アニメ各話感想 さ行14

翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」
翠星のガルガンティア 第12話「決断のとき」
翠星のガルガンティア 第11話「恐怖の覇王」
翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」
翠星のガルガンティア 第9話「深海の秘密」
翠星のガルガンティア 第8話「離別」
翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」
翠星のガルガンティア 第6話「謝肉祭」
翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」
翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」
翠星のガルガンティア 第3話「無頼の女帝」
翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」
翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」
絶園のテンペスト 第24話「それぞれの物語」
絶園のテンペスト 第23話「はじまりの戦い」
絶園のテンペスト 第22話「不破愛花」
絶園のテンペスト 第21話「ファム・ファタール(運命の女)」
絶園のテンペスト 第20話「フーダニット(誰がやったか)」
絶園のテンペスト 第19話「願ったものは」
絶園のテンペスト 第18話「舞姫」
絶園のテンペスト 第17話「マリンスノー」
絶園のテンペスト 第16話「徘徊する亡霊」
絶園のテンペスト 第15話「何やら企んでいるようであり」
絶園のテンペスト 第14話「あけましておめでとう」
絶園のテンペスト 第13話「夢の理」
絶園のテンペスト 第12話「しばし天の祝福より遠ざかり……」
絶園のテンペスト 第11話「時の娘」
絶園のテンペスト 第10話「タイムマシンの作り方」
絶園のテンペスト 第9話「彼氏」
絶園のテンペスト 第8話「魔女を断つ、時間」
絶園のテンペスト 第7話「ファースト・キス」
絶園のテンペスト 第6話「矛盾する、頭蓋」
絶園のテンペスト 第5話「全てのことには、わけがある」
絶園のテンペスト 第4話「罰あたり、ふたり」
絶園のテンペスト 第3話「できないことは、魔法にもある」
絶園のテンペスト 第2話「彼女はとてもきれいだった、と少年は言った」
絶園のテンペスト 第1話「魔法使いは、樽の中」
スーパーロボット大戦OG 第9話「ハガネ発進」
スーパーロボット大戦OG 第8話「鋼の方舟」
スーパーロボット大戦OG 第7話「ディバイン・クルセイダーズ」
スーパーロボット大戦OG 第6話「蒼い魔神」
スーパーロボット大戦OG 第5話「彼方よりの客」
スーパーロボット大戦OG 第4話「災いの翼」
スーパーロボット大戦OG 第3話「三人目の男」
スーパーロボット大戦OG 第2話「目覚める念」
スーパーロボット大戦OG 第1話「鋼鉄の亡霊」

2013年07月01日

翠星のガルガンティア 第13話「翠の星の伝説」


空とキミのメッセージ

ストライカーの行動は、別に自分で考えた訳ではなく、クーゲル中佐が生前作っていたものだったそうな。

なるほど、取り敢えずは命令に従ってきた訳ですね。
そしてその内容は、人類銀河同盟とあまり変わらない訳だから、ストライカーとしても受け入れやすかった訳だ。

レドは「奴隷だ」とか言っちゃってますが、すなわちそれがまさしく己が以前所属していた社会の状況を現しちゃってる訳ですよ。

とはいえ、ヒディアーズに滅ぼされかけているとなれば、そうした奴隷的システムでやっていくしかなかったんでしょうけど。
人間を効率良く動かすには、意思は無い方がいいですからね。
それほどまでしないと、というか、それほどまでしてもヒディアーズには勝てない訳だから大変なこってす。

まあ、肉体的には進化した存在ですからねぇ。
そうそう勝てないですわな。

勝つためには人間を超える要素が必要な訳ですよ。
つまりチェインバーみたいなマシンキャリバーの存在ですね。
ゆえにチェインバーは、「自分の存在こそが人類の人類たる所以なり」と誇らしげにしちゃう訳でしょうけど(笑)

チェインバーは、この間自分で「人類とは何ぞや?」「その中で自分の存在とは何ぞや?」ということに結論を出していたので、ストライカーの考えに反論する訳です。
「考えなきゃ人類じゃない」とね。

もし考えない状態も人類と定義するなら、同じように考えないヒディアーズも人類と定義することになる訳ですし。
そしてチェインバーの存在意義は、人類への支援なので、人類を従えることは自己存在の否定に繋がるから認められない訳ですな。

そしたらストライカーはストライカーで、「もうわたしゃマシンキャリバーじゃないから。神だから。だから私に奉仕しなさい」と言ってくる訳ですわ。
これもまた自己存在を神として確立したゆえに、正しい論理になっている訳です。

チェインバーは「自分が相手にするのは人間だけだ。神なんか知ったこっちゃねぇ」と返す訳で、これも論理的です。
何とも面白ぇっす(笑)

っていうか、レドってば役に立ってないですね(笑)
普通こういう悪役の論理的な考えって、主人公の感情論で否定される訳だけど、この作品の場合、異なる価値観から論理的言い合いをしているのが面白いなぁ、と。
よくある「何だか分からないけどとにかく嫌なんだ」ではなく、間違っていることを論理立てて責めるという展開に興奮を覚えました。

いいなぁ、こういうの。
素敵すぎ。

というか、チェインバーが主人公になってますよこれ(笑)
レド、役に立ってないし。
もしかして要らない子?(笑)

チェインバーとストライカーの言い合いって、我々の価値観からするとチェインバーの方が正しい訳だけど、人類銀河同盟の価値観からすればストライカーの方が正しいでしょうね。
何しろまさにストライカーが創ろうとしている世界は、人類銀河同盟と同じな訳だから。
クーゲル中佐もそう思って計画したんでしょうし。

レドにしたって、最初の頃はガルガンティアの人間の考え方を奇妙に思っていた訳で、そこから影響を受けたからこそ、ストライカーの意見を否定する訳でしょう。
つまり人類銀河同盟の視点に立てば、おかしくなっているのはレド達の方な訳ですよ。

ストライカーと戦いになる訳ですが、かなり強いため、奥の手らしい機械化状態を使用しようとするレド。
どうやらそれは命を削る行為らしく、チェインバーは反対しております。

しかしレドの、「この世界に人類銀河同盟の理屈を持ち込むことを防げるのなら、命は要らない。ストライカーを道連れにして自分たちを含めた全てを消す」という決意に、チェインバーは同意。
必殺のV−MAX発動であります(笑)

そんな所へやって来るエイミー。
うわっ、死ぬっ。
見た瞬間思いました(笑)

いやだって、こんなドンパチやっている中に突っ込んで来たら死ぬでしょ。
脚本虚淵さんだし(笑)
まあ、こんなベタな殺し方はしない気もするので大丈夫かとも思いましたが。
虚淵さんなら、もっと酷い殺し方するでしょうからねぇ(おぃ)

そして今回の見せ場っ、エイミーの胸の膨らみを回るようにして見せるっ。
うむ、素晴らしいっ。

ついでに告白〜〜。
いや、こっちがメインだが(笑)

乙女チックモード全開ですのぉ、エイミーさん。
可愛くて宜しいですよ。

もうすぐ命の危険に近づくってことで、このままの状態を続けるか最終確認を受けるレドですが、そこで思い浮かぶはエイミーの姿。
そう、死にそうになると本能は生殖を求めるのです。
つまりエイミー相手にエッチしたいという無意識が働き、生に対する執着をもたらすのですな。
さらに先ほど告白されたことで、「ヤれる」という認識も高まってますしね(ヒデェ解釈)

そんなレドに対し、「お前もう兵士じゃないから」とか言い出すチェインバー。
要は「自分よりもあの女の方がいいのね? こんなに尽くしてきたのに酷いわ」という女性的意識に目覚めたのでしょう(違います)
ヒステリック気味に警報を鳴らしつつ、「もう出てってよっ」とばかりに追い出しております。

いや、何というか以前、「性処理もチェインバーがしていた」とかいうネタを読んだもんで、そういった妄想が膨らんでしまったのですわ。

声が女性だったら余計そうなったでしょうねぇ。
でも私程度でもこうした妄想が出来た訳で、本職?の人に掛かればもっと凄いネタになるのではないかと。
チェインバー×レド本とか出そうで怖いっす(笑)

チェインバーの存在意義は、「パイロットがより多くの成果を獲得すること」
人類銀河同盟におけるそれは、「ヒディアーズとの戦いにおける勝利」な訳だけど、地球では違っている。
「より人間らしく生きていくこと」だとチェインバーは考えたんじゃないですかね。
ゆえに、自分やストライカーのような異物が存在しない方が、レドのためになると考えたのでしょう。

ひいては地球全体のこととしても、ストライカーが神になったことや、遺跡を巡っての争いなどを考えれば、自分たちの存在が害悪になると判断したってところですか。

「くたばれ、ブリキ野郎」

カッコいいぞ〜〜。
いや〜〜、好きなんですよね、丁寧な口調で喋るAIが、ここぞって所でこうした罵り言葉を使ってくるのって。
「破壊魔定光」でもあったしなぁ。
うむ、やはりAIは丁寧な口調で喋らないといかんですわ。

ストライカーを抱えてゼロ距離からの攻撃。
完全破壊。
しかしチェインバーも消えて無くなるのでした。
うわ〜〜ん(T_T)

とか思ったら、エピローグで海に沈んでいたし。
頭が残っているので、AIは無事なんでしょう。
良かった良かった。

いつか引き上げてもらえるといいですな。
うむ、安堵のオチなり。

続けて総評〜〜。

いや〜〜、面白かったですねぇ。
常識の違いを描いた作品として実に良かったです。

終盤でのストライカーとのやり取りは、まさにレドにとっては過去の自分との決別って感じでしたし。
こうした変化ってのは実に宜しいです。

地球に来てからSF要素は薄くなるかと思いきや、ヒディアーズの正体ネタで一気に濃くなり、ストライカーの行動で思い切りベタなSF展開になったのも良かったですわ。

そうした中で描かれた、レドとチェインバーの変化ってのがやはり一番のポイントでしょう。
彼らが変化したからこそ、ストライカーと対立したのでしょうし、そのおかげで地球に住む人達は人間らしい生き方を続けられることになった訳ですよ。

それはレドとチェンバーに接したガルガンティアの人達が善人であったからこその変化だったでしょうから、そういう意味で自分のした行為は自分に返ってくるという感じのオチだった気がします。

取り敢えず萌え的には、終盤はエイミーの魅力が出なくなってしまったので残念でした。
最後もエイミーよりもチェインバーの方が印象深かったですしね。
レドにとって大事なのはチェインバーって感じの終わりでしたわ。
まさにラブですよ(笑)

そこら辺で腐った妄想が広がるオチだったなぁ、と思うのでありました。

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2013年06月23日

翠星のガルガンティア 第12話「決断のとき」


空とキミのメッセージ

レドにとって人類銀河同盟における使命は重要なもの。
それに従っていなければヒディアーズとの戦いに生き残れない訳ですからね。

しかしガルガンティアで過ごす内に、そうではない生き方がある事を知る。
そして地球であれば、ヒディアーズであるクジライカはさほど脅威にはなっておらず、共存共栄していく事ができる事を知った訳ですよ。

そんな地球の人達に、人類銀河同盟の使命を押し付けていいのか。
だがクーゲル中佐はそうすべきと言ってくる。
実際人類銀河同盟の人間としてはそうすべきなんでしょう。

だが頭では理解できても、心では納得できない。
何故なら幸せそうに生きているガルガンティアの人達を見てきているから。

そんな時雨が降り、以前雨を集めることで役に立てた思い出が蘇ったりして。
自分が経験した楽しい時間。
それを思い出してしまえば、ガルガンティアでの生活が如何に人間らしいと感じさせるものであったかを認識できる訳ですな。

一方で、人類銀河同盟の啓蒙を受けたこの船の人達はどうなのかと言えば、とても幸せそうには見えない。
彼らの生き方には活力が無いですからね。
活力のあるガルガンティアでの生活を経験したレドとしては、どちらが良いかとなれば、ガルガンティアの方が良いように思えてくる訳でしょう。

そうなれば、クーゲル中佐のやろうとしている事は間違っているように思えてくる。
地球では地球での生き方があるはずだ、と。

そして駄目押し。
役に立たないとされたらしい人間の処刑〜〜。
レドのトラウマ〜〜。

これをやられたら駄目でしょう。
過去に自分の身内らしき存在が処理されて悲しかった記憶と、もしガルガンティアが啓蒙されればベベルは確実に殺されるのが分かる訳だから。

