Phantom

ファントム Xbox360版 プレイ2回目
ファントム Xbox360版 プレイ1回目
Phantom PHANTOM OF INFERNO(Xbox360版)
Phantom BD-BOX 発売決定
Phantom Xbox360版 PV公開
Phantom Xbox360版 情報公開
経験値さんのファントム本
ファントム 公式コンプリートブック
アイン気分でハイテンション!
ニトロプラスコンプリート
Phantom INTEGRATION プレイ終了
Phantom INTEGRATION プレイ中
Phantom INTEGRATION プレイ開始
ファントムの最終回 その3
PhantomがXbox360で発売
ファントムの最終回 その2
ファントムの最終回
キャル事件(笑)について
アインのお風呂ポスター
アインの抱き枕
アインの素敵なエロいピンナップ
Phantom INTEGRATION 廉価版発売
アインのお着替えシーン
魅惑のリバーシブルジャケット
ファントムのDVD 発売決定
ファントムらじお
ファントム アニメ化 その4
ファントム アニメ化 その3
ファントム アニメ化 その2
ファントム アニメ化
ニトロ+ロワイヤル
ニトロプラス作品紹介「ファントム」
ファントムな有希さん
ファントム

2012年11月27日

ファントム Xbox360版 プレイ2回目


Phantom PHANTOM
OF INFERNO


クロウディアエンドを目指して始動です。

オッパイ。
ふむ、オッパイ。

お姉さんワールドが展開していて素敵じゃないですか。
こいつは思っていたよりもいいぞ。
久川さんがエロいっすよ。

オッパイを押し付けられ、オッパイに顔を押し付けて泣き、オッパイを掴んで、最後はヤっちゃうんだ。
何という素敵展開か。

組織の頂点を目指すお姉さんのために頑張る。
オッパイに吸い付きたいから頑張る。
これぞ少年の生きる道。

私はアイン萌えな人間、それもかなりなアイン萌え人間である訳ですが、面白いことに意識がお姉さんに染まるとアインを排除できるのだ。
お姉さん、オッパイ、お姉さん、オッパイ・・・
となっていくので大丈夫なのです。

でも死んじゃうシーンは勘弁な。
そういうところはサラっと流して心のダメージを防ぐのです。

今のは無かった。
今のは無かったんだぁ〜〜。
という感じで己を騙すのであります。

そういやトニーさんの話が省略されてましたなぁ。
途中の選択肢で変化するようで嬉しいです。
アインメインの流れでもこれをやれた方が楽しそうなので、ポイントがどこなのか知りたいところですわ。
っていうか、トニー話が無ければアニメ版エンドにならないように思えるしさ。

やたらとクロウディアさんが素敵なので、何とも痺れる感じですよ。
同世代の女の子ばかりが印象に残っているので忘れてましたが、ファントムは姉ゲーでもあったのですな。

上司設定素敵。
オッパイ素敵。
久川さんの誘惑が素敵ですよ。

明らかに童貞のツヴァイが、お姉さんに誘惑されて初体験。
コンシューマー機だけどヤっちゃいました。
そっちの才能もあるとか言われちゃいました。
男として自信が付きます。
少年はこうやって育てましょう。

お姉さんが目の前で他の男とヤっていたらどうするか。
黙って去るのはいけません。
少年としては、「僕のお姉ちゃんを取るなぁっ」と現場に乗り込まないといけません。

そうしないと素敵な天使のお嬢さんに殺されることになります(笑)
でも天使なら殺されても幸せです。
ああっ、アイン素敵。

お姉さんに自分のラブを示さないといけないのですな。
そうした可愛らしさを示すと、お姉さんは感激して可愛がってくれます。
ご褒美に殺そうとしてきます(あれ?)

エンドは何とも悲しい結末。
最初にやった時も思いましたけど、何かもっといいオチは無いのかいと思ってしまいますわ。
まあ、美少女に囲まれるハーレムエンドではあるからいいけど(おぃ)

これにアインとドライとクロウディアを加えたら完璧ハーレム状態なんですけどねぇ。
そういう甘さはこのゲームには無いのだ。
そこが残念でもあり素敵な部分でもあるのですな。

そういやクローディアの弟の話って、あれって姉弟相姦とかじゃなかったでしたっけ。
確かそんな記憶があったんですが記憶違いだったかな。

私の欲望が生み出した妄想か。
まあ、妄想を広げて楽しもう。
そういうのが楽しいのだから。

という感じでクロウディアエンドは終わったので、次はアインのちゃんとしたエンドを目指しますかね。
アニメ版エンドにならないように頑張ります(笑)

shibachi1 at 19:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月15日

ファントム Xbox360版 プレイ1回目


Phantom PHANTOM
OF INFERNO


購入したので早速プレイでございます。

主人公の声も出るので、動かないアニメ状態で楽しめる感じですね。
キャストがアニメ版のままだから余計に。
ゆえに音声を全く跳ばさずにプレイするのですよ。

ゲームを始めたと思ったら、いきなりアインが出た。
もうそれだけで満足だ。

アインが可愛い。
それに尽きる。

アインが可愛いんだ。
それだけだ。

アインが可愛いんだよ。
満足だよ。

女の子が沢山出てくるギャルゲーと違って、他の女がほとんど絡んでこないのがいいですね。
というか、他のキャラ自体が絡んでこない二人きりの素敵空間。
素晴らしい。
こんな可愛いお嬢さんと二人きりで生活するなど、何と幸せなことでありましょう。

そういう意味で、アイン限定のギャルゲー状態な訳ですよ。
何気に「下着姿見ちゃった」なサービスシーンもあるので侮れませんし。
肉体的接触や、髪の毛の、これはシャンプーの香りかしらん、な描写もありますしな。

まさにギャルゲーである。
私の脳が(笑)

自身の記憶が無いことや、暗殺者として訓練を受けること、結局人を殺してしまったことなどの主人公ツヴァイの想いと、そんな彼に絡んでくるアインの姿。

そういうのが実に痺れる。
下手なラブ描写よりクるのですよ。
これで完全にアインの虜になるのであった。

平穏に暮らしてきた人間として最悪の状態になっている訳ですが、そんな地獄に存在する可愛らしい天使。
全てを捨てて美少女を得たのだ。
幸せなり。

これがオッサンだったら救われない話になっているでしょうなぁ。
例えばサイスしか居ないとかさ。
そんなんだったらやる気が落ちまくりですよ。
やはり天使がいるからこそ耐えられるのれす。

「可愛い女の子と運命共同体」なノリは素敵すぎますね。
やはり私にとって好みだこの作品は。

そして気になったのがオッパイであった。

おっきい、おっきいよアインさん。
こんなおっきなの信じられない。
立ち絵がはち切れんばかりよ。
裸になってサイスに舐められてるシーンでオッパイおっきいよ。
困っちゃうよ。
素敵よ。

アニメ版オリジナル話だった石頭トニーのエピソードが出てきたのにガックリ。
アニメ版を観ている時も思ったけど、意識がツヴァイから離れちゃうんですよね。
トニーの視点で語られるのでそうなっちゃう訳ですけど。

特にゲームは主人公視点でやるものだから、やっていて面白味が無いのですな。
せっかく暗殺者として生まれ変わるまでが惹き付けられるのに、ここで一気に引き離された気分ですわ。
入れない方が良かったなぁ、これ。

選択肢によっては出てこない展開もあるんですかね。
それだったら嬉しいが。

このゲームの良さって、主人公の意識に集中して酷い目に遭っていく(笑)のがナイスポイントなので、意識が離れてしまうのはマイナスなのですな。
そういう意味じゃ面白度が落ちたと言えますか。
これはアニメ版でも思ったんですがね。

内に内に入っていく感覚が大事で、他人視点による長い描写はそれが阻害されてしまうのです。
意識が外に広がると、それだけ主人公との一体感が無くなっていくのですよ。
追い詰められ感も減るし。
まあ、しょうがないので諦めますけど。

そんな残念な話の後に展開される、アインとのラブ逃避行。

これが楽しくていけない。
アインとラブってるのが楽しくていけない。
もうこんなに楽しくて大変だ。
素敵に無敵に楽しいぞ。

アインに名前をあげるシーンに来ると、どうしても「おでん」って付けるのを思い出してしまう。
経験値さんの同人誌でそういうのがあってツボってたもんで。

「どうして私の名前おでんなの?」
「あんとき食べたかったんよ」

面白すぎだ(笑)

PC版だと名前が自由に付けられたんですよね。
だから変な名前にし放題。

変な名前を大事に想うアイン。
何とシュールな状況でありましょうか。

そして悲しい展開に突入。
アイン退場。

さようならアイン。
悲しくて悲しくてたまりません。
アインが出ないんじゃ楽しくないのよ。
アニメ版観ている時もそうだった。
こんなのつまらない〜〜。

ちなみにアニメ版だと、アインがサイスを庇ったのが、単に「人形だったから」としてしか分からない感じな訳ですが、ゲームだと「玲二に殺しをさせたくなかったから」ってのがあるので良いのですな。
すでにこの時点でアインは人形じゃ無くなっているのです。
そういうところが素敵に無敵なのでありますよ。

そんなこんなでエンドに到達。
もちろんアインエンド。

キャルと関わらないようにしたせいか、アメリカで終わっちゃうヤツですけど。
「一緒に逃げる」ってとこで終わっちゃうのですな。
変な学園モノが展開されない、シリアスなカッコいいままのファントムで終わる訳ですわ。

アインともラブさ。
だから満足さ。

っていうか、ここで終わるのが普通だよな、と。
映画ならちょうどいいくらいでしょうし。

何よりアインとラブだし。
アインしか相手にしないし。
アイン可愛いよぉ〜〜。

そんな感じで取り敢えずまともなエンド一回目終了。

いや〜〜、新キャラデザはオッパイだから、オッパイが凄く印象に残りましたね。
アインさんオッパイ。

形が良いのよね。
思わず掴みたくなるほどに。
そこが素晴らしかった(駄目駄目だ)

あとどうにもリズィに違和感を感じてしまいますね。
旧キャラデザの男前なリズィの方が愛着があるんだなわたしゃ。
普通に綺麗なお姉さんになってますからのぉ。

「兄貴」って感じの方が私の好みなのですよ。
あれなら荒くれ共も付いていくでしょうし。
ちょっとやそっとじゃ勝てそうも無い感じがしますしね(笑)

男前リズィが泣き崩れるからこそ萌えがあるって部分もありますしな。
それが普通に美人なリズィだと普通になっちゃう訳ですわ(笑)

まあ、そんなことをボヤいてもしょうがないので、気持ちを切り替えて二回目をやるとしますか。
次はクローディアエンドを目指しますかね。

アインのちゃんとしたエンドもやりたいけど、それよりアメリカで終わるクローディアの話を先に終わらせておこうかと思ったもので。

お姉さんとのラブだぁ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ。

shibachi1 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月28日

Phantom PHANTOM OF INFERNO(Xbox360版)


Phantom PHANTOM
OF INFERNO


ファントムのXbox360版がついに発売ですよ〜〜。

アニメ終了後に発売が発表されてから、え〜〜、3年以上経ってますね(笑)
笑えますねホント。
それがようやく発売な訳ですわ。

Xbox360を持ってなかったから買っちゃいましたよ。
他にゲーム買う予定全然無いから、完全にファントムのためだけですね。
つまりXbox360とソフトの合計がファントムの値段なのら〜〜。

高いのだ。
でも買ったのだ。
アインに対する愛で。

っていうか、これで何本目だファントム買うの(笑)
それだけ私にとって愛ある作品なのである。

我が家に届いたので早速箱を開封です。

中には特典の本とサントラが・・・

え〜〜、ゲームは?
ゲームは無いのか?
ゲームは入ってないのかこれ?

とか思った(笑)

箱の下の方に隠されていたので気がつかなかったのですよ。
一瞬本気でゲームが入ってないのかと思いましたわ(笑)

パッケージの絵的には、箱のよりソフト自体の絵の方が好きですね。
アインが制服姿だし。
ツヴァイと二人きりだからラブだし。
素敵である。

そういや一番最初に出したPC版のパッケージはアインの制服姿でした。
制服姿で銃構えているやつだったのですよ。

アメリカが舞台の作品なのに、何で日本の学校の制服着てるの?
エロゲーにありがちの騙し?
学園モノだって思わせる罠?

とか当時思ったものですわ。
よもや本当に日本で学校生活送るとは思わなんだ。

特典の本を見てみると、これまで出た版権イラストが載ってました。
やはりドライがアインを押し倒しているのは良い絵ですね。
以前からお気に入りの構図だ。

虚淵さんによるキャラの解説があって、アインについて「胸がデカくなった」といきなり書いてあるのに笑った(笑)
というか、やはり貧乳であるべきキャラだったようですね。
まあ、大きくてもいいじゃない、ってのは私も思ったことである(笑)

んでドライの正体を思い切り書いてしまっているのに笑った(笑)
せっかくキャラ表記で「CV:???」と書いてあるのに台無しですよ虚淵さん。

ゲームの内容的にはほとんど変わらないんでしょうけど、個人的にはハーレムエンドが欲しいよなぁ、などと思ってみたり。

アインとドライの両方を手に入れるのだ。
おおぅっ、素晴らしい(ギャルゲー脳の叫び)
だがすぐさま「そんな甘っちょろいのはいかんな」とも思うのであった。

取り敢えずアインエンドはアニメで観たから、他のキャラのエンドが楽しみですね。
何気にインフェルノ乗っ取りエンドが結構好きだったりするので、描写が細かくなっていると楽しいのですけど。

でも最初はアインエンド目指しますけどね。
やはりアインよアイン。
アインなんだ〜〜。

そういやアニメとは異なるエンドも用意されているみたいですが、やはりあの後むくりと起き上がって幸せになる感じでしょうか(笑)
それはちょっと笑えるので止めて欲しいと思いつつ期待してみたり。
どうなりますかねぇ。

んで早速プレイ開始。

いきなりアインが出た。
もうそれだけで満足である。
可愛い。

主人公の声も出るので、動かないアニメ状態で楽しめますな。
キャストがアニメ版のままですからね。
ゆえに音声を全く跳ばさずにプレイですよ。

アインが可愛い。
それに尽きる。

アインが可愛いんだ。
それだけだ。

アインが可愛いんだよ。
満足だよ。

アインが出てくるたびに手を止めて見入ってしまいますわ。
新しい絵が出るたびに文字表示を消して視姦ですよ(笑)

っていうか、この文字表示が消えて絵だけに出来るのって、エロゲーだと標準装備的になってますけど、コンシューマーゲームでも普通なんですかね。
何かそんなの無かった印象があるのですが。
PCソフトメーカーが作ってるからなのかな?

