アニメ各話感想 さ行13

それでも世界は美しい 第12話「帰還」
それでも世界は美しい 第11話「通り過ぎる風」
それでも世界は美しい 第10話「正しい国」
それでも世界は美しい 第9話「雨の公国」
それでも世界は美しい 第8話「雨やどり」
それでも世界は美しい 第7話「Wild waltz」
それでも世界は美しい 第6話「Call my name」
それでも世界は美しい 第5話「Ring of tales (2)」
それでも世界は美しい 第4話「Ring of tales 
それでも世界は美しい 第3話「関白宣言」
それでも世界は美しい 第2話「雨の公女」
それでも世界は美しい 第1話「晴れの大国」
新世界より 第25話「新世界より」
新世界より 第24話「闇に燃えし篝火は」
新世界より 第23話「少年の顔」
新世界より 第22話「東京」
新世界より 第21話「劫火」
新世界より 第20話「冷たい日だまり」
新世界より 第19話「暗闇」
新世界より 第18話「赤い花」
新世界より 第17話「破滅の足音」
新世界より 第16話「愛する早季」
新世界より 第15話「残像」
新世界より 第14話「雪華」
新世界より 第13話「再会」
新世界より 第12話「弱い環」
新世界より 第11話「冬の遠雷」
新世界より 第10話「闇よりも」
新世界より 第9話「風立ちぬ」
新世界より 第8話「予兆」
新世界より 第7話「夏闇」
新世界より 第6話「逃避行」
新世界より 第5話「逃亡の熱帯夜」
新世界より 第4話「血塗られた歴史」
新世界より 第3話「ミノシロモドキ」
新世界より 第2話「消えゆく子ら」
新世界より 第1話「若葉の季節」
それでも町は廻っている 第12話「それ町」
それでも町は廻っている 第11話「紺先輩号泣の夏」
それでも町は廻っている 第10話「穴ツッコミじいさん」
それでも町は廻っている 第9話「激突!大人買い計画」
それでも町は廻っている 第8話「全自動楽団」
それでも町は廻っている 第7話「愛のナイトウ避行」
それでも町は廻っている 第6話「パンドラメイドサービス」
それでも町は廻っている 第5話「実に微妙な辰野トシ子」
それでも町は廻っている 第4話「呪いの方程式」
それでも町は廻っている 第3話「猫省年」
それでも町は廻っている 第2話「セクハラ裁判が大人気」
それでも町は廻っている 第1話「至福の店、ビフォアアフター」

2014年06月30日

それでも世界は美しい 第12話「帰還」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


我が儘トハラ。

完全に拗ねてます。
子供です。

門前払い食らって落ち込んでいるニケを、「お前はそんなんじゃないだろ」と励ますリヴィウス。
これがキトラだったら一緒に落ち込むだけで終わってるでしょうな。
そこが違いってヤツですわ。

強引に乗り込んだニケを目にして、慌てて隠れるトハラ。
あんたホントに子供過ぎや〜〜(笑)

見送りにも来ませんよ。
これがこの国で最も尊敬されている人間のする事かい・・・

でもニケやリヴィウスの言葉で思い直したのか、ようやく歌と雨でお見送り〜〜。

って、声が若い。
声が若いよ〜〜。

さすがに婆さん声で歌うのは無理でしたか。
それとも歌うと若返るって設定で宜し?(笑)

OPの歌と共に流れる映像・・・

え〜〜、最初に泊まった宿屋が物凄く立派になってるんですが、「ニケのおかげで儲かった」という事で宜しいんでしょうか?
恐るべし王室効果(笑)

盗人コンビもそこで働いてるし。
まあ、真人間になったのなら宜しいことで。

リヴィウスが居ない間、王城は萌え萌え状態になっていたようです。
つまりみんなしてラブな行為をしまくっていたという。
何かいいねぇ、そういうの。

そこら中でラブラブしてたら、それが当たり前に感じられて、自分もラブしようって意欲が湧いてくるでしょうからのぉ。

ラブは平和を呼ぶので良いのよ。
実際国王自体がラブでまともになった訳だしな。
実にいい政策である。

ニケニケおっぱ〜〜い。
最後のサービスとばかりにおっぱいが出たよ。
うむ、相変わらずおっきいぜ。
谷間がたまらんぜよ。

リヴィウスが忙しすぎて逢えなくなった事を寂しがるニケ。
そこへ颯爽登場、太陽王。

二人でラブラブして終了。
あ〜〜、ホントラブラブで終わった。

総評〜〜。

ラブラブでした(笑)

いや〜〜、おねショタカップル話としては実に良い感じの作品でしたね。
少々端折っている感は否めないですが、泣かせる演出が上手いですし、ラブラブ描写で萌え萌え出来ましたので。

ニケのおっぱいでも楽しませていただきましたし、良かったであります。

今後もこういう年上ヒロインの作品が増えると良いですのぉ。
期待期待。

shibachi1 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年06月22日

それでも世界は美しい 第11話「通り過ぎる風」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


キトラ、ニケを牢から出す。

おおっ、ストーカーを止めましたか。
チッ、残念(笑)

こういうストーカータイプのキャラの場合、最後まで突き進んじゃうのと、途中で止めちゃうのが居る訳ですが、後者だったようですな。
まあ、根性無いみたいだから当然かも知れませんけど。

ストーカーって根性無いとやってられませんからねぇ。
途中で投げ出す性格の人間には無理です。

個人的には最後まで突き進んで狂った姿を見せて欲しかったんだが、まあ、この作品はそういうのはやらんわな。
普通にハッピーなオチに持っていく感じなので。

「おばさんといいとこ行こっか」

熟女のお誘いがぁ〜〜。
風呂だ、風呂だぞ〜〜。

でも世話するのは男ばかり。
何たる駄目なことか。
誘っておいて一緒に入らないとは何事か。

せっかく美人だったのに〜〜。
ここはちゃんと裸のお付き合いをしないと駄目でしょうが〜〜。
リヴィウスはまだお子様なので、一緒に入ったっていいじゃないか〜〜。

しかもニケの母親ときたら、さらに萌えたというのにね。
何と残念なことか。

声が色っぽいなぁ、と思ったら富沢美智恵さんでしたか。
何か久しぶりですのぉ。
横山智佐さんもそうだけど、何か久しぶりの人がよく出る作品ですな。

何だかんだで結婚式を行い、キトラの想いもふっきれ、あとはトハラをどうするのかって感じですね。
次回トハラと和解してメデタシメデタシで終わるのかな?

shibachi1 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月16日

それでも世界は美しい 第10話「正しい国」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


前回のキスシーン。
改めて観ると犯罪チックだ(笑)

女子高校生が男子小学生にいたずらしている図って感じだからなぁ。
ほっぺにチューなら微笑ましいが、唇同士だとやはり犯罪だ(笑)

しかもリヴィウスの裸にも反応してるし。
完全に欲情状態ですよ(笑)

少女漫画は、女子高校生が大人の男をたぶらかして(笑)キスさせたりするのが多いけど、それって大人に対する憧れから「大人を惚れさせている快感」ってのを得る訳でしょう。
でも相手が小学生となると完全にショタコンですからな。
まさに犯罪チック。

しかもキスしたのを延々リピートして欲情しているとなるとかなり重傷です。
ヤバいです。
ニケってば、少年に欲情する危ない人です。

「それならお前もロリコンだろうが」とかツッコまれそうですが、妄想するのと実際にしてしまうのは別ですからね。
実際にしちゃったら犯罪なんですよ。
淫行ですよ淫行。

などと少女漫画の素敵な世界を台無しにする内容を書いてみる。
でも男女逆にしたらヤバさが凄いでしょうからねぇ。
そういう漫画って何かあったっけ?
男子高校生が女子小学生とキスしちゃうようなの。
想像するだにヤバげである(笑)

横恋慕の兄さん、名前はキトラ。
どうやらニケの従兄のようで、そんでニケの事を崇拝してるときたもんだ。

こりゃヤバいっすね。
こういうタイプは自分のことしか考えてないわ。
自分の認めるニケ像しか許さないタイプですよ。
理想ニケ像から外れる行動をニケがとったら、強引にそれを止める感じですな。
ストーカーよストーカー。

「そんなのは恋じゃない」

いや、結婚するんだから別に恋じゃなくてもいいじゃんね。
激しすぎる恋をした相手が結婚相手としても良いかってのは別だからなぁ。
恋愛って非日常だから、非日常に燃え上がっていると、結婚っていう日常で幻滅するってのはよく聞くし。

ニケ達の場合は結婚が先にあって、つまり日常が先にあってそこから恋愛に進んでいっているから、幻滅しないで長続きしそうな気がしますな。
キトラの方がニケと結婚するとなったら長続きしなさそう。

実際ニケのことなんか考えてない感じだしね。
「君のためを思って言っているんだ」とか言うヤツに限って相手の事を考えてないからのぉ。
そしてキトラはその台詞が似合いすぎる(笑)

今週のニケさんサービスシーン。
キトラにお姫様抱っこされる図。

体が仰け反った状態のため、おっぱいが強調され、そしてミニスカから伸びる太ももが眩しいです。
うむ、良いかな良いかな。
これがあるからたまらんのよねこの作品は。

「目が覚めた頃には全て終わっている」

キャ〜〜っ。
ヤっちゃうんですかキトラさん〜〜。
意識の無いニケにしちゃうんですか〜〜?
そこまで下劣なやつだったの〜〜?
素敵〜〜。

って、全然違ってた。
この意気地無しめぇ。

リヴィウスに暗示をかけるとか言ってますよ。
ニケとのラブを消すって訳ですな。

でもそう上手くいきますかねぇ。
だってリヴィウスって、これまでそうした行為にさらされまくってきた人ですよ。
この程度の画策はすでにお見通しな気がするわ。

案の定そうだった。
当然でしょうな。

トハラはニケの能力が利用される事を恐れているようですが、それってこの国に居ても同じだと思うんですよね。
実際世界が大変になった時、そうした野望を抱いた人間がいた訳だから。
トハラが死んだ後に、そうした人間が王になれば世界を恐怖へ陥れる存在になりかねませんわ。

ニケ、牢を破るために鉄山靠を放つ(笑)
いや、それはさすがに体壊しますよ。
ちゃんと修行してるならともかく、素人ですからねぇ。

しかしこれこそがラブパワーなのだ。
ストーカーキトラが「無いだろが」と指摘した燃えるような恋の力なのである。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年06月08日

それでも世界は美しい 第9話「雨の公国」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


夫を連れて里帰り。
初めての旅行という事もあって、新婚旅行にもなってますな。

ニケの実家の国は妙にくだけた雰囲気。
まあ、元々そんな感じはしてましたが、完全に王家という雰囲気はありませんなこりゃ。
どこにでも居る家族だこれじゃ(笑)

ニケに惚れてるらしい兄さん登場。
あ〜〜、何か勝手に惚れてるだけで、ニケには気持ちすら伝わってなさそうな予感。
今回のことでようやくニケに気持ちが伝わり、「そうだったのか?」とか言われてガックリするオチなんじゃないかと思ってみた(笑)

