アニメ各話感想 あ行7

交響詩篇エウレカセブン 第50話「星に願いを」
交響詩篇エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」
交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」
交響詩篇エウレカセブン 第47話「アクペリエンス・4」
交響詩篇エウレカセブン 第46話「プラネット・ロック」
交響詩篇エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」
交響詩篇エウレカセブン 第44話「イッツ・オール・インザ・マインド」
交響詩篇エウレカセブン 第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」
交響詩篇エウレカセブン 第42話「スターダンサー」
交響詩篇エウレカセブン 第41話「アクペリエンス・3」
交響詩篇エウレカセブン 第40話「コズミック・トリガー」
交響詩篇エウレカセブン 第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」
交響詩篇エウレカセブン 第38話「デイト・オブ・バース」
交響詩篇エウレカセブン 第37話「レイズ・ユア・ハンド」
交響詩篇エウレカセブン 第36話「ファンタジア」
交響詩篇エウレカセブン 第35話「アストラル・アパッチ」
交響詩篇エウレカセブン 第34話「インナー・フライト」
交響詩篇エウレカセブン 第33話「パシフィック・ステイト」
交響詩篇エウレカセブン 第32話「スタート・イット・アップ」
交響詩篇エウレカセブン 第31話「アニマル・アタック」
交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」
交響詩篇エウレカセブン 第29話「キープ・オン・ムービン」
交響詩篇エウレカセブン 第28話「メメントモリ」
交響詩篇エウレカセブン 第27話「ヘルタースケルター」
交響詩篇エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」
交響詩篇エウレカセブン 第25話「ワールズ・エンド・ガーデン」
交響詩篇エウレカセブン 第24話「パラダイス・ロスト」
交響詩篇エウレカセブン 第23話「ディファレンシア」
交響詩篇エウレカセブン 第22話「クラックポット」
交響詩篇エウレカセブン 第21話「ランナウェイ」
交響詩篇エウレカセブン 第20話「サブスタンス・アビューズ」
交響詩篇エウレカセブン 第19話「アクペリエンス・2」
交響詩篇エウレカセブン 第18話「イルコミュニケーション」
交響詩篇エウレカセブン 第17話「スカイ・ロック・ゲート」
交響詩篇エウレカセブン 第16話「オポジット・ヴュー」
交響詩篇エウレカセブン 第15話「ヒューマン・ビヘイヴュア」
交響詩篇エウレカセブン 第14話「メモリー・バンド」
交響詩篇エウレカセブン 第13話「ザ・ビギニング」
交響詩篇エウレカセブン 第12話「アクペリエンス・1」
交響詩篇エウレカセブン 第11話「イントゥー・ザ・ネイチャー」
交響詩篇エウレカセブン 第10話「ハイアー・ザン・ザ・サン」
交響詩篇エウレカセブン 第9話「ペーパームーン・シャイン」
交響詩篇エウレカセブン 第8話「グロリアス・ブリリアンス」
交響詩篇エウレカセブン 第7話「アブソリュート・ディフィート」
交響詩篇エウレカセブン 第6話「チャイルドフッド」
交響詩篇エウレカセブン 第5話「ビビット・ビット」
交響詩篇エウレカセブン 第4話「ウォーターメロン」
交響詩篇エウレカセブン 第3話「モーション・ブルー」
交響詩篇エウレカセブン 第2話「ブルースカイ・フィッシュ」
交響詩篇エウレカセブン 第1話「ブルーマンデー」

2009年06月25日

交響詩篇エウレカセブン 第50話「星に願いを」


交響詩篇エウレカセブン 13

「お願いだよニルヴァーシュ」

レントンのお願いに、ボロボロのニルヴァーシュは反応しております。

そらあんな風にお願いされたら動くわな。
二人きりのラブラブ環境だから、ニルヴァーシュも張り切るのですよ。

装いもお洒落に変化。
真っ白なウェディングドレスタイプに形を変えて、レントンとのラブラブ逃避行に旅立ちです(違うだろ)

操縦方法もレントンと一心同体。
まさに繋がりあったのですな。
いや〜〜ん、エッチぃ(何が)

そしていきなりの緊縛プレイ。
レントンと一緒に縛られて悶えまくりです。

だがそんなSM刺激の中で、レントンの頭に浮かぶはラブリーエウレカたん集。
体は繋ぎ合っても、レントンの頭の中はエウレカたんの事ばかり。
ニルヴァーシュにしてみたら、たまったもんじゃないですな。

「俺も人間である事を止める」

ジョジョ〜〜(笑)
このフレーズって、ギャグ的要素で脳内にインプットされてるんで思わず笑ってしまった。
いいシーンなのにね・・・

「一つになろう、エウレカ」

おっとエウレカたんともドッキングですか。
結局二股のまま重婚って結論かぁ。
それもまた良し(何の話だ)

「私たちは再びあなた達の前に現れる」

だがニルヴァーシュは怒ってしまったようで。
二人を吐き出すと、「重婚なんて酷いわ」とばかりにどこかへ行ってしまうのでした。

って、酸素が無いっ、酸素がぁっ。
窒息する〜〜。

っていうか、落ちるっ。
地球の引力に引かれて落ちるなりっ
忌まわしい記憶と共に落ちてしまう〜〜(笑)

さらには摩擦熱で大変なことに。
焼けるっ。
焼け死ぬよ〜〜。

ああっ、さらばレントン&エウレカたん。
二人は命を賭けて地球を救ってくれたのでありました。

そして一年後・・・

わ〜〜、月に変なモノが刻まれてるぅ〜〜。
世界一恥ずかしいハートマークだぁ〜〜。

何てことすんのよニルヴァーシュ。
これは恥ずかしすぎるなり。

ハっ、そうか、最後の嫌がらせってヤツですね。
重婚したレントンと、その相手のエウレカたんに対するさ。
嫌味ったらしく「末永くお幸せにっ」って言うのと同じ感じに違いないですよ。

ふぬぅ、さすが世界最古のLFO。
凄い皮肉の示し方だぜ。

そしてどこかの森の中には、ピカピカ光る赤と青の存在が。
何やらレントンとエウレカたんっぽいですな。

おお、レントンったらピカピカ光っているって事は、本当に俺は人間を止めるぞジョジョ〜〜を実践したって事か。
どうやったのかは知らないが。
そんでどうやって助かったのかも分からんが。

だがその答えはすぐに分かった。
地球の周りに謎の光が輝いている点からして、どうやらサイコフレームの共振によってレントンとエウレカたんは押し戻されたようですね。

酸素に関しては人間を止めた事でクリアか。
うむ、納得である。

最後はTMネットワークの曲が・・・
流れません(笑)

・・・

スミマセン。
何か真面目に感想を書けませんでした。
どうにも盛り上がらなかったんですよねぇ。
う〜〜ん、おかしいなぁ。

そんな感じで終了なんで、続けて総評をば。

まあ、良かったんではないかなぁ、と。
最終回手前の2話に関しては微妙でしたが、最終回は綺麗にまとまっていたので。

やはりずっと描き続けてきたレントンとエウレカたんがメインの話だっただけに良かったのでしょう。
んで逆に最終回手前の2話は、描き続けてなかった2組の話だったんで駄目だったという事で。

この作品はレントンとエウレカたんのラブ話だった訳ですから、その点の決着が綺麗に付いていたので満足ですわ。

どうせならホランドとアネモネの事ももっと取り上げていれば、最終回手前の2話も盛り上がって完璧だったと思うんですけどねぇ。

それと終盤で月光号メンバーの影が薄くなっちゃったのも残念かな。
結局この作品って、レントン&エウレカたんと月光号メンバーで話が作られていたので、終盤でメンバー一人一人の二人に対する想いが出たら良かったと思いますから。

マシューなんて結構いいポイントでレントンに助言してたしな。
それがこの大事な場面で台詞無しってのは寂しいですよ。

キャラ的にはそれくらいで、後はやはり世界の危機があまり実感出来なかったのが微妙ですか。
クダンの限界って実感持てなかったしなぁ。
そこら辺の表現をもう少し分かりやすく描いてくれれば嬉しかったですわ。

んで印象としては、全体的に色々面白そうな要素があったけど、それを全て昇華仕切れずに終わってしまった感じかな。
話数が余っていただけに、そういう部分が気になりました。

まあ、私はエウレカたんの可愛さで観ていたので、そこら辺はさほど気になりませんでしたけど。

というか、終盤は話数が余っていたように思えたのに、何で最終回はこんな駆け足だったんですかねぇ。
それがちょっと気になりましたです。

shibachi1 at 20:43|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年06月18日

交響詩篇エウレカセブン 第49話「シャウト・トゥ・ザ・トップ」


交響詩篇エウレカセブン 13

「これが大人のやることかぁ〜〜!」

本来ならカッコいい台詞なんですが、少し前まで八つ当たりで子供をボコりまくっていた人に言われると、どうにも説得力が無いので残念なのであった(笑)

今回はデューイとホランドの兄弟対決の決着な訳ですが、これまた前回のアネモネ達のラブと同じく、積み重ねが足りないのであまり燃えず。

もう少し二人のお互いに対する拘りが普段から描かれていればね。
今回みたいに会った時くらいしか、お互いについての内心が表現されてなかったですから。
そこら辺で物足りないのですよ。

デューイは地球と心中したかったみたいだけど、何故そこまで思い詰めたのかが分からないので微妙。
父親や家系のせいで性格が歪んだのは分かるけど、地球を道連れにって発想がどこから来たのかが謎なんですわ。

家から離れた時に家系の束縛からは解放された訳だから、本来自由になって幸せなはずなのに、そこからさらなる絶望へと進んだ理由が分からんです。
何がデューイをそこまで思わせたのやら。

ホランドはデューイを救ってやりたかったと言ってましたが、これもいきなりなんで「え?」と思ってしまいました。
そういう風に「可哀想・不幸」的な意識をデューイに対して抱いていたとは、この泣く瞬間まで分からなかったもんで。

「止める」なら分かるんだけど「救う」となると、デューイを不幸な人間として捉えている感じですからね。
そういうのはこれまでの描写には無かったので、いきなりすぎてどうにも心に響かなかったです。

この場面だけ観ると演出が上手いから「ああ、ホランドってデューイを救ってやりたかったんだね」と泣ける感じなんだけど、これまでそういうのが無かったから、作品全体として観ると微妙な感じがしてしまうのですわ。

ホランドのデューイに対する想いってのが、イマイチ見えてなかったせいでしょう。
「倒すべき敵」みたいな意識は出てたけど、「兄に対する想い」みたいなのはあまり出てなかったんで。

何となく台詞からデューイに憧れていたらしいのとか、エウレカたんが理由で袂を分かった感じなのは分かるのですが、それって情報でしかないから、ホランド自身の回想みたいので見せてくれないとあまり心に響かないのですよ。

取り敢えず二人の対立ってのが、この作品における重要な要素だから、二人が袂を分かつ原因くらいは描いて欲しかったですね。

デューイの考えはこうであり、ホランドはそれにこういう理由でついて行けなくなり、互いに譲れない部分はこれ、みたいのがよく分からんのですわ。
それって二人が敵対する根本部分だから、それが分からないと二人のやり合いにも心が入らないんですよ。

演出が上手いから単発でこの対決シーンだけを観ると凄くいいんだけど、49話かけた二人の決着を描いたにしては、あまりに重みも深みもない最後だったなぁ、と。

せめてこの回だけでももっと二人の舌戦を含めた戦いを描いてくれればまだしも、凄くあっさりしてましたからねぇ。

こっちの世界に来てからのレントン達のゴタゴタを無くして、この兄弟対決にもう少し時間を割いてくれたら良かったのになぁ。
今回盛り上がり的には良い感じだったので、それが薄っぺらくなっている様に思えたのは凄く残念でした。

デューイも色々周到に計画していた割に、それが実現するかどうかを確認せずに死んじゃうのもどうなんでしょう。
普通は自分の思惑が上手くいったのを確認してからでないと、安心して死ねないと思うので。

「これで上手くいく」と思うことだけで満足なら、ホランドの言う通りさっさと死ねばいい訳で。
そこら辺の精神状態ってのが、デューイという人間がよく分からないゆえに不可解でした。

アドロックとの関わりも、二人の人生観にかなり影響を与えているように思えるんですが、結局それも描かれなかったので、何かモヤモヤした状態で微妙です。

てっきりそこら辺を数話かけて過去話としてやるかと思っていたのですが、結局やらずに終わってしまいました。

二人にとってアドロック本人に対する想いや、その思想に対する捉え方の違いってのが、対立の大きい要素だったと思うんですよね。
何でそれを描かなかったのかホント不思議です。

そこら辺が分からないので、どうにもホランド達に入り込めず、それがこの作品における最大の不満点になった感じですわ。
う〜〜ん、ネタ的には凄く良さそうなのに、何で省略してしまったんですかねぇ。

次回はいよいよ最終回。
どんな結末が待っていることやら。

shibachi1 at 22:37|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2009年06月11日

交響詩篇エウレカセブン 第48話「バレエ・メカニック」


交響詩篇エウレカセブン 13

「私情の何がいけないっ」

そう、世間からロリコンと言われようが、ドミニクは大人でありながら十代前半の幼い少女に恋する男なのだ。

その幼い少女のために頑張るのです。
ロリコンとして奮起しているのです。
それのどこが悪いっ。

って、こう書くと何か嫌だなぁ(笑)

その想いに心打たれたホランドは、アネモネを止める役を譲るのでした。

まあ、ホランドもずっとエウレカたんの恋人になりたがっていたからな。
気持ちは凄く分かるのだろう。
ロリコン同士の友情ってヤツ?(いいシーンが台無しだ)

「アネモネぇ〜〜!」

ナイスタイミングで現れるドミニク。
ちょうどアネモネは、今までのツンツンぶりが嘘のようにドミニクラブになっているからな。
ホントナイスタイミングとしか言いようがないです。

でもわたしゃ、アネモネがここまでドミニクラブになっているってのが微妙なんですよね。
何しろ今までの描写からすると、ある程度の好意は持っていても、ラブ的な要素は感じてなかったんで。

たまに優しくしたり、ちょっとデレたりしている様子があったら納得なんですが、あまりにツンばかりでしたから。
それが急にラブになっているのが受け入れがたいのですよ。

エウレカたん達と話すシーンにしても、二人との関わりってほとんど無かったから、そんな二人に何か言われてもあまり心に響く感じはしないですし。
こういうネタをやる予定だったのなら、もうちょっと二人と関わる話を入れて欲しかったです。

ジエンドも急に自我を見せたのがねぇ・・・
前から自我がある感じで見せてくれてればいいけど、いきなりだったから「この場面のために急に自我を付けました」みたいに感じられて微妙っす。

ジエンドの最後に涙するアネモネの姿にしても、それまでジエンドに対するアネモネの想いってのも描かれて無かったから微妙だし。

てな感じで、ここら辺って流れ的には凄くいいんだけど、どうにも積み重ねが足りないから、感動がイマイチなのですな。
今までを知らない状態で観ても、同じレベルで感動出来そうな感じがするのですわ。

そうじゃなく、アネモネがそれぞれをどう想っているかが少しずつ描かれていって、それがこの回で一気に昇華されている感じになっていれば、凄く感動したと思うのですよ。

話数が余っていただけに、この回をやるまでにアネモネの内面や、アネモネとレントン達との関わりを多く描いていなかったというのが、実に残念でありました。

といった具合に気に食わない点を書きましたが、ドミニクの恋心が報われた点だけは良かったです。

取り敢えずは「おめでとう」ということで。
「お前はロリコン勝利者だ」と羨ましがっておきますよ(笑)

まあ、アネモネは私の好みじゃないから羨まし度も低いけどね。

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年06月04日

交響詩篇エウレカセブン 第47話「アクペリエンス・4」


交響詩篇エウレカセブン 13

「お姉ちゃんどこ行ってたんだよぉ」

再会したお姉ちゃんに抱きつくのだぁ〜〜。
思い切り抱きつくのだぁ〜〜。

う〜〜ん、思春期の少年としては何とも大胆な行為に思えるな。
かなり恥ずかしいぞ。

だがレントンはシスコンだからいいのだ。
お姉ちゃんに抱きつくのは至福の行為なのである。
うむ、羨ましい。

そしてお姉ちゃんによって語られる、スカブコーラルの秘密。

スカブコーラルは、融合する事がコミュニケーションの手段だそうな。
だから一万年前、どんどん融合していって、最後には地球を覆ってしまったとか。

何という迷惑な(笑)

というか、多種多様な事が生物の進化に思えるから、融合するってのはその逆行行為なんじゃないですかねぇ。

んでこのまま指令クラスターが攻撃されると、くだんの限界が起きるそうな。
そこで人類が助かるには、スカブコーラルと一体化する必要があるとか何とか。

う〜〜ん、融合しちゃったらどうなるんですかねぇ。
精神としては残れるみたいだけど、生物の種としては終了って感じがしますわな。

それって「人類を助ける」って事とは違う感じがするんですが。
一万年前にやってた事と変わらん気がするし。
どうにも微妙な方法に思えますね。

というか、知的生命体ってこの宇宙に地球にしかいない訳?
何かそれが決定事項であるかのように話しているけど、もしどこかの惑星で知的生命体が増えたら、今回スカブコーラルと融合しても、そのせいで結局宇宙は崩壊するんじゃなかろうか。
そういう心配はしなくても平気なんですかね?