ギャルゲーと違って他の女がほとんど絡んでこないのがいいですね。
というか他のキャラ自体が絡んでこない、二人きりの素敵空間。
素晴らしい。
こんな可愛いお嬢さんと二人きりで生活するなど、何と幸せなことでありましょう。

そういう意味でアイン限定のギャルゲー状態ですな。
何気に「下着姿見ちゃった」なサービスシーンがあるのも侮れません。
肉体の接触や、髪の毛の、これはシャンプーの香りかしらん、な描写もあるのですよ。
まさにギャルゲーである。
私の脳が(笑)

記憶の無い状態や、暗殺者として訓練を受けること、結局人を殺してしまったことなどへの想い。
そしてそんな主人公に絡んでくるアイン。

というのが実に痺れる。
下手なラブ描写よりクるのだ。
これで完全にアインの虜になるのであった。

平穏に暮らしてきた人間として最悪の状態になっている訳ですが、そんな地獄に存在する可愛らしい天使。
全てを捨てて美少女を得たのだ。
幸せなり。

これがオッサンだったら救われない話になっているでしょうなぁ。
例えばサイスしか居ないとかさ。
そんなんだったらやる気が落ちまくりだ。
やはり天使がいるから耐えられるのよ。

夢だと思うにしても、オッサンにこき使われるだけの夢なんて嫌だ。
可愛い女の子と一緒に生活する夢なら素敵だ。

だからツヴァイは選んだの。
アインと生きることを。
暗殺者として生きることじゃないんだ。
アインと生きることなんだぁ〜〜。

とギャルゲー脳で叫んでみた(笑)

取り敢えずプロローグを終わらせた訳ですが、そういう感じで実に良いですね。
「可愛い女の子と運命共同体」なノリは素敵すぎますよ。
やはり私にとって好みだわこの作品。

そういや、やはり気になったのがオッパイであった。
おっきい、おっきいよアインさん。
こんなおっきなの信じられない。

立ち絵がはち切れんばかりよ。
裸になってサイスに舐められてるシーンでオッパイおっきいよ。
困っちゃうよ。
素敵よ。

shibachi1 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月02日

Phantom BD-BOX 発売決定


Phantom ~Requiem
for the Phantom~
Blu-ray BOX


ファントムのBD-BOXが発売であります。

放映当時、せっかくのハイビジョンなのに、何でBDで出さないのかと思っていた訳ですが、これでようやく願いが叶った訳です。

すでにDVDを全巻持ってますけど(笑)

まあ、そうなると本来であれば買わない訳ですが、この作品は違います。
何しろ大好きな作品ですゆえ。
ファンとしては買わずにはいられますまい。

我らのアインのためにっ。

などと豪語しましたが、Amazonで26,948円もするというのは非常に辛く、やっぱり買えないよママン、と嘆くしかない状態になったりして(笑)

と思っていたら、何とDVDを全巻購入した人間には特別割引があるとかで、2万円引きで売ってくれるというのですよ。
つまりAmazonの価格よりもさらに安く、16,750円という値段になり、かなり買いやすくなっている訳ですわ。

DVDが全10巻ですから、1巻あたり1,675円高く買ったと考えればかなりお得ですね。
私はDVDを2千円引きくらいで買ったので、定価で買ったと思えば問題ない訳ですわ。

まあ、それでも他の作品だったら買わないですけどね。
この作品は別格なので、買う事にした次第。

特別割引の方法としては、DVDの紙ジャケットを10巻分送ればいいそうな。
そうするとバーコード部分を差し替えた新しい紙ジャケットと共にBD-BOXが送られてくるそうです。

って、これってカラーコピーとかの対策はするんですかねぇ。
それともバーコードって個体の識別とか出来るんでしたっけ?
どっかに製品番号とか打ってあるのかしらん。

まあ、そこまでインチキしてBD-BOXを買う人間なんてそうそう居ないと思いますけど。
何よりDVDを全巻持っている人間に協力してもらわないと出来ないですしね。

それにしてもこういうのは良いですなぁ。
他のメーカーも見習って欲しいところですよ。
年数が経っているのはともかく、最近放送されたような作品の場合はやって欲しいでありますわ。

shibachi1 at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年04月22日

Phantom Xbox360版 PV公開


Phantom Requiem
for the Phantom
Mission-1【通常版】


Xbox360版ファントムのPVが公開されてました〜〜。

早速視聴。
うむ、やはりアインは素敵である。

銃の撃ち方を教える際に、オッパイを押しつけている(と思う絶対)のが良いですね。
ああやって教えられば、少年は物凄い力を発揮するのですよ。
素晴らしき教育方針なり。

最後のドライに押し倒されてるのも良いですねぇ。
太ももがぁ〜〜。

やはりアニメ版のアインの魅力はオッパイと太ももですな。
ここら辺の肉的な魅力はPC版には無いものですから。

オッパイ&太ももという魅惑の肉要素が強調されたがゆえに、PC版とは異なる魅力が発生しているのですよ。
PC版は何て言うか「中性的な雰囲気の中にあるエロス」って感じだったけど、アニメ版はまさに女性的なエロスに溢れてますから。

小さな体に豊満な肉があり、幼さにそぐわない卓越した殺しの技術を持つ。
肉というのはセックスに繋がる、つまり生の象徴であり、殺しの技術はそのまんま死な訳で、アインはまさに生と死の両方の魅力が備わった少女なのですな。

単なる萌えだけでなく、死の要素がある事で発生するゾクリとするような萌えもあるのがアインの素晴らしいところなのです。

ゆえに惹かれる。
惚れてしまうのですら〜〜。

そんな少女とラブラブになれる展開など・・・
まさに夢のようではありませぬくぁ〜〜。

ああっ、もっとアインとラブラブしてぇ〜〜。
大好きだっ、大好きなんだぁ〜〜っ(興奮状態)

という訳で発売が楽しみでございます。
Xbox本体とセットで買うのでかなり高くなっちゃうけど、アインへの愛で買うのさ買うのよ。
まさにラブパワ〜〜。

shibachi1 at 10:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月29日

Phantom Xbox360版 情報公開


Phantom Requiem
for the Phantom
Mission-1【通常版】


別のにするぅ〜〜(ぷんすか)

という事で、ファントムのXbox360版の情報が公開されたようです(どういう繋がりだ)

取り合えずわたくしといたしましては・・・

アインのミニスカから伸びる太ももがたまらんちん、という事で(馬鹿)
制服姿なのがまたそそるのよねぇ。

やはりアインの私の萌え心に対する破壊力は強烈でありますわ。
素敵素敵。

んでもちろん、このゲームのため、というかアインのためだけにXbox360を買う予定です。

ええ、もう、アインのラブリーな姿が見られるのなら、大枚はたいて買いますよ。
他のゲームなんか買う予定はないから、ファントム専用マシーンと化す訳で、つまりそれはゲームの値段が万単位という事になる訳ですが、アインへの愛ゆえに買うという事でございます。

愛あるゆえに金出しましょう。
私の愛はアインに注がれているのであります。

って、何か書いている内容が、風俗にハマった駄目男みたいだ(笑)
だが「金出さないと逢えない」という意味では同じですからのぉ。

おおっと、風俗店で働くアインの姿を想像してしまったぜ。
演技して卒なくこなす姿ではなく、黙って無表情に酒ついでいる姿をさ。
それはそれはとても可愛らしいこと。

ああっ、久々に見たけどやっぱりアインは可愛いデスね。
こんなお嬢さんが傍に居たらそれだけで幸せだろうなぁ。
発売が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 12:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年01月02日

経験値さんのファントム本

私はコミケに行きませんでした。

そのため凄く好きな作家さんの同人誌を「とらのあな」で予約しました。

そしたら31日の午前中に届きましたわ。
早いですねぇ。

最近は同人誌を買う意欲が無くなっているのでコミケに行かなくなっているのですが、唯一どうしても読みたい作家さんというのがおりまして、その方のだけは「とらのあな」で買っているのですな。

いや〜〜、便利なもんですね。
そうじゃなかったらコミケ会場まで行かなきゃいけないんだもん。

そんな作家さんの名は経験値さん。

一番最初に買ったのは「久遠の絆」というゲームの同人誌でした。
「久遠の絆」のスペースをグルグル歩いていて、ふと目に止まった素晴らしい表紙。

SDキャラ化したヒロインが、屋台を引いているという・・・

どこからどう見てもギャグ本と分かるその絵柄に惹かれて購入したのですな。
そして読んでみたら面白い。

ずっと顔がニヤけて止まらない。
何だこの私の笑いのツボにハマりまくる作風はっ。

という事で、それ以来ファンをやっている次第。

オフ会にも参加しちゃいましたしねぇ。
当時はまだサイトの掲示板に書き込むのが決まった人ばかりだったので、そういった方々との交流も楽しかったですわ。

そんな感じで、ファン歴としても濃くて長い経験値さんの最新同人誌。
今回はお馴染み「月姫&Fate」本に加え、我らが「ファントム」本も久々に刊行であります。

早速読んで見たら・・・

いや〜〜、楽しいっすね。
何かアニメ版に対するツッコミ満載で(笑)

バンザイが、バンザイで、バンザイで終わってました(意味不明)

いや、原作のアインエンドが「モンゴルバンザイエンド」(笑)って事なんで、それがああなったアニメ版はバンザイが出来なくて、でも実はバンザイって事で、バンザイな本だったのですよ(訳分からん)

まあ、詳しくは読んで下さいまし。
書いちゃうとネタバレになりますんで。

取り敢えずツッコミギャグ満載の面白本なので、ファントムファンでギャグを読みたい方は是非ともご購入あれ。
絶賛通販中です。

shibachi1 at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月05日

ファントム 公式コンプリートブック


Phantom〜requiem
for the Phantom〜
公式コンプリート


発売日は明日だけど、帰ったら届いておりました。

バンザ〜〜イ。

早速段ボールを開けると、そこには麗しのアインの姿が。

ああっ、可愛いなぁ、可愛いなぁ、可愛いなぁ。

ひとしきりアインの憂い顔で癒しと萌えを得た後、早速中身を見ようと開いてみると、そこにはオッパイドライさんが(笑)

いや〜〜、以前はドライとくればオッパイで、「ドライはオッパイがいいよね」と楽しめたのですが、如何せんアニメ版ではアインもオッパイキャラになっていたので、実に存在価値が薄れておりますな。
「ドライのオッパイよりアインのオッパイ見せろ〜〜」みたいになってますんで(馬鹿)

ゲーム版ではドライは成長してからが私の好みだったのですが、アニメ版では逆に成長する前の方が強力な要素を持っていたという状況。
世にロリコンが多いことを印象づけたお嬢さんでありましたよ。

んでページをめくると、雑誌などに掲載されたイラストが載っていて、なかなかにエッチぃなイラストが多いので興奮。

私のお気に入りは、素っ裸なアインに後ろから抱きついているヤツですね。
抱きついている人間が仮面をかぶっているのがポイントなのですよ。

あれは俺なんだっ。

と思える所が感涙ものなので(馬鹿)
ああっ、俺もこんな風にアインに抱きつきてぇっ。

クロウディアと絡んでいるイラストも良いのですな。
服をはだけて下着が見えているのがそそりますゆえ。
何ていやらしいんでしょ。

ちなみに色々なグッズに使われている絵柄もイラストで載っているので、これでアインの絵目当てにグッズを買う必要が無くなったので嬉しくなったり(笑)

その後はキャラ紹介、OP・ED、各話紹介、設定資料集などと続いている訳ですが、全てにおいてアインが可愛いです。
ホント可愛いです。
アインの色々な服装や表情が見られて幸せです。

私のお気に入りな黄色の肩出し&ミニスカ姿、そして訓練用の黒い服の姿が沢山あって宜しいです。
日本編での明るい演技アインの表情も実に素敵。
嫌というほど(嫌じゃないけど)アインが沢山見られるのでありまする。

ネットラジオでお馴染みだった「別のにするぅ」の表情もきちんと収録しているという隙の無さ(何じゃそりゃ)
まさにコンプリートな感じでアインが楽しめる本となっております。

アイン好きなら買って損無し。
高いけどね(笑)

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月13日

アイン気分でハイテンション!


チャイナ気分で
ハイテンション!


