アニメ各話感想 さ行10

さんかれあ 第12話「あの瞬間…俺は…」
さんかれあ 第11話「特別…なんかじゃ…ない」
さんかれあ 第10話「強い…思い…」
さんかれあ 第9話「母の…手…」
さんかれあ 第8話「偽りの…自由…」
さんかれあ 第7話「おさな…なじみ…」
さんかれあ 第6話「あなたに…出会えたから」
さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」
さんかれあ 第4話「普通の…女の子…」
さんかれあ 第3話「さんか…れあ」
さんかれあ 第2話「成功…してた」
さんかれあ 第1話「私が…ゾンビに…なったら」
侵略!?イカ娘 第12話「訓練しなイカ!?/祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第11話「催眠術じゃなイカ!?/組まなイカ!?/ふたりきりじゃなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第10話「焼かなイカ!?/護らなイカ!?/寒くなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第9話「おままごとしなイカ!?/予定じゃなイカ!?/遊園地に行かなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第8話「留守番しなイカ!?/断たなイカ!?/熱中症じゃなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第7話「もてなさなイカ!?/記憶喪失じゃなイカ!?/入部しなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第6話「ジョギングしなイカ!?/SPじゃなイカ!?/冒険しなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第5話「ラジコンじゃなイカ!?/七夕じゃなイカ!?/ひとり遊びしなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第4話「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第3話「散歩しなイカ!?/体操しなイカ!?/助けなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第2話「小学校に行かなイカ!?/コスプレじゃなイカ!?/軽くなイカ!?」
侵略!?イカ娘 第1話「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」
屍鬼 第22話
屍鬼 第21話
屍鬼 第20話
屍鬼 第19話
屍鬼 第18話
屍鬼 第17話
屍鬼 第16話
屍鬼 第15話
屍鬼 第14話
屍鬼 第13話
屍鬼 第12話
屍鬼 第11話
屍鬼 第10話
屍鬼 第9話
屍鬼 第8話
屍鬼 第7話
屍鬼 第6話
屍鬼 第5話
屍鬼 第4話
屍鬼 第3話
屍鬼 第2話
屍鬼 第1話

2012年06月29日

さんかれあ 第12話「あの瞬間…俺は…」


さんかれあ 1

オッパイが・・・
オッパイの描写が少ねぇ。
蘭子さんの描写が少ねぇ。
こんなんじゃ楽しくないぜ・・・

取り敢えず制服姿を堪能しておこう。
ミニスカ素晴らし。

あとは妹ちゃんが可愛かったですな。
こうした控えめで妹している妹キャラは良いですよ。
変に萌えをアピールしすぎた妹キャラは好きでないのでね。

取り敢えずこの二人こそがこの作品の至高。
ゆえにヒロインとラブラブしている描写ばかりが目立った今回はあまり楽しくないのであった。

というか、何か普通に次回があるみたいな感じで終わってましたね。
まあ、基本的に日常の中のゾンビを描いた作品でしかないから、ストーリー的に唯一の面白要素である親父との和解が完了してしまえば見せるものも無い訳でしょう。

という訳で微妙な感じで終了です。
続けて総評〜〜。

うむ、オッパイ。
それだけの作品でした(おぃ)

ああ、変態。
それもありましたな(おぃ)

いや、主人公はゾンビ萌えの変態だし、親父は娘萌えの変態だし、ヒロインはそんな男としか縁が無いという悲惨な話だったなぁ、と(笑)

私的にはヒロインが好みじゃなかったのが一番のネックでしたが、蘭子と妹ちゃんが良かったのでそれで楽しめました。
まさに萌えアニメでありまする。

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年06月22日

さんかれあ 第11話「特別…なんかじゃ…ない」


さんかれあ 1

決闘です。
礼弥を賭けて決闘するのだ〜〜。

てっきり去勢するのかと思っていたのでこの申し出には驚いた。
というか、過去話からしてそういうオッサンでしたな。
一応、正々堂々と戦って勝利することに拘るタイプではありましたから。

しかし怒ってしまえば関係無し。
腹にフェンシングの剣を突き刺しましたよおい。
揉み消せるとか言っちゃってますよおい。

千紘死亡。

って、何か平然としてるし。
どうやら礼弥に傷口を舐められたことで、少しゾンビ毒が回ったみたいですね。
そりゃ便利、って体に穴が空いたことに変わりは無いんだから、このままだとヤバいですよ。
腹なんだから内臓がヤバいっす。

という事は誰も気にせず(笑)話は進み、礼弥が何を望んでいるかを千紘が訴えたことにより、ようやく親父は理解を示す状態になりましたとさ。
だからね、やっぱりね、ちゃんと話すのが大事なのよ。

そして登場、オッパイ。
もとい蘭子さん。

いや、オッパイのアップから始まって、オッパイのアップに終始していたので、オッパイって印象が凄かったんですよオッパイ。

タンクトップ姿が強烈です。
いいですね。
素敵ですね。
オッパイですね。

「ああ、まだちゃんと挨拶してなかったね。あたしオッパイ」

という風に私には聞こえてしまった(笑)
だって顔のアップだったのに、この台詞を言う時にわざわざオッパイのアップにしましたからねぇ。
まさに蘭子はオッパイ。
オッパイなのである。
というスタッフの叫びに思えましたぞえ(笑)

そして今回も出ました。
オッパイ押し付け〜〜。

このような素晴らしき豊満なオッパイをしょっちゅう顔に押し付けられるなど、何と幸せなことだらうか。
これだけで蘭子を嫁にしたくなりますな。
男の本能として当然の帰結である。

そうならないのは千紘がゾンビにしか欲情しない変態だからだ。
ヤツは温かくて柔らかいオッパイよりも、冷たくて硬いオッパイの方が好みなのである。
何たる不幸か。

という訳で、やはり蘭子は素晴らしい。
オッパイ万歳、という回でありました。

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2012年06月08日

さんかれあ 第10話「強い…思い…」


さんかれあ 1

今回は礼弥の父親の過去話。

何ともカッコいいボンボンだったんですねぇ。
まあ、今もダンディだから当然か。
変態ダンディだけど(笑)

ボンボンにありがちの、恵まれた環境に腹立たしさを覚えて不満を抱く少年・青年期だったようで、用意された花嫁候補なんぞには目もくれず、普通に優しく接してくれた礼弥の母ちゃんにメロメロになった、と。

しかしその母ちゃんも礼弥を産んであっさりお亡くなりに。
何という悲劇か、と思った次の瞬間、衰弱ぶりが凄すぎて笑ってしまった(笑)
完全に四十歳くらいは老けましたからねぇ。

もしかして若いのかなこの人って。
プロポーズした頃って制服着てるから高校生みたいだし。
つまり今は三十代なの?
嫌ぁ〜〜。

まあ、こんな経緯があったんじゃ、そりゃ礼弥を溺愛しますわな。
そんで礼弥もそれを受け入れ、親子共々幸せな日々を過ごしていた訳ですよ。

ところが礼弥が余計な考え、「世間と違うのはおかしい」みたいなものに染まったことから不幸が始まる訳ですわ。
そうならなかったら幸せに過ごせたでしょうに、何とも悲しいことであります。

でも自分の環境を素直に受け入れないのは父親譲りって感じがするからしょうがないでしょうね。
そういう意味で礼弥は父親に似ている訳ですよ。
母ちゃんの方は現状を受け入れて幸せに生きそうな性格に思えますから。
つまり父親に似ていたがゆえに、父親に逆らう娘に育ってしまった訳ですな。
何という悲劇か。

そして今回最大の目玉。
酔っ払いマダムによる誘惑だぁ。
顔にオッパイ押しつけだぁ。
何と素晴らしいことだぁ。

親父さんもさぁ、千紘を礼弥から引き離したいなら、他の女をあてがうのが良いのだと何故気づかん。
やりたい盛りの思春期少年なんぞ、エロ天国に放り込んでしまえば、そっちに夢中になって礼弥のことなんか忘れてしまうさ。
そうすれば行き場の無くなった礼弥はあなたのところへ戻ってきますよ。

さあ、沢山いるメイドさんを使って千紘をエロ天国へ導くのだぁ。
やれ、やるんだ。
やるんだよぉっ。

という感じで、マダムのオッパイアタック(笑)からそんな妄想が膨らんだのでありました。

ふむ、蘭子が出なくてもオッパイは出るのですな。
良い作品でありまする。

shibachi1 at 19:50|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年06月01日

さんかれあ 第9話「母の…手…」


さんかれあ 1

今回は番外編。
話の流れをぶった切って妹ちゃんのお話です。

って、これ前回やった方が良かったんじゃないかなぁ。
その方が流れ的に良かったと思いますし。
その後に前回の話をやるのさ。
そうしたら銭湯で妹ちゃんの友人達が出てきても違和感無いですしね。

それがどうして今回の方を後にしたのやら。
ちょと微妙感がありますぞ。

内容的には妹ちゃんが可愛い可愛い可愛い。
で終わってしまいました。
ホントそれだけだった。
可愛いなぁ。

中学生で12歳というのは何というか素敵な魅力がありますの。
可愛いです。

しかし特に意味の無い話のように思えてしまったので、やはりあの急展開の話の後に入れるには合わない感じですよ。
蘭子と違って話に関わってくる訳でもないですしね。
BD特典にでもした方が良かったのではないかと思うくらいでございまする。

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年05月25日

さんかれあ 第8話「偽りの…自由…」


さんかれあ 1

撮影撮影〜〜。

撮影親父から逃げられたと思ったら、今度は撮影小僧に撮られまくりです。
どうやら礼弥の回りにはこういう男が寄ってくるようですな。

しかし千紘に対しては本気では嫌がっていない様子。
うむ、やはり撮影自体は嫌いじゃないんだな。
「普通じゃない」と思える状況が嫌なだけなんでしょう。

もしこのまま千紘とくっついたりして、親父とも仲直りできたら、二人に撮影しまくられるんでしょうなぁ。
千紘に「撮ることは普通だ」と教えられて、親父の撮影に対する嫌悪感も無くなるのですよ。
そうか、そうやって礼弥に思い込ませたことで親父に感謝されてくっつけるようになるに違いない。
そうした幸せな未来を想像してみた。

んで今回のオッパイ蘭子さん。

お風呂お風呂〜〜。
たわわなお乳が風呂の縁で潰れて何とも言えません。
真横からのアングルも素晴らしい。
何とも素敵な描写でありますよ。

内面的にもドロドロ状態で実に宜しいですね。
このまま一人でドロドロしているだけだとつまらんので、一気に告白して三角関係に突入してくれると嬉しいのですが。
どうなりますかのぉ。

shibachi1 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年05月18日

さんかれあ 第7話「おさな…なじみ…」


さんかれあ 1

イェ〜〜イ。
今回は僕らの蘭子お姉さんメインの回ですよ〜〜。
ゾンビ女は出ませんよ〜〜。
バンザ〜〜イ。

幼い頃に王子さまとして千紘と出会い、「行こう、一緒に」と言われた(間違い)ことで惚れちゃった訳ですね。

驚きです。
驚いたんです。
王子さまです。
王子さまと出会ったんです。

墓場で泣いていた私を、その男の子は手を引いて連れて行ってくれたんです。
ビックリです。
ドキドキです。
心臓が止まるかと思いました。

これが恋。
恋なんですね?
蘭子はその男の子に恋しちゃいました。
王子さまに恋をしたんです。

犬に襲われた時も男の子は助けてくれました。
それで完全に蘭子はメロメロです。
王子さまにメロメロです。
大好きになっちゃったんです。

ああ、何て幸せなことでしょう。
もうどうしたらいいのか分かりません。

という感じで、ロリ蘭子さんはロリ千紘と出会って惚れた訳ですよ。
そして進展は無いけど充実したラブな日々を送っていった訳ですな。
邪魔なゾンビ女が出てくるまでは(笑)

あ、上の変な文章は、蘭子さんの中の人の別作品におけるキャラの、乙女チックポエムナレーションの真似です。
上手く出来たかな。

いや〜〜、それにしてもいい話でしたなぁ。
まさに幼馴染みラブな内容で萌え萌えしましたわ。
すでに家族的な信頼関係を得ている感じが実に素敵。

それなのにヒロインじゃない。
何て酷い作品なんだ。
次回からまた蘭子さんが脇に追いやられるかと思うと悲しくなりまする。
こんなにいい感じなのに何でヒロインじゃないのよ〜〜。

