アニメ各話感想 た行4

ドラゴンクライシス! 第12話「エンゲージ」
ドラゴンクライシス! 第11話「ドラゴンクライシス」
ドラゴンクライシス! 第10話「オトナの儀式」
ドラゴンクライシス! 第9話「真実の鏡」
ドラゴンクライシス! 第8話「危険なテスト」
ドラゴンクライシス! 第7話「狼たちの真実」
ドラゴンクライシス! 第6話「狼の襲撃」
ドラゴンクライシス! 第5話「忌まわしき覚醒」
ドラゴンクライシス! 第4話「海辺の美少女」
ドラゴンクライシス! 第3話「決意の契約」
ドラゴンクライシス! 第2話「黒の襲撃」
ドラゴンクライシス! 第1話「さらわれた少女」
テガミバチ 第25話「精霊になれなかった者」
テガミバチ 第24話「こころの記憶、三つ」
テガミバチ 第23話「ハニー・ウォーターズ」
テガミバチ 第22話「夢つなぐノート」
テガミバチ 第21話「記憶のポプリ」
テガミバチ 第20話「なくしたテガミ」
テガミバチ 第19話「病気のテガミバチと少女たち」
テガミバチ 第18話「テガミバト」
テガミバチ 第17話「テガミバチとディンゴ」
テガミバチ 第16話「音楽家へのファンレター」
テガミバチ 第15話「愛の逃避行」
テガミバチ 第14話「死骸博士」
テガミバチ 第13話「約束の大地」
テガミバチ 第12話「赤と緑のリボン」
テガミバチ 第11話「嘘テガミ」
テガミバチ 第10話「光の下」
テガミバチ 第9話「泣き虫少年の誓い」
テガミバチ 第8話「シルベット・スエードに会う」
テガミバチ 第7話「ユウサリ中央 夜想道13番地郵便館BEE−HIVE」
テガミバチ 第6話「ジギー・ペッパーへの手紙」
テガミバチ 第5話「行き止まりの町」
テガミバチ 第4話「ラグの相棒」
テガミバチ 第3話「泣き虫少年、テガミ少女」
テガミバチ 第2話「ぼくの友達」
テガミバチ 第1話「テガミとテガミバチ」

2011年04月02日

ドラゴンクライシス! 第12話「エンゲージ」


ドラゴンクライシス!1

記憶喪失か・・・
うむ、ベタだ。
ベタすぎるな。

という訳で、話には期待をしないのであった。
というか、この作品の場合、元々そこには期待してないのだが。

「ローズ、大好きだよ」

うむ、どうして好きなのか分からんな。
これは以前と同じだ。
竜司の「好き」には裏付けが感じられないのですよ。
凄く嘘くさいのです(笑)

「それが例えドラゴンでも、だ」

うわぁ〜〜、親父が強ぇ。
普通にドラゴンに傷負わせてるよ〜〜。

っていうか、声が内田直哉さんだぁ〜〜。
隼人だぁ〜〜。
そりゃ強くて当然だぁ〜〜。
今のはドリルミサイルって事ですかぁ〜〜?(笑)

「ラブ、エンゲージ」

吹いた(笑)
あんたら何やってんの?
凄い緊急事態に何でチューするの?
よく分からんのだが。

というか、何で「ラブエンゲージ」とか言っちゃう訳?
変すぎるわ。
ギャグか?
ギャグなのか?(笑)

ハートマークでやられちゃうオニキスなんかも見ると、やっぱりギャグなんでしょうなぁ。
何というかラブラブ天驚拳みたいな印象があって凄すぎたわい。

それにしても、展開が最初のと同じですねぇ。
オニキスがローズを攫って、それを竜司が取り戻しに来て、ローズがダダ捏ねて、竜司が「好きだよ」と言って、ラブパワーでエンゲージしてオニキスぶっ飛ばして終わり。

そのせいか何とも面白味に欠ける最終回でありました。
良かったのは内田直哉さんだけだわい。

あ、英理子お姉様の女子高生コスプレも良かったが。
あの格好でお相手していただきたいところです(何の?)

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

英理子お姉様が全ての作品でしたな。
それ以外は特に無し。

そもそも第1話で英理子お姉様に惚れて観続けただけなので、英理子お姉様の活躍、特にオッパイ描写が多ければ多いほど楽しめ、そうでなければ駄目という感じでありました。

ゆえにほどほどの評価ですね。
ほどほどに英理子お姉様が活躍されていたので。

作品としては、端折り感が半端ないので、楽しむのは無理でしょうこれ。
普通の人はくぎゅで楽しむしか無いんじゃないかなぁ。
ローズじゃなくくぎゅね。

そういう所に微妙感が溢れている作品だと思うのでありました。

shibachi1 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年03月31日

ドラゴンクライシス! 第11話「ドラゴンクライシス」


ドラゴンクライシス!1

朝の食卓。
目の前には大きな大きな二つの膨らみが。

実に掴みたくなる揉みたくなる、顔を押しつけてパフパフしたくなる、そんな素敵な膨らみが存在する。
しかも生の状態で、谷間もバッチリ目に映る。

そんなものが目の前に、正面に、触れられる位置にあるのだ。
年頃の男ともなれば、そんな状態に耐えられるはずがない。
もう下半身が大変な状態になり、落ち着かず、挙動不審になるのである。

何と素敵な同居生活。
やはりこの作品は、英里子お姉様と二人きりの方が断然萌えるね。
興奮するね。
思わずBDを買っちゃうね。

そうでないのが残念だ。
実に実に残念だ。

それにしても、ローズはともかく何で竜司までローズを意識するようになったんでしょうなぁ。
ローズがエロっぽく変化したなら分かるけど、特に何も無いし。
それともくぎゅボイスで喘いだのにやられちゃった?
釘宮病発症ですか?(笑)

エンゲージしているから、ローズの変化に竜司も影響を受けているとかなのかなぁ。
そういう説明が無いから凄く謎だわい。

まあ、元々凄く邪険にしていたのに好きだとか言っちゃった人ですから、急激に変化しても今更ですけどね。
物語的には面白くないが。

取り敢えずくぎゅのエロスな喘ぎに興奮です。
ファンサービスってヤツですな。

「ドラゴンクライシスだ」

タイトルはそういう意味ですか。
でもこれって本当の事なんですかねぇ。
オニキスが言っているだけに嘘が混じってそうな気がしますわ。

そもそもドラゴンを統べる能力があるなら、ローズが死にそうになるのは変に思えるしのぉ。
接触したドラゴンがあんな状態になってたら統べるなんて無理ですから。
殺す能力のみってのなら分かるんですけどねぇ。

ローズは何か足りないから苦しんでいるような気がしますな。
中途半端な状態だから駄目とかさ。
それこそ竜司に支配されたら普通になるんじゃなかろうか。
要は完全なるエンゲージみたいな状態ね。

そんでドラゴンに治してもらうのだったら、マルガに預けたらいいんじゃなかろうか。
別にオニキスじゃなきゃ治せないって訳じゃないんだろうし。
何故そうしないのかが凄く謎なのでありました。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年03月24日

ドラゴンクライシス! 第10話「オトナの儀式」


ドラゴンクライシス!1

今日も今日とて素敵な英理子お姉様に乾杯だ。
お姉様も乾杯中である。

それにしても相変わらず良いオッパイなり。
うむ、素晴らしい。

取り敢えず出てきた新キャラさんは、何かその内酷い目に遭って捨てられそうな感じのする悲惨臭漂うところが素敵な感じですね。
アニメ版では描かれそうも無いのが残念だ。
原作でも描かれてるのか知らんけど(笑)

そして同世代の友人が「お前そんな事も知らないのかよ」とエロい事を教えるのはドラゴンでも変わらないようで、お子様だったローズはついに性の目覚めを体験するのであった。
くぎゅぅファン大喜び大興奮の回ですよ。

英理子お姉様の撮影した「ローズ初めての快感」のビデオは、きっと高く売れる事でありましょう。
欲しがるヤツが多いに違いない。

っていうか、これでエンゲージなんかしたら、もうビックンビックンで大変な事になるんじゃないか?
最終回はまさにくぎゅぅ祭りになりそうな予感でありまする。

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年03月10日

ドラゴンクライシス! 第9話「真実の鏡」


ドラゴンクライシス!1

何度観ても思うのだが・・・
やはり英理子お姉様との同居というのは素晴らしすぎる。

これでローズが居なければ完璧なのになぁ。
ヒロインが英理子お姉様じゃないのはホント残念だ。

取り敢えず今回の素晴らしポイントとしては、四つんばいになった英理子お姉様の姿を背後・正面と描写した点だ。
オッパイが素敵ね。

そして内容的には、英理子お姉様と竜司の過去の繋がりが語られたので嬉しかった。
こうした「ちょっと負い目を持っているお姉さん」ってのが萌えるのよ。
そうした罪悪感がいつしかラブに変わっていくのよね。
うむ、良いエピソードであった。

shibachi1 at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年03月03日

ドラゴンクライシス! 第8話「危険なテスト」


ドラゴンクライシス!1

ローズはどう考えても小学校から行かせた方が良い気がする。
肉体年齢的にも精神年齢的にも小学生だし。

何でここまで精神年齢が低いのか謎ですよ。
ドラゴンは成長が遅いのだらうか。

「居た・・・」

突如バズーカモドキをぶっぱなすこのお嬢さんは、頭はいいらしいが常識が無さそうですね。
そういう意味でローズと似ている。

そして声は松岡由貴さんだぁ〜〜い。
わ〜〜い。
嬉しいなっと。

んでこの後竜司はテストをしまくる訳ですけど、学校の授業はどうなったのだらう。
そういう部分をすっ飛ばされると、非常に気になって微妙に思えてくるんですよね。
まあ、諦めているからいいですけど。

「き、せ、き・・・」

どうやらこのお嬢さん、竜司の父親に助けられた事で意識してるみたいですねぇ。
惚れちゃってるのか?
それとも尊敬してのか?
ともかくそれで竜司を気にしているのは確実でしょうな。

そんで今回も最後はエンゲージでオチを付ける訳ですが、何か絵が使い回しのせいもあってパターン状態が辛いですよ。
もう少し違った展開も観たいところでありまする。

それから相変わらずクラスの友人達は影が薄いので、動いていても盛り上がられないのが寂しいところ。
やっぱり展開早すぎだよなぁ。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月24日

ドラゴンクライシス! 第7話「狼たちの真実」


ドラゴンクライシス!1

本心を聞けるイヤリングを付けてしまえば、嘘はバレバレだぁ〜〜。

だが嘘だと分かっても付いていくタイプの人もいるので侮れません。
そういうタイプは本当に愛している訳ですよ。
「自分を愛してくれる」という見返りなんぞ求めずにね。

アイはそういうタイプでは無いようで、見返りが無いなら離れるとばかりに裏切りですよ。
そういう意味ではどっちもどっちのような気もしますな。
斎木はアイの力を見返りに愛している振りをし、アイは斎木の愛を見返りにして盗賊をしていた訳だから。

愛とは求めてはいけないのです。
与えるものなのですよ(何を語っている)

「すっごく可愛いし」

うむ、男の子だね。
こうした本心が出なかったらテレビを殴りつけるところだった(笑)
「可愛いから助けたい」というのが本心じゃなかったら、性欲が無い人間だと思いますゆえ。
そんな男は嫌だぁ〜〜。

というか、「可愛い」で抑えられて良かったね。
「オッパイ揉んでみたい」「太もも舐め回してみたい」「尻尾でモフモフしてみたい」とか頭に浮かんでいたら大変な事になっていたでしょう。
何しろこれだけオッパイと太ももを強調している服だから、そう思ってしまっても不思議は無いですからねぇ。

「でないと、ただじゃおかないわよ」

戦闘が終わってからやって来た英理子お姉様に吹いた(笑)
もうちょっと早く来ましょうよぉ。
まあ、来ても役に立ったかは微妙だが。

てな感じで今回は、英理子お姉様の出番が少なかったので寂しすぎた。
オッパイの描写も少なかったので寂しすぎた。
何とも寂しい回であった。

もっと英理子お姉様をメインにした話をやらんかえ。
この作品のヒロインって、どうにも好みの女の子が居ないから全然楽しくないのですよ。
英理子お姉様だけが全てなり。

だから英理子お姉様がメインの話をやってくれ〜〜。
それをやってくれればわらしは満足なのら〜〜。

shibachi1 at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月17日

ドラゴンクライシス! 第6話「狼の襲撃」


ドラゴンクライシス!1

うむ、英理子お姉様のオッパイは素敵である。
こんなお姉様と同居出来るというだけで幸せである。

というか、ローズが居なければ二人きりでの生活だった訳だ。
何と素晴らしい事だらう。

素敵なお姉様と二人きり。
時々からかうように誘惑されたりして。
ああっ、何とたまらない日々だろうか。

そういう話の方が良かったなぁ。
設定も似てるし、菊地秀行先生のトレジャーハンターシリーズみたいなのが観たかったのぉ。
などと無理な事を妄想するであった。

いや、何か未だにローズって魅力を感じないもので。
完全に子供の印象しか無いですので。
可愛く思っても「子供の可愛さ」として可愛いだけなのよね。
非常に残念であります。

