アニメ各話感想 さ行12

サムライフラメンコ 第22話「サムライフラメンコ・ネイキッド!!」
サムライフラメンコ 第21話「愛をおしえて」
サムライフラメンコ 第20話「いつか見た少年」
サムライフラメンコ 第19話「静かな生活」
サムライフラメンコ 第18話「宇宙でフラメンコ」
サムライフラメンコ 第17話「最強総理」
サムライフラメンコ 第16話「さすらいのヒーロー」
サムライフラメンコ 第15話「イミテーション・ジャスティス」
サムライフラメンコ 第14話「ニッポン壊滅」
サムライフラメンコ 第13話「決戦前夜」
サムライフラメンコ 第12話「ドキュメント!これがフラメンジャーだ!!」
サムライフラメンコ 第11話「フロム・ビヨンド」
サムライフラメンコ 第10話「決戦!敵の基地」
サムライフラメンコ 第9話「抗えぬノルマ」
サムライフラメンコ 第8話「猛攻!悪の軍団」
サムライフラメンコ 第7話「チェンジ・ザ・ワールド」
サムライフラメンコ 第6話「サムメンコを捕まえろ!」
サムライフラメンコ 第5話「正義とは」
サムライフラメンコ 第4話「アイドル蹂躙」
サムライフラメンコ 第3話「フラメンコVSニセフラメンコ」
サムライフラメンコ 第2話「傘がない」
サムライフラメンコ 第1話「サムライフラメンコ、デビュー!」
百花繚乱 サムライブライド 第12話「剣妃、誕生」
百花繚乱 サムライブライド 第11話「対決の刻」
百花繚乱 サムライブライド 第10話「鎮護石の秘密」
百花繚乱 サムライブライド 第9話「新たな剣姫」
百花繚乱 サムライブライド 第8話「謎の影」
百花繚乱 サムライブライド 第7話「解除不能!」
百花繚乱 サムライブライド 第6話「噂の傾奇者」
百花繚乱 サムライブライド 第5話「冥土争覇」
百花繚乱 サムライブライド 第4話「将の花嫁」
百花繚乱 サムライブライド 第3話「愛と忠」
百花繚乱 サムライブライド 第2話「忠、ふたたび」
百花繚乱 サムライブライド 第1話「真陰、開幕」
百花繚乱 サムライガールズ 第12話「さよならの忠」
百花繚乱 サムライガールズ 第11話「仏蘭西から来たサムライ」
百花繚乱 サムライガールズ 第10話「魔眼の牢獄」
百花繚乱 サムライガールズ 第9話「将の帰還」
百花繚乱 サムライガールズ 第8話「忠の奴隷」
百花繚乱 サムライガールズ 第7話「大日本を覆う影」
百花繚乱 サムライガールズ 第6話「襲い来る、海の怪物」
百花繚乱 サムライガールズ 第5話「愛の戦士、登場」
百花繚乱 サムライガールズ 第4話「ねぇ忠してよ?」
百花繚乱 サムライガールズ 第3話「剣姫の正体」
百花繚乱 サムライガールズ 第2話「裸体転生」
百花繚乱 サムライガールズ 第1話「はじめての忠」

2014年03月28日

サムライフラメンコ 第22話「サムライフラメンコ・ネイキッド!!」


恋玉コレステロール

彼女が行方不明になってからの英徳の様子は、何とも酷いもんですな。
そこから立ち直ったきっかけが、自分で自分にメールを送る行為。

最初は彼女の携帯電話に送っていたんだけど、母親に燃やされたので自分の携帯電話に送るようになった、と。
この方が変な状態ではないので、ある意味良かったかも知れませんね。
二つの携帯を操っているのはかなり変ですから。

たった一つだけ残っている、彼女から本当にもらった、彼女の最後のメール。
それを灰司によって消された英徳は、灰司を殺してやると怒り狂います。
まあ、かなりイっちゃってる人なんで、実際殺しそうだから怖いですな。

そしてそれこそが灰司の狙い。
「正義のために英徳が酷い目に遭い、殺しまでしてしまった」という事を突きつけることにより、正義の心に一生残るという作戦です。

そんな所へ現れる正義。
サムライフラメンコになるように告げる灰司に対し、羽佐間正義として立ち向かうとして、裸になって説教です。

っていうか、裸で迫るのが笑えるんだが(笑)
「一緒に愛を探そう」とかいうのもヤバい(笑)
完全に中学生を襲う変態ホモです(笑)

そりゃ灰司だって素で怖がるさ。
これほどの恐怖はないでしょう。
まさに強烈な一撃ってやつですな。

「僕は世界でただ一人、君のことを考えている人間だっ」

この言葉は、灰司にとってまさに原点。
歪んだ方向へ行っちゃったけど、本来はこの言葉に感動していたのでしょうからね。
一番心に響く言葉なんでしょう。
灰司は愛を求めていたのですよ。

そしてここからが本番です。
大人の愛が描かれます(笑)

「結婚しましょうっ」

プロポーズキタ〜〜(笑)
いつかは言うだろうと思っていたが、ついに言っちまったか。
最終回にヒロインに対して愛を叫ぶ。
まさに王道ってやつですね。

男三人、童貞という言葉に照れるのが笑える。
灰司は中学生だからいいけど、二人ともいい歳して恥ずかしがっちゃ駄目ですよ。
「俺は童貞だっ」と宣言するくらいじゃないとね(笑)

そして愛の叫びが通じたのか、英徳はようやく落ち着いております。
まさに愛の勝利ってヤツですな。

そこへ颯爽登場、フラメンコガール。
この人は容赦ありません。
素敵な仕置きが待っていますよ。
これで灰司がまりに惚れたりしたら素敵なんだが(笑)

結局灰司は正義に一生相手をしてもらえる事が決まり、ある意味望みが叶ったということかも知れませんね。
というか、ここまで自分に真剣に向き合ってくれる人がいるのは嬉しい事だと思いますわ。
彼の人生はあまり語られてませんでしたが、何とも影が薄い感じでしたから。
それがきっと不満だったんじゃないかと思うのですよ。

最後は正義と英徳のラブラブが描かれて終了。
あ〜〜、何とも素敵なホモアニメでありましたとさ。

続けて総評〜〜。

なかなか面白かったんじゃないかと。
中盤のフラメンジャーが微妙でしたが、それ以外は結構楽しめたので。
あそこをもう少し何とかしてくれれば良かったんですけどねぇ。
それだけが残念でした。

キャラも魅力的な感じに描かれていて良かったですし、正義と英徳のラブぶりは何とも言えず微笑ましかったです。

まりは可愛く描かれていて良かったのですが、サービスシーンが足りないのと、アイドルなのにアイドルらしい描写が少なかったのが残念でした。
せっかく可愛いのに勿体ないっす。

それにしても、ここまでホモラブをメインで描いた作品ってのも珍しいじゃないですかねぇ。
あからさまにそうしている作品はありますが、普通の人間関係として描きつつ、どう見てもこの二人愛し合ってるじゃん、という感じを思わせるのはあまり無いので。
いやはや、何とも凄いもんでありますわ。

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月21日

サムライフラメンコ 第21話「愛をおしえて」


恋玉コレステロール

おおっ、ミネミラのコンサートだ。
ようやくライブシーンが観られるのか。

などと期待した私が浅はかでした。
やらないのね・・・

いきなり瑞希と萌が倒れた〜〜。
どうやら毒を盛られたようです。
何と恐ろしい。

丈治も灰司の姿を観たようで。
つまり正義のみに見える存在ではなかったという事ですね。
しかしだからと言って実在するとは限りませんからな。

そもそもトラックを操って人を跳ねさせるなんて無理でしょう。
やれるにしても金で雇うくらいでしょうが、それほどの財力やツテがあるとも思えませんし。
それよりも、正義自身の能力により、正義が苦しむ状況が作り上げられているように思えたり。

丈治は愛さえあれば大丈夫だと助言する訳ですけど、愛について分からない正義は混乱しております。
まあ、難しいですわな。

そんな正義に石原さんの導きが。
素敵なお姉さんぶりが良いですねぇ。

しかし正義にはやはり愛が分からない。
接しているはずだけど気づいていないのだと石原さんは言う訳ですが、それはあれだ、英徳への愛でしょう。
なるほど、その想いに気づいた時に灰司のストーキングを打ち破る力を得るようになる訳ですな。

盗まれる英徳の携帯電話。
英徳にとり、それは彼女を誘拐されたのと同じでしょう。
呼び出しに応じてそこへ向かいますが、あっさりと掴まっております。

銃で撃たれるシーンで終わる訳ですが、これで死んでたら凄い作品になるなぁ。
というか、愛に目覚める前に憎しみに目覚めてしまうわな。

ゆえに英徳は無事で、そこから正義が愛に目覚めて勝利する展開になるのではないかと予想してみるのでありました。

shibachi1 at 21:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月14日

サムライフラメンコ 第20話「いつか見た少年」


恋玉コレステロール

爆破の犯人はやはりこの少年でした。

そして爆破されたのは正義の部屋。
この少年の目的は、正義を困らせること。
正義を困らせ、サムライフラメンコの敵として認識してもらうことなのでした。

要はあれだ、ストーカー?
中2病じゃなく、ストーカーでしたか。

しかし彼はすでに死んでいるという。
そこが怖いですね。

そして正義の関係者が次々と襲われる訳ですが、やっている事のレベルが違いすぎて何か本当にこの少年の仕業なのかと疑いたくなります。
もしかして他人がしたことを「自分がやった」と言っているだけだったり。

ただこの世界では犯罪が無くなっているみたいなので、他人の犯行とするには疑問なんですが。
警察が暇になるほど、ゴシップニュースが平和になるほど、犯罪や迷惑行為が無くなっている世界ですからねぇ。
そこで嫌がらせ的な行為をする人間が居るというのも変なのですよ。

頼りになる英徳には「疲れている」と言われてしまい、その事に腹を立てた正義は、彼女の事を虚構のように言っちゃう訳ですが、それは駄目でしょう。
それは言っちゃ駄目なのですな。
当然のごとく反発されて、喧嘩状態になっております。

しかし英徳の言葉もあながち間違っていないように思えるんですよね。
正義の行動が少年に筒抜けになっている事や、正義が疑った事を告げてきている事を考えると、凄い情報収集能力を持っていたり、人の心理を読むのに長けている事になりますから。
やはり正義が作り出した幻影と考えるのが妥当かも知れません。

正義の関係者が襲われたのも、「悪ならばそうするだろう」という正義の想いから起きた事なんじゃないかと思えるのですな。
正義には自分が「こうしたい」と思ったことを実現する力があるのは以前に明らかになってますから、平和に退屈した正義の無意識が、そうした自分限定の敵を作り上げているというのもあり得る訳ですよ。

ゆえに犯罪などが無くなった世界で、正義の関係者が酷い目に遭っているのも、正義の力によるものとすれば納得できる訳です。

ある種精神病的な状態になっている訳ですが、普通の人なら現実に影響が無いのだけれど、この場合だと「こういう事が起きるかも知れない」と思うと起きてしまう事になるので、かなり迷惑な状態になってますな。
というか、これまでも色々な悪を呼び寄せてしまったのだから、世界の迷惑である事は確実ですけど。

正義が無意識でも自分を追い詰める悪を考えてしまうと、それが現実に起きてしまう。
もしそういう事であれば、どうすれば解決するのでしょうなぁ。

さて、この予想が当たっているのか、次回を待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年03月07日

サムライフラメンコ 第19話「静かな生活」


恋玉コレステロール

D・・・
それはデンジャラスの頭文字。
つまりその日は危険って事ですね。

謎の彼女Xだった英徳の彼女の正体が、ついに明かされる時が来ました。
私の予想では、ホモか妄想の産物と思っているのですが、普通な感じだったらそれはそれでいいですけど。
中の人的にハルヒみたいな感じにするのも可ですな。

っていうか、まりがすでにハルヒっぽいので、そんなイメージが湧いた訳ですが。
どうにも英徳を演じているテンションって、キョンに近い感じがするので。
つまりキョンの将来が英徳なのですよ。

というか、デートに浮かれている姿を見て「俺はデートだぁっ」を思い出した(笑)

幸せそうなまりはいいですねぇ。
普通にしてると可愛いっす。

とか思ったけど、英徳のデート話に動揺し、苛ついている顔を見たらそれに萌えた。
うむ、やはりまりはこっちの方が魅力的か。

デート当日、まりは正義を強引に誘って英徳の後を付けております。
っていうか、変装姿が可愛いんですけど。
何か今回普通に可愛い感じが出てていいなぁ。
苛ついている顔もいいんだが、普通に可愛いのも良いのですよ。

というか、今や超有名人な正義と、人気アイドルのまりが、二人きりで一緒に居るというのは大丈夫なのかと思ってみる。
どう考えても週刊誌とかが写真撮りそうな状況なのですが。

そしたら正義がちゃんと気にしてて安心した。
でも「マネージャーに怒られる」というのがポイントになっているのに笑ったです。
あの人怖いからなぁ。

そしてマネージャーと付き合う事を提案されたら、「姉みたいだ」と言っているのに萌えた。

うむ、いいねぇ。
ああいうお姉さん素敵よ。
付き合っちゃいなよ。

英徳の実家へ行ったら、英徳の母親が出てきましたですよ。
まりが何やら大人しいのでどうしたのかと思ったのですが、考えてみれば好きな相手の母親なのだから当然ですわな。
気に入ってもらうために猫の皮被ってるのね。
そういうの得意だもんなぁ。

む・・・
まりが猫コスプレしている姿が脳内に浮かんだ。
萌える(馬鹿)

恋人のことを話題にした途端、英徳母の表情が曇り、そこから語られた内容には驚愕の事実がぁ〜〜。

何やら彼女はバスに乗っていたら運転手共々行方不明になったとか。
そしてしばらくしたらメールだけが届くようになった、と・・・

そ、それは神隠しってやつではないですか。
異世界へ行っちゃったんですよきっと。
メールだけは異世界から送られてきているんですな。
この作品なら十分にあり得ることです。
今度は異世界モノ?

