アニメ各話感想 ま行2

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第10話「問題児たちが白黒はっきりさせるようですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第9話「災禍をもたらす死の香りが街にはびこるようですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第8話「黒い凶事は笛の音と共に来るそうですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第7話「暗闇で飛鳥がチューチューされちゃうそうですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第6話「問題児たちがお祭り騒ぎに参加するようですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第5話「誓いは星の彼方にだそうですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第4話「黒ウサギがエロイヤらしい奴に狙われたようですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第3話「お風呂であんなコトやこんなコトだそうですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第2話「和装ロリはいろいろブっ飛んだお方のようですよ?」
問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第1話「問題児たちが箱庭にやって来たようですよ?」
魔法少女まどか☆マギカ 第12話「わたしの、最高の友達」
魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」
魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」
魔法少女まどか☆マギカ 第9話「そんなの、あたしが許さない」
魔法少女まどか☆マギカ 第8話「あたしって、ほんとバカ」
魔法少女まどか☆マギカ 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」
魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」
魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」
魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」
魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も恐くない」
魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとても嬉しいなって」
魔法少女まどか☆マギカ 第1話「夢の中で会った、ような…」
マクロスFRONTIER 第25話「アナタノオト」
マクロスFRONTIER 第24話「ラスト・フロンティア」
マクロスFRONTIER 第23話「トゥルー・ビギン」
マクロスFRONTIER 第22話「ノーザン・クロス」
マクロスFRONTIER 第21話「蒼のエーテル」
マクロスFRONTIER 第20話「ダイアモンド・クレバス」
マクロスFRONTIER 第19話「トライアングラー」
マクロスFRONTIER 第18話「フォールド・フェーム」
マクロスFRONTIER 第17話「グッバイ・シスター」
マクロスFRONTIER 第16話「ランカ・アタック」
マクロスFRONTIER 第15話「ロスト・ピース」
マクロスFRONTIER 第14話「マザーズ・ララバイ」
マクロスFRONTIER 第13話「メモリー・オブ・グローバル」
マクロスFRONTIER 第12話「ファステスト・デリバリー」
マクロスFRONTIER 第11話「ミッシング・バースデー」
マクロスFRONTIER 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」
マクロスFRONTIER 第9話「フレンドリー・ファイア」
マクロスFRONTIER 第8話「ハイスクール・クイーン」
マクロスFRONTIER 第7話「ファースト・アタック」
マクロスFRONTIER 第6話「バイバイ・シェリル」
マクロスFRONTIER 第5話「スター・デイト」
マクロスFRONTIER 第4話「ミス・マクロス」
マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」
マクロスFRONTIER 第2話「ハード・チェイス」
マクロスFRONTIER 第1話「クロース・エンカウンター」

2013年03月17日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第10話「問題児たちが白黒はっきりさせるようですよ?」


問題児たちが異世界から
来るそうですよ? Blu-ray
第2巻


「砕けっ、ジャイアントロボ」(山口勝平 幼ボイスで)

まさにそのまんまな飛鳥に笑った(笑)

というか、このロボの上というのは凄く不安定な感じがするのだが、どのようにして体は固定されているのでしょう。
大作くんの場合、脅威の腕力(笑)で手すりに掴まっておりましたが、飛鳥はそういう事してないしなぁ。
やはり魔法かなんかで落ちないようになってるのかしらん。

農作業する時も子供を沢山乗せてたし、多分そうなんでしょう。
じゃなきゃ死人が出ますよあれ。
絶対落ちるだろうから。

握り潰しの勝利なり。
なかなかにエグい殺し方しますね飛鳥ってば。
似合っていて素敵だが。

だが貴重なオッパイ分があっという間に消えたのでガッカリ。
何てこったい。

ペストに対するトドメを放つのも飛鳥。
おおっ、何たる活躍か。
今までの役立たずぶりが嘘のようではないか。
まさに飛鳥のためにあったエピソードなのであった。

そして何やら最終回っぽいエンディングに突入したので、何か凝ってるなぁ、と思ったら、本当に最終回だった。

おおぃっ、10話で終わるの?
何それ。
ちょっと予想外だったので驚いた。

そう考えるとこの作品は、高慢ちきで得意の絶頂にあった飛鳥(ひでぇ言われよう)が、異世界へ行った途端、その鼻っ柱をへし折られ、自らの情けなさに苦悩し、そこから立ち直り、再び女王さまへと返り咲くまでを描いた内容になっていたという事ですな。

まさに主役は飛鳥なのである。
うむ、さすがオッパイがあるだけのことはある(関係ねぇ)

一方貧乳耀さんは、ボコボコにされること多々あり、さらに最終エピソードも病欠状態。
まさに胸の差で扱いが変わっていたのでありました。

まあ、悲惨萌えな私的には、ボコボコにされるのが可愛くて良かったですけどね(笑)

てな感じで終了〜〜。
続けて総評〜〜。

なかなか面白かったんじゃないかと。
キャラに魅力がありましたし、戦闘が爽快すぎるほどに爽快でしたんで。

ただ話を端折っているっぽいのが何とも言えず。
もっとじっくり観たかったですわ。
そうすればもっと楽しめた気がしますので。
何とも残念でありますよ。

と思って調べたら、2巻までの内容しかやってないのねこれ。
とすると、かなり原作通りなのかしらん。
つまり原作も端折り気味ということなのか・・・

shibachi1 at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年03月10日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第9話「災禍をもたらす死の香りが街にはびこるようですよ?」


問題児たちが異世界から
来るそうですよ? Blu-ray
第2巻


今回も痺れるジャック・オーランタン。
声がカッコ良すぎて困ります。
萌えてしまうじゃないですの。

萌えと言えば、今回の耀。
病気になって顔が赤いのがエロスでどうしようかと。
容姿が好みなだけにこれは強烈です。
うむ、良い感じだ。

飛鳥、ついにジャイアントロボを手に入れるの図。
これでもう役立たずなどと言わせません。
今後は暴れまくりでしょう。
あとは振り落とされないように腕の筋力を鍛えるしかないですな。

って、このロボ、掴まるところがないんじゃないかもしかして。
大丈夫なのかおい。
落ちるよ落ちる〜〜。

それにしても、設定がよく分からん作品ですな。
今回十六夜が色々考えてたけど、そもそも何が問題で、どうなると良いのかってのがイマイチ分からんかったし。

そこら辺の情報量が少ないんですよねこの作品。
だから流れに乗れない時があるのですよ。

この世界は基本的に我々の世界の事象に基づいて出来上がっているという事でいいのかな?
神仏は出てくるのは分かってましたが、ペストとかそういったものも擬人化しているってのは驚きでしたわ。

もう何でもありなんですね。
今問題になっている黄砂とかPM2.5とかも擬人化して出てきてもおかしくないという事なのかしらん。
花粉とかもありか?

ああ、核ミサイルなんか凄そうですねぇ。
歴史的な意味じゃ「広島型原爆」ってのはかなり強烈ですけど。
凄く強そうっす。

「名を知られることにより情報が漏れてしまう」という部分があるみたいなので、有名な存在ほど名前を隠したがる、みたいな事もあったりするのかしらん。
勝負の前に知られているのとそうではないのとではかなり違うでしょうからね。
反則的に強い十六夜にしても、何か凄く有名な存在の世を忍ぶ仮の姿(笑)みたいに思えますしな。

取り敢えず十六夜が馬鹿みたいに強いので、何があってもあまりピンチに感じないところが安心感があって宜しいことです。
この上、ジャイアントロボを手に入れた飛鳥が居るとなると、益々手が付けられなくなるんじゃなかろうか。

って「実はロボはあまり強くなかった」という、飛鳥ならあり得そうなオチにも期待ですけど(おぃ)

いや、だって飛鳥って自分のギフトがそうだったじゃないですか。
凄く強そうだったのに使える相手が限定されているって点で。

だからロボにしても何かマイナス点があるんじゃないかなぁ、と。
例えば原子炉で動いているから、途中から「危なくて使えない」って事で封印されちゃうとかさ(笑)

指パッチンで真っ二つにされる恐怖を味わうのですよ飛鳥が。
ああ、素晴らしきヒッツカラルドなり。

shibachi1 at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年03月04日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第8話「黒い凶事は笛の音と共に来るそうですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


「見えなければ芸術だ」

うむ、まさにその通り。
パンツなんぞ見えない方が良いのです。
見えない状態で妄想することにこそ意義があるエロスがある。

見えてしまえばそれは現実。
嫌なものも見えてしまったりするのだ。
だが妄想であればそれはない。
素晴らしき世界に浸れるのである。

今回もレティシアは可愛いということで。
やはり変身しない方が可愛いですな。
金髪ロリは萌えが激しいのだ。
このままお持ち帰りしたいところである。

そして動くと揺れるオッパイな黒ウサギは相変わらず素晴らしいということで。
やはり揺れないとな。
大きいキャラは揺れよ。
それが世界の真理なのだ。
今後も揺れることに期待したいところである。

耀の対戦相手はまたロリキャラですか・・・
要らん。
もうロリキャラはお腹一杯。
レティシアという最高のロリキャラを得た以上、他のロリなぞ要らんのだ。

って、サンドマン様じゃないですか。
もとい、速水さんじゃないですか。
声だけで素敵おじさまの登場ですよ。

このロリキャラ、何てパートナーを持っていやがる。
これだけで勝利だよ。
もう勝ってるよ。
何もしないでもいいだろこれ。

しかも紳士だ。
やはりサンドマン様だ。
スゲェ萌える。
最強萌えキャラの登場だぁ〜〜。

んでパートナーのロリキャラの言動が謎だった。
ジャックオーランタンの力で勝つことを狙ったのに、それで勝っても「勝ったと思ってない」とか言ってるのがね。

自分の力で戦って勝つことを目的とするなら、ジャックオーランタンに任せるのは意味不明ですからのぉ。
こういう台詞って、不測の事態が起きて耀が負けた場合に使うものであって、自分の意思でやった行為で勝利したことで言うのは非常に変です。

ジャックオーランタンの力で勝っても満足できないなら、最初から使わないか、せめてサブ的なことのみに限定させるとか、そういう使い方をすべきでしょう。
分かってるのかねそこら辺。
そうじゃないと、いつまで経っても同じ台詞を言うことになりますぞえ。

う〜〜ん、もしかして「自分の力で勝ちたいけど、負けるのは凄く嫌だから、負けそうになったら取り敢えず勝利だけは得ておく」という、何とも駄目なタイプなのだろうか。

つまりあの台詞は「ジャックオーランタンの力を借りないと勝てない自分が恥ずかしい」という事からくる八つ当たり?
それなら納得だけど。

魔王現る。
って、またロリキャラですか。
もうロリキャラは要らないです。

だが手下にオッパイさんがいた〜〜。
しかも大人の女性だ〜〜。
バンザ〜〜イ。

そのオッパイ姐さんに攻撃される飛鳥。
全然対抗できません。
相変わらずの役立たずぶりが悲しいですよ。

最初見た時は最強のギフトだと思えた「相手を従わせる能力」も、格上の相手には通用しないのでは意味は無し。

強力な何かを使役するといいんでしょうけどね。
やはりジャイアントロボが欲しいところでありますなぁ。

shibachi1 at 17:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月24日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第7話「暗闇で飛鳥がチューチューされちゃうそうですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


何とエロいタイトルか。
私も飛鳥をチューチューしたいです(馬鹿)

新キャラはロリっ娘ですね。
って、何かロリ多くないですかこの作品。
作者はロリ好きか。

もう少しオッパイなお姉さんが出てきてもいいと思うのだが、そういうキャラは出ないですなぁ。
ある程度はロリ分も必要だが、過剰になると食傷気味になってしまうので、もう少しオッパイ分を増やして欲しいところである。

そして貴重なオッパイ要員である飛鳥ですが、ここんとこいいとこ無し。
以前も能力が効きませんでしたが、今回もネズミ相手に不発。

どうやら思っていた以上に言うことを聞かせられる相手ってのが限られるみたいですね。
これじゃ使い物にならんわ。
という事を認識してお悩み中ですよ。

一応武器を支配できる能力も得た訳ですが、強力な武器を手に入れても、自身の戦闘能力が低いのなら無意味、という辺りも込みで考えているのですな。

ふむ、ならば戦闘能力自体もある武器を手に入れればいいではないですか。
つまりは式神とかロボットみたいなものですね。
ジャイアントロボですよ(笑)
指示を出して戦わせるのだ〜〜。

レティシアが変身〜〜。
大きくなっております。

そうか、大人になったら何になるな一粒で二度美味しいキャラだったのね。
となると、大きいバージョンでのあられもない姿に期待ですなぁ。
でもロリの方が可愛いからロリのままでいて下さい。
ロリのままのあられもない姿も披露して欲しいっす。

って、ちゃんとレティシアのお風呂シーン出た〜〜。
大きいバージョンで〜〜。
やっぱりおっきいオッパイ〜〜。
次はちっさいバージョンでお願いします〜〜。

そして白夜叉と十六夜の解説に興奮するのであった。
やはり戦闘モノの作品では解説が無いとな(意味が違う)
解説によって実際以上の感覚が得られるのですよ。
想像力が羽ばたくのだな。

分かりやすい黒ウサギや飛鳥のボディだけでなく、耀のボディの魅力を解説している辺りに趣味を感じるぜ。
うむ、素晴らしい。

っていうかこの作品、強いヤツほど変態的要素があるような気がしますね。
この間戦った兄さんも凄く変態だったですしな。
なるほどそういう作品だった訳でありますか。

shibachi1 at 10:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月17日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第6話「問題児たちがお祭り騒ぎに参加するようですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


飛鳥は戦後まもない時代から来た訳ですね。
つまり我々の感覚からするとババァ(笑)
生きていたらババァ。
という目で今後見る事にしましょう(おぃ)

そして何というか、恵まれすぎているがゆえに退屈しているという、無いものねだりな部分があるのにちょと嫌な感じが。

学校に閉じこめられていたとか言ってましたが、言うことを絶対聞かせられるのなら、そういう事も解消できたはずですからねぇ。
そこら辺の不満がイマイチ分かりません。

どちらかと言えば、「能力のせいで心を開いて付き合ってくれる人が得られなかった」って事の方が不幸要素としてはいいと思うであります。

メイドレティシアが可愛すぎる。
やはり良いな金髪ロリメイド。
俺も欲しいぞ金髪ロリメイド。
やって来い来い金髪ロリメイド。

金髪ぅ〜〜。
ロリぃ〜〜。
メイドぉ〜〜。
欲しいんだったら欲しいのら〜〜(駄目駄目だ)

十六夜と飛鳥のデート開始。
うむ、フラグってヤツですね。
きっと今後耀ともこういうのがあって、黒ウサギともこういうのがあって、ハーレムが構築されていくのでしょう。
という浅はかな予想を立ててみる(笑)

始まる始まる黒ウサギと十六夜の勝負。
何やらくだらない理由で始まっているのが笑える訳ですが、何気に黒ウサギが強いので驚いた。

ふむ、ただのオッパイさんじゃ無かった訳だ。
しかし実戦で使えないなら意味が無いですな。
やはりただのオッパイだ(笑)

この戦闘で気になったのは、人が居るところに大量の瓦礫をわざと落とした十六夜が、塔が崩れてきた場合は慌てて破壊した点。
人の迷惑、というか死人が出るであろう瓦礫のばらまきは平然とするくせに、何故塔になると慌てて破壊しようとするのか分からんのです。

瓦礫程度なら死なないとか思ってるんですかねぇ。
それはおかしな感覚だ。
いや、問題児だからいいのか?

この作品って前もそうだったけど、こうした死に対する感覚が曖昧なんですよね。
殺し合いをしているかのようでいて、本気で殺そうとしている訳ではない場合があったり、どう見ても殺しに来ているとしか思えない攻撃もあったりするという。

今回のも自分たちの内輪の争いに人が巻き込まれて死のうが構わないような態度を取りつつ、急に人の死を恐れるような行動を取るというか。
そこら辺の基準の曖昧さがどうにも違和感を起こしますわ。

取り敢えず鉄壁ミニスカートには感嘆した。
アニメでよくある誤魔化しを、敢えて作品内の設定にしてしまうというのは好意に値しますね。
私は見えそで見えないのが好きな人間なので、これは実に良い設定だと思うのでありました。

shibachi1 at 20:15|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年02月10日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第5話「誓いは星の彼方にだそうですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


思い切り殴られたんだか蹴られたんだかで、柱に激突する耀。

普通はこれだけで死にますよ。
体の頑丈さも何か動物の力なんでしょうか。

そういや、この間もズタボロにされてましたなぁ。
ふむ、なるほど。
この作品において悲惨を担当するのは耀な訳ですな。

十六夜は無敵、飛鳥は普通の体、となれば、酷い暴力を受ける担当は必然的に耀になるという訳だ。
ゆえにこうしたどんな暴力を浴びても耐えられる肉体設定にされたのでしょう(笑)

取り敢えず容姿が好みなので、こうして酷い有様を見せられると実に萌えてきますな。
うむ、良い描写である。

っていうかさ、根本的な部分として、剣で刺さないのは何故かしらん。
一撃で殺しちゃえば戦力を完全に奪えたのに。
殺しちゃいけない決まりでもあるのかな?

いやいや、飛鳥が思いきり槍を投げつけられてるしな。
この間の虎との戦いも普通なら死んでたし。
十六夜が食らっている攻撃にしても、普通の人なら死んでるしな。

つまり殺しは御法度じゃない、もしくは殺しに至る攻撃は可な訳で、それを何故しないのかが謎であります。
「肉体しか消せない」とかなら分かるけど、鎧とか服は消えてるしなぁ。
「殺傷武器は消せない」とかなんですかねぇ。
分からんちん。

んで今回も十六夜の無敵ぶりが光りますな。
というか、これまで戦闘シーンが省略されまくっていたので、今回ようやくまともに見られた訳ですけど、これは強すぎでしょう。
もう神様の生まれ変わりかなんかじゃないのこれ。

そして金髪ロリメイド誕生。
まさに爆誕である。

私も欲しいぞ金髪ロリメイド。
「ご主人様〜〜」と言わせたいあるね。
可愛いじゃありませぬか。

それにしても・・・
何故オッパイを揉まないのだ十六夜はぁ〜〜。
姿を消して女の子に触るとしたら、まずオッパイだろがっ。
何と残念な紳士なのかっ。
いやまあ、オッパイ揉んだりしたら軽蔑ものですけど(笑)

とはいえ擽りってのもエロスですけどね。
体を撫でている訳だし。
うむ、これはこれで良しなり。

shibachi1 at 20:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年02月04日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第4話「黒ウサギがエロイヤらしい奴に狙われたようですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


ロリっ娘や。
ロリっ娘や。
金髪ロリや〜〜。

これまでの様子から性悪キャラなのかと思いきや、辛い過去を持つお嬢さんでしたか。
ふむ、それは良い感じに修正が入りましたな。
金髪ロリなんだから良いことである。

妄想シーンで全裸も公開ですからのぉ。
これだけで魅力は鰻登りですよ。
金髪ロリの裸っ。
うむ、素晴らしい(ロリコンめ)

しかも今回石にされましたよ。
ほほぉ、これは悲惨属性もありますな。
なかなか私好みじゃないですか。
悲惨萌え心が擽られましたぞえ。

しかし石になったことで出番が無くなるので残念であった。
こりゃ何話か後からですか本格的に参加は。

そして今回はオッパイでしたな。
黒ウサギのオッパイが良い感じでした。

大体さ、黒ウサギの存在価値ってオッパイだけなんだから、ちゃんと毎回強調しないといけませんよ。
そうじゃないとホント居る意味ないから(ひでぇ)

いや、私がこの作品を観ようと思ったのだって黒ウサギのオッパイのせいだしな。
それだけの魅力があるのだ。
つまり黒ウサギのギフトはそのオッパイということなのである。

shibachi1 at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月27日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第3話「お風呂であんなコトやこんなコトだそうですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


お風呂。
それは水を熱し、湯とすることによって浸かる行為。
つまり湯にするには熱する行為が必要な訳で、熱するにはエネルギーが必要となります。

さてこの貧乏コミュニティ。
熱する行為は何を用いたのでしょう。
しかもこんな大量の水を湯とするのに。

という部分が気になった。

貧乏人にとってお風呂ってのは贅沢ですからねぇ。
だから貧乏人の集まりのこのコミュニティでどうしたのかが気になる訳ですよ。
貧乏を強調した以上、そこら辺はちゃんと描いて欲しいところです。
貧乏はお風呂に入れないのよ。

そして相変わらず猫が喋ると悲しくなる。
喋らせる必要性を感じないのだが、何故喋らせるのだ。
耀だけが理解すればいいではないか。
せっかくの可愛さが薄れていく・・・

人質を取られたから自分たちも人質を攫いに行く。
何とも外道な状況ですが、その人質はすでに死んでいるという地獄。
もう「人質を取られている」という言い訳が出来ない以上、己の行為はただの外道と化す。
何と酷い状況でありましょうか。

というか、この「人質はすでに死んでいる」が明かされた時点で、暴動が起きるのかと期待していたのですが、無かったので残念。
そういうのがあると自滅的で楽しかったんですがのぉ。

金が無い貧乏人だから、名前を売って人材を集めよう。
十六夜発案の大作戦。

まあ、知名度ってのは大切ですからねぇ。
売れてしまえばこっちのものってヤツですよ。

おおぅ、何というか劉備勢力(笑)
実は無いけど大義名分だけは凄いですよって感じだ。
優れた能力者が三人いる辺りもそんな感じですね。

そういや今回ルール内容を一方的に決められてましたけど、あれってどうやって決めるんですかねぇ。
事前に話し合いを持つのが普通だとすれば、それをしなかったのは確かに失態ですな。
そういう意味で大丈夫かこのコミュニティ。

ルール上、ギフトで勝つことは出来なくなった訳ですが、何かどのみち通用していなかったので意味が無くなってますな。

というかこの場合、指定武具として銀の剣が用意されていなかったら、逆に勝てなかったんじゃないかと。
あの剣があったからこそ倒せたんでしょうからねぇ。
そういう意味じゃ敵側の失敗?

shibachi1 at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年01月20日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第2話「和装ロリはいろいろブっ飛んだお方のようですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


恵まれすぎている状況に飽きている、という何とも人間ってのは無い物ねだりするどうしようもない生き物だなぁ、という事の体現者であるお嬢さん(笑)相手に「裕福だからうちに来い」という誘いはまさに無意味。

「うちはボロボロ過ぎてどうしようもありません」と誘うべきななのでありました。
というあり得ない誘い文句を求めるお嬢さんは、何とギアス(笑)使いなのでした。

自分の言葉に従わせる能力。
しかも無制限っぽい。
おおぅ、何という無敵ぶり。

まあ、何かしら制限はあるんでしょうけど。
じゃないと本当に無敵だもんなぁ。

もう一人のお嬢さんは、友達作りに来ただけだから、これまた裕福さとか関係ないという。
「お友達になって下さい」という誘い方をすべきだったのでしょう。
そしたら上手くいっていたに違いない。
とはちょっと思えない容姿なので無理だろうけど(笑)

交渉役としてはこの兄さんは駄目ですわな。
見るからに裏がありそうで、友達になりたいと思えるような容姿じゃないし。
もっと容姿が穏やかな人にすべきだったでしょうね。

っていうかさ・・・

猫が、猫喋りやがったぁ〜〜。

何ですかこれ。
喋らすんですか?
喋らすのはどうよ。
前回は字幕だったのに何で喋るのじゃ〜〜。

私は喋らない方が好みなのだが。
喋ると猫の可愛さが減るからのぉ。

んでこのお嬢さんが今回のメインということで、「グリフォンの背に跨って振り落とされないでいられるか」という試練にチャレンジする訳ですけど・・・

何で振り落とされないのかが描かれずに終わった・・・

普通あれほどのスピードで動いている状態だと、まず落ちますよ。
相当筋力があるとか、固定された椅子に縛り付けられているとか、風圧に耐えられる能力があるとかじゃないと。

「Gで失神する」って心配だけしてましたが、それ以前に「何故落ちないのか」という疑問が無いのが不思議でありました。

shibachi1 at 20:11|PermalinkComments(1)TrackBack(1)

2013年01月12日

問題児たちが異世界から来るそうですよ? 第1話「問題児たちが箱庭にやって来たようですよ?」


問題児たちが異世界
から来るそうですよ?


