アニメ各話感想 さ行8

C 第11話「control 未来」
C 第10話「collision 衝突」
C 第9話「collapse 破綻」
C 第8話「confidence 信用」
C 第7話「composition 組成」
C 第6話「conflict 葛藤」
C 第5話「cultivation 修練」
C 第4話「conversion 転換」
C 第3話「conspiracy 陰謀」
C 第2話「coincidence 暗合」
C 第1話「complication 複雑」
世紀末オカルト学院 第13話「マヤの文明」
世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」
世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」
世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」
世紀末オカルト学院 第9話「雪のあかり」
世紀末オカルト学院 第8話「まんま亜美〜ヤ!」
世紀末オカルト学院 第7話「マヤの亜美〜ゴ」
世紀末オカルト学院 第6話「文明の道程」
世紀末オカルト学院 第5話「夏のこずえ」
世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」
世紀末オカルト学院 第3話「美し風、吹き抜けて」
世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」
世紀末オカルト学院 第1話「マヤの予言」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第26話「決着!ロケットパンチ百連発!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第25話「逆転!バードスの落日!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第24話「死線!総攻撃Dr.ヘル!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第23話「接近!機械獣あしゅら男爵!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第22話「夢幻!眠れる繭のあしゅら!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第21話「遺恨!くろがね屋の一番長い日 後編」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第20話「遺恨!くろがね屋の一番長い日 中編」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第19話「遺恨!くろがね屋の一番長い日!前編」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第18話「消滅!ミケーネ最後の日!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第17話「共闘!危険な過去への旅!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第16話「発掘!戦闘頭脳ケドラ」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第15話「対決!悲しみの青きドナウ!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第14話「慙愧!暴かれる兜家の大罪!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第13話「初恋?美少女ローレライ!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第12話「脱出!海底要塞サルード!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第11話「挟撃!機械獣大作戦!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第10話「鉄壁!くろがね五人衆!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第9話「発動!日本侵略作戦!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第8話「誕生!あしゅら男爵!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第7話「伝説!バードス島の機械獣!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第6話「発射!光子力ビーム!!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第5話「強襲!ブロッケン伯爵」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第4話「激突!機械獣vsマジンガー」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第3話「出撃!あしゅら軍団!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第2話「始動!マジンガー!」
真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第1話「大団円」

2011年06月24日

C 第11話「control 未来」


「C」第1巻

「未来を、買い戻すんだ」

ミダスマネーを未来に戻す。
つまりミダスマネーで得ていたものが全て消えるって事ですね。

この金融街がいつからあったのか知らないですけど、その影響って物凄いだろうから、ミダスマネーを未来に戻したら、多分酷い状態になるんじゃないかなぁ。
高度経済成長が無くなってたりしてさ。

とか思ったら、円が消えていた。
おおぅ・・・

生活は取り敢えず普通っぽい感じなので、アメリカにでも乗っ取られてるとか?(笑)
そこら辺の描写が無いので物足りず。
ちゃんと公麿のやった事のマイナス面も強調してくれないとねぇ。

この作品の場合、良かれと思ってやった事が絶対的に良い訳ではないというのを訴えてましたから、絶対酷い部分もあると思うのですよ。
それが見たかったです。

んで相変わらず壮一郎との戦いは、どっちの意見がいいとかいう話になっておらず、結果的にどちらも応援出来ない感じですな。

まあ、公麿の場合、何か感覚的な「嫌だから」だけで壮一郎を否定している感じなので実に微妙でしたが(笑)
言っている事は分かるんですけどね。
でも壮一郎がいなければ、もっと酷い状態になっていたかも知れない訳ですから、ああして一方的に責めるには説得力が足りない訳ですよ。

そもそも公麿には主人公的な重みが足りないですんですよねぇ。
壮一郎が妹への凄く重い想いを抱いているのに対し、公麿にはそういうのが無い。
だから凄く軽い。

重い人間を軽い人間が倒しちゃう訳ですけど、それはやはり若さゆえの暴走力が勝因って感じでしたな。
ほら、「歳を取ると涙もろくなる」って言うように、歳を取ると弱い面も増えるのですよ。
公麿は壮一郎のそういう部分を容赦なくツンツク付いて勝利したというか。

公麿の言う未来ってのが、公麿にとってどういう意味を持つのか公麿自身にもよく分からないまま、「何か嫌だから嫌なんだ」という、ホント感覚的な根拠だけで戦ってただけですからねぇ。
結果的に「円を消失させる」という、とんでもない現在を作り上げた訳で。
そこら辺はスルーしてますけど。

要は「今の世界がつまらないから、世界をリセットしてやった」という風にも取れる訳ですよ。
壮一郎は必死に「今の世界」を守ろうとしたけど、公麿にとって今の世界なんかどうでも良かった訳で。

元々公麿にとって「今の世界」は楽しいものじゃなかったですしね。
唯一の慰みだった羽奈日に恋人が居たという時点で、公麿にとっての「今の世界」の価値は格段に落ちたのかも知れませんな。

そして新しいラブな存在が現れ、何か知らないけど世界を操れる力を手に入れた。
それなら「いっちょ世界をぶっ潰してやろう」と考えてもおかしくないです。
実際そんな風に考えた訳ではなくても、公麿は今の世界を否定しまくってましたからね。

今が嫌だから「未来未来」言いまくったんでしょうから。
「今が駄目でも、きっと未来では良くなっているんだ」という理屈は、努力するためのスローガンとしてはいいけど、今を否定するために言うのではちょと微妙な訳ですわ。

この作品を現実的にしてみると、「現在の日本を必死に守ろうとしている大人を、現在の日本が嫌いな若者が否定してリセットしちゃった」って感じですか。
公麿をニートにしたらもっと分かりやすいでしょうね。
そこまでやったら公麿の主張が凄く駄目に見えてきますな(笑)

現状を否定するだけなら簡単ですが、代わりの現状を作り上げ、多くの人を満足させるのは難しい訳です。
最後に公麿は自分の作った世界に満足げでしたけど、あの世界だって酷い事は絶対ある訳で、下手したらミダスマネーが消えた影響で羽奈日がヤンキーみたいになってたりする可能性もある訳ですからねぇ(笑)
もっと酷いのは元々生まれてないとかさ。
両親の経済状況や、生活、環境なんかが様変わりしている以上、そういう事も起きる訳ですよ。
公麿のした事は結局そうした別世界への変化な訳ですから。

そうしたマイナス面が描かれなかったのがホント残念です。
何か幸せそうにしているのが微妙に腹が立ってみたり(笑)

てな感じで終わり。
続けて総評〜〜。

かなり微妙ですね。
設定や雰囲気、キャラといった「要素」はいいんですけど、いかんせん話数が少なすぎました。
最後はホント強引に終わらせた感が強いですから。

大人なキャラが導き手となっている展開で実に私好みでしたし、ヒロインズも実に私好みでホント楽しかったです。
話の展開的にも考えさせる部分があり、そういう意味でもホント良かった。
だから気に入ってはいるんですけど、やっぱり終盤における積み重ねの少なさは強烈ですわ。
そこだけが残念なのでありました。

shibachi1 at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月18日

C 第10話「collision 衝突」


「C」第1巻

「公麿って何か安心する」

ラブパワーである。
これはラブパワー。
アセットとラブラブしているほどアセットのパワーは増すのだ。
故に凄い必殺技で相手を破産に追い込むことも可能なのである。

って、日本の未来を守るためと称して、対戦相手の未来を奪うのは良いのだろうか。
この人完全に未来が無くなったですよ。
何しろ破産させた訳だし。

それを大事の前の小事として割り切るとしたら、壮一郎と変わらないんだがなぁ。
そこら辺の事を公麿は分かってるのかねぇ。

そうか、違うんだ。
公麿が守りたいのは結局身近な人だけ。
今は真朱だけなのだ。
だから他のヤツの未来を奪っても気にならないんだよ。
それなら納得だ。
愛は盲目ってヤツでありますよ(笑)

まあ、ミダスマネーを未来に戻せば戻るって理屈なのかも知れないが、それって「どうせ生き返るんだから死んでもいいよね」ってのと同じだしなぁ。
やっぱりラブが理由かな(笑)

「何故アセットが勝手にっ」

それはやはりラブ。
ラブパワーの違いではないかと。
ラブを大量に注がれたアセットは、主人のために働くのですよ。
この場合の「主人」ってのは夫の意味でのことなんだな、うむ(笑)

シスコンの壮一郎は、凄まじいラブをQちゃんに注いだに違いない。
QちゃんのQは「究極のラブ」のQなのである(笑)

「俺に勝てるつもりか?」
「勝つ」

アセットラブに燃える二人の対決だ〜〜(笑)
何かどっちのラブが強いかの勝負に見えてしょうがねぇ。

日本がどうとか背景は凄いんだけど、実際二人の間で火花を散らしているのは、好きな女の愛し方の違いって感じなのですよ。
うむ、面白くなってきたでありまする。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月10日

C 第9話「collapse 破綻」


「C」第1巻

シンガポールが消えた〜〜。

そして次々と不況に陥る東アジア。
ついに日本にもその波がやって来ますが、壮一郎がつぎ込んだ金により何とかなるのでありました。
おお、まさに救世主ですね。

などと思っていると、数日後、存在が次々に消えていったりして。
これって多額の金だったために、壮一郎が暮らす日本の未来が削られたって事なのかな?
人間って自分だけで生きている訳じゃないですからね。
社会があるから生きていられる訳で、そう考えればこの現象にも納得がいきます。

公麿は「Cより酷い」と言っているけど、果たしてどちらが良かったのか。
こればっかりは実際になってみないと分かりませんからのぉ。

「今の一緒と違うじゃない」

全くその通り。
真朱は真朱じゃなくなりますからな。
公麿の言いぐさは、「どうせ転生するんだから、死んでもいいよね?」と言っているのと同じですわ。
自分が同じこと言われたらと考えたら、とても受け入れられる事じゃないと分かりますよ。

「だったらしてよ」

その顔はちょっと(笑)
やはりもうちょっと勉強させるべきでしたな。
っていうか、もっと早く色々教えなきゃいかんでしょ。
こんなに可愛いんだからさ。

んでおでこにチューだとぉ〜〜?
何てヤツだ。
駄目駄目である。

shibachi1 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年06月03日

C 第8話「confidence 信用」


「C」第1巻

金融街が破綻すると、国が消える・・・

何ということだ。
そりゃ何とも恐ろしいですな。

っていうか、金融街ってどういう理由で破綻するの?
現実世界の経済活動とは別だろうからよく分からんちん。

「変なの・・・」

変なのはお前だ〜〜。
ボンボンにでも振られたか?
この態度の微妙加減はそうした乙女心ゆえか?

そしたら別の場所でも、あそこでも、そこでも、人々が何かやる気を無くしているですよ。
これは何とも凄い状態だ。
どういうこっちゃい。

って、羽奈日さん・・・
こりゃヤバい。
死ぬかもな・・・

「紙を焼いても信用は燃えない」

そう、札束を燃やしても自分がスッキリするだけです。
何しろ公麿の資産が無くなるだけの話で、金融街的にはどうでもいい事だし。
やるならもっと根本的に金融街を揺るがす方法じゃないとね。

「今が無くなったら、未来も無くなる」

まさにその通り。
公麿が「未来未来」と言えるのは、自分が明日も生きられると理由も無く思い込んでいるからでしょう。
だから未来の心配も出来る訳だ。

もし自分が次の瞬間死ぬと分かったら、果たして同じことが言えるのか。
未来を犠牲にしてでも生き延びようとするんじゃなかろうか。
何しろ死んだら未来も無いですからねぇ。

んで実際「今」が無くなりかねない出来事が起こったりして。
日本って国が無くなったら、公麿の今の生活も無くなり、つまり「今」から続く未来も無くなる訳だ。

さあ、この「今」が無くなる状況を、公麿はどう受け止めるのか。
次回を楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 19:49|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年05月27日

C 第7話「composition 組成」


「C」第1巻

妹ちゃんだ〜〜。
Qちゃんそっくりだぁ〜〜。
そうか、壮一郎はシスコンかぁ〜〜。

そりゃ妹にそっくりじゃ必死になって守るよなぁ。
というか、あんなに可愛い存在を守らないなんて信じられん。
可愛い存在は愛でるべきであろう。

「以来今日まで、目を覚まさない」

ありゃ生きてるんですか。
この間「死んだ」と言わなかったんで気にはなっていたんだが、今回いかにも死ぬ展開で見せていたので、死ななかったのに拍子抜けしたりして(笑)

きっとあれだね、魂が抜け出てQちゃんになってるんだよ。
それでQちゃんにそっくりなんだ。
そうに違いない。
うむ、萌える。

っていうか壮一郎って、負けたら妹が消えるかも知れないんだなぁ。
そら必死にもなるでしょう。

「人間らしぃく扱ってあげないとぉ」

それは本当かも知れないですよ。
ラブパワーこそがアセットの強さになっている可能性がありますから。
実際今まで勝っている連中はアセットを大切にしていて、負けている連中は乱暴に扱っていた傾向があるように思えますし。

つまりだ、愛の証したる行為を沢山してあげれば、アセットの力は凄く高まるのではないだらうか。
人間が愛の証としてする行為をな。
それをやるのだよ。

「やってみたいっ」

おおっ、やってみよう。
そら、やってみよう。
どんどんやってみよう。

愛の証したるチューを沢山すれば、きっとさらに真朱は強くなるぞ。
そしてそのままその先まで・・・

っていうか、よく考えたら真朱に見られているから、公麿ってエッチなビデオとか観られないんですね。
大変だなぁ。

だからさ、我慢しなくていいんだよ。
エッチなビデオを観て、そしてエッチな事を真朱に教えるんだ。
興味持つから絶対教えられるだろうし。
教えろぉ〜〜。
俺はそれが観たいぞぉ〜〜(馬鹿)

「じゃあ、その内そうする」

立った。
フラグが立った。
真朱とチューするフラグが立ったなり〜〜。
バンザ〜〜イ、バンザ〜〜イ。

これできっとチューするね。
いつかきっとチューするね。
うむうむ、その日が来るのを楽しみに待つとしようじゃないか。
あ〜〜、楽しみだなぁ。

「あそこの高層ビル、五つなかった?」

誰かの未来が消えたって事ですかねぇ。
高層ビルとなると、かなりの資産持ちが負けたとか。
まあ、人間が消えるほどの作用が働く訳だし、ビルの一つや二つ余裕で消えますわな。
改めて考えるとホント怖い世界だわ。

てな感じで今回は、以前話で聞いただけではさほどでも無かった壮一郎の過去がキツく感じられて良かったですな。
妹ちゃんも可愛かったし。

そんで真朱が凄く可愛かった。
沢山出てたしエロい事もしてきたんで最高っす。

いや〜〜、いいっすねぇ、この作品。
女の子が可愛くて。
やはりそうじゃないと楽しみが減りますからのぉ。
素晴らしいことでありますよ。

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年05月20日

C 第6話「conflict 葛藤」


「C」第1巻

「違うって?」

それはあなたが可愛いって事ですよ真朱。
可愛いから好きなんです。
好きだからエロい事したいんです。

そう、色々エロエロしたいのですよ。
公麿だって男の子、自分に振り向いてくれない女の子より、常に自分と一緒に居てくれる女の子に欲情するのは当然なのでありまする(おぃ)

「ディールをやらずに済まさないかって」

謎の美形あらわる。
真朱を可愛い可愛い思っていたら、美形が近寄ってきたでござる。
これはもしやホモフラグか。
腐女子の皆様のためのキャラデザか?