ガスが足りねぇな。

という事で買いました「チャイナ気分でハイテンション!」
聴いているとジョージの台詞と歌声が脳内に響くのは仕様ですね(笑)

んでさらに思ったのが「歌声がアインだなぁ」ということ。
彩陽ちゃんが歌ってるんだから当たり前なんだけど、それでも脳内に演技している状態のアインがチラつくのよ。
何かアインが歌っているように聞こえるのです。

つまりこの歌を歌っているネネというキャラは、最終回のその後のアインの姿なのですな。
あれから中国でアイドルになったのです。
私の中ではそうなった(笑)

いや、アインほどの演技力があれば、ああしたアイドルだってやれますからね。
容姿の可愛さは私のお墨付きだから完璧だし(お前のお墨付きでどうする)

何気にカップリングの「いのちなんだよ」の歌詞なんかアインに結構合ってますしねぇ。
何となく寂しげな歌詞なんで。

何より最後に「アインなんだよ〜〜」って歌ってるしさ(注:本当は「愛なんだよ」です)
だからネネの正体はアインなんだぁ〜〜(馬鹿)


Transparent

ちなみにこのCDと一緒にファントムの後期EDも買ったですわ。
最終回を考察する際に何度も聞いてたら欲しくなったので。

聴いてると泣けてくるんですよね。
歌詞もちゃんと聴いたらすげぇ悲しいし〜〜。

これであの最終回を思い出してわびしさに浸った後「チャイナ気分でハイテンション!」を聴くと、アインが幸せになったその後が妄想出来て良い訳です。
そして「いのちなんだよ」で昔の事を歌い上げているのに涙するのですな。

何やら嬉し寂しなホッとする感じになれるのですわ。
ゆえにこの3曲は続けて聴くことをお薦めするであります。
アイン好きは是非ともそうしましょう。

って、こんなの私だけか?(笑)

shibachi1 at 12:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月06日

ニトロプラスコンプリート


コンプティーク
2009年11月号増刊
ニトロプラスコンプリート


届いたんで読みました〜〜。

取り敢えずは一番気になってたPhantomのXbox360版の記事について。

どうやらアニメ版のラストをハッピーエンドに出来るシナリオも考えているみたいですね。
せっかくゲームなんだし、それはやった方がいいでしょう。

私は元々「アニメ版のエンドは複数あるエンドの一つ」みたいな捉え方をしていたので、納得というか当然な感じがしますわ。

ただあの流れからどうやってハッピーエンドにするのか気になりますけど。
単に「撃たれない」だけじゃPC版と同じになっちゃいますからね。
それにそれだと真下監督が作り上げた世界を単純に否定する事になるのでしないと思うのですよ。

ゆえにゲームオリジナルで流れを作って「撃たれない」ラストにする感じじゃないかと予想です。
アニメ版の流れになったら撃たれて、違ったら撃たれない、みたいな。
それくらいしないとゲームとしてどうかと思いますしね。

アニメ版は単純な「バッドエンドにするために撃たれた」ではなく、それまで積み重なった色々なモノの結果として出来上がっている「撃たれた」という結果であるので、それを否定するにはそれ以前も作り直す必要があると思う訳ですわ。

まあ、製作自体もニトロプラスがやるみたいなので、虚淵さんがシナリオを書いてくれると思うんで安心してますけど。
どんな感じになりますことやら。

他の記事に関しては、虚淵さんや鋼屋さんがゲームに携わる事になったきっかけとかが載っていて面白かったですね。
特に鋼屋さんは、いきなり虚淵さんからメールが来たというのだから驚きです。

ネットでSSを書いてたみたいなんですけど、ホント誰が読んでるか知れたもんではないですな(笑)

付録のDVDに関しては、何というかデモンベインが一番燃えました。
あの作品はアニメ的な雰囲気がありますし、何より凄く気に入っている部分もあるからでしょう。

アルがいいんですよねぇ。
可愛くて。

何か久々にやりたくなってきたなぁ。

shibachi1 at 14:52|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年10月03日

Phantom INTEGRATION プレイ終了


Phantom INTEGRATION
Nitro The Best! Vol.1


最後もやはり2時間くらいで終わりました。

合計6時間くらいですか。
結構短いですねぇ。
最初やった時は長く感じたものですが。

んでエンドですが、やはり玲二が死なない方が綺麗に終わっているなぁ、と。
特にPC版だと生き抜く意志ってのが強く伝わってきていたので、そのせいもあるのかも知れません。

アニメ版はそういう意味で熱さが足りなかったのかなぁ。
真下監督って熱血的な演出はあまりしないですからね。
そこら辺があの独特の何とも言えない空気に繋がっているのでしょうし。

それから思ったのは、この作品はやはりギャルゲー的だという事。
キャルと美緒のシナリオもやったのですが、アインを含めた三人のシナリオの特徴として、「不幸な女の子を幸せにする」って感じが強くしたのですよ。
そこら辺でギャルゲー的だな、と思ったのですな

逆にバッドエンドは世界観に合っている雰囲気を持っていて、アニメ版のエンドと通じている感じがしました。
あのアニメのエンドを考えた人は、これに合わせたんじゃないですかねぇ。
そしてそれを良しとしない人の反感を買った、と。

私は結構ハッピーエンドじゃない方が、この作品の世界観に合っているように思えるんですよね。
ハードボイルド要素としては、暗く、鬱な感じで終わる方が合っている気がするので。

特にキャルシナリオの長い方のバッドエンドは、実に救われない感じになっていて強烈でしたわ。
玲二、アイン、キャルみんなして悲惨な状態になっていて凄くゾクゾクしましたから。
ギャルゲー要素を抜いて考えた場合、一番ふさわしいオチに思えましたね。

「殺しをしてきた人間は、幸せを求めてもそうそう叶うものではない」という、何とも言えない救われ無さと、愛情と憎しみの絡んだ殺し合いの虚しさが強く伝わってきましたので。

アニメ版もどうせああいうオチにするなら、こっちをやれば良かったのになぁ。
そしたら凄く綺麗に終わっていたんじゃないかと。
鬱だから物凄く嫌がられたでしょうけど(笑)

まあ、アニメ版はともかく、この作品は基本的にギャルゲー要素を含んでいるので、最後はハッピーエンドになっている訳ですわ。
それ自体は悪く無いし、実際私は玲二に感情移入して、玲二の視点でアインに惚れていたので、アインが幸せになるオチは凄く良かった訳です。

でも客観的な視点で考えると、罪悪感が出てくるんですよね。
あれだけ人を殺してきた人間が幸せになるには、何とも償いの意識が足りないというか。

私には「罪を犯した人間が幸せになるには、償いをしなければならない」といった感覚があるらしく、それがこの作品ではイマイチ感じられないので、ハードボイルド面で考え出すと駄目なのですな。

結局玲二は「殺しに対する償い」という発想はあまりしていないですからね。
「アインとキャルの望みを叶える」という方がメインで、要は恋愛的発想な訳ですよ。
「殺しの償い」ではなく、二人に対する愛情で頑張っていたというか。

だから幸せそうなエンドを見ていると、「玲二達が幸せそうで良かったね」とは思うけど、「でもこれでいいのか?」みたいな部分は残る訳です。
そこら辺がハッピーエンドで唯一引っかかる点ですか。

まあ、個人レベルで考えれば、償いに縛られて生きるより、前向きに生きていく方が好みですけど。
「死んでお詫びを」より「償いは忘れず、でも明るく生きていく」という方が好きなので。

ゆえにキャルのエンドなんかは凄く好きですわ。
アインのエンドより前向きで未来が明るい感じがしますんで。

ちなみに今回久々にキャルの裸銃乱射を見ましたが、いいっすねあれ。
美少女の裸と銃ってのは実によく合いますわ。

エッチ前とエッチ後の態度の変化も最高だったので、キャルに限ってはエッチシーンが無いと魅力がダウンだよなぁ、と思いました。
個人的に一番素晴らしいシーンだと思っているのですよ(笑)

これは別に「裸だからいい」と言っている訳ではなく、いや、言っているんだけど(笑)「エロいからいい」って意味ではなく、シチュエーションとして何かゾクリとする感じがしていいのですわ。
裸ゆえの狂気を感じさせるというか。

「キャルっていざとなったら怖いよな」というのがよく分かる表現だった訳ですよ。
ってまあ、あんなんなっちゃっている時点で分かってはいた訳ですけど(笑)
それ以上に美しさと狂気、愛に狂う意識が感じられたのですな。

あ〜〜、何かそう考えるとこの作品って、女性の強い愛を表現しているんですなぁ。
そういや虚淵さんの作品って、大抵女性の強い愛が根幹に描かれている気がしますからね。
私が虚淵さんの作品が好きなのも、そこら辺にポイントがあるのかも知れません。

アインとキャルが魅力的なのも、それぞれが魅せる愛情表現の良さゆえだったりしますし。
だからこそ二人ともゲット出来るハーレムエンドが見たかったりする訳ですが。

二種類の魅力的な女の子を侍らせて、明るく楽しく人生を生きていく。
何とも素晴らしいじゃないですか。

って、まさにギャルゲー的発想だなぁ(笑)

何やら小説版では実現しているみたいですけど、あれって虚淵さんが書いたんじゃないらしいから微妙なんですよね。
どのみち絵付きで見たいので、Xbox360版では是非とも実現して欲しいところであります。

期待期待。

shibachi1 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月02日

Phantom INTEGRATION プレイ中


Phantom INTEGRATION
Nitro The Best! Vol.1


昨日も2時間でキャルドカーン(笑)のところまでいきました。

こりゃ全体で6時間くらいで終わるんじゃないですかねぇ。
公式サイトだと「1プレイ14時間」ってなってるけど、私の読む速度が速いって事ですか。
以前やった時はそれくらいかかっていた気もするから、やはり私の読む速度が速いのかも知れませんな。

取り合えずこの部分は愛しのアインの出番が少ないので悲しいです。
キャルは元祖のキャラデザは好きではないので萌えないのですよ。
キャルはアニメ版の方が凄まじい萌えがありますからな。
みゆきちの声も恐ろしいですし。

ただ重要な要素的にはゲーム版の方が見せ方は良いかも。
キャルの才能についての描写が分かりやすいですから。
何しろ玲二が「才能あるからどうしよう」って困るくらいですし。

アニメ版はネコミミメイドの印象しか残ってないっす(笑)
あと裸ね(おぃ)

ゆえにXbox360版は、キャルのラブリーぶりも楽しみってとこですか。
個人的に色々可愛い様子が増えている事に期待です。

そんな感じでいよいよ終盤。
ラストはアニメ版との違いを再確認するとしますか。
何よりアインの可愛い姿が堪能出来るので楽しみですわ。

ちなみにPC版はアインを好きな名前に出来るので、変な名前を命名する事も可能なのですな。
使用例としては「おでん」とか「ゲルググ」とか(笑)

「玲二、何で私の名前、おでんなの?」
「あん時食いたかったんよ〜〜」

「アインなんて呼ばないで。私はゲルググ。そう望まれ、そう生きる」

・・・

台無しだぁっ。

shibachi1 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月01日

Phantom INTEGRATION プレイ開始


Phantom INTEGRATION
Nitro The Best! Vol.1


昨日届いたのでちょっとやってみました。

そしたら驚いた。
2時間くらいで海ドボーン(笑)までやれちゃいましたよ。

あれ〜〜? こんな速かったっけ?

何か以前やった時より展開が速いんですけど。
訓練なんてもっと色々あった気がするのに、あっさり試験まで行ったんで驚いたです。

う〜〜ん、私の感覚が慣れちゃってるのかなぁ。

台詞とかも思い入れが何か起きないし、やっぱり慣れですかねこれ。
何とも淡々とやっちゃいましたわ。

取り合えずは、久々に元祖なアインが見られたので楽しかったです。
やはりアインと言えば死んだ魚のような目ですからね。
あの死んでる目(笑)で見つめられるのが素敵なのですよ。

アニメ版はそこら辺で明るいからなぁ。
「可愛いお嬢さん」って雰囲気があるので、死んでいる目の元祖アインとはちょと違うのですわ。
元祖は近寄りがたいオーラが物凄いですからのぉ。

あのドヨ〜〜ンとした雰囲気が最高なのれす。
これよ、この重い雰囲気こそアインなのさ。

まあ、アニメ版のアインも好きなんですけどね。
オッパイ大きいしぃ(そこかい)

ただ私の愛したアインは、この死んでいる目にこそ真価があるのです(笑)
生きてない、死んでる目にね。

アニメ版は目が生きているんですよ目が。
そこに大きな差があるのですな。

ビバっ、死んだ魚のような目っ(駄目駄目)

ちなみに久々に見た元祖リズィは強烈でした。
まさに姐御、というか兄貴だよなぁ(笑)
うむ、頼りになるお方でありんす。

shibachi1 at 13:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月30日

ファントムの最終回 その3


Phantom Requiem
for the Phantom
Mission-5【初回生産
限定版 ツヴァイ篇】


以下は「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」の最終回についてのネタバレになりますので、まだご覧になっていない方は読まない事をお薦めします。

これまでファントムのラストについて色々擁護してきました(その1 その2

私は天の邪鬼なところがあるので、「駄目」と言われれば良い所を探し、「良い」と言われれば駄目な所を探す人間なのでそうしたのですな。

無論、結果的に同じように思えば納得するので、要は「本当にそうなのか?」といった、相手の意見に関する根拠を調べてからじゃないと納得出来ないという感じですか。

んでまあ、今まで擁護してきたのは、監督や脚本に対する非難、つまり「作りが駄目」みたいな意見に対して嫌な印象を持ったがゆえの反論だった訳です。

あくまで「こんな終わりにする作りは駄目だ」と言っている事に対する擁護として書いていた訳ですわ。
「あのラストが好きか嫌いかはともかく、出来は悪くないだろう」って事で。