などと今回の内容について何も書いてませんが、何か書く事が無かった感じなので。
相変わらず話は端折り気味で面白く無いしなぁ。
エロ描写は好みじゃないキャラにやられても楽しくないし。

という訳で、英理子お姉様の魅力とそれに伴う妄想だけが、私にとってこの作品の魅力となってしまっているのでありました。

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月10日

ドラゴンクライシス! 第5話「忌まわしき覚醒」


ドラゴンクライシス!1

水着を着ていると分かっていても、服を脱ぐという行為には凄くそそられるものがあるのであった。

うむ、不思議なものですね。
まあ、肌が露出する点では変わりないのだからいいのか。
そもそも街中で水着で居たらギョッとする訳だし、水着姿ってのはそういうものなのですよ。

「ジョージ、泣いてる」

ここが彼の未熟さでしょうな。
教会のために働く決意があるならば、ローズに対してどう思っていようと平然と殺せないと駄目な訳ですから。
もしそうじゃないなら教会は辞めた方がいい訳で。

誰が決めたんだか知らんが、教会にとってドラゴンは悪魔な訳で、悪魔となったら滅ぼさないといけない訳で、それこそが正義なんでしょうからねぇ。
寛容の精神の欠片も無い発想ですなぁ。
本質よりも形に重きを置く考えってのはどうも駄目っす。

「そうか、あるがままをか」

こうしてドラゴンに対して理解を持ってしまったとなれば、今後ジョージが教会の人間として生きていくのは大変になるでしょうな。
下手をしたら異端として殺されかねないんじゃないかと。
大丈夫なんじゃらほい。

という感じで今回も終わった訳ですが、何かホント話が簡易に描かれているので盛り上がりも何も無いですな。
話的には凄く良さそうな雰囲気なんだけど、全然心に響いて来ないというか。
よく出来た話の表面だけなぞったような印象が強いですわ。

まあ、今回も英理子お姉様が素敵だったから別にいいけどさ。
話の見せ方が微妙なんで、ホントそれだけが楽しみでありますよ。

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2011年02月03日

ドラゴンクライシス! 第4話「海辺の美少女」


ドラゴンクライシス!1

ローズの「嫌嫌」言っている姿が、どうにも面倒くさい女に見えるので困りますな。
本来であれば可愛い我が儘的に見えるはずが、何かうざったいのよ。

これはやはりローズの愛らしさを感じさせる要素が無いせいかも知れませんね。
ゆえにくぎゅぅ以外に魅力が感じられないというか。

取り敢えず英理子お姉様の素敵なオッパイを観て気分を落ち着かせ、いやいや落ち着かなくさせて満足しよう。
この作品は英理子お姉様がやはり素晴らしいです。
それ以外の女性陣に魅力が感じられないのですよ。

っていうか、まともに描かれているのが英理子お姉様だけという事がそうさせているのかも知れませんが。
クラスメートなんて、ホント何のために出てきてるのか分からないくらい適当だもんなぁ。
ここら辺がこの作品がイマイチ微妙になっている部分に思えまする。

「ふーん、脅迫って訳?」

声がほっちゃんだけに腹黒キャラなんだろうなぁ、と思っていたら、やはりそうでしたな(どういう意味だ)
取り敢えずこういうタイプはさほど好きではないので、やはり萌えられるキャラは英理子お姉様だけでありますよ。

「私は十九歳だっ」

え~~?
今回一番驚いた事であった。
そもそも容姿から声からオッサンなんだから、オッサンで正しいのだよ。
中学生の時に「おっちゃん」ってあだ名の友達居たしな。

それにしてもこのオッサン(笑)偉そうに色々言っていた割に、やっている事は未熟丸出しですね。
まだまだ修行が足りません。
そういう意味では確かに十九歳だわ。

このオッサン、もといジョージはドラゴンを成敗するためにやって来たというのに、ドラゴン相手に惚れちゃった感じになっているのでどうなるんでしょ。
根はいい人みたいだから、このエピソードで少し考えが変わったりするのかしらん。
さすがにドラゴンを認めるとまではいかなくともさ。
どうなるのか楽しみにしたいと思いまする。

shibachi1 at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年01月27日

ドラゴンクライシス! 第3話「決意の契約」


ドラゴンクライシス!1

「もう一度考えてみて、ローズのこと」

基本的にローズとは突然出会ってちょっと一緒に過ごしただけであり、特に心に響く出来事が無かった以上、「可愛い女の子」以上の感情は起きないなぁ、と。

私が竜司でも、2話までにあった出来事だけじゃ、命を賭けてまで助けようって気にはならないですよ。
だから「幼い頃に助けてもらった」という恩で助ける決意を固めさせたんですかねぇ。

「見て」

見た。
英理子お姉様のオッパイが、竜司の肩で潰れ、ぷにょんとなっているのを。
コマ送りで観ましたが、かなり押しつけられてましたぜ。
思い切りへこんでたもんなぁ。

何と羨ましい状態だろうか。
竜司の意識は肩に集中しているに違いない。
絶対そうだ。

「好きなんだよ」

全然心に響かん。
何故急に好きになったんでしょう。
全く分かりません。
どういう心の変化なんですか~~。

「ローズも好きぃっ」

こっちは分かりやすい。
何しろ最初からそうでしたし。

んでこのシーンの「好き」の連発は、釘宮病の人達を萌え殺すために用意されたものなのではないかと思った(笑)

「さようなら、姫」

振られた男は、八つ当たりに大暴れをするのだ。
せっかく完成した世界一の電波塔を破壊するのだぁ~~。
怪獣映画かい(笑)

「エンゲージ・・・」

よく分からんが、何か凄い力が出てきてブラックドラゴンを粉砕だ~~。
ホント全然分からんが、何か凄いらしいぞ~~。

という感じで、一件落着メデタシメデタシな訳ですが・・・
やはりちょっと展開が早すぎて心が置いてけぼりですわ。
もっとじっくり魅せてくれたら感動を伴った良いラストになった気がしますんで。
何かそこら辺で残念でありますよ。

取り敢えず英理子お姉様のオッパイが素敵なので、この作品はそこだけが見所かも知れません。
何より声がゆかな様だからな。
それでオッパイ押しつけてくるんだから、もう言う事はありませんよ。
それが全てですハイ。

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2011年01月20日

ドラゴンクライシス! 第2話「黒の襲撃」


ドラゴンクライシス!1

今回は・・・
くぎゅぅの喘ぎを楽しむ回だな・・・

釘宮病の人々が・・・
悶え苦しむ回であろう・・・

しかし何故か私は萌えない。
くぎゅぅのキャラだが萌えないのだ。

「僕やっぱり、ローズに会ってるかも知れません」

なるほど、幼い頃に卵から出てきた瞬間に会っていた、と。
そうなれば確かにこの懐きようも「刷り込み」で納得出来ますね。

しかし竜司はそれが気に食わないようで。
まあ、「相手が誰だろうが関係なく好きになっていた」と思ったらいい気持ちがしないのは分かりますが。

ここで普通なら「これだけ可愛いんだからいいじゃん」って感じになるんだけど、私も何故かローズは可愛いと感じないのですよ。
ゆえに竜司の気持ちが分かったりして。

そんな事よりゆかなお姉様に愛されている方が羨ましすぎる。
そっちの方が断然良いでありますわ。

「その姫さまの婚約者で、ブラックドラゴンだ」

超強ぇ。
これはかなり圧倒的ですな。
ドラゴンだけあって、人間が太刀打ち出来る存在じゃないって感じが出ていて良いですね。
やはりドラゴンはこうでないと。

そんでこの兄さんにローズは連れて行かれてしまう訳ですが、あまり辛い感じがしないのが面白いところ。
普通は辛さを感じるものだけど、そういうのが弱いですから。

やはり竜司自身がローズをまだ愛しく思っていない点が大きいのでしょう。
逆に疎ましがって離れようとしていた矢先ですし。

ゆえに先の展開が読めない訳だ。
普通なら「助けよう」みたいな話になるけど、まだそこまでの関係じゃなかったですし。
はてさてどうなるのか、次回を楽しみにしたいと思います。

ちなみに今回は、オッパイお姉様の扱いが普通な感じだったので寂しかった。
もっとエロスな雰囲気を出してくれないと楽しめないですよ。
これじゃ普通のお姉さんだ。
それじゃ駄目なんだにょ~~。

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2011年01月13日

ドラゴンクライシス! 第1話「さらわれた少女」


ドラゴンクライシス!1

オッパイだ~~。
お姉様だ~~。
ゆかな様だ~~。
バンザ~~イ♪

もうこれだけでこの作品は視聴続行する事が決定しました。
他に何も要りません。
ゆかな様声のお姉様が沢山出ればそれで十分です。
素晴らしいです。

「夜まで、つもる話でもしましょうよ」

素敵ぃ~~。
素敵すぎるぅ~~。
ゆかな様バンザ~~イ。
オッパ~~イ。

バスタオル姿も素敵ぃ~~。
最高っす~~。
やっぱりヒロインはこのお姉様じゃ~~。

という訳で、私にとってこの作品はお姉様が全てです。
くぎゅぅキャラの影が薄い薄い。
お姉様のために気合いを入れて観ていく事にしましたですことよ。

取り敢えず主人公の声が下野紘さんだと、お姉様とすぐにエロスな行為に至るのではないかと思えて楽しくなってくるのでありました(某作品の影響)
っていうか、そういう妄想が私の中で渦巻きまくりですよ。
ホント最高っす。

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2010年03月28日

テガミバチ 第25話「精霊になれなかった者」


テガミバチ 3

「コナー、ナイス肉布団」

いやいや、普通無理だから(笑)
凄く高い所から落ちてきた体格のいい兄さんを受け止めて怪我しないなんて。

しかしこの世界は、人間の腕と別の生き物の腕を付け替えられるくらいだから、コナーの体にそういった機能があったとしても不思議ではないですが(笑)

そして別の意味で肉布団を味わうラグに興奮が走る。

そう、オッパイという名の肉布団ですよ。
ああっ、一度経験してみたいもんですな、オッパイ肉布団。

「十四・・・」

な、何だって〜〜?
ザジは十四歳だったのかっ。

まあ、見た目を考えれば納得なんですけど、単に童顔だと思ってましたからねぇ。
てっきり二十代前半くらいかと。

だけど十四歳となれば、いつもラグと一緒に居るのも納得だ。
近い年齢だと仲良くなりやすいですから。
っていうか、もしかしてコナーも十代なのか?

「誰かと勘違いしているようですね」

ゴーシュのそっくりさん登場。

声までそっくりなんだけど、一体どういうこっちゃ。
記憶を無くしてるのかな?
とはいえ、最近同じ声のコンビで似たネタがあったから油断ならないっす(関係ないから)

んでディンゴが犬じゃなく人間とは・・・

ロダはどうしたんだよ。
って、名前は同じだけどさ。
うぬぅ、どういうこっちゃ。

ハッ、待てよ・・・

もしかしてロダは元々犬じゃないんじゃないか?
そう、ロダは犬神だったんだよ。
だから人間形態にもなれるんだ。
声もほっちゃんだし、きっとそうだそうに違いない。

そういや前回苦笑した変な服装はロダの方だったのね。
犬神だとしたら納得のファッションセンスです(偏見)

それにしても、このノワールと名乗っている人がゴーシュだとしたら、期待通り黒ずくめで「略奪者」とかいう反政府活動してそうな名前を名乗ってるのが楽しすぎ(笑)

というか、ロダの設定がもし犬神みたいなもんだとしたら、思い切り声優ネタでキャスティングされたとしか思えないっす。
その内ゴーシュ、もといノワールがフルチンで戦いだしても驚かないぞ(無い)

てな感じで終了。
続けて総評です。

取り敢えず、話の内容の面白さに差がありすぎですね。

どうやらオリジナル話があったみたいで、それが私がつまらなかった話っぽい事を考えると、原作話のみにして欲しかったですわ。

というか、第二期をやるみたいですが、これって最初から決まっていて、原作の話が足りないからオリジナル話を入れたんじゃないかと思えるのですよ。
もしそうだとすれば、何で原作が少ない作品でそんな話数を企画するのか疑問です。

もし当初は25話しかやらない予定だったとしたら、オリジナル話を入れてまで原作の内容をやらない理由が分からないし。
原作話だけでやっていれば、今回の話はもっと早くやれたでしょうからね。

この作品って基本的には好きなんですけど、あまりにつまらない話が多かったので、凄くガックリしちゃってるんですよね。
最初はDVDを買う気があったのに、徐々にそれが無くなっていったくらいですから。

願わくは、第二期は変なオリジナル話を入れないで欲しいです。
さすがにそれをやられると辛いので。

ちなみに第二期の予告は、シルベットたんがエロスな雰囲気を醸し出していたり、ロダのお胸が結構なものであった事が判明したりしたので、その点に凄く期待が高まっております。

もしそういうシーンが多いとしたら、DVDを買う気力も上がるというものですよ。
期待期待。

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2010年03月21日

テガミバチ 第24話「こころの記憶、三つ」


テガミバチ 3

「ザジぃ〜〜っ」

何かオッサンに抱えられているラグが可愛らしくて萌えてしまった(笑)

今回のラグって色気がありませんこと?
女の子みたいですよ。

「シードルは、あの子の心を食おうとしている」

え〜〜、せっかくの触手プレイなのに、何て色気の無い縛りでしょうか(おぃ)
もっと服が破れたりして、前回主張していた大人の部分が強調されるような感じじゃないとねぇ。

なってない、なってないよ。
オッサンに抱えられていただけで色気のあったラグを見習いなさい(無茶ゆうな)

「やめろよハントばかり」

あれ? 誰この可愛いお嬢さん。
もしかしてあの性悪姐さんの若かりし頃ですか?