ってまあ、千紘の方は全く意識してないからどうしょうも無いんですけどね。
そこが三角関係とならず、両思い状態の男に片思いしているだけのオチになる訳ですが。

蘭子さんとの関係の方が素敵なのになぁ。
何でヒロインじゃないのだらう。
残念無念。

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年05月11日

さんかれあ 第6話「あなたに…出会えたから」


さんかれあ 1

「この子、ゾンビなのね」

受け入れが早くて宜しいようで(笑)
普通そんな発想しないぞ〜〜。

それにしても、最初は破れた服のせいで胸元を押さえていたのに、そうじゃなくても大丈夫な状態になっているのに納得できなかった。
手を離したらオッパイが見えそうにならないと駄目じゃないですか。
そこ大事よ。

そして相変わらずのオッパイスリーパーに感動だ。
生オッパイが頬に当たる。
素晴らしいですね。

爺ちゃんに責められて悶える姿もなかなか宜しい。
うむ、萌えるな。

という訳で、相変わらず蘭子さんは良いお嬢さんなのでした。
嫉妬状態も高まっているので楽しくなってきましたし。
やはり魅力的である。

んで結局礼弥は千紘の家に住むことになったみたいですけど、何か家族とのやりとりが無かったので不自然に感じましたわ。
普通は挨拶したりするでしょうから。

そこら辺を省略しちゃっていると、礼儀知らずな人間に思えちゃいますよ。
他人の家に世話になる遠慮とか、申し訳無さとかが感じられないのは常識的な意味で微妙です。
そのせいもあって、明るく元気にしている様が、どうにも嫌な感じに見えてしまいましたわ。

まあ、ゾンビだからそういう部分がおかしくなっているとすれば納得ですけど(笑)

shibachi1 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年05月04日

さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」


さんかれあ 1

蘭子オッパイ〜〜。
今回は大サービスだぁ〜〜。

オッパイ揉み揉み〜〜。
舐め舐め〜〜。
蘭子さん喘ぎまくり。
エッチに上気して大変ですよ〜〜。

何ですかこの私がしたいと思っていることをしている展開は(笑)
素晴らしすぎじゃないですか。

そして破れた服から現れる生オッパイ。
これまた素晴らしいです。
大きいです。
満足です。

いや〜〜、あからさまに狙ってますねぇ。
分かってますな。
この作品における蘭子の位置づけを。
そう、オッパイです。
エロ担当です。

彼女はオッパイが描かれてナンボ。
オッパイが無ければ駄目なのです(おぃ)

でも太ももも良いですね。
短いズボンから伸びる健康的な脚も素敵でありました。

性格も明るくて元気で姉気質で実に良いですし、しかも主人公に惚れているときたもんだ。
こんなお嬢さんが従姉というか幼馴染みとして存在するなどあまりに羨ましい。
何ていい設定なんだ。

そうそう、今回は妹ちゃんも凄く可愛いく描かれてましたな。
結構喋ってたし。
性格もいいんだよなぁ。
凄く好み。
妹ちゃんは可愛い担当ですね(笑)

兄妹関係の描かれ方もいいですし。
兄のことが好きだというのが感じられるけど、あからさまに描かれていないところが素敵なのです。
こういう表現は大好きでありますよ。

この作品は、エロ担当と可愛い担当が居て、どちらも私好みという何とも言えない素晴らしさがあるにも関わらず、唯一ヒロインだけが好みじゃないという。
これがあまりに残念だ。
どうしてそこだけ外してるんだぁ〜〜。
なんてこったい。

話の内容としては、爺ちゃんがゾンビ薬作ったっぽいことが分かったり、何やら礼弥の様子がおかしいのが描かれておりました。

普通のゾンビであれば肉を食べようとするので、蘭子はオッパイを食いちぎられるのかと思ったのですが、何故舐めるだけだったのか。
その後も千紘の口に口を押しつけている点からして、もしかして人の体液を欲するようになるって事なんですかね。
それならばあまり害はなさそうですが。
果たしてどうなんでありましょうや。

何にせよ、蘭子と妹ちゃんの魅力が溢れている回でした。
素晴らしかったでありますよ。

shibachi1 at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2012年04月27日

さんかれあ 第4話「普通の…女の子…」


さんかれあ 1

娘写真風呂か・・・
いい趣味してますなぁ。

親父が衝撃を食らった姿が面白くてしょうがないですね。
まあ、自分が殺してしまったと思っていたら、動いて男とどっか行っちゃったんだから、凄まじい衝撃でしょうけど。
まさに衝撃のファーストブリットな訳ですよ(笑)

そしてそんな状態から復活〜〜。
真っ裸で仁王立ち〜〜。
カッコええ〜〜(笑)

まだ負けないみたいですね。
親父の反撃が楽しみですわ。

でも礼弥はかなりおかしくなりつつありますから、それにどう対応するのか楽しみですな。
取り敢えず力は増しているみたいだから、撃滅のセカンドブリットを叩き込めば、親父は大人しくなるかも知れませんね(笑)
個人的には、性格も変貌してトリーズナーになっていると面白いのですが。
期待期待。

っていうか、礼弥はこれからどうするつもりなんでしょ。
自由を得るってのは、それだけ自分の力で生きる責任が生じる訳で、それは非常に大変なことな訳ですよ。
千紘の家に居候するなんてのは駄目駄目だし、どうするんでしょ。
やはり親父を脅して自分の家を牛耳るのが一番素敵だと思うが。

とか思っていたら、何か体が動かなくなっているようで。
なるほど、薬の効き目が切れてきたって事ですか。
普通に死後硬直が始まる、と。

意識がそのままだとすると、体が全く動かない状態になるんでかなり悲惨ですよこれ。
まさに意識も死んだ方がマシになりますな。

まあ、ばーぶが普通に動いているので、何かしら打開策はあるのでしょうけど。
意味ありげにアジサイの葉っぱを食べているのが映っていたので、あれを食べれば大丈夫なのかな?
って、そうすると爺さんもゾンビなのかよ(笑)

てな感じで、いよいよゾンビっ娘萌え描写が出てきましたが、私としてはあまり萌えないので興奮は少なめですね。

それより蘭子のサービスシーンが無かったので残念でしたわ。
お着替えシーンも省略されてましたしのぉ。
あれがもうちょっと描かれれば楽しかったのにぃ。
残念無念。
次回に期待である。

shibachi1 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2012年04月20日

さんかれあ 第3話「さんか…れあ」


さんかれあ 1

たすきがけオッパ〜〜イ。
オッパイオッパ〜〜イ。

たすきがけをするとですね、大きなオッパイがさらに強調されてですね、素敵なんですよ。
うむ、素晴らしい。

塀の上によじ登りオッパイを押しつける。
変形するオッパイ。
オッパイオッパイ。
オッパイ〜〜。

下水道の中を匍匐前進〜〜。
オッパイ変形前進〜〜。
変形変形〜〜。

お尻が引っかかって涙目になっているのも宜しいですな。
実にエロスである。

やはり蘭子は最高ですね。
凄く萌えるねオッパイだね。
万歳オッパイ〜〜。

という感じで実に素晴らしい回でした。
今後ともオッパイを宜しく。

ってああ、何か礼弥がゾンビ化しましたね。
そこら辺は予想してたのでどうでもいいやと(おぃ)

それよりも猫を敵視する親父は許さ〜〜んっ。
最悪だ、何だこいつは。
猫を叩こうとしていたぞ。

娘の裸の写真を撮るなんてのはどうでもいいが、猫に攻撃を加えるなぞ最低だ。
許せん、許せんなり〜〜。

shibachi1 at 21:10|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2012年04月13日

さんかれあ 第2話「成功…してた」


さんかれあ 1

今再びのにゃんこである。
にゃんこがよく出るのである。
今回は三匹も出たのである。
実に素晴らしい作品である。
バンザ〜〜イ。

そして親父は変態であった。

娘の写真を撮る。
それは親としては当たり前の行為な訳ですが、この親父の場合、どう考えても邪な要素が入ってますからな。

だが性徴記録を残したいのはよく分かるぞ。
年々性徴していく体に興味を持つのは自然の欲求ゆえ。
今年はどれくらい胸が膨らんだかなぁ、とか(笑)

そもそも写真を撮る以外何もしていない訳だから、そういう意味では問題が無いと言えば無いような気もする訳です。
ヌード写真なんて世の中に溢れている訳だし。
綺麗に撮ってもらっているのであれば宜しいのでなくて?

本人が嫌なら仕方ないけど、どうなんでしょうこの人の場合。
撮られるのが嫌なのか、普通じゃないと思える状況が嫌なのか。
そこが気になる訳ですわ。

何か後者に思えるので、それじゃあまり同情できないなぁ、と。
自分の気持ちとしてどうであるのかが重要なのでね。
他者との比較で不幸だと思い込むことほど馬鹿らしいことはないですからのぉ。
そういうのってキリがないし。
ゆえに何か微妙なのでありました。

「おっかえり〜〜」

今回も登場、従姉の姉ちゃん。
オッパイオッパイ〜〜。

お風呂での生オッパイも素敵ですが、服の上からのオッパイも素敵ですな。
タンクトップが素晴らしい。
ホント素晴らしいであります。

いや〜〜、今回はこのタンクトップ垂れ下がりオッパイ乳首アピールアップ、が最高でしたな。
うむ、やはりお嬢より従姉の姉ちゃんの方が良いですよ。
性格込みで好きである。
好みである。
こっちをヒロインにしましょうよ〜〜。

そして復活のにゃんこ〜〜。
復活だぁ〜〜。
わ〜〜い。

何やら凄まじい跳躍力を披露してましたけど、もしかしてゾンビになると身体能力が上がるのか?
つまりお嬢もそれでパワーアップして、変態親父を撃退できるようになるとかそういうオチとか?
それは楽しそうなので期待であります。

などと今後の展開を妄想しながらEDを観ていた私に衝撃走る・・・

「メイド長・五月 桑島法子」

なん、だ、と・・・?

ほーちゃんが出ているだって〜〜?
メイドって全然喋ってないがな。
そんなんじゃ分かりませんがなぁ〜〜。

一応メイドが喋った「お帰りなさいませ」の複数声をチェックしてみると、確かにほーちゃんの声が聞こえる・・・

ほーちゃんが出るのねバンザ〜〜イ。
にゃんこ、オッパイに続いて何と素晴らしい要素の加入か。
今後の楽しみが増えましたですことよ。
ヒャッホ〜〜イ。


【蘭子】

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2012年04月06日

さんかれあ 第1話「私が…ゾンビに…なったら」


さんかれあ 1

にゃんこっ。
にゃんこっ。
にゃんこぉ〜〜っ。

にゃんこが可愛い作品は素晴らしい。
うむ、それだけでこの作品は良いじゃないか。

とか思っていたら〜〜。
にゃんこが死んだぁ〜〜。
嫌ぁ〜〜(T_T)

にゃんこを死なせるなんて止めてぇ〜〜。
にゃんこにゃんこ〜〜(T_T)

そしてにゃんこを愛する主人公は、にゃんこを蘇らせようと蘇生計画を始めるのであります。

いや、そこは安らかに眠らせてあげようよ。
にゃんこ〜〜。

という訳で、にゃんこが気になってしょうがない第1話でした。

取り敢えず主人公を取り巻く女性陣が好みなので気に入りました。
まずは妹ちゃんが良い。
可愛い。
好みだ。

そして従姉の姉ちゃんも可愛い。
オッパイだ。
良いなり。

個人的にはこの従姉とくっつく方が楽しめる感じなのですが、ヒロインが別にいるので残念無念。
まあ、ヒロインのお嬢さんもオッパイなんでそれで楽しめるけど、やっぱり設定から性格からして従姉の姉ちゃんの方が良いですからのぉ。
残念でありまする。


【蘭子】

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2011年12月29日

侵略!?イカ娘 第12話「訓練しなイカ!?/祭りじゃなイカ!?/やっぱり祭りじゃなイカ!?」


侵略!? イカ娘2

いきなりイカ娘が恐れられている状態から始まったので、夢オチかと思いきや、訓練でしたか。
侵略の・・・

侵略する側が、侵略される側に「もし侵略者が現れても大丈夫なように」と言うのはどうなのかと思うであります。

侵略者というと、例えばカエルみたいな宇宙人でしょうか。
ふむ、何かイカちゃんといい勝負になりそうだ(笑)

