アニメ各話感想 か行8

琴浦さん 第12話「伝えたい言葉」
琴浦さん 第11話「スタンド・バイ・ミー」
琴浦さん 第10話「だけどあなたはいない」
琴浦さん 第9話「まわりにはみんなが」
琴浦さん 第8話「デートじゃないもん」
琴浦さん 第7話「この世界に私は」
琴浦さん 第6話「夏休み!」
琴浦さん 第5話「学園天国?」
琴浦さん 第4話「変わる世界」
琴浦さん 第3話「嬉しくて、楽しくて」
琴浦さん 第2話「初めての……」
琴浦さん 第1話「琴浦さんと真鍋くん」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話「ALL DEAD'S attack.」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第11話「DEAD storm rising」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話「The DEAD'S house rules」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第9話「The sword and DEAD」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第8話「The DEAD way home」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第7話「DEAD night and the DEAD ruck」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第6話「In the DEAD of the night」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第5話「Streets of the DEAD」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第4話「Running in the DEAD」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第3話「Democracy Under The DEAD」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第2話「Escape from The DEAD」
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第1話「Spring of the DEAD」
CANAAN 第13話「キボウノチ」
CANAAN 第12話「忌殺劣者」
CANAAN 第11話「彼女添」
CANAAN 第10話「想執」
CANAAN 第9話「過去花」
CANAAN 第8話「乞」
CANAAN 第7話「慕漂」
CANAAN 第6話「LOVE & PIECE」
CANAAN 第5話「灯ダチ」
CANAAN 第4話「呉れ泥む」
CANAAN 第3話「阿断事」
CANAAN 第2話「邪気乱遊戯」
CANAAN 第1話「洪色魔都」
かんなぎ 第13話「仁、デレる」
かんなぎ 第12話「ほんとうにエフェメラル」
かんなぎ 第11話「でも、あやふや」
かんなぎ 第10話「カラオケ博士マイク貴子」
かんなぎ 第9話「恥ずかしい学園コメディ」
かんなぎ 第8話「迷走嵐が丘」
かんなぎ 第7話「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」
かんなぎ 第6話「ナギたんのドキドキクレイジー」
かんなぎ 第5話「発現!しょくたくまじんを愛せよ」
かんなぎ 第4話「シスターーズ」
かんなぎ 第3話「スクールの女神」
かんなぎ 第2話「玉音アタック!」
かんなぎ 第1話「神籬の娘」

2013年04月02日

琴浦さん 第12話「伝えたい言葉」


琴浦さん その2

琴浦の微かな胸の膨らみ〜〜。

冬なのに水着姿を出す。
そこにスタッフの心意気を感じた。

って、そういや珍しく巨乳じゃ無かったですな。
妄想の中の琴浦は巨乳だったはずなのに・・・

む、そうか実際の大きさを把握したから、それで妄想するようになったんだな。
納得である。

琴浦の歌。
相変わらず可愛いぜ。
音痴だろうが可愛い声なので可愛いのである。
これってサントラに入ってたりしないのかな?

ママン来る。
驚きもせず、当然のごとく応対していたので、最初の「電気消し忘れた」ってのが間違いで言ったのかと思ったくらいだ。

そして始まるツンデレ劇場。
ママン、いつの間にかツンデレ化。
何ですかこの普通のツンデレ。

一方、琴浦は凶暴化(笑)
うむ、よく考えればママンの血を引いている訳だから、一皮剥けば凶暴なのだ。
真鍋のエロス妄想に対する時のことを考えれば、琴浦が大人しいというのは嘘っぱちなのである(笑)

「じょ、女子高生だぁ〜〜」

このくらい、普通のことじゃなかろうか。
オッサンが女子高生見て悦ぶなんて、通常の反応ですよ。
逆に反応しなかったらおかしい。
もっと凄く卑猥な妄想を繰り広げたかと思ったので何とも拍子抜けである。

ママンは「親子して男の趣味が悪い」と言っているが、あんたの親父はまさにエロスの塊である訳だから、それも母親からの遺伝という事になりますな。
琴浦家は男はエロス、女はエロス男を好きになる子供が産まれる家系なのでしょう(笑)

時はクリスマス。
雪が降り、女の子の方から改めて「好き」と告白。
それにお返しとばかりに顔を近づけて「好き」と告げる。

え〜〜、てっきりチューするとばかり思ったのですが、しませんでしたね。
ここまで盛り上がっていて雰囲気もシチュエーションもバッチリなのに、キスしませんでしたね。

真鍋よ、お前は最終回までヘタレであったか。
琴浦は成長したというのに、お前さんはそのままか。
何と悲しいことであろう。

まあ、成長と言っても、不幸の根幹である「他人の心をベラベラ喋ってしまう」という癖は直っているのか分からないので気になる訳ですが。
言われても気にしない人達に囲まれている状態しか描写されなくなったので、それ以外との関係ではどうしているのやら。
そこら辺を直さないと、結局不幸になってしまいますからのぉ。

まあ、相手に嫌な顔をされても「それがどうした」と跳ね返せる気力が付いていればいいのだが、そうじゃない感じですからな。
「私が悪いんだ」とすぐに不幸に浸る癖は終盤でも出てましたんで。
そこら辺が今後の課題でありましょう。

続けて総評〜〜。

いや〜〜、いい話でした。
不幸に浸っている少女が、そんな浸りを吹き飛ばしてくれる少年との出会いにより、幸せになっていくという。
実にいいですね。

見せ方もかなり上手いので、丁寧に作っている感じがしましたわ。
まあ、刑事さんの話ではちょっと無理矢理感が強かったですけど(笑)

実に綺麗にまとまっていて、問題もほとんど解決する感じで締めていたので、実に素敵な作品に仕上がっていたのではないかと。

何より琴浦を演じた金元寿子さんの声が可愛いかったですね。
イカちゃんに続いてその魅力に惹かれてしまいましたですよ。
普段も良かったけど、妄想シーンでの喘ぎ声がたまらんかったしなぁ(そこかい)
今後の活躍に期待であります。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月26日

琴浦さん 第11話「スタンド・バイ・ミー」


琴浦さん その2

犯人はやっぱり刑事さんでしたか。

でも二重人格〜〜。
わ〜〜、何か微妙なオチだ〜〜。

二重人格オチって、見せ方が上手くないとご都合主義になっちゃいますからね。
何しろ普段の行動からは絶対推測出来ない訳だから、いくらでも「実はもう一つの人格がやっていた」で済ませちゃえますんで。

そしてこの作品の場合はかなり微妙。
というか、この刑事さんを犯人にしなくてもいいじゃん、と思うので。

それと犯人の方の人格があっさり引っ込んじゃうのもなぁ。
どちらかと言えば嫉妬の炎が燃え上がるような感じのネタに思えましたのでね。
ゆえに微妙でありました。

部長と室戸のラブ話は良かったですね。
室戸がカッコ良すぎっす。
そりゃ惚れるわい。

っていうか、部長が美人でオッパイだってのが勝利だよなぁ。
室戸は部長がブサイクでも同じことをしたでしょうけど、それが美人でオッパイだってのでもう完全勝利である。
何という運の良さであろうか。

琴浦の相変わらずの「自分の不幸は超能力のせい」な発想は何とも言えず。
そこから導き出される「自分の存在は要らない」な発想も最悪。

いい加減、不幸になっているのは超能力のせいではなく、言動のせいだと気づきましょう。
自分の言動が原因なのに、それを超能力のせいだと責任転嫁するのは止めましょうや。

今回の事にしても、真鍋の忠告を無視して犯人捜しなんぞ始めたからいけない訳で、そのことが原因だというのが分かってない。
「超能力が無ければしなかった」みたいな発想なのかも知れないが、超能力があろうが無かろうが、危ないことを軽い気持ちでする人はするし、しない人はしません。
琴浦は前者であって、そうした事をしてしまうのが不幸の元なのよね。

実際超能力の無い部長にしても、自らの無謀な行動のせいで室戸が怪我して不幸になった訳ですし。
それを自覚している分、部長は良い訳ですけど。

琴浦の場合、昔から「自分の不幸は超能力のせい」と頑なに思い込んできたがゆえに、それに縛られちゃっている訳ですな。
能力は能力として受け入れ、それに応じた生き方ってのを身に付ければいいんだが、それが出来ないんでしょうね。

こういう異能不幸ネタの場合、幸せになるにはまさにその「異能を受け入れる」が鍵な訳ですよ。
つまり「現状を受け入れる」って事ができるかどうかですね。
これは異能限定の話ではなく、どんな人にも当てはまることな訳ですわ。
人の幸不幸ってのはそれによって決まっている訳です。

現状を受け入れられず、絶えず「自分が不幸なのは○○のせい」と思い続け、理由を何かに転嫁している人間は幸せになれない訳です。
逆に「○○だけどそれがどうした。私はそんなの気にしない」と思えるようになると幸せになれる訳ですわ。

現状は変わらないけど、自分の受け取り方を変えるだけで幸せになれる訳です。
人間の幸不幸なんてそんだけの差ですからね。

実際琴浦の現状って、友達が一人も居なかった刑事さんに比べれば非常に幸せでしょう。
超能力があるという事は変わっていないにも関わらず、以前と比べて幸せになっている。
つまり不幸の理由は超能力じゃない訳ですよ。

今回琴浦はその事を少し自覚したみたいですけど、何かあるとすぐに超能力を理由にして不幸に浸る癖は直るのか否か。
不幸の原因は超能力のせいではない事を琴浦が真実理解する日は来るのか。

次回でそうなるとは思えないので、不幸が解決せずに終わっちゃいそうで微妙ですが、まあ、それなりに良いラストになる事に期待であります。

shibachi1 at 17:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月19日

琴浦さん 第10話「だけどあなたはいない」


琴浦さん その1

森谷の元友達は相変わらずゲスなヤツらで。
積極的に人を陥れる噂を流しまくるってのは腐ってますな。

元々最初の頃に森谷が暴走したのも、ヤツらにそそのかされた部分もありますしね。
こういう輩はホント最低です。

っていうか警察もさ、元友達が「森谷が殺してやると言っていた」と証言したからって逮捕ってのもどうなのよ、と。
他の事件との関連を考えたら、アリバイとか出てきちゃうんじゃないの森谷じゃ。
まあ、この作品でそこら辺をツッコんでもしょうがないですけど(笑)

そして森谷が逮捕された事で暴走し出す琴浦。
犯人を捜すとか言い出しちゃってますよ。
ハッキリ言って危ないです。

さらには森谷が釈放されても犯人捜しを続けるってんだから最悪だわ。
というか、心が読めるだけで犯人なんか捜せるんじゃろうか。

これまで描かれていないけど、沢山人が居る状態で聞こえてくる心の声ってどうなってるのよ。
コードギアスで似た能力のキャラが居たけど、あれはそこら中から心の声が聞こえまくっていて大変でしたからねぇ。
それとは違うのかしらん。
凄い至近距離の心の声しか聞こえないのかな?

でもそうなると、この間みたいに犯人と偶然すれ違うような状況にならない限りは無理でしょう。
それって凄い確率低いぞ。

森谷が釈放されたのにそんな低い確率の犯人捜しを続けようとするのは何でですかね。
描かれてないけど、実は部長の心を読んでいるとかなのかな?

部長は琴浦の超能力を証明することにより、母親の無念を晴らそうとしているみたいですが、これってちょっとズレてるんですよね。
何故って、超能力が実際に存在することと、部長の母親が本当に超能力者だったという事は別問題ですから。
琴浦のことを超能力者だと証明しても、部長の母親もそうだった、という証明にはならない訳ですよ。
そこら辺はどう考えているんですかのぉ。

超能力の存在を証明したいだけならまあ、いいんですけどね。
でもそんな感じじゃないからなぁ。

気がはやっている部長は、自ら囮となって犯人捜しに乗り出す訳ですが、背後から犯人らしき相手に殴りかかられ〜〜。

って、これあの刑事さんでしょ。
事前に「犯人が居そうな場所」として呼び出した点と、部長の名前を知っていたという点からしてそうなりますな。
いつまでも犯人捜しを止めようとしないから、少し脅してやろうとしているんじゃないかと推測です。

唯一「琴浦が怖がるような心の声だった」というのが気になりますが、それは演出としてスルーしますか。
先ほども書いたように、この作品はそういう所をツッコんじゃ駄目だと思うので(笑)

って、この刑事さんの居た場所ってかなり離れていたと思うのだが、それが聞こえるとなると、やはり遠方の心の声でも聞こえるってことになるから謎だ。
「こういう声が聞きたい」とか選ぶこともできるのかしらん。

まあ、ここら辺もツッコんじゃ駄目なのかな、と。

shibachi1 at 17:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月12日

琴浦さん 第9話「まわりにはみんなが」


琴浦さん その1

琴浦の部屋にお泊まりお泊まり〜〜。

普通ならばエロスな状況へ突入する展開になる訳で、森谷もそこを指摘した訳ですが、真鍋の場合は大丈夫でしょう。

何せこれまで何度もチャンスがあったのに全く手を出してこなかった男です。
脅威のヘタレ力を持つ彼であれば、1年だろうが10年だろうが一緒に暮らしても手を出さないですよきっと。

いや、そういうキャラがよその作品でいるもんでね。
手を握るまで何年かかったんだったけかあれは・・・

手を出さなかった事を叱る琴浦祖父。
普通ではないが予想通りである。

まあ、この爺さんの場合、手を出してたしなぁ。
膝の上に座らせて感触味わってたし。
さすがにそれ以上の行為は自重しているようだが、下手したら入浴姿とか盗撮していてもおかしくないぞ。
凄くそう思えてくるぞ。
危ないぞ(笑)

ママン現る。
おお、ついに直接対決ですか。
これは期待。

そして連れのこのオッサン。
琴浦が怖がってましたが、一体何を考えたのやら。

やはりここは「うっひょぉ、女子高生だぁ。ちっちゃくて可愛いなぁ。体中舐め回したいぜ」とか思ったことにしておきますか。
ロリコンならばそれくらいは思うであろうからな。

そんな声が聞こえてしまえば確かに怖いですからねぇ。
でもそんなのしょっちゅう聞きそうな声でもあるので、慣れそうなもんでもあるが。

って、そういうのは身近にいましたな。
爺さんがそうでした。
つまりこのオッサンはもっと過激なことを想像したということですか。

ふむぅ、リアルにエロスな行為をしている姿を想像したとか。
いや、怖がっているのだからSMとかそっち系?
それは確かに怖いですのぉ。

などとすっかり凄まじい変態扱いである。
いやだって琴浦が怖がるといったらそういうのだと思いますからのぉ。

そして真鍋のエロス攻撃を止めるママン。
つい動いてしまったという感じですが、これはやはりあれでしょう。
自分の父親が同じ感じで自分に散々してきていたから、体が勝手に動いてしまったというところですか。
爺さんにしょっちゅう攻撃を食らわせていたっぽいですからのぉ。
凄く納得なのであった。

何にせよ良かったね琴浦。

一方、ついにやらかしてしまったらしい森谷。
殺人か。
未成年であることを鑑みても、少年院行きは確実でしょうな。
さようなら森谷。

shibachi1 at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月05日

琴浦さん 第8話「デートじゃないもん」


琴浦さん その1

風邪を引いたことにより、超能力を消失する琴浦。

ふむ、超能力モノではよくある展開ですね。
こういう時にピンチが訪れるのだ。
って、この作品の場合は無いだろうけど(笑)

それにしても鼻を垂らすヒロインってのは久々に見たなぁ。
「ゲートキーパーズ」を思い出したなり。

琴浦が心を読めないのをいい事に、妄想しまくりの真鍋に万歳。
妄想であっても絵があり声が付く以上、観ている我々にとっては現実なのである。
まさに「エロいよ琴浦さん セクシー妄想外伝」なのであった(笑)

金元さんの喘ぎ声にハァハァしてしまった。
ヤバい、ヤバ過ぎるぞこれは。
あまりギャグになってない。
声がエロいだけに駄目だ。
興奮しちゃうじゃないか。

個人的にお気に入りなのは巫女の格好かな。
和服が着崩れているのが実にエロスだったので。
好きなんですよああいうの。
エロ霊に襲われるシチュエーションも良し。

などと思っていたら、リアルでエロシチュエーションがっ。
「背中だけならいいよ」とか言いつつ服を脱ぎ出しましたよこの娘。
男と二人きりの部屋で何しとるんですか。
うわ〜〜い、凄い展開だぞ〜〜。

だがこの真鍋。
逃げやがった。
この素晴らしき状況で、逃げやがった。

ここは大きく叫ぶべきであろう。
「このヘタレめがっ」と。

完全に琴浦の下僕と化している森谷。
変われば変わるものである。
琴浦に使われる様は、まさに使役獣ですからねぇ。
攻撃力が攻撃力なだけにピッタリなのであった(笑)

エロス妄想のお詫びを兼ねてデート開始。
なかなかにラブラブな感じで素敵ですな。
やはりこういう初々しさは萌えまする。

一方、部長と室戸の関係も実に幼馴染していていいですね。
萌えますよ。
こういう関係好きなんですよねぇ。
この二人をメインにした内容も観てみたいところである。

最後は、突如能力が復活したらしい琴浦が倒れて大変な状態に。
何やら殺人か暴行現場みたいなビジョンが浮かんでいたせいでショックを受けたみたいですけど、そんなの妄想されたら確かにショックですわな。

というか、こういうのは結構多そうなんで、これまでどうしていたのかという疑問もあったり。
世の中にゃ、殺人・暴行・強姦なんぞを妄想している人間も結構いるでしょうからねぇ。
もしかして普通の人としか接してなかったのかしらん。

特に強姦の妄想に慣れていれば、真鍋のエロ妄想なんぞ可愛らしくて笑えるレベルになるだろうから、やはりそういう人とはこれまで接してないのでしょう。
ある意味幸せだったと言えるのかも知れませんな。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月26日

琴浦さん 第7話「この世界に私は」


琴浦さん その1

琴浦が楽しくしている姿を見ても何とも思わない母親。

まあ、それも当然ですね。
だって元々この母親は、自分たちが苦しんでいるのに、楽しそうにしている琴浦に腹を立てていた部分もある訳だし。
昔と変わらず「人を苦しめているにも関わらず笑っている姿」を見せられるのでは意味は無いでしょう。

この状況は「人間不信で暗かった子供が嫌で捨てていった母親」に効果があるのであって、この母親には無意味な訳ですよ。
そこら辺が分かってないですなぁ和尚は。

逆に真鍋に会うまでの琴浦を見せた方が、変化が起きた気がしますな。
「ようやく自分がどんなに酷いことをしていたのか分かったか。ならば少しくらい同情してあげるわよ」みたいな感じで。

そもそも自分が不幸な時に、幸せな他人の様子を見せられて喜べる人ってのはあまり居ないんじゃないかと。
自分より不幸な人間を見た時、「この人より自分は幸せなんだ」と少し楽になれる訳ですから。
という訳で、和尚のやっているのは逆効果なのだと思った次第。

