アニメ各話感想 か行2

源氏物語千年紀 Genji 第11話「若紫へ」
源氏物語千年紀 Genji 第10話「謀叛」
源氏物語千年紀 Genji 第9話「叢雲」
源氏物語千年紀 Genji 第8話「嵯峨野」
源氏物語千年紀 Genji 第7話「葵の上」
源氏物語千年紀 Genji 第6話「朧月夜」
源氏物語千年紀 Genji 第5話「宿世」
源氏物語千年紀 Genji 第4話「藤壺」
源氏物語千年紀 Genji 第3話「夕顔」
源氏物語千年紀 Genji 第2話「六条」
源氏物語千年紀 Genji 第1話「光る君」
鋼鉄神ジーグ 第13話「鋼鉄神になれ!!」
鋼鉄神ジーグ 第12話「最終決戦!大銅鐸、立つ!」
鋼鉄神ジーグ 第11話「月を睨め!!悪を絶つ、不屈の想いで!」
鋼鉄神ジーグ 第10話「囚われたつばき!邪悪なる妃魅禍の儀式!」
鋼鉄神ジーグ 第9話「非情なる策略!ビルドベース殲滅作戦!」
鋼鉄神ジーグ 第8話「愛の力でジーグを狙え!換装完了高度1万メートル!」
鋼鉄神ジーグ 第7話「侵入!高千穂の峰へ!煙る大地にヤツを見た!」
鋼鉄神ジーグ 第6話「摩訶不思議 大黒様もビルドアップ!」
鋼鉄神ジーグ 第5話「無我夢中?恐るべし、邪魔大王国の罠」
鋼鉄神ジーグ 第4話「決死の水中バトル!列車砲準備よし!」
鋼鉄神ジーグ 第3話「じゃじゃ馬ならし!炸裂!地獄ビンタ」
鋼鉄神ジーグ 第2話「蘇る妃魅禍!復活!邪魔大王国」
鋼鉄神ジーグ 第1話「ビルドアップ!鋼鉄ジーグ!!」
ガン×ソード 第26話「タキシードは明日に舞う」
ガン×ソード 第25話「バカがヨロイでやってくる」
ガン×ソード 第24話「夢の終わり」
ガン×ソード 第23話「みんなのうた」
ガン×ソード 第22話「誰がために」
ガン×ソード 第21話「空に願いを 地には平和を」
ガン×ソード 第20話「ワンダフル・ユニバース」
ガン×ソード 第19話「素懐の果て」
ガン×ソード 第18話「祈るはサウダーデ」
ガン×ソード 第17話「座標Xを追え」
ガン×ソード 第16話「輝くは電流火花」
ガン×ソード 第15話「ネオ・オリジナル」
ガン×ソード 第14話「スウィント・ブラウニー」
ガン×ソード 第13話「夢の途中」
ガン×ソード 第12話「帰らざる日々・・・」
ガン×ソード 第11話「さよならのありか」
ガン×ソード 第10話「海よ サンキュー」
ガン×ソード 第9話「カルメン 故郷に帰る」
ガン×ソード 第8話「その絆に用がある」
ガン×ソード 第7話「復讐するは我にあり」
ガン×ソード 第6話「ハートに火をつけて」
ガン×ソード 第5話「ツインズ・ガード」
ガン×ソード 第4話「そして、雨は降りゆく」
ガン×ソード 第3話「勇者は再び」
ガン×ソード 第2話「ファニーストリーム」
ガン×ソード 第1話「タキシードは風に舞う」

2009年03月28日

源氏物語千年紀 Genji 第11話「若紫へ」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


「悔い改めるその前に、愛を重ねたその人の、肌の香りを思い出す」

つまり光源氏は「自分は何があろうと藤壺とエッチしたい」って事を主張している訳ですな(笑)
もうここまで来ると凄すぎて脱帽ですね。
まさにエロ魔神でありますよ。

いやいや、エロじゃないんです。
愛なんです。
でもプラトニックでは居られないのだからエロなんです(どっちなんだよ)

要するにエッチが愛の証なのですな。
愛するがゆえに抱きたい。
愛が強いから性欲も増し、愛が高まるから体も激しく求めてしまうのです。

そして他の女性も愛しているので抱くのです。
光源氏は沢山の女性を愛しているのです。
藤壺はその中の一人でしかないのです。
いくらNO.1であっても、複数愛している女性の中の一人でしかないのですな。

そういう意味でこの作品は、何とも凄い浮気物語なのだと思うのですよ。
私だったら許せないねこういう男。
藤壺一筋でいけやゴルァっ。

でも女性はこうした浮気男でも美形であれば許す訳ですな。
美形は浮気すらも魅力になるのです。

男の場合はこういうの無理だよね。
どんなに美少女であろうと、複数の男を相手にしている事実が発覚した時点で魅力が減少しますから。

そういう点で、女性はある意味浮気に対して寛容な気がしますわ。
浮気しまくる男が主人公の話でも、凄く楽しんで読める訳ですからねぇ。
しかし男は「ヒロインに昔男がいた」なんて設定を出すだけで大騒ぎする訳ですわ。

あ、そういやそうした内容を描いた某作品の作者は女性だったなぁ。
女性だからやっちゃったって感じですかねぇ。
駄目ですよ、男向けに描いている作品でヒロインに他に男を作らせちゃ。
そういうのに男は耐えられないんですから。

「都を離れ、静かに謹慎いたしますには、程良き地かと」

あれ? 何で謹慎するのに都を離れるの?
よく分からんですよ?
まさか自分のした事を悔いているとか?
でもそれって、凄く嘘くさいんですけど(笑)

「まだまだ子供と思っていたのに」

すでに食べ頃に育っていたのかと、紫ちゃんを邪な気持ちで抱き締める姿が何とも言えませんね。

んでこうした「小さい頃から目を付けて、自分好みの女に育て上げる」ってのは、男の夢的に思える訳ですが、何気に男が描く作品ではそういう話ってほとんど無いんですよね。
女性が描く作品の方が多いです。

つまりこうした願望ってのは、女性の方が強いって事なんでしょう。
要は「美形の男に育ててもらって結婚する」というのが好きって感じですか。

そういや「あしながおじさん」もそういう話だったわな。
あの作品も女性が作者だしね。

「お前を許せと言っているのだ」

墓参りしたら父ちゃんの幽霊が現れた〜〜。
んでこの父ちゃんの言葉に「自分が許せない」と光源氏は言ってますが、そんなに悩んでいたっけ?
毎日を平然と女遊びして暮らしていた様な気が・・・

んで光源氏のこの「許せない」ってのは、藤壺と密通して子供作っちゃった事だよね?
でもアバンで「悔い改めるなんて出来ない。だってエッチが好きなんだもん」とか言ってなかったっけ?

それってつまり「反省はしない。自分は愛(エッチ)に生きるのだ」という宣言だと思っていたので、ここで父ちゃんに泣いてまで「自分が許せない」と言うのは変な感じがするのですわ。

これが「悔い改めたいけど、駄目な自分はやっぱりエッチしちゃう」というのなら分かりますが、アバンでの言い方だと、悩んでいるというより「それでいいじゃん。いいでしょ?」みたいな感じだったからねぇ。

ゆえにこの泣くシーンはどうにも変な感じがするのでありました。
父ちゃんに許しを請うだけなら分かるんですけどね。

「場合によっては仕置きいたすが宜しいか?」

何やら夜盗に襲われる光源氏。
っていうか、何でこんなシーンを入れたのか訳が分からん。

この作品って恋愛話が面白い訳で、これまでも恋愛話しか描いていなかった訳ですよ。
それなのに急にこんな、後で何の関わりも出ない夜盗との戦闘シーンを入れるのか疑問です。

以前からこうした恋愛以外の部分も描いていたのなら分かるんですけど、そうじゃないですからねぇ。
この戦闘シーンに何の意味があるのかさっぱりですわ。

取り敢えず光源氏が物凄く高くジャンプしたのには笑ったけど(笑)

「何しろあなたはもう、私の妻です」

ああっ、ついにヤっちまったか。
紫ちゃんの純血は、ケダモノの養父によって奪われてしまったのでありました。

何という事だ。
可愛い紫ちゃんが色魔の毒牙にかかってしまうとはぁ〜〜。

うぬぅ、許せんっ。
許せんぞっ。
エッチシーンを描かないなど、全くもって許せん所行なり〜〜(そこかい)

紫ちゃんが抱かれないで終わればホッとし、抱かれるのだとしたらエッチシーンを楽しみにしていたというのに、それが描かれないなどとぉ〜〜。
ええぃっ、何で無いのじゃ〜〜。

さすがに養女で未成年な相手とのセックスをあからさまに描くのはマズいんですかねぇ。
今回描かれた内容だと、実際の行為があったかどうか分からない様になってますからな。
単に「結婚の約束をした」ってだけにしか見えないし。
後は添い寝してただけだもんね。

「待っています。源氏の君さまのお帰りを」

う〜〜ん、ここまでカワユイ紫ちゃんを置いて、自主的に謹慎しに都から出るってのが分からんす。
そもそも都を出ようと思ったのって、よく分からんけど悩んで暗くなってたからでしょ?

でも今は、妻にするくらい紫ちゃんに対する愛情が高まっていて、要するに凄く幸せな、前向きな思考に切り替わった訳だから、都を出る気なんて吹っ飛んじゃいそうな気がするのですよ。
それなのに都を出るのを止めないってのは分からんですなり。

「もしあの世でお会い出来たら、一緒になるはずのお方ですから」

この藤壺の発言はイマイチかなぁ。
何故なら藤壺は、光源氏と子供まで作っちゃった事、そして夫を騙したまま死別した事を凄く悔いている訳で、「あの世であろうと光源氏と一緒になる訳にはいかない」と考える方が自然に思えるのですわ。

個人的に「あの世」ってのは、今の自分がそのまま行く場所って感じがするから、藤壺がそこでまた同じ事をするってのがどうにも受け入れがたいのですよ。
しかもあの世には桐壷帝も居るんだから余計駄目だと思うのですな。

「罪は罪、されど愛は」

最後に謎の言葉を残して終了。

どうにもイマイチな最終回でしたね。
もっと普通に紫ちゃんとのラブラブを描いて終わってくれた方が良かったですわ。

特に突然都を出る決意をしたのが意味不明です。
これが前回流罪になっていれば分かるんですけど、自主的に都を出る訳ですからねぇ。
ホント訳が分かりませんよ。

理由として苦悩している様子が描かれていましたが、前回までそんな雰囲気はなかったので、その変化が急すぎて微妙でしたし。
ゆえに何ともチグハグ感が否めない最終回でありました。

続けて総評。

「源氏物語」としては微妙、ですかね(笑)
出崎作品としてはいつも通りですけど(笑)

要は「源氏物語」の割に表現が力強すぎる(笑)のと、雅さがほとんど感じられなかった点が駄目ですか。

まあ、そこら辺は監督が出崎さんになると知った時点で予想してましたんで、予想通りだった訳ですが(笑)

後は平安時代の貴族を描いているのに、エッチの際にお付きの人間がほとんど描かれていないのと、女性が平然と外を歩きまくれる点に変な印象を持ちました。

話の都合上そうしたんでしょうが、そこら辺に気を遣ってくれた方が平安時代らしさが出て良かった様に思えますわ。
「あさきゆめみし」を読んだ時に、そういった不自由さを良さとして感じたので。

取り敢えず全体的に思ったのは、源氏物語の千年紀として作ったにしては失敗だったんじゃないかって事ですね。
何しろ「源氏物語」ではなく、出崎作品に見えましたんで(笑)

出崎作品としては最終回以外は良かったけど、「源氏物語」としてはイマイチだったのですよ。
そこら辺で「源氏物語」を観る事を期待していた私としては残念だったのでありました。

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2009年03月21日

源氏物語千年紀 Genji 第10話「謀叛」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


兄貴の嫁さんと不倫をする光る君。

最悪野郎ですな。
こんなヤツはとっとと死罪にでもした方が良いです。

何しろ最高権力者の嫁を寝取っている訳ですからねぇ。
死罪で当然でしょう。

藤壺でも同じ事をしていた訳ですが、あれは光源氏に激しい恋心があるので、物語的には許容範囲な訳ですよ。
あそこまで恋に狂っているのなら仕方ないと思えるので。

でも今回のは完全に遊びですからね。
別に会えなくたって苦しくも何ともない相手となれば、自重するのがまともな社会人ってもんでしょう。

「私にはお助けするだけの力が無い」

都中に光源氏の良くない噂が広まり、それに涙する紫ちゃん。
きっと根も葉もない噂だと思っているんだろうな。
本当は根も葉もある噂なんだけどね(笑)

そのあまりに純粋な涙に、真実を知らない事が不憫に思えてしょうがありません。

実は憧れのお兄さまが色魔であり、社会人として、いや人としてあるまじき行為を平然としていると知ったらどう思うのでありましょうか。
ホント不憫でなりませんわ(T_T)

そして慰める様にして抱き締めている光源氏の内心が、「もうすぐこの子も食べ頃だなぁ」とか考えているに違いないと思えてしょうがないのが苦笑もの。

何しろ愛する藤壺にそっくりで、自分に思い切り懐いていて、藤壺と違って結ばれるのに何ら障害が無いともなれば、襲わない理由は全く無いですから。

というか、そのために引き取ったんだから当然でしょうけど。
そうじゃなきゃ引き取る訳が無いですからね。
ああ、ホント不憫でありまする。

それにしても紫ちゃんはカワユイのぉ。
後で出てくる光源氏の膝枕で寝ている姿なんか実にラブリーですよ。
こんなに可愛くちゃ、そりゃ手を出さない訳がないわな。

「今の東宮様が、実際には源氏の君と藤壺の宮との間に出来たお子だというのか」

名探偵弘徽殿の女御(笑)
証拠は何も無いが、実に見事に真実を言い当てております。
まさか産まれた日から逆算して「この時期なら浮気が可能」とまで言ってくるとは思わなんだ(笑)

後は犯人の自白のみですね。
名探偵としては、それが出てこそ事件解決でありますから(笑)

そして自白を促すために帝を利用するのだぁ。
光源氏も帝になら正直に言うだろうという作戦ですな。
情に訴えるナイスな作戦です。

「わたくしは、なるがまま」

帝の追求?に対し、そんな事を言う光源氏。
これって「なるがままエロ行為をしていく」って事でしょうか(笑)
何がどうなろうと知ったこっちゃ無く、エッチさえ出来ればそれで良しって感じ?

