし天然男たらし(笑)

「斎藤くんは、歳の命を受けて、間者として伊東派に潜伏していたのだ」

嘘だっ(おぃ)
実は本気で伊東の所へ行ったけど、千鶴が恋しくなって戻ってきたに違いない。
千鶴の魔力とも言うべき、男を虜にする力を考えればその方が自然ですからね。

あの乞食のフリした山崎に渡した紙には、そうした事が書かれてあって、斎藤の体面を考えた近藤が「間者をしていた」という風にしたのですな。

うむ、その方が絶対いいな。
その方が面白いです。
よし、私的にはそう思う事にしよう(笑)

「皆さんは平気なんですか?」

平助のピンチに動揺する千鶴がいいですのぉ。
やはり平助とくっつくのがいいなぁ。
くっつかないんだろうけど(悲しい)

「平助くん、新撰組に戻ってきて」

私のために。
そう繋げれば完璧だったでしょうね(笑)
速攻で平助は戻ったに違いないです。

それにしても、この瞳ウルウル攻撃はホント恐ろしい。
実に秀逸な男心を擽る手ですよ。
たまりませんがな。

「見た事があるぞ。新撰組の者だな?」

おおっ、さすが新撰組のアイドル千鶴だぜ。
部外者にすらその存在が認知されているとは。

っていうかこのシーン、このまま性的に襲われちゃう妄想が広がった。
大体千鶴はどう見ても女の子にしか見えないんだから、ザコの皆さんとしてはそうしたくなるのが当然でしょう。
そういった同人誌に期待である(期待すんな)

んで実際は斎藤が助けてくれる訳ですが、個人的には平助に助けてもらいたかったですね。
その方がラブでありますゆえ。

「千鶴は、私の双子の妹」

なるほど、だからそっくりなんですか。
簡単なオチでありましたな。
まあ、この人って敵だから、本当かどうか分からんけどさ。

「病の事は千鶴に聞きました」

ピキ〜〜ン。
この瞬間、この自称千鶴姉は沖田の怒りに触れた。

何故なら千鶴とのラブ約束を否定された訳ですから。
「斬っちゃうよ」は二人の間での愛情表現なのに、それをあろう事か千鶴が破ったなどとほざきやがった訳ですからね。
そら沖田の怒りは最大級に上昇中でしょう。

しかしそんな沖田の怒りの抜刀を、ドラゴンボール世界の住人であるかのような動きでかわす自称千鶴姉。
おおっ、鬼ってのは女性でもこんな動きが出来るのですか。

ならばやはり千鶴も、そのうちこんな風に動いて活躍したりとか。
デカい剣を持って、高速剣とか風斬りとかの技を使う感じで。
期待である。

「そこに居る雪村千鶴くんを、こちらに預ける気はありませんか? そうしていただければ、皆さんを見逃しましょう」

そんなこと出来る訳ないじゃ〜〜ん。
千鶴は新撰組のアイドルよ。
そして新撰組は千鶴親衛隊。
千鶴は命よりも大切な存在なのだ。
渡すくらいならば死を選ぶさね。

「私がそっちへ行けば、みんなを助けてくれるんですね?」

何この表情。
こんな表情されたら絶対に渡したくなくなるがな。

一方、鬼達にしてみれば絶対欲しくなるでしょう。
薩摩藩士の中にも「あの少女は何者?」という疑問と共に、嫁さんに欲しいと思ったヤツらが沢山発生したに違いない。
うむ、絶対そうだ。
ああっ、何て天然男たらしなんだ千鶴ってば。

「カッコ良かったぜ千鶴」

それでこそ俺達の千鶴だ。
もう惚れた。
いや、以前から惚れていた。
いやいや、産まれる前から惚れていた。
絶対後で結婚を申し込もう。
原田と永倉はそう思ったに違いないです(笑)

「平助、何突っ立ってやがるっ」

お前も千鶴親衛隊の一員だろうがっ。
とっとと千鶴のために戦えよっ。
そういう言葉が続く訳ですな(笑)

そして平助としても、新撰組のために戦うのは気が引けるが、千鶴のためとなれば問題無し。
「久しぶりに千鶴にカッコいいところが見せられる」と張り切っているに違いないです。

「平助くん・・・」

ああっ、この「平助くん・・・」は今までで最高の呼び方だった。
何しろ「千鶴、感動の嵐」の中での呼びかけですからねぇ。
表情も実に良いですし。

「平助くんっ」

おおっ、これもいいですな。
心配して叫ぶ感じが。

「平助くぅ〜〜んっ」

最後は多分死んだと思われる平助の様子を見ての叫び。
素晴らしい。

てな感じで今回は、「平助くん」祭りでしたな。
何度も聴けるとは嬉しい限り。
いやはや満足でありますよ。

それにしてもこの作品は、どんどん面白くなっていきますね。
千鶴の可愛さが超絶素晴らしいのはもちろんですが、野郎共の友情物語としても良い感じですから。

新撰組って設定が個人的には微妙なんですけど、取り敢えずそれを無視さえすればなかなかの良作なんじゃないかと。
このままどうオチが付くのか楽しみですよ。

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2010年06月01日

薄桜鬼 第9話「修羅の轍」


薄桜鬼 随想録 原画集

夜中、寝ていると羅刹隊の人間に襲われる千鶴。

そこで気になるは、他にも沢山人が居るというのに、何故この隊士は千鶴の所へ来たのかという事。

まあ、答えは簡単で「どうせ襲うなら女の子の方がいい。いや、女の子じゃなきゃ嫌だ」という事でしょうな。
実に分かりやすい。
わらしだってそうする。

それにしても、千鶴は髪を下ろした状態も可愛いですね。
襲われて怖がっている姿も実にそそります。

そして生腕がエロスっ。
腕なのにエロスっ。

他の作品では腕が出たくらいじゃ興奮しませんが、この作品では興奮するのですよ。
何というマニアックな興奮か。

やはり「普段隠されている」っていうのは、エロスのポイントなのかも知れませんな。
脇の下や足の裏に興奮する人がいますが、そういう点で同じなのかも。

「みんなが言うほど、伊東さんが全部間違っているとは思えないんだ」

平助と斎藤が新撰組を離脱なり。

ああっ、わらしの一押しカップルがぁ〜〜。
千鶴の「平助くん」ってのが好きだったのにぃ。
もうそれが聴けなくなるなんて悲しすぎですよ。

「お前が居てくれたから、俺達は普段の何倍も力が出たんだ」

まさにラブパワー。
そらこんな思わず抱き締めたくなる様なウルウルした瞳で見つめられたらそうもなりますな。

っていうか、超絶可愛い顔にどうしようかと。
もう体が震えておかしくなりそうですよ。

この作品って、ホント千鶴の見せ方が凄まじく可愛いんですよね。
並の男向け萌えアニメでは勝てないほどのラブリー描写ですわ。
こういう表情は誰が指示してやっているのやら。

何かホント真剣にDVD購入を検討しつつありますよ。
たまらんちん。

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2010年05月25日

薄桜鬼 第8話「あさきゆめみし」


薄桜鬼 随想録 原画集

「男所帯に女の子一人で大変じゃないかなぁって」

大丈夫です。
千鶴はアイドルですから。
みんなにチヤホヤされてます(笑)

事実このようにわざわざ護衛までしてくれてますし。
まさにお姫様待遇ってやつですよ。
雑用はするけどな(笑)
だがそれゆえに野郎共は益々萌えるのさ。

「私、そんなに暗かったですか?」

今は可愛いです。
いや、いつも常に可愛いです。
って、暗さの問題だったか・・・

まあ、暗くても千鶴は可愛いってことで。
実際暗〜〜く箒で掃いているシーンなんて凄くカワユかったですしのぉ。

取り合えずこのシーンは、恥ずかしげにしている顔がたまらなかったですな。
最高だぁ〜〜。

っていうか、俺も千鶴の頭撫でてぇ〜〜。
凄く撫でてぇ〜〜。
とにかく触りてぇ〜〜(変態)

「平助くん、起きてる?」

おおっ、まるで萌えアニメのお約束のようだ。
寝坊している幼なじみを起こすっての。
ゆえに同年代の平助でやっているのがポイント高いですね。
萌えるですよ。

密かにほーちゃんもそういう役をやった事があって、私は凄く萌えたのでございます。
あれは最高だったなぁ。
アニメ化はいつなりや。

んで部屋を覗いてみれば、平助のあられもない姿が披露され、女性視聴者へのサービスが。
続けてそれを見て照れる千鶴の可愛らしい姿が披露され、わらしへのサービスが。

うむ、素晴らしい。
こういうところがこの作品の優れたところです。
まさに千鶴の魅力が見事に表現されておりまする。

「ならば女物の着物を着せてみればいいのではないか?」

微妙な提案ですね。
何故ならば、この時代の女性の装いは可愛さとは違うのでな。
特にポニーテールじゃなくなるのが痛い。

実際女装した千鶴は、確かに綺麗ではあるのですが魅力が無いのだよ。
いつもの格好の方が、何というかゾクゾクする可愛さがあるのだ。
ゆえに今後も絶対女装はしないで欲しい。
ポニーテール万歳っ。

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2010年05月20日

薄桜鬼 第7話「桎梏の運命」


薄桜鬼 随想録 原画集

「田舎の犬は目端だけは利くとみえる」

それは違うな。
奴らはストーカーなだけだ(笑)

だってこんなタイミングで現れるってのは、伝令に走った千鶴の後を付けていたって事でしょう?
そうじゃなきゃおかしいがな。

って、土方まで居るのかよ(笑)
思わず吹いてしまったわ。
もう完全にデレましたな・・・

んで「鬼」と言われて困ったようにする千鶴が可愛いんだ。
っていうか、この娘は一々表情に色気があるのよね。
ゆえに私的にこの作品は萌え要素がたんまりなのさ。

「千鶴は貴様らには過ぎた女だ」

アイドルファンの争い(笑)
これって完全に千鶴親衛隊と、中2病的個人ファンによるアイドルの取り合いでしょう。

「お前らみたいな親衛隊じゃ任せられないっ」
「馬鹿言うなっ。千鶴は満足しているっ」

といった感じですかねぇ(笑)

うむ、「親衛隊」と「新撰組」は似ているし、鬼の兄さんは粘着質な個人ファンの雰囲気があるからいい例えだ(微妙な)
って、今時の若い子は「アイドルの親衛隊」なんて分からないんじゃないかと思って愕然としたり(年寄り)

そしてこのシーンは、「狙われる覚えがあるのか?」と聞かれて、困ったようにする千鶴がまた可愛いのですよ。
ホントたまりませんわ。

「私の男装ってそんなに分かりやすいですか?」

いや、男装という以前に「女の子にしか見えない」って事だと思いますけど。
何しろ「こんな可愛い子が男の子のはずがない」という当たり前過ぎる表現が似合うくらいラブリーですからな。
斎藤もそう思ったに違いないです。

「うん、ありがとう」

こんな表情で、こんな風にお礼を言われたら、そら何があっても守ろうと決意するよね。
千鶴にはそういう風に男をたぶらかす資質があるのだよ。
そのせいであの鬼の兄さんも連れ去りたくて仕方が無いのでしょうし。

まさに女を巡る争いになってきましたな。
さすが原作乙女ゲー。

「沖田さんは、いつもそればっかり・・・」

そう、沖田は最初から千鶴を脅かして楽しんでいたのよね。
怖がる様子が可愛いゆえ。
その怯えた様を見たかったのですよ。
うむ、サドである。

そして今も千鶴の表情が可愛すぎるために興奮しているに違いないです。
ほら、さっき鼻血出してたし(違う)

「綱道はこちら側に居る」

おおっ、父ちゃんは鬼の所に居るですか。
何というアドバンテージ。
鬼の兄さんったら、千鶴が行かざるを得ない情報を与えておりますよ。

それに対し、慌てて「あんなの嘘だ」とか「こっちも調べてるから情報入るよ」とか、千鶴が出て行かないよう必死になっている野郎どもに吹いた(笑)

まさにアイドル。
至高の存在。
もし千鶴が居なくなったら、新撰組は嘆き悲しむ野郎共で溢れかえるのでしょうなぁ。

っていうか、このシーンもやっぱりみんなして千鶴を見ていたって事ですかね。
そうじゃなかったら、このタイミングで現れないでしょうから。
大きな音がした訳でもないのにゾロゾロとさ(笑)

まあ、あの箒で掃いている時の千鶴の表情には、実にたまらないものがありましたから分かりますが。
物陰からこっそりと見ていたくなるのも当然でしょう。
凄く納得です。

っていうか、わらしも何度も再生し直して観たからな。
それだけ千鶴は可愛いのよ。

てな感じで今回も、千鶴が実にラブリーでありました。
女性向け作品でここまで萌えられるというのは、ホント素晴らしすぎます。
何とも良い萌え作品ですよ。
男向けに作られているより、よっぽど私の趣味に合いますわ。

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2010年05月13日

薄桜鬼 第6話「鬼の命脈」


薄桜鬼 随想録 原画集

「山南さん・・・」

薬で暴走した山南に首を絞められる千鶴。

おおぅっ、何というエロスな表情でしょうか。
こうした表情が千鶴の魅力。
私がこの作品に萌えるゆえんですね。

そして案の定、そのラブリー過ぎる表情に、山南は正気を取り戻すのであった。

うむ、やはり山南の千鶴に対する萌えは、薬の影響すらはね除けるほどだったという事ですな。
予想通りだ。

「今の内に私を殺しなさい」

あら、そう来ましたか。
逃げるかと思っていたのですが、ここは外れましたね。

まあ、よく考えりゃ、機密を外に漏らせないんだから逃げる訳にはいかないですよね。
っていうか、そういう事を考えられるほど正気が保てている訳ですな。

「山南さんはきっと大丈夫です」

根拠の無い励まし。
だが、千鶴がやると意味があるのだ。
何故ならラブリーパワーがあるから(笑)

実際この可愛らしい励ましに、土方の心は蕩けているようですからな。
何しろ笑ったでありますよ。
ついにデレ化が進行だ(笑)
もちろんわらしもこの時の千鶴の表情に萌え萌えだ(どうでもいい)

「よく似ているね」

ああっ、私がずっと思っていた事をサラりと指摘した〜〜(笑)
いや、OPでこのお嬢さんが出るたびに、キャラの描き分けが駄目だと思っていたのですが、よもや「似ている」という設定だったとは・・・

取り敢えず私はポニーテールが好きなので、千鶴の方が好みですけどね。
っていうか、髪型関係なく好みですけどね。
今後も女装しないといいなぁ。

「我が同胞ともあろう者が」

な、何だって〜〜?
千鶴は人外だったのか〜〜。

どうりで人間離れした可愛さがある訳だ。
新撰組をあっという間に魅了したのはそういう理由があったのね。
まさに男を惑わす魔の魅力ってヤツですな。
うむ、納得だ(勝手に設定を作らないように)

「女鬼は貴重だ」

ああっ、エロ目的なのね〜〜。
女として連れて行くってのはそういう事でしょ?
貞操の危機なり〜〜。
って、それはそれで観てみたいが(おぃ)

てな感じで、突如千鶴にトンデモ設定が発動した訳ですが、これはどうなるんでしょうねぇ。
何か覚醒すると超絶な戦闘能力を発揮するとかあるんですかね。
そんでその事で苦しんで大変な状態になったりとか・・・

何せ声がほーちゃんだしな。
あり得る・・・

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2010年05月06日

薄桜鬼 第5話「相克せし刃」


薄桜鬼 随想録 原画集

「平助くん」

ほーちゃんのこの呼び方がツボでしてね。
凄く好きなのですよ。
ああっ、わらしも「シバッチくん」って呼ばれたい(馬鹿)

そしてその平助からの知らせで、未だに父親の行方が分からない事を聞かされる千鶴ですが、その際のガッカリした顔がまた良いのですな。
美少女の落ち込んだ顔は、どこかそそられるものがありますから(変態)

ゆえにこの瞬間、土方の千鶴に対する好意値が上がった事は言うまでもないのだ。
原作がゲームだけに、フラグが立ったってヤツですね。
土方フラグは順調に進行中です。

「どうして、あなたの様な方がここにいらっしゃるんです?」

伊東はオカマだけに、千鶴が女である事はすぐさま見抜いたでしょうな。
そしてオカマだけど両刀っぽい感じがするので、千鶴は襲われるんじゃないかと思ってみたり。
ああっ、是非とも観たい図だ(おぃ)

「お役に立っているなら、嬉しいんですけど」

存在だけで役に立ってますがな。
千鶴は新撰組のアイドルよん。
喜怒哀楽の表情を見せるだけで役に立っているのさ。

まさに男所帯で寂しい野郎共のオアシス。
その横顔を見るだけで皆「今日も頑張ろう」と思えるのだ。
美少女にはそうした効用があるのれす。

大体ですね、こうしたテレ顔は強烈なのだよ。
萌えるじゃねぇか。

「理性を失い、血に飢えた化け物と成り下がりました」

予想はしていましたが、やはり化け物になっちゃう薬でしたか。
そうはならない事を目指しているとはいえ、現状では化け物になる薬でしかないですからねぇ。
ヤバすぎですよ。

取り敢えず、何故新撰組でそんな実験をしているのか分かりません。
漢字の違う「しんせんぐみ」ってのと関係してるのかな?

