アニメ各話感想 さ行2

閃光のナイトレイド 第13話「せめて、希望のかけらを」
閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」
閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」
閃光のナイトレイド 第10話「東は東」
閃光のナイトレイド 第9話「新しき京」
閃光のナイトレイド 第8話「凍土の国で」
閃光のナイトレイド 第7話「事変」
閃光のナイトレイド 第6話「乱階の夜」
閃光のナイトレイド 第5話「夏の陰画」
閃光のナイトレイド 第4話「カメラと包子と野良猫と」
閃光のナイトレイド 第3話「ビッグフォーに影は落ちる」
閃光のナイトレイド 第2話「回想のロンド」
閃光のナイトレイド 第1話「救出行」
シグルイ 第12話「無明逆流れ」
シグルイ 第11話「月光」
シグルイ 第10話「検校仕置屋敷」
シグルイ 第9話「虎子」
シグルイ 第8話「蝉しぐれ」
シグルイ 第7話「牙」
シグルイ 第6話「産声」
シグルイ 第5話「秘剣伝授」
シグルイ 第4話「童歌」
シグルイ 第3話「鎌鼬」
シグルイ 第2話「涎小豆」
シグルイ 第1話「駿府城御前試合」
スクールランブル二学期 第19話「こっちもあっちもX'マス! 驀進FOR X'マス! 砕けろX'マス!」
スクールランブル二学期 第18話「バイトの甘いワナ 教室の甘いワナ セレブの甘いワナ」
スクールランブル二学期 第17話「…愛理の逃避行 …播磨のララバイ …偽りの花嫁」
スクールランブル二学期 第16話「誰にも縛られたくない〜 もう学校や家には帰りたくない〜 暗い夜の帳の中で〜」
スクールランブル二学期 第15話「締めだされた男 招かれた男 試された男」
スクールランブル二学期 第14話「at エルカド in アメリカ(26F) with アメリカ(26h)」
スクールランブル二学期 第13話「振り返ればヤツがいる。カラスマの名にカケて。謎はすべて解けた!」
スクールランブル二学期 第12話「パーフェクト、禁止! 立ち入り、禁止! 半ズボン、禁止!」
スクールランブル二学期 第11話「ナポレオン、生と死の間で… 西本、性と志の間で… サラ、聖と私の間で…」
スクールランブル二学期 第10話「ヒィー! ヒィー!ヒィー! ヒィー!ヒィー!ヒィー!」
スクールランブル二学期 第9話「パス! ドリブル! シュート!」
スクールランブル二学期 第8話「はっちゃけ☆女子バスケ部誕生! はっちゃけ☆よろしく先輩 はっちゃけ☆涙のブランコ・・・」
スクールランブル二学期 第7話「闘え、ハンター! 闘え、イーター! 闘え、アルバイター!」
スクールランブル二学期 第6話「スリーピング・ビースト キッス・インポッシブル フィナーレ」
スクールランブル二学期 第5話「オミズは文化 マンガは文化 ケーキもブンカ」
スクールランブル二学期 第4話「演劇で妄想! 銭湯で妄想! オニギリで妄想!」
スクールランブル二学期 第3話「美獣vs美獣 軍神vs武神 先生vs生徒」
スクールランブル二学期 第2話「策謀 戦場 朋友」
スクールランブル二学期 第1話「ScrambleがReloaded! SuperstarにRequest! ScandalousなRestart!」
スクールランブル 第26話「突然の(以下略)」
スクールランブル 第25話「船 電車 ギター」?
スクールランブル 第24話「焦燥 逡巡 彷徨」
スクールランブル 第23話「女の闘い! 男の戦い! たたかい終わって・・・」
スクールランブル 第22話「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」
スクールランブル 第21話「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」

2010年06月29日

閃光のナイトレイド 第13話「せめて、希望のかけらを」


閃光のナイトレイド 1

「俺達の所へだ」

何というヤオイ台詞か(おぃ)

いや「俺の所」だなんてそんな感じじゃないですか。
え? 違う?
あ、「俺達」でしたか失礼失礼(わざとらしい)

「雪菜に、言わないで、くれ」

わ〜〜、棗がぁ〜〜(T_T)
何かモミアゲエスパーを体術でやっつけて、スゲェと思っていたら、いきなり撃たれちゃったよ〜〜。

そしてテレパシーで呼びかけるお嬢に、能力が使えない新月なのに、能力を使って得た情報を提供しております。
ああっ、死んだか死にかけだから出来てるのね。
何て悲しい。

最後までお嬢命の人だったぜ。
ホントいい人を失いましたよ。
猫好き仲間として冥福を祈ります。

「あれほど物騒な物はやはり軍が管理する方が望ましい」

おおっ、桜井、またもや裏切りですか。
何かスゲェなこの人。
実にいい味出してる。

雪菜に対する態度の変貌もカッコ良すぎるし、何かこの作品で一番魅力あるなぁ(笑)

「トキニカンシシ、トキニウゴクダケ」

寡黙だった次元モドキ。
実は中国人だったのね。
これが一番驚いた(笑)

んで突如桜井の記憶を消した訳ですが、多分これはあれだな、お嬢を殴ったから怒ったんだよ(笑)
お嬢は可愛いですからねぇ。
気持ちは良く分かります。

「二度とこの世界に、現れるなっ」

原爆を大気圏外まで念力で吹っ飛ばし〜〜。
そんなこと出来るんかい。
いくら何でも凄すぎないか?
最終回だからって大盤振る舞いですねぇ。

「葵さん、約束守ってくれたよ」

行方不明になった葵は、どうやら生きている模様。
まあ、死体が無かった以上、助かっているとは思ってましたが。

取り敢えず二年経ってもバイオリンの腕は上がっていないみたいですな(笑)

てな感じで終了。
続けて総評〜〜。

う〜〜ん、微妙な作品ですね。
結局歴史の流れを描くのが主で、それのついでにキャラ達を動かしていたような印象があるので。

普通はキャラの活躍に合わせて、その背後で歴史の流れが描かれる感じですが、この作品の場合それが逆に思えたのですよ。
キャラの描写が好きな私としては、その点が残念でした。

せっかくの超能力設定も、さほど生かされている感じじゃなかったですしね。
超能力が無くても十分描ける内容でしたから。
何のための設定なのかイマイチ分からないですわ。

何というか全体的に中途半端な印象が強いです。
結局キャラの描写でオチを付けていた感じなので、最初からキャラメインで描いてくれれば面白かったかなぁ。

実際キャラの描写は面白かったですからね。
それだけに、変に歴史の描写の方に力が入っちゃってたのが残念でありますわ。

shibachi1 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年06月24日

閃光のナイトレイド 第12話「夜襲」


閃光のナイトレイド 1

「違いますっ」

お嬢、速攻で葵との関係を否定。
何とも可愛らしいじゃないですの。

っていうか、棗も一緒になって否定している点で、やはりお嬢に惚れているのかと思った。
まあ、私でもあんなお嬢様だったら惚れるがな。
可愛いですからのぉ。

「こっちに来て腕がちょっと落ちたかなぁ?」

ジャイアンリサイタル開催(笑)
葵のバイオリンは人々を地獄に陥れる力があるのだ。

ああ、これも超能力の一部なのですな。
だって敵の動きを止められるじゃないですか(笑)

「新型爆弾を上海に投下する」

何じゃそりゃ〜〜?
結局アメリカと同じことするんじゃん。
単に日本でやらないってだけで。
何だかんだ言って、お嬢の兄貴も日本という国家に縛られているって事なんですかねぇ。

てな感じで今回は、お嬢の兄貴の意外な行動にビックリした次第。
まさか他人の国に原爆落として政治的に利用しようだなんてさ・・・

んで今回は他に、桜井は始めからお嬢の兄貴の仲間だったという事が分かり、さらに葵もその事に気づいていたりする描写があったりして・・・
私は全然分からなかったので、何というか微妙です(笑)

というか、ここまで来ると、この作品がスパイ物では無いのがハッキリとしましたな。
メインは仲間内でのゴタゴタ。

話のスケール的にはデカいけど、描いているのは、仲間の兄貴が敵だったり、仲間が裏切ったり、ボスが裏切ったり、という仲間内で済んでしまう内容な訳ですよ。

本来桜井が裏切ったとすれば、桜井に変わる人間が国から派遣されてきそうなものだけど、この作品の場合、桜井が敵になったら葵達はそこで仕事が無くなる、と。
公務員じゃないって事なんですかねぇ。

この作品って、色々歴史観や軍隊などの話を描いているけど、それはあくまで道具でしかなく、本当に描きたいのは、こうした仲間内のゴタゴタなのではないかと思った次第。

shibachi1 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月17日

閃光のナイトレイド 第11話「闇の探索」


閃光のナイトレイド 1

「そのような事もありましたか」

本気だ。
静音は本気で忘れている。
このお嬢さんはそういうキャラに違いないです(笑)

「ちょっと寄ってくれないか?」

この瞬間、エロスな想像をしてしまった私は外道です(笑)
いや、だってそういう想像しないと潤いがないじゃないですか。
お嬢はせっかく可愛いんだし(セクハラよ)

「帝国軍人と臣民には大和魂が」

こういう感覚が当時のノリなんでしょうね。
日本人はノリが大好きなので、誰もがそれに踊ってしまうのよ。
そしてそのノリを正すのはかなり難しいと思うのですわ。

んでまさにそのノリに凝り固まっていると思われる葛が、前回どういう理由で裏切ったのかが未だに分からない。
裏切らずに捕らえられて、お嬢の兄貴の真意を探ってやろうとして話を聞いているのなら分かるんですけどねぇ。
そうじゃないから、国家を裏切るほどの理由が謎なのでありますわ。

基本的にお嬢の兄貴が語っていることや、予言者の予言なんて絵空事でしょう。
「そういう可能性もある」ってだけの話ですからねぇ。
それを本気で考えるには、説得力や信頼が無いと無理な訳ですよ。
どうもそれが見えてこないのですわ。

「日本とアジアの、望ましい未来が」

これってやっぱり葵と葛が逆の方が合うよなぁ。
葵の方が当時の日本の軍国主義とは別の考え方が出来そうで、葛はそれが出来なさそうですから。
そんでそうした理由を優先させて国家を裏切るのも葵の方がしそうですし。
実際自分の感情を優先させて命令違反してましたしね。

何で逆にしなかったのかなぁ。
葵が主人公的扱いだから、敵であるお嬢の兄貴と行動させると微妙だからですかねぇ。
そこら辺がどうも納得いかんのです。

「元気そうで何よりだ」

何だとっくにお嬢の兄貴と繋がってたのね桜井は。
利に聡そうな人だから、何か利益になる事を感じて裏切ったのかな?
それとも元々繋がっていたとか。

作中では描かれていないけど、前に出てた会議のメンバーを同志に出来ている点で、お嬢の兄貴は色々上手くやれているみたいですしね。

っていうか、お嬢の兄貴を主人公にしてやった方が楽しそうですなこの作品。
それこそ「紺碧の艦隊」みたいで。
「未来を変えるために戦う」ってのがそんな感じなのですよ。

葵達の描写が中途半端なだけに、余計そう思うのでありました。

shibachi1 at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月10日

閃光のナイトレイド 第10話「東は東」


閃光のナイトレイド 1

「ふがいない・・・」

お嬢、原爆のイメージに疲労気味ですな。
まあ、大量虐殺の光景なんか観たらそうもなるでしょうけど。
特に乙女なお嬢さんでは辛い事でありましょう。

っていうか、ここら辺がお嬢が一人前になれていない感じがしちゃうところなんですよね。
コーヒーだって飲めなさそうに思えちゃうというか(笑)

気絶まではいいとして、そこからすぐに立ち直るか、気丈に頑張る様子を描いてくれれば一人前に見えるんですけど。
でもそうじゃないですからねぇ。

ゆえにどうしても「お嬢」という感じにしかならないのですわ。
あだ名じゃなく本質的な意味でさ。

「綺麗〜〜」

だがこうした夜景を観て感動しているようなシーンは萌えるので、「お嬢」で居てくれると可愛くて良し。
要はこの作品の設定として、プロの集団じゃなく描いてくれればお嬢は輝いたのでしょう。
下手にプロ的な見せ方をしちゃうから、プロ的に見えないお嬢の存在が微妙に思えてしまうというか。

