アニメ各話感想 さ行6

シャングリ・ラ 第20話「連之調音」
シャングリ・ラ 第19話「東京空襲」
シャングリ・ラ 第18話「双頭奇譚」
シャングリ・ラ 第17話「暗夜抗路」
シャングリ・ラ 第16話「狂乱樹獄」
シャングリ・ラ 第15話「迷走敗退」
シャングリ・ラ 第14話「変貌都市」
シャングリ・ラ 第13話「飛行少女」
シャングリ・ラ 第12話「生勢流転」
シャングリ・ラ 第11話「胡鳥夢幻」
シャングリ・ラ 第10話「言霊之剣」
シャングリ・ラ 第9話「天啓陽月」
シャングリ・ラ 第8話「口紅無残」
シャングリ・ラ 第7話「悲想恩讐」
シャングリ・ラ 第6話「虚構戦線」
シャングリ・ラ 第5話「乱心嵐舞」
シャングリ・ラ 第4話「超秋葉原」
シャングリ・ラ 第3話「天地層造」
シャングリ・ラ 第2話「池袋呪海」
シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」
SAMURAI7 第26話「植える!」
SAMURAI7 第25話「堕ちる!」
SAMURAI7 第24話「契る!」
SAMURAI7 第23話「うそつき!」
SAMURAI7 第22話「ひっぱたく!」
SAMURAI7 第21話「たわけ!」
SAMURAI7 第20話「着替える!」
SAMURAI7 第19話「叛く!」
SAMURAI7 第18話「潜る!」
SAMURAI7 第17話「刈る!」
SAMURAI7 第16話「死す!」
SAMURAI7 第15話「ずぶ濡れ!」
SAMURAI7 第14話「暴れる!」
SAMURAI7 第13話「撃つ!」
SAMURAI7 第12話「わめく!」
SAMURAI7 第11話「やって来た!」
SAMURAI7 第10話「集う!」
SAMURAI7 第9話「真っ二つ!」
SAMURAI7 第8話「怒る!」
SAMURAI7 第7話「癒す!」
SAMURAI7 第6話「任せろ!」
SAMURAI7 第5話「お粗末!」
SAMURAI7 第4話「参る!」
SAMURAI7 第3話「ご冗談を!」
SAMURAI7 第2話「喰う!」
SAMURAI7 第1話「斬る!」

2009年08月17日

シャングリ・ラ 第20話「連之調音」


シャングリ・ラ
オリジナルサウンドトラック


幼女の入浴シーンに女子高生のスク水ですか。

何を今更・・・

今更何を・・・

こういうのはもっと前からやらなきゃ駄目じゃないかぁ〜〜。

大体サービスが足りんのだよ。
そもそも私がこの作品を観続けようと思ったのだって、第1話の國子の透けた服な訳だし。
そういのが無いなんて詐欺じゃないか詐欺〜〜(駄目駄目)

ちなみにこの國子の友人Aさんは、恐るべき無い胸であったため驚いた。
ここまでご性徴遊ばされていないというのも、ある意味貴重である。

そして続けて「スク水エプロン」などという荒技を繰り出してきたのには吹いた(笑)

このお嬢さん、キャラ的にも胸的にも主張が足りないから、そういった攻撃で視聴者の意識を集めようという作戦ですね。
やるな(ジョージの声で)

「階層は違うけど、もうお隣さんみたいなものだし、助け合うのは当然よ」

炊き出しは一体どういう資金源なのかと思ったが、アトラス住人の善意によるものでしたか。
それとも金だけはメタルエイジが出してるのかなぁ。

でも最初にメタルエイジのメンバーが食べないように意地を張っていた点からして、アトラス住人の善意なのかしらん。
こういう部分が謎なので凄く気になるのであった。

それから、今後どうなるか全く分からない状況であるにも関わらず、不穏な雰囲気どころか和やかな雰囲気になっているのに驚いた。

自分の住んでいた場所が焼き払われ、アトラスに住める訳でもなく、新しい家を建ててもらえる保証もなく、仕事も無くなり、ハッキリ言ってお先真っ暗な状態なのに、どうしてこんなに皆平然としていられるのか分からんですよ。

しかもそれをしたのがこの避難を主導しているメタルエイジの総裁ともなれば、イライラと鬱憤、怒りをぶつけたくなると思うので、メタルエイジと一般住民との間で諍いが起きてもおかしくないと思うのだが。

以前物資を略奪してきた時にそういう様な対立が描かれていたしさ。
今回は「住民の財産を全て焼き払う」なんて事をした訳だし、凄く憎まれてもおかしくないと思うのですわ。

「よからぬ事を考えているんじゃないでしょうね?」

まさかそれを肯定するとは思わなんだ(笑)
すぐさま抱き締めてお胸の辺りに手が回ったのには興奮だぜ。
よし、そのまま押し倒せっ。

だが押し倒したのは國子の方なのであった(笑)

ちなみに少し前から思っていたのだが、國子って制服のボタンをかなり外してるのね。
胸元辺りしか留めてないから、腹がチラチラ見えるでありますよ。

むむぅ、こんなサービスを密かにしていたとは・・・
やるな(ジョージの声で)

「私たちは最後の希望、いや、絶望に望みを託した」

何かここら辺の説明を聞いていて思ったのですが・・・
これって要するに「自分たちの金儲けのために、子供達を犠牲にした」って事だよね?
しかも龍脈などという、多くの人間が世迷い言と否定する行為のために幼い命を犠牲にしてきた訳だ。

う〜〜ん、この頃の日本って、もう法律が変わってたのかなぁ。
現在の法律だったら完全に犯罪行為なんだが。

というか、考え自体が危ない宗教そのものなんですけど。
「神に子供の命を捧げて幸福を得る」って事だし。

どうにも思考が大昔な感じなのよね。
そこら辺が凄くチグハグしていて変なのだわさ。

「あの子、ちょっといい気になりすぎているから」

よく分からんが、サドオバさんは爆弾で香凜と美邦さま達を殺すつもりらしい。
暗殺部隊かなんかで殺す方が手っ取り早い気もするんだが、そこら辺はサドオバさんの趣味なのかなぁ。
やっぱりやっている事が大昔の残虐な権力者のノリだよねぇ。

「ミーコっ」

何だかよく分からない力でミーコが爆撃を防いだなり〜〜。
うむ、まさに愛の力ですな。
ラブバリヤ〜〜。

だがそれで力尽きたのか、ミーコは消えてしまうのであった。
なにぃ、完璧なる性転換がぁ〜〜。

っていうか、私がこの作品を観続ける気力がぁ〜〜。
奪われたぁ〜〜。

うぐぅ・・・
ミーコがどうなるかだけを、それだけを楽しみに観ていたというのに・・・

それが無くなってしまうとは・・・

もう駄目だ・・・

終わった・・・

今回が私にとって最終回です。
さようならミーコ・・・

shibachi1 at 21:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年08月10日

シャングリ・ラ 第19話「東京空襲」


シャングリ・ラ
オリジナルサウンドトラック


「これより、森を焼き払います」

自分の国を自分で焼くなど正気の沙汰ではないですな。
このシーンを観てそう思った。

自己の欲のために植物を改造し、それが暴走するや今度は焼き払う。

何と傲慢なことか。
宮崎アニメだったら國子も悪役だなこりゃ(笑)

ちなみに最初の台詞、どうせなら「焼き払えっ」とかハマーン様声で言って欲しかったなり(笑)

あ、きっとミーコが青き衣をまとって金色の野に降り立つんだな(笑)
楽しみじゃのぉ(無い)

「また避難して来られる方達がいます。少し、スペースを空けて下さい」

無茶ゆうな。
そもそも少し開けたくらいのスペースで収まる人数じゃないでしょ。

それに一人であんな小さな声で言ってるのだけじゃ、全然効果ないですよ。
数人がかりで全体に伝えないと。

このシーンって、実際の避難民がどうなるとか、この避難場所がどうなるかとかより、「あのお嬢さんがそういう事を言えるようになった」というのを表現するためだけに描かれた感じがして微妙。

しかも結果も描かれていないしな。
いや、「結局文句を言われて終わり」って状況が結果なのか。
何とも寂しいですねぇ。

「人形が、アトラスの女王を夢見ていたとはね」

婆ちゃんが言っているのがどういう意味かよく分からんが、総理大臣に簡単になれ、人を殺しても罪に問われない立場になったら、そりゃ王様になりたがる人間は多いんじゃないかと。
まさにやりたい放題ですからねぇ。

こういう部分がこの作品の現実味を無くして、嘘臭くしちゃっているポイントなんだよなぁ。
もっと普通に公社っぽく、役員会議とかで方針が決まる感じで、それを上手く操っているのがサドオバさんって描写なら、現実の日本の延長に見えてリアルに思えるのだが。

そうじゃないから、何か古代とか中世の絶対権力者の女王様ってノリに思えてしょうがないのですよ。
どうにも嘘臭いんですわ。
特に日本って、絶対権力者が成立しにくい風土という認識があるから余計に。

そういった部分を置いておくにしても、日本という国家を私物化出来る根拠が描かれていないから納得も出来ないですしね。
何でアトラスの総裁をやっていると総理大臣になれるのか、人を殺しても罪に問われないのかが描かれていないですから。

まさに「独裁者として見せたいからとにかくそう見せてます」って感じでしかないんですよねぇ。
ゆえに凄く薄っぺらく感じる訳だ。

「あたしが自分で、決着を付けなきゃいけない場所」

ドゥオモ焼くの?
まあ、そういやダイダロスは生えてたが。

しかしその事を避難している人達は知っているんだろうか?
自分の財産が焼かれるとなったら、もっと大騒ぎになると思うんですけど。

というか、そもそもどうやって避難させたんでしょ。
将来的な危険をいくら言っても、納得しない人なんて結構居ると思いますからねぇ。

そこら辺を省略せず、上手く説得するシーンを描けば、國子が優れた指導者という印象が作れると思うのですが、描かないんだよなぁ、この作品。

何で省略しちゃうんですかねぇ。
もしかして説得出来る内容を描けないから?
それなら仕方ないか(悲しい)

ちなみにアトラスには避難しただけだから、この後みんな焼け野原に帰る事になるんですよね。
どうやって生活させるつもりなんだろ。

普通だとこういうのって国の政策だから国が面倒みてくれるだろうけど、これは國子が勝手にやった事だから、やった後の事も國子が面倒みなきゃいけない訳ですからねぇ。
どうするつもりなのやら。

まあ、何となく適当に流されそうな予感はするけど(笑)

「緊急事態。香凜、早急な対応が必要だ」

香凜が余裕ぶっこいて金儲けに奔走した結果、ついに限界を超えたメデューサは、天をドリルで貫いたのであった(笑)

ああ、天元突破しちゃったねぇ(笑)
きっともう世界の経済をドリルで貫いていくに違いないですよ。
そうしてみんな仲良く破産して、世界は経済がボロボロになるから日本だけが酷い状態にはならないで済むってオチになるのかな。

っていうか、世界恐慌がすでに起きかけているから、これを計画した國子は、まさに自分達の都合で世界を混乱させた極悪人って事になりそうな気が・・・

冒頭で書いたように、日本人が勝手にやった事を処理するために、世界を巻き込んだ訳ですからねぇ。
ホント酷い話ですわ。

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(2)TrackBack(15)

2009年08月03日

シャングリ・ラ 第18話「双頭奇譚」


シャングリ・ラ
オリジナルサウンドトラック


「話す気になるまで、色んなこと、教えてあげちゃおっかなぁ」

モモコさん、ナイス攻撃である。

香凜の喘ぎがエロすぎてたまらんかったですよ。
実に可愛がりがいのあるお嬢さんだぜ。

「この子のお父さん?」

多くの視聴者が思っていたであろうツッコミが入りました(笑)

んであのイヤリングは、元々はモモコさんの持ち物じゃなかったというオチ。
凪子婆ちゃんが持っていた物で、実は國子の母親の物だとか。

「じゃあ、この子、私の妹?」

そういや顔も似てるしな。
って、アニメだから似ている顔の人は沢山いる訳だが(笑)

取り敢えず速攻で否定した小夜子が面白かったです。
まさに美邦さま命じゃのぉ。

「あれが、ミーコよ」

そら信じるの無理だ(笑)
せめてミーコの体のままじゃないとなぁ。
あの体型のままで、芳忠さん声で「うぎゃぁ〜〜」とかやっていれば納得出来るんでしょうけどね(結構見てみたい)

「モモコ姐さん・・・」

復活のミーコ。
おお、まだ意識は残ってるんですな。

こりゃやはり上手くすれば、体はあのままで中身はミーコという状態も可能なんじゃなかろうか。
そうなる事に期待である。

そうしたらブサイク系のオカマが、完全なる性転換をした作品としてアニメ史に名を残すでありましょう。
やってくれないかのぉ。

shibachi1 at 19:47|PermalinkComments(0)TrackBack(14)

2009年07月27日

シャングリ・ラ 第17話「暗夜抗路」


シャングリ・ラ
オリジナルサウンドトラック


「なら、教えてもらえる? どうして私が、武彦に殺されるのか」

全くだ。
知りたいですねぇ。
前回からの武彦のネタは意味不明すぎますからのぉ。

取り敢えず國子を殺す理由は、アトラスランクがトリプルAだからだそうで。

そしてアトラス計画にはトリプルAの存在が必要不可欠で、武彦はずっとそのために國子を護衛してたけど、妹が人柱になったのが許せなくなったから、アトラス計画を潰してやろうと國子を殺すことにした、と(長い)

なるほど、アトラス公社の人間だったから、前に嘘付いてメタルエイジを窮地に追い込んでた訳ね。
納得。

そんでいざ國子を殺そうとするも、やはり今までの付き合いからなかなか出来ないでいる所に、何故か草薙がやって来て國子を助けております。

あ〜〜、これってモモコさんにした方が自然だよなぁ。
何で草薙なんだろ。

武彦は急流に飛び込んで多分死亡。
ああ、よく分からない理由で死んでしまったなり。

結局彼が何で妹を人柱に差し出したのかがあまり分かりませんでしたわ。
もうちょっと回想話とか入れて欲しかったですよ。

そんでトリプルAってのは「アトラスを継ぐ者」とか言ってましたが、それってあのサドオバさんの立場になるって事ですかね。
あれ以上の権力者って居ない感じだし。

あの立場ってよく分からないけど、気分で人を殺したり、気分で総理大臣になれたりするくらいだから、独裁者なのかな?

でもそれってアトラスに伴う権力って感じじゃなく、あのサドオバさん個人にある権力って感じにしか見えないから疑問。
今まで描かれたのって、アトラス公社という組織の権力じゃなく、サドオバさん個人の権力にしか見えないからなぁ。

実際アトラス公社って、組織自体はどうなってるんでしょ。
そこら辺が見えてこないんだよなぁ、このアニメ。
世界観が見えないというか。

国家レベルの話をやっているはずなのに、凄く小さい規模の事にしか感じられないんですよ。
例えるなら、貧民街に高級マンションが建っていて、そこに我が儘な金持ちが住んでいて、貧民街の住民に嫌がらせをしている感じ?