取り敢えず、悪役顔をしているイカちゃんは何ともエロスな感じだと思いました。
こういう表情もいいっすねぇ。

「全員まとめて縛り上げるでゲソっ」

最終回だけに触手サービス。
女性キャラを触手で縛り上げだ〜〜。

でも何か嬉しくない(笑)

考えてみると、この女性陣には萌え要素が無いからなぁ。
清美達だったら萌えるのだが。
残念だ。

そしてヘンテコな武器に屈服している時点で、千鶴が居なくても十分侵略できないと思うのであった。

そういや、こうした人間の武器とは対峙してないもんなぁ。
軍隊相手に勝てないと侵略は難しいですよ。
そこが優れた科学力を持っているカエル型宇宙人と違う点ですな(笑)

「お前とは二度と口をきかんっ」

始まる始まるイカちゃんと栄子の喧嘩。
理由が何か仲が良い関係でありがちのネタなんで微笑ましく思ってしまった。

そういや、タケルの時は一方的に気を遣われていたのを考えると、栄子の方がイカ娘に近い精神レベルということなんですかね。
まあ、だからこそ仲がいいのでしょうけど。

その後はまあ、よくある仲直り展開なんで特に面白くもなく。
いいお話として最終回は終わった訳でありますよ。

ちなみにイカちゃんにぶっ飛ばされた早苗が、ノースリーブ&ミニスカだったせいか、エロスを感じてしまった。
変態ぶりが無ければ美少女ですからのぉ。
これは仕方がないのである。

続けて総評〜〜。

う〜〜ん、ちょっとイマイチでしたかねぇ。
一期に比べて普通の話が多かった気がするので。
もうちょっとぶっ飛んだネタをやってくれるかと思っていたのですが、そういうのはあまり無かったので残念でした。

まあ、それでもイカちゃんが可愛かったから楽しめましたが。
この作品はそれが一番でありますよ。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2011年12月22日

侵略!?イカ娘 第11話「催眠術じゃなイカ!?/組まなイカ!?/ふたりきりじゃなイカ!?」


侵略!? イカ娘2

「この五円玉を見るでゲソ」

イカ娘が命ずる。
渚よ、猿になるのだっ。

まさにギアスである。
イカギアス(笑)

そういう感じでイカ娘の特殊能力なのかと思ったんですけどね、人外だから。
科学の力でありましたか。

「こいつ自体がイカ娘だからなぁ」

確かにイカ娘だ(笑)
本来ならこういうのがイカ娘ですよね。
人間みたいな体になっている方が変なのですよ。
実にリアルだ。
ゆえに気色悪い(笑)

「引っ込めることくらい出来るでゲソ」

おおっ、可愛い。
ショートカットも素敵じゃなイカ。
むしろ好みである。

「先手必勝でゲソっ」

そして始まる戦い。
気色悪い動きの偽イカ娘に大笑いですよ(笑)

んで必死に動くイカちゃんがまた可愛いですな。
良い表現であります。

っていうか、この話って面白いし可愛いしで最高ですな。
久々に大笑いしたですわ。
やはり台詞や動き、演出なんかが丁寧に表現されているからでしょうね。

脚本・絵コンテ・演出をやられてるのは満仲勧さんって方ですか。
今後チェックしますですよ。
って、もうすぐ終わりだけど。

「二千円札を混ぜてやったでゲソ」

一枚ですら希な存在が、どうしてこの店にはそんなにあるんだ。
嫌がらせ以前にそこが気になった。
というか、このネタって外国人には分かりにく(笑)

「イカ姉ちゃん、また何か企んでるんじゃ」

たけるは心配してるんだなぁ。
企んでいることよりも、それによってイカ娘が酷い目に遭うことを心配しているのですよ。
そういういいヤツだたけるは。

案の定、悲惨な目に遭いそうになってるし。
今回は何故か千鶴がイカ娘と仲良くなろうと思っていたから平気だったけど、いつもなら即怒りモードでしょうからねぇ。

この話はそこら辺で少々変な感じがしたのですよ。
あまりにいつもと違い過ぎるから。

まあ、最後はいつも通りだったので安心しましたが。
やはりこうじゃないといけません。

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2011年12月15日

侵略!?イカ娘 第10話「焼かなイカ!?/護らなイカ!?/寒くなイカ!?」


侵略!? イカ娘2

食べるのが競争になる食卓。
そういう環境で育つと色々あるんだろうなぁ、などと思った(笑)

取り敢えず、栄子が肉を取ろうとして取れないシーンが無かったので、「喋ったり画策したりしてないで、肉を取ればいいじゃなイカ」とか思ってしまった。
それにずっと箸を付けていれば、いくらなんでも取られないと思うしさ。

そして全然たけるの出番が無いなぁ、と思っていたら、最後にオチに使われたですか。
千鶴が普通に肉を譲っていた辺りに、お姉ちゃん要素を感じて萌えたのでありました。

「護身術を、教えて欲しいです」

エクスカリバ〜〜っ(笑)
鮎美ちゃんの登場ですよ〜〜。

やはり可愛いですのぉ。
この作品における萌えキャラである。
今や滅多に聞けない川澄さまの大人し系の声である点でも貴重なキャラなのですな。
うむ、萌えるぜ。

そして脇腹を触られて感じる姿に興奮した。
いいですのぉ。
良いであります。

「血だるまみたいなモノでゲソか?」

何でそんな言葉を知ってるんだ(笑)
そして雪だるまを知らないっていうんだから謎すぎる。
イカちゃんの知識は実に偏ってますな。

「たけるも扱いに慣れてきたようだな」

いや、たけるの場合、素でしょ。
本気で凄い雪だるまを見たいと思っているだけですよ。
肉の回で見せた様子からして、たけるにそうした策略性は無いのであります。

でもそれらが全て演技だったらと考えると怖いですなぁ。
まあ、ボケぶりは千鶴と同じっぽいから、素でああなんだと思いますけどね。

そういや今回、何気に早苗の出番が少なかったですな。
ちょと残念でありますわ。

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2011年12月08日

侵略!?イカ娘 第9話「おままごとしなイカ!?/予定じゃなイカ!?/遊園地に行かなイカ!?」


侵略!? イカ娘2

「お帰りなさいあなた」

おお、可愛いじゃねぇか。
栄子なのに。

って、そういや顔は可愛いんですよね。
つまり可愛くすれば可愛くなるということだ(意味不明)
やはり人間、中身が大切ってことなんですねぇ。

「会社から家までず〜〜とつけて来たのよ」

そのまんまだ(笑)
早苗はやるだろうからなぁ。
実際前回は隠しカメラ設置してたし。

おままごとと言えど、脚本無しで演じるとなると、その人の意識が思い切り出る訳ですからね。
そういう意味で、清美の言動はなかなかに面白かったです。
以前の短冊のことといい、ちょっと好みになってきたですよ。

ちなみにちっちゃいお嬢ちゃんの言動は、ドラマの影響だとすぐに思ったので、オチ的には特に驚きはしませんでした。
というか、あれを実際の家庭と考える方が難しいんじゃなイカ?

「あとこれ、玄関前に落ちてたよ?」

む? 早苗にしては素直に渡しましたな。
イカ娘のだと知ったら返しそうもないのに・・・

って、なるほど、手帳に書いてあった温泉に先回りしたのね。
というか温泉宿は山ほどあるだろうから、特定するのは無理だと思いますが。
というツッコミはしない方が無難なのでしょうな(笑)

取り敢えずここは、珍しく見えた早苗の胸に喜んでおきますか。
でも何かちょっと大きいんじゃなイカ?

それにしても、イカちゃんの言動は相変わらず子供的ですねぇ。
この話にしても、如何にも「子供が初めて貰った物を子供なりに活用した図」って感じでしたし。
まあ、そこが可愛い訳ですけど。

「コーヒーカップ、だけ?」

凄い状態だ(笑)
経営難から土地を売りまくった結果がこれですか。
どうりで周囲に工事の敷居があると思った。

しかしたかがコーヒーカップと侮る無かれ。
あれは魔の乗り物なのですよ。
回せば回すほど脅威の回転が起こり、乗り手を渦の世界へと引き込んでいくのです。
下手な絶叫マシンより恐ろしいのである。

どうやらたけるはその洗礼を受けたようで、トラウマになってしまった模様。
まあ、あれだけ回されればそうもなりますわな。

最近経験してないけど、グルグル回る状態の気持ちの悪さってのは凄いですからのぉ。
子供の頃はよくやったものですわ。

shibachi1 at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年12月01日

侵略!?イカ娘 第8話「留守番しなイカ!?/断たなイカ!?/熱中症じゃなイカ!?」


侵略!? イカ娘2

「栄子が居ないから、ゲームもやりたい放題でゲソ」

どうしてこの家のゲームはファミコンチックなんでしょう。
最新のゲームはやらんのかい。
もしかして栄子ってばレトロゲームマニア?(笑)

「俺が千鶴の親父だっ」

散々空き巣について言われていたにも関わらず、それが頭にないイカちゃんもさすがだが、それに合わせるこの空き巣のオッサンも凄いですな。
というか、70年代の漫画に出てきそうな典型的な空き巣ルックはどういうこっちゃ。
何か妙に古いですよねこの作品ってば。

「同業者だったのかっ」

こんな小さな女の子がそんな訳あるかい(笑)
なるほど、今回のネタは凄まじく勘違いしていく話な訳ですね。

取り敢えず、オッサンがイカちゃんの手を握った行動にいかがわしさを感じてしまった私は腐ってます。
人はね、他人の行動を「自分なら」って基準で判断するのですよ。
つまり私がイカちゃんの手を握る時にはいかがわしい事を考えているという事だっ(駄目駄目)

「監視カメラを見たら、モニターに泥棒が映ってたのよ」

そこまで・・・
早苗、さすがである。

というか、ここは誤魔化しておかなければ駄目なんじゃないか?
カメラ撤去されちゃいますよ?
失敗ですねぇ。

「今日を限りにエビ絶ちするでゲソ」

別に絶たなくてもいいんじゃないかと。
普通にすればいいだけでしょうからねぇ。
こういう極端に走ると大抵長続きしないのですよ。
ダイエットと同じね。

「我慢できないでゲソ」

おおぅっ、何かエロい。
イカちゃんは妙なところでエロさを感じさせるんですよねぇ。
恐るべし。

って、猛毒入りって・・・
よりにもよって凄い嘘ですな。
普通は信じないけどイカちゃんは信じるからなぁ。
そこが可愛い訳だが。

「こんな所に居たら確実に襲われるでゲソ」

かなり重傷っぽいのにそんな風に思われる。
日頃の行いって大切ですね。

だが実際回復したら色々しそうだしなぁ。
早いとこ退散する方が良いでしょう。

取り敢えず、苦しそうにしている早苗はちょっとエロかったということで。
まあ、普通にしてりゃ可愛いしのぉ。

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2011年11月24日

侵略!?イカ娘 第7話「もてなさなイカ!?/記憶喪失じゃなイカ!?/入部しなイカ!?」


侵略!? イカ娘2

鮎美ちゃんキタ〜〜。

可愛いなり。
実に可愛いなり。
川澄さまの可愛い役は貴重ですからな、堪能しなけれぶぁっ。

「おねぇちゃん」

おおっ、何かイイ。
これって言い方が良いのでしょうな。
滑舌良く「お姉ちゃん」とは言わず、「試しにちょっと言ってみた」みたいな感じの発音がビビっと来ましたですよ。
栄子が恥ずかしがるのも分かるぜ。

もしこれが「おにぃちゃん」だったら、萌え死んだ人間が多かったに違いないですなり。

「お主は誰でゲソ?」

早苗は別格な扱いですねぇ。
あまりに別格過ぎて面白すぎですよ。

というか、これで終わるのか。
記憶喪失話は早苗が忘れ去れたままでお終いという事で。
まあ、どのみち苦手とされる状況は再び構築されていくのでしょうが(笑)