うむ、さすが日本最古の色魔ですね。
言うことが違う(違うだろ)

「源氏の宰相よりその位を返上し、謹慎したいとの申し出がありました」

光源氏の驚きの告白(笑)に帝は心打たれたのか、「宰相を辞任する」などという軽い処置で許しております。

甘いねぇ。
ここは死罪が一番いいでしょう。

まあ、それだけこの帝は良い人な訳ですな。
そしてそんな良い人を裏切っている光源氏は最低な人間って事ですね。
今回帝の素晴らしい人間性が描かれただけに、光源氏の駄目さ加減がより強調された訳ですよ。
ホント何とも嫌な主人公ですわ。

さて次回はいよいよ紫ちゃんが魔の手にかかるのか否か。
楽しみですね。

私としては魔の手にかからず終わってくれる方が幸せなのですが、魔の手にかかるのも観たいという思いもあるので難しいところです。
はてさてどうなりますかな。

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2009年03月14日

源氏物語千年紀 Genji 第9話「叢雲」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


「日が経つにつれ、わたくしの罪の深さが増していく」

ついに夫を失い、未亡人となった藤壺。

さあ、光る君、ヤりたい放題っすよ。
襲え襲え〜〜(ひでぇ)

そしてチャンスはすぐに訪れた。
東宮に会いに行ったら藤壺も居たのだぁ〜〜。

こりゃもう別室でヤるしかないでしょう。
さあ、襲え、襲うのだぁ〜〜(こればっか)

「実はわたくし、急なご用を思い出してしまいました」

あ、逃げた(笑)
慌てて逃げる藤壺に笑ってしまったなり。
んで欲求不満な光源氏の顔が何とも言えませんね。

だがしかぁしっ、欲求不満だったのは藤壺の方だったのだぁ〜〜。
光源氏に襲われる夢を見たのであります〜〜る。

ううむ、実際襲わないのは残念だが、エロ描写が沢山あったのでこれで満足しておこう。
やはり藤壺は一番エロいのですよ。
この作品のヒロインは藤壺ですね。

そしてあまりにいやらしい夢を見てしまった藤壺は、ついに尼さんになってしまうのでありました。

うぬぅ、残念だ。
これでもう光源氏とのエロエロは無いってことだからのぉ。
この作品の楽しみが無くなってしまったではないか。

ゆえに個人的に今回が最終回ですね。
振り返ってみれば、藤壺との禁断の関係はホント良かったですな。
「いけないわ」な雰囲気が楽しめましたからのぉ。
ハッキリ言って他の話は要らないです。

っていうか、わたしゃ最初から藤壺との関係が楽しみで観ようと思っただけだしね。
そういう意味ではもう楽しみが無いのでありますよ。

あ、紫ちゃんがいたか。
紫ちゃんが襲われるのは観たいけど、残り話数を考えるとやるんだか分からんからのぉ。
どうにも微妙でありまする。

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2009年03月07日

源氏物語千年紀 Genji 第8話「嵯峨野」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


「お帰りなさいまし、お兄さま」

うおぉっ、紫ちゃんが大きくなった〜〜。
家を出る前は子供子供してたのに、半年経って戻ってみたら、美味しそうに成長しているじゃあ〜〜りませんか。

そりゃもう、光源氏じゃなくたって「おお、こいつはそろそろ戴けるんじゃないの?」とか思うよね(ロリコン)

そもそも光源氏は「可愛いから」家に引き取ったんですからね。
「可哀想だから」じゃないですよ。
絶対「可愛いから」です。

野郎だったら絶対引き取らないし、ブサイクでも引き取りません。
可愛いから家に引き取ったのでありまする。
そんな可愛いお嬢さんが順調に成長しているとなれば、内心涎が垂れまくっているに違いないですな(嫌な想像)

そして明らかになる紫ちゃんの素性。
何と愛しの藤壺の姪だったのだ〜〜。

そんなんじゃたまらんでしょう。
そもそもこれまでの光源氏の女性遍歴って、基本的に藤壺とエッチ出来ないことへの代償行為な訳だから、顔が似ていて実は血筋的にも近かった、となればもう止まる事など不可能ですな。
「危うし、紫ちゃんの貞操」って感じですよ(笑)

「運命の糸で結ばれるのは、もう少し先の話でございます」

つまり「強姦されるのは」ってことね(笑)
いやいや、それやっちゃテレビ的にマズイだろうから、きっと和姦で表現されるとみた。
だって「養女に襲いかかった」なんてマズイでしょ。
だからやらないっすよきっと。

「明日、お発ちになると聞き、せめてご挨拶をと」

ついに六条の御息所ともお別れ。
きっと悲しい別れ話をして終わるんだろうなぁ。

って、ヤるのかよ(笑)
凄く吹いてしまった(笑)

だって光源氏の気持ちって、もう完全に六条の御息所から離れていると思ってましたからねぇ。
それが次のシーンになったら裸で絡んでるんだもんなぁ。
そりゃ驚きますわ。

というか、最後にお別れの一発をするくらい気持ちが残ってるのなら、もっと通ってやれば良かったのにさ(下品ですよ)
やはり「自分の手の届かない所へ行ってしまう」となると未練が出てくるんですかねぇ。
嫌だ嫌だ(いい場面が台無し)

次回は何やらまた楽しそうですな。
あれって藤壺だろうから、またドッキングでありましょうか。
嫌よ嫌よも好きのうち、駄目よ駄目よと言いながら喜んで抱かれるの、って感じの表現に期待でありまする。

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2009年02月28日

源氏物語千年紀 Genji 第7話「葵の上」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


「本物のくせ者であることが、今朝方ハッキリとしました」

まあ、そりゃねぇ。
あれだけ散々「気に食わん」とか言ってた妻と、「そんなんだから手を焼いている」みたいな夫の様子を見せられていた家族としては、いつの間にやら妊娠されてたら呆れるわ。

自分たちが心配してたのは何だったんだって感じだよね(笑)

んでこの時の相撲をして倒れる時の叫び、若本皇帝が叫んでいるのかと思ったなり(笑)
これは杉田さんが物まね入れたとみたね。

「源氏の君様のお戻りはいつでございましょうか」

おいおい、一体どうしたの葵の上ってば。
随分と態度が豹変してるじゃないの。

もしかして抱かれたらベタ惚れ状態になったとか?
快楽でほだされたんじゃなかろうな。
何しろ光源氏は百戦錬磨のテクニシャンだろうからねぇ。
そりゃ物凄いもんだったんじゃないかと(下品ですよ)

「でももう言いたくて言いたくて」

こいつら・・・(笑)
光源氏に子供が出来たら六条の御息所がどんな顔をするかと楽しみにしてた訳ね。
そりゃ私も楽しみだったけど(笑)

「わ〜〜かれなければぁ〜〜」

呪いの儀式を行う六条の御息所(笑)
早速それが利いたのか、突然の病に見舞われる葵の上であった。
恐ろしいですねぇ。

そしてこの呪いは自分の欲望をも実現させる事が可能であるらしく、光源氏の手をとって、オッパイにタッ〜〜チ。
うん、良い呪いだね(おぃ)

最後は呪いが成功して葵の上は死亡。
何とも悲惨な話ですなぁ。

まあ、要するに浮気はしちゃいかんって事だよね。
そういう教訓がこの話にはある訳ですよ(そう読むか)

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2009年02月21日

源氏物語千年紀 Genji 第6話「朧月夜」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


「お前が幼い頃に生き写しぞ」

お父ちゃん、それは当然よ。
だってあなたの息子の子供ですもの(笑)

っていうか、もう産まれたのか。
早いなぁ。

「お帰りなさい、お兄さまっ」

え? 誰このロリっ娘。
何かやたらと光源氏に懐いておりますぜ。

って、ああ、前に出てた元気のいい娘さんか。
つまりはこのお嬢さんが若紫って事ね。

「途方に暮れていたわたくしを、源氏の君様が二条のお屋敷に引き取って下さったのです」

ってあれ? 拉致は?
幼女誘拐は?
やらないの?

何かこれだけだと美談に聞こえてつまらんですよ。
お母さんと藤壺の宮に似ているからムラムラして思わず家に連れ帰った、って方がいかにも光源氏らしくていいのになぁ。

まあ、テレビアニメじゃやりにくいか。
完全に幼女誘拐犯だもんね。
今のご時世じゃ辛いわな。

でもこれじゃ、単に可哀想だから引き取ったってだけにしか聞こえないから微妙じゃのぉ。
せめて「あの愛しの君にそっくりな娘が大変らしいから私が引き取る」とか決意するシーンくらいは欲しかったですよ。
そうすればマザコンロリコンっぽさが出て良かったのに(笑)

「当然でっすぅ」

何か言い方が、言い方がぁ〜〜(笑)
この頭の中将の言い方、大ウケ(笑)
やっぱりスアラエ・ティンカーなのか?(笑)

「はて・・・?」

突如現れた扇子に驚く光源氏。
それはどうやら女性が落とした物の様で、光源氏は後を追うのですが・・・

おいおい、さっきまで歩くのもおぼつかないくらいだったのに、何で突然走れるのさ。
おかしいじゃないの。

いやいや、これはきっとあれだな。
女が絡むと平気になるのですよ。
光る君ほどにもなると、どんな状態だったとしても、性欲が高まれば体がしゃきっとするって事ですな。
何しろそうじゃないとエッチできないからねぇ(笑)

「やれやれ、私はお誘いを受けている、という事でしょうか」

何て破廉恥な姫君だ。
現代でさえこんな態度をとる女性は下品に思われがちなのに、平安時代じゃ物凄く下品な行為じゃないのこれって。

んで追いついてみたらもう服脱いでるし〜〜。
色情狂じゃ〜〜。

う〜〜ん、もうちょっと色気のあるお誘いじゃないと微妙だなぁ。
この人顔立ちがオバ、大人っぽいから、せめてもうちょっと華麗な誘惑にしてもらわないとキツいっす。

そのせいなのか、さすがの光源氏も撤退しているのに苦笑した(笑)
まあ、あまりにあからさま過ぎてはそそるものがないからねぇ。
私もそういった描写のエロ作品は好きじゃないので気持ちは良く分かります。

「望むところです」

って、結局ヤるのかよ。
まあ、オッパイを背中に押しつけられたら、心で拒否しても体が反応しちゃうでしょうからね。
そんで初々しい態度を取られたりしたら、それまでの破廉恥ぶりも可愛く見えてくるってとこですか。

でもこの女性って顔がオバ、大人っぽいから、初々しい態度も芝居に思えてしょうがないんですよねぇ。
だからどうもイマイチ。

んでこの破廉恥姫君ってのが、東宮の母親の妹である六の君という人らしい。
光源氏は東宮の弟だから、つまりは間接的な叔母と甥の関係ってことね。
また近親相姦かよ(笑)

さらに六の君は東宮に嫁入りする事になっているので、兄貴の嫁さんをつまみ食いした事にもなるんだな。
何て酷い話だろ。

それにしても、この顔にリボンは似合わないなぁ。
いい年した人がロリータファッション着ているみたいで。
リボンはやめるべきだったと思うでありますよ。

「待つ女、待つ女、待つ女・・・」

おいおいおい、六の君の方から夜ばいに来ちゃったよ。
う〜〜ん、これはどうなのかなぁ。
こんな事するってのはいくらなんでも時代設定的に変でしょう。

というか、ここまでどうやって来たのかも気になるし、光源氏の家にどうやって入ったのかも気になるですわ。

凄く身分の高い姫君が、あのズリズリ引きずる服装で夜中に一人で家を抜け出して、身分の高い男の家に誰にも気づかれず入り込む、なんてハッキリ言って不可能ですから。
恋に積極的で行動的な部分を表したかったんでしょうが、もうちょっと捻って欲しかったですな。

う〜〜ん、何か今回つまらなかったなぁ。
六の君ってもっとカッコいいイメージがあったんですけど、この作品だとどうにも色情狂の常識外れな人にしか見えませんわ。

あ、顔がオバ、大人っぽ過ぎて、可愛さが無いせいかも。
もうちょっといたずら少女的な雰囲気があれば、可愛さが出て印象が良くなったと思いますわ。
リボンだけじゃちょっと可愛く見えませんからねぇ(笑)

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2009年02月14日

源氏物語千年紀 Genji 第5話「宿世」


源氏物語千年紀 Genji
【初回限定生産版】第一巻


「いけませんっ」

前回からの続きキタ〜〜。
「行為後」とか「数日後」とかにならず、ちゃんと続きが描かれたなり〜〜。
バンザ〜〜イ。

裸体での絡みがバッチリだぜ。
さすがに喘ぎ声は無かったけど「こんな事が許されるはずがない」とか言いつつ、どこか嬉しそうに抱かれている藤壺の姿にそそられたですよ。
うむ、やはり禁断の肉体関係は燃えるのぉ。

平安時代の昔から、近親相姦は燃える恋愛描写だった訳ですな。
許されぬからこそ燃え上がるのですわ。

女性視点からすると、権力者の妻であり父親の妻でもある自分を求めて我慢しきれずに抱いてしまう光源氏の行動は、まさに強烈な愛の証ですからねぇ。
そりゃもう大興奮でしょう。

んで男視点からすると、そういった高嶺の花、許されない相手を抱くというのは、征服欲が高まって性欲が増強される訳ですな。
愛と言うより性欲の方が強い訳ですわ。

今回の光源氏にしても、いきなり押し倒している訳だし(笑)
愛があるなら強姦は駄目でしょう。

いやいや、女性からすると強姦的に襲ってくるのも愛の証になるのかな?
お伺いをグダグダと立てて諦めている様な男は愛が足りないとかね。
まあ、これは女性側に気がある場合限定ですけど(笑)

ホント少女漫画は、強姦とか酷い扱いしてるのがあるもんねぇ。
女性にはマゾが多いんじゃないかと思うくらい(笑)

「これは全て私の罪・・・」

何か存在を否定された〜〜(笑)
光る君としましては、一緒に罪を背負った、つまり共通の秘密を得たという喜びがあるのに、それを否定されては悲しすぎですよ。

しかも今回の事を「前世からの罪」とされたら、光源氏の存在、光源氏に対する想い自体が、愛ではなく運命に与えられた罪になっちゃいますからな。
こいつはかなりキツイ一言ではないかと。

簡単に言えば、「あなたを愛したのは愛ゆえじゃなく、運命から罪として与えられたから」って感じですからのぉ。
そりゃ言われた方はたまらんですわ。

んで藤壺懐妊〜〜。
さすが光る君、一発必中でございますな(下品ですよ)

この二人の関係はとことんドロドロになる訳ですね。
子供の存在は、罪の意識を形として見せてしまうものですからな。
そりゃまともな神経してたら、恐ろしいほどの罪の意識を感じるでしょう。

もし肉体関係だけなら、光源氏は「今後も隠れて襲っちゃえばいい」とか思いそうだし、藤壺も何だかんだ言いつつ抱かれちゃいそうですからねぇ。
何しろお互いを愛しているのは本当なんだから。

そこで「いけない」「許されない」「見つかったら大変」などという、恋愛感情を盛り上げる要素があれば、もう女性的には精神的に大興奮、男的には性欲的に大興奮な訳ですよ。

でも子供が出来たとなれば、ハッキリと「お前らは悪い事をしたんだ」と突きつけられる訳で、その上で不倫を続けられるってのは、かなり神経が太いかおかしな人って事ですからね。
そりゃ止めるのも当然でありまする。

「あまりの寂しげなご様子に、わたくし、放っておけなくなりました」

それはらめぇ〜〜。
騙されちゃいけないわ〜〜。
男は狼なのよ〜〜。

案の定、押し倒され、結婚以来守ってきた貞操(誰に対して?)を奪われてしまう葵の上でありましたとさ。

いつもと違う一面を見せられると女は弱いってヤツですな。
表面上どんな様子でも、男の下半身は常に元気一杯だというのにね。
特に光源氏みたいな性欲の権化はさ。

まあ、このお嬢さんも光源氏に惚れているんだろうから、強姦されたって大丈夫さね。
どうせ口では「何て酷い」とか言いつつ、内心は「強引なところが素敵」とか思っちゃったりしてるに違いないです(笑)

そういう意味で、現在少女漫画で多く描かれている「美形の強姦魔」「美形の監禁魔」なんかはこの作品が原点と言えるのでありましょう。

さすが名作だけの事はありますな。
女性の求める恋愛形態が色々書かれある訳ですよ。
うん、勉強になるなり。

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2009年02月07日

源氏物語千年紀 Genji 第4話「藤壺」

「これは藤壺の宮様からでございます」

おおぅっ、愛しのあの方よりの贈り物じゃ〜〜。
そりゃもう光る君は狂喜乱舞でございましょう。

その上手紙まであるとは。
これはもう形式を超えた愛情が伝わってきますな。
夕顔が亡くなった悲しみも完全回復するに決まっています。

何しろ光源氏にとって藤壺は、根源的な愛する存在でありますゆえ(凄い表現だ)
心の深〜〜いドロドロした場所にある、今は枯渇している愛の壺に、勢い良く愛のエキスが注ぎ込まれたのでありますよ。

そりゃもう病気なんか一発で治るでしょう。
元気一杯、猛りまくり、愛情の一発をしたくて悶々とし出すこと受け合いです(下品ですよ)

「私は姫様の事は何でも知っておりまする」

この藤壺の傍仕えの女性、声が少佐なんで吹いた(笑)
だって藤壺はタチコマだからさぁ。
凄い組み合わせだと思って(笑)

声優ネタ的には他にも、帝が一の宮兄ってのが「おにいさまへ」的にマリ子さんとくっついているって事で、苦笑ものである事に今更ながら気づいてみたり。
監督が同じ出崎さんだけにねぇ(笑)

んでついこの間スパロボのネットラジオを聞いていたら、「頭の中将はスアラエ・ティンカー」とか杉田さんが言い出す始末で困ったっす。
もう頭の中将をまともに見れないですよ。
ギャグキャラですな(笑)

「あの方の心は、私など計り知れぬ物をお持ちになっているのです」

いや、心というより性欲でしょ(笑)
何せ9歳で唇チューをしてくる様なヤツですからね。
大人になった今は何をしてくるか分からんですよ。

って、何をするかは分かるか(笑)
ヤる事は一つだからねぇ(今回下品すぎ)

「笑われてもいいわ。だって私、泣きたいのですもの」

ついにキタ〜〜。
ロリっ娘の登場です。
うむ、やはり可愛い女の子が出ないと話が盛り上がりませんな。

そして見知らぬ美形の兄さんと出会ったロリっ娘は、「このまま別れてしまうなんて嫌」と思い、あるお願いをするのでした。

おにいさまになって下さい、と(作品が違う)

この場合、美形の声は玄田哲章さんが行うとより宜しいでしょう(だから作品が違うって)

「あなたに文を頂いて、それ以来あなたの事を想っています」

おおっ、二人きりの状態で藤壺と再会だぁ。
これはもしや、想いの丈を告げてしまうでありますか?
一気に押し倒して念願成就に走るでありますか?
継母との禁断の行為に突入するでありますか〜〜?

