アニメ各話感想 ま行

まおゆう魔王勇者 第12話「「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」」
まおゆう魔王勇者 第11話「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」
まおゆう魔王勇者 第10話「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」
まおゆう魔王勇者 第9話「わたしは“人間”だからっ」
まおゆう魔王勇者 第8話「剣を取って、我が主」
まおゆう魔王勇者 第7話「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」
まおゆう魔王勇者 第6話「「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」」
まおゆう魔王勇者 第5話「「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」」
まおゆう魔王勇者 第4話「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」
まおゆう魔王勇者 第3話「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」
まおゆう魔王勇者 第2話「わたしたちをニンゲンにしてください」
まおゆう魔王勇者 第1話「「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」」
輪るピングドラム 第24話「愛してる」
輪るピングドラム 第23話「運命の至る場所」
輪るピングドラム 第22話「美しい棺」
輪るピングドラム 第21話「僕たちが選ぶ運命のドア」
輪るピングドラム 第20話「選んでくれてありがとう」
輪るピングドラム 第19話「私の運命の人」
輪るピングドラム 第18話「だから私のためにいてほしい」
輪るピングドラム 第17話「許されざる者」
輪るピングドラム 第16話「死なない男」
輪るピングドラム 第15話「世界を救う者」
輪るピングドラム 第14話「嘘つき姫」
輪るピングドラム 第13話「僕と君の罪と罰」
輪るピングドラム 第12話「僕たちを巡る輪」
輪るピングドラム 第11話「ようやく君は気がついたのさ」
輪るピングドラム 第10話「だって好きだから」
輪るピングドラム 第9話「氷の世界」
輪るピングドラム 第8話「君の恋が嘘でも僕は」
輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」
輪るピングドラム 第6話「Mでつながる私とあなた」
輪るピングドラム 第5話「だから僕はそれをするのさ」
輪るピングドラム 第4話「舞い落ちる姫君」
輪るピングドラム 第3話「そして華麗に私を食べて…」
輪るピングドラム 第2話「危険な生存戦略」
輪るピングドラム 第1話「運命のベルが鳴る」
魍魎の匣 第13話「魍魎の匣、あるいは人の事」
魍魎の匣 第12話「脳髄の事」
魍魎の匣 第11話「魔窟の事」
魍魎の匣 第10話「鬼の事」
魍魎の匣 第9話「娘人形の事」
魍魎の匣 第8話「言霊の事」
魍魎の匣 第7話「もうりょうの事」
魍魎の匣 第6話「筥の事」
魍魎の匣 第5話「千里眼の事」
魍魎の匣 第4話「火車の事」
魍魎の匣 第3話「羽化登仙の事」
魍魎の匣 第2話「狸惑わしの事」
魍魎の匣 第1話「天人五衰の事」

2013年03月31日

まおゆう魔王勇者 第12話「「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」」


まおゆう魔王勇者 (1)

「この体は俺のもんだ」

そう、このエロエロな体は俺のものだぁ〜〜。
オッパイだってまだ揉んでないんだぞ。
このおっきなオッパイを。
それを他のヤツにやってたまるかぁっ。

という、勇者の心の叫びが聞こえるのであった(笑)

「帰ってきた」宣言と共に揺れるオッパイ。
おおっ、帰ってきたぞ我らのオッパイがっ。
という事で興奮する男性魔族一同(笑)

きっとここに居る男性魔族のほとんどがそのオッパイに魅了されてのことに違いない。
そのせいか魔王が喋ってることを聴いてないし。
「オッパイばんざ〜〜い」とか言って騒いでるしな(色々間違っている)

「俺達の戦いはこれからだ」な感じで第1期完。

あ〜〜、何か中途半端で終わっちゃいましたねぇ。
教会がようやくクローズアップされてきたところですし。
まあ、話数的にしょうがない訳ですが、何とも続きが気になることですよ。

続けて総評〜〜。

オッパイでした。
オッパイです。
オッパイでしたね。

経済ネタが面白かったですね。
頭使って展開されるネタって好きなもんで。

後は戦争の嫌〜〜な裏の部分とかも描いていて良かったんではないかと。

っていうか、権力者ってどうしてこう駄目駄目な人が多いのか悲しくなりますよ。
実際現実でもそんな感じだしな。
それでも世の中は回っていくのだ。

という事を考えさせる作品でありました。

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2013年03月24日

まおゆう魔王勇者 第11話「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」


まおゆう魔王勇者 (1)

おおぅ、若い頃の魔王が可愛いぞ。
この頃からやはり胸は大きかったのだろうか。
気になるところである。

ようやく女魔法使い登場。
どうやら複数の人格の持ち主のようで。
うむ、可愛いじゃないですか。
出番が少なかったのが残念だ。

半端無い勇者の魔法。
はっきり言って世界を滅ぼせますね(笑)
こういう存在と現実的な軍隊が併存して戦争しているってのが未だに違和感あるんだよなぁ。

権力者の寝所にでも忍び込んで、脅しかけりゃ戦争なんか起こらないだろうしな。
戦争止めるのにはそれが一番簡単よ。
普通は無理だけど勇者なら出来るでしょ。
何でそれをやらんかね。

ついに勇者と魔王が対決〜〜。

って、このフリーザ様、作戦がつまらんですよ。
ここはやはりこのたまらん肉体を使ってエロ仕掛けしなきゃ駄目でしょ。
そうすれば勇者を手下に出来て世界はあんたのものさ。
魔王は実際そうしたしなぁ。

暴力では人は動かせないのです。
男はエロスで動くものなのだ。

っていうか、わらしが観たいのだそういうの。
1話みたいなのをまたやってくれい。
真面目な戦闘シーンなんぞ要らんのよ。
エロスな誘惑で陥れる様を描いて欲しいのら〜〜。

そういう方が魔的な攻撃って感じがするしさ。
心を乗っ取っちゃうというかね。
せっかくのエロスボディが勿体ないことでありますよ。

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2013年03月17日

まおゆう魔王勇者 第10話「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」


まおゆう魔王勇者 (1)

メイド姉の演説は、教会への叛逆の意思だけでなく、農奴解放にまで繋がってしまったらしい。

まあ、あの演説って「農奴は人間であり、人権があるのだから現状の扱いに反抗せよ」と煽ったのと同じですからねぇ。
完全に現在の体制を覆すとんでもない内容な訳だ。
まさに魔女である。

そしてその魔女を仕込んだのは魔族なんだから、全くもって言い訳が効かない(笑)
魔族を師匠と慕う人間なんぞ、排斥すべき存在でしょう。

主人公側が「人間と魔族の融和」を考えているから正しいことに思えるけど、普通に「魔族許すまじ。人間が世界を支配するのが当然」と考えている人にとっては、完全に裏切り者ですからねぇ。

しかもそういう人間は多いように思えるし。
長い間戦争している訳だから、家族を殺された人間の憎しみも物凄いことになっているでしょうからな。

宗教改革までキタ〜〜。
自分たちの方が正当な精霊の教えを守るものぞとばかりに主張ですよ。
まあ、あそこまでやっちまったらそれしかないですわな。

開拓民を募集することにより、人口の奪い取りも開始だ。
いいことをしているようですが、やられた方からするととんでもない国ですなここは(笑)
しかも元々豊かになってきていたこともあるとなれば、各国の怒りはかなりのものになるのじゃなかろうか。

現体制の破壊を提案しまくるメイド姉は、まさに魔王の弟子なのであった(笑)
保守的な人間からすれば、まさに殺しても飽き足らない存在ですな。

それにしてもこの作品は、こうした改革話をした方が面白いですね。
戦争とかイチャイチャ話よりよっぽどいいわ。

そして発覚する。
魔王がショタコンであったこと(笑)

赤ん坊の頃から勇者に目を付けていたとは恐ろしい。
なるほど、それならば抱き枕で悶えもするでしょう。

っていうか、第1話のオッパイ描写は驚異的ですな。
最近こういうの無いんで寂しいなり。
奇跡でも起きて勇者がオッパイに触れる描写はないのでしょうか。
期待でありまする。

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2013年03月04日

まおゆう魔王勇者 第9話「わたしは“人間”だからっ」


まおゆう魔王勇者 (1)

演説劇場〜〜。

メイド姉による青年の主張。
それは何とも皆の心を打ったようで、民衆を始め、冬寂王や女騎士までメイド姉万歳状態になっております。

でもこれって、国を挙げて教会に反旗を翻す行動になっているので、最悪の展開と言えるのですな。
このままじゃ諸国が敵に回りますよ。
どうするつもりなんじゃらほい。

そもそもこうならないように、素直に紅の学士を引き渡して、国を出たら勇者が助ける手はずにしていたのに、何でこんな事しちゃいますかメイド姉。
言いたいことを言うのは簡単だけど、それをやったら大変な事になるからみんな黙っている訳ですからねぇ。
後でこの国が戦争状態になった時に激しく後悔するのではなかろうか。

というか言っている内容的に、教会に反旗を翻すよう扇動したことを考えると、まさに魔女ですよね。
「自分の意思で動け」ってのは、要するに「教会の言っていることであっても疑ってかかれ」と言っているのと同じな訳だから。

今回主張した内容だけでも異端としては十分な証拠になりますわな。
元々の異端認定がなくても、このことで異端確定ですよ。
賛同しちゃった冬寂王や女騎士も同罪でしょうな。

そういう風に考えていくと凄くヤバい感じがするんですけど、大丈夫なのかしらん。

あと前回から気になっていたのが、メイド姉に「紅の学士のふりをしろ」とお願いするシーン。
捕まったら酷い目に遭わされるのは確実なのに、まるでそうではないかのように軽い感じで言ってましたからねぇ。
というか、頼んですらいなかったわな。
そうするのが当然のごとく、メイド姉の意思を確認してなかったのが怖かったです。

普通は「酷い目に遭うだろうけど耐えてくれ」と凄く心苦しい感じで頼むでしょう。
でもそういうのが無いんですよね。
この土地を離れなければならない事に対する心苦しさはあったけど、ああした鞭打ちのような行為をされるであろう事に対する心苦しさが無かった訳ですよ。
そこが凄く気になりました。

もしかして何もされずに連れて行かれるとでも思っていたのかしらん。
この世界の常識として、「異端の人間は人間扱いされない」ってのがありそうなんですけど。
みんな知らなかったんですかねぇ。

まあ、考えてみれば人に虐げられた経験が無い人たちばかりでしたな。
つまり知らなかったと考えるべきか。
そして唯一農奴としてそうした経験のあったメイド姉だけが、凄く暗くなっていたという事ですかね。
そう考えると、実に何とも言えない状況だった訳だ。

もしかしてメイド姉は、「いい人達だけど、酷い目に遭ったことが無いだけに、これから自分がどういう目に遭うのかこの人達は気づきもしないのだろう」とか思っていたとか。

その苛つきが頂点に達し、あんな演説をしてしまったのかも知れませんな。
みんな道連れじゃ〜〜ってヤツですよ(笑)

いや、そんな事は思ってないでしょうけど、我慢できなくなったのには、結構そういう部分があったんじゃないかと思ってみた次第。

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2013年02月25日

まおゆう魔王勇者 第8話「剣を取って、我が主」


まおゆう魔王勇者 (1)

商人はオッパイ好きであった。
ゆえに偽物もすぐに見抜くのである。

このオッパイは形だけ真似ているが、本物ではない。
私の愛したオッパイはこれではないのだ。
とばかりにオッパイが偽物であることを訴えております。

ここでポイントになるのは、魔王が偽者なのではなく、オッパイが偽物だという点ですね。
そこに彼の恐ろしさがあるのである(違うだろ)

というのは置いといて、オッパイ好きなのは間違いあるまい。
火竜公女のオッパイにも反応してたしな。

私的には魔族っ娘ちゃんのオッパイに反応しましたけどね。
もっと彼女をクローズアップ宜しく。
勇者の側室になりましょうね宜しく。

んで何やら魔王が異端認定されております。
まあ、魔王だから当然なんですけど(笑)

