アニメ各話感想 さ行7

戦場のヴァルキュリア 第19話「涙」
戦場のヴァルキュリア 第18話「八月の雨」
戦場のヴァルキュリア 第17話「精霊節の贈り物」
戦場のヴァルキュリア 第16話「語られなかった想い」
戦場のヴァルキュリア 第15話「歌姫の過去」
戦場のヴァルキュリア 第14話「ファウゼンの選択」
戦場のヴァルキュリア 第13話「戦慄の移動要塞」
戦場のヴァルキュリア 第12話「さらわれた姫君」
戦場のヴァルキュリア 第11話「招かれざる客達」
戦場のヴァルキュリア 第10話「吹雪の夜」
戦場のヴァルキュリア 第9話「蒼き魔女」
戦場のヴァルキュリア 第8話「紐解かれる歴史」
戦場のヴァルキュリア 第7話「ダルクスの災厄」
戦場のヴァルキュリア 第6話「従軍記者、奮闘す!」
戦場のヴァルキュリア 第5話「クローデン奇襲戦」
戦場のヴァルキュリア 第4話「束の間の休日」
戦場のヴァルキュリア 第3話「第7小隊誕生」
戦場のヴァルキュリア 第2話「コナユキソウの祈り」
戦場のヴァルキュリア 第1話「戦火の出会い」
シュヴァリエ 第14話「ロバート・ウッドの鞄」
シュヴァリエ 第13話「兆し」
シュヴァリエ 第12話「祖国に眠れ」
シュヴァリエ 第11話「聖都の雨」
シュヴァリエ 第10話「王家の詩」
シュヴァリエ 第9話「愛人たち」
シュヴァリエ 第8話「女帝謁見」
シュヴァリエ 第7話「ガーゴイル」
シュヴァリエ 第6話「王の騎士」
シュヴァリエ 第5話「パレ・ロワイヤル」
シュヴァリエ 第4話「革命の信徒」
シュヴァリエ 第3話「悲憤の剣」
シュヴァリエ 第2話「四銃士」
シュヴァリエ 第1話「デオン∴リア」
獣王星 第11話「希望」
獣王星 第10話「悪夢」
獣王星 第9話「獣王」
獣王星 第8話「深層」
獣王星 第7話「独立」
獣王星 第6話「白狼鬼」
獣王星 第5話「決闘」
獣王星 第4話「挑戦」
獣王星 第3話「仲間」
獣王星 第2話「茶輪(リング)」
獣王星 第1話「運命」

2009年08月11日

戦場のヴァルキュリア 第19話「涙」


戦場のヴァルキュリア 2

「兄さんの事、嫌いにならないで下さいね」

イサラたんや〜〜(T_T)

イサラたんや〜〜(T_T)

イサラたんや〜〜(T_T)

回想でも使い回しでも何でいいよ。
イサラたんが出てくれればそれで幸せだ。

ショタの隠し撮り写真でも登場だぁ〜〜。
新作カット〜〜。
可愛い〜〜。

「変な人ですね」

ロリイサラたんが可愛い〜〜。
可愛いわ〜〜。
可愛いわ〜〜。
こんな妹が出来たら恋人にしたくなるぜ。

「これからはずっと一緒だよ」

何だウェルキンったら、幼い頃にプロポーズしてたんじゃん。
実質上結婚してた訳だ(おぃ)
あの甲斐甲斐しい兄ラブぶりは、奥さんが旦那さんに向けるものだったね。
納得である。

「もうすぐですよ、兄さん」
「美味しいです」
「ふふ・・・」

可愛いのぉ、可愛いのぉ。
イサラたんはホンにカワユイのぉ。
実家はイサラたんの思い出で一杯なり。

うむ、今回の話はエピローグとしてはなかなかに良かったですな。

取り敢えずこれで私のこの作品の視聴も終了。
イサラたんは実に可愛らしいお嬢さんでした。
アインが居なければ確実に今期NO.1萌えキャラでしたよ。

今後は最後の提供クレジットを遺影として、萌え悲しむ事にしますです。

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2009年08月04日

戦場のヴァルキュリア 第18話「八月の雨」


戦場のヴァルキュリア 2

「イサラ・ギュンターの葬儀が執り行われた」

はい、最終回です。
もう観ません。

イサラたんの最後の顔は実に可愛かったなぁ。

可愛かったなぁ。

可愛かったなぁ・・・

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として伝説になる少女の、これが最後であった(T_T)

あ、次回予告を観たらロリイサラたんが出ていたので、次回も観る事にしたです。
うむ、エピローグってヤツだね。

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2009年07月28日

戦場のヴァルキュリア 第17話「精霊節の贈り物」


戦場のヴァルキュリア 2

歌〜〜。

イサラたんの歌〜〜。

歌ぁ〜〜。

可愛いデ〜〜ス。
凄く可愛いデ〜〜ス。

そりゃ手下Aも聞き惚れるさ。
素敵でありまする。

「精霊節の贈り物を作っているんです」

イサラたんが作っているだけに、どうしても呪いの人形にしか見えないのであった(失礼な)
そしてショタの贈り物否定論は、バレンタインデーにチョコを貰えない男の僻みの台詞に似ていると思った(笑)

どのみちお前は貰えないから安心しておけ。
すでにお前は手下であるから、呪いの人形は渡さないのだよ。
これは獲物に対して贈るのさ。

「ロージーさんがああ言ってくれたおかげで、兄は悪者にならずに済みました」

さすがイサラたんである。
視聴者的にはよく分からなかった「悪役を買って出ている」というロージーの行動をさりげなくフォローですよ。

いや、こういうのってキャラが言わなくても見ていれば分かるんだが、ロージーって本気でああいう台詞を言うようにしか見えないから分からなかったのさ。

って、実は本気で言っていたけど、イサラたんが好意的に解釈してくれたんで、慌てて話を合わせたとかだったり(笑)
あり得る・・・

まあこのシーンは、イサラたんのお尻のアップがエロスだったのと、イサラスマイルが超絶可愛かったのでロージーはどうでも良かったがな。

何にせよ、ロージー懐柔策は着々と進むのであった。
こりゃ手下Bになる日も近いね。

「アリシアさんは、兄さんをどう思いますか?」

おっとイサラチェ〜〜クっ。
ここでアリシアがウェルキンに対するラブアピールをしたら、速攻殺害するつもりに違いないですね(おぃ)

だがどうやらまだアリシアは安全だと判断したのか、表面的には応援するような言葉を述べるイサラたん。
こういう所が女性は怖いのよ(笑)

「兄さん、風が強いですね」

おおっ、ウェルキンとのフラグだ。
二人きりでラブラブですよ。

とか思ったら、「こんな事もあろうかと」なお知らせでありました(残念)

だがこの事でウェルキンのイサラたんに対する好意度はアップですな。
うむ、さすがイサラたん。
ポイントを押さえてるぜ。

「精霊節、遅れてしまいましたけど」

あ、ロージーに贈るのね、その呪いの人形(おぃ)
呪いによって手下にする作戦か。
さてどうなる事やら。

「イサラ、準備はいいかい?」

わ〜〜い、久しぶりにエーデルワイス号で出撃だぁ〜〜。
やはりイサラたんにはエーデルワイス号がよく似合うぜ。
魅力がアップでありまする。

「このお守りが効いたからね」

落ちたな(笑)
これでロージーはイサラたんの手下Bへと化した事でしょう。
まさに呪いの人形は役に立った訳である(そうなのか)

しかしそんな二人を狙う敵兵が一人。

あ、撃つの?

ロージーならいいよ。
ロージーなら可。
ロージーなら死んでもいいから(ひでぇ)

・・・

って、イサラたんかよぉ〜〜!
それは駄目っ。
それは駄目よっ

ここでもしイサラたんを死なすような事があれば、もう私は観ません。
観るの止めるね。
絶対観ない。

イサラたんが出なくなったら何も面白くないもんこの作品。
だから死なすんじゃないぞ。
死なすんじゃ・・・

・・・

でもなぁ・・・
ほーちゃんだしなぁ・・・
死んじゃうかもなぁ・・・

ほーちゃんの死亡キャラ歴史がまた1ページ。

いや、だから死なないよ。
イサラたんは死なないの。
そのために撃たれたのは右胸なんだし。

普通なら右胸でも死ぬと思うけど、この作品はほら、どんな激戦しても味方は死なないアニメだから、これもロージーがイサラたんに落ちたのを印象づけるためのネタなんだよ。

ロージーがイサラたんを心配しまくって、それで助かったイサラたんにロージーがツンデレ台詞を言って、イサラたんが嬉しそうに笑うオチになるのさ。

きっとそういうベタな話なんだよ。
絶対そうだ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として心配される少女の、これが偽装死亡デビューであった。

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2009年07月21日

戦場のヴァルキュリア 第16話「語られなかった想い」


戦場のヴァルキュリア 1

「貴様に言われるまでもない」

マクシミリアンが喋るとどうしても笑えてしまう(笑)
困ったものですね。

「あの二人、どういう関係なんでしょうか?」

拾った者と拾われた者の関係みたいですよ。
そりゃこんな美少女なら俺でも拾うな。
拾うに決まっているっ。

どうせならこの頃の様子をメインで描いてくれたら嬉しかったのに。
美形の皇子様に拾われて、ラブラブになりながら頑張る美少女の姿なんて、如何にも少女漫画的で良いではないですか。

ウェルキンにしても、アリシアが出てこないから、イサラたんとのラブラブが観られていいしな。
うむ、やはり作品として描く時代を間違えているとみたですよ。

「だからと言って、あなたに送ってもらう必然性を感じませんが」

手下に対して厳しいイサラたん。
ツンデレショタの、照れながら誘う姿はポイントが低いようです。
これは「もっとスマートに誘え」という指摘でしょう。

だが鞭だけでなく飴もきちんと与えるのがイサラたんの部下掌握法。
口では断りつつも誘いには乗ってあげるのです。
もちろん「楽だから」というのが一番の理由ですが。

「はい、宜しくお願いします。ラマールさん」

さらに追い打ち。
優しく名前を呼ぶことで、部下の忠誠心をアップですよ。

こんな風に言われたらたまらんわな。
あ〜〜、わらしも呼ばれてぇ。
もうショタはイサラたんに強い忠誠心を抱いたことでありましょう。

「気のせいです」

だがここで付け上がらせないのもイサラたん。
飴と鞭が大事なのだよ。

そしてこの作戦が見事に成功している証に、ショタの顔は緩みまくっているのであった。
うむ、こりゃマクシミリアンに対するセルベリアみたいな状態になる日も遠くないな。

それにしても、歩いている姿だけで可愛くてたまらないとは、どうなっているんだ全く。
恐るべし魅力ですな。
さすがはイギューなり。

「ファルディオはいい人・・・」

そう、いい男だ。
だからアリシア、もうくっついちゃえよ。
それで全てが丸く治まるから。

「ハッキリさせなきゃ」

おおっと、これはウェルキンに迫るんですか?
「あなたは私のこと好きなの?」とか聞くの?
それくらいストレートにやったら凄いぞ。

そしてウェルキンを、人気は無いけど壁一枚向こうには人が居る(笑)宿舎裏に呼び出すアリシア。

おいおい、もっと広い場所にすれば?
ここじゃ部屋の中と変わらないがな。

「大切な、仲間だと思っている・・・」

そう来たかウェルキンよ。
まあ、自分の気持ちがまだハッキリしていないんだろうから仕方ない答えだと思うけど。

でもこれで納得しちゃってるアリシアに驚いた。
てっきり怒るかと思ったんでねぇ。
この答えで納得なのかよ。

「これでファルディオも安心してくれるよ」

ところがこの台詞には反応。
怒っております。

でも「ファルディオは関係ないじゃないっ」とか言いつつ、その舌の根も乾かぬ間にファルディオに告白された事を言うのはどうかと思うぞ。

まあ、そもそも自分がハッキリしていないのに、ウェルキンにはハッキリした態度を求めたのが駄目なんですけどね。
これってウェルキンの気持ちなんか関係なく、アリシアがどちらを好きであるかが問題な訳ですし。

勝手に一人で決めればいいのに、「ウェルキンが好きって言ってくれたらウェルキンにしよう」みたいな打算が感じられて嫌でありますよ。
まさに少女漫画的三角関係な図ですな。

それにしても、アリシアって結構男を振り回すタイプだったんだなぁ。
一途なのかと思ってたんで意外でありんす。

「よく分かった・・・」

これで怒って「ウェルキンなんかどうでもいい。私はファルディオが好きなんだから」みたいに、ファルディオにOK出しちゃったら最悪ですな。
その後ファルディオと楽しくデートしたりしても、ウェルキンの事が頭から離れなくて、結局「私やっぱりウェルキンの事が好きなの」とか言い出してファルディオを振ったら最低ですね。

まさかそんなベタベタな展開はやらないと思うけど、取り敢えずファルディオとくっつく状態になるのだけは止めて欲しいっす。
本気かどうか分からないのに、表面だけ付き合う状態になるなんてファルディオが可哀想すぎるんで。

あ、もちろん本気になってくっつくのはOKよ。
お薦め。

「お帰りなさい。兄さん」

か、可愛い・・・
何て可愛いんだ。

勝手な事ばかり言ってるアリシアと違って、いつも心配してくれている可愛い妹イサラたん。
こんな可愛いお嬢さんが傍に居るのに、アリシアに意識を向けるなんて間違ってますよ。

「少し、失敗しちゃいました」なんて可愛く照れているのが可愛すぎるじゃないか。
ホントイサラたんは可愛い可愛い。

アリシアにボロボロにされた心を優しく受け止めてくれてますよ。
きっと体も優しく受け止めてくれるに違いないです(下品ですよ)
何て素敵なお嬢さんだろうか。

んで「ただいま」というウェルキンの台詞には、「僕にはイサラがいるじゃないか。それだけで幸せだよ」という想いが込められているように思えて仕方がないのであった。

うむ、これでイサラルートに突入って事ですね。
恋愛ゲームなら確実にそうだ。
そうするべきなのでありまする。

てな感じで今回は、アリシア対イサラたんの恋愛策略の勝負って感じでした。
二人の男にフラフラするアリシアに対し、ショタを上手く操り、ウェルキンの心を癒すイサラたん。

完全に勝負ありですな。
恋愛策略としては、アリシアよりイサラたんの方が上なのでありました。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として恋される少女の、これが恋愛策略デビューであった。

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2009年07月14日

戦場のヴァルキュリア 第15話「歌姫の過去」


戦場のヴァルキュリア 1

「ダルクス人の前で歌うなんざお断りだ」

死亡フラグ再び(笑)

ロージーは相変わらずイサラたんの憎しみを買う台詞を言うねぇ。
いつ殺されるかとドキドキですよ。

取り敢えず暗い表情になるイサラたんが可愛くて良いのであった。
う〜〜ん、抱き締めて頭撫で撫でしたくなるねぇ。

そしてエーデルワイス号に水をかけている姿も良い。
これはきっと「やっぱりおぼれ死にさせるのがいいかしら」とか考えているんだろうなぁ(おぃ)

「何故あそこに居らしたんですか?」

そりゃ手下Aだからじゃなかろうか。
すでにショタはイサラたんの配下となりましたのでな。
姐さんを心配しているのですよ。

「戦車に乗ってる時のイサラはさ・・・」

戦車を乗り回すカッコいい姐さんの姿に惚れたと言いたい訳だな。
うむ、気持ちは分かるぞ。
きっと前回命令を聞いたのも、マゾなだけにキツい言い方をされて痺れちゃったに違いない(笑)