そもそも何で知的生命体が多くなると宇宙が崩壊するのか分からんし。
寝てれば平気ってのも分からんしなぁ。

「大丈夫、私はどこへも行かないよ」

ラブラブである。
少し離れていただけだというのに、再会した途端、熱い抱擁を交わす二人に苦笑ですよ。

そりゃ子供達だって呆れるさ。
うちの両親ラブラブすぎって(笑)

「ニルヴァーシュ」

前回と同じく、レントンとエウレカたんがラブラブしていると現れるニルヴァーシュ(笑)
やはり三角関係は続くのだ。

それにしても、レントンは「指令クラスターへの攻撃を止める」って言ってるけど、デューイの使おうとしてる武器って、どう見ても波動砲みたいな感じなんですが。
こんなのどうやって防ぐんだ?

shibachi1 at 17:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月03日

交響詩篇エウレカセブン 第46話「プラネット・ロック」


交響詩篇エウレカセブン 12

「薬、飲んで」

ここは一発口移しをば。

と期待したのだが、やってくれないエウレカたんであった。

うぬぅ、何たることだ。
これは本来そういうシチュエーションでしょう。
やはり子供達がいるからそういう雰囲気が壊されているのだらうか。

「ママ、温かい」
「いい匂い」

き、貴様らぁ〜〜。
何と羨ましい感想をっ。

わらしも子供だったら、思い切りエウレカたんのお胸に顔を押しつけられるというのに。
悲しいぜ。

「ママがチョウチョになっちゃった」

何やら羽を生やすエウレカたん。
おお、美しいじゃないか。

そんでこの時上気していたのが何ともエロかったのであった。
エウレカたんはこういう表情が少ないから貴重ですなり。

「レントン、目が覚めたの?」

浜辺で朝日に照らされたエウレカたんの姿はとんでもなく美しく、まさに妖精のようであった。
そりゃレントンだって惚れ直すさ。
ラブラブにもなるさ。

「触ってもいい?」

ここでポイントとなるのは、どことは指定していない点だ。
ゆえに許可さえもらえれば、オッパイに触っても良いのである。
よし、レントン触れ、今がチャンスだ(駄目駄目)

んで実際は羽に触る訳ですが、ここでエウレカたんが喘いだりしたら嬉しかったんですがねぇ。
生えたばかりだから、触られると敏感に反応しちゃうとかさ。
そういうの無いんすか?(無い)

っていうか、ここまでラブラブになったら、普通はそのままチューくらいかますよな。
それが出来ないのはやはり子供達がいるせいか。
うぬぅ、何たるお邪魔虫か。

「ニルヴァーシュ」

久々に自己主張なニルヴァーシュ。
やはりレントンとエウレカたんがラブラブになると反応する訳ですな。
三角関係健在なり(笑)

って、ニルヴァーシュの飛行形態で空飛んでるんですけど、トラパーが無くても飛べたの?
だったら何で最初から空飛ばなかったのさ。
謎である。

「お姉ちゃんっ」

行方不明のお姉ちゃんの登場に驚くレントン。
これは一体どういう事なんでしょうねぇ。

次回の展開に期待でありんす。

shibachi1 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月28日

交響詩篇エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」


交響詩篇エウレカセブン 12

「来ないでっ」

蛍光塗料状態のエウレカたんは、バランスを崩して倒れております。

そして、そしてぇっ。
倒れた時に見えたっ。

エウレカたんの胸がっ。
生の胸がっ。
生の胸の膨らみがぁっ。

おおっ、最終回が近づいたこの終盤になって、こんなサービスシーンが描かれるとは。
何たる僥倖か。
これまでエウレカたんと言えば太ももでしたが、今回は胸だ、胸なんだぁ〜〜(馬鹿)

「これで一緒だよ。俺の左腕がパンパンに腫れれば一緒・・・」

自分の左腕を石で叩くレントン。
そうやって腫れさせて同じ状態にしようと言うのか。
何という漢か。
こういう馬鹿な行為をするところが大好きだぜ。

だが今回エウレカたんがこうなった原因は、どう考えてもレントンのゲロ悪な態度のせいなんで、どうもカッコ良くないのであった。

「戻せよ。全部元に戻してよっ」

うむ、モーリスの意見にちょっと同意したくなったり(笑)
いや、わたしゃ無表情で素っ気ないエウレカたんの方が好きなもんで。

きっとモーリスもそういう部分に惚れたんだろうなぁ。
無表情キャラ萌えってヤツ?(笑)

「こんな体のママは嫌い?」

そんなモーリスに対し、服をはだけて誘惑するエウレカたん(違うだろ)
だがそんなエロエロ行為をやられたら、異性を意識し始めた男の子としては、一生残る素晴らしい思い出となるでしょう。

んでトドメとばかりにそのはだけたお胸に顔を押しつけですよ。
これでもう完全にモーリスはマザコン決定だ(笑)

っていうか、モーリスが思春期バリバリになった頃でも、年齢差を考えるとエウレカたんは素敵なお姉さん状態だからなぁ。
きっとヤツは他の女の子に興味が行かないんじゃなかろうか。
そういう意味で罪な女だぜエウレカたんは。

「共通の敵であるその軍内勢力に対し、共に反抗を挑もうと思う」

ついに最初から出てた軍のオッサンが軍を離脱。
ゲッコーステイトに協力するそうな。

まあ、普通の感覚だったらこうするよな。
でもそういう勝手な判断をしちゃいけないのも軍人なんだよね。

「愛する、人がいます」

自分はロリコンである宣言を高らかと行うドミニク。
カッコいいぜ。
世間からすると完全に変態だがな(笑)

「レントンっ」

レントン死亡(違うって)
突然倒れたけどどうしたんですかねぇ。
怪我したからそれで発熱してるのかな?

何とも気になるところで今回は終了でありんす。

shibachi1 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月27日

交響詩篇エウレカセブン 第44話「イッツ・オール・インザ・マインド」


交響詩篇エウレカセブン 12

「戻るのは嫌」

我が儘エウレカたん(笑)

っていうか、ここどこ?
あの入り江からどうやって脱出したのさ。

あれだけ「出られない」って事になってたのに、いつの間にやら出られた状態から始まりですか。
微妙ですねぇ。

取り敢えずここは島なのかな?
何か移動したらまた海に出たみたいだし。

んで勝手にアフリカ大陸だと思っているレントンに驚いた。
おいおい、地球舐めんな。
そんな世界地図で現在位置なんか分かる訳ないっしょ。

「今までと違うだろ。全っ然違うだろっ」

そうだな。
モーリスの言う通りだ。

一番のポイントは、レントンとエウレカたんの仲が悪い事だね。
今まで何とかなった時は、二人がラブラブだったからのぉ。
愛の力で切り抜けてきた訳ですよ。

それが今回は駄目駄目だからねぇ。
今の状態では何とかなりそうもないっす。

「どういう事だ。これがアネモネ?」

いや、どう見てもエウレカたんでしょう。
なるほど、どうやらデューイは人工的にエウレカたんを作っているみたいですね。

偽物が嫌いとか言ってた割に、何でエウレカたんを諦めて偽者を作っていたんだろ。
月光号を追い詰めて、エウレカたんを奪う気にはならなかったのかなぁ。
謎である。

それにしても、顔をエウレカたんに似せているのは意味があるのか?
まあ、可愛いからいいけどさ。

んでアネモネの代わりとして動かそうとしたら、全員死亡。
うぬぅ、何と勿体ない・・・
あたら美少女が・・・

一方、体の変化が進行しているらしいエウレカたんは、蛍光塗料状態に。
う〜〜ん、このままではまたドロドロになってしまうがな。
そんなのイヤン。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月21日

交響詩篇エウレカセブン 第43話「ザ・サンシャイン・アンダーグラウンド」


交響詩篇エウレカセブン 12

「ああ、もちろんだ」

何か雰囲気盛り上がってるじゃん。
とばかりにアネモネにチューをかましたドミニクであったが、そういうのは駄目駄目ね(笑)

結果として口の中を噛まれて大変なり。
これってアネモネに逃げ場としてすら認めて貰えてないって事ですかね。
普通ならああした精神状態であれば、身を委ねて無茶苦茶にしてもらうであろうから(そうなのか?)

いやいや、サドなアネモネだけに、こうした行為も甘えとも取れるか。
難しいところである。

何にせよ、ドミニクはロリコンとして素晴らしい功績を残したのであった。

「どこで何をすればいいんだよ」

何故かエウレカたんがこれからの行動を決められると思っているレントンにビックリだ。
初めて来た場所なのに、何でエウレカたんに頼るのさ。

そもそもエウレカたん一人で何でも出来るなら、レントンなんか要らないしね。
ゾーンを越えるのにはレントンが必要だった訳だから、ここは「二人の愛の力で何とかする」というのが正解なんではなかろうか。

そして今回最大のサービスシーン。
片脚を抱えて砂場に座るエウレカたんの姿であります。

パンツは見えないが、素敵な太ももが見放題ですよ。
うむ、ラブリーなり。

そんなウハウハなエウレカたんの姿だというのに、レントンってば「これからどうするんだよ?」と、エウレカたんにばかり選択を迫っております。
だからそこは「これからどうしようか?」でしょうが。

そもそもいつも引っ張ってきたのはレントンなんだから、急にエウレカたんに「どうしよう?」って聞いたって駄目でしょ。
いつもの様に「俺に任せとけ」みたいにしないとさ。

何か最近やたらと頼りになる男ぶりを見せていただけに、この急激な変貌は驚きでありんす。

「レントン達だって、頑張ってるはずだもんね」

いえ、タルホ姐さん、ヤツら喧嘩してます(笑)
特にレントンの態度がゲロ悪いのでエウレカたんが可哀想です。
テレパシーで叱ってやって下さい。

そしてニルヴァーシュに対する愛も無くしたのか、ニルヴァーシュに対する態度も悪くなるレントン。

んでエウレカたんより態度がハッキリしているニルヴァーシュは、あっさりと機能停止です。
そらニルヴァーシュだってあんなレントンじゃ嫌になるさ。

それにしてもこの入り江から出る方法として、「泳ぐ」ってのは思いつかないのだろうか。
それとも泳ぎの文化が無いのか?
ゆえに「水があったら先へ進めない」と思い込むって事なんじゃろか。

「どうして? メカニックなんでしょ?」

ああっ、エウレカたんの逆襲がぁ〜〜。
これは「自分だって分からない事があるくせに、私ばかりに責任かぶせないでよっ」って主張ですね。

でもそういうのは回りくどいから、レントンには通用しないですよ。
もっとストレートに言った方が良いです。

んで愛が冷めてくると途端にコーラリアン化が始まるエウレカたん。
このままだとまたドロドロになっちゃうよ〜〜。
そんなのイヤ〜〜ン。

shibachi1 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月20日

交響詩篇エウレカセブン 第42話「スターダンサー」


交響詩篇エウレカセブン 11

花びらが開くと中にはサクヤ様。

服を着てないのであらいやん。
この作品にしては珍しい女体の神秘がぁ〜〜。

ううむ、サクヤは服を着てない方が可愛らしいな。
やはり裸は良いのである。

というか、この作品ってホント野郎の裸はよく出たけど、女性陣の裸は嫌になるほど出なかったですね。
ゆえにこのシーンは実に貴重なのであった。

だが駄目駄目ノルブのせいで、サクヤは機嫌を損ね、貴重な裸体をまた隠してしまうのでした。
おいおい、何てことをしてくれるんだよ。
ちゃんとずっと裸体を見せないでどうする。

「やっと呼んでくれたね。私、ずっと待ってたんだから」

うわ〜〜、可愛い。
この作品って、エウレカたん以外可愛い女の子がちっとも出なかったが、その分サクヤが強烈に萌えをアピールでありますな。
何ともカワユイのでありまする。

「ここはどこだ?」

日本だね(笑)

ゾーンを越えるとそこは日本。
ワープして地球に来たですか。
しかも現代日本だったりして。

次回は自衛隊の戦闘機が飛んできて、レントン達は宇宙人扱いされるとかだったり。
うむ、富野監督ならそうしてるなきっと(何の話だ)

shibachi1 at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月14日

交響詩篇エウレカセブン 第41話「アクペリエンス・3」


交響詩篇エウレカセブン 11

「待ってて」

おおぅ、何と可愛らしい笑顔か。
こんな可愛いお母さんが居たら、ハッキリ言ってマザコンになるな。
惚れるな。
もう他の女に目もくれなくなるな。

「本当に久しぶりだねぇ、サクヤ様」

うわっ、蓮の花から手が伸びてきた〜〜。
しかも一杯〜〜。
なんか「エルフェンリート」を思い出したなり。

「こんにちは、エウレカ」

お、予想通り可愛いですなサクヤ様は。
んで声が矢島さんなんで萌え萌え。

そしてどうやら男の趣味もエウレカと同じらしく、ドジで駄目な男に惚れるらしい。
サクヤはノルブのドジっぷりに惚れたみたいですからねぇ。
母性本能を擽られるのに弱いんだろな。

んでラブラブになったがゆえに、グレートウォールを越える事になるけれど失敗し、サクヤは蓮の蕾となり、ノルブの胸にはコンパクドライブがくっついた、と。

って、何でラブラブになるとグレートウォールを越えなきゃいけないのか分からんけど。
この宗教ではそういう教えなんじゃろか。
そこら辺の説明がイマイチ足りないんだよなぁ。

ノルブの場合は宗教だからまだ分かるんだけど、ホランドってどういう理屈でレントンとエウレカたんにグレートウォールを越えさせようとしてるんだろ。
何か言ってたような気もするけど、あまり印象に残ってないですわ。

んで印象に残っていないがゆえに、その事に対してキャラが必死になっているのは微妙に感情移入出来ないのでありました。

やっぱりもうちょっとここら辺の説明と印象づけを、どうでもいい回を使って何回かやっておくべきだったと思うのですよ。
話数が余りまくってたんだから、そういう事に活用すべきでしょう。

んで今回、ノルブのコンパクドライブに「EUREKA」って出てたので思い出したんだが、レントンのコンパクドライブに「EUREKA」って出てたのはどうしてなんでしょうな。
あれって元々ニルヴァーシュにくっついてたコンパクドライブなんですかねぇ。

アミタドライブもアドロックが消えた時にはニルヴァーシュにあったんだから、あれを誰かがレントンの家に持って来たって事なのかなぁ。
軍が手放すとは思えないんだけど、一体どうやったんでしょう。

というか、最初にエウレカたんは「ニルヴァーシュにコンパクドライブが付いてなかった」とか言ってたけど、アドロックが消えた時には使ってた訳だし、知らなかったのは変な話ですな。

そこら辺の辻褄合わせはどうなってるんでしょ。
単にエウレカたんの記憶に無かったって事なんですかねぇ。

終盤になったんで、微妙にそこら辺の事が気になってきましたです。
話数は余ってたんだし、説明はちゃんとして欲しいでありますよ。

それともスルーして終わりかなぁ。
う〜〜ん、そういう細かいところをフォローしてくれる方が好きなんですけどねぇ。
話数が余っていただけにさ。

んで取り敢えず今回の最大のポイントとしては、エウレカたんの髪が伸びたという事ですな(そこかい)
OPと同じ状態になったので、これでOPが普通に楽しめます。

っていうか、OPだとエウレカたんが無愛想な感じの表情をしているのでいいんですよね。
レントンにお姫様抱っこされているシーンで、凄くつまらなそうな顔してるのが素敵なのですよ。

わたしゃああいうのに痺れるのですな。
ラブリーなのですわ。

本編でもああいう表情が出る事に期待であります。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月13日

交響詩篇エウレカセブン 第40話「コズミック・トリガー」


交響詩篇エウレカセブン 11

「レントンはもう子供じゃないと思う」

な、何だって〜〜?
つまり大人の階段を上ったって事ですか〜〜?
エウレカたんが相手したの〜〜?
ショック〜〜。

って、観ている時は全然そんな事を思わなかったけど、何か思いついたんで書いてみました(笑)

