アニメ各話感想 は行11

はじめの一歩 Rising 第25話「誓い」
はじめの一歩 Rising 第24話「鉄拳」
はじめの一歩 Rising 第23話「生きる勇気を」
はじめの一歩 Rising 第22話「希望の花」
はじめの一歩 Rising 第21話「死闘の果てに」
はじめの一歩 Rising 第20話「忘れられない教え」
はじめの一歩 Rising 第19話「鷹VS鷲」
はじめの一歩 Rising 第18話「未完の新型カウンター」
はじめの一歩 Rising 第17話「デンゲキエレキとココナッツパパイヤ」
はじめの一歩 Rising 第16話「黄金の鷲」
はじめの一歩 Rising 第15話「風雲!釣り船幕之内!!」
はじめの一歩 Rising 第14話「力の出る言葉」
はじめの一歩 Rising 第13話「活人の拳」
はじめの一歩 Rising 第12話「完全なるデンプシー破り」
はじめの一歩 Rising 第11話「不敵な挑戦者」
はじめの一歩 Rising 第10話「決断の表情」
はじめの一歩 Rising 第9話「悪魔のシナリオ」
はじめの一歩 Rising 第8話「飢えた狂犬、赤い狼」
はじめの一歩 Rising 第7話「チーズチャンピオン」
はじめの一歩 Rising 第6話「栄光までの距離」
はじめの一歩 Rising 第5話「100%のフェイク」
はじめの一歩 Rising 第4話「勝利の女神」
はじめの一歩 Rising 第3話「女の闘い」
はじめの一歩 Rising 第2話「デンプシーロール破り」
はじめの一歩 Rising 第1話「最強の挑戦者」
Fate/Zero 第25話「Fate/Zero」
Fate/Zero 第24話「最後の令呪」
Fate/Zero 第23話「最果ての海」
Fate/Zero 第22話「この世全ての悪」
Fate/Zero 第21話「双輪の騎士」
Fate/Zero 第20話「暗殺者の帰還」
Fate/Zero 第19話「正義の在処」
Fate/Zero 第18話「遠い記憶」
Fate/Zero 第17話「第八の契約」
Fate/Zero 第16話「栄誉の果て」
Fate/Zero 第15話「黄金の輝き」
Fate/Zero 第14話「未遠川血戦」
Fate/Zero 第13話「禁断の狂宴」
Fate/Zero 第12話「聖杯の招き」
Fate/Zero 第11話「聖杯問答」
Fate/Zero 第10話「凛の冒険」
Fate/Zero 第9話「主と従者」
Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」
Fate/Zero 第7話「魔境の森」
Fate/Zero 第6話「謀略の夜」
Fate/Zero 第5話「凶獣咆吼」
Fate/Zero 第4話「魔槍の刃」
Fate/Zero 第3話「冬木の地」
Fate/Zero 第2話「偽りの戦端」
Fate/Zero 第1話「英霊召喚」

2014年03月30日

はじめの一歩 Rising 第25話「誓い」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


猫田のアドバイスは、「右を受けろ」というもの。

強力なパンチを受けることにどんな意味があるのか分かりませんが、猫田を信じて受けてみると、どうやら米兵は右を打つ際に腹のガードが無くなるようで、ガラ空き状態に。

そこへ打ち込めれば良いのですが、さすがにその隙はなく、鴨川はやられ続けるのでした。

しかし右を恐れず、受けても怯まず、ついに腹へ向けて鉄の一撃が炸裂〜〜。
あばらが折れた〜〜。
鴨川の左拳も折れた〜〜。

どうやら丸太叩きですでに鴨川の手は限界に達していたようです。
まあ、当たり前だわな。
あんなことした壊れるわい。
そもそもそういう事があるからボクシングではグローブ付けるんですしね。
手ってのは弱いのよ。

体が曲がったところで顔にトドメの一撃、と思いきや、鴨川が狙ったのは反対側の腹。
強烈な一撃が炸裂〜〜。

っていうか、この時の演出がスゲェ。
まるで滝の中でボクシングしているみたいな描写でしたよ。
まさに脅威の一撃ってのを表現したのでしょうな。
でも観にくかった(笑)

これにより、米兵のあばらがまた折れ、それが内臓に刺さっているということで試合は終了。
鴨川の勝利に終わるのでした。

猫田が田舎へ帰ることになり、それにユキは付いていくかどうか迷う訳ですが、鴨川の言葉を聞いて猫田に付いていく事にしております。

これ、遠回しにユキの気持を断っているって事なんでしょうけど、何かそのまま聞くとボクシング馬鹿な、女性を愛せないヤバい人って感じになっていて笑えてみたり(笑)
いや、このシーン泣けたんですけどね、後から考えると何か面白くなっちゃったもんで。

というか、猫田に付いていった訳だから、二人は結婚とかしなかったんですかねぇ。
まあ、猫田も鴨川に気を遣ってしなかったのかも知れませんな。
そうこうしている内にユキも死んじゃったんでしょうし。
あ〜〜、何とも悲しいことですね。

拳が駄目になった鴨川は、後継者を作ることを決意。
そして世界チャンピオンにする事を目指す訳ですが、鷹村に関しては天才であるため、自分の功績ではないと否定。

別の誰かを世界チャンピオンにするのだという事で、そりゃもう一歩のことでしょうな。
似てますからねぇ、戦い方も、精神面でも。

さて一歩はいつ世界チャンピオンになれるのか。
今後のアニメ化はあるのか。
そんな事を考えつつ終了であります。

続けて総評〜〜。

相変わらず面白かったですね。
まあ、原作が面白いので当然ですが。

とはいえ、やはりちょっと端折り気味になっているのが残念でしたか。
話数が少ないのがネックですなぁ。

とはいえ、観られないよりはいいので、これからもまたアニメ化して欲しいですわ。
それを期待して待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月23日

はじめの一歩 Rising 第24話「鉄拳」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


スピードにより米兵を攪乱し、相手のパンチを貰わずこちらはパンチを当てる。
試合は順調に猫田ペースで進んでおります。

しかし個人の試合を国の威信がかかっていると勘違いしている米兵は、何をしてでも良いから勝たなければならないと、ついに反則を。
後頭部を殴るという、後遺症が残りかねないとんでもない反則ですな。

それにより猫田は敗北。
あまりに酷い米兵の仕打ちに、鴨川は常に自らが戦うことを決意するのでした。

体格の差を補うために、一撃必殺のパンチを得ようということで、丸太を土手に打ち込むことを始める訳ですが、この人殴って打ち込んでますよ。
あ〜〜、何か昔の漫画のノリですなぁ。
スポーツじゃなく武道の修行みたいなノリですよ。

そこがボクシングじゃなく拳闘ってことになるのでしょう。
ホント拳が壊れますがな。
空手家じゃないんだからさ。

試合が始まるものの、直線的な動きしかできない鴨川は、回り込まれる動きをされると途端に一方的にやられるようになり、ボロボロに。

もうこのままではお終いだ、という所で、秘策のあるらしい猫田が助言をするぞ、というところで終了。
さてどうなるのか、次回に期待です。

shibachi1 at 13:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月16日

はじめの一歩 Rising 第23話「生きる勇気を」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


ユキは広島出身だった。
つまりあの原爆の被害に遭った人間。
体が蝕まれている状態だったのです。

何と悲しいことか。
そうか、それで死んじゃってたんですね。
せっかく可愛いお嬢さんだというのに何とも残念なことです。

一方、猫田の方も様子がおかしい。
腕に痺れが走ったり、平衡感覚を失ったり、記憶を失ったりと、凄く怖い状態です。
完全に危ないですわ。

ボクシングには階級がある。
同じ階級でやってこそ公平な試合が出来るのですな。
ゆえに体格の違う米兵とはやらない訳です。
まさに会長らしい、合理的な考えですね。

そこでふと思ったのは、格闘系以外のスポーツだと階級無しでやってるよなぁ、ということ。
背の低い人に不利なスポーツなんかは、やはり階級制にすべきだと思うんだけど、そういうのありませんわな。
何とも不公平なことである。

そんで今米兵がしている行為は、完全に不公平な行為。
一方的にいたぶることを楽しんでいる下劣な野郎です。
それに乗ってしまう日本人もよくないんだけど、馬鹿にされたら腹が立つんだから仕方ないですわな。

「気づいてんだろ? 猫田の気持ち」

二人をくっつけようとそんな事を告げる会長ですが、実はユキは会長が好きだったという。
何とも悲しい三角関係の発覚ですね。

会長にしてもユキのことが好きなんでしょうけど、男の友情として譲ろうと考えていたので、面と向かって好意をもたれている事を言われてしまったから大変です。
まさに青春の苦悩ですよ。

そんな中、米兵との試合をすると告げてくる猫田。
自分の体が限界であると悟り、最後に一花咲かせようと挑む訳でしょう。
ユキへのプロポーズも兼ねた一大決意ってやつですな。

しかし普通じゃない体の状態で果たして米兵に勝てるのか。
勝てないまでも無事で居られるのか。

とか思っていたら、いきなりダウンを奪ってますよ。
おおっ、やるじゃないですか。
でもこれで終わるとは思えないため、どうなるのか次回を待つといたします。

shibachi1 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月09日

はじめの一歩 Rising 第22話「希望の花」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


会長達の過去話。
戦後まもない頃、会長と猫田は拳闘をして生活していたそうで。

この頃からそういうのあったんですねぇ。
まあ、ボクシングと呼べるほどのレベルでは無かったようですが。

そうした技術の違いと、体重の差から拳闘仲間の団吉がアメリカ兵にやられ、さらにばらまかれた菓子を浅ましく拾う日本人の姿に、会長達は悔しい想いを抱くのでした。

って、別に拾ってもいいと思うんですけどね。
生活大変なんだし。

しかしそんな中、菓子を拾わない女性が「日本人の誇り」という事を口にしたのに感動し、綺麗だったもんから意識しちゃったりして。
その後もその女性がアメリカ兵に襲われていたのを助けたことから、一緒に暮らすようになっております。

この女性も何で一人でウロウロしてたのか知りませんが、当時は普通だったって事ですかね。
かなり綺麗なので危ないですよホント。
実際襲われていたから大変ですわな。

その後は三人で仲良く暮らしていく様子が描かれるだけで特に何も無い訳ですけど、これはあのアメリカ兵と戦う展開になっていくんですかね。
そうじゃないと盛り上がらないですし。
会長が倒すってとこですかな。

取り敢えず、折笠さんは相変わらずふんわか可愛いボイスだと思うのでありました。
いいのよねぇ。

あと山ちゃん上手すぎ。
永井一郎さんの演技に似てますわい。

shibachi1 at 16:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月02日

はじめの一歩 Rising 第21話「死闘の果てに」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


打ち合いが激しくなっていく訳ですが、そこで両者の目の検査が。

ここで止められたら、それまでの判定によって勝負が決まるとか。

あら、止められた方の負けじゃないのね。
勘違いしてましたわ。

鷹村の目はかなりヤバいらしく、ドクターストップがかかりかける訳ですが、そこで鷹村とイーグルによるやる気アピールにより、ドクターも試合続行を認めております。

まあ、本来やっちゃ駄目ですよね。
許可して失明したら責任問題になりますから。

血が止まらない事に己の不甲斐なさを嘆く会長の様子に、鷹村は違った意味でのやる気が発生。
その事で血が止まっております。
不思議な現象ですが、人はたまに不思議なことを起こすのですよ。

普段は自分の事しか考えていない鷹村ですが、実際は仲間想いの熱さを持ってる人ですからな。
世話になっている会長に、そんな顔をさせてしまった事が悔しいんでしょう。
そうしたやる気パワーが不思議な現象を起こしたということで。

だがその後傷口とは逆の目が腫れ上がり、視界がほとんどなくなっております。
普通なら一方的にやられてしまう所ですが、イーグルは正々堂々が好きな人なので、自分の場所を敢えて示した状態で打ち合いです。

目の見えなくなっている鷹村は、それでも的確にイーグルの急所へパンチを放ちまくり。
それは会長に何度もやらされたミット打ちの成果なのでした。

前に一歩にもありましたよねぇ、こういうの。
その凄さは分かるんですけど、そういうのは大抵のボクサーがやってそうなのでちょと疑問に思ってみたり。
会長だけは普通以上にやらせているって事なんでしょうか。
そういう事なら分かりますが。

そして見えないミット打ち攻撃によって勝利。
ついに鷹村はチャンピオンになるのでした。

獲ったベルトは会長へ。
まさに最高のプレゼントですね。
実にいい男ですわ。

という所で終われば感動なのですが、この作品はそうはなりません。
鷹村の駄目なところが出て、会長が怒ってお終い、と。

まあ、そうした和やか(?)な雰囲気もこの作品の良さだよなぁ、と思ってみたり(笑)
楽しくて良いですからのぉ。

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2014年02月23日

はじめの一歩 Rising 第20話「忘れられない教え」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


大振りの繰り返しの鷹村でしたが、ついにイーグルの近くへ寄ることに成功。
そこから一気に攻撃が当たり始めております。

それを狙ってやっていたのかと思ったのですが、本人はそんな事は考えていなかった模様。
練習を思い出していたみたいなので、身についた動きが勝手に出たってところですかね。