それにしてもホントにナイスな美形だなこの人。
実にいい味を出している。
腐女子の皆様方の琴線に触れそうな予感だぜ。

っていうか、実に良い人ですね。
稼いだ金を寄付しまくっているとは。

「君自身はどう思う?」

オッパイだなぁ、って(笑)
いや、この状況で年頃の男の子であればそう思うであろう。
金よりもオッパイですよ。
それは当然だ。

ゆえに「金以外の事を考えられる」とはまさにその通り。
公麿の頭はオッパイで一杯だぁ〜〜(笑)
そしたら本当にオッパイオッパイな状態になったので万歳だぁ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

「私たちはデートなのです」

Qちゃん可愛い〜〜。
こういう事をさらりと言うのが良いのよね。

その内真朱にも言ってもらいたいぜ。
ツンデレ風味に照れた感じでさ。
うむ、想像するだに萌えるねぇ。

「現在が失われれば、未来も存在しない」

そりゃそうですわな。
宣野座の理屈は、余裕のある人間にしか受け入れられないものでしょう。
何しろ今日食べる物が無い人間に、将来食べる物の心配をしろと言っているようなものですから。

というか、宣野座にしても寄付という形でミダスマネーをバラ巻いている訳だから、やっている事は壮一郎と変わらない気がするのだが。

「寄付をする」という直接的な方法であるか、「経済を発展させて裕福にさせる」という間接的な方法であるかの違いでしか無い訳ですよ。
そして長期的にみれば、壮一郎のやり方の方が良いような気がします。

まあ、ミダスマネーが流入する問題ってのもあるけど、すでに現在の経済ってミダスマネーを動かしている人間無しでは成り立たなくなっている訳だから、これを無くすのは難しいんじゃないかなぁ。

何しろミダスマネーを無くすって事は、壮一郎のような資産家が全て破産する訳ですから。
そりゃ経済が破綻するわな。
やるなら凄く長期的にやらないとねぇ。
多分ミダスマネー自体、そうやって浸透していったんでしょうし。

「大丈夫、すぐ治るから」

嫌ぁ〜〜。
真朱がボロボロ〜〜。
何て興奮する姿だ〜〜(おぃ)

いや、何かエロチシズムを感じてしまったので。
そうか、真朱はボロボロにされると輝いてくるのだな。
ふむ、悲惨萌えの資質有りだ。
良いではないですか(外道)

「身近なものを失うのが怖い」

その通りだ。
こんなに可愛い真朱を失うのは怖いからな。
台詞の意味的には違うと思えるが、そういう趣旨も絶対入っているはずだ。
可愛い真朱が失われるのが怖いのですよ。

だからラブパワーだ。
ラブパワーで勝つのだぁ〜〜。
って、さすがにそれは無理っぽいよなぁ。

などと思っていたら、勝ってしまった。
おおっ、これはやはりラブパワーってのは本当にある?
アセットが可愛い女の子なアントレは、そうした資質がある人間という事だったりして。
何しろ凄く強い壮一郎のアセットは、ラブリーなQちゃんですからのぉ。

そうか、愛こそが力なのですね。
金金言っている世界なのに、最後は愛がものをいうのかぁ。
それは萌えるじゃないか(勝手な推測で盛り上がるのであった)

それにしてもメゾフレーション2発か・・・
そらかなりの資産が無くなったのでしょうね。

というか、余裕が無くなると人間ってのはこうなるという良い例かも。
そういう意味で、余裕を出して攻撃しなかった宣野座との比較で、ミダスマネーに関する「現在と未来」の話について、公麿にとっての答えが出ていたように思えて面白いですわ。

まあ、宣野座みたいな人間も居た方がいいんですけどね。
そして壮一郎のやり方も否定は出来ないって訳ですよ。

てな感じで、今回は凄く面白かったですわ。
一つの事柄に関して色々な考えを持つ人間がいて、それぞれ正論に聞こえるという。
そうした状況でどう判断していくのか。
いや〜〜、面白いですわ。

そしてそれだけじゃなく、可愛い二人の人外の魅力も素晴らしく、オッパイの魅力も素晴らしく、美形の魅力も、大人の渋さも、生きるための方法やら、何というか色々な要素が実に上手く表現されていた気がします。

こりゃこのままいくと「ナイスな作品じゃないか」と言えるようになるかも知れませんな(ゲストキャラがカッキーゆえに)
今後の展開に期待でありますよ。

shibachi1 at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2011年05月13日

C 第5話「cultivation 修練」

おっと、珍しくオッパイ大きくて可愛いアセットだ。
こいつは嬉しいですのぉ。

とか思っていたら、太いんだよ、硬いんだよ、暴れっぱなしなんだよ〜〜、になったので笑ってしまった(笑)
なかなか宜しい趣味の人ではないですか。

「自分の力を誤差なく完璧に把握しておくことだ」

その通りですね。
自分に何が出来て何が出来ないのか。
それが分かっていれば無茶をしない訳だし。

小学校の運動会でリレーとかに出た父親が転ぶのは、自分の肉体の衰えを把握していないからだそうです。
あれって「自分はもっと早く走れるはず」という間違った認識に体がついていかないからだそうなのですよ。
それと同じ事でありますな(笑)

「いいことならあったよ」

つまり羽奈日さんは公麿の未来において関係の無い存在という事が確定している訳ですな(笑)
関係無いからディールに負けても影響が出ないのです。
さすがボンボンの彼氏持ちである。
悲し〜〜。

「あ〜〜ん」

欲情したな?
貴様、今欲情しただろう?
だから食べさせるのを止めたのだ。
人外に欲情してしまった自分に慌てたのだ〜〜。

うむ、良い傾向である。
このまま真朱に欲情して、色々してしまえ。
何しろアセットはアントレの言うことに従うのだから。
何と素晴らしい事だらう。

ちなみに私は当然欲情した。
背伸びしてあーんってやってる真朱は可愛かったゆえ。
そのままチューしてしまいたくなったわい。

「妻は出て行ったよ」

わ〜〜、子供だけかと思ったら奥さんもか〜〜。
一度に消える訳じゃないのね。
これは辛い、辛いぞ〜〜。
何しろ「今後も何かあるかも知れない」と思えばそれだけで苦しいですからねぇ。
そりゃ自殺もしたくなるわ。

「清潔な世界で人々が飢えていくよりも、俺は汚れた平和を選ぶ」

この人は何かスゲェな。
日本社会を守るためにディールをやっている訳だ。
それが本当だとして、だけど。
でも今のところそれしか考えられないしなぁ。

そんで壮一郎が公麿を育てようとしているのは、やはり同志が欲しいからですかね。
今も仲間はいるけど、本当の意味での同志、つまり金に執着せず、慈善事業が出来る人間を求めているとかさ。

実際公麿って手に入れた金で遊んでないもんなぁ。
バイトだって続けているし。
それだけ金に対する考えが慎重な訳でしょう。

そして可愛い人外を愛するという点でも同志である訳ですよ(笑)
そこも絶対ポイントでしょうな。
人外萌えの同志であるがゆえに信用出来るって事でありまする。

shibachi1 at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年05月06日

C 第4話「conversion 転換」

「私の株を売ってぇ〜〜」

何かエロかった(笑)
全然エロい内容じゃないのに、どうしてそう思えるのかの不思議。
多分女の子が「私を○○してぇ〜〜」と叫ぶ状況にエロスを感じるに違いない。
妄想力の勝利ですな(何に勝つのだ)

「9株までは売ってお金に換えられるんだよ」

なるほど、だから壮一郎は複数のアセットを持っているのかな?
大株主になったら会社を乗っ取れるのと同じでさ。

ゆえに壮一郎が真朱の株を即座に買ったのも納得がいきますね。
あれほど強力な技を使えるアセットだったら欲しいでしょうから。

「破産して初めて分かったよ、その意味が」

子供が消えた〜〜。
つまりこの先生にとっての未来は子供だったって事ですか。
う〜〜ん、でもその程度だと未来というのには弱いかな。
子供を失っても生きている人は沢山いますからねぇ。

って、後で「破産の額で失うものが変わる」というような台詞があったから、額が大きければ大きいほど大変な事になるって事ですか。

「そういう事だよ」

そうか、さっきあのお嬢さん、「金が無いから子供が沢山作れない」とか言っていたなぁ。
だからそのためにボンボンと付き合っているんですね。
納得だ。

つまり公麿が金持ちになればなびいてくるに違いない。
うむ、ナイスな展開じゃないか。
って、本当にそうなったら凄いなぁ。
公麿が女性不信になりそうな気がする(笑)

「あなたのアセットなのです」

今回もQちゃんは可愛いのであった。
この作品は人外美少女が幅を利かせているのでいいですのぉ。

んでアセットの少女二人が幻想的で純真なイメージで描かれてるので、ここはやはりあの大学のお嬢さんには現実的で不純な言動をしてくれる事に期待です。
上記のような乗り換えに期待期待。

「それ相応のやり方があるからだ」

つまり相手を破産させず、自分も破産しない。
ちょっとずつ相手の金を奪う戦いって事ですね。
でも金持ちの「ちょっと」ってのは凄い額だからなぁ。
つまりそれくらいのレベルになれば安心して勝負が出来るって訳だ。

というか、壮一郎の相手の爺さんが凄いんですけど。
高速で動いて攻撃してくるよ(笑)
声も西村知道さんだから何か可笑しかった。

それにしても、この世界だと現実の身体能力は関係ないんですかねぇ。
壮一郎のかわし方も達人みたいな動きだったしさ。

「間に合うか?」

Qちゃんって、もしかしてヤバいの?
眠り姫とかいうアセットが離れたら凄い状態になって、戻ったらいつも通りになっていたので。
暴走しちゃうとかなのかなぁ。

凄く強いけど、それだと相手を破産させてしまうので、普段は使えないという事なのかも知れませんね。
取り敢えず暴走Qちゃんも別の意味で可愛くて良いのであった。

てな感じで、いよいよ公麿がやる気を出してきたので、今後の展開が楽しみですな。
金融街で勝ちまくって、現実世界で金持ちになっていく姿がみたいでありますよ。

shibachi1 at 15:20|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年04月29日

C 第3話「conspiracy 陰謀」

壮一郎に「逃げている」と言われた事を気にし、父親と向き合おうと叔母の家へ行く公麿。
そこで父親がディールをしていた証拠と思える手帳を発見するのですな。

どうやら破産しちゃったってとこですかねぇ。
未来を担保にしている以上、破産したら未来が無くなる訳だから、死んじゃったんでしょう。
後で実際そうだったという説明があったので、何ともおっかない事でありますよ。

「カンジ悪いんだけど」

こんなに可愛いお嬢さんと会話するのに、余裕っちというか態度悪い公麿が何とも言えず。
きっとあれだ、これまでモテてたから可愛い女の子に慣れてるんだな。
私だったら人外少女なんて、それだけでドキドキするというのに。

「今日は彼に用があるのさ」

そらそうでしょうな。
現実世界であれだけ思わせぶりな事をしておいて、こっちで何もしない訳が無い。
さて、何を企んでいるのやら。

ところで、Qちゃんって結構お胸があるのね。
真朱よりそこでちょっとポイント高し。
私はやはりちょっとある方が好きなんで(笑)

「家族のため、じゃないかな?」

その推測は当たりっぽいですな。
守銭奴だったら家族の写真を手帳に挟んだりはしないでしょうし。

金儲けってのは、やり始めると切りが無かったりするような気もしますから、目的が家族のためだったとしても、「もっと楽を、もっといい生活を」という事を求めてディールをやりまくってしまう可能性もありますから。

まあ、この場合事実はどうでも良くて、結局公麿がどう受け止めるかが問題なんですよね。
そして壮一郎は「父親が家族のために頑張っていた」という方へ公麿の意識を誘導していた訳ですわ。

これはそうしないと公麿がディールをやらないからでしょうけど、何故そこまでして公麿を引き込もうとしているのか。
凄く気になるところでありますよ。

shibachi1 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年04月22日

C 第2話「coincidence 暗合」

「向こうと比べて差が凄いあるんだけど」

全くだ。
こんな可愛いなんて凄くいいじゃないか。
それだけで勝ってるよ。
もう完全勝利だよ。
やっぱり一緒に居るなら可愛い女の子だからな。
いやはや素晴らしい。

それにしても無いですな。
全く無い。
これだけ無いお嬢さんは久々に観たぜ(何の話?)

「いい加減ボケッとするの止めてくれるっ?」

いきなりグーパンチだ。
ツンだ、これはツンだ。
ツンツンだ。

おおぅっ、何という強烈なお嬢さんだらうか。
色々罵ってくれそうで、そっち系の趣味の人にはたまらんでしょう。

そして戦いが始まってみれば守る守る。
守りまくりですよ。
ここまで守るってのは凄いですな。
まあ、公磨がやられたら負けなんでしょうし、負けたら真朱も困るのだろうから分かりますがね。
それにしても凄い守りようなんで楽しくなってしまった。

「あんたっ、状況全然分かってないっ」

まさにその通り(笑)
いきなり連れてこられて説明も何も無しで戦いが始まってるんだから、それで状況を分かっていたりする方が凄いと思いますわ。

「メゾフレーション、一千万っ」

おおっ、何か凄い必殺技が炸裂だ。
っていうか、描写がスパロボ的なんで笑ってしまった。

それにしても、可愛くてツンで強いとなれば、魅力の三乗で大変な状態ですな。
うむ、気に入ったなり。

「私は、あの人が勝利する可能性を捨てきれなかったのです」

Qちゃんも可愛いじゃないですか。
可愛い女の子が二人も出てきて、実に華やかになってきましたねぇ。
素敵な事でありまする。

「逃げるな。自分自身の可能性を見つめてみろ」

この兄さんは公麿を成長させたいのかな?
興味無さそうな事を言っておいて、こういうフォローしているというのは、どんな思惑があるのやら。
何か大きな事をしようとしていて、その仲間を求めているってのがよくあるパターンですけど。
あとは自分と同等の強さを持つ相手と戦ってみたいとかね。
はてさてどんな思惑があるのか楽しみですな。

というか、こうした大人の世界で頑張る子供の話って久しぶりですなぁ。
私はこういうのが観たかったので嬉しいですわ。
かなり楽しくなってきたでありますよ。

shibachi1 at 19:17|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年04月15日

C 第1話「complication 複雑」

異空間でのスタンドバトル?
それともカードバトル?(笑)

何というか変な感じですなぁ。
まあ、気取った雰囲気の兄さんが好みなので面白かったですが。
ただ何というか、目が乙女チックな感じだったので笑ってしまった(笑)

取り敢えずこの戦いに勝つと金が奪えるって事なんですかねぇ。
単純な戦闘だとつまらんので、何か面白い要素があるといいですな。
今回はまだ紹介的でしかなかったので、主人公が関わってからどうであるかがポイントでしょう。

んでその主人公は貧乏大学生ですか。
生活費がかつかつで、バイトばかりで遊べないし遊ぶ金も無いという辛さ。
というか、会話の内容からすると学費も自分で出してるのかい。
そら大変だ。

でも気に掛けてくれる女の子が居るのなら、遊ぶ金なんか無くてもいいじゃないか。
金があっても手に入れられないものを手に入れているのだから。

「来てるの、彼氏」

え?
その時、時間が止まった(笑)

何だよ、こんな世話焼いてくれてるのに、別に好きじゃないってことかい。
これだよ、これだから困るんだよ。
男は勘違いするんだよ、世話焼かれたら。
だから全国の女子の皆様、止めた方がいいですよ、好きでもない男の世話を焼くのはね。
勘違いされちゃいますんで。

「どうか話を、聞いていただけませんか?」

怪しい人だぁ〜〜。
というか、あり得ない人だぁ〜〜。
いつの間にか部屋の中へ移動しているなど、あり得なさすぎる。
怖いなり〜〜。

っていうか、しゃくらいさんがいい味出してて楽しいなぁ。
この人はこういう役やらせると変でいいですよね(笑)

「ネコババしようとしたあなたの行為は、棚上げですか?」

うわ〜〜、ひでぇ。
人の弱みにつけ込んで引っかけを行うとは。
どっかの白い宇宙人とは大違いな酷さだ。

その行為が了承の意志だと分からないようにして了承させるなんてのは詐欺的ですからねぇ。
了承は自分の意志でさせないといけませんよまったく。

てな感じで、引っかけられて怪しげな所へ拉致されてしまった主人公はどうなるのか。
次回に期待でありまする。


【公麿】

shibachi1 at 20:58|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年09月29日

世紀末オカルト学院 第13話「マヤの文明」


世紀末 オカルト学院 1

「俺にそんな記憶は無い」

そう、文明に対し、文明を伴った文明の母親の招待はサプライズにならないのだ。
何故ならそういう事があったら、文明は知っているはずだから。

「君がノストラダムスの鍵だ」

何だって〜〜?
文明が鍵だとぉ〜〜?
正確には文明二人が出会う事により発生する現象が問題らしいですが、それってタイムパラドックス・・・

だって文明は宇宙人の襲来があったからここに存在するのに、宇宙人の襲来の原因となったのが文明だってんですからね。
どうすりゃそういう状況が完成するんだよ。
考えたら頭痛くなった(笑)

んで結論的には、アニメで描かれていない要素で補完しないと成立しないネタになったので破棄。
まあ、オカルトなんだし別にいいじゃんって事で(笑)