取り敢えずレントンを馬鹿にされて怒るエウレカたんが可愛かったですな。
うむ、ラブリーである。

「あなたも生物学上は子供を産めるのよ?」

つまりセックスしろという事ですね(違うだろ)
だがこれでレントンも「子供を作る」という大義名分の下に、エウレカたんとセックスが出来るという訳だ。
何しろそれが無ければ、単なる快楽追求の行為でしかないですからねぇ。

などと下世話な妄想を高める一方で、話的にはついにサクヤと会う展開になってきました。
取り敢えず美少女である事に期待ですね。
じゃないと面白くないからのぉ。

ちなみに今回ヴォダラク教についてちょっと描かれていたけど、ここら辺はもうちょっと知りたかったかなぁ。
どうでもいい回にでも、ヴォダラク教の教義や組織についてやってくれたら面白かったと思うのですが。

shibachi1 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月07日

交響詩篇エウレカセブン 第39話「ジョイン・ザ・フューチャー」


交響詩篇エウレカセブン 11

「思いっきり体を動かして発散させたいって言うか」

前回そんな話だったしなぁ。
まあ、狭い場所で可愛い女の子と一緒に居て、何もしていない状態じゃそうもなるか。

「教えてくれる?」

エッチな事は出来ないが、サッカーを教える事によるエウレカたんの反応で代償行為とする。
うむ、確かにモヤモヤを発散させる目的としては良いのかもしれん(そうなのか)

「ううん、何でもない」

うわっ、何この可愛すぎるエウレカたん。
たまらなく可愛いんですがっ。

「何でもないったら」

さらに追い打ちを。
こんな顔を赤くして微笑みながら言われたら、そりゃもう色々なところが凄く元気になってしまいますがな。

うむ、やはり「サッカーをする事がエッチな行為の代償となっている説」は正しかったという事か。

「レントン、ドンマイ」

ドギーという自分よりサッカー技術に優れた雄が現れた事により、レントンは焦りと悔しさからエウレカたんに対する扱いが悪くなっております。

「レントン、邪魔しないで」

サッカー技術において「パスが出せない」という欠点が見つかり、エウレカたんに不評を買うレントン。

まさにこれは、「初体験では凄いと思ったが、後で他の男のテクニックを知ったら、実は初体験が変であった事が分かって呆れる女性の図」と同じ感じですね。
女性のために必死になればなるほどアラが出て、結局「あんたって駄目ね」と言われちゃうパターンですか(何の話だ)

というか、久々にエウレカたんの冷たい表情が見れたので私的には狂喜乱舞なシーンなのであった。
うむ、やはりエウレカたんは無愛想な方が可愛いなぁ。

「レントンの分まで頑張ってあげるから」

これもまた「あんたのテクニックは大した事ないけど、頑張って気持ち良くなってあげる」と言われたようなもんですな。

「大丈夫、レントンなら出来るって」

あまりに責めすぎた事で立たなくなっちゃった男を慰めている様な・・・
って、もう止めますね(笑)

ふぬぅ、こうして分析していくと、色々な技術に関する男女の会話ってのは、全部性的な意味に繋げられる感じですな。
まさにフロイト心理学的というか、そんな感じがしましたです。
面白いことでありますよ。

てな感じで、今回は変なことばかり書いてましたが、内容的にも変だったからねぇ。
ホント何でサッカーなんかやってるんだろ。
話数が余ったですか?

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年05月06日

交響詩篇エウレカセブン 第38話「デイト・オブ・バース」


交響詩篇エウレカセブン 10

「普通の人間だったら、当たり前じゃないかぁっ」

おっと、言ってはいけない言葉。
エウレカたんは普通じゃないし、人間ですらないからねぇ。

だが別に普通の人間だったとしても、自分の親なんかどうでもいい人もいるしね。
人それぞれである訳ですよ。

というか、別にこれはエウレカたんじゃなくても仕方ないんじゃないかねぇ。
だってレントンには普段からアドロックの事を気にかけている様子は無かったし、逆に父親の名前で嫌な経験をしている事だけは言っていたから、周囲の人間としては「知っていても話さない方がいい」と判断すると思うので。

「私、人間じゃないもの」

この台詞を言った時のエウレカたんの表情が最高に可愛いなぁ。
益々惚れたぜ。

「彼女と、どうなりたいの?」

そりゃもちろんエロエロとしたいでしょうねぇ。
エッチは基本だな。
しかもエウレカたんほどにカワユイ女の子相手じゃ、そういう気持ちも爆発的に強烈でありましょう。

「あの二人さ、出来んの?」

うむ、それは重要ですな。
私は以前、「外見は地球人そっくりだが、実は股間に穴が開いていない宇宙人の女性」とかいう設定の漫画を読んだ覚えがありますわ(下品ですよ)

まあ、人間を観察していたであろうコーラリアンが作った存在だから、そういう部分はきちんと再現しているとみたが。

「レントンと、ちょっと意思の疎通が上手く図れなかったんだよ」

うん、嘘は言ってない。
ただどんな事に対する意志の疎通かは別なのだな。

現在ギジェット達の頭は「レントンがエウレカとエロい事をしようとしている」になっているから、そこで「意志の疎通が出来なかった事が原因でエウレカが泣いている」となれば、そらレントンが無理矢理行為に及ぼうとしたと考えるのが自然でしょう。
何とも上手い言葉のすれ違いだぜ。(笑)

「ホランドは、お父さんだったの?」

純真な目で質問するエウレカたんが可愛いですのぉ。
いやはや、抱き締めて頬ずりしたいですよ。

んで「どうしたら父親になれるのか?」という質問があったから、思わず実践でお教えしてあげたくなってみたり。
というより、思い切りエロ同人誌で使える状況ですなこれ。

「だからレントン、あんなに迫って来たのかな?」

レントンはお父さんになりたい。
ゆえにお父さんになるための行為をエウレカたんに迫った。
うむ、分かりやすい誤解の思考ですね(笑)

「自分がこんなに父さんのこと知りたいなんて、全然知らなくて」

なるほど、レントンにとっても驚きの行動だった訳だ。
嫌いだと思っていたのに、実は好きな感情から来る反発だったって事ね。
納得である。

「ごめんね・・・」

体育座りしているエウレカたん。
って、このカメラ位置だとパンツが見えちゃうぅ〜〜。

と思ったら、何かこれってパンツじゃない?
スパッツ?

ええっ? ミニスカの下はスパッツだったのぉ?
そんな馬鹿なぁ〜〜。

私はパンツが見えそで見えないから嬉しかったのにぃ。
スパッツが見えそで見えないんじゃつまらんちん。
何てこったい。

何にせよ、太ももが凄く見えるので実に良いアングルである事は確かであった。
うむ、やはりエウレカたんは太ももだね。

「アドロックはだから、私のお父さんだ」

おお、そうなるとレントンとは義姉弟の関係になる訳ですな。
つまり二人の恋は禁断の恋って事ね(笑)

などと馬鹿な妄想をして今回は終了。

いやはや以前のギスギスした様子が嘘のように、ほのぼの家族状態になっている月光号が楽しいですね。

個人的にはエウレカたんは無愛想な方が好きなんだが、今回見せた純真無垢な顔も実に良かったのでありますよ。
うむ、ああした顔で見つめられたいですのぉ。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月30日

交響詩篇エウレカセブン 第37話「レイズ・ユア・ハンド」


交響詩篇エウレカセブン 10

「君にも影響はあるのかな?」

この台詞って、話の流れと回想シーンの映像から「エッチな事を考えたらエウレカもエッチな状態になるのか?」と聞いている様に思えて仕方がなかった(笑)

だって「コンパクドライブの傍で楽しい事を考えると、スカイフィッシュがやって来る」という回想シーンで、レントンがスケベな顔してたからさ。
どう考えてもエウレカたんとのムフフな事を考えていた訳でしょ?

そこから「君にも影響あるのか?」と聞くとしたら、「よし、今度コンパクドライブの傍でチューしたいと考えよう。そうすればエウレカもチューしたくなるに違いない」と考えた様にしか思えないじゃないですか(真面目な話が台無しだ)

「数じゃない、人間がいるんだぞ」

子供にとって如何に教育が大切かを表している図ですね。
こいつら他人の痛みを理解出来ないというか、想像力が欠如している訳ですから。
「自分がされたらどうする?」と聞いても、「自分はそんな立場にならないから平気」と答えるに違いないですよ。

というか、現実世界でもこういう子供は増えていると思うので、全然笑えない描写なのであった。
最近もそういうニュースがあったしなぁ。

「真実であるがゆえにっ」

その馬鹿ガキ共の親がこのお人(笑)
デューイはマッチポンプで民衆を扇動です。
まさに「この親にしてこの子あり」を地でいっている連中だぜ。

「我らも同じ力をっ」

ここでアゲハ隊が出てくるんだけど、どう見ても敵の数からしたら極端に少ないので私なら不安になるな。
一ヶ所だけなら対応出来たとしても、同時多発的に現れたら対応出来ないでしょこれじゃ。

そういう意味でちょっとアピール方法としては弱い感じがするですよ。
せめて数百単位で組織されている雰囲気は出して欲しいところです。

「考えてるようで考えていない子ばっか」

うん、それは君のことだねアネモネ。
お前も単にデューイの言葉に従ってるだけだろが。

何かデューイの傍に居るのは何も考えてないヤツばかりだなぁ。
ドミニクはまともなんだけど、まともなだけにだんだんと辛そうになってるから悲惨ですよ。

「そしてアゲハ隊を率いる美しき戦いの女神、アネモネ」

これもどうかなぁ、と。
子供が隊を率いているんじゃ不安になるぜ。
もっとゴツイオッサン達が操縦してくれてた方が頼りになる感じがして安心するわ。

「いいの。こうしているだけで」

おっと、エウレカたん積極的ですね。
思春期を迎えた途端、エロ攻撃が強烈ですよ。
これじゃそのうちエロエロ〜〜んな事になりかねん。

あ、ここってニルヴァーシュの傍、つまりコンパクドライブの傍だから、レントンがいやらしいこと考えてた影響が出たのかな?(笑)
それなら納得である。

てな感じで今回はかなり難しい話でありました。

だが何で知的生命体が増えると世界が崩壊するのかよく分からんです。
設定上そうなんだと理解するしかないですわな。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月29日

交響詩篇エウレカセブン 第36話「ファンタジア」


交響詩篇エウレカセブン 10

「駄目なの? 傷・・・」

可愛い女の子は傷があろうが可愛いものである。
斗貴子さんなんかが良い例ですね。

だから気にしなくても良いのだが、エウレカたんは思春期に入りましたゆえ、恋する男の言葉には敏感なのです。

「私もメイクして、綺麗になりたい」

いや〜〜ん、可愛いわ〜〜ん。
別に顔に変なのが出てようが、この可愛らしい表情で全て消えるのさ。
こういう表情をしてくれれば全然OKっす。

「自分でやってみたい」

はい、間違いの始まり〜〜。
そもそも今まで化粧をしたことが無いのに、一人で上手く出来る訳ないっしょ。

というか、完成状態を他人に評価してもらった方が出来映えが良くなるのは確実ですからねぇ。
せめてアドバイザーとしてギジェットには居てもらうべきですな。

そこら辺をギジェットも強引に指導しないと駄目ですよ。
というか、そもそも血管が浮き出てるみたいなのを隠したいだけなんだから、こんなに化粧品は要らないんじゃないか?

大体わたしゃ十代の子が化粧してるのは好きじゃないのだ。
ケバくなるだけだからのぉ。

「レントン。どう、かな?」

うわ〜〜、凄まじい状態だぁ〜〜。
派手派手メイクだぜ。
舞台的なメイクってヤツですね。

しかも一番問題であるはずの血管みたいなのを隠せてないし。
いつの間にやら目的が変わってしまっているなり。

んで結局タルホにご指導賜り、それなりの出来映えに仕上げてもらうのでした。
う〜〜ん、やっぱりすっぴんの方がカワユイと思うな。

てな感じで今回は、エウレカたんのお化粧奮戦記が描かれたのでありました。

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月23日

交響詩篇エウレカセブン 第35話「アストラル・アパッチ」


交響詩篇エウレカセブン 10

「分かってる、分かってるつもりなんだけど・・・」

何やらエウレカたんは殺し合いが嫌になった模様。
心が活性化したため、昔みたいに平然とはしていられないみたいですな。

取り敢えずレントンは、エウレカたんの手を握って撫で撫でして、他の事に意識を向けてあげると良いと思います(笑)
どうせ人殺しは避けられないんだから、意識に入らない様にしてあげるのがせめてもの優しさよ。
だからチューしちゃえ(笑)

「やっぱり怖い」
「頑張ってエウレカ」

何か台詞だけ聞いてると、「エウレカたん、ついに初体験の図」みたいな感じだね(笑)
多分何年か後には現実となる事だと思われるしな。
うぬぅ、羨ましいことだ。

「ジ・エンドが負けたなんて書いてないよね?」

ドミニクくん、スケバンのアネモネさんに校舎裏に呼び出されて脅されるの図(笑)
何て言うかこの二人の関係は不良少女と優等生の付き合いにしか見えん。

まあ、それ以前に完全に「ロリコンの片思い」な訳だが(笑)
女性視点で「大人の男に少女が恋する」ってのは有りだけど、逆は犯罪なのよね。

「何であんなダサいヤツに負けちゃったのよ」

それは愛だね。
愛が足りないんだ。
アネモネの不幸は、傍に居るのがロリコンだったって事だな。

せめてドミニクの年齢がもう少し下だったら良かっただろうに。
そうすればツンデレ恋愛劇場が展開されたのだろうのぉ。

「じゃあ、逃げようよ」

エウレカたん、レントンに駆け落ちを要求するの図(笑)
これってレントンが暴走して人殺しをした時と重なってたら、手に手を取って逃げてたんだろうなぁ。
んで二人してのたれ死んでた、と。
っていうか、パパンとママンに殺されてお終いか。

「そんなに辛いなら、戦わなくていいんだ」

すでに「どうして人殺しをしなきゃいけないのか?」を経験したレントンは、エウレカたんを優しく抱き締め、大きな心で包み込んでおります。
うむ、これはやはり先にレントンが経験しているからこそ出来る事だろうなぁ。

それにしても抱き締められて照れるエウレカたんが可愛いですねぇ。
これはいい顔です。
そそる顔です。
今までの照れ顔の中でも素晴らしい表情でありますよ。
うむ、良いなり。

そして太ももの描写が相変わらず冴えてますな。
素晴らしいです。
最高です。

「ちょっとガッカリだぜ。あんたが全然俺に追いついていない事がな」

兄より優れた弟など存在しねぇ(笑)とばかりに語っていたデューイに対するホランドのカッコいい啖呵。
まあ、デューイは結局昔に思いついた考えから変化していないという事でしょうね。

そういう意味で、エウレカたんやニルヴァーシュ、そしてホランドなんかが変わっていくのと対比すると、この作品は変化する事を重視しているって事ですか。

「エウレカ、大丈夫?」
「うん、大丈夫。ありがとうレントン」

会話だけ聞くと初体験事後の感じにも取れるのであった(笑)
っていうか、今回やたらと二人がラブラブしていたので楽しかったであります。

そういや最近レントンがギャグじゃなくなってるのがちょっと寂しいですねぇ。
あまり凛々しくなりすぎるとレントンじゃないみたいだからのぉ。

shibachi1 at 22:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月22日

交響詩篇エウレカセブン 第34話「インナー・フライト」


交響詩篇エウレカセブン 9

「俺がエウレカと出会ったのは、SOFに所属していた時だった」

おお、若いホランド。
まだ少年って感じだねぇ。

そして再び登場、長い髪の毛のエウレカたん。
お手をする姿にラブリーさが爆裂ですよ。
うむ、やはりこういう無表情なのは素敵じゃのぉ。

「サクヤは人ではないのだ」

人型コーラリアンを愛した男、それがノルブ。
サクヤってのはエウレカたんの先輩で、ノルブはレントンの先輩ってとこですか。

「だが可愛いんだから、人でも何でもいいじゃないか」

おお、このオッサンナイスだぜ。
俺が常々思っている事をそのまま言うとは。
さすがはレントンの先輩である。

そしてホランドがノルブと会話をしている間、エウレカたんは子供達と出会い、一人の少年をその胸に抱き締めるのであった。

そう、慎ましやかなそのお胸に、少年の顔を押し当てたのですよ。
少年にとってそれは生涯忘れ得ぬ経験となり、その後母親として慕いつつも女としても意識してしまう原因となった出来事なのであった。