ゆえにレドは、ついにクーゲル中佐に立ち向かう決意をするのでした。

でも大丈夫なんですかねぇ。
上官ってことは操縦技術はレドより上だろうし、機体にしてもストライカーは上位機種でしょうから。
凄く不利ですよ。
唯一の望みはクーゲル中佐が病気って点ですか。
でも辛そうなり。

案の定、押される訳ですが、そこでピニオンの援護が功を奏して何とか逆転。
押さえ込むことに成功するのでした。

そして操縦席を開けてみると、そこにはすでに死んでいるクーゲル中佐の姿が。
密閉状態を止めたせいか、一気に腐って首が落ちております。

って、パイロットスーツは外気を入れないんだろうに、何故そうなるのだらう?
あ、風土病の感染って、スーツが切れたためなのかな?
首が床まで落ちたのも、切れているから支えられなかったためとかね。

しかしこれで分かったのは、今までクーゲル中佐の発言だと思っていたのは、全てストライカーの発言だったということですね。

つまりストライカーは独自に判断して活動しちゃってた訳ですか。
チェインバーが独自に判断して自己の存在意義を確立したのと同じく、ストライカーもパイロットを失った後、己がどうすべきかを考え、活動していたという事なんでしょう。

まあ、やり方が凄く機械的な感じはしていたので、この予想もしていたんですけど、何とも言えませんなぁ。
というか、人類銀河同盟自体が、同じようにAIが支配している可能性もあったりするんじゃないかと思ってみたり。
そうだったらかなり怖いですねぇ。

取り敢えず後はストライカーをどうするのか。
普通は操縦者が居ないと弱いはずなんですが、凄く強いっすよストライカー。
実はAIだけで戦った方が強かったりして(笑)

なるほど、そこで鍵を握るのがガルガンティアの秘密兵器な訳ですな。
「今がその時だ」と言っている点からして、きっとゲッターが出てくるに違いないです(笑)

スーパーロボットの登場ですよ。
エイミー達が乗って戦うのら〜〜。
そのために郵便娘は三人組だったのである。
三つの心を一つに合わせて郵便物を届けるのですな。
期待期待。

shibachi1 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年06月17日

翠星のガルガンティア 第11話「恐怖の覇王」


空とキミのメッセージ

クーゲル中佐と再会できてルンルンのレド(笑)
何か可愛いぞ。

そして苦悩からの解放ですね。
自分で考えなければ苦しくないのです。
他人に判断してもらってそれに従うのは楽なのですよ。

チェインバーみたく、「人類の尊厳をかけた戦い」のような立派なお題目ではなく、中佐の単に「欲望のまま生き、繁殖していくだけの生物なんぞ人間じゃねぇ」という分かりやすい意見に苦笑。

実際自分たちを殺そうとしている相手であり、元人類だろうが手加減してたら滅ぼされてしまう訳だから、レドの悩みは変な訳ですよ。
そこら辺がベベルなんかとの会話で作られてしまった要素な訳でしょう。
心を通わせてしまったがゆえの影響ってヤツですな。

中佐はヒディアーズの正体を知っていたみたいですけど、それは地球に来てからですかね。
上層部では暗黙の了解だったようだ、と推測を述べている訳だから、以前から知っていたという感じではなかったので。
そしてそこら辺を受け入れているのがレドとの違いな訳で、大人と子供の違いかな、と。

中佐が地球人類に対して人類銀河同盟への啓蒙活動をやっているのも、指揮官ゆえってのがあるんでしょうね。
レドは上からの指示でしか動けないけど、中佐は自分で考えて行動しなければならない立場にある訳だから、何とかしようと行動を起こしていた訳ですな。

自分の権力欲ではなく、「人類を戦えるようにしなければならない」という思考の下にやっているのが面白いところです。
まあ、実は権力欲でした、なオチってのもありえる訳ですけど、それだとつまらんですのぉ。

一方、ピニオンは技術者としてスカウトされております。
過去の兵器を復活させるために必要とされている訳ですな。
確かに強力な武器が造れれば、クジライカも掃討できるでしょうからね。

ただクジライカを殲滅する必要があるのかは疑問な訳ですけど。
逆に攻撃したら強力に進化していきそうな感じがしますしねぇ。
ちょっとおっかない程度の生物として放っておくほうが、地球に住む人類のためには有益のような気がしますわ。

次の啓蒙活動としてガルガンティアを示すクーゲル中佐。
果たしてレドはどうするのか。
気になるところでありまする。

shibachi1 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2013年06月10日

翠星のガルガンティア 第10話「野望の島」


空とキミのメッセージ

ヒディアーズが人類が進化したものと知って苦悩するレド。

これまでの話としては、戦闘機械だったレドが、エイミー達と触れ合うことで、徐々に人間性を出してくるハートフルな感じだった訳ですけど、そうして人間をやり始めた途端に、人間では耐え難い事実を突きつけられる素敵展開。

さすが虚淵さんである。
上げてから落とす。

これが最初の頃の戦闘機械レドであれば、「元が何であろうがヒディアーズは敵。敵は倒すのみ」となっただけで盛り上がりも何も無かったでしょう。
海賊を平然と殺していた訳だから、姿形の異なっているヒディアーズなんぞ敵でしかないですからね。
ゆえにあえて人間味を出させてから落とす訳ですよ。

そしてそこからの再教育をするのが機械ってのが怖いっす。
チェインバーは面白ロボ(笑)だからそういうのをあまり感じさせないですけど、機械ですからね。
啓発機能備えているってのは、要するに洗脳機械な訳ですよ。
そんなのと議論したら、そりゃ殺すのが正解ってまた考えるようになるわな。

エイミーやベベルだったら、「敵だからって殺すのは良くないよ。一緒に暮らせばいいじゃん」と言うでしょう。
そしてそれに影響を受けたレドは、これまでの自分の行為に苦悩するにせよ、人間として成長できたと思う訳です。
でもまた安易に「敵なら殺して良い」となってしまえば、それは元の戦闘機械に戻るだけの話な訳ですわ。

「敵であっても殺さない」ってのは、最初に海賊との戦闘で教わったことなんですよね。
そして地球では実際クジライカは人類と戦っていない。
殺し合いをしていない。
共存共栄している。
それが正解なんだけど、恐怖の洗脳マシーンは否定するのだ。

結局レドは、ヒディアーズを殺してきた自分を正当化したいし、戦いたい意識の方が強い訳でしょう。
だから洗脳ロボの意見に流される訳ですよ。

まあ、宇宙へ戻るとしたらその方がいいんですけどね。
周りはそんな人ばかりな訳だから。
そしてヒディアーズとの共存共栄は難しいでしょうし。
会話できないんじゃねぇ。

宇宙へ戻れるなら戦闘機械に戻った方がいいし、戻れないなら人間性を持った方が幸せでしょうな。

取り敢えずエイミーのところへ戻って、リア充なラブラブカップルぶりを体験して、「これが人間の営みか」と学習し、エロいことも経験して子供でも作って暮らすのが幸せなんじゃないかと。

エイミーと夫婦になって、ベローズを上司に持つ。
何と素晴らしき人生設計か。
オッパイに囲まれた素敵世界ですよ。
考えるまでもなかろう。

そういやチェインバー的には、クジライカはやはり殺すべき存在なのかしらん。
そうじゃないとしたら凄いですけど。
洗脳ロボじゃなくなるですよ。
果たしてどうなのか知りたいところである。

というか、ヒディアーズって知性がほとんど無くなっているみたいなんですけど、それで何で人類を滅ぼそうとしてるんですかね。
クジライカ状態になって、刺激しなきゃ問題ない生物みたいになりそうなんですけど。
そこら辺がどうにも気になるところですな。

最後に1話で出てきた上官さんが登場。
レドと同じく吹っ飛ばされた訳ですかね。

クジライカがスルメイカ状態になっている船で近づいてくるんですけど、乗っている連中が何やら宗教団体みたいな感じなのが怖いっす。
もしかしてクジライカを倒せるので神扱いされてたりするのかしらん。

さてどういう展開になるのか楽しみでありますわ。

shibachi1 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月03日

翠星のガルガンティア 第9話「深海の秘密」


空とキミのメッセージ

地球のヒディアーズは弱体化している模様。
チェインバーの120分の1の戦闘力だそうで。

それなら楽勝、と思えないのが不安なところ。
何しろ不確定要素が多いですからのぉ。
量ってのは質を上回る場合がありますゆえ。
凄くドキドキしちゃいますわ。

そしたらピニオンの援護があるのですね。
レドがおびき寄せてそこに爆雷投下ですよ。
これは楽ですな。

ヒディアーズの巣は、何かの研究所みたいな施設ですねぇ。
中に女王イカみたいなのが居て、卵を沢山抱えてるのが嫌ぁ〜〜。

チェインバーがヒディアーズに覆われたのでこりゃヤバい、と思いきや、攻撃力が低いらしく問題無かったようで。
戦ってないと弱くなるって事ですわな。

奥へ進むとヒディアーズの子供が居て、それを焼き払うのがグロいっす。
しかも中身が人間の赤ん坊みたいになってるじゃん。
嫌ぁ〜〜。

さらに奥へ進むと何やらデータを発見。
しかしそれは機密事項なので見ることができないとか。

って、うわ〜〜、ヤバそう。
絶対見ない方がいいです。
見たら宇宙へ戻った時に処分されますがながな。

しかし好奇心旺盛になってしまっているレドは、屁理屈を持ち出して閲覧を指示。
やめればいいのにぃ。
まあ、視聴者としては見たいけどぉ。

どうやら過去、地球が氷河期になる直前の頃の話みたいですね。
氷河期を乗り越えるための研究についての当時の様子ですか。
遺伝子操作した生物の研究みたいなので、この感じだと、人間がヒディアーズを創り上げ、天敵となってしまった、というパターンですかね。

とか思っていたら、何やら人類の改造的な話になってきましたねぇ。
宇宙空間への適応や長期の寿命の話に・・・
まさか、ね・・・

ギャア〜〜。
被験者のオッサンの顔がぁ〜〜。
ヒディアーズの口の部分にあるぅ〜〜。
宇宙服から飛び出したヒディアーズみたいなのがオッサン〜〜。
嫌ぁ〜〜。

要するに宇宙で起きている戦争ってのは、遺伝子操作して過酷な状況に耐えうる体に作り替えた人達と、それに反発する人達の争いってことですか。
おおぅ、星たちの眷属と人類統合体なり。

つまりは人類同士の争いという事ですな。
まあ、ヒディアーズは別種族に変わっている訳だから、人類同士と言えるかは微妙なところですけど。
すでに意思の疎通も出来なくなっているみたいですしねぇ。
地球のヒディアーズは卵産んだりしている点からして、かなり違ってますしな。

動揺するレドの前に、可愛らしいヒディアーズが現れたので、チェインバーが自動的に処理。
その事で益々動揺するレド。
大変ですなぁ。

以前敵と認識した海賊を平然と殺していた点からすると、人間を殺すこと自体に抵抗は無かったはずなので、かなり人間味が出てきている感じですな。
地球へ来た頃のレドであれば、ヒディアーズが元人間だと知っても動揺しなかったでしょう。
「何であろうと敵は敵。すでにヤツらは人間じゃない」みたいに冷静に対応していた気がします。
でもそれが出来なくなっちゃってる訳ですわ。

こんな状態では、もし宇宙へ戻れたとしても、殺されるか記憶消去されるかで終わるでしょうね。
まあ、戻れないからいいのでしょうけど。

さてこれからレドはどうするのか。
もうヒディアーズを殺すことは出来ないでしょうからねぇ。
エイミーの所へ戻るのかしらん。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年05月27日

翠星のガルガンティア 第8話「離別」


空とキミのメッセージ

レド、帰れず。

まあ、地球に近いのだったら地球の環境とかも知られていたはずでしょうからね。
そうじゃない時点で凄く遠いのは分かってましたが、どうにかする手段くらいあるのかと思ってましたよ。

今回は船団長の葬式とリジットの苦悩がメインって感じで、レドやエイミーの影が薄かったのでさほど面白くなく。
エイミーが上着を脱いでお胸が見えたのが唯一の楽しみであった。

っていうか、何でリジットは葬式に参加しなかったんですかねぇ。
「それよりも自分が凄いところを見せなければ」って感じで焦ってたのかしらん。
でもお世話になった人の葬式に、しかも次期船団長に選ばれた人間が参加しない方が印象悪いと思うけどなぁ。
そこら辺はどう考えていたんですかのぉ。