ラブ度が一定以上高まったため(笑)ニケの方からチューです。
チューしとりますよ。
チュー。

そんなお姉さんな色気を味わわされて、リヴィウスは真っ赤っか。
完全にのぼせ上がっております。

うむ、やはり少年はこうじゃないといけませんな。
素敵なお姉さんの愛の手ほどきは、少年にとり強烈な刺激になるのですよ。

ニケも自分からキスしちゃった事に照れまくりで可愛いっすねぇ。
こういうの大好き〜〜。
いや〜〜、実に微笑ましいですわ。

そしてそんな二人の様子を見つめる男が一人。
ニケに惚れているっぽい兄さんです。

あんた、これ見たら自分が完全敗北してるの分かるでしょ。
もう駄目だって分かるでしょ。
邪魔したらニケの幸せを奪うことになるって分かるでしょ。

と思ういい男であるのか、そんなの無視して自分の気持ちを優先させるストーカー男なのか。
次回の展開に期待でありまする。

shibachi1 at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年06月02日

それでも世界は美しい 第8話「雨やどり」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


バルドにされた以上の行為をする事でチャラにする。

うむ、ここは色々言いましょうニケさん。
そうすればエロエロなものが観られるではないですか。

っていうか、押し倒された訳だから、それ以上の行為となると何になるんだろう。
チューくらいはしないとあかんよね。
よし、チューしろ〜〜。

このラブラブな痴話喧嘩を聞いていても、眉一つ動かさずに警護している兵士の教育の行き届きぶりに感心した(笑)
わらしなら顔がニヤけて大変ですよ。

バルドはリヴィウスの母親に惚れていた。
ゆえにその子供であるリヴィウスを大切に思っている訳ですね。
なるほどのぉ。

しかし憎しみへ走るのを放置したために、悪い方向へリヴィウスが向かってしまったのに耐えられず、逃げ出してしまった、と。

それはリヴィウスにとってはキツいですわな。
おそらく唯一信用できた相手だったのでしょうから。
それが自分を捨てて逃げたとなったらおかしくもなりますわ。

始まる始まるニケ姫大作戦〜〜。
二人を仲直りさせようと雨で閉じ込めですよ〜〜。
って、ニールの実況が面白いわ(笑)

お互いの素直な気持ちを告白し、それによって仲直り〜〜。
うむ、リヴィウスが幸せになる要素が増えましたな。
宜しいことです。

いや〜〜、実にいい感じの最終回みたいなオチでしたが、まだ話は続くようですな。
何かニケの婆ちゃんが出張ってきそうな雰囲気ですが、どうなりますやら。

そういや、何気に宿屋のお姉さんが素敵でしたねぇ。
エロスでしたのぉ。

shibachi1 at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月26日

それでも世界は美しい 第7話「Wild waltz」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


美形現る。

完璧超人で櫻井ボイス。
おお、こいつは胡散臭ぇ(笑)
櫻井さんは胡散臭い役が多いですからのぉ。

この兄さん、バルドはリヴィウスの叔父で、以前は宰相をしていたのにある日突然旅に出てしまったとか。
何考えてるのか分かりませんが、リヴィウスをからかって楽しんでいる感じですな。
どことなく愛を感じますよ。

ニケを押し倒した〜〜。
ベッドでのし掛かり〜〜。
おおぅ、ヤっちゃうの〜〜?(下品ですよ)

エロエロ状態で愛の告白をしてくる訳ですが、心の声に敏感なニケは、それが嘘だというのを見抜いております。
嘘だと指摘すると何故か大笑いされ、安堵されたりして。

なるほど、どうやら戻ってきたのは、リヴィウスが駄目な女にたらし込まれてないかを確認するためってところですかね。
やっぱり心配してたんですのぉ。

しかしそんな現場へリヴィウスが現れ〜〜。
完全に言い逃れ出来ない状況ですよ。

そして久々にキタ〜〜。
黒リヴィウス〜〜。
投獄じゃ〜〜。

相当バルドを憎んでいる感じですけど、昔何かされたんですかねぇ。
気になるところで次回へ続く。

shibachi1 at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年05月12日

それでも世界は美しい 第6話「Call my name」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


自称婚約者現る。

ちびっこい強気少女ですな。
ありがちである。

だがニケのおっぱいを掴んだので褒めてつかわそう。
リヴィウスってば、せっかくのおっぱいなのに全然揉まないから。
普通男ならあれだけの膨らみは揉まずにはおれまいて。
そこら辺はやはりまだお子様なのか。
何とも残念なことだ。

まさか「夫婦は一緒のベッドで寝る」とだけ思ってるんじゃないよな?
これまで全然エッチなことを仕掛ける様子がなかったが、そんな事はないであろう事を祈る。
まだ成長期なのだということを願おう。

夜にダンスの練習している時の服が何かOLみたいで良かった。
ミニスカミニスカおっぱいボーン。
やはりデカいぞニケニケ〜〜。
太ももも良いですのぉ。

うむ、いつも着ている服よりこっちの方が好みだなぁ。
これを普段着にしてもらいたいものだ。
そうすれば画面に映っているだけで楽しめるというのに。

最後は騙しのチュー。
チューだけか・・・

やはりそこで停止なのね。
おっぱいくらい揉もうよぉ。
おっぱいは癒しの効果があるんだから、仕事に疲れたら揉ませてもらいなさいな。
きっと政務がはかどりますよ陛下。

shibachi1 at 19:18|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2014年05月05日

それでも世界は美しい 第5話「Ring of tales (2)」


それでも世界は美しい
オリジナル・サウンドトラック


明かりを消して上手く逃げられたと思ったら、背後から羽交い締めにされたでござる。

おっぱい掴まれたでござる。
実に羨ましいでござる。
もう少し鷲掴む感じで、さらにモミモミしてくれると嬉しいでござる。

正体はリヴィウス。
つまり旦那さんがおっぱい掴んだのだ。
何の問題もないですな。
だから改めてもう一度おっぱい掴みましょう。

何とか逃げ出すものの、ニケが斬られそうになったことでリヴィウスがぶち切れ。
混乱の極致に陥っております。

すでにリヴィウスにとり、ニケは凄く大切な存在になっている訳ですな。
ゆえに殺されそうになった事に錯乱している訳ですよ。

それはいい展開なんだが、そうした状態に内面が変わる出来事みたいなのがあまり描かれていないので、少々物足りなさがありますかねぇ。

まあ、それは置いておいて、このシーンはリヴィウスが少年としての弱さを出しているので実に良かったですね。
ニケがお姉さんになっていて最高っす。
こういうのがないとおねショタは楽しくないですからのぉ。
うむ、萌えた。

暗殺未遂の落とし前は必殺パンチ。
本来妃候補を暗殺しようとした訳だから死刑で当然って感じですけど、それで許せる度量をリヴィウスは得た訳ですよ。

っていうかまあ、年齢を考えれば残虐だったってのも仕方ない感じもしますよね。
だって子供って残虐だし。
子供は平然と虫を殺したりしますが、大人は躊躇しますからのぉ。
というか、殺すの気持ち悪いしな。
でも子供はそれを平気でやれる訳ですよ。

いくら頭が良いとはいっても子供なんだから、そうした残虐さに対する意識が無くても当然だったように思います。

だから子供に権力持たせるってのは危険なんですよね。
リヴィウスは合理的な考えの持ち主だから、民に理不尽な行いはしなかったけど、自分の感情の赴くままに行動する人間であれば、意味もなく大虐殺とかしてそうですから。
肉体的に大人になっても、心が子供のままの王なんかはよくやってますからなそれ。

少年はお姉さんに惚れたことで大人になったのです。
うむ、素晴らしきおねショタ展開であった。
メデタシメデタシ。

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2014年04月28日

それでも世界は美しい 第4話「Ring of tales 


それでも世界は美しい 1

ふむ、やはりおっきい。
ニケはおっぱい大きい。

これは良いことである。
未来の王妃がおっぱい大きいとは、晴れの大国もこれで安泰だ。

とか考えない不逞野郎が居るようで、ニケ達の結婚に反対する神官長の横やりで結婚が難しい状態に。

まあ、晴れの大国の王妃に雨の公国の姫をすえるってのも、確かに微妙な感じもしますわな。
とはいえ、晴れも雨もあった方がバランスがとれていいとも思いますけど。
そこら辺は宗教的解釈の問題になるので、屁理屈こねられたら論破するのは難しそうだ。

リヴィウスは、見せしめに処罰したりして思い通りにしてたみたいですけど、今回はどうするんですかねぇ。
自分の思惑通りにできる人間を神官長にしたりしないのかしらん。
権力握る場合の基本は人事ですからな。

ニケの影響なのか、孤児院を設立していたリヴィウスは、そこでデレトークを子供に披露していた模様。
非常に恥ずかしいですねこれは(笑)
リヴィウスよ、あんたもうメロメロやな。

王妃になるための試練を受けることにするニケですが、これって普通に罠ですよね。
こっそり殺すのが容易にできる訳だし。

とか思っていたら本当に刺客が現れた〜〜。
うわ〜〜、何かベタだ〜〜。
そこら辺をリヴィウスが予測していないとは思えないので、何か援護が入るのかしらん。

さてニケはどうなるのか。
次回を待つべし。

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2014年04月21日

それでも世界は美しい 第3話「関白宣言」


それでも世界は美しい 1

チュー入りました〜〜。

こうしたおねショタ少女漫画で、少年が生意気な場合にありがちの強引チューですね。

これをやられちゃうとお姉さん困っちゃうんだなぁ。
きっと腹を立てつつも子供のした事だからと受け入れちゃったりするんでしょうねぇ。

っていうか、異世界だからキスに関する感覚が日本人とは違うだろうからそういうので考えちゃいけないんだけど、少女漫画は得てしてどんな世界でも日本人的感性で描かれるので良いのですな。

特に主人公は現代日本の感覚で身分差別とかそういう事に異を唱え、それを周囲に納得させていく展開があるので、そこら辺が楽しい訳です。

この作品でもそこら辺は顕著で、太陽王とまで呼ばれる国王に対して、実に不敬な呼び方しまくりですからね。
普通なら国王が許しても周囲が白い目で見ますよ。

というか、リヴィウスの周りに居る人たちって凄くいい人ばかりじゃん。
何気に幸せな状態ですよこれ。
早くそれに気づくべきでしょうな。
もっと悲惨な環境で生きている人間が居ることを考えると、過去の自分と母親の酷い状況をいつまでも引きずるのはそういう人たちに失礼ですわい。

というのをニケが気づかせていくんですかねぇ。
それとももう認識してるのかなぁ。
まあ、家臣達に対する優しい態度って出てこないからよく分かりませんが。

目が覚めてみたら隣にリヴィウスが裸で寝ていた〜〜。
これはどういう事なんじゃ〜〜。
って、完全に事後ですがな(笑)

しかし少年ゆえにエロ行為まではしない、という浅はかな先入観(笑)により、事後ではないことになっております。
いやいや、最後までいたしてないかも知れないが、色々されちゃってるとみましたよ。
「おっぱいがしぼんだ」とか言ってましたな。
つまりおっぱいに執着があるということな訳ですから。

ニケ視点のために描かれないだけで、絶対触ってるな、揉んでもいるな、顔を押しつけて頬ずりしてるな、吸い付いてもいるに違いない。
そんで「母上・・・」とか呟いちゃってるんだよね。

という妄想が広がって楽しくなった。

そういうのいいねぇ。
マザコン的性欲。
実に宜しい。

そして少女漫画でのお約束〜〜。
普通の格好している時はブサイク扱いだけど、着飾ると絶世の美少女扱いになる〜〜(笑)

これって馬鹿にしてた奴らを見返す鬱憤晴らしな展開ではあるんだけど、ある意味「女は化粧とかで化ける」ってのを暗に言っているのと同じですわな。
すっぴんだとブサイクだけど、化粧すれば美人になるよってんで(笑)

確実にショタ愛に目覚めつつあるニケが良いですね。
リヴィウスってば、ニケと同い年だったら普通に無愛想イケメンの典型ですしな。
そこに少年ゆえの可愛さが入るとなれば、もうあと数回話が進んだ頃にはニケがメロメロになってそうだ。

そしてリヴィウスの方もマザコンゆえに、素敵お姉さんの愛情に蕩けさせられて夢中になっていくに違いない。
うむ、良いおねショタ展開である。

shibachi1 at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月13日

それでも世界は美しい 第2話「雨の公女」


それでも世界は美しい 1

少年王の心は死んでいた。

幼い頃から母親と共に辛い生活を送り、さらに母親が暗殺されたゆえにそうなったみたいですね。

政治や戦争も結局その事への憂さ晴らし。
暇つぶしでしているだけでしかない訳ですな。

政治のやり方にしても、「パズル的にどうするのが最善か」という処理をするだけなので、結果としてまともな政策になっているみたいですね。
別に国民のためにしているのではない訳だ。