そしてその薬を飲んじゃう山南。
「改良した」とか言ってたけど、結局駄目だったようで化け物に変身。
千鶴は首を絞められちゃってあら大変、という所で次回へ続く。

まあ、きっとあれだ。
千鶴のラブリーパワーで山南は少し正気を取り戻し、危害を加えないようにどこかへ行ってしまう、というオチとみた。

何しろ以前、ちょっと話しただけで引きこもりを止めたくらい千鶴ラブな山南ですから、当然そうなると予測できますゆえ。
うむ、可愛いは正義なり。

shibachi1 at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月29日

薄桜鬼 第4話「闇より来る者」


薄桜鬼 随想録 原画集

「俺の膝くらいなら貸してやる」

ナイスセクハラっ。
何というセクハラっ。
これは見事なセクハラとしか言いようがないでしょう。

千鶴の照れた顔が可愛いぞぉ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

そうか、この作品はこうして千鶴がセクハラ攻撃を食らって、照れる様子を愛でる作品なんだな。
了解した。
今後もセクハラに期待である。

そしてその可愛らしい寝顔は、周囲の野郎共に舐めるように見られてしまうという、これまたセクハラ状態に。

だがこんなにも可愛いお嬢さんの寝顔だからな。
そりゃ見るさ。
見ていても千鶴に知られない状態なら、そら見るさ。
見るに決まっている。

「てめぇらも待機だ云々言わずに動きやがれっ」

宜しくない行動の図。
軍隊にこういった人間が居る事は、実に宜しくないのです。

もし長州軍をここへ追い込み、挟み撃ちにする作戦だったらどうするよ。
動いちゃったらその作戦終わるだすよ?
下っ端が目先の勝手な判断で動く事ほど駄目な行為はないのですな。

まあ、こうした物語の場合、得てして結果オーライなオチになる訳ですが、果たしてどうなりますかね。
命令無視して先走り、成果は上げられるのか否か・・・

「貴様らが武士の誇りも知らず、手柄を得ることしか頭に無い幕府の犬だからだ」

確かにこれは美学が無いよね。
「破れて腹を切る」という滅びの美学を邪魔しようとしている訳だし。

基本的に私は、美学よりも腹斬らないで逃げる方が好きなんだけど、当時の武士の美学からすると「潔く腹を斬るのが武士の道」って感じでしょうからね。

そんでそれを邪魔する行為は、まさに美学を知らぬ下劣な行為になる訳ですよ。
しかも理由が「自分たちの手柄のため」ときたら余計。

何しろ新撰組ってば、「上の命令で」ではなく、「命令を無視して、手柄を得るために敗残兵を討とう」って発想だしさ。
最初から戦っていて追撃に移ったんじゃなく、「戦闘が終わった後にやって来て、すでに戦意を失って逃げている敵を殺そう」って事ですから。

普通に考えてもしょぼい行為に思えるわな。
カッコ良さとは程遠い。

普通の作品の主人公ならば、「破れて腹を切る人間の邪魔はしない」って人情的なオチになると思うのだが、そうはならないのがこの作品なのですな。

この謎の兄さん視点に立つと、新撰組の行為ってのはホント酷いわ。
そら足止めもしたくなるよね。
凄く気持ちが分かるです。
何かいいな、この兄さん。

んでそれに対する反論として土方が色々言っていて、それは正論ではあるんですけど、どうも美学が無いんですよね。
私自身はそういう考えは好きなんだけど、当時の武士の美学からすると下劣な考えになる気がするです。

まあ、こういうのって敵を人間として扱うか否かの差ですかね。
人間として扱えば「死に際は綺麗にさせてやろう」という美学が働くけど、そうじゃなきゃ「ぶち殺してやれ」になるでしょうし。

んで新撰組的には、普段から何も考えず長州人を斬りまくっている訳だから、今更そんなヤツらに「腹を斬る」なんて高尚な事をさせる気にならないのは当然だったりする訳だ。

って、何かこうして分析していたら、新撰組が嫌われる理由が分かってきたなぁ。
謎の兄さんの感覚が当時の武士の美学だとすると、それを理解しない輩になる訳だし。

ちなみにこの後、謎の兄さんを取り囲んで殺そうとしている時点で、新撰組には美学が無いのがよく分かりますわ(笑)
正々堂々1対1ではなく、絶対勝つ多対一を基本としている訳ですから。
まさに合理主義だ。

こういうのって私は好きだけど、カッコ良さは無いよねぇ。
このシーン、どう考えても謎の兄さんの方が漢だよ。
カッコいいっす。
土方が悪役に見えたわ(笑)

「まさかとは思ったが、やはり・・・」

可愛いと思ったのね。
「俺のタイプだ」と思ったのね。
分かる、分かるよ。

これでまた千鶴に惚れた男が一人増えた訳だ。
きっと謎の兄さんは、この後千鶴を狙ってくるに違いないです。
楽しみ〜〜。

「自分で出来ます」

土方に心配されて恥ずかしそうにしている千鶴が可愛いっすねぇ。
こういう表情が男心をズキュゥゥゥンとときめかせる訳ですよ。
ゆえに新撰組の野郎共は千鶴に惚れまくっている訳ですな。
納得。

ああ、何か千鶴ってば、同性には嫌われそうな感じですなぁ。
何て言うか、天然男殺しだから(笑)
もちろんわらしもやられておるだす。

今後もこうした男殺しな言動をしてくれる事に期待期待。

shibachi1 at 12:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月22日

薄桜鬼 第3話「宵闇に咲く華」


薄桜鬼 随想録 原画集

走る走る千鶴さん。

やたらと走るシーンが多かったので、息を切らせる演技が大変そうだなと思ってみたり(笑)

「少しは歯ごたえがあるのだろうな」

謎の美形登場。
OPの様子からしてラスボスさん?
ちなみに容姿がデッド・エンドそっくりなので、どうしてもホモ臭く思えてしまうのであった。

あ、デッド・エンドってのは、「テッカマンブレード2」に出てくる美形で、メインキャラの美形をホモの道へと引きずり込んだナイス美形。
引きずり込まれた方の美形は、本来お姉さん萌えのナイスガイだったのに、ホモ要素を入れられてしまったのですな。

だがこの二人のエピソードのおかげで、「テッカマンブレード2」は、一部腐女子の皆様に受けたという・・・

キャプ画付きのレビューをしてるサイトさんがあるので参考までにどうぞ。

「どうして私を守ってくれたんですか?」

そりゃもちろん可愛いから。
理由はそれ以外に無いでしょう。
実際それ以外の要素は全く描かれていない訳だし。

そこら辺が物足りないんですよねぇ。
まあ、私も容姿と声だけで萌え萌え言ってるから、人のことは言えんけど(笑)

「ああ見えて、細かい気遣いする人なんだよ」

そう、土方はツンデレである。
見るからにツンデレ。
ツンデレ以外の何者でもありませんな(笑)

んでこのシーン、千鶴が滅茶苦茶可愛く描かれているので嬉しかったり。
クスクス笑ってるのなんか超絶カワユイですよ。
手を引かれて祭りに突撃かましてる時の顔なんかも最高っす。

こんな様子を見たら、そりゃ惚れるね。
男ならみんな惚れるさ。

そしてそういった様子を見る日々が何十日も続いている訳だから、野郎ばかりの新撰組の中でアイドル化してもおかしくないという事ですな。

実際この後の「長州討伐に付いていく」と千鶴が言った時のざわめきは、まさに隊士達の喜びのざわめきに聞こえましたからのぉ。

そうか、それを狙ったんだな。
アイドルである千鶴が一緒に来る事で、皆の士気が上がるのを。
上手い作戦だぜ。

え〜〜、何というかこの作品のタイトルって、「千鶴ラブ〜新選組アイドル譚」とかにした方がいいんじゃないか?(笑)

いや、何かノリがさ、「男子校に紛れ込んだ美少女」って感じがしてね。
少女漫画でそういうのよくあるから、そのノリに似ている気がしたのですよ。
だからタイトルも、そこら辺を分かりやすいモノにした方がいいんじゃないかと・・・

え? 駄目?
女なんかどうでもいい?
これは野郎を愛でる作品だ?

まあ、そうですよね。
そういうゲームが原作な訳だし。

だがアニメ版は、千鶴を愛でる作品にもなっているのですよ。
少なくとも私にとっては。

ゆえに今後も愛でていきますよ〜〜。
そりゃもう張り切ってね。
千鶴ラ〜〜ブリ〜〜。

shibachi1 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月15日

薄桜鬼 第2話「動乱の火蓋」


薄桜鬼 随想録 原画集

千鶴は可愛いのぉ。

可愛いのぉ可愛いのぉ。

容姿もそうだが、ほーちゃんの声が実に良い。
もうそれだけで幸せだ。
ああ、幸せだとも。

よもやここまで萌えるとはねぇ。
思ってもみなかったですよ。

んでふと気づいたんですが、こうした乙女ゲー原作作品って、基本的に主人公の女の子が出まくるから、その女の子を気に入った場合、萌えパラダイスに突入出来る訳ですな。
今後野郎キャラがメインになって話を進めない限り、この至福の時は延々と続く訳ですよ。

つまりほーちゃんの声が沢山沢山沢山聴けるのです。
何という幸せタイムでありましょうか。

「無用な気遣いです」

カミーユ(間違い)にキツく言われてしょげる千鶴が可愛いですな。
こうした可哀想な感じが出ると、何ともゾクゾクしてくるのでたまりません(変態)

それにしても山南さんよ、あまりに心変わりが簡単過ぎないか?
あの程度で変わるとはおかしいぞ。

うむ、そうか、それほど千鶴のしょげ顔に萌えたのか。
このお嬢さんを悲しませてはいかんと思ったのか。
良いことですね。

というか、これが必殺の主人公補正、というかモテ補正ってヤツですかね。
ギャルゲーと同じく、何故かモテるオーラ発動?
男も女も欲するはハーレムってやつさね。

「小太刀の道場にだって通ってましたし」

おいおい、通ってたってだけじゃ強いか弱いか分からんがな。
せめて回転剣舞くらいは使えないとなぁ(無茶ゆうな)

「刀で刺されたら斎藤さん、死んじゃうんですよ?」

おおっ、何たる自信。
そこまで言うとなると、冗談じゃなく回転剣舞が使えるほどの実力があるのではないかと思えてくるな。
江戸出身な訳だし、御庭番衆だったとしても不思議はない訳だしね(無い)

っていうか、何気に千鶴の容姿と服って、伝説の人斬りにそっくりじゃないか。
こりゃ使えるのは実は飛天御剣流の方だったということか(それも無い)

「今何が・・・?」

牙突です。
居合いとか言ってましたが、牙突の間違いです。
斎藤一が使う技と言ったら牙突。
それ以外は無いのですよ(スミマセンもう止めます)

てな感じで、今回も実に千鶴が可愛かったですね。
ホントそれだけで観る気力が上がりますわ。

他の野郎共もベタではありますが、魅力的なので良いですし。

相変わらず新撰組って設定だけが引っかかってしょうがないですが、何とかそこは誤魔化し誤魔化し観てます。

っていうか、斎藤だけはどうしても某斎藤と重なってしまうので、「斎藤」と呼ばれるたびにブライト艦長の声が響いて困りますけど(笑)

後は私の苦手なモテ補正がちょっと鼻につく感じの作りなので、もう少し自然に千鶴がモテる流れにして欲しいなぁ、と。
山南が心変わりするのや、斎藤が見回りの同行を認めるのなんかは、もっと心に響く言動を見せてくれないと説得力が無いので。

っていうか、そもそもみんなして千鶴に心を許しすぎだし。
スパイだと疑わないにせよ、普通はもっと硬い態度を取ると思うのですが。

んでそれを千鶴の人柄の良さで崩していくって流れが萌えだと思うのですよ。
少女漫画のパターンだとそういう感じだしさ。

まあ、おそらく今後あるであろうメインの話が詰まっているので、そういうのは端折っちゃってるんでしょうけど。
でもそれだと私的には物足りないんですよねぇ。

う〜〜ん、残念だ。

shibachi1 at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月08日

薄桜鬼 第1話「雪華の都」


薄桜鬼 随想録 原画集

ほーちゃんキタ〜〜。

ポニーテールの美少女だぁ〜〜。
可愛いぞぉ〜〜。

いきなり何か襲われてるし〜〜。
さすがほーちゃん、悲惨キャラだねぇ。

そしてOP。

・・・

あれ? 主人公は?
主人公・・・

ほとんどOPに出てないなり・・・

この作品の主人公は、ほーちゃんのキャラじゃないの?
何という扱いかっ。

さすがほーちゃん、こういう所でも悲惨キャラだぜ。
ヒャッホ〜〜イ(もうヤケだ)

気絶した後に目覚めれば緊縛。

ほほぉ、こういう路線の作品ですか。
いやはや、いきなり可愛いお嬢さんの緊縛姿が観られるとは、何とも趣味ですな。

それにしても、手を縛られて連れて来られた姿を可愛く思ってしまった私は終わっているのでしょうか。
いや、何か「お散歩」って感じで可愛かったのですよ。

んで男装をしているのは、行方不明の父親を捜すために江戸から京都へ旅したためらしい。
なるほど、基本設定からして悲惨。
やはりほーちゃんのキャラだな、うむ。

「だったらいっそ、脱がしてみるか?」

おおっ、それはナイスっ。
と高まった期待はあっさり裏切られるのであった。

うぬぅ、せめて今後お着替えシーンや入浴シーンは欲しいところですね。
そうでなくても野郎ばかりが出ている作品なんだから、男性視聴者へのサービスはしないといけませんよ。

てな感じで、え〜〜、とにかくほーちゃんのキャラが可愛いっす。
他のキャラはいかにもな絵なんで微妙ですが、ほーちゃんのキャラが可愛いので我慢っす。

こうした新撰組の設定を使った作品って微妙感が強いのですけど、ほーちゃんのキャラが可愛いので無視して楽しもうと思います。

今回喋ってばかりで動きが無く、「何か盛り上がりが無いなぁ」とか思ったけど、ほーちゃんのキャラが可愛かったから大丈夫であります。

次回もほーちゃんのキャラの可愛さが出ることを祈りつつ、感想を締めたいと思いまする。

shibachi1 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年10月01日

ブラスレイター 第24話「約束の地」


ブラスレイター Vol.3


OPがいつもと違う〜〜。

んで歌詞がやたらと泣けるねぇ。

♪最後まで誇らしく胸張っていたい〜〜♪

うむ、死ぬ時はそうでありたいですな。

「ザーギン、神の教えは勝ち負けではない」

何やらいきなり強くなっているジョセフに吹いた(笑)
F91ばりの残像攻撃がカッコいいんですが、何でこんなに強くなっているのか分からないっすよ。

これはあれか?
死にかけると強くなるっていう某野菜人の能力が融合体にもあるって事ですかね。
そうか、だから前回マレクもある程度ザーギンと戦えたんだな(ホントかよ)

「やめろヘルマン」

わ〜〜い、チャンプだ〜〜。
ゲルトが出た〜〜。
真の主人公が最終回にて降臨〜〜。

っていうか、ここって死後の世界ですか?
ジョセフはあの世に行きかけているって事ですかね。
後ろにあるのは三途の川?(笑)

