アニメ各話感想 や行

夜ノヤッターマン 第12話「夜明け」
夜ノヤッターマン 第11話「真実のヤッター・メトロポリス」
夜ノヤッターマン 第10話「ヤッター十二神将包囲網」
夜ノヤッターマン 第9話「アバレシ番外地」
夜ノヤッターマン 第8話「クッシャロデッシャロ湖のクッシー」
夜ノヤッターマン 第7話「夢の海」
夜ノヤッターマン 第6話「冬に咲く花」
夜ノヤッターマン 第5話「母に捧げるハリケーン」
夜ノヤッターマン 第4話「湯けむり露天風呂紀行」
夜ノヤッターマン 第3話「俺たちは天使じゃないけど天使のフリをする」
夜ノヤッターマン 第2話「ヤッターマンにデコピンを」
夜ノヤッターマン 第1話「世界は真っ暗闇」
ヨルムンガンド 第24話「恥の世紀」
ヨルムンガンド 第23話「ウォーモンガー」
ヨルムンガンド 第22話「NEW WORLD phase.3」
ヨルムンガンド 第21話「NEW WORLD phase.2」
ヨルムンガンド 第20話「NEW WORLD phase.1」
ヨルムンガンド 第19話「Pazuzu」
ヨルムンガンド 第18話「嘘の城 phase.2」
ヨルムンガンド 第17話「嘘の城 phase.1」
ヨルムンガンド 第16話「キャスパーとヨナ」
ヨルムンガンド 第15話「Dance with Undershaft phase.2」
ヨルムンガンド 第14話「Dance with Undershaft phase.1」
ヨルムンガンド 第13話「天を仰ぐ蛇」
ヨルムンガンド 第12話「滅びの丘 phase.2」
ヨルムンガンド 第11話「滅びの丘 phase.1」
ヨルムンガンド 第10話「Dragon Shooter phase.2」
ヨルムンガンド 第9話「Dragon Shooter phase.1」
ヨルムンガンド 第8話「モンド・グロッソ」
ヨルムンガンド 第7話「African Golden Butterflies phase.2」
ヨルムンガンド 第6話「African Golden Butterflies phase.1」
ヨルムンガンド 第5話「Vein」
ヨルムンガンド 第4話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.2」
ヨルムンガンド 第3話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.1」
ヨルムンガンド 第2話「PULSAR」
ヨルムンガンド 第1話「ガンメタル・キャリコロード」

2015年04月01日

夜ノヤッターマン 第12話「夜明け」


極限Dreamer

ドクロベエを倒すには、民衆の力が必要なり。

まあ、独裁者を倒すのはそういう事になりますね。

という訳で、時間をかけて啓発運動でもしていくのかと思ったら、何か普通に戦って勝ってるんですけど。

ガリナ達がヤッターマンの格好して、徐々に「支配してるのが偽者」って意識を民衆に植え付けていくのかと思ったら、単独でドクロベエ倒してるんですけど。

普通にレパード達と協力して頑張っただけで倒せちゃいましたよ。
ガリナの言葉には何の意味があったのやら。

まあ、戦闘シーンは燃えたので良かったですけどね。
ガリナとアルエットがヤッターマンになったのは嬉しかったですし。

とはいえ、全体的にどうにも微妙感のある内容だったとは思います。

続けて総評。

う〜〜ん、微妙。
やはりシリアスとギャグの組み合わせが中途半端になっているのが原因でしょう。

最初はシリアスなノリで、そこにギャグを混ぜながら見せていく作品なのかと思ったら、中盤から完全なギャグの、元祖の雰囲気を出す話を入れたりしてましたからね。

私としてはギャグメインじゃない作品だから観る気になったので、途中にギャグメインな話を入れられたのは残念だったなぁ、と。

それでもキャラの魅力があって面白くはあったので楽しめたのですが、ストーリー的には微妙感が強く、作品全体としてどっちつかずな印象は否めませんでしたわ。

shibachi1 at 16:08|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2015年03月25日

夜ノヤッターマン 第11話「真実のヤッター・メトロポリス」


極限Dreamer

ドクロベエは宇宙人だった〜〜。

バラバラになった体、ドクロストーンを集めようとしたのに、それを邪魔されたため、ヤッターマンと地球人を恨み、現在のようなことをしているそうな。

というか、最初からこの超絶兵器を使っていれば、ヤッターマンを排除出来ていたような気もしますけど。
どう考えても科学力に差がありすぎですからねぇ。

そんな理由で人々を苦しめている事をレパード達は受け入れず、ドクロベエを倒す決意をするのでした。

ゴロー将軍はやはりアルエットの父親だったようで、最後に身を挺して逃がしていたのが涙でしたね。
洗脳されてるのはホント酷いですよ。

さてここからどうやってオチを付けるのか、全く予想が立たないんですけどどうなるんですかねぇ。
どう考えても終わる気がしないのですが。

shibachi1 at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年03月19日

夜ノヤッターマン 第10話「ヤッター十二神将包囲網」


極限Dreamer

総集編に恐怖。

またもや製作が間に合わなくて、中途半端最終回になるのではないかと不安になりましたよ。
取り敢えず軽い内容だったので大丈夫でしょうきっと。

ヤッター十二神将に囚われ、処刑寸前で連れて行かれるはヤッターマンの居る所。
しかし現れたのはドクロベエ。

やはりヤッターマンじゃなくてドクロベエが支配している国だった訳ですな。
凄く納得です。

それなのにドロンボーが犯罪人扱いされてるってのは、もしかして裏切ったりしたからとか?
その後ヤッターマン諸共やられちゃったんですかねぇ。
そこら辺の事情がどうなっているのか気になるのでした。

ちなみにガリナに抱き締められて照れてるレパードが可愛かった。
というか、私もレパードを抱き締めたいぞと思ったり(ロリコン)

shibachi1 at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年03月10日

夜ノヤッターマン 第9話「アバレシ番外地」


極限Dreamer

金儲けのために裸踊り披露。

これ、男がやっても駄目でしょ。
やっぱりレパードとアルエットがやらないとねぇ。
男の方がこういう事に金を出しますゆえ。

っていうか、私が観たいのだ。
だからやれぇ〜〜。

ウケるはずのない野郎の裸踊りに、村人が歓喜して押し寄せております。
これは何事?
と思ったら、何か村人の目が変ですよ。
ああ、これは罠ですね納得。

そしたらレパードも始めた〜〜。
でもバスタオル付けてる〜〜。
残念〜〜。

何という悲しい規制。
まあ、私としてはアルエットのが観たいので構わんですがね。
早いとこ今週のアルエット裸シーンをやっておしまい(笑)

レパード達が捕まり、自分たちも危険となったガリナは、アルエットを連れて逃げております。
そして辿り着いた山小屋で発見するは・・・

マッハ、ゴーゴーゴ〜〜。

タツノコネタ来ましたねぇ。
何でチンパンジーが居るのか分かりませんけど。

それで逃げるつもりだったガリナですが、すぐに思いとどまり、レパード達を助けるのだと決意しております。

正体がバレないように目隠しして変装です。
武器も剣玉を持ちました。
って、何かヤッターマン状態になってるんですけど。

これって絵本でヤッターマンがどういう存在か分かってるはずだから、意識してやってるんですかね。

ゴロー将軍と戦う状態になっても勝つガリナ。
ケンダマジックが炸裂です。

って、何かホント凄くなっていきますなガリナ。
そりゃレパードも惚れちゃいますよ。
年齢が近いイケメンで、行動的にもカッコ良くなっていくんだから。
しかも今回は助けてくれた訳で、完全に白馬に乗った王子様状態ですわ。