ああっ、こんな可愛らしかったのに、どうしてあんな風に捻くれちゃったんでしょ。
このまま大きくなっていれば素敵なお姉さんになっていたでしょうに。
一体何があったのだぁ〜〜。

「腕と引き替えに、あの女はお前にやろう」

な、何だって〜〜?
美少女ゲットだぜ。

素晴らしき男の夢。
腕と引き替えに美少女をゲットですよ。
っていうか、別の生き物の腕と付け替えられるって、この世界の医療技術はどこまで進歩してるんだ。

そして本来ならば、美少女をゲットしてウハウハな未来が待っているはずだったのに・・・

現実は性悪・・・

何て悲しい事なんだぁ〜〜。
うわぁ〜〜ん。
こんなの嫌だぁ〜〜(T_T)

何かパタリロにあった「写真の美少女に惚れて捜していたら、すでにオバサンになっていた」というエピソードを思い出しましたよ。

心根の優しい美少女が、永遠にそのままであるとは限らないのですね。
悲しいことです。

「ご、ゴーシュ・・・」

これはビックリ。
鎧虫を倒したらゴーシュの記憶が出てきましたよ。
やはり何かしら関わりがあったんですかねぇ。

んで次回予告には変な人がぁ〜〜。

これがゴーシュなの?
だとしたら服装のセンスがやばすぎるんですが(笑)

それとも別人なのか、気になるところでありまする。

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2010年03月14日

テガミバチ 第23話「ハニー・ウォーターズ」


テガミバチ 3

「人はいけませんチョップだ」

学習したニッチ。
これにより、殺戮アクションではなく、暴力アクションへと変わったため、ラグも認める事になるのだった。

って、殴るのはありってのもどうなんだ?
殴ったって当たり所が悪ければ死ぬんだしさ。
ラグ的にそれはOK?

そしてニッチの行動に感動しているラグの表情が妙にエロっぽかったので、押し倒された時にはどうしようかと。

やべぇ、ラグがエロスな事をされる展開を期待してしまったなり。
何しろ声がみゆきちだしな。
それはそれは気持ちのいいこと。

それにしてもこの世界では、テガミバチがやたらと政府の犬扱いされて、民衆の生活を脅かしているかのように思っている人が多いけど、何でなんですかね。
他に警察だとか軍隊だとかの組織は無いんじゃろか。
普通そういう組織が対象でしょそういうのは。

テガミバチの能力って、実質手紙を運ぶだけでしかないから、そこら辺で何か微妙なんですよね。
実際この二人も弱すぎるし武器も無いしで、とても政府の手先として暗躍している印象は持てないのですよ。

もしかして「テガミバチはあらゆる能力に秀でていて、特殊工作員の仕事の傍ら手紙を配達してる」とかいうイメージでもはびこっているのかしらん。
つまり大塚明夫声の元特殊部隊軍人みたいなイメージというか(笑)

「十四歳っていうと、もうホント、色んなところが大人なんだからっ」

ではその証拠を見せよ。
実際見ないと納得できん。

そもそも十二歳で、すでにこのお嬢さんよりお胸が大きいシルベットたんをラグは知っているからな。
シルベットたんより大人だというのなら、直に見せてもらおうか。
シルベットたんには、まだ直に見せてもらってないから、直に見せてくれれば納得してやろう(偉そう)

「俺にはただ、サラがいれば」

仮面の兄さんはいい人みたいですね。
性悪女に惚れてしまったのが人生の失敗ってとこですか。

こういうのって、得てして昔優しくしてもらった事が理由になっているのがパターンですが、わたしゃそういうのって理解できんすわ。
どう考えても本性はこっちって感じだしさ。

「こいつらを政府の見せしめに、鎧虫に食わせてしまいましょう」

取り敢えずの疑問として、こうやって大っぴらに反政府活動をしていたら、軍隊とか来て鎮圧されたりはしないんだろか。
世界観的に逮捕するより現場で殺しそうな雰囲気があるんですけど、そういう事態になったらどうするつもりなんだろ。

それとも首都以外の民衆はどうでもいいからほったらかしなのかなぁ。
政府が全く関与してこないから、「反政府活動をしていたら殺された」という前例もなく、ゆえにそういった発想が起きないとか。

つまり政府に相手にされない場所で、「俺達は反政府組織だっ」とか叫んで、周囲の人達に迷惑をかける行為が反政府活動になっているとか?
実際この町も、テガミバチを追い出したせいで手紙が配達されない状態になってますしねぇ。

んで追い出しても政府は何も反応を示さない訳だ。
ホント意味がない。
やっぱり首都以外はどうでもいいって事なのかなぁ。

そういう意味で、民衆の不満をぶつけられるテガミバチは悲惨な職だと思った。
民衆のために手紙を配達しているのに、その事に感謝しない人間が多い訳だから。
まさに割に合わない仕事でありますよ。

shibachi1 at 17:53|PermalinkComments(2)TrackBack(6)

2010年03月07日

テガミバチ 第22話「夢つなぐノート」


テガミバチ 3

「どんなに急いでも往復で十日はかかる」

マナの研究を推薦してもらえるかも知れない人物がいるにも関わらず、その人が住んでいる場所には往復で十日かかるそうな。

だが「無理を通せば道理は引っ込む」とばかりに、ゴーシュは行くのであった。
というか、「どんなに急いでも」と言ってた事のさらに上を行くって、どんな方法だよ(笑)

って、崖を登るのね。
なるほど、普通は迂回する所を直進すれば確かに距離は縮まるからなぁ。

んで鎧虫にも襲われたりして大変な訳ですが、最後の竜巻が起きている状況を観た瞬間、「こりゃ終わった」と思いましたわ。
だって凄かったですからねぇ、ありゃ突っ切るの無理でしょ。

って、何か知らない間に乗り越えてるし(笑)
おいおい、どうやって乗り越えたのさ。
普通無理でしょこれは。

だがそこはそれ、無理を通せばぁ〜〜、道理は引っ込むぅ〜〜っ(注:ここからは島本和彦作品風に読むべし)

いいか良く聞け。
どうやって無理を通したのかなんて些細な事だ。
それを描かないのもまた味。

ついうっかり「こりゃちょっと無理でしょいくらなんでも」という障害を描いてしまったとしても、次のシーンでは「乗り越えたゴーシュ」という姿さえ描いておけばいいんだよ。

何故ならここで重要なのはだ、ゴーシュがどうやって竜巻を乗り越えるかではなく、そういった凄まじい障害を乗り越えたゴーシュの姿こそが大切だからだ。

「よく分からんが何かスゲェぞゴーシュ」と視聴者が思えばそれで十分。
乗り越える方法なんて描かなくていいんだよ。
ほとんどの視聴者なんてそれで納得するのさ。

だから描くね、どんどん描くよ。
どう考えても無理な障害と、それを乗り越えた結果を。

それでいいじゃないか。
いいんだよ。
分かってくれよ・・・

・・・

なるほど、言いたい事はよく分かった。

だがっ、分かってはいるが、分かるわけにはいかんっ。

俺はそういう部分が気になるんだ、気になるんだよぉ〜〜。
だから描いてくれよ乗り越える姿を。
描かないなら止めてくれよ凄い障害出すの。

だってあの竜巻って、ちょっとホントさすがに無理だと思ったからさ。
迂回してたら時間が無くなるし、突撃したら死んじゃうよ。

だから全然分からないんだ、どうやって乗り越えたのか。
気になるんだよぉ〜〜(T_T)

「それは私がしたくても出来ない事だからな」

またまた〜〜。
死骸博士はホントツンデレさん。
デレが見えるとホントいいオッサンですよね(笑)

しかしこのデレはゴーシュ相手だから見せているのでしょうな。
基本設定はツンな人のはずだから。

「君には物の記憶が見える心弾がある」

いよいよサイコメトラー・ラグの活動の始まりですか(笑)
人の消息を特殊能力を使って探す、なんてまさに超能力探偵の仕事ですからね。
何かその内、調査官とかのスカウトが来そうな気がするんだが。

「あれは、ゴーシュの・・・」

いやいやいや、そうとは限らないでしょ。
いくら同じ色の精霊琥珀と言ったって、他にもあるでしょうから。
それとも無いのかな?
なら納得だが。

それにしてもこの仮面のオッサン、最初ゴーシュかと思っちゃいましたよ。
だって仮面被ってるのが何かさ(笑)

取り敢えずゴーシュと関係しているかも知れないので期待ですね。
いい加減単なる配達話は飽きてたので。

そういやゴーシュの心弾って黒なんだよなぁ。
黒かぁ・・・

黒の反政府組織とか作ってたら笑うぞ(笑)

shibachi1 at 13:44|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2010年02月28日

テガミバチ 第21話「記憶のポプリ」


テガミバチ 3

「私はマナ・ジョーンズ。この部屋の責任者よ」

美人だ。
わらし好みだ。
今回はこのお嬢さんの若い頃の話という事ですね。

む? 若い頃は何かあまり好みじゃない。
何故だっ。

やはり年齢がいってないからかなぁ。
それとも眼鏡の魅力?

それは置いといて、久しぶりのゴーシュの登場にツンデレ死骸博士とくれば、いい話になるのは確実である感じですな。
案の定、視力を失ったマナが、蜂の巣を辞めようとするのを止める展開がいいじゃないすか。

いつも苛めてた死骸博士が、実は一番マナを認めていて、辞める事に怒り心頭な訳ですよ。
日頃の苛めは愛の鞭だった訳ね。
実にツンデレ的だ。

「外に変な人がぁ〜〜」

おおっと今よりちょっと幼いシルベットたんですよ。
お兄ちゃんを頼る姿に萌え萌え。
そしてこの頃から車椅子の女豹を思わせる高速移動に興奮だ。

このシーンで取り敢えず思ったのは、この兄妹はあのゲボマズスープを美味しく食べているのだということ。
ゆえに食べるシーンが無かったのが非常に残念である。

そして気になったのは、死骸博士はゲボマズスープをごちそうになったのかという点だ。
案外平然と食べそうな気もするので気になるところである。

「博士はあの時の事を・・・」

思い出のポプリで死骸博士の愛を感じたマナは、研究に対する意欲を取り戻すのでありました。

って、こんな調子じゃ惚れちゃうじゃないの?
ギャップってのは燃えるからねぇ、恋心が。

次回現在時間に戻ったら、「ラブラブな二人」という状態になっていても私は不思議に思わないぞ。
結婚してたら最高ね。

というか、まさか2話引っ張るとは思わなかったのでビックリしたです。
まあ、いい話なんで構わないですけど。
何しろ最近の話とは比較にならないくらい良質な話ですからな。

特に心のふれあいを、ラグの心弾であからさまに分からせる手法を使っていない点がポイント高いっす。
って、ラグが存在しないから当然ですけどね(笑)
やはりこうしたちょっとした言動で気づかせる方が物語的には深くなりますよ。

ここんとこの話って、そういう風に深く見せられる部分を、わざわざラグの心弾であからさまにしてたから、凄く薄っぺらくなっちゃってたんですよねぇ。
「心弾が無い方がいい話だった」ってのが多すぎたのですよ。

ラグの心弾でプライバシーを暴く展開は、今後も抑えて欲しいところでありますわ。

shibachi1 at 19:47|PermalinkComments(4)TrackBack(4)

2010年02月21日

テガミバチ 第20話「なくしたテガミ」


テガミバチ 3

ゲボマズスープを味見し、にっこりと微笑むシルベットたん。

うむ、カワユイ。
そして相変わらずお胸が大きい。
素晴らしいですね。


取り敢えず今回良かったのはそんなもんですか。
何かザジが鎧虫退治にこだわるネタではあったけど、何でこだわるのかが描かれなかったんで中途半端でしたから。

両親の事でこだわっているようにも見えたけど、その割に今まで鎧虫に対した時の様子が普通過ぎたし。
その程度なら「配達よりも鎧虫退治を優先させる」ってのは何か説得力が無いんですよねぇ。

しかも自分がやられた手強い鎧虫の居る所にラグが行くというのに、情報すら与えないというのは酷すぎるし。
もしあれでラグが死んでたらどうするんでしょ。
両親の事からも、鎧虫の恐ろしさをよく知っているはずの人間がする事とはとても思えないんで不自然に感じましたわ。

あと「手紙が汚れても構わない」なんてのも凄くザジっぽくないしなぁ。
「手紙が汚れないようにしたために怪我をした」って方がザジっぽいですよ。
どうにも私がこれまで観てきて培ったザジというキャラ性とは全然違う感じに見えたのでイマイチでした。

それとラグにしても「ザジが手紙を捨てた」ってのを信じていたっていうのもどうなのかなぁ、と。
ラグの性格からして「そんなの絶対にあり得ない」と信じまくっている方が合っている気がするです。
「最初に疑い、誤解だと分かって涙する」なんてのじゃ、ザジに対する信頼が無さ過ぎだわ。