それにしても、タイムパラドックスは考えると楽しいですな。
色々可能性を模索して、どうすれば成立するのかを考えてたら深みにハマりましたよ。
頭痛くなったけど(笑)

「歴史が変わるのは、ここからだっ」

文明二人が出会った事により、やって来てしまった宇宙人。
それに対抗するため、今、主人公たる文明が立ち上がる。
エスパー文明、その力の発動だぁ〜〜。

スプーンバリア〜〜っ。

文明はスプーンを曲げる事が出来る。
つまりその延長として宇宙人の怪光線も曲げる事が出来るのだ。
そしてさらにその延長として、敵本体すらも曲げる事が出来るのだぁ。
何て凄い力だスプーン曲げ〜〜(笑)

文明の活躍により、宇宙人を撃退する事に成功。
文明自身は消えてしまったけれど、未来も無事平和な世界へ変わってメデタシメデタシ。

宇宙人が襲来しなかった事により、あの未来世界は無くなってしまった訳ですが、何故かマヤの父親だけはその記憶があるというのが不思議ですね。
それともその内消えたりするのかしらん。

んでどうやら未来のマヤは文明と結婚したようで。
幼い文明を上手く惚れさせてゲットしたという訳ですな。
ナイスシチュエーションなり。
最後に妄想が広がるエンドをありがとう。

スタッフロールなんかも凄くいい余韻に浸れて、久々に満足出来るオチの作品でしたわ。
最近どうも終わりがスッキリしない感じのが多かったですからねぇ。
そういう意味でこの作品は素晴らしかったです。

続けて総評〜〜。

うむ、良い出来です。
ギャグとシリアスのバランスが上手く取れていて、話の見せ方やテンポなんかが実に秀逸。
萌え的にも、オッパイや太ももの描写が良い味付けとして出ている感じで好感が持てましたしね。

原作が無い事で、キッチリ終わっている点もプラスポイント。
観終わった後の何とも気持ちの良い脱力感は最高ですよ。
最近のアニメの中では一番の出来じゃないかなぁ。

ただ個人的には話が繋がっている流れの方が好きなんで、単発的な話の作りだったのがちょっと残念でした。
まあ、それでも他の作品に比べれば十分面白かったですけど。

いや〜〜、久々にいいアニメを観ましたわ。
こういうのが観たいんですよねわたしゃ。
今後もこうした作品が作られる事に期待であります。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(4)TrackBack(1)

2010年09月22日

世紀末オカルト学院 第12話「千の風、美の尋めゆき」


世紀末 オカルト学院 1

「しっかり掴まっていて下さい」

ロデ〜〜ム。
教頭の傍に居たオッサンは黒豹だった〜〜。

まあ、あれもオカルトと言えばオカルトですしね。
設定が実にオカルトチックな作品でしたし。

「男って単純よね、すぐ尻尾立てて喜んじゃうんだから」

尻尾じゃないです。
別のものです(笑)

んで教頭は色々素晴らしい事を語ってくれる訳ですが、片思いなだけに悲しい。
もう少し文明との間に心の交流があって、それなのにオッパイに惹かれて美風になびいていた、という感じなら分かるんですけどね。
そうじゃなかったからなぁ。

「ここに、あなたを封印する呪文が書いてある」

だったらとっととそれを読め〜〜。
喋ってる余裕なんか無いだろ〜〜。
今喋った代わりに呪文を唱えていれば、唱え終わるんじゃないか〜〜?
獲物を前に舌なめずりは駄目だって、どっかの軍曹も言ってたよ〜〜。

案の定攻撃されて手帳落とすし。
基本的に戦闘力無いんだから、相手が余裕かましている間に呪文唱えるべきなんだよ〜〜。
呪文唱え終わった後に今の台詞を言うべきなんだ〜〜。

「好きです。先生」

わ〜〜い、元に戻ったぁ〜〜。
やっぱりこっちの方がいいよぉ〜〜。
オッパイ素敵だよぉ〜〜。

「こんな痛み、マヤに比べれば、ぬるいな」

文明最大の見せ場。
仕置きの成果が今ここに(笑)
駄目男らしく、駄目な経験が役に立っております(笑)

普段のSMプレイのおかげで、文明は美風の攻撃に耐えきり、ついに最後まで呪文を言うことに成功。
美風は消えてしまうのでした。

ああっ、ありがとう美風さん。
僕らはあなたのオッパイを忘れません。
グッパイオッパイ(T_T)

「外へ出ようっ」
「ああ、我々の勝利だ」

だが外へ出ても何も変わらず。
未来は変わっていなかったぁ〜〜。

っていうかさ、もし過去が変わって未来も変わるのだとしたら、過去が変わった時点でこの人達は、こんな所でこんな事をしていない事になるんですよね。
宇宙人が来ない以上、普通の生活が続いている未来になる訳ですから。

つまりこの作品におけるタイムスリップの設定は、平行世界って事でしょう。
過去で何をしようが、新しい未来が出来るだけで、元々の未来には影響が無い訳ですよ。

というか、そうしないとタイムパラドックスが起きる気がする。
だって未来から文明が来たから宇宙人は来ない事になった訳だけど、宇宙人が来なければ文明が未来から来る事はない訳ですから。

つまり文明が未来から来て宇宙人の襲撃を防ぐには、未来が宇宙人に襲撃されないといけない事になる訳です。
この時点で訳が分からない(笑)
同一世界でやるとなると、こういうネタは収拾が付かなくなるんですよね。

さてこの作品はどうオチを付けるつもりなのでしょう。
次回を楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 20:45|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年09月15日

世紀末オカルト学院 第11話「マヤの死」


世紀末 オカルト学院 1

部屋へ帰ると、怪しい人影が・・・

こ、これは泥棒?
オッパイ泥棒だぁ〜〜(笑)

何やら通常の3倍の揺れ具合で美風のオッパイ描写が弾んでます。
ホント弾んでるよ(笑)

その後も寄せて上げて弾ませて・・・
何と凄い攻撃だ。
こんなのされたらどんな男でも落ちるわな。

そして文明の母親くらいしかしそうもないカレーの隠し味を入れている事を怪しむ文明。
ホント怪しい、怪しすぎます。
だがこの場合は「妖しい」という方が合っている。
何故ならエロスだから〜〜(笑)

続けてオッパイ押しつけ〜〜。
通常より3倍の盛り具合で押しつけです。
これは逆らえぬ。
逆らえる訳がないっ。

「魔女を殺せぇ〜〜っ」

連れて行かれた先は、危ない雰囲気丸出しの集会。
魔女がどうこう言ってるけど、あんたらの方が世間的にはヤバいがな(笑)

そしてそのままチューだぁ〜〜。
強烈なチューだぁ〜〜。

エロエロ攻撃〜〜。
通常の3倍、いやこれは10倍だぁ〜〜。
何というエロスっ。
恐るべしエロスっ。
エロスエロスエロスっ。

いやはや、終盤になってとんでもない事してきましたねぇ。
これぞまさしく「色香で落とされる男の図」ってヤツですな。

「私は先代の学長からお仕えしている、白魔術師です」

教頭の味方宣言キタ〜〜。
これは予想してなかったんでビックリ。

ああ、ちなみに死体のマヤが偽物ってのは予想してたんで驚きませんでした。
死体は靴履いてたしね。
そもそも主人公が死んだら話が終わるしさ(おぃ)

「黒魔女のあたしからっ」

変身だぁ〜〜。
変身魔女〜〜。
ちゃんと変身シーンまである〜〜。

美風は魔女だったぁ〜〜。
宇宙人の先兵だと思ってたのにこれは予想外だぁ〜〜。
まあ、宇宙人を呼び込もうとしているのは当たってるけど〜〜。

取り敢えずあれだけエロかったのもこれで納得です。
魔女と言えばエロですからね。
男の精を吸い取って若さを保ったりする感じで。
いいねぇ、益々惚れたぜ。

「ここは千尋が食い止めます」

教頭も変身したぁ〜〜。
こっちは変身シーン無しだぁ〜〜。
まあ、別に無くてもいいけど〜〜(笑)

何という面白展開。
いやはや、ここまでぶっ飛ぶとは予想外でしたよ。
こりゃ面白いわ。

shibachi1 at 18:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年09月08日

世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」


世紀末 オカルト学院 1

「お前のこと、もっと知りたい」

何やらイケメン台詞を突然言い出した文明にドキドキ。
そりゃマヤも年頃のお嬢さんですから、真面目な顔でこんなこと言われちゃ、相手が誰であろうとときめきますわな。

これは相手がどうこうじゃなく、台詞の良さに痺れる訳ね。
そしてそれを積み重ねていくと、相手への痺れへ変わって恋愛感情が成立する訳だが、文明の場合それを邪魔する存在が・・・

「阿部先生〜〜」

美風さんですよ〜〜。
オッパイさんですよ〜〜。
素敵ですよ〜〜。

もうここまで来ると狙ってやっているとしか思えん。
実はこれまでのエージェントも、こうして美風にたらしこまれ、やられてしまったのではなかろうか。
ハニートラップってヤツですよ。

つまりやはり美風は宇宙人の先兵なのですな。
声からして絶対そうでしょ(笑)

そしてそんな文明を殴るマヤ。
このパンチに込められているのは、こんな駄目な男に一瞬でもときめいてしまった自分への怒りでしょう。
単純な嫉妬ではあるまいて。

そもそもこれまでマヤが文明に惚れる要素なんて何も無いしさ。
ゆえにこれは単なるムカつきであると私は判断しておりまする。

「今日の放課後なんですけど、空いてますか?」

「オッパイいかがですか?」と言われているようにしか思えん(笑)
まさにハニートラップ。
男はこれに逆らえない。

「良かったらうちでご飯食べていきませんか?」

ついに本格的にハニートラップ始動か・・・
取り敢えずオッパイ寄せた辺りにそれを感じました(笑)

これはヤられちゃうフラグでしょう。
文明、ついに骨抜きにされるのか・・・

という所で現れる救世主。
教頭だぁ〜〜。

いや、我々にとっては邪魔なんですがね。
早いとこ本格ハニートラップ観たいにょ。

そして二人を置き去りにして去る文明を見る美風の表情が凄い。
睨み付けるような顔ですよ。
これは作戦が失敗して悔しがっている顔でしょう。
単純に振られて悲しんでいる教頭との差を考えると、いかに好意から食事に誘ったのではないのかが分かりますな。

ヤバい。
ホントにヤバい存在だったんだ美風ってば。
楽しくなってきた〜〜。

「サンタさんっ」

やべぇ、こっちは別の意味でやべぇ。
ベタなネタだけど、ベタなだけにクるっす。
しかも見せ方が上手いからクる。
泣けるよ〜〜。

分かっていたけど泣ける。
こういうのは良いですね。

取り敢えず親父が霊を見られる人間で良かったなという事で。
そうじゃなかったら辛いオチになっていたところですよ。

それにしてもこのあかりちゃん。
物に触れるわ、こちらからも触れるわ、何とも存在感のある幽霊ですね。
おキヌちゃんもビックリだ。

「サンタクロースに何をお願いしたんだい?」

実はオカルト学院は、昔マヤがねだったプレゼントだった。
父ちゃんはそれを実現していたのですな。
マヤはその事をすっかり忘れていて、潰そうとしていた訳ですよ。

父の愛情を思い出したマヤは、改めて父ちゃんを殺した犯人を捜すことを決意するのでありました。

なるほど、今回のエピソードは、こうしてマヤの意識を高める目的があった訳ね。
これなら問題無しですかのぉ。

次回は・・・
次回はぁ〜〜。

ついに動くかハニートラップ。
オッパイ押しつけという壮大なクリスマスプレゼントがぁ〜〜(笑)

しかもこれまでに無い谷間の描写。
アンド肩紐落ち。

これは期待が高まる。
期待が高まるぞぉ〜〜。

shibachi1 at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2010年09月01日

世紀末オカルト学院 第9話「雪のあかり」


世紀末 オカルト学院 1

「アイスの件、ありがとうございました」

今回も素敵なオッパイ、もとい美風。
萌えられるキャラが少ないこの作品において貴重な存在ですよホント。

何気に胡散臭げな所があるのも素敵。
終盤はこのお嬢さんの正体がポイントになっているとみましたぜ。

とかいって、本当に普通の人だったりしたらそれはそれで面白いのだが。
果たしてどうなるのか。

いや、私の予想では宇宙人の先兵なんですけどね。
正体現すと無口・無表情になる感じでどうよ。

「折り入ってお願いがあるんです」

オッパイ寄せれば大丈夫。
オッパイを見せつければ大抵の男は言うことを聞きます。
マヤが駄目な点はそうしない所だ。
男を操りたかったら、女の武器を使わなければ駄目なのれす。

「どうしても一番に阿部先生に食べて欲しくて」

こうした台詞もポイントが高いですね。
自然だろうが演技だろうが、こういう事をする人が男にモテるのですよ。
男にモテないと嘆いている人は、美風の言動を学びましょう(笑)

という訳で今回は、美風の男操作術が光った回でした(あれ?)

いや、何て言うかベタなネタだったんで、あまり面白くなかったなぁ、と。
次回で父ちゃんともちゃんと話が出来るみたいだし、お涙頂戴のステレオタイプなオチになったら微妙ですぜ。
そういうのじゃないのがこの作品だと思っているので。

それにしても、親父の遺品である手帳が全然活用されないってのはどういう事なんでしょうか。
てっきり何かあるたびにあれを利用して解決すると思っていたのに、物理的暴力で解決しまくりだもんなぁ。
まあ、マヤらしくていいけど(笑)

shibachi1 at 18:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月25日

世紀末オカルト学院 第8話「まんま亜美〜ヤ!」


世紀末 オカルト学院 1

ちびっこくて緑色の牙がトゲトゲ〜〜。

何じゃこりゃ〜〜。
気持ち悪い〜〜。

やっぱり幽霊とかお化けより、こうしてリアルに気色悪い生き物の方がわたしゃ怖いっす。
ゴキブリに飛ばれて顔面に突っ込まれる恐怖というか(駄目な例えだ)

何かデカいのも居るし〜〜。
こんなのが大量発生してるだなんて最悪だぁ〜〜。

「チュパカブラよっ」

恥ずかしそうに叫ぶマヤの可愛いこと。
素直にオカルト博士やってればいいのに、「オカルト嫌い」の体面を崩したくないのね。
実に可愛いじゃないですの。

「まあ、怖い・・・」

僕はあなたのオッパイが怖いです。
谷間が怖いです。
相変わらず美風は良いオッパイでありまする。

っていうか、相変わらずこの定食屋は婆ちゃんが出てこないですね。
ホントどこ行っちゃったんでしょ。
それが一番怖いです。

「それ、映画の台詞だったら、み〜〜んな死んじゃうパターンよ」

笑った(笑)
カッコ良く決めるにはいいけど、縁起悪いよね確かに。
まさに死亡フラグである。

「いやぁ〜〜、死んじゃうかと思いましたよぉ〜〜」

一杯吸われてる・・・
牙の跡が沢山ある・・・
酷すぎだ・・・(笑)

ホントこずえはオチ担当ですなぁ。

shibachi1 at 18:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月18日

世紀末オカルト学院 第7話「マヤの亜美〜ゴ」


世紀末 オカルト学院 1

ナイス姿勢マヤ。

膝を立ててパンツが見えそで見えない状態というのは実に素晴らしいです。

パンチラを喜ぶ人は多いが、私は見えそで見えない方が良いと思うのだな。
その方が夢があるではないですか。

それにしてもカップ麺か。
弁当とか食えばいいのにね。
好きなのかのぉ。

「サービスも(はぁと)」

いいですのぉ、美風は。
相変わらず胡散臭くて(笑)

そして相変わらずオッパイの動きが秀逸です。
ホントこの作品はそういう部分を丁寧に作っていて好感が持てます。
うむ、素晴らしい。

「はい、失礼します」

オッパイのシーンとしては、このマヤが亜美の親父に挨拶した後の真横からのアングルも素晴らしいですね。
何とも言えない量感を感じさせて良い感じです。
やっぱり良い作品だ。

「楽しそうにしてる、マヤちゃんの顔が見たかっただけなんだ」

確かにあんな楽しそうに笑う女の子が、久しぶりにあったら凄くつまらなそうにしてたら悲しいわな。
俺だって悲しい。

っていうか、あのまま育っていたら、この作品もかなり違った内容になっているっぽいですね。
そっちのも何か観てみたい気もするのでありました(笑)

shibachi1 at 19:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月11日

世紀末オカルト学院 第6話「文明の道程」


世紀末 オカルト学院 1

「忘れてるなら思い出させる」

何だこずえは何か取り憑かれた訳じゃないのね。
心が欠落しているだけな訳だ。
この作品にしては普通ですな(笑)