「イサラはぶつかってく感じの方がイサラっぽいだろ?」

なかなか上手いことを言う。
確かにイサラたんと言えばアグレッシブな攻撃が似合うからねぇ。
それに戦車の運転が担当だけに、攻撃するとしたら体当たりしかないしな(笑)

なるほど、この言葉がきっかけでOPみたいに壁をぶち破るようになるのだな。
アグレッシブ・ビーストモードってヤツですね。

「ぶつかってく、か・・・」

これは「刺殺もいいわね」とか思っているのでしょう。
体術においてもイサラたんが優れているのは、これまで色々描かれておりますからのぉ。
さあ、ロージーはどうやって殺されるのか(おぃ)

「みんなのために歌って下さい。お願いします」

その態勢から一気にナイフを突き出して心臓をひと突き・・・
しなかったようですね。
チィっ(おぃ)

それにしてもこのシーン、イサラたんの太ももが素敵ですな。
わらしだったらもう何でも言うこと聞いちゃうよ。

「ありがとう、兄さん」

抱きついたぁ〜〜。
何て可愛いんだぁ〜〜。

こんな妹いたら、もう他の女なんか目に入らないね。
血の繋がりは無いんだし、結婚しちゃえよホント。

「今夜は各隊に、全員出動という命令が出ているんだ」

命令で仕方なく参加する。
見事にロージーを騙す事に成功です。

作戦の成功に頬を紅潮させて喜ぶイサラたんの何と可愛らしいことか(違うだろ)
うむ、惚れ直したぜ。

てな感じで今回は、実に実に素晴らしかったです。
イサラたんがメインだと、ホント面白くなりますねこの作品は。

特に絶対領域や太ももがやたらと見えたので良かったですな。
やはりこういう描写は大切ですよ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として噂される少女の、これが策略デビューであった。

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2009年07月07日

戦場のヴァルキュリア 第14話「ファウゼンの選択」


戦場のヴァルキュリア 1

新オープニング〜〜。

ゲッタ〜〜、ドリル〜〜っ。

いきなりアリシアがゲッター2になってたんで吹いた(笑)
何事ですか。

って、セルベリアもドリルだぁ〜〜。
ドリルテンペスト炸裂〜〜(笑)

何ですかこの超人バトルは。
いくら中井和哉さんが出てきたからって、戦国BASARA風に路線変更は無いでしょ(笑)

いやここは井上麻里奈さん的にリリカルなのは風と言うべきか。
そういや、アリシアが持ってるのって槍みたいだし。
エリオと共通点がありまくりですな(単なる偶然)

イサラたんも負けじと素敵な戦車アクションで活躍ですよ。
壁をぶち破りだぁ。
うむ、カッコいいいっす。

きっとエーデルワイス号はその内変形してロボットになるとみたね。
ヴァルキュリア人の遺産を利用してそういう風に改造するのだよ。
イサラ脅威の科学力ってヤツですな(笑)

「このファウゼンを落とすほどの戦力があるとは思えんがな」

前もそう言って負けていたような気が・・・
何かグレゴールって油断しまくりですね。
相手が単なるレジスタンスではなく、ガリア軍が背後にいる暴動だと気づいているにも関わらずってのが余計にそれを思わせます。

「反転します。以後はみんなの壁になるように敵の迎撃を」

キャ〜〜、素敵ぃ〜〜。
みんなのピンチに敵の戦車を奪って颯爽と現れるイサラたんの何と華麗なることか。

ずっと戦闘シーンで映ってなかったから、きっと戦車に乗って現れるのだろうと思っていたら案の定でしたよ。
うむ、やはりイサラたんには戦車が似合うぜ。

っていうか、階級が下のイサラたんの命令に、楽しげに「了解」とか言っちゃってるショタに吹いた(笑)
ヤツはもうすでにイサラたんの配下と化した訳ですな。
なかなか分かってるじゃないか。

「でももし良かったらどいてくれるかな?」

このシーンで注目すべきはアリシアの照れ顔ではなく、真横からのアングルになった際の胸の膨らみである。

横たわっていてもこの大きさ。
何という山であろうか。

さすが後にゲッタードリルを使うだけの事はありますです。
まさにゲッター線によって硬度を高め、量を増殖したとしか思えん膨らみですな(何だそりゃ)

「どうする、イサラ」

何ぃ、このショタめ、すでに名前で呼んでやがるぞ。
前まで嫌っていたんだから、ツンデレとしては「ギュンター伍長」と呼ぶべきじゃないか?
ふむぅ、やはり配下になったから、名前で呼ぶ栄誉を与えられたのだろうか。

何にせよ、イサラたんの真剣な横顔は実に可愛らしいのであった。

んでこの表情は考えてるね。
戦車で突撃を考えてるね。
OPでやってた壁ぶち破りの応用で、装甲列車に突撃をかますんだよ。
そうだ、きっとそうに違いない。

「敵の要求は受け入れられない・・・」

悩むウェルキンの脳裏に浮かぶは、愛しの妹の言葉。
そう、要求は受け入れられないが、ダルクス人も見捨てられないのだ。

つまりイサラたんの言葉で悩んでいるのですな。
イサラたんが言ったのでなければ多分無視したでありましょう。
まさにシスコンである(そうなのか)

「ヤツの下っ腹を狙えっ」

イギュー初めての失態。
もう少し早くここへ来ていれば、列車砲の砲撃を防げたというのに。

いや待てよ。
これはファルディオが焦りすぎたのがいけないんじゃなかろうか。
もし突撃命令がもう少し遅ければ間に合っていた訳だから。

ウェルキンだけだったらまだ突撃命令を出さなかったでしょうからねぇ。
本来ここは兄妹の阿吽の呼吸で上手くいっていた訳だ。

あ〜〜あ、我慢の足りないファルディオのせいで失敗だよ(ひでぇ)

「罪の無い民間人を犠牲にしたのは、お前達のっ」

グレゴール死亡。

でもこの台詞はいただけないですね。
これじゃまるで民間人を犠牲にしたのを悔いているかのようなんで。

このオッサンって、作戦のためならそういうのを気にしないで実行するタイプでしょ。
実際そうした訳だし。
時間稼ぎの脅しだったんなら、撃たなきゃいいのに速攻で撃ったからなぁ。

それを何か罪悪感があるみたいに「自分が悪いんじゃない。悪いのは自分の言うことに従わなかったガリア軍だ」とか責任転嫁的な言葉を言ってるんですよね。

ウェルキン達に聞かせて嫌な思いをさせる目的ならともかく、誰も聞いていない状態で言うのは、単に自分の罪悪感を何とかしたいってだけに思えますからのぉ。

この人ってそういう人間には思えないから、何とも微妙な台詞でありました。

これで今回の作戦は終了。

振り返ってみれば、最大の功労者はやはりイサラたんですな。

砲撃を防ぐのには間に合わなかったとはいえ、装甲列車にトドメを刺した訳だし。
機転を利かせてあの場に行かなかったら爆破出来なかった訳ですからね。

ダルクス人からしたら英雄扱いじゃないの?
そうなっているのだと期待しますですよ。

続けてエンディングも新しいものに変更〜〜。

取り敢えず気になったのは、ミニスカ軍服で網くぐりをしている絵かな。
あれって後ろから付いてったらパンツ見えるよね。
背後に男の隊員がいるが、ヤツは確実に「いや〜〜、いい眺めだなぁ」とか言って頭掻いているに違いない。

そしてキタ〜〜。
イサラたんの水着姿だぁ〜〜。

スクール水着のようなナイスな水着です。
まさにイサラたんによく似合う。

ええぃ、何故もっとアップになっていないのだ。
この作品のヒロインだぞイサラたんは。
待遇が悪いなりっ。

そしたら次の絵はイサラたんがメインだぁ〜〜。
ちょっと驚いた感じの顔が可愛いですよ〜〜。
ううむ、これは何とも素敵です。
良いエンディングではないですか。

てな感じで今回は、イサラたんが色々活躍していて良かったですね。
特に逆転のポイントになっていたのが素晴らしいです。

何よりやはり戦車で活躍したってのがね。
やはりイサラたんには戦車がよく似合うですわ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として逆転を司る少女の、これが逆転デビュー戦であった。

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2009年06月30日

戦場のヴァルキュリア 第13話「戦慄の移動要塞」


戦場のヴァルキュリア 1

イサラたんのア〜〜ップっ。

うむ、実にカワユイ。
今回はこれで満足だ。

「近づくことすら出来やすまい」

以前も似たような台詞を言っていた覚えが・・・
そんで負けるはずのない戦いで負けていた覚えが・・・
もしかしてグレゴールって、油断するとすぐにやられるタイプ?(笑)

「これより、ブリーフィングを始めます」

未だにアリシアが副官の地位に居るのがどうにも納得出来ないのであった。
これって普通はやっぱりラルゴの役割だよなぁ。
実際ウェルキンとアリシアが居ない際の責任者みたいだしさ。

別に士官学校を出た訳でも戦闘経験が多い訳でもなかったアリシアが、副官になったのはホント何でなんだろ。
やっぱりオッパイだから?(何じゃそりゃ)

「そんな事は、些末な事です」

おおっ、イサラたん演説。
今回はエーデルワイス号が無いから目立たないかと思いきや、喋る喋る。
まさに「立てよ国民」とばかりに熱弁を振っておりますよ。

今まで喋りとしては大人しい印象しか無かったけど、さすがはイギュー。
ここぞという所では能弁になるのだな。

そしてこれほど可愛い女の子に叱咤激励されれば、男としては奮い立たずにはいられまい。
確実に士気はアップしたでしょう。

「でも、乗り心地はあまりよくないですよ?」

エーデルワイス号を褒められた事で嬉しそうなイサラたん。
きっと実際近くにあったら、喜んで見せびらかしたに違いないですな。

そういや前回、いつの間にかエーデルワイス号が来てたから、今回の作戦でも重要ポイントで出てくる可能性は高いですね。
イサラたんが「来て、エーデルワイスっ」とか叫ぶと現れるとかさ(笑)
期待である。

てな感じで今回は、イサラたんが結構喋ったので嬉しかったですね。
次回はエーデルワイス号に乗り込んで、装甲列車を吹き飛ばす展開になるといいですなぁ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として士気高揚の象徴とされる少女の、これが演説デビューであった(ジークイサラっ)

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2009年06月23日

戦場のヴァルキュリア 第12話「さらわれた姫君」


戦場のヴァルキュリア 1

「おい、もう一人はどうする? ここでヤるのか?」

やはりアリシアはヤられちゃうのか。
そうだよね、こんなオッパイデカい女の子、それ以外にさらう理由が無い。
彼らにしてみれば予定外の面倒な訳だから、ご褒美としてそれくらい楽しめなきゃねぇ。

んで「寝てりゃ俺達と同じ」ってのが、「ヤっちまえば同じ」に脳内変換されて困った。
うむ、やはり姫さまとヤるってのは男の夢だからねぇ(何の話?)

「兄さん、乗って下さい」

イサラたんにはエーデルワイス号がよく似合う。
何よりエーデルワイス号に乗っている時は、ウェルキンと二人きりだからな。
まさにラブラブ空間なのだ。

「さあ、飛ぶんだ」

ただでさえ運動音痴っぽい印象と、普段運動してなさそうな雰囲気で、さらに両手を後ろ手に縛られている状態の姫さまに、不安定な場所からのジャンプを強要する。
これはある意味自殺行為に思えたのは私だけだろうか。

というか、ファルディオが運転席に乗り込んで制圧する方が楽な気がするです。
そういや銃は持ってないのか?
ウェルキンは持ってたけど。

んで結局ファルディオが運転席を制圧したので、姫さまのジャンプは危険なチャレンジの意味しか持たなくなってしまったのであった。

「助かったよ、か・・・」

実はアリシアにプレゼントをした事で、ウェルキンに嫉妬して欲しかったっぽいファルディオ。
これは「何で僕にプレゼントしてくれないのさっ」でも「何でアリシアにプレゼントするのさっ」でも可なのでしょう。

前回のかまかけ「ウェルキンはアリシアをどう思っているのか」からも、ファルディオが両刀遣いで、好きな二人と三人でラブラブしたいというのは分かったからな。

「もし俺が、アリシアを好きだと言ったら、どうする」

これもウェルキンがアリシアとファルディオの両方に嫉妬してくれるのが、ファルディオの理想なのでしょう。
まさに普通のラブもBLもいける男、それがファルディオなのだ(そうなのか)

てな感じで、今回の話は微妙でしたな。
本来なら姫さまが前向きになるのがポイントなのだろうけど、私にはファルディオの内面の方が凄く気になったので。

上で書いた恋愛関係もそうですが、政府や軍部に対する不満なんかを聞いてると、その内クーデターでも起こしそうな感じがしたんで。

いや、そうなったら面白いんですけどね。
とはいえ単なる不満だけで終わりそうな気はしますけど。

まあ、何にせよ、今回はイサラたんの出番が少なかったので寂しかったですな。
でもエーデルワイス号に乗っていたので輝いていたから満足さ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として活躍する少女の、これが姫さま救出デビューであった(何じゃそりゃ)

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2009年06月16日

戦場のヴァルキュリア 第11話「招かれざる客達」


戦場のヴァルキュリア 1

ロビーで一人待つイサラたん。

うおぉっ、可愛いっ。
何てラブリーな服装なんだぁっ。

憂いの表情も素敵だし。
もう最高ね。

だが豚のせいで胸元が見えないのが実に残念だ。
そもそもこんな所へ豚を連れてくる意味は無いというか、正装して行く場所へ連れて行くのはあり得ないと思うので、それをしてしまうスタッフに失望するのであった。

ここは素敵なドレス姿のイサラたんをバッチリ見せるというのが大切かつ重要な事ではないのくぁっ。
可愛らしいイサラたんを堪能すべき状況だというのに、それが中途半端になってしまうなど許されることではないぞっ。
まったくもって憤慨ものであるっ。

「ウェルキンのネクタイを結ぶのは、前は俺の仕事だったんだがね」

何気に「ウェルキンは自分の物」という主張、そしてアリシアに取られた事への嫉妬の想いが伝わってくる言葉ですな(笑)
きっと甲斐甲斐しく世話をしたのだろうな、ファルディオは。
容易に想像出来るぜ。

「おいおい、イサラに見とれてたな」

うむ、正常な反応である。
これほど可愛らしいイサラたんが隣に座っているとなれば、見ずにはいられない、見とれずにはいられないのは当然でしょう。
私もイサラたんの横顔に夢中だったからのぉ。

そしてショタの動揺する様子に無反応なイサラたんに萌えた。
ふむ、完全なる意識外ってヤツですな。

「コーデリア姫だ」

OPに出てたお嬢さんはガリアのお姫様だったのですな。
声は能登さん。
まみまみです。

んで装飾品に角があることにより、私の頭に浮かんだのはマミコンなのであった(笑)

もう駄目だ。
このお姫様、まともに見られねぇ(笑)

マクシミリアンに続いて、出るだけで笑えてしまうキャラが増えてしまったなり。
困ったもんだ。

って、角取ったら可愛いじゃん。
美少女じゃん。
わらしの好みじゃん。

おお、イサラたんの他にも萌えキャラが出来たぞ。
メデタイことである。

んでお姫様をさらっている野郎が、何気に胸元に手を伸ばしているのに興奮した。
どうやらお姫様のお胸はまだまだ成長途上のようですな。

っていうか、横向きで運ぶってどうなんだ?
難しくないか?