って、最近はみんなしてプロ的に見えなくなりつつあるけど・・・

「夜風に当たりに来ただけだ」

むぅ、これは・・・
ヤバい、可愛さという点でもお嬢は葛に負ける可能性が(おぃ)
ツンデレツンデレ〜〜。

「その二人になってみようと、思わないか?」

これはスカウトってヤツですか。
お嬢の兄貴が葛を仲間に引き入れようとしているみたいですね。
色々画策するのに能力者を集めているんですかねぇ。

んで葛はそれに乗っちゃう訳ですけど、何で乗ったのかが分からんです。
葛はどちらかと言えば、軍国主義的な考えに染まっていると思うので、「アジアを日本が支配して、それで西欧に立ち向かう」という方を好みそうな気がしますから。

お嬢の兄貴は、現代的な平等な世界を目指している感じがするので、それとは相容れないような気がするのですわ。

特に婆ちゃんの教育方針からして、国家を裏切る行為なんぞは「死んでも許されない」みたいな意識が刷り込まれていると思うので、どうもこの行動が納得いかないです。
当時の体制に対して疑問を抱く出来事や、それについて悩む描写があった後に、トドメとしてお嬢の兄貴に誘惑(笑)されたのなら分かりますけど、そうじゃないからなぁ。

葛がお嬢の兄貴に対して「この人を殺してはならない。この人は日本のためにもなる人だ」みたいに感じる根拠となる描写が無いんですよ。
だから裏切った理由がよく分からない。

これが葵なら分かるんですけどね。
彼の考えはかなり現代日本人に近かったですから。
葵ならお嬢の兄貴の意見に共感しそうな気もしますわ。

でも葛はそんな考えを否定していた訳で、それがあの程度で変わる、どころか命令に反して脱走までしてしまうとなると・・・
凄く微妙。

そもそも軍人教育に染まった人間が、国家を裏切って敵に走るなんてのはよほどの決意だと思うのに、その決意について見えてこないのですよ。
だから納得がいかない。

私は世界設定や軍事的な描写が変であっても、ある程度なら受け入れられるのですが、こうしたキャラの心や感情の動きってのは、ちゃんと理由が分からないと嫌なんですよね。

何故ならキャラの心や感情ってのは、それまで描かれた内容によって「このキャラはこういう人間である」と、話の流れと共に理解してきたからです。
それを突然理由もなく変えられたら、それまでの話や描写の否定となり、結果、話の都合で無理矢理そうしたようにしか見えなくなるのですわ。
それまで描かれたキャラの設定を無くして、話のために新しく作り直した感じがするというか。

簡単に言えば、キャラが別人になってしまったように感じる訳です。
そういうのは嫌なんですよ。
だから今回の葛の行動も凄く嫌な訳で。

う〜〜ん、何か話は面白くなってきているのに、キャラの見せ方が駄目になっている気が・・・
まあ、元々キャラを魅せる作りじゃなかったから仕方ないのかも知れませんけど。
だったらもっと個を出さないスパイ物としての見せ方でやった方が良かったんじゃないかなぁ。

作品の雰囲気はプロ的でシビアな感じなのに、キャラの描写は個を大切にする情的な感じになってますからねぇ。
お嬢がプロ的に見えないのもそのせいでしょうし。

私はどちらの雰囲気も好きなんですけど、どうも両方が中途半端に描かれているのが、微妙に感じる原因になっているように思いますわ。

shibachi1 at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月03日

閃光のナイトレイド 第9話「新しき京」


閃光のナイトレイド 1

にゃ〜〜ん。

にゃんこにゃんこ〜〜。

素敵にゃ〜〜。
可愛いにゃ〜〜。
今回はこれで満足にゃ〜〜。

それにしても棗は猫好きでいいですねぇ。
実に良いヤツである。

「いつまでもあなたの知っている、幼い妹ではありません」

本当か〜〜?
このブラックコーヒーを注文したのも、実は大人だと見せたいがためで、実際は全く駄目というのが私の推測なのだが(笑)

コーヒーが出てきて飲むシーンが無かったのが実に残念ですよ。
そうすれば前回に続いて飲み物ネタでお嬢の可愛さが見られたというのにぃ。

「その心に大きな傷が残る事になるかもしれん」

そ、それはやはり、エロエロな記憶ですか?
純心なお嬢には耐えられないえげつないエロさとか。
それは確かに大変そうだ。

って何だ、ただの爆発かよ。
そんなんじゃ全然平気っしょ(平気じゃないだろ)

多分広島か長崎の原爆投下ですかね。
お嬢の兄貴は未来を見られるのかも知れませんな。
そんでそれを他人にも見せられる、と。

そうすれば前回の爆発も納得しやすいですしね。
実際の爆発ではなく、未来に起きるモノを見せたとすれば、原爆の開発をする必要がありませんから。

お嬢の兄貴の狙いとしては、日本が第二次大戦に進まないようにするとか、進んでも原爆投下がされない未来にするとかですか。
気分は「紺碧の艦隊」のノリ?

取り敢えず気絶したお嬢はエロっぽかったので嬉しかったり。
うむ、良い表情である。

「抑えられない気持ちもある。お前だって感じたことはあるだろ」

まさに一人の女のために人生を狂わせるの図。
この作品ってもっとプロ的な活躍が見られるのかと思っていたけど、メインは感情丸出しのドロドロ模様だったのね。
まあ、お嬢とお嬢の兄貴が対立する状況になった時点でそんな感じはしてましたけど。

「昔の私はどこにも居ないのです」

だがドジっ娘の私はここに存在した(笑)
お嬢といい、昔と違うところを見せようとすると可愛さが出るのはこの作品の味なのか。

取り合えず振られた葵は残念無念って事で。
まあ、自分の立場を考えたら、静音がそうするのも当然ですけど。
逆に葵は立場を無視して暴走しすぎですか。

結構頭が切れるキャラだったので、ここまで後先考えない行動をするのはイメージと合わないかなぁ。
何かノリがプロ的な話から、人情話に変わりつつある気がするです。

そういうのもいいんですけど、もっとプロ的な話も見たかったですね。
というか、葵達に対して「プロである」という認識が薄い状態なので、これで人情話に移行されちゃうと、「元々感情に流されて行動する人間でしかなかった」となるのが面白くないというか。

今回の話は「あれほどのプロなのに、好きな相手への想いは断ち切れないのか」となった方が面白いと思うのですよ。
でもそうはならなかったので盛り上がらなかったんですよね。
「元々仕事より感情を優先させちゃう人間だから当然の結果」という感じで、選択に対する躊躇が感じられなかったというか。

もっと仕事を淡々とこなす話を沢山やって、「こいつらって凄いプロ集団じゃん」というイメージを植え付けられた上で今回の話に至っていれば、また違った感覚を受けたんでしょうけど。

お嬢のコーヒー発言にしても嘘くさく思えてしまうのは、それだけ「まだ子供でしょ」という印象があるからですし。

これがバリバリ仕事をこなして、プロ、つまり一人の大人としての印象が付いていれば、「お嬢を馬鹿にするなよ。こう見えて一人前なんだから」となったでしょう。
でもそうならず、子供として見るお嬢の兄貴と同じ目線になってしまった。

葵や葛にしても、仲良くしている姿はよく見ましたけど、「これぞプロ」って描写は少なかったから、今回の裏切りにしても「葵ならあり得るな」「葛なら見逃しても納得」となっちゃって凄く微妙なのですよ。

葛の言い訳にしても、素直すぎてプロ的な印象が無いですしね。
せめて上手く誤魔化すくらいの意識と技術は見せて欲しかった・・・

桜井が嘆くのも当然ですよ。
「逃げた方も逃がした方も子供かい」って思いましたから。

ゆえに今回の葵裏切り事件の印象は、「子供が勝手な行動をして、それに対して大人の桜井が苦悩する」といった、何とも学生が主人公の作品みたいに思えてしまった次第。
スパイの作品でやる内容じゃないよなぁ。

せっかくプロ的な雰囲気の作品だったのに、このまま感情論で物事を受け止める内容になってしまうのか。
それは残念過ぎるからやめて欲しいっす。

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2010年05月27日

閃光のナイトレイド 第8話「凍土の国で」


閃光のナイトレイド 1

お嬢のコスプレ〜〜。

ナース〜〜。
ナース〜〜。

うむ、こういうお嬢さんにお世話されたら凄く元気になりそうだ。
色々な意味で(笑)

続けてお嬢の入浴シーン。

バンザ〜〜イ。
バンザ〜〜イ。
でも肩から上しか見えな〜〜い。
残念・・・

一方、野郎共は色々とバッチリ見えるのであった。

何故・・・
何故なんだ・・・
そうか、制作者的には、この作品は女性視聴者にアピールしている訳ね。
だから女の子より野郎共の入浴シーンを長々と映す訳だ。

そういや葵と葛の関係なんかまさにヤオイですしな。
他にもあのモミアゲエスパーやら、お嬢の兄貴と絡ませたりして色々出来るしねぇ。

前に葵が意識を失っていた時があったけど、色々されちゃったりしてさ。
動きを封じる能力だけに楽しめそうじゃないですか(やめれ)

「ラムネって、変な飲み物ですね」

照れるお嬢が可愛いっすのぉ。
私はこういうのが観たかったのです。
入浴シーンは残念であったが、取り敢えずこれで満足してやろう(偉そう)

「私がその声を届けます」

何と便利なお嬢の能力。
普通は勘違いで終わるだろうに、確認作業が可能ですよ。

そしたら案の定、あの予言者は、死んだはずの葵の知り合いだったというオチ。
私は恋人だと思っているのですがどうなんでしょうねぇ。

んで葵は任務をほっぽり出して後を追っちゃう訳ですが、あれじゃ完全に不審者ですよ。
次回は捕まって大変な事になるのでありましょうか。

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2010年05月19日

閃光のナイトレイド 第7話「事変」


閃光のナイトレイド 1

要らねぇ。
ネットで観たけど要らねぇ。

この話ってナイトレイドじゃないじゃん。
ただの満州事変の紹介アニメだよ。
こんなのわざわざやるのはどういう意味があるのやら。

制作者の自慰?
アニメ制作にかこつけた自己主張?

こういう内容をやりたいのは分かるけど、主人公達を全く出さないってのはねぇ。
何のアニメだか分からないじゃないですか。

せめて以前から出ているキャラが関わって、その人の視点で描かれるのならまだいいんですけどね。
軍部の偉いさんや新聞記者を前から出しておくとかさ。

そうじゃないと、単に「満州事変を描きたかったからナイトレイドを利用しました」という風にしか見えない。
いや、利用してもいいんだけど、あまりにナイトレイドと関係の無い見せ方(内容ではなく、キャラの関わりとして)なもんだから、全然違う作品にしか見えないのですわ。

一応予言者という形で川澄さまのキャラが関わってましたが、あの程度じゃねぇ。
いきなり感が強くて逆に違和感を覚えましたし。

何て言うか今回の話は、「主人公達が関わらない場所で、関わらない内容を事細かに描いただけ」であり、要するにどうでもいい内容だったという事ですな。

見所としてはせいぜい予言者のシーンくらいでしょうけど、それならあの会議の部分だけ描けばいいですしね。
それ以外の部分を長々と描く必要性を感じませんわ。

最初からそういう手法の作品なら分かりますけど、そうじゃないからなぁ。
普段は偉いさんの思惑なんか分からない、下っ端スパイの物語な訳ですし。

つまり今回も「満州事変が起きた」って結果を描くだけで十分な訳ですよ。
それをいつもと違って細かく描くってのは・・・
やっぱり制作者の自慰にしか思えないなぁ。

んで一番の問題として、この作品を毎回観ている人間で、今回の話を面白いと思えた人がどれいくらい居たかって事でしょう。
少ないとしたら作品としては失敗ですからねぇ。

まあ、近代日本史好きとか、軍事オタな人は楽しんでそうですけど。
私は歴史好きですけど、物語として楽しめないと駄目なんで全く駄目でした。

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2010年05月12日

閃光のナイトレイド 第6話「乱階の夜」


閃光のナイトレイド 1

「学生にしては気配が重いと思ってな」

確かに葵は落ち着きすぎだ(笑)
っていうか、葛じゃさらに重いし、棗は学生に見えないしね(笑)

ここはお嬢が一番いいでしょう。
う〜〜ん、観たいねぇ、お嬢の女学生姿。

「違います」

やっぱり葵の恋人は川澄さまだったぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

でも死んでるんだよなぁ。
生きていれば確実にヒロインだというのに、何と残念なことか・・・

「丸二日ほど眠ってもらった」

おおっと、お嬢の兄貴には人を眠らせる力があるのですな。
まあ、あのお嬢の兄貴だから、そういった力があっても不思議じゃないですけど。
どちらも人の脳に働きかける力ですからねぇ。