もっと組織的な怖さみたいなものを描いてくれた方が私の好みなんですよねぇ。
今の状態だと、サドオバさんを殺せば色々解決しそうに見えちゃうんで。

そうじゃなく「偉い人間をいくら殺しても、すぐに後釜が出てきて同じ事をする」というのが組織の怖さだと思うのですよ。
そういう雰囲気が欲しいのですわ。

「秋葉原全部買っておいて良かったね」

ホントに買ったのかよ(笑)
まあ、土地代とかもかなり安いだろうから、香凜並に金持ちなら余裕で買えるのかも知れませんが。

そこへやって来る美邦さまご一行。
どうやら香凜は美邦さまの後見人になったみたいですね。

って、死ぬ気かよ(笑)
どう考えても香凜は嘘付くだろうからなぁ。
ヤバイっす。

んでミーコがロリキャラとして復活するのはまだ先のようで。
早いとこ意識を全部乗っ取ってもらいたいですね。
最終回までには期待したいところです。

「美邦がアトラスの後継者になったら、思いっきりお金ぶんどってやるんだからぁ」

なるほど、それが狙いですか。
外戚になるために、自分の娘を皇太子の嫁に据えるのと同じ感じか(微妙な)

「どうしてお主のような今様の娘が、妾のために働くのじゃ?」

ここで香凜は困るけど、別に正直に言えばいいと思うんですよね。
「将来見返りがある事を期待してる」と言ったって別に悪くないと思うので。
美邦さまは気にしないと思うし、気にしたところで他に行く所が無いんだから行かないでしょ。

というか、香凜って人と付き合った経験が少ないんだから、「こう言ったら相手は嫌な思いをするに違いない」みたいな推測が出来るってのはちょっと変な感じかな。
ここは正直に言う方が香凜っぽいと思うのだが。

「東京を、焼き払うわ」

おいおいおい、突然何を仰る國子さん。
そんな事したら日本が終わるぞ。
実質的にも経済的にも。

このままだと自分たちが助からないから、日本を道連れに過激な行動に走るって事ですかねぇ。
果てさてどうなることやら。

shibachi1 at 20:24|PermalinkComments(4)TrackBack(11)

2009年07月20日

シャングリ・ラ 第16話「狂乱樹獄」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「國ちゃんが帰ってきたよ〜〜」

何か「國子は凄い人気者」って印象が薄れていたので、このみんなが大喜びしているシーンが微妙なのであった。

もっと普段から人気がある様子をやって欲しかったですな。
何か「人気がある様子を見せる」って時だけしか人気があるように描かれていなかったので。
どうにも取って付けた感じに思えちゃうのですわ。

「北条凪子をドゥオモから放逐します」

何故ですか?
理由が分からん。
元アトラス総裁だとドゥオモに居ちゃ駄目なのかねぇ。

メタルエイジから追放するってのなら分かるけど、何でドゥオモから放逐なのさ。
居住権をメタルエイジが管轄してるって事ですか?
というか、自分の都合で住める人を決めるとしたら、やっている事がアトラスと変わらないんだが。

「ごめんなさい。何だか知らないけど、謝るから許して下さい」

水蛭子の憑代になるには、清浄なる乙女でなければならない。
ではそうでないものはどうなるのか。
やっぱり死ぬんですかねぇ。

そうかミーコ死んじゃうのか・・・
これでこの作品を観る気力がガクンっと下がるのぉ。

って、あれ? 成功してるじゃん。
ミーコが憑代になれてるじゃん。

つまりこれって、ミーコが清浄なる乙女だと水蛭子が認めたという事だろうか。
おおっ、何というかニューハーフ冥利に尽きる結果じゃないすかこれって。
何しろ乙女として公認された訳だからねぇ。

「誰か討ち取らんと思うもののふはおらんのかっ」

ホント何故皆さん撃たないんでしょう?
理由が全く不明です。

サドオバさんも超能力者なのかなぁ。
銃を撃たせない能力とかさ。

何かこういう部分を適当にされるから、凄いけど嘘くさく見えちゃうんですよね。
「そうなる原因は描かないけど、とにかく凄いでしょ」でしかないんで。

「美邦さま、来ては駄目です」

おおっ、ミーコが意識を保ってる。
さすがミーコだ。
これも理由は分からんが、「ミーコだから凄い」って事で納得だぜ(笑)

「美邦さまに手を出しては駄目っ」

って、水蛭子と逆転してる。
水蛭子を乗っ取ったぞ。
さすがミーコだ。

「お前は間違いなくミーコじゃ」

泣けるねぇ。
この作品で初めて泣けたよ。

やはりこれは、ミーコと美邦さまの関係を丁寧に描いていた結果でしょうな。
何気ない心の交流の描写が、こういうシーンで生きてくるんだわ。

ちなみに國子とモモコさんの関係描写もいいんだけど、あっちは泣かせる展開が微妙だったから泣けなかったのよね。

「そのみっともない女に、ここまでやられて嬉しい?」

二人のピンチに颯爽と現れる小夜子。
ごめん、すっかり存在を忘れてたよ(笑)

んで水蛭子を人質に脱出する訳ですが・・・

え〜〜っと、これってもしかして、ミーコはこのままの体で今後も生きていくことになるのでしょうか?
つまり完全なる性転換が出来た、と。
女の体、しかも美少女の体になったのですね。

おおっ、これは素晴らしい。
おめでとうと言わせてもらおう。

だが声が芳忠さんのままだとちょっとキツいのであった(笑)
金朋さんの声でも喋ってちょ。
ついでに裸なのはそのままでいいからね(おぃ)

shibachi1 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2009年07月13日

シャングリ・ラ 第15話「迷走敗退」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「観ていたのなら分かるはずよ」

いいえ、分かりません。
何で國子が今回蜂起したのか私には分かりません。

だってどう考えても勝ち目の無い武装蜂起で、何をしようとしてるのかすら分からないんだもん。
武装して乗り込んで、どうするつもりだったんじゃろ。
このまま上手く進撃出来たとして、それでどうするんだろホント。

普通だと自己アピールが目的って感じだよね。
勝ち目が絶対無いから始めから勝つ気は無く、総理大臣の発表に対して遺憾の意を表明する意味で武装蜂起して、「私たちは頑張って政府に立ち向かってます」ってのを地上の人達に示すとかさ。
何かそんな感じに思えた。

ところで武装を解除させた後に一網打尽にはしないんですかね。
特に総裁の國子なんかは、こっそり捕まえておくのが常套手段だと思うんだけど。
それが見張りも何もなく、一番自由に動けているとは一体何故?(話の都合)

「聞いてねぇぞ。こんなに・・・」

ここって何なんでしょうなぁ。
いきなり武彦の妹との悲しい思い出が流れたので意味不明だったのですが。

ちなみに「とおりゃんせ」が流れた瞬間、「能登さんバージョンを流したら凄く怖くなるだろうなぁ」と思った(笑)

「もちろん、オカマです」

うむ、確かに國子は女装美少年と言っても通用しそうだ(笑)
んで「まだ資金がないから豊胸手術が出来ないのかしらね」とか、「それとも無い乳ニーズに応えたのかしら」とか、草薙母は思ったに違いない(思う訳ないだろ)

「お金ならたっぷりあるわ。そいつを丸ごといただくのよ」

ついに犯罪に手を染めた香凜。
今までは一応倫理的に駄目なだけって感じだったけど、他人の金を無断拝借するんじゃ完全に犯罪者だわ。

これって自暴自棄になったから「世の中なんか無茶苦茶にしてやる」って事なのかなぁ。
メデューサの命令権もメデューサ自身にしちゃってるし。
これじゃもう言うことを聞かせられなくなる訳だからのぉ。

「これが、アトラスの・・・」

何を見たんだ香凜。
そして脱出装置を作っていたとは驚きだ。
普通の家にそんなもんないぞ。
一応その内犯罪者として捕まる予想はしてたんですかね(笑)

「お前を逮捕する」

え? ミーコが逮捕されるの?
何か悪いことしたっけ?
別にメタルエイジのメンバーでも無かったしなぁ。

って、あ、モモコさんを逃がしてたか。
確かにあれは犯罪だ。

まあ、モモコさんの拘束自体、正当な行為なんだか分からないから微妙だけど。

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2009年07月06日

シャングリ・ラ 第14話「変貌都市」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「入らないからっていきなりは駄目ぇ」

何か色っぽいなぁ。
さすがジョージだぜ。

そして今回の國子のパンツは白らしい。

空を飛んだりすると分かっているのにミニスカなのは、やはりパンツを見せることで男共を魅了しているからだろうか。
メタルエイジ総裁は、そうやって男共を手なずけるのだな(ホントかよ)

「南の島だ」

擬態装甲はここまで凄いんですか。
フロア全体が別の場所になってますよ。

って、フロア全体を擬態装甲にするのって、普通の時に意味あるのか?
こうしたテロに対処するためにわざわざしているのかねぇ。

だがそんなところに金使うより、とっとと人が住める場所を沢山作れと思うのであった。

「國子のオッパイだって丸見えよ」

うむ、それは素晴らしい。
是非とも欲しいものである。

んでこのシーンの國子は実に可愛らしいのだが、胸の形が分かるようなアップとか入れてくれたら最高なのにね。

そういうサービスが乏しいんだよなぁ。
アニメなんだから台詞だけでなく、映像でも表現して欲しいところでありまする。

「都庁に集合だと。みんなにも伝えてくれ」

あれ? この武彦って偽者?
さっきと居る場所も違うし。

まさか人間にも擬態装甲ですか?
ルパンかよ(笑)

「君はただ私の言うとおりにすれば良い」

このオッサン死亡フラグ。
何やらサドオバさんより権力があるみたいだけど、殺されたら人間それまでだからのぉ。

きっとやるね、このオバさんならやるよ。
絶対やる(笑)

「こうするのよっ」

ブーメランでヘンテコ兵器を粉砕しまくる國子。
超人國子は無敵なのだぁ。

っていうか、何で他のみんなは反撃しないんじゃろ。
不意打ちされた時はともかく、その後は反撃すればいいと思うのでね。
実際國子はあっさり倒しまくっているしな。

まあ、これは超人國子ゆえか(笑)
他の人間は真似できないという事かも知れませんね。

でもそれならそれで、反撃しようとしているシーンくらいは入れて欲しいわな。

それにしても簡単に壊れるなぁ、この兵器。
ちょっと斬りつけただけで爆発してますよ。
さすが砲塔が斬られただけで戦車本体が爆発する世界だぜ(OP参照)

「何でよっ」

アトラスの初代総裁は婆ちゃんだった〜〜。
なるほど、そんな凄い人だったのね。

でも國子はその事に怒る必要は無いと思うぞ。
だって現在のアトラスと、婆ちゃんが総裁やってた頃のアトラスとじゃ別物かも知れないし。

実は今のアトラスを牛耳っている輩に追い出されてメタルエイジを始めたのかも知れないしさ。
そういう部分は勝手に思い込まない方が吉でありんす。

shibachi1 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2009年06月29日

シャングリ・ラ 第13話「飛行少女」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「メタルエイジ総裁の、北条國子です」

こんな女子高生が総裁だ?
普通は冗談だと思うでしょう。
私も何で國子がみんなに慕われているのか分からんし。

いやいや、慕われている理由は今見たじゃないか。
見えそで見えないパンツだよ。
眩しい太ももだよ。

皆それに惹かれてメタルエイジをやっているのさ。
ほら、メタルエイジって男しかいないじゃん。
女性メンバーが居てもおかしくないのに、一人も居ないからねぇ。
そういう意味で、國子の太ももにやられた野郎共の集まりなんだと考えるのが普通でしょう。

「秋葉原の死に損ない共から話は色々と聞いてる」

「メタルエイジは北条國子ファンクラブだ」とでも聞いたのか、こんな娘っ子が総裁でも不思議がらない爺ちゃん(笑)

そういや婆ちゃんもフィギュアがあるくらいだから、やはりそういう意味で総裁だったのかねぇ。
婆ちゃんはパソコンとか経済の知識があるみたいだし、性格的にも優等生っぽいんで、ツンデレで魅力を出していたと予想してみるですよ。

嫌がりつつも、上手くのせられて「ほ、本当はこんなのやりたくないんだからねっ」とか言いつつも、ノリノリでコスプレをしていた姿が目に浮かぶようです。
ちなみに若い頃の声は林原めぐみさんが有力候補ね(笑)

「あんたら以外の誰がそんな事を望んでる?」

まさに正しい指摘。
ドゥオモの一般人が、國子に「アトラスを何とかしてくれ」って頼むシーンは無かったしなぁ。

実際私はドゥオモの生活の辛さって爆弾雨くらいしか分からんので、その程度の不満で命を賭けてまで政府に喧嘩を売るのはどうかと思うのですわ。

爆弾雨がしょっちゅうあって、死人が沢山出ている描写があったりすれば別だけど、何かちょっとした天候災害レベルにしか感じられないのですよ。

ドゥオモの多くの人間が、涙ながらに悔しがりつつ「何で私たちはアトラスに住めないのっ」とか叫んでいるシーンとかも無いしねぇ。

今回の行動の理由って結局、國子が個人的に「みんなが大変そうだから、アトラスに喧嘩売ってでも自分が何とかしなきゃ」って勝手に思っただけの話だし。
ドゥオモのみんなに頼まれて立ち上がった訳じゃないのが微妙なのよ。

「私が行きます」

え? どこへ?
って、飛行機の上に出た〜〜。
しかも命綱無し〜〜。
コナンだよコナン〜〜。

だがコナンと違って怪力がある訳でも足の指が超絶強い(笑)訳でもない國子が、どうやって高速で飛ぶ飛行機の上で飛ばされないのか凄〜〜く気になった。

んで飛行機の上を走った〜〜。
これもコナンだぁ〜〜。

でもどうして飛ばされないんだよ〜〜。
実は國子ってば超能力者か何かなのか〜〜?