ゆえに単純に嫌悪感から「玲二が死ぬラストは嫌」という意見なら構わない訳です。
でも作りに対する否定として「こんなラストにするのは駄目」というのは問題視する訳ですな。

「何を根拠に駄目とするのか?」
「自分の好みと合わないから駄目と言っているだけではないのか?」

という感じがした訳です。

ゆえに非難の根拠に納得がいけば問題ない訳ですわ。
問題にしているのは、根拠もなく、というか根拠が「自分の好み」になっている場合ですね。

それって「どんなに素晴らしい作りになっていても、自分の好みに合わないから駄目」という意見でしかなく、「自分の好みに合わせて作らないなんて駄目」って事になりますんで。

赤の他人の私にしてみれば、「そんなの知ったことか」となる訳で、そんな意見で監督や脚本を非難されるのは腹立たしい訳ですよ。

何よりそれを認めると、どんなに優れた作品であっても、その人の好みに合わないというだけで駄作の評価になる事になりますから。
「自分は好きじゃない」と「作品が駄作」というのは全然違いますからね。

でも最近は「自分が好きじゃないと駄作」とする意見が多いような気がするので嫌な訳ですわ。
私はそこまで「自分の好み=絶対的な評価」という感覚は無いので、そういった考えには同調出来ないのですな。

世の中には多種多様な好みが存在する訳で、「自分の好みに合わないから駄作」とするのは他人の好みを認めない意見に思える訳です。
そういう人間は、自分の好きな作品について他人が駄作と言った時に、反論する資格は無いと思っている訳ですわ。
「自分はするくせに他人がするのは認めない」って考えは私には無いので。

こういう風に書くと、「お前もしょっちゅう『あれは駄目これは駄目』と書いているじゃないか」と思われるかも知れませんが、「好みに合わない」という趣旨で書くのは良いのですよ。
あくまで「自分の好みじゃない」って事で作品を否定するのは構わない訳です。
ただ「だからこの作品は作りも駄目だ」とするのは嫌って事ですね。

もちろん作りが駄目な場合の非難は構いません。
「この作りが納得いかない。分からない。理屈に合ってない」等の非難は、好みとは関係なく、作り自体の不具合に関する事になりますので。

不具合がある作品は非難されても仕方ないと思いますから。
いわゆる「ご都合主義」は、作品として駄目だと思っていますので。

今回のファントムのラストは、私の好みではないですが、不具合はさほどではないので、非難の対象になるものとは思えない訳ですわ。

だから「あのラストにするのは駄目」というのを好みで否定されるのは良いけれど、作りとして否定されるのは嫌な訳です。
ゆえにこれまで擁護として「作りはいい」というような事を書いてきた次第。

んで一応勘違いされると嫌なので書いておきますが、私はあのラストは嫌ですんで(笑)

私は二人が幸せになる方が良いです。
PC版のラストが好きです。
モンゴル万歳エンド(笑)が大好きです。
鬱で作品を終わらす人の気が知れません。
ラストは明るく楽しく未来が広がる感じの方が素晴らしいです。

だから敢えて今になって言いましょう。

何故あんなラストにしたんだ〜〜! と。

大体、これまで真下監督の作品で鬱なエンドってありましたっけ?
私が見てきた真下3作品でも、最後は明るかった気がするんですが。

となるとああいうラストを狙ったのは別の人の思惑?
いやいや、百合じゃないから真下監督もいつもと変えた可能性もありますか(笑)
そうなると監督のせい?

などと「玲二死亡」を前提に色々書いてきましたが、本編の感想でも書きましたけど、私は玲二が死んだとするにはちょっと説得力が足りないと思っているんですよね。
何しろあの程度で玲二が死ぬとは思えないですから。

見せ方がいい感じになっているので、死んだ方が綺麗(笑)ですけど、別にハッキリ死んだと分かる描写は無い訳ですし。
銃声と倒れた描写があるだけですから。

それだけでは死んだかどうだか分からない訳です。
ゆえにどうなったかを判断するのは視聴者の自由な訳ですわ。

そして私は玲二が死ぬ可能性として、これまでの実績で判断し、あの程度で死ぬのは不自然と感じた訳です。
以前何発も弾を食らい、海に落ちても生きていた玲二が、たった一発の銃弾で死ぬとは思えないので。

むしろ以前の方が確実に死んだと思ったくらいですしね。
原作をやっていて、玲二が生き残る展開を知っていたので、「おいおい、そこまでやったら生きているのが不自然になるじゃないか」と心配したくらいですから(笑)

それに比べれば、今回は生きていても全然不自然じゃありません。
雰囲気的に死んだ方が綺麗なので死んだように見えますけど、過去の実績から考えると、あれで死んだとするのは不自然な訳ですわ。

ゆえに私は玲二は生きていると判断した訳です。
「あの程度で玲二が死ぬの? ちょっと嘘くさいなぁ」という感じで(笑)

「銃声の後に倒れる=死亡」と考えるのは勝手な推測でしかないのですよ。
当たったかどうかすら分からない訳ですし。
実際そうした「死んだかどうだか分からない」ってのが狙いのような気もしますしね。

「玲二は死んだように思えるけど、死んだとも断定出来ない」ってのが正直なところですか。
話の流れ的には死んだかも知れないが、過去の実績からするとあの程度で死ぬは納得できないのですな。

江漣に関しては、撃たれたシーンすら無いので、あれを死んだと発想する事自体が想像しすぎじゃないかと思います。
画面からは死んだとする要素は感じられませんので。
ゆえに私は江漣に関しては、死んだとは全然思っていません。

てな感じで三回に渡って色々書いてきましたが、ここらで私なりの考えをまとめたいと思います。
あのラストについての解釈と、不具合の要素についてですね。

玲二
・基本的に死んだかどうだか分からない。
・過去描かれた不死身さから考えると、あの描写では死んだと思うには無理がある。
・ゆえに死んだ事にするのなら、もっと確実性のある表現(脳天を打ち抜かれるなど)が欲しい。
・もし死んだのなら、玲二の内面的に問題はない(死を望んでいたから)
・つまり作品的に死んでも不具合はない。
・ただ殺すまでの前振りが少なく、暗殺行為が突然過ぎたため描写的に違和感がある。

江漣
・死んでいない。
・死んだとするには描写の根拠が弱い(想像の域を出ない)
・もし死んだとしたら、江漣の内面的に問題がある(死を望んでいない)
・つまり作品的に死んでは不具合がある。

って感じですか。

まあ、何だかんだ書きましたが、玲二に関しては死んだとするのがいいんでしょうね。
見せ方的にはそう解釈した方が自然に思えますから。

ただちょっと突然過ぎたのが駄目だったかなぁ、と。
マグワイヤってもう出ないもんだと思ってましたから(笑)

サイスと蹴りを付けたことで、「インフェルノの刺客はしばらく来ない」みたいな印象があったので、暗殺されるのが突然すぎたのですよ。
そこら辺がもうちょっと分かりやすいと良かったかなぁ、と。
そういう意味で最後に微妙感を出しちゃった感じですか。

ってまあ、それまでも色々微妙な部分はあったんですけどね(笑)
私はそれと同じ感覚で目を潰れたけど、そうじゃない人が多かったという事でしょう。

アニメ版はこれで終わりですが、発売される事になったらしいXbox360版はどうなりますかねぇ。
やはり最後は撃たれちゃうんでしょうか?

そこら辺はゲームの製作に関わっている人の好み次第になるのでしょうなぁ。
どうなる事やら楽しみですわ。

あ、何気に買う気になってる(笑)
どうしますかねぇ。

shibachi1 at 14:26|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年09月29日

PhantomがXbox360で発売


Phantom Requiem
for the Phantom
ねんどろいど アイン


何やらファントムがXbox360で出る、みたいですね。

これは確定情報では無いんですが、どうやら明日発売の「ニトロプラス コンプリート」に情報が載っているらしいので。

って、え〜〜、わたしゃ昨日PC版を注文しちゃったんですけど(笑)

PC版は元々持っていたのですが、それって一番最初のヤツなんで、Vistaで動くか分からないし、何よりシステムが悪いらしいので、安い廉価版を買おうとずっと思っていた訳ですよ。
それをついに昨日「よし、買うぞ」とAmazonでポチッとしたのですわ。

その次の日にこの情報ですからね。
何とも言えません(笑)

とはいえ、Xbox360版がすぐに発売される訳ではないでしょうから別にいいんですが。

キャラデザはどうやらアニメ版のになるみたいですね。
まあ、アニメで知った人が多いでしょうからそれで正解でしょう。

私も他のアニメで原作をやりたくなっても、キャラデザが違うと抵抗がありますんで。
どうせ新しく作るのだから、アニメ版に合わせた方が購入意欲を刺激すると思いますしね。

何よりPC版の絵にアニメ版の声を当てられても違和感がありますし。
PC版のアインはルリルリで認識してますから、絵が変わるのなら声も変わって良いのであります。

んで取り合えずの問題は、シナリオがどうなるのかということ。
PC版の内容をそのままやるのか、それとも変えるのか。
変えるとしたら虚淵さんが書くのか、別人が書くのか。
それによって買う意欲が変わるのですわ。

私はXbox360を持っていないので、ファントムのためだけにXbox360を買うことになりますので、もし虚淵さんが書いたものでないとしたら買う意欲がかなり落ち込む訳ですよ。

やはりアニメと違ってゲームは文章で魅せる内容になりますから、そこで別人に書かれちゃ別作品になっちゃうのですわ。
だから変えるのなら虚淵さんに書いて欲しい訳です。

とはいえ、よく考えれば文章についてはPC版があるんだから、Xbox360版はアインの絵のためだけに買ってもいいんですよね。
内容はどうでもよく、アインの姿を楽しむためだけに買うのですな。
アインの可愛らしい顔や、アニメ版で増量したお胸、素敵な太もも等が、どれほど描かれているのかによって買うか否かを決める訳です(駄目駄目)

そこら辺の情報が公開されるのが楽しみですねぇ。

どうせならハーレムエンドとか入れてくれるといいいですな。
世の中ハッピーエンドじゃないと嘆く人間が多い訳だし、コンシューマー機としては夢のある甘々なエンドを作っても宜しいのではないかと。
そしてPC版に逆輸入して、酒池肉林のファントムワールドが改めて発売されるのですよ(無い)

そうそう、重要な要素を忘れていた。
キャルは幼女バージョンのままで居られるようにしないとね(笑)

私は気にしてないんですが、キャルがデカくなるのが嫌な人が結構居るみたいですからねぇ。
もし幼女のままで続く内容が作られたとしたら、買う人は増えるんじゃないかと(笑)

ああっ、何かそういう事を考えていくと、どんどんPC版から別物になっていく・・・

まあ、本家本元としてPC版があるんだし、Xbox360版はそうした遊びを入れてもいいんじゃないかと思ってみたり。
そうすれば従来のファンも変な意味で購買意欲が上がって、売上が伸びるんじゃないかと思いますしね。

期待期待。

shibachi1 at 12:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年09月28日

ファントムの最終回 その2


Phantom Requiem
for the Phantom
Mission-5【初回生産
限定版 ツヴァイ篇】


以下は「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」の最終回についてのネタバレになりますので、まだご覧になっていない方は読まない事をお薦めします。

前回の記事が場面分析みたいなものだったので、今回は「作品的にあのエンドはどうなのか」という事を書いてみることにしました。

と思っていたら、私の書きたい事を大体書いてくれているサイトを発見。

「こりゃ書くことがほとんど無くなったなぁ」と思いつつ、それでも私なりに色々書いてみる事にしました。

取り合えずは、リンク先のサイトが挙げている、非難の要素三点について私の見解をば。

1.まず単純に玲二が死んだのが気に食わない。
2.死ぬのはいいが死に方が気に食わない。
3.というかチートキャラの玲二が刺客に気付かないのはおかしい。


「1」については、どういう意味であるかによります。

「とにかく何でも死ぬなんて許せない」というのは論外。
それは「作品の内容なんかどうでもいい」と言っているのと同じなので、何を話しても無駄ですから。
要は「自分の好きなキャラは絶対死んでは駄目だし、何をしても正義」みたいな事ですからね。

ゆえにここでは「話の流れ的に死なすべきではない」として考えます。

それによって問題になってくるのは、「玲二は作中でどういうキャラとして描かれてきたか」ですね。
もし玲二が死ぬのが不自然なキャラとして描かれていれば、死なすのはおかしくなりますから。
しかしこれまで描かれてきた玲二の内面というのは、死んでも不自然にはなっていないのですよ。

これは前の記事でも書きましたが、玲二は殺しを嫌悪しつつも、殺しをし続けずには居られなかった自分を嫌悪していた訳で、何かによってそれが止まる事、つまり自分の死を望んでいました。
そうしたキャラが生きるには、それなりの生きる理由を見出さなければ無理な訳です。

簡単に言えば、自殺したがっている人間が、自殺を止めて生きる気になる理由ですね。
しかも玲二の場合は、「人を沢山殺した」という強烈な罪悪感を払拭するほどの理由でなければなりません。

リンク先で例として挙げられている「るろうに剣心」の剣心は、玲二と同じく人を殺してきた事を悔い、償いとして「自らの死」を求めていました。
しかし多くの仲間・敵との関わりにより、「死んでは償いにならない」という事に気づき、「何をしても生きて償っていく」という決意をします。