何にせよ、今後エイミーの出番が減るかも知れないので悲しいのであった。

そもそも女っ気がほとんど無いじゃないですのレドの行く方。
そんな寂しい世界は嫌〜〜。

shibachi1 at 15:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月20日

翠星のガルガンティア 第7話「兵士のさだめ」


空とキミのメッセージ

揺れる機体。
揺れるオッパイ。
触手触手〜〜。

ベローズの見せ場でありますが、悲しいかな機体越しなのね。
生身ではないのね。
何とも残念である(生身だったら死んでる)

ビームは海では非効率。
ならば、チェインバーブリーカぁ〜〜っ。
死ねぇっ(笑)

クジライカは神聖視されているとな。
なるほど、あまりにおっかない生物なんで、手出ししないようにそうしている訳ですか。
ありがちな感じですのぉ。

エイミーはクジライカを殺したことに衝撃を受けているようです。
まあ、声が声ですからねぇ。
それは当然じゃなイカ(笑)

レドは戦う。
神聖視されていても関係ない。
何故ならば人類の敵だからだ。
ヒディアーズは全滅だぁっ(笑)

「駄目だよ絶対」

イカは殺してはイカんでゲソ。
せっかく地上を海で覆い尽くし、人類を支配しているというのに、殺そうとするなんて許されないじゃなイカ。

二十一世紀の初頭、一人のイカ少女が切り開いた人類支配は、この時代に達成されていたのだ。
恐るべしイカちゃん(笑)

どうやらヒディアーズは、文明レベルが高まると襲ってくるみたいですね。
ゆえに文明レベルが低いここでは、ちょっと危ない生物程度の脅威で済んでいる訳ですか。
おおっ、ブルージェンダー。

ヒディアーズのせいで人類が滅びそうになっている宇宙から来たレドにしてみれば、放っておくことなどできないでしょうな。
ガルガンティアに愛着が起きていれば余計でしょう。
でも危機感の無い皆にはそれが分かってもらえない訳ですな。
何とも悲しいことでありんす。

とはいえ、地球の文明レベルでヒディアーズを倒せるとは思えないので、どうしようも無い訳ですけど。
そして倒せるレベルまでになるとヒディアーズは積極的に攻撃してくる。

何か分かりやすいですね。
ヒディアーズにしてみれば、脅威になったから排除しているって事でしょうから。

取り敢えずこのシーンは、上着を脱いでいるエイミーが沢山観られたので嬉しかったなり。
お胸の膨らみがよく分かりましたことよ。

ピニオンはレドを利用して、ヒディアーズの巣にあると思われるお宝を手に入れようとしている模様。
ヒディアーズが高度な文明に反応するとすれば、確かにありそうな感じですな。
宇宙船とかあったりして。
こういう作品ではよく発掘されますからなぁ。

レドはヒディアーズと戦うため、そしてピニオン達はお宝を得るため、ガルガンティアを離れる事を決意する訳ですが、そんな時に船団長の心臓がぁ〜〜。
って、この人は話的に特に重要な感じがしないのでどうでもいいですが(ひでぇ)

それよりこのままじゃエイミーと離れちゃうじゃん。
エイミーの出番が減っちゃうじゃん。
そんなの悲しいじゃなイカ。
何とかするでゲソ〜〜。

shibachi1 at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月13日

翠星のガルガンティア 第6話「謝肉祭」


空とキミのメッセージ

「俺は不当な量を受け取ったんじゃないか?」

何という善人。
まあ、宇宙はそうした行為を良しとしない社会だったのかも知れませんな。
かなり規律正しい社会みたいだし、金を稼ぐとか、任務以外の事をする、といった概念が無いゆえに、必要最低限のみを求め、それ以上を宜しくないとするのでしょう。

そんな所へやって来るエイミーが、やたらとエロスに描写されていたのでどうしようかと。
尻ですよ尻。
尻のアップに、尻を突き出す姿勢。
何ともエロい尻描写なり。

「色々楽しいことできるよ」

エロ状態のエイミーなだけに、この台詞には妄想を膨らませる力があった。
ああっ、もしかしてエイミーとあ〜〜んな事や、こ〜〜んな事が出来るんですか?
お金って素晴らしい。

レドがユンボロに乗って頑張る姿にはしゃいでいるエイミーが可愛いっすねぇ。
いや〜〜、惚れちゃうなぁ。
たまらんすよ。

飯食ってる時のレドの「美味しそうな顔(仮)」が面白すぎた。
これをエイミーが見逃したっぽいのは実に残念である。
反応が観たかったなり。

エイミーダ〜〜ンス。
何かエロい格好して踊ってますぜ。
オッパイのア〜〜プ。
生オッパ〜〜イ。

凄くいいっすよ。
こいつはたまらんですな。
ヤバい、新たな魅力発現。

っていうか、絵が酷すぎるのでBDとかでは修正して欲しいところである。
せっかくのエロい格好でのオッパイが台無しだ(笑)
ハッキリ言って、最初エイミー達とは思いませんでした。

「あんたを一流のサルベージ屋に育ててやるから」

綺麗でオッパイなお姉さんに誘われる。
それは実に魅力的な状況なのである。
その後の「教えてあげる」とか言っているのもエロくてどうしようかと。
静さまがこういう役をやると、エッチなお姉さんの雰囲気が出るので嬉しいのであった。
妄想も膨らみまくりだ。

レドはエイミーのエロい踊りに意識が集中しているようで、凄く見てましたな。
水着では無反応でしたが、この格好と踊りには反応しまくりですね。
まあ、ああした格好や踊りなんてのは宇宙に無いでしょうから、凄く惹かれているのでしょう。
芸術ってのは人を惹き付けるものですからのぉ。

蓋を開けたら人類の敵がそこに居たでござる(笑)
なるほど、タコはヒディアーズに似ている訳ですか。
1話でしか観てないから覚えてないですよ。

「当機はレド少尉のサポートを要請する」

あ〜〜、チェンバーに頼られて嬉しそうなレドがたまらん(笑)
スゲェいい笑顔だ〜〜。

まあ、ここんとこ「あんた要らないから適当に遊んでて。自分だけでやるから。っていうか、居たら邪魔」みたいな感じで扱われていたからなぁ。
そりゃ「あなたがいないと駄目なんです」とか言われたら嬉しいわな。

エイミーのエロい格好に、興味津々なレドがいいっすね。
いよいよ性的意識が芽生えつつあるのか。
っていうか、元々本能なんだから出てこなければおかしい訳ですが。

笛まで吹き出しちゃってるし。
おおっ、何か空気読んでる。
上手く吹けない辺りもこの場合はポイント高いぞ。

さらに微笑んでるしなぁ。
何とも良い雰囲気である。

続けて危険そうな事からエイミーを庇う行動まで。
抱き締める状態になっているから、こいつはポイントアップだ。
エイミーの乙女チックハートがキュンキュンしちゃいますぜ。

それにしても、やっぱりエロいっすなこの格好。
今回は作画的にもエロスな感じだから強烈なり。

景色も綺麗な状況になって、こいつは最高のシチュエーションですなぁ。
触っていたのに気づいて恥ずかしがるのも新鮮ですよ。
盛り上がるラブモード。
普通ならチューしちゃうでしょこれ。

エイミーのダンス再び。
今度はゆっくりした動き、しかも目の前、という事で、レドの意識はまさに釘付け。
そりゃ可愛い女の子が露出の多い格好で、クネクネ踊っていたら惹き付けられるよなぁ。
居ても立っても居られない落ち着かない状態に陥っているに違いないです。

ようやくサルベージという仕事を得たレド。
ピニオンにも誘われましたが、選んだのはベローズの方。
うむ、やはり教わるなら綺麗でオッパイなお姉さんですな。
私でもそうする。

そんな所へ現れるヒディアーズ。
おおっ、大変だ。

でもこれって普通に海で生きている生物っぽいですからねぇ。
ベローズの言っていたクジライカなんじゃないのもしかして。

宇宙では人類の敵でも、地球では人類と関係なく生きているのかも知れませんしな。
たまに襲われる程度なら、サメとかと変わりませんしね。
果たしてどうなのか。

実はレド達と同じように転移してきたヒディアーズだとしたら、みんなが危ないことになりますな。
次回、シリアス展開になるか、ギャグ展開になるかを楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月06日

翠星のガルガンティア 第5話「凪の日」


翠星のガルガンティア
Blu-ray BOX 1


何の仕事もしていないレド。

つまり「役に立っていない」という事であり、それが死に繋がる社会で育ったレドとしては、かなりの切迫感があることでしょう。

仕事がしたいと告げると、世話焼きエイミー(笑)が色々聞いて回ってくれる訳ですが、どうにも見つからず。
レドも自分で探してみるものの、やはり見つからず。
唯一あった「牛の糞の処理」も、臭いが駄目なので出来ない模様。

まあ、宇宙人には辛いですわな。
おそらく臭さってのが発生しない環境で暮らしていたのでしょうから。
それでいきなり糞の山じゃねぇ(笑)

っていうか、潮の香りには耐えられているのが結構凄いぞ。
あれってキツかったりしますからのぉ。

それにしても、牧場まであるとは驚いた。
もっと鉄の塊的な場所だと思っていたのですが、この感じだと畑や田んぼまでありそうですからねぇ。
これならかなり自給自足出来てるんでしょうな。

風が無くなるとほとんどの仕事が休業状態になるということで、レドも気分転換に焼き肉パーティに誘われております。

そこで水着ですよ。
エイミーの水着姿ですよ。
ずっと気になっていたエイミーの膨らみが今目の前に〜〜。

おおぅ、やはり程良い感じに大きいですね。
巨乳とまでは言えないでしょうが、十分におっきいです。
っていうか、私はこれくらいが好みだ。

実際友人のオッパイちゃんやベローズなんかよりも、エイミーのオッパイに意識が集中なのである。
やはりお気に入りキャラのオッパイゆえでしょう。
可愛い女の子のお胸は見たいものですからな。
うむ、素晴らしい。

レド、初めてのおつかい(笑)
何やら裏通りっぽい怪しげな場所を通っている訳ですが、そこで現れる化け、失礼、ニューハーフなお姉様方(笑)
美少年であるレドに目を付け、自分たちの世界へと引き込もうとしております。

何をされようとしているのか分からないはずですが、本能が危険を察知しているのか、恐怖を覚えるレドが面白いっす。
やはり生殖に繋がる部分ゆえに、本能が警告を発するのでしょう(笑)

なるほど、エイミーが「あんな所」と言ったのはこれの事だった訳ですな。
あらかじめ説明しようとしても実に説明しにくく、また理解させにくい場所ですねぇ。
こんなん分かる訳ないわ。

焼き肉鉄板チェインバー(笑)
何か作品のタイトルとして使えそうな語呂である。

金属は直射日光にさらしておけば、それだけで熱くなりますゆえ、十分に肉が焼ける訳ですな。
困った時には手近なロボットを鉄板代わりに使いましょう(笑)

てな感じで、今回は水着&ギャグ回だった訳ですが、通常と違和感ない雰囲気でやっているのがいいですね。
他の作品だと、いかにもギャグ的な雰囲気になるんですけど、あまりなっていないのが素敵でした。
元々あまりシリアスじゃないからってのもあるのでしょうが、それでも浮いていないので良かったですわ。

何にせよ、やはりこの作品はエイミーのオッパイが素敵なのだと改めて思うのであった。
エイミー万歳。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月29日

翠星のガルガンティア 第4話「追憶の笛」


翠星のガルガンティア
Blu-ray BOX 1


チェインバーが空中に浮いて荷物を運ぼうとすると、周囲の荷物も浮き上がるので困ったことである。

しかもロープまで浮き上がって縛られてしまう状態に。
おおぅっ、SM(笑)
チェインバーの台詞が無いのが残念だ。
杉田AIなら絶対変なこと言うに違いないのにアドリブで(笑)

格納庫を壊した代金を請求されるレド。
どうやら海賊を追い払っても給金は貰えないようですな。
つまりそうした行為はみんなボランティア的にやっている訳ですか。
まあ、自分たちの身を守る行動な訳だから当然でしょうけど。

空中に浮くと他の荷物が大変になるため、それなら何も無い海の上で運搬役させればいいじゃん、という事で、チェインバーは船の間で荷物を受け渡すという天職を得たのであった(笑)