あ、ちなみにコナンってのは「名探偵」の方じゃなく「未来少年」の方ね。
とても良い作品なので、観たことの無い人は観ることをお薦めするです。
「アニメってのは動きで魅せるものなのだなぁ」と感心すること受け合いですよん。

「宣戦布告だぁ〜〜」

ブーメランでミサイルを撃墜するのに吹いた(笑)
もう國子が超人すぎて何も言えん。
やはり超能力者なんじゃ・・・

と、ここまで考えて思い出した。
國子と同じく「ディグマ」と呼ばれている美邦さまが超能力者だという事を。

つまり國子も超能力者って事ですかね。
それなら納得だ。

「駄目じゃミーコ、死んではならんっ」

う〜〜ん、泣き顔の美邦さまはカワユイのぉ。
そして人の命の大切さを教育出来ているミーコに驚いた。
何気に喋りがオカマじゃなくなってたのがポイントね(笑)

っていうか、幼女を諭しているだけに「フルハウス」のダニーを思い出したぜ。

「古河ここに呼ぶ?」

襲ってきた戦闘機は無人だった〜〜。
おお、この世界の技術力は凄いですな。
敵味方の識別は出来ないみたいだけど(笑)

んで國子が戦闘機に飛び移ったりした事にはもう驚かないですよ。
超能力者だと思うことにしたから(笑)

「負けるかぁ〜〜」

ただの投げ方ではかわされてしまう。
だったら遠心力を加えて投げればいい。
名付けて、大車輪ロケットブーメラン(笑)

何故遠心力を加えると命中率が上がるのか分からないが、そこは國子の超能力って事で理解しておきます(笑)

てな感じで、いや〜〜、今回は大笑いの回でしたなぁ。
ここまで爽快に無茶苦茶やられると、逆に可笑しすぎて面白くなりますわ(笑)

わたしゃもうこの作品を真面目に観る気は失せているので、今後はガンガン無茶苦茶やってくれる事に期待です。

後は國子がもうちょっとエロっぽく描かれると最高なんですけどねぇ。

いや、パンツが見えないとかじゃなく、全体的な萌え描写としてさ。
第1話みたいなのはもう無いのかのぉ。

それだけが残念なのでありまする。

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2009年06月22日

シャングリ・ラ 第12話「生勢流転」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「一緒に救出された海軍の人達は・・・」

これに対する医者の反応が怖ぇ。
何かもう死んじゃったみたいな感じがするからさ。

でも死んでる訳ないから私の気にしすぎだな。

「ディグマ3以外は処分なさい」

とか思ってたら殺しの命令キタ〜〜。
え〜〜? 何で殺すの?
理由が分からん。
物凄い禁忌に触れたって訳でも無いのにさ。

何かこれって、単にこのオバサンの冷酷さを出すためだけって感じなんで納得できん。
というか、一人の人間の気まぐれだけで死刑に出来るってどういう社会なんだよ。
やっぱり独裁国家なのかねぇ。

この世界の日本って、どうしてだかこのオバサンが最高権力者みたいだからさ。
政治権力は最初からアトラスの傀儡でしかなく、そのアトラスはこのオバサン一人が権力握っている感じだし。

まあ、それはいいんだけど、何でこのオバサンが権力握れてるのかが謎。
そこら辺がよく分からんので、世界観がイマイチ把握出来んのよ。

「と、取れねぇ」

これが後のグインである(笑)

声優ネタかよ。
これって狙ってやったんだろうなぁ。
今回はこれが一番面白かったです(おぃ)

「男は逞しい方が好みだわ」

モモコさん復活〜〜。
ミーコの手引きで脱出ですよ。

う〜〜ん、捕まって復活するまでに何かあったって訳でもないので微妙かな。
この間の刑務所っぽい施設の話と同じで、モモコさんを捕まえさせた意味は何かあったのかしらん。
別に國子がそれで成長するようなエピソードでも無かったしね。

この作品はこういう部分でイマイチなんだよなぁ。
面白い要素があるだけに残念でありんす。

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2009年06月15日

シャングリ・ラ 第11話「胡鳥夢幻」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

にゃ〜〜ん。

おおっ、にゃんこ、にゃんこ〜〜。

猫が登場した事により、この作品の魅力は格段にアップしましたことよ。
うむ、素晴らしい。

今回は謎の幽霊少年と香凛のお話。

今までほったらかしだった香凛の内面を描いてましたが、まとめてドバーっとやってるんでイマイチ。
あらかじめ数話かけて内面に関する部分をちょこちょこ描いていれば、今回のでいい感じに昇華されたように思えるんですけどねぇ。
何でまとめてやるんじゃろ。

んで幽霊少年自体も、今回で出番が終わりっぽいから微妙。
いかにも「香凜の内面描写をするためだけに出しました」って感じなんで。

こんなまとめてやらず、前振りを数話に分けてやればいいと思うんだけどなぁ。
何かこの作品って、いいネタはあるのに、表現の仕方がイマイチなのが多いっす。

てな感じで今回は書く事もあまりなく。
取り敢えず美邦さまとミーコの会話が一番楽しかったという事で。

それとラストの歌がいいですねぇ。
綺麗な声で素敵です。

ちなみに最近別の作品で「引きこもりが久しぶりに外へ出たら、いきなり殺された」というのを観たせいか、香凜が外へ出るシーンは変な意味でドキドキしたであります(笑)

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2009年06月08日

シャングリ・ラ 第10話「言霊之剣」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「おじちゃん、おばちゃん?」

ロリ國子キタ〜〜。
うむ、美幼女である。

こりゃ可愛くてたまらんわな。
モモコさんが娘みたいに可愛がったのも納得だ。
わらしもきっと育てるであろう。

そして成長したら嫁さんに・・・
うむ、男の夢だな。
プリンセスメーカーにおける最高のエンドってヤツですね(駄目駄目だ)

「この間は楽しかったのぉ」

んでこちらは現在進行形で美幼女な美邦さま。
このままお育てして将来はやはりお嫁さんに(以下略)

「どう見ても四十は越えてるじゃない」

ええ〜〜? さすがに三十代だと思ってたんだが。
恐るべき若作りなモモコさんだ。
オカマ脅威の化粧力ってヤツですか?(笑)

そしてさらに恐ろしい洞察力で小夜子に子供がいることや、内心を見透かしておりますよ。
まさにオカマ脅威の洞察力って事ですな(笑)

「スカート短くない? 動き回ったら見えちゃうよ」

大丈夫、鉄壁のガードで僕らの視線からは守られているから。

んでこの世界の住人には見えていて、それで國子は大人気なのだろう。
特にちびっ子からは丸見えじゃろうからのぉ。
ゆえにちびっ子(男限定)には超絶人気を誇る國子なのであった(笑)

「國子は、普通でいいの・・・」

何かモモコさんの死亡フラグが立ちまくりで怖いんですが。
この作品ってモモコさんとミーコで保ってるから、二人の内のどちらかでも欠けたら最悪よ。
まあ、モモコさんの死でミーコがパワーアップするという展開なら燃えるかな(何だそりゃ)

「私、メタルエイジの総裁になる」

婆ちゃんから剣を受け取ると、何やら声を聞く國子。
これって「アトラスの声」らしいですが、一体何なんでしょうねぇ。

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2009年06月01日

シャングリ・ラ 第9話「天啓陽月」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「そこかっ」

目隠し鬼をしていて転ぶ美邦さま。
そしてそれを抱き留めるミーコ。

うむ、わらしも倒れそうになった美邦さまを抱き留めたいものである。
これくらいの歳の女の子って、何か猫みたいでいいんだよなぁ。
こう抱き締めて頭撫で撫でして頬ずりしたくなるのよ。

やったら犯罪になるので出来ないが。
自分の娘でやるしかないな。
その前に結婚しないとな(悲しい)

そういう意味でミーコは実に羨ましい。
これほど懐かれたらもう可愛くてしょうがないだろうのぉ。

「罰ゲームじゃ。横になれ早よう」

いや、これはご褒美でしょどう考えても。
可愛い女の子が自分の腹の上で跳ねるんだぜ。
そりゃもう嬉しいっす。

「お返しです」

うわ〜〜、これもやりてぇ。
抱き締めて頬ずり頬ずり〜〜。

っていうか、全部私が猫相手にやりたい事と共通してるんですよね。
私の中で美邦さまくらいの女の子と猫は同じレベルらしい(笑)

「警告もせず、いきなり発射するなんて、とんだ早漏ね」

スミマセン。
って、何故か無性に謝りたくなったので(笑)

それにしてもさすがモモコさんだぜ。
あの状況だと狙われているのは分からないはずなのだが、撃たれる前に察知してるからのぉ。
殺気でも感じたのだろうか。

というか、ここまで能力が高いのって何でなんだろ。
やはり「実は元アメリカ海軍特殊部隊の凄腕」とかいう経歴でもあるんだろか。
退役後にコックじゃなくてオカマになったとかさ(笑)

「どすこぉ〜〜いっ」

すげぇ。
やはりミーコは只者ではなかった。
飛んでくるブーメランを張り手で防いだぜ。

確かこのブーメランって鉄をも切り裂く威力だよな。
凄い手のひらだ。

「モモコさんをどうするつもりっ」

薬で眠らされたモモコさんがさらわれるってんで、助けに行こうとする國子ですが、そこへ降ってくる大量の鳥居。

え〜〜、どっから落ちてきたのこれ。
まさかヘリが積んでた訳じゃないよね。
量多いし。
謎である。

んでやたらと極端な國子の異常な態度に違和感が。
何か精神失調を起こしているように思えますな。
いくら何でもこれは酷すぎでしょ。

特にドゥオモに戻ってからモモコさんの事を聞かれた時の顔が・・・
完全にモモコ依存の精神疾患と思われます。
あの表情は「悲しんでいる」って表現にしては酷すぎますよ。

「駄目だ。お前は見るな」

惨劇の現場〜〜。
前回銃殺された女の子達がほったらかしですか。

凄いなこの国。
未成年相手に裁判抜きの死刑を行い、その死体を片付けてないときたもんだ。

保護者に連絡もしてないんだろうからねぇ。
面会に来たらどう説明するんだろ。

っていうか、どう考えても無意味に思えてた穴掘りが、こういう理由で生きてきた訳か。
何か無理ありすぎだけど(笑)

それにしても、ここまでやられたらアトラスぶっ潰すしかないんじゃないか?
もう問題は「アトラスに住める住めないの不平等」という話以上になってますからねぇ。

これほど無法に人殺しを許す国家なんて、国民からしたら最悪ですよ。
クーデターしかないですな。
やったれ國子。

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2009年05月25日

シャングリ・ラ 第8話「口紅無残」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「異議のある者は一歩前へ出よ」

って、異議を表明すると何かあるのか?
多ければ死刑を止められる訳?
とてもあり得ない事だと思うので意味不明である。

「國子に死刑命令が下った」

あら、そんな公にするって事は、この国は裁判無しで、しかも一人の人間の意志で刑罰が決められるんだ。
アトラスがどうこう以前に法治国家ですら無くなっていた訳か。

「何故こんな事で動揺する」

そりゃパンツを見せてもらったからねぇ。
しかも二度も。
そのお嬢さんが死刑になるとなれば動揺もするっしょ。
もう二度とパンツが見られなくなる訳だからのぉ(駄目駄目だ)

「いいねぇ、若い子は」

おお、やはりそんな事をしてたのか。
立場を利用してエロエロ〜〜ん。
きっとオッパイとかも触ったのでありましょうな。
羨ましいっ。

その後も別のお嬢さんが体で爆弾を手に入れてたしなぁ。
看守はもうヤりたい放題でありますよ。
理想の職場ってヤツ?(笑)

「行っけぇっ」

モモコさんに差し入れてもらった口紅には、何とナノワイヤーが仕込まれていたのだぁ。
銃を切り落とし、続けてみんなが作ってくれた気球で脱出なり〜〜。

って、えっと・・・

國子をいびっていたお嬢さんも協力してたんですが、いつそんなに仲良くなったの?
そんで國子がこの計画を考えたみたいだけど、いつそれをみんなに伝えたの?
何か話が繋がってないんですけど?

「必ず助けに来るからね」

ん? この施設って犯罪を犯した人間が収監されているんじゃないの?
國子にしたって犯罪行為をしてた訳だしさ。

現実の日本の社会で犯罪になっていない事、例えば思想犯みたいなので捕まっているのならいいけど、窃盗とか殺人とかで入っている人間が居たら、そんなの助けるのはどうかと思うのじゃが。

「望み通りにしてあげなさい」

おおっ、残った連中皆殺しっすか。
こんな簡単に死刑に出来るんですねぇ。
凄い国だなぁ。

わたしゃこの作品って、現実世界とある程度同じ社会感覚だと思って観てたんだけど、これじゃアトラス支配による独裁国家って感じですね。

よくある「国家機関に裏から手を回せる怖さ」ってレベルじゃないもんな。
実質的にアトラスが日本を支配している訳だ。
恐ろしいこってす。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2009年05月18日

シャングリ・ラ 第7話「悲想恩讐」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「君を迎えにきたよ」

どうにも平川大輔さんの声で言われると変態チックでいけねぇ。
何かこの後國子に色々しそうに思えてしょうがないっす(笑)

「待ちなさいっ」

ここで王子様、もとい女王様の助太刀がっ(笑)
って、髪の毛短いじゃん。
どうしたのモモコさん。
普段のってカツラ?

んでムキムキな体に惚れた。
男らしすぎるだわよ。

「これでいい? 公務執行妨害」

きっとこの叩かれた男は、後で取り調べと称して色々する気なんだな。
叩かれて目覚めちゃったんだね。
というか、あのサドオバさんの部下だから元々マゾか。

「秋葉原の件の汚名返上のつもりか?」

いえ、今日のパンツは何であるか確認するためですっ(笑)
重要事でありますからっ。

っていうか、ホントそういうサービスが無いんだよねぇ。
せっかく國子は可愛いんだからさ、もっと色々サービスをプリーズ。

「待ってろよぉ、國子ぉっ」

って、人力で穴掘ってる・・・
そりゃ無理だろ。
何年かかるよ。

これってギャグ?
ギャグなのか?

「おっと、お前は外だ」

爆弾雨が降るというのに外に追い出される國子。
これ自体はいいんだが、鍵がかかった訳でも無いのに、ドアを開けるのをすぐに諦めるのは何じゃらほい?

「國子は、そんな私の代わりにセンターに入ったの」

うわ〜〜、そんなんで入っちゃ駄目だよ。
センターってのが少年院みたいな場所なら、ちゃんと人を刺した人間が入らないとねぇ。
更生させるための施設でもあるんだろうし。

「あなたを死刑にしてあげる」

この作品世界の日本って、裁判も何も無しで死刑に出来るのか。
何だか世界観がイマイチ掴めないから微妙っすわ。

ちなみにこのサドオバさん。
アトラスの偉いさんのはずなのに、仕事しないでこんな事しててもいいんじゃろか。

それとも暇人なのかなぁ。
いつも忙しそうにしている様に見えたので、気になったのでありました。

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2009年05月11日

シャングリ・ラ 第6話「虚構戦線」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「いえ、それほどでも」

何だとぉっ。
って、ミーコと同時に怒ってしまった事に、何とも言えない気分を味わうのであった(笑)

取り敢えずミーコが代弁してくれたのでスッキリしたなり。
美邦さまレベルで可愛くないとなったら、世の中の少女は皆ブサイクになってしまうがな。

美邦さまは凄く可愛いじゃんか。
これは本心だから死なないぞ。

「女の子でした」

おいおい、そこは「水玉でした」だろ。
そして「この間は苺でした」と続けるべきだろうが。
分かってないぜ。

「お尻がら空き」

おおっ、今日のパンツは何ですか〜〜?
希望としては縞がいいと思うのですが。
モモコさんが言ってくれるのを期待したので残念だ。

「男と同じ、優しくしてあげなきゃ」

その手の動きは・・・
金の部分ですか?(下品)

てな感じで、今回はメインが経済の話だったんで、アニメ的には面白味に欠けましたな。
取り敢えずどんな回であっても、國子の萌える描写は入れて欲しいところでありますよ。

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2009年05月04日

シャングリ・ラ 第5話「乱心嵐舞」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「お前、水玉っ」

良し、よく言った。
そうでないといけません。

可愛い女の子のパンツを見たら、取り敢えずその柄で呼ぶ。
基本ですな(そうだったのか)

そしてどうやら今日は違う柄だったのか、國子は「今日は違うわよ」とばかりにパンツを再び披露です。

何とサービスのいいお嬢さんだろう。
これは惚れるな。

ちなみに今日は苺柄らしい。
だが視聴者は観られないのであった。
何故だっ。

「小夜子はまだか。妾も小夜子の所へ参る」

ご立腹な美邦さま。
だがそれもオカマの顔を見た事で落ち着いております(笑)

これって父母を求める気持ちが強すぎるせいで、ミーコのどっちつかずな性別の魅力にやられているのではなかろうか。

ミーコは普通に見るとキツいオカマだけど、結構こういうオバさんって居るしな(笑)
そういう意味で、美邦さまの欲求を上手く満たしている存在なんじゃないかと思ってみたり。
一人で父母兼用ってヤツですよ。

「ちょっと寒いね」

雨に打たれた男女が一つ屋根の下。
とくれば、たき火で服を乾かし、その間は裸になるのじゃ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

と期待したのに、脱がなかった・・・

何でじゃあ〜〜。
何で脱がんのじゃ〜〜。
ここは脱ぐところだろ〜〜。
チクショウ〜〜(T_T)

「俺達だって、我慢してるんだ」

それは言っちゃいけない一言。
どう考えてもアトラスは地上より生活が楽な訳で、そこの住人が「我慢してる」ってのは、地上とはレベルの違う我慢だからねぇ。
地上の人間相手に言うのは駄目駄目っす。

「あんた達に分かってたまるかっ」

本日二度目のパンツ披露。
こんな可愛い女の子のパンツを何度も見られるとは、草薙は非常に幸せ者である。

んで「これはパンツを見た代金としていただいていくわ」とばかりに、擬態装甲の入ったバックを持ち去る國子であった。
おお、援助交際ってヤツだね(笑)

きっと草薙は「あそこでパンツにさえ、パンツにさえ見とれなければ。おのれ、苺柄めぇ」とか思っているに違いない(笑)
何しろ敗因は常にパンツだからのぉ。

「表面の炭素分子が配列を変えるんだって・・・」

おお、凄いなこりゃ。
あらゆる物に変化する能力があるって事ですね。
ロデムが作れるじゃん(笑)

「マジカルギーナ。秋葉で人気の魔女っ娘だってさ」

何故か怯える婆ちゃん。
だが理由は何となく分かった。

婆ちゃんの名前は凪子。
そして読みを逆にして伸ばすと「ギーナ」
髪型も同じ・・・

モデルだったのかコスプレしたのか分かりませんが、とにかく忘れたい過去に違いない(笑)
「声優を担当した」というのも有りですな。
うぬぅ、そんな過去が婆ちゃんにあったとは(勝手な推測)

てな感じで今回も終わりましたが、どうにも微妙なのは、1話の雨ではあれほどサービスがあったにも関わらず、今回は全く無かった点(そこかい)

せっかく國子は可愛いんだからさ、もうちょっとサービスして欲しいでありますよ。
そもそもわたしゃ國子が可愛くて観ているだけだから、そういうのが無いとイヤン(駄目な理由)

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2009年04月27日

シャングリ・ラ 第4話「超秋葉原」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「あの相撲取りは?」

ミーコ酷い言われよう。
だが女官として雇われるとは、もしかして戸籍はすでに女性になってるとか?