しかしまともな政治をしていれば国は豊かになっていきますからな。
そりゃ大国にもなるわ。
まあ、能力が無ければ出来ない訳ですが、それがある前提の話としてね。

政治は大抵利権、つまりは特定の個人・組織を優遇することになりがちな訳ですけど、パズルのようにしか考えていないとなれば、まともな政治をする事になる訳ですよ。

そしてそうしたまともな政治家は、得てして欲まみれの人間に嫌われる訳で、これが反対勢力を生んでいる土壌になっている訳ですな。
それがあの軍人達ってことですか。

不思議だったんですよね。
他国に攻め入って征服していったような国王が、軍人に疎まれているってのが。
利権を求める軍人に嫌われていたって事ですか。
何とも嫌なことですな。

まあ、そう描かれた訳ではないのでまだ分かりませんけど。
取り敢えずそう推測してみた次第。

ニケとの関わりである程度心が和らいできた少年王でしたが、暗殺未遂事件があった事からまた硬化。
反対勢力の弾圧に乗り出します。

それでは駄目だと思ったニケは、ついに雨降らしの歌を熱唱〜〜。

これが良いのですな。
歌自体もいいですし、演出的にも雲の広がりから雨が降る展開が実に宜しい。
そして実際人の心を打つ歌らしく、少年王も昔母親が歌っていた事もあって泣いております。

おおっ、こういう展開好きですよ。
特に歌がポイントになる作品は大好きですから。
歌アニメだったのねこれ。

こうやって徐々に少年王の心をほぐしていく展開になる訳ですな。
なかなか宜しいではないですの。

そして今回のお楽しみ、ニケ姫サービスシーン。

ベッドの上での寝間着姿で太ももイヤ〜〜ン。
美味しそうな太もも〜〜。
うむ、良い。

牢屋を抜け出して少年王に襲いかかって馬乗り〜〜。
嫁入りした最初の夜だけに、まさに「初夜は騎乗位なのね」状態なのだった(駄目な思考)

あとは「弟みたい」と言う部分にも萌えましたな。
やはりおねショタだけにそういうの欲しいっす。
だから嬉しいっす。
バンザ〜〜イ。

今後もそこら辺が出てくる事に期待であります。

ああ、もちろんおっぱい描写も宜しくね。
今回もちょこちょこお胸の豊満さが出ていて良かったです。

おっぱいは幸せを呼ぶのよ。
少年王もおっぱいの良さが分かるようになれば心が豊かになるに違いない。

おっぱいは母性の象徴でもありますからな。
母親を思い出してニケのおっぱいに甘えるが良い。
そうせよ。

shibachi1 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年04月06日

それでも世界は美しい 第1話「晴れの大国」


それでも世界は美しい 1

元気お嬢さんが主人公って事で良いですね。
何やら超能力みたいな力があるようで、風を操れるのかな?

漕ぎ手が居ないから船足が遅いと馬鹿にされていたけど、風を操れるので二日も早く到着する辺りに笑ってしまった。
というか、お姫様らしいのに、家臣ともフレンドリーな感じで付き合っているので、何とも良い国な感じですよ。

んで大国に攻め込まれないため、人質として嫁に行く事になっているみたいですが、何を思ったのか一人で王都まで行くとか考えているようで。
女の子、しかもかなり可愛い女の子の一人旅ですから、普通に考えたら危険すぎますが、超能力があるから平気なのかしらん。
でも油断とかもある訳だから、やっぱり危ないよねぇ。

という所はツッコんではいけないのかも知れん。
少女漫画だとそういうの無視するの多いんで、この作品もきっとそうなんでしょう。
どこか現代日本の感覚になっているというかね。

まあ、早速物取りに遭う訳ですけど、この物取りコンビが何とも面白すぎた(笑)
白鳥さんの演技最高っす。
人攫いを嫌がっていたのに、突然「消しやすか?」とか言ったりして。
というか、「男性視聴者のためだ」って台詞に吹いたわい。
どうして私の心の声が分かったの?(笑)

主人公のお嬢さんはおっぱいおっきいので、そこも素敵ね。
女の子との会話で、延々と横から観たおっぱいを描写していたのに好感を持ちましたよ。
分かってるねスタッフ。
そう、こういうのがあると男性視聴者を惹き付けられるのですよ(笑)

物取りの二人を手下に従え、ようやく辿り着いた王都で待っていたのは杉田智和(笑)じゃなくて、夫になる王様。
この国王、何か凄い悪評もあるけど、かなりの凄腕っぽいですね。
内政的に国民の評判は高そうですよ。
でも軍部との関係が悪いようなので、そこら辺が騒動の種になっていくのかな?

エンディングはショタコン歓喜のショタの裸〜〜。
え〜〜、ここは主人公じゃないんですか〜〜?

ああ、OPが主人公で、EDはショタなのね。
絵柄的に逆にして欲しかった。
男性視聴者のためにさ。
そこが何とも残念なのでありましたとさ。

shibachi1 at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月27日

新世界より 第25話「新世界より」


新世界より 四

突撃奇狼丸。
変装をして悪鬼の少女に立ち向かい〜〜。
腹をぶち抜かれた〜〜。

血まみれの早季がエロいっすよ〜〜。
たまらんすよ〜〜。
最高っすよ〜〜(変態)

変装を解いた奇狼丸を見た少女は苦しみだし、死んでしまうのでした。

そう、少女にとっての人間はバケネズミであるため、バケネズミを殺すと愧死機構が働いて死んでしまうのですな。
結局愧死機構ってのは、生物的に人間であるかではなく、その人間にとって人間と思えるかどうかがポイントだった訳ですね。

そういや、前に坊さんが「バケネズミが遠目に人間に見えたせいで苦しんでいるっぽい」ってネタがありましたな。
そういう前振りがあった訳ですねぇ。

そうなると悪鬼ってのは、人間を人間と見ていない人間って事になりますか。
それなら殺せるのも納得ですよ。

んでこの作戦を考えたのが早季ってのが素敵すぎ。
味方の犠牲の上に勝利を得る。
あんた、やってる事が野狐丸と同じやで。
同類同類〜〜。

野狐丸、いやここはスクィーラとしますか、彼の語る人間への意識ってのは、聞いているとどうにも黒人差別みたいなものに通じる感じがしますな。
中身は同じ人間なのに、姿形が醜いからとして差別する意識に。

差別している側は当然のように差別をしますが、差別されている側にしてみれば辛い訳ですよ。
しかも権力を伴う差別になっているから、どんなに優遇されていようが、いつどうなるか分からない状態な訳です。
その鬱憤が反乱に繋がり、バケネズミ達に死をも厭わない行動を取らせた訳でしょう。

そして裁判の際の人間側の様子。
酷いもんです。
黒人差別の映画か何かを思い出させましたわ。

人間ってのは別に高等な存在ではなく、バケネズミにしても下等な存在ではない。
あるのは力の差だけな訳です。
それを逆転できるチャンスが訪れたとすれば、虐げられてきた側にすれば反乱を起こしても当然でしょう。

私は最初から「一方的にバケネズミが許せない」という意識は持てなかった訳ですけど、結局そうした部分を描いた内容になっていた訳ですな。
そして最初から描かれていた社会に対する怖さが、最後まで続いて終わった感じがしますわ。

早季達は普通の感覚を持っているようでいて、それはあくまで社会における普通の感覚でしかない。
早季だけはその歪みを感じていた訳ですけど、ほとんどの人はそれすらも感じない訳でしょう。
この作品が描いたのは、そうした「社会常識の怖さ」だったのかも知れませんね。

髪を掻き上げる仕草がエロいよ早季早季〜〜。
いや〜〜、何でこう、エロいっすかねこのお嬢さんは。
たまらんであります。

覚によって語られる、バケネズミの正体。
それは呪力を持たない人間の子孫だった〜〜。
うわ〜〜、怖い〜〜。

愧死機構によって呪力を持つ者同士が殺し合いをしないようにしたけど、そのせいでそうではない人間から身を守る術が無くなってしまうゆえに、相手を人間に見えない存在へと変えてしまうという。
恐ろしか〜〜。

ここまでやれてしまうってのは、相手を同じ人間として見ていないからでしょうね。
バケネズミにするまでもなく、呪力を持たない人間を人間として見ていなかったゆえの所業って感じがしますな。

覚の「同胞に見れない」って言葉がまさにそれを現しているでしょうね。
早季もどう感じたのか。
気になるところです。

結婚じゃ〜〜、結婚じゃ〜〜。
最初の頃の予想通り、覚と結婚じゃ〜〜。

花嫁姿が可愛いぞ〜〜。
可愛いぞ〜〜。
俺の嫁になってくれ〜〜。

というか、幼い頃から知っているだけに感慨深いものがありますな。
あの可愛かった早季ちゃんが、今も可愛いけど、お嫁さんになるのです。

って、何で俺の嫁にならんのじゃ〜〜。
くそぉ、羨ましいぞ覚。
こうなったら脳内で勝手に嫁にするぞ〜〜(馬鹿)

十年経ったら声変わり〜〜。
シェリルになっちゃったよ〜〜(笑)
まあ、女性ってこれくらいの年齢から声変わりする感じですからね。

これでようやくナレーションと合体です。
声が変わると別人に思えてしまうから、大人になった途端の声変わりでなかったのは嬉しかったでありまする。

続けて総評〜〜。

面白かったですね。
凄い世界設定と呪力という超能力、そして怖い社会制度って感じで、ゾクゾクする内容でしたから。
わたしゃ好きなのですよこういうの。

っていうか、よくアニメ化しようなどと考えたもんですな。
どう考えてもウケそうもないですから(笑)
BDとかの売上もどうなっているのかしらん。

取り敢えず私的には、早季が可愛かったので良かったです。
まさにそれが全て。
久々にヒットなお嬢さんでしたからのぉ。
早季を見ているだけで楽しめましたわ。

しかもロリから大人までの変化も楽しめる素敵仕様。
エロス要素もあって大変ですよ。
もうたまらんす。

知り合いみんな死にまくりの大変悲惨な話で、悲惨萌えとしても満足でしたね。
覚もいつ死ぬかとドキドキしましたが、最後まで生き残って安心。
それくらいの救いが無いと辛いですからのぉ。

こういう作品をまたアニメ化して欲しいもんですわ。
期待であります。

shibachi1 at 18:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月20日

新世界より 第24話「闇に燃えし篝火は」


新世界より 四

瞬は幻影だった〜〜。
特に変化な〜〜し。

ある意味早季がおかしくなってきているとも言える訳ですけど。
声だけならともかく姿まで現実のように感じちゃってる訳ですからねぇ。
ヤバい兆候ですよ。

そして判明する、早季早季のドジっ娘要素。
どうやら「方向音痴」に「よく転ぶ」という素敵要素をお持ちらしい。
さすが早季早季可愛いぜ。

隙の無いような雰囲気を持ちつつも、実はドジっ娘さん。
ふむ、学校の先生をやったら生徒に人気が出そうだ。

悪鬼は悪鬼じゃないかも知れない。
自分をバケネズミと思い込んでいるだけなのではないか。
そう推測して目の前に鏡を置く訳ですが、一応反応を示してますねぇ。

でももし推測通りだとすると、人間だと自覚した途端に死んじゃうんじゃなかろうか。
人間を殺した記憶はあるだろうから、愧死機構が反応してさ。

というか、単に人間を殺したたけでは死んだりしないって事ですかね。
自分も人間である自覚があり、その状態で人間を殺したという状態にならないと機能しないのかしらん。
要は精神的なものなのかなぁ。

早季的には悪鬼である少女を助けたいような感じもしたので、この作戦だと死んじゃいますよきっと。
どうするつもりなのねん。

って、瞬の声によるアドバイスで倒す気満々だから、やっぱり助ける訳じゃないのか。
それとも殺す気はないってって事なのかなぁ。

よく分かりませんが、悪鬼をしのげる方法があるみたいなので、どうなるのか次回を待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2013年03月13日