一方、レドは何もせず。
戦闘しか能力が無いゆえに、何も作業が出来ません。
宇宙人(笑)だけに筋力も弱いだろうしなぁ。
かなり役立たずになっておりますよ。

暇そう(笑)なので、エイミーは自分の弟のベベルとレドを逢わせております。
優しいお姉ちゃんとしては、弟の喜ぶことをしてあげたい訳ですね。
うむ、いいお姉ちゃんだ。

その後の、雨に濡れたからと部屋へお誘いされているのにはちょっとドキリとした。
二人きりならラブシチュエーションですからのぉ。
そうでないのが残念だ。

ベベルの吹く笛に、過去を思い出すレド。
どうやら軍人として教育される前に、母親に笛を持たされていたけど、それがいつの間にか無くなっていたという感じですね。
まあ、軍人には不必要なものだから排除されたのでしょう。
そしてそうした記憶すら消されていたってとこですか。

というか、一応母親は存在する社会になっているんですかね。
ある年齢までは親元で育つのかな?
でも父親が居ない感じだったから、母親のみで育てるのかしらん。
それとも子育て専用の仕事があるのですかのぉ。
そちらの方が合ってそうですが。

何にせよ、今回はエイミーがいつも付けてるヒラヒラな上着を脱いだので、お胸の膨らみがよく見えて幸せであった。
なかなかの膨らみですよ。
この年頃のお嬢さんとしてはいい感じに魅力的です。

いつもこの状態なら素敵なのにぃ。
今後もそうなる事に期待でありまする。

shibachi1 at 11:08|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2013年04月22日

翠星のガルガンティア 第3話「無頼の女帝」


翠星のガルガンティア
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敵を殲滅したら怒られたでゲソ。

どうやらここでは、悪者に対しては防御することが正しいやり方のようです。
相手が仕返しを考えない程度に緩く撃退するのがポイントなのですな。

うむ、軍人には無い発想ですね。
そんな事してたら自分が殺されるからなぁ。

海賊の姐さん登場。
なるほど、前回言ってたのはこの人ね。

首輪付けた女の子を侍らしているからどうにもヤバそうだと思っていたら、何かプレイだった模様。
出撃するとなったら、首輪引っ張られて苦しんでいた女の子もノリノリになったからなぁ。
なるほど、こんな甘い感じの海賊なら、確かに殺さずに帰ってもらう方がお互いのためになるわ。

海賊姐さんがガルガンティアを襲撃するんで、そのユンボロに取り付くチェンバー。

え〜〜、ビームとかで機体だけ破壊とか出来ないんかい。
まあ、緩くしろって言われているからそういうのは使わないようにしているのでしょうな。
それでも十分勝てるし。

でも取り付いていたら逆に海に引きずり込まれ・・・
なかった。
当たり前だけど。
いかにもピンチな雰囲気を作ってますが、全く意味が無いです(笑)

そして降伏勧告をしながらのジャイアントスイング。
絶叫マシーン状態ですな。
搭乗員を気持ち悪くさせて降伏させる。
うむ、上手い手である。

しかし機体が耐えきれずに壊れて遠くに飛んでった。
「覚えてろ〜〜」な叫びが脳内に響き渡るのであった(笑)

うむ、タイムボカンシリーズですか。
三人組だしな。

という訳で、何とも呑気な戦闘なのでした。
死者は出てないのでしょうかねぇ。

取り敢えずこれで実績を作ったってことで、皆に受け入れてもらえたってとこですか。
次回から普通に暮らすのかしらん。

shibachi1 at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月16日

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」


翠星のガルガンティア
ファーストファンブック
設定資料集


お姉ちゃんキタ〜〜。

エイミーはお姉ちゃんなのだ〜〜。
弟想いのお姉ちゃん。
バンザ〜〜イ。

異文化交流は食べ物から。
食べ物を分け合えばもう仲間。
さあ、食べるでゲソ、魚の死骸を(笑)

宇宙では動物の死骸は食べないんでしょうねぇ。
食べ物も人工的に作れているに違いないです。
ゆえにあれは食べ物ではなく単なる死骸なのですな。
死骸を食えと言われているのだ〜〜。

ここら辺はゲテモノに変えれば分かりやすいですわな。
虫とかさ。
そんなの嫌〜〜。

「超、強い」

笑った(笑)
まあ、学習しているのがエイミーの言葉ですからね。
どうしてもそういう傾向になるのでしょう。

「中に人など居ない」

笑った(笑)
でも実はいるんですよ、銀なキョンな人が(笑)
視聴者にも秘密なんです。

人が、人が消えたっ。
襲ってきた海賊をチェインバーが撃ったら、穴が空くとかじゃなく消えてしまいました。
凄まじい兵器ですな。
理屈が全然分からんちん。
さすが未来兵器である。

超圧倒的戦力。
これでレドがいかに友好的にしていたのかが分かったでしょう。
何しろいざとなればこの様に簡単に殲滅できた訳だから。
それをしなかった、というだけで誠意が伝わるというものです。

いや〜〜、2話も面白いですなぁ。
丁寧に作っている感じがして好感が持てますよ。
次回にも期待である。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年04月08日

翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」


翠星のガルガンティア
ファーストファンブック
設定資料集


何か凄い未来世界の宇宙戦争、しかも蟲宇宙人との対決ときたもんだ。
そして人類は何か押されているっぽい。

という状況で始まったこの作品。
喋るコンピューター杉田(笑)を搭載したメカがカッチョええっすな。
主人公も軍人的でいい感じですし、何か楽しいぞ。

と思っていたら、吹っ飛ばされて別の世界だか何だかよく分からない場所へ行ってしまった〜〜。

そこで待っていたのはオッパイさん。
いや、凄いオッパイだったもんで。

ゲソと語尾に付けそうな声(笑)をした、程良い膨らみを持つお嬢さんも居て、なかなか宜しいところのようです。

やはりオッパイと美少女が居ない世界なんて駄目駄目ですからね。
オッパイと美少女は心を癒すのら。

早速主人公はお嬢さんを人質にし、お尻の感触を堪能。
うむ、良い尻の表現なり。

外へ出たら驚いた。
そこは真空じゃないよおい。
この主人公の常識だと、人類は真空の中に住んでいるみたいですからね。
星たちの眷属ですな。
ゆえに惑星上に居ることに驚愕するのでした。

呼べばやってくるロボがカッチョええっすねぇ。
しかもこの世界だと相当な超科学兵器になるでしょうから、この主人公ってば最強っすよ。
まあ、エネルギーとかどうなってるのか分からんので、何とも言えんが。

そんな感じで第1話終了。
何か素敵に私の好みなので気に入りましたぞえ。
今後はロボのカッチョ良さと、主人公がナイス性格であるのと、ヒロインがオッパイ可愛いお嬢さんである事に期待であります。

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月30日

絶園のテンペスト 第24話「それぞれの物語」


絶園のテンペスト 3

撃たれたのは腕でした〜〜。

あ〜〜、前回の見せ方だと思い切り胸を撃たれている感じに見えたんですけどねぇ。
ここで吉野死亡の凄い展開が描かれるのかと思ったので、ある意味ガッカリ。
残念でありますよ(おぃ)

羽村の攻撃はあまり効果無し〜〜。

うむ、予想通りである。
絶園の樹自体が倒せない相手を、その手下ごときが倒せるってのは変ですからね。
ゆえにこの展開は納得です。

「愛花ちゃんだったら、こんな時、何て言うかな?」

それはきっと「私たちにはまだ残されたものがある。それは、勇気だっ」ってな感じではないかと(笑)

いや、その後の絶園の樹が変形して攻撃する様子が、どうしてもガオガイガーとダブったもんで。
何しろ金色に光ってるし、凄くデカいしで、思い切りゴルディオンクラッシャーでしたからねぇ。
「光が存在しない」とかも言っちゃってるしなぁ。
脳内に檜山さんの声が響き渡ってしまったですよ(笑)

愛花が最後に残したメッセージ。
それは二人をおちょくるためのものでした(笑)
うむ、間違ってはいない。

取り敢えずこの映像は永久保存版にして、時折その脚を眺めて楽しむが良いでありましょう。
私ならそうする。

っていうか、ここでラスボス的に「実は生きていた」な展開を期待したのだが、そうでは無かったので残念です。
「これからは絶園の樹が支配する世の中になるのですよ、ふふふふ」とか言っちゃう感じでさ。
今までやってきた事は、全てこの世を支配するために愛花が仕組んだことだったのだ〜〜。
となったら面白かったですな(笑)

結局はじまりの樹と絶園の樹の存在って、どこの誰が考えたのか分からん推測が正解だったって事なんですかねぇ。
それも何か微妙。
せめてメインキャラの誰かの推測にして欲しかったですわい。

でもまあ、まだ本当に正解だったのか分からないから別にいいですけど。
この後、とんでもない世の中になっていくかも知れませんしね。
そしてその影には愛花の存在が・・・
という妄想をして楽しむのでありました。

続けて総評〜〜。

面白かったです。

最初は野郎二人のボーイズなラバーな雰囲気があったので微妙だったんですが、僕らの左門さんが大活躍(笑)しだしてからは楽しくてしょうがなくなりましたので。

左門大劇場(笑)はともかくとして、あの推理展開が面白かったんですよね。
ああした言葉でのやり取りって好きなもんで。
言葉で戦う内容って見ていて楽しいのですよ。
そういう作品はあまり無いですからなぁ。
ゆえに凄く良かった次第。

後は女性陣の魅力ですな。
全員精神的に男より上な感じなのが素敵でした。

みんなして私の好みでしたしね。
やはり精神的に強い女性は素敵ですよ。

サービスシーンも多かったですしねぇ。
葉風は前半はビキニだし、山本姐さんは谷間見せまくりだしで、実に素晴らしかったです。
そういう意味で凄く楽しめたのでありますわ。

shibachi1 at 19:54|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2013年03月23日

絶園のテンペスト 第23話「はじまりの戦い」


絶園のテンペスト 3

最終回が近いということで、サービスが多い素敵な回。

完全に女性陣の魅力爆発な回になっておりますな。
最後のサービス大放出ってところでしょうか(笑)
うむ、分かっている作品だ。

まずは山本姐さんのタンクトップ姿。
普段から胸の谷間が見えているのでどうかと思う人もいるでしょうが、この隠されているけれど膨らみが分かる状態というのも素敵なのだ。

真横からの描写におけるオッパイの大きさ。
これが実に宜しい。
今更だが、姐さんやっぱりおっきいですね。

続けて肩出しワンピース。
肩が出ているのがたまりません。
お尻を突き出すポーズがまた良い感じですな。
最後は抱きつき攻撃により若い男二人を誘惑ですよ。
さすが姐さんやりますな。

さらにはビキニ〜〜。
オッパイ〜〜。
自分の存在価値はそのオッパイにある、と言わんばかりのオッパイ強調です。
ナイスサービス素敵だぜ。

葉風も負けじと主張主張。
肩だしワンピースで前屈み状態。
つまりお胸の谷間が見える。
見える。
見えるのら〜〜。

そしてビキニだ〜〜。
やっぱりビキニ〜〜。
葉風は最初の頃からビキニゆえに、終盤もビキニで私を魅了です。
鎖部葉風にはビキニが似合う。

プールサイドに上がった姿もまた良い感じですね。
濡れているのがそそります。
こちらもお尻を主張ですよ。
良い尻なり。

オッパイに関しては、葉風は山本姐さんと比較するとその大きさは劣りますが、それでも実に程良いサイズで宜しいです。
考えてみると、このオッパイに惹かれてこの作品を観続けたんだなぁ私は。
ふむ、感慨深いことだ(駄目駄目だ)

バキューンと撃たれる吉野。
ああっ、こいつはお終いか。

っていうか、乗っ取り犯が二人居るのに、一人だけ撃っても仕返しが危ないですよ。
両方とも狙いましょうや。

羽村ははじまりの樹の柱に辿り着き、消去するみたいですが、果たして上手くいくのか。

っていうか、はじまりの樹って、絶園の魔法使いごときが消せるものなんですかね。
これまではその分身みたいなものだったから分かるけど、これって中核を成す部分でしょう。
そんなものを絶園の樹の使いっ走りでしかない魔法使いが消せるってのはおかしいと思うので。

それとも絶園の樹は自らは復活せずとも、はじまりの樹を倒せちゃうくらいの力があるって事なのかなぁ。
それも変だしのぉ。
という事から、羽村ははじまりの樹を倒せないんじゃないかと推測です。

