アニメ各話感想 さ行17

PSYCHO-PASS 第22話「完璧な世界」
PSYCHO-PASS 第21話「血の褒賞」
PSYCHO-PASS 第20話「正義の在処」
PSYCHO-PASS 第19話「透明な影」
PSYCHO-PASS 第18話「水に書いた約束」
PSYCHO-PASS 第17話「鉄の腸」
PSYCHO-PASS 第16話「裁きの門」
PSYCHO-PASS 第15話「硫黄降る街」
PSYCHO-PASS 第14話「甘い毒」
PSYCHO-PASS 第13話「深淵からの招待」
PSYCHO-PASS 第12話「Devil's Crossroad」
PSYCHO-PASS 第11話「聖者の晩餐」
PSYCHO-PASS 第10話「メトセラの遊戯」
PSYCHO-PASS 第9話「楽園の果実」
PSYCHO-PASS 第8話「あとは、沈黙。」
PSYCHO-PASS 第7話「紫蘭の花言葉」
PSYCHO-PASS 第6話「狂王子の帰還」
PSYCHO-PASS 第5話「誰も知らないあなたの顔」
PSYCHO-PASS 第4話「誰も知らないあなたの仮面」
PSYCHO-PASS 第3話「飼育の作法」
PSYCHO-PASS 第2話「成しうる者」
PSYCHO-PASS 第1話「犯罪係数」
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息后
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息検
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息掘
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息供
涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息機
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」
涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」
涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱此
涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱后
涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」
涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」
涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱検
涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイ イン ザ レイン」
涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「孤島症候群(後編)」
涼宮ハルヒの憂鬱 第7話「ミステリックサイン」
涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」
涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱掘
涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」
「涼宮ハルヒの憂鬱」を観た

2013年03月22日

PSYCHO-PASS 第22話「完璧な世界」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.5


死闘にサンダーブレーク。
ラスボス朱ちんの登場だ〜〜。

やはり最後は朱ちんが勝利するのですよ。
この作品はそうなのら〜〜。

ヘルメットアタックの恐怖(笑)を覚えていた槇島は、一目散に逃走です。
さすがは朱ちん、恐れられておりますな。

トラックで逃げようとしても無駄だ。
ハリウッド映画ばりにへばりついて追跡ですよ。
ナイスアクションである。

しかもそのまま銃でタイヤを撃ち抜きだ〜〜。
自分も巻き込まれる恐るべき行為。
やはりハリウッドスターなノリなり。

しかしそこはまだ訓練不足のせいか、落ちたら動けなくなっちゃいます。
銃も奪われて残念無念。
ああっ、朱ちんが殺されるぅ〜〜。

とはならず、銃には弾が入っていないのでした。
さすが朱ちん、そこまで計算しての行動だったのか。

最後は狡噛がバキューンと撃って槇島を射殺。

何たることか。
朱ちんの活躍で終わらんかった・・・

この展開はどうも微妙ですのぉ。
せっかく悪法も法なりな感じで、僕らのお巡りさん朱ちんが、法に基づく行動で悪を懲らしめる展開になるのかと期待していたのに、結局「法なんか知ったこっちゃねぇ。悪いヤツは殺すしかないんだ」な従来の私的制裁でオチが付いちゃったので。

朱ちんが捕まえると、槇島はシビュラシステムの一部になる訳ですが、それって人間的な意味では死ぬことになるし、システムが続く限り労働を強制されることにもなる訳で、死刑や牢屋に入れられるのと似たような形になる訳ですよ。
しかも槇島的にはご免被るな状態な訳だから、罰的にも結構いい感じになりますしね。

安易な「殺し」というオチを描かれるより、そういう状態で槇島込みのシビュラシステムに朱ちんが反発するラストの方が、何かドロドロチックで良かった気がしましたです。

私的制裁で倒して終わり、ってのは何か普通ですしのぉ。
それに狡噛と槇島の因縁ってのもさほどでも無かったので、二人の対決でオチってのもあまり面白味が無かったですし。

目の前で友達を殺された朱ちんの方が、槇島と決着を付ける存在として合っている気がしますしな。
あの時から成長している事を考えても、その方が面白味があると思うのですよ。
何よりシビュラシステムを否定する槇島と、シビュラシステムを肯定する朱ちんが対決するのも対立軸としては面白いですしね。

せっかくお巡りさんの話なんだから、法を守りつつ悪を倒す感じにして欲しかったですわい。
ルールから外れても罰せられない相手を倒すのに、こちらもルールを破るってんじゃ普通ですから、そこはルールを守りつつ倒して欲しかった。
それでこそお巡りさんな朱ちんがクローズアップされて描かれた作品のオチとして良かったと思うので。

結局「法律を守っているようじゃ、悪は倒せない。守らない方がいいんですよ」みたいな感じになっちゃったからなぁ。
何ともそこが残念でありました。

続けて総評〜〜。

なかなか面白かったんじゃないかと。
最後が微妙だったですが、それ以外は結構楽しかったので。

特に朱ちんが成長していくのが良かったですしね。
第1話の駄目お嬢さんぶりが嘘のようですよ。

あ、そういやあまり悲惨性が無かったですねこの作品。
ドロドロさもあまり無かったし。
ふむぅ、そういう意味で物足りなさがあるのかな?

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2013年03月15日

PSYCHO-PASS 第21話「血の褒賞」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.5


朱ちん、なかなかいい感じである。
このまま性徴してくれれば、素敵なお姉様上司になることは疑いあるまい。
その頃の状況を妄想して楽しむのであった。

シビュラシステムが己を「不可侵のシステム」とか主張して、朱ちんの提案を却下するのに笑ってしまった(笑)
自分の都合に合わせて色々やっているのに何を今更言っとるんだと。
その点を考えても胡散臭いシステムですよね。

というか、凄く人間的なシステムな訳だ。
実際現実のシステムでも、立場のある人間は優遇されたりしますしね。
それを排除するのがコンピューターによる管理システムだった訳だけど、結局は人間が管理してるんだから意味は無いということですな。

宜野座、突如としてパパンに対する不満をぶつけるの図。
「どうせパパは僕より狡噛の方が凄いと思ってるんだ。僕なんてどうせ」みたいな事を言い出したので吹いてしまった(笑)

あんたは結局それなのね。
子供っぽいと思っていたけど、本当に子供な人だったという事ですな。

そしてそうした子供が求めるのは親の愛情。
という訳で、パパンは死をもって愛情を披露でございます。

いや〜〜、何というか救われないわ。
「自分は頼りにならないから無視したんだろ」というような文句を言ったすぐ後に、「頼りにならない」を体現するかのごとく足手まといとなり、無視するどころか命を賭けて助けてもらっちゃった訳だから。

文句を言っていた自分が凄まじく恥ずかしくなるオチですわなこれ。
しかももう取り返しが付かないという。
何とも悲惨ですわい。

ついに狡噛と槇島の対決が始まって盛り上がってきた訳ですが、そこに迫る朱ちんの姿に可笑しさが込み上げてきてしまった。
いや、二人の対決が茶番になりそうなんで(笑)

どんなにカッコ良く白熱した戦闘シーンを繰り広げようとも、最後は二人ともパラライザーで撃たれて終わるのですよ。
情けない顔で倒れる二人の姿が目に浮かぶのでありました。

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2013年03月08日

PSYCHO-PASS 第20話「正義の在処」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.5


朱ちん、シビュラシステムの手先にスカウトされるの巻。

シビュラシステムの正体を示され動揺する訳ですが、そこはそれ、サイコパスが変動しない朱ちん、「こんなシステム破壊してやるぅ」とはならないのですな。

システムを許せないと思いつつも、そのシステムによって成り立っている社会の維持の方に意識が向く訳ですよ。
まあ、公務員としては当然の判断であり、だからこそ公務員の適性が凄く高かった訳でしょう。
すぐに「こんな職場辞めてやる」とか言っちゃうタイプとは違う訳ですわ(笑)

しかしそれは表面的なものだと私は思いますね。
このお嬢さん、そんな甘いもんじゃないと思いますんで。
破壊はしなくても変革は起こしちゃうタイプじゃないかと。
大人しいくせにしたたかっていうか、そういう資質に目覚めている感じがしますから。

というか、そこら辺の資質がサイコパスが変わらない事に繋がっているようにも思えますし。
ルールを守りつつ、ルールを変えちゃうのよ。
一番怖いタイプってヤツですか。

妄想の中で復活の縢。
うむ、泣けるな。
朱ちんも泣いてるしな。
ああっ、何で死んでしまったのだよ〜〜。

縢や槇島との妄想会話により、自分はどうすべきかを考え、何かを結論づけたらしい朱ちん。
かなり覚悟が決まった感じがしますね。
それがシビュラシステムとの取引に現れていて、何か楽しくなってしまった。

再び狡噛と槇島の対決が迫りますが、この二人は実は噛ませ犬っぽいですな。
最後は朱ちんが持っていくと見ましたよ。
前の時もそうだったしな。
ヘルメットアタ〜〜ック(笑)

今回もきっとそうなるに違いない。
熱血して戦い合う野郎共を尻目に、全てを持っていくのですよ。

虚淵作品においては女性の方が強いのだ。
ラスボスは女性キャラなのである。

shibachi1 at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月01日

PSYCHO-PASS 第19話「透明な影」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.5


何やら朱ちんが凄くなってるぞ。
自信を持って推測を語ってますなり。

これはやはりラスボスは朱か。
シビュラシステムも崩壊させてしまうのですよ。
恐るべし常守朱。

とか思っていたら、最後の最後でシビュラシステムが「全ての真実を告げる」とか言ってきた〜〜。
やっぱりラスボスになるんだ〜〜。
そうに違いない〜〜(笑)

最後に勝利するのは、熱血な狡噛でも斜に構えている槇島でもないのですよ。
冷徹な朱ちんなのら〜〜。
バンザ〜〜イ。

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2013年02月22日

PSYCHO-PASS 第18話「水に書いた約束」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.4


自分たちの一員になる事を拒否され、義体を破壊されても、シビュラシステムは槇島を諦めてないみたいですね。

もっと説得すれば大丈夫とでも思っているのかしらん。
ああ、強制的に仲間にするのか。
そういや、そんなこと言ってましたな。

希有な人間性の持ち主をシビュラシステムに入れたい訳で、そこに本人の意思は関係ないんでした。
システムの中に知り合いが居たから一応説得してみたけど、駄目なら駄目で無理矢理仲間にするんでしたな。
というか、ほとんどの人がそうやってシステムの一員になっているんでしょうから。

そういう訳で、槇島を殺そうとしている狡噛は邪魔になるため捜査から外されることに。
一応いきなり殺すことはしない辺りに官僚機構的な部分を感じさせますね。
もっとあくどければすぐに殺したでしょうから。

「大人しくしていれば、槇島を捕まえた後にはまた執行官として仕事をさせる」という意図があるんでしょう。
そして公務員としてはそれに従うのは当然な訳ですよ。
上役の命令がどんなに気に食わなくても、それに従うのが公務員ですからねぇ。
というか、組織の一員の基本ですわな。

それに従えず、自分の我を通そうとする時点で狡噛は社会人としては駄目な訳ですわ。
犯罪係数が高いのも納得です。
何より法律を犯してでも人を殺そうとしている訳だから、やろうとしている事は酷すぎますわ。

それにしても、局長の義体って何体用意されてるんですかねぇ。
体が破壊される事態なんて普通はあまり想定しないでしょ。
何しろデスクワークしている仕事なんだし。

というか、義体って局長だけなのかな?
他の役職でもシビュラシステムの操り人形を置いておいた方が色々上手くやれそうですけど、そこら辺はどうなっているのかしらん。

shibachi1 at 17:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月15日

PSYCHO-PASS 第17話「鉄の腸」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.4


ついに明かされるシビュラシステムの正体。
予想通り人間の脳でした。
しかも何か普通の感覚を持っていない人間の脳を使っていたりするらしい。

それらが単に部品として使われているのならともかく、かなり恣意的に判断できるみたいなので怖いですよ。
自我が残っている時点でヤバいっす。
これを設計したり許可したりした人間は何を考えているのやら。
それとも予想外のことなんですかねぇ。

槇島はその仲間になるように言われる訳ですけど、支配がどうのとか言い出した時点で断られるだろうなぁ、とは思いました。
槇島って自分の思い通りにするために他人を支配するというより、人は自主的に何かをすべきという考えに思えるので。

そもそも自主性を無くしてシステムに依存してしまっている世の中を嫌がっていた訳だし、自分の犯罪係数判定が出来ない、そんなシステムに支配されている世の中を皮肉に思っていた訳ですからな。
その皮肉の原因になるというのは槇島の好みじゃないでしょう。
逆に破壊したがるんじゃないかと。

んで今回のことで、シビュラシステムが人格を持つ恣意的な判断をする存在ということが分かったため、悪役としての地位を得ましたね。
要は倒すために必要な嫌悪感が得られたというか。

単なるシステムでしかないのと、人格がある恣意的な存在であるのとでは大きく違う訳ですよ。
後者は要するに独裁者と同じな訳だから。
ゆえに脳を使っているどうこう以前に、公に出来ない訳ですな。
脳だけになったとはいえ、同じ人間の判断、しかも支配者気取りの人間の判断によって裁かれているなどと知ったら、嫌な気分になる人は多いでしょうから。

しかしその独裁者によって社会は支配されている。
それに対して公務員たる朱たちはどう動くのか。
ここからシビュラシステムの破壊、つまり社会の破壊に動くとは思えないので、結局は槇島と対決するだけで終わるんですかね。

もしそうだとすると、変にシビュラシステムが恣意的な存在だと明かされない方が良かったかなぁ。
この恣意的なシステムに支配された社会をそのまま受け入れて終わるってのも微妙なんで。

それとも嫌な世の中でも受け入れて生きていくのがまともな社会人、みたいな事を訴えて終わる訳でしょうか。
どうなるか楽しみでありますわ。

shibachi1 at 15:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月08日

PSYCHO-PASS 第16話「裁きの門」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.4


単独で地下へ行く縢。

これまで彼は目立つことが無かったのに目立っている。
完全に死亡フラグです(笑)
ヤバいっす。

案の定、何か色々怪我して大変ですよ。
でもどうやら無事に敵のハッカーと対峙して・・・

って、シビュラシステムの中に入っちゃってる〜〜。
見た目だけで何かヤバいシステムって分かるみたいだ〜〜。
公開したら国が滅ぶとなると、やはり人間の脳を使ってたりするんですかねぇ。
恐ろしや。

そんな所へ現れた局長。
ドミネーターでハッカーをぶち殺しです。
あれ? この中じゃドミネーターって使えないはずじゃ・・・

って、局長の体が機械だ〜〜。
というのは、前に槇島のことを呟いた時の挙動で分かってましたがね。
前に出てたオッサンみたいに全身が機械なのかな?
それとも脳まで作り物?

もしシビュラシステムが人間の脳を使っているとしたら、その操り人形として人間らしいアンドロイドも使えるでしょうしな。
果たしてどうなっているのか。
う〜〜ん、楽しくなってきましたよ。

そして執行官である縢に対して、パラライザーにしかならないはずのドミネーターが、エリミネーターに変形です。

うわ〜〜、やっぱり死亡だ〜〜。
証人排除〜〜。
さようなら〜〜。

死亡フラグ通りに死んじゃいましたねぇ。
これからメンバーがちょこちょこ死んでいくのかしらん。

それにしても、槇島が強かったのには驚きましたわ。
どこで体鍛えたのさ。
それとも彼もサイボーグ?