取り敢えずどんな詭弁だろうと精霊の名を出せば黙るしかなくなる、というのはよくある手口ですな。
規制する時に「子供を守るため」とか出すのと同じで。
反対したら即座に「子供を守らないでいいのか」という言葉を使うのと同じで、思考停止しちゃう訳ですよ。
本来は思考停止しちゃいけないんだが、そうしないと社会的に批判されるのでみんな怖がる訳ですな。

この世界の場合はさらに現実に死刑とかにされちゃう訳だから、もう逆らえませんよね。
そういう意味で教会ってのは恐ろしい訳ですよ。
理屈が要らないですからねぇ。
何でもかんでも精霊の名の下にやれば良い訳なので。
何とも恐ろしいもんでありますわ。

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2013年02月17日

まおゆう魔王勇者 第7話「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」


まおゆう魔王勇者 (1)

服の上から水浴び〜〜。
透けて見える肌がエロスです。

これに興奮せず、裸になってから初めて興奮するとは、勇者よ、お前はエロスを分かっておらんな。
爺さんにエロスについてもっと習ってこい(偉そう)

取り敢えず女騎士の裸はあまり興奮しませんでした。
服越しの方が興奮したぜよ。
ふむ、エロスというのはそういうものであろう。

魔族っ娘がまた出た〜〜。
バンザ〜〜イ。

可愛いからなこのお嬢さん。
今後はこのお嬢さんのエロス描写に期待である。

っていうか、嫁にしたれや嫁に。
正妻は魔王として、側室に入れるのだ。
そうしましょうったらそうしましょ。
私ならそうするな、うむ。

shibachi1 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2013年02月10日

まおゆう魔王勇者 第6話「「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」」


まおゆう魔王勇者 (1)

当主さまのオッパイは素晴らしい。
私も召使いとしてこの館に勤めたいところであります。

年がら年中オッパイ見える服着てるからなぁ。
隠しませんよねこの人。
実に良いことである。

そして悪役が実に板に付いている勇者に笑った。
あんたそのまま魔王やってもいいんじゃないの?(笑)
よっぽど似合ってるわい。

それにしても何でパタリロ出てますか(笑)
こんな大御所何で出してるのよ。
驚いたわいホント。

「魔の気配に気づいたか」

いやいや、オッパイの気配に決まってるじゃないですか(笑)
わたしゃ爺さんが反応した瞬間分かったからなぁ。
長い付き合いだろうに分からんかったのかい女騎士よ。
スケベな爺さんが魔王を、というか魔王のオッパイを見たらどう反応するかは必然ではないくぁっ。

しかし爺さんによるオッパイ注視描写が無かったのは実に残念だ。
1話以降、そういうのが少ないので物足りませんことよ。
もっと見せろ、そして揺らせ。
それがこの作品に望むことなり(駄目駄目)

「俺が行ってちょっと捻ってくるよ」

何その強さの裏付けを感じさせる言葉は。
相手は中ボスだというのに。

って、よく考えたら魔王と対決するレベルになっていた訳だから、中ボスではすでに勇者の敵ではない訳か。
納得である。

でも勇者の戦闘シーンって全然無いから、何か強さが実感持てないんですよね。
爺さんの「強すぎる」って言葉もどうにも微妙になるというか。
そこら辺を今後でもいいから描いて欲しいところであります。

shibachi1 at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年02月04日

まおゆう魔王勇者 第5話「「魔王っていい匂いだな」「勇者の腕の中はほっとする」」


まおゆう魔王勇者 (1)

ベッドのある個室で二人きり。
普通こういう状況だと事後だったりする訳だが、そこはそれ童貞なので大丈夫です、とメイド長なら言いそうですな。

いやいや、ここは可愛い魔族の女の子に手ほどきされて童貞卒業するのが筋でしょう。
何故そうしないのだ。
宿屋で働いている娘なんぞみんなそういう職を兼ねてるんでしょうし。
とか考えてしまう夢の無いオッサンなのであった。

いや、夢があるか逆に。
童貞にとっての(笑)
童貞力万歳。

っていうか、この魔族のお嬢さんが好みなんですけど。
今後レギュラー化しないんですか?
メイドとして働かないの?
残念。

shibachi1 at 17:43|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2013年01月27日

まおゆう魔王勇者 第4話「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」


まおゆう魔王勇者 (1)

「オッパイカッコいいよぉ」

うむ、カッコいいな。
エロいな。
素敵だな。
それを強調するドレスにしないといけないですな。

実際やってきた商人も、オッパイに驚きが隠せないと言っている。
英知だけでなく、オッパイでも光を与えてくれていると言っている(笑)
絶対そう思ったに違いない。
男ならそう思わないはずがないのら。

オッパイの迫力によって商談成立。
しかもオッパイの魅力によって求婚までされちゃいましたよ。
おっとモテモテですねぇ。
まあ、このオッパイだからな。
当然ですか。

ビバオッパイ。

shibachi1 at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2013年01月20日

まおゆう魔王勇者 第3話「いままでどこほっつき歩いていたのよ!」


まおゆう魔王勇者 (1)

みゆきちキャラの登場だ〜〜。
タイトルからして奥さんですね(笑)
つまり前妻。

男っぽい性格という設定みたいですけど、勇者を叩くのが平手で頬という辺りに女らしさを感じました。
男っぽいならここは、グーで腹パンチでしょう。
勇者が失神するくらいじゃないと(笑)
そうじゃないゆえに女らしさを感じたのであった。

そして魔王について語る口調は、まさに家に愛人を連れ帰ってきた夫に対するものですな。
これって女に節操が無いくせに面倒見がいい男がしでかした状況みたいだ(笑)

んで今回のオッパイ。

オッパイ揉み揉みメイド長が実に良かったですな。
わらしもやってみたいなり。

彼女の言う通り、オッパイ押し付けて迫れば一発で終わりですよ。
男なんてそんなものさ。
童貞ならばイチコロよ。

取り敢えず何て言うかさ・・・
魔王が色々言っているのが、最近ご無沙汰で欲求不満になっている奥様が、側室が増えたらもっと機会が減るから今の内にするように要求しているように聞こえた。

すでに夫婦なんだからとっととしなさいよ勇者さんよぉ。
酷すぎるぜあんた。

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2013年01月13日

まおゆう魔王勇者 第2話「わたしたちをニンゲンにしてください」


まおゆう魔王勇者 (1)

オッパイな貴族様が引っ越していらっしゃったぞ〜〜。

その日この村では、オッパイな貴族様の話題で持ちきりだったそうな。
特に野郎共は、ひと目そのオッパイを見ようと館付近に押しかけ、「あのオッパイスゲェ」「凄すぎるよ」「さすが貴族様は違う」などと語らったという(笑)

今回もオッパイが素晴らしいですね。
特にベッドに横になった時の描写がイイ。
まさに量感溢れるオッパイでありますな。

そのオッパイを手に入れた勇者はまさに人生勝ち組なのであった。
戦争を止めてのんびりした生活を始めたという意味でもそうだしな。

っていうか、普通ならとっととヤっちまってますわな。
オッパイで可愛い女の子が自分にラブで、しかも誘ってきたりする訳ですよ。
何でヤらんのだこの男。

太ももの感触だけで満足せず、その豊満な肉体を存分に味わわんかい。
何とも勿体ないことでありますな。

shibachi1 at 19:13|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2013年01月06日

まおゆう魔王勇者 第1話「「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」」


まおゆう魔王勇者 (1)

オッパイだ・・・

オッパイだ・・・

オッパイだぁ〜〜。

魔王だと思って斬りかかったら、目の前にオッパイがあって、美少女だったので、取り敢えず殺すのを止めてみました。
勇者は童貞なので、可愛い女の子がオッパイを揺らしていると、もうそれだけで思考停止してしまうのです。

何か色々口八丁で言われてますが、問題はそんなんじゃないのですよ。
オッパイなのよ。
それだけなのれす。

要は魔性の魅力にたぶらかされたという事ですな。
さすがは魔王。
童貞の勇者を虜にするなど赤子の手をひねるがごとく造作も無いことなのです。
実に分かりやすいたぶらかしの描写でした。

そもそも魔族というからには、こうして人間をたぶらかせるくらいじゃないといけないですからな。
そのトップともなれば、これくらい当然のことなのですよ。

それにしても、勇者の体つきが貧弱すぎて微妙ですなぁ。
剣なんか振るったことありません的な体つきなんですよねぇ。
勇者をやり始めたばかりならともかく、もう何度も戦っているでしょうに、この貧弱な体つきはどうなのか。

もう少し体格をよくして欲しかったが、それだと可愛くなくなるから駄目なんでしょうな。
乙女な魔王が惚れるには、こうした貧弱な坊やの方が良いのですよ。

実際ベタ惚れ状態ですしね。
まさにラブラブ。

告白のために待っていた。
そしてずっと傍にいる、つまり結婚しようと申し出た。
抱き枕で悶えてました。

オッパイで可愛くて自分にベタ惚れなお嬢さんが待っている。
きっと勇者はどこかでこの情報を得たがゆえに、仲間を置いて単騎でやって来たのですな。
うむ、実に分かりやすい理由だ(笑)

それにしても、勇者とか言っている割に、世界設定がリアルなんですよね。
そうなると勇者の位置づけってのが凄く気になる訳で。

リアルさを無視するヒーローモノの場合、「数人で魔族の軍勢を倒す」みたいなノリはOKだけど、リアルさを重視しているとなると無理ですからね。
そういう状態で勇者ってのはどういう存在になっているのか。

本来なら旗印みたいな感じ、つまりカリスマ性で描きそうだけど、そういうのも無さそうだしなぁ。
そこら辺がどうなっているのか気になるのでありました。

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2011年12月26日

輪るピングドラム 第24話「愛してる」


輪るピングドラム 3

抽象表現のオンパレードだぁ〜〜。

この檻や電車、リンゴなどといった表現が難しい。
何を意味しているのか考えなければ理解が難しい訳ですよ。

現実としてそうなっている、というより、内面的な要素を絵として表現している感じですからね。
現実として描いているのかも知れないですが、そういった説明は無いので、凄く分かりにくいのですな。

普通はそういうのを説明して、心象的な要素を現実のものとして認識する訳ですが、この作品にはそれが無い。
さも当然のように異空間でやり取りしているんですよね。
だから分かりにくいのですわ。

まあ、そこら辺は考えずに観る方が楽しめると思うので、途中から考えるのを止めましたが。
何か良く分からないが、ああいうオチになったんだなぁ、という感じで。

安易なハッピーエンドにならず、悲しい雰囲気のあるオチになっていたので良かったですわ。
こういうの好きでありまする。

取り敢えず、陽毬さんの裸体には楽しませていただきました。
最後の最後に素敵なものをご披露くださり、まことにありがとうございました(駄目な締め)

続けて総評〜〜。

凄いなぁ、と(笑)

生存戦略〜〜、のようなぶっ飛んだ描写から、とんでもねぇ苹果のストーカー行為、そして兄妹たちのドンヨリとした内面に至るまで、実に秀逸な表現と言えるのではないかと。
やはり幾原監督はスゲェすわ。

ただちょっと分かりにくい表現が多いのが私的には難点なんですよね。
パッと理解出来ずに考え込んじゃう描写が多いので。
そこら辺でもう少し親切さがあれば、好みなんですが。

まあ、そうした好みを置いといても凄い作品ですな。
こういう作品ってのは最近あまり見ないので、楽しませていただきましたよ。
生存戦略〜〜、のシーンはホント楽しかったからなぁ。

てな感じで、満足に見終えることが出来たのでありました。

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2011年12月19日

輪るピングドラム 第23話「運命の至る場所」


輪るピングドラム 3

相手を陥れようとする時、その事を相手に宣言してはいけません。
何故って、邪魔されるに決まってるから(笑)