ワクワク・・・

ドキドキ・・・

ソワソワ・・・

「その心もまた、閉じなければならない事を、私は再確認したのです」

え? 閉じちゃうの?
そんで何もしないの?
そのまま帰っちゃうの?

ええ〜〜?
しょんにゃぁ〜〜。
てっきりもうヤっちゃうもんだと思っていたのにぃ〜〜。
酷いわぁ〜〜。

いやいや、最終回の楽しみにとっておけばいいか。
その時こそ盛大にヤってくれる事に期待ですね。

でもこれで終わりか今回は。
ふぅ、期待しただけに肩すかしだったなぁ・・・

・・・

「いけません・・・」

とか思っていたらキタ〜〜。
藤壺が実家へ戻った隙に襲いかかったぁ〜〜。
父親の居ない場所で継母を強姦ですよ〜〜。

んで藤壺も抵抗しないくせに口だけは「いけません」を連呼するのがエロすぎだぁ〜〜。
まさに禁断の肉体関係〜〜。
嫌よ嫌よも好きの内〜〜。

うはぁ〜〜、この作品で初めてエロさを感じたでありますよ。
今までセックスシーンは描かれてたけど、みんなエロくなかったからなぁ(笑)

でも今回は興奮しました。
やはりメインヒロインだけあって素晴らしい。
うむ、良かった良かった。

でもこれからってとこで終わってしまったのが残念ですね。
次回はちゃんとこの続きからやって欲しいです。
そうじゃないとイヤン。

しかし光源氏って、劣情を爆発させる時は天候が荒れている日ばかりだなぁ。
そういう日は我慢が出来なくなるのじゃろうか(笑)

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2009年01月31日

源氏物語千年紀 Genji 第3話「夕顔」

才色兼備な熟女、六条の御息所に夢中になる光る君。

若い頃はやはり熟女ですね。
色々教わる事が多いですから。

って、別に実体験は無いですよ(笑)
してみたかったけど。
やはり「年上の女性からの手ほどき」ってのは男の夢だよなぁ。

「あの人が居ないというだけで、心がざわめき、体中が乾きを訴える」
「その優しさと気遣いは、逢瀬を重ねるたびに、だんだんと、重く、なる」

ああっ、執着心高まりまくりな六条の御息所に比べ、光源氏の方は嫌気がさし始めてる〜〜。

これって要するに、六条の御息所の気位が高くてカッコいい部分に惚れていたのに、最近はこちらのご機嫌を伺い始めたために魅力が落ちた、どころか鬱陶しくなったってとこですか。
カッコいい女性として好きになったのに、普通どころか鬱陶しい女に成り下がったのが駄目なのでありましょう。

その原因は「自分の方が年上」という引け目ですかね。
それがあるためにどうしても執着が激しくなる訳だ。

「あの花と同じ、夕顔とお呼び下さい」

そんな状況で光源氏が出会う可憐な少女夕顔。
熟女の鬱陶しいアプローチ(笑)に嫌気がさしていた光る君としては、少女とのさわやかな恋にはたまらんものがあるでしょうな。

っていうか、ホント可愛いんだわ夕顔って。
頼りまくりな態度が庇護欲をそそるんだよなぁ。

何より3話目にしてようやく出て来たまともな可愛い萌えキャラですしね(笑)
今までは継母やら熟女やらで可愛さが足りなかったですからのぉ。
そういう意味で普通の女の子が出てきて嬉しいですわ。

んで六条の御息所と同じ様に執着を見せてはいるんだけど、全然雰囲気が違うし(笑)
うん、執着ってのはこういう感じで見せると可愛らしく見えるのだな。

「私の方が四つも年上という事で、二人の仲は上手くゆかぬのだと、私は思ってまいりました」

ここにも「自分の方が年上」を引け目に感じている女が(笑)
つまり葵の上の結婚当初からの冷たい態度は、「どうせ年上だから嫌なんでしょ?」みたいなひがみから出ているって事ですか。

それってかなり馬鹿ですね。
光源氏は全然そんな事を思っていないのに、勝手に自己完結で誤解して冷たくし、冷たくされたがゆえに光源氏は葵の上に会いたくなくなり、その態度でさらに「やっぱり年上だから嫌なんだ」と思い込む、という悪循環を作り上げている様に思えますから。

というか、他の女と宜しくやっている事に腹を立てるというのは、やはり光源氏に惚れてはいるって事なのかな?
それとも単に「ないがしろにされている正室」という世間の評判が気にくわないのか?

「どうしていただけるのかと、明日にでもあの方にそう申し上げて下さいっ」

あ〜〜、これって一見世間体を気にしている様に聞こえるけど、実際は違うでしょうね。
兄貴の口から「ヤバイから妹の機嫌を取りに来い」と言わせて、光源氏を呼びつけたいって感じがしますんで。
愛情の裏返し的に思えますわ。

やはりツンデレか・・・
でもデレ表現が無いので可愛くないツンデレですな(笑)

「おのれ化け物ぉっ」

悪霊が夕顔の首締めてる〜〜。
これはかなり怖いですなり〜〜。

そしてそれが原因なのか分かりませんが、死んでしまう夕顔。

しょんにゃ〜〜。
せっかくの萌えキャラだったのにぃ。
悲しいわ〜〜。

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2009年01月24日

源氏物語千年紀 Genji 第2話「六条」

「お帰り下さいませ」

天下のプレイボーイ光る君は、奥さんの葵の上に嫌われている模様。

と一見思えますが違うでしょう。
現実なら「相性がどうしても合わない」とかあるでしょうが、これは作り話。
光源氏はパーフェクトな男でなければなりません。
「女性に嫌われている」などという事があってはならないのですよ。

つまりこの葵の上の態度は、「好きなんだけど素直になれない」という少女漫画ならベタなネタなのですな。
それ以外ありえません(断言)

というか、わたしゃこういう態度って嫌いなんですよね。
何故って「正室」「親の権力」という要素があるからですわ。
そういった要素がある限り、光源氏はどんなに嫌になろうが葵の上から離れる事が出来ませんからね。
実際今回義理の兄に「最近ご無沙汰」とツッコまれたがゆえに行った訳だし。

そういう風に、葵の上本人が何もしなくても周りが勝手に光源氏を縛る状況であり、その安心感にあぐらをかいて嫌がらせをしているって感じがして凄く嫌なのですよ。

まあ、「浮気しまくる夫に対する憎しみからしている」とも取れるけど、結婚式からこの態度だった訳だからねぇ。
やはり駄目でしょう。

元々浮気しない男でも、あんなに冷たくされりゃ他所に女を作るわな。
この件に関しては完全に光源氏に同情しますね。

「光は安心いたしました」

どんなに女を作ろうが、心はいつも継母の下にあり。
まさにマザコンの鏡ですな。

他の女とセックスするけれど、それは体だけ。
気持ちは藤壺のものなのですよ。

他の女とセックスするのは、深く愛する女性を決して得られない事に対する憂さ晴らしな訳ですな。
しかしいくらセックスしても心は晴れない。
それだけ心は藤壺のものなのであります。

という様な理屈が少女漫画の愛情表現としてよくあると分析されている方がいました。
私も激しく同意ですね。

これを女がやったら凄く駄目駄目になるけど、男だと何故かOKなのですな。
何せ女性が認めている訳だからねぇ。

ある意味女性の方が浮気に寛大だと思われます。
いや、現実にどうかではなく、物語としてね。

「浮気が主人公への愛情表現」なんての、男じゃ絶対理解できませんよ。
「過去に男がいた」ってだけでも大騒ぎになるくらいですし(笑)
「現在進行形で浮気しているのが主人公への愛情表現」などと理解不能でありましょう。

「何故? 何を泣くの?」

光源氏が来ない事で苦しむ六条の御息所。
これは会えない事への悲しみもあるでしょうが、「もしかしたらもう来てくれないのでは?」という恐怖心もあると思うのですわ。

そういった部分が無いのが、上で述べた葵の上ですね。
ゆえに六条の御息所と対比すると、ますます葵の上が嫌な女に見えてくる訳ですわ(笑)

「急にお会いしたく、なってしまったものですから」

結局六条の御息所を犯す決意をして予定を変更した訳ですが、これってその前のシーンをふまえて考えると、「藤壺への想いが募ったゆえに、鬱憤晴らしに六条の御息所を抱きに来た」という感じですよね。

藤壺の琴の演奏を聞いた事で愛しさが高まったけれど、何も出来ない現実に暗〜〜くなっていた訳ですから。
そうとしか思えませんがな。
何とも酷い話です。

でも藤壺とのラブを推奨している私としては、実に素晴らしい展開なのでありました。
こんな感じで毎回藤壺ラブな描写がある事に期待ですわ。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2009年01月17日

源氏物語千年紀 Genji 第1話「光る君」

いきなりエロシーンからだ〜〜。

うん、気合い入ってるねぇ。
ただ相手がちょっと老けて見えるのが何だけど(笑)

そんで全く雰囲気にそぐわないOPに吹いた。
もう何も考えてないね。
選曲をした人間は作品の事を何も考えていないのでしょう。

「どなた?」

運命の出会い。
光る君、9歳にして初恋を経験す。

しかしその相手は父親の新たな妻、つまり継母なのであった〜〜。
ガガーン。
初恋があっという間に失恋だ。

幼児期の体験というのはトラウマになりやすいため、きっとこの経験が後の光る君の女性に対する行状に影響を与えているのでしょう。
困ったことだ。

んで関係ないけど、声が玉川さんで絵が杉野さんのせいか、藤壷がどうしても「おにいさまへ」のマリ子さんに思えて怖くなったなり。
「仲良くして下さいね?」なんて言葉は恐怖そのものですよ(笑)
手を引っ張って走るところなんて「嫌〜〜」と思ったし(マイナーネタでスミマセン)

「あなたは、母でもなければ、姉でもありません」

いきなりチューした〜〜。
継母にチュー。

これがほっぺにチューだったら子供として可愛らしい行為ですが、唇にチューですからねぇ。
そりゃもう男の性欲丸出しな、いやらしい行為でしかないしょう。
さすが日本最古の強姦魔(笑)幼い頃から手が早かったという事ですな。

てな感じで、何とも微妙な第1話でありました。

出来としてはいいんだけど、何か変な違和感があるんですよ。
源氏物語というより、出崎作品って感じだからかな?(笑)
まあ、私は監督が出崎さんだと知った時からこんな風になるだろうと思っていたのでいいですけど。

取り敢えず第1話は継母とのラブが観られたので満足です。
願わくは、成長後のラブ描写もお願いしたいところですね。

やはり継母に対する恋から始まった訳だから、最終回はそのオチを描いて終わってくれないと。
期待であります。

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2007年07月13日

鋼鉄神ジーグ 第13話「鋼鉄神になれ!!」


鋼鉄神ジーグ Build1

負の念を吸収し、恐ろしいまでに強くなる妃魅禍。

その力の元を絶とうと大銅鐸に突撃するつばきですが、ビッグシューターが撃墜され、それでつばきが死んだと思った剣児は負の念にとらわれて化け物に・・・

ああっ、何かデビルマンみたい(笑)
っていうか、災害が起きてる地球に何かそれっぽいキャラがいたんで笑った(笑)

宙が自分の銅鐸を投げつけた事により正気に戻る剣児。
そこへバルバもやってきて、合体だ〜〜。

鋼鉄神ジーグ〜〜。
うわっ、何か凄くスパロボ的だ(笑)

凄く強いんだけど、う〜〜ん、イマイチ盛り上がらないですな。
前回がやっぱり最高値でしたか。

変に今回ピンチにしないで、あのままイケイケな感じで戦いまくって、それでも勝てない状態になった時に合体する感じの方が良かったかな。

最後も妃魅禍をぶっ飛ばすんじゃなく、封印ってのがちょっとねぇ。
せっかく鋼鉄神バージョンになったのに、それの活躍が少ないっすよ。

妃魅禍と戦いまくった後に封印って感じにしてくれた方が良かったですな。
鋼鉄神になるのを前半にして、後半は妃魅禍と決戦って感じでさ。
どうにも消化不良気味ですわ。

てな感じで終了ですが、総評としてはスーパーロボット作品としてはなかなか良かったのではないかと。

中盤ダレた感じがしたのと、ラストがちょっと物足りなかったですけど、旧ジーグの絡ませ方が実に良かったので満足です。
特に12話は秀逸の出来でありましたよ。

他にはオッパイの回が笑えましたねぇ。
ああいう馬鹿話は最高っすわ(笑)

何より主人公の前向きな姿勢が見ていて爽快でした。
最近のロボットアニメは鬱なキャラが主人公の場合が多いので、馬鹿な剣児の活躍は凄く楽しめましたよ。

リアル系はともかく、スーパー系のロボット作品はこういうタイプの主人公にしてくれないと面白くないですからね。
今後もこうしたノリの作品が増えてくれる事に期待します。


熱血!!ビルドアップトーク(アフレコ後のキャストトークが聞けます)

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2007年07月06日

鋼鉄神ジーグ 第12話「最終決戦!大銅鐸、立つ!」


鋼鉄神ジーグ Build1

妃魅禍のいる場所へ乗り込む剣児とつばき。

その間ハニワ幻神の相手をする宙がいいっすねぇ。
ジーグになれなくてもハニワ幻神を倒せるんですよ。
戦っているシーンが無かったのが残念だ。

剣児とつばきが乗り込んだ先は精神世界。
銅鐸を利用して宇宙船の力を手に入れた妃魅禍は剣児たちを無視して立ち去りますが、負けてたまるかと気合を入れた(笑)二人の手には銅鐸が。

銅鐸の力は人の想い。
妃魅禍たちはそれを負の方向で使っていたけど、剣児たちはそれを前向きに使う事で取り戻したのですな。

さっそく剣児はジーグになろうとする訳ですが、それを邪魔する壱鬼馬。

そこで宙がヘルメット無しで宇宙空間に立った〜〜(笑)
かかり出すJAM。
カッコええ〜〜。
驚く剣児たちが笑える〜〜(笑)

「チェンジ、サイボ〜〜グ!」

うわっ、かなりグロい姿だわ(笑)
今風に描くとこういう感じか。
微妙にアメコミ風なポーズが笑えた(笑)

「貴様たちこそ全滅だぁ〜〜」

やった、宙の「全滅だ」台詞〜〜。
壱鬼馬を蹴りでふっ飛ばしてる〜〜。
あんたジーグになる必要ねぇよ〜〜(笑)

ってところに現れるミッチー。
うおっ、ミッチーもビッグシューターに乗ってきた〜〜。

ビルドアップがカッコええ〜〜。
もうカッコ良すぎて泣ける〜〜。

剣児もビルドアップして二体のジーグだ〜〜。
燃えるっ、燃えるぜ〜〜。
こんなに燃えるのは久しぶりだぁ〜〜。

「蹴ったなぁ、妃魅禍さまにもまだ蹴ってもらってないのにぃ」

笑った(笑)
宙の元の声の人ネタかよ(笑)

ダブルスピンストーム炸裂〜〜。
阿磨疎死亡〜〜。

いや〜〜、良かったっす。
宙が宇宙空間に立ったところからもう、燃えまくり。
ミッチーが来た時には泣きそうになったですよ。
ちょっと可愛らしく喋ってるのがいいんだよね(笑)