「だからせめて、今俺に出来ることを」

うわ〜〜、幽霊が乗り移った〜〜。
まさかそう来るとは〜〜。
チャンプはカッコいいんだけどさ、やってる事が何か笑えちゃったわこのシーン。

そして乗る。
チャンプだけにバイクに乗る。
バイクに乗ったチャンプは最強さ。
もう誰にも止められないぜ。

見事大勝利である。
ザーギンを倒してお終いだ。
さすがチャンプ、真の主人公でありますよ。
ブラスレイター、完。

とならなかったので悲しいのであった(笑)
何だよ〜〜、せっかくチャンプが復活したのに、それで終わらないのかよ〜〜。

「アマンダのためだからな」

今度はヘルマンが乗り移り〜〜。
っていうか、この乗り移るシーンがどうにもヤオイっぽくていけねぇ。
野郎同士が向かい合わせでくっつくってのがさ。

ちなみに上の台詞の時に「ゲルトのためだろ」とツッコんだのは言うまでもありません(笑)

しかし何で突如こんな乗り移り設定が出てきたんでしょうねぇ。
カッコいいんだけど、何か突然すぎて微妙っすよ。
まあ、最近そういうのばっかだけどねこの作品。

「俺はお前の力を凌駕した」

ええ〜〜? 何でですか〜〜?
あ、野菜人の理屈か。
そういやジョセフはまた死にかけたんだもんな。

しかしこれって、冗談で言ってたんだけど、何かホント臭いね。
何度も死にかけたジョセフはそのたびに強さを増し、今回のでザーギンの強さを上回ったって事ですか。
いや、これ勝手な推測なんで、どうしてなんだか全然分からないんですけどね。

「私では無かったのか・・・」

何か強くなったのにあっさりやられたと思ったら、イシスの効果が現れてジョセフが石化した時には何事かと思った。
んで続けて何かがジョセフの体から吹き出し始め、それを浴びたらザーギンも石化し始めたのにはズッコけた。

おいおい、何ですかこのオチは。
今までの戦いが意味ないじゃん。
最初からこうやって散布すれば良かったじゃん。

それを敢えて戦ったのは何のためだったんだ〜〜。
ザーギンが満足げなのもよく分からんし〜〜。

う〜〜ん、最後の最後で超展開へと突入しましたねこの作品。
「種運命」「銀色のオリンシス」に続くトンデモ最終回ですよ。

って、脚本書いてるの板野さんかい。
あ〜〜、最後の最後で出張ったのか。
どおりでいつもと違って変な台詞のオンパレードだと思いましたわ。

「マレク、マレクは無事なの?」

弟を心配するアマンダお姉ちゃんが素敵です。
そんでおんぶして運んでいるのが素晴らしい。
マレクの手が微妙にオッパイに触れそうになっている辺りが最高っすね。
マレクもきっと満足しておることでしょう。

「喜んでお受けします」

新生XATを辞めるつもりだったのに、マレクとコンビを組めるとなったら辞めないアマンダお姉ちゃんに興奮した。
うむ、姉はそうじゃないといけません。

これから姉弟のラブラブな仕事ぶりが行われていくのね。
う〜〜ん、観たい、観たいぜ〜〜。

「アマンダ、僕だよ」

弟を見間違えるアマンダお姉ちゃん。
おお、これはもう弟としてだけじゃなく、男としても見ちゃう前振りですか?
そいつは良い傾向ですねぇ。

「僕のパートナーを紹介するよ」

いきなりヒラヒラな服を着たエレアみたいなのが出たんで吹いた(笑)
さすが14歳の頃からエロゲーをやっているだけあって、趣味がオタク的ですのぉ。
まあ、エレアもオタク的だけどさ。

「あなたが会いたかった人達よ」

いきなり現れる幽霊の大群に吹いた(笑)
んでヘルマン達はともかく、何でザーギン達までいるんだよ。
っていうか、スノウって死んでたの?
てっきり生きているもんだと思ってた。

それにしても描写が少年漫画風なんで笑えたましたわ(笑)
強敵と書いて「とも」と読む、漢と書いて「おとこ」と読む、の世界みたいだったんでね。

「アマンダ、虐げられている人達を助けに行こう」

うむ、見事なまでの姉弟ラブラブ状態。
色々気にくわない部分はあったけど、このラストで帳消しさ。
素晴らしき姉弟作品でありました。

てな感じで、続けて総評〜〜。

中盤までは素晴らしい作品。
中盤以降は微妙な作品。

という感じですかね。

ホント、これほど前半と後半で評価が変わった作品も珍しいですわ。
何で後半はこんな駄目になっちゃったのかなぁ。
何とも悲しいことです。

とはいえ、私的には姉弟物語として完結していたので別にいいかな、と(いいのかよ)
いや、もう途中からこの作品には見切りを付けていたので、ラストが姉弟ラブで終わってさえいればそれでいいのですよ。

取り敢えず今後のアマンダお姉ちゃんとマレクのラブラブぶりを妄想すると楽しくて仕方ないでありますわ。

shibachi1 at 22:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月24日

ブラスレイター 第23話「劫火の大地」


ブラスレイター Vol.3


「勝手な事をしてしまってご免なさい」

なにぃっ、姉弟のラブラブ描写をやらずに離れてしまうというのか〜〜。

それは駄目だっ、やめろマレクっ。
せめてアマンダお姉ちゃんに抱きついて、その豊満なオッパイに顔を埋めて頬ずりしまくり、チューをした後にしろ。
そうすれば十分満足するから(誰が?)

それにしてもこのシーン。
アマンダお姉ちゃんが椅子で寝てるってどういう事よ?
久々の姉弟水入らずで同じベッドで寝たりしないの?
お姉ちゃんの添い寝は?

ヘルマンが死んだ悲しみと、マレクが復活した喜びとで複雑な心を癒すために、そうした行動を取らないんですかアマンダお姉ちゃん。
そうすればきっとマレクも「ああ、目を覚まして良かった。世界って何て素敵なんだ」と思っただろうに。

しかしこのシーンって、「再会した恋人同士がベッドで一夜を共にして、目が覚めたら片方がいない」ってシチュエーションそのまんまですな。

だからアマンダお姉ちゃんが椅子で寝てたのが残念なんだよね。
これがベッドだったら確実にそうだと妄想できたのに。
ついでにアマンダお姉ちゃんは裸だったりしたら完璧よ(そこまでするか)

「そうか私はぁ、新しい世界の神となるのか」

管区長行っちゃいました、あっちの世界に(笑)
っていうかさ、世界を滅ぼすつもりなら、こういう状態になった方が手っ取り早いよね。

今は何でもコンピューターに繋がっている訳だから、ちょっといじればあらゆる事が崩壊してお終いな訳ですし。
何でザーギンがそうしないのか非常に疑問です。

ゆえに本気じゃない様に思えちゃうんですよね。
どちらかと言えば、世界を滅ぼす遊びに夢中になっている感じかな。

「私はもはや、人を超えたのだ」

管区長のキャラがイマイチ立っていなかったんで、こういう台詞を言われても「ああ、そうですか」としか思わないんだよなぁ。
って、エレアがホントにそうツッコんだので吹いた(笑)

というか性格が変わりすぎだから、もしかしたら融合体になると傲慢気分が暴走して、大きな事をしたくなるのかも知れませんね。
だからザーギンも、本当は自分たちに酷いことをした奴らに対してだけ復讐すれば済む事を、全人類という単位にまで拡大しちゃったとかさ。

そんで上で書いた様にやり方が遊びっぽいのも、そういう「俺は凄いぜぇ」みたいな傲慢気分が暴走しているからだったりして。

やたらとジョセフに拘ってるのも、「こういう事には立ちふさがる敵が必要」みたいに考えているとかね。
気分はすっかりヒーローってヤツですか。

そういう部分って、何か能力的に優れている融合体の欠陥っぽいですね。
色々優れている様な事を強調しているけど、実際それは肉体的な部分だけで、精神的には腐っているのばっかな気がするし。
ヘルマンとマレクも、最初はノリノリで人を殺してたからなぁ(笑)

そんな状態の人間が残っても、最悪な世界にしかならないと思うぞザーギン。
それこそあんたが嫌った傲慢な人類ばかりが残っちゃうんじゃないの?

「お前を倒し、大切な人達を守り抜く」

ハッキリ言いなよマレク、「アマンダお姉ちゃんを守る」って。
ヘルマンが死んじゃったから、もう大切な人って他にいないじゃん。
ゆえに守りたいのはアマンダお姉ちゃんのみなのですよ。

「でもお前が世界を終わらせたら、僕は罪滅ぼしの方法さえ探せなくなる」

正論だ。
全くもってその通り。

だがここは、「世界を終わらせたら、アマンダお姉ちゃんと幸せに暮らせなくなる」と言った方が心を打つね(誰の?)

「弟想いのお姉さんからプレゼントよ」

良いこと言うな、エレア。
分かってるじゃないか。

きっとジョセフも「姉さんからプレゼントだなんて・・・(ドキドキ)」となっていたに違いない。
平静を装いつつも、嬉しさを誤魔化し切れない様子で「そうか姉さんが」と言っていたのがその証拠だ(ホントかよ)

「あなたは約束してくれないの?」

そりゃ無理だ。
アマンダはジョセフのお姉ちゃんじゃないからねぇ。
お姉ちゃん以外に約束なんてしないっしょ。

というか、こういうの見てると思うのだが、結局この作品ってヒロインの位置づけになる人がいないんですよね。
本来はアマンダっぽいけど、アマンダはジョセフに対して恋心は持っていないからなぁ。

「どうしてあなたが報われないの?」

この言い方も他人事だしね(笑)
普通ヒロインなら、もっと泣きそうな感じで言うセリフなのに、「何であなたはそう不幸なんですかね」みたいな感じだし。
ちょっと笑ってしまいましたよ(笑)

そもそもこの作品って、主人公の位置づけ自体もあやふやだからなぁ。
ヒロインがあやふやでも当然ですか。

ジョセフとアマンダはてっきりくっつくのかと思っていたら、いつの間にやら姉弟アニメにすり替わっていたという事実。
さすが姉声優たる静さまがメインの作品である。
素晴らしい(素晴らしいのかよ)

「これが最後の試練。最後の審判だ」

またまた対決するジョセフとザーギン。
でも全然ジョセフが勝てるとは思えないので、悲惨な結末しか想像できないのが悲しいところ。

あの薬を飲むとどうなるんでしょ?
何とかなるんですかねぇ。

んでこの二人の関わりって、結局あの回想くらいでしか深く描かれていないから、こういう風に宿命の対決みたいにされても盛り上がらないんですよね。

う〜〜ん、そういう点で何か失敗してるよな、この作品。
やはりジョセフ視点が少なすぎたのが駄目だったと思いまする。
ジョセフよりマレクがパワーアップして、アマンダお姉ちゃんのために戦った方が盛り上がりそうな気がするし(笑)

マレクって、ゲルト・ヘルマン・アマンダという、この作品のメインだった人達の想いを背負っているから、ザーギンを倒すのにうってつけな訳ですよ。
人に絶望したザーギンと、人に救われたマレクという対決になる点でもいいと思いますしね。
ジョセフにはそういうのが無いからなぁ。

神父様に救われてはいるけど、視聴者的にはそれだけだと弱いんですよ。
やはり話の流れとして、メインを担っていたゲルト達に関わって、それで成長したマレクの方がザーギンと対決するには盛り上がると思うのですな。

ピンチになった時に、三人の声が聞こえてきてパワーアップするとかできるしさ。
それって燃えるですよ。

ジョセフだと神父様くらいだからなぁ。
あ、サーシャもいるけど、サーシャはこれまた絡み的に弱いからのぉ。
回想ですら姉弟関係がちょっとだったし。

という訳で、何とも主人公の陰が薄い印象は否めないですね。
何か虚淵作品としては、「Fate Zero」に続いて「少年が主役の方が良かった作品」になりそうな感じですな。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年09月17日

ブラスレイター 第22話「届かぬ想い」


ブラスレイター Vol.3


「必ず生き残って、弟を助けて」

姉同士の共感。
このアニメはホント姉アニメですね。
まあ、弟を想うお姉ちゃんの生き様がメインテーマだから当然ですか(そうなのか?)

「今目の前に、マレク、お前にしか出来ない事があるはずだ」

目覚めないマレクに語るヘルマン。
言っている事はカッコいいんだが、頬に手を当てるのはやめてくれ。
そういうスキンシップはアマンダお姉ちゃんにして欲しいのよ。

アマンダお姉ちゃんが心配そうに頭撫で撫で、頬にすりすり、口にチュッチュッするのが観たいのさ。
ああ、凄く観たいね。

ゴツイ兄貴に触られても嬉しくない〜〜。
そんなんじゃマレクだって余計に目を覚ましたくなくなるにょ〜〜。

やっぱりさぁ、優しくて美人なお姉ちゃんの柔らかな体に抱きしめられて、甘く囁かれて目を覚ましたいじゃないですか。
ナイスガイな兄貴に撫で撫でされて、渋い声で囁かれても嫌でしょ(笑)

「それでも君はまだ望むかい? この残酷な世界の中で、さらなる命を」

なるほど、こうしてあのお馬さんは融合体となった訳か(そっちかいっ)

いや、ずっと気になってたんですよ。
何で馬なのに融合体なのかってね。
ベアトリスのお願いだった訳ですか。

「何もかもテメェのせいだったのかぁ〜〜!」

怒りのヘルマン。
そしてその怒りは「ゲルトを酷い目に遭わせた」が、90%以上であろうことは疑う余地が無いのであった(笑)

「テメェだってその力、ザーギンから譲られたんだろ」

ここら辺の会話が何か低レベルだったんで笑えた。
小学生のケンカかよ(笑)

「お前で、最後だ」

ああっ、僕らの絆号が〜〜。
あっさり真っ二つにぃ〜〜。
もうアマンダには活躍する機会は無いという事ですか。
悲しいねぇ。

「逃げろっ、アマンダぁ〜〜」

だがそう言われて逃げないのがアマンダなのだ(笑)
ヘルマンはもう戦えず、パラディンはぶっ壊れ、アマンダ大ピ〜〜ンチ。

そうだ、ここでマレクが助けに来るんだよ。
さあ、呼ぶんだアマンダお姉ちゃん、「マレク〜〜!」と。

「マぁレクぅ〜〜!」

あれ? 何か声が太くないですか?
とても伊藤静さんの声に聞こえませんよ?
え? 叫んだのってヘルマン?