「このままここから立ち去れば良し。しかしこの先へ進むつもりならば・・・」

ルパンモドキ再び。
超能力バトルだぜぃ。
ヒャッホ〜〜、カッコいいなり〜〜。

でも今回は葵が居ないからちょと地味でしたな。
お嬢と棗は超能力で戦えないからのぉ。

結局ルパンモドキのオッサンは時間稼ぎに成功し、その間にお嬢の兄貴は演説を終了。

どうやらお嬢の兄貴は平和的な組織を作ろうとしているみたいですね。
何だ、もっと過激な活動かと思ってたのに、随分とまともじゃないの。

そして気になるは、最後に出てきた川澄さま。
あんた死んだはずじゃなかったのかぁっ。
まるで男塾のような展開(笑)に驚きですよ。

しかもお嬢によると力があるみたいだし、さらにはお嬢の兄貴の場所を知らせたりしている点からして、何やら暗躍しているのは確かですな。

実はラスボスとか?
お嬢の兄貴の平和組織構築を妨害しているのだらうか。
気になるところであった。

まあ、これでヒロイン確定なので私としては嬉しいですがね。
申し訳ないが、声が川澄さまという時点でお嬢に勝ち目はないですゆえ。

容姿も好みですしのぉ。
腹黒そうなところもお気に入り。
いや、川澄キャラと言えば腹黒ですから(おぃ)

今後の活躍が楽しみであります。

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2010年05月05日

閃光のナイトレイド 第5話「夏の陰画」


閃光のナイトレイド 1

お嬢が出なかった・・・

そして話も面白くなかった・・・

何て言うか、こうしたキャラの過去に基づく普通の話をやられても面白くないっす。
私が観たいのは超能力バトルなのよ〜〜。

それが無いにしても、普通の話として面白いのならいいんだが、つまらないんすよ〜〜。

今回の話って、葛の内面が分かる訳でもなく、意外な面が出るでもなく、ホントただ昔の友人の関係で巻き込まれたってだけでしたからねぇ。
何を描きたかったのか謎ですよ。

取り敢えず次回はルパンモドキのオッサンがまた出るみたいなので、超能力バトルに期待であります。

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2010年04月28日

閃光のナイトレイド 第4話「カメラと包子と野良猫と」


閃光のナイトレイド 1

「何でそんなに猫に詳しいんだ?」

猫好きだからさ。

そうか、棗は猫好きか。
そうかそうか、それは実に素晴らしい。
いいヤツである。

今回の事で棗の株は急上昇ですね。
今までもお嬢に付き従う姿に好感を持っていたが、今後はさらに好意を抱く事にしよう。

「今度来たら、ネコ鍋よー!」

何と恐ろしい。
猫は愛でてこその猫。
食べたりしてはいけません。

っていうか、中国人って食べるのか猫を。
マズいって聞くけど。

いやいや、こっちの猫鍋か。
それなら納得だ。
俺も試してみたいぜ。

んで最後は猫の写真で終了。
うむ、良い写真だ。

ちなみに猫の写真というと、こちらのサイトさんは良い写真が多くてお気に入りです。
そして私は最近街中で猫に出会わないので寂しいのであった。

てな感じで今回は、猫が出てて幸せな回でした。
というか、それ以外はどうでもいい感じの内容だったなぁ。
何でこんな話をやったのかちょと疑問。

それにしても、葵たちの表の仕事はカメラマンだったのね。
毎回出てたあの場所は写真店だった訳だ。
そんな事に今更ながら気づいてみたのでありました(笑)

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2010年04月21日

閃光のナイトレイド 第3話「ビッグフォーに影は落ちる」


閃光のナイトレイド 1

う〜〜ん、萌えるねぇ。

何ってナレーションが。
川澄さまの声はやはり素敵である。

んで今回の話は「ガガーン、敵にも何と超能力者がっ」という感じで、何やらルパンっぽいもみあげの軍服のオッサンが、華麗に四人を翻弄する内容でありました。

そういや次元っぽい感じの兄さんも出てるし、次回辺りに五右衛門っぽいのが出ても驚かないぞ。
あ、そんで川澄さまは不二子ちゃん役で出るのかな?
などとくだらない妄想を広げるのであった。

取り敢えず超能力バトルはカッチョええって事で。

やはりこういう明確な敵って感じの人が出てくると面白いですな。
これでお嬢の兄貴が最強のエスパーみたいな感じになっていると最高なんじゃが。

次回はにゃんこ。
にゃんこである。
楽しみ〜〜。

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2010年04月14日

閃光のナイトレイド 第2話「回想のロンド」


閃光のナイトレイド 1

いきなり川澄さまの声が流れたので驚いた。

今後登場するのかしらん。
期待期待。

んでOPは面白味が無いので残念。
歌は結構いいのにねぇ。

本編が始まれば、美人のお嬢さんの登場に萌え度がアップ。

これが川澄さまのキャラなのか?
ヒロイン?
何しろ主人公の思い人っぽいですからねぇ。
うむ、観る気力がググッと上がったですよ。

「正道を外れた生き方は恥と知りなさい」

あの生真面目な兄さんはこうやって育てられた訳ね。
そら正道から外れた能力に、正道から外れた仕事じゃ悲しくもなるわな。
本人の希望はきっと陸軍の偉いさんになる事だったんでしょうから。

「お兄さまを捜しに行く」

どうやらお嬢の兄貴は軍の重要事に拘っているみたいですね。
そこら辺がこの作品の大きな意味でのストーリーになるのかな?

ちなみにお嬢の声優さんの演技はちょいと微妙ですな。
前回は感情があまり出ない内容だったから大丈夫だったけど、今回は感情が、それもかなり微妙な内心を表現する感情が出たので少々辛かったっす。

「今演奏している曲の、アレグロ部分の音符の中に、暗号化した情報が含まれているらしいの」

何と面倒な。
そんなこと可能なんかい。
単に音を出すだけじゃなく、演奏としておかしくないようにするなんて凄すぎっす。
暗号ってのは何でもありなんですなぁ。

「棗の見ているものをここへ」

って、そんな遠距離にも念力を使えるのか。
時間制限はあるものの、何とも凄い能力ですねぇ。

ちなみにこの台詞を聞いた瞬間「おおっ、これって棗の見た、遠くで行われているエロい様子を、みんなで共有出来るってことじゃないか。ついでにお嬢が恥ずかしがる特典付きで」とか考えてしまった(笑)

それにしても、お嬢には早いとこエロい残留思念疑似体験をしてもらいたいんですが、まだですか?

まあ取り敢えず今回は、謎の回想お嬢さんの笑い顔が微妙にエロかったのでそれで満足しておこう。

そして次の瞬間、このお嬢さんがすでに死んでいる事が分かって絶望するのであった。
た、楽しみが・・・

てな感じで今回は、メインキャラの思い出が描かれたみたいですね。
仕事をこなしつつ描いているので、飽きないのが良いですな。

んで面白さ的にはまだ弱いので、もうちょっと盛り上がる展開に期待です。
設定的には面白いので、上手くすれば化けると思いますゆえ。

ちなみにこの作品、BDとかだと全部日本語に出来るバージョンがあるみたいです。
って、外国語で喋る事に拘って作ってるんじゃないの?
いいのかい。

っていうか、今回のヴァイオリニストの人は、外国人の人がやっているみたいなんで、日本語にしたら凄くたどたどしくなっちゃうんじゃ・・・
その場合は別の人がやるのかな?

shibachi1 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年04月07日

閃光のナイトレイド 第1話「救出行」

超能力ですよ、超能力。
エスパーですよ、エスパー。

こうしたベタな超能力描写が忌避されている昨今、思い切りベタな超能力描写をしてくれている事に、エスパー好きの私は大感激です。

迫る弾丸弾くよ、バイクだって飛ばすよ。
楽しい超能力描写にワクワクさ。

そしてサイコメトリーなお嬢さん。
何やら記憶をそのまま実体験として認識してしまう能力のようで、何ともエロいっ(おぃ)

いやだって、いきなり緊縛状態ですよ?
オッパイムニュンな強調描写ですよ?
スーツじゃなかったらもっと良かったのにってなもんですよ。

今後エロスな記憶を読み取って、このお嬢さんのイヤンバカンな姿が描かれる事に非常に期待が高まります。
っていうか、やらなきゃ駄目でしょ。
絶対やるべし(五月蠅いです)

それにしても、こういう能力ってかなり危ないですよね。
だって下手に残虐に殺される記憶とか読んじゃったりしたら、ショック死したり、気が狂っちゃう可能性がありますから。
何しろ実体験として認識する訳ですからねぇ。
そこら辺は大丈夫なんじゃろか。

って、テレパシーまであるの?
益々精神的にピンチになりそうな設定ですのぉ。

というか、男だらけの状態で、これだけ可愛いお嬢さんともなれば、良からぬ妄想を読み取ってしまう可能性もある訳ですよ。
「おおっ、オッパイ」とかさ(それはお前の妄想だ)

そしてミニスカですっ転ぶドジっ娘ぶりもラブリーさ。
太ももが眩しいねぇ。

んで最後は、ツンデレっぽい兄さんのテレポート描写に興奮興奮。
パッと消える感じじゃなく、何かスライドするように移動するのがいいのですな。

という感じで、何だか面白いので観ることにしました。
って、全然内容に触れてねぇ(笑)

いや、内容的にはそんなに面白くは無かったもんで。
プロ的な仕事ぶりは面白かったんですけど、どうにもキャラ同士の絡みが少ないんで、そういうのが好きな私としてはイマイチ魅力が無かったのですよ。

会話の妙がこういう作品の肝だと思うので、今後はそこら辺に期待ですね。

shibachi1 at 19:15|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年10月14日

シグルイ 第12話「無明逆流れ」


シグルイ 1

踊りお〜〜どるな〜〜ら、って事で虎眼の前で舞を披露する伊良子。
歌になった途端、声が別の人になったのでビックリした。
うん「マクロス7」方式ってやつだね(笑)

踊る事により部屋の把握をし、いくの背中に描いた竜と虎の絵により虎眼を逆上させた伊良子は、思惑通りとほくそ笑むのですが、どういう狙いがあったのかよく分からんので微妙。

逆上させなくても伊良子から刀を抜けば戦いになると思うんだけどなぁ。
偉いさんの持ち物であるいくの背中の絵を虎眼が斬ったって事で、自分の行為を正当化するとかなのかな?

あまりに逆上したのか、弟子をぶった斬る虎眼。
おいおい、浮かばれねぇなこの弟子たち。

そしてついに対決する虎眼と伊良子。
お互い似たような技、要するに刀を何かに引っかけてそこから抜く事により神速を出す技の打ち合いになる訳ですが、虎眼のはかすめるだけとなり、そして伊良子のは・・・

完全に顔面を捉えた、と思ったんだけど、あれ? 見間違い?
虎眼は平然としておりますよ。
伊良子は手応えを感じているのに、何故か虎眼は倒れない。
どういう事じゃ。

それを化け物の様に感じて怯える伊良子。
いいよなぁ、こういうところがいいよ伊良子は。
普通のクールキャラとは違うんだよね。

そこへ空気読んでない三重が登場(笑)
何やら白無垢姿でどこかへ嫁入りするみたいな事を言ってますぜ(笑)

それに虎眼も答えてるので驚いた。
あ、やっぱり無事だったね。
さすが虎眼だ。
とか思ったら、伊良子が背後からぐっ刺しと。

ええ? そりゃちょっと卑怯じゃないすか?
これじゃ自分の力で勝ったとは言えないよぉ。
などとガックリしてたら、何と虎眼の顔はすでに半分無くなっていたのでありました〜〜。

やはりあの時斬られていて、普通なら死んでるんだけど虎眼ゆえに生きていたって事ですか。
恐るべし。

間合いの差が大きかったんですかね。
伊良子は体全体で突っ込んでいた分、刀が届いたみたいだし。
かわす動作も同時にしてましたしね。

うわっ、斬られた部分から脳みそがドロドロ落ちてる〜〜。
虎眼の顔半分が屋根の上にある〜〜。
いや〜〜ん。

何とまあ、グロいアニメですなぁ。
今まで観た中で一番グロいよこの作品。
どっかの放送休止になった作品なんか比較にならないね。
あのアニメもWOWOWでなら余裕で放送されたんでしょうなぁ(笑)

帰ってきた藤木は、何故か虎眼の顔の斬られた部分に食らいついて毒を吐き出すみたいな行為をしております。
これは何でしょう?
救おうとしているのか?
錯乱したって事ですかね?