こいつはスーパーロボット作品としてバッチリですな。
こういう作品の場合は新旧揃い踏み、合体必殺技は出さないといけませんからねぇ。
そういう意味でこの作品はバッチリなのでありました。


熱血!!ビルドアップトーク(アフレコ後のキャストトークが聞けます)

宙がゲスト。

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2007年06月29日

鋼鉄神ジーグ 第11話「月を睨め!!悪を絶つ、不屈の想いで!」


鋼鉄神ジーグ Build1

「宙って人は?」
「司馬博士が今も治療中です」

ジジジジ・・・ジジジジ・・・

凄い治療だぜ、火花が散っとる(笑)
しかもこれは位置的にナイスな箇所とみた。
鋼鉄ジーグの一物は鋼鉄なのさ(下品ですよ)

ミッチー、ついに宙と再会〜〜。
ああっ、女性にとっては辛いよねぇ。
年老いた姿になっちゃってるんだもん。

銅鐸が無いとジーグになれないそうな。
おおっ、そうだったのか。
そいつは困りましたのぉ。
さすがに生身じゃ何もできんからねぇ。

つばきとラブラブ剣児。
うん、やっぱり女性を落とすには悲しんでいる時に優しくする事ですね。
二人の距離は一気に縮まったぞ。

そんで何気につばきの泣き声がエロくて困った(笑)
こういう風に感情が高ぶっている時の佳奈さまの声って琴線に触れるんだよなぁ。
笑い声なんかも凄く好みなのよ。

「これからは俺がずっとつばきの傍に居てやるから」

おっとプロポーズ。
多分そんなつもりは無いんだろうけど、絶対後で言われるね(笑)

次回は最終回(間違いでした)
宇宙で決戦だ〜〜。
うむ、実にスーパーロボット的な舞台だぜ(笑)


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ゲストは宙とビルドエンジェル。

shibachi1 at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年06月22日

鋼鉄神ジーグ 第10話「囚われたつばき!邪悪なる妃魅禍の儀式!」


鋼鉄神ジーグ Build1

超強力なハニワ幻神の前にバラバラにされるジーグ。

「手も足も出ないとは、まさにこの事だな」

全くですね(笑)

しかしそこで出るはラブパワー。
「つばきを守る」と叫ぶとバルバが反応してパワーアップするんでありますよ。

んで「合体すんのか?」とか冗談っぽく思ってたらホントにしやがった〜〜(笑)

いや、だって、ああいう生物とまさか合体すると思わないもんね。
すでに合体用のユニットが付いているとは驚きですよ。
なるほど、これが新ジーグのパーンサロイドって事ですな。

バルバと合体して超強力なハニワ幻神を倒すも、妃魅禍に操られたつばきの力によって銅鐸を取られてしまうジーグ。

続けて宙の銅鐸も取られて、あら、宙が人間形態になってますよ。
まだ喋んないけど(笑)

これじゃもうお終いじゃ〜〜ん、と思ったところで現れる鏡。
おおっ、変身だ〜〜。
ゼブラーマ〜〜ン(違うだろ)

鏡によって語られる過去。
何と鏡と剣児の母ちゃんは姉弟で、宇宙人だった〜〜。
じゃあ、鏡は剣児の叔父さんか(笑)

そんで妃魅禍たちは戦闘兵器だったらしく、戦う事に楽しみを見出しちゃうみたいですね。
おおっ、ゼントラーディ。

三バ幹部の一人を倒すも、寿命からくる痛みで隙ができてやられてしまう鏡。
ああっ、いいヤツだったのにぃ〜〜。
でも落ちていく先にバルバが行ったからまだ生きてる可能性はあるかも。

ビルドベースも吹っ飛んで、ミッチー達もヤベェ。
うわ〜〜、どうなるんだ〜〜。

という所で終了。
うむ、次回が楽しみですな。


熱血!!ビルドアップトーク(アフレコ後のキャストトークが聞けます)

ゲストは音響監督のミッチーこと岩浪美和さん(笑)

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2007年06月15日

鋼鉄神ジーグ 第9話「非情なる策略!ビルドベース殲滅作戦!」


鋼鉄神ジーグ Build1

つばきに超能力がっ(ガガーン)

鏡は病気持ちっ(ガビーン)

いきなり押し寄せる修羅場な設定に衝撃な剣児であります。

ついでに幼い頃の剣児はトカゲに怯える野郎だった〜〜(ガチョーン)
そんでチビつばきはラブリーだ〜〜(イェ〜〜イ)

「お前にも全てを話す時期が来たようじゃな」

おおっ、いよいよこの作品の謎が明かされるんですねっ(ワクワク)

って、一言も話さないうちにハニワ幻神が来ちゃったよ(笑)
ま、予想してたけど。

今回のハニワ幻神は亀型。
あの3話で物凄い破壊力を誇ったジーグバズーカが効かない堅さの持ち主であります。

っていうか、スピンストームやマッハドリルもそうだったけど、この作品の武器ってすぐにしょぼくなるよね(笑)

亀型ハニワ幻神は腹が弱点ってことで、地面の中に潜って攻撃するためにアースパーツをシュートしようとするも、次々に破壊されるギガシューター。
最後の1機でようやく換装し地面に潜る訳ですが、その間にビッグシューターが捕まってしまい・・・

助けに行こうとするとバルバの邪魔が。
つばきを心配する思いにより銅鐸の力が発動し、それによって仲間になるバルバ。
よく分からんが命を賭けて何かを守ろうとすると仲間になってくれるみたいですね。

ちなみに「守るんだ〜〜!」と剣児が叫んだ時に、何か「ラーゼフォン」を思い出しちゃったり。
スパロボで散々聞いたからなぁ(笑)

妃魅禍さまに捕まってしまうつばき。
しかもいつの間にか着替えさせられてるけど、それって誰がしたの〜〜?
三バ幹部じゃないよね?
妃魅禍さまがしたのじゃなきゃイヤン。

てな感じで盛り上がって参りましたが、宙の出番はいつになるのやら。
この調子だとやっぱり最終回か?


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ゲストは剣児の母ちゃん。

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2007年06月01日

鋼鉄神ジーグ 第8話「愛の力でジーグを狙え!換装完了高度1万メートル!」


鋼鉄神ジーグ Build1

おおっ、ジーグの頭は壱鬼馬が持って帰ってたのか。
なるほど。

いきなり電波少女になってしまうつばき。
ジーグに触れたら妃魅禍さまのSM攻撃を食らう宙の姿が見えたりして(違うでしょ)
年頃のお嬢さんにはショックな光景だよなぁ(笑)

しかし普通のお嬢さんだと思っていただけにそんな特殊能力が出てくるとは驚いたっす。
っていうか、宙の姿が見えたってのが宙との繋がりに感じられてフラグの様に思えてみたり。

だって宙って若いまんまでしょきっと。
そうなると十分釣り合いとれますからねぇ。
おまけに中の人で考えるとアーチャーだし。
剣児は明日太だからなぁ、こりゃ勝ち目ないっすよ(おぃ)

鳥型のハニワ幻神に手も足も出ないジーグ。
って、マッハドリル駄目っすか(笑)
せっかくあんなに苦労して合体できる様になったのに。
てっきり今回もオッパイドッキングするかと思って期待してたのに(笑)

スカイパーツに換装しようとするも、つばき達からジーグの位置が分からなくなってピンチに。

そこで発動するつばきの能力。
ジーグの位置を見つけ出し、スカイパーツをシュートであります。

予知なのか、剣児がボロボロになっている姿を見て悲鳴あげて悶える姿がエロいっすな(笑)
唯一のお嬢さんキャラだけに頑張って欲しいところです(何を?)

無事スカイパーツに換装し、鳥型ハニワ幻神を撃退。
ここでJAMの歌が流れて盛り上がるんだけど、戦闘描写があまり燃えなかったんでイマイチでありました(笑)

それにしてもなかなか復活しませんねぇ宙。
こりゃ最終回辺りかな?


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ゲストは三バ幹部(笑)

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2007年05月25日

鋼鉄神ジーグ 第7話「侵入!高千穂の峰へ!煙る大地にヤツを見た!」


鋼鉄神ジーグ Build1

妹ちゃん出た〜〜。
ついにロリキャラ投入だ〜〜。
声は妃魅禍さまだ〜〜(笑)

そして明らかになる剣児のロリ属性。
何しろ妹ちゃんを見た途端に案内する気になってたからな。
うむ、その気持ちは良く分かるぞ。
わらしでも同じ様にしたに違いない。

「だったら俺が行く」

率先して動く。
それがスーパーロボットのパイロット。
ロボットに乗ることすら「何で僕が」とか言い出すチキン野郎共とは違うのでありますよ。

変な超能力でバルバを止める鏡。
凄く苦しそうなんで大変だ。
何か体の調子も悪いみたいだし、死亡フラグ立ちまくりですねぇ。
それとも突然目覚めて敵に回るオチだったりして(笑)

「覚えとけ、お前より俺の方が強いんだって事をなぁ!」

バルバを倒すともれなく支配下における様です(笑)
単純に言えば、犬の家庭内序列と一緒ですな。
犬ってのは家族の中で自分の位置づけを決めるみたいですからね。
こいつは下だと判断されると馬鹿にされるそうな。

ちなみに猫は自分が一番。
そして飼い主も自ら下僕と化すのであります(笑)

しかし鏡もいい台詞言うねぇ。
「お前の魂をぶつけろ」か。

ガチンコ勝負でバルバと戦う剣児でありましたが、どうにも勝てず。
「まだまだだね」と、どっかのテニス小僧みたいに思ってそうな表情をしてバルバは立ち去るのでありました(笑)

捜索をする一行の目の前に現れたのは、首無しジーグの石像。
うん、頭無いから大丈夫ですな。
一安心(笑)


熱血!!ビルドアップトーク(アフレコ後のキャストトークが聞けます)

司馬博士とミッチーがゲスト。
博士、声が違いすぎ(笑)

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2007年05月18日

鋼鉄神ジーグ 第6話「摩訶不思議 大黒様もビルドアップ!」


鋼鉄神ジーグ Build1

「ジーグパーツ、シュ〜〜トっ」

オモチャを投げてはいけません(笑)

そういやあったなぁ、バラバラ状態のジーグのオモチャ。
胴体の接続部分が磁石になっていて、それぞれのパーツの接続部分が鉄になっていて、まさにマグネットパワーでビルドアップするのですよ。

なにぃ、訓練を上手くやると柳生隊長のオッパイを触らせてもらえるってぇ?
そりゃ張り切るよ。
俺だって張り切るね。

「合体成功したぜ、どうだ」

そして見事に上記のオモチャで皆がしたであろう変なビルドアップを完了させたんで笑った(笑)
腕が付く部分に脚付けたり、頭を変な部分に付けたりよくやったなぁ。

地面をゴロゴロ転がる頭の部分がシュールだ(笑)
こんなシュールなロボットアニメはなかなか無いっすよぉ(笑)

「あ、いけねぇ」

そんで手があるべき部分に足が付いてるの直してるし(笑)
面白すぎるぜ(笑)

「オッパ〜〜イ♪」

そう叫ばれて悶える柳生隊長がエロいっす(笑)
触れなくてもこの様子だけでいいなぁ。

「成功したんだから、約束通り、オッパイ触らせろぉ〜〜い♪」

かつてここまでオッパイにこだわった主人公がいただろうか(笑)

「捕まえてごらん、坊や」

おおっ、いいねぇ。
美人のお姉さんにこんな風に言われてみてぇ。

「待てぇ〜〜、オッパ〜〜イ♪」

だからオッパイオッパイうるさいよ(笑)
まあ、私も好きだけど(笑)

剣児の様子に怒るつばきもオッパイのアップからってのが素敵ね。
珍しくオッパイの谷間が見えるアングルで最高じゃん。
さすがオッパイの回だけの事はある(笑)

そんでBGMとして剣児が「オッパイオッパイオッパイオッパイ」と連呼していて笑った(笑)
いや〜〜、小野さん実に楽しそうに演じてますのぉ。

怒ったつばきがシュートしたマッハドリルに気がついて避けながら言った「オ? パイ!」って叫びに大笑い(笑)
それ絶対アドリブだろ(笑)

アイキャッチもオッパイ。
妃魅禍さまのオッパイ鷲掴みですよ〜〜。
何気に照れてる妃魅禍さまが素敵です(笑)

ミッチー2号キタ〜〜(笑)
こんなん絶対怒られる〜〜(笑)
ヒロインをモデルにしたロボットってのは永井豪作品ではお馴染みですが、ここまでズングリムックリなのはないよな。
もうちょっとスマートにしようぜ。

「ハニワパーツ、シュ〜〜トっ」

ハニワ幻神もビルドア〜〜ップ。
作中でもパクリ言われてるし(笑)
しかもハート様だったりするしで大笑い(笑)

ハート様なせいで攻撃が通用しない敵に対し、マッハドリルに換装しようとするも、上手くタイミングが合わないためピンチに。
しかしそこで剣児の脳裏に閃くは・・・

オッパイ(笑)

マッハドリルを正面から見たら、あ〜〜ら不思議、オッパイに見えるんですねぇこれが(ホントかよ)

その瞬間、かかるOP「STORMBRINGER」
こんなんでかけるなぁ(笑)
本来なら燃えるシーンのはずなのに、オッパイが絡んでるから笑えてしょうがねぇ(笑)

しかも向かってくるマッハドリルに対して揉む様に手をいやらしく動かしたりして。
それに対して「何ぃ?」とか鏡が真面目に言ってるから余計可笑しい〜〜(笑)
みんなも真剣な顔して驚いてるのがたまらん〜〜(笑)

「来いっ、俺のオッパイドリル〜〜」

違うだろ(笑)

ドリルでわざと腕を砕かせて合体、ってのは燃えるんだけど、いかんせんオッパイドリルだからなぁ(笑)

「早いっ」
「スゲェ、見えねぇぞ」

合体後の動きの早さにみんながビックリしてる中・・・

「オッパイドリルアタ〜〜ック!」

凄いなぁ(笑)
ノリノリじゃん(笑)
スパロボに参戦の折にはぜひとも使って欲しい台詞ですね(笑)

最後は剣児がオッパイに埋もれてお終い。
隊長のじゃないけど・・・
わらしとしてはつばきのオッパイがいいなぁ、とか思ってみたり(笑)

いや〜〜、今回はオッパイ祭りで面白かったですねぇ。
やはりこういう馬鹿なノリがたまには欲しいっすよ。

んで馬鹿回の後は大抵シリアスになっていくって事で、次回はいよいよ宙が登場しそうですな。
うむ、楽しみだ。


熱血!!ビルドアップトーク(アフレコ後のキャストトークが聞けます)

妃魅禍さまがゲストですよ〜〜。

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2007年05月11日

鋼鉄神ジーグ 第5話「無我夢中?恐るべし、邪魔大王国の罠」


鋼鉄神ジーグ Build1

どうやら今回は夢の中の話みたいですね。
というか、それぞれの過去話ってところですか。

剣児はジーグの頭になるバイクの制作に両親が関わっていたのが分かり、つばきはセーラー服がナ〜〜イスって感じですか(笑)

う〜〜ん、やっぱセーラー服はいいなぁ。
高校生になっちゃうとブレザーだからのぉ。
今やそれすらも出ないので凄く残念だ。

そして胸をいやらしく見つめて殴られた剣児が「ボインっ」と叫んだのに笑った(笑)
前回「オパーイ」と言いたくて駄目だったらしいけど、こっちは許可されたのね。

そんな感じで二人の夢が普通なのに比べ、鏡だけは何か特殊で、大昔っぽい世界で妃魅禍と謎の姉ちゃんが戦っている夢をみるのですな。

OPで鏡が持っている剣が出てくるところからして何か関係があるんでしょうねぇ。
この姉ちゃんの子孫とかそういう感じかなぁ。
みんなが夢に翻弄されている中、一人だけ突然不自然に現れているところからも何か力があるとみましたぞ。

「想像した事が現実になるって?・・・なら」

つばきの裸を想像した剣児は偉いっ。
いや〜〜、普通そう思ってもなかなかできないっすよ。
漢だね(笑)

何とか夢から脱出しハニワ幻神を倒すものの、そこへ鏡の夢に出てきたデカイ虎が現れてジーグに襲いかかってくるのでありました。
鏡は虎は敵じゃなく実力を計っているとか言ってましたが一体何なんですかねぇ。