何でだぁ〜〜。

ここはお姉ちゃんがピンチになって、恐怖に震えるお姉ちゃんがマレクに助けを求めるシーンじゃないのか。
大好きなお姉ちゃんの声にマレクの意識が覚醒し、復活してベアトリスをぶっ飛ばす。
これが理想的だろうがぁ〜〜。
何で兄貴が叫ぶんだよ〜〜。

「でも、そんな僕の事を・・・」

内面世界でこれまでの事を振り返り反省し、ようやく復活を遂げるマレクでありますが、この最後の台詞って誰に向かって言っているんですかねぇ。
何か流れ的にヘルマンって感じなんだけど、私としてはアマンダお姉ちゃんに向けた言葉と思いたい。

復活する前のシーンにしてもさ、「マレク」と優しく微笑みかけるアマンダお姉ちゃんの姿が沢山出て、「アマンダはいつも僕を守ってくれた。だから今度は僕がアマンダを守る番だっ」とか決意してくれたら感涙モノだったのだが。

これって、どう考えてもヘルマンに対する言葉って感じだからなぁ。
前フリとしてちょっと前にベッドで話しかけているのがあった訳だし。
だからあのシーンは、アマンダお姉ちゃんがやらなきゃ駄目だったのよ〜〜。

優しく抱きしめて撫で撫でして、「マレク、早く目を覚まして。お姉ちゃんは待ってるのよ」とか言ってくれてたら、このシーンも「お姉ちゃんの愛に応えるマレク」というシチュエーションになったのにさ。

うぅ・・・
せっかくの姉萌えシーンが、兄貴萌えシーンになってしまった・・・
悲しい事である・・・

「ザーギン、さま・・・」

復活したマレクとヘルマンの連携に、ベアトリス死亡であります。
って、こんなんで死亡なんですか?
何だかなぁ。

どうにも意味の無い死に様って感じなんで、こんなんならジョセフにやられて死んだ方がカッコ良かった気がする。
今回の行動って全然意味無い感じだったんでね。

融合体を破壊するウィルスのデータをアマンダが持っているという事を知ったのならともかく、そうじゃなかったですよね確か。
ヘルマンと偶然会ったから戦って、それで死んじゃったってオチですよね?
それじゃ盛り上がらないっすよ。

ついでに「ザーギンとの馴れ初めをやった途端に死ぬ」ってのも微妙。
スノウやメイフォンに続いて、「俺、今度結婚するんだ」の死亡フラグ的な、話を盛り上げるための事情説明になっちゃってるんでね。

ここら辺はもっと前にやってくれてれば良かったのになぁ。
何で死ぬ直前にやるんだろ。
以前からずっと出ているキャラなんだから、ちょこちょこ出してくればいいと思うんですけどねぇ。

何か後半になってから作りが荒いですなぁ。
XATがメインの頃は、こういう過去話なんかやらなくたってキャラが立ってたのに、最近は「このキャラにはこういう事情があるんです。分かりました?」とやった後に大変な目に遭うパターンばかりなんで。
そういうのって深みが出ないんですよねぇ。

「いい兄貴になれたと思うか?」

スミマセン、悲しい場面のはずなのに、ずっと兄貴ネタが頭に渦巻いていたので、どうしても可笑しくなってしまいました(笑)

「これでやっと言えそうだ」

おおっ、ついにアマンダに告白するの?
と思ったら死んじゃった〜〜。
ヘルマン死亡〜〜。

スミマセン、ここも本来なら悲しい場面のはずなのに、タイミング良く死んだので可笑しくなってしまいました(笑)

くそぉ〜〜っ。
俺は悲しみたいんだよ〜〜っ。
なのに何で可笑しさがこみ上げてくるんだぁ〜〜っ。

だって「ずっと言えなかった言葉をいよいよ言いますよ」ってなった瞬間に、「はい、時間切れ〜〜」みたいな感じで死んだからさ。
ツボに入っちゃったんですよ。

あと「死ぬ経緯が微妙だったから」ってのもあるんだろうなぁ。
ベアトリスという、関わりのほとんどなかったキャラとの戦いであり、戦いに勝ったから何かあるって訳でもない、意味的にはどうでもいい戦いの結果、ってのがねぇ。

戦う前のベアトリスとの口論といい、何か変なギャグ的な雰囲気を感じてしまったのでありますわ。
泣けなかったので非常に悲しいっす。

まあ、最後のゲルトとの写真が再生するシーンは泣けたからいいけどね。

んでこのままエンディングに入ってくれたら良かったと思うのだが、何でどうでもいい飛行機の発進シーンなんか入れたんじゃろ。

あのまま悲しい雰囲気でエンディングの曲に繋がった方が悲しさが増したと思うけどなぁ。
私の変な意味で悲しい状態も吹っ飛んだでしょうし。
これは失敗じゃないかと。

てな感じで、今回は何か全体的に微妙な回でした。
本来なら凄く盛り上がりそうな話なのに、どうもチグハグしていて駄目だったんで。

特にこれまで絡みの無かったヘルマンとベアトリスが、「偶然会った」戦いでどっちも死ぬってのがさ。

どうせならマレクを助ける時にヘルマンだけが死に、ピンチになったアマンダお姉ちゃんの声でマレクが復活してベアトリスを倒す、って感じにすれば盛り上がったと思うのだが。
それならヘルマンの死は「マレクを助けるため」って事で重みが増したでしょうしね。

そこら辺で何かネタ的にはいいのに、調理法を誤った料理って感じがしてどうにも勿体ない印象がありましたわ。

う〜〜ん、ホントこの作品って後半になってからイマイチだなぁ。
前半はあんなに良かったのにね。
どうしちゃったんでしょ。

shibachi1 at 14:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月10日

ブラスレイター 第21話「蒼白の騎手」


ブラスレイター Vol.3


「とにかく捜すしか・・・」

マレクの居場所が分からず、焦るアマンダお姉ちゃん。

見つけるにはやはり愛の力を使うしかないかと。
心の底からマレクを求めて叫ぶのよ。

そうすればキュピ〜〜ンと反応して居場所が分かるに違いありません。
宇宙世紀の人はそういう事ができますからね。
愛の力で進化進化。

「どうしてこんな所に・・・」

普通なら見つけられるとは思えない小さな折り鶴を発見です。
これはやはり愛の力で能力が拡大したせいでしょうか。
人類の革新ですな。
この作品は人類の進化をテーマにしてるしのぉ。

んで折り鶴の置いてあった部屋でマレクを発見〜〜。
はいいんだけど、ちゃんとアマンダお姉ちゃんが抱えないと駄目っしょ。
お姉ちゃんの愛のオッパイを押しつける事によって刺激を与えないと。
ゴツいヘルマンの肩の感触じゃ、余計に目を覚まさなくなるぞ(失礼な)

「君は、あの日死んだ。そして、僕も」

ここら辺のザーギンの言葉が微妙なんですよね。
あの程度の出来事で、人類抹殺まで考えるってのがどうにも納得できないんで。
ショックを受けてすぐなら分かるけど、何年もそれを理由に活動するってのがさ。

取り敢えず、何かもっと凄い人類の悪行を見ちゃったとかの理由があるのではないかと予想しておきますよ。

「あなたはここに似つかわしくない」

何故かシドウを見逃すザーギンにビックリ。
う〜〜ん、やっぱり人類抹殺って本気じゃない様な気がしてきたなぁ。

これってシドウの人間性を見抜いて殺したくなくなったみたいだけど、人類抹殺を考えている様な人間が、いい人間と悪い人間を分けるとは思えないし。

もっと何か別の目的があるんじゃないかと深読みしてみるですよ。
って、違ってたら間抜けだけど(笑)

「あなたが望む究極の進化を、あなた自身に」

おおっ、管区長がスーパー人類に進化ですか?
なるほどスーパーコンピューターと同化する事によって進化するんですね?
ナメック星人のやり方ですな。
こいつはスゲェ。

「お爺さまぁ〜〜」

ロリメイフォンが可愛いぞ。
ラブリーだ。

っていうか、管区長の孫だったのかよ。
ベタだなぁ・・・
死ぬ寸前にこういう設定ばらしをするのは微妙過ぎる。

う〜〜ん、何かどうも最近作りが荒くなってませんかね。
別にメイフォンを管区長の孫にしなくたって、「尊敬する上司」レベルでいいと思うからなぁ。
敢えてこういうのを入れるのは余計な感じがしちゃうですよ。

それに孫にするのなら、もっと前からそれを匂わせる感じに描いてくれないと、「俺、今度結婚するんだ」の死亡フラグネタと同じ感じになりますし。

そもそもこれだけ可愛がっていた孫娘を何故サイボーグ化したのか、そういうエピソードが欲しいですな。
「事故にあって死にかけた」とか、「お爺さまの目的のために自主的になった」とか、そういう話がね。
そこまで描いてくれたら、こういう設定も良いと思うでありますよ。

「ここでの用は済んだよ」

え? データ盗んだり破壊したりするんじゃないの?
管区長を殺すのだけが目的?
何かそれだけだとあまりに仰々しすぎたので微妙だ。

取り敢えず管区長を殺しただけだとつまらんので、他に目的があってそれをやって来たと深読みしておこう。
コンピューターと言えばエレアだけど、彼女が出ていないのも関係してそうな気がするしな。

「お爺さまぁ〜〜!」

究極の進化を遂げた祖父の姿に、絶叫のメイフォン。
いや、進化したんだから喜ぶべきじゃないかと。
生きてるみたいだし(無茶ゆうな)

って、ザーギンは管区長を殺さなかったのか。
ううむ、予想外だぜ(あれって死んでんじゃないの?)

次回はいよいよマレク復活ですか。
そうなるとアマンダのお姉ちゃんぶりも復活するという事だから、激しく楽しみでありますよ。
早いとこマレクをその豊満なオッパイで抱きしめる姿が見たいぜ。

次回予告でもオッパイのアップがあったことだし、是非ともそうしてもらいたいところです。

shibachi1 at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2008年09月03日

ブラスレイター 第20話「黄泉の軍勢」


ブラスレイター Vol.3


「私では物足りないという事か」

その台詞で思い出すは、隊長との情事。
マグロだったからねあんた。
そりゃ物足りないっしょ(下品ですよ)

「ザーギン様への忠誠なら、誰にもひけはとらないのに」

そりゃ他に部下が居ないからな。
ひけはとらんでしょう。
常にNO.2でありますよ(笑)

などとツッコミを書いたけど、何か可愛らしかったので良かったです。
やはり女の子は恋をすると可愛くなるのね(女の子?)

「その前にマレクを・・・」

久々にアマンダお姉ちゃんだ〜〜。
やはりアマンダお姉ちゃんはお姉ちゃんしている時が一番輝いているぜ〜〜。
最高〜〜。

「このままヘルマンに暴れてもらって捜すしか・・・」

酷い、アマンダお姉ちゃん酷いよ(笑)
弟の事になると鬼になるのが姉なのです。
うむ、素晴らしい。

「君は何度私を落胆させるんだ」

やべぇ、ザーギン強すぎ。
変身せずに暴走ジョセフを止めちゃったよ。
しかも片手でちょいっとひねっただけという恐ろしさ。

でもジョセフが強くなるのを期待しているって事は、上手くすればジョセフもこれくらいのレベルにまでなれるって事ですかね。
一体どうすればいいんじゃろ。

「まだ死ぬには早いよ、ベアトリス」

うわ〜〜ん、今回一番泣けた〜〜。
オバさ、もといお姉さん良かったね〜〜。
白馬に乗った王子様は、部下を使い捨てないいい人でした〜〜。

まあ、根はホントにいい人だからな。
きっと仲間には優しいに違いない。

「姉さんが・・・サーシャは、生きてる・・・」

目の前で姉以外の女に優しくしているのが気にくわないのか、そんな事を言うジョセフ(笑)

まあ、昔のサーシャは可愛かったからねぇ。
こんなオバさ、もといお姉さんに乗り換えられたと思ったら、弟としては悔しいのでありましょう。
うむ、気持ちは分かるぞ。

次回はサーシャとザーギンの直接対決ですか。
何でザーギンがこうなっちゃったのかが語られるのかな?
サーシャは自分のせいだと思っているみたいだけど、多分違うでしょうからね。

shibachi1 at 19:34|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年08月20日

ブラスレイター 第19話「過去からの想い」


ブラスレイター
ジャッジメント


「それはジョセフの・・・」

初対面の人間にジョセフの事情をベラベラ話すアマンダにビックリだ。

っていうか、ここら辺の会話は、話を進めるためにしている様に感じられて微妙でありました。
スノウがアマンダの名前を知っている理由からして分からんし。

「ブラスレイターの存在自体に不安を感じ始めたのよ」

うわっ、テッカマンブレードな展開〜〜。
強力であっても暴走する様な兵器は信用できない訳ですな。
どっかの軍曹さんもそんな事を言ってましたからよく分かります(笑)

「恐ろしかった・・・」

雛見沢症候群を発症するスノウ(間違い)

っていうか、他の人たちは融合体になる時にこんな暴れてなかったから、スノウ独自の反応って事ですかね。
やっぱり雛見沢症候群(笑)

それにしても角生えてる姿がエレアみたいですな。
あのお嬢さんはやはり融合体の重要な要素なのかのぉ。

「私たちは、一緒に旅をした」

随分といきなりな話ですな。
どちらかと言えば、どうして融合体になったのかを話す方が流れ的にはいい様な気がするのだが。

まあ、どっちにせよ、言葉で過去を語るとキャラが薄っぺらくなってしまうので微妙っす。

「昔と同じだと思ったら大間違いよ」

スミマセン、思ってました(笑)
「アマンダがまた暴走してるよ」とか思ってました(笑)

でもさ、特に何かした訳でもないのに強くなるって変じゃないか?
何でアマンダがこんなに強くなってるのか謎である。

「本当のジョセフに戻って・・・」

微妙だねぇ。
スノウって本来なら凄くいい位置づけになりそうなキャラなのに、おざなりに扱われている感じがするですよ。

っていうか、そんなキャラにジョセフを元に戻す役割をさせるってのはどうも嫌ですなぁ。
これならアマンダかサーシャのどちらかで同じ事をした方が好みですわ。
スノウが脇役過ぎるから盛り上がらんのですなり。

一応、無理矢理回想をシーン入れまくって二人の関係を描いてましたけど、これじゃ設定を読んでいるのと同じで心には響いてこないんですよね。

神父様が出てきた時にやっとグッと来ましたからねぇ。
実際ジョセフはそれで元に戻ってるし。

つまり、スノウの存在よりマリア像の方がジョセフ的には重いって事ですな。
だからこのシーンはマリア像さえあればOKって事で、アマンダかサーシャにやらせるべきだったと思うのでありますわ。
スノウじゃいきなり過ぎて感情移入できないですからねぇ。

「人間を舐めないことね」

嘘だっ(スノウの声で(笑))

何でアマンダがこんなに強いんだよ〜〜。
信じられねぇ〜〜。

だって融合体になったヘルマンだって苦戦している相手なんですよ。
それが最新型の兵器に乗っているとはいえ、ここまでやるなんて凄すぎです。

もしかしてアマンダってXATの中で一番強かったとか?
ヘルマンよりも実力は上?
まともに活躍した姿を見たことがないから分からんぜよ。

うぬぅ、ここは「真の実力はこれだけあった」と理解しておくのが宜しいのでしょうか。
まあ、アマンダが活躍するのは嬉しいからいいけどさ。

「アマンダ、お前はお前一人を助けるために何人の隊員が無惨に死んだか、数えた事あるか?」

む〜〜ん、これは何が言いたかったんだ?
「人間の状態だとそうやって一人が生き残るのに沢山の犠牲がいる。だから融合体になれ」という事なんじゃろか。
よく分からん台詞でありました。

というか、その後のアマンダの台詞を引き出すためだけの台詞にも思えるんで微妙ですな。
何か今回こういう部分でチグハグしているんですよねぇ。

「仲間の借りを返す。地獄へ堕ちるが・・・」

ああ〜〜、やっぱりアマンダはアマンダだった〜〜(失礼な)
ベラベラ喋っているから邪魔が入ったよ〜〜。

とっとと頭撃ち抜きゃ良かったのにね。
甘いんだから。

でもそんな所が私は好きよ。
ちょっと抜けてるお姉ちゃんは素敵さ。

「もろともに、死ねっ」

嫌〜〜。
アマンダ死んじゃらめ〜〜。
マレクはどうするのよ〜〜。

だがそこで光るは「絆」の文字。
勇者王の復活だ〜〜(間違い)
アルの意識が戻ったぜ。

「てめえだけはぁっ、死んでも許さねぇっ」

凄く説得力のある台詞だぁ〜〜(笑)
思わず吹いてしまったなり〜〜(笑)

必殺のブロークン・マグナム(間違い)でウォルフの頭を撃ち抜きですよ。
さすがアル、アマンダと違って獲物を逃がしません(失礼な)

取り敢えずおこぼれに預かってアマンダも一太刀浴びせ、トドメはヘルマンが真っ二つに。
うむ、これでXATとしてのけじめが付けられましたな。

「生き返るってのは、気持ちが悪いぜ」

ええ? アル、自殺しちゃうんですか〜〜?
せっかくこれからヘルマンと一緒に戦っていくのかと思ってたのにぃ〜〜。
嫌〜〜。

てな感じで悲しいラストな訳ですが、う〜〜ん、やっぱり今回は微妙ですな。
どうも全体的に出来が悪いっす。

話的にはいいと思うんだけど、会話の流れがチグハグしている点や、突然出てきたキャラに重い役割をやらせている辺りで駄目でしたんで。

何でジョセフを元に戻す役割をスノウにしているのか分からんですわ。
別にアマンダかサーシャでいいと思うのでね。
っていうか、そっちの方が盛り上がるでしょうし。

どうせスノウにやらせる予定だったのなら、もう少し前からスノウを出しておいて、時折回想でジョセフとの関係を描いていてくれれば良かったんですけどね。
二人の関係ってなかなか良さそうなんで、それをじっくり描かないのは実に勿体ないと思うのでありますよ。