じゃなきゃ無理だと思うからねぇ。
それとも特に女でないとなれないって事ではないのかな?

「母の名残はこの耳飾りだけじゃ」

って、モモコさんがしてるじゃないの。
実はモモコさんが美邦さまのお母さん?

んな訳あるかいっ(笑)
まあ、父親ってのが妥当か。

って、凄い格好しとるがな。
街中をビキニで歩くんじゃないよ。
しかもマント付きなのが衝撃的ね。

「怖くはございません。楽しみです」

頬染めて言ったぁ〜〜。
こいつは本物のマゾだぁ〜〜(笑)

苛められるのが楽しみとはよくぞ言ったもんだ。
まあ、もし相手が私好みのお姉様だったら気持ちは分かるがな。
ちょっと私の趣味じゃないからのぉ。

「北条國子のスリーサイズは?」

何て情報を合い言葉にしてるんだお前ら。
本人が居る以上、完全なる羞恥プレイである。

なるほど、だからモモコさんは「ちょっと待ってて」と言ったのね。
「付いてきたら恥ずかしい目に遭うわよ」って意味だったのか。

そして國子の反応に萌えた私は、このシーンを何度も観るのであった(駄目駄目)

最後に草薙と再会する訳ですが、次回はどんな展開になるのやら。
やはり草薙には「お前は水玉っ」とか言って欲しいところですな。
期待であります。

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2009年04月20日

シャングリ・ラ 第3話「天地層造」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「熱帯魚って、モモコさんとやってたオカマバー?」

なるほど、オカマバーの名前でしたか。
っていうか、ショーパブらしいですけど。

モモコさんはそれをアトラスへ行って復活させたい、と。
って、営業させてもらえるのか?
何か凄い管理社会っぽいから、そうした風俗店は禁止されてそうなイメージがあるけど。

「行って来いっ」

ミーコの見送りの際、一人だけ離れた場所から親指突き出している武彦に吹いた(笑)
お前は一徹親父か。
取り敢えずVサインじゃなくて親指なのは、相手がオカマゆえですかね(笑)

「俺達の熱帯魚を返せ〜〜っ」

アトラスへ来た途端、体を消毒され荷物を焼却されるミーコ。
これって病気を持ち込まないためですかね。
それにしてもオカマが男声で叫ぶと妙な迫力があるのであった(笑)

んで気がつくと美邦さまの前。
これってもしかして新しい傍付きを選んでいるって事ですかね。

って、オカマでもいいの?
いや、よく考えると、偉い人に使える男ってのは去勢してるもんだしいいのか(笑)

「オカマが居たってお構いなしか」

うわ〜〜、最悪だぁ〜〜。
必殺の親父ギャグ炸裂っ。
あまりに強烈すぎて脱力したわ(笑)

「広いじゃん、デカいじゃん、みんな住めるじゃん。何で、何であそこに住めないの?」

さて何故でしょう。
よくあるのが人工的に身分差別を作っているって感じですか。
元々アトラスへ住める人間とそうでない人間がどうやって決まったのかが分からんので何とも言えんが。

てな感じで今回は、サービスシーンが少なかったので悲しいのであった。
雨に濡れても服が透けてなかったしな。

まあ、お菓子食べている時の太もものアップが良かったのであれで満足しておこう。

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2009年04月13日

シャングリ・ラ 第2話「池袋呪海」


シャングリ・ラ 限定版 第1巻

「大丈夫?」

うぬぅ、小僧、お前は幸せだ。
美人のお姉ちゃんに抱き締められるとは。
きっと人生における女運をかなり使ったとみたね。

何しろお胸に顔を押し当てたんだぜ。
それは多くの男が望み、得られないで死んでいく事であるからな。

並の女が相手であれば可能であろう。
だが國子のごときカワユイお嬢さんのお胸に顔を埋めるなど、宝くじで1等を連続で当てる様な確率なのだよ。
きっとこの小僧は、今後女運がかなり悪くなるのだろうな。

「防護服なら古河さんが準備してくれるわよ、ねぇ〜〜?」

可愛い女の子に「準備してくれるわよね?」と聞かれたら、そら速攻頷くさ。
何度も何度も頷くさ。
脳内で「お礼にチューしてあげる」とか勝手に付け足して大興奮するさ(そうなのか)

「防護服のサイズは、上から90、60、88だからね」

そう言われて國子の体を見る古河に吹いた(笑)
いや、いくらなんでもこのツルペタ状態の制服姿を見て、90はないっしょ。

というか、スレンダーなボディだからこそ素晴らしき魅力となっているのではないのか?
いいのか巨乳でも?

いやいや、この体型で巨乳というのもそれはそれで良いか。
難しいところである(んなこと考えるな)

「妾は嘘は嫌いじゃ」

おおっ、変な力キタ〜〜。
美邦さまに嘘をつくと体がねじれてしまうなり〜〜。

念力ってヤツですかね。
というか、前提として嘘かどうかが分からないと駄目だから、読心術もあるって事かな?

そしてそうした行為を顔色変えずにやるとは・・・
何て可愛いのだろう(そうくるか)

「答えなさい。陸軍がここで何をしてるの?」

酸素濃度が高く、病気にも感染しやすい樹海において、防護服無しで立ち回る國子の姿に多くの人がナウシカを重ねたであろう。
だが私はミニスカアクションに興奮していたので、そんな事は全く思い浮かばなかったのであった(笑)

大体ナウシカはそうしたサービスが無かったからねぇ。
そういう意味で國子の方が上なのですよ(駄目な理由)

「水玉でした」

うぬぅ、貴様、見たというのかっ。
國子のおパンツをっ。
見たというのくぁ〜〜。

我らがどれほど努力しようとも決して見ることの叶わぬ國子のおパンツを。
何て羨ましい・・・

というか、ちゃんと穿いてたんだね、パンツ。
前回お尻が見えていた感じだったんで、穿いてないから恥ずかしくないもんなのかと思っていたなりよ。

「絶対アトラスに行って、熱帯魚を復活させるの」

何やらアトラスクジってのに当たると、アトラスへ行けるみたいですな。
モモコさんはアトラスへ行きたいみたいだけど、熱帯魚ってなんじゃらほい。
謎である。

そして当たるミーコ(笑)

スゲェな。
本当に運で当たるんだねこれ。
何かコネとかなのかと思ってたわ。
だって人の意志が関わっているとしたら、よりにもよってオカマを選ぶなんてあり得ないからのぉ。

てな感じで今回も良かったですな。
何しろ國子がカワユイので最高っすよ。
やはり女の子がラブリーな作品は観ていて気持ちいいです。

ちなみにEDの最後の國子の顔が凄くツボなんですよね。
こういう表情は大好物でありまする。

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2009年04月06日

シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」


シャングリ・ラ

いきなり少女のお着替えシーンからとは・・・

気合い入っているねぇ(笑)

そして制服姿へと変身し、ミニスカから伸びる太もものアップがぁ〜〜。
うむ、やはり気合いが入っているのぉ。

もうこの時点で主人公に対する萌えが高まりましたよ。
髪型も私好みのショートだしな。

んで本編が始まったら、今度は雨に濡れてブラが透けてるし〜〜。
スポーツブラってヤツですか?
うむうむ、何ともそそるじゃないの。

「お帰り國子」

ジョ〜〜ジ。
これはジョージだよね?
キャストが隠されてるけど、この声はジョージだよな?
ジョージにしか聞こえないんですけど(笑)

っていうか、オカマには見えねぇ。
喋らなきゃ普通に美女すぎるぜ。

んでもう一人の明らかにオカマと分かる方は、芳忠さんだよ〜〜
強烈すぎるぜこの二人(笑)

「あ、國ちゃん」

國子はベーゴマしているガキ共の前でジャンプする訳ですが、ヤツらにゃ思い切りパンツ見えてるでしょこれ。
何と羨ましいことじゃ。
こういう事をしているから人気があるんだなきっと(笑)

「下界は面白いのぉ」

美邦さま可愛いでちゅ〜〜。
これは國子とは別の意味で萌えですな。

っていうか、お付きの人間がいきなり遠距離射撃をぶちかましたんで吹いた(笑)
ここは衣装に合わせて弓にすべきだと思うのに、何やら凄い銃を使ってるからねぇ(そういう問題か)

「あなたには普通の女の子でいて欲しいのよ」

モモコさん、いい女っ。
ジョージの声だけにいい女度が高いぜ。
ハッキリ言って一番の萌えになりつつありますよ。

「警告も無しに砲撃するなんて、それでも軍人なのっ?」

高い所からミニスカをなびかせ、男共のエロい視線を独り占めする國子。
その後も飛び跳ねる事により、さらにエロい視線を浴びまくりです。

こいつは現場に居る野郎共はたまらんでしょうなぁ。
きっとこのミニスカアクションが國子のカリスマの素に違いない。
そりゃサングラスのオッサンも「荒削りの生木の様な太ももだな」とか言うさ(言ってない)

続けて自分に向かってくる銃弾を見切ってブーメランで弾いておりますよ。
おおっ、五右衛門。

っていうか、銃弾が飛んでくる様がスローで見えていた感じだから、もしかして普通の人間じゃないのか?
超人的な能力があるとか?

それにしても、アクションするたびにミニスカがヒラヒラするんで、戦っている野郎共は動きが鈍るでしょうな。
うむ、そういう狙いでミニスカなんだなきっと。
まさに女を武器にして戦っている訳だ(笑)

「男は、大好きよぉ」

こっちも女を武器に戦っている〜〜(笑)
悩殺モモコキッスには、戦わずして敵を後退させる力があるのだ。

「この音、どっかで・・・」

ブーメランが軍人の持つナイフに当たった瞬間、妙な音が聞こえ、他の似たようなナイフにも何やら共鳴現象が起き、空から何かが大量に降ってくるのでありました。

衛生軌道上からの攻撃ってやつですかね。
それほど科学力が進歩している世界なんでしょうか。
謎であります。

てな感じで1話を観た訳ですが、思っていたより面白かったですわ。
特にモモコさんが素敵すぎたので、完璧に観る気になりましたよ。

他にも國子のミニスカアクションが良いし、美邦さまも可愛いしで、萌え的に良作じゃないかと。
次回も期待でありまする。

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2006年11月11日

SAMURAI7 第26話「植える!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


おおっと、今回はいきなりキララちんからですか〜〜?
さすが最終回だぜ。

しぶとい二人、ウキョウとキクチヨ。
ウキョウは運で、キクチヨは機械の体でどちらもなかなか死なないのに苦笑(笑)
ウキョウなんてカンベエに斬られても生きてるなんてある意味最強ですよ。

キクチヨはまあ、首斬られても生きてた訳だからきっと死なないんだろうなぁ、と思ってたんですが、最後は大往生でしたな。
都と心中とはやるねぇ。

そして全然怪我しないカツシロウもある意味最強(笑)
全くの無傷で最後までいたんだから凄すぎです。

いや〜〜、最終回らしく大暴れな回でしたな。
でも微妙にカンベエとシチロージは目立って無かったですね。
だから死ななかったのか(笑)

最後はみんな村から立ち去って終了ですか。
って、カンベエがいなくなってもキララちんが動揺してないんでビックリ。
それともあの後気が付いて慌てるのかしらん。

作品自体はキララちんのアップで終了。
おおっ、分かってる、分かってるじゃあないかスタッフは。
やはりキララちんが大事ですらねこの作品は。
素晴らしいエンドでありんすよ。

てな感じで終了でありますが、今回は戦ってばかりだったので特に語る事も無く。
まあ、私の好きなキクチヨが死んじゃったんで悲しいですけどね。
おっちゃま最後に大活躍ですわ。
一番死に様としてはカッコ良かったんではないかと。

そして何より大切なキララちん。
最終回だけに出番も多く、美麗でエロい描写に萌え萌えですよ。

地べたにペタンと座り込んでいるのがいいんすよね。
太もも丸出しなのがエロいのよぉ。

ウキョウに追い詰められて恐怖している顔がたまらんすわ。
こういう風に顔が歪んでも美しいままなのがキララちんの素晴らしいところです。

泣いているコマチを抱き締めるのが愛らしい。
ああっ、おいらも抱き締められたいぜ。

顔のアップがぁ〜〜。
超絶アップがぁ〜〜。
美しいですラブリーです〜〜。
こんなにアップにされたらチューしちゃうよ〜〜(馬鹿)

うおぉっ、下着姿がぁ〜〜。
肩丸出し〜〜。
新鮮だぁ〜〜。

なるほどあの服の下にはこういう下着があった訳ねぇ。
ああっ、布団で寝てるから妄想が加速するぜ〜〜。

はぁ、はぁ、はぁ・・・

うむ、まさに最終回にふさわしい描写でしたな。
作画も綺麗だったしのぉ。
満足でありんす。

そういや結局キララちんっておっさまとくっつかなかったのね。
って事はフリーで終了?
するとキララちんはわらしの物になるって事でOKですか?(おぃ)

という訳でこの作品も終わりましたが、総評としては・・・

まあ、普通に面白かったかな、と。

特に文句を言う部分も無く、毎回楽しく観る事ができましたんで。
ただ他人に「面白いよ〜〜」と勧めるほどではないってのが正直なところですか。

ストーリーとしては単純だし、何か驚く展開がある訳でもないですからね。
サムライたちがかなり超人的に描かれていたせいもあってか、ハラハラする部分も無いのが勿体なかったかなと。

