アニメ各話感想 あ行2

おとぎ銃士赤ずきん 第39話「さよなら赤ずきん」
おとぎ銃士赤ずきん 第38話「未来への扉」
おとぎ銃士赤ずきん 第37話「ふたつの世界の物語」
おとぎ銃士赤ずきん 第36話「鍵のちから」
おとぎ銃士赤ずきん 第35話「封印の地へ」
おとぎ銃士赤ずきん 第34話「ヘンゼルとグレーテル」
おとぎ銃士赤ずきん 第33話「仲間のしるし」
おとぎ銃士赤ずきん 第32話「ブレーメンよ永遠に」
おとぎ銃士赤ずきん 第31話「ふたりの絆」
おとぎ銃士赤ずきん 第30話「ヴィーゼ村の思い出」
おとぎ銃士赤ずきん 第29話「ひとりぼっちのグレーテル」
おとぎ銃士赤ずきん 第28話「ドワーフの植木鉢」
おとぎ銃士赤ずきん 第27話「魔女の城」
おとぎ銃士赤ずきん 第26話「赤ずきんVS白雪姫」
おとぎ銃士赤ずきん 第25話「ちいさなお姫さま」
おとぎ銃士赤ずきん 第24話「草太のおかあさん」
おとぎ銃士赤ずきん 第23話「ガラスのくつ」
おとぎ銃士赤ずきん 第22話「花嫁はラプンツェル」
おとぎ銃士赤ずきん 第21話「フェレナンドの贈り物」
おとぎ銃士赤ずきん 第20話「プリンセス赤ずきん」
おとぎ銃士赤ずきん 第19話「ムーンライトじゅ〜すぅぃ〜」
おとぎ銃士赤ずきん 第18話「うたう三銃士」
おとぎ銃士赤ずきん 第17話「灰の降る町」
おとぎ銃士赤ずきん 第16話「いばら姫とクローバー」
おとぎ銃士赤ずきん 第15話「トゥルーデの迷宮」
おとぎ銃士赤ずきん 第14話「おかしな森の記憶」
おとぎ銃士赤ずきん 第13話「サラマンドラの村」
おとぎ銃士赤ずきん 第12話「地下室のひみつ」
おとぎ銃士赤ずきん 第11話「草太と恋する魔法使い」
おとぎ銃士赤ずきん 第10話「千年の友達」
おとぎ銃士赤ずきん 第9話「魔法嫌いのハンス」
おとぎ銃士赤ずきん 第8話「心に笛を持つ男」
おとぎ銃士赤ずきん 第7話「ぼくらの旅立ち」
おとぎ銃士赤ずきん 第6話「ごめんね、りんご」
おとぎ銃士赤ずきん 第5話「いばら姫の目覚め」
おとぎ銃士赤ずきん 第4話「グレーテルの罠」
「おとぎ銃士赤ずきん」を観た
AIR 第12話「そら−air−」
AIR 第11話「うみ−sea−」
AIR 第10話「ひかり−light−」
AIR 第9話「つき−moon−」
AIR 第8話「なつ−summer−」
AIR 第7話「ゆめ−dream−」
AIR 第6話「ほし−star−」
AIR 第5話「つばさ−wing−」
AIR 第4話「はね−plume−」
AIR 第3話「こえ−whisper−」
AIR 第2話「まち−town−」
AIR 第1話「かぜ−breeze−」

2007年03月31日

おとぎ銃士赤ずきん 第39話「さよなら赤ずきん」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
サウンドトラックアルバム
VOL.1


やべぇ、りんごちんがスゲー可愛い。
やはりエルデに来たらりんごちんの天下だな。

やべぇ、普段着着てると赤ずきんたちが年相応に見える。
やはりあの服装がいけなかったのか・・・

いばらの細い腰が何とも言えん。
尻を突き出しちゃいかんよ、エロいから(笑)

赤ずきんは普段着になると可愛さが十倍くらい上がるな。
元々赤ヘルが無いだけでも凄く可愛いからのぉ。

やっぱり舞台をエルデにして、戦闘の時だけ変身する魔女っ子モノみたいにしてくれた方が面白かったでしょうなぁ、この作品。
一緒に学校に通ったりしてさ。
観始めた時はそういうの期待したんだよねぇ。

いばら何気に大食いだ。
一人だけスゲー山盛りだよ(笑)

そして温泉っ。
はでゃかっ。
赤ずきんとりんごちんといばらとグレーテルのはでゃかっ。

ああっ、何と素晴らしい。
その成長途上の肉体がっ、か細い体つきがっ、少しだけ披露されているのでありますよ〜〜。
おおぅ、パラダイスっ。

っていうか温泉ネタってさぁ、ドラマCDのベタなネタだよね(笑)
最近はそれを本編でやっちゃう作品が多いよなぁ。
ま、面白いからいいけどさ。

「だから犬じゃねぇって」

何気にカッコいいヴァルに笑った(笑)

っていうか、射的の弾を詰めてる姿がシュール過ぎる。
怪しい〜〜(笑)

楽しい温泉旅行の後はお別れの時間。
ファンダヴェーレの人間はエルデに居ちゃいけないのですな。
よく分からんがそういう決まりらしいです。

みんなが微妙に落ち込んでいる中、一人だけ気づいてないりんごちんが素敵です(笑)
でもそのりんごちんの説得で草太はみんなにお別れを言いに行く決意をするんだからナイスでありますよ。
さすがりんごちん、いい仕事するぜ。

って、チューしたよいばら。
チュー。

う〜〜ん、やっぱり最強の萌えキャラはいばらか。
こういう何気ない技が強力なんだよね。

「エルフの正式な挨拶」

言い訳もナイスだ。
まったく、ボケとツッコミを兼ねそろえた恐ろしいお嬢さんだぜ(関係ないし)

最後に第一期のEDに乗せてその後の様子が描かれて終了。

何気に泣けてきたにょ。
やっぱり何だかんだ言ってこの作品のこと好きだったからなぁ。
キャラに対する思い入れがかなりあるからのぉ。
ツッコミを入れつつも愛情を持ったというか。

ま、とにかくメデタシメデタシってことで。
ツッコミどころは満載だけど(笑)

んで総評。

面白かったですね。
時折入る真面目な話はつまらなかったですが、馬鹿話やらせると最高でした。
ホント真面目な展開は最悪だったけど、馬鹿話は大笑いしましたからねぇ。

そういう意味で良作と言えるでしょう。
話はボロボロだがな(笑)

ついでに言うと、お子様向けっぽいのに微妙にギャルアニメチックになっている点も変な感じですね。
抱き枕カバー出ちゃったもんね。
駄目っしょそれは(笑)

まあ、子供が買う分には問題ないか。
でも売ってるのって子供が手に入れられる様な店じゃないけどな(笑)
ちなみに個人的にはアニメ版の絵の方が好きだったりして。

取り合えず白雪以外は女の子キャラみんなに萌えられたという点で、素晴らしい萌えアニメと言えるでしょう。
ここまで好みの女の子キャラが出てる作品ってなかなか無いからなぁ。

そういう意味でもナイスな作品なのでありました。

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(2)TrackBack(17)

2007年03月24日

おとぎ銃士赤ずきん 第38話「未来への扉」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
サウンドトラックアルバム
VOL.1


最終回目前でいい人ぶろうとする白雪に笑った(笑)
まるで今までりんごちんに結界を張っていたかの様に言っているが、あれは嘘だね(ひでぇ)

っていうか、パルックがデカクなったんで笑った(笑)
今までぶら下がってたのに、デカクなったからサーフィン状態で乗れてるのに笑った(笑)

いばらの腕がどす黒く〜〜。
こりゃもう切断するしか無いんじゃ?
と思っている所に切断する勢いでパルックが飛んできたんで、本当に斬るのかと思って笑った(笑)

とにかくデカイパルックが面白すぎですな。

若いエキスを吸い取って若返る〜〜んじゃなく巨大化するサンドリヨン。
何だよ〜〜、マレーン状態になれよ〜〜。
そしたらほーちゃんの出番があるのに〜〜。

ついに鍵の力を手に入れたサンドリヨンは巨大化し、は〜〜るばる来たぜ秋葉原〜〜と、エルデに場所を移して暴れまくりますが、突然鍵の力を制御できる様になった草太たちに逆に封印されてしまうのでありました。

う〜〜ん、サンドリヨンもさぁ、鍵の力は世界を合体させるのだけに使っておけば良かったんじゃないかなぁ。
前のままでも誰も敵わない最強の存在だった訳だから、下手に草太たちを刺激しないでおけば封印されなかったと思うしね。

っていうか、封印なのか・・・
サンドリヨンは救われないで終わっちゃうのね。
普通こういう話って、サンドリヨンが救われて終わるんじゃないの?
マレーンの辛さを描いて単なる悪者じゃない事を見せていたのに、それはほったらかしで封印するんじゃ酷すぎるがな。

っていうか、また封印が破れたら蘇っちゃいますぜ。
しかも鍵の力を手に入れている状態だから、いつでも二つの世界を合体させられる感じで。

何と言うかヤバイものに取り合えずフタをして良かった良かった言っているだけだから全然安心できないがな。
というか、サンドリヨンを救ってこそメデタシメデタシなんじゃないの〜〜?

何ともその場しのぎで適当に処理した感がたまらない最終戦でありましたな。
ま、この作品ってそういうのばっかだからいいけどさ(笑)

ついでに母ちゃんも生きててメデタシメデタシ。
ってサルタンよ、助けてたんならその場ですぐに出せよ。
そうすりゃ草太も暴走しなかったからこんな大騒ぎにならなかっただろうし。

次回はオマケですね。
久々にりんごちんが活躍しそうで楽しみです。

そもそもわたしゃエルデでの話が面白かったから観始めた訳で、ファンダヴェーレに行ってからはつまらなかったんですよねぇ。

りんごちんが仕切って、赤ずきんたちがボケる。
それがこの作品の面白さのポイントでありましょう。

取り合えず次回予告の「うわぁ〜〜い」なりんごちんが可愛すぎてたまらなかったのでそれで満足したのでありました。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2007年03月17日

おとぎ銃士赤ずきん 第37話「ふたつの世界の物語」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
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VOL.1


「許せない、絶対に」

さあ、今こそお母ちゃんを殺された憎しみをサンドリヨンにぶつけるのだ〜〜。
突撃せよ、草太。

って、何もしないのかよ・・・

お前の憎しみは一体何なんだ〜〜。
ただ口で言うだけか〜〜。

ついにサンドリヨン軍がエルデに侵攻。
って、1話の頃からナイトメアリアンはエルデに出てた訳だから今更だよな(笑)
それにこの程度の勢力じゃエルデ全体を支配するのは無理ですぜ。

というか、サンドリヨンってこの世を支配したかったのか。
滅ぼすんじゃないのね。
だったら別にいいかも。
サンドリヨンの支配地域って結構平和だったし。
いい支配者になるんじゃないすかね。

「あのカードは草太さんがお母様の事を知るために集め始めた物だったはず」

え? 単におとぎ話オタクだったからじゃなかったでしたっけ?
お母ちゃんが自分の行き先のヒントとしてバラ撒いた訳じゃないんだしさぁ。

「私は恨んだ。全ては世界が二つに分かれたせいだと」

サンドリヨンの不幸は世界が二つに分かれていた事じゃなく、男に振られた事だよね。
だって世界の行き来が出来ないから会えなくなったんじゃなくて、男が女作ったから会えなくなっただけだし。
会えなかったのも悲しかっただろうけど、決定的なのは女作ってた事でしょ?

しかしサンドリヨンの攻撃もあれだね、全然効果ないね。
圧力与えるだけですか?
何発も攻撃食らってるのに誰一人として怪我してないし。
こんな力、怖くも何ともないぞ。

いきなりサンドリヨンに哀れみを持ち始める草太。
おいおい、憎しみの対象でしょ?
いつの間に許したんですか?
お母ちゃん殺した相手ですぜ。
さっきまで「憎まずにはいられない」とか言ってたのに、それはいいんですか?

だから憎しみで鍵の力が発動するのはやめて、悲しみを原因にしとけって言ったんだよ。
悲しみだったら優しさに近いから哀れみに繋がってもおかしくないし。
そこら辺がチグハグしてるんだよなぁ。

サンドリヨンも世界が二つに分かれている事を悲しんで一つにしようとしてる感じにすれば「草太と同じ」というのも納得しやすいしね。
憎しみは草太に合わんのよ。
実際憎しみの表現を生かし切れないまま哀れみに変わっちゃったしな。

うわっ、草太とフェレナンドの体から何か搾り取られてる〜〜。
微妙に卑猥な図だなぁ。
若い男のエキスを搾り取る熟女って感じ?(笑)

shibachi1 at 10:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年03月10日

おとぎ銃士赤ずきん 第36話「鍵のちから」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
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VOL.1


トゥルーデの正体は草太の母ちゃんだった〜〜。
そして七賢者の一人だった〜〜。

え? ってことは、母ちゃんは1000歳以上?
おおぅっ、年齢に似合わぬ若さで萌えるねぇ。

「目の前で母親を亡き者にすれば鍵の真の力は発動する」

だったらエルデに母ちゃん連れてって、草太の目の前で殺せば簡単だったんじゃないかな?
前回は何か「草太に徐々に憎しみや悲しみを植えつけて、その積み重ねで鍵のマイナス的な力を発動させる」みたいな感じがしてたんだけど、母ちゃん一人の命で済むならとっとすりゃ良かったと思うのでね。

そもそもサンドリヨンの力ってすでにファンダヴェーレで敵う者無しだし、エルデでもきっと最強でしょうから、別に鍵の力なんかいらない気がするんだよなぁ。
ある程度同じくらいの力を持つ人間が複数いるならともかく、ファンダヴェーレ最強と言われる七賢者だって七人いたって勝てない訳で、誰もサンドリヨンを止められませんがな。

んで結局殺される母ちゃん。
出番が少なかったなぁ。
せっかくの萌えキャラだったのに・・・

そんで草太はサンドリヨンに憎しみを持った事で鍵の力を発動させるんだけど、ここはちょっと違和感がありますかね。
草太の性格からして憎しみより悲しみを持つと思うんでね。

ヤツは他人を憎むってタイプじゃないでしょ。
敵であっても優しくする人間なんだからさ。
母ちゃんを失った悲しみで鍵の力が発動する方が自然だよね。
それに悲しみと違って憎しみって積極的な感情だから、鍵が発動したのが草太の責任に思えて腹が立っちゃうし。

しかし相変わらず真面目な話やるとつまらんなぁ。
やっぱりランダージョが出ないと駄目っすよ。

shibachi1 at 10:19|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2007年03月03日

おとぎ銃士赤ずきん 第35話「封印の地へ」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
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ついに辿り着いた封印の地。
そこにサンドリヨン城があるという。

ランダージョたちが毎回毎回ちょこちょこ城と赤ずきんたちの間を移動していた事を考えると、その場所はかなり近かった事が伺えます。
きっと赤ずきんたちはサンドリヨン城の周辺をグルグル回っていたんでしょうね。
だから距離は変わらないけど辿り着けない状況だったのでありましょう。

サンドリヨンのランダージョに対する扱いがほのぼのしていていいなぁ。
ランダージョが可愛くてしょうがないのでしょうね。
気持ちは分かるぜ。

現在のサンドリヨンを唯一和ませる事のできる存在がランダージョですからな。
だから今回の戦いも危険だから隠れている様に言ったんだ。
大切な相手は亡くしたくないですからのぉ。

おっと久々にマレーン登場。
ほーちゃんだ〜〜。
性格悪そうな喋り方が痺れるぜ。

魔法使った時の顔が最高だ。
何かどっかのガッシュベルって感じでいいねぇ(笑)

そして浮気男登場。
マレーンを捨てて国に帰り、そこで女を作ってマレーンの事をすっかり忘れていた兄さんの登場です。

お前一体何しに来たんだよ(笑)
スゲー面白すぎるんですけど。

これはあれだね、他の女にフラれたから昔の女とよりを戻そうとしに来たに違いない。
男ってさ、別れた女にいつまでも未練持ってたりするから、っていうか、女性は今でも自分に好意を持っていると勘違いしているからそういう恥さらしな事ができるんだよね。

しかもこいつ、マレーンが好きだから来たっていうより、悪人になっちゃってるからそれを何とかして自分が英雄になろうって下心見え見えじゃん。
自分がちょっと言えば悪い事をやめて真人間になると思ってるんだな。
最悪だ。