結局スノウって、漫画版の宣伝のためだけに出てきたのかなぁ。
扱いが酷いんで悲しいっす。
せっかくの可愛いキャラなのにぃ。

shibachi1 at 21:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年08月13日

ブラスレイター 第18話「第四の黙示」


ブラスレイター
ジャッジメント


謎の美少女登場。

絶対領域がまぶしいぜ。
そして驚くべき事に巨乳だ。

うぬぅ、てっきりロリキャラ投入かと思いきや、結構な成長ぶりではないですか。
って、別にロリキャラでもお胸がデカいお嬢さんもいるけどさ。

だがこれでアマンダの敵ではなくなったな。
巨乳キャラならアマンダの方が上ゆえ。

大体服で隠しているのがポイント低いよね。
ちゃんと谷間を見せておくれやす。

「ジョセフ〜〜!」

叫んでも届かないアマンダの声。
普通の作品ならヒロインが叫べば止まるのに、そうでないのがこの作品。

理由は簡単です。
アマンダはジョセフの姉ではないから。

姉弟アニメであるこの作品において、弟を止められるのは姉、姉を止められるのは弟だけなのです。
ジョセフを止められるのはサーシャだけなのですよ。

「やめて、ジョセフっ」

って、サーシャの呼びかけに答えないじゃん(笑)
いやいや、これは単なる呼びかけだからだな。
「愛の叫び」なら絶対届くはずだよ。

ここは一発サーシャが機体を降りて、生身をさらして叫ぶのだ。
「愛してるわ、ジョセフっ」とでも。

そうすれば完璧に止まるね。
絶対だ。

「お前が死んでも、ヤツはもう止められん」

そんな事ないと思うぞ。
死んだら止まるさ。
じゃなきゃシスコンの名折れである。

「それでも、私の弟よっ」

いいぞいいぞ〜〜。
さあ、そのまま突っ込むのら〜〜。

って、あ、転ばされちゃった。
シドウったら何すんねん。

サーシャ一世一代の見せ場がぁ〜〜。
姉キャラとしての晴れの舞台がぁ〜〜。
潰されたぁ〜〜。

ここでジョセフに殺されて止めれば、歴史に名を残す姉キャラとなれたものを。
残念だ。

とはいえ、私にとってこの作品における最強姉キャラはアマンダお姉ちゃんなので、サーシャの見せ場が潰れて良かったとも言えるけど。

それにしても早くマレクは復活せんものかのぉ。
アマンダのお姉ちゃんぶりが全然見られんではないか。

んな感じで今回は、アマンダの活躍がイマイチだったのでつまらなかったですな。
謎の美少女も顔出し程度だったし。

ま、次回はその分美少女二人の会話が萌えそうなので楽しみです。
ダブルオッパイで萌え萌えさ(駄目駄目)

shibachi1 at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年08月06日

ブラスレイター 第17話「獣の咆哮」


ブラスレイター
ジャッジメント


「そんなの偶然よ」

命令無視なアマンダ。
暴走モードが素敵です。

管区長は苦々しく思いつつも、アマンダのオッパイの魅力には逆らえないのか唸るだけなのでありました(笑)

きっと後で叱るフリしてオッパイの谷間を存分に視姦するに違いないです。
わらしならそうするからな。

「もし、それでもお前が、姉さんを悲しませると言うなら・・・俺は、もうどんな姿になってもいい」

キタ〜〜。
やはりパワーアップはお姉ちゃんのため。
お姉ちゃんがきっかけでパワーアップするのよ。
う〜〜ん、素敵なシスコンアニメですこと。

「私は最後まで信じるわよ。あなたがゲルト・フレンツェンを信じていたように」

ゲルト〜〜。
チャンプの事を言われちまったらヘルマンは逆らえないぜ。

っていうか、回想シーン嫌〜〜。
悲しくなるから止めて〜〜。

「今自分を見捨てたら、それはゲルトを見捨てたのと同じ事よ」

うぐぅ、それはヘルマンにとっては絶対出来ないことだぁ〜〜。
何しろアマンダに対する想いよりも絶対重いはずだからな。
愛よりも友情が重いのさ。

え? 愛だって?
ゲルトに対しても愛情持ってるって?

う〜〜む、腐女子的にはそうだな。
今年の夏コミには「ゲルト×ヘルマン本」が溢れている事でありましょう。

って、ゲルトじゃ無理か・・・
やはり「ザーギン×ジョセフ本」ばかりになるのかのぉ。

というより、この作品自体がマイナーだから溢れる事なんかねぇ(悲し〜〜)

「この体でウォルフの野郎を倒す」

おっとそっちでしたか。
てっきりジョセフの方かと思ったんで予想外。
まあ、アルとブラッドの仇討ちが先だわな。

「お前とのツーマンセルなら、俺たちに怖い物はねぇ」

この台詞、普通ならアマンダに対する愛が感じられて良いのですが、その前にゲルトの事で反応しすぎていたために、どうも微妙な感じにしか聞こえないのであった。

実際アマンダも微妙な顔してるしな(笑)
内心「この間私のことを好きみたいに言っといて、結局ゲルトなのよねヘルマンって。今の言葉にしたって、仲間に対する気持ち以上のものは伝わってこないし。もうちょっとキュンっとさせる言葉を言ってよね」とか思っているに違いない(笑)

まあ、私的にはアマンダはマレクとラブラブして欲しいので、ヘルマンとはくっつかないのは嬉しいですが。
ああっ、早くマレクが復活しないかのぉ。

「決着を付けてやるぜウォルフ。てめぇが撒いたこの毒で、くたばるがいいっ」

変形して宙に浮かぶバイクの上に立ちながらカッコ良く叫ぶヘルマン。

え〜〜、何かテッカマンエビルみたいで興奮したっす。
ジョセフのパワーアップはブラスター化みたいだし、何かブレードネタが多いのぉ。
いや、勝手に思っているだけですけどね(笑)

次回は美少女登場。
うむうむ、何か可愛いじゃないか。

もしかして姉の次は妹とか?
「お兄ちゃん」と言うのではないかと予想です(笑)

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年07月30日

ブラスレイター 第16話「再会」


ブラスレイター
ジャッジメント


「ジョセフはそんな事を望んでいない」

え〜〜、また同じこと言ってますね(笑)

何ですか、姉や弟が会話すると、そういう話をするのが流行っているんですか?

「○○は望んでいない」
「でも私(俺)はする」

理由は愛ゆえですかのぉ(笑)

いわば「私(俺)はあの子(姉さん)のために頑張っている」と自慢したい訳だ。
自分がいかに素晴らしい姉(弟)であるかを言い争っているのですね。
こりゃその内に、今度は弟(姉)自慢が始まるに違いないですよ。

「ジョセフは昔から優しすぎる子だった」

ほら、さっそく弟自慢が入りましたですぜ。
普通「うちの弟って優しすぎるから」なんて他人に話しませんからねぇ。
まさにブラコンである。

んで内心アマンダお姉ちゃんは、「うちのマレクだって優しいわよ」と反論していたに違いない。

さすがに空気を読んで口には出しませんでしたが、もし言い返していたら「いいえ、ジョセフの方が優しいです」とさらに反論され、不毛な弟自慢争いが勃発していた事でありましょう。

う〜〜む、何というシスコン&ブラコンアニメだろうか(笑)

「ここが安心して帰って来られる場所だって、分からせてあげなきゃならないわ」

そりゃ簡単だ。
アマンダお姉ちゃんが抱き締めて、オッパイ押しつけて、チューしてあげればいいんだよ。
そしたら一発で目を覚ますね。

何しろ姉の体こそ、弟が最も安心する場所ですからの(ホントかよ)
その上チューまでしたら、「お姉ちゃんはあなたを愛しているわ」という証になり、安心どころか極楽浄土となるのですな。

って、やり過ぎると別の意味で昇天してしまうから危険だが(笑)

「そうだ、あそこにアマンダが」

復活のヘルマン。
やった〜〜。

って、何かやばそうだよなぁ。
融合体になってそうだよなぁ。
大丈夫かのぉ。

って、警備ロボが融合体に見えてる〜〜。
終わった〜〜。

「俺が、融合体・・・」

なっちまった〜〜。
OPに出てる赤い融合体に〜〜。

とはいえ、融合体になったって、頑張れば人間性は保てる訳だから、根性で耐えて欲しいところであります。

でも人間性を保っていたら隊長の部下にはならないだろうから、やっぱり人間性は無くなっちゃうのかなぁ。
「ブルー殺す」とか呟きながら、疾風魔狼剣を繰り出す様になるのかしらん(古)

取り合えずヘルマンがヘルマンとして活躍してくれる事を望みますわ。
ゲルトの仇としてジョセフと戦うのもありだと思うしね。

この作品って、組織的な意味でどっちが悪いってのが無いから、後はそれぞれのキャラが自分の思う通りに戦えるかが問題なのでありますよ。

個人的には早いとこマレクが復活して、ジョセフと二人でシスコンタッグを組んでもらいたいところですな。

んでお姉ちゃんに対する愛のパワーでザーギンを倒すのさ。
ダブルラブラブ天驚拳って感じ?(笑)

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年07月23日

ブラスレイター 第15話「神を讃える千年の騎士」


ブラスレイター VOL.2

新OPだ〜〜。

って、何この合体ロボットアニメみたいなのは。
三体合体六変化ですか?(笑)

う〜〜む、どうせならXATに支給されて、アルが獣型メカに乗って欲しかったぜ。
いや、何となく(笑)

んで何か隊長の横に融合体が二人居るし。
バイク乗っているから何かヘルマンぽくて嫌〜〜。

ジョセフのバイクも変な変形してる〜〜。
何か方向性が変わってきたぞこのアニメ。

「俺の名はシドウ」

嘘だっ。
あんたの名前はゲルトだよ。
あんたチャンプだ〜〜。

って、いくらなんでも声が同じ過ぎでしょ(笑)
そんなんじゃ勝手にゲルトにしちゃうよ。

「アポカリプスナイツ、全機スクランブル」

やっぱりこのメカがその内合体して巨大ロボに変形するんじゃないかと思えてしょうがねぇ。

って、合体だけはもうした〜〜。
よし、あとは変形だな。

「パイロットのサイボーグ化が必須なのだ」

うわ〜〜、やっぱりアルがアポカリプスナイツになるべきだったよ〜〜(笑)
サイボーグな勇者はアルしかいねぇぜ(声的に)

「協力者の身内を実験台にする様な真似はしない」

マレクを人質に取られたアマンダお姉ちゃんは、ツヴェルフに所属する事になりました。
うむ、姉としては弟を人質にされたら従うしかないですからな。
まさに弱味である。

「マレクはそんな事を望んでいない」

などと偉そうに説教たれたジョセフでありましたが、「あんただって姉ちゃん目当てにここにいるじゃん」と突っ込まれて反論できず(笑)

姉は弟を想い、弟は姉を想う。
何とも素晴らしい姉弟愛アニメですね(笑)

「どいつもこいつも同じ事を考えるもんだなぁ、姉ってヤツは」

って、まさか作中でツッコミが入るとは思わなかったわ(笑)
さすがチャンプ、分かってるね(シドウだから)

そしてアマンダを床に押しつける辺りも分かっている。
オッパイがぁ〜〜、オッパイが大変な事にぃ〜〜。

ううむ、これほどまでにオッパイを床に押しつけ描写がある作品ってのは他に無いんじゃないか?
見事にたゆんと変形しているのがたまりませんな。
その後のお尻のアップも素敵だぜ。

「この文字が、ここに書かれた名前とお前とを繋いでくれる事だろう」

糸偏に半分と書いて絆と読みます〜〜。
てっきり名前を消しちゃうのかと思いきや、何てカッコいい事をしてくれるんですか。
やっぱりあんたチャンプだよ〜〜(だからシドウ)

「俺は決して、お前達を諦めない」

部下を愛する隊長は、死んだアル達の遺体に自分の血液を注入であります。
でも上手くいかず、体はボロボロに崩れていくのでありました。

だけど一人だけ何か動いてる〜〜。
アルが〜〜。
アルの体がふ〜〜かつだぁ〜〜。

赤いたてがみ金の腕〜〜。
サイボーグ、もとい融合体アルの誕生だぁ(笑)

なるほど、OPに居た赤い融合体の一人はアルな訳ね。
ってことは、もう一人はやっぱりヘルマンかなぁ。
あのバイクを止めるシーンがXATって感じだしさ。

敵になっちゃうのは悲しいのぉ。
って、この作品の場合、どっちもどっちだから敵って訳じゃないけど。

ちなみにアルだけ融合体になったのは、ラブラブする相手がいないせいじゃないかと思ってみたり。
いや、隣でブラッドがラブラブしながら崩れていったから、ふて腐れちゃったんじゃないかと思って(笑)

てな感じで終了ですが、いや〜〜、今回はアマンダのオッパイが凄かったですねぇ。
オッパイの谷間が常に描写されまくりですよ。

特に顔が見えない状態でのオッパイの見せ方は良かったですな。
うむ、全くもって素晴らしい。

取り合えず影の薄い(笑)主役のジョセフには、早いとこブラスター化(間違い)でもしてもらって、ザーギンと互角に戦えるレベルにまでなって欲しいところです。
じゃないと面白くないですからのぉ。

んでパワーアップするきっかけは、姉に対する愛で宜しく(笑)

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2008年07月16日

ブラスレイター 第14話「聖者の選択」


ブラスレイター VOL.2

「姉さんよジョセフっ。あなたの姉さんよっ」

ええ〜〜、何だって〜〜?
お姉ちゃんが現れただと〜〜?

うぬぅ、孤児ゆえに、姉というのは義理とか幼馴染みとかそういう事かと思っていたら、実姉ですか〜〜。
こいつは予想外だぜ。

何と言っても美人ってのがいいね。
しかも金髪。
オッパイもデカイ。
性格も良さそう。
さらには頭もいいときたもんだ。

最強じゃねぇか。
こんなお姉ちゃんが突如現れたら、そりゃもう劣情を持て余して困ってしまうってもんだ。
甘えまくって、禁断の行為にまで走りそうですよ(おぃ)

いや〜〜、それくらい最高のイベントって事ですわ。
ジョセフの人生はこれで勝ったも同然だ(悲惨になってるがな)

「生意気言いやがって、こら」

ああっ、ザーギンがいい人だぁ。
んで凄くジョセフと仲良くなってるぅ。

何だか幸せ一杯な感じに盛り上がってますが、この作品においてそれは不幸の予兆。
持ち上げたら落とすのがパターンよ。
前回もそうだったしな。

「魔女は処刑しろぉ」

ああっ、お姉ちゃんピ〜〜ンチ。
これは強姦?
強姦されちゃうの?
そういうの放送するの?
大変だ〜〜。

という期待(おぃ)は裏切られたのであった。

え〜〜? 叩くだけなんて嘘だよぉ。
こんな美人でオッパイ大きいお姉ちゃんをただ叩くだけなんて、そんなのあり得な〜〜い。
せいぜいヤりまくった後、叩きまくる感じじゃない?
そんで心も体も服もボロボロになった状態で発見されるのが普通でしょう(ヒデェなぁ)

きっとこいつらホモだな。
そうに違いない。

「あの子たちを、助けて・・・」

って、お姉ちゃんが死んじゃったよおい〜〜。
しょんにゃ〜〜。
まだ全然ジョセフとの姉弟イチャイチャライフを見ていないのに死ぬなんてらめぇ〜〜。

うぐぅ、何て酷い作品だ。
姉を殺すなんてもっての他だぞ。
チクショウ〜〜。

「僕、薬を売ってお金に」

何だって?
そりゃ無茶だろおい。
しかもパン一個と引き替えって、絶対あり得ねぇ。

そのくらいなら一食我慢して、自分の分を母親に渡した方がいいんじゃねぇか?
何のために薬が用意されていたのか分かってないぞこいつ。
子供の浅知恵すぎるぅ。

しかもみんなして同じ事をしたらしく、軒並み伝染病で死亡だよ。
ああっ、母ちゃん達が食事を我慢したツケがこんな形で〜〜。
まさに親の心子知らずってヤツだ〜〜。

そりゃザーギンだって自分のやってる事が虚しくなるさ。
自分の力なんぞちっぽけに思えてくるさ。
こんな世の中ぶち壊してやるって思うさ。

「僕はこの世界を終わらせるっ」

こうして悪魔ザーギンが生まれたのでありました。

いや〜〜、ザーギンってもっと自己中心的な目的で世界を破壊しようとしていたのかと思っていたら、実は深い悲しみからだったのね。

うむ、虚淵さんらしいラスボス設定ですな。
ザーギンの気持ちも理解できるけど、やり方が間違っているから止めなきゃならないってノリがね。
何とも怒りや憎しみをぶつけにくいのがそういう感じ?