何か野伏せり相手なら簡単には死にそうもありませんでしたからね。
そういう部分はある意味失敗と言えるのかも知れませんな。

戦闘に対して緊迫感が無いんですよ。
「機械を壊している」ってイメージだから、殺す痛みってのも感じなかったですし。
まあ、だからこそNHKでやれたのでしょうけど(笑)

キャラ的には個性的な面子だったんで面白かったですな。
それぞれのキャラをキチンと立たせていたのは上手かったと思います。
普通は二、三人がメインになって後は適当って感じになりそうなものなのに、ちゃんと描いてましたからね。

特にカツシロウの成長ぶりは面白かったんで良かったですわ。
最初思い切り青二才だったのが、最後はそれなりに活躍できる様になってましたから。
そこら辺の描き方も上手かったですな。
増長して離脱する辺りなんか大笑いでしたからねぇ(笑)

カンベエも「おじさんみたいになってもいいのか?」に代表される様に素で笑える台詞を言ってくれたんで満足です。
真面目なのに笑えるキャラってのはいいですよ。
やたらと色気のあるシーンもありましたしな。
うなじを見せたり尻出したり(笑)

そして何と言ってもキララちん。
私がこの作品を楽しく観られた理由の80%はキララちんが占めてますね。

100%と言わないのは、あまり出ていない回もあるせいです。
全部の回で沢山出ていたら100%だったでしょう。
それほど私の心を鷲掴みにして下さいましたわ。

まず、顔が好みなんですよねぇ。
あの美人系の顔がそそられるのですよ。

そして長い髪。
腰の辺りまである長さがたまりません。

さらには腹と太もも丸出しなファッション。
ありゃ販促、じゃなかった、反則でしょう。
毎回目で追ってしまいましたよ。

それから何と言ってもあの性格。
真面目で頑固でキツイ性格が最高でしたわ。

そうしたラブリーなキャラ性に加え、折笠富美子さんの微妙に舌足らずな声が強烈でしたねぇ。
あの声で囁かれたら悶えちゃいますよ。
っていうか、毎回ニヤニヤしながら観ていた訳ですが(変態め)

いや〜〜、何とも素晴らしいお嬢さんでありました。
キララちんだけで十分この作品を褒め称える要素になりますです。
ただそれだけにキララちんが好みじゃない人には薦められない訳ですが(笑)

まあ、野郎キャラはカッコいいのが多いんで女性にはキャラでお薦めできますがね。
公式サイトでは人気投票とかやっちゃってるくらいですし。

そこにキララちんがいないのが悲しいんですよねぇ。
って、そんな事したら男性票が集中してトップになっちゃいそうだからやらないで正解ですか(笑)

何気にカツシロウの人気が無いのにビックリ。
やっぱり青二才は駄目なんですかな(笑)

そんな感じで面白かったこの作品。
最近何かと不評のGONZOが手がけた作品の中では良作と言えると思います。
個人的にはお勧めするほどではないですが、観て損は無いでしょう。

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2006年11月04日

SAMURAI7 第25話「堕ちる!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


前回省略されたキララちんのカンベエとの別れのシーンがぁ〜〜。

憂えた表情がラブリ〜〜。
後姿も髪が綺麗ね〜〜。
お尻と手のアップが美しい〜〜、
顔のドアップがたまらな〜〜い。
このままチューしちゃうぞ〜〜(してませんよ?)
「わたしはっ」ってのが愛らしい〜〜。
「何も言うな」って言われた顔が可愛い〜〜(サド)
おっさまの髪に隠れている姿がチラリズムでいやらしい〜〜(ホントかよ)

ふ〜〜、今回のキララちんはこのシーンに集約されてましたな。
うむ、満足。

そして始まるキュウちゃんの華麗なる舞。

♪お〜〜なかぺこりんぺこりんりん♪
♪じゅーすぃ、じゅーすぃ、じゅじゅじゅじゅじゅーすぃ♪
♪ずきゅんずきゅんずきゅん♪

てな感じで敵の砲撃をさばきまくりですよ〜〜(おぃ)
いや、あんまりリズム良く動いているもんでね。
っていうか似てません? キュウゾウと赤ずきんの戦闘の時の動きって(笑)

「おお、やるねぇ、キュウ太郎さん」

なにぃ?
キュウゾウはQ太郎だったのか〜〜。
それじゃ名字は空条とか?(マニアックなネタ)

そんな風に活躍するも、最後はカッちゃんにやられてしまうキュウゾウ。
おおっ、敵にやられず味方に殺されるとはさすがキュウゾウ。
裏をかいてくれるぜ。

そしてカツシロウはこれまでで一番の大物を倒しましたな。
この作品の最強キャラじゃからのぉ。
残念なのは得物が刀ではなく銃だったところですか。

うむ、やはりサムライを滅ぼすのは飛び道具って事ですな。
そこら辺は歴史が示す通りですよ。
どれほど剣の腕が立っても銃を乱射されたらお終いですからねぇ。
おっさまもそれで怪我してたし。

いや〜〜、今回は最初から最後までキュウゾウでしたね。
死に様的には一番優遇されていた気がしますわ。
すっかりヘイハチの死が霞みましたよ。
何か不憫ですな(笑)

次回は戦闘が終わるんで、キララちんの出番が多くなる事に期待。
さてさてカンベエへの想いは通じるのか否か。
楽しみです。

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2006年10月28日

SAMURAI7 第24話「契る!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


カツシロウ&村人、見事に野伏せりを撃退なり。

戦闘シーンが省略されてるのが惜しいですな。
まあ、一方的に撃退したってところですかね。

正座しているキララちんがラブリ〜〜。
カンベエに見つめられてキュンキュンしちゃってるのがエロいわ〜〜。

太もものアップはやはりカンベエの視線がそこに向いていたって事でいいんでしょうか?
エロ視線にさらされて悶えるキララちん。
う〜〜ん、たまらんねぇ。

「あの子はあの若サムライさまさ追っかけて行ったと思うたがのぉ」

婆っさま分かってねぇ。
分かってねぇよ。
どう見たってキララちんが好きなのはおっさまじゃん。

まあ、親父専は特殊な趣味ですからな。
分からんのも無理はないですが。

っていうか、この年頃の娘って結構年上の男に惚れたりするから普通かも知れませんが。
カツシロウは子供だからのぉ。
物足りないのもよく分かるぞね。

キクチヨ、光源氏計画成功。
コマチにプロポーズされております(笑)
いいねぇ、コマチはキララちんの妹だから絶対美人になるしな。

しかしキクチヨの体ってどうなんすかね。
エロい事もできるんでしょうか?
だってエロい事できないとコマチ坊が将来欲求不満になっちゃうでしょ?
オラ心配で(心配すんな)

でもこれでキクチヨの死亡フラグ成立ですな。
次回予告で結構ヤバそうな雰囲気だったし。
どうなるんでしょうなぁ。

カンベエが都を落としに旅立つ時、「行ってらっしゃいまし」と言う事を許されなかったらしいキララちん。
紐が切れているところからして、水分りのペンダントを渡そうとした様ですな。
キクチヨがコマチに家系図を渡していた真似ですかね。
って、そう考えると何か笑えてしまうのですが(笑)

「次は体ごと伝えたくなってしまう」

ええっ?
か、体ごとでぃすかぁ〜〜?
そ、そいつは大胆な。

さすがはキララちんだぜ。
そんなのおいらだったらカモンカモンと受け入れちゃいますぜ。
これまで散々見せられまくって興奮を高められたその若々しい肉体を思う存分味あわせていただきますよ。

でも相手がおっさまじゃ、多分表情すら変えられずに「止めておけ」とか言われて終わりだよね。
可哀ちょ〜〜。

流れる涙は滝のよう。
その涙を全部舐めすすりたいのぉ。
きっと乙女の味がして美味しいに違いないですよ(変態め)

ここでコマチを抱き締めるシーンがあるのですが、微妙に大きくお股が開いたので要チェ〜〜ックとばかりに一時停止&コマ送りで観察してしまいましたことよ。
いやん、エロいポーズねぇ。

村の防衛の指揮を執るカツシロウ。
なかなか堂に入った感じになっていて、最初の頃の青二才ぶりが嘘のようです。
って、今も暴走しているから青臭いのは変わらないんだけどね(笑)

でも宙を飛んで野伏せりをぶった斬りまくる姿はカッチョ良かったですな。
こういうのって好きなんでねぇ。

しかしサムライの持つ刀って凄いですね。
主砲を反射できるっていうのは個人が持つ武器としては最強じゃなかろうか。
現実で言えば飛んできたミサイルを捕まえて投げ返す様なもんだからのぉ(笑)
単に鉄を斬れるだけだと思ってたんでビックリでありますよ。

頑張るカツシロウですがさすがに多勢に無勢、こいつはヤバイぜ、ってところで現れる斬艦刀。
おおっ、ゼンガー親分、じゃなくて(笑)おっさまだ〜〜。

次回は皆で都に乗り込んで大暴れってところですか。
こりゃ前に野伏せりの戦艦に乗り込んだ時みたいな活躍が観れますかな?
楽しみでありんす。

てな感じで話はクライマックスに進んでおりますが、私にとってはそんな事よりキララちんの描写の方が大事(笑)

今回はキララちんの描写が多かったので良かったですな。
胸の膨らみ、丸出しの腹、太もものアップ、憂えた顔に泣き顔と、どれをとっても素晴らしかったでありますよ。

ふむ、次回のキララちんの活躍に期待大。

shibachi1 at 08:53|PermalinkComments(2)TrackBack(6)

2006年10月21日

SAMURAI7 第23話「うそつき!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


リキチを励ますキララちん。
う〜〜ん、ラブリー。
わらしだったら一発で立ち直っちゃうね。

軍曹の妹(笑)によると、どうやら捕まった女たちはやはり天主の種を注入されていた様で。

そりゃ気持ちのいい行為なしでそんな事されちゃうんじゃたまったもんじゃないよねぇ(違うだろ)
これって最近の代理出産批判と同じですな。
「女は道具じゃない」ってヤツですよ。

リキチが立ち直ったのをまるで自分の手柄の様にしてカンベエに報告するキララちんがラブリー。
ポイントゲットだぜ。

シチロージと上手くやっているユキノんの応援を得て、張り切りだすキララちん。
この姉さんは先達として勉強するところが多いですからねぇ。
きっとサムライを手中にする方法を色々教わったに違いないです(笑)

戦場の臭いネタを語られ赤くなるキララちん。
何で?
あの台詞って恥ずかしかったんですか?

あ、もしかして戦場の臭いってのは嘘で、実は自分がときめく相手を探していたのを誤魔化してたとか?
何せ最近あのペンダントが光るのってキララちんがときめいた時ですからねぇ。

なるほど、だからおっさまと出逢った時にあれだけ執着していた訳だ。
「この人が私の運命の人」って感じになっていたのね〜〜(笑)

一方キララちんに振られて(笑)旅に出たカツシロウは、ゴロベエの亡霊を見ております。
そんでいきなり斬りかかってるし。
ありゃ〜〜、ゴロさんにまで斬りかかっちゃうんじゃ相当キレてますなカっちゃん。

んで、向かった先はカンナムラ。
って、それなら一緒にいりゃ良かったじゃん(笑)
まあ、振られた女の傍にいつまでも居られないか。

そして失恋したパワーを武器に(笑)カンナムラに来ていたウキョウの手下をぶった斬りでありますよ。
お、やるじゃないのカっちゃん。

でも物凄い数の敵が出てきたんでピンチに。
だけどそこは戦いの経験をしたカンナムラ。
村人が弓で援護してくれるので大丈夫そうであります。

てな感じで、今回もキララちんの出番が結構あったので良し。
ただその麗しの肉体に関する描写が物足りなかったのが残念です。

それが楽しみなんだけどにゃ〜〜。

shibachi1 at 09:19|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年10月14日

SAMURAI7 第22話「ひっぱたく!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


おおっ、出だしからいきなりキララちんですよ〜〜。
腰のアップ、顔のアップ、手のアップ、横顔のアップ、後姿のアップ、髪の毛のアップ、腰の後ろのアップと、素晴らしい描写の連発だぜ〜〜。

そしてカツシロウの暴走プロポーズに乙女心が大興奮。
水分りのペンダントがずっきゅ〜〜んなハートを表現でありますよ。

チューまでされちゃったわ〜〜。
チューよチュー。

だがしょせんカツシロウのチューなぞキララちんの眼中にないのですな。
目を閉じませんよ目を。
これでは乙女のチューとは言えないのであります。

ふっ、どうせそうなるだろうと思ったからわらしは全然興奮しなかったのねん。
オジ専のキララちんが若造相手に乙女心をヒートアップするはずはないですからの。

でもチューしてる最中にジッと睨まれているってのも興奮するシチュエーションですなぁ。
私だったら「やべ、凄くいい女じゃん」と思ってますます惚れちゃうにょ。

だけどキララちんもまだまだ修行が足りない様で、チューの後にぽや〜〜として、唇に指を当てたりして内心動揺しているのが分かりますな。

それがまたエロいんだなぁ。
こんな表情されちゃったらたまりませんよ。
うむ、さすがキララちんだぜ。

店に戻るとユキノが優しく抱き締めてキララちんを慰めてくれております。
ううっ、おいらが、おいらが代わりにしたいぜ〜〜。
キララちんの柔らかな体をギュッと抱き締めて、そのスベスベのホッペに頬擦りしたいにょ〜〜。
っていうかそのまま色々したい〜〜。

「彼(カツシロウ)が心配で付いてきた訳じゃないでしょう?」

ユキノに図星を刺されて乙女心を表す水分りのペンダントがずきゅ〜〜んと反応を示してございます。
この時のキララちんの顔がまた可愛いんだ。
う〜〜ん、ラブリー。

そんでそれを立ち聞きしているおっさまに大笑い(笑)
見つかって「聞いてらしたんですか?」と突っ込まれたら・・・

「いや・・・」

嘘つけ〜〜(笑)
誰がどう見ても聞いてたでしょうが〜〜。
おっさまの台詞はホント笑えるなぁ。
ポイント外さないよ。

今日も今日とて影で活躍するキュウちゃん。
どっかの赤ヘル十四歳と同じ二刀流で、刺客をずっきゅんずっきゅんと退治であります。
相変わらずツンデレなところが素敵ですわね。

コマチの寝顔を見て微笑むキララちん。
お姉ちゃんしててラブリー。
素敵よ素敵。
ああっ、わらしもこんなお姉さんが欲しいぜ。
そんで結婚しないで一生二人で暮らすのさ(そうですか)

おおっ、キララちんの全身像〜〜。
太ももっ、腰っ、お胸っ、お顔っ、どれをとっても美しい。
髪なんか思わず指で梳きたくなるよなぁ。

おっさまを見つめる憂えた顔がまたたまらんのよ。
ああっ、わらしもそんな表情で見つめられてぇ〜〜。

そして真横からの描写となればっ、そのほど良い胸の膨らみがっ、実に宜しい感じで観察できてっ、おいらはもう大興奮ですなり〜〜。
ふ〜〜、最高だぜ。

おっさまを非難しまくりのカツシロウ。
しかしそれを黙って見ているキララちんではございません。
ツカツカと歩み寄り、ペシっと頬をぶっ叩きですよ。

ああっ、わらしも叩かれてぇ〜〜。
っていうか、この時のキララちんのお胸が微妙に揺れていてたまらないのよね。
これよ、こういうのがいいのよ。
ナイスな表現でありますわん。