しかし悲しいかな、ガリナの心はアルエットなのでした。
まあ、おっぱいが凄いからな。
あと数年経てばレパードも凄くなりそうだけど、現状では勝ち目はございません。

ついに辿り着いたヤッターキングダム。
話数も少なくなって来ましたからねぇ。
さてどういうオチが待っているのでありますか。

shibachi1 at 10:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年03月03日

夜ノヤッターマン 第8話「クッシャロデッシャロ湖のクッシー」


極限Dreamer

アルエットおっぱい。

今回はやたらとアルエットのおっぱいが出てましたねぇ。
まるで私の想いをスタッフが叶えてくれたかのごとく。

うむ、やはりおっきいな。
素敵である。

そういや、伊藤静さまのボケボイスというのもたまらんものがありますな。
キビキビしたお姉様役が多いですから。

話の内容としては、謎の生物クッシー。
またどうでもいい感じですね。
何でこういうなのかしらんと微妙感が強いです。
次回はどうなりますかのぉ。

shibachi1 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年02月25日

夜ノヤッターマン 第7話「夢の海」


極限Dreamer

レパードのにゃーにゃー喋りが可愛いぞ。
容姿はちょっと可愛くないですけど(笑)

今回はマゾの変態の話。
何だかよく分からないけど、マゾの変態と関わって大変な目に遭う話ですね。
熱い流れになってるけど、根幹にあるのはマゾなので、マゾの熱さになっているという(笑)

何やらガリナを意識しているレパードが可愛いっすね。
まあ、若くて顔のいい男子ですからな。
幼女が憧れを抱くのも普通ですけど。

そういや元祖でもドロンジョってヤッターマン1号に惚れたりしてましたっけ?
それの再現ですかいな。

う〜〜ん、今回の話もどうでもいいっすなぁ。
こういうのが次回も続くのかしらん。

shibachi1 at 10:06|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年02月17日

夜ノヤッターマン 第6話「冬に咲く花」


極限Dreamer

アルエット、おっぱいおっぱい。

裸だ〜〜。
バンザ〜〜イ。

ホント主人公が幼女だけに、アルエットさんには感謝してもしきれません。
あなたのおかげでこの作品の楽しさが高まっておりますよ。

いや、レパードも可愛いんだけどさ。
やはりお色気も欲しいのよ。
華があるからな。

取り敢えず雪降ってるような夜に、水で体拭いたら死にますがな。
実際あまり温まらずに風呂を出ると寒いですからねぇ。

だが敢えてそうするのが良いのである。
おっぱいおっぱい。

ヤッターマンにデコピンするのを諦めろと言われ、怒ったレパードは一人で行っちゃいます。

でも「本当に一人で行っちゃうからね」とか言ったりして、実は止めて欲しい内面が出ていて可愛いです。
ついでに「みんなが追いかけてきた」と思った際の表情が可愛いっす。

そうなんだよ、こういうのは幼女がやるから可愛いんだな。
いい歳してやるとただの我が儘なのである。
そしてそこからツンデレが生まれるのだ。
つまりツンデレとは、幼女レベルの行動が基本と言えるのであった。

そんな事をやっているんで、ヤッター兵に見つかったり。
当たり前だ(笑)

そして逃げる際、ガッちゃんが捕まった〜〜。

でも犬ロボに襲われません。
何で?
やっぱりヤッターマンの血筋だからですかねぇ。
ゴローも「ガリナ」って名前に反応してるしなぁ。

って、何かゴローの回想でアルエットとの写真が出てるし。
まさかアルエットの父親ですか。
記憶を操作されているってとこですかね。

公開お仕置き(笑)をされるガッちゃん。
何とか助けたいと思うレパードですが、さすがに幼女の身では怖くて何も出来ず。

しかしそこで怪我を看てくれたおじさんが、ラベンダーの花言葉を伝えて励ましてくれております。

それに勇気をもらい、突撃するレパード。
そしてタイミング良く現れるヴォルトカッツェ達。

う〜〜ん、燃えますのぉ。
いつもながら、こんなロボをどうやって造ってるんだって疑問はありますが(笑)

取り敢えずそこは無視して、見事ガッちゃんを救出する事に成功するのでした。
メデタシメデタシ。

とか思ったら、最後に助けてくれたおじさんが死んでるし。
レパードの知らないところで。
何この地味に悲しいの。

盛り上がる脇で悲しみが広がりますよ。
何ということでありましょうや。

shibachi1 at 11:17|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年02月10日

夜ノヤッターマン 第5話「母に捧げるハリケーン」


極限Dreamer

今回は何やら変な話。

というか、元祖「ヤッターマン」のノリでやってるって感じですね。
ささやきレポーターとかも出てきましたし。

でもこれまでストーリー性のある内容でやってきたのに、突然こういうのをやられても浮いている感じがしますわ。
まあ、1話くらいはこうした話を入れて、元々の「ヤッターマン」のノリを表現しようとしたのかも知れませんが。

個人的には「あまり面白くなかった」という意味で駄目でしたが。
内容が面白ければいいんですが、どうにもこうしたあからさまにギャグに走っていると面白くないようです。
そういう意味で残念なのでありました。

shibachi1 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年02月03日

夜ノヤッターマン 第4話「湯けむり露天風呂紀行」


極限Dreamer

まみゅまみゅキタ〜〜。
まみゅまみゅママン。
まみゅまみゅ妊婦〜〜。

ちなみに妊婦と妖婦は似ていると思った。
いや、どうでもいいんですけど。

アルエットおっぱい押し付け〜〜。
ああっ、何と素晴らしい。

もしレパードが男の子だったらさらに良かったのに。
性別を変えてリメイクするって事は考えなかったんれすか〜〜。
このシーンのためだけに〜〜(駄目駄目)

温泉キタ〜〜。
温泉〜〜。

なのに何故バスタオル・・・
どうしてそんな状態なんですかぁ〜〜。
この間はちゃんと裸だったのにぃ〜〜。

アルエットのおっぱい〜〜。
まみゅまみゅママンのおっぱい〜〜。
見たかった〜〜(駄目駄目だ)

強制労働、赤紙で徴集。
村人が万歳で見送る。
完全に戦中日本ですがな。

でも当時の日本にしても、ここまで貧乏じゃなかったでしょうねぇ。
そういう意味じゃ酷すぎますわ。
国の財政はどうなってるんでしょうなぁ。
というか、日本以外の国はどうなっているのやら。

レパードは子供な考えから助けようとしますけど、助けた後どうするかを考えたらやる意味が無くなるんですよね。
外国へ逃げるか、国を変えるしか手は無いですから。
そういう意味じゃホント悲惨な状況ですよ。

ついにヤッターマンロボ以外の敵が登場。
声が檜山さんですよ〜〜。

一応支配階級に人間が居ることは分かりましたが、こういう存在はどれくらいいるのやら。
敵側の情報がほとんど無いだけに、何とも言えない怖さがあるんですよねぇ。

果たしていつそこら辺は分かるようになるのでしょう。
楽しみに待ちたいと思いまする。

shibachi1 at 20:26|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年01月28日

夜ノヤッターマン 第3話「俺たちは天使じゃないけど天使のフリをする」


極限Dreamer

新キャラに野郎も登場。

二人合わせてヤッターマンのそっくりさんです(笑)
声も同じです。

っていうか、普通に考えればヤッターマンの子孫なんでしょうねぇ。
つまり今ヤッターキングダムを支配しているのは、ヤッターマンとは関係のない存在という事なのかも知れませんな。
ドクロベーだったりして。

この二人の設定も酷いですね。
両親がヤッターマンに連れて行かれて死んじゃったみたいですし。
さらにアルエットはそのせいで心を病んでいるとか。

デカい。
アルエットはデカかった。
おっぱいおっきいの〜〜。
バンザ〜〜イ。

しかも入浴シーンゴー。
いきなり生おっぱいです。
素晴らしいです。
ヒャッホ〜〜イ。

「お前達を守るっ」

カッコいいぞドロンジョ様〜〜。

って、メカがまた出た〜〜。
いつの間に作ったんだよおい(笑)