そしてそこにスタッフの意図により居合わせるアリシアにガッカリした。
あえて「偶然」とは書かない事にしましたよ。
何か無理矢理感が強いんでねぇ。

取り敢えずアリシアが腹を殴られるシーンで、そのままオッパイを鷲掴みにしないかと期待したのは内緒だ(笑)
いや、いいオッパイ描写だったもんで。

それにしてもこの作品って、細かい部分を気にしないよなぁ。
豪華な衣装に身を包んだ人間ばかりが居る場所へ、いかにも平民ですって服装で潜入してるし、さらう人間を丸出しで運ぶしで、誰かに見られたらすぐさま不審者が犯罪行為をしているってバレちゃうじゃないの。
そういう部分をもう少し気にして欲しいでありまする。

てな感じで今回は、イサラたんのラブリーなドレス姿が見られたので良かったという事で。
喋りが少なかったのが残念でありましたが、出ないよりはマシなのです。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として愛情を受ける少女の、これが社交界デビューであった。

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2009年06月09日

戦場のヴァルキュリア 第10話「吹雪の夜」


戦場のヴァルキュリア 1

「本当に吹雪なんて来るの?」

実は来ません。
この山小屋に誘いこんで、襲うためなのだ〜〜(笑)

とか冗談で思っていたら、襲ったのはアリシアの方であった。
誘惑攻撃だぁ〜〜。

孤児だという事を明かして同情ポイントを高め、スカーフを取り外して色気アップ、そこから肉体的接触を行なってウェルキンの性欲を刺激ですよ。
アリシア、いやらしい子っ(笑)

うぬぅ、イサラたんが見たら殺しのリストのトップに行きそうな勢いだな。

だがアリシアが「このまま押し倒したろか」と仕掛けようとした瞬間、ウェルキンはさらりとかわして寝てしまうのであった。

きっと脳裏にプンスカ怒ったイサラたんの顔が浮かんだのだな。
イサラたんは怒らせたら怖そうだからのぉ。
うむ、正しい判断である。

「ここは敵の勢力圏内よ。待機しているだけでも危険だわ」

おっと、このオカマさん、お馬鹿キャラかと思ったら結構切れ者っぽいぞ。
完全にこの姐さんより有能だ。

っていうか、このオカマさんを副官にした方がいいんじゃなかろうか。
少なくともアリシアよりはいいと思うんだけど(笑)

「まったく、呑気なもんだねっ」

現在イサラたんの殺しのリストのトップは、やはりこの姐さんなんでしょうなぁ。
ここまで責めてくるのは他にいないからのぉ。
そのうちエーデルワイス号で牽くに違いないっす(笑)

んでウェルキンを心配している憂い顔が何ともカワユイですね。
やはりイサラたんは素敵れす。

この作品はイサラたんで保っているからなぁ。
わたしゃイサラたんが出てなければ観てないし。

「兄さんっ」

ウェルキンの姿に駆け寄るイサラたん。
ああっ、いいなぁ。
可愛いなぁ。
こんな妹欲しいなぁ。

私が妹キャラに萌えるなんてそうそう無いですよ。
それだけイサラたんの妹ぶりは萌えるのですな。

てな感じで今回は、イサラたんの出番が少なかったので残念でありました。
ほーちゃんのラブリーボイスもあまり聴けなかったしのぉ。

メインの話としては、何の意味があったか分からない山小屋話をやってたけど、これって今までほったらかしにしてたアリシアとウェルキンのフラグを高めるためですかねぇ。

でもファルディオとあそこまでラブラブな感じにしといてそりゃないんじゃないの?
何というか二股状態になってきたんですが。

取り敢えず次回はイサラたんが沢山出て欲しいところですね。
まあ、今回は憂い顔が可愛かったからそれで我慢しておこう。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として参照される少女の、これが待機デビューであった(もう何だか分からん)

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2009年06月02日

戦場のヴァルキュリア 第9話「蒼き魔女」


戦場のヴァルキュリア 1

「それに上官も優しいし・・・」

美人だし、オッパイだし、多分ツンデレだし(笑)

おそらくこの若者は「このオッパイ、凶器である」と感じたに違いない。

というか、こんな美人でオッパイな上官の部下になれるとは、人生大勝利って感じですね。
何しろ何かあるたびにあの美しい顔とオッパイが迫ってくるんですぜ。
実際マクシミリアンがセルベリアを信頼しているのもオッパイのせいに違いないからのぉ(そうなのか)

今回マクシミリアンに謝るシーンで、オッパイを強調してたからそんな風に思ったのだよ。
謝るたびにオッパイを強調されたんじゃ、そりゃ信用度も上がるだろうからねぇ(どういう理屈だ)

「貴様、上官に刃向かう気かっ」

そこでこの若者が恐れたのは、鞘走った剣ではなく、胸元で揺れるオッパイであった(笑)
恐るべしその膨らみは、動くことにより男の視線を集中させ、動きを封じるのだ。

「あれが蒼き魔女、ヴァルキュリア人、セルベリアの真の力だ」

マントを取り、腋を解放した事により、オッパイの魅力は二倍、いや三倍にも高まり、敵はオッパイの魅力で腑抜けとなり、戦意を失っていくという。

これがヴァルキュリア人の真の力なのであった。
おお、何と恐ろしい能力だろうか(違うだろ)

「上官は優しいし・・・」

美人だし、オッパイだし、多分ツンデレだし(笑)
ここにセルベリアのために命を賭ける部下が誕生したのであった。

という感じで、今回はイサラたんが出なかったので残念でありました。
でもその代わりにオッパイが沢山出たので良しとしよう。
うむ、満足である。

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2009年05月26日

戦場のヴァルキュリア 第8話「紐解かれる歴史」


戦場のヴァルキュリア 1

「その名を貴様らのような下賤な者が、口に上らせる事は許さぬ」

じゃあ、ルルたんで(笑)
というか、このシーンって同人誌で使われそうだなぁ。

んで敵の偉いさんの名前をスラスラ言えるアリシアに驚いた。
普通知らないよな庶民なら。

私だってよその国の偉いさんのフルネームなんて知らないの多いし。
ニュースとかで連呼されてないと覚えないっす。

「ファルディオ、下がって」

上官が二人も居るってのに、一番偉そうなアリシアに吹いた(笑)
しかし武器を持っているのはアリシアだけなのであった。
何という戦時下か・・・

「銃弾を叩き斬るとは・・・」

いや、アニメだと結構普通だよね(笑)
というか、五右衛門で観まくっているせいか、全然凄さを感じないのであった。

それより問題なのは、アリシアの銃の撃ち方が素人丸出しな事じゃなかろうか。
撃った瞬間に目を瞑って体勢を崩しまくってたからねぇ。
ちゃんと軍事訓練受けたんじゃろか。

「何か、地響きみたいな・・・」

イサライヤーは地獄耳。
イサラたんは常人よりも聴覚が優れているのである。

遠くをぼんやりと眺めている横顔が実に可愛らしいですね。
ホント可愛いです。
素敵です。

んでその地響きの正体は、馬鹿デカい戦車なのであった。
って、戦艦みたいなんですけど(笑)
何人乗れるんだよ。

「何て大きさ」

戦車好きのイサラたんは、内心ドキドキワクワクしているのであった(笑)
いや、客観的に観るだけなら感嘆するわな。
自分の方に向かってきたら怖いけど。

「ヤツの、マクシミリアンの言った事が気にかかる」

おいおい、ファルディオ何言ってるの?
これから崩れる場所に残るって、死亡フラグですか?

というか、残る理由ってのが、どう考えても考古学好きとしての発言だよね。
だって「遺跡の内容が気にかかるから残る」って言ってるだけだもん。

んでその結果、みんなして生き埋めか。
ファルディオは怪我までしちゃってるよ。

軍務をサボって遊びに行って怪我をしました。
こりゃ上層部にバレたら大変だ。

「兄さんっ」

イサライヤーは地獄耳。
微かな物音からウェルキンの居場所を発見です。
こんな大量の瓦礫の中から見つけるんだから、イサライヤーは大したもんですな。
さすがイギューである。

「保証でもあんのかよっ」

このショタもいい加減上官に対する言動がなってないよね。
正規軍だったら処罰されてそうな感じがするぜ。

最近の軍隊を扱ったアニメを観ていて気に食わないのがここら辺なのよね。
軍隊って理不尽な世界だから、そういうのに堪え忍ぶ姿を見るのが楽しいのに(そうなのか?)何か学園モノの感覚しか感じられないんで。

「バルトさんは、悲観主義ですね」

イサラたんの反撃がぁ〜〜。
多分これは戦車の時にイサライヤーを馬鹿にされたのと、愛する兄さんに無礼な口を利いた事へのムカつきから来てるんでしょうな。
そういう所が素敵れす。

って、何かそこら辺を考えると、やはりイサラたんもほーちゃんがやるべくしてやっているキャラって事か。
単に可愛いだけの女の子は、ほーちゃんはやれないのさ。

でもたまにはそういうキャラをやってるのも観たいなぁ。
ユリカみたいなお馬鹿なのをさ。

「お前に俺の気持ちが分かってたまるか」

いやいやいや、ちょっと前まで「兄が生き埋めになったかも知れない」という恐怖を味わっていたイサラたんにそれを言いますか。
生存が分かっている現在のファルディオに対する心配とは比較にならんと思うのじゃが。

「同じ任務をこなす者同士なんですから」

殊勝な態度のショタに対し、満足げな笑みを浮かべるイサラたん。
どうやら自分の脅しと皮肉が、ヤツを教育した事に喜びを覚えているようですな。

これで帰ってからエーデルワイス号で牽くのは、取り敢えず勘弁してやる事になったって感じですかね。
良かったな、ショタ(勝手に決めるな)

「それじゃ、私たちも出来る事をしましょう」

このシーン、このままアリシアが岩に正拳突きをかましそうな感じがしてしょうがなかった(笑)
だってどう見てもそんな感じなんだもん。
何とも構えがさ。

「ウェルキンっ」

無事脱出できたアリシアは、ウェルキンに抱きつきです。
それを背後で見ているイサラたんの表情が・・・
こ、怖いなり・・・

ヤバイよアリシア。
殺しのリストに載っちゃったよ。
早いとこファルディオと結婚しないと大変な事になるぜよ。

って、これは冗談ですけど(笑)この作品ってアリシアとファルディオをくっつけようとしている感じですよね。
前の基地攻略の時といい今回といい、二人の仲が進展する感じのばっかだったから。

まあ、個人的にヒロインはイサラたんだから別にいいけどさ。
というか、アリシアがファルディオとくっついてくれると実に嬉しい。
そうなればイサラたんがウェルキンとくっつけるからね。

そもそも突っ走りまくるアリシアには、笑って軽く受け流し、叱る時には叱ってくれる感じのファルディオの方が合っている感じがするし。
んでボケボケのウェルキンには、しっかり者で黙って世話をしてくれるイサラたんが合っていると思うのでありますよ。

ゆえにこのカップリングがベストなのだな。
そういうオチになる事に期待である。

てな感じで今回は、イサラたんの出番が多かったので良かったですね。
可愛い顔のアップも、可愛い声が発せられるのも、絶対領域が映るのも、全て多かったですから。
実に良かったのでありまする。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として学ばれる少女の、これが瓦礫探索デビューであった(だんだん無茶なのが増えてきたな)

shibachi1 at 21:17|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2009年05月19日

戦場のヴァルキュリア 第7話「ダルクスの災厄」


戦場のヴァルキュリア 1

「女は素直なのが一番だ。ぶわっははははははははっ」

こ、殺される。
このヒゲ親父、殺されるぞ。
少佐にそんな態度をとったら絶対殺されるって。

え? バーロットは大尉だって?
いやいや、あだ名ですよあだ名。
公安に所属してる時も「少佐」って呼ばれてたからな。
だから大尉でも少佐なの(笑)

「あの戦車は私の手で叩き潰す」

おおっと、グレゴールがエーデルワイス号を敵視してますぜ。
エーデルワイス号、つまりはイサラたんを敵視したという事ですね。
指揮官に対して敵意を持たないのが面白いところだ。

というか、あの戦いでグレゴールは「戦車なんかどうでもいい」って態度をとっていて、実際エーデルワイス号のせいで負けた描写もなかったから、敵視するのは変な話ではあるのだが。

グレゴールはエーデルワイス号の実物を見てもいないしね。
見たかのような回想は入ってたけど(笑)

そして現在そのエーデルワイス号がどうしているのかと言えば、絶対領域が素敵に無敵なイサラたんによって整備されている最中なのであった。

ううむ、可愛いなぁ。
ホント可愛いなぁ。
超絶可愛いなぁ。

お尻のアップもちゃんとあるのが良いね。
素敵だね。
分かってるねスタッフは。

「二人揃って居ないんだもん」

これはウェルキンとファルディオが、人目を忍んでBL行為をしていると考えるのが普通よね。
と、腐女子脳なアリシアさんは考えたのであった(違うだろ)

「それだけ日頃から俺達の事を気にかけているって事さ。だろ?」

ええ、全くその通りだと思います。
腐女子なアリシアさんは、常々二人を使って妄想を逞しくしているのでしょう。
ちなみにどっちが「攻め」なのかな?

「ざ〜〜んねんでした。気にかけてるのは彼の方」

おおっ、なるほど、三角関係ってヤツですね。
美青年二人にショタが絡むと。
これはバリエーションが増えたなぁ。

しかもこのショタはツンデレっぽいからね。
色々楽しめそうである。

「ここでは、ちょっと・・・」

何? ラブ会話でもしたいのか?
そりゃまあ、アリシアはともかく、純真無垢なイサラたんが居る前では言いにくいよなぁ。

「第一、ダルクス人の居る小隊なんて」

ああっ、殺されるぞこのショタ。
スパナで撲殺されるか、エーデルワイス号に牽かれるかされるな。
前回のイサラたんの動きを見ればそれは確実である。

「両手に花でいいじゃないか」

まったくだ。
右に巨乳、左に美少女。
ドキドキもんってヤツですよ。

特に左は最高です。
恋人にしたいですね。

っていうか、隊長と副官がこぞって隊を離れていいのか?
何かあった時に誰が指示を出すのねん。
凄いお気楽だよなぁ。

「ウェルキンはともかく、アリシアが驚いてちゃ駄目だろ」

いや、これは当然でしょう。
だってアリシア的には「ショタはファルディオにラブで、ウェルキンに嫉妬している」って設定だし。
それなのにいきなり異性に興味を持つなんてあり得ないですわな。

「だってあの子、ファルディオ大好きじゃない」

吹いた(笑)
まさか作中でBLネタをかますとは思わなんだ。
アリシアって本気で腐女子脳だったのね。

そしてそれを軽く流すファルディオはさすがだと思った。
ああいう感じだから、きっと昔からショタにも好かれまくったんだろうしなぁ。
ホモ好きする顔立ちの人は大変だねぇ。

「ウェルキンは黙っててっ」

そりゃ怒るだろうな。
ウェルキンは、腐女子的に恋愛感情でなければならないものを否定した訳だからねぇ。
腐女子相手に一番やってはいけない事であります。

そんな風にアリシアが、己が腐女子である主張を高らかに世に示した頃、純真無垢なイサラたんは車の修理にいそしんでいるのでした。

素敵な鼻歌がぁ〜〜。
作業する無防備なお尻がぁ〜〜。
絶対領域がぁ〜〜。

これはもう、背後から抱き締めて色々とするしかないでしょう。
凄くしたい、したいです。
したくてたまりませんがな。

だが私は一つ間違った。
「無防備」などというのは、イサラたんにはあり得ない事ですからね。
こっそり背後から近づけば、スパナの一撃が繰り出されるのでありますよ。

って、本当にそうなったんで笑った(笑)
このショタは距離を保ったがゆえに攻撃を受けないので済んだみたいですな。
もしかして前回の戦闘を見ていたのだろうか。

「別に、お前のために来たんじゃないからな」

吹いた(笑)
何その典型的なツンデレ台詞はっ。
面白すぎるんですけど。

やべぇ、キャラが立ってきたよこのショタ。
もう腐女子の皆さま大喜びってヤツじゃないですか?