恋人が行方不明になったバス停で、花束を傍らに楽しげにメールを打つ英徳。
うむ、異世界との通信をしている訳ですね。
でも逢えないんじゃ可哀想ですなぁ。

とか思っていたら、自分で自分にメールを打っていた〜〜。
ああっ、妄想彼女に近い状態じゃないですか〜〜。
っていうか、悲しすぎる〜〜。

立ち直れてないよこの人。
高校時代から引きずっちゃってるよ。
ああっ、何てこった〜〜。

何か泣きゲーのバッドエンドになった主人公みたいですな。
ヒロインを救えずに、ヒロインの事が忘れられずに自作自演のメールを打ち続ける。
酷いエンドである。

声が声だけに「Kanon」ってことにしておきますか。
稲穂が綺麗なのと、ピンクの中の人が競演していたのでそういう事で。

っていうか、残りのエピソードは英徳の彼女を異世界から戻す展開になるんですかね。
考えてみれば、英徳って重要人物なのにメインのエピソードが無かったですからな。
この悲しいバッドエンドを助けるのも正義の味方としての仕事じゃなかろうか。

つまりこの泣きゲーはエンディングを迎えていないという事だよ。
ここから幸せに繋がるトゥルーエンドが待っているのだ。
きっとそうだそうに違いない。
彼女が戻って、英徳が幸せそうにしているのでエンドですな。
そうなるのに期待である。

浴衣姿のまりが可愛いぞ〜〜。
バンザ〜〜イ。

入浴シーンもキタ〜〜。
ほとんど見えないのが悲しいけど。
でもいいんだい、入浴シーンだから。

英徳に対して何も出来なかった正義は落ち込む訳ですが、そんな所へ現れる少年。

おおっ、彼は最初の頃に出てきた、たむろっていた中学生の一人ではないですか。
確か正義の言葉に反応していた少年だったと思うが。

ここであのネタを出してきますか。
嬉しいですね。
きっと正義が頑張る気になる出来事が展開されるんじゃ・・・

って、何か爆発した〜〜。
ビルが爆発してますよ。

そしてそれに全く反応せず、以前正義が言った言葉を言い続ける少年に怖さを覚えた。
もしかして爆発の犯人?

でもこの世界に悪は居ないはずだから、これは一体どういう事か・・・
悪じゃなく別の何か・・・
この少年は中学生・・・

ハッ・・・

もしかして今度の敵は中2病?
悪ではなく病気が敵なのか?
それならば悪が居ない世界だとしてもこうした事が起きても不思議じゃないですな。
納得してしまったなり。

いや〜〜、今回はホントまりが可愛くていいです。
毎度こういうのだと素敵なのですが。

っていうか、やはり英徳とまりが話の中心だと面白いですねこの作品。
他の要素はあまり要らないんですよねぇ。

さてこれからどうなるのか、次回を楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月28日

サムライフラメンコ 第18話「宇宙でフラメンコ」


恋玉コレステロール

フラメンコ星人は、対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェースだった〜〜(長い)

要するにどっかの無口な本好き美少女宇宙人みたいな設定って事ですね。

そしてその存在の成り立ちは、強制進化装置によって様々な星の人間を吸収してきた結果だという。
つまりは個を滅ぼす侵略者ってことですわな。

その事を素晴らしいとして、地球人にもそうするよう告げてくる訳ですけど、正義は拒否。
理屈は分からないが、心が拒否しているとして拒否。
うむ、説明できないだけで嫌なんだからいいんじゃないかと。

フラメンコ星人と戦うことになる訳ですが、巨大化されたためピンチに。
しかしそこで強制進化装置を手にしたサムライフラメンコは、戦うための力を得るのでした。

「私はフラメンコ星人50億の集合体だ。食らえ、50億パ〜〜ンチっ」

何かこのノリ、島本和彦作品みたいで笑った(笑)
説明しながらそのまんまな技名を放つ辺りがそんな感じだったんで。
どうにもしょぼいよなぁ。
いや、別に島本作品がしょぼいって訳じゃなく、展開が何かさ。

フラメンコ星人を倒したら、今度は「宇宙の意思」とかが出てきましたぞ。
何かもう凄い展開ですな。

そんで敵が現れない世界を選択したので、これにて一件落着ってことで終了です。
って、これで最終回じゃない訳だから、どうするのよ残りの話数。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月14日

サムライフラメンコ 第17話「最強総理」


恋玉コレステロール

総理と直接対決だ〜〜。

でもどうするんでしょ。
対話すると言ったって、心を入れ替える訳無いし・・・

とか思ったら、総理が変身したぞ〜〜。

何ですかこれ?
もしかして権力者用のスーツってヤツですか?
支持率によって強さが左右されるという。
何て使い勝手の悪いスーツだ。

取り敢えず今の総理は90%以上の支持率があるので強いのですな。
調子に乗って戦うのはいいんですけど、そこで内情をベラベラ話すのはどうかと。
大抵こういうのって誰かが中継してたりするのがパターンですからねぇ。

とか思ったらホントにそうだった。
ありがちだっ。

だがこれにより支持率は急落。
力が弱まった総理は敗北するのでした。

そこに現れたのはジャスティス。
しかし総理が言うには、こいつはジャスティスではなく、地球を狙う宇宙人だそうで。
しかもすでに外国の要人は全て入れ替わられているそうな。
な、何だって〜〜?

宇宙人の名前はフラメンコ星人。

何でもかんでもフラメンコかよ・・・
さすがの正義もツッコんだ(笑)

shibachi1 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年02月07日

サムライフラメンコ 第16話「さすらいのヒーロー」


恋玉コレステロール

まり絶叫〜〜。

前回声無しで出ていたシーンが、今回声入りになっている訳ですが、何とも見事なまでの逆恨みで素晴らしい(笑)

いや〜〜、戸松っちゃんの演技が素晴らしくてねぇ。
痛い台詞が強烈に響きましたよ。
流れるような駄目っぷりの言葉の連呼にゾクゾクしましたわ。
まりの可愛さ炸裂って感じですな。

そんなまりに瑞希のパンチが炸裂ぅ〜〜。
女の子だけどグーパンチ〜〜。
イヤ〜〜ン、カッコええわ〜〜。

まりもお返しのグーパ〜〜ンチ。
何ですかこの二人、カッコ良すぎるわ〜〜。

でもこの状況をファンの人が見たらどうなるんだろう?
私は益々ファンになるが、普通の人は辞めちゃうんだろうなぁ。
何て悲しいことですか。

っていうか、この本性を隠してアイドルやっているのがたまらんですね。
まさにギャップ萌えっすか。
あ〜〜、久しぶりにアイドルやってる姿も観たいなぁ。
きっとたまらん状態になりますわ。

「宇宙一カッコ悪い」と言われて傷ついたまりは、思い出の(笑)キングトーチャーの基地へと赴いております。

そして吐くっ。
拷問を思い出して吐くっ。
キラキラ光るモノを吐き出すっ。

そしてゲロの中へ倒れ込む。
まさにゲロ萌えっ。

そこに現れる瑞希とダンボール吸血鬼、もとい萌(笑)
萌は自分の想いを語り、瑞希のツンデレぶりを語り、まりに熱く訴えます。
それが効いたのか、まりはようやく心を開いてくれるのでした。

うむ、良いですのぉ。
特に瑞希のツンデレが可愛くて良かった。
いいヤツです。

仲直りしたのでさっそくチュー。
そういやそういう関係でした。
まりって両刀だからな。
何ともエロい関係だ。

きっとこの後三人で仲良く気持ちのいいことをしたのでしょう。
うむ、観てみたいなり。

一方、逃亡中の正義は、腹が減ってパン屋で泥棒をしそうになっております。
だがそこでパンを盗んでしまっては、サムライフラメンコとして許されないでしょう。
そうした悪を止めてきたことが、正義にとって生き様であり、真実なことな訳ですから。

しかし極限状態にあるためか、思わず手が出そうになってしまい・・・
何とか盗まずに済ますことが出来ましたが、実にヤバかった。

公園で横になり、正義の味方を始めたことを後悔する正義。

ああっ、ついに己の生き様にまで疑問を持ち始めてしまってます。
まあ、やった事が全て無駄になってしまったように思えるのだから仕方ないですが。

でも多くの人を救ったのは事実であり、それは世間にどう思われようと変わらないことですからね。
正義達が戦わなければ、死んでいた人もいた訳ですから。
それを考えれば問題ないんですけど、やはりこの状況は辛いですわなぁ。

気がつけばホームレスの人の家。
パンをくれたことで何とか人心地が付いております。

この人は正義のことを知らないのか、知っていて助けているのか気になりましたが、目が見えないようなので、分からないってことですか。

このおじさんは、以前サムライフラメンコに助けられたことがあったという。
そしてその事で人の善意を感じ、それまで世の中を恨んでいたのを止め、自分も人のために尽くすようになったそうな。

ああっ、何と素晴らしいことか。
正義がサムライフラメンコとして頑張っていたことが、人の人生を変え、それによって自らが助かることへと繋がっているとは。

いや〜〜、泣けましたわこのシーン。
やはりサムライフラメンコは最高っすな。

このおじさん、実は自分が助けたのが正義だって気づいているんじゃないですかね。
目が悪いと耳で判断するようになる訳だし、助けてくれた人の声であれば覚えているでしょうから。
それで気づかないふりをしているとしたら素敵なんだが、まあ、本当に気づいてなくても良いのでいいんですけど。

吹っ切れた正義は、愛する人の下へと走り、出てきた英徳は温かく迎えてくれるのでしたとさ。
うむ、ラブ。
まり達に続いてこちらもラブ。

何ですか今回は、愛する者同士のラブ回ってヤツですか。
何にせよ面白かったですわ。
久しぶりに面白かったです。

やはり英徳とまりが関わってくる話になると面白いですねぇ。
これぞ「サムライフラメンコ」ですな。

っていうか、これからサムライフラメンコとして総理大臣に逆襲していくのではないかと期待してみる。
文具武器を作ってくれたオッサンとまた協力して叩きのめすのですよ。
まあ、暴力だけだと駄目なので、真相を世間に公表する展開も含めてですけど。

この作品は「サムライフラメンコ」なんだから、やはり最後はサムライフラメンコとして活躍して欲しいですわ。
うむ、楽しくなってきましたぞ。

shibachi1 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月31日

サムライフラメンコ 第15話「イミテーション・ジャスティス」


サムライフラメンコ
もふもふミニタオル まり


何とか日本を救ってみたら、今度は公安に追われてる〜〜。

どうやらこれまでの事は政府の自作自演だったようで。
何とも凄い自作自演ですね。
支持率アップが目的らしいですが、こんなんで支持率上げてもすぐに落ちると思いますけど。

正義達は支持率アップのための道具だった訳ですが、あまりに人気が出すぎたために邪魔になったので悪人にして排除するとか何とか。
仲間が次々に逮捕され、残るは正義だけみたいになっているようですけど、果たしてここからどうするのやら。

っていうか、雰囲気的にやっぱり何か変ですねこの作品。
そこら辺がどうにも合わんのよね。

サムライフラメンコやってる頃の方が面白かったですよ。
未だに英徳やまりが出るシーンでホッとして、楽しい想いが起きてくるもんなぁ。
あの二人が面白かった頃を思い出させてくれるからでしょう。

特にまりは可愛いからのぉ。
ゆえにもっと出番が欲しいです。
今回はまりが喋らないし怒っている顔ばかりでしたので、次回はもっと可愛い姿が観られる事に期待であります。

shibachi1 at 17:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月24日

サムライフラメンコ 第14話「ニッポン壊滅」


サムライフラメンコ
もふもふミニタオル まり


正義のテレビ発表、そしてフロムビヨンドの電話発表(笑)により、東京がパニックに。

そこで正義は皆に落ち着くよう、ネット放送を行う訳ですが、何とそれでパニックが沈静化。
うわ〜〜、あり得ねぇ。

まあ、話の内容としては実に良かったですけど、それで治まるのはちょっと出来すぎでしょう。
物凄いカリスマのある人がやるのならともかく、そうじゃないからなぁ。
この作品って、そうした「ちょっと無理でしょ」というのをやるので微妙なんですよねぇ。

そんでその放送を英徳が観ている訳ですが、何とまりが、背後から抱き付いているし〜〜。
何じゃそりゃ〜〜。
思い切りくっついてますがなぁ〜〜。

オッパイ当たってるよ。
当ててんのよ。
ってな感じでスゲェ羨ましいっす〜〜。

これで何もしてないとか言うんだから説得力ないですよ。
実はもうヤりまくっていて、嘘付いているという方が信憑性があって素敵です。

というか、そういう意味でも「ちょっと無理でしょ」をやってるんだよなぁ。
超可愛い女の子が自分に惚れていて、同居してて、裸になったり抱き付いたりしてきても何もしませんなんてのはさ。
取り敢えず欲情くらいはしましょうや。
そうじゃないとやっぱりホモ疑惑なり〜〜。

実際描写も「お互い電話をしようとして止める正義と英徳」などという、ラブラブなものになっているしな。
スゲェヤバいっす。
完全にカップルですよこれ。

6万人の怪人の前にピンチな状況。
そこに現れるはレッドアックス、だけではなく、歴代のヒーロー達が登場だ〜〜。

って、あんたら役者さんじゃないの?
何でこんな強いの?
実は本当にヒーローだった訳ですか?
そんな馬鹿なぁ〜〜。

要するにスーパーロボット大戦状態?
確かにフィクションが現実だとすれば、日本ほどヒーローが居る国も無いわな。
戦闘力で言えば世界最強である。

形勢逆転って事で、ついに現るラスボスか?
っていうか、声を聞いた瞬間吹いた。
我らが石田彰さまじゃないですか〜〜。
最近多いですよラスボス役。

そしてどうやら正義の弟のようで。
ああっ、何てベタな展開。
まさにこの作品らしい(笑)

さて、この弟くんは一体何なのか。
次回に期待であります。

shibachi1 at 21:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月17日

サムライフラメンコ 第13話「決戦前夜」


サムライフラメンコ
もふもふミニタオル まり


後藤さんちへ行ったら、可愛らしい女の子の声が聞こえたでござる。

彼女さんかと思ったら、まりが裸で出てきたでござる。

「死ね」とか言われたでござる。

訳が分からなくなったでござる。

正義の受けた衝撃を表すとこんな感じでしょうか(笑)

というか、これは裸っ。
裸で出てきたのっ?
つまりオッパイ丸見えっ?