何にせよ、ヘルメットアタックには勝てないのであった(笑)
さすがヒロイン、美味しい一撃は外しません。

っていうか、ここにいる男二人は、どちらも朱に気絶させられたという事になりますな。
主人公とライバルの両方を倒す女、常守朱。
恐るべし(笑)

shibachi1 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月01日

PSYCHO-PASS 第15話「硫黄降る街」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.4


自分の職業が決められてしまうというのは、上昇志向の強い人には辛い話ですわな。

種運命を観てる時にも思ったけど、適性があることをしていれば幸せって訳ではないですからねぇ。
適性があろうが無かろうが、自分のしたい事をしている方が幸せな訳で。

つまりこの作品の社会においては、人の幸せよりも社会の効率の方が重視されている訳ですよ。
そういう意味で管理社会だなぁ、と。
しかも管理しているのがコンピューターとなると、昔の作品によくあったコンピューターが支配する社会と同じに見えてくる訳ですわ。

そういう社会って恐怖を感じた訳ですけど、それって大抵コンピューターに人格があるから感じたように思えるんですよね。
人格があることによって得体の知れ無さを覚えたというか。

この作品のように人格の無い、道具としてのコンピューターに管理されているとなると、あまり恐怖を感じないのですよ。
だから槇島のような疑念も抱きにくいというか。

でも実際コンピューターが管理するとなると、こうしたシステム的な意味のものになるでしょうから、この作品はリアルに感じますな。
我々が何かしら依存している今の社会システムの延長って感じになりますので。

取り敢えず今回語られた内容により、シビュラシステムを管理しているコンピューターってのが怪しくなってきましたね。
凄くヤバい技術が使われているんじゃないですかのぉ。
人間の脳を使っているとかさ。
怖い怖い。

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2013年01月25日

PSYCHO-PASS 第14話「甘い毒」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.3


街中で人が殺されかけても平然としている。
それがこの街の、シビュラシステムの弊害なのだ。

という事を描いたみたいですけど、これまで犯罪行為が行われた時は、ギャーギャー騒いでいた人間ばかりだった気がするのですが。

最初の病院の描写でも、男の人が殺された時に一緒に居た女性が怖がってましたしね。
それがこの世界でも通常の反応だと思うので、今回の描写だけが浮いて見えてしまうので説得力がありませんわな。

というか、犯罪者かどうか以前に、変な格好に無反応というのもね。
現実でもあんな変な格好していたら、別に犯罪者だと思わなくても「変なヤツ」って感じで好奇の視線を向けるでしょうから。
ゆえに犯罪に無反応だとしても、好奇心的な意味での反応はあるべきじゃないかと。

そういうのすら無いとなると、それは他人に対する無関心が凄いという事になりますね。
そしてそれが槙島の示していることなのだという解釈も出来る訳ですが、その割にこれまで描かれてきた人達の反応が、現実の我々と同じ感じだったので無理が出てくる訳ですよ。
今回だけ特別街の人間が変な風に描かれていた感じがするのですな。

そこら辺で何か今回の話は微妙でした。
最初の頃からそういう一般人の描写があればいいんですけど、そうじゃないですしね。
何で突如としてこんな描き方にしちゃったのかなぁ。

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2013年01月18日

PSYCHO-PASS 第13話「深淵からの招待」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.3


200万人に1人〜〜。
シビュラシステムに反応しない体質の人間がいるとか〜〜。

それって多くないですか。
まあ、その人達がみんな殺人とかするとは限らないけど、二人も例が居るとどうにもねぇ。
何をしてもシビュラシステムに反応しないことが分かったら、暴走する人間も居るでしょうし。

というか、槙島はそういう感じですしな。
元々の資質があるにせよ、「何をしても世界を支配するシステムでは自分を裁けない」というのを理解してからおかしくなっていったような気もしますんで。
こういう人間は密かに拘束して処理するしか無い訳でしょう。

捕まえた後はどうなっているのやら。
閉じこめられている、もしくは殺されているならまだしも、人体実験とか色々されてそうな気がしますな。

システムを完璧に近づけるためにバグを調べるのは当然でしょうからねぇ。
何とも恐ろしい。
って、どうされているのか分かりませんけど。

んで公安の偉い人は、どうやら以前から槙島のことを知っていた模様。
まさか子供とか。
いや、髪の色が同じだからさ(笑)

さて面が割れちゃった槙島はどうするのか。
次回が楽しみでありますわ。

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2013年01月11日

PSYCHO-PASS 第12話「Devil's Crossroad」


PSYCHO-PASS
サイコパス VOL.3


六合塚さんの過去話。

今まであまり目立ってませんでしたが、この人も一応レギュラー陣ではあるので、「こういう人なんですよ」という紹介回という事でしょうか。

というか、仲間内で唯一の同性であるのに、朱と絡まない辺りが何とも言えず。
性格が合わないって事ですかねぇ。
朱って男とばかり絡んでますし。

つまりは男を惹き付けるタイプって事ですか。
んで六合塚は、そういう女が好きではないって事だったりして(笑)
ゆえに関わらないようにしているとか。

女性の世界ってそういうのあるみたいですからのぉ。
何か微妙に楽しくなった(笑)

今回シビュラシステムの影も部分みたいなものが描かれてましたが、改めて考えるとこのシステムってコンピューターの管理社会って事ですよね。
昔のSFだとよくあった。

そんでそれを打倒する側に主人公がいるのが多かったんですが、この作品だとその走狗となっている人間が主人公という。
面白い設定ですな。
まあ、これからどうなっていくのか分かりませんけど。

ちなみに今回観ていて思ったのは、元々サイコパスのレベルが高くなくても、感情を逆撫ですれば上がる場合が多いのではないかということ。
今までも結構そういう感じでしたしね。

実に感情的なことに左右されるシステムですわな。
というか、表面的な感じがして仕方がない。

本質的な部分の判断が出来るのなら、どういう感情状態にあろうとも、同じ値を示してなければおかしいと思うのでね。
無論人間性が変わるような出来事にぶつかれば別ですが、感情が高ぶった程度で上がるのは何か変だなぁ、と。
そこら辺で、このシステムが実は表面的な判断しかできないんじゃないかと思った次第。

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2012年12月21日

PSYCHO-PASS 第11話「聖者の晩餐」


PSYCHO-PASS
VOL.2


槙島の犯罪係数は低かった〜〜。

何ですかこの人、特殊な体質ですか?
となるとやりたい放題ですねぇ。
シビュラシステムに引っかからない以上、何をされても犯罪者として扱えないのでしょうから。

というか、朱がドミネーターじゃない銃で槙島を撃ったりした場合、どうなるんでしょ。
犯罪者じゃない人間を撃ったことで罪に問われるんですかね。
それとも犯罪係数が上がらなければお咎め無しとか?

そう考えると面白い社会ですよね。
判断は全てシビュラシステムがしている訳だから。

就職先をシビュラシステムが決めているって聞いた時、思い出したのが、種運命のデュランダル議長が提唱していた世界ですね。
遺伝子によって全てを決める世界ですな。
それが実現したのがこの社会な訳ですよ。

そして犯罪者に対する処置も、警察官や裁判官の判断を必要としない訳です。
全ては犯罪係数が問題で、それがどうであるかによって対処が変わる訳ですな。

そういう意味で、今現実の警察で問題になっている、思い込みによる容疑者決めつけ、そこから来る精神的拷問な取り調べによる自白の誘導、それによって起きるえん罪ってのが無い訳でしょう。
何しろ数値が高ければ犯罪を犯して無くても殺していい訳だし。

証拠も何も要らない。
自白すら要らない。
犯罪係数が高ければ死刑。
即時判決死刑執行な訳ですよ。

だから警察の役割ってのは、その即時判決に従って銃を撃つだけな訳だ。
パラライザーなら確保し、殺害レベルなら殺して終了。
単純明快な道具としての機能が執行官なんでしょうね。

その結果として、人質にされた人間を助けるとか、そういう発想は二の次になる感じがします。
何しろ銃を撃つのが仕事みたいな感じだから。
犯罪者をどうにかするのが仕事で、人質を助けるのは仕事じゃないんじゃなかろうか。

そもそも本来犯罪者な人間を道具として使っている訳だから、人助けみたいな事をさせるのもどうかと思いますし。
狡噛達はまともな感じに描かれてますけど、本来は犯罪者であって、殺されているか閉じこめられているはずの人達ですからね。
そう考えると、元々人助けをさせる方針ってのが無いのでしょう。

犯罪係数が高い人間を銃で撃つ。
相手がどの程度の犯罪レベルなのかは銃が判断する。
それだけの事だから、人質がどうなろうが関係ないのですな。
それが今回朱の友達が連れ去られたのに、特に焦りもせず何もしなかった理由なんじゃないかと。

そして朱が突きつけられた「犯罪係数の低い人間が、犯罪を行っていたらどうすればいいのか」という問題。

判断はシビュラシステムがするので、その端末である銃が「この人は犯罪者じゃありません。だから撃っちゃ駄目」としたら撃てない訳ですな。
行動としてはもちろん、意識としてもですね。

何しろ犯罪係数が低い以上、犯罪者じゃない訳ですから。
実際犯罪をしていても、犯罪をしていない事になる訳でしょう。

そういう状態で、犯罪を止めるためにドミネーターではない別の銃で相手を撃つ、というのはかなり難しい行為に思えますね。
修羅場を経験した訳ではないお嬢さんな朱が、自分の判断で、犯罪者ではない人間を撃つというのはとんでもないことでしょうから。

ここら辺の「何かに責任を持ってもらって殺しをしていたのが、自分の判断、意思で殺しをする」という状態に対する葛藤ってのは、「ファントム」でも描かれていたので、虚淵さんの好きなテーマなのかも知れませんね。

「ファントム」での「洗脳されて自分を失っていた」ってのを、社会全体としての設定にしたのがシビュラシステムな訳でしょう。
「自分はシビュラシステムが犯罪者と特定した人間を殺しただけ」ってのと、「自分で殺すべき犯罪者として決めて殺した」というのでは全然重みが違いますから。

そうした社会で、いくら殺しをしても犯罪係数が上がらない人間が存在する恐怖。

犯罪係数が低いけど犯罪を犯す人間をどうにかするには、人間の判断が必要な訳ですが、この世界の人間はそういう事をしてこなかったため、殺しどころか判断なんぞ出来ない訳でしょう。
出来るのは犯罪係数がヤバい可能性がありますしね。

もし槙島に弾が当たっていたら、朱の犯罪係数はどうなっていたのか。
というか、今回の事でどうなっているのか気になるところでありますわ。

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2012年12月14日

PSYCHO-PASS 第10話「メトセラの遊戯」


PSYCHO-PASS
VOL.2


友達に呼び出されたら罠だったでござる。

槙島は狡噛をお気に入り登録(笑)したので、早速試しを開始なのですな。
命がかかっている状態で、足手まといの人間を一緒に連れていたらどうするのか。

どうやら極限状態での人間の行動に興味があるみたいですね。
本質が出るから、そういった部分を見るのが好きなんですかな。

そういう意味で、極限状態でエッチな格好した可愛い女の子が傍に居たらどうするのか。
というのも気になっているに違いない。
これも人によっちゃエロいこと始めるでしょうから。

敢えてネグリジェな状態で攫ったのはそれが狙いとしか思えませんよ。
なかなかにおっきなお胸でありますしな。
オッパイオッパイ。

助かるための手立てがブラジャーに仕込んである辺りもポイントですね。
つまりエッチな行為に及べばそれに気がつく、という狙いがあったのですな。
何という仕掛けか(笑)

いや〜〜、今回は実にオッパイなサービスがあって嬉しかったですね。
考えてみたらこの作品、そういうのは少ないですからのぉ。
うむ、良かった良かった。

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2012年12月07日

PSYCHO-PASS 第9話「楽園の果実」


PSYCHO-PASS
VOL.2


デートでおじゃる〜〜。

朱は否定してましたが、気分はルンルンデート状態でしょうな。
でなければ服を熱心に選んだりするとは思えん。
つまり今回はラブモードなのだ。

まあ、デート先はプロファイリング講義をしてくれる先生のところでしたが。
んでプロファイリングをするとサイコパスが濁る可能性があるらしく、宜野座に怒られちゃっております。

それで泣き寝入りをするのかと思いきや、強烈に反発していたので驚きましたわ。
こういうところは役人してるのね。
地位と立場に基づく反論というか。

でも宜野座の言っていることも正しい訳ですよ。
下手に犯罪にのめり込むとサイコパスが濁っちゃう訳だから。
朱はそういう事に対する認識が甘そうですからね。
苦い経験のある宜野座としては当然の憤りなのでしょう。

これで言い方が上手ければ問題ないんだけど、この人も子供な部分がありますからな。
ゆえにキツい言い方しか出来ない訳だ。

前回出てた狩人のオッサンは、何やら全身サイボーグで有名な人みたいですね。
おおぅっ、全身義体。
少佐と同じ。

というか、この世界ってそこまで技術が進んでいたのですか。
今までそういった描写が無かったので分かりませんでしたよ。

攻殻機動隊みたいに脳内で会話とかしないもんなぁ。
あれ便利そうなんですよね。
ちょと怖いけど。

次の相手はこのオッサンになる訳ですかね。
サイボーグなだけに凄く強そうです。
違法改造とかしてパワーアップしてそうだし。

そんな相手に生身の狡噛が勝てるのか。
いや、身に付けた格闘技で頑張るのだ。

というので思い出したのが「鬼哭街」
全身サイボーグな相手に、生身の人間が勝利する。
電磁発勁が炸裂するでありますよ。
紫電掌〜〜っ。

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2012年12月05日

PSYCHO-PASS 第8話「あとは、沈黙。」


PSYCHO-PASS
VOL.1


真綾兄貴400越え。
さすがです。

って、別に声優さんは関係ない訳ですが(笑)このお嬢さん凄いですな。
まあ、殺しに対して禁忌の想いが無い訳だから当然ですか。

だがオリジナリティが無いのが駄目ポイント。
しかも主張が何とも青臭いのが微妙ですね。

いや、主張自体は青臭くてもいいんだが、それに対する憤り方が青臭いってことですか。
結局学校に対する不満を殺しで晴らしていたって感じだし。
そこら辺が槙島が飽きちゃった理由なのかなぁ。

最後はオッサンに狩られてお終い。
何気にエロスを伴う表現でちょと興奮しましたよ。
こうした殺し方ってのは何かエロスを感じますからのぉ。

さて槙島に目を付けられちゃった狡噛はどうなるのか。
次回から何かアプローチがあるんですかねぇ。

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2012年11月23日

PSYCHO-PASS 第7話「紫蘭の花言葉」


PSYCHO-PASS
VOL.1


背の高い二人に挟まれているせいか、髪型も相まって、何か小学生に見えてくる朱。
ちょっと可愛かった。

ふむ、わたしゃ小さいお嬢さんが好きだからな。
というか、よく考えたら私の好きな髪型なのだよ。
性格が微妙ではあるが、そう意識すると萌え度が上がるのである。

割れてる腹をしげしげと見る朱。
そら見るね。
珍しいだろうからなぁ。

しかし恥ずかしがらない。
つまり性的な意識は無い訳ですな。
「うわっ、スゲ、割れてるよ」とか思ってるんですかねぇ。
そこら辺の内心の言葉を聞いてみたいところであります。

「良くないことには最初から近づかない」

このお嬢さん、切れ者ですね。
すでに犯人が誰であるか感づいているんじゃなかろうか。

でもそのくせ危ない相手に話を聞きに行けと言っちゃう辺りに微妙さを感じる訳ですが、どうなんでしょうなぁ。
そこら辺はやはり甘さがあるのか、それとも何か手を打っているのか。
手を打っていたら凄すぎな訳ですが(笑)

さて、案の定捕まっちゃったお嬢さんはどうなるのか。
颯爽登場、で助けが入ったら微妙に熱血が入っちゃうので、多分無いだろうなぁ、と。
無い方が虚淵的だし(笑)

殺される過程が描かれる方が大きそうだ。
期待期待(笑)

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2012年11月16日

PSYCHO-PASS 第6話「狂王子の帰還」


PSYCHO-PASS
VOL.1


真綾兄貴だヒャッホ〜〜イ。
女子校の女王様だヒャッホ〜〜イ。

レズレズな雰囲気に苦笑ですよ。
百合とは言わず、敢えてレズと呼ぶ。
何故なら何かエロ臭いから(笑)

わたしゃどうも苦手でね。
ある程度の憧れの想いは好きなんですけど、肉欲的な雰囲気があると駄目なのよ。
そしてこのお嬢さんは明らかに欲情している。
ゆえに駄目なのだ。

レズのお嬢さんは、母親の再婚相手に身の危険を感じていた訳ですけど、凄く思い込み臭くてたまりませんね。
だって学校へ行っている間に部屋へ入るのって母親の方でしょ普通。
日中働いている再婚相手はそんな事できないでしょうし。

いやらしい視線ってのも、本当にそうなのか怪しいもんですしな。
最初から偏見の意識がある訳だから、普通に見ただけでもそう認識しそうですからのぉ。
意味もなく「男は汚い」みたいな意識の塊っぽいしこのお嬢さん。
レズだから凄くあり得そう。

そんなお嬢さんを綺麗なまま殺してあげる真綾兄貴。
何か妖しいと思っていたら、案の定、芸術的嗜好の殺人者だったという訳ですか。
実にヤバそうですな。
サイコパスはどうなっているのやら。

何とも狂気の雰囲気が素敵な感じになってきておりますよ。
虚淵ワールド的で実に良い感じです。
うむ、もっとやれ。

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2012年11月09日

PSYCHO-PASS 第5話「誰も知らないあなたの顔」


PSYCHO-PASS
VOL.1


ストーカーさん脅威の能力、ガラスの仮面(笑)

彼は誰にでもなれるのだ。
本人以上に本人を演じるのである。
恐ろしい子っ。

って、三人も拘りのアバターが居るってのはストーカーとしてどうなんだ。
そういうのもありですか。

何かノリ的に「気に食わない内容になっているアニメ作品を、自分なりに作り直してファンを得ている同人作家」と言えなくもない。
本人になりすますか否かの違いでさ。

というか、あれだけ人を惹き付けられる能力があるんだから、最初から自分でやればいいと思うのだが、それが出来ないのはガラスの仮面ゆえか。
彼は役者なのですよ。

自分が無いからこそのガラスの仮面なんでしょうな。
それも一つの才能さ。

捜査部分に関しては、何とも安直な展開で特に楽しめない訳ですが、この作品はそこはポイントじゃないんでしょうね。
すぐに解決しちゃうのがそんな感じがするし。

個人的にはちまちま捜査しているより、アクションしている方が楽しめる感じですね。
そういやあまりアクションが無いですな。
一方的に攻撃するパターンが多いですからのぉ。
一般人が相手だからそうなるんでしょうけど、ちょと物足りないっす。

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2012年11月02日

PSYCHO-PASS 第4話「誰も知らないあなたの仮面」


PSYCHO-PASS
VOL.1


タリスマ〜〜ン。

子安さんが何か変な役やってる〜〜。
似合うからいいなぁ(笑)

それにしても朱は慎也のことを気にしすぎですな。
普通に接すればいいだけだと思うのですが、何か上手くやろうとか、理解してやろうとか、そういう事を考え始めるから訳分からなくなる訳で。
友達になるんじゃないんだから、割り切ればいいのにねぇ。

狭い場所に沢山人が集まったら、傍に居る人間を人殺しと思って警戒せよ。

それは凄い考えだ。
そういう社会であれば当然でしょうけど、そうじゃないとしたら慎也の考えは確かにサイコパスが濁るだけのことはある訳ですな。

っていうか、そうなると異世界の慎也と同じ声の軍曹さんは、やはりサイコパス濁りまくりですかね。
床屋で髪を切られる時に、殺されるんじゃないかと思って警戒してましたし(笑)
慎也もやはり床屋には行かないのかな?