「五人で侵略部を作りましょう」

この中学生ズはいいんですよねぇ。
多分キツさも嫌味な感じも無いからでしょうな。
普通にイカちゃんと接しておりますからのぉ。

中でもお気に入りはツンテールのお嬢さん。
何しろビキニなオッパイですから。
ビキニ姿が素敵でありましたのよ。

今回もビキニにならないかなぁ。
まあ、学校帰りだから無理か・・・

とか思ったらなった〜〜。。
ちゃんとビキニになりましたよ〜〜。
バンザ〜〜イ。

やはり大きいぜ。
大きいぜこの娘は(何が?)
萌えるな。
満足である。

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2011年11月17日

侵略!?イカ娘 第6話「ジョギングしなイカ!?/SPじゃなイカ!?/冒険しなイカ!?」


侵略!? イカ娘1

「こんな強敵が地上に居たなんて」

確かに大仏さんは立ち上がって戦ったら強そうだ。
何せデカいし。
イメージ的にウルトラマンより強い気がする(笑)

小さな大仏さんが沢山出てくるってのも面白いなぁ。
小さいのに大仏ってのも妙な表現だが(笑)

こういうネタで怖がらせるってのは、子供に対するのと同じですのぉ。
「よつばと」でも似たネタやってたし。
イカちゃんは幼稚園レベルの思考ということか(笑)
そこが可愛いんですけどね。

「どこまで付いてくる気でゲソ」

衝撃の事実。
イカちゃんはオシッコをするのだ。
ウ○コかも知れんが。
生物だから当然なのだが、何か意外だった。

そして今回最大の見せ場、イカちゃんの入浴シーンだぁ〜〜。
おおぅっ・・・
って、何か普通だ。

体の色が人間と同じってどうよ?
あの服っぽいのが体じゃなかったのくぁ〜〜。

「げしょげしょげしょぉ〜〜」

という訳で、ミニイカ娘のお話ですよ〜〜。
可愛いですね、癒されますね、心が洗われますねぇ。
これだけで短編映画でも作ったら、文部科学省に推薦されそうな気がした。
オチのシーンは付けちゃ駄目だろうけど(笑)

それにしても、栄子ってばあのレベルの小テストで0点を取るってのは、さすが進級が危ないだけのことはありますな。
ある意味凄いでありますよ。

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2011年11月03日

侵略!?イカ娘 第5話「ラジコンじゃなイカ!?/七夕じゃなイカ!?/ひとり遊びしなイカ!?」


侵略!? イカ娘1

「外は危ないから、ラジコンは家の中だけで走らせる事にしてるんだ」

出来た小学生。
実に偉い子供ですね。

そして偉くないのがイカちゃん(笑)
寄りにもよって人の大勢居る場所でラジコンをするとは・・・
壊すと言っているようなものですな。

っていうか、寄りにもよってコンクリの壁にぶつけるとは・・・
絶対壊れるし。
さすがイカちゃんである。

しかしその事を怒らないたける。
怒り狂って罵詈雑言を浴びせかけても当然なのに、イカちゃんにまで気遣いを見せる。
何て素晴らしい子供だ。
こりゃ将来大物になりますね。

一方、大物ではない私は、イカちゃんの泣く姿に興奮するのであった。
だってエロいんだもん。

「もっと胸を・・・」

中学生女子のささやかな願い。
実に良いですね。

だが小さくてもそれはそれで良いものだ。
中学生なら特に(ロリコンめ)

「僕らの一番の願いは、イカ姉ちゃんの幸せだからさ」

モテモテじゃなぁ。
イカちゃんは小学生にモテるフェロモンでも出しているのだろうか。
取り敢えず感動して紅潮するイカちゃんはエロいのであった(こんなんばっか)

ふむぅ、今回はやたらと興奮するなぁ。
イカちゃんのエロスに惑わされておりますよ。
テレビを観て大笑いする姿にも興奮したしのぉ。

という訳で、変な意味で興奮した回なのでありました。

shibachi1 at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年10月20日

侵略!?イカ娘 第4話「Englishじゃなイカ!?/止めなイカ!?/流れなイカ!?」


侵略!? イカ娘1

イカちゃんのぉ〜〜。
笑う姿ぁ〜〜。
エロいっすねぇ。

まあ、笑いに悶えるというのは、快感に悶えているという意味では同じですからな。
エロくて当然なのである。

そしてイカちゃんだけに、触手で擽りをしたら益々エロ度が高まるじゃなイカ。
と思ったのに、触手で擽りませんよこの娘。
どうしたらいいんでしょう。

声的に早苗の笑う姿が見たかったのだが、苦手に思われているだけに擽らないというのは残念であった。
まあ、変な意味でエロいというか、お下品な体勢は披露してくれたのでそれで良しとしよう。
全然興奮しなかったけど(笑)

「触手がグロテスクな形に変化して、無差別に人を襲うと言われているでゲソ」

あ〜〜、18禁アニメでよくあるやつですね。
触手がおひんひんの形に変形して、女性陣を絡め取っていやらしい事をしまくる訳ですよ。
名付けて「淫獣イカ娘」(笑)
ちょっと観てみたいじゃなイカ。

「何としてでもイカ姉ちゃんを勝たせようぜ」

相変わらず小学生に気を遣わせてますなぁ(笑)
普通だと同レベルになって喧嘩したりする訳ですが、この作品の小学生は大人なヤツが多いので、子供なイカちゃんは気を遣われるのである。

それにしても自分たちの笹舟を攻撃しまくる姿には笑った(笑)
まあ、あれはあれで楽しい感じもしますけど。
ああした遊びってのもありますしのぉ。

んでいきなりのちびイカ娘にはビックリしたっす。
可愛いじゃなイカ。

shibachi1 at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年10月12日

侵略!?イカ娘 第3話「散歩しなイカ!?/体操しなイカ!?/助けなイカ!?」


侵略!? イカ娘1

何でしょう、この普通の話は。
何か普通だった。
イカ娘っぽくないですよ〜〜。

何でなのかと考えてみて気づいたのが、ほとんどイカ娘だけで話が進行していた点。
いつもは他のキャラとの絡みが色々あるのに、今回はほとんどそれが無かったのですよ。
イカ娘が何かして、イカ娘が何か思っているだけというか。

それゆえ言葉のやり取りによる面白さが無かったのですな。
物足りなかったのはそこではないかと思った次第。

取り敢えず、変なラジオ体操だけは面白かったですけどね(笑)
何なんでしょうあれは。

って、ED見たら水島監督が振り付けしてる・・・
納得であります(笑)

shibachi1 at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年10月04日

侵略!?イカ娘 第2話「小学校に行かなイカ!?/コスプレじゃなイカ!?/軽くなイカ!?」


侵略!イカ娘 1

イカ姉ちゃんがモテモテだぁ〜〜。

小学生にモテるイカ姉ちゃん。
小学生にとって、イカ姉ちゃんくらいがちょうどビビッとくる感じなんでしょうね。
大人すぎず子供すぎず、可愛いお姉ちゃんという感じで。
うむ、良い話だ。

というより、小学生に気を遣わせているのに笑ってしまったが(笑)
駄目駄目なり。

そして今回の見所としては・・・

川澄さまの登場だぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

相変わらず可愛くて宜しいです。
何より川澄さまがやっているというのが素敵さ。
今時こういう役なんてやれませんよ。

今回はメイド服を着たのでまさにまほろさん化してますな(笑)
何か笑ってしまったわ。

そして強烈なメリケンサックを渡され、それを付けて接客する姿に大笑い。
何とシュールな光景か。
やはり川澄さまがやると可愛い役でもこういう役になるのか〜〜(笑)

ちなみに一期でこの親子が出てきた時、声が力也さんと川澄さまだったので、「Fate/Zeroのアニメ化の前兆だ」みたいに冗談で思っていたら、本当にそうなったんで驚いたです。
いや〜〜、面白いもんですな。

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2011年09月28日

侵略!?イカ娘 第1話「侵略しなイカ!?/恋敵じゃなイカ!?/クラゲじゃなイカ!?」


侵略!イカ娘 1

久しぶりのイカちゃんは可愛かった。

やはりいいですなこの可愛さは。
お子様的可愛さに溢れていて頭撫で撫でしたくなりますよ。

相変わらず「侵略」言いつつほのぼのエピソードを繰り広げていて素敵です。
今回は第1話という事で、人物紹介的な内容になってましたが、それでも面白いからいいですのぉ。

取り敢えず目立っていたのは早苗だった気がする。
あの変態ぶりはインパクトありますからな。
オッパイも大きいですよ。
声も伊藤かな恵ちゃんで可愛いですよ。
変態だけど萌えるっす。

オッパイと言えば、清美の後輩のビキニちゃんが良かったですね。
オッパイを寄せて上げて動かしましたゆえ。
ああいう動きは大事です。
動いてこそオッパイ。
揺れてこそオッパイ。
オッパイオッパイ。

よく考えると、海水浴場が舞台だけに毎回水着回ですなこの作品(笑)
素晴らしいことだ。
今後も可愛い女の子の水着姿に期待です。

それにしても、CMが全部イカちゃん関係なのには吹いた(笑)
CM飛ばさずに全部観たのなんていつ以来でしょうな。
やはり関連商品だと観ていても楽しいですからのぉ。

というか、よっちゃんイカがスポンサーになってて驚いたです。
相当気に入ってくれたんですかねぇ。
素晴らしいことでありますよ。

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2010年12月31日

屍鬼 第22話


カレンデュラ レクイエム

最後のオッパイ。

恵がまさにサービスとしか言いようの無い、胸元の大きく開いた素敵な服装で登場です。
オッパイオッパイ~~。

「今だっ」

見張りの目をかいくぐり、ダッシュ、ダッシュ、ダシュダシュ。
揺れるオッパイパイ~~。
最終回だけに、いつもより増量しているように思われます(笑)

そして田んぼにうつぶせになり、さらにオッパイを強調です。
オッパイオッパイ~~。

そこへスポットラ~~イトっ。
グラビアアイドルばりにライトが当てられ、多くの野郎共の視線を釘付けです。

そら注目するわな、凄いオッパイだもん。
こんな田舎でこれほど美少女でオッパイ大きくて、それを半分見せている服装ときたらたまらんでしょう。
みんなドキドキさ。

あまりにドキドキしすぎてトラクターの運転を誤る人間が続出し、恵は撥ねられ轢かれ、最後は頭を潰されてしまうのでした。

やっぱり凄いオッパイだから思わず見とれちゃうもんねぇ。
仕方ないでありますよ(違うだろ)

という訳で、第1話から私を楽しませてくれた恵のオッパイショーはこれにて幕。
まさにこの作品のヒロインでしたな。
うむ、素敵であった。

「捕まえたぞガキぃっ」

おおっ、何というかエロス。
逆さ釣りってのは妙な色気があるんですよねぇ。

取り敢えずすなぴーが美少女なだけに、このオッサンが変質者に見えてしょうがなくなるのは困ったもんだ。

というか、すでに人を殺してるしなぁ。
屍鬼はともかく、それに操られただけの人間を殺してますからね。
その点でヤバい人になっている訳ですよ。

ちなみにここですなぴーがエッチな事をされてしまう妄想が浮かんだりした私は病んでますね(笑)
この修羅場でそういう妄想が発動しちゃ駄目でしょ。
でもこのシーンのすなぴー、エロ可愛かったんだもん。

「室井さん・・・」

あわや、という所で静信の助けが~~。
人狼になったって事ですか。
起き上がったにしては早いしさ。

んでこのまま二人で死ぬのかと思いきや、何やら脱出しているので、どうやらすなぴーは生き延びたみたいですね。
この後二人で暮らしていくのかしらん。

まあ、大っぴらに殺しまくらなければ、屍鬼だという事は分からないでしょうから、何とかなるでしょうけど。
人狼が居れば昼も安心ですしね。
そういう事ですなぴーが無事なので、すなぴー萌えの私としては一安心なのでありました。

てな感じで終わりですか。
うむ、なかなかホラーなエンドで宜しいのではないかと。

「殺戮が繰り返された館が火事になり、そこから脱出して終わり」ってのはよくありますからね。
襲っていた側、つまり人外が「実は助かっていた」なんて示唆するのもお約束って感じですし。
そういう意味でナイスな終わりだったのではないかと。

続けて総評~~。

なかなかよく出来た作品ですね。
最初はあれだけの長い原作を、22話でどうまとめるのか心配でしたが、実に上手く終わらせていたと思うので。
文句を付ける要素が思いつかないので、良い出来に思えまする。

こういう風に視点がちょこちょこ変わるタイプの作品って、面白くない作りになっちゃうのが多いのですが、この作品はその点を上手く描いていたというか。
ポイントポイントでキャラを魅せるようにし、感情移入が出来るようにしていたのが大きかったのでしょう。

大量にキャラが出ている割に、1話ごとに意識を集中させるキャラを提示し、「今回はこのキャラのこういう話」という作りにしたのが良かったのでしょうな。
そのおかげで、それぞれの立場、考え、想いなんかにきちんと感情移入出来、それぞれのキャラを楽しめましたです。

いや~~、見応えのある作品でしたわ。
今後もこういう作品が作られる事に期待するでありますよ。

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2010年12月24日

屍鬼 第21話


カレンデュラ レクイエム

人は殺しに慣れていくものである。

戦争で人を殺しまくれるのもそれが理由でしょう。
でなけりゃいつまで経っても殺すたびに震えなければならなくなりますからな。
そういう意味で、この殺しに手慣れた村人の様子はリアルで怖いのだ。

「眠りたくない」

今日も今日とて可愛いすなぴー。
いよいよ追い詰められて怖がっている姿が実に可愛いです。
悠木碧ちゃんの演技がまた可愛くてたまらんです。
最高です。

「殺したのは彼、殺されたのもまた彼自身だった」

何という話か。
つまり与えられた立場を優等生的に務めてきたけど、それに耐えかねて自殺したって事ですか。
これは静信自身の想いを描いたものなんでしょうなぁ。

何というか大変だ。
私はそういう事を考えずに生きられる方だから、色々考えている人を見ると大変だなぁ、と思いまする。

「待っていた。人狼が通るのを」

え? 何で正志郎が人狼の姉ちゃんを殺してるの?
何で?

