アニメ各話感想 た行2

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第12話「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第11話「アンダーワールド」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第10話「ワルプルギスの夜」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第9話「ロストボーイ」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第8話「ニア ダーク」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第7話「イノセント ブラッド」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第6話「フロムダスク ティルドーン」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第5話「シャドウ オブ ヴァンパイア」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第4話「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第3話「ティーン ウルフ」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第2話「ハウリング」
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話「プロムナイト」
地球へ… 第24話「地球の緑の丘」
地球へ… 第23話「地球へ」
地球へ… 第22話「暮れる命」
地球へ… 第21話「星屑の記憶」
地球へ… 第20話「決戦前夜」
地球へ… 第19話「それぞれの場所」
地球へ… 第18話「再会のアルテメシア」
地球へ… 第17話「永遠と陽炎と」
地球へ… 第16話「赤い瞳 蒼い星」
地球へ… 第15話「変動の予兆」
地球へ… 第14話「同じ記憶」
地球へ… 第13話「星に潜むもの」
地球へ… 第12話「孤独なるミュウ」
地球へ… 第11話「ナスカの子」
地球へ… 第10話「逃れの星」
地球へ… 第9話「届かぬ思い」
地球へ… 第8話「震える心」
地球へ… 第7話「反逆のシロエ」
地球へ… 第6話「ステーション E−1077」
地球へ… 第5話「死の跳躍」
地球へ… 第4話「宙からの帰還」
地球へ… 第3話「アタラクシア」
地球へ… 第2話「ミュウの船」
地球へ… 第1話「目覚めの日」
タイドライン・ブルー 第12話「ブルー」
タイドライン・ブルー 第11話「メタセコイア海戦」
タイドライン・ブルー 第10話「別れ」
タイドライン・ブルー 第9話「新しい地図」
タイドライン・ブルー 第8話「再会」
タイドライン・ブルー 第7話「祈りの都市」
タイドライン・ブルー 第6話「K2」
タイドライン・ブルー 第5話「攻撃」
タイドライン・ブルー 第4話「役割り」
タイドライン・ブルー 第3話「ドゥーラ・ビィーラ」
タイドライン・ブルー 第2話「裏切者」
タイドライン・ブルー 第1話「浮上する亡霊」

2010年04月01日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第12話「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」


爪痕

沢山ある棺桶の一つを開いたら、そこには裸の美少女が・・・

他の棺桶を開いてみてもやはり裸の美少女が・・・
こ、ここはパラダイスかや?

そして何か血のようなものを振りかけると・・・

今度はボインバインなお姉さんに急成長。
おおっ、やはりここはパラダイス?

って、全部爆裂したぁ〜〜。
何て勿体ないぃ〜〜。
一体わらしにくらさい〜〜。

なるほどねぇ、こんな天国と地獄を味あわされたら、そらアキラも記憶を無くすわな。
凄く納得した。

「これで、残りは私とあの子だけ」

このミナのそっくりさんの言う事からするに、ミナもこの中の一人だったという感じですね。
実は真祖のクローンとかなのかなぁ。
んで垂らされたのは真祖の血で、それを与えられると体が耐えきれずに急成長して吹っ飛ぶとかさ。

「孔雀王」でもありましたからねそういうの。
凄い血を飲んだ吸血鬼が、凄すぎる血ゆえに耐えきれなくなっちゃうという。
そういやあの話は姉弟ネタで良い話でした。

ちなみに急成長するシーンは、お胸がボインと膨らむのが凄く良かったです。
出来ればフルカラーで観たかったですのぉ。

続けて始まるOP。
歌はEDのだけど。

最初全然その事に気づかなかったり。
何ともOPにも使えるED曲だよなぁ。

OPに入ったすぐの所にミナの絵が三枚入っていて、それが何とも可愛かったですね。
これって前から入ってたのかな?

「何でお前なんだよっ」

ヘルメットをかぶっていた刺客は美刃だった事が判明。
まあ、何となくそうじゃないかと思ってましたが。

んで美刃は、アキラの記憶に出てきたミナのそっくりさんに心服している模様。
そういう意味で「自分達は似ている」と言っていた訳であり、美刃の言っていた「姫さま」ってのも、そっちの姫さまの事だった訳ですな。

「妾を王と認め跪くかっ」

アキラが美刃に勝ち、さらには陽光による脅しとハッタリで、三支族を従える事に成功するミナ。
おおっ、凄いじゃん。

とこの場だけはカッコ良く思える訳ですが、結局後でネチネチ苛められるような気が・・・
だって別に権勢が復活した訳でもないですからねぇ。
彼ら自身が心の底から従うってのなら別ですけど。

あと結婚はどのみちしないといけない訳ですし。
まあ、今回の事で「取り敢えずアキラが生きている間はお預け」って事くらいは出来そうですが。
どのみちミナたちの寿命はクソ長い訳ですから、それくらいは認めてくれそうな気がするです。

人狼の寿命はどれくらいなんですかねぇ。
人間よりは長そうだから、それなりに二人はラブラブを楽しめるのかしらん。
後は純潔を破ってもいいようにしてもらわないと、ミナはともかくアキラが欲求不満になるんじゃないかなぁ。

まあ、あのボインバインな体でヤればいいんじゃないですかね。
っていうか、ヤった後に少女形態に戻ると、某膜も復活しそうな雰囲気があるんですけど、違うのかなぁ(下品ですよ)

「妾の命はお前と共にある」

最後はラブラブな二人で締め。
そして何気に思ったのは、「これって見た目はアキラが犯罪的だが、実はミナの方が犯罪的である年の差なのだ」ということ。

何しろアキラはまだ17歳ですからのぉ。
ウン百歳らしいミナが手を出すのはまさに犯罪です。
七歳の頃から目を付けていた点からして、ホントミナってばショタ好みでありますよ。

あ、だから会長達を応援していたのだな。
会長もショタ好みでしたからねぇ。
何か最終回で凄く納得した。

って、最後に何て感想でありましょうや。
まあ、私らしいが。

続けて総評〜〜。

うん、上手くまとまっていたんじゃないですかね。
心配していた真祖の遺産についても、何となくは明かされていたので欲求不満になりませんでしたから。

アクション的にも美刃との対決があり、微妙ではあるけど嫌な三支族共をギャフンっと言わせて、最後は二人でラブラブのラストでしたんで。

原作が途中の作品にしては、実に綺麗にまとまっていたと思います。

う〜〜ん、何か久々にスッキリ観終える事が出来た作品って感じですなぁ。
良い出来ですよ。
第二期も期待しちゃいますね。

ちなみに気になったのは、最初は規制無しな感じだったのが、途中から規制を入れ始めた点ですか。
文句が来たのか、はたまたBDの売上のためなのか分かりませんが、少々残念でございました。

いや、別に見たいって訳じゃないのですが、ああいう規制って鬱陶しいんで。
見えないのが自然ならいいんですけど、大抵不自然ですからね。
ゆえに気になる次第。

それにしても、観終わってから改めて振り返ると、結構気に入っている自分がいるのに驚きですよ。
何か続きを観たくなっていますし。
原作を読む気にもなってますしね。

やはりドロドロした雰囲気があるのがいいのでしょうな。
吸血鬼を扱った作品って多いですけど、この作品のように恐怖を伴うエロスを感じさせる作品って最近あまり無いですから。

雰囲気的にはちょっと違いますけど、「吸血姫美夕」みたいのが私は好きなんですよ。
あ、これはOVA版の方ね。
TVシリーズ版は雰囲気が違うんで。

あれと似た吸血鬼独特の怖さ&エロスってのを、この作品は表現しているように思えたのですな。

他にも人狼の描写なんかも実に良いですしね。
普通はもうちょっと人間風味が残りそうなのに、アキラは完全に別物になってましたから。
ああいう表現が私の人外萌え琴線に触れたみたいですわ。

何より萌えキャラがいないのに気に入ってるってのは、内容が良かったって事なんでしょうし。
そうなんですよ、この作品には萌えキャラがいないのに、何か気に入っているんです。

ミナは本来好みな感じなんですけど、どうも微妙に合わなかったので、この作品って私は純粋にストーリーなどのみで楽しんでいた訳ですわ。
それで結構惹かれている訳だから良い出来なのだと思った次第。

やっぱり気に入った要素ってのは、全体の雰囲気なんでしょうなぁ。
人外の怖さ&エロスが描かれているのがポイントでしょうね。

こりゃ下手したらBDを買っちゃうかも知れないっす。
全然そんな気は無かったのに、何か自分でもビックリですわ。

shibachi1 at 22:39|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年03月25日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第11話「アンダーワールド」


爪痕

レッグ・オープンっ。

ミナ姫様の秘密の花園がご開帳だぁ〜〜。

って、何て下品な出だしであろうか(笑)

やはり女王たるもの、夫以外の男に体を開くなど言語道断。
「そんな暇あったら、とっとと結婚して夫と子作りしまくれや」という事でしょう。
うむ、実に分かりやすい。

そもそも「子供は作れない体だが、快楽だけなら味わえる体になってます」じゃ、婚約者的にはムカつくでしょうしね(笑)
この調査には「こういうのが嫌ならとっととヤらせろ」というアピールもあるのでしょう。

んでミナの境遇としては、滅ぼされた家の生き残りで、種族の存続のためだけに生かされているという。
そりゃ扱いも酷くなるわ。

っていうか、そう考えると、今まで出てきたミナの一族ってしょぼい立場にある訳ですか。
あの偉そうだった貴族の爺さんも、他の支族の連中から見たら駄目駄目って事ね。

「アキラ君なら何とかしてくれるよ」

無理。
今回の賭けについてなら何とかしてくれるかも知れんが、ミナの立場を何とかするのは無理でしょ。
権力なんか無いし。

例え暴力に訴えるにしても、一人の力じゃ大した事は出来そうも無いし、もし三支族を殺したら、その血族のヴァンパイアを皆殺しにする事になる訳だしさ。
私情で大量殺戮はキツいっす。

っていうか、殺しちゃったらミナの子供を作る相手がいなくなって、どのみちヴァンパイア種族が全滅する事になるから大変な訳ですよ。
解決策なんて絶対無いじゃん。

まあ、物語的には「アキラが生きている間は結婚しない」というのがありますか。
後は「純潔じゃなくても可」にして、アキラとイチャイチャするのさね。

「賭け金は我が身と我が将来の全てじゃ」

ん? これってどういう意味でしょう?
普通だと「結婚の反故」って取れるけど、それは種族の問題として無理だしなぁ。
どういう意味なんだか分からんですよ。

「さあ言え、お前は何を見た?」

アキラは何を見たんですかねぇ。
今のところ分かったのは、「変な装置にミナが寝ていて、それに血らしき物がかかると体が崩れていって、その後何かが出てきた」ってとこですか。

おそらくその何かにアキラはやられた訳だ。
真祖の遺産ってのも、この装置の事なんでしょうな。

んでその後ミナの声と姿に思い切り動揺していた点からして、ミナの存在自体に激しく動揺するような秘密があるって事ですか。

う〜〜ん、実はミナは凄い化け物で、何年かに一度あの装置にかからないといけなくて、装置にかかったすぐ後は暴走して暴れまくるとか?

凄く気になるんですけど、アニメ版では明かされそうも無いから困るなぁ。
アニメ版が終わったら原作を読みますかね。

shibachi1 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年03月18日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第10話「ワルプルギスの夜」


爪痕

「おかげで、僕とお姉ちゃんは・・・」

ヤったって事ですね。
「おかげで結ばれた」って言いたいんですね。

この少年、前回のキスの様子から、すでに男女が何をするのかを理解しているのが明らかでありましたからな。
そらもう、何度も何度もヤったのでしょう。

そもそも会長は狂わんほどに少年を求めていた訳で、そら何度も何度も求めるでしょうからな。
そして少年にしても、ヴァンパイアになって目覚める執着はお姉ちゃんでありましょうから、二人して求め合って大変な事になっていると思いまする。

ああっ、そこら辺を描いた番外編を作りませんか?
それをBDに付けるというのなら、買うぞわたしゃ。

「女になりきらぬこの体に、子種を植え付ける術が見つかったなら、喜んで貴公らの誰かの下へ輿入れいたそう」

なるほど、だから顕身した姿を隠しておきたかった訳ね。
実はナイスボディの体に変身出来ると分かれば、嬉々として種付けさせろと言われるでしょうからな(笑)

っていうか、ヴァンパイアの妊娠ってどうやるんだろ。
人間と同じく精子と卵子なのかな?
だとしたら、体つきより排卵してるかどうかが問題のような気がするが。

「夜明けまでに貴様を仕留めし刺客、そやつの飼い主が姫の夫となる」

おお、実に光栄な役割だ。
何しろ真祖の皆様方の結婚の決め手になる訳ですからねぇ。
こういう身分差別社会ではとんでもなく栄誉な事じゃなかろうか。

とはいえ、もしアキラが逃げ切ったらどうするんだろ。
取り敢えず結婚は延期?

「純潔審問を執り行います」

あら、今時処女であるかを気にするのね。
さすが時代錯誤な連中だ。
やることが古風である。

っていうか、処女かどうかを調べるのはともかく、服を破るのはどうなんじゃろ。
失礼すぎないか?
いや、服を破った連中がさ。
真祖の誰かがやるなら分かるけど。

それが許されてしまうというのは、ミナの権力ってホント無きに等しい訳だ。
一応真祖だから下っ端連中は崇めてくれるけど、権力第一の連中には通用しないって事ですな。
悲しいこってす。

「13歳ですぅっ」

な、何ぃ。
あの少年、13歳だというのか。
つまりは中学生・・・

え〜〜、わたしゃ小学3、4年だとばかり思っていたので、まさかの中学生に衝撃ですよ。
そら、エロエロなキスしても納得だ。
って、別に中学生でも知らんヤツは知らんだろうけど(笑)

つまりあんなショタ顔しといて、何気にエロに興味が強いヤツだったという事ですか。
まあ、美人のお姉ちゃんと接近遭遇している訳だし、以前からお姉ちゃんをネタに自家発電していたとしても不思議ではないですからな。

そう、あのキスは全てシミュレーション済みだったのですよ。
「いつかお姉ちゃんとこういう事をしたい」という妄想を、何度も何度も巡らせてきた結果があれなんだ。
うむ、納得である。

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(4)TrackBack(14)

2010年03月11日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第9話「ロストボーイ」


爪痕

「アグニの血ですね」

テコ入れ美少年軍団。
早速喋っております。
目立っております。

これで腐女子のハートをゲットだぜ。
DVDの売上もアップだ。

そういや人狼って、変身すると服が破れて裸になるんですよね。
つまりこいつらが全員変身して、人間の姿に戻ったら凄い絵図らになるという訳だ。

まあ、何ていやらしいアニメでしょう。
って、OPでヒロインが裸で踊っている時点でいやらしい訳だが(ミナ姫万歳)

「僕が欲しいんでしょ? 僕、お姉ちゃんの物になる」

何という誘惑。
これに抗うのは難しいでしょうな。
何しろ性別を逆にすれば、可愛らしいロリっ娘が誘ってきている訳ですからねぇ。
そらたまらんわ。

案の定、会長もフラフラと誘いに乗ってしまう訳ですよ。
うむ、欲望は忠誠心よりも強いという事ですな(微妙な)

「お姉ちゃん、ごめんね」

だが、ここでまさかのカテジナさん(笑)
抱きついといて腹刺しだぁ〜〜。
カエル型宇宙人軍曹もビックリなのであります。

ところがこれは会長を救うためのもの。
刃物の中にはミナのDNAが入っているので、これで主の変更完了なのですよ。

ちなみにこの種明かしのシーン。
大人バージョンのミナの太ももに手を添えている少年が何とも素晴らしかった。

さすが年上殺し。
手の置き所が違いまする(笑)

「ヴァンパイアになって、後悔した事ある?」

おおぉ〜〜っ。
自らヴァンパイアになるとは、やるな少年。

こやつ侮れん。
侮れんなり。
素晴らしきショタだ。

そして描かれるキスシーンの何とエロいこと。
こりゃ今夜にも少年が大人の階段を登るのは確実だね。

なるほど、それでロストボーイな訳か。
納得。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2010年03月04日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第8話「ニア ダーク」


フレンズ

「お、お姉ちゃん・・・」

美人のお姉ちゃんが夜ばいに来た〜〜。

この少年は一体何歳なのかよく分かりませんが、多分小学生かそこらでしょう。
実にナイスな体験をしているじゃないですか。
いや、素晴らしい。

それにしても生徒会長ってばショタ好みだったのか。
うむ、良い趣味だ。

っていうか、静さまがこういう役をやるとより萌えてしまうなり。
まさかお姉ちゃん要素が出てくるとは思ってもみなかったので嬉しい誤算ですよ。
そもそも前回で生徒会長の出番は終わりだと思ってからなぁ。

「私は恋の終わりを知りました」

そらまあね、裸で抱き合っている所を見せつけられたらうんざりだわな。
由紀もこの際、中の人のごとく枯専に走ってみるのはどうよ(微妙な)

んでBL好きなのが発覚したのには笑った。
何しろ自分で小説を書いちゃってるくらいだもんなぁ。
見事なまでのハマり具合だ。
ちなみに密かにアキラと僚平の話を書いてそうな気がしてならないのであった(笑)

「随分と大胆じゃねぇかよ」

全くだ。
生徒会長ってば、ヴァンパイア化してから実に私好みじゃないですか(おぃ)
こんなエロスなお嬢さんなら私も襲われたいです。
それにしてもオッパイ大きいのぉ。

「殿下の御身をお守りせんがため馳せ参じました」

おおっと、美少年軍団の登場だぁ〜〜。
名前が何かミッタマイヤーの乗艦みたいなヤツらの登場ですよ〜〜(笑)

これは女性視聴者へのテコ入れですかね?
ショタネタにBLネタときて、最後に美少年軍団ですから。
狙っているとしか思えません。

ちなみにこの美少年軍団を観た瞬間、タマネギ部隊を思い出しましたわ。
あれもメイクを取ると美少年揃いですからのぉ。
ついでにホモも沢山いるのだ(笑)

「ご飯作ってあげるから、一緒に食べよう?」

生徒会長、近所のショタボーイをナンパするの図。
内心「ショタゲットだぜっ」と興奮しているのが分かりまくりの目の動きに苦笑(笑)
まあ、性別を逆にしたら「ロリ少女ゲットだぜっ」となるから気持ちは分かるが(おぃ)

っていうか、わらしもこんな経験を小さい頃にしたかった。
美人のお姉ちゃんにゲットされたかったですっ。
そしてそのまま大人の階段を上りたかったですっ。
今から人生やり直せないですかっ?(無理)

「こんな浅ましい想いを抱いているとあの子に知られたら・・・」

大丈夫、少年は浅ましい想いを喜んで受け入れますよ。
っていうか、大喜びなんじゃないか?