新世界より 第23話「少年の顔」


新世界より 四

呪力の持ち主は、思った事が現実に作用する。
それによって物を持ち上げたり作ったり、火を出したりできる訳ですな。

つまり「怪物が居る」と考えれば、怪物も現実の存在として現れるようになる、と。
本来意識しなければ出来ないはずだけど、無意識の内にしてしまうこともあるため、そういう現象が起きる訳です。

そしてそんな怪物たちに動揺する早季早季の可愛いことといったら・・・
「ここに居るのは全てゴキブリです」の言葉に衝撃を受ける姿は最高でした(笑)
さらに覚に「電池が切れたらどうするんだよ」とツッコまれるのもナイスでしたし。
うむ、早季早季可愛いよ〜〜。

っていうか、最強の怪物って言ったらゴキブリだからなぁ。
影の正体がゴキブリの集団だったら、凄い恐慌に陥りそうな気がする。

って、正体はダニだった〜〜。
ダニは怖いのよ〜〜。
食われたら痛いらしいし。
そういう経験のある人が考えたのが東京で怪物化したってことですかね。

そう考えるとゴキブリは怪物化していないので不思議なことですな。
鈴虫みたいに鳴いてるなんて可愛くなっちゃってるじゃないですの。
いやいや、ゴキブリはその存在だけでもう怖いので、わざわざ変える必要は無かったということか。

早季早季の水浴びシ〜〜ン。
ヒャッホ〜〜イ。

って、短っ。
何だよ〜〜。
もっとやってよ〜〜。
BDでは長く描いてくれるんですか〜〜?
そしたらBD買っちゃうよ〜〜(駄目な理由)

最後に瞬が登場。
いつもの妄想ではなく、どうやら本物みたいですねぇ。
生きていたってことですか。

そうなってくると何か色々今後の展開が意外な方向へ行きそうで楽しみです。
次回に期待である。

shibachi1 at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月06日

新世界より 第22話「東京」


新世界より 四

生きていた奇狼丸。

何とも酷い状況から生きながらえたみたいですね。
戦場で武器を奪われるって最悪ですよ。
仕掛ける側としては効率的に勝利を得られる訳ですけど、何とも酷いものですわ。

軍師ってのはこういう事をする訳で、三国志とかも孔明の敵側を主人公として読んだら、まさに孔明は悪魔の使いとしか思えない感じになるのでしょう(笑)

悪鬼を殺せる兵器があるということで、早季達は東京へ行くことに。
名前はサイコバスター。
おお、何か強そうな名前だ(笑)

どうやら細菌兵器のようで、それを使うのなら人間が人間を殺すことも可能になるそうな。
超能力の無い人間が超能力者を倒すために作ったらしく、使用後も安全性の高い細菌兵器だとか何とか。

まあ、面と向かって攻撃する兵器だと、超能力で防がれちゃいますからね。
空気感染する細菌なら気がつかない内に殺せるという訳だ。
そしてそれは早季たちにとっても殺した実感を持たないで済むので死なないで済むという。
おおっ、それならいける。

って、そんなものを使ったら自分たちもやられちゃうんじゃなかろうか。
使用には注意が必要ってやつですな。
そこら辺はどうするんですかのぉ。

東京はすでに廃墟どころか砂漠状態になっていて、昔の面影は全くありませんね。
虫みたいな生き物が沢山いるし、巨大化してるのもいたりして、凄く気色悪いっす。
やっぱり放射能とかの影響でこうした虫が一杯いるんですかねぇ。

取り敢えず、気色悪そうにしている早季に萌えたということで。
可愛いぜ。
たまらんなり(変態め)

「地獄って意味が分かったわ」みたいにいちいち言っていて、それを奇狼丸に「こんなもんじゃありません」と訂正されるのが何かギャグみたいになっていて笑えた(笑)
お嬢さんって感じで可愛いですよ早季早季。

今回は他にも早季が沢山映っていたので幸せでした。
次回にも期待でありまする。

shibachi1 at 17:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月27日

新世界より 第21話「劫火」


新世界より 四

人間並みの知能がある存在を奴隷として扱う。
それは確かに奴隷にされている側からすれば納得いかないことでしょう。

まさに西欧諸国による奴隷の歴史と同じですな。
同じ人間のはずなのに人間扱いしない訳だから。

そこら辺を考えると、何で昔の人間がバケネズミに人間並の知能を与えたのか分かりません。
ある程度なら分かるけど、ここまで来ると同じレベルに思えるもんなぁ。

そういう意味で野狐丸のやっている事は凄く納得できる訳ですよ。
まさに英雄でありますな。

っていうか、「人間の赤ん坊を捕まえて自分たちの奴隷として育てる」って発想が、皮肉を伴う凄まじく優れた手なので感嘆してしまった。
いくら強い人間であっても同じ人間は殺せない以上、その人間がバケネズミ達の兵器として使われたらお終いですからのぉ。
何と恐ろしい手だ。

でもこの戦略って「悪鬼の子供が素直に言うことを聞く」という前提が必要になるんですよね。
力的には完全に悪鬼の方が上なんだから、いつまでも従っているとは思えませんし。
そこら辺はどう考えているのやら。

んであの悪鬼は結局真理亜と守の子供ってことみたいですね。
年齢からして真理亜本人には思えませんし。
富子さんの言っていた「真理亜は死んだ」というのも合っていることになりますしな。

「二人の子供」って発想は無かったので何か萌えてしまった。
いや、子供が産まれる前の行為を想像したもので(笑)

あとバケネズミの奴隷となった人間の状況ってのも想像して興奮してきた。
いや、性処理奴隷とかになっているのもありそうなんで。

人間でも動物相手にそういう事する人いますからねぇ。
バケネズミにも当然いるでしょうから。
おおっ、何とも興奮する想像じゃありませぬか(変態め)

shibachi1 at 19:58|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2013年02月20日

新世界より 第20話「冷たい日だまり」


新世界より 三

野狐丸スゲェ。
ここまで徹底的にやれるってのは凄いですよ。
まさに質を量で補う人海戦術なり。

人間は戦闘という点においてはしていなかったのと同じでしょうから、こうした戦術的なことをされると駄目駄目になる訳ですな。
犠牲を厭わず、敵を消耗させ、最終的に勝利を手に入れる。
軍師のやり方ですね。

人間側は戦力分散の愚を犯し、連絡・移動手段共に奪われてしまった訳で、ハッキリ言って勝ち目無いです。
まあ、それでも誰かが指揮して兵力集中していけば勝てるとは思いますが、それにしたって悪鬼が出てくるんじゃヤバいでしょう。
どうするのでしょうなぁ。

取り敢えず今回は、少年と早季の組み合わせに萌えたので良かったなり。
素敵なお姉さんとの出会いに少年はドキドキしていたに違いないです。
私ならする。

というか、どうせなら動揺してお姉さんとエッチなことをする展開になれば素敵だったのにのぉ。
まあ、状況が状況だけに無理な訳ですが、妄想として楽しむことにするでありますよ。

shibachi1 at 21:31|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2013年02月13日

新世界より 第19話「暗闇」


新世界より 三

ホラー映画なり〜〜。

舞台が病院ってのもそんな雰囲気を出してますな。
破壊されているので廃墟みたいな感じにもなってますし。

そこに現れるは人間。
呪力を使って人間を殺す人間。
悪鬼。

そのせいもあって完全にホラー映画ですねぇ。
慎重にならないヤツがまずやられ、保身に走るヤツが次にやられ、その他大勢がやられ、最後に残るは主人公とヒロインのみという。

ついでにエロ行為をしたりするのもパターンですな。
そういやこの作品は動揺するとエロ行為するんで、まさにホラー映画って感じだ(笑)

何か悪鬼の正体は真理亜っぽいですね。
以前「後に大量殺人した」とか言ってたし。
悪鬼の叫び声が香菜ちゃんぽかったしな。

取り敢えず今回は、船から下りる際に見えた早季の生脚に興奮ってことで。
太ももまで見えなかったのが残念である。

shibachi1 at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月06日

新世界より 第18話「赤い花」


新世界より 三

ロリ早季早季〜〜。

今回も出ましたよ。
可愛いですよ。
愛らしいですよ。

こんな娘が欲しいですねぇ。
だってラブリーなんだもん。
いやはや和むなぁ。

などと思っていたら、戦闘じゃ戦闘じゃ〜〜。
やられる前にやっちまえ、ということで、人間に反旗を翻した野狐丸は暗殺攻撃を開始です。

全滅させられると分かった時点ですぐさま動く辺りが凄いですね。
ヤツは切れるぞ。

そして呑気な人間側にガッカリだ。
いくら能力に差があるとはいえ、撃たれりゃ死ぬし、毒ガス食らえば死ぬんだから、ちゃんと備えないといけませんわな。
最終的に勝てるにせよ、その間の犠牲を嫌がるのが現在の社会なんじゃないかと思いますのでね。
そこら辺で強気すぎるのが微妙でした。

っていうか、よく排除されなかったなぁ、と思える強気のオッサンが、銃撃であっさり死んでるのに笑った。
いや、死亡シーンなんだから笑っちゃいけないんだけど、あまりに油断大敵を絵に描いたような死に方だったもんで(笑)

人間側は一人でも生き残れば勝てちゃいそうですけど、その間にどんどん死にそうですからなぁ。
策士な攻撃されている以上、各個撃破されて大変な状態になりそうな気がしますわ。
さてどうなりますかのぉ。

shibachi1 at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月30日

新世界より 第17話「破滅の足音」


新世界より 三

26歳〜〜。
大人なの〜〜。
大人の早季早季〜〜。
可愛いぞ〜〜。

何故バケネズミみたいな醜い動物ではなく、愛らしい動物を下僕として使おうとしなかったのか。
恐らく可愛いと、獣姦しだすヤツが増えるからではなかろうか(笑)
現実でもヤギとかとする人いるしな。
人間に似ている容姿で可愛いとなったら、そら大変なことになるでしょう。

ゆえに醜い動物を選んだのですよ。
ふむ、何か凄く納得できる推測が浮かんでしまった(笑)

野狐丸怖ぇ〜〜。
まさに知略を使って画策しとりますな。
自分で語っていた自作自演な手を使って色々やったように思えますよ。
純粋な武人っぽい奇狼丸では、そういう手を使われたら駄目そうですからねぇ。
何か凄くなってきましたなり。

とはいえ、人間相手にはさすがに勝てないでしょうけど。
いやいや、そこも油断している隙をついて何とかしてしまうのだ〜〜。

何というか今の人間社会ってあまり好きになれないから、潰されてもあまりショックじゃなかったりして。
それより新しい世界を作ろうとしている野狐丸を応援したくなってしまうのであった。

ふむ、早季が襲われる展開になったら萌えるな。
ちょっと期待してしまうのでありました(笑)

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2013年01月23日

新世界より 第16話「愛する早季」


新世界より 一

早季早季〜〜。

可愛いぞ早季早季〜〜。

という訳で今回は、見事に早季特集。
ロリ早季から最近の早季まで沢山描写ですよ。

可愛いですよ。
素敵ですよ。
こんなお嬢さん嫁に欲しいですよ。

まさにタイトル通り早季を愛でる回だった訳ですな。
うむ、満足だ。

っていうか、最後の覚とのあれは、やっぱりヤっちゃってる訳ですかね。
動揺したらエッチするのがこの世界での常識みたいなんで、ヤったんでしょう。

BDではそのシーンを入れて欲しいところです。
そうなったら絶対買うな(駄目な理由)

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月16日

新世界より 第15話「残像」


新世界より 一

真理亜と守は行方不明。
二人を捜す早季と覚は、スクィーラと再会です。

っていうか、このスクィーラ。
以前にも増して胡散臭さが凄くなってますな。
元々雰囲気的にそんな感じでしたけど、今やもう胡散臭さの塊というか(笑)