「絶対君のお母さんは本物だよ」

何この美少年。
美少年に自分が一番言って欲しいことを言われたら、そら惚れるわな。

そうかあのメガネの下にはこんな美少年フェイスがあった訳ですか。
そんで頭もいいともなれば完璧じゃ。
なるほど、オッパイと美少年の組み合わせだった訳でありますな。

そして今回一番のポイント。
部長の胸が腕に押し付けられるオッパイが一杯なシーンに興奮である。
オッパイオッパイ。

shibachi1 at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月19日

琴浦さん 第6話「夏休み!」


琴浦さん その1

オッパイを掴んで動かす部長、最高です。
私もこんな先輩が居る学園生活を送ってみたかった・・・

そして水着、水着だぁ〜〜。
部長の水着姿〜〜。

凄いですねやはり。
制服の上からでも凄かったが、生で見えるのは違う。
恐るべしオッパイ。

そんな部長のオッパイに動揺する琴浦ですが、大丈夫、あなたくらいの大きさも違った意味で魅力的だから。
実にそそるのよ。

女の子のオッパイは何でもいいのだ。
大きさでは無いのだ。
オッパイであることこそが素晴らしいのである。

琴浦は可愛いし部長はオッパイだしで、実に良い話であった。
満足なり。

って、EDが・・・
何だこの歌はぁ〜〜(笑)

shibachi1 at 20:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年02月12日

琴浦さん 第5話「学園天国?」


琴浦さん その1

なるほど、森谷は最底辺へと落ちぶれたか。
最低最悪なことをしたキャラとしては当然の処置でしょう。

そして過去の償いをするためにギャグキャラと化す。
散々苛めた琴浦に影で笑いものにされるという仕打ち。
本人には分からないことですが、視聴者的には鬱憤が晴れる行為ですな。
うむ、辛いことは笑い飛ばすに限りますよ(ちょと意味が違う)

それにしても、高校生の男女が同じ部屋で雑魚寝ですか。
何か萌えるシチュエーションですのぉ。
っていうか、かなり興奮するんじゃなかろうか。
羨ましいのである。

shibachi1 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月05日

琴浦さん 第4話「変わる世界」


琴浦さん その1

「孫とはどんなプレイをしたのかね?」

いきなりの質問がそれかよ(笑)
そしてそれに応える真鍋も凄すぎる。

なるほど、真鍋は爺ちゃんと同じだった訳ですな。
琴浦が真鍋に惚れたのは、数少ない自分を大切にしてくれる存在である爺ちゃんに似ていたからという訳だ。
納得である。
似ている部分が「エロ妄想をする」という点で微妙だが(笑)

いやいや、男なら当然でしょう。
可愛いお嬢さんを膝に乗せたら、当然「尻、太もも」と妄想しますからね。
そりゃしますわ。
オッパイだって触りたいさ揉みたいさ。
ああ、色々したいよ。

エロ妄想で仲直り、というのが間違いになっていないところがこの作品の素敵なところですねお尻ペンペン。
そういやお尻ペンペンの妄想が絵として出なかったなぁ。
残念である。

森谷は謝った訳ですが、普通はあんな簡単に許せませんわな。
心が読める琴浦だけに、どれだけ森谷が苦しんでいたかが分かるので許せるのでしょう。
まあ、それでも難しいのが普通ですけど。

わたしゃちょっと無理ですわ。
引きずる引きずる。

暴力はいかんですよホント。
シャレにならんですから。
駄目駄目ですわい。

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月29日

琴浦さん 第3話「嬉しくて、楽しくて」


琴浦さん その1

音痴〜〜。
な歌声が可愛くて良かった。
うむ、可愛い声は音痴でも可愛いものだ。

色々幸せな様子が描かれて、こいつは楽しい学園モノだぜ。
1話だけだぜ悲惨なのは。
みたいな事を考えていたのは甘かった。

世の中には歪んだ精神の人間というものがおりまして、自分の思い通りにならないのを暴力を使ってでも思い通りにしよう、または鬱憤晴らしをしようと考えるのですな。
そういう訳で嫉妬のままに手下に命令が下され、琴浦、ではなく、真鍋が襲われるという展開に。

あれ・・・?
普通だと、こういう場合恋敵の方が襲われるんですけどねぇ。
恋する相手を痛めつけるってのは珍しいなぁ。
その後自分が助けに入ったり看病したりしてポイントアップを狙うならともかく。
そういう意味で歪んでいると思うのであった。

そして歪んだ人間は歪んだ人間自身が悪いのだと考えられない琴浦は、自分が原因だと思い込んで姿を消すのでした。

まさにノベルゲーの選択肢誤ってバッドエンド状態です。
これにて完。

とはならないようで、どうやら救済フラグを得ていたおかげで続きがプレイ出来るみたいですよ。
琴浦を探し出して復活させる流れになるのですかな。

しかし森谷は、ここまでやっちゃうと、いくら改心されても受け入れられないですな。
OPで仲間になるのが分かっている訳ですが、ちょっと無理。
私は心が狭いので無理だわホント。
引きずるなずっと。

shibachi1 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月22日

琴浦さん 第2話「初めての……」


琴浦さん その1

オッパイ先輩登場。

明るくてちょっと強引な素敵な先輩ですよ〜〜。
こういう先輩好きですよ〜〜。

しかしそんな先輩にも暗い過去があった。
母親が超能力者で、そのことで詐欺師の娘扱いされ、母親は自殺してしまったという。
ああっ、暗い過去なり。

この作品ってそうした暗い過去持っている女の子ばかりなんですかね。
今回出てきた嫌がらせする女子にしても、家が道場ってのを気にして暗い状態だったみたいですし。
って、何か変な道場だったから気持ちは凄く分かるが(笑)

んでオッパイ先輩の相方的な男子生徒は、見た瞬間「神のみぞ知るセカイの桂馬みたいだ」と思ったら、声もそのまんま下野さんだったという。
演技もそのまんまだから、そのまんまじゃねぇかぁっ(笑)

何ともいい味を出しているのでいいですねこの人。
っていうか、オッパイ幼馴染がいて、心の支えになっている時点で、もう将来結婚しそうなんで勝利状態ですわな。
羨ましい。

っていうか、こういうポジションに居るキャラって好きなんですよねぇ。
今回もボソッとオッパイ先輩の背中を押してたしさ。
カッコええっす。

そして告白がぁ〜〜。
てっきりあやふや状態でいくのかと思ったら、二話にして告白ですよ。
本人にはしてないけど伝わってるし。
何とオープンなヤツか。
まあ、だからこそ心が読める相手とも友達づきあい出来るんでしょうけど。

いじめられてる酷い状態から、救いのある人達との繋がり、という展開が凄く良かったですね。
泣ける泣ける。
うむ、良い話でありますよ。

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2013年01月15日

琴浦さん 第1話「琴浦さんと真鍋くん」


琴浦さん その1

他人の心の声が聞こえてしまうお嬢さん。
そのために周囲から避けられるようになり・・・

という部分を不幸要素として描いている感じがしますが、本質って違いますよねこれ。
「相手の気持ちを察せられない」「学習能力が無い」という二点が周囲に避けられる要因になっていると思われますので。

心の声が聞こえない状態だったとしても、友人の好きな相手を知ったとして、それを大勢の居る前で平然と口にしたりするようでは嫌われるでしょう。
そういう性格が問題な訳ですよ。

要は「知ったことを口にせずには居られない」という性格なのが災いしている訳ですね。
少しは黙っておりなされ。
何でいちいち聞こえたことを口にするのさ。
あんたはオウムかい。

さらには自分が口にしたことで、相手が不機嫌になっている事を幼い頃から何度も経験しているにも関わらず、どうすれば相手を不機嫌にさせないで済むのかということを考えない。
避けられる原因が、自らの「聞こえたことを口にしてしまう」行為だというのを分かってない訳でしょう。

転校して、自分の能力のことが知られていない学校へ行ったにも関わらず、早速自ら「自分は心の声が聞こえます」と喧伝しまくるのはどうなのよ、と。
せっかく無口モードな「話しかけないで下さい」オーラ出しまくりなのに、たまに口にするのが相手の心の声ってんじゃ、そりゃ気味悪がられますわな。
嫌われる要素を自ら出しまくりですわい。

友達を作らないようにするのなら無視すればいいだけなのに、敢えて「気味悪がられる」行為をしている辺りにも、このお嬢さんの困った性格が見て取れます。

そしてそうした状態を、自分の性格に問題があるとは考えず、心の声が聞こえるせいだとしてしまっている辺りも救いようがない訳ですね。
そりゃ状況は改善されませんわ。

異能を持つキャラとしては珍しい設定ですな。
普通は学習して、自分の能力がバレないようにしていくものなのに、そうしない訳ですから。

転校先では、そんな駄目駄目なお嬢さんを、熱心に相手してくれる兄さんが出てくる訳ですが、この人って完全に惚れてますわな。
惚れているなら心の声でバレちゃいそうですけど、おそらく言葉として意識しないと分からないのでしょう。
つまり何となく思っているだけであればバレない訳ですよ。

そうした状態で付き合っていくのが今後の展開なんですかね。
取り敢えずは、この兄さんがエロエロな妄想を繰り広げてくれることに期待しましょう。

っていうか、心を読まれて困るのは、まさにそういうのだよなぁ。
まあ、いつでも読まれているとなれば、逆に開き直れるとも言えますけど(笑)

「裸見てぇ」「オッパイ揉みてぇ」「チューしてぇ」とか男はいつも考えてますからな。
一旦そういうヤツだと思われてしまえば、もう恥ずかしくないぞ。
どんどんエロ妄想しまくりなされや。

shibachi1 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月20日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話「ALL DEAD'S attack.」


学園黙示録 HIGHSCH
OOL OF THE DEAD 1


西暦20XX年、地球は核の炎に包まれた。

みんな死んでお終いだ、ヒャッホ〜〜イ。
というオチだったら、ある意味凄い作品になっていた事でありましょう。

でもこの核は空中で爆発して、電子機器を破壊するものだったというオチ。
何か「撃たれる前に撃つ」って事だと思っていたので、電子機器を破壊するってだけでいいのか微妙だ。
自分達の方に直接爆発するヤツが飛んできたとしたら、相手側に対して電子機器破壊だけの攻撃だと割に合わない気がするのだが。

そもそも攻撃してきた訳じゃない日本に影響与えるってのはどういう意図があるんじゃろ。
「近くにあるからついでだ諦めろ」って事なのかしらん。

「こんな時にエンストなんて、冗談じゃありませんよっ」

何でもかんでも電子制御にするってのはどうなのかって状況ですね。
ブレーキくらいアナログにして、ペダルを踏んだら利くようにしないとなぁ。

こういうのってどれくらい昔の車だと大丈夫なんでしょ。
確か「ハチロクはABSを積んでない」って描写が某峠の走り屋漫画にあったが、ABSが無ければ平気なのかなぁ。

実際電子機器が壊れた状態で坂道転がり出したら止まらないんですかねぇ。
凄く怖いわそれ。
ブレーキはアナログがいいよぉ。

「総帥、奥様、獲物をお持ちしました」

キュベレイだね(おぃ)
ファンネルはどこですか?
巨神兵でもいいよ。

取り敢えずここは沙耶ママに「薙ぎ払えっ」と言わせるべきでしょう。
それをせねばこのキャストにした意味が無い(そこまで言うか)

「弾当てるの、パパより上手いかもね」

そりゃママンはニュータイプですからのぉ。
一方パパはオールドタイプ。
せいぜい「カサレリア」と言うのが関の山です(失礼な)

「胸の辺りを狙って、撃つっ」

揉むっ(笑)
何かこの台詞を聞いたら、「あしたのジョー」を思い出した。
「引き金を握り込むようにして撃つべし」とか言ったら笑えたのに(笑)

一方、すでに飛天御剣流でも使えるんじゃないかっていう毒島先輩の動きに吹いた(笑)
いや、今までも凄かったけど、今回の縦方向に回転しながら斬るのは凄すぎたんで。
こりゃ先輩の親父さんがシャア声だったとしても私は不思議に思わんぞ。

「大丈夫かっ」

ヤツらによるオッパイSMプレイに、どうやら感じてしまったらしい麗さん。
そのせいで孝の言葉に、一瞬どう応えたら良いのか分からなくなっているようです。
もう癖になってるんだな、オッパイ刺激されるの(笑)

そういや一人だけオッパイ揉まれまくったり、オッパイで銃撃たれたり、色々オッパイに刺激与えられまくってますからねぇ。
そうなっても仕方ないでしょう。

「え? 狭すぎるわ」

そこではこうするのだぁ、とばかりに、片輪走行に移行した先生の運転テクニックに吹いた(笑)
すでに常識的じゃなくなってますなこの人も。
唯一役立たずなイメージがあったけど、もう何も言えません(笑)

「平野は、コータは正しいわ」

コータ感激ぃ〜〜。
名前で呼ばれちゃったよ〜〜。

もうこれで落としたも当然だね。
だって孝も毒島先輩を名前で呼んでからエロスな関係になったしさ。
いつ二人がエロエロするかが楽しみです。

って、もう終わりだから無いんだけど(悲し〜〜)

「ホントに・・・面倒臭いよっ」

俺達の戦いはこれからだっ。
第一部完。

何とも典型的なジャンプの打ち切り的に締めるという、最後も見事なまでのギャグなノリが強烈な作品でした。
シリアスにしながらギャグ的。
まさにB級ホラーって感じでいいですね。

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

まあ、何て言うか・・・
ノリを楽しむ作品だなぁ、と。

特にストーリー的に何かある訳でもなく、ホラーとして怖いって訳でもなく、まさに「街中で好き放題暴れるための設定を作り、その中で異常な戦闘力を持つキャラ達を暴れさせる」という内容でしたんで。

物語としてはイマイチ入れませんが、一つ一つの状況で戦っていく姿を楽しむ分には面白かったです。
いわゆるゲーム的なノリかも知れませんね。
それぞれの回が、ゲームで言うところのステージで、それを上手くクリアしていく姿を楽しむというか。

個人的にはあまり好きではない作りなんですが、その中で描かれる麗のドロドロした女的な想いと、肉体を使った誘惑が素敵だったので良かったです。

ホントこの作品は麗の魅力で保ってるよなぁ。
彼女が居なければ観るの止めてたし。
取り敢えず麗の今後が気になるので、続編が作られるのを楽しみにしたいと思います。

あと丁寧に作っている感じがしたので好印象を持ちました。
スタッフの「面白くしてやろう」って意識が伝わってくる作品でしたわ。

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2010年09月13日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第11話「DEAD storm rising」


学園黙示録 HIGHSCH
OOL OF THE DEAD 1


「今こそ心を一つに」

体も一つにっ。

という訳で、紫藤エロ王国は実に素晴らしいですね。
きっとこの口答えした生徒は、「エッチな事はいけないと思います」とか言っちゃったんだな。
それで追い出されたんだよ。

「そうしなければ、生き残れないから」

いいねぇ、いいねぇ。
昔酷い事をしていた自覚があるから、惚れろとは言えず「自分を好きにしていいから守って欲しい」と告げる。
実に本能に基づいたいい発言です。
まさに肉奴隷宣言。

まあ、元々麗は孝を好きではあったみたいだから、抱かれても嫌じゃないだろうしな。
こうした命が危機の時には性欲も高まるみたいだし、快楽で恐怖を一時的に忘れちゃうってのも手でありますよ。

って、やっている事が、自分の嫌っている紫藤国王と同じってのが何とも言えませんが(笑)

「ごめん、痛いんだろ?」

これはオッパイを揉んだな。
オッパイを揉んだんだな。
オッパイを揉んだのでしょう。

描写されないのが何とも残念。
暴漢に襲われた時のオッパイ揉み揉みシーンは描くのに、主人公が揉む場合は描かない。
ふむぅ、この差は謎でありますよ。

「声は聞こえていない」

つまり聞こえていたという事ですね(笑)
わざわざそう言うってのが怪しいですよ。

まあ、毒島先輩の場合、聞こえていても平然としてそうだけど。
正妻としてドンッと構えている印象があるからなぁ。
年始に愛人の家へ挨拶回りしちゃうタイプだよきっと(笑)

「当然ですよ。教師の義務です」

このシーンで気になった点は、紫藤王国国民たる生徒達の組み合わせ。

男女のペア、女同士のペア、男同士のペア・・・
そしてあのバス内はエロワールドだった。
つまりこの組み合わせでエロスしてたという事でしょう。

ノーマル、百合、BLと、全て完備な訳ですね。
素晴らしい。

「自分のせいで私を留年させたって」

え〜〜? エロい事じゃないんですかぁ〜〜?
つまんなぁ〜〜い。

何か普通だなぁ。
せっかく回想シーンでイヤンバカンな状況を妄想していたというのにぃ。
紫藤国王直々の指導のせいで、こうして体で男を利用する女になったのだと思っていたのだが。
何とも残念ですよ。

「ならば殺すがいいっ」

スゲェなぁ、言い切っちゃったよ(笑)
沙耶の親父は完全に社会常識ぶっ飛んでますね。
以前からこうだったら怖すぎる。

とはいえ、結構いい親父はしているので、第一印象とは全然違いますな。
もっと人を見下した感じの独善的な人かと思ったら、筋が通った考えしてるわな。

「宮本くんは、自分で決めねばならない」

公開処刑を了承する人達・・・
何とももう完全にぶっ飛んでますね。

そして紫藤国王も肝が据わってるわ。
震えずに「殺さば殺せ」と言い切っておりますよ。
さすが国王だけの事はある。
って、別に本人は国王だなんて言ってないけど(笑)

「お前は去れっ」

早っ。
退場早っ。
何かもっとかき回すのかと思っていたら、玄関にすら入れなかったですよ。

まあ、このまま紫藤王国を維持してエロエロしてくれるといいですな。
そっちに期待させていただきます。
もう出番無さそうだけど(笑)

「神よ、我らを許し給え」

いや、完全に地獄行きでしょう。
酷い事する前に許しをこうのはキリスト教徒の悪い癖です。
酷いと思うならするな。
してしまったら地獄へ行くと思え。

それにしてもこれで核ミサイルが落ちてきて、みんな全滅エンドで最終回ですかね。
そうなったら凄すぎるんだが(笑)

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2010年09月06日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第10話「The DEAD'S house rules」


学園黙示録 HIGHSCH
OOL OF THE DEAD 1


さぁ〜〜て、麗の嫉妬はどうなってるかなぁ〜〜?