「そう、忌まわしい物語のな」

ルルたんキタ〜〜。
いや〜〜、この作品、ウェルキン達が駄目駄目なんで、もう頼みの綱はマクシミリアンだけですよ。
何しろ出てきて喋るだけで笑いを取れるんだから(おぃ)

って、オッパイ姉ちゃんが床に血を付けたら遺跡が動いた〜〜。
何? この作品って超文明みたいなネタがあるの?

どう考えてもこの作品世界の科学技術以上の技術っぽいもんね、これ。
最後は空飛ぶ城とか出てきたりするんじゃないか?

う〜〜ん、どうせならこの謎を中心に描いていった方が面白いんじゃないかこの作品。
どうせ戦争描写は駄目駄目なんだし。
実際今回面白かったしさ。
そうなる事に期待である。

取り敢えず今回は、イサラたんのラブラブ描写が沢山あったので良かったのでありました。
特に絶対領域が良く見えたのよねぇ。
あれは萌え萌え。
鼻歌も可愛かったしのぉ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として萌えられる少女の、これが鼻歌デビューであった。

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2009年05月12日

戦場のヴァルキュリア 第6話「従軍記者、奮闘す!」


戦場のヴァルキュリア 1

「兄さんは、そんな人です」

うわ〜〜、可愛い〜〜。
イサラたんは何ともまあ、ブラコンですね(笑)

だが血の繋がりは無いし、結婚してもいいと思うぞ。
何よりウェルキンみたいな呑気な男には、イサラたんのようなしっかりしたお嬢さんが合っていると思うしな。
相性としてはバッチリだ。

ゆえにこの作品としても、イサラたんをヒロインとしてガンガン扱っていただきたいところである。

んで前々から思っていたのだが、イサラたんのスカートだけ特殊だよね。
やはりシャア専用みたいな感じで、イサラ専用スカートなんだろうか。
それかダルクス人はああいうスカートを穿くとか?
何にせよ可愛いから良いのであった。

小隊同士で喧嘩が起きた際、背後から襲いかかる変態に対してスパナを一撃するイサラたん。

さすがはイギュー。
食事をしつつ敵を排除する戦闘力を持っているという事ですな。
白兵戦でも最強である。

だがこの襲いかかろうとしたメガネの気持ちは分かるぞ。
どさくさに紛れてイサラたんにエロい事をしようとしたんだよね。
非常に非常によく分かるであります(駄目駄目)

「いいえ、聞き違いではありません。間違いなく褒めてます」

今回はラジオの取材があったという事で、その放送を最後に聞く訳ですが、この喋っている内容ってイサラたんが喋ったことですな。
まあ、まともな事を言ったのってイサラたんだけだから当然ではあるが。
うむ、やはり第7小隊を支えているのはイサラたんという事だね。

戦闘ではエーデルワイス号で敵を薙ぎ払い、外交(取材)では外部に対するウェルキンの印象操作を行う。
まさに才覚溢れる少女なのでありますよ。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として可愛がられる少女の、これが取材デビューであった。

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2009年05月05日

戦場のヴァルキュリア 第5話「クローデン奇襲戦」


戦場のヴァルキュリア 1

うむ、今日もイサラたんは素敵である。
エーデルワイス号に腰掛ける姿が何とラブリーである事か。

そして謎の物体を察知し、自分では確認せずにアリシアを使いっ走りにする。
さすがはイギュー。
危険な事はしないのであった(笑)

まあ、アリシアさんはオッパイが大きいので、こういう事をするのに合っていると思うがね。
いや、体を激しく動かしたら、オッパイが揺れるかも知れないじゃないですか(そこかい)

ちなみにアリシアが「スパイ」と言って違っていたのはこれで二度目なので、今後彼女が「スパイ」と発言しても信用されなくなるでしょう。
狼少女ってヤツですな。

というか、こういうのって「斥候」って言うんじゃないのか?
「スパイ」と言うと、相手勢力の中に味方のフリして入り込むイメージがあるもんで。
一話でウェルキンが間違われたのがそんな感じ?

ゆえに前線で敵部隊を探る人間の事を「スパイ」と呼ぶとどうにも変な感じがするです。
英語の意味は知らないですが、日本語ではそう思えるので。

まあ、若者向けに分かりやすく「スパイ」としたのかも知れませんが、私的には違和感があったのでありますわ。

「本隊はエーデルワイス号で、敵側の正面から注意を引きつけ、その間に別働隊が獣道を通って、相手の側面から攻撃するんだ」

うむ、基本だね。
ただ相手の兵力が分からんので、どのくらい上手くいくかは疑問です。

こっちは二個小隊しかいないから、別働隊と分けたら実質一個小隊に見える訳で、そんな少数に敵がどれだけの兵力を割いてくるか分かりませんから。
守備に二個小隊残ってたら、一個小隊の別働隊じゃ勝ち目は無いですよ。

そこら辺の兵力差の説明が無いんで、上手くいきそうなんだか、全然駄目なのかがさっぱり分かりませんわ。

「耐久力、機動力、装甲、エーデルワイス号の力を考えれば、敵の注意を引きつけるだけの耐久戦は可能なはずです」

愛するエーデルワイス号を馬鹿にされたため、怒りのイサラたん。
「ごるぁっ、エーデル舐めんなっ」とばかりに性能を誇らしげに解説です。
何とも可愛い様子ですな。

そんでいざ戦闘となったら、イサラたん大活躍。
やはり戦闘シーンがあるとイサラたんが輝いてていいですねぇ。
主人公と常に命を共にして戦っている姿は、まさにヒロインの位置付けですよ。

「戦車の性能など知らんっ」

ああっ、イサラたんが怒るような台詞を(笑)

でもこのグレゴールの言葉はまさに正論なんですよね。
いくら性能のいい戦車が一両あったって、数で完全に圧倒している(らしい)んだから、それで勝てないのは現場指揮官が駄目って事でしょう。

「兵の心理的動揺を狙ったか」

いや、たかだか数名の奇襲だから、守備部隊がそれ以上の数居れば対処出来ちゃうレベルでしょう。
その事を兵に説明してやれば、動揺なんかすぐに治まるんじゃないかと。
何しろまだ基地内にすら入られてない訳だし。

んで「混乱を立て直すのは容易ではない」と言っているんですが、いつの間に「混乱した」という情報を得たんでしょうな。
報告は「奇襲があった」という事だけで、兵達が混乱しているかどうかは分かりませんぞえ。

それにしても全然敵兵が描かれないなぁ。
もしかして基地には2、3人くらいしか居なかったりして(笑)

「俺の任務はあんたらの後方支援だぜ」

おおっ、援軍来たる。
少なくとも数個小隊は居るだろうから、これでアリシア達の奇襲は失敗って事ですな。
一個小隊程度じゃとても勝ち目は無いですよ。

「この拠点を失うことはデカいが、これ以上被害を拡大させる訳にはいかんだろ」

あれ? 撤退しちゃうの?
何で?

援軍が来たんだから、ここは奇襲部隊を追い払うべきでしょう。
しょせん相手は一個小隊なんだから。
動揺してた兵達にしても「援軍が来たからもう大丈夫だ」と思って落ち着くだろうしねぇ。
撤退する理由が分からんちん。

「大丈夫か、アリシア」

奇襲部隊を率いるべき小隊長が、けが人の心配をしていて何も指示を出さない・・・
これなら簡単に殲滅できますぜグレゴールさ〜〜ん。

というか、戦闘シーンが何か呑気だよねこの作品って。
とても殺し合いをしている最中の心理状態とは思えない描写が多々ありすぎです。
そもそも敵兵がほとんど描かれていないんで、戦闘をしている様に見えないし。

「これ以上深追いする必要はない」

ウェルキンがまたもやまともな判断を。
敵は粛々と撤退した以上、深追いしてきた場合の対処も準備しているでしょうからね。
ゆえに追撃したら返り討ちに遭う可能性は高いです。
っていうか、追撃なんかする余裕あるのか?

大体、この後すぐに基地を奪い返しに来られたら、二個小隊しかいないこの状態では守りきれないと思うですよ。
ウェルキン達に死傷者が出ていない訳がないから、実質の兵力はかなり減っているでしょうしね。
そんなんで攻められたら逃げるしかないわな。

そもそもこの基地には何個小隊居たのだろう。
奇襲で基地内の兵力がどれだけ減り、ウェルキン達と戦っていた兵力もどれだけ減ったのやら。

っていうか、ウェルキン達は陽動で逃げ回っていただけだから、そちらでの敵の損害なんてほとんど無いだろうしなぁ。
現状でも帝国軍の方が圧倒的に兵力が多そうな気がするですよ。
ゆえに体勢を立て直されて基地に攻め込まれたら、絶対守り切れない兵力差だと思うのでありますわ。

まあ、実際の人数が分からんので、数人しかいないのかも知れないけどさ。
あの最後にアリシアを撃ったくらいの人数とかね(少なすぎ)

てな感じで、どうにも今回は戦闘描写が微妙に思えてしょうがなかったです。

前回将軍がかなりの兵力を正面からぶつけて敗退した事を考えれば、二個小隊でしかないウェルキン達では、いくら奇襲したからといって勝てるとは思えませんからね。

基地の中まで入り込んで破壊工作しまくって、敵兵が混乱しまくる状況を作り上げたのならまだ分かりますが、そういう描写は一切無かったしなぁ。
基地が燃えたのは敵が基地を放棄した後だし。

そうした要素を排除して、単に「奇襲すれば勝てる」みたいな説明だけだったんで全然納得出来ないのですわ。
別に奇襲したって基地内の兵力が多ければ意味無いですからね。

んでグレゴールが撤退を決意した理由もイマイチ分からんし。
援軍が来てるのに何で撤退するのよん。

まあ、この作品はそういう所はツッコんじゃいけないんでしょう。
もうこれきりにしますわこういうのは。

そもそもわたしゃイサラたんを愛でるためだけに観てるんだから、もっとイサラたんのラブリー描写に意識を向けなければいけませんな。

そういう意味で今回は、最初から最後までイサラたんがよく出ていたので嬉しかったです。
戦車で暴れる姿は実に可愛かったしぃ。
うむ、やはりカワユイのである。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として愛される少女の、これが陽動デビュー戦であった。

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2009年04月28日

戦場のヴァルキュリア 第4話「束の間の休日」


戦場のヴァルキュリア 1

「戻るぞ」

ルルたんキタ〜〜(笑)

この皇子さま、何とも設定がルルたんそっくりなんで、ルルたん以外には見えません。

何やらウィキペディアによると、元々は黒髪黒衣になる予定だったらしいから実に惜しいですね(笑)

「申し訳ありません」

おっとこの少年、ファルディオにお熱とみたね。
仲のいいウェルキンに嫉妬の炎を燃やしておりますよ。

ふぬぅ、男のシャワーシーンにお着替えシーンと続き、ショタのホモ疑惑か・・・
まさに腐女子の皆様のために作られたアニメのようだな。

「そんな事を論じてる場合ではない。問題は」

オッパイだっ(パンプキン・シザーズ風に)
この巨乳のお姉様のオッパイについて論じるべきだろう。

そして何故腋が素肌状態なのかも気になるところですな。
この軍服をデザインしたヤツは何を考えているのやら。
うむ、素晴らしいセンスなり。

「その通りだ」

おお、さすがルルたん。
オッパイが問題である事に同意してくれるんですね(違うだろ)

っていうか、この皇子さまが喋っていると可笑しくてしょうがないから困ったもんだ(笑)
別に福山さんの演技は悪くないんだけどさ、どうしてもギャグにしか聞こえないんだわ(笑)

「我が身は殿下の御心と共に」

オッパイも共に(笑)
だって返事する時、わざわざオッパイのアップなんだもん。

っていうか、どう考えてもオッパイで一緒に来る人間を選んでるよな皇子さま。
気持ちは分かるぞ。

「あんな言い方されて悔しくないの?」

いや、正規軍からしたら民兵なんてそんなもんでしょう。
私もアリシアの態度を見てたら絶対一緒に戦いたくないし。
オッサン軍曹ですら、上官の命令に文句言いに行こうとしてるしな。

こんな自己主張しまくりの人間がウジャウジャいるとしたら、絶対足手まといになるですよ。
命令を言われても「そんなの気にくわない」とか言い出して動かなかったりしたら作戦が失敗するし。
凄く不安でありまする。

そういう意味で、第7小隊の中で一番軍人らしいのはウェルキンだと思った。
他は完全に軍人としては駄目駄目っしょ。

「その先陣の指名が、君たち第7小隊だ」

この国の軍司令部は頭おかしいんじゃないか?
正規軍の部隊、将軍が率いていたんだから、かなり大規模な部隊で攻略できなかった敵の要所を、何で義勇軍の1小隊で攻略させようとするのさ。

そんなの絶対攻略出来る訳ないじゃん。
ただの兵の無駄遣いですよ。

それとも義勇軍が気にくわないから、こうやって無理難題をふっかけて、合法的に壊滅させようとしてるのかねぇ。
もし真面目に「攻略出来る」と思ってるとしたらアホとしか思えん。

「私も行きます」

わ〜〜い、イサラたんが喋った〜〜。
ついでにウェルキンのはっちゃけぶりを恥ずかしがっている姿もラブリーだ〜〜。

「下着?」

また喋ったぁ〜〜。
んでこれまた恥ずかしがってる〜〜。
カ〜〜ワユイねぇ〜〜(ロリコンが)

そんで改めて見てもこの軍服はエロいです。
絶対捕虜になったら大変です。
絶対領域がポイントだけに(つまらんぞ)

普通の軍服を着ている女の子に比べ、あ〜〜んな事や、こ〜〜んな事をされまくるのは確実ですな。
ああっ、イサラたんを捕虜にしたいぜ(馬鹿)

それにしても、今回は戦闘が無かったから、イサラたんが全然目立ってなくて寂しかったですね。
やはりイサラたんは戦いと共にある女って事か。
次回の活躍に期待ですな。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として賞賛される少女の、これが恥ずかしがっている様子であった(苦しい)

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2009年04月21日

戦場のヴァルキュリア 第3話「第7小隊誕生」


戦場のヴァルキュリア

「ウェルキン・ギュンター少尉、第7小隊隊長に任命する」

おお、隊長。
きっとこう見えて偉いのだろうと思っていたのだが少尉でしたか。

学校で軍事関係の単位を取っていた訳ね。
ゆえに士官学校卒業みたいな扱いって事ですか。

ちなみにこの女性士官が少佐でないのが実に実に残念だ(笑)
きっと同じ様に思った人は沢山いるに違いないぞ。

何で少佐にしなかったのかねぇ。
どう考えてもそうするべきでしょう声的に(笑)

「もっとシャレにならない問題があるよ」

なるほど、ミニスカですね(違うだろ)
イサラたんほどの美少女がミニスカを付けているなど、あまりに破壊力がありすぎて他の女性が霞んでしまうからのぉ。

さらには絶対領域であるとなると、もう最強すぎるですよ。
うむ、素晴らしい。

っていうか、戦車から出てくる動きに凄く萌えたっす。
両脚を揃えて華麗に動いているのが可愛いのよねぇ。

「どうしてですか?」

この伍長の姐さん、イサラたんに喧嘩を売るなど命がいらないのか?
殺されるぞ。
そのうち尻の穴に戦車の砲塔を突き込まれるに違いないなりね(おぃ)