コロニーを合併したりコンクリートの家を作ったり、女王にロボトミー手術しちゃってるのが怖い怖い。
野心ありまくりって感じですな。

早季達が居るのをいいことに、合併に応じないコロニーを攻めたように思えますしね。
ヤバいっすよ。
こういうのって人間の偉いさん達は放っておくんですかねぇ。

何にせよ、今回も早季ちゃんが可愛かったので満足です。
スカート太もも素敵なり。
生脚じゃないのが残念だ。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月09日

新世界より 第14話「雪華」


新世界より 一

これまで穏やかな性格の大人しか出てなかったので、普通にキツい感じのオバさんに驚いた。

こういう性格だと排除対象になりそうなんだが、そこはまた違うってことなんですかねぇ。

それにしても怖い社会だなぁ。
体制に対する反抗を少しでも見せると処分されちゃう訳だから。

不浄猫について言う事自体が反抗になるんでしょうからね。
現実で言えば「政府は暗殺者を使って殺そうとした。だから怖くて逃げた」と言ったような感じになるのかな。

表向き「そんな事はしていない」としたい教育委員会としては、子供がそういう事を言ってしまう事自体が問題になる訳でしょう。
あとそういう事を知っても言わない事が正しい市民の姿というか。

まさに従順な羊しか要らない社会な訳だ。
しかしそうじゃないからこそ指導者の資質があるとされるという。
何とも難しいところですな。

姿を消した真理亜と守は排除対象になる訳ですが、果たしてどうなるのか。
次回を待つとしませう。

shibachi1 at 20:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年12月26日

新世界より 第13話「再会」


新世界より 一

守はネコダマシに襲われていた。

それはつまり、社会が守を排除する決定をしたということ。
おおぅ、何ということか。

でも何故排除されるのかが分かりませんな。
問題児じゃない訳だから、排除する理由が無いですから。
実は全部守の被害妄想だったりして(笑)

という呑気なオチは無いだろうから、何か理由があるのでしょうねぇ。

しかしこうなると、どうすればいいのか分からなくなりますわな。
それこそ被害妄想だと思っていた早季たちにしてみれば、連れて帰ったら命が無いとなれば、それが出来なくなる訳ですから。

ここでずっと暮らしてもらうしかないのか・・・
でもそうなったらバケネズミに殺しの指令が出そうですしのぉ。
もう生きる術はないのか・・・

いやはや、排除対象となったら生きていけなくなるというのは、何とも恐ろしい社会でございますよ。

shibachi1 at 20:21|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年12月19日

新世界より 第12話「弱い環」


新世界より 一

覚の婆ちゃん若ぇ〜〜。

一体何歳なんだ。
この若さは何故だ。
飛天御剣流でもやってるのか、波紋法でも身に付けているのか、とにかく若い婆ちゃんに興奮ですよ。

そしたら早季に跡を継いで欲しいとか言ってきましたですよ。
出世ですよ出世。

どうやら早季には、何が起きようが動揺せず、すぐに普段の自分に戻れる資質があるようで、そこがポイントらしいですね。
駄目な指導者のパターンとして、動揺して暴走するのがあったりするから、そういうことが無いとすれば確かにピッタリですな。

んで過去の悪鬼の話がされる訳ですが、「悪鬼が暴走しても、他の人は人殺しが出来ないから抑えられなかった」って言ってますけど、別に殺さなくてもいいと思うのだが、何故そういう事はしないんでしょう。

みんなで押さえつけるなりすれば、殺さずに捕らえられるでしょうし。
呪力を封じる技術とか無いんですかのぉ。

超人ロックの世界では、ESPジャマーってのがあって、それを使われると超能力者は頭が痛くなったりするのですよ。
あと脳内にESPに反応する小型爆弾を埋め込むってのありますし。
ロックが酷い目に遭ったやつね。

そういうのが無いとすれば、確かに殺すしか選択肢は無いですわな。
何とも極端な状況です。
そら自分たちで殺しが出来ない以上、何とか事前にどうにかしたいと思うよなぁ。

でもその事で、ルールを少し破る人や、能力が低い人を排除するのはよく分かりませんが。
悪鬼ってそういうのと関係なく出てくるみたいですし。
そういうのはまた違った趣旨でしてるってことなのかな?

悪鬼とまでいかなくても、ルールを破るやつは危ないから排除。
能力低いヤツは、劣等感から暴走しかねないから排除。
とかいうことなのかしらん。

そして精神的に弱い人間はどうなるのかと思っていたら、守が失踪しましたよ。
こういう場合はどうするんですかねぇ。
排除はされないのかどうなのか。
何やら心配になってきたでありますわ。

shibachi1 at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月12日

新世界より 第11話「冬の遠雷」


新世界より 一

記憶が改ざんされている〜〜。

瞬の記憶が消され、辻褄あわせに別の男が瞬であるように感じさせられてしまっております。

しかしラブは消せないのだ。
瞬を愛した早季と覚には違和感が起きるのですな。
って、ホモは嫌ぁ〜〜。

というか、これまで散々同性同士でラブやってたのに、正式な相手となると男女になるのね。
これってどうなのよ。

やっぱり今度は子供を作る目的だからなのかなぁ。
何という両刀世界か。
あ、だから「新世界」なのね(笑)

消された記憶を思い出そうとする早季たちですが、その事に恐怖を覚える守。
一見守が臆病のように映りますが、彼の状態の方が正しい訳ですよ。
この社会で許されないからこそ記憶は消されたのでしょうから。

それを敢えて取り戻そうとするとなれば、今度は記憶を消されるだけでは済まなくなるでしょう。
大変よ。
消されちゃいますよ。

案の定、倫理委員会に呼び出されております。
ヤバい、ヤバいっす。
大ピンチなり〜〜。

さてこれがどうなりますか。
次回が楽しみでありますよ。

取り敢えず今回も早季ちゃんは可愛かったということで。
可愛い可愛い可愛いなぁ。

shibachi1 at 22:23|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2012年12月07日

新世界より 第10話「闇よりも」


新世界より 一

早季ちゃんが首を噛まれたぁ〜〜。
エロ〜〜ス。

いや〜〜、首に噛みつかれるってのはエロスを感じますね。
吸血鬼なんかもそうだけど、こういうのには淫靡なものを覚えますよ。

瞬がくれた首輪が功を奏し、致命傷に至らずに済んだ訳ですが、気になるのはその後の対処の仕方ですか。
何か早口で呟いているみたいでしたけど、あれをやらないと呪力が使えないということなんでしょうか。
前はそんなこと無かったのに、この縛りは何なんでしょう。

この獣に瞬を襲わせるみたいな話を聞いた時にも、呪力のある人間に対して効果があるのか疑問だったんですよね。
襲った瞬間に呪力で防がれると思いましたから。

もし呪文のようなものを唱える必要があるとすれば、不意打ちであれば殺せるので納得です。
でもそんなパワーダウンなのはどうなのかと。
そこら辺がよく分からないので何とも言えず。

瞬はどうやら呪力が暴走してしまったようですな。
自分でコントロール出来ない無意識が、勝手に呪力を使ってしまうみたいですね。
そのせいで瞬の回りは異形な有様になってしまうという。

うわ〜〜、そいつはどうしようもないですねぇ。
救う術が無いまま、瞬は一人死んでいくしかない訳ですか。
何と悲しいことでありますよ。

それにしても今回の早季は凄くエロスでした。
挙動するたびにイヤ〜〜ンな感じでそそられてしまいましたよ。
うむ、素敵なお嬢さんである。

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2012年11月28日

新世界より 第9話「風立ちぬ」


新世界より 一

早季ちゃんは可愛いなぁ。
可愛いのでどうしようかと。

何かこんなんばっか書いてるな私・・・

それにしても、せっかく制服姿が可愛いのに、生脚じゃないのは残念ですね。
そこはもうちょっと頑張って欲しかった(何を言っているのやら)

瞬の家の付近が立ち入り禁止状態。
これは一体何事か。

てっきり瞬個人の問題なのかと思っていたのですが、この地域全体が何やら問題になっているみたいですね。
この地域の子供も学校へ来ていないのがそんな感じを思わせます。

瞬の家も何やら消滅しちゃってるし、周辺は異常な状態になっている点からして、何か凄くヤバそうですよ。

というか、獣を使って瞬を殺そうとしているらしいので、やはり原因は瞬なのか。
もしかして瞬の力が暴走したとかなのかなぁ。
謎であります。

そして封印されていた記憶が蘇る。
自分には姉妹が居た〜〜。
その子はどうしちゃったのだぁ〜〜。

まあ、しょっちゅう記憶操作してそうなこの社会だと、余裕で色々忘れていることがありそうですけど。
瞬のこともそういう処理はされないんですかね。
ある程度年齢がいっているから、そういう事は自分で処理しろってことなのかな?

ついに瞬を助けに家を抜け出す早季。
ヤバいです。

これは排除対象になる行為なんじゃないですかね。
ルールからはみ出す人間は排除されるみたいですからのぉ。
だからこそ両親は心配していた訳で。

案の定、強そうな獣が立ちふさがりますよ。
でも呪力があれば平気そうなんで、そこら辺はどうなっているのか。
次回を待つべし。

ちなみにこの時着ていた服が、やはり生脚じゃないのでガッカリ。
何てこったい。
残念だぁ〜〜(駄目駄目だぁ〜〜)

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2012年11月21日

新世界より 第8話「予兆」


新世界より 一

ボノボワールド炸裂っ。

みんな肉体的接触だぁ〜〜。
接触してると争いが起きないぞぉ〜〜。

だが何で同性同士なんだぁ〜〜。
おんにゃのこ絡まないんすか〜〜。

12歳の頃は普通に男女で絡んでたみたいだから、これはあれですか、むやみに男女でエロエロすると子供が出来ちゃうからですか。
ゆえに生殖能力が付くようになると、異性間でエロエロするのを忌避する本能が働くんですか。
遺伝子に刻まれてるんですか。
どうなんですかぁ〜〜。

しかも何か恋人な限定関係みたいになってるし。
それじゃ現実と同じじゃないか〜〜。
恋人できなきゃエロエロできないなんて嫌だぁ〜〜。
守は一人だ〜〜。
可哀想〜〜。

それとも瞬や覚とエロエロしてるんですか?
いや、そういうのは無いような気がする。

でもそうなると、エロ行為で緊張関係を無くすというボノボ社会の意味が無くなるじゃないですか。
どうなってんの。

ふむぅ、これはあれだ、思春期にありがちのカッコつけだ。
「エロエロするのは恋人だけ」みたいな変な決めつけを自分たちでして、特別なことをしているかのように思っているに違いない。
きっとそうだ、そうなんだ。

そんなのいけませ〜〜ん。
男女問わず、恋人問わず、エロエロしましょうよぉ〜〜。

ぶっちゃけ、早季ちゃんのエロシーンが観たいだけなんだ俺はぁ〜〜。
男と絡むのが観たいんだぁ〜〜。
早季ちゃんエロ〜〜ス(駄目駄目だ)

だがオッパイは観た。
その性徴ぶりを観た。
14歳にしてこの膨らみ。
将来が楽しみですねぇ。

そして居なくなる瞬。
12歳の時にしでかしたあの出来事が関係しているようですが、果たして何なのか。
次回を楽しみに待つとしましょうぞ。

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2012年11月14日

新世界より 第7話「夏闇」


新世界より 一

相変わらず早季ちゃんはカワユイですのぉ。
カワユイですのぉ。
私の視聴意欲は鰻登りだ。

呪力が封印されていても、的確な指示で敵を翻弄する。
まさに軍師の才ですね。

頭良いのですよ。
お馬鹿さんじゃない。
そういう所も素敵である。

前回の疑問、何故マントラで早季の呪力も復活させないのか。
単に「覚えてないから」ときたもんだ。

他人のは覚えてるのに、自分のは忘れてるんですか早季さん。
何という微妙な記憶力。
まあ、秘密のはずの他人のマントラゆえに、逆に印象に残ったってことかも知れませんな。