おおっ、いきなりオッパイ丸出しで誘惑ですか。
これは驚いた。
凄い積極性じゃないですか。

とか思ったら、単に薬を塗るだけなのね。
それで何で孝が手伝ってるのよ。
素晴らしき役得じゃないか。

っていうか、毒島先輩との事は気にしてないのか〜〜。
そんな馬鹿なぁっ。
気にしてない訳が無いだろうっ。
何で気にした描写にしないんだぁっ。

嫉妬しなきゃ麗の良さがまるで出ないじゃないかっ。
そんなの麗じゃないよぉっ。
麗はもっと駄目な女じゃなきゃ嫌だぁ〜〜っ(おぃ)

「静香先生じゃなくてもいいじゃない」

おおっ、嫉妬はともかく積極的攻撃には出ていた訳か。
それを孝が排除してしまった訳ね。
馬鹿なヤツだ。
大人しく薬を塗りまくれば良かったのに。

そしたら「オッパイにも塗って」とか言われて、そのままなし崩し的に行為に発展。
ヤっちまったぜおい。
という事になったに違いないのに。

「生き残っている訳がないから即座に諦めたなんてっ」

あ〜〜、結局「自分を心配してくれないから怒っちゃうもん」という、お嬢様としては典型的な怒りね。
何というか、周りに居るのは家族の安否すら分からず、一番小さい女の子に至っては、目の前で父親を殺されているというのに、それを言っちゃいますかねぇ。

凄まじくベタだ(笑)
やはりこのお嬢さんはベタなキャラだ(笑)

基本的にこのメンバーって、精神的足手まといが居ない訳だけど、たまにこうして一人で我が儘を主張しまくってくれるので素敵です。

ちなみに孝に胸ぐら掴まれて苦しそうな沙耶は実に可愛いと思った。
初めて萌えたぜ。

「私のパパっ」

パパはジョージ。
ギロロ伍長(笑)

怖いよ〜〜。
このギロロは怖いよぉ〜〜。

何て言うか声だけで怖い夫婦です。
もう誰も勝てないよこれ。

「それだけの武器を独り占めにしてはいけない」

全くもって正論ですな。
基本的に銃の存在自体が少ない日本において、組織だって動ける大人と、個人の子供とでは、どちらに武器を持たせた方がいいかは明白だし。

今までは自分たちで戦うしかなかったからコータが持つべきだったけど、今は守ってもらえる場所に来た訳だから、大人に渡すべきでしょう。
渡さない理由は無い訳ですよ。

しかし孝たちはそれが気に食わない。
自分の身は自分で守りたいってとこですかね。
下手に戦闘力があるゆえにそうなるのでしょう。

っていうか、大人排除の意識のある作品なのかな?
子供たちで好きに出来る状況を描く感じというか。
一応年齢的に大人である先生はいるけど、中身は子供だしな(笑)

「あなたのお嬢さんを守ることです」

ああっ、一番美味しい台詞を持ってかれたぁ〜〜(笑)
ここはビシッとコータが言うべきだったのにぃ〜〜。

もしくは「それは勇気だぁっ」と叫ぶのも吉。
そうなったら最高じゃった。
というか、同人誌でやってそうな気もしますな(笑)

「こいつが私を守ってくれたの」

勇気だぁ〜〜(間違い)
コータ報われたぁ〜〜。
この一言で幸せだぁ〜〜。
少なくともパパより上だって言ってくれたのよぉ〜〜。
バンザ〜〜イ。

「紫藤先生っ」

紫藤先生っ。
先生と呼ばせて下さいっ。
教師としての意味じゃなく、エロの先生としてぇっ(笑)

何か凄いぞ紫藤先生。
エロス王国を構築してるじゃないですか。

どうやって女生徒たちをエロの道に引き込んだんですか?
恐怖心を煽って、恐怖を紛らわす方法として快楽を教えたんですか?
何て素晴らしい。
ああっ、わらしも先生の王国に入りたいれす。

ちなみにこのシーン、喘ぎ声が左右から聞こえてきて驚いた。
妙なところで拘りがありますな。
そういや前にガソリンスタンドで麗が襲われた時も音が後ろから聞こえたなぁ。

そうか、エロシーンでは音が良くなるんですね。
了解です。

shibachi1 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2010年08月30日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第9話「The sword and DEAD」


学園黙示録 HIGHSCH
OOL OF THE DEAD 1


「私も、女だぞ」

上手い。
毒島先輩上手い。

これは孝に対するアピールですね。
以前裸エプロンで裸に近い格好を堂々と見せた経緯から考えれば、この程度平然と見せつけるのが本来の毒島先輩であるはず。

それがこのように可愛い女ぶりを示すというのは、それで孝が興奮するのを見越してのことに違いありません。

この先輩、やはりあなどれん。
前回の膝枕の事も考えると、狙っている臭がプンプンするぜ。

「すまない、体が冷えてしまったようだ」

これも狙いである。
すかさず孝が「僕が暖めてあげますよ」と言うのを期待したのでしょう。

その後の「女として見てくれる」という台詞もこれまたあざとい。
これって逆に言えば「女として見て欲しい」という主張に取れますゆえ。
二人きりの状況だけに、積極アピールに転じたという訳ですか。

「男の動きを誘い、ためらう事なく逆襲した」

うむ、いいですな。
女の武器で油断させ、叩きのめす。
良い戦術です。

っていうか、ぶちのめす事に快感を覚えているのを、重大な告白のように言われてもねぇ・・・
わたしゃ最初から「ああ、この人って、ぶちのめすの楽しんでるなぁ」と思っていたし。
完全にバトルマニアだと思っていたので、今更感しかないですよ。
多分、一緒に行動していたみんなはそう思っているに違いないです(笑)

だが毒島先輩が気にしているのは確かなので、それを優しくフォローしてあげるのも男の甲斐性さね。
という訳で、孝はチューをして、そのままヤってしまったと・・・

このシチュエーションは完全にそうだもんなぁ。
すげぇなぁ。
私の中では、麗に続いて二人目攻略ですよ。
エロゲーですなこりゃ(笑)

「理由が必要なら僕が与えてやるっ」

オッパイ掴んでな(笑)
何この全国の男性視聴者が夢見る状況は。
背後から回り込んでオッパイ鷲掴み、「お前は俺の女だ」の宣言ですよ。

「このオッパイは俺のもんだ。もっとオッパイ揉みたいから死ぬんじゃない」って事ですね。
何とカッコいい。
エロスによって女に生きる活力を与える。
まさにエロゲー主人公。

まあ、「生殖のために生きる」ってのは、生物として最も根幹となる衝動ですから、そこに訴えかけるのは良いのではないかと。
恋だの愛だの言いますけど、結局は生殖に繋がっているんですよそういう感情は。
特に絶体絶命状態だとそういう意識が強まるのよね。

ゆえにこの二人にしても、盛り上がって名前を呼び捨て合う仲になってしまう訳だ。
あ、それはもうすでに生殖行為をいたしてしまったからか(笑)

「濡れるッ!」

笑った(笑)
何この演出。
もう、遊びまくりですね。

この作品はホント真面目に観ない方がいいです。
ギャグとして観ないとな(笑)

「責任、取ってくれるね?」

素晴らしき責任。
孝はフリーだけに何も問題なくラブラブ出来る訳ですな。
いい嫁さんゲットだぜ。

さあ、こうなってくると楽しみなのは麗の反応です。
たった数時間離れていただけで、名前を呼び捨て合い、どう見てもラブ雰囲気出しまくりと化して戻ってきた二人に、どう対処していくのか。

これまで勘違いして、まるで孝と恋人同士であるかの様に振る舞ってはいましたが、つい数日前までは全く相手にしていなかったし、ことある毎に「永だったら」とか比較しまくっていた点から考えても、「私が居るのに」なんて言えたもんじゃございません。

まあ、麗のことだから言いそうな気もするけど。
そこが素敵なのよね。

「もちろん、僕が生きるために」

うわ、打算。
「面倒くさい女だけど、戦力になるからここは惚れさせておくか」って事ですか?
もしかして凄い腹黒なのか孝は。

私だったら生きるとか以前に、毒島先輩が素敵過ぎてそれだけで大喜びになりますがね。
まあ、生きて生殖する相手として優れた異性を求めるのは、本能の打算とも言えるから、そういう意味では間違っていない訳ですけど(笑)

何にせよ、次回の麗の反応が凄く楽しみですよ。
男をヒロインに奪われた女として、どう活躍していくのか期待が高まるのでありまする。

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2010年08月23日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第8話「The DEAD way home」


学園黙示録 HIGHSCH
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孝の寝姿を見て微笑む麗。

いいねぇ。
いいですよ。
女の業が強く表れている表情で。

恐ろしいほどに女として描かれている。
ゾクゾクするわ。

毒島先輩を見た時の顔はちょっとギャグチックだったのでイマイチ。
もう少し毒のある感じで描いてくれたら最高でしたのに。

だがその後の「孝はワシのもんじゃぁ」な態度は良かった。
もう少し洗練されてくると素敵になるのじゃが。

っていうか、こういうキャラって少女漫画だと悪役だよね(笑)
実際ヒロインは毒島先輩で、麗はその当て馬なんだろうなぁ。
毒島先輩の良さを描くために、麗は敢えて悪役的な言動をするようになっているのですよ。

「そうか・・・ゴメンっ」

オッパイ抱え込みシュートっ(笑)
実に気持ち良さそうな射撃台ですね。
銃をしっかり固定するためには、オッパイをこうギュムっと挟み込まないといけません。
ギュムっとね。

そして撃つたびに漏れる麗の喘ぎに興奮ですよ。
これってオッパイを激しく揉まれているのと同じ状況だから、麗ちゃん孝くんに揉み揉みされまくって大変なの、って感じですか(馬鹿)

「みんなやっつけてやるぅ〜〜っ」

お前ら全員、光になぁ〜〜れぁ〜〜っ(笑)
取り敢えずコータがいつ「勇気だ」と言い出すのか楽しみです。

っていうか、彼のための最強ツールはいつ配備されるのでしょうか。
早いとこガオガイガーにファイナルフュージョンしてくれい。
あまり意味ないけど。
デカすぎて(笑)

「みんな、その場で伏せなさい」

薙ぎ払えっ。
おおっ、ハマーン様の登場だ。
ネオジオン万歳。

という訳で、勇者王に続いて最強キャラの登場ですよ。
声的に(笑)

「孝・・・」

男が離れ、不安な麗が素敵です。
こういう所が良いのよね。
ゾクゾクするわ。
やはりこの作品は麗が一番魅力的ですよ。

次回、孝がいなくて不安だらけの麗の活躍に期待であります。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2010年08月16日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第7話「DEAD night and the DEAD ruck」


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巨乳、それは存在だけで男の本能を揺さぶるもの。

大きな肉の塊が、たぷんと動くだけで、男は本能を刺激されるのだ。

という訳で、前回に続いてオッパイとエロスな吐息に満足満足。
うむ、これで今回は良いでしょう。

「よく見ておけ、慣れておくのだ」

了解。
オッパイをよく見て、慣れておきます(違う)

それにしても毒島先輩は普通の高校生じゃないよなぁ。
まあ、ここに居るのって普通じゃないヤツらばかりだけど(笑)

「孝、これくらいは持っていって」

私のオッパイを(間違い)

いや〜〜、この麗の行動ってのが痺れますね。
孝の気持ちが毒島先輩に動いていると察知し、自分の存在をアピールですよ。
毒島先輩がお尻だったから、オッパイによって(笑)

ここに居る女子は皆、生存の本能から強さを持つ雄に惹かれ、雄を求める状態になっているのでしょう。
何かそういう本能的な部分が感じられてゾクゾクしますわ。

取り敢えず気になるのは、何故急に孝が毒島先輩を名前で呼んだのかだ。
そういった前振りが無いのにいきなり呼ぶのは不自然ですばい。

それから結局寝てない人が数名。
休まない状態で動き続けてますねぇ。
大丈夫なんじゃらほい。


追記:前回毒島先輩が「名前で呼んで欲しい」と言っていたのですな。

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2010年08月09日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第6話「In the DEAD of the night」


学園黙示録 HIGHSCH
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お風呂お風呂〜〜。
オッパイオッパイ〜〜。

という事で、嬉しいはずの内容なのですが、さほど嬉しさを感じないのは何故だらう。

そうか、好きなお嬢さんが居ないからだな。
やはり好意を抱く存在でないと、裸を見ても嬉しくないのですよ。
男心は複雑なのね・・・

「だからご褒美ぃ〜〜」

何ていい先生だ。
生徒の頑張りに身をもってご褒美を与えてくれる。
こんなご褒美が貰えるなら、今後も命をかけて守るよね。
この先生の利点って車の運転だけだったが、これによりご褒美提供者としての存在価値が発生した訳ですよ。

他の女性陣にしてもオッパイサービスが凄いからな。
そりゃこの女性陣なら、存在だけで守りたくなるわな。

それにしてもこのキスの描写はエロいっすねぇ。
キスする前に舌が動いてるのが実に細かい演出です。
うむ、素晴らしい。

「いい加減、現実を認めろっ」

お前を守れるのは永じゃない、僕だ。
だから頼るなら僕にしろ。

孝はそう言っているのでしょう。
そしてもちろん麗も分かっているのですよ。
ゆえに先生と同じく、女の色香を使って孝を惹き付けようとするのです。

命を守ってもらう代わりに体を提供する。
ある意味動物の雄と雌として自然な関係になっている訳ですな。

そして始まる吐息のやり取り〜〜。

何てエロいんだ。
普通に喘ぎ声がするよりエロいっす。
いやはやエロ演出に気合い入っている作品ですねぇ。

という訳で今回は、実にエロスで良い回でした。
何て言うか、ここまで魅惑的な四人の女性と行動を共にするってのは、それだけで力が漲るでしょうね。
何しろ本能が「生き延びて生殖してやる」って張り切るでしょうから。

そういう意味で、やはりホラーにはエロスが無いといけないという事ですな。
「エロス=生に繋がる行為」という事で、生と死はセットの方が盛り上がりますゆえ。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年08月02日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第5話「Streets of the DEAD」


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「あいつ、もうそういうノリになってる」

紫藤王国の設立。
可愛い女の子の首筋を撫で撫で出来る素晴らしい国です。

っていうかこの先生、凄い美形って訳でも無いのに、ここまで女子生徒が身を任せてしまうとは、何たる能力か。
そういう意味で凄い人ですよ。
喋る時の動きも凄いしな(笑)

だが優れた能力を持っている人間には怪しさが見抜かれてしまっている点で、人材不足に陥るのは明らかな国ではありますね。
何とか上手く兵隊として育てないと身の安全が保てません。
そこが今後の課題ですか。

取り敢えず麗に次いで興味深いキャラであるので、これからの活躍を楽しみにしたいと思います。
まずは女子生徒とのエロ行為をもっと宜しく。

「お爺ちゃんがそうでした。お婆ちゃんはバイオリニストだったし」

何気にセレブな勇者王。
そういや本物の勇者王も父親は科学者だったな。

沙耶の実家がどの程度のレベルか分からんが、何となく庶民っぽい感じがするので、玉の輿をアピール出来るという訳だ。
ナイス利点。

っていうか、駄目キャラっぽく描かれているくせに、金持ちだし美人のオッパイにはツンデレ的に愛され始めてるし、完全に勝ち組じゃないかコータは。
何てヤツだ。
さすがは勇者王である。

「あなたは困りますねぇ、鞠川先生」

そらまあ、こんなオッパイだしな。
紫藤王国には是非とも欲しい人材でしょう。
オッパイとして。
それ以外は特に存在理由ないしなぁ(おぃ)

「お前は前から俺のこと馬鹿にしやがったじゃねぇかぁっ」

ブチ切れ勇者王。
こういうキャラって普通は紫藤側に居て、情けない事を言いながら迷惑かけまくるキャラだったりするんだけど、この作品の場合は主人公側に居るという。

しかもこんな危ない態度を取っていても、仲間は誰一人として引かないのですな。
すでにみんなおかしくなっているという事でしょう。

「小室くんっ」

バイクスタントマンばりのターボブーストジャンプで颯爽と現れる孝に吹いた。
そのバイクから凄まじい跳躍で飛び降り、ヤツらをぶっ飛ばす麗に吹いた。
物凄い勢いで投げられた拳銃を、正確に握る形でキャッチするコータに吹いた。

もう何でもありですな。
すでに超人状態ですよこの人達。
あ、ちなみに毒島先輩はあれが基本だから別に驚きませんでした(笑)

っていうか、この作品って「普通の人間だった主人公達が、危険な状況に追い込まれる事により、超人として目覚めていく姿を描いている」という感じがしてきましたね。
ある意味少年漫画の王道と言えるかも知れん。

「無事で何よりだ小室くん」

毒島先輩のアピールに嫉妬する麗がいいですねぇ。
実に女臭い、ドロドロした暗い感じの嫉妬が伝わってきてゾクゾクします。

その点、沙耶のは明るく楽しい嫉妬なので普通ですね。
ああいうのが本来ヒロインたる麗がとるべき態度でしょう。
ところがこの作品の場合、麗は汚れ担当ですからねぇ。
ドス黒い感じになるのですよ(笑)

「先生、そこまでしっかり掴まる必要は・・・」

きっと男に飢えているのだよ。
人は生命の危機に陥ると、生殖活動をしたくなるらしいですから、ここぞとばかりにアピールしているのでしょう。
何気に手が孝の股間にいってるしな。
何という役得。

んで次回はオッパイ祭りのようなので楽しみです。
期待期待。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年07月26日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第4話「Running in the DEAD」


学園黙示録 HIGHSCH
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「大丈夫、この中は安全です」

女子高生の匂い、女子高生の感触。
それをどさくさ紛れに堪能しておりますな。
うむ、実に羨ましい。

この先生、そのうち安心させるためとか称して色々エロい事を始めそうだ。
麗が嫌っているのも、落ち込んだ時に相談に乗ってもらったら、そうしたセクハラ解決法を食らったとかさ。

そこら辺に期待させていただきますよ。
っていうか、そうじゃなきゃつまらんちん。

そして何気に出るにゃんこ。

にゃんこは可愛い。
にゃんこは素敵。
今回はこれで満足だ。

いやいや待て待て、まだあったじゃないか、予告で出ていた期待の星が。
オッパイオッパイな麗のオッパイなシーンがっ。

と思っていたら、不意に背後から聞こえてくる怪しげな野郎の鼻息。
カメラワークも、太もも、尻、上半身、そして再び尻へと舐めるように動く形になっており、実に視聴者の想いを表現しております。

あ、ちなみに5.1chで聴いていると、本当に後ろから鼻息が聞こえるのでビックリです。
野郎の鼻息じゃ微妙ですが、音声に凝っている作品ですな。

「胸も最高だ。それになかなかの巨乳ちゃんだぜ」

おおっ、何と視聴者の願望を実現してくれる兄さんだ。
そう、これよ、これが観たかったのだ。
麗のオッパイを掴み、揉みしだく。
何度も何度も、絞り込むようにして揉むべしっ。
ユニバ〜〜スっ。

「お前、この子とヤってんだろ」

それは私も気になるところですね。
一応ヤっていると思ってますが、確証はないですからな。
だがヤっていると考えた方が盛り上がるので、ヤっている事にしよう。

「女を盗まれるよりはマシだ」

いやぁ〜〜ん、痺れるぅ〜〜。
麗ったら、何ていい顔してるのさ(そっちかい)

きっと心の中で「孝は私の物。私のために働くの」という男を従える興奮が物凄く高まったに違いないです。
さっきまでオッパイ揉まれてたし、かなり性的に興奮したとみたですよ(下品)

っていうか、この「盗まれる」という発言からすると、やっぱりヤっているっぽいですね。
何しろそういうのは、自分の物にしていなければ出てこない言葉ですから。
ゆえに孝はヤっている訳ですよ。

よし、今後もその前提で観る事にするぞ(下品でスミマセン)

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2010年07月19日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第3話「Democracy Under The DEAD」


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「絶対に安全な場所、あるわよね」

さりげなく孝の腕にひっつく麗。
ナイス行動です。

惜しむらくは、そのおっきなオッパイを押しつけていない点だ。
そこら辺がまだまだ青さを感じさせますの。

まあ、今は命の危機が取り敢えず治まったから、本能も落ち着いて、そういうエロアピールが弱まっているのでしょう。
今後に期待です。

「どうしてでしょう」

コータの爽やかスマイルにやられる沙耶。
実はこういうのがタイプだったの?(笑)
そういや孝に惚れてるみたいだし、駄目な男に惹かれる傾向があるのでしょうな。

「あんなヤツ死んじゃえばいいのよ」

おっと過激な発言だ。
さすが麗、普通じゃないぜ。

というか、これだけこだわるという事は、過去に何かされたんでしょうね。
おそらくエロい事を。
そうじゃなきゃつまらんちん。
絶対そうである事を願い奉る。
そして回想シーンをやるのは当然の義務でしょう、うむ。

「最低」

自分を守るべき男は、余計なものからは守る。
それが本能がさせる行動なのだ。
いざという時に働いてもらうためには、どうでもいい相手は自分が処理するのさ。
孝が以前酷い扱いされていたのも、この事によるのである。

「私がリーダーという事になりました」

スゲェ胡散臭ぇ(笑)
こういう場合のリーダーって、自然と決まっていくもので、弁舌で決めるのは駄目でしょうね。
何故なら緊急時に役に立つかどうか分からんから。

そういう意味で、緊急時に実績のある毒島先輩がピッタリな訳だが、この新しいメンバーはその事を知らないから、この先生に賛同しちゃう訳で。

ちなみにこの台詞を言っている時に、麗のオッパイがアップになっていた点からして、やはり過去にあった出来事はエロい事だと思うのです。
顔のアップじゃなく、わざわざオッパイから見せていった辺りにそれを感じるのですな。
ゆえに回想シーンを期待する。