才能だけでやっているような雰囲気がある鷹村ですけど、練習も真面目にやってますからな。
いざとなると練習が出てくる訳でしょう。
そういう所は一歩と同じですね。

そしてイーグルにしても一歩に似ていたりするという。
性格的に真面目で紳士的な戦い方を好み、何より諦めない精神がそっくりな訳ですわ。
そんな相手とやるというのは、鷹村にとって鬱陶しいようですが、自分の可愛い後輩も同じだというのが何とも笑えますな。

瞼が切れる鷹村ですが、その傷を狙わないイーグル。
実に紳士的な態度ですけど、それが逆に鷹村には腹立たしい模様。
まあ、そうした態度って、「それでも勝てる」という意識や、「それで負けても構わない」という、チャンピオンである事に対する軽い意識の表れとも言えますからね。

自分に対する自信、勝利に関する意識が強い人にしてみれば、侮られた、馬鹿にされたような行為に思えても仕方ないです。

その後イーグルも瞼に傷を負う訳ですが、鷹村は容赦なくそこを攻め立てます。
当然でしょう。
弱点な訳ですし、ドクターストップがかかればそれで勝ちな訳ですから。
生活のかかっているプロボクサーにしてみれば、勝たなければいけない訳ですよ。

負けたプロボクサーがいかに大変なのかは、ヴォルグが一歩に負けてどんな目に遭ったかを考えれば分かりやすいです。
負けてもいいから良い試合をしたい、などというのは、余裕があるからこそ出来ることな訳ですな。

とはいえ、イーグルは逆に勝つことばかりを目的にしたボクサー生活を送ってきたので、勝つことに対しては逆にもう執着が無いという事なのかも知れません。
そういう意味では、勝負に関して余裕を持ってやっているという事なんでしょう。
そこら辺が鷹村にとって気に食わない所になる訳でしょうけど。

さて、この意識の違いがどう結果に出るのか。
次回が楽しみでありますわ。

shibachi1 at 14:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月16日

はじめの一歩 Rising 第19話「鷹VS鷲」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


チャンピオンイーグルとの試合に、攻めまくる鷹村。

イーグルは防御ばかりしていて反撃してきません。
一見一方的に見える状況だけど、イーグルは何かを狙うかのようにガードしているだけな感じなんですよね。

それを不気味だと思っていると、実際に攻めている鷹村の方がロープに追い詰められていたりして。

要するにこのチャンピオンは相手を上手く誘導して攻めるタイプという訳で、鷹村はそれに乗せられちゃってる訳ですな。
挑発もされて頭に来て、大振りしまくりでカウンターを食らい、ダウンもしちゃって完全にピンチ状態です。

しかしそこは鷹村。
イーグルの感じている緊張感も相当なもので、精神的にかなりダメージを与えている模様。
このまま長引けば、何か変化が起きてきそうな感じです。

逆転はどうなっていくのか。
楽しみであります。

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2014年02月09日

はじめの一歩 Rising 第18話「未完の新型カウンター」


はじめの一歩 Rising
Blu-ray BOX partI


宮田の対戦相手のトレーナーはサカグチ。
以前、宮田にチャンピオンを倒されたオッサンですな。
やり方がえげつないので、チャンピオンに途中で解雇宣言されたオッサンでした。

それが相手選手のトレーナーになっているという事で、何か狙っている感じですね。
何やら相手選手が防御ばかりで攻めてこないというのが怪しいです。

とか思ったら、単に宮田の戦い方を見るためだけだったようで。
最初から勝つつもりはなく、捨て駒としてこの選手を当てて来たようです。

この選手は病気の娘の治療費のためにサカグチに従っている訳ですが、途中で燃えて来てしまい、指示を無視して戦っちゃってます。
いけませんねぇ、指示通りに戦わないのは。

そんな相手なので、特に苦戦することなく、あっさり勝利。
宮田としても、この間鷹村に指摘された弱点を克服したカウンターの試しだった訳ですが、まだ完全に身に付けられたという感じではないようです。

しかしその様子から、サカグチは何やら弱点を見つけたような事を言ってますが、果たしてどんな点なのか。
まあ、今回のアニメシリーズでは出てこないでしょうから分かりませんけど。

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2014年02月02日

はじめの一歩 Rising 第17話「デンゲキエレキとココナッツパパイヤ」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


初めての大舞台という事で、緊張しまくりの木村と青木。
確かにあんな広い会場で、多くの人が自分に注目するとなれば体が縮こまりますわな。

そのせいで木村はボコボコ状態。
完全に自分を見失ってやられまくりです。

それでも途中で相手の弱点がボディだと気づいてからは善戦。
何とか引き分けにする事が出来るのでした。

凄く省略されてるなぁ。
今回見せ場がありませんね。

一方、青木の方はかなり描かれていて笑ってしまった。
まあ、こちらの方が色々ありますからね。
変な展開が(笑)

相手は青木と同じタイプで、付けホクロを使って動揺させたり、死んだフリやよそ見まで使ってくるという、まさに海外版青木。
そして青木にはない強烈なパンチまで持っているという。

青木はかなり苦戦をする訳ですけど、相手の弱点、スタミナ不足が分かってからは、必殺のドロ試合を発動。
これまた引き分けで終わるのでした。

いや〜〜、あのよそ見のやり合いは笑いましたわ(笑)
同時にやられると訳が分からない状態になりますよ。
やはり青木の試合は変な意味で面白いですね。

次回はいよいよ宮田の試合。
これはちゃんと描かれると思うので、ボクシングアニメとして楽しめそうですな。

鷹村に指摘された弱点は克服されているのか。
楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 07:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2014年01月26日

はじめの一歩 Rising 第16話「黄金の鷲」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


鷹村の対戦相手はイーグル。
鷹と鷲ですな。
前の時は鷹対決でしたが、今回は鷹鷲対決ですか。

そしてこのチャンピオンが何とも凄く立派な人。
正々堂々を絵に描いたような人で、マスコミにも子供達にも凄く紳士的な態度で応対です。
公開スパーリングでも隠すことなく全てをさらけ出し、鷹村を侮ることなく強敵として認識している。

まさに理想的なチャンピオンって感じですな。
戦い方も正当派らしいので、鷹村みたいな型破り派にはやりにくい相手なのではないかと宮田は分析しております。

でも鷹村にしても基本はちゃんとやってますからねぇ。
基本に忠実で、そこから変形させている意味での型破り派な訳だから、対抗出来ないという事はないように思えますわ。

ジムへ帰ってみると、鷹村が子供達を虐待してる〜〜。
応援しにきたのに殴って蹴って追い返してますよ。
ああっ、犯罪者だ〜〜(笑)

鷹村によって壊されてたブライアン・ホーク。
何とも酷い状態になってますな。
まあ、この人酷かったですからねぇ。
しょうがないですか。

さて、鷹村とイーグルの試合はどんな感じになるのか。
今から楽しみでありますわ。

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2014年01月19日

はじめの一歩 Rising 第15話「風雲!釣り船幕之内!!」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


ジムのみんなで釣り大会。

最初は和やかな雰囲気で始まる訳ですが、全く釣れない鷹村が大暴れしたことで終了。
予想通りの展開ですね。

っていうか、普段は優しい八木が嫌な感じになっているのがギャグとして実に秀逸です。
普段大人しい人がはっちゃけるとそれだけでギャグになるのよね。
パロ同人誌でもそういうキャラを暴走させると笑えますしな。

鷹村の世界戦が決定ってことで、そのセミファイナルに宮田が出場。
一緒に合宿するということで、鷹村の練習に辛そうにする宮田がいい感じですね。
まさにパワーアップ出来るって感じですから。

そしてここでも語られる八木の恐怖(笑)
宮田の親父曰く、決して釣りで勝負してはいけないそうな。
っていうか、BGMがシリアスなものになっているので笑ったわ(笑)

スパーリングをすることで、宮田の弱点を教える鷹村。
それはまさに宮田が克服すべき課題ということだったのですな。

普段はどうしようも無い人ですが、こういう所はホントいい先輩ですよね。
だからみんなに慕われている訳ですけど。

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2014年01月12日

はじめの一歩 Rising 第14話「力の出る言葉」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


腰と膝の痛みが無くならない一歩。

当然ですね。
かなり無茶しましたから。

それでも練習したがる一歩に、接骨の先生の無言の圧力が面白かった。

そしてデンプシーロールに頼るのを止めろと言われて苦悩する一歩。
まあ、体のことを考えれば当然でしょう。

さらに言えば、今後のことを考えるとデンプシーロール一本槍ってのも不安ですしねぇ。
対戦相手が強くなればなるほど色々な要素が無いと勝てないでしょうから。

一歩の試合を観て、漫画家になる夢を改めて決意する梅沢。
そのために釣り船の仕事を辞める事になっております。

これで繋がりが無くなる訳じゃないですけど、何とも寂しい事です。
最初はいじめっ子として登場した彼ですが、その後の一歩に対する想いってのは凄く良かったですからねぇ。
今回の話は泣けましたな。

shibachi1 at 13:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月05日

はじめの一歩 Rising 第13話「活人の拳」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


観客の声援に力をもらう一歩。

周囲の人の支えや、練習の繰り返しなど、そうした事への想いが現在の一歩に繋がっている訳ですな。

一方沢村は、孤独の中で生きてきて、ボクシングも孤独にやってきた。
練習はどれだけしているのか分かりませんが、基本は天性の才能でしょう。
それが今の沢村に繋がっている訳ですね。

ボクシングに対して同じく執着があるものの、その捉え方は全く違っている二人。
今回のエピソードはそうした部分を描いているってところですか。

追い詰められた沢村は、今までと違って「負けられない」という想いから反則を発動。
脚を引っかけようとする訳ですが、それを一歩にかわされバランスを崩しております。

そこに一歩のパンチが炸裂する訳ですが、それでも倒れない沢村。
それだけ執念があるって事ですな。

それに対してデンプシーロールが発動。
しかし急停止は読まれていて、沢村のカウンターも停止、一歩が動き出したところにカウンターを合わせられております。

しかしそれを一歩は回避。
そのままデンプシーロールへ繋げるのを沢村は狙う訳ですが、そこでまた急停止。

デンプシーロール破り破り破り破り・・・

沢村じゃありませんが、訳が分かりません(笑)

一発食らってしまう沢村ですが、そこで倒れればまだ被害は少なかったでしょう。
しかし運悪く後ろはロープ。
倒れずにデンプシーロールを食らう状態になっております。

死にますわな・・・

これにより、何とか一歩の勝利で終了。

その後、入院した沢村の見舞いにいった千堂は、一歩の拳を、戦うと練習して強くなりたくさせる「活人の拳」として語っております。

その事について沢村がどう思ったのか分かりませんが、最後に観客からもらった声援も加えて、これから変わってくれると良いですな。
せっかく才能があるんだから、真面目にやれば相当強くなるでしょうからねぇ。
彼がどう変わったか、というのも今後描いてくれると嬉しいでありますわ。

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はじめの一歩 Rising 第12話「完全なるデンプシー破り」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


ついにデンプシーロール破りが炸裂〜〜。

対策やってたのに食らいますか〜〜。
忘れてたんですか〜〜。

まあ、ボロボロにされて基本に戻って、それが上手くいっているから調子に乗ってリズム良く打っていた訳だから仕方ないですか。

それにしても、デンプシーロール状態でカウンターを食らうってのは凄そうですなぁ。
普通に殴りかかるのでも勢いがあるからカウンターってのは強烈な訳だけど、それが物凄い勢いになっている訳だから、そりゃたまらんわね。

とはいえ、それでも何とか試合を続けられる訳だから、恐ろしすぎますな。
普通死にますよこれ。

瀕死状態であっても、トドメを刺さないのが沢村。
美味しくなるまで熟成させるんです。
実に辛抱強いですよねぇ。

そしてそんな沢村に対する怒り、ボクシングを馬鹿にされている事への怒りが一歩を支えている模様。
今はチャンピオン、つまり日本のボクサーの想いを背負った立場にある訳ですからねぇ。
負けられませんわな。
以前伊達とやった時に感じたチャンピオンの重みってのを、ちゃんと背負うようになっている訳ですわ。

再びデンプシーロール破り炸裂〜〜。
今度は右の拳によるものなので破壊力は抜群です。
これは終わったか〜〜、と思いきや、一歩は倒れません。

どうやらヴォルグに一度経験させてもらった事により、倒れずに済んだ模様。
未経験よりも衝撃が減るって事ですかね。
まあ、初めてってのは精神的にもクるでしょうからなぁ。