そんでカツシロウを睨みつける表情がまた痺れるのよねぇ。
わらしもこんな風に睨まれたい〜〜。
悶えちゃうわ〜〜。

てな感じで、今回はまさにキララちんのための回でありましたな。
いや〜〜、素晴らしい。
毎回これくらいキララちんが目立つと幸せなのでありますが。
次回はどうなりますかのぉ。

shibachi1 at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2006年10月07日

SAMURAI7 第21話「たわけ!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


おっさま、「うっふ〜〜ん」と流し目を食らわせることで死刑執行人を動揺させております(笑)

そしてっ、何とっ、鉈が下ろされた瞬間っ、かんざしでちょこちょこちょこっとシスターな感じで鍵をいじくり開錠しっ、鉈をかわしつつ腕の紐を斬らせっ、執行人を裏拳アタ〜〜ックっ、鉈を分捕りどこかの村の女子高生の様にウキョウに迫るのでありました(笑)

しかしそこでウキョウによる女解放宣言が。
カンベエも特赦され、民衆に米が配られ何ともナイスな事が行なわれております。

うむ、やはりウキョウは統治者として優れていますなぁ。
ああして憎まれないようにすれば民衆主体の反乱はまず起きませんからの。

でもカンナムラは潰すみたいですね。
戦を知った農民は駄目って事だそうで。

まあ、解決方法として暴力を知ったら何かあるたびに反抗するでしょうからね。
支配者としては当然の行動ですか。

これでウキョウが敵になるって事ですな。
でも世の中のためにはウキョウは殺さない方がいいと思うからなぁ。
どうするんでしょう。

ようやく脱出した女性陣は、天主に仕えていた格好じゃ何なんでお着替えをするとか。

おおっ、素晴らしきお着替えのシーンですか〜〜?
美少女たちのお着替えシーン。
こいつは楽しみだぜ〜〜。

どうせならキララちんも一緒にお着替えしましょうにょ〜〜。
そしたら凄く嬉しいのじゃが〜〜。

うむ、こういう事なら今回のタイトルこそ「着替える!」にすべきでありましょうな。

って、お着替えシーン無しかよ・・・
野郎ばかりのむさいこの作品において唯一のオアシスであるキララちんのお着替えシーンが無いとは・・・
悲しいばかりです・・・

ウキョウに命を狙われたアヤマロをずっきゅ〜〜んと助けるキュウゾウ。
おお、キュウちゃん影で活躍でありますねぇ。
一応元の主だから殺されるのは忍びないと思ったのかな?

カッツン反抗期。
おっさまに逆らい、サナエなんかほっとけっ、と実に微笑ましい感じな言動を披露しております(笑)

キクチヨも、こっちは第一次反抗期っぽいけど(笑)嫌味ったらしく「へへ〜〜、カンベエ君ったら、捕まっちまってやんの〜〜」と言ったりしてさらに微笑ましい感じです(笑)

しかし餓鬼どものそんな態度を黙って見ているおっさまではありません。
「たわけっ!」とタイトルを叫びつつ制裁を加え、話を締めるのでありました。

いや〜〜、今回のキララちんは綺麗で良かったですなぁ。
その美しい顔が素晴らしく表現されておりましたよ。

他にも太ももっ、腹っ、腰っ、と実に良い感じでありましたしね。
うむうむ、良かった良かった。

この作品はキララちんが全てですからねぇ。
キララちんの美しさとエロさが出ないと面白くも何ともありません。
あ、それと黒っぽいところもね(笑)

「盾になってもらいます」

これは良かった実に良かった。
キララちん、冷酷な魔性の女ですな(笑)
ラ〜〜ブリ〜〜。

shibachi1 at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2006年09月30日

SAMURAI7 第20話「着替える!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


天主の赤ん坊は死にましたか。
これでサナエ死亡フラグ回避?
良かったねぇ。
しかしデカイベッドごと移動させられるのには笑った(笑)

おっさまの暇潰し、必殺髭抜き〜〜(笑)

あ、尻っ、尻だぁ〜〜。
おっさまの尻〜〜。

処刑前のお手入れに体を美しく磨き、視聴者の皆様にも「綺麗になった儂の尻を見てくれ」って事っすか〜〜?
水に濡れた髪まで「ふふ〜〜ん」てな感じで揺らしちゃってさぁ、これはどこのシャンプーのCMだっての(笑)

「漢のシャンプー『カンベエ』発売! これで君もおっさまだ!」とかいうコピーが耳に響ぃちまったぜ。

しかし同じ事をキララちんがしたら最高なのになぁ。
っていうか、そもそもおっさまの尻とかじゃ女性視聴者も喜ばんでしょ、ギャグ以外で(笑)
キュウゾウなら分かるが。
サービス悪すぎよん。

今日も素敵なキララちん。
丸出しの腹が相変わらず良いねぇ。
後ろから見た腰のラインがたまらないにょ。
お胸もほど良い膨らみでそそられるのぉ。

その美しいお顔も相変わらず・・・
相変わらず・・・
相変わ・・・

ってる〜〜。

誰じゃこりゃ〜〜?
こんな丸い顔は知らんぞ〜〜。

キララちんはなぁ、キララちんはなぁ、もっと綺麗なんだよ〜〜。
くそぉ、何てことしやがる〜〜。
シバッチ情けなくて涙出てくらぁ・・・(T_T)

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2006年09月23日

SAMURAI7 第19話「叛く!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


ウキョウは天主のクローンだった〜〜。

まあ、声が同じだしな(笑)
分かり易いオチであります。

たくましく育てるために農民の中に捨てたそうな。
幼年期を農民として過ごし、商人としての教育を受けたウキョウは変人として見事に成長したという事ですね(笑)

都育ちのクローンたちが皆死んでいった試験もパスし、天主の跡取りとして決定。
しかしそこまで優れているウキョウが大人しくしているはずもなく、天主をぶち殺してその地位を簒奪でありますよ。

ふむ、やるねぇ。
前回サムライたちに語った事が本音だとすると、なかなかの名君になりそうな感じがしますな。

ただ天主の子を身ごもっているサナエを殺しそうなんで、カンベエたちとは敵対しそうですけど。
でも世の中の事を考えたらウキョウが支配者としていた方がいいと思うんで困るなぁ。

単にサナエを殺すだけで悪とされてしまうのはちょとキツイですよ。
だけど天主が死んだ以上、他に悪役がいないしのぉ。
そこら辺をどう描くかがポイントですか。

今週のキララちん。

砂漠で汗ダラダラな顔がラブリー。
相変わらず細い腰がたまりませんね。
丸出しの太ももも最高ですわ。

顔のアップが美しい。
この作品での顔アップはやはりキララちんのためにあるよな。

ふ〜〜、満足満足。

shibachi1 at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2006年09月16日

SAMURAI7 第18話「潜る!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


カンベエは式杜人に都の場所を尋ねますが、中立を旨とする式杜人は教えてくれず。
そこで自分が勅使を斬った罪人とする事で都へ送ってもらう事に。
うむ、なかなか上手い事を考えたものですな。

ウキョウは何やらサムライ狩りの時に捕まえたサムライ達を解放し、野伏せりに襲われる村を守る様に頼んでおります。

う〜〜ん、一体何を考えてるんですかねぇ。
都のやり方に対して不満がある様な事を言ってますが本心なのやら。
自分が天下を取ろうとしてるのかな?

しかし最初の頃の馬鹿息子ぶりはどこへ行っちゃったんでしょうなぁ。
演技だったってことですかい?

リキチの女房サナエ登場。

え〜〜? ちょっと綺麗すぎじゃねぇかぁ?
だってリキチの女房でしょ?
もっとブサイクじゃなきゃさ(失礼な)

というか、女性キャラは訛らないのが基本なんですかね?
キララちんもコマチも訛ってないしのぉ。
男どもはあんなに訛りまくりなのにさぁ。
おかしんでないかい?

都に着いたカンベエは、都の長天主の面前に引っ立てられて取調べを受けております。

隙を突いて天主を人質に取り、攫われた女たちを解放するよう要求、その場に居たサナエ達が大喜びで協力するだろうと得意満面になるのですが・・・

「わたくしは参りません」

サナエ同行を拒否。

ガ〜〜ン。
おっさまショ〜〜ック(笑)

って、本当に「ガ〜〜ン」って効果音が鳴ってるし。
しかも画面が白黒になって、カンベエの情けない表情がアップになったもんだから笑っちゃったよ(笑)

ギャグなんですかこれは?

一方カンナ村では、キララちんが都へ行くのだと駄々をこねております。
その時の表情が実に電波食らってる感じでラブリーなのですな(ホントかよ)

太ももア〜〜プッ。
ああっ、膝枕してもらいてぇ〜〜。

って、今週のキララちんチェックはこれくらいしかないぞね。
ちと物足りんのぉ。

都へ向かって旅立つカツシロウとキクチヨ。
それに同行すると言ってくるキララちんとコマチ。

ふっ、絶対カツシロウは勘違いしたですな。
自分と一緒に居たいがためにキララちんが付いてくるのだと。
「手を放すな」とか言っちゃって、すっかりその気ですよ。

ああ、不憫なヤツだ・・・

shibachi1 at 10:21|PermalinkComments(2)TrackBack(6)

2006年09月09日

SAMURAI7 第17話「刈る!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


今回は総集編ってとこですか。
でも単純な総集編にはなってないんで飽きないから良いですな。

キララちんの本棚を漁るカツシロウ。
いけませんよそういう事をしては。
腐女子の本棚は一般人の目に触れては大変なものが沢山ありますゆえ。

ああっ、ついに一冊の本が開かれたぁ〜〜。
ヤバイ、ヤバイよ、キララちんの秘密の趣味がぁ〜〜。

ふ〜〜、どうやらカツシロウが見たのは大丈夫なシーンだった様です。
反応がないからな。

そんな所へ現れるキララちん。
一見平静ですが、実は内心ドキドキもので、「もしカンベエさまに話したらこいつを殺してやるぅ」などと思いながら、まだバレてないのかどうなのかを探っております。

そしてカツシロウの様子からセーフだと判断したのか、オタク的戦争の知識をフル活用して誤魔化し話を語りだし〜〜。

BLでもエロシーンを除けばまともな物語になっている作品は多いですからね、キララちんにとってそんなのは朝飯前の晩飯前なのです。

「何故、見せてくれぬ?」

おおっと、カツシロウの攻撃だぁ。
さぁ、どう答えるキララちぃん?

「恥ずかしいのです」

むむ、正直に答えてますね。
でも意味が違〜〜う。

そして訳の分からない難しく聞こえる言葉を使って誤魔化しを入れている辺りがさすがはキララちんですな。
カツシロウ相手ならばこれで十分でしょう。

そんな乙女の恥じらいに欲情したのか、髪の毛に触れ出すカツシロウ。
って、本当は腐女子の恥じらいなのだが(笑)

しかしカツシロウよ、女子の髪の毛に触れるのはエロ行為だぞ、分かってるのかぁ?
こいつは「この女は俺の物」という内面の表れとみましたよ。

ああっ、クソぉっ。
おいらもっ、おいらもキララちんの髪の毛に触りたいにょぉぉ〜〜!
エロいっ、エロいよぉぉ〜〜!(落ち着きましょう)

「これで誤魔化せた」と安心したのか、抵抗しないキララちん。
まあ、髪の毛一つで腐女子だというのがバレないのなら安いもんでしょう。
相手は童貞カツシロウだから、それ以上の行為はしてこないという安心感もありますしね。

この時回想シーンが入るのですが、飛び降り自殺をカンベエに助けてもらったキララちんのアップが可愛いのよねぇ。
やたらと気合が入ってて。
髪もほつれてていやらしいしぃ。
う〜〜ん、やっぱりカンベエにラブラブなキララちんは萌え萌えだわん。

てな感じで今回は、「腐女子キララちん」という妄想が爆発した回でありました(笑)

まあ、大げさに表現した訳ですが、そうでなくてもあの本の山の中にはそうしたBLのブツがありそうな感じがしますわな。
戦国モノのBL小説とか絶対ありそうだしぃ。
そこら辺で戦争の知識を得たと睨んだですよ。

「いくさ場の匂い」っていうのも、実はそこから来てるんじゃないの?
親父&青年萌えなキララちんは、ショタなカツシロウには興味を示さなかったって感じで。

「やっぱり戦国モノなら親父同士のカップリングよね」とか主張してそう(笑)

こっそり「カンベエ×キュウゾウ本」とか作ってそうだよなぁ。
いやいや「キュウゾウ×カンベエ本」か?
キララちんは好きな対象を「攻め」る方がお好きそうですからのぉ。

ふっ、そんなキララちんがおいらは大好きさ。

って、何かルナマリアさんに続いて脳内キャラが完成しつつありますねぇ(笑)
うむ、それもまた良しっ。

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2006年09月02日

SAMURAI7 第16話「死す!」


サムライ 7
GONZO THE BEST
シリーズ 第3巻


雨に紛れて押し寄せる野伏せり。
要塞をやられても残った野伏せりは多く、その人数で攻められるとさすがに七人では対応できずに苦戦を強いられております。

ついには村の中まで野伏せりが現れ、「こりゃ大変だ」という状態に。

その戦いの描写で、サムライたちの荒々しい呼吸のみが聞こえるシーンがあるんですが、そこで「おおっ、BLBL。エロいっすなぁ。でもカップリングでゴロベエはキツイよね」とか言ってしまう私は腐ってますな(笑)

このシーン、苦戦でありながらも皆の活躍が描かれていて楽しいんですが、そこで一番輝いているのはやはり我らがキュウちゃん(笑)

ずっきゅ〜〜ん、ずっきゅ〜〜ん、とばかりに二刀逆手持ちで ナイトメアリアン 野伏せりをバッタバッタと斬り倒していくのでありますよ。

その姿を見るたびに、愛と勇気のおサムライパワーを感じて、わらしはじゅうすぃ〜〜な大興奮ですわ(もう止めましょう)

至近距離で爆発を食らい、負傷するヘイハチ。
おっと、今回のタイトルで言ってるのはヘイハチの死なのかぁ?

まあ、戦力的にはカツシロウに次いで危ない感じではありますが役に立つ男ですからのぉ。
ここで死なせるには勿体無いですよ。
それに裏切りに対するトラウマ話も出てないしな。
あ、それとも死ぬ時に語り出すとか?