道場は閉鎖。
虎眼流の敗北でお終い。
うわ〜〜、後味悪〜〜。

続けて総評。

実に良作ですね。
剣士の立ち合いを見事に表現した作品だと思います。

作画、音楽、演出等、文句の付け所が無いくらい素晴らしい出来ですわ。
下手なスタッフが作ったらショボイ時代劇風になるであろうところを、何とも言えない重苦しい、キツイ作品として作り上げているのが最高でした。

静と動の使い分けが実に秀逸で、さらに敢えて動かない描写にする事で緊迫感を盛り上げる演出は、こうした剣士同士の戦いを魅せる上で重要ですからな。
そこら辺を分かっているスタッフでホント良かったであります。

それだけに話が終わってないのが辛い。
続きが観たいですなり。
原作読んでもまだ終わってないからなぁ。
第二期シリーズをやる事に期待でありんす。

shibachi1 at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年10月07日

シグルイ 第11話「月光」


シグルイ 1

伊良子に呼び出された藤木は神社へGO。

ついに二人の決着か・・・
と思うも伊良子は姿を現さず。
代わりに現れたは銃を持った知らないオッサン。

一方、道場回りをしていた牛股は複数に襲われ撃退するも、毒を食らって動くに動けず。
その間に伊良子は虎眼の下へ。

なるほど、手強い二人を出かけさせておいて虎眼を討つ作戦ですか。
うむ、上手い手ですな。
って、虎眼に勝てなきゃ話にならないけどさ。

しかしこのままだと虎眼と伊良子が対決して終わりって事なんですかねぇ。
ちょっと面白くないかも。
というか、今の伊良子が虎眼に勝てる気が全然しないんですけど(笑)
どうなるんでしょ。

shibachi1 at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年09月30日

シグルイ 第10話「検校仕置屋敷」


シグルイ 1

突然飯を食い出す三重。

どうしたんでしょうね?
まあ、私的には喋らないんでどうでもいいんですが。

門弟殺しの黒幕であるお偉いさんに呼び出された虎眼は、そこで試合をする事に。
最初は藤木が戦うはずだったのを代わりに立ち合うのですな。

相手の持つ武器は現代日本人なら知っている西洋のサーベル。
要するに突く剣。
それに気づかない虎眼は胸に一撃を。

うわっ、これで死んじゃうのか?
とか思ったら、ちゃんとかわしてたよ。
刺さったように見えたのは、体と腕の間に入っていただけなのですな。
さすがだぜ。

そしてそれを仕組んだのは伊良子。
虎眼がお偉いさんと食事している間、藤木と牛股の接待をするんだけど、そこで恨み言を言っているんで笑った(笑)

おいおい、元はと言えばあんたが師匠の奥さんに手ぇ出したからじゃん。
まさに逆恨みってヤツですね。

っていうか、そんな恨み言を言うとは思わなかったなぁ。
もうちょっとクールな印象があったんで。

酒ぶっかけて、「お前ら酷いやつらにゃ〜〜!」とか叫んでるんだもんねぇ。
ちょっと笑っちゃうよ(笑)

次は藤木がターゲットと宣言してたんで、これで二人が対決して終わりかな?

shibachi1 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年09月23日

シグルイ 第9話「虎子」


シグルイ 1

好きな男が酷い仕置きをされていなくなり、父親には無理矢理ゲテモノを食わされる日々。

そりゃおかしくもなるわな。

っていうか、三重はなかなかのお胸ではありませぬか。
この時代の若いお嬢さんにしては相当なものですよ。
うむ、素晴らしい。
今回は良いものを見せていただきました。
って、ほーちゃん喋んないからつまんな〜〜い。

んである日ついにおかしくなり、盗んだ刀を持って走り出した三重に対して虎眼は斬れという命令を。
おおっ、跡継ぎが産めなくなるけどいいんですか?

ところがその命令に逆らい、三重を生きたまま連れ帰る藤木。
これって問題にならなかったのかねぇ。
というか、藤木が逆らったのに驚いた。

ようやく伊良子が犯人だという事に気づく藤木たち。
被害者の状況の竹光、火傷、梁の上、という伊良子に関連ある事から推測したのですな。

伊良子は何やら琵琶で地位を得た凄い人物のところに匿われている模様。
いくが琵琶が上手いみたいなのでその繋がりですかね。

そんでこれまで暗殺の手引きをしていたのが何とジャック・バウアー、じゃなかった(笑)虎眼の門弟の兄さんだからってんだから驚きだ。
理由としては虎眼流に先が無い事に絶望したからみたいだけど、まあ、あの虎眼と三重じゃそれもしょうがないわな。

その兄さんは藤木に倒され、ついに門弟は牛股と藤木のみに。
さあ、面白くなってきましたよ。
どうなる事やら楽しみです。

shibachi1 at 11:21|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年09月16日

シグルイ 第8話「蝉しぐれ」


シグルイ 1

前回出た少年が死んだ・・・

てっきりあれって藤木の見た幻覚かと思ってたんですが現実でしたか。
伊良子の幻覚のすぐ後だったもんでそう思ったんですよね。

少年の死にやたらと泣いている門人が一人。
何ですかねぇ。
凄く可愛がっていたのかな?

って、ホモかよっ。
って、自分の口で自分のモノを含んで一人尺八かよっ。
って、やたらと色っぽい少年の裸は見たくないんですけどっ(笑)

んで、滝壺の描写、少年が水を浴びる描写、タンポポの綿毛が飛んでいく描写・・・
まさに放出の瞬間のイメージ映像ですな。
妄想の中で少年に思い切りぶっかけたって事ね・・・

きっついなぁ、このアニメ(笑)
まあ、そういう風に妄想しなければ、ただ少年の事を思って泣いているだけにも見える様にできているところが素晴らしいですが(笑)

そんなホモな兄さんも斬られて死亡。
相手の正体が分からない感じだけど、これって伊良子だよね。
1話で使っていた技を使っているみたいだし。

伊良子に対抗できそうなのって牛股と藤木だけっぽいから、それまでは門人がみんなやられちゃうって事かな?
虎眼流は全滅かねぇ。

shibachi1 at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年09月09日

シグルイ 第7話「牙」


シグルイ 1

ニューキャラ登場。

何かこの作品には不似合いな甘っちょろい感じの少年でありますな。
とか思っていたら、浪人に挑発されていきなり首斬ってたんでやっぱりいかれてた(笑)

っていうか、虎眼流ってずっと面子が変わらないけど、新しい門弟は入らないのじゃろうか。

新キャラの少年の尻ぬぐいとして、浪人たちを相手に素手で立ち向かう藤木。
おいおい、いくらなんでもヤバイんじゃ。
剣士は剣を持ってナンボでしょ?

とか思ったら、余裕で倒してる〜〜。
ボコりまくりだ〜〜。
さすが藤木、並ではありませんな。

そして一人腕の立ちそうな兄さんに対しては奥義を使って対抗。
って、兄さんの口が千切れて飛んだぁ〜〜。
口がぁ、歯がぁ〜〜。
入れ歯みたいのが宙を舞ってるにょ〜〜。
怖〜〜。

うん、人間の口ってああいう風に手で千切れるものなんですね。
これはビックリ。

しかし相変わらず力の入る作品だぜ。
話的には浪人をぶっ倒しただけなのに何でしょこの緊張感は。
まったく疲れるでありますよ(笑)

しかし三重は頭がおかしい状態なのか。
ほーちゃんが喋らないのは寂しいのぉ。

shibachi1 at 09:08|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2007年08月31日

シグルイ 第6話「産声」


シグルイ 1

前回虎眼に千切られた乳首をいくに見せる牛股。

そんでそれを食った〜〜。
乳首食われた〜〜。
嫌〜〜。

ある意味犯されるよりも精神的にくるんじゃなかろうか。

木刀での立ち合いで寸止めする伊良子。
しかし虎眼は甲冑姿であるのだから、ここは戦場、つまり止める必要無しって事なのであります。

牛股に胸、背中と突かれ、伊良子はボロボロ状態に。
次に立ち合うは藤木。

この藤木、爽やかな顔してるんだけどスゲー怖いのは何故に?(笑)
ホントただ爽やかな顔してるだけなのにスゲー怖いんだよ〜〜。
ここまで爽やかな顔で怖さを出したアニメは初めてじゃなかろうか。
とにかく怖かった。

負傷していてもやはり伊良子の実力は大したもので、傷を負わされる藤木。
ここの立ち会いの描写がカッコいいんですよねぇ。
止め絵なのに凄く動きが感じられるっていうか。
上手い演出ですなぁ。

目に血が入るのを見計らってトドメとばかりに伊良子は攻撃するも、そこで出る藤木必殺の二本指剣。
顎に当てる事により脳しんとうを起こさせて勝利でありますよ。
おおっ、ボクシングみたいだ。

だけど並じゃない伊良子。
意識を戻して襲いかかっております。

んで何やら夢モードに入るんですけど、現実では藤木にたこ殴り状態。
う〜〜ん、何とも言えない描写だなぁ。
怖い怖い。

これで仕置きは終了か。
とか思ったらまだあった〜〜。

何か痛みを感じさせない薬を飲ませて・・・
おひんひん焼いてるなり〜〜。

まあ、それが原因だからねぇ。
分かるけど観ているだけで股間がむず痒くなってくるにょ〜〜。

最後は秘剣伝授と見せかけて目玉を斬られてお終い。

この時の虎眼の見せた技ってのが指で刃先を挟んでたんで、これが1話で伊良子がやっていた足の指で刃先を挟む技の基なんでしょうな。

いや〜〜、今回は全編通じて力が入ったわ。
ホント観ていて疲れるアニメでありますよ(笑)

shibachi1 at 21:57|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2007年08月25日

シグルイ 第5話「秘剣伝授」


シグルイ 1

伊良子といくの密会。

おおっ、エロシーンがっ。
と思ったら省略であります。
何てこったい(笑)

っていうか、師匠の奥さんといつまでもよくやるのぉ。
一回だけの過ちならともかく、バレたらどうなるかとか考えないのかねぇ。

伊良子の出産シーン。
うわっ、グロい。
産まれてすぐに立ち上がる赤ん坊ってなんだよ。
悪魔の赤ちゃんか(笑)

んでちょっと狂っちゃってるっぽいお母ちゃんを、これって殺したって事ですか?
好物を山ほど与えた後、首を締めて殺した感じ?
これから武士として生きていくから、娼婦の子供じゃマズイってんで証拠隠滅ですか。
何とも恐ろしい。

でもハッキリとそうしたシーンが描かれてないから微妙なんですよね。
さすがに母親殺しはWOWOWでも問題ありだったのかな?