んで1話以来久々の櫻井キャラが登場ですよ。
何やら組織を作って暗躍しているみたいですねぇ。

でも今回のことって、単に「俺が一番このキャラを理解してるんだ」的な危ない兄さんの手伝いしていただけって感じで、やっている事がしょぼいので、何がしたいんだか分かりませんな。

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2012年10月26日

PSYCHO-PASS 第3話「飼育の作法」


PSYCHO-PASS
VOL.1


ネットに繋がらない。

つまりサイコパスのチェックが出来ない場所な訳ですな。
昔通りの調査しか出来ないから、証拠が無ければ分かりませんねこれは。
未来と言ったって、何にも無い場所なら原始時代と同じな訳ですよ。

権力側が犯罪を容認している。

こうなるともう確かめるのは無理でしょう。
何しろあらゆる事で誤魔化しが利く訳ですから。
これは昔から同じことですね。

という訳で、分かりやすいやり方で犯人捜し。
犯人らしい人間を怒らせて、同じやり方で殺させようとして現行犯逮捕するという。

そんなの上手くいくんかい、と思ったら、簡単に引っかかったので笑ってしまった。
まあ、閉鎖された空間で、三回やってもお咎めないなら調子にも乗るでしょうからね。
当然ですか。

てな感じで、話的には面白い訳ではなかったのですが、設定が良かったのと、ようやく主人公たる慎也が活躍したので面白かったですな。

ヒロインの姉ちゃんは、今回みたいにオロオロしながらいい人ぶりを披露している方が似合っていて宜しいです。
こういう位置づけが素敵よ。

んでクールメガネだと思っていた監視官の兄さんが、実は情緒不安定だと分かってガッカリ。
頭でっかちタイプかよ。
もっと出来る男だと思っていたので残念だ。

ちなみに今回の話は、学校のいじめ問題に触発されて考えたんじゃないかと思ってみたり(笑)
いや、「いじめられているのを見ても平然と見過ごす管理者」ってのが、そんな感じに思えたもんで。
あと殺人が起きても「起きておりません」と報告する辺りがそんな感じ?

それにしてもあの工場の雰囲気、凄く怖かったですなぁ。
別に環境が改善される訳じゃないから、今後も殺人が起きるんじゃないですかね。
恐ろしいこっちゃ。

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月19日

PSYCHO-PASS 第2話「成しうる者」


PSYCHO-PASS
VOL.1


何やらこの世界は職業選択の自由が無いようで。

適正がある職業にしか就けず、犯罪者予備軍はその時点で隔離されるという。
恐ろしいですな。

あらゆる職業で高い適正のあった朱は、その中から「他の人間が高い適正判定を得ていない」という理由で就職先を公安に決めたとか。

要は「自分だけが選ばれた」というのが選択のポイントになっている訳で、単純に言えばエリート意識からの選択になってますね。
無意識なんだろうけど、完全にエリート意識です。

そら、幼児時代に犯罪者予備軍に認定されて自由を失った人間からすれば腹も立ちますわな。
その上「自分にこの職業は合っているのか」とか悩んでるんじゃあねぇ。

そんでその悩みを、前回撃った相手である慎也が語る内容で吹っ切ってるのが面白かったな、と。
何かこのお嬢さん、化けるんじゃないかと思えてきましたよ。
「優れた監視官になる」という意味じゃなく、「とんでもない監視官になる」という意味で。
要はぶっとんだ言動で活動するような監視官になるんじゃないかと思った訳です。
それが適性のポイントだったんじゃないかなぁ、と(笑)

それにしても慎也は胡散臭いですね。
ああ言って朱を回復させておいて、後で酷いことをしまくってどん底の落とすんじゃないかと予想してみるです。

いや、だって虚淵さんでしょ。
こんないい人が主人公な訳ないじゃん。
ヒロインがいい人やってるんだから、主人公までそんな訳ないでしょうが。

絶対今回のは後で何かするための工作ですよ。
「役目じゃなく俺の正義を優先させる。あんたも前にそうだったろうが」とか言って好き勝手やり出しそう。
何か復讐したがってるみたいですしね。

そのために甘っちょろい監視官に自分を信頼させる工作をしたのだと推測ですよ。
終盤で朱の自分に対する信頼を利用して復讐するんだきっとそうだ。

そういう展開を妄想して、ウキウキワクワクしながら今後も観るとしますかね。
裏があるんですよ裏が。
う〜〜ん、ゾクゾクしますのぉ。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月12日

PSYCHO-PASS 第1話「犯罪係数」

プロな連中の中へ甘っちょろい考えの素人が入り込む。
私の嫌いなパターンですね。

この姉ちゃん苦手だ〜〜。
駄目だ〜〜。

だって正当な行為をしようとしている相手を、自分が気に食わないって理由だけで撃ってる訳ですからね。
こういうの見ると苛つくのよ。
駄目駄目だぁ〜〜。

と普通なら切ってしまうところですが、そこはそれ虚淵さんなんで観ますよ。
ええ、我慢して。

何しろ虚淵さんが描くとなれば、この姉ちゃんが酷い目に遭うのは必然ですからな。
そらもうこの甘々しさがとんでもないしっぺ返しとして大変な状態になるのが予想できます。
犯罪係数鰻登りな感じでラスボス化しても不思議じゃありません。
それくらい精神的に追い詰められる展開に期待期待。

話の内容としては、この世界は犯罪予備軍をあらかじめ隔離しちゃうみたいで、潜在的にヤバい人間は捕まる模様です。

んで一緒に活動している人達ってのも、そういう人間だったりするという。
まあ、あくまで潜在的って意味でしかないから、きっかけがなければ犯罪行動には走らないんでしょうけど。

でも犯罪に関わっていると、それがきっかけになって犯罪係数が上がっていく可能性がある訳ですよ。
つまりはこの仕事をやっている人間は、いつ捕まる側に回るか分からないってことな訳ですな。

親切なオッサンが言いかけてたのも、「実は俺も刑事だった」みたいなんじゃないかと思ってみたり。
いや、何かオッサンの雰囲気がいかにも刑事って感じだったもんで。

今のところ好みじゃない姉ちゃんのせいで微妙感が強いですが、メインが主人公の方になれば楽しめるんじゃないかと期待です。

この姉ちゃんいなけりゃ文句なしに面白そうなんだけどなぁ。
何で入れますかねこういう人。
ああ、酷い目に遭わせるためか。
そうでしたな納得。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年09月12日

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息后


Figma 涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈みくる
戦うウェイトレスver.


「知っている」

にゃんこ沢山キタ〜〜。

にゃんこにゃんこ〜〜。
にゃんこ最高〜〜。

鳴き声を聞いているだけで蕩けるぜ。
うむ、良い回だ。

「どちらでも構わない」

緒方ボイスキタ〜〜(笑)
渋い、渋いねぇあんた(笑)

しかも何やら論理的な内容を語っているのが面白すぎます。
ハルヒは喋れるようにしただけだから、思考自体は猫自身のものですからねぇ。
猫とは哲学者なのだよ(笑)

「私の言葉が真実であるという保証も、どこにも無いから」

カッコいいぜ有希。
他の二人はともかく、俺は有希を信じるぞ。
単に好みだからというのもあるが、これまでの実績からそう信じるのだ。

取り敢えず睨みの利いた有希の顔は、いつも以上にカワユイのであった。
今回も噛みつきがあったので嬉しかったしな。

「彼女の目的は、あなたを籠絡する事です」

ああ、これ私も思ってた(笑)
何というかみくるちんって、女の媚びの塊みたいな存在ですからねぇ。

みくるちん自身に自覚は無くとも、背後の組織はその目的でみくるちんをエージェントに選んでいておかしくないですし。
そもそも有希と古泉に比べて能力的に格段に落ちる点からしても、そういう理由で選抜されたと考えるのが一番しっくり来るのですわ(笑)

「俺ではない。俺以外の誰かがやったのだ」

うん、それはきっと小人さんだね(笑)

まあ、おそらくは「『泊まりがけでキョンと映画を完成させた』という事を望んだハルヒの力」でしょう。
前の「夏休みの宿題を一緒に仕上げる」と同じで、そうした共同作業ラブを望んだのだよ。

「ふざけんなっ」

真実を言っても信じてもらえない。
よくある事ですが、この場合はキョンの言い方が駄目な訳で。

あんな如何にも「からかってます」って感じで喋ってたら信じないわな。
こうして怒鳴られたとしても、そのまま本気で語らないとね。
そういう真剣味を出さずに言うのでは、こうした事でなくても信じてもらえない訳でありますよ。

っていうか、このシーンって「憂鬱」の続きか?
あまりに脈絡が無かったので何事かと思いましたが、以前出た「映画の配役が全員の正体と一致する」のシーンで、キョンがみくるちんに恨まれたネタだとすると納得なんで。

でも何か突然すぎてすぐには分かりませんでしたわ。
というか、無理矢理そう思い込んだだけで、流れ的には全然理解出来ませんです。

普通だと「文化祭が終わった後に、何故かデートしている二人」って認識しか出来ないもんなぁ。
それともそれが正解なのか?
何かイマイチ分かりませんです。

てな感じで、今回で第二期の部分は終わりでしょうから、続けて総評でも書きますか。

「駄目な印象」って感じですかね。
観ていて「凄く面白い」と思える部分が少なかったのですよ。

上で書いたような「あれ? これどうなってるの?」みたいな不親切な見せ方が他にもあったりして、何とも微妙感が強い作りになってましたんで。

そもそも始まり方にしても「再放送に新作を混ぜる」というやり方で、テンションも上がらなかったですし。
そして「エンドレスエイト」で底辺まで落ちまくり、「消失」をやらない事が分かって終わったって感じですか。

取り敢えず「溜息」で回復するかと思いきや、内容自体が元々面白さがあまり無いのに加え、微妙な部分もあったりして駄目駄目。

全体として「楽しめない放送だった」というのが感想かなぁ。

要するに「作品の内容」というより、「作品の見せ方」でマイナス要素をかなり与えられた感じな訳です。
何とも残念な事ですわ。

今後「ハルヒ」はまたアニメ化されるかも知れませんが、その頃にはそういった部分が変わっていてくれる事を願いますです。

shibachi1 at 18:42|PermalinkComments(2)

2009年09月05日

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息検


Figma 涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈みくる
戦うウェイトレスver.


「ほら、見なさ〜〜い」

うむ、見た。
殺傷兵器再び(笑)

そして始まる美少女二人の絡み。

おおっ、何と素晴らしき光景だろうか。
視線はみくるちんの太ももと、有希のお尻に釘付けだぜ。

ああっ、わらしもみくるちんにのし掛かりたい。
そして有希に噛みつかれたい(馬鹿)

「そんなの撮らなくても、ちゃんと観てる人には伝わるの」

あ〜〜、最近のアニメだとよくあるねぇ(笑)
「描かなくても観ている人には伝わるはずだ」みたいな作りの作品。
んで実際伝わっているのが悲しいところ。

わたしゃそういうのって駄目なんですよねぇ。
手抜きにしか見えないので。

「は〜〜い、これあたしんちぃ」

凄い家だ。
お嬢さまだったのね鶴屋さん。
うむ、益々魅力的だぜ。
お嫁さんにしたいなり。

「もういいから押し倒してキスしちゃってぇ」

おおっ、何というサービスか。
だが古泉が相手だと嫌な感じがするのは何故だろう。
いいヤツなのに・・・
ホモっぽいから?(笑)

「止めろ。何が練習だっ」

ついにキレちゃうキョン。
何だかいつもよりテンション高いですねぇ。
普段ならもっと緩やかに止めると思うので。

そして始まる夫婦げんか。
一見キョンの怒り爆発なシーンですけど、端から見ているとただの夫婦げんかです(笑)

いつも優しくて何でも言うことを聞いてくれる旦那が、何やら本気で怒っている様子に、奥さんは驚いて泣いちゃってますよ。
涙は流してないけど心でね(笑)

「でないとこいつは、一生誰からも避けられるようなアホになっちまうんだ」

それは言える。
でも暴力は駄目です。
そういう止め方は逆効果よ。
特に男が女にやると、叱る以上の意味が含まれちゃうからねぇ。

「色々文句を付けつつも、あなただけは許してくれるだろうとね」

まさにラブラブ。
乙女チックな妄想ですな。
良い言い方にすると「絶対的な信頼」であり、例えるなら「ラインハルトにとってのキルヒアイス」ってとこですか(笑)

そんな相手に怒られたので、ハルヒはしょぼくれてしまった訳だ。
自分でもやり過ぎたと思っているけど、鶴屋さんのように素直には謝れないので、どうしたもんかとしょぼくれている訳ですよ。
まさにツンデレである。

「本当はもっと涼宮さん達と遊びたかったんだよ」

ここにもツンデレが(笑)
谷口は何だかんだ言っても、ハルヒのやっている事を面白がっているのでしょうね。
深入りはしたくないけど、参加はしてみたいってところですか。

ゆえに呼び出されると必ず行くのですな。
んで口先だけは「嫌」とか「付き合ってられない」とか言う訳ですわ。
ホントツンデレ(笑)

「お前のせいで変なことに気づいちまったじゃねぇか」

キョンは要するに、自分が積極的に関わらず、勝手に映画作りが進んでいく事にイライラしていたんですかね。
それと映画自体がきちんと作れられていない事にもイライラしていたのでしょう。
「繋がりが無い」とか「脈絡が無い」とか色々言ってましたし。
だから今後は積極的に頑張るって事ですかねぇ。

「当然よ。あたしが監督するんだからね」

あ〜〜、ハルヒが凄く嬉しそうだぁ(笑)
ずっと「どうやってキョンの機嫌を直そうか」とか「それとなく仲直りできるか」を考えていたのでしょうからね。

キョンの好きな髪型であるポニーテールにしようとしていたのがその証拠ですよ。
こういうところが可愛いんだよなぁ。
まさしくツンデレである。

てな感じで、いや〜〜、今回は何とも嫌な感じでしたね。
キョン視点で描かれるせいか、キョンの怒りが凄く伝わってきて、ハルヒが凄く嫌な事をしているように見えてしまうという。

まあ、実際嫌な事をしている訳だけど、このレベルの事は普段からしていた気がしますからねぇ。
ただそれにキョンが激しく憤らなかったから、観ていても平気だった訳で。

例えばコンピ研からパソコンを奪うネタにしても、まともに考えたら付き合えないレベルですし。
それに比べれば、今回の頭叩くくらいの事は大した事ではないでしょう。

それなのにキョンは怒った。
つまり今回ハルヒが嫌に見えるのは、キョンの問題な訳ですわ。
キョンがいつもと違って嫌悪感を高めているから、観ている側もいつもと違ってハルヒの行為に強い嫌悪感を感じる訳ですよ。

ハルヒの行動に対する処理の描き方も微妙ですしね。
いつもは嫌悪感が減るようなフォローがあるのに、そういうのが無いですから。
例えば神社でのモデルガン事件にしても、あの後キョンがハルヒに謝らせて、何となく苦笑する感じに描かれていれば、嫌悪感は減ったでしょう。

普段の話はそうしたフォローによって、ハルヒの行動に対する嫌悪感が減っている訳ですわ。
それがこのエピソードでは何故か無いので、ハルヒの暴走状態になり、結果として嫌悪感が強く感じられるように思える訳です。

一応今回の事で、キョンは自分の苛つきの原因を自覚したので、キョンの嫌悪感的にはいつも通りになるでしょうが、フォローはどうなるのか分からないので微妙ですね。

フォローもちゃんとしてくれるといいんですけどねぇ。
どうなることやら。

shibachi1 at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(23)

2009年08月29日

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息掘


Figma 涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈みくる
戦うウェイトレスver.