誤解が分かるのが心弾のせいってのもねぇ。
見せ方的に何の面白味も無いですよ。

何でもかんでも心弾で見せようとするのは止めて欲しいっす。
ここぞという所で描かれるからこそ感動がある訳で、こうしょっちゅうだと何か安っぽくなっちゃいますから。

というか、手紙に込められた想いより、ザジの想いが出てくるってのは良いのじゃろうか。
ザジの配達にかける想いの方が、手紙を書いた人達の想いよりも強かったって事なんですかねぇ。
ダイレクトメールみたいなものばかりだったのかしらん。

shibachi1 at 15:41|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2010年02月14日

テガミバチ 第19話「病気のテガミバチと少女たち」


テガミバチ 3

「何か食欲なくて・・・」

見るからに病気っぽいラグは、バタリと倒れてしまうのでありました。

しかしこのシーンで注目すべきはそれよりも、シルベットたんの12歳にあるまじきお胸の大きさなのであった(駄目駄目)
いや、ホント大きいっす。

「ほら、汗びっしょりじゃない」

シルベットたんに体を拭かれる。
それは何とも言えず至高の快楽であった(おぃ)

見よ、ラグも徐々にトロ〜〜ンとした表情になっている。
内心チェリーハートがドキドキ脈打っているに違いない。

っていうか、もしシルベットたんが病気になった際は、逆に体を拭いてあげるのだと考えたりして興奮しちゃうよね(馬鹿)

「病気の時は栄養付けないと」

張り切ってゲボマズスープを作りましょう。
いつもより気合いが入っているため、蝶ゲボマズスープと化しているのは想像に難くないです。

ちなみに「超」ではなく「蝶」にしたのは、シルベットたんが作っているので華麗な印象にしたかったからであります。

「封筒を返しなさいっ」

さすが車いすの女豹。
脅威の戦闘テクニックである。

実はこの「女豹」ってのは、幼い頃から近所の悪ガキ共をぶっ飛ばしまくった事から付いたあだ名なんじゃないかと思ってみたり(笑)
ゆえに野郎共は慌てて逃げ出したんだな。

それにしても、この服装はお胸の膨らみが分からなくなるので残念ですね。
薄着姿が見たいなり。

この世界って夏は無いのかしらん。
水浴びするような状況とかさ。
いつかシルベットたんの薄着姿が出る事に期待である(駄目な期待)

「嘘、そんなっ」

沼にはまるシルベットたん。
普通なら心配になるが、そこは車いすの女豹、ジャンプ一番脱出を・・・
しないのね(残念)

んでこのシーンは、膝の上に乗ったステーキが映ると、シルベットたんの生太ももがアップになるので興奮したのであった。

なるほど、この服装には太ももという喜びがまだあったのだな。
良かった良かった。

そして沼に沈むことに恐怖するシルベットたんの様子は何ともゾクゾクしますのぉ。
うむ、やはりそそる少女である(変態)

「あんただったの〜〜?」

怒りの車いすの女豹降臨。
スーパーモードが発動したなり。

実はこの車いすは「シャイニング車いす」と呼ばれており、通常の車いすには無い特殊なシステムが搭載されているのですよ。
車いす搭乗者の感情状態が激しい怒りに達すると、スーパーモードが発動し、車体が金色に輝いて様々な部位が変形し、通常の1.5倍の力を引き出す事が可能となるのです。
その状態から繰り出される必殺技「シャイニング車輪」は、車輪からエネルギーが放出され、その車輪で下敷きにする事により物体を粉砕するのであります。

ゆえにスーパーモードを発動したシルベットたんにボコボコにされるザジの様子は、あまりに残虐描写過ぎたためカットされたのですな。
DVDではむごたらしい状態になったザジの様子が描かれているので観たい人は買いましょう(大嘘です)

てな感じで今回は、素敵な若奥様シルベットたんの活躍が楽しかったのでありました。
流派ユウサリ不敗は女王の風邪なのでありますよ(笑)

shibachi1 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2010年02月07日

テガミバチ 第18話「テガミバト」


テガミバチ 3

「手紙を届けるだけの簡単な仕事で高い金取ってる・・・」

え〜〜、この世界の基本として「鎧虫がウヨウヨいるので旅は危険」ってのがあると思ったんですが、一般の人は知らないって事なんですかね。
じゃなきゃ「届けるのが簡単」って発想は起きないと思うので。

って、どうやら鎧虫自体は知っているけど、鎧虫の強さを知らないみたいですな。
つまり想像だけで「鎧虫なんか大したことないから、手紙の配達なんて簡単な仕事」と判断した訳だ。

え〜〜。

馬鹿、じゃないの。

それって「実際の火事を知らないで、火なんてすぐに消せるから、消防士なんて簡単な仕事」ってのと同じ発想だわな。
テガミバチに対する認識以前に、手紙の配達に関する知識が無い訳だ。
そういや「今日が初めて」とか言ってたしなぁ。

「そんな人達の手紙はあたし達が運ぶ」

なるほど、ボランティア活動みたいなもんですか。
って、だったらこんな勝負なんかしているより、どんどん仕事していった方がいいんじゃなかろうか。
その方が人のためになるし。

勝負する理由が全然分からないんですけど。
最初は商売として儲けるために名前を売ろうとして仕掛けたのかと思ったんですが、単に「貧乏な人のために手紙を届ける」ってだけなら、やらなくていいからねぇ。

まあ、何にせよ志は立派なんで、彼らには頑張ってもらいたいところです。
だって安い料金、もしくは無料で自分の命をかけて配達してくれるんでしょ?
凄く立派な事ですよ。

っていうか、ラグに凄く向いている気がするなぁ。
ラグって「どんな人であっても手紙を届けてあげたい」という意識が強いから、テガミバチの「高い金を出した人間の手紙しか配達しない」なんてのより断然いいでしょうから。
今後金が無くて手紙を出せない人に出会いまくったら、テガミバトになりそうな気がしますわ。

って、実際今回会った訳だし、前にも会ってますね。
その経験から「僕は高い金を出せない人の手紙も届けたい」とか考えたりしないのかしらん。

何か結構サラッと流されてますけど、凄く重要な話ですよこれ。
何しろラグのテガミバチである事に対する意識を揺さぶる出来事だった訳ですから。
もっとラグの内面、「でも僕はテガミバチであり続ける」という理由描写が欲しいところであります。

次回はシルベットたんだぁ〜〜。
シルベットたんが出るのだぁ〜〜。
車いすの女豹としての姿も出るのだぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

shibachi1 at 16:36|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年01月31日

テガミバチ 第17話「テガミバチとディンゴ」


テガミバチ 3

「ラグのディンゴはニッチなのだぞ。何であいつもディンゴっぽい」

それを言うならステーキの方がよっぽどディンゴっぽいぞニッチ(笑)
だって鎧虫と戦う時に役に立ってますからねぇ。

あれこそディンゴっぽい行動だと思うのだよ。
何故そっちは怒らないのか気になるのであった。

「シレンシオの町出身の、エレナ・ブランという女の子でね」

紫電掌〜〜っ(間違い)
いや、この町の名前が出るたびにこう聞こえてしょうがなかったもんで(笑)

それにしてもこの牧師、声が怪しすぎるぜ。
いや、凄くいい人なんだろうけど、声がどっかの怪しい神父と同じだから気になってしまった(笑)

「ステーキが隙間を見つけた」

ほらやっぱりディンゴの仕事してんじゃん(笑)
ニッチ的にこれはいいの?
本来隙間を見つけるのもディンゴであるニッチの仕事じゃないのか?

「ダーウィンの記憶・・・」

幼女の入浴シーンがぁ〜〜(そこかい)
いやはや、この作品も気合い入ってるなぁ。

まあ、ほとんど見えない訳ですが、入浴シーンには違いないからねぇ。
個人的には大きく育った後の入浴シーンが観たかったですなり。

んで待っているように告げたエレナを待って、ダーウィンは橋の所に居た訳ね。
うむ、忠犬ハチ公と同じですな。

「これは、エレナさんのお墓・・・」

うわっ、立派。
まずそれに驚いたですよ。

もしかして館長が金出して作ったのかな?
そうじゃないとこの立派さはあり得ないでしょう。

「行ってらっしゃい。お仕事ご苦労さまです」

最後はラグの大泣きで終了。
うむ、久々に良い話であった。

やはり心弾はこうして鎧虫相手に使い、その副作用的に物の記憶が見えるべきでしょう。
自分の意志で他人のプライバシーを暴くような真似をしてはいけません。
それってどうにも盗撮を公開している感じで嫌ですから。

例えば最後に館長宛のペンダントが出てくるシーンがありますけど、最近の話のラグなら、あそこで心弾を使ってエレナの気持ちを暴露しようとする訳ですわ。
でも今回のラグは、ペンダントについて尋ねず、視聴者にだけは分かるように館長の思い出が描かれていました。

どちらがいい作りなのかと言えば、断然後者な訳ですよ。
何故なら前者は「ラグが他人のプライバシーを暴くキャラ」として描かれているからであり、後者はあくまで「キャラの内面を視聴者が知る」形でしか描かれていないからです。

他人のプライバシーを暴く行為を嫌な事と感じる私としては、前者は凄く嫌な見せ方になっている訳ですわ。
ゆえにそれが無かった今回の見せ方は良かった次第。

ちなみに個人的好みとしては、ペンダントの思い出をもっと前に描いておくと良いですかね。
それで最後に「あの時のペンダントだ」という形で終わったら、さらに泣けた気がするので。

shibachi1 at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年01月24日

テガミバチ 第16話「音楽家へのファンレター」


テガミバチ 3

シルベットたんキタ〜〜。

可愛い〜〜。
素敵〜〜。

うむ、今回はこれだけで満足だ。

「外見や肩書きを抜きにして、自分の素直な気持ちを知って欲しかったんだ」

おお、イケメンの金持ちなりの悩みってヤツですな。
それゆえに外見や肩書きを抜きにして好きになってもらいたい訳だ。

んでそうやって内面で好きになってもらった後で、実際に会って金持ちでイケメンと来たら、そら落ちるな。
性別を逆にしたら俺だって落ちるよ(笑)

「ここに居る客、全員振り向かせるつもりで弾いてみろ」

おお、このマネージャーさんナイスコーチ。
厳しい言葉を言いつつ、相手の才能を開花させる。
まさに負けず嫌いな人のコーチとしてはピッタリな感じですね。

そして彼のおかげで実際に才能を開花させた訳だから、本当に恩人ですよ。

「結果的にあの二人、上手くいってんだし。水刺すことないだろ?」

全くだ。
あの社長が遊びで付き合おうとしているだけなら邪魔したくなるけど、何か本気みたいだしさ。

それにファンレターが代筆だった事なんて、しばらくしたらバレるでしょうしね。
何しろ「自分のピアノを凄く分かってくれている」というのがポイントだった訳ですから。

その時にどう判断するかはこの姉さん次第な訳ですよ。
ラグがとやかく言う事じゃない。

「一応確かめさせて下さい」

おいおい、また人のプライバシーを覗き見かよ。
自分が凄く下劣な事をしているって自覚した方がいいよラグ。
要するにこれって盗撮してるのと同じですからね。

んで今回の内容の場合、設定的にも絶対的に無理があるので駄目だと思った。
だって新しく出来たレコードのジャケットに、何で最初に代筆を頼んだ記憶があるのよ。
おかしいじゃないの。
このシーンは「お前が代筆してくれたおかげで上手くいきそうだよ」という感じの、少し前の内容にすべきでしょう。

ちなみに私はこの記憶で、社長の本気度、つまり代筆などという姑息な手を使ってでも相手の気を惹きたい、という気持ちが強く伝わってきました。
特にプレイボーイなので余計にね。

つまりラグがしたのは、そういった社長の純真な想いを踏みにじった訳ですよ。
まあ、やっている事は姑息ではありますが、ラグにそれを否定する権利は無いと思うので。

何というかこのラグの行動って、「社長達は悪い事をしている。だから許せない」という表面的な正義感に基づく行為にしか思えないんですよね。
だから凄く嫌に見えるのですわ。

いわば社長達の言動を盗撮して、「ほら、この人達ってこんな事してるんですよ」って見せたようなもんですから。
せめて口で伝えるのなら良かったんですが、心弾を使ったのが凄く嫌な感じでしたわ。

「だから親友として一芝居打ったって訳」

社長〜〜。
カッコええ〜〜。

何このカッコいい人。
まるで少女漫画に出てくる人みたいじゃん(笑)
いや、少女漫画だと多いのよ、イケメンで金持ちなのに、男気のあるナイスガイがさ。
「実は本気になってた」って要素までまさにそんな感じですね。

そしてこの人の本気の想いを潰したのはラグって事で、やっぱ酷いわ。

っていうか、この社長がいい人だから恨まれないけど、もしもっと駄目な人だったら絶対ラグを恨んでるはずですからね。
何かこの作品って、そういった「人によっては恨まれる」行為を、「たまたま相手がいい人だった」というご都合主義で治めている感じがして凄く嫌です。