にゃんこやで〜〜。
にゃんこや〜〜。
にゃんこなんや〜〜。

うむ、にゃんこアニメが始まりましたな。
これだけで幸せだ。

その相棒なお嬢さんも私好みの髪型である。
性格は凄い感じだが。

というか、この作品のメインキャラってみんな性格に難ありってヤツですか。
まあ、物事に動揺しないのは観ていて気楽だからいいですけど。

主人公っぽい兄さんは、単に粗暴なお馬鹿ではなく、頭も切れる感じなのでいいですね。
これはあれですか、頭のいい乱暴型、承太郎さんと同じってやつですな。
カードを全て覚えている辺りがまさにそんな感じだ(笑)

他のお嬢さんたちにしても頭が切れるタイプみたいですし、いい感じですねぇ。

んで作品の設定としては、実にあからさまに「話のために世界を作りました」な感じで私好みではないのですが、キャラが結構楽しそうなので何とかなるかな、と。

嫌な感じの兄さんが登場して終わりってのも、続きが気になるので楽しみです。
酷い目に遭わされるんだろうなぁ、この兄さん。

shibachi1 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年04月27日

魔法少女まどか☆マギカ 第12話「わたしの、最高の友達」


魔法少女まどか☆マギカ 1

「全ての魔女を、生まれる前に消し去りたい。全ての宇宙、過去と未来の全ての魔女を。この手で」

そう来ましたか。
因果が集中しているだけに因果の削除に乗り出す訳だ。
面白いことを考えましたな。

そんで実際に色々な時代・場所の魔法少女の前に現れる訳ですが、結局みんな死ぬのが何とも言えないですね。
まあ、死ぬ前に魔女になるから当然なんですけど(笑)

で、結局凄い力で新しい法則の世界を作っちゃった訳ですか。
何とも壮大ですなぁ。

まどかは要するに人間ではなくなった訳で、彼女の人間としての人生は終わってしまった訳だ。
つまりは死んだようなものですね。
同じ次元で認識出来ないってのはそういう事でしょうから。

実際、宗教的な概念からすると、人間の死ってのはそういう感じもしますし。
死んだ後の魂が、生きている人間とは違う次元に行ってしまう事だと解釈すると、まさにまどかは死んだ事になる訳ですよ。
やっぱりバッドエンド(笑)

ほむほむ的にもバッドエンド。
いくらまどかに慰められても、ほむらにしてみりゃまどかが普通に笑って暮らしてくれる状態を夢見てこれまで頑張ってきたんでしょうからねぇ。
それがもう永遠に無いとなったら悲しすぎですわ。

まどか的にはどうなのやら。
これまでまどかに対して感情移入が弱かったせいか、突如知らない人間込みで助ける決意をした事に、それこそ次元の違う人間、聖人と呼ばれたような人達を見るような想いを抱きました。

これまで主人公とは名ばかりで、影が薄く、他のキャラが必死に頑張っている中でオロオロしていただけの印象しかないので、ここまで凄い行動を決意した事に意識が入らないというか。
「普通の女の子」という感覚だったのに、突如聖人レベルの行動を取りましたからね。

身近な人間を救いたいという気持ちならこれまで通りのまどかなのですが、それが全ての魔法少女を救うために自分の身を投げ出す、となると、どうにも微妙感が強いのですよ。
まどかがそうしたキャラとして描かれてきたのなら分かるのですが、そうじゃないですし。
だから急に聖人化したような印象があって、呆気に取られたというのが正直な感想ですか。

そもそもまどかに感情移入出来てないですからねぇ。
そのせいで、まどかの頑張りようが凄く客観的に意識されちゃって、特に感動も何も起きませんでしたわ。

ほむらに関しては10話でかなり感情移入出来たので、ほむらの悲しみってのは凄く伝わってきて、ほむらの視点でだと良かったんですけどね。
とはいえ、ほむらのまどかに対する想いが分かったのが10話でしたから、ちょっと弱いのですな。
感覚的には10話から始まったようなものなので、3話で最終回になった感じというか。
要はキャラの関係の積み重ねが弱いから、キャラに入り込めず、凄く客観的に観てしまった訳ですわ。

やはり話的にまどかがのけ者状態で、周囲のキャラの話を延々やって来て、最後になって急にまどかがメインになったために、感情移入が出来なかったのが大きいでしょう。
ゆえに多くの人が「感動した」と感想を述べている中、何とも冷めた感じで観終えてしまった次第。

作品の出来としては凄く良いのですが、私の好みとしては合わなかった感じですね。
やはり主人公がのけ者状態の内容って駄目っすわ。

途中までさやか中心で観ていたからなぁ。
さやかが同じ事をしたらきっと感動していたに違いないです。
さやかにはかなり感情移入してましたんで。

でもまどかはそういうのが無かったから、最後だけでクローズアップされてもどうにも楽しめないというか。
それほど私にとって主人公の位置づけってのは大きいみたいです。
主人公がメインじゃないと駄目なんですよねぇ。
良い話であっただけに、何とも残念でありました。

続けて総評〜〜。

特に良くも悪くも無しってとこですか。
出来自体は良いと思うのですが、個人的な趣味として合わなかったので。

出来が良くても面白く感じなければ評価は高くなりませんからね。
ホント出来はいいんですけど、好みと合わないってのは困りものです。

個人的にはほむらが主人公で、延々とまどかを助けて頑張る話をやって、それであの最終回だったら泣けて感動したかも知れません。
「積み重ねの昇華」ってのが私の好みみたいなんで。

十数話かけて積み重ねてきた主人公の想いが最終回に一気に昇華される。
そういう感じじゃないと合わないみたいなのですよ。

実際終盤の見せ方としてもほむらが主人公みたいでしたしねぇ。
まどかはヒロインって感じでしたわ。
そこら辺のチグハグ感が駄目な理由かも知れませんな。

そういや「Fate/Zero」でもチグハグ感があったんだよなぁ。
両作品とも主人公に対する位置づけが微妙な感じなので、虚淵さんのそういう話は駄目なのかも。

まあ、何だかんだ言って、昨今あまりなかった考えさせる作品だったので良かったですわ。
好みは置いといてそこら辺は評価が高いですからね。
今後もこうした作品が増える事を祈るのでありますわ。

shibachi1 at 21:52|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2011年04月26日

魔法少女まどか☆マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」


魔法少女まどか☆マギカ 1

「原因は君にあったんだ」

ガガーン。
ほむほむ衝撃の事実。

まどかが戦う状況を何度も繰り返したせいで、まどかの因果が強まり、結果として地球をあっさり滅ぼせるほどの力を得させていたという。
助けようとして逆に追い込んでいた訳ですな。
何と悲惨な。

「市内のホテルで遺体となって発見されました」

ホテル〜〜。
こりゃもう援助交際してたと思われてもしょうがないですな。
死んでからも悲惨なさやかさんであった。

取り敢えず気になったのは、あの天才少年は葬儀に参列していたのかという事だ。
クラスメートだから普通は出てそうだけど、ヤツだけに分からんなり。
「ストーカーの葬儀になんか出られるかよ」と思っても不思議ではありませんからのぉ。
某作品でもそんなネタがあったしな。

「みんなあなたのせいで死んだようなものなのに」

それは責任転嫁やで。
不可能を可能にするために自分の人生捨てたのは、さやかの意志であってキュゥべえが無理矢理させた訳じゃないですから。
さやかが自分で選び、自分で暴走して、自分で魔女になっていっただけの話ですゆえ。
あくまで自分の責任でああなった訳で、それをキュゥべえのせいにしてはいけません。

この作品のいいところと恐ろしいところは、そうして失敗した事を他人のせいに出来ない点なんですよね。
どんな結果になろうと、責める相手が居ない訳ですよ。
何とも怖いじゃありませんか。

「ずっと君たちに対して譲歩しているよ?」

全くその通りです。
無理矢理魔法少女にしたっていいのに、何でも願いを叶えている訳だから。

そもそもさやかが悲惨に思えるのは、凄まじく酷い状態から助かるために魔法少女になった訳ではなく、単なる恋心の発露でなったせいですからね。
まどかには「あの程度の事であんな悲惨な目に遭うのは酷すぎる」という意識があるから、キュゥべえが酷いように思える訳でしょう。

でもどんなに願っても叶わない、自分の命を引き替えにしてでも叶えたい、そんな願いを叶えるために魔法少女になったとしたら、満足して死んでいけると思うのですな。
順番を替えて「魔法少女になって死んだら願いが叶う」という事にしたら、死ぬ際に「これで願いが叶う」と喜んで死んでいく事になるでしょうし。
そしてそれが嫌なら魔法少女にならなければいいのです。

よく「自分の命を捨てて仲間を助ける」なんてシーンがありますけど、あれも助けるのを先にして、しばらくした後に死ぬことになるとなれば、嫌がる人は多いでしょうからね。
喉もと過ぎれば熱さ忘れる。
まさにそれが人間な訳ですよ。

そしてこの契約ってのは、その部分を強調して行われるから凄く酷いことのように思える訳だ。
順番が逆になっただけなのに、何とも面白いこってす。

「今度こそ、決着を付けてやる」

ほむほむ気合い入りまくり。
魔法少女とは名ばかりで、近代兵器で戦うのだ(笑)
まあ、これだけの数を出してるのは魔法なんでしょうけどね。

そういやどっかの魔術師も近代兵器使いまくりだったなぁ。
作者が同じだけに共通している表現だと思った(笑)

それにしてもこういう状況を見ていると、「マジンガーあったら」と思えてしょうがない。
スーパーロボットならもっと楽に戦えそうですから。
何とも歯がゆい事でありんす。

「希望を持つ限り、救われないって言うの?」

何て酷い話だ。
普通は逆ですからねぇ。
希望を抱いているからこそ、どんなに酷い状態であっても頑張れる訳で。
ところがこの作品は、そうして希望を持って戦い続ければ続けるほど悲惨さが増していくという。
ホント酷い設定だわ(笑)

「私がやってきた事は結局・・・」

ついに諦めてしまうほむら。
このまま魔女になってしまうのか・・・

というところで現れるまどか。
まさにほむらの希望であり絶望ですね。
まどかに救われるのは嬉しいけれど、それは同時にまどかを失うことでもある訳だから。

さあ、次回は最終回。
どういうオチが待っているのか。
楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 21:32|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年04月25日

魔法少女まどか☆マギカ 第10話「もう誰にも頼らない」


魔法少女まどか☆マギカ 2

モジモジほむほむ〜〜。
三つ編みほむほむ〜〜。
メガネほむほむ〜〜。

という訳で、別人ほむらに驚きですよ。
これがあのクールなお嬢さんだろうか。
信じられませぬ。

「まどかって呼んで」

何か微妙に調子こいている感じのまどかに違和感が(笑)
ウジウジしている印象が強かったから、こんな快活にしているのが変に感じられるです。

そしたら魔法少女になってたのね。
なるほど納得だ。
凄い事をしている快感でハイテンションになっていた訳ですな。

そんで久々のマミさんの登場に笑ってしまった。
何か色々変なイメージ付いちゃったからなぁ(笑)

それにしてもやっぱり大きいぜ。
大きいぜマミさんはよ(何の話?)

そして死ぬ。
やっぱり死ぬのだマミさんは。
そんなところが素敵(おぃ)

それにしても、まどかがどういう願いで魔法少女になったのか気になるなぁ。
まあ、あの調子だとどうでもいい願いでなってそうだけど(笑)

「その言葉は本当かい?」

悪魔キュゥべえの勧誘キタ〜〜。
人の弱みにつけ込んで、言葉巧みに魔法少女にしてしまうという。
とはいえ、騙し脅迫もしていないところが恐ろしいのですよ。
あくまで自分の意志で魔法少女にさせているのが怖いのですな。

ほむらが願ったのは、「まどかを守れる自分になりたい」というもの。
しかも「やり直したい」が付いているから、過去へ戻ってやり直せる訳ですな。
というか、失敗したら延々と戻される地獄がスタートという訳ですわ。
まさに悪魔との契約ですね(笑)

「暁美さんには、爆弾以外の武器って無いのかしら?」

なるほど、ほむらがマミやさやかを微妙に嫌っている感じがしたのはこの経験からなのね。
完全にキツい先輩と嫌味な同級生ですからのぉ。
「こんなヤツらどうなったって知らねぇよ」ってなもんでしょう(笑)

一方まどかと言えば、自分の命と引き替えに助けてくれたりするもんだから、助けたい気持ちが高まりまくり。
さらに過去へ戻ることで繰り返し何度も何度も自己犠牲を見せられちゃ、逆に苛々してきても不思議じゃないですわな。
そうやってあのほむほむが出来上がっていった訳ですか。

「後は君たち人類の問題だ」

全くそうですね。
地球人が勝手に最悪の魔女になった訳だから、それを何とかするのも地球人の責任ですから。
宇宙人を頼っちゃいけません。

ほむらはやり直せる能力がある訳だから、何とか上手い方法を考えるしかないですな。
ループ系の話ってのはそこがポイントな訳ですし。

てな感じで、ほむらの何とも悲惨な状況ってのが明らかになりました。
徐々に成長していくほむらの様子は面白かったですが、その間繰り返しの地獄が描かれているので悲しすぎましたわ。

ちなみにこれを8話くらいに分けて描いたら、素敵な作品が出来上がりそうな気がしますね(笑)
どっかの作品と違って中身に変化があるから良いですし。
ほむらを主人公にしてそういうのをやってもいいんじゃないかなぁ。
人気あるから需要がありそうだしのぉ。

さてさて、これで現在の状況に戻ったとして、どうオチが付くのか。
楽しみにしたいと思います。

shibachi1 at 21:49|PermalinkComments(5)TrackBack(1)

2011年03月05日

魔法少女まどか☆マギカ 第9話「そんなの、あたしが許さない」


魔法少女まどか☆マギカ 2

ほむほむはカッコええなぁ。
動きがいちいちカッコ良すぎる。

これはあれだな、一つ一つの動きがポーズになっている見せ方ですな。
本来ならどうでもいい動きを丹念に見せている訳ですよ。
うむ、ほむほむイイ。

んでキュゥべえが色々喋ってましたが、要するに「宇宙のために犠牲となれ」と言っている訳ですな。
エコみたいなもんか。

キュゥべえ達の種族には感情が無いし、死も無いのかも知れない事を考えれば、まどかの言っている事を理解出来ないのも当然でしょうね。
すでに沢山居て、しかもどんどん生まれてくるんだから、少しくらい死んでもいいじゃん、って感じで。

そもそも死を悲しむかどうかは、主観的な部分にかかってますからねぇ。
死んだら嫌な相手の死は悲しむが、そうでなければ気にしないのが普通だし。

実際、今この時だって、どこかで誰かが死んでいるけど、呑気にこうしてテレビなんか観て笑ってたりしてる訳ですからのぉ。
その感覚が身近な存在に対しても同じになれば、キュゥべえ的になる訳ですよ。

「どこかの見知らぬ誰かが10人死ねば、地球が救われる」と言われたら、「早く死んでくれ」と思う人は多いでしょうしね。
大きな目的の前に少数の犠牲に目を瞑るってのは、大昔からされてきた事ですし。
この作品はそうした事を皮肉っているんじゃないかと思えましたわ。

取り敢えずキュゥべの言っている事は、「現状まどかにとってどうでもいい事を何とかするため」という事だったからまどかは理解不能なんでしょうけど、これがもし「このまま放っておくと、後1年で地球が滅ぶ」とかだったらまた違った感想を抱くでしょうな。

実際、これから多くの人間が大変な事になるらしいワルプルギスの夜が起きるみたいですが、そうなったらまどかは自分を犠牲にして魔法少女になるように思えますしね。
そしてそれをほむらは嫌がっているって事でしょう。

それにしても見事なまでにキュゥべえは嘘を言わないですな。
騙しもしない。
「言わないだけ」で通してますよ。

その言わない部分を勝手に都合良く解釈し、「こうだろう」と考えて行動したのはその人間の責任になる訳で、結果的に予想外だったからといってキュゥべえに当たるのは筋違いなんだが、感情論でいくとキュゥべえが憎まれる訳だ。

今回の杏子のさやか救出劇にしても、キュゥべえと会話する前から杏子はやる気だった訳だし、もし「不可能だ」と言われてもやったでしょうしね。
というか、実際キュゥべえは不可能だと暗に告げていたにも関わらず、杏子は行動した訳で、そこにキュゥべえの責任は無い訳ですわ。

というか、キュゥべえが可能・不可能を述べたって、現実にそうなるなんて決まってない訳だから全く責任は無い訳ですよ。
それこそ騙したり強制したりしたら駄目だけど、そこら辺は上手くスルーしている訳で、そこにキュゥべえの上手さがあると思うのですな。

私は基本的に「自分で考えて決めた事を他人のせいにするな」という意識があるため、キュゥべえのように情報をバラまくだけで、強制をしてこない相手に責任は感じません。
まあ、誘導的な事はしてるけど、詐欺や脅迫レベルにはなっておらず、結局当人が「こうする」と決めるのを待つ姿勢ですからね。

自分で決めてした事を、後で嫌になったから他人のせいにするってのは、私は駄目だと思う訳ですわ。
つまりこの作品の怖さというのは、酷い状態になった事を他人のせいに出来ない部分にあると思う訳です。

何より魔法少女になる時点で、願いと引き替え、つまりは自分の欲の充足と引き替えにしている訳ですしね。
騙されも強制もされず、自分が願いを叶えたいから魔法少女になっている訳ですよ。

キュゥべえが騙しも強制もしないのも、あくまで当人の意志で魔法少女になる事を重視しているのでしょうな。
己の正当性を保つために。
そして確かに正当性があると思えるからなぁ。
そこら辺がキュゥべえの怖さであり、それに乗ってしまう少女達が悲惨だと思うのでありますわ。

って、何かやっぱり風俗的な印象のある作品ですよね。
嘘や脅し抜きで、上手い事を言われた結果として風俗業をやってしまうのに似ている感じがしたので。

さやかは男のために風俗に身を投じた訳ですが、まどかは家族を養うため(命を救うため)に風俗に身を投じていくってところですか。
あ〜〜、何かイメージが生々しいですのぉ(笑)

shibachi1 at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月26日

魔法少女まどか☆マギカ 第8話「あたしって、ほんとバカ」


魔法少女まどか☆マギカ 1

さやかは見た。
己がその身を捧げて助けた男が、別の女とイチャイチャしている姿を。

だがそれは本来問題の無いこと。
何故なら「助けたら私の物になれ」という契約を結んだ訳ではないからだ。
一方、自分は「願いを叶えたら奴隷になる」という契約を結んだという、あまりに愚かな行為をしてしまった訳だ。

マミの助言を無視し、目先の欲求に身を投じた結果がこれですよ。
まさに自業自得。
誰にも文句を言えない状態ですね。

どうせなら「上條が私を愛するようになる」って願いにしておけば良かったのにさ。
別に手が動かなくたって、さやか自身が上條の生き甲斐になってしまえば彼は幸せになるでしょうから。

バイオリニストの人生なんて、沢山ある幸福形態の一つでしかないのですよ。
そもそも手が動くようになったって、スランプに陥って結局バイオリンを止める可能性だってある訳だし。
上條の問題は、手が動かない事ではなく、自分が不幸だと思い込んでいる精神状態だった訳ですからね。

というか、結局打算で上條の手を治したって事だよなこれ。
自分のために治した訳ですよ。
何とも言えないさやかの欲が感じられる表現ですな。

本当に上條の事を思っている人間ならば、手が動くようになって喜んでいる彼の姿を見ているだけで満足でしょう。
でもそれよりも「自分が相手にされない」という事を重要視し、ついには手を治すことを引き替えに魔法少女になった事を後悔するのでは、完全に上條の事より自分優先の意識だった事になる訳ですからね。

何とも予想通りなオチにゾクゾクきますわ。
予想通りだけにゾクゾクきます。
これが下手に予想外に幸せになってたら面白くも何とも無かったですから。

そもそもそうじゃなきゃ「上手い話ってのは、やっぱり幸せになれるいいものなんだ」という感覚を視聴者に植え付けてしまいますし。
それは良くない事でしょう。

「何もかもあの子のためよ」

おおっ、ほむほむはまどかラブだったのか。
そいつは素敵じゃないですの。

そういや「魔法少女になるな」としつこく言ってたのって、まどかに対してばかりでしたな。
まあ、そこら辺から愛は感じてましたがね。
でもこうしてあからさまに言われると恥ずかしいかも(笑)

「身の程わきまえろってんだ、なぁ?」

さやかが魔法少女になる理由を、「男に貢ぐために風俗に勤め始める女」ってイメージで捉えていた訳ですが、まさかそのまんまな描写を持ってくるとは・・・
えげつないですね(笑)

というか、この騙されてた女性の方がさやかより幸せですわな。
何しろ振りとはいえ、一応付き合ってもらえてた訳だし。
さやかの場合はそれすらない。
まさに自己満足だけ。
何と虚しい事でしょう。

っていうか、本来は虚しくならない人がやる行為な訳ですよ。
苦しんでいる人が幸せになった姿を見るだけで満足出来る人なら、何も問題ない訳ですから。
さやかが悲惨に見えるのは、「見返りがあると思っていたのに無いから」って事ですからね。

ま、ボランティアは見返りを期待してするものじゃないといういい例ですな。
そういうのは商売でやりましょう。
キュゥべえみたいにさ。
「報酬は○○だから、契約して」という感じで。

「最後までただ何となく生きていくだけなのかなって」

幸せでいいじゃん。
私はそれが一番だと思いますがね。
平穏無事に、誰にも迷惑をかけず生きていけるなんて素晴らしい事ですよ。

上條みたいに「手が動かなくなる」なんて大変な事が起きる人生に比べたら、凄く凄く幸せな事でしょう。
それをわざわざ捨てて、奴隷の人生を選ぶなんて愚かな事です。
しかも自ら進んで奴隷の道を選んだ友人の尻ぬぐいをするためとなったら、それこそ最悪ですわな。
まあ、まどかの場合、それでも受け入れそうな気もするけど。

「あなたを失えば、それを悲しむ人が居るって、どうしてそれに気づかないの?」

ほむほむ愛の嵐。
実に愛しているのですなぁ。
まどかラブすぎて恥ずかしいですことよ。

こういう我の強い愛の姿は素敵です。
やっぱほむほむはいいなぁ。

「やがて魔女になる君たちのことは、魔法少女と呼ぶべきだよね」

ん? それを言うなら「魔少女」じゃないか?
元が「魔法女」って呼んでるなら別だけど、そうじゃない訳だから。
などとツッコミを入れてみる(笑)

てな感じでさやかが大変な状況になっている訳ですが、私的には自業自得に思えるので同情出来ません。
そもそも上條も世の中も別に悪くないし。

強いて言うならさやかが馬鹿だったってだけですからね。
それを世の中のせいにしてはいけないですよ。

私の嫌いな「本人に確認せず、勝手に思い込んで振られたと思う」ってのをやっているのが最悪なんですよねぇ。
そのパターンって少女漫画で多いけど、わたしゃ嫌いなのですよ。

っていうか、振られたってホント誰も悪くないしなぁ。
それを他人のせい、世の中のせいにして暴走するってのは最悪な行為でしょう。
最近そういう事で犯罪起こすヤツがいるので、私はさやかの状況には全然同情しない訳ですわ。

悲しむだけならいいんですがね。
八つ当たりが酷すぎっす。

んでまどかに対するキュゥべえの発言を考えるに、まどかが魔女になったらとんでもない事になりそうな気がしますな。
実はまどかはキュゥべえが求める「神たる魔女」みたいな存在だったりしてね。
だから魔女にさせるために画策してるとかさ。
魔法少女の末路が魔女ならそう思えて仕方ないです。
恐ろしい事ですわ。

っていうか、この流れを観ていて思いだしたのが「デモンベイン」ですな。
シナリオは別の人ですが、同じニトロプラス作品って事で少々被りましたですよ。
神を生み出そうとしている、傍観者でありながら誘導するキャラが居るってのも同じだしね。

こりゃ最後は、まどかがシャイニング・トラペゾヘドロンでキュゥべえをぶった斬って終わりになるのかな(笑)

shibachi1 at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月19日

魔法少女まどか☆マギカ 第7話「本当の気持ちと向き合えますか?」


魔法少女まどか☆マギカ 1

キュゥべえの言っている事は合理的であり、戦う事が人生の大半になる人間にとっては歓迎すべき事でしょう。

何しろ魔法少女にとって、魔女と戦う事が第一な訳ですからね。
戦いで死んだらそこでお終いな訳ですよ。

そもそも魂なんていうどこにどう存在しているのか分からないモノの事を気にしてもしょうがないですし。
っていうか、それこそソウルジェムを体に埋め込んでおけば今までと同じになるんじゃなかろうか。

大体さ、「何でも願いが叶う」なんて都合のいい部分だけを考えて契約するから駄目なんですよね。
私はもっと凄いリスクがあるのかと思っていたので、この程度では動じません。
驚きはしたけどさ。

そもそも一番重要な「魔女と戦わなかったらどうなる」ってのがまだ分かってないですしね。
そっちの方が気になるのに、未だに誰も尋ねないのは何故なんだ。

魔法を使わなくてもソウルジェムが濁っていくなら戦わざるを得なくなるけど、「魔法を使うと濁る」だから、魔法を使わない、つまり魔女と戦わないでいれば今までどおりに暮らせるんじゃないかと。

何でみんな戦ってるの?
さやかみたいに正義の味方やってるならともかく。
そこら辺が分からんちん。
それとも説明ってありましたっけ?

「全然釣り合ってないよ」

いや、釣り合いまくり、というか対価の方が軽いと私は思いますがね。
何しろ死んで願ったって叶わない事を叶えてくれる訳ですから。

世の中には死と引き替えにしてでも叶えたい願いを抱きつつ、それが叶わずに悲しんでいる人もいるでしょう。
それこそ魂が分離する程度で願いが叶うなら、喜んで魔法少女になるって人は結構いるんじゃないかなぁ。

というか、事前にこの話をしていたとしても、さやかは魔法少女になったように思えますしね。
この糾弾は、要は「教えてくれなかった」という事をネタにして、魔法少女になった事への後悔をぶつけているだけに思えますわ。
上條の腕を治しても、思っていた以上に自分が嬉しくなってない事への後悔ですね。

何しろ邪険にされてるからなぁ。
そら苛つきもしますわ。

「上條恭介くんのこと、お慕いしてましたの」

ほほぉ、仁美がねぇ。
それはそれは。
ライバル出現ですな。

私はてっきり「許嫁です」とか言い出すのかと思っていたのだが、全然大丈夫な発言だったので拍子抜けしてしまいましたよ。
でもさやかはその事で、まるで二人が付き合ってしまうかのように受け止めているので苦笑してしまった。
誰が告白しようが、上條が了解しなければ関係ないのにねぇ。

そんで仁美にしても「横取り」「抜け駆け」とか言っちゃってる時点で、上條の気持ちを無視した発言になっている、というか「告白したら上手くいく」という前提で話しちゃってるよなぁ。

ここら辺は男同士の「喧嘩や試合に勝った方が彼女と付き合う」とか勝手に決めて争うのと似てますね。
恋愛では結局そんな事じゃなく、相手の気持ちが問題なのに。
でも何故かこういう場合、恋敵とのやり取りの方を重要事に考える訳ですよ。
先に告白しようが、勝負に勝とうが、相手に「いや、あの人の事が好きだから」と言われたら終わりなのにさ。

「その気になれば痛みなんて、完全に消しちゃえるんだ」

痛いくせに。

これは完全に恋の苦しみで痛がっている姿ですからねぇ。
残虐的な描写は、さやかの苦しみの現れってやつでしょう。
別に失恋した訳でもないのに、失恋したように勝手に思い込んで暴れている訳ですよ。

体の痛みを消しても心の痛みは消えないから、「痛くて痛くてしょうがない」と絶叫している訳ですわ。
魔女はその八つ当たりを食らったに過ぎない訳です。

そもそも上條の腕を治す事で恋が進展するんじゃないかという淡い期待もあったでしょうからねぇ。
それが上手くいかないどころか、別の女に取られるという事になれば、そら暴れまくって鬱憤を晴らしたくなるのも当然です。

「私が魔法少女になったのは何だったんだぁ〜〜っ」という後悔の叫びですな。
まさに最初から予想出来た後悔の嵐。

さて今後はどうなりますか。
「このまま暴走して自滅する」なんてのはあまりに普通なんで無いでしょう。
っていうか、そうなったらつまらないですし。

やっぱり予想外な展開になってくれないとね。
あ、そうか。
ここから虚淵さんが言っていたハートフルな感じになるのかな?