という事で回想が終わり、今回もあったアマンダの登場に狂喜乱舞であります。

うむ、やはりアマンダが出ないと締まらないぜ。
俺のハートがキュッとな(笑)

「サーシャっ」

そこにジョセフの姉ちゃんも出てきて混乱。
あれ? 死んだんじゃなかったの?

もしかして「たったひとつの命を捨てて、生まれ変わったこの体。 鉄の悪魔を叩いて砕く、サーシャがやらねば誰がやる」って感じでサイボーグにでもなってるですか?(笑)
何にせよ、お姉ちゃんが生きていたんで良かった良かった。

って、これだとヘルマンが生きている可能性も高まりましたな。
数話後くらいに復活しそうな予感。

てな感じで終了ですが、いや〜〜、何かホント濃ゆい作品ですのぉ。
ここまで中身のある作品ってのも最近珍しいぜ。
観ていてこう、グッと引き寄せられるんですよねぇ。
うむ、素晴らしい。

ちなみにエンディングをアルの死亡シーンから始めるのは止めて欲しい。
悲しくなるじゃないか〜〜。

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(7)TrackBack(14)

2008年07月09日

ブラスレイター 第13話「遠い記憶」


ブラスレイター VOL.2

「大丈夫?」

アマンダ出た〜〜。
バンザ〜〜イ。

今回は回想話だから出ないとばかり思っていたら、ジョセフがアマンダに語る形での回想なのね。
それなら大歓迎だぜ〜〜。

そしてアマンダが手で水を差しだした時に、「どうせならオッパイの谷間から飲みたいよな」とか思ったのは内緒だ(笑)

「俺はここで育ったんだ」

始まる始まる世界名作劇場(間違い)
みなしごジョセフは、優しい神父さまに育てられていたのであった。

「スープだけですから。中身無しの」

嫌〜〜。
何ですかそれ〜〜。
飽食日本人としては耐えられないわ〜〜。

「寄附を集めに回んのは、大人の仕事だからな」

腹をガードしなけりゃならない大人の仕事〜〜。
金持ちの坊ちゃんの憂さ晴らしとして殴る蹴るされるの〜〜。
体を売ってるわ〜〜。
まさに大人の仕事よ〜〜。

「弱い者イジメはナマズの次に大っ嫌いでねぇ」

いい人現る。
屑共から助けてくれた上に、お菓子までくれたぞ。
しかも恵むんじゃなくて「道案内の礼」という形を取ってる所なんてナイスガイ過ぎるぜ。

教会の兄弟たちもお菓子に大喜びだ。
うんうん、これからこのオッサンと仲良くやっていくんだな。

なんてわたしゃ思わなかったよ(笑)

だってこの話は世界名作劇場じゃん(何だそれ)
いや、某犬と一緒に死ぬ名作と同じ雰囲気があるんでね。
いい人であっても報われない社会が舞台って事さ。

「止めろ〜〜!」

オッサンの屋台が屑共に襲われてる〜〜。
ジョセフが止めるも多勢に無勢、屋台が川に落ちた〜〜。
オッサンと一緒に〜〜。

んでまあ、普通ならオッサンを川に落とした罪で屑共が罰せられる訳ですが、そんなの全然期待しなかったよ。
絶対ジョセフがやった事にされると思ったね。

「君がやった事じゃないか」

案の定そうなった〜〜。
金持ちのボンボンが相手なら、たとえ目の前でやっていたとしても見なかった事にするのが警察の仕事なの。
酷い、酷すぎる〜〜。

「だからいつもお母様に寄附をしてと頼んできたんだ」

うわ〜〜、弱味につけ込んで来た〜〜。
この母親も「ナイス助言、我が息子」って感じでそれに乗ってるし〜〜。

んで「嘘付くな」って責めてるけど、嘘付いてないとしたらドロボウしてるんですけどそっちはいいんですか?
わたしゃ嘘つきよりドロボウの方が寄附したくないんですが。

これって完全に取引持ちかけてるよね。
「寄附が欲しかったら息子の罪をかぶれ」ってさ。

「聖書に手を置いて、神に誓って本当の事を言いなさい」

警察も追い打ちだ〜〜。
教会に育てられている子供に対して「聖書に誓って嘘をつけ」って言ってるんだからな。
あまりにヒデェ〜〜。

以前ヨハンの自殺の時に、訴えても無駄だろうって思ったけど、やっぱり駄目臭いですな。
こんな風にして逆にヨハンが酷いことをしていた様にされるのがオチでしょ。
金だけでももらっておいて正解だぜ。

「お前は盗んだりしない」

神父さまぁ〜〜。
ええ人や、ええ人やぁ〜〜(T_T)
ちゃんと信じてくれてる〜〜。

ホント何この世界名作劇場。
あまりに酷くて悲惨でいい話なんですけど(微妙な)

「何か言ってくれよ神父さまぁ〜〜!」

そしたら今度は神父様が死んでしまった〜〜。
酷いっ、酷すぎる〜〜。
神は居ないのか〜〜。

「遅くなって済まなかった」

という所に現れたのは、神ではなく悪魔の王子さま(笑)
何か沢山物資を持って登場ですよ。
う〜〜ん、これで色々世話されて仲良くなっていくのかしらん。

って、次回に続くのか。
1話で終わるかと思ったんで驚いた。

新エンディングは、酷い話にピッタリの(失礼な)いとうかなこさん。
いや、この人の歌声は怖いのよね(笑)
「スクールデイズ」の時はまさに戦慄が走ったからのぉ(大げさ)

そんで流れる映像はオッパイアマンダだぁ〜〜。
何ですか、このオッパイを強調したアマンダの姿は。
まったく、嬉しいじゃないかっ。

うんうん、これから毎週エンディングでアマンダのオッパイが楽しめるって事ですね。
こんなに嬉しいことはない。

てな感じで、今回は悲惨な悲惨な話でしたな。
これが世界名作劇場なら、ジョセフは最後に悲惨に死んで終わるですよ。
でもこれは虚淵玄シリーズ構成作品なんで、ぶっ飛ばす方向へ話が進むという事で安心安心。

って、虚淵玄シリーズ構成作品だから最終回に死ぬんじゃないか?
怖いですなり。

それにしてもしょっちゅう声が消えたのには笑ったですわ。
放送しちゃいけない言葉を使ってるんですかね。

そんなの古いアニメの再放送くらいでしか知らんぞ。
チャレンジャーなアニメだぜ。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年07月02日

ブラスレイター 第12話「審判の日」


ブラスレイター VOL.1

XAT崩壊〜〜。

みんなして融合体になりまくりです。
よく分からんが飲み物に何か混ざってたって事ですか?
そりゃ防げないわ。

っていうか、何か昔のゾンビ映画を思い出したなり。
よくあったよなぁ、こういうの。
仲間がだんだん感染して脱落していくのね。
悲しいんだよね、あれ。
笑えるのもあったけど(笑)

「アマンダ、お前にはみんなの想いが分からないのか?」

ギャーギャーうるさい(笑)アマンダにヘルマンの一言。

まあ、アマンダは女の子ですから。
こういう男の心意気みたいなものは分からないのですよ。

それより「助けたいの〜〜」となるのが女の子なのですな。
そういうのが可愛くて良いよのさ。
実際は苛つくけど(笑)

「負けたのによぉ、こんな誇らしい気分で終われるなんてなぁ」

アルとブラッド死亡。
うおぉっ、悲しいけどカッコいいぜっ。

何か脇役で出てきたのに、今や死なれると悲しいキャラにまでなっている辺りが凄いですな。
こういうのが人物描写の妙ってヤツでしょう。

「最後だっていうのに、肝心なこと言いそびれちまったぜ」

ヘルマン〜〜(T_T)
まさかヘルマンまで死ぬなんて嘘〜〜。
てっきりアマンダと一緒に生き残ると思ってたのにぃ〜〜。
嫌〜〜。

って、何か謎のオバちゃ、お姉さんがヘリが落ちた場所に近づいているんですけど、これってもしかして融合体で復活フラグ?
しばらくしたらアマンダの前に現れるですか?
それもキツイなぁ。

てな感じで、今回は悲しくもカッコいい内容でしたが、取り合えず・・・

アマンダ生き残ってバンザ〜〜イ♪(おぃ)

いや、この作品ってレギュラーをあっさり殺すから、アマンダも危ないと思ってね。
でも死ななかったんでホッとしております。

アマンダが死んだら萌え要素が無くなってしまうからのぉ。
オッパイ要素も無くなってしまうからのぉ。

あ、謎のオバちゃ、お姉さんが居るとか言うのは無しね。
ああいうのは私の趣味じゃないのですよ。

大きければいいってもんじゃないの。
どっかの乳ファンクラブのリーダーと同じく、可愛い女の子のオッパイじゃなきゃ反応しないのさ(どうでもいい)

とにかくさすがヒロインは死なないという事で安心ですわ。
っていうか、ヒロインが死んで交代する可能性もあったから怖かったんですけどね。
アマンダが死ななくてホント良かった良かった。

ただ今回アマンダはかなりウザ度を上げていたので、評判を落としそうなのが悲しいなりよ。
まあ、私は可愛さとオッパイに目がくらんでいるのでどうでもいいがな(駄目な理由)
可愛いは正義、オッパイは正義なのであります。

次回は過去話なんでちょっとつまらんかも。
アマンダが出ないからのぉ。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2008年06月18日

ブラスレイター 第11話「黙示録の序奏」


ブラスレイター VOL.1

盗撮盗撮〜〜。
アマンダを盗撮だぁ〜〜。

オッパイの谷間が映る様にアップにしている所がポイント高いね。
さすが局長、分かってるな。

アマンダの表情も憂いを帯びていて実にそそるのよ。
オッパイの谷間と憂い顔。
ああっ、素晴らしきアマンダパラダイス(何だそりゃ)

そして融合体に襲われた〜〜。
いよいよアマンダが陵辱される展開がぁ〜〜。

何しろニトロ+が関わっているんだから、ここは一発化け物に性的に襲われるのが当然でしょう(そうなのか?)
「そんなの嫌〜〜」と思いつつ、「襲われるの観たい〜〜」と思う複雑な野郎心なのであった(馬鹿)

でも途中で終わってしまったので残念だ。
いや、襲われなくてホッとしたんだホントだよ(ホントか?)

ちなみにこの融合体になった人って、きっとアマンダに惚れてたヤツだね。
あのオッパイの谷間に惑わされ、いつかこうして襲いたいと思っていたに違いない。
だから力を得た瞬間、憧れのアマンダのオッパイめがけて突進したんだよ。

じゃなきゃわざわざアマンダだけを狙う理由が無いですからな。
うむ、気持ちは良く分かるぞ。

「待ってよ、マレクは?」

弟が心配なアマンダお姉ちゃん。
ああっ、しゅてき。

だけどマレクはどこかへ移送されてしまったとか。
むむ、こいつはパワーアップして再登場するフラグと取って良いのでしょうか?
期待である。

という感じで、今回はアマンダがオッパイオッパイで良かったです。
やたらとオッパイの谷間が映ったからのぉ。

他の要素としては、隊長の小悪党ぶりが万歳(笑)って感じだったのと、実は何か凄そうだという事が分かったメイフォン、そして生身で強いオッパイオバ、お姉さんとジョセフの戦いですな。

何やら話が一段落付きそうなノリで盛り上がって来ましたねぇ。

XATはボロボロで、アルも融合体になりそうな雰囲気だし、ブラッドも昔の恋人が出てきたので死亡フラグが立ったって事で、生き残るのはアマンダとヘルマンくらいじゃないかと思ってみたり。

あ、メイフォンは活躍しそうなんで楽しみですが。
凄い機体にでも乗って暴れるんですかね。

個人的にはアマンダお姉ちゃんのピンチに、マレクがパワーアップして現れるのに期待であります。

死ななかったのはそのためでしょうからな。
そうに違いありません。
勝手に確信だっ。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年06月11日

ブラスレイター 第10話「陰謀の中で」


ブラスレイター VOL.1

「諦めないわ。絶対に」

マレクを心配するアマンダお姉ちゃん。
脳死と言われちゃ平静ではいられないよね。

それにしても、目の前の尻と鏡に映るオッパイ、俺はどちらに視線を向ければいいんだ?
あ、憂いた表情もたまらないから顔も観たいね。
うぐぅ、ますます視線が固定されないぜ(馬鹿)

隊長が落とした薬を拾うためにアマンダがかがむとオッパイがっ。
オッパイの谷間が凄いのら〜〜。

ううむ、改めて思うが実に良いオッパイだ。
何というか感嘆したねわたしゃ。
ああっ、顔を埋めたいっ。

てな感じで、今回はアマンダのオッパイ描写が実に良かったですわ。
それだけでOKさ。

そういや、手錠をかけられる姿もなかなかにそそられましたな。
美女と手錠・・・
ふ〜〜、妙に興奮してきたぜ(変態)

しかも次回予告では独房で融合体に襲われてるし〜〜。
ああっ、獣姦、もとい化け物姦されちゃう〜〜。
観てみたい〜〜(おぃ)

んで隊長は一人でハッスルハッスルでしたな(笑)
凄い腰の動きで女はメロメロだぜ、と思いきや、このオバサン、失礼、お姉さん何にも反応してないよ。
悲しい、悲しいなり・・・

そして隊長が見せられた未来予想図には何故かラオウの姿が(笑)

いや、馬に乗ってるからそう見えちゃったんですよ。
っていうか、融合体が馬に乗る必要あるのか?
何やら凄く謎に思えてきたぜ。
もしかして気分の問題とか?(笑)

んで今回の話、「今までと何か雰囲気が違うなぁ」と思ったら、虚淵さんが脚本を書いてました。

話の節目だから自ら書くって感じなのかなぁ。
次回もそうである事に期待であります。

shibachi1 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月04日

ブラスレイター 第9話「力の価値、力の意味」


ブラスレイター VOL.1

マレクの事で辛そうなアマンダお姉ちゃん。

ああっ、その切なげな顔がたまりません。
慰めてあげたいぜ。

通りすがりの研究員たちの陰口など、オッパイの谷間のドアップで意識から排除さ。
何この「辛そうなアマンダのオッパイを楽しんで下さい」みたいな描写は。
凄くいいじゃないか。

「こんなマレクの顔、うちでは見せたこと無かった・・・」

そりゃそうでしょう。
愛するお姉ちゃんの前で外道な顔なんか出来る訳がありません。
そもそもお姉ちゃんの前に居る時は幸せなんだから、外道な顔になるはずがないのですよ。

「ただ愛すればいいのよ。愛しておあげなさい」

そう、心と体で愛するのよ。
思春期になったら色々と教えておあげなさい。
そうすればマレクは幸せさ。
良いこと言うね、このシスター(ちょっと違うだろ)

「あなたは一人じゃない。もう大丈夫よ」

必殺お姉ちゃん笑顔。
その微笑みにマレクもイチコロなり。
さあ、その豊満な胸に飛び込むのら〜〜。

って、腰に飛び込んだよ。
そして股間に顔を擦りつけだ。
おいおい、それはちょっと早すぎないか?(違うだろ)

「バッカじゃないのっ?」

え〜〜、シリアスなシーンなんですが、どうにもツンデレ台詞みたいに聞こえたのでニヤついてしまったなり。
状況的には「僕のこと好きだからでしょ?」とからかわれたアマンダお姉ちゃんが照れながら言う感じね(馬鹿)

「マレクを絶対死なせない」

復活のアマンダお姉ちゃん。
そう、姉は弟を守るのが使命なのさ。
それでこそ姉である。
素敵なアマンダお姉ちゃんの復活なり。

いや、ウジウジ泣いているのも良かったけどね。
凄くそそられるので。

「何だ? ここだけ空気が変わったような?」

王子さま諏訪部登場。
って、何だそのネーミング(笑)

いや、このキャラって王子さまっぽいじゃないですか。
そんで声が諏訪部さんだからさ(意味不明)

っていうか、裸足だよ王子さま諏訪部。
どういうこっちゃ。

そして「俺様の美技に酔いな」とばかりに、リョーマじゃなかった(笑)マレクへ「破滅への輪舞曲」(間違い)をぶちかましです。
おおっ、何かスゲェ強ぇ。
さすが王子さま諏訪部(笑)