次回はどうやら柳生隊長のオッパイがポイントになるみたいなので楽しみっす。
個人的にはつばきの方が好みなんですが、柳生隊長もいいですからねぇ(聞いてねぇ)


熱血!!ビルドアップトーク(アフレコ後のキャストトークが聞けます)

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2007年04月27日

鋼鉄神ジーグ 第4話「決死の水中バトル!列車砲準備よし!」

水中戦ってことで、水着でも出るのかと思ったらレオタードでしたか。
ま、似た様なもんだけどね。

っていうか、何でつばきはいつも通りなのねん。
一番の萌えキャラなのにぃ。
というより唯一の萌えキャラなのにぃ。
牛姐さんのビキニはいいからさぁ、つばきを水着にしようよ〜〜。

ま、隊長が可愛かったんで良しとしよう。
胸の谷間がナイスでありましたからな。

どうやらゾーンの中と外では時間の流れが違うらしく、あらゆる物が当時のまま残っている模様。
ってことは、宙も当時のまま生きている可能性が高いっすね。
なるほど、だからOPのシルエットは若い訳だ。

そんで新旧ジーグのパーツは共有できる事が判明したため、これでダブルジーグが出来るってんで宙の登場に期待が高まりますな。

あ、だから声が古谷さんじゃなかったのか。
なるほど。


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2007年04月20日

鋼鉄神ジーグ 第3話「じゃじゃ馬ならし!炸裂!地獄ビンタ」

過去話キタ〜〜。

え〜〜? 宙の声は古谷さんじゃないのかよ〜〜。
諏訪部さんか〜〜。
ま、いいけどね。

「剣児、あなたこそ鋼鉄ジーグの名を継ぐべき者。ジーグに選ばれし者なのです」

こういう台詞の後ってさぁ、最近のアニメだと・・・

「何で僕が戦わなくちゃいけないんですか? そういうのは兵隊の人がやって下さいよ。逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目だ、逃げなきゃ駄目なんだ〜〜!」

とかなる訳ですが(微妙な例)

「スゲェ・・・何かよく分かんねぇけどカッコいいぜ。選ばれし者なんてスゲェじゃん俺」

幼なじみの心配をよそに、嬉しそうにそうのたまうのがこのアニメなのでありました(笑)
嫌がったりショックを受けたりするだろうと待ちかまえていた一同は唖然でありますよ。
チクショウ、カッコいいなぁ(笑)

今週の妃魅禍さま。
阿磨疎とベロチューであります。

きっと連中、これが楽しみで戦うんだろうなぁ。
やはり女王様の国ってのは最高ですわ。

今回のハニワ幻神は馬。
なるほど、だから「じゃじゃ馬ならし」なのね・・・
わたしゃてっきりつばきの話なのかと思っていたなり(笑)

「あれって、あんな使い方するんだっけ?」
「知らん」

剣児の武器の使い方に呆れる友人一同(笑)
面白いなぁ。

「ジーグクラッシャ〜〜!」
「またデタラメな使い方してっ」

剣児の武器の使い方に呆れる友人一同(笑)
面白いなぁ。

「じぃ〜〜ごぉ〜〜くぅ、ビンタぁ〜〜!」

単なるビンタが技になっているロボットって他に無いんじゃなかろうか(笑)
まあ、トゲトゲが出て加速する装置がついてたけど、それにしてもなぁ。

ジーグバズーカでけぇ。
こんな武器いいんかい。
スピンストームもあるのにこれまた強力ですなぁ。

何かオチが微妙な感じでしたが、それでもやっぱり面白いね。
絵も綺麗だし、ホントいいすわこの作品。


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2007年04月14日

鋼鉄神ジーグ 第2話「蘇る妃魅禍!復活!邪魔大王国」

服の前が破けてイヤ〜〜ン。
おおっ、いきなりサービスシーンかやるねぇ(剣児のだけど)

「こっからが本番だぜ」

敵にボコボコにされて血を流しながら歪んだ表情を浮かべて笑う・・・
いいねぇ、いいよこの主人公(笑)

「違うっ、それはナックルボンバーだっ」
「この際何でもいいっ」

いいねぇ、そういう場当たり的行動(笑)
そんでそれがちゃんと上手くいくのさ。
やはりスーパーロボットはこうじゃないとな。

つばきがナイスアングルで登場するもんだから、「こりゃ角度的におパンツが見えるんじゃないか? まあ、でもそういう所は描かないか。視聴者の妄想の楽しみってヤツだね」とか思っていたら、ちゃんと剣児が反応していたので嬉しかったり(笑)
うむ、やはりスーパーロボットはこうじゃないとな(関係ないし)

「お前にいちいち説明してやる時間は無い。馬鹿でなければ状況を把握し、自分で学べ。今何をやるべきかを」

うわ〜〜、ロボットに乗るのを嫌がる鬱系ロボット作品の主人公たちに言ってやりたい台詞だぜ。
素敵すぎる(笑)

妃魅禍さま、サービス的に登場。
裸だぜ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

竜の手にオパーイをガシっと掴まれる服が最高ね。
続けてチュー。
壱鬼馬にチューです。
おおっ、その高貴たる唇を与えて下さるとは何と素晴らしき事か。

こんなんじゃスゲェ仕えたくなるわ。
壱鬼馬たちの気持ちが良く分かるってもんですよ。

戦闘機乗りの姉ちゃん達はなかなかいいっすねぇ。
そろって男前なのがカッコええ。
それでいて隊長はやたらと可愛いしな(笑)
こいつはお姉さま方に囲まれるナイスな環境ってヤツですか?

「決まってんだろ? あいつを倒しにさ」

言われてもいないのに出撃する気満々な剣児。
ナイスだ。
ああっ、ロボットに乗るのを嫌がる鬱系ロボット作品の主人公たちに見習って欲しいぜ。

「発進って、空の上じゃねぇか」
「剣児、ゴメンっ」

説明無しでビッグシューターから撃ち出されてるし(笑)
ひでぇ。
何か凄く酷い目に遭う主人公だ(笑)

「捕まえられなきゃ、捕まえさせろってか?」

捨て身の作戦大成功。
一見無茶な行動に見えてそれが上手くいってしまう。
うむ、スーパーロボットはこうじゃないとな。

最後はスピンストームで締め。
おおっ、爽快な展開で楽しいっす。
楽しいぜこのアニメ。

燃えに萌え、そしてギャグと実に出来がいいっすわ。
話のテンポも流れる感じで観ていて退屈なシーンが無いんですよね。
これはかなりの良作じゃないかと。
今後の展開が楽しみですわ。

そういや関係ないけど、小野さんと植田さんのコンビだと「かしまし」だから、何かパラレルワールドのはずむと明日太に思えて楽しかったり(笑)


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2007年04月06日

鋼鉄神ジーグ 第1話「ビルドアップ!鋼鉄ジーグ!!」

うわっ、線が太っ(笑)
永井豪チックな絵柄でいいっすな。

OPは水木の兄貴が復活のJAMだぁ〜〜。
ブラジル人のニューメンバーも居るぜ〜〜。

「鋼鉄神、ジ〜〜グっ!」

歌はスローテンポだけど、最後に兄貴の叫びが〜〜(笑)
うん、いい歌だぜ。

どうやらこの作品では邪魔大王国は全滅させられず、某東京ジュピター状態で50年間生き残っていたみたいですね。

そして復活するハニワ幻神。
幼なじみが心配で彼女の家である神社へ行った主人公は、ミッチーらしい婆ちゃんにバイクをもらい、何故か自分を追ってくるハニワ幻神から逃げまくるのでありました。

そこへやってくるビッグシューター。
何故かそれに乗っている幼なじみ。
そしてシュートされるジーグパーツ。
主人公に迫る巨大な手(笑)

ハニワ幻神よりよほど怖い感じがするのは気のせいでしょうか(笑)
主人公も「手が、足が」と言っていて凄く共感したなり。

「両手の拳と拳を合わせて」

幼なじみに言われるまま拳を合わせると電撃がビリビリ散っております。

「うわぁっ、何だこりゃぁっ!」

全くその通りですな(笑)
身につけている物から電撃が出たら怖いっすよ。

完全に訳が分からず勝手にジーグにビルドアップさせられる主人公。
そして訳の分からないままハニワ幻神と戦う事になるのでありました。

「何だか分かんねぇが、この俺を簡単にボコれるとは思うなよ。かかってきやがれ、ハニワ幻神っ!」

いいねぇ。
燃える展開だ。

久々ですなこういう主人公は。
巻き込まれ型のロボット搭乗は今でもあるけど、最初からやる気満々なのは実に久々っす。
やっぱりスーパーロボットのパイロットはこうじゃないとな。
う〜〜ん、燃えてきたぜ。

ホント王道な作品ですわ。
観ていて気持ちいいですよ。

主人公の感情の表現が大げさなんで楽しいんですよね。
行け行けゴーゴー、ジャ〜〜ンプな性格はいいっすわ。
ゴチャゴチャ言わずに取り合えずぶっ飛ばすって辺りが最高ですなり。

次回も楽しみなのであります。


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2005年12月27日

ガン×ソード 第26話「タキシードは明日に舞う」


ガン×ソード VOL.2

「婚約者が生き返る」
この言葉の意味は、要するに過去にさかのぼって全部がやり直しされるから、エレナも死ななかった事になるということなのですな。

何と言うか凄い状態ですねぇ。
単なる洗脳装置ではなく、歴史自体を改ざんしちゃうとは・・・

ヴァン「死んだヤツはなぁ、絶対に生き返らねぇんだ!」

しかし甘い夢は見ない男、ヴァン。
人は得てして信じられない事であっても期待して信じちゃいますが、彼にはそんな事はないのでありました。
ある意味目に見える現実だけを直視していると言えるかも。

一方ウェンディたんを洗脳しようと試みるミハエル。
あ〜〜、最近どっかであった様なシチュエーションですな。

あっちは手を差し伸べたらあっさり洗脳完了できましたが、こっちは駄目です。
頭がおかしくなってると思われてるから撃たれてます(笑)

ほっしーキャラとほーちゃんキャラは相容れないのが伝統。
撃たれたことでぶち切れたミハエルは、必死に止めてくるウェンディたんをぶっ飛ばし〜〜。

ミハエル「お前に世界の何が分かる?」
ウェンディ「私はこの目で見てきたわ。この足で確かめてきた。兄さんこそあの人以外何を知っているっていうの?」

そう、ウェンディたんは1話の頃の世間知らずの少女じゃござんせん。
バカと一緒に色々な経験をしてきたのですよ。
何も考えずカギ爪に付いていたミハエルよりは世界を知っているでしょうなぁ。

カギ爪を誹謗中傷しまくったせいで、ついにミハエルの手がウェンディたんの首に。
ウェンディたん死亡か〜〜。

でもそこで、兄妹の絆とも言えるカメオの阻止が。
それでようやくミハエルも己のしている事に気が付き、何やら自分が間違っていたのではないかと自覚を持つのでありました。

兄妹の和解成立。
結局相容れないけれど、お互い頑張っていこうという感じでお別れです。

その間ヴァンはカギ爪にボコボコにされております。
微かな意識によぎるのは、これまで会った人々。
ああっ、これって走馬灯?(笑)

でも最後にエレナの姿が浮かんだものだから、愛と怒りと悲しみの〜〜、って感じで復活。
ダン、再起動です。暴走してます(笑)
パワーアップだぁ〜〜。

何やら元々ヴァンは体を改造しなくてもオリジナルセブンが動かせる要素があったらしく、そのせいで天然と技術が融合して新たな力が発揮されたみたいなのですな。

そしてそこから繰り出す技は〜〜。

愛の心にて、悪しき空間を断つ。
名づけて、ダン空光牙拳!(笑)
やぁってやるぜ!

ついでにそこでジョシュアもバースディのシステムに侵入成功。
エネルギーカットですよ。

ついにカギ爪の計画が頓挫。
でも諦めないカギ爪。
結構前向きな人だよね(笑)

バリアを破って援護にくるエルドラ&プリシラ。
エルドラに投げられ、バースディの上方に来たヴァンはそこにやって来たウェンディたんに頷かれ、一気に唐竹割り〜〜。

バースディをぶっ壊し、生身でカギ爪の傍に近づくヴァン。
そしてとうとうカギ爪を真っ二つに。
うむ、復讐を果たしたでありますよ。

カギ爪が死んだことを知り、生きる気力を失うファサリナたん。
でもそこへ死にそうなミハエルが来たため、必死に助けようとしております。

うお〜〜、やっぱり本気で好きだったのねぇ。
うむ、何か今回一番嬉しかったなり〜〜。
姉さん女房は良いのですよ。

「あ〜〜、ファサリナたんは良いなぁ」とか思っていたら・・・
いきなりペッチャンコかよっ。
死んじゃったなりよ〜〜(T_T)

でもま、手前に落ちたかも知れないから死んだかどうかは分からないけど。

皆で脱出だ〜〜。
ってところで現れる男。
カイジだ〜〜。

こんな脇役をちゃんと持ってくるところに何か小粋さを感じるぜ。
凄い脇役なのにね。
でも人気者(笑)

世界は救われメデタシメデタシ。
やる事をやったヴァンは一人去るのでありました。

それをウェンディたんが追いかけるのかと思いきや、あっさり別れるんですねぇ。

そこで場面転換。
大きくなったウェンディたんと、銀河万丈声の記者が。

なるほど、この二人の会話でOPと次回予告が出来上がっていた訳ね。

っていうか、カメオでけぇ〜〜。
デカクなりすぎだろっ(笑)
でもウェイターとして働いているのが何か可愛いね。

ウェンディたんが記者のオッサンに「(ヴァンとは)きっといつか会えます」と語り、何やら心温まる感じになっていると・・・

いきなり会えてるし(笑)

いや〜〜、こういうオチは好きですね。
この後どんな状況になったのか続きがスゲェ見たいけど。

何にせよ凄く良い最終回でした。
燃える展開だらけだし、話もちゃんと完結。
「その後」もフォローして完璧ですな。

うむ、やはり物語ってのはこうじゃないとね。


さてさて最終回が終わったという事で、ほーちゃんがゲストで出ているネットラジオでも聞きますかねぇ。
ヴァンとウェンディの会話だ〜〜。

shibachi1 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年12月20日

ガン×ソード 第25話「バカがヨロイでやってくる」

レイの銃弾は少しの時間を稼いだだけで、バースディはまた起動してしまう結果に。
うわっ、それって満足して死んだレイが不憫だよ〜〜。

でもちゃんとジョシュアがその意思を引き継いで、世界を守るために内部から破壊工作をしとりますぜ。
仇討ちではなく、そういった前向きな方向へ思考が向かうのはジョシュアならではですな。
普通はなかなかできないすからねぇ。

修理が完了し、ついにバースディに乗り込むカギ爪。
とうとう世界はカギ爪のクローンだらけになってしまうのか〜〜。

という所で、空から一筋の光が。
それだけだと何であるのか分からない訳ですが、CM入りのウェンディたんの嬉しそうな声で分かる。
ヤツです。

そう、バカですよ(笑)

カギ爪にカッコ良く啖呵を切るヴァン。
「人呼んで〜〜」

ってとこで邪魔するミハエル(笑)
前回レイに同じ目に遭わされた意趣返しでしょうか。

それで再び二人の戦闘となる訳ですが、何やら結構ヴァンが善戦。
さすがにまともに相手をしたらサウダーデと戦うのはキツイんじゃないかと思ったんで、これは予想外ですよ。

思ったよりサウダーデは凄くなかったのか、それともヴァンが強くなってるのか、はたまたレイの攻撃で弱っているのか。

しかしお互いに「バカバカ」言い合うのは、やっぱり谷口監督ですねぇ。
どんなに気取ったキャラでも、最後は低レベルな言い合いと無様な戦い方になるという。
こういうのが好きなんでしょうな。

ダンの剣モードでの連続体当たり攻撃から、最後は上空からの必殺Vの字斬り〜〜。
これっていつもダンを呼ぶ時の動きと同じなので何か面白いっすな。

っていうかホント強いなヴァン。
あっさりミハエルを倒しておりますよ。

う〜〜ん、あれだけ凄く思えたサウダーデがあっけなさすぎるぜ。
っていうか、これならバースディも案外簡単に倒せるんじゃ・・・

と思ったけど、やはり難しい様で苦戦苦戦。
まあ、大きさも違うし防御力も高そうですから、まともにやってたら勝ち目がないでしょうな。
そこら辺をジョシュアのサポートで何とかするとかいうオチなのかな?