でもこのメカ自爆ロボだった(笑)
敵のメカを道連れに爆発でありんす。

取り合えず逃げる事には成功し、五人と一匹は、ヤッターマンが居るという首都を目指す事になるのでした。
おっぱい分が加わって、私的に万歳なりや。

shibachi1 at 20:01|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年01月22日

夜ノヤッターマン 第2話「ヤッターマンにデコピンを」


極限Dreamer

私の天使〜〜。
おっぱい〜〜。
ママン〜〜。

何というサービスか。
この作品は幼女が主人公なので、こうしたシーンは望めまいと思っていたので嬉しい誤算である。
今後もママンの回想シーンに期待であった。

形から入ろう、という事で、御先祖さまの真似をするのに笑った。
口調が懐かしいですのぉ。
聞いていて凄く楽しいですわ。
取り合えず紅葉は美味しくないですよね(笑)

ヤッターキングダムへ入るには、青函トンネルを使えばいいのです。
って、ここは日本の青森ですかい。
デッカイドウとか言っていたので、そんな感じはしてましたけど、まさか本当に現実と繋がっている世界だったとは。

というか、北海道以外は辺境って事なのかいな。
他の地域はどうなってるんでしょうなぁ。

今回からヤッターマンの世界っぽさが出てきましたね。
ヴォルトカッツェの作るメカの動きがそんな感じでしたので。

というか、巨大メカを作ってるのに驚いた。
確かにヤッターマンだとやってたけど、材料どうしたんだって感じがしますからのぉ。
いやいや、そういう事を考えずに巨大メカを作れるのがヤッターマンの世界なのである。

ヤッターマンの正体は、やはりメカでした。
というか、今週のビックリドッキリメカそのものだったりして。
こりゃ本物は居なさそうですなぁ。
やはりヤッターキングダムの支配者はメカってオチなのですかねぇ。

三人組がやられるまでの展開が、完全にヤッターマン状態なので楽しくなった。
三人の会話も面白いですしね。
いや〜〜、いいっすなぁ。

というか、ヤッターキングダムって理想郷って話だったのに、暮らしている人達は貧乏な感じで、辺境と変わらないというのはどういう事なのやら。
やはりメカが支配している世界で、人間は酷い状態なのかしらん。

濡れたので服を乾かすために裸になるですよ。
サービスサービス。
幼女の裸ではあるが、女の子なのでやはり良いですな。

という想いよりもヴォルトカッツェのヘソが気になってしまった(笑)
何てこったい。

謎の少女現る。
何やらママンの面影があるようで、三人は凝視状態に。

彼女は一体何者なのか。
そして今後どう関わっていくのか。
楽しみでありますわ。

shibachi1 at 20:44|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2015年01月14日

夜ノヤッターマン 第1話「世界は真っ暗闇」


極限Dreamer

タイトルからして旧作の流れを汲む作品なのかと思いきや、オリジナルの全然違う内容でした。

ドクロベーが宇宙からの侵略者って感じで、ドロンボー一味はその手下としてとんでもない悪になっていたようです。

ヤッターマンの活躍により世界は平和になり、素晴らしい国が作られ、ドロンボー一味は辺境へ追いやられ、その子孫は代々貧しい生活を強要されている、という何とも言えない状態に。

何か差別主義者が支配する独裁国家みたいなノリなんですが、まあ、世代が変われば人間も変わるって事で、権力の座についたヤッターマンの子孫達は酷い人間になっているのかも知れませんな。
あとは今のヤッターマンが偽者とかいうオチもありですね。

ドロンジョの子孫であるレパードは、病気で苦しむ母を助けてくれない理由から、ヤッターマンを憎むようになる訳ですが、それもちょっと自分の都合を押し付けすぎって感じもするので微妙だったり。
まあ、子供だからしょうがないですけど。

今後ヤッターマン憎しでどうしていくのか分かりませんが、新生ドロンボー一味の活躍を楽しみにしたいと思います。

というか、レパードがもうちょっと年齢いってると萌えるんですがねぇ。
幼女だとそういう楽しみが無いので残念なのでありました。

shibachi1 at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年12月26日

ヨルムンガンド 第24話「恥の世紀」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


2年経過〜〜。

ヨナが大きくなった、という風にあまり見えなかったりして(笑)
まあ、2年じゃあんなもんですか。

そしてココは髪の毛を切ってしまった。
何か悲しい。
長い髪が好きだったのにぃ。

結局ココはヨルムンガンドを始動しませんでしたが、これはやっぱりヨナが去ったせいですかね。
きちんと賛同してもらってから実行したいと思ったのかな?

まあ、二つ目の量子コンピューターを打ち上げて万全を期すって部分もあったんでしょうけど、私的にはヨナが大きいと思う。
だってこの作品って、ココがヨナにラブラブするのがメインじゃないですか。
お姉さん殺しのヨナの日常を描いた作品なのですよ(おぃ)

いや、チェキータもヨナを気に入っていましたしさ。
そういう事でしょう(そうなのか)

話的には、ヨナがみんなと合流して、ヨルムンガンドが発動するってとこでお終い。
果たしてココは新世界の神となれたのか。
それはご想像にお任せします、って感じのオチでしたな。

まあ、私的には無理だと思いますけどね。
いくらコンピューター関係を支配しても、結局人間って殺し合いするし。
殺し合いのレベルが近代以前に戻るだけでしょう。
キャスパーの言う通り、武器商人は続けられる世界になるとみましたよ。

てな感じで終了。
続けて総評〜〜。

うむ、素敵なお姉さんアニメでした。
お姉さんが少年を可愛がる、実に良い作品でしたよ。
それだけで満足だ。

単純にラブを描くのではなく、人間関係としての繋がり的にも楽しめる見せ方だったので面白かったですわ。

基本的に暗くならず、明るく楽しくゴタゴタを描いていたので、笑えて楽しめる良作でしたね。

ただ残念なのは、戦闘シーンがイマイチだった点。
棒立ち状態でいても撃たれないような描写は止めて欲しかったです。
そこら辺を上手く描いてくれればさらに良くなったでしょう。

そんで最初の頃も思ったけど、ココのキャストを伊藤静さんにしたのは、やっぱりお姉さんアニメだったからなのではないかと思った(笑)
あのお姉さんらしさは静さまゆえでありますからな。
その部分だけでも勝利したアニメであると言えましょう。

shibachi1 at 20:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月19日

ヨルムンガンド 第23話「ウォーモンガー」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


ココの告白。

私は戦争が大嫌いだぁ〜〜。

武器商人をやっているがゆえに、そうした想いが強くなったってとこですか。
まあ、時折見せる精神的な弱さを考えると、人殺しの道具を売っていることに抵抗を覚えても当然ですけど。

そしてヨナが気にしている「犠牲を伴う平和」ってのも、元々「自分の売った武器で人が死んでいる」という意識があるので、今更な話になる訳ですな。
「人を殺す武器を売って稼いだ金で遊ぶより、平和のために使うのだから素晴らしいことだ」となる訳だ。
すでに発想が常人とは違う訳ですよ。

今までだって武器を売ることで人が死んできた訳で、それが「平和を作るために人が死ぬ」ってのに変わるだけだから、ココ的には問題が無い訳でしょう。

しかしヨナにはそれが理解できない。
理解できなくて当然です。
同じ経験をしなければ納得できない価値観だと思いますので。

他の連中は大人だからそれぞれの割り切り方で納得しているみたいですが、子供のヨナにそれをやれというのは無理がある訳ですな。
私は子供じゃないけど、さすがに引きましたからね。

でも人間って、自分の大切な人が関わらなければ結構受け入れられちゃったりする訳ですよ。
酷いと思っても、実際に行われて平和になったら、「まあ、いいんじゃないの」とかなっちゃったりしてね。
実際他の国の紛争なんかに本気で憤っている人ってのは少ないと思いますし。
結局他人事な訳ですよ。

それをココは武器商人という商売を通じて身に染みて理解しているから、知らない他人がどうなろうが、それで平和が訪れるのなら素晴らしいと思う訳でしょう。
でもそれがヨナには分からない。
そこが二人の悲劇になっている訳ですな。