次回、上條がさやかに告白してきて、さやかが万歳ハッピーヤッピッピ〜〜な状態になって、今度は幸せ一杯な感じで魔女を残虐にぶち殺すシーンが展開されるとかさ。
今回とは違った意味で満面笑顔なさやかが魔女を斬り刻んでいくのよ。
何と恐ろしい状況だらう・・・

などという、絶対無いであろう展開で心を癒しつつ、悲惨になっていくであろうさやかの姿に、悲惨萌えの高ぶりを覚えるのであった。

shibachi1 at 21:22|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2011年02月12日

魔法少女まどか☆マギカ 第6話「こんなの絶対おかしいよ」


魔法少女まどか☆マギカ 1

ほむほむ、ザ・ワールド(笑)

完全に赤毛さんがポルナレフ状態ですな。
時間を止める能力なのか、位置を移動させられる能力なのか分かりませんが、とにかく凄い能力ですねぇ。

「どこまであなたは愚かなの」

いや~~ん、素敵~~。
さすがほむほむカッコいいぜ。

でもこれってまどかの事を思って忠告してくれている訳で、ホント優しい人ですよね。
ほっときゃ死ぬのが分かっているから何とか助けようとしてくれている訳だから。
それが分からないまどかはホント愚かとしか言いようが無いです。

「上條さんなら、昨日退院したわよ」

何だって~~?
こりゃいよいよ私が期待していた通りの展開になる感じですな。

あれだけ何度もお見舞いに来てくれていたさやかに退院の知らせをしない。
まさに今後は関わりを持つ気がない気持ちの現れですね。
本人がそうしたのか、親がそうしたのか分かりませんが、確実に上條とは縁切れのフラグですよ。

そもそも男を自分の物にしたい場合、よほど自分に魅力があるか、男に魅力が無いかでなければ成立しない訳です。
特に多くの女が惹かれる要素を持っている男の場合はね。

今まで上條は後ろ向きな駄目野郎でしかなかった訳ですが、今後は天才少年としての輝ける未来が待っている訳で、狙う女は増える訳ですから。
そこで上條には取捨選択の余地が生まれる訳だから、さかやが捨てられる可能性は鰻登りな訳ですよ。

まさに赤毛の言う通り、他の女が見向きもしない駄目男にしておいた方がゲットは簡単な訳ですが、それを自ら消してしまった訳ですなさやかは。

大体、バイオリンが弾けなくたって生きていけるんだから、他の生き甲斐を見つければいいだけの話でしょう。
怪我や病気で同じ状況になった人達はみんなそうして立ち直って生きている訳ですから。

本来なら魔法なんかに頼らず、そうした方向へ上條の意識を持っていくのがさやかがすべき事だった訳ですが、そうした面倒で辛い事から逃げたがゆえに、魔法奴隷への道を選んでしまったのですな。

まさに逃げだった訳ですよ魔法少女になった事は。
逃げによって奴隷となった訳だ。
何と悲惨な・・・

「さやかはさっき、君が投げて捨てちゃったじゃないか」

衝撃のファーストブリット。
何と魔法少女になると、ソウルジェムになってしまうというのだ。

体は単なる付属品で、ソウルジェムこそが本体な訳ですね。
確かに魔女と戦うにはそうした方が便利ですわな。
うむ、実に理に適っている。

そもそも魔法少女になったら普通の人間としての生活は無くなる訳だから、今更体がどうこう言うってのもお門違いな気がしますし。
まあ、先に言わないってのは良くないと思うけど、言っても結局みんな魔法少女になってそうな気がするしなぁ。

願いを叶える代わりに日常を捨てる、つまりは人間を止めるぞジョジョ~~みたいな事ですからねぇ。
「いつまで魔女を退治したら普通の生活が出来る」って契約じゃない訳だし、一生戦い続ける事を考えれば、こういう形の体の方が確かに便利で安全ですわな。
マミもソウルジェムを食われなければ、首を切られても生きてたって事でしょうしね。

てな感じで、いや~~、面白すぎですわ。
まさに虚淵ワールド全開ですな。
悲惨過ぎて最高っす。

しかも理不尽な事からくる悲惨というより、単なる感情的な意味での悲惨であるがゆえに、キュゥべえを責める要因が無い感じというのがえげつない。

従来の体で戦って怪我をした事で死ぬよりは、ソウルジェムさえ大丈夫なら死なない方が戦いにおいてはホント有利ですからね。
戦いを基準に考えれば、キュゥべえのした事はまさにありがたい事でしょう。

そこら辺を、如何にも嫌な感じに見せる演出ってのが・・・
いや~~、いいスタッフだわ。
このまま進んで最終回はどれだけ悲惨なオチが待っているのか。
実に楽しみでありまする。

shibachi1 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月05日

魔法少女まどか☆マギカ 第5話「後悔なんて、あるわけない」


魔法少女まどか☆マギカ 1

魔法少女になるための契約は、キュゥべえがオッパイに触れる事であった。

何と羨ましい。
そら美少女とばかり契約したがるのも当然でしょう。
凄く納得したぜ。

「さやかが言った通り、奇跡だよねこれ」

さやかのおかげで手が動くようになった天才少年。
私の予想する今後の展開としては、他に女が居るなり出来たりして、さよならバイバイさやかちんというオチだな。
うむ、あり得る事だ。

というか、この天才少年の事情を知ってから、そうなる事を期待している自分が怖い(笑)
いや、やっぱり魔法少女になったら悲惨になってもらわないと楽しくないもんで。
だってここまで盛り上げといて、普通に天才少年とくっつくオチなんて面白くも何とも無いじゃないですか。

そういうのはCLAMP作品でやればいいんですよ。
NHK辺りでやればいいんです。
この作品には悲惨を追求して欲しい。
それでこそ虚淵ワールドってもんです。

「そうだ、私が契約すれば・・・」

思い切り目先の理由で契約しようとするまどかに吹いた。
そういう安易な決意は絶対後悔の元になりますよ。

そもそも赤毛のお嬢さんは凄く強い訳で、まどかが援護しても勝てない感じがするしな。
「自分が○○すれば解決する」なんてのは思い上がりな訳で、魔法少女になってもさやかが殺されたりしたら、それこそ悲惨な結末だ。

あ、悲惨なら楽しくていいなぁ。
そうならないかしらん(おぃ)

それにしても、ここまでまどかが魔法少女になるのを引っ張るって事は、よほどのイベントでなる事にしないと盛り上がり的に駄目ですよね。
そうなるとやっぱり最終回付近でなるんですかのぉ。
凄く悲惨な理由でなりそうな感じがするので期待期待。

shibachi1 at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2011年01月29日

魔法少女まどか☆マギカ 第4話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」


コネクト(アニメ盤)

悪魔去る。
キュゥべえはどっかへ行っちゃいましたよ。
良かった良かった。

悪魔の契約に惑わされず、日常を保守した二人に乾杯だ。
そもそも自分や自分にとって大切な人が酷い目に遭った訳でもないのに、命を賭けてまで魔女と戦うなんてのは絶対後悔しますからねぇ。

っていうか、例えそういう状態になったとしても後で後悔するでしょう。
それほど命がけなんてのは大変な事な訳で。

「奇跡も、魔法も、あるんだよ」

してやったりなキュゥべえが怖ぇ。
まさに悪魔だ。
この天才少年を追い詰めたのってキュゥべえなんじゃないのか?
言わないで居るはずだった医者を操って言わせたとかさ。

凄くあり得そうで怖いっす。
何しろキュゥべえだからなぁ。

そもそも天才少年の腕が治ったシーンからして何か禍々しい演出だし。
普通ここは歓喜に溢れる様子として幸せそうな演出で描きそうなのに、いかにも「良くない力で動くようになりました」って演出ですからのぉ。
怖い怖い。

きっとこれはあれだ。
さやかが戦うのを止めるとまた動かなくなるんだよ。
そういう条件付きの治癒に違いない。
いや、治癒というより、代わりに何かが取り憑いて動いてるとかね。
想像するとスゲェ怖いっす。

ちなみにこのさやかが魔法少女になるのを決意する流れって、「好きな男の借金を返すために風俗店で働き出す女性」ってイメージが凄く広がった。
要は一方的な恋愛感情から自分の体を投げ出して男を救おうとするノリ?

そもそもこれってさ、相手が知らない状態だと自己満足にしかならないし、知ったとしても相手が重荷に感じるから、互いに不幸になるだけなんですよね。
また、重荷に感じないような人間だったら全く無視されるだろうから、ホント自己満足しか無い訳だ。

自己満足のために命を投げ出せるって性格なら構わないけど、そうじゃなかったら人生捨てたようなものですよ。
まさに悪魔の契約を結んでしまった訳ですな。

いやはや、昨今珍しい酷いアニメだわ(褒め言葉)
素敵すぎて涙が出てくるでありまする。

shibachi1 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2011年01月22日

魔法少女まどか☆マギカ 第3話「もう何も恐くない」


コネクト(アニメ盤)

命がけの仕事のはずなのに、完全にお気楽に出来る事だと思いつつあるっぽいまどか達が怖いっす。

このままだと怪我すらしないで出来る仕事だと勘違いして、安易に願い事を言って魔法少女になって後悔する未来が見えるぜ。

これって「魔法少女」じゃなくて「魔法奴隷」ですからのぉ。
人生捨てる行為なのですよ。
そこんとこ分かってるのかおい。

マミのように「命が助かるから」みたいな選択の余地が無い場合はともかく、普通に生活していける人間がやるような仕事ではないですわな。
何しろ願い事と引き替えに自分の人生を売り払う訳ですから。

そもそも「願いを叶えるために戦う」ではない以上、願いが叶ってしまったら、戦う気力なんて全然上がらないと思いますしね。
後は奴隷の人生が待っているだけですから。

ましてや他人のための願いともなれば、「その人に対して自分の全てを捧げても良い」と思えるくらいの気持ちが無いと、絶対後で後悔するでしょうし。
さらには助けた相手は自分がそういう事をしたのを知らない訳で、感謝もされない訳ですしね。
相手に対してよほどの愛情が無ければ耐えられない事でしょう。

そういう事だと理解しているのかどうなんだ?
多分分かってねぇよこいつら。
ああ、ヤバいヤバい。
などと思いながらハラハラしつつ観ていると・・・

パックンチョ食われた~~。
マミが魔女に食われた~~。

胡散臭げな雰囲気を出してて腹黒を疑っていたら、内面描写で「仲間が欲しかった」という可愛らしい意識が見えて、「何だやっぱりいい人だったのね」と思っていた矢先に~~。
食われたぁ~~。

エグいっすな。
凄いっす。

なるほど、マミはこうして魔法少女の有りようの全てを示してくれた訳だ。
華麗なる活躍部分から、下手を打てばどうなるかまで。
これでまどか達も「魔法少女をする」という事がどういう事か理解出来たでしょう。
そういう意味で実に優しい先輩でありました。

いやはや、これでまどか達はどうするんですかねぇ。
こういうのを見ても、今後も魔法少女になろうとするのか。
楽しみでありんす。

shibachi1 at 15:32|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

2011年01月15日

魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとても嬉しいなって」


コネクト(アニメ盤)

怖ぇ、怖ぇよ。
この小動物がすげぇ怖い。

眼があれで、口開けて喋らない辺りが超絶怖いっす。
雰囲気ヤバすぎ。

「願い事を何でも一つ叶える」って・・・
完全に悪魔じゃん(笑)
悪魔の契約だこれ。

要するに「願い事を叶える代わりに奴隷となって働け」って事でしょ?
普通だと、力を与えられた人間が自主的に自分が気に食わない相手と戦う決意をする訳ですが、これは「お前がどう考えようが関係ない。契約したらとにかく魔女と戦え」って事ですからねぇ。

契約後は契約者の意志とは関係なく戦わされる訳ですよ。
何と恐ろしい。
特に「魔女と戦わなかったらどうなるか」という説明が無いのが怖いっす。
「願い事を何にするか」よりよっぽど重要でしょう。

さやかも言っているけど、命と引き替えにしてでも叶えたい願いなんて普通に暮らしてたら無いですよ。
せいぜい家族が病気とか死んじゃったりした時に思うくらいじゃなかろうか。

要は人間の力ではどうしようもなく、また諦めるには辛すぎる状況ってヤツですね。
そういうこと以外では、この契約に手を出すべきではないでしょう。

という訳で、どうにも観ていて「詐欺に遭いそうな主人公達をハラハラしながら見守っている」って感じが強いですな。
上手い話には気をつけないといけないでありまする。

shibachi1 at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年01月08日

魔法少女まどか☆マギカ 第1話「夢の中で会った、ような…」


コネクト(アニメ盤)

いきなり凄い状態だぁ~~。
やっぱり血みどろアニメだぁ~~。

とか思ったら夢オチかい。
いやいや、そう見せといて「実は本当の事でした」という事かも知れんからのぉ。
油断は出来ませんよ。

「暁美ほむらです。宜しくお願いします」

千和長~~。
私は千和長が気取った役をやっていると違和感があるのだ。
やはりハッチャた役じゃないとねぇ。

だがこのキャラの名前は、省略すると「あほ」になる。
つまり抜けている部分のあるキャラだという示唆なのですな(笑)

取り敢えず千和長キャラに睨まれて、オドオドしている碧ちゃんの演技が可愛いのであった。
たまらんちん。

「連れてってもらえる? 保健室」

この顔は、どう見ても「おい、ちょっとツラかせや」という意思を表しておりますな(笑)
実に怖いです。
さすが千和長のキャラである(どういう意味だ)

「助けて・・・」

あ~~、やっぱ血みどろじゃ~~ん。
夢に出てきた動物が出てるじゃ~~ん。
キャラデザはハートフルな感じだけど、こりゃ血みどろアニメになる事は確実ですな。

「ちょっと一仕事、片付けちゃっていいかしら」

突然現れたオッパイさん。
いきなり銃を取り出したかと思ったら、一丁だけじゃねぇ。
恐るべき大量殺戮兵器をお持ちのお嬢さんですよ。
うむ、やはり血みどろアニメだなこれは。

「僕と契約して、魔法少女になって欲しいんだ」

なるほど、「魔法少女」という言葉と、いかにも可愛らしい容姿で騙して、戦闘兵士となる女の子を集めている訳ですね。
何かこの作品の方向性が見えてきたぞ。
血みどろ魔法少女としての戦いがこれから始まるという訳ですな。
盛り上がってきたじゃないですか。

shibachi1 at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2008年09月27日

マクロスFRONTIER 第25話「アナタノオト」


マクロスF(フロンティア)
4 (Blu-ray Disc)


「我々は踊らされていたのだよ」

う〜〜ん、前回のグレイスの研究資料だけで何が分かったのかさっぱり理解不能。
あれは単なる銀河ネットワークの構想であって、犯罪的な要素は何も無かったと思うけど。

「何を根拠に、そんなたわごとをっ」

まあ、普通の人の反応だよね。
レオンじゃなくても「根拠は?」と聞きたくなるんで。

「証拠ならあるっ」

へ? アルトが何を知ってるの?
というか、SNSの艦長が何を言っていたのか分かったのか?
私は分からないんだけど。

そもそもどういう事で踊らされて、何をさせられていたのかの説明が無いんでね。
何について語っているのかが分からないのですわ。

「バトルギャラクシー・・・」

なるほど、ランカの立体映像の骨組み?はギャラクシーの戦艦だった訳ですか。
でもこの戦艦って立体映像になってただけだから特に意味は無いよね。
バジュラが利用しているだけじゃないの?

「グラス大統領暗殺の件も含めて・・・」

犯罪者の言葉に踊らされる軍の偉いさん達に吹いた(笑)
しかもいきなりレオンに銃を向けたぞ。

おいおいおい、そんな言葉だけで現職の大統領を逮捕しちゃうんですか?
しかも証言したのは犯罪者ですぜ。
普通信用しないっしょ。

そもそも大統領が死んだ時にそういった調査はされているだろうから、そんな言葉だけで覆るはずがないでしょう。
正式に告発して、裁判をするのが筋だわな。

だのに何で犯罪者の一言で大統領を拘束するんだよ。
終わってるね、この組織。

レオンも「犯罪者の戯れ言に踊らされるな、奴らこそバジュラの手先だ。我らを裏切ったランカ・リーの兄がいるのが何よりの証拠だ」とか言えばいいのに。
凄く説得力がありますぜ。

まあ、ランカが歌手として人気出た時のシェリルの落ちぶれぶりを見ていると、フロンティアの人間ってノリで生きている感じがするので、この時も「何かレオンが悪者っぽい」というノリで行動を決めたのでありましょう。
大統領を選ぶのも、選挙じゃなくノリっぽかったしな。

「お前の歌で、あいつの目を覚ましてやってくれ」

して、その根拠は?
やはりノリか?
アルトもフロンティア育ちだからな。
きっとノリなんでしょう。
まあ、シェリルのオッパイが良かったからいいや(関係ないし)

「お前の歌を、本当の歌を取り戻すんだっ」

え〜〜っと、それって「アルト君のために捧げる歌」ってこと?
確かランカにとって「歌とはアルト君のためである」から変わっていないはずだから、そういう自分の恋愛のための歌って事だよね。
何かせっかくのいいシーンなのに、そういう設定になっているのが分かっていると盛り上がらんな・・・

「繋がった・・・」

これってグレイス達の意識がバジュラの意識と繋がったって事ですかね。
でもバジュラと繋がってどうするんじゃろ。
銀河ネットワークを作るんじゃなかったの?

んでやりだしたのが物理的破壊行為にしか見えないから、何か人類抹殺みたいな感じがしちゃって奇妙ですね。
それともそれが目的だったのかなぁ。
よく分からん。

そしてよく分からないゆえに、グレイスに対する憎しみも湧かず、全然盛り上がらないんですわ。
そういうポイントはちゃんと誰かに説明させた方がいいと思うのですが。

分かるのは、この場にいる人達は何か命が危ないって事かな。
つまり今までのバジュラの脅威と変わらない感じ?

「なにぃ、敵に回ったのではなかったのか?」

いや、ランカは敵に回ったでしょ。
その過去は消せませんよ。
ランカのせいで大量の人死にが出たのは確かでございますゆえ。

これは「再び味方をした事で過去の罪を帳消しにする」って展開ですかね。
あまり納得できないけど。
大切な人を殺された遺族からしたら納得はできないでしょう。
まあ、フロンティアの人達はノリで生きてるみたいだから、別にいいのかも知れませんが。

「私の仕事は終わった・・・」

そうだな。
もうすぐ死ぬシェリルとしては十二分にやったよ。
偉かったと思います。

「馬鹿っ」

そんなシェリルを叩くランカ。
う〜〜ん、普通ならいいシーンに見えるんだけど、これまで散々迷惑かけまくってた人間にやられてもねぇ・・・

しかも「真っ白に燃え尽きたぜ」のノリで、死ぬ間際の仕事をやり遂げた人間に対してする仕打ちとしては酷すぎですわ。
どっちかっていうと、散々フロンティアの人達に迷惑かけまくったランカの方が叩かれて反省してもらいたいですな。

何でこんなにランカは偉そうなのかね。
あんたが無責任にもフロンティアから居なくなった代わりにシェリルは頑張ってたんだぜ。
感謝こそすれ、叩く立場にはないと思うのだが。

ここら辺もノリなんでしょうね。
何というか学園モノみたいだ。
叩いて友人を励ますシーンみたいなノリですな。

そうか、この作品って学園モノなんだ。
政治・軍事のノリもそんな感じだしね。
「俺たちは踊らされていたんだっ」の一言であっさり納得して、「俺たちが間違っていたよ〜〜」みたいに涙を流して反省するノリ?

大人の世界の話じゃないですな。
学園モノのノリでしょう。

っていうか、このランカとアルトが現れている空間は何?
意識を飛ばす能力とか持ってるんですか?
ランカとシェリルはバジュラの能力を持ってるから分かるけど、アルトは無いじゃんそんなの。
これもノリだな、うん。

「だから、もう一度飛ぼう? シェリルさん」

何かバジュラ菌(笑)が移動する様子と、光が頭から腹に移動するシーンがあったんですけど・・・
これってもしかして「シェリルの病気は治りました」って意味ですか?

あ〜〜、もう何でもありだね。
ホント、ノリだ。
この作品は全てノリで解決される訳だ。

「こうだったらカッコいい」「こうだったら楽しい」「こうだったら盛り上がる」みたいな要素は、前振りや理屈が無くても、とにかく「そうなのだ」と描かれる訳ですわ。
わたしゃそういうの駄目なんで、駄目駄目ですな。

最終回でこの作品が合わない事が判明しました。
う〜〜ん、残念だのぉ。

このノリに乗れている人は、みんな大盛り上がりなんでしょうねこのシーン。
私は「え〜〜? それでいいのぉ〜〜?」と呆れてしまったです。

でもさすがにノリはいいので、何も考えずに見ていると凄く盛り上がりますわ。
歌がいいしさ。

「バジュラは、我々の真の敵ではない」

真ではないけど、敵ではあるのですね。
じゃあ殺してもいいよね。
っていうか、前回の侵略者のノリを考えると、殺さなきゃ治まらないでしょ。

いやいや、そこはそれ、ノリを第一とするフロンティアの皆さんですから、「バジュラはもう敵じゃないんだ。俺たちの敵はギャラクシーだぁ、ひゃっほ〜〜」とかになっているのでしょう。

思えば前回のノリノリの侵略者ぶりも、そういった感じで盛り上がっていた訳ですからね。
「理由はよく分からんが、今度は俺たちを騙していたらしいギャラクシーが敵だぁ」となっているのでしょう。

「我と共に進めぇ」

すでに犯罪者に乗っ取られたフロンティア軍部。
一艦長でしかない人間の言葉に、全軍が従っておりますわ。
これぞまさにノリですね。

「バジュラにもちゃんと気持ちがあるの」

始まる始まるランカのバジュラ解説。
そして明かされる、バジュラがフロンティアを襲っていたのは、やはりランカが居たせいだということ。

つまりこれまでのバジュラによる被害は、全て自分のせいだという事を告白している訳ですな。
まあ、そんなもん他の誰にも証明できないので、ランカの戯言だとすれば関係ないですが。

「私たちが一人一人違うんだって・・・」

ランカとシェリルの違いを認識して、バジュラは人間が個体によって違うというのを理解したという事ですが・・・
それってバジュラとランカの違いで認識できそうな気がするんだけどなぁ。
自分たちとは違うランカを、バジュラはどういう位置づけとして考えていたのやら。

「バジュラを犠牲にしてるくせにっ」

え〜〜、「バジュラを犠牲にして自分たちが生き残る」と散々叫んでいた人の言葉とも思えませんな。
そこら辺の気持ちはどうなったんでしょうねぇ。
ミシェルもバジュラに殺された訳ですが、その憎しみはもうないのだろうか。
そこら辺もノリか。

「誰かを、愛せるんだぁ〜〜!」

そして浮かび上がるランカとシェリルの裸体。
ちゃんと乳首があるのに感動した(おぃ)
しかも揺れてるんだぜ。
最終回でいい仕事しましたな。

これでグレイスを倒してメデタシメデタシ、みたいなノリになってますけど、グレイスは別に死んでないから全然問題は解決してないんですよね。
あの人って人工の体を操っていただけで、どっかに本体がある訳ですし。

単にフロンティアがバジュラの星に降りられたってだけでは何とも物足りないですわ。
恋愛に関しても結局決着が付かずに終わりましたし、何か中途半端だなぁ。

という感じで、最終回はご都合主義のオンパレードで無理矢理終わらせた感が強くて駄目駄目ですな。
これまでの話の中で一番面白くなかったです。
見ていて全然盛り上がれなかったのが悲しすぎますわ。

続けて総評〜〜。

微妙・・・

何か微妙・・・

それなりに楽しめはしましたが、私が見てきた歴代マクロスの中では一番つまらなかったかも。
何か全てがノリで片付けられちゃいましたからね。

政治や軍事の様な大人の世界に関しては、きちんと厳しい見せ方をして欲しかったです。
じゃないと作品世界自体がしょぼく見えてしまうので。

そもそもあれだけ引っ張り、バジュラ問題なんかより気にしている視聴者も多いであろう、「ランカとシェリルのどっちを選ぶ?」を、全く決着付けずに終わらせたのが最悪です。

私なんかはそれが一番気になってましたしね。
他の要素はあんまり面白くなかったので。

それなのに何か「仲良し三人組」の雰囲気で終わらせちゃってるんだもんなぁ。
それって恋愛をメインにしてた作品としては最悪でしょう。

思えばランカとシェリルの恋愛描写以外の人物描写は適当でしたしね。
特に主人公のアルトが何に悩み、何を考え、何を理由に行動しているのかがよく分からなかったのが、私的に一番の最悪ポイントでしたわ。

主人公の言動に理解が持てないから、作品自体に対する理解も薄くなってしまう訳ですよ。
そこら辺が他のマクロスに比べて全然駄目な感じがします。

何というか、TBSでやるアニメってそこら辺で共通しているんですよね。
人物描写が薄っぺらいという。
マクロスは大丈夫だろうと期待していたのですが、やはり従来のTBSアニメと同じになってしまったので悲しいでありますわ。

shibachi1 at 21:15|PermalinkComments(6)TrackBack(4)

2008年09月20日

マクロスFRONTIER 第24話「ラスト・フロンティア」


マクロスF(フロンティア)
4 (Blu-ray Disc)


「他人に思考が筒抜けなんてごめんよぉ」

確かにね。
でも別にインプラントでやらなくてもいい様な気がするんだが。
普通にコンピューターのネットワークがタイムラグ無しで銀河に広まるのは悪い事じゃないと思いますんで。

人の思考でしか出来ないとしたら仕方ないけど、思考だけ繋いでもしょうがないと思うしなぁ。
そのレベルじゃ電話と変わらないからねぇ。
大した利点は無い気がするっす。

「いくら便利だと言っても、全人類をインプラント化するなんて不可能よ」

攻殻機動隊の世界みたいに、すでにインプラントが当たり前になっているのならともかく、そうじゃないのなら、不可能とは言わないけど時間がかかるでしょうね。

まあ、支配が目的なら、全人類をインプラント化しなくても、権力者に義務づけるだけでもいいと思いますけどね。
世の中を動かすにはそれで十分でしょう。

「そうか。そのためのバジュラだ」

これ、分からんかった。
バジュラに襲われると何でインプラント化するの?
「バジュラはインプラント化している人間を襲わない」という事なら分かるけど、そうじゃないんだからねぇ。
それにインプラント化させるだけなら、別にバジュラを使わなくても権力で強制すればいいだけしな。

そもそも強制しなくたって、イメージや実際の便利さを宣伝しまくれば、普通にみんなインプラント化すると思うからのぉ。
実際我々は強制されていないのに、便利だからってネットを使っている訳だしね。

ここにバジュラを当てはめる理由がよく分からん。
そもそもグレイスはバジュラを滅ぼしたいみたいだしさ。
となるとインプラント化とバジュラの利用って関係ないんじゃないの?
見当外れの推測ってヤツですか?