蕎麦を食べる有希は可愛いのであった。

うむ、ここんとこ有希の可愛い様子があまりなかったからな。
これは貴重である。

「とにかくみくるちゃんには酷い目に遭ってもらうとするわ」

それは何というか、このエピソードのテーマそのものって感じですね(笑)

んでみくるちんが酷い目に遭って困っていると私は萌えてくるのですよ。
泣いている姿が実に可愛いですからのぉ。

そしてお茶を飲む有希も凄くカワユイのであった。
うむ、貴重な図だ。

「目からビームくらい出しなさい」

語尾は「にょ」という事で(笑)

そして実際に出るビーム。
何と恐ろしい。
ビームはヤバいっすよビームは。

だがこれで「未来から来た」というだけで単なる可愛いお嬢さんだったみくるちんにも、ついに特殊能力が。
今後邪魔するヤツは一睨みでダウンさ(笑)

「キョンくぅ〜〜ん。みくるどうしたのぉ?」

わ〜〜い、鶴屋さんだ〜〜い。
密かに私が一番惹かれているお嬢さんである。

明るくてニコニコしてるのが素敵なのよね。
こういう人が友達に居たら毎日楽しいだろうなぁ。

「噛まれちゃいました」

な、何だって〜〜?
有希がみくるちんに噛みついたというのくぁ〜〜。
むむぅ、それは見たい、見たいぞぉ〜〜。

というか、ナノマシンの注入方法って他に無いのかよ。
噛むんじゃ痛いから、チューにするとかさ(そっちの方が問題だ)

んでこのシーンは、ステッキをクルクル回している有希が何ともカワユイのであった。
うむ、貴重である。

てな感じで今回は、みくるちんと有希が可愛かったので満足でありました。
ハルヒは怒ってばかりだったから微妙でしたね。

それにしても怒ってばかりの状態ってのはヤバいんじゃないのかなぁ。
もう少しハルヒが楽しめないと世界が崩壊するぜ。

まあ、最終的には満足しているみたいだから大丈夫ってとこですか。

shibachi1 at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(23)

2009年08月22日

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息供


Figma 涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈みくる
戦うウェイトレスver.


「どうも何も異様に似合ってまぁ〜〜す」

全くだ。
みくるちんは可愛いねぇ。

っていうかエロいねぇ。
素晴らしいねぇ。

「大丈夫、これくらいがちょうどいいのよ」

うむ、その通りである。
少し小さなサイズの服だと、はち切れんばかりのボディが強調されて良いですからな。

まさにジャストフィットリブですよ。
ロボット怪獣もそりゃ動き出すさ(笑)

「そんな格好で教室からここまで歩いてくるとは、どういうつもりだ?」

気に入ったんじゃないかと(笑)
有希が命令された訳でもないのにしているってのは、多分そういう事だろうからねぇ。

取り敢えずみくるちんとは別の意味でカワユイのであった。
無表情なところが素敵なのよね。

「これは何と言いますか、さすがと言うべきでしょうねぇ」

全くですな。
有希たちの正体を役にするとは、もう驚くしかないでしょう。
こりゃみんなの正体を無意識の内に把握しているという事ですかねぇ(笑)

「せめて上から羽織るものぉぉ〜〜」

うむ、やはりみくるちんはいじめられてこそ映えるな。
泣き顔が素晴らしく可愛らしいですよ。
萌えるなり。

んでそのまま街を歩かせるとは、何たる羞恥プレイか(笑)

って、さらに電車に乗るのかよ(笑)
何やら「武装錬金」の「おんぶしたまま電車に乗る」を思い出したなぁ(笑)

「これから、CM撮りをしますっ」

トドメとして衆人環視の中でCM撮影だぁ〜〜。
これはかなりキてますねぇ。
恥ずかしがるみくるちんに興奮だぜ。

そしてバニーガールに衣装チェ〜〜ンジ。

ホント似合うなぁ。
っていうか、エッチだ。
このオドオドした感じがそそるのよ。

「いい。撃って」

ああっ、有希は可愛いなぁ。
全くもって色々撃ちたくなるわ。
よく分からないけど色々と(笑)

っていうか、あまりに可愛いんで抱き締めていいでしょうか?(駄目)

てな感じで今回も面白かったですね。
ああっ、ホント「エンドレスエイト」のつまらなさが嘘のように面白いです。

素晴らしい出来のアニメでありますよ。
それだけにもっと色々な話が見たかったですわ。
7話も無駄にしたのかと思うと凄く凄〜〜く残念でありんす。

shibachi1 at 20:00|PermalinkComments(4)TrackBack(21)

2009年08月14日

涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒの溜息機


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉
ラプソディ(第1巻) 限定版


「私たちSOS団は、もっと面白いことをするわよ」

うむ、ハルヒが魅力的だ。
やはりこうじゃないとな。
何か「エンドレスエイト」の時はこの魅力が無かったんですよねぇ。

「ちっともドジっ娘メイドじゃないじゃないのぉ〜〜」

確かに不自然ですな。
みくるちんならしょっちゅう転んでそうなのに、全然転ばないですから。
謎である(謎にすんな)

「いつ何を聞いたかじゃなくて、今何をするのかなのよ」

この一連のハルヒの表情の変化と体の動きが可愛いっすねぇ。
そうか、こういうのが少なかったから「エンドレスエイト」はハルヒに魅力を感じなかったんだな。
納得。

「だって有希はいいって言ったもの」

おいおい、文芸部の活動はどうするのだ〜〜。
文芸部なんて文化祭でくらいしか活動の場はないだろうに。
まあ、有希が何かするとも思えないけど。

取り敢えずこのシーンは、ゆっくりこちらを向いて「そう」と言う有希が相変わらず可愛いと思うのであった。

「興味深いことです」

確かに興味深い。
みくるちんのコスプレはこの作品における楽しみだからのぉ。

っていうか、オドオドしているみくるちんは可愛いですなぁ。
うむ、やはりこうしてオドオドな状態が出ないとみくるちんの魅力は発揮されないのよね。
「エンドレスエイト」ではそれが少なかったから魅力が感じられなかったのだな。

「これからビデオカメラの調達に行きましょう」

ここでみくるちんが怯える訳ですが、何でだかよく分からなかった。
そして思い出す、パソコンを調達した際の美人局(笑)

いや〜〜、思えばあのオッパイ鷲掴みがあったからこの作品を観るようになったんだよねぇ(おぃ)
やはりみくるちんのエロさこそがこの作品の魅力なのだな(駄目駄目)

「どうやったらタダでこんな高そうなもんくれるんだよ」

まあ、ハルヒって魅力的ですからね。
ああした感じのノリって、大人からすると凄く可愛く見えるし。
そこら辺でオッサンのハートをガッチリ掴んだんじゃないかと。

「しょうがないなぁ」と押し切られてしまう雰囲気があるのですよ。
一言で言えばカリスマってヤツさね。

てな感じで、あ〜〜、何かまるで別作品であるかのように面白かったです。
っていうか、「エンドレスエイト」が別作品な訳か。

原作を変えたらつまらなくなり、戻したら凄く面白くなる。
まさに原作レイプが駄目な事を極端に表してる作品だよなぁ。

そういや私がこの作品の魅力としている「ハルヒの言動に一々ツッコミを入れるキョンの独白」も、「エンドレスエイト」では少なかったんですよね。

というか、ハルヒがあまり変な言動してなかったのか。
それゆえに面白さが足りなかったのですな。
それを8回も見せられたら嫌にもなりますよ。

「エンドレスエイト」のせいでハルヒを観る気力が凄〜〜く落ちてたんですけど、今回の話でまた復活しましたわ。
うむ、今後も楽しみでありんす。

shibachi1 at 21:53|PermalinkComments(2)TrackBack(32)

2009年08月07日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉
ラプソディ(第1巻) 限定版


今回は何やら台詞が微妙に違ってましたね。

何で今回だけ・・・
謎である。

そして解決描写のためか、色々省略されてましたな。

ただ私がお気に入りの、有希がお面を買うシーンはいつもより長かったので嬉しかったのであった。
天体観測のシーンも有希が長く映っていたので幸せでしたし。

それにしても有希はよほど望遠鏡を気に入っているのですねぇ。
今回もジッと観てましたからのぉ。

「俺の課題は、まだ終わってねぇ〜〜!」

これが解決のネタですか。
んで言っている事はしょぼいのに、やたらと演出が壮大な感じになっているのに微妙感が(笑)

何というか、あまり大した事ないオチを何とか盛り上げようとしている感じがしますなぁ。
これってもっとサラっと流していいネタだと思うので。

あの演出のテンションって、実際に何回も同じ日々を経験した記憶を持っている人間のノリですよね。
要するに視聴者的なノリというか。

でもキョンはそうじゃないから、あそこまで盛り上げるのは、キョンの意識に感情移入して観ている私としては微妙なのですわ。
もう少し押さえた演出の方が合っている感じがするのですよ。
ゆえに変な感じがしたであります。

取り敢えず「長門も来いっ」と言われた時の有希の反応は良かったですがね。
うむ、可愛かったなり。

それにしても、終わってみれば、というか途中から、というか2回目をやった時から思ってたけど、ホントどうでもいい話を延々とやっていましたな。

最後のポーカーのシーンで、やたらと何かをやり遂げたような雰囲気が出てたけど、私的には嫌気がさしていた事がようやく終わった、何とも言えない嫌〜〜な達成感しかなかったですよ。

ホント、こんなの1話で終わらせればいいと思うんだけどなぁ。
何で7話も余計にやったんだか・・・

1話で終わっていれば普通に楽しめたであろう内容が、何か嫌なものに変わった感じがして、凄く悲しい気分になりましたです。

shibachi1 at 21:29|PermalinkComments(6)TrackBack(29)

2009年07月31日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉
ラプソディ(第1巻) 限定版


浮き輪で浮かぶ有希の何と可愛いことか。

無表情なのが実に良いです。

今回も胸の膨らみがあったので安心したのであった。

つまらなそうな表情も冴えておりますな。
そしてカメラが寄る事により、有希の微かな胸が、あたかも大きいかの様に錯覚を持てるのもなかなかのポイントでありました。

喫茶店での微動だにしない様子も可愛らしい。
ジュースを飲むんだか飲まないんだかのも動きもナイスですね。

今回の浴衣は青でしたが、水着もそうだけど有希は青が良く似合いますな。
それから白も。
何でですかねぇ。

ちなみにこのシーン、「回って、回って」の後に「キョンの方が可愛いぞ」と言いたくなったのは内緒だ(笑)

ループ会議では、キョンの隣で座っている姿が可愛いかったですね。
こっちをジーッと見てるのが嬉しかったのでありますよ。

取り敢えず今回は、そうして有希がカメラ目線で固定している時に「有希は俺のことに気づいているんだぁ」とかいう危ない気持ちになってみて楽しんでみました(何だそりゃ)
いや、もうそういう危ない楽しみくらいしかないからさぁ。

そういやまた天体望遠鏡に興味を示していましたが、何故なのか気になるのでありました。

いやはや、それにしても続きますねぇ。
何かこのままだと実際の8月が終わる頃までやりそうな予感・・・

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(26)

2009年07月24日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉
ラプソディ(第1巻) 限定版


今回の有希は競泳用水着。
微かな膨らみが良い感じです。

ううむ、あの胸が真っ平らだった回は何だったのだらう。
謎である。

浮き輪で浮かぶ姿も可愛らしい。
つまらなそうにしているのが何ともカワユイですね。

そして今回最大の萌えポイント。
体育座りでサンドイッチをパク付く姿だぁ〜〜。

これは良い。
これは実に良いですよ。

特にサンドイッチを両手で持って、虚ろな表情で機械的に食べているのが何とも素敵です。
やはり有希は可愛いのだよ。

真横からのアングルも良し。
つまらなそうな表情が可愛すぎです。

てな感じで、今回も有希が可愛かったので満足なのでした。
次回の有希の描写に期待でありまする。

shibachi1 at 21:22|PermalinkComments(2)TrackBack(20)

2009年07月18日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉
ラプソディ(第1巻) 限定版


今回も地味に有希のチェックでもしますかね。
それくらいしかホント楽しみがないからのぉ。

まず水着はスクール水着。
実に趣味である。

そして驚くべき事に胸の膨らみが復活していた。
前回真っ平らだった胸が、今回は曲線を描いているのですよ。
あれは明らかに膨らんでますな。

もしかして有希は胸の膨らみを調節できるのだろうか。
キョンが巨乳に興味を持っているので、膨らんでいる場合とそうでない場合の調査をしているとかさ(何じゃそりゃ)

「元気」

か、可愛い・・・
この下から見上げてくる感じが最高だぁ。

うむ、これまでの中で一番可愛い有希かもしれん。
思わず抱き締めたくなったもんな。

そして蛇花火を見つめる顔が美しい。
うむ、美少女と蛇花火というのはシュールですな。

さらに今回は体操着姿も披露。
なかなかサービスが宜しいですね。
ただアップにならなかったのが残念だが。

夜の会議での体育座りも可愛らしい。
んで今回は説明の際に顔のアップがあったので良かったですな。
美少女の顔のアップは萌えるのよ。

天体観測の時に、望遠鏡と一緒に夜空を見上げている後ろ姿がまた良いね。
美少女と望遠鏡と夜空。
うむ、いい組み合わせだ。

という感じで、今回も有希が可愛かったので満足出来たなり。
次回も有希が可愛い事に期待ですね。

shibachi1 at 15:29|PermalinkComments(4)TrackBack(24)

2009年07月11日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉
ラプソディ(第1巻) 限定版


♪うんざりだよね〜〜♪

なるほど、この話の繰り返しはOPの歌詞に合わせたのか。

それにしてもいつまでやるのかなぁ。
この調子でいくと、残りの新作話はほとんど「消失」だけになりそうな予感。
もっと色々な話を観たかったので残念ですわ。

今回は有希がまたちょっとクローズアップされていたので良かったですね。
この話の楽しみはそれくらいなんで。

んで水着のシーンで真横から見た際に、全く膨らみが無かったのに衝撃を受けたです。
さすがにそれはないだろうと思ったんで(笑)
有希ってこんな真っ平らだったっけ?

そして暗〜〜い、つまんなそ〜〜な顔が実に可愛らしい。

目のアップも良いですな。
やはり可愛いキャラには目のアップが似合う。

さらに強烈につまらなそ〜〜にクリームソーダを飲んでいるのが最高ですね。
って、飲んでないのかこれ。
どうしてじゃろ?

そしてさらに、別れ際の顔が最高に駄目駄目だった(笑)
いい顔してるねぇ。

そういや何故お面をキョンに買ってもらわないのか何となく分かったです。
これは後で必ずハルヒが「そのお面どうしたの?」と聞くから、その時に「キョンに買ってもらった」というのが分かるのがマズいという判断でしょう。

どう考えてもハルヒの情緒が不安定になりますからな。
もしかしたら1回目で失敗したから、それ以降気をつけているのかも知れません。

んで天体望遠鏡に興味を示しているのが可愛いですのぉ。
というか、すでに一万回以上も経験しているのに、何を今更気にしているのかが気になりますな。
天体観測をする事はあまり無かったのかな?