そしたらいきなりカギ爪が「あなたの婚約者を生き返らせます」とか言ってるし。
どういう意味なんでしょ。
ホントに生き返るのか、それとも心の中で生き返るのか。
次回でどういう説明をするのか楽しみですな。

しかし今回もまたエルドラが熱かったですね。
ついにカルロスが目覚めるし、「エルドラファイト、ア・ミーゴ」とか言って、とうとうGガンネタまで披露。
もう止まる勢いがないですな(笑)

プリシラたんも倒れてるポーズがエロいし〜〜。
この娘は結構性格に難なところがあるんだけど、このエロさで帳消しだよね(笑)
天然エロスですよ。

エロスと言えばファサリナたん。
カルメンと戦ってる訳ですが、どうやらカルメンはファサリナたんが羨ましかった模様。

「性格が可愛くて、自分もそうなりたかった」

って、ああた、そりゃ典型的ないじめっ子の虐める理由じゃないですか〜〜。
これならファサリナたんは死にそうもないですな。
最後はカルメンと仲良くなって終わっちゃったりしてね。


何気に「攻殻機動隊」のDVDのCMが良かったですな。
話の内容が全然分からないタチコマのアピールしかないという・・・
絵も適当だし、あんなんでいいのか〜〜(笑)

shibachi1 at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年12月13日

ガン×ソード 第24話「夢の終わり」

レイたちを先に行かせるために残るエルドラ&プリシラ。
「ヴァンを婿にくれてやる」とか「最初はやっぱりデートから始めたい」とか、死地に赴くナイスな会話が展開されてて良いですね。

いや〜〜、しかし初登場した時の事を考えると、よもやエルドラがここまで活躍&重要さを持つとは思わなんだ。
ただのギャグだと思ってからなぁ。
話を盛り上げるためのお遊びだとばかり。
普通だとそうなるんだけど、そうしないのが谷口テイストですか?(笑)

レイたちの前に立ちふさがるファサリナたん。
砲撃をかわしつつファサリナたんが一言、

「当たらなければ意味はありません」

思わず吹いた(笑)
あんたはシャアですか?
遊んでるなぁ。

バースデイが発動する直前、ようやくカギ爪の下に辿り着くレイ。
そこには生身のカギ爪しかいない。
これは大変だ。
カギ爪がやられちゃうよ〜〜。

ってところで現るミハエル。
お〜〜、これは思いっきりフリーダムの登場パターンだ〜〜(笑)
シルエットと飛び方まで一緒だしな。
声も同じだからバッチリだぜ。

でもそこで活躍できないのが谷口テイスト(笑)
気取ったカッコ良さはかならず失敗するのです。
ミハエルも活躍したかったらもっと無様に頑張らないとね。
神様(監督)はそういう男じゃないと認めないのよ。

銃を撃ちながら一歩一歩カギ爪に近づくレイ。
でも目が悪いので弾が当たりません。
しかしついに至近距離で一発。
だけど当たるはずの弾はカギ爪(手の部分ね)に当たり弾かれ〜〜。

うあ〜〜、そんな、ここでそうくるか〜〜。
と残念に思っていたら・・・

バースデイの大事な部分に弾が引っかかってバースデイが止まってるよ〜〜。

驚愕の顔をするカギ爪。
それを見て喜ぶレイ。

そう、復讐とは相手の命を奪っても意味がないのです。
同じ思いを、いやそれ以上の苦しみを与えてこそ達成されるものなのですよ〜〜。
殺したんじゃつまらない。
そもそもカギ爪は死ぬのを怖がってないから殺しても意味ないですからな。

一番大切にしていた恋人を殺されたレイにとっては、カギ爪が一番大切にしている夢を奪ってやるのが最も効果的な復讐なのでありました。

なるほどこの展開があるから、今回やたらとレイをお喋りにして(笑)前半部分で恋人と幸せになる事を夢に例えさせて、それを奪われたらどうなるか、という話題を持ってきていたんですな。

う〜〜ん、もう少し前から夢に例えるのをやってくれてると良かったかな。
ちょっと性急すぎる感じがしたので。
ま、そういう事すらしないどっかの駄目脚本と比べたら天と地の差がありますけどね(笑)

いや〜〜、レイも初登場の時はただの危ないヤツって感じでしたが、ここまでいい味を出すとは思いませなんだ。
復讐を遂げて死んだんだからまさに満足でしょう。

後はバカ(笑)が後始末をしてくれますんで安らかにお眠りを。

次回のヴァンの登場はどんなんでしょうねぇ。
きっと馬鹿っぽいんだろうなぁ(笑)

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年12月06日

ガン×ソード 第23話「みんなのうた」

なるほどカギ爪は昔、理想の世界を実現するために仲間と一緒に月へ行っていたのね。
で、そこでも争いが起きたもんで、「しょせん自分以外の人間なんぞは信用できないから全部自分にしてしまおう」という境地に至った訳ですな。
何とも困ったもんだ。

ガドヴェドのヨロイのベースは、結局ダンに対応できるみたいですね。
指示を与えるのが音声入力とは予想外だったぜ。
ま、科学力が進んでるんだから当然か。

カギ爪のいる所に近づいたので「臨戦態勢だ〜〜」となるジョシュア達の前に立ちはだかるファサリナたん。
大量のメカを引き連れて来てるんでピ〜〜ンチ。

でもここで大活躍レイ。
バンバン撃ちまくりで敵を排除ですよ。
目が悪いのも弟のナビゲートで補完だぜ。
おお、兄弟愛。

っていうか、ジョシュアが役に立ってる〜〜。
ま、元々役に立つヤツなんだが、そう見えないのが彼のいいところだな(笑)

しかしさすがに数が多いんで、追い詰められてヤバイってところで・・・

ア、ミーゴ!

エルドラや〜〜。
プリシラたんもいるぞ〜〜。
レイは少し丸くなったらしく、素直に援護を受け入れてるのが何か嬉しかったにょ。

そんでレイはファサリナたんと戦う訳ですが、その時に叫んだ「売女がっ」って言葉にファサリナたんが反応してるんですけど、これって過去に何かあったんですかねぇ。
言ってはいけない言葉だったりして(笑)

導師の目的のために、月を引き連れご帰還ミハエル。
でもその前にガドヴェドのベースが流れてきたので、邪魔だと排除であります。

そこに現る伊達男。
馬鹿でいなせなあの男。
星をバックに立つはダン。
操る男は、エルドラヴァン(笑)

え〜〜、上記4行は若本チックに読みましょう(スクライド予告のノリね)

どうやらヴァンはベースから出られなくなっていたらしく、もしあの位置に流れなかったら宇宙を放浪するはめになってた様ですな。
何と言うか、幸運ってやつ?

後は激しい戦い、じゃなくて口論が(笑)
妹をかどわかされた兄と、かどわかした男の、まさにシスコン対ロリコンってやつですか?(違うって)
というより、非童貞対童貞の戦いだぁ〜〜(おぃ)

おおぅ、殴り合いしながらの口論とは、まさに谷口テイスト。
あ〜〜、スクライドを思い出すぜぇ。

しかしこういうのって、小難しいこと言ってる人間より、単純なこと言ってる人間の方が正しく見えるから不思議だ(笑)

ちなみに「スクライド」だと保志さんはお馬鹿役で、小難しいことを言ってくるキャラに「分からねぇよ!」って叫んでましたな。
何か逆なんで笑ってしまった。

というか、谷口監督の描く主人公って馬鹿ばっか?(笑)

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2005年11月29日

ガン×ソード 第22話「誰がために」

♪サイボォーグ戦士っ、誰がぁためにぃ戦うぅ〜〜♪

一応ヴァンも改造人間。
このタイトルはバッチリだぜ。

カギ爪は相変わらずいい感じですねぇ。
自分の信じる道に生きてるぜ。
こいつは立派な態度ですよ。
私の価値観と合わないだけで(笑)

でもカギ爪がやろうとしてる事って、やり方が違うだけで結構昔からあるモノなんですよね。
教育とか情報操作ってヤツですよ。
何がいいとか悪いとかって判断は、結局その人間が育った環境で出来上がりますからのぉ。
倫理観や道徳観なんてのがそれですな。
それを時間をかけずにやるってだけの話なのであります。

でもカギ爪の計画だと何があろうと一生それに縛られるのかな?
そこら辺の強制力が凄そうですね。
ま、しょせんは慣れちゃえば関係なさそうですけど。
死ぬわけじゃないし。
戦争や乱暴狼藉が無くなるなら素晴らしい事じゃなかろうか。
などとカギ爪計画の擁護をしてみたり(笑)

ガドヴェドのヨロイのベースを利用しようと、皆で宇宙にダンを飛ばす計画を。
でも宇宙の事を知ってるのはジョシュアだけだったり・・・
あ〜〜、ジョシュアと友達で良かったね、ヴァン(笑)
無知な連中を率いて大活躍だぜジョシュア。

電気だ、電気が足りねぇ、とヴォルケインのジェネレイターを利用であります。
ついにレイにも存在意義が発生だぁ(笑)

ヴァンに告白プリシラたん。
童貞を知らない純真さがまぶしいぜ。

次回、「天空のヴァン」にご期待下さい(笑)
っていうか、ベースに辿り着いてもダン用に調整とかできるんじゃろか・・・

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2005年11月22日

ガン×ソード 第21話「空に願いを 地には平和を」

サブタイトル「天空のミハエル」(笑)
ついに宇宙進出ですか。
月から人類強制導師化計画発動ってことですね。

ヨロイに乗ったファサリナたんは、ミハエルの次はヴァンを誘惑ですよ〜〜。
エロエロな攻勢にタジタジのヴァン。

ついにヴァンの操も奪われてしまうの〜〜?
ってとこで、「悪いな。俺、童貞なんだ」と誘惑を拒否。
っていうか、童貞だからこそ誘惑に乗るはずなんですがねミハエルみたいに(笑)

どうもヴァンはフェロモン全開タイプは苦手の様ですな。
さわやかなエロが良いのね(意味不明)

破壊魔 キラ ミハエルによってダンの基地を破壊されてしまったヴァンはどうするのか。
もうダンが直らないがながな。

そこであの影になってるヨロイが登場とか。
何となくカギ爪のヨロイかと思ってたけど、こうなるとダンの後継機という可能性もありますのぉ。
基本的にダンじゃサウダーデには勝てないでしょうし。
ここは一発新型ってことで。

あ〜〜、わらしもウェンディたんとデートしたいなぁ。
初めてのデートがあんなオッサンじゃ可哀想れす。

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2005年11月15日

ガン×ソード 第20話「ワンダフル・ユニバース」

プリシラたんのシャワーシーン〜〜。
うひょ〜〜。
いいねいいねぇ〜〜。
うむ、やはり乙女の肌は最高よ。

とか喜んでいたら・・・

ファサリナさ〜〜ん。
お・と・なの誘惑〜〜。
迷っている青少年をその豊満な肉体で洗脳でありますよ。

これをやられたらそりゃ、童貞少年のミハエル君としては素直に言う事を聞く様になるってもんでしょう。
ああ、エロい。
ああ、エロい。
ああ、エロいにょ〜〜。

てな訳で、最も敏感な部分で洗脳を受けたミハエル君は、いきなり妹を仲間に引き入れようと画策です。
ファサリナさんをモノにした事で自信満々になっておりますですよ。

そこで語られるカギ爪のやろうとしている事とは・・・
強制洗脳計画だった〜〜。

カギ爪が原子レベルで分解され、全ての存在と融合して同じ考えを持たせるという。
何と言うか、あらゆる宗教の理想と言えるかも。
努力せず教祖の境地に至れる訳ですし。
普通は様々な努力を重ねるものですからねぇ。

そういう意味ではカギ爪に心酔している人間にしてみれば、尊敬する人間と同化するなんて嬉しい事だから賛成するよね。
ミハエルが迷いを無くすのも当然だわ。

っていうか、あれはエロ洗脳だけど(笑)
絶対口だけで言われても不審が残ったはずだからのぉ。
女性は偉大です。

そしてヴァンにとっちゃ、もうすぐカギ爪が消えて無くなるとなったら、その前に殺さなきゃいけないってんで焦りますわな。
ある意味相手が死ぬとか消えるとかって、復讐しようとしている人間にとって最悪の状態と言えるでしょうからねぇ。

でもミハエルに勝てるのかなぁ。
かなりヨロイの力に差があると思うんですけど。

いや〜〜、最近「DVD買おうかなぁ」と思ってたんですけど、今回の話で確定って感じ?(笑)
まあ、元々オーディオコメンタリーが良さそうなんで欲しかったんですけどね。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(2)TrackBack(3)

2005年11月08日

ガン×ソード 第19話「素懐の果て」

ヴァンのために作ったウェンディたんの愛の手料理を、何も知らずに食べちゃうカルメン。
オッサンたちが率先して「やっちまった」って言ってるのが何か可笑しいっすね。
そういう恋愛感情に疎そうなのに(笑)

「早く食べないから」なんて本来なら理不尽な文句に「すみません」と素直に謝るヴァンが楽しいですな。
結構すぐに謝るんだよね、ヴァンって。

竜のヨロイが現れたんで、天井があってダンを呼べないヴァンの代わりにエルドラファイブとプリシラが出撃ですよ〜〜。

「ついにキタキタやっとキタ。生まれ変わった無敵のボディ。見よ、これが衝撃の二足歩行だぁ〜〜」

何か色々混じってる混じってる(笑)

プリシラたんは操縦用のチューブがお尻に〜〜。
何かエロ〜〜ス。

ここが見せ場と張り切るオッサンたちは、エルドラソウルにパワーアップチェンジですよ。

「闇の中こそ正義が光る。僅かなともし火勇気にくべて。燃やせ漢の大往生。正義とキック、勇気とパンチがアミーゴだ。みんなのために帰ってきたぞ。ゆけよ無敵のこのパワー。鉄拳、制裁、エルドラソウル!」

何かこれも色々混じってる感じだ〜〜(笑)
しかも長いっ。
長すぎるよこの前口上。
プリシラが文句を言うのも当然です。
そもそもこの作品は勇者シリーズじゃないので、敵は待っていてくれないのであった(笑)

カロッサとメリッサに関しては、今までのオリジナルセブンの中では一番つまらなかったかな。
あまりに子供すぎるからねぇ(子供だけど)

カロッサは、結局自分の無鉄砲な行動で妹を殺したと理解していないのが悲しすぎますよ。
絶対強いと思っていたからそういう発想がないのでしょうな。

捨てられる事への恐怖ばかりで、まともな思考が無いのがどうにも共感できず。
普通こういう子供って、自立して大人は頼らない感じになりそうなんですけどね。
そういう達観しちゃってる感じにしてくれた方が良かったかなぁ。
あれじゃ普通の子供が駄々こねてるだけですもんね。

しかしレイの武器は凄いっすね。
普通の戦闘じゃ絶対使えないよ、あんなの。
まず撃つ前にやられちゃう罠。
遠距離射撃専門ですな。
っていうか、どこに入ってたんですかね。

オリジナルセブンも後はミハエルとファサリナたんだけですか。
OPで影になってるのがカギ爪の男のヨロイなんですかねぇ。

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月01日

ガン×ソード 第18話「祈るはサウダーデ」

カギ爪の男の組織でクーデターが。
どうやらその人たちは、カギ爪が世界征服をして秩序を構築するものだと思っていたのに、ミハエルのヨロイの能力を解析したら人類虐殺兵器という事が分かったので反逆する事にしたそうな。
う〜〜む、それは確かにカギ爪がやりそうな感じがしますねぇ。

だけどカギ爪は「違う」と言うので違うのでしょうな。
嘘は言わないからこの人。

世界中の人間を幸せにするってことは、やはり洗脳?
でも洗脳ってのは好きそうじゃないしなぁ。
今回「話し合いましょう」と言いつつ殺していたから、同意する人間以外は「話し合いましょう」と言いつつ殺していくのかな?
で、表面上は「虐殺じゃないですよ。話し合いです」とか言ってそうな気が・・・

シスコンカロッサは、妹がミハエルに取られることを用心しております。
まあ、気持ちは分かるぞね。
ミハエルは天然プレイボーイっぽいもんなぁ。
正しい判断です。
でもどうやら妹は惚れてしまった模様。
あ〜〜あ、自分の妹より小さい女の子をたらしこむとは凄いヤツだぜミハエルは。
羨ましい(おぃ)

フリーダム サウダーデ降臨〜〜。
ついに キラ・ヤマト ミハエル出撃でありますよ。
強い、強すぎる。
フリーダム サウダーデは強すぎるぜ。
これにヴァンは勝てるのか?