倒れない一歩に苛ついた沢村は、肘鉄による打撃を行っております。
強いのにルールを守れないのが悲しいところ。

でもボクシングって、KOしてしまえば減点とか関係ないから、反則する方がある意味徳なのかも知れませんな。
まあ、判定になったら負けちゃいますけど。

三度目の正直、再びデンプシーロールが発動する訳ですが、今度はカウンターをもらう前に急停止。
カウンターをかわして、そこにカウンターが炸裂だ〜〜。

いやはや、ようやく出ましたねぇ。
今回の試合の見所はこれですからな。
上手くいったことに大喜び。

さて次回はどうなるのか〜〜。

それにしても、時折ある遠距離からの描写が、パターンになってるのは何とかしてくれい。
以前からあったけど、あまりに酷いです。
少しは変化を付けましょうよぉ。

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2013年12月29日

はじめの一歩 Rising 第11話「不敵な挑戦者」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


沢村の挑発の連発。

脚を引っかけたり、それで転んだ所に攻撃してきたり、クリンチする時にも脚を引っかけて倒れたり、その際にテーピングを自分で緩めてそれを直す時間を作ることで回復したり。

何ともまあ、やり方がえげつないです。
しかしそうした事を行いつつも冷静に攻撃をしてくる訳ですから、かなりの頭脳派と言えるでしょう。

単に嫌がらせして楽しんでいる訳じゃなく、自分の楽しみ、要するに相手を好みの状態で殴り倒すための布石な訳ですから。
これは相当な我慢強さと知的さがあるという事ですな。

普段からそういう人間であればまともなんでしょうが、この人の場合、人を殴るためだけにそれを使っているから危ない人になってしまう訳だ。
でもボクシングって、人を殴ることばかり考え、それに特化した体を作っている人達ばかりな訳だから、ある意味この業界では普通と言えるのかも(笑)

それ以外の生活をさせていたら確実に犯罪者一直線ですからねぇ。
そういう意味で、あの先生がボクシングを始めさせたのはまさに大正解と言えるのではないかと。

ついに本気になる沢村。
独特の構えから繰り出されるジャブはかなり強力であり、さらに連打が可能という事で、一歩はなかなか近づくことが出来ず。
そして何とか近づいた瞬間、恐ろしいカウンターが待っているのでした。

これではどうしようもない。
会長がアドバイスしてますが、それが通じる相手とも思えませんしね。
そういう事に対する対処法も用意してそうですから。
やはり頭脳派は怖いです。

果たしてどうなるのか。
次回に期待であります。

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2013年12月08日

はじめの一歩 Rising 第10話「決断の表情」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


久々に久美ちゃんの登場ですよ〜〜。
声変わり(笑)しちゃったけど、相変わらず可愛いです。

そして兄に対する態度がキツいのが、妹って感じで良いですねぇ。
どうしょもねぇ兄貴が、唯一妹だけには逆らえないっての楽しいです。
うむ、兄妹はこうじゃないとな。

楽しいデートのはずが、恐ろしき兄のために憂鬱なものに。
何たることか。

しかしそこに偶然沢村が加わったことで騒動が。
何故か偶然(笑)沢村のバイクがあり、真柴が興味持ったもんだから久美が殴られそうになったのですな。
これにはお兄ちゃん憤慨です。
妹に何かするヤツは許しちゃおけないのです。

一歩が抑えたので何とかなりましたが、ホントヤバいですね沢村は。
殴ることしか考えてない。

一歩もその事に腹が立つようで、いつもと違って悶々としております。
凄い実力があるのに、それを生かそうとせず、ボクシングを軽く扱っている態度に怒りを覚える訳ですな。
自分が大切にしているものだけに許せないようです。

だが実力は本物であるため、どう戦っていくのか。
次回から始まる試合が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 13:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月01日

はじめの一歩 Rising 第9話「悪魔のシナリオ」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


デンプシーロールが破られた〜〜。

板垣の予想通り、少し離れればただのフックになってしまうため、カウンター使いであれば当てることが可能になってしまうのですな。

しかも凄い勢いを付けているパンチだけに、カウンターを食らうとそれだけでKOですよ。
さらにヴォルグはヘロヘロ状態、しかも手加減して打ってKOですからね。
これが沢村がやるとなったら選手生命を失いかねませんわな。

どうすれば良いのか分からず、黙々と下半身の強化に努める一歩。
しかも不安から会長に対する不信もよぎったりして大変です。

だけど常に意味のあるトレーニングを課してきた会長を信じている一歩は、そんな想いを振り払い、頑張るのでした。

ここら辺の会長への信頼ってのがいいんですよねぇ。
こういうの大好きですわ。

ふとデンプシーロールの弱点克服法に気づく一歩。
デンプシーロールの弱点はリズムの良さなのだから、そのリズムを変えてやればいい。

考え的には単純な訳ですが、実際にやるとなると腰と膝に負担がかかるのですな。
だがやるしかない。

と思った時に気づく会長の意図。
以前から下半身の強化をさせていたのはこのためだった訳ですよ。
さすが会長、頼りになりますな。

会長への信頼を強めた一歩は、さらにトレーニングを熱心にやっていくのでありました。

shibachi1 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月24日

はじめの一歩 Rising 第8話「飢えた狂犬、赤い狼」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


カウンター対策を練る一歩達。

頭で考えても実際に練習できなければ意味がない、ということで、木村が相手をする訳ですが、デンプシーロールは思った以上に恐怖を与えるものらしく、カウンターを打つことができません。

実際おっかないでしょうからねぇ。
最初にアニメで観た時、相手が死んじゃうんじゃないかと思ったしなぁ。
あれをまともに食らう恐怖を考えたら、そら恐ろしくてやれませんわ。

でもこのままでは沢村に負けてしまう。
どうすればいいのか、というところで、偶然板垣が気づく、デンプシーロールの恐怖の秘密。
デンプシーロールは左右に動くため、見えないところからパンチが来ることになるため恐ろしいらしい。

そりゃおっかないわ。
というか、対処できないでしょう。

理屈としては青木の「よそ見」と同じですね。
あれも見えない場所から打つことで対処させないのが狙いですから。
それを連打で、しかも一歩の重いパンチでやるとなったら凄まじい威力になりますわな。

しかし離れた場所から見れば、ただのフックになるということで、それに気づいている沢村はその練習に励んでおります。
かなり酷いやり方で。

このままではヤバいっす。
果たして一歩はどうするのか。

ヴォルグが復活してきましたけど、練習相手にはならないみたいなので駄目だし。
木村が相手をするので大丈夫なのか。
先行きが不安でありますよ。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月19日

はじめの一歩 Rising 第7話「チーズチャンピオン」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


またもやデンプシーロールを破ると言ってくる相手が・・・

何かやたらとそういうこと言われる技ですなぁ。
まあ、確かに分かりやすいだけに破りやすそうではありますけど。

ただそこら辺は出し方の問題で、相手が対応できないタイミングで出せばいいだけの話なんですよね。
実際これまでも、相手が動きを素早くできない状態になってから出して上手くいった訳だし。
それはどんな技でも同じでしょう。
来ると分かって対応している相手にはあまり決まりませんわな。

始まる鷹村の試合。
は、早・・・
展開早・・・

相変わらず盛り上がりもクソも無いですねぇ。
まあ、これはどうでもいい試合だから別にいいんですけど。

そこで披露されるパクリ技。
青木の「よそ見」

しかし付け焼き刃で、しかも長時間やってしまった事により失敗。
そら、時間かけたらただのよそ見だからなぁ。
その隙に殴られて当然です。
大笑いっすよ(笑)

取り敢えずもらったのはその一発だけで、後は全てかわしているから凄いんですけど。
そして二撃で相手を倒して終了。
最初からこれやってればカッコ良かったのになぁ。
偉そうに叫んでいるから、思わず私も物を投げたくなったわ(笑)

冒頭でデンプシーロールを破ると言ってきた沢村からの挑戦を受ける一歩。
沢村は凄まじいカウンターの持ち主のため、デンプシーロールにとっては天敵になっております。
こりゃ苦戦は確実ですよ。

さらにはかなりヤバい人間らしく、偶然肘が当たっただけで相手を反則してまで倒し、普段から街中でも喧嘩しまくっているという。
しかも喧嘩のやり方がエグい。
ホントヤバいっすなぁ。

こんな相手じゃ、一体どんな試合になることやら。
怖い怖い。

shibachi1 at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月10日

はじめの一歩 Rising 第6話「栄光までの距離」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


恋人を捨てた今江と、恋人を持ったままの青木。

試合前、今江は「自分は全てを犠牲にして頑張ってきたから強い」と告げ、恋人を捨てていない青木を馬鹿にしていた訳ですが、追い詰められてそれが間違っていたことを知るのでした。

まあ、確かに「自分以外の何かのために」って方が人間は頑張れたりしますからね。
何しろ「自分のため」だと色々妥協出来たりしますから。
逃げるのが簡単な訳ですよ。

辛くなった時も、自分だけの力で立ち直るしかないというのは結構大変な訳で、全てを捨ててしまうというのはあまり良くないことでしょう。

その事を認識し、青木の強さに戦慄する今江ですが、そんな時会場に居る恋人の姿を発見。
自分をまだ応援してくれている事に感動し、奮起するのでした。

追い詰められていたからこそ思えたってとこでしょうね。
これが楽勝状態で恋人の姿を発見したら、怒って後で怒鳴りつけてそうだから。

勝負は結局判定に。
引き分けとなり、結果今江の防衛が成立。
青木はチャンピオンになれないのでした。

う〜〜ん、残念でしたねぇ。
まあ、まだ諦めないみたいなので、次のチャンスで頑張って欲しいところです。
青木がボクシングを続ける気になれたのも恋人のおかげなので、やはり励ましてくれる存在というのは大切だよな、と思うのでした。

取り敢えず終盤の、機械的にポコポコ殴り合う描写は止めて欲しかった。
せっかくいいシーンになってるのに台無しですわ。
あれじゃギャグですがな(笑)

shibachi1 at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月03日

はじめの一歩 Rising 第5話「100%のフェイク」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


今江に色々仕掛けるが、冷静に対処されてしまう青木。

隙を突いてカエルパンチを放つものの、それすらもカウンターで返されてしまう始末。

どうやら必殺技たるカエルパンチについては、不意を突かれても対応できるように練習されていたようです。
つまりは今後同じようにカエルパンチを出しても、カウンターされる可能性が高いという事になる訳ですな。

手詰まり状態になる訳ですが、そこで諦めないのが青木。
ならば別の作戦だと、弱ったフリをして今江を調子づかせ、攻撃を撃たせまくります。

青木の手に乗ってしまった今江は、数ラウンド進んだ頃にはスタミナを消耗。
そのまま一気にさらにスタミナを奪おうと、今江が腹を立てる行為をし、大振りをさせております。
それによって今江のスタミナはほとんど無くなり、そこで新技の発動です。

それは何と、驚いたようにしてよそ見をし、相手もよそ見をさせた隙にカエルパンチを放つというもの。
そんなの出来るのか〜〜(笑)

でも試合中に選手がよそ見をするなんてのは、よっぽどのことな訳だから、そりゃ釣られる可能性もありますわな。
でも二回目は引っかかるなよ(笑)

まあ、それだけ上手いということなんでしょう。
恐るべし青木の新技なのでありました。

shibachi1 at 11:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月27日

はじめの一歩 Rising 第4話「勝利の女神」


はじめの一歩
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青木とチャンピオン今江は似たタイプ。
どちらも勝ち負けを繰り返しながら頑張ってきたボクサー。

そして何より女の趣味が同じだった・・・

しかし違うのは、今江はボクシングに集中するために恋人を捨てたが、青木はそうではなかった点。
試合前夜の過ごし方も、一人でジッと耐える今江に対し、青木はトミ子に励まされ甘える。

この違いがどう生きてくるのか。
何かエッチなことしたら駄目らしいんですが、しちゃってますけど大丈夫なのか青木(笑)

ついに開始される試合。
お互い慎重になり、全く攻撃が行われない状態。

果たしてここから青木はどうしていくのか。
次回に期待であります。

shibachi1 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月22日

はじめの一歩 Rising 第3話「女の闘い」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


一歩宅に続々と集まるおなごたち。

一歩のヤツめ、なかなかにモテるではないですか。
年上、同年齢、年下と、実に幅広く素晴らしいことである。

わらしとしては飯村さん推しか。
やはりお姉様素敵。
特にキリリとした頭の良いお姉様は良いよね。
そういう相手がデレるのは素晴らしいのら。

それにしても、何で久美ちゃんは声が変わったのだらうか。
毎期変わるよおい。
何か事情でもあるんですかねぇ。

試合のプレッシャーで痩せたり太ったりする青木。
面白すぎです。
やはりギャグキャラだよなぁ。

でも試合に対しては真剣ですからね。
変な技が沢山ありますけど、勝つために必死にやってるんです。
対戦相手のチャンピオンは分かってくれなかったけど(笑)

いや、もし不真面目にやってチャンピオンへの挑戦権を得られてたら、凄い強いってことじゃないですか。
そこは考えましょうよチャンピオン。
まあ、フルチン見せられたら無理でしょうけど(笑)

さてどんな試合になるのか、変な意味で楽しみであります。

shibachi1 at 17:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月14日

はじめの一歩 Rising 第2話「デンプシーロール破り」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


デンプシーロール破りの正体は、相打ちだった。
要はクロスカウンターみたいなもんですかね。

でもそれって「破り」って言うのか?
単なる破れかぶれに思えるけど(笑)

そもそも技自体は食らっちゃっている訳だから、破ったとは言えない気がする。
一歩の攻撃が当たる前に先に当てる、カウンターみたいなもんなら「破り」として成立するでしょうけど、自分も食らうんじゃ、我慢して攻撃するだけですからねぇ。
何度も繰り返されたら自分もヤバいっすよ。

案の定、攻撃できなくなっております。
完全に失敗じゃんこの作戦。

とはいえ、一歩のダメージも大きく、次のラウンドはヘロヘロ状態。
打つパンチも力が入っておらず、このままじゃヤバいっす〜〜。

しかし綺麗に入ったパンチが島袋をふらつかせ、そこからデンプシーロールの発動です。
再び相打ちが行われる訳ですが、一歩がそれに打ち勝ち、ベルトを守るのでした。

って、もう終わりかい。
試合が早すぎだ〜〜。
何か辛いなぁ、このペースだと。
余韻が無い感じで面白さが落ちちゃってますよ。
残念でありますわ。

それにしても、実況アナウンサーの台詞が多すぎ。
事細かに実況されるんで非常に鬱陶しいです。
見れば分かる部分を、いちいち説明されるのはどうにも不快さが起きます。

ポイントポイントであるならいいんですが、とにかく多いからなぁ。
もうちょっと減らして欲しいところでありますわ。

shibachi1 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月06日

はじめの一歩 Rising 第1話「最強の挑戦者」


はじめの一歩
DVD-BOX VOL.2


一歩の過去話。
父ちゃんが亡くなるまでですね。

っていうか、母ちゃんが若いぞ。
可愛いぞ。
ヤバいよママン。

このママンがああなるのか。
時の流れとは何と残酷なものか・・・

っていうか、声がエロっぽい勝生真沙子さんに変わっているんですけど。
何故に?