う〜〜ん、艦長みたいなタイプの人は、こういう見当外れな推測をするのはキャラ的に合わないと思うんだけどなぁ。

んで、このSNSの状況って、種運命のキラ一行みたいで怖くなった。
過去の研究を調べただけで、その人物が何か恐ろしい事を企んでいると勝手に推測し、「やられる前にやっちまえ」のノリで殺そうとしているんで。

そもそもこいつら犯罪者だからさ、そんな権限ないのに、自分たちが思い込んだ「人類のため」という思考に基づいて破壊活動や殺人を行う訳ですよ。
簡単に言えばテロリストって事ですな。

見せ方が「いいことをしている」的になっているから気にならない人が多いだろうけど、やろうとしている事は個人判断による武力行使だからねぇ。
どう考えても犯罪者です。

「超時空ネットワークなんざ余計なお世話だ」

これは微妙だなぁ。
昔の人からみた、電話やネットに対する否定みたいに思えるんで。

「自筆じゃない手紙なんて、人のぬくもりが無いから駄目だ」と言って、ワープロの手紙やメールを否定するのと同じ感じがするのですわ。
便利さと人間関係ってのは別だからねぇ。

伝達手段が「面と向かって喋る」しかなくたって喧嘩する場合はするし、メールでやり取りした事で愛情を感じる場合だってありますから。

結局方法が問題なんじゃなく、人同士の関係が問題な訳ですよ。
だから自分が気にくわないからといって、新しい技術を否定するってのは駄目だと思う。

この場合、超時空ネットワークが悪いのではなく、「頂点に立つ要素がある」ってのが欠点なだけですからね。
欠点を無くす事が大事で、超時空ネットワーク自体は良いと思うのですな。

「あの星を、我らの新たな故郷とする事だ」

え〜〜、ここら辺の演説って、要約すると「バジュラを滅ぼし、バジュラの星を奪いましょう」って事ですか?
それって侵略じゃん。

すげぇなこの作品。
地球人類を侵略者として描いてるよ。

大体この星以外にも星は沢山あるのに、何故バジュラの母星に拘るのか分からないんですよね。
逃げるのではなく、敢えて敵の戦力が集中している場所に民間人を引き連れて乗り込む発想がよく分からんのですわ。

そもそもこれまで小規模な数でも大苦戦していたのに、大規模な数になられたら勝てる見込みなんて無いじゃん。
死ぬ気なのか?

「あなたが好きです。ナナセさん」

うむ、私も好きだナナセが。
今回もオッパイが大きいので素晴らしいなり。
縛られている事でオッパイが強調されているのが実に良いですね(固定と言え)

「あの星は、我々に残された最後のフロンティア」

う〜〜ん、ホント何で拘ってるの?
もう他の星は調べ尽くして、住めないと判明したのですか?
でもそうなると、他にも星を見つけていない船団はあるはずだから、今度は地球人同士での争いになりませんかね。

「もうすぐだ。もうすぐあなたに会える」

SNSのオーナーは誰に会いたがっているんですかねぇ。
ミンメイか?
何かそういう感じがするもんなぁ、年代的に。
このオッサンもドクター千葉みたいなミンメイオタクなのかのぉ(笑)

「やっと気づいたの? ホント鈍いんだから」

あ〜〜、可愛いっすねぇ。
この台詞の直前までは凄く悲しげにしていたのに、「いつも通りのシェリル」を演じている訳ですよ。
可愛いなぁ。

「恋人ごっこはここまでにしましょ?」

え〜〜? シェリルの恋人ごっこが好きだったのにぃ。
残念だぁ。

んでチュー。
長いことチュー。
どうやら唾液や粘膜からは病気は感染しないらしいと思われるチュー。
それとももうとっくにアルトは感染しているのだろうかって感じのチュー。

「覚えておきなさい。こんないい女、滅多にいないんだからね」

全くだ。
これでシェリルじゃなくランカを選んだら、アルトは最悪の男って事ですね。
まあ、人の趣味は様々だから、いい女を振って駄目女を選んだりもしますけど。

いやいや、駄目な方が惚れられやすいという話も聞きますな。
我が儘な女がモテる理由として、相手の男は「我が儘を言われる事で、自分がいなけりゃこの人は駄目なんだ」と思い込むそうな。

それって女性の男性に対する想いでもよく聞くから、相手によっちゃ「いい女より駄目女、いい男より駄目男」の方がモテるのかも知れません。
昔から馬鹿な子ほど可愛いって言うしね。
立派な人間だと上手くいかない場合がある訳ですよ。

ちなみに私は自分が駄目な方だから、しっかりしたシェリルみたいな人に甘やかしてもらいたいです(笑)

つまり甘えたいタイプの男はシェリルに惚れ、甘やかしたいタイプの男はランカに惚れるのかも知れませんな。
アルトはどっちだろ?
微妙だなぁ。

あ、マザコンだから甘えたいタイプ?
ならやっぱりシェリルとくっついた方がいいじゃん。
ランカとじゃ、お互い甘えたいタイプだから、最終的にグダグダになって喧嘩別れしそうな気がするですよ。

取り敢えずこのシーンは、シェリルがあまりに可愛かったので良かった良かった。
まさに銀河の妖精と言うべき可愛さでありましたな。

「あたしの歌を、聴けぇ〜〜!」

おおっ、まるでバサラだ。
高い所から飛び降りて歌を歌うなんて。

やはりシェリルはバサラのファンなのか?
自分の人生最大最終の見せ場でバサラの口癖を叫び、登場も真似しているからのぉ。
うむ、良いことである。

「ここはぁ、俺たちの星だぁ〜〜!」

吹いた(笑)
脇役兵士の皆さんの台詞が、まるで70年代ロボットアニメの侵略宇宙人兵士Aみたいな台詞だったんでね。
言い方がまた悪役チックでいいんだよなぁ。
まさに侵略者としてノリノリですね。

大体さ「自分達の星から移住する星を求めて旅立ち、見つけた星に邪魔な生物がいたから駆逐して乗っ取ろう」って発想自体、その頃のロボットアニメの侵略者の主張だもんな。
いや〜〜、楽しいっす(笑)

「この星を犯そうとする者達が攻めてきているわ」

全くその通りです(笑)
侵略者には立ち向かわないとね。

だから歌うは「愛・おぼえていますか」
戦いしか知らない侵略者に文化を教えるのですよ。

んでアルト達の動揺が、無印マクロスのゼントラーディの反応そのまんまだったんで笑った(笑)

「やはり、彼女は人類を裏切ったのか」

はい、これでランカは人類の裏切り者として認定されました。
ここまでやっちまったらもう戻ってこれないだろうなぁ。
完全に敵に味方している訳だからね。

この戦いで死んだ人の遺族は決して許してくれないでしょう。
まあ、遺族なんか残るか分からんけどさ。

「シェリルはどうしたっ?」

どうやらシェリルの歌は、ランカの歌のせいで効果が消えた模様。
天然と養殖の差ですかね(笑)

というか、バジュラの事を想って歌っているランカと、そうでないシェリルとでは与える影響が違うという事ですかな。
そういう意味で、対バジュラ限定の歌エネルギー的にはランカの方が遙かに上な訳ですよ。

「バジュラの星を、侵略者の手から守ることがっ」

おおっ、ちゃんと作中で言いましたか。
まあ、凄くそこら辺を意識している雰囲気があったんで、出ても不思議はないですが。

ブレラも言ってたけど、バジュラの生活圏に進入したのは人類な訳だから、それで攻撃されても仕方ないのですよ。
動物ってそういう行動とるし。
でもそれで「相手を絶滅させてやろう」なんて発想するのは人類だけだよね。

わたしゃ以前から思っていたんだが、バジュラを滅ぼすんじゃなく、バジュラの勢力圏外に急いで逃げるという発想は無いのかしらん。

こんな風に全面戦争に突入せず、シェリルの歌と新兵器でバジュラの攻撃をしのぎ、どんどん遠くに逃げるのよ。
何でその選択肢を選ばないのか分かりませんわ。

バジュラは母星の付近をうろちょろされている訳だから、不安になって攻撃するのは当然だけど、人類は別にこの星に拘っている訳ではない(レオンは知らんけど)んだから、とっとと逃げればいいと思うんですよねぇ。

「散れっ、銀河の果てへっ」

何かブレラの決め台詞が、ランカが歌う時の決め台詞と似てたんで吹いた(笑)
さすが兄妹ですな。

んでアルトの機体爆発。
主人公死亡。
これで生きてたら人間じゃねぇ。

でも生きているんだろうなぁ、きっと。
つまらんちん(おぃ)

shibachi1 at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2008年09月13日

マクロスFRONTIER 第23話「トゥルー・ビギン」


マクロスF(フロンティア)
4 (Blu-ray Disc)


「シェリルさん・・・」

これまでシェリルと言えば、一般人からは呼び捨てが基本だったのに、「さん」付けで呼ばれているのが良いですな。

まあ、この笑顔で手を振る姿を見たら呼び捨てなんてできんけど。
実に可愛らしいからのぉ。

「外出の際は必ず、酸素マスクを携行して下さい」

吹いた(笑)
未来のはずなのに、あまりにゴツイ酸素マスクだったもんで。

どうやらこういった事に関して科学の進歩は無かった様ですな。
ワープは実現出来ても、酸素マスクの小型化は実現していないという事ですか。
っていうか、ギャグかこれ?(笑)

「だから手ぇ出すなっつったのに」

指を切ったら舐めてあげる。
それはラブラブシチュエーションの一つでありますが、シェリルの場合は出来ないの。
舐めたら感染しちゃうもの。

っていうか、何度もチューしてるから、すでにアルトも感染してるんじゃないのか?
それとも血液以外なら大丈夫って事?

「だって悔しいじゃない。私だって女の子なんだし?」

ううっ、可愛いのぉ。
シェリルはホント可愛いのぉ。

エプロン付けて前屈みでこんな風に言われたら、その場で抱きしめてチューしちゃうぞ。
チューなら大丈夫なんだろうから、それくらいしたれやアルト。

「うるはい、アルトのくせに」

酔いつぶれた姿も可愛らしい。
絶対領域な所がまたたまりません。
こんな風にされたら、もう色々したくなって仕方がないでありましょう。

んで抱っこしろって要求してきたよ〜〜。
何ですかこの可愛らしすぎるのは〜〜。
素晴らしすぎるぅ〜〜。

「帰っちゃ駄目よ。ずっと、傍にいなさい」

命令口調が最高さ。
このツンデレ具合が良いのよね。
何といういい女っぷりか。

「ランカさんの歌です」

遠く離れていても歌の反応をキャッチする。
もしかしてドクター千葉の開発した装置でも使っているのかしらん。
ちなみにランカの歌エネルギーは何チバソングなのだろうか(笑)

「お願いアイ君、みんなに伝えて」

了解だ。
「女王様ゲットだぜ」とな(笑)

どうやら群れに帰った事で、アイ君も並列化された様ですね。
しかしこれまでも結構バジュラの傍に居たと思うんだが、何で平気だったのだろう。
成虫にならんとそういう機能が働かないんですかねぇ。

「優しいのは罪よ。それが同情だって分かっていても、甘えたくなるから」

なるほど、アルトのは同情だって分かってるのね。
さすがはシェリル。
そういう勘違いをしないところが素敵です。
でもこういう場合は、勘違いして浸れた方が幸せだとは思うけど。

「あなたは根っからの役者です。その時々で望まれた役を演じてしまう」

つまり今アルトはパイロットの役を演じているって事ね。
自分の望みじゃなくても、他人が「こうあって欲しい」と思った役になれるって事ですな。
まさに天性の役者。
ガラスの仮面の持ち主ですね(笑)

といった兄さんの指摘に悩むアルトは、何故かナナセのお見舞いに。

もしかして緩やかに揺れる豊満なオッパイを見ることで、心を落ち着かせようとでも思ったのかしらん。
何しろオッパイは母性の象徴。
マザコンであるアルトが、大きな胸に安らぎを求めても不思議ではありませんからね。

む、そうなると胸の大きさでシェリルの勝ちか。
ランカは貧乳だからのぉ(駄目な理由)

それにしてもやはりナナセは素敵ですな。
オッパイが上がったり下がったりする様子に、おいらの心は夢中さ。
このままずっと目を覚まさないのは悲しいので、是非とも次回辺りには復活してもらいたい所です。

あ、ランカが戻ると同時に目が覚めるといいかな。
愛がある感じになるからね。

「あいつを守るために、SNSに入る事を選んだ」

え? 空を飛ぶためじゃなかったの?
ランカのためなの?
全然分からなかったよ。

何かランカの歌う理由と同じで、最初は「自分のため」「みんなのため」という感じだったのが、いつの間にやら「特定の個人のため」にすり替わっている様な気がしてならん。

もしかしたら記憶というのは、現在の自分に都合のいい解釈に書き換えられるのかも知れませんな。
「過去を美化する」なんてのもその典型だし。

「俺は、ランカを殺す」
「アルト、それがお前の愛か?」

え? 愛なの?
これって「みんなのためにランカを犠牲にする」という事だから、愛なんかじゃ無い気がするけど。
「ランカを捨ててフロンティアのみんなを取った」って事じゃないかしらん。

「ランカが死を望むのなら俺の手で殺す」ってのなら愛を感じるけど、ランカは別に死にたい訳じゃないからね。
勝手に「ランカはみんなの迷惑になるくらいなら死を選ぶ」って決めちゃうのは酷いよ。

そもそもランカはペットのためにみんなを見捨てた女ですぜ。
そんな高尚な自己犠牲の精神は無いでしょ。
兵器扱いとしてバジュラに歌を聴かせる決意をした時も、「みんなのため」じゃなく、「アルト君が望むなら」という自分の恋心が決め手だった訳だし。

だからランカは殺される事より助けてもらう事を望むと思います。
白馬に乗った王子様であるアルトにね。

某小説の「五十億の人間より、ぼくは君一人を選ぶ!」のノリを求めているのだと思いますよ。
ランカはそういう感じっしょ。
「みんなのために」とアイ君に銃を向けたアルトより、自分の望みを叶えてくれるブレラの行動を喜んだ訳だしな。

「分かっていた事よ。でも今だけ、もう少しだけ・・・」

「ランカぶち殺し宣言」を立ち聞きし、悲しむシェリル。
これはあれっすか。
シェリルも「殺すのが愛」と受け止めたって事?

あ、そうか。
同じ立場だったら、シェリルなら「みんなのために私を殺して」と望みそうだもんね。
「私一人より、五十億の人間を守りなさい」と言って、笑って死んでいきそうな気がするからなぁ。

実際、自分の寿命を延ばすことより、歌でみんなを救う事に頑張っている訳だし。
まさに自分の仕事に命をかけている訳ですよ。

つまりアルトにしても「自分がランカの立場だったら死を選ぶ」と考えたから、ランカも同じだと思い、その気持ちをくんで「自分が殺してやろう」と決心したって事ですかね。

それなら「愛」というのも納得だ。
「どうせ殺されるのなら好きな人の手で」ってのはよくありますからのぉ。

でもランカは違うだろうからなぁ。
ランカが望んでいるのは「バジュラとの戦いを止めること」みたいですからね。
その状態で「人類のため、バジュラを滅ぼす犠牲となれ。せめて俺が殺してやるから」と言われても、そこに愛なんか感じないでしょう。

単純に「アルト君は私が嫌いになったから殺しに来た」と思って、悲しくなるんじゃないかと。
その悲しみでバジュラが暴走してフロンティアが壊滅、なんて事にならなきゃいいけど。

「これよりマクロスフロンティアは、バジュラの母星に向け、緊急フォールドを行う」

ええっ?
国民連れて乗り込むんですか?
そりゃ無茶でしょ。
戦闘艦だけで乗り込む方が良いと思うぞ。

死人が沢山出る〜〜。

shibachi1 at 10:18|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2008年09月06日

マクロスFRONTIER 第22話「ノーザン・クロス」


マクロスF(フロンティア)
4 (Blu-ray Disc)


「まだ目が覚めません」

意識が無くても素敵なナナセ。
オッパイが上下に揺れ動くさまは、実に素晴らしいですね。
これだけ視聴者にアピールしているんだから、きっと最後には幸せになるに違いないです。

でもほーちゃんが声を当てているので、不幸になる可能性の方が高いから怖いですな。
まったく、TBSはどうしてほーちゃんに不幸なキャラばかりやらせるんじゃ。
たまには幸せで楽しい役をやらせてくれよ。

理想としては、SNSに就職して女艦長としてVサインをかます感じかな。
オッパイ大きいし、髪の毛も似た色だし、性格もそういや結構似てるからピッタリじゃないか(何の話?)

「レオン・三島氏が、第五代フロンティア大統領に選出されました」

あら、正式な手続きで大統領になったの。
クーデターするんじゃなかったのかよ。
やったのは暗殺だけ?
何か拍子抜けだなぁ。

というか、この世界って政治家でもない人間を大統領にできるのか?
首席補佐官って公務員でしょ?
しかも選挙じゃなく会議で決めている辺りが微妙だぜ。

この程度で大統領になれるのなら、クーデターって感じじゃないよなぁ。
それこそ暗殺しなくても根回し工作でなれそうな気がするし。
選挙が無い以上、人気なんか関係ないだろうしね。

「歌は文化、文化は愛。今のあなたの歌には愛があります。それだけで十分ですよ、あたしゃ」

社長〜〜。
ホントいい人だね。

でもまた持ってかれちゃうよ。
政府にシェリルを取られちゃうよ。
不憫じゃのぉ。

「俺が居てやるっ」

シェリルがもうすぐ死ぬことを知り、抱きしめて励ますアルト。
うむ、ようやく乙女チックハートに響く言葉を言いましたな。
良いことである。

でもこれって、何か自分の母ちゃんと重ね合わせている様な気がして微妙。
母ちゃんの服、母ちゃんみたいに病気で死にそう、という要素は、アルトの中でかなりフィルタリングとして働いている感じですからねぇ。
母ちゃんの写真が映されたもそれを暗示してますか。

まあ、そういう事から恋心が燃え上がってもいいとは思うけどさ。

「アルト、あたしに勇気をちょうだい・・・」

いや〜〜ん、何てエロっぽい表情で言いますかあなたは。
恐るべし銀河の妖精。
久しぶりのエロ攻勢に、シェリルの魅力を改めて認識したぜ。

んでヤっちゃったの?
そらヤっちゃったよね?
あそこで止まれる訳がないだろうからなぁ。
これで既成事実は成立だ(何の話やら)

そういやランカとはキスしてたっけ?
映画ではしたけど、こうやって雰囲気盛り上がってしたりとかって無かった様な・・・

そういう意味で、ランカの恋はまさに乙女の妄想的と言えるわな。
肉を感じさせる要素のない、精神のみの恋愛って感じですか。
エッチな事が汚らわしく、性と恋愛が繋がらない状態ですかね。

何というか、二人の恋愛に関して上手い描き分けをしてますよね。

ランカはベタな少女漫画的な「彼が好きなの。彼がどう想っているか確認してないけど、とにかく私は彼が好き」という妄想で毎日一人で盛り上がる感じ?

んでシェリルは、年齢層が上がった少女漫画の「彼が好きだからアピールしまくり。とにかく彼を振り向かせ、行くところまで行っちゃうわ」ってノリですか。

ランカに感情移入して、ランカと共に「アルト君が好き」な妄想にハマれる人は、ランカの恋を応援する事も可能なんでしょうけど、私みたいに「想ってるだけじゃ駄目っしょ。ちゃんとアピールしなきゃ相手には伝わらないぜ」と考える人は、シェリルの方に意識が向くのかも知れませんね。

「我々は、現時刻をもって兵隊から海賊へと鞍替えする」

うわ〜〜、最悪だ〜〜。
何が不満なんだか知らんけど、自分たちの主張を暴力で訴えるなんてのは最悪の行為ですよ。
まさに軍事クーデターってヤツですか。

こういう事があるから軍人は政治に関心を持たない方が良いのですよ。
「ムカつくからぶっ殺してしまえ」という安易な方法にすぐ出るからさ。

レオンに対して大統領暗殺や他の事で罪を問うなら、きちんと法律に則ってやらないとね。
こうした行為を認めると、何かあるたびに暴力で変えようとするのが正しくなっちゃうからな。

というか、取り敢えずレオンだけ殺しとけばいいんじゃないの?
何でわざわざこんな大事にするのだろ。
もしかしてレオン個人だけの問題じゃないのかねぇ。
分からんぜよ。

shibachi1 at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2008年08月30日

マクロスFRONTIER 第21話「蒼のエーテル」


マクロスF(フロンティア)
3 (Blu-ray Disc)


「私が大統領の全権限を受け継ぐことになります」

え〜〜、「補佐官風情」と呼ばれる人が、いきなり大統領の全権限を受け継ぐの?
それって無茶苦茶じゃない?

この船団の組織って、最高位以外は権力者がいないのかしらん。
副大統領とか大臣とか、普通緊急時にはそういう人が代わりになりそうな気がするのだが。
別にこの場所に居なくたって連絡手段はいくらでもあるでしょうに。

「補佐官風情」な文官に、軍の最高位のオッサンが大人しく命令を聞くしかないってのは、かなり歪んだ組織に思えてしょうがないっす。

「彼がもし権力を掌握したら」

それって無理じゃないの?
レオンって武力持ってないしさ。
法律を無視して権力を握るとなると、武力を背景に強引にやるしかないけど、その武力が無ければ誰も言うことを聞かないでしょう。
それともすでに軍の一部を掌握してるのかね。

でもそういうのって長続きしないだろうからなぁ。
どうするつもりなんじゃろ。

「歌はお前の心だ。それはお前だけの物だから」

あ〜〜、これは本来アルトが言うべき台詞だよね。
そういう意味でランカとアルトの関係は駄目駄目な訳だ。
やはりフラグ立てが足りないせいですな(笑)

「もう、歌えません」

何で?
アルトに振られたと勝手に思ったから?
よく分からんぜよ。

「私の歌、バジュラ達に・・・」

ああ、薄々自分がバジュラの仲間だと気づいたのか。
バジュラが死ぬと痛いしね。
そりゃ歌えなくて当然だ。

「だから私、行くね」

行くってどこへ?
バジュラが居そうな場所に行くんですか?

そんでその後どうするの?
戻ってくるの?
でも戻る時に後付けられて、みんなに迷惑かかるんじゃないかなぁ。

という事は二度と戻って来ないのかしらん。
それはそれで良い覚悟である。

っていうか、ランカが居なくなればフロンティアはバジュラに襲われなくなる様な気がするから、これでメデタシメデタシ?