「兄さん。ご免なさい、私のせいで」

ああっ、困った顔してるイサラたんの何とカワユイことか。
もう後ろから抱き締めて頭撫で撫でしたくなるね。
そのままチューもしちゃうぞ(馬鹿)

「対岸まで後三百メートル。潜水限界予想時間まで二分四十秒」

おお、戦車って水の中を走れるものだったのか。
船みたいになるのは知ってたけど、そんなに気密性の高いもんだとは思ってなかったですわ。

って、エーデルワイス号はあまり気密性は高くないみたいだけど。
水が漏れてきてるがな(笑)

「渡河完了、パージします」

おおっ、パージカッコええ。
遠隔操作でパージ出来るなんて凄いじゃん。
この世界の技術って結構進んでるのね。

そんでそのまま大暴れだぁ〜〜。
イサラたんの華麗な操縦テクニックで重要拠点を奪還だぜ。

「でもあたいは絶対に、ダルクス人を認める訳にはいかないよ」

その言葉に悲しげにするイサラたんが可愛いですねぇ。
でもきっと心の中の殺しリストで、この姐さんのランクをアップさせていたに違いないです。

だから早いとこ謝った方がいいですよ。
そうしないと尻の穴に砲塔を突き込まれて大砲撃たれちゃうから(おぃ)

「アリシアさん、いいんです。慣れてますから」

うむ、これは「自分で仕返しをしますから」って意味ですね。
過去イサラたんを苛めたヤツは、ことごとく後悔しているという事でしょう。
実にカッコいいなぁ(勝手に話を作るな)

何にせよ、今回の渡河作戦の功労者がイサラたんであるのは確実ですからね。
感謝しないのは宜しくない態度だと思ったのでありまする。

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として敬われる少女の、これが水中渡河デビュー戦であった。

これ、何気に毎回書こうかと思ってみた(笑)

てな感じで、今回もイサラたんはラブリーでありました。
いや〜〜、イサラたんがいるゆえにこの作品は面白いですのぉ。

イサラたんが居なかったら絶対観る気が落ちてますよ。
今のところ面白さ的に微妙なんでねぇ。

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2009年04月14日

戦場のヴァルキュリア 第2話「コナユキソウの祈り」


戦場のヴァルキュリア

「これはエーデルワイス号って言います」

二人の父が作り上げし鉄の城。
神にも悪魔にもなれる地上最強の兵器。
それがエーデルワイス号なのだ(そうなのか)

パイルダー、オ〜〜ンっ(間違い)
エーデルワイス号と一つになったイサラたんは無敵である。
敵うものなど何もないのだ。

凄まじい操縦テクニックで帝国軍を翻弄ですよ。
砲撃の援護もあったが、ここは伝説の豆腐屋ダウンヒラー並の腕前といったところでしょうか。
整備能力だけでなく操縦テクもあるとはあなどれないお嬢さんだぜ。

第二戦も絶好調。

弾くぜ砲弾。
避けるぜ砲弾。
エーデルワイス号に砲弾など無意味なのだよ。
鉄の城は無敵なのさ。

ドリフトターンも華麗にこなし、帝国軍の戦車を一両一両ぶっ潰しだぁ。
今だ見せろロケットパンチ〜〜(間違い)

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」として恐れられる少女の、これがデビュー戦であった(今回も書いてみた)

てな感じで、今回もイサラたんはラブリーでした。
どうやらこの作品は戦車がメインらしいので、その操縦者たるイサラたんの活躍の場が多くなるという事ですな
実に宜しいことでありまする。

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2009年04月07日

戦場のヴァルキュリア 第1話「戦火の出会い」


戦場のヴァルキュリア

我らのほーちゃんのためにっ。

どうやらOPの様子からすると、ほーちゃんのやっているイサラたんは機械いじりなお嬢さんの様ですね。

むむぅ、もしかしてマッドサイエンティストなのか?
そのうち「こんな事もあろうかと」と言いつつ、凄い兵器を出してくるのではないかと推測です。

何にせよ、OPの時点でイサラたんがラブリーであったゆえ、もうそれだけでこの作品は喜ばしいのでありました。

「アリシア〜〜」

ヒロインのお嬢さん、早速の登場。
少年のアタックを乙女の肉体でガッチリ受け止めです。

うぬぅ、もうちょっと少年の背が高ければ、その豊満な胸へのダイブが可能であったろうに。
まことに惜しいことです。

「参ったなぁ、スケッチが禁止されていたなんて知らなかったよぉ」

しょぼい主人公だ(笑)
と思わせといて、いざとなると凄い能力を発揮するタイプとみたぞ。
ヤン・ウェンリーと同じですな。
髪型が似ているのがその証拠だ(駄目な根拠)

「兄さん・・・」

必殺の包丁アタック。
イサラたんの初登場シーンは、実にアグレッシブな行動からでした。

さすがほーちゃんがやっているキャラだぜ。
きっと包丁を使わせたら一個小隊くらいあっという間に全滅させるに違いない。

射撃の腕前も凄いぞ。
敵兵を一撃必殺だ。

「あの、もう一つ使って欲しいものがあります」

そして陸戦における最強兵器、戦車の登場だぁ。
なるほど、これで敵を蹂躙する訳ね。

きっとイサラたんが「あ〜〜はっはっはっ」とか高笑いしながら、人が変わったようにして暴れまくるに違いないです。
楽しみだのぉ(ホントかよ)

イサラ・ギュンター、略してイギュー。
後に「戦車女王」の名を欲しいままにする少女の、これがデビュー戦であった(何だそりゃ)

てな感じで1話を観た訳ですが、うん、なかなか面白いじゃないですか。
ストーリー的にはまだ分かりませんが、キャラの見せ方が良かったので。

特に女の子が私好みなので観ていて楽しいです。
イサラたんも予想通りに可愛かったので、今後の活躍が楽しみですわ。

って、次回予告でさっそくイギューな活躍をしてたんで吹いた(笑)
次回が楽しみでありますよ。

それにしてもこのアニメ、影の表現が独特ですな。
何というか微妙に気になるです。

何でかと思ったら、要するにキャラが動いても影は動かないから変なんですな。
ううむ、こういうのはどうなんじゃろ。

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2006年11月26日

シュヴァリエ 第14話「ロバート・ウッドの鞄」


シュヴァリエ Vol.1

貞操の危機に恐怖するデオン。
悲鳴まで上げちゃってますよ。

そりゃ、野郎に襲われればそうだよな。
これが姉ちゃんの幻影ならともかく野郎だからね。

そしてそれをみんなに報告してるのが微妙に笑えた(笑)

というか、こんな風に姉ちゃんの記憶が蘇ってきたら、マクシミリアンとチューしてるのとか、エロい事してるのとかを実体験的に感じられちゃうんじゃない?

二人がプラトニックな関係だった事を祈りましょう。
でないと大好きな姉ちゃんがエロい事していたという精神的なダメージ以上に酷い状況になりそうですからねぇ(笑)

オーギュストはアンナが大好きな様で、抱きついて胸に顔をうずめております。
うおっ、羨ましい。

他の女官じゃ駄目だとか言ってるくらいアンナが大好きだとか。

これはあれですな、オーギュストはきっと子供らしくないエロエロ〜〜んな感じなんで他の女官はみんな嫌がるんだとみたね。

サンジェルマンも「子供にして子供にあらず」と言っているしな。
すでに性欲があるのでありましょう。
いわゆるエロ餓鬼ってヤツ?(酷い言い様)

今回はロレンツィアの出番が少なかったので残念。
やはり好みの女性が出ていないと面白くないよね(駄目な観方)

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2006年11月19日

シュヴァリエ 第13話「兆し」


シュヴァリエ Vol.1

おおぅっ、ロレンツィア〜〜。

相変わらずオパーイが見事だぜ〜〜。
そんで虚ろな表情がたまらな〜〜い。
エロ〜〜い。

この作品はロレンツィアが頼みの綱ですな。
何せデオンの仲間は野郎ばかりじゃからのぉ。
せめて一人くらい女の子入れろよ。
全く駄目駄目だね(余計なお世話)

って、ロレンツィアの穿いているスカートってチャイナドレスみたいにスリットが入ってるのか。
ううむ、ますますエロいお嬢さんだ。

デオンの女装姿が姉ちゃんソックリなもんで、姉ちゃんに惚れてたらしいデュランが怪しい雰囲気に。

そりゃ魂が乗り移るんだから実際中身も姉ちゃんな訳で、そうなってしまうのもしょうがないところですか。
この時代、ホモな趣味は結構あっただろうからヤバイぞデオン。
気をつけないと襲われるにょ(おぃ)

そしたら最後にマクシミリアンに襲われた〜〜。
こりゃきっとエロいことされちゃうよ〜〜。
貞操の危機だぁ〜〜。

なるほど、今回のタイトルの意味はこれだったのか〜〜。

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2006年11月05日

シュヴァリエ 第12話「祖国に眠れ」


シュヴァリエ Vol.1

今回はボロンゾフ万歳な回ですか(笑)
国に対するオッサンの忠誠心の主張が行なわれ、それにデオンが動揺しております。

まあ、ここら辺は最近行なわれている愛国心の議論にも通じるものがありますかね。
権力体制に忠誠を持つのか、風土や文化に忠誠を持つのかって事ですな。

そしてボロンゾフはエリザヴェータ個人への忠誠を持ちつつも、その権力の表し方に対して忠誠を失ったってところですか。
その人物個人が好きでも、やっている事は認められないってのは辛いわな。

何か最初に出てきた時とはまるで印象が変わっちゃいましたなボロンゾフは。
最初はとんでもない悪党だったのに、最後は何か悲しいオッサンって感じですからねぇ。

マクシミリアンもそういうのがあるのかな?
今回姉ちゃんを殺したのがマクシミリアンというのが分かりましたから、これでメインの敵になって色々内面が出てきそうですからね。

マクシミリアンはボロンゾフとは違って、王家に対する忠誠を捨て、違った忠誠の対象を得たみたいなんで、フランスという風土や文化に忠誠はあるものの、権力体制には忠誠は無いってところですか。

彼の言っている「剣ではなく言葉」というのはよく使われる言葉だけど、この作品の場合言葉に物質的な力があるからイメージが違うんですよね。
いわば剣士が魔法使いになっただけで、力を振るう事には変わりない訳ですから。
そこら辺で何か笑ってしまった(笑)

てな感じで、今回は12話らしく区切りの回でしたな。
内容的には色々ありましたけど、萌え的には駄目なんで悲しいですわ。

ロレンツィアが出ないんだもなぁ。
まあ、エカテリーナの胸の谷間がちょっと見えたのでそれが良かったですけど(笑)

あとエカテリーナに仕える様にお誘いがあったのがいいですわ。
仕えたらきっと色々美味しいことがあるに違いないですからのぉ。
夜のお供とかさ。
妄想して興奮してしまいましたにょ(笑)

次回からイギリスに行くみたいですが、ニューキャラとして萌えられる女性が出る事を祈りますよ。
そうじゃないとどうもイマイチ耐えられないんで(笑)

shibachi1 at 12:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月29日

シュヴァリエ 第11話「聖都の雨」


シュヴァリエ Vol.1

エリザヴェータが死んだ事を告げられるデオンたち。

「姉さんのしてきた事を無に帰してしまった」と虚脱し、下を向いていたデオンでありますが、それを知らせに来たエカテリーナが、「自分もリアと同じ様に女帝の友人」と口にした途端顔を上げたんで笑ってしまった(笑)

あんた「リア」って言葉に反応しすぎ。
うむ、シスコンの鏡だね。

そんでその後エカテリーナの顔をジッと見つめているもんだから、「確かにこの人、姉さんと同じくらい美人だ。うん、それなら同じって言われてもいいか」とか考えてたんじゃないかと思ったりして(笑)

おおっ、ロレンツィア〜〜。
真っ裸でベッドに寝てるぜ〜〜。

尻〜〜。
尻がいいねぇ〜〜。

でも前も見たいにょ〜〜。
と思ったらカメラが前に回った〜〜。
やった〜〜。

オパーイがバッチリだ〜〜。
巨乳〜〜。
エロ〜〜い。

うむ、ロレンツィアはやっぱりいいぜ。
この作品のヒロインだね。

「わたくしの騎士となっていただけたら」

うほほ〜〜い、人妻のお誘いよ〜〜。
美人なお姉さまのお誘いを受けたら喜んで乗っちゃうよね。
フランス国王みたいなムサイ男じゃなく、やっぱり仕えるなら美人よ美人。

それを断っちゃうなんて勿体無いことするねぇデオンも。
そこら辺がシスコンと年上萌えの差なんだなぁ(そうですか)

てな感じで、今回は美人のお姉さんが出張っていたので良かったですな。
ロレンツィアの裸も見れたし。
幸せでありんす。

内容的にはロシアの政変でしたけど、あまりにあっさりしすぎていたんでちょっと物足りず。
もっと大変なのかと思っていたのにあれほど簡単じゃねぇ。
まあ、ピョートルみたいなんじゃ私も嫌だけどさ(笑)

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2006年10月22日

シュヴァリエ 第10話「王家の詩」


シュヴァリエ Vol.1

デオンからの手紙にルンルン気分なアンナ。

ええっ? デオンのヤツが手紙なんぞ書いたんですかっ?
そんな馬鹿なっ。
あの、鈍感野郎のデオンがっ?
信じられねぇぜっ。

ああ、きっとみんなに「手紙出せ」って言われて出したんだな。
それなら納得(笑)

でも内容は「姉ちゃんに近づけた」とかで駄目駄目。
「姉ちゃんに近づけた〜〜。アンナも喜んでくれ〜〜」とか書いてるんだもんねぇ(笑)

もっと「君に逢えなくて寂しい」とか「早く君に逢いたいよ」とか書けよ全く。
こんないいお嬢さんをほったらかしにするなんて酷いやつだ。
まあ、私としても姉ちゃんの方が好みだったりするんで気持ちは分かるのだがね(駄目じゃん)

そしてもう一人の萌えであるロレンツィアは、今回もエロイムエロサイム(笑)

胸の部分がはだけた服でたまりませんのぉ。
こんなお嬢さんと一緒にいられるだけで幸せですなり。
きっとカリオストロはその豊満なボディを好き放題にしてヤりまくってるんでしょうなぁ。
いやはや羨ましい。

ボロンゾフの助けとして詩の力を与えるロレンツィア。
ちっ、今回は裸にならないのね残念。
ついでにオッサンの喘ぎなんぞ聞いても嬉しくないっての(笑)

ボロンゾフに決闘を申し込まれ、受けて立つデオン。
相手がボロンゾフならどうやらデオンでも大丈夫な様で、この作品始まって以来デオンが圧倒しております(笑)

でもボロンゾフは詩の力を得ているので怪我が治り結構苦戦したため、姉ちゃんが降臨。
それにロレンツィアが反応して・・・

エロ〜〜い(笑)

「凄い、凄いよ。こんなの初めて・・・」とか涙流して言ってるんだもんなぁ。
最高っすよこの娘(笑)
こりゃ彼女がヒロインで決定?