「やっぱり、駄目ですよね」

いいなぁ。
美風、ホント胡散臭ぇ(笑)

取り敢えず文明を手玉に取っている辺りが素敵ですね。
そういう意味でマヤと似てるかも。
やり方が違うだけでさ。

「名前で呼ぶな。何の用?」

今週のマヤ、お胸と絶対領域(笑)
相変わらず良い太ももと、豊満さを感じさせるお胸ですな。
やはり女性はある程度肉が付いている方が素敵です。

「もうあんな子達と遊んじゃ駄目よ」

こんなこと言う親は嫌いだ。
という訳で、実は駄目な親だった文明の母親。

以前のカレー食っている様子からは想像出来ない酷さですね。
まさに子供の事より金優先なタイプですよ。
ホントヒデェ。

「お前の言っているのは、これの事か?」

眼鏡が無いとねぇ。
私も超近眼なので分かります。
死後の世界と言えど、眼鏡が無ければ不安ですから。

そうか、これは単に見える見えないって話じゃなく、眼鏡が無い事によって起きたこずえの不安を描いていたのですな。
超近眼だけによく分かる話だ。
私だって眼鏡無くなったら凄い不安よ。

てな感じで今回は、延々といい話っぽい内容でしたが、最後にドスンっと台無しにするオチで面白かったです(笑)

まあ、ポイントとしては、マヤが文明の子供時代に共感して、仲直り出来たってとこですか。
取り敢えずこれでまた一緒に鍵を探す訳ですな。
って、今までも全然探してないけどさ(笑)

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2010年08月04日

世紀末オカルト学院 第5話「夏のこずえ」


世紀末 オカルト学院 1

「心霊写真です」

いや、それよりそのポーズの方が気になるのだが(笑)
凄い趣味だなこずえってば。
面白すぎる。

「黒猫に横切られると不幸になる」

馬鹿な事を言うなぁっ。
黒猫は可愛いんだぞっ。
黒猫は可愛いんだっ。
だから不幸になんかならないっ。
私は何百回と横切られたが幸せだっ。
それが証拠なのであるっ。

というか、この作品のスタッフは猫好きとみた。
猫が可愛く描かれているし、鳴き声が実に良かったからな。
良いことでありますよ。

「国によっては幸運の前兆って言うよ」

そらみたことか。
幸運なんだよ黒猫は。
それ以外ありえん。

「いえ、車のローンが」

何だ普通にローンだったのね。
てっきり金持ちなのかと思ってましたわ。
まあ、アパート経営している親戚がいるくらいじゃ金持ちとは言えんか。

いやいや、待てよ。
この「パンを売りたい」というのは、文明に近づくための方便かも知れんしな。
やはり美風は怪しいっす。
可愛いからいいけど。

「オカルトオカルトってちょっと飛ばしすぎじゃない?」

おおぅっ、久々にキタ〜〜。
マヤのナイス姿勢。
太ももがっ、ミニスカがっ、絶対領域がっ、実に素晴らしい。

っていうか、ふっくらとしていて何とも抱き心地が良さそうな体つきになってますね。
なかなかに宜しいこってす。

「良くなりますように、おまじないです」

いやはや、これで本当に裏が無かったら素敵ですな。
でも美風のやっている事って、如何にもな感じなので、凄く裏があるように思えてしょうがねぇ。
普通のアニメならよくいるキャラだから勘ぐらないんだけど、この作品の場合、凄く勘ぐってしまうわ。

「きっと見てきます」

そして目覚めると周囲はいばらに覆われていたのだった(BD発売記念)

というか、今回のこずえは喋りもこばとみたいだったし、何か存在自体がパロっぽいですな(笑)
「天使」だとかも言ってましたしね。
まさに花澤香菜パロの回という事ですか(笑)

「そんなオカルトみたいな」

おいおい・・・
どうやらこずえの体は何かに乗っ取られたみたいですね。
っていうか、体は同じなんだから、眼鏡が無いと見えないと思うんですけど。
そこら辺はどうなってるんじゃらほい。

そういやこれも花澤香菜パロですな。
どっかの神様は少女の体に取り憑いてましたんで(笑)

それより問題はこの機械だ。
何で臨死体験を一緒に観られているのよ。
凄い技術じゃないですか。

という訳で、今回は実にこずえが可愛い回でした。
顔は微妙だけど、香菜ちゃんの声で帳消しさ。

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2010年07月28日

世紀末オカルト学院 第4話「文明の崩壊」


世紀末 オカルト学院 1

「こんな私でも、何かの役に立ちたくて」

立ってます。
私の役に立ってます。
そのオッパイの谷間は、あまりに私の役に立っているぅ〜〜。

ああ素晴らしい。
やっぱり天使じゃ。
オッパイ天使・・・

「ごめん。あれ、嘘・・・」

嘘だったのかぁ〜〜。
まあ、何か来る前の態度と全然違うから疑問には思っていたのだが。

というか、スプーンを曲げられなくなっているのは分かっているのに、何故エージェントに選ばれたのでしょうな。
「普通の人間よりはいい」って事なんですかねぇ。

「嫌だぁ〜〜っ」

逃げた・・・
何とも最低な男ですな。
怖いのは分かるけど、ここまで自分だけが助かろうとするのを見せられると、かなり引いちゃうですよ。

というか、今までで一番怖かったわこれ。
やっぱり直接的に食われるってのと、大量に居るってのと、蛾っぽいのが駄目なのかも。
ああいうの苦手なのよん。

「騎兵隊参上」

スマイルカッコええ。
どっかの男とは大違いです。

本来ならスマイルが準主役的な扱いになるべきですわな。
取り敢えずここまで活躍出来なくても、逃げなければそれでいいんだが、文明は逃げちゃうからのぉ。

「ごめんなさい、心配かけて」

美風はカワユイですねぇ。
自分を置いて逃げた男に逆に謝るとは、やっぱり天使だぜ。

ちなみにふと思った美風の正体。
宇宙人の先兵なんじゃないか?
ほら、声もそんな感じだし(笑)

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2010年07月21日

世紀末オカルト学院 第3話「美し風、吹き抜けて」


世紀末 オカルト学院 1

「明日の日曜、案内してあげましょうか?」

天使だ。
天使が現れた。

この作品は女王様しか出ないのかと思っていたが、天使もちゃんと出るのですね。
あ、声だけなら昨今「天使ちゃん」と呼ばれた方もいるが、この作品での役は天使とは呼べんからのぉ(笑)

「こうやるんですよ」

オッパイが、オッパイが当たっとるです先生。
そもそもオッパイが、オッパイの谷間が見えとるです先生。

そして「上手く入らない」とか言ってるです先生。
上手く入れてあげたいです先生。

「私とのドライブ、お嫌ですか?」

いえいえとんでもない。
オッパイを押しつけられるイベントがあった事で、その後がどんな運転だろうと帳消しです。
オッパイ押しつけてもらえるなら、喜んで乗らさせていただきます。
その内あなたにも乗らさせて欲しいです(下品ですよ)

「いつもだと他の人達が居て、怖いなんて思わないんですけど」

二人きり万歳っ。
オッパイ押しつけ万歳っ。
微妙に揺れるオッパイ万歳っ。

という訳で、素敵なオッパイちゃんの登場に、私の興奮は鰻登り。
この作品におけるオッパイ分はあなたに任せた。
マヤは太もも分なので、オッパイは美風で補充です。

ただ気になるのは、これだけ上手くいっていると、何かとんでもないオチが付きそうな予感が・・・
酷いオチがさ・・・

ほら、あの婆ちゃんが正体だったとか。
50年前の事を自分の経験のように悲しむ辺りが怪しいのですよ。
カレーが出てくるのに時間かかったのは、そこで変身してたとか。
オカルトがテーマだとありえるから怖いっす。

後はタイムトラベラーの可能性もあって、戦時中のままの体で色々時間移動しているとかね。
時たま過去から遊びに来たりしているのですよ。

そっちの方がいいなぁ。
変身だとちょっと抵抗があるから。
だけどあの婆ちゃんが現在の姿だったりしたら、やっぱり抵抗があるか(笑)

まあ、普通に何の問題もないお嬢さんってのもあり得る訳ですけど。
それが一番いいさね。

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2010年07月14日

世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」


世紀末 オカルト学院 1

「何て一日・・・」

ホテルのベッドで休むマヤ。

太ももが・・・

太ももが・・・

太ももがぁ〜〜っ。

このナイスな描写が長い時間流される。
何て素晴らしい作品なんだ。

「お前は何者だぁっ」

っていうか、あんたも何者だぁっ。
見事な槍裁きに笑ってしまったのですが。
槍術かなんかやってたんですかね。
今期は他にもそういうヒロインが居たなぁ。

「地球は宇宙人に支配されている」

そう来たか〜〜。
何かしら問題があるから過去に来たんだろうとは思ってましたが、よもやその理由が宇宙人とは。
さすがオカルトを扱ったアニメ、普通じゃないっす。

取り敢えず能登麻美子声の恐怖の大王だったら可愛かったのにね(笑)
可愛いけど地球を壊そうとするのは変わらんから困る訳だが。

「長いっ」

確かに長すぎ。
スプーンを曲げる程度でこんなに時間かかるんじゃ、あまり役に立たないんじゃないの?

「誰っ?」

覗き?
あのスプーン曲げの兄ちゃんか?

まあ、良いシャワーシーンですからな。
そういう行動も理解出来ますよ。

っていうか、こうして変な規制なしで裸体を見せてくれるアニメも久々ですなぁ。
実に良いことです。
こうじゃなくちゃいけませんよ。

その後のバスタオル姿で逃げるのも良いですねぇ。
素敵素敵。

んで実際は覗きじゃなく、怪奇現象が起きていたりする訳ですが。
普通だと何かの仕掛けで怖がらせようとしてるんだろうと思う訳ですが、この作品の場合は本当だったりするから困るのであった。
怖ぇ。

「誰かが父を殺したのなら、取り敢えず犯人を突き止める」

そのためにスプーン曲げの兄ちゃんと手を組むという事で、コンビが結成。
SとMのコンビですな。

というか、何かイメージ的にGS美神を思い出した(笑)
マヤの服ってボディコンっぽいですしね。

まあ、取り敢えずこのシーンでも太ももが素敵であったという事で。
どうやらオッパイより太ももの比重が高いようですこの作品。
太ももアニメですなこりゃ。

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2010年07月07日

世紀末オカルト学院 第1話「マヤの予言」

いきなり学長の声がカッコ良すぎたので驚いた。
何という渋い人を使ってるねん。

そして主人公の太ももに惚れた。
良い太ももである。
素敵な太ももである。
絶対領域なところも実に宜しい。

さらにオッパイも良し。
オッパイオッパイ。
うむ、素晴らしいお嬢さんだ。

「いかん、間違えた」

間違えたじゃないよ(笑)
重要な呪文を間違えるって凄いボケぶりだぁっ。
しかもそれによって何かヤバイいものが呼び出されるだなんて最悪なり。

「これは、ヤラセですっ」

それはちょっと・・・
さすがに無理があるぞ。
あそこまでやっちゃねぇ。

っていうか、志村後ろ〜〜(笑)
後ろがヤバいっす〜〜。
あ〜〜、面白ぇ〜〜(笑)

「役に立ちそうなヤツ、適当に見繕ってきた」

紅の豚子安さん登場(笑)
何て役をやっとるねん。

「殺してやるぅ〜〜」

香菜ちゃんも何て役やってるのぉ〜〜(笑)
まさか死霊に取り憑かれておかしくなるとは予想外。
変な演技だぁ〜〜。

それにしても脇役陣の普通の顔さ加減には驚いたですわ。
普通もうちょっと美少女がいないか?
まあ、主人公が可愛いからいいけどさ。

「ちょっと取り憑かれたからって調子に乗ってんじゃねぇぞっ」

ホラーが、ホラーがぁ〜〜(笑)
死霊に取り憑かれた相手を、不良漫画のノリでマウントポジションからタコ殴りにするとは(笑)
ナイスだぜ。

っていうか、相手は女の子なのに容赦なさ過ぎ。
ヒデェっす。

「首を、切断しなきゃいけないのよっ」

実の父親の首を切断するとは何て激しい作品でしょうか。
そしてその後に語られる、お父さん大好き話。
キツいねぇ。

でもそんな優しかった父親が、何故かおかしくなってしまった。
その理由がこのオカルト学院だというのですな。
一体何があるんでしょうねぇ。

ちなみにロリマヤはカワユイと思うのであった。
っていうか、昔からああいう服を着てるのね。
もしかしてお気に入りなのかな?

「オカルトなんか、大っ嫌いだぁ〜〜っ」

青年の主張ですな(笑)
そしてその呼びかけに答えるがごとく現れる全裸の男。

死霊なんかより乙女にとっては恐ろしい、一物見せまくりで登場ですよ。
うむ、最後まで外さない作品である。

いや〜〜、面白いっすねぇ。
気に入りましたわ。

ギャグとシリアス、アクションとテンポの良さと、ホント凄くいい出来です。
昨今希に見る出来の良さ。
今後もこのレベルが続くことを願いますよ。

shibachi1 at 09:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年09月28日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第26話「決着!ロケットパンチ百連発!」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「決着!ロケットパンチ百連発!」

はい、今回はこれで終了です(笑)

いや、何かいきなりタイトルを玄田さんが叫んだもんだから満足しちゃったのですよ(笑)

んで本編はいきなり大活躍なDr.ヘルに大興奮。

強い、強いよ。
ザコなんかいくら居ても相手にならないよ。
スパロボだといつも戦艦に乗っているから強いイメージが無かったけど、この作品のDr.ヘルは強いっす(笑)

「来ぉい、Dr.ヘルっ」

いや〜〜ん、ガミアが萌える〜〜。
じゃなくて燃える〜〜(笑)

いきなり感情的に叫んだんで驚いたです。
何やら言語面での性能がアップしたんじゃないか?