敵の副官らしき野伏せりを、キュウゾウをオトリにして斬り倒すカツシロウ。
うむ、ナイスな作戦だ。
でも自分の獲物を取られてキュウゾウが怒ってないか心配です。
ヤバイよカツシロウ(笑)

ついに敵の総大将が現れ、強力な鉄砲に苦戦する皆。
するとゴロベエが突然、「見えたっ」とまるで宇宙世紀の人間(笑)であるかの様に飛んできた弾丸を撃ち落しております。

しかしそこはそれ、これまで一本の矢に対する対応しか訓練していなかったせいか、連射されてあっけなく吹っ飛び重傷を負う事に。

怒りのカツシロウは野伏せりの大将に斬りかかろうとするのですが、そこでカンベエの待ったが。
ここで活躍するのは主人公である自分の役目(笑)とばかりに一対一で戦いを始めます。

あ〜〜、せっかくのカツシロウの見せ場が。
おっさまも大人げないっすねぇ(笑)
「仲間をやられて怒りのあまりパワーアップ、それまで太刀打ちできなかった相手を倒す」ってのは少年漫画の王道パターンなのに、それを奪っちゃ駄目でしょ(笑)

しかしそこで黙ってないのが我らがキュウちゃん。
「お前を倒すのは俺だ」と、こちらは少年漫画の元敵仲間(笑)の王道パターンを踏襲して援護攻撃です。

他にもリキチの援護射撃があったりして、結局一対一で野伏せりの総大将を倒せなかったカンベエはちょっと不満そうでありました(笑)

そして死ぬゴロベエ。

実はこれってちょっと苦笑ものなんですよね。
何せイヌシバさんのところで「人気投票で最下位のサムライが死ぬ」と冗談で言っていたものですから。
そしたら本当に最下位のゴロベエが死ぬんだもんなぁ(笑)

やべぇ、やべぇよあの投票・・・
あ、次点は私の好きなキクチヨじゃん。
それはやめてぇ〜〜。

てな感じで今回の話は終わる訳ですが、忘れちゃいけないキララちんについて書きますぜ〜〜(笑)

この作品の感想を書いてるのって女性が多いので、数少ない男としてはちゃんとそういう部分も書かないといけないと思うのですな。
「萌えが無いといけない」とSOS団の団長さんも言っているくらいですからのぉ。
キララちんの萌え要素を語るのがわたくしの使命なのであります(そうですか)

今回の見所は、何と言っても脚の付け根のアップ。
あれはいやらしい。
わざわざ脚だと分かる線を入れている辺りにあざとさを感じますね。
私の様なお馬鹿野郎を興奮させる罠だと分かってはいるのですが、注目せずにはいられないという。

う〜〜む、やりやがるぜ・・・

そして最後の方では突然胸元のアップに切り替わり。
キララちんのほんのりとした膨らみがナイスな感じで見られるのでありますよ。

これまたあざといぜ。
何とも美味しい描写だなぁ。

そんでゴロベエが死に、カンベエが去るシーンでは突然出張って視聴者にその存在をアピール。
さすがはキララちん、大事なシーンは外さないのね(笑)

この時の憂いた表情がたまらんのよ〜〜。
恋する乙女は可愛いのぉ。

うむ、満足である。

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2006年08月26日

SAMURAI7 第15話「ずぶ濡れ!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


キララちんの服がぁ〜〜。
キララちんの服が変わってるぅ〜〜。

崖を上ると、その服装は白から青へとチェ〜〜ンジ。
う〜〜む、崖下で着替えたんでしょうか。

そうか、だからみんな先に登ってたのね。
って、まてよ?
そうなるとキララちんより後から登ってきたカツシロウって・・・

おのれっ、見おったな。
キララちんのお着替えを、見おったな。

いやいや、服の着替えなんか持ってなかったんだからおかしいぞ・・・

ハっ、もしかしてあの白い服は輝煌帝?
キララちんは輝煌帝でありますか〜〜?

そういやサムライだったな、この作品って(今更だが)

7人のサムライの力を一つにした時、虚空から現れる鎧擬亜、それがあの白い服なのです。
見かけに騙されてはいけません。
「水分り拳」「超弾道水分り斬」といった必殺技を放つ事のできる恐ろしい服なのであります。

だからこそキララちんは敵の本拠地へ乗り込むといった大胆不敵な行動がとれたのですな。
あんな野伏せりなんぞ、輝煌帝キララの前では一刀の元に斬り伏せられるのですよ。

あえて今回そうしなかったのは、キララちんも言ってましたがリキチの嫁さんの居場所を探るためなのです。
だからこそ無抵抗にしていた訳ですが、そうしている内に愛しのカンベエさまが助けに来たので自力でぶった斬るのは止めたのでありますな。

やはり好きな人の前では清楚なお嬢さんでいたいですからねぇ。
乙女心というヤツですよ。

てな訳で、輝煌帝の服からいつもの服にチェンジしたキララちんでありますが、カンベエに差し出された手に恥ずかしそうにしているのがカワユイっす。

うむ、キララちんがいるからこそこの作品は素晴らしくなっているのですな。
一人で数人分の萌えキャラのパワーを持っておりますからのぉ。
さすがは輝煌帝。

そして崖をどっこいしょと上がる時の胸っ、腹っ、一瞬見える膝小僧っ。
これが素晴らしいっ。
何をとっても素晴らしいっ。
やはり輝煌帝キララは最強なのであります。

さらには目ざとく見つけたカンベエの傷を、もう手当てしているにも関わらずまた処置し直すという細かいポイント稼ぎ。
あざとい、あざといぜキララちん。
そんなあなたが私は大好きよん。

野伏せりが襲ってくれば、隠れる先はカンベエの背中。
敵が鉄砲を撃ってくれば、カンベエに守ってもらって地面に伏す。
ああっ、ナイスすぎて涙が出てくるぜ。

ちなみにこの戦いの時、両手で剣を逆手に持っているキュウゾウが、ずきゅ〜〜んな赤ずきんに重なって見えたのは内緒です(笑)
いやだって、ポーズが同じなんですもの。

ああ、やはり「キュウゾウ=赤ずきん」ネタに毒されつつある・・・

しかも自ら斥候を言い出したキュウゾウが笑った時に、「おお、キュウちゃんが笑ったで」とか、いつの間にか「ちゃん付け」で呼んでるし・・・

今までそんな事なかったのに・・・
やべぇ、キュウゾウ萌えか?(笑)

そしてそんな私の想いと同じなのか、キュウゾウに惚れたらしいカツシロウ。
うむ、いよいよホモの世界に突入なのね。

まあ、侍って言ったらホモの代名詞みたいなもんじゃからのぉ(おぃ)
カツシロウみたいな可愛い顔した兄ちゃんは大繁盛って感じ?(何だそれ)

そういや都の話が出てましたが、この世界だと新しく作られた商人の街のことらしいですな。
貴族とかが居る訳じゃないんですかね。
権力体制とかどうなっておるんじゃろ。

この感じだと都まで乗り込むんですかね?
リキチの嫁さんを助けなきゃハッピーエンドとは言えないでしょうしねぇ。
話がデカクなって面白そうですな。

しかし今回はキララちんの描写が実に良かったですのぉ。
ちょこちょこカンベエに対してラブラブな表情見せるんでたまりませんわ。

何か作画も気合入ってたしなぁ。
凄く可愛くて予は満足じゃ(偉そう)

っていうか、分からない人には分からないネタを引っ張っちゃってスミマセン(笑)
楽しかったもんでつい・・・

「超弾道ぉ、みぃ〜〜く、まぁ〜〜り、ざぁ〜〜ん!」(野太い声で言うのがポイントよ)

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2006年08月19日

SAMURAI7 第14話「暴れる!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


今回も〜〜。
キララちんの活躍がぁ〜〜。
素晴らしいぃ〜〜。

村人を守るために命を差し出すぜ〜〜。
でもハッキリ言って命取られないってぇ〜〜。
あんたみたいなカワユイお嬢さんはいかがわしい事されるに決まってるじゃないの〜〜。

俺ならそうする。
絶対そうするね。

何しろ腹と太もも丸出しな訳だからな。
そりゃ野伏せりも興奮するってもんさ。
剣で脅された時の体勢がまたエロいんだ。
こりゃたまらんよ。

案の定、命取られないで売られる事になってるし(笑)
というか、今まで連れて行かれた女性たちはみんな都に売られているとか。

いい生活しているとか言ってるんで、貴族とかに売られたって事なのかな?
でもキララちんみたいなカワユイお嬢さんはともかく、そうではない人たちは買い手が無さそうなんですが(失礼な)

というか、野伏せりが商売してるのかよ(笑)
都と繋がり持ってるとなると、何かイメージ変わりますねぇ。
食い詰め浪人が暴れてる感じだったのが、何か凄く組織だってる様に思えてきたであります。

そういやこれだけ大っぴらに暴れてても討伐されないってのもおかしな話だから、やはり権力者が利用しているってところなのかな?

急降下する野伏せりの要塞。
そして微妙に揺れるキララちんの胸。
うむ、なかなか良い描写じゃ(幸せ〜〜)

一方、捕まったゴロベエとキュウゾウは縄を抜け、米俵に隠れていたカンベエたちは行動を開始しております。

・・・カツシロウは自力で縄を抜けられないところがいい味出してますな(笑)

しかし今回のカツシロウは一味違います。
童貞を失ったゆえか、素手の状態から四人の野伏せりをぶっ殺しでありますよ。

お、スゲェじゃねぇか。
スーパーカツシロウ目覚めるって感じですかね(笑)
ただ終わった後、大の字になって転がるのはまだまだですなぁ。
それじゃ無防備すぎるって。

そして我らがキクチヨも分離していた頭とパイルダーオンし、鉄の城として戦いを開始。
そのジャパニウム合金で出来た体には野伏せり共の刀なんぞ通らないのであります。

キュウゾウの刀が野伏せりの刀をゆっく〜〜り真っ二つに・・・

この世界の刀ってビームサーベルなんですかね?
普通は無理でしょこんな事。
どうりで野伏せりをバカバカ斬れる訳だ。

シチロージの左腕にはサイコガンがぁ〜〜(違うって)
「俺は海賊王になるんだぁ〜〜!」とばかりに腕が伸びますですよ(笑)

キュウゾウは何やら今回やたらと大暴れし、誰が主役なの? とばかりに目立っております。
そのせいなのか、カンベエの活躍がイマイチ・・・

てな感じで要塞をぶっ壊し、野伏せりたちをやっつけてメデタシメデタシとなりました。
でも話は終わらないのね。
まだまだ野伏せりはいるって事なのかな?

何にせよ、今回もキララちんが沢山出てたので良かったですな。
鬼気迫る感じで戦うカツシロウを見つめる目が熱くて最高でしたわ。

こりゃ惚れたな(ホントかよ)

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2006年07月29日

SAMURAI7 第13話「撃つ!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


今回はキララちんが素晴らしいぜ〜〜。

話のメインは野伏せりとの戦いですが、そんなの関係なく(おぃ)キララちんの描写が冴え渡る〜〜。

太もも太もも〜〜。
腹〜〜。
胸の膨らみ、オパ〜〜イ。
真横からのアングルで膨らみがよく分かって素晴らしい〜〜。

キララちんって勉強家なのね〜〜。
頭のいい女〜〜。
インテリジェンス〜〜。
そういうのがたまらねぇ〜〜。

ふっ、この作品は野郎ばかりで、人気投票すら野郎しかしないという、野郎のための野郎の作品になっているので、対抗しておんにゃのこをメインに感想を書くのだぁ〜〜。
普段は出来ないが、こういう風にキララちんが沢山描かれた時はするのだぁ〜〜。

キララちんエロ〜〜ス。
挑発スタイルにわらしのリビドーは暴発だぁ〜〜。
おいらの嫁さんになって〜〜(ドサクサ紛れ)

てな感じで、今回はキララちんのエロい姿が全てでありました(おぃ)

戦いの内容的には、タイトル通り巨大丸太大砲をぶっ放しただけだしな。
取り合えず全面降伏したフリをしている様ですけど、そこからどういう展開にするのか楽しみであります。

次回もキララちんの活躍に期待して、レディ〜〜、ゴォ〜〜(何じゃそりゃ)

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2006年07月15日

SAMURAI7 第12話「わめく!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


ついに童貞を失ったカツシロウ(人を殺すことね)

そして慰めるキララちんにより肉体的にも童貞を失った様に思われ。
ヤっちゃったんだろうなぁ。
きっとそうに違いない。
だってカツシロウ、いきなり気合入ってるし(笑)

本格的に野伏せりを貫く前にキララちんを貫いちゃった訳ね。
うん、上手いこと言ったぞ俺(下品)

怖〜〜。
ヘイハチが怖いよ〜〜。
裏切り者のマンゾウを斬りたくてうずうずしてるよ〜〜。
この人にこやかな仮面の裏で内面黒々だ〜〜。

ってまあ、軍隊だったら当たり前の事な訳で、殺さない方が例外的な処置になるのですな。
じゃなきゃ旗色が悪くなるたびに兵隊が裏切りますからのぉ。

マンゾウの処分をどうするかで揺れる村。
サムライたちの間でも意見が割れ、さてどうするのか、という所に現れるキクチヨ。

農民たちのズルさを指摘し、でもそうなった責任はサムライにあるとし、マンゾウは悪くないとしつつも、裏切られても戦う自分がおかしくて涙が出る、と実際泣いて訴えております。

うむ、見事な演説だ。
カッコ良すぎるぜ。

んで、最後にカンベエが重々しく諭して終了。
相変わらず美味しいところを持っていくオッサンだ。
そこが渋いぜ(笑)

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2006年06月24日

SAMURAI7 第11話「やって来た!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


ようやく村に着くけれど、みんな隠れちゃっております。
娘が襲われちゃうと思ったオッサンが扇動したそうな。

って、村一番の美人のキララちんがずっと一緒なんだから平気でしょうが。
あんたの娘を襲うくらいなら、もうキララちんがヤられちゃってるって。

・・・ん? この娘もなかなか良いではないか。

うむ、納得だ。
美人と言っても人それぞれ趣味がある訳で、キララちんよりこの娘の方がいいって言う人もいるからのぉ。

着々と進む防衛準備。
どうやらカンベエは村を城にするつもりの様で。

モテモテのカツシロウ。
うむ、顔はいいからなヤツは。

そしてついに裏切り者が〜〜。
村人に隠れる様に扇動したオッサンが今度は野伏せりに知らせております。
それを知ったカツシロウは単独で処理に当たるのですが・・・

勝てない・・・
当然ながら勝てない・・・
このままでは村はお終いだ〜〜。

ってところで、ロボットに乗り込んだ野伏せりを斬りつけるカツシロウ。

・・・あら、勝っちゃった(失礼な)

う〜〜ん、やっぱりロボットに乗ると弱くなる様に見えてしょうがねぇ。
乗る前までは不意打ちしたって防がれてたのに、乗った途端に不意打ち成功じゃあねぇ。

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2006年06月17日

SAMURAI7 第10話「集う!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


目立たない様にして村へ行くため三組に分かれる一行。

カンベエ、カツシロウ、コマチ。
ゴロベエ、ヘイハチ、リキチ。
キュウゾウ、シチロージ、キララ。

という組み合わせ。
で、カンベエのところにキクチヨが加わって完成であります。

カンベエ隊は、終始カツシロウがキララの事でキクチヨとコマチにからかわれてお終い。
まあ、ヤツはからかうと面白いですからのぉ。

ゴロベエ隊はギャグ担当。
芸人になったり女装したりと笑いをバラ撒いております。

ぶつくさ言ってたリキチがノリノリでオカマ踊りを見せてたのには笑ったっす(笑)
まあ、必死でやってただけな訳ですが、やはりオカマは笑えるなぁ。

キュウゾウ隊は、キララとキュウゾウの仲を良くするための展開ですかね。
野伏せりに襲われた時にキララをキュウゾウが庇っていたんで、この兄さんが単に冷たい人間って訳じゃないのが分かりますな。

でもこれって、本来なら「全く冷たかったはずの人間が、触れ合っているうちに情が移って助ける」みたいの方が面白いと思うんですけどね。
まあ、1話しかないんで仕方ないですか。

無事村に着き、再び合流する一行。

助けてくれた事への礼なのか、破れたキュウゾウの服を繕っているキララと、それを何とも言えない顔で見つめるカツシロウ、って図が面白いですね。

まあ、青っちろいカツシロウとクールなキュウゾウじゃちょっと勝負になりませんからねぇ。
頑張れカツシロウ(笑)

取り合えず今回はキララたんが沢山見れたので良かったという事で。
やはりあの腰はエロいっすよ(笑)

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2006年06月10日

SAMURAI7 第9話「真っ二つ!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


見事なまでの待ち伏せ状態。
ついに野伏せりと対決だぁ。

って、やっぱりカンベエたちってマスターの称号を持つ奴らだよぉ。
生身でモビルスーツやっつけてる〜〜(笑)

というか、ああいうのに乗ってる方が弱いんじゃない?
そうか、弱い奴らが乗ってるってだけか。

だから凄い人間が乗ると物凄い状態になるとか?
東方先生もそうだからのぉ。

んでそれだけ強いにも関わらず鉄砲には弱いでありますか。
「ファイブスター物語」だとレーザーすらかわすからヘッドライナーは最強なのですが、この作品では無理の模様。
モビルスーツは倒せても銃弾には弱いってのは何か笑えるっすね(笑)

いきなり味方をし出すキュウゾウ。
「お主を斬るのはこの俺だ」って、典型的だ〜〜(笑)

対決するカンベエとキュウゾウ。
と思いきや、鉄砲で卑怯にもキュウゾウを狙うヒューゴ。
ああ、ヤバイ、ってところで天空から現れる影が一つ。

キラ様 カツシロウだぁ〜〜!