そんでいきなり試合だ〜〜。
まあ、いいんですけど早すぎて盛り上がりが足りないなぁ・・・

実況アナウンサーの声が何か浮いてますね。
どうやら本職の人にやらせてるみたいですけど、アニメだと浮くんだよなぁ。

対戦相手は凄くガタイのいい島袋。
見るからにパンチが重そうですわ。
しかもデンプシーロールを破ると公言しているので、どんな方法で破ろうとしてくるのか。

突如として酸素欠乏状態に陥る一歩。
これはデンプシーロール破りとは別らしいですが、一体何をしたのやら。
謎のまま次回へ続く。

shibachi1 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年06月24日

Fate/Zero 第25話「Fate/Zero」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


聖杯を壊したけど〜〜。
何か変なモノが降って来た〜〜。
ドロドロなそれは街に流れ込み、大火事を引き起こしだ〜〜。

人々を救うのだと頑張っていた切嗣にとり、こんな大惨事は耐え難いものだったのでしょう。
何かおかしくなっております。

一方、そのドロドロで肉体を手に入れた金ぴか王は、裸で綺礼と対面です。
エロ〜〜ス。
最終回で男のエロ〜〜ス。
何か悲しくなってきた・・・

そして桜ママンは生きていた。
何で生きてるの?
ああした状態でも人間ってのは生きてたりするんだ。
首締めは確実性が無いって事ですかねぇ。

んで父親を刺した剣を、形見のごとく凜に渡す綺礼。
それまで気を張って頑張っていた凜はそれで泣いちゃう訳ですが、その皮肉な行為に内心悦びを覚えているらしい綺礼に苦笑した。
嬉しそうな顔してたからなぁ(笑)

それから数年後、切嗣はドロドロが引き起こした災害の中から、何とか唯一の生き残りを発見し、その男の子を養子にして暮らしていったみたいですが、何とも悲しい余生になった模様。
まあ、大切な人達を失い、イリヤたんとも逢えず、生きる目的を失ったんだから仕方ないでしょうけど。

でもそんな彼の想いを、養子にした男の子が代わりにやってくれる、という事で、少し救われたようですね。

とはいえ、何か救われない感じのオチですなぁ。
せめてそこからもう少し前向きに生きられるようになったのであればいいんですけど、そういうのは描かれずに終わっちゃいましたから。

何とも酷いオチですよ。
出来という意味ではなく、話としてね。

いや〜〜、救いの無い話でしたねぇ。
登場人物で救われたのってウェイバーくらいだし。
あとはみんな駄目な感じで終わってました。

こうした悲惨な話ってのは好きなんですが、救いが無いってのは悲しすぎるなぁ。
取り敢えず切嗣は少し救われた感じですけど、本当に救われた訳じゃないですから、とにかく酷い感じでしたよ。

やはり大人が主人公だとこうなるのかも知れませんね。
未来を明るく切り開くのは少年の役割でしょうから。
だからウェイバーだけは救われたのでしょう。
オッサンは駄目なのでありまする(笑)

という感じで終了。
続けて総評〜〜。

出来としては凄く良かったですね。
ここまで丁寧に作ってくれるとホント嬉しいです。

戦闘シーンはカッコいいし、女性陣は萌えるし、男性陣は変態ぶりが楽しいしで、アニメとしての出来は素晴らしいと思いますわ。

原作が良いのもそうですが、制作側が作品をより良く作ろうとしている想いが伝わってくる感じなんですよね。
そういう作品は観ているだけで気持ちいいですホント。

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2012年06月17日

Fate/Zero 第24話「最後の令呪」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


セイバーさんがエロ〜〜ス。
何ですかこの顔は。
実にいい表情してますよ。

辛くて苦しいんだけど、でも感じちゃう、ってな感じで悶えているのが素敵です(笑)
悲惨な状況を認識しつつ、それに抗おうと必死に頑張る。
何とも可愛いではないか(金ぴか王風に)

いや〜〜、ホント映えますなぁ、セイバーさんは。
こうした状況が似合うのは実に宜しい。
萌え萌えですよ。

一方、切嗣は綺礼との戦闘ってことで、馬鹿強い綺礼に対して大苦戦です。
そもそも暗殺者なんだから、隠れてこっそり自分は安全に相手を殺すのがメインですからねぇ。
面と向かって戦うとなるとヤバいです。

ゆえに起源弾で決着を付けるつもりだったんでしょうが、それが失敗してしまったのだから最悪ですな。
本来なら、魔力を行使している状態でこの弾が当たれば確実に勝利を得られた訳ですが、綺礼は魔力を使わなかった訳ですよ。
それゆえの失敗ですね。

っていうか、剣で弾を弾くのは何とかしてくれい。
あんたはどっかの斬鉄剣の使い手ですか(笑)
しかも三倍速で動く切嗣に対応し、ナイフの攻撃を片手で難なくさばくって何よ。
恐ろし過ぎるわ(笑)

そんな綺礼との戦いも、聖杯から出てきたドロドロ液体により中断。
何やら妙な世界へ移動です。

そんで出た〜〜。
究極の選択〜〜。

300人と200人、多い方を助けようとしたら、少ない方が暴れたので少ない方を皆殺し〜〜。
続けて200人と100人、多い方を助けようとしたら、少ない方が暴れたので少ない方を皆殺し〜〜。
気がついてみれば、200人助けるために300人殺してました〜〜。

何という展開。
でも実際そういう事はありえる訳ですよね。
数での判断はそういう落とし穴がある訳ですよ。

そして聖杯、願望機は、自分が知っている方法でしか願いを叶えてくれないという。
そういう意味での奇跡な訳ですな。

それじゃ意味ないじゃん。
切嗣は自分では思いつかないから聖杯という奇跡を求めたというのに、聖杯が叶えてくれるのは、自分が思いつくことを大規模でしてくれるという意味での奇跡でしかなかった訳ですから。
切嗣にとっては最後の望みが絶たれた訳ですよ。

んでそんな切嗣を取り込もうと、可愛いイリヤたんが誘惑してくる訳ですが、そんなものに惑わされないのが切嗣なのでした。

何しろ幼い頃から自分の父親の命よりも多くの人々の命を取る男ですからね。
当然この場合も、家族よりも人類全体を選ぶ訳です。

多分イリヤたんが本物でも同じことやったんじゃないかなぁ。
そこが怖いですこの人。
純粋ゆえの狂気ってヤツですか。

それにしても、イリヤたんは可愛いですのぉ。
実に可愛い。
しかもこれって裸なんじゃないか?
いや〜〜ん、えっちぃ。

BDとかだとお胸の辺りまで見えます、とかになっていたら売上が伸びそうだ(笑)
私は買うよ(おぃ)

そして気を失っていた綺礼の背後を取ることに成功。
綺礼は「要らないなら聖杯を自分に譲れ」と言う訳ですが、切嗣は聞く耳を持たず銃殺です。
おっと、あっさり決着が付きましたな。

何で綺礼がここまで聖杯に拘るのかと思いましたが、綺礼の場合は、自分が認識できない自分の願望を叶えて欲しいだけだからOKな訳ですな。
切嗣と違って、自分の中に無い奇跡を求めている訳じゃないですから。

「自分の中にある自分の望み」ってのをずっと求めていた訳だから、そりゃあんな聖杯でも欲しいだろうなぁ、と。
残念でありましたね。

一方、セイバーさんは昔の家臣をぶち殺しです。
でも何か決着の見せ方がかなり短かったので物足りませんでしたわ。
もう少し描いて欲しかったなぁ。

んで金ぴか王と対峙する訳ですが、そこで金ぴか王は何を思ったか、いきなりのプロポ〜〜ズ。
セイバーさんがあまりに可愛い、変態的視点としてですが(笑)あまりに可愛いため、ついに惚れちゃいました金ぴか王。
奥さんになれとか言ってます。

おおぅっ、人妻セイバーさんってのも萌えますなぁ。
いい感じにそそりますよ。

しかしそこでちょっと待ったコ〜〜ル。
令呪を使ってセイバーさんに聖杯の破壊が命じられ〜〜。
何てこった結婚式が滅茶苦茶だ〜〜(金ぴか王視点)
って、結婚式だったのかこれ〜〜(笑)

まあ、聖杯って何か凄くヤバそうな代物ですからねぇ。
壊しておくに限りますな。

嫌なのに体が反応しちゃうってんで、喘ぐセイバーさんが素敵です。
何というかサドな野郎共にいたぶられますなぁ。
実に萌え萌えでありますよ(変態)

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2012年06月10日

Fate/Zero 第23話「最果ての海」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


ライダー、アーチャーという二人の王の楽しい談義。
ホントこの二人は王様って感じですね。

申し訳ないけどセイバーさんにはそういうの感じねぇ。
何か必死になってあくせくしている感じがするのがいけないのかもですな。
実際そういう生き様だったんでしょうし。

んで王として意気投合した二人は、戦いを始める訳ですが、ライダー必殺の固有結界があっさりと破られております。

まあ、結界すら破壊する宝具を使われたらそうもなりますわな。
「夢が覚める」という言葉を使っている辺りが何とも合っていて苦笑ですよ。
確かにあの結果は夢って感じですからねぇ。
ライダーとその臣下の夢の世界でしょう。

そんな風に死んでも慕われるライダーと違い、死んでまで恨まれているセイバーさん(笑)
臣下だった相手に付け狙われるって何したのよ。
だがその事実に驚愕しているセイバーさんが可愛かったので萌えた。

やはりセイバーさんには悲惨萌え要素があるよなぁ。
悲惨な状況になると映えるというか。
うむ、素敵なり。

「臣として余に仕える気はあるか?」

これまた泣ける言葉。
ずっと素晴らしい相手を見るたびに、臣下になるよう言いまくっていたライダーが、自分もその対象としてくれた。

またもや自分という存在を認めてくれた、一人の人間として必要だと言ってもらえた事は、ウェイバーにとって何よりも嬉しいことでしょう。
何しろそのために聖杯を求めていた訳ですから。

アーチャーに挑むライダーですが、固有結界を破られた時点で勝ち目は無く、あっさりとやられております。

何とも反則な宝具ですのぉ。
こんなのに勝てる人いるんかい。

そしてウェイバーに魔の手が迫る訳ですが、「生きろ」との命令に従うウェイバーを見逃すアーチャー。
まあ、アーチャーは分をわきまえている人間は嫌わない感じですからね。
金ぴか王はそうした生き様は嫌いじゃないのだ。

という感じで、何とも悲しい結末でした。
だが一人の少年の成長物語として考えれば、何とも素敵な物語でありました。

暗くてドロドロでどうしょもねぇなと思える残り三名のオッサン達に比べると、実に爽やかな青春の一ページでしたからね。
次回はそんなオッサン達の末路が描かれる訳で、変な意味で楽しみでありますわ。

shibachi1 at 17:20|PermalinkComments(4)TrackBack(3)

2012年06月03日

Fate/Zero 第22話「この世全ての悪」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


泣けた泣けた、泣けました。

ウェイバーは令呪を使ってライダーに勝利することを命じ、自分はもうマスターではないから戦いには赴かないと告げる。
しょせん自分はこの戦いに参加するような器では無いことを自覚し、邪魔にならないよう、ライダーに自由を与えた訳ですよ。

しかしそれに対してライダーは、自分の友だと言ってくれる訳です。
ああっ、何と素晴らしいことか。

ホントライダーは、ウェイバーを馬鹿にしませんよね。
一人の人間として認め、成長させるように促してましたから。
まさにウェイバーが望んだ、自分を認めてくれる存在だった訳ですよ。
すでに願いは叶っていた訳ですな。