うむ、やはりここは、実は生きていた愛花が颯爽登場して、絶園の樹の封印を解いちゃって、世界が崩壊するオチになるんじゃなかろうか。
それでこそ絶園の魔法使いって感じだし。

まあ、ここまで来たら無さそうですけど、あったら楽しそうだなぁ、という期待を持ちつつ次回を待つとしまする。

あ、その際は愛花のサービスシーンを宜しく。
やはり女性陣全員のお胸は観たいですからねぇ(駄目駄目だ)

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月16日

絶園のテンペスト 第22話「不破愛花」


絶園のテンペスト 3

愛花の残した手紙の一通は、はじまりの樹を倒したら読んで欲しいそうです。

うむ、これはきっとあれだな。
「勝ったぞ〜〜。ヒャッホ〜〜イ」とかいう炎の転校生的なことが書かれてあるに違いない(笑)
いや、メモリだからそうして喜んでいる映像が入っているのでしょう。

という風に冗談を考えてもみましたが、それ以前に愛花の死を疑っている私としては、「私の言うとおり倒して下さってありがとうございます。これで世界は絶園の樹のものです」とかいうのが入っているんじゃないかと思えて怖くなった。

というか、みんなして絶園の樹を信用しちゃってるけど、あれって破壊かなんかを司る樹じゃなかったでしたっけ?
はじまりの樹を倒した後で、絶園の樹が人類に害をなさないという保証は何かあるのかしらん。
絶園の樹が暴れ出したらどうするのかなぁ。

その前兆のごとく(笑)突然暴れ出す羽村。

彼は大人しいようでいて結構キレますからね。
そこら辺でおっかない訳ですよ。
何かしら怒りに我を忘れることがあれば、とんでもないことになるんじゃなかろうか。

実際今回の殴る行為にしても、完全にやりすぎですからね。
吉野の場合は、治癒魔法が無かったら入院してるんじゃないかこれ。

という訳で、何か実に不安な状態のままはじまりの樹を倒す展開を観ることになるのでありました。

shibachi1 at 20:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月09日

絶園のテンペスト 第21話「ファム・ファタール(運命の女)」


絶園のテンペスト 3

はじまりの樹は文明リセット装置だったんだよっ。
な、何だって〜〜っ?

というのはまあ、予想されていた訳ですが、抵抗してそれを打ち破っても良いという要素まであるとは思わなんだ。
要するにそこまでの意思があれば生き残れ、そうでなければ滅ぶ、という何とも厳しい試験ってことだった訳ですか。

これまで色々矛盾点が感じられた部分については、そうした「絶対的存在」って要素が無くなって、幅が広がったことによりクリアされた訳ですな。
まあ、あくまで推測として、ですけど。

「犯人は、私です」

うむ、そうでしょうな。
それ以外考えられません。
つまりは自殺。

だけど普通は自殺なんかしないですからねぇ。
そこら辺はどうなってるのよ、と思ったらこのお嬢さん、「吉野と真広のためなら死ねる」とか言い出しましたよ。

そして何故そうすべきかという点について、「自分が死ぬと、葉風がはじまりの樹を倒す決意をするから」と言ってますが、それってどうかなぁ、と。
そこまでしなくても、今回告げた事でも倒す決意をするでしょうから。

って、それだとタイムパラドックスになりますか。
愛花が生きていたら過去へ戻らない訳だから、告げることが出来なくなる。
告げることが出来なければ愛花は自殺しない、となりますんで。

だから愛花は死ななければならないけれど、それは未来を教えてもらったから死ぬ決意をした事になるので意味不明です。
まさにタイムパラドックス。

でもこの作品って、話の解決策としてタイムパラドックスや量子論を否定しているように思えるので、何か微妙だな、と。
あくまで同じ世界の時間軸として、きちんとした理屈を基に話を展開しそうですから。

確かそうしたタイムパラドックス的な要素を、葉風を生き返らせる時に否定してましたし。
今回に限ってそれを可とするのもどうかと思いますしね。

それと気になったのが、絶園の樹があればはじまりの樹は倒せるんだから、愛花が死ぬ必要は無いんじゃないかということ。
葉風が愛花より強くて、自らはじまりの樹を倒す決意をしてもらわないと駄目って事なら分かりますが、今回の戦いを見る限り、愛花の方が強いですからね。
邪魔なら殺してしまえばいいだけでしょう。

つまり葉風がはじまりの樹を信じた状態であっても、絶園の樹を復活させられればはじまりの樹は倒せちゃう訳ですよ。
そこら辺はどうなっているのかなぁ、と。

それに鎖部一族が二つに分かれた理由ってのは、「はじまりの樹は一体どんな存在なのか」の部分であり、それをハッキリと示す証拠が無かったゆえな訳で、それを絶園の魔法使いとはいえ、というか、絶園の魔法使いが相手なだけに、証拠も何も無く、ただ話した内容だけで全てを信じるってのも変な話です。
左門との論争以上に、相手の言うことが間違いなんじゃないか、と考えるべきなのに、まるきり信じてしまっているのも疑問な訳ですわ。

つまりこの愛花の言葉は嘘で、何か隠しているんじゃないかと思ってみたり。
そもそも絶園の魔法使いって、目的のためなら手段を選ばないようなタイプだと言われていた気がしますしね。

何よりはじまりの樹を倒すのが目的の存在が、はじまりの樹を人類の敵として述べるのは当然でしょう。
話半分として考えておいた方が無難じゃないかと。

それから、過去へ来た目的である「愛花の殺しの現場を見る」が達成されていないんですよね。
結局葉風も「死んだ後の愛花」を見ているだけな訳で、それじゃ真広と変わらない訳です。
いくら本人が「これから自殺します」と言っていたとしても、本当にそうしたのか分からない訳ですから。

視聴者にすら死ぬ場面を見せませんでしたからねぇ。
ゆえに怪しく感じる訳ですわ。
全部愛花の嘘という可能性もありますからのぉ。
直接の死の描写が無かった以上、「実は生きていた」説はまだ有効な訳ですよ。

今回のことで、葉風ははじまりの樹を倒す決意をしたでしょうね。
これらが全て絶園の樹の目論見だとすれば、上手く乗せられてしまった事になる訳ですな。
さて、実際のところはどうなっているのか、今後の展開が楽しみです。

などと色々考えてみましたが、もしこのまま愛花が真実を語っている、死んでいる、として話が終わったとしたら、とんだ妄想になりますな(笑)
まあ、それはそれで楽しく妄想できたのでいいんですけど。

それからここに書いた疑問は、これからアニメを観ていく内に解決するのを期待する趣旨で書いていますので、「実はこうなんですよ」みたいな内容はコメントとかには書かないようお願い致します。
最悪のネタバレってヤツになりますゆえ。

shibachi1 at 20:16|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年03月02日

絶園のテンペスト 第20話「フーダニット(誰がやったか)」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


揺れるぜ揺れるぜプルプル揺れるぜ。
葉風のお胸がプルプル揺れる。
俺に萌えろと揺れ動く。

オッパイ星人たる潤一郎は、ジッと見つめていたに違いない。
内心「葉風ちゃんももう少し大きければ」とか思いつつ(笑)

ミニスカート状態におけるこの角度は、布地が上がるため太ももの見える箇所が増えて素敵ですな。
何というエロスな格好か。
さすが姫宮なり。

ここで気になったのは、葉風が左門に対し「その年で白髪がない」とか言っている点。
つまり本来であれば白髪があってもおかしくない年齢という事になりますな。
実は60歳くらいとか?

何にせよ中年にはなっているってことなんでしょうねぇ。
なるほど、だから力也さんがキャスティングされた訳ですか。
納得である。

そして裸キタ〜〜。
タイムスリップしたら裸〜〜。
ナイス裸〜〜。
万歳裸〜〜。

オッパイを映さずすぐさまビキニ状態になったのは残念であった。
だが谷間が観れたので満足なり。
良かった良かった。

ラスボス愛花、颯爽登場(笑)
やはり彼女が絶園の魔法使いでしたか。
そうなんじゃないかと思っていたらホントにそうだったなり。

こうなってくると「死んだ」ってのも怪しくなってきますね。
そこら辺もずっと疑っていたんですけど、今回「そっくりな人間を殺せば問題ない」みたいな事を言っていたので、死体自体が偽物という可能性も高まりましたし。
魔法使いなら余裕で作れそうですしなそういうの。

でもそうなると、何を目的として死を偽装したのかという事にもなってくるので難しい訳ですが。
まあ、今後葉風が愛花を本当に殺す可能性もあるので、死んでいるかも知れない訳ですが。

さてどうなるのか、次回が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月23日

絶園のテンペスト 第19話「願ったものは」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


ついに吉野から真広に語られる、吉野が愛花の彼氏だったという事実。

って、これ書く時に「吉野が真広の彼氏だった」と書きそうになった(笑)
何というBL脳か・・・

真広が結構平然と受け入れているのは、やはり準備期間があったせいでしょうね。
合理性を最も大事にする真広にしてみれば、自分が文句を言える立場でもないし、文句言ったからといってどうなるものでもないと受け入れられてしまうんでしょう。
それが合理的な考えってもんですし。

そうした感情を抑えられる点で凄いと思いますよ。
吉野も同じタイプだし、この二人はそういう点で似てますな。

そしてこの間のことで吹っ切れたのか、吉野に対するボディアタックが凄まじくなっている葉風に感涙。
いいぞ姫さまもっとやれ〜〜。

オッパイを押し付けですよ〜〜。
顔に腕に、柔らかい感触を与えまくりだ〜〜。
まさに男を落とすテクニック。
さすがはじまりの巫女、やる事が違うぜ。

しかし待てよ。
吉野は肉付きの宜しくない愛花に惚れていて、しかもその事を楽しげに語っていた。
つまりはあれだ、吉野の好みはそういう肉体という事なのではないかと。
ふむ、ならば葉風のナイスオッパイはマイナス要因になるやも知れぬ。
難しいことである。

葉風は他にもミニスカな太ももが強調されていて良かったですね。
やはり葉風は最高っす。

一方、オッパイ山本さんも頑張ってましたな。
オッパイ太もも見せびらかしは相変わらずでしたが、やたらと強調されていた気がしたので。
特にこの生オッパイは実に凄いです。
街中でこんな格好している人、実際に見かけたことないだけに、何とも言えない新鮮さがあります今更だけど(笑)

そして男がこれだけ出ているのに、しかも年頃の男が沢山出ているのに、全く反応してもらえない悲しさ。
っていうか、さっきの葉風のオッパイ押し付けにも反応してなかったしなぁ。
この作品の野郎共は皆性欲が薄いに違いない。
何と悲しいことか・・・

取り敢えず今回はこの作品における最大の萌えキャラ、左門さんの動揺が観られて満足であった。
うむ、やはりこれが無いとな。
素敵なり。

shibachi1 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月16日

絶園のテンペスト 第18話「舞姫」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


颯爽登場、変な格好したお姉さん(笑)

いや、別に変じゃないですけどね。
むしろ絶園の魔法使いの格好の方が変だから。

案の定、自分のせいで愛花が殺されたと思う葉風。
これはキツいですわな。
世の中には恋敵を殺す人間も居る訳ですけど、まともな感覚であれば耐え難い事でしょうから。

そしてその可能性について認識しつつも、全く葉風を責めようとせず、また愛花が死んだ悲しみを、泣くという行為ですら発散できない吉野。
何というか論理的に感情を処理しているのが凄いですね。

まあ、今回みたいに追求されなかったがゆえに耐えられた訳でしょうけど、「お前は今泣いていい。泣いていいんだっ」(笑)と刺激を与えられたことによって、初めて感情のたがが外れ、号泣することが出来た訳です。

そんな状態に吉野を追い込んだのがはじまりの樹だとすれば許せないとする葉風は、はじまりの樹を倒す決意をすることに。
うむ、恐るべしラブパワー。
愛する男を苦しめる相手は、例えこれまで自分を守ってきた神であろうと許さない訳ですよ。

一方、愛花の恋人が吉野であるという推測を突きつけられた真広は、その事を吉野自身に確認する模様。
まあ、これはどのみち「愛花の恋人を教える」という以前からの約束があるから必然の流れな訳ですけど。
本人に直接聞いた場合より考える時間を得られた分、冷静に対処できるので良いでしょうな。