よくあるのが、悪人の仲間だった人間が改心して、「もうあなたはにはついて行けません。これから今までの悪事を全部公表するつもりです」とか言いに行って、結局その事によって出来なくなる展開ですな。

「公表する」って言った時には公表が終わってないと駄目なのですよ。
それが分からない人が多すぎるのだ。

桃果も同じようにして邪魔をされ、自らも半分にされてしまったという。
って、ペンギン帽子になったのかい。
つまり帽子状態の陽毬が喋っていたのは桃果だということですかね。
何ともお下品にご成長あそばされましたな(笑)

「見つけてあげて、冠ちゃんの心を」

エロスな陽毬さん(笑)
晶馬が服を着ている点からして、強制的に裸になる状況ではなく、何らかの事情によって陽毬だけが裸になっていると考えるとたまりませんな。

このお嬢さん、男を裸で誘惑する癖があるようです。
まあ、冠葉の時は帽子状態だった訳ですが、それでも陽毬がやっているように思えてしょうがないですからのぉ。

ああ、そういや、裸じゃないけど背後から抱きついてましたな。
やはり体で男を動かすタイプな訳ですか。
まさに魔性の女である。

って、改めて言わんでも、何度も死んで生き返り、謎の存在に乗っ取られたりしてるんだから、十分に魔性ですな(笑)

というか、やはりこの作品って少女漫画的ですね。
自分のことが好きだとアプローチしてくる男に、ハッキリと応えず、家族だなんだという曖昧な言葉でキープし、ハーレム状態の現状を保とうとする展開がさ。

まあ、少女漫画の場合、最終的には選ぶ訳だけど、選ばれない男に対して上記のような言動をする訳ですよ。
キープするためにね。

あからさまにキープな意識は描かれていない訳ですが、客観的に分析していくと、何ともそういう感じがしてくる作品が多いのですわ。
「無意識によるキープ行動」ってのを描いている作品がね。

今回の晶馬に対する言動と、前回の冠葉に対する言動を観ていて、私が何か微妙に嫌な感じがしたのはそこなのでしょうな。

これが完全に家族の話なら問題ないのですが、そうじゃない事が分かった状態で観るとどうもねぇ。
しかも冠葉は陽毬を女として見ていて、そのことを陽毬も分かっているということを踏まえると、どうにも嫌な感じがする訳ですよ。
陽毬の女としての「無意識キープ行動」が見えちゃうので。

「ずっとお前をこうしてやりたかったんだ」

この台詞、そして抱き方を観ていると、何ともホモ臭くていけねぇ(笑)
というか「銃で撃つ」って行為は、ホモ〜〜な行為を連想しやすいですからねぇ。
何ともイヤンな描写ですよ。

「じゃあ、もう一つの日記も燃やしちゃって」

ついに消えてしまう桃果の日記。
何か凄い力があるんだか無いんだか分からないうちに消えてしまいましたなぁ。
個人的には、桃果以外が使えたのか疑問なので、これはこれで別にいいように思えましたわ。

というかこのシーン、至近距離で爆発を食らったにしては、苹果が綺麗過ぎたのはちょと微妙でしたね。
もっと血だらけで死にそうな感じにした方が良かったですよ。

何しろ無事に見えたせいで、日記の火の消し方が微妙に思えちゃいましたんで。
血だらけで死にそうだったらそこも自然に思えたでしょうからねぇ。

「あなた達の、ピングドラムをっ」

ピングドラムとは何なのか。
やはり運命を変えたりなんだりする力のあるものなんですかねぇ。
最後の最後まで何だか分からないまま終わりが近づいてまいりましたな。

果たして三人はどうなるのか。
次回を楽しみに待ちたいと思いまする。

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2011年12月12日

輪るピングドラム 第22話「美しい棺」


輪るピングドラム 2

凶悪ストーカーだった人間に、「怪しい」とか言われるのはどうなのかと考えてみる(笑)

アイドル好きな私としては、ダブルHの登場には大喜びです。
ここに陽毬が加わって、トリプルHになったのも観てみたいですねぇ。
そういう可能性の世界もあったのしょうから。

などと考えていたら、この作品のオチって「今の世界が消えて、別の世界が構築されて、そこでみんな幸せになりました」みたいになるんじゃないかと思ってビクビクしてきました。

何故ビクビクするかというと、悲惨なオチに期待が起きているからですな。
いや、ハッピーエンドになってくれた方が嬉しいですけど(笑)

「君には僕を殺せないよ」

謎の存在、眞悧。
一体彼は何者なのか。
まさに彼の存在がこの作品が普通じゃないことの証ですな。
って、生存戦略〜〜な異空間が出ている時点でそうなんですけどね(笑)

それにしても、本気で殺そうとしていた冠葉には驚いたです。
すでにもうテロリストな意識になっちゃってるんですかねぇ。

というか、ペンギン1号がぁ〜〜。
何かおかしくなっとるぅ〜〜。

やはり冠葉の意識に引っ張られて、興味がエロスから離れてしまったという事ですか。
必死に3号がエロスに戻そうとしているのも、陽毬の意識とリンクしていて面白いですな。

「駄目、行かせない」

妹二人に同じように背後から抱きつかれ、止められる。
凄まじい妹萌え状態になっております。

陽毬と真砂子の設定として「実妹」と「他人」が逆になり、「兄が妹を好き」から「妹が兄を好き」に変化しているのも面白いですね。

というか、真砂子の冠葉に対する強烈な執着の仕方って、冠葉の陽毬に対するのと同じ感じがするから、二人が兄妹だというのに凄く納得できたりして(笑)

それにしても、警察がいきなり銃撃しまくった事を考えると、やはりこの世界は我々の世界とは違うという事なんでしょうな。
そこら辺も何かポイントになってたりするんですかねぇ。

さて残り数話、どういうオチが付くのか楽しみでありますよ。

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2011年12月05日

輪るピングドラム 第21話「僕たちが選ぶ運命のドア」


輪るピングドラム 2

冠葉が両親と会っている店はボロボロだった〜〜。
しかも後で多蕗視点で描かれた際には、ミイラ状態になっている両親の姿が〜〜。

つまりまともな状態に見えていたのは特殊空間?
両親もその空間の存在でしかないという事でしょうか?

う〜〜ん、これはどういう事なんですかねぇ。
一応作中では冠葉の妄想的に語られてますけど、それが本当かどうかは分からないですし。
もっと別の何かかも知れませんしね。

普通に考えたら冠葉は電波イっちゃってる危ない人間になる訳ですけど、それを組織の黒服が見ているってのは、電波だろうが気にしないって事なのか、黒服にも二人の姿が見えているのか。
そこら辺を考えると面白いですな。

んで眞悧が組織のトップだったと分かって苦笑。

なるほど、眞悧が普段言っていることを考えると何か納得です。
冠葉達の父親が言っていたことと共通してますからねぇ。

眞悧の言によれば、世界を革命(笑)しようとして桃果に邪魔されたって訳ですか。
それを今度は冠葉を使ってやろうとしている、と。
そして冠葉が必死になる理由である陽毬の命はもう残り少ないという。

何と悲しいことでしょう。
陽毬はその事を理解しつつ、何とか冠葉を止めようと決意。
それに晶馬はどう関わっていくのか。

いや〜〜、面白くなってきましたねぇ。
次回がどうなるのか楽しみでありますよ。

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2011年11月28日

輪るピングドラム 第20話「選んでくれてありがとう」


輪るピングドラム 2

「この世界は間違っている」

ハ〜〜イル、イルパラッツォっ。

いや、子安さんの声で「この世界は」とか言われたもんでつい(笑)
原作も最近完結しましたねぇ。
よく分からんかったが。

んで今回は、いかにして陽毬が高倉家の人間になったかの話でした。
というか、兄妹全員が赤の他人だったというオチですか。

驚いたのは冠葉が真砂子と兄妹だったということ。
なるほど二重の意味で冠葉を取られていた訳ですか。
そりゃ腹立たしいでしょうなぁ。

「社会から見捨てられた子供達が行く場所だ」

おおっ、実際にある場所なんですか子供ブロイラー。
そいつはビックリ。
てっきり心象的な描写として描かれていたのだと思ってましたからねぇ。

って、待てよ。
説明しているのはテロリストの親父なんだから、素直に信じるのは気をつけた方が良いでしょう。
反社会的な立場の人間の発言な訳ですから。

もしかしたら普通に子供をまともに育てている施設なんだけど、そのやり方が気に食わないから否定的に語っているだけとも取れますからねぇ。

例えば親父主観として「個性を消して、社会の歯車となるような人間に育てる施設」だから否定しているとかさ。
歯車的な人間を否定していれば、「透明になる」という言葉も納得出来ますし。

子供ブロイラーは子供の視点でしか描かれないから、「子供の目から見た印象」という感じにも取れるので、実際はどんな感じの場所か分からないですしのぉ。

そもそも「ブロイラー」って、「殺す」というより「養殖」って趣旨の方が合ってますし。
まさに品種改良されて飼い慣らされた大人に育つって感じですか。
そう考えると、この話も何か凄く胡散臭く感じられてきますわ。

というか、晶馬の「陽毬を高倉家へ引き込んだ申し訳なさ」というのも違った側面が出てきますな。
「あのまま子供ブロイラーに居たら、まともな人間として生活出来ていたかも知れない」という話になってきますんで。
それが自分のせいで「テロリストの子供」になっちゃったとしたら、そら申し訳なさは凄まじいでしょう。

そういや、病気のことも何か言ってたから、あの組織が原因でなってたりするのかな?
そうなったらさらに申し訳なさすぎる・・・

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2011年11月21日

輪るピングドラム 第19話「私の運命の人」


輪るピングドラム 2

指名手配犯〜〜。
親父とお袋が居るで〜〜。

冠葉は以前から両親と会っていたって事なんですかね。
妙に色々出来るやつだと思ってましたけど、密かに訓練を受けていたというのなら納得ですよ。

「今日は兄妹に感謝の日です」

おお、可愛いのぉ。
こんな可愛い妹ならば、そら可愛がりもしますわな。

しかしそんな可愛い陽毬の心に動揺が。
苹果が晶馬と後片付けをしている姿や、エプロン(おそらく陽毬の)を使われた事で、何やら暗くなっております。
さらにはテレビにダブルHが映るもんだから、置いてけぼり感が強烈に。

「あなたが冠葉の妹? 面白い冗談ね」

妹じゃなかったのか〜〜。
なるほど、それなら真砂子が苛つくのも分かりますな。
本来なら幼い頃から一緒に居た以上、義妹として成立するから大丈夫なんだが、冠葉は完全にそれ以上の想いを抱いてますからのぉ。

「運命の果実を一緒に食べよ?」

ついに出ましたリンゴ。
OPでやたらと印象づけられていましたが、こういう重要な役割があった訳ですね。
このリンゴってのも何か運命を操作する力があるって事なのかな?
ゆえにその力で陽毬は高倉家の人間になったとか。

まあ、この空間ってのが現実じゃなく象徴的なものだとすると、陽毬が養女になるきっかけを晶馬が作ったという事なのかも知れませんが。

というか、この事で陽毬が晶馬に惚れていたなら、苹果と仲良くしている姿に嫉妬するのも納得です。
記憶を失っていてもそういう部分が残っていて、無意識に嫉妬心が湧き起こったということでさ。
眞悧が暗に述べていたのも、「恋愛感情は本人にしか分からない」という趣旨なら益々そうなりますし。

って、そうなると兄妹の中で三角関係が発動じゃないですか。
それは大変だ。
益々少女漫画じみてきましたよ(笑)
トライアングラ〜〜。

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2011年11月14日

輪るピングドラム 第18話「だから私のためにいてほしい」


輪るピングドラム 1

多蕗は結局復讐に走る訳ですか。
もう少し捻ってくるかと思ったので、普通な展開にちょと肩すかしを食らいました。

私は復讐って大好きなんですけど、代償行為な復讐は好きになれません。
「やられたからやり返す」が復讐の醍醐味なのに、やられてない相手に攻撃するってのは復讐にはならないですからね。