まあ、生徒会長は根が真面目でお堅いからな。
ついでに思春期ともなれば、セックス関係は汚らわしくて存在すら消し去りたいなどと思っていてもおかしくない年頃ですゆえ、「絶対嫌われてしまう」と思ってもおかしくないですけど。

少年にしてみれば、美人のお姉ちゃんにチューされて未知の快楽へと誘われたあの冒頭の出来事は、お姉ちゃんにそれまで以上に夢中になる大要素でしたでしょうからね。
ゆえに必死になってお姉ちゃんを捜しているのですよ。
「あの続きをしたいよお姉ちゃん」という気持ちからさ。

体が疼くのですよ、お姉ちゃんの唇と舌の感触と、そして押しつけられた胸の感触によってぇっ。
そう、求めているのですよ、お姉ちゃんの甘美な肉体をなぁっ(五月蠅いです)

んで今回はこのまま少年が「僕もヴァンパイアになるよ」とか言って、二人で永遠のラブを得るハッピーエンドになるのかとワクワクしていたら、途中で邪魔が入って残念無念。

何だよぉ〜〜。
そんなのないよぉ〜〜。

もうここは生徒会長の欲望爆発な感じで二人が結ばれて、メデタシメデタシになるべきでしょう。
そうなるべきなのですよ。
そうじゃなきゃいやん。

よし、次回に期待だ。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2010年02月18日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第7話「イノセント ブラッド」


フレンズ

「由紀、みんな・・・」

とても素人には扱えそうも無い武器を携え、走るアキラ。

って、そんな武器じゃみんなは使えないでしょ。
そもそも武器があっても身体能力でやられそうだし。

せめて紫外線照射装置とかなら素人でも扱えそうなんだが、そういうのはないのかに?
日本の科学力は世界一ぃぃぃぃっ。

「君の存在は、殿下にとってそれだけ重いって事さ」

本来殺すところを、ミナにとって大切だから生きながらえさせたにも関わらず、アキラはミナを裏切るような真似をした訳だ。
家来達からしたらハラワタが煮えくりかえるような言動をしまくりだった訳ね。

まあ、事情を全然知らない私にしても、あっさり不信感を持ったアキラには腹が立ったから、それを考えると親父達の怒りといったら凄まじいんじゃないかと。

「こいつを潤してやってくれ」

ヴァンパイア達に何故か特別扱いされる由紀に笑った(笑)
どうして野郎どもの毒牙にかけず、美人な生徒会長の百合百合吸血にするんですかねぇ。

私的には、クラスメートに「前からそのエロい体に触りたかったんだぁ」とか言わせながら吸血してもらいたかったんだが。
むむぅ、残念。

「最悪の衝突を避けるために、自ら名乗り出て、ヴァンパイアが統制された存在である事を示す」

なるほど。
要は「人間を襲っているのは、ヴァンパイアにとっても犯罪者みたいなもの」とする訳だ。
「日本人が快楽殺人をしても、日本人全体が快楽殺人をする訳じゃない」ってのと同じように思わせる訳ですね。

「噛まれた娘達に早くワクチンを。今ならまだ、ヴァンパイア化せずに済むわ」

何だって〜〜?
そんな逃げが・・・
私としては、取り返しの付かない方が悲惨で面白かったんですけどねぇ。

っていうか、ここには男も一杯いたはずなんだが、男にはワクチンを与えないんですか?

あ、男は吸われてないのか?
そういや逃げ出した野郎がミナに助けを求めてたしなぁ。

まあ、ヴァンパイアになってるのって男ばかりだったからそれも分かるけど。
私が吸うにしても、おんにゃのこがいいですからのぉ。

って、待てよ?
そうなると男ばかりをヴァンパイアにしまくっていたこの坊ちゃんは、実はホモって事か?(笑)

「戻れぬというならいっそ・・・壊れてしまうが良いっ」

パンプルピンプルパムポップン。
ピンプルパンプルパムポップン。
ミナがオッパイお姉さんに変身だぁ〜〜。

バンザ〜〜イ。
キタよキタよキタよ〜〜。
素晴らしいじゃないですくぁ〜〜。

よもやロリっ娘にオッパイお姉さんと、一粒で二度美味しいキャラだったとは。
こいつは驚いたぜ。

今後はちょこちょこお姉さんバージョンも出して欲しいなぁ。
今の状態は肌が変な風になっていて楽しめないから、普通状態の肌も観たいのですよ。

「約束するよ。もう二度と忘れない。ずっと一緒にいる」

裸のロリっ娘を押し倒して愛の告白か。
端から見たら凄い状況だ(笑)

そしてこのラブワールドのせいで、由紀の存在が薄れていく(悲しー)

っていうか、アキラが由紀の告白を受け入れなかったのって、人狼だからじゃなくて「ラブなロリっ娘がいるから」だよね。
それを何故誤魔化すのか。
ロリコンだと思われるのが嫌だったのか?(笑)

何かそこら辺を誤魔化すなんて男らしくないぞアキラよ。
堂々と述べよ、「俺はロリババァが好みだから、見た目そのまんまな由紀じゃ駄目なんだ」と。

そういう意味で嘘を付かれ、さらには目の前で裸のラブラブショーを見せられた由紀が、この後テロメアに参加し、ミナを殺してアキラを取り戻そうと画策したとしても不思議に思わないのであった(笑)

てな感じで良い最終回でしたね。

って、まだ話は続くのですか・・・
次回はやらないみたいだけど。

新展開としてどういう話になるんですかねぇ。
ちょっと想像出来ないので楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(12)

2010年02月11日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第6話「フロムダスク ティルドーン」


フレンズ

エロエロ由紀さんからスタート。

服を身につける姿がエロっぽいです。
微かに見えるオッパイが素敵ね。

「貴殿の孫はヴァンパイアに噛まれた」

なるほど、総理の孫をヴァンパイアにしちゃう訳ね。
そうなったら総理にとってヴァンパイアに対する措置は他人事じゃなくなりますからのぉ。

誘拐して、返す代わりに法案を通させるんじゃなく、総理の身内にヴァンパイアを作る事により、ヴァンパイア側の意識を持たせた訳だ。

なかなか上手いじゃないですか。
こりゃ確かにヴァンパイアの流儀ですな。

そんで人間の流儀に染まったアキラとしては、それが耐え難い行為に見える訳だ。

う〜〜ん、自分も人狼だっての忘れてないか?
もし周囲の人間に正体がバレたら排斥されるよきっと。
そうなっても耐えられるんですかねぇ。
デビルマンみたいな状態になっても頑張るんでしょうか。

そうなった時に、安心して暮らせる場所があるのと無いのとじゃ全然違うから、ミナはそういった場所の建設を目指しているのでしょうな。

「何を言ってもお前は信じまい」

片側からの視点のみで判断するのは良くないんですよね。
特に自分で調べたのではなく、他人から一方的に聞かされた情報となるとかなり怪しいですから。

そしてこういった場合、下手に行動せず、静観して状況を分析するのが大事ですな。
焦って何か行動を起こすと、一方的に情報を与えた人間に協力する事になりかねず、後で間違っていた事に気づいても手遅れになりますから。

「この学園に潜んでいるヴァンパイア共を、追い出す」

あ〜〜あ、やっちゃった。
自分でもハッキリしない状態なのに、突っ走ったら危ないですよ。

っていうか、ヴァンパイアってだけで悪いことしているとは限らないのに、一括りに追い出すとか言っちゃっていいのかね。
あの仲良かったクラスメートも追い出すって事でいいんじゃろか。

というか、彼は今後どうやって暮らしていくのだろう。
ヴァンパイアって宣言しちゃいましたからねぇ。
気になるところです。

んで生徒主体でヴァンパイア追い出し作戦が始まる訳ですが・・・

え〜〜、学園の経営者がヴァンパイアなのに、そんな事してどうするのよ。
ヴァンパイアが作った「生徒主体で頑張る」という校風に沿ってヴァンパイアを追い出そうとする。
何とも言えない状況ですなぁ。

「私とアキラ君が、恋人同士だったんだって・・・」

何か胡散臭ぇ〜〜(笑)
もし本当だったら申し訳ないけど、凄く嘘っぽいです由紀さん(笑)

う〜〜ん、もしかして千和長がこういう役をやっていると胡散臭く見えるせいもあるのか?(おぃ)
いや、どうも由紀って、普通にしてても何か胡散臭く見えちゃってさ。
それが私の千和長に対するイメージのせいだとすれば納得できるもんで(笑)

ちなみにそうした胡散臭さから、個人的に「黒幕由紀説」を押しているのでありました。
期待期待。

shibachi1 at 21:30|PermalinkComments(2)TrackBack(14)

2010年02月04日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第5話「シャドウ オブ ヴァンパイア」


ダンス イン ザ ヴァン
パイアバンド 第2巻


「その指輪、私がアキラ君にあげた・・・」

この台詞、何か嘘臭いんですよね。
以前指輪についてアキラと話していたのが、いかにも「本当は自分があげたのではないけど、自分があげたフリをした」って感じに見えたので。

アキラの記憶が無いのをいいことに、約束の相手になりすましているように見えたのですよ。
つまり由紀はこう見えて腹黒だったというか。

「やれ」

うわ〜〜、ミナが幼児殺害だか誘拐だかを指令したぞ〜〜。
なかなかに悪辣ですねぇ。
普通の作品だとミナ自身はこういう事をしないけど、この作品はやるのですな。

由紀といい、何かヒロイン的な位置に居ても悪な見せ方をするんですね。
何か面白いっす。

「これ以上姫殿下にまとわりつくな」

この生徒ヴァンパイアの連中。
てっきりミナと敵対している存在なのかと思ってましたが、この言動からするとそうじゃないみたいですね。
アキラをボコってるのは、人狼嫌いなだけみたいだし。
生徒会長をどうにかしたのも、ミナに歯向かったからでしょうしね。

ただ学園で生徒会長の失踪の噂を流しているのは謎だけど。
あ、そうやって学園に居づらくして、ミナを日本から離れさせようとしているのかな?
前回のオッサンも日本を嫌ってたし、何かそんな感じがしましたです。

「ここはあたしに任せな」

おお、飴玉姉ちゃんカッコええ。
やはりナイスなキャラだぜ。
この動きの凄さと、目がギョロリとなっていた点からして、やっぱり人狼なのかな?

それにしてもここら辺の生徒ヴァンパイアの動きが、ゲームの映像みたいで気持ち悪かった。
3D格ゲーのキャラみたいというか。
CGで作ってるんですかねぇ。

わたしゃこういう風にヌルヌル動いているのって苦手なんですよ。
生理的に駄目なんですわ。

「一人じゃ、なかったよ」

ええ〜〜?
あの距離で見えたって言うんですか〜〜?
何という鷹の目だ(笑)

というか、護衛だと判断したのはどういう根拠なんだ?
そこら辺も何か胡散臭い。

どうにもやっぱり由紀は怪しいキャラですな。
何というか少女漫画によく出てくる、大人しい感じを装いつつ、徐々に主人公を陥れていく腹黒キャラみたいだ(笑)

そういうキャラって、こういう風に不信感を持たせる情報を恋人キャラに囁いて、主人公との仲を引き裂こうとするんですよね。
これってまさにそんな感じの見せ方だったんで何か楽しくなりましたです(笑)

そうそう、色仕掛けも当然有りでしてね。
不信感を与えたところで、続けて自分の肉体を与えるのよ(笑)

上手く妊娠しちまえばこっちのもの。
恋人キャラは主人公と別れるのさ。

という訳で、私的に由紀は面白キャラに格上げされました。
大好きなんですよ、こういう腹黒キャラ。
って、まだ本当にそうなのか分からんけどさ。

取り敢えずはまあ、何だ。
オッパイのアップは素晴らしかったという事で(そこかい)

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年01月28日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第4話「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」


ダンス イン ザ ヴァン
パイアバンド 第2巻


ヴァンパイアは首筋に噛みつくものだと思っていたが・・・

やっぱりオッパイに噛みつく方がいいよね♪

服をこうグイって押し下げて、その豊満な膨らみにガブッと食らいつく。
うむ、素晴らしい。

今回はこのシーンが一番印象に残ったのでありました(駄目駄目)

「犯人が顔の知れたヴァンパイアであるのは幸い・・・」

このオッサン面白すぎる(笑)
ここまで気持ち良く責任逃れをするのは最高ですよ。

きっと何百年も言い訳を色々駆使してきたから、何を言われても屁理屈こねまくって相手を言い負かせる技術があるんだろうなぁ。
凄いわ。

「答えは明瞭、金じゃ」

そう、世の中金なんだよぉ。
金さえあれば国だって買えるのだ。

実に今風のやり方で、合法的で宜しいことですな。
やり方としては、国とか企業とかがみんなやっている事だしね。

「そんなの覚えてねぇよ」

おおっ、役立たず(笑)
少年時代に苦労して身につけたであろう知識までもが記憶の彼方にぃ〜〜。

きっと他にも色々忘れちゃってる技術があるんだろうなぁ。
何か悲しい・・・

そういや今回観ていて思ったんだが、アキラの親父って人狼の中で偉い感じだから、その息子となると身分が高いんじゃないか?
実は人狼の王子様とか?(笑)

shibachi1 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2010年01月21日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第3話「ティーン ウルフ」


ダンス イン ザ ヴァン
パイアバンド 第2巻


目覚めればそこには美少女。

同じベッドで自分は裸。
完全にヤバいです。
ヤっちまったか(笑)

「お前は姫殿下のお側近くに仕えるのだ」

何だ、あのジョージボイスのオッサンはアキラの親父だったのね。
んで家自体がミナに仕えている訳だ。

そうなると身分の差が障害って事ですか。
何かミナって凄く偉そうだもんなぁ。

周囲の反対とかがあって、それを認めさせるために何かしなきゃいけないってとこですかねぇ。
よく分からんが。

「妾が当学園の理事長にして創立者、ミナ・ツェペッシュじゃ」

予想できたオチですな。
というか、生徒会がいくらゴネたって、編入させるか否かなんて決められないと思うんですけど。

そもそもこの会長は、ミナがヴァンパイアだと認めているのかい。
普通は信じないと思うけどなぁ。

ついでにそういう事で差別するってのもどうなんだか。
実際にとんでもない行為をしまくって、信用がおけないような事実があるならともかく、ミナは何もしてないからねぇ。
それで差別するってのは良くないよ。

こういった人間が「二次元児童ポルノは許せない」とか言って、少女の裸が出るようなアニメを排斥しようとするんだよ。
嫌になりますな。

「さすがね、アキラ」

謎の女生徒現る。
強力飴玉飛ばし(笑)や、アキラの動きをかわしている点からして人間じゃないのでしょうな。

もしかしてお仲間か?
何か微妙に好みなので気になるのであった。

取り敢えず今回観ていて気になったのは、口がやたらと大きく動く点かな。
普通に喋る場合、あんなに大きく口は動きませんからねぇ。
もう少し口の動きを抑えてくれないと、何か違和感が・・・

shibachi1 at 19:40|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2010年01月14日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第2話「ハウリング」


ダンス イン ザ ヴァン
パイアバンド 第2巻


乳首解放。

美少女のお胸全てを表示。

やるなAT-X(逆シャアでの大佐風に)

という事で、いきなりアバンでミナの膨らみの無い胸が、乳首を含めて完全表示されていたので吹いてしまった(笑)

って、OPもヒデェ(笑)
裸で踊らせますか〜〜。
こりゃ「ブレンパワード」以来の衝撃ですよ。

いや〜〜、このご時世に挑戦的なアニメですねぇ(笑)
ここまでやるかい。

ちなみにお花畑のシーンは、「京四郎と永遠の空」を思い出してしまった。
あの作品の強烈さのせいで、今後お花畑のシーンはあれがずっと浮かびそうな予感。

「お弁当の出前です」

おおっ、千和長。
千和長だよ〜〜。
何か知らんが千和長が出ると興奮するなぁ。

そしてこれが「可愛くならないようにしている演技」ですか。
何やら千和長は、気を抜くと可愛い声になってしまうので、そうならないように注意しているそうな。

「妾の裸を見て、理性を保つ自信がないか?」

何このアニメ(笑)
少女の裸体描写どころか、オイルプレイ開始ですよ。

そしてあまり動揺せずにミナの裸の体にオイルを塗りまくるアキラは、ロリコンではないのだと思った。
だってロリコンだったら絶対鼻息が荒くなるはずですからな。

そういや千和長も言ってたな、アキラはそういう事に興味が無いと。
実はホモ?(笑)

「警察だ」

ああっ、何てところにぃ〜〜(笑)
淫行罪でしょっぴかれる〜〜。
って、アキラも未成年なんだが、そういう場合はどうなるんだ?