これが「偶然そうなってしまった」という事の結果ならその方がいいけど、ラグの場合自らの意志で他人のプライバシーを暴露して、それによって人間関係に刺激を与えている訳だから、あまり上手くいきすぎる展開ばかりだと凄く胡散臭くなる訳ですわ。

もっとラグが罵られる、逆恨みされるようなものも欲しいのですよ。
そうじゃないとどうにもご都合主義に見えてしょうがないです。

一番いいのは、ラグが自分の意志で他人のプライバシーを暴露しない事、もしくはそうならない様に努力している姿を描くことなんですけどね。
それならもしプライバシーを暴露する事になっても、仕方がないと思えるので。

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2010年01月17日

テガミバチ 第15話「愛の逃避行」


テガミバチ 2

「配達はこれが終わってからにしよう」

あら、そんなんでいいの?
またもや職業倫理に欠けた行動だなぁ、とか思っていたら、そのままラグは配達に行くという。

そらニッチも怒るわ。
ディンゴとして一緒に配達する事を大切に思っているニッチにしてみれば、嘘をつかれて置き去りにされたとあっては許し難いでしょうからな。

ここは「じゃあ、僕一人で配達してくるから」が適切な発言であったと言えましょう。
そうすればどうするかの選択肢はニッチに委ねられた事になりますゆえ。

まあ、ラグ的には「ニッチが楽しんでいるから」って事かも知れませんが、それは二重の意味でニッチに対して酷い扱いになるんですよね。

一つは上記のようにニッチの想いを無視した点、もう一つはディンゴとしての職をないがしろにさせてしまった点ですな。

元々ニッチがディンゴの職をないがしろにしていた訳ですが、それを諭すのもビーの役目と思いますから。
何しろ仕事なんだしこれ。

この作品を観ていると、「子供に仕事をさせるのは宜しくない」ってのが凄く伝わってくるんですよね。
責任感や職業倫理の欠如というか・・・

「そこら辺を厳しく罰する描写があり、それによってラグが成長していく」というのであればまだ良いのですが、そういうのは無いですからねぇ。
まさに「子供が責任感も職業倫理も、学習も成長もなく、何となく配達をしている」という感じになっていて、仕事をテーマにした作品としては駄目に思える訳ですわ。

こういう作品で私が観たいのって「大人の世界に入った子供の苦悩」みたいなのなんで、どうにもそういう意味でズレてしまっている感じがしますわ。
まあ、最近は「大人の世界で子供が勝手気ままに活躍する」って作品が多いから仕方ないのかも知れませんが。

「ラグもニッチに好きな印して欲しいか?」

おおっ、こりゃ今後はチューしまくりって事ですか?
単に「好きならする」とだけ教えた以上、好意が高まるたびにチューしてもおかしくないですからな。
今は怒っているからしないが、きっと後でしてくるに違いないですよ。

「そいつはな、名うての詐欺師だぜ」

うわ〜〜、この姐さん、胡散臭いと思っていたが詐欺師だったとは。
この見るからに「騙されてます」って兄さんが騙されているのは分かっていたが、まさか商売としてやっていたとは。

「金が必要なんだ。首都に、アカツキに渡るために」

金なんかで渡れるの?
とか思ったら、案の定ラグはそんな話は聞いたことがないそうで。

まあ、単に金持ちと貧乏人の区別で住み分けているって感じじゃないですからねぇ。
選ばれた人間と選ばれなかった人間の区別で住み分けている感じがするから、多分金じゃ無理なんじゃないかと。

「やっぱり、駄目です」

ああっ、ラグってば泥棒と詐欺師から泥棒した〜〜(笑)
そんな事をしたら殺される可能性があるというのに大丈夫なのか?

予想通り撃たれてるし。
今回はたまたま弾が外れたから良かったけど、死んでたかも知れない事を思うと、こういう行動は控えるよう学習してもらいたいものです。
しないんだろうけどさ。

「俺はアカツキに渡って必ず成功する。そしてお前を呼ぶ」

明かされる、姐さんの目的が別の男のためだったという事。
まあ、それはいいとして、ラグってばこんな年齢で男女のドロドロした恋愛模様を見ちゃったりするのね(笑)
いやはや、ラグの心弾の能力が教育上宜しくないって証明ですな。

ちなみに行為後の様子は出てたけど、行為中の様子は出てこないのかと気になった。
それこそ教育上宜しくないわな(笑)

「お前のせいだ。お前が余計なことさえしなければ」

全くその通りですね。
ラグが泥棒なんかするからこういう事になったんだよ。

他人の事に干渉しすぎる行為はいい加減止めて欲しいです。
仕方の無い場合はともかく、今回みたいにそのままにしておけば良いものを、かき回して結果的に二人の人間を不幸にしたからなぁ。

兄さんは感謝の言葉を言ってたけど、どう考えても不幸になってますからね。
何か酷い話だわ。

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2010年01月10日

テガミバチ 第14話「死骸博士」


テガミバチ 2

新OP〜〜。

シルベット人形〜〜。
可愛いっす〜〜。

もちろん本物はもっと可愛い〜〜。
家で待ってる若奥様〜〜。

でも作ってるのはゲボマズスープ〜〜(笑)
きっとそれを知った瞬間、ラグ達の顔は大変な事になっているに違いない。

「おはようございますっ。おはようございますっ」

相変わらずラグはテンション高いなぁ、と思っていたら・・・
テンパってハイテンションだったのね。

というか、わたしゃ「OPのその後」なのかと思った。
いや、ゲボマズスープを大量に食べたからこうなったとか(笑)

「カペルマイスターの王子様かも知れないのだぁっ」

面白い人だ(笑)
死骸博士なんて怖いあだ名が付いてるけど、面白い人なんじゃないかい。
王子様って発想が普通じゃないっす。

「俺が餌付けしてた野良猫の姿が最近見えねぇと思ってたら、この変態博士に解剖されちまったらしい」

ザジ、お前は今泣いていいっ、泣いていいんだっ。
猫を解剖なんて許せねぇっ。
ザジよ、猫好きの代表として鉄槌を食らわすのだぁ〜〜。

っていうか、やはりザジはいいヤツですな。
そらみゆきちも一番気に入るさ。
ネットラジオでそう言ってたっす(#2の19:00くらいから)

ちなみにザジの心弾は人に当たったらどうなるのか気になった。
悪意の欠片を撃ち出すみたいだから苦しんだりするんだろうか。

「新しい仲間だ。仲良くしてやってくれ」

何だ何だ、死骸博士もいい人じゃん。
解剖した動物たちの墓碑を作ってるよ。

そして生きていた猫達。
感染症が流行っていたから隔離していたそうな。
やっぱりいい人じゃ。

それにしても猫まみれになって幸せそうなザジが最高だぜ。
っていうか、羨ましいぜ。

てな感じで、猫が可愛い回でありました(あれ?)

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2009年12月27日

テガミバチ 第13話「約束の大地」


テガミバチ 1

「期日指定の手紙だから」

配達中に何が起きるか分からない土地柄において、期日指定などというものが成立するのだろうか。

それとも今まで観てきた苦労というのは、滅多に起きない状況ばかりなのだろうか。
気になるのでありました。

「何が入ってるんだろう」

職業倫理まるで無し。
こういう事があるから、子供にテガミバチをやらせる事自体、私は疑問視している訳で。

配達物に関心なんか抱かれたら、送り主的には凄く嫌だわ。
しかもラグってば中身を開けずとも覗き見出来る能力がある訳だし。
そこら辺の教育はしっかりして欲しいものであります。

「この手紙をピスティスさんという方へ配達する途中で」

言うなぁ〜〜っ。
見せるなぁ〜〜っ。
馬鹿者ぉ〜〜っ。

ホントに職業倫理がねぇ。
配達物を他人に見せまくり、誰から誰への手紙だとかバラしてしまうなど最悪だ。

これは話の流れ的にこの兄さんが悪人だからという事ではなく、「人のプライバシーを配達する」という意識が欠如している事に対する嫌悪感ですね。

例えば「手紙のやり取りがある」というだけでも、「この二人はそういう関係なのだ」と知らしめてしまう事になりますし。
もし当人達が隠れて手紙をやり取りしていたら、ラグのしている事は酷い行為になるでしょう。

他には、通販で恥ずかしい物を買った時に、購入品名が包みに書かれていて、それを配達する人間が近所の人に見せちゃうようなもんですか。

そういう事をラグはしている訳で、私は嫌だと思う訳ですよ。
別に「誰々さんへの配達で」なんて言わなくてもいいんだしさ。
そもそもそんな事を聞かれてさえいない訳だし。

さらに問題なのは、以前事情をベラベラ話した事で強盗された経験があるのに、それがまるで生かされていない点。

これはラグが馬鹿だという証明になるので悲しくなった。
世の中には悪人が居て、事情を話したらそれが悪用される事もあるって学んでくれい。

自分の事はともかく、他人のプライバシーを運んでいるんだからさ。
しかも仕事で。
金取って。

というか、常々「他人の大切な物を運んでいる」という意識を持っているかの様な事を言っている割に、その大切な物をホイホイ鞄から出したり、他人に見せたりするってのはどうよ?

前回の吊り橋の時も、吊り橋の真ん中、しかも大風が吹いている所で渡そうとしてたしな。
落とすかも? 風に飛ばされるかも? とは考えないのかい。

何かラグは善人というよりアホの子という印象が強まってきましたわ。
「知らなかったから失敗する」のは構わないけど、「失敗を経験したのにまた同じ失敗をする」ってのは駄目駄目ですからね。

ゆえにもっと手紙の扱い方とか世の中の事とか、誰かが教育して欲しいでありまする。
慣れるまで先輩に付いて勉強するとか無いの?

「さあ、召し上がれ」

この料理、どこから出したんだぁ〜〜。
この敷物は料理が出てくる敷物なのか〜〜(笑)

無理ありすぎです。
何か上記のラグの言動といい、どうにも話の都合で出来上がっている感じがして凄く白けたっす。

「あなたの本当の心を知ってもらうんです」

うわっ、最悪。
本人が喋らないから心の中身を映像化しようというのか。

いつもは不可抗力だから仕方ないにしても、故意に、しかも多分了解を得ずにやるんだろうから、それって下劣な行為以外の何物でもないぞ。
一番やっちゃいけない事でしょう。

というか、不可抗力自体も無くすようにしなきゃいけないのに、そういう意識は無いのか?
こりゃ痛い目に遭わないと学ばないんですかねぇ。
今のところ他人の心を暴いて恨まれた経験が無いからなぁ。
前回の話で「自分の能力は下手をすると人を傷つける」と学んだと思ったのだが、そうじゃなかったのね。

「あの種は、空気に触れると一気に急成長するよう改良した、特殊な品種なんだよ」

な、何だって〜〜?
そんな改良がこの世界では可能なのか。
まあ、心を弾に出来るような世界だし、あっても不思議はないか。
でも凄〜〜く、ご都合主義に思えて気に食わん。

というか、このネタをやるだけなら、あの変な地主の兄さんはいらないんじゃないかなぁ。
あの兄さんのエピソードが無ければラグが馬鹿にならないで済んだしさ。

普通に手紙を届けて、そこに兄さんが現れて、振られて、花が咲いてメデタシメデタシでいいと思うのですよ。
さらに花が咲くのも数日後とかにすれば、この世界の科学力を知らない人間としても納得しやすいですし。

てな感じで、今回はあまりに納得出来ない話でした。
オリジナル話ですかね?
もし原作通りだとしたら、この作品に対する評価を変えないといけませんな。

shibachi1 at 20:52|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2009年12月20日

テガミバチ 第12話「赤と緑のリボン」


テガミバチ 1

にゃ〜〜ん。

おお、猫だ猫だ猫だ。
今回はもうこれだけで幸せだ。

そして思い切り猫好きっぽいザジに激しい共感を覚えたぜ。
そういやザジのディンゴは猫科の動物であったな。

「七面鳥とかケーキとか、一杯食べられるんだ」

思い切りクリスマスのパクリね(笑)
というか、一杯食べられるのは、単にあなたが勝手に食べるだけの話じゃないのかコナーよ。
無料でくれる訳でも無いでしょうに。

そんで聖なる使者の格好が、まんま苦労する人の服なんでもうどうしようかと。
そこまでしてクリスマスを再現しないといけないのか?
何故だっ。

「わぁ、聖なる使者さんだぁ」

おおっと、千和長じゃないの。
子供役やらせたら恐ろしい千和長のお嬢さんかよ。
こいつはたまらんですな。

千和長の声はロリ萌えというより子供萌えなんですよね。
小動物的な可愛さというか。
ゆえにこのお嬢さんも声のみで可愛さが溢れるのさ。
そして案の定、良い子なので嬉しくなった。

「用が済んだら、さっさと帰っておくれ」

何この態度。
村人の冷たい態度に激昂ですよ。
いたいけな子供に対して何て大人達だろ。
嫌だ嫌だ。

「あの子には近づかない方がいい」

実は魔女だとでもいうのか?
接待を受けていると、いつの間にか食材にされているとか?
飯を食っていけってのも、太らせてから食べるって事とか?