というか驚きの事実だこりゃ。
何せこうして感情的にも喋れる訳だから、普段の感情無い喋りはロボットだからではなく、彼女自身の性格という事になりますからのぉ。
おおっ、何か萌えてきたぜ。

「私だよ、私が案内したんだよ」

って、あしゅら男爵かよ〜〜。
Dr.ヘルを裏切ってるじゃ〜〜ん。
前回裏切りとかは最後だって言ったのにぃ〜〜(笑)

そして裏切りの理由は、何とあしゅら男爵の元の体を腐らせたのがDr.ヘルだったからだぁ〜〜。

これはキツい、キツすぎるぜ。
今まで自分の体をボロボロにしたヤツに忠誠を誓っていたなんて〜〜。

さらには一緒に眠っていたミケーネの人間を皆殺しじゃ〜〜。
酷い〜〜。
そら裏切るのも当然だわねぇ。

「これからそのロケットパンチで、お前にトドメを刺してやるっ」

ああっ、マジンガー軍団の体からロケットパンチがぁ〜〜。
沢山出た〜〜。

なるほど、タイトルの「百連発」ってのはこういう意味だったのね。
でも何て言うか、シュールな図だなぁ(笑)

「輝くゼウスの名の下に、ビィ〜〜グ、バァ〜〜ン、パァ〜〜ンチィ〜〜っ」

ヒャッホ〜〜、カッコいいぜ〜〜。
何かちょっとネオジャパンな人を思い出す台詞に、ネオアメリカな人を思い出すカットインでしたが(笑)カッコいいもんはカッコいいっす〜〜。

群体ロケットパンチもいいしなぁ。
歌がOPに切り替わったのもいいでありますよ。
やはりJAMの方が燃え度が高いっす。

「Drヘルの世界征服の相手はお前達などではなかった」

何だって〜〜?
Dr.ヘルはミケーネと戦うために光子力が欲しかったというのか〜〜。

んであしゅらはミケーネ復活のための儀式が完成していたのを知り、甲児くん達を利用してDr.ヘルを殺したという事ですか。
自決しないとミケーネを復活させられないので、自決に邪魔なDr.ヘルを殺させたのね。

うわ〜〜い、前回裏切りは最後だって言ってたのに、また裏切った〜〜(笑)

そして現れる謎の軍団。
何か凄く強そうだ。

って、富士山斬られちゃったよ〜〜。
どうなるんだぁ〜〜。

というところで終了。
おいおい、どうすんだこれ。

続けて総評〜〜。

いや〜〜、楽しかったですね、この「真あしゅら男爵 衝撃!Z編」(笑)
最後の最後まであしゅらで楽しめましたわ(笑)

主人公の影が薄かったのは悲しいですが、ロボットアニメの燃えをきちんと押さえた見せ方だったんで凄く面白かったです。
後はホント甲児くんさえもう少し活躍してくれれば文句なかったんですけど。

取り敢えず続きが気になるので、早く「グレート編」が始まってくれる事を期待したいと思います。

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2009年09月21日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第25話「逆転!バードスの落日!」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「そうはさせるかぁ〜〜」

凄いピンチだったのに、爺ちゃんが来たらあっさり逆転だよ。
やっぱりこの作品は爺ちゃんが居ないと駄目なのね(笑)

「そうはさせないわっ」

華麗に父親を救うさやかさんに萌え萌え。
というか、弓親子の関係に萌え萌え。

どうもわたしゃ父親と娘が仲良いのに萌えるのよね。
年取ったせいかなぁ(笑)

「違う。私はガミアQ3」

うむ、やはりガミアは萌えるね。
クールなところが素敵なのよ。

しかしさやかさんといい、萌えられるお嬢さんが二人も居るというのに、この作品で一番目立っているのは女将だったりするのが悲しいところ(笑)

さすがに女将にはちょっと萌えられませんわ。
カッコいいとは思うけど。

「その通りっ。彼の名はブレードっ」

おおっ、一体何者なんだぁ〜〜(笑)
一応作品的には謎として描いているので、その設定として楽しむ事にするぞぉ〜〜(笑)

「あのポンコツめぇ」

何やらボスボロット相手にボロボロになっているあしゅらに吹いた(笑)

この機械獣って、登場した時はマジンガーの武器が通用しないマント装備って事で凄く強そうだったのに、結果としてはマジンガーの武器を装備していないボスボロットにボロボロにされるという、何ともせっかく用意した装備が無駄になっているのが悲しくて笑えたっす(笑)

「さて、どんなお仕置きをしてやろうかなぁ〜〜」

これってDVDとかだと、さやかさん本人になっているって事はありませんかね?
ロボットの触手プレイなんか観ても楽しくないから本人にしましょうよ。
せめてイメージ映像でさ。

「出たっ。突然出たっ。それは戦うために造られた巨大な要塞」

科学要塞研究所だぁ〜〜。
何か凄く強そうですねぇ。
っていうか、凄く強いわな。

「マジンガー軍団っ」

確かにこれだけ居れば軍団ですね。
今までが「軍団」と呼ぶには少なすぎた訳で(笑)

取り敢えず世界が征服出来そうですよ。
Dr.ヘルはそう思って世界征服に乗り出したんでしょうな。
うむ、分かりやすい。

そして弓教授が居てくれたからこそ、マジンガー軍団は世界を守るロボットになった訳で。
爺ちゃんだったら絶対そんな事しないでしょうからねぇ。
自分の研究にしか興味ないと思いますゆえ(笑)

ちなみに脇役がやたらと活躍している様子を観ていると、何やら胡散臭さを感じて「きっとこの後やられるんだろうなぁ」とか思えてくるのであった(ひでぇ)

「確かにこれで清々するわ」

そうきたか・・・
どうやら脇役の皆さんは、Dr.ヘルにとってどうでもいい物を一生懸命破壊しているみたいですね。
悲しいのぉ。

「最初から敵を騙したり、誰かに化けたり、秘密を作ったり、裏切りの連続だった。だが、それももうこれで最後だ」

この作品の分かりやすい解説に吹いた(笑)
全くそればかりでしたからねぇ。
そして「最終回だから最後」とはホント実に分かりやすいっす(笑)

んで次回はロケットパンチが百連発ですか。

何やら承太郎さんを思い出しそうなラストですなぁ。
楽しみでありますよ。

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2009年09月15日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第24話「死線!総攻撃Dr.ヘル!」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「こいつらには一切身に覚えないことよ」

そうきたか〜〜(笑)

確かにいくら「一対一の決闘」と言っていても、他のヤツが勝手に来ちゃったら仕方ないよね(笑)
こりゃ今後この言い訳が各作品で使われる事は間違いない(ホントか?)

って、それすら嘘かよ〜〜(笑)

もう何でもありですな。
「実は○○だった」は、この作品のパターンとして完全に定着しましたです。

「あしゅら男爵〜〜!」

強い機械獣に苦戦の甲児くんは絶叫。
この怒りのパワーで倒すとカッコいいのだが、そうもいかないのでしょうな。

というか「ゴッドスクランダーはいつになったら来るのか」というのが私の一番気になっているところなのだが。
多分ゴッドスクランダーが来れば簡単に倒せると思うので。

「待たせたね」

剣造親父登場。
何か凄く穏やかな感じだから、きっと昔の状態に違いないです。

これでプロがグレートに乗って現れて、反撃に移る展開になるのかなぁ。
楽しみでありんす。

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2009年09月08日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第23話「接近!機械獣あしゅら男爵!」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「嫌っ、やめてぇ〜〜っ」

おおっ、さやかさんが三博士にセクハラされまくりだ〜〜。
というか完全に痴漢だ〜〜。
俺もさやかさんの太ももにスリスリして〜〜(馬鹿)

「今度はさやかそっくりに作ってって頼んだの」

何気にナルシストなさやかさんに苦笑だ(笑)
結構自己主張激しいのね。

というか、そっくりなロボットを作るとなったら、そらやはりヌード写真くらいは必要でしょう。
じゃないと体付きとか分からんからねぇ。
色々な角度から裸を撮らないといけませんよ。

「甲児くんなら、撮ってもいいけど」

おおっと大胆な告白。
甲児くん相手なら裸を見せてもいいそうです。
何かもうこのまま色々しちゃえって感じですな。

「第一、さやかさんの新しいロボットって、もう完成してんじゃん」

何だって?
ではすでにさやかさんの裸のデータは採取済みという事ですか?

うぬぅ、さすが父親弓教授。
自宅に隠しカメラを設置して、さやかさんの裸を収集しまくった訳だ。
やるねぇ(ホントかよ)

「機械獣、あしゅら男爵ぅ〜〜っ」

おおっ、ついに主役ロボ登場(間違い)
何かスゲェカッコいいぞ。
スゲェ強そうだぞ。

こりゃマジンガーでも勝てないんじゃないか?
いや、本気で心配になってきた。
実際マジンガーの武器が通用しないマント装備ですからねぇ。

「それはお前だ、兜甲児っ」

何か実によく分かる戦う理由だ。
何せこの作品ってあしゅら男爵の苦悩を描いていますから。
凄く納得出来る訳ですよ。

「そうはさせないわ〜〜」

「あしゅら男爵カッコええ」で盛り上がっている所に、空気を読まないさやかさん登場(笑)
ビューナスAで颯爽と登場ですよ。

何というか決めポーズをした時に、腰の部分がやたらと太っているのに吹いた。
ちょっと美的センス的にイマイチだぜ。

「そんなものでやられてたまるか〜〜」

なるほど、さやかさんがここで出てきたのは、あしゅら男爵の引き立て役か。
新型で「強いぞ僕らのビューナスA」って感じで登場させて、それをあっさりやっつける事で、あしゅら男爵の強さを強調しているのですな。

「武器はマントで防ぎ、真っ二つにされてもやられない。何て強いんだあしゅら男爵は」という感じですね。
いや、ホント強すぎてどうするのかと思うわ。

「甲児くんは正しいわっ」

さやかさんの裸〜〜。
今回はさやかさんデーってヤツですね。

最初から最後までさやかさんのサービス満載です。
甲児くんともラブラブだし。

ああ、こういうのがちょこちょこ欲しかったんですよねぇ。
何ともヒロインが不遇な作品だぜ。
って、ヒロインは女将か(笑)

ちなみにデビルマンな彫像のある風呂ってのは、結構カッコいいと思うのであった。
どっかの温泉でやったら話題になっていいんじゃないですかねぇ。

「男だっ! 甲児は男だっ!」

甲児くんの台詞だったのに、途中からナレーションに変わったのに吹いた(笑)
しかもやたらと熱い、テンション高いノリなもんだからスゲェ吹いた(笑)

もうこの作品はやっぱりナレーションが一番だね。
玄田哲章ファン、必見の作品でしょう(笑)

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2009年09月01日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第22話「夢幻!眠れる繭のあしゅら!」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

今回は何というか・・・

制作が間に合わなかったの?(笑)

何か計画されていた総集編にしては、やる時期も作りもタイトルも微妙だからねぇ。
まあ、いいんだけどさ。

んで見所は、もちろん終盤のあしゅら特集(笑)
マジンガーに機械獣がやられて叫ぶあしゅら男爵が可愛いです。

そしてついにあしゅらは、マジンガーを倒すための最強の力を手に入れたのだ。
乗った者が男にも女にもなれる(笑)最強の「機械獣あしゅら男爵」を〜〜。

って、本人がすでに男にも女にもなってるけどね(笑)

しかしスゲェ強そうですねぇ。
存在感が違うっすよ。

特に胸についているのが何か凄そう。
きっと強力な武器なのでしょうな。

早くこれが動いて戦う姿が観たいぜ。
次回が楽しみである。

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2009年08月25日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第21話「遺恨!くろがね屋の一番長い日 後編」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「くろがね五人衆、遅れて申し訳ありやせん」

お前ら生きてたのか〜〜。
まあ、そうだろうとは思ってたけど〜〜(笑)

「おのれぇ。こうなれば、ブロッケンっ」

って、こっちの方が驚いた。
親父はブロッケンの変装だったのかよ。
何だかなぁ(笑)

ああ、これから負けるから親父じゃなくなったんですね(笑)
今川作品において、若者が親父に勝てる事は最終話付近以外ではほとんど無いですが、敵役のオッサンになら沢山勝てますゆえ。
納得である。

「いや、心配無用、兜甲児」

いやいやいや、お前らじゃ心配だ。
マジンガー軍団じゃすぐやられるっしょ。

って、パワーアップしてるだと〜〜?
マジンガーの武器を搭載して強くなってるじゃないか。
それなら確かに強いわ。

んで「ちょっとずつ変わってる」と視聴者の代弁をするブロッケン達に吹いた(笑)

ちなみにこのシーン、私の意識はさやかさんのお胸に集中していたため、彼らの活躍の印象は薄いのであった(ひでぇ)

やっぱ可愛いなぁ。
出番少ないけど(悲しい)

「弟に一本取られたな?」

って、爺ちゃんが出てきた〜〜!
あまりの事に、持ってたペットボトルを落としてしまったわ(笑)

正体はコンピューターですか。
でも実は幽霊が乗り移ってるんじゃないの?
あり得すぎてしょうがないんですけど(笑)

「そんなん効くかぁ〜〜」

うわ〜〜、爺ちゃんが出て来ただけで、マジンガーが今までより100倍強く見えるなり(笑)
実際エネルガーZの攻撃を簡単に防いでるしな。

「へんし〜〜ん、ゴッドスクランダ〜〜っ」

いやホント、爺ちゃんが喋ってるだけでマジンガーが強い〜〜(笑)

んでビッグバンパンチはカッコええっすなぁ。
こりゃいいっすねぇ。
最強っすねぇ。
スパロボに出たら凄く強そうですよ(そうきたか)

いや、実際マジンガーってさ、マジンカイザーが出ないと必殺技がないからねぇ。
今度この作品が参戦してくれれば凄く燃えられていいと思ったのよ。

「かくなる上は、あしゅら男爵、やはりお前に働いてもらうしかあるまい」

Dr.ヘルが最後に頼るはあしゅら男爵。
うむ、さすがだぜ。
一体どんな凄い状態で出てくるのか楽しみだ。

「裸エプロン〜〜」

いやはや、ガミアはこの作品におけるお色気担当ですねぇ。
本来はさやかさんが担当すべきだと思うのだが、何故無いのだぁ〜〜。
さやかさんのお色気シーンをプリーズ。

「あの剣鉄也ってパイロット。幼い頃に生き別れた、あんたの弟だったって」

何だって〜〜?
そいつはビックリだ。

つまり甲児くんにとっては叔父さんか。
プロと親族関係ですかい。
何ともはや・・・

今回色々驚いたけど、最後の最後にデカいのが来ましたねぇ。
二人が会うのが楽しみですわ。

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2009年08月18日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第20話「遺恨!くろがね屋の一番長い日 中編」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「いや、当然だな」

全くだ。
今川作品において若者が親父に勝てる訳がない(笑)

という訳で、甲児くんの負けは決まったようなものなのであった(悲しい)

「走れ、パイルダーっ」

プロの活躍の場だぁ〜〜。
エネルガーZがカッコいいぞ〜〜。

って、思い切りバイクが操縦席なのに吹いた〜〜(笑)
んでバイクなのにどうやって動かしているのか謎だぁ〜〜(笑)

「いつの間にかこいつが、寝返っておったらしい」

親父寝返り〜〜。
うわ、思い切り悪人じゃん。

う〜〜ん、これはどうなってるんですかねぇ。
ケドラの影響って事なのかのぉ。

「ロケット、パ〜〜ンチっ」

ああ、そういや甲児くん戦ってたんだっけ(笑)
女将の記憶の話に夢中ですっかり忘れていたよ。
どうでもいい感じだったからなぁ(ひでぇ)

「お前が話した記憶の中に、どうして私が気を失っている間の事まであるんだい?」

いやそれは、アニメだとお約束なんでは・・・
ツッコんではいけないところなんでは・・・
変だと思っても流すところなんでは・・・

ツッコんじゃいけない部分が沢山あるこの作品で、まさかこんな種明かしをやられるとはぁ〜〜。
シバッチショ〜〜ックっ(笑)

「来ぉい、ゴッドスクランダぁ〜〜っ」

カッコええなぁ。
この盛り上がるシーンで叫ぶってのは、作品において重要キャラの証だよね。

前回はナレーション。
今回は女将。

うむ、まさに重要キャラばかりだ。
きっと次回はあしゅら男爵だな(甲児くんは?)

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2009年08月09日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第19話「遺恨!くろがね屋の一番長い日!前編」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「お、お前は・・・つ、剣、鉄也・・・」

いきなりプロが出てきたんで驚いた。
んでやたらと穏やかな顔してるんでさらに驚いた。

ほらプロって言ったら、スパロボだといつも眉毛つり上げて必死に生きてるって印象があるからさ。
この作品だとどうなるんですかねぇ。

「お前は誰だ?」

通称しかない男に掴まるブロッケンに笑った(笑)
まあ、頭しかないと抵抗なんかほとんど出来ないだろうからなぁ。
ある意味一番弱いのかも知れん。

それにしてもここまでザコにいたぶられる敵幹部ってのもなかなかいないんじゃないか?(笑)
しまいには部下にまで蹴られてるし(笑)
結構人望ないのね。

「だがそいつを助けて後悔するなよ」

甲児くんがブロッケンから助けたのは何とあしゅら男爵。
味方に追われているとは、一体どうしたんでしょう。
話が跳んでるから分からんぜよ。

「世界の七不思議ぃ〜〜」

裸のあしゅら男爵は一体どんな風になっているのやら。
おひんひんの状態とか気になりますですよ。
やっぱり半分になってるのか?