何と素晴らしきことかいな。
英徳はこれを日常的に経験しているという事か。
それで一切手を出さない、どころか出す気にすらならないとは・・・
何と恐ろしいことよ。

だが待てよ。
もしかして英徳ってホモなんじゃないか?
そう考えると凄く納得出来てきますからな。

恋人に他の女、しかもトップアイドルと同居してると伝えても、「浮気するはずがないと分かっている」と理解を示すとなれば、それは「女に興味が無い。女では性欲が湧かない」という事から来るとしか思えませんから。

つまり恋人は男。
あの携帯の相手は男なのです。
これまで恋人に関しては、携帯に表示される文字のみで、写真すら出てこない事を考えると、そうした結論が導き出されるのですな。
ああっ、何と恐ろしい推測か。

んで話的には何か色々進んでますけど、英徳とまりが出てくるシーンだけが面白いですね。
他はどうでもいい感じが強いですよ。

ああっ、早く終わらないかなフラメンジャーのエピソード。
観る気力が落ちまくりなんで。
そう思ってしまうのが実に悲しい事でありますわ。

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年01月10日

サムライフラメンコ 第12話「ドキュメント!これがフラメンジャーだ!!」


デートTIME

押し入れに美少女ぉっ。

うむ、わらしも押し入れに美少女が居る生活がしたいです。
って、別に押し入れに居なくてもいいけど。

何ですか、まりは失踪状態で、英徳の所で暮らしてるんですか?
つまり同棲・・・

大丈夫なのか恋人居るのに。
バレたら速攻関係が終わるな・・・
まり的にはその狙いもあるとみた。

何か色々想像すると楽しくなってくるなぁ。
絶対誘惑とかしてるはずだし。
それに耐える英徳の様子がラブコメ的で宜しい。
うむ、楽しいぞ。

んで、他の内容はどうでも良くなっているんですよねぇ。
だって何かあまりに違っちゃってるんで、同じ作品に思えないのですよ。
まりと英徳の部分だけが「サムライフラメンコ」で、戦隊モノやってるのは別作品って感じに思えてしまうのだ。

そして「サムライフラメンコ」の部分が面白いだけで、戦隊モノの部分はつまらんのです。
ゆえに観ていてほとんどが楽しくない。
何でこんな作りにしちゃってるのかなぁ。
凄く残念だ。

新エンディングは良いですな。
やはりアイドルは可愛いですよ。
残念なのが人形描写がメインになっちゃっている点。
せっかく可愛いんだから、全部キャラバージョンでやりましょうよぉ。

shibachi1 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月20日

サムライフラメンコ 第11話「フロム・ビヨンド」


デートTIME

突然現れたと思ったら、何やら色々事情を知ってそうなことを告げる丈治。

そのまま連れて行かれた先は、何だか知らんが秘密基地。
あ〜〜、この人実は何か凄いことやってたのね。

どうやら日本は謎の秘密組織と戦うための活動をしていたらしい。

え〜〜・・・
そっちへ進みますか・・・

今度は戦隊モノですね。
正義の他にも戦う人間が出てきました。
女の子が居るのが嬉しいですのぉ。

ただスーツを装着するシーンでオッパイを映さないのは駄目だったが。
ここはやはりオッパイでしょう。
オッパイしなきゃ駄目よ。
そういう意味でフラメンコガールは偉大なのである。

何か巨大ロボットまで出てきちゃったよ・・・
ここまで来るとあれですな。
嘘臭さが激しさを増してきました。

う〜〜ん、この作品はもう少し現実に基づいた世界観だと思っていたのだが。
敵側は謎の存在だから現実にあり得ないものがあってもいいけど、日本政府が作ったものがここまでぶっ飛んでるとそういう意識は無くなりますね。

まあ、サムライフラメンコが活動しているだけで悪さする人間が居なくなった、という時点でそうだった訳だが、ここまで来ると辛いなぁ。

やっぱりこれって夢?
正義の見ている夢なのか?
そういうオチにするのか?

私的には、もっと現実に即した中で正義のヒーローを描いていくと思っていたので、ここまで完全にフィクション臭丸出しの見せ方に移行してしまうのはつまらんなぁ、と。
このまま行くんですかねぇ。
それは残念ですのぉ。

shibachi1 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月15日

サムライフラメンコ 第10話「決戦!敵の基地」


デートTIME

「楽勝だってぇ」

楽勝じゃありませんでした。

っていうか、どうした経緯でフラメンコガールが捕まったのが分からん。
今までの怪人ってほとんど弱かったですからねぇ。
そういう意味で謎なのであった。

それにしても、服が破けてる状態はエロいっすのぉ。
元々エロい格好でしたが、さらにエロさが光っておりますよ。
うむ、実に宜しい。

ペンチで小指を潰される萌。
これからそうして拷問をするが、もしまりを見捨てるのなら無傷で帰れると言われております。
こいつはキツいっすね。
普通は従っちゃいますよ。

しかし萌は「残る」と主張。
己の身よりもまりを優先させているのですな。
何と素晴らしき百合愛か。

美学を重んじるキングトーチャーは、そんな萌に敬意を表し、もう傷つけないと約束するのでした。
おおぅ、さすが速水ボイスキャラ。
カッコええっすな。

胸を刺されても死なないキングトーチャー。
まあ、腕斬った時に人間じゃないのは分かってましたが、この人は一体何なんでしょうねぇ。
子供の頃らしい写真があったので、元は人間なんだと思うのですが、それから何かに変わった訳でしょう。

肉体改造や、謎の物質の存在なんかも合わせて考えると、常識では考えられない何かの力が働いてますよね。
宇宙人とか異世界人とか、さもなくば隠れていた超人類とか。
一体何の仕業なのやら。

キングトーチャーを何とか倒した正義は、マスコミに正体をさらしております。

これはどうするつもりなのか。
大騒ぎになりますよ、マネージャーさんが(笑)

一方、キングトーチャーに精神的にいたぶられたまりは、ボロボロのフラメンコガールの格好のまま一人ステージに立ち、傷心の歌を熱唱。
実に痛々しい感じですが、まあ、今まで調子に乗っていたツケが出ちゃったという感じでもありますね。
今後どうするのか、そこが気になるところでありますわ。

shibachi1 at 13:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年12月06日

サムライフラメンコ 第9話「抗えぬノルマ」


デートTIME

日常化、というか無視状態になっているキングトーチャー軍団。

これって要するにやっている事がしょぼいからでしょうね。
ティッシュ配って枝毛にするとか、もう単なる嫌がらせレベルまで落ちてますし。
一体何がしたいのやら。

でも怪人は爆発している訳で、死んでいるのだから、こんな扱いになっているというのは非常に違和感を覚えます。
現実的じゃないんですよね。

というか、爆発する時点で危ない訳だから、出てきたら避難しなきゃ駄目でしょう。
警察も呑気に構えてて、爆発に巻き込まれる人間が出たらどうするのやら。

そういう部分で、何か現実に思えないんだなぁ。
夢オチに思えてしょうがねぇ。
もし真面目に現実として描いているとしたら、無理があるのでどうしたもんかと。

不機嫌まりまり。
ノルマは嫌なので、キングトーチャーに宣戦布告ですよ。

心配した英徳がコスプレしに行くと、って違った(笑)会いにいくと、正義の方を贔屓していると文句言われてしまったり。

あ〜〜、嫉妬されてますねぇ。
二人はラブラブだからのぉ。

それにしても人気アイドルと二人きり、しかもコスプレプレイまで出来るとは、何と羨ましいことか。
というか、この状況が恋人さんにバレたら大変じゃなかろうか。
さすがにメールでも教えてないとは思うんだけど、それだけに心配である。

続けてサムライフラメンコが戦った現場へ向かうと、こちらでも正義にまりを贔屓していると文句言われてしまったり。

嫉妬されてますねぇ。
こちらもラブラブゆえに嫉妬ですな(笑)

調子こいている二人に、ついに堪忍袋の緒が切れた英徳は、勝手にしろとばかりに去ってしまうのでした。

まあ、二人とも元々社会的な感覚に欠けてるからなぁ。
それに対して社会のルールを守らせる立場の警察官としては、こうなっても当然ですけど。
今までよく保ったもんだと思いますよ。

マネージャーさんにちょっかい出してた兄さんが、キングトーチャーに捕まっております。
どうやら目的は宣戦布告したフラメンコガールを呼び出させることみたいですね。
でもこの人ってばなかなか気概があるようで、拷問されても断ってますよ。
スゲェっすな。

しかしやり方が変わり、拷問ではなくこの人にとって楽しいことで誘惑されると、一変して言うことに従っちゃったりして。
やはり人間、痛いことよりも気持ちのいいことされる方が、言うことを聞いちゃうんですよね。
体罰よりも褒め言葉。
これが大事ってことですな。

フラメンコガール捕まるの図。
ボロボロにされて縛られてる写真が正義に送られて来ております。

さらに現在は磔状態なので、前屈みになっていてオッパイが増量して素晴らしいことに。
うむ、オッパイオッパイ。
実にエロスですな。

やはりエロスを見せてこそのフラメンコガール。
素敵でありますよ。

そして見えてきたキングトーチャーの目的。
というか、行動理由ですか。

この人って面白いことが好きみたいだから、要するに悪の組織をやりたかったんじゃないかと。
正義がヒーローをやりたくてやっているように、悪の組織をやりたくてやっている訳ですよ。

ゆえにそれに賛同して集まった部下にしても、爆発する際に特撮ヒーロー作品のように立ち上がるのでしょう。
美学ってヤツですな。

これは少々予想外でしたが、ヒーローを目指す人間が居るように、悪の組織を目指す人間が居てもおかしくないですからね。
そういう意味で面白いなぁ、と。

さて盛り上がって参りましたが、これから一体どうなるのか。
キングトーチャーが特撮ヒーロー作品の美学に拘る人間だとすれば、一応サムライフラメンコが勝つことになるのでしょうが、どんな展開になるやら。
楽しみでありますわ。

shibachi1 at 21:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月29日

サムライフラメンコ 第8話「猛攻!悪の軍団」


デートTIME

いきなり戦隊モノのノリになってる・・・

これはさすがに夢オチでしょう。
と思ったら現実だった。

って、英徳が単独行動とってるのは何なのよ。
組織の人間なんだからそれはマズいっしょ。

強いサムライフラメンコ。
というより、怪人が弱すぎるわ。
前回のゴリラが凄く強かったので、何でこんなに弱いのかと凄く変な感じがした。
ゴリラを大量生産した方がいいんじゃないのかいこれ。

次々と怪人が現れる訳ですが、何だかサムライフラメンコ達だけが戦っている感じですな。
天下の警察はどうなってるのよ。
サムライフラメンコレベルでどうにかなるなら、警察の方が絶対強いと思うのですが。
何しろ実弾使えるんだしさ。

まあ、この作品って、素人が街をパトロールしただけで犯罪が無くなる世界だから仕方ないのかも知れませんけど。
という現実離れをしている点で、やはりこれは夢オチなんじゃないかと思えてきた。
真面目に描いているにしては警察が役立たず過ぎますしね。

普通に活動しているのに駄目だった、という前回みたいな形で描いているのならともかく、完全に低レベル状態だからなぁ。
まるでサムライフラメンコを引き立てる役にしかなってません。

要するに特撮作品における警察みたいな感じなのよ。
つまり、益々夢オチに思えてくる訳だ。

芸能人としての仕事も充実し、何やら楽しさで一杯の正義。
最初は怪人の自爆に対して辛さを感じていたのに、最近では「それも仕方ない」と割り切る状態になってしまっているという。

何かかなり調子に乗ってますね。
これはヤバそうでありますよ。

shibachi1 at 21:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月22日

サムライフラメンコ 第7話「チェンジ・ザ・ワールド」


デートTIME

フラメンコガールは相変わらずオッパイですのぉ。
実に宜しいことだ。

それにしても、たかだか四人が暴力的見回りをしただけで悪いことをする人間が居なくなるって・・・
何て素晴らしい社会なんでしょう。
とても現実とは思えません。
まさにフィクションって感じがしましたな。

そんな平和な世の中になった時、突如正義が知る事になる、自分の両親が悪に殺されていた事実。
正義は自分がその事に何の感慨も抱けないことに苦悩するのでした。

まあ、記憶に無い両親の死じゃしょうがないですよねぇ。
知らない人の死と同じな訳だから。

一方、悪人を懲らしめる快感を味わえなくなっているため、まりも欲求不満状態に。
テンション低くしても可愛いので宜しいこってす。
うむ、順調にまりに惚れてるな。
アイドルは良いですのぉ。

というか、このシーン。
瑞希が萌の方を見て引いた表情を浮かべていたんだが、映っていないところで一体何をしていたのやら。
まりの咥えていた花びらでも食べてたのでしょうかい。

警察の麻薬の取締が行われている現場で、突如変貌する男。
いきなり怪人の登場だ〜〜。

何かの冗談かと思いきや、警官の首を腹のギロチンで切り落としてるし〜〜。
完全に殺しをしてるのでヤバいっす。

英徳と協力して何とか倒すものの、突如空中に謎の男の立体映像が現れております。
その名をキングトーチャー。

トーチャー?
父ちゃん?

という訳で、最後の敵は死んだはずの親父だった、というオチは止めてよね、と思うのでした。
無難にいくと親の仇になるのでしょう。
そっちの方がええっすよ。

それにしても何ですかこれは?
こっちの展開に持っていくんですかい。
一応可能性として考えてはいたんですけど、まさかやるとはねぇ。

これでようやくOPの状態になるって事なんですかね。
つまり夢オチ?(笑)

このまま数話持っていって、最後に正義の見ている夢でした、で終わった怒りますよ止めて下さい。
さすがにそれは無いと思うので、意識を変えてみることにしますかね。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月15日

サムライフラメンコ 第6話「サムメンコを捕まえろ!」


デートTIME

「近いうちに、あなたは死にます」

変な人キタ〜〜。
博士っぽい人の登場ですよ。
装備を提供してるなり〜〜。
これでサムライフラメンコがパワーアップして、最後にはOPの状態になったりするんですかねぇ。

まりの部屋を訪れる英徳。
おおぅ、若いお嬢さんと二人きりとは素敵ですな。
しかもアイドルよアイドル。
羨ましいのぉ。

しかもまりってば着替えてるし。
友人ズと居た時とは明らかに服が違います。
オッパイが見えます。
オッパイオッパイ〜〜。

「悪いまりを厳しく取り調べて下さい(はぁと)」

え、エロい・・・
何ですかこのエロさは。

上目遣いでオッパイちらつかせ、甘えるように告げてくる。
まりってば恐ろしいものを持っておりますな。

しかも戸松っちゃんのエロっぽい演技がまた良いのだ。
たまりませんのぉ。

これならどんな男でもイチコロだ。
わらしなら即落ちるなり。

「俺は心に決めた人がいるんだ」
「それって、羽佐間正義?」

ホモ連想キタ〜〜。
普通はそんな風に考えないでしょ。
もしかしてまりってば腐女子でもあるのか?