そんなエロエロ展開の影で暗殺される女帝。
マクシミリアンがちょちょ〜〜いとやったらあまりに簡単にできたんで苦笑。

前回のボロンゾフの苦労は一体何だったんだ(笑)

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2006年10月15日

シュヴァリエ 第9話「愛人たち」


シュヴァリエ Vol.1

女帝陛下の私室には〜〜。
姉ちゃんの肖像画があった〜〜。

「やっぱり姉さんは綺麗だなぁ。これ欲しいぞ」てな感じで見惚れているデオンに大笑い(笑)
うむ、シスコンはこうでなくちゃね。

暗殺が計画されている事を知らせるものの、愛人と会う事を止めない女帝。
案の定殺される訳ですが、実はそれは芝居だったというオチ。

っていうか、殺された家人の少年がロビンっぽかったので「あれ?」と思ったんですよね。
そしたら襲撃者の中に先生やデュランがいたんで笑ってしまった。
ボロンゾフも部下くらい把握しとけよ(笑)

しかもボロンゾフは何やら殺しに関して嫌悪感があるみたいですな。
冷酷な人間だと思っていたのに結構良心があるんですねぇ。
元々忠臣だったみたいですし。
女帝に対して好意を持っているけれど、改革には反発しているってところですかね。

そんで女帝の愛人ってのはそうした改革の仲間だとか。
ま、姉ちゃんが見込んだ女帝が欲ボケなのはおかしいと思ったんで、最初からそうじゃないかと推測してはいたんですがね。

次回はいよいよボロンゾフとの戦いの様ですな。
でもマクシミリアンが出張ってこないのがちょと寂しいですねぇ。

それより何よりロレンツィアがもっと出ないとさぁ。
オバサン 女帝じゃ萌え度が足りんのよ。

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2006年10月08日

シュヴァリエ 第8話「女帝謁見」


シュヴァリエ Vol.1

少佐だぁ〜〜。
少佐が出とる〜〜。
ロシアの女帝エリザヴェータは少佐だった〜〜(声がね)

宝石を床にぶちまけとるで〜〜。
怖いにょ〜〜。

マクシミリアン出た〜〜。
って、カリオストロ伯爵とは仲間なんですか。
何かOPだとサンジェルマン伯爵と対立している感じだったんで意外ですわ。
ま、これから仲たがいする可能性もあるんで分かりませんけど。

しかしロレンツィアはやはりエロいすな。
胸の谷間がたまりませぬよ。

そしたら続けてニューキャラのエカテリーナも胸の谷間を強調だぁ〜〜。
入浴シーンでデカイ胸を寄せて上げて視聴者に披露でございます。
こいつはデカイよっ、さすがロシアは育ちが違うっ(笑)

エカテリーナはエリザヴェータの後継であるピョートルの嫁さんらしいのですが、ピョートルはエカテリーナとの結婚を気に入ってないとか。

って、こんな美人でナイスバディで性格も温和な感じのお嬢さんのどこが不満なんじゃろうなぁ。
まあ、部屋の天井にネズミを吊るしてる様な兄ちゃんですからねぇ。
美的感覚が違うんでしょうな。
いや、勿体無いことです。

男女が逆の格好をする仮装舞踏会に参加して女帝との接触を図ろうとするデオンたち。
おおっ、先生の女装ですかっ。
それは楽しみだぁ。

って、先生は参加しないのかよ。
つまらんのぉ。
デュランも参加しないから、残るはデオンとロビンって事で普通すぎてつまらんにょ。

こういうのはゴツイ奴らが女装するから面白いってのに。
笑うポイント外してどうするよっ(別にいいでしょ)

うわ〜〜、凄い舞踏会だ〜〜。
野郎どもの化粧が濃すぎる。
やっぱりギャグですなこれ(笑)

そうなるとやはり先生たちが参加してないのは勿体ないなぁ。
ボロンゾフやマクシミリアンたちも参加してるくせに女装してないしさぁ。

さすがに笑えちゃうとマズイから止めたんですかねぇ。
マクシミリアンは似合いそうなんだからすればいいのにさ。
ボロンゾフは先生以上になりそうだったから残念ですなり(笑)

デオンは完全に女性に見られてるし(笑)
そんでエリザヴェータにリアの弟だという事を証明するため、剣技を披露する事になっております。

え? そいつは困ったじゃん。
デオンは剣技はからきしじゃからのぉ。
って他の部分もからきしだけど(笑)

でも少し姉ちゃんが乗り移っているらしく、次々と相手をやっつける事に成功するデオン。
それと空の宝石箱を見せる度胸から、見事リアの弟だという事をエリザヴェータに認めてもらうのでありました。

どうやらエリザヴェータは男尊女卑などの精神的な改革を目指していた様で、姉ちゃんはそれに理解を示して応援してたそうな。
それゆえエリザベータにとって姉ちゃんは友人だったとか。

うわ〜〜、友人っすか。
デオンは「フランスに対する信頼があるから大丈夫」とか言ってましたけど、それ以上でありましたな。
友人となりゃ個人的に物凄い信頼があったって事ですからねぇ。

これで女帝に色々協力してもらえるからこれからの活動が楽になりますなぁ。
と思ったら、次回でエリザヴェータは暗殺されるですか。
いやはや凄い展開だ。

ま、わたくしとしてはロレンツィアとエカテリーナの出番が増える事を祈りますよ。
特に胸を強調した感じで宜しく(笑)

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2006年10月01日

シュヴァリエ 第7話「ガーゴイル」


シュヴァリエ Vol.1

「姉さんが通った道だぁ〜〜」と内心興奮しまくりのデオン(笑)

改めて「姉さんのために自分は頑張っているのだ」と決意を固くする辺りなんぞはシスコンの鏡でありますな。
うむ、素晴らしい。

キタ〜〜、キタキタキタ〜〜。
わらし好みのお嬢さんがぁ〜〜。
ボーっとしてるけどやる時はやるって感じで、しかもちょっと短気なナイスガール。
名前はロレンツィア〜〜。

いきなり裸〜〜。
サービス精神旺盛〜〜。
でもオパーイはカットなの〜〜?

あれ? WOWOWはOPで女性の裸体出しまくりの「ブレンパワード」をやってたのに、何でこの作品ではやらないんですか〜〜?
おかしいじゃないか〜〜。

裸になって犬っころを操る術を使うでありますよ。
うは〜〜い、術を使う時は裸になるのねぇ〜〜。
これから毎回宜しくです〜〜。

移動する最中は服を着てるんですけど、その服がはだけてるからまたたまらないにょ〜〜。
しかも術の行使で大変なのか、「はぁ〜〜」とか「うぅ〜〜ん」とか言っててエロすぎる〜〜。
最高だぜ〜〜。

しかし我らが姉ちゃんも負けてはいません。
「この作品のヒロインは私よっ」とばかりに降臨。
カッコ良く犬を吹っ飛ばしております。

でもなぁ、体が男じゃさぁ。
イマイチだよねぇ。

どうせならさぁ、体も女になっちゃうってのはどうすか?
そうすれば萌え萌えなんすが。

うむ、何か面白くなってきましたよ。
ロレンツィアの相方のオッサンも面白いし、この二人がどんどん出てくれれば最高ですな。

期待度アップ。
急上昇〜〜(何だかなー)

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2006年09月24日

シュヴァリエ 第6話「王の騎士」


シュヴァリエ Vol.1

死ぬ確率の高い任務があるため休暇をもらうデオンたち。
悔いの無い様にしろという国王の計らいだそうな。

デオンはもちろんアンナの所に行くんだよね?
「愛してる」とか言ってチューしたり、あろう事かエロい行為に走ったりしてラブラブな感じの様子が描かれると期待しますよ。
アンナのエロい姿が見たいにょ〜〜。

って、ロビンと密会かよっ(違うって)
続けて王妃と共に姉ちゃんの降霊会に参加ですか。

ついに出る女装〜〜。
女装する事で姉ちゃんとより深く強く繋がるのだぁ〜〜(何かエロいぞ)

姉ちゃんの霊と一体になった実感を持ったデオンは、霊だけでは物足りなくなったのか姉ちゃんの遺体にチューしております。

アンナはほったらかしで姉ちゃんと自分内デート(笑)した上、チューですよチュー。
きっと他にも色々したに違いないですねこりゃ。

オパーイに触れて、「姉さんの胸は死んでも柔らかいよ」とか呟いちゃってるんだよ。
そしてあろう事か、さらにもっととんでもない事をしたんだぁ〜〜!
この変態〜〜っ!(まあ、落ち着け)

デオンが変態行為をしているのとは違って、健康的に充実してるのがロビン。
少し惚れているらしいアンナとラブラブな会話をして、その後も憧れの王妃様とラブラブな会話の連発です。

しかし年上女性とのラブラブばかりでいいなぁ、この作品。
やはり年上だよね年上〜〜。

出発直前、ロビンの計らいでアンナと別れを惜しむ事になるデオン。

全く酷いヤツだよね。
ロビンが気を利かせなきゃ黙って行くつもりだったんだから。
今生の別れかも知れないのにさ。

アンナはデオンが姉ちゃんに見えたんで、いつも一緒の姉ちゃんに嫉妬しまくりです。
やはり痺れますねぇ、アンナの嫉妬は。
可愛いぜぇ。

それでも健気に笑顔で泣きながら別れを告げるんだから偉いわな。
デオンもその様子に感激しておりますが、チューの一つもしません。

駄目駄目だねっ。
姉ちゃんにはチューしたくせにっ。
これだからシスコンはっ。

いや、気持ちは分かるけどさ(おぃ)

次回からロシア編ですか。
新展開に期待でありますよ。

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2006年09月17日

シュヴァリエ 第5話「パレ・ロワイヤル」


シュヴァリエ 2

アンナとラブラブデートだぁ〜〜。

う〜〜ん、でもここはやはり姉ちゃんとのラブラブデートの方がいいよなぁ。
死んでるから無理だけど(笑)

デート先は幼い頃勉強した懐かしの教会。
昔はよく懺悔したって事で、今回も懺悔する訳ですが、そこには「姉を愛してしまって」というのが無かったんでショック。
どう考えたって「婚約者よりも姉の事で頭が一杯」=「婚約者よりも姉を愛してる」って状況だと思うのですが。

どうして懺悔しないんだよ。
って、悪い事だと思ってないからだな。
ふむ、納得。

一方アンナは正直で、「姉ちゃんに嫉妬した」と告げていてわらしは大はしゃぎ。
シスコンに惚れた女の嫉妬って何か好きなんですよねぇ。

デオンたちはボロンゾフが国外脱出するのを防ごうとするのですが上手くいかず、まんまと逃げられてしまうのでありました。

その船には ギーシュ 謎の兄ちゃんが乗り合わせていて、美形なんできっと重要人物なのだというのを匂わせます(笑)
って、キャストで誰だか分かったけどさ。

しかし展開がトロいよなぁ。
1話の良さが嘘の様に何か面白く無いのよねぇ。
キャラの魅力も無いし、展開の面白さも無いしのぉ。

っていうか、姉ちゃん出ないとねぇ。
この作品は姉ちゃんが最大の魅力なのでありますよ。

取り合えず櫻井新キャラに期待ですな。
気取ってて面白そうな感じなんで(笑)

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2006年09月10日

シュヴァリエ 第4話「革命の信徒」


シュヴァリエ 2

いきなりオッサンのSMからかよ・・・
どうせやるなら可愛いお嬢さんにしましょうや。
その方が楽しいじゃない、ねぇ?(何が「ねぇ?」だ)

デオンの唇を奪う、じゃなかった指でいじる国王。
も、もしかしてホモ・・・
そういや前から何か目をかけてたみたいだし危ないなぁ。
ロビンはまだ射程外ってところでありますか。

回想シーンで出てくる素敵なお姉さまの姿。
う〜〜ん、ラブリー。
こんな姉ちゃんがいたらシスコンにもなるわな。
アンナにゃ悪いけど勝負にならんぞね。

そのアンナはオーギュストとイチャイチャ(?)してて何か萌えたっす。
やっぱりいいなぁ、こういう年上女性との絡みは。

「さすがパリの女性は違う」

うむ、胸の大きさが違うな。
どっかの魔女刃な人並にデカイじゃないの。
ここまでアップにするのも凄いぜ。
谷間を見せるのもいやらしいよね。

姉ちゃんとの一体化を拒絶するデオン。
まあ、崇拝する可憐な姉ちゃんが復讐鬼になってるってのは受け入れがたいわな。
王妃はそのうち自ら受け入れる様になるとか言ってましたが、色々理解してくると姉ちゃんの気持ちが分かるって事ですかね。

手がかりであるボロンゾフを追っている途中、以前から戦っているオッサンが現れてピンチになるデオン。
姉ちゃんに剣を振るわせたくないデオンは変身せずに戦いますが、しょせんは青二才なんで勝てず。

「弱っちい騎士なんぞは駄目駄目だぁ」とオッサンに言われ、それがずっきゅ〜〜んと心に突き刺さって落ち込んだせい(笑)なのか姉ちゃんに変身。

そしたらあっさりとオッサンをやっつけるもんで、何かホント姉ちゃんはデオンとはレベルが違うなぁ、と思うのでありました。

しかしこのオッサンの言い分ってのも良く分かるんですよね。
役に立ってるのならともかく、平民であるオッサンより弱い騎士じゃ、何のためにいるのか分からないもんねぇ。
いらないって感じ?

っていうか、国王とかにしてみたらデオンはいらないからリアがずっと出てて欲しいんじゃないかと。
いや、国王はホモだからいいのか(笑)

今回は姉ちゃんの回想シーンがあったから楽しかったですな。
アンナのお姉さんぶりも見れたので良かったし。

だけど男性キャラでいいのがいないんですよねぇ。
そこら辺が困ったもんでありんす。

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2006年09月03日

シュヴァリエ 第3話「悲憤の剣」


シュヴァリエ 2

どうやら化け物がいると姉ちゃんが降臨する様で、突然苦しみ出すデオン。

でも変身(笑)までには至らず、化け物を操っているオッサンの必殺シャイニングフィンガーを食らって吹っ飛んでおります。

うむ、これでデオンは気絶したろうし、髪の毛も解けたから姉ちゃんの登場ですね(分かり易い)

砂煙の中から聞こえてくる、おどろおどろしい姉ちゃんの呟き。
怖〜〜。
これはホラー映画ですか?
って、幽霊なんだから当たり前か(笑)

オッサンの手に姉ちゃんの振るった剣が当たると、すでに指が無い。
ありゃ?
どうやら一度指を斬ってから二度目で手に当たった模様。

スローで見ると一度目で指が吹っ飛んで、その後に剣が手に当たってるのが分かるんですよね。
こういう風に見せる事で早業を表現しているのですな。
確かに「いつの間に?」って思ったんで上手い描き方でありんす。

何やら突然苦しみ出した姉ちゃんは、いきなりテラゴリーに斬りかかり〜〜。
って、自分のお師匠に斬りかかっちゃいけませんよ〜〜(笑)

もしかして訳も分からず暴れてるだけですか?
化け物の反応があると現れて、ただその憎しみをぶつけてるだけ?
「報復する」とか言ってるしなぁ。
怨霊だわこりゃ。

まあ、「救われない魂」って設定だから当然ですかね。
そんで何かを恨んでいる訳だからおかしくなっていて当然ですか。

捕まえたオッサンを何故か逃がすデュラン。
え? この人敵なんですか?
「四銃士」とか言ってたくせにぃ〜〜。

しかしそれにはちゃんと理由があり、「捕まえたまま拷問してもオッサンは口を割らないので、逃がして後を付ける事で黒幕を突き止める」という事でした。

その思惑通り、デオンはオッサンが黒幕のオルレアン公と会っている現場を突き止め、オルレアン公が外国の密偵と関わっている証拠を手に入れるのでありました。

そしてデュランが「待っている」と言った姉ちゃんの棺の所まで行くと、そこにデュランがおり、さらには何と国王までが現れ〜〜。

どうやらデュランは国王に仕えている人間だったのですな。
ま、そんな感じはしてたけど(笑)