「誰も望んでいない。姉さんもだ」

何ぃっ、ジョセフにも姉がいるのかぁ〜〜。
もしかしてジョセフもシスコン?
そいつは素晴らしいぜ。

何やら姉の存在がキーポイントになってそうな感じだし、こいつは姉作品となりつつある予感。
ジョセフの姉の声は誰がやるんでしょうねぇ。
期待であります。

「こんなものではないんだ」

うげっ、「破滅への輪舞曲」(間違い)でジョセフの腹の一部が持ってかれた〜〜。
痛そうだ〜〜。
描写がエグイぞ〜〜。

しかしここら辺の戦闘シーン、何か凄く良かったですわ。
きっと王子さま諏訪部が普通の絵だからだな。

やはり変なCGじゃない方がいいっすよ。
その分だけ損してるんだよねこのアニメ。
普通の絵で戦闘を描けばこれだけカッコいいのにさ。

「あなたを、全然助けられなかった・・・」

最後はアマンダお姉ちゃんとマレクが再会し、殺しを苦しんでいた事をマレクが告白しておしまい。

って、マレク死んじゃったの?
駄目だよ死んじゃマレク。
お前がいなくなったら、アマンダお姉ちゃんのお姉ちゃんぶりが観られなくなっちゃうじゃないか。
だから死ぬなぁ〜〜(酷い理由)

って、次回予告でちゃんと生きてた。
そうだよな、死んだら体が崩れるはずだし。
取り合えず一安心である。

てな感じで、今回はアマンダとマレクの姉弟愛が素晴らしかったですね。

特にマレクのために泣くアマンダお姉ちゃんが最高に良かったです。
やはり姉は弟のためだけに涙するものなのですよ(そうなのか)
今後も二人のラブラブに期待でありますわ。

shibachi1 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2008年05月28日

ブラスレイター 第8話「僕はもう弱者じゃない」


ブラスレイター VOL.1

「あの子、やっぱりまだ守ってあげなきゃいけない子供なのよね」

そうですよ。
だからお姉ちゃんが大人にしてあげないと。
その豊満な胸に抱き締めて、「お姉ちゃんがあなたを大人にしてあげる」とか言ってあげないと。
そういうのがわらしは観たいなぁ(勝手に妄想してろ)

「もうそんな必要ないよ。印ならあるから」

ついに逆襲だ〜〜。
屑共への人誅の時間がやってまりました〜〜。

マレク必殺ゴッドフィンガー炸裂〜〜。
屑共をSATUGAIだぜ〜〜。
決め台詞は「まだまだだね」でどうだ?(笑)

ふ〜〜、この作品を観ていて一番スッキリしたシーンだったわ。
あの屑共が死んでホント嬉しいっす(笑)

ここまで酷い屑ってのはなかなかいないからねぇ。
凄く容赦ない屑ぶりだったんで、マレクに脅されておしっこ漏らした時には喝采しましたよ。
うむ、良い復讐でありました。

でもこれでマレクは人殺しになっちゃったからなぁ。
追われる立場でありますよ。
監視カメラにもバッチリ映っちゃったしのぉ。

マレク駄目だよ、こういうのはバレないようにやらないとさ。
じゃないと自分が悪にされちゃうぜ。

「遮蔽物越しに狙撃して下さい」

ありゃ、メイフォンって凄いのね。
あまりに的確な指示だったんで吹いたよ(笑)
こういう指示は隊長が考えているのかと思ったら、メイフォン自身も考えてたんですか。
スミマセン、今までただの連絡要員的にしか見てませんでした。

「今の声・・・」

お姉ちゃんだけには分かる。
弟の叫びは分かるのです。
姿形が違っていても、それは愛する弟の声だから。

ゆえに庇うっ。
仲間の狙撃から庇うのだっ。
まさに姉の鏡っ。
身を挺して弟を庇うその姿に感動だぁ〜〜。

これでアマンダに弾が当たっていたら悲劇性が増しましたが、さすがにそこまではしない様ですな。
まあ、コンクリートをぶち抜く銃弾なんか食らったら、当たり所が良くても死にそうだからのぉ。
アマンダが死んだら、この作品を観る楽しみは皆無になっちゃうから、当たらなくてホント良かった良かった。

「あの目は、確かにマレクだった。でも、一体どうして・・・」

苦悩のアマンダお姉ちゃん。
泣いちゃってるのがたまりません。
可哀想でゾクゾクしてきましたわ。
そういう所が素敵なりね(サド)

次回も苦悩の嵐の様ですし、何ともたまらない展開になってきましたな。
マレクはどうなるんでしょうねぇ。
やはりお姉ちゃんの愛の力で人間性を保つのかなぁ。
楽しみであります。

shibachi1 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2008年05月21日

ブラスレイター 第7話「憎悪の果てに」


ブラスレイター VOL.1

「じゃあ、どこかへ出かけちゃったのね・・・」

ヨハンが心配なアマンダお姉ちゃん。
弟の事が気になって仕方がありません。
羨ましいのぉ。

「マレクのこと、構ってやれなくて・・・」

うむ、グレた原因はそれだな。
マレクにしてみれば、一日一回アマンダお姉ちゃんのオッパイを眺め、抱きつき、その柔らかさを味わっていない事には落ち着かないでしょうから。

何せ弟は姉のオッパイに顔を埋めることで、心臓発作を起こす確率を減らせられるそうですからね(そりゃ猫の話だ)

「何だ、あいつも男だぜ。そんな事くらいで」

分かってないなヘルマン。
男だからこそ、弟だからこそ、姉の存在が無いとおかしくなるんじゃないか。
さては妹派だな貴様。

「前に、いじめられてるらしいって言ったでしょう?」

などと真面目な話が展開されている訳ですが、ハッキリ言ってオッパイの谷間が凄すぎて頭に入らなかったなり。

駄目ですよ、こういう大事な話のシーンでオッパイを強調しては。
ほら、ヘルマンだってオッパイに意識が向いちゃって、「そうか」なんて適当な相づちしか打ててないじゃん。

アマンダよ、真面目な相談をする時はオッパイを隠した方が良いぞ。
いや、オッパイが見られるのは嬉しいが(どっちなんだよ)

「アマンダ・ウェルナーよ。こちらこそよろしくね」

孤児だったマレクの下に現れた天使。
そう、それがアマンダお姉ちゃんだったのです。
美人でオッパイが大きく、静さまボイスで甘く囁くその姿は、一瞬で少年マレクの心と体を支配したのでありました。

しかしこんなお姉ちゃんに引き取られるなんて、マレクは自分が超絶幸運だというのを分かってないな。
いじめが何だというのだ。
お姉ちゃんの笑顔とオッパイがあれば、そんなもんどうでも良いではないかっ。

って、会えてなかったからおかしくなったのか・・・
じゃあ、しょうがないな(おぃ)

「ゲルトは自分から負けたんだ。どうして? 化け物扱いした奴らなんか、みんなやっつけちゃえば良かったのに」

目つき悪っ(笑)
マレクがどんどんダークサイドに落ちていくのが面白すぎるなぁ。

単に虐められているってだけじゃなく、友人の裏切り、ヒーローへの失望ってのが重なってるから凄いよね。
こんなに心がマイナス方向へ動かされる出来事が連発したら、そりゃこうもなるよな。

「こんなもんが売れるかよっ」

スゲェ、屑共スゲェ。
ヨハンだけでなく、ヨハンの家族にも攻撃かよ。

これってヨハンたちが虐められているのは、単に性格とかの問題じゃなく、民族差別から来ているって事ですか。
それだから相手が大人だろうが攻撃する訳だ。
そんなのを描くなんて凄い作品だなこれ。

「マレク〜〜、帰ってる〜〜?」

家に帰ると髪をほどくアマンダお姉ちゃん。
うん、素敵です。
こっちの方が魅力的よ。

そうか、弟の前では魅力的な姿を見せるって事ですね。
いいお姉ちゃんだ。

マレクが留守であるため溜息を付くアマンダお姉ちゃんの視線の先には、ヨハンに手渡された手紙とゲーム(18禁)があるのでありました。

ま、まさか・・・
「どんなゲームなのかしら?」とか言って確認するんですか〜〜?
それはマズイです。
ヤバイです。
弟の密かな楽しみがお姉ちゃんにバレてしまふ〜〜。

って、手紙だけ掴んだ。
セーフだぜ。

「ヨハンくんはどこですかっ?」

手紙を読んだアマンダは、いきなりヨハンの家へ押しかけ〜〜。
案内もされずにズカズカ上がり込み、部屋のドアをぶち破ってるんで、「おいおい、そりゃ酷いだろ。まさかアマンダまで民族差別ですか?」とか思っていたら・・・

ヨハンが首釣ってた〜〜。
嫌〜〜。

これは予想外だったわ。
まさか自殺するとはなぁ。

母親が酷い目に遭っている時にロープらしきものを持っていたから、「自殺するのか? まさかそんなこと無いよね、何かと見間違えたんだな」みたいに軽く思っていたら、ホントにロープだった〜〜。

てっきり今後マレクと仲直りする展開が待っているのだろうと思っていただけに、こいつは強烈でしたわ。
ヨハンの死にマレクが激しく慟哭するのも、心の底では友達だと思っていたからこそでしょうからねぇ。
いやはや、全く予想外でありましたよ。

「同じ人間なんだもの。頑張れば、きっと分かり合えるわ」

そりゃ無理ですアマンダお姉ちゃん。
あいつらは腐ってますから。
目の前でマレクが虐められている姿を見たら、とても同じ事は言えないと思いますよ。

「そういう人間には、絶対分からないんだっ」

おいおい、アマンダお姉ちゃんにそれ言ってもしょうがないよ。
お姉ちゃんは優しくしてくれてるじゃないか〜〜。

「ゴメン、アマンダが悪いんじゃないのに」

おおっ、すぐに謝った。
やはりお姉ちゃんの教育がいいから素直なんだな。

さあ、そこですかさずスキンシップだ。
苦しんでいる弟を慰めるのには抱き締めるしかないぞ。
その大きな胸の膨らみでっ。

「マレク・・・」

そしたらホントに抱き締めた〜〜。
バンザ〜〜イ。
体に当たるオッパイの感触に、マレクの怒りも少しは静まった事でありましょう。
そして体の一部は別の意味で激しく猛ったに違いない(下品ですよ)

「あなたは、私が絶対守る」

ああっ、いいお姉ちゃんだ。
もう抱きついて甘えたくなるね。

「そうだね」

おおっ、アマンダお姉ちゃんの説得にマレクが納得した。
さすがお姉ちゃんパワー。
オッパイパワー。

でもちょっと素直すぎて面白くないなぁ。
あれだけ怒ってたんだから、もうちょっと否定しないとさ。
なんて思っていたら・・・

「やっぱりアマンダには分からない」

すぐさまそんな心の声が響いたのであった〜〜。

何これ、凄いねこの作品。
最高っす。
単純に反発するんじゃなく、ひとまずお姉ちゃんを安心させつつ、でも心では否定するという。
痺れるぜぇ。
面白いなり。

「私は、駄目な母親です」

ヨハンの自殺の原因をいじめじゃない事にするんで金渡された〜〜。
本当ならその事を訴えて、あの屑共に復讐できるチャンスな訳だが、迫害されている民族じゃそれすらも出来ないだろうから仕方ないってとこですか。

多分この金って、放っておいても問題ないけど、取り合えず渡したって感じなんだろうしなぁ。
もしこれを受け取らないで騒ぎ立てたら酷い目に遭わされるに違いないですよ。

う〜〜ん、何というか酷すぎるね。
くそ〜〜、あの屑共にはいつ天罰が下るのじゃ〜〜。

「道は険しいけど、一緒に頑張りましょ」

チューしたぞ〜〜。
チューしたなり〜〜。
ホッペだけどチューだぁ〜〜。

ふ〜〜、最高だぜアマンダお姉ちゃんは。
マレクよ、もっとこの状況を楽しめよ。
イジメの事なんかどっかに捨てちまえ。
そうすれば幸せが見えてくるぞ。

って、前まではそう出来ていたんだろうなぁ。
虐められるけど、気の合う友人と楽しく遊び、家に帰れば優しくて美人でオッパイなお姉ちゃんとイチャイチャ出来ていた訳だから。

それがもう崩れてしまった訳だ。
ヒーローと友人を失い、愛する姉は自分の事を分かってくれず、そして屑共はヨハンの死を屁とも思っていない。
そりゃ絶望的な気分にもなるわ。

「だったら、あなたが変えればいいわ」

ついにキタ〜〜。
マレクが悪魔になる時が〜〜。

さあ、薬を飲むのか?
そりゃ飲むだろうなぁ。

あの屑共に人誅を食らわす時が来たのだ〜〜。
やっちまえ〜〜。
次回が楽しみだ〜〜。

でも多分やっちまった後に「傷つける方の苦しみ」ってのを味わうんだろうけどね。
それもまた楽しみって事で(外道)

いや〜〜、何か凄いっすねぇ。
この展開、とんでもないですよ。
ここまで人の黒さを描く作品って珍しいんじゃないか?

ちょっとした出来事でダークサイドに落ちるパターンってのはよくあるけど、これほど徐々に追い詰めていく見せ方は珍しいですわ。
あれだけやられちゃ、我慢できなくなって当然ですからね。

何かスゲェ気に入ってきましたなり。
さすが虚淵さん、期待以上ですよ。

shibachi1 at 20:52|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2008年05月14日

ブラスレイター 第6話「悪魔を憐れむ歌」


ブラスレイター VOL.1

「調子はどう? ヘルマン」

ってアマンダさん、そんな魅力的なお尻をこちらに突き出されて聞かれたら、そりゃ元気になるしかないですよ。

「マレク、まだ学校かなぁ」

アマンダお姉ちゃん再び〜〜。
やっぱり髪を下ろしていると素敵ね。
オッパイはいつも素敵だけど(笑)

「ねぇ、マレク。あなたを引き取った時・・・」

何だって〜〜?
実の姉じゃないのか〜〜。

おおっ、という事は結婚も可ですか?
この素晴らしいお姉ちゃんと結婚できるんですか〜〜?
そいつは最高だぁ〜〜!(短絡的な)

って、もうイジメなんかどうでも良くなるじゃん。
お前さんの人生、すでに勝利だよ勝利。
きっと当たり前すぎて、己がどれほど幸せであるのか分かっていないんだろうなぁ。

「もうあなたは私の弟なんだから」

うひょ〜〜、痺れるのぉ。
ここは一発「ゴメンよお姉ちゃんっ」とか言いながら抱きついて、その豊満な胸に顔を埋めて柔らかさを味わうしかないね(おぃ)

「どうして、今までずっと上手くやってきたのに」

やっぱりスキンシップが足りないんじゃないかと。
腕を掴むだけじゃなく、抱き締めて頭撫で撫でしたり、チューを一杯してあげたりといった行為が必要なのではないでしょうか。
そうすればきっとマレクも「お姉ちゃん大好きっ」って感じになると思いますよ。

そして今週のビックリドッキリメカ、じゃなくて(笑)お姉ちゃんの写真〜〜。
水着だぁ〜〜。
ビキニ〜〜。
おおっ、生の肌で接触してるぜ。
素晴らしい〜〜。

あ〜〜、もうっ。
こんなお姉ちゃんが居るだけでお前は人生の勝利者なんだよっ。
何故それが分からないんだっ。
あんなクソないじめっ子なんか無視しとけ無視っ(無茶ゆうな)

「マレク、朝食が出来てるの。ゆっくり話さない?」

悲しいアマンダお姉ちゃん。
うむ、こうやってお姉ちゃんを困らせるのもまた良いかも知れんな。
憂いを帯びたお姉ちゃん顔ってのも痺れるからのぉ。
お姉ちゃんを困らせるのは弟の本能ってヤツよ。

「アマンダは黙っててっ」

ああっ、お姉ちゃんショ〜〜ック。
でもこうしたツンの後、再び懐く感じに戻ると、ツンデレ効果でお姉ちゃんの心は萌え萌え状態になるのですな。

これぞブラコン心をくすぐる作戦さ。
マレクは大人しい性格ゆえに、「あの子があんなキツイ感じになるなんて、男の子って成長するのね」とかお姉ちゃんは思っているに違いない(ホントかよ)