博士っぽい人にもらった装備は文房具。
文房具を改良した武器なのでした。

なるほど、これならあまり危険度は高くないですね。
ちょっと微妙な感じはするけど。
まあ、そこがサムライフラメンコぽくっていいけどさ。

頼りのゴーリキさん、フラメンコガールズにやられるの図。
いや、脇役のどうでもいいキャラなんだが、「ゴーリキ」って名前が何かツボったもんで(笑)

それにしても、おひんひんを蹴っているシーンは相変わらずご褒美に見えてしょうがねぇ。
特に今回はぐりぐりやってるから余計そう見えるのだな。
エロいっすよ。

ED入って吹いた。
脚本タカヒロさんや〜〜。

何かノリがいつもとちょっと違うなぁ、とは思ったんですよ。
なるほど、タカヒロさんだったのか。
ならばまりのあのエロスな雰囲気も納得だ。
実に良かったでありまする。

shibachi1 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月08日

サムライフラメンコ 第5話「正義とは」


デートTIME

オッパイガール、もとい、フラメンコガール登場。

うむ、やはりヒーローは高い所から登場しないとな。
そういう意味で、フラメンコガールの方がヒーローを目指している感じがしますね。

やり方は極悪だが、オッパイが大きいので問題なし。
だって真面目にどうこう考える作品じゃないでしょこれ。
フラメンコガールはオッパイを楽しむ存在だと思えばいいのよ。
実際出ている間はオッパイしか観てないしな(駄目駄目だ)

ようやく歌唱シーンキタ〜〜。
アイドルなのに全然歌うシーンが無いから残念だったのだが、ついに歌うシーンが出ましたですよ。
バンザ〜〜イ。

まあ、レコーディング風景だけどさ。
でもいいのだ。
だって歌ってる姿が可愛いんだもん。
やはりアイドルはええっすのぉ。

下着姿キタ〜〜。
生オッパイも良いけど、ブラジャーに覆われているのも良いよね。
今回はサービスシーンがあって素敵。

仕事の都合で正義が来られなくなり、一人で悪党退治をするまりですが、背後からの不意打ちを食らってピンチに。

やはり一人はキツいですな。
サムライフラメンコが居ないと駄目ですよ。
ふむ、これでサムライフラメンコの大切さを知る、という感じなのだろうか。

っていうか、相変わらずの金的攻撃が実に興奮を誘うので困ってしまった。
いいのぉ。

裸キタ〜〜。
オッパイオッパイ〜〜。

さほど大きい訳ではないですが、これくらいもわらしの好みよ。
実に良いお嬢さんである。
ホント今回はサービスシーンが多くて嬉しいですね。
今後もまりが沢山出てくれることに期待であります。

爺さんの贈り物を受け取った正義は、改めて己がサムライフラメンコをやっている理由を思い出し、フラメンコガールから離れて独自の行動を取ることを決意。

まりも一人で活動している間に何が足りなかったのかが分かったようで、これまたサムライフラメンコと別れることを受け入れるのでした。

あれ? サムライフラメンコの大切さを感じた訳じゃないの?
これは予想外。
ってまあ、そんな簡単にデレたら楽しくないのでいいですけど。

この二人って、やっている事は同じだけど、根幹の部分が違う感じですからね。
正義は世の中を良くしたいという想いから、そのやり方としてヒーローをやっている訳だけど、まりはヒーローをやりたいという想いから、そのやり方として悪党退治をしている感じですから。

要するに、正義は世の中が良くならないと満足できず、まりはヒーロー的なことが出来れば満足だという違いがある訳でしょう。
だから正義が、「世の中のためにはどうすればいいか?」みたいな事を押し付けようとしても、まりには受け入れられない訳ですよ。
まりは「いかに楽しくヒーロー出来るか?」がメインな訳だから。
ゆえに相容れない訳ですな。

Cパート入ったら驚いた。
いきなり増えた。
フラメンコガールが増えた〜〜。
アイドルグループの仲間を引き入れてる〜〜。

よもやこういう展開になるとは予想外。
なるほど、一人きりで大変だった経験が、仲間を仲間に引き入れる結果に繋がった訳ですね。

う〜〜ん、でも大丈夫なんか二人は。
格闘技とか習ってないんでしょ?
非常に不安な感じがするのでありました。

shibachi1 at 20:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月01日

サムライフラメンコ 第4話「アイドル蹂躙」


デートTIME

「調子に乗るなぁ〜〜っ」

何か某アニメショップの社長を思い出した。
杉田店員が傍に居るしな(笑)

穏やかな住宅街から離れ、ヤバい人が多数居る繁華街へと活動範囲を広げると言う正義。
英徳はもちろん止める訳ですが、社長(間違い)の言うとおり、調子に乗っているらしい正義は行ってしまうのでした。

いや、マジでヤバいっしょ。
注意なんかしたらボコボコにされちゃいますよ。
中学生レベルじゃない酷いことされちゃいますよ。
危ないって。

と思っていたら案の定、怖い兄さん達に拉致され、縛られて正体を暴かれるピンチに。

そこで登場するは、フラメンコガ〜〜ル。
オッパイオッパイ〜〜。

まり、ついにやっちゃいましたな。
だがコスチュームは素敵だ。
特にオッパイが。

そして凶悪だった。
オッパイも凶悪だが、攻撃のやり方が凶悪だった。

武器をブン回してる〜〜。
何よりトドメが金的蹴りだ〜〜。
ある意味ご褒美〜〜。

どうやら性格はかなりキツいようです。
姐御です。
逆らうと怖いです。

自分の方が先にデビューするはずだったと怒るまりに、チームとしてやっていく事を提案され、承諾する正義。
しかしどうにもまりのやり方はやり過ぎの感が強く、正義は徐々にやつれていっております。

そんな時に英徳に怒られ、攻撃してしまうまりですが、翌日謝りに連れて行かれた交番で、何やら制服姿の英徳を見て硬直。
激しい動揺を見せる訳ですが、どうやら制服フェチだった模様。

警官の制服があまりに似合っている英徳の姿にときめいちゃったのですな。
うむ、気持ちは良く分かるぞ。
わらしも可愛いお嬢さんの制服姿を見たらときめくからなぁ(ロリコン)

英徳には恋人が居るので、果たしてどうなるのやら。
アイドルに惚れられるってのは夢なので、本来ならこっちと上手くいって欲しいところですが、そうもいかないんでしょうねぇ。
やっぱり相手は正義になるのかしらん。

shibachi1 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月25日

サムライフラメンコ 第3話「フラメンコVSニセフラメンコ」


サムライフラメンコ 1

サムライフラメンコがテレビに現る。
その正体は往年の特撮ヒーロー、要丈治だった〜〜。

って、どう見ても違うじゃん。
髪の色と体格と声を比べたら明らかですがな。
きっとネットだと「ヤラセだよ」とかツッコミが凄いんだろうなぁ。

まあ、テレビ局が用意した「正体」でしょうね。
使いやすくて話題性のある存在としてピッタリなのでしょう。

でもサムライフラメンコって、弱っちい雰囲気も作用してウケている気がするので、こんなバリバリ強い人じゃイメージとして合わないんじゃなかろうか。
「強いヒーロー」じゃなくて、「変なことしている人」として人気があるんでしょうから。

丈治を呼び出し、拳と拳で語り合う正義。
憧れのヒーローだけに、嘘をついて欲しくないという想いを告げ、その事に何やら感動した丈治がサムライフラメンコを止めてくれることで一件落着。

そのまま師匠として鍛えてくれるみたいなんで、ある意味良かったんじゃないかと。
世間に対しても「サムライフラメンコじゃなかったです」と言ってくれたので、丸く収まった感じですし。
まあ、普通に見てたら偽者だってすぐ分かるけど(笑)

マネージャーさんに対する疑惑を晴らすために、英徳がサムライフラメンコのフリをするのに笑ってしまった(笑)
何だかんだ言って付き合いいいよなぁこの人。
そのうち染まるんじゃなかろうか。

遠距離から映したサムライフラメンコの姿を見て偽者だと察するまり。
この娘もかなり気合い入ってますね。
今後仲間になるのでしょうかな。

あの部屋の人口が徐々に増えていくとみましたよ。
可愛い女の子は大歓迎なので、早いとこ仲間になって欲しいものでござる。

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月18日

サムライフラメンコ 第2話「傘がない」


サムライフラメンコ 1

美人のお姉さんと部屋で二人きり。
ああっ、何と素晴らしき状況か。

真剣な瞳で見つめられ、顔に手を添えられる。
ただし力強く(笑)
おおぅっ、何とも萌えるシチュエーションか。

このマネージャーさん、おっかないけど絶対面倒見いいから、上手くすればたまらん展開になりそうだ。
取り敢えずデレなければ付き合うのが大変なことは確実であるが。

アイドル三人組登場。
ほほぉ、なかなか可愛いじゃないですの。
わらしとしては髪をアップしている子が好みかな。

緊張した時はヒーローの歌を歌うのだ。
そうだ、恐れないでみんなのために、愛と勇気だけが友達さ。

ヒーローの歌を思わず口ずさんだ瞬間(歌違う)アイドルの女の子が敏感に反応。

こいつは・・・
ヒーローオタクですね。
仲間ですね。

相手がオタクであるかを確認するには、オタクしか知らぬ言葉を告げれば良い。
それに反応することが仲間である証、合い言葉となるのだ。

なるほど、このお嬢さんが後にヒットガール的立ち位置になるのですな。
きっと格闘技の達人に違いない。

最後も風呂上がりの素敵な裸体を披露で宜しいですよ。
うむ、気に入った。
なかなか魅力的じゃないですの。
これは楽しみが増えましたことよ。

っていうか、ようやく萌え要素が出てきて嬉しいです。
やはり女っ気が無いというのは悲しいですからのぉ。
ラブな展開があることに期待であります。

shibachi1 at 19:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年10月11日

サムライフラメンコ 第1話「サムライフラメンコ、デビュー!」


サムライフラメンコ 1

フルチン青年登場。

何やら正義の味方とか言うので、本当にそういう感じなのかと思ったのですが、単にそうしたモノに憧れているただのオタク兄さんだった模様。

まあ、イケメンなのでモデルなぞ出来ている訳ですが、中身は完全な濃ゆいヒーローオタクですな。

世の中には怪人のような悪がいないから、身近な悪を取り締まるとして、迷惑行為をしている人達に言って聞かせて回るとか、あんたそれ、ヒーローじゃなくて街のパトロールだわ(笑)

というか、完全に「キック・アス」なんですけど。
あれに影響されて作ったのかこの作品。

街にはびこる中学生を相手に説教したら反撃に遭いました。
中学生はおっかないです。
力は大人並みになりつつあるのに、社会のルールなんざ知ったこっちゃねぇって年頃ですからね。
ある意味一番危ない相手ですよ。

危ない目に遭ったので、知り合いになった警察官に助けを求める訳ですが、そこで脳内に響く憧れハラキリサンシャインの励ましの声。
完全にイっちゃってますなこの兄さん。

その事で再びやる気を取り戻し、中学生にリベンジです。

でも当然のごとくボコボコにされる訳ですが、そこで立ち上がり、語る。
君たちの存在は迷惑だと。
熱い説教の開始ですよ〜〜。

まあ、そんなので言うこと聞くくらいならいいよねぇ。
そういうのに一番反発する年頃ですからのぉ。
案の定無視されておりますよ。

しかし一人だけなんか感じ入っているような少年が居たので、結構上手くいくのかなこりゃ。
こういうのって、聞く側の琴線に引っかかる内容だと心に響きますからねぇ。
そうじゃないと単なるウザい言葉にしかならない訳ですが。
そういう意味で教育というのはホント難しいのですな。

この後も色々と街の悪(笑)を相手に説教し回っているようで、存在だけは周知され始めているようです。
ネットとかにも情報がアップされているみたいですしね。
ふむぅ、変人ヒーローとして人気者になるのかしらん。

てな感じな訳ですが、なかなかに面白いんじゃないかと。
特に会話の流れが小気味良いので楽しいです。
脚本の倉田さんの良さが出てますねぇ。

あとは今後の展開ですな。
「キック・アス」だと本当に悪と戦うようになる訳ですが、この作品ではそうした存在が現れるのか。
それとも単なるヒーローオタクの変人として話が進むのか。
さてどちらになりますか。

それからヒロインはどうなっているんでしょうなぁ。
「キック・アス」の流れなら、可愛いお嬢さんがヒーローとして出てこないといけませんよ。
っていうか、出せ。
出さなきゃいやん。

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2013年06月25日

百花繚乱 サムライブライド 第12話「剣妃、誕生」


AI DO.

怨霊ロボ(笑)は強い訳ですが、攻撃すると相手をしてくれます。

つまりやられない程度に攻撃を繰り返していれば、結界修復の邪魔ができなくなって宜しいのではないかと。
何しろ倒すのが目的ではなく、結界修復までの時間稼ぎが大事な訳ですからね。
というのが全く頭に入っていない感じの面々に苦笑してしまうのでした(笑)

そんで死んだような描写があるけど、「どうせ死んでないんだよね」と思えてしまうので、ちっとも悲しくないのでした。
この作品のノリとして、そういう雰囲気があるのが何とも言えません。
ちょっと致命的じゃなかろうか。

取り敢えずぐつぐつさんの活躍のシーンだけは萌えた。
普段おちゃらけているぐつぐつさんが真面目に戦っている。
仲間のために頑張っている。
それだけで萌えるのですよ。
うむ、ギャップ萌えってヤツですな。

宗朗の死に泣いている慶彦にも萌えたです。
前作と違っていい男してますな。
そして普段がクールなだけにこれもギャップ萌えなり。

しかも今回は体を張って頑張りますよ。
凄いじゃないですの。

しかしそんな頑張る慶彦の「結界の修復をしろ」という命令を無視して逃げようとしていた結界修復班に吹いた(笑)
お前らあと3分ってとこまでやってたんだから最後までやれよ。
せっかく主君が命を賭けて時間稼ぎしてるのに〜〜。
逃げようとしなければもっと早く修復作業が終わっていたんじゃないか?