そして何やら意味不明な自己犠牲精神を発揮して死亡する浮気男。
おおっ、マレーンにさらに絶望を与える事によってサンドリヨンを誕生させた訳ですか。
こいつナイスな仕事しやがるねぇ。
死ぬ時にスゲー満足げにしてるのが笑えてしょうがないすよ(笑)

大体さぁ、マレーンを元に戻したかったら許してもらえるまで傍に居て、悪い事をしない様に説得していくのが大事じゃないか?
人間って自分が幸せになれば悪いことはしないからね。
愛情こそが改心の最大の薬なんですよ。
それを自ら断ち切っている訳だから最悪ですわ。

何も考えずサンドリヨンに近づく草太。
何考えてるんだろうね・・・
いや、何も考えてないんだが(笑)
それで草太が酷い目に遭うならいいんだけど、大抵違う人間が酷い目に遭うから困るんだよなぁ。

どうやらサンドリヨンの狙いは、そうして他の人間が酷い目に遭う姿を見せて草太に悲しみを与えて行くことらしいですね。
草太が何やら暗黒魔法っぽいエネルギーを放出してましたから、そうなるのを望んで簡単に捕まえられるのを放っておいたってところですか。

最後に草太が攫われてお終い。
うん、終盤って感じですな。

ちなみにお馬鹿な赤ずきんが考えごとしてると違和感があるんでやめて欲しいなり(笑)

次回予告はマレーンでラブリー。
っていうか、え〜〜、なのは?(笑)

shibachi1 at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(17)

2007年02月24日

おとぎ銃士赤ずきん 第34話「ヘンゼルとグレーテル」


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目的地が分かったのにそこに辿り着くのにどうしてこんなに時間がかかるのか。
そもそもキュピが赤ずきんたちに合流したのは凄く短かったしな。
それはツッコんではならない禁則事項(笑)

グレーテルの剣は普通なら持ち上げることすら大変な重い剣。
これはあれですか、Zソード?(笑)

赤ずきんはどうやら剣の話になると夢中になるそうな。
あったっけそんな事?
という訳で、今回から「赤ずきんが剣好きで、剣の実力については国で一番」という設定が新たに加わりました。

そんで普段の戦闘よりも凄い描写で展開される練習風景に苦笑(笑)
こういうのいつも見せて欲しいよなぁ。

おでん缶モ〜〜ド。
さすがランダージョ、サンドリヨンの前でもギャグを怠らないぜ。
そういう所がサンドリヨンも可愛いんだろうなぁ。

圧倒的パワーで赤ずきんたちをボロボロにするヘンゼル。
っていうか、何故かプリンセスモードを使わない赤ずきんが最高だ。
やはりピンチを作らないといけませんからねぇ(笑)

そしてヘンゼルが正気を取り戻しかけたところでようやくプリンセスモードの登場です。
でもあんまり意味の無いところが素敵(笑)

結局プリンセスモードは関係なく(笑)説得で正気を取り戻したヘンゼルは、無事グレーテルのお兄ちゃんに戻るのでありました。

これでまたサンドリヨンは裏切りにあった訳だ。
ますます人間不信になっちゃうね。
やっぱり頼りになるのはランダージョだけでありますよ。

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2007年02月17日

おとぎ銃士赤ずきん 第33話「仲間のしるし」


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「お兄さま、嫌ぁ〜〜」
「やだ、やだ、やだぁ、やめてお兄さまぁ」
「お兄さま、目を覚まして・・・」

はい、この台詞だけ聞いてると色々な事が想像できていいですね。
矢作紗友里ファンのための回であるな。

お兄さまにピーされそうになったグレーテルは、お兄さまよりは下ではあるが、取り合えず確保している男である草太に泣き付くのでありました。

それをりんごちんと白雪がギャーギャー言ってるんだけど、何か最近影薄いよね・・・

フュ〜〜ジョンっ。
キュピとグレーテルの合体、矢作合体だ〜〜(何だそりゃ)
会話もしとるで〜〜(だからどうした)

「一人で辛いはずなのに、決して微笑みを忘れず、私にも優しくしてくれたわ」

ああっ、グレーテルの裏切りにより一番被害をこうむったのはフェレナンドなのでは?
だって食事を作って運んでくれる美少女がっ、裸エプロンの美少女がいなくなっちゃうんですよっ?

きっとこれからの食事はランダージョが用意するおでん缶になってしまうに違いないです。
そんなの酷すぎる〜〜。

激突!裸エプロン対裸サスペンダー!

脅威の裸対決に大興奮です。
ああっ、何て恐ろしい対決なんだ。
もちろんおいらはグレーテルを応援しますぜ。

「じゅ〜〜すぃ〜〜」

仲間ならばこの言葉が言えるはずだ。

おおっ、通過儀礼ってやつですか。
これが言えなければ仲間としては認められないと。
そんなの恥ずかしくて言える訳がないというのに、何とも辛い試練ですねぇ。

赤ずきんとグレーテルの合体技だ〜〜。
これでますます白雪といばらの存在価値が・・・
二人もパワーアップしないとさ、扱いがりんごちん並になっちゃうよ(ひでぇ)

そしてトゥルーデにも何やら秘密がある事が判明。
女性の姿が見えましたが、草太の母ちゃんなんじゃないのもしかして。

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2007年02月10日

おとぎ銃士赤ずきん 第32話「ブレーメンよ永遠に」


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VOL.1


おお、ブレーメンがメインか。
こりゃ面白くなるのは確実だな。

パターンのオチ、それはドリフの時代から変わらぬ面白さが〜〜。
何でこんなに笑えるんだこいつらは。

っていうか、ギャグやってるとホント面白いよ。
真面目話なんかやるよりホントいいわ。

独房に入れられているグレーテル。
相変わらずエロいぜ。

そして発生するランダージョ&グレーテルフラグ(笑)
辛い時に優しくするのは反則よ。
っていうか、グレーテルが可愛くて良いね。

赤ずきゅん再び。
う〜〜ん、やっぱりラブリーじゃのぉ。

そういやハーメルンも赤ずきんと幼馴染な訳で、そうなるとヴァルと幼馴染って事にもなる訳だ。
カインの事も知ってたんじゃないかと思うとそこら辺のネタがスルーなのは寂しい。

ランダージョの苦労を知ったブレーメンの三人は、自らナイトメアリアンになる決意を。
おおっ、泣かせるぜ。
合体ブレーメンの誕生だぁ。
あの陽気な三人が凄く怖いぞ。

大事にしていたステージを破壊し、苦しみ出すブレーメンナイトメアリアン。
ナイトメアリアンとしては不適合だったために拒絶反応が起きているのですな。

それを助ける方法はあるが、代わりに記憶を失うそうな。

そこで流れるランダージョの回想。
うわっ、この記憶が消えるというのか。
それは悲しいぜ。

しかしブレーメンたちを助けるために記憶を諦めるランダージョ。
気が付いた三人はサンドリヨンの部下だった頃の記憶を失い、ランダージョを知らない相手として扱うのでありました。

うおっ、泣ける。
何か今までで一番いい話だ。
最後のハーメルンの「一緒にライブやろう」というのも駄目押しですな。

いや〜〜、素晴らしかった。
真面目な話で初めて感動できたよ。
ただメインキャラが中心じゃなかったところに作品的な微妙さを感じるのが何ですが(笑)

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2007年02月03日

おとぎ銃士赤ずきん 第31話「ふたりの絆」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
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VOL.1


暗くなる赤ずきん。

カインが生きていた事はスルーなのね。
そこら辺をどう思っているのか知りたいのじゃが。

もうヴァルとして付き合ってきたからどうでもいいって事でありますか。
でも昔死んだと思っていた人間が生きていた訳だし、そこら辺で何かあってもいいと思うんですけど。

だって赤ずきんが「ずっきゅ〜〜ん」って使ってたのってカインの事をずっと気にかけてたからでしょ?
常に笑顔を出してたのもカインにそう言われたからだろうし、そうなるとかなりの想い入れがある事になるから、そのカインが実は生きていたとなったら絶対喜びがあるはずだと思うのですよ。
まあ、ヴァルだったから複雑な部分もあるでしょうけど何か描いて欲しいっす。

そして語られるヴァルによる赤ずきんラブラブ話(笑)
まあ、あんな可愛い赤ずきゅんに懐かれたら惚れるよね。
私だって将来この娘を嫁にするんだと決意するさ。

あまりに可愛すぎるのだよ赤ずきゅんはっ。

っていうか、この過去話って前にあったドワーフの国でのエピソードを生かすべきじゃないのかね。
あれって「狙われる存在がいる事自体が悪である」みたいな話で、「そんな事ない」みたいな想いを赤ずきんたちは抱いたはずだから、カインの場合も「そうじゃない」という感じでマイナス面を消し去るべきだと思うのですな。

そこら辺の解決無しに終わってしまったのがどうにもイマイチ。
まあ、「ヴァルもカインも自分にとっては大切な存在」となっていたからそれはそれでいいですけど。

しかし二人はラブラブですねぇ。
草太なんかいらないから二人をメインにしませんか?

そして次回予告は勇者王降臨。

ファイナルフュージョンっ、プリンセスモ〜〜ッド!

っていうか、風呂には一緒に入らないんですか?
期待したんですけど・・・

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2007年01月27日

おとぎ銃士赤ずきん 第30話「ヴィーゼ村の思い出」


おとぎ銃士赤ずきん ドラマ&
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VOL.1


ドッキングサーチャー同調。

ガンダムBパーツ投下。

コアチェンジ、ドッキングGO。

って事で、赤ずきんとヴァルの見事なフュージョンでありました。
これでヴァルガーとなった赤ずきんはさらにパワーアップでありますよ(あれ?)

リンゴを持つりんごちん・・・
シュールだぜ・・・

そして白雪といばらの等身がいつもより高く、年齢どおりに見える事に驚愕するのであった(笑)

赤ヘル取った赤ずきんはラブリーじゃのぉ。
いつもこれならいいのに。

大体プリンセスモードになったら赤ヘル消えてさ、ストーレートロングな髪型とかに変身すればいいんだよ。
それでこそプリンセスって感じだし。
あんまり変わらないからつまらんのよね。

赤ずきんの幼馴染カイン。
どうやら「ずっきゅ〜〜ん」ってのはカインが教えた様ですな。
なかなかナイスな兄ちゃんだ。

「赤ずきゅんもぉ」

か、カワユイ・・・
恐るべし田村ゆかりマジック。
わらしの心にずっきゅ〜〜んと来たぜ。

狼族に襲われる赤ずきんの村。
その時に赤ずきんの両親とカインは行方不明になったそうな。
多分死んだんだねぇ。
可哀想に。

ヴァルはその後傷ついて倒れていたのを見つけられた狼だったとか。
普通ならなぶり殺しにされそうですが、何故か助けたと。

そしてその襲った狼族ってのがジェドで、その目的は村にいた弟のカインを殺す事。
んで、そのカインってのがヴァルだったってんだから驚きだ。

なるほどこれが狼だけど助けた理由だったのですな。
助ける様に言った婆ちゃんはカインの事情を知ってた訳だ。

何にせよカインが生きてた事が分かって良かったねぇ。
しかもずっと一緒にいたんだから万々歳じゃん。

と思ったら、何やら「お互いの信頼が崩れていく」とか酷いことを言う草太。
何解説してるの?
思わず笑っちゃったよ(笑)

っていうか、ここはカインが生きていた事を喜ぶ場面じゃないのか?
ジェドが村を襲った理由がヴァルの存在だったとして、何でそれでヴァルとの信頼関係が崩れるのさ。
ヴァルは何もしてないもんねぇ。
変じゃんよ。

取り合えずこれでヴァルと赤ずきんのフラグが立ったので一安心。
草太とくっつくなんてゾッとしなかったからの。
良かった良かった。

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2007年01月20日

おとぎ銃士赤ずきん 第29話「ひとりぼっちのグレーテル」


おとぎ銃士赤ずきん
ドラマ&サウンドトラック
アルバム 第2章


うわ〜〜、今回もつまらねぇ。

真面目な話禁止っ。
ギャグを出すんだギャグをっ。
それ以外にこの作品の良さはないのだからっ。

庇ってもらった事で草太に惚れたらしいグレーテル。
うむ、彼女は王子様を求めていたのだな。
だからこれまでの王子様がヘンゼルで、これからが草太な訳でありますわ。

まさに「春のポカポカ陽気が見せた、ときめきの白昼夢」って感じですか(同じ声繋がり)

しかし戦闘が馬鹿みたいで凄かったなぁ。
逃げる、戦う、逃げるを数秒ごとに変え、しかも凄くグズグズしていた割にあまりにも簡単に逃げられるのは変すぎですよ。

せめて誰かがしんがりになるとかすれば分かるけど、いつの間にやらどこだここ? な場所に場面転換したのには参った(笑)

そもそも出だしからして前回と同じじゃん。
グレーテル&ランダージョに襲われ、戦っている最中に落ちるという。

取り合えずの話のきっかけとして使ってるんですかねぇ。
もう少し捻りましょうや。

いや〜〜、何とも面白くない話でありました。

赤ずきんの間抜けな歌だけが救いでしたよ。
あれは可愛かったなり。

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2007年01月13日

おとぎ銃士赤ずきん 第28話「ドワーフの植木鉢」


おとぎ銃士赤ずきん
ドラマ&サウンドトラック
アルバム 第2章


うわ〜〜、つまらん。
駄目駄目だぁ。
相変わらず真面目な話をやると面白くないですね(笑)

穴へ落ちるとそこはドワーフの国。
どうやら外部の人間が嫌いらしいドワーフたちは草太たちを追い出そうと・・・

しないし・・・

揉め事が嫌だから草太たちが来た事が迷惑だと言ってさっさと追い出そうと・・・

しないし・・・

逆に国の中央まで招き入れて旅の話を聞いている始末。

おいおい、そんな事してると揉め事がやってくるよ。
こんな奴らはとっとと外に出さなきゃ。
留めておく理由なんかないでしょ。

そもそも何でドワーフの国に来たかと言えば事故で落ちてきただけなんだから、草太たちにだってここにいる理由は無い訳で、とっとと国から出すのが双方共に一番良い処理だと思うのですよ。

案の定、グズグズしていたせいでナイトメアリアンが来るし。
馬鹿だねぇ。
早いとこ地上に出しとけば良かったのに。
せめて国の中央には連れて来ないとかさ。

厄介ごとをもたらすと予想しているくせに、何か問題が起きたら被害が大変になる場所へ連れて来るのは愚の骨頂。
意味が分かりませんがな。

最後も助けてくれた事に感謝する様な態度になってるも変だよね。
予想した通り厄介ごとの種だった訳だから、憎しみを持って殺すくらいの勢いにならないといかんでしょ。

どうにもご都合主義すぎる展開で駄目駄目な話でありました。
何のために入れたかよく分からない内容だしのぉ。

総集編っぽいのをやっていましたが、別に真面目な話でやる必要はないんだからギャグでやればいいんですよギャグで。
この作品はギャグが楽しいんですから。

次回はグレーテルのツンデレぶりが見れるみたいなんで楽しみですね。
草太が抱いていたんでそれに怒る人が多そうだ(笑)

shibachi1 at 14:07|PermalinkComments(0)TrackBack(20)

2007年01月06日

おとぎ銃士赤ずきん 第27話「魔女の城」


おとぎ銃士 赤ずきん
Vol.1


不思議だ・・・

草太が嫌に感じられない・・・

そんな馬鹿な・・・

そうか、ヤツの嫌な感じはくまいさんだからこそ表現できていたのだな。
今やヤツはただの小僧っ子に落ちぶれたという訳だ。

嫌な感じが無くて何が草太かっ、エルデの鍵かっ。
それじゃまるで最悪な性格が無くなった白雪じゃないかっ。
面白くもないわっ。

って、別に普通に観られるからいいんですけど(笑)

草太に対してサンドリヨンの誘惑がぁ〜〜。

うわっ、ヤベェよ。
こういう美女の誘惑にわらしは弱いのさ。
思わずしもべになりたくなっちゃったりして(笑)

そもそもサンドリヨンがエルデの鍵を手に入れるとどうなるんだか分からんので嫌がる理由も無いしな。
ランダージョみたいなヤツを重用しているところからしてかなりいい人間に思えるし、別に毛嫌いしないでもいいんじゃなかろうか。

っていうか、やっとサンドリヨン城に辿り着いたと思ったら「偽でした」ってのは典型的な延ばし方ですのぉ。
もう少し捻りが欲しいところであります。

それと「サンドリヨンが草太をわざと捕まえない様にしている」という、ツッコんじゃいけない部分をフェレナンドがズバっと言っていたのには苦笑してしまった。
駄目ですよ王様、空気読まなきゃ(笑)