あ、次回は麗のオッパイがピンチに。
オッパイの谷間とブラチラ、そしてにゃんこの回である模様。
楽しみでありますことよ。

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2010年07月12日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第2話「Escape from The DEAD」


学園黙示録 HIGHSCH
OOL OF THE DEAD 1


「最後まで私だって、気づかなかったよぉ」

エロスっ。
これはエロスっ。

さすが女の本能全開な麗だぜ。
ここぞという所でエロスな表情しやがる。

やはりこの作品は麗の本能行動が萌えますな。
生命の危機に際し発揮される、男を惑わすフェロモン全開って感じで最高ですよ。

ところでもうヤっちゃったんですか?
前回から今回までの間に。
微妙に雰囲気が良くなっているのは、男と女の関係になったからでしょうか?
妄想は広がりますな。

「重さは4キロくらいか。旧式のアサルトライフル並だな」

ついに覚醒、勇者王。
武器とフュージョンした時、弱気な軍オタは消え去り、勇者王が降臨するのだ。

そして特攻野郎なチーム(笑)ばりに、即席のガス銃を開発。
いや、ここは冒険野郎の方か。
って、あの人は銃を使わんが。

というか、名前的にはどっかの漫画家の生き霊が乗り移ったと解釈した方がいいのかな?(笑)
あまりにも性格が変貌しすぎですからのぉ。

「宮本なんか留年してるから同い年のくせに」

あ、そういやそうだった。
前回そんなこと言ってましたなぁ。

麗は孝より年上なんですよね。
つまりお姉ちゃんって訳だ。
おおっ、いいじゃないの。

少し前までは年下の永と恋人をやり、現在は年下の孝を本能エロスでたらし込んで自分の護衛として使っている訳だ。
私の妄想内ではすでに肉体関係有りなので凄すぎですよ(勝手に決めるな)

っていうかこの人、小学生の内から年下の恋人をゲットしようとしていた訳ですか。
昔から従えやすい年下を狙っていたのですな。
ふむ、ますます萌えてきたぞ。

ちなみに孝は、容姿が某武装する錬金術の主人公に似ているので、年上のヒロインというのは実にしっくり来るのであった。

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2010年07月06日

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第1話「Spring of the DEAD」


学園黙示録HIGHSCH
OOL OF THE DEAD 1


「わたし、孝ちゃんのお嫁さんになってあげる」

小学生時代、雌の本能に目覚めた少女は、身近に居る手頃な雄を確保する事を模索する。
そして生殖行為が可能な時期になると、より優れた雄を求めて旅立つのだ。

しかし手頃な雄として確保されていた少年の方は、いつまでもその事を思い続け、少女に対するストーカーと化すのであった(おぃ)

いや、要するに「女性は切り替えが早く、男はいつまでもウジウジしている」という性質を見事に表した図であるな、と。

「孝は本当は永を嫌っていたのね。私と付き合っていたから」
「お願いだから一緒に居てぇっ」

お気に入りの雄を殺されれば、殺した雄を罵るが、己を守れるのがその殺した雄のみである事に気づくや、すぐさま媚びを売り、雄の気を惹こうとする。

雌の本能がなせる技です。
実に本能なアニメですね。

取り敢えずここで私は欲情した。
何故ならば、この後二人がエロスな行為をしたと容易に想像出来るからである。

男を引き留めるためならば、この娘、何でもしそうですからのぉ。
まさに雌の本能としてそうするのですよ。

そして生命の危機が迫ると、生殖行為をさせるのもまた本能。
ゆえに二人がドッキングゴーしたのは想像に難くないのです。
おお、何というゾンビ映画のパターンか。

という訳でこの作品、ハッキリ言って私には合いませんでした(どういう繋がりだ)
いや、観ていてどうにも面白さを感じなかったので。
設定とかは面白そうなんですけど、何か冷めた感じで観ちゃったんですよね。

ゾンビワールドに移行するのが早すぎたせいかも。
もう少し主人公の日常における状況を受け入れる感じが欲しかったですか。
ほら、ゾンビ映画だってゾンビに襲われるまで色々描かれるじゃないですか。
そういうのが欲しかったのですわ。

ゆえにどうもイマイチだったので観るのを止めようかと思ったのですが、思いとどまりました。
その理由はあのお嬢さん。
あのお嬢さんの本能行動を思い出す内に、ムラムラと観たくなったので観続ける事にしたのです。

雄を選抜し、雄を煽り、雄を引き留めるテクニック。
そしてそれに伴うエロスな雰囲気。
そこら辺に惹かれました次第。

いわゆるキャラ萌えで観たくなったという訳です。
今後もこのお嬢さんの酷い本能行動ぶりに期待しつつ観たいと思います。
是非とも次回もそういうのがあらんことを。

ああそうそう、我らが勇者王の活躍がまだだったんで、それが気になるってのもありますね。
実はそっちがキャラ萌え要素になるんじゃないかと期待しているのですが。

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2009年09月27日

CANAAN 第13話「キボウノチ」


CANAAN 1

ありゃ? ユンユンが電車から飛び降りたぞ。

そして何事も無くスクランブルダ〜〜シュッ(笑)

なるほど、ヤツは高速で走る電車から飛び降りても平気な人間だったのか。
それが盲腸が二つあるゆえの特殊能力なのね。
最終回にしてついに発揮されたのか〜〜(嘘です)

「マリア〜〜っ」

列車が爆発すると同時に、カナンのマリアセンサー(笑)に反応する、粉々になったマリアのイメージ。
うむ、死んだ。
死んだなり。

おおっ、こいつは驚いたですね。
てっきり「絶対死にそうだけど死なない」というヌルヌルな駄目オチにするのかと思いきや、本当に殺すとは。

アルファルドにはマリアを殺す気が無いような気もしてたんで、実は爆弾はブラフかと思っていたんですが、実際爆発したし、カナンの能力のイメージで粉々になったんだから死んだのは確実でしょう。

いや〜〜、ここまでカナンを追い詰める展開にするとは驚いたなぁ。
色々微妙な部分はあったけど、マリアを殺したのは実に素晴らしいんじゃないかと。

別にこれは「殺すのがいい」って意味じゃなく、絶対助からない状況を作り上げておいて「実は生きていた」とかやる腐れた作品が多い中、そういう事をせず、マリアレベルのキャラをキチンと殺すってのは凄いという事です。
評価が急に上がりましたわ。

でもそうなると分からないなぁ。
アルファルドって憎しみによる戦闘を否定していたはずなのに、これじゃ確実にカナンは憎しみで戦うと思うので。

そんな事をしてもカナンの真価は発揮されないでしょう。
マリアはあくまで人質にしておいて、「取り返すために本気にさせる」でないと駄目なんじゃないかと。
そこら辺で微妙でありんす。

「見るな、見るな」

ここでアルファルドが動揺するのも微妙。
見られる事で動揺するってのは、実際は自分自身が自分を見る事で動揺する事なので、アルファルドにそういった要素があるってのが不明ですから。
それが分からないとどうにも納得出来ないのですよ。

「マリアは、死んでいない」

うむ、カナンの心の中で生きているんだな。
そして心にマリアが居る限り、カナンは強く生きていけるのだよ。
泣かせるじゃないか。

って、本当に生きてやがる・・・

何これ〜〜。
マリアって実は不死身なの?
特殊能力の持ち主で、爆発ごときじゃ死なない体なのか?

「爆発前にユンユンが助け出した」とするには、爆発寸前までマリアが列車内に居た描写があったしなぁ。
そもそもあれだけ離れた距離を30秒で行くのは無理だしね。

やっぱり爆発した後に担いだんだよこれは。
恐るべしマリアの肉体である。

そしてこの事で、この作品の評価は急降下。
予想通りの駄目オチになったのでガッカリです。

これは別に「マリアを殺すべき」と主張しているんではなく、助かるなら助かる根拠を描いて欲しいって事ですわ。
そういう根拠を描きつつ「一見死んだように見せて、実は生きていた」とするのなら全然OKなので。

でも一連のマリアの描写って、どう考えても助かる根拠が無い訳ですよ。
しかもカナンが粉々になるイメージを見ている訳で、それはどうなんだよと。

普通の人なら「勝手な想像」って事で勘違いで済ませられるけど、カナンは遠くに居るマリアの存在を認識出来る能力の持ち主であり、実際そうした状況を散々描いてきた訳ですから、そのカナンが粉々になったと認識したら、粉々になったと思うのが当然な訳ですからね。
それをただ「ユンユンが助けた」で済ませるのは駄目駄目なんじゃないかと。

「マリアは光じゃない。友達だ」

友達とは対等なモノ。
つまりカナンにとって、すでにマリアは隣に立っている存在なんですよね。

でもマリアは自分は隣に立てていないと思い込んでいる。
要するにマリアのカナンに対する悩みは、マリア自身の問題でしかないという事が明らかになっている訳ですな。
マリアの方がカナンを光として勝手に遠くに置いて、「自分は隣に立てない」と勝手に嘆いている訳ですから。

ここら辺は「友達」というモノに何か特別な要素を求め、その要素が同等でなければ友達にはなれないとする、乙女チック友達論がある感じです。
鬱陶しいっす(笑)

「守られてるんじゃなくて、あなたの隣に立ちたいの」

だったらそのための努力をせよ。
何もせずに「隣に立ちたい立ちたい」とか言ってたって立てる訳がなかろうが。
「守られる」って意味がどこまでなのか分からんが、戦闘の事なら戦闘訓練をやるしかないぞ。

そもそもカナンはすでに隣に立たせているんだから、後はマリアの自己満足でしかないですよね。
「私はカナンの隣に立っている」と自分が納得出来る状態になるまで己を磨いていくしかないでしょう。

要するにこれって、カナンは全く関係ない事なのだわ。
だってカナンがマリアを認めていないんじゃなくて、マリアが自分を認めていないだけなんだから。

「私はあの日で止まっていないっ」

これって凄くいい台詞で、凄くいいシーンなんだけど、如何せん二人のそれぞれの想いってのがあまり描かれていないんで、ドーンとは来ないんですよねぇ。

そういう意味で、やはりもっと「カナンとアルファルド」という対照的な二人の内面描写を、多く深く出していくべきだったんじゃないかなぁ。

マリアの鬱陶しい(笑)友達論なんかどうでもいいから、二人のシャムとの関わり、シャムに対する想いの違いを描いていった方が、断然素晴らしい作品になったと思うのですよ。

マリア的な友達論って、別にこんなドンパチを描く作品でなくても表現出来ますしね。
しかも表現的にかなりマリアの一人相撲になっているので、そういう意味でも要らないっす。

まあ、それが面白いって人もいるんでしょうけど、「私の趣味には合わないなぁ」という事ですわ。

「私は、蛇の呪縛を解き放つっ」

アルファルドが自分の腕を撃った〜〜。
撃ちまくった〜〜。
腕がちぎれた〜〜。
川に落ちた〜〜。

うむ、きっと今度は左腕にサイコガンを持つ女として復活するのでしょう(笑)
凄く楽しみだ(最終回だけど)

「ここは天国じゃない?」

大沢マリアは不死身の女。
至近距離で爆弾の爆発に巻き込まれようが、腹を撃たれて出血して長時間経とうが、絶対に死なないのだ。

普通の感覚で判断してはいけないのです。
鳥山明先生曰く「ギャグ漫画の人間」なのですよ(参考:超こち亀)

あ〜〜、そうなると以前爆弾を付けられて人質になった時に、カナンが男の子を殺したのを悲しんだのもよく分かるわ。
自分は爆弾程度では死なないのだから、そんな事と引き替えにカナンに人殺しをして欲しくなかったのですな。
なるほど、凄く合点がいったぜ。

んで最後は日本に戻ったマリアが、何やら写真展を開いているのですが・・・

親父の金とコネか〜〜っ。

と思った(笑)

続けて総評〜〜。

う〜〜ん、名作になり損ねた作品ですかねぇ。
カナンとアルファルドの関係は凄く良かったので、この二人をメインに描いたら凄く良い作品になったと思うので。

でも実際はマリアがメインだもんなぁ。
わたしゃああいう鬱陶しい友達論が苦手なんで駄目なんですよ。
ゆえにマリアはあくまで脇役、ヒロインとして描いてくれた方が良かったなぁ、と。

そういう意味で何とも残念でありました。

shibachi1 at 16:33|PermalinkComments(4)TrackBack(4)

2009年09月20日

CANAAN 第12話「忌殺劣者」


My heaven

「でも、今のカナンは・・・」

ぶつくさ何やら思考しているマリア。

よく分からんが、相手をきちんと理解出来ないと友達をやっていられないという事なんでしょうか?

私は友達ってそういう事を考えずに一緒に居て楽しい存在なんじゃないかと思うのだが、それだけでは許されないというのがマリアの友達観なんですかねぇ。

こういうのって少女漫画を読んでいるとよく出てくる悩みなんだけど、乙女チック思考による友達&恋人の定義ってのは凄く厳しいように思われます。

「ユンユン、マリアを」

銃声が聞こえたので二人をほったらかしにして現場へ向かうカナン。
素人考えとして、こういう場合傍に居て守った方が守れる確率は高く、傍を離れた場合、攫われたり殺されたりする確率が高い気がする。

ユンユンに戦闘能力があれば任せてもいいと思うけど、そうじゃないからねぇ。
戦闘能力の無い二人を残して、唯一戦闘能力のあるカナンがどっか行っちゃうのはどうかと思った。

さらには寄りにもよって妄想世界へダイブしちゃうんじゃお手上げだ。

「失礼、同席させてもらうよ」

案の定、アルファルドがマリアの所へ現れております。
っていうか、アルファルドってカナンが向かった方向から現れたんですけど、どうやってカナンをやり過ごしたのでしょうな。

相手がカナンだけに隠れているだけじゃ見つかりそうだし。
凄く謎でありんす。

「二人を閉じこめた車両には、時限爆弾を仕掛けてあり、大沢マリアは傷を負っている」

そら大変だ。
アルファルドなんか放っておいて、とっとと助けに行かないと。
ちょうどマリアが向かった車両はカナン側だし、後は上手く牽制して走るだけだね。

って、何で行かないの?
せっかく上手くアルファルドを引き離したのに、マリアを助けに行かないの?

何やらアルファルドと戦う方に意識がいっている様にしか見えないですねぇ。
普通ならマリアの事が気になって、戦闘どころじゃないと思うのだが。
そこら辺でこのシーンは変でありました。

ついでに言えば、アルファルドはマリアを利用してカナンの力を引き出そうとしているみたいだけど、こういう時間制限付きの危機の場合、マリアを助ける方に意識が強く向くから、戦闘に関しては焦りが出ちゃって駄目になる感じがするですわ。

まあ、今回の事でマリアを殺す気はなく、徐々にカナンを追い詰め、いかにマリアが大切であるかを自覚させ、最高潮に能力を引き出すための布石としているのなら納得だけど。

「何それ? ハリウッドの話?」

ロリアルファルドキタ〜〜。
可愛いぞ〜〜。
ああっ、この頃の話をもっとやって欲しいぜ。

というか、この作品ってカナンとアルファルドの物語になっているから、そういう意味でもこの頃からの話をやって欲しかったり。
話のメインも二人にして、マリアはヒロイン扱いの方が面白かった気がするです。

カナンのシャムに対する想いや、シャムを奪われた痛み、マリアとの出会いで救われた心、みたいなのを細かく深く描けば凄くいい話になると思うので。
マリアの少女漫画チックな友達物語より私の好みなのですよ。

マリアがメインでもいいんだけど、どのみち二人の出会いから描かないと盛り上がりに欠けますしね。
そこら辺が描かれていないので、未だに二人の繋がりの深さってのがよく分からないし。

そういう意味で何か勿体ない感じがするんですよねぇ。
まあ、これで楽しめている人が多ければ商業的には問題ないのでしょうけど、私的には物足りないのでありますわ。

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2009年09月14日

CANAAN 第11話「彼女添」


My heaven

「人の台詞を取らないでもらえるか?」

兄貴カッコええっす〜〜。
やっぱあんた兄貴だよ〜〜。
兄貴っ、兄貴っ(五月蠅い)

いや〜〜、アルファルドはカッコいいですねぇ。
こういう登場の仕方はまさにヒーローですよ。

惜しむらくは、高い所じゃなかった点か。
まあ、そこがダークヒーローな感じで良いのだが。

「よく分からない。どうして他人の光を護ろうとするのか」

それが漢の友情ってヤツよ。
友の愛する者を命を賭けて護るのさ。
どうやらカナンはまだ漢にはなれていないようだな。

って、別にならなくてもいいけど、乙女だし(笑)

「ただ待つしか出来ないなんて・・・」

そんなこと言って、実際に行ってしまったりすると、足手まといになって相手を凄く苦しめる結果になる訳だ。
ゆえに待つ事が出来るというのも大切なのだよ。

そもそも自分の身一つ守れない人間が、何かしようなどおこがましいのだ。
もしカナンと同じ場所で動きたいのなら、それなりの戦闘技術を身につけるしかないですな。
そうやって少年は漢になっていくのさ。

って、別にマリアは少年じゃないし漢にもなりたくないだろうけど(笑)

「愛を見せてくれと頼んだ」

さあ、漢の見せ所だぞカミングズ。
頑張るのだ。
頑張ってリャンとの愛をアルファルドに見せるのだ〜〜。

「カスがよぉっ」

おっと早速強烈な愛が返ってきましたよ。
マゾであるカミングズにとって、撃たれる事は愛の証なのです。
痛そうだけど悦びなのですな。

続けて殴られまくりの至福状態。
ああっ、何というマゾ大悦び展開だろうか。

でもこれも最後の悦びなんだろうなぁ。
何せ太もものド真ん中撃ち抜かれてるんで、出血多量で死ぬでしょうから。

「なるほどな」

アルファルド、何かを納得。
そして「愛に報いる」と称してリャンに攻撃です。

カミングズの愛が「ボコボコにされること」だったので、同じようにリャンをしてやろうと思ったってとこですかね。
これは皮肉ではなく、愛を学習中のアルファルドはこういう形での愛を実践してみている訳ですよ。
実際リャンは悦んでいるしな(笑)

「後はお前が」

だがそこで最後まで愛を貫かないのがアルファルドなのであった。
まあ、実際に愛している訳じゃないから、興味が無くなればそうするのは当然だけど。

というか、最後はカミングズへの褒美として、愛を貫かせてやっているって感じですかねぇ。

「私を、愛して下さいますか?」

漢カミングズは愛のために生きるのだ。
愛のために愛する人を殺すのである。

いや〜〜、リャンの最後は狂いまくりの彼女としてはまさにピッタリでしたね。
自分が殺されたのをカナンが殺されたと思い込み、至福の状態で死んでいった訳ですから。

このサドマゾコンビもこれで終わりですか。
ある意味この作品一番の見所だっただけに実に残念です。
この後作品を楽しめるか不安ですよ。

まあ、私は兄貴が出ていれば満足ですけどね(兄貴ゆうな)

「愛とはやっかいなものだな」

アルファルドの感想が出ました(笑)
まあ、あんなの見てたらそう思うでしょうな。

っていうか、もっと普通の愛を見せてあげたいところです。
こんな歪んだ愛で愛を学習しちゃらめぇ(笑)

「愛してるわ。こうして触って、ね? 温かいでしょ?」

オッパイキタ〜〜。
ハッコーはオッパイ〜〜(何だそりゃ)