とか心配していたら、何やらこいつらはミナを狙った刺客の模様。
これって偽者の警官というより、警察組織にもミナを狙う勢力があると考えた方がいいんですかね。
これの前のミサイル攻撃なんかは、そう考えた方が納得しやすいですし。

「だから、泣くな・・・」

何やら蜘蛛の化け物にコンクリートに叩き付けられまくり、「こりゃアキラってば死んだな」とか思っていたら、いきなり目が金色に輝いて覚醒。
狼になった〜〜?

なるほど、人狼ですか。
こいつは驚いた。
予想外のウルフガイな正体にビックリですよ。
犬神明かよ〜〜(笑)

って、そういや名前が同じ「アキラ」だわな。
狙って付けたのかなこりゃ。

それにしても作品のイメージが変わりましたねぇ。
てっきり「不死のヴァンパイアであるミナと、普通の人間であるアキラの、いつか別れが訪れる恋愛物語。一緒に居るには血を吸って下僕にするしかない悲劇」みたいに思っていたら、アキラも不死だった訳ですからねぇ。

何かもう障害がクリアされたように思えたので、後はどういう展開にしていくのかに注目ですな。
いや、何となく二人って相思相愛っぽいんで、恋愛関係では盛り上がりがどうなるのかと思って。

んでオマケアニメは「れいじんぐはあと」という名の武器に苦笑です(笑)
どういう趣旨で付けたのさこれ(笑)
何か「なのは」と関係ありましたっけ?

って、調べてみたら、「無印」の監督は新房監督だったのね。
納得。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年01月07日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話「プロムナイト」


ダンス イン ザ ヴァン
パイアバンド 第2巻


何かいきなり変なバラエティ番組が描かれたので吹いてしまった。

っていうか、これ丸々1話やる必要があったのか?
観てて面白くないんですけど。

取り敢えずこの内容ではどういう作品か分からんので第2話待ちですか。

それにしてもEDがエロいんですが、この作品ってそういうシーンが出たりするんでしょうか?
中村ボイスの少年を誘惑したりとかするんでしょうか?
何か固執しているみたいだったんでそんな事を思ってみた。

そういった事なら楽しみであるな、うむ(駄目な期待)

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2007年09月22日

地球へ… 第24話「地球の緑の丘」


地球へ・・・
Vol.3 【通常版】


「これからは一人一人が、何をすべきか考え行動せよ」

キースによるいきなりのほったらかし宣言〜〜(笑)

演説を要約すると、「ミュウは進化の必然だから受け入れる。でも受け入れるためにはSD体制をやめるしかない。SD体制をやめた後の事は自分で考えろ」って事でありますからねぇ。
無茶苦茶やがな。

というか、代わりになるシステムが無い状態でSD体制をやめるって事は、あらゆる社会機能をマザーに依存していた状態が無に帰す事になるから大混乱が生じますぜ。
全人類がまともな生活を送れなくなって、犯罪を取り締まるモノも無くなり、無法地帯となりますがな。
まさに弱肉強食の北斗の拳の世界への移行でありますよ。
嫌み先輩が怒るのも当然ですわ。

っていうか、この人何気にこの作品で一番まともだよね(笑)
常識人だぜ。
副官も美人だしな(関係ない)

っていうか、もしかしてキースってサムとマツカが死んじゃったからどうでも良くなっちゃったんじゃないの?(笑)
ジョミーと意味も無く、まるで宇宙世紀の物語の最終回の様に剣で戦ってる辺りでそんな感じがしますわ。
相手を倒すためじゃなく、戦う事に意味があるかの様な行動ですからねぇ。

「聖地テラの消滅をもってSD体制は最終フェイズへと移行する」

え? どうしてミュウの排除をするのに地球を消滅させる必要があるんですか?
っていうか、地球を再生させる事もSD体制に含まれているんじゃないの?
そのために人類は地球から離れたとか言ってませんでしたっけ?
分からん。

「各惑星で暴動が起こってます」

ああ、案の定。
こりゃ北斗神拳の継承者が必要ですよ(笑)

「ふっ、馬鹿な女だなお前は」

うわ〜〜、カッコええ。
嫌み先輩がカッコいいぜ。
今回この人が全てを持って行ったな。
何か話が微妙すぎるんでこの人のカッコ良さが光ったですわ。

ジョミーとキースは瓦礫の下で死亡。
これでミュウと人類を共存させる意志を持った指導者二人がいなくなった訳で、これまでの話がかなり無意味となりましたな。

何せミュウの新しい指導者は人類をゴミみたいに思っているトォニィだし、人類は指導者すら居ない混沌状態に置かれてしまった訳だから、もう後は無秩序な荒れに荒れまくった時代がやって来るでしょう。

下手をしたらミュウが人類を家畜の様に支配する世界になるかも知れませんね。
何とも未来に展望が持てないラストだわ。

わたしゃてっきりジョミーとキースが協力して、二つの種族が相互理解していく世界を作ろうって感じで終わるのかと思ったんですけどね。
全然違いましたわ。

それと最後の緑の地球の描写って、もしかしてミュウも人類も滅んで、地球だけが残ったとかいう事を示唆しているんですかね。
それはあまりに悲しい結末だ。

個人的には、ジョミーに後事を託されたトォニィが精神的にも成長して、セルジュと協力して混乱する人類社会をまとめ、一人一人に生きていく意志を持たせる啓蒙をしていく過程でミュウと人類の相互理解が深まり、見事二つの種族は共存が可能となって、さらには地球の復興にも力を入れた結果、数百年後にはミュウも人類も関係の無い素晴らしい社会と、再生された地球がそこにはあった、というオチになっていたら面白かったと思うのですが。

そういう内容をエピローグ的に入れてくれたら最高だったんですけどねぇ。
地球しか描かれてないんで皆目分かりませんわ(笑)
まあ、トォニィが駄目なままで終わってしまったからまずあり得ないでしょうけど。

っていうか、ジョミーとキースを殺すんだったらさぁ、ちゃんと後継者を育てる感じにして欲しいよね。
トォニィとセルジュじゃ全然駄目だわよ。

未来に全く展望が持てないラストだもんなぁ。
何だか凄く後味悪すぎですわ。

てな感じで、微妙な最終回でありました。
続けて総評に移りたいと思います。

結局何が描きたかったのかがよく分からない作品でした。

最初はコンピューターが支配する社会の恐怖を描くのかと思いきや、キースが社会人になってからほとんどそういう部分は無くなり、今度は異種族間の相互理解を描くのかと思いきや、それが出来る人材が死んでしまったため成し遂げられず、ラストはただ「地球だけが元に戻った」という何やら自然の偉大さを描いた感じで終わってたんで。

環境問題がメインだったのかこの作品は?(笑)

もうちょっとテーマを統一して、それに向かって盛り上げる感じにしてくれたら良かったと思うのですが。
何というか、中途半端な感じがあるんですよね。

恋愛要素がほとんど無かったのも寂しかったですわ。
ジョミーにしてもキースにしても寄ってくるのは男ばかりで(笑)脇役男女にしか恋愛話は無かったもんなぁ。
ヒロインが居ないなんてホント凄い作品ですよ。

そういう意味でフィシスとスウェナがジョミーとキースにもっと絡めば嬉しかったですかねぇ。
でもどっちも他の男とくっついちゃったからなぁ。

フィシスなんかは、ブルーをもうちょっと早く殺して、ブルーに対する想いを抱きつつもジョミーに惹かれていく感じにすれば、背徳的な恋愛になって良かったと思うのですが。
「あしたのジョー」の白木葉子みたいな感じでさ(古)

それとジョミーの場合、キースと違って心を許せる相手が居なかったのも物足りなかったですね。
キースにとってのサムやマツカみたいな存在が居なかったんで。
リオがそれになれそうだったので、彼の絡みが少ないは残念でしたわ。

そういう感じで、この作品は全体的に何というか物足りなさがつきまとう感じでした。
ある程度面白くはあるんだけど、どうにも何かが足りないのですよ。
最終回にしてもそのせいで盛り上がりがイマイチでしたからねぇ。

個人的には最後は再生した地球なんかじゃなく、ミュウと人類が仲良く暮らしている様子を出すべきだったんじゃないかと思いますわ。
それまで環境破壊について全然描いてないのに、いきなりまるでそれが目的だったかの様に「緑溢れる地球」なんて絵を出されても意味不明なんで。

そこら辺で、どうにも私の好みのポイントを外している作品なのでありました。


追記

矢野さんの記事を読んではたと気づく。

そう、キースがマザーに選択を迫られた時に「SD体制はやめる。ミュウと共存する」って言えば、マザーは地球を破壊しようとしなかったし、あの破壊活動中に死んだ人も生きていた事になるのではないか・・・

キースはスウェナに託した映像ですでにSD体制をやめる事を決めていたというのに、何故それをマザーに聞かれた時に言わなかったのか・・・
それさえ無ければ多くの人が助かったというのに・・・

何と酷い事なのか・・・

うん、新たに意味不明な展開が一つ増えましたね(笑)

shibachi1 at 21:11|PermalinkComments(8)TrackBack(6)

2007年09月15日

地球へ… 第23話「地球へ」


地球へ・・・
Vol.2 【通常版】


いきなりトォニィのシャワーシーンから。

この時間帯は女の子のシャワーシーンは無くても、野郎のシャワーシーンは絶対に入れるのが方針です(笑)

「コーヒーを頼む、マツカ」

コーヒー係が居なくなって悲しいキース。
普通の部下じゃコーヒー淹れさせるだけって訳にはいかないもんなぁ。
そういう意味でヤツの存在は大きかったのでありました。

「その強制環境の中でさえ、多くの者が未だ自らを律する事ができずにいる」

う〜〜ん、キースが学生時代にいた環境だったら結構世の中上手くいきそうですが。
あの教育ステーションの環境が大人の社会にも浸透すれば可能な気がするのでね。
スウェナみたいに反社会的行動を取るヤツはすぐに記憶操作されちゃうだろうし、あの駄目な政治家たちや、各地で暴動や反乱を起こしている奴らもいなくなるでしょうから。

っていうか、暴動とかしてた人たちって何が理由だったんでしょうね。
全く描かれてないから分からないんですよ。
もしSD体制への不満だとしたら、ミュウはそういった人たちと手を組むことによって人類と共存できる道ができたのではなかろうかと思うでありますな。

自分たちだけでSD体制に反抗するんじゃなく、そうした人類側の不満分子と手を結ぶのね。
それで各地で同時に反乱を起こしてもらえば、もっと楽に地球まで来れた様な気がするのですな。
交渉相手を政府にしか求めていない点で、ジョミーたちもある意味SD体制に支配されていると言えるでしょう。

ボロボロの地球を見て涙するミュウたち。

っていうか、こういう状態になったからSD体制が敷かれたって歴史で習わなかったのかい?
私は習ったよ(笑)
作中で解説があったからね。

「ワシらはこんな物のために犠牲を払ってきたのか」

おいおい、地球が綺麗だったらいいのか?
それって見た目の問題じゃん。
綺麗だったら犠牲になったミュウも浮かばれ、自分たちも万々歳なのけ?
何とも微妙だぜ。

「人類とはこれほどまでに愚かな生き物なのか?」

いや、だからそれで反省してSD体制という地球再生計画を作ったんでしょ?
そんでそれをジョミーたちは破壊しようとしている訳だわな。

「過去は変えられなくても、未来は変えられるはずだ」

だからそう思った人類がSD体制を作ったんですぜ。
壊しちゃマズイでしょ。
壊すんだったらSD体制の代わりとなるものを用意しておかないと地球は再生されなくなるし、他の星でも似たような状態になりかねないですよ。

というか、そういうのを用意して会談に臨まないとキースは説得できんがね。
彼はそうした事をひっくるめて人類社会が存続できる様に頑張っている訳だし。
「自分たちが気にくわないから壊すけど、後のことは考えてない」というのは最悪なのでありますよ。

っていうか、実際これまで侵攻した星にはそういう事してるんだよね。
社会機構の中枢であるテラズナンバーを破壊してほったらかしな訳だし。
今頃どうなっちゃってるんだろうなぁ。

そういやそういう未来のヴィジョンがミュウには無いんですよね。
「地球へ行く」って言うばかりで、一体どういう社会が望みなのか分からないんで、ミュウのテロ活動に共感できんのですよ。

会談中にキースの心の中に入り込むジョミー。

おいおい、それって一番やっちゃいけない事じゃないか?
対話によって和解をしようとしているのに、ズカズカと相手の心の中に入るのはさ。
そもそもそういう事をするからミュウは嫌な存在だと思われている訳で、それをジョミー自身が証明してしまった訳だわな。

ここでキースが「ミュウの代表が私の心に入り込んできた」とか言っちゃったら、会談は決裂ですよ。
言わなかったキースに感謝ですなジョミー。

そもそも立場は完全に人類の方が上であるのに、そういう相手の機嫌を損ねる様な行動をするのは無茶苦茶やね。
キースが怒って「メギド発射」とかいきなり命じたらどうするつもりだったねん。

「何故君たちは僕たちを理解しようとしない」

おいおい、今自分で証明したじゃん。
そういう非礼な行為をする輩だからだろ(笑)

「青い地球を思う時、胸に渦巻く焼け付く様なこの渇望も、おそらくマザーが植え付けた意識。だとしたらマザーが・・・」

なるほど、だから地球へ帰りたがっていた訳ですか。
そんでキースがジョミーの言葉を遮ったところからして、ミュウ因子を除けない理由と何か関係があるんでしょうな。

「あれで、地球が再生できると本当に信じているのか?」

そもそもマザーのプログラムは地球を再生させようとした人類が考えたもので、人間が行うと駄目になるという予測からコンピューターに任せた訳でしょう。
実際人類が主導していたおかげで地球はこうなってしまったんだし。

それを何とかしようとして、当時の人類は試行錯誤の上SD体制を作ったのだろうから、それ以上のシステムを用意しないでSD体制を破壊する行為はまさに地球を放置するのと同じことな訳ですよ。

などと考えれば考えるほどジョミーたちの方が悪く思えてくるんですよね。
まあ、ミュウであるだけで殺される社会な訳だから、その事で反発するのは良いと思うんですけど、地球の再生についてまでSD体制を否定するのはちょっと無理があるでしょうな。

それにしてもジョミーの妥協案である「SD体制外でミュウが生きる」ってのは結構いいと思うんですけど、何故それをキースは受け入れられないのか。
「人間の尊厳に関わるから」とか言っていたけど、そこら辺にミュウ因子を除けない理由があるとみましたですよ。

次回は最終回。
一体どういう風に終わるんですかねぇ。
少々微妙な感じがするので不安ですなり(笑)

shibachi1 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2007年09月08日

地球へ… 第22話「暮れる命」


地球へ・・・
Vol.2 【通常版】


友人や部下が拘束された途端、「ミュウだからという理由だけで拘束するのはおかしい」とか言い出す人類の軍人たち。

え〜〜、今あなたたちが戦っているミュウたちも同じ様に「ミュウだから」という理由だけで対立しているんですがね。
そこら辺は分かってるのかい?