死んだみんなの気を集め、元気玉十兵衛、ここに見参(間違い)
なるほど、確かに伝承の通りみんな死んでますな。
サムライブライドにしたのが原因じゃないけど。
それにしても、サムライブライドは何で狐耳なんでしょうか。

宗朗が余裕なのは伝承とは違ってますね。
全く死にそうもありません。
そこら辺の設定はいいんですか〜〜。

そしてケーキ入刀。
お嫁さんだけに間違ってないし、思い切り「入刀っ」と叫びましたよ。
シリアスなシーンなのに笑えるなり〜〜。

それにしても、今回は戦闘時の状態でも十兵衛ちゃんのままでしたな。
どういう理由なんでありましょうか。
可愛い十兵衛ちゃんの方が好きですが、シリアスバージョンも出ないのは寂しいですよ。
どうして今回はそうなのか。
謎でありんす。

無事を喜び合うシーンで、慶次が十兵衛の尻を撫でていたのに吹いた。
普通は頭とか背中でしょう。
それを尻ですからねぇ。
さすがですよ(笑)

怨霊を倒した後、生き返るみんな。
はい、分かっていたのでどうでもいいです。
っていうか、「あ、死んでたことになってたんだ」とか思ったくらいだったりして。

何というか、そもそも死んだように見えなかったですし、あとすぐに生き返る展開というのも微妙すぎましたわ。
死じゃなく、「怨霊に取り込まれた」にしておいた方が自然のような気がしましたな。
何でこんな安易な死にしたのか謎ですね。
せっかく盛り上がる展開だったのに微妙でありました。

続けて総評〜〜。

う〜〜ん、微妙。
全体的にどうでもいい話ばかりやってましたからね。

最後の怨霊戦に繋がる展開をギャグ回にもちょこちょこ入れて、それの集大成的にラストに持っていってくれれば楽しめたと思うのですが、そうじゃなかったですからのぉ。

本来戦うはずだった武蔵たちもあっさり怨霊にまとめられてしまったので、そういう意味でも盛り上がりに欠けた気がします。
何とも残念でありますわ。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年06月19日

百花繚乱 サムライブライド 第11話「対決の刻」


AI DO.

シリアスな話をしていても、ギャグを忘れないぐつぐつさんはカッコええっすな。

だがさすがに出番が少なかった。
残念なことである。

小次郎と又右衛門は何故怨霊の言いなりになって鎮護石を破壊しようとするんですかねぇ。
操られているのならともかく、自分の意思でやってますから。
そうしなければならない理由もなく、ただ「そのために生き返った」だけではイマイチ分からんですわ。
他人に定められた決まりに従うほど従順な性格に思えませんし。
実際武蔵と胤舜は勝手にしてますからのぉ。
そこが謎である。

宗朗の呪印がついに命を奪う、というところで颯爽登場、前田慶次。
「気で吹き飛ばせばいい」と単純なアドバイスを実際にしてみると、ホントに吹き飛んだ〜〜。

まあ、あれから宗朗も修行してたからなぁ、とは思うのだが、全く試していなかったとは驚いた。
私も気で吹き飛ばせるように思ってましたもんで。

ついでにかめはめ波まで撃てるようになってるし。
おおっ、何か戦闘力が上がってるぞ変な意味で。

ダークサムライロボ登場(笑)
怨霊が呼び出した巨大な物体が、何かロボに見えてしょうがねぇ。
ダークサムライ全員が乗り込んでいるのもそんな感じですしな。

こうなったらこちらもマスターサムライロボを呼び出すしかないでしょう。
ハッ、もしかしてサムライブライドとは、そうしたロボットの事なのか?
だったら楽しみである。
期待期待。

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2013年06月11日

百花繚乱 サムライブライド 第10話「鎮護石の秘密」


AI DO.

ネタばらしの回。
何故ダークサムライが現れたのかという事が明かされております。

っていうか、ダークサムライ側の解説役は、一体どういう存在なのか。
慶彦の言によれば怨霊らしいですが。
そんなもんが存在していたでありますか。

でもその手下のはずの武蔵達は、結構普通にしてますよね。
単に強い相手と戦いたいだけって感じですし。

なるほど、怨霊にとってはそれは誤算だった訳ですか。
戦闘に集中させるために目的を教えなかったんで、まさに勝手気ままにされてしまった訳ですな。

っていうか、怨霊に復活させられたってのは武蔵達は知っていたんですかねぇ。
あまり気分が良いもんじゃないと思うんですけど。

というより、怨霊に従う理由なんて無いように思うのですが、強制的に従わされちゃうのかな?
又右衛門と胤舜は操り人形的になるみたいですけど、武蔵と小次郎はどうなんでしょ。
いざとなったら自我が無くなるのかしらん。

真田流速読術。
サムライブライドの情報を得るために、多くの書物を読むの適した技能であります。
以前出てきた時は、キスについての情報収集のためだったんで、完全にギャグ的技能になっていましたが、今回はまともなのでした(笑)

修行に励むぐつぐつさん。
実に真面目です。
もうバランスボールは完璧に近いですね。

そして相変わらず千姫と幸村は修行している様子が無いという。
大丈夫なんかいや。

サムライブライドへなるための方法。
それは将を含めた六人のマスターサムライの命を賭ける必要があるという。
まさに最後の手段って感じですね。
捨て身の技ですな。

果たしてどうなるのか。
まあ、きっとやっても大丈夫なオチになるとは思いますけど。
みんな死んで終わりなんて無いでしょうからねぇ。
後は見せ方の問題なので、そこら辺が良い感じになっている事に期待でありまする。

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2013年06月05日

百花繚乱 サムライブライド 第9話「新たな剣姫」


AI DO.

「お兄ちゃんの馬鹿ぁっ」

カワユイのぉ。
十兵衛ちゃんは怒っても可愛いのだ。
うむ、良い。

真面目に修行しているぐつぐつさんに感動した。
あの怠け者の代名詞のようだったぐつぐつさんが、よもや真面目に修行をするとは。
しかもなかなか成果を上げているように思えますぞ。
バランスボールの上で陽気にはしゃげるなど、相当なもんですからのぉ。

凄いぞぐつぐつさん。
今じゃ何気に十兵衛の次に強かったりするんじゃないか?
千姫や幸村は修行している様子がないですからねぇ。

半蔵と又兵衛はキスの練習をする訳ですが、そこで両者が思い描く妄想ってのが、かなり宗朗に好意を抱いている感じなので意外でした。
一期の時はそこまでの想いはなかったように思えましたから。
ゆえにキスしてもマスターサムライにはならなかったでしょうが、この様子なら今回は大丈夫そうですな。

そしてその通りにマスターサムライ化〜〜。
これでレギュラー陣は皆なったなり〜〜。

でも何かあまり強くなった感じがしないのは何でだらう。
やはりダークサムライの方が凄く強い印象があるからですかね。

そもそも単にマスターサムライってだけなら、千姫と幸村が手も足も出なかった訳で、あまり役に立たないですよ。
つまり真面目に修行している十兵衛とぐつぐつさんくらいしか戦力にならんという事ではなかろうか。

取り敢えず今回は千姫の触手緊縛が素敵でしたな。
サービスサービス〜〜。
何気に千姫は、オッパイでは一番のお気に入りキャラなのでこれは嬉しかったり。

っていうか、口に突っ込むのはどうなのよ(笑)
そっちよりもっとオッパイに絡ませて欲しかった。
ちょっと残念でありまする。

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2013年05月28日

百花繚乱 サムライブライド 第8話「謎の影」


AI DO.

真面目に修行しているのが、十兵衛ちゃんと佐助とぐつぐつさんだけってので悲しくなった。

千姫よ、幸村よ、お前ら修行しろ(笑)

というか、ぐつぐつさんが修行しているのが意外でしたね。
何か頑張ってる姿に惚れてしまいそうなり。

そういう点で千姫と幸村がギャグキャラ化しているのはどうしたものかと。
シリアス話でのギャグキャラ状態ですよ。
困ったものである。

んで今回は、これまで目立ってなかった胤舜と、同じく主人公なのに影が薄い(悲しい)十兵衛ちゃんの楽しげな様子が描かれたのでした。

十兵衛ちゃんが可愛くていいですねぇ。
そうですよ、こういうのが観たかったのですよ私は。
やはり十兵衛ちゃんは素敵なり。

取り敢えずエロス的には、千姫の触手プレイが観られたので満足であります。
何気にオッパイとしては千姫がいいんですよね。
形と大きさ的に一番お気に入りさ。

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2013年05月21日

百花繚乱 サムライブライド 第7話「解除不能!」


AI DO.

ぐつぐつさんの華麗なる嫌がらせ。
全く上手くいかず反撃に遭う。

うむ、これぞぐつぐつさんですな。
こうでなければ楽しくない。
実に魅力的である。

義仙は相変わらずエロくて良いですなぁ。
さすがエロ要員である。
他のキャラはこういうところが無いから実に貴重でありますよ。

って、ちょっとデレてたんで驚いた。
このまま義仙も宗朗のモノとなるのか。
天草四郎の復活はまだだいぶ先だから、その間そうしていてもいいんじゃなかろうか。
っていうか、復活まで義仙って長生きするんですかねぇ。

そして今回は十兵衛もエロい。
喘ぎまくりですよ。
悠木碧ちゃんの喘ぎはたまらんちあ。

十兵衛が回復するまで武蔵たちに立ち向かう慶次。
戦う力が無いはずなのに、手加減しているとはいえ武蔵たちを引き留めた実力は凄いですな。
声もまみゅまみゅだからな、格が違うのだよ。

十兵衛が精神世界で紋章のようなものと共に現れたので、一瞬何かと思ってしまった。
いつものオッパイとかを隠す墨でありました。
何てこったい(笑)

ついに十兵衛ちゃん復活〜〜。
バンザ〜〜イ、可愛い十兵衛ちゃんだよ〜〜。
カッコいい十兵衛も良いが、やはり可愛い十兵衛ちゃんが出ないと寂しくていけません。
1話で復活して良かった良かった。

そんな十兵衛と武蔵は戦いたがる訳ですが、まだ本調子じゃないので待ってくれることに。
この人「倒したい」というより、「強いヤツと戦いたい」というタイプなのでありがたいですな。
単に倒すだけが目的だったらヤバかったですよ。

そして本調子になったら十兵衛の方が強いでしょうからねぇ。
安心なのでありまする。

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2013年05月14日

百花繚乱 サムライブライド 第6話「噂の傾奇者」


AI DO.

ぐつぐつさん、話を聞いていないの図。
いやまあ、実にぐつぐつさんらしいと言えばらしいので、どうでもいいですけど。

っていうか、借金返せたのか。
あまり儲かっているように思えなかったのだが。
と思ったら、前回のインチキのせいね。
恐るべし宣伝効果。

宗朗が触ったら、ぐつぐつさんが嫌悪感を示した。
この時点で「ああ、変装なのね」と分かった次第。

他にも「嫌がらせが上手くいきすぎる」「反撃を受けない」など、実にぐつぐつさんらしからぬ行動が多々見られたので偽物だと思いましたが。
こんなの僕らのぐつぐつさんじゃないやい。

それにしても凄まじい変装の達人ですな。
ここまでぐつぐつさんを演じられるとは。
ルパン三世のようである。

と思ったら幼馴染みだったのね。
そりゃよく知っているわな。

ま、取り敢えずいつものぐつぐつさんも観られたので満足である。
やはりへっぽこな感じじゃないとぐつぐつさんじゃないですからのぉ。

変身十兵衛ちゃ〜〜ん。
久々にシリアス十兵衛の登場ですよ〜〜。
うむ、こっちも良い。

これで武蔵たちとも戦えますね。
とか思ったら、元に戻れなくなったとな。

な、何だって〜〜?
つまりそれは、可愛い十兵衛ちゃんが観られないということではないくぁ〜〜。
そんなの嫌ぁ〜〜。

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2013年05月08日

百花繚乱 サムライブライド 第5話「冥土争覇」


AI DO.