次回はデオンも機密局に入るみたいなんで、ようやく話が本筋に入るって感じですかね。

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2006年08月27日

シュヴァリエ 第2話「四銃士」


シュヴァリエ 2

強いぞ姉ちゃん大暴れ。
う〜〜ん、まさにオスカルですな。
圧倒的な強さで化け物となった秘密警察の兄ちゃんをぶっ殺しでありますよ。

しかし化け物になったとはいえ、さらには意識が無かったとはいえ、友人を殺してしまった事に苦悩するデオン。

こういうのはキツイっすなぁ。
その点姉ちゃんは知り合いでも何でもないから気楽なもんですか(笑)

意識を失って次に気が付くとそこは王妃の屋敷。
あそこでこっそり覗いていたお子様が運んだんでしょうかね?
案外力持ち?(笑)

っていうか、この王妃ってのも骸骨と会話してたりするから怪しいんですよねぇ。
んでこの骸骨の声がやけに可愛いんで萌えて困るんですが(笑)

心配してくれているアンナに対し、「全てを失った」と自分にとってアンナは大切でないかの様な発言をしてしまうデオン。

人は思わぬところで失言をしてしまうものなのですな。
あんなに心配してくれてるのにねぇ。
これだからモテる男はいかんのよ。

アンナがデオンを好きなのはバレバレだもんな。
もっと大切にしてあげなきゃさ。
って、シスコンだからしょうがないのか(納得)

王妃の命令により、お子様ロビンくんがデオンと行動を共にする事に。

うむ、ショタ分注入ですな。
さすが冲方さん、外さないね(笑)
後は乙姫ちゃんばりのラブリー少女を出してくれる事に期待でありますよ(無さそう)

飲み屋でロビンと話していると、いきなり警察と思しき連中がやって来て連行されそうになるデオン。
しかし首筋に「H∴O」があったもんで偽者と気が付き抵抗する訳ですが、多勢に無勢でどうしようもないって感じになっております。

しかしそこで加勢してくれる兄ちゃんが一人。
これがまた強いんですわ。
カッチョええのよ。

動きいがいいねぇ。
剣劇はやはりこういう早い動きと剣さばきをいかに上手く見せるかがポイントよね。

その点この作品は宜しいですな。
「三銃士」の映画とかで見られる様な突き合いの剣劇が実に良い感じで表現されております。

特に折った剣が激しく回転して後ろの人間に当たるってのが何か斬新で良かったっす。
変な所で凝ってますなぁ(笑)

助けてくれた兄ちゃんは名前をデュランと言って、どうやら姉ちゃんの知り合いの模様。
胡散臭いので何か信用しにくいですけど(笑)

秘密警察の仲間が全員死亡し、逆に追われる立場となったデオンがどう敵を探るかという事で、死んだ秘密警察の兄ちゃんの名前を叫びながら街を回れば敵が反応するのでは? という安易な作戦を実行。
何というか直球勝負な行為に苦笑でありますよ。

でもそれは効果があった様で、現れる怪しい爺さん。
デュランが戦うのですが、この爺さんが強いんだわ。

それもそのはず、何やら有名な剣士で、さらにはデオンの剣のお師匠さんだったというオチ。
デオンが助けてもらおうと呼んでいたらしいのですな。
「だったら戦わなくてもいいじゃん」というツッコミはしてはいけないんでしょうねぇ(笑)

お師匠さんの「四人いるから四銃士」という安易なネーミング(笑)に和んでいると、周囲にはいつの間にやら化け物化した女の人たちが。

う〜〜ん、デオンはこの間一体だけでも苦戦してたのに、こんなに居て大丈夫なんだろうか?
とか思っていたら、次回予告で姉ちゃんがまた降臨するみたいなんで大丈夫そうですな。
安心安心。

って、主人公の立場が・・・

shibachi1 at 21:26|PermalinkComments(6)TrackBack(1)

2006年07月04日

シュヴァリエ 第1話「デオン∴リア」


シュヴァリエ 2

てな訳で、無料放送で先行1話視聴ってなもんですよ。

舞台は「ベルサイユのばら」
ルイ15世が統治するフランスでございます。

主人公は、軍隊モノによくいる真面目で熱血漢だけどちょっとしょぼいぜ青いぜな兄ちゃん(笑)
拷問いやん、聖書が大事、陛下のために頑張るぜ、ってな感じで当時の真面目な青年貴族丸出しな様子が実に好感持てますな。

わたしゃこういうド真面目キャラ好きだからの。
実力を考えず出張るヤツは嫌いだが、彼はそういう事が無いのが良いね。
特に姉萌えなシスコン野郎と思われるのがナイスさ。

ストーリー的には、いきなり死体で発見された姉ちゃんの敵討ちとばかりに秘密警察に入ったデオンくんが、仲間と一緒に犯人探しをするのですな。

黒幕っぽいオルレアン公の館に踏み込むぞ、ってところでいきなり全滅する秘密警察ってのが凄いっす。
っていうか、家に帰ったら帰ったでメイドさん殺されてるし。
うひ〜〜、強烈じゃあ。

敵はどうやらオカルトな団体らしく、仲間は化け物にされてしまっておるであります。
それに対して実に情けない感じで(笑)逃げるデオンくんがカッコええ(どういう意味?)
いや、倒されてから後ずさりして剣の攻撃を防ぐ姿が何か気に入ったもんで(笑)

ついに気を失ったデオンくん。
ああ、これじゃもう駄目じゃん、ってところで顔つきが変わり、そこに現るお姉ちゃん。
弟の体を乗っ取り、姉降臨です。

わ〜〜、幽霊に体乗っ取られてる〜〜。
亡霊だぁ〜〜、オカルトだ〜〜、恐怖映画だ〜〜。

って、「弟を見守るお姉ちゃん」って考えましょうや(笑)
弟を守るために弟の傍にいる守護霊ってヤツですよ。

ん? でもそれって、いつでもどこでも何をしてるのかバレバレって事?
一人で恥ずかしい事をするのも見られちゃってるって事かい〜〜?
うわ〜〜ん、思春期デオンくんとしてはキツイね〜〜(余計なお世話)

しかもシスコンだから、きっと「姉さん、姉さん」とか呟いちゃったりしてるのも知られちゃってるのよ〜〜。
相手は死んでるけど意思の疎通ができたりしたら恥ずかしすぎ〜〜。

と、馬鹿な妄想はこのくらいにして(笑)弟の体に乗り移ったはいいが、強いのかね姉ちゃんよ。
この時代の女性が剣技に優れているのはおかしいからのぉ。
そうかあんたはオスカルか〜〜(笑)

姉ちゃんの実力は次回に持ち越しですが多分強いと思うので、「弱い弟がピンチになると現れる強い姉」という何とも姉弟作品としては素晴らしい作りの様ですな。
うむ、期待でありますよ。

しかし1話だけでかなりの情報量ですなぁ。
そんで急ぎすぎている感じもしないので実にバランスの取れた量と言えるかも。

うむ、これは良い出来ですな。
どんよりドヨドヨした感じが良いでありますよ。
やはりオカルトチックな話はこうじゃないと。

謎の組織とか国王とかが凄く胡散臭くていい感じですわ。
組織を描く場合はこういう胡散臭さが無いと駄目だよね。
う〜〜ん、「BLOOD+」もこういう感じで作ってくれたら面白かったろうになぁ。

やはり冲方丁さんレベルとまではいかないが、能力高い人はあまりいないでありますかプロダクション I.Gには。
もしかしていいスタッフは「攻殻機動隊」に取られてたりしてね(笑)

わたしゃプロダクション I.Gの他の作品でいいのないのよねぇ。
評価高いのは「攻殻」だけだわい。
しかもテレビシリーズの方の。

って、デオンの幼馴染って喜多村英梨さんがやってるのか。
あ〜〜、小夜だけこっちに出ちゃってるよ〜〜(笑)

shibachi1 at 20:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年06月23日

獣王星 第11話「希望」


獣王星 VOL.1
初回限定版


最終回〜〜。

って事で、これまでの敵が大集合〜〜。
じゃなくて(笑)

キマエラに打ち込まれたボールを停止させるためにヘカテに乗り込んだトールたちは、そこでキマエラの植物に遭遇であります〜〜。
どうやらコンピューターが身を守るために植物兵器として放った模様。

とか思っていたら、冷凍保存されていた獣王たちも復活でさあ大変。
実戦経験のない訓練だけの兵隊なんか役に立たねぇよ。
何と言っても相手は獣王だぜ獣王。
化け物ばかりだ〜〜。

でも出撃前にトールにぶち殺されております。
さしもの獣王も寝込みを襲われては何もできませぬ(笑)

コンピューターの声がラーイだ〜〜。
そうか、死んだラーイがコンピューターを乗っ取って復讐してるんだねぇ(そんな訳ねぇ)

コンピューターによると、どうやら地球は100年以上前に消滅したそうな。
地球が恋人だったサード、もといヘザーはショ〜〜ク。
そりゃそうだわな、人生の目標があっさり消えた訳ですから。
でも立ち直りが早いのはさすがであります。

ようやくコンピューターを操作するも、アクセスが拒否され、キマエラの自転を加速させるボールを止める事が不可能に〜〜。
何てこった〜〜。

とか思ってたら、キマエラではティズが〜〜。
ティズが死んじまった〜〜(T_T)

何て酷い作品だ。
あんないい娘を殺すなんて。
いい男には女の恋人がいちゃいけないっていう腐女子展開ですか〜〜?

とか思ったらサードも自殺だ〜〜。
トールを助けるために自殺〜〜。

・・・

ここって凄くいいシーンなんだけど、イマイチ上手くな〜〜い。
サードとヘザーの違いが無〜〜い。
最初にサードの演技を聞いた時から不安だったんだよこのシーン。
サードって言ったらここが名シーンですからね〜〜。
やっぱり演技バリバリの人にやって欲しかった〜〜。

変身変身、トールが変身〜〜。
スーパー地球人だ〜〜。
スーパーサイヤ人と違って、逆に黒髪になるんだ〜〜。
外見がサードそっくりだ〜〜。
これって、トールの心の中でサードが大きい存在って事ですか〜〜?
やっぱり腐女子〜〜(笑)

そんで数ヶ月後くらいに時間は進み〜〜。

トールはちっこい女の子を拾った〜〜。
名前をティズとか付けてる〜〜。
惚れたっすか〜〜。
大きくなったら自分の嫁さんにするんですか〜〜。
光源氏計画ね〜〜。
いや〜〜ん、エッチ〜〜(何だそりゃ)

てな感じですな。
最終回なのに何ともしょうもない感想ですが、それくらいしか書くこと無いもんで(笑)

ふんっ、ティズが死んでサードがしょぼかったからしょうがないんだいっ。
ティズがなぁ、ティズが。
ティズが死んだら終わりだよこの話。
最悪だね(笑)

っていうか、サードそっくりになったトールに、やっぱりチェンは色仕掛けするんでしょうかねぇ(おぃ)

取り合えず終わったんで、総合的な感想をば。

え〜〜、やはり演技のできる役者さんにやって欲しかったですね。

堂本くんは良かったわ。
光ちゃんは最高よ。
全然気にならないで観れましたから。
OKOK。

でも小栗さんがねぇ。
ちょっとイマイチ〜〜。
サードは難しい役だから、上手い人にやって欲しかっただけに残念です。

特に今回のヘザーとサードの違いがねぇ。
もうちょっとキャラの違いを出しといてくれないと上手く表現できない部分ですからのぉ。
それだけが悲しかったであります。

ストーリー的には子供編は駄目駄目、青年編はそれなりに面白かったですかね。

まあ、話数が少ないからしょうがないんですけど、それでもこのすっとばし感はちょっとねぇ。
もっとジックリ作れば面白くなったと思うんですけど。
フジテレビはホントアニメに対してやる気が無いって感じですわ。

樹なつみさんはホント面白い作品が多いのに、まともにアニメ化されないのが勿体ないっすな。
いつかちゃんとした話数で作ってもらいたいものですわ。

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2006年06月16日

獣王星 第10話「悪夢」


獣王星 VOL.1
初回限定版


トールは最強の人類だった〜〜。

獣王たちの遺伝子を改造して作られたスーパーマン。
それがトールの正体だった〜〜(ガガ〜〜ン)

両親ともラーイとも血の繋がりがないのよ〜〜。
って、双子なのにそんな訳あるか〜〜。

と思ったら、何とトールは擬態能力まで保持しており、ラーイそっくりになる事で親に育てさせる様に仕向けたとか〜〜。
うわ〜〜、そりゃ凄いぜぇ。

オーディンが何でそんな事をしたかと言えば、すでにバルカン星系では人類は50年後に死滅する事が確定していたため、生存できる新人類を作ろうとしていたらしいのですな。

そして作られたのがトールであり、最終試験として過酷な環境での生存を確かめるためにキマイラに落としたそうな。
そんでその反対をした両親をぶち殺し、多分こいつは区別が付かなかったんでしょう(笑)ラーイも巻き添えを食ったと。

「つまり自分のせいで家族はみんな死んだ」と、トールは暗〜〜い状態に。

何と言うか家族の否定ってのは、人間が生きる上で最もキツイ事ですからねぇ。
いやはや何とも酷い事でありますな。

そんな辛さがトールを追い詰めたのか、あれほど否定していたティズとのエッチを了承しております。
そうか、精神的に死にそうだから本能が子孫を残そうと働いたのだな。

ここにいるのは男ばっかだし、唯一傍にいた女のティズに欲情してもおかしくないですからのぉ。
さすが最強の人類、子孫を残す事に関しても節操がないぜ(おぃ)

スパイスパイ、サードはスパイ〜〜。
どうやらサードはトールが死なずに獣王になれる様、手助けするのが任務で傍にいたとか。

なるほど、だからあれほどトールが獣王になる事に執着していた訳でありますな。
ま、何か胡散臭かったですしね、別に驚きゃしませんけど(笑)

突然オーディンに協力している科学者のオッサンが暴走。
何やら「もう耐えられない」とばかりにオーディンを拳銃で撃っております。

って、今更何を言うてるの?(笑)
どうせやるならもうちょっと早くやりゃいいのにねぇ。
そうすりゃトールが酷い目に遭わずに済んだのにさ。
この展開はちょっと強引すぎて無理を感じたなりよ。

んで、そのせいでオーディンが暴走し、最終段階だったはずのキマエラの自転加速装置を作動させております。

この装置はキマエラの環境を変化させて穏やかな状態にするためのものですが、その途中で地震とか火山の爆発とかあるんで、今暮らしてる人間は死亡するとか。

おいおい、こりゃ大変じゃありませんかい?
何てことするんじゃオーディン。

やっぱこういう声をしたヤツは信用できねぇっす。
すぐに全滅させようとしやがるからのぉ。
どっかの赤い機体に乗った隊長さんの父親みたいにさぁ(笑)

てな感じで今回は話が一気に進みました。
が、展開が早すぎてちょっと無理がねぇ(笑)

取り合えずそういう時でもティズは可愛いので宜しいですな。
唯一の救いですよ。
机につっぷしてる時に胸が机の上に乗ってるのが最高だし(そこかいっ)

絶対領域も相変わらず素晴らしいし、今回はやたらと顔も可愛かったしで満足満足。
トールが子作り宣言するのも納得でありますよ(おぃ)
っていうか、わらしとしてちょ〜〜(最悪だ)

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2006年06月09日

獣王星 第9話「獣王」


獣王星 VOL.1
初回限定版


修羅場が二つ。

まずは妹萌えじゃないトールくん。
あんなに自分に惚れてて胸がデカくて腰がキュッと締まってて絶対領域なティズとエッチしたくないそうです。

信じられねぇ〜〜!