「あしゅらは敵だったのよ」

今回のさやかさんは、実にお嬢様な雰囲気の服装で良いですね。
何よりオッパイがおっきいです。
こんなに魅力的なのに、何故ヒロインとしてキチンと扱ってもらえないのだろう。

まあ、主人公があしゅらだから仕方ないか。
ヒロイン兼用だからのぉ(笑)

「これはピグマンの仕業・・・」

どうやら女将は呪いをかけられ、死んだはずのプロによって精気を吸い取られているそうな。

それを何とかするための知識が必要って事で、甲児くんはあしゅらを助けたのですな。
っていうか、何であしゅらはDr.ヘルに追われてるんでしょうねぇ。

「おおっ、こいつは俺に任せろぉ〜〜」

何て爽やかな。
プロが爽やかだとスゲェ胡散臭ぇ(おぃ)

でもきっと過去の事件で性格もねじ曲がるんだろうなぁ。
女将と同じで。

というか、バードス島の遺跡に関わった人間って、ことごとく性格歪んでるからね。
女将なんて過去の様子が別人みたいだもんなぁ。

「凄い。あのケドラを開発中のロボットで・・・」

このさやかさんの座り方は、何ともお嬢様していていい感じですな。
思わず抱き締めたくなりますよ。

ホントこんなに可愛いのに、全くもって扱いの悪いヒロインだぜ。
って、だからヒロインはあしゅらか・・・

「そしてっ。そして女将は叫んだ。その巨大な影の名を・・・エネルガァ〜〜ッ、ゼェ〜〜ットッ!」

叫んでるの玄田さんじゃん(笑)
しかも今までで最強の叫びって感じで(笑)

今回一番の見せ場でしたな。
もう美味しいところ全部持っていったよ(笑)

やはりこの作品で一番目立っているのは、ナレーションなんだと改めて確認したのであった。

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2009年08月02日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第18話「消滅!ミケーネ最後の日!」


真マジンガー 衝撃!Z編 2

「ゼェ〜〜ット〜〜っ」

クロスが支えてる。
機械獣の力にあらがってるなり〜〜。

おいおい、別に力は人間なんでしょ?
光子力エネルギーで動いている訳じゃないんでしょ?
何でこんなに力持ちなのよ(笑)

「大丈夫だ、俺に任せなっ」

って、安がぁ〜〜。
安がやっちまった〜〜。
人間爆弾爆発なり〜〜。

まさかこんな早く死ぬなんて。
クロスもどうやら死んだみたいだし、何てこったい。

「人間などこの手で抹殺だぁ」

怖〜〜。
声だけで怖〜〜。
ハーデスの声怖ぇ〜〜(笑)

「相打ち狙いとは笑わせおるわっ」

ああっ、ジャンゴと先生までが〜〜。
くろがね屋の男衆は全滅かよ。
まあ、その方が甲児くんが主人公として目立てるようになる可能性が高まる訳だが(ひでぇ)

「そう、あしゅらはその皮肉の味を確かめた」

しかしすぐさま「この作品はあしゅら男爵が主人公だ」と思わせるあしゅら男爵の葛藤が(笑)

こういう苦しい心の内が描かれるなんて、ホント主人公だよ。
甲児くんは悩みが無いもんなぁ。

「人間、面白い技を使うなぁ。ならば私も、ロケットぉ、パ〜〜ンチぃっ」

ああっ、ゼウスが斬られた自分の腕を投げたぁ〜〜(笑)
カッコええ〜〜。

というか、矢島さんの声でやられると何かインパクトがありすぎるぜ。
戦闘シーンにおいて今回最大の見せ場であった。

あ、全体として最大の見せ場はもちろんあしゅら男爵の葛藤ね(笑)

「剣造がどうして死ぬことになったかを見れそうだ」

おお、そいつは楽しみですね。
とか思ったけど、何やら剣造達があしゅら男爵の素になった二人の繭を発見したため、「ええっ、あしゅら男爵が関係してるの?」と、そっちの方に意識が強まるのであった。

こうした私の意識の動きを考えると、やっぱりこの作品の主人公はあしゅら男爵に思えるよなぁ(笑)

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2009年07月26日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第17話「共闘!危険な過去への旅!」


真マジンガー 衝撃!Z編 1

「さぁて、バードス島を返してもらうぞ」

それはいいんだけど、何でバードス島にある柱が日本に出てくるのさ。
地中海にあるんじゃなかったっけ、バードス島って。

実は地球全体をバードス島と言うのだろうか。
そんでこの柱があったのが現在の日本とか?
何かそうやって無理矢理解釈してみるですよ(笑)

「だがその前に、こやつらの始末を」

おおっ、何かゴーゴン大公が強ぇ。
スパロボの印象だとやられ役でしかなかったから、ここまで迫力があると別人のようだ。

とか思ったら、ブロッケン伯爵の人海戦術にあっさりやられたんで納得した(笑)

「お前、ドイツで死んだんじゃ・・・」

全くだ(笑)
何で生きてるんだよあしゅら男爵(笑)

って、死んだけど蘇ったのね。
こういう事があると、もう人が死ぬのがどうでもよくなってくるなぁ(笑)

この調子で十蔵爺ちゃんも生き返らせたりしてないだろうな。
そしたら確実に甲児くんは主役を奪われるぞ(笑)

「この命、何度でも捧げるのみ」

普通はカッコいい台詞なんだが、どうせ生き返るのかと思うと微妙だよね(笑)
命ってのは本来たった一つだから、それを捧げるとなると重いけど、死んでも生き返れるなら軽くなっちゃうからのぉ。

「ほら見てくれ、私はお前達だぁ」

それはちょっと(笑)
いくら何でもくっついた状態じゃねぇ。
さすがに受け入れるのは無理があるでしょ。

というか、自分が目の前に居るってのは納得のしようがないわな。
何しろ自分はここに居るんだから(分かりにく)

てな感じで今回は、あしゅら男爵の復活と、あしゅら男爵の活躍に意識が集中したのであった。

やはりこの作品はあしゅら男爵が主人公だよなぁ。
一番感情移入している気がするし(笑)

次回もあしゅら男爵の活躍に期待でありますよ。

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2009年07月20日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第16話「発掘!戦闘頭脳ケドラ」


真マジンガー 衝撃!Z編 1

新OPだぁ〜〜。

うむ、JAMはカッコいいですな。

取り敢えず死んだはずのあしゅら男爵が、思いきり目立つ形で出てたので吹いた(笑)
やはり死んでねぇ。

んでマジンガーがパンチに変形するのが何とも言えん。
まるで変形ロボットみたいじゃないか。
って、そうなのか(笑)

そしてやった。
ついにやっちまった。
クロスが機械獣を素手で倒してるなり〜〜。

まあ、やつは体が超合金Zだから、突撃すりゃ倒せるわな。
ロケットパンチみたいなもんなんだから(笑)

んで何気に出てるブレードにも驚いたっす。
でも乗ってるのってグレートには見えないから、マジンガーのパチモンなのかなぁ。

「やあ、諸君」

新展開は自分が主役だと言わんばかりに、いきなり出てきたあしゅら男爵に吹いた(笑)
やはりこの作品の主人公はあしゅら男爵なのだなぁ。

んでどうやら「ここからは原作から逸脱するよ」という事をお知らせしてくれたらしい。
まあ、私は原作を知らないんで、どうでもいいですが。

「どうせ脅して口止めしてたんだろっ」

シローよ、お前は爺ちゃんのことを分かってないな。
あの爺ちゃんが脅しになんか屈するかよ。
どう考えても同意の上だろ。

甲児くんはそこら辺が分かってるから、余計複雑なんじゃないかと推測してみるです。

「今日から寝床は光子力研究所だ」

ついに美少女と同居。
さやかさんがヒロインとして前に出るチャンスです。
っていうか、くろがね屋を出ることによって、甲児くん自身も主人公として目立てる可能性が高まった訳ですな(笑)

「お疲れ様、甲児くん」

おおっ、早速さやかさんのアピールが(笑)
「私がヒロインよ」とばかりに甲児くんをねぎらいです。
服装もオッパイがよく分かる感じで、さらに肩も丸出しなので、私は実に嬉しいのであった。

そして夜には部屋を訪れ、甲児くんに夜ばいを慣行(違うだろ)

このシチュエーションは実に萌え萌えなのですが、惜しむらくはさやかさんの格好がエロっぽくない点だ(そこかい)
もう少し「いや〜ん、えっちぃ」な服装だと嬉しかったのだが。
それか前をもうちょっと開いて欲しいよね。

後はイベントとして、甲児くんが思わずさやかさんのお胸にタッチしちゃうとかさ。
永井豪作品なんだからそれくらいしようよぉ〜〜。

「シローくんにもあなたにも、光子力研究所があるじゃない」

これは暗に「私がいるじゃない」という事を言っているのだろうか。
だとしたらナイスアピール。

とか思っていたら、「君もいるし」と答えている甲児くんに驚いた。
なかなか女性に対する返答が上手いじゃないの。
おかげで照れるさやかさんが見られたので私は幸せなのであった。

「あれは、マジンガー、Z」

機械を操る能力があるらしい敵にパイルダーオンされてしまったため、乗っ取られるマジンガー。
おお、ピンチだ。
大変だ。
パイルダー無しでも動かせるってのはかなり大問題ですな。

「そのロボットで、マジンガーを取り押さえてくれないか」

ちょっと弓教授、そりゃ無茶ってもんですよ。
あんたらの作ったロボットが勝てない機械獣をあっさりやっつけるマジンガーを、どう見てもしょぼいロボットに取り押さえさせようだなんて。
この場合は「逃げろ」と言うのが正しいんじゃなかろうか。

「今度はそっちか」

今更ながら、この甲児くんの性格は母親譲りのような気がしてきた(笑)
だって「普段はまともだけど、いざとなるとぶち切れて残虐になる」ってのがそんな感じだし。

それにしても今回は、何やら甲児くんが主人公していて楽しかったですね。
これからも甲児くんが毎回こんな感じで主人公してくれると嬉しいんですが。
それに期待であります。

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2009年07月12日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第15話「対決!悲しみの青きドナウ!」


真マジンガー 衝撃!Z編 1

「マジンガーZもしょせんは人の乗るロボット」

分かってないですな。
スーパーロボットは人が乗るから強くなるのだよ。

主人公が操縦しないと強くないのです。
脇役が操縦したんじゃ弱いのですよ(その言い方はちょっと)

「お前がガミアに剣造のプログラムを」

どうやらあの剣造は、あしゅら男爵が仕込んだものみたいですね。
では生き返った訳ではないのかな?

って、第1話に出てるから生き返ったのは確実だけど。
でもあんな風にはなってはいないって事でしょう。

「女将ぃ〜〜!」

カッコいいぜクロス。
やはり親父が目立つアニメですな。
何しろ今回で一番カッコいいシーンだもんねぇ。
主人公より目立ってるがな。

「お前は人間でもない」

な、何だって〜〜。
このプリティなお嬢さんが人間じゃないだと〜〜?

つまりあのお胸の膨らみは、シュトロハイムの趣味であの大きさになった訳だな。
うむ、ナイスなセンスである。

そしてどう見ても人間にしか見えない、実に可愛らしいロボットというのは、日本人であれば大喜びする要素ですな。

んでこれほど素晴らしい出来なら、破壊兵器のロボットなんかに固執せず、メイドロボみたいなのを造る方へ意識を向ければ、あんたすぐさま世界一になれたよ。
何故そちらへ向かわなんだか。

大体「心のあるロボット」って、破壊兵器には全然不向きだがな。
そういうロボットには心は無い方がいいと思うです。
何しろ人間の勝手で戦わされる事になる訳だし。
そんなの可哀想じゃないですか。

だがメイドロボなら、人間と付き合っていくためのロボットなら、心はあると良いと思うのです。
実際シローはローレライに恋した訳だし、そういう意味であんたロボっ娘を造らせたらまさに世界一ですよ。

ああっ、何でそれが破壊兵器なんか造ってるんだ。
惜しい、実に惜しい。

「何と口を利いた」

ローレライが合体したとかより、このあしゅら男爵の喋りに意識が集中してしまうのは困ったもんだ(笑)
今回の話のメインより、脇役だった方に意識が向いちゃうんですからねぇ。

んであしゅら男爵は死んだように描かれてるけど、絶対死んでないんだろうなぁ(笑)

「あの時あんたを殺したのは、私だったのさ」

何だって〜〜。
こいつはビックリだ。
この女将、自分と関係した男を殺しまくりです(笑)

てな感じでローレライ編が終了した訳ですが、予想通りというか何というか、全然シローとローレライに意識が入らなかったという事で。

シュトロハイムの執念と、女将の非情さ、そしてあしゅら男爵のナイスな死に様が凄く印象に残りましたです。

何しろ最後のマジンガーの戦闘がつまらなかったもんなぁ。
困ったもんだ。

shibachi1 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年07月05日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第14話「慙愧!暴かれる兜家の大罪!」


真マジンガー 衝撃!Z編 1

「そんな小さな女の子を使ってシローをおびき寄せるなんて」

まあ、男を釣るなら美少女だよね。
ここら辺は本能の違いのせいか、女性より男の方が引っかかりやすい気がする(笑)

「お爺ちゃんの言った通り、バイクと同じだから大丈夫」

おいおい、バイクには空飛ぶ機能なんて付いてないぞ。
空を飛び、ミサイルを放つ乗り物を、バイクと同じ構造で造ってしまう爺ちゃんは、やはり天才なのだと思った。

「私のつばさが戻ってきたぞぉ♪」

おお、シュトロハイムと女将は恋人同士だったのね。
そして久しぶりに会ったら、女将は子供を作っていたと・・・
何て悲惨な・・・

これってバードス島へ行くまでの関係がラブラブだったとしたら、強姦されて妊娠して無理矢理産まされたと考えるのが自然だわな。

そしてこの回想シーンは、家弓さん達の若い演技に妙な興奮を覚えるのであった。

「それでお前が勝てば、つばさを好きにせい」

本人の意志は無視ですか(笑)
こういうのって男同士は盛り上がるけど、女性的には勝とうが負けようが好きな相手としかくっつかんですからな。
ハッキリ言って無意味だったりするのさ。

「ふははははっ、貴様などに私の大切なドナウを渡してなるものか」

地獄から蘇った男シュトロハイムは、ただ顔がおっかないだけのオッサンではなかった。
目からビームを出してあしゅらの部下を粉々にしておりますよ。

最後は素敵な決めポーズをして締め。
う〜〜ん、カッコ良すぎだぜ(笑)

「久しぶりだなシュトロハイム」

剣造登場〜〜。
早いなぁ。
てっきり最終回付近で出てくるもんだと思ってたから驚きですわ。

てな感じで今回も終わった訳ですが、予想通りシローの影が薄くなっているのに苦笑(笑)

本来この話って、大人達の都合に振り回されるシローが、ローレライに対する恋心で頑張る話になるはずだと思うのですが、完全に女将とシュトロハイムの恋物語になってますからねぇ。
恋敵も復活したから余計に(笑)

容姿のインパクト、登場のインパクト、恋話のインパクト、どれをとってもシローに勝ち目はありません。

そんな影の薄いシローの恋はどうなるのか。
無理矢理注目して観てあげましょう(笑)

shibachi1 at 13:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年06月28日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第13話「初恋?美少女ローレライ!」


真マジンガー 衝撃!Z編 1

金髪美少女登場。

ロリっ娘なのに胸はある。

ふむぅ、さすが白人。
この年齢でもなかなかのモノをお持ちで。
将来が楽しみですな。
いや、今の状態でも良いと思いますが。

「だってよぉ、パツキンのボインボインだぜ。勿体ねぇよ」

全くだ。
これはガミアはまた出さないといけませんね。
まあ、仲間になるのは第1話で確定している訳だが(笑)

個人的には暗黒寺のアピールにツンデレする感じになると嬉しいですな。
無表情無口から繰り出されるツンデレ。
う〜〜ん、萌えるねぇ。

「はい、そこまで」

何だってぇ〜〜。
金髪美少女の入浴シーンがぁ〜〜。

おのれ、シローのやつめ。
自分が一番見たいくせに何をしているのだ。

ハっ、なるほど、こうやって追い返した後にこっそり忍び込むんだな。
それなら納得だ(しないだろ)

「シロー君にはお礼をしなきゃね」

夜中にシローの部屋へ訪れたローレライの姿に、夜ばいをするのかと思ったのは内緒だ(笑)
いやほら、女の子がお礼するって言ったらそう思うのが普通でしょ?(そうなのか?)