「ホントはね、アルト君と行きたかった」

そりゃ無理だ。
フラグが足りませんよ。
だからもっとラブアピールをしておけと言ったんだ。
自分の中だけで恋心を高めても駄目ですなり。

てな感じで、ランカバッドエンド。
アルトをゲット出来ませんでした。

何か衝動的にどっか行っちゃいましたけど、食い物とかどうするんでしょうねぇ。
酸素だってそんなに保たないだろうし。
死んじゃうよ。

それともバジュラの仲間だから平気なのかな。
よく分からんです。

取り敢えず感動的な演出にはなっていたけど、ランカの行動が衝動的すぎるので何だかついていけませんでした。

みんなの命と期待のかかった歌手活動を突如投げ出し、自分のペットがバジュラだと分かったのでバジュラの居る場所へ行きたくなり、準備も目算も何もなくどこかへ旅立つ・・・

これがランカ個人の話でしかなければ、「ああ、馬鹿な子だね」で済むんだけど、対バジュラの最終兵器扱いだった事を考えると、あまりに無責任すぎますな。
何というかあまりに子供だわ。

年齢は・・・
15歳か・・・
まあ、しょうがないか。

ただあまりに共感できない行動だったので、今回の事でランカの株はかなり落ちましたね。
内面描写が足りないから、何を考えているのか分からないのが余計でありましょう。

そもそもバジュラの所へ行こうと考えたのって、結局アルトとシェリルがラブラブしてて傷ついたからにしか見えないですからねぇ。
まさに傷心旅行ってヤツですよ。

前回死にそうな顔で苦しんでたしな。
「もうどっか行っちゃいたい」と思っている時に、優しいお兄ちゃんのブレラが煽った(笑)せいでこうなっちゃったんでしょう。

これが「アルトじゃなくブレラを選んだ」みたいな感じならカッコいいんだが、ブレラはあくまで「お兄ちゃん」だろうからなぁ。
まあ、アルトに対しても「お兄ちゃん」の意識にしか思えないから微妙なんだけど。

今度出る時は、立派なバジュラの女王になっている事に期待です。
グレイスが止めていない点からして、そんな気がしますわ。

shibachi1 at 14:30|PermalinkComments(2)TrackBack(8)

2008年08月23日

マクロスFRONTIER 第20話「ダイアモンド・クレバス」


マクロスF(フロンティア)
3 (Blu-ray Disc)


「じゃなきゃ、お前の歌があんなに沢山の人間に届くもんかよ」

ズッキュ〜〜ンっと、シェリルの乙女チックハートを貫くアルトの言葉。
この時のシェリルの表情が可愛いんだな。
うむ、やはりシェリルは良いのぉ。

そんなラブラブ空間へ、雰囲気ぶち壊しな勢いで飛び込んでくるランカ。
呆気に取られ、あんぐりと口を開けているアルトの間抜けな顔がたまりません(笑)

「あの、私・・・ごめんなさいっ」

妄想の崩壊。
「私はアルト君が好き」で凝り固まり、邪魔者の存在をすっかり忘れていたランカは、現実に邪魔者が存在する事を認識して混乱を生じた様です。

そうなんだよねぇ。
いくら自分の恋心が盛り上がっても、相手が他の女を好きでは意味がないのですな。
ちゃんとガッチリ自分に引き寄せとかないと。
ランカはそこら辺が足りないので微妙なのであります。

「やだ、もう。死んじゃいたい」

そこで起動するバジュラ達。
「我らが女王がムカつく気分でいらっしゃる。みんな大暴れじゃ〜〜」って感じですかね(笑)

「歌ってくれ。お前の歌であいつらを大人しくさせるんだ」

あ〜〜、アルト君、間違ってますよ。
それじゃ「ランカ、お前は兵器だ」と言っている様なもんですからねぇ。
全然乙女チックハートに響かな〜〜い。

「私はバジュラと戦うための道具じゃないっ」

ちょっと前まであんなに張り切ってたのにねぇ。
前は「アルト君が望むなら」って感じで「兵器になる=アルト君のため」と納得してたけど、そのアルトが他の女に気があると分かれば嫌になる訳だ。

基本はやっぱり「アルト君のため」であって、歌手という夢はどうでも良くなったのかのぉ。
何かそういう部分がごっちゃになってるのって好きじゃないんで嫌ですわ。
元々の「歌手になりたい」って想いはどこへ消えちゃったのやら。

「でも、あなたはプロなのよ」

バシーンッと、猪木ばりの気合い入れ(笑)
シェリルはプロ意識の無いヤツが大嫌いだからな。

現在のランカはまさにプロ意識が低い訳ですわ。
「恋心が盛り上がれば歌い、そうでなければ歌わない」というプロ意識欠如の選択肢になってますからね。

んでまあ、取り敢えず歌う事にしたランカだけど、完全にやけっぱちっぽいので微妙。
やる気を出したんじゃなく、「二人に責められて、しょうがないから歌う」という、プロというより歌手として最低なレベルに落ちておりますよ。

「胸が、痛いよ・・・」

ランカの「辛いよ〜〜」という想いが伝わったのか、バジュラは余計に大暴れ。
「我らが女王が世の中を嫌になっておられる。こんな世の中ぶち壊してしまえ〜〜」という感じですかね(笑)

「これからは私、レオン・三島におまかせを」

あ〜〜、ほら、ちゃんとクーデターの事を報告しないから、大統領殺されちゃったじゃん。
何で報告しなかったのかね。
娘なんだから簡単に連絡とれるだろうに。

「私は、お前が好きだミシェル」

ロリっ娘に裸で告白される。
う〜〜ん、何ともたまらないシチュエーションですね。
一度経験してみたいものだ。

んでチラリと見えたところによると、結構胸はある様に思えた。
さすが成長すると巨乳になるだけの事はあるな。
この身体年齢であってもなかなかのものでありんす。

「私は、絶望の中で歌ってみせる」

復活のシェリル〜〜。
うん、やっぱカッチョええのぉ。
どん底にある時だからこそ歌で頑張るのだよ。
それが歌手魂ってヤツ?

と盛り上がる脇で、私の視線は横たわるナナセのオッパイにずっと向いていたのであった(駄目駄目)
うむ、やはりナナセは可愛く、オッパイは大きいのでありますよ。

「ミシェルっ」

ああっ、ミシェルがバジュラに串刺しにされた〜〜。
しょんにゃ〜〜。

まさかここでミシェル死亡とは。
何とも予想外ですのぉ。

まあ、これだけの大惨事だから「レギュラーの一人くらい死ぬかなぁ」とは思ってましたけど。
個人的にはナナセが危ないと思っていたので、助かってホっとしていたら、ミシェルがやられたんでビックリだ。

次回はシェリルが歌手活動を再開するみたいなので楽しみですね。
早いとこガンガン歌う姿が見たいなり。

shibachi1 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(8)

2008年08月16日

マクロスFRONTIER 第19話「トライアングラー」


マクロスF(フロンティア)
3 (Blu-ray Disc)


「どうしたの?」

兄貴〜〜。
真綾の兄貴の登場じゃ〜〜。
バンザ〜〜イ。

「親父はいらねぇよ」

ランカがメインのパレードで、ランカがいない。
大統領が凄く不憫に見えた・・・

んでランカはペットがいないからってサボってんの?
最悪だな。

歌手だからパレードなんか仕事じゃないってか?
おおぅっ、まるでバサラみたいじゃないの(笑)

そうか分かったぞ。
これはきっとボビーの差し金だな。
「歌手ってのは歌以外の仕事はしなくったっていいのよ。バサラ様はそうしてたわ」とか教育したに違いない(笑)

っていうかさ、まともな感覚があったら、国挙げての一大イベントのメインになっている人間が、それをすっぽかすってあり得ないよな。
バサラはまともじゃないから(笑)いいけど、ランカはそうじゃないでしょ。
それともランカもまともじゃないのかなぁ。

「お待ちしていましたよ、アルトさん」

さすが兄さん。
アルトの進入口などお見通し。

あまりにこの兄さんがカッコ良すぎて、現在開催中のコミケでは「兄さん×アルト本」が沢山出回っているに違いないと思うのであった。
っていうか、芝居の中ですでにBL的な事してるしなこの二人。

「いつまで笑っている」

ランカはやっぱ微妙だなぁ。
ペット探すのを手伝ってくれている人を笑うってのはねぇ。
瞬間的ならともかく、ずっとは失礼だろ。
自分の我が儘聞いてくれている相手にさ。

「ランカさん、最近元気なくて。少しくらい羽目を外した方がいいかなって」

それは分かるが、なぜ国を挙げての一大イベントの時にそうするんですか。
普通の仕事の時にしろよ。
お前らの価値観は変すぎるぞ。

とはいえ、ナナセは相変わらず可愛いのであった。
最近出番が少なくて寂しいんだよなぁ。
オッパイの描写も全然やらないし。

まあ、顔だけでも可愛いからいいんだけどね。
横顔をジッと見つめるルカに物凄く共感してしまうのでありました。

「私、もう歌わない。歌手をやめるわ」

ああっ、追い詰められてるぅ〜〜。
シェリルが死んでしまうぅ〜〜。

普通ならここで主人公が励まして元気になる訳ですが、それをしないのがアルトなのであった。
ホント役に立たないなぁ(笑)

っていうか、鈍感男とツンデレ女ってのは最悪の組み合わせに思えるから、この二人はくっつかない方が幸せかも。
ツンデレってのは、本心を理解してくれる相手じゃないと駄目だからねぇ。

「それはあなたも、よく分かっているでしょう?」

兄さん怖いでしゅ。
言い方が怖いよ〜〜。

要するに「舞台に立つってのは麻薬みたいなものだから、一度中毒になった人間が早々やめられる訳がない」と言っている訳ですな。
まさにシェリルは中毒って感じだから、これは痛い一言ですねぇ。

「お前は何のため、誰のために歌っている?」

この質問に対するランカの答えは〜〜。
「アルトのため」だ〜〜。
ついに仕事すら個人レベルに落としたぞこの娘〜〜。

でもそれなら別にプロにならなくてもいいんじゃない?
普通にアルトの前で歌ってりゃいいじゃん。

「この一曲はアルトくんのため」ならいいけど、歌手としての活動全てがアルトのためじゃね。
それってファンをないがしろにするって事ですからのぉ。
「あなた達のためには歌ってないの。私はアルトくんのためだけに歌うんだから」となる訳ですからな。

熱狂しているファンはいい面の皮ですわ。
まあ、あらゆる面で自分中心を貫いているという意味で面白いけど。

「クーデターなんざ企んでやがったとはなぁ」

って、オズマにキャシーよ。
あんたら何個人レベルで処理しようとしてるねん。
政府の要人相手に個人レベルでどうにかしようとするなよ。
普通は最初に大統領に報告するだろ。
クーデターの計画なんだからさ。

そもそも逮捕権なんかないんじゃないの?
もしかして「悪いことしやがって。とんでもないヤツだ」とだけ言いに行ったんですか?
そんで「この後正式に逮捕する様に動くから覚悟しておけ」という宣言のためですか?
何という杜撰な・・・

「残念、少し遅かったね」

うわ〜〜、大統領狙われてる〜〜。
だからちゃんと知らせとけと言ったんだ。
そうすりゃテロをもっと警戒しただろうしさ。
最悪なり。

「伝えなきゃ、私の気持ち」

盛り上がってるねぇ、勝手に一人で(笑)
ランカの中ではすでに「アルトくんも私が好き」になっちゃってるんだろうなぁ。
アルトが他の女に惚れているかも知れないという要素は意識に無いに違いない。

「嘘・・・」

やった〜〜(笑)
アルトとシェリルが抱き合っているぞ〜〜(笑)

自分中心主義のランカの目の前に突きつけられる現実。
ランカの妄想の中では「お兄ちゃんみたいに優しいアルトくん」ですが、現実では「他の女に目移りするただの男アルト」なのですよ。
この現実にランカは果たして耐えられるのか。

んでシェリルの表情がいいねぇ。
「いいとこで邪魔してんじゃないわよ。歌手としてだけじゃなく、女としても私の立場を奪いに来たの?」って感じですな。
すでに臨戦態勢とみましたわ。

ついでに今シェリルは追い詰められているから、以前みたいに優しくはせず、ビシビシ責めてくるんじゃないかと予想です。
楽しみじゃのぉ。

って、次回はバジュラが大暴れっぽいので、そういう展開は無いみたいなので残念であります。

shibachi1 at 13:00|PermalinkComments(2)TrackBack(9)

2008年08月09日

マクロスFRONTIER 第18話「フォールド・フェーム」


マクロスF(フロンティア)
3 (Blu-ray Disc)


「シェリル・ノームはもう、死ぬのよ」

って、文字通り死ぬんですか。
不治の病ですか。
そりゃ大変だ。

「そんな病気に、どうしてシェリルが」

どうやらあの薬はちゃんとした対症療法薬だったみたいですね。
その副作用がああした風邪みたいな症状な訳ですか。

でもそうなると、完治したと思い込んでいたシェリルは一体何なんだ?
もしかして薬じゃなくても症状を抑える何かがあって、それを今までは使っていたけど、シェリルを切り捨てることにしたんで止めたとかですかね。

っていうか、薬を飲んでないはずなのに副作用の症状が出ているのは何じゃらほい。

「シェリル・・・」

病気について調べているミシェルたちの前に現れるシェリル。
何でだよ?
ちょっとご都合主義すぎませんかや。

っていうか、このシーンのシェリルは凄くエロいと思うのであった。
上気している顔がたまりません。
制服みたいな感じの服装がまた良いのよね。

「現代のリン・ミンメイ、ミスランカ・リー」

ここら辺がどうも微妙なんですよね。
バジュラの脅威がイマイチ伝わってこないので、そこまで仰々しくしなくてもって感じがしちゃうのさ。

そもそもミンメイは文化を知らしめる事で敵兵士を動揺させ、それが和平の道に繋がった訳だけど、ランカの場合は単なる音波兵器扱いだからなぁ。

いわば「ゴキブリの嫌いな音波を出してやっつけよう」というレベルで、文化もクソもないのよ。
そういうのとミンメイを同等に並べちゃうってのはいかがなものか。

まあ、軍人や政治家の考えだと「音波兵器でゼントラーディを屈服させた」という意識なのかも知れんけどさ。
「マクロス7」の時もそうだったしな。

そういった考えにランカが流されて、それを復活したシェリルが「あなたの歌は兵器じゃないわ」とか言って導いたらカッコええのじゃが。

「心配でしたら、早乙女のお屋敷へお出で下さい」

兄さん悪知恵(笑)
上手くアルトを屋敷に連れ込む方策をゲットだぜ。

それにしても、今回のアルトは駄目駄目でしたな。
オズマに「ランカを守ってくれ」と頼まれてそれが出来ず、シェリルも兄さんに奪われ、それをほったらかしにして戦闘に出ておりましたゆえ。

つまりどっちも守れないで終わった訳ですよ。
主人公として最悪な状況ってヤツですか。

次回二人と会うみたいですけど、そこら辺がどうなっていくのか楽しみですな。

shibachi1 at 10:03|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2008年08月02日

マクロスFRONTIER 第17話「グッバイ・シスター」


マクロスF(フロンティア)
3 (Blu-ray Disc)


いきなりバサラキタ〜〜。

うん、いい曲だのぉ。
そうかオズマがメインになるとバサラがかかるって事ね。
これからのオズマの活躍に期待ですな。

そしたらOPがぁ〜〜。
「キラっ☆」になっとる〜〜(笑)
何か萌えアニメみたいだなぁ。

「私は忙しいんだ」

絶対領域ア〜〜ップ。
ナイスクランクラン。

今までオッパイで「スゲェ」と思っていたが、絶対領域もスゲェじゃないか。
思わず顔を突っ込みたくなったぜ(おぃ)

「やはりああいうのがいいのかぁっ」

あ、そっちなのね(笑)
てっきりミシェルのプレイボーイぶりを非難するのかと思ったら、「自分じゃ駄目なのか」と怒っているのですか。
予想外だったんでウケましたわ。

しかしミシェルがここで薬学の知り合いを捜しているってのは、いよいよシェリルの薬を調べるって事ですかね。
まあ、あそこまで病気が長引いていたら怪しむもんな。

「♪たった、いぃ〜〜曲の、ロケンロ〜〜♪」

またバサラキタ〜〜。
しかも私の一番好きな曲がぁ〜〜。

って、途中で終わりかよ。
あそこからが盛り上がるのにぃ〜〜。

と思ったら戦闘シーンでキタ〜〜。

あ〜〜、でもバサラの歌を戦闘でかけるのはなぁ。
特にこの曲は戦闘否定の歌だし。

って、また途中で終わった〜〜。

曲が聴けないのは残念だが、やはり戦闘否定ですからね。
これで良し。

「もう、いいんだな・・・」

オズマ〜〜。
死んじゃらめ〜〜。
ああっ、やはりフォッカーの立ち位置にいる人は死ぬ運命なのね〜〜。

って、生きてるし。
何? ギャグなんですかこれは。

「お兄ちゃんのがいい」

え〜〜、股間に顔を埋めていたんで、変な想像をしてしまいました(外道)
ランカの表情がまたいいんだなこれが。

んで次回は落ちぶれシェリルだ〜〜。

グレイスに何か言われて暗くなるみたいだけど、やはり人工生命体とかなんじゃろか。
それくらいしか理由が思いつかんからのぉ。

shibachi1 at 09:41|PermalinkComments(0)TrackBack(11)

2008年07月26日

マクロスFRONTIER 第16話「ランカ・アタック」


マクロスF(フロンティア)
2(blu-ray Disc)


「それが僕の夢さ」

なるほど、銀河鉄道を走らせるのが夢なんですね。
「999」世代としては分かりやすい理由ですな(笑)

「自分は任務遂行を邪魔する者を、実力で排除する権限を与えられている」

キャ〜〜、ブレラさん素敵ぃ〜〜。
アルトカッコ悪〜〜(笑)

どうにも主人公がカッコ悪いアニメですねぇ。
これまでアルトのカッコいいシーンをあまり観た覚えが無いなりよ。

「ブルーデイじゃないですか?」

おおっ、ルカのギャグがナナセに大ウケ。
やったじゃん、ナナセの気を引けたぞ。
今後も「ミシェル×アルト」でBLネタをやっていけば、今より親しくなれる確率は大だぜ(ホントかよ)

取り合えず、相変わらず大きいナナセの胸が見られた事でわたしゃ満足でありんす。
ホントナナセのオッパイが出るか否かでこの作品の価値は変わるですな(駄目駄目)

「自惚れないでよ。別に、あんたに会いに来た訳じゃ・・・」

ツンデレ台詞キタ〜〜。
うむ、やはりシェリルにはツンデレ台詞がよく似合う。

しかもエロエロ状態で言うとなれば最強ですね。
このまま自室に連れ込んじまえ〜〜。

などと冗談で思っていたら、ホントに連れ込んだんで吹いた(笑)
しかもどうやら意識が朦朧としているのをいい事に色々したらしい、とシェリルは思ったみたいですな(笑)

文句を言ってるけど、実は乙女チックハートが内心ドキドキで、「やだ、私ったらアルトとそういう関係になっちゃったの?」と嬉し恥ずかしな妄想が暴走していたに違いないです。

大体ツンデレだから怒るけど、「責任とってよね」とか言って、嬉しそうに結婚を迫りそうだからのぉ。

「当然なんだ?」

心配してもらえて嬉しそうなのがいいですねぇ。
ホント可愛いですなシェリルは。

そんないい雰囲気をぶち壊す男が一人。

邪魔するとはどういう了見だミシェルよ。
やはりお前の狙いはアルトなのか?
だから邪魔するのか?(笑)

ちなみにこのシーン。
通信が入ったせいで、アルトに頭抑えられて壁に押しつけられるシェリルの姿が妙にツボでした。

何か体勢がエロかったんでね。
思わず背後から抱き締めたくなりましたよ。

「それを言うなら『バサラ様』でしょうが」

やはりボビー的には女より男に萌えるのでしょうな。
っていうか、声をやっている三宅健太さんはバサラ好きなんで、思わすニヤリとしてしまったなり。

てな感じで、今回はシェリルが可愛かったので良かったですね。
ナナセのオッパイも見られたので最高っす。
ランカは微妙な描写しか無かったのでイマイチ(笑)

何かランカとアルトの関係がどんどん薄くなっていきますな。
守る役もブレラが居る事で不要になったし。

そうなるとランカがアルトに惚れている理由の「いつも守ってくれる」が消える訳ですね。
こいつは恋愛度が落ちるとみたですよ。

っていうか次回予告からすると、「守る」に関してはずっとオズマがやってきた訳だから、やはりランカのアルトに対する想いはブラコン的って事ですな。
ここからちゃんとした恋心に変化するかが問題でしょう。

ま、私としては、アルトはシェリルとくっつく方がいいんで、ランカはブラコンしていて下さいまし(笑)

んで話的には、ランカの歌がバジュラに効く事が証明されてましたけど、元々「バジュラに常に襲われている」という印象が無かったので、「ふ〜〜ん」って感じにしかならなかったですわ。

もうちょっと危機感がある状況なら「おおっ、スゲェ」ってなったでしょうけど、そういうのが無かったもんでね。

何となく襲って来るのを何となく撃退していた、ってイメージが強いんですよ。
だから「そこまでしなくても」と思っちゃうのですな。

ちなみにアルトがバジュラを滅ぼす様な発言をしてますけど、それもそこまでするのも酷い感じがしちゃいますわ。

相手は知能の低い生物、っていうか生体兵器なんだから、バジュラ自体よりそれを操っている存在の方が問題だと思うのでね。

って、そういう存在は果たして居るのかなぁ。

ああ、それがランカの歌の力と関連している訳か。
納得。

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2008年07月19日

マクロスFRONTIER 第15話「ロスト・ピース」


マクロスF(フロンティア)
2(blu-ray Disc)


「さあ、目覚めなさい。もう一人の私。いいえ、私たち」

グレイスは何やら複数の人間によって動かされているみたいですね。
ギャラクシーに居る数人が、グレイスを通じて何か画策しているってところですか。
う〜〜ん、攻殻機動隊の世界ですのぉ。

「アルト君、無事だったんだね?」

喜びのランカは検査着で大はしゃぎ。
ノーパンなんで丸見えです(笑)
アルトはまたいいモノを見たのであった。

おっと、そういやこれはランカにしては珍しい肉体アピールってヤツじゃないか?
今後もっとオッパイ押しつけとかオッパイポロリとかやれば、肉体面においてシェリルと並べるぞ。
まあ、アルトの趣味が巨乳だと駄目だが、そこら辺は生のパワーで頑張れば大丈夫さ。

「ふ、馬鹿なヤツ」

って、ほっしー、あんた今のを見ていたのか?
となると他にも色々監視してるの?
お風呂とかお着替えとか。

う〜〜む、何とも羨ましい能力だ。
俺もナナセの様子を監視したいぜ(変態)

「幸運だったわ。ギリギリで救出してもらえて」

なるほど、グレイスはほっしーに助けてもらった事にしたのね。
って、変なもん出てるっ、袖口から変なのが出てるよ〜〜。

血液をすり替えているって事は、シェリルの体にはヤバイもんが流れているって事ですかね。
この間の体調崩させる薬の他にも色々ありそうで怖いわ。

「今仕事を休むのは嫌よ」

自信家シェリルの内心は、実は臆病者なのであった。
まあ、元々が貧乏からのし上がった人ですからねぇ。
働いていないと落ち着かないんでしょう。

でもそれだけオッパイがあれば大丈夫さ。
人気が落ちるはずはなし。
そもそもシェリルとランカじゃファン層が全然違いそうな気がするしな。

んで今回もサービスありがとうございます。
オッパイの谷間が素敵ですなり。
未だにオッパイを見せないランカと違って、一歩も二歩も、いやいや百歩も私の中であなたは魅力的です。

「フェアリーナインは廃棄」

ええ? シェリルを捨てるんですか〜〜?
でもグレイスが離れたって別に芸能活動は続けられるからいいのか。
変に利用されるよりはいいしね。

「アルト? ちょっと待って」

アルトの訪問にウキウキのシェリルさん。
ふさぎ込んでいた所へ惚れた男が見舞いに来たとなれば、そりゃ嬉しさも爆発さ。
楽しげに髪の毛を整えたりしちゃいますよ。

「あ、あの。シェリルさん」

しかしそこには余計なお邪魔蟲がぁ〜〜。
ランカが居やがったぜ〜〜。
バジュラと関係があるらしいだけに、まさにお邪魔蟲って言葉がピッタリだ〜〜(笑)

それにしてもアルトはホント気が利かない男ですな。
こういう場合は一人で来るべきでしょう。
きっと「一緒に行くか?」とか誘ったに違いないですよ。

っていうか、逆にそういう意識が働いていないという事は、シェリルに対して恋愛感情があまり無いという証明でもありますな。
アルトをゲットするにはまだまだ先は長そうだ。

「あたし達のデートの時の」

しかしこの程度で引き下がらないのがシェリル。
早速ランカに攻撃でありますよ。
「自分達はデートをした事がある」とパンチ発射です。
しかもこの時キスをしていた訳だから、ただのパンチではなくアイアンカッターな訳ですな(笑)

「でも、助けてくれたんだよね、アルト君」

負けじとばかりにランカも反撃開始。
無理矢理繋がりを持たせた紙飛行機で「助けてもらった」と主張です。

そんで「いつもいつもありがとね」という言葉により、「私はいつもアルト君に助けてもらっている」という事を強調であります。
まさにダブルトマホークブーメランですな(笑)

「凄い凄い、凄いよアルト君」

おおっと、ランカは感動したフリをして(笑)アルトの手を握っております。
こいつはゲッタービームだぁ。
さすがに性格的にそこまであからさまに出来ないシェリルは対抗策が無いぞ。
どうするどうする〜〜?