そして学生時代に、友人であろうがミュウであれば殺すという試練を乗り越えたキースはさすがあります。
自分にミュウ因子があったら殺せとまで言っておりますよ。
うん、この人なら自分にミュウ因子があったら自殺くらいしそうだぜ。

一方、ミュウサイドも何やら今頃になって「仲間を見殺しにできない」とか言い出しております。

え〜〜、ナスカに引っ込んだ時点で見殺しにしてきたじゃん。
あの数年間、多くのミュウが殺されていたというのにあんたたちはナスカで平和に暮らしていたんだよ。
助ける力がお前たちにはあったのに、それを見捨ててきたんだ〜〜。
と、殺されてきたミュウたちならば言うでしょうな(笑)

うわっ、サム死んだっ。
サム死んだのね〜〜。
この作品における良心キャラがついに。
何とも悲しいことであります。

旗艦に潜入し、キースの部屋までたどり着いたトォニィ。
うむ、後はもう頭をぶっ飛ばせば完了ですな。
ミュウの勝利は確実の物となるでありましょう。

「お前も簡単には死なせない」

あ〜〜、駄目だこりゃ。
暗殺の基本は速攻ですよ。
敵のド真ん中に来ている訳だから、気づかれない内に目標を殺害しすぐさま撤退するのが大事ですな。

かのカエルじゃない某軍曹さんも「獲物を前に舌なめずりは三流のやることだ」と言っております。
この言葉の意味は「すぐに殺さず、殺すまでの行為を楽しんでいると、反撃に遭ったり逃げられる」って事ですな。
つまり殺す事が目的であるのに結局殺せないで終わってしまうから、プロとしては駄目駄目って訳ですわ。

そしてトォニィはまさに三流の証明をしたのでありますな。
まあ、中身は幼稚園児だからしょうがないけどさ。
体ばかりデカクなっても、中身は以前キースを殺し損ねた時と変わらないって事でありんす。

案の定、マツカが助けに来てるし。
そして身を挺してキースを庇ったマツカは体が半分無くなって死亡。
うわ〜〜、凄い死に様だ。

そのままトォニィは撤退。
って、何で?
そのままキースもやっちゃえばいいのに。

どうやらミュウを殺したことに動揺している模様。
うん、そこら辺はやはり幼稚園児か。
ミュウであろうが敵に味方するヤツは敵、という割り切りはできない様ですね。

意識を失っているキースは、サム、シロエと死者に手を引かれそうになっております。
その手を取っちゃ駄目〜〜。
死者に引っ張られたら死んじゃう〜〜。

最後にマツカまで出てきて、手を掴まれた〜〜。
嫌〜〜。
こいつはもう死んでるから死者なのよ〜〜。
掴まれたら死んじゃう〜〜。

と思ったけど、実はこの時マツカはまだ生きていたらしいので大丈夫だった模様。
キースは意識を取り戻しております。

スゲェぞマツカ、あまりにもカッコいい死に様だ。
次回の名シーンでの1位は確実だね。
ならなかったらこの作品の視聴者はどうかしてるぞ。

てな感じで、マツカが死んじゃったのでキースサイドでの楽しみが減ってしまいました。
キースに絡めるキャラが他にいないからなぁ。

それと結局ミュウが捕らえられているステーションが助かってしまったのはつまりませんでした。
あそこはきっぱり見捨てる方が良かったですわ。
そういう戦争の悲惨さを入れないと、何か重くならないんでね。

この作品が熱血スーパーロボット系ならそれでもいいんだけど、リアルシリアスドロドロ系(何だそりゃ)だから、何かご都合主義で人命救助できちゃうと微妙な感じがしちゃうのですよ。

っていうか、爺さんの船が助ける作業をしている分、戦力が減ってるんだけど、そのせいで地球へ行けなかったら本末転倒になっちゃうんじゃないのかねぇ。
そこら辺は大丈夫なんじゃろか。

そもそも元々ミュウ救出ってのは今までやってなかった訳だし、今更助けようって発想が微妙なんだよなぁ。

惑星を制圧した時にでも、捕らえられているミュウを解放するシーンがあったりしたら今回の話も納得できるんですけどね。
そういうの無しでいきなり今回出てきたんでイマイチなのですよ。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(4)TrackBack(34)

2007年09月01日

地球へ… 第21話「星屑の記憶」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


実質上の人類の根拠地であるノアが全面降伏。
そしてテラズナンバー1が爆破されております。

え〜〜、このコンピューターって管理コンピューター、つまりはあらゆる分野に渡って繋がりのあるコンピューターな訳でしょ?
そんなの壊したら最悪の事態になりそうなんですけど・・・

現実でも銀行のATMのシステムが止まっただけで大騒ぎになるくらいですからねぇ。
それを考えると物凄い混乱と被害が起きると思うのですな。
大地震のせいで様々なものが麻痺するのと似た感じで。

そんでその処理はほったらかしでジョミーたちは地球へ行っちゃう訳ね。
勝手に体制をぶっ壊しておいて、後は自分たちで何とかしろという事ですか。
何という酷い行為だ。

と私なんかは考える訳ですが、どうやら違う様で、混乱は起きないみたいですね。
それだけ元々テラズナンバーは大した存在じゃなかったって事なのかな?

そういやこれまでテラズナンバーが凄い存在に感じられたのって、アルテメシアや教育ステーションが描かれていた時だけだったから、もしかすると教育分野に特化したコンピューターなのかも知れませんな。
実際政治のトップは人間がやっている訳だし。

前回グランドマザーに対して元老員たちが礼を取っていたけど、あれは育ての親の親、つまりはお婆ちゃんに対する礼節みたいな意味でしている感じに考えれば違和感ないですからのぉ。

あれ? ミュウの船が増えてますね。
一体どこで手に入れたのやら。
まあ、この程度の数が増えたところで焼け石に水っぽいですが。
そもそも人数自体は増えてないしな。

相手は物凄い数ですからねぇ。
この程度じゃ勝てるはずがありません。

おっと嫌み先輩が全軍に攻撃命令を出している〜〜。
これって軍事面でのトップって事ですか?
凄い出世だ〜〜。
やはり能力的には出来る人だったのね。

おいおい、スウェナって一体何者だよ〜〜。
軍事行動中の最高司令官に直接通信入れられるって、お前はどこの超絶ハッカーと手を組んでいるんだ〜〜?
友達に電話かけるのとは訳が違うんだぞ〜〜(笑)

そしてその内容は、ジョミーの養父母が強制収容所にいる事をキースに知らせる事でありました。
うん、話を進めるための役割ありがとう。

ついに始まる戦闘。
何というか人類の方を応援したくなるのが困った事ですな(笑)

それと言うのも、ミュウたちがそこまでして地球へ行かなければならない理由があまり伝わってきていないせいでしょうね。
それどころかミュウ側が負けた方が凄く平和になりそうな感じがするし(笑)
今回トォニィが見せた様に、怒っただけで艦隊を全滅させる様な存在とご近所付き合いはできませんからのぉ(笑)

っていうか、あの暴走でトォニィがカリナの息子だったってのを思い出しましたわ(笑)
大切な存在が死んだ途端に暴走ってのはホントそっくりです。

取り合えずカリナと違っていたのは、死んだのがそれほど愛していた相手でなく、止めたのが凄く愛しているジョミーだった点ですか。
これがもし死んだのがジョミーだったりしたら、カリナの様に止まらなかったでありましょうな。
そういう意味であの死んじゃった女の子は不憫でありんす(笑)

強制収容所を木星に落とすと脅しをかけるキース。
う〜〜ん、普通なら無視でしょうね。
元々ジョミーたちって、自分たち以外のミュウの事はどうでもいい感じだったし。

ジョミーの養父母がいるのが問題になってるけど、今のジョミーなら無視するんじゃないかなぁ。
今更情に流されても困りますしね。

次回はトォニィがキースの暗殺に向かうみたいですな。
おおっ、それは上手い手だ。
トップをやってしまえば数で劣っていても勝てますからのぉ。

って、何首締めて殺そうとしてるのトォニィ。
見つけた瞬間に頭吹っ飛ばせよ。
あんたそれで前に失敗してるんだからさ。
何だかなぁ・・・

shibachi1 at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(27)

2007年08月18日

地球へ… 第20話「決戦前夜」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


スーパー護衛マツカ。
刺客の思念を読み取り、銃弾よりも早く動くその姿はあまりにカッコいい。

規制されない報道をしようと画策するスウェナ。
う〜〜ん、こういうの見てるとホント自由意志が残ってる世界だと思いますね。
反乱とか暴動も起きてるみたいだし。

最初の頃の記憶操作とかが全く意味をなしていないよな。
あそこまでしてもこんな状況になってるってのはホント意味がないっす。
それともあれはエリートだけがされることなのかな?

わたしゃもっと日常生活から全て管理されている様なイメージがあったんですけどねぇ。
何か最近の描写だと単なる独裁国家にしか思えん。
支配者をコンピューターじゃなく人間にすれば現実にもご近所にそういう国があるしのぉ。

「そんな奴らと一緒に暮らせるはずがないでしょう?」

ここら辺は人種差別的要素ですな。
個人としては別に悪くはないけれど、その種族として生まれついた事を悪とする感じで、これまた現実でも山ほどそういう問題はある訳だ。

「そんなお前を閣下は何故放り出さないんだ?」

そんなのお稚児さんだからに決まってるじゃないか(おぃ)
きっとセルジュはキースに愛されるコツを上手く聞き出そうとしたのに違いない(ホントかよ)

パルテノン・・・
元老院・・・
何時代だよ(笑)

っていうか、政治家なんて居たんだこの世界。
コンピューターが支配しているのにそんなもん不要じゃないの?
ちょっと違和感が否めませんな。

「我々が守るべきものは・・・この体制そのものである」

何かここら辺ってアメリカ的だよね(笑)
民主主義を守るためにテロリストと戦うアメリカ軍って感じ?
実際ジョミーたちがしているのってテロ行為ですからのぉ。
そう見えてもしょうがないわな。

そんで移住する時にやってたミュウを隔離する行為ってのが、テロリストの種族を排除するのと同じですね。
強制収容所送りってヤツですよ。

う〜〜ん、何かこういうの見てると、どうにも最初の頃と作品のイメージが違ってくるなぁ。
何と言うか現実的な話すぎるんですよ。
実際に歴史上行なわれてきた行為を見せられている感じでね。

わざわざSFにして「コンピューターの支配」なんて設定を入れる必要が無い様に思えてくるのですな。
キースが大事だと言ってたSD体制という設定だけあれば支配者は人間でいいんですよね。

敢えてコンピューターを支配者に置くポイントとしては、人間性の排除、記憶操作、などといった、人間であったら良心の呵責に悩まされるであろう行為を冷徹に行なえるコンピューターならではの絶対的な管理体制だと思うので、そこら辺が無くなっている最近の話は凄く微妙っす。

私がこの作品に求めていたのは、もっと絶対的な支配者としてのコンピューターなんですよねぇ。
反乱とかは起こそうと思った時点でバレて記憶操作されちゃうくらいの。
スウェナの行為なんかも、ある日突然「あれ? 何で私こんな事してたの?」とか言ってそれまでの調査をやめちゃうくらいの凄さでさ。
今回のレティシアを庇う両親にしても、別室に連れて行かれたらもうレティシアの事は忘れているとかね。

そういった意識を完全支配される怖さ、人間性皆無状態の恐怖、といった部分がコンピューター支配をテーマにした作品の面白さだと思うのですよ。
映画でも「ターミネーター」とかありますが、あんな感じで。

それがどうにもベタな独裁国家、戦時下における人種隔離政策、みたいな部分が強くなっていて胡散臭い。
SF的面白さを削られてしまっているんですよねぇ。
こういう作品に必要な、コンピューターという非人間性に対する恐怖が無くなっているのがどうにも気に食わないんすわ。

人間が前に出すぎているのが大きいかなぁ。
最近でコンピューターの恐怖を描いたのって、サムが操られた話くらいじゃないですか?
あれ以降は全然無いのですよ。
それだとどうにもコンピューターの影が薄いんですよねぇ。

この作品って、最初の頃は「コンピューター対人間」というイメージがあったんですけど、何か最近だと「人間対人間」になってしまっているのですわ。

それじゃこうした設定でやる意味が無い感じなんですよね。
面白さの大部分を削られた様な気がして凄く残念です。

shibachi1 at 20:21|PermalinkComments(2)TrackBack(30)

2007年08月11日

地球へ… 第19話「それぞれの場所」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


「メンバーズの男と通じ合い、ヤツを逃がし、僕のママを・・・そして、ナスカの多くの仲間を殺した罪を・・・」

え〜〜っと、キースを逃がしたのはトォニィだよね(笑)
せっかく閉じこめていたのに、その場所を破壊して自由にしたんだから。
頭だけ吹っ飛ばせばいいのに、わざわざ体には当てずに周囲だけを吹っ飛ばして自由にしてやったのは他ならぬトォニィだわな。

そんで反撃にあって死んだと思ったがゆえにあんたのママは狂ってしまい、その騒ぎのせいでキースはまんまと逃げ出せて、結果ナスカが攻撃を受けて多くのミュウが死んだのさ。

だから全ての元凶はトォニィ。
責任を転嫁しちゃいけねぇよ。
フィシスがしたのって、ガードできない思考を読み取られてシャトルの位置を知られ、ブルーの攻撃を防いじゃったくらいじゃん。
あんたがした事に比べれば些細な事でありますな。

「ソルジャーブルーに力を与えられ、ミュウになりすましていただけの人間だ」

おおっ、と言うことは、ミュウでも何でもないお嬢さんをブルーは攫った訳ですか。
つまり自分好みの女の子だったから攫ったんですね。
やっぱりブルーは光源氏だったんだ〜〜(笑)

「手を重ねて、僕の女神」

ひぃ〜〜、そんな台詞を真顔で言わないで下さい〜〜。
しかも相手は年端もいかない幼女よ。
そんな相手にそんな臭すぎる台詞を言うなんて〜〜。
やっぱりただ者じゃないですブルーは。
でもそこに痺れる憧れるぅ。

マザーイライザ再び。
う〜〜ん、やっぱり素敵ね。
この作品における萌えキャラNO.2だよな。

うわ〜〜、フィシスがいっぱ〜〜い。
よしよ〜〜し、わらしもブルーを見習って一体攫うとしますか(無理。ついてこない)

「僕たちより全然劣ってるのに」

戦争は数だよトォニィ。
って事で、いくら個体として優れていたとしても人数が少ない以上、ミュウの劣勢は明らかなのですな。
実際人類が本気になったらミュウはあっという間に殲滅されるとみたね。
人数に差がありすぎるもんなぁ。

キースは無から作られたらしい。
って、何でそんな事したんだろうね。
完璧な指導者ってのはコンピューターがしているんだからいらないしのぉ。
マザーイライザは自分の子供が欲しかったのかな?

「やめて。キースお願い。やめてちょうだい」

おねだりマザーイライザ。
何か可愛かった(笑)

っていうか、マザーイライザが死んじゃったよ〜〜。
萌えキャラがまた居なくなってしまった〜〜。

ホントこの作品は私のお気に入りの女性キャラを消し去りやがるぜ。
何か凄く悲しい・・・

shibachi1 at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(27)

2007年08月04日

地球へ… 第18話「再会のアルテメシア」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


おおっ、超人ロックの世界〜〜(笑)
トォニィたちが生身で戦艦落としてるぜ〜〜。
やはり超能力者って言ったら、これぐらいやらないとね。

そんで人間を憎んでいるはずの爺さんたちが、皆殺しを批判しているのにスゲー違和感が。
何だよ、弟を殺された憎しみは無くなってしまったんですか?
人類なんか全滅だ〜〜、みたいな勢い持ってなかったっけ?

「乗れなきゃ意味ないよねぇ」

おいおい、整備してくれる人がいなきゃ動かなくなっちゃうんだぜ。
分かってるの?
まあ、分かってないよね。

こいつらってガタイはデカイけど、まだ3歳くらいだっけ?
そんな子供を戦争にかり出すなんて・・・
寒い時代だとは思わんか?(笑)

ミュウたちがトォニィたちを化け物扱いして嫌がっているのが実に笑えるね。
それでよくもまあ、人間を批判できるもんだ。
あんたらもそうやって追いやられた訳ですぞよ。

「僕はジョミーのために生きる」

おお、ラブラブ。
トォニィはジョミーにベタ惚れですよ。
まあ、3歳くらいだからな。
お爺ちゃん大好きってヤツですか。
そんでトォニィラブなお嬢さんの態度も、何か幼稚園の恋愛模様って感じでいいねぇ。

久しぶりのママン。
ちょっと老けたけど、それでもやっぱり素敵だわ。
さすがこの作品NO.1の萌えキャラだぜ。

先生〜〜。
先生〜〜。
先生〜〜(笑)

何か横に大きくなられましたね(笑)
今回一番の衝撃だったわな(笑)

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(25)

2007年07月28日

地球へ… 第17話「永遠と陽炎と」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


おおっ、ブルーを中心にジョミーにトォニィたちが加わって、こ、これはどこかで見たことがあるぞ。

まるで曼荼羅みたいになっているこの状態は・・・
確かシュラトであった様な・・・
獣王マンダラ陣?(笑)
孔雀王でも「金剛界曼荼羅四印会の陣」とかあったなぁ(名前を調べたにょ)

しかし惑星を破壊するビームを九人で防ぐでありますか・・・
恐ろしすぎだ。
まあ、超人ロックなら一人で防いだだろうがね(どうでもいいだろ)

「君があの時、生きろと言ってくれた。だから僕は今日まで生きながらえたんだ」

なるほど、この「君」ってのは視聴者の事ですね(笑)
ブルーを殺すなという意見が多数あったので生かしたという事なのでしょう(ホントかよ)

シェルターにいるお嬢さん。
顔のアップ二人目が凄く好みだ。
よし、リオ、このお嬢さんは助けるんだ(おぃ)

「俺たちはここで生きると決めたんだ」

いや、「死ぬ」の間違いでしょ。
どう考えても惑星が崩壊しますぜ。
こんな時にもある意味楽観的な発言をするのに笑ってしまった(笑)

うわっ、宇宙飛んでるよブルー。
そんでそれにビーム撃って同士討ちしている艦に笑った。
あんたら射線軸の先の事を考えろよ(笑)

乗り込んできたブルーに立ち向かおうとするキース。
おいおい、どういう勝算が?
個人レベルじゃどう考えてもあんたに勝ち目はありませんぜ。
謎の行動だ。

潰れたシェルターを開けてみると、あ〜〜らビックリ。
一人しか居ませんよ?
他の人はみんな潰れたのかな?
その事には触れてないんですけど、いいんすかジョミー?