今回の多蕗の主張が「大切なものが奪われる悲しみを冠葉たちの父親にも味わわせる」というものであればOKですが、対象が冠葉たち自身では復讐にはならない訳ですよ。
単なる八つ当たりでしょう。

そして自分を救ってくれた桃果の生き様に感動しているにも関わらず、自らはそれと正反対な行為に走る。
救われた事で成長し、自らも桃果のように生きようと決意するのではなく、「桃果に頼って生きていけば幸せになる」という、何とも駄目な生き様な訳ですわ。
まさに依存であり、桃果に寄りかかった生き方な訳ですな。

しかも十数年も桃果の死を引きずって縛られて生きているんじゃ、あまりに酷すぎますね。
よくもまあ、ここまでマイナス思考で生きてきたものです。

やっぱりこの作品って少女漫画風ですなぁ。
少女漫画だと、こうして幼い頃の暗い出来事をいつまでも引きずって生きているキャラが出てきて、それを主人公が癒す展開がありますから。

そしてそれによってそのキャラは成長する訳ですけど、この作品の場合、その前に桃果が消えちゃったから成長出来なかった訳ですな。
何とも悲しい。

あと面白かった、というか不思議だったのが、多蕗が一切暴力的な脅しをしていない点。
普通は殴ったり刃物で脅したりして相手に言うことを聞かせるものですけど、そういうの無しで陽毬たちを動かしてましたからねぇ。

苹果に至っては、単に閉じられただけのエレベーターの扉を開こうとしないという微妙さ加減(笑)
こいつはちょっとおかしいですよ。

でも観ている最中はそれに気づかなかったんだから、何とも凄い引き込み具合ですわ。
まさに演出の勝利というか、見事さだなぁ、と。

とはいえ、最後の多蕗が陽毬を助けるシーンは、最初から「え?」って感じでしたが。
位置的に上に居た多蕗が、下に居た陽毬を助けるのは不可能ですから。
忍者みたいな動きが出来るなら別だけど(笑)

という事も、少女漫画ではあったりするので、やはり少女漫画風だなぁ、と思うのでした(笑)

理屈じゃないんだ、雰囲気なんだよ。
「多蕗が助けて感動」なノリを出すのがメインで、位置とかそんなのは関係ないんだ。
そんなところをツッコんではいけないのです。
そうじゃないと楽しめないのでありますよ。

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2011年11月07日

輪るピングドラム 第17話「許されざる者」


輪るピングドラム 1

「内緒・・・」

言葉を濁したぞ〜〜。
今までは結構「どうだか分からない」みたいに言ってたのに、微妙な発言に変わっているという事は、結構違ったりしてるんじゃないか?(笑)
大丈夫かい。

「お前達が一番大切にしているモノが損なわれるのだ」

普通に考えると「死ぬ」って事だけど、それはもう何度も聞いてるしなぁ。
何か別の意味なんだろうか。

とか思っていたら、多蕗が「高倉家の人間に罰を与える」と言い出したですよ。
う〜〜ん、これはどういう意味なんですかねぇ。
多蕗は復讐を否定している訳だから、殺したり殴ったりみたいな直接的な攻撃はしないと思うので、間接的な何かをしてくるという事ですかね。

普通なら平気な事でも、当事者にとっては辛い事を突きつけるとか。
あの事件の事で何かを陽毬に見せるなりして、その事で兄妹の仲を微妙な状態にするのが狙いとかさ。

冠葉達にとって一番大切にしているモノと言えば、家族の絆でしょうから、それが損なわれるような状態にするんじゃないかと予想です。

果たしてどうなりますかのぉ。
次回を楽しみに待ちたいと思いまする。

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2011年10月31日

輪るピングドラム 第16話「死なない男」


輪るピングドラム 1

千切れた日記を重ね合わせると、突如流れ出す歌。
まみゅまみゅの歌〜〜。

何だこの仕掛け。
どうなってるの。
最初よく分からなかったですよ。
BGMかと思いましたわ(笑)

「生存戦略〜〜」(声無しで)

復活のペンギン帽子女王様。
これこそどうなってるんだ。

女王様は陽毬の中に居られない理由が出来たから離れたんでしょうから、それが回復したって事なんですかねぇ。
でも女王様が居るから陽毬は生きていられたんであって、陽毬が生きているから女王様が居られた訳じゃないんだから、よく分からんです。
あの薬には女王様を戻す効果があったって事なのかなぁ。

取り敢えず久々の女王様空間は楽しかったのと、真砂子の執事がエロかったので良かったですな。

んで今回のメインは、真砂子の過去話。
とんでもねぇ祖父に苦しめられていた訳ですが、真砂子も似たようなものなので人もこと言えないよなぁ、と。

とはいえ、三角木馬にバーベル持ってふんどし一丁で跨ってるのはさすがに嫌ですわな。
でもこういう事を乗り越えていたら、確かに精神的にも肉体的にも強くなりそうだ(笑)

「ワシの捌いたフグにぃ、毒がぁ〜〜」

そらそうだ。
当たり前だ。
何なのこの展開(笑)
面白すぎるですよ。
変なノリのギャグがホント上手いですねぇ。

んで冠葉とも幼い頃からの付き合いなんだと知ってビックリ。
もっと最近の事だと思ってたもので。

真砂子の父親も失踪している事から考えるに、同じ組織に所属しているって事なのかな?
そういう繋がりで親しくなったとか。
最後もそういう感じで描かれてましたし。

というか、あの組織って眞悧が黒幕なんですかね。
そんな感じで喋ってましたが。

気になるところで、次回へ続く。

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2011年10月24日

輪るピングドラム 第15話「世界を救う者」


輪るピングドラム 1

ついに桃果登場。
何とも可愛いお嬢さんですな。
そして何と良いお嬢さんでしょう。

友人のために体を張るなんてそうそう出来る事じゃありませんよ。
しかも火だるまになるなんて。
そりゃゆりだってぞっこんになるですわな。

桃果には運命を変える能力があって、その代償として自分の体が傷つくみたいですね。
そしてゆりの運命を変えてあげた結果として火だるまになった。
兎の命を救った時は指の怪我で済んだ事を考えると、変える運命の大きさによって代償の大きさも変わるってとこですか。

というか、苹果の信じていた「日記の運命」ってのは本当だったんですね。
ビックリですよ。

そしてゆりの推測によると、死んだと思えた桃果は、実は運命を乗り換えたため別の世界へ行ってしまったという。
確かにそれはあり得るでしょうな。

ゆえにゆりは桃果を自分の居る世界へ戻そうと思っているらしいですが、それって無理なんじゃないかなぁ。
だってこの世界だと桃果は死んでいる訳だから。
どちらかと言えば、自分が桃果の居る世界へ行くようにした方がいい気がするんですけど。
そこら辺はどう考えているんでしょう。

それにしてもゆりの父親は凄いっすね。
偏った考えに染まりまくりですよ。
まあ、芸術家だけにそういう事もあるでしょうけど。

でも子供にしたらたまったもんじゃないですわな。
一番信頼している親に「醜い」と言われたら信じちゃうでしょうから。

父親が「醜い」と思った根拠って、やっぱり両性具有ですかね。
だから最後の日にやろうとしてたのは、おひんひんの排除とか。
普通に切ったら出血で死ぬでしょうから、それが死の原因って感じで。

個人的に両性具有なんて芸術的には良さそうに思えるんですけど、人それぞれって事ですかのぉ。
まあ、「醜い」って理由が何だか分からないので何とも言えませんけど。

というか、「パパのタワー」から変わったのって東京タワーなんでしょうか。
つまり運命が変わる前の世界では、ああしたタワーが本当に存在していたという。
何とも言えませんな・・・

ちなみに前回盛り上がったエロスが、今回は思い切り冷めていたので残念でした。
もうちょっとエロエロエロ〜〜んな雰囲気をやって欲しかったでありますよ。
残念無念。

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2011年10月17日

輪るピングドラム 第14話「嘘つき姫」


輪るピングドラム 1

ゆりは百合だった〜〜。
だから名前がゆりなのか〜〜(笑)

と思ったが、多蕗と結婚しているからバイなのかな?
でも「仮面夫婦」とか冗談っぽく言っていたのが本当だとすれば、女にしか興味が無いとも言えますね。

というか、「体の秘密」という言葉からして両性具有なんですかねぇ。
んで心は百合、と。

桃果にかなり執着があるゆえに、桃果に似ている苹果に手を出す・・・
手を出す・・・
手を出すティニ〜〜(笑)

旅館で行われる睡眠薬だか媚薬攻撃が何とも言えずエロすぎて大興奮ですよ。
着崩れた浴衣って、どうしてあんなにエロいんでしょう。

もしゆりが両性具有だとすれば、苹果の乙女は華と散る〜〜。
次回はもちろんそこら辺の描写があるんですよね?
無きゃイヤン。
事細かに描いてくれ〜〜(無理)

一方、陽毬のために金を工面する冠葉ですが、その方法ってのが何やら「仕事」らしいので怖いですな。
あのテロ組織と関わっているように思えるんですけど、一体何をやっているのか。
怖い怖い。

取り敢えず、ペンギンの持っていた写真の女の子達が可愛いので欲しくなった。
何か好みの女の子ばかりだったんでねぇ。
いい趣味ですな。

んでペンギンの写真を押しつけられているのが妙に可笑しかった(笑)

「あの女を愛している。そう、どうしようもなくね」

ストーカーゆえに分かる。
冠葉が陽毬を女として愛していることを。

まあ、確かにそんな感じですしねぇ。
口にはしない、というか口には出来ないだけで、陽毬を女として愛してそうですから。
まさに禁断の愛ってやつですよ。
うむ、良いでありまする。

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2011年10月08日

輪るピングドラム 第13話「僕と君の罪と罰」


輪るピングドラム 1

自分の親が犯罪の容疑者。
かなりキツいですな。

多感な時期にそういう出来事があるってのは最悪でしょう。
ホント陽毬にはどうやって説明したんですかねぇ。

というか、近所からはかなり白い目で見られたように思えるんですけど、あそこに住み続けるってのは凄いなぁ、と。
この三年間の生活を思うと、何とも嫌な感じになってきますわ。

一方、突如現れたピンク髪の兄さんのおかげで陽毬は助かる訳ですが、何とも凄く怪しげなので実に怖いです。
この兄さんは一体何が目的なんですかねぇ。

もう一人のペンギン帽子の命も助けていたみたいなので、余計分からんですわ。
というか、あのペンギン帽子って同一の存在なのかな?
それともたまたま同時に同じようになったってだけなのか。
謎ですな。

取り敢えず思ったのは、あそこまで陽毬に固執する冠葉は凄まじいシスコンだということ。
兄妹相手じゃあそこまではなかなか出来ないでしょうからね。
まさに全てを捧げている感じですわい。
凄いことでありますよ。

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2011年10月02日

輪るピングドラム 第12話「僕たちを巡る輪」


輪るピングドラム 1

16年前に起きたテロ。
それを指揮していたのは三人の父親だった。

って、かなりヤバいネタですが、大丈夫なんですかねこれ。
一応ちょっと違う風にはしてますが、地下鉄でテロとなるとねぇ。
微妙なところに思えますわ。

両親が所属していた組織ってのは一体何だったのか。
ペンギンマークがやはり関わっているのか。
謎ですな。
何か普通に商売している感じでしたけど、そういう事とは違うんですかねあの工場の描写は。