そんな展開だったら凄すぎるぞ。
だが声が千和長だけに、あり得るな(おぃ)

「止むまでうちで休んでいけば?」

案の定閉じこめられた・・・
急に吹雪いてきたとは何とタイミングの宜しい・・・

やはりこれは・・・
食材にされてしまうという事か(恐ろしい)

「この先は涙で読めないよぉ」

泣き虫シーンは毎回出るんですね(笑)
まあ、面白いからいけど。

「私のお父さん、お母さん、鎧虫に殺されちゃったんだ」

何だって?
じゃあ、ここの生活はどうなってるのよ。
収入源は一体・・・

や、やはりこの子の正体は魔女なのくぁ〜〜(笑)

というか真面目な話、身よりの無い子供が生活できるように福祉政策が凄い国って事なんじゃろか。
あれだけ村人から嫌われている以上、村人がこの子の生活の保障なんかしてないだろうし。
っていうか、死んでくれた方がいいと思っているに違いないからねぇ。

やはり福祉政策なのかなぁ。
でも凄い差別社会だから、何かイメージが合わないんだけど。

それとも何も考えず単に「一人で暮らしてる子供」というシチュエーションを描いただけなのかしらん。
それだとちょっと微妙ですな。

「出たんだ、鎧虫がっ」

テガミバチは鎧虫退治もしないといけないのか・・・
それとも単に親切で退治するだけ?
この間のクールなテガミバチだったら無視して立ち去るのでしょうか。
ちょっと気になったです。

「色々助けてくれたでしょ? そのお礼なの」

うむ、可愛い。
やはり子供キャラというのは、純粋にこう思えるのがいいよね。
変な風に興奮してはいけません(笑)

そういやシルベットには子供の頃からエロスを感じたなぁ。
すでにあの頃からお胸の性徴を感じさせたからだらうか。
さすが車いすの女豹である(笑)

てな感じで今回は、ザジがメインのほんわか話でありましたとさ。
私としては、猫と千和長が可愛かったので良かったでありまする。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年12月13日

テガミバチ 第11話「嘘テガミ」


テガミバチ 1

「これも忘れずに」

わ〜〜い、シルベットがまた出た〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

っていうか、手を握ったのならそのままチューもしとけや。
いってきますのチューをよぉ。

んで何気に気になったのが、玄関の段差。
車いすのシルベットがこれをどうやって乗り越えているのかという点だ。

車いすの女豹でありますから、「乗り越えられないだろ。作画ミスだ」なんてツッコミはしません。
単に乗り越える様子を観たいだけさ。

その場で凄まじい回転を行って跳躍するのか、屋根にロープかなんかを絡ませて車体を持ち上げるのか、非常に興味が湧くであります。

バリアフリーなんて存在しない世界でしょうから、他の場所でも段差を乗り越えているんでしょうからね。

果たして車いすの女豹はどうしているのか。
興味津々。

「なに、そのパンツ」

いきなりニッチが普通のパンツを穿いていたのでビックリ。
何気にいやらしさが高まっております。
やはり女性の下着というのはいやらしさを高めるな、うむ。

というか、これはシルベットのパンツなのか・・・
つまり普段シルベットが穿いているという・・・
興奮するねぇ(変態)

「だが忘れるなラグよ。ニッチにパンツを穿かせられるのはお前だけだ」

まるで「お前を倒すのは俺だ」みたいな言い方で(笑)誤解を招きかねない発言をするニッチが楽しいぜ。
そして町の人も聞いていただけに、きっとあらぬ噂が広まるのでありましょう。
「パンツビー」というあだ名が付けられるに違いない(笑)

「手紙は宛先のドアを通り抜ければいいのであって、それ以上関わるのは間違いなのさ」

おお、クールだ。
この新キャラのビーは実にクールですね。
まあ、他人のプライベートを運ぶ訳だし、そういう考えも良いと思うであります。

「嘘の手紙にも心はあるのかな?」

そりゃあるでしょう。
嘘の手紙は、嘘をついている人の心の現れですから。
この兄さんは母親に嘘を付く人だという事ですよ。

んでそれでどうなるかは当人達の問題であって、ラグが気に病む必要は無いんですよね。
要するにそれって他人の家庭問題に口出しするのと同じだし。

ビーは心を届けるのが仕事で、人間関係を良好にするのが仕事じゃないという事ですな。

「それってホントの記憶っ」

あ〜〜あ、せっかくの嘘がバレバレにぃ〜〜。
まさにラグの能力は余計なお世話をしてしまった訳だ〜〜。
最悪ですね。

まあ、今回は運良く上手くいったから良かったものの、もし悲しみまくる母親だったら最悪の結果になっていたでしょうな。

これからは手紙を持っている時には心弾を使わない方が無難でしょう。
じゃないと「配達されたくないビー」という汚名を着ることになりかねん。

「初めて給与を貰ったら、ニッチにデカパンを買うよ」

何て会話をしてるんだ(笑)

取り敢えずニッチだけじゃなく、シルベットにもパンツを買ってあげるのはどうだろう。
きっと恥ずかしがるシルベットが観られるぞ。
うん、そうしろ(殺される)

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2009年12月06日

テガミバチ 第10話「光の下」


テガミバチ 1

「この横顔、どこかお母さんに似ている」

そうか、ラグの母ちゃんは女帝の娘だったんだな。
だから首都に連れて行かれたんだ。
うむ、そうに違いない(早合点)

「この車いすの女豹から、逃れられると思ってっ?」

車いすの女豹って・・・(笑)

家庭内の走り屋シルベット。
車いすは安全な速度で走りましょう。

っていうか、どうやって速度が出てるんだこれ。
ゼンマイ仕掛けですかね。
チョロQ〜〜。

「見たでしょ。エッチ」

実はシルベットの着替えや入浴も見てました(嘘)
いつかはそういうシーンが描かれる事に期待なり。
そうじゃなきゃ同居している意味がない〜〜(酷い意味だ)

それにしても本当に同居するとは嬉しいねぇ。
よし、このままなし崩し的に結婚せいや。

「一つだけ約束しなさい」

おおっ、命令口調だぁ〜〜。
「約束して」じゃなくて「約束しなさい」だよ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

いいなぁ。
いいですよぉ。
こういうの大好き。
ますます惚れたぜ。

「お兄ちゃんも大好きだった、私のオリジナル特製スープよ」

実は「特性」スープだった(笑)

ラグにとってゲボマズスープを美味しいと感じるシルベット。
うぬぬ、この味覚の決定的な違いは、二人の間に血の繋がりが無い事を示しているのか・・・

いやいや、味覚ってのは育った環境で作られるものだから、まだ大丈夫さ。
私は姉弟説を捨てないぞ(しつこい)

「いってらっしゃい、ラグ・シーイング」

まさに若奥様のお見送りの図だなぁ。
実に萌え萌えしてしまったぜ。
こんな奥さん欲しいっす。
スープはゲボマズだが(笑)

「そう。その程度」

どうやらオッパイ揉み揉みされた所を見られていないと思ったのか、安心するアリアであった(間違い)

というか、実際問題そういう状況も出かねないんだよね心弾って。
一旦出始めたら消す方法はあるのかしらん。

って、何か同人誌で誰か描きそうな予感が(笑)
エッチな様子を見て恥ずかしがるラグに興奮だぜ(そっちかい)

「光が・・・今、何度も、何度も瞬いて・・・」

あれは彗星かなぁ?
いや違う、違うな。彗星はもっとバァーって動くもんな。

という事で(笑)何やら人工太陽が瞬いた影響で、ゴーシュは母親の記憶を失ってしまうのでありました。

そして私の期待もここでパァに。
ラグとシルベットの母親が違う事が描かれてしまったなり〜〜。
うぐぅ・・・

「その瞬きの日、12年前の311日目に、僕も産まれたんです」

ラグはシルベットと同じ特別な日に産まれた・・・
つまりラグとシルベットは同じ黄播星の子。
黄播星の精を受けた異母姉弟なんだよ。
後に孔雀王になるんだぁ〜〜。
うむ、連載も同じジャンプ系だし、あり得る話だな(あり得ないって)

だがそれがヒントとなって、まだ姉弟説に期待が持てる事が出来たぜよ。
そうだよ異母姉弟って手があったのだ。
ラグとシルベットの父ちゃんは同じなのですよ。
同時期に種付けしたのですな(下品)

そもそもどちらも母親の事は描かれたけど、父親の事はまるで存在していないかのように描かれてないし。
うむ、こりゃそうに違いない(儚い期待)

「ゲボマズ〜〜っ」

ザジとコナー、そしてニッチの共通意見という事から、どうやらスエード家の味覚は一般的ではない事が判明しました。

だけどスープ以外ではそういった描写が無いから、スープだけが特別なのかしらん。
まさに「特性」スープってこと?
恐るべし、車いすの女豹(笑)

てな感じで終了ですが、次回からシルベットが出ないと思うと寂しくて寂しくて。
凄く好みのお嬢さんなんで、今後も出番が多いことに期待ですよ。
もっとオッパイネタも披露して欲しいしなぁ(そこかい)

shibachi1 at 20:16|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2009年11月29日

テガミバチ 第9話「泣き虫少年の誓い」


テガミバチ 1

「お兄ちゃん・・・」

兄を想い、泣くシルベットの何とカワユイことか。
ああっ、素晴らしい。

その現場へ居合わせたラグとお手々繋ぎモードが発動し、二人のラブフラグは上昇中です。

うむ、この下から見つめてくるシルベットの顔がたまりませんな。
このまま抱き締めて色々したくなりますよ。
何て魅惑的なお嬢さんだらうか。

「その時の記憶は、妹のことだけ」

何て筋金入りのシスコンだ(笑)
ゴーシュったら、死んだ母ちゃんより妹が大事ですか。

もしかしてこの「母親の記憶が無い」ってのが何かポイントになってるんですかねぇ。
首都へ行って記憶が戻ったり何か情報を得たりして、それがとんでもない事だったから失踪したとかさ。

実はゴーシュはこの国の王様の息子で、母親が死んでも何の反応も示さなかった父親に怒ってテロリストを始めたとかね(どこかで聞いた話だ)

「これ、美味しいですね」

ここでふと思った。
確かゴーシュとラグは凄く味覚に差があった訳ですが、果たしてどちらが一般的であるのかということ。
もしゴーシュの味覚がおかしいとしたら、このパンはゲボマズという事になる(笑)

「泣いちゃ、駄目だ。シルベット」

そう言っている当人が泣いていると説得力が無いですな(笑)

というか、二人して泣きまくりなので面白い図であります。
いやはや、何とも見事な泣き虫同士で、まるで姉弟のようではないですか(シルベットを姉としたのは私の趣味)

もしかして本当に姉弟だったりしてね。
ゴーシュには母親の記憶が無く、ラグの母親は何故か首都へ連れて行かれ、ゴーシュは首都へ行ってから失踪した、などと色々関連付けられるし。
わざわざ三人の髪の色を同じにしているのも意味ありげだしなぁ。

そうなると、ラグとシルベットが恋に落ちたら禁断の姉弟ラブか・・・
いいねぇ。

って、それが妄想したかっただけだったり(笑)

次回はテレながら料理しているらしいシルベットが見所です。
もう一緒に暮らしちゃいなよあんたら。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2009年11月22日

テガミバチ 第8話「シルベット・スエードに会う」


果てなき道

「そんなはずはない。ゴーシュがビーを辞めるなんて」

だがそれが事実であった。

ザジの言い方がまたキツいよね。
まあ、他人事だとそんなもんでしょうけど。

「僕、ずっと言えなかったよ」

うむ、気持ちは分かるぞコナー。
言ったら絶対ラグはガッカリして落ち込むもんなぁ。
今みたいに。

超絶可愛いラグのそんな姿を見たら、思わず抱き締めて色々したくなっちゃうに違いないですからのぉ。
そしたら大変な事になってしまうですよ(おぃ)

「あいつに謝っといて・・・」

うわ、ザジいい人(笑)
まあ、今回のビーの試験を見る限り、悪人だと受からない感じですからね。
ゆえに基本的にビーには善人が多いとみたっす。

「こら、登って来るなぁ」

シルベット登場〜〜。
何か見事に育ってらっしゃる。
12歳でこの膨らみとは。
何とも実に私好みに性徴あそばされておりますのぉ。

それにしても、もしカエルの罠に引っかかったのがラグだったらどうなっていたのだろう。
スカートの中に頭を入れさせて、体をよじ登られる訳で・・・

おお、何か妄想してたら興奮してきたなり。
俺もシルベットのオッパイに顔を押しつけてぇ(馬鹿)

「あら、だからちっちゃいのかな?」

胸が?
とか冗談で思っていたら、ニッチが本当にそう解釈してたんで笑った(笑)

だが確かに栄養は取らないとデカくならないでしょう。
何しろ脂肪の塊な訳だし。

それにしてもデカいよなぁ。
これで12歳かよ。
嘘だろ?
このお嬢さん小学生なんだぜ?