私の好みのお嬢さんも岩に潰れて死んじゃったのかなぁ。
悲しいのぉ。

対決するブルーとキース。
このシーン、ブルーが銃弾を受けまくるんだけど、もし最初から防がれていたらキースはどうするつもりだったんだろう。
普通に考えると吹っ飛ばされて終わりだよね。
その防御策を考えていないっぽい辺りがイマイチ。

「これは虐殺だ」

嫌み司令のカッコいい台詞。
しかしどうしても羽佐間道夫さんの声で聞こえてしまうのに苦笑(笑)

強力なビーム兵器を撃った後に、この台詞はねぇ。
きっと脚本の人は言わせたくて仕方がなかったのに違いない。
うむ、気持ちは分かるぞ。

「テラのシステムを一つ一つ破壊し、育英惑星アルテメシアを制圧する」

ついにテロ宣言をするジョミー。
最初っからそうしてりゃいいんだよね。
っていうか、そのために三百年間子作りしておけば、今頃はミュウはとんでもない人数にふくれあがっていてかなりの戦力になったんじゃなかろうか。

やはり計画性の無さがこれまでのミュウの不遇をもたらしていた気がする。
頭いい人は居なかったのかなぁ。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(22)

2007年07月21日

地球へ… 第16話「赤い瞳 蒼い星」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


いきなり幼女バージョンのフィシスの裸からとは・・・
素晴らしいですね(おぃ)

ああ、この頃で止まっていれば最高だったのになぁ。
萌えキャラになれたのにぃ(知ったことか)

なるほど、ブルーはフィシスをさらっていったのね。
うむ、やはり女の子はいつか自分をさらってくれる白馬に乗った王子さまを待ちわびているものよ。
何とも乙女チックなエピソードじゃありませんか。
そしてそれは世間的には幼女誘拐だったりする訳だが(笑)

ジョミーも似たような事してたけど、如何せん相手が野郎だったからなぁ。
やはり異性じゃないとこういうのは駄目なのさ。
もしジョミーがプリチーなお嬢さんだったら、きっとシロエも付いて行ったに違いない(ホントかよ)

そしてせっかくの王子さま的な夢が、キースの出現によって幼女を奪われるロリコンの悲しい夢に早変わり(おぃ)

だってこの頃すでにブルーってかなりの歳でしょ?
そんな男が幼女に対して凄く執着して誘拐までするってのはかなり危ないよね。

何というかこのエピソードは源氏物語を思い出したね。
小さい頃に見い出した女の子を自分の理想の女性に育て上げたって感じで。
「僕の女神」とか言っている時点でそんな気がしたのでありました。

「こんな辺境の星に、奴らだって構ってる暇はないだろ」

凄い楽観主義だなぁ。
自分たちが如何に人間社会において厭われ、排除されねばならない存在であるのかが分かっていないみたいだ。
この人って成人検査で殺されかけたりしなかったのかね?
一度でもあれを経験すれば、ただミュウってだけで殺される恐怖をかなり味わうと思うのだが。

ショートカットのお嬢さん。
名前は知らんが、カリナの後を継ぐ萌えキャラはこのお嬢さんの様ですな。
実にいい胸だ(そこかよ)

嫌み司令再び。
美人の副官さんとの関係がスゲェいいよね。
こういう立場に憧れるぜ。

おっと新しいホモ登場。
いかにも「俺はキース少佐に抱かれたい」って感じの兄さんだぜ。
さっそくマツカに嫉妬してるしな。
嫌だ嫌だ(笑)

「そんな事、思ってなんかいないのに」

マツカの鋭いツッコミに吹いた(笑)
まあ、キースの性格からして何かに盲目的に従うってのはありえそうもないもんね。

惑星破壊ビームを阻止するためにテレポート、バリヤ〜〜なブルー。
おおっ、これで防げたらあなたは超人ロック(笑)

だって相手は惑星を破壊するビームですぜ。
いくら超能力が強いからって無理でしょそんなの防ぐの。
それこそ超人ロックでもない限り無理っす。

だから多分防げないんだよこのビーム。
そのままチュド〜〜ンと命中してみんな死亡さ。
次回でこの作品も終了・・・

って、次回予告だと防いじゃうみたいですね・・・
そうなるとこれまで逃げ回っていたのが疑問だよな。
惑星を破壊するビームより強いなんて、並の兵器じゃ太刀打ちできないのにさ。
人間の住んでる星をバンバン攻めて地球の手がかりを探せば良かったのに。

いやいや、ジオンのお偉いさんも言ってました。
戦争は数だよ、と。
一人だけビグザムみたいなブルーがいても、凄い数のジムやボールには勝てないってことさ(笑)

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(24)

2007年07月14日

地球へ… 第15話「変動の予兆」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


うわ〜〜ん、カリナが世紀末救世主伝説になってる〜〜(意味不明)
血の涙ぁ〜〜。

そしてこっちは本物のケンシロウ、じゃなかったキース(笑)
マザー・イライザに教わった華麗な蹴りを披露してミュウの兵士を倒しておりますよ(多分そうだよね?)

っていうか、ミュウの兵士たちは念力〜〜みたいな攻撃はせんのか?
キースを金縛りにしたりとかさ。
どう考えても生身で戦ったらキースに勝ち目は無いと思うじゃが。

どうやらそこら辺でミュウの兵士たちは腑抜けている様でありますね。
まあ、人間に対する脅威を忘れて星で暮らすんだにょほほ〜〜んとか言っている輩が沢山いるくらいだから当然だわな。

「酷い? ではお前たちが私にした事はどうなんだ?」

多分キースじゃなきゃ廃人になってたんじゃなかろうか。
ホントミュウって酷いことするよね。
そんで自分たちは被害者意識が強いんだから困ったもんです。

大体ジョミーもさ、仲良くしたいんだったらキースに対して穏やかに接触すれば良かったんだよ。
それを捕まえた途端拷問だもんな。
そんで言葉だけは「仲良くしたい」とか言ってもねぇ。
無理でしょ。

暴走するカリナさん。
ジョミーが説得しますが、全く効果なし。
どうやらジョミーに対しては毛ほども恋心は無かった様ですな。
ま、ジョミーは冷たかったしね。
旦那が死んだ後にでもせっせとアプローチしておけば止められたんじゃなかろうか(笑)

カリナ死亡。
うわ〜〜ん、この作品における萌え分、オッパイ分が〜〜。
今後何を楽しみに観ていけば良いと言うのじゃ〜〜。

仕方ないから次はショートヘアの姉ちゃんに萌えるとするか。
彼女の活躍は如何に?

「この程度で我々と対等に取引しようなど、笑止」

全くその通りですな。
取引ってのはお互いに利点が無いと行う必要の無い行為ですからね。
人間にしてみればミュウは絶滅させても困らない訳で、そして今回の事で超能力があってもしょせんは烏合の衆だという事を知り、絶滅させるのはかなり楽だと認識した訳ですよ。
もうこれでミュウを絶滅させるのに何の躊躇も無くなったでしょうな。

もっと軍事訓練しておけば良かったねジョミー。
そうすればきっとキースも「こんな手強い奴ら相手じゃ不用意に戦いをしかけられん」とか判断して、何かしら交渉を持とうとしたかも知れないって言うのに。

そんで平和路線でいくなら拷問なんかしないでたらし込むべきだったでありますよ。
結局どっちつかずの意識がこういう事態を招いた訳だ。
かなり指導者としては駄目駄目ですな。

フィシスとトォニィを連れてシャトルの格納庫まで来たキースの前に、カッコ良く、もなく(笑)疲れた爺さんが道端に座って休んでいるみたいな、っていうかそのまんまな状態で登場のブルー(笑)
もうちょっと何とかならなかったんかい(笑)

「年寄りと女子供は、丁重に扱えと教えられていないのか?」

思いっきり爺さんの説教だ〜〜(笑)
ここにいる全員を含めた指摘なのね〜〜。
年寄り=ブルー、女=フィシス、子供=トォニィ。
若い男はキースだけだもんなぁ(笑)

しかしそこはそれ、ブルーは他の兵士とは違います。
キースの隙を突いて念力光線発射ですよ。

亀の甲より年の功。
伊達に長くは生きてません。
修羅場もくぐってきています。
人間相手に躊躇せず、察知されずに攻撃するのはお茶の子さいさい(笑)
さすがソルジャーの称号を持った爺さんですよ(笑)

っていうか、そういう意味なのかソルジャーって。
つまりその称号を持っていないミュウはみんな戦いがショボイという事?
それなら今までの弱っちい兵士たちにも納得だぜ。

ブルーから逃れるためにトォニィを投げ飛ばすキース。
うむ、連れて逃げるならやはり女の子だよね。
私でもきっと同じ方を選んだでありましょう。
大体トォニィは殺そうとしてきたし、こんなのいらないいらない(笑)

「許さないぞ、キース・アニアン」

何か自分がした拷問を棚に上げて、キースに恨みを持つジョミー。
おいおい、もしかして「自分はあれだけ熱心に人間との共存を望んだのにぃ」とか思ってるんじゃないだろうな。

キースにしてみれば、いきなり宇宙船落とされて捕まえられて拷問かけられたんですぜ。
ミュウに対して紳士的に振る舞おうなんて思う訳ないじゃん。

自分のした行為を棚に上げ、他人にされた行為だけ恨むのは間違っておりますよ。
そうした自覚がありゃまた別だけどさ。
どうにもジョミーにはそれが無さそうな気がする。
自分がされた事だけを考えて、自分が他人にした行為には意識が向いていないのですよ。

脱出したキースは、さすがエリートの名に恥じない素早さでナスカの破壊を要請しております。
うむ、やるならこういう風にしないとね。
指導者の能力としても器としても完全にキースの方が上だわな。
まあ、永遠の14歳と大人じゃ勝負にならんのは当然だけど。

しかし何というか、主人公側なのにミュウに対して全く共感できないのは困ったもんだ。
観ていて苛つく事が多いもんねぇ。
キースを凄く応援しちゃうよ。

shibachi1 at 20:08|PermalinkComments(2)TrackBack(33)

2007年07月07日

地球へ… 第14話「同じ記憶」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


「何故そこまで機械に忠誠を尽くせるんだ」

だから機械に忠誠を誓っている訳じゃないでしょ。
自分の所属する社会を守ろうとしているだけだよね。

現実でも戦争で一般の兵士が頑張って戦うのは権力者に対して忠誠を誓っているんじゃなく、自分の家族や友人たち、要するに自分にとっての日常を守ろうとしているんでしょうから。

キースにしたってマザー・イライザのため、というよりは人間社会に害を成すであろうミュウに地球の情報を与えたくないってだけでしょう。

何というかジョミーの思考って、キースにはそうした考えは無いだろうと頭から決め込んでいる辺りで偏っているよね。
「マザー・イライザに命令されているから」と思い込んでいて、まさに人間として扱ってない訳だ。
頑張る理由なんて人それぞれなのにね。
まさにその、考えが違うという理由ゆえにミュウの中でも争いが起きている訳だし。

しかしキースの処分を話してる長老たちの様子って、前に見たジョミーの処分を話してる人間たちとかぶるわな。
自分たちがやられたからという理由で同じ事をやり返したら、その時点で同類って意識はあるのかねぇ。

キースと接触するフィシス。
何やら液体の中で裸でいるイメージが浮かびましたが、これは一体何なのか。
う〜〜ん、気になりますのぉ。

未亡人カリナ。
胸が大きくて色っぽいですね。
うむ、良い胸だ。

何やらジョミーと微妙な雰囲気になってるのがいいなぁ。
もう結婚しちゃえよお前ら(笑)
子供懐いてるしさ。

「ミュウに戦う意志はない」

おいおい、長老たちには思いっきりあると思うが(笑)
その考えは無視ですか?

まあ、そういう意味ではジョミーも若いミュウって事だよね。
実際自分はそれほど酷いことはされてないんだから、それを忘れて静かに暮らしていく事は可能な訳ですよ。

無理して地球に行って、それこそ長老たちがされた様な酷い目に遭ったりしたら最悪ですからねぇ。
ナスカでミュウだけで暮らしていくのが一番幸せですわな。

「誰かの記憶を覗いたり消してしまったり、もう、そんな真似はしたくない」

あ、やっぱりジョミーは嫌だったのね。
でも仕事だからと割り切っていた訳だ。

そんで爺さんは「何を甘いことを」とか言っているけど、まさにそういう理由で人間は危険なミュウを排除していったんだよね。
こういう人は人間側に居たら熱心にミュウ排除の作業をしているでしょうね。
そんでそういう人間に爺さんの弟も殺された訳だ。

「目には目をですか?」

いいこと言ったぞリオ。
まさに爺さんの思考はそれ(笑)

「それでは僕たちも人間と同じになってしまう」

ようやくそこに至りましたか。
まあ、何人も記憶操作したり、サムをぶっ飛ばしたりしてればいい加減嫌になるよな。

しかし、寝ているブルーの前で言い争いしているのが何か笑えるっす。
こうやってギャーギャー騒いでいればブルーが目を覚ますんじゃないかと思ってるのかなぁ(笑)
って、最後の方でホントに目を覚ましてたんで笑った(笑)

未亡人カリナ。
やっぱり胸が良いです。

「昔のキミもそうだったね」

ナイスリオ。
ジョミーに対するカリナの想いを再燃させておりますよ。
そのままくっついちゃえ〜〜。

ついに動き出すトォニィ。
子供の浅はかさからか、キースを殺そうとしております。

っていうか、やるならやるで頭を直接吹っ飛ばせばいいと思うのですが。
あんな大爆発起こしといてほとんど無傷なんじゃ駄目駄目じゃん。
まあ、まだ子供だからしょうがないけど。

キース必殺の破片投げ。
見事にトォニィの胸に命中であります。
でも仮死状態になっているみたいなんで死んではいないって事ですか。

そんな所へ現れるフィシス。
何考えてるんでしょうねぇ(笑)
あんた基本的に目が見えないんだからキースが居なかったとしても危ないじゃんよ。

次回はみんなが大騒ぎしていたせいで(笑)目が覚めたらしいブルーさんの久々の活躍が見れる様です。
楽しみですな。

shibachi1 at 21:03|PermalinkComments(2)TrackBack(31)

2007年06月30日

地球へ… 第13話「星に潜むもの」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


おだて上手なキースさん(笑)

駄目駄目な新兵たちをおだてて何とか使っております。
一応人望は高まってるぞ。

ところがこいつら降下訓練してねぇの。
おいおい、軍事訓練に無いんですか?
それで軍人になれるんですか?