冠葉が金を受け取っていた男ってのもその組織の人間で、未だに繋がりがあるという事なのかな?
気になるところでありますよ。

などと回想シーンで盛り上がっていたら、何やらペンギン帽子の女王様は力尽きてしまった模様。
陽毬から離れてしまいました。

そうなると陽毬は死ぬ訳ですが、冠葉は諦めきれずに自分の命を与えるから陽毬を助けるように頼むのですな。
なるほど、あの時にしていたのは命のやり取りだった訳ですか。

晶馬が排除されたのは何故だか分かりませんが、覚悟と性格から冠葉が選ばれたという感じもしますね。
今回もすぐさま命を投げ出してるし。

結局、陽毬は死んでしまう訳ですが、これは二度目だったから駄目だったのか、ペンギン帽子女王が冠葉の命を取ることをためらったのかどちらなのか。
何となく後者のように思えるんですけどね。
どうなんでしょうなぁ。

取り敢えず、シリアスなシーンなのに陽毬の裸にドキドキしてしまって困ってしまったです。
ああいう中途半端に裸な格好ってのは妙にエロいんですよね。
悲しいシーンなのに意識が逸れてしまったですよ。
いやはや男ってのは嫌ですねぇ(笑)

さてこれでまた陽毬が死んでしまった訳ですが、今後どうなるのか。
ピンク髪の兄さんがポイントになっているみたいですけど、彼が黒幕なのかな?
気になるところで次回へ続く。

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2011年09月25日

輪るピングドラム 第11話「ようやく君は気がついたのさ」


輪るピングドラム 1

直前で拒否。
あれだけヤっちまおうと張り切っていたのに、いざヤるぞとなったら拒否ですよ。

あ〜〜、少女漫画でよくあるヤツですね。
何か理由があって自暴自棄になった主人公が、本当に好きでもない男とヤっちゃおうとして、直前で拒否するの。

そういうのって大抵相手が人の良い幼馴染みとか同級生で、主人公に惚れているってのがあったりするのですよ。
まさに利用されるだけの男ってやつですな。
ホント酷いことです。

そんでそういう男はホントいい人なので、直前で拒否されてもそれを受け入れるという信じられない理性ぶりを発揮したりするのですわ。
まさに性欲無いんじゃないかと思うくらい(笑)

しかしこの作品ではそうはなりません。
何せ理性を無くす薬を投与されていますので。
だから襲いに来ます。
ホラー映画ばりに襲ってきます。

そんな所へゆりが帰ってくる訳ですが、多蕗の状態に全く動揺していないのに驚いたです。
凄まじいぞこの人。
あの異常な状態の多蕗に無反応って凄すぎでしょう。

薬だというのを一発で見抜いたという事なんですかねぇ。
それにしたって異常な状態に反応しないってのもなぁ。
実はこういうのに慣れてるとか?
芸能界は恐ろしいところなのだぁ〜〜。

んでさらに驚いたのは、苹果の姉の死に晶馬たち兄弟の誕生が関わっているということ。

一体どういう事なんですかねぇ。
よくあるのは、「医者が一人しか居ない状態で、晶馬たちが産まれるのを助けたがゆえに、苹果の姉を助けられなかった」とかいうのがある訳ですが、そんな感じのまともなネタなのかな?
それともペンギン関係の変なネタが関わっているのか。

どちらなのかを楽しみにしつつ、次回を待ちたいと思います。

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2011年09月18日

輪るピングドラム 第10話「だって好きだから」


輪るピングドラム 1

ついにほっちゃんキャラが表立って出てきました。

何やら冠葉の知り合いらしく、目的は冠葉の心という事でしょうか。
何しろ冠葉が陽毬に語った「キツかった贈り物」の主みたいですし、そうした強い執着が高じてあんな行動に出ていてもおかしくないですからね。
冠葉とのプロジェクトMを目指すがゆえに、苹果の日記も求めたとか。

ペンギンを連れている点から「生存戦略〜〜」と関わりがあるとは思ってましたが、似たような状態になっているお嬢さんがいるとは驚きましたな。

実はペンギン世界(笑)での対立が発端だったりして。
ピングドラムを手に入れた方が次期女王になれるのだ。
というのは、どっかの魔女っ娘の話(笑)

取り敢えず、すっかり角が取れて晶馬を意識し始めた苹果が、このまま真っ当なお嬢さんになってくれる事を祈ります。
あれだけ拘っていた日記を晶馬のために差し出すなんて、ホント変わりましたからねぇ。

やはり人の心を変えるのは、誠実に相手を想う言動という事なのでありましょう。

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2011年09月11日

輪るピングドラム 第9話「氷の世界」


輪るピングドラム 1

今回の話は、陽毬が「生存戦略〜〜っ」な状態になった原因が明かされた感じですかね。

OPに出てた謎のピンク髪の人物が登場し、何やら陽毬の過去を色々と語っていましたが、一体何だったのか。
というか、ずっと女性だろうと思っていたので男だったのに驚いた(笑)

性格的には変人風ですが、妙なカッコ良さもあるので良い感じですな。
陽毬が最後に思い出していた約束をした相手って事なんですかねぇ。
気になるところでありますよ。

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2011年09月04日

輪るピングドラム 第8話「君の恋が嘘でも僕は」


輪るピングドラム 1

眠らせてヤっちまえ〜〜。

ついに強硬手段、睡眠薬&強姦のコンボ。
犯罪です。
完全なる犯罪です。

って、寝ている間にヤっちゃうのかと思ったら、目を覚ました時に朦朧としている状態でヤってもらうのを狙っているのね。
そこら辺は普通ですな。
経験が無いだけに受け身という訳ですか。

そんな苹果を諭す晶馬でありますが、なかなかそういうのは上手くいかないんですよね。
何か心を打つような展開が無いと。

とか思っていたら、晶馬が苹果を庇って車に跳ねられた〜〜。
大変だ〜〜。

死にはしなくても重傷でしょうな。
かなり跳ばされてたし。
これで苹果が心を開いてくれるといいですが。
果たしてどうなりますか。

というか、あんな薄着で彷徨いているってのはかなりエロいすよ苹果さん。
補導されちゃうぞ。

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2011年08月28日

輪るピングドラム 第7話「タマホマレする女」


輪るピングドラム 1

ついに婚約〜〜。
多蕗とゆりが婚約ですよ〜〜。
もうお終いですなぁ。

って、ストーカーならば結婚しようが無視して付き合いたまえ。
そういう思い込みがストーカーってもんでしょう。
まあ、プロジェクトMってのがどういう事なのか分からんので何とも言えんが。

今回子供を作る事を決意してますが、マタニティのMで良いのかしらん。
ちょと微妙だけど。

それにしても夜這いってのは凄いですな。
寝ている間にしちゃうの?
でも一回で上手くいくとは限らないですよ。
どうするんだね苹果はん。

まあ、運命ならば一回で出来ちゃうのかも知れんが。
そしてプロジェクトMが妊娠の事であるなら、それで完了って事ですか。

しかしそんな苹果に付き合っている晶馬も大変ですねぇ。
軒下に一緒に居た時には吹いたわい。
凄い仲良しさんの図ですよこれ。

一方兄貴の方は、またもや謎の男から金をもらってましたな。
オジさんの商売ってのは相当ピンチなのか?
こんなちょこちょこ金が足りなくなるんじゃ大変ですがな。

んであのペンギンマークの球について「あんた達の仕業じゃないのか?」と尋ねている点からして、やはりペンギンマークは普通ではない証拠なのね。
両親の失踪が何か関係しているんですかねぇ。

っていうか、兄貴は色々知ってそうですのぉ。
そこら辺でどうなっていくのか楽しみでありますよ。

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2011年08月21日

輪るピングドラム 第6話「Mでつながる私とあなた」


輪るピングドラム 1

女子高生が初夜初夜言ってはいけません。
しかも興奮気味になんて。

私が欲情するじゃないか〜〜。
こんなんで欲情する私ったら何て初心なのかしら。
まるで思春期の少年のよう(どうでもいい)

「誰?」

兄貴の事を忘れている元彼女さん。
あの変な球を食らったので衝撃で記憶が飛んだんでしょうか。
というか、あの球にそういう力があると考える方がアニメ的だが、何となく衝撃だけでもそうなりそうな気がしたもんで(笑)

そして次々に同じように撃たれていく元彼女さん達。
それを撃ったのはほっちゃんキャラ。
この姉さんは何者なんですかねぇ。
人の記憶を操れる能力があるとか怖いですよ。

そのほっちゃんキャラの呟くプロジェクトMは、苹果が目指しているもの。
そしてその内容は苹果の姉が残したものだった。

つまりほっちゃんキャラは死んだはずの姉?
生存戦略〜〜で生き返ってるとかなのか?
ペンギンを連れている時点でそんな感じがしてきましたねぇ。
さてさてどうなっているのやら、今後の展開が楽しみでありますよ。

それにしても、苹果のエア初夜には参った。
凄まじい妄想炸裂ぶりですのぉ。

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2011年08月07日

輪るピングドラム 第5話「だから僕はそれをするのさ」


輪るピングドラム 1

兄貴、兄貴〜〜。

何で金を工面出来るんだよ〜〜。
よく分からんが商売で必要になるほどの額でしょ?
それを何か霞ヶ関でもらうって、どういう繋がりなんだ〜〜。

この兄貴はホント謎ですな。
まさにお前の物は俺の物(笑)としてゲット出来るコネがあるということか。
恐ろしいなり。

そういや金の入っていた封筒に、謎の女性が使っている武器と同じペンギンマークが入っていたけど、何か関係しているんですかねぇ。
気になるところです。

「生存、戦略〜〜っ」

おおっと、苹果まで異空間に突入ですか。
てっきり兄弟だけに関わるのかと思っていたのでこれは意外でした。

それにしても、運命だなんだと怪しげな事を言っているくせに、他人の怪しげな言葉は否定するってのはいけませんなぁ。
まあ、自分の言うことも他人に信じてもらう気がないなら別にいいけど。

しかし苹果はパワフル過ぎて笑った(笑)
落とされても這い登ってくるし、女王様モードの陽毬を殴りつけるし。
さすが変態ストーカーでありますよ。

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2011年07月31日

輪るピングドラム 第4話「舞い落ちる姫君」


輪るピングドラム 1

多蕗の恋人は女優か・・・

金髪オッパイまみゅまみゅという強力コンボにさらにもう一つ加わりましたな。
しかも人気女優とくれば、もう勝ち目が無い。

唯一あるとすれば、少女漫画の展開では得てしてそういう完璧タイプが振られ、情けない主人公が選ばれるというパターンだが・・・
あ、主人公じゃないんだからそれもないな(悲しい)

「あなたに勝ち目は無いと思うけど」

作中でも言われた〜〜(笑)
というか、このお姉さん素敵〜〜。

何ですかもう、金髪オッパイまみゅまみゅ女優な上に、性格まで素敵と来たら完全敗北じゃないですか。
勝てるわけがない。
少なくとも私の意識はこのお姉さんに集中だ。
素敵すぎるぜ。

「もう次の手は打ってある」

謎の女性現る。
何ですか、まるでこの人があのデスティニーノートを書いているみたいな口ぶりじゃないですか。
しかもピングドラムの事まで知ってそうな雰囲気ですよ。
一体何者なんだ〜〜。

という事にワクワクしながら次回へ続く。

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2011年07月25日

輪るピングドラム 第3話「そして華麗に私を食べて…」


輪るピングドラム 1

兄弟、ついに異空間をイリュージョン呼ばわり。

いやまあ、そう思いたいのも分かるが、素人がこんなもの用意出来るはずがないでしょ。
そもそも貧乏なんだし。
完全なる現実逃避ですな。

「今よりこれを飲む」

それが「これ以上無いという位の証拠」なんですか〜〜。
全然証拠にならねぇ〜〜。
どっかの番組でも誤魔化すために嫌いなモノをバクバク食べてる人は沢山いるぞ〜〜。
この帽子様ってば、ちょっとお馬鹿さん?(笑)

取り敢えず着ぐるみ姿が可愛いかったのと、そのお馬鹿ぶりに萌えたであります。
やっぱりこのアニメはこの異空間が一番楽しいなぁ。

ちなみに「生存戦略しましょうか」の部分のノリがどっかで覚えがあるなぁ、と思ったら、「あんた、あの子の何なのさ」だった(笑)