しかし日本においてそうした小学生は実在したのだ。
かつて「Fカップ小学生」の異名をとったお嬢さんがいる事を私は知っている。

「知らせは暖炉の上よ」

そこには手紙がありました。
シルベットの悲しんでいる様子からして、きっと「巨乳になった妹など、もはや知らぬ」とか書かれたゴーシュの手紙に違いない(笑)

いや、どうも最近「巨乳に性徴した事を悲しむ貧乳ロリ好きの悲哀」をよく見るもので(笑)
ゴーシュもそうなんじゃないかと思ったのさ。

「アカツキに渡ってすぐ、心を失い、姿を消してしまったの」

なるほど、その頃シルベットは性徴し始めたのですね?
そりゃ心も失うよ、失踪もするさ(しつこい)

いや、真面目な話、すぐにおかしくなった事から考えると、アカツキってのはよほど酷い所なのかも知れませんな。
何かとんでもない状況になって、それで失踪したと考えるのが妥当でしょう。

そんで「こんな世界はぶっ潰してやる」とばかりにテロを決意したとか。
きっとどこかで黒いテロ組織でも作っているのですよ。
そのうち黒ずくめの格好で現れるに違いないです(結局それかい)

取り敢えず服が黒くなっている事には期待ですね。
あ、目玉もラグみたいになってたら完璧ですな。
心弾の効果が「相手の心を操れる」になってたらもう言うことはありません。
いや、「何やってんのこの作品」って意味で(笑)

てな感じで、シルベットの胸が大きかった事が最大のポイントだった今回(そうですか)

どうにも関係的に上手くいかなかったので、てっきりこれでシルベットの出番はお終いかと思ったら、次回ちゃんと繋がりを持つみたいなので嬉しいですわ。
やはり萌えキャラが居ないと楽しくないですからねぇ。

今後もシルベットのオッパイネタに期待ですよ(結局それね)

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年11月15日

テガミバチ 第7話「ユウサリ中央 夜想道13番地郵便館BEE−HIVE」


果てなき道

「これがユウサリに繋がる橋」

何だ下にあったのね。
てっきり突如橋が現れるのかと思っていたので予想外。

でもこれなら今まで観てきた世界観とも合致するので良かった良かった。
突然超科学が出てきたら微妙だったもんで。
まあ、あの空に浮いている光の事を考えると超科学は有りそうだけど。

「僕の、ディンゴのニッチとして」

ニッチが可愛いぜ。
もうこりゃディンゴをネタにすれば何でもやらせてくれそうじゃないですか。
あ〜〜んな事や、こ〜〜んな事までさ。
いや、私の守備範囲じゃないから別にいいんだけど(何の話?)

そして水に濡れて服を脱いだからラグが裸に〜〜。

おおっ、素晴らしい。
未だに「実は女の子説」を捨てていない私としては、これは大興奮ですよ(馬鹿)

しょせんは絵。
脳内でどうとでも出来ますしな。
そもそも声はみゆきちなのだから、みゆきちキャラの裸として萌え萌えするのさ(微妙な)

「アリア・・・」

え? 嘘?
あの可愛いお嬢さんが、何やらキツそうな感じになっているじゃないの。
私の好みからするとちょっと微妙だ。
昔の方がいいよ〜〜。

取り敢えず「スクランブルダッシュ」などと戦闘のプロみたいな事を言ったので、今後は「プロ」と呼ぶ事にするか(やめておけ)

「響けっ、赤針っ」

鳴り響け僕のエロスっ(間違い)

いや、「響け」とか言って何か放つとなるとどうしてもこれが(笑)
もし今後も言うとしたら困るなぁ。
笑えちゃって(笑)

「記録保持者のゴーシュ・スエードも今はビーじゃないし」

何ですと?
ゴーシュがテガミバチを辞めたって言うのか〜〜。
ガガーン。

ちょっとこれはラグ的に生きる指針が無くなったようなもんではないかと。
最悪だ。

それにしても何で辞めちゃったんですかねぇ。
やっぱりあれか、妹のために世界を壊そうとでもしてるのか?(笑)

目玉キャラなのにラグが福山さんじゃなかった理由は、妹が理由のテロリスト役のためって事ですかね。
それなら納得だ。
きっとそのうち黒装束に身を包んで、再登場するに違いないです(笑)

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(6)TrackBack(2)

2009年11月08日

テガミバチ 第6話「ジギー・ペッパーへの手紙」


果てなき道

「橋は、どこだよ」

あらビックリ。
上位地区へ繋がる橋がどこにもありません。

うん、きっとあれだ、心の綺麗な人にしか見えない橋なんだよ(笑)

というか、橋自体は何かで現れるんだろうから、そういう意味で科学力だか魔法だかが凄い世界なんですかねぇ。

「橋を渡る人間の情報は、政府が全て把握しております」

やっぱりな。
凄い差別社会である事を考えれば、泥棒や強盗が上位地区に紛れ込むのを許すはずがないと思いますから。
上記のような技術の凄さがある事を考えると余計に。

んで泥棒や強盗はここで化け物に食わして処理する訳ですか。

いきなり死刑とは厳しいなぁ。
さすが差別社会。

しかし化け物に食わすというのはよく分からんですな。
イマイチ手間がかかる気がしますからねぇ。
死体処理が面倒なのかな?(笑)

「命を賭けて、手紙を届ける人なんだぁ〜〜」

かめはめ波炸裂〜〜。
いや、心を打ち出すんだから、どちらかと言うと霊丸の方が合ってるか(笑)
何にせよ、ラグは銃無しで心弾が撃てるみたいですね。

「そんなのジギーじゃないね」

やはり姉ちゃん勘違い。
ネロは町に残ろうとしていたジギーに町を出るように言っていたのですな。
カッコいい男だったら夢を追えと言っていたのですよ。

んで悔しがっていた中身というのも、病気のせいでネリを守れない事だったというオチ。
うん、大体予想通りですな。

それにしても松岡さんの声はいいですのぉ。
可愛くてたまりませんよ。
まったく何で男の子なんだ。
女の子にしてくれれば凄く良かったのに。

「自分の野心のために出て行ったジギーをあたしは許せない」

おいおい、まだそんなこと言ってんの?
まあ、確かに自分の野心のためだけどさ。

まあ、そこが漢であるネロと、乙女なネリの違いでしょうな。
「野心のために旅立つ男を後押しする」というのは、やはり乙女思考ではあり得ない事だと思うので。
乙女思考の場合だと、「仕事より私を取って」「野心より私と一緒に居て」でしょうからね。

あ、これは女性全般の事じゃないですよ。
乙女思考、つまりいわゆる女的な思考の事ですんで。
男の野心を後押しする女性というのも沢山おりますゆえ。

「いつか俺の弟や妹がきっと星を掴んでくれる」

兄の心、妹知らず。
弟には漢の魂を充電完了出来ていたが、妹には出来ていなかったようです。
「ジギーのようになる」と燃えていたネロと、頼ることしか考えていなかったネリとでは違うという事ですな。

まあ、乙女はそれで良し。
男に頼って生きるのもそれはそれで有りですからのぉ。

てな感じで、ようやく次回はビーの本拠地に着くみたいですけど、今回の話は必要だったのかなぁ、とちょっと思ってしまった。
あまりにネリが酷かったんで、どうにも感動出来なかったんですよ。

長年付き合ってきたはずなのに、ジギーの気持ちを全く理解していなかったってのがね。
「分かってるけどどうしても許せない」ならともかく、本当に分かってなかったってのがさ・・・

ラグの言う通り、ホントジギーが可哀想だと思うのでありました。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2009年11月01日

テガミバチ 第5話「行き止まりの町」


テガミバチ 1

「本物ですよ」

世の中には橋を渡りたい人間が五万といて、あんたもその一人で、どうしても橋を渡りたいという想いからテガミバチになろうと思い、一心不乱に勉強してようやくテガミバチの試験を受けられるようになったくらい、橋の通行証というものの価値を凄く理解しているはずなのに、全く警戒心が無いラグはどうしたもんかと思った(長い)

「バック貸せよ。運んどいてやるから」

ああ、これでバックは盗まれましたな。
ついでに通行証も。

上記のように物凄く苦労して、さらには通行証に対する想いも物凄く重いはずなのに、簡単に人に預けられるその感覚はどうにかしてよと思った。
まるで海外へ行った警戒心薄弱な日本人そのままである。
財布や大事なものは腹巻きにでも入れておけ。

取り敢えずこの経験で、今後は人を疑いまくるようになるといいですね。
って、そんなラグは嫌だから、出し抜かれない意識や手段を持つ方で。

「小さな女の子がディンゴなんて危険すぎるよ」

それはサブリナおばさんを始めとするあの町の人々の、ラグに対する想いそのままでしょうな。
ラグの年齢でテガミバチなんかやるのは危険すぎますから。

というか、危険度で言えばラグの方がニッチより遙かに高い訳で。
ニッチにしてみれば「自分より弱いくせに何言ってるんだ」って感じでしょう(笑)

「ラグは馬鹿っ」

パンツを脱ぐは決別の証。
つまりパンツこそが二人の繋がりなのですな。
うむ、要するにあれだ、結婚指輪みたいなもんでしょう。

「ニッチは怒ったからお腹が空いたのだ。食べるぞステーキ」

まるでどっかの市街征服活動を行っている姉ちゃんの非常食みたいな扱いだ(笑)
まあ、あっちは非常になるまで食べないけど。

取り敢えず殺してから焼いてあげた方が思いやりがあると思うです。
焼かれて死ぬのは凄く辛そうですゆえ。

「ビーは馬鹿高い切手を買えない者は相手にしない」

いや、あの危険度の高さを考えればそれは当然でしょう。
命がかかっているのに、タダで働くお人好しはそういないんじゃないですかね。

「自分が同じ立場に置かれたらタダ働きをする」ってのなら納得の批判だけど、ネリは絶対にしそうも無いからなぁ。
親しい人のためならするかも知れないけど、赤の他人のためじゃしないでしょきっと。

そもそも盗みをして平然としているというのは「出し抜かれる間抜けは盗まれて当然」って発想なんだろうから、「金が無い人間は手紙を出せなくて当然」と言われても仕方ないと思うであります。
「金が無くても届けて貰える」という人情にすがりたいなら、自分もそういった人情味溢れる人間でないとね。
他人にだけ慈悲を求めるのはあまりに自己中心的すぎですよ。

「政府に心を売っちまった人間なんだよ」

給金を貰って働いているだけなのに、何と酷い言われよう。
というか、同じ給金を貰う立場にしても、危険度が高いことを考えるとかなりありがたい職業だと思うのだが。

何か「届けて当たり前」みたいな感覚があると、そうした感謝の念が起きないんでしょうね。
テガミバチという職業が無かったら、そもそも手紙を届けるなんて出来ないのだと考えれば、「金さえ出せば届けて貰える」というのはホントありがたい事だと思うのですよ。

「弟ネロは、ジギーの裏切りに殺されたのさ」

嫌ですねぇ。
そういう誰かに依存して生きてて、その人が居なくなると居なくなった事を恨む考え。
まるで「自分たちの傍に居るのがその人間の役割」みたいに思っている感じでさ。

成功した事を妬むのは分かるけど、「とにかく傍に居ないと裏切り」ってのは凄く嫌ですわ。
それって相手の自由意志を奪っている感じですから。

「ネリ、君は女の子?」

おおっ、男だと思ったら女だったのか。
確かに立派なオッパイがある。
素敵なオッパイが。

ふむ、これはラグがそうであるという事の前振りとみたですよ。
「実はラグは女の子だった」というね。

きっと後で体を調べる機会が訪れて、そこで女である事が判明するのですよ。
それがみゆきちをキャスティングした理由なのさ。
本来なら目玉キャラなんだから福山さんの方が合っているのに、敢えてみゆきちにしたのはそういう理由なのでありまする(多分違う)

「人を傷つけたら駄目だからね、ニッチっ」

どっかの斬鉄剣を使う人みたいに服だけ斬っていたので、そこら辺の判断力はあるのではないかと。
そういや見せ物小屋でも結局人は殺してないもんな。

おお、何て理性的なんだ。
そういうところも素敵ね。

「通行証だけではゲートキーパーが通すはずがない」

やはりそうでしたか。
そもそも凄く厳しい差別社会なんだから、単に「通行証を持っている」ってだけで入れてたら、今回みたいなやり方で資格の無い人間が入りまくりでしょうからね。

きっと通行証を発行する際には、色々個人情報とかが登録されているんじゃないかと。
ゆえに女という時点でネリは通れないのだよ。
いや、そこがスルーされればラグが女の子という可能性が・・・(しつこいです)

「手紙だよ姉ちゃん。ジギーに書いてるんだ」

うわっ、ネロの声ってば松岡さんじゃん。
可愛いじゃん。
この子も妹って設定にしませんこと?

「悔しいよ、悔しいよジギー」

もしかしてこの泣きながら苦しんでいる様子から「ネロがジギーを恨んでいる」と思って恨みが物凄くなったのか?
だとしたら何か勘違いっぽいですよね。

これって「自分が病気で姉ちゃんに迷惑をかけているのが悔しい」もしくは「自分が長く生きられないのが悔しい」って感じなんで。
ジギーを頼る趣旨の発言というより、自分の体が情けない事をジギーに訴えている感じ?