などと最初は訳が分からなかったのですが、よく見たら腕に噛まれた跡がある訳ですよ。
つまりこれは、夏野が正志郎を操って人狼を殺させたって事でしょう。
おおっ、やりますねぇ。
さすがは仮面ライダーだ。

「生き物としての優劣は関係ないですよ。むしろ個人的な感情の問題です」

そらそうだ。
あんなに可愛いすなぴーなら、私だって色々お世話したくなるわな。
っていうか、静信だって何ですなぴーの所へ来たんだよ。
優劣が理由じゃないでしょ。

そもそも屍鬼と人間の優劣を考えたら、人間の方が上ですしね。
屍鬼は夜しか行動出来ないし、人間の血でしか生きながらえられないんだから、どう考えても人間の方が生物的には上ですから。

「匿ってるなっ」

殺気立ってる人間ってのは怖いですな。
怪しいと思ったら殺しまくりですよ。

こんな事をしまくっていて、この後日常が戻って来ても、まともな状態にはなれないでしょうね。
みんなしてトラウマ抱えそうな予感。

てな感じで、何とも凄く盛り上がってきましたねぇ。
今にも死にそうな静信はあのまま死んでしまうのか。
すなぴーは見つからずに済むのか。
次回が楽しみでありまする。

shibachi1 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年12月17日

屍鬼 第20話


カレンデュラ レクイエム

「襲われたのではなく、殺されたからだ」

これまでの殺しが「屍鬼が生きるためには仕方がない事」だったのに対し、この敏夫の母親殺しは、完全に「殺すのが目的の殺し」な訳ですな。
まさに殺し合いが始まるって事ですね。

「ここまで性根が腐ってるとは思わなかったっ」

確かに「命じられて殺した」というより、個人的恨みで殺している訳ですからね。
しかも「千鶴が殺された事の憎しみ」ではなく、「俺の女を殺しやがって」みたいな「自分が気に食わない事に対する仕返し」って所がかなり腐ってますわな。

「何故邪魔をするんですか」

おおっ、夏野は地味に戦っておりますねぇ。
出番がほとんど無いから物足りないけど。

そして正志郎の言う「人を殺すのは悪」という言葉は、よくある疑問の「何故人を殺してはならないのか?」に通じるテーマではありますね。
人は戦争では殺しを賛美するくせに、通常の社会では許し難い事とする矛盾がある訳ですよ。

まあ、ここら辺の答えは簡単で、社会生活を営むには殺し合いをしていたら成り立たないからでしょう。
ゆえに通常の社会では殺しを悪とする訳だ。

そして通常の社会ではない戦場では、殺す事こそすべき事とされる。
何故ならそうすべき場だからですね。
つまり通常の社会においては、人間だろうが屍鬼だろうが殺しをしていれば悪な訳で、存在がどうだから悪な訳じゃない。

例えば未だ殺しをしていない夏野や律子なんかは、屍鬼であっても悪では無いが、すでに人を殺した正志郎は人間であっても悪な訳です。
社会を破壊しようとする者こそが悪な訳ですよ。
だから人間を殺して回る屍鬼は人間にとって悪だし、屍鬼を殺して回る人間は屍鬼にとって悪になる訳ですわ。

この作品は、今まで殺される側である人間視点で描かれていたために、屍鬼が悪であるようになっていましたが、現在では人間も屍鬼を殺して回っているために、人間も悪になっている訳です。

二つの悪があり、かつどちらも正しい行為ではある訳ですよ。
何しろお互い自分たちの社会を守ろうとしている訳ですからね。

要は悪だなんだというより、種族間の抗争ですなこれは。
どちらが生き残るかという。
そして生き残った方の社会がこの村の住人になる訳ですわ。
何とも大変な状況でありますよ。

てな感じで今回は、何やらそんな事を考えさせられた回でした。
やはり人間側が一方的に殺されるだけじゃなくなり、自分たちも屍鬼を殺し始めた事で、単純な加害者・被害者という状況では無くなったからでしょう。

何とも面白い状況になったものですよ。
これでどうオチが付くのか楽しみでありますわ。

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2010年12月10日

屍鬼 第19話


カレンデュラ レクイエム

残酷ショーの始まり始まり~~。

屍鬼が対象とはいえ、殺しの現場を見せ物状態にしているのは怖いです。
さらにそれを見て盛り上がるのも。

ここら辺は田舎の怖さって感じですな。
異物を排除しようとする意識は、都会の人間よりも遙かに強そうですからねぇ。
都会は多種多様な人間が存在するので、そういう意識の持ちようがないですけど、田舎は強制的に価値観を共有させられる部分があるから成立するというか。

これは従来の田舎のイメージなんですけど、今はもう大分変わっているのかなぁ。

「千鶴、さぞ痛かったでしょう」

悲しむすなぴーが可愛いですのぉ。
っていうか、これほど喋るのも久々だ。
というか、登場自体久々過ぎるぜ。
この作品はすなぴーが最強に可愛いのだからもっと出して欲しかったなり。

「二人で逃げようぜぇ」

好かれていない女子に言ってはならない言葉の一つですな(笑)
こういうのは相手がある程度自分に好意を持っていてくれないと、気持ち悪がられるだけです。
モテる男がやるカッコいい行為を表面だけ真似すると失敗するのですよ。

まあ、この兄さん(名前忘れた)の場合は、単に頼りになる相手と一緒に逃げたいだけでしょうけど。
それともこうやっていびられている内に惚れたりしてるのかしらん(笑)
男にされるんじゃ憎しみが起きる事でも、女の子相手になら悦びを覚える野郎もいるでしょうからねぇ。

取り敢えず恵の服装が駄目駄目なので悲しくなった。
どうしてもっとオッパイを強調した服じゃないのだ。
そんなんじゃ夏野を落とせないよ。
男はオッパイで落とさないとさ。
だからほら、もっとオッパイが見える服にしましょうよぉ~~(お前の願望だ)

てな感じで、いよいよ人間側の反抗が始まり、これじゃもう屍鬼の勝ち目は無い感じですな。
前回までは人間側が終わったような感じだったのに、何か急に逆になりましたね。
まさに「勝負は最後まで分からない」といういい例でありまする。

shibachi1 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2010年12月03日

屍鬼 第18話


カレンデュラ レクイエム

「起き上がりを退治してやった」

夏野の父ちゃん、頭おかしくなっちゃったのね。
何とも凄いわ。

っていうか、夏野がひょっこり戻ってきたからこうなったのか、それともそれ以前にこうなっていたのか・・・
多分後者でしょうな。
夏野が死んでから様子が変だったし。

「人狼というのはご存じか?」

なるほど、本当の人狼じゃなく屍鬼の亜種ですか。
だから夏野は昼間でも動けるし、さらに吸血の衝動も無いから大丈夫って訳ね。
さすが仮面ライダー。
普通じゃないですな。

んでどうやら昭は夏野が助けたみたいですね。
辰巳はそれに腹を立てている訳だ。

「あんたってホント、何もかもちっちゃいわね」

そういう言い方をされると、おひんひんを見たかのように思えるので何気に興奮した(馬鹿)
取り敢えずオッパイにひき殺されかけ、オッパイに罵られるこの兄さん(名前なんだっけ?)は相変わらず素敵に面白いと思うのであった。
っていうか、恵も相変わらずオッパイで良いですな。

「やっぱり、脈が無い」

オッパイ続きだと思ったら、看護師のオッパイお姉さんまで出ましたよ。
そしていつの間にやら死んでいたのに驚いた。

この素敵なオッパイ看護師さんは、血を吸わないで頑張ってみると仰る。
まあ、世の中にゃ欲を絶つ事が出来る人もいるから、吸わないで居られるかも知れませんな。
そうなったらやっぱり死ぬのかしらん。

「逃がすな、起き上がりだ」

敏夫~~。
作戦大成功~~。

従順なフリをして千鶴を起き上がりが弱まる神社に連れ出し、そこで多くの人に起き上がりだという事を確認させております。
さすがだ。
やるねぇ。

「篤~~っ」

親父、あんた何者だ。
加速してきた車を受け止めて持ち上げるとは・・・
一人だけグラップラーな状態なんですけど(笑)
ハッキリ言って、起き上がりなんかよりあんたの方が怖いわ。
そら篤だって逃げ出すよ(笑)

死んだ人間が現れた事により、起き上がりの存在が完全に証明された訳ですな。
この事は敏夫にとって実にありがたいハプニングだったでしょうね。

これでようやく屍鬼と戦う準備が整った訳ですな。
次回からどうなるのか。
楽しみであります。

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2010年11月26日

屍鬼 第17話


カレンデュラ レクイエム

静信のママンが若いっ。
何この美人。

何よりこの作品にしては珍しく普通の髪型だし。
って、脇役だからか(笑)

そして走る仮面ライダー夏野。
何をしようとしているのか。
とにかく走る。
何故なら仮面ライダーだから(笑)

「家で誰かに捕まってるのぉっ」

おっと何か珍しく助けを求めてますね。
屍鬼の仕業じゃないのか?
それともこの後ガブッとやられてしまったのか。

何にせよ律子お姉さんのオッパイは大きいという事で。
うむ、素敵である。

そしてそんな素晴らしいオッパイを吸える野郎共が二人。
いや、ほらやっぱりここは首筋よりオッパイをガブッといくべきでしょう男なら。
描かれていないだけでそうだったのだと私は妄想するね。
何故ならその方が楽しいから。

「妻の浮気を手伝うとは」

あんた何者〜〜(笑)
涙零してるのが最高過ぎるっす。
さすがガクトだ凄すぎるぜ。

そしてついに吸われてしまう敏夫。
オッパイを押しつけられて吸われるというのは、実に幸せな吸われ方なので良かったですね。
これがオッサン相手だったら悲しくて仕方がないですよ。

てな感じで、取り敢えず主要キャラは全滅という事ですか。
もう村は屍鬼に占領されたも同然ですな。
今後どうなるのか楽しみでありますわ。

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2010年11月19日

屍鬼 第16話


カレンデュラ レクイエム

「父親の友達が、あの人を連れてきたの」

ロリコンですね。
あれだけ多く人が居る中から、すなぴーを選んで吸うという事は、可愛い女の子が大好きな人なんでしょうから。

すなぴーは凄く可愛いから気持ちは分かるぞ。
俺だってそうする。

「オジさんもやったんでしょ?」

やりましたな。
美人のお姉さんを。

何てラッキーなんだ。
オッサン相手じゃなく美人のお姉さんだなんて。
羨ましすぎるじゃないか。

それにしても恵は相変わらずオッパイですなぁ。
オッパイだ、うむ。

「悠長なことだ」

仮面ライダーとなった夏野は、博士(間違い)と協力して屍鬼が油断する時を待つのである。
何故彼が吸血の衝動を抑えられているのか謎ですが、そこはそれ主人公ゆえとしておきますか(いいのかよ)

「そして俺もだ」

まさに命をかけての戦いだという事を敏夫に告げているのですな。
こういう覚悟を決めた人間は強いっすよ。
さすが仮面ライダーだぜ。

などと夏野達が盛り上がっている間に、やられてしまう昭。

いや〜〜、レギュラー陣がどんどんやられちゃいますなぁ。
これじゃ屍鬼を滅ぼせても、この村は滅びそうですね。
過疎化して。

果たして夏野達は勝てるのか。
次回が楽しみでありまする。

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2010年11月12日

屍鬼 第15話


屍鬼 3

「駄目よ、先生」

うわ〜〜っ、何かスゲェ〜〜(笑)
どこの風俗店ですかここは〜〜。
役所の一角にわざわざこんなスペース作るなんて何考えてるのよ〜〜。

しかもこれって待ちかまえていた訳でしょ?
出るのにふさわしい瞬間を待っていた訳でしょ?
懲りすぎやがな(笑)

「いよいよお別れでございまぁ〜〜すっ」

エ〜〜クセレントぉ〜〜っ。
声が声だけに、どっかの紅世の徒を思い出させたわ(笑)

っていうか、こんな葬式どうなのよ。
完全に楽しいショーじゃねぇか(笑)
普通なら怒り狂って文句を言いそうだが、言わないんですかねぇ。

んで裏で死体を抜くみたいですけど、「埋める前にもう一度顔を見よう」とかいう事があったらどうするんじゃろ。
それとも釘で打ち付けちゃってるのかな?