うむ、いい感じでお姉さんと少年の悲劇が描かれていてゾクゾクしますねぇ。
これがどう落ち着くのか楽しみにしたいと思いまする。

shibachi1 at 19:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月13日

ヨルムンガンド 第22話「NEW WORLD phase.3」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


必殺、衛星乗っ取り〜〜。

最新鋭の戦闘となると、コンピューターが関わってきますからね。
それを狂わされたら大変な事になる訳で。

昔から情報の誤認は、「孔明の罠だっ」という有名な言葉(笑)があるように、敗北に一直線な訳で、ゆえに情報を敵に握られるってのは恐ろしい訳ですわ。
地形データの改ざんはヤバすぎっす。

それを行うココの、Tシャツ・ショートパンツ姿で興奮する様子に私も興奮ですよ。
オッパイ、太ももぉ〜〜。
うむ、素敵な描写だ。

続けてヨナの入浴シーン。
ショタ好きの人にはたまらないシーン。

だが私には分かっていました。
ここにココが乗り込んで来るのが。
普通の作品なら、野郎が一緒に入って人生の先輩としてうんちくを述べたりする訳ですが、この作品は違います。

ちゃんとお姉さんが入ってくるのだぁ〜〜。
変なところで萌えアニメしてるのだぁ〜〜。
そういうところが大好きだぁ〜〜。

そしてお仕置き開始。
ヨナは恐ろしいお仕置きを受けるのです(笑)

裸同士で抱き締められ〜〜。
お姉さんのお肌とお肉が生で接触だぁ〜〜。

何と恐ろしい。
恐ろしすぎるお仕置きだ。
凄くされたいぞっ。

チューもされちゃったなり〜〜。
お姉さんとチュ〜〜。
これは完璧にたらし込まれるぅ〜〜。

だがしかし、そう上手くはいきませんでした。
お姉さんは神になろうとしていたのです。
量子コンピューターを使って、あらゆる移動手段を管理し、戦争を根絶すると言い出しました。
世界平和を行うために、70万人を犠牲にすると言い出しました。
それはヨナにとり受け入れがたいことであり、本気で銃をココに向けるのでありました。

っていうか、私もちょっと引いたっす。
世界平和はともかく、70万人を平然と犠牲にしようとするってのは怖すぎですよ。
ココってばヤバい人だったのね。

はたしてこの状況がどうなるのか。
ドキドキの次回へ続く。

shibachi1 at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月07日

ヨルムンガンド 第21話「NEW WORLD phase.2」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


計画のために怪しげな動きを見せるココ。

誘拐とかまでしちゃって大変ですよ。
元警官のルツが気にしちゃってますよ。
まあ、元々拉致されてた人なら罪悪感は薄いとは思いますけど。

他にも色々企業などを買収したりして、一体何を企んでいるのかと思えば、CIAの兄さんが推測するに、量子コンピューターではないかという。

ふむぅ、量子コンピューターか。
名前だけはよく聞くけど、よく分かりません(笑)

何か凄いものらしいのは分かりますが、それで一体どうするつもりなのか。
量子コンピューターはあくまで手段として必要なだけでしょうから、目的は何なのやら。

世界を支配して自分の思い通りにするんですかねぇ。
武器商人だけに、武器が売りやすい世の中にするとか?

よく分からんので、そこら辺が明かされるのを楽しみにしたいと思いまする。

shibachi1 at 21:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年12月05日

ヨルムンガンド 第20話「NEW WORLD phase.1」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


ドクターマイアミと組んで何かを計画中のココ。
新世界を作るんだとかいうことみたいですが、一体何なのやら。

一方でHCLIは、全世界的な兵站を行う事業を、やる気の無い(笑)キャスパーが発表して凄く反感を買っております。
こちらも素人にはよく分からんかった(笑)

いや〜〜、終盤に向かって盛り上がってきましたねぇ。
登場人物もこれまでの皆さんがゾロゾロ出てますしな。
はてさてどうなりますやら。

取り敢えず、ココのヨナに対するスキンシップが多くて良かった。
お姉さんとのスキンシップ。
それこそが少年を成長させるのだ。
素晴らしい描写である。

shibachi1 at 20:57|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年11月22日

ヨルムンガンド 第19話「Pazuzu」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


今回は爆弾魔ワイリの話。

これまで地味な描写しかされてこなかったワイリですが、実はとんでもない爆弾センスの持ち主だったという。
恐るべし。

っていうか、爆弾を爆破する時の笑顔がたまりません。
いい笑顔すぎるぜ。
この人ホントに爆弾が好きなんだ〜〜(笑)

まあ、最初にベタ褒めされたのと、日頃ムスっとしていたココが爆弾爆破で喜んでくれたら、そら調子にも乗るってもんでしょう。

無表情美少女の笑顔は強烈ですからのぉ。
もうハマるねそれは。
「次はもっと凄い爆破を見せてやろう」って気になるよ。
気持ちが分かりすぎである。

爽快な爆破を最後にやって実に満足げなワイリが、ヨナに嫌われるんじゃないかと気にしてるのが笑えたっす(笑)
こういうところが面白いよなぁ、この作品は。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年11月15日

ヨルムンガンド 第18話「嘘の城 phase.2」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


トージョの元上司との対決。

と思っていたら、全然違っていたというオチ。
最初からトージョの元上司は、ココ達と戦うつもりが無かったという。

変質してしまった部下達の「戦いたい」という願いを叶えるために、勝てないと分かっていてキャスパーとココに戦いを挑み、望みを叶えさせると共に全滅させてしまう作戦だった模様。
何とも上手いことを考える人ですな。

「美人な女性が二人も居る職場だからだ」

うむ、それは重要なポイントだ。
確かに他の職場にも美人な女性は居たが、二人は居なかったですからね。
凄くよく分かる理由である。

まあ、真面目な話、ココとの相性がいいんでしょうけど。
やり方的にさ。

というか、酔っぱらって絡んでいるとはいえ、自分を凄く必要としてくれているのが伝わってくる訳だから、そりゃココの傍に居ようと思うわな。
だって可愛いじゃんよぉ。
わらしもあんな風に絡まれたいっす。

それにしても、海ほたるに居たママンのオッパイが凄まじいので感動した。
ヨナがぶつかりそうになったお嬢さんもな。

日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね。
安心したなり。

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年11月08日

ヨルムンガンド 第17話「嘘の城 phase.1」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


お姉さん祭り〜〜(笑)

バルメのオッパイ攻撃に始まり、ココの胸チラ、脚組み太ももと、実に素晴らしい。

やっぱり背後からのオッパイ押し付けはいいですね。
たまりませんよ。
私もされてみたいです。

脚を組むってのも、スカートから見える太ももが増えて素晴らしいのです。
これは丸出しだと駄目なの。
スカートで隠れている部分があるからそそるのら。
魅惑のシークレット部分に興奮するのですよ。

戦闘もチェキータの馬鹿強さに痺れまくり。
この姐さん強すぎっしょ。

っていうか、この作品って強いの女性ばっかですね。
強い敵って女性ばっかだし。
作者さんが女性好きなのかな。
強くてオッパイなお姉さんが好きな人とみた。

何よりヨナを連れ歩くのが、キャスパーではなくココになっている辺りにお姉さん好きを感じるのですよ。
別にキャスパーとの絡みにしても楽しめそうですからね。
それを敢えてお姉さんであるココにしているのが拘りな訳ですな。
うむ、良いことだ。

というか、今回のエピソードはトージョがメインのはずなのに、あまり目立ってないぞ。
いや、解説台詞で目立ってたか(笑)
あれだけの事を覚えているとは何と恐ろしいヤツであろう。

何より海ほたるが完成した年をサラッと言える辺りに怖さを感じます。
普通覚えてねぇよそんなの(笑)