うん、今回最大の萌えポイントですな。
実に羨ましい経験である。

さて次回はいよいよ首都に突撃。
どうなりますやら。

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月15日

交響詩篇エウレカセブン 第33話「パシフィック・ステイト」


交響詩篇エウレカセブン 9

「まだ誰か生きてるかも」

コーラリアンのせいで街が滅茶苦茶になっている事に涙するエウレカたん。
うむ、美少女の涙というのは宝石のように美しいでありますな。

「君はエウレカのパートナーなんだよ? 何で傍に居てあげないの?」

まったくだ。
何も言わずとも傍に居てくれるだけでエウレカたんは喜ぶぞきっと。
俺なら黙って傍で視姦してるがな(駄目だろそれ)

「面倒くさくなってない? 私のこと迷惑だと思ってない?」

思う訳がないじゃないか〜〜。
美少女に好かれている事を面倒だとか迷惑だとか思う野郎などいる訳がないのだよ。
喜び浮かれてはしゃぐのが普通である。

ゆえに美少女にはいくらでも世話を焼かせる権利があるのだ。
男はそうしてもらうと「俺って必要とされてる」と思って自己満足するんだから。

という様なことを以前「手間がかかる女ほどモテる理由」とかいうので見た記憶があるなり。
つまり簡単に言えば、男は馬鹿だって事だね(笑)

んでこのシーンは寝ているエウレカたんの素足がラブリーであった、と。
うむ、やはりエウレカたんは足が魅力じゃのぉ。

「天才と呼ばれた男の、あんな姿を記録するのはな」

わ〜〜ん、僕らのホランドがリフが出来なくなってる〜〜。
これは全世界のホランドファンが泣くね、泣くよ。
俺も泣いたさ。

「これが、あいつらのいい思い出になるといいな」

うおぉっ、レントン何やってるのあんた〜〜。
エウレカたんを背後から抱き締め状態だと〜〜?
しかも手を当てているのが股間だぜ股間。
何てエロいことしてるのさ。

14歳には早すぎです。
だから代わりに俺にやらせろ(犯罪だ)

「それがゲッコーステイトのリーダーからの最後の命令だ」

何やらホランドは、ノルブという坊さんを助けるために首都に殴り込みをかけるみたいですね。
そこでみんなに参加するかどうかを選択させる訳ですが・・・

参加するに決まってるじゃ〜〜ん。
全員参加でありますよ。
何とも熱くて泣ける展開ですなり。

いや〜〜、何か今回の話は凄く良かったですねぇ。
何てことのない話なんだけど、やたらと見せ方が上手かったですわ。
この作品はたまにこういうのがあるから良いのですわい。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月13日

交響詩篇エウレカセブン 第32話「スタート・イット・アップ」


交響詩篇エウレカセブン 9

「受け取れぇっ、レント〜〜ンっ」

レントンにボードを届けるため、崖にダイブする爺ちゃん。

これは死んだな。
さようなら爺ちゃん。
カッコいい死に様だったぜ。

「俺信じてる、じっちゃんのこと。信じてるから」

うむ、これだけ孫に信じてもらえれば、爺ちゃんもカッコ良く死んだ甲斐があるというものだ。

そしてまさにピッタリのタイミングでボードが来た〜〜。
んで最初のOPの歌がかかる〜〜。

おおっ、燃えるです。
燃えるであります。

やはりこの歌はいいよねぇ。
一番この作品に合っていると思うですよ。

「行こう、レントン」
「うん、一緒に行こう」

今度の操縦席はレントンとエウレカたんが凄く近くて、手を重ねてアミタドライブを起動する事が可能なのですな。
まさにラブ起動ってヤツですか。
ニルヴァーシュと三人で、トリプルラブパワーなのですよ。

ちなみにこのアミタドライブ起動シーン。
エウレカたんの太ももが実にラブリーであった。

太ももの曲線とミニスカの組み合わせがたまらないのですよ。
微妙に動くのもエロスな感じです(いいシーンが台無しだ)

「違う、この輝きはそんなんじゃねぇ」

そう、これは愛の光ですから。
三人のラブの光なのですよ。
うむ、復活の三角関係ってヤツですな。

「お前があのお嬢さんと一緒に帰ってくるのを、ず〜〜っと待っておる」

泣けるねぇ。
そりゃ泣いちゃうよ。
爺ちゃんの愛情にレントンも涙さ。

って、生きてたのね爺ちゃん。
雪がクッションになった、というにはかなり何も無い場所へのダイブに見えたんだが、まあ、良しとしよう。

そんで爺ちゃんがエウレカたんも一緒に帰ってくるだろうと予測している辺り、すでに嫁扱いしているという事だろうか。
爺ちゃん公認ってヤツ?
良かったなレントン。

shibachi1 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月08日

交響詩篇エウレカセブン 第31話「アニマル・アタック」


交響詩篇エウレカセブン 9

「ありがとう」

レントンにスクランブルエッグを褒められて、頬を染めるエウレカたんがあまりにもカワユイのであった。

何というかここまでラブラブになると、もう色々出来そうで良いですね。
頑張れレントン、こりゃチューはいけるぞ。

とか思ったら、ホントにそういう展開になった〜〜。
っていうか、エウレカたんが自分から目を瞑ったのには驚いた。
一体その知識はどこから得たなりか?

だがそんな事はどうでもいいのだ。
エウレカたんの可憐な唇にチュー出来ればそれで良いのである。
うむ、これでワンランクアップだぜ〜〜。

「ニルヴァーシュが怒ってる」

おおっと、ここで「ちょっと待った」コールが〜〜(笑)
「チューするなど許せん」とばかりに、ニルヴァーシュは怒りの意志を送信であります。
そんで「チューなんかするんじゃねぇ、コンチクショーっ」という感じて大暴れしているニルヴァーシュに吹いた(笑)

いやはや、相変わらずの三角関係で楽しいですね。
やはりこの作品はこうじゃないと。
異種族間での三角関係がメインでありますからな。

などと私の意識がラブコメ状態な一方、何やら物語はシリアスな方向へ進行中。

化け物が大量に出てきて人間をぶち殺しているのは凄かったですわ。
あんなのどうやって倒すんだい。

shibachi1 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月07日

交響詩篇エウレカセブン 第30話「チェンジ・オブ・ライフ」


交響詩篇エウレカセブン 8

何やらエウレカたんの表情が色々変わっているなり〜〜。

む〜〜、これでは普通の女の子ではないか。
もっとムスッとしてないとエウレカたんらしくないよ〜〜。

でも可愛いからいいけど(どっちなんだよ)

「エウレカはコーラリアンとして発見された」

発見された状況を想像するレントンは、エウレカたんを裸にするのであった。
服を着ている訳がないから当然ですな。
うむ、良い想像だ。

って、待てよ。
裸のエウレカたんってもしかして初じゃないか?
今までレントンやらホランドなんかの裸はあったが、エウレカたんの裸のシーンはなかった気がするので。
そういう意味で貴重な想像なのでありました。

「うちの所長が映画を作ったのよ。観てみる?」

映画に映っていたのは、髪の毛の長いエウレカたんであった〜〜。
うわぉ、可愛いじゃないの。
以前の髪型も良かったが、こうして長いのも素敵ですね。

てな感じで今回は、何気にエウレカたんの様々な表情が楽しめる回でした。

それにしてもホント凄く変わったよなぁ。
1話の頃の無口ぶりが嘘の様に喋る喋る。

個人的に無口状態が萌えだっただけに、ちょっと寂しいかも。
だが今後はクルクル変わる表情を楽しみに観る事にしましょう。

shibachi1 at 21:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年04月02日

交響詩篇エウレカセブン 第29話「キープ・オン・ムービン」


交響詩篇エウレカセブン 8

「私がレントンを選んだから」

ホランドではなくレントンを選んだ。
つまり年上よりも年下を選んだ。
エウレカたんは年下好きって事ですね(そうくるか)

まあ、実年齢が分からないんで何とも言えないが、取り敢えずエウレカたんはレントンより年上で、ホランドより年下として考えておりますゆえ。

それにしても、座っているエウレカたんは太ももが眩しいですのぉ。
今回もこれで幸せだ。

「その人型コーラリアンこそが、エウレカよ」

な、何だって〜〜?
よく分からんがエウレカたんが変な存在だってのか〜〜?

ふぬぅ、萌えてきたねぇ。
人外は萌えるからのぉ。

「最初から君は、俺にとって他の誰かとは違うんだよ」

特別なのです〜〜。
そう、エウレカたんは特別可愛くて特別素敵な存在なのさ。

大体女の子は可愛ければそれでいいんだよ。
後の事なんか知らんわ。
特に思春期の時なんてそんなもんでしょ。

それにしても、泣いているエウレカたんはラブリーじゃのぉ。
今回はこれで満足だ。

「どうか、ありのままのレントンを見てやって下さい」

爺ちゃんに頭を下げられ、泣いちゃうドミニク。
おいおい、どうしたの?
何か泣きツボ入った?

まあ、私も泣きそうになったから気持ちは分かるが、まさかドミニクも泣くとは思わなかったぜ。
人情に弱い人って事ですかね。
うむ、さすがロリコンだけの事はあるな(関係ないし)

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月30日

交響詩篇エウレカセブン 第28話「メメントモリ」


交響詩篇エウレカセブン 8

今回のタイトルは「ママンと共に」か・・・
うむ、良いタイトルではないですか(違うだろ)

出だしは若い頃のママン。
凄く素敵です。

そしてそれに対抗するかの様に、エウレカたんは体育座り攻撃だぁ。
思わず正面に回ってみたくなる誘惑を醸し出す点で、こちらも素敵ですね。

その後のレントンの部屋に入ってから立っている時の太ももも実に素晴らしいです。
ホントエウレカたんは太ももだよね。
脚だよ脚。

っていうか、この凄いミニスカな服を着せたのは一体誰なんだ?
エウレカたんが自分で服を選ぶとは思えないからね。
絶対選んで着せたヤツがいる訳ですよ。
もしかしてホランド?(笑)

「震えてる」

ニルヴァーシュのお見舞いに訪れるレントンとエウレカたん。
何とも悩ましげな体勢で座っているニルヴァーシュに吹いてしまったなり(笑)

どうしてちゃんとした状態にしないのか気になるのですが、もしかして動かなくなってるのか?
その割に前回勝手に動いてたけど。
謎である。

そして場面が切り替わるとシャワーが流れている描写が。

おおっ、これはママンのシャワーシーンでありますか?
ヒャッホ〜〜イ♪

と期待していたら、スルーされたのでガッカリだ。
何てこったい。

「おいで」

うおぉっ、エウレカたんがおいらを誘っているぅ(誘ってねぇ)
ベッドで両腕を広げ、来る様に呼びかけるなんて誘っているとしか思えないじゃないですか。

実際ガキ共は抱きついているしな。
何と羨ましい。
わらしもエウレカたんのお胸に飛び込みたいぜ。

「その原因がエウレカにあると、レイは考えている」

なるほど、赤ちゃんを産めない体にされたのでエウレカたんを恨んでいる訳ですね。
何ともママンらしい理由で宜しいですな。

「俺、エウレカを守るって決めたんです」

レントンのその言葉に動揺のママン。
そりゃそうでしょう。
愛する息子が女の方を取ったのですから。

しかもその女が自分にとって憎しみの対象ときたら、はらわたが煮えくりかえっているんじゃないかと思いまする。
うむ、こういうのが姑の嫁いびりの原因ってヤツですな(例えが微妙な)

「俺が二人の子供になってたら、こんな事にはならなかったんですか?」

ちびちびとママンのハートをえぐるレントンに、観ていて怒りが湧いてきたり。
ママンを捨てて女を取った男には、そんな事を言う資格はないのだよ。
何を言おうが結局「女のため」にしている様にしか聞こえないからな。

どうせなら丸腰で飛び出して、「ママの所に戻りますから、もうエウレカは無視して下さい。俺がずっと一緒に居ますから」くらい言わないとね。
それくらいしなきゃ、しょせんは口先だけにしか思えないのですな。

お前はママンを捨てたんだ。
ママンを捨てた人間が、ママンの行動を自由にしようなんておこがましいとは思わんかね。

「エウレカはね、ママから全ての未来を奪っていったの」

ああっ、ママンが自分の事を「ママ」って言ってる〜〜。
何か萌えたなり〜〜。

んでこの「奪われた未来」の中にはレントンの事も含まれているんだろうなぁ。
ママンにしてみれば、一度子供を産めない体にされ、続けて養子としての子供も奪われた訳だから、もう憎しみが凄まじすぎてとんでもないんじゃないかと。
凄く痺れてしまったですよ。

「レントン、あなたは化け物に取り憑かれてしまったの」

ママン、それはちょっと萌えだから駄目だわ(笑)
可愛い化け物に取り憑かれるってのは魅力的だからねぇ。
その事を指摘しても無駄ですよ。

でも「ママが助けてあげる」ってのはいい台詞だわ。
とはいえ一緒にあの世に行くのは嫌なので、そこは思いとどまってもらいましょう。
そんでパパンの代わりをレントンがしてだな、別の意味での天国に一緒に行くのだよ。
将来はママンと結婚しちゃえ〜〜。

うむ、いいラストだ。
これがママンルートにおけるハッピーエンドってヤツ?
もしこの作品がエロゲー化した際には是非ともそういう展開で宜しく(エロゲーかよ)

最後はママンが爆死して終了。

うぬぅ、何という事だ。
この作品における楽しみが一つ減ってしまったではないか。
ハッキリ言って月光号の連中より遙かに魅力的な二人だっただけに、お亡くなりになったのが実に悲しいです。

そしてふと「そういやスパロボZだと、確かパパン達が生き残る展開があったなぁ」という事を思い出し、今度やる時は是非とも二人を生き残らせようと、その方法を調べてみました。

そしたら・・・

説得した後で、チャールズとレイの双方をレントンで撃墜する

とか書いてあったんで吹いた(笑)

撃墜するのかよ(笑)
まあ、スパロボだとよくある事だけど、何か強烈だったなり。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月26日

交響詩篇エウレカセブン 第27話「ヘルタースケルター」


交響詩篇エウレカセブン 8

OPが変更。

取り敢えず気になるのは、地面に向かって落ちている状態だというのに、エウレカたんのスカートが全く捲れていないという点だ。
何という硬いスカートであろうか(駄目駄目)

んで本編。

いきなりエウレカたんの寝姿という事で、実にラブリーである。
思わずチューしたくなるね。

そしてカメラが引くと、エウレカたんの太ももが見えて実にエロスであった。
うむ、素晴らしい。

さらに興奮すべきは、ガキんちょの一人がエウレカたんの尻を枕にして寝ている事だぁ〜〜。
うおぉっ、俺も同じことしてぇ〜〜(馬鹿)

「私、レントンとなら、どんな事でも乗り越えられそうな気がするから」

エウレカたんみたいな美少女にそんな事を言われたら、もう凄く嬉しくてたまらないでしょうな。
これも全て今までレントンがエウレカたん命で頑張ってきた成果ですね。
何しろママンルートを蹴ったんだから、これくらいの報いが無ければいかんですよ。

「やめて下さいっ」

月光号を襲撃してきたママンに対し、銃を向けるレントン。
こらこら、ママンに銃を向けるとは何事かっ。
ここは銃なんか向けずに立ち向かい、ママンの母性本能に訴えるのが良いというのに。

「ママ、やめて」と言えば、ママンは動揺してやめるに違いないですよ。
そしてそのまま豊満な胸に飛び込んで甘えれば、一発で落ちるとみたです(ホントかよ)

だが現実は銃を向けている、と。

ふぬぅ、やはりフラグ立てを失敗したせいか。
ママンバッドエンドに向かって進行中なのか。
何と悲しい事でありましょう。

「自立運動しているだとぉ?」

パパンとホランドの戦いの中、突如動きだすニルヴァーシュ。
これはあれだな。
せっかくレントンが戻ってきたというのに、全然会わせてもらえない事に対する抗議運動ってヤツですよ。

あと子供達が一緒に居るとはいえ、レントンとエウレカたんを密室で一緒にしている事への不安もそれを助長していると思われます。
何とも不幸ですな。

「レントン、よく見ておきなさい」

パパンがホランドに殺され、ママンもこのまま自爆するのかと思いきや、パパンだけを爆破してママンは逃げております。

おや? まだ続くんですかこの話。
死なずに逃げるだけなんてあり得ないから、再び現れるって事でしょうからねぇ。
はてさてどうなる事やら。

それにしてもママンバッドエンドなのが悲しすぎるぜ。
もうちょっとレントンとのラブラブぶりが見たかったでありますよ。
最後にそういうのがあったら幸せなのだがのぉ。

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2009年03月23日

交響詩篇エウレカセブン 第26話「モーニング・グローリー」


交響詩篇エウレカセブン 7

「恋って、何だろう?」

どうやら池の鯉とは勘違いしなかった様ですが、恋自体が分からないエウレカたん。
すかさずナイスフォローギジェットが「好きってことでしょ」と解説です。

でも好きってのにも色々種類があるからなぁ。
そこら辺をもうちょっと詳しく解説してあげた方が宜しいのではなくて?