という感じで、取り合えず今回は有希で楽しめたので良かった良かった。

それにしてもこれってDVDはどうするんだろ。
「笹の葉ラプソディ」のDVDが発表されましたが、どうやら1話しか収録されないみたいですし。

となると「エンドレスエイト」も1話1巻で出すんですかね。
そりゃ売れないと思うぞ(笑)

全部まとめて1巻に入れないと売上が落ちるんじゃないかなぁ。
わたしゃ2話ずつでも買う気にならないですわ。

というか、今は一週間おきに観ているからある程度大丈夫だけど、まとめて観たら最悪だろうしねぇ。
そこら辺はどうするつもりなんでしょ。

shibachi1 at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(17)

2009年07月04日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱
長門有希 水着ver


飽きたな。

というか、かなり腹立たしくなってきましたねぇ。

二回は何とか耐えられたけど、三回もやられたら駄目。
私としては他の話が色々観たいのに、これだけ同じ話に費やされたら話数が無くなりますから。
制作側は何がしたいんだろうなぁ。

これを面白がって観ている人ってどれだけ居るのだろうか。
私はつまらないだけなんですがね。

前回は有希が可愛く描かれていたからまだ楽しめたのですが、今回はそういうのも無かったしなぁ。
次回はどうするつもりなんだろ。

shibachi1 at 15:18|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2009年06月27日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱
長門有希 水着ver


「何かおかしい。何となくそんな気がした」

それはきっと、キョンが上半身裸なのに妹ちゃんが裸じゃないからだろう。
ここはやはり兄妹揃って同じ格好をするのが良いのではないだろうか(駄目駄目)

「古泉くんに負けちゃ駄目よ」

そのためにオッパイを押しつけるのだな。
うむ、それはかなりの効果があるであろう。

だが私としては、ちょこんと座っている有希が可愛いのであった。

次に出てくる水着姿もな。
オッパイがあるはずのハルヒやみくるちんより興奮するのは何故だらう。

これは新作部分の作り方として、分かりやすいオッパイでは興奮しないようになっているとか。
つまり分かりにくいオッパイに興奮する作りという事だな(何だそりゃ)

そして物憂げに、疲れているような風情を醸し出している有希が実に可愛らしい。
う〜〜ん、新作部分は何やら有希が可愛く描かれているように感じられるのは気のせいだろうか。

というか、ハルヒやみくるちんの萌え描写が足りない気がするのだよ。
前はもっとあった気がするんで。
それとも単に私の好みが変わっただけか?

「最近どうだ? 元気でやってるか?」

キョンは何故か有希に声をかけております。
やはり寂しげにしている様子にときめいたんですかね。
私がそうなんで(笑)

「赤くなって三倍可愛い」

今回はガンダムネタですか。
んでこのオッパイ揺れネタも、一瞬「おおっ」と思うのだが、それで終わってしまうのだ。
本来ならもっと喜ぶべきシーンなのに何故だらう。

「キョンくぅ〜〜ん」

夜中に突然の電話。
出たら泣き声が・・・
これは怖いっす(笑)

「我々は同じ時間を延々とループしているのですよ」

それはこっちもね。
この話って前回と同じだからさ。

んでこういうネタの場合、前回の話は無くても良かったんじゃないかと思えるんですよね。
微妙に飽きるんで(笑)

というか、前回で「あれ? 何か変だな」をやった方がスッキリしてていい感じがするのですわ。
今回だと視聴者的には「これって前と同じ」というのを確信して観ちゃってるから、種明かしされても「ふ〜〜ん、そうなの」って感じになるんで。

こういうネタのポイントは、キャラと一緒に「今は普通の状態のはず。だけど何か違和感がある」って意識で観られないと面白くない気がするのですよ。
ゆえに私的に前回の話は不要なのですな。

「今回が一万五千四百九十八回目に該当する」

ひぃ〜〜、やめて〜〜。
そんなに同じこと繰り返すの嫌〜〜。

ってまあ、記憶が無いから平気なんだけどさ。

でも有希は記憶があるから地獄だよね。
いつも以上につまらなそうにしていたのはそのせいか。

それにしても594年分か・・・
室町幕府の時代から同じ事を繰り返して現代まで生きる感じね・・・
ホント地獄だわ・・・

んで今回で解決しないで終わるのかい。
まさかまた同じ感じのを描く訳?

何かうんざりしてきた・・・
有希の気持ちがほんの少し、本当に本当に少しだけ分かった気がする(笑)

そうかこれは、キョンの気持ちではなく有希の気持ちを理解させるのが狙いなんだな。
納得。

って、真面目な話、この話は1話で終わらせて別の話をやって欲しかったなぁ。
3話もやる必要無いでしょ。
制作の都合なんですかねぇ。

せっかくの面白いネタも、これだけダラダラ描かれると飽きるでありますよ。

shibachi1 at 14:24|PermalinkComments(2)TrackBack(28)

2009年06月19日

涼宮ハルヒの憂鬱 「エンドレスエイト」


涼宮ハルヒの憂鬱 1

夏である。
水着である。

だが何故かあまり嬉しくないのであった。
う〜〜ん、この作品にはそういう事を求めていないせいだらうか。

取り敢えず浮き輪な有希が可愛かったが。

「激似合ってるし、イエスだね」

ブレンパワード〜〜(笑)
これって杉田さんのアドリブかなぁ。
吹いてしまったですよ。

「何か波長の重なるものがあったんだろ、宇宙人だけに」

ナイスツッコミ。
あれって光の国からやってきた宇宙人のお面ですからねぇ(笑)

んでその後ジッとお面を見続ける有希が可愛いんですが。
細かいポイントだが、こういう描写はイエスだね(私も使ってみた)

「柿崎〜〜!」

うわ〜〜、どっかのサーカスミサイルな人のエピソードキタ〜〜(笑)
某サーカスな人は、実際にこれをやったらしいですからね。
だからあの人のサーカスなミサイルは特殊な動きを見せるそうな。

てな感じで今回は、SOS団が楽しく遊んだという事で。

う〜〜ん、何も無い話でしたな。
普通に高校生が楽しく遊んでいただけですから。

それなりに良かったけど、特に面白味は無い感じでした。
あまりに普通過ぎて物足りないでありまする。

shibachi1 at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(33)

2009年05月22日

涼宮ハルヒの憂鬱 「笹の葉ラプソディ」


涼宮ハルヒの憂鬱 1

「半額サマーバーゲンよ」

この「行きは25年だけど帰りはすぐ」ってネタで、ヤマトを思い出した。
あれって帰りは省略したみたいだからねぇ(笑)

「誰の願いを彦星が叶えてくれるか勝負よっ」

16年後というと、32歳か。
高校時代に32歳の状態なんて想像できねぇ。
せいぜいサラリーマンになってるんじゃないかって思うくらいだよなぁ。

「しぃ〜〜」

うむ、可愛い。
キョンと同時に思ってしまった(笑)
そういう意味で、実に私の気持ちを代弁してくれる作品である訳だ。

「三年前、です」

何とも衝撃的な目的地ですねぇ(笑)
普通なら冗談としか思えないよなぁ。

っていうか、キョンをタイムスリップさせていいんじゃろか。
みくるちんの組織って、結構そういうのを気にしている感じがするのにのぉ。

「困ります・・・」

うむ、やはり可愛い。
みくるちんは困っていると強烈に可愛いね。
だから苛められていると映えるのよ。

「なななな何ですかここ? 何がどうして今はいつ、ひゃっ」

みくるちんはやはり困っていると可愛い。
特に変な声で泣いていると最強過ぎる。
これってゴトゥーザ様の演技が凄まじいので威力がかなり上がっているよなぁ。

「長門さんは、この部屋ごと時間を止めたんです。三年間」

やだやだ。
そんな解決法嫌〜〜(笑)

要するに冷凍睡眠で時間を超えるのと同じだもんなぁ。
何とも言えないオチでありました。

てな感じで今回は、「過去に戻ってハルヒの手伝いをする」という話でした。
過去に行ってもハルヒの手伝いなのねキョンは・・・

というか、今回の事にどんな意味があったのか疑問ですな。
偶然じゃなくわざと過去に行かせて、ハルヒの手伝いをさせた訳だし。
よく分からんでありますよ。

shibachi1 at 22:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年07月03日

涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「涼宮ハルヒの憂鬱此


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


妹ちゃんだ〜〜。
妹ちゃんの朝起こし〜〜。

ああっ、何てラブリーなんだ〜〜。
そのまま抱きついてくれたりなんかしたら最高ねぇ〜〜。
「キミキス」だったらお早うのチューが絶対あるシチュエーションじゃあないかぁ〜〜。
っていうか、キョンってば全国の自称お兄ちゃんたちが羨む環境で暮らしていたのね〜〜。

「朝、妹に起こされる」

それは自称お兄ちゃんとしてのステイタス。
そして本来妹萌えではないこの私をも萌えさせる妹ちゃんのラブリーさ。
抱き締めて頭なでなで頬擦りしたくなる愛くるしさは最高だっぜ。
ええい、この作品は化け物か。

続くはハルヒのブルマ姿。
おおっ、連続攻撃とはさすが京アニ。
やる事が違うぜ。
太もも太もも〜〜。

そしてさらにはみくるちんのホクロチェ〜〜ク。
やはり写真から分かるのね。
二人がエロい関係になる訳じゃないのですな。
少しホッとした〜〜(笑)

悩殺写真集のファイルを見せろ見せろと迫るみくるちん。
うむ、ここはやはり避けるのがベストだわな。

みくるちんが必死になればなるほど、押し付けられる豊満ボディ。
背中に感じるとても柔らかい物体。
そう、それはOPPAI。

キョンの背中に触れては離れ、たゆんたゆんと揺れ動くみくるちんのオパ〜〜イ。
震えるぞハート萌えつきるほどヒート。
「よっしゃぁ!」(by檜山修之)てな感じで心の中でガッツポーズ。
みくるちんとファイナルフュージョンってなもんですよ(下品)

っていうか、それを眺める有希が気になりますねぇ。
こりゃまた、有希萌えのunyadonさんやひろしさんやjiroさんが分析して喜びそうだ〜〜(笑)
私はただ「物珍しく見ている」と判断するのですが〜〜。
きっと違うんですね〜〜。

そんな所へ現る第一夫人ハルヒ(笑)
第三夫人のあまりに派手派手しいエロ攻撃(笑)にご立腹の模様です。

旦那が喜ぶのならば色々萌える格好はさせるけれども、それ以上のエロアピールは自分の地位が危うくなるので禁止なのであります。

おっと、ここで着替えを見せない焦らし攻撃だ〜〜。
女の子らしいところをアピールって感じですか〜〜。
島の話でも意識してましたが、すでにこの頃からもう着替えについては意識していたでありますか〜〜。

でも着替えた格好はバニーガール、と・・・
サービスサービス〜〜。
不機嫌な顔がまたたまりませぬなぁ。

続けてみくるちんの髪を三つ編みにする訳ですが、その時の、

「ひぇひょぉ。ひょぉひゅぅ」

って声がたまらないんですけど〜〜。

やはりみくるちんは変なうめきだよなぁ。
これが最高だっぜ。
うむ、声優後藤邑子はこれでやっていける(久々に出た)

うおぅっ、また妹ちゃんの登場だ〜〜。
最終回だからって出まくりだぜ〜〜。

兄の部屋に勝手に入り、勝手にハサミを持ち出す姿はまさに魔性。
注意されて自分で頭をポコっと叩く姿は愛らしすぎる。

何て素晴らしい妹なんだ〜〜。
アニメ史上に残る妹キャラだぜ〜〜。
何しろ妹萌えじゃないわらしが萌えているんだからな〜〜。

って、単なる幼女萌えか(それを言ったらお終いよ)

目が覚めたら閉鎖空間。
ハルヒさんと二人きり〜〜。

最初は不安を感じているハルヒですが、だんだんと閉鎖空間に馴染みを覚え、神人まで現れちゃったもんだから凄く気に入り出したりして・・・

古泉いわく、ハルヒが今までの世界に愛想を尽かし、新しい世界を作ろうとしているらしいのですな。
そんでキョンはどうやらアダムとして選ばれちゃったとか。
うむ、やっぱり惚れられてるね(笑)

でもキョンは元の世界のみんなともっと話したいという事でハルヒを説得。
っていうか、たらしこみ(笑)

「ポニーテールは、反則的に似合っていたぞ」

そんでブチュー。

おいおい(笑)
いや、私も似合っていたと思いますがね。
私もポニーテール萌えだし〜〜(聞いてません)

という夢オチですか(笑)
いやいや、本当の事らしいんですけど、まあ、ハルヒ的には夢だよな。

好きな男と今まで望んでいた不思議体験をして、キスまでできたらもう最高でありましょう。
「キョンが望んでいるし、今の世界のままでもいいか」とか考えてもおかしくないでありますよ。
夢だけど(笑)

って、次の日ポニーテールにしてるし〜〜。
でもその後やってないのは何ででしょ?
「元の方がいい」とかキョンが言ったのかにゃ?

最後は二人でデートして終わりですか。
うむ、1巻完結の内容とすると良く出来てるわ。
なかなか大賞が出ないスニーカーの大賞を取った作品だというのも納得です。

っていうか、映画に出てた猫が出ないんですけど〜〜。
省略でありますか〜〜(笑)

てな感じで終了ですね。
最終回的には実に盛り上がったけれど、やはり話数が色々変わったせいで人間関係の状態が分かりにくかったのが残念かなぁ。

この話の後に野球の話がくるとなると、ハルヒがみくるちんに嫉妬するのも良く分かる訳ですし。
だんだんと仲良くなっていく過程を見たい感じもするんで、やはり話数を変えるのは嫌かなぁ。

DVDが全巻揃ったら、また1話から観るとしますかね。
みくるちんの映画は文化祭の話の前辺りで見ると良い感じですか。

ちなみに何気にキャラソンのCMがあったんで、有希のキャラソンはみのりんのCDである事が分かりましたな。

ちっ、呟きソングじゃないのか。
つまらんのぉ。

shibachi1 at 21:32|PermalinkComments(8)TrackBack(12)

2006年06月26日

涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱后


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


いなくなった朝倉さんの行方を追うハルヒは、有希のマンションに行くのでありました。

二人は同じとこに住んでたんですな(笑)

取り合えず管理人に聞き込みって事で・・・

管理人の声が青野さんかよ(笑)
また意味も無く豪華やな。

何も分からない事にイラつくハルヒさんは、過去の話を語り出し〜〜。
野球場の観客の多さから、自分は世の中でちっぽけな存在で、面白いと思っていたことも実は平凡なのではないかと思ったそうな。

だから突飛な出来事を求める様になったとか。
うむ、前向きで宜しいですな。

三年前にあった出来事って、この決意の事なんですかねぇ。
でもその程度で色々変な事が起こるのも変な感じですのぉ。
そこがハルヒのハルヒたる所以か。

そしてホモに拉致されるキョン(笑)
古泉が超能力を見せてくれるってんで付いていくのですな。

目的地に着くまでの間に語られる古泉の小難しい話。
ホントにこいつ高校生かっての(笑)

しかしこういう長い説明台詞は小説だと平気ですけど、アニメだと辛いでしょうねぇ。
絵的に面白味がないですからの。
そこら辺をやりくりするスタッフの苦労が伝わる様ですな。

っていうか、タクシーの中で電波会話をしているのがスゲー気になるのだが(笑)
運転手はどう思ってるのかしらん。

どうやら古泉の能力ってのは、閉鎖空間に入り、その中で暴れる神人って化け物をやっつける力だそうな。
そんでその閉鎖空間や神人ってのは、ハルヒが憂鬱になると出てくるとか。
それを放っておくと現実空間もおかしくなるから処理をするのが古泉の仕事なんですな。

そこら辺をニキビに例えてるのが面白かったですね。
確かにストレスがたまると吹き出物ができますからねぇ(笑)

始まる始まる幻魔大戦(笑)
世界の超能力者を集めて涼宮ハルヒの憂鬱に立ち向かうのだ〜〜。

古泉がまるでドラゴンボールの登場人物みたいにオーラをまとってますよ〜〜。
高速移動で神人と戦闘開始〜〜。

イヤッホ〜〜イ♪

超能力好きな私にはナイスな回でありましたな。
京アニにはぜひとも超人ロックをアニメ化して欲しいであります。
きっとカッコ良くなるから〜〜。

次回はいよいよ最終回。
ハルヒさんの憂鬱が爆発する模様です。
どういうオチになるのやら楽しみですな。

そういや提供クレジットに出てる変な絵は、平野綾ちゃん作だそうな。
名前は「ねこマン」

「冒険でしょでしょ?」のレコーディングの時に落書きしてたのを監督に見つかって使われてしまったとか。
ネットラジオでそう言ったましたです。

いや〜〜、何か原作のキャラなのかと思っていたので、まさかそんな秘密があったとはビックリであります。

shibachi1 at 21:40|PermalinkComments(4)TrackBack(63)

2006年06月19日

涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


取り合えずみくるんるんの映画公開って事で、見てるのが男ばかり、しかもそれ系っぽいってのが何とも言えず(笑)
いや、それ系って、私みたいな人間の事さぁ(自爆)

ってまあ、ハルヒが校門でバニーガールの格好してビラ配ってりゃそりゃそうなるわな。
というか、無茶苦茶可愛いんですけど。
そこら辺がハルヒさんの良いところ(何だそりゃ)

んでOPが始まる訳ですが、そこでどうしてもガンプラハルヒのOPを思い出しちゃったりして。
フルアーマーなハルヒさんをね(笑)

このGUNDAM Editionシリーズは実に良いですよ。
2話のヤツも面白いしのぉ。
これからもちょこちょこ作って欲しいところであります。

戻って本編の感想。

古泉の芝居が何かの講義に聞こえるのは気のせいでしょうか(笑)
本当はこやつみくるちんと同じで年齢偽ってて、「30歳大学講師」とかいうオチじゃないだろうな(笑)
手塚部長とタメ張れるぜ。

ハイテンション鶴屋さん。
焼きそば屋の衣装があまりに可愛すぎる。
っていうか、この娘も凄く可愛いと思うのだな。
というか、私は元気娘に弱いのであった。
そんで鶴屋さんも巨乳でありますね。
やはり巨乳の友人は巨乳って事ですか(どうでもいい)

みくるちん、ウェイトレス〜〜。
・・・
う〜〜ん、いつもメイド服見ているから新鮮味が無い・・・
慣れって怖いですね(笑)

講堂で始まるハルヒのバンド演奏。
って、バニーガールの格好で?
さすがハルヒさんだ。
見ている者の度肝を抜くぜ。

って、歌うのはいいんですけど、長い、長いよ歌が・・・
う、これはCDの販促ってヤツですか?
ミクル伝説を最初に流したのもDVDのため?
そして発売日直前のこの日にこの話を入れるのも大作戦〜〜。

う〜〜ん、何とも言えんなぁ・・・

というか、途中のMCがハルヒさんらしくないよ。
何か普通の高校生みたいに嬉しそうな顔しちゃってさ、喋りまで普通だし。

違うだろっ、あんたはもっと傲慢な喋りじゃなきゃっ。
しかも人のためになる様な事を自分から言ってるし〜〜。

こんなのハルヒさんじゃないっ、ハルヒさんじゃないよっ。
嘘だっ(種割れ中原麻衣風に)

んでバンドをやった理由ってのが、人助けだぁ〜〜?
メンバー足りなくなった三年生が可哀想だから代わり〜〜?