あ、そうか、どっかの星の眷属みたいに地表に降りることは下品な行為だと思ってる訳だ。
俺たちゃ宇宙の住み人よってところですかねぇ(笑)

そんでキースが一人で降下する訳ですが、連絡が取れなくなった途端こいつら基地に引き返してるし。
あれほど高まっていた人望はいずこへ消えた・・・

っていうか、救助活動するのが普通だろ?
基地に帰るなよ。
軍人以前に人としてこいつら終わってる。

そしてキースを捕まえたジョミーは、心の中を覗きまくり。
え〜〜、以前自分が同じ様な目に遭って、それを激しく憎んでいた様な気がするんですけど〜〜。

「ミュウの船はどこにいる?」
「地球はどこだ?」

人類だろうがミュウだろうが、必要に迫られれば非道な行いをするって良い証明ですな。
よくもまあ、人類を責められたもんだ。
記憶を消したり探ったり、マザーイライザとやってる事は何ら変わらんよね。

「何故そこまで機械のプログラムに従う?」

いや、別に機械がどうとか以前に、自分の所属する組織の情報を漏らさない様にするのは基本でしょ。
ジョミーにしたって、もし捕まった時に「ミュウの本拠地はどこだ?」と尋問されても答えないだろうし。
どっかの国みたいに、イージス艦の情報をほいほいバラ撒いちゃう様なのは論外なのですよ。

「それでも人間だって言うのか〜〜?」

おいおい、それって自分達が欲しい情報を言わない捕虜に対して言う言葉か?(笑)
拷問かけてんのが辛いんですかね?
こんなに非道い事までしちゃってるのに、答えないなんて僕のハートは傷ついちゃうよ、ってな感じでしょうか。

あんたもう、三十路でしょ?
いつまでも思春期の少年みたいな言動は止めましょうや。

それともミュウって精神年齢も思春期のままで止まってるのかなぁ。
だから爺な容姿だとしても「地球、地球」とかしか言わない子供のままなんじゃろか。

あ〜〜、そういやピーターパンに喩えてたもんなぁ。
そうか、ミュウはピーターパンの集団なんだな。
いつまでも大人にならない、大人のいない世界なんでしょう。
それなら前回の馬鹿な争いも納得だぜ。

「そうか、そこまで少佐のことを(愛しているんだな)」

この嫌み司令は、キースが男色家だという確信を得たでしょうな。
普通会ったばかりの人間にここまでこだわりを見せる事なんて無いですからねぇ。
惚れたとしか思えない訳で、つまりキースがたらしこんだと考えるのが普通でしょう(笑)

おおっ、美人の副官さんの太ももアップだ〜〜。
脚を組んだりしてエロ〜〜い。

「ふふっ、非道い人・・・」

お前ら何やってる〜〜。
っていうか、この後何やった〜〜。

ふ〜〜、いいなぁ。
まさに大人の世界ですね。
ミュウの側の話だとこういう大人な世界が無いからのぉ。
策略にしても色事にしてもナッシング。
あるのは低レベルな言い争いと初々しい恋愛だけ。
やっぱり子供の世界って感じだわな。

そういや、こういうエロエロな描写があるって事は、やはりエッチ行為だけはしているって事なんですかね。
子供が出来ない薬でも飲んでいるのか、妊娠するとすぐ殺すのか、それなりの処置をしているのでありましょう。

次回は何やらキースとフィシスのフラグが立つみたいですな。
おおっ、ロミオとジュリエット?

shibachi1 at 21:02|PermalinkComments(4)TrackBack(34)

2007年06月23日

地球へ… 第12話「孤独なるミュウ」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


衝撃弾でマツカの体の自由を奪い、ベッドに突き倒すキース。

「動きを奪うのには十分だ」

そして服の前を開く。
いや〜〜ん。

おおぅっ、危ないシーンですね(違うだろ)

っていうか、こんないかにもいじめて下さいなタイプの美少年を世話係にするなんて、この嫌み指令は何考えてるんだ?
もしかしてキースが男色家なのか試したとか?(笑)

そしてキースが調査艦にマツカを強引に乗せているところから、男色家だという確信を持ったに違いない。
だってあんな駄目駄目そうな軍人を強引に連れて行く理由なんて、体目当て以外に無いもんな(おぃ)

乗員がみんな少年ってのも何か実に趣味的な世界だ。
「マザー・イライザの申し子はお稚児さんが大好きだった」とかいう噂が流れる日も近い(笑)

シャングリラでの勤務を否定する若いミュウたち。
星でずっと暮らしたいからだそうですが、何というか危機感ゼロって感じ?

唯一の軍事兵器であるシャングリラを放棄しちゃったら、人類に見つかった時にどうするつもりなんじゃろ。
別にずっとシャングリラに居ろって訳じゃないんだし、自分たちを守るための仕事と考えられないのだろうか。

そもそも星に住んでりゃ人類から攻撃されないって発想はどこからくるんでしょうねぇ。
実際攻められた大変よ。

そんで老人たちは老人たちで、「地球へ行く」しか言わないからこっちも困りものだわな。
しょぼい戦力で行ったって相手にされずに攻撃されるのがオチなのにねぇ。
三百年も生きてて何か新しい発想とか無かったんかい。

ここは普通にこの星をミュウの根拠地として定住しつつ、地球を探す方法を画策し、人類との戦いに備えて軍備も拡張、ついでに子作りもして兵力増強していくのがいいでしょうな。

ナスカ定住子作り部隊、地球捜索部隊、ミュウ救出部隊とかに分けて人員を配置すれば良いのではないかと。

人類だってそうやって役割分担して社会を構成している訳ですからねぇ。
全員が同じことなんかしとりませんぜ。

という訳で何かこの争いはよく分からないのでありました。
何でみんなして同じ事しなきゃいけないのか謎だし。
役割分担をちゃんと決めてあげたらどうだいジョミー。

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(2)TrackBack(33)

2007年06月16日

地球へ… 第11話「ナスカの子」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


「育った野菜」という表現をする時にトマトが多いのは何故だろう・・・
どうでもいい事ですが気になったんで(笑)

爺さんたちは地球へ行きたがり、若者たちは星で生きようとする。

まあ、爺さんたちの気持ちも分かりますが、このひ弱な状態で地球へ乗り込んで何をするつもりなんでありましょう。
殲滅されるのがオチじゃないか?
アタラクシアの軍勢だけでも酷い目に遭ってたのにさ。

どうせならナスカで人口増やして戦力を整えるといいんじゃないすかね。
ミュウの寿命って長いから、増えるだけで減らないんでネズミ算式に増えていくですよ。

っていうか、三百年の間に子供バンバン作って戦艦揃えておけばかなり凄くなってたんじゃなかろうか。
そういう意味で子作りを奨励したジョミーの政策はいい様な気がするっす。
戦争は数だよ兄貴(誰だお前)

カリナのオッパイ。
オッパイオッパイっ(五月蠅いです)

カリナの出産に感動し、子供を欲しがる美少女たち。
実に卑猥な妄想を誘う図ですね(笑)
おいらが父親になりたいぜ(腐ってますな)

サム登場。
やはりエリートコースからは外れた様ですな。
輸送船っぽい宇宙船に乗っておりますよ。

そしていきなり催眠術みたいなのかけられて、再会したジョミーにグサ〜〜っと。

う〜〜ん、話的にはいいんだけどさ。
ちょっと展開が急すぎるんでイマイチ。
再登場した途端にこれじゃあねぇ。

前話で成長したサムをチラっと出しておいて欲しかったかな。
スウェナなんかじゃなくてさ。

キース登場。
うわっ、悪人面になっとる(笑)
反乱制圧で名をあげている様ですな。

って、反乱?
完全な管理社会かと思ってたんですが、反乱起きるんですね。
それじゃ成人検査ってあまり意味ないじゃん。
それともエリート以外はどうでもいいって事なのかな?

shibachi1 at 19:51|PermalinkComments(0)TrackBack(34)

2007年06月09日

地球へ… 第10話「逃れの星」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


久々にジョミーの話。
12年後ですか。
って事は、ジョミーは26歳ね。

スクスクとお育ち遊ばれた幼女たち。
おおっ、実に素晴らしく色々出っ張ったり引っ込んだりしている体型におなりだ。

んで何ですか、ジョミーモテモテ?
ハーレム?

中でも目立ってるカリナさん。
これはヒロイン候補ですか?
いいねぇ。

私的には髪の長いお嬢さんがいいなぁ。
美人で。

「男と女が自然に愛し合って、子供を作ったんですって」
「私はジョミーの子供が欲しいなぁ」
「そうか、命は作れるんだっ」

思春期の目覚め、ソルジャー・シン(違うだろ)
だってさ、自然に子供を作るとなったらその過程がある訳じゃないですか。

っていうか、この世界の人たちって性行為自体してないのか?
してたら子供ができるもんな。
倫理観がどうこう言ってたから、性行為自体が悪徳の様になっているのでありましょうか。
む〜〜、性欲はどうなってるんだろ。

それか子供ができない薬でも飲んでるとかかねぇ。
性行為はするけど、子供はできないって感じ?
そこら辺の説明が無いから分からんすよ。

早速カリナとエロい事をしようと持ちかける男子が約一名(笑)
カリナはそれを受け入れているからヒロインにはならない様ですね。
残念。

ラブラブが無いとつまらないにょ〜〜。
キースの時はサムとラブラブしてたから面白かったんだよなぁ。
シロエと三角関係だったし(おぃ)

ジョミーはそういうの無いの?
あの残りの元幼女たちの中からラブラブしてくれないすかね。
期待でありんす。

って、そしたら次回予告でサムとラブラブになってるし。
おいおい、サム浮気かよ(違うでしょ)

shibachi1 at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(35)

2007年06月02日

地球へ… 第9話「届かぬ思い」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


前後不覚なシロエを部屋へ連れ込み、怪しげな薬を注射するキース。
クゥ〜〜クックックッ、これでシロエは俺の物だぜぇ(黄色いカエル宇宙人風に)

いや、何かそんな感じがしちゃって(笑)

「僕は許せないんだ。正義面して僕の大切なモノを奪った成人検査がね」

ここら辺はある意味思春期の反発ってヤツですかね。
本気でそう思っているにしてはやっている事がどうでもいい子供的な行為だし、要するに社会制度が気にくわなくて腹を立てて駄々をこねているレベルなんだな。

この作品だと記憶を奪うという、我々からしたら怖い行為だから大事に思えるけど、現実でも子供が社会制度を理不尽に感じて暴れるってのはよくある事で、シロエのはそれと同じに思える訳です。

もし本気で社会を改革しようとしたら、こんなすぐに捕まってしまう様な事はすべきではないですからねぇ。
それなりに力を得てから事を起こすべきでしょう。
後で「大人になりたくない」と言っている点からしても、いわゆる中2病的な症状と言えるのではないかと。

うむ、しょぼいヤツだったんだなシロエ・・・

サムたちからジョミーとの接触の記憶、シロエの友人たちからシロエの記憶が消えている事を知り、ショックを受けるキース。
こういうのって辛いんだよねぇ、怖いんだよねぇ。
記憶消去ネタで一番凄かったのはやはり「うしおととら」かな。
あの描写は凄かったわ。

ジョミー再び。
今度はステーション中に思念波を飛ばしてご挨拶(笑)

っていうか、これは完璧にテロだよ。
だって幼児退行させてるんだもん。
まさにエンジェル・ハイロゥ
人類を滅ぼす恐ろしいテロ行為ですね。

こんな事してどうするねん。
それともこういう状況になってるのを知らないで思念波飛ばしてるのかなぁ(笑)

「僕たちは分かり合えるはずだ」

こんな事されちゃ無理ですね(笑)

自分だけ平気だったキースは大混乱を起こし、マザー・イライザに文句プンプン(笑)
しかし大人なマザー・イライザは色仕掛けでキースを黙らせるのでありました(おぃ)

いや、だってねぇ。
年頃の男の子がよ、美人のお姉さんに頬に手ぇ当てられてジッと見つめられて抱きしめられたりしたら、そりゃもう何も言えないよ。
相手が人間だったら衝動に任せて絶対押し倒してる状況ですわ(笑)
いや、この立体映像って触れてる感触とかありそうだから押し倒しても大丈夫か(何言ってるの?)

学校の壁を破壊し、盗んだ宇宙船を走らせ、社会からの離脱を計るシロエ。
しょせんヤツはピーターパン症候群そのまんまだったという事ですか。
このエピソードは社会不適格者の末路を描いたってところですかね。

そしてそういう人間は最後には死んじゃうという。
これってちゃんと学校を出て、就職して社会人として生きないとこういう目に遭うよ、という事を訴えてるのかな?
うむ、奥が深いね(笑)

しかしこのラストのシーンは凄かったのぉ。

キースは「お前の事を思い出すと、気持ちが乱れた。初めて味わう感情・・・」とか思いっきり愛の告白みたいなこと言ってるし、シロエはシロエで、はだけたワイシャツ姿で汗かきながら喘ぐ様にしてぶつくさ呟いてるし・・・。

どこのBL作品だっつうの(笑)

それにしてもこの作品って、ジョミーが主人公なんですよね?
キースの方が凄く魅力的で困っちゃうんですけど(笑)

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(37)

2007年05月26日

地球へ… 第8話「震える心」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


マザー・イライザ、相変わらず美人でいいねぇ。
頬に手なんか当てられちゃったら興奮しちゃうよ。

って、そうした青少年の衝動はどう処理されてるんだろ?
何しろ性処理ってのは思春期において大事な事ですからのぉ。
まあ、脳内に働きかければ済む事だからやってそうだわな。
容姿が人それぞれ違うってところもそんな感じがするでありますよ。

マザー・イライザはキースの感情に対する疑問を処理せず、自分で乗り越えさせるみたいですな。
てっきりそういう部分へのこだわりを無くさせてロボットみたいにするのかと思っていたんで意外ですわ。

まあ、人間を支配する立場になるのなら、そうした感情を理解しつつ制御できないと駄目だとは思いますが。

さすが多くの人間を支配しているコンピューターはやる事が普通じゃないね。
教育が上手いわ。

シロエは違法行為までしてキースの事を調べてるけど、何でそこまでするんじゃろ?
突っかかってるのはコンプレックスからかと思っていたんだけど、もしかしてキースの存在から今の体制に対する反抗の糸口を見つけようとでもしてるのかしらん。

それとも単なる好奇心?
命がけじゃな(笑)

「それでいいのかお前は?」

エリートコースを諦めると言うサムに問いかけるキース。
おいおい、スウェナの時と全然違うじゃん(笑)
言い争いまでしちゃって凄く熱いぜ。

「違うんだよ俺たちは、お前とは」

サムにそんな事を言われて凄く悲しそうにするのがたまらんねぇ。
愛だっ、愛を感じるっ、サムへの愛を感じるぞぉっ(腐ってます)

ジョミー再び。
ようやく出てきましたな。

全然成長していないっていうのは、やっぱりミュウだからなんですかね。
14歳で成長停止ってのは微妙ですな。
それとも時間をかけて歳を取るのじゃろうか。

その姿を見たサムがショックを受けて、それを見舞うキースがいいっすわ。
やっぱり愛(しつこいですよ)

「元気でちゅーか」

ヌイグルミを使ったキースの励ましに大笑いするサム。
そして私も大笑い(笑)
生真面目キャラがこういう事するといいよなぁ。

そんなサムの様子に嬉しそうにするキースを見て何か私も嬉しくなったり。
こういう冷徹系キャラって大抵孤独だから、サムみたいな存在がいるってのが凄く救いに思えるんですよね。
うん、いいなぁ。

などとホンワカした気持ちになっていたら、何か酷い状態になってるシロエにガビーン。
瀕死状態みたいだから大変だ。

しかしどうやって逃げて来たんじゃろ?

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(41)

2007年05月19日

地球へ… 第7話「反逆のシロエ」


地球へ・・・Vol.1
【完全生産限定版】


タイトルからして、シロエがいかにしょぼくて秀才ぶっている割に抜けててドジっ子であろう事が予測されますね(笑)

そしたらホントにそうだったんで笑った(笑)
性格悪くて口が悪いところなんか特にソックリだ(誰と?)

スウェナ、胸(意味不明)

いや、普通顔から入ってくるシーンなのに胸だったのでね(笑)
なかなか顔が映らないで胸のアップなままなのもそんな感じ?