って、歌い出した〜〜。

歌いながらエロ攻撃です。
オッパイの谷間が見える服で近づき、顔のアップで唇を意識させているなり〜〜。

こいつはまさに個人から歌手へ変わる事によって恥ずかしさを吹っ飛ばした訳ですな。
マジンガーからマジンカイザーへ乗り換えだぁ。
必殺のファイヤーブラスターが炸裂ぅ。

そんでランカも「そっちが歌うなら私も」とばかりに歌手モードに切り替えです。
歌う事で歌を停止させ、シェリルを素に戻してエロ攻撃の中断に成功であります。
ゲッターから真ゲッターに乗り換え、必殺のストナサンシャインを放ってファイヤーブラスターを相殺なり〜〜。

その後は、協力してアルトというボスキャラに必殺技を叩き込み。
合体攻撃が炸裂なのだぁ〜〜(スパロボネタでスミマセン)

「ごめん、大丈夫だから」

突如咳き込み出すシェリル。
これって何かヤバそう。

グレイスが「廃棄」とか言ってたのって、単に見捨てるだけじゃなく殺すって事なのか?
もしかしてシェリルは、グレイスが何かしないと生き続けられない体になってたりして。
凄くヤバそうだぁ。

取り合えずこの間ミシェルが薬の事でグレイスを怪しんでいたから、それで何か解決策が生まれると良いですな。
クラン相手にデレデレしている場合じゃないぞ。

「ご主人様、早乙女アルト様をお連れしました」

なにぃ、メイドだとぉ。
ううむ、SMSのオーナーってのはいい趣味してるじゃないか。
しかもてっちゃんときた。

なるほど、メイドオタクに鉄道オタク、そして軍事オタクな訳ね。
金があると色々出来るって事ですな。
私だって金持ちだったらアニメ制作会社を作るだろうしなぁ。

うむ、まさにオタクの夢を実現した人って事かも知れん。

てな感じで、今回は総集編っぽかったけど、それだけじゃなかったので面白かったですね。
こういう総集編は楽しめるんで良いですわ。

んで次回は、シェリルのエッチな表情と胸の谷間があるみたいなので期待期待。
ホントナナセが出ない時はシェリルだけが頼りですよ。
今回以上のエロ攻撃に期待であります。

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2008年07月12日

マクロスFRONTIER 第14話「マザーズ・ララバイ」


マクロスF(フロンティア)
2(blu-ray Disc)


「じゃあ、ランカさん達とは・・・」

心配しているナナセがラブリーだぜ。
首をかしげている姿が可愛いの。
そんで胸元に見えるオッパイの谷間がエロいの。

顔を見れば萌え心が、胸を見ればエロ心が、といった感じで、男の心と体を鷲掴む恐るべき女、それが松浦ナナセなのだよ。

うむ、ルカはこのダブルパンチにやられているのだな。
よく分かるぞ。
何しろわらしもそうだから。

「でも、早乙女君もミシェル君も居ないのに・・・」

酷いっ。
酷いわナナセ(笑)
それって「あんた一人じゃ駄目だろ」って言っている様なもんじゃん。

ってまあ、ホントは「いつも三人なのに一人じゃ危ないよ」という意味なのでしょうけどね。
アルトやミシェルが一人だとしても同じ様に言うに違いないからな。

でも恋する男には「他の二人は一人でも大丈夫だけど、あんたの場合は一人じゃ駄目でしょ」と聞こえる訳ですよ。
ああ、悲しいねぇ。

しかもこのシーンのルカが、作画的にあまりに間抜けズラなんで凄く可哀想になった。
まさにダブルパンチだよ(笑)

「私はシェリルよっ」

シェリル飛んでっけ〜〜(笑)

って、せっかく曲が流れたんだから歌わないと。
今こそ「私の歌を聴け〜〜!」とバジュラに歌を聴かせるチャンスですぜ。

ほら、歌わないからすぐに撃墜されちゃったじゃん(笑)
まだまだ甘いですな。
そんなんでは銀河の妖精は名乗れないぞ(どういう基準だ)

「帰りたいよ」

う〜〜む、もしかしてバジュラが突如フロンティアに押し寄せたのって、ランカのこの想いのせいじゃないか?
何かランカってバジュラと繋がっているみたいだからのぉ。

「絶対無事に帰ってくるのよ?」

これは言外に「私の所へ」が含まれている訳ですな。
なのにこの天然男は「必ずランカを連れて戻ってくる」ときたもんだ。

そりゃシェリルも呆れるってもんですわ。
いい顔してたぜこん時。

「伝えたいの・・・」

兄貴登場〜〜。
真綾の兄貴だ〜〜(おぃ)

いや、真綾ちゃんって何か最近兄貴なんですよ(笑)
カッコいいのさ。

んで兄貴バージョンのアイモに感動だ。
やって来い来いラーゼフォン(あれ?)

「この化け物め、食らえ〜〜」

え〜〜、アルトくん。
近くに無防備なランカが居るというのに、大量にミサイルぶち込んでいいのかい?
死んじゃうよ。

ランカを心配して助けに来ていたはずなのに、いつの間にかバジュラにミサイルをぶち込む事が第一になっている辺りが凄いですな。
やはり女の子より戦闘が優先ですか。
自分の飛行機、というかミサイルぶち込みにお熱なのね(笑)

「まさかこの娘が、リトルクイーンとは」

このグレイス二代目(笑)の言葉からして、やはりランカはバジュラの女王蜂的存在なんですかねぇ。

実はああ見えてその内体が裏返ってバジュラみたいになったりして。
今の姿は擬態で、成長するとメリメリメリっと虫形態になるのよ。
嫌〜〜、怖いわ〜〜(勝手に決めるな)

てな感じで、今回は戦闘ばっかだったのでつまらなかったですな。
マクロスの戦闘描写って面白くないんでね。

わたしゃ人と人との意志がぶつかり合うところに戦闘の面白さを感じるので、ただ標的を撃ってるだけの描写ってつまらんのですよ。

という事で、会話がメインになるであろう次回に期待であります。

shibachi1 at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2008年07月05日

マクロスFRONTIER 第13話「メモリー・オブ・グローバル」


マクロスF(フロンティア)
1 (Blu-ray Disc)


「初めて会った時みたいだなって」

サービスシーンキタ〜〜。
アルトの裸〜〜。
いらねぇ〜〜(笑)

っていうかこの場合、脱ぐのは女の子の役目だろう。
ここはランカが水浴びして、それをアルトが見て照れるシーンだろうが。
何故逆なのだぁ〜〜。

そういう所が駄目なんだよねランカは。
お色気シーンが足りなさすぎる。
たまには裸になれ〜〜(酷い要求)

大体男キャラより露出が少ないってどうよ。
こういう点でシェリルに負けちゃうのよね。
そういや水着シーンが無かった分、ナナセにも負けてるな。

あ、オーディションで着てたけど、ああいうのってわたしゃ興奮しないからなぁ。
やはり水着は海とかプールでこそ映えるものだと思うのですわ。

「いい心臓してるぜホント」

む、ここでランカが照れるのは何故?
あ、「心臓 = 胸 = オッパイ」とか連想したのかな?
つまり「いいオッパイしてるぜホント」っていう風に聞こえたとか?
俺は聞こえたんだけどね(馬鹿)

っていうかさ、野郎はパンツ一丁で、女の子が完全防備状態ってどうよ?
見ていて悲しくなるんですけど。

んでその状態で危険を察知したアルトがランカを抱き寄せる訳ですが・・・
この時ランカが裸であればのぉ。
アルト的にはあまり嬉しくないっしょ(それはお前だ)

いや、アプローチとして意味がないと思ってさ。
これって、ランカ的には「裸のアルトくんに抱き寄せられちゃった」となって凄く盛り上がるけど、アルト的には宇宙服越しである分、盛り上がりが弱いのですよ。

う〜〜む、やはりランカはランカ内の恋心を盛り上げる描写が多いなぁ。
「アルトがランカを意識する」んじゃなく、「ランカがアルトを意識する」のが多いんですよね。

何というか少女漫画的ですな。
カッコいい男の子が優しくしてくれ、女の子の方がドキドキする展開が満載って感じで。
こちらからアプローチしなくても男は勝手に惚れてくれる感じ?

んでシェリルの場合は逆か。
こっちは少年漫画的ね。
カッコ良くて素敵なツンデレお嬢さんが、勝手に惚れてくれて肉体的サービスもバッチリって感じなんで。

まあ、以前からランカは典型的な少女漫画の主人公だよなぁ、とは思ってましたけど、こういう風に捉えると面白いですな。

んで問題なのは、少女漫画的に自分の中で恋心を盛り上げても、少女漫画と違って相手は勝手には惚れてくれない点ですか。
しかもライバルには男にアプローチしてくる少年漫画的女の子がいますからねぇ。

男として言わせてもらえば、惚れさせる様なアプローチの無い女の子より、こちらに心身共にアプローチしまくりな女の子の方に惚れますな。
無論、完全にランカの方が好みでシェリルはそうでなければ別ですが、アルトはどっちも意識しているから、アプローチが多い方に傾くのは自然な訳ですよ。

「駄目ぇ、絶対っ」

ランカ、トイレモ〜〜ド。
普通こういうのってギャグで終わるのに、そのまま攫われたんで苦笑した(笑)

んでおしっこ我慢できない状態で化け物に襲われたら完全に漏らすと思ったさ。
でも着てるのって宇宙服だから、そういう処理機能もありそうなので大丈夫か。

「ランカさん・・・」

ナナセキタ〜〜。
う〜〜ん、相変わらずオッパイが大きいですねぇ。
素敵なり。

んでランカのエロペット(笑)に驚くのが可愛いぜ。
っていうかエロペットよ、何故そこで一発ナナセの胸元に飛び込まんのだ。
胸元でモゾモゾ動き、それに喘ぐナナセの姿が見たかったのにぃ(腐ってます)

「止めても無駄よ」

シェリルのサービスシーンキタ〜〜。
ブラジャー取ったなり〜〜。

ああっ、やはりシェリルは素晴らしい。
「ランカはサービスがねぇ」と嘆いていたら、キチンとフォローを入れてくれましたよ。
さすが銀河の妖精だぜ。
そこに痺れる憧れるぅ。

「今までの不調が嘘みたいよ」

ミシェルの「だろうね」って台詞と、薬を怪しげに見ている点からして、シェリルの体調不良の原因は薬か?
やはり今回の事はグレイスが仕組んだって事ですかね。
まさか体調不良まで操ってたとは思わなかったわ。

「女の意地?」

図星を指されて照れるシェリルが可愛いぜ。
ホント抱き締めて頭撫で撫でしたくなるなぁ。
ラブリーである。

「最優先ではない」

ええ〜〜?
最優先事項じゃないんですか〜〜?(笑)

っていうか、狙ったろこの台詞。
わたしゃ大ウケですわい。

「ランカを助けてやってくれ」

ここポイントですね。
アルトのランカに対する想いの薄さが分かりますわ。
凄く大切に想っていれば、助けるのを人任せにはしないと思うので。

要はランカ救出よりも謎の機体と戦う方を選んだ訳ですよ。
つまりランカよりほっしーキャラの方が重要なのです(BLネタ)

「いい女だね、惚れちゃいそ」

このミシェルの言葉に照れるシェリルが可愛いのぉ。
ホント可愛いわ。

う〜〜ん、こういうのがランカには無いんだよなぁ。
ランカに感情移入して見る分には可愛いんだけど、他人から見て「可愛い女の子」的な描写が無いのよね。
ミシェルが言った感じの「思わず惚れちゃうね」と思わせる描写が無いのですわ。
ゆえにアルトがランカに惚れるとは思えない訳です。

「以後も私の指示に従え」

物凄い爆弾を起動させてぶっ飛ぶグレイス。
どうやらアンドロイドだったみたいですね。

んでこの台詞からして、グレイス自身が消滅するとは思えないから、このグレイスは端末的存在だったって事でしょうな。
もしかして本体はコンピューターとかだったりして。

てな感じで終了ですが、今回は微妙だったかな。
もうちょっとランカとアルトのラブラブが進展するかと思ったら、さほどでも無かったんで。
抱き寄せて照れたシーンの周辺が唯一のポイントでしょう。

でもあの程度じゃ駄目だよねぇ。
シェリルのアプローチを10とすると、ランカは1にも満たない感じだし。

アルトの恋心を分析すると、完全にシェリル優勢です。
乙女ゲー的に言えば「もっとフラグを立てないと、ライバルキャラに取られちゃうぞ」ってノリですな。

まあ、乙女ゲーにしろギャルゲーにしろ、ライバルキャラが強力なのって知らんけど。
「主人公と恋人」な要素しか重視してないのが多い感じがするんで。
せいぜい主人公が他の相手に手を出して、二股に困るパターンが多いんじゃなかろうか。

って、話がズレてる(笑)

普段観てる作品って「男がどっちを選ぶ?」みたいのばっかで、この作品みたいに「どっちが男を振り向かせる?」みたいのは珍しいんですよね。
なかなか新鮮でありますよ。

っていうか、ホント恋愛感情におけるアルトの描写が無いよな。
ギャルアニメだともっと「俺はこいつにドキドキ中」みたいな描写があるのに、アルトはアプローチされた時くらいしか反応しないんで。

もしかしてシェリルもランカも相手にされてないとかね。
下手したらほっしーキャラに対する執着の方が強そうで怖いぜ。
無論一番意識してるのはミシェルだろうがな(笑)

そういう意味で、何かこの作品って女性視点的な作りになっている感じがしますわ。
いや、BLって意味じゃなく(笑)「女性から見た男」って事で。

アルトの二人に対する想いがあまり分からない様になっているのがそんな感じですか。
んで逆にシェリルとランカのアルトに対する想いは分かりやすく描写されてますからね。

そこら辺で「一人の男に惚れる女二人の物語」って感じがするのでありますよ。

shibachi1 at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(9)

2008年06月28日

マクロスFRONTIER 第12話「ファステスト・デリバリー」


マクロスF(フロンティア)
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「ちょっと寂しいかなって・・・」

いきなりナナセキタ〜〜。

っていうか、友達弁当作ってる〜〜。

ランカとアルトとシェリルを食べる訳ね?
これって「別の意味でも食べたい」とか、そういう意味もあったりするんじゃなかろうか(笑)

ナナセに微笑まれて照れるルカに共感だ。
うむ、こんな可愛くて優しくてオッパイデカイ女の子に微笑まれたら、そりゃ興奮しまくってしょうがないであろう。
周囲の目が無ければ押し倒しているのは確実だ。

「ランカさぁ〜〜んっ」

そしたらナナセがランカを押し倒した〜〜。
俺も押し倒されてぇ〜〜(馬鹿)

オッパイのアップに興奮し、そこに謎の触手(笑)が蠢くのにさらに興奮だ。
うむ、やはりナナセは素敵だぜ。

「それにこの子、私を慰めてくれたの」

そんなこと言ったら、いやらしい妄想が起きちゃうじゃないか。
同人誌で使われそうな予感が走ったぜ。
何しろ実際チューはされてたからな。
そのまま色々していく訳ですよ(笑)

んでこのシーンは、ナナセのオッパイの谷間に顔を埋める姿がたまらないので、百合モノ同人誌にも使えそうですね。
っていうか、俺も同じ事をしたい・・・

ちなみにランカみたいな人間がいるから、生態系は壊れていくのだと思ってみたり。
いくら可愛いからって野放しにするのは良くないのよ。
法律はそのためにあるんだから。

んで真横から見るナナセのオッパイは、やはり大きいなと思うのであった(関係ねぇ)

「私、アルトくんにプレゼント渡せてない。何も言えてないのに」

こういう台詞ってのは、自分が死にかけている時に言うのは良いですが、相手が死にそうな時に言うのは微妙ですね。
要するに「自分がしたい事が相手の都合で出来なくなる事を悔やむ言葉」ですから。
つまり「私のために生きてないと困る」という意味になっている訳ですよ。

う〜〜ん、やはりランカは自分中心だなぁ。
まさに恋に盲目な乙女ってヤツですね。
「恋する人に盲目」じゃなく、「恋に盲目」なところがポイントなのですよ。

「アルト」という人間ではなく、「私が好きになったアルトくん」という妄想的存在に意識が向いている訳ですわ。
そういった対象に、自分がしたい事が出来ないのを悔やんでいる訳ですねぇ。

いや〜〜、実に上手いなぁ。
何というか恋に恋する乙女の様子が見事に表現されてますよ。

「恋に恋する」ってのは、自分の中で完結している恋愛ですからね。
相手がどうだろうが、自分の妄想で気分が良くなれればそれでOKな訳ですわ。

これは幸せだけでなく、不幸な状態でもありです。
「私ってば何て可哀想」という状態に浸るのが気持ちいい場合もありますんで。

これが悪化するといわゆるヤンデレになっていくのですな。
相手の事はどうでも良く、自分の想いが優先される状態ってヤツですよ。

さあ、ランカは大丈夫かな?
ちゃんと現実のアルトを見て、そのアルトを受け入れられるかのぉ。

「もう歌ってどうこうなる状況じゃないんだ」

ああっ、この作品の存在を否定するかの様な台詞を主人公が言ってる〜〜(笑)

あのね、アルトくん。
こんな戦闘より、もっと酷い戦争状態を止めたのが歌なんですよ。
あんたが鉄砲撃ってバンバンバンするより、シェリルが歌った方が良いの、分かる?
もっと歴史を勉強しようね。

というか、ある程度歌に慣れた連中が、ちょっと歌を聴いたくらいで戦闘を止めるってのも微妙だが。
初代マクロスの時は歌を知らなかったから衝撃だった訳で、慣れちゃえば平気だろうからのぉ。

取り合えずこのシーンのシェリルは顔が上気していてエロエロで最高でしたな。
そんなシェリルに抱きつかれたアルトの心はまさに爆熱ゴッドフィンガーでしょう(笑)

「なあ、マイクロン。歌ってみろよ。俺たちを止められるかも知れないぜぇ?」

よし、ここは一発「俺の踊りを見ろ〜〜!」とか言って歌舞伎を踊り出すんだ。
きっとやつらは歌舞伎なんか見たこと無いだろうから、衝撃を覚えるに違いないぞ。
踊れ、踊るんだアルト〜〜!(笑)

「みんな、抱き締めてっ。銀河の、果てまでっ」

ってところで現れるランカ。
歌ってるよおい。

いや〜〜、シュールですねぇ(笑)
ドンパチやっている中に、フリフリ衣装のアイドルが歌を歌ってご登場ですよ。
たまらんなぁ。

そしたら止まった、止まったよ〜〜。
戦闘が止まったぁ〜〜。
そんな馬鹿なぁ〜〜(笑)

「超時空シンデレラ、ランカちゃんです」

参謀のオッサン〜〜。
何だよそのネーミング〜〜(笑)

っていうか、いい歳して「ランカちゃん」は止めようぜ。
ま、ファンなんだなきっと(笑)

取り合えずスピーカー付けたバルキリーには驚いた。
やはり過去の出来事(マクロス7)を踏まえて、バルキリーにはいつでもスピーカーを付けられる様にしているのだろうか。

しかも映像投影装置まであるとは・・・
即席ライブステージ用って事ですかね。
よく考えているなぁ(笑)

そんで戦闘ほったらかしにして、ランカに萌え萌えしている反乱兵たちに苦笑した。
お前ら戦闘なんかよりよっぽどアイドル好きだろ(笑)

ああ、そうか。
こんな辺境でアイドルが居ない状況だから、欲求不満が爆発して反乱を起こしたんだな。
うむ、その気持ちは分かるぞ。

しかしウィンクと共に武器を落とす演出には笑った(笑)
スーパーパワーだなランカよ。

「ランカ・・・お前・・・」

アルトもやられた〜〜。
頬を染めてる〜〜。
デカルチャ〜〜(笑)

これはあれですね。
自分の知っていたのと違う部分を見せられたギャップ萌えってヤツですな。
まさにアルトのハートはキュンキュンしちゃった訳ですよ(笑)

「戦いこそが俺たちゼントラーディの命。俺たちの血なんだぁっ」

いや〜〜、あれだけ目をハートにしてランカ萌え萌えしているゼントラーディを沢山見ちゃった後だと、全然説得力の無い言葉ですね(笑)
どう考えてもアイドルオタクの血の方が濃そうですわ(笑)

「そう生きていかずにはいられないんだよぉっ」

アイドルオタクとして生きていかずにはいられないんですね、分かります(笑)
そんな風に作られたってのもある意味大変だな(笑)

ここら辺の会話って、本来なら凄く悲しい雰囲気になりそうなのに、あのランカ萌え状態を見た後だと別の意味で悲しくなるな。
「周囲はアイドルオタクばかり。自分だけが戦闘オタク」という趣味の違いからくる悲しさを描いている感じがしちゃうんで(笑)

「凄いわね、彼女」

ああっ、シェリルがぁ〜〜。
何か完全敗北だぁ〜〜。

前回までは出し抜いて上手くやったはずだったのに、仕事も男も両方取られた〜〜。
大失態〜〜。

さらには空のデートまで奪われた〜〜。
本来シェリルが「空を飛ぶ」という夢を叶えたはずなのに、それをランカに取られた〜〜。
まさに横取り〜〜。

何て言うか、お膳立てをした最後の最後で美味しいところだけ持って行かれたって感じですか。
うむ、こういうのをドロボウ猫って言うんだろうな。

いや〜〜、スゲェ。
天然と偶然で見事にかっさらって行きましたねぇ。
これがいわゆる「秀才は天才に勝てない」(by美神令子)ってヤツですか?

「ありがとな・・・」

ピンチを救ってもらい、空を飛ぶ夢を一緒に味わっている相手という事で、アルトのランカに対するラブ度は急上昇中です。

本来ここにはシェリルが座っているはずで、この言葉もシェリルが聞いているはずのものでしょう。
ああっ、凄く可哀想〜〜。

まあ、これで取り合えずこれまでやきもきしていたランカからアルトへの恋愛アピールが行われたので満足ですが。
ただやり方がちょっと微妙なので、素直に喜べないところが何ですけど(笑)

んでシェリル的にも、これで余裕をもってランカに接してた意識も変わるでしょうね。
今後ランカをライバルとして本格的に意識し出すかも知れないですな。

「操縦がっ・・・」

終わりかと思ったらまだあった〜〜。
っていうか、行方不明イベント発生ですか〜〜。

こりゃますますランカがポイントを上げそうな雰囲気ですねぇ。
今回無かった肉体的アピールも次回にありそうな予感だ。

マズイぞシェリル。
アルトの貞操がヤバイなり〜〜(普通逆だろ)

EDはランカバージョンの「愛・おぼえていますか」ですか。

う〜〜ん、やっぱり媚びが足りん。
この歌はもっと蕩ける感じに歌わないとさ。
じゃないと愛を忘れちゃうなり(笑)

shibachi1 at 10:22|PermalinkComments(0)TrackBack(15)

2008年06月21日

マクロスFRONTIER 第11話「ミッシング・バースデー」


マクロスF(フロンティア)
1 (Blu-ray Disc)


ナナセのスク水キタ〜〜。

うむ、デカイ。
デカイなぁ。
その丸いラインがたまりません。
最高だ。

と思っていたら、今度はシェリルのスク水キタ〜〜。

こちらもデカイ。
デカイねぇ。

いや〜〜、ダブルオッパイとは素晴らしい出だしですな。
ナイススタッフ。

え? 出だしはランカだって?
あんなツルペタには興味ありません。
巨乳、オッパイ、豊満な胸が居たら私の所に来なさい、以上(馬鹿)

いや、貧乳も好きなんですけどね。
でもこの作品の場合、どうも貧乳描写が良くないもんで。
多分オッパイ星人がしきっているんだな。
だから貧乳描写がグっと来ないんだよ(どうでもいい)

それにしても、巨乳に挟まれてプール授業か・・・
何と羨ましいことか・・・

「経験の分、時間のやりくりが上手いのよっ」

怒ると可愛さが増すシェリルに乾杯。
そんで仕事が減ったらしいのを誤魔化している辺りがさらに可愛いぜ。

こんな様子を常に見せているシェリルと、全然学校に来ず、連絡すらまともに取れないランカとでは、アルトの乙女心がどちらに動くかは決まった様なもんですな。

乙女心はねぇ、ほったらかしにしてたら駄目なのよ。
ちゃんと常にアプローチしてないと離れちゃうんだから(何もんだお前)

「他にも一応・・・」

なにぃ、誕生日プレゼントに自分の体を差し出すって〜〜?(言ってない)

そうだよな、裸の体にリボンを付けて「アルトくん、誕生日おめでとう。プレゼントよ、美味しく食べてね?(はぁと)」とかやったら、そりゃアルトの乙女心も一発で傾くさ(乙女心なのか?)

取り合えずそんな妄想を抱きつつ、それをナナセにやってもらいたいと思ったのは内緒だ(笑)
シェリルはちょっと似合わないかなぁ、と思ったけど、凄く照れながらしている様を想像したら「それもいいなぁ」と興奮してきたり(馬鹿)

「ちょっと立ちくらみしちゃった」

このシェリルがまたエロいのですよ。
顔を上気させている様子がたまりません。
素敵ですなり。

続けてオッパイだぁ〜〜。
バスローブの間から見える胸の谷間ぁ〜〜。
うっひょ〜〜。

と喜んでたら、すぐにそれを剥いだぁ〜〜。
下着姿だぁ〜〜。
ブラジャー、ブラジャー、ピンクのブラジャ〜〜。

凄い、凄いぜ、圧倒的じゃないか。
視聴者の目を自分に惹き付けてるぜ。
さすがシェリル。
銀河の妖精の名は伊達じゃない。

「これくらい、気合いで治してみせるわ」

薬に頼らず頑張ろうとする姿が素敵ですね。
んで何かを思いついた様な顔をしてるけど、何でしょな?