十兵衛ちゃんと義仙は何だかんだで姉妹なのだなぁ、と。
性格は違えど、オッパイを押し付けておねだりする辺りがそっくりですからな。
うむ、良い姉妹である。

一方、酷すぎる幸村・千姫コンビ。
やっている事が完全に悪役なり。
この二人、二期になってからかなり駄目駄目になっている気がしますね。
まあ、それがギャグになっている訳ですけど、どうにも微妙だ。

そんな二人とは違い、実に爽やかな馬鹿キャラを見せてくれるぐつぐつさんはいいですねぇ。
出てくるだけで楽しいですよ。
何か惚れてますわかなり。
ぐつぐつさんが出ないと面白くないっす。

最終決戦もぐつぐつさんが面白すぎて楽しかったですしな。
檻に閉じこめられ、銃で撃たれ、クラゲみたいのに食われるコンボが楽しすぎた。
やはりぐつぐつさんは最高なり。

十兵衛ちゃんも何やら力が戻ってきているみたいで、いよいよシリアス展開に移行ですかね。
次回予告にもシリアス十兵衛ちゃんが出てましたし。
うむ、期待である。

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2013年05月01日

百花繚乱 サムライブライド 第4話「将の花嫁」


百花繚乱 サムライ
ブライド 第一巻


小次郎の嫉妬〜〜。

なるほど、武蔵に惚れている訳ですね。
もっと冷めた関係だと思っていたのでこれは意外でした。
まあ、元々がライバル設定の間柄だから、それが愛情になっていても不思議じゃないですな。

メイドカフェは順調のようで。
って、ぐつぐつさんのミスを上回る収益を得ているという事ですか。
恐るべし。

そんな所へ現る義仙。
生きていたのか〜〜、となる訳ですが、十兵衛ちゃんが生きていたんだから、確かに生きていてもおかしくないですわな。

そして十兵衛ちゃんと同じく能力は無くなっている模様。
しかも天草四郎が復活するには百年かかるそうですから、それまでは何もしないだろうという事で一安心。

などと考えたのが浅はかでした。

何故ならこの人の危なさは、そのエロスにあるからである。
幸村達にはない積極性なのだ。
邪魔さえ入らなければ、確実に宗朗をDTじゃなくしていることでしょう(笑)
そういう意味で素敵なお嬢さんなのである。

早速今回も誘惑攻撃があってエロかった。
うむ、いいよいいよ。
もっとやって〜〜。

そしてこの作品のタイトルも明かすのであった。
なるほど、妃ですか。
ハーレムから一人選ばれる訳ですね。

まあ、十兵衛ちゃんに決まりでしょうけど。
ヒロインだからってんじゃなく、私の好みとしてな(笑)

ちなみに十兵衛ちゃんの「ぎったん」って呼び方が可愛くて好きだったりするので、何度も呼ぶのが可愛くて嬉しいのでありました。

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2013年04月24日

百花繚乱 サムライブライド 第3話「愛と忠」


百花繚乱 サムライ
ブライド 第一巻


ぐつぐつさん墓穴を掘るの巻。

仕事をちゃんとやりそうも無いのにこの自信はどこから来るのか。
うむ、さすがはぐつぐつさんである。

人気が無いのはともかく、皿割ったりしたらマイナス要因だからなぁ。
こういう人は非常に困るのである。

一応迷惑だという意識は働くのか、出て行くぐつぐつさん。
そんなところに現れるは、何やら暴走気味の又右衛門。
この人たちは一体何なんですかねぇ。

やられて川に落ちたぐつぐつさんは、宗朗に人工呼吸をされるのでした。
でもマスターサムライにはならない。
なるほど、本当に絆が無いとならないんですな。

そして宗朗の優しさにぐつぐつさんが感激な状態で人工呼吸をすると、マスターサムライに変身だ〜〜。
って、この時だけ人工呼吸的じゃない唇の合わせ方してるんですよね。
何か笑ってしまった(笑)

これでピンチは何とかなる、ってのは難しいでしょうな。
何せ前に千姫達が敵わなかった訳だから、基本が弱い(笑)ぐつぐつさんでは無理でしょう。

と思ったら、暴走状態が解けたので帰ってくれた模様。
元々自分の意思で戦っていた訳じゃないみたいですからのぉ。
ホント何なんでしょうなぁ、全く。

取り敢えずは今回も、十兵衛ちゃんは可愛いやんね、という事で。

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2013年04月17日

百花繚乱 サムライブライド 第2話「忠、ふたたび」


百花繚乱 サムライ
ブライド 第一巻


十兵衛ちゃんは可愛いなぁ〜〜。

というか、悠木碧ちゃんの演技が可愛いなぁ〜〜。
この強烈破壊兵器な萌え演技は、私の中の萌え琴線を刺激しまくりだ。
可愛い可愛い可愛いぞ〜〜。

しかしお馬鹿さんゆえに話を引っ張る立場にならないので、どうしても話の中心にならないのでした。
脇役マスコット扱いだからのぉ。

今回の話は下着ドロ。
視聴者的には犯人は分かっている訳ですが、知らない千姫と幸村は宗朗を犯人と疑っております。
っていうか、幸村の願望ですが(笑)

普通に考えて宗朗が下着盗むとは思えませんからねぇ。
それくらいならこの道場はとっくに本当の意味でハーレムと化してますわい。

んで犯人の猿がよくあるスケベキャラなのかと思ったら、幸村限定なフェチ野郎という事が判明。
好意や忠誠心からした行為みたいですけど、何で下着なんだよ(笑)
変だよそれ。

とか思っていたら変身した〜〜。
宗朗とチューして変身した〜〜。
猿でもマスターサムライになるのかい〜〜。

っていうか、女の子や〜〜。
ビックリだ〜〜。
ちょっと予想外の展開だったので驚きである。

まあ、こういう作品で動物出してもしょうがないでしょうしね。
獣娘需要に応えたというところですか。
個人的には猫娘が宜しいのでありますが。
出ないかのぉ。

それにしても、ぐつぐつさんは面白いですなぁ。
「ナンバーわんっ」は笑えた笑えた(笑)
ノリがいいんですよねぇ。
今後も期待でありまする。

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2013年04月09日

百花繚乱 サムライブライド 第1話「真陰、開幕」


百花繚乱 サムライ
ブライド 第一巻


久しぶりに帰ってみたら、道場がメイド喫茶になっていたでござる。

何を書いているのか分からないと思うが、私も何を書いているのか分からない。
だが実にこの作品らしい、と言えないような気がするのは、大丈夫なんだろうかと不安になりつつも、十兵衛ちゃんのあまりに可愛らしいメイド服姿に、このままメイド喫茶作品になってもいいんじゃないかと思ってみた。

そうなんだよっ。
可愛いんだよっ。
十兵衛ちゃんが可愛いんだよっ。

悠木碧ちゃんのたまらん演技がたまらんのら〜〜。
こういう演技は他じゃあまり聞けないぞ。
もうそれだけで幸せだ。
幸せだったら幸せだ〜〜。

「それじゃ魔法かけるよぉ〜〜。萌え萌えきゅんきゅん・・・」

この声で魔法とか言われると、悲惨なオチが待っている気がしてきてしまうので困りものだ(笑)
まあ、一期は確かに悲惨なオチだったからなぁ。
あながち間違ってないなり。

っていうか、可愛すぎてどうしようかと。
こんな可愛くてオッパイおっきくて悠木碧声のメイドさんがいるメイド喫茶なんかあったら毎日通うわ。

んで新キャラのリーダーっぽい姐さんが、一緒になって「萌え萌えきゅんきゅん」をやり始めたのには驚いた。
てっきりシリアスキャラだと思ってたからなぁ。
今回はこういう路線なのね。
何か最終回では仲間になってそうなノリだ。

十兵衛ちゃんが変身できない〜〜。
シリアス十兵衛になれませんことよ。
まあ、一期のラストで確かに消えてたしなぁ。

しかも千姫も幸村も全然勝てない状態では、どうしようもないですな。
こいつはピンチである。

っていうか、このままだと話的に駄目駄目なんで、きっとパワーアップするんでしょうね。
マスターサムライ2みたいな感じで(笑)

取り敢えず、服を斬られた千姫のオッパイ描写が実に良い感じだったので満足なり。
いいお胸でありますな姫君。

って、エンディングがメイド喫茶仕様だ〜〜。
あ〜〜、こりゃずっとメイド喫茶でいくってことなんですかねぇ。
何か違うぞ方向性が(笑)

それにしても、十兵衛ちゃんのオッパイぽよよんにはしてやられた。
たまらんですな。
さすがである。

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2010年12月21日

百花繚乱 サムライガールズ 第12話「さよならの忠」


百花繚乱 サムライガールズ
第二巻


「お兄ちゃん、バイバイ」

嫌ぁ~~。
十兵衛ちゃんが消えちゃうぅ~~。
止めてぇ~~。

などという泣けるシーンのすぐ後に、義仙のエロエロご奉仕シーンが出たので吹いた(笑)

っていうか、エロ過ぎっす。
何なのよこれ。
エロ過ぎるじゃないの。
たまらんちん。

んで天草の復活には精気が必要って事で生徒達も狙われる訳ですが、何か触手がうごめいているだけに、BDとかでは生徒達もエロエロされる描写が付くのではないかと凄く期待してしまうのであった。

うむ、凄く観たいぞ。
こういうダークな触手エロって好きですゆえ。
菊地秀行先生の作品みたいでさ。

「どうです? 精気を吸い取られる気分は」

最高っす。
最高っすよ。
この作品における最大のサービスだ。
よもや悠木碧ちゃんの喘ぎ声がこんなに聞けるなんて。
素晴らしすぎるぅ~~。

何かクるんですよ。
凄くクるんです。
ビシバシと私のリビドーに直撃するのですわ。
ああっ、たまらないなり~~。

「死んで蘇ったのだ」

つまりチューパワーで蘇った訳ですね。
ニアは愛を得たのである。

そしてすっかりツンデレぶりを発揮しまくる人間になった慶彦に吹いた(笑)
何だいい人になっちゃったんですかい。
あれほど嫌な感じだったのにさ。
まあ、この方が笑えていいですけど。

「先ほどまでと同じとは思ってくれるな」

おおっ、十兵衛ちゃんと十兵衛が合体だ。
フュージョンだ。
これは何か凄そうだ。
よく分からんが何か凄そうだ。
みんなのパワーも集まって、最強パワーが炸裂だぁ~~。

「約束守れそうにないや」

嫌~~。
十兵衛ちゃんがぁ~~。
本当に消えちゃうぅ~~。
うわ~~ん(T_T)

って、本当に消えちゃうんですね。
何てシビアな作品だ。
普通はこういう風に盛り上げておいて、後で「助かってました」みたいなオチにするのに。

うむ、良い感じじゃないですか。
私的にこれは凄く良いですよ。

私はどうも盛り上げだけに人の死を扱う演出が嫌いでしてね。
ここまでやったら復活しない方が良いと思う訳です。
無論、復活する展開が素晴らしければ別ですが、安易にやられちゃうと引いちゃうので。

ニアなんかは死ぬ描写が程々の感じだったので、「チューで復活」ってのはOKですけど、十兵衛ほどの重い盛り上がりを見せた場合は、同じくらいの重さの復活する内容にしないと駄目な訳ですわ。

そういう意味で、消えちゃって終わるのは良かったなぁ、と。
もちろんキャラ的に消えちゃうのは悲しいですけどね。
何てこったぁ~~。
十兵衛ちゃんが消えちゃったよ~~(T_T)

てな感じで終了であります。
続けて総評~~。

なかなか良かったのではないかと。
こうしたハーレムアニメにしては、主人公がカッコいいのがやはりポイント高いですね。
いい男であるがゆえに、多くの女性にモテる。
凄く納得出来る事ですから。

そして主人公に惚れない女性キャラも居るってのがさらに良い感じです。
全員と契りを交わすのかと思ったら、「それは良くない」みたいな話をやったので驚きましたし。

話的には色々と描き足りない部分もありましたが、キャラで魅せる作品としては良質な作りだったと思いますわ。
キャラを観ているだけで楽しめましたからね。

それからベタなキャラ設定の割に、ベタな言動があまり無いのも、そういうのが苦手な私としては良かったです。

ただ十兵衛の出番が思ったより少なかった感じがするのが残念かな。
幸村が凄く出張っていて、終盤まではヒロインのような感じになってましたから。

まあ、終盤は十兵衛が活躍したので良かったですけどね。
個人的にはもう少し皆との思い出が描かれたら、もっと盛り上がった気がするのでちょっと勿体なかった感じはします。
やはり話数が足りないんですよね。
そこだけが残念でしたわ。

何にせよ、良質なハーレムアニメで楽しかったです。
特に悠木碧ちゃんの演技でメロメロにさせられたので、益々碧ちゃんに惚れましたわ。
うむ、ナイスな作品でありました。

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2010年12月14日

百花繚乱 サムライガールズ 第11話「仏蘭西から来たサムライ」


百花繚乱 サムライガールズ
第二巻


「量産型のマスターサムライがロールアウトされる」

おおっ、何かそりゃ凄い。
慶彦って見せ方が悪役っぽいけど、やっている事は確かに国のためになってるんだよなぁ。

非人道的な行為ではあるけど、そうでもしないと国が潰れるとなったらそうせざるを得ないところではあるし。
「自分や自分の大切な人間が殺されても、非人道的行為はしてはならない」くらいの覚悟がある人じゃないと、慶彦の行為をあまり非難出来ない訳ですよ。
何しろ天草が蘇ったら、ホント大変な事になるんでしょうからね。

という訳で、何もせずにいるような将軍よりはマシではあると思うのであります。
まあ、一番いいのは、上手く説得して志願させる事なんでしょうけどね。
そこら辺をしなかったのは、慶彦の性格なんでしょうな。

「あれはゲームだった」

恋愛はゲームだって言いますからねぇ(笑)
まあ、プレイボーイな人なんかはそんな感じで女性を落とすのでしょうし。
この話もマスターサムライ云々が無ければ、ただ弄ばれただけで終わったのでしょうけど、人体改造されちゃうんだから最悪だ。

しかしニアにとっては本当に恋愛だったのですな。
多分慶彦の意図をある程度は察しつつも、それでも愛していたのでしょうね。
そういうマゾな女性とみたなり。

「人の想い、そんな大切なものが、踏みにじられていいはずがないっ」

おおっ、鎖を引きちぎって宗朗が将として覚醒だぁっ。
十兵衛とニアのエネルギーを吸収して攻撃を止めちゃってますよ。
何て凄い力でしょ。

「なのにどうしてこんな物をいつまでも」

ニアの愛が通じた瞬間ですな。
慶彦も本質的には悪い人間じゃないでしょうからね。
立場に押しつぶされた部分が大きいって感じですから。
そこら辺が純粋に憎めないんだよなぁ。
言動は酷いけど。

「私の中から完全に消滅するだろう」

何だって~~。
あの可愛い十兵衛ちゃんが消えちゃうだと~~?
そ、そんな酷い・・・
二重人格が素敵なのに、それが無くなったら悲しすぎるじゃないくぁ~~。

そしてそんな事情を知らない宗朗は、さっさとチューしようとする訳ですが、さてさて十兵衛ちゃんはどうするのか。
次回が楽しみであります。

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2010年12月07日

百花繚乱 サムライガールズ 第10話「魔眼の牢獄」


百花繚乱 サムライガールズ
第二巻


「素直に快楽の中に身を委ねてしまえばいいのです」

おおぅっ、何という快楽天国。
素晴らしい。
俺はこういう世界に憧れるぜ。

っていうか、こうした快楽に浸ってしまう描写って大好きよ。
ゾクゾクするのねん。

というより、全員十兵衛にしてくれた方が私は興奮したのだが。
この作品ってエロス的には十兵衛が一番良いですからのぉ。
その次が義仙なので、義仙の姿でエロエロやるシーンになってから興奮したなり。

ちなみに初めて兼続にエロさを覚えた。
元々容姿は好みだからなぁ。
EDでの裸もお気に入りだし。

つまり喋らなければ萌えられるという訳だ(笑)
やっぱり人間、性格ってのは大事ですよねぇ。

「そんなもの探してる場合ですの?」

おおっ、兼続が役に立っている。
嘘みたいだ・・・
偽者だろお前(失礼すぎる)

そしてその事を知らない千に全く信じてもらえないのが哀れであった。
やっぱり日頃の行いってのは大切ですのぉ。
せめて敵の時に手強い感じだったら納得してもらえたんだろうけど・・・

「断る」

何か突然目覚めたニアさん。
どうしちゃったの?