さすがココの私兵である。
只者じゃない。
光ってるぜ(微妙な褒め言葉)

shibachi1 at 19:30|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年10月31日

ヨルムンガンド 第16話「キャスパーとヨナ」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


回想ばっかだよ〜〜ん。
アバンの前回の話はともかく、キャスパーとのエピソードの回想をこんなに入れるのは何でやねん。

制作がヤバいのですか?
って、何か他の作品でも書いているなぁ。

そして回想が終わるのを待たされた(笑)後に描かれた、ヨナが守ろうとしていた子供達の現状。

幸せそうだぁ〜〜。
ヨナが嬉しそうだぁ〜〜。
良かったねぇ〜〜。

逢おうとしないところにヨナの大人を感じますな。
自分のような人間が関わってはいけないと思っているのでしょう。
いつか逢えるようになるといいですのぉ。

shibachi1 at 20:34|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年10月25日

ヨルムンガンド 第15話「Dance with Undershaft phase.2」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


何故ヨナを部隊に入れたのか。

そんなの可愛いからに決まってるだろっ。
お姉さんは可愛い少年が大好きなのだっ。

ゆえにヨナを失ったら暴走してしまう訳ですよ。
そこは間違ってない。

実際アールが正体を明かしたら凄まじく動揺してますからね。
ココは仮面の下は弱いお嬢さんじゃからのぉ。
そこが可愛いからみんなココを愛しちゃってるのでしょうな。
守ってあげたくなるのですよ。

アール死す。
ココ達を逃がした後、ヘックスとの撃ち合いで死亡です。
何てこった〜〜。

まさか死ぬとは思わなかったので驚きましたわ。
この作品でも死ぬんだなぁ、とか変なことを思ってしまったりして(笑)
今まで仲間内から死人出てなかったからのぉ。

そしてココの復讐により、ヘックスも死亡。
なかなかいいオッパイさんだったので残念です。

結局ヨナに対するオッパイ誘惑も無かったしのぉ。
そういうの観たかった・・・

shibachi1 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年10月18日

ヨルムンガンド 第14話「Dance with Undershaft phase.1」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


ヨナの貞操が危険なり。
エロエロなお姉さんが狙ってるぞ。
何と羨ましい(違うだろ)

でも本当にココを苦しめるためなら、やっぱり奪ってしまうのがいいと思うの。
殺すんじゃ駄目よ、心で生きちゃうから。
やっぱり現実として心も体も奪い取るのよ。

そのためにするのだエロい誘惑をっ。
それが観たいぞ俺はっ。
やってくれぇっ。

お姉さん対決がいよいよ迫る。
ヨナの貞操はどうなるのか。
楽しみですな(無い)

ココの過去がちょっと描かれて、実は昔は普通のお嬢さんだったことが分かって意外。
もっと大人びた子供だったと思ってましたからね。

それが変わったのが部下の一人が死んでからなのかな?
多分この兄さん、ココを愛しちゃってたんでしょうバルメみたいに。
お金じゃないのよ、ラブだから守るのよ。
うむ、気持ちは分かるぞ。

そしてこの出来事からヘックスとの因縁が始まったってとこですかね。
さてそれがどう昇華されるのか。
楽しみに待つとしましょうぞ。

shibachi1 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年10月12日

ヨルムンガンド 第13話「天を仰ぐ蛇」


ヨルムンガンド
PERFECT ORDER 1


お姉さんが背後から抱き締める。
うむ、これぞヨルムンガンドである。
素晴らしい。

傍に居てくれることをお姉さんが望む。
一緒に居るでしょうそれは。
そうせずには居られないな。

ホテルの部屋で二人きり。
お姉さんはパンツ丸出し。
そんな関係が素敵です。

そして押し付けられる胸、オッパイ。
実に素晴らしい環境です。
子供ゆえの特権か。

だがこのままヨナが成長し、大人になってもこういう関係を続けて欲しい。
それが私の願いです。

ココが「死んでいて欲しい」と思う姐さん登場。
エロいっす。
何かエロいことを普通にしようとしてますよ。
エロ攻撃で情報を漏らしてしまうオッサンに感情移入だ。

オッパイが出た瞬間に表情を変えるのに笑った(笑)
いいぞオッサン、そうじゃないといけないよ。
オッパイはそうする価値があるからのぉ。

だがおっかなくなって最後まで出来ないとは・・・
何と悲しいことだ。
そこは見せてくれないと困ります。
実に残念なのでありました。

shibachi1 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年06月28日

ヨルムンガンド 第12話「滅びの丘 phase.2」


ヨルムンガンド 1

頭文字D〜〜。
高速で180度ターンですよ180度ターン。

ドリフト中に後ろからちょこっとこづいてやれば、あっという間にバランスを崩してクラッシュになるところが、360度ターンして何とかされてしまったってのを、この殺し屋さんは前世で経験していた(笑)訳ですが、今回も似たような状況になったようです(長い)

何か面白殺し屋三人組でしたけど、あっさりやられちゃいましたなぁ。
面白かっただけに、出番がこれだけなのはちょと寂しいです。

一方、ヨナに眠り薬を使って一人で仇討ちに向かうバルメですが、そこはそれいい男なヨナは途中で目を覚まして後を追いかけます。
そしていい男だけにバルメのピンチを救ったぞ〜〜。
狙撃を妨害だ〜〜。
何といいタイミングか。

そして始まる仇討ち。
脚を悪くしたけどまだ強そうだこのオッサン。
どうなるんだバルメ〜〜。

という所でサービスタ〜〜イム。
美人なお姉さんの下着姿とシャワーシーンですよ〜〜。
って、あれ?

決着は想像してね(はぁと)
で終わってしまった〜〜。
何てこった〜〜。

一番盛り上がるシーンだと思うのだが、尺の関係ですかね。
省略省略〜〜。

ま、バルメの圧勝だったって事ですか。
予想通り脚を悪くしたので弱くなっちゃったんでしょう。

これで復讐完了、となる訳ですが、さっきの下着&シャワーなお姉さんがさらに復讐に来て、バルメはヨナを庇って撃たれてしまい死亡。

とはならなかった(笑)
背中をかなり撃たれていたように思えたのですが、二発くらいだったようで。
それにしたって普通は死ぬわな。

うむ、やはり凄まじい筋肉が銃弾を防いだ訳ですか。
海坊主さんもそうであったからな。
バルメであれば納得である(笑)

「ご褒美あげるぅ」

ココと二人きりでそんなこと言われちゃいましたよ〜〜。
大人の階段昇らせて下さい〜〜。
ボクは今日、ココに大人の男にしてもらうんだ。
いや〜〜ん、エッチ〜〜。
という妄想が広がった(馬鹿)

やはりヨナが少年だってことでこの作品は萌え度が高いっすわ。
妄想も膨らみますよ。
今回バルメにもチューされちゃったしさ。
まさにお姉さんパラダイス。

うむ、何とも素敵な作品でありまする。

shibachi1 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年06月21日

ヨルムンガンド 第11話「滅びの丘 phase.1」


ヨルムンガンド 1

おおっと、美少女の登場です。
オッサンが幅利かせてるこの作品で美少女の登場ですよ〜〜。

年齢も十代前半。
まさに少女である。

しかし殺し屋。
やはりまともじゃねぇ。
殺しを楽しんでいる感じだし。

というか、いかにも這い寄って殺しそうな声なんで笑った(笑)
生き生きしていて元気な明るい殺戮お嬢さんなんで萌えますねぇ。

んでついに明らかになるバルメの宿敵。
って、この間出てた爺さんかい。
というほど年齢いってないらしいですが、あれじゃ分からんですわ。
そういやバルメは会ってなかったでしたっけ。