なるほど、サンタナが死んだ事により、今まで抑えていた愛の言葉を思う存分語れる訳ですな。
そりゃ幸せだ。

そしてこちらもこのまま二人で死ぬというオチ。
これもまた愛の形。

う〜〜ん、今回は漢と愛について沢山描いておりましたねぇ。
そして脇役ばかりが盛り上がって、メインキャラが全然盛り上がっていないという、何とも言えない回でした。

まあ、私としてはアルファルドが沢山出ていたので満足でしたが。
特に最初の登場シーンがカッコ良すぎてね。
クールで素敵すぎでありますよ。

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2009年09月07日

CANAAN 第10話「想執」


My heaven

「乳はもうちょっと太った方がいいっすよぉ」

いや、あれはあれで良いのだ。
人それぞれですからね。
私はオッパイなら何でも良いなり。

「やっぱり、私たちも行こう?」

ああっ、足手まといがぁ〜〜。
荒事に関して対応能力が無い人間は、大人しく待っているのが正しい在り方なのに・・・

オッパイを強調している動きをしたからって誤魔化されないんだからねっ。
うむ、マリアのオッパイは良いな(誤魔化されている)

そしてハッコーのオッパイも良い。

今回も真横からのアングル、ありがとうございました。
素敵です。
オッパイです。

「私は、あなたをっ」

いっぺん死んでみる?
とカッコ良く啖呵を切って、リャンに向けてミラクルボイスをウーヤーターとやっていたら、実はそこに居たのはサンタナだったというオチ。
うわ、何という罠。

「もっと、もっと言ってくれ」

ハッコーの愛する男は、自分が愛されていたと気づいていない鈍感さん。
死に際でそれを知って喜び、愛の言葉を求めるものの、それは死を後押しするものだから、ハッコーにしてみたらたまらんですわな。
何と酷い話だらう。

というか、ここはそんなに何度も言わせる必要があるのかと思った。
一回で良いと思うんだけどなぁ。
後はチューすればいいと思うのですよ。

何かあまりに「もっともっと」言うから、JAMを思い出して笑えてきちゃったんですよっ(笑)
困ったもんだっ。

しかも最後にブシュッって音が入るのもねぇ。
ここはいいシーンなんだから、音無しの方が綺麗になったと思うのだが。

リャンのブチ切れがギャグ的になっているのと合わせて、何だか微妙でありましたわ。
せっかくいいシーンなのになぁ。

「愛、してる」

とても〜〜。
愛してる〜〜。
ほんとに〜〜。

と、錯乱して「空に太陽がある限り」を歌いながら近寄ってくるハッコー(違うだろ)

ちなみにリンクするんで久々にこの歌聞いたけど、「愛してる」を連発している、実にこっ恥ずかしい歌でした。
というか、何かまみまみが歌うとなれば、この状況に合っている感じにも思えますな。

「もし、俺に何かあった時には、頼む、ハッコーをこの夢から目覚めさせてやってくれ」

御法川実は漢である。
友との約束を守るために、錯乱して銃を撃つハッコーの下へ行くのですよ。

その色は赤。
おそらく愛だね。
愛なんだよ〜〜。

愛で救ったのだよ〜〜。
愛はハッコーを救ったのだ〜〜。

という訳で、今回は御法川が一番カッコ良かった話でした。
うむ、やはりこういう展開は良いのでありますな

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2009年08月31日

CANAAN 第9話「過去花」


My heaven

「斬って捨てろ、リャンを殺せと言ったんだよ、カミングズ」

そいつはキツいぜ。
カミングズにとってリャンは女王様だからなぁ。
殺すなんて出来ないっしょ。

んで殺せないという態度に怒るかと思いきや、普通に「しょうがない」という感じで自分で処理する事にしたアルファルドにビックリだ。
結構まともなのね。

って、そういや別に今までもまともな対応ばかりだったわな。
何かリャンの印象が強いせいか、凄く理不尽な事で部下を殺す組織のような印象があったですわ。

「生まれ育った村で、最後を迎えようと思ったっすよ」

ユンユンは、組織を抜けて薬が無くなってどうするのかと思っていたら、故郷で死ぬつもりでしたか。
泣けるねぇ。
地味に泣けて来るんですよねこういうのって。

「ずっと共感覚ってのを前提に戦ってたんだ。暗闇で戦っているようなもんだろう」

飛んで来る弾や敵の動きが分からない状態でしょうからねぇ。
そりゃおっかないわ。

何か疲れで一時的にそうなっているのかと思ってたのに、もしかしてずっとこの状態なんですかね?
まあ、戦闘がしょぼくなっちゃうから多分治るんだろうけど(笑)

ちなみにこのシーン。
真横から見るカナンのオッパイのアップが実に良い感じなのであった。
微妙な膨らみが萌えるのよ。

「殺さないでぇ〜〜っ」

ハッコォ〜〜、ラムゥ〜〜(笑)
必殺のハッコーボイスが炸裂でありますよ。
何とも最強の技ですわ。

んでそのせいで知り合いのオジさんが死んでしまい、ハッコーは落ち込む訳ですが、その様子を横から見る構図は、オッパイが凄くて大興奮なのであった(そこかい)
先ほどのカナンと比べると、性徴の差というのが良く分かりますね。

「ウーアウィルスという名の消毒剤を」

サンタナは元CIAですか。
んで上からの命令でハッコー達の村を実験場にしていたと。
うわ〜〜、何とも酷い話だ。

というか、中国でCIAがそんな事やって大丈夫なんですかね。
中国政府がやるなら分かるけど。

「チンタラしてるから出迎えに来てやったわ。感謝しなさぁ〜〜い」

この女王様、ノリノリである(笑)

やはりリャンが出てくるとこの作品はギャグになるなぁ。
やっている事は酷いんだけど、どうにもギャグに見えるのよ。
普通に憎んでいる感じでいればいいんだが、「愛の衝撃」とか言っている時点でギャグになっちゃうんですよね(笑)

「姉さまが私を殺そうとしている」

アルファルドが登場だぁ〜〜。
何ともタイミング良すぎるのでカッコ良すぎます。
さすが兄貴だぜ。

んで殺されそうになっているショックでエグい妄想に走るリャンに吹いた(笑)
やっぱりギャグだ。

「リャン・チー様を、殺されるおつもりなのですね?」

おっと、カミングズ、アルファルドに反抗ですか。
愛に生きる男ですな。

でも撃ったのはBB弾というオチ。

おいおい、これはちょっと無理があるでしょ。
素人じゃないんだから、本物とエアガンの違いくらい、持ったら分かるはずですからねぇ。

んで知っててやったのかと思ったら、気づいてなかったってのが何ともはや・・・

「その正体に興味が湧いた」

おお、何やらアルファルドが愛に興味を持ち始めましたよ。
これはもしかして、最後はアルファルドが愛に目覚める状態になるとか?
それは楽しみだ(多分無い)

「だってだって、愛、なんだろ?」

ああっ、ついにアルファルドの口からギャグがぁ〜〜。
何かショ〜〜ック。

エアガンで撃ったのも含めると、何とも強烈なギャグの連発でしたわい。

この後もリャンがギャグ台詞を言っていたから、何かホントギャグが多い回だ。
やはりリャンが出張るとこうなるのか(笑)

「本当の力をいつ見せる。見せる前に死ぬな」

なるほど、アルファルドは本当の力を出したカナンと戦うつもりなのね。
ゆえに弱い状態では戦う気がしないって事ですか。
さすが兄貴だナイス理由(笑)

いや〜〜、何とも兄貴がカッコええっすなぁ。
今回は兄貴分が十分すぎるほど描かれたので満足でしたよ。
今後も兄貴の活躍に期待であります(兄貴ゆうな)

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2009年08月24日

CANAAN 第8話「乞」


My heaven

「消えた村で行われていたのは、人体実験?」

ウーアウィルスに冒されると能力が付くみたいですしね。
使える能力者がいたら役立つから、やりそうな感じはしますな。

っていうか、こういう話を聞くと、テロ組織がやるより国家がやってそうな感じがしちゃうのは、そういった話に毒されすぎですかね?(笑)

「いい機会だ。あれを廃棄しておけ」

これって例の村の事ですかねぇ。
御法川はこれからその村に行きそうだから、何かヤバいんじゃないの?

んで兄貴はやはりカッコええっすな。
特にオッパイが素敵です。

「みんな、ありがと〜〜」

ついに大っぴらに登場、ネネ。
声があやひーとは予想外でしたわ。

わたしゃずっとモモーイだと思ってたからなぁ。
まさかあやひーがあんな歌声をしているとは驚いたっす。

っていうか、変なポーズをとる姉ちゃんですのぉ(笑)

「まぁかだったよぉ〜〜」

ああっ、まみまみの歌声がぁ〜〜。
恐怖のまみまみの歌声がぁ〜〜。
聞いたものを恐怖のずんどこに陥れるまみまみの歌声がぁ〜〜(失礼な)

大体この歌詞って「血が流れて真っ赤だったよ」だから、怖く歌うと怖いんだよね。

楽しい歌である「どんぐりころころ」を怖く歌えるまみまみにしてみれば、「血」なんて歌詞を歌わせたらそら怖くなるわ。
見ろ、周囲の群衆が恐怖に震えているじゃないか(間違い)

それにしても、いつも喋らないようにしているハッコーに思わず口ずさませてしまうとは、何と恐るべし歌でしょう(笑)

「ずっと傍に居て。私の傍に居て」

おいおい、いきなりプロポーズですか?(笑)
やはりこの作品は百合話なんですかねぇ。

これで兄貴が現れて三人揃う状態になったら、恐怖の三角関係が描かれるのだろうか。
うむ、楽しみである。

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2009年08月16日

CANAAN 第7話「慕漂」


My heaven

テロリストが立てこもる建物へ乗り込んだカナンは、華麗に弾丸をかわすのであった。

どういう理屈なんだか分かりませんが、かわせるみたいですね。
弾を感知出来る能力なのかも知れないけど、弾と弾の間に人が通れるほどの隙間が無いとかわすのは無理だと思うので、そこら辺は色々考えているのでしょう。

そしてストーカー能力があるために、マリアの居る場所が分かるので迷わない、と。

凄く便利だ(笑)
普通は捜す手間があるからねぇ。

そしてそのマリアですが・・・

エロいっすな。

縛られているとお胸が何か強調されて、ついでに太ももが丸出しだからもうエロいエロい。
わたしゃ縛りに興奮しない方なんですが、マリアは縛られてると興奮してしまいますわ。
まさに縛られていると映えるキャラですな(笑)

っていうか、こんなに何度も縛られるお嬢さんも珍しいですねぇ。
きっと同人誌では、縛られたまま色々されるネタが多くなるのでしょう(笑)

「自ら余興を盛り上げるつもりか?」

カナンが来たのでぶっ殺しに行くかと張り切るリャンですが、兄貴に嫌味を言われております。

要は「自分の計画に無い事をするなら、勝手にしろ」って事ですな。
つまり「興味無い」って言われた訳で、それはリャンにとっては最悪の状態でしょう。

っていうか、リャンもいい加減、今のアルファルドが仕事第一で動いているってのを理解すればいいのにねぇ。
どうにも観ていて、一人だけ言動がチグハグしていて痛々しいですよ。

まあ、リャンってストーカー気質な「自分が思った事が相手が思っている事」みたいな感じだから、無理なのかも知れませんが。

「本当に忘れたのか?」

リャンの行動には冷静に対処する兄貴が、マリアが記憶を失っている事には激怒ですよ激怒。
蹴りですよ、頭踏みつけですよ。

これはきっと愛だね愛。
過去に二人の間には凄い愛があったのだな。
そしてそれをカナンに奪われてしまった訳だ。

その凄まじい三角関係な出来事を忘れている事に対し、怒りが爆発したのでしょう。
うむ、良い百合妄想ですね(駄目駄目)

ってまあ、明夫さんのキャラで似たような事があったっぽい感じはするけど。
「大好きだったのに、別の女にも同じ名前を付けている事が分かって、自分に対する想いはその程度だったのか」みたいになったとかさ。

そこら辺をカナンはどう思ってるんでしょ。
別の女に自分と同じ名前が付けられてても平気なのかしらん。
それとも知らないんですかねぇ。

ちなみにこのマリアが蹴られるシーン。
マリアが前屈みになっているのや、蹴られた際の様子は、オッパイが強調されていて良かったですな。
その後の横たわっている姿も最高っす。

全くもってエロいお嬢さんだぜ。
そういう対象としては、この作品において私のお気に入りである。

っていうか、以前御法川が胸の大きさを子供扱いしてたんですが、このシーンだけ観ると十分にある感じですわな。
御法川はもっと無いと駄目という事なんじゃろか。
それとも本当は意識しまくりだけど、わざとそういった事を言っているとか?

「カナンカナンカナン〜〜。凄いよ凄い〜〜」

カナンにのし掛かり、胸を押しつけてはしゃぐマリアの姿は何ともエロいのであった。

特にお尻が・・・
突き出されているのが・・・
たまりません・・・

むむぅ、素敵なお嬢さんなりね。

何というかマリアには、お願いすれば「しょうがないなぁ。今回だけだよぉ?」とか言って色々ヤらせてくれそうな雰囲気があるのだよ。
ゆえに大好きさ(駄目な理由)

ああ、ちなみに一番萌えているキャラは兄貴なんで。
ああしたプロフェッショナルな姐さんは大好きですからのぉ。

エロと萌えは別なのでありまする。

shibachi1 at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(12)

2009年08月09日

CANAAN 第6話「LOVE & PIECE」


mind as Judgment

「どうして俺達の居場所が・・・」

突然テロ対策の国際会議に呼ばれる。
どう考えても罠ですな。

まあ、マリアはお馬鹿さんだから、それに気づかなくてもしょうがないが・・・

せめて御法川が事情を知っていれば止めてもくれたんだろうけど、何も話してないんだろうしねぇ。
ああっ、お馬鹿さんはこうして何度も人質になるのであった。

「知りたいのなら・・・」

おっとハッコーさんが喋ったぞ。
よく分からないがそれで御法川が苦しんでいるなり。

うむ、これはきっとあれだな。
童謡を歌われたんだよ。
「いっぺん死んでみる?」とかも言われて相乗効果爆裂のやつを。
そのせいで恐怖におののいているに違いないです(笑)

「久しぶりだな」

今回も女装な兄貴。
何やらマリアをナンパです(違うだろ)

どうやらマリアは以前兄貴と会っていたようですね。
どうせカナン絡みなんでしょうが、何となく妙に兄貴が意識している感じもしますな。
もしかしてツンデレさん?(笑)

「ラァブアンドピィ〜〜スっ」

大統領・・・
すげぇぞ(笑)
本来こんな事やったら変だけど、この作品はギャグアニメだからOKなのさ。

っていうか、「トライガン」を思い出したわ。

「♪生きぃ〜〜てるんだよぉ〜〜♪」

ジョージ再び。
このオッサン、絶対何かのエージェントだよね。
あまりに現れすぎだから。
きっと凄腕軍人なカエル型宇宙人が人間の皮をかぶっているに違いない(笑)

「カナンはどこっ?」

何か偉そうなマリアに吹いた(笑)
そして速攻その生意気な態度を修正したリャンを爽快に感じたのは内緒だ(笑)
ナイス回転なり。

それにしてもよく縛られる娘ですのぉ。
まあ、オッパイが強調されるので私としては嬉しいが。

「こんな薄汚い小娘に、大層な名前を付けるのね」

ロリ兄貴だぁ〜〜。
可愛いぞ〜〜。
美少女美少女〜〜。

ああっ、どうせならこの頃からの話をやって欲しいっす。
きっと可愛い兄貴の姿が沢山観られたに違いないですよ。
今度ドカンと回想をやって欲しいですのぉ。

「憎しみに飲まれるものは、兵士として二流だ」

そらそうだわな。
兵士は仕事として殺しをやる訳で、私情に走るのは駄目でしょうから。

マリアを何のために連れてきたのか、そしていつまで生かしておくのか、どういう時には殺すのか、というのはあらかじめ決めておくのが仕事であって、そこら辺を感情に流されて判断するのは単なる個人の鬱憤晴らしにしかなってないですからのぉ。

ギャグがメインのこの作品において、唯一シリアスを貫く兄貴としては、リャンの売りであるサドギャグなオーバーアクションのせいで、仕事に支障を来しては困るというところですか(何だそりゃ)

それにしても、兄貴が出張るとホントシリアスになるなぁ、この作品。
ずっとこうならいいのに・・・

shibachi1 at 16:31|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2009年08月02日

CANAAN 第5話「灯ダチ」


mind as Judgment

「最後の最後は色仕掛けでいくしかないっすねっ」

一応こういう体が好みの人もいるから相手による、と言いたいところだが・・・

ちょっと性格にも問題あるかも。
もう少しテンション落とさないとエロさが出ないっすよ。

「お願い、殺さないで」

あんたはまた・・・
前回の反省が生かされてないですよ。

というか「カナンは銃を向けたら即殺す」というのが脳にインプットされたんじゃろか。
そもそもマリアって頭で考えた事を口にするって感じじゃないから、このインプットが解けるまでは瞬間的に口にするんじゃないかと思うであります。

「い〜〜い声で泣くぞぉ? あいつはな」

そらまみまみだし。
まみまみのエッチな声はいい声だろねぇ。
うん、いい声だろう。
是非聞いてみたいのであった。

「あたしは、やる時はやる女っすよっ」

ダイナマイトを体に巻き付けて、カナンと一緒に川へ飛び込んだぜ〜〜。
やった〜〜。

って、川に入ったら爆発しないんじゃないか?
あ、溺れさせるのに変更?

でもカナンより息が続かないと意味無いぞ。
んでイメージ的にカナンの方が息が続きそうな気が・・・

って、爆発してるし・・・
何で?
謎なのでありました。

「マリアを、悲しませたくないからだ」

おいおい、そんなこと言ったら殺しはもう出来ないよ。
マリアは誰であれカナンが人を殺したら悲しむと思うので。

もしかして「マリアが殺して欲しくない人を殺したから嫌われた」とか思ってるとか?
それ以外なら殺してもOKと思ってる?
何かそれっぽい感じがして怖いのぉ。

「ユンユンのおかげで、カナンと、仲直り出来た」

え? いつの間にしたんですか?
マリアがきちんと謝ったのとか、カナンがまた受け入れてもらえたと思ったのとか、そういうのが無かったんですが。

そら雰囲気的には分かるけど、描かないのそういうの?
あそこまで「二人の仲が駄目になった」を盛り上げといて、仲直りは「いつの間にか」で処理っすか。
何かつまらんのぉ。

そもそもカナン的には「マリアが自分を殺人者として見ていて、それが事実だけに辛い」って事で苦しんでたんじゃないのかえ。
そこら辺をマリアは今回さらに推進した訳だから、仲直りするのはそれを打ち破るほどの愛を見せないと駄目じゃないかと。

いくら言葉で「友達だよね」とか言ったって、マリアは「人殺しのカナン」を受け入れた訳じゃないから、カナン的には不安がつきまとうでしょうし。
こりゃ、また同じような事で二人の仲は駄目になる予感・・・

てな感じで、実に微妙な展開なのでした。
仲直りさせるなら、そこら辺の問題をキチンと処理して欲しいですよ。

それともわざと残しておいて、後で再発させるのが狙いなのかなぁ。
それなら面白いですけど。

shibachi1 at 15:59|PermalinkComments(0)TrackBack(22)

2009年07月26日

CANAAN 第4話「呉れ泥む」


mind as Judgment

「あの時、カナンは、普通の女の子なんかじゃ、なかった」

この台詞はちょと疑問。

これまでマリアは、カナンが街中で銃を撃ちまくる人間だという事が分かった上で「普通」と言っていた訳ですよ。
つまりこの場合の「普通」ってのは、「暴力を振るう」といった表面的な事とは関係ない要素からきている訳ですな。

要するに内面的な事でしょう。
暴力的な行動をとっていても、心は自分と同じ女の子でしかないと。

でも前回の出来事からは「普通じゃない」と言っている。
今までと変わらない暴力行為をしていただけなのにそう言うってのは、つまりこの事に関しては、心ではなく表面的な部分で「普通じゃない」と言っているんですよね。
それって変ですわな。

というより、人殺しをしたから「やっぱり心も普通じゃない」と改めて納得したって事なのかな?
今までは銃を乱射してても、無理矢理「カナンは普通」と思い込もうとしていたとかね。
それなら納得なんだが。

でもそれってつまり、マリアは友達面してただけって事になるから、全然友達じゃないよなぁ。
カナンを理解せず、自分に都合のいいカナン像を作り上げて、それに対して友達だと思い込んでいただけな訳ですから。

んで今回それが崩れたから友達をやってられなくなったって事でしょう。
うわ〜〜、最低。
カナンが凄く可哀想だ。

「燃えてる。青い炎が、燃えてる」

ロリカナンキタ〜〜。
うむ、この頃はまさに真っ平らですな(何が?)