ああ、幸村達のあまりに熱い恋心に当てられて、乙女心が騒いだ訳ですな。
女の子にはありがちのパターンですねぇ。
きっと自分もこうしてラブ出来る相手が欲しいと思ったのでしょう。

あ、一応将だサムライだ言ってますが、どう見てもラブにしか見えませんので。
ラブ無しで契りを結んでいるキャラが居ないせいでそう思える訳ですが。
純粋に主従の間柄を描くには、ラブに特化しすぎているんですよねぇ。

まあ、そこら辺が売りなんで別にいいんですけどね。
んで次回は黒十兵衛が活躍するみたいなので楽しみです。

っていうか、ニアが味方に付いた以上、黒十兵衛が出る必要も無いよなぁ。
慶彦は別にマスターサムライじゃないしさ。

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2010年11月30日

百花繚乱 サムライガールズ 第9話「将の帰還」


百花繚乱 サムライガールズ
第二巻


「嫌だな、冗談だよ」

何だって~~。
何故だっ、何故冗談なんだぁ~~。

フランス料理だ和食だってのは、女性の事でしょ?
フランスでフランスの女性を沢山抱いたから、最後にこのお嬢さんを抱いて締めって事じゃなかったのくぁ~~。
オッパイまで揉んでおいてそりゃ無いよ~~。
何というガッカリ展開かっ。

「ご主人様に折り入ってご相談が」

おおっ、百合に走ってもちゃんと宗朗を誘惑はするのね。
何と素晴らしい。
そうよ、そうじゃないといけないわ。

そしてその豊満な体を相手に、乙女をたらし込むテクニックの練習だ。
そうだいいぞ、もっとやれ。

っていうか、そうなったら実に中の人に似合ったキャラになって笑えますな。
そっち方面の展開も観てみたいなり(笑)

「お遊びはここまで」

あれ? やっぱり義仙って悪もんだったの?
という事は、もし練習してたらどうなっていたんだろう。
考えるだにゾクゾクしますねぇ。
色香で籠絡され、色香で操られるのってたまらんですから。

っていうか、宗朗に叩かれて悲しそうにしている十兵衛が可愛エロ過ぎるのですが。
こういう表情もゾクゾクするのよねぇ。

「十兵衛達みんなには、信頼と絆があるんだもんっ」

この何とも言えない負け惜しみめいた台詞に、拍手して褒め称えながら登場する慶彦に笑った(笑)
いや、中の人が某作品で「あとは勇気だけだ」という、やはり負け惜しみめいた台詞を言っていたらしいのでね。
そら同意するだろうなぁ、と笑っちゃったのよ。

「人が造りし禁断のサムライか」

ありゃこの金髪のお嬢さんってばアンドロイドなの?
それとも人体改造?
仮面ライダーってヤツですか?

そんな相手だからエッチしなかったんですかねぇ。
わらしだったら逆に萌えるのにぃ。
人外最高っす。

「マスターサムライは一人として残っていないんだ」

なるほど、それなら人体改造してでもマスターサムライを造るしかなくなるわなぁ。
やり方はともかく、納得出来る理由ではある。
宗朗と十兵衛を調べてマスターサムライを大量生産しようというのも分かりますね。

ただ態度が危ないからなぁこの人。
非常にヤバそうですわ。

っていうか、別に調べなくても、宗朗がチューしまくればマスターサムライは出来るじゃん。
って、徳川家がマスターサムライを持ってないのは駄目な訳か。
下手したら宗朗に権力の座を乗っ取られるでしょうからね。

それにしても敵は怨霊ですか。
何というか日本的な敵でいいですねぇ。
昔から悪役と言えば怨霊ですからな。

さてさて敵の正体が分かったところで、今後どうなっていくのか。
楽しみでありますよ。

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2010年11月23日

百花繚乱 サムライガールズ 第8話「忠の奴隷」


百花繚乱 サムライガールズ
第二巻


「今日のお夕飯は何でしょう〜〜?」

わ〜〜い、可愛いなぁ。
悠木碧ちゃんはこういう演技をするとたまらなく可愛いっすね。
どうしたらいいんだというくらい可愛いのら。

「資格を有しているいないに関わらず、お主の契りは相手を必ずマスターサムライに変えるのではないか、とな」

なるほど、本来資格が居るのね。
全然分かりませんでしたよ(笑)
てっきりキスしたらなるものだとばかり。
だって千姫にしても幸村にしても資格が無さそうだったしさ。

んで真面目にそういう話をしている脇で、十兵衛が涎垂らして飢えている声を発しているのが何とも素敵であった。
うむ、カワユイのぉ。

「その人とキスしちゃ駄目」

おおっ、今までキスに抵抗を示さなかった十兵衛が否定の言葉を。
驚いたですよ。

それにしても何なんでしょうねこのお嬢さんは。
現れ方が十兵衛と同じって事は、同じ場所から来たんですかねぇ。

「おはようございますご主人様」

うおおっ、これはまた十兵衛とは違う感じで良いお嬢さんだ。
オッパイ触らせ放題は当たり前。
もっと色々しても宜しいとな。
何とサービスのいいお嬢さんだらう。

そして挟まれてしまうのか。
挟まれて・・・
って、何を?(笑)

ふむぅ、何と妖しげで魅惑的なお嬢さんか。
押しの強さが素敵ですね。
もし二人きりの状態だったら、きっと最後までしてしまっていた事でありませう。
うむ、良いことだ。

「お姉様と呼ばせて下さい」

そう来ましたか。
何やらいい人っぽい感じになったが、もしかしてこれからは十兵衛命になってしまうのだらうか。
もう宗朗にエロエロ攻撃はしないのだらうか。
それはそれは悲しいこと。

てな感じで今回は、新キャラ登場な訳でしたが、エロエロでギャグも面白かったので良かったのではないかと。

というか、ラブに基づくチューでしか契れないとなると、ホントハーレム作れって言っているようなもんだよなぁ。
だってラブな関係にならないと部下に出来ない訳ですからねぇ。
んでそうやって部下にした相手は、全て宗朗に惚れている訳ですからのぉ。
そりゃ完全にハーレムじゃん。

逆に言うと、いい男でなければ部下が全然持てない将になる訳だ。
それって、普通だったら一人も部下が持てないで終わりそうですね(笑)

モテないだけに部下が持てないという事か・・・
何という酷い設定でありましょうや。

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月16日

百花繚乱 サムライガールズ 第7話「大日本を覆う影」


恋にせっせ通りゃんせ

「この人は捨て駒さんだよ」

何気に一番キツい事を言っている十兵衛に吹いた(笑)

まあ、事実でもあるわな。
真面目に何かしようとしている時に、兼続のようなお間抜けさんを使う訳が無いですからのぉ。

「お兄ちゃんお願ぁい」

ああっ、このお願いには逆らえない。
逆らえるはずがなかろうもん。
何て男心を擽るおねだりの仕方だ。
恐るべし悠木碧。

「やっぱり、嫌ぁ〜〜っ」

まあ、普通はそうですよね。
これまでの相手というのは、結局宗朗に惚れているからキスするのは嬉しい訳だけど、半蔵は惚れてないですからのぉ。

彼女が惚れているのは千姫であり、レズなのですから。
すっかりなりを潜めてますが、あのレズエロ行為を私は忘れていないぞ。

「半蔵が居なくなったら千は、どうすればいいのよ」

誰が性欲を処理してくれるの?(笑)
っていうかホント、あのレズエロ行為はどうしちゃったんでしょうねぇ。
もしかして今でもこっそりやっているのかしらん。
気になるところであった。

という訳で今回は、凄く影が薄くなっていて、ギャグしか立ち位置が無くなっていた半蔵の話でした。

まあ、何というかあまり面白くなかったなぁ、と。
さすが半蔵がメインだけの事はある(失礼な)

ってそういや、ギャグ担当だったのは最初からだったか(笑)

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月09日

百花繚乱 サムライガールズ 第6話「襲い来る、海の怪物」


恋にせっせ通りゃんせ

「おにぃちゃぁ〜〜ん、こんな時間に何してるの?」

私は妹キャラはさほど好きではない。
だがっ、十兵衛は良いっ。
良いのだぁ〜〜。

この「おにぃちゃぁん」を聞いていると蕩けそうになる。
実に良いのだ。
こんな風に年下の女の子に慕われたいと思ってしまうのでありますよ。
うむ、カワユイ。

「お兄ちゃんも一緒に遊ぼうよぉ〜〜」

これもまた蕩けた。
ホント良いな十兵衛は。
素敵である。

そしてビキニパンツな宗朗にも萌えてしまった(おぃ)
いや、サングラスといい、実にカッコ良かったもので。
やはりビキニパンツはこういう感じで穿いてもらいたいものでありんす。

「絶対普遍の女の子っぽさ。それこそが最強」

くぎゅぅ〜〜。
やはりくぎゅぅも凄いな。
この台詞を言っている時のくぎゅぅは恐ろしかった。

そして言っている内容に頷きまくり。
男はベタが好きなんですよベタが。
清楚可憐が好きなんです。

女性ファッション誌に載っている格好は、男にモテる要素にあらず。
ハッキリ言ってあれは怖いです・・・

「そんな簡単な話じゃないだろ、結婚って」

さすが真面目な男。
キスしたら結婚しなきゃいけないそうです。

っていうか、その理屈でいくと、十兵衛の言う通り四人で結婚しなきゃ駄目だよな。
「キスしたら結婚して責任取る」って事なんだからさ。
うむ、是非ともそうしたまえ。
宗朗なら許すぞ。

「触る者皆妊娠させる勢いですわ」

声的には確かにそうなんだよな(笑)
あの作品だったらそうなっているのは確定ですから。

ちなみに「野獣宗朗」ってのには笑った(笑)
ナイス表現だ。
そしてねこ鍋の絵が入る意味不明さに吹いた(笑)
いや、可愛くて良かったですけどね。
にゃぁ〜〜ん。

「その前に俺様の愛をたっぷりと注いでやる」

この妄想、声的にはバッチリ過ぎるな(笑)
まさに鬼畜、野獣である。
っていうか、豊崎愛生ファンにはたまらないんじゃないかこのシーン。

「いい加減に、しないかっ」

おおっ、カッコええなぁ。
こういう所がこの作品っていいのよね。
普通の作品だとこういう場合、主人公はあたふたするだけなのに、ちゃんと叱りつけるのよ。
そうした締める所は締めるのがカッコいいのさ。

その後も色々指示してますしな。
「将」という設定だけで女の子達を従えている訳じゃなく、こうしたリーダーシップを発揮して従えている訳ですよ。
うむ、いい男じゃ。

てな感じで今回は、最後に凛々しい方の十兵衛も出て、戦闘シーン的にも燃え燃えだったので良かったですね。

この作品って、かなりベタな萌えアニメなんだけど、凄くバランスが取れているというか、普通の作品として楽しめるんですよ。
普通の萌えアニメって、何か過剰に萌えを表現するせいか、引いちゃう所があるんだけど、この作品はそういう所が無いのですな。

主人公もカッコいいし、ホント良い萌えアニメでありますわ。

shibachi1 at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年11月02日

百花繚乱 サムライガールズ 第5話「愛の戦士、登場」


恋にせっせ通りゃんせ

何か幸村がマスターサムライについて解説している時に、宗朗の様子が変だったので何かと思ったのだが・・・

デコの反射光が眩しかったからなのねっ。
二回目観た時に分かったぞっ。
何という分かりにくい演出だっ(笑)

「これにおしっこをかけると良い」

あ〜〜、昔から言われてるねぇ、ミミズにおしっこをかけるとおひんひんが腫れるっての。
女の子にも有効だったのか。
ふむ、何というかエロいっすね。

「どうして幸村がここに居る事を知っている訳?」

鋭いツッコミ入りました。
普通は知らないよな。

と思ったけど、今まで凄い大騒ぎしていた事を考えれば、周囲で噂になっていてもおかしくないんじゃないかと。
しかも千姫まで居るんじゃ余計注目の的だろうしさ。

「見たところ背丈も胸もわたくしの圧勝のようですけど」

確かにな。
このお嬢さん、EDの様子からすると、凄い大きさではないが程良い感じに膨らんでらっしゃいますし。
個人的にはあれくらいの方が好みではある。

「愚か者、下ろさぬか」

照れてる幸村が可愛いっすねぇ。
まさにくぎゅぅって感じだ(意味不明)

っていうか、この作品って完全に幸村がヒロインだよなぁ。
宗朗との関わりの見せ方が実にそれっぽいっす。

そういう意味で十兵衛は妹的なんですよね。
「宗朗を独り占めしたい」という発想が無いせいか、恋愛的な部分が見えないせいでしょうけど。

「エロ魔神柳生宗朗の成敗。それがわたくしに課せられた真の任務」

確かに声的にはエロ魔神だからなぁ(笑)
もうそりゃ嫌っていうほどエロ魔神ですわ。

実際このまま宗朗がマスターサムライを生み続ければ、出来上がるのはハーレムですしね。
あんたもその内それに加わるのかえ?

「これが千の嘘偽りの無い気持ちです」

あらいきなりデレましたね。
しかも積極的になりましたね。
ある意味その場のノリに便乗してチューしちゃった感じですな。

う〜〜ん、ちょっと勿体ない見せ方のような気もするです。
もう少し千姫独自のエピソードで盛り上げてして欲しかったもので。

てな感じで今回は、十兵衛の可愛さがあまり出てなかったので残念。
ギャグ的にも今までよりちょっとテンポが悪かったように思えますし。
まあ、たまにはこういう回もあるという事でしょう。

shibachi1 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月26日

百花繚乱 サムライガールズ 第4話「ねぇ忠してよ?」


百花繚乱 サムライガールズ
第一巻


「その契りが十兵衛以外のサムライにも有効だとしたら・・・」

その発想は無かった。
十兵衛限定の設定だと思ってたからなぁ。

「空から降ってきた」っていう特殊事情がある事を考えると、それを他の人間に当てはめるってのは微妙に思えますから。
まあ、可能性としてはあり得るけど、そうなると今度は宗朗が特殊な人間って事になりますよね。

ちなみに作中では女の子のサムライしか出てないからいいけど、野郎ばかりの設定だったらキツくなってたなぁ。
日本を守るマスターサムライを増やすため、宗朗は野郎共とチューしまくらなければならないという・・・
嫌ぁ〜〜。

「黙れっ(きらぁ〜〜ん)」

額の輝きに思わず吹いてしまった(笑)
デコキャラをここまで押してくるのは久々に観たなぁ。

「童貞っぽいのぉ」

くぎゅぅにそう言われるとゾクゾクするわ(変態)
何か今回やたらと幸村の魅力が出てきて素敵ですね。
声がくぎゅぅだけに凄く惹かれるわい。

「夢から覚めたらまた夢でしたぁ」

可愛いなぁ。
普通はこういうお馬鹿キャラってあまり好きにならないんだが、十兵衛はかなり惹かれてしまっているなり。
むむぅ、やはり悠木碧ちゃんの魅力のせいか?