瞬達と再会して、みんなのマントラも復活させて、万事これでOKさ。
などと喜んでますが、禁忌を破った疑いをかけられたことはやはりヤバいらしく、何か問題が起きそうな不吉なナレーションが流れております。

それにドキドキしつつ、次回を楽しみにしたいと思うのでありました。

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2012年11月07日

新世界より 第6話「逃避行」


新世界より 一

絵が戻った〜〜(笑)

アバンで同じだったので焦りましたが、あれは前回のを使ってたのね。
後は普通に今まで通りの絵になったので良かった良かった。

何と言っても早季ちゃんが可愛いですよ。
凄く可愛いですよ。
何度観ても可愛いですよ。

これよこれ、この可愛さがこの作品の良さなのだ。
これだけでBDが欲しくなる。
それゆえに前回のエロスな描写が、この可愛い早季ちゃんで描かれなかったのは残念至極。

昔騙して知った覚のマントラがここで役に立つ。
呪力の復活だぁ。

って、自分のも教えて覚にやってもらえば早季のも戻るんじゃないかと思ったのだが、そこは出来ない理由があるのか。
謎である。

偶然催眠状態になってたから出来たって事なんですかねぇ。
というか、マントラ以前の長台詞を覚えていた方が驚きだった訳だが(笑)

呪力が戻って暴走気味の覚は、徹底抗戦を主張ですが、さすがにあれだけ居ると辛いよなぁ。
やはり数は力なのである。

暴走気味なのも、排除対象の資質に思えて怖いですし。
大丈夫か覚。

それにしても覚の呪力は凄いですな。
今までちょっとした物を動かす程度でしか見てなかったので、これほどとは思わなんだ。
坊さんは大人だから凄いのだと思ってたんですけど、子供でも同じくらいに出来るのね。
そりゃ神様扱いされるわな。

まあ、色々覚の凄さに感嘆した訳ですが、それを支える早季ちゃんの可愛さにメロメロですよ。
どうしたんでしょ、かなりやられてます。
まあ、元々好みではあったので萌えても良いのだが、何か急に萌えてきたからなぁ。
やっぱりエロス描写のせい?(駄目駄目)

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2012年10月31日

新世界より 第5話「逃亡の熱帯夜」


新世界より 一

爆発っ。
杉田智和退場っ(笑)

何か1話で消えるとは思わなかったので驚きました。
でもこれで早季達が悪さしてたのがバレないで済みそうですな。

などと安易に思っていたら、バケネズミが沢山現れた〜〜。
まだ居たんですかこんなに〜〜。

っていうか、何かキャラが年取ってません?
中学生くらいに見えるんですけど。
絵も変だしなぁ。
制作的にヤバいのかいな。

バラバラに逃げたところで一緒になるはラブフラグなり。
どうやら予想通り覚とのラブの方が進行しそうですね。
喧嘩するほど仲がいいって感じですからのぉ。

たすき掛けによるオッパイアップな早季ちゃんに興奮です。
でもおっきくなりすぎでしょこれは(笑)

そして始まるエロ行為。
緊張が高まると性的行為をするのですよ。
遺伝子に刻まれた本能なのである。

何かやりなれた感じがしたから、こういう事をしょっちゅうしているのでしょうな。
特によく喧嘩しているこの二人は、毎日のようにエロエロしていると推測ですよ。
ふむ、何と素晴らしい。
羨ましい限りでありまする。

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2012年10月24日

新世界より 第4話「血塗られた歴史」


新世界より 一

今回は歴史話。

超能力者とそうでない人間との対立が凄くなったというのに興奮した。
超人ロックの世界じゃ。

凄まじい血まみれの歴史を聞いていくことで気分が悪くなっていく早季たちに、「何とも純粋じゃのぉ」と思ったが、考えてみたらこの子たちって、人が人を殺す状況を知らないんですよね。
私も実際に見たことは無いけど、そういう事があるのは知っているし、創作物なら沢山見てきた。
でも早季たちにはそれすらも無い訳だから、そら相当なショックですわな。

そして明らかになる遺伝子改造。
攻撃意欲が高まると体が失調を起こすという。
調和の教育や、危険資質を持った人間の早期排除に続いて凄いことやってますな。
そりゃそこまでしたら争いの無い社会を保てますわい。

っていうか、参考にしたボノボの生態に興奮した。
対立が高まると性的行為で発散させるって、何と素晴らしいことか。

それをこの社会が参考にしているとなると、もしかしてそこら中でエッチなことしてたりするの?
原作だと子供同士でもエロスなことしてたりするのかしらん。
妄想したら興奮した。

何とも驚くべき事実が語られる中、突如現れる杉田智和(笑)

大人に見つかっちゃったよ〜〜。
これで排除対象だぁ〜〜。
殺されるぅ〜〜。

まあ、殺されることは無いかもしれないですけど、呪力を封じられたので将来は真っ暗ですな。
呪力が発現するってのがステータスみたいでしたし。
発現しなかった子供はどっかに隔離されちゃってるんでしょうなぁ。

そういやどこに居るんでしょうねそういう人達。
さすがに危険じゃないのに殺すとは思えないですからのぉ。
気になるのでありました。

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2012年10月17日

新世界より 第3話「ミノシロモドキ」


新世界より 一

うむ、早季ちゃんが可愛い。
今回はいつも以上に可愛く思えたぞ。
ふむ、何でだろう。

何にせよ、小学校高学年くらいの男女がワイワイやっているのは楽しいですな。
そこにラブな雰囲気が出れば最高だ。

ゆえに相変わらず覚がちょっかい出してるのにニヤニヤしてしまいますよ。
まさに「好きだから気を引きたい」のパターンに思えますからのぉ。

そしたら瞬までもが早季にアプローチを。
手まで握っております。
大人しい顔してやることはやりますな。
しかも早季もまんざらじゃない点からして覚はピ〜〜ンチ。
っていうか、早くチューしろ。

「破壊行為を止めて下さい」

何か喋った〜〜。
謎の生物だと思っていたら喋りましたよ。

どうやら昔に作られた生体端末みたいですね。
さすが未来、パソコンも真価しているわけだ。
って、どうせなら可愛い女の子の形をしていればいいのにぃ。

図書館の端末ということで、貯蔵されている情報を呼び出すことが可能みたいですね。
でもそれってヤバそう。
明らかに決まりを破っている感じがしますからのぉ。
何かが起きかねませんな。
果たしてどうなりますことやら。

取り敢えず今回のポイントとしては、船に腰掛けている早季を後ろから見た際のお尻にありましたな。
いや、エロスを感じたもので(笑)
うむ、素敵であった。

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2012年10月11日

新世界より 第2話「消えゆく子ら」


新世界より 一

あ〜〜、仲いいなぁ。

得てして小学生くらいの頃に喧嘩している関係って、思春期迎えるとラブになったりするのよね。
という訳で、この二人、くっつくのではないかと予想してみる。

んで始まる球転がし大会(笑)ですが、注目すべきはその時の服装。
性徴の早いお嬢さん方のお胸がよく分かって素敵ですね。

早季もなかなかの膨らみをお持ちで宜しいですよ。
うむ、満足なり。

そして徐々に出てくるこの学校の怖さ。
能力が低かったり、ルールを守れない人間は、何の指導も無く消されていくという。
叱ってもらえるというのがどれほど幸せなことか分かる内容ですな。

普通だと、社会に適応できるよう叱って修正する訳ですけど、その面倒を排除して、駄目なヤツは即排除な訳ですよ。
先生が反則に対して言及せず、あくまで事故として処理する辺りに凄い怖さがありましたわ。

前回から出ている授業の内容にしても、「みんなのために犠牲になる」「悪いことをしたら自ら死ぬ」みたいなものですしね。
完全に全体のために個を犠牲にする教育ですよ。
それがこの世界のルールなんでしょうねぇ。
何とも凄まじいことでありますわ。

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2012年10月03日

新世界より 第1話「若葉の季節」


新世界より 一

突然の惨劇に「中2病臭ぇな」と思ってしまうのは、そういう作品に毒されているのでしょう(笑)

だが同じ惨劇描写であっても、そこからどう見せるかによって変わるのです。
この作品は大丈夫みたいなので安心しました。

というか、かなり私好みかも。
小学校高学年や中学生の男女がワイワイやっているのとか、超能力みたいのがあるのとか、いわくありげな村とか、そういうの大好きですから。

「ノエイン」や「神霊狩」好きだもんなぁ。
そういや、「ノエイン」でヒロインやってた工藤晴香ちゃんが出てるんですよね。
久しぶりである。

んでにゃんこがポイントになっているらしいのに興奮した。
きっと凄いにゃんこなんだろうなぁ。
出てくるのが楽しみだ。

いい感じに分からない要素があって、それがどう明かされていくのか楽しみですよ。
キャラデザも可愛いので、萌え的にも宜しいですしな。
うむ、気に入ったであります。


【早季】

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2010年12月25日

それでも町は廻っている 第12話「それ町」


それでも町は廻っている 1

「あれ? 毛利元就の三本の矢みたいに、上手く治まると思ったのに・・・」

どこがなんだ?(笑)
よく分からない理屈は歩鳥の魅力ですな。

それにしても探偵アイテムって・・・
今時虫眼鏡使う探偵って居るんですかねぇ。

「それ1本でウン万円とかするんじゃないかなぁ」

取り敢えずこの場合、問題なのは値段というより、人から贈られた物を改造するって部分でしょう。
高くない物だって、後で贈り主に知られたら大変な事になるのは変わらないと思うので。

「こいつは埋まってただけです」

あ~~、どっかのアニメでやってたなぁ、このネタ。
取り敢えずこういう「触ったらバレる」ってトリックは、よほど「死体に触れない理由」ってのが上手く出来てないと凄く胡散臭くなってしまうのでありますよ。

「神様っ、歩鳥を返してくれっ」

あ~~、泣けるネタですねぇ。
こういう「死んだ事を悲しむ人達の様子」てのにわたしゃ弱いんだよなぁ。
「幽遊白書」でも一番いいのは1話だったりするし。
「エースをねらえ!」でも宗方コーチの死後のエピソードが一番キますしね。

っていうか、同じようにあの世へ逝っちゃうネタで最終回やっていた他の作品と重ねてしまって、その温度差に苦笑してしまったのでありました(笑)

それにしても、最終回を泣きでやるとは思わなかったので驚きましたよ。
まあ、最後はギャグで締めてはいましたけど、何か意外でしたわ。

続けて総評~~。

なかなか良かったのではないかと。
原作を上手くアニメ化している感じがしたので、安心感がありました。
時折微妙な部分もありましたが、許容範囲内なので十分ですわ。

始めは少々不安だった歩鳥役の小見川千明さんの演技も、終わってみれば彼女以外の歩鳥は想像出来なくなってましたしね。
そこら辺で満足出来る出来だったと思います。

二期があるか分かりませんが、もしあるとしたら、またエビちゃんの話をやって欲しいなぁ、と。
この作品で一番萌えられるので。

あとはタッツンのオッパイを宜しく。
やっぱり一番輝いていたからなぁ、タッツンのオッパイ・・・

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2010年12月17日

それでも町は廻っている 第11話「紺先輩号泣の夏」


それでも町は廻っている 1

「勘で書いてるからなぁ」

あまりに予想通りの答えに笑った(笑)
そもそも真面目に勉強してたらこんな点数はあり得ない訳で、確実に勉強してないでしょう。

っていうか、先生が指摘する通り、探偵には数学的思考が必要な訳で、歩鳥はそこら辺は得意なんだから、本来数学は得意なはずなんですよね。
多分単純にやる気が無いだけでしょうけど。
名探偵だって、自分が興味無い事だったら推理なんかしないでしょうし。

それにしてもいい先生だよなぁ。
叱るだけじゃなく、ちゃんと歩鳥に合わせようと努力してくれているんだから。

教師にとって最も大切な要素は、「生徒が勉強したくなるようにし向けること」な訳ですからね。
勉強なんてしょせん、やる気になれば放っておいたって勝手にやるんですよ。
好きな事なら勝手にするのと同じでね。
どう勉強に興味を持たせるか。
それが一番重要な事なのでありまする。