この状態になった剣心は、玲二と違って死んではならないキャラになっている訳です。
何故なら話の流れとして「剣心は生きて償っていく決意をした」としているのに、そこで剣心を殺しては話の流れに反する事になるからです。

キャラが「死は償いにならないから生きて償っていく」と決意したのに、作品が「それを無視して殺す」という、キャラと作品の主張が乖離している状態になる訳ですわ。
ゆえに「るろうに剣心」では剣心を殺しては不自然になる訳です。

しかし玲二は剣心のような決意がありません。
「生きる理由」を得られていないんですね。

唯一あったのが「江漣を笑わせる」という望み。
これを叶えるまでは死ぬ訳にはいかない決意があったため、本来であれば殺されても構わなかったはずのキャルにも殺されず、「生きるために殺す」とまで言って逆にキャルを殺した訳です。

何故それほどその望みに執着したのかと言えば、「死を望んでいた江漣を無理矢理生かしたのは自分」という想いがあったからでしょう。
サイスから見放され、死んで楽になろうとしていた江漣を、「生きていれば幸せになれる、自分が幸せにしてみせる」として止めた責任があるからです。

死を望んでいた江漣を無理矢理生かした自分が、江漣を幸せにする前に死ぬ訳にはいかない訳です。
自分の事だけであれば死ねるが、江漣を置いては死ねない訳ですわ。

ゆえに玲二にとって、唯一の生きる理由は「江漣を笑わせること」だった訳です。

玲二はその望みが叶う前に撃たれる訳ですが、その時点ですでに「江漣は笑うことが出来る」と確信出来る要素は描かれていました。

サイスとの対決の際の、殺人マシーンではなく人間となった姿。
故郷に帰って幸せそうにしている姿。

これらを含めたそれまでの江漣の様子から、「江漣が後に笑うことが出来る」というのが伝わってくるように描かれている訳です。
「玲二が死んだら生きていけないだろう」という弱さは、この時点で江漣には無くなっており、玲二の役割は終わっているのですな。

そのだめ押しとして「玲二に貰った名前と、玲二と過ごした記憶があれば生きていける」という江漣の台詞があり、その直後に玲二は倒れる訳です。

ここは「江漣は玲二が死んでも笑える」という事を表していると言えるでしょう。
要するに上記の「生きる理由」が江漣に出来ていた訳ですわ。

つまり実際に江漣の笑顔を見たか否かに限らず、玲二の望みは叶っている訳です。
ゆえにこの時点で玲二は死んでも問題無いのですな。

ここら辺を分かりやすく表現するとしたら、倒れる前の玲二に「ようやく死ぬのか。でももう江漣は大丈夫。一人でもきっと笑える」というような台詞を言わせればいいでしょう。
それによって玲二が死を受け入れ、江漣の心配をしていない事が分かりますので。

これがあったら非難も減ったんじゃないですかね。
キャラ当人が死を受け入れているのに、視聴者が「死ぬのは間違っている」と非難するとは思えないので。

でもそれをやっちゃうと、ちょっと雰囲気が落ちるかなぁ、という感じもするんですよね。
真下監督は雰囲気で魅せる人なので、ここは敢えて何も喋らせなかったんじゃないかと思います。
まあ、そのせいで凄く分かりにくい感じになり、非難の原因になっている訳ですが。


続けて「2」の「死ぬのはいいが死に方が気に食わない」について。

確かにあれはちょっと唐突な感じがしましたね。
この唐突感を減らすには、事前にあったマグワイヤの台詞が、もっとそれらしければ良かったのだと思います。

もしあそこで「ファントム達には制裁を」みたいな台詞があれば、「インフェルノが二人を狙っている」というのがハッキリし、視聴者に「二人が殺されるかも」という準備をさせる事が出来たと思うので。

それが分かりにくい台詞になっていたので、視聴者は殺しに対する準備が出来ず、突然すぎる玲二の死に混乱したのではないでしょうか。

ちなみに原作既プレイの人間は、殺されると思っていなかったし、原作の殺されないエンドに対して思い入れがあるから、この展開に憤慨した部分もあるのでしょう。

しかし原作にしても「エンド後にそうなりかねない」という事を考えれば、さほど酷い改変とは思えないんですよね。
要は観ている人間が幸せな気分でいられるかどうかの差くらいしか無いと思うので。
まあ、それが嫌だと言っているのなら仕方ないですが(笑)

それとは別に「エンド後も二人は幸せに生きたはず」と思っている人がいるかも知れません。
でもそれはこの作品の世界観的にどうなのかなぁ、と思うので微妙ですね。

無論私も二人には幸せになって欲しいですが、それは難しそうだというのが、これまで描かれた内容から強く伝わってきますから。
そもそも「幸せ」を描いたのが日本での生活だった訳で、それがあっさり崩れた事を考えれば、いつ二人に死が襲いかかってもおかしくない訳ですよ。

そういう意味で、玲二の死はかなり高い確率であり得るものな訳です。
ただそれを敢えて描くか否かは、この作品をどう表現したいかによるのだと思います。
今回は厳しい現実を突きつけた表現になっていたという事でしょう。
ここら辺は好みの問題ですかね。

一番いいのは二人してインフェルノの幹部を暗殺しまくって、インフェルノを壊滅させちゃう事でしょう。
それが出来る技術が二人にはある訳ですし(笑)
そうすれば危険度はかなり減って「将来も幸せに暮らせました」な想像に説得力が出てくる訳ですわ。


最後に「3」の「というかチートキャラの玲二が刺客に気付かないのはおかしい」について。

これはすでに「美緒とのデートの際に、ドライの射撃を感知出来なかった」という事で証明済みなので、玲二に関しては「不抜けていたら、殺されても仕方ない」として納得できます。

玲二は「幸せ状態の時には油断しまくる」みたいですから。
最初のアインとの逃避行の際も、あっさりリズィに後ろを取られてましたし。

さほど油断していたとは思えないあの逃避行の時ですら、その有様ですから「ようやく江漣の望みを叶えられた」という幸せ満足状態の時では、殺意を察知出来なくても無理ないんじゃないかと。


てな感じで書いてみましたが、他のサイトでも色々分析・解釈が行われていて面白いですね。
たとえ非難であっても、ここまで分析・解釈が行われたのは喜ばしいことなんじゃないかと思います。

そういった事すらされず、「駄目だこりゃ」とされてしまう作品に比べてみればよほどいい訳ですよ。
非難している人たちにしても、途中までの出来が良かったからこそ、ラストでのあの仕打ちに憤慨したのだと思うので、それだけこの作品が評価されていたという事でしょう。

今回の事でどの程度の人が離れてしまうか分かりませんが、そうではない人が多いことを願います。

まあ、気に食わなかった人は原作やって下さいって事で(笑)
私も久々にやろうと思っておりますわ。

ちなみに私は「江漣は生きている」と思っています。
直接撃たれた描写がないのと、江漣は「生きる決意を持ったキャラ」になっているからですね。
剣心の例で書いたように、あそこで江漣を殺しては、キャラと作品の主張が乖離するのですわ。

もし江漣を殺したとしたら、それはかなり駄目な表現なんじゃないかと思います。
玲二の死と違って、単に視聴者に驚きと悲しみを与えるだけの目的になり、それまでの話を無視したオチになりますから。

まあ、原作者の虚淵さんが関わっている訳ですし、脚本の黒田さんはラジオで原作のファンだと言ってましたし、真下監督がそういう事をするとは思えないので、私はあり得ないと思ってますけど。

ファントムの最終回 その3

shibachi1 at 14:55|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2009年09月26日

ファントムの最終回


Phantom Requiem
for the Phantom
Mission-5【初回生産
限定版 ツヴァイ篇】


以下は「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」の最終回についてのネタバレになりますので、まだご覧になっていない方は読まない事をお薦めします。

取り敢えずこちらのサイトを見たら、何やら凄い非難ゴーゴーで驚いたです。

私はさほど嫌な感じはしなかったですからね。
「まあ、こういうのもありかぁ」と思ったくらいですわ。

原作をやっていただけに、原作と違っていた事は微妙でしたけど、このアニメ版は細かい点で色々変わっていたので、エンドが変わっていても受け入れられたというか。

何より原作自体が複数のエンドがあるものなので、「これはそういうエンドなのだ」という感じで納得した訳ですわ。

取り敢えず非難の中には「原作と違う」ってのがある訳ですが、それはアニメ作品の評価としては駄目だと思うので省きます。
私も原作と違うのは嫌いですが、アニメ単体として納得出来る作りなら問題ありませんので。
そしてこの作品の場合は十分納得出来る作りな訳ですよ。

でも多くの人が、あの最後の流れについて納得出来ない意見を述べられていたので、私なりに最後の部分を分析してみました。
確かにちょっと分かりにくかったですからね。
まあ、合っているかは分かりませんけど、私の解釈という事で。

「撃たれて微笑む玲二」

まずこれから。
本来なら撃たれてしまったのですから、苦しんだりするはずなのに、玲二は平然と微笑んでいます。

これは彼にはすでに生に対して執着が無いせいでしょう。
殺しを嫌悪しつつも殺しをし続けずには居られなかった自分を嫌悪していた事からすれば、心を乱さず死を受け入れられるのは自然に思えますので。

唯一の心残りは「江漣を笑わせること」な訳ですが、この時点までの江漣を見てきた事で、すでに「今の江漣であれば、自分が居なくてもきっと笑う事が出来る」という想いがあったのではないでしょうか。
ゆえに安心して微笑み続けたのではないかと。

何しろそれを表すように、「玲二に貰った名前と、玲二と過ごした記憶があれば生きていける」という江漣の台詞、つまり「江漣は玲二が死んでも生きていける」という事を意味した台詞の後に、玲二は崩れ落ちますので。

「振り返って笑う江漣」

これは最初凄く謎だったのですが、倒れた玲二はおそらく笑顔だったんじゃないでしょうか。
江漣は玲二が撃たれた事に気づいていないですから、「横になった玲二が自分を見て微笑んでいる」という風に見えてもおかしくありませんので。
ゆえに微笑み返したとすれば自然でしょう。

ここで玲二の姿を映さないのが分かりにくさを与えている気もしますけど、映してしまうと良さが無くなる感じもするので、映さなくていいかなぁ、と。
そのせいでかなり分かりにくくなってますけどね。

もしくは「玲二を見た訳ではない」という事もあります。
二人の位置は、途中で玲二が移動した事により、どうなっているのか分かりませんので。
ゆえに「江漣は何となく微笑んだ」という解釈が出来る訳です。

何より江漣はここで新しい自分に生まれ変わっていた訳ですから、その事で微笑んでもおかしくないのですな。

「薄らいでいく江漣の姿」

これは玲二の視点ですか。
意識が遠のいていく状態であれば普通の表現になります。

そして死にゆく玲二は、最後に自分が望んでいた「本当の笑顔を浮かべる江漣」を見られた事になり、まさに幸せと共に死んでいった事になる訳です。

「一人で横たわる江漣」

おそらく玲二の死には気づいていないでしょう。
ゆえに幸せに微笑み続けている。
横たわってるのは、玲二が横たわっていたのを見て、自分も同じようにしたのかも知れません。

そして傍らの花の花びらが欠けているのは、江漣の心の暗喩ですか。
「花が花びらの一部を失っても花であり続けるように、江漣も玲二という心の一部を失っても生き続けられる」という感じですかね。
まあ、かなり勝手な推測ですけど(笑)

別の解釈として「江漣も死んでいる」というのがあります。

「いつの間にか横たわっていて、微動だにしない状態。最後の薬莢の暗喩」という部分から、「江漣も死んだ」というのが考えられるのですな。
玲二を撃ったのはインフェルノでしょうから、江漣だけ見逃すというのも不自然ですしね。

とはいえ、話の流れ的に、江漣が死ぬとイマイチ納得がいかないんですよね。
玲二には死を望んでいた部分があったけど、江漣には無いですから。

因果応報の意味だけなら望む望まないは関係ないですが、さすがに最終回の死に様では、そういうの無しで死なせるというのは物語としてイマイチになりますんで。

上で書いたように、江漣はこれからようやく自分として生きていけるようになったのに、そこで殺されてしまうというのはあまりに酷すぎますし。
玲二の満足のいく死に比べて、そういった要素が何も無いのですよ。

ゆえに私としては江漣は生存していると思う訳です。

まあ、玲二も生きてる可能性はありますけど。
何せかなりの銃弾を受けても生きていた実績がありますから(笑)
そうなると「二人とも生存してる」という可能性もある訳ですな。

てな感じでこのラストは、色々な解釈が出来るように作られているので、非難するほどのものではないと思う訳です。
作り的にはかなり深く良質なものなんじゃないでしょうか。

まあ、非難自体が単純に「二人が死ぬのが嫌」ってだけなら仕方ないですけど。

でもそういうのって「自分の予想した通り、好みの通りに終わらなかったから駄目」という意見にしかならないので、私としては納得出来ません。
私は作りとしてキチンとしていなかった場合にのみ、非難の対象とすべきだと思っていますので。

そういう意味で私としては、良いエンドなのではないかと思いました。
悲しくはありますけど。

最初は意味不明な感じだったので微妙だったんですが、これは凄くいいエンドですよ。
改めて自分なりに解釈していたら、やたらと泣けて来てしまいましたしね。
彩陽ちゃんが号泣したというのも納得ですわ。