「でもランカさん、このままボヤボヤしてると取られちゃいますよ」

ご注進ナナセ。
友達想いで良いですね。
そんな君が大好きさ。
絶対領域も素敵さ。
そんでオッパイはエロいさ(何じゃそりゃ)

「プレゼントもらって欲しいの」

人気の無い場所へ呼び出し、プレゼントを渡すと言う・・・
やはり自分の体をプレゼントするつもりか・・・

ナナセにアルトとシェリルの仲を忠告されたんで、並大抵の事では逆転できないと判断した訳ですな。
ランカ・リー、起死回生の一発ってヤツですね(下品ですよ)

そんでこの時に背後で流れている写真撮影の様子はなかなか良かったですなり。
ロリロリファッションが似合うぜ。
エロいぜ。

何だ、ちゃんと貧乳であってもエロく見せられるじゃないの。
これが普段から出ればバッチリなのにのぉ。
勿体ないねぇ。

んでこういうエロスな背景を背負って「プレゼント」とか言うから変な妄想が爆発するんですよ。
たまりませんな。

「今もあなたは演じ続けていると言うのに」

兄さんナイス指摘。
そうなんだよ、アルトは中2病だからな。
邪気眼的に酔いまくりですよ。

「お・ま・た・せ」

前屈みオッパイっ。
うむ、やはりシェリルは分かっている。
視聴者が何を望んでいるのかを。

しかもオッパイだけでなく、ミニスカな絶対領域もエロスに表現とはこれまた凄い。
実に素晴らしいぜ。

そんで持ち上げたぁ〜〜。
オッパイを両手で掴んで持ち上げたぁ〜〜。

そして放したぁ〜〜。
揺らしたぁ〜〜。

ああっ、たまりません、たまりませんにょ〜〜(馬鹿)

「私のは人々に夢と希望を与えるの」

与えられたぁ〜〜。
夢と希望が与えられたなり〜〜。
最高だぁ〜〜。
シェリルバンザ〜〜イ。

やはり分かっているんだな。
自分がどうすれば皆が喜ぶのかを。

それが分かっていて今まで色々してきたんですね。
わらしはまさにシェリルに踊らされているという訳だ。

だがそれがいい。
それがいいんだぁ〜〜。
もっと踊らせてくれぇ〜〜。
シェリルオッパ〜〜イ!(駄目だこりゃ)

「あんたにプレゼントをあげようと思って」

なにぃっ、まさかシェリルまで体を差し出すというのか〜〜。
キスの時と同じで、ヤられる前にヤるって事ですか〜〜?(違うだろ)

ま、これは護衛として付いてこないかという誘いでしょうね。
大気のある惑星へ行けば、空を飛びたかったアルトの夢が叶うって事ですな。

っていうか、「気合いで治す」と言ってた時に思いついたのってこれですか。
要するにアルトが傍に居れば頑張れるって事でしょうね。
うむ、乙女チックなり。

てな感じで、これでアルトには三つの選択肢が出来た事になる訳ですな。

・ランカとデート
・シェリルとデート
・親父とデート(間違い)

全て同じ時間であります。
ゆえに一つしか選べません。
さあ、アルトはどれを選ぶのか。

まあ、私なら速攻で「シェリルとデート」を選びますがね。
何しろ一番可愛いし、素敵だし、オッパイだし(おぃ)他の二人なんか勝負にならないじゃん。
って、それは私の趣味だから置いといて(笑)

そもそも私の趣味ならナナセを選ぶっての。
シェリルは素敵だが兄貴だからな。
恋人にするならナナセさ。

顔、性格、声、オッパイ。
どれを取っても私の趣味でありますゆえ。
ああっ、素敵だナナセっ、蕩けるぜっ(馬鹿)

と、話がズレた。
趣味を抜いてアルトとの関係から検証し、誰を選ぶのかを考えてみる事にします。

まず、ランカは別に会ったからってどうもしないのが最悪のポイントですね。
あくまで「ランカが会いたい」ってだけの話で、アルト的には今回会っても会わなくても問題ないですから。

んでシェリルは、ナナセ曰くかなり仲良くなっている状態であり、さらには空を飛ぶという長年の夢が叶う、といったプラス要素しかありません。

そして親父は、アルトの中にある歌舞伎への想いがポイントになっていて、それは微妙ではあるけれど、でもこの短時間でこれまでのモヤモヤを解消できるとは思えないから、行く気にはあまりなれない感じですか。

という三つを比較すれば、自ずと答えは出ている訳です。

「さあ、長旅よ。しっかり付いてきなさい。アルト」

「シェリルとデート」に決定〜〜。
偉いぞアルト。
それでこそヒロインだ。

「ありがとう、来てくれて」

もうシェリルの心はアルト一色さ。
そんでお礼の言葉が聞こえてなかったアルトに怒るのがラブリーさ。
う〜〜ん、可愛いですねぇ。

っていうか、これで二人の仲はますます進展するでしょうな。
何しろシェリルはアルトの夢を叶えようとしている訳だし。
かなり好意度が上がったと思われまする。

ランカもねぇ、もうちょっとこうした「アルトが喜ぶ」的な部分でアプローチしていかないと。
今のところ一方的に頼っているだけだからなぁ。
そこら辺でマイナスな訳ですよ。

自分の都合で呼び出して会えなかったからって悲しんでる場合じゃないぞ。
シェリルの様に美味い餌で釣らないと駄目ですなり。
頑張れや。

んでアルトの父ちゃんが元気なのにはビックリした。
倒れたっての嘘だったんですか〜〜(笑)

兄さんはそれだけアルトの才能を惜しんでいたんでしょうね。
ま、映画関係者があれだけ狂喜乱舞していた様子を考えればそれも納得ですが。
そしてBL妄想的にも「兄さんがアルトを愛してる」という風に理解できるので、ナイスな描写でありました(やめれ)

てな感じで、今回はシェリルがメインの話だったので良かったですな(あれ?)

いや、本来はランカだよね。
芸能界で成功し始めた様子を描いていた訳だし。

でもそれをアルトの進退問題、シェリルのエロスに邪魔されてしまった訳だ。
何とも不憫であります。
最後も振られてたしな。

ホントこの作品ってランカに対して酷いよね。
もうちょっと幸せにしてあげてもいいんじゃない?
ランカ君、不幸っ(古っ)

ま、私的にはナナセが可愛くてオッパイなので良いですがね。
メインヒロインじゃないのでフリーな所が視聴者的には楽しいのさ。
脳内恋人にしやすいのでありますよ(危ないぞ)

shibachi1 at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(10)

2008年06月07日

マクロスFRONTIER 第10話「レジェンド・オブ・ゼロ」


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映画を観るナナセ。

う〜〜ん、やはりオッパイが大きいぜ。
表情もいい感じだ。

「何か悔しいですね。こっちは手渡しのプロモーションしか出来ないのに」

うむ、チャイナ服のお尻と絶対領域が眩しいな。
絶対この店、ナナセ目当ての客が居るよ。
俺ならそうだ。

そしてキタ〜〜。
オッパイの超絶アップ〜〜。
真横から画面に迫るオッパイ〜〜。

ううむ、凄いな。
改めて思うけど凄いな。
こんなオッパイ凄いなぁ。

「聞き捨てならないわね」

おおっと、シェリルも負けじとオッパイ主張だぁ。
「ナナセオッパイ」「ナナセオッパイ」と私が連呼しているもんだから(馬鹿)「この作品のオッパイは私よ。先にオッパイを主張したのは私なんだから」とばかりにオッパイの谷間を見せつけです。

うむ、生のオッパイ谷間は良いですな。
だがちょっとアピールが足りないですねぇ。
もう少しカメラが寄らないと。

と思ったら寄ったぁ〜〜。
オッパイの形が良く分かる位置までカメラが近づいております〜〜。

ふむ、なかなか良い形ではないですか。
思わず手で掴みたくなる良さですよ。

さすがシェリル。
オッパイも素晴らしいぜ。

「あの、映画に出てくれませんか?」

いきなり有名人と化すアルト。
何か寡黙っぽい監督が、飛び跳ねて手を掴んだもんだから吹いちゃったぜ(笑)
かなり伝説的な扱いになっているって事なのね。

って、そんな凄いのに歌舞伎止めちゃうってのはどういうこっちゃい。
未だに理由が描かれないから微妙じゃのぉ。

「へぇ。じゃあするんだ、キス」

再びオッパイシェリル。
ビキニ姿で登場し、オッパイを強調する様に前屈み攻撃であります。
まさに「オッパイも主役は私」という声が聞こえてくるかの様です。
ふ〜〜、それにしてもたまりませんなぁ。

「嫌ぁ〜〜!」

化け物に襲われるランカ。

よし、ここは一発歌え、歌うんだ。
化け物であっても歌は届く、いや、届かせるんだぁ。
「私の歌を聴け〜〜!」と叫んで歌え〜〜。

チッ、歌わないのかよ。
バサラなら絶対歌うのにな(一緒にすんな)

そしてそこに現れるはカズくん(間違い)
「衝撃のぉ、ファーストブリットぉ!」とばかりに化け物をぶっ飛ばしです(だから間違い)

っていうか、この兄さんアンドロイドなのか?
それともサイボーグ?
んで「過去を取り戻したいのだろう?」と永遠の17歳らしき声に言われていた点からして、死んだと思われるランカの兄貴ですかね。

「そうよねぇ、大したことないものねぇ、キスなんて」

んでチュー。
アルトにチュー。
銀河の妖精必殺のチュー(何だそりゃ)

なるほど、「ランカにされる前に自分がしておく」って事ですか。
「それなら許してあげるわ」という乙女心ですね。

そして冗談っぽく誤魔化して笑っているシェリルの様子が滅茶苦茶可愛いんですが。

こんな素敵なお嬢さんが居るんじゃ、とてもじゃないけどランカには目移りしませんな。
そもそもランカとの関係って兄妹的だし。
特にランカはブラコンっぽいから、アルトに新たなお兄ちゃん像を見ている気もするのですよ。

「私も、あなたの事を・・・」

再び冒頭の映画を観ている状態に戻り、ナナセの登場だぁ。
キスシーンを見て顔を赤くしているのが可愛いくてエロいねぇ。

続けて舞台挨拶って事で、ランカが注目されるんだけど、私の視線は隣に座るナナセのオッパイに集中していたのであった(駄目駄目)
他にも笑顔が可愛いし、絶対領域がいいしで、全体的にランカより魅力的なんだからしょうがないのですよ。

う〜〜ん、ナナセがシェリルのライバルだったら良かったのになぁ。
ランカじゃ私的にはすでに「勝負あり」になっておるからのぉ(ひでぇ)

という感じで、今回の事でランカはスター街道に乗れた訳ですが、次回予告からするとアルトとの関係が駄目駄目になっていくみたいですな。
こりゃもう負けたも同然か。

まあ、次回はそんな事よりナナセの水着ですがね。
それが全てさ。

しかもロリアルトも出るんじゃ、ランカのスター描写なんか影が薄くなっちゃうぜ。
何とも悲惨な扱いである。

shibachi1 at 10:02|PermalinkComments(4)TrackBack(9)

2008年05月31日

マクロスFRONTIER 第9話「フレンドリー・ファイア」


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いや〜〜、素晴らしい。
まさにオッパイだ(笑)

そうか、ナナセは絵画をやってるのね。
オッパイ美少女芸術家か。
うん、萌えるなぁ。

というか、描く側より描かれる側ではないかと思うのは私だけだろうか。
その美しき肉体を見つめていたいぜ。
俺の視覚にバッチリ記憶だぁ(絵描けないんで)

「残念だったわね。お姉さん」

なにぃ、ミハエルはシスコンだったのか〜〜。
姉萌え姉萌え〜〜。

よし、お前は今日からわらしの仲間だ。
アルトより応援度数が遙かに高くなったぞ。

ただお姉ちゃんが死んでしまっているのが惜しい。
それでは回想しか楽しみが無いじゃないか〜〜。

仕方ないから今後はクランとの恋愛を推進せよ。
年上萌えだ。
「幼馴染みのお姉さん」ってのも良いものさ。

「狙撃のセンスは姉貴譲りって自慢してたんだからなぁっ」

ほほぉ、姉自慢しているとはなかなか素晴らしいじゃないですか。
普通しないよそんなの。
やはり家族愛ではなく、シスコンであるのは確定ですな。

「誤射も血筋かっ」

自分の事ならともかく、お姉ちゃんを誹謗されては黙っていられません。
シスコンミハエルの怒りに火がともる〜〜。

そして威勢が良くても所詮アルトは姫。
あっという間に馬乗りになられてボコられるのでありました。

ああっ、顔は駄目よ、ボディにしないと〜〜。
全国のアルト姫ファンの悲鳴がぁ〜〜。

「早乙女君たち、お休みでしたね」

わ〜〜い、ナナセだ〜〜。
相変わらずオッパイが麗しいぜ。
でも今回は出番が少ないので悲しいのぉ。
もっとオッパイアピールをプリーズ。

ちなみにこのシーンで流れてたギター演奏が、バサラの曲っぽかったので嬉しかったり。

「うぉ〜〜!」

お姉ちゃんを回想して叫ぶミハエル。
放たれるビームは青春の迸りってヤツですか?

っていうか、やべぇ凄く好みだこのお姉ちゃん。
特に幼い頃がたまりませんのぉ。
ミハエルがシスコンになるのも分かるなり。

きっと女の子に声をかけまくっているのは、お姉ちゃんの幻影を追っているからに違いないね。
美人で優しくてカッコいい、そして甘えさせてくれるお姉ちゃんの様な女性を求めているのだな(勝手に推測)

「もう就寝時間だぞ」

ミハエルを心配するクラン萌え。
そんで一夜の相手をする様に誘われたら、赤くなっているところにさらに萌え。

なになに? 実は純情なんですかクランは。
てっきり男性経験豊富なのかと思ってたよ。
もしかしたらまだ経験ナッシングですか?
オッパイデカいのに意外だぜ(関係ないだろ)

「マイクローンになったお前に手ぇ出したら、淫行罪で捕まっちまう」

いや、年齢がいってるから大丈夫でしょう。
気にせずヤるのだ〜〜(おぃ)

しかしよく考えると、クランには二種類の楽しみがある訳だな。
甘えたい時はメルトランディ体型、可愛がりたい時はマイクローン体型で相手をしてもらうのだよ。
もちろんこちらもちゃんとデカくなったりするのね。
おおっ、素晴らしい(馬鹿)

うむうむ、クランはナナセに次いで魅力的になってきましたな。
「美人でオッパイがデカいお姉さん。たまにロリにもなるよ」ってだけじゃなく、純情要素が加わりましたからねぇ。
かなり萌えて来ましたなり。

そんでアイキャッチが「変身少女クランちゃん」みたいなノリだったんで吹いた(笑)

「おだまり」

私がミハエル姉やクランに萌え萌えしていると、「この作品の主人公は私よ。私に萌えなさいっ」とばかりに現れるシェリルに痺れた。

いや、シェリルの場合はカッコいいからな。
萌えよりもカッコ良さなのさ。

そして部屋に置いてあるかなり重そうなダンベルにさらに痺れた。
女の子らしからぬ大きさがポイントですな。
こりゃダイエットとかじゃなく、筋力増強目的ですかね。

てな感じで、今回はミハエルのシスコンぶり、そしてクランのラブリーな様子が観られたので良かったです。

でもアルトが相変わらず痛い言動、自分の事は棚に上げ言動を連発するのでどうにも燃えられんのが惜しいでありますわ。

ここら辺はミハエルの言う通り逃げているからでしょうな。
皆が芯から自分のやりたい事で頑張っているのに比べ、どうにもアルトは父親と家から逃げるための方便になっている部分がありますからのぉ。

そこら辺をキチンとした時にこそ、アルトに共感出来る様になるのではないかと思うのでありました。

shibachi1 at 09:23|PermalinkComments(0)TrackBack(43)

2008年05月24日

マクロスFRONTIER 第8話「ハイスクール・クイーン」


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「ランカさんの実力なら当然ですぅ」

ナナセったらランカに手を握られて赤くなってるぞ。
もしかして百合属性?
こんなにオッパイデカイのに?(関係ないだろ)

そしてそこの絶望野郎っ、何をしてるかっ。
ナナセのオッパイを自分の体に押しつけるなど許せぬ羨ましい行為だっ。
俺にもやらせろっ。

それにしても溢れんばかりのオッパイがたまりませんな。
押しつけられて逃げ場を失い、上にムニュっと押し上がってくる様子は最高でありますよ。
ああっ、ナナセ万歳っ、オッパイ万歳っ。

っていうか、あんな風にされても文句言わないナナセは凄いな。
もしかしてあの程度ならOKって事ですか?
うぬぅ、何故俺はこの学校に入学し、ナナセと友達になれないんだ。
きっと毎日がパラダイスに違いないのに。

「主役? ちょっと嬉しいかも」

甘い甘い。
そういうシチュエーションが出た瞬間、現れるスターが居るのを忘れてませんかランカさん。
「勝負」と聞けば現れる、どっかの光画部部長の様な存在を。

そう、主役と言えばシェリルだ。
この作品の主役はシェリル、ヒロインはアルト、オッパイはナナセ、と決まっているのだよ(そうだったのか)

っていうか、腕組みして後ろ姿を見せている姿が、まんま鳥坂さんなんで笑った(笑)
うむ、ハルヒもそうだが、こういう自信満々なキャラってのはやはり魅力的だよな。

そしてナナセも負けじとばかりにオッパイアピールしているのに嬉しくなったぜ。
というか、いつもよりちょっと大きくないか?
だいぶ増量している気がするなり。

「アルトはあたしのド・レ・イ、なんだから」

ルカの妄想凄いね(笑)
まあ、シェリルの女王様は似合いすぎていると思うけど。

「あの二人、どういう関係なんですか?」

バレるってナナセ。
あんたは顔出す前にオッパイが見えちゃうんだから、腰を引っ込めて覗かないとバレバレよ。
それにしても良いオッパイだな。
素敵だぜ。

そしてこんなシーンでも微妙にオッパイを揺らす事を忘れないスタッフに乾杯。
実に素晴らしい精神ですね。
オッパイを愛しているのが伝わってくるぜ。

そしてルカよ。
その位置であれば、「見上げればそこにオッパイ」だぞ。
さあ、視線を動かすのだ。
そして我々にも下からの迫力あるオッパイの様子をカムヒヤ〜〜。

「分かった? 分かったならとっとと私を案内しなさい」

って、今度はシェリルのオッパイ強調だ〜〜。
胸を反らした状態を真横からチェックだぜ。

さすがシェリル。
「オッパイオッパイ」騒いでいると、ちゃんと期待に応えてくれるのです。
やはりあんたは大スターだぜ。
俺のヒーローだ(何だそりゃ)

「この程度簡単・・・」

僕らのシェリルの手にかかれば、卵だって指先一つでダウンさ。
卵を人差し指で潰す時の顔はまさに世紀末救世主伝説。
大股開いて言い訳する姿も素敵だぜ。

そして苛立ちを発散させるかの様に、女性陣を道連れに視聴者サービスを敢行です。
どろりとした液体をぶちまけだ〜〜。

まあ、私はこういうのに興奮しないんで、どうでもいいんだがね。
それよりオッパイだよオッパイ(オッパイ五月蠅い)

そしたらオッパイキタ〜〜。
シャワーシーンだ〜〜。

オッパイがっ、オッパイがよく見えますっ。
シェリルの性格を表すかの様に、ツンっと上に跳ね上がった見事な形のオッパイがっ。
ああっ、素敵だっ、素敵だぜっ。
僕らのシェリルはオッパイも素敵なのら〜〜。

「馬鹿にしないで下さい」

おおっと、ナナセからのお叱りが〜〜。
そりゃオッパイ担当のナナセを差し置いて、シェリルのオッパイで騒いでたら怒りもするよな。
安心しろ、オッパイに関してはあんたが一番だ。
その存在感に勝てるヤツなんかいないぜ。

んで腰からお尻にかけての生のラインを披露してくれたのには感激だ。
やはりスタイルがいいのぉ。

さらには真横から見える生オッパイには大感激だぜ。
ふ〜〜、この大きさの生オッパイは最高だね。
やはりナナセは素晴らしいです。

「いやらしい目で見ないで下さいっ」

スミマセン、私はずっとそういう目であなたを見ています(笑)
でも見るなって方が無理ですよ。
あなたはそれだけエロいのですから。

「いやぁ〜〜、あたしの下着っ」

いいねぇ、この時の顔。
やはり大スターは違う。
最高すぎるぜ(笑)

「脱ぎたて、生・・・」

脱ぎたては良いねぇ。
わたしゃただの下着には興味ないけど、脱ぎたては別さ。
何しろ脱ぎたてとなれば、身につけていた人のぬくもりがあるからな。
そりゃもうたまらんでしょ(変態め)

「うりゃぁ〜〜!」

パンツキャ〜〜ッチ。
うむ、実にカッコいい。
パンツを掴む姿が凛々しすぎるぜ(笑)

その後のスカート押さえて叫んでいるのも可愛いし、ホント素敵なお嬢さんだ。

そんで「落ちるシェリルを助けるアルト」という1話の状況が再び描かれ、夕日を眺めてロマンチックな様子が展開でありますよ。

いや〜〜、この二人はどんどんフラグを立ててくなぁ。
完全にくっつく感じだよね。

「パイロットコースに編入しました。シェリル・ノームです」

最後にシェリルが編入してきて終了。
まさか学園パートに乗り込んで来るとは思わなかったんで予想外だったぜ。

でも嬉しいなりね。
これでシェリルの出番が増えるではないか〜〜。
バンザ〜〜イ。

shibachi1 at 09:13|PermalinkComments(0)TrackBack(50)

2008年05月17日

マクロスFRONTIER 第7話「ファースト・アタック」


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「あたしの歌を聴け〜〜!」

わ〜〜い、いきなり裸〜〜。
シェリルのはでゃか〜〜。

う〜〜む、憧れの歌手の裸を拝めるとは、何と素晴らしいコンサートなのか。
企画したヤツはエロい、もとい、偉いぞ。

「全機、プラネットダンスっ」

おいおい、歌い出すのかと思っちゃったぜ(笑)
他にも「突撃ラブハート」とかの陣形があるのかしらん。

「誤解しないでっ。私が心配しているのはギャラクシーよ」

ツンデレ〜〜。
相変わらずシェリルは可愛いのぉ。
こういう所が素敵よね。

「それにパイロットの仕事が戦う事なら、私の仕事は、歌う事よっ」

うむ、さすがじゃな。
普通こういう場合、戦っていない自分を卑下するのが多いのだが、まさにプロでありんす。
自分の仕事に誇りを持っておるのですな。

などとシェリルのカッコ可愛い様子が観られた訳ですが、上半身裸だったからオッパイの方が気になってしょうがなかったなり。
見えにくかったのが残念だったけど。

と思っていたら、新しい衣装はオッパイオッパイ〜〜。
「裸は見せられないけど、露出の多い服ならOKよ」という感じで、実にオッパイがよく見えるナイスな衣装なのであった。

そんで体を起こす時に、ムニムニっと動くオッパイが実に素晴らしかった。
うむ、スタッフはオッパイにこだわりを持っているね。
実に良い事である。

ふ〜〜、やはりシェリルは最高だぜ。
カッコエロいなり。

「泣くわけないでしょっ、このあたしがっ」

ツンデレ〜〜。
こいつはたまらないぜ。
ファンはもう萌え萌えしちゃって大変だろうな。
きっとこういう所が好きなヤツも多いに違いない。
私はそうだ。

しかしこりゃマスコミに書かれちゃうよ。
「鬼の目にも涙」とか「鬼の霍乱」とか(ひでぇ)

そんな時に光るランカのお腹。
え? 何かエイリアンの子供でも妊娠してるの?
それってヤバくない?(違うだろ)

「ありがとうみんなっ。愛してるぅっ」

おおっ、シェリルに告白されちゃったよ。
そして肩出し、脇の下出し、太もも出し、オッパイの大きさがよく分かる、な衣装にチェンジだぁ〜〜。
ヒャッホ〜〜イ♪

これらに加え、涙にツンデレを見せられたとなったら、もうファンはメロメロじゃないか?
わらしはメロメロだ。

「ハリネズミだろうが何だろうが、中に入っちまえばぁ〜〜!」

突撃アルトくん。
新兵にありがちな無謀な行動ですね。
そして大抵これで死んでしまうのが普通な訳ですが、そこはそれ主人公補正で大丈夫なのですな。

「ああんっ」

軍のお嬢さんのエロボイス確認(笑)
まあ、体を固定する機器だとしても、自分の体にフィットしてくる訳だから、快感の悲鳴をあげても当然でしょう。
何しろあのおかっぱ兄さんに開発されているんでしょうから(下品ですよ)

「オーケーボス。行くぜぇ〜〜! おりゃぁ〜〜!」

オカマさん、あんた面白すぎだわ(笑)
やはりオカマキャラは、いざとなったら乱暴言動。
これよね。

「これは・・・」

死にかけのアルトの所へ突如響くシェリルの歌声。
イヤリングがやたらと映っている点からして、これのせい?

でもフォールド通信機能を内蔵しているとは思えないから、多分ランカの妊娠パワー(笑)と考えた方が妥当でしょうな。
前も離れた場所のバジュラを反応させてたし。
イヤリングが反応してるってのは、関連した物を通じて声が届くとかの作用でありましょうか。

んで謎の機体には人間らしき兄さんが乗ってますね。
地球人かと思ったけど、操縦席が違うテクノロジーっぽいので宇宙人かな?