そもそも恋人だったからって悪いことしていた訳ではなし、ただ「隠していた」というマイナス面があるだけな訳で、それを真広がどう処理するかが問題でしょう。
果たしてどうなりますやら。

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2013年02月09日

絶園のテンペスト 第17話「マリンスノー」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


相変わらず葉風の百面相が可愛すぎです。
萌え萌えだぁ〜〜。
何とも強烈な可愛さに、私の顔はニヤけまくりですよ。

そして愛花のエロスがたまりませんね。
こんなお嬢さんに誘惑され続けたらおかしくもなりますわい。
って、何か毎回同じこと書いている気がするけど(笑)

「今回はやたらと愛花の描写があるなぁ」と思っていたら、ついに吉野の恋人が愛花であることを葉風が知り、その可能性に真広たちが思い至る状況に。

っていうか、真広たちは羽村以外はみんなしてその可能性を排除していたのが面白いですね。
ちょっと考えればあり得そうな可能性なのに。

まあ、真広は何となく気づいていたような気もしますけど。
それでいて無意識の内に排除していたというか。
自分の恋心と同じく「あり得ない」という感じで。

今回葉風がラブ告白したことにより、すでに吉野の恋人が死亡していた事を知る訳ですけど、それってやはり「自分のせい」と葉風が思いそうな感じがしますなぁ。
何しろ時を超えて復活したくらいなんだから、時を超えて人を殺すなんて簡単でしょうから。
さてどうなりますかのぉ。

そして今回はお風呂だぁ〜〜。
お風呂〜〜、お風呂〜〜。
姫さま入浴〜〜。

久々のオッパイですね。
やはり生乳は宜しい。
1クール目の時はしょっちゅう出まくりでしたからな。
久々のオッパイである。
うむ、良い。

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2013年02月03日

絶園のテンペスト 第16話「徘徊する亡霊」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


相変わらず死人のくせにエロスを撒きまくりの愛花に興奮である。

こんなのに惚れられているとなれば、そらハマり込むわなぁ。
何しろ精神的なエロス攻撃に常に晒されている訳だから。
思春期の少年としては逆らえる訳がない。

興奮が高まって襲いかかられたとして、慌てふためく展開になっても萌えであるし、そのまま落ち着いて受け入れる展開になっても萌えるのだ。
つまりどちらもOKなハイブリッドなキャラ性なのである。
うむ、素敵だ。

一方、一人で暴走して動揺しまくりの葉風も可愛いのだった。
百面相が可愛すぎるではないですか。
これで年上というのがさらにそそるのだ。
普段は偉そうだが一旦惚れると可愛さが溢れる。
こういうお嬢さんも素敵である。

しかし鎖部の里はミニスカお嬢さんばかりですな。
やはり姫さまがミニスカなので、みんな真似をしているのだろうか。
うむ、良いことだ。

そして相変わらず葉風のオッパイ描写が素晴らしいので感動した。
服の上からとはいえ、膨らみを強調する描写がありましたからのぉ。
寄せて上げて、は素敵ですよ。

それにしても、葉風は吉野にたぶらかされてますなぁ。
いや、別に意図的に吉野がそうしている訳じゃないんだが、結果的にそうなっているので。
これで左門の推測通り、吉野が絶園の魔法使いだったら怖すぎですよ。
どうなってるんですかねぇ。

shibachi1 at 20:40|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月26日

絶園のテンペスト 第15話「何やら企んでいるようであり」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


乙女チック葉風さん。
吉野の様子に一喜一憂ですよ。
う〜〜ん、可愛い。

潤一郎に恋だと指摘され、動揺して吉野を褒めているのも可愛い。
モジモジが可愛い。

っていうか、耳たぶフェチですか(笑)
思わず吉野を膝枕して、だらしない表情を浮かべながら耳たぶをいじっている葉風の姿が頭に浮かんでしまった。
うむ、可愛い。

そして「年下」という台詞により、お姉さんである事が確定したので嬉しかった。
今まで年齢差がハッキリしませんでしたからな。
女の子の場合「○○さん」という呼び方はあるから、果たして年上なのか分からんかったのよ。
しかしこれで確定した。

お姉さんが年下ボーイに恋する展開になっている。
素晴らしいぞ楽しいぞ。

この作品って、出てくる女性キャラは年上や年上的立ち位置ばかりなので、作者さんは年上好きなのでしょう。
それでいて男キャラに惚れている展開になっているのが素敵です。
いい趣味でありますな。

「シスコンの君に言われたくないよっ」

言った。
言いました。
登場人物と視聴者の多くが思っていた言葉をついに口にしました〜〜。

そしてその事に動揺しているらしい真広が面白かった。
妹という意識は無いんでしょうけど、手を出せない禁忌の相手なんでしょうなぁ。
つまり凄く大切にしているからって事なんでしょうけど。

「けけ、計画の詳細も知らないまま・・・」

復活の左門さん(笑)
この動揺ぶりこそが左門さんでしょう。
素敵すぎるぜ。
いや〜〜、観られて良かったなぁ。
面白すぎるわい。

「その彼女、はじまりの樹に殺されるよ」

だから殺されたのでしょうか。
時空を超えて力が作用したというか。

そもそも愛花が死ななければ、葉風との出会いも惚れる展開も起きなかったでしょうし。
葉風の惚れる相手として吉野が決まっていたから、惚れる状態にするために愛花が殺されたと考えてもおかしくないですからのぉ。

などと、事情を知っているだけに怖い推測が起きてしまうのでありました。

shibachi1 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月19日

絶園のテンペスト 第14話「あけましておめでとう」


絶園のテンペスト もふ
もふミニタオル 葉風柄


葉風〜〜。
可愛いじゃねぇか〜〜。

このお嬢さん、何とも可愛いですよ。
言葉遣いは偉そうだけど、まさに乙女。
箱入りのお姫様じゃ〜〜。
って、樽入りだった訳だけど(笑)

ミニスカもいいしな。
胸の膨らみも時折強調されて良い感じだ。

しかも吉野に惚れただと〜〜。
確かに左門の解説通り、自分を救った王子さまですからのぉ。
そらまあ、惚れるわな。

っていうか、ホント可愛いなぁ。
今までは他のキャラとの絡みが言葉だけだったせいで可愛さ的にはそれほどでも無かったですが、こうして同じ場所で絡んでいると、何とも可愛さが高まります。
服装のせいもあるんでしょうね。

ビキニ状態はエロスで良いが、可愛さという意味ではやはりミニスカの方が良いからな。
うむ、良い。
太もも太もも〜〜。

んで絶園の魔法使いである兄さんも合流。
あっさり合流するってのも何ですが、まあ、理によって動いている話ですからね。
こういうご都合主義的な展開もありな訳ですよ。
おおっ、上手くできている(笑)

それにしても、吉野の存在って怪しくなってきましたねぇ。
左門の推測通り、絶園の魔法使いなのか。
確かにそんな感じもしますからのぉ。

というか、新しく出てきた絶園の魔法使いの兄ちゃんと共通してるのが、「逢えない彼女」ということですか。
あと「彼女に振り回される」という点でも共通している。
ふむ、絶園の魔法使いになるのはそういうタイプばかりなのだらうか(笑)

shibachi1 at 12:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月12日

絶園のテンペスト 第13話「夢の理」


絶園のテンペスト 1

総集編ですかい。
何とも残念な。

でもほーちゃんの声が聞けたから幸せ。
それで良しとするさね。

わたしゃてっきり今回で終わりだと思っていたので、「え? 俺達の戦いはこれからだエンド?」とか思っちゃいましたわ。
2クールとは予想外。

はじまりの樹が復活して、世の中は犯罪や戦争が無くなったとか素晴らしい状態になっているみたいですねぇ。
絶対的な監視者がいたら、そりゃ誰も犯罪を犯せなくなるわな。
まあその分、犯罪をしないと生きていけない人(餓死しそうとか)は死んじゃうでしょうけど。

話的に本番は次回からということで、どうなりますかね。
私的には自由になった葉風に注目ですけど。
オッパイお姉さん万歳。

shibachi1 at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年12月22日

絶園のテンペスト 第12話「しばし天の祝福より遠ざかり……」


絶園のテンペスト 1

人形をオッパイに挟んだ。
腰巻きを絞った。
髪の毛をアップした。

葉風の魅力を披露〜〜。
うむ、良いですね。

さらにはオールヌードも披露だぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。
復活したぞバンザ〜〜イ。

裸を恥ずかしがらないところがまた素敵。
いいですねぇ、こういうお姉さん。

そして服を着てもオッパイの谷間がある。
吉野がそれを恥ずかしがってるのがいい感じです。
葉風も吉野を可愛く思っているみたいだし、これはお姉さんと少年の素敵関係が生まれそうなり。

だがそんな期待を裏切るがごとく、吉野と真広が死にかけ〜〜。
何てこった〜〜。

いやいや、まだ大丈夫だ。
これでお姉さんが必死になって少年を助け、その事でラブになる展開になるやも知れぬからな。
それに期待しませう。

それにしても、突如落ちてきたミサイルには笑った(笑)
これは無茶苦茶すぎるわい。
どこから飛んできたんですかこれ。
恐るべし、はじまりの樹。

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2012年12月15日

絶園のテンペスト 第11話「時の娘」


絶園のテンペスト 1

全身骨格があれば時間を超えられる〜〜。
肉だけ移動させればタイムパラドックスも起きません〜〜。

何とも言えない時間移動設定ですな。
こういうのは初めてですわ。

「あのお姉さんの乳が、いい感じに揺れていたからだっ」

潤一郎、あんた漢や。
キング潤一郎や(笑)
燃えるぜ。
激しく同意してしまった。

というか、つまり話しかけた時、すでにその視線はお姉さんの胸元に集中していた訳ですね。
そりゃ、あれだけの胸の谷間が見えていれば、普通の男でも思わず見てしまう訳だから、ここまでのオッパイ星人ともなれば、凝視するのは当然である。

う〜〜む、何故この素晴らしい兄さんが今まで目立たなかったのだ。
もっと出番を増やして欲しかったぜ。

愛花を殺した犯人は鎖部一族ではなかった。
絶園の樹の巫女がいるとかなんとか。
そんな新キャラ誰なのさ〜〜。

実は愛花自身がそうだったりしてね。
自分で自分を殺したのさ。

いや、何となく自殺ってのも前々から考えていたのですよ。
危ないお嬢さんゆえにあり得そうなんで。
あの性格だと、何か理由があれば自殺しても不思議じゃないですからのぉ。

さて真実やいかに。

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2012年12月08日

絶園のテンペスト 第10話「タイムマシンの作り方」


絶園のテンペスト 1

お尻〜〜、お尻〜〜。
オッパ〜〜イ、オッパ〜〜イ。

葉風の肢体描写が素敵過ぎる。
二年後には死体になっている肢体。
何と勿体ない肢体であろうか。

わらしを興奮へと誘う肢体描写に満足でありますよ。
いいぞいいぞもっとやれ〜〜。

一方、左門の動揺描写がこれまた素敵すぎますな。
この人、何でこんなに面白いの?