でも脚を悪くしてるんじゃ戦闘力落ちてるだろうし、バルメ的にこんな相手を倒してもスッキリしないんじゃないかなぁ。
どうするつもりなんでありましょう。

そして今回の見所〜〜。
ココの入浴シ〜〜ン。
バンザ〜〜イ。

って、その前に襲撃しやがった〜〜。
馬鹿者〜〜。
あと5分、あと5分が何故待てなかったのだ。
そうすればココの裸が観られたというのにぃ〜〜。

取り敢えず服の間から除くお胸の谷間に喜んでおくのであった。
うむ、良い。

そしてバルメとヨナの、お姉さんと少年の二人旅にも萌えた。
うむ、良い。

shibachi1 at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年06月14日

ヨルムンガンド 第10話「Dragon Shooter phase.2」


ヨルムンガンド 1

皆殺しじゃ〜〜。

という訳で、何かあっさり圧勝してるし。
いいのかこれ。

有利な状況というより、不利な状況だったところから始まった戦闘の結果としては無理がありすぎる気がしますな。
相手の攻撃が無い状態になってますからねぇ。

遮蔽物の無い場所で棒立ちで撃ちまくっていて、こちらの被害が無いってどういうことよ。
というか反撃されている描写もほとんど無かったしなぁ。
ちょっと描写的にキツいっすねぇ。

何かガンダムOOの戦闘シーンを思い出した。
あ、脚本家同じじゃねぇか(笑)
まあ、脚本家の問題じゃないですけどこういう部分は。

取り敢えず死亡フラグマオが死ななくて良かったな、と(笑)
死亡フラグじゃなく活躍フラグだった訳ですね、あの昔語りは。

そしてマオが放つ一撃は極悪兵器なのであった。
何ですかあれ。
沢山の矢が降って来ますよ〜〜。
まるで夢と現実を月で繋ぐ、合体が気持ちいいロボットの必殺技みたいじゃないですか(笑)

それにしても、近代兵器ってのは機械に頼りすぎですなぁ。
自分の力だけで命中させる射手というのはいないのか。
ライフルまでですかそういうのは。

んですっかりギャグ&便利要員と化したスケアクロウに笑った(笑)
この人こうして延々と利用されていくんでしょうねぇ。
まあ、手柄を挙げられるんだから出世はできそうですけど。
出世しても利用され続けるでしょうがね(笑)

そして今回の萌えポイント。
ヨナの頭に顎を乗せるココ。

目の前にオッパイ迫る。
少年ヨナ、至福の時であった。

shibachi1 at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年06月07日

ヨルムンガンド 第9話「Dragon Shooter phase.1」


ヨルムンガンド 1

おおぅ・・・
ココのオッパイ・・・

水着だ。
ビキニだ。
万歳だぁ〜〜。

いやはや良いモノを拝まさせていただきました。
素敵なお姉さんの素敵なオッパイ。
それだけで幸せです。

「ヨナは私のモノだ」

うわ〜〜い。
嬉しい〜〜。

美人のお姉さんにそんなこと言われたら、そら一生付いていきまっせとなりますわな。
これにてヨナ坊の一生は決まったのであった。

んでミニスカ姿も相変わらず素敵。
動くたびにヒラヒラヒラヒラ動く布が私を誘って仕方がありません。
うむ、何とも素晴らしい描写である。

そして少し昔のココも回想で登場。
何かイメージ的にも声的にも十代前半な感じがするんだけど、恐怖の童顔である事を考えるにつけ、二十代前半だったとしてもおかしくない訳ですな。
そんなところも素敵です。

いやはや今回は何とも素敵なココの姿が沢山観られましたねぇ。
たまらんですよ。
幸せでありまする。

話的には、何だか危ないオッサンに牛耳られた軍の中で、一触即発状態から戦闘開始になっちゃいましたけど、どうするんですかね。
相手の人数多いんですけど。

痛快活劇みたいに「正面から戦って少人数で多人数を圧倒」なんてのは無理がありすぎますしのぉ。
ここは何か策があることを期待しておきますか。

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年05月31日

ヨルムンガンド 第8話「モンド・グロッソ」


ヨルムンガンド 1

ココのお着替えシーン。

ブラウスから伸びる太ももがたまりません。
どうしてこう、こうした格好というのはそそるのでしょうか。

続けてヨナの肩に手を置いて仲良く歩くシーン。

これまたたまりませんな。
素敵なお姉さんとのラブラブデートですよ。
当人たちにはその気は無くても、私の中ではそうなった。
夢の状況である。

ベッドの上でショートパンツな姿も良いですね。
生脚が生脚で生脚でしたから(意味不明)

しかし年齢はいっているのだ。
そこがまた良し。
童顔万歳。

んで話の内容としては、美人のおばさんが敵として登場。
何ともやり手で、ココの先回りをして商談を邪魔しております。
いやはや、ここまでやられちゃうと逆に爽快ですな。

しかしそれで黙っているココではありません。
反撃開始だぁ〜〜。

何と交渉相手の背後に色々ちょっかいだして、自分と商談せざるを得ない状況に追い込んでしまうという。
よく分からんかったけどそんな感じだったです。

最後は楽しく会話して、実に好敵手な感じでお別れしておりました。
いや〜〜、こういう汚くない敵というのはやり取りを観ていても楽しいので良いですね。
面白かったでありますよ。

shibachi1 at 19:29|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年05月24日

ヨルムンガンド 第7話「African Golden Butterflies phase.2」


ヨルムンガンド 1

「刻め、お前を殺す者の名だ」

思わず笑ってしまった。
いや、どっかのカズくんみたいな台詞だったもんで(笑)

それにしてもバルメ強すぎ。
相手の姐さんが前回馬鹿強い描かれ方をしていただけに、圧勝しちゃうとなるとどうにも化け物ですよ(笑)

でもバルメの追っている相手はもっと強いんでしょうなぁきっと。
そのうち戦うことになるのかしらん。

んで今回のココはスリットが素敵なチャイナ服なんで萌えた。
トイレのドアを乗り越える時に捲れたのに萌えた。

ついでに小娘的な容姿のくせに実は結構年齢いっているらしいのも萌えなのだ。
素敵に無敵。
良いのでありまする。

shibachi1 at 19:39|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年05月17日

ヨルムンガンド 第6話「African Golden Butterflies phase.1」


ヨルムンガンド 1

ヘリを飛ばしてくる海賊。
凄いっすな。
荒稼ぎしてるんですかねぇ。
っていうか、普通の貨物船相手なら要らんでしょ。

護衛集団が乗船してるのも珍しいですわな。
そりゃ海賊も驚きますよ。
要するに「沈黙の貨物船」集団バージョンみたいなもんな訳ですか(笑)
嫌な貨物船である。

それにしてもココは海賊に恨みでもあるんですかね。
かなり気合い入ってたし。
そういや幼い頃から船で生活してたんでしたっけ。
きっと色々あったんでしょうなぁ。

バルメお姉さんのナイフ戦指導。
ヨナは接近戦はあまり強くないのね。
素人臭い海賊の少年と互角状態だったところからもそんな感じだし。
今後鍛えてもらって少しは良くなるのかな?

んで謎のパンツ姐さんの立ち姿に、いい笑顔を浮かべるバルメですが、どう見ても回想シーンの相手は男なんですけどどういうこっちゃい。

まさか「昔は男、今は女」というオチなのか?
それはそれは面白いですねぇ(笑)

shibachi1 at 19:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年05月10日

ヨルムンガンド 第5話「Vein」


ヨルムンガンド 1

今回はヨナの過去話〜〜。

何やらココの兄ちゃんに色々酷い目に遭わされたみたいですね。
かなり性格悪いですよこの兄ちゃん。

とはいえ、ヨナが守りたい子供達の世話をしてくれてるし、ココという自分よりも相性が良いであろう人間の護衛を仕事にしてくれている点からして、悪人ではないのは確かですね。
ただ性格は悪い、と(笑)

ヨナに告げた「復讐のために同胞を殺した」ってのは、何とも痛い言葉ですな。
何しろ自分がムカついた相手を殺すために、そうじゃない相手も皆殺しにしている訳ですから。
彼ら一人一人は別に極悪な人間じゃないかも知れない訳で、それを自分の復讐という、ある意味欲のために殺している訳ですよ。
冷静になってみれば、何と酷いことをしたのだと思ってしまう訳ですな。

性格が悪いから諭し方がキツいけど、内容的には正論で、ヨナに自分の行為を客観的な視点として自覚させている訳だから、実は良い行いだったりするんですよね。
そういう意味じゃ、ココと似たようなことをしているのですわ。