「我が名はブロッケン伯爵だ、分かったかこのぉ」

何やら急にギャグキャラ化したんで吹いた(笑)
今までシリアスでいってたのねぇ。

こりゃ甲児くんとメインで敵対する様になると、ギャグキャラ化するって事かな。
あしゅら男爵も途中からそんな感じだったしねぇ。

「また殺人アンドロイドかっ」

おっとなかなか私好みのお嬢さんじゃないの。
手が刀になってるのが惜しいけど。
喋らないのも寂しいのぉ。

こういう部分はもうちょっと萌えられるように見せてくれないとさ。
まあ、暗黒寺みたいに後でくっつくキャラがいないから適当なのかな?(笑)

「ナレーションはいちいち聞くなぁっ」

おいおい、そんなギャグアニメみたいな事していいのかよ。
何か久しぶりだなぁ、ナレーションと会話するキャラって。
最近だとケロロ軍曹で見たくらいですか。

「君のお母さんがね」

なにぃ、女将が甲児くん達の母親だというのくぁ〜〜。
何という超展開だっ(よくあるだろ)

てな感じで今回は、シローの初恋って事でシローがメインになっていたような感じはするのですが・・・
でもやっぱりブロッケンとシュトロハイムに持って行かれたような気がする(笑)

う〜〜ん、どうしても親父キャラの方が目立っちゃうんだねぇ、この作品。

shibachi1 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年06月21日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第12話「脱出!海底要塞サルード!」


真マジンガー 衝撃!Z編 1

「勝った、勝ったぞ・・・」

何かこんな勝ち方でいいのなら、もっと前からやれば良かったのに。

わたしゃてっきりあしゅら男爵って、正面きってぶつかる方法で倒してこそ喜べるタイプだと思っていたんだが。
卑怯な手段OKなら、他にも勝つ方法は色々あるでげすよ。

「そしてパイルダー、よく見れば可愛いやつ」

このあしゅら男爵、ノリノリである(笑)
パイルダーに乗って楽しんでるぜ。

まあ、テレビの前のみんながやりたくなる事だからな。
私もやってみたいさ。

「一度やってみたかったのよ。パイルダ〜〜、オ〜〜ン!」

そうそう、全くその通り。
一度やってみたいよね。
まさに視聴者の代表とも言うべきあしゅら男爵の行動に拍手喝采だ。

しかし上手く出来ないのもお約束。
そうやって「テレビの前のみんなは、真似してパイルダーオンしちゃ駄目だぞ」というのを訴えている訳だ(元々出来ねぇよ)

「嫌ぁ〜〜!」

さやかさんキタ〜〜。
真っ裸キタ〜〜。

うむ、やはり永井豪作品だけにお色気が出ないと駄目ですよね。
今までが少なすぎなのだよ。

「女、お前もだ」

おお、いいこと言うねぇ、兵士A。
やはりここは何も身につけていないさやかさんの姿を強引に見るというのが正しい事であろうからな(そうなのか?)

というか、甲児くんは裸にされてないのに、何故かさやかさんだけ裸にされている時点で、その間色々されたのは想像に難くないです。
やはり地上波放送だから、そこら辺はカットなのかな?
BDとかでそういうシーンがあるのなら、買う気が凄く上がるのですが。

「早くしろっ」

そうだ早く。
早く手を挙げてシーツを体から落とすのだ。
早くするのだぁ〜〜。

って、邪魔しやがった。
ヌケよ、何故あと少し待てなかった。
さやかさんが手を挙げて、シーツがはらりとなり、そこにヤツらの目が釘付けになった所を襲えば、もっと楽に倒せたであろうに。

まさに空気が読めてないってヤツだ。
そんなんだから子分止まりなんだよお前は(ひでぇ)

そしてさやかさんはシーツを服代わりにしてしまったので、もう裸体をさらす可能性が減ってしまったなり。
何と悲しいことか。
だが丸出しの肩はエロいので良しとしよう。

とか思っていたら、うわ〜〜い、シーツが破けたぁ〜〜。
さやかさんの裸ぁ〜〜。

って、一瞬だけかよっ。

というか、腕で胸隠して銃を投げちゃ駄目だよ。
ちゃんと両腕を解放して投げないとさ。
そうしないと上手く投げられないでしょ?
ほら、危うく甲児くんが受け取り損なうところだったじゃん。

う〜〜ん、もう少しお色気を観せてくれてもいいんじゃないか?
微妙にもう一息足りないのよね。
まあ、取り敢えず肩が丸出し状態は続くので一安心だが。

っていうか、ここら辺のボス達とのやり取りが、ようやく甲児くんが主人公の話になったって感じがして良かったですね。
これよ、こういうのを私は求めていたのだ。

「高くっ、速くっ、強くっ、完全無欠の、スーパ〜〜ロボットとなるっ」

だがあっさりとナレーションの迫力に持って行かれるのであった(笑)

ここら辺はやはり役者としての技量の差ですかねぇ。
甲児くんがジェットスクランダーの事で叫んでいる時より、よっぽど燃えるんですが(笑)

てな感じで今回は、甲児くんメインの話だったんで良かったですね。
今後もこういう風に描かれると嬉しいのですが。

自衛隊代わりのやられロボのヤツらとも仲良くなれたし、いよいよ甲児くんを中心にしたマジンガーの活躍が描かれる感じでさ。

って、次回はまた女将が中心っぽいのでガッカリだ。
え〜〜、もう少し甲児くんで観せて欲しいなぁ・・・

shibachi1 at 13:38|PermalinkComments(2)TrackBack(9)

2009年06月14日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第11話「挟撃!機械獣大作戦!」


真マジンガー 衝撃!
Z編 Blu-ray BOX 1


「私の狙いはパイルダーがドッキングする前のマジンガーZをいただくこと」

要は「倒せないから盗む」って事ね。
それを偉そうに語るあしゅら男爵が素敵です(笑)

「いっくぞぉ〜〜。パイルダー、オ〜〜ン!」

うむ、ドッキングシーンは燃えるのぉ。
ロボットアニメの醍醐味ですよ。

でもただくっつくだけなのに、何でこんなに燃えるんですかねぇ。
やはりドッキングする事により、単なる鉄の人形だったマジンガーが、意志を持つ存在へと変わるからですか。
命を宿す瞬間に興奮を覚える訳ですな。

「ああ〜〜、バルガスの頭が」

ここら辺のあしゅら男爵の喋りが面白すぎる(笑)
んでこれだけ喋っていると影が濃すぎて困るね。

今回ようやく甲児くんが活躍して嬉しかったりするのだが、如何せん喋りまくり&リアクションしまくりのあしゅら男爵が相手だと、どうにも影が薄くなってしまうので(笑)
何しろ甲児くんの倍以上喋ってるからなぁ、あしゅら男爵。

「お爺ちゃん、お爺ちゃん、マジンガーZ、マジンガーZ〜〜っ」

これは「お爺ちゃんが作ったマジンガーならいける。お爺ちゃんの作ったマジンガーなら大丈夫」という、お爺ちゃんへの信頼を内に秘めた台詞って感じがしますな。

「お爺ちゃん、マジンガーは無敵だ。本当に、本当に、無敵なんだねぇ〜〜っ」

そうなんだよ、マジンガーは無敵なんだよ〜〜(T_T)
だからおいらはスパロボでいつもメインで使うのさ〜〜。
大黒柱、心の支え、マジンガーが居ればどんな敵にも負けないのだぁ〜〜。

んでそんな凄いものをお爺ちゃんは「甲児のため」という理由で作っていた訳だから、「マジンガーの強さ=自分に対するお爺ちゃんの愛情の大きさ」となって泣ける訳ですな。
何しろお爺ちゃんは「世界平和のため」ではなく、「可愛い甲児のため」でマジンガーを作ったんだからさ。

凄い愛情だよ。
そりゃ感動するよ。
泣くよ。

そしてこの本来感動しまくっているはずのシーンも、あしゅら男爵の恐ろしがっているリアクションの方が強くて、どうにも影が薄くなるのであった(笑)

でも気に入りました私。
ここら辺の展開は、爺ちゃんが死んでから初めて燃えたかも。
んで甲児くんがメインで初めて燃えた展開かも。
うむ、良かったでありますわ。

「マジンガーZの腹に、穴が開いた?」

ええ〜〜?
そんないきなり凄いんですが。
今までかなりの無敵ぶりだったのに、急にあっさり穴が開くなんて・・・

この角、全機械獣に装備させるべきじゃないか?
ミサイルみたいに打ち出せば、マジンガーを倒せるよきっと。
ヤバイヤバイ。

「こぉれがぁ、マジンガーZのぉ、パワーだぁ〜〜っ」

ピンチをすぐさま脱出し、圧倒的パワーのマジンガーで機械獣を倒す甲児くん。
これまたカッコいいシーンな訳ですが、画面全体に広がるあしゅら男爵の泣き顔で全てチャラ(笑)
意識はすぐさまあしゅら男爵の悲しみに同調です。

え〜〜、この作品って、圧倒的強さのマジンガーで活躍する甲児くんより、負けて辛そうにしているあしゅら男爵を応援したくなるんですけど(笑)
困ったもんだ。

「マジンガーは渡せない。お爺ちゃんが、お爺ちゃんが自分のために作ってくれた、マジンガーZは渡せない・・・」

そして主役はナレーター(笑)
ここぞってところで一番目立ってますな。
ホント甲児くんの影が薄すぎです。

それにしても、さやかさんと甲児くんの関係が全然描かれていないから、人質にされてもあまり辛く感じられないのがネックですね。

やはりこれをやる前にラブ模様を描いて欲しかったですよ。
そういう萌えのシーンはやらないでありますか?
何とも残念でありまする。

shibachi1 at 18:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年06月07日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第10話「鉄壁!くろがね五人衆!」


真マジンガー 衝撃!
Z編 Blu-ray BOX 1


「パツキンだぁ〜〜!」

さらにツインテールでミニスカ巨乳の美人となれば、容姿は完璧ですな。

そして機械的な喋りと思考で最高さ。
うむ、私好みだ。

この作品はさやかさんが萌えだったんだが、今回の活躍により、ガミアQにその地位は奪われた感じですね。

ヒロインよりも脇役に萌える。
それは主人公より脇役が活躍するこの作品では、至極当然な事なのであった(笑)

「これを着ていれば甲児は来るのか?」

って、目の前で着替えてるし〜〜。
暗黒寺、あんた見たな? 見たんだなぁ?

羨ましすぎるぅ〜〜。
わらしは観られなかったのにぃ〜〜。

って、もしかしてネット配信だとちゃんと観られるとか?
そうでなくてもBDとかで追加されてるとか?
だったら買うぞ(駄目駄目)

そして浴衣から零れる巨乳に興奮だ。
うむ、やはり巨乳に浴衣は凶器ですね。
いや、素晴らしい。

最後は入浴シーンだぁ〜〜。
しかも立ち上がった〜〜。
暗黒寺達の正面で〜〜。

だがまたしてもわらしは観られない。
うぬぅ、何て辛い作りなんだ・・・

取り敢えず戦闘シーンになったら観えたので許してやろう(偉そう)
しかしすぐにマントを羽織ったのは残念ですねぇ。

どうせなら真っ裸のまま戦って欲しかった。
だってそうすればさ、甲児くんは目のやり場に困るか、視線が集中するかして戦闘力が落ちるでしょ。
ゆえに裸の方がいい訳よ。

そういう判断が出来ないってのはイマイチですねぇ。
あしゅら男爵ももっと作戦を考えないと。

てな感じで今回は、この作品始まって以来の萌え話でしたね。
何しろ今までは、ヒロインが全然目立ってなかったですから。
そういう点で悲しい作りだったのだと改めて思ったなり。

んで今回は、今までのサービスの無さを一気に解消したって事ですな。
実に良かったですわ。
満足でありました。

shibachi1 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2009年05月31日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第9話「発動!日本侵略作戦!」


真マジンガー 衝撃!
Z編 Blu-ray BOX 1


「マジンガァ〜〜、ゼェ〜〜ット!」

はい、今回の一番の見せ場でした(笑)

玄田さん、楽しそうだなぁ。
この作品って、主役はどう考えてもナレーターだよね。
玄田さんが一番目立ってる。
大活躍だわ。

「今日こそは貴様を倒してくれる」

いつの間にやら戦いの日々が続いていたらしい。
って、わたしゃそれを観たいんだが。

毎回マジンガーが戦っていく姿が観たいのよ。
でもどうやらこの作品はそうじゃないみたいね。
そこが悲しいなぁ。

キャラが描かれないのも悲しいが、ロボットの戦いが描かれないのも悲しいね。
何でやらないのだらう。
それとも今後は描いてくれるのかなぁ。
描いて欲しいなぁ。

「機械獣は出来るだけ原型をとどめて、研究材料にするはずだろ」

無茶言うな。
余裕を持って戦って、街に被害が出たらどうすんのよ。
ただでさえ戦うだけで被害が出るっていうのに。

「私たちが戦ってどうするの」

喧嘩売ってくるんだからしょうがないじゃん。
止めるべきは甲児くんじゃないでしょが。

自分たちは何もせず、というか何も出来ないくせに、文句ばっか言ってる訳だから、そりゃ甲児くんだって腹を立てるわな。
普通こういうのって、増長してる部分を叱るからいいんだけど、こいつらの場合、ただ自分たちが気に食わないから当たってるだけって感じがして駄目駄目っすね。

んで普通の作品だと、「甲児くんが仲間になるまで」みたいな話をやる訳だが、この作品はやらないのであった。
それより変なオッサン達の活躍を描くのだよ。

完全に主人公ほったらかしですね。
わたしゃさやかさんとのラブラブや、あのしょぼいロボに乗ってる連中との戦闘時以外のやり取りが観たいんだけどなぁ。
このまま描かれないで終わるのだろうか。

というか、ヤツらは結局脇役で、どうでもいい存在って扱いなんですかねぇ。
話に絡まないというか。
実際絡んでないし。

昔の作品で引き立て役に出てきた自衛隊の戦闘機や戦車みたいなもんか?
そういや出てこないですね自衛隊。

何かこの作品って、甲児くんを中心に描いてないんだよなぁ。
だから主人公を中心に楽しむ私としては面白くない。

そういう意味で主人公は女将だからねぇ。
女将中心の話になってるわな。

何でこういう見せ方にしてるんだろ。
甲児くん中心じゃないし、マジンガーは活躍しない。
これじゃ面白くないですわ。

shibachi1 at 19:22|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2009年05月24日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第8話「誕生!あしゅら男爵!」


真マジンガー 衝撃!
Z編 Blu-ray BOX 1


「あれは、アフロダイAっ」

何か電気みたいのがビバババッってなってる割に、平然と寝ているさやかさんに吹いた(笑)
人体に影響無し?

「待て、怪しいヤツっ」

怪しいのはあんたらや。
怪しいヤツに怪しいヤツと言われる事ほど嫌な事はないね。
というか、この作品に出ているキャラで怪しくないヤツの方が少ないんだが(笑)

「この残った左右の半分ずつを組み合わせて、一人の人間として蘇らせる事が出来るとしたら、どうだ?」

そんな馬鹿な。
と思ったら、爺ちゃんがツッコんでくれました(笑)

ブラックジャックもビックリの脅威の手術ですね。
そんでそれを女将も手伝ったと。
無茶苦茶すぎるがな。

というか、こういう無茶苦茶が出来るから、自分の体も改造して凄い肉体にしているという事なのか?
だったら納得である。

「その体が意に反して動けなくなるように、体をいじらせてもらったのさ」

そんな酷い。
っていうか、どうやったら出来るのそれ。

ロボットとかなら分かるけど、人間相手にどうやるの?
暗示とかの話じゃないのそれ。
外科手術で出来る事なの?(笑)

「お前もあしゅらと同じことになるよ」

って、ピグマン子爵もかよ。
この人、Dr.ヘルの部下相手なら最強って事ですか。

んで「目を潰して見えないから、女将がとばっちり食らっても知らない」って理屈でその状態を切り抜けるピグマン子爵。
って、そんなんでいいの?(笑)

「腕の一本くらいっ」

まあ、ロボットの腕なら痛くも無いしな。
という事で、活躍のさやかさん。
実はこのためだけに先に捕まっていたのだった(笑)

「ブレストファイヤ〜〜!」

マジンガーが動けばこちらのもの。
あっさりと機械獣を粉砕です。

あ〜〜、影の薄い主人公だこと(笑)

そろそろマジンガーがバリバリ動いて活躍する姿が観たいですよ。
これからはそうなるのかなぁ。
期待でありまする。

shibachi1 at 19:28|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年05月17日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第7話「伝説!バードス島の機械獣!」


真マジンガー 衝撃!
Z編 Blu-ray BOX 1


「血っ」

気がついてみれば、そこは警官の死体の山。
って事は、もしかして前回出た美人の婦警さんも殺されたでありますか?
そんなぁ〜〜。

いやいや、待て待て。
きっとあの婦警さんは勤務時間が終わって家に帰ったんだよ。
だから無事さ。
大丈夫なり。

「アフロダイA、出動っ」

今日も素敵なさやかさんは、やられ役のために出動するのであった(ひでぇ)
いや、アフロダイAって見るからに弱そうだしさ。
せめてもうちょっとガッチリしてれば強そうなんじゃが。

とか思ってたら、作中で「やられるのがオチだ」とか言われてて笑った(笑)
カス扱いですよカス扱い。
酷い扱いですなホント。

んで本当にすぐやられたんで吹いた(笑)
あまりに早すぎだろこれ(笑)