「君たち、迷惑だな」

おおっ、バカップルに注意。
さすがキースだ、俺たちにできない事をやってのける。
そこに痺れる憧れるぅ〜〜。

「僕たちには使命がある。恋愛をしたり、家庭を持ったり、そんな事をしている余裕は無いはずだ。そうだろ、スウェナ?」

これって普通ならスウェナのラブラブに対する拒絶のアピールに聞こえますが、キースの場合は普通に言っているんだろうなぁ。
でも乙女チックモードなスウェナにはキツイ一言だったりする訳でありますよ。
特に同意にわざわざスウェナを指定している辺りがね(笑)

やはり胸。
このシーンはスウェナだけじゃないけど、やはり女性だけに胸が気になるシーンでありました。
スウェナのボディだけが最後の最後まで描かれている辺りもポイントですな。

しかしどうして顔じゃなくて胴体部分を描写するのだろ?
謎の演出だ。

スウェナ結婚ですか。
ふむ、逃げですな(笑)

本当にその人の事が大好きで、結婚したくてしょうがなくてするのなら良いと思うが、スウェナの場合はどう考えても「キースとくっつけないから」という駄目駄目な理由だもんねぇ。
結婚する相手もその代償って感じで可哀想だわ。

きっと今後の人生で、ふと疲れた時にこの頃の事を思い出したりして、「ああ、私の人生ってこれで正しかったのかしら?」とか悩んだりするんだよ。
凄くいい旦那だったりするのに(笑)

そんでそんな所にまたキースみたいな美形が現れちゃったりしたら浮気に走るんだよきっと。
あ〜〜、酷いねぇ(勝手に話を作るな)

「スウェナが決めた事だ。仕方ない」

という訳で、ここはキースに賛同ね。
「おめでとう」と祝福するのが良いのではないかと。
友人としてはそれくらいしか言いようがないよな。
友人の考えを尊重しているのなら余計にね。

まあ、どう見ても自分自身に嘘を付いた選択をしている様に見えた場合は友人として止めるべきだと思うけど、親が決めたとかいう訳でもない結婚の決意を止めるというのは変でしょ。

恋愛の結果の結婚をサムみたいに止めたら、普通逆に「何で結婚しちゃいけないのよっ」とか怒られるのがオチだよな。
エリートコースを進むのだけが幸せじゃないんだし。
特に恋愛に生きるタイプの女性の場合は、結婚の方が素晴らしい可能性はありますからのぉ。

「あなたには、分かってなんかもらえないわよね」

だからこの台詞は糞だと思った。
勝手に惚れて、何のアプローチもせず、それで相手にしてもらえない事を悲しんでいる、まさにオナニー恋愛からくる台詞でありますからな。
自分の胸の内だけでやっているのなら結構ですが、それを相手にぶつけるのは最悪です。
わたしゃこういう人大嫌い。

これが告白した後ならいいんだけどねぇ。
何回か凄く分かりやすいアプローチをしたのに、全く相手にしてもらえず、その結果とかであればね。

まあ、その後でも結婚するのは駄目ですが。
結婚相手に失礼だと思うし。

本当ならねぇ、とにかく友人として後を追いまくって、出世するであろうキースの副官とか秘書的な位置に収まって、「いつかはゲットしてやるぜ」的に頑張るとカッコ良くて応援したくなるのですが。
ま、それに耐えられなくなったって所なんでしょうな。

「仕方がないって何だよぉ!」

このサムの怒りも微妙でしたね。
てっきりスウェナの気持ちが分かっていて、それにキースが気がつかない事に怒ってるのかと思ったのですが、そこら辺の表現が分かりにくかったんで。

後でキースに謝る時の言葉が、単に仲間がいなくなる事に対する無反応さを怒っただけに聞こえたのもそれを助長しますわ。

「結婚なんて言ったって、しょせんただの逃げ、挫折でしょ? あるのはせいぜい慰めだけ」

シロエのこの台詞。
まさにスウェナの心情を分析した結果でしょう(笑)
シロエ的には「エリートコースから」という意味で言ったんでしょうが、私的には「キースから」に聞こえた訳ですよ(笑)

「慰め」ってのも的確だなぁ。
もしかしてスウェナの気持ちを分かって言ってるのか?

最後は嫌みを言われまくったキースがキレてシロエを殴ってお終い。
う〜〜ん、微妙。

今までとどこが違うのか分からんので、突然殴った理由が不明なんですよね。
もうちょっと事前にそこら辺の言葉に反応している描写が欲しかったところですな。

でも次回予告だと「分からないけど殴っちゃった」っていう事になっているみたいなので納得です。
すると次回はキースの葛藤が描かれる訳ですかね。
うむ、楽しみだ。

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(2)TrackBack(38)

2007年05月12日

地球へ… 第6話「ステーション E−1077」


地球へ… 1

目覚めると、そこには美女の顔のドアップが・・・

なにぃ、この美女がコンピューターだとぉ。
嘘だっ!(CV中原麻衣)

だってコンピューターって言ったら能面の顔だけお化けでしょ?
だからジョミーは怯えたんだぞっ。
ラブリーなママンが突然能面お化けになったからっ。

それが・・・

何ですかこの美女はっ。
こんなのが相手だったらジョミーだって素直に従ったよ。
ペラペラとミュウの船の情報を喋ったよ。

あ、でもジョミーのママンはそれ以上にラブリーだから無理か。
何しろ声がゆかな様であるし。
あの声で甘えるように囁かれたら逆らえないよね。

サム、運命の出会い。
俺の目の前を通り過ぎた彼は、一瞬で俺の心を鷲掴んだ(誰だよ)

でもサムじゃなぁ。
腐女子の皆さんもサム×キースなんて乗り気じゃないっしょ?
私的には結構お薦めなんだが(おぃ)

おおっ、何かサムの学年には可愛い子が沢山いるぜ。
モニターを見ている女の子二人はどっちもわらしのタイプだ。
特に髪の長い方はいい感じだぜ。

「赤ちゃん・・・」って呟いている女の子もいいのぉ。
思わず一緒に赤ちゃん作りたくなるね(下品ですよ)

「パパ・・・」と呟いたそばかすさんもなかなかいいねぇ。
って、男かよっ(笑)

そして学校主導によるフラグ立てイベント発生。
握手ですよ握手。
ここで野郎と握手するのは勿体ない。
やはり女の子としないとね。

んで、我らがサムは・・・
やはり運命の人の下へ(笑)
近くにいくらでも人がいるのに、わざわざ離れているキースに握手プリーズですよ。

そんでキースもキースで、すぐに陽気に「よろしく」とでも切り返せばいいのに、呆けた表情をしながらブツブツ呟いて無視ですよ無視。
これにはやられちゃうよなぁ。
神秘的な印象が付いてますます萌えるね(お前はどこの腐女子だ)

でもその後微笑みながらちゃんと握手してるんだから、こりゃサムもまいっちんぐでしょう。
完全にやられたとみたね、惚れたな(おぃ)

授業が始まれば出来る男ぶりを披露し、サムの野郎心を刺激し(どんな心だ)一緒に昼飯を食べるイベントを慣行させておりますよ。

「成人検査の前の事は、何も憶えていない。友達とは、そんなに重要なものなのか?」

おっと無表情&ロボキャラ的萌え発動ですよ。
「友達の良さが分からないなら俺が教えてやる」てなばかりにサムが張り切ること受け合いですね。

嫌み兄さん登場。
教師かステーションの職員かと思ったら学生でしたか(笑)
え〜〜、ここでの生活ってそんなに長いの?
この人三十歳くらいだよね?(笑)

突然の振動と停電。
何事かと驚くべきシーンですが、わらしの視線は女子生徒の胸元へロックオン。
だってTシャツ姿で胸の膨らみがよく分かったんだもん。
ううむ、なかなかの大きさですな。
さすがキース、グループにいる女子も高レベルだぜ。

事故にあった宇宙船の乗員を助けに行こうとするキースに付き合うサム。
おおっ、フラグゲット。
こういう時に嫌み兄さんに同行して逃げてはフラグは立たないのれす(笑)

皆を救助するも、バーニアが破損したキースは宇宙へ投げ出され・・・
そこへ我らがサムが助けに出動であります。

抱き合いながら見つめ合う二人・・・
おおっ、F91。
「キースに決まってるじゃないかっ」(CV辻谷耕史)
森口博子の歌が聞こえてくるぜ。

もうこれはかなりのポイントですね。
キースの心はサムに揺れ動き。

「サム、お前が一緒に来てくれて、助かった」

ひぃ〜〜。
肩に手をかけ、ジッと見つめてそんな台詞言ったらたまらないっす(だからお前はどこの腐女子なんだよ)

「キース・アニアン、第一段階合格」

あ、これってテストだったって事ですか。
そういや事故は不自然すぎたし、コンピューターとの回線が遮断されたのも変だったから、これで緊急事態の判断能力を見たってところなのかな?
逃げた嫌み兄さんは不合格って事ね(笑)

あ〜〜、何か今回はやたらと私の中の腐女子心が刺激される描写ばかりだったなぁ。
不自然さを感じさせないホモチックな表現が満載ですよ。
う〜〜ん、上手いのぉ。
他の作品もこういう感じだと楽しめるのじゃが。

っていうか、キースがかなり色っぽいんですよね。
男の色気があるっていうか。
女の子キャラだったら確実に萌えていたな。

何かミュウの方は面白くないからキースをメインに見せてくれた方が面白いかも(笑)

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(41)

2007年05月05日

地球へ… 第5話「死の跳躍」


地球へ… 1

超能力の練習をするジョミー。
そこへやって来て嫌みを言う老人たち。

こういうタイプは教師には向いてないよね。
指導じゃなく嫌み言っているだけだからさ。
誰か上手い教育係はいないのか。

艦内のヤツも嫌みばかり。
これではジョミー政権が確立できないですよ。
う〜〜む、こうなったら並外れた力を元に恐怖政治はいかがですか?
俺に逆らうヤツは叩き潰すって感じで(危ない)

そんな中、ジョミーはシロエという名の少年と出会っております。
って、思念だけ飛ばすとか、相手の記憶を読み取ったりとかって高等テクニックに思えるのですが、一週間でそこまで成長したって事ですか。

シロエはミュウらしく、思念体のジョミーの姿を見たり、ぶっ飛ばしたりしてるんでかなりの力の持ち主の様ですね。
そんでジョミーはシロエをミュウの船に連れて行きたいと思っている様なのですが・・・

何でそんな事すんの?
まだ力がバレてないのに連れて行こうとしたって嫌がるに決まってるじゃん。

そもそもジョミー自身がそうやって無理矢理連れて行かれて嫌な思いをしたのに、何故同じ事をするのか分からないっす。

成人検査まで待てばいいじゃん。
見張り付けといて、バレたら助けるって感じにすればさ。
何で今連れて行かなきゃならないのかが謎。

そうされる側の気持ちが分からないなら納得だけど、ジョミーってそれが一番理解できる人間だと思うので、どうにも話として駄目駄目っす。

どうせなら他の人間が無理矢理連れて行こうとするのを止めて、何とか穏やかに連れて行く様に主張する感じにした方が合っていると思うのですよ。

それと「シロエの記憶から自分の事を消した」ってのもどうもねぇ。
それって記憶が消される事を酷い事と思っている人間のする事じゃないでしょ。
他の人間がそうしようとするのを止めて、でも仕方ない事だからと渋々認めて、でもそれが悲しくてソルジャーに愚痴る感じの方が良かったかなぁ。

そういう感じで、私の中のジョミー像とあまりに違う展開だったので、何ともチグハグした感じのする回でありました。

原作だとどうなってたっけねぇ。
すっかり忘れたわ。

と、そこで思ったんですが、この作品って感想ブログを回っていると、原作に基づくネタバレを書いている人がやたらと多いんですよね。
わたしゃ原作読んでるからいいけど、読んでない作品でやられたらキツイんで嫌ですわ。

他の作品だとほとんどみられないのに、何でこの作品だけは多いのじゃろか。
先の展開を知りたい人なんてそうそういないと思うんですけどねぇ。

私は物語を楽しむ上で一番のポイントにしているのが、「先の展開が分からない」ってところにあるのでそう思う訳でございますよ。

「どうなるんだろ?」って期待して観ているのに、そこで「この後こうなる」とか「このキャラは実は○○で」とか教えられちゃうと、面白さを奪われた感じがして腹が立つのですな。

原作を読んでいても忘れている部分があったりするんで、原作ネタバレな内容を書いているところはできるだけ読まない様に気をつけてます。
「ヤバイ」と思った瞬間に目をそらすのですわ(笑)

ちなみに公式サイトとかに書かれている情報とかを知らされるのも辛いですね。
作中で語られていない情報は知らない状態で観たいんで。

てな感じで、ネタバレを書いているところの感想を読む時は冷や冷やものだったりする訳です。

ネタバレは書かないでくれるのが一番いいんですけど、それもその人の自由だからしょうがないんですよねぇ。
自分で読まないように努力するしかないのであります。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(4)TrackBack(60)

2007年04月28日

地球へ… 第4話「宙からの帰還」


地球へ… 1

宇宙船の上に立つソルジャー。

カッチョええ。
やっぱりカッコいい指導者としては、一度は戦艦とか宇宙船の上に立たないとね(笑)

飛んだっ、生ソルジャーが飛んだぁ(嫌な言い方)
おおっ、ソルジャーも凄いぞ。
さすが伊達に超人ロックと同じ髪型してないぜ(笑)

お、ミュウの宇宙船にいるリボンのお嬢さんはなかなか可愛いじゃないか。
第二の萌えキャラ候補ってヤツですね。
大人しい性格っぽく見えたからこいつは楽しみだ。

船長〜〜。
ヘンケン船長〜〜。
偏見を受けている種族の宇宙船の船長だからヘンケン船長〜〜(馬鹿)
いや、何か小杉十郎太さんの声で船長だったもんだからつい(笑)

ソルジャーの過去話。
ソルジャーは成人検査でミュウとして目覚め、その後モルモット状態で人体実験を受けまくっていた様ですな。

要するに成人検査で脳みそをいじくるからそのせいでミュウは生まれるという事ですか。
だったら成人検査をしなければいいと思うのですが、成人検査は無くなっていない訳で、そこら辺がどうなっているのか気になるところですわ。
子供時代の記憶を消すってのに何か意味があるんですかねぇ。

ソルジャーの跡継ぎとして指名されてしまうジョミー。
かなり反発食らっているのでこれから大変そうですな。

まあ、確かに14歳の子供を指導者にするのは不安ありまくりですからのぉ(笑)

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(54)

2007年04月21日

地球へ… 第3話「アタラクシア」


地球へ… 1

家に帰ると誰もいな〜〜い。
引っ越し早っ。
即日ってヤツですかね(笑)

管理体制がしっかりしている社会なのか、あっという間にジョミーが戻ったことはバレております。

んで、そうなれば捕らえてミュウの拠点を探り出そうとするのは当然であり、拷問ですよ拷問。

ちなみに捕まえる時のやり方が外道な魚の捕り方だったんで笑った(笑)
電気じゃなくて爆弾だったらもっと良かったんだが。

気がつくと懐かしのベッドの中。
夢オチかよっ。
な訳もなく、催眠攻撃による尋問なのですな。

でもそこでママンが出たので素晴らしい。
やはりママンが出ないとな。
この作品のヒロインでありますから。

もうちょっと出番が欲しかったけど仕方ないね。
これでもう出ないのかなぁ。
寂しいにょぉ。

この作品って萌えられる女性キャラが出そうもないんでね。
ミュウの中にブリブリかツンデレな女の子はいないでありますか?

あ、そういや「ママのこと聞きたい」とか言ってた幼女がいたな。
この娘がジョミーに惚れてラブラブな感じになったらいいねぇ。
うむ、期待しよう。

ママンが別人だった事にショックを受けたせいでミュウとして覚醒するジョミー。
そりゃあ、あんな素敵なママンが能面コンピューターになったらあまりにもショックだよね。
美人だと思っていたらオカマさんだったのが分かった時みたいなもんですか(笑)

ビルを破壊し、空を超えて星の彼方、行くぞジョミーって感じで飛びまくりでありますよ。

うわっ、こんなんできるんなら人類から逃げ回る必要ないよな。
逆に支配者となれるですよ。
というのがおっかないから人類はミュウを抹殺しようとする訳ですね。

うむ、この世界でミュウが始末される理由がよく分かったでありますわ。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(51)

2007年04月14日

地球へ… 第2話「ミュウの船」


地球へ… 1

弾丸を見えない壁が防いだのであります。
うむ、超能力〜〜。

ミュウの能力ってのは、要するに身体障害者が障害を補うために与えられたと考えるべきですかね。
脚が悪くて歩けなければ他の力を使って歩くって事ですな。

っていうか、この世界だとミュウじゃなくても身体障害者は排除されてそうだから怖いね。
劣悪遺伝子排除法みたいなもんがありそうだわ。
とか思っていたら、ミュウの船のブリッジがブリュンヒルトみたいになっていて笑った(笑)

しかしミュウの歓迎は胡散臭くていけねぇ。
凄く歓迎していたくせに、ジョミーがミュウっぽくないと分かったら手のひらを返した様に嫌みを言いまくりだからのぉ。

要するにコミケに来ているからオタクだと思ったら、オタクを気持ち悪く思っている一般人だというのが判明した様なもんですかね(笑)
普通なら数の少ないオタクの方が肩身が狭い訳ですが、コミケ会場では一般人の方が肩身が狭いので上の立場で嫌みが言えるってとこですか。

うむ、この作品は「ミュウ」を「オタク」に変えると分かりやすい話になりますな(ホントかよ)

それにしてもやっぱり引き込まれるなぁ。
視点がジョミーに集中していて、状況が訳分からなくて「どうなるんだ?」と思うからでしょうね。
まあ、原作読んでるから知ってるんだけどさ(笑)

展開的に落ち着いてるのもいいですね。
最近の作品はやたらと登場人物が多くてゴタゴタ大騒ぎしているのが多いですからのぉ。
そういう点でこの作品はいいですわ。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(4)TrackBack(48)

2007年04月07日

地球へ… 第1話「目覚めの日」


地球へ… 1

予想通りソルジャー・ブルーの声が合わん(笑)

個人的にはもうちょっと高いイメージがあったんでね。
「誰かぁ〜〜」ってのが、何かキョンぽくって笑ってしまった(笑)

ジョミーママはゆかなさんですか。
色っぽいのぉ。
甘える感じの声がたまりませんな。

こんなママンじゃそりゃ離れたくもないよなぁ。
うむ、気持ちは分かるぞ。

ストーリー的には知っているんで特に無し。
さすがに名作だけあって惹き込まれますわ。
原作読んでたから観るのはいいかなぁ、とも思ったんですが、アニメ的に魅力があるんで視聴続行です。

って、次回予告が若本皇帝なんで吹いた(笑)

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(6)TrackBack(36)

2005年09月29日

タイドライン・ブルー 第12話「ブルー」

今日は二話放送。

追い詰められたグールドは、ついに核ミサイルを使用であります。
これで世界はお終いじゃ〜〜、と思ったら、不発で爆発せず。
どうやら逃げるための脅しとして使っただけなのですな。

ま、変だとは思ったんですよね。
グールドは世界を平和にしたいから戦争してるんですからねぇ。

・・・

何か意味不明な言葉だ(笑)

ああっ、アオイが地図のデータをキールに託してる〜〜。
こんな世界の重要機密をお馬鹿なキールに預けちゃいけません。
かなり無用心なんだから、それこそろくでもない事を考えている人間に奪われたりしたらどうすんの?