「どうして? 私たちずっと一緒だったじゃない」

動いてくれないニルヴァーシュに文句を言うエウレカたん。
その姿がまさに「男の事で拗ねている親友に文句を言う女性の図」に見えて笑えた。

ニルヴァーシュ的にはレントンを探しに行きたいけど、エウレカたんの協力をするのは嫌って事なんでしょうな。

「レントンを連れ戻してくるって言ったじゃないっ」

頼りになるはずのホランドにも裏切られ、悲しみのエウレカたん。
まあ、ホランドもエウレカたん命だからねぇ。
そのエウレカたんがレントンにお熱とあっちゃ嫉妬もするわな。

「私は、そうじゃないよ」

あっさりと振られるホランド。
せっかく「レントンよりも好きだ」と告白したのに失敗してしまいました。
まあ、異性に「同性よりも好き」と言われても嬉しくないから、駄目告白ではある訳ですけど(笑)

「私が行くしかないじゃない」

まるでレントンの真似をするかの様に、ボード一つで月光号を飛び出すエウレカたん。
うむ、それが正解だな。
これでレントンを連れ戻してくれば、きっとニルヴァーシュも機嫌を直してくれるに違いないです。
やはり誠意というのものは、自分自身の力で示さないとね。

「ごめんね、レントン」

パパンとママンに苛められ(笑)落ちていくエウレカたん。
そしてそこに颯爽と現れたのが、何か別人じゃないかと思うくらい凛々しくなったレントンと、機嫌の直ったニルヴァーシュなのであった。

「私は、私はレントンが・・・」

2話でのレントンの大告白を真似して告白しようとするエウレカたん。
でも照れて最後まで言えないのが実にカワユイっす。

そんなエウレカたんを「お前誰だよ」っていう凛々しい顔で抱き締めるレントンに吹いた(笑)
いや、カッコいいんだけどさ、何か嘘くさいんだもん、この凛々しさが(笑)
普通に照れてだらしない顔してくれた方が安心するぜ。

何か悪いもんでも食ったのかレントンよ。
全然お前らしくないぞ。
前回とのギャップがありすぎだ。

「何でだ。何で追いつけねぇ。スペック的には圧倒しているはずだ」

それはねパパン。
愛よ、愛の力よ。
ニルヴァーシュのレントンに対するラブパワーが爆裂している結果なのさ。

パパンもママンと一緒にくれば多分追いつけると思うですよ。
単体で出撃したのが失敗ですね。

「人は絶対に殺さない。ただ戦えない様にするだけ」

何やらどっかのキラ様みたいな事を言い出したんで吹いた(笑)
おいおい、そういう事は圧倒的な実力差が無いと出来ないっすよ。
レントンには無理っしょ。

って、出来てる・・・
何故だっ。

って、自分で答えを書いてたな。
愛の力ですよ。
ニルヴァーシュの愛の力がレントンの能力にプラスされているのですな。

「一人にして、悪かったな」

無意識の内にニルヴァーシュの事を人間扱いしたレントンに、歓喜のパワーを発揮するニルヴァーシュ。
そりゃ恋する相手に人間扱いされたら大喜びでしょう。

そのせいで次々と敵の機体を行動不能状態にしていっております。
うむ、凄いはしゃぎっぷりだこりゃ。

てな感じで今回は、ニルヴァーシュ大歓喜の回でありました。
今までずっと動かなかったニルヴァーシュの復活劇が描かれた回でしたね。

その盛り上げのためにエウレカたんも頑張っていたし、キャラ萌えとしては実に良い回でありましたよ。

そういや今回の話って、初めてエウレカたんが自分の意志で行動してましたね。
恋愛感情がメインで描かれてましたけど、他の要素的にも成長している訳ですわ。

とか思ったけど、よく考えたら行動の全てがレントンの真似だという事に気づいてみたり。

う〜〜ん、こういう風に成長の過程が一個人に依存しているのって、その人が死んじゃったらどうなるんだろうと思うからちょっと不安なんですよね。

似たようなヒロインで「ガンダムX」のティファが居るけど、彼女も一見成長した様に見えて、最後までガロードに依存している感じだったし。

果たしてエウレカたんは自立出来るのか否か。
そこら辺をポイントにして今後は観たいと思います。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月19日

交響詩篇エウレカセブン 第25話「ワールズ・エンド・ガーデン」


交響詩篇エウレカセブン 7

「ニルヴァーシュ、誰も乗ってないと寂しい?」

「誰も」ではなく、「レントンが」乗ってないと寂しいでしょうな。

んでエウレカたんを無視する姿に「友人のせいで彼氏に嫌われて怒っている女友達の図」みたいなものを感じた(笑)

まあ、ニルヴァーシュにしてみれば、自分のあずかり知らぬところでレントンが居なくなってしまった訳ですからねぇ。
そりゃ腹も立てますわな。

「気がついたかい?」

パパン達の所を出たはいいが、脱水症状を起こしかけて倒れたレントンは、謎のピッコロさん(間違い)に助けてもらっております。

この兄さん、何だか人間がデカいっすね。
全てを受け止めてくれそうな器の大きさを感じるですわ。

んで奥さんは絶望病にかかっていて、それを陽気に世話している姿が涙を誘いました。
こういう病人の世話ってのは大変だよなぁ。
特に精神的な辛さがあるでしょう。

この人もそれで変になっちゃってるのかと思ったけど、どうにもそれとは違う感じがするんですよね。
一体何でありましょうか。

「息してない・・・」

奥さんが呼吸をしていない様に見えたレントンは、奥さんのオッパイを凝視であります(笑)
いや、あまりに凝視しているんで、オッパイの膨らみに興奮している様にしか見えなかったんですよ(笑)
思春期だからねぇ。

「パイルバンカーを抜いていたのさ」

魔貫光殺砲〜〜(笑)
え〜〜? 何? 魔法使いな訳?
杖を振ってパイルバンカーを軽く叩いただけで抜けたよ〜〜。

やはり何か特殊な人なんじゃろか。
少なくともパイルバンカーを簡単に抜くだけの能力はあるみたいですな。

「人は与えられたわずかな土地で生きていけるんだよ」

何やら急に初期の宮崎アニメみたいな感じになったんで驚いた。
自然と共に生きるのが大切って事を訴えている訳ですな。
そういう精神の人だから人間が大きい訳だ。

「君にはいるかい? 世界の終わりが来ようとも一緒にいようと思える人が」

うむ、エウレカたんの事だな。
と思うのは虫が良すぎないかレントン。
だって置いて来ちゃったじゃ〜〜ん。
まあ、そう思ったのならちゃんと謝らないといけないっすね。

それよりも大事件。
奥さんが動いたなり。
と思ったけどレントンの錯覚?
いやいや、魂みたいなものを見たんじゃないかと思うですよ。

この作品って結構そういうノリがあるからなぁ。
何というか精神世界みたいなのが現実世界に関わってくるというか。

「君には守らなくちゃいけない約束もあるんだろ?」

この兄さんやっぱり怪しい。
これってレントンの心の声を読み取った様にしか思えないからねぇ。
最初の時もレントンが思った「お喋り」ってのを読んでたし。

いや、だから絶望病の奥さんとも会話できるって訳か。
納得である。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月16日

交響詩篇エウレカセブン 第24話「パラダイス・ロスト」


交響詩篇エウレカセブン 7

「レントンが、居ないから・・・」

うわ〜〜ん(T_T)
エウレカたんが〜〜。
健気だよ〜〜。
そりゃギジェットだって泣くさ、泣くに決まってるだろう。

んでエウレカたんは昔のレントンみたいにニルヴァーシュの傍でテント張ってるし。
レントンが居ないのにラーメン作って待ってるしぃ〜〜。
うわ〜〜ん(T_T)

居なくなって初めて分かる、その人の重要性。
ハッキリ言って、レントンが居なくなっただけで月光号は暗すぎです。
何という存在感であろうか。

「だから俺とレイの事をだなぁ、パパ、ママと呼んでみないか?」

こっちも泣ける。
レントンは迷惑かけまくりなのに、子供になってくれと言ってくれている訳だからのぉ。
何ていい人達なんじゃ〜〜。

それにしても、これで奥様からママンにバージョンアップですな。
素敵なママンが出来たレントンに乾杯。

しかも親子となれば抱き合っても、一緒にお風呂に入っても、一緒のベッドで寝ても、オッパイ吸ってもOKだからな、どんどん甘えて色々したれ(OKな訳ないだろ)

「あなたさえ良かったら、ずっとこの船に居て頂戴」

感動して泣いているレントンに優しく声をかけるママン。
よし、ここは早速母親らしく抱き締めるのだ。
その豊満な胸で、レントンを優しく包み込むのですよ。
早く、早くそうして〜〜。

って、しなかった・・・

何てこったい。
おいらの期待が虚しく消え去ったなり。

いやいや、これからあるさきっと。
やはり家族ともなれば抱き合うシーンがあるはずだからな。
きっとあるさ。

「これがお前の親父の匂いだ」

キタ〜〜。
抱き締めた〜〜。
親父の方がぁ〜〜(T_T)

何で・・・
何でママンでやってくれないのぉ〜〜?

どうして親父の胸毛の生えた男性ホルモンバリバリな、汗臭い胸板で抱き締められるんだよぉ〜〜。
ちゃんとママンの、ママンの柔らかくて大きなオッパイの、「女の人っていい匂いがする」とか思っちゃうくらい素敵なお胸で抱き締めてくれないのさ〜〜。
抱き締めてやってよママンっ。
お願いだから〜〜(T_T)

「エウレカ及びタイプゼロの奪取を任務に作戦行動中だ」

パパン達は軍の人間だったのだ〜〜。
何てこった〜〜。

でもまあ、レントンはもう月光号を出ちゃった訳だし、別にこのまま一緒に居たっていいんだよね。
要するにどちらを取るかって事で、パパンもちゃんと選ばせてくれました。
何ていい人じゃ。

うむ、ここは残るしかないでしょう。
素敵なママンも居る事だしな。

「ありがとうございました」

え? 出てくの?
何で?
こんな素敵なママンが居るのに。

ハッ、そうかフラグ立てかっ。
ママンとのフラグが立っていないので、エウレカたんルートの方に流れてしまった訳だ。

やはり抱き締めたのがママンじゃなかったから駄目なんだな。
それさえあればママンの抱擁の魅力、そして今後あるであろう魅惑の展開に惹かれて出て行かなかったに違いない。

ああっ、何ということだっ。
レントンのここでの思い出は、カッコいい親父の汗臭い胸板だけかよ。
せめて素敵なママンの体の感触くらいは欲しかった。
何というバッドエンドか・・・

「あなただって彼が必要でしょ? ニルヴァーシュっ」

エウレカたんではもう動こうとしないニルヴァーシュに吹いた(笑)
こりゃかなり怒ってますね。
エウレカたんがレントンを追い出したと思ってるな。

果たしてエウレカたんはニルヴァーシュと仲直り出来るのか。
楽しみです。

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月12日

交響詩篇エウレカセブン 第23話「ディファレンシア」


交響詩篇エウレカセブン 7

「ママが恋しいとか?」

ああっ、奥様ったら何て素敵な台詞を仰るんでしょう。
いきなり凄く萌えてしまったわ。

んで奥様の素敵なブラジャーがぁ〜〜。
そして美しい顔のア〜〜ップ。

何ともドキドキな状況ですね。
このまま甘えて一緒にお風呂に入ったり、一緒のベッドで寝たり、「ボク、ママが恋しいんです」とか言ってオッパイを吸わせてもらったり・・・
そりゃもう色々妄想が膨らむ訳ですよ(馬鹿)

レントンは「月光号に居た時より居心地がいい」と言ってますが、そりゃこんな素敵な奥様が居たらそれだけで違うさね。
エウレカたんもラブリーだが、やはり奥様には母性と包容力という男が惹かれる要素がありますゆえ。

うむ、このままここの子になっちまえ。
それがいいと思うぞ。

っていうか、真面目な話、こっちでは子供扱いされているから手伝いをする事に感心されるし驚かれる訳だけど、反対に月光号では一人の働き手として見られていたから、仕事をするのが当然で、早く片付けないと文句を言われた訳だ。

果たしてどちらの方が嬉しい事なのか、わたしゃレントンじゃないから分からんけど、普段大人に見られようと背伸びをしている感じからして、後者の方が喜びそうな気がする。

それにしても奥様の「男の子が居るんだもん。私も気をつけなきゃ」の台詞は萌え萌えだ。
「泊まる」ってのも妙に意識しちゃうなり。
ああっ、もういけない妄想が広がるぜ。

「レントンは、どうしてる?」

おおっと、エウレカたんが気にしてますよ。
会えない事が寂しいのね。
やっぱりこれは恋よ恋。

良かったなレントン。
戻ってきたらラブラブだ。

「あいつは寂しさや気まぐれ誤魔化すために出てったんじゃねぇっ」

実はレントンの事を一番分かっているホランド。
レントンの家出の理由が軽い動機でない事が分かっているから、軽い動機扱いしているみんなの意見に苛立った訳ですな。

これって「レントンを馬鹿にするな」と怒ったって事だよね?
つまりホランドってレントンが好きな訳か。
じゃあ、今までキツく当たってたのってもしかしてツンデレ?
こいつは驚いたなり。

それにしても、何か今回はやたらと人間模様が濃かったですねぇ。
今後もこのノリでいってくれると嬉しいのじゃが。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月09日

交響詩篇エウレカセブン 第22話「クラックポット」


交響詩篇エウレカセブン6

変な帽子をかぶっているエウレカたん。

一体何故?
頭禿げた?(笑)

取り敢えず美しい脚が観られたので良しとしよう。
やはりエウレカたんと言えば脚ですからな。

一方家出少年なレントンは、寝ている間に泥棒に遭ってボード以外を盗られてしまっておりまする。
エウレカたんの写真も盗られそうになったけどセーフ。

泥棒のオッサンがロリコンじゃなくて良かったな。
もしロリコンだったら、あんな可愛い女の子の写真は絶対に残すはずがありませぬゆえ。

「センチメンタルジャーニーか?」

レントンはまだ14だから〜〜(笑)

何やら素敵な奥様のいる豪快なオッサンと知り合いになったレントンは、二人の船に居候する事になるのでありました。

うむ、素敵な奥様と同居するってだけで素晴らしいですな。
きっと色々可愛がってもらえるに違いないですよ。
一緒にお風呂入ったりとか(無いだろ)

「んなの恋に決まってるじゃない」

エウレカたん、恋を知る。
だが注意すべきはエウレカたんが天然である点だ。
恋を鯉と間違えるのは容易に想像出来るからな。
さてそのネタを繰り出してくるか否か。

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月05日

交響詩篇エウレカセブン 第21話「ランナウェイ」


交響詩篇エウレカセブン6

婆さんからのSM攻撃に喘ぐエウレカたんが何ともエロいですね(間違い)

そして久しぶりにエウレカたんの素晴らしき体の線が見えた事に狂喜乱舞するのであった。
ドロドロ状態もなかなかにエロかったが、やはりこうして体の線が見えた方が良いからのぉ。

「この手で、人を、殺した・・・」

人を殺したのがトラウマになっているらしいレントンは夢でうなされております。
てっきり今までのKLFの破壊時には人が死んでいない事にされているのかと思ったら、ちゃんと殺した事になっているので何か嬉しくなってみたり。
アニメによってはこういう部分を誤魔化す場合があるからねぇ。

きちんと自分が人を殺しまくっていた事を自覚する主人公ってのはナイスですな。
そうした現実認識と悩む事で成長がある訳ですからね。

「だって、私の心拍数が上がるもの」

そうか、ニルヴァーシュを取られた怒りと憎しみで心拍数が上がるのね(笑)
いや、それは冗談として、普通「あなたと会うと心拍数が上がるの」なんて言ったら「好き」って言ってるのと同じだよね。
エウレカたんは天然だから分かってないけど、本来ならレントンは動揺すべきだよな。

でもレントンもマイナス思考状態だから、そういう発想は起きない訳ですな。
まあ、エウレカたんは病気になっている様なもんだから、そんな人間の言う事を恋愛的に捉えるのは難しいだろうけど。

「だけど実感が無かったんだ。KLFに人が乗ってる事がさ」

これって何か敵側のパイロットがよく言う台詞だよなぁ。
子供の天才パイロットがおだてられて人殺ししまくった後、それを主人公に気づかされた後に言う感じの。
「キングゲイナー」だとまさにそれがあったわな。