一方、伊良子を取られると思ったいくは、抱かれている途中、かんざしで虎眼を刺そうとしております。
しかしその瞬間、正気を取り戻す虎眼。

おおっ、さすがは剣豪。
殺気には敏感なのですな。

虎眼曰く、刀を見ると手入れをしている人間が見えるそうな。
そういや藤木が手入れしてたんだよね。
その真面目な様子を見て取った虎眼は嬉しそうであります。

そしてそれは女体も同じ、とばかりにいくの体を探る虎眼。
なるほど、触ると抱いている相手が見えるんですね。
って、そんな馬鹿な〜〜(笑)

うわっ、ホントに伊良子が手ぇ出したのが分かっちゃってるよ〜〜。
凄すぎだ〜〜。

いくの乳首が切られた〜〜。
痛いっ、痛いにょ〜〜。

さあ、バレてしまいましたよ。
証拠は何も無いけどバレてしまいましたよ。

早速伊良子は殺されるのかと思ったら、何やら秘奥を伝授とかなってるけど、これって殺されるよな、どう考えても。
雪だるまから血の涙が流れている点からして、次回目をやられて盲目になるってとこですかねぇ。

shibachi1 at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2007年08月10日

シグルイ 第4話「童歌」


シグルイ 1

七丁念仏凄すぎだ〜〜。

斬ってすぐには斬れないで、しばらくしてから斬れるって・・・
どんな状態なんだよ。
前に剣心が大根を切って元通りにくっつける技を見せてたけど、それと似たようなもんか?(笑)

っていうか、関係ないのに斬られた役人のオッサンが可哀想。
そんでそのオッサンの妻が現在の虎眼の奥方だってんだからとんでもねぇ。

伊良子はそれを理由に「関わると死ぬ」という噂は関係ない、とか言っていくを抱いちゃってるみたいだけど、その密会を牛股が見てるで〜〜。
殺されるぞ〜〜。
つまり噂が本当になるぞ〜〜。

「伊良子、もしもお主の所行が先生の耳に漏れたらぁ・・・」

嫌〜〜、口裂け男〜〜(笑)
前に虎眼に斬られた傷口がカパァっと開いたなり〜〜。

さすがにそれが怖かったのか(笑)もういくのところへは行かないと言う伊良子。
まあ、あんなの見せられちゃな。
怖いよね(笑)

虎眼の跡継ぎは伊良子に決定。
そして門弟の前で契りを交わせとか言っとるで〜〜。

うお〜〜、公開初夜〜〜。
手足を押さえられてヤられちゃう〜〜。
乙女としてはとんでもない屈辱〜〜。

それなら死んでやる〜〜、と三重が思ったところで伊良子がそれを見抜いて制止したんでセーフ。
良かったね、三重。

やったぜこれで跡継ぎになれた、と喜びの伊良子はいくを縛って何かしようとしております。
っておいおい、もう来ないはずじゃなかったの?
大丈夫なんかねぇ。

乳首の上に米粒乗せて斬った〜〜。
それを涎小豆みたいに十文字に斬ったぜ〜〜。
おおっ、凄いなぁ。
でもこんな乳首の描写なんて嫌〜〜(笑)

一方、跡継ぎになれなかった事で茫然自失の藤木は、運の悪い事に前回殺した双子の仇討ちに遭遇。
しかも寒さで手がかじかんでいてピンチであります。

だが見事返り討ちする事に成功。
おおぅ、カッコええなぁ。
カッコいい描写だ〜〜。

どうやら手がかじかんでいたおかげで新しい技、というか昔虎眼が使っていた技を会得できたみたいですね。
するとこれで伊良子より上って事になるんじゃないか?
そうなると跡目は一体・・・

どうなるのか楽しみですな。

shibachi1 at 22:20|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2007年08月03日

シグルイ 第3話「鎌鼬」


シグルイ 1

伊良子はいきなり百姓のお嬢さんをナンパしてドッキングゴーでありますか。
う〜〜ん、やはりいつの時代も美形はモテるのね。

そして虎眼に襲われる三重。
ええっ? いいんですか〜〜?
とか思ったら、子作りできる体になっているかのチェックでありました。
って、どっちにせよ、娘にしたら嫌な父親だよな(笑)

おおっ、テレビアニメでBLだ〜〜。
バッチリベッドシーン公開〜〜。

双子だからって出す時も一緒なのには笑った(何を?)
っていうか、キツイ描写だなぁ。

「身も心も澄みゆくのぉ」

お稚児さんとヤりまくった後に言うなよ(笑)
やたらと爽やかなんで困るぜ(笑)

藤木の技がカッコいいですねぇ。
やはりああいう静から動を一瞬で描くのが剣術モノの良さでありますよ。

動きが見えないのがまたたまらないんですよね。
そして後から斬られたという結果だけが描かれるのが最高っす。

今回やたらとセックスシーンばかりが出るなぁ、とか思っていたら、最後もセックスシーンだった罠(笑)
しかも何故かこれだけ声入り。

何だか篠原さんは喘ぎ声のためだけに出演している感じですね(笑)
ま、たまらないからいいけど。

shibachi1 at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月27日

シグルイ 第2話「涎小豆」


シグルイ 1

伊良子の太ももがチラリチラリと。
う〜〜ん、たまらないねぇ(おぃ)

いや、何か目がいっちゃうんで(笑)
困ったもんだ。

っていうか、牛股の人間離れした動きとか見てると侍ってのはとんでもない人種だったんだなぁ、とか思うよね。
そりゃ切腹もできるわな。

妄想で三重を犯す伊良子に乾杯(笑)
やはり若者はそうでないといけません。
どうせなら喘ぎ声も欲しかったところですねぇ。
ほーちゃんはそういうの無しっすか?

涎小豆はとんでもねぇ。
動きが見えないよ〜〜。
痺れる〜〜。

やはり剣術描写はこうじゃないとね。
動きを細かく描写する作品がもてはやされたりしますが、何でもかんでも見えりゃいいってもんじゃないのよね。
こういう風に見えないからこそ凄い表現もあるのだわ。

うむ、今回も良かった。
観ていて体に力が入るのが何とも言えんですな(笑)

shibachi1 at 22:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年07月20日

シグルイ 第1話「駿府城御前試合」


シグルイ 1

いきなりハラワタをぶち撒けたよ(笑)
それをバッチリ描写だよ。
これには斗貴子さんもビックリだ(笑)

斬った腹から自分の手で腸を引き出すんだもんなぁ。
さすがチョーさんがナレーションをやっているだけの事はあるぜ(つまらんぞ)
いやはやたまりませんわ。

これって外国の人が観たら喜ぶんじゃない?(おぃ)
いや、サムライの話で腹切りしまくりだしさ。
まさに「死狂ひ」というタイトルにピッタリの出だしでありますな。

しかし侍ってのは凄いよね。
自分で腹斬れるんだもん。
とんでもねぇわ。

うわ〜〜、オーガがいる〜〜。
藤木の背中にはオーガが〜〜。
怖いにょ〜〜。

伊良子の「無明逆流れ」の構え怖〜〜。
スゲェ怖いよ〜〜。

怖い二人の対決だ〜〜。
ってところで話は過去に。

それはいいんだが、これってどう終わらすんでしょうねぇ。
この対決の決着を描かなきゃ面白くないと思うのですが、原作ってそこまでやってないよね?
それとも決着の部分だけは小説の方の原作に基づいてやるのかな?

エロシーンキタ〜〜。
オッパイ触っとるで〜〜。
篠原恵美さんの喘ぎもバッチリだ〜〜。
さすがWOWOWアニメだぜ。
ヤるのぉ。

しかし疲れるアニメですな。
観ていて力が入っちゃうんですよね。
緊迫感があってなかなか良いのでありますよ。

shibachi1 at 21:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年08月14日

スクールランブル二学期 第19話「こっちもあっちもX'マス! 驀進FOR X'マス! 砕けろX'マス!」


スクールランブル
二学期 Vol.1


今回は回想が多いなぁ。
ついでに何か知らんがナレーションまで出ちゃったりして・・・

う〜〜ん、マグロがミサイルになったりしてましたが、こういうギャグってホント好きじゃないんで面白くないですな。

現実的じゃないギャグって引いちゃうんですよねぇ。
大皿は原作でもあったけど、あれもどうかと思ってたし。

それとギャグのはずなのに重要な話になってたり、何だかギクシャクしていて気に食わず。
普通なら播磨が天満に漫画描いてる事を告白したりして凄く盛り上がるはずなんだけど、どうにも面白くない。

う〜〜ん、何だかなぁ。

あ、そうか、真面目な話だからつまらないんだ。
納得(笑)

明るく楽しくギャグやりつつ、たまにシリアスが決まってるのがスクランの味だと思うでね。
全体的に真面目じゃ駄目なのよ。

っていうか、何気に天満が「BLOOD+」の真央になってて笑えた(笑)

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2006年08月07日

スクールランブル二学期 第18話「バイトの甘いワナ 教室の甘いワナ セレブの甘いワナ」


スクールランブル
二学期 Vol.1


今回も沢近がメインよ。

可愛いねぇ、可愛いねぇ。
それだけで楽しいねぇ。

バイトもするぜ沢近は。
ジャンパー姿もラブリーね。
ポニーテールが素敵すぎ。
やはりどんな格好をしようとも沢近はカワユイのでありました。

割り箸を上手く割れてないところがお茶目でまた良いのよね。
前回の播磨とのラブラブ状態を思い出して真っ赤になるのが最高よ。

そして散々播磨の事を「最低」とか言っておいて、フォローするところはフォローするのがカッコいいぜ。
うむ、ヒロインはこうじゃないとな。

後半はサラ&八雲の床ハマり状態における胸元アップがたまりませぬ。

そういやこのコンビってあらゆる意味で最強ですな。
才色兼備で性格も素晴らしい。
まさにこの二人をモノに出来た男は優雅なハーレムの主となれるのでありますよ(意味不明)

野郎どもの話は無かった方向で(おぃ)
だって面白くないんだもん。

う〜〜ん、やはり話が単発的なのは面白くないなぁ。
長いエピソードの話をまたやってくれませんかね。

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2006年07月31日

スクールランブル二学期 第17話「…愛理の逃避行 …播磨のララバイ …偽りの花嫁」


スクールランブル
二学期 Vol.1


今回は沢近がメイン〜〜。
いぇ〜〜い。
ラブリ〜〜。

はいいんだけど、内容的にはあまり面白くないかなぁ。
何と言うか微妙に演出が私の好みではないのですよ。

この話って、ストレートに播磨が沢近を励ますだけで終わった方が面白い感じがするんですよねぇ。
天満が関わるとどうもつまらないっす(ひでぇ)

ま、乙女チック沢近が可愛かったので良しとしますか。

って、今気が付いたけど、沢近が可愛い感じを出しても黒く思わないですな。
ほっちゃんがやってるのに不思議だ(おぃ)

ああ、普段がキツイから別に裏がある様に感じないんだな。
うむ、だから私はほっちゃんキャラの中で沢近は好きなのでありますね。
納得なり。

しかしこの作品って、播磨を普通の硬派な不良にして、それで沢近とのゴタゴタを描いた方が面白そうな感じがするっすねぇ。

ラブコメって、お互い反発し合う相手と最後にくっつくのが基本ですからのぉ。
沢近のツンデレが発揮されるのも播磨を相手にしている時ですし。
つまり沢近の魅力が一番出る相手が播磨って事ですよ。

う〜〜ん、やっぱり播磨と沢近がくっつくのが自然かなぁ。
今回の話にしても沢近の心にかなり食い込んだ感じがしますしね。

ま、何にせよ、沢近のドロップキックは素晴らしいって事で(何じゃそりゃ)
わらしも食らいたいのぉ、あれ。
って、最近マゾづいてるなぁ・・・

そういやCMで久しぶりに林原さんを見たんで感動してしまった(笑)
昔まだアニラジがほとんど無かった頃に、唯一やってたのが林原さんの番組だったからやはり思い入れがあるんですよねぇ、林原さんには。

そんで続けてほっちゃんのCMだったんで、「キングの金づる二人の連発かよ」とか思ったのでありました(笑)

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2006年07月24日

スクールランブル二学期 第16話「誰にも縛られたくない〜 もう学校や家には帰りたくない〜 暗い夜の帳の中で〜」


スクールランブル
二学期 Vol.1


勘違い天満によって追い出される播磨。

う〜〜ん、天満の勘違いって最近こういうマイナス面に働く事が多いのでどうも嫌な感じですな。
ボケの場合は可愛いのだが、今回のはただの嫌な女だもんなぁ。

取り合えずわらしは「本人に確認をせず早とちりで相手の恋愛感情を判断する」という恋愛モノが大嫌いなので今回の天満は最悪なのであります。

ま、播磨も似た様なもんなんでお似合いと言えばお似合いなのかも知れませんが。

そして向かう先は美琴ちんの家。
街中で寂しそうにしてた播磨を拾ってくれたのであります。

う〜〜ん、やっぱいい女だね美琴ちん。
姐御肌で胸もデカくて言う事無しだわ。

でもね・・・

今回はお嬢っ。
沢近さんがメインなのであります〜〜。

ワイシャツ姿がエロ〜〜ス。
胸元が開いてるのがエロ〜〜ス。
胸の谷間が見えるのがエロ〜〜ス。

そしてっ。
入浴シ〜〜ンっ。
はでゃかぁ〜〜っ。
お嬢の裸ぁ〜〜っ。

濡れる金髪がぁ〜〜。
斜め後方から見えるその膨らみがぁ〜〜。
エロすぎるぜぇ〜〜。

下から舐める様に、尻っ、腰っ、胸っ、金髪っ。
う〜〜む、素晴らしいデスね。
テレ東の限界に迫るこのアングル。
見えそで見えない裸体がたまりませぬのぉ〜〜。

そして手で隠しているとはいえ、オパーイのアップがぁ〜〜。
さらにはバスタオルで隠している状態での胸の谷間がぁ〜〜。
エロ〜〜ス。

ふ〜〜、素晴らしい回でありましたな。

やはりお嬢はエロいぜ(そこばっか)
いやいや、ああして初対面の人には礼儀正しいところなんかも可愛くて良いよね。
あそこら辺がツンデレの元なんだろうなぁ。

他にはオナラのシーンは面白かったですわ(笑)
ああいうネタ結構好きなんでねぇ。
何も台詞が無いところが素敵すぎっす。

次回も沢近メインって事で楽しみですな。
この作品はやっぱり沢近が出張ってると楽しいのであります。

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2006年07月17日

スクールランブル二学期 第15話「締めだされた男 招かれた男 試された男」


スクールランブル
二学期 Vol.1


お嬢は今週もキツクてラブリーね。
出番は少ないけど(笑)