うわ〜〜ん、どうしちゃったのハルヒさん。
病気か?
何かの病気にかかってるのか?
分かった偽者だろっ。
宇宙人が化けてるに違いない〜〜(ひでぇ)

などと思ったくらいキャラ性が違うので、この話は何とも怖かったのであります(笑)

っていうか、サイコパスがいい方向に働くとカリスマが出るって証明ですかね。
本来ハルヒって今回の様に何でもできるスーパーウーマンである訳だし、後は性格を上手くすれば大成功するんでありましょうな。

そんで今回変だったのはハルヒ自身でも分かっているらしく、「ありがとう」なんぞと言われた事に戸惑っている模様。
そこら辺を察したキョンのフォローがナイスでありますね。

う〜〜ん、こういうのを見せられちゃうと、やはりハルヒがヒロインって感じがしますな。
ハルヒのことを分かってくれるのってキョンくらいだし。

というか、SOS団の女子って人間的に危なっかしいのばかりですな(笑)

んで、バンドに目覚めたハルヒさんは、来年はキチンと練習して参加しようとしております。
なるほど、それがエンディングの歌と踊りって事ですね(笑)
それは楽しみだ。
原作でこのネタやってくれたら面白いでしょうなぁ(笑)

そういやアニサマにスペシャルゲストで三人娘が出るらしいですねぇ。
う〜〜ん、みくるちんだけ歌唱力に不安があるんだが大丈夫でありましょうか(笑)

shibachi1 at 21:48|PermalinkComments(6)TrackBack(72)

2006年06月14日

涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


いきなり始まる宇宙艦隊戦。

「アイアイマム」

って、その戦艦はダナンかい? とか思っちゃったでありますよ(笑)

「王将が敵陣にズカズカ乗り込んだりしないだろ?」

イノシシ提督であるハルヒさんに副官キョンという組み合わせはなかなか良い感じですな。
まあ、この場合はキョンの言葉だから聞いているという部分があるんで何とも言えませんが。

お湯の温度を測ってるみくるちんがラブリ〜〜。
普段ニコニコしてるか困った顔してるか(笑)のどっちかなので、こういうキリっとした表情は新鮮で宜しいでありますな。

ハルヒが掃除当番で遅れている間に、やって来るコンピューター研。
って、何気にみくるちんが胸隠してるのに笑った(笑)
完璧な防御体勢ですよ。
前に相手の意思ではないとはいえ掴まれてますからねぇ。
ナイス用心です(笑)

でもそんなことしても、あなたの胸は溢れんばかりなので隙間から突付けちゃう訳ですけど〜〜(笑)
って、突付きてぇ〜〜!

どうやらコンピューター研はSOS団と勝負がしたい様で、「勝負勝負」と連呼するコンピューター研の部長。
んで、そういう事を連呼してると出てくるぞとキョンが心配した通り、現れるハルヒさん。

「とりゃぁ〜〜〜」

と、見事なドロップキックをコンピューター研の部長に炸裂させておりますですよ。
う〜〜ん、わらしも食らってみたい(マゾ)

というか、「勝負」という言葉が好きとはやはり女鳥坂さんでありますな(笑)

え? コンピューター研の部長さん?
パソコン強奪時の事を忘れちゃうんですか?
あのみくるちんのみらくるみくるんな胸の感触を?
あの豊満な乳房の掴み具合を?(乳房ゆうな)
忘れると言うのか〜〜!(信じられん)

んで勝負するのがアバンタイトルでイメージ映像になってたコンピューターゲーム。
「敵の位置が索敵しないと分からない」ってシステムは、何か銀英伝みたいすな。

うわっ、有希がマウスを空中でクルクル回してるのが可愛い〜〜。
何かやたらと幼い感じに見えて萌えたある。
っていうか、お前はちよちゃんかっ(笑)

見事なまでの突撃大作戦なハルヒ提督。
まあ、私も突撃大好きなんで気持ちは分かるでありますよ。
だからシミュレーションって苦手なんすけど(笑)

「今回はインチキ技は無しだからな」というキョンの言葉に反応する有希がまた可愛いねぇ。
これも何か幼い感じが良いのかな。

キョンに自信を注入ハルヒさん。
うわっ、ドアップで見つめ、もとい睨みつけが可愛いぜ(ホントかよ)
というか、元々可愛い顔だから何でもいいのさね。

っていうか、ハルヒの狙いはラブアタックなんでしょうなぁ。
「体がポカポカする」とか「発汗作用」とかって、要するに「私のアップでドキドキしたでしょでしょ?」と言いたい訳じゃろうからのぉ。

まあ、キョンにはあまり効いてない様ですが。
いやいや、こういうのが案外ボディブローみたいにジワジワ効いてくるんだな。
わらしだったら速攻のアッパー効果がありますが(笑)

始まるゲーム対決。

って、キョンが「発射!」とか叫ぶとブリッドに聞こえてしょうがねぇ(笑)

とかスパロボネタを思っていたら、いきなりハルヒから「ガン○ム」発進命令が(笑)
キョンも「いきま〜〜す」とか言ってるし。
でもねハルヒさん、モビルスーツ一機では戦局を左右できないんですよ(笑)

イノシシ提督で部下の掌握が出来てない(凄く最悪)なハルヒの指揮の下、もう終わりかと思いきや、そこには一人有能な提督がいたのでありました。
沈黙提督、有希・フォン・アイゼナッハが(笑)

分艦隊を20に分散させ、敵の位置を所構わず索敵ですよ〜〜。
って、物凄い勢いでキーボード叩いているんですけど、あんたはどこのキラ様だ(笑)

どうやらコンピューター研は自分たちだけ索敵しないでも位置が分かる様にしていたらしく、それを有希は自分たちと同じ状態に変えるプログラムを打っていたらしいのですな。
そんで実際に実行する判断をキョンに仰いだりして・・・

何か有希ってこの間の島の時もそうだけど、キョンをマスター的に扱ってないすか?
まあ、自分が人間としての常識が足りないからそれをキョンで学んでいるって感じもしますけど、どうにもこういうのっていいですよね。
ご主人様萌えってヤツですか?
「マスターご指示を」とか神田理江声が聞こえてきそうなのがたまりませぬ(笑)

しかしこういうのやられちゃうと有希に萌える人が続出するんでしょうなぁ。
また有希人気が上昇ですよ。

って、コンピューター研の部長はデスラーかい。
肌の色青いよ青い。

うわっ、「落ちろカトンボ」だよ。
キョン、あんたZガンダムに串刺しにされるよ(笑)

最後は波動砲みたいなの受けて「コンピューター研に栄光あれ〜〜」ですか。
トールハンマー食らったどっかの貴族提督みたいですな(笑)

っていうか、パロ多すぎ。
まあ、分かりにくいのが多いけど(笑)

ハッキングの腕を見込まれコンピューター研にスカウトされる有希。
そんで「どうすればいい?」とばかりにキョンを見つめるのが・・・

うわ〜〜、すがる様な目というか子犬の様な目というかで凄く可愛い〜〜。
と思うんだけど萌えないよ〜〜(笑)

んな感じで終わった訳ですが・・・

脚本を賀東さんが書いてるし〜〜。

どうりで「アイアイマム」って言うはずだ(笑)
軍事的パロネタが多いのも納得であります。
っていうか、フルメタの続き早く書け(笑)

いや〜〜、今回は変な意味で面白かったですわ。
艦隊戦はやっぱいいよね。
絵がCGなのがしょぼいけど、やはりこういうのは良いよ。

っていうか、BGMが銀英伝っぽいので余計に雰囲気が盛り上がったなり。
何か銀英伝が観たくなってきたなぁ。

それから今回は何と言ってもまたまた有希でしょう。
最近の活躍を思うとどうにもヒロインとして一番扱いがいい感じがしますな。

こういう「能力はあるけど人間味にかけて、そのせいで純粋に見えるキャラ」ってのは弱い人多いですからねぇ。
私も嫌いじゃないんだけど、ここまで人間味が無さ過ぎると駄目なんだよなぁ。

で、次回予告はマクロス7ですか。
うわっ、こっちも観たくなってきたあるよ。

shibachi1 at 20:47|PermalinkComments(4)TrackBack(18)

2006年06月05日

涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱検


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


拗ねてるハルヒさんは可愛いねぇ。

って、キョンも同じこと思ったであるか。
ナイスだぜ。

「いい男でも見つけて、市内の散策ならそいつとやれよ。デートにもなって一石二鳥だろうが」

キョンよ、まさにそれをやろうとしたのだよハルヒさんは。
何故かクジが上手く働かなかったので失敗したのだがね。

っていうか、そこら辺が謎なんですけど。
ハルヒの思い通りに世の中は動くんじゃないのかに?

「あたしだってね、たまぁにだけどそんな気分になったりするわよ」

それがこの間の偶然を装ったデート計画な訳ですね(笑)
失敗したけどさ。
それが不思議なのよね。

あ、もしかするとキョンに対してだけはハルヒの能力が効かないとかだったりして。
それは結構特別な存在と言えるしなぁ。

「そりゃぁ健康な若い女なんだし、体を持て余したりもするわ」

って、ハルヒさん?
それはどういう意味?
妄想しちゃうじゃないのよ(笑)
色々エロい事をさ。

というか、うら若き乙女がそんなこと口にしちゃいけません。

「一時の気の迷いで面倒ごとを背負い込むほどの馬鹿じゃないのよ私は」

これは秘密デート大作戦が失敗した事に対する自分への言い訳と、キョンに気づかれない様にデートしたかったというツンデレハルヒさんの思惑を表す言葉なんでしょうなぁ。
いやはや可愛い娘さんだ。

そして放課後・・・
ハルヒによるみくるんるんのとても宜しい画像をアップする計画が頓挫致しました〜〜。

何て事だっ。
それが実現していたら実際の公式サイトにもアップされたであろうにぃ〜〜。
許せんキョンっ。

でもこっそり保存しとく姿には共感を覚えたね(笑)
やはりこやつは私的にしっくりくるヤツでありますよ。
実に馴染む。
う〜〜ん馴染むぞぉ〜〜。
ジョースターの血は馴染むって感じですか〜〜?(笑)

そんで画像をアップしようとした事で説教しちゃったもんだから、何だか拗ねちゃうハルヒさん。

これって見方としては、キョンがハルヒよりもみくるちんを大事にしてる様に取れますからねぇ。
恋する乙女としてはムカツク訳ですよ。
たとえキョンがそういう理由から言ってるのではないと分かっていても駄目なのですな。
それが乙女心というものさね。

う〜〜ん、ここら辺の憂鬱な気分が閉鎖空間とやらを引き起こす原因になるのかねぇ。
何しろデート作戦の失敗に、みくるちんに気がある様子を見せられちゃう訳ですから。
でもそのくらいで怪異が起こるんじゃ、ホント監視しとかないと危ないですわな(笑)

謎の呼び出しに応じて放課後の教室に行ったキョンを待っていたのはクラスメートの朝倉さん。

この人って2話から結構目立っていたので、その後も色々関わってくるのだろうと思っていたら全然出てこないので一体どうしているのかなぁ、などと思っていたら・・・・

ヤバイ人だったのか〜〜!(笑)

朝倉さんは何やらやはりハルヒを観察している人間の一人で、ハルヒに変化が無いのに痺れを切らしてキョンを亡き者にする事にしたそうな〜〜。

そうすりゃ反応が起こるって、そりゃ確かにそうだから立派な理由だ〜〜(笑)
殺される〜〜、殺されるよキョン〜〜。
ピ〜〜ンチ。

頑張れキョン、ここは一発前世の能力を発揮するしかないぞ。
京一の超能力だ〜〜、シリウスの剣技だ〜〜、ちぃを呼べ〜〜。

当然ながらそんなの駄目な訳で(当たり前)「もう駄目だ〜〜」ってとこで現れる有希さん(まだメガネ装備)
うむ、ある意味ちぃに近い存在と言えるなぁ(笑)

どうやら朝倉さんは有希のバックアップ要員だった様で超常的な能力で激しく戦い合う二人。
って、朝倉さんに有利な空間になっているので有希はかなり苦戦している模様。

串刺しだ〜〜。
有希の体に机や椅子の脚が何本も刺さっとる〜〜。

うわ〜〜、こんなの18禁だよ18禁。
流していいのか地上波で〜〜。
「エルフェンリート」だとモヤや暗闇で見えない様にしてたのに、いいのかよこんなバッチリ映して〜〜。

って、あれは首とか手足とか心臓とかが飛んでたからか。
これは両手両足を引きちぎられたりする訳じゃないからのぉ。
腹とか胸に鉄棒が刺さってるだけですからねぇ、そりゃ違うわなぁ、ははははは・・・・

って、そんな訳あるかいっ(笑)

あんまり変わらん様な気がするのだが良いのでしょうか・・・

一見苦戦している様に見えたけれど、やはりメインである有希の方が強い様で、しばらくするとあっさり朝倉さんを撃退。

その後ダメージを負った有希をキョンは抱きかかえる訳ですが・・・

「(メガネを)してない方が可愛いと思うぞ。俺にはメガネ属性ないし」

うわっ、いきなりオタク用語でいいのか?(笑)
まあ、この番組見てる多くの人はオタクだろうからなぁ、いいのか。

っていうか、キョンはメガネ属性無しですか。
ますますわらしと一緒だね。
共感しちゃうでありますよ。

っていうか、またまた有希はブラボーに可愛い描写ですねぇ。
他のキャラにはこういうの無いから特別扱いっぽいですのぉ。
んで、それを凄く可愛いと思うのじゃが、何故か萌えない私がいる。
どうしてなんだろう・・・

みくるちん大人バージョン登場〜〜。
今のみくるちんより未来のみくるちんがキョンに会いに来たでありますよ〜〜。

そんでいきなりみくるである証拠としてオパーイ(しかも生)を見せるなんて〜〜。
揺れるよ揺れる〜〜。
特盛〜〜。

自分の証明にオパーイ見せるなんて、みくるちんも変わったねぇ。
しかも「触ってみる?」とか言っちゃってるし〜〜。
自らのエロさを認識したのかや?

って、分かってないでしてたのか・・・
相変わらず天然でありますのぉ(そこが良いのだ)

んで、証拠として見せたのは別にオパーイではなく胸のホクロだそうで(似た様なもんだが)みくるちんも気づいてなかったその存在を指摘したのはキョンだった、と・・・

お前いつ見たんじゃそんなの〜〜。

しかも大人みくるちんの別れ際の様子からして、二人は惚れ合うみたいな雰囲気が〜〜。
そんでいやらしい関係になっちゃってたりして〜〜。

「朝比奈さん、こんなところにホクロがありますよ。ふふ、可愛いですねぇ」などと言いながらとても地上波では見せられない様な行為をするでありますか〜〜?

って、まあ、今回ハルヒから奪った画像をジックリ見た時にでも気づくんでしょうなきっと。
そんなものさね(つまらん)

んで大人みくるちんがわざわざこの時間に来たのは、どうやらこれから大変な事態になるのでその打開策のヒントを与えるためだそうな。

そんでそのヒントってのが白雪姫。

白雪姫って・・・
「世界で一番美しいのは?」ってヤツですよね?
んで、その大変な状態になった時にキョンはハルヒと一緒にいる、と・・・

って事はつまり、困ったら「世界でハルヒが一番綺麗だ」とか言えって事を示唆したのかにゃ?