でもそれならそうでちゃんとした理由が欲しいところですね。
簡単なところでは「成長を促すため」って感じですけど。

でも草太って成長してないからなぁ。
ありえないよねぇ。
そういうエピソードも無いし・・・

どういう理由なのか楽しみであります。

shibachi1 at 11:47|PermalinkComments(6)TrackBack(20)

2006年12月23日

おとぎ銃士赤ずきん 第26話「赤ずきんVS白雪姫」


おとぎ銃士 赤ずきん
Vol.1


そ、草太が・・・

声変わりしてる〜〜。
誰だお前〜〜。

何かくまいさんが病気らしいんで交代しているみたいですな。
早く良くなって欲しいです。

何しろあの草太の胡散臭さはくまいさんだからこそ出ていましたからのぉ。
今回の草太って普通のヤツだったし(おぃ)

というか、また白雪がメインの話だったんでつまらんなぁ。
まあ、野郎に騙されて本性をさらけ出した白雪が黒雪になったのは面白かったですが(笑)

そのまま敵になってくれたらもっと良かったんですけどねぇ。
そんで赤ずきんたちに倒されることで私を喜ばせる感じでさ(ひでぇ)

だけど結局黒化したフリだったんで残念。

でも耳栓で音を聞かないで済んだってのは無理がありすぎですよ。
街中に響き渡るほど大きな音がする鐘の真下にいて、耳栓ごときで防げるはずがないでしょう。

あ、そうか、元々白雪は黒いから意味が無かっただけなのね。
納得だ。

つまり白雪はサンドリヨンよりも黒いって事ですな。
そういやサンドリヨンって純粋なお嬢さんだもんねぇ。
そりゃ黒すぎる白雪に勝てるはずがないですよ。

ちなみに「メガネを外すと強くなる」っていうのは某最強の先輩ですな。
きっと脚本を担当した人はそこからネタを持って来たに違いない。

shibachi1 at 11:29|PermalinkComments(0)TrackBack(19)

2006年12月16日

おとぎ銃士赤ずきん 第25話「ちいさなお姫さま」


おとぎ銃士 赤ずきん
Vol.1


OPが変わりましたな。

っていうか、どうしても「苦労詐欺のヌベヤ」が始まる様に思えてしまうでありますよ。
ま、あっちの方が先だからしょうがねぇ。

んで映像的には赤ずきんが「これでもか」と出ていていいですな。
やっぱり可愛いぜ赤ずきんは。
笑顔が最高だよね。

特に赤ヘル装備を外してるのがポイント高いね。
普段からこうだと良いのじゃが。

さらには腕を前にやって無い胸を何とかある様に見せているのが素晴らしい。
そして斜め前のカメラ視点から胸を張る姿勢をするのも分かっておるな。
微妙な胸の膨らみが感じられて宜しいです。
うむ、良い傾向でありますよ(何を言っているんだか)

今回は白雪がメインの話。
ちっちゃくなる訳ですが、ちっとも可愛くないのが凄いよね。

きっと人気の無い白雪に対するテコ入れなんでしょうが、今までが酷すぎるので意味がない感じですわ。
ずっとヴァルと一緒に「可愛くねぇ」って叫んでたもんなぁ。

しかしそれとは別にシリアス話としては実に上手く出来ていたのでビックリ(笑)
今まで最高の話じゃなかろうか。
感情面の動きがちゃんと表現されてたもんなぁ。

でもよく考えれば誰かと誰かの感情のぶつかり合いって訳じゃないから、そういう意味では今までと違う話ってだけか。
要するに白雪一人の内面の問題でしかないですからね。
ま、それでもよく出来てたんで、これからもこういう個人の内面の話はやっていいかもです。

でも仲間内のゴタゴタ話はやらない方が吉でしょうな。
今まで面白かった試しがないんで(笑)

とか思ったら次回は白雪が敵になるのかよ。
ちょっとヤバそうだなぁ、話的に。

っていうか、結界張る人間がいなくなるとランダージョの存在価値が無くなるので困るんですけど(笑)
今回そのせいで出番が無かったし・・・
ランダージョはこの作品の良心だから出さなきゃいかんですよ。

shibachi1 at 10:56|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2006年12月09日

おとぎ銃士赤ずきん 第24話「草太のおかあさん」


おとぎ銃士 赤ずきん
Vol.1


草太の母ちゃん・・・

若いっ、若いぜっ、秋子さんに匹敵する若さだぜっ。
って、声まで秋子さんじゃないかぁ〜〜。
もうこれは最強の能力を誇る女性である事が確定しましたな。

きっとあれだ、あまりに凄まじい能力ゆえに封印されてしまったに違いない。
最終回付近でその封印が解けてサンドリヨンを倒すとみたね(おぃ)

そして素晴らしきアングル。
上からお母様のオパーイの膨らみを視姦です。
しかしこの作品はやはり巨乳がおりませんな。

草太も十四歳で母親の胸に抱きつくとは凄いね。
やはり人間に対して欲情しないゆえにそういった恥ずかしさもないのでしょうな。

突然現れた草太の母ちゃんに疑惑を持つヴァル。
気配を感じさせずに近づいてきた事を気にしている様です。
それはまあ、達人ですから当然でありましょう(笑)

「大人っぽくなったわね」

やべぇ、こんな若くて可愛い母親、しかも長年離れていたとなれば惚れる可能性高いよね、草太がまともだったら(笑)
ま、やつは植物フェチだから誰に対しても恋心なんぞは抱かないのでありましょうが。

そんな久々の親子団らんに入り込む非常識女、白雪。
こいつってホント性格悪いよね。

普通こういうキャラって「実は優しい。いいところがある」って設定なはずなんだけど、こいつの場合そういうのが全くないからただの嫌な女でしかない。

きっと本来の設定としては違うんだろうけど、脚本的に表現されていないのでそうなってしまっているのでありますよ。
ある意味この作品で最も不遇なキャラと言えるのかも知れないですな。

自分の能力を草太の母ちゃんに自慢し出す白雪。
しかしそれは「ボディガードとして自分は優れている」と語っているだけであるため、女としての売り込みとしては意味が無いと思う・・・

「性格が悪そうだもの」

母ちゃんバッサリいきましたね(笑)
素晴らしい。
一瞬にして白雪の性格を見抜くとはさすが達人だぜ。

そしてその母ちゃんに匹敵すると思われる凄まじい探査能力を見せるランダージョ(笑)
二週間前から通るであろう道を確定できて、しかもそれが正しいとは・・・
恐るべし。

突然エルデに帰ると言い出す草太。
え〜〜っと、そもそも何でファンダヴェーレに来たんだっけ?
エルデに居たら大変だからこっちに来た様な気がしたのですが・・・

そしてどうしてだか草太たちと別れる気満々な赤ずきんたち。

あにょ〜〜、赤ずきんたちの使命ってエルデの鍵である草太を守ることじゃなかった?
これまでそのために一緒に居たんでしょ?

いつの間にフェレナンドを助ける事が第一になったんでしょうか?
話の都合っ?
スタッフもすっかり忘れてるっ?

赤ずきんたちと別れた後、サンドリヨンの軍勢によって崩壊した村にやってくる草太たち。

ええっ? サンドリヨンの軍勢って?
そんな存在があったのですか?

それなら何故草太を捕らえるためにその軍勢を差し向けないのでありましょう。
軍勢って言うんだから、ナイトメアリアンが山の様にいたりする訳でしょ?
さすがに多勢に無勢になったら赤ずきんたちには勝ち目ないっすよ。
何しろナイトメアリアン一体でもかなり苦戦する訳だし。

そうした作戦ができないということは、もしかするとサンドリヨンには実権がないんですかね。
別の人間が実質的な支配権を握っていて、サンドリヨンにはランダージョたちくらいしか自由に動かせる部下がいないとか。

それでいて象徴的な存在にはなっていて責任は全てサンドリヨンにある感じ?
う〜〜ん、それは大変そうだ。

まあ、元々がただの村娘だった訳だし、利用されるだけの存在になってしまうのも当然ですか。
政治の世界は甘くないってところですかね。

「使命・・・あたしの本当の使命・・・」

おおっと、一番お馬鹿だと思っていた赤ずきんが使命を思い出しておりますよ。
そう、あんたらの使命はエルデの鍵である草太を守ること。
フェレナンドを助けることじゃない。

「お母さんは泣いている人や傷ついている人にそんなこと言わない」

幼い頃に別れて以来会っていなかったというのに、そう断言できる草太に乾杯(笑)
自分の中で重要視するあまりかなり美化されている様ですな。

え? りんごちん?
四銃士って・・・
戦うんですかっ?
ひゃっほ〜〜い、ゼロのりんごちんだぁ〜〜。

って、ポーズだけかよ(笑)
ま、面白かったからいいけど。

偽草太の母ちゃんによるアクマイト光線照射(笑)
裏にある醜い心が表の自分を乗っ取ってしまうそうな。

あ〜〜、それは無駄ですよ。
白雪にでもやるなら有効ですが、お馬鹿な赤ずきんには通用しません。
どっかの野菜人と同じです。

案の定、いつもの赤ずきんがワラワラ出てくるだけでありました(笑)
しかし「ずっきゅ〜〜ん」の連発は可愛いっすな。

いや〜〜、今回の話は何とも設定的に駄目駄目で笑えましたな(笑)
そもそも十四歳の少年が「お母さんお母さん」主張しまくるのは何か変な感じがしちゃうんですよねぇ。
年齢設定間違えてないか?

旅に出た頃は「一番綺麗なのはお母さん」と言っていたクルト皇子だって、話の途中で成長してそうじゃなくなってましたからな(古)
もう少しそういうところを何とかして欲しいでありますよ。

shibachi1 at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2006年12月02日

おとぎ銃士赤ずきん 第23話「ガラスのくつ」


おとぎ銃士 赤ずきん
Vol.1


おおっと、今回はりんごちんがメインですか〜〜?
相変わらず絶対領域が眩しいぜ。
それだけでたまらないでありますよ。

「女心を分かってねぇな、天然草太っ」

覗き見しているヴァルのナイスツッコミ。
視聴者の声を代弁してくれました(笑)

グルグル回〜〜るなりんごちん。
ヒラヒラヒラヒラスカートがまくれてたまりません。
う〜〜ん、見えそで見えないところが最高ね。

「回転りんごだにゃ〜〜」

上手いぞランダージョ。
思わず笑ってしまったなり(笑)

「面白いからもっとグルグル回しに行ってきますにゃ」

お前の仕事に対する原動力は面白さかよ(笑)

しかしグレーテルとランダージョの面白コントを見ても何も言わないサンドリヨンって、やっぱりこういうのを心の安らぎにしているんですかねぇ。
ランダージョが一番の家臣であるのはそれが理由な気がしますし。

今回マレーンがサンドリヨンである事が確実になりましたから、元がああした陽気な女の子だった事を考えればそれも当然ですか。
暗くなってしまったサンドリヨンの心の支えになっているのがランダージョたちブレーメン遊撃隊な訳ですよ。
うむ、いい話だぜ。

それにしてもマレーンは相変わらず可愛いねぇ。
もっと出番が増えると良いですな。

サンドリヨンが若返ってくれると最高なんじゃが。
ほら、年取った敵が若返るってのは良くあるじゃないですか。
ピッコロとかさ。

しかし今回は瞬間移動が多かったですな。

遠くにいた赤ずきんがりんごちんを捕まえようとするヘンゼルとの間に割って入ったり、位置的に赤ずきんの方が近いにも関わらずヘンゼルの方が先にカードを拾えたり、りんごちんの近くに居た草太がかなりの距離を歩いて近寄ったり・・・

どうにも位置関係の描写が微妙でありました。

そして活躍できない赤ずきん(笑)
せっかく姫モードになったというのに、変身しただけで何もせずに終了。
っていうか、変身時間長いよ。

その割に次の瞬間には変身が解けてるんだよねぇ。
これも早すぎで描写的に何とも微妙・・・

しかし今回思ったんですが、りんごちんって結構男キャラとのフラグが多いですよね。
ヘンゼルとも微妙な関係が出来つつありますからのぉ。

三銃士の誰一人としてそうした事がないのにこれは面白いことです。
この作品って草太のハーレム的イメージがあるけど、実はりんごちんも結構フラグが立っている訳ですよ。

取り合えず男キャラとの関係をまとめてみると・・・

幼馴染で天然の草太。
無口なハーメルン。
不良(笑)のヘンゼル。

って感じですか。

そういやヴァルもいたなぁ。
人間形態になったら結構いい男っぽいですからねぇ。
設定的には「熱血野郎」ってところですか?

うむ、乙女ゲーっぽくなってきた。
っていうか、作ったら売れそうな感じがしてきたぞ(笑)
赤ずきんたちも男にしちゃえば、完全に乙女ゲーの設定だもんなぁ、この話って。

サンドリヨンも男にしたら完璧ってヤツ?
少年時代とナイスミドルのギャップ萌えってのが成立しそうでありますよ。
う〜〜ん、面白そう。

何か関係ない話で盛り上がってしまいましたが、妄想が爆裂したんで許してください(笑)

次回は草太の母ちゃんが出るみたいですな。
うむ、若くて良い。

shibachi1 at 11:10|PermalinkComments(0)TrackBack(13)

2006年11月25日

おとぎ銃士赤ずきん 第22話「花嫁はラプンツェル」


おとぎ銃士 赤ずきん
Vol.1


塔の上から伸びてくる髪。
それを使って昇って来いと言ってくる声が・・・

って、こんな長い塔、昇るだけで疲れますがな。
いや、こいつら徒歩で旅してるんだから平気か。
でもよく考えりゃ現代っ子の草太たちが徒歩で旅とは凄い事でありますな。
普通バテるよね。

というか、落ちたら死ぬんですけど。
あんな不安定な足元で命綱無しで昇るなど危険すぎるぜ。
そこは無視ですか。

塔の上には綺麗なお姉さんが。
うむ、私好みだ。

しかしこの作品は貧乳ばかりですな。
たまにはもう少し巨乳なお姉さんが出ても良いと思うのじゃが。

んで、このお姉さんは明日結婚するとか。
相手は遠い国の王子様で旅の途中でこの塔に寄り、お姉さんに一目惚れして結婚する約束までしたそうな。

騙されてるね・・・

王子ってのは怪しいし、戻ってくるはずもないでしょう。
だってこれって、旅先で会った初心なお嬢さんを騙くらかして一発ヤっちゃったってだけの話でしょ?
二度と会うこともないから結婚するとか約束したんだな。
大体遠い国ってどこの国だよ。
何とも酷い話です。

って、ホントでしたか(笑)
まあ、おとぎ話の世界なんだから当然か。

そんで人の恋路を邪魔するヤツは馬に蹴られて地獄に落ちろ、という感じでヘンゼルたちを追い払い、カエルにされていた王子様をチューで戻して二人は無事に結婚したのでありました。
メデタシメデタシ。

ま、どうでもいい話でしたな(おぃ)

今回のポイントとしては、恋愛話を聞いて照れるいばらとボケっとしてる赤ずきんですか。
どっちもそれなりに萌えでありましたわ。
いばらは基本ですが、赤ずきんの間抜け面も何かそそられたのでね(ホントかよ)

そしてグレーテルのエロいポーズ。
あまりに素晴らしいサービスだったので逆に笑ってしまった(笑)
お兄様ナイスです。

次回はほーちゃんがまた登場の様ですな。
うむ、楽しみであるっ。

shibachi1 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(11)

2006年11月18日

おとぎ銃士赤ずきん 第21話「フェレナンドの贈り物」


おとぎ銃士赤ずきん
三銃士キャラクター
ミニアルバム Vol.1


今回は特に面白くなく。

何やらイベントに乗じてフェレナンドが魔力を高めて赤ずきんたちにメッセージを送っただけみたいなんで意味ないし。

こういう時こそもっと仲間の信頼を高める話でもやればいいと思うのですが。
今までほったらかし(笑)だったフェレナンドをメインにされても面白くないですよ。

しかし改めて思ったのだが・・・
赤ずきんたちって何が目的なんだろうか・・・

本来赤ずきんたちが命じられたのは「エルデの鍵を探し出してサンドリヨンから守ること」だったはずですよね。
だけど現在フェレナンドを救い出すことに変更されている。

フェレナンドの所へ行くって事は、エルデの鍵をサンドリヨンに近づける事になるんだから矛盾してるわな。

っていうか、王様がいなくても民衆は普通に暮らしてる訳だから助けなくてもいいんじゃないかと(ひでぇ)
だけど草太がサンドリヨンに捕まったらきっと大変な事になるんだろうから、ヤツの安全を優先すべきだと思うのでありますが。