んでやはり腕の入れ墨は明夫さんのキャラの真似でしたか。
しかしこのオッサンが何でカナンを拾って兵士として育てたのかは謎ですな。

そしてオッサンはアルファルドに殺された、と。
そしてアルファルドは縄ばしごに掴まってヘリで去るのがお好き、と(笑)

「その通りっ」

ジョージ再び。
歌も再び。
熱唱でありんす(笑)

そういやビルの上のタクシーはどうしたんだろう。
もしかして借金背負ってるのかなぁ(笑)

「これこそ私の姉さま」

今回の兄貴は女装で登場。
うむ、どう見ても男が女装しているようにしか見えません(おぃ)

だがそこが良いのさ。
そうした雰囲気と不釣り合いなおっきいオッパイの存在が、何とも言えない魅力を醸し出しているのですよ。
まさにカッコエロいってやつ?(微妙な)

その兄貴を物陰から睨み付けるカナン。

何? 今から復讐するの?
っていうか、この場所はどうやって見つけたの?
って、カナンにはストーカー能力があったんだっけ。

つまりいつでも殺しには行けたけど、今までは行ってなかった訳ですな。
んで今回いきなり復讐しようと思い立ったのは、要するにマリアに振られた腹いせな訳ね。
何とも駄目駄目だ。

「大沢マリアはカナンの、カナンの、友達なんだからっ」

取り敢えず自分が最低だったというのは理解したようで。
まあ、最低な状態を理解せずに友達に復帰されても困りますからね(作品的に)
一安心でござる。

「どうした、反応がぶれてるな」

兄貴に挑むカナンですが、やはり駄目駄目な動機なせいか能力が落ちているようで、攻撃が通じておりません。
まあ、要するに意識が散漫で、気合いが足りんって事でしょう。

んで私的には兄貴の逞しい太ももに釘付けになったため、カナンが勝とうが負けようがどうでも良かったのであった(おぃ)

最後もおっきなオッパイを堪能出来たので、まさに兄貴が主役の回でしたな。
うむ、素晴らしい(兄貴ゆうな)

てな感じで、ようやく本筋に入ってきたって感じですかね。
まあ、まだカナンとアルファルドの関わりが明かされただけで、ストーリー的には進んだ感じはしないですけど。

今後話が動き出す事に期待でありんす。

shibachi1 at 13:47|PermalinkComments(0)TrackBack(26)

2009年07月19日

CANAAN 第3話「阿断事」


mind as Judgment

「愚かだな」

兄貴カッコええ〜〜。

アルファルドはまさに兄貴。
真綾ちゃんがやるにピッタリなのである。
オッパイが大きいのも素敵だ。

一方、カナンは今日も今日とて慎ましい膨らみが素晴らしい。
こういうお胸は良いのですよ。

うむ、一度で二度美味しい、いい作品ですな。

「どうかした?」

初めて友人の家へ遊びに行ったら、危ないものがゴロゴロしていた。
そしたらどうしよう。

まあ、日本だったら軍事マニアな人だと思うだけでしょうけど(笑)
アメリカとかだったらリアルに怖いよなぁ。

「もしかして、好きな人?」

この入れ墨って、確かアルファルドとおそろいだったですよね。
つまりカナンはアルファルドが好きなのか?

てっきり「憎み合う敵」みたいな関係だと思ってたけど、そうじゃないんですかね。
まあ、カナンが一方的に好きって場合もあるけどさ。

それか明夫さんのキャラも同じ入れ墨をしてて、そっちの事を言っているとかですかね。

「凄い触覚だ」

アホ毛ですからな。
そしてアホ毛という呼び方が、これほど似合うキャラもいないと思うのであった(笑)

取り敢えずマリアを落とすには、褒め殺すのがいいらしいというのは分かったなり。

実はわたしゃ、何気にマリアを気に入っているんですよね。
いや、口八丁で騙くらかして、エロエロ出来そうなところが可愛いので(微妙な)

「お姉ちゃんと自称するには、イマイチ発育不足みたいだね」

まさに「まだまだだね」である(笑)

そうか、こういう言い方をすればオッパイに触っても怒られないんだな。
何しろ確認をするのが目的な訳ですから。
シバッチ覚えた。

って、そんなの無理があるし、そもそもこれは子供限定であろう(残念)
いやいや、マリアなら大人がやっても通用しそうな気が・・・

「マリアに触れただろ」

多分オッパイに触れたことまで見抜いているとみたね。
だからこんなに怒っているんだよ。
うむ、気持ちは分かるぞ。
羨ましいからな。

てな感じで今回は、マリアがエロエロだったので良かったですな。
作中では子供扱いされてるけど、十分エロスに思えるですよ。

って、それは私がロリコンだからか(笑)

んで話的にはまだ進みませんな。
早いとこ本筋が見えてくると良いのですが。

shibachi1 at 21:45|PermalinkComments(0)TrackBack(24)

2009年07月12日

CANAAN 第2話「邪気乱遊戯」


mind as Judgment

「姉さまぁ〜〜」

実は姉萌えだったサドなお嬢さんにビックリだ。

姉さま相手なら何をされても悶えるマゾでもある感じ?
SM両刀使いといったところですかねぇ。

んで姉さまな真綾ちゃんのキャラは完全に兄貴だった。
うむ、やはり真綾ちゃんは兄貴なのだな(笑)
でも無口だと声があまり聴けないので寂しいねぇ。

「物事には順序というものがある」

サドお嬢さんが「カナンぶち殺しましょう」と楽しげに誘うも、兄貴はあっさり無視(笑)
組織としての仕事を優先させております。

明夫さんが「目的じゃなくて個人としての欲望を持ったら無敵」と言っていたのはこういう事ですかね。
自分の欲にはあまり興味が無いとかですか。
ゆえに冷めててそれゆえに本気になれないとかさ。

取り敢えずオッパイが大きいので私としては嬉しいのであった。
豊満兄貴だぜ(何だそりゃ)

「呑気なタクシーなんて、この国には存在しないのさ」

ジョージ(笑)
妙にカッコいい運転手の登場だ〜〜。

しかもアイドルの歌に合わせて歌ってるし〜〜。
ジョージが歌ってるよ〜〜(笑)

「チャイナ気分でハイテンションだぁ〜〜」

最後は歌に合わせて車ごとジャ〜〜ンプ。
ハイテンションすぎるわ〜〜(笑)
何かマクロス7の「お前にラブハートっ」と叫んで突っ込んでいった金龍隊長を思い出したぜ。

どうやらこの作品はギャグだったみたいですね。
てっきりシリアスだと思ってたけど違うのですな。
まあ、前回からサドとマゾがやたらと強調されてたから怪しかったけど(笑)

よし、今度からそういう意識で観ていこう。
一見シリアスでもギャグをかましてくる事に期待ですよ。

っていうか、あまりにジョージが素敵すぎたので、この後のカナンの戦闘シーンが霞んでしまったなり。
普通に戦っていただけだからねぇ。

やはりここはカナンも「♪チャイナしチャイナチャイ〜〜♪」とか歌いながら戦って欲しかったなぁ。
そうすれば素晴らしかったと思うのだよ。
そういう意味で惜しい回であった。

まあ、取り敢えずカナンの慎ましいお胸がよく観られたので嬉しかったですが。
最後もにゃんこが出しな。

うむ、やはり猫が出ると盛り上がるです。
カワユイのれすよ。

shibachi1 at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(21)

2009年07月06日

CANAAN 第1話「洪色魔都」


mind as Judgment

いきなり大塚明夫さんの声が響いたので吹いた(笑)

最近大塚さんの声をやたらと聞くので何とも言えんです。

特にブライアン・ホークの狂いっぷりが最高だったのぉ。
あれ聞いちゃうと、他の役が変に見えてきてしまうので困ります(笑)

そして主人公はみゆきち。

こちらも最近聞きまくりである。

んでみゆきちがやっているカナンってお嬢さんは、実に程良い胸の膨らみで宜しいですね。
腋の防御を解除している服を身につけているのが、それをさらに魅力的にしているのも良し。

という訳で、私の視線はカナンのお胸に常に集中。
まさにこの作品の魅力はカナン、のお胸って感じですね(おぃ)

話的には特に面白い感じはしなかったので、観るのを止めようかと思ったけど、カナン、のお胸がいい感じだったので観続けようと思った次第(駄目な理由)

まあ、変な超能力っぽいのが面白く描かれれば嬉しいですかねぇ。
そこら辺に期待であります。

shibachi1 at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2008年12月28日

かんなぎ 第13話「仁、デレる」


かんなぎ 3
【完全生産限定版】


「お前には関係ないだろ・・・」

うわ〜〜ん、つぐみたんが八つ当たりされてるぅ〜〜。
かわいちょうだよぉ(T_T)

でもそういう悲惨な目に遭うのがつぐみたんの魅力なのね。
この作品における悲惨担当はつぐみたんなのだわ。

うぅ、私の悲惨萌え琴線が反応しまくりだぜ。
ゾクゾクしまくりよ。

これはつぐみたんが悲惨を背負う事で映える女だからだね。
幸せになるより不幸な方が美しくなるのさ(嫌だなぁ)

「あんまり、心配しなくていいんじゃないですか?」

うわ〜〜ん、みゆきちの演技がぁ〜〜。
良すぎるぅ〜〜。

この「自分は酷い目に遭って悲しくてしょうがないけど、でも先輩達には悟られない様にしている」喋り方が〜〜。
可哀想で可哀想だ〜〜。
泣けて萌えるぅ。

「きっとまた、あんな事があったんだと・・・」

そうじゃないのは一番あなたが分かっているんでしょう?
なのにまるで大した事ではないかの様に言っちゃって。
もう震えるほどに悲惨可愛いなぁ(どういう言葉だよ)

「あんた何馬鹿なこと言ってんのっ?」

始まる始まるつぐみたんのお説教。
ああっ、しゅてき。
素敵すぎるわぁ。

ますます惚れてしまったなり。
思わず「お母さんっ」と言って抱きつきたくなりましたよ(何故にお母さん)

もう嫁にするならつぐみたんだよね。
普段優しくて、大事な時には叱ってくれる。
ホント良いお母さんになると思います。

こういうの観ちゃうと、他の女性キャラが霞んで見えるわな。
実際その後の仁とナギの仲直りなんかどうでも良かったし。

というか、仁の落ち込みは理由がよく分からなかったゆえに、私的にはどうでもいい事だったってのもあるんですけどね。
このエピソードにおけるポイントは、「仁がどうするのか?」ではなく「ナギがどうするのか?」だったと思うので。

何せ二人が気まずくなった理由は、「ナギが自分自身を信じられなくなったため」ですからね。
つまり「その状態からどう立ち直るか」ってのが大事な訳ですよ。
ナギの悩みの重さが強く感じられてこそ、仁による救いが凄く良くなると思うのですわ。

でもそれを描くべき前回は、仁の様子ばかりでナギの様子が無かった。
そのため何か微妙感があるのですわ。
ナギの見せ方として物足りないのですよ。

「ちょっとだけその新曲を歌っちゃいま〜〜す」

へ、下手くそだ・・・
ざんげちゃん、こっち路線で売るの?
今時流行らないと思うぞ(笑)

「な、ナギ・・・俺・・・」

裸のナギを組み敷きだぁ〜〜。
女として凄く意識し出した状態になっているだけに、こいつは強烈だぜ。
もう襲うしかないですな。

ま、どうせ邪魔が入ると思うけど(笑)
つぐみたんのね。

何故断言出来るかと言えば、こうした状況を目撃するには悲惨が萌えのつぐみたんの方が似合うからさ。
ざんげちゃんだと単なるギャグになってしまうゆえ、盛り上がりとしてはイマイチですからのぉ。

「仁、ナギさん帰ってきてるんだって?」

予想通りだ(笑)
つぐみたん登場。
しかも素晴らしくも可愛らしい眩しい笑顔を浮かべているのが最高ね。

それが状況を理解した瞬間に崩れていくのが萌えなのよ。
ああっ、何たる悲惨キャラか。
凄く萌えてきたぜ。

「あれ、何で? 何で私泣いてるんだろ?」

うむ、つぐみたんは最後の最後まで悲惨だった、と。
これはどうにも軽く扱えないポイントゆえに、スッキリ最終回を楽しめない感じですな。

いや、萌え的にはいいんだけどね(笑)
特に固まった表情で柱に頭をコツンと当ててたのが凄く可愛いかったしねぇ。
いやはや、最高っすよ。

でもね、話的には微妙なんですよ。
だって八つ当たりされたつぐみたんのフォロー無しで終わってますから。
一言ぐらい謝って欲しいじゃないですか。
「心配かけてごめん」とかさ。

そういうのが無く、さらに強烈な現場を見せつけられて終わっちゃうって・・・
どうにもイマイチですわ。

これが前回の重い状態が無ければギャグとして流せるんだけど、あれだけ重い状況を描き、それに関わった、どころか仁が復活する要因となったつぐみたんに対するフォロー無しで、しかもギャグ的に終わらせちゃうってのはさ。

何かスッキリしないです。
そういう意味で微妙な最終回でありました。

続けて総評〜〜。

序盤は凄く面白かったです。
んで中盤からイマイチな部分が多くなりましたわ。

中盤以降は物語性の無い話が多くなって、終盤は暗かったですからね。
楽屋落ちなネタがやたらと出たのも好みじゃなかったかな。

私は物語として楽しませてくれる方が好きなんで、そうではない要素で笑わせようとするのは駄目なんですよ。
序盤は物語として面白かっただけに、中盤からそれが崩れたのが残念でした。

とはいえ、可愛い女の子を愛でる作品としては良い出来だったと思います。
そこら辺では十分に楽しめましたので。

つぐみたんの可愛さ、ざんげちゃんのエロさは素晴らしかったでありますよ。

shibachi1 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年12月21日

かんなぎ 第12話「ほんとうにエフェメラル」


かんなぎ 3
【完全生産限定版】


「違います。私そんなんじゃ、あぁっ」

ああっ、僕らのざんげちゃんがピンチだぁ〜〜。

きっとこのままあ〜〜んな事や、こ〜〜んな事をされてしまうのねぇ〜〜。
いや〜〜ん、凄く観たいわ〜〜(おぃ)

そして素晴らしき格闘術を見せるざんげちゃんに吹いた(笑)

これはどうやって身につけたんでしょうね。
性格からして昔から大暴れしてそうな感じがするから、まだ人殺しとかがそこら中であった様な時代にでも勉強したんだろか(笑)

長年生きてると色々な事を学んでいるでしょうからね。
きっと性的テクニックも凄いに違いないです(笑)

取り敢えず仲間が投げ飛ばされているのを見ていたヤツらは、ざんげちゃんのパンツに気を取られていたのだろうと思うのであった(笑)
だってあのミニスカじゃ、投げる時に丸見えでしょ。

「キャッ、おじさまぁ。いつもありがとうございますぅ」

すぐさま可愛らしく変貌するのがたまりませんな。
そういう所が大好きさ。
素敵だぜ。

「本当に神様なのかって?」

仁に質問されたざんげちゃんは、ナギと同じく種割れモード。
電波受信状態になっております。

姉妹だけに、あのナギの別人格に操られているのか、こっちはこっちで別人格があるのか、何ともざんげちゃん自身の意志って感じじゃないよなぁ。

んで「自分が本当に神であるかはどうでもいいこと」と言い切れるところが凄いね。
というか、当たり前なんだけどね。

だって誰だって「自分が本当に人間だという証拠は?」と聞かれても答えようがないですからねぇ。
そういう質問は無意味ですよ。
ざんげちゃんも言っているけど、要は自分がどう生きるかって事ですからな。

そもそも何でそんな事を確認しなきゃいけないのかがよく分からん。
化け物って事になったらナギとは付き合えないって事なのかね。

というか、そのレベルで語るなら、木彫りの人形から出てきた時点で神だろうが何だろうか薄気味悪いと思うのだが。
これまで平然と同居していたくせに、何を今更気にしているのか私には分からんでござんす。
って、仁本人も分からないから困っているのかも知れんけど。

「そもそも西洋の神学的視点で、日本の神様を語ろうとする事が見当外れなんだわ」

全くその通り。
キリスト教だと神は唯一の存在だから、日本の神様なんて神じゃないでしょうからね。
それこそ訳の分からない存在でしかないでしょう。

「世の中にはあやふやな方が美点の物もあるんですから」

まさに日本的だ(笑)
あやふやに美学を感じるのは日本人だよね。
西洋はイエスかノーの文化だから、「神でなければ低級霊」みたいな発想になるんだわな。
でも日本は変なものでも神にする文化だから、西洋的視点で考えたら変な訳だ。

って、あの先生はそこら辺を分かってたよな。
んでそのせいで己の信仰との矛盾が発生してて、思わず自嘲的に仁に言っちゃったって事なのかなぁ。

「ねぇ、ナギさんどうしたのよ?」

今回も実にラブリーなつぐみたん。
そして今回も実に不憫なつぐみたん。

その報われない優しさは、私を始めとする全国のつぐみファンがガッチリ受け止めましたぜ。
あなたは視聴者のヒロインです。
主人公とくっつかないゆえに、視聴者の妄想として映えるのさ(悲しい)

てな感じで、今回も暗かったですな。
わたしゃどうもこういう暗い話って好きじゃないので嫌ですわ。

始めから暗さが魅力な作品ならいいんだけど、この作品の場合明るさが魅力だったんで、暗くされると観てて面白くないのよ。
まあ、次回でそれも終わりでしょうから、それまでの我慢でありまする。

shibachi1 at 20:21|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2008年12月14日

かんなぎ 第11話「でも、あやふや」


かんなぎ 3
【完全生産限定版】


「ほらあいつよ、四角関係の・・・」

よもやホモネタがずっと続くとは・・・
「人の噂も七十五日」と言いますが、作中ではまだ経っていないのでしょう。

「御厨にモテ気がやってきました」

おおっ、細目の先輩が自主的に何か言い出したぞ。
いつもメガネの先輩の影的存在だったのに、こいつはビックリだぜ。
やはり前回目を開いたせいなのだろうか(笑)

というか、やっぱ胸デカいなぁ。
素敵だなぁ。
こんな先輩居たら最高だなぁ。

っていうか、この絵の男って監督?(笑)

「自分を大切にしろって言ってるのに」

プンプンなつぐみたんが可愛いのぉ。
今回も実にラブリーだ。
ああっ、こんな娘と付き合いたいねぇ。

「何このフラグ立ちまくりのスクールデイズっ」

失敗すると大変な事に・・・
腹刺されたり、首切られたり、飛び降り自殺したり、そりゃもう大騒ぎさね。

ちなみに私は初プレイでは無難なエンドでした(何の話?)