取り合えず今回は猫ちんが可愛くて良いね。
うむ、やはり猫だよね猫。
特に黒猫はホント可愛いわ。
じゃれてる姿もラブリーよ。

八雲はどうしてここまで播磨に尽くすのか。
どう考えても惚れてるよね。

でもこれって播磨の心が見えない、つまり八雲に惚れてないからこそ成立している想いだと思うので、もし播磨が八雲に惚れて心が見える様になったらどうなるのか。
そこら辺が沢近とは違って微妙なところでありますな。

何気に天満の物真似は面白かったですね。
微妙に似ているところが(笑)

最後の変なホラー表現はイマイチかなぁ。
あそこは普通に表現してくれた方が好みでありんす。

shibachi1 at 21:03|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年07月10日

スクールランブル二学期 第14話「at エルカド in アメリカ(26F) with アメリカ(26h)」


スクールランブル
二学期 Vol.1


うむ、無理やり納豆を食わされて悶えている沢近がエロいね(ホントかよ)
やはりこうしていじられてナンボだよなツンデレキャラは。

しかし天満がメインだと面白くないな。
と思っていたら播磨がメインになったので良し。

播磨に誕生日プレゼントを贈るとは、八雲はそつが無いねぇ。
そんで沢近が鋭く防御に入るところがまた何とも言えず。
これだからツンデレは(褒め言葉)

烏丸って、本来ならいいポイントを占めるキャラになるはずなのに、全然描かれないからたまに出されても何にも感情が湧かないんですよねぇ。
実に中途半端なキャラである。

甲子園を目指す途中から魔王との戦いに・・・
うむ、少年漫画にはありがちだな(全くホントに)

うっかり転ぶと押し倒す相手・・・
どこかで見たことあるなぁ。
ここは沢近さんに声を当ててもらうのが宜しいかと(笑)

や、八雲さん、覆いかぶさる時に股を開くのはどうかと。
エロくていいんですがね、一応あなたも乙女でしょ。
いけないわよ。

背後からのカメラワークがまたエロくていけませんね。
ええ、全くいけないですな。
いけない例としてこれからも見せて欲しいところです(全くホントに)

爆弾ゲームでいきなり爆発した事を怒る沢近が可愛いねぇ。
SD化してるのがさらに良い。
うむ、ラブリーじゃな。

禿げヅラをかぶらされて怒る沢近が可愛いねぇ。
SD化してるのがさらに良い。
うむ、ラブリーじゃな。

「秘密の保険室」のDVDを見せられて恥ずかしそうにしている沢近が可愛いねぇ。
SD化してないけどエロくて良い。
うむ、ラブリーじゃな。

禿げヅラかぶって真面目な顔してる沢近が可愛いねぇ。
そのアンバランスさがたまらなくて良い。
うむ、ラブリーじゃな。

てな感じで沢近がラブリーな回であった。
え? 普通は八雲ですか?

そういやそうか・・・

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2006年07月03日

スクールランブル二学期 第13話「振り返ればヤツがいる。カラスマの名にカケて。謎はすべて解けた!」


スクールランブル
二学期 Vol.1


うわ〜〜ん、俺の沢近がオッサン顔に〜〜。
やめてくれ〜〜。

てな訳で留年先生の話。
留年する生徒に見える先生って事で、播磨は留年先生が見えてしまったという事ですな。

んで、留年しないために必死に勉強する・・・

って、こういうのがある方が留年する人が減って良い様な気がするな。
というか、現実に留年した人って見たこと無いけどさ。

テストの時に隣で天満が寝てるのが気になるね。
と思ったら、案の定天満も見える様になってるわな(笑)

天満の学力を上げようと、皆で勉強会。
うむ、わらしも沢近に教えて欲しいです。

おおっ、美人金髪家庭教師っ。

美しい顔が目の前に〜〜。
ほっちゃんボイス(笑)で囁かれ〜〜。
サラサラな金色の髪が触れちゃったりして〜〜。
甘い香りにメロメロよ〜〜。

ああっ、それだけでボクはもう・・・
沢近先生の微笑みだけで何でも頑張りますよ、うむ。

パ、パジャマ・・・
沢近のパジャマ姿〜〜。

っていうか、胸がぁ〜〜。
くそぉ、顔をうずめたいぜ〜〜(変態め)

てな感じで、今回は沢近が結構出たので幸せでありました。
って、すっかり沢近萌えなわたし。

そういやエンディングロールで挿入歌として沢近の歌が書かれていたのですが、一体どこで使われていたのやら・・・

もしかしてバーガー屋かなぁ。
何となく歌が聞こえてたし・・・

shibachi1 at 19:19|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年06月26日

スクールランブル二学期 第12話「パーフェクト、禁止! 立ち入り、禁止! 半ズボン、禁止!」


スクールランブル
二学期 Vol.1


長いアバンだ・・・

取り合えず、やっぱり天満がメインになると面白くないな〜〜と(笑)
やはり播磨がメインが良いのさね。
だから後半は面白かった、と言いたいけど今回はちょっとね。

っていうか、あの絃子の部屋は何なんだろう。
あまりに現実離れしすぎていて面白くないんですけど。
初めっから赤外線センサー持ってる播磨も播磨だしなぁ。
原作だけじゃ足りないから仕方なく入れたとか?

料理店でのお代わりってのも意味不明な気がするんですが。
この店ってお代わり自由なの?
取り合えずかなりお代わりしてたんで、凄い額になってると思うのですが。
百万近くいってるんじゃない?

っていうか、あの額で遠慮しない天満はかなり金銭感覚が狂っていると言うしかないでありましょう。
普通一桁下でも遠慮するよな(笑)

弟も兄貴が高校生だっての忘れてないか?
見た瞬間、注文はともかくお代わりはできないんじゃないかと。

そこら辺が何か変なノリになってて面白くないんですよねぇ。
もう少し現実的な展開が好きなんでね。

そういう意味で今回の話は面白くもなく。
唯一沢近がカッコ良かったってとこでありますな。

でも最後の「馬鹿」がなぁ。
何か余計な気が・・・

shibachi1 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(17)

2006年06月19日

スクールランブル二学期 第11話「ナポレオン、生と死の間で… 西本、性と志の間で… サラ、聖と私の間で…」


スクールランブル
二学期 Vol.1


う〜〜ん、何だか全体的に面白さを感じないんですよねぇ。

やはり短編集的だからですかね。
脇役キャラって特に好きじゃないしな。
早いとこ連続的な話にならんですかのぉ。

その中でも今回良かったのは、何と言っても「妙似の女優」でしょう。
あれいいよ。
もっとやってくれ〜〜。
ボクも色々されたいですぅ〜〜。

やはりお姉さんの誘惑はたまりませんねぇ。
男の夢ってヤツですよ。

っていうか、やられてる生徒の声がショタ的で腐女子的にも良いのでは、とか思ってみたり(笑)

そういや播磨は現実にああいう目に遭ってるんだよな。
ヤツが天満一筋でなければもうすでにパラダイスな訳で。

というか播磨のモテる要素って、要するに天満以外眼中に無いために他の女にがっついてないところだと思うのですよ。

八雲なんかその筆頭でしょ?
播磨は自分に対してエロいことを考えないから安心できて、一生懸命なところに惚れてるんだと思うし。
沢近なんかも他の男みたいに自分に好意を見せないから逆に気になってる感じですしね。

モテる秘訣は女を好きにならないことでありますな(無理だ)

その逆なのが花井だよね。
今回のエロオーラは笑えた(笑)

普通の人間でもエロオーラはある程度感じるみたいなので、それが心の見える八雲となったらバレバレですわな。
もしかして「八雲くんのエロい姿が見たい」とか思ってたんじゃないの?(笑)

取り合えずミコちんはあの後見たのか気になるところであります。

ちなみに今回の本の捨て方講座。

「箱を用意して、いらない本を入れていき、入らなくなったら捨てる」

うむ、漫画もそうやって捨てれば良いのだな。
んで、「捨てる前にもう一回確認しよう」とか言って読みふけり、「う〜〜ん、やっぱりとっておこう」と箱から取り出すのであります。

だから無理(笑)
そういう意味で西本は凄いと思うのでありました。

取り合えず最後のサラのチャイナドレス姿には萌えたということで。
というかエロスを感じたということで。

ラーメンの中に指入れてくれたら、サラのダシが出て喜ぶと思うでありますがね。
少なくとも私は(おぃ)

shibachi1 at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(18)

2006年06月18日

スクールランブル二学期 第10話「ヒィー! ヒィー!ヒィー! ヒィー!ヒィー!ヒィー!」


スクールランブル
二学期 Vol.1


最近どうにも天満株が下がりつつある模様。
作者の陰謀か(笑)はたまた話の流れか、どうにも自分勝手的な描写が多いんでねぇ。

う〜〜ん、そういう部分で可愛らしさを出そうとしているのかしらん。
でも私は駄目なんで株が下がるのでありますな。

前はお馬鹿でボケな感じだったから好きだったんですが、最近の性格には嫌悪感を感じちゃうんですよねぇ。

その代わりなのか俄然沢近株が急上昇中。
元々ツンデレで気に入ってはいたのですが、最近は性格というより外見にどうにもやられている模様。

金髪が・・・
金髪がねぇ・・・
どうにもおいらの心を射抜くのよ〜〜。

ついでに最近気づいた萌えとして、眉毛キリリ系の顔にわらしは弱いってのが分かったんですな。
要するに怒ってる顔って事なんですが(笑)

まあ、ツンデレって怒るの基本だし、ツンデレにハマってるって事か〜〜。
トドメ的にほっちゃんのキツイ喋りも良いしな。

やはりほっちゃんはキツイ喋りが良いのよ。
可愛らしいのやボケてるのは駄目さ。
キツイ声、キツイ声こそ真骨頂。
あのいびる感じがたまりませぬ。

今回も自業自得とはいえ、播磨をいびってましたしね。
ああいうのこそまさしく沢近。
恐ろしさがあふれんばかりな感じが最高よね。

それにまた合うんだほっちゃんの声が。
う〜〜ん、いびり声声優って感じ?(おぃ)

てな訳で私の視線は沢近に注目さ。
そんで今回は何故か水着が出たので嬉しいのさ。
あれはエロ〜〜いね(笑)

うむ、そうだ。
前作での海の回を見直すか。
あれって播磨に襲われてて可愛いんだよね(どういう趣味だ)

shibachi1 at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月29日

スクールランブル二学期 第9話「パス! ドリブル! シュート!」


スクールランブル
二学期 Vol.1


ようやくタイトルが短くてホッとしたなり(笑)

バスケ話はララが主役だよなぁ。
今までただの乱暴キャラだったのがいい先輩してたしね。

でも「それはそれ、これはこれ」を言う時はもっと迫力な感じで、背後に腕組みしたオッサンのイメージ画像が無いとなぁ。
炎がメラメラっとしてると最適ですか(笑)

分からない人は「逆境ナイン」を読みましょう。
面白いですから。

っていうか、ララっていちいち台詞を叫んで読むから大変そうだよね(笑)

しかし麻生は何考えてるんだ。
わざわざ夕暮れ時に人気の無い体育館に呼び出して、「俺、どうなのかな?」って言ったら普通は恋愛の事だと思うがな(笑)

普通に練習後に声かけりゃいいじゃんねぇ。

保険医の姉ちゃんはすっかりボケキャラになっちゃったよなぁ。
最初はエロエロな感じで、沢近とぶつかった時は大人の女って感じだったのに・・・

そういやこのバスケ話はあまり面白くないなぁ、と思ってたんですけどようやく理由が分かりましたよ。
沢近がいないからだぁ〜〜。
ほっちゃんカムバ〜〜ック。

最近すっかり沢近萌えというか、ほっちゃん萌えになっているシバッチでありました。

shibachi1 at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2006年05月22日

スクールランブル二学期 第8話「はっちゃけ☆女子バスケ部誕生! はっちゃけ☆よろしく先輩 はっちゃけ☆涙のブランコ・・・」


スクールランブル
OVA 一学期補習


天満が痛すぎるなぁ・・・

自分が練習サボりまくってたくせに、それで戦力外通告どころか練習させてもらえないのを悲しむってのはね。

この先生は天然ボケだからハッキリ言わないけど、キツイ先生だったら「やる気あるのか! 二度と来るな!」と叫ばれて終わりだよね。
んで、本当に行かなくなるのが最近の子供らしいんで、昔の教え方だと今の子供は育たないって事やね。

実際行かなくなってるからなぁ、天満。
そもそもあの先生よりも麻生とかに言った方が良いと思うのだが。

あまりにも駄目人間の見本なので、全く同情できないんですけどね・・・
三井天満って呼んじゃうよ(笑)
すぐ諦めるところなんかミッチーそっくりだぜ。

しかし一条とララって、アマレスの練習しなくていいんか?