してやったり、という状態から一気に不安に陥る様が何とも言えません。
吉野の推論を崩すための指摘を言った後の咳き込みもラブリー過ぎますよ。
大笑いですわ(笑)

声が力也さんだから強烈なんだよなぁ。
もしかしてこのためだけに力也さんがキャスティングされたのではないかと思うくらいだ。
まさにナイスである。

それにしても、最初の「二年間寝てた」って推論には驚きましたわ。
結構説得力ありますからねぇ。
魔法とか無視すりゃ一番あり得るトリックですから。

でもそれも無いという。
葉風に指示して書いた文字がその場に現れましたゆえ。
過去への指示が瞬間的に現代に蘇るってのは、あまり観たこと無い描写だったので面白かったです。
「その場で瞬間的に」ってのが珍しい訳ですよ。

二年前の世界に葉風が居るとして、それをどうやって現代に呼ぶのか。
骨になってしまっている事とのタイムパラドックスはどうなるのか。
全然予想できないのでスゲェ楽しみでありますわ。

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2012年12月06日

絶園のテンペスト 第9話「彼氏」


絶園のテンペスト 1

自分が死んでいるという事に衝撃を受ける葉風。

その想いを、オッパイ寄せて上げてすることによって表現です。
うむ、実に素晴らしい。

今回は葉風のオッパイ描写が結構あったので幸せであった。
この作品、男の描写ばかりですからのぉ。

葉風が死んでいたということで、取引相手をあっさり左門に切り替える真広ですが、その事に納得がいかない吉野は、何と葉風の死を覆す提案をしております。
そしてそれに真広を引き込むためにしたのが・・・

「愛花ちゃんの彼氏が誰だったか教えてやる」

恐ろしい条件を提示だ〜〜。
これは断れねぇ。
だって気になってしょうがないじゃないですか。
シスコン兄貴としては譲れない部分ですよ。
世界なんかより凄まじく重要な要素ですな。

さすが策士吉野。
状況を一変させるとんでもない一手です。
まさにこの作品最大の見せ場でしょう。
事情を知らない人間からすると訳が分からない、というかあり得ない内容だけど(笑)

実際左門さん驚愕ですよ。
その動揺ぶりに視聴者に笑撃走る。
面白すぎだぁ〜〜(笑)

普通は葉風が復活するなんてのは不可能な話な訳ですけど、頭のいい吉野が思いついたことだし、何より左門が動揺しているのが気になるところですね。

特に葉風曰く左門は慎重な男な訳ですから、これから吉野が語る内容を「万が一の時の手」として取っておいても不思議じゃありませんしな。
というか「葉風が死んだ」というネタを話す時、いつもどこか何かを隠しているような雰囲気があったんですよねこの人。
だから吉野の語る内容も凄く可能性が高いんじゃないかと推測です。

さあ、吉野は一体何を語るのか。
次回を楽しみにしたいと思いまする。

shibachi1 at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月25日

絶園のテンペスト 第8話「魔女を断つ、時間」


絶園のテンペスト 1

世界を滅ぼす引き金となる。

そう言われると、普通の人は躊躇する訳ですが、すでに世界なんかどうなってもいいと考えている真広にとっては意味の無いことだったりするという。

これほど説得のしようがない相手もいないですな。
それこそ愛花が「実は生きていた」という状況にでもならない限りは無理でしょう。

そういう意味では、確かに葉風にとって真広は都合のいい存在として相棒になった訳ですか。
何かホント実に上手い具合って感じですね。

まさにそうした存在に真広がなるためには愛花の死が必要な訳で、葉風の望みとして愛花は死んだと言えるのかも。

しかし葉風が島に置き去りにされる前に愛花は死んでいる。
その不合理をどう考えればいいのか・・・

という疑問が提示された訳ですが、その答えは・・・

実は今までしていた葉風との通信は、過去からのものだったのだぁ〜〜。
葉風は二年前の存在だったのだぁ〜〜。
何てこったビックリだぁ〜〜。

つまりは、左門の企てを阻止したい葉風の望みが時を超えて作用し、愛花を殺して葉風が利用できる真広の状態を作り上げたってことなのかな?
何というか恐ろしい。

左門にとっても、葉風が死んだ以上、後戻りが出来ないってことですか。
失敗したら世界は終わりな訳ですよ。

それにしても葉風は何で死んだんですかね。
タフそうな人なので餓死は無さそうだから、何か病気にかかったり事故にでもあったのかな。

何にせよ、美人でオッパイなお姉さんが死んでいたとは悲しい限り。
っていうかこの作品、萌えキャラはみんな死んでるじゃないですか。
何て酷い作品だ。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年11月18日

絶園のテンペスト 第7話「ファースト・キス」


絶園のテンペスト 1

美人のお姉さんを紹介してくれる友人。

何と貴重な存在か。
それだけで吉野は真広を大切にしなければいけません。

しかし吉野は年下萌えだったので、お姉さんには興味が無いのでありました。
何と勿体ない。

真広にしても年下萌えなので、この二人のお姉さんは弄ばれたことになります。
というか、実はBLな関係なので女よりも男なんです。
互いの勝負の方が大事なんです。
駄目駄目なんです。
いや、ラブラブなんです(笑)

真広は「女は体」という人なので、プラトニックな恋愛意識が分からない人なのですな。
自分が義妹にラブだというのに、それは単に「精神的におかしくなっている」と思うだけで、恋だと気づかないのです。
「恋愛=セックス」という駄目駄目な人なのです。
いや、エロエロな人なのです(笑)

ゆえに「すでにどーにかなっている」という愛花の言葉を聞いた瞬間、「非処女なのか」と衝撃を受けたのでしょう(笑)
そりゃ動揺するわい。

それにしても、相変わらず妹ちゃんはエロスですな。
こんなの傍に居たらそりゃおかしくもなるわ。

分かりやすい肉体的誘惑ではなく、精神的に誘うような妖しげなエロスを醸し出しておりますゆえ、近くにいる男はやられてしまうのですよ。
うむ、良い。

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2012年11月11日

絶園のテンペスト 第6話「矛盾する、頭蓋」


絶園のテンペスト 1

オッパイ。
人形を挟むぞオッパイ。
オッパイア〜〜プっ。
挟まれるぞオッパイ。
人形になりてぇ〜〜。

って、義理、だと・・・?

義理など許せん。
何故そこで義理にする。
義理にしたらつまらんじゃないかぁ〜〜。

ハッ、そうか条令か。
条令のせいか。
条令のせいでそうなったのか〜〜。
近親相姦いけませ〜〜ん。

せっかく妹とのいけない関係の前振りが出たというのに、義理になったら面白くも何とも無いじゃないですか。
ただの男女の恋愛よそれ。
ドロドロさが出んわい。
何とも落ちたな。

っていうか、ホントエロスですな妹ちゃんは。
義理の妹ちゃんだがな。

そら血の繋がらない妹がこんな天然エロスな誘惑少女じゃ、兄貴なんぞやってられんわ。
執着するわい。
おかしくもなるわい。

それだけに義理設定はつまらん。
勿体ない。
何てことをしてくれたんだぁ〜〜。

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2012年11月03日

絶園のテンペスト 第5話「全てのことには、わけがある」


絶園のテンペスト 1

ラブラブデートである。

可愛い女の子とシスコン兄貴に隠れてデート。
おおぅ、何とドキドキなことでしょう。

愛花がまた天然誘惑少女な感じなので良いのですな。
こんなお嬢さんを相手にしてたら、そら夢中になるわい。

それだけに二人の出会いが見たいですよ。
やってくれんかのぉ。

今回は葉風の出番が多くて良かったですね。
オッパイオッパイ。

だが入浴シーンが適当だったので残念だ。
ここはもっとオッパイオッパイにしないと駄目でしょう。
悲しいことである。

「姫さまのエッチな格好が見たかったのか?」

その通りだっ。
もっと見たいぞぉ〜〜っ。

何気にワンピース姿も可愛いじゃないですか。
やはりスカートというものは良いものである。

「揺れない乳は乳じゃない」

むむぅ・・・
何と深い言葉か。

揺れるゆえに乳。
乳ゆえに揺れる。

考えれば考えるほど奥深い(何がだ)

んで揺れる乳をお持ちの葉風さんは、何やら死んでいる模様。
実は幽霊だったのか。
驚きのまま次回へ続く。

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2012年10月28日

絶園のテンペスト 第4話「罰あたり、ふたり」


絶園のテンペスト 1

過去話である。
ほーちゃんの登場である。
それで満足である。

名探偵吉野は、真広が求める犯人を突き止めたことにより、彼の信頼を得たのであった。
というか、小学生のくせに情報収集能力が高いぞ何これ。
そういう意味じゃ真広の相棒になれたというのも納得だ。
駄目駄目な人間じゃ付き合いきれないでしょうからねぇ。

今回は二人の出会いから親しくなるまでの経緯みたいなものが描かれてましたが、気になるのは妹ちゃんである。
この後吉野は妹ちゃんと出会い、ラブになっていくのでしょうから。
その過程が是非とも知りたいです。
本編なんかより凄い観たいです。

友人が一人も居らず、自分にばかりかまけていた兄が、ある日一人の男の子を連れてくる。
そりゃ妹ちゃんとしては興味津々でしょう。
そういう出会いから、妹ちゃんの性格からしてからかい混じりに仲良くなっていったに違いない。
そういうのが観たいのら〜〜。

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2012年10月21日

絶園のテンペスト 第3話「できないことは、魔法にもある」


絶園のテンペスト 1

魔法を使うには文明の産物が必要。
普通は自然の力を使う感じなのに、この作品における魔法は違うのですな。

何より供物にした物が消えるってのがポイントに思えますね。
それって文明を消し去ろうとする意思のように思えるので。

この神様が出張ってきたら、文明は消えてしまうんじゃなかろうか。
我々からすれば破壊神でしょう。

今回は話が進むこともなく、戦ってばかりだったので特に面白くもなく。
妹ちゃんの回想もあまり萌えなかったしのぉ。
まあ、みゆきちキャラが沢山出ていたので楽しかったですけど。

早いとこ島から出られると嬉しいのですが、そうはならないんですかねぇ。

shibachi1 at 18:27|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年10月14日

絶園のテンペスト 第2話「彼女はとてもきれいだった、と少年は言った」


絶園のテンペスト 1

なるほど、毎回回想シーンで妹ちゃんは登場するのね。
こうして在りし日のラブラブぶりが描かれる訳だ。
それはなかなか宜しいですな。

この主人公はかなり偏屈なヤツなので、それと付き合うという意味で、変人な妹ちゃんはピッタリと言えるのかも。

取り敢えずこの本音と建て前のギャップが可愛いので宜しい。
さりげなくキスをする事を言ってくるのに萌え萌え。
そりゃたらし込まれるわなぁ。

ゆえに「兄貴の愛情なんか自分の愛情とは比較にならん」などと呟けるのでしょう。
恥ずかしい台詞を平然と。
ヤバい主人公である(笑)

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2012年10月08日

絶園のテンペスト 第1話「魔法使いは、樽の中」


絶園のテンペスト 1

ですます調喋りのお嬢さんか。
なかなかに良いじゃないですの。

そして樽の中から出てくる美女。
オッパイ。
みゆきちぃ〜〜。
うむ、素晴らしい。

んで幼馴染失踪。
色々ヤバい言動の持ち主だったようで、犯罪を犯して新聞沙汰になるんじゃないかと心配されているのが何とも言えないです。
主人公もそんな幼馴染に付き合っているので喧嘩をしたりして大変だったようですな。

そのことで幼馴染の恋人にも怒られちゃうんだから可哀想。
まあ、こういう言い方をするってのは、本当の意味では嫌われてないんでしょうけど。
指導的な意味合いがありますからのぉ。

って、恋人じゃなかった〜〜。
妹だったのか〜〜。
しかも死んでるし〜〜。

幼馴染の妹となれば、自分にとっても幼馴染。
幼馴染キャラってヤツですね。
おお、いいじゃないですの。

でも死んでる。
何と悲しいことでしょう。

って、付き合ってたのかよ〜〜。
兄貴には内緒で付き合っていたというのくぁ〜〜。

表向きは嫌っているようにするとは、何とも面白いことしてますね。
まあ、この兄貴、凄いシスコンっぽいから、付き合っているのを知られたら大変だと判断したんでしょうけど。
そうしようと言い出したのは妹っぽいですな。
何となくそういう性格な気がするんで。

うむ、こういうお嬢さん良いですよ。
萌えるじゃないですの。
って、死んでるんじゃ意味がねぇ〜〜。

でも死んでいるとしたらあのメールは何なんですかね。
一年前のとかなのかな?