しかもその理由が妹みたいだからだってよ。

信じられねぇ〜〜!(全国の自称お兄ちゃんの叫び)

というか、妹は攻略対象じゃないのに「攻略できないのは変だっ! 攻略できるはずだぁっ!」とか叫んで「キミキス」やってる連中の事を思うと信じられないでありますな(笑)

続いて女は利用するものじゃのザギりん。
捨てた女もスパイとして利用でありますよ。
う〜〜ん、リサイクル?(笑)

カッコ良すぎるぜこの男。
「出て行けと言っても絶対戻ってくる」とかほざいてますよ。
ああ、いい男にだけ許される言葉ですなぁ。

っていうか、カリムさんよぉ、どっちの子供が産みたいか聞かれて悩んじゃ駄目っしょ(笑)
まさに語るに落ちるでありますよ。

って、二人の子供産みたい訳ですか。
あ〜〜、そりゃ正直だねぇ。
男だっていい女が二人いたらどっちとも子作りしたいしな(笑)

でもそんなカリムさんは謎の人物に殺されております。
おお、ティズラッキー(おぃ)

直情傾向トールくん。
勝手に一番怪しいと思われるザギを犯人扱いして殺そうとしております。

まあ、ザギが使えるカードを殺すはずがないので、我々視聴者には違うという事が分かる訳ですが。
っていうか、本当に犯人だったら顔を見える様に描くはずですしね。
そこら辺はトールも気づいた様で、誰が殺したのかと悩んでおります。

んで、俄然怪しくなってくるのがサード。
二人が戦い始めたのを獣王戦として定義づける辺り、前のトライの時と同じですからねぇ。

ザギと戦って獣王になろうとしないトールに痺れを切らして仕向けたくさいっすな。
って、戦わなくても獣王にはなれるんだから変か?

という事はザギが邪魔だから殺そうとしたのかな?
サードはザギを邪魔に思ってたし。

取り合えずザギは死んでないのでホッ。
ヤツが死んだらこの作品は凄くつまらなくなるからのぉ。

次回は久々にSFな世界でありますな。
ずっと原始的な世界が描かれてたんで、ちょっとギャップが(笑)

shibachi1 at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(5)

2006年06月02日

獣王星 第8話「深層」


獣王星 VOL.1
初回限定版


密閉空間に男女が二人きり。
ついでに命が危ない感じ。

こうなったら子孫を残そうとする本能の作用も手伝って、恋愛感情は盛り上がるものです。
さらにはトールは思春期真っ盛り。
ヤりたい盛り(笑)じゃなくて、お年頃で女の子に興味バリバリなのれす。

とは言っても、ティズを「妹」と言って相手にしないところなんかは完全に大人っぽい女好きって事ですかね。

あんなにティズは可愛いのに、トールは妹だという・・・

全国の妹萌えを敵に回す発言ありがとうございます。
画面に向かって「妹みたいだからいいんじゃないかっ!」と熱弁をふるっている自称お兄ちゃんたちの姿が目に浮かぶ様です(笑)

私の場合は別に妹萌えじゃなく、ティズみたいな女の子好きなのでムカつく訳ですが(笑)
あんな可愛くて巨乳な女の子を異性として見れないトールって・・・

いやでもね、思春期の頃ってみんなそうじゃないですか。
エロい女性に欲情してそれを恋愛と勘違いしちゃうのよね。
特に男は性欲第一だからさぁ(偏見)

しかし今回はトールの殺し文句オンパレードで笑ったなぁ。
完璧にタラシの才能あるよトール(笑)

そういやDVDが発売されるみたいですけど・・・
1巻からもう堂本くんの名前が出てるし。
3話までの収録なのに書いてある。

嘘だっ!(中原麻衣ボイスで種割れしつつ)

shibachi1 at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2006年05月26日

獣王星 第7話「独立」


獣王星 5

ザギザギザギ〜〜(笑)

いや〜〜、ザギが出てると楽しいっすねぇ。
っていうか、サードといいザギといい、トールは男にモテまくり(笑)

要するに二人が主張してるのって「ご主人様になって下さ〜〜い」って事だよね。
戦国物風だと「我が主君、ついに見つけたり」って感じですか。

みんなして反乱の旗印にトールをすえて、オーディンをギャフンと言わせようって計画を立てているのですな。

でもこれって結構意外ですよね。
ザギってもっと無茶苦茶な感じで敵対していく存在かと思ってたもんで。
それが仲間、どころか手下になろうっていうんですからねぇ。

そんな感じで今回はトールとザギのラブラブな様子が描かれてましたが・・・

それより問題なのはトールがティズを女として見てないって事ですか。

あんなに巨乳になったのに・・・
あのナイスバディを見ても無反応かよ・・・

ホモちゃいまっか〜〜(笑)

いやいや、きっと大人っぽいタイプが好きなんじゃな、サードとかザギみたいな。
って、違うでしょ(笑)

カリムに気がある感じですしねぇ。
ああいう色気ムンムンなタイプが好みなのじゃな。
ティズは可愛いからのぉ。

今回抱き締められて嬉しそうにしてるのが可愛すぎですぜ。
何気に服も絶対領域だしな(笑)

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2006年05月19日

獣王星 第6話「白狼鬼」


獣王星 5

巨乳〜〜!
ティズが巨乳になってるぜ〜〜!
いやはや、見事に成長したものです。

って、今回注目するのはそこじゃなくて・・・
いやいやいつも巨乳に注目している私としては当然なんですけどね(おぃ)

取り合えず今回は堂本くんですよ。
我らが光ちゃんがどうなっているのかが大問題。
何しろ今の今までずっと心配して不安に感じてましたんで。
彼の演技が一体どうなのか〜〜、と。

・・・

う〜〜ん、無難?
特に下手でもないけど、まだ激しい感情が出てこないので安心はできないって感じですか。
取り合えずは普通に観れるので良かったです。

ただ気になるのは語尾が溜め息的な発音になってるところかな。
語尾に息が入る感じなのですよ。
今のところマイナス点としてはそれくらいですか。
ま、無いようなもんですけど。

んで声だけ聞いてると堂本くんの顔が浮かぶのはご愛嬌(笑)

続いて今回の内容の感想〜〜。

面白かった。
この作品を観始めて初めて凄く面白かったです(笑)

やはりザギがいいっすよザギが。
この作品はザギが出てくると締まるねぇ。

いや、本来はサードでそれが可能なのじゃが、アニメだとちょっと辛いんで(笑)

っていうか、ユウキは死ぬためだけに出てきた感じなんでちょっと笑ってしまった(笑)
いいキャラだけに勿体ねぇ。

次回はザギとの対決みたいですし、色々話が展開していきそうで楽しみですねぇ。

うわっ、次回が楽しみだなんて思うの初めてじゃなかろうか。
やはりザギの魅力ですな。
ザギカッコええ〜〜。

shibachi1 at 20:14|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2006年05月12日

獣王星 第5話「決闘」


獣王星 5

トライだトライだ〜〜。
小学生とオッサンの戦いだ〜〜。
勝てる訳がねぇ〜〜。

いやいや、少年漫画の主人公たちは小学生で大人を翻弄しまくりですからね、トールだってトップをヤれるさね。

って、この作品は少女漫画だった〜〜(しまった〜〜)

てな感じで始まるトライ。
少年漫画の主人公じゃない(笑)トールに勝ち目があるはずもなく、トップの剣をかわすので精一杯。
唯一の望みはサードがトップの動きを止めてくれる事でありますが、それまでは一人で頑張らねばならないのですな。

しかしついにトップの剣を肩に受け、意識が朦朧とするトール。
それでも何とか指定された場所にたどり着くと、そこへサードの援護射撃が。
何事かと意識をそらしたトップに向かって斬り付けるトール。

・・・

どうなったのか良く見えないのですが、どうやらトップを倒す事に成功した様であります。
やっぱりザックリいくシーンは描くのはマズイんですかね(笑)

まあ、堂本くんの影響で若いお嬢さん方が見ていらっしゃるでしょうから、やはり生々しいのはよろしくないですからの。

トップに勝ったものの、死にそうなトールに対して行なわれる人工呼吸と心臓マッサージ。
イエ〜〜イ、ティズとの初キッチュ〜〜。
いや〜〜ん、エッチ〜〜(ホントかよ)

でもこれって文句がある人が多いんじゃないすかねぇ。
何でサードが人工呼吸しないのかと(笑)

後このシーンでサードが珍しく感情をあらわにする訳ですが・・・

やっぱり物足りないっす。
もうちょっと取り乱した感じが欲しいなぁ、と。
やはり声優さんがやってくれた方がなぁ・・・

さてさて、今回で名探偵ともお別れ。
次回からは堂本くんの登場です。

あ〜〜、どうなるんでしょうねぇ。
変な意味で楽しみです。

shibachi1 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2006年05月05日

獣王星 第4話「挑戦」


獣王星 5

何と言うかテンポが悪いよね。
話をはしょってる割にトロイ展開になる時があるのは何故だらう。

コリンが出てくるところとか、サードが撃たれるところとか、トライをハメられるところとか、何であんなにトロく描くのじゃろうなぁ。

コリンはもっととっとと出て来ていいと思うし、サードが撃たれるのは狙ってるシーンが無い方が衝撃的だし、トライをハメられるシーンもサードの「トライだ!」を早くしてトールももっと動揺している感じが欲しいというか。

あとよく分からないのが、コリンの死を描いたところ。
っていうか、何で今度は二人でエアバイクが使えていたのか分からんし。
自由に使えるのなら最初から二人で行けば良かったんじゃない?
って、そもそも何をしに行こうとしていたのか疑問。

訳分からない作りだわ。
サードを悪人に仕立て上げようって事なのかなぁ。
でもあれじゃ信用できなくなるでしょ。

今も心底信用はしてないけど、ある程度は信用している訳で、だけどあんな事があったらもう一線引くよね普通。
まあ、そういう関係にしようとしてるのならいいんだけど、それって原作から離れるという意味になるからなぁ。

というか、はしょって作ってるくせにオリジナル要素を入れるなってのっ。
しかも繋がりを作るためのものなら仕方ないけど、完全に蛇足だし。
普通に観ててもコリンの所にもう一度行くシーンは意味不明だぎゃな。

話数が余ってるのなら分かるんだけど、思いっきり足りない状態で作ってるんだしさぁ。
何かイマイチな感じが・・・

ティズの「獣王になれ」ってのが二回あるのも余計だよね。
ああいうのは一回だからこそ効果的なんであって、同じ話で二回も言うことじゃないでしょ。

次回はトライの話があって、そんでコナンとはさようならか・・・
ああ、ホントどうなるんじゃろ。
変な意味で楽しみだわ。

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2006年04月28日

獣王星 第3話「仲間」


獣王星 5

今回は普通に観れたかな。

まあ、トールとティズ、そんでチェンの話でしかなかったから特にストーリーで捻る部分がないですしね。
当然か。

だもんで結構面白かったです。
ただ内容的には何も無いんだけどもさ。

というか、トールって12歳なんだ・・・
見えねぇ・・・

でもま、白人はそんなもんか。
だけど黄色人種のティズは12歳には見えないからもっと上かな。
胸もあるしね(笑)

いいんだよなぁ、胸が。
この作品はティズの胸でもっていると言っても過言じゃありません。
私が楽しみにしているのもティズの胸。
それだけですっ(おぃ)

んで今週のサード。

最初は結構いい感じの演技でしたな。
まあ、感情表現が薄いシーンだったからなぁ・・・

そんで見せ場となる後半部分。

「いやはや、ご無事で何より」

・・・

いやはや・・・

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2006年04月21日

獣王星 第2話「茶輪(リング)」


獣王星 5

かなり辛くなってきました・・・

う〜〜ん、原作と展開を変えるのはまあいいとしてだ。
それが面白くないのは何とかしてくれないでしょうか。

人気作を生み出した漫画家の作ったストーリー以上のものを作れない場合、それはただの駄作になりますからねぇ。

って、今まで原作を変えて面白かった作品ってほとんど無いんだよなぁ。
つまり原作から外れた時点で駄作と決定した様なもんす。

ま、駄作とまでいかなくとも面白さの70%は失われたと言って良いでしょう。
この作品もヤバそうだなぁ。
大丈夫かなぁ。

2話は取り合えずつまらなかったですね。
何でトライを今やる必要があったのか分からんし〜〜。
話をはしょったくせにオリジナル要素を入れるのは意味不明すぎる〜〜。
駄目駄目な予感が〜〜。

わ〜〜い、ティズの登場だぁ。
奈々さまじゃ〜〜。
ささやかな胸の膨らみが良い感じだぁ〜〜。
可愛くていいぞ〜〜。
おいらも夫にして下さ〜〜い(笑)
そんで子供を作る作業をしましょう〜〜(おぃ)

わ〜〜い、サードの登場だぁ。
変な感じだぁ〜〜。
演技が微妙だぁ〜〜。
何と言うかテレビドラマ的演技っぽ〜〜い。
キャラに命が足りな〜〜い。

う〜〜ん、この人激しい感情の動きとか表現できるのかなぁ。
笑いが怪しかったんですけど・・・

うぅ、聞けば聞くほど辛くなる・・・

ホントはカッコいいのに・・・
ホントはカッコいいのに・・・

サードって飄々としてるくせにその実何か裏がある様な怪しさが魅力なのに、それが無〜〜い。
これじゃただの顔がいいだけの兄ちゃんだよ〜〜(T_T)
脇役の兄さんたちの方が味がある〜〜(笑)

あ〜〜、堂本くんが出るまで大丈夫だと思っていたのが甘かった・・・
もう一つ罠がありましたか。

っていうか、全体的に面白味が感じられねぇ。
原作はあんなに面白いのに、それをここまでつまらなくしているのは見事としか言い様がないでしゅ〜〜。

shibachi1 at 21:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年04月14日

獣王星 第1話「運命」


獣王星 5

原作が大好きなこの作品。

キャスト発表で地獄を見ましたが、「演技さえ出来ていればいいんだ」と自分に言い聞かせて身構えつつ視聴を開始致しました。

・・・

ん?

あれ?

光ちゃんが出てないじゃないの〜〜!

と、取り合えずジャニオタ的発言を(笑)

いや、てっきり青年期のトールがチラッと出るのかと思ったもんでねぇ。
ジャニオタ向けにそういう構成にするのかと予想していたのですが裏切られましたわ。

せっかく演技力の確認ができると思ったのに・・・

まあいいや。
気を取り直して見始めますか「名探偵コナン」を(違うって)

いや〜〜、高山みなみさんの二種類の演技に感心ですね。
違うキャラに聞こえるもんなぁ。
しかも音だけ聞いてると、トールとラーイの性格の違いとか、感情の動きとかがよく分かって凄すぎです。

やっぱりこれだけ演技が上手いの聞いちゃうと、青年期になってからが辛いなぁ。
コナンが新一になるのなら良いですが、光一になる訳ですからねぇ(笑)

不安だ・・・不安だ・・・

そんで展開早すぎ。
原作で確かめたら1巻の半分くらいが終わってたですよ。
全5巻の作品だから、すでに10分の1の内容をやったという事に・・・

これって全13話なんですかねぇ。
26話だったら獣王星に落とされるまでで1話やると思いますし、きっとそうなんでしょうな。

あ〜〜、いい原作だけに展開が早いのは勿体無い感じがしますなぁ。
何か残念・・・

shibachi1 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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