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2006年05月15日

スクールランブル二学期 第7話「闘え、ハンター! 闘え、イーター! 闘え、アルバイター!」


スクールランブル
OVA 一学期補習


う〜〜ん、ピクニックはあまり面白くないかな。
何かノリが悪いんですよねぇ。

あ、会話が無いからだ。

一方的にギャーギャーやってるだけだから、キャラの繋がりが無いのですよ。
やはり会話からくる展開が面白い訳で、それが少ないとイマイチね。

というか、繋がりもなくキャラがワラワラ湧いてくるのは好きじゃないんだよなぁ。

しかし味っ子的表現は何なんだろう・・・
これもイマイチなんだよなぁ。
やるならもうちょっとハッチャケて欲しいところであります。

ま、ミコちんDカップカレーが食いたいと思ったのでそれで良しとしますかな(おぃ)

八雲のバニーガールは最高ですねぇ。
うむ、最高だ。

花井の妄想バージョンも良いし、実際の着ぐるみも良いね。
こういうのがあるから外せないのだなこの作品は。

今回は全体的に短編集的だったのでそれほど面白くもなく。

ただ一つ気づいたのは、やはり私は沢近が好きだという事ですかな。
いや、性格とかじゃなく、容姿がさ。

金髪が、金髪が好きなんだにょ〜〜。

サラも金髪だが、短いから駄目。
長髪な金髪に弱いのでありますよ。

沢近が出てくるとついつい目がいってしまうからのぉ。
言動とかもツンデレで可愛いしね。

って、性格も好きって事かそりゃ・・・

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2006年05月08日

スクールランブル二学期 第6話「スリーピング・ビースト キッス・インポッシブル フィナーレ」


スクールランブル
OVA 一学期補習


うむ、今回はほっちゃんデーですな。
沢近出まくり〜〜。
これまでほとんど出番が無かったですがようやく多くなりましたね。

「お前じゃないっ」とカーテンを引いて沢近を拒絶する播磨が最高っす。
確かにこういうお姫さまが居てもいいよなぁ(笑)
王子が好みの男とは限らない訳ですしね。

布団から半分だけ顔出してる八雲が可愛いっすねぇ。
ああいう照れてる感じ(照れてる訳じゃないが)ってのはチラリズムに通じるものがある様に思えますです。
顔が半分見えないだけに妄想が働くと言うか。
そんで下半分が見えたら口裂け女〜〜(古〜〜)

アドリブで始まる王子と魔法使いの戦い。
沢近の剣の早さも凄いですが、それを余裕でさばく八雲がさらに凄いっす。
あんたら何者?

そして入るカウンター。
この時の沢近の顔がまたいいんですよねぇ。
その後の燃え上がれ私のコスモよ、って感じも笑えるし(笑)

う〜〜ん、何か原作だと凄く面白かったんだけど、アニメで観たらそれほどでもなかったかなぁ。
やはりネタを知ってるせいですかね。
播磨がベッドに寝てるシーンとか原作の時は凄い笑ったんですけど・・・

そういや最後にみんなして踊ってましたが、今時の高校生はそんなに踊れるものなのじゃろうか。
わたしゃ踊れないよん。

オタ踊りでもすれば可ですか?
グルグル回る感じでさ(笑)

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2006年05月01日

スクールランブル二学期 第5話「オミズは文化 マンガは文化 ケーキもブンカ」


スクールランブル
OVA 一学期補習


取り合えずこんな喫茶店なら行きたいよね・・・
可愛い子ばっかで凄すぎよ。

う〜〜ん、私は沢近さんでお願いします。

茶道部カフェ。
そこはコスプレ喫茶であった・・・

え〜〜、若妻が一番いいかも。
妻役は保険医の先生でお願いします。
っていうか、この人実生活で播磨相手に似た様なことしてたしな。
あれは羨ましかったなぁ。

彼女ができない呪い・・・
嫌な呪いだ・・・
私もかかっているなりね・・・
サラさん私にも救いを〜〜。

っていうかさぁ、こういう人たちが日頃から同じ空間にいるって事を考えるとあまりに羨ましすぎる学校だよね・・・
しかもそういった人たちと仲良くなる可能性がある訳ですよ。
何て羨ましい・・・

しかし今回は播磨が酷いヤツでしたね。
思い込みが激しいのは笑える性格なんだが、それが他人を犠牲にしてしまう場合は単に最悪なヤツになるだけだからなぁ。
「MA」だけで自分だと思い込むのは止めとけよ・・・

逆に烏丸はいいヤツぶりを発揮していた訳ですが、普段があまりに目立たないだけに面白くないんですよね。
もうちょっと出張ってくれると応援できるのじゃが。
結構好きなタイプなんでね。
惜しいのであります。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月24日

スクールランブル二学期 第4話「演劇で妄想! 銭湯で妄想! オニギリで妄想!」


スクールランブル
OVA 一学期補習


実際にヤオイ好きの人は、現実の男同士のラブラブを妄想しているらしい・・・
アイドルとかだけじゃなくクラスメートとかで・・・
現実はやめた方がいいと思うのだが・・・

沢近が播磨に好みを聞くシーンは爆笑ですな(笑)
「喫茶店のメニューじゃないのかよっ?」という視聴者のツッコミを美琴ちんがしてくれました。
そんで何の疑問も無く答えてる播磨は凄いと思ってみたり(笑)

っていうか、テレテレな沢近が可愛いったらありゃしない。
この娘はこれがあるからたまらないのよね。
まさにツンデレ。

さらにはヌードとなると私的には沢近が一番光っていたり。
う〜〜ん、やっぱ金髪がいいのかな?
金髪ヌードがお気に入りなのかも。

しかし今回は原作で気に入っている細かいエピソードが抜けてて残念でしたな。
オニギリの時にアイコンタクトする花井と美琴ちんとか、銭湯について高野に騙される沢近とか、面白いと思うんですけどねぇ。
時間的に無理なのかなぁ。

あと単発的なエピソードだったせいか、ちょっとギクシャクした感じがしましたな。
それとどう見ても天満が脇役なのがどうもね。

まあ、「播磨の相手は沢近か八雲か」という展開になってるのでしょうがないとはいえ、それにしても影が薄い。
やはり今や主人公と化している播磨に対する内面描写が全くと言っていいほど無いせいでしょうねぇ。

果たして今シリーズで天満がメインになる日は来るのか・・・
って、なったらなったで播磨が脇役化するんだよなぁ、必然的に・・・

この二人ってすれ違ってるから両方でメインになる事が無いのですよ。
それがこの作品を微妙にしている様な気がしますです。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月17日

スクールランブル二学期 第3話「美獣vs美獣 軍神vs武神 先生vs生徒」


スクールランブル
OVA 一学期補習


取り合えず「沢近」さんのパンチラをチェックしてしまった私はどう・・・なんでしょうか・・・?

っていうか、「テレ東規制だから無いんだよな」とか思ったりもしたりして・・・

分かっているのに教室から出た瞬間にまた目がスカートにいっちゃって・・・

スカートって怖いですね・・・

とまあ、それは置いといて・・・

何か今回から血が出てるんですけど、血糊装備ですか皆さん。
凝ってるねぇ。
というか演技が凄いっすよ。

あ、ようやく沢近登場ですね。
いや〜〜、やっぱ金髪でツインテールは良いですね。

って、「沢近」さんも同じだわな・・・

いやいや、ほっちゃんの声が最高よ。
うむ、落ち着くなり。

うわっ、出番少ねぇ。
すぐやられちゃったなりよ。

っていうか、烏丸って全然キャラが立ってないから、たまにこういういい役をやられても面白くないんですよねぇ。
作者さまはお気に入りキャラなのかも知れないけど、だったらもうちょっと普段からキャラを立たせて欲しいなり。

今の状態じゃ播磨のライバルにすらなってないよ。
何かテレビのアイドル状態っていうか。
結構面白いキャラだから勿体無いと思うんですよねぇ。

そして今回の見せ場、「美コちゃ〜〜ん!」

何が見せ場って、その後の照れる二人が微笑ましくてのぉ。
幼馴染なのにくっつかない展開というのは、ギャルゲーに慣れている人間だと違和感あったりして(笑)

大抵幼馴染ってのは恋人モドキ的関係が多いですからねぇ。
でも私はこの二人みたいな描き方の方が好きですな。
そして微妙に見える美琴ちんの胸の谷間に興奮したのでありました(おぃ)

っていうか、これ映画オチかよ・・・
この映画で文化祭に参加すればいいんじゃないのかね。
きっと受けるぞ。

しかし何も知らないで見たら、この作品って学園殺戮モノだと思うよな。
生徒同士が殺し合いしている様にしか見えんわな。

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2006年04月10日

スクールランブル二学期 第2話「策謀 戦場 朋友」


スクールランブル
OVA 一学期補習


サバイバルゲーム・・・はいいけど、女の子が全然目立ってないよ(T_T)
脇役ばっかりやがな。

天満だって「眠れる森の美女〜〜」しか言わないし(笑)
一番目立ってたのはミコちんか?

というか沢近ですか?
やっぱり沢近ですか?
沢近ですよねぇ(笑)

っていうか、上の台詞に加え、「すごぉい播磨くん、三票なんだぁ」とかしか台詞が無い天満って・・・
一応主役というかヒロインというかメインキャラなのに、何故か脇で喋らされてるし・・・(笑)

う〜〜ん、何ともいきなり不憫な状態になってるなぁ。
前回「しばらくすると影が薄くなっていく」とは書きましたが、まさかこんなに早いとは(笑)

そして今回のメインディッシュ「沢近」
何回見てもいいよね(笑)
こういうギャグがこの作品の魅力よ。

っていうか、アクエリオン以来の衝撃だわな。
オッサンと可愛い髪形&格好というのはインパクトがあるねぇ。

ちなみに何気にロッカーから出られなくなった西本が面白かったりして。
微妙にツボなんですよ、ああいうの(笑)

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2006年04月03日

スクールランブル二学期 第1話「ScrambleがReloaded! SuperstarにRequest! ScandalousなRestart!」


スクールランブル
OVA 一学期補習


へいへい、始まりましたよスクールランブルが〜〜。

いきなりハイテンションでラブリーな天満が良い感じですな。
っていうか、最近「こむちゃ」を聞いているせいか、どうしてもあみすけにしか聞こえねぇ(笑)
そのまんまだね・・・

そしてお姉ちゃんモード全開なのが最高よ。
天満は八雲のお姉ちゃんしてる時が一番輝いてるぜ。

しかし今回は1回目だけあって天満が目立ってますのぉ。
しばらくすると影が薄くなっていくんだろうなぁ(笑)

そんで暴走天満をオロオロしながら見たり、お茶をこぼしてる後始末してたりする八雲がまた可愛いねぇ。
SDチックなのが良い感じよね。

さらに沢近もやっぱり可愛いのでした。
からかわれてるのがラブリーすぎるよ。
やはりツンデレの女王なり。

そして墓穴掘りまくりな播磨も最高なのでありました。
やはり播磨がメインだと面白いよね。

おまけのクラスの女子データもいい感じでしたな。
嵯峨野が何気にエロいのが何とも。
っていうか、かなり美人系なのに今まで目立ってないのも面白いところですな。

隠れ巨乳もいいよなぁ。
そこはかとなく萌えるのよ(何だそりゃ)