「だからカレーは幸せな味がする」

何ですかこのカレー万歳番組は(笑)
まあ、私もカレーは好きですけど。

取り敢えず制服を脱ぐ姿を観た瞬間、「カレーの前にお前を食べちゃうぞ〜〜」という妄想が炸裂した。
なるほど、今回のタイトルはそういう趣旨で付けられたのだな、納得(多分違う)

それにしても思い切り肌が見えない服だったというのに、脱ぐという行為だけで興奮してしまうとは・・・
「制服を脱ぐ」というのがポイントで、下がどうなっているかは関係ないのだな。
やはり妄想こそがエロスの重要要素なのである。

「お帰り、多蕗くん」

おおっ、金髪。
おおっ、オッパイ。
おおっ、まみゅまみゅ。

という事で、一気に惚れた。
いいですなこのお姉さん。
是非とも兄弟のどちらかとラブになる展開があると嬉しいです。
無いだろうけど。

取り敢えずストーカーとしては最悪な、完全に恋人がいる状態になった訳ですが、これからどうするつもりなのか。
基本としては、この恋人を酷い目に遭わせるって展開が予想されるんだが、果たしてどうなるのか。
今後の展開を楽しみにしたいと思いまする。

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2011年07月18日

輪るピングドラム 第2話「危険な生存戦略」


輪るピングドラム 試運転
マニュアル公式
スターティングガイド


「生存、戦略ぅ〜〜っ」

今回はいきなり異空間突入ですか。
楽しいなぁ。

普段の妹ちゃんは可愛くて、帽子モードな妹ちゃんはエロスなので嬉しいです。
一粒で二度美味しいとはこの事ですな。

んでピングドラムは荻野目苹果なる女の子が持っている可能性がある、とのことで、早速調査ですばい。
授業中の学校へペンギンを潜入させて調査調査。
やっている事はかなり変態ですな(笑)

取り敢えず苹果の両脚をガバッと開いたところにエロスを感じたので満足だ。
その後も太ももの間にハマりこんだりして素敵素敵。
何だこのペンギンは、男の願望を行動に表しているのですかいな?(笑)

「内緒、です・・・」

苹果は、何やら石田彰ボイスな、兄貴達の学校の先生に惚れているようですね。
声が石田さんだと非常に胡散臭い感じがしますが、今回の場合、胡散臭いのはこのお嬢さんの方だったりして。

それまで恋する乙女の初々しい様子が見て取れたというのに、最後にニヤリと笑いましたからねぇ。
その表情は、お嬢さん、裏があるね?

と思ったら、ストーカーだったぁ〜〜。

まあ、アニメだと珍しくもないですが。
そもそもストーカーだとハッキリ分からない描き方をされているだけで、ストーカー気質な行動とっているキャラって多いし。
乙女チックに描けば、ストーカー行為も初々しい行為になるのさね。

「未来はあらかじめ、全てここに書いてあるから」

おや? 未来日記ですか?
これがピングドラム?

いやいや、単に自作自演の可能性もありますからのぉ。
前の日にチェックして、翌日やる事を書いておくとかさ。
何しろストーカーのやる事だから、普通に受け取ってはいけません。

もしくはこうして何か特殊なアイテムを手に入れた事によって、心が歪んじゃったとか。
そっちの方がヘンテコ話になって私好みなんですけどね。
果たしてどうなりますかのぉ。

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2011年07月17日

輪るピングドラム 第1話「運命のベルが鳴る」


輪るピングドラム 試運転
マニュアル公式
スターティングガイド


病弱な妹。
美少女。

となれば、兄貴二人が猫可愛がりして、激しいシスコン状態になるのはお約束である。
このノリは少女漫画でよくあるヤツですな。

男意識として描くとどうしても「お兄ちゃん大好き」が前に出すぎて、こうはいかないのであります。
ゆえにこの作品は少女漫画的だな、とこの時点で思ったであった。

そしていきなり死ぬ妹・・・

何という急展開。
悲劇でありましょうか。
このまま兄貴二人のホモホモな話に様変わりするのかと思いきや、そこで生き返る妹。

「生存、戦略ぅ〜〜っ」

何か電波受けちゃってますな・・・
「妾」とか言っちゃって、かなりヤバいです。
まあ、死んで生き返ったんだから、おかしくても不思議じゃないですが(笑)

「ピングドラムを手に入れるのだ」

変身だ〜〜。
異空間だ〜〜。
何かエロいぞ〜〜(笑)

さすが幾原監督である。
凄い表現だ。

「その命の代償、いただくぞ」

弟は奈落へ落とされ、兄貴は体の中から何かを取られた。
馬鹿なノリだけどこのシーンは凄く怖いですね。
余命の代償な訳だから、何か命に関わる大切なものなんじゃないかと思うですよ。

っていうか、その前に裸になっているため、兄貴は妹の裸をバッチリ見てしまった訳だ。
身内といえどこれは動揺するのではないかと。

そしたらチューした〜〜。
寝ている妹にチューした〜〜。

ほほぉ、それは良いですね。
萌えてきたですよ。

てな感じで、なかなか面白いじゃないですか。
観る前は日常系だと思っていたのですが、実際観てみたらヘンテコ話でしたのでビックリです。

しかもエロスな雰囲気もあって良し。
こいつは今後の展開が楽しみでありんす。

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2008年12月31日

魍魎の匣 第13話「魍魎の匣、あるいは人の事」


魍魎の匣 第二巻

「彼は陽子さんではなく、加菜子ちゃんを愛していた」

うむ、雨宮はロリコンだったという事だね(おぃ)
気持ちは分かるぞ。
かなぴんは凄く可愛かったからなぁ(変なあだ名付けるな)

そして始まるかなぴんの成長記録。

か、可愛いのぉ。
ホンに可愛いのぉ。
これだけ可愛けりゃ、そりゃロリコンにもなるさね。
雨宮の気持ちが凄く伝わってくる映像でありますよ。

ちなみに関係ないけど、久川さんは他にも「ようこ」って役をいくつかやってたなぁ、と今更ながらに思った。

「聞こえましたか・・・」

久保竣公、かなぴんとの鮮烈なる出会い。
そりゃ箱大好きな人からしたら、箱の中に美少女が居るというシチュエーションはよだれモノでしょうからねぇ。
メイド服好きの人がメイド服着た美少女に興奮する様なもんですか(笑)

「彼岸へ連れ去ってしまった」

まさに電波男
妄想の中で生きる男さ。
アニメのキャラに対して、冗談ではなく「俺の嫁」と言っている人はそういう事ですな(笑)
「攻殻機動隊」の少佐は「マッチョ」と呼んでいたですよ。

「加菜子は父の子なのですっ」

つまりお父ちゃんと娘の間に出来た子ですか〜〜。
何というオチか。
オラ何だかワクワクしてきたぞ。

というか、そこら辺の回想シーンをプリーズ。
是非とも見たいでありまする。

「機械に繋がれた脳が生み出すのは機械の意識だ」

まあ、そんな感じはしますな。
「攻殻機動隊」並に生身っぽい機械の体ならともかく、装置的な機械の体じゃ、生身の体とは異なった感覚を持ちそうですからねぇ。
必然的に意識も生身の体とは変わる様に思えますわ。

「やめろ関口っ。君も向こう側へ行きたいのかっ」

この「向こう側」とは、雨宮が行った先とはちょと違うでしょうな。
何故なら箱の中身が美少女ではなく、野郎ですからね。
つまり彼岸には、野郎同士の世界が待っている訳ですわ(笑)
同人誌では沢山書かれている様な世界ですな。

「放してぇっ」

愛する女に刺される男、木場修太郎。
まあ、このせっぱ詰まった状況で、愛する男の下へ行くのを邪魔したらそうなるわな。
陽子的にはどう考えても木場に対する愛情より、父親への愛情の方が強いだろうしね。

しかし何ともピエロな役割だったなぁ木場は。
最初から最後まで勘違いで暴走し、最後は愛する女に刺されちゃうんだから。
可哀想でありまする。

「久保・・・」

最後は花火になって散りましたか。
ちょっと笑ってしまったですよ(笑)

なるほど、声が声だけに夜空に輝く星座になった訳ですね。
きっとペガサス座に違いないです(笑)

それにしても屋上へ逃げてどうするつもりだったんだろ。
そこら辺がよく分からんのでスッキリせんです。

あ、「原作だとうんうん」って答えはいらんです。
「アニメとして」の話をしているので。

「真っ黒い干ものみたいのが入ってた」

ああっ、僕らの美少女かなぴんは干からびてしまいましたとさ。
何という悲しい事だ。
あんなに可愛かったお嬢さんが。
酷いオチのアニメなり。

いやいや、雨宮の目には生きているのだぁ。
それこそが彼岸へ行った証よ。
俺の頭にも浮かんでいるぜ、箱に入った可愛らしいかなぴんの生首がな(嫌な想像だ)

てな感じで終了〜〜。
続けて総評をば。

よく出来てはいるんですが、やはり話数の足りなさがネックですか。
原作の量を考えると、もう少し欲しかったところなんで。

最初は京極堂のうんちくを省略すると思ってたので平気かと思ったのですが、バッチリやりましたからねぇ。
あれをやるとしたら13話じゃ足りないですよ。

日テレはそういう部分を考慮して長くやってくれる事が多いのに、何で今回は13話だったのかなぁ。
それが残念ですわ。

その部分を除けば実に良く出来ていたのではないかと。
絵も綺麗で雰囲気も良く、声優さんの演技も良かったですからね。
全体として実に面白かったですよ。
今後もこういった良作を作ってくれる事に期待です。

ちなみにこの作品をネタにした面白いネット漫画があるのでご紹介。
舞台設定と雰囲気は全然違うのですが、昔から何気に気に入っているのですわ。

shibachi1 at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2008年12月24日

魍魎の匣 第12話「脳髄の事」


魍魎の匣 第二巻

「その扉が開く時、物語は終わるのです」

お、美少女登場。
やはり美少女が出ないとね。
ここんとこムサい野郎ばかりだったからなぁ。

「それは私の小説の文句だ」

関口くん良かったね。
榎木津も読んでくれてるじゃん(笑)

「そこには関口巽の最新作『目眩』が載っている」

ここにも読者がぁ〜〜。
何と頼子は関口の作品を読んでいたのだぁ〜〜。
しかも「天人五衰」とかそういう言葉も関口作品から学んだみたいなり〜〜。

うぬぅ、凄いではないか。
何か売れない作家みたいなイメージがあったけど、女子中学生まで読んでいるなんてお見それしましたよ(笑)

「そしてその瞬間が訪れた」

やっぱり突き落としてたんか。
まあ、頼子は加菜子を自分の理想が具現化した存在として見てたからな。
そら自分の理想と違っていれば消し去りたくなるのも当然でありましょう。
思春期ゆえの暴走ってヤツですね。

「そうかっ。『続・娘同心』の、鉄面組頭目の台詞だっ」

福本巡査が輝いた瞬間であった(笑)
この作品で一番笑えたシーンかも。
しかし一人だけ何かキャラが違うよなぁ。

そんでその台詞を覚えていた京極堂に驚いた。
映画も見てるんですかねぇ。

「体の壊れた部分を捨て、丸々そっくり取り替えたんだよ」

なにぃ、という事は加菜子はロボ娘になっていたのくぁ〜〜。
こんな時代にそんな技術がぁ〜〜。

とか興奮していたら、全然そんなんじゃなかった。
ロボ娘はロボ娘でも、人の形をしてないのね。
ビルかよ・・・

いやいや、でもビルが変形して人型になるというのもいいんじゃないか?
某作品には、桑島法子声のカワユイ巨大ロボットのお嬢さんもいるしな。
あれは萌えるからのぉ(関係ないし)