しばらくしてまた観直すのが楽しみですな。
っていうか、原作をまたプレイしますかね。

そういや古いのしか持ってないからどうしよう。
あれVistaで動くかなぁ。
新しいのを買いますかねぇ。

ちなみにわたしゃ、発売してすぐに買った人間だったりするんですよ。
それで大当たりだった訳ですから、何とも素晴らしい出会いでありましたわ。

ファントムの最終回 その2

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2009年08月19日

キャル事件(笑)について


真マジンガー 衝撃!Z編 2

以下は「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」の第20話におけるネタバレを含みます。

そこまで観てなくてネタバレが嫌な方は読まないようにして下さいまし。

んでは改めて・・・

この作品において素敵なロリキャラであるキャル。

ゲーム版と比較すると、個人的に美少女度がかなり上昇し、みゆきちという私的神ロリ声優(笑)をキャストにした事により、とんでもないロリキャラとなっておりました。

アニメ版を観ていない人は、こちらのサイトさんに画像が載ってますのでご参考までにどうぞ。
三枚目の、ベッドで半裸のお嬢さんがキャルです(エッチぃ)

この容姿の女の子が、主人公に甘えるように絡んでくるのが実に可愛らしく、またそこにみゆきちの舌っ足らずなロリボイスが炸裂した事により、キャルに萌え萌えしまくった視聴者は多かったように思います。

服装もネコミミやフリフリな服、エプロン姿などといった可愛らしいものが披露され、果ては「こりゃヤっちゃっただろおい」みたいな妄想を膨らませるシーンがあった事により、いかがわしい興奮からキャルに萌え狂ったペドな視聴者が沢山発生したように思えます。

うん、日本はやっぱりロリコン大国だね。
二次元としてだけど(笑)

まあ、私もロリコンですから、そりゃキャルが可愛くて萌え萌えしておりましたよ。
実に良いロリっ娘ですからねぇキャルは。

そのキャルが第20話において再登場した訳ですが、その際にロリっ娘として取り返しの付かない変貌を遂げていたのですな。

簡単に言えば、ロリっ娘ではなくなっていたのです。

小さかった背が伸び、真っ平らだったお胸がボイ〜〜ンと大きくなり、ロリコン諸兄が愛でていた「ロリっ娘なキャル」の面影は綺麗さっぱりなくなっていたのですわ。

この変貌に対し、某アニメ感想サイトの拍手コメントでは、「僕らのキャルは死んだ」と嘆きの言葉が多く綴られ、如何にロリっ娘としてのキャルが愛されていたのか、そしてロリっ娘は成長してはならぬもなのだ、という事が主張されておりました。

私としては、ある程度はそういうコメントもあるだろうと思っていたのですが、何かやたらと多かったので可笑しくなっちゃったんですよね。
ホントあまりに多かったんで(笑)

他のアニメ感想サイトでも、ロリっ娘で無くなった事を嘆く感想がチラホラ見られ、逆に容姿の変化に喜んでいる意見はほとんどありませんでした。

う〜〜ん、私は結構あの変化を気に入ってるんですけどねぇ。
オッパイボイ〜〜ンなキャラって好きなんで(駄目駄目)

だが世間一般(アニメ界)はそうではないという事が今回よく分かりましたよ。
オッパイよりもロリなのですな(笑)

今後キャルは「ロリが良かった」と嘆かれ続けるのか、それとも「オッパイでもいいじゃん」と喜ばれるようになるのか、興味深いところです。
最終回の頃にはどうなってますかのぉ。

そういやアインはアニメ化の際にオッパイ増量しているんですけど、あまりツッコまれてなかったですね。

やはりロリキャラではないからか・・・
難しい事でありまする。

shibachi1 at 15:22|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2009年07月22日

アインのお風呂ポスター


インスパイアードマキシ
「アイン」


コミケでアインのお風呂ポスターが先行販売されるようで。

お風呂だけに裸。
でも何故か銃は持っているという、実にアインらしい絵です。

相変わらず表情が憂いを帯びていて良いですね。
アインはこういう表情が萌えるのよ。

んで裸はエッチぃです。
素敵です。

オイルを塗り塗りしたくなります。
人形と絡ませて写真を撮りたくなります。

全くもって素晴らしいです。
ああっ、涙が出てくるなぁ。

取り合えず、後ろからギュッと締めたくなったのでありました。

shibachi1 at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月10日

アインの抱き枕


Phantom ファントム
クッションカバー


アインの抱き枕が発売されるそうな。

おおっ、そいつはビックリだ。
まさかアインが抱き枕になるなど思いもしませんでしたからねぇ。

う〜〜む、やはりテレビアニメとなると違いますな。
普通のアニメのキャラと同じ扱いですよ(当たり前)

でもこの絵はちょっと微妙かな。
私は水着姿はあまり気に入っていないので。

やはり訓練している時の服装がいいよね。
あの黒い服ですよ。
あれこそがアインの魅力を凄く表していると思うのですわ。

何よりアインの日常的要素を感じさせますゆえ。
水着だと非日常的ですからねぇ。
それだとアインの魅力を十二分には楽しめないのですな。

ゆえに裏に描かれる絵に期待したのですが、何か「別のキャラ」とか書いてあるんで駄目っぽいですね。

って、一つの抱き枕に二人のキャラが描かれるのか?
それは何か微妙だのぉ。

ここはやはり黒い服と黄色の服の両面にするのが一番良いと思うのです。
そんな絵だったらわたしゃ思わず買ってしまったでしょう。
今まで買ったことがなかった抱き枕を。
思いとどまるかも知れないけど、それでもやっぱり買ってしまうかも・・・

そういやそのうちフィギュアとかも出るのかなぁ。
ヤバイなぁ、買っちゃいそうだなぁ。
今までフィギュアには手を出してないんだけど、アインだと買っちゃうかも。

んで何気に他にも何かグッズが出ていないかとチェックしてみたら・・・

結構出てるじゃないですか。
マグカップやクッションなんかが。

ああっ、わらしのアインのグッズがこんなに沢山・・・
今までグッズなんてほとんど無かったのに・・・
嬉しくて涙が出てくるでありまする・・・

shibachi1 at 12:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月02日

アインの素敵なエロいピンナップ


インスパイアードマキシ
「アイン」


アニメキャラのエロエロな絵が掲載されているメガミマガジン。

普段私は気にもしていないのですが、たまに気になる事があります。
それはもちろん、自分のお気に入りのキャラの絵が掲載されている時ですね。

8月号には何とアインのピンナップがっ。
ピンナップが付いているのですよっ。
もちろんエロエロのっ。

画像があったので見てみると、やはりエロい。
微笑んでいない辺りが実に良い感じでエロいです。

普通こういうのって恥ずかしそうにしてたり、笑っていたりするものですが、アインだけにそういう表情はしていないのですな。
無表情、というかどこか憂いを帯びた感じの顔になっているのですわ。

うむ、これを描いた人は分かってるね。
アインを笑わせては駄目なのだよ。
もちろん笑うのも素敵だが、基本は笑わないからこそアインは魅力的なのだから。

ゆえに私は本編での、お芝居で表情豊かにしているアインより、無表情でブツブツ言っているアインの方がカワユイのです。

そういう意味でこのピンナップは素晴らしい。
実に可愛らしい。
何度も何度も見たくなってきます。
全くもって良い絵なのでありまする。

ただ問題点が一つありまして・・・

それはキャルが一緒に描かれている事だぁ〜〜。

何故・・・
何故アイン単体じゃないのさ・・・

いや、別にキャルも嫌いじゃないけど、ここはアインの素晴らしい肢体を思う存分に楽しみたいじゃないですか。
じっとりとアインの素晴らしい肉体を、隅から隅まで舐めるように見ていきたいじゃないですか。
そう、それこそサイスのように(変態仲間)

うぬっ、わらしもアインの体を撫で回してぇ〜〜。
アインの倒錯的な写真を沢山撮りてぇ〜〜。
アインに「マスター」って言われて何されても従ってもらいてぇ〜〜。

はぁはぁ・・

いかん、興奮して話がズレてしまった。
失礼しました。
最近本編でアインの姿を見ていないせいで、どうにも欲求不満になっているようです。

話を戻して・・・

そうした想いがあるのでね、キャルと絡んでいるのは悲しい訳です。
だってアインの体が隠れちゃってるんだもん。

わたしゃ百合属性はこれっぽっちも無いので、女の子同士が絡んでいても面白くも何ともないのですよ。
単体でそれぞれ見せてくれた方が嬉しいのですわ。

ゆえにこのピンナップはキャルが絡んでいる事だけがネック。
魅力が下がっているのです。

単体であるか、せめて体が離れているピンナップであれば完璧だったのに。
実に残念でありまする。

特にオッパイが・・・
オッパイがよく見えないのよ・・・
アインの素敵なオッパイがぁ〜〜。

チクショウぉっ(T_T)

shibachi1 at 11:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月28日

Phantom INTEGRATION 廉価版発売


Phantom INTEGRATION
Nitro The Best! Vol.1


ファントムが廉価版で発売ですよ〜〜。
お安いですよ〜〜。

アニメ化して需要が増えるだろうから、新しくまた販売しないのかなぁ、と思っていたらきましたね。

アニメ版を観て気に入った人には是非ともやっていただきたいですわ。
ゲームという媒体、文章で読む形となると、また違った雰囲気になりますから。

特に死んだ魚のような目をしたアインが魅力的で良いのでお薦めです。
アニメ版だと生気たっぷりですが、ゲーム版だと凄く死にそうなんで(笑)
肉体的にじゃなく、精神的にね。

でもその雰囲気がいいんですよねぇ。
精神的に死にそうなのがアインの魅力さ。
死んだ魚のような目万歳(嫌な趣味)

アニメ版のアインは何か元気ですからね。
あ、そういうアインも好きですよ、もちろん。
何よりアニメ版のアインはオッパイがおっきいしな。
あの大きさは、多分生きる気力に合わせて膨らんだに違いないです(笑)

この廉価版ってシリーズみたいだから、今後も初期作品が再販されるって事ですかね。
これを機に色々買ってやろうかなぁ。
もう持ってるけど(笑)

ちなみにDMMでダウンロード販売もしていて、そこに体験版もあるのでそれで試してみるのも宜しいんじゃないかと。

っていうか、体験版の画像がアインのエロシーンなんで吹いた(笑)
というより興奮した。

うむ、やはりアインは最高っす。

shibachi1 at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月21日

アインのお着替えシーン


Phantom Requiem
for the Phantom
Mission-1【通常版】


ファントムの第3話において、アインのお着替えシーンがありました。

ところが何やらそのお着替えシーン。
本当ならスカートを穿いていないはずだったそうな。

ほほぉ、それはまたテレ東らしい規制ですね。
だが私はパンツよりもオッパイなので、上半身裸であった事の方が重要事なのであった。
それにミニスカ好きだから、別にパンツじゃなくても悔しくないもんってな感じな訳ですわ。

そもそもローションプレイをちゃんとやってくれたからOKさ。
それこそがこの作品における最大の見せ場ですからのぉ(おぃ)

っていうか、上半身裸は良くて、何でパンツは駄目なんだらう。
パンツなんて所詮布きれ。
そんなものが見えるより、生の肌が見える方が大ごとだと思うんですけど。
生の肌は規制せず、布きれを規制する理由が分からんです。

ハッ、そうかきっと世の中は、上半身裸よりパンツで興奮するヤツの方が多いという事だな。
ゆえにパンツの規制は厳しく、上半身裸の規制は弱いのだ。
納得である。

上半身裸が好きな私的には安心な状態であるので万々歳。
今後も上半身裸が安泰であれば喜ばしい事でありますよ。

そもそもわたしゃパンツ姿よりミニスカ姿の方が好きですからねぇ。
あのヒラヒラしてるのがたまらんのさ。
そこから伸びる太ももも素敵ね。

んでリンク先の記事にも書かれていたのですが、AT-Xではどうなっているのでしょうな。
やはりパンツになっているのでしょうか。

ううむ、ちょっとチェックしてみますか。
もしかしたらローションプレイの時も部屋が明るくなっているかも知れんしな。
そっちの方が重要だぜ(それは無い)

shibachi1 at 12:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月16日

魅惑のリバーシブルジャケット


Phantom Requiem for
the Phantom Mission-1
【初回生産限定版~アイン篇】


ファントムのDVD1巻。
そのジャケットの絵を私はかなり気に入っております。

あ、ここに貼ってあるBOXの絵じゃなく、DVD1巻のジャケットの絵の方ね。
それが何とも良いのですわ。

って、こっちの絵も好きだけどさ。
っていうか、アインなら何でもいいんだけどさ。
アインは可愛いからねぇ。

でもDVD1巻のジャケットの絵は格別なのですよ。

だってアインがエッチな格好なんだもん。
エッチなんだもん。
エッチエッチぃ(馬鹿)

それゆえDVDの1巻が非常に欲しくなっている訳ですが、このジャケット、何やらリバーシブルになっているそうな。
つまり絵がもう一枚ある、と。

その絵が公式ブログで公開されていたのですが・・・

えっと・・・

これって裸?
裸かな?
映りが悪いので良く分かりませんが、これって裸だよねぇ?

アインが裸になっている・・・

裸になっているのですよ・・・

はでゃかぁ〜〜!

いや、ちょっと待って下さい。
これはアニメですぜアニメ。
アニメで裸なんか出していいんですか?