そんな素敵な関係を構築した二人と比べ、切嗣とセイバーは最悪。
大変な事態になり、協力すべきところなのに全くしない。
会話すら無いという。
まあ、お互いを理解し合えないのだから無理もありませんけど。

もう一つの主従、というか変態趣味のお友達(笑)の方はといえば、実にお互いの楽しみのために協力し合い、ウェイバー達とはまた違った素晴らしい関係を築いております。

こちらも金ぴか王が教育してましたからな。
綺礼にしても、無気力だった人生に一つの指標を示してくれた金ぴか王は恩人な訳ですわ。
楽しい関係でございますよ。

そしてついにアイリが死亡。
これはムカつく真実を告げられた腹いせに殺された感じですねぇ。
愉悦を楽しむのなら、切嗣に対しても色々試してみても良かったと思いますのでね。
まあ、綺礼は切嗣をそういう人間じゃないと思っていたから関係ないかも知れませんが。

素敵なママンは絞殺死。
前回も絞殺。
この作品は素敵なママンが首締められて死ぬのです。
何たることか。

やはり喘ぎ悶える姿がそそるからでしょうか。
うむ、良い趣味である。

最後は可愛いイリヤたんが出て満足満足。
カワユイのぉカワユイのぉ。

shibachi1 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年05月27日

Fate/Zero 第21話「双輪の騎士」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


頭文字D〜〜。

このコースにはインベタのさらにインがあるんだ。
空中に描くラインがあるのだ。
とばかりにジャ〜〜ンプ。

何だパクリかよ〜〜。
って、さすがに頭文字Dじゃここまで描けないっす。
あれだって無理があるんですからねぇ(笑)

っていうか、抜けて無いし。
それじゃインベタのさらにインをする意味が〜〜。
って、追いつくためだから別にいいのである。

結局アイリスフィールを攫ったのはライダーじゃなく、変身したバーサーカーだったというオチ。
変身能力とはこれまたあまり役に立ちそうもないものですなぁ。
アサシンになら良さそうだけど。

そして今回は、マダム二人による横たわりが描かれたため、そのにじみ出る色香にメロメロでした。

さすがママン、並の娘っ子では勝てぬエロスがありますよ。
何でしょうこれは。
ホント痺れますね。

イリヤママンはミニスカミニスカ〜〜。
生脚じゃないのが残念ですが、それでも素晴らしいですな。
何とも薄い本でエロエロされてしまう展開が想像できて楽しくなりましたよ(笑)

桜ママンは首締め首締め〜〜。
その苦しそうに悶える姿がそそりましたわ(おぃ)

いや、オッパイ素敵だったもんで。
あと生脚も。

たゆむオッパイ、露わになる太もも。
おおぅっ、何と素晴らしき描写か。
って、殺しのシーンなのにそういう所に注目してしまう自分の業の深さに驚くのであった(笑)

まあ、あまり感情移入してないキャラの描写ですからねぇ。
桜ママンは脇役その1だからなぁ。
ゆえにどうしてもどうでもいい部分があるのですわ。

んで好きな相手を殺しちゃうのはどうなのかって思う訳ですが、そこがストーカーのストーカーたるゆえんなんでしょうなぁ。
相手の想いを考えず、自分の思い込みだけで行動するのがストーカーな訳で、そうした行動の結果としては、しごく納得できる訳です。

時臣殺しは濡れ衣とはいえ、実際そうしようと思っていた訳だから、何も言い訳出来ないですし。
夫を殺された相手がどう思うかとか考えてなかったんでしょうなぁ。

というか、好きな相手に対してなら、ここは「殺す」より「犯す」の一手じゃなかろうか。
そっちの方がまだ分かるし。
まあ、そこがストーカー的発想なんでしょうけど。
「思い通りにならない相手なら要らない」って事なんでしょうから。

手に入れたいのは自分の妄想の中の女であって、現実の女ではないのですよ。
何とも酷いことでありまする。

shibachi1 at 20:08|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2012年05月20日

Fate/Zero 第20話「暗殺者の帰還」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


ウェイバーに負担をかけまいとするライダーの気遣い。
ウェイバーの魔力が足りないことに一言も文句を言わず、自前の魔力で何とかしていた訳ですよ。
泣けてきますねぇ。

そんなの分かっちゃったら、もう何も言えないじゃないですか。
自分の小ささを知っちゃうじゃないですか。
しょせん自分はライダーを統べるほどのマスターではないと。

ゆえに頑張るのだ。
小さい人間なりに頑張るしかないのだ。
ウェイバーとしてはそう決意したんでしょうなぁ。

一方、僕らの雁夜オジさんは、自らのサーヴァントに首を締められております。
夢の中だけど思い切り叛逆されてます。
ウェイバー達とは偉い違いだ(笑)
まあ、相手は狂ってるんだからしょうがない訳ですが。

そして現実でも裸ではりつけ。
何というエロス(笑)

死にかけの雁夜に爺さんが与えしは、可愛い桜のエキス。
幼い桜の初めての相手。
そんな蟲をゲットだぜ。
そらもう、オジさんビンビンになっちゃうよ〜〜(笑)

これまたエロスですのぉ。
蟲と美少女ってのはそそるものがありますゆえ。
想像するだに萌えてきまする(変態)

「セイバー。土蔵に戻れ、今すぐにっ」

何か初めて令呪の有用な使い方を見た気がする(笑)
今までは単にサーヴァントの意思をねじ曲げるために使っていた感じだからなぁ。
本来はこうして、通常では不可能なことを実現させるために使うべきなんでしょうね。

それにしてもライダーが誘拐ですか。
しかも舞弥を殺して?

う〜〜ん、ライダーらしくありませんね。
セイバーが居なけりゃ立ち去りそうな感じだから。

それにウェイバーの傍を離れるのも変だしさ。
いつも守るために傍にいた感じですからのぉ。
何やら妙ですな。

「舞弥。お前の役目は、終わりだ」

舞弥の死に涙する切嗣。
前回・前々回と描かれた過去ゆえに、いかに切嗣が舞弥の死を悲しんでいるのかが伝わってきますね。
本来優しい切嗣がずっと傍に置いていた訳ですから、心から信頼し、愛していたのでしょう。

そんな大切な人をまたもや死なせてしまう訳ですよ。
何とも悲しいことでありますわ。

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2012年05月13日

Fate/Zero 第19話「正義の在処」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


多くの人を救いたい。
島で起きたような事を二度と起こしたくない。
そうした想いから、ナタリアと同じ道、つまりは殺し屋の道を歩む切嗣少年でありました。

悪いヤツを殺していけばいい。

何とも単純な発想ですが、自分が殺せる人数など限られている訳で、まさに不可能と言えるでしょう。
ここら辺の想いが、現在の「不可能を可能にする聖杯を求める理由」になっている訳ですな。

そして起きてしまう、島と同じ状況。

ナタリア以外、皆死徒と化した飛行機が着陸する。
何も知識の無い空港は、そのまま飛行機を開放する。
そうなれば死徒が街中に溢れ、多くの人が死んでいく。
ナタリアさえ犠牲にすれば、多くの人が救われる。

数年前、愛情から躊躇したシャーレイを殺すこと。
それが原因で島は崩壊した。
ゆえに今回は失敗しない。

切嗣少年は見事に成功させる訳ですよ。
愛するナタリアを犠牲にして。

自分にとって大切な存在一人と、全く知らない多くの人々。
そのどちらを選ぶかで、切嗣少年は後者を選んだ訳ですな。

数年前の事が無ければ、恐らく躊躇し、結果としてナタリアを選んで多くの人を犠牲にしたでしょう。
しかし数年前の経験が、シャーレイを殺せなかったことで島の皆を犠牲にしてしまった後悔が、切嗣少年にこの選択をさせた訳ですな。

何と悲しい。
何と救われないことでしょう。

犠牲無しでは人を救えない。
だったら犠牲は少ない方がいい。
そうした判断から、ナタリアを切り捨てた訳ですが、果たしてその判断は正しかったのか。

おそらく切嗣はこの日から延々と苦悩したのでしょうね。
そしてその光明として現れたのが聖杯な訳でしょう。
犠牲無しで多くの人を救う事の出来る力を持った存在を。

切嗣が聖杯に固執する理由。
英雄などという、多くの人を死へと導く存在を唾棄する理由。
前回・今回で描かれた過去がその答えだった訳です。

いやはや、何とも凄いことですな。
これほどの拘りがあるとすれば、正々堂々に拘って、戦闘自体を楽しむ行為を否定するのも当然ですよ。
ある意味「何を呑気に戦っているのだ」という事になりますからねぇ。

セイバーさんと相容れないのも当然なのだと改めて思うのでありました。

shibachi1 at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2012年05月06日

Fate/Zero 第18話「遠い記憶」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


今回は切嗣の過去話。
少年時代であります。

切嗣少年は、南の島で素敵なお姉さんと萌え萌えな生活を送っていたのですな。
ポニーテールが素敵なお姉さん。
ホント素敵なお姉さん。
素敵なお姉さんなんだぁ〜〜。
わ〜〜い。

服装も南の島だけに開放的で、脇からオッパイが見えそうですよ。
素晴らしいですよ。
もっとお姉さんの色々な視点からの描写をくれ〜〜。

こんな素敵なお姉さんならそりゃ惚れるだろ。
惚れなきゃおかしいだろ。
もう嫁さんにするしかないだろ〜〜。

しかもお姉さんも何か気があるみたいな感じですよ。
これは万歳ですよ。
ヒャッホ〜〜イですよ。

素敵なお姉さんをお嫁さんにして素敵な日々を過ごす未来図が浮かびますなぁ。
何と素晴らしき未来でありましょうや。

しかしそんな未来はやってこないのだ虚淵作品だから(笑)

吸血鬼じゃあ〜〜。
素敵なお姉さんは吸血鬼になっちゃったのだ〜〜。
何と酷い話なのか。

そして島民みんなが吸血鬼になるのだ〜〜。
呑気な南の島は一気に血みどろの世界へ突入である。

切嗣もやられる、というところで颯爽登場美人のお姉さんに助けてもらっております。
またお姉さん。
何だかんだでお姉さんとの関わりが多いですねいいですね。
こういう展開は大好きだ。

お姉さんから吸血鬼化の原因が自分の父親の研究にあることを知った切嗣は、自らの手で父親を殺しております。

って、おいおい。
美人のお姉さんも言ってましたが、父親を殺す理由としてはどうなのかと思いますが、そこが切嗣たるゆえんなんでしょうねぇ。
この頃からこんなんだった訳ですな。

んで今回のキャスト。
完全に「ファントム」なんですけど(笑)

狙ってキャスティングしたんでしょうねぇ。
何かノリ自体もファントムっぽかったし。
変なところで笑ってしまったでありますよ。

shibachi1 at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2012年04月29日

Fate/Zero 第17話「第八の契約」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


遠坂からの申し出を受けることをダシにして、綺礼を排除することに成功。

やったねマダム。
旦那さんの不安を解消してあげましたよ。
まさに良妻である。

だがそんな邪魔立ては、切嗣ラブな綺礼には通用しないのであった。
障害があればあるほど燃え上がる。
それが愛ってものですからな。
ゆえに師匠を殺して切嗣ラブを貫くのだ〜〜(笑)

いや〜〜、金ぴか王が楽しいですのぉ。
綺礼の本質を見事に引き出しましたよ。
坊さんってのは禁欲だけに、羽目を外すと大変なことになっちゃうんですな。
やはり欲求は適度に発散させておかないといけません。

強力なサーヴァントを手に入れ、行動の自由を得、愉悦に目覚めた綺礼が今後どんなことをしていくのか。
非常に楽しみでありますよ。
期待期待。

shibachi1 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2012年04月22日

Fate/Zero 第16話「栄誉の果て」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


爽やかな殺し合い(笑)が展開される裏で、冷酷な取引が展開されております。

命の保証と引き替えにランサーを切り捨てる。
つまりは聖杯戦争を諦めろという提案がされている訳ですよ。

でもこれっておかしな話なんですよね。
何故なら戦争ってのは、命の保証よりも、それによって得られることの方に価値を置くがゆえに始める訳ですから。
本来ならこの取引は成立するはずが無いものな訳ですわ。

しかしそれが成立してしまうという。
そこにケイネスの覚悟の無さが出ているように思えますね。

「自分の命は大丈夫」という安心感がどこかにあったのでしょう。
そもそも「大切な婚約者を連れている」という点からしてもそれが感じられますし。
「人質に取られる」という発想も無かったに違いないです。
そこが彼の覚悟、命のやり取りに対する覚悟の無さの現れに思えますな。

そしてランサーとの戦いを非道なやり方で中断させられたセイバーさんは、切嗣に怒りをぶつける訳ですが、これまた両者の考えの違いが露わになってますね。

切嗣はあくまで聖杯を得ることのみに集中しているけど、セイバーさんは戦い自体を楽しんでいる部分がありますから。

こちらの被害を最小限にして敵を倒す。
それこそが目的達成の近道な訳ですけど、セイバーさんはこちらの被害が大きくなっても正々堂々の戦いに固執してしまう訳ですよ。

こうした創作物であれば気にならない、どころか応援したくなってしまう考えな訳ですが、現実で「殺し合いを楽しむ」なんて人間が居たら最悪ですからねぇ。
ただの戦闘狂です。