「ネコが閉め出し状態」

お前は今怒っていい。
お前は今怒っていんだ。
猫に酷いことをするヤツなんざ、人間じゃねぇっ。
怒り狂ってしまいませやぁっ。

「真田くんを海に誘う」

なかなかタッツンが出ないので悲しがっていたら、いきなりこれですか。
オッパイですか。
サービスですかっ。
さすがタッツン、素晴らしいぜ。

それにしてもおっきいなぁ。
こんなおっきなオッパイの生の部分が見えちゃってるってのは、かなりの攻撃になるのではないかと。

ハッ、そうか気づいたのだな。
オッパイこそが広章を落とすためにポイントになるという事を。
そうかそうか、頑張るが良いぞ。
私は十分堪能させてもらいますがゆえ。

「海だって、二人きりで」

だがこの一言が余計であった。
この瞬間、ヤツの頭の中は歩鳥の居もしない恋人の事で一杯になってしまったがゆえ。
本来であれば、「誘ってるのよ馬鹿」と言わんばかりのオッパイ見え見え状態効果で、ガッチリヤツのエロ心を掴めたでありましょうに。

男のエロ心は恋愛感情に直結しておりますからな。
好意値が上がった事は確実であったのに。
何という不幸でしょう。

という訳で今回も、やはりタッツンが素敵なのでありました。
やっぱりオッパイは素敵である。

ちなみに歩鳥のオッパイではあまり興奮出来ないのが何とも悲しい事ですね。
やはり人間、性格が大事なんだなぁ。
などと前回も思った事をまた思うのであった。

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2010年12月10日

それでも町は廻っている 第10話「穴ツッコミじいさん」


それでも町は廻っている 1

ふと思う。
日本の神って人を助ける事ってあるのだっけ?

個人的に自然災害みたいなものを神格化したイメージがあるから、「災害を起こさないで下さい」と怒りを治めるために祈るだけで、人間の願いを叶える感じはしないのだ。

とまあ、そういう話は置いといて・・・
取り敢えず5円で大層な願いだと思うし、自分が困った時だけお参りするのでは叶えて貰えないと思うのであった。

「いつか起きると思ってたんだよ」

うむ、私も思っている。
いつか私好みの女の子が突然現れ、惚れてくる事にな。
そういうのは夢だ。

っていうか、暗い雰囲気の歩鳥にエロスを感じたのはどうしてくれよう。
元々容姿は好みなんですけどね。
でも普段は反応しないのよ。
今回はいつもと違う雰囲気だから反応してしまったのだな。
やはり人間、性格が大事なのだといういい例であった。

「あの穴開けた犯人は私なんですぅ」

そう来たか。
しかしどうやって。
ありゃかなり精巧な穴ですよ。

と思っていたら、宇宙人ネタキタ~~。
宇宙人の武器だったのだぁ~~。

何か無茶苦茶現実離れしたネタですねぇ。
まあ、前回タイムスリップネタをやったから、もう何でもありって感じですけど。
次は超能力者辺りが出ますかな(笑)

「その子のこと好きなの?」

エビちゃんは良かったなぁ。
またエビちゃんネタやらないすかねぇ。
話数的にもう無理かな。
2期やるなら出そうだけど。
期待期待。

「あんたが居たら、一緒になって騒いでたろうねぇ」

って、この幽霊の爺ちゃんは婆ちゃんの旦那だったのかい。
これは予想外の展開だった。

ここまで話しかけるってのは、夫婦仲は良かったという事なんでしょうな。
まあ、婆ちゃんって何だかんだ言っていい人ですからのぉ。
この作品に出てくる大人は馬鹿っぽい所もあるけど、いい大人やっているから好きなんだよなぁ。

「コーヒー一杯、奥の席に置いてもらえるかい?」

一瞬、いい話になるのかと思いつつ、すぐに「自分が飲むんだな」と気づいてしまったなり。
気づかなければ楽しめたのだろうと思うと残念ですわ。

それにしても、櫻井さんは婆ちゃん役が板に付いてきましたねぇ。
何か普通に女性に思えるもんなぁ。
凄いもんだわ役者さんってのは。

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2010年12月04日

それでも町は廻っている 第9話「激突!大人買い計画」


それでも町は廻っている 1

オッパイ・・・
タッツンのオッパイ・・・
オッパイ・・・

うむ、今回はそれだけだな。
うむ、それだけだ。
それ以外は何も無し。

サーブ打つ時の十字クロォ~~スッ。
寄せて上げてぇ~~。
ああっ、顔を押しつけたいですぅ~~(変態)

そして揺れるっ、揺れまくるっ。
激しい動きに合わせて揺れるオッパイ~~っ。
もう最高っすな。

タッツン、あんたオッパイを武器に真田に迫ればイチコロだぞ。
ええ、男の恋心なんてしょせんオッパイで変わります。
大丈夫です。
だから今後ともオッパイアピールをしていくのだぁ~~。

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2010年11月26日

それでも町は廻っている 第8話「全自動楽団」


それでも町は廻っている 1

何という夢のようなコインランドリー。
女子高生三人が下着姿とは・・・
どこのAVですか(笑)

取り敢えずタッツンの下着姿は迫力がありそうなので是非とも観てみたいのであった。
これってBDとかなら観られるんですか?
どうなんですか?
むむぅ、買おうかどうしようか悩むところである(駄目駄目)

「中でうどん作ってるよこれ」

おおっ、こんなのあるんだ。
まあ、立ち食いそばなんかのうどんだとお湯通すだけだし、機械でも出来るわな。
でも何か面白いっすね。
取り敢えずうどんが食いたくなってしまったなり(笑)

「真田くんと、学園祭歩きたいんだけど・・・」

おっと言いましたね。
何という積極アピール。
タッツンにしては珍しいじゃないか。

だがその想いは伝わらず。
どうしてこういう場合の男キャラというのは察しが悪いのだらう。
私のイメージだと男ってのは、女の子が全然意識しないで言った事すら「もしかして俺のこと好きなんじゃないか?」と誤解する生き物なんだが。

最後は学園祭でバンド演奏してお終い。
ふむ、なかなかいい曲じゃないですの。
楽器の変さ加減と相まって、何というか学生っぽいノリで良かったでありまする。

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2010年11月19日

それでも町は廻っている 第7話「愛のナイトウ避行」


それでも町は廻っている 1

「当たり前じゃっ」

通りすがりの爺ちゃんのツッコミに吹いた(笑)
まさかツッコミが入るとは。
このノリがいいんだよなぁ、この作品は。

「犯人なんかどうでもいいから読めよぉ〜〜」

そりゃ無茶だ(笑)
ミステリーの楽しみって、トリックと犯人だからねぇ。
それが分かっちゃったら面白度は落ちまくりですがな。

んでそうやって無茶苦茶な薦め方をした後に熟睡しているのを見ると、ホント酔っ払いみたいだ(笑)

「神様、ありがとうございます」

うむ、気持ちは良く分かるぞ。
あんな歩鳥であっても、女子高生である訳だしな。
そして惚れているともなればそりゃもう天国でしょうこれは。

「相手くらい選ぶけどさ」

何という至高の言葉。
多分「知り合いだから」程度の意味しか無いのだろうけど、惚れている人間にとってはまるで自分が選ばれたかのような喜びがある訳ですよ。
ホント遠出して良かったね(笑)

「覚えとらんのか?」

あ〜〜、あり得るだろうなぁ、やんちゃ坊主の場合は。
私はそういうの無く、女の子と遊んでたけどな。

まあ、姉が居たせいだと思うけど。
姉が居ると、小さい頃から一番の遊び相手は女になる訳ですからねぇ。
今更気にしてもしょうがないというか。

「今なんかろくでもないこと言わなかった?」

お、久々にお巡りさんの登場ですな。
やっぱり千葉さんの演技は最高っすね。
何か出てくるだけで笑えるわい。
ルパンネタには吹いたしのぉ。

「寝る前に風呂入んな」

な、なにぃ〜〜。
一緒に入るだとぉ〜〜。

た、猛・・・
こやつ、この間はクラスメートの女の子にモテたと思ったら、今度は姉と一緒に入浴かよ。
何という勝ち組だ。

いや、私も姉と風呂に入った事はありますけどね、高校生になった姉とは入ってませんので。
相手が歩鳥とはいえ、何という経験か。
恐ろしいぜ。

てな感じで今回は、何気に姉弟ネタで萌え萌えでした。
こういう普通の姉弟関係って萌えるのよね。
うむ、素敵でありんす。

んで次回予告の千葉さんがノリノリで、何か某世紀末救世主伝説っぽかったので笑ってしまったなり。
でも言ってるのって全自動洗濯機の事なんだよねぇ(笑)
そこがまた良し。

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2010年11月12日

それでも町は廻っている 第6話「パンドラメイドサービス」


それでも町は廻っている 1

「それでは、宴もたけなわ、本日のメインイベント」

この台詞の後に激しいツッコミの嵐が起きて笑った(笑)
楽しすぎるわい。

「聡明が聞いて呆れるね」

このツッコミも良いですな。
何とも言えず、サラッとツッコむやり方が素敵すぎっす。

「何てことしてくれたんだい」

実は今日が紺先輩の誕生日と分かって凍り付く店内。
こうなるのが分かっていたから言わなかったのに、わざわざそれを知らしめてしまった歩鳥に対するみんなの心のツッコミがこれまた素敵。
面白いなぁ、今回。

「98しい思い出、紺双葉」

嫌な語呂だぁ〜〜(笑)
せめてもう少し綺麗な言葉にしようよ〜〜。
んで嫌がる紺先輩が何気に可愛くて良かったなり。

「約束のタッツンのメイド写真を」

うむ、そりゃ欲しいだろうな。
美人で巨乳でメガネなお嬢さんがメイド服着ている訳だから。
その筋の人間にはたまらないものがあるでござんす。

っていうか、彼はシーサイドに行かないんですかねぇ。
そうすりゃいくらでも見放題なのにのぉ。
まあ、メイド喫茶って敷居高いからなぁ。

「だんだん婆ちゃんに似てきたね」

そういやそうかもな(笑)
付き合っている人間に影響受けるから当然と言えば当然な訳だが。

ここら辺の会話が何とも言えず笑えて素敵じゃった。
今回は会話で笑えるシーンが多いですなぁ。

「客も居ねぇし、ま、いっか」

強烈な一言だぁ〜〜(笑)
んで椅子扱いされている連中が勢いよくツッコむのでこれまた大笑い。
ホント面白いなぁ今回。

「肝心要のパソコンに、ネットでコツコツ集めたエロ画像がぁ」

確かに大問題だ。
普段なら誤魔化せても、今回はパソコンをいじりに来る訳ですからねぇ。
下手なところに隠しても見つかってしまう可能性がある訳だ。

って、削除しちゃうのかよ。
キョンみたいに隠しファイル化出来ないところが彼の悲しさであった(笑)

「そこは駄目ぇ〜〜っ」

見える位置にエロ本を隠したのが失敗であった。
しかも高い場所だから降ってくるエロ本・・・
単に見つかるよりも強烈な効果に溢れてますね(笑)

エロ画像は消えるわ、エロ本の存在は見つかるわで、ホントご愁傷様としか言いようがないですわ。

てな感じで、今回は凄く面白かったですわ。
笑えて良かったです。

何かいつもと雰囲気が違うんですよねぇ。
というか、原作の雰囲気が凄く出ていた感じかな。
ああしたサラッとした言葉のツッコミ具合の良さが原作の魅力なんで。

以前「アールグレイか」のタイミングが遅くて微妙だったんですけど、今回のはタイミングが良かったので凄く楽しめましたわい。
今後もこのノリでやってくれると嬉しいんですけどねぇ。