って、沢山あったか・・・
単に見えなくされているだけで。

何かどうにもアインが裸である事に動揺してしまって、まるでアニメでは裸が出せない様な感じになってしまってたですよ。
最近「クイーンズブレイド」(AT-X版)を観たばかりだというのに、全くもってお恥ずかしい限り。

でも私のアインが裸になるなんて大事件じゃないですか(お前のじゃねぇ)
あの可愛らしい肉体が、アニメだと結構なお胸が、衆目の下に晒されるなど、とんでもないことですよ。

って、原作でも裸になってたか(笑)
アニメ版でも3話で裸を披露しそうだしね。

ああっ、何か私馬鹿になってます。
アインの裸の絵にかなり動揺しているようです。
やはり愛あるゆえにアインの裸は特別ってことですな。

何やら乳首を観るためだけにDVDを買う人達の気持ちが分かってきたですよ。
俺だってアインの乳首だったら観たいからな。

あ〜〜、これはもうDVDを買うしかないか。
ファンだしいいよね?(誰に聞いてるの)

shibachi1 at 10:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月10日

ファントムのDVD 発売決定


Phantom Requiem for
the Phantom Mission-1
【初回生産限定版~アイン篇】


ファントムのDVDの発売が決定〜〜。

決定〜〜。

決定〜〜。

・・・

って、BDじゃないの?
放送があんなに綺麗なのに、BDじゃないの?
あの美麗なアインに興奮していたというのに、BDじゃないの?

今更テレビ放送より画質の落ちるDVDは買えませんがなぁ〜〜。
せっかく買う気満々なのに、これじゃ買えないじゃないくぁ〜〜。

あ〜〜、凄くテンションが落ちてしまった。

いつ頃BDは出るかなぁ。
出なかったら悲しいなぁ。
多分出るよね?

大体クイーンズブレイドがBDで出るのに、どうしてファントムはBDで出ないんだよ。

やっぱり乳首か?
巨乳か?
エロスが足りないってか?

アインは乳首出してないし巨乳でもないけど、エロスはあるぞっ。
その証拠に俺は興奮しているっ。
アインの出ている全てのシーンで劣情がたぎりまくっているなりっ。
だからBDで出すのら〜〜(馬鹿)

それにしても公式ブログに出てる第1巻のジャケットのアインの何と可愛らしいことか。
というかエロいことか。

何とも素晴らしすぎますね。
欲しくなってきますね。

でも中身はDVDなんだよなぁ。
残念無念でありまする。

shibachi1 at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月14日

ファントムらじお


Phantom of Inferno
DVD


4月から始まるアニメ「Phantom〜Requiem for the Phantom〜」のネットラジオを聞きました。

ゲストが黒田洋介さんだったんですが、そこでの話が凄く良かった。

黒田さんは信用できるよ。
だってアニメの話が出る以前に趣味でゲーム版やってたってんだもん。
虚淵さんの作品全部やってるって言ってるんだもん。

んで虚淵さんとも良く話してて、虚淵さんを脚本に引き込んでるんだもん。
アニメオリジナルの話を虚淵さんに書かせてるんだもん。

もうこりゃ大丈夫っすよ。
きっと良くなるね、このアニメ。
凄く作品に対する愛を感じたよわたしゃ。
これならきっと大丈夫。

まあ、脚本が良くても監督が変えちゃってたら駄目だけど(笑)
虚淵さんが「新しいファントム」なんて言ってたらしいのがちょっと怖いです。

あと「ファントムエフェクト」ってのも気になるぜ。
多分PVに出てる、戦闘中のツヴァイの体のモヤモヤした描写なんでしょうが、それが変な能力とかの表現だったら泣くよ。
だ、大丈夫だとは思うけど・・・

取り敢えず雰囲気的にはツヴァイ達がもがいている感じが出ているみたいなんで、そういったキャラの悲惨さを表現してくれていれば満足ですわ。
この作品は悲惨で悲しい中でのもがきがメインですからな。

そして私的にはアインとのラブがぁ〜〜。
どうなっているかに期待だぁ〜〜。
無表情であまり感情が動かないアインのラブ表現を楽しみにするでありますよ。

そういや公式サイトのトップ絵が変わってましたな。
アインのミニスカ&へそ出しがなかなかにそそりますね。
んでドライはオッパイ万歳。

何ともこうギュッと掴んで揉みしだきたくなるオッパイですな(下品ですよ)
うむ、良いオッパイだ。
わたしゃ金髪大好きなんでドライは良いのよね。
ポニーテールも大好きさ。

ちなみにこのネットラジオ。
まだお便りを送れないみたいなんで驚いたです。
好きな作品だから「期待してます」みたいな内容のメールでも送ろうかと思ったのに出来ないじゃん。

まあ、第1回の放送を聞いている限りではメールを読む余裕が無い感じだったからなぁ。
ゲストが出る間は募集しないのかも。

何か普通のネットラジオと違って声優さんがワイワイ話すのじゃなく、作品の情報を伝えるのがメインって感じだったし。
何しろあのジョイが普通に喋ってたもんな。
あれじゃ普通のオッサンだよ(笑)

shibachi1 at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月30日

ファントム アニメ化 その4


ファントム―アイン

ファントムのPVが公開されておりました。

おおぅっ、アインがカワユイ。
カワユイぞ〜〜。

キャラデザを見た時は微妙だったけど、こうして動いているのを観ると実に良いですね。
うんうん、可愛いです。
特に無表情なのが宜しいですわ。

さすが無表情な美少女を描かせたらピカイチの真下監督ですな。
素晴らしいっす。
っていうか、思いっきり霧香たんと被りましたが(笑)

メイド服も良いねぇ。
こういうコスプレは他にも出るんだろうか。
個人的にセーラー服に期待でありますよ。

そして最後の押し倒されているシーン。

無表情な可愛い顔、ショートヘア、小さなお胸、丸出しの腋、ミニスカから伸びる太もも、という恐ろしいコンボが私の心に炸裂ですわ。

何という萌え要素の塊かっ。
全く持ってわらしの理想的なキャラと言っても過言ではないですな。
スゲェ、こいつはスゲェぜ。
こりゃもうアインのためだけに観る気力がかなり上がりましたですよ。

って、最初から観る気はかなりあったけど、それ以上に上がったのですよ。
うむむ、何という萌えアニメか。

いや、内容は萌えじゃないんだけど、私の心としては萌えなのでね。
というか、原作も個人的に萌え作品だったし。
アインとのラブが最高なのよ〜〜。

うん、こいつは放送が楽しみだぜ。

shibachi1 at 10:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月26日

ファントム アニメ化 その3


ファントム PHANTOM OF
INFERNO(初回限定版)


ついにキャストが発表だぁ〜〜。

「PS2版のキャストではやらないんじゃないかなぁ」と思っていたら、案の定丸々変更されてましたね。

まあ、原作が声無しなせいか、PS2版のキャストに拘っていた訳ではないのでいいんですけど。
問題は声が合っているかどうかですね。


アイン 高垣彩陽
ツヴァイ 入野自由
キャル 沢城みゆき
クロウディア・マッキェネン 久川綾
サイス・マスター 千葉一伸
リズィ・ガーランド 渡辺明乃
レイモンド・マグワイヤ 千葉進歩
梧桐大輔 志村知幸
志賀透 保志総一朗


一番重要であるアイン役は高垣彩陽さん。
「はて? どういう人だっけ?」と思い検索検索〜〜。

って、「ガンダムOO」でフェルトやってる人か〜〜。
フェルトってあの14歳無口少女か〜〜。

おおっ、何かそのまんまだぞ。
キャラ性が同じだぁ。

「これなら良いのでは」と思いつつ、確認するためにフェルトが喋っているシーンを再視聴。

・・・

むぅ、何かいいんじゃない?
このままフェルトな感じでやってくれれば合ってそうです。
うんうん、これなら安心だ。

続けて主人公であるツヴァイについて。

つとむか〜〜。
「鉄腕バーディー」のつとむだぁ〜〜。

あ、「ガンダムOO」で沙慈もやってるんだった。
メインはフェルトと沙慈かよ〜〜(笑)

取り敢えず序盤のキャラ性としてはいい感じだけど、中盤以降の強くなってからはどうなんだか分からんですな。
この人の強さを感じさせる声って聞いた事がないからなぁ(笑)
まあ、きっと上手く演じてくれる事でしょう。

んでキャルはみゆきちだぁ〜〜。

みゆきちぃ〜〜。
みゆきちぃ〜〜。
み・ゆ・き・ちぃ〜〜。

みゆきちがキャルやるなんて最高〜〜。
一粒で二度美味しいみゆきちの声が聞けるぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

やはり私は思うのだよ。
みゆきちのロリ声は最高だってね。
「うたわれるもの」のアルルゥは萌え萌えでしたからなぁ。
くり」は最高なのでありまする(笑)

みゆきちのラブリーな声が好きな作品で堪能できるとなれば完璧ですよ。
嬉しいのぉ。

他のキャストに関しても想像するといい感じなので安心しました。
何か期待が高まってきましたねぇ。
ううむ、早くアニメ版が観たいですわ。

shibachi1 at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月16日

ファントム アニメ化 その2


ファントム
PHANTOM OF INFERNO


アニメ版「ファントム」のアインのキャラデザが公開されていたのでチェックしました。

・・・

こ、これは・・・

お胸が・・・

お胸が良いぞぉ〜〜っ。

この何とも言えない微妙な膨らみ具合、そしてノースリーブな服装で寄せて上げてを繰り出す状態には、素晴らしい魅力が溢れておりますよ。

そしてミニスカっ。
ミニスカが強烈だぁっ。

お胸、ノースリーブ、ミニスカと、私の萌えポイントを刺激してやまない状態に激しくノックアウトされました。
むぅ、これは期待が高まってきましたよ(駄目な理由)

顔はやはり微妙に最高の好みからはズレているのですが、それでも可愛いので良しとしますか。

というか、原作に比べて気に食わない理由が分かりましたわ。
このキャラデザって表情がありすぎるんですよ。
アインは無表情が基本で、時折見せる表情の変化、それも微妙な感じなのが良いのでね。
あまり喜怒哀楽がハッキリしてしまっていると魅力が落ちる訳ですわ。

まあ、これはキャラ設定の資料だから表情が色々出ているんでしょうが、アニメ本編では無表情で通して欲しいものであります。
真下監督はそういう女の子を沢山描いてきているので大丈夫だと思いますけど。

取り合えずノーマル状態の時は、死んだ魚の様な目で居てくれる事に期待です。
それがアインの魅力だしさ(嫌な魅力だ)

shibachi1 at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月08日

ファントム アニメ化


ファントム
integration


ファントムがテレビアニメ化だぁ〜〜。

バンザ〜〜イ。

黒歴史なOVAはこれで無かったことにぃ〜〜(ならないだろ)

んで監督が真下耕一さんなんで吹いた(笑)
いやだって、「NOIR」の霧香たんって、思い切りアインとキャラ被ってたですからね。
容姿がソックリで、同じく殺人技術に優れているという点で当時苦笑したものですよ。

そういう意味で真下監督ならピッタリと言えるかも知れません(笑)
あの暗い雰囲気作りはこの作品に合ってるでしょうし。

私的に真下監督は、作中に出てくる変な謎が分かりにくいのが駄目なんですけど、他の要素に関しては好きな人なので、謎の存在しないこの作品であれば十分に良くしてくれるんではないかと期待です。

ファントムはドヨ〜〜ンとしてるからなぁ。
真下監督にピッタリっすよ(笑)

何より脚本が黒田洋介さんですからね。
真下監督が作るドヨ〜〜ンとした雰囲気をベースに、きっと熱い展開を描いてくれる事でしょう。

わたしゃ真下監督の代表三作品の中でも、黒田さんが脚本をしている「MADLAX」が一番好きですしね。
あの作品は「NOIR」に比べて人間味があったのが良かったんですよね。
そこら辺は黒田さんの脚本が要因だったのではないかと思っているのですわ。

今日も無敵なメイドさんが素敵だったしなぁ。
今も思い出すと泣けてくるけど(T_T)

そのお二人がコンビを組むのなら安心でございます。
下手にオリジナル話に行きさえしなければ、出来の良いアニメとなるんじゃないかと。

ただねぇ・・・
キャラデザがさぁ・・・

私の愛するアインの顔が、微妙に好みじゃなくなってるんですよ。
幼さというか、丸っこさというか、そういった魅力が無くなっている感じなのでね。
それだけはマイナスポイントなのですわ。

何しろ私がこのゲームを買った理由ってのが、エロゲー雑誌の新作紹介記事に出てたアインの顔なもんで。
アインの顔を見た瞬間、ビビッと「好みじゃ・・・」と惚れ込み、その無表情さと「冷徹な暗殺者」という設定にやられたのですな。

つまりあの顔でなければ買ってはいなかったであろうというくらいゲーム版のアインの顔が好みなのであります。

クチコミで「内容が素晴らしい」なんて広まる前にアインの顔で買っていたくらいなので、いわばアインの顔が私とこの良作を出会わせたと言っても過言ではないでしょう(笑)

それがアニメ版はどうもねぇ・・・
好みからズレちゃってるんだよなぁ・・・
ツヴァイのキャラデザがBL臭いのも何だし(笑)

まあ、まだ一部の絵しか見てないんで、実際にアニメとして見たらどうなるか分かりませんけど。
気に入るといいなぁ。

そういや声はどうなりますかね。
PS2版と同じくアインの声は南央美さんになるのじゃろか。

それとも変えてきますかね。
PS2版はもう売ってないし、PC版は声が無いから別にそうしても問題ないでしょうから。
ツヴァイに関してはすでにOVA版で変わってますしね。
どうなりますやら。