「ねぇ、ヨハン。マレクのこと何か気づいてない?」

お姉ちゃん、こいつが元凶です(笑)
ただのイジメだけなら頑張っていたのですよ。
でもこいつが裏切ったからおかしくなっちゃったのです。

「これ、渡して下さい。新しいの買ったからって」

おいおい、18禁ゲームをお姉ちゃんに託すのは止めようぜ(笑)
どんなゲームをやるのか興味持たれて見られたら大変よ。
でも姉ゲーだったりしたら「マレクったら」とか言って喜んだりしてな。

ちなみにゲームを渡す時、こやつアマンダお姉ちゃんの胸に触ってなかったか?
私にはそう見えたのだが・・・
もし触っていたらと思うと羨ましすぎるぜ。

「チャンプ、握手して下さい」

おおっ、こいつはスゲェ。
融合体は触ったら感染するって話なのに、握手してくれってんだから。
そりゃチャンプも涙ぐむよ。
「この子は本当に俺のファンだ」って思っているに違いない。

「あんたは俺たちのヒーローさ。永遠にな」

ヤバイ・・・
何かいい話すぎた所に、「永遠」なんて死亡フラグ単語が出てきたので怖くなってしまった。

まさかゲルト、死なないよね?
このまま幻覚を完全に押さえ込んで活躍するんだよね?
そうじゃなきゃ嫌だ〜〜。

「腕を上げたな」
「まだまだこれからだ」

青春時代を思い出しながら二人して峠を攻めまくり・・・
ああっ、凄くいい話だけに死亡フラグが高まっている様で怖い・・・

「デモニアック!」

そしたら幻覚キタ〜〜。
ゲルトが暴走だ〜〜。

「ゲルトを止めて、ジョセフ〜〜」

私もそう思ったさ。
マレクと一緒に叫んださ。
ゲルトを止めて助けてあげて〜〜。

「止まれ、ゲルト・フレンツェンっ」

その頼みを聞いてくれたのか、ジョセフも変身しないで止めようとしてくれてるぜ。
よし、そのまま頑張って説得するんだ〜〜。

「貴様がヘルマンを〜〜」

でもゲルトは止まらない〜〜。
マレクに対しても攻撃したりしてヤバイ〜〜。

「もし、またあの姿になってしまって、誰かを襲おうとした時は、俺を・・・頼む」

ええっ、これって殺してくれって頼んでるよね?
死ぬ気だったって事か〜〜。
しょんな〜〜。

「最高の・・・レースだった・・・」

ゲルト〜〜!(T_T)
僕らのチャンプがぁ〜〜(T_T)

ああ、ゲルトが死んでしまった〜〜。
悲しいぜ〜〜。
くそぉ、チャンプは永遠にチャンプとして活躍してくれると思っていたのに〜〜。
何てこった〜〜。

これじゃこの作品を観る楽しみが減ってしまったぜ。
ゲルトが居なくなったら、アマンダお姉ちゃんに萌えるだけのアニメになっちゃうわ(微妙な)

それにしても、キャラが死んで悲しいってのは何か久しぶりの感じがするなぁ。
それだけこの作品のキャラの見せ方が上手いって事ですかね。
ゲルトに対する思い入れが凄く強くなってたし。
そんでベタな死亡フラグ描写の連発だったけど、ベタだけに泣けたんだよねぇ。

いや〜〜、1話を観た時は微妙だったのに、今やかなり面白いですわこの作品。
やはり人物描写がいいから私の趣味に合うんでしょうな。
今回でゲルト編は終わりですが、次回からどんな展開になるのか楽しみにしたいと思います。

そういや、バイクから出てくる謎の少女の声が、花澤香菜ちゃんだという事に今更ながら気づいてビックリ。

おおっ、リョーコちんじゃないか。
演技上手くなったねぇ。

shibachi1 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2008年05月07日

ブラスレイター 第5話「疎まれし者」


ブラスレイター VOL.1

レース場にやって来たゲルトは、自分がやめたおかげでトップになれたオッサンをあっさり抜き〜〜。
カッコいいぜ〜〜。

でもこいつがまた自業自得で事故ったのをゲルトのせいにする腐れ野郎。
何かゲルトの周りって酷いヤツばかりですな。

「信じてるのは俺だけじゃない。お前の弟が一生懸命書いたんだ。渡してやらなきゃな」

カッコいいぞヘルマン〜〜。
そうだ、それでこそ親友さ。

「早く行けよ。あいつらが友達なんだろ」

前回裏切りやがった野郎が友達面してゲーム(おそらく18禁)を差し出してきましたが、マレクはそいつをはたき落としたなり〜〜。
うむ、正しいな。
今更何言ってやがんだって感じですからのぉ。

ついにクソ女が融合体に変身。
そこへ現れたゲルトは、ぶっ殺しであります。
おおっ、復讐完了〜〜。
融合体になってから殺せば問題ないですからねぇ。

「俺には、苦しんでいる様にしか見えないがな」

でもジョセフの言う通り、第三者的にはクソ女でしかなくても、ゲルトにしてみればずっと惚れてた女な訳ですから、それを殺すってのは辛いよね。

そしてどうやらゲルトには周りに居るのがみんな融合体に見えるらしく大暴れであります。

「やめてくれチャンプ〜〜!」

しかしヘルマンの心の叫びが届いたのか、人を殺す寸前で思いとどまっております。
おおっ、泣けるぜ。

そんでファンレターを渡したよ〜〜。
いいんだなぁ、ここら辺。
泣けるぜ〜〜。

そして次回予告がぁ〜〜。
ゲルトが笑ってる〜〜。
マレクと握手してるよ〜〜。
大丈夫になるのね〜〜。
バンザ〜〜イ。

shibachi1 at 19:19|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2008年04月30日

ブラスレイター 第4話「包囲網」


ブラスレイター VOL.1

「マレク? お姉ちゃんだけど」

うっひょ〜〜。
「お姉ちゃんだけど」だってよ〜〜。

いや〜〜、たまりませんなぁ。
静さまの「お姉ちゃん」って自称。
もうそれだけで興奮だぜ。

「子供同士によくある喧嘩よ」

お姉ちゃん間違ってる。
「怪我=喧嘩」なんて思ったら駄目ですよ。
あなたの弟は喧嘩なんかするタイプじゃないでしょ。
どう考えても虐められるタイプなんだから「怪我=虐められた」って考えないと〜〜。

「でも大丈夫。あの子、強いから」

それはお姉ちゃんが後ろで応援してくれるからだよ〜〜。
こんな見当外れの推測してるんじゃ力にならないよ〜〜。

弟はお姉ちゃんに応援してもらって初めて強くなれるのよ。
だからちゃんと抱き締めて頭撫で撫でして「大丈夫、お姉ちゃんが付いてるから」とか言ってあげないと。
そういうシーンが見たいんだよ〜〜。

そして新たな写真公開。
お姉ちゃんの手が肩に乗っております。
きっと背中にあの大きなお胸が当たっているに違いないね。
うむ、羨ましい。

っていうか、辛い時にお姉ちゃんの写真を眺めながらボヤくなんて、実によく出来た弟ですな。
それでこそシスコンだ。

「ああ、ニトロ+のゲームでしょ?」

おいおい、そいつは18禁だぜ。
お姉ちゃんに隠れてそんなものやってるんですか?
いけないなぁ。

んで姉ゲーがあるのは確実であろうな。
「ToHeart2」は絶対あるね(笑)

「もう大丈夫さ、ヨハンが友達だから」

しかしその友達はマレクを売ったのであった〜〜。
いじめられっ子の割に友達がいる事に驚いたのですが、どうやら裏切られフラグのためであった様ですな。
単に「虐められている」というより、「一緒に虐められていた友達が裏切った」という方がキツイからねぇ。

マレクの前に現れるジョセフ。
アマンダたちに攻撃されて傷を負っております。

マレクは前に助けてくれた兄ちゃんだという事と、融合体である事を認識する訳ですが、一体どうするのでありましょうか。
普通は融合体だから怖くなって逃げるだろうけど、マレクはゲルトをヒーローだと思い続けているくらいだから気にしないか。
部屋に連れて行って看病して、アマンダと会う感じになったら面白いんじゃが。

最後は復活のゲルト。
やはり生きておりました。
僕らのゲルトは不死身なのさ。

しかし何やら融合体の幻覚に苦しんでいる模様。
もしかしてこの幻覚に耐えきれないと暴走するって事?
頑張れゲルト〜〜。

shibachi1 at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2008年04月23日

ブラスレイター 第3話「感染拡大」


ブラスレイター VOL.1

「マレク・・・」

学校をサボっている弟を心配なアマンダお姉ちゃん。
うむ、いいねぇ。

んで、その弟くんは実はイジメに遭っていたのでありました。
そりゃ学校行く事自体で虐められるんじゃ行きたくもなくなるよな。
一応友達はいるみたいだからその点は良いですが。

そしてイジメの現場に現れる謎の兄ちゃん。
何? フラグ?
兄ちゃんと関わるフラグですかこれ。
弟もメインで活躍する事になるのか?

「マレク、話があるの」

おおっ、オッパイお姉ちゃん。
髪を下ろした姿が素敵です。
こんなオッパイアピールしてくるお姉ちゃんが傍に居たら、もう何もかもがどうでも良くなるよね。

「テレビで言ってる事なんか信じない。ゲルトはヒーローだよ」

ゲルトが聞いたら泣いちゃうよ。
これぞ真のファンってヤツだね。
持ち上げている時だけファンとか言うヤツはエセだよエセ。
世間で非難されている時こそ応援できるヤツだけが真のファンなのだ。

うむ、いいヤツではないか。
きっとお姉ちゃんの教育が良いのだな。

そして私は見逃さなかった。
部屋に飾ってある写真を。

何この「お姉ちゃん大好きっ」って感じで抱きついている写真。
ヘソまでしかない大胆タンクトップ姿でオッパイが見えまくり状態のお姉ちゃんの腰に腕を絡ませているですよ。
しかも顔をオッパイに寄せてやがる。

当たってる、当たってるよオッパイがっ。
ああっ、どうせなら正面向きで抱きついて、その豊満なオッパイに顔を埋めたいっ。

っていうか、やってるだろお前っ。
うぬぅ、何と羨ましいヤツだ。
チクショウ〜〜。
キィ〜〜(五月蠅いです)

てな感じで、今回はアマンダお姉ちゃんが最高でした。
いや〜〜、いいねぇ。
こういうお姉ちゃんいいすよ。

次回も何やら弟くんが事件に巻き込まれるみたいだし、お姉ちゃんぶりがさらに見られそうですな。
っていうか、この弟くんも悪魔になったりして(笑)

そんでお姉ちゃん万歳要素以外としては、ゲルトが出ていなかったのがつまらなかったです。
うむ、どうやら私はゲルトが好きらしい。

shibachi1 at 19:35|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2008年04月16日

ブラスレイター 第2話「栄誉の対価」


ブラスレイター VOL.1

アマンダのオッパイは良いですな。
これがあるから観続ける気力もアップするというものでありますよ(おぃ)

「お姉ちゃん今日遅くなるから、夕飯一人で食べてね?」

しかもお姉ちゃんキャラだった〜〜。
静さまがお姉ちゃんキャラ〜〜。
この組み合わせは最強だ〜〜。
タマ姉知らねぇけど〜〜。
個人的に最強〜〜。

しかしこんな美人でオッパイデカイお姉ちゃんがいるなんて、こいつは何て羨ましい。
何か色々面倒みてもらってるみたいだし、とんでもなく羨ましいにょ。
うぬぅ、羨ましい・・・

「この間はごめんなさい。私、弱気になっちゃって。もう一度話し合えれば・・・」

1話でゲルトを捨てた女がこんな事言ってますよ。
奥さんだと思ってたら恋人だったのね。

っていうか、英雄じゃなくなったら捨て、また英雄になったら戻るなんて胡散臭すぎだ。
まさに金目当てですな。

そしたらホントにそうだった〜〜。
以前から他に男がいて、金づるとして利用してただけだった〜〜。
悲惨すぎる〜〜。

っていうか、ゲルトを呼び出しといて男とイチャついてるのは何じゃらほい。
そりゃバレるよ(笑)
いくら日時を指定したって守るとは限らないんだからさ。
そもそも「呼びだしゃ飛んでくる」って分かってるんだから用心くらいしろよ。

怒りのゲルトは首締め〜〜。
あ〜〜、これで殺しちゃったら犯罪者〜〜。
っていうか、化け物として処分されちゃう〜〜。

取り合えず未遂で済んだので良かった良かった。

「お前も、堕ちる気か?」

暴走したゲルトをぶっ飛ばした謎の化け物さんがそんな事を言っております。
この台詞からすると、頑張っていればおかしくならずに済むって事ですかね。

それならその方がいいなぁ。
この謎の兄さんとセットで活躍してくれれば嬉しいでありますからの。
まあ、普通こういうのって駄目になるのが多いからあまり期待は出来ませんが。

次回は何やらアマンダの弟が出張って、お姉ちゃんとのやり取りがありそうなので楽しみ。
というか、髪を下ろしたアマンダが凄く良いのですが。
こんなお姉ちゃんと一緒に暮らしてたら人生狂うよな。

shibachi1 at 19:25|PermalinkComments(2)TrackBack(13)

2008年04月09日

ブラスレイター 第1話「絶望の始まり」

何やらバイクのレース会場に化け物が出現しております。
どうやらこの世界では化け物は日常茶飯事に現れている様ですね。

んで、銃を乱射する化け物相手に立ち向かうスタッフやレーサーが居たんで吹いた(笑)
何てアグレッシブな人たちだ。
普通逃げるだろ。

「親友だったんだ」

静さまキタ〜〜。
オッパイキャラ〜〜。
胸の谷間を見せびらかしですよ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

んで三宅さんのキャラとセットだと「パンプキンシザーズ」を思い出すぜ。

バイクレースの英雄のオッサンは、事故に遭って立てなくなり、チームを追い出され、下っ端に馬鹿にされ、まさに踏んだり蹴ったり落ちる所まで落ちております。

そんな所に現れる謎のオバちゃ、お姉さん。
何やら元通り以上の体になるけど、死ぬかもしれない薬を渡してるですよ。

うわ〜〜、胡散臭ぇ。
凄くやばそうな薬じゃん。
っていうか、このオッサンの声からして、その薬を飲んだら悪役になりそうな予感(何じゃそりゃ)

「今のあなたの傍に居られる自信が無い・・・」

わ〜〜、奥さんに捨てられた〜〜。
もう無くすモノなど何も無くなってしまった〜〜。
こりゃ薬飲むね。
絶対飲むよ。

レース会場から逃げた化け物を発見した警察の特殊部隊は、上手く追い詰めやっつける事に成功。

おおっ、やるじゃないか。
さすが静さま(関係ねぇ)

って、化け物は破片に化けて生きてるなり〜〜。
何かしぶとすぎだ〜〜。
倒すの難しそう〜〜。

ついには僕らの静さまを人質にして警察に手出しさせない様にしておりますよ。
こいつは困ったぜ。
いきなりヒロインを見殺しにする訳にはいかないからのぉ(笑)

という所に現れるもう一体の化け物。
その化け物は圧倒的な強さで化け物を倒しております。

そんで変身解いたら英雄のオッサンだったんでビックリ。
てっきり意味ありげに出ていた謎の兄さんかと思ってましたからねぇ。
まあ、あの兄さんは最初に化け物をやっつけてた化け物っぽいけどさ(ややこしい)

なるほどあの薬は人を化け物に変えちゃう力がある訳ね。
オッサンはこれからこの力で活躍していくのですかな。

とか思ったら、いきなり次回予告でヤバそうだったなり。
大丈夫かよオッサン。

てな感じで終了ですが、ちょっと微妙ですかねぇ
でもシリーズ構成が虚淵玄さんで脚本が小林靖子さんだから、きっと大丈夫だと思って観る事にしますです。

取り合えずメカと化け物の絵が3DCGなのが凄くイヤン。
普通の絵にして欲しいなり。

最後の方の銃を構えている静さまの動きとかも気持ち悪かったしなぁ。
ああいう細かく滑らかな動きって苦手なのよ。

それと何か雰囲気が「鴉」みたいだと思ったっす。
3DCGなところや、主人公っぽい兄さんが謎の雰囲気になってる辺りがそんな感じ?

shibachi1 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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