まあ、どこにいようが見つかるという、エルデでは信じられないほど簡単に居場所が探知される世界なんだから隠れても無駄か。
だったら攻める方が正しいと言えるのかも。

でもその割に赤ずきんたちはフェレナンドの居場所を探知できないんだから矛盾してるよなぁ。
あ、そうか、探知能力はランダージョ固有のものなんですな。

サンドリヨンの部下たちはみんなランダージョが指定した場所に行っているだけで、彼が居なければ赤ずきんたちのところへ辿り着けないのでありましょう。

ふむ、なるほど。
ランダージョはそれだけ重要な役割を持っているのですな。

情報ってのは大切ですからね。
かのヤン提督も敵の居場所が分かった時に小躍りして喜んだと言われるほどでありますから。
ルルーシュがクロヴィスをやっつけられたのも情報が筒抜けだったからですしね。

だからサンドリヨンもランダージョをあれだけ重く用いている訳だ。
信用の置けないグレーテルや洗脳しているヘンゼルよりは、自分に心服していて能力も高いランダージョを大切にするのは当然のことでありましょう。

お茶目なところも愛嬌があって可愛いしね。
そうか、ブレーメン遊撃隊もそういう理由で部下にしてるんだ。
納得納得。

なかなかいい権力者じゃありませんか。
そもそも失敗しても誰も罰を受けていないところが凄いですよ。
度量が大きいよね。

ヤッターマンなんかじゃ毎回お仕置きがあったもんなぁ。
それに比べたら素晴らしいですわ。

民衆も平穏に暮らしている訳だし、サンドリヨンが君臨していても何も問題は無いんじゃないかと。
逆に言うと赤ずきんたちの迎撃のためにナイトメアリアンが暴れる訳だから、そっちの方が迷惑ですわな。
ふむ、実は民衆の敵って三銃士?(笑)

次回は私好みの女の子が出るみたいですね。
声は誰になるのか楽しみです。

ついでにグレーテルもエロいポーズしていたのでそれにも期待でありんす(笑)

shibachi1 at 12:30|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2006年11月11日

おとぎ銃士赤ずきん 第20話「プリンセス赤ずきん」


おとぎ銃士赤ずきん
三銃士キャラクター
ミニアルバム Vol.1


みんな日本語なんだからさぁ、赤ずきんも日本語にしようぜ。
「赤ずきん姫」って事でOK?(何かしょぼい)

究極の魔法、それは四つのエレメントが一つになった時発動する。
そしてそれが使えるのはもう決まっている。

ゼロのりんごちんだぁ〜〜(間違い)

いや、だって設定がさ、虚無の魔法に似てるじゃん(笑)
つまりどの系統の魔法も使えないりんごちんだからこそ使えるのですよ。
あの空を飛ぶのに必死になっても全然飛べなかったという話はこの前フリだったのですな。
おお、ビックリ(だから違うって)

「草太が一番好きなのはこのあたし!・・・の作った肉じゃがだゾ」

照れてるりんごちんがラブリー。
うむ、今回はいい感じにりんごちんが可愛いですな。

「それは俺様も好きだゾ」

ヴァル・・・

そしてついに発動する究極の魔法。
赤ずきんが輝煌帝に〜〜(間違い)

いや、だって設定がさ、サムライトルーパーと同じじゃん。
みんなの力が一つになるってんで。
手甲も白くなってるしさぁ。
赤から白ってのもソックリだし。
スタッフはちょうどトルーパー世代だろうから、きっと狙ったんですよ(ホントか?)

「私もちょっとだけお姫様」

吹いた(笑)

なるほど、三銃士の中で一人だけ庶民の赤ずきんが魔法でお姫様に変身するってのが、観ている女の子たちに夢を与えるのですな。
ふむ、だから赤ずきんだけ庶民だった訳だ、納得。

「っていうか、どっちでもいいゾ」

ヴァル・・・

今回は何と言うか、ヴァルに全部持っていかれた気がする・・・

shibachi1 at 11:52|PermalinkComments(2)TrackBack(13)

2006年11月04日

おとぎ銃士赤ずきん 第19話「ムーンライトじゅ〜すぅぃ〜」


おとぎ銃士赤ずきん
三銃士キャラクター
ミニアルバム Vol.1


公式サイトだと「じゅ〜しぃ〜」となっていたのに・・・
「じゅ〜すぅぃ〜」に変わったのね(笑)

今回は酷い話でしたな。
ヴァルが怪我をした事がきっかけで大変な事になるのは良いのですが・・・

怪我した理由ってのが赤ずきんが間抜けにもトンボに見とれたせいってのが酷いし、続けて「結界から出るな」と言われていたのに結界から出る草太も酷すぎ。

ってまあ、それはいつもの事なんだけど・・・

「もっとちゃんと説明すれば良かった」と後悔している白雪に笑ったっす。
分かってきたじゃない(笑)
ヤツは人の言うこと聞かないですからのぉ。
毎度それで迷惑をかけますからな。

まあ、水を汲みに行くのまではいいとしても、どうして街まで行くかね。
どう考えてもすぐ戻れる距離じゃないでしょうに。

それにヴァルが散々焦っていた様子と「人に会っても目を合わせるな」という忠告から考えれば、ここがかなり危険だという事、さらにはいつも結界なんぞ張らないのに張るって事だけを考えても危険だってのが分かるわな。

それなのに単独行動しまくりですよ。
酷すぎるわ。

そしてせっかくオバサンがこっそりと逃げる様に言ってくれたのに、そのまま寝てしまうってのがもう最悪(笑)
緊張感まるで無し。

とか書いたけど、よく考えりゃこれまでの展開で命の危険に遭ったこと無いしな。
敵もランダージョみたいなお笑いキャラだし、危機感を持てなくても当然か(笑)

逆にライカンスロープたちの方が浮いてるしねぇ。
別の作品ですよあれじゃ。
そもそも等身が違いすぎるぜ(笑)

てな感じで、どうにもツッコミどころ満載な回でしたわ。

いや〜〜、ホント真面目な話をやると駄目駄目ですねこの作品。
ずっとギャグやっている方が断然いいですよ。

取り合えず良かった点としては、赤ずきんとヴァルのフラグですかね。
ラブラブしてるのが良かったです。

この二人は最初から仲が良くて信頼関係がある様子を描いていたから、こういうエピソードをやると映えるんですよね。
人間関係の描写で楽しめるってのはこの作品にしては珍しいですわ。

最後も二人でギャグで締めてて最高でしたし、次回予告も良かったですからのぉ。
う〜〜ん、この二人を中心に描いた方が面白そうですな。
草太いらない感じ?

んで次回は赤ずきんがパワーアップですか。
むむ、こいつはいよいよプッチャンに変身するって事ですね(おぃ)
プッチャンダイナミックが炸裂でありますよ(違うでしょ)

shibachi1 at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2006年10月28日

おとぎ銃士赤ずきん 第18話「うたう三銃士」


おとぎ銃士赤ずきん
三銃士キャラクター
ミニアルバム Vol.1


販促だ〜〜。
販促キタ〜〜。

キャラクターCDが出ると知った時からいつかはやるんじゃないかと思っておりましたが、ついにやりましたね。

みんなで歌を披露だ〜〜。
でもりんごちんは歌わない〜〜。
寂しい〜〜。

いきなり出だしから赤ずきんの歌。

「お腹ぺこりんの歌〜〜」

可愛いのぉ。
久々に赤ずきんが可愛いぜ。
やはり馬鹿やってこその赤ずきんだよね。
ところでこれってCDに入ってるんですか?

赤ずきんの歌で大きくなったカボチャをみんなで食おうって事に。

「ヴァルの背中にくくりつけようか?」

いばら、何気にひでぇ(笑)
そんな事したら潰れるっしょ。
っていうか、そうでなくてもこの大きさを運ぶのは無理じゃなかろうか。

って、運んでるよっ(ビックリ)
あ、魔法使えばいいんですな、納得。

そしてどうやったのか、何も無いところでカボチャを非常に美味い状態にまで調理してしまうりんごちん。
こいつはもはや魔法ですな。
さすがはゼロのりんごちんであります(笑)

久々にブレーメン遊撃隊の登場だ〜〜。
奴らが出てきても飯を食い続ける赤ずきんが可愛いっすねぇ。
こういう所が天然お馬鹿キャラの面目躍如って感じでいいですわ。

巨大カボチャの魔物、パンプキングを使って三銃士に挑むランダージョ。
こいつはなかなか強力で、いばらの植物魔法は効かず、白雪の冷凍魔法も破られております。

「冷凍保存も駄目なの?」

あの〜〜、りんごちん。
保存してどうするんですか?
後で調理でもするの?(笑)

そこへ現れる美味しい男。
ハーメルンだ〜〜。
高い所から落ちてきての登場であります。

「どこから飛び降りてきたの?」
「それは秘密だ」

うわ〜〜、何か次回予告ネタが本編に出ちゃってるよ〜〜。
本来ならそのツッコミと返答は予告でやるべきでしょ〜〜。
いいのかこれで〜〜?(笑)

ま、ハーメルンは音楽魔法の使い手だから、今回の話で活躍するのは当然ですな。
さてさてどうなるのか・・・

って、いきなり倒れてるし(笑)
どうやらカボチャが苦手の様で笛を吹けなくなっております。

せっかくの見せ場なのに・・・
酷い扱いですねぇ。
いや、ある意味大活躍か(笑)

ブレーメンの歌に合わせて突然歌い踊り出す赤ずきん。
何事?
ま、可愛いからいいけど。

そういや最初の頃、学校で意味も無く歌って踊ってましたなぁ。
あれは今回の前フリだった訳ですね(そうなのか?)

♪じゅーすぃ、じゅーすぃ、じゅじゅじゅーすぃ♪
♪ずきゅんずきゅんずきゅん♪

オタマとフライパンも楽器として利用だぁ。
しかし可愛いのぉ。
久々に赤ずきんが可愛いぜ。

そしてその行動がパンプキングを止めていると冷静に指摘するハーメルン。
ただ指で目隠しして間抜けな姿なので笑いにしかなっていないところが素敵な訳ですが(笑)

続けて本格的に販促ソング披露開始〜〜。
三銃士それぞれの歌がプロモーションビデオと共に公開です。

いや〜〜、赤ずきんが可愛いのぉ。
こうして見るとやっぱり一番可愛いよね。
お日様笑顔が愛らしすぎます。

しかしいばらのプロモーションビデオは何気にSMプレイですな(笑)

最後は目隠しした(笑)ハーメルンの魔法によりブレーメン遊撃隊に勝利。
う〜〜ん、カッコいいんだか悪いんだか、何にせよギャグが最高な男でありますよ(笑)

その後のりんごちんの作ったカボチャ料理をハーメルンが食べる辺りはフラグって事ですかね。
普通は食わないでしょうからねぇ。
これはりんごちんが作ったから食べたんでありましょうな。
うむ、気持ちは分かるぞ。

そしてハーメルンのカボチャ嫌いは、幼い頃に赤ずきんが脅しまくったのが原因だという事が判明。
あまりに怖がるもんだからずっと脅していたらしいのですな。
あんた、そりゃ酷いわ(笑)

てな感じで終了ですが、やはりこの作品はギャグをやると冴えてますね。
変に人間関係の話をやるより、ずっとギャグをやっている方がいいですよ。
そしたら凄く評価が上がると思うのですが。
今回みたいな話を沢山やって欲しいところですわ。

それにしても何だかんだ言って今回最大のギャグは、パンプキングを若本さんがやっていた点でしょう。
これには誰も勝てません(笑)

shibachi1 at 12:29|PermalinkComments(2)TrackBack(8)

2006年10月21日

おとぎ銃士赤ずきん 第17話「灰の降る町」


おとぎ銃士赤ずきん
公式ビジュアルブック


いや〜〜、素晴らしい。
今回は素晴らしかったです。

最初はりんごちんの友人たちによる水着披露。
ちえ〜〜い。

続けて疲れているりんごちんの姿。
ああ、おいらが背負ってやりたいぜ。

そしてりんごちんのドアップ。
うむ、愛らしい。

掃除魂に火が付いたりんごちんが可愛いっす。
ヴァルの言う通りいい嫁さんになるな。
もちろんわらしがもらうぜ。

で、必殺のポニーテール〜〜。
最初に出てきた友達もポニーテールで良かったですが、りんごちんも最高にょ。
凄いです通常の3倍の可愛さが出ています。
赤いりんごだ〜〜、抱き締めろ〜〜!(笑)

鏡の女の子ラブリ〜〜。
声がほーちゃんだ〜〜。
彩雲国とますますかぶるキャスティング〜〜。
テレ東だと同じ放送時間〜〜。

っていうか、思いっきりサンドリヨンじゃん(笑)

じゃ、戦う時は若返ってエロい格好になる方向で宜しく。
幻海師範だってそうだったからな。
当然そうなるのでありましょう。
確定事項ですね。

しかし今回はりんごちんのアップが多かったですな。
実に良い、実に良いでありますよ。

とか満足していたら・・・

最後に爆弾が、爆弾が待っていやがったぜ〜〜。

り、り、りりりんごちんのはでゃかがぁ〜〜。
りんごちんのはでゃか〜〜。

ああっ、いいもん見せていただきました。
草太に見られても気にしてないところが愛らしすぎる〜〜。
きっと草太は一緒に風呂に入ったに違いない〜〜。
くそぉっ、何て羨ましいヤツだ〜〜(妄想しすぎ)

てな感じで終了でありますが、りんごちんや鏡の少女を除いて今回の話でポイントだったのは、家の内部でしている行為を感知する能力を持った町人たちでありましょう。

なぜ家の中で掃除しているのが分かったのか・・・
恐ろしいです・・・

さすがはおとぎ話の世界・・・
侮れねぇ・・・

shibachi1 at 13:19|PermalinkComments(6)TrackBack(18)

2006年10月14日

おとぎ銃士赤ずきん 第16話「いばら姫とクローバー」


おとぎ銃士赤ずきん
公式ビジュアルブック


今回は話がよく出来てましたなぁ。
これだけキチンとキャラを描いたのは初めてなんじゃなかろうか。

友情的な描写として、いばらが戦えないのを優しさとして受け入れる赤ずきんってのが何ともナイスでありますよ。
白雪にはそういうのはなかったけど、黙って同意しているから可って事で(笑)

そうした三人の友情描写に加え、草太がいばらのトラウマを取り除く部分とか実に上手かったですわ。

あまりに良く出来ていたので、この作品のヒロインはいばらなのではないかと思えてきましたですよ。
何しろりんごちんを含めた四人の中で一番草太が心に入り込んでるのっていばらですからのぉ。
トラウマを回復させたってのはかなりポイント高いですしね。

ギャグ的にも笑えましたな。

罠に対して「不自然すぎるよね」とか言いつつ、すぐさま手を出す赤ずきんはホント食欲魔神でありますわ。

それから「ハンティングごっこの獲物役をやっていた」としみじみ語る兵士の兄さんが最高っす。
何か想像すると笑えるのですが。
しかも逆さ釣りにしたまま敬ってるのがシュールすぎ(笑)

そういやランダージョが純粋にハチミツ求めて現れたのには驚いたですねぇ。
てっきり草太を探しに来たと思ったんで。
仕事しないでいいんかいあんた(笑)

もしかして副業としてハチミツを売ろうとしてたのか?
給料安そうだもんなぁ。

てな感じで、今回は真面目な話もギャグも冴えてましたね。
内容的にも草太の母親の事が出たりして、何か結構ポイントになってましたし。
毎回こういう感じにしてくれれば面白いじゃが。

取り合えず笑顔になったいばらは最強って事で(笑)
エロ的には赤ずきんですが、萌え的にはいばらがですかな。

あ、りんごちんがいたわ・・・
最近影が薄いんだよなぁ・・・

shibachi1 at 11:51|PermalinkComments(4)TrackBack(18)

2006年10月07日

おとぎ銃士赤ずきん 第15話「トゥルーデの迷宮」


おとぎ銃士赤ずきん
公式ビジュアルブック


未だにキュピを道案内に使っているのか・・・

そもそもキュピが合流するまでが凄く短かった事を考えると、フェレナンドが囚われている場所って相当近いと思うのだが・・・
そこを避ける様にして(笑)このまま半年くらい延々と旅を続けるんですかねぇ。

サンドリヨンの配下の中で最強の魔女トゥルーデ。
彼女の魔法は何故かりんごちんだけは避けるのでありました(笑)
これは「りんご・ハーメルンフラグを立てる」という理由以外は何も無いのでしょう。
うむ、分かりやすくて宜しい。