セイバーさんやランサーはまさにそれであり、切嗣はそんな彼らを認められない。
何故なら彼は殺しの世界を憎んでいるから。
大量殺戮者を英雄と称え、さも彼らが素晴らしい人間であるかのようにしているのが許せないのですな。

平穏な社会で人を一人殺せば悪人であるのに、戦場で同じことをすると英雄になる。
それは異常なことである訳ですわ。
人を殺すことで得られる栄華を疑問視しているのならともかく、誇りにしてしまう感覚は、確かに受け入れがたいですからねぇ。

現実で「正々堂々と殺し合いをしよう」などと持ちかけられたら、とても受け入れられるものではないです。
しかしセイバーさん達が主張しているのはそういう事であり、切嗣はそれを受け入れられない訳ですな。

殺し合いを楽しむセイバーさんと、目的のために必要だから殺す切嗣。
どちらも殺人である事には変わらない訳ですが、どちらが受け入れられるかと言えば、まだ切嗣の方が受け入れられる訳です。
しかし何故かセイバーさんの方が正しいように思えてしまう不思議。

やはり実際に自分の命が関わらない立場からの見方だからでしょうね。
自分が命を狙われる立場にあるとして、安全だけど卑怯な手で戦うのと、危険が大きいけど正々堂々と戦うのと、どちらを選ぶのか。

私は前者になりますか。
何しろ死んだら終わりですし。
特に絶対に成し遂げたいことがあるのだとすれば余計にね。
「正々堂々」を重視する人間は、自分が絶対安全と思い込んでいるか、自分の命を軽視しているかのどちらかでしょう。

そもそも戦争自体、騙し合いのやり取りをしていたりする訳で、正々堂々自体が成立しない訳ですよ。
名軍師などというのは、皆卑怯なやり方で勝利を得ている訳ですしね。
戦争で「正々堂々」などと言っているのは、守るものを軽視している意識の表れと言えるように思えます。

この作品は、一方で英雄のカッコ良さを描きつつも、その影にある殺戮者、戦闘狂な面に対する嫌悪感も描いている訳ですな。

多くの作品がカッコ良く殺し合いを描き、それに対して共感を得られる作りになってますけど、「カッコいい殺し合い」などというものは、現実に目にすればあり得ないでしょう。
殺し合いがカッコいいなどと思えるのは、どこかおかしい訳ですよ。
人の命を奪う行為にカッコ良さなどある訳がない。
それをこの作品は切嗣を通じて描いているように思えますわ。

無論切嗣は、人間がそうした事を止められないのも分かっているから、聖杯を求める訳ですね。
まさに不可能を可能にするがゆえに聖杯を欲し、そのためならばどんな事をしてでも勝利しようとしている。
まさに覚悟の塊な訳ですよ。

一方セイバーさんは、「正々堂々でなければ勝たなくても良い」という部分がある訳で、覚悟が足りない訳です。
「正々堂々で勝てないならば、聖杯など要らない」という事になる訳ですから。

ここに両者の違いがあり、それゆえに切嗣はセイバーさんを信用しない訳ですわ。
自分があらゆる事を犠牲にしてでも聖杯を得ようとしているのに、「勝てなくてもいい」などという考えを持っているのじゃねぇ。
そりゃ信用できませんわな。

shibachi1 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2012年04月15日

Fate/Zero 第15話「黄金の輝き」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


やったぁ〜〜。
セイバーさんが触手に絡みつかれたぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

って、すぐに助けてもらっちゃいましたよ。
もう少し捕まった状態にしておいて、苦しみ悶えるセイバーさんの様子が観たかったのですが・・・
何と残念な。
「らめぇ」と言って欲しかった(絶対言わねぇ)

まあ、そういうシーンが見たい人は劇場版を観ましょうぞってことで。
セイバーさんのエロスなシーンがありますからのぉ。
あのシーンのためだけにBDが欲しくなってきたであります(駄目駄目)

「ここで勝利するべきは、我らが奉じた騎士の道」

セイバーさんの対城宝具を使わせるため、自らの宝具をへし折るランサー。
何とカッコええ。
だが戦争に勝つことを考えるなら、これほど愚かな行為はないでしょうね。
こういう事をしているのでは勝ち目は無くなりますから。

まあ、ランサーやセイバーさんは結果よりも過程を大切にしますからのぉ。
要は戦うことに対する意識が強いゆえに、結果をないがしろにする事になっている訳ですよ。

それが切嗣が英雄を嫌う部分でしょうな。
正々堂々の戦いを望み、その結果として大量の死人を出す訳ですから。

卑怯でもいいから、権力者を暗殺した方が人死には少なくなる訳ですよ。
でもセイバーさんにそんな事を言ったら睨まれるでしょうからなぁ。
つまり二人は絶対相容れないですわな。

「雑種の分際で我に背を向けるか。不敬なっ」

カッコ良く啖呵を切った後にあっさりやられる金ぴか王に吹いた(笑)
さすがにあれは予想外だったみたいですね。
どういう兵器なんだか分かりませんが、まあ防ぎようがないでしょうからのぉ。
バリヤーが付いていれば何とかなったと思うのですが、さすがにバリヤーは無かったようで。

「エクス、カリバ〜〜っ」

みんな、オラに元気を分けてくれ。
というのを思い出させる表現に笑ってしまった(笑)
だが今必殺の一撃に、セイバーさんクラッシュ炸裂でカッコええなぁ、と(意味不明)

そしてキャスターの記憶に出てくるジャンヌがセイバーさんに似ていて笑った。
これは確かに間違えますわ。
キャラデザが似すぎですよ(笑)
もし喋り方まで似たような感じだったら間違えても仕方ないと言えるでしょう。

という訳で、前回今回と、キャスター主従の死に様が印象に残る内容でありました。

shibachi1 at 22:21|PermalinkComments(5)TrackBack(2)

2012年04月08日

Fate/Zero 第14話「未遠川血戦」


『Fate/Zero』 Blu-ray
Disc Box I


触手触手〜〜。
触手だぁ〜〜。

ここはやはりセイバーさんが触手に捕らわれてイヤンバカンな状態になるのが素敵かと。
らめぇ〜〜、と言うのだ言うのだ〜〜。

というのは、金ぴか王が別の時空で出演しているアニメの内容であった。
うむ、あれは良かった。

んで今回見所は、僕らの雁夜オジさんの活躍です。
ついに宿敵と相まみえ、文句を言っております(笑)

だけど悲しいかな、それは全然通じてません。
何故なら相手は「責任を負って生まれたならば、その義務を果たすべき」という意識の強い人間ゆえ、責務を果たすためにした行為を批判されても、無責任な人間の戯れ言にしか聞こえませんから。

まあ、実際雁夜が家の責務を放り出して逃げちゃったせいで桜が代わりになった訳だから、誰が悪いって言ったら雁夜な訳ですからねぇ。
雁夜が逃げなきゃ、取り敢えずは蟲地獄には遭わないで済んだでしょうし。
どこかの魔術師の家に養子に出されるにせよ、蟲地獄は無かったでしょう。

そういう意味で、桜があんな目に遭っているのは雁夜のせいで、時臣に文句を言うのは筋違いというものな訳ですよ。
自分が蟲地獄から逃げたら、知り合いの可愛い女の子が代わりになったでござる、ってなもんですな。
何とも悲惨な話でありまする。

一方ハイテンションな龍之介は、ローテンションな切嗣にバキューンっと射殺されて死亡です。
この作品きってのラブ関係な主従の姿はこれにて終了な訳ですわ。
何とも寂しい。

そして龍之介の死を悲しむキャスターは、その事でさらにパワーアップ。
死を美化して活力にしていきますよ〜〜。
触手の活動も勢いを増しますですなり〜〜。

さあ、今度こそセイバーさんを触手で捕らえるのら〜〜。
もちろんアイリでもいいですよ〜〜。
らめぇ〜〜。

うむ、期待が高まりますねぇ。

shibachi1 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年12月25日

Fate/Zero 第13話「禁断の狂宴」


oath sign

「これが人間のやる事かよぉ〜〜っ」

あんたにだけは言われたくない(笑)
それだけに面白すぎる台詞でしたな。

そして「神は罰を与えない。何故なら道徳に外れることを沢山した自分が罰せられなかったから」というような事を語るキャスターにも笑った(笑)

経験からくる実感の籠もった言葉ですねぇ。
まさに人間に罰を与えるのは人間なのですよ。

そんなキャスターに対し、「神は人を愛している」と語る龍之介。
何とも素晴らしい内容なんだが、彼のやることから考えると何ともシュールですな。
根拠の一つが「ハラワタが色鮮やかだから」なんてのだしねぇ(笑)
面白すぎだ。

さらにその言に感動しまくるキャスターも面白すぎる。
演技が面白すぎです。
笑いまくりですわ(笑)
まさにナイス演技ってヤツですな。

一方、もう一組の仲良し主従(笑)ウェイバーとライダーはと言えば・・・
買い物でございます。

ゲームを買って喜んでるライダーがいいっすねぇ。
ちゃんとゲーム機を忘れずに買っている辺りが凄いですよ。
初心者にありがちのミスをしておりませんからのぉ。
私なんか、PSP単体でセーブ出来ない事を知らずに買って、後から慌ててメモリースティックを買いましたからね。
あれは失敗でした。

んでウェイバーの方は、夢で見たライダーの様子が気になったのか、アレクサンダー大王の伝記なんかを立ち読みしていた訳ですが、それがライダーにバレて恥ずかしがってて萌えましたな。
こういうところがいいんだよなぁ。

「そんな二人の背比べなんぞになぁんの意味がある」

卑屈なウェイバーに語るライダー。
確かに世界の大きさからすれば、人間なんぞは小さなものですからねぇ。
そんな小さな人間の比較をしても意味はなく、そうであるがゆえに巨大な世界へ挑むのだとライダーは語る訳ですよ。

卑屈なウェイバーを馬鹿にせず、叱咤激励する様は、何とも素敵なお父さんですなぁ。
こんな風に励まされたら頑張ろうって気になりますわ。
実にカッコいいオッサンでありますよ。

「今再び、我らは救世の旗を掲げよ〜〜」

グログロ怪物が召喚された〜〜。
触手触手〜〜。

この触手にセイバーさんやアイリがグニュグニュと囚われたら最高ですねぇ。
多分ならないと思うけど。
ゆえにちょっとだけ妄想してみたですよ(笑)

この怪物を前にして共闘する事になるセイバー、ライダー、ランサー。
果たしてどうなるのか。

だが続きは来年の四月になるという。
それまで楽しみに待つとしましょうぞ。

shibachi1 at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2011年12月18日

Fate/Zero 第12話「聖杯の招き」


oath sign

今回のタイトル、別名「愉悦問答」(笑)

前回あまり喋らなかったアーチャーが、綺礼相手に喋りまくりですよ〜〜。
っていうか、思い切り何か洗脳してるし(笑)

一応聖職者としての生き方に重きを置いてきた綺礼に、愉悦とは何であるかを教え、それを実行させようとしているってのが何ともエロいのですな(笑)
最後の綺礼の様子は「初めて欲に囚われた」って感じでしたから。

以前「愉悦自体は悪ではない」とアーチャーは言ってましたが、愉悦を味わうためにする行為には悪がある訳で、綺礼は何だかそういう方向へ進みそうな雰囲気があるのですな。

例えるなら、強姦に走るというか。
性交自体は生殖行為な訳で、そこにある愉悦は悪じゃない訳ですが、相手の意志を無視して性交の愉悦を求めれば強姦になる訳です。
それは悪になる訳ですよ。

そして雁夜の末路に興味を抱いた綺礼にとって愉悦というのは、「人が悲惨な状態になっていること」という感じがしますので、かなりヤバいように思えるのですわ。
愉悦のために悪に走りそうな予感がするのですよ。

そういう意味で、アーチャーはまさに堕落に導く悪魔って感じですな。
怖い怖い。

それとは別に今回は、日本家屋を見てはしゃいでいるマダムが素敵でしたね。
この作品は女性キャラが少ないゆえに、アイリのこうした楽しげな様子が観られるのは実に嬉しいです。

若くて可愛いのにママンですからねぇ。
動きも可愛いのですよ。
実に宜しかったでありますわ。

あとは服装がもうちょっと薄着になってくれれば完璧です。
オッパイオッパイ(最後で駄目駄目だ)

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

2011年12月11日

Fate/Zero 第11話「聖杯問答」


oath sign

今回は、ライダーにけちょんけちょんに論破されるセイバーさんが実に可愛らしかったです。

憤って語り出した内容を徹底的に否定され、それを自分でも正しいように思えてしまった辺りがいいんですよね。
普通は自分の考えを否定されても、あそこまで動揺はしないでしょうから。
やはり「自分は間違っているのか?」という思いが起きているのでそうなってしまうのでしょう。

というか、そもそもセイバーさんの考えは後悔、つまり「間違っていた」という想いから始まっているものですからねぇ。
自分のやってきた事を否定している訳だから、「王としてどうあるべきか」なんて語ろうとしても無理な訳ですわ。