っていうか、戦闘していてその自覚が無いってのはかなり怖いよね。
自分が機体に乗って操縦してるのに、敵の機体には人が乗ってないと思うのは、かなり想像力が欠如していると言えるからのぉ。
そりゃエウレカたんも驚くさ。

「俺は君を守るために戦ったっ」

おっとレントン。
この流れでその台詞を言うと、「俺は君のために人を殺した」って意味になるぜ。
つまりは「自分に罪は無くてエウレカに罪がある」みたいな逃げに聞こえるな。

そもそもレントンが「エウレカのため」と頑張ったのは勝手な行為でしかない訳だから、それを否定されたからといって怒るのは駄目ですわな。

いつものレントンならそんな事は言わないだろうけど、今回は人殺しの事でかなりショックを受けているからなぁ。
逃げとして「エウレカのため」と思っちゃってるんでしょうね。

「俺は君が、君の事がぁっ」

ついには強姦に走るレントン(笑)
怯えるエウレカたんがラブリーですよ。

っていうか、ホント最悪コンボですねレントンってば。
自分の行為をエウレカたんのせいにし、鬱憤晴らしに襲おうとしたんだから(襲ってない襲ってない)

「そのエウレカにも嫌われるなんて」

別に嫌ってはいないと思うけどなぁ。
あれは襲われたから怯えただけでしょ。
勘違いですね。

しかし暴走する思春期少年は思い込みで突っ走り、月光号を出て行ってしまうのでありました。
っていうか、こんな所で降りてどうするつもりなんじゃろほい。

「つまんないつまんないつまんないぃっ」

一方、久しぶりに登場の我らがロリコンドミニクは、愛するアネモネのSM攻撃を食らって大喜びの真っ最中なのであった。
まさに「女王様、もっと蹴って下さい」って感じだったからのぉ。

んでアネモネの脚を持っている姿が凄くエロく見えた。
うむ、わらしも美少女の生脚を持ってみたいぜ(ロリコン)

てな感じで、今回はこの作品の美少女二人がSM状態だったので面白かったです(おぃ)
最後もタルホが「戻ってきたら尻たたきだわ」とか言ってて、これまたSMだし(笑)
何ともSM印象の強い回なのでありました。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月02日

交響詩篇エウレカセブン 第20話「サブスタンス・アビューズ」


交響詩篇エウレカセブン6

今回はホランドとレントンの喧嘩話で特に面白くもなく。

だってエウレカたんの出番が無いだもん。
エウレカたんはドロドロ状態で意識不明ですからねぇ。
取り敢えず呼吸で胸が上下するのがエッチで良いですが。

もしかしてこの状態ってしばらく続くのか?
そんなんじゃ観る気力が落ちまくるじゃないの。
参ったのぉ。

それにしてもこの作品は普通ならカッコいい大人として描かれるはずのホランドが、大きな子供としてレントンと同レベルになってるのが微妙ですね。
他の事だと結構大人なホランドが、レントン相手だと同レベルになるのは何故か・・・

もしかして愛?(そうきたか)

放送当時はそういう同人誌とかも作られたんじゃないかと予想ですよ。
でもレントンは美少年じゃないから駄目か。
やはり顔は大事だよね(何の話をしてるのやら)

んで今回のポイントとしては、暴走しまくったレントンですか。
何でそこまで暴れるのかよく分からなかったんですけど、途中から幻影を見ていたので、もしかしてニルヴァーシュから何か影響を受けたのかな?

ハイテンションなレントンにニルヴァーシュが影響を受けて、次にニルヴァーシュの何かしらにレントンが影響を受けたとかね。
自分の不甲斐なさに悔しがって暴れたにしては、あまりに変だったからそんな感じじゃないかと予想してみるですよ。

そしてついに人を殺したレントンは、この後どうなるのか。
落ち込むのか結構平気なのか、次回の様子が楽しみですな。

しかしこれって日曜の朝に放送してたんですよね?
生々しいちぎれた腕って、寝起きに見るには強烈すぎるんですけど(笑)

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月26日

交響詩篇エウレカセブン 第19話「アクペリエンス・2」


交響詩篇エウレカセブン6

元気の無いエウレカたん。

まあ、前回一大決心の告白をレントンにあっさり蹴られた訳ですから、そりゃ落ち込みもするでしょう。

そんでその落ち込んでいる様子が実に可愛いのですな。
特に鞄の上に腰掛けている姿がねぇ。
太ももが良いのよ(関係ねぇ)

「こんな時に俺、何考えてんだよ・・・」

エウレカたんの顔、唇、お胸と、実に性欲的な意識で舐め回す様に見てしまった事を恥ずかしく思うレントン。

だがそれは仕方あるまい。
男というのはそういうものだ。
追い詰められれば子孫を残すべしと本能が要求するのだからな。

特に今回のエウレカたんは、何故かお胸がおっきく描かれておるゆえに、いつもよりよく見てしまうのもまた当然なのでありまする。

続けて眠ったエウレカたんによる寄りかかり攻撃〜〜。

うん、これで落ちたな。
今まであったエウレカたんに対するモヤモヤはすっかり消えて、ムラムラに早変わりするですよ。
男は優れた女子と遺伝子を結合するためならば、小さな事など気にしなくなるのさ。

「どうしよう、私、あの子達にも嫌われちゃった・・・」

親友の苦しむ姿に心打たれたニルヴァーシュは、気晴らしをさせようとドライブに出かけるのであった(違うだろ)

珍しくエウレカたんの言葉で動いてますねニルヴァーシュ。
今回は恋愛より友情メインの話ってことですか(笑)

そんで洞窟の奥に着いたら、何やらエウレカたんが柱の中に溶けていってる〜〜。
これは何事か〜〜。
エロいじゃないか〜〜(馬鹿)

夢の中のエウレカたんは、本棚が沢山ある場所で自分の本を探しております。
う〜〜ん、謎の世界ですな。
こういうネタってよく観るんだけど、何か名作が元ネタにあるんですかね。

「お願いだよニルヴァーシュっ。エウレカを守る力を俺にくれぇっ」

ドロドロ状態になったエウレカたんを見たレントンは、少々錯乱気味にそう叫び〜〜。
その魂の叫びをニルヴァーシュが無視するはずもなく、久しぶりのセブンスウェル現象が発動。
うん、愛だねぇ。

てな感じで今回は、最初はエウレカたんとニルヴァーシュの友情物語かと思いきや、結局ニルヴァーシュのレントンに対するラブパワーが凄い話だったのでありました(笑)

それにしても最近のホランドはレントンに当たりまくりですね。
まあ、一番当たりやすいんだろうけど、ちょっと酷すぎですわ。
最初の頃のカッコいい大人ぶりはどこへ行ってしまったんじゃらほい。

shibachi1 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月23日

交響詩篇エウレカセブン 第18話「イルコミュニケーション」


交響詩篇エウレカセブン 5

「嫌だったらっ」

可愛い娘に苛立ちをぶつけてしまう新米ママなエウレカたんであった。

叱るのと自分の苛立ちをぶつけるのは別ですからね。
こういうのは宜しくありませんな。

「ニルヴァーシュは元気?」

親友と会うのは辛いので、親友の彼氏に親友の様子を聞くかの様な発言をするエウレカたん。
何というか色々妥協して納得しようとしている感じですね。
難しい年頃ってヤツ?

そして当のニルヴァーシュは、爺さんに犯されかけていたりして(笑)
いや、無理矢理ハッチを開けられて乗られるってのは、女性で言えば服を脱がされてのし掛かられる状態と同じなんじゃないかと思ったもんで(笑)

「レントンがニルヴァーシュを動かすべきだと思う」

強姦されかけた親友を救った(笑)ことで信用が高まったのか、まるで「あの子は良い子だから宜しくね」と親友と付き合う事を認める様な発言をするエウレカたん。

そしていつもなら「そんなことないよ」と反論してくれるはずのレントンは、今回心を交わした爺さんの事で頭が一杯で聞いてくれないのでありました。

そしたら怒ったよ。
エウレカたんが怒ったなり。
ドアに蹴りだよ蹴り。

まあ、一大決心をして「親友を宜しくね」と言ったのに、全然話を聞いてくれない訳だから腹も立つわな。
これでますますこじれる三角関係ってとこですか。

今回は変な爺さんの話なんかどうでもよく、このエウレカたんの心の動きこそが重要でしたな。
次回以降どうなるのか楽しみでありんす。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月19日

交響詩篇エウレカセブン 第17話「スカイ・ロック・ゲート」


交響詩篇エウレカセブン 5

「頭痛いの。今日は休ませて」

エウレカたん、登校拒否モード(笑)
っていうか、甘えモード。
っていうか、おねだりモード。

そりゃこんな可愛いお嬢さんに額押しつけられて言われたら、誰だって休んでいる様に言うさね。
そのまま看病だってしちゃうよ。

そしてズル休みなエウレカたんは、レントンの告白モドキな言葉を回想であります。
おおっ、こりゃ脈があるんじゃないかレントン。
かなり気にしているとみたよ。

「ニルヴァーシュを女友達って考えると、凄くしっくり来るんだけど」

ナイス例えですヒルダ姐さん。
そう、女の友情ですよ。

「私たち親友よね?」みたいに仲睦まじくずっと過ごしていたある日、片方に好きな男が出来る。
すると「親友」とか言ってたその同じ口で、「ごめん、今日彼に誘われたから」とか言って約束を破る様になるのさ。

そりゃもう彼氏が居ない方は腹が立って腹が立って怒りが爆発する訳ですな。
その矛先がどちらへ向くか人によるでしょうが、エウレカたんの場合は親友の彼氏に向いている訳だ。

まさに「私のニルヴァーシュを取らないでっ」って感じだもんね。
んでニルヴァーシュに対しては「昔のニルヴァーシュに戻ってよっ」となっている訳ですよ。
ううん、大変だなレントン。

「あの子達、私を避けてるみたいだし」

ああっ、被害妄想だぁ〜〜。
どう考えてもエウレカたんの方が他人を拒絶してるがな。
子供達はそれを敏感に感じて離れているのよ。
「ママのために」と思って近づくのを我慢しているに違いないです。

「要は楽しい事を考えればいいんでしょう?」

レントンが思い浮かべるは、もちろんエウレカたんの笑顔。
だが妄想であれば色々出来るのだから、もっと色々な事をしようぜ。
18禁な事をさ。
もっとだ、もっと萌え上がれぇ〜〜。

「レントンっ」

スカイフィッシュにやられ、落ちるレントンの耳に響くはエウレカたんの声。
何やらレントンのピンチを察知したみたいですが、これは一体何でじゃろ?
ニュータイプ?(笑)
まあ、ニルヴァーシュ関係の何かで分かったんでしょうけど。

「でも、綺麗だわ」

あなたは可愛いわ(馬鹿)
ちょっとぎこちない感じの表情が、実に可愛いエウレカたんでありました。

よく分からないけど、どうやらレントンに対する意識は改善された様ですね。
「焼き餅」とか言われて自分の心の整理が付いたのかしらん。
まあ、レントンは全然悪くない訳だし、そうした方が人間関係的には宜しいですよエウレカたん。

shibachi1 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月16日

交響詩篇エウレカセブン 第16話「オポジット・ヴュー」


交響詩篇エウレカセブン 5

「案外僕の方が、ニルヴァーシュとの相性っていいのかも知んないとかさ・・・」

ああっ、それは駄目〜〜。
言っちゃいけない一言よ〜〜。
だってそうじゃないかとエウレカたんも疑っている、というかもうほとんどそう思っているんだから〜〜。

まさに傷をぐっ刺しえぐった訳ですな。
お馬鹿レントン。

「何だか、とっても眠たい・・・」

そのせいなのかどうなのか、何やら眠気に襲われるエウレカたんであった。
胎児の様にして眠る姿がラブリーですね。

一方レントンは、廃墟のはずの場所で人の生活感溢れる住宅を発見、勝手にピザを食ったりしております。
あまりに怪しすぎる状態だと思っていたら、やはりどうやら変な世界に迷い込んだ模様。

月光号に居るはずのエウレカたんと会ったり、それこそ居るはずの無いアネモネが現れたりと、異常な状態になっているのですな。

そんで結局それは夢だったというオチな訳ですが、何故か夢で話した内容をエウレカたんが知っていたりして、やっぱり変な世界だったという事みたいですね。

むむ、変な話すぎて意味が分からん。
とか思ったら、脚本が小中千昭さんだったんで納得(笑)

shibachi1 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月12日

交響詩篇エウレカセブン 第15話「ヒューマン・ビヘイヴュア」


交響詩篇エウレカセブン 5

エウレカた〜〜ん、夏服バージョン〜〜。
麦わら帽子付き〜〜。

うむうむ、丸出しの肩と腕が良いですね。
実に可愛らしいです。

「腹ばいになって手足を広げろっ」

え〜〜、エウレカたんがそうするのを想像した瞬間、どうにもいやらしい妄想が広がったのであった(笑)

だって腹ばいで手はともかく脚を広げるんですからねぇ。
ミニスカな訳だし、そりゃもう大変な事になるんじゃないかと思いまして。

「その真剣な眼差しに、ついほだされてしまい・・・」

うん、気持ちは良く分かるぞ。
カワユイ女の子の真剣な表情ってのは、ゾクゾクする様な可愛さがあるからな。
もう何でも言うことを聞きたくなるのは間違いございません。

媚びを売るように「おねがぁ〜〜い」と言われるより、真剣な表情で「お願いっ」と言われた方が私はヤバイです(何が?)

「こちらのお美しいお嬢さんは婚約者か何かで?」

おおっ、ナイス質問。
ここはそう言われただけで女の子は意識するものさ。

って、完全にスルーされたぁ〜〜。
「婚約者」って言葉にちゃんと反応してたのに「聞いてなかった」とか言われちゃったよ。
つまり興味無いって事ですな。
残念レントン。

「あんなの、ニルヴァーシュじゃない・・・」

レントンが鮮やかにニルヴァーシュを操縦するのを見たエウレカたんは、不機嫌な表情でそう呟くのであった。

おおぅ、これは嫉妬ですか?
嫉妬ですね?

自分が操縦する時よりも動きのいいニルヴァーシュ、そしてそれを行っているレントンに対する嫉妬だぁ〜〜。
大好きなニルヴァーシュを奪われた嫉妬なり〜〜。

「僕がニルヴァーシュに近づく事は反対らしく、他人を見る様な目で僕を威圧する」

うわぁ〜〜、物凄い嫉妬だぁ〜〜。
ニルヴァーシュを取られない様にレントンを威嚇ですよ威嚇(笑)
凄まじい三角関係の恋愛模様なり〜〜。

いや〜〜、大興奮ですね。
面白くなってきましたよ。
レントンはこの状態を一体どうするのか。
楽しみでありんす。

それにしてもレントンってばどうしちゃったの?
何であんなに操縦上手いのさ。

やっぱり愛の力?(笑)
エウレカたん無しの二人きりのラブラブ状態だったから、ニルヴァーシュが張り切っちゃったとかですかねぇ(笑)

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月09日

交響詩篇エウレカセブン 第14話「メモリー・バンド」


交響詩篇エウレカセブン 4

OPが変更じゃ〜〜。

うん、主題歌って感じじゃないねぇ。

取り敢えず歌は置いといて、エウレカたんがどれだけ描かれているかが重要でありますな。
うむ、ほどほど出ているので良しとしよう。

そして提供クレジット。
これが素晴らしい。

何とも色気のあるエウレカたんが描かれているのですよ。
微妙に座った姿勢であるため、ミニスカートがたくし上がっていてたまらないのですな。
この見えそで見えない状態がエウレカたんの服装の魅力ですね。
うむ、素晴らしいことである。

んで本編は総集編なり〜〜。
うぐぅ〜〜。

まあ、エウレカたんのラブリー描写が色々観られたので良しとしよう。
書く事がそれくらいしかないが、いつもの感想だってそんなものだからいいのでありまする。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年02月05日

交響詩篇エウレカセブン 第13話「ザ・ビギニング」


交響詩篇エウレカセブン 4

「俺、君を知ってる」

そう、夢の中で見た裸の美少女です。
おおっ、妄想が現実化したというのか。
凄いぜ(違うだろ)

そしてエウレカたんとアネモネは何故か激しく苦しんでおります。
一体どうしてなのか分かりませんが、この二人は何か特殊っぽいのでそこら辺が原因なのでしょう。

というか、悶える美少女が二人か・・・
うん、いいな(外道)

「これ、返さないよ」

エウレカたんのためには普段見せない能力も発揮だぜ。
まるでどっかのスタンドが出てくる漫画の様に、相手の隙を突いてバイクの部品を失敬するレントンなのであった。

というか、このドミニクって兄さんはかなり抜けているから成功しているのかも知れんな(笑)

「変態さんの役立たずっ」

あ、間違えた(笑)
正しくは「兵隊さん」ですね。

いや、そう聞こえたんですよ。
だってこのシーンって、ドミニクが少女に笑いかけてるから何かピッタリだったんだもん(笑)

それにしても地図の見方や方角が分からないって、いくらなんでも無学過ぎるだろ。
軍隊は何を教えているんだ。
ドミニクは士官学校出てるだろうに。

そうでなくても地図が読めないのは困るわな。
戦争するなら地図は基本っすよ基本。

「そう、ゆっくり飲んで」

おいおい、ここは口移しじゃないんですか〜〜?
そうするべきシチュエーションでしょこれは。
まあ、口から水を垂らすエウレカたんがエロかったからいいけど。

「お互いやっかいな女に惚れたもんだ」

ええっ? ちょっと待ってドミニクさん。
あんた年齢いくつよ?
二十歳は超えてるよね?