ちなみに以前書いたゲーム版の紹介記事がこちらにあるので参考までにどうぞ。
凄く面白いんで、興味を惹かれたら是非やってみて下さいまし。

それにしてもニトロプラスは最近やたらとアニメをやってますな。
まあ、最近のアニメはCM的要素が強いから、ゲームを売るには良い方法だと思いますけど。

って、「ブラスレイター」は別にゲームが無いのにやってたな。
あれはよく分からんかった。

この調子で「鬼哭街」もアニメ化してくれませんかね。
あの作品はアクション物だから、アニメでやったら凄く映えるでしょうし。
声はもちろんドラマCD版にして。

井上和彦さんがカッチョええのよ〜〜。
和彦さんのヒーロー声が久々に聞きたいにょ〜〜。
最近変な猫とかの声なんだも〜〜ん(笑)
カッコいい声が聞きたいなり〜〜。

そんで「沙耶の唄」もアニメ化したら最高でしょうね。
あの主人公視点をテレビアニメで放映ですよ。
うん、素晴らしい(無理)

shibachi1 at 10:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年09月23日

ニトロ+ロワイヤル


NITRO+ROYALE
HEROINES DUEL


何か知らないうちにこんなのが作られていたのですな。
歴代のニトロ+作品のヒロインキャラが戦い合うゲームであります。

思わず吹いてしまいましたよ(笑)
いや、そういうのに不似合いな世界観の作品が多いもんで。
でも私好みの女性キャラが沢山いるという事を考えると、思わずやりたくなってみたり。

っていうか、よく考えるとニトロ+作品のヒロインキャラって戦闘系なのが多いんですよね。
何しろ戦うヒロインばかりだから(笑)

以下はお気に入りキャラの紹介に関する感想です。


・アイン

人間キャラでは一番強いんじゃないですかね。
って、人間キャラが少ないからなぁ・・・
超好みの外見と性格に加え、私がニトロ+に惚れ込んだ原因の一つでもある思い入れ深いキャラでございます。
可愛いんだにょ。


・ルイリー

自分で戦わず、兄貴が頑張るってのに何か吹いた(笑)
兄貴の上に乗っかってる絵も何か吹いた(笑)
声がゆかりんだからラブリーなのよね。
っていうか、兄貴の声は井上和彦さんだからダブルでたまらんす。
「紫電掌!」の叫びが聞きたいぜ。
って、どうやら兄貴の声は無いらしい・・・
残念。


・アル&アナザーブラッド

特殊攻撃がレムリア・インパクトって・・・
相手は消えて無くなるぞ(笑)
お前ら無茶しすぎだ(笑)
っていうか、デモンベインだと手に吹っ飛ばされただけで死ぬと思うんですが(笑)


・沙耶

特殊攻撃が郁紀と耕司の協力斧攻撃ってのがまた・・・
というか、ここに載ってる井戸から出てる耕司の図がたまらんす。
ギャグかよ(笑)
本編知ってる人間には笑えんジョークだ。
って、笑うけど(笑)


・セイバーさん

何故か参戦してるし(笑)
まあ、「Fate Zoro」で出てるからなんでしょうが、ニトロ+作品じゃないんでビックリしたっす。
特殊攻撃が決まるとセイバーさんが不服そうってのには笑った(笑)


てな感じで、戦うどうこう以前にこれらのキャラが絡むってだけで痺れますな。
何かストーリーも用意されているみたいだし、そういう点で凄くやりたくなりましたよ。

shibachi1 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月04日

ニトロプラス作品紹介「ファントム」


ファントム
integration
通常版


サイドバーにニトロプラスの広告コーナーを設立であります。
前から「ファントム」のだけはあったんですが、他の好きな作品も載せようと思ったんで。

ニトロプラスは私が初めて凄く気に入ったエロゲーメーカーなんですよね。
他のメーカーって単品で面白い作品はあったりするけど、複数の作品で好みのものがあるところって無いんで。

その点ニトロプラスは私好みの作品が沢山あるので良いのですな。
サイドバーに載せたのはそうした作品でありますわ。

んで、せっかくだからお気に入りの作品を一つずつ紹介していこうかなぁ、と思った次第。

まずは私がニトロプラスを知った作品であり、ニトロプラスにとっても最初の作品である「ファントム」について。

出会いとしては、エロゲー雑誌をボーッと眺めていた時にたまたま目に映ったのがヒロインのアインだったんですよね。
凄く好みの容姿だったので「おおっ、これは」と惹かれたのですわ。

そんで設定的にも「冷酷な殺し屋」とかなっていたんで痺れ、「こいつは面白カッコいいぜ」という事で購入する事を即決意しました。

発売日に石丸電気に売ってたんで買ったんですが、実は凄く生産数が少なく、販売店も限られていたという事を後で知って驚きましたよ。
多分石丸電気に買いに行ってなかったら手に入れられなかったでしょう。
石丸電気に感謝ですわ。

んで実際にやってみたらこいつが面白い。
主人公がいきなり記憶喪失で強引に暗殺者として教育されちゃうんですから。

そんな凄く悲惨な状況が私の悲惨設定萌え心(笑)を刺激し、さらには暗殺者としての教育係をラブリーなアインがするというのだからたまりません。

周囲が荒野の何もない所に二人きりで、自分のために色々教えてくれる美少女。
こいつは最高ですよ。
しかもクールで機械的なところが素敵なのれす。

普通のエロゲーならここでベッドシーンの一つでも入れそうですが、この作品の場合性欲自体を忘れている様な状況。
目の前で着替えをしようが意識すらしないという「これってホントにエロゲ?」な作りなのですな。

でも私的にはそうした肉体的な事よりも、「美少女に色々教わってそれを身に付けていく」という課程に精神的な興奮を覚えました。
それってある意味世話を焼いてもらっているのと同じ事ですからね。
美少女を独占しているという感じがナイスだったのですよ。

その後もパートナーとして暗殺のコンビを組んでいくのですが、話が進んでいくと絆の様なものができて、そうした運命共同体的な感覚に痺れたのでありますわ。

主人公は能力的に凄く強くなり、精神的にもアインを上回る様になっていくので、立場の逆転的な興奮もあっていいんですよね。
それまで教わり守られていた存在である相手を乗り越え、逆に頼られる様になるという展開がたまらないのですわ。

ストーリー的にもカッコいい燃える展開が満載で、最後まで実に楽しく読み進める事ができました。
エロゲーをやっていてここまで燃えられたのは初めてでしたね。

特に主人公がカッコいいのが最高なんですよ。
エロゲーの主人公って大抵カッコ悪いというか、お茶目なタイプが多いので、こうしたクールな熱いタイプというのが凄く共感できたのですわ。

といった感じでハマったこの作品。
自然とメーカーであるニトロプラスのファンにもなった訳ですわ。

ネットを始めて最初に行ったサイトもここの公式サイトだったりしましたしね。
当時はダイヤルアップだったんで、アインの画像をダウンロードしようとして時間がかかったのも懐かしい思い出です。
そういやアンケートハガキも送ったなぁ。

最近の作品は全然やってないんですけど、あまり評判が良くないみたいなんで悲しいですね。
やっぱり脚本なんだろうなぁ。

って、何で人気ある脚本家が書かないんじゃろ?
「Fate」なんか書いてる場合じゃないっすよ(笑)

shibachi1 at 12:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年05月16日

ファントムな有希さん


ファントム
PHANTOM OF INFERNO


え〜〜、左の画像は私の好きなゲームです。

そのヒロインがですね、「ハルヒ」の有希に似てるなぁ、と思ったのでご紹介。
というか、それで気を引いて有希ファンにこのゲームをやってもらいたいとか考えちゃったりして・・・

だってさぁ、この作品のヒロインって有希と似てるんですよ。
髪もそうですけど、性格とか・・・
それなら有希好きなら萌える対象になるのじゃないかと思いましてね・・・

外見についてはメーカーのサイトにギャラリーがあったんで色々見て下さいまし。
これとかこれとか見ていただけると似ているのが分かるのではないかと。
私のお気に入り構図としてこんなのもありますな。

ほらほら、髪の色とか髪型とか似てるでしょ?
そんでこの無表情なところなんかソックリじゃないですか?
性格もロボット的な感じなので同じですよ〜〜。
んで銃持っちゃったりしてるのはこの娘が殺し屋だからなんですけどね。

ほらほら、いい感じしませんか?
有希みたいな娘が殺し屋ですよ?
無表情に殺してくんですよ?
的確ですよ、強いんですよ、ラブリーですよ〜〜。

もちろん恋愛部分もあるので、主人公とラブラブにだってなりますです。
良いのです、最高なのです。

っていうか、主人公がカッチョいいのでやってて楽しいのであります。
ハマりますよ〜〜。

有希とか綾波とか好きな人はやって損は無いですなり。
やりましょうよ〜〜。
面白いですから〜〜。


ファントム
〜integration〜
通常版



ファントム
PHANTOM OF INFERNO
(通常版)


あ、もしAmazonで注文されるのでしたら、こっちの方が販売中のヤツですのでご注意を。

上の画像のはもう販売してないんですよねぇ。
表紙はあっちの方が好きなんで載せたんですけどね。

PS2版もあるので18歳未満やエッチシーンが苦手な人はそちらをどうぞ。
これもAmazonだと売り切れですけど、量販店なら置いてあるかな?

ちなみにストーリーとしては、記憶を消されて殺し屋として生きていく事を強制された主人公が活躍する感じですね。

そんで殺し屋としての指導や相棒になるのがこの有希ソックリのお嬢さんという訳です。
そこら辺の関係も良いのですよ。
萌えるのら〜〜。

私の中で最高位にあるゲームなので、興味を持った方にはぜひともやっていただきたいのであります。
面白いですから〜〜。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年01月06日

ファントム


ファントム(1)

スカパーでやっていたので見ました。

この作品は原作がゲームで、私にとって最高のゲームとなっております。
まあ、そうは言っても読み物的なんで小説と言うべきなんでしょうけどね。

いわゆるエロゲーと呼ばれるジャンルで出たのですが、ハッキリいってエロは余計です(笑)
凄くハードボイルドな世界観で、いわゆるゴルゴ13の様な雰囲気で展開されているので、それだけで、というかそれが凄く良い感じなのですな。

当時無名だったメーカーが初のエロゲーとして出した作品であり、最初の売上としては微々たるものだったのが、徐々にインターネットでの評価によって人気が出たという、まさに内容によって売れた作品と言えるでしょう。

そういう売れ方としては、昨今の「月姫」や「ひぐらし」に似ているところがありますね。


ファントム〜integration〜
通常版


私がこの作品を買ったのは、そうした人気が出る前でした。

エロゲー雑誌を何気なく見ていて、ヒロインの容姿がツボにハマったのと、主人公が殺し屋として洗脳されるという部分に興味を引かれて買ったのですよ。

普通そういうのって外れるものなんですが、これは予想外というか凄まじく面白い作品でした。
「こういうのがやりたかったんだ!」と叫ぶほど(笑)とにかく私の好みの琴線にピキピキと触れる作品だったのですな。

カッコいい主人公、カッコいいヒロイン、カッコいい設定、カッコいいストーリー等、とにかくカッコいい作品だったのであります。

何より普通の高校生だった主人公が、組織最強の殺し屋のヒロインに教育され、やがては彼女を上回る強さを発揮していく展開が痺れるんですよねぇ。
そんでその後の運命共同体的な感じがまたイイ。

全体に感じられるドンヨリとした雰囲気もたまらないですし、カッコいいモノ好きの人間なら、一度やったらハマること間違いなしって感じですわ。

まだ未プレイな方はどうぞレッツプレイ。
惰弱な主人公や甘々なヒロインにうんざりしている人には新鮮な楽しさをもたらすこと受け合いですよ〜〜ん。

そんな訳で大好きなこの「ファントム」という作品。
発売して数年後にアニメ化されました。
それが今回見たヤツなんですけどね・・・

いや〜〜、駄目だわ(笑)

実は1巻だけDVDを持っていたりするのですが、買った当時に続きを買う気を無くさせたほど駄目だったのが、久々に見てもやっぱり駄目。

とにかく原作の良いところが全く出ていないのですよ。
というより、全3巻であの長い話をやろうという考え自体終わっていると思うんですけどね。

それにしても駄目だった・・・

まあ、「ファントム」として見なければ結構楽しめるので、原作を無視したアニメ作品として見ればそれなりに面白いかも知れません。
それがきっかけでゲームをやってくれる人がいるかも知れないので、そういう役割的には良いのかも知れませんな。

そんな感じで駄目駄目だった訳ですが、動くアインたんが見れたから私的にはまあ、いいやって事で(笑)

しかし両手で銃を撃ちまくるのはアイン的じゃないよなぁ、と思ってみたり。
それだけでゲンナリですよ。
それってドライ的でしょ?

あ、ドライってのはライバルキャラとして出てくる姉ちゃんなんですけどね。
銃を横にして撃ったりと、かなり奇抜なスタイルの人なのです。

でもアインにはそういうの似合わないよなぁ。

やはり銃は片手で的確に、一発必中なノリが好きなのねん。
マトリックスなのは駄目なのよ。
シティなハンターが良いのれすな。

ちなみにプロフィールのところに表示してる画像がアインです。
わたしゃこういう髪型に弱いのよ。

性格は某関俊彦氏が演じた方じゃないレイと似てますです(笑)
だから声が付く時に「林原さんだとあんまりだ」って事になって南央美さんになったとか。

まあ、央美さんもルリルリだから似た様なもんですけどね(笑)
あ、PC版には声は無いんであしからず。

shibachi1 at 15:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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