「往生せいやぁ〜〜!」

オカマさんカッコ良すぎ(笑)
男キャラで一番のカッコ良さじゃないか?
あ、オカマだから男と言ったら失礼か。
じゃあ、シェリルに次いでカッコいいって事で(笑)

って、謎の兄さんがハーモニカを吹き出した〜〜。
うわ〜〜、変な人だ〜〜。
何か昔のアニメのニヒルキャラを思い出したぜ。

というか、ハーモニカがあるって事はやはり地球人なのかしらん。
それとも地球人にもらったとかなのかなぁ。
謎である。

てな感じで今回は、戦闘部分はオカマさんに全部持って行かれましたな。
せっかくアルトが主人公補正で大活躍したのに、それが全て霞んでしまったなり。
あまりにカッコ良すぎたっす。

っていうか、「次回も観てね」の部分は、てっきりオカマさんの突撃シーンになるかと思っていたのに、違ったんで残念だ。

そして我らのシェリルは今回も素晴らしかったという事で。
「もってっけ〜〜」も久々に聞けたし、やはりシェリルは最高さ。

ランカは妊娠パワー(笑)で何かポイントがあるみたいだけど、人間的魅力だとシェリルには勝てない感じじゃのぉ。
恋愛面でも完全に負けてるしな。
今後アルトのラブハートに突撃しないと、ヒロインとして影が薄くなるぞい。

shibachi1 at 09:37|PermalinkComments(0)TrackBack(49)

2008年05月10日

マクロスFRONTIER 第6話「バイバイ・シェリル」


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「早乙女くん、ミシェルくん、大変ですっ」

うむ、あんたの胸が大変だ。
常にナナセのオッパイは大変なんだよ。
ああっ、その巨乳は大変すぎだぜ。

そういやナナセって、メガネキャラだけどあまりメガネが気にならないので良いですな。
そういう所も素敵なり。
萌えキャラとして確定だな。

私的好きなキャラはシェリルだが、萌えキャラはナナセって事で。
シェリルのカッコ良さ可愛さは前回まででかなり堪能できたので、次はナナセの番だぞえ。
いつかそのオッパイを存分に楽しめる話が観られる事に期待したいと思います。

ちなみにアルトたちが絡んでいるのを見ながらヒソヒソ話している女子生徒がいましたが、あれはやっぱり腐女子的会話をしていたのだろうか。
美形二人が組んずほぐれつしているのだから興奮しまくりだろうからねぇ。
きっと二人して「ミシェル×アルト本」を作っているに違いない(おぃ)

「だって大事件じゃないですか」

あなたの胸の揺れも大事件だな。
ナナセが動くたびに揺れるオッパイ。
素敵です。

「私、全力で応援しますから」

私も全力であなたの胸を応援しますよ。
目指せ、最高のオッパイキャラ!(おぃ)

「1号は私です」

うむ、私の1号さんになって下さい(意味不明)
そういや顔も好みなんだよねぇ、ナナセって。
声・オッパイ・性格・顔と、全く文句の付けようが無い感じになってきましたな。
やはり嫁に欲しいですわ。

「ではここに、ランカ・リーファンクラブの結成を宣言します」

ではここに、「松浦ナナセ オッパイファンクラブ」の結成を宣言します(おぃ)
そういや、どっかに「乳ファンクラブ」ってのがあったな。
私はあっちにも脳内入部しているんだよね。

それにしてもスタッフは分かっているなぁ。
わらしがナナセに何を求めているのか実に分かっている。
この宣言の時の胸のアップから立ち上がる描写ったらどうよ?
まさに「お前らオッパイで楽しめ」と言っているかの様ではないですか。

「一人で?」
「ああ」

嘘ついた〜〜。
アルトったら嘘ついたよ〜〜。
シェリルと一緒に居たのを言わなかった〜〜。

この時ランカの顔が光って見えなかったんだけど、もしかして放送できないくらい凄まじい表情をしていたって事かしらん。
パンツを解禁しているTBSで隠すくらいだから、きっと見た人間が嫌悪感を抱くくらい凄まじい顔だったに違いない(ホントかよ)

「ライブはやるわ。そしてあたしは、あたしはギャラクシーに帰るっ」

相変わらずカッコええなぁ、シェリルは。
アルトがカッコ悪いだけに、ホントシェリルのカッコ良さが際立つぜ。
まさに「姐さん付いていきますっ」って感じだよ。

「はい、艦長っ」

ああっ、艦長ったら若い姉ちゃんのお尻触った〜〜。
そんで悦ばれた〜〜。

その瞬間、私の脳内に二人のエロエロな妄想が広がって興奮したり(笑)
うむ、やはり年の差カップルってのは良いな。

「やれる、やってみせる」

記者会見では強気の姿勢を見せつつも、内心は動揺しまくりのシェリル。
そんな所へ現れたアルトを見た瞬間・・・

わ〜〜、頬を赤くしたなり〜〜。
可愛い〜〜。

うむ、やはり最高だぜシェリルは。
まさに最強キャラである。

「持っていて」

自分の大切なイヤリングをアルトに貸したぞ〜〜。
これはもう、「私はあなたに惚れました」と言っている様なもんじゃないか〜〜。

う〜〜む、ここまで深い感じで心の交流を見せられると、とてもじゃないがランカの入る隙間は無い感じがするなぁ。
ミシェルがランカに気がある様に見えるし、もしかして三角関係にならないで終わるのか?

てな感じで、今回はナナセとシェリルが良かったですな。
ナナセは今後も頑張ってオッパイをアピールしてもらいたいところです。

シェリルは相変わらずカッコ可愛く、最後のコンサートの様子も良かったしで、実に素晴らしいですわ。
凄くCDが欲しくなりましたよ。

ちなみにシェリルが幼い頃の思い出を語っていた時の、「でも」の後に続く言葉が気になりますね。
「そんな時に熱気バサラの歌を聞いて、負けるもんかって思ったのよ」とかだったりしたら嬉しいなぁ。

shibachi1 at 11:40|PermalinkComments(2)TrackBack(45)

2008年05月03日

マクロスFRONTIER 第5話「スター・デイト」


マクロスF(フロンティア)
1 (Blu-ray Disc)


「あ・・・」

バイブレーション〜〜。
携帯電話のバイブレーション〜〜。
一体どこに当たっているの?
バイブレーション〜〜。

さすがシェリルだぜ。
俺の期待に応えてくれる。
頬を赤くして悶えているのがたまらんなり〜〜。

このエロさはマクロスシリーズで一番じゃなかろうか。
うむ、カッコエロいと呼ばせていただこう。

「アルトくん、もう授業始まっちゃってるかなぁ」

犯人は貴様かランカ〜〜。
偉いぞ〜〜。
もっと電話かけろ〜〜。
諦めずにずっと呼び出し音を聞け〜〜。

「じゃあ、取れば〜〜?」

おおっ、それってばオッパイをまさぐってもいいという許可なのれすね〜〜。
素晴らしい。
さすがシェリルだぜ。
サービスサービス。

それにしてもこの豊満な胸の谷間はどうよ?
大きい、大きいっす〜〜。
谷間が常時見えるってのは凄すぎだ。
ますます惚れたぜ。

というか、ヒモで首にかけていない点からして、あのお守りはオッパイに挟まれる事によって地面に落ちない状態になっていると判断して宜しいのでしょうか?
そいつは何とも言えないパラダイス。
ああっ、お守りになりたい(馬鹿)

「みんなで探しましょうっ」

アグレッシブほーちゃんモード(笑)
オッパイが揺れるシーンはスローでどうぞ。
やはりほーちゃんはこういうハッチャケてる役の方が映えるよな。
実に良いお嬢さんである。

アルトが電話で話している後ろで蝶を捕まえようとしているシェリル。
それが非常〜〜にカワユイのです。

カッコ良くてエロくて、さらにはこんなお茶目な部分も持っている。
ふ〜〜、最高だぜあんた。

「ぜ〜〜んぶ産まれたままよ?」

思わず産まれたままの姿を想像してしまった。
うむ、実に素晴らしいでありますな。

というか、アルトはそれに近い状態を見ている訳だから、きっと頭にその記憶が浮かんでいるに違いない。
顔を赤くしてたから絶対だ(笑)
だがそのアルトの記憶が我々には見えないのは悲しい事なのであった。

「ぜひ、連れて行きたいところがある」

アルトに真剣な顔で迫られ、顔を赤くするシェリル。
うひぃ、可愛いのぉ。
もうたまりませんわ。
普段は高圧的な態度ばかり取っているくせに、いざ迫られると弱いタイプって感じで良いですね。
こういうお嬢さん大好き。

んで私はアルトの行き先をホテルだと思って興奮してしまった(馬鹿)
いや、あり得ないんだけどさ、シェリルが顔赤くするもんだからそっちに意識が向いちゃったのよ。

「うわぁ〜〜、でっかぁ・・・」

ゼントラーディの街ではしゃぐシェリルが可愛いぜ。
そんで歌のイメージが浮かんだ途端、飾ってあるパンツに何やら書き出したのに吹いた(笑)
その時の姿勢がまたエロいので素敵ね。
お尻最高〜〜♪(下品ですよ)

歌に対する真摯な態度を見せると同時にエロさもアピールする。
さすがシェリル、カッコエロいぜ。

ランカが歌い出したら、何やら停止していたはずの敵の生物兵器が動き始めた〜〜。
何事じゃ〜〜。

うん、これはあれだね。
ランカはアニマスピリチアなんだよ。
生物兵器はスピリチアを失って停止してたんだけど、ランカの歌を聞いたらスピリチアが復活してまた動き出したんだな(嘘)

っていうか、ランカの歌声ってどうなっとるねん。
うるさい雑踏の中で歌っているのに、離れていたアルト達にも聞こえたんだから。
もしかして普通の声じゃないのか?
やっぱりアニマスピリチア?(笑)

ちなみに私はこの歌をミス・マクロスの時に歌うべきではなかったかと思った。
「私の彼はパイロット」は媚びを込めて歌わないと駄目だけど、この歌は普通に歌えばいいだけだし、さらにはよほど上手く聞こえるからねぇ。

「ありがとう、楽しかったわ」

ああっ、そのお守り欲しいっ。
だってシェリルのオッパイのぬくもりと香りが残っているんですぜ。
頬に当てたり匂いを嗅いだりして楽しみたいじゃないか〜〜(変態)

「うるさいわね。滅多にないんだからありがたがりなさい」

うわ〜〜い、ツンデレ〜〜。
その照れた顔がまた可愛いのら〜〜。

そんで最後はチューだ〜〜。
チュ〜〜。
シェリルのチュ〜〜。

唇にはしなかったけど、チュー最高〜〜。
羨ましい〜〜。

普通これならもうアルトの心はシェリルで一杯だよな。
何しろオッパイ見て、抱き合って、喘ぎを聞いて、チューされたんだぜ。
肉体的には完全に虜でしょう。

そして今回のデートにより、精神的にもかなり惹かれたと見たね。
このままならシェリルの圧勝でありんすよ。

いや〜〜、良かった。
今回のは良かった。
今までで一番良かった。

シェリルが沢山出ていて、可愛いところやエロいところが色々見られたからな。
うむ、私的にこの作品は完全にシェリルで保っている事が分かったなり。
ホント私好みの魅力に溢れまくりですよこのお嬢さんは。

次回もアルトとまたラブラブするみたいなので楽しみでありんす。

shibachi1 at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(77)

2008年04月26日

マクロスFRONTIER 第4話「ミス・マクロス」


マクロスF(フロンティア)
1 (Blu-ray Disc)


「どうしちゃったんですか?」

ほーちゃんキタ〜〜。
ついに本格出演だ〜〜。

チャイナ服が良いですね。
揺れるオッパイも最高だ。
うむ、素晴らしい。
これでメガネが無ければ完璧だったのだが。

そんで性格が何か明るいぞ。
ハッチャケキャラっぽいなり。
おおっ、こいつは久々にユリカ的ほーちゃん演技が聞けるのか?
そいつは嬉しいぜ〜〜。

「大丈夫、サイズなんか問題じゃありません」

あんたには言われたくないわ(笑)
それにサイズは大問題よ。
大きいのが好きな人には小さいとウケないんだから。

「ここは夢の入り口。でも階段に足をかけただけよ。あたしを追いかけたかったら迷わず、進んでくるのねっ」

シェリルカッコええ〜〜。
素でこんな台詞言えるなんてカッコ良すぎよ〜〜。
普通は恥ずかしくて言えないなり〜〜(笑)

「宜しくお願いします(ゴンっ)」

お約束をやった〜〜。
いいぞいいぞ〜〜(笑)

「私の彼はパイロット」を歌い出した〜〜。
やはりそれか〜〜。

でも歌い方がなっとらん。
駄目だ駄目だ。
この歌はもっと媚びを込めてだな、可愛らしく歌わないと駄目なんだよ〜〜。

だが最後にコケたから良しとしよう。
よくやったな。
これならドジっ娘キャラとしてどこかの事務所が拾ってくれるかも知れんぞ。

「最後に転んだのも可愛らしいですなぁ」

ほらみろ、ウケてるウケてる。
うん、こりゃ幸先がいいな。
今回は駄目だったけど、デビューは結構近いんじゃないか?

「馬鹿だし無謀だが、センスは悪くない」

おおっ、何かデカイ新キャラ姉ちゃんだ。
体もデカいがオッパイもデカイ。
姐さんキャラとして良いではないか。

って、そしたら何かロリキャラになってる〜〜。
マイクローン化するとロリキャラになるって〜〜?
しかも性格までそれに合わせて落ち着きが無くなってるぞ〜〜。

こいつはあれか?
変身少女ってヤツか?
普段はお馬鹿ロリ娘。
だがいざとなると変身してカッコいい姐さんパイロットになるのだ〜〜。

ふぬぅ、さすが河森監督。
狙ってきたねぇ。
こいつは新しい萌えってヤツじゃないか?

「ハァ〜〜イ?」

最後はシェリルが可愛く登場して終了。
いいねぇ。
やっぱりいいねぇ。
シェリルが一番いいぜ。

んで次回はシェリルとデートするみたいですな。
何やらエロっぽい表情をしていたので期待ですなり(笑)

shibachi1 at 18:46|PermalinkComments(2)TrackBack(70)

2008年04月19日

マクロスFRONTIER 第3話「オン・ユア・マークス」


マクロスF(フロンティア)
1 (Blu-ray Disc)


お姫さま抱っこキタ〜〜。

ああっ、俺も一度でいいからあんな風にちっこい女の子をお姫さま抱っこしてみたいぜ(ロリコン)

っていうか、ランカは乙女の夢を叶えているな。
王子さまじゃなく王女さまに抱っこされている感じだが(笑)

そしてシェリルのパンツは見えなかったって事で(笑)
チッ、サービス悪いなぁ。
いや、別に見えなくてもいいけど(どっちだよ)

「俺が守ってやる、くらい言えない訳?」

確かにな。
例え自分が一杯一杯であっても、そう言えるのがいい男の素養というものです。
虚勢を張っているのがバレバレであったとしてもカッコいいものなのですよ。
当たり散らすのは駄目男の典型ね(笑)

「できる状況ならいくらでも言ってるよっ」

いや、余裕ある時ってそんな事言うの、逆にこっ恥ずかしくないか?(笑)
ゆえにカッコいい台詞をサラッと言える男ってのはカッコいい訳ですな。

んでパンツが見えない事を批判していたら、そこは河森監督、ちゃんと分かってました。

オッパイポロリがキタ〜〜。
ああっ、素敵。
大スターのオッパイ〜〜。

「私の生で見たのよ、それくらい安いと思いなさいっ」

確かに大安売りだな。
叩かれる程度でオッパイを見られるのなら喜んで叩かれようではないか。

それにしてもアルトのだらしない顔は良かったぜ。
うむ、これぞ男の顔よ(笑)

って、そういや「マクロス」の時も閉じこめられてシャワーシーンがあったから、それのオマージュってところですかね。
まあ、あっちはキャラはオッパイ見なかったけど。
そしてこっちは我々が見られない〜〜。

そしてオッパイと言えば、ほーちゃんキャラはいつ活躍するのだろう。
私的真のヒロインと目しているオッパイお姉ちゃんは。

「娘娘名物、マグロまん」

別名オッパイまん(笑)
オッパイで揉めている時にこれは最高だ。
んで、そこでシェリルのオッパイをアップにするのが素晴らしい。
うむ、どうせ食べるのならこっちだよね(何言ってるの)

しかし二人きりじゃなかったのが惜しいなぁ。
ラブ度が上がらないじゃないか。

「今夜一晩使うくらいは許してあげる」

ああっ、何てお優しい。
使わせていただけるんですか〜〜。
っていうか、言われなくても使うよな(何のこと?)

んでその後否定してたけど、これは内心「使っていいわよ」と言っているツンデレ発言とみたね。
だって黙っていれば気づかなかったかも知れないのに、わざわざ印象づける様に「使っていい。というのは嘘」みたいな言い方したのがポイントさ。

あれですよ、お笑い芸人の「絶対後ろから押すなよ、押しちゃ駄目だからな」ってのが「押して欲しい」という意味を表しているのと同じなのですよ。

いや〜〜ん、シェリルったらエッチなんだから〜〜(馬鹿)
ますます惚れたぜ。

「気にするな、チームだ」

あれ? ほーちゃん?
何、この作品でも二役なの?
う〜〜ん、TBSで二役か・・・
こりゃどっちも死にますかね(笑)

「もうプライベートの時間だ」

偉いさんが軍人姉ちゃんにエッチな事を〜〜。
思いっきり舌入れた〜〜。
エッチな声が〜〜。
さすが深夜放送、エロエロだぜ〜〜。

てな感じで、今回は実にエロかったですな(笑)

んでヒロイン二人と一つ穴の中でしたけど、私的にはやはりシェリルの方が良いですね。
何しろオッパイ大きいし。
色々サービス多いし。
性格も障害に負けず頑張るタイプだしな。
伊達に大スターじゃないぜ。

次回からアルトとランカがそれぞれ自分の道で頑張っていく感じですけど、ランカがいきなりミス・マクロスになったらちょっと甘過ぎだよね。
二、三回くらいは挫折して欲しいところであります。

個人的にピンアイドルとして売るには印象薄い感じなんでねぇ。
実際アニメ的にもヒロインとしては弱いしなぁ。
果たしてどうなるのでありましょうか。

shibachi1 at 14:05|PermalinkComments(0)TrackBack(82)

2008年04月12日

マクロスFRONTIER 第2話「ハード・チェイス」


マクロスF(フロンティア)
1 (Blu-ray Disc)


「お兄ちゃん」

エロ〜〜ス。
泣きながら抱きついて、頬染めてすがる様にして見つめられたりしたら、そりゃもうどうにかしたくなるのが男心ってものじゃありませんか?(誰に聞いてる)

というか、前回は歌手のお嬢さんを抱き、今回はこのお嬢ちゃんを抱き、抱きまくりの主人公である。

そういや、かの富野監督は「最初の描写で二人の関係を表現する」とか言って、ある作品で主人公とヒロインにエロスな抱き合いをさせていたな。
うむ、この作品もそういう趣旨で描いたという事か。

そしていやらしさという点ではお嬢ちゃんが一歩リード。
胸を触られたしね。
ほんど膨らんでないと思われる胸を。
実に素晴らしい事である。
この一連の描写で戦闘シーンなんかぶっ飛んだわ。

ほーちゃんキャラキタ〜〜。
オッパイデカイ〜〜。
机の上に余裕で乗るぞ〜〜。
デカルチャ〜〜。
オッパイオッパイ〜〜。

歌手のお嬢さんはブラジャー公開。
うむ、色っぽいですね。
どうせなら付けてる姿を見たいのですが。

バサラキタ〜〜。
歌が流れてるぜ〜〜。

さあこれでバサラの存在が証明され、前回の「あたしの歌を聴け〜〜!」がバサラに対する憧れという線もあり得てきましたよ。
うむ、楽しみである。

「俺をバルキリーに乗せろ!」

ああ〜〜、この主人公ってば偉そう(笑)
そして当然のごとく乗せてなんかもらえない展開に大喜び。

そもそも「他にパイロットがいない」とか「特殊能力を持っている」とかそういう理由がある訳でもないのに、素人に超高額な戦闘機を操縦させるなんてのはあり得ないですからね。
民間人は民間人らしく避難して下さい(笑)

「へぇ〜〜、あなた、そんなにシェリルのこと好きなんだ」

目の前に居ても気が付かないがな(笑)

って、早速接触している両ヒロインという展開に萌えた。
キャラ的には完全にお嬢ちゃんは負けてるが。

何か魅力を出さないと単に可愛いってだけで終わっちゃうぜ。
あ、だから今回肉体を差し出した訳か。
それは上手い手だぞ(誤解を招く)

取り合えずこれでメインの三人が集合したという事ですかね。
三角関係の始まりなり〜〜。

う〜〜ん、個人的にはほーちゃんキャラが何か絡んで来そうな予感もしてるのよね。
多分ヤンデレ系でしょ、ほーちゃんだし(おぃ)

shibachi1 at 16:12|PermalinkComments(0)TrackBack(7)

2008年04月05日

マクロスFRONTIER 第1話「クロース・エンカウンター」

「ごめーん、今日バイトで〜〜」

いきなりほーちゃんキター。
うむ、これで満足だ(おぃ)

「空が低いぃ」

何かどっかの空が大好き兄さんみたいに、空を自由に飛びたくてしょうがないみたいですなこの主人公。

というか、いきなり中2病臭がプンプンしてきましたよ。
ちょっとキツイかも。

「まもなく人工重力エリアです」

そう、重力がかかる事により、オッパイは下に落ちるのです。
その証明をするかの様にわざわざオッパイを描写している心意気に打たれたぜ。
うむ、素晴らしい。

「学生? あたしのライブスタッフにアマチュアのバイトを入れたの?」

全く当然の怒りですね。
学生とプロじゃ意識が違うからのぉ。
いつ自分勝手な事をしでかすか分かったもんじゃありませんがな。

特にあの「空が低いぃ」とかぼやいていた兄ちゃんなんか、すぐに勝手な事をしそうで嫌な感じだ。
誰がメインであるかとか考えず、自分が目立とうとするなんてのはアマチュアにありがちですからねぇ。

「何が銀河の妖精よ。小悪魔の間違いじゃないの?」

え? 妖精って好き勝手、我が儘に生きている生物だと認識していたのだが。
違うのか?
「ダンバイン」のフェラリオなんかがいい例ですわな。

逆に小悪魔ってのは、甘えつつ自分の思い通りにしちゃう印象があるのだがね。
だからこのお嬢さんは妖精で正解に思えるのでありますよ(どうでもいい)

「俺は、ここに居たくないんだ」

ああっ、やっぱり何か中2病臭ぇ。
イラつく〜〜(笑)

「もうビショビショ」

美少女の濡れた姿は可愛らしい。
しかし困るのは、裸を見せるのが男だという事だ〜〜。

何ですか、着替え見られるのが男なんですか?
普通ここはお嬢さんが服を脱いでいる姿を偶然通りかかった男が見てしまう、というシチュエーションになるのではないのくぁっ。
何で逆なんだよ、くそぉ〜〜。

「コークスクリュー行くぜぇ!」

あ〜〜、案の定「やめろ」と言われた技をやりに行ったよ。
これでまあ、プロの場合は見事成功させて「上手くいって客も喜んだんだからいいだろ?」とかカッコ良く決められる訳ですが、そこはそれ中2病のアマチュア。
かなりの確率で失敗するとみましたよ。

いや、その方が中2病的ストーリー展開だし(笑)
失敗しても反省しなかったりするのもまた中2病だったりしてねぇ。

んで予想通り失敗。
ついでに盛り上げる対象の歌手を舞台から転落させるという大失態。
何とか助けられたから良かったものの、下手したら殺してたぜ。

あ〜〜、こういうのがあるから嫌なんだよねぇ、アマチュアは。
この後反省もしないんだろうなぁ。

「いいからこのまま飛んで」

一方、銀河の妖精の方はまさにプロ。
舞台を台無しにしないため、即座にこれを演出として見せるつもりです。
うむ、素晴らしいですな。
何かファンになっちゃったぜ。

そんなライブの最中、宇宙では謎の存在が攻めてきて大騒ぎな訳ですが、戦闘は特に面白くもなく。
「あ〜〜、何か綺麗だなぁ、動くなぁ」って感じ?

基本的に「マクロス」の戦闘っていつもそんな印象なんですよね。
敵にちゃんと個性を持ったキャラがいないせいか面白くないんすよ。
今後そういう存在が出る事に期待です。

そういう意味で「マクロス7」は良かったなぁ。
あれこそ戦闘美っ。

「自分だけ逃げるのかっ」

何かまた短絡的思考で叫んでおりますなこの主人公は。
っていうか、逃げないで歌った方がいいのか?

おいおい、バサラじゃないんだからそりゃ無茶だ(笑)
バルキリーも無いしよ。

そもそも避難せずにライブを続け、そこに攻撃食らって客が死んだりしたらどうするんだべさ。
「避難させてりゃ助かった」なんて非難されるぜ、避難が理由だけに(つまらん)

って、ああ、そうか。
バサラみたいな歌手がスターになっちゃったもんだから、「歌手は戦闘中に歌を歌わなければならない」みたいなイメージが出来ちゃったのかも知れませんね。
何と迷惑な(笑)

そんで主人公はどっかに飛んでったけど、何しに行ったのさ。
敵と戦いに行ったのか?
それこそ迷惑、軍人さんにとって邪魔以外の何者でもない。
そいつはバサラが散々証明してたからのぉ。

「仕事の邪魔だぁっ」

実際言われてたんで吹いた(笑)

まあ、偶然居合わせたのならともかく、わざわざ見に来たんだからホント邪魔だよな。
っていうか、こういうのを野次馬って言うんだよね。
凄く迷惑なヤツだぜ。

そんで何やらバルキリーに乗り込んで攻撃しとりますけど、それで上手くいくのかのぉ。
とっとと逃げ遅れたお嬢さんを拾って逃げた方がいいと思うけど。
あんたはニュータイプじゃないし、歌も歌えないんだぜ。
やられるのがオチよん。

てな感じで、何か実に嫌〜〜な主人公でしたが、取り合えず全体の雰囲気としては面白そうなので良いですね。
この主人公も今後成長してくれる事に期待です。

それよか銀河の妖精さんの方がカッコ良くて素敵だわな。
私は彼女を応援する事にしよう、うむ。

ちなみにこの作品って「マクロス7」の14年後だから、バサラはまだ生きてるんですよね。
銀河を救ったスターとなっているはずなので、出てきたりとかしないすかねぇ。
銀河の妖精さんが叫んでた「あたしの歌を聴け〜〜!」って台詞は完全にバサラの影響だろうし。

いや、スタッフの遊びと考えたらどうしょもないけどさ、繋がりのある世界なんだからありえるっしょ。
銀河の妖精さんはバサラに憧れて歌手を目指したのですよ。
うん、楽しそうだ。
だからバサラ出せ。

え? 作風が違うから無理?(笑)

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管理人 シバッチ
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