んでアネモネって十代前半くらいでしょ?
ヤバイ、ヤバイよあんた。
それは犯罪だっ(笑)

「守るから、俺が絶対守るからっ」

爆撃の中、エウレカたんを抱き締めてそう叫んだ瞬間、ニルヴァーシュが復活だぁ。
勝手に動いてるなり〜〜。

おお、これは嫉妬ってヤツですね。
エウレカたんとのラブぶりを見せつけられて、ちょっと待ったコールですよ(笑)
きっと口移しで水を飲ませてたりしたら、もっと早く復活したんじゃなかろうか。

てな感じで今回は、野郎同士の友情が成立するまでが描かれていてなかなか良かったですね。
似たような少女を愛する男二人の友情ですよ。
片方はロリコンだけど(笑)

だが立場的にはドミニクを応援したくはなるのだがね。
正直言って羨ましいから(おぃ)

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月02日

交響詩篇エウレカセブン 第12話「アクペリエンス・1」


交響詩篇エウレカセブン 4

「駄目、行かないでっ」

レントンが彼岸へ行ってしまう〜〜。
ヤバイ面してアミタドライブをいじってるのが怖いなり〜〜。

大体前回からまことちゃん状態だったんだから、そんな事したらますます楳図かずおの世界だよ(笑)

ここはやはりエウレカたんがその可愛らしい肉体で引き留めるしかないでしょう。
それなら絶対行かないと思うぞ。
俺なら絶対行かんな。

とか思ったら、一緒に行ってしまいましたか。
ある意味ラブの世界への逃避行かも知れん(笑)

でもアネモネも一緒に行っちゃった。
つまり女二人に男が一人。

こりゃ夢の様な世界じゃないですか?
美少女二人と新たな世界にダイブですよ。
頑張れレントン。

「エッチっ」

冷蔵庫を開けたらそこには裸の女の子がっ。
おおっ、素晴らすぃ。
こんな経験してみたいですね。

そして一度はドアを閉めるが、再び開けてみたくなるのが男心。
何しろ美少女の裸体ですからねぇ。
そりゃ見たいっすよ。

んでアネモネはキツそうだが、それでも、いやそれゆえに凄くエロいですからのぉ。
何となく罵りながらエロいことさせてくれそうな雰囲気があるのだよ、うむ(駄目駄目だ)

「レントン・・・」

散々怖い目に遭った後で、突然愛しのあの子が目の前に現れたら・・・
そりゃもうメロメロさ。
たまらないさ。
抱き締めたくなるさ。

このシーンはそんな気分で盛り上がったですな。
レントンが涙ぐむのも当然ですわ。

「一緒に帰ろ?」

続けて優しげな笑顔でそんな事を言われたら、そりゃもうお終いさ。
おいらのハートはエウレカたんに夢中なり。

うんうん、ナイスなラブ描写ですね。
下手な恋愛作品なんぞ太刀打ちできないラブラブぶりでしたよ。

今回はアネモネのエロもあったし、エウレカたんの萌えもあったしで、実に良かったでありますわ。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月29日

交響詩篇エウレカセブン 第11話「イントゥー・ザ・ネイチャー」


交響詩篇エウレカセブン 4

憂鬱なエウレカたん。

愁いに満ちた表情が素敵れすね。

血を舐めるのがエロいですな。
ああっ、指をチュパしてあげたい(馬鹿)

そんでベッドに横になっているのがこれまたエロいんすよねぇ。
真上から見下ろす構図も良いし、斜め横から眺める構図も太ももがエロくてたまりません。
うん、今回のエウレカたんはエロさがテーマって事だね(何だそりゃ)

そしたらキタ〜〜。
入浴シーンだぁ〜〜。
エウレカたんのお風呂だぁ〜〜。

おおっ、そのスレンダーなボディが一糸まとわぬ姿で今わらしの眼前にっ。
だが見えぬっ、お湯で見えぬぞっ。
立て、立つんだエウレカた〜〜ん。
スタンドアップヴィクトリ〜〜。
ここで立たないなんておかしいですよカテジナさんっ。

「ねぇ、どうしたの? 何が気に入らないの?」

ニルヴァーシュの態度に不審を持つエウレカたん。
よく分からないがニルヴァーシュが変みたいですな。
お医者の先生の話だとエウレカたんが原因の様に思えますが、いやいやニルヴァーシュでありましょう。
だってレントンが来たらアミタドライブが反応したもんね。

つまりニルヴァーシュの気がレントンに向いているから、エウレカたんは気が気でないのだよ。
今まで自分が独占していた相手が他の誰かを気にかけていたら、そりゃ頭も痛くなるってもんさ。
まさに三角関係状態なのでありますな。

そんでこのシーンも何気にエウレカたんの素敵な太ももが映っていたので素晴らしかったっす。
微妙に脚が外向きになっているのがそそるのよね。

本当に今回はエウレカたんの描写がエロいなぁ。
凄いサービス回だぜ。
ふむ、満足である。

んでエウレカたん以外では、出撃を嫌がっていた鼻血少女が、薬を打たれた途端張り切って出撃していたのが怖かったなぁ、と。

それと最後のレントンの顔も(笑)
まことちゃんだよあれ(笑)

鼻血少女の攻撃を食らって死にそうになってましたが、まあ、アミタドライブが光ってたんで、多分ニルヴァーシュの愛のパワーで助かるんでしょう。

それでますますエウレカたんが嫉妬して大変になるとみたです。
うん、楽しみですな。

shibachi1 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月26日

交響詩篇エウレカセブン 第10話「ハイアー・ザン・ザ・サン」


交響詩篇エウレカセブン 3

「行こう、レントン。星が、綺麗に見えるよ」

う〜〜ん、四つんばいのエウレカたんが良いねぇ。
実に可愛いねぇ。
このまま後ろから抱きしめたいねぇ。

そして美しい顔のアップがぁ〜〜。
そりゃレントンも顔を赤くするさ。
こんな可愛い顔が至近距離にあったらな。

カメラ的にもエウレカたんの体を舐める様にして映しているのが素晴らしいですね。
太もも、お尻と見事なラインでございます。

さらに発覚する衝撃の事実。
何とこの時レントンの背中には、エウレカたんの微かな胸の膨らみが押しつけられていたのぐぁ〜〜。

うおおっ、何という事だっ。
そりゃ確かに「無重力万歳」言うわっ。
毎日無重力でいいと思うわっ。
もっと色々したくなるわぁ〜〜。

「俺もう、辛抱たまらないよ」

という事で、高まりまくった性的衝動を実行に移そうとするレントンであった(笑)
思春期の少年が、可愛い女の子にオッパイ押しつけられて、接近されまくったら、チューの一つでもしたくなるのは当然でありますよ。

そして相手は天然なエウレカたん。
チューしようとしたって、きっと無反応に違いないからやりまくれるぞ。
うりゃぁっ、一発かませぇっ(下品ですよ)

って、邪魔が入るのかよ・・・
失敗である。
何てこったぁ〜〜。

てな感じで、今回はレントンの興奮がナイスな感じでしたな。
そしてその素であるエウレカたんのラブリー描写も素晴らしかったです。
毎回こんな感じだと最高なんじゃがのぉ。

話的にはホランドとタルホが過去の事でゴタゴタやっていて、全然意味が分からなくて面白くもなく。
後の話でちゃんと説明が欲しいところですな。

んで新キャラとして鼻血少女登場って事で、何かギャグでした(笑)
今後も登場するたびに鼻血を垂らすのかしらん。

shibachi1 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月22日

交響詩篇エウレカセブン 第9話「ペーパームーン・シャイン」


交響詩篇エウレカセブン 3

「レントーン、居るのは分かっているの」

エウレカたんのお迎えだぁ。
おおっ、何かこれって凄いことじゃないか?
だって自主的に探しに来たみたいだし。

つまりエウレカたんはレントンが居ないのが気になる訳ですよ。
何気に好意度がアップしてる?
って、ニルヴァーシュのためだったら悲しいけど(笑)

んでいきなり投石攻撃を食らうエウレカたん。
うぬぅ、ここの住民は何と野蛮なんじゃ。
だがエウレカたんの倒れた姿を見る事が出来たので褒めてつかわそう(どっちなんだよ)

いやだって、スカートから伸びるエウレカたんの太ももがエロかったんだもん。
勢いよく倒れ込んだのにスカートが乱れてないのが凄いと思ったんだもん。

うむ、鉄壁ガードだ。
だが私は見えそで見えないのが好きだからこれ良しっ。

「大勢の人間達を殺したんだから」

おおっ、無抵抗の団体さんを一発必中だぁ。
こんな虐殺シーンを日曜の朝に放送するってのは粋だね(笑)

しかしこの頃からエウレカたんはミニスカだったんだなぁ。
軍隊なのに何と素晴らしい。
きっと可愛い女の子軍人限定でミニスカを穿かせる決まりがあるに違いない。
オバサン軍人がミニスカじゃキツイからな(笑)

「だったら一緒に行こう、エウレカっ」

その瞬間、アミタドライブが輝き、ニルヴァーシュが勝手に動くのであった。
うむ、愛ですな。
久々に出た、ニルヴァーシュのレントンへの愛。

この物語は一見レントンとエウレカたんの恋愛物語ですが、実はニルヴァーシュを含めた三角関係の物語なのですよ。
レントンはエウレカたん、エウレカたんはニルヴァーシュ、ニルヴァーシュはレントン、という具合に魔のトライアングルが形成されているのですな。

「私、変わっちゃったかも知れない」

涙を流すエウレカたんはカワユイのぉ。
うなじのアップにときめいたぜ。
レントンの視界だとこうなっているのだな。
うぬぬ、何と羨ましい。

んで今回もレントンは、エウレカたんに抱き付く形でニルヴァーシュに乗っていやがるのですよ。
ううむ、ますます羨ましい。
そしてレントンの腕の上にあるエウレカたんの慎ましいお胸の描写に激しく興奮したのであった。
うむ、ナイスな描写ですな。

てな感じで、今回もエウレカたんに萌え萌えなのでありました。
というか、かなり重要な回だった感じがしますね。

エウレカたんの過去が分かったのはもちろんのこと、何やらやたらと恋愛的なフラグが立っていた様に思えるので。

エウレカたんは今回の件でかなりレントンを意識する様になっただろうし、ニルヴァーシュは相も変わらず激しいラブ主張をしてましたからな。
今後の三角関係の展開が気になるところです(笑)

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月19日

交響詩篇エウレカセブン 第8話「グロリアス・ブリリアンス」


交響詩篇エウレカセブン 3

階段を下りてくるエウレカたんがぁ〜〜。

たまりませ〜〜ん。

動く太ももを下から見るというのがね。
何とも言えない興奮を誘うのですよ。

うむ、制作側は分かってるねぇ。
(一部の)視聴者がこの作品に何を求めているのかという事を。
いや、素晴らしいこってす。

「ねぇ、一緒に街に行かない?」

おおっ、デートのお誘いじゃ〜〜。
そんな急にラブ接近?
と思ったら、案の定子供達も付いてくるという事で。

だがしかしっ。
子供なんかは風景だと思えば良いのだ。
いつもと違う場所でエウレカたんと一緒。
それだけで幸せではありませぬか。

そして意味も無くエウレカたんの脚のみの描写があるというのがまた。
うん、分かってるな。

街に出たら出たで、子供が映る背後にはエウレカたんの動く脚がぁ〜〜。
太ももぐぁ〜〜。
うんうん、ホント分かってるねぇ。

「みんなに心配かけたのが分からないのっ?」

迷子になった幼女に対し、エウレカたんの教育的指導発動。
ビンタだぁ〜〜。
ああっ、わらしもされたい〜〜(マゾ)

「小母さんの出してくれたお茶は、甘くていい香りがした。エウレカみたいに不思議な感じがして・・・」

てっきり「エウレカみたいに甘くていい匂いがして」と言うのかと思った(笑)
何しろレントンは、何だかんだ言ってエウレカたんと接触しまくっているからな。
エウレカたんの乙女な体から発せられる匂いは、すでに記憶完了しているのだと推測したのよ。

てな感じで、今回はエウレカたんの描写が良かったですね。
何かちょこちょこレントンを気にしている辺りもラブな感じで宜しいですし。
うむ、やはりエウレカたんはラブリーだ。

ちなみに今回出てきた婆ちゃんの身のこなしが凄まじかったので吹いた(笑)
さすがアルプス育ちってとこですか(声的に)

shibachi1 at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月15日

交響詩篇エウレカセブン 第7話「アブソリュート・ディフィート」


交響詩篇エウレカセブン 3

レントンの枕もとにはエウレカたんの写真。

きっと寂しい夜はそれで自らを慰めていたのでしょう。
うむ、気持ちは分かるぞ。

「この大事な仕事は、お前じゃなきゃ出来ないんだ」

どうやら今回は、レントンをドッキリに引っ掛けようという話の模様。
凄く胡散臭い会話の流れに笑いましたよ(笑)

というか、出てくる物品が日本の物ばかりなのは何なんだ?
この世界では日本文化が定着しているんですかねぇ。
人の名前は日本風じゃないのにね。

「レントン知らない?」

おおっ、真横からのエウレカたんが素敵だぁ。
お胸の膨らみが分かって素晴らしいっす。
日頃分かりにくいから、こういうのは実に貴重ですな。

そして子供に手を引っ張られて小走りになった時に、スカートがヒラヒラしたのを私は見逃さなかった。
うむ、見えそで見えない状態がそそるのよ。
やはりエウレカたんはミニスカが魅力だよね。

「サウナの中に居る受取人を探し出すんだ」

ドッキリを仕掛けられたレントンは、サウナに潜入。
もちろん男ばかりのね。
残念だ。

それにしてもレントンはやたらと裸になるなぁ。
男の裸なんか見たくないってのに。

そういやこの作品って、あれだけ女性が出ているのに、未だに女性のシャワーシーンが無いんだよね。
全くもって酷いことです(別に酷くない)

「たとえ世界中を敵に回しても、エウレカの力になるって」

何気に告白大成功(笑)
天然のエウレカたんは恋愛的には受け止めて無かったけど、喜んでいるのには違いないからな。
最後にラーメン持ってきてくれたのがその証拠さ。

どうやらレントンの馬鹿っぷりにみんなが喜んでいるのを見て、レントンに凄さを感じたみたいですね。
ううん、微妙な(笑)
まあ、人を楽しませるってのは難しいから、確かに凄いと思うけど。

てな感じで、今回は馬鹿話でありました。
たまにはこういうのもいいですね。
なかなかに笑えたし。
エウレカたんの可愛さも描かれたしな。

一方でバリバリシリアスな、ストーリーで重要っぽい要素もやっていたのが何とも言えず。
もうちょっと全体的にハッチャケても良かったんじゃないかなぁ。
ま、面白かったからいいけど。

shibachi1 at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月12日

交響詩篇エウレカセブン 第6話「チャイルドフッド」


交響詩篇エウレカセブン 2

「レントン? どうしたの?」

好きなあの子の子供相手では叱る事もできない男。
それがレントンさ。

う〜〜ん、こういうのはどうなのかなぁ。
エウレカたんが過保護で、子供のやることは全て認めてしまうタイプならいざ知らず、そうでなければ叱っても良いと思うのだが。
頭にげんこつ食らわすくらいは許容範囲でしょ。