うわっ、恥ずかしい。
まあ、どうなるか分からんけれども、私はそう理解してしまったでありますよ。

他にはリンゴとかですからねぇ。
何かを食べない様にしろってことかなぁ。
微妙なヒントでありますな。

そんな大人みくるちんと会っていたため姿が見えなかったキョンにご立腹のハルヒさん。
「ご飯食べないで待ってたのに!」とか言っちゃってますぜ。

「その台詞、幼馴染が照れ隠しで怒ってる感じで頼む」

ナイス返しなキョン。
なかなかにいい注文ではあるが、まさにそのまんまじゃないのですかいこれって?
キョンと一緒に弁当食いたかったって事でしょ?(笑)
うむ、可愛いですねぇハルヒさんは。

・・・

あ〜〜、何かハルヒのツンデレ揚げ足取りばかりしてる様な・・・
ま、いいや。
可愛いんだもの。

てな感じで久しぶりに充実した回でありましたわ。

やっぱり「憂鬱」が一番面白いなぁ。
ハルヒがハチャメチャでツンデレで可愛いし、不思議展開が炸裂でどうなるのかワクワクしますしね。
他の話は番外編的だからあまり面白くないのですよ。

というか、キョンのナレーションが爆裂してると面白いのか(笑)
今回はかなり心の声が多かったですからのぉ。
お疲れ様です杉田さん(笑)

次回はまた話が飛んで13話ですか。

って、そういや猫が出てくる話をやらないなぁ。
あれがないとミクル伝説に繋がらないからのぉ。
憂鬱の終わりにでも出てくるのかな?

あ、異世界人がまだ出てないから、もしかしたら閉鎖空間の人間、もとい猫って事っすかねぇ。
何にせよ楽しみでありんす。


【追記】

何か忘れてましたが、「白雪姫」って最後に王子さまのキスで目を覚ますんでしたな。

いやはや、チューですかチュー。
「綺麗」と言うのよりよっぽどこっ恥ずかしいね(笑)

まあ、野球の回の時に閉鎖空間から脱出する方法を嫌がっていたキョンの反応から、ぼんやりと「キスなのかなぁ」とかは思ってたんですよね。

でもその後の二人の関係を考えるとそういう事があった様に見えないので違うと考えていたのですが・・・

そうか、寝てる間にチューか。
それならハルヒは知らない訳だし、キョンも「緊急事態だからしたのであって他意はない」と自分を誤魔化せるからありえますなぁ。

チューかチュー。
元々原作は1巻で終わりだったみたいだし、そういう意味ではオチとしては良いのかも知れませんねぇ。

まあ、実際にどうなるのかは分かりませんけど。
あくまで予想ですから(笑)

しかしちょっと気になったんで「白雪姫」をウィキペディアでチェックしてみたんですが・・・

原作だと王子さまは白雪姫の死体を持ち帰ったって・・・

一体何をするつもりだったんだらう・・・

何か当時の王族の変質な趣味を表現している様で怖いですなり(笑)

shibachi1 at 21:59|PermalinkComments(4)TrackBack(49)

2006年05月29日

涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイ イン ザ レイン」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


OPを観ながらふと思ったこと。

「やっぱりハルヒは元気一杯で可愛いなぁ」

いや、今更ながらそんな事を感じたんで(笑)

今回の話は特に何事もない日々って感じですな。
本来ならこれが最終回になってたんでしょうから、「これからもSOS団、そしてハルヒは今までと同様に変な日々を送っていきます」ってオチですかね。

そういう意味ではインパクトが無いから、これを最終回にしないってのは上手い方法なのかも。
他のにしても今までの話で物語的に盛り上がったのって無いですからねぇ。

原作読んでないから分からないけど、「憂鬱」のラストが一番盛り上がりそうですからのぉ。
閉鎖空間に閉じ込められてそこから脱出するんでしょうから。

んな感じで、本来の最終回である今回の感想にまいりますか。

椅子の上で胡坐かくハルヒがラブリーですな。
女の子がスカートでこういう格好すると何か興奮しちゃうんですよねぇ。
特にハルヒは絶対領域ありだから余計であります。

キョンがみくるちんにマフラーかけられたのを見て不機嫌な顔してるハルヒも良いですのぉ。
やっぱり気があるよねぇ、ハルヒってキョンに。
それを素直に言えずに違うことで怒っている様に見せるってのがまさにツンデレだ。

「朝比奈ミクルの冒険をDVDにするからそのジャケット撮影よっ」

「ええっ、そんなものをDVDに〜〜? そりゃ欲しいぜ」とか思ったけど、それって要するに1話のことだもんな。
もう予約してるっての(笑)

でもおまけ映像がつくとか。
この跳び箱跳んでるのとか入るっすか〜〜?
そりゃ観たい〜〜。
って、もう観てるけど(笑)

みくるちんが着替えるシーン。
みくるちんの着替えるシーン。

あの〜〜、有希さん。
邪魔なんですけど(笑)
どいて〜〜。

再びみくるちんが着替えるシーン。
再びみくるちんの着替えるシーン。

あの〜〜、有希さん。
今度は邪魔じゃないんですけど、その代わりそこの本をね、どけてくれると嬉しいなぁ、って。
そうっ、その本っ、その本を早くっ、早く取るんだぁ〜〜。
やった取ったぁ〜〜。

って、着替え終わってるし・・・

またまたみくるちんが着替えるシーン。
またまたみくるちんの着替えるシーン。

おおっ、今度は見えるぞバッチリだ。
よし、ハルヒそこだ、そのまま一気にカエルを脱がせ〜〜。

って、おいおい有希さんよ、一体何をするつもり?
そこに、まさかそこに本を置こうってんじゃ・・・

やめろ〜〜、やめてくれ〜〜、そこに置かれたら俺は〜〜。

ああっ、置きやがった、置きやがったよ本を・・・

今日ほど有希が憎らしいと思った日はないです。
可愛い顔して何てことしやがるんだ。
って、可愛いから許しちゃうんだけど(笑)

などと、京都アニメーションに弄ばれるシバッチであった・・・

最後の寝ているキョンの前にいるハルヒ。
これはやっぱり寝顔を眺めていたんでしょうねぇ。
海の話の時に寝顔を撮っていたところからもそれがうかがえます。
カーディガンかけてるのもさりげない優しさを示していて萌えポイントですな。

んで、視線をそらして「一本あれば十分でしょ?」と相合傘に誘ったりして。
この娘はホントツンデレやのぉ。

うむうむ、キョンと二人きりで相合傘の下校をするハルヒは実に楽しそうでありました。

そういやもう一枚のカーディガンってのは、有希じゃないかと思ってみたり。
立ち上がった後にかけてた様な気がするんでね。

っていうか、みくるちんの着替えを見たがったキョンに激しく同意する今日この頃、というかしょっちゅうであります。
というより観れそうだったんだよぉ〜〜、三回も〜〜。
ああっ、見たかった、見たかったにょ〜〜(T_T)

今回はみくるちんの叫びがいつもに増して冴えてましたねぇ。

「ひょえ〜〜」
「うににぃ」
「のぉ〜〜」
「ふに」
「ひぇ〜〜」
「ほぇ〜〜」

え〜〜、この叫びだけで声優後藤邑子はやっていけると思うのでありました。
って、何か毎回似たような事を書いている気がしますな(笑)

いや、あんまり素晴らしいんでね。
何かこういう音声データ作ったら売れるんじゃないかなぁ。
わたしゃ買うよ(笑)

shibachi1 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(38)

2006年05月22日

涼宮ハルヒの憂鬱 第8話「孤島症候群(後編)」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


あまり面白くないかなぁ。
死んでないのは出血の量でバレバレだったんでねぇ。

「世界仰天ニュース」で頭にナイフが刺さっても平然としてる人とか見ちゃったもんで、ナイフが刺さってる程度では死んだと思えないんだよね(笑)

んで、極めつけは死体に触れさせない様にした事かな。
こういう芝居の場合、死体の誤魔化しってのが一番難しい訳で、触れさせない様にするのは基本ですからのぉ。
前に「探偵学園Q」でも同じことがあって、やっぱり芝居だったしな(笑)

それとハルヒが嫌がってる事が起きるのも変だしね。
それって望んでない事が起きてる事になりますから。

そもそもこの話はハルヒが暴走してないので面白くないのですよ。
この作品の良さって常識人ではしない様な行為をハルヒがしまくって、それをキョンが心の中でツッコミ入れる展開ですからねぇ。
それが無いとイマイチ。

それとみくるちんがハルヒに酷い目に遭わされるところね(笑)
む、そうか今回それも無かったから面白くないんだ。

一応「ひぃぅぃぉぉ」とか言って気絶してましたが(笑)
それと「うぅぅぅぅぅ」とうめき声上げてるのね。

でもこれだけじゃなぁ。
っていうか、ああいう悲鳴を上げられる時点で声優後藤邑子は素晴らしいと思うのであった(笑)

次回は1話の映画の制作状況ってとこですかね。
それが本来の最終回で、テレビ放送的には「憂鬱」の終わる話が最終回なのかな。

でも14話やるってのも珍しい作品ですねぇ。
って、そうか1話は0話だったっけ。

shibachi1 at 20:33|PermalinkComments(0)TrackBack(27)

2006年05月15日

涼宮ハルヒの憂鬱 第7話「ミステリックサイン」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


うわっ、ハルヒの寝顔が可愛いぜ。
いいなぁ・・・

SOS団のエンブレム完成〜〜。
って、凄い模様ですな(笑)

それにケチつけてるキョンの態度に腹を立ててるハルヒが可愛いんだまた。
不機嫌そうな顔が映えるキャラってのも珍しいよなぁ。

そこで流れるキョンの心の声、かと思いきや、ハルヒがツッコんでるので口に出してたのか・・・
結構変な言葉だったけどいいのかえ(笑)

「せっかくみくるちゃんのエロ画像で客を呼ぼうと思ったのに」

ハルヒさん・・・
それは上手い手ですよ・・・
そして実に素晴らしい手です・・・

っていうか、私がこの作品を観始めたのってみくるちんのエロ画像のせいですからっ。
合ってますっ。
正しいやり方ですっ。
だから取り合えずその画像を見せて下さいましっ。

そういやうちの検索ワードで「みくる エロ画像」ってのが毎日の様にあるんですけど、今回の事でより引っかかる様になるってオチですか?(笑)

「ひゃ〜〜ぃ」(byキョンのみくるちん物真似)

笑った(笑)

「舌足らずな朝比奈ボイス」ってのはいいねぇ。
的確な表現でありますよ。

しかし男性声優が女性声優の物真似すると笑えるのは何故だらう。
やっぱりオカマっぽいからかな?

活動らしい活動をしていないSOS団のためにしたのか、キョンが悩み事相談受付みたいな内容のポスターを貼った事により、喜緑さんという相談者が来訪。

恋人が学校に来ないので調べて欲しいという事なのですが、この恋人ってのが前にハルヒに酷い目に遭わされたコンピ研の部長。

って、みくるちんの胸をシャイニングフィンガーしたんだから酷い目じゃないか・・・
「羨ましい目」と言い換えておく事にしよう、うむ。

取り合えずそれにハルヒが興味を持ったので、SOS団は一人暮らしをしている部長の家に行くことに。
不法侵入してみると、確かに部屋に部長はおらず・・・

でもそこで有希と古泉が違和感を覚えているのがちょと怖いのですな。
どうやらその部屋は異常空間と繋がっているとか。

そこら辺の解決をハルヒ抜きでやるんですけど、それってやっぱりハルヒが関わると危険だからなんですかねぇ?
不思議大好きなのにのけ者ってのは、ある意味可哀想な感じが・・・

そんで異常空間に移動した皆は、そこで巨大カマドウマと対決。
おおっ、古泉が超能力者らしいっすね。
初めて見た(笑)

有希も何だか分からない能力を使ってるから、まさにサイキック戦闘でありますな。

っていうか、「カナブンがきずのてあてをしてくれた!」ってのは何だよ?
今時ひらがなとカタカナって・・・
ファミコン時代のゲームですかこれは(笑)

カマドウマの正体は2億年前に地球にきた生命体で、ネットが出来るまで眠っていたのがハルヒの描いたエンブレムの影響で覚醒したとか。
どうやらあの絵には物凄い情報量があるとか何とか・・・

え〜〜・・・

どうでもいいや(笑)

キョンはそこで、今回の事件は有希が自分だけで解決可能なのを、ハルヒの退屈を紛らわせるためにSOS団に持ち込んだのではないか、そして部員を巻き込んだのも、「一人は寂しい」という感情を有希が持っているからなのではないかと推測しております。

ま、そこら辺は有希が内面を全く見せないのでちっとも分からん訳ですが。

でも今回の話を見返すと、サイトがおかしくなった事をハルヒが文句言っている時に有希が映っていたり、喜緑さんを連れてきた時にみくるちんが有希を見ていたりしてましたから、有希が何かしていたというのは確実っぽいですな。
寂しいと思っているかどうかは分かりませんけど。

彼女ももう少し内面が出てくると魅力的になる気がするんですけどねぇ。
私の好みの外見なのにどうも萌えないのもそこら辺が原因っぽいですし。
これからに期待ですな。

ちなみにコンピ研の部長の部屋に貼ってあったポスター。
平野綾嬢たちっぽいですな(笑)


今週のみくるんるん。

ずっとスカートの部分しか映らない〜〜。
これはある種のサービスでありましょうか。

しかもちゃんと手で恥ずかしげにスカートを押さえているところから、かなり意識していると思われるので萌えるのでありますよ。
やはりこういうのは恥ずかしげにするからこそ良いのですからな。

っていうか、この視点ってキョンなのか、それとも視聴者なのか・・・

「また校門前でチラシ配りするのもいいわねぇ」というハルヒの言葉に「ひぃ」というか細い声を上げるのがラブリー。
こういういじめられると映えるキャラはたまりませんです。

賞味期限が三日前に切れている蕨餅の毒味をさせられる〜〜。
ひでぇっ、ひでぇよなぁ、ハルヒって(今更だが)
でもそのおかげでみくるちんの可愛い姿が色々見られるのでありがたい訳ですが(笑)

そんでその後「うぇぇ、うぇぇ」と後姿で泣いてるのがたまりませんねぇ(サド)

異常空間に来た時に、「ひやぅぁぅぅぅ」という悲鳴を上げるのが絶品〜〜。
こういう声を出せるというだけで、声優後藤邑子は素晴らしいと思うのでありました(笑)

shibachi1 at 22:15|PermalinkComments(0)TrackBack(33)

2006年05月08日

涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


そんな訳で「憂鬱」の続きを無視して始まる夏合宿。

いや〜〜、いいですねぇ、美少女たちと海に行くなんて。
それだけで十分羨ましいです。

キョンがブツブツ心の中で文句を言いつつハルヒに従ってるのって、やっぱりそこら辺がポイントなんでしょうなぁ。
私でもそうするだろうし。

名探偵は事件を引き寄せる。
現実的にはありえない訳ですが、ハルヒの能力を持ってすれば可能となるのですな。
っていうか名探偵なんて現実にいないし(笑)

名探偵ハルヒか・・・
「まあ、いいんじゃないの」と思いつつ、でも解決能力はあるのだろうかと不安になるのでありました(笑)

あ、キョンの妹が実は凄いとか?
そういやキョンってよく寝るからな、眠りのキョンって事でOKすか(笑)

取り合えずバックの中に隠れていたキョン妹が可愛らしくてたまりませんでしたわ。
この子って凄いお茶目だよね(笑)
やるかい普通、そういう事。
ラブリ〜〜。

そんで執事以下、島の住人の名前と役職が出るのには笑った。
ミステリーだとよくそういう表示が出ますからねぇ(笑)

そしてミステリーだと必ずなる、孤島での嵐。
さらには館の主人に連絡が取れず、その弟は行方不明。
部屋に入ると胸にナイフが刺さって倒れている館の主人の姿が・・・

う〜〜ん、典型的だなぁ、と思いつつ、どうにも微妙に怪しい感じが。
見たところ胸に刺さってる割に出血量が少ないし、インチキなんじゃないかと思ってみたり。

古泉も「退屈をまぎらわす事ができる様にこちらから娯楽を提供する」とか言ってたからなぁ。
これは芝居なんじゃなかろうか。

それより気になるのは部屋に着く前にハルヒが何やら違和感を感じてた事ですか。
あれは一体何なのか。
そっちの方がある意味怖かったり(笑)
果たして次回どうなるのか・・・

って、次回続きじゃないのかよっ。

凄いなぁ・・・
ここまでバラバラだと改めて続きで観たくなるよなぁ。
DVDが揃ったら順に観るとしますかね。

っていうか、今回脇役のキャスト豪華すぎ(笑)