取り敢えず次回は、電撃にビリビリやられるさやかさんの喘ぐ姿が観られるって事ですね。
服も当然ビリビリ破ける訳ですな。
凄く期待である。

「貴様、あしゅら男爵っ」

警察に居た暗黒寺刑事の正体はあしゅら男爵だった〜〜。
何だって〜〜。
って、予想しまくってたけど(笑)

「しつこいねぇ。その子は知らないって言ってるだろ?」

女将の必殺技、電撃ビリビリ〜〜。
おおっと、さやかさんの前にあしゅら男爵の喘ぎのサービスだ〜〜。
要らねぇ。

というか、この女将、何で電撃なんか発生させられるのよ。

「世界を我がモノに出来るという事を」

学者だったのに、随分あっさりと俗物的な事を思いついたもんだよねDr.ヘルって。
普通学者だったら、中身とか作られた経緯とか、そういったモノを調べられる事にワクワクすると思うのだが。

「待て、そいつは俺にやらせろぉ〜〜」

あ〜〜、思い切り邪魔してる。
でもこの後すぐに甲児くんが攻撃すれば同じ事だったと思うのだが、そこで止めちゃったがゆえにあしゅら男爵にかなりの余裕が出来た訳だ。

あしゅら男爵は「一瞬で良かった」とか言っているけど、もう何瞬経ったでありましょうか。
いや、お約束なんでいいけど(笑)

それにしても延々と流れが続く作品ですねぇ。
いつになったら落ち着けるのやら。

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2009年05月10日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第6話「発射!光子力ビーム!!」


真マジンガー 衝撃!
Z編 Blu-ray
BOX 1【期間限定生産】


「お兄さんはね、今回の件の張本人だから」

おおっ、美人婦警さん。
いいねぇ、美人のお姉さん。
良いねぇ、美人のお姉さん(大事なことなので二度書いた)
今後も出る事に期待である。

「ありがとう。おかげで色々と助かったわ」

さやかさ〜〜ん。
さやかさんはいいねぇ。
早いとこもっとラブリーな様子が観たいでありますよ。

って、車の運転してるけど、18歳なの?
おおっ、18禁作品に出演が可能じゃん(そういう問題か)

「光子力、ビィ〜〜ムっ」

初めてまともに甲児くんが技名を叫べた(笑)
取り敢えず一番の見せ場ね。

んであまりの威力に驚きだ。
凄く強力なんでビックリですよ。
スパロボでは使い道が無い武器なのに(笑)

こりゃこのアニメがスパロボ参戦の際には、ブレストファイヤーより強力な位置づけですな。
射程も8くらいあるんじゃない?
ただし移動後不可な感じではありまする。

というか、そもそもマジンガーの動力源である光子力のビームな訳ですからね。
本来最強であっておかしくない訳ですよ。
ゆえにこの表現は的確なのではないかと思いました。

「この警官隊に命令を出したのは暗黒寺だそうだよ」

それがどうしたと思いきや、何やら不思議な事だそうな。
そしてその暗黒寺刑事は、警察署に留置されている甲児くんを銃で撃っております。
こりゃ偽物か?

「そうか、読めたぞ。女の正体」

何やらDr.ヘルが慌ててるんで驚いた。
しかもあしゅら男爵がヤバいとか。

あのマジンガーを蹴り倒したあしゅら男爵が危険ってどういう事だよ。
そんなに凄いのあの人。
只者じゃないとは思っていたけど、まさかそこまでとは・・・

ワクワクしながら次回を待つのであった。

shibachi1 at 19:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月03日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第5話「強襲!ブロッケン伯爵」


超合金魂 GX-45
マジンガーZ


「ルストハリケ〜〜ン!」

実はこの作品で一番熱い役はナレーションなのであった(笑)
玄田さん楽しそうだなぁ。

「ならば好きなように料理してみぃ」

って、好きなように動いたら街が破壊されるんじゃ・・・
とか思ったら、いつの間にやら辺りは野原になっているのであった(笑)
お約束ですか。

「こいやぁっ」

やっぱり爺ちゃん熱いな。
他のロボットの装甲を溶かしたビームなぞ、屁でもないとばかりに受け止めですよ。

「ゼェ〜〜ットっ!」

そしたらさらに熱いナレーションの声が(笑)
張り切ってるのぉ。

それにしても、ここまで装甲が凄い事を訴えたスーパーロボットアニメも他に無いんじゃないかなぁ。
「硬いから強い」という実にシンプルな考えであり、シンプルゆえにカッコいい訳だ。

実際スパロボでマジンガーを強くすると、ザコの攻撃は全然効かなくなるもんね。
あれは実に気分が良いのですわ。

「いくぞ、ブレストぉ、ファイヤ〜〜!」

せっかくの主人公の叫びであるが、爺ちゃんの命がヤバイせいで音楽が悲しくなり、燃え的な盛り上がりに欠けてしまうのであった。
何か扱い悪いね、甲児くん(笑)

「お前のは今度作ってやるからな」

って、爺ちゃん死んでるし〜〜。

嘘だろ死ぬわけないじゃん。
だって1話に出てたよ。
だから死んでないんだよこれは。
そもそも死ぬように思えないし(笑)

「スーパーロボット、マジンガーZじゃ〜〜」

ほら、CM明けたら生きてたじゃん。
いつの間にやらマジンガーの肩にまで移動しちゃうくらい元気一杯だぜ。

って、幽霊かよ(笑)
なるほど、マジンガーに取り憑く霊として今後は出演する訳ね。
だから1話にも出てきたのか。

「逃がしてたまるかぁ〜〜」

爺ちゃんを殺された憎しみで、甲児くん悪魔化。
このままデビルマンになっちゃうんですかねぇ(笑)

「お願い、今はこの人達の言う通りにして」

そして悪魔を人間に戻すは美少女の役目。
さやかさんのラブリーな様子に、甲児くんの怒りも萎えるのでありますよ。
やはり可愛いは正義ですな。

「早く撃つんだよ、光子力ビームをね」

謎の女将さん登場。
というか、光子力ビームってそんなに射程が長かったのか?
スパロボだとロケットパンチと大して変わらないから知らんかった(笑)

てな感じで終了ですが、なかなか一息付けませんね。
ようやく終わったと思ったらブロッケン伯爵が出てくるし。

随分と最初のエピソードを時間かけて描いておりますなぁ。
まあ、話数が多いから出来るんでしょうけど。

shibachi1 at 19:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月26日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第4話「激突!機械獣vsマジンガー」


超合金魂 GX-45
マジンガーZ


「お前はまだ知らんでいい・・・」

実に歯切れの悪い爺ちゃんの言葉に、動揺する孫二人であった。

さすが孫に世界を支配できるロボットを与えるだけのダダ甘爺さんだぜ。
孫に嫌われる事が最大の恐怖ってヤツですね(笑)

「このバ〜〜カ。まんまとハマりおったな」

やっぱりこの爺さん悪党だよ。
凄く丁寧に復帰を願っている相手を騙くらかして、ドカンっと一発ですからね。
っていうか、死ぬだろ普通(笑)

「大丈夫だ。だんだん分かってきた」

おおっ、そうなのか。
ついにマジンガーの活躍ですね。
音楽もノリノリの感じになってカッコいいっす。

「よぉし、トドメだぁ〜〜っ」

ってところで止まる腕。
何故なら機械獣の下から血がダラダラと垂れていたからであります。

そう、今マジンガーが機械獣を吹っ飛ばしたせいで、下敷きになって潰れた人間がいるのですな。
まあ、ここって住宅街だから当然だよね。
全然人が逃げまどう様子が描かれなかったから分からなかったけど。

「シローは見た。そのがれきの下にあるものを・・・」

ここって本来人の死体が描かれているべきところですよね。
規制でカットしてるのかな?

んでこうした巨大ロボットモノで描かないのがお約束になっている「戦闘中の一般市民の被害」ってのを、こんな序盤で描いている点で面白いと思ったですわ。

っていうか、ビルに刺さったロケットパンチからも血が垂れてるんですけど、このビルに居た人間の血ですかね。
うわ〜〜、殺戮しまくりだ〜〜。
まさに悪魔ですな。

「よぉし、待ってろよ甲児。今ワシが助けてやるぞ」

って、おいっ(笑)
仏像に操縦させるなぁ〜〜。
いくら手が多いからって罰当たりすぎるぞ。
面白すぎるわ(笑)

「行ったれぇ〜〜。ロケットパ〜〜ンチ」

って、爺さん自分がロケットパンチの手の中に入って突撃だよ。
そりゃ無茶だ。
無茶すぎるって。
衝撃はどうするんですか。
死んじゃうよ(笑)

「行くぞぉ甲児ぃ。反撃開始じゃぁ〜〜」

爺ちゃんがカッコええ。
カッコ良すぎる。
もう主人公は爺ちゃんだね(笑)

いや〜〜、何というかここまで爺ちゃんが活躍するとは思わなかったです。
たまらん作品だわ。

shibachi1 at 19:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年04月19日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第3話「出撃!あしゅら軍団!」


超合金魂 GX-45
マジンガーZ


「あれはゼウス・・・」

いきなり過去話が始まったんで、「またかいっ」と思った(笑)
というか、こういうのって話の中盤で明かすもんじゃないの?
謎が明らかにされるの早っ。

「パイルダ〜〜、オ〜〜ン!」

いや〜〜、興奮しますねぇ。
空飛ぶ乗り物がただ頭に乗っかるだけだというのに、どうしてここまで興奮するんだろ。

でもこのドッキングってヤツが燃えるんだよね。
合体とか変形が無いスーパーロボットでは物足りないからのぉ。

んでこういうのは、合理主義な西洋人では絶対に思いつかない要素だろうな。
何しろ意味無いから(笑)

でも日本人はその無意味な要素を入れるのだ。
何故なら、その方がカッコいいからっ(byキャプテン・ブラボー)

「その名を、その名を、その名を、その名を、その名を、その名を」

多すぎだから(笑)
ここまで強調するのは凄いっすよ。
何とも言えんわ。

「ロケット、パ〜〜ンチっ」

やはりロケットパンチはカッコいいね。
ミサイルでもビームでもなく、拳で叩くってのが最高さ。
漢はやはり己の拳で障害をぶち破るものなり。

そしてこういう技名を叫ぶっていうのも、合理主義な西洋人では絶対に思いつかない要素だろうな。
何しろ意味無いから(笑)

でも日本人はその無意味な要素を入れるのだ。
何故なら、その方がカッコいいからっ(byキャプテン・ブラボー)
そしてついでに気合いが入るからっ。
何か威力が増す様に思えるからっ(笑)

「兜甲児は神にも悪魔にもなれるのじゃぁ」

爺ちゃん、あんた孫に何させたいのよ(笑)
神だろうが悪魔だろうが、結局は人間を支配する存在になるって事だからねぇ。
つまりは「世界征服しろ」って言ってるのと同じだべ。

きっと爺ちゃんは自分ではそういう事をする気はないけど、孫には好き放題させたいから作ったって事なんだろうなぁ。
まさに究極のダダ甘爺さんだぜ。

「我らが仇との再会っ」

うわ〜〜、あしゅら男爵がスゲェ。
海の上を走ってるなり〜〜。

そんでマジンガーに蹴り一撃〜〜。

ぶっ倒したよおい。
あんな何トンもありそうな物体を、蹴りでぶっ倒した〜〜。
そのままボコボコ蹴りまくってるし〜〜。

あしゅら男爵強ぇ。
だがこれくらい強い方が「とんでもない存在」って感じがしていいよね。
じゃないと単に「凄い技術を持っているだけの変な人」でしかないからな(笑)

「あしゅら軍団、出撃〜〜っ」

スーパーロボットアニメを観ていて常々疑問に思っていたけど、やったら終わるからやらないんだな、と考えていた部分。

「主役ロボを無視して、兵隊で重要拠点を押さえる」

これをあっさりやったんで吹いた(笑)
これやられちゃうと、いくら強力なロボットに乗ってても勝てないですからのぉ。
普通の軍人さんに頑張ってもらうしかないわな。

でも今の状態だと、甲児くんにとって光子力研究所ってどうでもいいから、全然焦らない訳だ(笑)
ああっ、主人公の見せ場がぁ〜〜。

「では見せてやれ、あしゅら男爵。我が並ぶ者無き最強の力をな」

って、ちゃんと出してきた〜〜。
主人公用の対戦相手を〜〜。

こりゃ世界征服の事を馬鹿にしたシローのお手柄ってヤツですね。
まあ、Dr.ヘル的には、光子力研究所を押さえられればいいんだから、余興みたいなもんですか。

主人公の戦闘が余興って・・・
何か悲しいなぁ(笑)

てな感じでようやくマジンガーが動いたけど、まだまだ爽快さは足りないんで、次回に期待であります。
早いとこ悪魔みたいな活躍がみたいですよ。

shibachi1 at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年04月12日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第2話「始動!マジンガー!」


超合金魂 GX-45
マジンガーZ


「アフロダ〜〜イ、エ〜〜スっ」

さやかさんの登場だぜ。
やはり可愛いですな。

わたしゃ結構さやかさん好きなのよ。
「マジンカイザー」でのさやかさんは最高に良かったからのぉ。
この作品でも萌えられる事に期待です。

んでアフロダイAが出るまでの状況が、何とも殺伐としていてギャグな感じなのが永井豪的で良かったですな。

ボスとの喧嘩が実に暴力的だし。
雰囲気が殺伐としているんですよねぇ。

他の作品で同じ状況を描いても、この雰囲気はなかなか出ないっしょ。
これってキャラの表情がみんなして悪党面だからかなぁ、主人公含めて(笑)

「娘のアフロダイAがナンボのもんじゃいっ」

爺ちゃんスゲェ。
まさにマッドサイエンティストですな。
何とも暴力的で悪党面すぎますよ。
普通なら悪の科学者だよな、こういう人(笑)

んで孫にとんでもない破壊兵器を与えて、それを孫がどうするかを楽しみにしているなんて、ホント迷惑な人です(笑)
「日本を守るんだっ」じゃなくて、「お前の好きにしろっ」だからねぇ(笑)

って、もし甲児くんが悪党だったら「世界征服を企む孫とその黒幕の爺さん」ってのが出来上がる訳だ。
いや、別にそうならない保証はないから、そういう展開になってもおかしくないんだよな。
今川監督ってそうした善悪反転する話好きだし。

「あれがパイルダーかっ」

うわ〜〜、カッコええっ。
パイルダーがスゲェカッコいいっすよ〜〜。

スパロボで弱っちいイメージしかないから、ここまでカッコ良く表現されると、スパロボでもパイルダーで戦いたくなっちゃうじゃないか(やめておけ)

でも操縦はバイクと同じなのね(笑)
操縦桿がバイクのハンドルと同じなのに吹いた(笑)

果たして空飛ぶ乗り物をバイクと同じ感覚で操縦できるのだらうか。
いや、出来るのだよ。
それが永井豪ワールドさ。

っていうか、このままバイクを運転する感覚でマジンガーも操縦するんですかね?
無茶苦茶だぁ〜〜(笑)

凄まじく勢いだけで突っ走っている作品だぜ。
いやまあ、それは第1話で分かっているけど(笑)

だがそれゆえに面白すぎるっす。
次回のマジンガー本格始動が楽しみでありますよ。

shibachi1 at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2009年04月05日

真マジンガー 衝撃!Z編 on television 第1話「大団円」


超合金魂 GX-45
マジンガーZ


「そんな、馬鹿な・・・馬鹿な事があってたまるかよ〜〜!」

それはこっちの台詞だ(笑)
いきなりクライマックスなんで吹いたなり(笑)

おいおい、どういう展開なんですかこれ。
てっきりよくある「このラストに向かっての内容をこれからお送りします」っていうアバンで、本編が始まれば過去の状態になるのかと思いきや、そのままドンドン続いていくし。

あ〜〜、1話丸々使ってそういうのをやっているんだなきっと。
壮大な予告編ってヤツですか。

それにしても何でこんな内容にしたんですかねぇ。
わたしゃ普通に始まるのを観たかったから微妙ですよ。

まあ、取り敢えずさやかさんが可愛かったからいいや。
やはりヒロインが可愛くないと楽しくないですからのぉ。
次回からのさやかさんのラブリーぶりに期待であります。

え? マジンガーはどうかって?
ああ、もちろん楽しみですよ。
そっちは当然なので書かないだけです(笑)

shibachi1 at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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