まあ、手紙の内容がジギーに対する恨み辛みで、それを読んで憎しみが爆発したのなら私の勘違いな訳ですが。
というか、あれだけネリが必死に届けたがっているんだし、そういう内容なのかも知れませんね。
あんな可愛い声しといて、書いてたのは恨み辛みってのも嫌だが(笑)

んで他の可能性として、ネリは中身を読んでいなくて、実際読んでみたらジギーに対する好意や、「テガミバチになれて良かったね」みたいな事しか書いて無くて、「姉ちゃん早とちりしちゃった」とかいうオチになる予想もしていたり(笑)

しかし何とも可愛い声の男の子ばかりですなぁ。
わらしをショタ萌えに目覚めさせようとしているのかこのアニメは(笑)

shibachi1 at 20:45|PermalinkComments(8)TrackBack(1)

2009年10月25日

テガミバチ 第4話「ラグの相棒」


テガミバチ 1

どうやらニッチの正体は、「伝説の生き物の血肉を得て生まれてきた人間」という事みたいですね。

前回人外的な動きをしていたので驚いた訳ですが、本当に人外とは。
こいつはビックリだ。

「マカにデカパンってどんなイメージ戦略?」

確かに。
しかしまさか裸になると思っていなかったから、パンツがこのような形で仇になるとは。
もしラグがパンツ穿かせなければ完全に裸だったのにぃ(駄目駄目)

せめてもっと可愛らしいパンツであれば・・・
ラグもさ、声が女みたいなんだからパンツくらい可愛いの穿けよ(無茶ゆうな)

「金色の剣は髪だったんだ」

ツインテールは鉄をも切り裂くのであった。
最強のツインテールですな(笑)

何か長さも伸びるみたいだし、まさに人外パワー。
って、空まで飛んじゃってるよ。

んでその事にラグが仰天していない点からして、この世界ではこういう人は結構居るという事じゃろか。

「逃げるんだ、ニッチっ」

鎧虫に襲われているニッチに大慌てのラグですが、当のニッチは落ち着きまくり。
こりゃ生物的に格が違うから慌てないのでしょう。
実際一撃で鎧虫の首を落としてるしね。
放っておけば切り刻んで倒しちゃうんじゃないのこれ。

「頭を打ったのか」

ラグのせいでな(笑)
何かニッチが強すぎるんで、ラグの行動が余計なものになっているのに苦笑ですよ。
まあ、テンパっているからしょうがないんだけど。

「また会えるとは、嬉しいぞ」

ニッチの乙女発言にラグのハートは燃え上がり、左眼のグラムサイトが輝いて「ラグ・シーイングが命ずる」と叫んで心弾を撃つことに成功するのでありました(間違い)

いや、何か眼の設定が色々とさ(笑)
もし福山さんがラグをやってたらまた目玉キャラだったなぁ、と。
これで脚の悪い妹設定までくっつけたら完璧だったなぁ、と。
実に惜しいですね(笑)

「舐めると早く治るのだ」

つまり怪我をするとニッチに舐めてもらえる訳ですね。
何ともエロスな設定がここに誕生です。
今後ラグがどこを怪我するのかに注目ですよ(笑)

「ニッチは、ラグのディンゴのニッチになった」

要するに恋人宣言みたいなもんですか。
だってニッチがディンゴになるのって、一緒に居たいからでしょ?
ラグも一緒に居たがっているみたいだし、こりゃもうラブラブですよ。

今後はこの「ちびっこ素直クール偉そう喋り貧乳美少女」であるニッチに注目ですな。
ツンデレではなく素直クールなのが新しいのでありまする。

shibachi1 at 20:17|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2009年10月18日

テガミバチ 第3話「泣き虫少年、テガミ少女」


テガミバチ 1

どうやらラグはまだテガミバチにはなっていないみたいですね。
これから面接を受けるのですか。

そしてオバさんとの別れに涙涙(T_T)

それにしてもこんな若いのに国家試験を受けられるとは驚きですな。
過酷な仕事だけに子供にやらせるのは難しそうな感じがするのだが。
まあ、そこは少年漫画という事でツッコむのはよしましょう(笑)

「また馬鹿にしてぇ」

ああっ、復活のみゆきちロリボイス。
まだ小さいから時折ロリボイスが混じるのよね。
うむ、良いことだ。
今後はこれを楽しみにする事にしよう。

「おトイレ中、失礼しましたっ」

おお、この世界では屋外で女の子がトイレをするのが普通なのか。
何とも微妙な。

と思ったら違うらしい。
別にこの世界でも普通じゃないみたいだぞ。
つまりそういう勘違いをする点からして、ラグは何気にボケだったという事ですな(笑)

どうやらこのお嬢さんは、昔のラグと同じくテガミ状態になっているんだけど、不備があるため配達されず、こんな所で鎖に繋がれているとか。

って、ヒデェ扱いだなぁ。
食事はさせて貰えているんじゃろか。
それこそトイレはどうしてるんだ?
その場で垂れ流し?

ん? つまり屋外トイレというのもあながち間違っていない?
ラグがトイレと思ったのも、そこが臭かったからとかだったりして。
何かそういった想像すると、この状態がそれまで以上に酷く思えてきたですよ。

んでお嬢さんを可哀想に思ったラグは、テガミバチの代わりに配達をする事に。

おいおい、面接があるのにいいのかよ。
まあ、そこら辺がラグの性格ってことですか。

「お前、弱いな」

あんたは強いな(笑)

やべぇ、強いぞこのお嬢さん。
何気に人外的な動きをしております。

む? 分かったぞ。
きっと今後はこのお嬢さんをメインとした戦闘モノへと話が変わって、テガミバチ最強を決める格闘大会が開かれるんだよ。
それに優勝するとヘッドビーになれるから、ゴーシュも出場してきて戦う事になるに違いないっす。
うん、何ともジャンプ的な展開じゃないか(笑)

「本当は男の子なのかも」

それは性別を逆にして、俺がお前さんに対して抱いている期待じゃラグよ〜〜。
本当は女の子なんじゃないのか〜〜?
股間を見せろ〜〜(下品)

「た、た、確かに、お、お、女の子、か・・・」

そっちじゃない〜〜(笑)
俺はラグに対して股間を見せろと言ったのだぁ〜〜。
このお嬢さんじゃない〜〜。

っていうか、また穿いてない状態ですか。
最近多いですのぉ。
やっぱ流行?

ただ今回のは「穿いてなくても恥ずかしくないもん」ですな。
そういうお嬢さんも大好きだ。

「パンツ、穿きなさぁ〜〜い」

だが断る(笑)
このお嬢さんはノーパンが趣味らしい。
って、そのまま大人になったら大変な事になるぞ(笑)

そういや「パンツ穿け」ってネタも最近見たばかりだなぁ。
葉っぱのパンツだったけど(笑)

「せっかくの美人なのに」

ピキ〜〜ン。
何かツボった。入りました。

ラグはノーパンお嬢さん攻略のフラグを立てる事に成功したようです。
数ある言葉の中から「美人」という選択をしたのが良かったみたいですね(笑)

「私にパンツを穿かせた男はお前が初めてだ」

何かそういう事を言われると、卑猥な想像をしてしまうなり。
何よりこれの前に言っていた「嫌なことをしない」ってのと、パンツを穿いていない状態から考えるに、テガミになる前はいかがわしい事をさせられていたんじゃないかと思えてしまうですわ。

「ニッチと呼べ、ラグ」

某王女さまの名台詞と同じような台詞なんで思わず笑ってしまった(笑)
実はこのお嬢さんも某国の王女とかいうオチじゃないだろうな。
名付けてノーパン姫(笑)

てな感じで、なかなか良い感じのお嬢さんでしたな。
思っていたより好みなんで嬉しいです。

取り敢えず気になるのは、届け先が見せ物小屋っぽい点ですね。
さてどうなるのか。

次回、回転するツインテールが鉄をも切り裂く。
最強のノーパン姫、ニッチの活躍にご期待下さい(笑)

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(6)TrackBack(1)

2009年10月11日

テガミバチ 第2話「ぼくの友達」


テガミバチ 1

「シルベットって可愛いね」

うむ、同意だ。
凄く可愛い。
声も奈々さまで素敵だ。

だからもっと出すのだ。
正式な出番を早くするのだ。

「オッパイ揉み揉みしたぁ?」

うむ、それは激しく気になるところですな。
っていうか、揉み揉みしたいです。
そういうシーンに期待であります(駄目駄目)

「嫌なヤツほど出世するってね」

そしていい人ほど早死にするのだよ。
つまりゴーシュは早死にしそう(笑)

んで入浴シーンキタ〜〜。
ラグの裸だぁ〜〜。
きっと本当は女の子なんだよ〜〜。
だからこのお尻に興奮するんだ〜〜(止めておけ)

「今夜は僕らと一緒に眠ってくれませんか?」

犯罪だっ。
実際ゴーシュがホモじゃないという確証は無いからな。
密かに興奮している可能性はあるのですよ(おぃ)

っていうか、冬コミではここでヤっちゃう同人誌が多いんじゃないかと(何を?)
ショタ萌えな人は狂気乱舞でありましょう。

それにしてもこういう場合って、腐女子の皆様的には声優さんも男の人がやっていた方が良いのだらうか。
ちょっと気になったです。

そして男的にはドラマCDにしてしまえばみゆきちボイスなのでBLでもOKという事で(歪んでいる)

実際照れている顔だけではどうでもいいが、「別にいいけど」というみゆきちボイスを聞くと興奮状態になるのですよ。
これでラグに転んだ野郎は多いに違いない。
最近は女装男子がウケているから、ラグも女装すれば完璧な訳ですな。

「精霊琥珀の義眼?」

おおっと、いきなり特殊能力持ち設定ですか。
今後これによる活躍が期待される訳ですね。

っていうか、精霊琥珀の力で女の子になったりはしないんですか?
ホルモンのバランスがおかしくなるとか、宇宙人の宇宙船がぶつかるとか(無い)

んで何気にラグの母ちゃんが久川さんだった事に苦笑。
ホント母親役が多いですねぇ(笑)

「傍に居て、お兄ちゃん」

ラブリーシルベットたん。
可愛い妹ちゃんです。
ナイス回想シーン。

しかしこれを振り切って来たというのかゴーシュは。
何という自制心でありましょう。
普通ならプリチーすぎて離れられないがな。

「ぼくの友達をとても大事にしてくれるでしょう」

泣いちゃうよ〜〜(T_T)
今までは手紙扱いだったけど、配達が終われば友達さ。
一度その事で傷ついただけに喜びは格段にアップ。
泣けてしまうのであります。

ここってシチュエーション的にも泣けるんだけど、みゆきちの演技がまたいいのですな。
ホントちびっ子の演技が上手いよねぇ。

何より可愛いし。
この作品はみゆきちのロリボイスがある限り、今後も素晴らしくあり続けるでありましょう。

そして5年後・・・

って、5年後、だとぉ?

5年・・・

5年経ったら声が・・・

ロリ声じゃなくなっちゃうじゃないか〜〜。

実際駄目だこの声じゃ〜〜。
ただの少年になってしまった〜〜。
ロリ少年じゃなくなっちゃったにょ〜〜(T_T)

何という事だ。
これでは普通の作品ではないか。
せっかく少年に萌え萌え出来る禁断の作品だったのにぃ。
その要素が無くなってしまったぜ・・・

どっかの作品みたいにオッパイデカくなる訳じゃないから、ホントマイナスだけだよ。
悲しすぎるなり。

ってまあ、話が面白そうだから別にいいんですけどね(笑)
私の歪んだ萌え的に悲しいというだけで。

てな感じで次回からは、性徴、じゃない(笑)成長してテガミバチになったラグが、昔の自分みたいに手紙になっている女の子を配達する話みたいですね。

う〜〜ん、このお嬢さんは容姿的に好みではないので、早いとこシルベットたんを出しておくれやす。
ラグに萌えられなくなった以上、萌え要素の補充が必要不可欠でありますゆえ。
期待期待。

shibachi1 at 21:08|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年10月04日

テガミバチ 第1話「テガミとテガミバチ」


テガミバチ 1

みゆきちぃ〜〜。

みゆきちのショタボイスがカワユイよぉ〜〜。

ああっ、これでロリっ娘だったら完璧だったのにぃ〜〜。
何で男なんだぁ〜〜(無茶ゆうな)

いや、待て待て「実は女の子だった」という事だってあり得るわな。
そもそも股間の描写なんぞ絶対に無い訳だから、女の子の可能性も残されている訳だよ。
うむ、そう思い込んで観ていく事にしよう(駄目駄目)

内容的には保父さんとちびっ子の旅物語っぽいですね。
いや保父さんってのは、この兄さんは優しくて面倒見がいい感じなんで。

多分そのうちきっと死ぬんだろうなぁ・・・
凄く死亡臭がするんですよ(笑)
EDの絵もそんな感じのイメージがあるし。
死ななきゃいいけどねぇ。

「心配になって、会いたくなってしまった」

さすが福山ボイス。
この兄さんシスコンだよ(笑)

っていうか、これまた可愛い妹ちゃんだからシスコンになるのも当然だよ。
俺でもなるよ、結婚するよ。
声も奈々さまだよ。
最高だよ。

よし、この妹ちゃんがヒロインなんだな、そうなんだな。
それなら観るぞ、続けて観るぞ。
絶対妹ちゃんを今後どんどん出してくりゃれ。

わっち先輩(笑)もなかなかに美人さんなんで、こちらも出てくれると良いですねぇ。
取り敢えず今のところ野郎しか出なくて寂しいので。
まあ、みゆきちボイスが可愛いからいいけどさ。

shibachi1 at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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