水着の跡ってのもいいよね。
あれはたまらんね。

と、アニメの感想だか何だか分からない事を書いているのでありました(笑)
いや、内容的にもテンポが良くて笑えて萌えられて凄く良い出来だと思いますです。

監督が変わったけどこれは期待大ですね。

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(2)TrackBack(13)

2005年03月29日

スクールランブル 第26話「突然の(以下略)」

いや〜〜、この作品のスタッフはホント楽しませてくれますねぇ。

前回の引きで、多くの方が「夢オチだ」と騒いでいた訳ですが、結構展開が進んで面白かった罠。

で、夢オチじゃなくて播磨漫画オチだし(笑)

ここでの戦闘が少年漫画的になっていて面白かったですねぇ。
播磨カッコいいし。
プロテクトシェードを張る烏丸に、それを気合でブチ破る播磨。
くぅ〜〜、いいねぇ。

そんで天満が播磨を好きになってるって時点で、確かに播磨の漫画なんだよなぁ(笑)

面白いじゃんこれ。
いけるよ播磨(笑)

そんで完成した漫画を届けようとして、接触事故だ沢近だ(笑)
ホント、こういう偶然フラグ多すぎですよこの人は。

沢近嬢のエロエロドレスに萌え萌えよん。
こんなの同級生にいたらたまらんじゃろうなぁ。

「交際している女性はいるのですか?」
「だ、そうですお嬢様」

ナイス仕事だ執事さん(笑)

赤くなる沢近は可愛いのれすよ。
沢近ファンはこういう所にメロメロなのでしょうなぁ。

今回はオリジナルを混ぜてましたね。
猫になっちゃう天満とかトンデモ話をやったりして、それも夢オチこれも夢オチ、と夢オチだらけだけど、ここまでやったら大したものかと。

原作の話が終わってない以上、最終回をやるのにこういうやり方ってのもありだと思いますね。
夢の中の話みたいに勝手に結論つけられても困りますからねぇ。
そういう意味で、「どこから夢でどこから本当なの?」ってのは上手い状態と言えるでしょうな。

あ、よく考えたら久々に天満中心じゃん。
オリジナルの部分は全部天満だ〜〜。
この作品の主人公って天満だしね。
さすが最終回。
どっかの作品と違って主人公が目立ってるわ(笑)

次回予告が・・・
ちゃんと作ってるのに苦笑。
沢近の影が・・・(笑)

ああ、見たいよサバゲー話。
半年後くらいにまたやってくれないですかねぇ。

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2005年03月22日

スクールランブル 第25話「船 電車 ギター」?

親父スゲー。
二人を海から引き上げだぜ。

「歌え野郎共!」
♪よいやっさ、よいやっさ♪

って、これがOPですか(笑)

あにょ〜〜、スクランブルは?
主題歌・・・
ほっちゃんのラブリーな歌声は・・・

最終回一つ前で強烈なOPだぜ(笑)

「編集長が犬好きだから、描いとけって担当の人が・・・」
あ〜〜、いけませんよそういうのは。
猫じゃないとね(違うでしょ)

取りあえず、実は昔漫画家だった船長に諭され、陸に帰ってくる播磨。
濃ゆい漁船編は終了ってことで(笑)

そしたらいきなり天満と夢のデートかよ。
何て幸運なんだ・・・
でも烏丸の誕生日プレゼントを買うためじゃ、ちょと不幸。

だけどアドバイスを得るための相手として選ばれてるんだから、かなり好意持たれてると思うなぁ。
押しの一手あるのみですよ。

あ、さりげに手掴んでるぜ。
いつもなら絶対意識しそうなのに、興奮してると気が付かないのかな、そういうの。
ま、だから八雲が心読めないんでしょうけど。
あれはエロい感情に反応してると見たですよ。

帰りの電車で播磨に寄りかかって寝る天満。
ナイスシチュエーション。

そしたらまた歌が・・・(笑)
しかもナレーション「999」かよ。
う〜〜ん、何か幸せな話だった。
播磨にはぜひとも天満とくっついて欲しいもんです。

続いて八雲に漫画を手伝ってもらう話。
締め切りに間に合わないので頼むのですが・・・

八雲を部屋に連れ込んでるのを驚いてる絃子が面白いですね。
それで八雲は逆に絃子の存在を気にして、「俺の従姉」ってのを「俺の絃子」って勘違いしてるし(笑)
ナイス誤解♪
凄い妄想できるよね(笑)
ビバ、 ノウレッジ 年上の女。

しかし播磨って、何気に年上の女性と同居してるよね。
羨ましいヤツ。

漫画のキャラが自分と天満だというのを見抜かれて動揺する播磨が面白すぎです(笑)
なぜ見抜かれたのか分からない播磨は、八雲を「エスパーだ、心が読めるんだ」と合ってるんだけど、合ってない事を主張。
微妙に合ってるから八雲も上手く否定できないし。
誤解系ギャグが楽しすぎです(笑)

しかしやっぱり肩触ってますね。
二人きりになると必ず触ってるのぉ。
それで真剣な目で見つめるんだから、八雲は意識したりしないのかな。

最後にいつものOPですか。
良かった今週もほっちゃんの歌声が聴けたぜ(CD持ってるでしょ。しかも通勤時によく聴いてるでしょ)

って、キャストに作者が出とる〜〜。
船員役で〜〜。
同姓同名じゃないよね?
本物?

あ〜〜、今回は楽しかったなぁ。
やっぱり播磨がメインだと面白いわ。

次回予告は泣きゲーっぽい感じですが、どうやって終わらすのかな?
原作溜まったらまたアニメ化して欲しいなぁ。
文化祭楽しいからねぇ。
特に今連載してる辺りが面白すぎ。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(4)TrackBack(3)

2005年03月15日

スクールランブル 第24話「焦燥 逡巡 彷徨」

播磨アイ、今日も絶好調ですな。
天然天満、今日も絶好調ですな(笑)

天満に沢近と付き合っていると誤解されてショ〜〜ク。
というのはまあ悲しいでしょうけど、ちょこちょこ会話したり、体育祭でも応援してもらったりと、友人としてはかなり仲いいんじゃないかと。

好意は持たれてるんだから、告白すれば何とかなるんじゃないかと思うんですけどねぇ。
恋愛なんてキッカケが大事でしょ(偉そう)

八雲との関係もどうなのかなぁ。
播磨的には眼中にない(天満一筋)けど、八雲的にはどう思っているのか微妙だからのぅ。

「ネームを直す」
漫画用語を知らない八雲は勘違いする訳ですが、視聴者も分からないっすよ。
っていうか、播磨の原稿どこにあるのさ。

沢近は体育祭のお礼に播磨のジャージの名札を付け〜〜。
お、可愛いじゃないの。
って、縫い目が粗いよ粗い。
あれじゃ私が直した方が上手いよ(笑)
沢近不器用すぎ。
ま、そこが可愛い訳ですが。

しかしハイテンションですねぇ、天満って。
気合入れてケーキ作って、「出来たっ!」
・・・不味そう(笑)
ここら辺のテンポの良さに大笑い(笑)

それでもめげずに頑張るですよ。
こんなお姉ちゃんじゃ可愛くてしょうがないよね。
八雲の気持ちが良く分かる〜〜。

漁船編・・・
まさかここまでやるとは思いませんでした。
もうすぐ最終回ですけど、最後はオリジナルにするんでしょうかねぇ。
でも下手に何か結論付けるよりも、そのまま「続く」って感じで終わらせて、原作が溜まったらまたアニメ化ってのが理想なんですが。
どうなる事やら。

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年03月08日

スクールランブル 第23話「女の闘い! 男の戦い! たたかい終わって・・・」

いきなり脇役の恋愛事情からかよ。
へんっ、羨ましくなんかないやい。

ご褒美にキスとかおねだりされてますよ。
はっ、勝手にしてくれや。

そしたらいきなりキスしてるよ。
ふんっ、馬鹿じゃないのっ。

とかいう 羨ましい どうでもいい輩は置いといて・・・

姉ヶ崎対沢近。
女の闘いってこれね。
なるほど、確かにその通りだ。
言葉で心のアラをザックリいくのよ。怖いのよ。
男はこういう事するより手が出るからのぅ。
力が弱い分、言葉の暴力が発達したのが女性なのね。

あ、何か天満が可愛い。
うむ、メインじゃないと可愛いんだよね、天満って。
ずっと脇役でいてくれればラブリー少女になるのだが(ひでぇ)

「勝ってやるよ、お前のために」
おいおい、フラグ立ちまくりじゃん。
天満にもこういうフラグが立てれば良いのにね。
攻略する方じゃない女の子にばっかフラグが立つのはある意味不幸だ。

女性陣の応援が萌え萌えですな。
私もこういう学校に行きたかったです。

ミコちんは今鳥に叱咤しつつ感謝で萌え萌え(笑)
う〜〜む、こういうところで自分への好意を利用するとは計算なのですか?
それとも天然による結果ってことかな?
どっちにせよ女は怖いぜ。

サラが可愛いよ、ああ可愛い。
後輩の鑑ですな、うむ。
この娘は嫌な部分が全然出てこないし、ホントいい子やね。
惚れてる相手が麻生というのもナイスな選択眼ですよ。

花井は花井で勝手に勘違いしてるし(笑)
どうしてそこまでプラス思考なのか。
八雲はあんたを見てる訳じゃないよ(笑)

「頑張れ〜〜、播磨くぅん」
って、天然ですねぇ天満って。
その気もないのに、なぜ播磨(笑)

最後は沢近と播磨のラブラブですか。
この回しか見てないと、絶対二人がくっつくと思うよね。

しかし「ガオガイガー」見た後にハリーは辛いぜ(笑)
ファイナルフュージョンっ!

shibachi1 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年03月01日

スクールランブル 第22話「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」

最近影の薄い主人公とその想い人(笑)
完全に主人公が播磨で、八雲と沢近がヒロインって感じですか。
だってねぇ、播磨がメインになったから人気が出たと思うし〜〜。
やはり無表情少女とツンデレってのは強力萌えですからのぅ。

玉入れで投げ合いって楽しい学校だ。
また出た「当たらなければどうという事はない」(笑)
ピロリロリロリンなニュータイプSEも健在ですのぉ。
騎馬戦でハリーは3倍のスピードなのが(笑)

あ〜〜、天満はいいのう。
何だかんだ言っても明るい少女好きな私は天満が好きだったり。
「いくぞぉ、者ども〜〜」とか言ってるのが可愛いよね。

とか言いつつも、沢近がメインになるとウキウキするのですが(浮気者め)
む〜〜、だから好きなのと萌えは違うのよ。
天満は実際に友達になったら楽しそうだけど沢近は疲れそうだからなぁ。
結婚するなら天満だね(極端な)

shibachi1 at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年02月22日

スクールランブル 第21話「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」

声が銀杏王子だ〜〜(笑)
旋風寺舞人だ〜〜(笑)

何か意味なく豪華やなぁ。
前もすげぇチョイ役で井上和彦さんが出てたし。
てっきりハリー・マッケンジーをやると思ってたんですけど、違うとなるとあれだけなのか〜〜?
勿体ねぇ。
すげぇ勿体ねぇ。
っていうか出さんかい〜〜。

「当たらなければどうということはない」って台詞には苦笑(笑)
見た目がクワトロ大尉だけにねぇ。
でもやっぱり檜山さんは気合入ってる声の方がかっちょええよね。
蹴りの時の声が良かったにょ。

何か今回一条さんの胸がデカク見えたんですけど、それは完璧に作画ミスですよ。
胸が大きくないから今鳥は好きじゃないはずなんで。
話のポイントになってる部分でのミスはいかんと思うのであります。
それに世の微乳好きの方々にもきっと不評だったに違いない、うむ。
わたしゃどっちでもいいけど(笑)

つーか、ララさん。
片手で人間持ち上げないで下さい(笑)
そんな女子高生嫌です。
しかも片手に一人ずつなんてやめて。

それと今鳥の視線を感じて「ピロリロリン」っていうニュータイプSEには笑いましたな(笑)
今回はガンダムネタが多いですねぇ。

それから何と言ってもお姉さんの復活が最高っす。
バンザ〜〜イ♪
姉ヶ崎ラブ〜〜。
って、こんな色っぽい保険の先生反則でしょう。
話ではよく出てきますけど、実際に若い保険医っているんですかねぇ。

しかし何だかんだ言っても毎週沢近が気になるのはもう駄目にょ。
私は沢近萌えなのか? そうなのか?

そうなんでしょうなきっと・・・

自分がよく分からないシバッチでありました。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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