てな感じで、いよいよ終わりな展開になってきましたね。
「DVDは全五巻」って情報から、てっきり全10話かと思っていたら、バッチリ13話やりましたねぇ。

2巻まで2話入りだから、3巻以降を3話入りにするって事ですか。
面白い事するなぁ。

しかし何度見ても安い値段だぜ。
他の作品もこのくらいの値段にして欲しいもんです。

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2008年12月17日

魍魎の匣 第11話「魔窟の事」


魍魎の匣 第二巻

にゃ〜〜ん。

うむ、猫は可愛いのぉ。
この作品はちょこちょこ猫を入れてくるので良いですな。

そして回想で描かれる従軍時代の京極堂。

てっきり着物で押し通しているのかと思いきや、ちゃんと軍服を着ていたのでガッカリ。
軍部に対してもあの調子で着物でいる事を承諾させたと思ってたのになぁ。

んで木場の尻キタ〜〜。
ふんどしふんどし〜〜。
サービスシーンだぜ〜〜。

・・・

って、男の下着姿と着替えシーンなんかいらんわっ。
そういうのは頼子とかほーちゃんキャラでやってくれい。

そして殴り込みだぁ〜〜。
よく分からんが暴走した木場は美馬坂を殺すつもりみたいなり〜〜。

でもそれは勘違いらしいぞ〜〜。
殺した後に教えられたら大変だ〜〜。

まあ、きっと榎木津達が間に合うのでありましょう。
でないと悲惨すぎるからな。

取り敢えずこういう事があるから証拠も無いのに人を犯人扱いするのは良くないのよね。
「疑わしきは罰せず」が大事なのでありますよ。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2008年12月10日

魍魎の匣 第10話「鬼の事」


魍魎の匣 第一巻

始まる始まる京極堂劇場〜〜。

何か色々語って爺さんを屈服させちゃったけど、これってある程度同じ理屈で成り立っているから出来る事ですわな。

本当のインチキ宗教だと「それがどうした。こちらの教えは違うものだ」で終わっちゃいますからね(笑)

いわば仏教の教えをキリスト教の教えで論破しようとする様なものですから。
そりゃ無理ってもんです。

「これは福来博士の千里眼セットですよ」

なるほど、ここであの超能力話が繋がる訳か。
「箱の中身は何ですか〜〜?」とばかりに透視させるのに使ったヤツね。
「画数の多い字だから魍魎を使った」ってのも苦笑するしかないですな。
何とも酷いオチですよ(爺さん的に)

「小説家の、久保竣公先生ですね?」

必殺、ペガサス流星拳っ(笑)
あっという間に殴り倒される青木刑事に吹いた(笑)
お前ら聖闘士相手に油断しすぎだぜ(違うだろ)

んでこのまま久保は逃げ続けるのかと思いきや、すぐにバラバラ死体として発見された〜〜。

え〜〜? じゃあ他に犯人が居るって事ですか〜〜?
もしかして最初のバラバラ殺人事件の犯人と同じなんですかねぇ。
分からんぞ〜〜。

そういや加菜子の事件はどうなったんでしょ。
ほったらかしだけど。
最終回で加菜子は復活したりするのでしょうか。
期待であります。

ちなみに久保の家にあった箱詰めされてた頼子の遺体は、どの辺りから切断されていたのか気になった。
お胸はあるのかしらん(そこかい)

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2008年12月03日

魍魎の匣 第9話「娘人形の事」


魍魎の匣 第一巻

「また失敗だ・・・」

ええっ、その髪の毛は〜〜。
頼子ですかぁ〜〜?
ヤられちゃったの〜〜?

ああっ、この作品最大の面白キャラが・・・
寂しいねぇ。

「でも最近、何か勘違いしているみたいだわ」

うわぁ〜〜、級友に言いたい放題言われてる〜〜(笑)
まさに実際は全然凄くないのに「自分は凄い」と思い込んでしまった人に対する周囲の反応って感じですな。
中2病に対する反応とも言うけど(笑)

「俺が正義だっ」とか「俺がガンダムだっ」とか言っているとこうなっちゃうのよね(笑)
そういや最近中2病な主人公の作品が多くなったなぁ。
痛いから辛いんですよね・・・

「作品の掲載順が気になって、君の書いた陰鬱な私小説を全部読み返してしまった」

京極堂は何気に律儀な人である(笑)
その上ぶつぶつ文句を言いつつも、自分なりの掲載順案を作っている辺りが笑えますな(笑)
このツンデレさんめ。

「おそらく、久保竣公だ」

何で犯人だと分かるんだ〜〜。
繋がりが全く見えん。

というか、急に話が端折り始めた感じがして微妙だった。
どうにも時間経過が飛び飛びなのよね。

話数が足りないのかも知れんけど、だったら前回やった内容をやらなきゃいいのに。
榎木津と頼子が会うシーンを丸々やったからなぁ。
あれって別れるシーンから始めれば十分だと思うんだけど。

今まで一応普通に観られていただけに、何か勿体ないと思うのでありました。

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2008年11月26日

魍魎の匣 第8話「言霊の事」


魍魎の匣 第一巻

「みんな馬鹿だ」

久々の頼子さん。
相変わらず中2病まっしぐらで爽快ですね(笑)

自分の事を棚に上げ「話す価値もない」とか言うのは凄すぎるぞ。
あんたそんなに凄い人間だったっけ?
加菜子が凄いからって、自分も同じになったと思わん方が良いですよ。

って、そうか頼子は加奈子の生まれ変わりだから、加菜子そのものと言えるのかぁ〜〜。
こりゃオジサンが悪かったよ(笑)

「箱の娘は中禅寺敦子のイメージで読んだせいで・・・」

何ぃっ?
あの箱の娘の声はほーちゃんだったのくぁ〜〜。

という事は1話で「ほぅ」と言ってたのもほーちゃんって事だよな?
ほーちゃんが「ほぅ」言ったぁ〜〜。
バンザ〜〜イ♪(それがどうした)

「あら、お出かけですか?」

関口の奥さんが美人だぁ〜〜。
これまた好みじゃ〜〜。

何ですかこの作品は、人妻萌えを刺激するためにやってるんですか?
実に素晴らしいですね。

「口外法度なんだよ」

榎木津〜〜。
あんたいつの間に現れた〜〜。
っていうか、これ前回とは違う日だよね?

何か京極堂達がそのまんまで、突如榎木津だけ増えた感じに見えるから凄く微妙っす。
榎木津が京極堂の家に訪れるシーンをやってちょうだいよ。

とはいえ、にゃんこが可愛らしくじゃれているのが観られたのでどうでも良いですが。
ああっ、カワユイのぉ。

「加菜子の姉という事になっているが、本当は母親だよ」

何ぃっ、あの大根女優(失礼)が加菜子のお母ちゃんだってぇ〜〜?
17歳の時に産んだって事は、現在31歳くらいですか?
若母っ。
萌えるねぇ。

ううむ、この作品はにゃんこを筆頭に、ほーちゃん、人妻、若母と、何とも萌えが凄くなってきましたよ(筆頭が猫なのかよ)

「ほぼ全部が解ける」

次回最終回?(笑)

というか次の次で最終回か?
この作品ってDVDが5巻しか出ないみたいだから、10話くらいで終わる様に思えますからのぉ。

しかし3,150円とは値段の安いDVDだなぁ。
みんなこのくらいの値段にしてくれると嬉しいのだが。

「楠本くん、君はいいねぇ」

道ばたで突如一人芝居を始める頼子さん。
さすがだぜ。
誰かに見られたら恥ずかしすぎる行為を堂々とやってのける。
そこに痺れる憧れるぅ(笑)

「永遠に今の姿を残したいと思わないかい?」

凄く胡散臭ぇ。
女子中学生をモデルに絵を描くなんて変質者ですよ。
だってヌードなんでしょ?(そんなこと言ってない)
思わずエスパー魔美を思い出しちゃったなり。

そして男の誘いにのってアトリエまで付いて行った加奈子は、男に襲われるのであった。

嫌ぁ〜〜、男は狼なのよ〜〜。
知らない人に付いて行っちゃいけないって教わらなかったの〜〜?

という事で、次回は女子中学生の強姦シーンが描かれる訳ですね?
そいつは楽しみだなぁ(おぃ)

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2008年11月19日

魍魎の匣 第7話「もうりょうの事」


魍魎の匣 第一巻

作中の小説内容の描写はキツいねぇ。

何だか訳分かりませんよ〜〜。

ナレーションが暗いので余計キツいですなり。

取り敢えず本編が始まったらラブリーなにゃんこが出たのでホッとした。
そして今回もにゃんこが可愛い回でありました。

机の上に乗っちゃうのは行儀が悪いけど、にゃんこはよくやるんだよねぇ。
うん、実に良いですな。

他は前回に続いてずっと京極堂の説明大会だったんでアニメ的には暇であった。
よもやここまで妖怪話をやるとは思わなかったなぁ。

説明内容だけで2話もやるなんて凄いアニメだぜ。
次回もそうだったら凄すぎるぞ。
変な意味で期待である。

ちなみにこの作品を海外のアニメファン向けに英訳などしている人は死ぬんじゃないか?
日本人でも難しい単語を使った会話だから、それを外国語に訳すなんて難しすぎるわな。

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2008年11月12日

魍魎の匣 第6話「筥の事」


魍魎の匣 第一巻

アバンはほーちゃんだぜ〜〜。

イェ〜〜イ。

今回はいいじゃないか〜〜。

とか思ったら、出番これだけ?
何てこったい。

んで本編は京極堂の説明大会。

「この中に超能力者、占い師、霊能者、宗教者がいたら私の所に来なさい、以上」てな感じで、それぞれの区分けをしたのであります(ちょと違う)

これって聞いてて面白いんだけど、アニメ的には暇だよね(笑)
飽きちゃう人もいるんじゃないかなぁ。
まあ、私はにゃんこが可愛かったからいいけど。

この作品のにゃんこ描写は実に良いね。
尻尾をパタパタさせてるのなんて最高じゃった。

素晴らしきにゃんこ。
素晴らしきにゃんこ。
ああ、にゃんこは可愛いでありますよ。

今回はそれで萌えられたので良しって事で。

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2008年11月05日

魍魎の匣 第5話「千里眼の事」


魍魎の匣 1

「遊びましょ?」

うおぉっ、美少女の誘惑っ。
一度でいいからそんな経験をしてみたいぜ。
もちろん遊びの内容はあれよあれ(何だよ?)