「神だったのか、ナギくんは」

おいおい、そんなこと話しちゃっていいの?
まあ、この先生はある程度事情を知っている、というか当事者だしな。

そんで神だとする理由が自称でしかない点から、ナギを訳の分からないものの様に言っているけど、日本の神様ってそんなもんだよね。
訳分からなくて凄いモノを人々が「神」と呼んだ様に思えますから。

つまり多くの人に「神」として認められてこそ神たりえるって感じですか。
そういう意味では、神社が潰されちゃったナギは神で無くなったとも言えるのですな。
実際力も失っている訳だしね。

「自分の事が、分からないという事さえ、分からなかったのか・・・」

おおっと、自分自身が信用出来なくなりましたよ。
ナギってば、何か暗示をかけられて訳も分からずケガレ退治をしていたみたいですな。
もう一つの人格の仕業ですかねぇ。
怖いにょ〜〜。

てな感じで何やら急に重い感じになってきましたが、私は暗い話は観たくないので微妙かも。

倉田先生の癖なのかなぁ。
最終回手前で暗い話をやるの。
「バンブーブレード」もキツかったし。

最終回は明るく終わってくれる事に期待です。

shibachi1 at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年12月07日

かんなぎ 第10話「カラオケ博士マイク貴子」


かんなぎ 3
【完全生産限定版】


♪飛ーべ飛べ、兄貴、スカイゼル〜〜♪

ってことで、実にマニアックな曲から始まった今回は、カラオケネタということで。

でもこういうのって、話の一部として少しやるからいいんであって、全編カラオケだと微妙ですね。
物語になってないしなぁ。
というか、昔だったらドラマCDでやる様なネタだわな。

最近多いよねぇ、こういうの。
温泉ネタとかさ。

「仁くぅん、この歌手の名前、何て読むんですか?」

ざんげちゃん作戦勝ち。
仁を上手く誘導して隣に座らせましたよ。

ガッカリしているつぐみたんがラブリーですな。
今回もカワユイぜ。

「♪あの日ぃ〜〜、坂道でぇ、心ぉ跳ねぇたぁ〜〜♪」

うわ〜〜、可愛い〜〜。
つぐみたんの拙い歌声がぁ〜〜。
ラ〜〜ブリ〜〜。

「いいわぁ〜〜、歌い慣れない女の子が、一生懸命に歌うってのはぁ〜〜」

うむ、まさしく同意である。
あまりに可愛すぎますからな。
もうこのままお持ち帰りしたいね。

そしてやたらと上手い大鉄に吹いた(笑)
夜明けのヴァンが歌上手いぞ〜〜(笑)

「15年前のオリジナルビデオアニメ、妖獣機神カオスブレード挿入歌、『君とランナウェイ』」(漢字こうかな?)

あ〜〜、ありそうなタイトルとありそうな曲調だなぁ(笑)
当時のOVAはこういうの多かったからねぇ。

っていうか、最近OVAって出なくなりましたのぉ。
原作付きとかテレビアニメになっている作品じゃなく、完全オリジナルなヤツがさ。
そういう意味で、あの頃のアニメ界は挑戦的だった気がするですよ。

「じゃあ、あたしとデュエットにしようよ、ね?」

可愛いなぁ。
この嬉しそうな表情がたまりません。

今回は地味につぐみたんがカワユイ回ですな。
微妙に不幸入ってるところも良いしね(笑)
うん、幸せなり。

「貴子は歌うと凄いですわよ」

ホントに凄かった・・・

いや、実際ここまでやれる人いたら凄いよな。
歌い方はともかく振り付けがねぇ・・・
ノリノリだぜ(笑)

「真の女の子ソングというものをお聴かせしましょう」

微妙に下手だ・・・

だがその微妙さが可愛いのよね。
最近は見られなくなったアイドルの歌い方ってヤツですな。
さすがはざんげちゃん、ナイス攻撃である。

「次はデュエット縛りね?」

その言葉に喜ぶつぐみたん。
しかし仁は大鉄と歌う事を選ぶのであった(笑)
お前は小学生か・・・

てな感じで、今回は一喜一憂するつぐみたんが実にラブリーな回でした。
話的には微妙だったけど、つぐみたんの可愛さでOKさ。

EDの絵も素晴らしすぎて嬉しくなったしね。
ああっ、この絶対領域な服装、本編でも出ないかのぉ。
あまりに可愛すぎるなり〜〜。

shibachi1 at 20:49|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2008年11月30日

かんなぎ 第9話「恥ずかしい学園コメディ」


かんなぎ 2
【完全生産限定版】


「状況を整理するわよ」

え? 前回の話を引っ張るんですか?
てっきり1話だけのネタだと思っていたのに。
こいつは予想外だぜ。

「ナギ様いわく、それは神が許さない様な事で・・・」

ホモはカトリックじゃ禁止されてるからなぁ。
そういう意味では合っているね(笑)

「何ですかその不吉な単語。よく分かりませんが止めて下さい」

汚れていないつぐみたんがラブリーだ。
実に可愛いですよ。

「何ですかぁこれぇ? 漫画?」

駄目っ、駄目よつぐみたん。
あなたはそんな物を見てはいけません〜〜。
汚れてしまうなり〜〜。

でも実際に見てしまった後での恥ずかしがっている様子が可愛かったので良し(いいのかよ)
要は毒されなければ良いのですよ。
純粋なまま汚らわしい物に触れて恥ずかしがる姿に萌えるのさ(変態)

「仁と大鉄くんって仲いいよねぇ」

うおぉっ、中学生のつぐみたんだぁ〜〜。
ラ〜〜ブリ〜〜。

この幼さのある顔立ちがたまりませんね。
う〜〜ん、お嫁さんにしたいのぉ。

「無いです心当たりなんて・・・」

くねくね悶えてるよ〜〜。
可愛いよ〜〜。
最高だ〜〜。

んでにゃんこキタ〜〜。
意味も無くにゃんこ〜〜。
こっちも可愛い〜〜。
バンザ〜〜イ。

「仁と大鉄くんが、ホモカップルだからなんですかぁ? なんて〜〜!」

この大声発言が発端となり、学校中にホモ疑惑が広まるのであった。
そしてその事を悩むつぐみたんの姿が何気にエロかったので良かったですな。
友達に声かけられた時の、涙目のボケた表情が実に色っぽかったのでありますよ。
うん、しゅてき。

「見慣れた幼なじみと私。仁くんならどっちを選ぶでしょうか?」

オッパイ、太もも、オッパイ、太もも・・・
ううむ、わらしならつぐみたんを嫁にして、ざんげちゃんを愛人にするね(おぃ)

「あ、ビチョビチョ・・・」

うおおっ、これはっ、これはお着替えフラグですねっ?
っていうか、下手したらお風呂フラグですねっ?
つぐみたんのお着替え&入浴シーンが見られるんですねぇ〜〜。
嬉しいぞぉ〜〜。

・・・

って、仁のヌードだった・・・
何てこったぁ〜〜。

まあ、それを見て恥ずかしがるつぐみたんの様子が良かったので満足だ。
視線がキチンと下半身に動いた辺りが良かったですなり。
ちょうど同人誌で鍛えられていただけに、その乙女な脳内で色々と妄想が広がっていると思われますな。
うん、萌えるぜ。

「二人まとめて仁をかまえば良いではないか」

ナギよ、いい事を言った。
さすがは神である。
この二人から選ぶってのは難しいからねぇ。

本当に恋人にするつもりで選ぶのならつぐみたんだが、嘘でいちゃつくだけならざんげちゃんの体と積極性は捨てがたいですからのぉ。
それゆえナギの提案は実に素晴らしいものなのであった。

そして始まるラブプレイ(笑)
定番のお弁当攻撃ですよ〜〜。

相変わらず卵焼きとおひたししかないつぐみたんの弁当に吹いた(笑)
どうやら料理の勉強は進んでいないようですな。
そろそろもう一品くらいバリエーションを増やさないといけないでしょう。

てな感じで、今回はつぐみたんがメインで実に楽しかったですね。
というか、前回それを期待してたんで、まさかの実現にビックリですわ。
スタッフさんありがとう。

ざんげちゃんのエロシーンが無かったのはちょっと残念ですけど、つぐみたんのモジモジした姿が沢山見られたので良かったでありますわ。

shibachi1 at 20:25|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2008年11月23日

かんなぎ 第8話「迷走嵐が丘」


かんなぎ 2
【完全生産限定版】


「だからそっちじゃなくて・・・」

お胸アタ〜〜ック。
背後からナギの胸が押しつけられたぁ〜〜。

膨らみが薄いので感じにくいけど、女の子との接触は嬉しいのですよ〜〜。

というか薄地の服だから、ナギレベルの膨らみでも十分感じられたのではないかと。
それはとてもとても気持ちのいいことだ〜〜。

「禁断の、愛っ」

大鉄ナイス妄想。
姉と弟のいやらしい関係を妄想しまくりで楽しかったですなり。

っていうか、長いなぁ(笑)
ここまで妄想に時間をかけるのは珍しいねぇ。

そんでまさか裸で布団の上に横たわっている状態までいくとは思わなかったなぁ。
いや、実に素晴らしいもの観させていただきました。

「仁は悪い女に金を吸い上げられ続けている貢ぎ男っ」

ある意味あってるな。
別にナギの世話をしなきゃいけない理由はないから、完全に好意で家に住まわせて食事もさせている訳だし。

そういう事を考えると、取り敢えず大鉄のした姉弟愛妄想の様なお返しがあっても良いのではないかと思う次第でありまする(笑)

「祟りがありますよ?」

神木を盗んできた犯人と知るや、大鉄を蹴りまくりのナギ。
さっき仁が蹴られている妄想があったけど、あながち間違っていないのだなと納得した(笑)
ナギはSだろうからね。

というか、これってお炊きあげされるのを邪魔された事を怒っている訳ですが、もししてたとしたらどうなってたんでしょうな。
仁が彫刻にしたから今の状態がある訳で、そうでなかったらどうなっていたのか。
怒るって事はそっちの方が良かったって事なんですかねぇ。

「あの子がまた粗相を?」

ナギの別人格キタ〜〜。
う〜〜ん、しゅてき。

こっちの方が好みだったりするんだよなぁ。
落ち着いていて、いかにも古くからいる神様って感じがするんで。

何よりエロっぽいしな。
これならざんげちゃんにも勝てるぞ。

って、そういや今回ざんげちゃんが出なかったなぁ。
寂しいのぉ。

つぐみたんは取り敢えず出番があったのでほっとしたが。
ただちょっとだけなので残念でありんす。

次回はまたつぐみたんがメインになる事に期待ですね。
ざんげちゃんのエロシーンもあるとさらに宜しいでありますよ。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2008年11月16日

かんなぎ 第7話「キューティー大ピンチ!激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」


かんなぎ 2
【完全生産限定版】


「これ卵焼き・・・」

今日も今日とてラブリーなつぐみたんは、自分に出来うる限りの事でラブアピールを実行中です。

しょせん仁は「ソースご飯」で満足する様なヤツですから、卵焼きが連発しても全く気にしないでしょうからね。
これは実に上手い作戦です。
まさに質より量に根ざしたやり方と言えますな。

それにしても、「毎週」という事はかなりの期間が経っていると推測できる訳ですが、その間他の料理に挑戦していないのか、それとも挑戦したけどどうにも上手く作れないのか、それのどちらなのか気になるところでありまする。

しかし今回の服装は、お胸の膨らみが分かりにくいので残念ですね。
まあ、全体的にむっちりしている感じがするのでエロさはありますけど。

「何か久しぶりね、こうして二人になるの」

何気に嬉しそうだぁ〜〜。
っていうか、無茶苦茶喜んでるだろ〜〜。

邪魔者(ナギ)が現れてからというもの、幸せな二人きりタイムを邪魔されてばかりでしょうからのぉ。
ナイスな乙女心の発露に可愛さを感じるでありますわ。

「私と楽しく、恥ずかしい事をい〜〜ぱいしましょう?」

ざんげちゃんは相変わらずエロいなぁ。
ホントエロいなぁ。

このシーンは映像が無いんで、観ている人の妄想に委ねられているところが大変ですね。
取り敢えず私は物凄い事を妄想しておきました(笑)

「秋葉くん最低」

己のしていたコスプレが、実はエロゲーだったと知った時の乙女の気持ちや如何に?
バイト中、野郎どもから注がれていた視線は、実は自分の体であ〜〜んな事やこ〜〜んな事を妄想していたのではないかと思えてきたりして、そりゃもう恥ずかしさマックスでありましょう。

一方、自分のあずかり知らぬところで、エロゲーに理解の無い女友達にエロゲー好きだとバラされてしまう悲しさ。
可哀想だなぁ、秋葉ってば・・・

「昨日、テレビでやってただろう? 『ワクワク猫まみれランド』」

何だその番組はぁ〜〜!
俺も観たいぞぉ〜〜!

タイトルからして猫単体ってところが素晴らしすぎる。
大抵こういうのって犬とセットだったりするからさぁ。
ホント猫だけでいいんだよ。
犬はいらんっ。

「ビデオだ。ベータの」

今時ベータネタをやるとは思わなかった・・・
どこでそんなもん手に入れたんだよ。

っていうか、わざわざブルーレイとベータで持ってくるのって、単に自分が凄いオタクだと自慢したいだけだったんじゃないかと思ってみたり。
何しろどちらも一般家庭にはほとんど無いものである訳で、それを敢えて持ってくるってのはそうとしか取れませんからねぇ。

てな感じで今回は、「好きな作品を録画したビデオテープに上書きされた事を怒ったナギが押し入れに籠もる」ってだけの話でありました。

う〜〜ん、どうにも子供ですな・・・
取り敢えずナギの精神年齢が低いというのはよく分かったなり。

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2008年11月09日

かんなぎ 第6話「ナギたんのドキドキクレイジー」


かんなぎ 1
(完全生産限定版)


いきなりつぐみたんからだぁ〜〜。

バンザ〜〜イ。

今日も今日とてその程良い胸の膨らみに、おいらの視線は釘付けさ(駄目駄目)

「駄目よつぐみ、勘違いしてたのは自分じゃない」

全くだ。
これまでもしょっちゅうデートのお誘いがあったのならともかく、そうでないのならナギ関係と推測すべきところでありましょう。
少なくともナギが付いてくるのは予想しないといけません。

でも苦悩するつぐみたんがラブリーなので、実に良いでありまする。
今回はもしかしてメインなのか?
期待だ。

「BとCの間をふらふら、しかも太った時にCになる私、つぐみ15歳です」

そうだったのかぁ。
うむうむ、良い情報を得たぞ。

っていうか、女の子は少しくらいふっくらしている方が良いのよね。
エッチな感じがして(そこですか)

そしてつぐみたんとナギがバストサイズ談義に花咲かせる中、とてもとてもおっきなオッパイの中学生が現れるのでありました。

中一でこれとは・・・
将来が楽しみでありますな。

「バイトの代理なんて引き受けるんじゃなかった」

いやいや、引き受けて下さってありがとうございます。
なんたる可愛らしい格好か。

しかもなかなかにオッパイを強調する服なのが良いですね。
そしてその格好でモジモジするのがたまりません。

うむ、やはり今回はつぐみたんフィーバーですな。
タイトルに偽り有りですよ。
これなら「つぐみたんのドキドキクレイジー」にした方が合っているなり(いや、普通はナギもいいだろ)

「君たちぃ、何してるの。お客さんまたせちゃ駄目でしょ」

芳忠さんキタ〜〜。
何か直前までスパロボでヤザンと戦ってたので違和感がぁ〜〜(笑)

「おまたせしました」

オッパイの到着です(違うって)
真横からつぐみたんのオッパイが見られて実に幸せですな。
微妙に揺れている辺りに好感が持てます。
う〜〜ん、両手でこう包み込む様にして掴んでみたいね(おぃ)

「べ、別に好きでこんなバイトしてる訳じゃないわよっ」

うおぉっ、つぐみたんツンデレ〜〜。
可愛いのぉ。
んで秋葉が「ツンデレっ」とツッコんだんで吹いた(笑)

だがその可愛いツンデレぶりすらスルーされ、仁の視線がナギの方へ向いているのに対し、壁に頭突きを食らわせる姿がまた良いですな。
実にラブリーです。

落ち込むのではなく、怒りをあらわにするなんて良いですよ。
ますます惚れたぜ。

「何故ならっ、メイド服なら私の方が似合うものっ」

おおっ、ざんげちゃんも参戦ですか?
そいつは楽しみだ。

ちなみにざんげちゃんの場合は「メイド服」ってより「冥土服」って字の方が合っている気がするな。
などと思っていたら、次のシーンでオムライスに「冥土」と書いてたんで笑った(笑)

「駄目だ、こんな近くに寄ったら・・・直視できん」

何やら激しく動揺しまくる仁。
あれ? 巨乳派だったんじゃないの?

いやいや、女の子の体というのはね、膨らみが無くても過剰な刺激を与えるものなのですよ。
何しろ仁はナギの下着で妄想しまくりしている訳ですからね。
そりゃ露出の高い格好なんぞされたらおかしくなっても当然です。

「あまりにも可愛くて、やらしくて、直視できなから寄るなって言ってるんだよっ。気付け馬鹿ぁ〜〜!」

おおっ、ここまで素直に自分の欲情を告白するとは。
何て漢なヤツなんだ。

普通の作品だとそれこそ「怒っている」という誤解で終わるのに、それをしないところが面白いですね。
仁の性格もあるんでしょうな。

しかし、同じ様にいつもと違うエッチな格好をしているのに、全く動揺してもらえなかったつぐみたんは、実に実に可哀想なのでありまする。
完全に女として意識されていないぞね。

という感じで、何か今回はせっかくつぐみたんが萌え萌えな回だったのに、悲惨なオチだったので泣けました。

っていうか、何か仁とナギがいきなりお互いを意識しすぎていて微妙だったかな。
仁がナギのエッチな格好に動揺するのはともかく、ナギもかなり仁を意識してたしねぇ。

んでざんげちゃんの冥土服姿があまり観られなかったのが、今回一番の残念な事でありましたよ。
出番が遅いのねん。

shibachi1 at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2008年11月02日

かんなぎ 第5話「発現!しょくたくまじんを愛せよ」


かんなぎ 1
(完全生産限定版)


「美味しい料理も・・・食べ放題、ですよ?」

何て美味しそうな料理なんだぁ〜〜。
この大きくて柔らかそうな肉の塊を、舐めたり吸ったり、そりゃもう好きな様に食せる訳ですか〜〜。
それは素晴らしい、素晴らしいぞぉ〜〜。

さらに四つんばいで迫る姿がいやらしすぎるわ。
このまま抱きしめて体全体を食したいね。
うん、食したいともっ。

いやはや、ざんげちゃんってば、いやらし街道まっしぐらですな。
たまらんですなり。

貧乳の醸し出すゾクゾクくるいやらしさも良いですが、巨乳の醸し出すムラムラくるいやらしさも良いのですよ。
どっちも大好きだぁっ。

そして動揺するつぐみたんのラブリーなこと。
やはり可愛さではつぐみたんですな。

そうか、この三人が揃えば私の望みは全て叶っている訳だ。
そういう意味で何とも素晴らしい作品でありますよ。

「単に面倒くさいからしないだけじゃ」

料理が上手いナギにビックリ。
そして「何故今まで料理しなかったか」の理由に納得(笑)

確かに料理の腕がいいのと、毎日料理を作るのとでは別の話ですからね。
私だって外食や買って来るので満足できるのなら作る気にはならんし。
っていうか、「うまい棒かけご飯」が好きな人なら別に作らなくてもOKだわな(笑)

「わざわざ行かなくてもうちでいいじゃないかっ」

仁ってば、ナギが冗談で「出て行く」と言ったら本気で止めておりますよ。
まあ、それは分かるな。
こんな可愛くて天然にエロスをばらまいてくれるお嬢さんとの同居を止めるなど悲しすぎるからのぉ。

んでざんげちゃんまで毎夜訪れるとなれば何ともパラダイス。
う〜〜ん、ヤツの人生は薔薇色だ。

てな感じで、今回はメインのエピソードはどうでもよく、序盤のざんげちゃんの誘惑が全てでありました。

やはりエロが良いよねこの作品は。
毎回そういうシーンがある事にこれからも期待したいと思いまする。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2008年10月27日

かんなぎ 第4話「シスターーズ」


かんなぎ 1
(完全生産限定版)


「何でおいらの人生、こんなになっちまっちゃのよん」

いきなり若本皇帝キタ〜〜。
前回の八奈見さんといい、ちょい役が豪華すぎるぞ。

「懺悔をお望みですか?」

前回出てきたナギの妹が登場。
何やら1回100円でヤらせてくれるみたいです(何を?)
おおっ、それは凄い。
凄いぞぉ〜〜。

「これがある事で、神の力は格段に増す」

なるほど、神樹があると力が増えるのね。
だから逆に神樹が切られた今のナギは力が無くなっている訳ですか。

っていうか、食事してるシーンなんですけど、おかずが無いのに何でソースやドレッシングが出てるんだ?
謎ですよ。

って、かけたっ。
かけたよっ。
ご飯にドレッシングをかけた〜〜。

何という食事だ・・・
お味噌汁あるならそっちにすればいいのに。
わたしゃソースはともかくドレッシングをかけるのは嫌ですわい。

というか、おかずを買ってくればいいのにね。
それともそういう部分で食費を節約してるのか?
生活費はどうなってるんじゃろ。

「偶像、つまりアイドルじゃ」

力を増やすためにアイドルになると言い出すナギ。

なるほどそれでOPに繋がる訳ね。
この作品はこれからアイドルモノに話が展開していくって事ですか。
そいつは予想外。

って、頭に変なもん付けたり、背中に翼付けるのはまともなアイドルじゃないよね・・・
色物アイドル狙ってるの?
まあ、言葉遣いからしてそっち方面になりそうだけど(笑)

「知ってるんだよぉ、裏ではかなりヤってんだって」

何やら路地裏でヤバそうな連中に取り囲まれているざんげちゃん。

やっぱりな。
そりゃ懺悔だけで済むはずがないよね。
誰だってそう思うさ。
というか、期待するさ。
懺悔だけだと知ったらガッカリするさ。

そこでちゃんとして差し上げるのが、本当の意味での人助けなのではないでしょうかっ。
うむっ、そう思うぞっ(何のこと?)