どうやら最強のヨロイの様ですから、きっとダンはセイバーの様にバラバラにされてしまうに違いないですよ。

しかし何かミハエルの立場をキラに当てはめると、カギ爪ってラクスに思えたり(うげっ)
フレイ=ウェンディから乗り換えてるところなんかソックリだし、思想的に操られてるのも同じだしなぁ。

あ、カギ爪の考えってデュランダル議長と一緒じゃん。
そうか、遺伝子による職安かぁ(笑)

shibachi1 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年10月25日

ガン×ソード 第17話「座標Xを追え」

エルドラファイブにホバーベースと、思いっきり世界観が違いますよ。
前回までの重いノリを考えるとまるで違う作品だぜや。
でもでもぉ、プリシラたんがラブリーだからいいやぁ。

熱いオッサンにラブリー少女が加わって、一気に何やらホント違う世界に突入だなぁ。
しかしエルドラファイブを従えて、前みたいな暗い話はできるのだろうか?
それともそういうの無し?

などと思いながらいつも通り、でもないけど見ていたら、何かさらに違うよ世界観。

水着女王キャサリン中田・・・

聞いた瞬間、こりゃ駄目だ(笑)と思った(褒め言葉)

いきなり画面にロバの絵と共に「まもなく演出意図による自主規制が始まります・・・」とかいう謎の表示が。
「なんじゃらほい?」と思っていると始まるカウントダウン。

ああっ、ロバが画面を隠す隠す(笑)
何事さね。
だって水着着てるんでしょ?
何で駄目なの?
スゲー気になる(笑)

どうやら尻の食い込みはいけないらしい。
え? じゃ前は?
前も食い込んでるんですか?(下品)

微妙な動きでロバが隠しまくるんで、笑えてしょうがねぇ(笑)
これってDVDだと規制が無くなってるんですかね?
だとしてもロバ有りバージョンは絶対入れるべきだと思う。
だって面白すぎるもん(笑)

水着女王、渡辺久美子〜〜。
キレてる役はやはり似合うぜ渡辺さん。
ケロロ軍曹もビックリだ。

体力テストの舞台を出す時の掛け声が、何だか流派東方不敗に聞こえたのは気のせいでしょうか(笑)
関さん出てるしさ。

ファサリナたんのみじゅぎ〜〜。
胸元が髪の毛で隠れてるのが惜しいぜ。
でもカルメンとの戦いで棒を使ってるのがエロかったから良しとしましょう。

エンディングの歌まで違うし〜〜。
女性陣が皆して歌ってるよ〜〜。
ああ、馬鹿な話だった。

しかし「水着王国に下着はないのか?」という事にこだわるジョシュアが笑えましたな。
そんなにこだわるなよ(笑)

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月18日

ガン×ソード 第16話「輝くは電流火花」

欝々ガンソードさん(笑)
徹底的にやられちゃったもんだから、いきなり負け犬状態のヴァン。

いや、ここまで怖がる様になっちゃうとは思いませんでしたよ。
もっと悔しがって「今度こそは」みたいに頑張るのかと思ってたんでねぇ。

そしたら語られるヴァンの過去。
迫害されて生きてたのね。
そんでそういう奴らに仕返しをして己を保っていた感じですか。
だから逆らっても勝てない相手には恐怖を感じちゃうのですな。

その寂しいヴァンに温かさをくれたのがエレナということで、それなら自分の全てを捧げちゃうくらい惚れても分かるやね。

完璧負け犬状態で、「逃げるぞ。逃げて何が悪いんじゃ」とばかりにハイテンションに逃げようとしますが、ウェンディたんに「逃げて良い」と言われて逆に悩み出し。

立体パズルをやりながら悩む訳ですが、それが解けた途端にいきなり悟るヴァン。
「ダンはエレナとの絆、だからダンはエレナ、だから自分はエレナと一心同体〜〜」って感じですかねぇ。
何か立ち直り方が凄すぎて笑えたなぁ(笑)

能力開放で、あっさりウーを倒すヴァン。
まあ、元々才能があった訳だから、機体の能力差が無くなりゃ楽勝ってことっすか。
こりゃ勝てるヤツいないんじゃないの?

一方、カギ爪の男に「あなたには経験して欲しい」と言われるミハエル。
これって、やっぱり、ファサリナたんとの経験ですか〜〜?
大人になるための経験ってやつ〜〜?
次回予告でファサリナたんが出てるし〜〜。
期待期待(きっとない)

しかし熱っぽい顔のウェンディたんがエロ〜〜スで興奮してしまったなりよ。
てっきりヴァンはウェンディたんで童貞を卒業して吹っ切れるのかと思ってたのにぃ(笑)
あと最後の亀嫌い発言には笑ったなり。

shibachi1 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年10月11日

ガン×ソード 第15話「ネオ・オリジナル」

金がない時に一番やっちゃいけないこと、賭け事に走るヴァンとウェンディたん。
でもそれは亀レースで、カメオが頑張って大儲け。
レース中の、

ウェンディ「お金全部使ってるんだからぁ〜〜」
ヴァン「え?」

な会話が笑えた(笑)

全額賭けるとは、案外チャレンジャーな女なのね、ウェンディたんは。
しかしこういう場合のお約束、「すっからかんになる」にならなかったのがちょと意外でしたな。

儲けた金で飛行船に乗って目的地までGO。
「あんなデッカイものが飛ぶのか?」とか不安になってるヴァンですが、「あんたのヨロイ、飛んでくるやん」とツッコミを入れた人は沢山いるに違いない(笑)
乗った後に足踏みして不安を誤魔化してるのが笑えたなぁ。

他の客がドレスとか着てるんで、自分も借りてドレス姿になってるウェンディたんがラブリ〜〜。
うむ、特に髪型が良いよ。
いつもの髪型はイマイチやからのぉ。

普通こういう場合、ヴァンの着る物がどうしょもないというパターンになる訳ですが、何と言ってもタキシードだからOKだよね。
ま、拾い食いとかしてる時点で意味ないですけど(笑)

カギ爪の男のスパイがいたため、オリジナルセブンの一人、ウーの待ち伏せを受け、戦闘に突入。
何やら新しいオリジナルセブンは肉体改造をされてないそうな。
肉体改造をしてるのはヴァンとガドヴェドだけらしいので、特異体質ってやつですかね。

結局ガドヴェドと戦った時に感じた感覚を出すことができず、ヴァンは敗退。
死んではいないみたいですけど、次回予告によるとかなり精神的に駄目そう・・・

一方、カギ爪の男の下では、ガドヴェドの仇を討つのだとミハエルが張り切っております。
しかしそれをカギ爪の男は「復讐とか手柄とかは関係ない」といった感じで却下。

そうか、このオッサンは自分の中にそういう感覚がないから、他人の気持ちも分からない訳やね。
おそらく自分が同じことをされても平気なんでしょう。

そもそも人に気を使う事が出来る様になるってのは、「自分がやられて嫌な事を他人にしない」という事ですからねぇ。
自分がやられても嫌じゃなかったら分からんわな。

カギ爪の男に諭されて自分の未熟を悔しがるミハエルですが、そこでファサリナたんの大人の誘惑が〜〜。
「私があなたを、大人にしてあげる」とか言っちゃってエロすぎよ〜〜。
わ、わらしも大人にして下さい〜〜。

これで次回、いきなり自身満々になって、ウェンディたんだろうがあっさり殺せる様になった キラ ミハエルが誕生してたら笑えるよなぁ。
男は経験すると大人になるのね・・・

でもやっぱり過程は描いて欲しいでありますよ。
ちゃんと最初から、順を追ってね(笑)

しかしファサリナたんの声がほーちゃんだったらSEEDそのままでしたねぇ(笑)

プリシラたん出撃〜〜。
ヴァンを追っかけてラブラブ突撃よ〜〜。
おおっ、思ったより再登場が早かった。
嬉しいですねぇ。

しかしウェンディたんの幼いお胸を登頂するカメオが羨ましすぎです。
それにヴァンがプリシラたんの名前を一発で覚えた事にこだわるウェンディたんが可愛すぎですよ。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2005年10月04日

ガン×ソード 第14話「スウィント・ブラウニー」

おおっ、ラブリ〜〜。
OP要員ラストの大回転姉ちゃん(勝手に命名)プリシラたんは、実に可愛らしいおんにゃのこだった〜〜。

っていうか、ヨロイの操縦方法がモビルトレースシステムだから、明るい性格と主人公といいライバル的な乙女チック恋愛模様を見せている点で「Gガンダム」のアレンビーとかぶるやね。

そして私はアレンビーが好き。
という事はこの姉ちゃんも好き。
ああ素晴らしき、ラブリープリシラたん。

そんなプリシラたんとヴァンは金のために戦う訳ですが、プリシラたんの家庭の事情がみなしごハッチで、小さい兄弟たちのために頑張っているという泣ける設定。

まあ、ヴァンはそういう所に流されないから別にどうでもいいんですが、凄く強いプリシラたんに戦士として好感を覚えた模様。
名前まで一発で覚えちゃったりして、ウェンディたんが嫉妬しててラブリーじゃったのぉ。

プリシラたんも凄く強いヴァンに乙女チック萌え萌えモードな感じで良いのですよね。
OPに出てるんだから、これからも出るんでしょうなぁ。
いやはや楽しみですばい。
それにヴァンが感心するほど強い訳ですから、仲間になったらグッドですしの。

しかしジョシュアの寝言シリーズは面白かったですねぇ。
「五月蝿い」言いまくってたオッサンが最後に感心してたのに苦笑。
嬉しそうに「置いて行こう」って言うヴァンも最高だったなぁ。

shibachi1 at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月27日

ガン×ソード 第13話「夢の途中」

かぎ爪のオッサンは、言っている事は良いのですが、どうも自分の都合のいい部分だけで語っているので胡散臭いですな。
短い付き合いなら騙されそうですが、長く付き合ったら付いていけない性格に思えるのですが、ウェンディの兄ちゃんはどう思っているのかねぇ。

だって大切にしている人間を殺された人の気持ちが分からないんですよ。
それが分かっていて、それでも殺される訳にはいかない、というのならカッコいいんですけどね。
そうじゃないからただのムカツク野郎でしかないのですな。

まあ、オリジナルセブンになってる連中は、そういう事よりも自分たちの目的の方が大事みたいな人間ばかりだから付いていってるのか。

今回の話は、「師匠が命を賭して弟子に必殺技を身につけさせた」ってやつですか?(笑)
ダン、スーパーモード発動ですな。
ま、怒りのスーパーモードだけどね。
いや、喜びのスーパーモードですか(笑)

しかし、かぎ爪のオッサンを見た途端にダンを使いこなせる様になっちゃうのは笑えたなぁ。
あの時のヴァンの表情は最高でしたわい。

それからファサリナたんは、微妙に胸とか絶対領域とか実に良い娘ですな。
声も倉ちゃんだしのぉ。
何かお気に入り。

shibachi1 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年09月20日

ガン×ソード 第12話「帰らざる日々・・・」

OPかなり出てきた〜〜。
いきなりこんなに出るとは思いませんでしたが、かぎ爪の部下なら仕方なし。

おっといきなりかぎ爪の部下とヴァンは知り合いですか〜〜。
このオッサン、ガドベドはヴァンの嫁さんが殺された場にも居合わせた、どころかヴァンを改造? そしてダンを与えた人物なのですな。
そんな人が何でかぎ爪の部下に?
やっぱりかなりの人物みたいですなかぎ爪は。

「オリジナルセブン」というのは、何やらシャッフル同盟みたいに世の中を守る仕事をする人たちみたいですね。
この惑星は囚人惑星だったそうで、言わば牢番みたいなものですか。

ところが世代を重ねるうちに特権意識に目覚めたものだから、酷い状態になったそうな。
それゆえにガドベド以外は滅び、代わりに新しいオリジナルセブンを集めようとしていると。

って、それってあの連中ですか?
でもかなり怪しいんですけどねぇ。
まともなのはガドベドとウェンディの兄ちゃんだけっぽいけど。
大丈夫なんじゃらほい?

そんで「かぎ爪の仲間になった」と言っちゃったもんだから、ヴァンと戦うことに。
呼び出される二体のオリジナルセブン。
うほっ、燃える展開っすねぇ。

一方、気晴らしに駅の庭園に来たウェンディたんは一人の爺さんと知り合いに。
兄ちゃんやヴァンの事を相談するのですが、爺さんはなかなか上手い言葉でウェンディたんの気を楽にしております。

って、もしかしてこの爺さんがかぎ爪か?
手に手袋してるしなぁ。
かぎ爪は付け替えれば済む事ですからのぉ。

って、ホントにそうだった〜〜。

しかしここまで悟ってる感じの人間が、何でヴァンの嫁さんを殺してるんですかねぇ。
二重人格とか?
それとも自分のやりたい事を実行するまで猫かぶってるとか。
ガドベドを助けたのも、上手く手なずけてオリジナルセブンを手に入れるためだったりして。

っていうか、これでウェンディたんもかぎ爪の仲間になったら笑えるなぁ(笑)

shibachi1 at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年09月13日

ガン×ソード 第11話「さよならのありか」

超偶然で兄ちゃんと会うことに成功したウェンディたん。
でも声が同じだけあって、フレイ様と同じく「もう終わったんだ」とキツク絶縁を言い渡され(笑)

うわ〜〜、兄ちゃんすっかり洗脳されとるで。
きっとかぎ爪の男は超カリスマな人なのですな。
世直しとかデカイことを考えているに違いないですよ。
外との連絡がどうこう言ってたんで、宇宙規模の問題とか?
若いとそういうのにすぐ染まっちゃいますからねぇ。

前回拾い上げた遺跡も何やらダンと同類のヨロイみたいだし、兄ちゃんもその種のヨロイに乗るみたいでこりゃ思いっきり敵ですな。
きっと名前は「フリーダム オブ キラ」と言うに違いない(笑)

ウェンディたんもヨロイに乗るしかないでありますよ。
こっちは「デストロイ オブ ステラ」ね(何じゃそりゃ)

しかし女子便所を平然と捜索するジョシュアは凄いと思うのでありました。

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2005年09月06日

ガン×ソード 第10話「海よ サンキュー」

「結婚しない?」
「えぇ〜〜!」
なパターン2回目(笑)

今回はガタイのいいナイスな姉ちゃんがお相手よん。
それ聞いて慌ててるウェンディが可愛いなぁ。
どうせなら「私が結婚するんですから」と言って、それにジョシュアが「えぇ〜〜!」なコンボをやってくれたら面白かったのに(笑)

「報酬にオマケを付ける」と言った時に、オマケは姉ちゃんなのかと思ってドキドキしたわな。
だって「結婚しない?」って言ってたしさぁ。

敵は潜水艦なんですけど、やたらと気取ってる艦長とそれに心酔している部下たちという図が何やら面白かった。
「ハッピー!」

ダンの搭乗時間ってのは限られているのですな。
タイムリミットが過ぎると飛んで宇宙に帰っちゃうんですね。

って、あっ!
馬鹿なことに気が付いた・・・

前に敵がダンの事を「セブン」って言ってたけど、ウルトラマンかよっ(笑)
そういや「ダン」ってのもセブンが変身する前の名前じゃん。
「モロボシ・ダン」ってさぁ。
そういうネタでしたか・・・

姉ちゃんの声が國府田さまっぽいなぁ、と思ったらホントにそうだった罠。
こういう役は珍しいですねぇ。
気取った海の兄ちゃんの声が小野坂さんっぽいなぁ、と思ったらホントにそうだった罠。
こういう役は珍しいですねぇ。