そもそもハーメルンはいつの間に来たんだよ(笑)
ま、りんごちんが可愛かったからいいけどさ。

んで草太たちが迷宮から脱出する方法ってのも、単純な様でいて中々難しいはずなのにあっさりクリアしてたんで面白くもなく。

何かイベント作ろうよ。
戦闘じゃなく人間関係のさ。
その上で「信じる事」って話になれば面白かったと思うのじゃが。

相変わらずそうした部分を描かない作品ですねぇ。
表面的な繋がり以上を感じられないのですよ。
子供向けなのに困ったもんだ・・・

shibachi1 at 11:46|PermalinkComments(4)TrackBack(20)

2006年09月30日

おとぎ銃士赤ずきん 第14話「おかしな森の記憶」


おとぎ銃士赤ずきん

今頃になってお兄様がサンドリヨンに操られているんじゃないかと疑いだすグレーテル。

って、最初から分かってたんじゃないのかよ・・・
グレーテルって馬鹿だったのね・・・

しかもフェレナンドの食事係までやっているとは・・・
手下少なすぎ・・・
サンドリヨンってホントにこの世界で大変な存在なんだろうか・・・

フェレナンドを引き渡す代わりに、自分とお兄様をサンドリヨンから逃がす様に草太たちに提案してくるグレーテル。

って、あんな人を返してもらってもねぇ。
取り返したからってどうなるもんでもないし。

そもそもサンドリヨンはフェレナンドを捕まえるために攻撃してきたんだから、フェレナンドが戻ったらまた攻撃されちゃうがな。
だからいらねぇって。
捕まっててくれた方が食費も浮くしな(ひでぇ)

というか、そんな事しなくても普通に逃げりゃいいんじゃないの?
だってあれほど無防備な草太が未だに無事なくらいなんだから全然平気っしょ。

まあ、結局操られているお兄様を何とかしない限り無理な訳ですが。
そこら辺は考えてないんでしょうな。

グレーテルのエプロンの下、大・公・開〜〜。

おおぅっ、微かな胸の膨らみがぁ〜〜。
ミニスカミニスカミニスカにょ〜〜。

な、何という事だ・・・
こういうのは赤ずきんだけかと思っていたが、グレーテルまでとは・・・

すげぇ、凄すぎるぜ〜〜。
一気に萌えキャラに格上げだぁ〜〜(エロキャラの間違いだろ)

服を脱ぐとパワーアップってやつですな。
大きなお友達はノックダウンですよ。
素晴らしすぎる〜〜。

いや〜〜、この格好で赤ヘルとか取った赤ずきんと戦ってくれたら最高じゃなぁ。
くんずほぐれつな感じでさ。
きっとエロエロよ〜〜ん。

ふ〜〜、ありがとうございました。

そんな妹に負けじと見せ場を作るお兄様。
今度は違った大きなお友達にサービスですな。

って、お兄様強すぎ・・・
一瞬で森を焼け野原にしてるよ・・・
こんなのに勝てるはずがねぇ。

続けて力を抜く雨を降らせてるし・・・
力が抜けてる赤ずきんたちが何かエロいっすねぇ。
いいのぉ。

っていうか、どうせなら服を溶かす雨とかはいかがですか?(外道め)

しかし最後にグレーテルを止める草太が胡散臭くていけねぇっすな。
女をたぶらかす優男って感じ?
心がこもってないんだよね(笑)

いや、くまいさんの演技の問題じゃないですよ。
草太がそういうヤツだって事ですわ。

shibachi1 at 12:05|PermalinkComments(8)TrackBack(23)

2006年09月23日

おとぎ銃士赤ずきん 第13話「サラマンドラの村」


おとぎ銃士赤ずきん

赤ずきんたちがヘボイため(笑)戦闘に巻き込まれる村。

こりゃ村は大騒ぎだわ、と思ったら、何やら謎の踊りを始める村人たち。
あ〜〜、恐怖のあまりおかしくなっちゃったのね。
目がイっちゃってるもんなぁ。

しかし凄い踊りですな(笑)
こういうセンスは凄いぜこの作品。
面白すぎ(笑)

この村の村長は草太たちと同じくらいの少女カテジナ・・・

か、カテジナだって〜〜?
危ないっ、危ないぞ草太っ。
腹を刺されるから逃げろ〜〜!

って、カテジナ違いか・・・
声がケロロ軍曹じゃないしの・・・
ふ〜〜、肝が冷えたぜ・・・

声はゆかなさん。
イエ〜〜イ、ラブリ〜〜。

敵の攻撃で熱を出す赤ずきん。
頬が上気していてエロエロです。

いや、素晴らしい。
こうじゃないといけませんね。
さすがは主人公、ヤる時はヤるって事ですか(何を?)

熱にうなされた赤ずきんは村人と同じ様に踊り出すのですが(何故?)服がヒラヒラしてオパーイが見えそで見えない状態になっていてエロいっす。

今回は赤ずきんがメインなのですな。
内容はどうでも良くて「エロい」ってところがポイントになってるのがさすが赤ずきんです。
他の連中がメインの時とは比較にならないぜ。
満足満足。

でもさぁ、崖から飛び降りたりんごちんのスカートが捲くれないのはおかしいと思うんだ。
それだけがどうも気に食わんよね。

そういう所はちゃんとしないと駄目だゾ。

shibachi1 at 14:29|PermalinkComments(6)TrackBack(26)

2006年09月16日

おとぎ銃士赤ずきん 第12話「地下室のひみつ」


おとぎ銃士赤ずきん

今回は裕福な街に到着。

しかし前回の魔法学校といいこの街といい、サンドリヨンの恐怖というのは大した事がない様で。
実質的な被害は無いのでありますか。
そうなると問題は権力者同士の争いなんですかねぇ。

そういやフェレナンドも民衆のために降伏した訳で、つまりそうすれば一般市民には手を出さないってのが分かっていたって事になりますからのぉ。
う〜〜ん、何かあまり怖くなくなってきたなぁ。

そんでライカンスロープの一族の態度からすると、サンドリヨンも魔族の絶対権力者じゃないってのが分かりますな。
部下にしてもヘンゼルとグレーテル、ランダージョたち4人の合わせて6人しかいないから、もしかするとファンダヴェーレの弱小勢力とか?
成り上がりで頑張ってる最中なのでありますかな?
そんで取り合えず弱っちいフェレナンドの国を乗っ取ったって事・・・

って、フェレナンドを捕まえただけで支配してる訳じゃないからそうじゃないわな。
世界支配には興味が無いのかな?
それともすでに支配体制は変わってるけど、民衆はそれまで通りに暮らせてるんで全く影響が無いって事でありますか?

ふむぅ、なかなかに素晴らしい権力体制の移行ですな。
エルデに比べると平和な世界でありますねぇ。

今回は謎のライカンスロープの王、ジェドが出て来て何だか訳も分からず暴れてた(笑)だけなので面白くもなく。
というか、声が森川智之さんなのに笑った(笑)

檜山さんが出てるから出たら面白いなぁ、とか思ってたらホントに出るんだもん。
「彩雲国物語」とかぶるっちゅうねん。
ってすでに「ゼロの使い魔」とかぶってるから今更か(笑)

取り合えず今回は、ヴァルによっかかって寝そべる赤ずきんにエロスを感じたって事で(そこかいっ)

しかし相変わらず目立たないよなぁ、赤ずきんって。
次回予告くらいだよ活躍してるの。

私的には赤ヘルとかの装備を取った状態で大活躍するのに期待でありますわ。
だってそうするとエロいんだもぉ〜〜ん(おぃ)

shibachi1 at 12:45|PermalinkComments(4)TrackBack(24)

2006年09月09日

おとぎ銃士赤ずきん 第11話「草太と恋する魔法使い」


おとぎ銃士赤ずきん

迷子の迷子のりんごちん。
そうさせないためにSMプレイを推奨する白雪に笑った(笑)
そして「これ痛いぞ」と呟くいばらが最高ね。

こういう時は犬、じゃなかった狼の出番だヴァル。
と思ったら、「花のせいで鼻が利かない」とか駄洒落みたいな状態で役に立たないぜ。
ホント最近ギャグ以外影が薄いなぁ・・・

っていうか、こういう時こそ草太の特殊能力「花に聞く」ってのがあるんじゃないのかえ?
ヴァルの鼻が利かないから花に聞くんですよ(何だかなぁ)
そうしないのはご都合主義としか思えないんでどうにもいかんすわ。

「草太ぁ、隠れてないで出て来てよぉ」

ああっ、何てラブリーな。
そそられるぜりんごちんの声はよぉ。
これぞ釘宮ボイスの魔力なり。

どうやらファンダヴェーレにも私と同じ感覚の化け物がいた様で、りんごちんの前に現れるキツイ顔をした化け物。

おおっ、これはもしかして「森のくまさん」的に落し物を届けようとしているのか?
とか思ったりもしたけどただ襲うだけですか(笑)

しかしどうせ襲うのなら、もうちょっと服をビリビリ〜〜っと破く感じで、りんごちんが「いやぁ、やめてぇ〜〜」とか叫ぶところまでやって欲しかったなぁ(外道)

一行が辿り着いた場所は魔法学校・・・

釘宮ボイスと魔法学校・・・

ここはりんごちんに魔法を教えるべきではないでしょうかっ(力説)

そしたら本当に教え始めたよ〜〜。
そして期待通りに使えない〜〜。
「ゼロのりんご」の誕生だぁ〜〜(笑)

ここは一発、使い魔を召喚するしかないですよ。
エルデの秋葉原からガンダムをさ(微妙に違います)
あっちと違ってこっちは貧乳ばかりだから安心だしな(何のことやら)

「空を飛べたら逃げられる」ってことで、りんごちんはいばらに空飛ぶ魔法を教わり始める訳ですが・・・

練習で高い所から飛び降りるもんで・・・

そのぉ、スカートがね、まくれてさ・・・

横から見たいんですけど〜〜。
カメラさん、横っ、横に行けぇっ。
分かってないっ、分かってないにょ〜〜(T_T)

そんで尻をさすってる姿がまたエロいんだわ。
ああっ、わらしが代わりにさすりたいぃ〜〜。

膝を打ったんでニーソを下ろしてるのも最高っす。
ニーソキャラがニーソを下ろす・・・
何とも言えないエロスがありますな。

そんな頃、やって来る来るグレーテルとランダージョ。

っていうか、ランダージョの探査能力高すぎ。
「この方向に向かっている」とかならともかく、場所を特定してるんだもんなぁ。
前回もそうだったし、探索能力なら最強なのではなかろうか。

生徒の代わりに演劇に出る事になる赤ずきんたち。
赤ヘルかぶってない赤ずきんが可愛いのぉ。
やはり普通の服装の方が良いですな、赤ずきんは。

んで、ギャグ担当としては外せない、ヴァルの女装姿。
オカマチックな檜山さんの演技に萌え萌えです(ホントかよ)

何故かグレーテルも芝居に参加して草太争奪戦が始まる訳ですが、美味しいところを持っていったのはランダージョ。
何か格好が東映の「長靴をはいた猫」とかぶるのは気のせいでしょうか(笑)

ま、そんな感じで今回はギャグ話って事で、特にシリアスになる事も無くギャグで進行してお終いであります。

でもね・・・

「ば、バッカじゃない?」
「ふんっ、いつか気が向いたらね」

うわぁ〜〜、ツンデレ台詞だぁ〜〜。
りんごちんのツンデレぇ〜〜。

これで全てが最高状態に。
もう他の事はどうでもいいですなり。

とか言いつつ、ちょっと真面目に批評を(笑)

今回の話って、りんごちんと白雪が仲良くなるエピソードにすべきだったと思うんですよね。

ハーメルンは出さないで、白雪がりんごちんを役立たずとして邪魔者扱いして、それでりんごちんが必死に魔法を学ぶ姿を見て白雪が反省して、りんごちんも白雪が助けてくれた事に気づいてお互いを認め合う感じにすれば良かったと思うのですよ。

そういう部分でやはり感情面の表現が下手なんですよねぇ。
せっかくネタ的にいいのにそれを生かせてないというか。
ハーメルンの役割って何もなかったしのぉ。

逆にハーメルンをメインにするのなら、上記の白雪をハーメルンに置き換えて、りんご・ハーメルンフラグを立てる感じですか。
何かそういう雰囲気がありましたしね。
細かいポイントとして、最初ハーメルンにりんごちんを「おい女」とか呼ばせておいて、最後助ける時に「りんご」と名前を呼ばせるとかね。

何というか、白雪とハーメルンがかぶっちゃっててどうにもチグハグした流れだったのですな。

それと赤ずきんの出身校なのに、魔法を教えるのが赤ずきんじゃないというのも変ですし。
わたしゃてっきり赤ずきんがメインだと思ったのですが、目立ったのは最初だけで後はいつも通りの脇役(笑)でしたからのぉ。
そこら辺も意味不明っす。

この作品ってギャグは面白いんだけど、感動させるポイントを外すのは何とかして欲しいですわ。
次回はどうなる事やら・・・
ギャグは入れてくれないと辛いので、ランダージョとヴァルの活躍に期待であります。

shibachi1 at 13:48|PermalinkComments(4)TrackBack(40)

2006年09月02日

おとぎ銃士赤ずきん 第10話「千年の友達」


おとぎ銃士赤ずきん

さてさて今週も始まりました「おとぎ銃士赤ヘルメット」(笑)

わ〜〜い、今回のゲストキャラはちゅるやさんだ〜〜。
うむうむ、それだけで今回の話は最高だね。
以上感想お終い(おぃ)

赤ずきんたちが立ち寄った村は何故か貧乏。
前回出てきた村からさほど離れていないはずなのに、どうしてこんなに違うのか謎ですが、きっと元々格差があったんでしょう。
決して話の都合などと思ってはいけません(笑)

村には「千年つぼみ」と呼ばれる千年間つぼみのままの花があり、咲くと皆が幸せになれるのだそうな。

それを咲かせてやろうってんで白雪が魔法をかけようとするんですが、わざわざ人を呼び寄せてやるところに「感謝されたい」という想いが感じられて嫌ですな。

こっそり咲かせて自然に咲いた様に思わせればいいのに、それを「自分が咲かせてやった」としたい所にいやらしい性格が現れているのですよ。
だから白雪ってどうも好きになれないんですよねぇ。

そんな所に現れるランダージョ。
でも今回は戦う用意をしてなかったんで「3対1とは卑怯にゃぞ」と主張しております。

それに対する赤ずきんの答えは・・・

「知ったこっちゃないわよ」

さすがです(笑)

そういや「サムライ7」の赤ずきんことキュウゾウも、今週の話で1対1で戦おうとしているのを無視して援護攻撃してたから、きっとこういう赤い服を身に着けた人は正々堂々なんて気にしないんでしょう(笑)

千年つぼみは、実は昔サンドリヨンの魔力で怪物となった花であったため、咲くことで怪物になるのを嫌った花がそうなるのを防ぐために咲かないでいたとか。

って、花にそんな意思があるのかね?(それは言っちゃ駄目)

しかし花が怪物になった時の村人の対応の早さには驚いたっす。
怪物と分かった瞬間、「燃やしちまえ〜〜」と松明を持って襲い掛かろうとしてますからのぉ。
普通そんな一瞬で切り替えられないですよ。
戦争ですさんじゃってるんですかねぇ。
嫌だ嫌だ(笑)

今回はいばらがメインって事で、一人で戦ういばら。
うむ、赤ずきんとはやはり違うな(笑)

そして真紅たんばりの赤い花びらを使ったいばらの攻撃に、あっという間に怪物は消えております。

強い。
三銃士最強、っていうか一人だけ抜きん出てないか?