やはり兄妹でありますね。
性格は悪いけど(笑)

shibachi1 at 19:31|PermalinkComments(0)TrackBack(3)

2012年05月03日

ヨルムンガンド 第4話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.2」


ヨルムンガンド 1

師匠との出会いはSATUGAISATUGAI。
自分の親も殺された大量殺戮現場でありました。

って、これで何で惚れるの?
分からんぞ。

そしてダ〜〜イブ。
ココのオッパイにダ〜〜イブ。
お姉ちゃんに抱きつきだぁ〜〜。
バンザ〜〜イ。

こういう状況では別におかしかないんですが、やはり「お姉さんと少年」という組み合わせだとどうしても萌えてしまうのだ。
ココがミニスカ絶対領域なのも大きいですな。
うむ、素晴らしい。

んで濡れて透け〜〜る。
服が透け〜〜る。
下着が見えないのが残念〜〜。
透けた下着に恥ずかしがるヨナの姿も欲しいとこですね。
そんな状況じゃないけど(笑)

「その猛烈にジンクス気にする癖治せ」

だがチナツのジンクスは当たるのだ。
次の瞬間、師匠は狙撃されてあの世行きである。
恐るべきジンクス。

そして子供は撃てないルツであった。
どうやら幸せな環境で育っているようですね。
こういう時に躊躇無く撃てない訳だから。
ココの私兵は、悲惨な環境で育った人ばかりが集まっているのかと思っていたので、これは予想外でした。

「銃撃戦? 何のことだか分からない」

うわ〜〜、すでに警察を買収済みですか。
まあ、あんだけ好き放題ドンパチやっているんだから、それくらいしてるんだろうとは思ってましたけど。

取り敢えず、この偉そうなCIAさんは、何でこんなに偉そうなんでしょう(笑)
他の国の情報とかを命令で見れたりするのCIAって。
そういう協定でもあるんですか?

もしあるとしたら、出さないどころか無いものとして処理されたら確かにムカつくだろうなぁ。
ハリウッド映画だったらココはとんでもない女狐ポジションですよ(笑)

でもハリウッド映画のアクションヒーローってこんな感じですよね。
秩序無視して大暴れして事件を解決しようとするの多いし。
感情移入せずに客観視するとこんな感じなんでしょうなぁ。

実際彼は銃撃戦やりまくった武器商人を逮捕しようとしている訳だから、まさに正義の行為をしている訳だし。
悪いのはココ達の方ですよ。

「一歩も動けない」

実は恐がりさん?
いつもは信頼している私兵がいるから堂々としていられるけど、居ないとなると駄目駄目になっちゃうんですかね?
それはなかなか宜しい設定ですな。

んでそんな所に颯爽登場、中東美少年(二回目)
ヨナですよ〜〜。

これでココも安心だ。
ゆえに抱きつくのである。
ヒャッホ〜〜イ。

大人は拘束されちゃったけど、子供だからお目こぼしされたんですね。
まあ、平和な国だったらそうなりますわな。
少年兵がわんさか居るような国だったらあり得ないことでありましょう。

「どうしてパンツ穿いてないんだ?」

あ、恥ずかしがった(笑)
今まで平然としてたのに、何で?
取り敢えず可愛かったので良し。

それにしても、パンツ穿かないのもジンクスとはね。
まあ、あれだけ当たるとなればそら守りたくもなりますわな。
今回穿いているがゆえに失敗したとも取れるし。
恐るべしジンクス。

そしてまたもやこっそりココの護衛をしているヨナが微笑ましかった。
宜しいのでありまする。

shibachi1 at 19:43|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年04月26日

ヨルムンガンド 第3話「ムジカ・エクス・マキーナ phase.1」


ヨルムンガンド 1

殺しを楽しげ、というか遊びのような拘りを持ちながらしている二人組・・・

何か「バッカーノ」に出てきそうなキャラですねぇ。
「自分だけは逃げ切れるみたいな甘い確信犯の夢をメチャメチャに粉砕すること」とかいう台詞もそんな感じだし。
あんたラッドの兄貴の親戚かい(笑)

取り敢えずパンツ穿いてないのは宜しくないですよ。
パンツには美しさがありますからな。
穿いている方が宜しいです。
パンツパンツ〜〜。

それ以外はなかなかに可愛いじゃないですか。
イっちゃってる目が素敵であります。
うむ、良い感じだ。

「私の部隊に来た以上、素敵な人間にステップアップしなければならない」

素敵なお姉さん家庭教師〜〜。
バンザ〜〜イ。

って、実際教えるのは男だが。
しかし傍に素敵なお姉さんがいるだけで励みになるのだ〜〜。
やっぱりこの作品、お姉さん要素だけで静さまをキャスティングしたとしか思えん。
萌えるじゃねぇか。

そして素敵なお姉さんが傍に居なくなればやる気を無くすのも当然。
出かけてしまったココを追うヨナであった。
無論、殺し屋に狙われているのを心配している訳ですが、やる気を無くしたのもあるに違いない。

って、絶対領域じゃねぇか〜〜。
ココミニスカ〜〜。
素晴らしい。
良いなり良いなり〜〜。

「ナイスタイミングだよヨナ」

まさに「颯爽登場、中東美少年」でしたからな(笑)
そらチューだってされちゃうよ。
チューだって。
チュ〜〜。

チューされちゃった〜〜。
体も密着〜〜。
たまりませ〜〜ん。

そして突撃ヨナ〜〜。
チューしてくれた素敵なお姉さんを守るために特攻するのだぁ〜〜。
まさに死地に赴く捨て身の戦法〜〜。
お姉さんのチューにはそうさせてしまう力があるのである〜〜。

手も繋ぐのだぁ〜〜。
ラブラブ逃避行〜〜。
何と素敵なことかしら。
バンザ〜〜イ。

てな感じで、何とも萌え萌えな回でありました。
やはりお姉さんと少年の組み合わせは素敵ですのぉ。
数年後、いい男に成長したヨナとココの姿を想像するとさらに萌えるなり。
良いですなぁ。

ヨナに対して大人として助言をしたり、意思を尊重したりするのも何とも素敵。
良い大人が描かれてますよねこの作品。
なかなか楽しくなってきたでありまする。

shibachi1 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

2012年04月19日

ヨルムンガンド 第2話「PULSAR」


ヨルムンガンド 1

戦闘ほとんど無し。
ヨナも驚いてましたが、あれだけの状況で戦闘が無いってのが凄いですね。

今回はそういう意味で頭で困難を乗り切る感じでしたな。
ココのような若いお嬢さんがリーダーをやっていて、皆が仕事以上の感情を持って付いてきている理由を描いたってとこですか。

策略というより人の心理を読み取っての動きが面白かったですわ。
人の心理を読み取るってのは、商人にとって重要な要素ゆえに、ココが優れた才能を持っているのを示した訳でしょう。
何か凄いとこのお嬢さんみたいですけど、どういう家なんでしょうなぁ。

それからバルメの戦闘力の高さが描かれ、オッパイの大きさが描かれ(笑)ココ萌えが描かれていたのが面白かったですね。
何であそこまでココラブなのか分かりませんが、観ていて笑えますわ(笑)

今回から登場したミルドもいい味出していて良かったです。
戦闘狂なのがヤバいですが。
ああいう人は一般社会に馴染めないでしょうな。
殺人鬼になっちゃうわきっと。

全体的に前回より何か惹き付けられた内容でした。
こういう頭を使う展開って好きなんで、今後もあるといいですな。

あとこの作品の特徴として、シリアスなんだけどギャグチックに描いている部分があって、そこが何か暗くならないので爽快さを感じましたね。
面白いこってす。

shibachi1 at 21:38|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2012年04月12日

ヨルムンガンド 第1話「ガンメタル・キャリコロード」

お姉さんと少年の組み合わせですか。
いいですのぉ。

んでお姉さんは荒事が仕事で、少年はお姉さんの組織に入ることになる、と。

こういう設定の場合、少年は素人だったりする事が多いですが、この作品の場合はすでに凄腕状態になっているのが面白いですな。
実戦経験が豊富であるがゆえにスカウトされたってとこですかね。

少年は凄く無表情なんで、感情が死んでいるのかと思いきや、ヌイグルミを見て喜んだりしているので、普通に感情はあるみたいですね。
単にあまり表に出さないだけなのかな?