そんな状態で、死んでもライダーに付き従う家臣達の姿を見てしまっては、益々自分の正しさというのに自信が無くなって当然でしょう。
まさにライダーの言葉には実が伴っている訳ですから。

とはいえ、アーチャーなんかにはまた違った「王の在り方」ってのがあるのでしょうけどね。
ライダーが示したのは、王の在り方の一つでしかない訳ですから。

セイバーさんみたいなのも王の在り方の一つではあるんですよね。
ただそれを自信を持って語れないのがセイバーさんの弱さというところですか。
何しろ「自分がしてきた事は間違っている」という意識になっている訳ですから。
「王としてどうあるべきか」なんて議論で勝てる訳がありません。

まあ、そうして論破されている姿が萌えだったので良かった訳ですが。
動揺しまくりの姿にそそられましたからねぇ。
いや〜〜、実に良かったですわ。
まさにアーチャーと同じ気持ちになりまくりでしたよ。
萌え萌えっす。

ちなみに、「受肉だ」と言う時のライダーの照れ照れ表情に萌えてしまったのは内緒だ。
そしてぶつくさ言いながらも、いい酒を出したアーチャーのツンデレぶりにも萌えた。
さらに忘れちゃいけない、ミニスカマダムに萌えたのは、これはもう当然ですね。

あ、ウェイバーの萌えがあまり無かったなぁ。
今回は何か普通にビクビクしてただけだから。
それだけが残念でありますよ。

shibachi1 at 20:51|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年12月04日

Fate/Zero 第10話「凛の冒険」


oath sign

あ〜〜、こうした本編と関わりの薄い、どうでもいい話を長々やられると萎えますな。
まるでジャンプアニメの話数調整話のようではないですか。

最後に雁夜が出てきたのは良かったけど、それ以外はどうもねぇ。

凜がこざかしくも龍之介から子供達を救出出来ちゃうってのは、嘘くさくて萎えるのです。
「全員惨殺状態になっているのを発見して恐慌に陥る凜」という方がこの作品っぽくて好みですわ。

そもそもこの作品において凜は脇役でしかないのに、その脇役をここまでクローズアップする理由が分からんです。
どうでもいい存在の活躍を観ても楽しくないですよ。

これやるならイリヤたんも出してくれい。
両親が居なくて寂しいイリヤたんの様子を丸々1話やるのだ。
うわ〜〜、凄く要らねぇ(笑)

今回の話も、後でBDとかで観る機会があっても飛ばすでしょうなぁ。
雁夜の登場辺りを観るくらいですか。
そういう感じの回なのでありました。

shibachi1 at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年11月27日

Fate/Zero 第9話「主と従者」


oath sign

オッサンの嫁になる〜〜。
何と酷い話か。

とはいえオッサン的には羨ましい話だが。
だって可愛いじゃんこのお嬢さん。
こんな若くて可愛いお嬢さんを嫁に貰えるってどうよ。
素晴らしすぎるじゃないの。

しかしそんなオッサンの夢も、近くに居る美形によって砕かれるのだ。
浮気浮気〜〜。

そらまあ、オッサンより美形がいいですよね。
魅了の呪いが無くたって、あれだけの美形なら選ばれるのは当然だ。
オッサン好きでない限り、ほとんどの少女がどちらを選ぶかは歴然です。

ランサーもなぁ、主従関係のない世界で同じ呪いを持って生まれたらモテモテで幸せな人生を歩んだことでありましょう。
まあ、恨みは買うでしょうけど。
というか、女性による刃傷沙汰には事欠かない人生にもなるでしょうね(笑)

「この右腕を、切り落とすしか他になくなるけど、どうするの?」

怖ぇ〜〜。
これは「呪いで惚れたから」とかそういう問題じゃないですよね。
たとえ同じ状況になっても、他人を犠牲にしてまで自分の思い通りにしようと考えない人もいる訳だし。
つまりソラウが人間として駄目という事ですよ。

色恋沙汰だとこういう人ってよく出てくるけど、同じように人間として駄目だと私は思います。
「相手を愛している」というより、「自分が愛される状況を求めている」って感じがするんで。
自分勝手さが激しい人はこういう事をするように思えますな。

「敵の首級を持ち帰って報いるのが、サーヴァントとしての心意気というものだ」

持ち上げられて嬉しそうにしているウェイバー萌え(笑)
ライダーは結構ウェイバーを認めてますよね。
こういうのってウェイバーにとって凄く居心地の良い状況なんじゃなかろうか。
だって今までは全然認めてもらえなかった訳ですから。

「これは見ないでおいた方がいいと思うぞ」

その助言通り、我々には見ることが出来ないのであった(笑)
一体どんな状況なのかさっぱり分かりませんが、酷い有様なのだという事だけは分かりました。

こういうのはBDとかでは映るんですかねぇ。
それは何とも凄そうですな。

取り敢えずこのシーンは、吐いたり落ち込んだりしているウェイバーの姿が萌えという事で。
やはりヤツはこの作品の萌えキャラでありますよ。

shibachi1 at 16:11|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2011年11月20日

Fate/Zero 第8話「魔術師殺し」


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ミニスカマダムぅ〜〜。
良いですね良いですね。
ミニスカぁ〜〜。

これで人妻・子持ち。
アイリスフィールさんは何とも素敵なお嬢さんでございます。

「ヴォールメン・ハイドラグラムの自立防御を突破されただと?」

切嗣の必殺の一撃は、ケイネスの防御を貫いて肩に突き刺さり〜〜。
やはりあの拳銃の弾は特別製だったという事ですな。
あの程度の魔術防御は打ち破ってしまう訳ですよ。
そりゃ凄い。

でもそれなら何でさっさと使わなかったのか?
戦いを楽しむことのない切嗣としては奇妙なことですな。

と思ったら、どうやらこれも何かの布石のようですね。
この後の攻撃を確実に防御してもらう事が目的のようで。
それは一体どういう事なのか・・・

「幻術か・・・」

そう思った瞬間、実弾が襲いかかるオチ。
おおぅっ、綺礼さんが蜂の巣ですよ〜〜。

そしたら全然効いてねぇ。
銃弾を弾くぞこの男。
どうなってるんじゃ〜〜。

そして凄まじい体術で舞弥を圧倒です。
強ぇ、強すぎるぜ。
圧倒的じゃないか。

「私が切嗣から教わったのは、車の運転ばかりじゃなくてよ」

思わずエロい妄想をしてしまった(笑)
まあ、確かにそういう事も教わったんでしょうしねぇ。
だからイリヤたんが産まれたんだしさ。
取り敢えずムチのように何かを振り回しているので、SMプレイという事までは分かった(違う)

そしたら縛ったぁ〜〜。
本当に縛ったぁ〜〜。
緊縛緊縛ぅ〜〜(笑)

しかし根っからのM属性である綺礼にとり、これほどの緊縛は無いも同じ(嘘)
謎の炸裂音と共に自分を縛り付ける木を破壊です。
どうやったんだかさっぱりだが。

「ランサー、急ぐがいい。己が主の救援に迎え」

おいおいおいおい、それは駄目でしょセイバーさんよぉ。
切嗣が必死こいて、本当に必死になってようやくケイネスを倒せそうな状態になっているってのに、そこに自分が足止めすべき相手を行かせてしまいますか。

それってマスターが勝利するのを邪魔する行為ですぜ。
間違ってますよ完全に。

これが本当に卑怯な手で倒そうとしているのならまだ分かりますが、卑怯度で言えばケイネスの方が上ですからねぇ。
何しろ休戦を無視して、相手のサーヴァントがマスターから離れたところを狙った訳だから。
切嗣はそれに対処しただけで、ケイネスがここで死ぬのは、相手の戦力を見誤った単なるミスでしか無い訳ですからね。

つまりまともに戦った結果として勝利を掴む瞬間に、その邪魔をしている訳ですよ。
これは酷すぎだ。

まあ、切嗣がどういう経緯で勝ちそうなのか分からないがゆえに、想像で「卑怯な手で勝とうとしている」とでも思ったのでしょうけど。
これまでの切嗣のやり方から想像すればそうなるのは当然ですが、今回はまともにやってるのに、それで邪魔するんじゃあまりに可哀想ですわ。

「当然相手は再起不能だ。魔術師としても人間としてもね」

何だって〜〜?
あの弾丸にはそんな秘密が・・・
実際ケイネスが血をドバドバ吐いてるですよ。
うわぁ〜〜、何か大変だぁ〜〜。

しかしそれだけで終わらせないのが切嗣。
ちゃんとトドメを刺しに行っております。
完全に殺す気ですな。
さすがだ。

「俺も彼女も、そのような形での決着は望まない」

だがそこへ邪魔しに現れるランサー。
そして好き勝手なこと行って去っていきます(笑)

ランサーの言い分は物語として観る分には楽しいですけど、自分が命を賭けて戦った代償としての勝利を邪魔される理由としては、腹立たしいことこの上ないですね。

何しろ邪魔する理由ってのが、「自分たちが楽しく勝負を決したいから」ですからねぇ。
それに巻き込まれる方はたまったもんじゃないですよ。
まさにバトルマニアは度し難いというやつですな。
戦争の目的は「戦うこと」じゃないってのが分からないのでありますわ。

「お前達は、誰の意志で戦った?」

自分の意志に決まってるじゃないですか。
ラブですよラブが理由。
女が男のために命を賭ける理由が他にあって?

というか、二人のラブパワーに動揺する綺礼が何か面白かったですねぇ。
そして軽快なステップで走り去る姿も良かった。
やはりこの作品での綺礼は萌えキャラですな(笑)

てな感じで今回は、見所が沢山あって楽しかったですわ。
まさに魔術師殺しな切嗣の必殺技も凄かったし、綺礼の凄まじい体術ぶりにも感嘆です。
アイリの華麗なミニスカ姿にも萌え萌えだ。

さて次回はどうなるのか、楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年11月13日

Fate/Zero 第7話「魔境の森」


oath sign

「通信販売とやらを試してみたのだ」

何とも庶民的な王様ですのぉ。
歴史上の人物が通販でマニアなTシャツを購入する。
実にシュールでありますよ。

っていうか、他の英霊達が現代的な事に関して何もしていないのに比べると、ライダーは色々やっていて面白いですな。

そして繰り広げられるズボン談義に吹いた(笑)
敵を倒した報償がズボンというのは面白すぎるわい。

「これ以上被害が広がる前に、こちらから打って出るべきです」

カッコ良く宣言するセイバーさんですが、完全に無視され〜〜(笑)
その後も怒りをぶつける訳ですけど、切嗣は相手にしませんことよ。

正面から正々堂々なんてやってられませんからねぇ。
卑怯だろうが合理的に勝利を掴む。
それこそが大事なのですよ。

戦うことが目的じゃないんだから、戦いに美を求めちゃいけません。
それがセイバーさんには分からんのですな。

実際お話だからセイバーさんのやり方ってのはカッコ良く思えるけど、実際自分が関わるとしたら切嗣のやり方の方がいいですよ。
死ぬ可能性が低くて勝つ可能性が高いんだからさ。

取り敢えず、ことごとく無視されて怒りに震えまくるセイバーさんはラブリーということで。
うむ、たまらんです(変態)

「さぁさぁ坊やたち、鬼ごっこを始めますよぉ」

怖ぇ〜〜。
スゲェ怖ぇ。

あのくらいの歳の頃に、見るからにおっかない容姿のオッサンに鬼ごっこだとか言われたらそれだけで怖ぇっす。
しかも捕まったら頭潰される(多分)んじゃ本当に怖い。
怖すぎるよぉ〜〜。

「ここは危険だ。さ、早く逃げなさい」

綺麗なお姉さんに抱きついて優しく囁かれる。
何と幸せなことか。
これはまさに地獄から天国ってヤツですね。
何と羨ましい。

とか思っていたら、子供の体がエイリア〜〜ン。
中から触手の化け物がぁ〜〜。
セイバーさんに絡みついたぁ〜〜。
おおぅっ、何とエロスな。

それを吹き飛ばすセイバーさんですが、さすがにちょっと数が多い、というか復活してくるんじゃ切りがありません。
こいつはヤバいっすよ。

「無様だぞセイバー」

そんな所へ現れるランサー。
キャ〜〜、カッコいい。

何ですかこの兄さん。
魅了の呪いとか無くても惚れちゃうでしょこれ。
あまりにカッコ良すぎるですよ。

嬉しそうにしてるセイバーさんにキュンキュンしちゃいましたよ。
何と可愛いお嬢さんでありましょう。

「タイムアルター、ダブルアクセル」

加速装置発動っ(笑)
速く動けるってのは便利ですな。
暗殺にはもってこいの魔術ですねぇ。

しかも心臓の鼓動まで小さくして敵の感知をやり過ごすとは。
隠密行動にも最適じゃないですか。
まさに切嗣に合った魔術って感じですのぉ。

そうやってケイネスの不意を突く、のかと思ったら、わざわざ呼びかけてから攻撃するとは、切嗣らしくない行動ですねぇ。
不適に笑っているところからして何か策があるのか。