しかし國府田さんと小野坂さんの組み合わせってのは、何か妙な感じがするんですけど一体何だったか・・・

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年08月30日

ガン×ソード 第9話「カルメン 故郷に帰る」

このタイトルを聞いた瞬間「究極超人あ〜る」を思い出したなり。
元ネタは昔の映画みたいですけど、私的には「あ〜る」
っていうか、今時の若いオタクの方は「あ〜る」を読んでるんですかねぇ。
我々の世代では読んでる人が多かったのれすが・・・

カルメンの飛行艇にヒッチハイクする一行。
っていうか、横になって乗っているウェンディの脚が・・・
生脚がぁ〜〜。
らぶり〜〜。
っていうか、エロい〜〜(笑)

前回手に入れたデータを解析するため技術者のいる町へ行くと、そこはカルメンの故郷でありました。
何やら大歓迎を受けてあらビックリ。
みんな陽気でいい人たちばかりですねぇ。

とか思ってたら麻薬ですか・・・
何か怪しいとなと思っていたら思いっきりそうなり。

麻薬はカルメンの幼馴染が作って広めたみたいなのですが、昔から親父さん達の仕事のせいで町の人に嫌われていたためにした模様です。
コワモテの技術屋と情報屋という組み合わせが嫌われる要因だったそうな。
ま、田舎じゃありがちですね。

そんな町民を洗脳して住みやすくしたのですな。
うむ、ナイスな努力です(笑)

でもその麻薬の素の花粉を吸っちゃったもんだからウェンディが大変なことに・・・
ええ、お尻のアップで大変ですよ(違うでしょ)
いや、エロかったもんで。

ハイテンションな感じで笑いまくるのがラブリーですねぇ。
頬が上気してるところなんかラブリーすぎる。
興奮しちゃいますよ。
っていうかスカートまくれてもパンツが見えないのは仕様ってやつですか・・・

しかしこういう無茶苦茶な状態の人間を演じられるってのは、ホント役者さんは凄いと思うのでありました。

あ、今回ヨロイ出てないじゃん・・・

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2005年08月23日

ガン×ソード 第8話「その絆に用がある」

レイ再び。

とか思ったら、ニューキャラジョシュア君はレイの弟でしたか。
兄貴と違って随分とお喋りで明るい少年の様で。

中国みたいな山奥に竜型のヨロイがいて、何故だか通る人間を片っ端から攻撃するので先に行けず。
しかもどうやらかぎ爪の男の仲間が操縦しているらしいってんで、ヴァンとレイは共同戦線を張ることに。

レイはどうも信用できない訳ですが、今回弟が危ないと思ったら銃撃を外していたんで、まだまだ人間性が残っている感じですな。

ジョシュアもヴァン達に付いて行くみたいなんで、これから出てくるたびにレイは人間性を表現していきそうで良いですね。
最後は二人で組んでかぎ爪の男を倒す様になったりしそうですな。

しかし二人が生身で戦うシーンはカッチョええっすな。
首動かして弾をかわすヴァンがカッコ良すぎっすよ。

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2005年08月16日

ガン×ソード 第7話「復讐するは我にあり」

騙されヴァン(笑)
今回は二度に渡って騙されているので可笑しかったなり。

っていうかさぁ、ヨロイに飛行機能が付いていれば問題ないのにね。
あ、でも衛星に戻る時は飛んでるんだろうから使えるのでは・・・
まあ、自由には飛行できないのかも知れないのでよく分からんです。

客から金品巻き上げる船詐欺にあった二人は、とある島で過ごすことに。
そこの主人ってのがこれまたよく出来た人で、まるでキリスト教の神父であるかの様。
「恨みや憎しみは良くありません」「かぎ爪の男のことを忘れて暮らせ」とヴァンたちを諭すのですな。

うむ、それがホントは良いことなんですよね。
恨みを晴らしても多分空しいだけでしょうし。
「攫われた」とかならまだ良いと思いますけどね。
倒した後に特典があるから(笑)

「悪魔の毒毒タキシードヴァン」

今回の呼び名は凄かったなぁ。
酷い目に遭わされた人が呼んだんでしょうね。

おおっ、ウェンディの兄ちゃんはキラ様だ(笑)
いや、声が保志さんだったもんで。
保志さんとほーちゃんの組み合わせってのは不吉だなぁ。
幸せな関係ってあまりない様な気がするので・・・

結局この島の主人はかぎ爪の男の仲間で、かなり心酔している感じでした。
かぎ爪の男はただの殺人狂じゃなく、何か大きな目的のために行動しているのですな。
っていうか、じゃあ何で花嫁ばかりを殺しているのか疑問(笑)

女嫌いの男スキーとかなのかな?
特に男の子が好きなのでウェンディの兄ちゃんは攫われたとか・・・
というより、兄ちゃんの方がかぎ爪の男に惚れちゃって、それをウェンディに言えないので黙って出て行ってしまったとかいうオチだったら笑えるぞ(笑)

今回はようやくまともな感じのヨロイが出てきてカッコ良かったですな。
しかし自爆されても無傷なダンって凄いやね。

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2005年08月09日

ガン×ソード 第6話「ハートに火をつけて」

バカップルだ〜〜。
と思ったら、いきなり強盗かよ(笑)
どうやらヴァンのヨロイを売っぱらって結婚資金にしようとしている模様。
しつこく追い掛け回してきて、ヴァンは食事ができずに腹立ち気味。

あ、ヴァンが「ウェンディー!」って叫んでるよ。
スゲービックリ。
名前覚えてたのね(笑)

即席結婚式に誘われて顔を赤くするウェンディたんがラブリーですのぉ。
今回はウェンディの出番が多くて、しかも可愛い感じなんで良いですな。
ヴァンの動きに合わせて脚出してバカップルをコケさせたり、ダイナマイトの爆発で海に吹っ飛んでいったりと、とにかく可愛い。
毎回これくらい活躍すると嬉しいのれすが。

何やらバカップルの女の方はマフィアの娘で、彼らがヨロイと呼んでいる車は親父から盗んだ物の模様。
で、この時親父に「いい歳して」と叱られるのですが、このお嬢さん、一体何歳なのでしょう?
30過ぎてるのかな?

バカップルが処刑される所に、サーフィンで現れるヴァン。
うわ〜〜、何とも言えん(笑)

今回はヨロイが車なんで、ヴァンのヨロイの出番は無し。
完全にギャグでしたな。

とか思っていたら、最後にかぎ爪の男がついさっきまでそこに居たという事が分かって急にシリアスに。
「追っている人間に今一歩のところで逃げられる」っていうのはこういう追いかけもののパターンですのぉ。

いやしかしホント、結婚式場でのウェンディたんは可愛かったのれすよ。
っていうか、あれだけ愛し合っているバカップルを見ていると、恋人が欲しくなってきたり・・・

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2005年08月02日

ガン×ソード 第5話「ツインズ・ガード」

谷にある奇妙な街。
そこは双子の仲が悪い街でございました。
遺産を巡って殺し合いをしているのですな。
っていうか、住民が全員双子ってそんなのあるんかい。

新キャラレイ登場。
ヴァンと同じく嫁さんをかぎ爪の男に殺された様で。
でもこいつは完全に復讐鬼となっていて、復讐のためなら何を犠牲にしても構わないというタイプなのですな。

っていうか、そういうのって死んだ嫁さんが悲しまないかねぇ。
大抵そう諭されて改心したりする訳ですがどうなる事やら。
今後ウェンディとの絡みが出てきてそうなったりするんですかね。

って、それくらいしか役割が思いつかないんで。
何か目立ってないんですよウェンディ。
もうちょっとヴァンとの絡みがないと二人の新密度ってやつが上がりませんことよ。

遺産はヨロイでありました。
この村は実験場だったのですな。
どうりで変な所にあると思ったですよ。
皆クローンなのね。
ま、そんな感じはしてましたが。

仲の悪い姉妹は、実はそういう意識を持つ様に設定づけられていたという事で。
何か「ゼオライマー」に出てきた双子を思い出したにょ。

今回はレイとの戦闘がカッコ良かったですな。
話的には後味悪すぎて駄目駄目だけど、それだけが救いでござんす。

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2005年07月26日

ガン×ソード 第4話「そして、雨は降りゆく」

ナレーション銀河万丈〜〜。
これはボトムズですか〜〜(笑)

何でだか知らないけれど体調不良のヴァン。
どうやら熱があるようです。
そんな体なのに川に入ると言い出して、服を脱いだ姿にテレテレウェンディがらぶり〜〜。
あ〜〜、いいなぁこの娘は。

雨宿り、洞窟、冷えた体とくればここは一発あれでしょう。
そう、そうよ、裸〜〜。
裸になって暖め合うの〜〜。
お肌の接触〜〜。

・・・

え〜〜、ないんでぃすか〜〜?
しょんにゃ〜〜。

それでも少しだけ開いている胸元が〜〜。
横になったらチラリと見えるおヘソが〜〜。
倒れた姿がエロい〜〜(うるさいです)

ヴァンは熱に朦朧としながらも、「しばらく乗ってなかったから」とか言ってヨロイを呼び出しているんですが、もしかしてヨロイに乗らないとおかしくなる体なんでしょうかねぇ。
他のヨロイが無機的なのに、ヴァンのヨロイは有機的な部分がある感じがするんでそれと何か関連があるのかな?

ま、何にせよ、今回は熱出したヴァンのために頑張るウェンディがラブラブだったという事で。
話的には面白くも何ともないんですけど・・・

まあ、いいや可愛かったから。
後数年すれば結婚相手にはバッチリさ。
今から唾つけとけ〜〜(おぃ)

shibachi1 at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年07月19日

ガン×ソード 第3話「勇者は再び」

何か過去の栄光にしがみつく老人たちが鬱陶しいなぁ、などと思いながら見ていたら・・・

ホントにこいつら勇者だったのね〜〜。
エルドラ犬辰董ΑΑ
コンバトラーですか〜〜。

しかもちゃんと四体合体してるし・・・
鎧ってどういう理屈で作られているのやら。
「無駄な合体システム」と馬鹿にしてたから、今はリアル系が流行りってことですか?
そこら辺はアニメ界と同じってこと?
いや、でも好きだからなぁ、スーパー系。

しかしよく考えると、今時の子供はこういう合体ロボの楽しさを知らないんだよなぁ。
ある意味可哀想に思えたり。
燃えるのにねぇ。

本来五体合体だから、四機だとパワーが出ない・・・
ピンチだ〜〜。
そこでヴァンが五機目を投げて合体させる訳ですが、ここはやっぱりお孫さんに乗って欲しかったでありますよ。

五体合体パーフェクトになった途端、いきなりPS装甲みたいに塗装まで変わったのには笑えた(笑)
トドメは必殺ゴッドフィンガー。
さすがに回転しながら突撃するのには無理がある様で(笑)

う〜〜ん、面白かったけど、主人公ほったらかしってのがイマイチ楽しくないでありますよ。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(2)TrackBack(4)

2005年07月12日

ガン×ソード 第2話「ファニーストリーム」

OP、おっと歌無しですか。
でもコーラスはあるから後で歌が入るとかないですか?
カッコいいんで残念ですのぉ。

ウェンディの背伸びに萌え萌え。
こういう細かい部分が分かっているとはさすがですな。

シングルの部屋が一つしかないからツインの部屋にお泊り・・・
え〜〜、しないのぉ。
こういうののパターンじゃないんですかぁ?
そんで同じベッドに寝て変なところ触っちゃって、「いやん」な状態になるとか(妄想が酷すぎですよ)

サービスサービスサービスシーン〜〜。
シャワ〜〜、シャワ〜〜。

え〜〜? 脚だけなんてしょんにゃ〜〜。
そんなのいかんですよっ。
もっと、もっとサービスをプリーズ。
お子様だからって手を抜くなんて許せませんな(おぃ)

橋がメンテ中ということで、女性のみを先に渡すとかいう事に。
「う〜〜ん、何か怪しいなぁ」などと思っていたら案の定、我らが子供を産めや増やせやという事で、エッチするために捕まえていたのですな(下品ですよ)

そこにウェンディが混ざってるんですが、彼女に整理券渡したオッサンがロリコンでナイスでありんす(笑)
ウェンディに手錠かけるのを嬉しそうにしてるってところがポイントですよね(笑)
うむ、気持ちは分かるぞ。

でも体がリトル過ぎて駄目って・・・
何言ってるねん。
リトルだからいいんじゃないか〜〜。
分かってないのぉ(おぃ)

髭・・・
髭だよ髭っ。

髭がビヨ〜〜ンと伸びたですよ。
体を支えるでありますよ。
ボタンを操作するでありますよ。
武器になりますですよ。

・・・ここまで髭を描いた作品って他にないんじゃないだろうか(笑)

ヴァンのロボットはどうやら衛星軌道上にある様で。
なるほどこれならいつでもどこでも呼べるわな。

まあ戦闘は特に面白いこともなく終了。
何と言うか、今回の話はそれより何より髭でしたな。
他はどうでもいい感じでしたわい(笑)

やはりほーちゃんが可愛い感じに喋りまくりなのは楽しいですね。
これほど喋る役って久しぶりな気がします。
嬉しい限りですにょ。

shibachi1 at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2005年07月05日

ガン×ソード 第1話「タキシードは風に舞う」

これって「スクライド2」ですか?(笑)
何か凄く雰囲気が似てるんで、ついそう思ってしまった罠。
ってまあ、監督が同じだからしょうがないのか。

うわ〜〜い、ほーちゃんだ〜〜い。
これから毎週楽しみだ〜〜い。
難を言えばもうちょっとキャピキャピしてたら最高でしたな。

今回の悪役、思いっきりノリがビックマグナムだ〜〜。
ラッキーラッキーラッキーボーイ。
インチキなしのロシアンルーレットしかも二挺。
これを毎回やってて生きてるのは凄いの一言ですねぇ。
っていうか、信念持って生きてるのぉ。

主人公は馬鹿強い訳ですが、最初から助けを求める人間は助けないのですな。
まさに谷口テイスト。
気合を入れて生きろって感じですねぇ。
突き進む男の精神ですな。

ヴァン「お前も考えてみろ。自分に何ができるのか」

うむ、諭す姿がカッコいいっす。
こうして大人は子供を教育していくのね・・・

ウェンディ「私、あなたのお嫁さんになってあげるっ」

シリアスだったのが一気に崩れた(笑)
「お嫁さんのする事を半分は知ってる」と頬染めながら言うのに萌え。
っていうか、ほーちゃんが言ってるんで萌え。
いいのぉ。
こういう台詞を毎回言ってくれるのだろうか。
それだけで見る価値があるってものですよ。

ヴァン「俺は童貞だっ」

童貞宣言する主人公って初めてじゃないだろうか(笑)
実はこう見えて十代だったりして。

街を破壊するラッキー兄ちゃんと戦い出すヴァン。
戦わないって言ってたのにウェンディのために戦うって?
惚れたのか?(笑)

うおっ、剣で弾を弾いとるぜ。
あんたは五右衛門かいっ。
うむ、カッコええのぉ。
やはり銃より剣よ。

「鎧」といういわゆるロボットみたいな物に乗り込んで暴れ始めるラッキー兄ちゃん。
「これもやっぱり剣でぶった斬ったりするのかな?」などと呑気に思っていたら・・・

なんかデカイ剣が空から舞い降りたよ。
斬艦刀?

って、ロボットになってるし〜〜。
この作品、ロボットアニメだったのか〜〜。

何か凄くしてやられたって感じですわ。
前もって知ってたら驚かなかっただろうから、ある意味製作者側の作戦勝ちってやつですか?

いやはやロボットモノじゃないと思ってたから嬉しい誤算ですわ。
ロボット分補給なり。

何やら主人公は怪我がすぐに治るし、鍵爪の男を必死に探してるみたいで色々謎がありそうですねぇ。
そこら辺がこれから色々分かってくるんでしょうな。

しかし、やっぱりスクライドっぽいですねぇ。
何しろ音楽の人が同じ人だし、ロボで戦ってる姿はアルターみたいだし、年齢差カップルだし(笑)

カッコ良さとさりげないユーモアが実にナイスな作品でござんす。
お気に入り♪

まずは当たりの新作アニメ。
でも何で月曜の深夜かなぁ。
一日ずれればちょうどいいんですけど・・・
「エレメンタルジェレイド」の感想を書く暇がないですがな。

shibachi1 at 21:17|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

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