というか、この倉庫に落書きするのはOKなのか?
それに反応しないエウレカたんは叱らない母親なのか?
ならレントンの行動は正解ですな。

「十五、六ってとこじゃねぇの?」

なにぃっ? エウレカたんはレントンより年上なのかぁ?
おおっ、何ともお姉さんがヒロインなアニメだったのか。
こいつは驚いたぜ。

いやいや、よく考えてみれば、あれだけシスコンなレントンが年下に惚れる訳ないか。
納得である。

「来月号のグラビア、エウレカでいく? 新しいファンが付くかもよ?」

それは付きますな。
私なら買う。
だから出すのだ。

エウレカたんの水着姿とか観たいねぇ。
可愛い服を着た姿も観てみたいなり。
同じ服ばかりですからのぉ。

「好きだったな。姉さんといるの。いい匂いがしてさ」

だからぁ、何なんだよこのアニメは(笑)
姉に対する表現が凄すぎるぞ。

レントンも思春期なんだからさ、姉とはいえ「女性からいい匂いがした」とか言うなよ。
しかも好きな子に対して。
普通変態だと思われるぞ(笑)

「ニルヴァーシュが発進した?」

子供達がしでかした不始末をレントンが一緒に何とかしようとする、はずなんだけど、やっている事がイマイチ分からん。
レーダーを駄目にするワックスを撒くのはいいのだが、そこは軍の基地な訳で、普通単機で行ったら撃墜されてお終いですからね。
しかも操縦してるのは素人のレントンだし。
普通なら死にに行った様なもんでしょう。

子供達だけでしたのなら子供の浅知恵って事で納得するけど、レントンはそれくらい分かるだろうに、どういう根拠で安全だと判断したのやら。

迎撃すらしない軍の行動も疑問だ。
結果的にレーダーを駄目にされてるんだから馬鹿すぎるでしょ。
ワックスじゃなく爆撃だったらどうするんだよ。

「押さえて。体が揺れるの、押さえて」

おおっ、思い切りエウレカたんを抱きしめられるとは。
何と素晴らしい。
どうせならお胸を鷲掴みにする感じで抱きつけば凄かったのにね(それじゃ変態だ)

そして戦闘後、営巣に入れられたレントンには子供達からプレゼントが・・・
エウレカたんの写真だぁ。

むむ、どうせならお着替え時の写真にしてくれればいいのに。
このアングルだと普通はそうでしょ。
下着を持っている構図っぽいからねぇ。
子供なんだからそうした写真を撮っても問題ないんだし、和解の印として贈るならそれくらいしなきゃな(無茶ゆうな)

てな感じで、今回はエウレカたんとの交流が多かったので良かったですね。
ただメインである子供達との和解のエピソードが微妙でしたわ。
あまりにずさんな計画とご都合主義な展開でしたからのぉ。

この作品はこれまでそういった部分が無かったので残念ですよ。
ネタがいいだけに、もっとキチンとした内容にして欲しかったであります。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月10日

交響詩篇エウレカセブン 第5話「ビビット・ビット」


交響詩篇エウレカセブン 2

実に楽しげなエウレカたんの様子から始まる今回。

どうやらニルヴァーシュの性能が良くなっているので、楽しめているらしいのですな。
原因はやはりレントンを乗せている事でしょうか。
ううむ、無機質と有機質の禁断の愛か・・・

「そうね、臭くない方がいいわよね」

悲しい一言だ。
まるで遠足の時にバスでゲロ吐いたかの様な状況ですよ。
好きな子の前でゲロは辛いなぁ。

それにしてもレントンはエウレカたんに裸を見られても平気なのか。
前回あんなに大騒ぎしていたのに。
もう慣れたの?

「レントン、あたし達って相性悪いんだって」

これまたキツイ一言だ。
まるで占いの結果で「相性が悪い」と出たのに、好きなあの子は平然としている様な状況ですな。
ショックでありますよ。

「何でも言うこと聞いてくれるんだぁ?」

美人のお姉さんが顔を寄せ、オッパイを見せつけ、そう言ってきたらドキドキよ。
激しく興奮しちゃうわね。

んで生の肩を揉んだり生の脚を揉んだりという、至福の行為をさせられるのだから素晴らしいですな。
わらしなら喜んでやるね。

続けて狭いコクピットで密着状態ときたもんだ。
どうせなら膝の上に座らせて貰えたら最高だったろうに。
いや、下の方がいいのか?

さらには下着の買い物に同行だぁ。
しかも「試着する」とか言うてますぜ。
こ、これは下着姿も見せられて「どっちがいい?」とか聞かれるシーンが・・・

無かった・・・

そんな、ここまでやっといて何故試着シーンが無いのだっ。
そりゃ詐欺ってもんだよ・・・

「その顔が何だか、姉さんにダブって思えたからなんだ」

このシスコンめっ(笑)
姉の顔にダブって見えたからドキドキする?
そりゃ変でしょ?

よく「妹とダブって見えたからセックス出来なくなった」なんてのは聞くけど、逆に興奮するってのは初めてだわ。
ううむ、レントンってナイスなキャラじゃのぉ。

「レントン言ってくれたじゃない。あたしの言うこと何でも聞いてくれるって、だから・・・」

寂しいお姉さんの誘惑。
それに逆らえる少年など居やしないだろう。
ああっ、わらしもこんな経験がしてみたかった・・・

冗談でもいいから、美人のお姉さんがオッパイ見せつけながらチューしようとするってだけでもいいよね。
ホントいいよ・・・

「タルホさんに触んなってっ」

おおっ、お姉さんのピンチに駆けつけるとは、レントンってばいい少年ぶりをしているではないか。
ここで頑張ればフラグが立つのよ。
お姉さんはキュンっと来ちゃうのよ。
勝てないまでも自分を助けようと頑張った少年に乙女チックハートが刺激を受けるのよ〜〜。

というか、わらしのお姉さん×少年萌え琴線にビビッと来たね。
大好きさこういうの。

「うちのいい子ちゃんその他に何してんの?」

実際にタルホを救うのはカッコいい男なホランドな訳だが。
そしてレントンを救うのは可愛い女の子なエウレカたんな訳だが(笑)

「駄目、そんなのは悪い子のすること」

え? エウレカたんの意志じゃないの?
ニルヴァーシュがしたの?
しかも何か怒ってるっぽい?
レントンを苛められて怒ってるのニルヴァーシュ?

ううむ、これはかなり惚れてるなニルヴァーシュは。
やはり禁断の愛である。

「起きた?」

おおっ、気がついてみれば美人のお姉さんが自分を抱いている。
何と素晴らしい状況か。
何しろ豊満なオッパイがすぐ目の前な訳ですよ。
こいつはたまらんなりね。

という感じで、今回はお姉さん萌えな話であったので素晴らしかったですね。
この作品はエウレカたんが可愛いから観始めたけど、タルホとのこうしたやり取りがあるとは予想外の嬉しさでありました。
今後もこういう展開があるといいなぁ。

shibachi1 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年01月08日

交響詩篇エウレカセブン 第4話「ウォーターメロン」


交響詩篇エウレカセブン 2

好きなあの子に裸を見られる。

それは思春期の少年にとってどういう事でありましょうか。
もうオッサンだから分からないなり。

いや、思い返してみれば、誰であろうが裸を見られるのは恥ずかしかったかもしれん。
だからレントンの気持ちは分かるな。

というか、普通ここはエウレカたんの裸をレントンが見ちゃう形にしなきゃ駄目でしょ。
レントンの裸なんかどうでもいいんだっ。
エウレカたんの裸を見せろぉっ(駄目な要求)

そしてそんな思春期レントンが乗っているとニルヴァーシュは調子が良くなる模様。

うむ、きっとレントンに惚れてるんだなニルヴァーシュは。
ここは一発可愛い女の子声で喋ると吉なのではないかと。
桑島法子声でブリブリに喋るのがお薦めよ。

「この子がね、今日君と飛べて楽しかったって」

うわっ、やはりレントンに惚れてるんだニルヴァーシュ。
こんなに可愛いエウレカたんよりもレントンがいいって事だもんね。
何とも種族というか無機物有機物を超えた愛ってヤツですか。
まあ、好きなあの子を盗撮しまくるロボットなんかもいるくらいだから不思議じゃないけど(笑)

「それにね、私も楽しかったし」

おおっ、エウレカたんがそんな事を。
これは間接的に「レントンが一緒だと楽しい」と言っている様なものですからね。
良かったなレントン。

というか、これって三角関係発動ってヤツですか?(笑)
微妙な関係だ。

「何か商品が出るのなら、この子の、笑顔がいいな」

おいおいおい、元の商品が「チュー」なんだから、ここは「エウレカたんのチューがいいな」だろうが。
何で接触要素が無くなってるんだよ。
間違っているぞレントン(余計なお世話)

「だから責任取りなさいっ」

オッパイの谷間を見せつけられながら言われたら、そりゃ逆らえんわな(笑)
無茶苦茶な言い分でも聞いてしまうなり。
うむ、オッパイは正義である。

「本当にあの子達が、エウレカの実の子供だったらどうだったの?」

そりゃあもう大喜びさ。
少なくとも見た目よりは年齢が上、つまりお姉さんだという事が確定しますからね。
素晴らしいじゃないですか。

というか、実の子供じゃなかったのか・・・
残念である。

という感じで今回も終わりましたが、エウレカたんの出番が少ないのでつまらんのぉ。
もっとラブが欲しいですよラブが。

まあ、タルホのオッパイの谷間が見られたから良しとしよう。
あとエウレカたんの太ももが目の前を横切ったのは素晴らしかったですな。
取り敢えずそれで満足だ(駄目な感想)

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月23日

交響詩篇エウレカセブン 第3話「モーション・ブルー」


交響詩篇エウレカセブン 2

お手手繋いでランラランララン♪

うおぉっ、エウレカたんと手を繋ぎまくりじゃ〜〜。
羨ましすぎるぅ〜〜。

「こうやってね、手を空に向かって挙げてみるの」

妙な事をやらされたレントンは、目を瞑っているのをいいことにエウレカたんの顔を視姦であります。
うむ、そりゃやるよな。
俺だってやるさ。

そしてその視線が唇に行くのも当然である。
「このままチューしたいなぁ」とか考えるのもまた当然でありんす。

何しろ相手は積極的に手を繋いでくる様なお嬢さんですからね。
チューくらい簡単にさせてくれるに違いないですぞ。
レントンと私の心に激しい期待が高まるのであった(笑)

「だって君、私の子供みたいなんだもん」

え? 何を言ってるのエウレカたん。
普通そこは「弟みたい」じゃないのかね。

ふぬぅ、もしかしてすでに子持ちとか?
見た目は中学生くらいだが、実はすでに三十代なお姉さんなのであろうか。
そうだとしたら嬉しい設定だ。

「子供・・・って、まさかっ」

レントンが突然慌て出したので何なのかと思いきや、男女付き合いのマニュアル雑誌に「家族と思われるのはマズイ」と書かれているのを思い出したのですな。
まあ、そりゃ弟どころか子供と思われているようじゃ恋愛対象としては程遠いわな。

んで「多少は野獣のように」というアドバイスが書いてあった点からして、やはりあの目を瞑っている時に、抱き寄せてチューしちゃえば良かったのではないかと思った(笑)
エウレカたんは天然だから、きっとしても大丈夫だろうからな(ホントかよ)

「だって俺は、じっちゃんの孫なんだぜ」

おおっ、何という祖父殺しの台詞だ。
そんな事を可愛い孫に言われたら、そりゃ爺ちゃん泣いちゃうよ。

んで「爺ちゃんが家を出る事を認めてくれたんだ」とか感動してたら、実は単なる勘違いだったというオチ。
爺ちゃんはレントンが家で修行するものだと思っていたみたいですな。

でもレントンはちゃんと「修行してこようと思う」と言ってたですよ。
つまり「家を出る」と言ってたであります。
ああ、勘違い勘違い。
話はちゃんと聞こうね爺ちゃん(笑)

「だって私、君を信じたいから」

一方、孫の方も美少女の殺し文句にやられております(笑)
エウレカたんのお願いに、だらしない顔でゴルディオンハンマー承認ですよ(何だそれ)

格納庫でテント暮らしか・・・
機体の傍で寝起きするなんて、まるでバイクオタクですな(笑)

「私の子供・・・」

なにぃっ、やはり子持ちだったのくぁ〜〜。
しかも三人もいるとは凄いぜ。

ふぬぅ、やはり「エウレカたん三十過ぎ」説が有力になってきましたよ。
萌えてきたぜぇ。

てな感じで、今回もエウレカたんがラブリーで良かったですな。
レントン的には見所がなかったけど、馬鹿キャラとして面白かったので良し。

いよいよ「結構スゲェぞ」じゃなかった(笑)ゲッコーステイトの一員になった訳ですが、何とも先行き不安な感じですな。
これからどうなりますやら。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月20日

交響詩篇エウレカセブン 第2話「ブルースカイ・フィッシュ」


交響詩篇エウレカセブン 1

「ア〜〜イ、キャ〜〜ン、フラ〜〜イ!」

いきなりカッコ良く波に乗り、カットバックドロップターンを決めたレントンに吹いた(笑)
おいおい、前回までの駄目キャラぶりはどこへ消えたのさ。

というか、リフってのはおっかないですな。
だって生身で凄い高さまで上昇するんですぜ。
下手したら死ぬよ。
パラシュート付けてやらないとねぇ。

とか思ってたら、ホントに落ちた、落ちたよレントン。
地面に真っ逆さまに落ちていくであります。
主人公、2話にして死す(笑)

てな事にはならず、エウレカたんが助けてくれる訳ですが。
んでどさくさ紛れに抱きついているレントンに少々殺意を覚えたのであった(笑)

いや、羨ましかったと言うべきか。
俺もこんな風に美少女に抱きついてみたいぜ。

「俺は君が好きなんだっ」

続けて愛の告白。
むむぅ、これは上手いやり方だ。
抱きつかれた事でエウレカたんの乙女チックハートは確実に反応しているでしょうからな。
そこでハッキリと「好きだ」と告げるのは素晴らしき攻撃でありんす。

でも鼻水で台無し(笑)
最高だぜレントン(笑)

「アミタドラ〜〜イブ、セ〜〜ット、オンッ」

変なポージングを入れるなぁ〜〜。
お前はサンドマン様かと(笑)
取り敢えず鼻水垂らしてたら締まらないぞ(笑)

「本当に力を解放させたのは、この子の力なんだって」

ええっ? レントンが何か凄い事をしたんですか〜〜?
やはりあの変なポージングと痛い台詞の組み合わせが奇跡を呼んだのじゃろか。
アニメのヒーローは大抵そうやってパワーアップするしな。

というか、取り敢えずエウレカたんの膝枕で寝ているのは実に羨ましいと思った。
何か今回やたらと幸福じゃないかレントン。
寝顔に全てが現れておりますよ。

「大丈夫。あたしを信じて・・・」

そりゃ信じるわな。
美少女に背後から抱きつかれながらそう囁かれたら、信じない男はいないでしょう。
何でもかんでも信じちゃいますよ。
宝石とかそうやって買わせるじゃないですか。
それはこの作用を使っている訳ですわ(笑)

「ねぇ、一緒に行こう?」

美少女に手を握られてそんな風に言われたら、そりゃ一緒に行くわな。
行かざるをえんわな。
しかも「君じゃないと駄目みたいなの」とか言われたら完全にノックアウトですよ。

レントンは違うような事を言ってるけど、絶対嘘だっ。
少しは違う理由があるかも知れないが、ほとんどはエウレカたんの可愛さゆえでありましょう。
そうでなければおかしいっ。
おかしいですよカテジナさんっ(誰?)

てな感じで、2話は面白かったですね。
特にエウレカたんの可愛さが爆発していたので実に良かったです。

むぅ、やはりこの作品はエウレカたんの可愛さが全てですな。
今後の活躍が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 19:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年12月18日

交響詩篇エウレカセブン 第1話「ブルーマンデー」


交響詩篇エウレカセブン 1

カットバックエウレカた〜〜ん。

って事で、スパロボZをやって気に入ったので観始めました。

最初は一話ごとの感想を書くつもりは無かったんですけど、どうせ今観ているアニメが少ないからいいかな、と。

んで実際観てみると、やっぱり1話はキツかったですね(笑)
私が以前観るのを止めたのって、レントンの性格だったもんで。
あの世の中に不平言いまくりでグダグダしてるのが駄目だったんですよ。

それとロボット。
やはりサーフィンしてるのは微妙ですわ。
まあ、スパロボで慣れたからもう平気ですけど。

そしてエウレカたんは可愛かった。
好みなんですよねぇ、ああいう性格。
前もエウレカたんの存在で観続けようかと思ったくらいですし。

カメラワークもなかなかに宜しくて、エウレカたんの太ももが素敵でした。
エンディングも太ももがアップになるしな。
エウレカたんはお胸の膨らみが薄い分、どうやら太ももを強調するみたいですね。

てな感じで、今後のエウレカたんのカワユイ描写を楽しみに観続けたいと思います。

shibachi1 at 12:31|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