「さすがは人狼、鼻が利くなぁ」

なるほど、辰巳は人狼でしたか。
だからネコミミ、もといオオカミミミだったのねぇ〜〜。
って、そのまんま過ぎるわっ(笑)

んで葬儀を地味にするように指示してたけど、絶対世間一般で言うところの地味にはならないと思うぞ(笑)

「あんたは一人じゃない」

帰ってきた夏野。
屍鬼のパワーを手に入れ、ヤツらと戦うために帰ってきたのだ。
まさに仮面ライダー。
電波戦士から仮面ライダーになったのであります。

って、吸血の衝動はどうしてるんだろ。
それを抑えられないからみんな襲っている訳ですしねぇ。

だがそこはそれ仮面ライダーですから、きっと抑えられるんでしょう。
さすがは夏野だ。
これからの逆襲を楽しみにさせてもらいますぜ。

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2010年11月05日

屍鬼 第14話


屍鬼 3

「この村は、夜が早いのね」

オッパイオッパイ。
素晴らしきオッパイ。

ふむ、やはりどうせ吸われるならオッパイさんがいいよね。
こう、オッパイを押しつけられながら吸われるのさ。
オッサンにされる事を思えば何たる天国か。

「夏野、火葬されたの?」

お、久々に登場だねぇ。
え〜〜と・・・
名前なんだっけ?(笑)

取り敢えず恵にボコボコにされる姿が素敵過ぎた。
やはりいいっすな、えっと、名前忘れた兄さん(笑)

んで恵は相変わらずオッパイが大きいって事で。
うむ、素敵だ。

「俺はこれから起こる事を、全て記録しようと思う」

人体実験の開始だぁ〜〜。
まあ、死んでるから問題無いっちゃ問題無いけどねぇ。
でも普通の神経じゃ出来ないよなぁ。
さすがは医者である。

そんで色々とエグい事が描かれていく訳ですが、そんな中でも私が最もエグいと感じたのは・・・

オバちゃん看護師さんのネグリジェ姿だぁ〜〜っ。

うぁ〜〜っ、なんちゅうもん見せるんじゃぁ〜〜。
心臓が止まるかと思ったじゃないかぁ〜〜。

どうせネグリジェ姿なら、オッパイ看護師さんにしろよ〜〜。
って、このオバちゃんもオッパイだったぁ〜〜。
うがぁ〜〜っ。

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2010年10月29日

屍鬼 第13話


屍鬼 3

「俺は徹ちゃんが心変わりして、一緒に逃げてくれると期待している」

まさに愛。
あれだけ戦う決意をしていた夏野は、相手が徹ちゃんなので受け入れるのだ。

そして期待する。
自分の望み通りに心を入れ替えてくれることを。

これはあれですね、乱暴亭主にずっとくっついている女房みたいな思考ですな。
今は暴力を振るうけど、いつかきっと優しくなってくれると期待して別れない訳ですよ。

こういうのって本来男女でやると思うんだけど、この作品は男同士なのだな。
そういや、敏夫と静信も男同士だし、何て言うかヤオイ要素ばかりな作品ですね。

女性でこうした立場になっているキャラって居ないし。
重要なポイントは全て男同士。
男の愛を描いているのですよ。
何というBL作品か。

そもそも他の吸血シーンはほとんど描かないのに、夏野と徹のだけは何回も、しかもじっくり描いているしな。
まさにどういう事が期待されているかを分かった作りです(笑)

そして我らオッパイ党向けには、ちゃんと恵のオッパイ押しつけ吸血を入れてるしね。
実に分かってる、ツボを押さえた作りです。
オッパイオッパイ。

「いや、構わなくていい」

なるほど、奥さんが起き上がるかを確かめる訳ですね。
んで研究する訳だ。
身内ならやりやすいとの判断ですな。
おおっ、やるねぇ。

てな感じで、いよいよ佳境には入ってまいりました、と思ったらまだ半分だった(笑)
休みが多かったからかなり進んだ気がしていたが、これから同じくらいの話数が待っている訳ですな。
どういう展開になるのか楽しみです。

ついに夏野も死んでしまいましたしねぇ。
やはり起き上がってくるのかな?
まあ、その方が楽しそうだけど。
んで恵がひっつこうとして、邪険に扱われるのが目に浮かぶようです(笑)

頑張れ、オッパイで誘惑するんだ。
夏野はホモだから無理だろうけど(笑)
徹ちゃんとラブラブするぜ絶対。
確実だな。

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2010年10月15日

屍鬼 第12話


屍鬼 1

「人を襲わなければ死んでしまうんだもの」

生存競争ってヤツですな。
基本的に屍鬼は弱いから、隠れて上手くやるしかない訳だ。
バレたら終わりでしょうしのぉ。
何しろ昼間は隠れているかない訳だし。

それにしてもやはりすなぴーは可愛いですな。
このどことなくボソッと喋る感じが良いのよね。

そしてヤオイ需要用には、徹ちゃんが夏野に襲いかかるシーンはバッチリやるのさ。
女の子が襲われるのは無くても美少年のはやるのです。
この作品のターゲットがいずこにあるのか分かる内容ですな(笑)

「私どんどん田舎の方へ追いやられてる」

男向けとしては恵ね。
オッパイ分。
彼女が出れば男視聴者は喜ぶのです。
オッパイオッパイ。

「こんばんは、おじさま」

死んだ女の子が夜中に歩いている。
おじさま、おかしな点に早く気がついて〜〜(笑)
っていうか、普通にスルーしてたんで笑ってしまったですよ。

「おじさまも気をつけて」

後ろから抱きつかれ、オッパイを背中に押しつけられる。
何と素敵な状況でしょう。
恵に襲われるのはいいよなぁ。

やっぱりどうせ襲われるなら可愛くてオッパイ大きな女の子がいいよ。
恵だったら毎回オッパイ押しつけてくれそうだし。
素晴らしい事でありまする。

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2010年09月17日

屍鬼 第11話


屍鬼 1

「どうだ? 何か良くね?」

何だそれはぁ〜〜(笑)

徹ちゃんが首に噛みつくシーンにこの台詞って・・・
思い切り遊んでますな。

「兼正は起き上がりだったんだ」

何このオバさん。
全てを見抜くその力は一体・・・
凄いじゃないか。
新たな電波戦士の登場だ。

電波戦士の特徴としては、一見嘘くさい事を真剣に話す事なのです。
夏野や敏夫は用心深いのでなかなか人に話してませんが、考えている事は同じですからのぉ。

「屍鬼。いいわ、とてもいい響き。気に入っちゃった」

すなぴー可愛いのぉ。
実に可愛い。
萌え萌えっすよ。

やはりこの作品はすなぴーが素敵じゃな。
これから活躍の場が増えると良いですねぇ。

「これは何事ですかな?」

ガクトキタ〜〜。
スポットライト〜〜。
そのまま歌っちゃえ〜〜(笑)

んでこの人は人間って事で確認完了。
しかし何故人間なのに起き上がりを匿っているのか。

ふっ、それは簡単な事だよ。
すなぴーが可愛いからに決まってるじゃないくぁ〜〜。
あんなに可愛いんだから当然だよ。
俺が同じ立場でもそうするわ。

「私に任せておいで」

騙されておびき出されるオバさん。
ああっ、新たな電波戦士が1話にしてやられてしまうとは・・・
何と悲しい事でありましょうや。

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2010年09月10日

屍鬼 第10話


屍鬼 1

「自分が酷い失態を演じた気がする」

まさにその通り。
変な人間を安易に家へ上げるなど、普通に考えたら失態です。
しかも後で兄貴も入っていいなどと言ってしまえば、何が起こるか分かりません。

これは別にこいつらが起き上がりだとかの問題じゃなく、生きてたって迷惑な人間は居るのですから、不用心に上がっていいなどと言っていけないのですよ。

「ああ、あれか。捨てた」

再び失態。
子供が集めた物を、子供に相談も無く捨てる。
それは親子関係を悪くする第一歩です。

別にそれが何であろうと関係ありません。
自分にとって嫌なものだろうと、価値の無いものだろうと、問題なのは子供の意志を無視したという事ですから。

「親父が開けたのか」

三度目の失態。
いくら田舎で犯罪が無いからって、いつ何時豹変するのか分かったもんじゃなりません。
そして田舎だからこそ、夜ばいとかの習慣が残っていて、大切なお子さんが襲われる可能性があります。
実際あなたの息子は、ストーカーに狙われてますしね。

「それが自分達のためになるって確信したからだ」

要は自分達の考えに凝り固まり、他人の意見を聞き入れない最悪な人間ってことね。
ネットではよく見かけるけど、そんなのが親じゃ大変そうだ。
実際ここへ引っ越して来るのも、嫌がる夏野を無理矢理連れてきたんでしょうからね。
そう考えると、夏野があの程度のひねくれ具合で済んでいるのは良い方な訳だ。

「夏野・・・」

この声は・・・
この声はぁ〜〜。
徹ちゃんじゃないくぁ〜〜。

ああっ、せっかく衝撃のシーンなのに、次回予告を観たせいで全然驚きが無い〜〜。
くそぉ、次回予告なんて観るんじゃなかった。
完全にネタバレされちゃったよ。

もしあの予告を観ずにいたら、夏野と一緒に驚けたのに。
何と勿体ない事をしてしまった事か・・・

どうやらこの作品は、次回予告で決定的な部分を描く感じなので、もう次回予告は観ない方がいいみたいですな。

「いいわ、私がやってあげる」

恵はストーカーだからなぁ。
相手の都合なんか無視して行動するのは大得意な訳ですよ。
心優しい徹ちゃんとは全然違うのさ。

そして今週のオッパ〜〜イ。
恵の半生オッパイのアップですよ〜〜。

おおっ、さすが我らが徹ちゃん。
僕らにこんなプレゼントをくれるとはありがとう。
じっくり堪能させていただきましたよ。

「結城くん、分かって。あなただって全然知らない人よりいいでしょ?」

オッパイを見せつけながら近づく恵。
言っている言葉が実にエロいです(笑)

このままではヤられてしまう。
どうするんだ夏野。
必殺の十字架は部屋へ置いてきてしまったのだらうか。
愛する徹ちゃんが現れたショックでそうしてしまったんだね。

ハッ、そうか徹ちゃんだ。
ここは徹ちゃんが現れて助けてくれるんだよ。
愛の力で助けてくれるんだ。
そうだ、そうに違いない〜〜。

って、徹ちゃんに吸われたぁ〜〜。
一番ラブな相手にぃ〜〜。
何てこったぁ〜〜。

電波戦士夏野、ここに死す。
これでこの村はお終いだ。
さて次回からはどうなるのでありましょうか。

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2010年09月03日

屍鬼 第9話


屍鬼 1

オッパイ看護師さんの着替え着替え〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

とか思ったら、すぐに終わってしまった。
残念。

それより問題なのは、その前のシーンだぁ〜〜。

騙したんだね。
僕を騙したんだね。
あんなもの見せるんじゃないよ〜〜。
ちくしょぉ〜〜っ。

そして敏夫の母ちゃん・・・
こいつ動くぞ。
この髪、動くんだよ〜〜。

特殊な髪型のキャラばかりと思っていたが、よもや髪を動かす事の出来るキャラまで出てくるとは・・・
恐ろしいぜ。
起き上がりなんかよりよっぽど恐ろしいっす(笑)