これってやっぱり親だからだよね。
グールドにしてもアオイにしても子供に甘すぎるぜ。

っていうか、これで最終回かよ。
あんまりそれっぽくねぇ。
キールがお気楽に「地図を公表して世界を平和にするぞ」と決意しただけだからのぉ。
それにティーンまで乗っちゃって、しかもかなり仲良くなっちゃってるのが疑問でござる。

私的にはもうちょっとティーンのグールドに対する想いってのは強いと思ってたからなぁ。
やはり本物の父親には勝てないってことでしょうか。

でもそれってキールが父ちゃんの幻想を利用しているだけですからねぇ。
あまりに単純だぞティーン(笑)

しかし結局イスラの子供の父親ってどんなヤツなんでしょ。
そこら辺の過去が知りたいなぁ。
特にキールJr制作過程を、バッチリ回想シーン付きでね(おぃ)

shibachi1 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

タイドライン・ブルー 第11話「メタセコイア海戦」

戦いの激しさに、キールはイスラを助けたいとティーンにすがっております。
っていうか、乗らなきゃ良かったんじゃないのかなぁ、とか思ってみたり(笑)
せっかく安全なドック船にいられたんだからねぇ。
それを何故かわざわざ乗り込んでるんだもんなぁ。
意味不明ぞね。

どうもティーン的にもイスラには弱い様で、二人を逃がそうとしております。
いいんですかの、勝手にそんな事して。
艦の装備を無断借用はマズイでしょ。

「地図を使って世の中を平和にするんだ」というキールのお気楽提案にティーンが乗って、しかもユリシーズを降りる決意をしたのにはビックリ。
要するに「地図を公表すれば、それで皆が裕福になるから争いが無くなる」というかなり無謀な考えなんですけどね。
それにティーンが乗っちゃってるのがどうもねぇ。
やっぱりお父ちゃんが関わってるから思考が緩んじゃってるのかな?

グールドはその提案にティーンの成長を見て許可しておりますが、やはりこいつは育ての親としての愛情なんでしょうなぁ。
どう考えても夢みたいな理想だからのぉ。

しかし相変わらずイスラの巨乳ぶりが激しくて興奮のるつぼでありますよ(笑)
これ見よがしじゃないところがいいのよね。

shibachi1 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月22日

タイドライン・ブルー 第10話「別れ」

イスラと再会、抱きつかれたキールは幸せよ〜〜ん。
何しろ巨乳じゃからのぉ、イスラは。
絶対気持ち良かったに違いないのです(笑)

何やら皆が幸せに暮らせる方法があるはずだとグールドに駄々こねるキール。
ま、気持ちは分かるけどね。
世の中には色々な都合のある人間の思惑で動いているのであって、そうそう皆が仲良くとはいかないのですな。

こういうのっていかに妥協をし合えるかってのがポイントなんでしょうけど、妥協する事をプライドを捨てる事と考えている人もいるから難しいんですよね。
そういう意味では日本って国はかなり妥協しまくってますな。
プライドが無いというより、そういう文化だからそうなるんでしょうけどね。

ついに赤ん坊を取り上げたのが自分じゃない事をイスラに告げられたキール。
でもイスラは心が広いのでオールOKっす。
良かったなキール。

「弟ができたらティーンって名前にする」とか言うイスラさん。
って、その作る過程はどなたとなさるので?(笑)

いよいよ戦闘が激しくなってキールの出番が無くなりそう。
どうなる事やら。
っていうかあんまり話的に進展がない作品じゃのぉ。

shibachi1 at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年09月15日

タイドライン・ブルー 第9話「新しい地図」

勝利の鍵は賭け事さ。
船長が無類の賭け事好きだったため、賭けを持ちかけることで縛り首を免れるキール。
っていうか、勝てないと基本的に駄目なんですけどどうなるねん。

ここで勝てなきゃ話が終わると思ったら何とか勝ったんでホッとしましたが、キールの賭け事能力はイカサマしか知らないので、まともにやって勝っちゃうのに疑問を持っちゃうんですよねぇ。
これが赤木しげるや条太郎さんみたいにバリバリ勝負運爆裂な人なら納得なんですけど(笑)

しかしこの船って仕事があるからどこかに出航したのじゃないのですか?
いきなり寄り道して良いのだろうか。
それとも当てもなく適当に港を周ってるとかなんですかねぇ。

うおっ、イスラたんのオッパイがぁ〜〜。
って、寸止めかよ。
何て見せ方だぁ。
許せませんですよ(プンプンっ)

っていうか男ばかりの中でそれはマズイぞイスラたん。
みんなムラムラしてるんだから襲われちゃうぞぉ。
そういやジョゼも同じ状況だなぁ(笑)

しかし最初のキールの足芸がコナン(未来少年)を思わせて面白かったなりよ。

shibachi1 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月08日

タイドライン・ブルー 第8話「再会」

ようやくティーンが合流ですな。
ついでに台詞も増えた感じ?(笑)

しかしティーンって潜水艦乗り、つまり海軍なのに泳げないってのはいいんでしょうかねぇ。
溺れている時にシャトルが海に墜落した記憶が出たんで、そのトラウマのせいってところですか。

ユリシーズを修理するんで浮きドックを使おうという事になる訳ですが、すぐさま暴力で乗っ取ろうとするジョゼと、「頼む」と言い張るキールの対比が面白いですな。

ま、私も本来はキールの意見に賛成ですが、でも密航者なんで日干しにされるのでありました。
この時代は人権とか無くなってるのね。
犯罪者はすぐに死刑ですか。

いやぁ〜〜、EDと次回予告でのイスラがオッパイ出しそうなシーンには興奮したのでありますよ。
何か最近イスラのせいで赤ちゃん産んだばかりの娘萌えになっておりますな。

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年09月01日

タイドライン・ブルー 第7話「祈りの都市」

ユリシーズに置いてけぼりを食らわされたキールとジョゼはチベットに行くことに。
そこで燃料代を稼ぐためにキールお得意のイカサマ賭けを実行。

ジョゼ、演技最悪・・・
いや、可愛くていいすけどね(笑)

そのせいなのかイカサマがバレちゃって一文無しに。
潜水艇を賭けてもう一度勝負するも、これまた負けてホントにお終い・・・

逆境に弱すぎるジョゼが笑えた(笑)
まあ、色々と考えるタイプの人間は、見通しが悪くなると駄目になりますからのぉ。
そういう意味では馬鹿な方がお得です(笑)

これからどうしようかと思っていると、そこに現る1話で出てきたキールの友達。
他にも逃げて来た人がチベットにはいて、ヤビツの復興計画も行なわれているそうな。

何やらアオイとティーンまでやって来て、ちょっと偶然が酷すぎるので唸っちゃいましたが(笑)それでも盛り上がるからいいやね。
とか思ったら、さらに道端でキール達とティーン達の偶然の出会いが・・・
ここまで来ると酷すぎだぁ。

shibachi1 at 20:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月25日

タイドライン・ブルー 第6話「K2」

新国連軍とユリシーズの戦い〜〜。
いや〜〜、何と言うか潜水艦の戦闘って燃えますよね。
見えないだけに音で探知したり上手くミサイルをかわしたりで何か良いのですな。

でも何かもうちょっとピンチになってもいい様な気がするんですけど。
ちょっと強すぎて面白さが物足りないっす。
今回の戦闘で新国連軍は里山の乗っている艦以外は全滅したっぽいんですけど大丈夫なんでしょうか。

相変わらずキールは駄目人間っぷりを発揮して嫌な感じですね。
副官の姉ちゃんがいい味出してて良いですが(笑)
潜水艇降りずにキールを回収するやり方に大笑い(笑)

ユリシーズに置いてけぼりを食らわされたんで、これから二人きりの生活が始まるのねん。
ああん、萌え萌え〜〜(馬鹿)

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年08月18日

タイドライン・ブルー 第5話「攻撃」

どうやらグールドがやりたい事が見えてきましたねぇ。
今回核ミサイルを脅しの材料にして、各国に休戦と物資の要求をしてましたから、最終的にはそれで世界を平和にするってことですかな。

でもこれって脅しじゃなくてホントに使う直前までいってたんで、かなりヤバイ人なのは確かですね。
「平和にしないなら俺がぶち壊してやる〜〜」って感じでしょうか。
う〜〜む、どっかの誰かさんと気が合いそうな人ですな(笑)

そんなグールドのやり方にキールは反感を持つ訳ですが、実際にそのおかげで助かって喜んでいる人たちを見ちゃうと、何とも反論できなくなり・・・
まあ、難しい問題ですわな。
今回は対象が軍事基地でしたしね。

「それでも良くない」と否定したところで、実際そこに住んでいる人たちにしてみればグールド様様って感じでしょうからのぉ。
「何が悪いんだ」って言われそうですよね。
大体ずっと戦争で酷い目に遭っていた訳だから、今更ミサイル攻撃の一発や二発関係ないでしょうし。

そこら辺をキールがどう結論付けるかが楽しみですな。

shibachi1 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年08月11日

タイドライン・ブルー 第4話「役割り」

熱心に働くイスラとサボりまくりのキールという対比が良く出てる回でしたな。
いや〜〜、ここまでキールが駄目人間だとは思わなかったぜ。
普通の感覚だとタダ飯食らいは落ち着かないと思うんですけどね。
ま、甘やかされて育ったのは確かなんでしょうな。

しかし何と言うか、グールド艦長の人柄を考えると、民間人を巻き込む戦闘をしたのが信じられないぜ。
仕方ない結果ならともかく、完全に分かってやってたしのぉ。
目的のためには犠牲をいとわないって事なんですかねぇ。

事務総長はアメリカのオッサンを上手く乗せて石油を出させる事に成功しとります。
「あんなの言葉だけじゃん」とか思ったんですけど、事務総長が喜んでいるところからして、このオッサンは自分の言葉は裏切らないタイプみたいですな。

ミサイル磨きをさせられるキール。
で、それが自分の街を焼いたミサイルと気づいて引きこもっております。
何とも酷い話ですな。

仕事をサボった事を艦長は叱る訳ですが、事情を分かってやってるのかねこの人は。
普通の神経だったら耐えられない仕事ですぜそりゃ。

でも分かっててやらせてる可能性もあるから怖いなぁ。
まあ、元々攻撃した街の民間人を受け入れている時点でかなり偽善ですけどね。

そういやイスラのオッパイが見れなくて悔しかったのぉ。
いや、ホント見れなくて残念ですよ。
何と言うことだっ。

shibachi1 at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年07月28日

タイドライン・ブルー 第3話「ドゥーラ・ビィーラ」

録画失敗〜〜。

何か時間が変更されたのに追っかけ機能が働かなかった模様。
「タイ」て言葉が追っかけ用のキーワードだったんですが、どうやらこの時のEPGがアルファベットの略称だったのが原因みたいですな。
EPGってこういう所が適当だからなぁ。
別に新聞のテレビ欄じゃないんだからさぁ、番組名くらい統一してくれんかのぉ。

てな訳で、人の感想を見た感想〜〜(駄目じゃん)

どうやら潜水艦は前回のピンチを何とか切り抜けた模様。
でもそのやり方はかなりえげつない様で、艦長が結構いい人間っぽいのに手段は選ばないというか、しょせん犠牲のない正義などは存在しないって感じですか。
まあ、この潜水艦って正義の味方ってより、テロリストっぽいので良いのかな。
そういう意味じゃどっかの種割れ兄ちゃんと同じなのかも(笑)

ところでキールは最終回までにイスラの心をゲットできるのであろうか。
何となく副長の姉ちゃんとくっつきそうな感じもするんですけどねぇ。
年上の女は良いのですよ。
しかも有能ときたら凄い萌えだ。
私のツボなのでありました。

でも最近幼母と赤ん坊のセットにも萌え萌えだったり(笑)
ハガレンでもロゼに萌えたしのぉ。
何かエッチなのよね(笑)

shibachi1 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年07月14日

タイドライン・ブルー 第2話「裏切者」

山の頂上で空母がボカンボカンやってる中を、イスラと赤ん坊を連れて逃げるキール。
ぽこぽこ破片が降ってくるのが怖いねぇ。

回想シーンでの兄弟げんかの殴った痕やら、前回の出産シーンといい、何かやたらとリアルで嫌ですな。
いや表現的には素晴らしいんですけど、素晴らしすぎてリアルすぎるんだよなぁ。

辛い状況に泣きながら、惚れた女の子と他の野郎との赤ん坊を守る姿に何やら燃え。
キールってホントいいやつだよなぁ。

ティーンが「来い」と行った場所へ行くと、そこには厳しそうな顔をしたお姉さんが。
最初はキツイ感じだったお姉さんですが、赤ん坊を渡されて頬染めてるのに萌え。
あれですか、この人はツンデレってやつですか?(笑)
なかなかポイントが高そうなお姉さんだ。

しかし何と言うか、潜水艇に乗り込む時に間に合わなくて空中歩行したり、その時に物凄い表情してたり、何だかよく動くアニメですねぇ。
昨今珍しいでありますよ。

惚れたあの子がオッパイポロリで赤ちゃんに授乳。
キールの事を全く気にしてないところに、イスラの経験の豊富さが感じられてショックだぜぇ。
っていうか母親だからそういう意識が薄くなってるのか、それともキールが男として見られてないのか(寂し〜〜)

でも何だか幼い頃に同じ経験をした記憶がかぶったですな。
知り合いのお母さんが、授乳する時に同じ様においらを気にせずオッパイポロリとしたでありますよ。
幼心に興奮した覚えが・・・

艦長は何やら豪快な感じでまともそうな人間ですな。
彼の思惑は一体何なのか。
「世界の悪と戦っていく」とかいう感じの人なのかな?

しかし何かイスラはキールを相手にせずに、そのうち会うであろうティーンに惚れそうな感じがして不憫な予想が・・・

shibachi1 at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年07月07日

タイドライン・ブルー 第1話「浮上する亡霊」

新国連を作ろうとしたら「拒否権なきゃ嫌だ〜〜」な国があって笑えた(笑)
てめぇの事しか考えてないというか、まあ、力のないヤツと同列じゃ嫌なのは何となく分かりますけどね。
そんで拒否権が認められなかったら脱退するとか言ってるのも最高じゃん。
どっかの嫌な国みたいだ(笑)

マイペースなヒロインでナイスですな。
しかし一体どなたのお子様を身ごもっていらっしゃるのか。
「強姦された」とかいうオチだったら泣くぞ。
そんな彼女に惚れてる主人公はナイスなやつですの。

赤ん坊の取り上げを少年が手伝うというのは「ヴァンドレッド」以来ですねぇ。
あれは思いっきり正面から見て赤ん坊を取り上げてたから強烈だったわな。

しかし乙女の股間を眺めても沈着冷静なティーンは何者ですか?
慣れてるんですか?
経験済み?

それに比べて顔を赤くしまくるキールは良い感じですな。
やはり少年はああじゃないと。

ティーン「お前の子だろうが」

笑った(笑)
キールにしてみたら「それだったらどんなに嬉しいことか」って感じなんでしょうねぇ。
っていうか、「それ以前の行為もしたいよ」って感じでしょう(おぃ)

出産の叫びで魚雷発射は笑えた(笑)
エンディングでもギャグっぽいノリがあったんで、これからもこういう変なギャグが出るのでしょうかねぇ。

しかし出産後のイスラの表情がエロいと思った私は腐ってますな。
いやでも、子供生んだ直後の女性は綺麗って言うじゃないですか(意味が違いますよ)

う〜〜ん、何か腐女子受けしそうな作品ですなぁ。
「正反対な性格の野郎二人」ってのは萌えるでしょうしのぉ。
程よく仲が悪くて良さそうですしね(意味不明)

主人公も好みだし、ヒロインも好みだし、ストーリーも良さそうなんでお気に入りな感じです。
うむ、当たりっぽいですな。

後はフルメタだけだから、今期の新作アニメはみんな当たりじゃんじゃん。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

管理人 シバッチ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