赤ずきんは魔法を使わないし、白雪は肉弾戦できないしね。
二人と違って魔法と肉弾戦ができて、しかも二人以上の力があるいばらは強すぎじゃないかと。
性格的にも戦士向きだし、こりゃ二人の立場が無いですよ。

しかし相変わらず心情描写が下手な作品ですなぁ。
今回は花が相手だから余計だけど、内面を全部台詞で語ってるし。

もっと言葉以外でも表現しないとさ。
人間描写は、寡黙でも表現できなきゃね(笑)

shibachi1 at 13:29|PermalinkComments(2)TrackBack(36)

2006年08月26日

おとぎ銃士赤ずきん 第9話「魔法嫌いのハンス」


おとぎ銃士赤ずきん

敵国の本拠地を知らない軍のエリート。

終わってる国だな・・・

立ち寄った村には魔法学校があるそうな。
ふむ、ここはりんごちんの出番ってヤツですか?
そして「ゼロ」の称号を得るのだぁ〜〜(笑)

食堂で飯を食い、食った後で金が無いと告げる陽気な無銭飲食者。
こういうのが一番性質悪いよね。

っていうか、前にエルデで使おうとしたファンダベーレの金はどこへ消えたのだろう。
ご都合でありますかね。

あ、そういやファンダベーレに来る時に荷物をほとんど置いてったみたいだからしょうがないのか・・・
でも何故そんな事をしたのじゃろう・・・
やはりご都合・・・

今回のゲストキャラハンスは魔法が嫌いなのでありますが、その理由ってのが親が魔法を使って戦ってナイトメアリアンに殺されたからだとか。

う〜〜ん、ちょっと微妙かなぁ。
「魔法使いだから戦わなければならず、そのせいで死んだ」という見せ方をしてくれれば分かるんですが、立派に戦って死んだのを否定するには弱いかと。
村の皆が「魔法使いなんか役に立たない」とか馬鹿にしてたら別ですけど、そういうのもないみたいですしね。

っていうか、赤ずきんたちって「三銃士がちゃんとしてないから村が酷い目に遭ったんだ」とか恨まれる事はないんでしょうか。
そんでその理由となってる草太も一緒に恨まれる感じでさ。

ハンスがそういう台詞を言ってたから、そのままちょっと暗〜〜くなるのかと思いきや、単なる子供の想いってだけでまとめられたからつまらず。

まあ、子供向け作品だからそこら辺は抑えたのかなぁ。
もっと村人がやさぐれててもいいと思うんですけどね(笑)

そして「白雪が頑張ることでハンスの心を癒す」って展開なんですけど、そこら辺もイマイチ・・・
ナイトメアリアンを倒せたからやっぱり魔法は役に立つ、って認識した様にしか見えないんでね。

それって単にハンスの親が能力無かったのを嘆いていただけって事にならんかえ?
酷い子供だ・・・

こういうのって普通、「魔法で親を殺されて、それで魔法を憎む様になるけれど、白雪の様にいい人間もいるのだと知って魔法を憎まなくなる」という風に描かれるんじゃなかろうか。

今回の話は「魔法が悪い」って理由がよく分からず、そのせいでハンスが魔法を憎まなくなる理由も微妙という、どうにもイマイチな出来でありましたな。

まあ、この作品って前から心情描写は上手くないからしょうがないのかも知れませんがね。
ギャグは面白いからそういう話だけにしといた方が無難に思えるのでありました。

取り合えず今回はりんごちんが目立ってないので残念ですな。
赤ずきんの歌はラブリーだったので良かったですが。

そういやふと思ったんですけど・・・
草太って野菜を食べられるんでしょうか?
植物の声が聞こえるんじゃ料理の時に悲鳴が聞こえるんじゃないかと・・・

あ、花にしか対応してない能力なのかな?
だとしたら大丈夫か。

でも華道とかは見てられないって感じでしょうね。
ジョキジョキ切られる訳ですからのぉ。
悲鳴が凄そうですなぁ。

shibachi1 at 13:25|PermalinkComments(0)TrackBack(25)

2006年08月19日

おとぎ銃士赤ずきん 第8話「心に笛を持つ男」


おとぎ銃士赤ずきん

スウィートフォンのCMの後に、スウィートフォン三連発使用とは・・・
ふっ、やるなコナミ・・・

新キャラハーメルン。

・・・

え〜〜、何て恥ずかしい格好なんでしょう。
こいつは参ったぜ。
ショタコンの人を萌え殺すつもりですか?(笑)

城が敵の手に落ちているという事で、赤ずきんたちは草太とりんごを残して城に乗り込み・・・

あ〜〜、一人くらい護衛に残して置けよ・・・
狙われてるんだからさぁ。

そして毎度お馴染み危機感無く隠れている気ナッシングな草太。
自分の命が危険だというのに、花を見てはしゃいでおります。

するとそこには何故かおでん缶が・・・
どうやらランダージョが持ってきた物らしいのですな。
見つかっちゃマズイってんで、よりにもよってランダージョのリュックに隠れる二人。

って、おいっ。
りんごちんと密着かよっ。
しかも口に手まで当てられちゃってっ。

何て羨ましいんだぁっ。
くそぉっ。

城の中にはハーメルンが囚われており、それを助けるために赤ずきんたちはブレーメンの遊撃隊と対決であります。

って、こいつらギャグキャラですか・・・
緊迫感ねぇ・・・

「エルデの少年が危険を冒し、このファンダヴェーレまでやって来るなんて全く信じられなかった」

ハーメルンさん違うんですよ。
草太は分かってないだけです。
危険だって理解してないんですよ。
単なる好奇心で来ただけです。
これっぽっちも危険だとは思ってないっす。
ああ、きっと「勇気ある少年だ」とか勘違いしてるんだろうなぁ・・・

そしてフェレナンド王がハーメルンに残ってもらって草太に伝えたかった言葉ってのが・・・

「あなたを信じます」

・・・

え〜〜、別にわざわざ伝える必要もないじゃん・・・
微妙なオチだ。

ちっ、今回はりんごちんの活躍が無いからつまらんぜ。
これからますます活躍の場が減るだろうから悲しいのぉ。

shibachi1 at 12:22|PermalinkComments(0)TrackBack(20)

2006年08月12日

おとぎ銃士赤ずきん 第7話「ぼくらの旅立ち」


おとぎ銃士赤ずきん

番組が始まる前のCM・・・

「りんごの天然水」・・・

なにぃ? りんごちんの天然水だとぉ?
そ、それは一体どんな水なんですかぁ〜〜?
飲みたいっ、ぜひ飲みたいぞっ。

ハっ! そうか、こういう人間を見越してスポンサーでも無いのに番組直前にCMを入れたのだな。
やるなJT。

「乙女心というのは複雑なモノですね」
「僕には良く分からないや」

そうであろう。
そうであろうよ。
それが分かるくらいならば、以前行なわれたりんごちんのセックスアピールに対して何らかの反応を示してしていたはずだからな。

この台詞の時も白雪に抱き付かれているのに無反応である辺りが、草太の人類に対する不能ぶりを明らかにしているのであります。
普通の14歳男子であれば、「し、白雪の手が僕の肩にぃ。か、髪が当たって、ふ、ふぉ〜〜!」とかなっているはずなのです。
わらしだったら絶対そうだね。

名探偵ヴァル。
肉じゃがの臭いからりんごちん失踪の痕跡を発見し、さらには試食する事でそれがりんごちんが作ったものだと突き止めております。
さすが勇者王、勇気がありまくりだぜ(意味不明)

皆が適当な言い訳を作ってこっそりりんごちん救出に向かう中、暇な草太が思い出すのはりんごちんとの思い出。

くっ・・・
ちっこいりんごちんがぁ〜〜。
可愛すぎるぅ〜〜。
こんなカワユイ幼馴染に世話してもらって今まで生きてきたというのか草太はぁ〜〜。

それなのにりんごちんのセックスアピールを無視するなどと・・・
くそぉ〜〜、何て許せんやつだぁ〜〜(血涙)

っていうか、かくれんぼで探してもらえない草太って・・・
昔から友達いなかったんだな・・・

ヴァルを騙くらかしてりんごちん救出に向かう草太。
「お前が行ってどうするんだ? というか場所知らねぇだろ」というツッコミはこの際無視です(笑)

そんな草太の前に影が一つ・・・
我らが勇者王、ヴァルであります。
騙されたフリして先回りしていたのですな。

そして「お前の勇気、見せてもらおう」とばかりに敵のいる場所へ案内です。
さすが勇者王、草太が敵に捕まる危険性よりも彼の勇気を試す方を優先する訳ですね。
やるなぁ(駄目でしょ)

みんなしてよってたかってグレーテルを追い詰め(酷い表現だな)これならりんごちんを助けられるんじゃ、というところでヘンゼル兄さん登場。
ドラゴンのナイトメアリアンを呼び出して赤ずきんたちを圧倒ですよ。
さすがヘンゼル兄さん、強いじゃないの。

人質のりんごちんは皆を助けようと自力で脱出、何故かヘンゼルに特攻(笑)する訳ですが・・・

ヘンゼル兄さん・・・
りんごちんのささやかなお胸に触ってる・・・

くっ、何て羨ましい・・・
おいらも、おいらもりんごちんのお胸に触りたいぜ(血涙)

動揺したりんごちんは二階からまっ逆さま・・・
じゃなくて突き落とされたんですけどね(笑)

慌てた草太は能力開放。
何やら変なオーラを放ってナイトメアリアンを一瞬で消しております。

おおっ、これがエルデの鍵の力ってヤツですか。
凄いっすねぇ。

だけどりんごちんを助けたのはヴァルだったり(笑)
せっかく能力を使ったのに、りんごちんを助ける役には立ってない辺りが草太らしくて笑えるですよ。

みんな無事で万々歳。
それじゃ早速ファンダヴェーレに行きますか、というところで現れる草太父。
何やら全てを知っているかの様な感じで草太の行動を容認しております。

これってやっぱあれですか。
草太の母ちゃんがファンダヴェーレ人とかですかね。

ま、そこら辺はおいおい分かってくるんでしょう。
しかし草太父よ、出てくるタイミング良すぎ(笑)

滑り台がファンダヴェーレへの入り口って事で、ドッキングする皆(表現悪いっす)
草太は赤ずきんを後ろからずっきゅ〜〜ん、白雪に後ろからずっきゅ〜〜んで最高ですな。

取り合えずわらしはりんごちんの後ろに座らせて欲しいです。
そんでりんごちんを後ろからずっきゅ〜〜んするのさ。
ファンダヴェーレに向かうどさくさでお胸を触りまくったりして。
「もぉ、シバッチったらどこ触ってるのよぉ」と睨まれたら最高ね(変態め)

しかし今回は作画が微妙でありましたな。
目が離れてる感じ?(笑)

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2006年08月05日

おとぎ銃士赤ずきん 第6話「ごめんね、りんご」


おとぎ銃士赤ずきん

ご機嫌なりんごちん。
ああっ、何てラブリーなんだ。

この作品のヒロインはホントりんごちんだよねぇ。
草太とくっつくのは赤ずきんなんだろうけど、おいらの中ではりんごちんがヒロイン。

あれですよ、視聴者の妄想恋人ってヤツですな。
作中のキャラとはくっつかず、視聴者が妄想の中で恋人にして楽しむ存在なのであります。
取り合えずわらしの恋人として決定ですね(おぃ)

大体草太なんかにやれんしな。
りんごちんはおいらがもらうぜ。

何ぃ? 町内会の夏祭りでりんごちんが肉じゃがを売っているだとぉ〜〜?
そ、そいつは食べたいでありますな。
この町ってどこにあるんですか?

っていうか、こんな可愛い娘が売っているってだけでお客が殺到するよね。
きっと行列が出来て毎年プラチナ肉じゃがとして有名に違いない。
う〜〜ん、買うのは大変そうだ。

しかしすでに自らの料理に代価を支払わせているプロだったとは・・・
毎年やっているみたいだけど小学生の頃からやってたのか?
凄すぎる。
あなどれんなりんごちんは。
こいつは嫁に欲しくなったでありますよ。

そんな私に対し、セックスアピールで逆襲してくる赤ずきん(違うでしょ)
こいつの服装は何ともリビドーを刺激してたまらんぞね。
何でこんなにもう少しで覗けそうな服なんだっ。
興奮するじゃねぇかっ(お前が変なんだ)

犬の番組を観る犬、もとい狼・・・
う〜〜ん、シュールですな。
っていうか、最近完璧にギャグ担当ですなヴァルは。
カッコいいところがないぞ(笑)

ファンダヴェーレへの道が狭くなった事を危惧し、赤ずきんたちは草太と一緒にファンデヴェーレに戻ろうと考えております。

「大丈夫かしら、お友達ともお別れになってしまいますし」

大丈夫です。
草太には友達いませんから(笑)
いなくなって寂しがるのはりんごちんくらいです。
そしてそれもわらしが慰めるから大丈夫(妄想が入っています)

「だ〜〜め」

うっ・・・
釘宮ボイスめっ。
こんなただ一言で私のハートをずっきゅ〜〜んするとは・・・
ああっ、凄すぎる・・・

「絶対駄目っ、絶対反対っ」

うぅっ、何て可愛いんじゃ。
この草太が「ファンダヴェーレに行く」と告げた時のやり取りは、まさに釘宮ボイスの魅力爆発って感じですな。
やっぱりちょっと怒った感じなのが蕩ける様に素敵です(笑)

ああっ、わらしもこんな幼馴染欲しいのぉ。
妹を欲しがる人は沢山いますが、私はやっぱり幼馴染だな。
りんごちんみたいな世話焼きお姉ちゃんみたいな幼馴染が欲しいにょ〜〜。

うわっ、通知表から睨みつける顔がラブリーすぎるぅ〜〜。
やはりりんごちんは怒った顔が良いよね。
キリリとした表情が素敵なの。

「美味しくって、ほっぺた落ちてもしらないぞ?」

くそっ、俺も食べたいっ、俺も食べたいぞ〜〜。
俺もりんごちんの肉じゃがが食べたい〜〜。
っていうか、りんごちんが食べたい〜〜(うるさいです)

「エルデの可愛い服をお土産にと思って」

あの・・・
白雪さん・・・?
あなたお金持って無いんでしょ・・・?
それ、どうしたの・・・?

まさか・・・
盗んだとか・・・?

子供向け番組なのにぃ・・・
どうにも道徳的に問題がある作品の様ですな(笑)

グレーテルに攫われるりんごちん。
おおっ、やはりヒロインですなりんごちんは。
こういう風に敵に攫われるのはヒロインの証拠なのですよ。

それにしても腰に手を回されて気絶してるりんごちんの姿は妙にエロいっすな。
うむ、おいらもそうしてりんごちんを抱き締めたいぜ。

いや〜〜、今回はりんごちんの大特集でしたな。
毎回これだと楽しくて良いのですが。
次回もきっとりんごちんメインだと思うので楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(21)

2006年07月29日

おとぎ銃士赤ずきん 第5話「いばら姫の目覚め」


おとぎ銃士赤ずきん

今日も今日とて、植物と会話してどう見ても危ない草太。
マイペースなところが余計に怖いぜ。

普通は変人扱いされて相手にされなくなるものですが、この世界ではこういう人間を受け入れる心の広い子供ばかりの様で友人もいるみたいです。

現実だったら誰とも話しなぞできず、植物と会話しているシーンが出るたびに「あいつ馬鹿じゃねぇ?」「電波なんだよ電波」とか言われるのがオチですからのぉ。

とかいう電波な草太は置いといて・・・

今回もりんごちんが冴えているのであります。
ゆっくり地面に座るシーンなんて、スカートがヒラヒラ〜〜ンんでおいらの視線は釘付けさ。
草太の電波台詞なんか聞こえなくなるくらいに(笑)

「私っていう理解のある幼馴染がいるもんねぇ。存在は貴重だぞ」

け、結婚して下さいっ。
もう恋人にしますっ。
チューさせてぇ。
他にも色々〜〜っ(うるさいです)

そんな可愛らしすぎるりんごちんを完全に無視し、花にだけ「綺麗だよ」とかほざく草太。
何て酷いヤツだ・・・

女の子と二人きりで歩いているというのに花しか見てねぇよこいつ。
ここはせめて「りんごはもっと綺麗だよ」くらい言わんかいっ。

「いつまでも幼馴染の子供だと思ったら、大間違いだぞ」

おおぅっ、大人なりんごちん。
その肉体はすでに大人の階段をのぼるシンデレラなのねぇ。
ぜひとも魅惑のボディを拝見したいものですなり〜〜。

などと思春期の男ならば誰でも妄想するであろう言葉を聞いても、草太の反応はゼロ。

むむ、こやつやはり人間の女には興味ないのだな。
きっと植物だけが欲情の対象なのでありましょう。
植物相手にエロい事をするに違いない。
獣姦ならぬ植姦ってところですか(嫌な表現だ)

「んもぉ〜〜」

でたっ、釘宮ボイス必殺の声。
これを聞いて撃沈する野郎の何と多い事か。
ぜひとも耳元で言われたいですね。

草太たちの後を追って植物園にやってくる赤ずきんたち。
は、いいんだけど、金無いのにどうやって電車で来たんでしょうな。
もしかして切符買わずに乗ったのか?