って、そこで終わりですかい。
むむぅ、次回を楽しみに待つとしますか。

shibachi1 at 20:58|PermalinkComments(4)TrackBack(3)

2011年11月06日

Fate/Zero 第6話「謀略の夜」


Fate/Zero Blu-ray
Disc Box I


峠の走り屋アイリスフィール。
何て素敵な暴走ママンだ。

こういう姿を観ていると、イリヤの母ちゃんだというのがよく分かりますね。
実に可愛いですよ。

そんな所へ現れるキャスター。
真名を名乗るのはいいのだが、完全に人違いしているのが何とも言えず。

まさに相手を見ずに自分の妄想を見て悦に至るタイプですな。
アイドルのファンに多いタイプというか。
処女厨に多いのもこういうタイプでしょう。

「お互い存分に秘術を尽くしての競い合いが出来ようというものだ」

ドカァ〜〜ンっ。
得意げに語るケイネスでしたが、色々設置したトラップは、ビルの倒壊によって一瞬にして瓦礫と化してしまうのでありました(笑)

罠があるなら建物ごとぶっ壊してしまえばいい、という単純な発想ですね。
確かに一番簡単ですからのぉ。
しかも相手が高層階に居るとなれば、落ちて死ぬという事もあって、戦い方としては実に合理的です。

仕掛けられた罠を乗り越えて敵の下へと辿り着く、などという面倒臭い方法をとる必要なんて何も無い訳ですから。
罠なんか無視するのが一番ですよ全く。

「何故愉悦と罪が結びつく」

ギルガメッシュさんによる愉悦講座(笑)
確かに善行をして喜びを得るからこそ、人は他人に親切にする訳ですからねぇ。
愛とかってまさにそれでしょう。
自分が嬉しくなる、つまり気持ち良くなるから親切をする訳ですよ。

愉悦だけになってしまえば問題だろうけど、愉悦自体に問題は無い訳です。
そこをはき違えて、愉悦自体を否定するというのはおかしな訳で、歪んだ形と言うべきですな。

という訳で、今回は特に動きは無かったですが、地味に面白い回でした。
この作品はこうした地味な部分を丁寧に描いてくれるからいいんですよね。
最近はそういう部分をすっ飛ばして作る作品が多いだけに嬉しいことでありまする。

shibachi1 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2011年10月30日

Fate/Zero 第5話「凶獣咆吼」


Fate/Zero Blu-ray
Disc Box I


ライダーがカッチョええ。

怯えるウェイバーの背中に手を置き、マスターの在り方としてケイネスよりもウェイバーの方を称える訳ですよ。
こりゃウェイバーとしては嬉しいですわな。

まあ、正々堂々が好きな人間からしたら、こそこそ隠れて画策するようなのは好かないでしょうからね。
でも魔術師って本来そういうもんでしょうからのぉ。
合理的なモノの考え方からすれば、自分が安全な場所に居て相手を倒すのが理想的ですから。

「バーサーカーを援護して、セイバーを、殺せ」

うん、これが合理的ってもんですよ。
弱っている相手を一気に倒しておく。
当然のことですね。

ここで卑怯だなんだと言うのは、勝つことよりも戦い方に美学を求めているって事ですな。
勝利よりも美学を優先させている訳で、過程に価値を見出している訳です。

我々のように傍観者の立場ならそれは楽しい訳ですが、実際に命を賭けて戦うとなれば、負けは死な訳だから、勝ちを優先させた方がいいのは当然なのでありますわ。

そういう意味じゃ、魔術師と英霊ってのは相性が悪いのが多いんじゃないですかね。
英霊ってのは、正々堂々としている場合が多いでしょうし、魔術師は逆でしょうから。
これまでの言動を比較してみてもそんな気がします。

ああ、アサシンとキャスターとバーサーカーは除いてね。
彼らには正々堂々って思考は無いでしょうから。

というか、暗殺者な切嗣がアサシンのマスターになってたら、凄く上手くやれたような気がしますわ。
とある同人誌で、虚淵繋がりで「Phantom」のアインを召喚して、あっという間に他のマスターを倒してしまうというのがありましてね、凄く納得したもんです。
合理的な殺しに特化している英霊とマスターの組み合わせなんて凄く強そうですからのぉ(笑)

「あの凛々しき面影、神々しき居ずまい。あれこそが紛れもなく我が運命の乙女に他ならぬっ」

うむ、セイバーさんは凛々しくて可愛いですからな。
凄く共感です。
キャスターさんが萌え萌えしまくってしまうのも納得ですよ。

っていうか、超絶萌えキャラと出会った時のアニメファンの状態と同じように思えて苦笑してしまった(笑)
今後このキャスターさんの言動は、自分の大好きな作品が復活した際に、喜びの表現としてアニメファンに使われるのではないかと思うのでありました。

shibachi1 at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年10月23日

Fate/Zero 第4話「魔槍の刃」


MEMORIA

カッチョいいセイバーさんとランサーの戦い。

戦闘シーンでここまで楽しめる描写ってのも久々のような気がしますな。
ホント丁寧に作ってますわ。

んで最初にアイリ奥様が身を引き締めたのは、魅了されそうになったからなのね。
感じちゃったからなのね。
だからオッパイ寄せて上げたのね。
うむ、実に興奮いたしました。

そして戦闘中のセイバーさんの顔のアップも素敵。
凛々しいお顔が実にラブリーでございます。
うむ、萌えたなり。

「連れて行け馬鹿ぁっ」

今回のウェイバー萌えシーン。
泣き顔が素敵ですね(笑)

何というかライダーにへこまされているのが実に可愛らしいですよ。
さすがこの作品における萌えキャラである。

「我が名は征服王イスカンダル」

散々セイバーさんとランサーが、名前を言い合えない事を悲しんでいたにも関わらず、あっさりと名乗るライダー。
まさに「おいおい」な行動であり、面白すぎるオッサンなのであった。
うむ、カッコいいですのぉ。

そして驚愕するウェイバーくんに萌えて今回は終わるのでありました(笑)

shibachi1 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年10月16日

Fate/Zero 第3話「冬木の地」


MEMORIA

「私ね、初めてなの・・・」

奥様〜〜。
頬を染めながら恥ずかしそうに言わんで下さい〜〜。
エロいじゃないっすか〜〜。

アイリスフィールは文字通り箱入りお嬢様。
お城から出たことのないお姫様なのです。
そんな人妻。
何てエロい(ポイントはそこだ)

「余計なことは、考えないで・・・」

奥様〜〜。
旦那浮気してまっせ〜〜。
エロいじゃないっすか〜〜。

クールビューティなお嬢さんとチューしてますよチュー。
いいんですかこういうの。
良くないですよこういうの。

でも違った魅力を持つ女性二人に愛されるのは男として実に羨ましい。
シリアスな雰囲気を出しつつも、まさにラブが描かれている訳ですよ。
男と女の三角関係だぁっ。

まあ、私的にはセイバーさんが一番好みなのですがね。
セイバーさんのエロい姿が観たいぜ。
劇場版はエロかったからのぉ。

セイバーさんのエロい姿が観たい人は、劇場版を観ようっ。
劇場版はそこが一番の見所なのだぁっ(駄目な宣伝)

しかし今作では凛々しさが売りなのである。
だから変身した姿が美しい。
鎧姿こそセイバーさんが一番映える姿なのだ。
実に可愛いのだぁ〜〜。

いよいよ凛々しいセイバーさんの可愛さが映える戦闘が始まります。
萌える心を抑えつつ、次回を楽しみに待つでありますよ。

shibachi1 at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年10月10日

Fate/Zero 第2話「偽りの戦端」


MEMORIA

面白いっすなぁ。
こりゃ面白いっす。

原作が面白いから当然なんですけど、昨今アニメになるとそうじゃなくなる作品が多い中、原作と同じように楽しめる、いや、映像化している分、面白さが増している作品ってのも久々じゃないかと。

第1話は説明ばかりだったので微妙な部分もありましたが、今回は物語として動き始めたので面白さが凄く際立ちましたわ。
いいっすねぇ。

何組かのマスターとサーヴァントの話が描かれていて、それぞれ違った雰囲気を持っていて面白かったですね。

まずは、僕らの萌えキャラ(笑)ウェイバーくんとライダー。

二人の関係は「頭でっかちの少年と豪快な親父」って感じで、何というかボケとツッコミ的な要素があって面白すぎるです。

まさにデカい男と小さい男の組み合わせって感じですよ。
背丈じゃなくね(笑)
心の持ちようというのがさ。

まあ、世界を制覇しようとした男と、学校の中で認められたいってだけの男じゃそうなるのは当然でしょうけど。
今後この二人がどうなるのか楽しみです。

続いて麗しきセイバーさんと切嗣。

二人の関係は・・・
描かれなかった。

伝聞的な内容として、どうやら切嗣は態度が悪かったようで、セイバーさんはその事を気にしている模様。
女だという事で侮られたのかと思いきや、切嗣はセイバーさんが少女でありながら王にされたこと、そしてそれを受け入れたセイバーさんに怒りを抱いたのですな。

何とも常人とは異なる視点で発想する人ですねぇ。
私だったら「実は女の子だったんだ」ってので萌えてしまう訳ですが(笑)
というか、この設定を考えた奈須きのこ氏もそう思ったに違いないです。

でも切嗣の発想からすると酷いことになるという。
まさに虚淵節ですな。

次に龍之介とキャスター。

人殺しですよ人殺し。
どちらも殺しを楽しむ猟奇な人達。
イっちゃってます。
ヤバいなぁ、ホント。

怯えさせて殺すんじゃなく、「助かる」という希望を与えてから殺す。
何と素敵な展開でしょう。
ホラー映画の常套手段ってヤツですな(笑)

取り敢えず石田彰さまの素敵な演技が楽しいので、今後の活躍に期待ですね。

最後に綺礼とアサシン。

いきなり同志であるはずの時臣を殺すように命じてましたが、それは何故なのか。
というのはまあ置いといて、華麗なるトラップを避ける姿に笑いました(笑)
ナイス動きですよアサシンさん。

しかし最後に宝石を取ろうとした瞬間、手が串刺しに〜〜。
超絶高飛車な兄さんが現れて無茶苦茶な攻撃がぁ〜〜。
死んじゃった〜〜。

いや〜〜、カッコええっすなぁ。
アーチャーカッコええ。
あの高飛車ぶりが素敵です。
っていうか、関智一さんの声、久々に聞いた〜〜(そこかい)

という感じで、今回は凄く面白かったですね。
いやはや、何とも良い出来ですよ。
今後もこのレベルで作ってくれるとしたらホント期待出来ますわ。

そうそう、忘れちゃいけない、僕らのイリヤたんが出ましたぞ〜〜。
白人ロリっ娘最高〜〜。

お父さんとの競争で張り切っている姿がラブリー。
ズルされてぷりぷり怒る姿もラブリー。
肩車されて喜ぶ姿もラブリー。
ラブリーづくしな可愛いイリヤたんでありました。

やっぱりロリっ娘は白人だよね。
白人素敵。
萌え萌えだぁ〜〜。

お父さんしてる切嗣の姿にも萌えたし、セイバーさんの堅苦しい姿にも萌えたしで、実に萌えられた回でした。
次回も楽しみでありまする。

shibachi1 at 18:57|PermalinkComments(4)TrackBack(3)

2011年10月03日

Fate/Zero 第1話「英霊召喚」


MEMORIA

思い切り説明だけの回でした(笑)

いや〜〜、普通だったら非難ゴーゴーになりそうな感じですけど、特にそういった感想を見なかったので、それ以上の期待があるって事なんですかねぇ。
何か不思議です。

まあ、私は元々そういうのを気にしない人間なんで関係ないのですが、世の中にはこういう作りに対して批判する人が居るので何か不思議だった次第。

やはり作画が綺麗だったから言われないのかな?
作画で満足する人が多いという事なんですかねぇ。
つまり問題は説明ばかりしている事じゃなく、満足出来ない事を「説明ばかり」をダシにして批判しているというか。
そんな気がしてきました。

取り敢えず私的には、セイバーさんが相変わらず凛々しくて素敵だったので満足です。
カッチョええし可愛いのよねぇ。

んで世の中はロリロリ騒いでますが、私は日本人のロリには興味ありません。
早く白人のロリを出して下さい。
そちらがメインです。

それとママンのオッパイね。
アイリさんのオッパイが凄く強調されていて素敵でした。
今後もあの胸の開いたドレスでずっと居て下さいまし。

隠す服になったらガッカリですよ。
そうなったら入浴シーンを出して下さい。
そうじゃないと嫌です。

などと、ロリだオッパイだと書きましたが、取り敢えず今回の一番の萌えとしましては・・・

「馬鹿にしやがって馬鹿にしやがって馬鹿にしやがって」なウェイバーくんなのでありました(笑)

いや、一番キュンっときたもんでね(おぃ)
今後の活躍に期待ですよ。

それにしてもかなり気合い入った作画でしたが、このままのクオリティで最終回まで行くんですかねぇ。
そうなったらあまりに恐ろしい事になると思うのですが。
どうなりますかのぉ。

shibachi1 at 19:41|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

管理人 シバッチ
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