「スカイラブハリケーンキスと、多種多様」

どんなキスだよ(笑)
空中へジャンプしてキスでもするのか?
何か凄く難しそうだぜ。

「揺れるな妾の心ぉ」
「こんなものは単なる手段」

凄まじい攻撃が入りました。
実に恥ずかしいです(笑)

それにしても簀巻きにされてる宗朗が・・・
何か今回酷い目に遭いまくりだなぁ。
二枚目キャラでここまでされるのは珍しいんじゃないかと。

「お兄ちゃんっ」

この言い方がたまらんちん。
何か強烈なのよ。
そして幸村に怒鳴られた後のビックリした声がさらにたまらんかった。
可愛すぎるわ。

「少しは自分を大事にしなくちゃ駄目だ」

う〜〜ん、いい男だねぇ。
こういういい男ならモテるのにも納得なのよ。
やはりモテる話なら男もカッコ良くないといけません。

「本当にマスターサムライ化した」

おおっ、本当だったんだ。
まあ、そうじゃないと仲間として戦うには戦力不足になるでしょうからねぇ。
戦いがあるかどうか分からんけど(笑)

んで人格の変化は無い訳か。
てっきり名前の通りの過去の人物が乗り移る感じなのかと思っていたのだが。
十兵衛だけが特殊なのかなぁ。

「このままでは大変なことに」

なりましたね(笑)
どちらにとっても大変な事になった(笑)

っていうか、十兵衛も衝撃を受けているのが意外でしたな。
てっきり普通に「わぁ、キノコだぁ」とか言いそうな気がしてたんで(笑)

てな感じで何か凄く面白かったです。
むむぅ、この作品はどんどん良くなってますね。
このままだとBDを買っちゃうかも知れん。

shibachi1 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月19日

百花繚乱 サムライガールズ 第3話「剣姫の正体」


百花繚乱 サムライガールズ
第一巻


「べーたさんつよぉい」

十兵衛ちゃん可愛い〜〜。

ようやく普通に喋るようになった訳だが、何か凄く可愛いっす。
結構好みじゃぞえ。

お馬鹿キャラでもお馬鹿が行きすぎていないのがいいのかも。
他のキャラにしてもベタな設定だけど、それぞれある程度抑えた感じになっているのが良いのですな。
普通の萌えアニメだと、性格の特徴をやたらと強調するから凄く嫌なんですけど、この作品はそういう意味で楽です。

「とてもマスターサムライとは思えぬ」

マスターオッパイではあるがな。
宗朗も「オッパイはマスターだったな」とか思っているに違いない(笑)

「今度十兵衛にもお料理教えて」

オッパイ押しつけオッパイ押しつけ〜〜。
お尻振り振りお尻振り振り〜〜。

うむ、ムニュムニュのオッパイと、プニプニのお尻を料理する方法を教えて差し上げなければな。
今夜は特訓だ。
って、二人きりじゃないのが残念だぁ。

というか、こうした体によるアピールも凄いのだが、悠木碧ちゃんのおねだりボイスがたまらなくてのぉ。
もうオジサン何でも買って上げちゃうぞぉ、みたいになっちゃうよこれ。

ゆえにこの後の千姫の絶叫には凄く共感した(笑)
いや、あれぐらいの興奮がわらしの中でも渦巻いていたゆえ。

「お兄ちゃんが居ないと、十兵衛駄目になっちゃう」

何とエロスな(笑)
お兄ちゃんに色々してもらわないと駄目になっちゃうのね。
実際そうなんだろうしなぁ。
いや、エロスって意味じゃなく、精神の安定のために必要な感じがしますし。

っていうか、碧ちゃんに甘える感じでこういう事を言われると、オジサン駄目になっちゃうわ(馬鹿)

「お主、魔の者ではないというのか」

一応ヒロインだし(笑)
いや、魔のヒロインってのもいるから分からんけどさ。
実際そういう雰囲気バリバリだしのぉ。

そういう所も気に入ってるんですよね。
人外萌えというか。

取り敢えずそういう感じで、かなり十兵衛が可愛くて萌えてきました。
主人公もカッコいいし、観ていて楽しくなってきましたよ。

shibachi1 at 20:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月12日

百花繚乱 サムライガールズ 第2話「裸体転生」


百花繚乱 サムライガールズ
第一巻


空中を歩いてる〜〜。

この世界のサムライってのは空中移動が出来るのか。
って、そういや前回飛行機落としてたなぁ。

「戦闘力五百萬」

わ〜〜、スカウターだぁ〜〜(笑)
何か久々に見たなぁ、戦闘力を数値で表現するの。
でも比較対象が無いんでイマイチ凄さが分からんです。

「止めろぉ〜〜っ」

宗朗の必死の叫びに反応し、動きを止める十兵衛。
やはり何か関係があるんですかね。
戦闘中に鎖に囚われている状態になってたりしますし。

「すでに覚悟は決まっています」

カッコええなぁ。
やっぱりいいよ宗朗。
こういうタイプは大好きだ。

「物陰からこっそり様子を見てたんだから・・・」

何というツンデレさん。
この偉そうに切腹だなんだと言っているのも、結局宗朗が許しを請う姿を見たいからなんでしょうね。
凄くキツい性格で我が儘な人だから、人間の出来てる宗朗に甘えてるんでしょうな。
うむ、そうだよ、ツンデレの相手は出来た人間じゃないと無理なんですよ。

「10年間、よくぞ鍛えられました」

おおっ、何とポイントを突いた言葉だ。
許しを請われなくてガッカリしていた千姫に対し、褒める言葉をサラリと述べる。
これだよ、こういうのを色男って言うんだよ。
お世辞でも、狙った訳でもなく、自然と本気でそう思ってこういう事を言えるってのが、色男ってヤツさね。

いや〜〜、隙がねぇやこの兄さん。
実にいい男ぞね。

「お腹減ったよぉ〜〜っ」

キタ〜〜、ベタ演出〜〜(笑)
そしてベタ設定〜〜。

この作品はホントベタをバンバン出してきますのぉ。
この「変身解いたらお馬鹿さん」ってのも、こういう設定におけるパターンですからのぉ。
何というか「3×3EYES」を思い出した。

そしてまたまた違う悠木碧ちゃんの演技にビックリだ。
このキャラも他のキャラとは演技の仕方が違いますからね。
黒十兵衛状態の時も、何か渋い感じの声でカッコ良かったしなぁ。
いやはや、やっぱ惚れちゃうわ。

「それでね、十兵衛とお兄ちゃんは・・・」

おおぅっ、クるなぁ。
碧ちゃんの「お兄ちゃん」はクるなぁ。
私は姉好きだが、碧ちゃんには「お兄ちゃん」と呼ばれたいかも。
もう「オジサン」って感じだが(悲しい)

だが待てよ?
「おじさま」だったら良いかもな。
「おじさまぁ」って甘えるように言われたらゾクゾク来ちゃうねきっと。
うむ、そう呼んで欲しいぞね。

「お兄ちゃん大丈夫?」

素晴らしい二つの柔らかそうな膨らみ。
そこに顔を押しつける事は、男子として産まれたからには一度は夢見る事なのである(馬鹿)

うむ、やはりオッパイ接触はこうした作品の基本ですよね。
まさにベタである。
ベタ万歳。

「この時、僕は知った」

女性の胸とは何と素晴らしいものであるのかという事を(間違い)
いや、本当にそう言うかと思ったので(笑)

んでオッパイの間にマスターサムライの印がある訳ですけど、てっきり黒状態になった時にだけ現れるのかと思っていたのでこれは予想外でした。

しかし見事に揺れる乳ですのぉ。
うむ、良い表現だ。

ちなみに最後の黒い水滴は、赤にすべきじゃないかと思ってみたり。
いや、宗朗の鼻血って事でさ(笑)

shibachi1 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月05日

百花繚乱 サムライガールズ 第1話「はじめての忠」


百花繚乱 サムライガールズ
第一巻


「あ、あれは・・・人?」

はい、裸の女の子が降ってくるんですね。

などと適当な予想を立てていたら、本当にそうだったんで吹いた(笑)
まさか「裸」ってところまで合っているとは思わなかったですよ。
ベタですのぉ。

続けて「お兄ちゃん」という呼びかけ&チューという、これまたベタ要素をかましてくれました。
ベタ過ぎだわい。

まあ、如何にもな萌え絵のキャラデザとか、女の子が沢山出てくる設定の時点でベタですけどね。
あと歴史上の人物の名前を使っている辺りもベタだ。
ベタベタアニメですなまさに。

だがベタこそウケる要素でもありますからな。
ある意味正解である。

「何ヤツじゃぁっ」

おおっ、くぎゅぅ〜〜。
久々にこういう役だくぎゅぅ〜〜。
ベタなくぎゅだベタくぎゅぅ〜〜。
よもや声優さんまでベタな状態で持ってくるとは、凄いくぎゅぅ〜〜。

「妾はれっきとした十五歳っ」

相変わらず無いのね・・・
くぎゅぅのキャラは無い(何が?)
そんなところもベタだ。

っていうか、いい加減こういう役は飽きてるんじゃないかくぎゅぅ。
無い役をやらせたら超ベテランってヤツですねくぎゅぅ。
無い役に関しては、どんなに芸歴が長い人にも負けないって感じですなくぎゅぅ(だから何が?)

「侍たるもの、脅されて漏らすような名前は持ち合わせていない」

お、カッコいいですなこの主人公。
ヘタレっぽいとか思ってゴメンね(笑)

しかも何か強いぞ。
ちゃんと実力を伴ったカッコ良さなのだな。
良いではないか良いではないか。

ちなみにこのシーン、変に黒い水滴で隠されているので、オッパイを掴んでいるようにも見えたり(笑)
実はオッパイを掴む奥義なのでありますよ(笑)

「妾の胸のサイズについて何か否定的な意見を申す時は、命を落とす覚悟で」

ホントベタなくぎゅぅのキャラだなぁ。
ベタすぎる。
ベタベタだ(笑)

っていうか、くぎゅぅが凄い目立っているので、この作品のヒロインはくぎゅぅなのではないかと思えてきてしまった。

そうか、それを防ぐために最初に「この女の子がヒロインです」とやった訳ですな。
じゃないと「何だよぉ、くぎゅぅがヒロインじゃないのかよぉ」という文句が来そうですしね(笑)

「神聖な道場で、あんな事や、こんな事を〜〜」

私の苦手なタイプキタ〜〜(笑)
こういうキャラは苦手なんだよなぁ〜〜。
いわゆる萌え系のアニメが駄目な理由の一つが、こういう微妙なギャグをやる点だったり。

せっかくこのシーンはシリアスにやっていたのに、完全にギャグになってますからね。
いや、ギャグにしてもいいんだけど、話の流れというより、キャラを魅せるためのギャグって感じに思えるから嫌なんですわ。
キャラのためにストーリーが壊されている感じがするというか。

多分このキャラがそういう間抜け系だというアピールなんでしょうけど、どうにも合わないんだよなぁ。
ギャグをやるべき時とそうじゃない時の感覚が私と違うんだわ。
だからこういうキャラは観ていて辛い。
辛すぎる。

そしてそういうのもまたベタな訳だ。
ホントベタで攻めてくるアニメですよホント。

「僕を守るために・・・」

言い逃れが出来なくなるのを承知でくぎゅぅを助けちゃう主人公はカッコいいなぁ。
何かいいっすわ。

くぎゅぅの主人公を庇う姿もカッコいいし、この二人のおかげでギャグで崩されたのがいいシーンに変わってますね。
こういう人達は好きだ。

「志無き侍は、もはや侍にあらずっ」

カッコええなぁ。
やっぱいいわこの主人公。
てっきりずっと名前を言えないのかと思っていたら、ちゃんと名乗れている辺りもカッコいいしね(笑)

「我が名は、柳生十兵衛」

空から降ってきた裸のお嬢さんは、チューした途端、いきなり服を身に付け、何か渋い声で自己紹介をしております。

っていうか、どっから出したんだその服。
キスから始まるミラクルですか?(笑)

そうか、この作品は「十兵衛ちゃん3」なんですね(笑)
いや、何か変身して印象が変わる辺りでそんな感じがしたもので。
ラブリー眼帯の代わりにチューをして、人格が変わって強くなるってパターンなんでしょ?

こういうのもベタだなぁ〜〜。
ホントベタ設定のオンパレード。
凄い攻め具合っすよ。
ここまでお約束で攻められまくると感心してしまうわ。

んでここで出てくるタイトルがまたアホだ。
何とも言えずアホだ。
何か凄い作品だ。

という訳で、ハッキリ言って観る気がかなり無かったんですが、俄然観る気になりました(笑)

いや、主人公がカッコ良かったもんでね。
わたしゃ女の子ばかりの作品ってそれだけで観る気力が無くなるんですけど、主人公がカッコ良ければ一応楽しめるので。

後は悠木碧ちゃんの演技がどんな案配かで楽しさが変わるでしょうな。
今回出た渋い方の声はなかなか素敵でありましたが。
次回の活躍に期待ですよ。

それにしても・・・

このキャラデザは何とかならないかなぁ。
私の苦手な萌え絵バリバリだからのぉ。
もうちょっと普通な感じだと楽しめるんですけど。
まあ、言ってもしょうがないんですが、やっぱり観ていて辛かったもので。

願わくは、カッコいい野郎がもう二、三人出てくれるといいんですが。
男女の比率が悪い作品ってどうにも辛いので。

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管理人 シバッチ
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