執事が大塚明夫さんで、館の主人が井上和彦さんで、その弟が森川智之さんってさぁ。
凄く豪華すぎだわ。

大塚さんはすぐに分かったんだけど、和彦さんと森川さんは全然分からなかったなぁ。
特に和彦さんは聞き直しても分からないっす。
う〜〜ん、こういう声も出せるんですねぇ。

ところで・・・
冒頭で手紙破ってる姉ちゃんは何者ですか?(笑)


今週のみくるんるん。

ビーチボール。
ビーチボール。
ビーチボールが三つ(笑)

いや〜〜、よく揺れましたな。
でもハルヒのセクハラが無かったので残念でありました。
あれが無いとねぇ。

まあ、「最初に狙われるのはみくるちゃんねぇ」と言われてビクついてるのが可愛かったから良しとしますか。
ああいうのが萌えるのよね。

しかし振り返って「大好き」と言うのを繰り返していたのは何なんだろう・・・
謎である(笑)

shibachi1 at 20:50|PermalinkComments(4)TrackBack(25)

2006年05月01日

涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱掘


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


川の流れの様〜〜に〜〜。
語られる有希の宇宙人話。

え〜〜、ただの電波お嬢さんだよね(笑)

要するに宇宙人が興味を持つ出来事の中心にハルヒがいたと。
そんでキョンも何か重要な役割があるとか。

「キョンはハルヒに選ばれた」と言ってるんですけど、それって惚れたとかそういう事じゃないの?(笑)
選ばれた理由が無いのもそれが恋だからさ。
人を好きになるのに理由はいらないのよ。

そして次の日現る謎の転校生、古泉。
っていうかその事を嬉しそうにキョンに話してるハルヒが可愛いですなぁ。
可愛い顔が満面の笑みでドアップになるってのはいいよね。

団員も増えたんで早速SOS団の行動開始って事になり、土曜日にみんなで街を探索、不思議な事がないかと調べる訳ですが・・・
二手に分かれるためにくじ引きをすると、キョンはみくるちんと二人きりに。

そこで告白されるみくるちんが未来人であるということ。
そんでやはりハルヒが原因でこの時代より過去にいけなくなったのを調べているとか。

うむ、みくるちんも電波少女なり(笑)

再び班分け。
今度はキョンは有希と二人きり。
そんでハルヒは不機嫌。
やっぱりキョンと別だからなんでしょうなぁ。

結局その日はハルヒ的には何事も無い訳ですが、えらく不機嫌なままで終わったのは不思議が無かったことじゃなくて、キョンと二人きりになれなかった事じゃないかと思ってみたり。
キョンと一緒になれなかったのを凄く悔しがってたもんなぁ。
この企画自体、上手いいい訳を作ってキョンとデートをしようとしていたのではないかと思えますしね。

それが本当なら凄く可愛いですよこの娘。
まさにツンデレだぁ。

っていうか、三年前がキーポイントになっている点と、2話で「前に会っていない?」とハルヒが言っていた点からして、三年前にハルヒはキョンと出会っていて、その時に惚れていたとかね。

だから会ってないか聞いた会話以降、よく話す様になったし、髪の毛を切ったのも三年前はそれくらいの長さだったからそれでキョンに思い出してもらおうとしたとか。

てな感じでハルヒの「憂鬱」の原因は、キョンに気づいてもらえない事だったりするんじゃないかとか大予想してみました(笑)
最終回までにどうなっているのか楽しみですな。

話を戻して月曜日。
最後とばかりに古泉から告白であります。
彼は超能力者、と。

古泉の所属する組織もやはりハルヒがポイントで、ハルヒが世界を壊さない様に見張るのが古泉の仕事みたいですね。

古泉もやはり電波少年(笑)

てな訳で、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶ事よ」というSOS団の目的はすでに叶っている様です(笑)

というか、普通なら「これは電波少年少女の集まりか? それとも本当にそうなのか?」と悩むところですが、前回の話のせいで本当なのだと分かりますな。

ま、「憂鬱」の話を観る時は、取り合えず電波と思っていた方がいいのかも知れませんね。
キョンに感情移入するためにもさ。
それこそみくるちんの言の様に「この時空では」って感じでそうしましょう(笑)

そんで次回はまた話が飛ぶのね・・・
いつになったら世界を壊すらしい使徒もどきは出てくるのじゃろうか・・・

っていうか、キャストがハルヒとキョンだけデカイのは何故?


んで今週のみくるんるん。

まずは着替え〜〜。
下着姿がバッチリ〜〜(いや〜〜ん)

続けてメイド服〜〜。
巨乳が凄くて可愛いぞ〜〜。

さらにはハルヒによるレズ攻撃〜〜。
美少女の絡みでオジサン興奮〜〜。
っていうか、ぷるぷる揺れる胸が最高〜〜。

さらに胸寄せ胸寄せ〜〜。
いやん、素晴らしい〜〜。

ああっ、キョンの撮った写真欲しいなぁ。
っていうか、撮った写真をどうするつもりなんだろう、この人・・・

ちなみにこの後していたハルヒの行動って・・・
やっぱり乳揉みですか?
しかもじかに?
生乳揉みですかっ?(下品ですよ)

後ろからなんで分からないんですけど、動きからしてそんな感じが・・・
DVDでは前からのアングルになったりしませんかねこれ(笑)

というかハルヒさん、どうしてあなたはそんなに男心をくすぐる事をするのさね?(笑)
ああっ、代わりにやりてぇ〜〜(外道)

shibachi1 at 21:49|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年04月24日

涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


何じゃこりゃ〜〜!

って、前回の予告でハルヒが「7話」と言っていたんで分かってましたけどね。
思いっきり話を飛ばしまくりですな(笑)

こりゃ、こういう作りを楽しむ作品なんですかねぇ。
私は原作未読ですが、意味不明な言葉が出るたびに「なんじゃそりゃ? いつそんなことしたよ?」とツッコミつつ笑ってました(笑)
そういう風に楽しめない人は観ない方がいいのかも知れんですなり。

っていうか、ハルヒの機嫌が悪くなると世界はお終いなんですね?
そりゃ困った・・・というか最悪な設定ですな(笑)

始まった途端、いきなりナースなみくるちんに、説明も無く突然部室にいる古泉ってのが強烈でしたなぁ。
そんでキョンはどうやらみくるちんに惚れていて、ハルヒはキョンに惚れていると。
話が進んでる進んでる。

まあ、人付き合いが出来ないハルヒにとり、自分に色々構ってくれるキョンってのはある意味すご〜〜く貴重で大切な存在だと言えますしね。
あそこまで傍若無人なのに相手してくれるのって他にいないでしょうからのぉ。

もしかして初恋だったりして(笑)

野球の試合のくじ引きで、キョンが4番になる事を望んだってのがまた初々しい乙女心を感じさせて、何か可愛いぞっ。
ちょっと惚れてしまうかも。

そんで今週のみくるんるん。

ハルヒに首に抱き付かれ、耳を噛み噛みされる・・・
う、羨ましい・・・
わらしもしたい・・・
っていうか、この時の感じてる姿がエロすぎ・・・

ハルヒのノックを怖がってしゃがみこむ・・・
スカートがね、スカートが・・・
わらしも野球部員と同じくスライディング、じゃなくて巻き戻しスロー再生。

ノックの球を体に受けて(勢い弱まってるけど)「痛いですぅ〜〜」
か、可愛い・・・
もっとしたい・・・

OPでも出てるチアガール姿で胸ぼよよん・・・
うむ、良い感じである。
太ももも美しくてエロいのよね。

っていうか、ここではハルヒもエロいのでダブルで良いのよ。
スカートがパタパタしててさ、パンツが見えそで見えないところがいいのよねぇ(追記 見えていたらしい。ただブルマーのようだ)

ブロックサインの変な踊りも良かったしな。
あ〜〜、今回のでだいぶハルヒに惚れたなぁ。
っていうか、キョンに惚れてる感じがあるとツンデレでいいのよね。

いや〜〜、わらしはみくるちん萌えではありますが、ハルヒのクルクル変わる表情も好きなんですよねぇ。
ああして喜怒哀楽がハッキリしてると可愛いからのぉ。
何か好きなタイプが二人いると最高ですなり。

というか、作品的にもよく動くし、テンポ良く喋るし、ポイントポイントでエロいしで、こりゃ凄く良作ですね。
何回も観たくなってくるもんなぁ。
DVD買うかぁ。

しかし見れば見るほど鳥坂さんですなハルヒって。
今回金属バット持ってたから余計そんな感じがしましたですよ。

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月19日

「涼宮ハルヒの憂鬱」を観た


涼宮ハルヒの憂鬱
朝比奈ミクルの冒険
Episode00 限定版


この作品って観る気は無かったんですけどワダツミさんのとこでキャプ画を見ましてね・・・

脇役の姉ちゃんがエロかったから観る気になったのですよ(おぃ)

っていうか、まあ、前からハルヒの表情変化ぶりや、明るそうな雰囲気に惹かれてはいたのですが、これぞって観る気を誘う要素が無かったもんだから観なかったのですよ。

んで、このたびエロがその「これぞ」になった訳ですな。
ええスケベです。
おいらはスケベですよ。

そうさ、「かしまし」だってエロシーンがきっかけだしな。
同じ轍を踏んでるさ、ああ踏んでるとも。

てな訳で1話から一気に観たという事です。
んで遅ればせながら感想を書きました。


第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」

まずはぶっ飛んだ(笑)

劇中劇だと知っていたのですが、歌が強烈だったなり。
微妙に外れてる感じが最高ね。

「頑張りすぎのコスチューム」って表現が面白かったなぁ。
そんで走ると胸が揺れる揺れる。
走りすぎて疲れてるのもナイス(笑)

まあ、内容的にはどうでもいい感じなので置いといて、ナレーションのやる気無いツッコミがいい味出してるのと、みくるんるんの胸がいい感じでしたな。
そんだけだわ。

でも劇中劇だと知らずに観たらキツイでしょうなぁ。
普通に2話の内容から始めた方が良かった気もするけど、まあ、話題になったから成功と言えるのかも。
ちゃんとした内容の2話を観ずに切る人もそういないでしょうしね。

ちなみに猫好きとしては肩にぶら下がってる猫が気になってしょうがなかったなり。
何気に喋ってたし・・・
結構渋い声で・・・

あれは一体何なんだぁ〜〜!(笑)


第2話「涼宮ハルヒの憂鬱機

キョンはいいキャラですな。
こういう「何となく」な感じが出ているヤツは大好きです。

キツイツッコミキャラでもなく、振り回されてあたふたするキャラでもなく、淡々と何となく付いて回っている感じが良いのですよ。

あ〜〜、ギャルゲーの主人公に欲しいタイプだなぁ。
私のある意味理想系と言えるんですよねぇ。

ほら、こういう話の主人公って、大抵嫌がってるのに言うこと聞くヤツが多いじゃないですか。
反発の結果だったり、逆らえない結果だったりするにせよ、とにかく自分の意思を曲げられて強引に付き合わされる展開が。

わたしゃああいうの嫌いなんですよ。
「嫌だったらとことん相手にするな」って思うので。

ところがキョンの場合、やる気は無いけど嫌がってはいないですからね。
そこら辺が良いのですな。

まあ、あれだけ美人のお嬢さんと付き合えるのなら、ちょっとくらいの奇行は我満できるってもんでしょうけど。
というか、かなり羨ましい状況に思えるしなぁ。

だって美少女ばかりのクラブにいるんですぜ。
しかも今のところ実害は全く無いし。
ある意味夢の様な学園生活と言えるんじゃないだろうか。

ハルヒと仲良くなる感じも自然でいいですね。
何か特別なイベントがあった訳ではなく、たまたま席が近くて何となく話しているうちに打ち解ける。
これって普通に友達になる時の展開ですからねぇ。
いい感じですわ。

んで、ついに本編にも出てきましたみくるんるん。

いきなり胸を揉みまくられなのがいいよなぁ。
どうも何か好きなんですよね、この姉ちゃん。

私のサド心をくすぐるというか、嗜虐心を刺激するというか。
普通は嫌いなはずなんですけどね、こういう気弱キャラって。
でもみくるんるんは何か好きなんだよなぁ。

ああそうか。
本気で嫌がってる感じに見えないからだ(笑)

他の気弱キャラって、凄く嫌がっているけど逆らえない、もしくは言い出せない感じで「私は不幸」なオーラを出してるのが多いですからねぇ。

キョンのところでも触れましたが、私は内心を偽ってるキャラってのが嫌いなんですよ。
「嫌なら嫌って言えっ」って思っちゃうんで。

でもこのお嬢さんにはそういうのが感じられないのですな。
虐められているのを何か楽しんでる様に見えてしまうというか・・・

うむ、真性のマゾってやつですか?(笑)


第3話「涼宮ハルヒの憂鬱供

今回の見せ場は何と言っても胸つかみ&お着替えシーンでしょう。
何しろ私がこの作品を観る気になった原因ですし(おぃ)

っていうか、この胸掴んだ兄さんは羨ましすぎですよ。
掴んだだけでなくその後押し倒す形にもなってるし。
絶対みくるんるんの柔らかい肉体の感触を味わったに違いないのであります。

ああっ、どうしてカメラの位置は上に来なかったのだっ。
男子生徒にのしかかられるみくるんるんの姿をもっと映せよ愚か者っ。

ま、そこら辺の不備は置いといて、この男子生徒に同化した私は至福の時を過ごさせていただきました。

ああいう事されたいなぁ。
あんな美少女の胸掴んで押し倒せたんだから、パソコンの1台や2台安いもんじゃないですか。
どうせ自分で買ったんじゃないんだろうし。

っていうか、この後落ち込んでいるみくるんるんが非常〜〜にツボなんですけど(笑)

あのガックリしている感じがたまらなく萌えるっ。
う〜〜ん、虐めたくなるなぁ。
困った顔が見たいなぁ。
最高っすよ。

続けてさらにバニーガールにお着替え〜〜。
ピンクの下着がエロいのよ〜〜。

キョンが居るのに無理やり着替えさせようとするハルヒはナイス過ぎますな。
こんな同級生いたら嬉しいっすね。
これからこういったシーンが何度も見られるのでありましょうか。
凄く期待。

というか、落ちてる服&下着を片付けるのもたまりませんです。
ぬくもりが残っているところがポイントよね。
基本的にみくるんるんのが萌えるんだけど、ハルヒのも別の意味で良いなぁ。

男に対して羞恥心が無いところが変な意味でツボなのよねハルヒは。
ああいう態度って興奮するんだよなぁ。
ま、美人だから何でもいいのかも知れませんけど(笑)

しかしやっぱりこのクラブってパラダイスだよ。
辞める気が起きないのは当然ですなり。
私だって辞めないよ、毎日行くよ。
っていうか、エロ無しでも美少女ばかりなら当然じゃん。

「お嫁に行けなくなったら、もらってくれますか?」

この台詞良かったっす。
私なら「はい、もらわせていただきますっ。っていうか俺がもらうからっ」って即答しちゃうよ(笑)

何かやっぱりハルヒに虐められた後のみくるんるんは最高だぁ。
萌えすぎるよ〜〜。
たまらねぇ。
今期最強キャラかも(笑)

んで、何気に今まで目立ってなかった有希が急にクローズアップですな。

なに? 宇宙人?

いきなりとんでも展開になってますよ(笑)
果たしてただの虚言なのか、それとも本当なのか・・・

って、みくるんるんも「時間平面上」とか訳分からないこと言ってたしなぁ。
もしかして本当なのか?

1話で紹介された設定がそのまんまとか?
宇宙人に未来人、そんでまだ出てないけどあの兄さんも超能力者って感じで。
喋る猫は異世界人とかですかねぇ。

いやはや、何か面白くなってきましたわ。
って、次回は野球やるのかよっ。


てな感じで一気に3話分の感想を書いてみました。
1話はともかく面白いわこれ。

とにかくキョンとみくるんるんがお気に入り。
ハルヒは性格はともかく羞恥心の無い行動が興奮を誘うので良いですな。

ちなみにワダツミさんのとこで、「ハルヒはサイコパス」っていう話が出てたんですけど、確かに全くその通りって感じですね。

わたしゃこれ知る前に「究極超人あ〜る」の鳥坂先輩みたいだと思ってたんですけど、鳥坂さんもサイコパスですな(笑)

こういう人って結構いるみたいなので、ハルヒも実在しかねないのが怖いところです(笑)
ま、可愛ければそれで正義になるのが世の常ですけど。

それから何気に気づいたのが、わたしゃどうもハルヒの張り切ってる眉が好きみたいです。
あのキリリとした眉がいいのよねぇ。

シャナたんもデレ状態よりプンスカしてるツン状態の方が好きなのも眉が影響を与えている気がしますし、セイバーさんやラフィールといった私の好きな真面目キャラってみんなキリリと眉が怒ってるからのぉ。

初めて気づくキャラの好きな特徴なのでありました。

shibachi1 at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

管理人 シバッチ
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