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2010年11月05日

それでも町は廻っている 第5話「実に微妙な辰野トシ子」


それでも町は廻っている 1

「何か今の嵐山さんっぽい」

付き合いが長くなると似てくるものさ。
ほら、夫婦は似てくるって言うし(笑)

だが大丈夫、あなたには歩鳥には無いものがあるから。
それは、オッパイである。
オッパイオッパイ〜〜。

「三日も徹夜させたら、メイド長ぽっくり逝っちゃうでしょ」

ウケたウケた(笑)
こういう何気ない台詞がこの作品の面白さだよなぁ。
ちゃんとツッコミが入るところが素敵よね。

「ルッタァ〜〜ッ」

何やら世界史の解説が入ったので笑った。
こういう演出は面白いですなぁ。
もちろん遅れて揺れるオッパイの演出もお気に入りですよ。

「マイナスに働かせた方が有効だったりするんです」

はて? どういう意味じゃろか。
婆ちゃんより察しの悪い自分に苦悩する(笑)

って、邪魔な歩鳥を映画で追い払い、この店で一緒に居ようという作戦なのね。
なるほど。

それに協力してくれる婆ちゃんが何とも素敵ですな。
普通こういう立ち位置だと、嫌がらせしたりからかったりするのが多いけど、この作品だといい大人をやっているんですよねぇ。
そういうところが好きですわ。

「日曜日嵐山くんのうちあそびに言っていい?」

小学生ラブ攻撃。
何というモテ状態か。

だがこれくらいの年齢の少年にとり、こうした女の子のやり方は非常に困るのでありまする。
何というか恥ずかしいんですよね。

そこら辺の事をこちらの方が解説されていて、実に良いのでご覧あれ。

「すげぇ可愛い子じゃん。頑張れよ」

歩鳥も何気にいい姉してるんですよね。
何しろ弟がいい女をゲットするために、自分の金を提供している訳だから。

他の作品だと、ここは単にからかうくらいでしょう。
それをちゃんと「弟を大切にしている姉」として描いている訳ですよ。
普段の歩鳥を考えると、かなりお姉さんしてますよねこれ。
そういう意味でこの作品は、年上という存在をかなり良い感じで描いてますな。

「猛くんも、私のこと名前で呼びなよ」

下の名前呼び攻撃入りました。
ここら辺は平然としている感じに描かれてますが、乙女心というのは前半の辰野さんの様子を見れば分かるように、全然平然となんかしてない訳ですよ。

このお嬢さんが何故猛に惚れているのかは分かりませんが、突如家に押しかけ、無理矢理デートをしている以上、気があるのは明らかですからねぇ。
そりゃ心臓バクバクに違いないです。

だが悲しいかな、このくらいの年齢の少年には察しようがない事であるのですな。

「僕って言うの嫌。俺って言って」

男にワイルドさを求めているのね。
乙女してますなぁ。
何とも可愛いじゃないですか。

そして「伊勢崎さん」と名字で呼んだ瞬間、放たれる必殺パンチ。
「僕」にも反応し、国電パンチ上り下りが炸裂です(笑)
何とも教育的指導が厳しいお嬢さんです。

「他のと混ざって分からなくなったら嫌だから」

何気にかます、乙女心を貫く一言。
こやつ、小学生のくせにやるな。
しかも意識して言った訳ではないところが凄いぜ。
将来モテるなきっと。

「エビちゃんとか呼んでんじゃないわよ」

学校では親しく出来ないのです。
そこはそれ、エビちゃんにも立場ってものがありますからね。
そういうTPOをわきまえるのもまた大事なのでありますよ。

てな感じで今回は、エビちゃんがやたらと可愛くて困りましたな。
見事なまでに乙女心の可愛さが描かれておりましたゆえ。

んで後でこちらの記事を見て分かったのだが、最後に殴った後、顔赤くしてるのよね。
「エビちゃん」って呼ばれてホントは嬉しかったのでしょう。
まあ、何て可愛いのかしらん。

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2010年10月29日

それでも町は廻っている 第4話「呪いの方程式」


それでも町は廻っている 1

「十三星座正解」

何その的確な占い(笑)
まあ、他の牡羊座の人には当てはまりにくそうだけど。

っていうか、どんな人間でもそれなりに色々な部分があるから、当てはめようとすれば当てはまったりする訳だが。
そこら辺が占いのポイントですわな。

「ここに余り5と書きます」

算数でつまづくよくある理由。
引き算で「借りてきて」みたいな言い方が駄目なのもどっかで読んだしな。

私は何も考えず受け入れましたがね。
そうした拘りがないので、実に幸せに生きてこられましたとさ(笑)

取り敢えずまあ、この先生のおかげで数学教師になれたんだし、良いトラウマじゃなかろうか。
というか、何か好みよこの先生。
「柿の種」の切り返しが上手いですし。
うむ、素敵である。

「君に何を言いたいのか察してくれると、大変ありがたい」

上手いなぁ、この先生(笑)
というか、最初からこのネタのために名前が決まったのではないかと思えてきた。
「馬鹿」ではなく「アホ」って所に少々柔らかさを感じますね。

「数学なんて、探偵と関係ないじゃないですか」

数学の思考は探偵に必要だと思うがなぁ。
筋道立てて推理していく訳だしさ。

でも歩鳥的には「鉄球の周りに家を建てた」みたいなトリックの方が好きなんだろうけど、現実じゃまずあり得ないネタだわなそういうの。
真面目なミステリーでやったら、本を床に叩き付けたくなるレベルだわ(笑)
そういった奇をてらった無茶なタイプのトリックって好きになれないんですよねぇ。

「何とこの学校の先生になってる」

もしかしてコーヒーイニシャルの話を振った先生か?
微妙にイメージが違うのだが。
いや、文学少女だったようだから、国語教師になっていてもおかしくないか。
大騒ぎしたってのも印象に合うしなぁ。

「教育者が教育の現場から逃げるのですか?」

アムロだ、アムロが居る(笑)
これアムロの物まねだよ。
わざとなのかついなのか分からんが、とにかくアムロだった(笑)

てな感じで今回は、辰野さんの出番が少なかったので残念でした。
その代わり次回はメインっぽいので楽しみですな。
うむ、期待して待つとしよう。

shibachi1 at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月22日

それでも町は廻っている 第3話「猫省年」


それでも町は廻っている 1

辰野さんの姿勢が実にエロスですね。
ホント原作だと好みじゃなかったのに、何でしょうこの魅力は。

やっぱり悠木碧ちゃんのせいなのかしらん。
魅了されておるのぉ、完全に。

「先生はいつもこんな気分で私を見下ろしていたのねぇ」

いや、いつまで経っても理解してもらえないってのはかなり嫌なものだと思うぞ。
特に勉強が嫌いな生徒は、いくら懇切丁寧に教えても理解しない、というより理解しようとすらしないからな。
非常に虚しくなるのではなかろうか。

「これはサイコロだったのです」

な、何だって〜〜?
それはちょっと・・・
でも確かにそれなら正方形である理由も分かるな。

って、本当だったのか・・・
何て不気味な物を遺す爺さんだおい。

「何で猫にコバンだなんて名前・・・」

続けて言うと分かるのであった。
犬なら「ボウ」って名前か?
豚は「シンジュ」ね(笑)

「それはイカん」

何てタイムリーなネタでゲソ(笑)
取り敢えず言われた瞬間凄く寒かったので、雪が降ってきたのには笑ったっす(笑)
でも実際こういう風に自信満々にくだらないシャレを言われると逆に面白いかも知れん。

「猫少、女?」

実は女の子でした〜〜。
さらに年上でした〜〜。

って、EDでネタバレしてたけどさ。
いやいや、最近は女装するのが流行っているから分からんけど。

取り敢えず今回は、辰野さんの出番が少なかったので残念なのでありました。
猫は可愛かったけどね。

shibachi1 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月15日

それでも町は廻っている 第2話「セクハラ裁判が大人気」


それでも町は廻っている 1

「真田くんが来るかも知れないから来ました」

うむ、可愛い。
原作だと可愛さを感じないのだが、碧ちゃんが演技しているだけで凄く可愛く思えてくる不思議(笑)

っていうか、今回オッパイ強調されてないすか?
何か凄く魅惑的なんですが。
歩鳥も含めて。

「セブン、イレブン?」

いい気分。
開いてて良かった。
と続けた人間は年寄りである(笑)

「危ないのはお前だぁっ」

千葉繁さんキタ〜〜。
もうこのお巡りさん役をやると聞いた時から想像してたけど、その想像通りだったんで笑ってしまった(笑)

「牛乳飲んだらちったぁデカくなるかも知れんぞ」

いや、今回の歩鳥はかなり大きめに描かれている気がするが。
日本人的には十分な大きさな感じがするし。
まあ、巨乳ではないけど、別にいいと思うしな。

「私、出来ないそれ」

私は何とか左手でなら出来た。
でも瞬間的には無理だ。
徐々にやる感じじゃないと。

「そんなんで客が来るかよ」

来てんじゃん(笑)
作中でもツッコミが入って笑った。

んでいつもの面子しか来ないのでは、全然意味が無かったりして。
増えなきゃ意味がないですからのぉ。

「伝達が露骨に失敗してんぞっ」

笑った(笑)
何という悪徳喫茶だ。
注文が徐々に高くなっていく辺りが素敵ね。
っていうか、注文自体してねぇし(笑)

「俺が町のためにと思って行動すると、いつも最初にお前にぶち当たるんだ」

何かバトル漫画のライバルキャラみたいな台詞だ(笑)
っていうか、お巡りさんにこういうこと言われる人間ってのはかなりヤバいよね。

「食ったか歩鳥。食ったねぇ・・・」

婆ちゃんとんでもねぇ。
十年分のカレー代金と引き替えにバイトに引き込むとは(笑)
まあ、あれだけ世話になっているんだし、手伝ってもいいとは思うけどね。

取り敢えず見せ方が面白すぎて笑えたわ。
回想シーンで「カレー食べな」が連発して、オチとしてカレーでバイトを強要するってのがたまらんかったっす。

「大人気、ない・・・」

何という罠(笑)
んで、よそんちの看板勝手に切るなぁ〜〜(笑)

さらに見つかって謝る時に「大人気ない事をしまして」とまた使うのに吹いた(笑)
面白すぎだわい。

shibachi1 at 20:50|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年10月08日

それでも町は廻っている 第1話「至福の店、ビフォアアフター」


それでも町は廻っている 1

「さっきから何をやっているのかなぁ〜〜」

P子だ、P子がいる。
P子にしか聞こえねぇ〜〜。
これは困ったぁ〜〜。

何て言うか、池田秀一さんの声が全部シャアに聞こえるのと同じ現象が起きてますよ。
どうすればいいんだこれは(笑)

「答えがほとんど合っている」

間違っていないから他人のノートを写したと分かる。
何というお馬鹿認定なんだ(笑)

っていうか、杉田さんの喋りがツボに入ってたまらないんですが。
何かキャラというよりこの喋りで駄目だよこれ(笑)

「お帰りなさいませ、ご主人さま」

撃沈・・・

駄目だ。
碧ちゃんにこんなこと言われたら終わる。
俺は終わる。
この瞬間、このアニメを観続ける決心をしたのでありました。

って、さっきの杉田さんといい、何か声優さんに惹かれるアニメだなぁ。
喋りの演技が目立つ演出なのかしらん。

「最短メイドコースその1。メイド挨拶」

再び撃沈。
可愛すぎる。
どうしてくれようこの可愛さ。

「どうぞ何なりとお申し付け下さい、ご主人様」

三度目の撃沈。
もう駄目だ。
もう駄目なんだぁ〜〜。

いや〜〜、何か碧ちゃんが目立っていて凄いですな。
主人公より目立っていた気がする。
というか、ツッコミ役だから自然と台詞が多くなるんだな。

それにしてもホント碧ちゃんはキャラごとの声が違いますなぁ。
声の引き出し多すぎですよ。

という訳で、碧ちゃんに萌え萌えしているので、次回も辰野さんの活躍に期待でありますわ。

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

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