うむ、ありえそうだ。
それに強引に改札を通過しても結構大丈夫だったりするのが現状だしね。
納得であります。

でもいいのかなぁ、子供向け作品で無賃乗車を間接的に描いちゃって・・・

漂ういい香りに引き寄せられる赤ずきんと白雪。
それをヴァルが止めてるんですけど・・・

おいおい、役割変わってません?
ここは赤ずきんとヴァルが臭いに誘われて、それを白雪が止めるんじゃないの?
何か微妙じゃのぉ。

そしてついに登場 真紅たん いばら姫。

花壇の中で寝ている状態での登場とは何とも凄いですな。
その見るからに怪しげな格好を見ても怯みもせず、起こそうとする草太の天然ぶりに苦笑。
お前あれだけ酷い目に遭ってるくせに、やっぱり危機感持ってないだろ。

「ああいうコスプレ女と関わると、ろくなことが無いって最近学んだの」

はい、普通の反応ですね。
さすがはりんごちん。
ここは無視して通りすぎるのが正解ですよ。

しかしそれでも声をかけるのが草太テイスト。
案の定、いばらに襲われるのでありました。

って、視聴者的には味方だと分かっているのに何でこんな事に?

とか思っていると、そこに現る裸エプロン、もといグレーテル。

前回全然意識してなかったんですけど、色々な感想サイトで「裸エプロン」「裸エプロン」と強調されたもんで、すっかり印象づいてしまいました(笑)

グレーテルの攻撃をいばらが防ぎ、周囲には花びらがヒラヒラと・・・

おおっ、やはりいばら姫は守ってくれるのですな。
っていうか、赤い花びらが舞ってるとどうにも真紅たんに見えてしょうがねぇ(笑)

化け物が増えてピンチのところに現れる赤ずきんと白雪。
は、いいんだけど、どうしてそこで草太たちを別の場所に移動させるのかが分からん。

敵の狙いは草太なんだから、その場でしっかりガードすればいいんじゃないの?
まあ、全部の敵を引き付けておく自信があるのなら仕方ないですが・・・

って、思いっきり草太の所にグレーテルが来てるんですけど(笑)
何やってるんだぁ。

っていうか、襲われてるのに呑気に花と会話してる草太も・・・
まあ、こやつはそういうヤツだったな・・・

「捕まえた(はぁと)」

うわ〜〜、裸エプロンで背後から目隠しかよ〜〜。
ついでに胸を押し付けられたりしてたらたまらんねぇ。
狙ってるな、スタッフは(笑)

というか、全部の化け物が草太の下に大集合って・・・
赤ずきんよ、あんたらわざわざ草太を逃がしておいて一体もやっつけてなかったのね・・・

どうやらこの世界の植物は自分の力で動くことが可能の様で(笑)草太に優しくしてもらった花がグレーテルの顔に特攻。

それに怒ったグレーテルは花を地面に叩きつけ、足で何度も踏み付けるんですが・・・
え〜〜、そこまでする事ですかい?
っていうか、普通草太が投げつけたと思うよな(笑)

そしてその行為により、何故か目覚めるいばら姫。

ああっ、声がぷちこから真紅たんに変わってるにゅ〜〜。
危険、危険です。
早く逃げろぉ〜〜。

って、いきなり猪木かよっ(笑)
「女の子パワー」ってのもなぁ・・・
ちょっと引いちゃった・・・

戦いが終わり、新キャラであるいばら姫について皆が語っている脇で、一人先ほど助けてくれた花の心配をする草太。

うむ、やはり変だなこいつ・・・

草太いわく声が聞こえなくなった花もいばら姫の力により復活。
どころか植物園中の植物が元気になっております。

あ〜〜、こんなの見せられたら草太はいばら姫に惚れちゃうんじゃないの?
何しろ植物系のキャラじゃしのぉ。
植物にしか欲情しない草太にはピッタリの相手じゃなかろうか(笑)

最後はヴァルのマヌケな台詞で締め。

どうやらヴァルはギャグ担当の様ですな。
今回は他にも犬のフリをしてたしのぉ。
あれは面白かったなりね(笑)

shibachi1 at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(19)

2006年07月22日

おとぎ銃士赤ずきん 第4話「グレーテルの罠」


おとぎ銃士赤ずきん

白雪姫が先生・・・

え〜〜、小学生にしか見えないんであまりに無理を感じるであります。
それを素直に受け入れるのにはビックリだぜ。
ってまあ、ご都合主義な訳ですが(笑)

今回も食欲旺盛な赤ずきんとヴァル。
こいつらは最終回まで引きずりそうですなこのネタを。

白雪姫が転校生を敵だと告げても信じない草太。

え〜〜、自分の命を救ってくれている人が言う言葉より、今日会ったばかりの人間を信じるところが凄いね。
お前やっぱり危機感持ってないだろ(笑)

こういうタイプは死に易いんだよなぁ。
まあ、主人公補正で死なないのはどっかのハーレムの主で証明済みだが。
って、草太もハーレムの主だったから同じでありますな(笑)

正体を現すグレーテル。
「ウェイクアップ、グレーテル」とばかりに天から剣を召喚ですよ(笑)

チッ、ロボットには変形しないのか。
てっきりこのままロボットモノに移行するのかと思ったんでねぇ。
檜山さんもいる事だしバッチリなのに勿体ないねぇ(何だそりゃ)

この時白雪姫が草太とりんごちんを庇って押し倒すんですけど、倒れてるりんごちんがエロいっすねぇ。
太ももがエロ〜〜ス。
スカートがまくれてないのが惜しいっ(何書いてるんだか)

しかし少女にデカイ剣を持たせるのが流行ってるんですかねぇ。
こういうのって精神分析すると「剣」が「男根」になるから凄く卑猥な図なのよね。
だから興奮する大きなお友達が多いんでしょうけど、私はそうでもないかなぁ。

白雪姫はせっかくグレーテルの結界作戦を見破ったにも関わらず、その道具を親切にも無傷で持ってきたため、学校が亜空間に飲み込まれております。

あ〜〜、こういう場合はね、1枚は証拠として持ってきて残りはぶち壊すのが良いのよ。
そんで最後の1枚もその場で割るのが良いでありましょう。
嫌味ったらしく見えるしね(笑)

持ってきちゃ駄目なんだなぁ、こういう風に再利用されちゃうから。
甘い、甘いね。
やはりそこはまだお子様か。

白雪姫を外へ追い出し、見事学校を亜空間にする事に成功するグレーテル。
生徒はみんな宙に浮いており、おおっとこいつは女の子はパンツが見えちゃうよ、などとちょっとドキドキになってしまいました(笑)

こいつはピンチだぜぇ、と思いきや、赤ずきんが中にいるから安心よ。
ヤツは今給食室にいるから何とか合流すればバッチリじゃん。
とか思っていたら・・・

浮いてるし(笑)
ヴァルと一緒に術中にハマってるし(笑)

すげぇ大笑いしてしまいましたわ(笑)
ここまでマヌケに敵にやられる主人公って見たことないんでねぇ。
浮いてる図があまりにマヌケすぎて腹が痛いっす(笑)

っていうか、この状態で色々いたずらしてもバレないよなぁ、とか思った私は外道。
何しろ14歳だからなぁ。
中学生よ中学生〜〜(ロリコンめっ)

って、実は別に結界のせいで意識を無くしていた訳ではなく、最初から寝ていただけだというのが判明。
「何故?」と驚くグレーテルに対し、

「そんなこと私が知るか」

うむ、良い答えだ。
摩訶不思議な事が起こっても「知ったことじゃねぇ」と言い切る態度には好感を感じるぜ。
馬鹿ですな(笑)

あ、そうか、きっと馬鹿には通じない結界なんですな。
だから赤ずきんとヴァルには効かないんだ(笑)

てな感じで最後は白雪姫の頭脳プレイも手伝って、見事グレーテルを撃退する事に成功。
メデタシメデタシな訳ですが、テーマ的にはイマイチな感じが否めませんな。

今回は人に対する信用の問題を扱ってましたが、出会って数日の人間と初対面の人間を中心に描かれても辛いんですよねぇ。
信じる理由に対して共感できないんでね。

う〜〜ん、この作品って前もそうだったけど、テーマを描くのがちょっと上手くないかも。
「一応出しました」って感じで心に響かないんですよねぇ。

今回の話にしても、赤ずきんと白雪姫の信頼の話にするか、草太とグレーテルの繋がりの話にするかのどちらかにすべきだった気がしますし。
何かどっちも中途半端に思えるんでね。

赤ずきんたちの話なら「最初に二人が仲たがいして、それを最後に仲直りさせる」って感じで、草太たちの話ならグレーテルを「悪い子じゃない」と視聴者にも感じさせる内容を描くとか。

私は何でグレーテルが悪い子じゃないのかさっぱりなんでねぇ。
勘ですか?

shibachi1 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(22)

2006年07月18日

「おとぎ銃士赤ずきん」を観た


おとぎ銃士赤ずきん

じゅ〜〜しぃ〜〜。

って事で、何か「おとぎ銃士赤ずきん」に興味が出たので観てみる事にしました。
一応ゆかりんが声を当てているというので興味はあったんですが、何か子供向けっぽかったんで避けていたのですよ。

でもキャプ画とか見てたら何か可愛くてね。
おいらのロリ心に火がつくぜ、ってな感じで観たのでありんす。
最近は便利なモノがあって、見逃していても1話からちゃんと観れるのが素晴らしいところですな。

てな感じで、以下は各話の感想です。


第1話「赤ずきんがやってきた」

いきなりママンの緊縛シーンからとは・・・

何とも凄い作品だ。
朝からこいつは大きなお友達たちが大興奮ってやつですか(お前のことだ)

あ、シャナたん。
ルイズ様の声が・・・

ああぅ、釘宮さま・・・
何てこったい、これじゃ土曜の朝は釘宮さまに支配されたと言っても過言ではないではないか。

しっかり者の世話焼きお嬢さんで主人公の幼馴染ですか。
毎朝起こしに来てご飯の世話までしてくれるとは・・・

この主人公、もう勝ったも同然じゃん。
あまりに羨ましすぎる。
特に釘宮ボイスでとげとげしく起こされるなんてのは・・・
血涙レベルに羨ましい・・・

って、主人公の声は李くんかよ。
こりゃそのうち「雷帝招来!」とか叫んで魔法使うとみたね(笑)

そんで植物フェチですか・・・
こりゃそのうち宇宙船と激突して女になるな(笑)

お母ちゃんの話してくれたおとぎ話を求めて古本屋を巡る草太。
そこに現る化け物。

そして助けに現る喋る犬、もとい狼。

って、狼が・・・
狼が勇者王・・・

こりゃそのうち「フュージョン!」とか叫んで草太と合体するぞ(笑)

っていうか、これで土曜の朝は勇者王にも支配される事になるのか・・・
絳攸とのダブルパンチで熱すぎだぜ。

それにしてもホント熱い、熱すぎだぁ。
この狼、ヴァルは熱すぎるぞよ。
ヴァルだけでこれから十分やってけるとみたね。

だけどこの作品は「おとぎ銃士赤ずきん」
ピンチになったら登場するのは我らがゆかりん、赤ずきんなのら〜〜。

ようやく出てきた赤ずきんの戦う姿に大興奮。
いきなり販促と思われるおもちゃの見本を使って戦いまくる姿に、「ああ〜〜、何かこういうの久しぶりだなぁ」とか思ってみたり(笑)

足音がきょぽきゅぽ言うのもカワユイね。
この靴も販売されるのかな?

大きなお友達用のも作って売るのが吉と思われますな。
きっとコスプレする人が多いでしょうからねぇ。

最後はニッコリお日様笑顔でラブリーね。

うむ、ロリロリな作品であった。
いや、熱い作品か(笑)


第2話「魔法少女 白雪姫」

うおっ、いきなり赤ずきんのあらわれもない姿からとは・・・
前回に続いて何とも大きなお友達を喜ばせる作品でありますな。

「休みだからっていつまでも寝てたら体に良くないぞっ」

うむ、世話焼きさんでラブリーですなりんごさん。
わらしの嫁さんになってくれませんかね。

幼馴染との朝の会話を楽しむ裏で、響くきゅぽきゅぽといった足音。
「やべぇ、ヤツが起きた。ヤツの姿を見られたらおいらは身の破滅だぜ」とばかりに(笑)必死に赤ずきんたちの姿を隠す草太。

見事誤魔化せたぜフー、と安心するのでありますが・・・

志村〜〜、後ろ〜〜!

甘かった・・・
りんごさんは一枚上手なのであります。
幼馴染だけあって草太の誤魔化しなんぞは通用しないのでありました。

まあ、喋る犬、もとい狼の存在が全てを異常だと物語っているので、どうやらこいつは並じゃない様だと感じたりんごさんは二人を楽々受け入れ完了。
気絶はしたけどな(笑)

ほほぉ、りんごさんは料理がお得意なのね。
うむ、ますます嫁に欲しい。
おいらも肉じゃが食いたいぜ。

絶対領域のアップにミニスカひらら〜〜ん。
やはりりんごさんは素晴らしい。
大きなお友達に対するアピールも忘れてないぜ。
わらしはそれで大変興奮でありんす。

狙われている草太が街中をうろつく・・・
それを気にせず自分たちの欲望を優先させる赤ずきんたち・・・

これが「おとぎ銃士赤ずきん」って事ですな。
あまりに馬鹿すぎるぜ・・・

戦闘中にケーキ食うし・・・
そこまでのこだわりは何とも素晴らしい・・・

ピンチのところに現れる新キャラ白雪姫。
ずいぶん早い新キャラの追加でありますね。
普通もうちょっと単独で戦うと思うのれすが。

ま、好みでないメガネ姉ちゃんなんで私的にはスルーって事で。


第3話「気になる転校生」

ハーレムな夢を見、起きてもハーレムな草太の状況に殺意を覚えるわらし。
白雪姫はいらないからりんごと赤ずきんをくらさい。

そして朝から大きなお友達を誘惑する赤ずきんの格好においらのリビドーは絶好調さ。
下から覗いたら色々見えちゃいそうだよなぁ。

かかんでみても、いいですか?(ソルティ風に言ってみる)

狙われているのに学校を優先する草太。
あれだけのビックリドッキリ体験をしても実感が持てないとは・・・
お前はどこの魔術師だ?(笑)

ハッ、そういやこいつもハーレムの主となりつつあるな・・・
そうか、そういう繋がりか・・・

草太のクラスにやって来る転校生。
夏休みに入る直前に紹介されると休み明けに忘れ去られるのがオチよ(笑)

しかしこの転校生、ルリルリみたいな髪型からして普通じゃねぇな。
結構まともな髪型ばかりのこの作品では目立ちまくりだぜ。
髪の色も青いしね。

案の定、いきなり怪しげな行動を取る転校生。
白雪姫が語る結界の張り方と同じ様なことをぶつくさ言っているところからしてヤバイっす。

突然学校に発生する七不思議。
赤い、赤い少女・・・
キャ〜〜!