さらにオッパイ看護師さんの妹がぁ〜〜。
これまた物凄い髪型だぁ〜〜。
強烈すぎるぅ〜〜。

って、それほどでもないか。
この作品では普通の方だね(毒されている)

「殺しはしませんよ。先生にはまだ手を出すなって言われてましてね」

こういう時に武闘派の人間が居ないのは痛い。
医者と坊さん兼小説家じゃ、完全に頭脳派だからなぁ。

いやいや、坊さんなんだから、ここは一発お経をあげて撃退すべきでしょう。
アンデットには僧侶。
まさに勝てる組み合わせじゃないですか。
何故そうしないのだ静信。

それにしてもこういう理不尽な暴力に出会った瞬間、私は願ってしまうのだな。
救ってくれるヒーローが現れることを。

取り敢えず世界観的に「刃牙」の誰かなら出演可能だから出しておくれい(どこが可能だ)

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2010年08月27日

屍鬼 第8話


屍鬼 1

「室井さんは神様に見放されているようには見えないわ」

だってそりゃああた、お坊さんですから(笑)
御仏の救いがあるのですよ。
まあ、何宗だか知らんから、仏様が救ってくれる宗派とは限らんが。

「私の何が気になるの?」

それはやっぱり「すなぴーはもうお胸が膨らんでいるのかしらん」とかいう事かなぁ。
第二次性徴は始まっているのかとか気にしているのだよ(それはお前だ)

それにしても相変わらずすなぴーは可愛いですねぇ。
容姿というよりその喋りが。
ホント萌えるっす。

「一緒に埋めた、誕生日プレゼント」

おいおい、掘らずとも結果は出てるじゃん。
何で一緒に埋めた物が外にあるんだよ。
つまりヤツは復活しているという事ではないか。

「しゃがんでろっ」

シャベルアタ〜〜ック。
シャベルは殺傷武器として有用なのであります。
このように頭を叩けば一撃で殺せるのですな。

そして電波戦士夏野は、叩いた瞬間、手から特殊な波紋を放出して敵を気絶させたのです。
これぞ「銀色の波紋疾走(メタルシルバーオーバードライブ)」

だがまだ修練不足なため、完全に倒すにまでは至らないのですな。
早いところ座ったままの姿勢でジャンプする師匠に指導を仰がないといけません(笑)

「一緒に寝ていい?」

おおっ、何たる姉弟萌え描写。
いいね、いいねぇ。
怖がるお姉ちゃんと同衾。
萌えるぜ。

「今日は帰ってくれ」

失礼な子供にはそれ相応の応対をするのが大人の責務。
「子供だから」とかいって失礼を野放しにするのは、将来その子供が失礼な大人に育つため、子供にとっても社会にとっても宜しくない事なのですよ。

ゆえに夏野の父ちゃんはいい大人なのだが、母ちゃんの方は駄目大人だった・・・

そしてこれにより、きっと両親は殺されてしまうのでしょう。
ついに起きる悲劇。
主人公の両親が無惨にも殺される。
まさに戦士としての悲哀が出てくる展開なのでありますよ。

ちなみに今回からEDに次回予告が出るようになりましたねぇ。
「予告が無い」って文句でも言われたのかしらん。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月20日

屍鬼 第7話


くちづけ

そこはお花畑。
お花畑で寝ているキャラが一人。

何て乙女チックな。
きっとオッパイお化けメグミンの登場だね。

って、正雄かよっ(笑)

スタッフに愛されてるなぁ、正雄。
まるで美少年キャラのような扱いじゃないか。
死んでるけど(笑)

「確かめてみるしかない」

墓を暴くのじゃぁ〜〜。
夏野の電波戦士としての初仕事。
敵の正体の確認である。
って、箱を開けたら腐った死体があるかも知れないので怖い〜〜。

だがその大作戦はネコミミ男に聞かれてしまった〜〜。
ヤバい。
ヤバいっすよ。
何か罠を張られるに違いないです。
ピ〜〜ンチ。

というか、密談する時は遮蔽物の無い場所の方がいいですよ夏野くん。
こんな隠れる所が沢山ある場所じゃ、盗み聞かれていても分かりませんからのぉ。

「正雄くん、開けてくれ」

オッサンなんて嫌ぁ〜〜。
どうせ吸われるなら美人のお姉さんにして〜〜。

そういう意味で徹は幸せであった。
美少女にオッパイ押しつけられながら吸われたんだから。
正雄に比べたらまさに天国ですね。

「試してみるかい?」

何で男の子なんだぁ〜〜。
男に血を吸われ、吸血鬼としての童貞も男で捨てる事になる。
そんな不幸があるだろうか。

どうせなら可愛い女の子にしてよ。
それなら盛り上がるというのに。

「起き上がりだ」

先生〜〜。
完全におかしくなっちゃったんですねぇ〜〜。

夏野達は電波受信して、死んだ人の姿を見たから分かるけど、単に推測だけでその結論に至るのは、常識人として、いや医者としてどうかと思うぞ。

という訳で、この作品で一番暴走しているのは敏夫なのであった。
知識と行動力のある人間が暴走すると怖いですからねぇ。
これからどうなる事やら。

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2010年08月13日

屍鬼 第6話


くちづけ

残暑見舞いの結界は、どうやらオッパイお化けたる恵に効果があったようです。

ヤツはこの結界のせいで部屋へ入る事が出来ませなんだ。
乙女心を利用した、実に上手い結界ですね。

よし、このまま恵と戦うのだ。
徹の仇を討て。
頑張れ夏野。

という事で、電波な世界での展開が非常に盛り上がってまいりました。
取り敢えず恵が出たのにオッパイがあまり楽しめなかったのが残念。
それだけが楽しみなのにぃ。

「先生が来院者を怒鳴るなんて・・・」

この看護師のお嬢さん。
なかなかのオッパイではないですか。
素晴らしい病院ですなここは。

って、オバさん看護師さん達も大きいですねぇ。
こりゃここの歴代院長は、オッパイ星人という事ですな(笑)

「ありがとう、大切にするわ」

僕らのラブリー沙子の登場です。
愛称「すなぴー」(おぃ)

ちゃん付けは嫌いみたいだけど、あだ名はどうなんでしょうなぁ。
私としては「すなぴー」と呼びたいのだが(やめておけ)

それにしても碧ちゃんの演技はいいですねぇ。
実に独特の可愛さが出ていてたまりませんよ。
こういう雰囲気の喋りをするお嬢さんって大好きなのですわ。

「この村には起き上がりってのが居るんだよ」

何だそりゃ。
ゾンビ伝説があるんですかこの村。
つまり夏野がしばしば感知している恵の気配は、ゾンビ化した恵って事ですか?

むぅ、ゾンビなのか吸血鬼なのか・・・
まあ、首筋に食らいつく動作してたし、吸血鬼の方が合っている感じですけど。

そんで吸血鬼と戦うとなると、どこぞの童話作家と同じ名前をした神父でも呼んだ方がいいんじゃないかと。
ああ、でも異教徒じゃ一緒に殺されかねないか(笑)

「処置はどうしますか?」

律子さんの素敵なオッパイ。
そのナイスな真横からのオッパイ描写に満足感が込み上げてくるのであった。
やはりこういうのが観られないとねぇ。

「あの状態で生き返ったら、ゾンビか吸血鬼だよ」

ガガーンっ。
自分の言葉にショックを受ける敏夫。
そう、これは病気じゃない、吸血鬼の仕業なんだぁ〜〜。

って、とてもじゃないが、まともな医者の発想じゃ無くなってますな。
医者であれば「吸血鬼に似た病気」という解釈をすべきでしょう。
それなのに「疫病じゃなかったのか」って・・・

大丈夫ですか先生。
電波になるのは夏野だけにして下さい。

いやいや、待てよ。
これで敏夫も電波戦士として目覚め、夏野と共に戦っていく事になるのですな。
そういう事なのですよ。

「だから見たって言ってんだろっ」

そしてここにも電波戦士がもう一人。
死んだはずの人間を見たと言う少年が。

なるほど、こうして徐々に戦士が増えていく訳ですね。
そういう作品だったのか・・・

しかしその電波会話をしている姉弟の後ろには、怪しいネコミミ男の姿が・・・
ネコミミってだけで凄く怪しい男の姿が(笑)

っていうか、この弟くんの髪も何かの耳っぽいですけどね。
というより、この作品で怪しさのポイントを髪に持ってきたら、主要人物はみんな怪しいわい(笑)

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2010年08月06日

屍鬼 第5話


屍鬼 1

「夢か・・・」

夢だったんですか(笑)

それにしてもあんなオッパイお化けの夢を見るとは、夏野も相当追い詰められてますね。
何故かオッパイお化けが自分ではなく徹を襲うという。
それは一体何を示唆したものなのやら。

「お父さん、若先生来た」

おっと何気に葵ちゃんオッパイじゃないの。
これは気がつかなんだ。
って、今まで出番がそんなに無かったから当然なんだが。

それにしても良い感じだ。
性格的にも好みだし、こいつは今後に期待です。

「徹は、死んでる」

何だって〜〜?
末期症状が描かれずに死ぬとは驚きですね。
せっかくいいヤツだったのに残念でありますよ。

しかし夏野にだけは分かる。
これがあのオッパイお化けの仕業である事が。
あの夢こそが本当の出来事で、首筋に跡が無いというのが嘘なんですよ。
異能の力を持つ夏野にだけは分かるのだぁ〜〜。

そしてタイミング良く送られてくるオッパイお化けからの残暑見舞い。
まさに証拠。
ヤツが徹を殺したという証でしょう。

夏野はそれを破り、宣戦布告をするのでした。
必ず徹の仇を討つ、貴様を許さんという想いを込めて・・・

いよいよ次回から夏野の戦士としての戦いが始まるのですね。
楽しみでありますよ。
本当にそうなったら楽しいなぁ。

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2010年07月30日

屍鬼 第4話


屍鬼 1

夏野に迫る影。

何やら夜な夜なオッパイお化けが、夜ばいを仕掛けようと画策しているようなのですな。
しかし異能の力を持つ夏野は、それを察知し、何とか逃れているようです。

それにしてもオッパイお化けなら、夜ばいをかけられても嬉しいですね。
うむ、実に羨ましい。

「紫外線を沢山浴びると悪くなっちゃう難病なの」

何と不憫な・・・
こんなに可愛いのに病気なのですか。
いや、可愛くなけりゃ病気でいいって意味じゃないけど(笑)

取り敢えず喋りが可愛いので、沙子はお気に入りになってきました。
これで目が普通だったらねぇ。
何で変な目にデザインされておるのじゃ全く。

まあ、この作品は髪型の方が大変だが。
実際回っている状態の沙子は、髪が触手みたいで微妙でしたし。

「おはよう、結城くん」

オッパイお化けの魔の手が迫る。
ついに夜ばいに飽きたらず、昼間までも現れるとは。
何たるオッパイ(意味不明)

いよいよ戦いの時が来たようですな。
道路の真ん中でヒーローのようなポージングをかましていたのもそのためでしょう(笑)