そして脚を伝う血液に「初潮を迎えた少女は女になるのだ」みたいなイメージが浮かんだでありまする。
女になった少女は、もう妖精の様な清らかさを失うのさ(何だそりゃ)

「そしてこの男、榎木津礼二郎には見えるらしい」

何が?
超能力の話から来ているから、背後霊でも見えるって事ですかね。

「抑揚のない顔の男だなぁ。実に馬鹿正直そうだ」

何やらその場に居ない人間について喋り出したなり〜〜。
やっぱり超能力者ですか〜〜。
それともシャーロックホームズのごとく、何かから推測して言ってるのか〜〜。
謎だ〜〜。

「芥川龍之介の幽霊だよ」

ついに登場京極堂。
って、この台詞から容姿は決まった訳ですかね。
アニメが始まる前から同人誌で描かれてたけど、大抵こんな感じの容姿だったんで。

そんで奥さんが美人だぁ〜〜。
好みじゃ〜〜。
声も皆口裕子さんなり〜〜。
素敵ぃ〜〜。

さらににゃんこキタ〜〜。
寝てるのが可愛い〜〜。
何て素晴らしい家なんだぁ〜〜。

今まで電波少女やら胡散臭い元女優、むさ苦しい野郎どもばかり見てきたけど、ここに来て何とも素晴らしい萌え作品と化しましたな。
冒頭の誘惑する美少女も良いしのぉ。
うむ、観る気度がかなり上昇したぞ。

「違うのかね?」

わ〜〜、ここにも千里眼がぁ〜〜。
京極堂も超能力者か〜〜。
事件の事とかはともかく、鳥口の幼い頃の事なんて分かる訳ないじゃ〜〜ん。
どうなってるんだぁ〜〜。

という事で、ようやく僕らのカーター、じゃなかった(笑)京極堂が登場しましたな。
これで話が動いたりするのかしらん。

っていうか、今回どうでもいい超能力話で半分終わっていたので悲しかったですよ。
随分話数に余裕があるのねん。

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2008年10月29日

魍魎の匣 第4話「火車の事」


魍魎の匣 1

「何故だろう? 何故上手くいかぬ」

やべぇ、何か人間をバラバラにしてるぅ〜〜。
こいつがバラバラ事件の犯人か〜〜。

って、人形とかいうオチだったりして(笑)

そこら辺は実写じゃないんで分かりにくいっす。
アニメだと人間だろうが人形だろうが同じ様に見えるからねぇ。

そういや「遺体遺棄だと思ったら、人形遺棄だった」という事件があったなぁ。
最近の人形は出来がいいらしいですからね。
そりゃ間違いもするでしょう。

「患者が消えた。こっちに来て調べろ」

何やら偉そうにしてた警部が、加菜子が消えた事でおかしくなってて笑った(笑)
ある意味ギャグキャラですね。

しかし消えたと言っても、これだけゴチャゴチャ物があると、どこかに隠していても分からないよな。
素人には意味不明な機械ばかりだし。
そもそもあの助手が入ってから消えたんだから、助手が犯人だったら隠すのは簡単だわな。

「今日やっと、蝶のように天女のようになって空に昇ったんだわ」

イっちゃってますね(笑)
頼子、あっちの世界へ行きま〜〜す(アムロが出ているだけに)

しかし天井があっても空には昇れるものなのだろうかと考えてみるですよ。
肉体がある以上、壁があったらそれ以上先に進むのは無理だと思うのだが、そこら辺はどうなのねん(気にしちゃイヤン)

「加菜子が死ねば自分に生まれ変わるんじゃなかったのか?」

木場刑事の鋭いツッコミに吹いた(笑)
んで以前の言葉からの矛盾を突いている辺りに性格の良さを感じますね。
普通なら単に「頭が変」で済ますでしょうからのぉ。

「俺が、敵?」

恋する人に「敵」と言われてショックな木場刑事。
というか、意味不明な方が強い感じか。
確かに訳が分からないからな。

でもこれって、色々探られるのが嫌だから言っていると取れば納得できますよね。
せっかくお馬鹿な警部が担当してるのに、まともな木場刑事が調べた事で、何かが明らかにされてしまうのを嫌がっているのではないかと推測してみるですよ。

んでタイミング良く助手が殺されたんで、ますます胡散臭さが深まりましたな。
どう考えても口封じっぽいですからねぇ。

「まったく、とんでもはっぷんだわ」

ほーちゃんキタ〜〜。
中禅寺敦子たんはラブリーなのですよ。
喋り方が実に可愛らしいじゃございませんか。
ドヨ〜〜ンとしていた雰囲気が一気に明るくなりましたわい。
うむ、素敵である。

「いやぁ〜〜〜!」

うわ〜〜、何か胡散臭い叫びだ〜〜(笑)
この元女優さん、とんでもはっぷんだぜ(笑)
言動が一々微妙すぎる〜〜(笑)

「ま、大根だったしな」

映画監督から「演技が下手くそ」というお墨付きが出た〜〜。
つまりあの胡散臭さも、演技の下手さを表現している訳ですね〜〜。
久川さんナイス演技〜〜。

って、これで演技でも何でもなかったら、単に胡散臭い人って事になりますが。
いや、別にいいんだけど(笑)

次回は薔薇十字探偵社が登場って事で、果てさてどうなりますか。

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2008年10月22日

魍魎の匣 第3話「羽化登仙の事」


魍魎の匣 1

「二匹の鬼が、私を解体している」

やめろジョッカ〜〜。
という事で、加菜子さんはどうやら改造手術を受けている様です(笑)

「死ねぇ〜〜!」

続けてジーグブリーカー炸裂っ(笑)
どうやら幼い頃に殺されかけた経験がある様ですな。
だからあんな風になっちゃった訳ね。
何か納得した。

「あの時まで、俺は空っぽの箱だったんだ・・・」

うわ〜〜、凄い建物だ〜〜。
ホントまさに箱。
四角くて窓がございませんよ。

んで何やら誘拐予告状が来たとかいうけど、胡散臭いなぁ。
そもそもこんな状態なのに誘拐もクソも無いと思うけど。
相手は囚われのお嬢様を解放する事を目的にした、顔を沢山持つ怪盗かよって感じだし(笑)

そもそもこの陽子って、女優だからな。
全てが演技臭くてね。
莫大な遺産が絡んでるとなると凄く疑いたくなってくるですよ。

しかも木場の旦那がこの女優さんにメロメロなのはバレまくりだしね(笑)
何か利用されている感じがするですわ。

しかし警備が大がかり過ぎるなぁ。
本当に怪盗でも来そうな勢いだわ(笑)

「愚か者を観察するのは面白い」

謎の兄さん登場。
確か1話の最初で箱を持ってた人ですよね。
声が古谷さんだし。
一体何もんじゃ。

「加菜子が誰かに突き落とされたって・・・」

突如そんな新事実を語りだす頼子。
でもこれって嘘臭いのぉ。
だって謎の兄さんに突き飛ばされたすぐ後だったし、「思いついた」と言ってるもんな。
記憶にあったのなら普通「思い出した」って言うはずでしょ。

「全身黒い服を着ていて、それから、手袋をしていました」

思いっきりあの謎の兄さんじゃんか〜〜。
作り話は止めろ〜〜。

いやいや、頼子は妄想の使徒だからな。
作り話ではなく事実なのですよ。
頼子の中では(笑)

「あの中だよ」

どこだよ(笑)
凄まじい部屋の状態に呆気に取られたわい。
まるでPCオタクの部屋の様だ(笑)

「加菜子、天に昇ったのね」

忽然と姿が消える加菜子。
おお、どうなってるんだこりゃ。
本当に天に昇っちゃったの?(笑)

まさにこいつは怪盗の仕業ってヤツですね。
じゃあ次回は名探偵が出ないと。
いよいよ京極堂が出るのかしらん(どうだろか)

shibachi1 at 19:33|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

2008年10月15日

魍魎の匣 第2話「狸惑わしの事」


魍魎の匣 1

「私たちがどうして湖に行きたかったか、分かったって言うの?」

分かんねぇよ(笑)
というか、そんなの分からなくたってどうでもいいしな。

とか思っていたら、木場刑事が「どうでもよくて」とか言ったんで吹いた(笑)

「右腕が発見されたのが8月29日・・・」

いきなり話が変わったんで驚いたっす。
まあ、場面も変わってるし、登場人物も違っているから別にいいんだけど。

あ、本来ならCMが入っているから違和感無いのかな?
私はCMを自動的に飛ばす状態で観てたからビックリしたのねん。

んでほーちゃんキタ〜〜。
思ってたより可愛いぞ〜〜。
うむ、好みである。

っていうか、ピアスしてるのはいいのか?
時代的に微妙じゃなかろうか。

「どこかでUターンした方がいいんじゃありません?」

てっきり元来た道を戻るのかと思いきや、違う道で戻ろうとしているのに吹いた(笑)
そういう事するとますます迷うんだよね。
これぞ道に迷う典型ってヤツですな。

案の定、変な所へ迷い込み、どうしたもんか思っていると、いきなりライトが当てられ、おっかないヤクザ(笑)もとい警察官がウヨウヨと。
凄く嫌〜〜な顔してるのばかりでいいですねぇ(笑)

その場には何故か木場刑事もいて、どうやら加菜子関連の場所である模様。
もしかしてバラバラ死体って加菜子なのか?

という感じで、ようやく話が進み始めたみたいですね。
まだ何がどうなっているのか分からない状態ですが、妙に面白い雰囲気があるので良いですな。
何より会話が面白いのがいいですわ。

未だに主人公である京極堂が出てきませんが、この調子でずっと出てこなかったりして(笑)
取り敢えずほーちゃんが出てきたから私的には構わないけど。

ちなみに車に乗ってた三人が、彩雲国物語の国試同期組だった事に妙な面白さを感じてしまったり(笑)

shibachi1 at 19:36|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2008年10月08日

魍魎の匣 第1話「天人五衰の事」


魍魎の匣 1

「何だかひどく、男が羨ましくなってしまった・・・」

全くですな。
美少女は何であろうと愛でるのは素晴らしいので。

でも首だけってのはねぇ。
体も欲しいのぉ。

んでOPの歌が作風に無茶苦茶合っていなさ過ぎて吹いた(笑)

本編は凄く作りが丁寧っぽいのに、OPの歌だけは適当臭が漂いますね。
この歌手が駄目って訳じゃなく、作品を無視した歌って事でね。
あまりに合わないからさぁ。

「加菜子は、大人の顔をして喫茶店に入り・・・」

何というか昔の中2病的描写に吹いた(笑)
こういう大人びた風を装うのがカッコいい年頃ってヤツですな。
そしてそれが少女小説風なのが、どうにも笑いのツボに入ってしまうのですわ。

おにいさまへ・・・」を思い出すんだよなぁ。
きっとこの加菜子さんにも変なあだ名があるに違いないですよ。
「サンジュストさま」とかさ(笑)

「頼子っ、ちゃんと挨拶なさいっ」

母ちゃん、男を作りました(笑)
それが思春期の少女といたしましては汚らわしい訳ですね。
自分も数年後には「男が欲しい」とかぼやく様になるにも関わらず(笑)

「やっぱり君は、私なんだ・・・」

何か変なこと言い出しましたよこの人。
というか、月夜に道ばたで踊っている時点でかなり変ですけど(笑)

そしてそれに洗脳されていく頼子さん。
ああっ、変人の世界へのめり込んでいくのね〜〜。

そんで踊る踊る、踊りまくってるぜこの二人。
面白すぎるわ(笑)

「私が死んで君になる。君が死んで私になるのさ」

何やら宗教というか哲学的なことを言い出しましたよ。
そんでその事を分かっていないけど、納得した振りをしているっぽい頼子が面白かった(笑)

「加菜子は私の、前世なのよっ」

言っちゃった。
他の人にそんなこと言ったら、頭がおかしくなったと思われますよ。

加菜子が言うと雰囲気や知識に基づいているから説得力があったりカッコ良く見えたりするけど、頼子が言うと単なる変な発言でしかないですからね。
それを真剣に言うもんだから、お母ちゃん心配しちゃうがな。

「最終列車に乗って、行ける所まで行くんだ・・・」

あ〜〜、やっぱ「おにいさまへ・・・」を思い出すなぁ。
しかも湖にボート。
そのまんまじゃん(笑)

う〜〜ん、どうもこうした女子高生百合モノを観ると、「おにいさまへ・・・」を思い出して可笑しくなってしまうぜ。
全部ギャグに見えてきちゃうんだよなぁ。
困ったもんです(笑)

「それは、ニキビでした・・・」

完璧超人である加菜子にそんなものができるはずがない〜〜。
これは加菜子が衰えた証なのよ〜〜。
だったら美しい今の状態のままで殺してあげなきゃ〜〜。

とでも思ったのか、多分電車が来たところで突き落としたんですねこれ。
怖い怖い。

EDはエロエロ大行進。
女子高生の裸を、後ろ姿とはいえ流すとは凄いこっちゃ。

というか、やはり歌が合ってねぇ。
せっかくいい出来なのに、OPとEDの歌だけが駄目っすな。
勿体ないのぉ。

んでキャストにほーちゃんの名前があったんですけど、キャラが出てないのに何であるの?
もしかして次回予告で喋るはずだったんですかねぇ。

shibachi1 at 19:44|PermalinkComments(0)TrackBack(4)

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