っていうか、誰がどう考えても赤ずきんだというのに、それに気が付かない草太は凄すぎると思うのであります。
さすが天然ハーレム主は人間の出来が違うぜ(意味不明)

「♪じゅうしぃ、じゅうしぃ、じゅじゅじゅじゅうしぃ〜〜、ずきゅ〜〜ん♪」

うむ、タンバリン持って歌い踊る赤ずきんの姿はラブリーじゃね。
そしてそれを睨みつけるりんごも可愛すぎるぜ(ホントかよ)

ずっこけた赤ずきんよりも花の心配をする草太。
うむ、花に価値を見出していない私にとってはあまりに酷すぎる態度であります。

しかしそれで赤ずきんがいじけてから復活するまでが早すぎるなぁ(笑)
こういうのって、普通それだけで1話かけてやりそうな感じがするんでね。
話の序盤で仲たがいして、オチの方で仲直りするっていう具合にさ。
ちょっと展開が早すぎると思うのでありますよ。

最後はヴァルが熱く締めて終わり。
じゃなくて赤ずきんのニッコリお日様笑顔で終わり(笑)
うむ、ラブリー。


てな感じで一気に3話分の感想を書いてみましたですよ。

これって「ハルヒ」の時と一緒じゃなぁ。
3話くらいで「やっぱり観よう」とか思う事が多いのかも知れませぬな。

でも今期はこの作品くらいですかね。
他は別にいいですなり。

まあ、「つよきす」がどういうオチを迎えるかだけは興味ありますけど(笑)

shibachi1 at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月29日

AIR 第12話「そら−air−」


AIR 1 初回限定版

う〜〜む・・・

やはりこの作品は摩訶不思議展開を抜きにした方が面白いと思うであります。

観鈴ちんを普通の病気にして、っていうか、医者に診せてないから普通の病気かも知れないんだよな。
あんなに具合が悪いのに医者に診せない晴子ママはどうかしているとしか思えないのですが・・・

私はそこが気になってしょうがないっ。
普通子供があんなに苦しんでたらあらゆる事をしようとするもんじゃないかい?
何故それをしない〜〜。

ってところで意味不明じゃった。

結局何かの病気にかかった観鈴ちんは死んでしまいました。
そこまでの描写は実に秀逸なのじゃが、色々他に気になる点が多くてどうにも入り込めず。

時代劇の内容も結局意味不明なまま終わりましたしのぉ。
あれをやる必要が果たしてあったのか・・・

それに最後に出てきた大人びた少年は一体何なのじゃろう。
突然出張って来ましたが、何も関係ないのにクローズアップされるのが意味不明。
謎の言葉を言ってたしな。

う〜〜ん、全体的に出来がいいだけに、ストーリーの意味不明さが悲しいですね。
普通は逆なんだけどな(笑)

この作品の場合は製作会社が素晴らしいので、問題は原作だよね。
原作も途中までは面白かったんだけど、最後の方になったら訳分からなくなっちゃったからなぁ。

何を描きたかったのかがよく分からんのよ。
家族愛かなぁ。

まあ、ヒロインそれぞれ家族との関わりを描いてましたからね。
でもそれなら摩訶不思議展開は無い方がいいと思うんですよねぇ。
普通の話にしても十分描ける内容ですし。

それにこの作品の魅力って家族愛を描いている部分で、そこが良く出来てる訳だからわざわざ摩訶不思議展開を入れる必要は無かったんじゃないかと。

せっかく素晴らしい家族愛の部分をそれで潰しちゃってる気がするんでね。
変な謎が入ってるのがどうにも駄目にしている様に思えるのでありますよ。

それと往人の役割が観鈴ちんの話では全く無いのが悲しいですね。
消えた事で何か役に立ったのであろうか。
面白い主人公だっただけに、全く意味不明に途中で消えてしまったのが残念至極。

観鈴ちんが死ぬまで三人で一緒にやってもいいと思うんですけどねぇ。
消えた理由がホント意味不明なり。

う〜〜ん、全体的に出来はいいけどストーリーがしょぼかった、という感じですか。
何か勿体ないなぁ。

shibachi1 at 21:06|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2006年06月22日

AIR 第11話「うみ−sea−」


AIR 1 初回限定版

観鈴ちん反抗期〜〜(笑)

せっかく晴子ママが「わしゃあ、あんたが好きじゃけ。これから親子になるぜよ」と言ってくれたのに、「一人で頑張る」とかのたまって反抗しております。

うむ、トリズナー観鈴。
もっとだぁ〜〜、もっと燃え上がれ〜〜(笑)

晴子ママがせっせと機嫌取ろうとしてるのが痛々しいであります。
でもその想いが通じたのか、観鈴ちんも晴子ママを受け入れ、親子として暮らしていくことに〜〜。

わ〜〜、幸せだね観鈴ちん。
バンザ〜〜イ。

AIR、完。

とはいかず(笑)そこで進む呪いの症状。

記憶喪失でありますか〜〜。
しかも何だか幼児退行〜〜。
変な意味でエロ〜〜い(何じゃそりゃ)

そのせいでまたまた崩れる親子関係。
そして現る観鈴ちんの父親。

って、どっちが引き取るとかそういう話になっとりますが、法的に観鈴ちんは晴子ママの養女になったんじゃないの?
そういう話をつけに行ったんでしょ?
それとも単なる口約束ですか?
っていうか、名字とか今までどうなってたんじゃらほい。

でも最終的に観鈴ちんはやはり晴子ママを選んだのでメデタシメデタシ。
うむ、この作品が実は母子の物語であったというのが判明するエピソードですな。

これに比べたら他の話はどうでもいいもんね。
最初っからこれやってれば良かったんじゃない?
そうすりゃ1話で終了だ(早っ)

っていうか、呪いがどうこうって話にする必要の方が無いんだよね。
そもそも作りからして摩訶不思議的な話の方が蛇足っぽいし。
そういう意味で微妙でありんす。

いやはや、今回は晴子ママ全開の話でありましたな。

特に最初のお着替えが〜〜。
エロ〜〜い。
生乳が微妙に見えないのが残念でありますが、それでも良かったでありますからの。

っていうか、晴子ママって何歳なんじゃろ。
観鈴ちんを引き取った時に20歳だとしても30歳にはなってるよな。

若い、若いぜ。
そしてエロい肉体だ。
うむ、嫁に欲しいね(ホントかよ)

shibachi1 at 20:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年06月15日

AIR 第10話「ひかり−light−」


AIR 1 初回限定版

おお、国崎往人登場。
あれ? カラスになったんじゃないの?

って、時間自体がさかのぼっておりますか。
なるほど違う視点から今までの話を見直すって事ですな。

ここでポイントになるのは晴子の内面でありますね。
実は観鈴ちんの事が可愛くてしょうがないというのが分かり、自分の娘にするためにどこかへ直談判しに行くのでありますな。

う〜〜ん、これが成功すれば「観鈴ちん良かったね」となる訳ですが、でもそうなると晴子の前でもギャーギャー泣く様になってしまうから大変ですわな。

お、やはりカラスは往人でありましたか。
量子変換により人間形態に変身でありますよ。
うおっ、お前は一体何者じゃぁ(笑)

何でこんな能力があるのかは謎ですけど、取り合えず不思議時空だという事で納得しておきましょう(笑)

これってつまり往人が人間を捨てたんで観鈴ちんは助かったという事で良いのかな?
どういう理屈かは分からんが。

でも時代劇での推測を本当だとすると、翼人の魂の容量を受け入れられないと駄目な訳だから、そうしたドデカい魂の持ち主に観鈴ちんがならない事にはどうしょもないと思うのですがね。
それって無理なんじゃないかい?

次回は何か酷い状態になってるし、やっぱり助かってないって事か。
うわっ、ひでぇ。

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2006年06月08日

AIR 第9話「つき−moon−」


AIR 1 初回限定版

ついに時代劇編、完。

これって柳也の子孫が往人って事になるのかな?
同じ人形持ってたし。

んで神奈が転生したのが観鈴ちんって事っすか。
翼人なのに人になるからおかしくなって死んじまうって事ですな。
という事は観鈴ちんももうすぐ死亡か。

って、往人がその呪いを解いたって事になるのか。
消えたしのぉ。

んでカラスなっちゃったんですか?
ええっ? そんな非科学的な(笑)

というか、非科学的理屈から言ってもどうしてカラスになったのか良く分からないんですが。
やはり翼人の呪いだから飛ぶ動物って事ですかねぇ。
虫じゃなくて良かったでありますな(笑)

う〜〜ん、雰囲気的には分かるんだけど、ハッキリと分からないところがちょっとイラ付くかな。
この時代劇編自体唐突に始まったしのぉ。

ま、原作がそうなんだからしょうがないか(笑)

取り合えず、子作りすると決めてからあった手を握り合う描写はエロい思うのでありました(笑)

あ、神奈ちんのヌードも良かったね。
ちょっと昔の人にしては胸がありすぎだと思ったけど(笑)

まあ、そこは翼人って事でシバッチ的にはオールOK?

shibachi1 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年06月01日

AIR 第8話「なつ−summer−」


AIR 1 初回限定版

意味不明な時代劇が始まるでありますよ。

う〜〜ん、これは一体何なのでしょうねぇ。
ビックリしちゃうよ。

何やら羽の生えてるお嬢さんは、神の使いとして崇められつつも恐れられているって感じですか。
うむ、日本の神様に対する感覚としては正解な感じなんで良いですな。
日本における神様ってのはそういう扱いですからの。

神様が助けてくれるなんて考えちゃいけません。
神様ってのは崇めていると災害を与えないでくれるだけなのです。
決して人間のためなんぞに願いは叶えてくれないのですよ。

って、話と関係ないのであります(笑)

何やら突然羽生えお嬢さんと共に護衛の兄さんは逃げる事になる様ですな。
わ〜〜、何とも凄い展開だなぁ。
理由が良く分からん。

う〜〜ん、所々にある演出とかは面白いんだけど、ストーリーが意味不明なだけに面白くないんだよなぁ。

shibachi1 at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月25日

AIR 第7話「ゆめ−dream−」


AIR 1 初回限定版

いよいよ原作でも唸ってしまった超展開に突入な感じですね(笑)

原因不明な病気で辛そうな観鈴ちん。
って、医者に診せてないんだから原因不明かどうかは分からないのですが(笑)

それを自分が母親に聞いた、本当かどうか分からない女の子の症状と重ね合わせて「死ぬ」とまで言う往人はかなり精神的に参っているかと。
うむ、こういう人が病人を助けるために宗教にハマっちゃうタイプですね。

そして母親の言った言葉から、「自分が近くにいてはいけない」と判断した往人は観鈴ちんの家から出て行ってしまうのでありました。
って、病人ほったらかしにするなよ(笑)

でもやはり心配になったのか家に戻る往人。
途中で子供たちに人形劇を面白くするコツを教わり、それを披露しようとするのですが・・・

いつの間にやら居なくなっちゃった・・・

どこ行っちゃったんですかねぇ、大事な人形まで置いて。
謎です。

そして突然始まる時代劇。
わぁっ、超展開だぁ(笑)

しかし今回は苦しむ観鈴ちんがエロかったですな。
胸が最高よ(外道)

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月18日

AIR 第6話「ほし−star−」


AIR 1 初回限定版

う〜〜ん、美凪編はちょっと話が話だけに短い見せ方だと辛いかなぁ。

今回になって唐突な感じで変化が起きて、そのまま短時間で終了という印象があったのでね。
個人的にはもう1話くらい引っ張って欲しかったですか。

あと美凪に対する感情移入が薄いのも大きいですね。
あまり喋らないだけに入りにくいんですよね。
そういうのはやはり長く描かないと感情移入させるのは難しいと思われます。

まあ何にせよ、今回もゆかりんフィーバーだった事は確かでありますな。
取り合えずそれで良し(いいのか?)

shibachi1 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年05月11日

AIR 第5話「つばさ−wing−」


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今回から美凪メイン。

っていうか、みちるがあまりにも可愛くてたまりませんね。
ゆかりん爆発って感じで最高さぁ。

「ムシャムシャ」とかを擬音で言うのが笑えるです。
細かい擬音の嵐が可愛すぎるぜ。

う〜〜、最高じゃのぉ。

何気にみちるが往人のほっぺを掴む時にスローモーションになったのが怖かった(笑)
どうもホラーに思えちゃったもんでねぇ。
そういや前に佳乃に首絞められてたからそのせいかも(笑)

ちなみに望遠鏡がバズーカに見えたのは内緒です。
コマンドー美凪(笑)

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2006年05月04日

AIR 第4話「はね−plume−」


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語られる佳乃の過去。
何やら神社にある羽に触れてから二重人格になってしまったそうな。

もう一つの人格は訳の分からない事を口走り、挙句の果てには手首を切る様な行動までしちゃうという困ったさん。
それを防ごうと姉ちゃんは手首にバンダナを巻いて魔法とし、人格が変わってもそれを見ることで元に戻して手を切らせない様にしていたとか。

う〜〜ん、重い話だ・・・

でもその話を聞いちゃった佳乃は「空へ行く」と書置きを残して姿を消しております。

そして佳乃を発見した神社で羽を見つけた往人は、それを佳乃の上に置いて方術を使用・・・

って何で?(笑)
まあ、「そういう感じがした」という事にしておきますか。

それが原因なのか、突然始まるどこかの誰かさんの物語。
どうやら凄く昔の時代の母子の話でありますな。

子供が疫病の原因とされ、いけにえにされるのを知った母親が自殺をするんですけど、その前に子供の首を絞めたりしてるところからして、どうやらこの母親の意識が佳乃に乗り移っていたと考えるのが作品的には良さそうな感じですね。

現実的に考えると関係ありませんが(笑)
普通は何の繋がりも無い集団幻覚って事になるでしょうからねぇ。

でもそれがきっかけになったのか佳乃は死んだ母親と会話をし、何やら前向きに生きられる様になった感じでございます。

これまた幻覚でしょうけど、それでもそれを見た本人が元気になったんだから良い事ですな。
って、元々前向きだったか(笑)

二重人格が問題だったんだよね? って、それが治ったというのが描かれてないぞ。
じゃ、問題は解決してないじゃん。
いいのかそれで?(いいんでしょうきっと)

てな感じで佳乃編終了ですか。
うむ、良い感じの作りですな。

普通こういうギャルゲーのアニメだと、それぞれのキャラを1話だけメインの話にして終わらせるのが多いですが、この作品の場合その前にもちょこちょこ登場させてた上での今回の話だったので、あまりそういう感じがしないのですな。

やはり上手いわな京都アニメーション。
話作りに気合が入っている様に思えますです。

映像的にも今回もみちるが意味もなく(笑)やたらと動きまくっていたしなぁ。
あそこまで動くと、逆に何だか笑ってしまいますがね(笑)
お尻がプリチー。

shibachi1 at 21:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月27日

AIR 第3話「こえ−whisper−」


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佳乃による固有結界発動っ(違うって)
どうやら佳乃は二重人格の様で、もう一つの人格が現れると人を殺すみたいです。
危うし、国崎往人!

で、次回に続く。

感想終わるの早っ(笑)

まあ、特に面白い事無いしなぁ。

あ、そうだ。
「Kanon」の先行DVDのCMがありましたねぇ。
ああ、やっぱりうぐぅは良いのぉ。
これ買おうかなぁ。

って、関係ないし(笑)

取り合えず今回のタイトルを見た瞬間「フルメタ」を思い出してみたり。
そういやテッサたんのDVDが出るんだよねぇ。
もう予約したなりよ、ふっふっ。

って、関係ないっ。

そうそう、「セミっぽくない?」ってのが面白かったかな。
往人と一緒になって吹いてしまったからの(笑)

しかし満遍なく主要キャラが出ますねぇ。
しかもあまり無理がないところが上手いんですよね。
普通はキャラを出すために話作ってる感じがするんですけど、この作品の場合あまりそれが無いのですな。

ま、その出てくる女の子がみんな電波キャラってのが何ですけどね(笑)

shibachi1 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月20日

AIR 第2話「まち−town−」


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ついに出た、女生徒A、B、Cだぁ〜〜。
Bがいい感じですよBが。

絶対鯛焼きを盗んで激突してるに違いないです(笑)
♪奇跡を起こせ♪

てな感じで細かい遊びですな。
って、今度京都アニメーションが担当する事を考えると、実はこの頃から話があったとか・・・
企画くらいは進行しててもおかしくないですからねぇ。

今回は話的には特に面白くもなく・・・
何気ない日常風景って感じでしたからねぇ。

と思ったら最後の最後で佳乃がスーパーサイヤ人化してるし(違うでしょ)

光ってたけど何だっけ?
原作やったのだいぶ前だから覚えてないや。
ま、その方が面白くていいんですけどね。

しかし川上さんの「にはは」は何度聞いてもいい感じですのぉ。

shibachi1 at 21:11|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年04月13日

AIR 第1話「かぜ−breeze−」


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取り合えずは・・・

キャプ画サイトちん、ぴんちっ。

って事で(笑)

いや〜〜、いきなり警告ですよ警告。
「おめーら勝手にうちの画像ネットで流すんじゃねぇよコラ。しまいにゃ訴えるぞワレ」
といった内容が出ておりました(笑)

キャプ画サイトの皆様、この作品のキャプ画は危険です。
止めた方が宜しいですよ。

てな訳で本編の感想〜〜。

いや〜〜、川上さん素晴らしいわ。
観鈴ちんを実にナイスに演じておられますねぇ。
これだから声優さんは凄いっすよ。

「にはっ」ってのがいいんだよなぁ。
変な言葉なのに自然な感じで台詞に入ってるのが上手いっす。

んで出てくるケロちゃん(笑)
いや、久川さんの演技がケロちゃんにしか聞こえなかったもんで。
酔っ払うとそのまんまじゃん・・・

他の女の子キャラはイマイチかなぁ。
あ、ゆかりんは別ね。
っていうか、ゆかりんの魅力でいいだけだが(笑)

ってキャラ名書けよ(笑)

取り合えず第1話の感想としては・・・

観鈴ちんのミニスカが良かった。

という事で(おぃ)

まあ、川上さんの演技に翻弄されたってとこですか。
それとアニメ的な面白さを味あわせてくれたので嬉しいっす。

細かい演出がいいんですよねぇ。
そこら辺が京都アニメーションの素晴らしさですか。
まさに「アニメ」って感じで観ていて楽しいのですな。

噂通り良い出来の作品の様でありますねぇ。

shibachi1 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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