仲間が多いってのも珍しいですね。
こりゃ全員を把握するまで時間かかりそうだ。

「弟を演じて欲しい」

ヒャッホ〜〜イ。
弟、つまり姉弟。
お姉ちゃ〜〜ん。

しかも抱きついたぞ〜〜。
オッパイの感触が背中にぃ〜〜。
わ〜〜い。
素敵なお姉ちゃんの誕生に喜びが湧き起こるのであった。

そうか、このネタのためだけに声が伊藤静さまなのだな。
納得である(笑)

shibachi1 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(2)

管理人 シバッチ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
アニメ各話感想
感想話数少アニメ

【あ行のアニメ】
アウトブレイク・カンパニー
アカメが斬る!
アクエリオンEVOL
アクティヴレイド
あそびにいくヨ!
ACCA13区監察課
荒川アンダー ザ ブリッジ
RD 潜脳調査室
アルドノア・ゼロ
イクシオンサーガDT
いちばんうしろの大魔王
いつか天魔の黒ウサギ
イノセント・ヴィーナス
IS<インフィニット・ストラトス>
ウィッチブレイド
うしおととら(1) (2) (3)
うたわれるもの 偽りの仮面(1) (2)
宇宙戦艦ヤマト2199
AIR
エウレカセブン
エウレカセブンAO
エレメンタルジェレイド
狼と香辛料
狼と香辛料
オカルティック・ナイン
織田信奈の野望
おとぎ銃士赤ずきん
俺物語!!(1) (2)

【か行のアニメ】
輝きのタクト
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
革命機ヴァルヴレイヴ
かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
ガッチャマン クラウズ
ガッチャマン クラウズ インサイト
CANAAN
Kanon
神様ドォルズ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ
神のみぞ知るセカイ OVA
神のみぞ知るセカイ 女神篇
仮面のメイドガイ
喰霊−零−
ガン×ソード
ガンダムSEED DESTINY
ガンダム Gのレコンギスタ
ガンダムOO
ガンダム 鉄血のオルフェンズ(1) (2) (3)

ガンダムUC
かんなぎ
寄生獣 セイの格率
キディ・ガーランド
キミキス pure rouge
キャプテン・アース
GANGSTA.
境界線上のホライゾン
境界線上のホライゾンII
京四郎と永遠の空
銀色のオリンシス
グイン・サーガ
クオリディア・コード
くまみこ
クレイモア
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
クロムクロ(1) (2)
K
K MISSING KINGS
K RETURN OF KINGS
GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
血界戦線(1) (2)
月刊少女野崎くん
源氏物語千年紀 Genji
攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG
甲鉄城のカバネリ
鋼鉄神ジーグ
極黒のブリュンヒルデ
極上生徒会
GOSICK−ゴシック−
コードギアス 反逆のルルーシュ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2
CODE:BREAKER
琴浦さん

【さ行のアニメ】
彩雲国物語
PSYCHO-PASS
PSYCHO-PASS 2
SAMURAI7
サムライガールズ
サムライブライド
サムライフラメンコ
さんかれあ
3月のライオン(1) (2)
残響のテロル

しおんの王
屍鬼
シグルイ
シドニアの騎士
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
獣王星
終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?
シュヴァリエ
STEINS;GATE
純潔のマリア
ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(1) (2)
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(1) (2) (3)

新世界より
真マジンガー 衝撃!Z編
侵略!?イカ娘
神霊狩/GHOST HOUND
翠星のガルガンティア
スカルマン
スクールデイズ
スクールランブル
スクールランブル二学期
涼宮ハルヒの憂鬱
涼宮ハルヒの消失
ストライク・ザ・ブラッド
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
スーパーロボット大戦OG
スピードグラファー
世紀末オカルト学院
聖剣の刀鍛冶
聖痕のクェイサー
聖痕のクェイサー
ゼーガペイン
絶園のテンペスト
ゼノサーガ
ゼロから始める魔法の書
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
ゼロの使い魔F
閃光のナイトレイド
戦場のヴァルキュリア
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS(1) (2)
奏光のストレイン
創聖のアクエリオン
そらのおとしもの
そらのおとしものf
ソルティレイ
それでも世界は美しい
それでも町は廻っている

【た行のアニメ】
タイドライン・ブルー
タブー・タトゥー
ダンガンロンパ
ダンクーガ ノヴァ
男子高校生の日常
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
つぐもも
ディメンションW
テガミバチ
鉄腕バーディー DECODE
鉄腕バーディー DECODE:02
鉄腕バーディー DECODE OVA
DEVIL SURVIVOR 2
Devil May Cry
デモンベイン
デュラララ!!
デュラララ!!×2 承
デュラララ!!×2 転
デュラララ!!×2 結
地球へ…
天鏡のアルデラミン
東京ESP
DOG DAYS
DOG DAYS′
DOG DAYS″
トータル・イクリプス
ドラゴンクライシス!
トリニティ・ブラッド
ドリフターズ
ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜
ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜

【な行のアニメ】
NIGHT HEAD GENESIS
夏目友人帳 参
謎の彼女X
七つの大罪
七つの大罪 聖戦の予兆
ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン
ぬらりひょんの孫
ノエイン もうひとりの君へ
ノーゲーム・ノーライフ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノブナガ・ザ・フール
ノラガミ

【は行のアニメ】
ハイスクールD×D
ハイスクールD×D NEW
ハイスクールDxD BorN
這いよれ!ニャル子さん
這いよれ!ニャル子さんW
薄桜鬼
幕末機関説 いろはにほへと
はじめの一歩 New Challenger
はじめの一歩 Rising
バッカーノ!
バディ・コンプレックス
花咲ける青少年
ハヤテのごとく!
バンブーブレード
パンプキン・シザーズ
東のエデン
東のエデン 劇場版
東のエデン 劇場版
ビッグオーダー
ひぐらしのなく頃に解
棺姫のチャイカ
pupa
ヒロイック・エイジ
貧乏神が!
Phantom−PHANTOM THE ANIMATION−
Phantom〜Requiem for the Phantom〜
Fate/stay night
Fate/stay night Unlimited Blade Works
Fate/Zero
Fate/Grand Order
Fate/Apocrypha
武装少女マキャヴェリズム
武装錬金
プピポー!
ブラスレイター
BLOOD+
フリージング
プリンセスラバー!
BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜
ProjectBLUE 地球SOS
フルメタル・パニック! The Second Raid
BLAZBLUE ALTER MEMORY
ブレイクブレイド
PERSONA−trinity soul−
persona4 the ANIMATION
Persona4 the Golden ANIMATION
僕だけがいない街
WHITE ALBUM

【ま行のアニメ】
まおゆう魔王勇者
マクロスΔ(1) (2)
マクロスFRONTIER
まじもじるるも
魔弾の王と戦姫
まどか☆マギカ
魔法科高校の劣等生
魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
輪るピングドラム
無彩限のファントム・ワールド
魍魎の匣
問題児たちが異世界から来るそうですよ?

【や行のアニメ】
幼女戦記
夜ノヤッターマン
ヨルムンガンド

【ら行のアニメ】
REIDEEN
落第騎士の英雄譚
ラストエグザイル−銀翼のファム−
乱歩奇譚 Game of Laplace
Re:CREATORS(1) (2)
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金
輪廻のラグランジェ
輪廻のラグランジェ season2
リーンの翼
レンタルマギカ
ロクでなし魔術講師と禁忌教典
ローゼンメイデン トロイメント

【わ行のアニメ】
我が家のお稲荷さま
検索
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
HP時代の日記を検索
同盟&トラコミュ
cover

cover

cover

cover

cover

cover

cover

にほんブログ村 アニメブログへ