てな感じで、女性陣が好みなんでいいですね。
片方死んでるけど(笑)

魔法使いのお姉さんが今後どう活躍するかが楽しみです。
期待期待。

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2006年11月30日

スーパーロボット大戦OG 第9話「ハガネ発進」


クスハ・ミズハ

クスハたんの登場だぁ〜〜。
真の主役の登場だぁ〜〜。
最高だぁ〜〜。

軍服姿がラブリーね。
そして相変わらず大きいのね。
その大きさはまさに主役級ね。

え? 何がって?
そんなのオパーイに決まっているだろうがぁっ。
それ以外に何があるというのだぁっ。

だがまだ本格始動ではない。
何故ならばっ、全く揺れていないからだぁっ。

揺れてこそのその大きさ。
揺れてこそのクスハたんである。
ゲームであれほど揺れるものがアニメで揺れないなどあるはずがあるものかぁ。
もっと揺らせぇ〜〜。

てな感じで大興奮の回でありました。

そういや仮の主人公なリュウセイが珍しく活躍してましたな。
ようやく見せ場ができて良かったね。

でも「Tリンクシステムを使えば不可能が可能になる」って展開なのに、描写的にはよく分からなかったのが残念ですな。
オーラを出すとか、計測値が凄いとか、そういう表現が欲しかったところでありますよ。

次回はサイバスターがメインですか。
こりゃまた主役を取られるんですかね。
他の主役級キャラが出るとリュウセイは影が薄くなるからのぉ。

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2006年11月23日

スーパーロボット大戦OG 第8話「鋼の方舟」


クスハ・ミズハ

久々にリュウセイがメインだ〜〜。

描かれてなかっただけあって成長してねぇ。
ライの言い草じゃないけど前の模擬戦から何も学んでない〜〜。
って、そういう事を描いてないんだから成長してたら逆に納得できなけどさ〜〜(笑)

でもこの調子だと人間的成長なくロボットだけパワーアップして、そのまま活躍する感じになって終わりそうな予感が・・・
ライとの信頼関係構築もそういう感じで適当に流されて終わりそうな予感が・・・

脇役ならそういうのでも許せるんだけど、主人公だからなぁ。
もうちょっと人間ドラマを描いてくれないもんでありましょうか。

っていうか、この作りで成長物語を描こうとするのは無理があるんですよね。
主人公ほったらかしであまりに他の要素を描きすぎてるからのぉ。
その割に展開が遅いんだからよく分からんなり。

「リュウセイ・ダテは落ち込み知らずの熱血漢」

え〜〜、これまでの描写でどうしてそうなるのだろうか・・・
どちらかと言うと「落ち込みまくりの暴走野郎」って感じなんですけど(笑)

リュウセイの描かれ方が上っ面だからこういう風に思えちゃうんでしょうな。
全然感情移入できないすよ。

クスハたん、軍隊に入隊だ〜〜。
ついに主人公への道を歩み始めましたな。
制服姿がラブリーね。
次回からの活躍が楽しみだぜ。

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2006年11月16日

スーパーロボット大戦OG 第7話「ディバイン・クルセイダーズ」


クスハ・ミズハ

うわっ、リュウセイが目立たない方が面白ぇ〜〜(笑)

主役不在の方が面白いアニメって・・・

取り合えず今回はクスハたんとゼンガー親分の活躍があったので良かったですな。

入院中のクスハたん。
相変わらずデカイ、デカイですよ。
オパーイ大きいの〜〜。
たまらないわ〜〜。
でも作画がしょぼいから可愛さがダウンしていて悲しいね〜〜。

「酷い、酷い・・・」

これはDCの攻撃のニュースを観て呟いたクスハたんの言葉ですが、そこで私の口からは出たのは・・・

「デカイ、デカイ・・・」

でありました(おぃ)

いやだって、このシーンって胸を寄せててオパーイがより大きく見えるんですもの。
作画が悪くて悲しいですが、それでも脳内で補完して大興奮でありますよ。

そして変な医者に着々と洗脳されつつあるのがラブリーね(ホントかよ)
まあ、早いとこロボットに乗って下さいや。
そしてリュウセイの代わりに主人公に〜〜。
そしたら視聴率アップ、観るの止めてた人も戻ってくるに違いない〜〜(笑)

親分大活躍〜〜。
カッコいいぜ〜〜。
何かピンチになっているらしいけど全然ピンチに見えない〜〜。

ただ何か描写がハエ叩きゲームみたいに見えるのが悲しいけどね(笑)
いや、ここは心の目で、心の目で凄い戦闘として見るのだぁ〜〜。
ほら、凄い燃えるじゃ〜〜ん(何か虚しい)

あ〜〜、もう親分主人公でいいよ。
クスハたんがロボットに乗るまでは親分を主人公にして描いてくださいまし。

しかし親分、パイロットスーツは着ないんですか?
ゲームだと着てなかったキョウスケたちが着せられちゃってるのに、それでも一人だけ着ないんですね。
さすが親分だ(笑)

ふ〜〜、今回はクスハたんと親分のおかげで楽しめたですわ。
でもこれってキャラでキャーキャー言ってるだけだから、作品としては面白くないんですよね。

相変わらず退屈な展開で、何を描きたいのかさっぱりっす。
状況描写を淡々と描いて、そこにキャラが適当に絡むだけだからなぁ。
主人公が不在なんですよ。

早くクスハたんを主人公にしろ〜〜。
そしたらOKだ〜〜。

shibachi1 at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2006年11月09日

スーパーロボット大戦OG 第6話「蒼い魔神」


クスハ・ミズハ

新キャラ登場・・・

って、次回予告でも言ってたけど多すぎないか?
今回はATXチームかマサキのどちらか片方の見せ場にすべきだったと思うのですが。

そこら辺がチグハグしてるよなぁ。
ゲームやってない人たちは大混乱じゃなかろうか。

この作品ってやっぱりあれですかね。
ゲームのキャラを見せるのがメインで、ストーリーを楽しませる事は二の次だったりするんじゃないですかね。
何かそんな感じがしてきましたですよ。
展開が遅いのもそういう意味でストーリーを気にしてないからとか。

しかしゼンガー親分は存在感がありますなぁ。
というかATXチームの方が観ていて楽しいんですけど。

会話も面白いし戦闘もカッコいい。
最初からこっちをメインで描いていたら凄く盛り上がったと思いますな。

だって今回の活躍凄すぎですよ。
ゼンガー親分のあれは何ですか?
一振りで十数機いた敵をやっつけちゃったんですけど(笑)

これじゃリュウセイ達いらないんじゃない?
今回全然活躍してないし〜〜。

そんでストーリー的には完全にマサキが主役だしな。
やはりマサキみたいに宿敵がいないと盛り上がらないのですよ。
そしてシュウみたいに敵がカッコ良ければ良いほど面白くなるのですわ。

そういう意味でリュウセイは駄目なんですよねぇ。
テンザンって三流の敵役にしか見えないんで。
あれじゃ勝っても負けても面白くないですからのぉ。
リュウセイにもカッコいいライバルキャラが出る事を祈りますです。

いやはや、他の主役級キャラが出た途端にリュウセイの影が薄くなりまくりで悲しいですねぇ。
もう少し主人公らしい活躍を求めますですよ。

って、猫を連れている時点で私の中ではマサキが一押しになっている訳ですが(笑)

次回は久々にクスハたんが出るんでヒャッホ〜〜イ。
相変わらずお胸が大きいぜ。
うむ、ラブリーですな。

shibachi1 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2006年11月02日

スーパーロボット大戦OG 第5話「彼方よりの客」


クスハ・ミズハ

相変わらず盛り上がりもクソも無いシナリオですな。
実に退屈です。

どうしてここまで何事も無い話ばかりやるんじゃろ。
何と言うか、事実を淡々と述べているだけって感じ?

リュウセイというキャラ無しでも十分進められる内容になっている時点で、主人公不在の作品と言えますな。

物語としては最低のレベルになっている気がしますですよ。
普通は辻褄が合わなかったり、キャラの感情表現が物足りないとか、そういう部分で不満が起きる訳ですが、この作品の場合それすら起きない状態ですからねぇ。

何とかならんかえ。

shibachi1 at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2006年10月26日

スーパーロボット大戦OG 第4話「災いの翼」


クスハ・ミズハ

鬱ですなぁ。
鬱鬱。
主人公がここまで鬱な作品も珍しいんじゃないかと。

ハッキリ言ってリュウセイは1話からいいとこ無いし(笑)
普通もうちょっと活躍しませんかえ?

今回も襲ってきたテンザンを防ぐことは防ぐけど、戦車への攻撃を身を挺して庇ったのが取り合えずの見せ場で、あとは穴にすっ転んで倒れてたところでライたちが上手く追い込んだテンザンを射撃しただけだし。
倒れたまま(笑)

何と言うかしょぼい脇役がちょっと活躍したってレベルですよこれじゃ。
テンザンの方がよっぽど主役っぽい活躍してたがね。

もうちょっと明るく頑張る展開にはできないすかねぇ。
あまりにしょぼすぎるですよ。

まあ、実際素人なんだから当然なんだけど、普通主人公補正がかかるもんでしょ。
というか、そういうのがあるから面白い訳ですしね。
素人が素人丸出しで戦ってるだけじゃつまらないですよ。
そういう点ではある意味凄い作品だ(笑)

てな感じで今回も面白くなく。
そしてクスハたんの出番も無いので駄目駄目ですなり。

shibachi1 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(6)

2006年10月19日

スーパーロボット大戦OG 第3話「三人目の男」


クスハ・ミズハ

お約束だ〜〜。
調子に乗ったリュウセイは命令を無視して勝手な行動とってやられて反省無し〜〜。
最悪だ〜〜。

一方、怪しい博士の組織にスカウトされたテンザンの方は、実力があるんで勝手なことしまくっても上手くいっちゃったりしてこっちは違った意味で困り者(笑)

どちらも戦場で酷い目に遭って初めて命令に従う大切さを学ぶのでありましょうな。

しかし勝手な行動を全く罰しないという点で、どっかの遺伝子いじった軍隊と似てますねぇ。
こういう組織って独断専行が無くならず、組織としての強さを発揮できないから弱くなっちゃうんだよなぁ。

取り合えずリュウセイとテンザンには軍人教育から始めた方が宜しいでありましょう。
そうじゃないなら単独行動のみをさせる様にしないと他の人間に迷惑がかかるんで最悪ですなり。

てな感じで今回は全く面白くもなく。
地味だよなぁ・・・

同じ様な話を作るにしても、もっと面白くできると思うのですが・・・
あまりに典型的すぎて先が読めてキャラの言動も分かりすぎて面白いところが全く無かったってのが凄すぎるぜ。

やはりクスハたんが出ないのが駄目なんだよ。
次回はちゃんと出す様に。

shibachi1 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(14)

2006年10月12日

スーパーロボット大戦OG 第2話「目覚める念」


クスハ・ミズハ

回想シーン多すぎ〜〜。
それに同じ事をナレーションとキャラの両方に言わせるのは無駄だと思うですが。

っていうか、念に目覚めたシーンが分かりにくいのは勿体無いんじゃないすかねぇ。
もうちょっとカッコいい描写で見せて欲しかったですなり。

それとオッサンが救援に来るんじゃなくて、あの極限状態から一気に念が発動してリュウセイが敵をやっつける感じにした方が燃えたと思うのですよ。
脇役のオッサンの活躍をあれほど描く必要は無いでしょう。

っていうか、今回の念の発動までを1話で描いた方が良かったんじゃないすかねぇ。
何と言うか凄く展開がトロいんで不安なんですが。

OPで出てるキャラの数だけでかなりいますから、彼らを全て紹介&活躍させるにはただでさえ話数が足りないと思うのですな。
一年間やるなら別ですけど、26話じゃ多分終盤で詰め込み状態になる気がするであります。
不安不安。

んで今回の不満は、何と言ってもクスハたんの出番が少なかったことだぁ〜〜!
それだけが駄目駄目〜〜。
さらに次回は出番が無さそうで嫌〜〜ん。

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2006年10月05日

スーパーロボット大戦OG 第1話「鋼鉄の亡霊」


クスハ・ミズハ

いきなり何だか分からないけどデオンくんが叫んでましたな(笑)
って、主人公みたいな扱いですが、主人公ってリュウセイだよね?

OPは歌はカッチョいいんじゃが・・・
ショボイCGにショボイ絵が重なってる感じがして何か悲しい。
もうちょっと気合入れようよ。
思わず80年代アニメの臭いを感じてしまったのれすが・・・

今回は特に面白く無かったかなぁ。
何と言うか魅せる部分が無いんですよね。
展開がトロいし。
もっとスピード感が欲しいところですか。

虫型ロボットとの戦闘がもう少し燃える感じだったら良かったのですが、何となく終わってたしなぁ。
そこら辺は武装錬金でも見習って下さい(笑)
というかCGをもうちょっと何とかして・・・

取り合えず良かったのはクスハたんだけですな。
それ以外はどうもねぇ。

でもクスハたん、何か声が微妙にゲームと違う感じが・・・
って、あれは戦闘の声だから張ってるんだな(笑)

しかしやはりデカイな、さすがクスハたんだぜ(何が?)
服もエロいしのぉ。
こんな格好した女の子と一緒にいられるなんて凄い幸せだぜ。
そこら辺はリュウセイは無反応なんじゃろうか。

取り合えず次回もクスハたんの活躍に期待ですね。

shibachi1 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(16)

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