おおっ、初めて役に立つのか〜〜?
ヒューゴに手傷を負わせたりするのか〜〜?

とか思ったら、捕まってるキクチヨの縄切るだけかよ(笑)
ズッコケたっす(笑)

でもそのおかげで隙が出来たヒューゴはキュウゾウに斬られて死亡。
う〜〜ん、刀を持ってたら防げた感じがするので、これは鉄砲を使った報いでありますかな。

っていうか、あの大きさは接近戦にはどう見ても不利でしょ。
使い慣れてない武器を使ったのが失敗でしたね。

取り合えずこれでキュウゾウは仲間になる模様。
ようやく七人揃いましたな。
って、まだキクチヨはサムライとして認められてないけどさ(笑)

それからキララが何やらキュウゾウを「敵」と言っているので一悶着ありそうですねぇ。

でもこういうのって、得てしてあとで惚れたりするんだよなぁ。
嫌いと好きは表裏一体。
意識しているという意味では同じですからの。
いつ逆転してもおかしくないのでありますよ。

うわっ、カツシロウピ〜〜ンチ。

shibachi1 at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2006年06月03日

SAMURAI7 第8話「怒る!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


わ〜〜、カテジナ・ルースだぁ〜〜。
カテ公だぁ〜〜。
みんな逃げろぉ〜〜。

ゲロゲロリ、宇宙渡辺久美子の登場であります(笑)

てな感じで新キャラ登場。
なかなかに可愛らしいお嬢さんですな。

このお嬢さんホノカは野伏せりに村を追われたらしく、禁足地と呼ばれる場所でそこに住む式杜人という変な仮面軍団(笑)の下働きをして暮らしているそうな。

式杜人ってのは何やら怪しげな感じなのですが、怪我をしたカツシロウの治療をしてくれたりしたのでそんなに悪い連中じゃないみたいですねぇ。

しかし今回カンベエがカツシロウをサムライとして認めていましたが宜しいんで?
能力的に問題ありだと思うのですが。
まあ、もうしょうがないからやる気だけでも上げておこうって魂胆すかね(笑)

式杜人は野伏せりと商売をしているみたいで、いきなり現れる野伏せりロボ。

・・・

改めて思うけど、こんなモビルスーツみたいのにどうやって対抗するんじゃろうか。
もしかしてカンベエたちって素手でロボットをぶっ飛ばしたりできるとか?
名前に「マスター」とか付いたりしてる人たちなんですか?(笑)
何しろ「マスター」って付くやつは大抵素手でロボットに勝てますからねぇ(笑)

そうかっ、「サムライ=マスター」なんだなっ。
うむ良く分かったぜ(ホントかよ)

shibachi1 at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2006年05月27日

SAMURAI7 第7話「癒す!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


追いかけられている一行は、カンベエの古女房がいるという遊郭へ身を隠す事に。

ええっ、カンベエって奥さんいたの?
って、あの歳なら当然か(笑)

で、いきなり出てきたのが婆さん。
ま、まさかこの婆さんが?
ううむ、年上好みだったらありえなくないか・・・

などと馬鹿な事を考えたりしましたが、ちゃんと後から美人のお姉さんが出ましたです。
でもその姉さん、何かカッコいい兄さんと恋仲の様。

もしかして旦那がいないうちに新しい男を作っちゃったとか?
まあ、遊郭だしなぁ、しょうがないか。

などと思っていると、実はその兄さんの方が古女房だったというオチ。

・・・スミマセン、カツシロウと同じレベルでした(笑)

この兄さんは1話でカンベエとコンビ組んで戦闘機を操縦してた人ですな。
カンベエが長年付き合ってきた訳だから、これは頼りになりそうですねぇ。

復活のキクチヨ。
皆の心配をよそに、やっぱり無傷で元気一杯であります。

しかも追っ手を沢山引き連れて、何故だかどうして(笑)遊郭まで来ております。
そんでついでにカンベエたちがいる場所まで逃げてくるって・・・

あんたにはホーミング機能でも付いてるのかいっ(笑)

というか、犬が主人を見つけるかの様な本能を感じますな。
キクチヨって犬っぽいしね。
やはり只者ではないですな(笑)

このシーンでキクチヨと再会したコマチが嬉しそうにしてるのが可愛くていいんですよねぇ。
小さい子は良いのぉ。

入浴〜〜。
入浴シーン。
キララちんの入浴シーンがぁ〜〜!

まさかこの作品で入浴シーンが観られるとは思わなかったぜ。
さすがにほとんど裸体は見れませんでしたが。
NHKだしね。

湯気が多いのも付け足したんでしょうかねぇ。
真っ白で全然見えなかったもんなぁ。

残念っ!(サブタイトルっぽく言ってみた)

shibachi1 at 13:33|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

2006年05月20日

SAMURAI7 第6話「任せろ!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


今回は・・・
キクチヨが〜〜、キクチヨが大活躍〜〜。

特に失敗することもなく、みんなのために頑張る姿にわたしゃ大喜びですよ。
キクチヨみたいに一見がさつで乱暴者っぽいのに、実はいいヤツでお人よしってのがいいんだよなぁ。

って、つまりツンデレですなこれ。
キクチヨはツンデレってことで(笑)

いや〜〜、今回はホントキクチヨが輝いてたわ。
何か死んじゃったみたいな描き方されてるけど、絶対死んでないと思うし。

だって元々首切られても生きてたし、頭粉々にならないと死なないんじゃないかと。
あの程度の衝撃なら無事なんじゃないかなぁ。

そうか、きっといいところで復活してくるんだな。
ボディをキクチヨMk−2とか、Zキクチヨとかにしてさ(笑)

キクチヨってボディを改造すればかなり強くなれるんじゃなかろうか。
そういう意味では楽しみですな。

その点カツシロウはそういうのが無いからキツイですねぇ。
七人目が集まらないから仕方無く使うとなると不安だしなぁ。

やはりここは何か特殊な血筋の人間とかにして、スーパーサイヤ人のごとく急激な能力成長を見せるとかね。
それくらいのがないと無理っしょ。

あ、錬金術が使えるとかはいかがですか?(笑)

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2006年05月13日

SAMURAI7 第5話「お粗末!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


三人目のサムライを探す一行は、ふと寄った茶店で茶の代金代わりに薪割りをしていったというサムライの情報を取得。

なかなか良さそうなサムライだというので探す訳ですが、どうしても見つからず。
とぼとぼ帰ると、何とそのサムライが家で薪割りをしていたりするのでありました(笑)

んでこのサムライ、ヘイハチは人を斬った事はなく、工兵として戦争に参加していたそうな。
それでもどこか見所があるのか、カンベエはヘイハチを気に入り仲間に入れております。

でもそれが気に食わないキクチヨは、「サムライってのはこういうモノを持ってるもんだ」と家系図を取り出し〜〜。

そこで明かされる衝撃の事実。
何とキクチヨは十三歳だった〜〜。
凄いねぇ、あんな風に見えて十三歳か(笑)

街の権力者の護衛が襲ってきたため立ち向かう一行。
そこでヘイハチは工兵らしく足場を崩し、皆のピンチを救うのでありました。

そうか、よく考えりゃ多勢に無勢で戦うんだから、こういう仕掛けができる工兵がいた方がいいのですな。
うむ、納得である。

そんでこの時キララが落ちそうになるんですけど・・・
それが実にねぇ・・・
エロくてさ(おぃ)

いや、やっぱりあの服、腹と太ももが出てるってのはエロいっすよ。

そんで声がまたいいんだなぁ。
か細く漏れる声がねぇ。
たまらないのですな。

いやはや久々にキララの魅力が溢れた回でありましたな。
満足である。

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2006年05月06日

SAMURAI7 第4話「参る!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


キララを狙う街の権力者には護衛が二人。
その内の一人はなかなかの使い手の様です。

どうやらカンベエたちに興味を持った様で、命令も無しに戦いを挑んできております。

って、声が三木さんかよ(笑)
「Fate」で佐々木小次郎やってるから何かかぶるわな。
そんでこっちは二刀使いなんで笑ったなり。

戦闘描写が静と動って感じで良いですね。
やはりこういう剣客の戦いは静と動ですよ。
動くのは大切ですが、動いてばかりというのも駄目ですからのぉ。
そういう点でこの作品はなかなかに上手い見せ方だと思いますです。

っていうか、今回カンベエがホモ的でイヤ〜〜ン(笑)
「惚れた!」とか言っちゃってさ、わたしゃこれからヤオイの世界に突入するのかと思いましたよ。
このオッサンってあまり表に感情を出さない人なんで、あそこまでニヤけてると笑ってしまうがな。

最後も凄くいやらしい顔してたしなぁ(間違い)

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2006年04月29日

SAMURAI7 第3話「ご冗談を!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


キララを助けることができず、あっさりやられてしまった事に落ち込むカツシロウ。

とぼとぼと帰る途中、変なオッサンに声をかけられ、何やら大道芸の手伝いをさせられております。
このオッサンは元サムライで、食っていくために芸人に身を落としているそうな。
って、何か楽しんで芸人やっている様に見えるんですけど(笑)

そんで手伝わされる芸ってのが、額に矢を撃たせて手で受け止めるというもの。
おっかねっす・・・

見事それを成功させたこのオッサン、かなりの腕の様で、カンベエがすぐに認めております。

その試しとして行なったのが、不意に襲い掛かってどう対処するかを見るというものなんですが、これって「逆境ナイン」で出てたんで何か思い出して笑ってしまった(笑)

カンベエいわく、戦術的に7人はサムライが欲しいそうで、さらには戦争を生き抜いたサムライじゃないと駄目って事で、カツシロウとキクチヨは除外。

でもきっと連れてくんだろうなぁ。
そこら辺がどうなるのか楽しみですな。

キララのことでこの街の支配者から刺客が送られ、さっそく新入りのオッサンの見せ場となっております。

マトリクスみたいに空中でグルグル回って敵の攻撃をかわしてるのが面白れ〜〜。
次回どんな活躍をするのか楽しみですな。

しかしキクチヨっていいヤツだよね。
カンベエがまだキララたちを助けるつもりが無いと思って、「助けてやれよ」と説教してるし(笑)

最初は何か逆恨みしてカンベエを付け狙うしょぼい役なのかと思ったんで、ここんとこのいい人ぶりはちょっと驚いてしまった。

って、そういや最初も強盗をやっつけようとしてたんだよなぁ。
いやはや、見かけで判断してはいけませんね(笑)

shibachi1 at 14:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月15日

SAMURAI7 第2話「喰う!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


前回見事に押し込み強盗を退治したカンベイに惚れ込んだキララは、村を救って欲しいと頼むも断られ。

一方カツシロウくんは頼んでもいないのに(笑)快く引き受けてくれました。
でもこの時言ってる言葉が実に青い。
青いっすよ〜〜。

まあ、村を助けてくれるっていうんだからありがたい訳ですが、そうは言ってもやはり実戦経験が無いってのは心もとないのであります。

てな訳でその日からもっと人数を増やそうと手分けして侍探しを開始。
でもみんな米を食うだけで手伝ってくれるヤツなんかは一人もおらず。

そこでコマチが目を付けたのが前回カンベイに斬られたキクチヨ。
このオッサン、カンベイの仇である訳ですが、結構いい人で助けてくれる様です。

一方、街の馬鹿若殿みたいな兄さんに目を付けられたキララは攫われております。
まあ、あんだけ可愛けりゃ当然ね。
っていうか、腹と太もも丸出しじゃあねぇ(笑)
そんなのを一人でうろつかせるなんてのは基本的に危ないと思うのですよ。

んでこの馬鹿若殿を子安さんがやってるものだから可笑しくて可笑しくて(笑)
いや、セイバーマリオネットの花形みたいな感じなんですよ。
こういう風な演技させると映えるよなぁ。

追い詰められたキララは、高いところからダイブ。
偶然通りかかったカンベエが空中キャッチで、エレベーターに着地、そのまま何とか地上に到達という恐ろしい脱出を完了であります。

え〜〜、これを見た瞬間「カンベエに気づかれないでそのまま落ちる」っていう同人ネタが思い付いてしまいました(笑)

ホント気づかれなかったらどうする気だったんだろう。
キララは助けてくれる確信があったみたいで、私もそれは分かるんですけど、それと落ちてくるのに気づくのは別問題ですからねぇ・・・
あまりにも危険な賭けですなり。

ちょっと電波入ってますよね。
って、元々巫女なんだから電波少女なのか(笑)

shibachi1 at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月08日

SAMURAI7 第1話「斬る!」


SAMURAI 7 第3巻
(初回限定版)


いきなり描かれるCG戦闘。
う〜〜ん、NHKでやるにしては戦闘シーンが激しい作品ですねぇ。
まあ、NHKが作った訳じゃないから当然か。

うむ、生身の親父が鉄の兵器をぶち壊しまくるのは痛快ですな。

しかしそれもホンのちょっとだけ。
続けて始まるは、楽しい農民会議ですよ〜〜。

野伏せりに収穫を奪われているので、そいつを防ぐために用心棒を雇う事にするのであります。
「七人の侍」だからこの展開は当然ですな。

可愛い姉ちゃんが出てるのがいい感じですねぇ。
っていうか、見つかったら絶対野伏せりに連れてかれるよ。
俺が野伏せりだったらそうするし(おぃ)

そんで姉ちゃん達は用心棒を探しに街へ出かける訳ですが、そこでいきなり盗人に襲われております。
まあ、米俵担いでたら当然ですわな。

それを一人の兄ちゃんが助けてくれたので、この人に助けを頼むのかと思いきやそうしません。
「戦場の臭いがしない」との事で、要するに実戦経験が無いってことかな。
でもその代わりに錬金術が使えそうな声してたんですけどいいんですか?(笑)
まあ、メインっぽい顔してるからきっと後で雇うんでしょうね。

天才な子供がいそうな顔をした親父(笑)の店に、強盗が押し入ったってんで、それを助けるオッサンが一人。
このオッサン、最初に大活躍してた人なんでかなり強そうですな。
強盗を斬る動きとかカッコええしのぉ。

どうやら姉ちゃんはこの人を雇う事に決めた様で、乙女チックな顔をして追いかけております。
それが何とも可愛らしいですわん。
うむ、良いオナゴじゃ。

1話的にはまあまあですか。
これから7人集める話が続くんでしょうから、上手く描いていかないと飽きそうな感じがしますけどどうなりますかねぇ。

shibachi1 at 12:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

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