「消毒した方がいいですね」

エロ攻撃キタ〜〜。
ほっぺを舐めたぞ〜〜。
やっぱこういう事してんじゃないの〜〜?

そしてその様子を後頭部で隠して描かないのかと思いきや、ちゃんと舐めるシーンを描いたスタッフに感謝感激であります。
うむ、素晴らしいですね。
こうじゃないといけません。

そして私は理解した。
ざんげちゃんはエロい、と。

これまでナギが天然のエロさを振りまいて来ましたが、これからはざんげちゃんが故意のエロさを振りまいていくという事ですな。
そういう部分が体つきや態度にも表れていますからね。
こりゃその内オッパイによる攻撃もあるとみたぞ。
楽しみである。

「全く、夕べは飢え死にするかと思うたぞ」

おいおい、今度はうまい棒かよ・・・
ご飯にかけるのかよ・・・
まあ、ある意味ふりかけみたいになるからいいけど・・・(いいのかよ)

「先を越された・・・」

すでにアイドルになっているざんげちゃんを見てガッカリするナギ。
うむ、姉妹だけに考える事は同じな訳ですな。

しかし町内限定のアイドルってのはどうなんだろ。
最近はそういうのもあるみたいだけど。
戦隊モノもあるしね。

「どうせ色香でたぶらかされたんじゃろ?」

その通りです(笑)
それしかありませんな。

オッパイに太もも、そしてベロリンちょ。
可愛い女の子にここまでされれば大抵の男は落ちますわ。
ちょろいもんすよ(笑)

しかし「エロ恐ろしい」とはいい言葉だ(笑)
うん、今度機会があったら使おう。

そして真横斜め下からのアングルで、ナギの微かな胸の膨らみが分かるのが実に宜しいですね。
ホント描写の良い作品でありますよ。

「あんなに強大だった姉様が私のなすがまま・・・」

なるほど、ざんげちゃんは女王様でもあるのね。
見事なまでのSMぶりですなり。
オッパイのアップと合わせて刺激的な映像ですわ。
ちょっと私好みの性格ではないのが分かったけど、エロいので良しとしよう(いいのかよ)

「ざんげが妾より胸が大きいからかっ?」

その通りです(笑)
仁は巨乳好きですからね。
男はそれぞれ好みの胸の大きさによって、味方に付く方を決めるのですよ(ホントかよ)

「何それっ? 信じられないっ」

今回三度描かれた歪んだ食事に対し、ついにツッコミが入りました(笑)
まっとうな意見が聞けて嬉しいですよ。

んでこの時つぐみが勝手に家に入ってきたのは、仁とナギが密かにラブラブになっていないかのチェックではないかと推測してみたり。
きっといい雰囲気だったら壊す目的があったに違いないです。

ちなみに冷蔵庫の中にあった「黒い愛人」ってお菓子が凄く気になりましたな。
駄目だろその商品名(笑)

「おひたしとか、卵焼きとか・・・」

せめてカレーは作れる様になろうぜ。
カレーなら大喜びさ(誰が?)

というか、やはりつぐみは可愛いのぉ。
胸をそらして威張っている姿がラブリーですわ。
性格・体・声と、わらしの趣味として完璧である。

「こんばんは〜〜」

ざんげちゃんの姿に飛び退いて後方ダッシュする仁に吹いた(笑)
まあ、あんなSMショーを見せられたらそうもなるわな。

「私、今夜からここに住まわせていただきます」

おおっ、そいつはスゲェ。
ナギと違って積極性のあるエロ魔神(神だけに)が同居となれば、そら色々エロ恐ろしい事になりに違いないですからねぇ(早速使ってみた)
凄く楽しみでありますよ。

んでその状況を心配したつぐみも「同居する」って言い出すんじゃないかと期待してみたり。
そうなるといいなぁ。

shibachi1 at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2008年10月20日

かんなぎ 第3話「スクールの女神」


かんなぎ 1
(完全生産限定版)


「どこへ行くのじゃ?」

前回「この作品は必ず一回はナギを地べたに這いつくばらせてエッチなポーズをとらせる事にしてるんですか?」と書いたけど、いきなりそうだったんで吹いた(笑)

やはりこう体をくねらせて横になっている姿ってのは、何ともそそるものでございますな。
うむ、素晴らしい。

「あ、仁・・・」

幼なじみのお嬢さんは、相も変わらずナギより胸がある事を強調する描写ですね。
そしてさりげなく自分の作ったおかずについての調査をするところに、乙女チックぶりを感じてナイスで素敵でありました。

ううむ、これまでにない良い幼なじみキャラですな。
大抵の作品だと、言い方は悪いが押しつけがましいタイプが多いんで(笑)

こうした一歩引いた位置から恐る恐る探ってくる態度には好感が持てまする。
実にカワユイですよ。
個人的にナギより好みでありますわ。

「これを、お前に貸す」

にゃんこ好きキタ〜〜。
良いねこの友人。
素晴らしいよ。
いいヤツだ。

「あんなヤツらと、僕を一緒にするなぁ〜〜!」

典型的な中2病なキャラがいて吹いた(笑)
こういうのって「俺は他のヤツとは違う」とか言いつつ、思い切り仲間でしかないのよね。
まあ、細かい部分で趣味が合わない相手ばかりだと辛いのは分かるけど。

しかしこの美術部、お約束とはいえ先輩が美人ですなぁ。
特にメガネかけてない先輩は巨乳で宜しいです。

というか、胸の描写が素晴らしいよねこの作品。
乳が実に丸っこくて柔らかそうでありまする。

「大鉄の背中おっきぃ・・・」

何か色っぽくて吹いた(笑)
下野さんはあっち系でも凄そうだよね(あっち系って何だ?)

「生徒が一人、はしごから落ちて亡くなったって・・・」

エグい・・・
何というエグい描写やねん。

っていうか、上手いなぁ。
エロも上手いけどこういう描写も上手いのね。

「どうした? 仁。元気が無いのぉ」

元気になりましたっ。
ナイスな太ももの蠢きで、そらぁもう、すっかり元気になりまくりですよっ。
元気になりすぎて、色々大変でありますっ。

しかしこんな状況で、仁はよくもまあ耐えられるもんだ。
描かれていないけど、夜はモンモンしているのだらうか。

「何というヤツだお前はっ。美少女の幼なじみだけでは飽きたらずっ」

そら言いたくもなるよね。
私だって言いたいさ。
「可愛い幼なじみがいるなら、美少女な神様くらいこっちに回せ」ってな。
いや、私はどちらかと言うと可愛い幼なじみの方が欲しいのだが。

「あんな美人、この学校に居たっけ?」

うわっ、スゲっ。
この作品、ちゃんと普通の顔した女の子も出てるぞ。
凄いなり。

アニメだと脇役でも大抵美少女しか出ないのに、ちゃんと微妙な顔立ちの人も出すとは・・・
やるねぇ。
って、あまり観たくないけど(笑)

「仁くぅ〜〜ん、うふふ・・・」

うん、不気味です(笑)
可愛いけど不気味です(笑)
そらかわしたくなる気持ちも分かるわ(笑)

その後のカンフー映画ばりのやり取りもナイスですな。
どうでもいい描写なんだけど、それがある事によって味が出ている感じです。

「春休み中に太っちゃってサイズ合わなくなったから、もう一着買ったなんてとても言えない」

春休みって・・・
仁たちは一年生らしいから、つまり入学前に制服を一着駄目にしたって事ですかい。
そりゃ恥ずかしすぎるな(笑)

しかしこの回想シーン。
背中のチャックを上げようとしている姿が何気にエロかったので興奮した。

「ねぇ、ナギさん。聞きたい事があるんだけど・・・」

お着替えシーンキタ〜〜。
ナギの下着姿だぁ〜〜。

胸の膨らみが全く無い辺りに素晴らしさを感じますね。
無いけどブラはするのさ。
それが女の子のたしなみよ。

そんで幼なじみちゃんの方は、胸がある事を強調している描写なのもまた良し。
何とも素晴らしい対比ですな。

「巨乳派かぁ、とは思いましたけど」

その言葉にすかさず反応し、自分の胸とナギの胸を比べて喜ぶ幼なじみちゃんに興奮だ。
もちろんその時に、私が幼なじみちゃんの胸で興奮したのは言うまでもない(笑)

「もう嫌だぁもう、建て付けが悪いのよぉ、ホントにぃ」

ボヤッキ〜〜(笑)
八奈見乗児さんを使うかいっ。
そりゃ反則ってもんでしょう。

もう喋るだけで笑えるねこの先生は。
っていうか、髭で口パクが分かりにくいから、八奈見さんアドリブ入れまくりなんじゃないの?(笑)

「お久しぶりですわね。姉さま」

最後はナギの妹らしきキャラが出て終了。
「ふむ、妹は胸があるのだな」などと思ってみたりするのでありました(笑)

てな感じで、今回も面白かったですね。
とにかく描写が丁寧で会話が楽しいのが良いですわ。

久しぶりにDVDが欲しくなってきた感じです。
後はストーリーがどう展開するのかが気になってるんですけどね。
妹の登場でそこら辺が進むのかしらん。

shibachi1 at 09:27|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2008年10月14日

かんなぎ 第2話「玉音アタック!」


かんなぎ 1
(完全生産限定版)


いきなりにゃんこの鳴き声〜〜。
しかも子猫だ〜〜。
可愛いのぉ。

描写も素晴らしい。
完璧に猫の可愛らしさを表現している。
実に猫の良さを理解した人間が描いたものですなこれは。
昨今希に見る良い猫描写である。

「ギュッとしてグニュッとしてギュウッとして・・・」

ナギが私の代弁をしまくったので嬉しくなったり。
猫好きであればこうなるのですな。
そういう点でも素晴らしい描写であります。

そして猫の可愛らしさと見せかけて、ナギの太ももをアップにする点もナイスですね。
ホント肢体描写が優れている作品だ。

「お前の乳、飲まそうにも貧乳だから無理だしな」

って、胸があったって出ないっしょ(笑)
それよりその貧乳を押さえて悶える姿にひどく興奮させていただきました。
うむ、素晴らしい。

「可愛い幼なじみが救助に行ってあげなきゃだわ・・・」

みゆきちキタ〜〜。
演技がかなり好みな声なんで嬉しいっす〜〜。
性格も好みっぽいぞ〜〜。

というか、顔ではなく、いきなり胸が動く描写から登場とは・・・
やるねぇ。
「ナギより胸があるんですよ」というアピールでしょうか(笑)

「先ほどは失礼いたしました」

ナギの突然の猫かぶりに大笑い。
なるほど、だから猫が出たのね(笑)

そして見事なまでの尻と胸の描写に興奮だ。
う〜〜ん、ホント素晴らしいなぁ。
こういった描写だけでDVDを買う価値が出てくるってもんでしょう。

「あの子猫たちの、母親?」

やめて〜〜。
猫の死ぬ描写は嫌〜〜。
しかも子猫もかよ〜〜。
うわ〜〜ん(T_T)

可愛かっただけに最悪だ・・・
何てキツイ・・・
描写が良かっただけにキツイわ・・・

「冥土の土はあなたたちには硬いかしら・・・」

何やら猫かぶりバージョンのナギが子猫を胸に吸収しております。
なるほど、こうやって栄養補給して胸を大きくしようとしている訳ですね(違うだろ)

「今必殺のっ」

サン・アタックを撃つのかと思ったわ(笑)
細かいネタが入りますねぇ。

そして今回も出た〜〜。
四つんばいだぁ〜〜。

何ですか、この作品は必ず一回はナギを地べたに這いつくばらせてエッチなポーズをとらせる事にしてるんですか?
素晴らしい事ですね(笑)

続けておんぶ〜〜。
おんぶしてミニスカがヒラっ、ヒラっ、と動くので大興奮だぁ〜〜。
お尻が見えるなり〜〜。

うむ、今回も実に良かったですな。
相変わらず会話は面白いし、一つ一つの描写が丁寧で好感が持てます。

後は話がどうなっていくかにかかってますな。
話も良ければ完璧でありますよ。
楽しみですなり。

shibachi1 at 13:05|PermalinkComments(4)TrackBack(4)

2008年10月05日

かんなぎ 第1話「神籬の娘」


かんなぎ 1
(完全生産限定版)


幼少の頃、出会った美人のお姉さん。

お姉さんは、強い風に目を瞑っている間に消えてしまったのでありました。

うむ、良い思い出だ。
わらしもこういう体験をしたかったぜ。

んでOPは、ヒロインがアイドルという設定で歌って踊りまくるもの。

うむ、山本寛氏の真骨頂ですな。
歌もヒロイン役の声優さん本人が歌ってるし、こりゃいい感じですわ。

「徹夜してついに、完成」

すげぇなこりゃ。
最初は手のひらサイズの木彫りの人形なのかと思ったら・・・

デカっ。

薬屋の前に置いてあるカエル人形並な大きさがあるぜ。
確かにこれは大変だ。
というか、一晩で作ったのか?

そんで学校へ行こうとすると、何故か庭へ移動している木彫りの人形。
しかも何か地面に埋まってるし。
さらには土が盛り上がってきて人形を覆い始め・・・

パカ〜〜ンっと産まれしは、実に可愛らしい女の子。

まさに衝撃的な出会いなのであった。
いやホント、私は衝撃的でしたわ(笑)

ほっぺをつつくと柔らかいのでちょと興奮。
うむ、わらしも女の子のほっぺをつついてみたいぞね。

そして微かな胸の膨らみがぁ〜〜。
ささやかなオッパイの描写が実に宜しい。
これだよこれ、貧乳キャラはこうじゃないとさ。

んで良い尻ですね。
うん、良い尻だ。
この作品は姿態の描写が実に良いぞ。
気に入ってきたなり(駄目な理由)

「なんたる、なんたぁ〜〜るちぃやぁ〜〜」

笑った(笑)
主人公が「こんなに気安く出てくるのか」と呟いていたけど、何とも庶民的な神様だぜ。

「虫、足下・・・」

驚き倒れる神様の太ももに這い登るムカデ。
おおぅっ、何とも美味しそうな太ももでありましょうか(そっちかいっ)
尻に繋がる部分の曲線がまたたまりません。

「見たか不信心者め。これが汚れじゃ」

太ももを注視していた事を言われたのかと思った(笑)
というか、半身を起こした姿勢が実にエロチシズムに溢れているので、わらしの視線がまさに汚れという感じですね(笑)

いや〜〜、いいなぁ。
こういう描写が実にいい作品だ。

そして主人公もナイスなヤツで、寝ころんだ神様のお尻に興奮ですよ。
うむ、いいヤツだ。
凄く共感できる主人公である。

「汚れは根こそぎ許さない」

ノリノリで魔法少女になっているのに吹いた(笑)
何でそこまでするのさよ。
気に入ってるのか?

「大体女と一つ屋根の下で住むなんて・・・」

ナイス視線だ少年っ。
唇と胸元に行くよなそりゃ。
意識するは女の体。
色々したい部分に注目さ。

んでアップになった唇が、やたらとエロくなっているのにスタッフの心意気を感じたね。
胸元は膨らみが無いので肌という感じではあったがそれも良し。
あっても無くても素晴らしいのが女性の胸なのでありますよ。

「あり得ないだろ、対象として・・・」

ふむ、これはどういう意味ですかな?
年齢の事だとすると、見た目的には主人公と同じくらいに見えるんだけど。

いや、元が木彫りだからか?
それとも神様だから?
わらしは全部構わないがのぉ。

「寝るんだったらその前に・・・」

神様の無防備な寝姿に興奮の主人公。
うむ、ホントいい反応を示すヤツだ。
やはり「女の子と同居」というシチュエーションとなれば、こうした反応をしてくれないとつまらないですからね。
いけない妄想を膨らませるヤツほど主人公として素晴らしいのさ。

しかも手を出そうとしているところに男気を感じたっ。
今回は失敗したが、いつかは寝込みを襲ってもらいたいものです。
期待しているぞ。

「風呂っ、風呂入って下さいっ」

さらにはそんな要求まで。
ホントいいヤツだ。

うむうむ、いきなり入浴シーンが拝めるとは、何と素晴らしい作品なのだろう。
見えそで見えない辺りがまたそそりますね。
描写時間が少ないのが残念ではありましたが。

「神様も、トイレ、行くんだ」

てっきり夜ばいをかけてくるのかと期待したのに違うとは。
ふぬぅ、残念なこってす(当たり前だ)

でも何か予想として、「寝ぼけて主人公の布団で寝てしまい、朝起きたら隣に居た」という展開が思い浮かんだのでありますが。
果たしてその期待に応えてくれるのか、次回を楽しみにしたいと思います。

という感じで、なかなか面白いですね。
話の流れ、描写、キャラ、と実に私好み。

やはり女の子が魅力的だと作品が映えますわ。
今期はこのお嬢さんで萌え萌え出来そうなので嬉しいですなり。

しかし、ほとんど二人だけの会話で話が出来上がっていたので凄いと思ってみたり。
そんな状態で飽きない流れになっているんだから、さすが倉田さんってとこですか。

ちなみにヒロインの女の子をやっている戸松遥さんが気になって調べてみたら、「ポリフォニカ」でコーティやってた人なんですね。

あれって2話までしか観てないんですが、高校生としては上手いけれど、まだまだつたない演技だったのを覚えていたので、今回の演技を聞いて上手くなっているのに驚きましたわ。
いやはや大したもんです。

shibachi1 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

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