それにしても凄まじい呪いですなぁ。
やはりあの窓を覗く行為が呪いを成立させているのでしょうか。
夏野は完全にあのシチュエーションにやられてますからのぉ。

ここはいっちょ同じオッパイな看護師さんに同衾してもらって、呪いを吹き飛ばすのが良いと思いますよ。
是非ともそうしたまへ。

「今度はちゃんと、デートという名目でだ」

おおぅっ、年上萌え。
さすが人格者徹ちゃんだ。
いい趣味してるぜ。

若いようでいて実は凄く年齢がいっているオッパイ看護師さん。
若作り万歳♪

「あたし、こいつ嫌いなの。だってあたしより結城くんと仲良しだから」

復活のオッパイ。
オッパイお化けとして復活した恵は、嫉妬から徹に攻撃を加えようとしております。

ナイスオッパイ。
ナイスオッパイ。
久々に出たが、やはり恵のオッパイは素敵だ。

寝ている徹にのし掛かったオッパイお化け恵は、その凶器とも言えるオッパイを今、強く押しつけるのであった。
ああっ、徹の運命や如何に・・・

という所で次回へ続く。

きっと今徹は、オッパイな夢を見ているのでしょうな。
現実にオッパイが押しつけられているとも知らずに。
何と不憫な・・・

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2010年07月23日

屍鬼 第3話


屍鬼 1

「この不毛の地を歩くのは、彼と、悪霊だけだった」

おおっ、これはもしや夏野の設定ですか?
電波少年たる夏野の。
今後悪霊との戦いが描かれるのですね。
期待期待。

「りっちゃんに運転の練習に付き合ってもらってるんだ」

美人のオッパイ看護師さんを横に乗せてドライブとは・・・
この新キャラの兄さんやるねぇ。

それにしても、やはり素敵なオッパイさんですな。
まさにこの作品におけるオッパイ分ですよ。
今回も登場してくれて嬉しいですなり。

個人的には夏野がこのお姉さんとくっつく展開が観たいなぁ。
でも夏野のヤツは電波少年だからのぉ。
敵との戦いが控えている以上、そういう事に意識は向けないのですな。

事実、素敵なお姉さんと一緒の車だってのに、うきうきするどころか電波受信してるし。
怪しげな視線を感じておりますよ。
これじゃ気の休まる暇もないでしょう。

そのせいでお姉さんの素敵なオッパイの谷間も見過ごしているし。
こういう時は青少年らしく、直視しないといけません。

そして視聴者サービスとしてお着替えシーンぐぁ〜〜。

チャックを閉じると共に盛り上がっていくオッパイが、オッパイが実に素晴らしいとです先生。
こういう描写を今後とも宜しくお願い致します。
そうすればオッパイ分だけは確保できますからね。
期待期待。

それにしてもスゲェ髪型だなぁ。
もう少し普通にしてくれれば問題ないのに・・・

「じゃあ、俺みたいのは嫌いなんだろうねぇ」

何だこの変態さんはぁ〜〜。
スゲェ強烈だぁ。

この作品は強烈なキャラって多いけど、これまたインパクトが強いですのぉ。
実に楽しいっす。
注目のキャラが一人増えましたよ。

取り敢えず、その内この兄嫁お嬢さんを襲いそうな予感がしてドキドキです。
楽しみです。
是非とも宜しく。

「いいえ、驚かせてしまったみたいですね」

そりゃ驚くわっ。
誰だって驚くわっ。
こんな夫婦が現れたら、驚天動地の出来事ですがなっ。

これまた強烈だなぁ(笑)
凄すぎるなり。

「あなたの小説、わりと好きだわ」

おおっと、ラブリーなお嬢さんの登場ですよ。
この作品ではロリ分が不足しているので、これまた実にありがたい。

っていうか、どうして目が変なんですかね。
もっと普通に描いて欲しいのですけど。

「ちゃん付けしないでっ。そういうの大っ嫌いっ」

おおっ、豹変した。
子供扱いすると怒り狂うのですね。
何て気位の高いお嬢さんでしょう。
なかなか素敵じゃないですの。

「良く言うと、冷静で公平なんじゃないか?」

取り敢えず「誰々が死んだってよ」と嬉々として話す人間よりは良識はあると思う。

っていうか、友人ですら無い人間の遺品もらったって困るしな。
全然相手のこと分からない訳だしさ。
んで夏野の場合は、ストーカーの被害者だったりする訳だしね(笑)

それにしても徹は人格者ですねぇ。
この村において、恐らく「扱いにくい人間トップ3」に入るであろう夏野達と友人付き合い出来ている訳だから。
しかも慕われる感じで。
こういう人は凄いですなり。

そして思った訳だ、これでヤオイ要素も出来上がった、と(おぃ)
いや、この三人のトライアングルって、恋愛話的に盛り上がりそうじゃないですか。
一人ちょっと美形じゃないのが惜しい所ですが。

取り敢えず夏野×徹(もしくは徹×夏野)本は出ると予想してみるですよ。
あ、原作漫画のですでにあるのかな?(どうでもいい)

shibachi1 at 20:24|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2010年07月16日

屍鬼 第2話


屍鬼 1

「夏野、どこ行くの?」

おっと素敵なママンだ。
これなら毎日が幸せだぜ。

そして道端で何かをジッと見つめる夏野。
きっと彼には何かが感じられるのでしょう。
敵の存在を感知しているのだ。

「ごめんなさいね、夏野くん」

美人のお姉さん登場。
こんなお姉さんと知り合いとは、全くもって素晴らしい。
何かオッパイもいい感じだし。
取り敢えず観る気力が上がってきたなり。

「付き合っとるのかねぇ」

おっと爺さんナイス推測。
高校生と美人なお姉さん。
それはそれは素敵な組み合わせ。

「俺、別に清水と親しかった訳じゃないし」

ストーカーされてたし。
被害者なのに何で加害者の遺品もらわなきゃいけないんだよ。
彼の心はそう叫んでいるのであった(笑)

「勘弁してくれ」

あ〜〜、これは取り憑かれましたな。
恵の霊に。

これは幽霊が実在するとかいう話ではなくて、夏野が恵という存在を意識して辛くなっているという意味です。
夏野自身が恵のスーキング行為を吹っ切れない限り、延々と取り憑かれ続けるって事ですわ。

っていうか、これって恵が可愛いからイマイチ恐怖が伝わらないんですよね。
あんな可愛い子に好かれるなんて羨ましすぎますがな。
もっとブサイクな子でやらないといけませんよ(笑)

「伝染病を疑うことにした」

そうとしか思えないですな。
同じような症状で、何人も次々に死んでいる訳だし。
早いとこ原因を突き止めないとヤバすぎるっす。

「何故俺は障子を閉めるようになった」

謎の気配に反応する夏野。
ついに来たのだ敵が。
戦うべき時が来たのだ。
頑張れ夏野、村を守るのだぁ〜〜。

というような妄想を繰り広げたのであった(笑)

それにしてもこの作品って、メインキャラ以外は普通の容姿なんですよね。
メインキャラもそうすればいいのに、何故こんなインパクトのある容姿ばかりなのだらう。
凄く残念なのであった。

あと犬じゃなく猫を出せと言いたい。
犬のデザインも怖いんで何とかして欲しいなり。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年07月09日

屍鬼 第1話


屍鬼 1

うむ、素敵なオッパイだ。
幸先の良いスタートである。

って、死んでるし〜〜。
オッパイがぁ〜〜。
死んだぁ〜〜。

何て不吉なスタートか・・・

んでOPがノリノリだ。
タイトルがどんよりとした雰囲気を醸し出したのに、一瞬にしてそれが崩壊である。
この歌をOPに選んだ人間はどうかしている。
そう思える感じでしたな。

そして主人公らしき男の子は、これから何かと戦うのだらうか。
いかにも右腕に異能の力が宿って、「お、俺の右腕が・・・」とか言い出しそうなノリですよ。

敵はあの目が真っ黒な少女達ですかね。
人外パワーで襲いかかってくるのを、異能の力を秘めた右腕で立ち向かうのさ。
友人達も徐々に力に目覚めていって、みんなの力を合わせて戦うのだな。
うむ、まさにジャンプ漫画的じゃないか。

取り敢えずOPから得たイメージはそんな感じです。
さて実際はどうなることやら。

んで本編始まったら・・・

やっぱりオッパイだったぁ〜〜。

スゲェオッパイだぁ〜〜。

こんな田舎でこんなオッパイじゃ、モテモテなんじゃないかこのお嬢さん。
だが都会でも奇抜になる服装で歩き回るとなれば、引きつつオッパイに惹かれるって感じかも知れませんな。

取り敢えず日傘が意味をなしてないのだが、それもファッションってヤツですか?
私には分からんぜ。

「近頃乳の出がイマイチでなぁ」

試してみたいですねぇ、この乳をこうムニュムニュっと絞って絞って。
うむ、ナイスなアニメだ。

「私にとってこの村で大事な事なんて、たったの二つ」

電波入りました。
この恵というお嬢さん、奇抜な格好によく似合う電波なタイプだったようです。
妄想モードに入ると実に楽しい。

「もう一つは、都会から引っ越してきた結城くん」

ミッション発動。
憧れの彼の部屋を覗き見だ。
物陰から乙女チックに熱く覗き見〜〜。

やはり憧れの相手ともなれば、その私生活は逐一確認したいところですからな。
こうやって物陰からこっそりと視姦しないといけません。
何とアグレッシブなお嬢さんだ。

それにしても、奇抜なファッションした女の子が、草むらに身を潜めて他人の家を覗いている図はシュール過ぎる怖すぎる。
1話から飛ばしますねぇ、この作品。

っていうかこの少年、ホント「俺の右腕が疼く」みたいに言い出しそうな面してますな。
何ともカッコいい。

「また南の方を見てるのね、都会の方を」

違う。
彼が見ているのは都会ではない。
侵略者がいる方を見ているのだ。

確実に村に迫っている敵と戦う日が近づいている事に静かに燃えているのです。
右腕が疼くのですよ。

そしてそんな燃える思考を邪魔する女は許せないのです。
いつか右腕の異能の力で黙らせたい。
そう考えているに違いないです。
口調からしてそう思うのだ。

「どうもすみません。道に迷ってしまって」

ネコミミだぁ〜〜。
ネコミミキャラが出たぁ〜〜。
男だけどぉ〜〜。

何てセンスなんだ。
男にネコミミ。
しかも萌えアニメじゃないはずなのにネコミミとは・・・

取り敢えずオッパイお姉さんが出たので嬉しかったり。
恵は死ぬみたいだから、このオッパイお姉さんに頼るしかないですからのぉ。

「こんなダサイ村に何て可愛いお嬢さん」

電波キタ〜〜。
いつの時代の妄想だよ。
王冠かぶっとるでおい。

凄いセンスだ恵ってば。
伊達にアルカディア号の乗組員みたいな格好してないぜ。

「変? どこがよっ?」

この場合、恵がイメージしていたのは、あの時代を間違えたとしか思えない家族一同ですから、相当にセンスが一般的でないのは明らかですね。
まあ、アルカディア号の乗組員みたいな服を着ているくらいだから、一般的な変は変にならないのでしょうけど。

って、足下も凄いファッションだな。
トゲトゲよトゲトゲ。

「私を見てる・・・」

異能の力がついに発動か・・・
だが館の主にその力を見抜かれた恵は、能力が完全に目覚める前に殺されてしまうのであった。

「貧血だな」

何ぃ〜〜。
あそこまで盛り上げといてただの貧血だとぉ〜〜。
まあ、貴重なオッパイ分なので、死なないでくれてありがたいが。

というか、この診察シーン。
オッパイ丸出しなのではないかと思ってドキドキした。
BDなどではやはりバッチリ映ったりするのでしょうか?

「知ってるわ。私の方が」

ああっ、何ということだ。
やはりあの館の人間は侵略者だったんだ。
恵はやられてしまったんだ。
このイメージはどう考えても人外としか思えません。

「清水が死んだ」

何ぃっ、やっぱり死んじゃうのかぁ〜〜。
貴重なオッパイ分が・・・

そしていよいよ彼の活躍が次回から始まる訳ですな。
右腕に異能の力を秘めた結城夏野の・・・
期待である。

それにしても恵の症状は、スピリチアを奪われた人間と同じですね。
つまり歌を聴かせれば死なないで済んだのでしょう。
Dr.千葉さえここに居れば・・・

そうか夏野の異能の力は歌なんだな。
歌で侵略者と戦うのだよ。
監督も同じだし、きっとそういうオチに違いない。

てな感じで、第1話にしてここまで長く書いてしまったり。
まあ、ネタばかりでしたけどね。

いや、一度観た後に「こりゃネタアニメとして観よう」と思ったので。
普通に観ると微妙だが、ギャグとして捉えると楽しめそうだと思ったのですよ。

ゆえに第1話にして最強のネタキャラである恵が死んでしまったのは非常に残念であります。
第2話以降はそれでつまらなくなったらどうしよう。

だがまだ夏野がいるから大丈夫さ。
彼の中2病的振る舞いに期待期待。

shibachi1 at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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